白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

<   2017年 03月 ( 72 )   > この月の画像一覧

ZTEのAxonシリーズ「Axon7」と「Axon 7 mini」は流行のDual SIM, Dulal Standbyに対応するSIMフリースマートフォンとして、2016年に発売されました。

Axon7シリーズは国内正規店で購入すると、通常月額450円掛かる保証サービスに2年間無料で加入できるという安心なサービスも提供しており、流行のDSDSモデルというだけではない付加価値も人気があるようです。
d0262326_20583847.jpg
一方で「Axon mini」は2015年12月発売の旧モデル。発売当時は34,800円(税別)で販売されており、Snapdragon615搭載・RAM 3GB、5.2インチのフルHD対応というなかなかの良スペック機種です。

特に注目は本体の重量が132gとかなりの軽量である点でしょうか。5インチ超えでこの重さは相当軽いです。バッテリー容量は2800mAhなので大型というほどでもないですが、少なすぎるレベルでも無いでしょう。

しかし、この機種はDSDSには対応していません。Axon miniもドコモ系のLTEネットワークが使え、SIMスロットはnano SIM×2、一方を4G/3Gにすると他方は2Gになるため、国内でのデュアル運用は実用上出来ません(micro SDカードを使う場合はSIMスロットの排他利用)。

MVNO・キャリアで複数の回線を使うにはDSDSはやっぱり便利です。DSDS対応の機種に買い替えたいな~という人は、本体が新品同様だったり、まだ使える状態でもAxon miniが不要になるかもしれませんので、Axon miniの買い取り額を出しているショップをいくつか見てみましょう。

・・・さて、前置きはこのくらいで良いでしょう(´∀`;)

3月31日時点では、Axon miniの色(クロームシルバー・イオンゴールド)による買取価格差は無いみたいです。

☆「ゲオグループ・スマーケット」/ 未使用品 10,100円~中古最大8,400円

☆「ダイワンテレコム」/ 最高15,000円

☆「ライズマーク」/ 最高4,850円

☆「ソフマップ」/ 買取不可

☆「じゃんぱら」/ 最大12,000円

☆「イオシス」/ 最大12,000円

*上記の価格は2017年3月31日時点・新品状態の最高額です。実際の査定とは異なる可能性があるので、各自最新価格は問い合わせてみてくださいね~

ざっと調べたところでは、Axon miniの買取相場は12,000円前後が市場平均のようです。発売から1年半が経過したミドルスペックスマホなら妥当なところでしょうか。

最近の国内SIMフリー市場ではファーウェイとASUSはとても勢いがありますが、ZTEは国内法人もあり、キャリアもスマホや携帯端末を供給してきた実績もあり、安く買えるのであれば悪くない機種も多いです。

まして、発売から1年半が経過したと言ってもAxon miniレベルの機種が実質1万円を切れるなんて・・・ハイエンド機種が欲しい人にはAxon 7がオススメですが、そこそこ使えるSIMフリー機種で十分という人にはminiもお買い得ですね~


by ke-onblog | 2017-03-31 21:38 | 白ロム転売法 | Comments(8)
いよいよ祭りの時間です。

このあと15時より、先着1万回のみ利用できる5,000円相当のポイント還元クーポンコードがひかりTVショッピングにて配布されます。1人あたりの利用期限は無いため、スピードが命となる争奪戦になりそうですね。

クーポンは会員のみが取得できますので、まだ使ったことがない人は今すぐ登録して事前準備をしておきましょう。

開始直後、ひかりTVのサイトが非常に重くなっています。私は先程無事購入できましたけれど、住所入力(本来は不要なはずなのに)やケータイ払いプラスの画面遷移等でエラーが何度も出てました・・・諦めずに何度かチャレンジすれば買えるかと思います^^;

☆「ひかりTVショッピング プレミアムクーポンキャンペーンicon

また、今回のプレミアムフライデーセールではドコモの「dケータイ払いプラス」による、最大26倍のdポイントも併用可能ですので、ぴったり15,000円の商品を買った場合ならばクーポン還元とポイントキャンペーンの併用で実質負担は半額以下で買える商品もゴロゴロとあります。

ただ、、、問題はひかりTVショッピングで販売されている商品は他のショッピング系サイトに比べて値段が高く、値引きをしたところで対してお買い得でもない商品も・・・

そしてお得度の高い商品は在庫がなかったり、キャンペーン開始直後に刈り取られる可能性が高く、キャンペーンが始まってから何を買おうかな?と考えていては間に合わない可能性もありますので、十分な下調べが必要です。

ということで、私の狭い守備範囲でわかるのはSIMフリースマホの価格相場くらいなので、スマホの在庫がある機種と価格について調べてきました。買う価値があるかどうかは各自で判断してください(´∀`;)

