白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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またしても三木谷割の魔力にまけて買ってしまった、Huawei honor8が届きました。
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honor8の発売日は2016年9月28日、発売開始当初の価格は税別42,800円(税込46,224円)。格安スマホというにはやや高い価格設定であったハイスペックモデルのSIMフリースマートフォンであり、国内の格安SIM業者では楽天モバイルのみが取り扱っているものです(単品だけでの販売は楽天のHuaweiオンライン公式ストアに商品ページだけはありますが、在庫はありません)。

このモデルが先日実施された楽天モバイルのスーパーセールにて、データSIM回線契約事務手数料を込みで半額となる24,944円(音声SIMセットの場合19,955円・24,732円)になっていました。発売から半年以上が経過していますが、これはお買い得と判断しました(詳しいセール当時の話はこちら → 楽天モバイル半額セールのhonor8が安すぎる P10 liteと比較 )。

私はスマホやガジェットは好きなのは好きですがそれ以上に「お買い得で快適に使えること」を重視する貧乏性なので、初めから安くて程々の機種<かつては高くて今は激安、という誘惑に勝てませんでした(´∀`;)

到着までに掛かった時間は、

・21日 市場店で注文
・~30分後、通信契約の案内メール
・~その30分後、申込受付完了メール
・~さらに30分後、申込状況確認URL記載のメール
・22日夜 配送手配完了メール (その前にヤマト・クロネコメンバーズからお届け案内あり)
・23日 到着


注文日を含めて3日で開通しています。セール期間で混雑・遅延があるかと思われましたがほぼ最速のタイミングでした。

機能面に関するレビューはもう発売から充分に時間が経っているので事細かにやる予定はありませんが、旧モデルのhonor6 Plusや同メーカーのnova lite、ライバル価格帯のZenFone3、質感が似ているiPhone7などもせっかく所有しているので、いろんな機種との比較をやっていきたいと思います。

販売時には1~2週間後に発送と書いてあったのでまだケースやフィルムが届いていないのですけども、待ちきれないので開けちゃいます。私が購入したのはもちろんあのカラーです。
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楽天モバイルで販売されるhonor8は、初めから初期設定済み・アプリ導入済みで届くため一旦開封されているということでしたが、一応封印シール(改ざん防止シール)は貼られています。
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一度開封すると、このようにシール痕が残ります。
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内容物はhonor8本体の他、クイックチャージ対応(2A)のACアダプタ・Type-Cケーブル、SIMピン、保証書(未記入)など。発売直後にはHuaweiのアクセサリーセットのプレゼントもあったはずですが、今は付いていません。
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本体には保護フィルムが全体に巻き付いています。剥がれや指紋が残っているということはありませんでした。
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発売直後にもショップに見に行きましたので今更ですが、、、やっぱりブルーの輝きが綺麗ですね!全面も背面も全体がガラスコーティングされており、ツルツルな触感。
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流行のダブルレンズは全く出っ張っておらず(レンズリングもない)、スッキリ。

P10/P10 Plusは指紋認証が前面に配置されましたが、honor8はまだ背面です。ロック解除は触れるだけで作動しますが、物理ボタンとして押し込むことも出来ます(スマートキー=アプリのダイレクト起動など幾つかの動作を割り当てられる)。これは良いですね~。

指紋認証・スマートキーについてはちょっと細かく別のスマホとの比較を後日書きます。解除スピード・機能性にちょっと思うところがあったので。

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ブルー系の輝きはZenFone3のサファイヤブラックもありますが、ちょっと色合いが違います。honor8のほうが全体的に明るく、Zenfoneよりやや薄い青です。

また、ディスプレイの画面が凄くキレイ。これもまた後日比較写真を撮影しようと思っていますが、画面の色味はiPhone(7ではなく5s時代)によく似た白さです。色温度は調整で変えることも出来ますが、honor8と比較するとnova liteのデフォルト色が凄く黄色っぽく感じられました。

もう楽天市場のスーパーセールは終わっちゃいましたが・・・
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やっぱり楽天モバイルの本家サイトでセールが始まりましたね~

現在は公式ウェブサイトから音声SIM契約で21,400円データSIM契約では32,800円で販売されています。楽天市場店とは違い事務手数料は別途ですが、それは「楽天モバイル エントリーパッケージ」を使うことで9割引くらいに出来ます。

☆「楽天モバイル

huawei novaもスーパーセールで大量に売れ残っていたので在庫が回されたようです。これもまぁ、予想の範疇。

でもデータ契約の場合は2000円しか値下げされていないので、データSIM契約をしたかった場合にはやっぱり22日までのセールで買っておいて正解でした。
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左:nova lite (購入価格 単品15,984円)
中:honor 8 (購入時価格 データSIM6ヶ月縛り 24,944円)
右:honor6 Plus (購入時価格 データSIM縛りなし 10,584円)

3台合わせても昨年発売日に買ったiPhone SE 16GBより安いです(57,024円)。

どれも購入時くらいしかほとんど使っちゃいないのですが、綺麗なスマホがコレクションが出来たので満足です(∩´∀`)∩
by ke-onblog | 2017-06-24 07:30 | 白ロムコラム | Comments(0)
ドコモの2017年夏モデルが本格的に始まり、市場の需要にも少しずつ変化が出て来る頃合いです。

2016年夏~冬モデルは2017年3月の年度末シーズンに端末購入サポートに入れられて一括値引きをされた影響で大きく値下がりしていました。過去の年度末セール後には市場に流通している在庫数が落ち着くと白ロム価格が値上がる傾向にあったのですが、今年は3月~5月まであまり価値が変わらず推移してきました。

6月に入り、夏モデルが発売されていよいよ型落ちとなった旧モデルたち。幾つかのモデルは6月中旬に機種変向けに価格変更もされたこともあり、動向が気になります。今白ロムがいくらなのかを確かめ、今後さらにどのような価格変化をしていくのか検討してみましょう。

前回の価格チェック分は5月29日にやりました。

では今回のチェック分です。

・Xperia XZ SO-01J → 50~53k (安値で安定化)
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 50~55k  (変化なし)
・AQOOS ZETA SH-04H → 45~50k  (1割ほど下落)
・Nexus 5X (一括648円) → 22~24k (1割ほど下落)

