白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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このあと4月1日18時59分より、アマゾンのタイムセールにファーウェイのタブレットPC Matebookが出ます。いくらに値下げされるのか、超気になっています(ΦωΦ)フフフ

昨日はひかりTVショッピングのプレミアムフライデークーポンが大いに盛り上がりましたが、私も参加してまさにMatebookのkーボードセットをゲットし、つい先程発送されました。たぶん明日には届くでしょう。
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昨日購入した方が安かったのか、今日のアマゾンセールを待ったほうが良かったのか、勝負のときです(笑)

今、アマゾンではMatebookのRAM 8GB, SSD 256GBモデルもタイムセールになっており、そちらは定価から2万円以上値引かれています。

☆「Huawei Matebook Gray Windows 10 8GB 256GB」セール価格87,400円:限定数158

上記モデルのほうがスペックはひかりTVのモデルより随分上ながら、キーボード・スタイラスペンは別売りの「タブレットPC部分本体のみ」でこのお値段。キーボードをつけるだけで10万円というなかなかの価格。

☆「Huawei Matebook Gold Windows 10 4GB 128GB」通常価格 85,210円 →セール価格??

ひかりTVで売られていた在庫は「Core m3」モデルと書かれており、m5とはどう違うのかよくわからないですが(処理能力的には大きな違いは無いようです)、機能性としては違いは無いはず。

Core M5の4GB/128GBモデル(このあとセールになるもの)は、価格ドットコムの最安値は74,800円、一般量販店では8~9万円くらいするみたいです。m3とそんなに変わらないはずなのに、高いですね(´∀`;)

また、Matebookのキーボードセットはもともとファーウェイの公式ストアであるでも69,800円(税別)で売ってましたから、それを踏まえてもアマゾンのセールでは本体のみで最低7万円は切らないとおトクとは言い難いですね。

Matebookは対抗モデルはSuraface Pro 4ですから、10万円を切っている時点で安いといえば安いのですが・・・

昨日のひかりTVショッピングで言えば、ひかりTVサービスで使えるぷららポイント・dケータイ払いプラスで付与されるポイントまで考慮に入れて良いのなら、キーボードセットが実質5万円以下で買えたはずです。私の皮算用でもポイントが2万円相当以上戻ってくる予定ですので、実質価格でアマゾンのタイムセールがおトク度を上回るためには現在の半額、5万円前後くらいまで下がった場合には瞬殺レベルで無くなるでしょう。そこまで安くなるのなら、私ももう一台買ってもいいです(笑)

逆に7万円を切れない場合、キーボードセットの公式定価レベルにしかなってないことになりますので、たとえ現在価格の8.5万円→7万円では、値引幅は大きく見えてもお買い得でもなんでもありません。

Matebookは普通に量販店でも売ってますが、まだ比較的新しいモデルなのでひかりTVのポイントバックのようなキャンペーンでしか大きな値引きはやってないと思われます。そう考えると現金値引きがされるアマゾンのタイムセールは貴重なのでそこそこの安さでも買いは入りそうですね。

昨日のひかりTVでも在庫はずいぶんたくさんあったみたいですし、そもそもこの手のタブレットPC自体がそこまで需要があるわけでは無いと思いますので、どの程度人気になるのか予想は難しいですが・・・

ヨドバシでも49,800円で売ってたみたいなので、そのレベルに達すれば瞬殺もありえます。

【Matebookの売れ行き予想】

・50k以下・・・超瞬殺レベル
・50k-55k・・・欲しい人が多ければ即売り切れもありえる
・55k-60k・・・現金値引きだと思えば買いやすい
・60k-65k・・・キーボードが要らないという人が多ければ...
・65k以上・・・機種性能を考えればコスパは高いが、お買い得というレベルではない

Matebookの専用キーボードは13,000円くらいします。ただ、別売りのキーボードでも使う分には使える・・・のですよね?そう思えば、すでに別のBluetoothキーボードを持っているから本体のみで安く買いたいという人が多ければ、7万円台でも売れるのかもしれません。

