白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨日までYahooショッピング・楽天市場に出店しているNTTレゾナントが実施していたセールではP10 liteが21800円(税別)で販売されており、ポイント還元まで含めると定価購入より1万円近く割安な販売を行っていましたが、またしても明後日の8月2日より、「お盆休み直前セール」として在庫が追加されるっぽいです。
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開催期間は8月2日10時から1週間。現在告知が出ているバナーを見る限りでは、

☆「goo SimSeller」/ P10 lite, VAIO Phone A, Covia Fleaz Que

☆「NTTコムストアYahooショッピング」および「NTTコムストア 楽天ショップ」/nova lite, VAIO Phone A, Covia Fleaz Que, MR05LN

NTTレゾナントの本家サイトではP10 lite, ヤフーと楽天ではnova liteを取り扱うっぽいです。

値引き幅は最大5,000円。たぶん明日にでも価格が判るでしょうから、判明し次第追記します。

確定情報出ました。

【ヤフー店・楽天店共通】
・VAIO Phone A 3,000円引き → 21,384円
・Huawei nova lite 3,000円引き → 18,144円
・Huawei nova 5,000円引き → 32,184円
・MR05LN クレートルあり/無し 4,200円引き→ 20,304円/18,144円
・Covia Fleaz Que 1,000円引き → 9,504円

【本家店】
VAIO Phone A 7千円引き(らくらくセット限定) → 17,064円
VAIO Phone A 3,000円引き → 21,384円
・Huawei P10 lite 5千円引き(らくらくセット限定) → 21,384円

らくらくセットとは音声契約必須(開通済のSIMが入った状態で届く)タイプのセット販売品ですので、要注意。いまP10 liteを買うなら断然「ひかりTVショッピング P10 liteicon」の在庫でしょう。クーポン・買い回り・dケータイ払いプラスを駆使すると回線契約不要で実質18,000円くらいまで安くなり得ます。


先日のセールでは本家サイトではP10 liteの値引きはやっていませんでした。ヤフー、楽天店での在庫も相当な数が用意されていたようでブルー以外は売り切れにはならなかったみたいですので、前回迷っているうちに終わってしまったという人は再びのチャンスです。

また、本家サイト限定のキャンペーンとして、今日発売の新機種g06+を買うと1,000円相当また1,500円相当(ギフト券に変更する場合は換金率がいろいろ変わります)のポイントがもれなく貰える案件もあります。



☆「goo SimSeller g06+発売記念キャンペーン

g06+は4インチサイズの低スペックスマホとして販売されていた「g06」のリニューアル版。

主なスペックは4.0インチのWVGA IPS液晶、CPUはMT6737M、RAM 2GB/ROM16GBという構成で、ちゃんとLTE・テザリングも使えます。OSも変更されてAndroid 7.0がデフォルトです。

従来機種とCPU・カメラ・バッテリーやサイズは全く同じですが、RAM 1GB/ROM8GBから大幅なスペックアップをしました。中古スマホなら7~8千円でもう少しスペックが高い機種も買えるとは思いますが、新品でないと気持ち悪いという人はこういうエントリーモデルを子供用・サブスマホ用に買い与えるのも良いかもしれません。

販売価格の7800円で、きせかえ可能な背面カバーが1枚付き(カラーは購入時に選べます)。goo SimSellerの本家サイトから購入した場合に1,000gooポイント・gooメールを購入時のメールアドレスに指定していると増量して1500ポイント貰えるそうです。

gooポイントはアマゾンギフト券・楽天ポイント、各種マイル等にも交換出来ますので、何らかの使いみちはあるでしょう。ポイントプレゼントは先着順(906名)なのでお早めにどうぞ。




by ke-onblog | 2017-07-31 19:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
前回の続きです。

8月1日の10時前まで楽天市場で開催中の対象ショップ20倍還元キャンペーン(楽天カード・楽天モバイルユーザーだともっと高還元率になります)で購入できる、ゲオモバイルのオンラインサイト在庫を見ていきましょう。

すでにセール開始直後から刈り取りが始まっていますので、以下の価格・在庫情報も確実に買えるというものではないのでご了承下さい。

iPhoneの価格リスト・キャンペーン詳細・中古状態に関する注意事項等は過去記事を参照してください。

Android機種の場合も基本的に個別のIMEI/画像が掲載されています。同じ機種・ランクであればほぼおなじ価格に設定されおり、色・SIMロック解除状態・ネットワーク制限の○・△による価格はないっぽいです。