・Xperia X Compact SO-02J → 42~45k (若干値下がり気味)
・arrows NX F-01J → 54~60k (引き続き高値続く)
・MONO MO-01J (一括648円) →12~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 23~25k

・arrows Be F-05J → 17~19k
・Galaxy Feel SC-04J →  32~34k

・dtab Compact d-01J → 19-23k


今回から2017年夏モデルのdocomo with機種とタブレットも入れてみました。代わりに次回からいくつかの機種をリストラしましょう...もう新品の取引がほとんど行われていない機種もありますしね~

では細かく状況を見ていきましょう。2017年6月時点でも購入サポの対象は変わっていませんが、いくつかの機種は価格変更が入っています。

Xperia XZ SO-01Jは機種変更の月サポ増額の影響・MNPならXZsも実質同額で購入出来るなどの影響で、値下がりこそしていませんが今月も価格上昇の兆候はありません。まだ在庫が多数あるみたいなので、今後新規・機種変更向けに端末購入サポートが再適用されるような事があればさらに値下がるかもしれませんね。購入者にとっては白ロムがXZsに比べてリーズナブルで買えるという魅力は十分にあると思いますので、しばらくはこのまま5万円前後での取引が続きそうです。

Galaxy S7 edge SC-02HもGalaxy S8/S8+によって型落ち&機種変更向けに1万円の値下げがされましたが、まだオークションやフリマサイトを見る限りでは価格下落はおきていません。S8/S8+は白ロム価格が高値のまま推移していますので、もはや別機種扱いのようです(笑)

オンラインではSC-02Hはピンクゴールドだけ在庫販売終了(予約不可)となっていますが、他の機種は普通に買えます。特に品薄になる気配もまだないため、XZと同様の価格相場が今後も続きそうです(機種変更の実質負担額はSO-01JとSC-02Hで同額になりました)。

AQUOS ZETA SH-04Hは先月に比べてさらに取引数が減りましたが、価格相場は1割近く下落しました。7月には後継機種のAQUOS Rが発売予定であり、SH-04Hの需要は今後も減るでしょう。また、6月15日の機種変更価格改訂によってSH-04Hは値下げされず、今までXperia・Galaxyよりも若干機種変更価格が安かったというメリットも失われたため、今あえてSH-04Hを買う利点はなさ気です。このまま自然に在庫がなくなるか、どこかで在庫処分施策が入るか・・・微妙なところです(おそらく前者になるでしょう)。

Nexus 5Xも少し白ロム価格相場が下がりました。ドコモによる価格変更は行われていませんが、2015年10月発売の古いモデルであり、すでに機種変一括648円でこれ以上下げようが無いところまで来ています。このままジリジリと値下がり続けていくか・・・在庫が多いようなら一括価格を変更してdocomo with機種にでもならないかな?と妄想してみたり(Nexus5Xでは長く使えるスマホにはならないでしょうか^^;)


Xperia X Compact SO-02Jも価格変更は行われていませんが、まだまだ白ロム在庫が豊富ですね。機種変更価格ではXperia XZ SO-01Jと実質5千円しか変わらなくなったのであえて白ロム放出前提で今買う人はそこまで多くないはず。いま出ている在庫もやっぱり多くは3月までの端末購入サポート時期に買われたものの可能性が高く、100日経過によるSIMフリー化在庫もオークションにはいくつも見られます。

arrows NX F-01Jは後継機種が出ておらず、6月の価格変更もありませんでした。白ロムの流通数も極めて限定的ながら、何故かたまに高値で売れる傾向は数ヶ月前から変わっていません。制限○・SIMロック解除済みなどの付加価値をつけてやればXperiaやGalaxyよりも高値が付くことすらありそうです。F-01Jはハイエンド機種ではないはずなのに。。。機種変向けには値下げされていないため、機種変更価格は今や2016年夏モデルのなかでも最も高い部類になりました(だからこそ白ロムがどうしても欲しい人が高値を出して買ってくれるのでしょう)。

ドコモの低価格帯スマホのパイオニア的存在、MONO MO-01Jも引き続き1万円台前半での販売が続いています。この機種こそdocomo withに追加されてもおかしくないですけれど、白ロム価格的には下がりきっているので後述のF-05Jより安く設定しなおさなければ売れそうにないです(笑)

AQUOS EVER SH-02Jもdocomo withの登場で中途半端な立場に。本体価格32,400円→機種変月サポで実質5,832円という、確かにMONO(端末購入サポート)ともdocomo with機種とも違う割引方式を採っているのですが・・・2年継続して使うのならdocomo with機種のほうが実質負担は安くなりますので(月額1620円の月サポと同等として計算した場合)、あえてSH-02Jをこのタイミングで機種変更購入する人は少なそうです。もともと機種変更ユーザーをターゲットにした端末だったので、何かテコ入れが欲しいところ。

ここからは夏モデルの新機種です。

まずはdocomo with初の機種として販売されたarrows Be F-05Jは、6月1日の発売日以降大量に白ロムが市場に流通しました。docomo withのシステム自体が契約だけを残し、SIMフリー機種の利用を認めるようなものになっていますので。

本体価格は28,512円であり、発売直後は2万円台後半くらいの価格も付いたのですが、早々に下がってしまいましたね。本体価格を一括支払いすれば即SIMロック解除可能ということもあり、多くの在庫はSIMフリー化されていてもあまり価格は上がらなくなりました。

不思議なのがF-05Jの旧モデル F-03Hが6月に入ったあとでも22-23kで売れていること。スペック的にはF-03HもF-05Jもほぼ変わらず、SIMロック解除済みという利点があるはずのF-05Jの方が安いってどういうことでしょうか(´∀`;)

一方、後発のGalaxy Feel SC-04Jはまだ頑張っています。

本体価格は36,288円であり、F-05Jより7,776円高い設定ながらスペック面ではかなりの差があります。特にバッテリーの持ちが非常に良い(実利用可能 約170時間)ので、必要十分以上の高スペックよりも長時間安心して使いたいユーザー層に刺さったようです。

