白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日もドコモの機種変更で一括割引が適用可能な端末購入サポート機種の白ロム価格相場をお伝えしましたが、実際に購入サポ機種を白ロムで安めに買える具体的なショップと販売価格を幾つかチェックしてみましょう。

オークションやフリマサイトの相場は過去記事に書いた通りですが、今日28日までの購入ならヤフーショッピング系に出品されている在庫が狙い目です。Tポイント還元を考慮すればオークション並の価格で制限○・赤ロム保証があるショップ販売品が買えそうです。
今白ロムで購入をおすすめできる機種は私もお風呂用スマホとして活用中の Xperia X Compact SO-02Jか、一括650円スマホとして一時的に注目を浴びた MONO MO-01Jのコンパクトな2スマホです。スペック重視なら前者、値段重視なら後者。

まずはSO-02Jから。

☆「ヤフー ガラケー生活 Xperia X Compact 新品白ロム」/ 51,980円(税込)

こちらは先日も少し紹介した、対象ストア限定でポイントアップがされているガラケー生活の在庫。パッと見の価格は高く見えますが、Tポイントで実質2割引きが狙えます(買い物リレー別途)。
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ポイントの付与数はアカウントの登録状態によって異なるので注意が必要ですが、私の場合は期間限定ポイントも含めて11,418円相当のTポが貰えます。すでに満たしている条件だけでも20倍、「YJカード」も年会費無料で作れますのでヤフショを使うのなら持ってない人はほとんど居ないでしょうから、最大還元率までの到達も容易だと思います。

これで51,980円→実質40,562円。オークションの落札相場(44-46k)から比較しても悪くないレベルです。

☆「ヤフー アキモバ Xperia X Compact Universe Black」 46,999円(税込)

こちらのショップはポイントアップ掲載ストアには入っていないのですが、未使用品白ロムの販売価格としては多分ヤフーショッピングでは最安(ただし単品在庫なので、売り切れ時はご了承ください)。

Tポイントの付与は最大で6,097円相当(13倍)の表示。
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これで46,999円→実質40,902円。通常ポイント4%分&掲載ストア5%分は、前述のガラケー生活より少ないものの、支払額が5千円少なく、期間限定ポイントをたくさん貰っても使いみちに困るかも。。。という人にはこちらが向いています。

こんな感じで、Xperia X Compact SO-02Jの白ロムは実質負担でいいなら4万円前後が狙えます。白ロム価格相場は機種変更向けに端末購入サポート入りしてから下がりはしましたが、現状では4万5千円前後で安定しているため、これ以上大きく下がるためには公式価格のさらなる値下げでもない限り、半年・1年というレベルで時間が経たなければ下がりづらいところだと予想していますので、近々買い替えを考えていたのならポイント還元キャンペーンが大々的に行われている3月のうちに機種変更をしておくのは悪くなさそうです。

SO-02Jの通常価格は63,504円、新規・MNP・機種変更一括価格は15,552円で同額です。

☆「docomo Xperia X Compact SO-02Jをみる

続いてMONO-01J。この機種は「ハイスペック機種の大幅値下げが禁止なら、初めから安い機種を売れば良い」という逆転の発想が各所で話題になったモデル。発売日から機種変更で一括648円という低価格での販売となったため、白ロム相場も安くなりました。

Xperia X Compact SO-02Jの4.6インチとも近いサイズの4.7インチHDディスプレイで、防水ありという点は良いのですが、普通にドコモで購入サポを適用させて買うには勿体無いかな・・・というレベルになってきました。+1.5万円でSO-02Jを買ったほうが断然満足度は高いと思います。

ドコモの通常購入の話はさておきまして、、、白ロムでの購入であればMONOの売買相場はSO-02Jの半額以下というメリットは小さくありません。

利益が少ないのかヤフーショッピングのストアにはあまりMO-01Jは出品されていない(未使用品で25,800円→実質22kくらいならあります)のですが、ケータイアウトレットには2万円前後の在庫があります。

☆「ムスビー

現状では△表示、赤ロム保証のある在庫で税込み18,800円~(手数料加味で2万円弱)くらいから買えるので、ヤフーショッピングの還元を考慮するより安そうです。

MO-01Jのオークション相場は2月頃までは15-17kくらいだったのですが、3月に入ってから他に端末購入サポートで安く買える機種が増えた影響で在庫が減っており、新品の落札実績は直近ではほとんどありませんね(苦笑)

☆「ヤフーオークション MONO 新品在庫出品一覧

かつては機種変更向けに一括値引きされる機種が限られていたのでMONOのポジションは興味深かったですが、結局他の最新機種まで機変一括値引きになったので、白ロム購入時に「新品で安めの機種が欲しい」という場面くらいしかメリットが・・・

それでも4インチサイズのドコモスマホはSO-02Jを含むXperiaのCompactシリーズかiPhoneくらいしか最近はありませんので、SO-02Jは高くて手が出ないという人にはMONOはお手頃だと思います。

☆「ドコモ MONO MO-01Jをみる

MONOの割引解除料は15,876円なので、機種変→即解約からのMVNO運用をするくらいなら白ロムで買ったほうが良いでしょう(機種変でキャッシュバックでも盛られていれば別ですが)。

私ならXperia X CompactとMONOなら確実にSO-02Jを選びますが(実際に買っちゃいましたし)、スマホに求めるものは人それぞれだと思いますので、予算に合わせて安く買えそうなショップを探してみると良いでしょう。もうこの2機種の白ロム価格は安定期に入っているため、「白ロム相場の値下がり」を待つよりは「キャンペーンで割安に買えるタイミング」を優先したほうがお得に買えそうです。