では、私がざっと調べたところでお買い得感がありそうな機種名・価格・状態のリストを列挙していきます(価格の参考のため、すでに売り切れているものも含みます)。

・au AQUOS R SHV39 Aランク 35,704円

スナドラ835搭載機なのに異常なまでの安さ。たぶん価格をつけた人は相場を理解していない(この在庫はヤフオクでも同時出品されたらしく、そちらで売れています)。

・ au AQUOS SERIE SHV34 Aランク 22,366円

スナドラ820搭載機種の2016夏モデル。これもかなり安いです。

・au Xperia Z2 Tablet SOT21 Aランク 17,236円

SIMロック解除不要でau LTE SIMが使えるのがポイント。状態が良いものはオークションでもこのくらいの価格です。

・au Galaxy S7 edge SCV33 Aランク 32,626円

このセールが告知される前は3万円だったのにちょっと値上げされていますが、それでも2割還元なら安いです。

・docomo AQUOS EVER SH-02J Sランク  21,340円

ヤフオクでも未使用品相場は2万円強。

・docomo arrows F-05J Sランク 21,340円

イオシスではarrows M03が19,777円でしたが、ほぼ同等のF-05Jもこのお値段。

・docomo dtab Compact d-01J Sランク 21,340 円

タブレットが欲しい人にはイチオシ。

・SIMフリー Huawei P9 Aランク 30,574円

先日のアマゾンプライムセールではP9は新品で4.2万円でした。未使用品に拘らないのなら実質2.6万円は安いでしょう。

ゲオモバイルのAndroid端末の価格傾向は比較的新しいスマホ・タブレット機種のほうがお買い得度が高いです。1~2年前くらいの中途半端な機種は値段も中途半端なものがほとんどで2割還元だとしても微妙な在庫が多い印象。

iPhone編のときにも書きましたが2~3万円前後の端末ではBランク(画面にキズあり)とAランク(画面は綺麗)の価格差が2~3千円くらいしか無いことが多いので、自分用に買う場合はAランク以上を推奨

auの白ロムでは2016年夏モデル在庫の多くはすでにSIMロック解除可能、あるいは8月1日からのロック解除期間短縮により間もなくMVNOでも使えるよう(自分でSIMロック解除をする必要はアリ)になる物が多く、狙い目なものが多いです。

下取り用に丁度よい在庫はあまりありません。SIMフリー機種も結構たくさん在庫がある(海外モデルのSIMフリー機種もあり。技適がない機種も。)ので、比較的新しく・価格が高め(3万円以上)のものだとポイント還元分を考慮すればお買い得感が高めなモデルが多くなっています。

お得度の高い端末は開始直後から売り切れている在庫も多数目撃しましたので、何かほしい機種があったのなら早めに探したほうが良いでしょう。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 トップページ


by ke-onblog | 2017-07-30 14:51 | キャンペーン情報 | Comments(6)
先日ブログで紹介したとおり、本日7月30日10時より、楽天市場にて521店鋪の対象ショップにて買い物をするとポイントが通常の20倍貰える期間限定キャンペーンが始まっています。

キャンペーンに関する全般的なお話は過去記事を参照下さい。

今回はゲオモバイルの在庫の中で各キャリア版のiPhoneの価格と、市場相場に対するお買い得感のコメントを少々。Android機種はまた後ほどアップします。

なお、ゲオの商品状態に対するランク付けは新品~未使用(S)~非常に良い(A)~良い(B)~可(C)の5段階です。A以上ならディスプレイに傷がないということになっていますが、個別に注意書きがある場合・写真に写っていない傷がある場合もあるかもなので、中古品を買う場合はそのあたりは覚悟した上で検討してください。普通に使いたいのならAランク以上を推奨します(AとBの価格差はたかだか数千円)。

☆「ゲオモバイル 状態ランク基準表

ゲオモバイルのオンライン在庫ではネットワーク制限△なものはありますが、基本的に赤ロムはありません(ただし出品時に△→現状で赤ロムになっている在庫が存在するので、要注意。必ず購入前にネットワーク制限チェックを各キャリアの公式サイトで行うべきです)。赤ロムは無期限で保証対象なので安心して買えます。ジャンク価格で買いたい人は実店舗のゲオを巡りましょう。

では早速、いろんな機種の価格をチェックしていきましょう。2017年7月30日時点で約27,000台の在庫があります。個別の機種在庫は「ゲオモバイル 楽天市場店 機種検索ページ」でキーワードを入れてチェックしてください。

接頭の英字がランク(S~C)、価格は税込みです。色は書くのが面倒なので省略(色によって価格差がある機種はほぼ無いようです)。

【ドコモ】

iPhone7 32GB [B]53,372円/ [A] 59,302円
iPhone7 128GB [B]62,606円 / [A] 69,562円
iPhone7 256GB [B]69,070円/ [A] 76,744円

iPhone7 Plus 32GB [A] 69,562円
iPhone7 Plus 128GB [B]71,840円/[A] 79,822円
iPhone7 Plus 256GB [B]78,304円/[A] 87,004円/[S] 89,056円

iPhoneの中古品価格相場はピンキリなので白ロム相場との比較がしづらいのですけれど、Aランク・32GBで実質5万円以下になりますのでまずまずのレベルでしょう。オークションでは新品が60-63k前後、美品レベルで5万円を切ることは難しい相場。

iPhone7+ 256GBのジェットブラックで一台だけ未使用品がありました。SIMロック解除前の状態だと価格相場は8万円前後ですので、これもポイントで2万円近くの還元があると考えれば悪くないです(期間中のポイント付与は上限3万Pまで)。