発売から1週間でヤフオクには30台以上が売買され、また現時点でも多数の出品が見られます。

F-05JとSC-04Jの価格差が8千円弱、白ロムの相場価格差は13,000円以上ありますので、端末リリース前提でdocomo with機種を買うのなら今はSC-04J一択で良いようですね。

☆「docomo with対象機種・割引条件

2017年夏モデル唯一のタブレット dtab Compact d-01Jは機種変更でも端末購入サポート&月サポ付きで実質マイナス2万円という価格でスタートしたため、こちらも値下がりは早かったです。こちらは売り時というより、タブレットが欲しい人の買い時です。このスペックで2万円前後で買えるのはお買い得。今はヤフオクのポイント還元くじもやってますし、割安感がありますね。

さて、この価格チェックシリーズは「端末購入サポート機種に入って価格変動が予想される機種の追跡」だったので一覧に入れていませんけれど、今白ロム価格が熱いのは上記のいずれの機種でもなく、Xperia XZ Premium SO-04Jですね!

在庫が全く無いというわけではないはずですが、人気は高く入荷が遅れているショップも。オンラインショップでは22日からルミナスクロムは即購入が可能になりました。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ Premium SO-04Jの在庫状況

SO-04Jの定価9万3,960円に対し未使用の白ロムは10万円を超えており(ブラックもクロムも)、Galaxy S8 SC-02Jを上回る価格で売買されています。SC-02Jの場合は事前予約のGear VR特典があるという点では多少差がありますが、機種変の実質価格はXperiaのほうが1万円安いので、これから機変で買うなら現状ではSO-04Jが優勢。

発売日ならばお祭り価格ということで多少の高値は予想されたところですが、発売から1週間が経過してもまだ10万円超えで入札が続く人気は凄いです。以前実施したアンケートでもGalaxy S8/S8+をおさえて注目度No.1という結果でしたね。皆さんなかなか良い先見性をお持ちで。

Xperia Z5 Premiumが発売された頃には4Kディスプレイはオーバースペック・SoCも黒歴史となりつつあるSnapdragon 810だったところからSnapdragon 835, RAM 4GBにアップ、そして目玉のディスプレイも4K HDRに対応して鮮明度がアップしたことが受けているようです。

有機ELのGalaxyの画面もめちゃくちゃキレイですが、あのエッジ系ラウンドディスプレイは好き嫌いが別れるので、GalaxyS8/S8+とXperiaは別々の需要があるのかもですね。

また、SO-04Jの白ロム高騰化は即日SIMフリー化可能というだけでなく、ドコモのみが取り扱うという優位性が効いているのでしょう。

機種変での月サポよりも端末購入サポートという人は、iPhone6s/6s Plusですね~

もう64GBモデルはほとんど在庫が無いようですが、32GBモデルなら頭金0円で買えるオンラインショップに在庫がまた入っています。

☆「ドコモオンライン iPhone6s 32GBモデル在庫

次は夏休みシーズンのセール・キャンペーンが始まってくる頃合い。公式の価格変更が大きく行われない限りは2016年モデルの白ロム価格はこのまま価格変動は小さなまま変動する見込みながら、3月頃には短期の間に次々と端末購入サポートが拡大されていった事例もありますので、急激な状況変化にも対応できるようにホールド端末がある人は注意深くいきましょう。


by ke-onblog | 2017-06-23 18:28 | 白ロム転売法 | Comments(0)
3月末にMatebookを購入したときに付与されたポイントがそろそろ期限切れになるので、何を買うべきか模索中。

先週から楽天・ヤフーと立て続けにネットショップ系サイトのセールがありましたが、ひかりTVショッピングからもd曜日の開催にあわせて今日23日から大型のセールが始まります。

複数のキャンペーン・クーポンが出ているので把握が大変なのですけれど、目玉は今日12時からスタートする購入額の半額相当のポイントが貰えるタイムセール・金曜土曜のdケータイ払いプラス利用で貰える5倍ポイント・各種クーポン還元です。
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ひかりTVに登録がありメルマガ会員になっていれば今朝方メールが来ているはずですが、もう詳細はホームページにも出ていますね~

☆「ひかりTVショッピング 夏のボーナスGOGOバザールicon

これから1週間分のタイムセールのスケジュールは以下の通り(一部抜粋)。

6月23日 三菱エアコン 霧ヶ峰10畳用 MSZ-AXV2816-W 73,800円
6月24日 モバイルバッテリー ML-HDMB2200IWH 1,480円
6月25日 ペンダントランプ P2881 32,886円
6月26日 スリムタワーファン HSF-DC910 14,800円
6月27日 シャープ60インチ液晶テレビ LC-60US40 212,824円
6月28日 エレコム無線LANルーター WRC-F1167ACF 3,980円 
6月29日 東芝冷蔵庫 GR-H38SXV-ZW 99,800円


すべてスタートは各日12時から、購入額の50%がポイントで返ってきます。

例えば今日のエアコンは価格.comの最安値は64,780円ながら、実質負担であれば半額分の36,900円相当のポイントバックがあり、圧倒的に安いです。これもdケータイ払い分のポイントも付くはずなので、さらに3690円分くらいのdポイントも貰えるのでしょう。

ただ、販売台数がそれぞれ2台、3台、5台といった少数のセールになるため、競争率は・・・ひかりTVは去る3月末のプレミアムフライデークーポン発行時でさえシステムが混雑してヒドイ有様だったので、タイムセール品を狙う場合は相応の覚悟が必要でしょう。

他には「わくわくサマーキャンペーン」として、6月23日~7月5日までの期間中にエントリーをすると最大1500ポイントがあたるキャンペーンも。エントリーは商品を買わなくても出来ます。
☆1等:1,500PTクーポン 50名さま  
☆2等:500PTクーポン  150名さま  
☆3等:100PTクーポン  500名さま   
そのほかの方:ひかりTVショッピング オリジナルお絵かきロジック
ひかりTVではSIMフリースマホやタブレットもいくつか在庫がありますが、現時点では特に狙いめな端末は無さそうです。最近は楽天なりgoo SimSellerなどでバラマキが行われたのでちょっとやそっとの還元率は響かなくなりました(苦笑)

