白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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前々からずっと欲しかった、自宅用のノートパソコンをついに買い換えました!

これまでのメインパソコンは4年ほど前に購入した15.6インチのスタンダードノートパソコンであり、作業を行うのにもう少し大きな画面が欲しいな~とずっと思っていました。

過去には17インチクラスのパソコンをいろいろ調べたりもしました。
基本的には据え置きとして使うのでデスクトップにするかどうかも悩んだのですが、家の中で動いたり、長期出張時にはモバイルだけでなくメインパソコンも持ち出したいというちょっと特殊な個人的理由で大画面のノートパソコンをずっと狙っていて、先日パソコン工房のヤフー店に17.3インチのノートパソコンが入荷していたので買っちゃいました。
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購入した機種は「STYLE」というパソコン工房のBTOスタンダードノートシリーズで、グラフィックスは弱いのですが処理能力は高めのCore i7搭載機種です。

☆「パソコン工房ヤフー店 iiyama PC STYLE∞ ノートパソコン STYLE-17FH052-i7-FES-M

購入価格は99,800円でした。そこにTポイントが13%分ほどついて、実質負担は8万円台後半です。パソコン工房のショップサイト・楽天市場にも同じ在庫があるみたいなのですが、ヤフー店が一番ポイント還元率が高かったので。昨年よりちょっと値上がっていたのですが、これ以上待っても安くならなさそうだったので購入に踏み切りました。

主なスペックは17.3インチフルHDディスプレイ・OSはWindows 10 Home, Officeはなし、CPU Core i7-6700HQ, RAM 8GB(4GB×2)、SSD 240GB。ゲーミングPCではないのでグラフィックスはHD Graphics 530です。

今見たら納期は5-7日程度となっていましたが、私の場合はたまたま在庫があったのか注文して2日で届きました。
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さすがに17.3インチはでかいですね~。重さは約3キロあります。タッチパッドは1枚タイプ、SDカードのスロット・DVDスーパーマルチドライブ・USB3.0×3個+USB2.0が1個あります。
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上記の緑色の枠が今まで使っていたノートパソコンの液晶パネルです。旧機種は一度液晶パネルを割ってしまっており、修理して使っていました。その時の交換パネル(15.6インチ)を捨てずにとっておいたのですけれど、こんなところで比較用に役立ちました(笑)

OSは最初からインストールされた状態で届き、簡単な初期設定だけですぐに使える状態でした。今朝からワーッと環境を移して、今まさにこのブログは新パソコンから投稿しています。

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メーカーパソコンと違い、ほとんど余計なソフトウェアは入れられていません。デスクトップアイコンにはゴミ箱のみというシンプルっぷり。

旧機種もCore i5・SSD搭載機種でそれほど速度に不満があったわけでもなく、そこからCore i7になってもブログを書いたりネットで調べものをするくらいならほとんど処理性能に違いは感じられませんが(Passmarkのスコアは2倍くらい違う)、キーボードのストロークが前のPCより深めで打ちやすいです。
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キーボードの配置がちょっと変わっているので慣れるまでは少し時間がかかりそうですが・・・(Backの隣にNumLockがあるのでもう何度も誤って押してしまっています^^;)

特に特殊な機能があるわけではない機種なのでレビューするようなこともあまりありませんけれど、ファンも比較的静かでいい感じです(音が低めな気がします)。

今どきのパソコンはモビリティ重視で12~13インチくらいのコンパクトモデルが流行りだそうですが、がっつり仕事をするのならやっぱり大きな画面が良いですね。15.6インチでも一般用途では十分だと思いますけれど、大きな画面のほうが操作がしやすい・見やすいと考える人にはこの STYLE-17FH052-i7-FES-Mは安くて高性能なモデルと言えそうです。

17インチサイズのノートが欲しいという人はそれほど多くはないと思いますけれど、私が比較したところではビジネス向けには十分な性能で10万円以下(ゲーミングノートにすると15~20万円を簡単に超える)・このSTYLEシリーズは注文時のカスタマイズもいろいろできるのでオススメできます(ヤフー店ではカスタマイズできないので、オフィスなどを入れたい場合は本家サイトの「パソコン工房」から注文可能です)。

パソコン工房の本家サイトだと、オフィスソフトの追加・RAMを16GBにアップ・冷却グリスの塗布・ハードディスク・SSDの容量変更などが可能です。

Core i7搭載機種を量販店のメーカー製パソコンで探せばたぶん10万円では全然予算が足りないと思いますので、用途を自分で理解して取捨選択できるのならBTOメーカーパソコンはコスパが高いです。

