白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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4月25日は5の付く日なのでヤフーショッピング系でのキャンペーンも期待出来るところですが、先にヤフオクのキャンペーン告知が出ていましたのでそちらも抑えておきましょう。

ヤフオクといえばこれまでに何度もくじ引きによって落札額の最大100%還元をTポイントで貰うことが出来るキャンペーンをやっていましたが、今回も内容は似たものになっています。
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以前のくじ引き企画は連続で何日間も実施されたことがありますが、今回の「1dayスロット」は一発勝負

スロットが回せるのは明日25日の1日間だけで、25日中に入札したものであれば落札の対象はそこから1週間分に変更されました。
【対象】:2017年4月25日(火)00時00時~23時59分
・キャンペーン期間中に入札して落札した商品。
・キャンペーン期間中に入札して終了日が1週間後の5月2日(火)23時59分までに落札した商品。
・ キャンペーン期間中に自動入札が行われ、落札した商品。
・複数個出品しているオークションに入札した場合、キャンペーン期間中入札した個数が対象となります。
ポイントの進呈率は最大で100%(全額還元)になるのは前回のくじと同様ですが、やはり上限があります。
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購入金額として3万円が基準になっていますね(30%の場合は16666円・3%の場合は33333円くらいで上限)。ポイント還元の対象は
進呈ポイント上限は小数点以下切り捨て。また当選ポイントが1ポイント未満の場合は切り捨てられます。複数の商品を入札して落札した場合、合計金額×進呈率のポイントを進呈します。
とされていますので、前回のくじ引き1回分でしかありません。高額商品・たくさんの商品を落札したい場合にはイマイチですね~

当選数は明らかになっていませんが、結構簡単に10%(3000ポイント)くらいまでなら当たるのではないでしょうか。何もキャンペーンが無い時期に比べれば間違いなくおトク度は高まりますので、ヤフオク参加者は明日は急増するでしょう。

白ロムを購入予定だった場合はポイントが貰えるのはもちろんのこと、商品を売りたい場合にも普段よりも高値で落札されることが期待できます。

実際、3月末頃にヤフオクのくじ引き企画が出ていたときにはXperia X Compact SO-02Jあたりの入札額がちょっと高くなり(44-46kくらい)、キャンペーンが終わった4月1日以降に少し相場が下がる(40-43くらい)現象も見られました。SO-02Jの機種変更購入サポが終わったのが4月3日ですから、流通数としてはこのタイミングで大きな変化はなかったはず。

ポイント進呈の対象になるのは5月2日23時59分に落札された分までとなりますので、オークションの終了時刻設定には注意しましょう。スロットの当選者が買いたい時期を逃してはいけませんので、ギリギリに設定するのは愚策でしょう。

付与されるポイントは期間・用途限定、2017年6月下旬頃付与予定・有効期限は2017年7月下旬が予定されています(予定が前後する可能性も示唆されています)。
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また、ヤフオクではじめて出品したアカウントでは出品さえすれば1000ポイントが貰えるキャンペーン(要事前エントリー)も4月30日までやっています。

出品者側でも落札者側でもチャンスはありますので、4月25日のスロットはとりあえず忘れずに回しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-24 18:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
新年度が始まって早三週間、いよいよ春らしく過ごしやすい季節になってお買い物日和な気候になってきました。

携帯業界の方は年度末需要が終了し、来る2017年夏モデル発表を控えてとても落ち着いた様相です。ドコモ関連では先週一部機種に価格変更・端末購入サポート対象の変更が実施されましたけれど、インパクトは小さめ。

一方でドコモの「白ロム」に限って言えば、契約セット販売に動きがない=流通数の増加が抑えられることで価値変動が起こる可能性もあります。事前の予想ではそろそろ白ロム買い時のピークを迎える頃合いなので、結果がどうであったのかも含めて4月中旬~下旬頃の白ロム価格チェックを行いましょう。

前回のチェックは2017年4月7日でした → 4月7日版 ドコモ(元)機種変更向け端末購入サポート機種の白ロム相場チェック

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 51~56k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  46~55k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 23~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~57k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~16k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。新規・MNPの価格は公式サイトで各自チェックしてください。

販売形態の変更としては、AQUOS EVER SH-02Jが4月20日を以って機種変更向け端末購入サポートから外されています。なぜこのタイミングで外したのかは良く解りませんが、ますます機種変更用のスマホがなくなっていきますね~(実質負担は同じですけど)

4月上旬に比べて全体的に2~3kくらい価格が下がっているようです。予想通り、4月は年度末効果による白ロム増量→値下げのチキンレースが円熟期に入り、白ロム価格は安くなるという傾向は今年も変わらなかったようです。

Xperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04Hなど、機種変向け端末購入サポートが4月3日で終了した機種も前回調査時よりも落札相場は下がりました。ここから更に下がるかどうかはちょっと微妙なところですが・・・

もうすぐGalaxy S8/S8+, Xperia XZsが出てしまうと思われますので、そのタイミングで再び端末購入サポート入り・月サポ増額による値下げが実行されると再びの下落・よくて現在の価格を維持するレベルに留まるという展開が予想されるところです。AQUOSの新機種は「AQUOS R」として夏モデル投入が珍しくキャリアよりも先に国内発表がされましたので、現行ZETAシリーズの型落ちが確定しました。

型落ちしてしまうとAndroidスマホはiPhone以上のペースで価値が下がっていくのが通例です。4月上旬→4月下旬の価格相場変動にそれがすでに現れはじめて価格が下がっている、という見方も出来るでしょう(その効果はまだ小さいのではないかと考えていますが)。

白ロム流通量変動・新モデル登場による影響以外の要因として、そろそろ2月・3月に端末購入サポートで購入した端末のネットワーク制限が続々と○になるころですね。

今は端末購入サポート適用をして購入したものは「購入日を含めて41日目」前後で自然に丸になるはずです(多少反映が遅れる事例もあるそうです)。

☆「ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安

今日4月24日には、2017年3月15日購入分くらいまで○になっていると思います。ヤフーオークションでは2017年3月中旬からドコモ・ソフトバンク端末のネットワーク制限△品の出品をガイドラインで禁止しています。
なんだかんだで今でも△のまま出品してもスルーされているアイテムもありますが、嫌がらせ的に通報されると出品キャンセルが行われることもあったそうなので、これから2~3週間もすれば年度末の駆け込み購入分が全て○に変わり、オークションや買取店への持ち込み数量が増えるかもしれませんね。

買取店でも在庫が増えれば価格を下げてしまう可能性は十分にあり、制限○で高い買取を提示しているショップがどこまで耐えられるかに注目しておきましょう。公式ドコモでの価格変更・値下げがなくても、在庫が集中すると価格を下げるざるを得ないショップ・あるいは今がチャンスとばかりに白ロムを買い貯めるショップとの我慢比べが毎年行われます。

このサイトで価格を追跡しているドコモスマホ機種には特に大きな動きはありませんでしたが、先週はdtab d-01Hの機種変再端末購入サポート入り・SH-01J・P-01Jの機種変値下げ、ドコモ以外ではauのXperia XZ SOV34のMNP端末購入サポート入り・機種変期間限定値下げなど、ゴールデンウィーク向けっぽい動きも見られます。

auの下取りプログラムは4月27日で変更予定になっていますし、ゴールデンウィークセールを狙った価格変動が再び起こる可能性もありますので、端末をホールドしている方は流通数の変化・夏モデル発表のタイミングだけでなく、夏モデル発売直前の在庫処分セール(価格変更)の動きにも注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-24 08:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ASUSから販売中の6.8インチ大画面スマホ ZenFone3 Ultra (ZU680KL)をAndroid 7.0へアップデートを行い、数日使ってみた経過報告です。

Android7.0へアップデート後、特に問題なく動作しています。

一方で、更新後いくつか変更によって挙動が変わった点もいくつか見えてきましたので、まだ更新させずに待機している方の参考用として気になった点をまとめておきます。
更新によりAndroid 7.0の新機能であるところの画面分割「マルチウィンドウ機能」があるのですが、この起動方法についてちょっと残念なところが。
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Android7.0の標準動作として、マルチタスクボタン(本体右下のボタン)を長押することでマルチウィンドウが起動するのはNexus6もnova liteもXperia X Compactも同じなのですが、ZenFone3 Ultraではこの動作にスクリーンショットがもともと割り当てられていました。

Android 7.0にアップデートした後はこれを「設定」→「ASUSカスタマイズ設定」→「タッチキー」からマルチタスクボタンの動作を選択することになりました。マルチタスクボタン長押しによるスクリーンショット機能を私はよく使っていたので、これが被ってしまうのは残念です。

マルチウィンドウモードの起動(画面分割)はこのタスクボタンの長押しでしか実行できない(?)ようなので、スクショかマルチウィンドウのどちらかを選ばなければなりません。スクリーンショットは画面上からスライドさせて出るメニューバーから、あるいは電源ボタン+背面の音量キー下の同時押しで保存できますので、マルチウィンドウを使いたい人はマルチタスクボタンのウィンドウ機能を選択しましょう。

続いてアップデート後のメモリ(RAM)使用状況に関して、ほとんど余計なアプリは入れていないはずなのですが、やや占有メモリが増えている気がします。
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ZenFone3 Ultraはメーカー表示はRAM 4GBになっていますが、システムでは3.5GBで表示されます。

