白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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噂は事前に出ていたようですが、ソフトバンクから久しぶりにHTC製のスマートフォンが2017年夏モデルとして登場することになりました。

HTCのスマホはauから出るのが恒例となっていましたのでそちらが先かと思いきや、今年のソフトバンクはXperia XZsもAQUOS Rも、そしてこのHTC U11も先手を取っています。
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HTC U11はすでにHTC公式ホームページ上に日本向けとみられるモデルの詳細が掲載済みであり、2017年夏モデルのハイスペックスマートフォンと並ぶ高性能さと、ブリリアントデザインの綺麗なボディが注目を浴びていました。

ソフトバンクからの発売は6月下旬以降と案内されていますが、アメリカでは6月9日から発売されるはずです。

日本版の値段はまだ未定だと思われますが、アメリカでの公式価格は649ドルなので、Xperia XZsと同じくらいと考えればソフトバンク版ではMNPなら一括1万円くらいの低価格で買えるかもしれません。

☆「ソフトバンク スマートフォン一覧

ソフトバンク向けに特別に仕様変更があるような感じでは無さそうですね。CPUはMSM8998 Snapdragon 835, RAM 4GB, ROM 64GB、IPX7/IP6Xの防水防塵、下りの最大通信速度は350Mbpsまで対応となっています。カラーラインナップはアメイジング シルバー、ブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3種。

ソフトバンクからのHTCスマートフォンが久しぶり、というだけなら特に注目するほどでもないのですが、この機種のLTE対応周波数帯(バンド)の対応数が非常に大きくなっているところがマニア心をくすぐりそうです。
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TDD-LTEに、auで使われるB18/26、ドコモで使われるB19・21が入っています。上下にあるXperia XZs, AQUOS Rとくらべても豊富なバンド対応なので、ソフトバンクで使っている間はもちろんのことSIMロック解除後に他キャリアの回線で使いたいという需要が見込まれます(必ずau,docomo回線で使えることを保証するものではないので悪しからず)。
4G LTE FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B8/B11/B12/B13 B17/B19/B21/B26/B28 TDD: Bands B38/B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation -HTC 日本
よく見ると、B8がソフトバンク版にはないのです。ということはHTCのHPに記載されているバンドのモデルは、ソフトバンク向けモデルとは更に違うのでしょうか。それが何を示唆するのか・・・

au版のHTC U11 HTV33?がどんな価格・バンドの仕様で出してくるのかも気になるところです。

バンドの問題は非常に複雑なので当て推量だけで適当なことを書くのは危険な気がするのでやめておきますが、HTC U11はドコモからは発売されませんので、どうしてもドコモ系回線で使いたいという人はソフトバンクやauで購入し、180日後にSIMフリー化してみるのも良いでしょう。ドコモがSIMロック解除の日数を緩和したことですし、もっと早く解除できる日が来る可能性もあり、希望が持てます。

HTCのスマホといえばこれまですぐにauで投げ売りをされて白ロムの価値が大暴落することが多かったのですけれど、U11は需要が高いかも(笑)。

Xperia XZsは今日発売となりますが、新しくなったカメラ・増量したRAMなどは魅力でもあるものの、せっかく買い替えるのなら最新機種が良いという人はHTC U11の発売を待つのも良いかもしれません。

by ke-onblog | 2017-05-26 06:19 | スマホニュース | Comments(0)
ヤフーショッピングの還元率は個々の条件次第(アプリやYJカード・プレミアム会員など)なのでどこまで安くなるかは各自で要判断ではありますが、本日は5月最後の5の付く日であり、月末恒例のウルトラセールが開催されています。

以前、iPhone5s 16GBモデルが同様に実質8千円~9千円くらいで買える在庫が多かったヤフショですが、今回はiPhone6に注目してみましょう。

現在のiPhone5sの下取り価格はドコモなら15,000円相当。一方のiPhone6は22,000円なので、ポイントによる還元率次第では出費は大きくなりますが貰えるポイント量も増えます。最大で購入額の30%を超える還元率が狙えるショップがiPhone6の在庫を出していますので、場合によってはノジマの中古コーナーでd曜日ポイントを貰うより安く下取り端末を仕入れることも可能かもしれません。

☆「Yahooショッピング iPhone6 16GB在庫一覧(ジャンクを除く)

上記は面倒くさかったのでジャンク品をキーワード除外した検索結果ですけども、下取りに使うだけなら「ジャンク並」なボロさでも関係ないので、よく調べればもっとお買い得なものもあるかもしれません。

非ジャンクの通常中古品では、ソフトバンクのiPhone6 16GBの白ロム(赤ロム保証あり)が15,980円~で売られています。私の場合はここにTポイントが最大12倍(通常+ヤフプレ+5の付く日+YJカード+対象者限定アップ)と表示されており、1908円相当還元により実質14,072円で買えると表示されています。

また、こちらは毎回登場している、ガラケー生活(ショップの名前です)の在庫。

☆「Yahooストア ガラケー生活 ソフトバンク iPhone6 16GB 美品中古

販売価格はやや高く18,720円なのですが、ポイントを最大まで適用すると26倍まで還元率が高まります。
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26倍到達はかなり難易度高めですが(アプリのビギナーであることが条件に入っているため)、計算上は実質負担は1.3万円台に突入出来ます。