(ヤフーショッピングのTポイント付与分は、キャンペーンによって上限があります。他の買い物と合わせて白ロムを買う場合は合計額に気を配りながら調整して、最大還元率を狙いましょう)


by ke-onblog | 2017-03-28 06:27 | 白ロム転売法 | Comments(0)
パソコン工房のYahooショッピング店で販売されていた大画面ノートパソコン STYLE-17FH052の購入から10日が経ちました。

この機種は画面が大きいだけで、それ以外にはほぼ特徴がないためレビューを書くこともやっぱりほとんど思いつかないのですけれど(苦笑)、10日間でキーボードの配置にも慣れ、快適に使えています。
有名な国内電機メーカーのパソコンに比べてBTO系メーカーパソコンは価格が非常に安いので商品の品質が少しだけ不安がつきまとうところですが、今のところ不調を感じるところは全くありません。一度もフリーズ・エラー、挙動不審な動作は見られません。

17.3インチという通常のノートパソコンに比べて一回り大きく、ノングレア・フルHDのディスプレイはとても見やすいです。デフォルトの状態だとちょっと青みが強めに私には感じられたので、グラフィックスの設定で色調はかなり弄っています。
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あとは「Sound Blaster Cinema2」というオーディオコントロールソフトがデフォルトで起動するように設定されており、若干違和感があったのでこれも好みに合わせて変更してから使っています。
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普通の音源もサラウンド効果を効かせたような音響に出来るのは面白いですが、DVDを見たりする時は声がこもったように聞こえてしまったり。

パソコン工房のパソコンはかなりシンプルな構成なので、使い方にあわせて自分でソフトウェア・設定の変更はしたほうが良さそうです。

このパソコンは排熱機構がしっかりしているようで、私の使い方ではファンが唸ることが少なく、静かなところもいいですねぇ。

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上記はファンが勢い良く回っているときのCPUのステータスです。最高で60℃強になっており、これはそれほど高い温度ではないはずですが、10秒位ファンが回ったあとにはすぐに40℃位まで下がり静かになります。もちろん負荷をかけ続ければ長時間唸りますが、昔使っていたノートに比べてなんと静かなことか(´∀`)

この機種のCPUは上記のスクショにも出ていますが「Core i7 6700QH」というものです。デスクトップ向けのCPUならもっと高性能なものもたくさんあるはずですが、一般向けノートPCでは上位の処理能力を持っています。

私はこのPCではブログ向けの画像処理ぐらいしか普段は負荷のかかる作業はしないので、Core i7はオーバースペックかとも思っていましたけれど、ちょっとした作業でも以前のCore i5モデルより処理がキビキビしています。

例えば私はCanonのカメラを買ったときに付いてくる「Digital Phonto Professional 4」というソフトを一眼レフカメラの画像処理に使うことがあるのですが、これがPassmark Scoreで4000レベルのCPUでは画像のアップ・処理をすると少し反映が遅れていたりしました。
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こんな感じで左右に編集前・編集後の画像をリアルタイムで見ることが出来ます。この表示処理が新パソコンのほうが体感できるレベルで差があります。

前のパソコンに処理速度で特に不満は感じていませんでしたがやっぱり一度速いパソコンを使ってしまうと、もう戻れません(笑)

グラフィックス自体は弱いので動画編集をたくさん使う・高性能なネットゲームなどをやるには不足かもしれませんが、PC中級者~一般ビジネス向けで大画面パソコンが欲しい人にはオススメ出来ます。他にも17.3インチサイズのノートパソコンはいくつか候補があったのですが、私はこれで満足です。

パソコン工房のノートPCは高級感があったり特殊な機能があるわけではないのですが、実用本位で価格を抑えたいのならアリです。

今はスタンダードノートパソコンなら3~4万円程度でも買えてしまう低価格機種もありますけれど、パソコンはお金を出せば出すだけスペックアップが出来ます。予算と作業効率を考えてちょっと良い機種を手に入れると幸せになれます。

パソコン工房の商品は公式のウェブサイトだけでなく、ヤフー店・楽天店などでも買えます。公式サイトではこの17.3インチ・Core i7モデルは98,258円、ヤフー店では99,800円と少し支払額は高いのですが、Tポイントが超たくさん貰える(私は1万ポイント以上貰える予定)ため、実質負担はもっと安くなります。

ヤフー店ではラインナップが公式サイトより少ないのですが、欲しいものがあればカスタマイズが必要無いのならヤフー店で買うほうがおトクです。

☆「パソコン工房ヤフー店 iiyama PC STYLE∞ ノートパソコン STYLE-17FH052-i7-FES-M

RAMを増やしたり(最大16GB)、オフィスを初期搭載したい場合は公式サイトから申し込めます。

☆「パソコン工房【公式通販サイト】

by ke-onblog | 2017-03-27 21:41 | 白ロムコラム | Comments(0)
今年の年度末セールはauのiPhone7の一括0円の他、Android端末ではGalaxy S7 edge SCV33の投げ売りが盛り上がったようですね~。

年度末の投げ売り機種は、売る側としては手放すタイミングが難しくなるのですが、白ロムを買いたいユーザーにとってはお買い得な時期でもあります。

iPhoneは端末自体の人気がまだまだ高いので白ロムにしてもまだ大暴落というほどの値下がりではないものの、2016年夏モデルであったGalaxy S7 edge SCV33はおそらくこの3月末~4月上旬あたりが一番の買い時になってくるはずです。