購入直後もややメモリの占有率が高いなと感じていたものの、その後は平均使用率は1.5GBくらいで落ち着いていました。それが更新後は2.2GB~2.5GBくらいが常時使われている状態に。別にシステムが落ちたりすることは無いので実用上の問題はありませんけれど。

【追記】:更新後にメモリ占有率が高めになっていた問題は、本体を再起動することで解決しました。再起動後3時間後で1.6GB、6時間後で1.7GBで安定しています。

更新後のバッテリーに関してはまったく問題ありません。私はこのZenFone3 Ultraを購入してから待機状態での電池暴走を経験していたのですが、結局原因は分からずじまいで再現しませんね(´∀`;)
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更新後少しの間電池が早く減っているタイミングも見られましたが、今は完全に安定しています。Wi-Fi,モバイルネットワーク・GPSオンのままで触らなければ3~4時間に1%くらいの消費に抑えられています。使えば結構ガンガン減るのは更新前と変わりません。

Android 7.0では6.0よりも待機時の消費電力調整が強化されているという話だったはずなので、とりあえず待機時の暴走が無いだけでも安心出来ました。

過去の電池暴走時のレポートは以下の記事をどうぞ。

あとはカメラ機能もなんだか変わっている・・・気がします。正直、更新前にどんな機能があったのは全ては記憶していません(苦笑)
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これが更新後のカメラ機能メニュー画面です。「単焦点」「自分撮り」「GIFアニメーション」なんて前からありましたっけ???

試し撮りはまた後日・・・需要があればやろうかと思いますけれど、単焦点モードなら通常撮影後にもう一枚フォーカスをずらして合成写真を作るようですね。クオリティは・・・ダブルレンズを持つHuawei P9やMate9には遠く及びません。それっぽくはなりますが、輪郭部分のボケ具合が曖昧で本当の単焦点レンズとは比べられません。

「自分撮り」モードもダメ。今回のアップデートでカメラのフォーカス音・シャッターオンが静かになったことは大変喜ばしい神アップデートだったのですが、自分撮りモードを使うとフォーカス音(というか、これは合図音ですね)がまた爆音になっちゃってます。屋外で使う場合に聞こえやすいようにという配慮なのかもですが、うるさすぎ。

自分撮りモードでは撮影したい人数を事前に決めておき、人数分の顔を認識するとカウントダウンが始まって自動でシャッターが切れるという機能です。
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シャッターのタイミングに合わせてピピピ・・・ピピピピピ!とだんだん間隔が速くなる音の鳴り方は、緊急アラートのようで外で使うと周りがざわつきそうです。高音の合図は周りの迷惑になりますので、「自分撮り」は使わないほうがいいでしょう。

システムを更新してからアプリの強制終了・システムエラー・フリーズ・再起動などは一度も発生していません。モバイル接続・Wi-Fiの切り替わりなども特に問題なく、ネットワーク接続不能なども起きておらず、致命的なシステム不具合はなさそうでした。

Antutu Benchmarkも測り直していますが、85000点ほどでほぼ変化はありません。「アナザーエデン」というゲームアプリも入れてプレイしてみましたけれど、スムーズに動きました。

カメラ・スペックはハイエンドモデルにはちょっと及ばないかなという感想はAndroid 7.0でも変わりませが、特に大きな不具合はなさそうなので、大画面好きの人なら満足できる一台だと思います。

☆「ASUS公式 ZenFone Shop ZenFone3 Ultra


by ke-onblog | 2017-04-23 18:49 | 白ロムコラム | Comments(3)
富士通のarrowsシリーズのSIMフリーモデルで人気が高い最新モデル「arrows M03」が数量限定・期間限定のセールでちょっと安くなっています。

arrows M03はドコモ・ソフトバンク・au(au VoLTE SIM)系の3キャリアすべてのバンドに対応かつ防水・ワンセグ・おサイフケータイ付きという、日本メーカーならではガラパゴス機能を搭載したスマホ。他社海外製メーカー品のSIMフリースマホならもっと安くて「高処理性能」な機種はいくらでもありますが、これだけの特徴を兼ね備えているSIMフリーモデルはまだまだ少ないですし、防水はともかく「ワンセグ・おサイフケータイ対応」スマホが格安スマホ系海外メーカーから出ることは無いでしょう。

arrows M03はドコモ系でもau系でも対応可能という特性から多くのMVNOが扱っており、発売当初の価格は33000円前後だったと思います。今でも各社のキャンペーンを考えなければ3万円超の価格が一般的です。

