白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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docomoが5月24日にSIMロック解除に関する条件緩和を実行した背景には総務省のガイドライン・指導に従っていたとうものだったので、いずれ他社も追随するであろうことは予想の範疇でしたけれど・・・auは2017年8月1日、および2017年12月1日からルールを変更するとアナウンスを出しました。

ドコモの変更時は状況の改善に繋がる良い改変だと感じたのですが、auの場合は良いニュースと悪いニュースがあります・・・これは白ロム売買に大きな影響を及ぼしそうなので、しっかりとルールを把握して将来に備えましょう。

まずは良いニュースから。

これまでauのスマホ・携帯ではMVNOで使う場合にもSIMフリー化が必須(au VoLTE)とされていたため、購入から180日を超えないとSIMロック解除ができないという仕様は新機種を格安SIMサービスで使いたい人にとってネックでしたが、8月1日以降は機種代金を分割購入している状態でも101日以降にSIMフリー化が可能になります。

そして、2017年12月1日から、本体代金を一括した場合は即日SIMフリー化が出来るようになります。
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この条件を見る限りではドコモの解除ルールにほぼ近いものになるように感じられますね。

ただ、一括購入に関しても、やっぱりドコモの端末購入サポート適用時と同様、制限があります。
機種代金を一括払いされた場合であっても、au購入サポート等(ご購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種のご購入代金の一部を当社が負担する施策)が適用されている機種については、2018年1月以降(予定)、機種購入日から100日以内の場合はSIMロック解除の手続きが行えません。
この縛りは一括0円販売を続けるauとしては、ドコモ以上に徹底しなければヤバイところでしょうから仕方ないですかね(苦笑)これは悪いニュースとまでは言えないでしょう。

また、分割購入時における過去のロック解除実績がある場合の特例もドコモ同様に。
(*3, 分割購入時)対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付日から101日目以降である場合は、機種購入日から100日以内の場合でもSIMロック解除の手続きが可能です。 2017年12月1日適用開始
解除履歴、重要です。SIMロック解除はウェブからなら無料で出来ますので、出来るようになったらとりあえず即解除しておけば後顧の憂いはなくなります。

悪いニュースは、次の一文。
(*2, 分割・一括時両方)契約者ご本人さまの購入履歴がある場合のみお申し込みいただけます。2017年12月1日適用開始。
これは・・・つまり契約者本人以外の申し込みではSIMロック解除手続きが出来なくなる、ということのように読めます。すでにdocomo, SBでは中古購入した白ロムのロック解除が出来ませんでしたが、auでもついに白ロムのSIMフリー化が塞がれてしまうってことのようです。

ただ、本人の解約であれば回線解約済みでも一定期間はSIMロック解除手続きは可能です。
当社の回線契約を解約済みのお客さまは、解約日から100日以内の場合、SIMロック解除の手続きが可能です。2017年12月1日適用開始。
これらの変更はSIMロック解除が義務化された2015年4月23日発売以降のすべての機種に適用され、適用開始日(8月1日、12月1日)以前に購入した場合も新ルールが適用されます。

本格的開始は2017年12月1日以降となりますので、まだこれからルール変更が入る可能性もありますけれど、このルールに従うのであれば12月前後でSIMロック解除をせずに白ロムとして売却する場合には価値が下がる可能性が高いです。

自分自身で契約している端末ならそこまで契約継続をしてからロック解除をすれば良いですが、特に中古ショップを運営している人はSIMフリー化されていない端末を買い取る場合・ショップから白ロムを買う場合には購入後のロック解除ができずにMVNOでは使えないという状況が発生しえます。

せめてドコモ同様SIMロック解除をしなくてもau系MVNOで使えるようになると良いのですけどね・・・これからSIMロックが掛かったままのau新機種はさらに価値が落ちる危険性が出てきましたので、実際の適用時までに白ロムの価値を落とさないよう臨機応変に対応したいところです。

より詳しいルールの注意点・問い合わせ先は公式サイトの記載を確認してください → https://www.au.com/information/notice_mobile/service/20170630-01/


by ke-onblog | 2017-06-30 23:33 | 白ロム転売法 | Comments(15)
先日からP10シリーズ関連でちょいちょい紹介しているひかりTVショッピングの各種キャンペーン・クーポンを最大限活かせるタイミング、6月最終週の金曜日=プレミアムフライデーがやってきました。

今回のプレ金キャンペーンは先月同様、ひかりTVサイトのメルマガ会員向けにクーポンが配信されていますよ~(マイページからも確認出来ます)。

ひかりTVショッピング

☆「ひかりTVショッピング GOGOバザールicon

細かい適用条件は公式サイトにある通りなのでざっくりとだけここでは触れておきますが、

・GOGOバザール:7月5日まで実施しているセール全体の名称

 -たくさん買ってポイントたま~るキャンペーン:期間中~3万円までの買い物で6000ポイント還元
 -毎日d曜日:6月30日まで、dケータイ払いプラスで5倍~最大10倍還元
 -大型家電買い替えキャンペーン:8月31日まで、大型商品購入に対して最大11%還元
 -サマーキャンペーン:最大1500ポイントが当たる抽選CP
 -日替わりセール:毎日12時から始まる、数量限定タイムセール50%ポイント還元
 -プレミアムフライデークーポン:29日までに登録した既存ユーザー向けに配信、ぷららポイント還元
 -メルマガクーポン:29日に配信された、30日まで使えるクーポン群(最大1万ポイント還元)

これらの併用により、かなりの高還元率でスマートフォンやタブレットを購入できる可能性が出てきます。

購入のポイントとして、まず先に毎日d曜日のガチャを引いていない人はさきにやっておきましょう。最大で10倍のポイントが貰えるチャンスはありますが、なかなか当選確率は低いようなので(苦笑)

