白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨晩一気に円高が進み、久しぶりに1ドル109円台に乗せていますね~。

2017年に入ってから円高が進み続け、ついに2016年末頃に比べて10円以上円高になりました。
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https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=USDJPY=FX

1ドル100円台はまだ遠いものの、2017年に入ってからでは最も円高になりました。1ドル120円を突破した時にはこのままどこまで行くのだろうと思ったものですが、再び輸入に有利な相場になってきて、また海外から何か輸入したいなという欲求がウズウズと。

中華端末であれば大抵のスマホは国内のSIMフリースマホ価格相場からは到底考えられないほどに安いのはもう当たり前として、その中でも最近人気が高いモデルはXiaomiのRedmi Note 4Xや LeEco Le Max2, Lenovo ZUK Z2などがあります。

いずれもミドルハイ~ハイエンドクラスの性能を持ちつつ、200ドルを切る低価格が魅力です。

すでに海外での相場はかなり下がりきった状態で、これ以上の「ドル価格設定」はそうそうなさそうなレベルまで安くなっていたものの、ここに円高効果でさらに安く輸入が可能となっています。

例えば下記のアリエクのショップでは、Redmi Note 4XとZUK Z2が最安値級です。

☆「AliExpress Fantacy Technology

2017年に発売されたばかりのXiaomi Redmi Note4のスナドラバージョンである「Note 4X」は先月であれば輸入価格は1.8万円~2万円くらいになっていたはず。それが上記ショップでは約150ドルまで下がっています(色によって価格が多少違います)。

1ドル109.7円として、Redmi Note 4X 3GB/32GB ゴールドだと153ドル=16800円ほど。送料も無料です(有料オプションもあります)。

Snapdragon 625/RAM 3GB/32GBという組み合わせはZenFone3と同等です。ディスプレイは5.5インチ・バッテリー容量4100mAhのファブレット機種としては1.7万円というコスパの高さはもはや異常。

個人輸入に自信がないのであればNote 4Xは「Etoren.com」でも取り扱いがありますけど、現在のお値段は202ドル基準・22,347円+2千円ほどの送料が掛かります。輸入代行費用として8千円の差は安いといえば安いですが、本体価格の5割増しと考えてしまうと、やっぱり個人輸入の節約効果は絶大です。

また、Fantacy Technologyではレノボの人気ハイエンド機種 ZUK Z2も安いです。Snandragon 820, RAM 4GB/ROM 64GBモデルで、170ドルを切っています。

少し前ならZUK Z2は複数の中華ショップで在庫処分が行われ、155ドルという価格でセールになったこともありますが、その後は180ドル前後まで相場が戻ってしまいました。
上記のセール時は1ドル115円ほどでした。1ドル109円台でもまだこれを超えることは出来ていないものの、アリエクの最安値級167.41ドル=18400円くらいで買える計算(他のショップで161ドル表記のショップもあるのですが、日本への送料が10ドル以上掛かるので、たぶんこのFantacy Techが最安値)。

ZUK Z2はディスプレイが5.0インチとなっており、他のハイエンドモデルでは5.2-5.5インチが多い中で比較的コンパクト&バッテリーが3500mAhという大容量なところが人気ポイントのようです(日本ではアレなのですが、4G+3GのDSDSにも対応していますし)。

数ヶ月単位の為替トレンドは完全に下を向いているように見えますので、これからまだ円高が進む可能性だってもちろんあるわけですが、しっかりと1ドル109円台になるのは4ヶ月ぶりくらいなわけです。

スマホは欲しいと思ったときが買い時とよく聞きますが、円高の場合はさらにお買い得度がアップしますので、今は欲しかったスマホやガジェット・アクセサリーの輸入を検討しはじめて損はない相場ですね。

☆「 AliExpressで海外のSIMフリースマホを激安で輸入する方法

Lenovo ZUK Z2 64GB SIMフリー スマートフォン , Network: 4G , 指紋認証機能 , 5.0 inch ZUI 2.0 Qualcomm Snapdragon 820 Kryo Quad Core 2.15GHz , RAM: 4GB ROM: 64GB , (ブラック) [並行輸入品]

新品価格
¥29,415から
(2017/4/12 04:57時点)


by ke-onblog | 2017-04-12 04:59 | 端末輸入 | Comments(7)
4月11日未明より、ドコモのポイントサービス・dポイントクラブにおいて、ドコモの家族(シェアグループ追加)回線を増やすときに有効な「ドコモのご家族紹介キャンペーン」を利用して付与されたdポイントが失効するというトラブルが発生しているということです。

対象となっているのは2017年4月に付与されたポイント分のようで、すべてのユーザーではないようですが、たくさんの「dポイントが取り消された!」という情報をネットで見かけました。

取り消されたポイント分は利用不可の状態となってしまっているそうですが、dポイントクラブによる公式発表が以下のように出ていますので、ひとまず安心して良さそうです。

「ドコモのご家族紹介キャンペーン」においてdポイント特典の進呈対象とさせて頂きました一部のお客様において、弊社側のポイント進呈処理誤りにより、4月11日(火)本日、該当ポイントが残高に反映されず、利用不可となっております。 該当のdポイントについては、4月12日(水)早朝より残高に反映され、利用可能となるよう、処理を進めてまいります。
お客様には多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
ということで、今回のエラーは処理の誤りによるトラブルだったそうで、不正利用などが疑われてポイントが消されたわけではないのでご安心を(´∀`;)

普及は12日より順次反映され、利用可能になるものの、取り消されている期間中は使えないのでご注意下さい。まだポイント情報を未確認の場合は残高の確認をしておきましょう。