そのarrows M03がお馴染みgoo Simsellerを運営するNTTレゾナントの系列店にて、通常価格から9000円引きのセールが実施されています。


先週のスプリングセールでは3000円引き(29,800円)だったので、結構な下げ幅です。きっと前回の価格では全然売れなかったのでしょう。

NTTレゾナントでは本家サイト(goo SimSeller)以外に楽天ショップ版・Yahoo版の販売サイトが運営されており、今回のセールはヤフーと楽天のみで実施されているようです(本家サイト販売品はセール対象外の通常価格)

☆「Yahooショッピング版 SIMフリースマホ arrows M03 + 選べるOCNモバイルONEセット

☆「楽天版 SIMフリースマホ arrows M03 + 選べるOCNモバイルONEセット

価格はどちらのサイトでも税別23,800円・税込みで 25,704円です。セットのOCNモバイルONEのパッケージはデータ通信のみ・SMS付きデータ通信・音声SIMを選ぶことが可能(回線開通は任意)。カラーはブラック・ホワイト・ピンクがありますが、すでに一部完売の組み合わせも出ています。

セール期間は4月28日0時まで。数量限定ということで売り切れたら終わりだと思いますが・・・先日のnova liteのセールでは不定期に再入荷(キャンセル品?)が実施されていたみたいなので、もし完売しても期間中は在庫の再チェックをするのもありでしょうか。

SIMカードの契約不要で2.6万円はなかなかの安さだと思います。防水・おサイフケータイ・ワンセグ付きのキャリア版白ロムを中古で探せばもっと安いものもあるかもですが、新品・SIMロック解除済み・au VoLTE対応機種となると、やっぱり他の選択肢は少ないはずです。

23,800円という価格自体は、私の知る範囲でも最安値ではありません。ヤマダ電機のオンラインサイト「ヤマダウェブコム」では22,800円でのタイムセール特価販売を2-3月頃によく見かけました(最近もやってるのかな?)。タイムセールに出始めた頃、22,800円の在庫は毎回瞬殺でした(ヤマダも契約任意のパッケージセット販売)。

でも、ヤフー店・楽天市場店で買えば購入に対してそれぞれTポイント・楽天スーパーポイントが付くはず。付与率は購入者のアカウント条件によって異なりますが、Yahooショッピングなら条件次第で10~20%くらいのさらなるポイント還元が狙えます。ポイント考慮の実質負担なら、ヤマダのタイムセールを上回れる可能性は高いでしょう。

ヤフーで買うなら次の5の付く日である4月25日の購入が好ましいと思いますが、それだと数量限定の在庫がなくなってしまう可能性もありますね・・・。一方、4月24日までならヤフショの買い回りで+9倍のTポイントキャンペーン・月末ウルトラセールもやっているため、買い回り狙い(要エントリー)なら25日を待たずに安く購入が可能です。

☆「Yahooショッピング 月末ウルトラセール

私のアカウントだと買い物リレーを除いて8倍=2,056Tポイントが付くと表示されています。買い物リレーを完遂すれば合計4000円分を超えるTポイント還元になるため、2万円ちょいでarrows M03を購入できると考えれば激安です。

音声SIMとセット契約であれば定価から1万円引きくらいのキャンペーンを打っているMVNOもあるかと思いますが、すでに有り余るほど格安SIMを契約しまくっている人にとって、本体のみで便利に使える一台かと。

arrows M03は5インチHD,スナドラ410、RAM 2GB, ROM 16GB, バッテリー容量2580mAhと、スペック的には価格相応レベルながら、おサイフケータイ・ワンセグ・防水が無いと寂しいという日本ユーザーには向いていると思います。

ヤフー版と楽天版、ポイントの獲得・消費用を考えて在庫のある方で買えばよいでしょう。

「おサイフケータイ・ワンセグ・防水」に興味が無い方はnova liteの在庫も復活しているので、そちらの購入をオススメします。


by ke-onblog | 2017-04-23 01:59 | キャンペーン情報 | Comments(0)
スマホ単品で使うだけならば同等性能以上で割安な新機種・Moto G5 Plusがつい最近発売されているので、2016年モデルの在庫処分なのかもしれません。

モトローラブランドのスマホでは「Moto G」シリーズが一般向けに人気がありますが、一方で拡張モジュールによってさまざまな機能を付加出来る「Moto Z」および「Moto Z Play」も2016年モデルとして国内でも発売されていました。
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光学ズームが出来るカメラ機能・スピーカー・プロジェクターや、2017年に発売予定のワイヤレス充電・車載ホルダー(Incipio Vehicle Dock)なども追加され、ガジェットマニア向けなスマホとなっています。

Moto ZはSnapdragon 820搭載の上位モデル、Moto Z Playはスナドラ625搭載のミドルスペックモデルとして、それぞれ85,000円・53,300円(税別)にて販売されていたはずです。

SIMフリースマホであることを考えても他のDSDS機種と比べて「単なるスマートフォン」として見てしまうと割高な価格であったので興味があってもなかなか手を出せないところだったかもですが、中華通販サイトにて大きく値下げが進んでいます。