☆「【台数限定マイクロSDセット】ZenFone 2 Lasericon」/ 17,980円 895ポイント付き
↑microSDHC 16GB CLASS10 UHS-1 でこの価格なら悪くないかも。ZenFone2 Laser自体は低スペックなので初心者・サブスマホ向け。

☆「【台数限定モバイルバッテリーセット】ZenFone 2 Lasericon」/ 18,980円 945ポイント付き

☆「YOGA Tab 3 8 (MSM8909/And5.1/LTE) ZA0A0004JPicon」/18,680円 1868ポイント付き

☆「ファーウェイ Mate 9icon」/57,163円
↑15000円を大きく超えてしまうので、そこまでの衝撃特価というレベルにはならない。

☆「ZTE AXON mini」/ 15,980円 159ポイント付きicon
↑今回の一押し。スペックは高くはありませんが、クーポン適用条件にぴったりで還元率が高くなります。実質半額レベルで買えるなら買い。

☆「Alcatel SHINE LITEicon」18,064円 3,060ポイント付き
↑au VoLTE SIMが確か使えたはず。他店の相場が15,000円くらいなので、au回線のMVNOで使うのならかなり割安。

☆「Huawei P9 Liteicon」 22,965円 2290ポイント付き
↑ド定番であり、nova liteが出たいまとなってはそれほどのインパクトはありませんが、ポイント還元を考えれば普通に安い。

☆「ZenFone 3 Max (ZC520TL) icon」20,280円 1010ポイント付き
↑先日のヤフーショッピングでやっていた14800円+5の付く日Tポ還元と良い勝負。

☆g05 (ZTE Blade S7) シトラス k-491 42,799円
↑高すぎて話にならない。半額でも高いです。

☆Huawei nova 36,597円
↑価格も高くはないので、クーポン還元分を考慮すればノジマで買うよりお買い得。

☆ZenFone3  ZE520KL 40,780円
↑実質価格は2万円台に達することが出来るので安いはずですが、今更感がある。

☆「MEDIAPAD M3icon」 38,403円 3840ポイント付き
↑ 人気が高いというファーウェイのSIMフリー版8.4インチタブ。ただ、これもノジマで3万円+dケータイ払いプラスが使えるので、ここで買う必要があるかどうかは微妙。

面倒になってきたので、あとは価格と在庫情報だけで(苦笑)

・ASUS ZenFone GO 18,286円 
・フリーテル SAMURAI KIWAMI 2 43,740円
・arrows M03 31,095円(これもそんなに悪くないかも)

ぷららポイントの「5000円相当」は、現実的には「現金5000円」の価値があるかどうかと言われれば正直微妙な気はしますが(苦笑)、ひかりTV内でお買い得な商品・生活必需品などの利用に充てられればそれなりに消費も出来るでしょう。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-03-31 14:46 | 白ロム転売法 | Comments(15)
明日31日はプレミアムフライデー。金曜日に早く帰宅して午後~週末を有意義に楽しむための新習慣となって・・・いるのかどうかはよくわかりませんが、ネット通販界隈では大きな盛り上がりが期待出来ます。

ここ最近、私もつい散財してしまうクセがついて危ないなと思っているところではありますけれど、明日31日から4月2日まで、アマゾンでは「春のタイムセール祭り」が実施され、その中にSIMフリースマホやタブレットが幾つか予告に出ています。
d0262326_21344850.jpg
全体のセールはこのあと0時から、間もなく始まります(プライム限定)。

☆「amazon 春のタイムセール祭り タイムスケジュール

プライム限定セールにMoto G4 Plusがありますね~。DSDS機種で2万円切りはなかなかです。

Kindleの安売りも実施中。クーポンを使うことでプライム会員であれば3,980円~にて電子書籍閲覧用デバイスが手に入りますので、よくKindle本を読む方は購入しておくのも良いですね。

・Kindle 3,980円~ 
(プライム会員コード SPRNGKINDLEP/一般コード SPRNGKINDLE)
・Kindle PaperWhite 8,480円~
(プライム会員コード SPRNGPPWHTP /一般コード SPRNGPPWHT)
・Kindle PaperWhite 漫画モデル 9,980円~
(プライム会員コード SPRNGMANGAP/一般コード SPRNGMANGA )

*割り引き幅はアカウントによって異なります(プライムの無料体験アカでは「P」付きのコードは使えません)。クーポンコードは各支払画面のアマギフやコード入力欄で使えます。

☆「春のタイムセール 人気のKindleが最大2,800円OFF! キャンペーン詳細

まだ現時点ではタイムセール品の価格・販売数は不明。どの程度安くなるのかは実際に始まってみなければわかりませんが、

・31日分15:00スタート 【終了】
・4月2日分 18:59スタート(シルバー)
Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン」/ 現在通常価格 56,596円~
・31日分 20:00スタート【終了】
・4月1日分 18:59スタート (グレー)
Huawei P9 SIMフリースマートフォン」/ 現在通常価格 45,416円~