例えばHuawei P10 liteが出ていますが、価格は28,800円と平凡。ポイント還元で更に1割くらいは実質値引きが出来るものの、「Yahooショッピング版 goo SimSeller」で買ったほうが安いです。6月25日までのプレミアムセール・買い物リレーなどを完走すれば最大実質2万円くらいまで安くなりますので。

タイムセール品以外でそれなりに安い商品を探すなら、価格.comの最安値を記録しているページで何か欲しいものがないか探すのが良いでしょう。

☆「ひかりTVショッピング 価格比較サイト1位の商品icon

ポイント消費目的であれば、最近は電子書籍を買っておくというのもありかな~と思い始めています。私は普段電子書籍はKindleに統一するようにしているのですが、ショッピングサイトでぷららポイントの効率的な消費を考えるのが面倒くさくて(´∀`;)

☆「ひかりTV公式電子書籍ストア【ひかりTVブック】

ひかりTVショッピングで獲得した期間限定分を含むぷららポイントも使えます。新刊の値段はほぼどの電子書籍サイトで買っても変わらないので、閲覧デバイスの違いさえ気にしなければありでしょう。ひかりTVブックの本はパソコン・Android, iOS, テレビ(ひかりTVチューナーが必要)などで見られます。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-06-23 12:00 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
やっぱり採算がとれなかったのですかねぇ...

私も先月のサービス提供開始直後から利用していた、U-mobileのトライアルキャンペーンの終了が正式に告知されました。
平成29年6月30日(金)の午前中*を持ちまして、 「U-mobile 無料トライアルキャンペーン」の 新規お申込み受付を終了いたします
Uモバの無料トライアルは昨年から実施されており、先月5月9日から5GBプラン→使い放題プランへの対象変更がされたのですが、今回はトライアルの変更ではなく、トライアルキャンペーン自体の完全終了となります。

最大2ヶ月間とは言え、無料で格安SIMを試すことの出来る有意義な施策だったのですが・・・トライアル後の契約率が低くて利益なしとの判断のようです(´∀`;)


受付自体は6月30日の午前中までは申し込めば、まだ無料で体験出来ますので、まだ申し込んでいない人は駆け込み契約をしておきましょう(同一名義で複数契約することは出来ません)。終了時間は前後する可能性もあるらしいので、早めに申し込んでおきましょう。

☆「U-mobile 無料トライアルのお申し込みページ

LTE使い放題プランは通常契約をすれば月額2480円のプラン、SMS付きを選ぶことも出来ます(SMSのオプション料金もトライアル中は無料ですが、送信利用料金などは別途必要)。

私が試したところだと、U-mobileの使い放題プランは直近3日間で5GB以上使うと制限(0.1-0.2Mbpsくらい)が掛かりますが、月間の上限は確かになく、計算上は1ヶ月に50GBくらいまで高速通信が使えます。

関連記事:U-mobileのLTE使い放題プランがどこまで「使い放題」なのか徹底検証

まぁ、こんな無茶な使い方をする人はそこまで居なかったと思いますが(苦笑)、どうしたって使い放題とくれば利用者の多くは手加減せずにガンガン使うでしょうから、回線品質を保つのも大変だったのでしょう・・・(全然快適には保ててませんでしたが)。

U-mobileではこの他にも、U-mobile *E・ U-mobile PREMIUM・U-mobile Superの取り扱いをウェブで中止させます。いずれも利用者は少なかったのかと思われますが、U-mobileは他社に比べて「プランの数」ではなく「回線の種類」自体が多かったので、、、事業の効率化が必要な段階にあるのかもですね。

他にもUモバイルの公式ウェブサイト上にあったチャットサポートも6月20日に終わらせました。そこは切ってはダメなところかと思うのですが・・・やはりこちらもコストパフォーマンスに見合わなかったのでしょう。

U-mobileはMVNOの拡大期であった2016年3→2016年9月期に回線数を減らしており、その後2017年3月時点で76万2000回線(プリペイドを含む)まで増やしているので、さらなるシェアアップのために何か準備しているのでしょう。

7月より上記のように一部サービスに変更を加え、2017年冬をめどにU-mobileサービスのリニューアルを予定しているとのこと。U-mobileの回線品質は現状では特に見どころもない「お昼に混雑するありふれたMVNO」という印象ながら、無料SIMにはお世話になったので今後の動きが気になります。


by ke-onblog | 2017-06-22 21:25 | スマホニュース | Comments(2)
お昼にすごく悔しい思いをしました・・・

ここ数日のことだと思うのですが、これまでにも事あるごとに白ロム在庫情報をお伝えしてきたノジマのオンライン中古・アウトレットコーナーにて、売れ残り?の白ロムが市場価格から大きく外れて安くなる割引・値下げが実施されているようなのです。

私が買いたかったのはこちら。
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au版Galaxy S7 edge SCV33の美品(目立つ傷のない綺麗なもの、との表記)が40,000円→17,800円になっていました。

SCV33の新品白ロム相場は通常42,000円前後。中古の場合でも美品はまだ3万円台、ジャンククラスでも2万円を下回ることはなかなか無いはずなのに、17,800円は超激安でした。

価格帯からみてもっと古いGalaxyと間違えているのかと疑われたのでIMEIもチェックしたのですが、先頭が「357832」から始まっていたので、間違いなくSCV33のものです。

余談ですが、IMEIがわかるとすべてのスマホ・携帯・タブレットの機種を同定できます。オークションやフリマで怪しい出品を見つけたらIMEIが本当のその機種のものか調べてみるのも自己防衛策の一つです(IMEIが偽装されている場合・IMEIの仕組みを知っている悪質な出品者は見抜けませんので補助程度の効果ですが、旧モデルと間違えて出品名が記載されている場合の判定には有効です)。

