白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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日本でもドコモ・auからの発売が確実視されているSamsungの新型スマホ Galaxy S8およびGalaxy S8+のアクセサリーが早くも中華サイト・Banggood.comでセールになっています。

海外での発売日は4月21日からのはずですので、海外版を入手してすぐに使い始めたい人は先にアクセサリーを手配し始めたほうがよいでしょう。

Galaxy S8/S8+のアクセサリーセールに使えるクーポンも出ています。
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セールページは以下。対象は保護フィルム・ケース・Type-C USBのケーブル類から、ワイヤレス充電用のQiアクセサリーもありますので、Galaxy S8購入予定以外の場合でも使えるアイテムはあります。

☆「25% OFF Phone Accessories for Samsung Galaxy S8 & S8 Plus

商品をカートに入れてから使えるクーポンコード「25s8」を適用すると、25%値引きになります(一部使えない商品もあるっぽいです)。

低価格なTPUケースなら200円~、ハードケースも手帳型ケースも1500円~くらいで輸入できます。こうしたものが日本のアマゾンに入ってくると2~3倍くらいのお値段で出回るわけですね(苦笑)

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Galaxy S8シリーズもエッジ部分がラウンドガラスなので、フィルムを貼る場合は全面タイプのガラスカバーがあります。これも通常997円→クーポン適用で748円という激安っぷり。

☆「0.26mm 9H Arc Edge Colored Tempered Glass Screen Protector For Samsung Galaxy S8

日本で売られているガラスフィルムもこうした中国メーカー製品を日本語のパッケージに入れただけで、ガラスフィルム自体のクオリティはまったく同じということもあります。まぁ、本当に低クオリティなものもありますけども(苦笑)

Banggoodの商品は基本的にすべて送料無料ですが、アクセサリー類でオプションをつけない場合はトラッキングコードも分かりませんので、必要に応じて保険・追跡番号通知オプション・有料配送などを選びましょう。

日本でのGalaxy S8発売は5月くらいになると思われますが(過去にはGalaxy S6 edgeが4月に発売されているので、もしかしたら夏モデル発表より先に発売するかも??)、その場合も中華サイトから送料無料の発送方法を選ぶとちょうど良い頃合いになりそうです。前回私もBanggoodからXpeira X Compact用のガラスフィルムを輸入しましたが、やっぱり3週間ほど掛かりました。
中華サイトは値段は安いですが多少のリスクと配送に掛かる時間の問題は避けられませんので、Galaxy S8の需要を見込んでそろそろ仕入れを始めておくべきですかね。為替面でも輸入が有利になってきていますし、高額なスマホ本体の輸入は怖いという方もまずはアクセサリー輸入から始める良い機会です。

Galaxy S8は関係ないですが、Xiaomi Mi Band2が安売りされています。

☆「20% OFF for Xiaomi Miband 2」/ 19.99ドル クーポンコード【mibd2】

今の為替相場だと昨年私が輸入したときの半額くらいですね(´∀`;) アマゾンでは3千円ちょいなのでかなりお買い得です。

Mi band2はフィットネスバンドとしても時計としても使える面白アイテム。電池がとても良く持ちますので、散歩・ウォーキングのお供にもオススメです。


by ke-onblog | 2017-04-18 22:20 | 端末輸入 | Comments(3)
昨年楽天モバイルの三木谷割で入手したZenFone3 Ultraがついに日の目を見るときが来たようです!今日まで手放すこと無く、箪笥の肥やしにしていた甲斐がありました。

2016年12月に販売開始となった6.8インチの超巨大スマホ ASUS ZenFone3 Ultra(ZU680KL)の国内版に、Android 7.0(Nougat)へのOSバージョンアップデートが配信されています。

私はすでにAndroid 7.0の機種をdocomo Xperia X Compact, Huawei nova lite, Nexus6と3台所有しているため、ヌガー自体は正直目新しさは感じませんが、今回のアップデートではZenFone3 Ultraで一番気に入らなかった「シャッター音」に修正が入りました。

過去のシャッター音に関する私の感想は過去記事をどうぞ。
なお、今回のアップデータは1.1GBほどのデータがありますので、固定回線系のWi-Fi接続で更新することをオススメします。

今回のアップデートに含まれる内容は、

・Android 7.0へのOSバージョンアップ
・カメラシャッター音の調整
・APNの追加


などだそうです(ビルド番号は NRD90M.14.1010.1702.37-20170323)。APNは何が変更されたのかちょっと更新前の状態を記録していなかったのでわからないのですけれど(「ZenSIM」というのが増えてる?)、とりあえず楽天SIMで問題なく使えています。
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Android 7.0の2画面分割が6.8インチサイズで出来るのは良いですね~。5インチサイズのスマホで分割して使うとかなり表示範囲が小さくなってしまいますが、「ほぼタブレット」なZenFone3 Ultraの本領発揮です。

