白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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9月2日から始まる楽天スーパーセール開始前にまた新たな話題が。

これまでにも比較的他のMVNOに比べてたくさんの機種を取り扱ってきた楽天モバイルが、2017年9月1日よりiPhoneシリーズを一挙4機種の投入を発表しました。

iPhoneの購入は楽天モバイルの店頭では行わず、すべてオンラインサイト「楽天モバイル 」にて売られるとのこと。いつもセールをやっているあのサイトです。
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扱うのは「メーカー認定整備済iPhone」ということで、いわゆるリファービッシュ品ですね。日本で販売されている在庫ではなく海外製ということですので、SIMフリーはSIMフリーのようです(おそらく国内版と型番は同じで、技適はあるはず)。

プリインストアプリがどのような仕様になるかは仕入先の事情等でニュースリリースにも書かれていません(不明であるということは書いてある)が、端末の市場価値としてはSIMロックを解除した国内版より高い可能性はあります。カメラのシャッター音とかが消せそうですし。

アップルの正規中古品なので、購入後にアップルストアでApple Care+やAppleCare Protection Planに加入できる事が通常の一般中古品・白ロムとの違いです(端末購入後30日以内)。

お値段の方は海外版SIMフリーiPhoneということであまり安くはありませんが、楽天モバイルではセット販売による値引きが主な戦略なので。

iPhone SE 16GB:通常価格39,800円 → セット価格19,800円
iPhone 6s 16GB:通常価格56,800円 → セット価格36,800円
iPhone 6s Plus 64GB:通常価格72,800円 → セット価格52,800円
iPhone 6s Plus 128GB:通常価格79,800円 → セット価格59,800円


割引の対象は明日9月1日にローンチされる、「スーパーホーダイ(2年/3年)」です。2年契約の場合は割引が1万円に減ります。

スーパーホーダイについては過去記事で解説しました。

iPhoneじゃなくてもスパホ3年で契約すれば2万円引きになるので・・・この楽天iPhoneが特別に安いというわけでは無いですね~

楽天モバイルだけで使う前提ならドコモ版のiPhoneシリーズの上品中古を探したほうが安いかも。特にiPhone6sシリーズは。

例えばお馴染みのノジマなら、iPhone6s 64GBは35,800円~ , iPhone 6s Plus 128GBの美品中古も54,800円(税込)です。今日までやっているdポイントの最大還元20倍も使えますので、スーパーホーダイがどうしても使いたいのならノジマで白ロムを買ってからSIMだけ契約すればよいでしょう(SIMのみの契約でも3年なら2万円相当の楽天ポイントが貰える)。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

価格相場の話をするのなら「docomoの中古iPhone」はもちろんのこと、「SIMロック解除済みの国内iPhone」とも楽天が扱う「メーカー認定の海外版SIMフリー」では価値が全然違うので、この比較は人によっては意味が無いのですが・・・実用上は海外版だろうがドコモ版だろうが普通の人にとってはあまり関係はないはずなので、よく考えて購入先を検討したほうが良いでしょう(保証の関係はある程度違いますね)。

これまでにもリファービッシュ品やドコモ版の未使用白ロムをセットにして超割高で販売するMVNOはありましたが、iPhone SEの割引適用時に19,800円という価格は別々の購入・契約を面倒だと感じる一般人には受けるのかもしれません。

データSIMセットでこのくらいの割引幅なら明後日からの「「楽天モバイル 楽天市場店 最大スマホが90%OFF スーパーセール」にも匹敵するかと思いましたが・・・今後の値下げ・割引対象拡大に期待しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-08-31 19:52 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
明日以降、大きな価格変更が予定されているドコモの型落ちスマホ機種の白ロム価格情報を事前にチェックしておきましょう。

格安SIMで使うためにドコモのスマートフォンの白ロムを安く買いたい・機種買い替え時に使わなくなった端末を白ロムとして安く売りたいと考えるのなら、公式の価格変更前後での相場変動の傾向を掴んでおくことが重要です。