iPhone6s 16GB [B] 33,981円 / [A] 37,756円
iPhone6s 32GB [A] 42,886円
iPhone6s 64GB [C] 37,756円/ [B] 43,215円 / [A] 48,016円
iPhone6s 128GB
[B] 47,832円 / [A] 53,146円

iPhone6s Plus 16GB [A] 40,834円
iPhone6s Plus 32GB [A] 42,886円
iPhone6s Plus 64GB [B] 45,985円 / [A] 48,016円

iPhone6s Plus 128GB [B] 50,602円 / [A] 56,224円

6s+の場合16GBと32GBの差額が2千円しかないので、買うなら32GBが良いでしょう。ドコモ版の+(5.5インチ)サイズは白ロムの人気が高く、オークションでも3万円台での入手は難しいため、20%還元と考えればいずれもオク相場よりお買い得感がありそうです(ただしSIMフリー化されているかどうかドコモ版は調べられない)。

iPhone7からは感圧式ホームボタン・防水対応・Suica対応といった新機能・新仕様がありますが、それらを重視しないのなら6sシリーズのスペックは今でも十分通用するモデルだと思いますので、今から1~2年ガッツリ使って将来下取り用に出すくらいの予定で中古品を買うのも良いかと思います(6以前のモデルは今後1年以内に下取りの評価額が下がってくるでしょう)。

iPhone6 16GB [C] 24,418円 / [B] 27,517円 / [A]30,574円
iPhone6 64GB [C] 28,418円 / [B] 32,134円 / [A]35,704円

iPhone6 Plus 64GB [C] 33,652円 / [B] 37,674円 / [A]41,860円

iPhone 5s 16GB [C] 13,132円 / [B] 15,513円 / [A]17,236円

6/6+/5s/5cは全体的に高い。かつてはドコモ版というだけで需要が高かったですが、昨今ではiPhone6もBランク級なら「☆「ノジマオンライン 中古・白ロムコーナー」で1万円台です。もちろん下取り用になんて勿体なすぎます。

【au】

iPhone7 32GB [B]45,985円/ [A] 51,094円
iPhone7 128GB [B]55,219円 / [A] 63,406円
iPhone7 256GB [B]61,683円/ [A] 68,536円

iPhone7 Plus 32GB [A] 61,354円
iPhone7 Plus 128GB [A] 71,614円
iPhone7 Plus 256GB [B]70,917円/ [A] 78,796円

ドコモ版に比べて全体的に1割ほど安く設定されています。au端末は白ロムも3千円でショップで日数が経過すればロック解除が出来ますし、中にはSIMロック解除済みの端末もあるかも・・・

SIMロック解除済みでiPhone7 32GBの美品(Aランク)が実質4万円と考えるのならかなり安いです。頑張ってSIMフリー化済みの在庫をハントしましょう。

iPhone6s 16GB [B] 29,364円 / [A] 32,626円
iPhone6s 64GB [C] 33,652円 /[B] 38,598円 / [A] 42,886円
iPhone6s 128GB [B] 43,215円 /[B] 48,016円

iPhone6s Plus 16GB [A] 37,756円
iPhone6s Plus 64GB [B] 43,215円 / [A] 48,016円
iPhone6s Plus 128GB [B] 47,832円 / [A] 53,146円

iPhone7シリーズに比べてドコモ版との価格差が小さく(3~5千円)なっていますので、ドコモ系MVNOで使うためだけにSIMロック解除をするのであればやや価格的メリットが小さくなります(最初からドコモ版を買ったほうが手っ取り早い可能性あり)。こちらもSIMフリー化済みのものがあればまずまずお買い得でしょう。

iPhone6 16GB [C] 20,314円 / [B] 22,900円 / [A]25,444円
iPhone6 Plus 16GB [C] 25,444円 / [B] 28,440円 / [A]31,600円
iPhone 5s
[C] 12,106円 /[B] 13,666円 / [A] 15,184円

au版も6シリーズ以前のモデルは微妙な価格です。今はau版の5s 16GBなら中古在庫は1万円を切るのも当たり前なので、、、

【ソフトバンク】

iPhone7 32GB [A] 49,042円
iPhone7 128GB [B]53,372円 / [A] 59,302円
iPhone7 256GB [B]59,836円 / [A] 66,484円

iPhone7 Plus 256GB [B]69,070円/ [A] 76,744円

ソフトバンク版の場合はau版に比べてさらにちょっと安くなっていますね。ただ、SB版はSIMロック解除の可否を調べる方法・ロック状態を調べる方法がないので、ソフトバンク回線で使う場合以外は手を出す必要はないでしょう(非公式な方法で使う場合を除く)。