国内のBTOメーカーはパソコン工房の他、ドスパラ・マウスコンピューター・ツクモ・FRONTIERなどがあります。それぞれのメーカーで出ているパソコンは似たようなスペックなら似たような価格になるので、あとはキャンペーンとカスタマイズ性で選べばよいでしょう。

パソコン工房「10万円以下で買えるノートPC」特集

by ke-onblog | 2017-03-18 17:31 | 白ロムコラム | Comments(4)
これはなかなか安いです。

Xiaomiの最新ハイエンドモデル機種として狭額モデルの「Mi MIX」と同時期に発表されていた、Mi Note2のグローバルモデルがGeabestのクーポンを使うと529.99ドルになります。
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☆「Gearbest Flash sale Xiaomi Note2 Global version 6GB/128GB」/529.99ドル(クーポン適用後)

カラーはiPhone7に対抗した艶のあるブラック。クーポンコードは【Note2MI】。カゴに入れてからクーポンコード入力画面で使えます(ギアベストでの買い物の仕方はこちらのページにまとめています)。

Note2は5.7インチ・スナドラ821,RAM 6GB, ROM 128GBの超ハイエンドモデルであり、昨年11月頃に発表されました。

このモデルはギアベストでは発売直後630ドルで売られており、アリエクを使っても560ドル~くらいが相場です。Note2には中国向けとグローバル版があり、グローバル版の方が対応バンドが多いのですが価格も高く設定されていました。

CDMA: CDMA BC0 / B1 / B10 / B15
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8 TD-SCDMA: TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B25 / B26 / B28 / B29 / B30
TDD/TD-LTE: TD-LTE B38/B39/B40/41
このバンドの豊富さはグローバル版ならではですね~。詳しいスペックは公式サイトを参照してください。「http://www.mi.com/minote2/specs/

中華スマホとしては530ドルはめちゃくちゃ高い部類ですが、中国での定価も3500元=およそ57,000円ほどなので、これが530ドル=6万円弱なら悪く無さそうです。

Xiaomiの端末ではLTEバンドがかなり限られた機種もあるので、使い勝手の良いハイエンドファブレットが欲しい人にはNote2のグローバル版は向いているかもしれません。

by ke-onblog | 2017-03-18 11:57 | 端末輸入 | Comments(0)
3月17日から新規・機種変更で一括0円から買えるモデルとなったドコモのiPad mini4, iPad Air2は年度末というタイミングだけあって注目度が高かったようですね。
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ドコモのウェブ注文分は昨日1日で即納在庫がすべて売り切れ、予約注文だけになりました。今購入できるのはiPad mini4 32GBと128GBモデルの各カラーです。店頭でも在庫がない・混雑して契約にものすごく時間が掛かる場合があるので、オンラインで予約しておけば人気のゴールドも買えます。

☆「ドコモオンライン iPad mini4 32GBを予約する」一括0円

☆「ドコモオンライン iPad mini4 128GBを予約する」一括12,960円

iPad Air2はもう作っていないのか「在庫なし」ではなく「販売終了」となっているモデルもあります。Apple Storeでも16GB/64GBモデルは取り扱いが終わっているので、今後ドコモに入荷があるとしても32GBと128GBのとちらかでしょう。

今のところmini4の32GB/128GBであれば即納在庫はないながら、予約さえしておけばどの色でも買えます。

iPad mini4とiPad Air2は定価は少しずつ違いがありますが、一括価格は同じです。mini4が7.9インチ・Air2が9.7インチで二回りくらいサイズが異なります。

さて、このiPad mini4とiPad Air2、在庫が選べるのであればなるべく市場価値の高いモデルを手に入れたいところです。

オークションや買取店での査定を見てみると、モデルごとのおトク度は一定ではないことが分かります。

某買取店の買取価格を比較してみると、iPad mini4 32GBをベースに、

mini4 16GB/-6k, 64GB/+5k, 128GB/ +9k
Air2 16GB/-5k, 32GB/+1k, 64GB/ +9k, 128GB/+13k


となっていました(3/17時点。ネットに査定が出ている有名店なので、気になる方は自分で探してください)。

mini4なら容量がアップするにつれて買取額は上がるものの、販売価格はそれ以上にアップしてしまうので容量間のお得度はあまり変わりません。32GB→128GBの差額が9kなら32GBの方がオトクです(販売価格差は12,960円)。dポイントの消費目的でも微妙な価格差ですね。