すでにドコモのAndroidスマートフォンでは2017年の春シーズン商戦時に端末購入サポート適用が一時的に拡大されて白ロム価格の暴落が起きた事例があるため、9月1日以降も類似の影響が予想されます。

もうすぐ新しいiPhoneも登場するはずというタイミングでもあるため、どの程度Android機種の流通量が増えるかという予測もまだ難しいところもあり、このすぐ後の価格変動だけでなく、その先の将来のためにも情報を蓄積しておく価値はありそうです。

ということで、つい先日もドコモの旧端末購入サポート機種の価格チェックを8月19日にやったところですが、今回はヤフオクの落札台数情報も合わせてメモを残しておこうかと思います。


   機種名・型番
相場*
8月落札数**
過去3ヶ月
Xperia XZ SO-01J
55-65k
約40件
約280件
Xperia XC SO-02J
43-48k
約100件
約470件
MONO MO-01J
13-15k
約3件
約20件
arrows NX F-01J
65-70k
約15件
約45件
V20 Pro L-01J
45-54k
約5件
約20件
AQUOS EVER SH-02J
20-25k
約20件
約70件
AQUOSケータイ SH-01J
19-22k
約45件
約120件
P-smart P-01J
17-20k約15件
約75件

*価格相場はSIMロック解除済みのものを優先。高い方の相場価格からロック未解除の場合は-5kくらいだと考えるとそれっぽい目標価格になるはずです。

**流通数はすべて新品・未使用品のみを数えました。それぞれ同じ手法で大雑把にカウントしているので絶対数はともかく、機種ごとの流通数目安程度にはなるでしょう。

arrows NXはちょっと例外的ですが・・・その他の機種は春に一度値下がったあと、春~夏にかけてもあまり価格相場が戻ることはなく、買い手としてはお買い得価格が続いてきました。

V20 Pro L-01J, MONO MO-01Jは人気が少ないようです。

MONOはdocomo with機種が登場したことで機種購入需要も白ロム需要も完全に終わった感があります。すでに一括648円なのでこれ以上値下げをするわけにもいかないということでしょうか(´∀`;) 初登場時こそ話題になりましたが、色んな意味で残念な機種になりつつあります(1万円ちょいで買える白ロムとしては悪くはないのですが)。

2016年冬春モデルのAndroid機種で今後変動が大きそうなのはXperia XZ SO-01Jとarrows NX F-01Jの2種でしょうか。L-01Jは需要が良く分からないので、手を出す人がどれくらいいるのか・・・。

白ロムの価格相場はよほど問題を抱えている機種でなければ需要と供給のバランスが取れたところで安定します。Xperia X Compact SO-02Jは8月10日から機種変更向けに再度端末購入サポートが適用されましたが、その前後ではほとんど価格が動いていません。

つまり、すでに十分価格が下がっている機種であれば機変向け端末購入サポートになっても価格変動が起きづらいと言えるでしょう。SO-02Jは2-3月頃にも大量に白ロムが流通し、8月でも軽く100件を超える台数が出ているのにも関わらず相場は落ちないのはさすがという感じ。

あとはまぁ、、、iPhone7/iPhone7 Plusですね。ドコモはau/Softbankと違ってMNP超優遇の一括0円ばら撒きをほとんどやらなくなったため、MNPはもちろん機種変更でもお買い得感は弱めだったでしょう。

2017年モデルの新型iPhoneも気になりますが、iPhone7シリーズも十分ハイスペックで特に不具合が多いという話もありませんし(そういえば発売直後にノイズが出るという噂が海外で広がりましたが、あれはどうなったのでしょう?)、最新モデルに拘らないのなら安くなったiPhone7の方が既存ドコモユーザーの機種変更では買いやすくなりそうです。

各機種の販売価格・キャンペーン情報は公式サイトを確認してください。明日以降、下取り価格がどうなるのも気になります。

☆「ドコモオンラインショップ トップページ

ドコモは最近ちょいちょいこうして価格変更・割引変更を追加していますが、au・ソフトバンクの公式ではあまり大きな動きを見せていません。9月以降、他社でも何か動きが出て来るのか注目しておく必要がありそうです。


by ke-onblog | 2017-08-31 11:52 | 白ロム転売法 | Comments(0)
9月1日からは季節の変わり目ということで、ドコモの型落ちモデル在庫処分案件が店頭ではすでに案内されています。