☆「 $292.55(€269)for Moto Z Play 5.5 inch 3GB RAM 64GB ROM

通常価格は4万円ほどなので日本の価格に比べれば安いですが、クーポンコード【BGMotoZP】を適用すると8千円も値引きされ、300ドルを切れます。
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日本の技適があるかどうかはわかりませんが、言語設定は日本語もデフォルトで選べるようです。国内版ではROMが32GBだったのに対し、中国モデルはROM容量も64GBと大きくなっており3万円強で買えるなら割安と言えそうです。

Moto Z Playには販売国でいくつか対応バンドに違いがあります。banggoodのサイトには以下のように書かれています。
2G: GSM/EDGE 850/900/1800/1900MHz CDMA BC0
3G: UMTS: B1/2/5/8 TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/3/7/26 TDD-LTE B38/B39/B40/B41
これは中国モデルですね(http://www.motorola.com.cn/products/moto-z-play)。Moto Z PlayにはシングルSIM版を販売して居るエリアもあるはずですけれど、中国モデルなら「双卡双待」です。

ちなみに日本モデルはもっと対応バンドが豊富です。
4G LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20/B28/B38/B40/B41
DSDSのみを目的とするのであれば同じスナドラ625搭載・RAM 4GBなMoto G5 Plusが4万円弱で買えるのでそちらをオススメしますが、中国でMoto Modsを使って遊んでみたい人にはこのくらいの値段なら良いかもですね。国内利用にはバンド対応が残念ですが、日本モデルではMoto Zで8万円・Moto Z Playでもまだ5万円以上します。

拡張モジュールのMoto Modsはたぶん全世界共通なので、アクセサリーは日本で買ったほうが安くなりそうです。

モトローラ トゥルーズームカメラ(MotoMods) ブラック 国内正規代理店 ASMRCPTBLKAP ASMRCPTBLKAP

新品価格
¥28,894から
(2017/4/22 12:25時点)


by ke-onblog | 2017-04-22 12:27 | 端末輸入 | Comments(0)
5.8インチ・6.2インチの防水ファブレットとなるGalaxy S8/S8+、いよいよ海外で発売日を迎えました。

日本ではまだ正式発表すらされていませんが、間もなく登場することでしょう。新型Galaxyは使いやすさ・便利さはまだ触ったこともない私にはなんとも言い難いところですが(苦笑)、デザインを見るだけでも昨今のスマホには無い新しさを感じさせますね。

国内向けにどのモデル(RAM・ROM容量の違うモデルが海外ではいくつか存在する)が投入されるのか私はまだよく調べていないのですけれど、現在eBayに出品されている一番高いモデル Galaxy S8+のRAM6GB/ROM 128GBモデルの価格は12~13万円ほどとなっており、かなりの高額になりました。

発売日は国・取り扱い業者によって違うみたいなのでeBayで輸入する場合は出荷日に注意して買わなければなりませんが、韓国・アメリカの出品者は4月21日から発送を始めているとの記載が見られます。ドイツもかな? イギリスは4月28日のようです。
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すでにタワーを築いている出品者も(笑)S8+が30台以上あるので、300~400万円分。

☆「eBay Samsung Galaxy S8+ Plus SM-G955

写真を見るとSK Telecom向けのS8+ 6GB/128GBモデルであることがわかります。細かい型番は「SM-G955NZKESKO」ですかね。

韓国SK Telecomでの定価は、

・Galaxy S8  935,000ウォン=約9万円
・Galaxy S8+ 64GB 990,000ウォン=約9.5万円
・Galaxy S8+ 128GB 1,155,000ウォン=約11.1万円


となっています(http://shop.tworld.co.kr/tshop/html/html/gate/galaxyS8/index.html)。

発送はFedexで無料、BINプライスは1,187.49ドル(4月21日時点)です。1ドル109円として、およそ13万円。

若干のプレミアム価格ですが、最速輸入を試みるのなら安いほうかも。他の出品・他の輸入方法を採っても同じくらいのコストが掛かりそうです。

☆「eBay Galaxy S8+ SM-G955F 4GB/64GB

こちらはアメリカから4月28日出荷予定のトップセラーで、本体価格が957.97ドル+送料23ドル。S8+で10万円を切るのは難しいようです。

手軽なところでエクスパンシスでもS8のDual SIMモデルの価格が確定しました。

☆「Expansys Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FDicon」/ 100,145円(送料無料・税別)

RAM4GB/ROM 64GBの一番安いグローバル向けデュアルSIMモデル・G950FDでも価格は10万円超え。S8+の価格はまだ出ていませんが、やはり関税別途で12万円前後が予想されます。