一方でAir2の場合はmini4より流通数が少ないのか、同じ販売価格であるはずのmini4より若干高めの査定が出るようです。

自分で使う、将来中古で売る気がないのなら好みの大きさのモデルを買えば良いですが、それ以外の場合は在庫があるのならmini4よりAir2の方がおトクな可能性が高いです。

ただ、価格相場は店舗ごと・その時々で変わりますのでAir2を苦労してまで探し回る価値があるほどの価格差でも無いようですね。上記で書いた某買取店1店舗だけの話ではなく、この傾向は多数の買取店で似たようなものでした。miniとAirの査定が同額のショップもありますので。

続いて色別の人気ですが、やっぱりゴールドの人気が高いです。昨日のオンラインショップ在庫状態を見ていても先にゴールドが売り切れていたはずです。ゴールド以外の査定を減額とするショップもたくさんありますので、選べるのならゴールド一択です。他カラーの減額幅は1~2kといったところでしょう。

iPadの場合、今後短期的には多少の価格相場・買取額の値下がりもありそうですが、現時点でそれほどドコモモデルの在庫があるわけでもなく、一括0円も長く続かない可能性があります。

iPhoneほどの流通数もなく、かつAndroidタブレットのような価格暴落も起きないため、購入後は焦って手放すのは良策ではないかもしれません。少なくとも制限○以外で減額するようなショップに売るのは勿体無いでしょう。

端末購入サポート入り機種の中でもやっぱりiPadの安定した価格は魅力的です。店頭にも在庫が少ないショップも多いみたいなので、週末に探しに行くなら

Air2 > mini4
32GB > 128GB
ゴールド > その他


の優先順位を頭に入れておき、モデル・容量・色の差はそこまで決定的ではないことも理解して案件比較・購入の手間を考慮してどこで買うか考えれば良いと思います(例えばゴールドの在庫が無いからと言って、条件が1000円以上悪い他店へ移るメリットはほぼ無い、みたいなこと)。

*以上はあくまで3月17日時点の、一般的な傾向です。個別案件・これからの変動も予測して購入検討をしましょう。

☆「ドコモショップでの待ち時間をゼロにする!オンライン購入→ドコモショップ受取の流れ


by ke-onblog | 2017-03-18 06:41 | 白ロム転売法 | Comments(6)
SIMフリースマホのセット販売半額セールといえば楽天モバイルかワイモバ、という印象が強いですが、ニフモもマネを始めたようです。しかもお得度が結構高い。
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NifMoのセールもSIM契約が必須で、スーパーセールでは「音声SIMの契約が必須」となります。楽天と違いデータSIMは対象外なので注意して下さい(データSIMのみ契約の場合は別途キャッシュバックキャンペーンはやっています)。

対象機種、価格は以下の通り(税抜き)。

・ZenFone3 Laser 13,334円 半額
・ZenFone3 (ZE520KL) 18,889円 半額
・arrows M03 17,778円 半額
・ZenFone Go (ZB551KL) 1,980円 90%オフ
・FREETEL Priori 3 LTE 380円
・arrows M02 14,800円


楽天のセールではZenFone3は音声SIMでも29800円、データでは32,800円となっていますので、今回のセールではZenFone3が目玉ですね~。通常ニフモの音声SIM+端末セットだと割引幅は3GB/7GBプランで10,100円・13GBプランの場合は20,100円とされていますので、3GBプランとのセットが一番お得度が高いでしょう。

量販店等でワイモバSIMセットならZenFone3の一括数千円セールというのも見たことはありますが、MVNOでこのお値段ならまずまずではないでしょうか。

ニフモの音声SIMプランは3GB 1600円~、最低利用期間は6ヶ月・違約金8,000円となっています。MNP転出手数料は3000円、MNP予約番号発行は2日程度と書かれています。
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☆「ニフモ

セールは在庫が売り切れ次第終了、お一人様3台まで・自社判断で購入キャンセルの可能性もあるということなので注意して下さい。


by ke-onblog | 2017-03-17 11:37 | キャンペーン情報 | Comments(13)
次から次へと購入サポ入りが続きますね~。XZも先日発表された「Xperia XZs」によって間もなく型落ちしますので、在庫処分をしたいのでしょう。

2月にXperia X Compact SO-02J、arrows NX F-01J, 3月からはGalaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04H, Nexus5Xの一括化が行われましたが、ついに2016年冬モデルのハイエンド機種である Xperia XZ SO-01Jも端末購入サポートが機種変(FOMA、Xi同額)に拡大されました。

2年間の実質負担額は月サポ時代と同じですが、今日から端末購入サポートを適用すれば24ヶ月分の割引を端末購入時に一括で受けられます。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jを見る」/ 機種変更 一括25,920円~

機種変で回線をずっと維持することを前提にして契約しているのであれば、月サポ時は大容量プラン加入&24ヶ月分月サポを享受するまで完走する必要がありましたが、購入サポートなら14ヶ月後にはまた機種変が出来るようになります。

関連記事:ドコモ 端末購入サポート適用後、次に機種変更出来るのはいつ?