☆「ドコモのご家族紹介キャンペーン」におけるdポイント進呈処理誤りについて

現在実施中のご家族紹介キャンペーンは、2017年4月1日~5月31日分でまた新しく時期がリニューアルされており、以前と同様に新規・MNPで紹介者(キャンペーンにエントリーした回線。家族の機種変更は対象外)と同じシェアグループに指定プランに加入した状態で翌月1日時点で条件を満たしていると、1回線につき10,000dポイントが貰えます。

☆「ドコモのご家族紹介キャンペーン

2017年4月購入分だと6月上旬、5月購入分だと7月上旬に期間・用途限定のポイントが付与され、それぞれ半年の有効期限が通常は設定される予定です(各11月末・12月末まで)。

対象機種はiPhone,スマートフォン,ケータイ機種(キッズケータイを除く)で、紹介キャンペーンのアンケートによるエントリーが必須です。エントリーは上記のウェブサイトからでも店頭(実施していない店舗もありとのこと)でも出来ます。ドコモのオンラインショップ購入分も対象です。

キャンペーン期間中に最大で5回線分、50,000円相当のdポイントが貰えます。今回のようにポイントが消滅してしまうことは滅多に起こらないはずなので(苦笑)、ドコモの音声回線を増やしたい場合にはエントリーしておきましょう。

ちなみに、紹介CPで付与される期間・用途限定のポイントは、以下のような利用は出来ません。
「ポイント交換商品(賞品が当たる抽選、JALのマイル・Pontaポイントへの交換含む)」「ケータイ料金の支払い」「データ量の追加」「寄付」にはご利用いただけません。
一方で、それ以外の用途には使えます。例の黄色いトリがPRしているように最近はdポイントの加盟店がかなり増えていますね。

期間限定のポイントは全国どこにでもあるファストフード・コンビニ・量販店等で1ポイント=1円として利用が可能です(一部ポイントで支払えない商品もあります)。
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家電系なら、ジョーシン・ノジマ・ソニーストアなどで使えます。ドコモのオンラインストアでスマホやタブレット本体、あるいはアクセサリーを買うのにも使えます。

よくこのブログでも登場する、ノジマの公式ウェブサイト「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧コーナー」なら、1万ポイントあれば中古のスマホや、運が良ければiPhone5sも買えます(関連記事→ノジマの中古iPhone白ロム価格相場 (5s~6s Plus編))。

dポイントは家族紹介キャンペーン分に限らず、結構期間限定として付与されるタイプのものもありますので、期限切れに注意しながら上手く使っていきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-11 18:44 | スマホニュース | Comments(2)
日本でも公式に出ることは確定といって良いほどなので、あえて海外モデルを輸入する必要は必ずしも無いながら、海外通販サイトを見ると各所で2017年夏モデル Galaxy S8およびGalaxy S8+の関連商戦が始まっているようですね~

昨年夏には国内向けにGalaxy S7 edge(SC-02H, SCV33)が取り扱われ、肝心のエッジ部分の使い勝手はイマイチと言われつつも、やはり高い人気がありました。その後、爆発・炎上してしまったお陰で急遽2016年秋冬モデルから削除されてしまったGalaxy Note7から、ファブレットサイズとなるGalaxy S8(5.8インチ)&S8+(6.2インチ)の需要が反動的に高まっているのかもですね。

日本ではたぶん4月下旬~5月頃に発売されるのでしょうけれど、海外の早いところでは4月中旬の発売が予定されており、もう予約も始まっているということで、海外向けの輸出入が活発になりそうです。

そう思ってeBayを覗いてみると、Galaxy S8シリーズの特集ページまで作られていました。
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S8,S8+の本体はもちろん、専用アクセサリーもたくさん出ています。

Galaxy S8はワイヤレス充電に対応していますので、Qi用のワイヤレスチャージャー・旧シリーズから大幅にデザインも変わったのでケース・ガラスフィルムもすべて専用のものが必要になりますので、アクセサリーメーカーは手ぐすねを引いているところでしょう。

☆「eBay Samsugn Galaxy S8 and S8+ Accessories

Galaxy S8、S8+の価格はやっぱり安くはないですね・・・ざっと見たところではS8の4GB/64GBモデルが10万円超え。いわんやS8+の輸入先行入手を目論むのであれば、それ相応の予算を準備してければならないでしょう。

☆「eBay Galaxy S8+ Plus SM-G955F 64GB

こちらはアメリカからの出品。即決価格は969.53ドル、日本円にしておよそ11万円ほどですが、すでに100台近くが売れています。

☆「eBay Galaxy S8+ Plus SM-G955 Black 128GB 6GB RAM

こちらは韓国から出品されている、最上位モデルのS8+ 6GB/128GBバージョン。出荷は発売次第、お値段は1250ドル・・・14万円! これも11台売れています。

S8の型番は「SM-G950x」になるようです。サムスンのスマホは型番によってバンド対応がかなり違うこともあるので、輸入する場合は型番の表示・対応周波数によく注意して下さい。

「x」のところはA,T,V,W,F,FD,K,L,Sなどが今後出てくるものと思われます(S7 edgeのときは国別・キャリア別に細かく分かれていた)。どのバージョンかは各国のSamsungの公式サイトを参照すると良いでしょう。eBayではスペックデータを他のサイトからパクって掲載しているだけの出品者も見受けられるので。

そして搭載されるチップもExynos 9 Octa 8895版とSnapdragon 835版があるため、これも要注意。過去のモデルでは電池の持ち・発熱などに結構差が出たとも聞きます。どちらが良いのかは現時点では不明なのでなんとも言えません。

韓国・カナダからの出品には発売日の2017年4月21日以降発送、アメリカ・イギリスからの出品を見ると発売日は2017年4月28日と書かれています。日本での発売日は現時点では不明ながら、ebay経由ならたぶん国内販売より早く手に入れられるのではないでしょうか。最速は現地に飛ぶことだとは思いますけど(笑)