数日前にノジマオンラインで売られていた15,000円の在庫であれば、明日からの金・土曜のd曜日で5倍のdポが狙えるため、在庫さえあればほぼ同レベルの負担で購入もできるでしょう。でも今ある在庫だと最安でau・SBの6/16GBが15,800円~なので、人によってはヤフショで今日仕入れたほうが安い可能性が高いです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

夏モデルが発表されたお陰でこれから下取り用白ロムの需要が多少増えると予想されますので、仕入れる必要がある人はiPhoneやXperiaなど下取り価格の評価が高い端末の入荷情報・キャンペーン情報は随時チェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-05-25 12:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ドコモのデータ回線で月サポが切れそうな人は2017年夏モデルの新型dtabへ機種変更しておくのも良いかもしれません。少なくとも、現行モデルのd-02Hよりは確実に良さげ。
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dtab Compact d-01Jは従来モデルより大きくスペックアップしているのに、販売価格はd-02Hと同額の一括1万円+月サポ3万円付きという機種変更価格になっています。

dtab Compact d-01Jの端末価格は45,360円。端末購入サポートによる割引額が-34,992円,そこからさらに月々サポートが毎月-1350円付いて、2年間での実質負担はマイナス22,032円になります。パケットプランはデータ2GB/シェア5などの小容量プランでも月サポの減額はありません。

d-02Hの白ロム価格は大きく下がってしまっていますが、新機種のd-01Jのほうが確実に価値がありそうです。

ベースのモデルはMediaPad M3ですかね。RAM容量やバッテリー容量などは異なりますが、ディスプレイサイズ・解像度・指紋認証などは同じです。MediaPad M3のLTEモデルなら4万円近い市場価格なので、それよりは若干安く見積もっても実質マイナス2万円なら安いでしょう。

CPUがKirin 950, RAM 3GB, ROM 16GB。ストレージがちょっと少ないですけれど、Antutuベンチマークなら8~9万点くらいは出るはず。

画面サイズは大きく・解像度がWQXGA(2560×1600)にアップ、バッテリー容量も少し大きくなったのに本体重量は345グラム→325グラムに軽量化しており、在庫がなくなってきているiPad mini4の代替機種となりえるかもしれませんね(OSの違いを無視すれば)。

そして本機種ではドコモの eSIMが付属しています。どのように使うものなのか私もよく知らないのですが(笑) eSIMについては公式のリリースにイラストが掲載されています(https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/02/23_00.html)。

一括の支払額は10,368円になりますので、オンラインショップの送料無料対象かつdポイントが当たるキャンペーンも対象(ドコモ2017年夏モデル 最大5万ポイントが当たるキャンペーン)。

さらに今日からdカードでの特約で購入額の2%還元、Xiプランからの機種変更であれば機種変更手数料無料・頭金無料。

今日からSIMロック解除の条件が緩和されたドコモですが、d-01Jは端末購入サポート機種なので一括購入をしても100日間は解除不可です(違約金を払えば一括購入済みなら解除出来る)。

☆「dtab Compact d-01Jの価格をみる

スペックは大きくd-02Hから上がっていますが、いきなりこの価格なので早い段階で白ロム価格が下がっていく可能性も高いですね(笑) 端末リリース予定で購入するのであれば早めの入手が良さそうです。


by ke-onblog | 2017-05-24 16:13 | キャンペーン情報 | Comments(13)
つい先程発表された、ドコモの2017年新商品・新サービスの発表内容を速攻でざっくり紹介していきます。

auやソフトバンクに比べてたくさん発表されましたので、詳しい解説はまた後日、実機を触った感想と合わせて準備ができ次第アップ予定です。

各機種の情報はすでにドコモのサイトにアップされており、予約も始まっています。すぐに発売される機種は価格も案内されていますので、詳しくは公式サイトも合わせてチェックして下さい。オンラインの予約キャンペーンも始まっています。

☆「ドコモオンラインショップ

では・・・今回発表されたのは8種類のスマートフォン(新色追加1機種含む)と1機種のタブレットです。新サービスも大量にアナウンスされています。

新機種その1. Galaxy S8 SC-02J】

ディスプレイの比率が18.5:9の縦長スマホ5.8インチ版。CPUはSnapdragon 835, RAM 4GB, ROM64GB。基本的にはグローバル版、発表済みのau版と同じ。ドコモの下り速度は最大500Mbpsまで対応。

新機種その2. Galaxy S8+ SC-03J】

今季ドコモモデルで最大のディスプレイとなる、6.2インチモデル。大画面ながら他社5.5インチクラスの持ちやすさを実現し、Android 7.0の新機能を「マルチウィンドウ」「Snap Window」で最大活用出来る。ドコモの下り速度は最大788Mbpsまで対応。

SC-02J, SC-03Jの共通項目として、指紋認証・顔認証・虹彩認証に対応。Bixby visionに対応(カメラで撮影された写真をデータベースと参照し、建物や商品の情報を引き出すという新体験を提供)。

SC-02JとSC-03Jの違いは本体の大きさ以外では、Galaxy S8+のみが「3.5GHz」の利用による4×4MIMOに対応ということで下りの通信速度の理論最大値が大きくなっているくらい。

事前予約してからの購入でGearVR with Controllerプレゼントあり(単品で買うと1.5万円くらいの価値あり)。

新機種その3. Galaxy Feel SC-04J】

サムスンにとって国内初のコンパクトスマホ参入。4.7インチHDディスプレイな、対格安スマホ端末。 CPUはExynos7870, RAM 3GB/ ROM 32GB、バッテリー容量3000mAhとそこそこのスペック感。Galaxy S8/S8+で廃止された前面物理ホームボタン式。