もう公式オンラインショップにもその片鱗が。
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まだ対象が変更される可能性もあるかもしれませんが、2016年秋冬頃に発売されたiPhone, Androidスマホのほとんどすべてが端末購入サポート対象になる予定だそうです。さらに一部機種の値下げ・キャンペーンの延長情報もあります。
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これに伴い白ロム価格相場が大きく変動することが予想されますので、関係しそうな方はしっかりと価格変更に備えておきましょう。

すでに8月10日の時点でFOMA→Xiへの契約変更ではiPhone7/iPhone7 Plusともに端末購入サポートが適用出来ましたが、これが他社乗り換え(MNP)に拡大されます。

月々サポート→端末購入サポートに変更されることで実質負担が同じでも割引を全額分受けるのに必要な期間が2年→最短13ヶ月に短縮されるため、事実上のお得度は5割弱増しになったと考える事もできます。最短のタイミングで機種変更を続ければ、普通の月サポ・ドコモウィズ対象機種より断然トータルの割引幅が大きくなるのが端末購入サポートの特長です。

1日契約をすると端末購入サポートの指定継続期間が初月からカウントされるので、9月1日に即機種変すると最短のタイミングを狙えるはずです(詳しいルールは公式サイトを参照)。

☆「ドコモ 端末購入サポート

新規・MNPの場合は端末購入サポートの対象になってもそこまで大きな影響が観測されないことが多いのですが、機種変更の場合は別です。特に顕著だったのは2017年2~3月頃に端末購入サポートに追加されたGalaxy S7 edge SC-02H, Xperia XZ SO-01J, X Compact SO-02Jなど、人気機種ほど機種変更用購入サポの威力は絶大です。


2017年9月1日から対象が拡大されたのは以下の機種。

【9月1日~以降の機種変価格・解除料を追記】

・V20 Pro L-01J :一括15,552円(解除料 34,668円)
・arrows NX F-01J:
一括15,552円(解除料 38,880円)
・Disney Mobile on docomo DM-01J:一括15,552円(解除料 21,384円)
・Galaxy S7 edge SC-02H:一括15,552円(解除料 39,204円)
・iPhone7 全容量(MNP)
・iPhone7 Plus 全容量(MNP)


MONO MO-01JやXperia X Compact SO-02Jはすでに端末購入サポートに入っています。

F-01Jも一度は機種変更用に端末購入サポートに入ったことがあるのですが、極僅かな期間で終わってしまったので狙っていた人はチャンスですね。

L-01Jは機種変向けでは初?だったかな?記憶がちょっと曖昧です。。。

他にも2017年夏モデルの値下げ、ケータイ機種の割引延長もやるそうです。このあたりはまた後ほど。

端末購入サポートに変更になることはまぁ良いのですが、一括割引の弊害として端末購入サポート適用時は一括購入をしてもSIMロック解除がすぐには出来なくなるという点です。
端末購入サポートを適用して機種をご購入いただいたお客様は、機種代金を一括払いされた場合であっても、機種購入日から100日間はSIMロック解除の手続きが行えません。但し、端末購入サポート解除料をお支払いいただいた場合は、SIMロック解除の手続きが可能となります。(そのお支払いを確認できるまでの間は手続きが行えません。)
この制限があるため、もし上記の端末購入サポート追加機種をどうしてもすぐにSIMロック解除をして使いたいのなら、8月中に買っておくことをオススメします。

特に注目すべきはやたらと白ロム価格が高く取引されているarrows NX F-01J。今後、SIMロック未解除の相場は一気に下がる可能性が高いですが、SIMフリー化済みのものが穴場になるかもしれません。

ドコモの公式オンラインサイトでは端末購入サポート・価格変更が行われる前日くらいから対象機種がメンテナンス状態になって買えなくなりますので、あえて端末購入サポートではなく月サポで一括購入しておきたいという狙いがあるのなら、すぐにオーダーしたほうが良いでしょう。