6s以前のモデルも価格設定の傾向は同じなので、あとは省略(´∀`;)

iPhone7 32GB Aランクで比べれば、

ドコモ版: 59,302円
au版:51,094円
SB版:49,042円


このように、キャリアによって1万円も差があります。SB版も今は日本通信・Uモバイルのソフトバンク網MVNOがありますし、au版もSIMロック解除をすればUQモバイルで快適に使えます。この白ロムの価格差と運用コストをよく考えて選ぶことが重要です。

ゲオモバイルのiPhoneの在庫はかなりの数がありますので、色に拘らなければこれらがすべてすぐになくなってしまうということはないでしょう。付属品の有無・細かい注意書きをよく読み、同じ状態・価格の商品群からより良い在庫を探してゲットしましょう。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 トップページ

ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

by ke-onblog | 2017-07-30 10:01 | キャンペーン情報 | Comments(0)
新品の在庫はあまり無い(あっても安くない)ので相場をよくチェックしてから参戦しましょう。

明日2017年7月30日10時から3日間限定で、楽天市場の対象ショップにてポイント20倍還元キャンペーン(開始後に要エントリー)が実施されます。その対象にゲオモバイルの楽天市場店が入っており、オトクにスマホ・ガラケーの白ロムが買えるチャンスがあります。
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他のキャンペーンとの併用条件がどうなっているのかちょっと良く判りませんが、たぶん通常の楽天カード/ゴールドカード・楽天モバイルなどのポイントアップ分での上乗せも効くと思われますので最低でも20倍、条件次第では25倍超えも出来るでしょう。

ゲオモバイルの楽天市場店では全国のゲオモバイルからオンライン用に在庫を出品するというシステムらしく在庫が置いてある店鋪はバラバラですが、価格が統一(同じ機種・同じランクならほぼ同額)されており、近くにゲオモバイルが無い人でも簡単に白ロムが入手可能です。

ただ、ジャンクコーナーはありません(笑)全商品赤ロム保証ありなので、赤ロムもないですね~(→なくないです。出品時には△だったのでしょうから保証はありますが、7月30日時点で私がチェックしまくったところでも極一部に赤ロム混じってます。返品・返金の手間になりますので、よく確認してから買いましょう)。

☆「楽天市場店 ゲオモバイル

中古白ロムといえばこのブログではよくノジマオンラインの在庫チェックをやっていますが、ゲオの場合は実機の写真が掲載されています(画像サイズが小さいのであまり詳細は確認できませんけど)。IMEIも個別で公開されていますので、au系端末ならSIMロック解除日を確認してから購入することが出来ます。

たまにSIMロック解除済みの端末もSIMロック状態のものと同じ価格で売られていることがあるようなので、auのSIMロック解除可能端末を買うときは同端末の在庫をあるだけチェックしてから購入することをオススメします。

どの機種がお買い得なのかはセールが始まったあとで紹介しますね(どうもセールにあわせて全体の価格を上げているようですので、セール開始前のおトク度は当てにならない)。

20倍キャンペーンは最大30,000ポイントまでの上限があります。そのため157,800円くらい使うとカンストしますが、結構上限が大きいのは嬉しいところです。

ただし、ポイント付与20倍の内訳は、通常の100円に対して1ポイント+2017年10月16日まで付与~2017年10月31日までの超短期の期間限定ポイント19倍分とされています。倍率が高いのはいいのですが・・・使い忘れるとひどいことになるので、このキャンペーンを使うのならポイント付与時期にスケジュールを書き込んでおきましょう。

ゲオモバイル以外の対象ショップでオススメなところは、私もZenFone3, Galaxy Feel用のTPUケースを買った「楽天市場店 shizuka -will-」がありますね~。アマゾンとほぼ同じ価格なので、ポイント還元分を考えれば断然有利に。ここのTPUケースは安くて肉厚なのでとりあえず保護力が高いものが欲しい人は使いたい機種があるかどうか探してみましょう。

あとは「トレンドマイクロ 楽天市場店」も対象。もちろんここの狙い目はウイルスバスター。最大ポイント38倍還元?というバナーがあるので、たぶん他のキャンペーンとの併用が出来るのでしょう。

ポイントアップキャンペーンの対象一覧はもう楽天のサイトに出ています。さっと見たところではゲオモバイル以外にSIMフリースマホ・タブレット・白ロム系を多く扱っているところは対象に入っていないようです。

対象ショップは500店鋪以上ありますので、30日10時開始前にめぼしいショップを探して価格チェックしておくと良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-07-29 06:34 | キャンペーン情報 | Comments(12)
プレミアムフライデーはリアルではなかなか定着していないらしいですが、通販系サイトではもう恒例感が出てきました。似たようなキャンペーンの繰り返しにはなってきていますが、今月分もいくつかのサイトでプレ金セール・割引が実施されていますので欲しいものがある人はチェックしてみる価値もあるでしょう。

その中でひかりTVショッピングのキャンペーンはポイント還元・クーポン系が多く、オトクなのかそうでないのか判断が一瞬では出来ないスマホセールが多く、把握するのが面倒くさいので・・・ざっと計算したものを参考用まとめておきます。