Galaxy S7 edgeのドコモ版はまだ5万円を超える売買相場ですが、au版SCV33なら入手先によっては新品・未使用品が実質4万円以下での入手もそろそろ出来るでしょう。

S7 edgeはその「edge」に特徴があり、あれを使いやすいと感じるかどうかは人それぞれなようですが、カーブしているデザインの影響で他の5.5インチサイズのスマホより持ちやすく、スペックは2017年時点でも十分ハイエンドであり、特にカメラの評価は2016年モデルの中では高かったですね。

3月からはAndroid 7.0へのアップデートも可能となっているはずです。使い勝手は良くなったのか悪くなったのかは微妙な評判を見かけましたが(苦笑)


ヤフオクでの出品を見てみると、即決価格を4万円台半ばくらいに設定している出品が多いです。まぁ、妥当なところでしょう。実際の落札相場は40,000円~43,000円ほどになっているようです。

現在ヤフオクでは27日まで落札額の最大10%のTポイント還元(「Yahoo!プレミアム」特典4%+「YJカード」支払い2%+「ソフトバンクスマートログイン連携」+4%)が受けられます。
Yahoo!プレミアム会員限定ポイント:2000ポイント Yahoo! JAPANカード限定ポイント:500ポイント ソフトバンクスマホユーザーポイント:2000ポイント
というポイントの上限があります。YJカード分は通常付与の「1%」分は上記の500ポイントには含みませんので、5万円分までは最大10%還元の計算になります(支払のタイミングにより対象外になることもあるので注意してください)。

条件を全て満たせば44000円くらいまでのヤフオク落札を狙えば、実質負担は3万円台に突入できますので、なかなかのお買い得感です。

オークション以外のサイトでもSCV33はかなり値下がっています。

ヤフーショッピングでも未使用品が4万円台半ば~で売られており、こちらも各種Tポイント還元を狙えば実質3万円を狙える人もいるでしょう。

☆「Yahooショッピング au SCV33 本体

例えば上記の在庫なら、未使用状態で本体価格46,000円というものがあります。価格自体はオークションよりやや高いですが、私のプレミアム登録済みのアカだと5,980円相当のTポイントが貰えそうです。
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これはいま実施中の「決算ウルトラセール」の買い回りを含みませんので、ここからさらに+19倍のTポイントが狙える人もいるかもしれません(20ショップリレーを達成したとしても、46000円分の買い物をしてしまうとキャンペーン付与分の上限を超えます)。

こうしてみるとヤフプレ・ワイモバのポイント還元率はすごいですよね(笑) ヤフプレの会費500円・ワイモバの維持費も簡単にペイ出来ます。

アマゾンのギフト券が余っている・金券ショップなどで安く手に入れられる人はアマゾンにも4万円台半ばで出品があります。ヤフオク・ヤフショの「実質還元」ではなく購入価格自体を安くしたいのならアマゾン経由でも良いかもしれません。

Galaxy S7 edge SCV33

新品価格
¥40,500から
(2017/4/12 05:02時点)


ドコモ版に比べ1万円くらい価格相場が安いため、MVNOで使う場合はSIMロック解除手数料込みで考えてもau系回線を使うことで節約が出来るでしょう。ただし、白ロムの場合は購入から180日以上経っていないとロック解除は出来ないので、MVNO回線のみで使いたい人は入手時に気をつけてください。ショッピング系サイトの場合はIMEIを表示していない在庫を販売しているところもあるので、いつSIMロック解除が出来るようになるのかわからないというデメリットがあり得ます。

au機種のSIMロック解除可能日は「https://au-cs0.kddi.com/FtHome」のページで調べられます。

エッジディスプレイを邪魔に感じないのであれば、この価格でこのスペックの機種が買えるというのはかなりリーズナブルだと思います。ドコモ版なら5万円台半ば、海外からSIMフリーモデルを輸入しても5万円を切ることはまだ出来ないでしょう。中華スマホ並とは行きませんけれど、下手なSIMフリースマホを買うより満足感は高いと思います。

SCV33はこの3月にかなりの数が出ているようなので今は在庫豊富です。4月以降の価格相場はショップが保持している数および年度末以降の投げ売りがどこまで続くのかに依存して変動しそうなのでまだなんとも言えませんが、ヤフー系のキャンペーンはたぶん3月末までが一旦の区切りとなり、決算ウルトラセール活用を超える還元率はすぐには出てこないかもしれません。

例年通りの一般的な価格変動をするのなら、この3月末~4月上旬が一番安くなりやすい時期であることは確かなので、Galaxy S7 edgeだけでなくiPhone7, Xperia XZ, iPad, Qua tabあたりのau投げ売り対象端末を狙うのならいろいろと価格相場・各ショップのキャンペーン還元率を考慮して白ロムのお得度を検討してみる良いタイミングだとは思います。


by ke-onblog | 2017-03-27 06:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
NTTレゾナントのクーポンで15kにて手に入れたファーウェイのnova liteに、システムアップデートが来ていたので更新してみました。

最新バージョンは「PRA-LX2C635B120」というビルド番号になります(初期状態では末尾3桁が「100」でした)。アップデータの容量は393MB。
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OTAで特に問題なくアップデートは完了しています。アップデートに含まれる内容は、

・WLANの性能最適化
・ステータスバーの表示最適化
・天気アプリのUI最適化

などが含まれるということですが・・・正直、更新前後で違いが全然わかりません(´∀`;)
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Androidのセキュリティパッチレベルも2016年12月から2017年2月分に更新されています。

旧バージョンの画面は下記ページに掲載しています。

WLANの最適化とありますが、特に以前から接続が切れたり遅くなったりするという現象は私の環境では生じていなかったので、何が変わったのかさっぱり。

ステータスバーの最適化というのも、全く変わっていないように見えます。フォントが変わったわけでもないですよねぇ。。。何か特殊なアイコンが出た場合などの挙動が変わったりしたのかな?