ネットワーク制限は△な在庫もノジマでは売っています。通常ノジマの中古品購入時には保証をつけないと返品は一切受け付けないというスタンスですが、赤ロム・ネットワーク制限品だけは保証があります。
中古保証を購入していない場合には原則初期不良・表記違い等でも返品はお受けできません。
「ネットワーク利用制限(赤ロム)」や「遠隔ロック」について: 購入後に「ネットワーク利用制限(赤ロム)」や「遠隔ロック」で購入の商品が使用が出来なくなった場合には 返品・返金等の対応をさせていただきます。 それ以外の返品は原則お受けしておりませんので、中古商品購入時に、中古保証の加入をおすすめします
ノジマの中古品は商品の状態を確認出来ないのでどんなものが届くのかはギャンブルです。美品と書いてあっても傷があることもあれば、通常中古でも十分綺麗な商品があったりもします。

でもSCV33が17,800円というのは画面割れでボロボロレベルでないとオークションでも手に入らないくらい安かったです・・・クレカ情報も入力してあと1クリックのところまで行ったのですが、どなたかに先を越されました(´∀`;)

今日は他にもたくさんの在庫が値下げされていたようです。すでに売り切れている物も多いのですが、参考にいくつかお買い得な(お買い得だった)機種をピックアップしてみます。

・au Xperia Z4 SOV31 20,800円 → 3,800円
・ドコモ AQUOS Phone ZETA SH-01F 11,000円 → 2,500円
・au isai FL LGL24 14,800円 → 3,800円
・ドコモ AQUOS Phone ZETA SH-01G 16,800円 → 6,000円
・ソフトバンク iPhone SE 16GB 19,800円
・ドコモ Xperia Z3 24,800円 → 9,600円
・iPhone6 64GB 各キャリア 15,000円~
・iPhone6s 16GB 各キャリア 25,000円~

といった具合です。半額を大きく超えるようなものはことごとく売り切れていますが、いずれも非ジャンク品。美品を求めている場合にはオススメしませんが、この値段なら多少の傷は妥協出来るくらい安いでしょう。

以前も書いたことがありますが、ノジマウェブ在庫はほぼ毎日更新されています。価格変更・在庫追加は10~11時頃や夕方頃にも行われるようなので、掘り出しものを探したいのなら毎日のチェックしましょう。

ジャンクと書かれていない在庫にも「これはジャンクだろ」というレベルの注意書きが記載されていることもあるので注意深く商品を選ばなければなりませんが、たまに今日のような大幅値下げが行われるので油断なりません・・・

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧


by ke-onblog | 2017-06-22 18:05 | 白ロム転売法 | Comments(0)
昨日までの楽天スーパーセールに代わり、今日からYahooショッピングサイト系列のセールが始まりました。今回のセールは「PREMIUMセール」ということでヤフーのプレミアム登録者だとポイント付与率がアップする特典が用意されているので、未登録のアカウント優遇施策が実施されているようです。

対象者が限られますが、1100円以上の買い物で使える1000円引きクーポンも出ています。スマホケースやフィルムなどを買うのにはちょうど良さそうな価格帯なので、貰えそうな人は貰っておきましょう。
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Yahooプレミアムの新規登録キャンペーンページにて、上記のyahooショッピングで使える1000円オフクーポンプレゼント表示が出れば対象です(特典付与期間は2017年6月14日~25日と書かれています)。

☆「Yahoo!プレミアム

私のサブIDだと、こちらは普段からよく実施されている基本料金6ヶ月無料(通常月額498円)の案内も出てますね~

1000円引きクーポンは「こちらのページからの登録で~」という記載があるキャンペーンページから登録した場合のみ貰えます。記載がない場合は対象外・あるいは別のキャンペーンページ経由だと対象外になるので良く注意して探してみて下さい(表示されるページはIDによって違うみたいです)。

クーポンはプレミアムセールの期間限定なので、スマホから開いた場合にはトップページ上部の「プレミアムセール開催中!」と書かれたリンクを辿ってみて下さい。
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クーポンの利用条件はお一人様1回限り(対象IDにつき1回)、ヤフーショッピングにおいて合計1,100円以上の注文時に先着6万名まで利用可能とされています(一部対象外ストアもありとのこと。対象外ショップリストもクーポンページに書かれています)。

22日10時時点13000枚ほどの獲得数になっているので、まだ余裕はあるはずです。

また、今日から始まっているプレミアムセールの方では、最大43倍のポイント還元が狙えます。白ロムが買えるショップもいくつか対象に入っていますが・・・特に狙い目の在庫はなさ気です(´∀`;)

今回ヤフーショッピングの買い回りは1店鋪1,000円以上の買い物×5店鋪で+10倍になりますので比較的ハードルは低めです。
2ストア 通常獲得ポイントの「+2倍」
3ストア 通常獲得ポイントの「+4倍」
4ストア 通常獲得ポイントの「+7倍」
5ストア以上 通常獲得ポイントの「+10倍」(最大1万ポイントまで)
最大ポイント還元を狙うには、

・ストアポイント 1~15倍 
・プレミアム会員ストアポイントアップ +5倍 (ヤフプレ限定)
・Yahooプレミアム会員 +4倍 (ヤフプレ限定)
・ソフトバンクスマートログイン連携特典 +5倍 (必然的にヤフプレ会員)
・お買い物リレー +10倍 (ヤフプレ限定)
・YJカード +2倍
・YJカード 利用特典 +2倍(期間中20万円利用)


これで最大条件を満たすと43倍ですかね。ちょっと複雑すぎてごちゃごちゃしてますけれど、一番下のYJカード特典の分だけ見てみましょう。
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通常YJカードでクレジット支払いをすると100円につき1Tポイントの通常付与+Yahooショッピング利用時には+1倍により、常時3倍(ヤフショの基本ポイント1倍を含む)のポイントが貰える特典がありますが、ここに6月14日~6月24日間のカード利用金額が「1万円以上で+1倍、20万円以上でさらに+1倍」のポイント付与があります。

この「カード利用金額」とは、ヤフーショッピングの利用額ではなくカード全体のクレカ利用が対象となっていますので、何か大きな買い物をクレジットカードで行う予定がある人なら+2倍を狙えるでしょう。
対象期間中に以下1~4の条件を満たす方が本キャンペーンの対象です。