*クーポンはメルマガ登録者限定で配布されています。利用回数に上限があるものもありますので、詳しくは各自会員ページにログインして使えるかどうか入力して確認してください。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録・キャンペーン情報icon

今日併用できるキャンペーンはdケータイ払いプラスの5倍とクーポンのポイント還元がメインです。ケータイ払い分はdポイントを使って支払った分は還元対象外・端数の計算は各自でしてください。

プレ金用クーポンは28日いっぱい、通常クーポンは30日まで使えるものが出ています。

では、、、

・ZenFone3 Deluxe(5.5インチモデル) 42,570円 →2125 dポ + クーポン7000ポイント還元
ZenFone3 Ultra 47980円~ → 2395dポ + クーポン6000pt + 4790pt
・huawei nova 33,743円 → 1685dポ +クーポン3000pt +3370pt
・ZenFone Go 11980円~ → 595 dポ + クーポン2000pt
・huawei MediaPad T3(Wi-Fi) 17,204円 → 860dポ  クーポン 2000pt
・huawei MediaPad T2 Pro(Wi-Fi) 20606円 → 1030dポ+クーポン 2000pt+ 1030 pt

ほかにもいくつかタブレットがありますが・・・おトク度が高いのは6.8インチの巨大スマホ ZenFone 3 Ultraですかね。販売価格自体はそこまで安くないですが、ポイント還元率が28%にも達します。

直近ではヤマダ電機のSIMフリーセールで43,000円にて売られています。

ポイント還元を実質割引として考えるのならZenFone3 Ultraが約3.5万円で買えるということになりますので、おそらく過去最安値級。DSDSが出来る大画面スマホが欲しい人に良いかもしれません。

なお、ひかりTVショッピングでは8月1日から詳細は不明ですが、dポイントのスーパーチャンス第二弾に合わせて夏向けのキャンペーン「夏祭りだ! GOGOバザール」が実施されるとの情報が入っています。こちらは台数限定の日替わりタイムセール系のはずなので、SIMフリースマホを買うのであれば今日のプレミアムフライデーセールでも良いかもしれません。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-07-28 18:13 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモのdポイントがたくさん貰える「夏のスーパァ~チャンス!」の第二弾のキャンペーン内容が公開されています。

第一弾は対象ショップでの購入で10倍(10%相当)のポイント還元がありましたが、お次は最大20倍です。
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還元率はアップしたのですが・・・予想通り、買い回り系でした。

キャンペーン期間は8月1日10時スタート。丸一ヶ月分が対象になり、いくつかの条件を満たすと最大の20倍に。

・通常ポイント 1倍(100円につき、1ポイント)
・dマーケット全体/ケータイ払いプラスの利用 +9倍
・dカードの利用で +4倍(通常の決算ポイント含む)
・買い回り +最大5倍
・dポイントクラブアプリのプッシュ通知 +1倍


これで合計20倍になります。

この5つの条件のなかで、面倒なのが4つ目の「買い回り+5倍分」です。その他はドコモユーザーなら多くの人が簡単に達成出来るでしょう(dカードはゴールドでもノーマルでも可)。

3店鋪以上で+1倍
5店鋪以上で+2倍
7店鋪以上で+3倍
10店鋪以上で+4倍

 +
ネット通販タイプと街のお店の両方が含まれていると+1倍

これで最大の5倍分となります。買い回り店鋪での買物金額には設定がない(?)ようなので、金額が小さいお買い物でもOKっぽいです。でも、10店鋪は多いですね・・・

お手軽なところでネット通販での買い物なら、

【通常ポイント1倍】+【エントリー+9倍】(「最大」と書かれているのでショップによって還元率が違う可能性があります。対象ストアごとの倍率は7月27日時点では不明)+【dカード払い +4倍】+【プッシュ通知ON+1】 = 15%還元

買い回り無しでもdカードがあれば15%還元までなら狙えます。まだカード持っていない人も8月いっぱいまでキャンペーン期間があるので、すぐに作れば間に合うでしょう。

☆「dカード/dカードGOLD 新規加入キャンペーン

夏のスーパーチャンスキャンペーンはそれぞれのポイントアップのためにエントリーが必要ですので、買い物に使うIDでの登録をお忘れなく。すでに第一弾でエントリーしている場合は、第2弾は自動エントリーされますので心配無用です。

詳しいポイント付与条件・スケジュール・対象ストアは公式サイトをチェックしてください。

☆「dポイントクラブ 夏のスーパーチャンス第2弾 詳細&エントリーページ




by ke-onblog | 2017-07-27 23:29 | キャンペーン情報 | Comments(4)
私の知る範囲で回線契約不要の単品販売としては以前ひかりTVショッピングでやっていたキャンペーンを駆使して到達出来た実質価格と同等レベルの安さになっていますので、短時間で売り切れもありえそうです。
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Huawei P10 liteは2017年6月に発売されたばかりの格安スマホの人気シリーズの最新端末。旧シリーズP8 lite, P9 liteに比べるとライバル機種が増えてきたためか、P10 liteの話題は比較的印象は薄れている気がしなくもないものの(笑)、上記のサファイアブルーはしばしば安売りされると完売も見かける定番のSIMフリースマホです。