天気アプリも使っていなかったのでどう変わったのかはわかりませんが、ファーウェイの天気アプリは見た目は洗練されていて、悪くないです。
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都市の追加後のUIに変更ということなので、、、
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このあたりの画面が何か変わったのかなぁ・・・すみません、全然使ってなかったので私にはわかりません^^; まぁ、とくに更新してからおかしな表示になっているところは見当たらないので、アップデートの人柱待ちをしている人がいたならば、心配は無用でしょう。

以前、私はHuaweiのhonor6 PlusのOSバージョンアップをして痛い目をみているので、今回も更新前後でバッテリーの暴走(スタンバイ状態の異常消費)が起きやしないかと疑っていたのですが、大丈夫でした。
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Wi-Fiオン・データ通信ON・GPSオンの状態でスタンバイさせておいた場合の電池消費は3~4時間につき1%程度で安定しています(更新の直後は少し電池消費が増えています)。

今回はアップデートによる不具合は特になさそうなので、更新通知が来たら電池が十分あるときにアップデートしておきましょう。

今はgoo SimSellerではnova liteは受付停止状態ですが、、、nova liteはオークションでは23k前後で売買されていたりして、なかなか安く入手可能なルートが無いのですけれど、高いお金を出すなら上位モデルのnovaのほうが良いと思います。

予想以上に人気があって生産が追いついていないのか、利益が小さいからあまり作りたくないのか知りませんけど(苦笑)、まだ発売から1ヶ月なのですぐに生産終了ということは無いと思いますので、nova liteが欲しい方はセット販売品よりは単品購入が出来るショップでの次の入荷を待つほうが良いかもしれません。

ワイモバイル(Y!mobile)SIMスターターキット ナノ(iPhone5~7他対応)音声通話/データ通信共通(契約事務手数料 無料) ZGP681

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by ke-onblog | 2017-03-26 14:55 | スマホニュース | Comments(0)
年度末も最終週です。携帯の安売りも3月いっぱい、4月からは条件悪化といった内容を仄めかすショップが出てきている中で、白ロム転売では流通数・出品数が最も多くなり、安く買いやすくなる(高くは売れにくい)時期も例年であればピークに達する頃合いです。

ドコモでは2017年の2月、3月と立て続けに機種変更向けにスマホ・タブレット購入時の一括値引き「端末購入サポート」の適用対象機種が拡大され、一気に価格が安くなったスマホ・タブレットも出ています。

先週にはXperia XZ SO-01Jも対象に入ったので、また少し状況は変わりました。

前回の価格チェックは3月14日・その前は3月1日に行いました。3月中旬時点でもやや白ロム価格の値下がりが観測されていましたけれど、直近ではどのように変化したのかをチェックしておきましょう。

・Xperia XZ SO-01J(一括25,920円) → 56~60k (NEW)

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k (変化なし)
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 55~60k (やや値上がり)
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k(変化なし)

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k (変化なし)
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
53~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
26~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

いや~、流石というべきか、3月17日から追加された最新型Xperia XZは人気がありますね。

機種変向けに端末購入サポート入りする前はおよそ60-65kくらいで取引されていたはずなので、この1週間ほどですでに5kくらい値下がっていることにはなりますが、出品数・取引数が急激に増えています。

SO-01Jは人気の高さは今季随一(iPhoneは除く)だと思います。買取店の相場も機変購入サポ入り以降下がっているみたいですけれど、比較的取り扱い易い機種となっています。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jをみる

Galaxy S7 edgeは、ドコモ版SC-02Hの在庫がヤフオクではほとんど新品が増えませんでした。フリマサイトではいくつか取引があるものの、価格は60k前後で幅があります。au版のSCV33は大暴落しているのですが、ドコモモデルはau版のように機種変はもちろんMNPでもあまり投げ売りをされていないので、自分用以外であえて買う人は少ないのでしょう(回線にこだわらない人ならau版白ロムを買うでしょうし)。手放すにしても制限が○表記・安売りが終わったあとの春以降にリリースしたほうがおトクそうですし、現状では5万円半ば以上の売買相場続きそうです。

SH-04Hも取引数が非常に少ないのですが、未使用品で60kで落札されているものがありますね~。SC-02Hより1万円も購入価格が安いのに・・・。

富士通のarrows NX F-01Jは取引数がちょっと増えたのか、やや相場は下がり気味。それでもまだ5万円台後半~6万円ほどの高値をつけた落札も見られるなど、比較的穴場相場が続いています。Xperia XZと同じ公式販売価格なので、手を出すには相場の見極めが必要です。

その他の既存端末購入サポート機種は、それほど大きく動いていないようです。

3月15日時点でも思いましたが、ドコモの白ロムに関しては2017年3月期においてもそれほど劇的な動きは見られませんでした。新しく端末購入サポート入りしたXperia XZ SO-01Jはこれからもまだ相場が動きそうな雰囲気はあるものの、さらなる値下げ・割引増強でもない限り現状の55k前後に落ち着くものと予想します。

3月に安売りをされているのはau, SoftbankのiPhoneが中心であり、ドコモではiPhoneもAndroidも大特価でばら撒いているという話はあまり聞きません。上記の価格相場は基本的にオクから抽出したデータに基づき記載していますけれど、フリマサイトを見ても特定の機種が大量入荷しているような兆候は見られませんよね。