Xperia X Compactは小型モデルが好きな人には超おすすめ出来る一台ながら、Snapdragon 650・ディスプレイはHD・フルセグ非対応(ワンセグはあり)という全部入りのハイエンドではありません。
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一方のXperia XZ SO-01Jはちゃんとハイエンドです。Snapdragon 820・フルHD ・フルセグ対応、Android 7.0も配信済みです。

他にX Compactとの大きな違いはPremium 4Gの接続速度も違いますね。SO-02Jは最大262.5Mbpsまでですが、XZは下り最大500Mbpsまでの3波CAに対応します。

人気カラーは以前アンケートをこのブログでもやらせていただきましたが、新色のフォレストブルーのようです。

そして、Xperia X Compact SO-02Jは性能や機能は問題ないのですが、すでに機種変一括化が始まってから1ヶ月半が経過し、白ロム価格相場は大きく下がってしまいました。先日調べたところではヤフオクでの未使用品相場は42,000円~45,000円程度といったところでしょう。

一方のXperia XZ SO-01Jもすでに新規・MNP向けには端末購入サポートが適用されており、お値段的にも機種変より1万円安い、一括15,552円になっているものの白ロム価格相場は6万円~6.5万円位を保っています。

この先、SO-02J時が機種変購入サポ入りしたとき並の急落が予想されますけれど、+1万円でハイエンドモデルになるのなら、今SO-02Jを買うよりはSO-01Jかもしれません。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jを見る

この影響でSO-02Jがさらに若干市場価格が下がってしまう可能性もありますね・・・。まぁ、それは仕方のない流れでしょう。

また、同じく今日からiPad mini4・iPad Air2がまた新規・機種変一括0円~になりました。こちらは2017年1月まで新規向けに端末購入サポートが適用されていたのですが、在庫切れに伴い割引の対象外になっていました。今回また端末購入サポ入りしたというのは・・・追加生産したというよりは、もうすぐ新型のiPad が発表されるという噂もあるので、Xperiaと同じく在庫処分的な意味合いが強そうですね。

☆「ドコモ iPadシリーズを見る

オンラインショップでもiPad mini4, iPad Air2の一部在庫が復活(予約再開)されています。今までずっと在庫切れ表示でしたが・・・果たして今回はどのくらい在庫があるのか。

iPad mini 4・iPad Air2 32GB 一括0円
iPad mini 4・iPad Air2 64GB 一括 5,832円
iPad mini 4・iPad Air2 128GB 一括12,960円


同じく機種変一括0円タブレットだとdtab d-01Hがありますが、白ロム価格相場は圧倒的にiPadが上。d-01Hは25000円前後であるのに対し、ドコモ版iPad mini 4 32GBなら4万円超も余裕です。在庫自体があまりないのか出品数は多くないながら、2月頃なら4万円台後半での取引が行われています。

先日のiPad mini3 64GBの一括1080円も良かったですが、32GBモデルであってもmini4の方が人気はあるでしょう。iPad mini3より4の方がCPUも新しく、軽量です。

Xperia Tablet Z SO-03Eの一括千円も霞みますねぇ。iPadを手放せばZ2 Tabletあたりの白ロムが買えそうです(笑)

3月31日までオンラインショップでは「ドコモオンラインショップ限定 5万ポイントが当たるキャンペーン」をやっています。Xperia XZ SO-01Jはまだかなり在庫はありそうですが、iPadの方は在庫不足がこれまで続いているので、早めに手に入れたいのなら予約だけは先にしておきましょう。

どのくらい在庫があるのかは知りませんが、もしかしたら長く保たないかもしれません。

☆「ドコモ iPad mini4 32GB」/ 新規・機種変更一括0円(端末購入サポート適用時)


by ke-onblog | 2017-03-17 10:00 | 白ロム転売法 | Comments(2)
格安スマホの入門用としては買いやすい値段になってきました。