国内オリジナルモデルとしてドコモと共同開発した端末であり、ちゃんと防水・おサイフケータイ・ワンセグ・ハイレゾにも対応する。 docomo with対象機種

新機種その4. Xperia XZs SO-03J】

ドコモ・au・ソフトバンクから同時発売となる、2016年冬モデル Xperia XZの後継機種。基本的には他社モデルと同じなので省略。オンラインショップでは今日から予約なしで即購入可能。

☆「Xperia XZs SO-03Jの価格をみる

新機種その5. Xperia XZ Premium SO-04J】

国内ではドコモのみから発売される5.5インチモデル Xperia Z5 Premiumの後継機。4K HDRディスプレイス。スナドラ835・RAM 4GBのハイエンドモデル。

Z5 Premium同様、ギラギラ反射するクロームカラーの他、指紋が目立つのを多少は避けられるブラックも。前面まで同カラーで統一、XZと同様に丸みのあるボディーデザインで持ちやすさがアップ。

XZ Premiumの購入者から抽選で200名にソニーストアで使える10万円分の商品券があたるという超大型キャンペーン再び。

4KHDRディスプレイの実力を体験できるよう、「dTV」にてXZ Premium専用の動画コンテンツを投入予定(見放題プランで見られる4K映画作品)。

Xperia共通事項として、かつては10万円クラスの高級コンデジに搭載されたメモリー搭載のイメージセンサーカメラを新採用。画素数をあえて落とし、ピクセルサイズをアップすることで明るい写真を撮れるように方針変更。約0.2秒の動きを実時間の32倍となる6秒で再生できる、960fpsのスーパースロー再生が面白い。

新機種その6. AQUOS R SH-03J】

すでにメーカーから発表済みなモデル。5.3インチのWQHD・HRDディスプレイ。リッチカラーテクノロジーモバイルにより、発色が良くなっている(色域で23%アップ)。内部にアルミニウム合金パーツを使い、発熱対策。

指紋認証はSH-04Hでは側面にありましたが、前面ホームボタンのタッチ式に変更。

インカメラ・アウトカメラともに90度の広角レンズに。電子式手ぶれ補正機能が動画でも対応するように(SH-04Hでは静止画のみだったはず)。

ドコモからは新色「クリスタルラベンダー」を追加。見る角度で色が変わる特殊コーティングがディスプレイガラスにも施されていて、前シリーズから大きく雰囲気が変わっている。IGZOディスプレイの特性からお風呂場で使っても誤動作しづらい「お風呂防水」も特長。

新機種その7. arrows Be F-05J】

2016年夏の旧モデル arrows SV F-03Hのマイナーチェンジモデル。Galaxy Feelと同様、ドコモの格安スマホ対策機種。特別な機能・新機能はほぼ無し。国内製造・頑丈さ・故障の少なさという安心・安定感で勝負。 docomo with対象機種

カラーはブラック・レッド・ホワイトの3種で、arrows SVとは少し色合い・エッジ部分もデザイン変更されている。6月1日発売予定。

新機種その8. DM-01J(新色)】

2016年冬モデルとして発売されたディズニーモバイルに、ドナルド&デイジーカラー(ホワイト)を追加。ディズニー・モバイル史上でミッキー・ミニー以外のキャラ初登場。カバーデザインの他、内部コンテンツもドナルドバージョンに変更されている。性能はDM-01Jそのまま(ベースモデルはAQUOS EVER SH-02J)。

新機種その9. dtab Compact d-01J】

8インチモデルのdtab Compact d-02Hの後継機種。今夏唯一のタブレット端末。指紋認証対応、大幅なスペックアップ。もしかしたら今季一番の機種変お買い得機種かも。

明日25日が発売日。から端末購入サポートと月サポを併用することで実質マイナス2万円(旧モデルと同額)で購入可能。

☆「dtab Compact d-01Jの価格をみる

ここまでが新機種の情報です。価格・発売日予定は以下のように案内が出ています。

機種名予定発売日価格
Galaxy S8 SC-02J
2017年6月上旬未定
Galaxy S8+ SC-03J
2017年6月上旬未定
Xperia XZs SO-03J
2017年5月26日
15,552円~
Xperia XZ Premium SO-04J
2017年6月中旬未定
AQUOS R SH-03J
2017年7月
未定
Galaxy Feel SC-04J
2017年6月中旬
一括36,288円
(購入サポ不要)
arrows Be F-05J
2017年6月1日
一括28,512円
(購入サポ不要)
dtab Compact d-01J
2017年5月25日実質マイナス22,032円
(購入サポ+月サポ併用)
Disney mobile DM-01J(ドナルド)
2017年7月
実質15,552円~
(現行カラーの場合)

【即日SIMロック解除対応~100日に短縮】

今日からドコモのSIMロック解除に関するルールが緩和されました。詳しくは過去記事参照。

【ドコモはじめてスマホ割→シニア限定に】

現在は携帯利用者であれば利用できた「ドコモ はじめてスマホ割」が、60歳以上のシニアに限定されます。ケータイ利用者は5月中に買い換えられるようすぐに動きましょう。年齢制限以外の適用条件はほぼ変わりません。

追加情報として、現行のはじめてスマホ割はシンプルプランとの併用は不可ですが、新しく始まるシニアはじめてスマホ割(6月1日~)では月額980円の割り引きが適用されます。
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【"docomo with"でずっと1500円引き】