☆「ひかりTVショッピング d曜日のポイント付与ルール・ガチャページicon

今回は「ポイントたま~るキャンペーン」と「d曜日」の2つが「購入金額に対して一定率のポイント付与」という施策になっていますが、それぞれ購入にポイントを使った場合のホイント付与対象額の計算が異なる点に注意してください(たまるCPはエントリーも必要です)。
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d曜日付与分はぷららポイントを使って支払った分もdポイントが乗りますが、たま~るキャンペーンの方は「ぷららポイントで支払った分は購入総額から除外」されますので、ポイントの使いどころ・調整はよく考えて行いましょう。

たま~るCP/サマーキャンペーンについては過去記事に書いたので省略します。

だいたいは上記の記事の通り、たま~るキャンペーン分を最大限に活かすためには3万円を少し超える額の買い物をするのがベストです。欲しいものがあれば好きに買えばよいですが、トータルの還元率では期間中の購入総額3万円超過分に対してはたま~るCPが頭打ちになるため、ひかりTVで買うメリットがあるかどうかは商品次第となります。

個人的なオススメを挙げるなら、ZenFone3(ZE520KL)あたりは結構いい感じの安さになっています。
では、今日購入可能な各種SIMフリースマホの販売価格と還元ポイント分を概算ですが、一覧にしておきます。

以下、d曜日の還元は標準の5倍(dポイント=dP)、たま~る分は該当商品単品購入の場合の還元(ぷららポイント=PP)、メルマガクーポン利用時のポイント付与元(ぷららポイント=PP)を考慮しています。

ZenFone3 Ultra 58500円(6000PP+2925dP+5000PP)→ 実質 44575円
Mate 9 52667円(6000PP+2630dP+5000PP)→ 実質 39037円
ZenFone3 Deluxe(5.5インチ) 47016円(470PP+6000PP+2350dP+5000PP)→ 実質 33196円
P10 61500円(6000PP+3075dP+4000PP)→ 実質 48425円
ZenFone3(5.2インチ) 35179円(6000PP+1755dP+3000PP)→ 実質 24424円
RAIJIN 24102円(4000PP+1220dP+3000PP) →実質 15882円
Priori4 12800円(2400PP+640dP+2000PP) → 実質 7760円
MediaPad T2 8.0 LTE 20737円(4000PP+1035dP+2000PP)→ 実質 13702円

ここからプレミアムフライデークーポン分です。

・Mate9 5000PP 52667円
・P10 lite 3000PP 28080円
・ZenFone3 Max 4000PP 19300円
・ZenFone GO 3000PP 15283円(10倍)
・VAIO Phone A 3000PP  26740円(10倍)
・NuAns NEO Reloaded 3000PP  49800円(10倍)
・Axon mini 2000PP 15000円
・MediaPad M3(LTE) 3000PP 33987円
・MediaPad M3 Lite(Wi-Fi/LTE) 2000PP 27,355円/32835円(5倍)
・MediaPad T3 (Wi-Fi/LTE) 1000PP 17980円/20978円(5倍)

*色違いの場合は価格が多少違うこともありますが、面倒なので先に目についたものだけ記載しています。クーポンは2枚以上同時に使うことは出来ません。販売価格やポイント還元倍率・クーポン利用可否は変更される可能性もあります。必ず各自で確認してから買う価値があるかどうか判断してください。常識はずれの買い方をすると注文がキャンセルされることもあります。

他にもクーポンは無くてもポイント還元だけで他社で買うよりも割安になる端末もありますので、各自ほしい機種があるかチェックしましょう。スマホ類に限らず、人気の高い商品は売り切れの可能性もあるでしょう。

☆「ひかりTV SIMフリースマホ・タブレット一覧icon

以上、これがもしポイント還元ではなく現金値引きであったなら先日の楽天スーパーセールのセット割引すら上回る安さなのですが、そこはそれ、あくまでポイントによる「実質値引き」なので(苦笑)

ポイントにはそれぞれ有効期限もありますので、貯めるばかりでなく上手くポイントも消費しなければ節約になりません。

dポイントはドコモ公式「ドコモオンラインショップ」を始めとしたドコモの提携店各種、ぷららポイントはひかりTVの系列サービス各種で使えますので、適当に使いみちも想像しながらお買い物をしましょう。

ぷららポイントの方はひかりTVの電子書籍サービス・音楽、動画配信サービス、ゲームサービスなどにも使えます。ひかりTVブックはコミックスから小説までジャンルが豊富なので、そこそこ使えます(価格もアマゾンのKindleと同時期・同等のキャンペーンをよくやっています)。

☆「ひかりTV公式電子書籍ストア【ひかりTVブック】


by ke-onblog | 2017-06-30 10:06 | キャンペーン情報 | Comments(6)
もうまもなく終了する、U-mobileの無料トライアルキャンペーン。私も何枚も契約して楽しませてもらいましたが、最近は著しい速度低下の原因ともなっていたのか、残念ながら間もなく受け付け打ち切りとなってしまいます。

事前のアナウンスでは6月30日の午前中に受け付けサイトを閉じるということだったので、もう24時間残っていません。まだ駆け込み契約をしていない人はお急ぎ下さい。

☆「U-mobile 無料トライアルのお申し込みページ」/ 【サービスは終了しました】

U-mobileのトライアルはウェブから簡単に解約出来てとてもお手軽。もし無料期間を超えて契約を継続しない場合は当月中にマイページから解約しておきましょう。私は、もう解約手続き済み(´∀`;)

解約手続き後もトライアル期間中の月末までは普通に使えますので、せっかくなので最後にもう一度スピードテストをやってみることに。

U-mobileでは5月8日以前は5GBプラン、5月9日以降は使い放題プランを試すことが出来ましたたが、使い放題プランは最近混雑が顕著でお昼時・夕方に使いものにならないレベルなので測っても面白くないでしょうから、今日は5GBプランのほうで速度テストをやりました。