先日福袋企画の中身としても在庫処分(?)が行われていた、goo SimSellerを運営するNTTレゾナントのヤフーショップ店にてASUSの5.2インチ型 SIMフリースマートフォン ZenFone3 Max ZC520TLが通常価格から5400円引き・税込み15,984円にて販売されています。

goo SimSellerのこのセールは通常の本家サイト・楽天版サイトでもやっていますが、販売価格は同じなのでヤフーショップ店で買った方がTポイントがいっぱい貰えて割安になります。



☆「NTTコムストア ASUS ZenFone 3 Max (ZC520TL) + 選べるOCNモバイルONEセット」/税込 15,984円

ZenFone3 Maxは定価2万円ほどの低スペックスマホです。しかしバッテリーは4100mAhと大きめで電池が長持ちする・日本向けにBandの対応も豊富です。
■ FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
■ TD-LTE:B38/B41
■ W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8
B18/26は含まれていますが、ZenFone3 Maxは一応公式にはau回線には非対応というスタンスでしたかね。将来的にアップデートで使えるようになったりするかもですが、とりあえずはドコモ・SB系回線の利用を前提にしておくのが良いでしょう。
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ヤフーショップを使う利点のTポイント還元では、最大還元率は各アカウントで異なるものの、私の場合は最大13倍で2,067円相当のTポイントが貰えると表示されています。

内訳は

通常ポイント 1%
+ヤフープレミアム分 +4%
+ワイモバ契約特典 +5%
+対象者限定ポイント +1%
+YJカード支払い +2%


これで合計13%となり、期間限定ポイントまですべて考慮してしまえばZenFone3 Maxが新品で実質13,917円(還元分は申し込みIDのキャンペーンエントリー条件によって異なります)で買えるということになります。通常の定価から比べれば約3割引です。

搭載されるMediaTek MT6737Mの処理能力は低めなのでハイスペック機種のようにスマホをハードに使う人には物足りないと思いますが、電池の持ちの良さを活かせる使い方(受話専用・ハンディーナビ代わり・サブスマホ)を前提にするなら、このくらいのお値段なら買い増しやすいですね。
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NTTコムストアでスマホを買うとOCNのパッケージが付いてきますが、これは回線契約は任意なので端末だけ欲しい人でも大丈夫です。OCNの回線契約もしたいのなら、購入時に音声SIM/SMS付き/データのみの申し込みパッケージ種別を選べますので、欲しいものを手に入れましょう。


by ke-onblog | 2017-03-16 20:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
発売はもう1年以上前のことなので、このくらいの価格なら妥当なレベルでしょうか。

今日本のアマゾンでも「おトク満開SALE」というのをやっているらしく、いくつかのSIMフリースマホをレジに入れると商品ページの表示価格より10%になるという割引企画をやっています。

やっていますが、それほどお得感があるような商品は・・・。そのレジ割引対象にBlackBerryの物理キーボード付きハイスペックスマホとして、BlackBerryOSではなくAndroidを搭載した Blackberry Privが入っていました。

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日本での販売価格は定価が10万円、アマゾンの現在通常価格は85,400円、そこから1割引きでも76,860円という・・・ユニークな機種であることは認めますが、1年半近く前のモデルが未だに8万円は高すぎですね(苦笑)

この価格はアマゾンが高く売っているというだけでなく、Blackberry Privはビックカメラでも今だに8万6千円で売ってます。

どんだけ商売下手なのでしょう。BlackBerryが日本市場で生き残れなかった理由が少し垣間見えたような気がしなくもないですけれど、、、まぁ、それは我々消費者には関係ないのでどうでも良いとして、じゃあもっと安く買えるルートは無いかな~と探してみると、アメリカのアマゾンにありました。

☆「Amazon.com BlackBerry PRIV Factory Unlocked Smartphone

日本へ直送可能なGlobal shipping対応在庫で、価格は320ドル。もちろん新品。発売から1年以上経過したスマホですから、当時の半額以下くらいにしなければやっぱり売れないのでしょう。

日本へ配送する場合はもうちょっとお金が掛かり、配送手数料・送料で+33ドル、トータルで350ドルちょいですね。今朝ドル円が一気に高騰して1ドル113円台前半まで来ていますから、およそ4万円で輸入が出来るという計算です。ちょうど国内価格の半額。

ただ、日本で売られているモデルとアメリカのアマゾンのモデルは完全なる同一型番ではありません。日本向けに正規ルートで売られているモデルには技適があり、ドコモ系回線で利用されているBand19に対応しています。