どちらもSIMフリースマホの中では非常に高い評価を得ているモデルです。

過去のセール・他社のセールと比べるのであれば、Mate9の方は楽天モバイルで半額(事務手数料込み30,400円)になったこともあるので、どこまで下げるのか・・・。

【Mate9の売れゆき予想】

~40k : 瞬殺レベル
40k-45k: 早いタイミングで無くなるかも(ノジマのdポ還元MAXレベル)
45k-48k: それなりに売れそう(オークション落札価格レベル)
48k-50k: 安いといえば安いけど・・・
50k以上 : 目玉とは言い難い


ヤフオクで新品がおよそ5万円弱ですので、今開催しているヤフオクくじを考慮すれば4万円台前半くらいまで下げて欲しいところですが・・・さすがにきついかな?

結果:限定数100台、48,672円。15時時点でキャンセル待ちに(゚д゚)! 


P9の場合もやはり同様で、現状の20%オフくらいでは超大特価というレベルではありません。3万円台前半まで下がれば買いですが、4万円前後止まりくらいなら飛びつくほどではないでしょう。


結果:限定数200台、39,980円。 こちらも瞬殺・・・


dケータイ払いプラスを使った実質還元でいいなら、ノジマのオンラインショップでそれぞれ最大の26倍まで到達出来ればMate9が実質41,583円・P9は34,025円ほどで買える計算

☆「nojima online(ノジマオンライン)

ノジマのポイントは大部分が期間限定であるのに対しアマゾンの現金値引きは嬉しいですが、現状価格から1割り引き程度ではそれほどお得とは言い難いですので、表面上の価格と他社のキャンペーン価格をよく見比べてポチるかどうか考えたほうが良いです。

数量限定のタイムセールは15時から1時間おきに更新され、31日・4月1,2日の厳選タイムセールはアマゾンプライム会員のみが参加出来るようです。

ちなみにですが・・・私はノジマで明日発売予定のMoto G5 Plusを買おうかどうか結局悩んだまま今日を迎えてしまっているのですけれど、すでに「発送目安:2ヶ月」_| ̄|○ il||li

アマゾンでもG5 Plusの発売日が4月7日と遅れているので、どこから調達したものか・・・米アマゾンの「Moto G Plus (5th Generation) - Lunar Gray - 4GB RAM 64 GB ROM Without Offers & Ads」では299ドル(+国際送料・手数料が30ドル強)とされているのがちょっと悩ましい。海外では日本版よりROMが大きいモデルがあるのですね(広告付きモデルは日本への配送は非対応のようです)。

同じくプレミアムフライデー企画が用意されている「ひかりTVショッピング」も争奪戦が予想されます。。。クーポンの配布開始がアマゾンのMate9と同じ15時スタートなので、買い物のしすぎには注意したいですね(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-03-30 23:42 | キャンペーン情報 | Comments(6)
年度末の引っ越し需要に合わせて大型の還元特典が用意されているインターネット契約系のキャンペーンも、3月31日を区切りにして終了してしまうものがたくさんあります。

その中の一つ、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ回線とセットで大きな割引が受けられるソフトバンクエアー(Softbank Air)のキャンペーンでは、特にワイモバユーザーにとってお得に契約できるラストチャンスになるケースがあります。

詳細は過去の日記で解説しましたが、2017年4月10日を以ってワイモバイルの「光おトク割」の新規受付が終了し、スマホ回線とのセット値引きシステムが「光セット割」に変更されるという、大改悪になるパターンが発生します。
ワイモバで大容量プランを複数回線持っている場合は新割引でセットを組んだほうが維持費を下げられる可能性もあるものの、ワイモバでPRされている「ワンキュッパ」なスマホプランSで3回線~を持っているのなら、現行の「光おトク割」のうちに申込みをしたほうがソフトバンクエアー・光の割引は大きくなるはずです。

セット割引の変更はあと10日ほど余裕がありますが、ネット回線側のキャンペーンは3月31日までの申し込み分で終了します。

☆「SoftBank Air

上記のYahoo BBが主催している、家電が最大99%オフで買える優待セール参加権・または28000円相当のTポイントが貰えるキャンペーン(施策適用条件・特典の内容は公式サイトの記載をよく確認してください)は「3月31日までの申込み→3ヶ月後末までの開通」という期限がありますので、来月では間に合いません。
d0262326_12130230.jpg
このヤフーのキャンペーンはこれまでにも何度も類似のキャンペーンはやっていますが、28,000円相当の還元は過去最大額になっており、通常時は1.2万ポイントくらいしか貰えない時期もあります。年度末のタイミングを逃すとおトク度がガクっと下がる可能性があります。

キャンペーン以外のメリットではソフトバンクエアーは開通工事が不要であるため、この時期に通常のネット回線契約で大混雑する「回線工事待ち」はありません。これから光回線を申し込むと下手すると1ヶ月以上の待ちが発生するサービスもあるかもですが、Softbank Airなら申し込みから1週間くらいですぐに使い始められます。