☆「Amazon.com Samsung Galaxy S8+ Factory Unlocked

アメリカのアマゾンで出ているS8+ 4GB/64GBモデルは1290ドル!上記は日本への直送にも対応していないので、どのみち買いづらいところですけれど、販売されているシングルSIM版の「SM-G955F」はスナドラ835ではなくExynos 9 Octa 8895となっていますが・・・Exynosは主にヨーロッパモデルに搭載されているはずなので、出品者はアメリカでも在庫の出処は違うのかも。

Verizon,T-mobile、AT&T向けのS8/S8+はSnapdragon 835(RAM 4GB)となっているので、販売元によっても仕様が違う点に注意して下さい。

AT&Tでの販売価格はS8が749.99ドル・S8+が849.99ドル。ちなみにこれはiPhone7の128GB/256GBモデルの価格設定と同じですので、日本での販売価格も同じレベルであるとすればSIMフリーモデルで9万円と10万円(日本でGalaxyのSIMフリー公式モデルが出ることはないでしょうけれど)、キャリアでの実質価格は3~4万円くらいでしょうか。iPhoneの実売価格は優遇されていることを考慮して、もう+1万円くらいの実質負担額になるかもですね。

ドコモ版Galaxy S7 edge SC-02Hは現在の価格こそ新規・MNPで一括1.5万円・機種変で実質3.1万円になっているものの、発売当時の2016年5月時点の価格はMNPでも実質48,600円・新規/機種変更では64,800円でした。

輸入モデルを買う場合は、以下のような予算を確保する必要がありそうです(送料・関税込みのトータルコスト)

・S8 RAM 4GB/64GBモデル  10~11万円
・S8+ RAM 4GB/64GBモデル 10~12万円
・S8+ RAM 6GB/128GBモデル 12~14万円

日本で使うのなら素直に国内発売を待つことをオススメしますが、金に糸目を付けず速攻で手に入れたい人は予約販売ではなく実物在庫を持っている出品者から輸入すれば4月中に入手することも出来そうですね。


by ke-onblog | 2017-04-22 06:20 | 端末輸入 | Comments(0)
デュアルカメラ・Snapdragon 835・防滴対応・ステレオスピーカー・RAM 6GBという超絶スペックで新登場したXiaomiのフラグシップスマホ Xiaomi Mi6の発売を4月28日に控え、各中華サイトがアップを始めました。
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すでに幾つかのサイトでは予約受付も始まっており、クーポンが出ているサイトもあります。Mi6は旧モデルよりも現地価格が上がっていますので昨年末に比べて円高傾向の今はチャンスといえばチャンスです。

中華通販サイトでかなり価格設定がバラついていますので、ショップ比較も重要です。

4月21日時点最も安そうなのは、Xiaomi端末でしばしばセールを行っているGeekbuyingのクーポン利用です。

☆「Only $489.99 for Xiaomi Mi 6 6GB 64GB Smartphone Blackクーポン適用時 469.99ドル

価格が随時更新されているみたいなので最新情報はショップサイトで確認してください(19日時点では481.99ドルだったはずなのですが、値上がってます)。

Mi6にはブラック・ホワイト・ブルー・セラミックスブラックの4種類があるのですが、通常モデルのブラックにのみ適用できるクーポン【XIAOMI6】を適用すると、20ドル引きで470ドルになります(ブルー・ホワイトには使えませんでした)。
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1ドル109円として、およそ51230円。通常送料は無料、入荷次第3-5営業日で発送されるDHLを指定すると+14.71ドル。輸送保証をつけると+1.99ドル。

Mi6の現地価格が約4万円なので、それなりに安いです。昨年10月にXiaomi Mi5sを発売直後に輸入した時には1,999元(当時の相場で約3万円)であったのに対し、アリエクを使って3.5万円ほどでした(去年の10月上旬頃はまだ為替相場は輸入に有利でしたので)。

他の中華サイトもいくつか見てみましょう。今後値下げされる可能性もありますので。

☆「Banggood Xiaomi Mi6」/ 499.99ドル (55,430円)

☆「AliExpress.com MC-mart Original Xiaomi Mi6 Mi 6 Mobile Phone Snapdragon 835 6GB RAM 64GB 」/ 499.99ドル

上記のMCマートは昨年私がMi5sをまさに輸入したショップですが、現時点ではGeekbuyingには及ばず。発売直後は付属の無料同梱品も付いていないことがあるので要注意。

☆「Gearbest Xiaomi Mi6」642.04ドル

ギアベストはいつも予約品(アラート)の価格設定が適当で、実際の販売価格はもっと安くなるはずです。なお、今はGearbestのPaypal円決済がトラブルを起こしているみたいなので、何か買うときはドル決済を選びましょう(円決済では今も1ドル114円レートで固定されているみたいなので損でもあります)。