日本限定モデル FD-LTE 1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,19,20,25,28,29,30,Cat 6
TD-LTE 38,40,41 HSPA+ 1,2,4,5/6,8
※株式会社NTTドコモ、ソフトバンクグループ株式会社のサービス提供エリアでご使用頂けます。

☆「https://foxinc.jp/blackberry/device/priv

でもCPUやRAM,ROMなどはすべて同じですね。Snapdragon 808・RAM 3GB/ROM 32GB。5.4インチの1440 x 2560ピクセルという仕様です(詳しいスペックは上記の公式サイトに載っています)。

アメリカのアマゾンで売っているモデルは型番は見当たらないのですけれど。。。USの保障が付いているのでたぶん「STV100-1」だと思います。日本版はSTV100-3ですね。

アメリカ版のLTE対応は以下のようになっています。
FD-LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 12, 17, 20, 29, 30 (2100/1900/1800/1700/850/2600/700/700/800/700/2300 MHz)
他にもアジア向け・ヨーロッパ向けもあります。

☆「http://us.blackberry.com/smartphones/priv-by-blackberry/specifications

日本国内で使うのであれば当然日本モデルがベストではありますが、今スナドラ808機種に8万円は無いだろう・・・という人は海外版で遊んでみるのも良いかもしれません(もちろんネットワークにつなぐのは海外で、という前提で(´∀`)

BlackBerryは先月行われたWMC 2017で「KEYone」という物理キーボードの新型Androidスマホを発表しています(ちょうど上のUS版の公式サイトにもページが公開されています)。まだ物理キーボード搭載スマホを諦めたわけでは無いみたいですが、発売直後はやっぱり高そう。スナドラ625/RAM 3GBという構成なので処理能力的にはせいぜい3~4万円ですが、アメリカの価格設定は549ドル(約6万円)だとか。安く物理キーボードスマホが手に入れたいのなら、型落ちしたPrivを輸入してみるのも面白そうです。


by ke-onblog | 2017-03-16 11:54 | 端末輸入 | Comments(5)
久しぶりにアンケートを作ってみました。ぜひ皆様投票していってください!

2016年の後半あたりから急激に国内向けのDual SIM, Dual Standby(DSDS)機種が増えてきて、スマホ回線の新しい運用方法に選択肢が増えましたね。

2017年3月時点でDSDSが出来る一般モデルは15機種(日本の技適があるモデルに限る)くらいあるはずです。有名どころではZenFone3シリーズ、最近ではHuaweiのMate9, novaが対応して、高性能かつ比較的お値段も安いラインナップも選べるようになっています。

一般人であれば「2つも電話回線契約して何に使うの?」という状況かもしれませんが、おそらくこのブログを見ている人であればMNO/MVNOで複数回線を使いこなしている人の方が多いはず。。。ということで、マルチな回線を契約している人にはどのDSDSスマホが人気があるのか、アンケートにしてみました。

投稿は複数チェックを入れられるようにしておきましたので、DSDS端末をたくさん持っている人も大丈夫です(笑)



たくさんのご投票ありがとうございます! 3月16日夕方の途中結果では、ZenFone3の5.2インチ版がトップ人気のようですね~。日本版の価格はともかく、グローバル版のあの価格・程よいスペック、そして比較的早めに国内投入されたために、日本にDSDS機種を普及させるのに大きな影響があったと言えそうです。

ZenFone3 Ultraの所有率も高いですね。きっと殆どの方が楽天セール経由で入手しているのではないでしょうか(´∀`)

トータルではご回答頂いた7割近くの方がいずれかのDSDS機種を持っているという、おそらく一般的なユーザー層とはかけ離れたデータが得られました(笑) かなり読者様層のバイアスが掛かった結果だとは思いますが、みなさんやっぱりDSDSを活用・興味を持っている人は多いのですね。

これからもDSDS機種関連の情報は力を入れて集めていきたい思います(海外端末はふわっとした感じで)。ご投票していただいた皆様、ご協力ありがとうございました!