Galaxy S8+が日本で発売されれば、数少ない「6インチ超えの防水スマホ」になります。これも国内においては強いアピールポイントになりそうですし、何と言ってもあのデザインは近未来を感じさせますよね。
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狭額なモデルは日本でもシャープのAQUOS CRYSTALがありましたし、直近ではXiaomiのMi MIXもハイエンドの縁無しモデルとしてごく一部では盛り上がったようですが、販売規模はGalaxy S8/S8+とは桁違いになるのでしょう。

ただ、個人的には型落ちとなるGalaxy S7 edgeが今は白ロムで3万円台で買えることのほうにも最近物欲を刺激されています。S8/8+を買う予定は今のところ考えていないのですが、比較用に買うならたぶん今が買いどきなのですよね・・・
一つ前のGalaxy S6 edgeでさえ新品白ロムは3万円前後なので、au版のSCV33が4万円前後というのは本当に破格。SCV33の投げ売りはかなり続いたので今後もしばらくの間は安く買えそうなので、Galaxy S8の10万円は高すぎるという方は型落ちモデルのS7 edgeもアリだと思います。

ドコモ版は先日機種変更向けの端末購入サポートが打ち切られたので、今後の値下がりは次の価格変更があるタイミングまでは起きにくいでしょう。白ロムで買うなら今はSC-02HよりSCV33です。


by ke-onblog | 2017-04-11 02:08 | 端末輸入 | Comments(2)
最近は常設セールとして定着した、楽天モバイルのスマホセット販売品のラインナップ・価格が4月10日分から更新されていますので、価格とお得度を今月もチェックしてみましょう。

4月10日10時以降のセールは「スプリングキャンペーン」と名前が変わっています。
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では、価格と機種を確認していきましょう。

・nova lite:15,800円 / 19,700円
・ZenFone3 Max:9,800円 / 12,700円
・honor 8 :27,800円 / 34,700円
・AQUOS SH-M04:18,800円 / 21,700円
・ZenFone 3:27,800円 / 32,700円
・arrows M03:19,800円 / 23,700円
・Mate 9 :49,700円 / 54,700円
・AQUOS mini SH-M03 : 29,800円 / 31,800円
・BLADE E01 : 880円 / 2,880円
・AQUOS SH-RM02 :12,700円 / 14,700円
・nova:34,700円 / 34,700円
・ZenFone Go :2,780円 / 9,780円
・P9 lite :12,700円 / 14,700円
・AQUOS SH-N01 : 14,500円 (音声契約のみ)


価格は音声/データSIM契約の順で税別表記です。今回はすべてのSIMで最低利用期間あり(音声12ヶ月・データ6ヶ月)。

・・・今月の更新も多くの機種は先月に比べて「100円の値引き」止まりでした。回線契約必須であることを考えると、いずれも飛びつくほどのお値打ち感はありません。

100円以上の値引きが行われたものでは、ファーウェイのnova liteが2000円引き→最大6000円引きへ(以前は音声でも2000円引きのみだった)、AQUOS mini SH-M03も先月より5000円値下げされています。

arrows M03とhonor8の音声SIMも2000円値下げ。SH-M04は1,000円値下げなど、いくつかのモデルに価格調整が入りました。

いずれも最低利用期間ありでのSIMセットなので、、、なんとも微妙なところですね。nova liteの15,800円にしても、以前の「goo SimSeller」でやっていた発売記念セールなら回線契約不要で14,800円だったことを考えると魅力的とは言い難いレベル。せめて事務手数料込みでこの値段ならな、というところです。

でも、今はもう定価ですらなかなか買えないnova liteなので音声回線を使うことを前提とするなら、別途購入するよりはマシでしょう。goo SimSellerでももう3週間くらい売り切れっぱなしですし。

楽天モバイルで今音声契約をするのであれば、5分のかけ放題オプション(+月額850円)に入ると5,555円相当のポイントが貰えるキャンペーンもやっています。
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この5,555ポイント還元は「スマホセット購入と併用不可」なのでスプリングセールと一緒には使えないのですけれど。

あとは楽天経由・ゲオ実施のスマホ買い取りを行うと、1000ポイントが貰える施策もあります。こちらは契約とは関係なく使えます(1万円以上の買い取りの場合のみポイント付与。複垢だと対象外になる可能性あり)

楽天のセールラインナップは更新月以外でも変更されることがありますので、今後の「三木谷割」に期待しましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-04-10 14:46 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ソフトバンクエアー向けの新しいキャンペーンが4月6日~5月31日までの申し込み分で追加されています。

新キャンペーン名は「春のSoftBank Air割」。還元額は先月までやっていたYahooBBの28kTポイント還元には劣りますが、3月の契約に間に合わなかった場合は現状のキャンペーンを使うしかありませんので、春キャンペーンの適用条件もチェックしておきましょう。

春のソフトバンクエアー割はちょっと珍しく、長めに続く「月額料金値引きタイプ」のキャンペーンです。
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え~と、ちょっとここから割引の種類がたくさん出てきますので、よくそれぞれの割引の性質・対象を理解出来るように整理しつつチェックしてくださいね。

では、、、

まず、ソフトバンクエアーを契約すると2年間(24ヶ月)の料金値引きである「加入特典」というものが適用されます。

「加入特典」はYahoo!BB基本コースというオプションでスタンダドに加入すると1,184円×3回・プレミアムに加入すると1,484円×3回の値引きが適用されます(契約初月も日割りではなく全額割り引きされます)。そして、4ヶ月目以降は500円/800円の割り引きが2年の定期契約期間中ずっと続きます(トータル24ヶ月)。

そして、この「加入特典」はソフトバンク・ワイモバイルのスマホ回線とセットにする「おうち割光セット・光おトク割」の適用時には【3ヶ月めまで684円分値引き】だけが併用可能であり、4ヶ月目以降は割り引きが終わります。