今日から新規契約手数料の無料キャンペーンが始まったDMMモバイルも一緒に記念測定を実施しています。

利用端末はUモバをnova lite、DMMをZenFone3に挿しています。その結果がこちら。
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はい、特に面白みもない、格安SIMサービスらしい速度結果となりました。

今日は若干DMMよりUモバのほうがお昼休みの入りと終わりで回復力がありましたね。12時15分~50分くらいまではどちらも0.5Mbps~0.7Mbpsくらいの速度まで落ち、スマホ用の標準画質(360p)くらいならYoutubeもなんとか見られますけれど、どんなサイトでも快適とは言い難いレベル。

夕方~帰宅時間には両回線とも遅くはなるものの、お昼時よりはマシな速度。しかし、お昼でも夕方でも全く繋がらないほど低速化するわけではないので、「これが格安SIMの標準」と思って運用出来る人ならこんなものだと思います。

今日は面倒だったので2回線のみの測定ですが、一部を除く格安SIM回線はだいたいこんなものです(´∀`;) 特別にこの2回線が遅いというものではなく、格安SIMを知らない人が「この速度で満足できるかどうか」を試せるのがU-mobileのトライアルキャンペーンだったと言えるでしょう。

DMMは以前から閑散時間帯には強く、下手すればドコモ本家よりスピードが出る時間帯もあります。Uモバも普通に高画質動画が快適に見られるような時間帯も無いわけではありません。昼夜逆転生活を送っている人なら使い放題プランもそれなりに使えるかもですね。

来月以降、U-mobileのユーザーはざぁっと減っていくと予想されますので(笑)、解約するのが面倒くさいから継続する・無料トライアルの特典を使って音声回線を契約する人は、上記のような混雑状況が改善されるとよいですね。

トライアルの解約手順は公式サイトにも説明がありますが、下記ページに実際の解約操作方法のキャプチャーを載せてありますので、予習しておきたい人は参考にどうぞ。

☆「U-mobile無料トライアル 解約手続き方法とSIM返却について

また新しいキャンペーンや割安なプランでも出れば試したくなるかもですが、私はしばらくU-mobileとはさようならです。


by ke-onblog | 2017-06-29 20:13 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
ドコモ系の格安SIMサービスを提供しているDMM mobileで2017年6月29日より通常3240円掛かる初期事務手数料が無料になる、格安SIMお得にスタートキャンペーンが始まりました。
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期間は6月29日から2017年8月31日まで、対象プランは音声・データ回線のすべてとなっています。

☆「DMMモバイル

音声SIMは12ヶ月の最低利用期間がありますが、データSIMであればいつ解約しても違約金はありませんので、格安スマホサービスを試してみたい人にも丁度よいのですが、もう一つDMMではHuawei P10シリーズの発売を記念してP10 lite, P10 , P10 Plusの全機種を割引購入できるので、併用するとちょっとお得です。

P10 liteは割引価格でも特に安くないですけれどP10なら1万円引きの55,800円(税別)となり、まずまずの安さです。

ただし、別々で端末は仕入れても良い・割引はポイントでも良いというのならひかりTVでスマホだけ買ったほうが実質負担額は安くなります。

詳しくは「 Huawei P10 lite回線契約不要の最安値? 実質1.8万円くらいで買えたキャンペーン考察 」の記事で書きましたが、P10の場合なら

icon☆「ひかりTVショッピング Huawei P10 ダズリングブルー」/本体価格:61,500円(税込み)

- dケータイ払いプラス → 3075~6150 dポイント還元(ガチャで最大10倍)
-メルマガ限定クーポン → 4000ぷららポイント還元(6月30日まで)
-たま~るキャンペーン → 6000ぷららポイント還元(期間中合計3万円以上の買い物で到達)

6月30日までに買えば最低でも16000円分くらいのポイントが貰えるため、他社セット販売にもそうそう負けることはないでしょう。ポイントの使いみちに困らなければ、ですが。

まぁ、ひかりTVの話はたぶん金曜日になるとクーポンが追加される可能性も高いのでひとまず保留しまして、DMMの回線の話をしましょう。

DMMのデータSIMプランは高速通信無しの最安ライトプラン月額440円から、1GB 480円~20GB 2,980円までのプランがあります。
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私も今1GBプランを1年以上前から使っていますが、混雑時間帯(平日昼間・夕方)は1Mbpsを切るレベルで著しい低速化が起きますが、それ以外の時間帯はガラガラです。
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6月末の速度テストもやってみる予定なので、また後日細かいDMMの速度テスト結果もブログで公開したいと思っていますけれど、6月12日時点では上記のような感じに(細かい数値データは過去記事に掲載中)。

DMMをメイン回線にするのはオススメしませんが、1GBプランでもデータの繰越に対応していますので、予備回線としてならそれなりです。

MNP弾に使う場合は契約月の翌月から12ヶ月以内の解約には9,000円(税別)の違約金が掛かります。

事務手数料無料キャンペーンは8月末まで実施していますけれど、契約するなら7月7日以前を推奨します。その理由は、
お申し込み手続き完了と初回料金の決済が2017年7月13日以降となる申し込みより、DMM mobileでのSIMカードご利用に際して、各種お申し込み時の手数料に加え「SIMカード準備料(394円/枚(税抜))」を請求させていただくことになりました
からですね。新規契約の場合は手続きから5日後あたりが初回決済の目安になるということです。日数は審査・配送状況により前後する可能性があるため十分余裕をもって申し込みをしましょう。

即解約する場合は使えませんが、DMMの紹介キャンペーンとして「こちらの紹介キャンペーン用URL」から登録すると契約の2ヶ月後くらいに1GBのパケット容量が貰えるそうです。これも新規0円・P10シリーズキャンペーンと併用出来るので、DMM回線をちょっと使ってみようかな?という方はご自由にどうぞ。