最近アップデートによってUQ mobileが販売するモデル以外でもau VoLTEのサポートが開始されているはずなので、au本家回線・au系MVNO SIM回線も持っている人にとってはますます便利な一台になるはずです。

そんなP10 liteは発売当初の一般的価格は3万円ほどに設定されており、高いショップでは3.3万円近くで売られています。

これが、明日7月27日15時より、格安スマホの安売りで今や外すことの出来ないショップになりつつあるNTTレゾナントのヤフー店にて、ただでさえ安い通常価格23,800円→さらに2000円引きの21,800円(税込み23,544円)にて販売開始されます。

☆「goo SimSeller Yahoo店 SIMフリースマホ HUAWEI P10 lite+選べるOCNモバイルONEセット

なお、購入可能なのはお一人様一台限りなので注意して下さい。複数注文するとキャンセルを喰らいます。

全く同じセールは楽天市場店でも開催されます。売り切れたらそちらのセール会場をチェックしてください。

☆「NTTコムストア楽天市場店 SIMフリースマホ HUAWEI P10 lite + 選べるOCNモバイルONEセット

現時点ではNTTレゾナントの本家ストア「goo SimSeller」には予告が出ていません。

P10 liteが23,544円という価格だけでも相当安い(発売時にgoo SimSellerで同価格で買えるクーポンが配られた時には期限前に打ち切られたほど)のですが、今回はYahooショッピングのTポイント還元が使えることが節約のポイントです。
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私のアカウントだと最大購入の13%相当のTポイントが付与されるため、3055円相当のTポイントが貰えると表示されていますね。

ポイントの内訳は、

・通常ポイント 1%
・ヤフープレミアム +4%
・ソフトバンクユーザーなら +5% (要スマートログイン連携)
・対象者限定毎日2倍 +1%
・YJカード支払い +2%


これで13%還元。IDによって使えるキャンペーン・還元率が異なりますので、ポイント付与に関しては各自商品ページでチェックしてください。

現在ヤフーでは「月末ウルトラセール」として最大30倍超えの還元キャンペーンもやっていますが、そちらのポイントアップの対象ではないようです。ウルトラセールの対象商品でP10 liteを出しているストアもあるのですが、そもそもの価格が高いのでgoo SimSellerで買ったほうが断然安いです。ケースなどを買う場合はセール対象ショップで安く買える可能性はありそうです。

☆「Yahooショッピング 月末ウルトラセール

また、NTTレゾナント系列店ではP10 liteの値引き以外にも

・DSDS対応機種 g07 17,800円 → 13,300円(税別)
・au 3G回線対応のDSDS対応機種 g07+ 19,800円 → 15,800円(税別)


のセールも同時刻から始まります。P10 liteはシングルSIMですので、DSDSで遊びたい人にはg07シリーズの格安スマホも良いかもしれません(さほど評判がいい機種ではありませんが、ここまで安いのならおもちゃ程度にはなるでしょう)。

ちなみに、冒頭で書いたひかりTVショッピングのキャンペーンを使った場合のP10 lite購入術の記事は以下です。

計算上の実質負担では今回のヤフーセール品よりさらに2千円ほど安く買えたことになりますが、ポイント還元分がぷららポイント+dポイントによる1万円分以上の値引きが含まれ、本体価格は28,800円というお値段でした。ポイントを上手く使い切れれば前回の方が好条件でしたが、Tポイントだけで還元を受けられる今回のほうが買いやすいかと思われます。

いずれにせよ回線契約セット以外で2万円前後まで安くなる機会はそうそうないので、欲しかった方はあす15時の販売開始直後にアクセスしてみましょう。サファイアブルー狙いの方は特に売り切れには注意してください。



by ke-onblog | 2017-07-26 21:50 | キャンペーン情報 | Comments(4)
昨日まで実施されていた「真夏のドキドキポイントキャンペーン」は7月の発表直後には7月31日までの予定だったのに、昨日24日までに期間が変更されていたので何かあるかな?と思っていましたが、夏休み期間を狙い撃ちしたキャンペーン増強でした。
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新しいキャンペーン名は「夏のウルトラポイントキャンペーン」。キャンペーンの主体はYahooBBです。その他の代理店経由・SB経由(店頭を含む)での契約では対象外になるので気をつけて下さい。

☆「SoftBank Air(Yahoo!BBのキャンペーンページ)

キャンペーンの適用条件は昨日まで実施されていた15,500ポイント付与のときと全く同じですかね。エアーターミナルの本体を分割払い購入にして、YahooBB基本サービス(スタンダード/またはプレミアム)に加入することが条件です。ウェブ申し込みが7月31日までに完了していれば、開通自体は2ヶ月後の月末までに完了していればOKです(普通は申込日を含めても1週間以内に開通します)。