F-01Jは機種変更の月サポが3,000円を超える機種でもありました。

☆「ドコモオンラインショップ arrows NX F-01J

さらに一方で、6月1日から始まっている家族まとめて割のペアリング対象期間が明日8月31日で最終日を迎え、9月1日からまた期間がリニューアルされて始まるはずです。

端末購入サポートでの機種変もこれまで対象だった機種はそのまま5,184円/台の還元が受けられるので、8月に買うなら8月、9月以降に買うなら9月以降にまとめたほうがおトクになりますから、そのあたりも考慮に入れて契約の計画を立てることをオススメします。

☆「docomo 家族まとめて割の適用ルール

ドコモのオンラインショップでは機種変更で事務手数料無料(Xiプランでの変更時)・頭金が無条件で無料というメリットがあるため、狙い目機種の在庫がすぐに売り切れる可能性があります。

冒頭に書いたように2016年モデルの型落ち機種を在庫処分するつもりでの割引変更になるはずですので、一度売り切れてしまうと再入荷のタイミングが読めなくなりますので、来月が機種変更のタイミングの人は9月1日の10時以降、すぐに欲しい機種で手続きが出来るように準備しておくと良いかもしれません。


by ke-onblog | 2017-08-30 18:30 | スマホニュース | Comments(8)
2015年9月、それ以前では主にソフトバンクの携帯契約時に月月割・一括購入割引が適用できなくなる「総合判断」と同じようなシステムがドコモにも導入され、俗に言う「特価BL」という言葉が広まりました。

あれから2年、このドコモの特価BLに泣かされてきた方も少なからずいらっしゃるでしょう。

このブログでも特価BLに関してはたくさんの情報を読者の皆様から当時収集させてもらいました。

その後もポツポツと情報は仕入れていましたが、結局2年経った今でもドコモの特価BL条件に関しては明確なラインは分からずじまいでしたね。適当な憶測情報ならいくらでも見つけられますが、複数の要因と時期による判定の違い・利用状況による違いまでもが関係しているらしいことだけしか確からしいことは判りませんでした。。。

ドコモの特価BLは1年以上継続することは確実であり、次の大きな節目である「喪明け2年説」が確認できる時期が近づいています。

2017年8月時点において、私の周囲ではドコモの喪明け報告はほぼ聞いていません(委任状が絡んだ特殊な事例ならあります)。

2年前の2015年8月に契約した月々サポートもいよいよ終了する頃合いですし、明後日の2017年9月1日にはドコモのスマホは大きな価格変更が予定されているという情報をショップから入手していますので、契約に挑戦する人が増えるでしょう。iPhone7の「新の発売日」がやってきます。

ソフトバンクの総合判断判断・プチ総合判断では1年程度で喪明けをするケースが多いと聞きますが、その条件もどうやら一定ではない(最終契約日から○ヶ月、と決まっていない)ということは多数の事例から推測されています。

ドコモは2年間ずっと大人しくしていれば喪明けになるのか、それとも途中で機種変や割引適用なしで契約をしている・回線を解約していると特価BL期間が延びるのかなど、たとえ本当に2年で喪明けになる人が出てきてもまだ考えなければならないことが出てくるはずです。

単純な期間による判定でない場合は各種割引(月サポ・端末購入サポート・家族まとめて割は確実に審査対象)の対象期間における適用回数(それぞれの回数と、トータルの適用回数)が関係するでしょう。これはドコモの公式アナウンスがあったので間違いなく判定基準になっていますが、このラインも「最後に契約した時から2年NG」だったり、「特価BLと判定されたタイミングから2年はNG」なのかが明らかになりそうです。前者ならもう喪明けをする人がいてもおかしくないですが、後者の場合は最短でも2017年9月以降にならないと特価BL解除にならないということになります。


現時点ではドコモの特価BL判定に関する情報に私はついて行けていないので最新の状況がどうなっているのかもよく把握していないですけれど、特価BL開始2年の節目ということで、再び情報収集を強化していこうかなと思っています。