今回のアップデートの目玉はAndroid7.0よりも「シャッター音の調整」だと私は思います。

屋外で使うと恥ずかしくなるほど馬鹿でかい音がしていたピント合わせ・シャッター音が、めちゃくちゃ静かになっています(∩´∀`)∩

シャッター音を録音して更新前後のデータを保存しておけば良かったなと後悔しているところですけれど、体感で1/3くらいに小さくなったように感じます。

シャッター音が大きいことで話題になったiPhone7よりも全然静か(iPhoneはiOS9系統で止めておくとAssitive touchを使った裏ワザでシャッター音が消せますし、アプリを使えば今でも消音は可能→[iPhone7対応]カメラの大きいシャッター音を消す方法(無料アプリとAssistive Touch応用))。

→ASUS JAPANの公式ツイッターアカウントが動画を配信してました!



楽天の半額セールにもあれ以来ZenFone3 Ultraは登場せず、なかなか安く買う機会は無いのですが、今回のアップデートにより結構致命的だと感じていた弱点が一つなくなりましたので、大画面スマホ好きの方は購入検討を再考してみてはいかがでしょうか。

*今さっき更新したばかりなのでバッテリーの持ち具合やパフォーマンスに何か変化があるのかどうかは追ってレポートしたいと思います。何か他に不具合があるといけませんので、これから数日間使ってみたいと思います。

現在ZenFone3 Ultra ZU680KLのお値段はASUS公式ショップで発売当時のまま64,584円。今買うならポイント還元のある量販店系ヤフーショッピングのほうが割安です。

☆「Yahooショッピング ZenFone3 Ultra(ZU680KL)本体

ジョーシンやソフマップで63,620円。ヤフプレやYJカード支払い、5の付く日やストアポイントアップなどのタイミングを狙えば1-2割くらいのTポ還元も狙えるでしょう。

実質5万円くらいでも決してSIMフリースマホとして安いとは言い難いですが、ZenFone3 UltraはSnapdragon 650搭載のDSDSスマホかつ6.8インチというサイズの機種は他に無いはずです。


by ke-onblog | 2017-04-18 14:39 | 白ロムコラム | Comments(3)
先月システムトラブルを起こすほどに大盛況だったひかりTVショッピングにて、再びクーポン企画が始まっています。

先月末のプレミアムフライデークーポンに比べると劣化しまくりですが、先月分の購入で付与された限定ポイントの消費と合わせて大きな金額のものを買うのなら使っておいて損はなさそうです。
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キャンペーン名は「GOGOポイントクーポン!キャンペーン」です。利用可能枚数は1,000枚、4月末までのキャンペーンです。

クーポンの内容は、
キャンペーン期間中、55,500円以上(税込)のお買い物で後日1,550ぷららポイントをプレゼントするポイントクーポンを発行いたします。  クーポンは限定1,000枚、限定枚数に達し次第終了となります。
・・・先月末のプレ金クーポンに比べるとめちゃくちゃしょぼくなってしまいました。前回のクーポンが異常なほどにおトク度が高かっただけなのかもですが、感覚がマヒしてしまいますね(´∀`;)

クーポンは1回の買い物で合計55,500円を超えていれば、複数商品の購入でも適用可能です。ただし、予約商品が混じっている場合は「お支払い方法の画面」での表示価格が基準になるため、別々の支払いになる場合があるので注意してください。

ひかりTVショッピングを使うのなら今月も土曜・日曜日はドコモケータイ払いプラスでの「d曜日ポイント5倍」も併用出来ますので、とりあえず発行して週末を待つのが良いでしょう。

☆「ひかりTVショッピング GOGOポイントクーポン!キャンペーンicon

限定数1000枚ということですが、どのくらいの期間保つかのかは不明ですねぇ。前回の「1.5万円以上で5,000円相当還元」という大還元CPとは比べられません。購入金額のハードルが3倍以上に跳ね上がったので、たぶん週末までは保つ・・・と思います。
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私も先月末のMatebookを購入した分のポイントが付与されたので、何か適当に使わねば。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-04-17 20:44 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(6)
少し前にネットで話題に(?)なっていたらしい、iPhoneの本体カラーを自由に変更できるという「あいりぺColor」というサービスが面白いなと思って見ていました。

3月末から販売開始されたiPhone7 Product RED Special Edtionのクオリティはさすがに純正だけありキレイなレッドカラーになっていましたが、あいりぺカラーというサービスでレッドだけでなく、ブルーやグリーンといった全20色ものカラーに変更できるというユニークなものだそうですね。

あいりぺカラーのサービスは「本体の塗装」だそうです。個人で綺麗に色を塗るのは特殊な設備が必要でしょうから難しいとしても、「交換パーツ」での色変更は比較的簡単に出来そうです。