1.Yahoo!プレミアム会員にご登録のYahoo! JAPAN IDでログインし、キャンペーン参加(エントリー)していること。
2.2017年6月14日(水)~2017年6月24日(土)にYahoo! JAPANカードを1万円以上または20万円以上利用すること。(利用場所は問いません。Yahoo!ショッピング以外のご利用でも構いません)。
3.ログインしたYahoo! JAPAN IDのYahoo!ウォレットに、Yahoo! JAPANカードを登録していること。
4.お支払時、ご注文手続き画面で【登録済みのクレジットカード】を選択し、Yahoo! JAPANカードでお支払いすること。
ただし、YJカードの中でも「Yahoo! JAPAN JCBカード、Yahoo! JAPANカードSuicaは対象外」なので注意してください。

YJカードの発行は比較的早いですが、さすがに今から作っても間に合いません。持っていない人は次回に備えて作っておきましょう。

☆「ワイジェイカード」/新規登録+1回の利用で10,000円分Tポイント特典(6月28日12時まで)

付与されるポイントは最大10,000ポイントまで。これは「カード利用の全体額」ではなく、ヤフーショッピングの利用料金に対して+2倍分のキャンペーン枠ですので、実質50万円分までの買い物に付与される計算ですね(50万円ヤフショで使っても他のキャンペーンはカンストしてしまいますので、ポイント狙いだけだとおトクな範疇を超えてしまうでしょう)。

こんな感じでキャンペーンの一部を見てもかなり複雑な条件がありますので、よく注意してセールに参加しましょう。各施策毎にポイント付与の条件が設定されており、不正な利用とみなされるとポイントが付かないこともあります。

各キャンペーンはエントリーが必要になりますので、何か買い物をする予定があるのならエントリー時に良く条件を確認しましょう。

☆「Yahooショッピング プレミアムセール詳細


by ke-onblog | 2017-06-22 10:50 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)
honor8、買おうかどうか悩んでいます。セール終了が22日午前2時前までですので、もうあまり時間はありません。

安い・お得であるのは考えるまでもないのですが、自分にとって必要な端末かどうかという点で悩ましい・・・。私は弾は不要なので音声セットセール登場時はそこまで興味を惹かれていなかったのですが、データSIMなら管理が楽で良いですよねぇ。

つい最近までHuaweiのP10 liteも買おうかどうしようか悩んでいて、UQとセットで安く買えるのなら買ってみても良いかな~なんて思っていたのですが、楽天モバイルのhonor8データSIMセットとほとんど変わらない値段で買えると思うと、P10 liteよりもコスパが高いのでは、と。

購入を悩みがてら、半年前のハイスペックスマホhonor8と、最新のミドルスペックスマホP10 liteを比較検討してみたいと思います。
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P10 liteのブルーもとてもカッコイイ色なのですが、色だけならhonor8だって負けていません。
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honor8の発売時の価格は42,800円、P10 liteは29,980円です。P10 liteはミドルスペック、honor8はハイスペック機種という区分になると思われます。

P10 liteもすでに各ショップでセールが実施されており、比較的割安に買う方法もあるものの、半年以上前の発売とは言えハイスペックモデルのhonor8と比べると快適に使えるのは「半年前のハイスペック>最新のミドルスペック」になるのではないでしょうか。

P10 liteとhonor8は同じ5.2インチモデルでもあり、スペック的に似ているところもあります。ざっと主な特徴を比較してみるとこんな感じです。

項目
honor 8
P10 lite
価格
定価:46,224 円
楽天セール:24,944 円
(データSIMセット)

☆楽天モバイルデータSIMセット Huawei honor8 在庫はこちら
定価:32,378円
NTTレゾナント
セール:25,704 円

☆goo SimSeller Huawei P10 iite在庫はこちら
画面
5.2インチ フルHD
5.2インチ フルHD
重量
153グラム
146グラム
バッテリー
3,000mAh
3,000mAh
CPU
Kirin 950
Kirin 658
Antutuベンチスコア
9万点前後
6万点前後
RAM/ROM
4GB/32GB
3GB/32GB
メインカメラ
1200万画素ダブルレンズ
(1.25μm F2.2)
1200万画素(1.25μm F2.2)
インカメラ
800万画素(F2.4)
800万画素(F2.0)
au VoLTE
非対応
対応予定あり
Wi-Fi
802.11 a/b/g/n/ac
802.11a/b/g/n/ac
SIM
nano × 1
nano × 2

さらに上位モデルのP10・P10 PlusやMate 9と比べるとhonor8はスペック的にも劣る点もあるものの、エントリーモデルのP10 liteにはまだまだ負けていないと思うのです。

決定的な違いとしてはダブルレンズの有無・au VoLTEの対応可否・SIMカードスロットの数くらいでしょうか。honor8は楽天モバイル専売モデルなのでau VoLTEはデータ通信も音声通話も仕様上は非対応です。どちらもDual SIM, Dual standbyには非対応。指紋認証は両機種とも背面。

NTTレゾナントでは発売開始直後に2,000円割引クーポンが出ており、それを利用すれば23,544円で買えます(あるいはヤフー・楽天店で買えばポイントが付きます)。発売されたばかりのミドルスペック機種が2.4万円なら激安だな!と思ったものですが、あと4千円出せばスペック面で上位のhonor8に手が届きます。

楽天市場店での購入では楽天スーパーポイントも貰えます。今は買い回りで10倍・「楽天ゴールドカード」での支払いで4倍(通常カードでは3倍)、アプリ利用で1倍、楽天モバイル利用でさらに1倍などなど、実質価格は2.5万円よりさらに安く買えることでしょう。

ちなみに、honor8の海外モデルを輸入しても3万円を切ることはまずできないはず(アリエクで3GB/32GBモデルは270ドル~くらい)。

楽天モバイルのデータSIMセットは月額525円からのベーシックプラン(低速200kbps)も選べますし、3.1GBプランも月額900円と業界標準レベル。最低利用期間が6ヶ月(開通月を含む)となっていますので、初月無料+7ヶ月目の料金は日割りにならないことを考慮しても3150円(+税+ユニバ料金)で解約月まで維持出来るため、回線を使わない人にとっても些細な問題です。また、楽天モバイルの月額料金は少し前からポイントランクアップの対象としてカウントされるようになったので、楽天市場でよく買い物をする人にとってはお得度がさらに上がりました。