入荷が集中してしまうと今回のXZ, 2月のX Compact時のようにそれ以前の相場から急落することはあるものの、ある程度のところで下げ止まるようです。おそらく、上記で記載した価格相場が今年の底値に近い、需要と供給のバランスが取れたお値段ということなのだと思います。

今後どこまで価格が戻るかというのはまた別問題なので予想は難しくなるのですが、4月以降のキャンペーン終了・年度末シーズン後に割引が一旦終了してしまう時期になれば少しは上がりそう(供給が減ることの影響のほうが大きそう)です。しかし、5月以降になればもう夏モデルが出ますよね。Galaxy S8, Xperia XZsなど、主流モデルの後継機がまず間違いなくドコモからも発売されますので、現行モデルがどこまで価格を維持できるのか、、、といった、不確定要素が多くあります。


また、今回のチェックは「スマホ白ロム」に限って追跡しているので外していますが、同じく17日から購入サポ入りしたiPad mini4, iPad Air2も熱いですねぇ。問題はもう在庫がなくなり始めていること・3月31日に安い新型が出てしまうことの2点ですが、、、ドコモのiPadはMVNO向けの需要も強く、高い人気が続いています。

データ回線の機種変更をするのなら今はまだiPad mini4が良いでしょう。新しいiPadは価格は安いですが、端末購入サポートではなく普通の月サポなので2年間維持しないと32GBも実質0円にはなりませんし。購入サポ適用は回線を維持することを前提にしているのであれば、月サポ回線より早く次の機種変更も出来るため、月サポ切れ回線を解約しないのならさっさと買い替えてしまうほうがおトクです。

32GBモデルはもう完売気味ですが128GBなら金がまだ買えますので、キャンペーン等で手に入れたdポイント消費向けにiPadを手に入れておくのは安牌です。今のところ端末購入サポートの終了予定は聞いていませんが、4月以降も在庫がある限りは続きそうです。

☆「ドコモ iPad mini4 128GB

ついでに昨日発売されたiPhone 7/7 Plus PRODUCT REDの価格の話は、、、もう少し様子を見ましょうか(苦笑) 在庫はいっぱいあったはずなのでプレミアム価格はつかないだろうとは思っていましたけれど、ドコモのオンラインショップでは初回入荷分の
iPhone7 Plus 256GBモデルは一応即日完売しました。

各キャリアで購入価格が10万円を超えているモデルがあるので、場合によってはキャリアの特価BL・割賦審査に通らない人が白ロムでどうしても手に入れたいという需要も無いとは言い切れないでしょう。ヤフオクでTポイントを支払いに使いたいとか、いろいろな事情はあるはずです。

価格が上がると手数料の負担も大きくなってしまいますが、「Yahoo!プレミアム」であるヤフマネ受け取りの8%還元(チャージ・支払いで合計最大10%)などを考慮すれば、何度も取引を繰り返す手間を省きたいという目的なら新型iPhoneも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-03-26 06:36 | 白ロム転売法 | Comments(6)
年度末もいよいよ最終週に入ってきており、携帯買い替えシーズンで脱キャリア回線や子供向け・ライトな利用用途向けに格安SIM回線の契約を検討している人も少なくないと思われます。

MVNOによる格安SIMサービスは、価格は似たようなものでも速度の安定したサービス・低速化が著しく利用に不満を感じてしまうサービスが混在していますので、よくその業者の特徴(利用できるネットワーク・端末、価格、通信速度品質、サービス全体の質)を把握してから選びましょう。

下記は3月24日の平日・金曜日の混雑時間帯(お昼と夕方)に測定したデータです。今回のデータは前回2月末に測定したものとはちょっとまた異なる傾向になっていますので、これから新しく格安スマホ回線を作ろうと考えている人は参考にしてみてください。
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6台のスマホを利用して、

ドコモ回線・・・mineo, 楽天モバイル, U-mobile, LINEモバイル
au回線・・・IIJ mio
ワイモバイル・・・データ専用SIM


の6種類を同時にスピード測定(利用アプリはSpeedtest.net by OoklaのAndroid版・iOS版を利用)しています。どの回線にどの機種を使っているかはゴニョゴニョな端末が混じっているので聞かないでください(笑)

また、楽天モバイルの回線はスピードテストには制限を掛けず、画像やGoogle Playストアのダウンロードなどに制限を掛けているようなので、上記数値は参考にしないほうが良いです(でもお昼時にもYoutubeはそこそこ見れたりする)。データが余りまくっているので一応測定はしましたけども。。。

今回の測定で気になった点は、LINEモバイルがお昼にも夕方にも大きく速度低下が発生していることです。

LINEモバイルは昨年9月のサービス開始以降、しばらくはどの時間帯でもドコモ系MVNOの中では圧倒的な速度安定性を維持してきており、その後徐々にユーザーが増えて行った影響を受けて、2月の上旬頃にも速度の低下が見られました。

その後、2月の下旬頃に回線増強が行われ、速度の回復が見られて安心していたのですが・・・
昨日の測定データを見ても、まだ「格安SIMはお昼に遅くなる」というお手本みたいなmineoのdプラン・U-mobileのように12時台に1Mbpsを切ることはありませんので、他社に比べればまだまだLINEの優位性はあります。
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mineoとUモバはお昼時にはウェブサイトの閲覧すら厳しい激遅っぷり比べればまだ遥かにLINEのほうが快適です。4Mbps出ていれば普通にスマホ動画も見れるレベルなので遅くて使えないなんてことはありませんが、2月下旬よりかなり速度が落ちていますので、LINEには引き続き低速化する前に手を売って欲しいですね~