上記の初めてスマホ割はどの機種でも対象となってのに対し、特定機種(2017年5月24時点では夏モデルのarrows Be, Galaxy Feelの2種)を購入すると単品契約でもシェアグループでも、シンプルプランでも毎月1,500円引きに。

シェアグループなら最安280円~で追加できるという、激安プラン。

【通話従量制の月額980円シンプルプラン追加】

こちらもすでに発表済みの内容。カケホ・カケホライトの他に、シェア回線であれば低コスト維持が可能に。新機種購入の月サポも対象。

【ドコモオンラインショップがdカード特約店に】

今日5月24日の購入分から、ドコモの公式ウェブサイト「ドコモオンラインショップ」で端末・付属品などをdカード決済すると100円につき1ポイント→2ポイントが貯まる特約店になりました。高額な端末を買う場合は店頭よりもより有利に。

☆「dカード入会特典についてはこちら

【オンラインショップ限定、夏モデル購入キャンペーン】

オンラインショップでは恒例の機種購入者(5,400円以上の端末)を対象に抽選で最大50,000円相当のdポイントがあたるキャンペーンが今日から新シーズンとして始まりました。

旧モデルを買った場合もキャンペーンの対象になりますが、新機種を買った場合には当選率が2倍になるという夏モデル購入優遇の特典仕様です。

☆「ドコモ キャンペーン一覧


by ke-onblog | 2017-05-24 13:05 | スマホニュース | Comments(3)
これはなかなかお安いですね~。

回線とセット購入をすることで半額スマホ(最近は半額以下の端末も多いですけど)が買えること有名な楽天モバイルにて、今日23日10時から台数限定でデュアルSIM、デュアルスタンバイのド定番・ASUS ZenFone3 (ZE520KL)が半額で買えるキャンペーンが開催されています。

私もすでにZE520KLは一台持っているのですが、もう一台・・・いや、さすがに2台は要らないですかね(笑)
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今回半額になるのは音声SIM契約をした場合のみ、通常39,800円の本体価格が19,900円(税別)に値引きされます。

データSIM契約の場合も32,600円になる初夏の大特価キャンペーンは実施中ですが、そちらでも6ヶ月の最低利用期間があるため、SIMをちゃんと使う予定がない場合にはあまり美味しくはないでしょう。

そして、今回の端末セットでは、2017年4月頃から発売されている、楽天モバイルのエントリーパッケージが使えるはずです。これにより、通常なら3,665円も掛かる事務手数料が432円(5月23日20時時点)になります。

楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料・期間限定1,000円×6ヶ月割引つき)

新品価格
¥432から
(2017/5/23 20:12時点)

以前はこんなパッケージが使えなかったため、近頃の楽天モバイルサイト版半額セールはいま一歩魅力に欠けていたのですがこれで随分とおトク度がアップした感じです。公式サイトの端末セット販売にもエントリーパッケージは使えるという記載があります。

☆「 楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

私も今朝、注文しておきました。

これでちゃんとパッケージが使えれば、ZenFone3の購入コストは

・本体価格19,900円 (税込み 21,492円)
・パッケージ代 432円(税込み)
・即解約した場合の違約金 9,800円(税込み10,584円)
・初月基本料金 ベーシック1,250円(税込み1,350円)


こんな感じでしょうか。通常楽天モバイルでは契約初月は月額基本料金は無料ですが、パッケージを使った場合は無料にならないようなことが書いてあります(たぶんセット購入でも初月料金がかかるという意味だと思うのですが、違っていたらゴメンナサイ)。私もまだ実際に手元にパッケージが無いので、詳しいことはまた後日確認出来たらお知らせします。

【追記】:パッケージを実際に買って確かめました。ZenFone3の半額セールでちゃんと事務手数料無料化が出来ます。契約初月の料金についても上記の通り、契約した月から満額が掛かりますので月末ぎりぎり or 月初めに使うのがお得でしょう。パッケージコードの利用期限は2018年3月31日(2017年5月購入分)と書かれているので、とりあえずパッケージをセールに備えて何枚かストックしておくと良いでしょう


音声SIMの最低利用期間は12ヶ月で、即解約ではなく普通に最低利用期間を完走してもそこまで大きな差額にはなりませんから、格安SIM回線も使いたいという人は普通に使ったほうが無駄がないでしょう。違約金だけで約8ヶ月分の料金ですからね^^;

エントリーパッケージでは掘り出し物セール・楽天市場店での購入品など利用対象外になる申し込みがあるのですが、現状ではZenFone3の半額セールでも使えるようです(使えないセット販売品には、申込画面でエントリーコード入力欄が出てこない)。

トータルで3万円台前半。これでもまだグローバル版の価格よりちょっと高いコストですが、国内バージョンではau VoLTE対応・ATOKインストール済・国内保証を受けられるといったメリットもありますので、ZenFone3がほしい方は在庫があるうちに注文してみましょう。

噂では次世代のZenFone4が出るのではないかという話もチラリと聞いたことがありますが、発売直後は割高な可能性があるので・・・。現行のZenFone3でも十分なパフォーマンスだと思いますし、やっぱりau VoLTE SIMが使えるDSDS機種が一台あると便利ですよ~。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-05-23 20:33 | キャンペーン情報 | Comments(8)
もはや清々しいまでの対抗意識ですね(笑)