楽天モバイルの回線品質は快適とは言えないレベルですが、非混雑時間帯なら普通に使えますので玩具にしたいなら3GBプランをオススメします。SMSオプション・その他の保証などは楽天市場店での購入後に手続きで選べます。

☆「楽天モバイル

これまでのHuawei P8 lite, P9 liteも人気が高かったですが、それはあくまで「コスパの高さ」が選ばれてきた理由の大きな割合を占めていたはず。P10 liteも普通の機種に比べれば十分過ぎる高コスパ機種です。

しかし、honor8が今この価格で買えるタイミングならばhonor8のほうが面白いかと思います。サブスマホ用ならP10 liteのスペックでも十分かもですが、ゲームをしたりメイン利用をするのならCPUとRAMの違いは大きいです。

au VoLTEのSIMで使いたい場合はP10 liteを選ばなければなりませんが、ドコモ系MVNOで運用するのならhonor8のデータSIMセットは「買い」だと考えます。

他のデータSIMセットでも2.3万円のZenFone3や7千円のZenFone3 Max, たった1千円で買えるBlade E01も用途次第では良いですよね。スペック的にはデータSIMセットの中ではhonor8が一番上ですが、DSDSがしたいならZenFone3も買いです。

☆「ZenFone3 データSIMセット/ 23,324円

ZenFone3は海外では初めから2万円台後半で販売されているのに日本だけは4万円という高値に設定されてしまったため(日本モデルはau VoLTE対応・ATOKプリインスト・技適対応など海外版との違いがないわけではない)、これまで安さを求める場合には海外から個人輸入・並行輸入品を買うという節約法がありましたが、楽天のセールを使えば海外版の相場(26~27k)にも劣らない安さで買えるようになりました。

ZE520KLはCPUはSnapdragon 625, RAM 3GBなので性能的にはP10 liteレベルですが、DSDSに対応します。データ通信は格安SIM(au VoLTE可)・通話はドコモやソフトバンク回線で使うといった高度な回線運用が可能に。

ZenFone3も他社でいろんなキャンペーンはありますが、データSIMプラン込みの最低維持費用まで込みで3万円を切れるのは滅多にないでしょう。

楽天モバイル楽天市場店での購入注意事項は以下の記事にまとめておきましたので、初めて購入する場合は参考にどうぞ。

今回のセールが終了しても在庫が余っているようなら今度は楽天モバイルの本家サイトの方でセールに追加されそうな気はしますが(笑)、事務手数料分まで含めて割引になっている楽天市場店での購入のほうがしばらくは有利になるでしょう。


by ke-onblog | 2017-06-21 16:12 | キャンペーン情報 | Comments(13)
楽天モバイルのSIMフリースマホセールが先週末より開催されていますが、20日販売分からセール内容に急遽変更がありました。いくつかのセール品は完売したものの、おトク度が小さめだった機種もたくさんあったのでここでテコ入れをしようということのようです。

え~、すでに購入してしまった方には一部ショッキングな内容となっておりますので、購入済の方は直視しないほうが良いかもしれません(´∀`;)

では・・・
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今回17日から半額の24,732円にて販売されていたhonor8が、タイムセールで更に割引されて19,955円に。

販売開始は真夜中。台数は多いので瞬殺にはならないと思われますが、売り切れていたブルー・ブラックもまた追加されて販売されます。

そして、音声回線が不要な場合にはデータSIMでも契約できるようになっちゃいました(価格・販売ページは音声SIMページとは別なので注意してください)。

☆「楽天モバイルデータSIMセット Huawei honor8 (税込)24,944 円

データSIMの場合も半年間の縛りはありますが、月額525円から維持できますのでトータル28kくらいで買えるということに。honor8はダブルレンズ・Kirin 950(Antutuベンチスコアなら9万点くらい)・RAM 4GBというかなりのハイスペック機種。端末のみでの購入目的でも十分アリなお値段になりました。

他のラインナップもデータSIMで契約可能です。いずれも数量限定での販売なので、お早めにどうぞ(こちらも音声SIMセットと同時に販売されています。間違えて注文すると売買契約成立後はキャンセル料が掛かりますので、データ・音声SIMのどちらのページかよく確認してから注文して下さい)。

arrows M03 データSIMセット 19,544円(amazon参考価格:26,000円くらい)
AQUOS mini SH-M03 データSIMセット 28,724円(goo Simsellerセール時価格:32,184円)
ZenFone3 MaxデータSIMセット 7,344円(メーカー価格:21,384 円)
ZenFone3 データSIMセット 23,324円(メーカー価格(値下げ後):37,584円)
BLADE E01 データSIMセット 1,078円 (amazon参考価格:9200円くらい)


データSIMの最安維持費(6ヶ月分の維持費・7ヶ月目に解約)は3千円程度ですので、端末が普通に買いたい人なら他社で買うよりもかなりおトクになります。

また、すでに終わってしまいましたが20日18時~19時にはSH-M03が19,800円(音声SIM)のタイムセールに追加されていました。

データSIMセットであればZenFone3もお買い得です。トータルコスト3万円以下でZenFone3が買えるなら海外版より良いですね~

今後も在庫が追加・タイムセール追加の可能性があるため、随時チェックしておきましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 全品半額以下のスマホセール


by ke-onblog | 2017-06-20 23:54 | キャンペーン情報 | Comments(6)
昨晩の記事で紹介したgoo Simsellerのセールが凄いことになりました。新型のP10 liteも良いですが、この価格差ならサブスマホとしてちょうど良さそうです。

私の知る限りで単品購入の最安値。

☆「goo SimSeller 格安スマホセール Huawei P9 lite」/ 通常価格 23800円→ 11800円(税別)

ヤマダでも単品で14800円まで値下げされていたのでどこまで下がるか・・・と見ていましたが、まさかの半額以下に。これは頑張りましたね~

P9 lite以外では以下の2機種も値下げされています。

☆「gooのスマホ g07(グーマルナナ)」 通常価格 17,800円(発売当時19,800円)→ 14,800円
☆「Wiko Tommy」通常価格 13200円 → 10,800円