ラインナップに挙げた機種はすべて2016年以降の発売なのですよね。普通の感覚で言えばどれも「最新機種」といって差し支えない目新しさなのに、すでに投げ売りされているモデルもあって、実売価格は2万円~9万円台まで幅があります。

私はZenFone3 Ultraを昨年楽天モバイルの半額セールでゲットし、一時期はIIのau VoLTE SIM + ドコモ/SBの通話回線用として運用していましたが、持ち歩くには大きすぎて普段は放置気味。6.8インチの超巨大スマホはXperia Z Ultraの後継機種として流行るかと思ったのですけれど、イマイチでした(´∀`;) 

海外端末を別にすれば、この中でハイエンドと言えるのはZenFone3 Deluxe(ZS570KL)・Mate9・Moto Z・AXON7の4台でしょうか。Antutuベンチマークで言えば12~14万点くらいのスコアを叩き出すのでガジェットマニアでも納得できるメイン端末足り得るモデルもあります(値段は別として)。

SIMフリー機種の一般的な売れ筋価格は2~3万円程度ということですのでDSDS機種はやや高めの価格帯になっており、その機能を必要な人だけが買えばいいジャンルだと思っていますが、近頃はセールやキャンペーンで比較的安く買えるモデルもあるため、お試し用としても選択肢が増えたことは良い傾向ですね。

まだまだこれからもDSDS機種は増えそうです。キャリアの大容量プランも最近はギガモンスターやらスーパーデジラやらで、ある程度までならデータ容量単価が下がってきたり、MVNOでも通話し放題系プランが出てきたり、「MVNOでデータ通信+MNOで通話回線」という使い方以外にもいろんな組み合わせ出来るようになってきましたので、1台DSDS端末を持っていると回線・プラン選びに幅が出てきて面白いと思います。


by ke-onblog | 2017-03-16 06:15 | アンケート | Comments(0)
うわ~・・・
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すごい改変が来ましたねぇ。。。この表記だとKDDIが販売したものは対象外???

すでに某フリマサイトでは携帯電話のネットワーク制限が○以外のものを販売しようとすると垢BANを食らうという話はよく見かけていましたが、トラブルが多かったのかヤフオクでも今後購入直後の白ロム転売が不可能になりました。

ドコモでは端末購入サポートを適用して購入した機種は一括払いであっても一定期間(約2ヶ月・40日以上)は制限は△のまま表示されるそうですし、すぐに手放したい場合は別のルートを検討しなきゃですねぇ。

○になりさえすれば問題はないので、どの程度影響が出るのかは不明ながら、今回の変更は今日3月15日からすでに適用されているということなので、影響を受けそうな人は注意して下さい。

☆「https://auctions.yahoo.co.jp/topic/notice/rule/post_2101/

ストア出品の場合は赤ロム保証をしていれば制限△でも出品できるみたいなので、もともと△で減額しないタイプの買取店であれば今後もそれほど買取額には影響が出ないかもしれません(あとは端末を海外に売ってる業者とか)。
ただし、ストア出店者は、ネットワーク利用制限の可能性がある(「△」表示)携帯電話であっても、ネットワーク利用制限がされた場合に落札者に落札額を補償することを条件に出品が認められていますので、補償の内容を確認の上で入札してください。
でも赤ロムはダメですね。赤ロムは料金未払い・ケータイ保証の悪用品・盗難品の可能性がある端末なのでもともと声を大にして取り扱うようなモノではないとは思っていましたが^^; それでも残念です。

制限△のまま売りたい場合は他の売却方法に移るだけだとして、これで携帯売買に関してはオークションの利用者は減りそうです。オクではあえて△の商品を狙って安く落札することも出来ていたのに、それが今後は塞がれたわけで。ストア出品の場合は保証をすればOKということですが、個人の場合は「赤ロム保証」として売っているものであっても一般的な白ロムショップより安く買える可能性が高いところが魅力的だったのに。

今朝ドコモの端末購入サポート機種の白ロム価格相場チェックをしましたが、改悪の前後では比較が成り立たず、意味がなくなるかもですね(´Д`;)

白ロムを購入予定の人も売却予定だった人も、引き続き動向には注意しておきましょう。出品の場合は通報を食らって出品却下、アカウントの停止・削除、購入者の場合も△を買ってもヤフーの購入者保障の対象外になる可能性があるため、気を付けて下さい。


by ke-onblog | 2017-03-15 15:48 | 白ロム転売法 | Comments(14)
携帯買い替え需要の最盛期に突入した割には穏やかな動きと言えるのでしょうか。。。

3月も今日で15日になり、忙しい時期のピークです。平日はともかく休日の携帯ショップは普段の倍くらい契約に時間が掛かるショップもあるみたいですが、2017年3月期の盛り上がりは例年に比べるとやはり小規模のようです。

ドコモの端末購入サポート機種については3月1日にGalaxy S7 edge, AQUOS ZETA, Nexus5Xが機種変更向けに追加されたこと以外は、新規・MNP契約向けの変更・キャンペーン追加もなく、落ち着いた動向ですね。