事前情報ではauの方がドコモよりもあとから新製品発表会を予定(30日)していましたが、明日24日のドコモ発表会に先駆けてauは2017年夏モデルとしてGalaxyS8, S8+ そしてXperia XZsの三機種を発表し、発売日も確定させてきました。

au版は Xperia XZs SOV35 発売日5月26日確定、 Galaxy S8 SCV36, Galaxy S8+ SCV35は6月8日となりました。

おそらくauから発売濃厚と言われているHTC U11やソフトバンクからは2017年7月の発売が予定されているAQUOS Rを発表出来なかったのは大人の事情なのでしょう。何がなんでもドコモに先んじたかった感がひしひしと(笑)

すでに公式ホームページに詳細は出ていますけれど、日本向けのギャラクシーではSocがスナドラ835になりました。S8もS8+も同じです。RAMも4GB版オンリーとなったようですね。

海外ではスナドラとExynosモデルが混在していましたけれど、どちらが良いのかはなんとも言えません。パフォーマンスはどちらも間違いなく高いでしょう。Galaxy S7 edge, S7のときには海外でExynos版のほうが電池消費が少ないという話もあったので、今回も差があるのかどうかちょっと気になります。

Galaxy S8/S8+の機能やスペックは海外モデルの情報ですでに知っている人も多いと思われますが、日本向けということでしっかりとおサイフケータイ・フルセグにも対応しました。

また、記事のタイトルにも書いたように、今回もまた新機種を予約してから購入すると例のVRアイテムが貰えます。
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Galaxy Gear VR with Controller(SM-R324NZAAXJP)は新製品として、Galaxy S8/S8+と同じく2017年5月末に一般発売され、、市販価格はおよそ15,000円もします。

この特典は発売日前日である6月7日までに予約をして、6月30日までに購入手続き・キャンペーンサイトでの応募(7月10日まで)をすることで、もれなく貰えます。

昨年のGalaxy S7 edgeのときにもVRのプレゼントがありましたが、そこそこ好評だったようですね。

Galaxy S8, S8+の販売価格はまだ出てない?ようですけど、実質負担にしても決して安くはないはず。その負担を少しでも減らすため事前予約は必須ですね。

Gear VRの配送は6月以降順次とされていますので、買取店もそれまでに動き始めるでしょう(苦笑)

auのXperia XZsの発売日はもうすぐですが、Premiumはナシのようです。Z5 Premiumもドコモ専売でしたので、今回も3社すべてに提供するということは出来なかったのですね。

明日はドコモの発表会、30日に予定されているauの発表会でもまだ追加の端末投入がありそうなので、2017年夏モデルが出揃うまで、あともう少しです。夏モデルでの買い替えを考えていた人は出揃ってから購入検討しても遅くないかも。


by ke-onblog | 2017-05-23 17:34 | スマホニュース | Comments(2)
2017年夏モデルのXperiaシリーズが本格的に発売される前にグローバル版の各モデルのスペックと価格の再チェックをしていて、ちょっと興味深い傾向がありました。

国内のスマホであれば、キャリアの販売戦略によって投げ売り・割り引き強化が実施されると急激に白ロム価格が下がったりすることもあります。一方でSIMフリースマートフォン・グローバルモデルの輸入価格については一般的に発売日から時間が経てば経つほど値下がっていくものです。

輸入価格という面では当然為替相場の影響も強く受けるのですけれど、過去のXperiaシリーズの輸入価格をエクスパンシス・イートレンでチェックし続けたデータを振り返ってみると「今がお買い得な機種」や、「特定の機種がお買い得になる時期」というのが見えてきます。
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価格チェックを始めたのが2015年8月になっていますね。皆さんがページにアクセスした場合には非表示にしてあるのですが、旧モデルのXperia Z3や Z Ultraの頃の価格もデータが残っていたりします。

現在エクスパンシスでは最新モデルのXperia XZ PremiumやXperia XA1 Ultraの予約を受け付けています。Xperia XZsも販売中ですし、X Compact, XPもまだ在庫があります。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premium Dual SIMモデル(G8142)icon」5月21日~の週に入荷予定


ざっと価格を見比べると、もちろん新しい機種よりは古い機種のほうが安いものの、SIMフリーモデルとして今がお買い得だと言える機種は限られているように思います。

例えば、現在の歴代ハイスペックモデルの輸入価格相場は、

・Xperia XZs 65,900円
・Xperia XZ 53,900円
・Xperia XP 46,900円


このようなお値段設定になっています。Xperia XPもまだ発売から1年も経っていないと考えればこのくらいの値段でも高くはないと言えるのかもですが、+7千円で次世代、+1万9千円で2世代新しいスマホが買えると思うと、XZのほうがお買い得だと感じる人が多数派でしょう。

一方で過去の価格変動も合わせてみましょう。まずはそれぞれの発売時の価格から。

XZsの発売時 (2017年4月):74,500円
XZの発売時(2016年10月):74,900円
XPの発売時(2016年6月):72,200円


いずれのモデルもほぼおなじ価格設定になっていました。XZの価格はここまで順当に値下がっており、このまま下がり続ければさらに半年後の2017年秋頃まで待てばXZの海外版も4万円台に突入することでしょう。その頃にはXZsが今のXZと同じくらいの価格になるはずです。

確かに「発売日から時間が経てば安くなる」というシンプルな法則に従い、2016年夏モデルのXperia XPは約1年で72,200円→46,900円に下がっていますけれど、ここからさらに4万円・3万円・2万円・・・と値下げが続かないのがXperiaの特徴です。このまま価格が下がり続けるより先に在庫がなくなる可能性の方が高いです。XPの1世代前である、Xperia Z5の場合、