☆「Sunsky

このSunskyというサイト、面白いです。スマートフォンのリペアパーツがかなり充実しています。個人向けというより修理業者向けのパーツサイトで単品購入も可能ですが、基本は数十個レベルで仕入れるユニット販売をしているようです。

iPhone用の修理パーツあたりは日本の通販ショップでも取扱いがありますが、Xperia, Galaxy, HTC, LGなどのパーツが揃っているのは珍しいです。各機種のタッチパネル・交換用バッテリー・内部パーツ・内部用のネジまでかなりの種類があります。

価格は超激安ってほどではないものの、Aliexpress並。支払いにPaypalが使えます。

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例えばiPhone7をレッドカラーに出来るパーツは1個あたり27.8ドル~(100ケース(1000個)購入で最安24.89ドル。5月1日まで20%クーポンコード「RED7利用可能)。

☆「6 in 1 for iPhone 7 (Back Cover (With Camera Lens) + Card Tray + Volume Control Key + Power Button + Mute Switch Vibrator Key + Sign) Full Assembly

アップルのロゴがなく、上下のラインも純正品は赤かったはずですが(笑) ラインの色が別バージョンのパーツもあります。

他にもカラーパーツがいっぱい。透明なバックパネルまであります。
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iPhone6/6sやPlusシリーズ用など、いろんな種類が15~25ドルくらいで売ってます。

分解するとアップルの保証対象外になる可能性が高いため、通常は街の修理業でも自己修理も利用の推奨はしませんけれど、初めからジャンク品として購入したiPhoneを修理するのなら、ちょっと変わったパーツで直してみるのも面白そう。

なお、あいりぺカラーのホームページにも書かれていますが、こうした「非公式パーツ」での交換サービスを有償で提供すると法的な問題が生じる可能性がありますので、個人で楽しむレベルに留めておきましょう。スマホの改造・修理は自己責任でどうぞ。

iPhoneの修理は国の登録制度もありますので、普通に修理したいのならアップル公式か正規に登録されたサービスを使いましょう。

総務省の指定する「登録修理業者」は2016年1月時点では3社しかありませんでしたが、2017年3月では18業者にまで増えています。


by ke-onblog | 2017-04-17 07:26 | 端末輸入 | Comments(0)
Type-C USB端子が1個しかないMatebookをもう少し活用するため、格安で買えるUSBハブを買ってみました。

今回購入したのはアマゾンで売っていた「TUTUO Combo 17 Type-C USB-C PD急速充電 カードリーダー」です。購入時価格は1599円。

ファーウェイ純正の拡張USBハブ「Matedock」は1万円もしますので、それに比べて1/5のお値段でした。あまりにも価格が安かったのでちゃんと利用できるかどうか不安でしたが、一応動いています。

Matebookの他、Macbookやスマホ・タブレットでも動きます。
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ケーブルの長さは約10センチ、本体の長さが縦8センチ横4センチくらいで、とてもコンパクト&軽量な作りです。

拡張されるポートは、

・標準USB 3.0 × 1口
・標準USB 2.0 × 1口
・SDカード × 1口
・TFカード × 1口

の4つ。充電用の入力端子もType-Cです。
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電源の入出力は「Power Delivery(PD)」規格に対応しており、スマホよりも高出力が必要なモバイルパソコンの充電が可能です(もちろんこのハブだけでなく、電源のほうにも対応が必要)。

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特に面白みのある機能はないのですが、普通にMatebook付属の電源→Type-Cケーブル→ハブ→Matebookの順番に接続して、充電が出来ました。

Matebookの充電はPD規格に対応していない電源・ケーブル・アダプタを介するとまったく充電できなくなるため、PD対応製品が無いと厄介です。

このTUTUOハブでポートを増やすと、今までは充電しながら他のUSB機器を使うことが一切出来ませんでしたが「マウスを接続&SDカードを読み込ませながら充電」が一度に出来るようになっています。
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ただ、、、

どうも、Matebookで充電機能を使う場合、OTG機能・カードリーダーなどを接続する順番によって、このハブを単なるUSBストレージとして認識してしまうらしく、抜き差しをしても充電が始まらないことがあります。

対処法はまだ良くわかっていないのですが、接続不良などではありません。Type-Cのスマホは普通に充電出来ますし、Matebook側でもカードスロット・マウスの利用は途切れること無く使えているのです。

TUTUO Combo17はおそらく中国の製品で、一応日本語の説明書も付いていますが、その中に「一部の機種ではOTG機能を使いながら充電出来ません」みたいなことが書いてあります。

Matebookの場合、上記の画像のようにマウス・充電・SDカードの3種を同時に使うことが出来ないわけではないことは実際に使ってみたので確実なのですが。

いや、やっぱり不良品でしょうか。いま電源を切ってMatebookの充電をしていたはずなのですが、ふと見たら充電が出来ておらず、ケーブルを少し動かしたら再開されました(´∀`;)  給電能力がやや不安定なのかも。う~ん、ひとまず様子を見ようかと思います。

ちなみに、このTUTUO Combo17は、最初中華サイトから輸入しようと思って見つけたのですけれど、Aliexpressでも15.99ドル(4/16時点)ですので、アマゾンのほうが安く買えました。アマゾンでも私の購入した先はアマゾン出荷の在庫だったので1日で届きました。