【結果】64,706円でした。最初は勢い良くカートに入っていたようですが、すぐに売り切れたりはしませんでした。

詳しいMatebookのスペックは公式サイトを参照下さい。

☆「http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/matebook-jp.htm

Matebookはお手軽な低価格モバイルPC(市場価格で3~4万円程度のもの)より数ランクはスペックは上です。12インチの2Kディスプレイはスタイラスペンを使ってペンタブみたいに使うような仕様であり、外で動画やネットをちょっと見るだけ、というような用途にはオーバースペックです。バッテリーの持ちもあまり良くないらしいですし、拡張性も正直低いです(拡張用のType-C USBポートも買って持ち歩けば別ですけれど)。

私の場合は外でけっこうガッツリと仕事がしたいなと思い、Core mシリーズ搭載の機種をいくつか検討し、その中で実質5万円なら他社の製品(Surface Pro4以外にも、例えばDellのInspiron 11やレノボのYOGA 710など)より安く買えたから買ったというだけです。

まだ手にも入れていないのでどの程度オススメできる商品なのかはわかりませんけれど(苦笑)、Core mシリーズのモバイルパソコンで10万円以下で買えるモデル自体がそこまで数が多くないですので、そのあたりも踏まえてアマゾンのセール価格がお買い得だと感じられるのであれば、手に入れてみるのも良いでしょう。

また、同時刻から昨日瞬殺されたP9が再販されますので、そちらほうが同じファーウェイ製品でも人気があるかもしれませんね~

☆「Huawei P9 SIMフリースマートフォン グレー」昨日と同じなら、48,095円 →39,980円になるかな?


by ke-onblog | 2017-04-01 18:49 | 白ロム転売法 | Comments(2)
3月の祭りに比べると大幅な劣化ではありますが・・・そうそう祭りばかり続いても疲れちゃいますからね(苦笑)

ドコモの決済サービスのひとつ、「dケータイ払いプラス」を利用してドコモの提携サービス・提携店で支払いを行うと、2017年4月中の金曜日・土曜日には通常のdポイント付与率が5倍(通常1%+4%増)になります。
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もともと土曜日→d曜日という言葉遊びから名付けられたキャンペーンだったはずですが、今月はすべての金曜日が対象になっていますね。
d曜日のポイントアップ実施日:2017年4月1日、8日、15日、22日、29日(土)および7日、14日、21日、28日(金)0:00~23:59 -dケータイ払いプラス
気は早いですけれど、4月28日のプレミアムフライデーも対象になりますので、対象サイト・店舗で実施される独自のプレ金セールと組み合わせればそこそこおトクになりそうです。

先月の春のスーパーチャンスでは対象のショップがやや少なめになっていたのに対し、4月のd曜日のほうが対象ショップが多いようです。

おなじみのひかりTVショッピング・ノジマオンラインはもちろん、先月は20倍施策から外されていたソニーストア・メルカリが復活。

☆「nojima online(ノジマオンライン)
☆「ひかりTVショッピング
☆「ソニーストア
☆「メルカリ
☆「ABC-MART

などなど、全54店舗が参加しています(4月1日時点。対象ショップは増えることもあります)。なお、 「DIVINER ポイント10倍キャンペーン」というものとは併用できないそうなのでご注意下さい。

新規の追加サイトとして格安航空サービスLCCであるバニラエアも入っています。

☆「バニラエア

LCCとは言え、家族や同行者分も含めて複数人分チケットを取ったり、仕事でなども乗る場合には金額が大きくなることもあるでしょうから、5%分でも結構な節約効果になりそうです(支払いに別途ポイント還元のあるクレカを使えば、もちろんそちらのポイント付与分も得られるでしょう)。

キャンペーンで付与されるdポイントは期間・用途限定のもので、決済から1-2週間後程度に付与され、有効期限は4月前半のものは5月31日まで、後半に利用して付与されたものは2017年6月15日までと、やや短め。使い忘れには注意しましょう。

もうすでに使い切れないほどdポイントを持っている人も少なくないかもですが(笑)、d曜日のキャンペーン付与分ではポイントを支払いに充てた分は5倍アップ対象外になるので、うまく使い分ける必要があるでしょう。


by ke-onblog | 2017-04-01 14:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
本日は4月1日ですが、当サイトではエイプリルフールネタはやらないと決めています。