・Z5の発売時(2015年10月):80,900円 → 最終在庫確認 2016年2月時点 65,500円

Z5は日本でもあまり長く売られた印象はありませんけど、Z5は価格が下がりきる前にエクスパンシスでは取り扱いが終わっちゃいました。Z5 E6653は日本の技適を取っていたモデルですので、圧力でも掛かったのでしょうか(苦笑)

今Xperia Z5 E6653を買うなら国内のアマゾンでは5万円くらいで売られており、XPより高価になっています。どうしてもZ5が大好きという理由でもなければ今買うのはお得とは言えないですね。製造サイクルと在庫調整により、過剰な在庫がいつまでも処分セールとして残り、値下がり続けることが少ない、という傾向が見て取れるのです。もともとの原価が高い(ここではXperiaというブランドネームとしての価値も含む)ので、そうそう安く放出出来ないのでしょう。やっぱり海外でもまだ「Xperia」というだけで人気がある国もあるでしょうし。

以下は先日の日記でも書いたXperiaシリーズの新品白ロム・グローバル版の価格相場(2017年5月時点)です。
・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円
販売キャリア・回線に拘らないのであれば、au版のXperia XZ SOV34の白ロムが一番安く、SIMロック解除をしてからUQ mobileかIIJのauプランあたりで格安SIM運用するのが一番お得感があるでしょう。

続いて4.6インチのX Compactの価格動向も見てみましょう。

E5321発売時(2016年10月):53,900円
(2017年2月) :42,200円
(2017年5月) :40,215円


こんな感じで、ちょっと下げ渋っています。Xperia X Compactは国内においてドコモからSO-02Jとして発売され、2017年4月までは機種変更でも一括1.5万円、新規・MNPで一括1.5万のまま維持されており高い人気が継続しています。SO-02Jの未使用品白ロムが4万円半ばで買えてしまいますので、あえてSIMフリーモデルを買うメリットがあるかどうかは微妙ですかね。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jをみる

X Compactは2017年夏モデルでは型落ちしませんので、この後すぐにガクッと下がることはないでしょう。在庫もまだ豊富ですし、SIMフリーモデルも販売は続く見込みです。

ここでさらに旧モデルのXperia Z5 Compactの値動きと比較しましょう。

E5823発売時(2015年10月):68,900円
(2016年10月) :42,200円 
(2016年12月) :44,800円 
 最終在庫確認

Z5 Compactの場合、昨年10月→12月の円安進行の影響をモロに受けて、最後はちょっと値上がって販売が終わりました。発売から半年強で4万円台半ばまではスムーズに下がったのですけれど、そのあとは下げ渋ったまま。

仮に今も在庫が続いていれば今頃Z5 Compactも3万円台後半くらいで買えたのかもしれませんね。それでも Compactと比べてお買い得かどうかはビミョウなラインです。

これと同じように考えれば、おそらくXperia X Compactもすぐに4万円を切る(エクスパンシスでは税別・送料別なので、実質負担は現在44,000円弱)のはちょっとむずかしいかもしれません。アメリカのアマゾンでは299ドル~315ドルくらいでセールになっているところも見かけましたけれど、国内まで持ってくるとやっぱり3万円台後半が底値だった感じです。

このような値動きを考えると、これから日本で発売されるであろう Xperia XZs, Xperia XZ Premiumの海外版の価格変動予想も出来ます。

-Xperia XZsの場合 
2017年4月 
74,500円
2017年5月 65,900円
(2017年10月頃 60,000円くらい)
(2018年3月頃 55,000円くらい)

-Xperia XZ Premiumの場合 
2017年5月 
85,900円
(2017年8月 73,000円くらい)
(2017年12月頃 70,000円くらい)
(2018年3月頃 65,000円くらい
)
(2018年7月頃 55,000円くらい)

たぶん、こんな感じです(為替相場が急激に変化せず、販売が早期打ち切りにならない場合を想定)。

ハイスペックなXperiaシリーズはおよそ4-5万円前後まで下がった頃に在庫がなくなる傾向になります。時期的に言えば発売から1年~1年半くらいでグローバル版も販売が終了することが多いです。

特別な状況にならない限り、個人的には発売から半年くらい経過したタイミングだと国内版の白ロムではまだ投げ売りが始まっているかどうかというタイミングで、海外版がそこそこ安くなっている時期になるのではないでしょうか。そのタイミングが「買い時」かどうかは人それぞれの考え方次第です。

キャリア版であればここまでリニアな値下がりをすることはありません。月サポの増額・一括割り引き化によって買いやすくなるタイミングはありますけど、2年縛り・月額割引終了のタイミングに引きずられて買い替える人が大半ですので、こういった考察は海外モデル購入時のみに当てはまります。

スマホは欲しい時・必要な時に買い替えるのが一番ですけれど、それ以外でサブスマホ用・コレクション用に買い揃えるなら安いに越したことはありません。海外モデルでも中華スマホの場合はまた価格の動き方が違うので、安く海外端末を買えるタイミングの会得には慣れが必要ですね(笑)


by ke-onblog | 2017-05-22 08:24 | 端末輸入 | Comments(10)
今日はd曜日ということもあって、ノジマの白ロムコーナーが賑わっています。