これは以下のイラストが分かり易いですかね。
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通常は4ヶ月目~24ヶ月目の加入特典が適用される期間に、春のSoftbank Air割として580円分が減算される、というキャンペーンになります。

上図の右側にあるように、「Softbank Air + おうち割」を利かせている期間には「加入特典」が適用されず、春のSB Air割の方は併用出来ていることがわかりますね。

一方、ソフトバンクエアーをレンタルではなく割賦購入する場合は、スマホの購入と同じように「月月割」が適用されます(レンタルの場合は月月割はありません)。

以上をまとめると、

加入特典:0円~1,484円/月額値引き(一部おうち割と併用不可/ SB Air料金の値引き)
春のSoftbank Air割:580円/月額値引き(SB Air料金の値引き)
おうち割 光セット:500円~2,000円/月額値引き (ソフトバンクの回線料金から値引き)
光おトク割(4月11日から「光セット割」に変更):500円~2,000円/月額値引き (ワイモバの回線料金から値引き)
月月割(エアーターミナル2/3):-1,620円/月額(SBAir料金から値引き 代金36ヶ月分割)

こんな感じですね。それぞれソフトバンク・ワイモバの携帯料金から値引きされるものと、ソフトバンクエアーの料金から値引きされるタイプが入り乱れているので間違えないようにして下さい。

春のソフトバンクエアー割の適用条件は以下の通り。
2017年4月6日(木)から2017年5月31日(水)までに、新たにSoftBank Airにお申し込みいただいたお客さまで、90日以内に課金開始された場合、課金開始月の4ヵ月目より月額基本料580円を21ヵ月間値引きいたします
割り引き適用には特にオプションは必要ないみたいですね。4月5日以前に申し込み済みの場合は対象外です。

また、ソフトバンクの公式ウェブサイト限定で実施されている25歳以下で2万円のキャッシュバックが受けられる施策とは併用不可である点にも注意して下さい。春のSB Air割は21ヶ月分適用させても580円×21回=12,180円相当(税別)の値引きなので、エアーターミナルを購入するならU25特典のほうがお得度は高いです。

☆「SoftBank Air(ソフトバンクのキャンペーン)

税込み計算でも2年で1万3千円ちょいの負担減なので、やっぱり3月のTポイント還元のほうがおトクだったはず。

春のソフトバンクエアー割は適用条件がゆるく、モバイル回線とのセット割と併用できる点はまずまず。そしてモバイル回線とのセットでなくても使える、というメリットはありますので、普通の固定回線が引けない場合には多少は割安になります。

この他に「安心乗り換えキャンペーン(他社回線違約金全額還元・最大10万円)」も併用可能です。

SB Airの申し込み・割り引き関連の全体のまとめは以下の過去記事も参照下さい(ただし各キャンペーンについては3月時点の28kTP還元のもの中心になっていますので、その関連は過去のものとして比較参考程度にどうぞ)



by ke-onblog | 2017-04-10 07:44 | ソフトバンクエアー | Comments(4)
つい先日、TJCが日本販売向けの正式代理店になったことでも話題になったXiaomiのハイエンドスマホ Mi5の3GB/32GBモデルがちょっとお買い得になるセールをGeekbuyingでやっています。

Xiaomi Mi5には後継機種となる「Mi 5s」もあるのですが、個人的にはMi5sよりもMi5のほうがオススメできます。値段の安さ(同じRAM 3GBモデルで3-4千円くらい高い。ROMは32GB→64GBにアップ)の他に、Mi5sになるとディスプレイの角がカーブしているので、フィルムが貼りにくくなっているのです。

Mi5sとMi5の外観的な違いは以下の記事に写真をいっぱい掲載してあります。
Mi5はディスプレイ面は完全にフラットですので、ガラスフィルムがとても貼りやすいです。昨今のスマホはどれもこれも「2.5D」になってしまったので、Mi5は貴重ですよ(笑)

処理能力的な違い(Antutuベンチマークの10連続測定)は以下の記事に。
Xiaomi Mi5の3GB/32GBモデルは、昨年10月-11月頃のブラックフライデー・独身の日セール近辺でもおよそ230ドル前後で販売されていました。その後もさまざまなセールはアリエクスプレス・中華サイトで実施されているものの、現状の価格よりも安くなるのは難しいようです。

もうすぐさらに次のMi6がこの2017年4月にも発表されるという情報もあるようですので、そうすると多少安くなる可能性も無くはないですけれど、現在Geekbuyingで開催されている「Mi Fan Festival」のセールで、通常価格236ドルのままでガラスフィルムとソフトケースが無料バンドル化されたセール品が出ています。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5

モデルはオプション欄から選ぶことが出来て、「Package B 3+32G Gold」がフィルムとケースのセットで235.99ドルに。ガラスフィルムが要らないという場合はホワイトの3GB/64GBモデルも同額の235.99ドルですね。香港在庫とスペイン在庫で価格が異なるので注意して下さい。

GeekbuyingのXiaomi端末は標準的にカスタムROMが焼かれています。カスROMの安全性はなんとも言えませんが(苦笑)、最初から日本語化・Google Playが入っているようですね。オフィシャルROM版もGeekbuyingのオプションで選べるものの、そちらはガラスフィルム・ケースが付きません。

Mi5は公式のフォーラムサイトにグローバルオフィシャルROMが置いてありますので、安全に使いたいのなら自分で焼き直してから使えば良いでしょう。

昨年のブラックフライデーセール時には為替相場が1ドル110円前後になっており、そこから円安が進んでしばらくは中華端末の輸入の割安感が減っていましたが、最近はまた1ドル110-111円くらいをウロウロしています。