詳しい申込手順は「http://mvno.xsrv.jp/softbank/softbank-air-how-to-order/」に昨年の申込実体験のスケジュール・手続き手順を記録してあります。

ソフトバンクエアーは特殊な固定回線なので一般的な光回線に比べて通常の利用料金は高いです。速度の安定性もGpbsクラスの光回線よりはばらつきも大きく、夜間の速度制限も人によっては満足できないこともあるでしょう(関連記事:ソフトバンクエアーターミナル2 実測度と夜間速度制限について)。

今は固定回線申し込みのピークになっていますので、キャンペーンが豊富な反面で混雑っぷりも考慮して、早め早めに手続きを進めましょう(4月からの利用であれば相当にギリギリですが^^;)。

ソフトバンクエアー、ワイモバとのセット割引に関わる様々な内容は以下の過去記事にまとめてありますので、これからSBエアー・セット割引について考え始めるという方はざっと目を通してみてください。


by ke-onblog | 2017-03-30 17:41 | キャンペーン情報 | Comments(2)
今やスマホの値引きとして当たり前のように利用されるようになった、購入時の一括値引き「端末購入サポート」。ドコモでの導入は2015年2月のことでしたので、もう丸2年が経過したことになります。

初めて端末購入サポートが適用された機種はXperia Z3 SO-01GとXperia Z3 compact SO-02Gの2モデルであり、2年前の年度末ではまだ今のように総務省の投げ売り規制が厳しくなかったため、一括0円+CBな案件がドコモでも多数見られました。
上記が当時の日記。端末購入サポートが始まることで動きにくくなるかと戦々恐々としたものですが、あれから対象機種が増えたり・維持期間が長くなったりと、いろいろありました。

過去記事でまとめていた「端末購入サポートの違約金発生条件およびその周辺情報」についても現在とは公式の記載も少し変わっているみたいなので、2017年3月の最新の情報を改めてまとめておこうと思います。

普通の人は端末購入サポートで入手した回線で1年(機種購入翌月から満12ヶ月)は大人しくしているはずですが、一部わざと違約金を発生させるという高等テクニックを駆使する人も居るらしいので(笑)

では、いきます。

【1. 端末購入サポートの対象機種は追加・削除される】

かつて端末購入サポートといえば「型落ちした古い機種の投げ売り用」というイメージがありましたが、現在では発売日からいきなり端末購入サポート入りする機種も増えました。割引額も契約種別(新規・MNP、機種変更[FOMAから・Xiから])で差がある機種・同額である機種と複雑化しています。

一度端末購入サポート適用をされてから一定期間後に端末購入サポートから外されたり、月の切り替わりといった目立つ区切りではないタイミングで次々と対象機種が増えることもあり、端末購入サポートに追加されるタイミングが予測しづらくなっています。

【2. 既存契約やキャンペーン終了後の契約には適用されない】

これは2年前と同じ。当たり前ですが、端末購入サポート対象外の機種購入には、端末購入サポートの制約はなんの関係もありません。購入後に端末購入サポートが適用された場合でも、遡って月サポを一括割引適用に変えることは出来ません。

【3.購入サポートの適用条件 】

過去にはスマホ機種しかなかったのでシンプルでしたが、現在はケータイやタブレットにも適用出来るようになったため、やや複雑化しています。2017年3月時点の記載は以下の通り。

【Xi機種(スマートフォン・タブレット)をご購入の場合】

対象機種を対象のお手続きでご購入の際、1.2.すべての条件を満たすお客様。

1. 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「データプラン(スマホ/タブ)」いずれかへのご加入
2. ドコモの指定パケットパック/シェアオプション※3のいずれかへのご加入(予約付も対象)

【FOMA機種(ドコモケータイ)をご購入の場合】
対象機種を対象のお手続きでご購入の際、1.2.いずれかの条件を満たすお客様。
1. 「カケホーダイプラン(ケータイ)」ご契約かつドコモの指定パケットパック/シェアオプション※3のご契約
2. ドコモの指定の「基本使用料金割引サービス」のご契約

【Xi機種(ドコモケータイ)をご購入の場合】
対象機種を対象のお手続きでご購入の際、1.2.すべての条件を満たすお客様。
1. 「カケホーダイプラン(ケータイ)」「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」のご契約※2
2. ドコモ指定のパケットパック/シェアオプション※3のご契約(予約付も対象)

【FOMA機種(キッズケータイ)をご購入の場合】
対象機種を対象のお手続きでご購入の際、1.~3.いずれかの条件を満たすお客様。
1. 「カケホーダイプラン(ケータイ)」ご契約2かつ ドコモ指定のパケットパック/シェアオプション※3のご契約
2. 「FOMA料金プラン」のご契約かつドコモ指定の「基本使用料割引サービス」※4のご契約
3. 「キッズケータイプラス」のご契約
2年前には無かったカケホーダイ・ライトプランやデータプラン・ケータイプランなど対象プランの追加がされています。