ノジマのウェブサイトでは中古のスマートフォン・携帯電話・パソコン・カメラなどが売られている中古・アウトレットコーナーがあり、私もこれまで何度も利用しています。主に下取り用ですが(笑)
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今日気になったのは、iPhoneシリーズの中古白ロムの価格相場。ノジマでは比較的大雑把な値付けがされることが多く、ひとつひとつ状態は違うはずなのに同時期に販売されているモデルが同一価格で売られることがあります。

今日入荷した在庫では、ソフトバンクとauのiPhone6 16GBが15,800円で複数売り出されたようです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

画面割れのない、非ジャンク品で15,800円は随分と安くなった印象。3ヶ月くらい前までは17,800円~18,800円が相場でした。

iPhone6の下取り価格はドコモで22,000円、auは21,600円(MNP)、ソフトバンクでも21,600円(乗り換え)を2017年5月時点では維持していますので、悪くありません。5月という中途半端な時期ですけれど、これから夏モデル発売に合わせて下取り端末が必要なら、チェックする価値ありです。

金・土曜にdケータイ払いプラスを使えばノジマオンラインショップの利用では全商品で5%のポイント(通常1%+4%分は期間限定)が付きますので、iPhone6が15,800円で買えるならポイントは790円分貰えますね。これで実質15000円です。15kならヤフオク相場とも変わらないレベル。

iPhone5sの場合だと今のノジマ相場は9,800円~。春頃にはこちらも11,000円~12,000円前後で売られることが多かったので、ちょっと値下がり。

ただ、5sを下取り用に買うのであればヤフーショッピングでも前回の5の付く日に同じくらいの相場(1万円前後)で売っていたので、ポイント還元で比較するのであれば、もうひと押し欲しいところ。
ドコモの下取りを使った場合で差額は7000円ほどということになりますが、ドコモでは「他社ガラケー一律1万円」みたいなお手軽下取りが出来る区分が無いので、手に入れやすい6/5sのどちらかが今は狙い目でしょう。

Xperia Z3もちょっと安くなったでしょうか。ドコモモデル SO-01Gも16,800円で在庫が複数あります。

ノジマオンラインでは比較的安く買える機種も少なくないのですが、実機写真が掲載されていないので自分用に買う場合は運次第なところがあります。商品説明もある程度は参考になりますけれど、他の在庫の文章をコピペしただけみたいないい加減なものが混じっているので・・・

今月のd曜日は今日20日、来週金曜・土曜の3回。金曜日の5月26日は月末でプレミアムフライデーになります。先月は特にノジマオンラインでは中古コーナーに特価品が出たり、ポイント還元率がアップしたりはしていなかったはず。ポイントもいいですが、下取り用であれば傷が多くて安く設定されている「下取りには使えそうなジャンク」を狙うのもアリなので、曜日に関係なく日々の入荷をチェックすべきです。

ただし、いつまでキャリアのiPhone5s/6下取り価格が維持されるかは分かりませんので必要以上に買い溜めるべきではないでしょう(そろそろ下がってもおかしくない頃合いです。中古品の市場価格を考えれば、ちょっと過大評価ですよね(笑)


by ke-onblog | 2017-05-20 22:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)
日本のキャリアからも発売が予想されるHTCの新モデル HTC U11のグローバルモデルがアメリカのアマゾンに登場しており、価格が判明していますね。

Galaxy S8, Xperia XZ Premium, AQUOS Rに並んでSnapdragon 835搭載(GalaxyはまだExynosの可能性も?)モデルのハイエンド機種として、高性能なカメラや「Edge sense」といった目玉機能もあり注目度も高いようです。
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HTC機種は伝統的にauから発売されるとすぐに投げ売り対象になって白ロムが安く買えるようになったりもするのですが(笑)、グローバル版の価格を見ても他社ハイエンドモデルより安く提供されそうな感じですよ~

☆「Amazon.com HTC U11 - Factory Unlocked Phone

アメリカでの発売日は2017年6月9日になるようです。日本への直送にも対応したAmazon Global, International Shippingの在庫で価格は649.0ドル(現在の為替相場でおよそ72,000円)とされています。

「USONIC HEADPHONE」と書かれているので、アクティブノイズキャンセリングヘッドホンも同梱されているはず。おいくらくらいするイヤホンなのかまだ分かりませんが、単品で買えば5千円以上くらい?はしそうです。ZenFone3 Ultraを買ったときに付いてきたハイレゾ対応イヤホン「Zen Ear」もそのくらいでしたし。

日本への送料・国際発送手数料が+60ドルほどかかりますので実際の輸入コストは8万円ほどになりますね。スマホとしてはかなり高額ですけど、同じサイズのXperia XZ Premium(Dual SIM版)もエクスパンシスで輸入すると9万円くらい、Galaxy S8も同価格帯ですから、予約時点でこの価格ならば若干HTC U11のほうが安いと言えるでしょう。

HTC U11は5.5インチサイズなのでやや大きめのディスプレイ。本体サイズは横幅76 x 縦幅154 x 厚み8.3mm (最厚9.49mm)、本体重量は約170g。スナドラ835、RAM 4GB/ROM 64GB(グローバル版の場合)という構成です。
4G LTE (up to 600Mbps download speed/with 2CA, 3CA Carrier Aggregation and 256 QAM, service dependent) FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/ B13/B17/B20/B25/B26/B28/B66 TDD: Bands B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation-HTC U11 Unlocked Specification
アマゾンで売っているものの型番は良く分かりませんが、アメリカのHTC公式サイトにあるバンド対応は日本のサイトにあるものと表記は同一ではありませんね。
4G LTE FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B8/B11/B12/B13 B17/B19/B21/B26/B28 TDD: Bands B38/B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation -HTC 日本
技適的なことはもちろんですけど、B19,21は日本のサイトにしか書かれていません。docomo系のネットワークで使う場合にはやっぱり日本のモデルのほうが良さげですが、グローバル版でも決して対応バンド数が少ないというわけではないですね。