236ドルという価格自体も他の中華サイト・アリエクなどを使っても同じくらいの価格で買えるショップもありますけれど、ガラスフィルムを別途購入する手間を省きたいのなら良さそうです。Mi5用のガラスフィルムは輸入すれば5ドルくらい、純正品は日本のアマゾンで3000円くらいで売っているようです。

by ke-onblog | 2017-04-09 21:57 | 端末輸入 | Comments(0)
ちょうど1ヶ月前の3月5日にもほぼ同じ内容で紹介したショップにて、新ポイントアップキャンペーン&iPhone7の在庫が復活しています。

最大のポイント還元倍率は人によって異なりますが、最大購入価格37%相当のTポイントが貰えるキャンペーンが4月10日のお昼12時まで実施されており、ヤフープレミアム会員限定のポイントアップストアに白ロムの販売ショップ「アワーズ スマホ生活ヤフー店」が入っています。

前回は最大で36倍(5の付く日併用)だったので、条件を完全に満たせる人であれば3月時点よりもさらに実質負担は安くなりますね。

狙い目はやっぱりiPhone7でしょう。前回はけっこう早いタイミングでポイント付与率が高い32GBモデルは売り切れてしまっていたのですが、今回はまだ各キャリアのモデルが残っています。

☆「スマホ生活 iPhone7 在庫一覧

au版 iPhone7 32GBモデルの場合は ローズゴールドが65,980円 。私はソフトバンクユーザーではないので最大還元の37倍には届かないのですが、ヤフープレミアム登録はしてあるので27倍・16203円相当のTポイントがもらえる計算が表示されています。
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ポイントの内訳は、

通常ポイント 10%
ヤフープレミアム登録 +4%
ヤフープレミアム限定掲載ストア +10%
YJカード支払い分 +2%
対象者限定アップ +1%


これで合計27%ですね。

*各キャンペーンはエントリーが必要です。購入前に各自買いたいIDで商品ページを開き、付与条件と還元率を確かめて下さい。

掲載ストア10%分は上限5000Tポイントを超えてしまっているので、実際には還元率はこの通りではないものの、iPhone7の新品が実質4万円台で買えると考えればかなり安いはず。

もしソフトバンクユーザーで「スマートログイン」の連携済みアカウントで買えば、さらに+9%、アプリを初めてインストールしたアカ(ビギナーかつアプリ~云々のキャンペーン)だと+1%も付くようですね。
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auのiPhone7 32GBが66,000円という価格自体は、そこまで激安ってほどではないです。オークションの相場だと53-60kくらいでしょうか。還元されるTポイントも期間限定・用途限定な部分が多いので、そのあたりはよく考えて買い物をしましょう。

アワーズの白ロムは1年間の保証付き、赤ロムは永久保証ありです。商品個別の製造番号は不明なのでSIMロック解除が出来るタイミングは不明ですが、最低でも半年経てばau版ならロック解除がショップで出来るようになりますので。

他にもソフトバンク iPhone7 32GBブラック・ゴールド・ローズは69,980円、ドコモ版も+1kの70,980円。他にも128GBモデルやiPhone7 Plusも在庫がありますけれど、掲載ストアアップ分(10倍)は商品価格50,000円を超えれば超えるほど「還元率」としては低くなってしまいますので、なるべく5万円に近いモデルを選んだほうがお得ですね。

☆「アワーズ スマホ生活ヤフー店

今回のポイント還元は「Yahoo!プレミアム」限定であり、iPhone7なら1台買っただけでキャンペーン上限を超えてしまいますので、複数台欲しい場合はIDを分けたほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-04-09 04:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
短い春でした。

週末は桜が満開になる地域も多いのに、雨に降られ早くも散ってしまいそうな気配。

桜だけでなく、携帯買い取りショップの価格リストを見てみれば、いつの間にか3月末に追加されたiPhone7, iPhone7 Plusの新色、 (PRODUCT) REDバージョンの査定が一気に下がっていることに気が付きました。

下がっているというか、そもそもほとんど上がってもいなかったですけども(´∀`;)
発売日直前、3月24日時点ではいくつかの有名買取店ではREDカラーの査定額を+2000円ほどに設定していたようなのですけれど、発売日から2週間が経過した現在ではレッドだけを優遇しているショップはほぼ無くなったようですね。

レッドの査定を他の色より下げているショップもまた無いようですが、プレミアム化はまったく起きませんでしたね~。色合いはとても綺麗でしたけれど、やっぱりそれだけですからね。海外需要が異常に高くなったりもしなかった模様です。供給量も多かったのでしょう。

カラーによる査定の増減はショップの在庫状況によって金・ローズを高めに設定しているお店、逆にローズを下げているお店もあったり、特別にいずれかの色だと一律して買取額が高いという人気カラーはありません。強いて言えばシルバーの人気がやや低いかも。

昨年発売直後に品薄商法で一時的に高値が付いたこともあったジェットブラックも今は在庫も十分に増えて、売買相場では他の色と明確な差が出るほどではありませんね。

一方、キャリア別の査定ではau, docomo版の価格が大きく下げられる傾向にあり、ソフトバンク版が圧倒的に高いという・・・時代は変わりましたね(´∀`;)

au版のiPhone7は一括0円のバラ巻きがあったのでわかるのですが、ドコモ版がやたら低いのはどういった理由からなのでしょう・・・最近のSIMロック解除事情などに私はまったくついていけていないのですが、そういう話ではないのですよね??? ドコモ版に比べればソフトバンク版のほうが安く入手する機会はあったように見ていたのですが、一括0円などはともかく、普通に機種変更で手に入れて手放すという人の絶対数が多く、流通数が多かったという話なのでしょうか。

まさか日本通信が始めたソフトバンク版キャリアロック状態でも通信が出来るb-mobile S, UモバのU-mobile Sの影響ってことも無いでしょうし(6s以前のモデルに差が小さい点に説明が付かない)。