より詳しい条件は公式サイトの記載を確認してください。

☆「docomo 端末購入サポートキャンペーン詳細

【4.維持期間は12ヶ月、料金は最小13か月分】


維持期間は2015年4月より6ヶ月から12ヶ月に伸びました。公式サイトにもわかりやすいイラストが掲載されていますね。
d0262326_23562802.png
1日(朔日)契約の場合のみ初日からカウントされるケースを除けば、通常は14ヶ月分の指定プランの料金が発生します。

【5.割引額と解約違約金(返還金) 】


これは公式サイトの各ページに行けば書いてありますが、モバイルびよりのサイトに一括価格も含めた検索ツールを作っておきましたので、興味のある方はご利用下さい。

☆「ドコモ 端末購入サポート機種の一括価格・割引額・割引解除料の早見表

基本的に割引額の半値が割引解除料となっています。

【6.違約金が発生するパターン 】

これも少し記載が変わっています。
①新たな機種のご購入
②FOMA契約・Xi契約間の契約変更
③解約(当社による契約解除を含みます)または電話番号保管
④「パケットパック」「シェアオプションまたは「基本使用料割引サービス」の廃止または廃止予約
⑤適用条件<Xi機種(スマートフォン・タブレット・ドコモ ケータイ・データ通信製品)をご購入の場合><FOMA機種(ドコモ ケータイ・キッズケータイ)をご購入の場合>それぞれの1.で定める指定基本プラン以外への変更・変更予約
①は以前は「機種変更を行った場合」とされていましたが、今は「新たに機種購入をした場合」に。実情に違いはほぼ無いはずですが、細かく見ていきましょう。

【7.機種変更はどんな種類もダメ 】


これはそのまま。購入サポートを適用したのなら機種変更で次の機種へ月サポ・端末購入サポートを適用させると元の購入サポート分に割引解除料が発生します(過去6ヶ月以内に購入している回線の短期機種変ではそもそも割引適用不可になります)。

【8.フォト化はダメ】

これもそのまま。プランが対象外のものに変わってしまいますので。

【9.データプラン化は可能 】


これもそのまま。規定内のプランを維持していれば音声↔データプランの入れ替えは可能です(機種購入を伴う変更は①に抵触するので当然NG。データプランへの変更はMy docomoからは出来ませんので、店頭での手続きが必要)。

ただ、今はカケホライトとデータプラン(スマホ/タブ)の月額料金(2年契約時1700円)が同額であるため、節約効果は特にありません。音声枠を開けたい場合などに・・・今そんな需要があるのかどうかわかりませんけれど(苦笑)

*データはデータでも「ルーター化」はダメです。ルーターの端末購入サポートで買った場合の逆方向(ルーター→音声化)もダメです。

【10.ネットワーク制限の表示反映期間 】

これは2年前の日記では触れていなかった項目ですが、現在端末購入サポートを適用して購入した場合は約2ヶ月間(端末の支払いが確定するまでの期間)はネットワーク制限の確認サイトでは「△」で表示されることになりました。

一括払いをしていても制限表示をすぐに○にすることは出来ず、通常は自然に反映されるのを待つしかないようです。

一方でこれは「端末購入サポートを適用させた場合」の措置らしく、通常の月々サポートでの一括支払いおよび「端末購入サポート適用外」になった購入端末の制限は割引解除料の支払後すぐに○にする例の「03-5954-2074」(受付時間10時~20時)に連絡することで、今でも反映させられるそうですね。

月々サポートの24ヶ月分の割引を先に一括で受け、13-14ヶ月毎に機種変更を繰り返していけるため、ソフトバンクでいうところの「機種変更先取りプログラム」的なメリットもあります。ドコモにも「機種変更応援プログラム」がありますが、あれらは使っていた機種が回収されてしまうので・・・端末購入サポートは月サポ機種に比べて考えようによってはおトクになります。下取りは別途ですし。

一方では購入サポを利用して入手から機種が気に入らず、すぐに回線解約・機種変更をすると高額な解除料(最大で4万円超え)が発生することもあるため、端末購入サポートの仕組みと提供条件はしっかりと最新情報を理解しておく必要があります。

回線運用・端末購入サポートのご利用は計画的に。


by ke-onblog | 2017-03-30 06:43 | 白ロム転売法 | Comments(9)
2017年3月15日に改定されたヤフーオークションの携帯電話製品に関する制限が実際に稼働しているのか気になっていたので、改めて現状をチェック・問い合わせをしてみました。

ルール改定に関する詳細は過去記事を参照。
改訂が入ってから2週間が経過しましたが、フツーに制限△(購入直後)のドコモ・ソフトバンク端末、赤ロムも売買されていますね~