☆「Light in the Box PreSale XIAOMI MI6 6GB 64GB」/ 57,709円

おそらく半年も経てば現地価格並の値段まで中華通販サイトの価格も下がってくることは期待できますが、発売直後に手に入れたいマニアな方は、中華サイトとアリエクあたりの価格チェックをしてみましょう。4月28日10時から中国では販売が始まるはずなので、早ければ5月頭くらいには出荷を始めるサイトもあるはずです。

by ke-onblog | 2017-04-21 11:30 | 端末輸入 | Comments(0)
楽天モバイルユーザーでなくても使える、楽天の買い取りサービスにて実施中のキャンペーンがいくつか出ています。使いみちがあるかどうかは売りたい製品次第ながら、白ロム売買相場と大きな差がなければお得になる可能性もあります。

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楽天モバイルのホームページにも掲載されているので見たことがある人もいるかもですが、事前エントリーをしてから楽天買取経由のゲオモバイル買取を行うと、1万円以上の買取成約で1,000円相当の楽天スーパーポイントが貰えます。

☆「楽天買取

楽天買取では複数の携帯買取店と提携しており、通常は複数の業者で査定を出して売ることが出来るのですが、1000ポイントプレゼントとの対象となるのは「ゲオモバイル」の買取のみです。

機種別の査定目安はすべてオンライン上で確認出来ますが、どうやら同じくゲオグループが自営しているサイト「スマーケット」の中古状態の買取上限が基準になっているようです。幾つかの機種で調べましたが、「非常に良い」という状態における査定が完全に一致しています。
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こんな感じで査定の目安が出ます。SCV33で最大21,000円・・・・

スマーケットでは「未使用品」の状態ではもう少し査定が上がるのですが、楽天買取経由のゲオモバイルには「新品・未使用品」の査定条件が無いので、ドナには向きません。新品と中古の査定では天と地ほどの差があるので、間違っても新品を売らないように(未開封品はゲオモバイルでは買取していないので、たぶん拒否されます)。水没やアクチロック・赤ロムも買取不可です。

ただ、スマーケットと同じならネットワーク制限が△の状態でも満額が出るかもですね。

楽天買取経由でSCV33の査定を出すと、ゲオモバイル以外では32,000円をつけているショップもあるので、新品を売るならそちらのほうがマシです。中華系買取店ならもっと高いところもありますけど。

中古品で1万円以上の価値がありそうな場合のみこの1000ポイントプレゼントキャンペーンは使えるわけですが・・・ぱっと探したところではお得になりそうな機種は見分けがつきません。そもそも中古状態が前提では一般的な白ロム価格相場ってあてになりませんし(´∀`;)

もう一つ、こちらは期限が迫っているのですが、2017年4月21日午前9時59分までに楽天買取のサービス内で「査定検索」をしてから申込むと、通常買取額の1%相当の楽天ポイントが貰えるところ、上限1000ポイント分まで5倍のポイントが付与されるというキャンペーンもやっています。
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こちらのキャンペーンはゲオモバイルだけでなく、楽天買取が提携しているほとんどのサービスが対象のようです。ポイント付与の流れは、
【1】2017年4月14日(金)10:00~2017年4月21日(金)09:59に楽天買取の「買取価格を調べる」機能を利用し、「売る物リスト」から買取申込みをし、
【2】上記の買取申込みで2017年5月1日(月)23:59までに1回5,000円以上で買取成約した楽天会員様。
というルール。ポイント付与の上限が1000ポイントなので、査定が20,000円相当までの買取に使うと良いでしょう。複数回の申し込みでもポイント付与は上限1000円までなので気をつけて下さい。

ポイント5倍の対象ショップジャンルは携帯・スマホだけでなく、ファッション・ブランド・本やゲーム、カメラ・パソコン・家電、時計や楽器、ホビー系まであらゆる業種の買取サービスを楽天経由で利用が出来るようになっています。

有名どころではソフマップ・カメラのキタムラ・ブックオフなどの買取が楽天買取と提携しているようですね。

白ロム・携帯の買取価格はさほど高いショップは無さげですが、他のカテゴリーなら使いみちもあるかもしれません。買取ショップによっては最大10倍の楽天ポイントが付くところもあるみたいです。

フリマやオークションサイトに比べて高値で売るのは難しいかもですが、ポイント還元分を考慮に入れて、お手軽さを重視するのなら事前に価格チェックをする価値はありそうです。



by ke-onblog | 2017-04-21 05:31 | キャンペーン情報 | Comments(0)
あ~、やっぱりこういう展開になりますよね。

ふるさと納税の返礼品に関して総務省が「返礼品は寄付額の3割を上限に」という通達を受けて、大手ふるさと納税サイト・ふるなびが運営してきた「ふるなびグルメポイント」という寄付額に応じて指定のレストランで食事代金に充てることが出来るポイントタイプの返礼品に大改悪が行われれます。