その他の細かい適用条件・他の割引適用条件はキャンペーンページにPDFファイルで適用条件が書いてありますのでよく読んで下さい。

今回ポイントが2万円相当まで増額されていますが、これは過去の還元キャンペーンと比べても最大級です。

ポイントの付与だけであれば過去に28,000TPの時期もあったのですが、現在はポイントの付与だけでなく「はじめようSoftbank Air割」という月額割引(最大1,080円×2年)が併用出来るため、トータルでの割引幅は以前よりオトクになっているはずです。

キャンペーンの適用条件の一つにYahooBBの基本サービス(月額300円or800円)というものがありますが、このプレミアム版はYahooプレミアム会員・ソフトバンク、ワイモバのプレミアム会員とほぼ同等の特典なので、重複する場合はスタンダードを選べば良いでしょう。

付与されるポイントは有効期限4ヶ月ほどの期間限定・用途限定ポイントなので、ポイントよりもキャッシュバックのほうが良いという方は別の代理店を通して最大22,000円の還元案件もあります(ただし付与条件が違うのでよく注意してください)

1週間限定ながら4500円相当の還元アップはなかなかオイシイので、普通の光回線が契約できない事情がある・最近ソフトバンク回線を作ってセット割引を使える状態にあるという人は今月中の申し込みが有利になりそうです。

SB Airの申込方法・利用開始手順については以下の記事にまとめています。

☆「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

解約方法も過去に実体験記事を書いています(レンタルの場合)。



by ke-onblog | 2017-07-25 18:12 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
先日からドコモの夏モデルGalaxy Feel SC-04Jを買って遊んでいます。docomo with目当てで契約する人も多いと思いますけれど、相場価格が安くなりすぎた時には手放さずにおろしてみるのもアリかもしれません。
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各種レビューはモバイルびよりのサイトにて行っていますが(こちらの読者層だと端末自体に興味を持つ人が少ないかと思いまして(笑)、「妥協をしない、ワンランク上のコンパクト」のフレーズは伊達ではないです。

もちろん2017年のハイエンドモデルと比べると新鮮味のある機能や特長はほとんどなく、機変端末購入サポートに入れられたXperia X Compactと比べても見劣りする部分もあるのですが、電池の持ちが良い+防水+おサイフケータイ+ワンセグ+指紋認証+Always On Display機能など、基本的な機能は一通り対応しているので万人受けする端末。最初はガラケーユーザーのスマホデビュー用にちょうど良いかな?と思っていましたが、むしろスマホ依存症レベルでよくスマホを使う人のメイン機種にオススメです(高性能ゲームをしたい人は除く)。

レビュー記事モバイルびより-SC-04J関連一覧

docomoの販売価格は3.6万円。月々サポート・端末購入サポート割引は付きませんがdocomo withで月額1,500円の永年割引が効きますので、22ヶ月以上使うと月サポ機種の実質0円以下と同等以上の割引を受けた場合と同等です。

☆「docomo Galaxy Feel SC-04Jの機能・価格をみる

このdocomo withは家族のシェアグループにぶら下げておくと最安月額280円(spモードも外せば3円維持も可)にはなりますが、脱キャリアをした人がわざわざ単回線で契約する場合にはそこまで安くない・MNP転入してもdocomo with割引が増えるわけでもない(新規/機種変/MNPも一律毎月1500円割引)ので、サブキャリアやMVNOで使いたい人はSIMロック解除がされたSC-04Jの白ロムを狙うのが良いです。

ドコモでは機種代金を一括支払いすれば即SIMロック解除が可能です。端末購入サポート機種だと100日待つ必要あり・月サポ機種だと高めの一括負担がありますが、docomo withのF-05J, SC-04Jは定価が安めの設定にされていますので、多くの購入者は機種代は一括払いをしていることでしょう。

そのため、市場に出回っているdocomo with端末の白ロムはSIMフリー化後のものが多く、他の端末のようにSIMロック解除済み端末に付加価値が少なく、安く手に入ります。ドコモ系のMVNOで使う場合は別にSIMロック状態でも関係ないのですが、ワイモバイルやau系・海外SIMでも使いやすくなります。
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ソフトバンク系のSIMはしっかりと繋がります。au系はB1しか対応していないので繋がりはするものの、ちょっと不安定(実験済み)。ドコモ系以外で使うならワイモバが良いでしょう。

→Galaxy FeelにソフトバンクSIMを挿してスピードテストを実施した結果は以下のページに掲載中。


2017年7月下旬時点でのGalaxy Feel SC-04Jの白ロム価格相場は新品未使用・SIMロック解除済みで26,000円~32,000円というところです。

☆「ヤフオク SC-04J 落札歴

ヤフオクには大量の在庫があり、7月25日時点でも軽く50台くらいが出品中ですね~。まだ発売から1ヶ月と10日しか経っていませんが、落札歴も300台超え。

発売直後は定価をやや超えた36,000円~38,000円ほど、1週間以内には3万円台前半、6月下旬には30,000円~33,000円前後に落ち着いています。

そこからさらに7月に入ると2万円台に突入する落札歴が目立ち始め、最も安いところでは24,000円くらいで落札されているものもあるほど。

同じくdocomo with対象のarrows F-05Jが定価2.8万円に対して15,000円~18,000円くらいでの売買が行われていることを考えると+1万円弱という相場は妥当なところでしょう。