ヤフーに実際に問い合わせてもみたのですが、ガイドライン細則の表記通り、ガイドラインに抵触するのは「ソフトバンクとドコモ」が販売したモデルだけで、その他の会社が販売したモデルに関してはガイドラインの制限対象にはならないということです。

また、制限対象となるのは「iPhone,スマートフォン,携帯電話機種」であり、それ以外のタブレット・モバイルルーターは今回のガイドラインの規定には含まれないとの返答がありました。

状態
au
ドコモ
ソフトバンク
(Yモバ含む)
IMEI無記載
すべて可
不可不可
制限×(赤ロム)
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限△, (-)
すべて可iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限○
すべて可
すべて可
すべて可

こうなっているようです(ストア出品の場合は保証記載により制限○以外の販売も可能となっています)。私はIMEIの記載はauも対象だと思っていたのですが、細則の記載上はauの端末は出品の特定商品の対象外になっています。

赤ロムも現実にはたくさん出品されてはいますが、「携帯電話の利用制限が掛かったもの」は今回変更があった「出品ルールの6項」ではなく、「出品禁止物」の13項で制限されています。その場合もタブレットは「携帯電話」ではありませんので、大丈夫らしい。

詳しくは各自で「ヤフオク!ガイドライン細則」を読んで下さい。上記の内容は2017年3月時点の規約・公式の返答に基づき記載していますが、読み取り方の違いで対応に差異が生じないとも限りません(例えば制限○の端末であっても、「盗品・不正入手されたもの」もありえます。制限が反映されるまでに時差がありますので可能性はゼロではない、みたいな)。

上記で不可・×なパターンに入っているものは「ガイドライン上はNG」となるので、通報されてしまうと出品が消される可能性は当然ありますが、現状では・・・

通常の白ロムが欲しくて△・赤ロムを買ってしまう場合のトラブルを避けるという目的では今回のガイドラインが徹底されることで効果を発揮するという観点には納得できますが、ガッチガチに固められてしまうと「ジャンク・無保証でも良いから安いものがほしい」という場合にヤフオクが使えなくなってツマラナイな~と思っていたので、それほど厳しく取り締まっている感じはしなくてよかったです(´∀`)

ただ、理解して制限△であること・ジャンクである商品を買うのは構わないのですが、このルール改定により「ヤフオクによる未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象」に関する運用が厳しくなっている点にも注意が必要です。
確認に必要な製造番号が不明な場合は入札をお控えいただくか、「出品者への質問」機能をご利用のうえご確認ください。 なお、確認をされていない場合、未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象外となることがあります
上記の通り、製造番号(IMEI)が不明なものを購入する場合には「IMEIを確認すること」は購入者が補償を受けるための必要条件になっており、IMEIが無いことに気付かず購入した場合・確認を怠って購入したものでは、補償の対象外になりえるため、ヤフオクを利用するリスクは増えました。

・・・ガイドラインの文章をどう解釈するのかというのはさておきまして、オークションやフリマサイトは販売者・購入者が互いの利益を損なわず、安全に、簡単に取引できる場であって欲しいと思います。


by ke-onblog | 2017-03-29 19:08 | 白ロム転売法 | Comments(0)
読者様に情報を頂いたので、速攻買ってきました。

SIMフリー for ビギナーズ(晋遊舎)。

この本にはワイモバイルのSIM割引コード特典が付いており、通常3240円掛かる申込み手数料が無料化されます。
d0262326_11570280.jpg
また、10ヶ月間は通常の契約プラン+1GB増量・7ヶ月間は1000円引きになるというもの。最近またこうした「雑誌付き」のエントリーパッケージ販売が増えましたね~
d0262326_11570223.jpg
袋とじにエントリーコードが書かれたカードが入っています。
d0262326_11570333.jpg
雑誌の価格は950円(税込み)でしたので、普通に事務手数料を支払って契約するよりはおトクなのですが・・・

まず、このパッケージは「音声SIM契約専用」です。データプラン契約、スマホセット購入には使えません。新規・MNPには使えますが、ソフトバンク・ディズニーモバイルからの番号移行にも使えません。

7ヶ月1000円の割引はスマホプランS/M/Lのいずれでも適用可能なため、ワンキュッパ割を併用出来る最初の7ヶ月は月額980円~で維持可能な点は良いです。

ただし、10ヶ月の1GB容量増量は「スマホプランM/L」だけが対象です。スマホプランSでの契約、途中でプランをSに変更した場合には特典が終了するというトラップ付き。

ワンキュッパ割・ヤング割との併用は可能ですが、このエントリーコードで手数料が無料化されるのは専用のウェブサイトURLから申込んだ場合のみとなるため、店頭での契約時に割引として使うことは不可

また、公式サイトでやっているスマホプランM/Lで20,000円、Sプランで10,000円のキャッシュバックにも一切雑誌特典の中では触れられていないので、多分併用不可。→ごめんなさい、記載ありました。確実に不可