MVNO業界も夏向けのキャンペーンを各社でいろいろと出しています。もはや事務手数料無料くらいは当たり前になってきているので(笑)、各種キャンペーンを活用して実体験しながら好みの値段・スピード・サービスがあるMVNOを探すには丁度よい時期かもしれません。


by ke-onblog | 2017-06-29 12:13 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
昨日は同じくSnapdragon 835を搭載したXiaomi Mi6のセール情報をチェックしたので、もう一台最近登場した超ハイエンドの海外スマホ OnePlus 5についてスペックや国内への輸入価格をまとめておこうかと思います。

OnePlusは中国の電機メーカー・OPPO傘下のスマホブランドです。OnePlusシリーズのスマホは価格破壊端末として発売時点のハイエンドモデルと同等のスペックを持ちながら、比較的低価格なモデルを出してきました。

最近ではXiaomiやZUK(Lenovo), Le Eco(LeTV)で販売される「ハイエンドな格安モデル」に価格面では負けている感じのするOnePlusですけれど、グローバル向けにしっかりと作り込まれているので国内モデルでは高すぎる・低価格過ぎる中華スマホではちょっと使い勝手が悪い部分があるかも、というジレンマを感じている人なら検討の余地がありそうです。
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2017年モデルのOnePlus 5も妥協のない超ハイエンドモデル。デザインはiPhone7 Plusに似ていますが、OSはAndroid 7.1ベースのOxygenOS。
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主な仕様は、5.5インチフルHDディスプレイ・Snapdragon 835・16M/20Mデュアルカメラ(電子式手ぶれ補正(EIS), f/1.7, 2.6, ピクセルサイズ1.12μm, 1.0μm)、バッテリー容量 3300mAh、本体サイズは154.2mm × 74.1mm × 7.25 mm、重量約153グラム。

5.5インチサイズなのでコンパクトとは言い難いですが、横のベゼルは狭めの設計でiPhone7 Plus(サイズ 158.2mm × 77.9mm × 7.3mm)より全体的に小さく、重量も30グラム以上軽くなっています。

詳しいスペックや仕様は公式サイトを参照ください → https://oneplus.net/5/specs

OnePlus 5は北米・EU・アジア各国で販売されていますが、たぶんモデルは1つ?ですかね。型番は「A5000(上位モデルはA5000 Plus)」になっているようです。

グローバルに対応するため、利用できるネットワークの数も豊富ですね~
FDD LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE: Band 38/39/40/41
TD-SCDMA: Band 34/39
UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8 CDMA EVDO: BC0
SIMスロットはnano×2枚で、DSDS(4G+3G可)。RAM/ROMは6GB/64GB(Slate Gray)と8GB/128GB(Midnight Black)の2種類があります。言語設定には標準で日本語も入っているようです。

さて、一般的な前置きはこれくらいにしまして、ではこの超ハイスペックモデルがいくらで買えるのか?お買い得と言えるのか?といったことを考えていきましょう。

日本へOnePlusの公式サイトから直接購入することはたぶん不可能ですが、いくつかの輸入ルートでは取り扱いが始まっています。

まずは現地価格。
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アメリカでの直販価格は6GBモデルで479ドル(およそ5万4千円)、8GBモデルでも539ドル(およそ6万円)となっており、激安系中華スマホと比べるとやはり高く感じますが、iPhone, Galaxy, Xperiaのハイエンドモデルから比べれば数割は安いです。

インドでの販売価格は32,999インド・ルピーと37,999インド・ルピー。日本円にするとそれぞれ5.8万円・6.6万円となり、アメリカ経由のほうが為替差でちょっと安く感じられます。

さらに香港では3,688香港ドル・4188香港ドル。日本円にして5.3万円・6万円となり、US価格とほぼ同じレベルでした。

日本で公式にこの価格で売ってくれれば飛びつくところですが(笑)、スマホ輸入代理店の価格はもうちょっと高い設定になっています。

☆「エクスパンシス OnePlus 5」/ 61,900円~icon

まずは代引きも使えて一番簡単に買えるエクスパンシス。6月28日時点の価格設定は6GBモデルで61,900円(送料・税別)、8GBモデルは71,580円(送料無料・税別)となりました。8GBモデルの購入費用概算は約7.5万円となりますので、現地価格から2割増しくらい。

☆「イートレン OnePlus 5」/ 68,213円~

イートレンにも6GB/8GBモデルの両方が入荷しています。8GBモデルの場合なら関税・送料含めて約8万円で輸入できる計算です。現地価格より3割ほど高く、エクスパンシスよりちょっと高い設定。

海外通販もOKという場合は、Banggoodがたぶん最安値。

☆「Banggood OnePlus 5 6GB」/ 590ドル

上記は7月20日入荷予定のプリオーダー分ですが、日本円なら65,726円の表示。6GBモデルは微妙ですが、8GBモデルだと68,032円とされているのでちょっと割安です(まだ在庫はなく、まもなく入荷予定との案内)。

☆「Gearbest OnePlus 5 6GB/64GB」クーポン(OnePlus4G)利用で55210円

この他、Aliexpressの「Fantasy」というストアで6GBモデルは490ドル~/8GBモデルは600ドル(およそ6万7200円)。

eBayでは日本に送れる出品だと8GBモデルが10万円を超えてしまっていたのであまり割安感はありません。

このように現時点でOnePlus 5を輸入しようと思うのなら6GB/64GBモデルで5万円台後半~6万5千円、8GB/128GBモデルでは7万円弱くらいが価格相場となっています。

Xiaomi Mi6(6GB/64GB)の4万円という超絶特価にはさすがに敵わないものの、Galaxy S8/S8+なら8~10万円、Xperia XZ Premiumも9~10万円という価格帯。ネットワーク対応の豊富さを考えればOnePlus 5はまずまずのコストパフォーマンスと言えるレベルで輸入が出来そうです。