でも、これが嘘であればいいのに、とは思いますね(´Д`;)

以前ブログでも書きましたし、ネットやテレビでもニュースになっていたようなので知っている方も多いかと思いますけれど、この4月から自治体が用意しているふるさと納税の返礼品に対し、総務省は「返礼品は寄付額の上限3割を目安に」という通達を出すという方針でいるそうです。
過去記事にも書いたように総務省の「指示」であっても、そこに強制力は無いという話だったのでどのように自治体、そしてふるさと納税の取り扱い業界が動くのか気になっていたところですが、ふるさと納税の専用サイト「さとふる」というサービスは本日2017年4月1日より、返礼品から電池・電源を含む電力で稼働するすべての商品・「○○円分」という具体的な金額が示された商品券・金券・割り引き券の類を取り下げています。

☆「http://www.satofull.jp/

このさとふるというサイトは「利用意向No1」のサイト(モノは書きようですね(苦笑)。取り扱い返礼品数も少なくはなく、大手のサイトであるのは間違いないでしょう。私は使ったことないですけど。

ニュースでは規制に関する行政規制は「4月上旬に通知」という話だったので、まだ自治体が動くには早すぎる気もしますが、今日1日から返礼品を削除したというのは明らかに規制対策でしょう。還元率は関係なく「家電・金券のすべてを削除」しているので、3割云々は関係なく狙われやすい返礼品を自粛したという話ですけれど、、、

ただ、現状ではまだ他のふるさと納税取り扱い業者は普通に金券もパソコンも扱っていますので、まだ間に合います。

私が使っているのはこれまでにパソコンや商品券を何度も紹介している「ふるさと納税サイト「ふるなび」」ですが、3月末になっても新しいパソコンやカメラ、家電商品が追加されています(以前に比べ若干条件が悪くなった返礼品もありますけど)。コンパクトデジカメや一眼レフカメラ、ノートパソコン・タブレットPCなどは市場価格に対して3割を超えるおトクな商品も多いので・・・

また、楽天がやっているふるさと納税サービスも、パソコン類が残っています。

☆「楽天ふるさと納税 返礼品ランキング

でも、ランキングを見ると食べ物系が多いのですね。今の一位は・・・ビールですか~。大阪府 泉佐野市の返礼品で、アサヒスーパードライが1ケース(350ml×24本)が1万円で貰えます。アマゾンで買えば4500円くらい(返礼品の缶には特別仕様の印字がしてある)なので、確かにお得度は高いですね。

☆「楽天ふるさと納税  アサヒスーパードライ 市制70周年記念缶

ふるさと納税周辺に関する賛否両論はあってしかるべき問題というか、何事も行き過ぎるのはダメであろうというのは行政に無知な私でもわかりますが、ただシステムを利用することしか出来ない一般人にとってはただの改悪にしかならない(規制により公平性が保たれる、という観点はさておき)総務省の口出しになりそうです。

先月の時点では4月~5月くらいから少しずつ条件の悪化や返礼品取り下げが始まるものかと予想していたのですけど、さとふるが先行して「家電・商品券全削除」という方針を出してきたので、他のふるさと納税サイトもそれに続いてしまうのではないかと、ちょっと心配です。それは非常にツマラナイ展開です。

自粛・自主規制も行き過ぎれば、ふるさと納税というシステム自体が稼働しなくなるでしょう。最初からふるさと納税というシステムに欠陥があると言ってしまえばそれまでかもですが、うまい落とし所を見つけて欲しいものですね(´Д`;)

どの程度他の自治体がこれから返礼品の改悪を行うつもりかはまだわかりませんけれど、3月中に忙しくてふるさと納税申請が間に合わなかった人も、早めに動くべきです。新年度に入って役所が動き始めれば、いよいよ対策を始める自治体が急増する可能性もあるでしょう。

「ふるさと納税の改悪は目の前」ではなく、すでに始まっていると考えたほうが良いですね。


by ke-onblog | 2017-04-01 08:03 | ふるさと納税 | Comments(0)