これまでにもたくさんの特価BL事例を教えて頂きましたが、9月1日以降にチャレンジしてみるぞ!という方がいらっしゃれば、ぜひまた体験談などを教えて頂ければ嬉しいですm(_ _)m

最近の傾向だと新機種発売時にドコモでは新規・機種変更とMNPで大きな月々サポートの価格差をつけるケースが多く見られます。機種変更用にdocomo withも出てきたとはいえ、おそらく9月12日に発表される新機種にも優遇格差が付けられる可能性が高いので、割引が使えない状況では契約しにくくなっちゃいますから喪明け報告祭りになってくれると良いなと思います(´∀`;)

これまでに教えて頂いたドコモの特価BL事例は以下の記事にまとめてありますので、当時の状況を復習しておきたい方は参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2017-08-30 07:37 | 白ロム転売法 | Comments(21)
今週末から始まる楽天モバイルのスーパーセールではSIMのセット販売によるスマホの安売りが行われますので、最新の楽天回線がどの程度使えるのか改めて確認するために、他のMVNOと一緒にスピードテストおよびYouTubeの再生テストをやってみました。

今回は6種類のMVNO回線を使い、朝・昼・夕方で測定しています。利用端末はすべてバラバラ、測定は同時に行っています。

・楽天モバイル
・DMMモバイル
・ラインモバイル
・イオンモバイル
・mineo (ドコモ)
・IIJ (au)


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まずは時間別の傾向について。

8時・12時・13時15分・20時はサービスによっては混雑せずキャリア回線並の高速になります。今回の個別最速はmineoのドコモ回線で、お昼12時ジャストの測定で70Mbpsを超えました。

朝8時は普段なら通勤・通学ラッシュでエリアによっては遅くなることもある時間帯。一番遅いイオンモバイルでも3.8Mbps出ており、Youtubeなら中~高画質の動画再生がスムーズに可能です。

13時15分のポイントはお昼休みの混雑解消がされているかどうかを確かめるために測りました。最速はDMMの60Mbps、最も遅かったIIJでも5Mbpsほど出ており、スマホの動画再生ならどの回線でも利用可能なレベルです。

19時30分~20時は帰宅中~帰宅後の利用者が集中する時間帯です。ここでも最も遅い結果となったイオンモバイルで1Mbpsほどになり、中程度の画質であれば動画再生が可能でした(1080pにすると読み込み遅延があるが、見れないことはない)。

ここでお昼の混雑時間帯(12時15分~12時45分)の部分を抜き出して、棒グラフに変えてみましょう。
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今日の測定ではイオンモバイルがダメダメでした・・・。0.5Mbpsを切ると動画は最低画質(144p)ならなんとか再生できますが、スマホの5インチサイズでも粗すぎるレベル。ウェブサイトの閲覧も反応が遅く、じれったいレベルです。

ちなみにYoutubeの最低画質144pは、10分程度の動画で5~6MBの容量 ≒ 80kbps(0.08Mbps)でも見られる計算です。

IIJのau回線もここ数ヶ月は遅いまま。15分の測定では1番ですけれど、昨年はお昼時でも余裕で5Mbpsを超えていた快適さは戻ってきません。

6回線の中で唯一1Mbpsを切らなかったのはmineoのdocomo回線でした。まだ快適とは言い難いレベルながら、Youtube動画は360p~480pなら止まらず再生が可能でした。


12時の混雑時間帯は今回測定した6サービスともどんぐりの背比べであり、キャリア回線の品質には遠く及びません。混雑時間帯さえ避ければいずれの回線でも快適に使えるのですけどね・・・。この遅さを許容できない人はこのあたりのMVNOをメインには使わない方が良いと私は思います。

かつてはLINEモバイルはお昼時もいい感じのスピードが出ていましたが、お昼時・夕方も微妙なスピード。LINEやSNSのカウントフリー機能を活用するという目的なら良いですが、「他のMVNOより快適」という過去の評判を真に受けてメイン回線にするとがっかりするかも。


なお、今月はワイモバ回線はデータをほぼ使い切ったので不参戦です。契約してからかれこれ1年、はじめて1GB使い切りました(笑) 