購入時にOCNモバイルONEのデータ・SMS付き・音声SIMパッケージを選ぶことができますが、開通は任意なのでパッケージはどうでも良いという方はどれを選んでも同じです。

購入画面で「端末サポートのお申し込み」というものがありますが、これはドコモやauでやっている一括値引きの「端末購入サポート」とは全く違い、ただの購入後保証サポートオプション(スマホの場合月額430円)です。もちろん加入しなくてもセール価格で買えます

また、この商品は「お一人様1台限り」という表記はない→(私の見落としか後から追記されたのか記憶にないのですが、1名義での複数台購入はキャンセルだそうですm(_ _)m)ので何台でも買えるはずですが(購入台数限定がある場合、家族など注文名義を変えればOK)、システム上1回の注文では1台しか買えませんので、複数台買いたい場合は注文を繰り返せばOKです。

最近P9 liteはアマゾンでも16000~18000円程度までSIMパッケージセットが値下げされているのを見かけましたが、そんなの目じゃないほどの値下げっぷり。

これから買取価格が下がる可能性大ですが、ネットでサラッと調べたところではP9 liteの買取額は1万円前後~、高いショップは14000円・15000円・16000円くらいの査定を出しているとこも。

売値が下がる前に入手できるかどうかがポイントになりますが、P9 lite自体も良い機種なのでサブスマホが欲しかった人は購入して損はないかもしれません。この価格はなかなか無いと思われます。

数量限定ということですが、発売開始となった10時過ぎ頃に在庫切れが表示されたものの、12時時点ではまた全て買えるようになっています。カラーではホワイト>ゴールド>ブラックの順番で売り切れていたので、欲しい方は急ぎましょう。

また、今日10時からgoo SimSellerの楽天市場店にて上位モデルのP10が58,800円(税別)になっています。こちらもOCNのSIMセットですが開通は任意。販売価格自体はそこまで安いわけではないですが、ポイント還元で高倍率の条件を満たしているのならアリかもしれません。

☆「goo SimSeller楽天市場店 Huawei P10

P9 liteのセールは楽天市場店・ヤフーショッピング店ではやっていません。ヤフーショッピング版でもP10セールはやっていますが、そちらは6月25日のプレミアムセール&5の付く日セール時の購入が良いでしょう。

また、同じHuaweiの端末が楽天モバイル店で大幅に値下げされたセールをやっています。音声SIMまたはデータSIMセットでも格安な端末が追加されていますので、売り切れ前にそちらもチェックしておくことをオススメします。私のイチオシはhonor8とZenFone3のデータSIMセット。詳しくは以下のページで紹介しています。




by ke-onblog | 2017-06-20 12:08 | キャンペーン情報 | Comments(6)
先週末は楽天スーパーセールの楽天モバイルスマホセールでMate9, MediaPadなどのそれなりにおトクな機種のセールがありつつも、お祭り状態になるほどの衝撃価格とは言えない微妙な(人によっては使いみちのある)セール内容でした。

昨晩はZenFone3 Laser、台数が少なかったですし1.4万円という価格なら一般人需要はあるかと予想していたのですが300台のうち100台以上売れ残ってましたね~(´∀`;) 

まだ明日のnova, nova liteも残っていますが、半額セール初登場ながらどの程度売れるのかは微妙なところですね。機種としてはよく出来ているので、回線も端末も欲しい人にとってはお買い得です。

☆「楽天モバイル

楽天モバイルのセールは端末とSIM契約のセットが前提なので、端末のみが目的な人にとっては回線の処理が面倒になってしまいますが、明日6月20日10時から、格安スマホの安売りで同じく定評のあるNTTレゾナントの直営サイト, goo SimSellerにて台数限定のスマホセールが予告されています。



まだセールの細かい内容は表示されていませんが、予告バナーには最安DSDSスマホであるグースマホ・g07、Huawei P9 lite、Wiko Tommyが描かれていますね。

【結果】通常時の各販売価格(税別)・セール価格は、以下のようになりました。

・g07 17,800円 → 14,800円
・Huawei P9 lite 23,800円 →11,800円
・Wiko Tommy 13,200円→ 10,800円


こんな感じです(19日時点ではNTTレゾナント系列店では一部在庫なし・販売終了扱いになっています)。

さて、これがいくらになるでしょうか・・・

g07はDual SIM, Dual Standby対応の格安スマホですが、スペックは中華スマホらしいRAM 3GB/ROM 32GB, MT6750Tを搭載。過剰な期待は禁物ですが、現在の価格より2~3千円くらいでも安くなれば、おもちゃくらいにはなるかもしれません。

Huawei P9 liteは後継機種のP10 lite登場により各所で在庫の投げ売りが見られます。アマゾンでは各種MVNOのSIMパッケージセットが16000円台~

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-BLACK(ブラック) 【日本正規代理店品】 VNS-L22-BLACK

新品価格
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(2017/6/19 23:56時点)

あるいは、こちらはタイムセール限だったのですがヤマダ電機の公式サイト「ヤマダウェブコム」ではSIMセット(開通任意)で税込15,768円で売ってました。これよりも安くなるかどうか。

WikoのTommyは・・・初登場時はたくさんのメディアサイトで話題になっていましたけれど、すっかり見かけなくなりました(笑)税込1万円くらいならいいかも?

その他にもセール対象はあるかもしれませんので、20日10時~になったらチェックしてみましょう。それぞれ在庫限りの販売ということで、何かオトクなものがあれば早めに売り切れることもありかも。

☆「goo SimSeller 格安スマホセール

一方、6月22日からはヤフーショッピング版のストアでは大量のポイントやお買い物リレーも予定されています。こちらでもgoo SimSellerとほぼ同様のラインナップが買えるため、還元率次第ではそちらを狙ったほうが実質価格は安くなる可能性もあります。明日のセール価格が購入を迷う程度のものであれば、22日を待ってから決断しても遅くないかも。

☆「Yahooショッピング プレミアムセール
by ke-onblog | 2017-06-20 00:10 | キャンペーン情報 | Comments(2)