私は滅多にモバイルパソコンを使わないですし、持ち歩くときはなるべく軽く・小さくしたいのでMatebook本体だけあれば良いかな~と追加オプション品は買わなかった(キーボードはセットだった)のですけれど、このくらいの値段・サイズなら嵩張らないし良いです。不良品でなければ。

Matebookは電池容量が小さく、バッテリー駆動時間が3-4時間ほどしか動かないので長時間の利用を想定している場合はPD対応のバッテリー・電源・ハブなどを買い集める必要があり、結構面倒くさいです。Matebookの性能は申し分ないのですが、周辺機器についてはある程度覚悟も必要です。

MacbookやSurfaceでも付属品・周辺機器の値段の高さは同じなので、ハイスペック系モバイルパソコンのジレンマです。

Huawei 純正 Matebook用 MATEDOCK ブラック 有線LANポート VGA HDMI USB3.0 USBタイプC 02452053 【日本正規代理店品】

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by ke-onblog | 2017-04-16 22:24 | 白ロムコラム | Comments(2)
2017年4月1日、ふるさと納税に関して総務省から各自治体へ「ふるさと納税に係る返礼品 の送付等について」という通達が実施されました。

テレビやネットニュースでも多く取り上げられましたのでご覧になった方も多いと思いますけれど、一部のふるさと納税サイトの運営状況に関して返礼品取り扱い規制が見られるなど、反響が出ています。

一方、この通達が出てしまったら一気におトクな返礼品が姿を消すものかと危惧していたのですが、まだ2017年4月16日時点でも寄付額に対しておトク度が高いアイテムを取り扱う自治体もありますね。

総務省による通達文はネット上に公開されています(→総務省 ふるさと納税 関連資料

その中で、返礼品に関する「寄付額に対する価値」の制限についても明記されています。
返礼割合に関しては、 社会通念に照らし良識の範囲内のものとし、 少なくと も、返礼品として3割を超える返礼割合のものを送付している地方団体においては、 速やかに3割以下とすること
発行されてしまった通達なので一市民にはもうどうすることも出来ないですが、まだお役所仕事の「速やかに」は反映されていないみたいですね(笑)

私も昨年利用したふるさと納税サイト「ふるなび 特典・ギフトの人気ランキング」を見ていると、やっぱり人気上位に入ってるのは高い返礼割合のもののようですね。

4月15日付のデータでは、長野県小谷村が扱うコールマンのオンラインショッピングサイトで使えるポイント付与が人気トップ。

☆「長野県小谷村のふるさと納税 返礼品を見る

アウトドア用品で有名なコールマンの公式サイトにて使えるポイントが寄付額に対して5割の割合で貰えるというもの。寄付額は1万円~50万円まで各金額で区切りがあり、寄付額の上限はありません(年間で何度でも申し込めるので)。

コールマンのオンラインサイトにはテントやランプなどのアウトドア・登山用品各種からバックやキャリーケースなどもあるため、使いみちはそこそこありそうです。

2位は定番、静岡県小山町のサーティ・ワンアイスクリームの商品券。こちらは1万円の寄付で「500円券×8枚」なので、還元率は4割。全国各地にある店鋪で使え、有効期限が無いところがポイント。
3位は再び長野県小谷村の「モンベルポイントバウチャー」。コールマンと同じくモンベルのクラブ会員無料登録(既存会員の場合は1年分の有効期限延長・通常年会費1500円)と寄付額の半額相当のポイントが付きます。

コールマンはアウトドア用品が主な取扱なのに対し、モンベルはスポーツ全般・ウェア系の取り扱いが多いですね。
4位は群馬県中之条町の「感謝券」と「特産品」。感謝券の有効期限は1年限定ながら、中之条町にある各種宿泊施設だけでなく飲食店・コンビニなどでも使える幅広い用途が魅力。還元率はこちらも5割

5位は新潟県湯沢町の「「ありがとう湯沢」応援感謝券」。6000円以上の寄付をすると、寄付額の半額相当の町内ホテル・スキー場・飲食店等で使える1,000円×複数枚の感謝券が貰えます(使える施設・用途は公式サイトにPDFファイルで一覧があります)。

☆「新潟県湯沢町 「ありがとう湯沢」応援感謝券

6位はまたまた長野県小谷村の返礼品で、「ネスレプレミアムクーポン」という、ネスレのショッピングサイトで使えるポイントがやはり還元率5割で貰えます。
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7位、山梨県富士吉田市の富士急ハイランドで使えるフリーパス ペアチケットは3万円の寄付でもらえます。大人1枚で通常は5,700円ですから、還元率は38%。利用期限は発送月から半年あるので、大型連休を狙って遊びに行くのには十分な期間があります。