ワイモバイルの500円*データSIM(ヤフープレミアム会員限定の価格→ 500円キャンペーンは6月末で終了しており、現在は980円だそうです。すでに契約中の場合はそのまま500円で利用可能)のスターターキットは当時3240円でしたが、今は1069円に値下げされていてオトクです(さらに9月1日まで、ワイモバヤフー店の1周年記念で同ショッピングサイト内で合計5,000円以上の買い物に使える1000円引きクーポンがありますので、複数購入するなら安いです)。


楽天モバイルはスピードテストの結果より体感速度が遅めな傾向です。これはスピードテストだけ速度を速くしているのではなく(もしそうなら、それはそれで混雑時の結果は遅すぎる)、混雑時間帯のみ画像やアプリなどの大きめのデータ通信が必要な種別に制限を掛けている可能性が高いです。

楽天モバイルでは12時台でもYoutubeの再生は比較的スムーズなのに、アプリのダウンロード・更新が全く進みません(200kbpくらいに制限を掛けていると推測してます)。ウェブサイトの閲覧は普通です。

楽天モバイルのデータSIMプランはベーシック(200kbps制限)で月額525円、次が3.1GBで900円(税別)になるため、非混雑時間帯にある程度使うことを想定するのなら3.1GBプランの方がオトクです。

低速でも出来ることにしか使わない・常に200kbpsでもイライラしない自信があるのならベーシックでも良いかもですが、せっかく+375円で3GB使えるのですからDSDS機種を持っている人ならキャリア回線+楽天モバイルのSIMを挿しておき、いざという時だけキャリア回線(およびUQやワイモバの快適なサブブランド回線)を使うようにすればキャリア回線の契約容量を減らしてパケット代の節約をすることも出来るでしょう。

9月2日からの楽天モバイルセールでは全セット商品に最低利用期間がありますので、このあたりをよく考えて維持費優先で低速コースを選ぶか、ある程度のデータ通信利用を想定して3~30GBプランを選ぶのか検討しておきましょう。

楽天スーパーセールで購入した分のデータ容量・パケット容量選択は商品の購入後に送られてくるメールで回線契約手続き時に行います。プラン選択には購入から1週間の猶予がありますので、とりあえず何を買うか・どのプランを選べるのかだけは事前に予習しておくことをオススメします。

☆「楽天モバイル楽天市場店 楽天スーパーセール(9/2 19時~)


by ke-onblog | 2017-08-29 21:14 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
本日速報をお届けした、9月2日から始まる楽天スーパーセールの楽天モバイルスマホセットにおいて購入条件に「スーパーホーダイ」が設定されているものが登場しました。

スーパーホーダイはいわゆる「コミコミプラン」の一種で、従来の楽天モバイルにあったプラン、そして他社のよくある「音声回線の端末セット」とも少し違うので、プラン内容を良く把握してから手を出すかどうか決めましょう。楽天市場店の特価販売品は注文確定後のキャンセルが有料ですので。
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なお、スーパーセールの価格情報は「超オトクな楽天モバイルスマホセット タイムセールと価格」にまとめておきましたので販売スケジュール確認の参考にどうぞ。今回はタイムセールだけでなく通常セット販売も激しい争奪戦が予想されるので、事前予習が重要です。

☆「楽天モバイル スーパーセール先行公開中

楽天の通常プランはベーシックプラン(高速通信無し)~最大月間30GBまで使えるプランがあります。ベーシックプランおよび通常データプランで高速容量を使い切った場合の制限速度は最大200kbpsです。

一方の新しいスーパーホーダイでは、混雑時間帯の12時~13時・18時~19時は300kbps、それ以外は最大1Mbpsまでの速度が出る(可能性がある)、「低速使い放題系プラン」であることが特徴の一つです。

スーパーホーダイには高速データ通信容量もセットになっており、「Sプラン:2GB」「Mプラン:6GB」「Lプラン:14GB」が使えます。こうした「高速通信」+「制限時もちょっと速い通信が可能」というプラン自体が非常に珍しいです。