OnePlusのスマホはXiaomiのようにすぐに価格の値下げが行われる可能性は低いため、待っていれば激安で買えるような端末ではありません。OnePlusも中華メーカーではありますけれど昨年で言えばXiaomi Mi5やZUK Z2, Le Max2あたりの「超高コスパ中華スマホ」とは一線を画する端末であるということを念頭に置いて買いかどうかの判断が必要です。

国内で買えるRAM 8GBのスマホはASUSのZenFone ARだけでしょうか。ZenFone ARは1世代古いSnapdragon 821搭載で10万円超え。TangoやDaydreamといったAR/VR対応は面白いですがさすがに高すぎて一般受けする価格を超越してしまっているため、そうした機能を重視しないのならOnePlus 5は購入候補になりえるかもしれません。

RAM 8GBのスマホが本当に必要かどうかは別として、ですけども(笑)


by ke-onblog | 2017-06-29 11:55 | 端末輸入 | Comments(4)
ドコモのハイエンド夏モデルスマホ Galaxy S8+ SC-03J, Xperia XZ Premium SO-04Jの発売からそれぞれ3週間・2週間弱が経ちました。

いずれも大画面モデルで2017年を代表するスマホになると目された2機種ですが、実売数は不明ですけどドコモ版の白ロム売買状況をチェックしていると過去にないほどの高い人気ぶりが垣間見えます。
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ドコモオンラインでの注文状況では、6月18日~25日の週間ランキングにおいて一位はXperia XZ Premium。2位はdocomo withのGalaxy Feel。ちょうどこの2機種の発売日直後からのランキングであるため、このとおりの順番で人気であるというデータではないですけども(iPhoneを含まず、かつオンライン分だけなので機種変更ユーザーがほとんどのはず)。

SC-03JもSO-04Jも、ドコモのオンラインでは発売日前から売り切れ状態が何日か続き、極端な品薄にはなっていませんが需要が供給を上回るほどの人気になったのは確かでしょう。

6月28日時点ではSC-03Jは在庫あり、SO-04Jもルミナスクロムは在庫あり、まだディープシーブラックが予約のみで在庫無しを継続しています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J
☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-04J

Galaxy S8+はたぶんドコモもアンドロイドスマホ史上最高値となる、本体価格118,584円という設定。それに比べてXperia XZ Premiumは93,960円でした。

ドコモの新型スマートフォンの白ロムはこれまでにも発売直後にはそれなりに高値で取引されることはありましたが、両機種とも海外版のSIMフリーモデルを超えるほどに非常に高値で売買されました。


6月下旬の現在、さすがにそれぞれ発売日直後ほどの高値は付くことはなくなってきました。先程も書いたようにどちらもすでにオンラインで即納在庫がありますし、プレミアム感は薄くなってきています。

直近のヤフオク取引歴を見てみると、Galaxy S8+もXperia XZ Premiumも10万円前後での売買となっているようですね。

S8+は一時12万円近くでの売買も見られましたものの、一部10万円に届かず終了してしまう取引も出てきています。

同じく Xperia XZ Premiumの方も、SIMロック解除済み状態で最大12万円の落札が最初期に見られたあとは徐々に落札額が落ち着き、同じく10万円前後が相場となっています。

場合よってはSC-03JよりもSO-04Jの方が高く売れるケースもあるようで、ドコモの定価を逆転するという珍しい現象ですね。オークションの落札額にはもちろん競りの状況次第で幅は見られますが、少なくとも販売価格差の2万円を超える差額はもう見られません。

MNPで購入する場合はどちらも実質負担額は同じですので、事前予約特典があったGalaxyのほうが端末価格が同じでも有利だった、と考えることが出来る一方で機種変更の場合は実質負担額に2万円の差がありますので、より白ロム需要が高いのは現時点ではXperiaだと言えそうです。

ちなみに、イオシスでもSO-04Jは102,800円、SIMロック解除済みだと105,800円で売ってます(6/28時点)。

☆「イオスス Xperia XZ Premium SO-04J白ロム在庫」/クロム・ブラック在庫あり

もう少し他に人気を推し量るバロメーターとして、最近はドコモの公式サイトにも評価が採用されている価格.comのスマホランキングを見ると、やはりXperia XZ Premiumのほうが上。

6月28日時点の評価ではSO-04Jが4.83(52件)、SC-03Jが4.51(28件)、SC-02Jは4.57(17件)という満足度(最大☆5)。口コミの数がそのまま人気順になるわけじゃないですが、やっぱり注目度でもXperiaが上のようです。

Galaxy S8/S8+のインフィニットディスプレイは革新的なものながら、一般ウケするのはXperiaだったのかもしれません。S8/S8+の2機種をトータルすればXperiaを超えている可能性はありますが、SC-03Jではサイズ差による需要が分散した結果、白ロムの価値としてはSO-04Jが最も高くなったということのようです。

ちなみに過去のXperia Z5 Premium SO-03Hも発売直後は白ロム価格が10万円を超えていました。以下は2015年11月末の日記。

このあとSO-03Hはすぐ12月に端末購入サポートに入れられたりしましたが、昨今のハイエンドモデルも比較的早めにMNPでは購入サポート対象になることはありますので、どこまでこの白ロム人気が続くかは判りません。

すでにGalaxy S8/S8+も、Xperia XZ Premiumも買取店の査定は下がり始めています。今はまだヤフオクでは10万円超えを狙える落札額が付きそうな感じもありますけれど、やはり徐々に下がってくるでしょう。