8位、群馬県草津町からは「くさつ温泉感謝券」、草津町の300以上の施設で使える商品券がやはり寄付額の5割(1000円未満切り捨て)で貰えます。

9位、静岡県南伊豆市のふるさと寄附感謝券。こちらは5千円以上の寄付に対して、同じく半額相当の感謝券が発行されます。有効期限は発行から13ヶ月。

*「南伊豆町ふるさと感謝券」はシリアルコードがあり、利用時に個人情報の確認が行われる可能性が示唆されています。

10位、群馬県みなかみ町の「みなかみハピネスチケット」。2000円以上の寄付で1000円のチケットが貰えます。

11位、大阪府泉佐野市が発行している、ピーチの航空券チケット購入にも使える「ピーチポイントギフト」。ポイントの有効期限は半年で、寄付額1万円で5000円相当のポイントが貰えます。
ここまで9つの自治体・11品目の返礼品を見てきましたが、すべての返礼品で返礼割合は4-5割。これらの人気返礼品に改悪が実施された場合にどのようなランキング変動が起こるのか、見ものです。

ちなみに、こうした返礼品が分かり易いギフト券・商品券系以外での今のトップ人気はさくらんぼだそうです。

☆「山形県上山市 さくらんぼ(佐藤錦)1kg

佐藤錦をネット通販で探すと訳アリ品だと2000円/キロ、通常品だと4千円前後くらいが相場みたいですね。L、2L混合(秀)ということで、やっぱり皆さん価値をわかって申し込みをしていらっしゃる(笑)1万円で貰えるのならおトク度が高いと言えそうです。

さくらんぼの旬にあわせて発送は6月中旬頃~6月下旬となっており、この時期しか貰うことが出来ない限定品でもあります。食品系は採れる時期に合わせて狙い目の商品が順次追加されるため、都度年収にあわせて申し込みを調整するのが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-04-16 12:47 | ふるさと納税 | Comments(0)
明日2017年4月17日12時より、エキサイトモバイル(BB.excite)にて、ちょっと遅めの新生活応援キャンペーンが始まるとの告知が出ています。

トピックスは大きく分けて以下の3つ。

・新規事務手数料の無料化
・ZenFone3、P9 liteの値下げ
・20~50GBプランの値下げ


20GB以上のプラン値下げは恒久的なもの、事務手数料無料・端末値引きは5月31日までの期間限定だそうです。

詳細は明日になってみないとわからない点があるのですが、エキサイトモバイルでは別途端末セットでキャッシュバックが貰えるキャンペーンもやっているので、それと併用できればそこそこお得になりそうな感じ。

☆「エキサイトモバイル

では1つずつ見ていきましょう。

まず事務手数料の無料化は、通常3000円掛かる新規SIM開通の手数料がすべて無料になるようです。SIMの種類・契約プランに関しては制限がなさそう?なので、たぶん全プランでエキサイトモバイルを試しやすくなりそうですね。

エキサイトモバイルでは1GB-50GBまでの定額プランと、料金変動性の使っただけプランがあります。
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1~9GBのプランのSIMカード1枚向け料金は普通。業界平均並でしょう。エキサイトの場合はSIMカードを3枚・4枚・5枚と増やし、1つのプランをシェアするファミリー向けプランオプションが豊富です(他社でも出来ることですが)。

そして4月分から20GB以上のプランが料金改定されます。
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既存ユーザーの料金請求も4月利用分から値下げされます。変更後の価格はなかなか安いです。
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20GBプランで比べると、DMMモバイルに並んでトップクラスの安さになるはず。ただ、30GBプランなら楽天モバイルのほうが安く。40GBプランはイオンモバイルの方が安いです。

☆「 MVNO最安値比較-1GBあたりの単価編

エキサイトモバイルの音声SIM契約時は最低利用期間あり。
・データ通信専用SIM/SMS機能付きSIMの場合:最低利用期間はございません。
・音声通話機能付きSIMの場合:ご利用開始予定日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日
続いて端末の値下げキャンペーン(税別)。

・ASUS ZenFone3(ZE520KL) 39,800円 → 35,980円 
・Huawei P9 lite 25,800円 → 23,600円


データSIMとのセットでも値引きになるはずですけれど、特に大特価というレベルではありません。P9liteもZenFone3も、「Yahooショッピング版 goo SimSeller」で単品購入のほうが安いです。

ここからは4月17日から始まるキャンペーンではないのですが、エキサイトでは大容量プランを契約すると最大で28,000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンもやっています。

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まず、「ベーシックプランセットで10000円キャッシュバック」のキャンペーンが5月1日まで実施されています。

新規契約で対象の端末を音声付き最適料金プラン(料金変動性のプラン)で購入すると、契約から1年後に1万円の現金キャッシュバックが貰えます。新生活応援キャンペーンと適用期間が被っているので、併用できれば「事務手数料3000円引き+ZenFone3 3820円引き+CB10000円」なら、多少はおトクかも(1年以上契約が最低条件ですが)。