前回は3月1日分の白ロム価格をチェックしましたので、2週間ぶり・3月中頃の記録しておきましょう。

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 52~56k
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k 
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
57~65k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
27~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

シーズン柄、普段はあまりオークションを使わないひとも参加しているのか、上記の価格幅で書いたものよりも高い落札額もチラホラと。SH-04Hが7万円で落札されていたりします(笑)そういうのは例外としても、やはり全体的に3k~5kくらいの値下がりが起きているようです。

この中では一番のハイスペック機、Galaxy S7 edge SC-02Hはすでに新規・MNPでは随分前から購入サポ入りしているため、制限○・SIMロック解除対応を宣言したものであれば60kくらいまで行く事がある反面、5万円台前半で終わっている取引も増えました。

Nexus5Xも価格が一気に下がり、3万円には届かなくなったようです。1割を超える下落ですね。購入する側からすればなかなかお買い得ではあるのですが^^;

今季一番の人気機種となっているXperia X Compact SO-02Jも若干の値下がり。2月中頃に最も下げて、2月末にはやや持ち直していた印象もあったのですが、また4万円台前半に差し掛かっています。白ロムで購入を狙っていた人は買い時です。Android 7.0にアップデートしても快適に動いていますし、今後も高い需要は続くでしょう。

一括648円スマホのMONO MO-01Jは安くなりましたね~。新品が15kって。。。ドコモ回線系MVNOで使うのなら、下手なSIMフリースマホを買うより便利かもしれません。

国内メーカーのAQUOS ZETA SH-04H, arrows NX F-01Jも粘っています。人気・需要が高いわけではないのですが、出品数もそこまで多くないので欲しい人は多少高くても安心できる出品者へは入札があり、一部6万円超えの落札も見られます。一括価格との差額であれば、Galaxy S7 edgeよりも上を狙える可能性も(一方で4万円台で終わっている?ような出品もあるため、上手く売り抜けられるかが鍵に)。

☆「ドコモ arrows NX F-01J
また、3月1日にドコモのオンラインショップで販売された旧モデルの特価品、iPad mini 3 64GBの在庫もオークションに流れており、やはりあれが狙い目だったようですね(笑)

台数限定で在庫が追加された即日に売り切れてしまいましたが、一括1080円での販売価格に対しオークションでの落札相場はセール前とあまり変わらず35~37kほどを付けています。iPad mini3は2014年モデルながら、やっぱり高い需要があるのですね。今後の再入荷はありませんので、即断即決が必要なセールでした。

Xperia Tablet Z SO-03Eは・・・新品で20kで落札されているものがありますが、これはたぶんオンラインショップ購入品ではないでしょう(制限が○らしいので)。SO-03Eは防水タブレットが普通に欲しい人には良いと思いますが、さすがに古すぎて市場価格は低めでした。

関連記事: [レビュー]docomo機種変一括1千円タブレット Xperia Tablet Z SO-03Eは2017年でも使えるのか?

私が買ったのは白ロムなのですが、使ってい無いときは本当に全くと言っていいほど電池(%表示)が減らないのがいいですねぇ。動画を見るくらいなら楽勝(ただしU-NEXTなど一部のアプリはOSが古すぎてアプリが入れられませんでした)です。

ここからの展望を最後に少し。

3月1日→3月14日までのドコモ端末購入サポート機種の白ロム価格は上記のように全体的に1割近くの下落が見られました。3月12日までヤフオクで実施されていたくじ引きイベントも終わってしまったようですし、今後はさらに入札が渋くなってくるかも・・・と予想しています。

ただ、au/SBに比べてドコモの3月投げ売り案件は乏しいようで、2~3年前の年度末のような急激なキャッシュバック増額→白ロム価格の崩落という展開はなさそうです。ドコモで言えばXperia Z3 SO-01G, Z3 Compact SO-02Gと同じレベルでのジェットコースター相場にはならないでしょう。

3月中にさらなる端末購入サポート機種追加や値下げ・割引追加がない限り、現状のまま現在販売が続いている上記の購入サポ機種はジリジリと値下がりを続け、4月中旬~5月くらいまでは出品数も多いまま推移するのではないでしょうか。

回線を維持するつもりであれば制限○・SIMロック解除済みという付加価値があるとオークションやフリマサイトでの価値がぐっと上がっているみたいなので、ヤフオクくじに変わる新しいキャンペーンの追加・せめて制限が○になる頃合いを待つのも良いのかな、と思います。


by ke-onblog | 2017-03-15 06:27 | 白ロム転売法 | Comments(4)