いくらハイエンド機種でも白ロムが10万円はちょっと高いのでは・・・と個人的には思うのですが(苦笑)、この価格でも需要があるというのは素直に凄いと思います。

Xperia Z5 Premiumの時には5.5インチもまだ大きいな~、オーバースペック気味で割高かな~と思ったものですが、時代が追いついたということなのかもですね(´∀`;) 


by ke-onblog | 2017-06-28 20:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
昨晩からやや円安になったため為替的には少し不利になりつつありますけれど、Xiaomiのハイエンドスマホ Mi6がまたまた値下りしています。

6月上旬時点でGearbestで399.99ドルになるセールもやっていましたが、また次のステップに突入しています。
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まずは中華スマホの最安値輸入には欠かせない、Aliexpressのセール。

☆「AliExpress Xiaomi Brand Sales

6月28日からスタートする、Xiaomiのブランド特集セールにてMi6のグローバルバージョンが369.99ドル(およそ42,000円)になります。

他中華サイトの一般価格はまだ400-420ドルくらいです。Snapdragon 835, RAM 6GB/ROM 64GBという仕様で400ドルという価格は他メーカーのハイエンドモデルに比べて半額~2/3くらいの安さ。そこからさらに30ドルも安くなろうとは。

ブランドセールでは他にも、
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・Mi Max2 249.99ドル
・Redmi Note4 133.99ドル
・Redmi 4A 88.99ドル
・Redmi 4X 119.99ドル


となっており、いずれも有名中華通販サイトと比べて最安値を更新しているのではないでしょうか。Mi6以外はずば抜けて安いというレベルでもないですけども・・・例えば私の使ったことのあるアリエクのショップ「AliExpress.com Xiaomi MC Mart - Pre-sale!Xiaomi Mi Max 2 Max S」でもMi Max2はすでに251ドルです。MC Martは無料ギフトとしてケースやフィルム・SIMピンも付いています(玩具のようなクオリティなので別途純正品購入をオススメしますが(笑)

アリエクを使うのが怖いという人なら、Paypalが使えるTOMTOPでもクーポン利用で379.99ドルまで値下りしています。

☆「TOMTOP:$30 OFF Xiaomi 6 Mi6 4G Smartphone 5.15 inches Eye-protection Screen 6GB RAM 64GB ROM,shipping from US Warehouse $379.99」/ コード:HLWXM6

クーポンコードはカートに入れた後に入力欄(価格表示の下、「Have a Promotion Code」)がありますので必ず適用してから購入手続きを進めましょう。
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送料は無料配送も選べますが、高価なスマホ購入時には有料オプションの追加をオススメします。
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優先配送は12.57ドルとされていますので、1ドル112円計算でトータルで4万4千円ほどに。

他社のスナドラ835搭載機種では5万円を切るのもまだ無理でしょう。日本語サイトで輸入できる「Etoren.com」だと、

・Galaxy S8 8~9万円
・Galaxy S8+ 9~10万円
・Xperia XZ Premium 9~10万円
・HTC U11 7~8万円
・One Plus 5 6~7万円


海外版のSIMフリースマホですらこのくらいが相場です(ストレージ64GB基準)。日本向けのドコモ・au・ソフトバンク版白ロムだと+1万円くらいですかね。キャリア回線を契約して割引を受けながら買う「実質負担」であれば安くはなりますが、端末単品を買う場合はさすがに安くはないです。

ソフトバンク版だとHTC U11・AQUOS RともにMNPで実質1万800円~。

☆「ソフトバンク AQUOS R

☆「ソフトバンク HTC U11

現状でXperia XZsと同じ価格設定なので、Galaxy, Xperia XZ Premiumよりは2~3万円は安い価格で白ロムが出回ることでしょう。Xperia XZ Premium SO-04Jは現在超高額での売買となっていますが、そのようなプレミアム価格にはたぶんならないです。

スペックが高ければ良いという話ではありませんが、日本のモデルが高価すぎるという人にはMi6はとてもリーズナブルなハイエンドモデルですね(もちろん通常は日本で使ってはダメですが)。Xiaomiの日本代理店も最近出てきたものの、まだスマホを取り扱う段階ではなさそうなのでMi6が欲しい人は個人輸入にチャレンジしたほうが安いです。


by ke-onblog | 2017-06-28 09:18 | 端末輸入 | Comments(4)
今年のふるさと納税関連ニュースでは良くない情報のほうが多かったので、この企画も潰されるのではないかとちょっぴり心配していましたが、どうやら予定期間を完走できそうですね。
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2017年6月1日から6月30日までの一ヶ月間、ふるさと納税の専門サイト「ふるなび」にて実施されてきた「食品祭」では対象自治体に1万円以上の寄附をするごとにアマゾンギフト券1000円分が絶対貰えるというキャンペーンでした。

我が家ではもう3月のふるさと納税条件悪化のうわさが出た時にほぼ申請を終えてしまっていたのですが、6月初旬に申し込みをした山形上山市から27日に、お米の出荷連絡が来ましたよ~。

→申し込みから3週間強、お米が送られてきました!
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*「絶対もらえる」と言っても特典付与条件はありますので、よく施策内容を確認してから寄付するようにしてください。

☆「ふるなび アマゾンギフト券プレゼントキャンペーン

開始時から「予定数に達したら終了」というアナウンスがあったのであまり予算を確保していないのかな?とも思われましたが、今のところは大丈夫なようです。まだどこに寄附をしようか迷ってここまで来てしまった人も、そろそろ寄付先・貰う返礼品を確定して申請を出したほうが良いでしょう。

私のオススメは以下のページに書きました。

上記で登場していないもので今の人気ランキング上位にあるものだと、

・福岡県久留米市 九州産黒毛和牛 切り落とし1kg 総合ランキング1位
・愛知県碧南市 三河一色産うなぎの炭火焼 1.5尾 総合ランキング3位
・山梨県甲州市 甲州ワインビーフ メガ盛切落し1kg 総合ランキング6位
・北海道増毛町 辛子明太子たっぷりセット (ひとくち辛子明太子 1kg ほぐしたらこ 辛子明太味 350g) 総合ランキング7位