☆「ふるなびグルメポイント

今までは寄付額の半額相当の「グルメポイント」が付与され、1ポイント=1円の価値があったために還元率としては5割となかなかおトクな返礼品です。ふるさと納税の返礼品には各自治体で「食品の素材」を提供するところは多いですが、自分自身でうまく料理が出来ないかも、という場合に便利なユニークなサービスでした。

しかし、総務省の観点ではこれもNGになるだろうな・・・と思っていたところ、やっぱりダメだったようです。
2017年5月1日より「ふるなびグルメポイント」の返礼率を変更させていただく予定となります事、お知らせいたします。 また、今後「ふるなびグルメポイント」は、地域食材を活かしたふるなび限定コース料理を返礼品とする新たなサービスへ移行させていただく予定です。
5月1日以降の申し込み分は寄付額の30%のポイント付与に減額されます。例えば今まで2万円の寄付をすれば1万円相当の食事代金として使えたものが、6000円相当分に減ってしまいます。。。
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すでに申請済みのポイントはそのままの価値で使えるそうなので、グルメポイントへの寄付を考えていたのなら4月中に申請を済ませておきましょう。

今まではポイントが使える各店鋪でいろんなコース料理に使えたポイントも、今後は指定のコース料理にしか使えなくなるとのこと。これはどうでしょうね・・・「ふるなび限定コース料理」が通常の食事よりも1.66倍くらいおトクなコースを用意してくれるなら帳尻が合いますが(苦笑)

ふるなびのグルメポイントは有効期限がありませんので、都合に合わせて利用日を選べる・2年分以上の寄付をためて一気に使うということも出来たはずです。

他にもふるなびには3割を超える還元率のギフト券系返礼品が多くありましたが、こちらも随時改悪が入る恐れがありますので、まだ今年分のふるさと納税が済んでいない人は4月中に何とかしたほうが良いのかもしれません。


☆「ふるなび ふるさと納税控除の家族構成・年収別シミュレーション

by ke-onblog | 2017-04-20 19:21 | ふるさと納税 | Comments(0)
新しいヤフーのキャンペーンがまた始まっています。20日から24日までの5日間限定ということで、5の付く日直前までの短期間施策です。
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月末セールは「毎月恒例」なのですね。20日-24日の期間を「月末」という感覚は良く解りませんが(笑)

このウルトラセールはエントリーが必要です。最大還元はTポイントによる35倍と書かれていますね。

☆「Yahooショッピング 月末ウルトラセール

35%還元を狙うためにはいくつかの条件を満たす必要があり、メインはお買い物リレーにより+9倍です。
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う~ん、条件は結構面倒くさいですね。1ストア千円以上の買い物で10ストア完走で+9倍分とのこと。リレーキャンペーン分のTポイント付与上限は5,000TPまでしか付きませんので、10ストア合計で55,555円を超えるとカンストです。

最大倍率に到達するための条件として、いつも通りYahooプレミアム会員であること(+4倍)、支払いにYJカードを使うこと(+2倍)も必要です。
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そして対象ストア限定で+5倍。

以上の合計で、

通常ポイント 1%~15%
+ヤフプレ 4%
+YJカード 2%
+買い物リレー 9%
+対象ストア 5%


これで最大35%相当のTポイントが貰えるという計算です。通常ポイントが15%のショップ自体がそこまで多くありませんので、購入したすべての商品を実質35%引きで買うというのは難易度が高すぎるでしょう。無理をせず狙えるところだけ狙うのが良さそうです。

なお、ソフトバンク・ワイモバユーザーの場合はさらに別途ポイントの上乗せがあるはずです。

白ロムを取り扱うショップは・・・今回は特に有名なショップは入っていないようです。一応白ロム・SIMフリースマホもあるにはあります。

☆「月末ウルトラセール ポイント6倍対象商品 スマホ本体

う~ん、どうでしょうか。ソフトバンク版のiPhone SE 16GB未使用品が31kというのはそこそこ安いですかね。日本通信のソフトバンク網MVNOもありますし、何かしら使い道はあるでしょう。

ポイント還元を考えても全然安くない商品も少なくないので相場をよく確認して購入しましょう。

次の5の付く日である4月25日に被らないように設定されているので、25日も何か別の企画があるのでしょうか。買い物リレーを上手く使えるのなら月末ウルトラセールでいろいろと買い込むのも良いですが、スマホ系で高額な商品を買いたいのなら5の付く日のほうが販売価格自体が安いショップから購入したほうがおトクになりそうです。


by ke-onblog | 2017-04-20 16:35 | キャンペーン情報 | Comments(0)