ドコモで最大1万円以上減額になるというのは凄まじいですね・・・以前ならMVNO需要でドコモ版のiPhoneが優遇されていたのに、白ロム価格は需要とキャリアの販売方針によりこんなにも上下するという現象は興味深いです。

ソフトバンク版以外の査定を下げているショップはあるのですが、一方で年度末の投げ売りシーズン後の白ロム価格が下がりやすい時期ながら、iPhone6sあたりの相場を見ると2-3月に比べてもさほど下がっていないようです。すでに十分下がってしまっており、これ以上大きく下がることもないし、このままさほど上がることもなさそうな印象。

ドコモの△は減額、SIMロック解除済みで7000円~10000円くらいの査定アップをするショップもありますし、iPhoneのリリースのタイミングは相変わらず難しいですね。

2017年3月期も一部ながらiPhone7シリーズの一括値引きが行われていたものの、まだ発売から半年しか経過していませんので、本格的な値下げは次のiPhone7s・iPhone8の発表まではお預けでしょう。しかし、それもあと半年足らずの期間とも言えます。

先の年度末もiPhone6sの一括0円は総務省の監視もスルーだったみたいなので、「型落ちした機種は安売りしても良い」という前例は出来ました。ここさらに余計な締め付けがなければ、iPhone7の端末購入サポート入りが予想される2017年9月(iPhone6sの端末購入サポート入りは2016年9月23日でした)を超えると相場が大きく下がる可能性は高いため、それまでに何とかしたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-04-08 12:03 | 白ロム転売法 | Comments(7)
私は普段モバイルPCを持ち歩くことはなく、家でもめったに使うことがないのですけれど、セールで安く手に入れられたとは言え決して安くもないお値段で手に入れましたので、Matebookのレビューをもう少しお届けします。

Matebookには良いところもいっぱいあるのですけれど、使っていてすぐに気がつくのは「欠点・短所」です。本体が軽い・画面が綺麗・処理性能が高い、拡張性がないといったことはスペックデータを見れば、あるいは量販店で実物を少し触ればわかることかと思います。一方で購入してみて本格的使ってみないとわからないことも、やっぱり少なからずありました。今回はそんな「使っていて気になったところ」を中心に書いてみようかと思います。

Matebookのレビューや評価をネットで探すと、最も多く触れられているのは「バッテリーの持ちが悪い」という点でしょう。これは、私も購入して僅かな期間を使用しただけでもバッテリー駆動時間は短いな、と確かに感じました(´∀`;) 覚悟していたことながら、新品の状態でこれだけもちが悪いと、ヘビーに使う人だと劣化後はもう「モバイル」としては役に立たないレベルまで駆動時間が短くなりはしないかと心配になります。
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上記はWindows PCに標準で搭載されているバッテリーレポートを出力したところ(cmdでpowercfg /batteryreport と打ち込むと出力出来ます)。3日は購入後の設定・環境を整えるためにそこそこ使い込んでいますけれど、私の使い方で丸1日操作を続ける(8-10時間)ことは出来そうにありません。

4月4日の部分はほぼディスプレイもつけず、スリープ状態でどのくらい電池が減るのかチェックしています。

私の使った感じでは、

・省電力モードを使わず、ほぼ標準のままで「ノートパソコン」としてガシガシ使うと、1時間で30%くらい減る
・スタンバイモード(タッチですぐに復帰する状態)のままだと、1時間に0.6~0.7%くらい減る(24時間で15%くらい)

ディスプレイは75%の明るさ、位置情報はオフ、スリープ時はWi-Fiもオフにする設定で使っています。

Matebookのキーボードはバッテリーを内蔵していませんので、ラップトップスタイルで使うとかなり減りますね~。マウスやヘッドホンなどをUSB接続・Bluetooth接続などをさせればさらに減ることでしょう。

下手に処理性能が高く12インチというそれなりのサイズ感があるため、「スタンダードノート」と同じように快適に使えてしまうので、節電を考えず使いすぎてしまいそうです(苦笑)

Matebookのバッテリー容量は「33.7mWh」とされています。システム表示ツールを使って覗くと、たしかにそのくらいみたいです。
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スマホでは電池容量の単位として「mAh」が使われることが多いでけれど、これは

「mWh」÷「V(電圧)」=「mAh」

という小学生レベルの計算で変換出来ます。上記のモニターツールでは8.7Vくらいになっていますけれど、発表イベント時では4430mAhという表記がされていたみたいです。実際のバッテリーの電圧は分解でもしないと規格上のことはわかりませんが、12インチのタブレットにしては4000mAh強って、小さいですね。5.9インチのMate 9だって4000mAhなのに(スマホとMatebookでは電圧が全然違いますけど)。

でも、たかだか4000mAhちょいのバッテリーしか積んでいないと考えると、このディスプレイの大きさ・解像度を表示させていれば、そりゃ3~4時間もあれば電池が底をつくのも納得というものです。

9.7インチのiPad Proだって7000mAhを超えるバッテリーを積んでいるのですから、普通のスマホ・タブレットよりも電池切れが早いのは仕方がないと諦めるしかなさそうです。

スリープ時の消費も1時間あたり1%以下ですので、持ち歩いて使うのなら下手に何度も電源をオン・オフを繰り返すよりは1日スリープ維持のほうが節電になりそうですね。

余談ですが、iPhoneやスマートフォンであればさまざまなバッテリー節電方法も心得ているのですけれど、よく考えるとWindowsPCの「節電」って、あまり考えることすらなかったので、標準搭載されている省電力モードの切り替えくらいしか知らないことに改めて気付きました^^; おそらく余計な常駐プログラムを減らせば少しくらいは電池の持ちが良くなることもあるかもですが・・・それはまた今度検討しましょう。