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スーパーホーダイの月額料金は上記の通り、1年目は1,000円引きになるという、YとかUQとかで見られる、「パッと見の安さ」で客を獲りに行くスタイルです。この表記の仕方の良し悪しはさておき、一定期間だけ安くする方式がMNOにもMVNOにも蔓延してますね・・・。「S/M/L」というプラン名・「2GB/6GB/14GB」という区切りも完全に「Y!」を意識してますよね(笑)

スーパーホーダイには通常プランでは月額850円のオプションである、5分以内のかけ放題が含まれています。S/M/Lの2GB/6GB/14GBというプランは楽天モバイルにはもともとありませんでしたので、直接の料金比較は難しいのですが、通常の音声プラン+5分オプションの料金を見てみましょう。

【スーパーホーダイ(S:2GB)】:月額1,480円~2,980円
【音声SIM(3.1GB)+5分カケホ】:月額 2,450円
【音声SIM(5GB)+5分カケホ】:月額 3,000円
【スーパーホーダイ(M:6GB)】:月額2,480円~3,980円


こうなっており、スーパーホーダイが特別に料金的におトクというわけではなく、制限時の最大1Mbps~300kbpsを上手く活用できる(つまり月間容量を使い切った状態に良くなる)人には向いていますが、容量を余らせるくらいなら通常プランの方が余計な出費が少なくなるといえます。

スーパーホーダイのメリットは月額料金の優遇ではなく、今回のスーパーセールにもあるように、「端末セット購入の割引および長期契約優遇」にある点の方が重要です。
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スーパーホーダイの優待は2種類あり、3年契約時で2万円引き・2年契約で1万円引き(SIMのみでも同額のポイント付与)があります。この割引を月額で均等割すれば月額833円×24~36ヶ月分に相当します。

この還元を前提に通常プランとスーパーホーダイで3年契約をした場合のトータル維持費を比較してみましょう。

【音声SIM(3.1GB)+5分カケホ】:月額 2,450円×36ヶ月(初月無料)=合計88,200円

【スーパーホーダイ3年契約】:1,980円×12ヶ月+2,980円×24ヶ月 - 2万円(長期優待分)=合計 75,280円


このように長期優待還元分をスーパーホーダイに算入すると、通常の3GBプランより1万円以上安くなります。

ただ、ここでは通常音声プランの方に特別な還元を入れずに計算していますので、スーパーホーダイ以外が条件となっている他のスマホセットを安く買えば、この金銭的差異は実質上ほとんどあってないようなものです。

*今回のセールではこの1万円・2万円の購入割引優待は対象外であり、すでに端末の値引きに充てられています。

スーパーホーダイ・通常プランの最低利用期間および解約金については以下の通り。
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割引が強化されているスーパーホーダイは、通常の音声プランより短期解約の違約金が高く設定されています。即解約は論外。最低利用期間を全うする前提でないとおトク度が激減します。これはスーパーセールの割引分を考慮しても打ち消すことの出来ないレベルですので、1年以上使う予定が立たないのならスーパーホーダイ対象のセール品購入はオススメしません。普通の音声SIMプランで契約できるセール品も十分おトクになりますからそちらを狙いましょう。

9月2日19時から始まる honor8の場合は、

・スーパーホーダイ3年 一括4,800円(税別・事務手数料込み)
・スーパーホーダイ2年 一括9,800円(税別・事務手数料込み)
・音声SIMプラン 一括14,800円(税別・事務手数料込み)
データSIMプラン 一括14,800円(税別・事務手数料込み)


となっており、スーパーホーダイプランを活用しないのなら通常の音声SIMプランの方がスパホより短期解約(MNP転出)前提のコストは安くなります。honor8を端末目当てで買うのならデータSIMプランで6ヶ月完走がベストです。

・・・私は6月に全く同じデータプランセットを25,000円で買ったのにヽ(`Д´)ノフ

スーパーホーダイ3年で即解約してしまうと購入費用を含めて3.5万円にもなり、honor8の新品白ロム相場より高いです。

今回はデータプランが対象になっているセットもかなり安いので、枠が余っている人は頑張って勝ち取りましょう。前回のセールを遥かに超えるお得度なので、多くのセール品は本気を出さないと買えない可能性があります。