LINEモバイルでは3月末までデビューキャンペーンをやってますので、餌で釣っただけで終わらないようにしていただきたいものです。今のレベルをキープしていれば、LINEモバイルはドコモ系MVNOの中ではトップレベルにオススメできる回線ではあります。

☆「LINEモバイル

また、IIJのaプランも若干遅くなった気がします。それでもIIJは最も混雑する12時台でも4~5Mbpsを保っていますので格安SIM回線としては十分に快適なのですけど、やはり2月頃にはもう少し速度が出ていました(8-9Mbps前後で安定)。

IIJも3月31日まで3GBプランを1年間500円で使える新規ユーザー優遇をしているので、一気に利用者が増えて回線増強が追いつかないという状況にだけはならないで欲しいと思います。IIJはUQ mobileよりは速度は遅いですが、料金はちょっと安いのでau系回線が使えるスマホを持っているのなら試してみる価値はあると思います。爆速ではないながら、常時そこそこ快適に使える速度制限をうまくやっているな、という印象です。
最後に、ワイモバイルの安定性は今回も圧倒的でした。ワイモバ回線はお昼でも夕方でも常時10Mbpsを超え続け、動画も安定して見られます。

本日から販売が始まったiPhone SEの取り扱いを見ても「キャリアのサブブランド」としてワイモバイル・UQモバイルの2強状態がよくニュースでも取り上げられているみたいですが、通信速度の品質を見ても、やっぱりこの2社は突出していますねぇ。

他のMVNOはMVNOでそれぞれいろんなプランやオプションによる付加価値の増強はありますが、スピード重視で選ぶとなると格差が明確に存在します。

混雑時間帯に限って言えば、

ワイモバ, UQ >> LINE , IIJ >>(越えられない壁)>> mineo, U-mobile

このくらいの快適性に違いが出ています。mineoやUモバはDSDS機種に入れて閑散時間帯にドカっとデータ通信をしたいときに使い分けているので私は利用価値を見出すことが出来ますが、メイン回線として1本だけに絞るという場合は混雑時間帯にも安定したサービスを選ぶほうが快適に利用出来ると思います。


by ke-onblog | 2017-03-25 13:19 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
つい先程、25日0時1分よりアップルオンラインストアにてSIMフリーモデルのiPhone7/7 Plus (PRODUCT)RED Special Editionの販売が始まりました。
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昨年9月のiPhone7シリーズ初登場時にはジェットブラック・iPhone7 Plusの品薄っぷりがひどかったので構えて待っていたのですけど、レッドバージョンは需要に対して十分な供給量がありそうです。

私のチェックしたところでは開始数分後までPCサイトでは繋がらなかったものの(.comにリダイレクトされたままだった)、アプリでは1分台ですぐに繋がりました。

パソコン版も5分を過ぎたあたりでチェックしたところではサイトが落ちることもなく、普通に買えるように。

その後10分、20分、30分と各モデルの在庫をチェックしていましたが、iPhone7/7 Plusの128GB・256GBのレッドはそれぞれ売り切れる様子はなく、現時点でも初回入荷分発送(1営業日配送・都内なら最短27日お届予定表記)のままです。

店頭の在庫状況は不明ながら、少なくともオンライン発送分は在庫が全然足りないということはなさそうですね~。もちろん外から見ているだけでは「在庫の絶対数」はわかりませんが、少なくとも昨年9月のようにいつまでも在庫が手に入らないという状況は発生しなさそうです。

同じく新しい9.7インチiPad・iPhone SEの32GB/128GBモデルも十分にありそうです。iPhone SEは本日発売、iPadは本日が予約開始日で31日が発売日になるので、ウェブサイトだと4月1-2日配送予定で表示されているはずです。

すでにキャリア版のiPhone, iPadの価格も発表済みなので、明日朝10時から始まる販売・予約はそれほど大きな混乱にはならなさそうです。

iPad向けの割引情報は下記記事にまとめておきました。

☆「2017年新型iPadは発売日から実質0円~ ドコモ・ソフトバンク・auでさらに安く買うための割引情報

3社ともに32GBモデルなら実質0円で揃えてきましたね~。iPad Air2の32GBモデルの在庫が切れているみたいなので、mini4ではなく9.7インチサイズが欲しかった人にはお手頃感はあります。

☆「国内3キャリア+SIMフリーiPhone7/7 Plusの価格一覧

iPhoneの新色ということでもう少し盛り上がるかと思いましたが、そうでも無いのでしょうか(´∀`;)

この時期に在庫不足で大混乱になるよりはマシですけれど、iPhone7は新機種が欲しい人は昨年買ってしまっているでしょうし、むしろ安くなったiPadのほうが注目度は高かったりするかもですね。

あとはワイモバ・UQ版のiPhone SEですね。5s取り扱い時に比べて価格的なインパクトはイマイチでしたが、トータルではキャリア回線を使うよりもコストは安くなるはずなので、一般人の需要は大きそうです。


by ke-onblog | 2017-03-25 00:47 | スマホニュース | Comments(13)
最大還元までの条件は非常に厳しいですが、そうでなくてもかなりの還元率で白ロムが買えそうです。
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本日24日18時から28日までの4日間、ヤフーショッピングストアで実施されている「ヤフー決算ウルトラセール」にて、白ロムを取り扱うショップがポイントアップ掲載ストア対象に入っており、すべての条件を満たすとなんと最大50倍のTポイント=つまりは実質半額で買えてしまう超インパクトのあるキャンペーンが始まりました。