☆「メルカリ SC-04J

メルカリもヤフオクと似たような相場です。「箱だけ」などのトラップに気をつければ、d曜日に買えば多少安く買えそうです。

☆「楽天 SC-04J

楽天市場系では最安31,000円~(SIMロック解除済み)。こちらも高ポイント還元のキャンペーンを狙えれば・・・

☆「Yahoo SC-04J白ロム

今日は5の付く日なのでヤフー系のポイントアップも狙えますが・・・今ある在庫だと実質3万円を切れるかどうかくらい。

☆「ムスビー

ムスビーにも3万円前後でSIMロック解除済み・赤ロム保証のある在庫があります。

☆「アマゾン SC-04J

アマゾンギフト券がたくさんある、ドコモのdケータイ払いを使って10%還元を狙えばアマゾンでも3万円を切る在庫があることも。

☆「イオシス SC-04J

イオシスはまだ安くないです。SIMフリー化済は35,800円、SIMフリー化していないものは32,800円。店鋪で即買えるというメリットを除けば、SIMフリー化済のものが32,800円でもやや高いくらい。もっと在庫がガバーっと入れば値下がる日もそのうち来ることでしょう。

2万円台後半という価格は十分に安いと思いますけれど、SC-04Jの白ロム価格変化はまだ止まっていません。そろそろ下げ止まるかな~というところ(F-05Jも然り)。

ちょっと古めの機種ならば過去に端末購入サポ入りした白ロムでGalaxy Feelより全体的にハイスペックなモデルも4~5万円程度で買えます。

しかしバッテリーの持ちだけならGalaxy Feelのほうがどのドコモスマホよりも上なので、日常利用用途で一台手に入れてみるのも良いかと思います。

処理能力的にはSIMフリースマホであれば2万円を切るnova liteやP9 liteより若干劣ります(関連記事:Galaxy Feel SC-04J Antutuベンチマークスコア比較)。でもRAMは3GBありますし、大抵のアプリは普通に動きます。iPhone7の滑らかな動きと並べてしまうとAntutuのベンチマークは結構カクつきは目立ちますけども、マップやSNS利用がメインなら普通に使えます。

SIMフリーの格安スマホでは防水・おサイフケータイ機能付きのものは少なく、Galaxy Feelのライバルはarrows・AQUOSの一部モデルくらい。arrows M03・SH-M03は楽天モバイルで安売りされた分があるため総コスト2万円以下で買えるものの、Galaxy Feelのほうが総合的に上のはず。で、SIMロック解除済みのSC-04Jと価格差が数千円レベルなので、下手なSIMフリースマホを買うよりもSC-04Jの白ロムのほうがコストパフォーマンスにも優れるでしょう。

SC-04Jのスペック・機能性でSIMフリーならば2.5万円は安いです。これはは未使用品・新品の相場ですけれど、まだ発売から1ヶ月ちょっとしか経っていないため、電池が劣化するほど使い込まれていることも考えにくいので状態に拘らない人なら美品中古の白ロムを探せばもっと安く買えるチャンスもあるはず。

かんたんモードにするとアプリアイコン・文字サイズを大きくすることも出来ますので、小さい文字が読みづらくなってくる年齢層の初めてのスマホ用にも良さそうです。


by ke-onblog | 2017-07-25 11:17 | 白ロム転売法 | Comments(7)
最近業界全体で下取りが悪化していきますね~

少しずつ古くなった機種の下取り評価額が下がっていくのは避けられないところですが、8月1日からはauの下取りで最もお手軽なガラケー(その他機種)の下取りが悪化するらしい情報がリークされています。



ソフトバンクも7月4日からMNP時の下取りで他社ガラケーは4,800円・スマホは10,800円(一部機種は21,600円)になっているため、横並び大好きなauもSBに合わせるということのようです。

☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム 金額リスト

ドコモは「その他ガラケー」というカテゴリの下取り優遇はもともとやっていません(リスト対象外は100dポ)。

☆「ドコモ 下取りプログラム

月の途中で下取りプログラムが変わることは滅多にありませんが(SBの下取りは今月も4日で変わってますけど^^;)、事前に下取り用端末を用意して契約に臨む場合は、月を跨いでしまうと想定よりもおトク度が下がる恐れがありますので、後悔しないように動いたほうが良いでしょう。

今回リークされているのはガラケーの下取りだけなのでiPhoneやAndroidなら来月も変わらないかもですが、案件がそのままでもガラケーを用意していた場合は-3k/台、3台契約予定だったのなら1万円近く損になっちゃうかもしれません。


by ke-onblog | 2017-07-25 00:58 | 白ロム転売法 | Comments(0)