*追記:キャッシュバックキャンペーンと事務手数料無料は併用可能なようです。CBキャンペーンページから申し込みに進んでいっても、ちゃんと事務手数料が無料表示になっています。
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キャッシュバックキャンペーンの還元額はSIMのみ契約・音声付きプランで金額が異なり、契約するデータプラン容量によって変動します。
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キャッシュバックキャンペーンは公式サイト該当ページからの申し込みのみが対象となるため、新生活応援CPと併用できるかどうか、契約を検討する方は必ず明日の正式適用開始後にチェックしてみてください。


by ke-onblog | 2017-04-16 06:47 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
月に3回のお楽しみ、5の付く日がやってまいりました。ヤフーショッピングで買い物をするのなら、急ぎの品以外はこの5の付く日以外に買い物するのはもったいなく感じてしまうほどに通常時よりも還元率が高くなります。

1000円や2000円程度の小さな買い物ならともかく、スマートフォンやタブレットなどの白ロムを買う場合はヤフーショッピングのポイント還元倍率が節約に大きな効果を発揮し、今月4月というタイミングは1年で一番白ロムが安くなりやすい時期でもあるため、狙っている機種があったのならオークションやフリマサイトにも負けないくらい安く買える在庫を探してみる価値があります。

ヤフーショッピングで白ロムを販売しているショップは非常に多く、ショップ毎に価格にばらつきがあります。そしてショップ毎にも安く価格を設定している機種とそうでもない機種が混在しており、正しく白ロム価格相場を理解していないと、高いTポイント還元があったとしてもそれほどおトクにならないこともあります。

そのあたりを踏まえ、以下に幾つか「Tポイントを考慮すればオークションより安く買えそうな新品・未使用のスマホ」をピックアップしてみました。白ロムという性質上在庫には限りがあり、かつ還元率は人それぞれで異なりますので、細かい実質価格計算は自分で再計算してください。

【実質価格の計算条件(私の場合)】

・ヤフプレ会員 +4倍
・5の付く日アプリ経由の購入(要エントリー) +4倍
・YJカード利用 +2倍
ポイント毎日2倍キャンペーン対象(要エントリー) +1倍

私のIDではストアの基本ポイント以外に11%還元がありますので、最低でも12%分のTポイントが返ってきそうです(還元には上限あり)。他にもワイモバ・ソフトバンクのスマホ連携ID、ソフトバンクエアー・光の契約IDなどだとポイントアップがあるはずです。詳しいキャンペーン条件は各自のIDでログインした状態で商品ページを見れば表示されるので必ず確認して下さい。

では、お買い得な機種を見ていきましょう。

☆「au Galaxy S7 edge SCV33 新品 ブラックオニキス」/ 39,800円 → 12倍 4,776ポイント還元

まずはやっぱりGalaxy S7 edge。5の付く日以外の特別なCPは上記の在庫にはありませんでしたが、販売価格が4万円を切り、実質3.5万円は安いですね~。ヤフオクの相場は40k前後です。ホワイト・ピンクも在庫あり。ブルーコーラルは売り切れました。

ちなみに、ドコモ版のSC-02Hも59,800円で在庫があります。オク相場は50-55kくらいなので、相場的には悪くないですが、au版と2万円の価格差は・・・

☆「docomo Xperia X Compact SO-02J ユニバースブラック」/ 48,980円 → 21倍 10,269ポイント還元

私とおそろいなSO-02J。上記ショップはストアポイント10倍が付くので還元率が高いです。機種変更向け購入サポートが終わったことでオク相場は値上がりの兆候が見られ、14日の落札例では45kを超えるものもあり、高還元率が狙える人ならヤフショのほうが実質価格はかなり安くなり得ます。

☆「au Xperia XZ SOV34 プラチナ」/ 44,000円 → 12倍 5,280ポイント還元

一昨日の日記でも書いた、au版のXZも安いです。現行モデルでギリギリながら3万円台に届きました。オク相場は44-48kくらいですので、オークションで買うなら将来におけるSIMロック解除サービス込みくらいでなければ、ヤフショで買ったほうがおトクになるという相場。

ドコモ版SO-01Jは未使用品で62,000円~。ポイント還元を考えればやはりオークションより若干安く買えると思われますが、機種としてのお買い得感があるかどうかは微妙。

☆「docomo arrows Tab F-04H 新品」/ 39,980円 → 21倍 8,379ポイント還元

現行モデルの防水タブレット。オークション価格が38-40kなのに対し、ポイント還元で2割を超える実質値引きが受けられることを考えると割安です。

この他、私が調べた時点であまりお得感が無かった(ポイント還元を考えてもオクに及ばない)機種としてF-01J, SH-04H, SH-02J, Qua tab, iPhone7/7 Plus, 6s/6s Plus SEなど各種をチェックしました。