さらに余談で、私はつい最近Xperia Tablet Z SO-03Eも買ったのですけれど、そちらはスタンバイ(Wi-Fi運用)だけなら2日で3%くらいしか減りません。SO-03Eの電池容量は6000mAhです。


次に気になったのは、解像度の高さゆえの、システムの表示の不具合。

MatebookはフルHDよりさらに高解像度な「2160×1440ドット」の解像度を持っています。初期状態では確か150%の倍率になっているのですけれど、これを100%にすると文字がかなり小さく・細くなり、見づらいレベル。

フォントサイズは変更もできるので良いのですが、100%まで小さくすると文字入力の予測候補表示欄が変な位置に出てしまいました。
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上記が100%の状態。デフォルトの150%では、
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こうなり、ちゃんと使えています。この表示位置が変えられるのかどうか私にはわからないのですけれど、これは致命的過ぎて100%サイズは使い物になりませんでした。

でも、100%より大きなサイズにしておくとソフトによってはシステムのテキスト解像度が低すぎて見づらくなってしまうものがあり、ディスプレイの解像度が高すぎるのも一長一短かなと感じました。これもシステムで文字サイズの調整はできるはずですから、状況に合わせて都度もっとも使いやすいサイズを選ぶのが良さそうです。


もう一点気になった点として、物理的なところで専用キーボードを使って不安定な場所で使うのがすごく怖い、というものがあります。
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ちょうどよい写真がパソコンに無かった(今まさにこの記事はMatebookで書いています)ので上記の絵からではわかりづらいかもですけれど、下に折りたたんでいるキーボード部分を普通のノートパソコンスタイルにした際には、「奥への支え」は三角に折たたまれたつっかえがあるので、少しくらいは押しても倒れません。

しかし、手前には簡単に倒れてしまいます。Matebookは軽いとは言え、自重をキーボードの磁石程度では支えられません。ふとした瞬間にディスプレイが直角以上に手前になってしまうと、かなりの勢いでディスプレイ画面をキーボードに叩きつけることになってしまいます。まぁ、これはすでに実体験したことなのですが(´∀`;)

幸い画面は割れはしませんでしたけれど、専用キーボードは表面はレザー系ながらクッション性は殆ど無い薄型のものであり、普通のノートパソコンにあるゴムの保護用突起はタブレット側にも当然ありません。

奥に倒れる場合も同様で、膝上に載せて使うケースでは最悪キーボードとの接点マグネット部位から外れて落下の危険性が出てくるでしょう。キー入力に集中しているとたぶん咄嗟には支えられず残念なことになりかねないので、このキーボードはあまり不安定な場所では使わない方が良いでしょう。

さて、今この記事をMatebookで書き始めて40分くらいたったわけですが・・・やっぱり20%強の電池を消費しています。輝度を落としたり、いろんな節電設定を試せばもっと持つようになる可能性はありますが、ほぼデフォルトのままだとフル充電で3~4時間くらいまでと考えておいた方がよさそうです。これを短すぎると思うのなら、Matebookはやめたほうがいいかも(モバイルバッテリーを使う場合は別)。

ディスプレイはさすがにきれいですし、動きも十分快適なレベルで「ノートパソコン」としてはかなり良い線を行っているとは思います。特に私が気に入ったのは指紋認証。物理ボタンではなくタッチ式で、精度・速度も素晴らしいです。nova liteのときも感じましたが、ファーウェイの指紋認証システムはレベル高いですね~。精度や速さは他の最新式ならどれも快適だとは思いますが、「ボタンを押し込まなくていい」というのに慣れると、iPhone7の感圧ホームボタンですら面倒くさく感じちゃいます(誤動作を避けるという意味では「押し込む」というのも意味はあるのでしょうけど)。

USB Type-Cの端子が一つしかないことを考えると、自宅用のメインノートとして使う場合はポート拡張アクセサリー・別途キーボード・スタンドを買ったほうが快適にはなると思いますが、モバイル重視という意味では電池の持ちを除き、概ね満足できるというのが今のところの感想でした。

すでにこうしてブログを書くなどけっこうしっかりと使っていますが、おかしな動きや発熱はありません。動画を再生するとほんのり暖かく(40℃程度)はなりますが、ブログを書くくらいなら全く熱を持つ様子はありません。ファンレスでメタルボディなのでどんなものかな~と思っていましたが、発熱によりパフォーマンスが落ちるという現象も今のところ発生していません。

上記で書いたように不満がないわけではないのですけれど、これで実質5万円という価格を考慮すれば、総じて良い買い物だったと言えそうです。欠点がゼロな完璧なパソコンとは言えないものの、この値段なら全然OKだと感じました。

ファーウェイとひかりTV、恐るべし、です。

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by ke-onblog | 2017-04-07 20:39 | 白ロムコラム | Comments(0)
まだ学割シーズンこそ継続していますが、年度末が終わり新年度がスタートしたことで落ち着きを取り戻し始めている携帯業界。しかし、ドコモの白ロム売買については4月に入ってから少し価格に影響しそうな変更がありました。

2~3月にドコモスマホの白ロム価格を押し下げる原因となった、機種変更向けの端末購入サポート対象が一気に縮小されています。これまでにも端末購入サポート対象から在庫が無くなる前に対象外になった事例もありますので前代未聞というわけではないものの、白ロム価格相場には相応の影響が出そうです。

影響本格的に価格に反映され始めるのはもう少し先の事になる見込みですが、変動の兆しがどこから始まり・どの程度まで続くのかを把握するためには継続的なチェックが必要ですので、4月上旬機種チェックを今週もやっておきましょう。

前回・それ以前の価格チェック記事を見たい人は以下の記事からリンクを辿っていけます。
以下、3月下旬~4月6日くらいまでの価格相場情報です。

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 53~57k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 52~56k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  54~60k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 40~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
17~19k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