これらもすべてキャンペーン対象で、1万円の寄附で貰える返礼品です。例えば甲州ワインビーフというものなら楽天市場で安いもので500g=2900円になっていますので、1キロ分だと5,800円相当くらいの価値がありそうです。

そこに今ならアマギフ1000円分が付いてくるというわけですね。家電製品と違って直接的な金銭的価値で比較検討がしづらいので私の守備範囲からはやや外れますが、ランキングの上位に入っている定番返礼品であればハズレは少ないでしょう。他の返礼品に比べて価値が高い・お得度の高いものがいつも上位を占めています。ふるさと納税を行おうという意識が高い人たちの見る目は確かですね(笑)

☆「ふるなび ふるさと納税返礼品総合人気ランキング

返礼品が届くまでに掛かる時間は自治体ごとに異なりますが、決済完了からおよそ1~2ヶ月くらいのところが多いです(出荷時期が旬によって決まっているものもあります)。買ってすぐに貰えるというものでは無いので、今の時期だと夏休み・お盆休みシーズンくらいに食べたいものを注文しておくのも良いでしょう。

キャンペーンの概要は以下の過去記事でも紹介していますが、締切が近いので決済完了のタイミングには注意して下さい。

公式サイトにもあまり細かくキャンペーン期間について触れられていないのですが、ギリギリに手続きをした場合にキャンペーン対象外になってしまう可能性もなくはありません(その前に予定数に達した場合も終了します)。

今回のキャンペーンでそこまでの注文が同時期殺到するとは思えないですが、過去には年越しのタイミングでふるさと納税の決済に使われているYahoo公金支払いのシステムがダウンして、年度内の納税決済が間に合わなくなるトラブルもありましたし。

アマゾンギフト券のプレゼントは条件さえ満たしていれば抽選ではなく必ず貰えますので、一定額以上の納税を行っている人であればリスクゼロで参加出来るキャンペーンといえます。ふるさと納税で良く言われる「自己負担金2000円」すら全額実質上(アマギフとして帰ってくると考えれば)節税できますね。

同様のキャンペーンが今後あるかどうか分かりませんので、この機会を逃さず限度額まで寄付してしまっても良いでしょう。少なくとも今後「返礼品は寄付額の3割を上限とせよ」という通達が出てしまっている以上、現状以上にめちゃくちゃおトクな返礼品が出る可能性は低くなってしまったので・・・

☆「ふるなび ふるさと納税控除・寄付の年収別目安

また、今回のキャンペーンの対象ではありませんが利用用途の広いギフト券や感謝券類もまだ貰えますので、たべものばっかりたくさん貰っても困る・・・と言う人は賞味期限のない(ただし利用期限があるものもある)返礼品をチョイスするのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-06-27 11:50 | ふるさと納税 | Comments(0)
以下、6月26日時点ではすでに一部の条件を満たすことが出来なくなっているため、今後のセール・キャンペーン・割引が追加された時の参考用メモとしてご覧ください。

6月26日~6月30日までの期間でdocomoのdケータイ払いプラスを利用すると対象店舗での買い物でdポイントが5倍~最大10倍(100円につき通常1ポイント+4ポイント~ガチャで最大9ポイント)が貰えるキャンペーンが始まっており、これを「ひかりTVショッピング」で使えば何かSIMフリースマートフォンが安く買えないかな?と計算していたところ、Huawei P10 liteがかなりお買い得に買えたことに今更気付きました。

6月30日のプレミアムフライデーに合わせて再びクーポンが出ています。以下の考察時と同レベルまで還元率が上がっているので要チェックです。


この毎日d曜日は6月26日から始まっているのですが、先週金曜・土曜(23日・24日)の買い物のほうが、安くP10 liteを買えたはずなのです。

その内訳は、

☆「ひかりTVショッピング Huawei P10 lite サファイアブルー」本体価格/28,800円icon

メーカーの通常販売価格は32,378円(税別29,980円)に設定されていますので、通常価格もそこそこの安さではあります。ここから、24日・25日には以下のキャンペーンを併用することによって1万円相当以上のポイント還元を狙えました。

・通常ポイント付与 / 5倍 1,440ぷららポイント
・「ポイントたま~るキャンペーン」/ サイト内3万円以上の利用で 6,000ぷららポイント
・メルマガ限定クーポン / コード「s6701q07」 2,000ぷららポイント
・ dケータイ払い払いプラス(d曜日)/ 1,440dポイント
icon

上記メルマガ限定クーポンのコードはもう有効期限が切れています(だからこそ書いているわけですが)。ポイントたま~るキャンペーンでは3万円以上の購入で最大の6000ポイントに届きます。2万円~29,999円だと4000ポイントなので、P10 liteだけが欲しい場合にも必ず+1200円以上の何かしらを買っておいたほうがおトクです。
お支払い金額が3,000円以上5,999円以下の場合、600ポイント
お支払い金額が6,000円以上8,999円以下の場合、1,200ポイント
お支払い金額が9,000円以上11,999円以下の場合、1,800ポイント
お支払い金額が12,000円以上14,999円以下の場合、2,400ポイント
お支払い金額が15,000円以上19,999円以下の場合、3,000ポイント
お支払い金額が20,000円以上29,999円以下の場合、4,000ポイント
お支払い金額が30,000円以上の場合、6,000ポイント
・本キャンペーンは、キャンペーン期間中のお支払い総額に対して適用されます。
・応募の前後に関わらずキャンペーン期間中全日程のお買い物がキャンペーン対象となります。
・送料、代金引換手数料、オプション合計等を含んだ金額を「お支払い金額」といたします(表示価格は全て税込価格となります)。
たま~るCPは上記のように期間中3万円の買い物で上限に達してしまうので一つのアカウントでたくさんの買い物をするには向かないものの、P10 liteのようなちょうど3万円前後の買い物をしたいのなら威力絶大です(ポイントで支払った分は還元対象外になるので注意)。