さらにこのコードは2017年4月1日~2017年9月30日の期間で有効であるため、3月31日で終了予定のガラケー下取り(総額9600円引き)も併用不可

・・・解散。

☆「ワイモバイル SIM契約キャッシュバックキャンペーン

雑誌の内容はまだ見てません(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-03-29 12:13 | キャンペーン情報 | Comments(2)
実質価格はかなり安くなるので・・・う~ん、欲しいような、要らないような。

dケータイ払いプラスによる20倍ポイント付与のキャンペーンの終了日も迫ってきているところですが、以前「ほどほどにスペックが高いCore m搭載モバイルPC」の購入検討をしていた際に候補の一つとして考えていた、ファーウェイの2 in 1パソコン MatebookのキーボードセットがひかりTVショッピングに入荷しています。

ひかりTVショッピングでは以前も一度Matebookがキャンペーン実施時に販売されていたのですが、少し前までは本体単品のみが定価の75,380円で販売されており、2割還元を考慮しても微妙かな・・・と思っていたところです。

☆「ひかりTVショッピング 【台数限定キーボードセット】MateBook/M3-4G-128G-5MPicon

セット価格は69,980円。ここにひかりTVショッピングで使えるぷららポイントが5倍の3,495PT、ドコモのケータイ払いプラスを使って買い回りも達成すれば最大26%相当のdポイントも貰えます。
トータルでは実質3割引きを超える上、さらに3月31日に予定されているスーパーフライデーでは、15,000円以上の購入時に使える5000ポイント還元クーポンがあるとのこと。
d0262326_13014319.jpg
☆「ひかりTVショッピング プレミアムクーポンキャンペーンicon

先着1万枚で、上限に達するまでは何回でも使える・・・この枚数でも瞬殺?ちょっと過去の傾向を私は知らないのでなんとも言えませんが、3月31日15時になるとクーポン発行エントリーが始まるので、当日はブクマして待機しておきましょう。

Matebookのセットは台数限定販売、実質負担ながらキーボードセットで5万円を切ることすら可能。問題は31日まで在庫が持つかどうか・・・

ひかりTVショッピングのパソコン在庫では他に欲しくなるような機種は正直言って少ないので、このMatebookは人気になりそうです。

ただ、大量購入をすると購入キャンセル・ポイント付与対象になったり?という話も聞いたことがあるので、目をつけられないようにほどほどに買い物を楽しむのが宜しいかと思います(´∀`;)

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-03-29 06:43 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(8)
5.2インチモデルのZenFone3と近いスペックを持ち、素のAndroidに近いシンプルなUIが良さげなMotolora Moto G5 Plusの発売が3月31日に迫っており、購入してみようかどうかちょっと悩んでいます。
d0262326_18205003.jpg
現行モデルのMoto G4 Plusに続きDual SIM, Dual Standbyに対応しており、デュアルピクセル・オートフォーカス技術を採用したというカメラ性能と出荷時でAndroid7.0、将来はおそらく次のメインOSバージョンアップくらいまでなら行けると思われますので、そろそろ更新が危ういNexus6の代わりにピュアなモデルが欲しいなと思っていたところです。

販売価格は35,800円(税別)。Moto G4 Plusが現在3万円前後まで値下がりしたところですから、スペックを考えればコスパも悪くないです。
d0262326_18284122.png
ちょうど今はDSDSスマホとしてバイオのVAIO PHONE AやNTTレゾナンスからg07+も追加されたところですが、そちらは買って3分で飽きそうなので、買うならMoto G5 Plusなら楽しめそうかなと。

Moto G5 Plusは昨年モデルに比べて5.5インチ→5.2インチへコンパクト化・Snpadragon 617→ 625へ、RAM容量もアップしていますし、ZenFone3のZE520KLよりコスパは上とも言えそうです。サイズ感で言えば5.0インチのnovaも便利そうですけれど、Nexus6の代わりだと思えば5.2インチもコンパクトなものです(´∀`)

発売を前にアマゾンや量販店系ショップで予約を開始しているようですが、どこもほぼ定価。31日発売ならノジマでdケータイ払いプラスの「春のスーパーポイントアップ」キャンペーンに間に合いそうなので、実質的な最安値でしょう。

☆「ノジマオンライン Moto G5 Plus」税込み 38,308円

予約品でも購入が3月31日いっぱいまでに完了していれば、決済自体は4月に入ってからでもキャンペーンの適用は大丈夫なはずです。最大の26倍まで到達できれば実質3万円を切ることも出来るという計算。31日でキャンペーンが終わってしまうので、発売日に決断が必要な点だけが問題ですね~

あくまでdポイント還元を考慮した場合の話しながら、他店に比べて圧倒的に安いので発売日当日だと売り切れるでしょうか・・・当日に購入できなければキャンペーン適用が危うくなります。買うと決めているのなら予約しておいたほうが良さそうです。