すでに3月末→4月上旬の短期間に価格相場が若干変動しているような印象を受ける落札相場になっています。では、細かく見ていきましょう。

ソニーのフラッグシップモデル Xperia XZは3月17日に機種変更向けに端末購入サポートが適用されたばかりだったのですけれど、わずか2週間で終わってしまいました。3月も後半に入ってからの追加だったという事もあり、確かに短期間で一気に流通量が増えて白ロム価格は下がりました。

SO-01Jは2月頃までは6万円を優に超える価格相場でしたが、3月25日前後で5万円台後半、3月末には5万円前後まで落ちていました。

4月6日時点でもまだ50件を超える未使用品白ロムがヤフオクには出ているものの、4月の1週目の価格を見るだけでもちょっぴり相場が戻っているようにも感じました。5万円前後で落札されているものがある一方で、55-57kくらいの価格でも普通に売れるようです。

SO-01Jの機変向け端末購入サポートが在庫がある限り続くのであれば4月上旬の現在は最も価格が下がりやすい頃合いで、正直もう少し下がる展開も予想していました。具体的には、50-52kくらいまで。相場が安定すれば55kくらいに落ち着くというのが前回更新時に考えていた私の価格相場だったのですけれど、すでにそれをやや上回り始める兆候。

とはいえ、現在もSO-01Jは新規・MNP向けには端末購入サポートが続いており、在庫もまだまだ豊富な模様。しかも次世代機種となるXperia XZsも発表済みであり、またどこかでSO-01Jの在庫処分が行われるタイミングもあるかもしれませんので、長期ホールドはほどほどが良いかと思います。

オク以外の白ロムショップではXperia XZ SO-01Jは実売60-65kくらいで、流通量は少なくありません。ヤフー・楽天などのポイント還元を考慮に入れて比較すれば5万円台後半で赤ロム補償のある端末が買えます。端末購入サポートが続いた場合の想定からはやや上方修正をしても良いと思いますが、一気に価格が跳ね上がるようなことも無いでしょう。

Galaxy S7 edge SC-02Hも渋い相場。3月末から大きな変化はしていませんけれど、機種変価格が高いはずなのにXperia XZよりも落札相場は低くなっています。これはどちらかと言えば需要供給の問題より、au版のSCV33がお買い得すぎてドコモ版に手を出す人が少ないのかな?というところ。今、au版のGalaxy S7 edgeは完全に3万円台に突っ込んでおり、買い時ですからね~
新品じゃなくても良いならもっと安く、ケータイアウトレットサイトには美品で3万円台前半の在庫もちらほらと入荷しています。

☆「ムスビー

それに比べてしまうとどうしてもSC-02Hは割高に感じられてしまいます・・・。GalaxyもS8, S8+が発表済みであり、おそらく国内でも発売されるでしょうから、Galaxy S7 edge自体は「edge」であることの好み・利便性を除けば総じて高評価なはずながら、機変向けでもそれほど数が多く売れたという印象は無いため、現状の相場が続きそうです。

4.6インチのコンパクトモデル、 Xperia X Compact SO-02Jも機変で購入サポ外に。

4月前半のSO-02Jの価格相場も大きな変化は見られませんでした。ヤフオクでは3月末に短期間だけくじ引き企画が復活していたので、若干その影響で~46kくらいまでの落札が見られるものの、4万円台前半をここ1ヶ月くらいは維持し続けています。

今後の展開予想として、SO-02Jは新規・MNPでは一括1.5万円が続き、機種変でも実質負担額は同じという他機種とはちょっと異なる設定になりましたので、価格変動の傾向が変わるかもしれません。

機種変では実質負担は変わっていないわけですから、普通に回線を維持し続ける人のとってはあまり影響はないとも言えます(端末購入サポートのほうが次の機種変更は早く出来る分、おトクでしょう)が、一方で新規・MNPの人にはXZと全く同じ価格で買えるという状況は機種変更購入サポ入りする2月以前から変わらないため、白ロム供給量は今後減っていくかもしれませんね。

さらに別な要素として、Xperia XZは「XZs」や「Xperia XZ Premium」が夏モデルが出るのに対し、Compact機種は夏・秋には出ません。Z5 Compact→X Compactも1年のスパンがありましたので、おそらく次の後継機も2017年11月頃になるでしょう。それまではSO-02Jは生産が続くはずですし、在庫が買えなくなって白ロムが値上がる、ということもまたすぐには起きないはず。

2-3月の期間だけでも相当数が売れているはずですし、SO-02Jも大きな価格変動はなさそうです。

その他の機種も、3月下旬と比べてそれほど相場は変わっていません。機種変更向けの購入サポが終わったのが4月3日のことですし、実質負担自体は変わっていません。

また、機種変更向けの月々サポートに関する適用条件の変更も行われており、データSパック・シェア5のグループでも割り引き減額が亡くなった点に注目すれば、2-3月以前の月々サポート時代に戻ったというだけでもありません。
この辺の事情を総合的に考えれば、購入サポートが続いていた場合に比べれば白ロム価格の上昇要素はあるものの、やはり機種変更用購サポ入り前のような状態に戻るとも考えづらく、相場は動きにくい時期に突入したと考えられます。

ただ、白ロムが安くなる要因もまた無くなりましたので、上記で価格チェックを舌機種の白ロムを購入したい場合は早めに買うか、逆にずっと時期をずらして夏頃の次の在庫処分(夏モデル登場に伴う旧機種の投げ売り)を待つかのどちらかが良さそうです。

最近のドコモでは変則的に価格が変更されることもありますので、最新情報と価格相場の動向は随時チェックしていきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-07 06:10 | 白ロム転売法 | Comments(10)