☆「Yahooショッピング ガラケー生活

このショップ、もしかしたら聞き覚えがある人もいるかもですが、3週間ほど前の5のつく日に20倍ポイント還元をやっていたショップの別店舗です。
スマホ生活でもガラケー生活でも、よく見ると在庫が被っています(笑)

今回のガラケー生活でも普通にスマホ機種も売っており、iPhoneやアンドロイドスマホなど各種端末で高倍率のTポイント還元を狙えます。

前回お買い得だったiPhone7の未使用品白ロムは再入荷が無かったようで、現在も32GBモデルはすべて売り切れっぱなしです。ソフバンのiPhone7 128GBモデルなら1台あります。

☆「ガラケー生活 ソフトバンク iPhone7 128GB 未使用白ロム」/ 76,980円

128GBモデルだとちょっと金額が大きいので、ポイントアップの各キャンペーン分の還元上限を超えてしまうところもありますので最大まだ条件を満たしても半額とは行かないはずですが、

通常5%
+ヤフプレ特典 4% 
+ビギナー/アプリ経由 2%
+5のつく日 4% (25日限定)
+ソフトバンクユーザー 9倍
+YJカード特典 2%
+掲載ストア限定 5%
+お買い物リレー 19%


これで合計最大50%というわけですね~。

特に条件がきついのが買い物リレーですねぇ。これは1店舗あたり1000円以上の買い物でカウントされ、20店舗も使わないとマックスまで到達しません。なお且つ、リレー分の上限は10,000ポイントまでしか付与されませんので、本当に半額還元を狙うのなら20店舗の合計は52,631円でカウントストップします。

なので、他店で19店舗×1000円強+33000円くらいの白ロムを買えば、その白ロム購入分は最大の50%還元を狙える・・・という机上の計算なら成り立ちますが、きっついですね(苦笑)

下取り用端末ならソフトバンク版のXperia Z3 401SOが19,980円というのもあります。画面に傷が入っているので実利用にはイマイチ向きませんが、そのような状態の良くない中古品もいろいろありますね。

買い物リレー分を除いても、明日5のつく日だとこのガラケー生活ストアでは31%還元までなら到達します。買うなら25日に入ってからが良いでしょう。通常価格はそれほど安くもないので、あくまで「実質価格」でお得度を計算する必要がある点に注意してください。

また、ソフマップのヤフー店もポイントアップ掲載ストアに入っているのでパソコン・スマホ類の購入のリレーで使いたいのならありかもしれません。

☆「Yahooショッピング ソフマップ ヤフー店

ウルトラセールのポイントアップではそれぞれエントリーが必要なものがありますので、買い物リレーをどこまで目指すのか(それほど買うべきものがあるのかどうか)をよく考えて、ノジマのdポイント20倍などと比べて実質負担額がどの程度下がるのかよく計算する必要がありそうです。

☆「Yahooショッピング 決算ウルトラセール お買い物リレー詳細


by ke-onblog | 2017-03-24 19:39 | キャンペーン情報 | Comments(0)
いよいよ赤いiPhoneこと、iPhone7/7 Plusの特別仕様 (PRODUCT) RED Special Editionの発売が明日に迫ってきました。

国内ではdocomo・au・ソフトバンクが3社同時に25日より取扱を発表しており、年度末の最終週末ということもあわせて明日以降の携帯ショップは大混雑しそうです。もし店頭で今週末携帯購入を予定しているのなら、相応の覚悟をして行ったほうが良いかもですね。

25日に発売される赤いiPhoneは「Special Edition」ではあるものの、販売数自体が限定されたものではありません。しかしながら普段の新型iPhone発売時のように事前予約は行われないため、購入は早い者勝ちになります。

どのくらいアップルが初期在庫を用意しているのかは不明ですが、iPhone7はともかく5.5インチのiPhone7 Plusの方は品薄になる可能性・初期在庫が全く入らない可能性すらあります。今はもう全国どこのショップでもすぐに買えるようになっているはずですが、大画面モデルの7+はジェットブラックに限らず品薄がけっこう長引きましたので・・・

iPhone7/7 Plusのレッドバージョンの価格は、ソフトバンクのオンラインショップ向けにはすでに確定した情報が出ています。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

レッドバージョンも通常モデルと同じ定価・月々割が設定されており、カラーによる価格差はありません。iPhone SEの32GB/128GBモデルの価格も出ていますが、こちらはまだ発売日未確定ということです。

関連記事:国内3キャリア+SIMフリーiPhone7/7 Plusの価格一覧


2月~3月に入って年度末商戦が過熱している影響で、最近のiPhone7/7 Plusの買い取り価格相場はauモデルの場合には他社に比べて大きく値下げがされているそうですね。某買取店だと他社端末に比べて-6k~9kなのだとか。ドコモ版も制限△だと大きく減額するショップが複数見られます。

一方で、iPhone7の買い取り価格変動幅自体はそれほど大きくもないようですね。

iPhone7 32GBモデルに限って過去のデータ(私が保存しているもの)を見てみると1ヶ月くらい前に比べて2~3kほど下がっているものの、年度末時期の値下がり具合としては小さい方だと思います。

iPhone7は昨年10月頃に買取額がやたらと安くなった時期もありますが、その後11月~12月頃に盛り返し、そこからはジリジリと下落傾向。au版だけは下げられることがあるみたいですが、SB・ドコモ版の制限○であればまだ比較的高い価格がついているようです。