こうしてみると、ショップにたくさんの在庫があるであろう安売りが長く続いた機種ほど、ヤフーショッピングとオークション・フリマサイトの価格が同等になっており、ポイント還元考慮でお買い得になる傾向にあります。iPhoneは安売りしなくても売れるという自信があるからか、大きく値下げされた在庫はほぼ見当たりません。

続いて、こちらは白ロムではないのですが、ソフマップのヤフー店もポイントアップストア(+4倍)に入っており、SIMフリースマホがちょっとお買い得に。

☆「ソフマップ Yahoo店 Huawei P947,180円 → 16倍 7,536ポイント還元

3月末に実施されていたアマゾンのプレ金タイムセールでは39,980円で瞬殺されていたP9も、ポイント還元でいいのなら同レベルまで値下がっています。
貰えるTポイントには期間限定、1アカウントの付与上限があるものがあります。端末を購入した後のTポイントも上手く使わないと節約になりません。お買い物をして、ポイントを使い切るまでが5の付く日攻略スキームです。

白ロム価格は日々変動していますので、買いたい機種が底値のタイミングにあるのかを見極めて購入にチャレンジしましょう。


by ke-onblog | 2017-04-15 06:23 | 白ロム転売法 | Comments(21)
発売開始直後、いきなり5000円引きのクーポンをばら撒いて完売をしていたNTTレゾナント系列店にHuawei nova liteが再入荷、しかもセール価格で登場しそうです。

13日時点ではまだ価格は未定ながら、明日2017年4月14日10時より開催予定のNTTレゾナント系列店で実施されるスプリングセールの予告バナーにnova liteらしき端末があります。

過去のセールでもバナーに画像として登場した機種は確実にセール対象になってきたので、まず間違いなくnova liteも値下げされると思われます(入っていなかったらゴメンナサイ^^;→ 販売が確定しました。価格も判明しています)。

まずは本家サービスサイト。



☆「goo SimSeller

本家サイトのgoo SimSellerには価格の表示はありませんが、画像左側に写っているのがnova lite, 右側はDSDS対応のnovaですね。

→「goo SimSeller nova lite+選べるOCNモバイルONEセット」/16,800円で確定しました

☆「Yahooショッピング NTTコムストア

こちらはYahoo版。最大割引額は6000円の表記。
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nova lite, novaに加え、右上にZenFone3(ZE520KL)、中央はZenFone3 Laser、左下はHuawei P9 liteです。この5機種で通常販売価格が一番高いのはZenFone3なので(税別39,800円)、たぶんZE520KLが6000円引き→33,800円になるのでしょう。

【追記】セール価格が判明しました!以下、税別表記で統一。

☆「HUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット 16,800円 (3000円引き)

ブラック・ホワイト・ゴールド、全カラーで僅かに入荷予定です。売り切れに注意してください。

・Huawei nova 31,800円 (3k引き)
・ZenFone3Laser  22,800円 (5k引き)
・ZenFone3 33,8000円 (6k引き)
・ZenFone3 Max 14,800円  (5k引き)
・P9 lite 19,800円(5k引き)
・Aterm MR05LNセット 18,800円(4.2k引き)
・Aterm MR05LN単品 16,800円(4.2k引き)

すべて回線契約は任意のOCNモバイルONEのSIMパッケージ付きになります。


☆「NTTコムストア 楽天ショップ

今回、ヤフー版と楽天版では別々のバナーが用意されており、最大割引額は4,200円とされていますので、ラインナップがヤフーとは違うと見られます。
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楽天版にはZenFoneシリーズの画像はなく、代わりにarrows M03とAterm MR05LNのクレードルセットが入っています。

楽天版の在庫 → 「楽天市場 HUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

・arrows M03 29800円(3k引き)


huawei nova liteの通常価格は19,800円(税別)。SIMフリースマホの中にはもっと安い価格の端末も少なくはありませんけれど、本当によく動きます。ハイエンド機種とは渡り合えませんが、素早い指紋認証・持ちの良いバッテリー・大抵のゲームアプリならちゃんと動くスナドラ801クラス同等のAntutu5万点台を出せるCPU(Kirin655。Xperia Z3あたりと近い数値)とRAM 3GBで、2万円でもお買い得なところです。

nova liteレビューは幾つか過去記事にも書いているので、興味のある方は購入検討の参考にどうぞ。
楽天版の予告が「最大4200円」と書かれているところ見ると、どうやら発売記念の5000円引きには届きそうにないですが、2000-3000円引きでも買いだと思います。

nova liteは単品で販売されているショップが少ない(というかほぼ無い?)ため、NTTレゾナント系列店のOCNパッケージ販売品(開通任意)は貴重です。

付属するOCNモバイルのパッケージは注文時にデータ用・SMS付き・音声を選べますので、回線も契約したいのならプランを先にチェックしておきましょう。注文後にパッケージだけ変更することは出来ないはずです。