SIMフリースマホだけでなく中古白ロム・パソコンなどが実質的にほぼ全品2割引きで買えるのも3月末まで・・・つい余計なものまで買ってしまいそうです(´∀`;)

☆「ノジマオンライン dポイント春のスーパーチャンス詳細


by ke-onblog | 2017-03-28 18:53 | キャンペーン情報 | Comments(4)
日本時間の3月28日16時より、さまざまなジャンルの中国製品を卸価格レベルで輸入することが出来るAliexpress(アリエクスプレス)にて、サイトの7周年記念セールが始まっています。

期間は3日間。アリエクスプレスは日本で言うところの「Yahooショッピング」や「楽天市場」みたいなショッピングモールの総合サイトなので特定の製品だけが安いというわけではなく、イベントに合わせて各店舗・各商品がセール価格を実施しています。
d0262326_16330479.jpg
トップページにあるクーポンアイコンを押すと、1個あたり2ドル引きのクーポンを最大7枚まで出せるようです。
d0262326_16364580.png
この右側の「GET UP TO 7 COUPONS」というところをクリックしてからマイページの「My Coupon」という欄に行くと、ちゃんとクーポンが増えていました。
d0262326_16381390.png
あとはもう本当に個別の商品毎に、通常価格から2ドル引き・4ドル引き・10ドル引き、といった各表示が出ていますので、欲しい商品で安く・評価の高い出品者を頑張って探すしかなさそうです(´∀`;)  同じ製品でも多数の業者が扱っていますので、当然価格はまちまちです。

フラッシュセールもやってますね。セールは6時間毎に切り替わります。

☆「Aliexpress Flash Deals

いま出ているものだと、Xiaomi Redmi 4 (Pro,3GB/32GB)が146.24ドル・・・これはそれほどでもないですね(苦笑)販売ショップ名は「Xiaomi MC Store」となっていますが、ここは私が昨年Mi5sを買った時には「MC MART」を名乗っていたところです。評価は低くなかったはずなのになぜ名前を変える。。。ショップ名に「Xiaomi」を入れちゃうあたり、中華ですね(苦笑、それとも本当に公式取扱店にでもなっているのかな?)

Xiaomi Redmi A4は98.5ドルというのもあります。こちらも・・・他サイトで買ったほうが安いかも。

中華スマホ本体の輸入は有名な中華サイトのセールでもアリエクスプレスに劣らないレベルの値下げをしまくるショップが最近増えているので、ぱっと見比べたところではそれほどずば抜けた価格のものはなさそうでしたが、例えばiPhone用やXperia用の修理バーツなどは一般的なガジェット通販サイトより、アリエクのほうが在庫が豊富です。

☆「Aliexpress Mobile Phone Parts - LCD

例えば上記のカテゴリーにはiPhone用のディスプレイ交換パーツ(デジタイザー)がいっぱいあります。iPhone5s用は15ドル、iPhone 6用でも20ドルくらいで買えます。日本でも並行輸入品ならアマゾンで簡単に手に入るのでそれほどのお得感ではありませんが、Xperia Z3用などもあります。日本で需要があるiPhoneは大量輸入によって国内通販でも割安になりますが、マイナーな機種のパーツを買うなら個人輸入のほうが節約になることもあるはずです。

スマホ用のケース・ジャケット・保護フィルム、ケーブル類も国内価格よりは断然安いものが豊富。国内販売品の仕入元がAliexpressであることも少なくなさそうなので、輸入のコスト・リスクを考えれば価格差が生じるのは当然というものなので、国内価格が高いというわけではありませんけれども。

あとはファッション類・雑貨類などの取り扱いが多いですね~。カジュアルファッション向けのイミテーションジュエリー・アクセサリーなど、日本のアマゾンでもよく見かける商品もあるようです。


アリエクスプレスもトラブルに遭いさえしなければ普通の通販とほとんど変わらない簡単な登録・手順で輸入にチャレンジすることは出来ます。商品の説明をよく読み、商品の評価・出品ストアの評価を十分に確認して安全そうなところを探せば、かなりしっかりとした対応をするお店もあります。

商品説明と違う色・バージョンが届いたり、全く別の商品が届いたり、あるいは届かなかったりと、いろんなトラブルがあり得ます。そのあたりまで含めて輸入販売を楽しめるという人なら、掘り出し物を探して7周年セールを楽しんでみるのも良いと思います(逆にその辺りを理解していない人には、リスクも相応にあるため軽々しく利用のオススメはしていません)。

☆「AliExpress 7th Aniversary Sale TOP

アリエクの輸入方法については過去にMi5を購入したときの日記あたりをどうぞ。英語での配送住所指定方法や、クレジットカード情報の入力の様子、配送の追跡状況などについて解説しています。



by ke-onblog | 2017-03-28 17:25 | 端末輸入 | Comments(2)