国内向けではキャリアによる価格設定次第でどの程度の実質負担になるのかはもちろんまだ分かりませんが、現在HTC 10 HTV32は本体価格発売時78,840円→54,000円へ値下げされています。おそらくHTC U11もauから発売されれば同じくらいの価格に抑えてくるのではないでしょうか。

日本国内においてはHTCの存在感は2017年時点で下火な感じはしますけれど、一時期はSIMフリースマホとしてDesire Eye, Desire 626で参入を試みたこともありました。

HTC10も評判は悪くはなかったはず。U11はさらにモダンなデザインとハイエンドなパフォーマンスを期待出来そうなので、他のライバルメーカーのフラッグシップモデルとドコまで渡り合えるのか、興味深いです。これで失敗するようなら本格的に日本市場から消えてしまいそうな・・・スマホそのものではなくVIVEなどのVRで勝負する方針に切り替えているのかもですが、スマホ事業も是非継続してほしいものです。


by ke-onblog | 2017-05-20 06:20 | 端末輸入 | Comments(9)
まだ国内では発売日すら迎えていないSonyの2017年夏モデルスマホ Xperia XZsの海外モデルが安くなってきました。

Xperia XZからカメラ機能・RAM容量などをアップさせたマイナーチェンジモデルですので注目度はやや低めのXZsですが、逆に言えば値段が安ければ他の最新ハイエンドモデルより比較的買いやすい端末になります。

すでにソフトバンクモデルも価格は発表済みであり、MNP価格は現行のXZと全く同じ月々割付き&予約特典まで準備出来るというあたりからも、価格面では若干の優遇が期待出来るモデルでもあります。
現時点でXperia XZの白ロムならau版 SOV34が4万円前後まで値下がっていることを考えると、XZ→XZsへのスペックアップ・変更点に特に魅力を感じていない人であるのならXZを買ったほうがおトクだと思われますが、+2万円程度でグローバル版 Xperia XZsになるのなら・・・と考える人も居ても不思議ではないですね。

日本版のXZsではテレビ(フルセグ)・おサイフケータイが使えるという利点はありますが、グローバルモデルは初めからSIMフリーかつROMが64GB、Dual SIMモデルです(もちろん海外での利用が前提で、というお話です)。

XZsは今はイートレンが安いですね。

☆「Etoren Xperia XZ, XZs

Dual SIM版のXZ F8332が52,858円、XZsが63,893円に設定されています(為替相場によって価格は変動します。税込み・関税込、送料別途(およそ2000円))。

XZの5.5万円という価格もかなりリーズナブルですね~。ドコモ版のXperia XZ SO-01Jの未使用品白ロム価格相場が52~55kくらいですから、ちょうど同じくらいです。

それに+1万円でカメラがレベルアップ・RAM容量もアップするというのなら、最新モデル志向の人はXZsを買っておくのも悪くない価格差ではないでしょうか。

エクスパンシスだとXZsは税別・送料別で65,900円となっていますので、イートレンのほうが5千円くらい安く輸入できるはずです。

そのエクスパンシスでは来週半ばあたりにXperia XZ Premium Dual G8142が入荷予定とSNSで情報発信をしています。こちらのほうが端末としての話題性は高そうですね。先日行ったアンケートでも一番人気でした。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premiumicon

XZ Premiumのお値段は85,900円に設定されています(7万円を超えているので送料は無料、事前予約で10ドル分の割り引きコードもまだ貰えると思います)。XZsの価格から+2万円ですか・・・Galaxy S8と同じくらいの価格なので、ハイエンドモデル同士でのライバルと考えれば順当なところとも言えます。

・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円


2017年5月末時点でこのくらいの価格相場です。XZ, X Compactにしてもまだ発売から半年程度しか経過していないものの、キャリア版白ロムもSIMフリーモデルも発売直後に比べてかなり下がっています。

どれがお買い得なのかは目的によって異なると思いますので一概には言えませんが、やっぱりXZ Premiumはちょっと価格が離れましたね。海外モデルをすぐに買うのは負担が大きめなので日本での販売価格に期待しましょう(一括払いすればSIMフリー化も即日出来るのでしょうし).

今はau版のXZがすでにかなりお安く買えるようになっていますけれど、ドコモ版は夏モデル登場で型落ちしたタイミングでもう一段の白ロム価格相場下落もありえるかもしれません。

XZsのソフトバンクモデルの発売日は2017年5月下旬と案内されていますので、まもなく確定するでしょう。事前予約で5000円相当のクーポンも貰えるため、発売日に合わせてゲットしたいなら要予約です。MNPなら本体負担も実質10,800円とかなり攻めた設定になっているので、また顧客の取り合いが熾烈になりそうな予感。

☆「ソフトバンク Xperia XZsの価格を見る

今年の夏はハイスペックモデルの新製品登場だけでなく、低スペックスマホ機種・ドコモのシンプルプラン・SIMロック解除に関する条件緩和など、販売体系・プラン自体に動きがありそうなので、新サービスにも注目ですね。


by ke-onblog | 2017-05-19 20:20 | 端末輸入 | Comments(0)