☆「OCN モバイル ONE

Android 7.0ベースの格安スマホが一台欲しいなという方は、明日10時にチェックしてみましょう。瞬殺されるかどうかはお値段次第ですが、オークションでは新品が25k前後で売買されるほどの品薄になっていますので・・・


by ke-onblog | 2017-04-13 17:57 | キャンペーン情報 | Comments(6)
この頃はGalaxy S7 edge SCV33に興味津々な私ですが、ちょっと目先を変えて同じくauの主力機種・Xperiaシリーズの2016年冬モデル Xperia XZ SOV34の価格相場についても記録保存用として、日記を書いておこうと思います。

Galaxy S7 edgeと比較するのであれば2016年夏モデルのXperia X Performance SOV33の話をするのが順当なのかもですが、XPは・・・白ロムもだいぶ安くはなっているものの、個人的にあまり好みではないので(苦笑)

X Performanceはドコモでもauでもすでに公式オンラインでは取り扱いが終わっており、比較的短い販売期間でした。

細かい考察は省きますが、XP SOV33の今の新品相場は33,000円~35,000円くらいでしょう。2016年11月頃の日記にはSOV33の新品相場は42000円前後だったと書いてあったので、半年足らずで2割くらいは値下がりました。
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一方で、Xperia XZ SOV34はまだMNP au購入サポートに入っていません。ソフトバンクでも一括値引きをしておらず、ドコモだけが一足先に一括化を行ってきました。まぁ、auの場合は購入サポートが無くてもMNPなら一括0円があったようですけど。

ドコモのXperia XZ SO-01Jは現在でも新規・MNPなら購入サポで一括1.6万円になっていますが、4月3日で機種変更での契約が対象外となったため、今後は価格が安定化しそうです。
現在のdocomo版 Xperia XZ SO-01Jのオク相場は55-58kくらいでしょうか。購入サポ入り前に比べれば下がっていますが、やはり安定化の傾向が見られます。

さて、話を戻しまして、au版 SOV34のオークション出品状況を見てみると、落札価格相場は42,000円~45,000円というところですね。ドコモ版 SO-01Jに比べて1万円以上安くなっています。

Galaxy S7 edge SCV33が3万台後半で落札出来る現状で、果たしてどちらが買いなのか・・・

SCV33は夏モデルで、SOV34は冬モデルという違いがありますが、処理能力的なところで言えばどちらもSnapdragon 820ですし、両方共ハイエンドといって差し支えないでしょう。SCV33とSOV34ではサイズも全然違うので好みの問題になりそうですが、SOV34よりSCV33の方が1割ほど相場が安いのです。

そしてXperia XZは「ハイエンド」とは言ったものの、RAMは未だに3GB。それが次のXperia XZsでは4GBにアップする予定です(国内版だけ3GBに落とすってこともないでしょう)。

Xperia XZsはカメラやRAM容量などに違いがありますけれど、後継機というよりはマイナーチェンジです。海外版はもう国内でも流通し始めており、イオシスにも在庫があります。

☆「イオシス Sony Xperia XZs Dual G8232 (64GB)」/ 税込み82,800円

発売されたばかりの新機種にしてはデュアルSIM版で8万円なら妥当なところですね(エクスパンシスでも8万円弱)。

au版XZ SOV34の白ロム価格に比べてG8232の価格がおよそ2倍。

ヤフオクのSOV34の相場は先程42k-45kと書きましたが、ヤフーショッピングでも同じくらいの相場です。

☆「Yahooショッピング au Xperia XZ SOV34本体

今日は普通の日なので特にポイントアップはないながら、赤ロム保証のあるSOV34 新品・未使用品で44,000円の在庫があります。明後日、15日なら「5の付く日」のキャンペーンが何かしらあるはずなので、おそらく実質負担は3万円台に突っ込めるでしょう。

☆「Yahooショッピング au Galaxy S7 edge SCV33 新品

SCV33も赤ロム補償の未使用品が39,800円(4月13日時点)。上記の在庫を私はここしばらくウォッチしているのですけれど、3月末には46,000円、4月の初めには42,000円でした。この急激な値下がりはやっぱり年度末効果&Galaxy S8シリーズがauからも発売されることがほぼ確定していることも受けて、在庫処分を始めているショップが多いということでしょう。

キャンペーン次第でTポイントを10倍・20倍貰えるタイミングを狙えそうなら、下手なミドルスペックSIMフリースマホより安くなり得る可能性も。

これからXperia XZs, Galaxy S8が正式にauから発表・発売されたタイミングでもう一度投げ売りが起こるかどうかに注目しておきましょう。このままスッと在庫が無くなるようならば、今のSCV33,SOV34の相場はかなり安い(SCV31, SOV33の価格下落具合と比べて)ので、今が一番の買い時になる展開も予想されます。

Galaxy S8はかなり現行機種とも違いが出ている一方、Xperiaはカメラ・RAMの向上はあるものの劇的な違いはなさそうな感じもするので、新機種よりもお買い得な2016年夏~冬モデルの白ロムを狙ってみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-04-13 06:56 | キャンペーン情報 | Comments(7)