これでぷららポイントを9,440円相当・dポイントを1440円相当獲得出来たはずです。ひとりで何台も買うことは出来ませんが、いずれのキャンペーンもメルマガ会員になってれば誰でも条件を達成出来たので、非常に低い割引条件でした。

ポイント還元による実質的ながら、回線契約不要でP10 liteが実質1万8千円程度で買えたのはたぶん最安値でした。goo SimSellerの発売時クーポン価格(23,544円)を大きく下回っています。

本体価格の安さ・条件次第では同じく先週ヤフーショッピングでやっていた買い物リレー・YJカード・ヤフプレ会員・ソフトバンク回線連携などを全適用すればもっと安かった可能性はありますけれど(5の付く日でHuawei P10 liteが安く買える Tポイント還元)、ひかりTVのほうが断然条件が緩いですね。

6月26日時点の条件ではメルマガ限定の2,000ポイント付与クーポンが使えません。これが無くても相当安いですが、毎日d曜日の10倍が当たっていたとしてもまだ23日・24日のほうがキャンペーンによる割引総額はちょっと大きかったですね~

今後またクーポンが出る可能性は高いので、P10 liteや3万円前後の何かを買いたいのならメルマガ登録をしてポイントたま~るキャンペーンの活用を検討して見る価値はありそうです。貰ったポイントもうまく活用しなければならないため、買い物後の処理もそこそこ大変ですけども(´∀`;)

【6月28日までのクーポン情報】
・【2500pt適用】 
Axon mini 15000円/NuAns NEO Reloaded 49800円(ポイント10倍)/P10 63375円(ポイント5倍)
・【1500pt適用】
P10 lite 28800円(ポイント5倍)/VAIO Phone A 26740円(ポイント10倍)
・【5000pt適用】
P10 lite OCNセット 30,000円

*クーポンコードはメルマガ読者専用なのでここには書けません。各自で登録したメアドをチェックしてくださいね~

【6月30日までのクーポン情報】
・【P10 lite各色 3000pt適用】

ポイントたま~るCPはメルマガ会員かつエントリーが必要です。CP対象外の商品もありますので、よく注意して買い物をしましょう。

☆「ひかりTVショッピング ポイントたま~るキャンペーンについてicon」(6月23日~7月5日の昼11時59分まで)


by ke-onblog | 2017-06-27 01:24 | キャンペーン情報 | Comments(6)
ドコモの決済サービス、dケータイ払いプラスのキャンペーンはたびたびおトクなものが実施されていて面白いのですが、もうなんだか「d曜日」という名称の元ネタが忘れ去られているような気がしますね(笑)

ちょうど今はアマゾンで「ドコモのケータイ払い」が使えるように(amazon.co.jp - 携帯決済について)なってポイントが10%も貰える施策が話題になっていますね。アマゾンでもたくさんdポイントをゲット出来るチャンスがありますが、そちらはドコモ回線契約者でないと使えませんが、6月26日~6月30日まで開催される「毎日d曜日キャンペーン」では、dアカウントがあればドコモ回線は無くても利用可能・クレジットカード決済登録をしてあればもう少し高い買い物も可能です(サイトごと・商品毎に利用限度額が設定されているサイトもあるので、詳しくは各ショップサイトで確認して下さい)。

本来ドコモの「d」と「土曜日」を掛けて毎週土曜日にケータイ払いプラスを使うとポイントがアップするという企画からスタートし、ここ数ヶ月はプレミアムフライデーとの兼ね合いか「金曜・土曜」の両日開催がされてきました。そして今回は期間限定とは言え、曜日は関係なく「毎日d曜日」に拡大されています。
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対象店舗はいつも通りのdケータイ払いプラスが使える提携店の数多くのサイトが登録されており、お馴染みのメルカリ・ひかりTVショッピング・ノジマのオンラインサイト、ソニーストアなどが入っています。

また、単にポイントが5倍になるだけでなく、期間中にガチャを引くことで該当期間中に買い物したすべてのポイントが最大10倍になるチャンスがあります。

1等10倍(キャンペーン分として決済金額100円につき9ポイント)
2等8倍(キャンペーン分として決済金額100円につき7ポイント)
3等6倍(キャンペーン分として決済金額100円につき5ポイント)
はずれでも5倍(キャンペーン分として決済金額100円につき4ポイント)の特典を進呈します
ガチャは買い物前に引くことが出来ますので、dアカウントを持っているのならとりあえず引いておきましょう。私は・・・
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外れました(T_T)

でもポイントアップ分にも付与上限は無いみたい?ですので、dケータイ払いプラスが利用できる範囲でならたくさんポイントが貰えそうですね~

☆「dケータイ払いプラス 毎日d曜日キャンペーン

ただし、一部別途ケータイ払いのポイントアップキャンペーンをやっている施策との併用不可・dポイントを利用して支払った分に対する料金は還元対象外などの注意点もありますので、使いどころは間違えないように気をつけてください。

靴を買いたいなら「ABC-MART」でも使えます。

いまだとひかりTVショッピングが7月5日までサマーセールを実施しており、クーポンによるポイント還元やタイムセールもやっていますので、合わせて割安に使えるチャンスがありそうです。

☆「ひかりTVショッピング 夏のボーナスGOGOバザールicon

ノジマのオンライン中古在庫は毎日入荷がありますし、これまで「d曜日まで待ってから買ったほうがお得だけどそこまで残っているかどうか・・・」ということがありえましたので併用するには良い機会。最近iPhoneやXperiaの値下げがよく行われているので、6月末までの入荷は要チェックです。



by ke-onblog | 2017-06-26 16:55 | 白ロム転売法 | Comments(0)