そして本題の「RED」の価格ですが、買取店では通常カラー+2000円と見積もっているようですね~。この価格差はiPhone7/7+発売直後の艶黒の評価と同じレベルです。

店頭ではジェットブラックの在庫が潤沢になるまで随分時間が掛かった印象もあるものの、かつてゴールドが暴騰したようなプレミアム価格には新色で話題になったジェットブラックですらなりませんでした。おそらく、レッドも同じような感じになると見込んでいます。レッドの初期出荷数がものすごく少量であった場合でも、超高騰化はおそらくありません。

ただ、先程も書いたようにソフトバンクはレッドも他のカラーと全く同じ価格に設定しているため「どうせかうなら新色のレッドが良い」という人も多そうですから、発売から1~2ヶ月間くらいは他のカラーより有利になる可能性もかなり高いでしょう(ジェットブラックも指紋が目立つと発売直後の評判はさほど良くなかったものの、10月半ば頃までは他のカラーより高めでしたので)。同じ値段で在庫を選べるのなら、レッドも悪い選択肢ではないでしょう。

SIMフリー版の予約開始は25日の深夜0時1分スタート。日本時間で0時1分なのでお間違えなく。

☆「Apple Store iPhone7

例年パソコンサイトよりもアプリ経由のほうが繋がりやすいので、iOS端末を持っている人はストアアプリも入れてスタンバイしておきましょう。遅い時間のスタートですが、週末ということで参加者は少なくないかもしれません。

キャリアはショップの各開店時間に依存・オンラインでは10時スタート。

ドコモのオンラインショップで新規・MNPの契約とともにREDバージョンを買う場合、シークレットクーポンも利用可能です(一括5400円引き)。

☆「 [新規/MNP用]docomoのiPhone7に使えるシークレットクーポン取得ページ

ただ、このウェブクーポンや機種変更向けクーポンは今のところ2017年3月31日までというものがありますよね・・・もしかしたらレッドが品薄だった場合に救済措置が入るかもしれませんが、今のところ利用期間延長予定はドコモから聞いていませんので、レッドの購入に使いたい方は予約開始直後即注文出来るように、事前にクーポンコードを発行して控えておいてください。
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私もこのラインナップにさらに赤を足すかどうかちょっと悩んでいます。でも今買ったら次のiPhone7sだか8だかまであと半年しかないので、それはそれで9月の新型を買う意欲が削げそうですね(´∀`;)

REDプロダクトはチャリティが目的な部分もありますので、実機を見に行くついでに良い赤いケースでもあれば追加で買って「赤いiPhone7」という雰囲気だけ感じられれば良いかなと思ってます。


by ke-onblog | 2017-03-24 06:32 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ふるさと納税の利用を予定していた方もそうでない方も、寄付は3月中に済ませておいたほうが無難かもしれません。

つい先日もブログでは長野県飯山市に寄付することで手のひらサイズのパソコンとディスプレイが貰えておトクという話もしたところですが、あれももしかしたら4月には規制対象として削除されてしまうかもしれないショッキングなニュースが出ていますね~

☆「返礼品、寄付額の3割上限=ふるさと納税過熱化で―総務省-時事通信

4月上旬ころに各自治体へ通達、従わない場合には個別で指導するとまでしていますので、強制力はないとしつつもこの「上限を3割とせよ」という勧告は事実上の規制のようなものでしょう。

こういってはアレですが、ふるさと納税を扱う自治体だって「お役所仕事」であり、強引に反発してまで高額な返礼品を維持するとは思えません。それでふるさと納税による税収が激減したところで、担当者各個人の懐が痛むわけではないので(もしそんなことがあればそれはそれで企業との癒着が疑われますが^^;)。

実際に、すでにこれまで「おトクすぎる返礼品」には規制が入り、取扱をやめている自治体もあります。こうした前例があるとお役所の対応は早いです。
以下は昨年のデータですが、ふるさと納税で貰えるパソコン類の市場価値を一覧にしたこともあります。
上限が3割になれば、上記でリストアップしたパソコンはほぼ全滅でしょう。多くの返礼品はメーカー定価の5割・6割の価値に達していますので(実際の「市場価格」から比べると実際はもう少し低いとも言えますが、そういう判断はお役所はしないでしょう)。

ふるさと納税に関して返礼品の設定や、そもそものふるさと納税の仕組み自体に対して議論をするつもりはありませんが、梯子を外された企業や自治体は混乱するでしょうねぇ。。。

私もまだ今年の分は申請していないので、どうしたものかと思案中です^^;

特にこれと言って必要なものもないし、、、お手軽なところでやはりお米や商品券に変えておくべきか。静岡県の小山町にあるサーティワンアイスクリームの商品券は現状で寄付額の4割なので、これも来月以降額面が下がるかも。

☆「ふるなび 静岡県小山町の返礼品

還元率50%で提携店の食事の支払いに当てられる「ふるなびグルメポイント」も危ないですねぇ。申請済みのポイントの価値が下がったりはしないと思いますが、条件の悪化はありえます。

返礼品の上限が寄付額の3割になっても、ふるさと納税の節約効果がなくなるわけではないものの、やっぱり少しでもお得に制度を利用したいところです。こちらは「違法ではないが不適切」な支出やら「制度の枠組みでは違法ではない」控除すらできないのですから。

改悪されてからでは遅いので、今月中にはおトク度が高い返礼品を今のうちに探して申請しておくべきでしょう。控除上限を超えた寄付をしなければ、基本的に1年間はどのタイミングでふるさと納税をしても節税効果は変わりませんので。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


by ke-onblog | 2017-03-23 20:49 | ふるさと納税 | Comments(4)