スーパーセール品は注文確定後にキャンセルすると2,000円の手数料が掛かりますので、購入する端末・カラーを事前によ~く吟味してから臨みましょう。

☆「楽天スーパーセール タイムセール・買い回り・ポイントキャンペーンページ


by ke-onblog | 2017-08-28 21:21 | 格安SIM(MVNO) | Comments(17)
これはやばいですね、またしても三木谷割によるSIMフリースマホの価格崩壊がありそうですよ~

ちょうど2個くらいまえのブログでも書きましたが、前回6月に開催された楽天スーパーセールではhonor8が超格安で売られ、私も思わず買ってしまいました。

そして今回、9月2日から始まるセールではそれを上回る、最新ハイスペックSIMフリースマホから格安機種まで目白押しです。

honor8なんて最安4,800円!!!やばすぎます(ただし3年契約が必要ですけど)。

タイムセール系は9月2日19時スタートです。

☆「楽天スーパーセール 開催予告ページ

協賛となる楽天モバイルのスマホセットセールは同じく9月2日19時から特別価格販売が始まり、9月3日0時から全5回のタイムせールが予告されています。

前回は予告分だけでなく、セール期間中に在庫の追加・価格値下げが行われたので目が離せませんね~

セール内容詳細は公式サイトに出ています。
 
9月3日 ZenFone3 Laser 7,980円, Media Pad M3 18,900円
9月4日 Huawei P10 32,900円
9月5日 Huawei P10 Plus 36,400円
9月7日 Huawei Mate9 30,400円

これらがそれぞれ事務手数料を含んで半額~74%オフになっています(上に書いた価格が値下げ後の値段)。P10,P10 Plusは3万円を超える値引き&販売台数も各50台ほどと少ないので、激戦が予想されます。たぶん、1分保ちませんね(´∀`;)

もう市場店にはそれぞれの販売ページとルールがアップされていますので、ブックマークしておきましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 半額スマホセール品一覧

細かいお得度のチェックはまた後ほどやろうと思います。前回と同じく注文のキャンセル料設定や一部機種では9月1日から始まる新プランの契約が必要なケースがあるようですので、条件は特によく確認してください。


by ke-onblog | 2017-08-28 11:01 | キャンペーン情報 | Comments(2)
私もまだまだ海外通販歴は浅い方なのですが、海外通販をやり始めると日本国内のショップ商品がなんだか割高に感じてしまうこともあります。

特にスマートフォン・タブレット・パソコンのアクセサリー関連・周辺機器は国内で流通しているものの多くが海外で安く作られた輸入品であるため、自分で輸入することにより同じクオリティーの商品が格安で手に入れられるチャンスがいくらでもあります。

海外通販のリスクの高さ・面倒臭さは国内通販利用の比ではないですが、それでも最近は多くの中華通販サイトでは英語での取引だけでなく、日本語が出来るサポートすらいるショップもあり、通販サイトを使った個人輸入のハードルはかなり低くなったようにも思います。

私もいくつかの中国系通販サイトやその他海外から個人的にもビジネス的にも輸入をすることがあるのですけれど、みなさんはどういったルートで輸入にチャレンジしているのか気になったので、是非今後の参考用としてアンケートにお答え頂けると助かりますm(_ _)m

*アンケート選択は複数のショップにチェックを入れられます。


私がチェックしているほとんどのサイトはアンケートの項目に入れておきました(eBayはオークションサイトですけども)。実際には使ったことのないサイトもあるのですが、いずれも比較的大手の通販ショップです。

アクセサリーが安いショップ、スマホ本体が安いショップ、業者向けに大量購入で値引きを行うショップ、セール期間だけ安いショップ、いろんなタイプがあるので私はその都度価格を比較して使ってますが・・・やっぱり利用頻度が高いのは知名度の高いGearbestでしょうか。

選択肢には入れなかったですが、直接海外に買い付けに行く・ウェブサイトを通さずメーカーから卸購入をするというレベルの人(業者?)もいらっしゃるかもですね。最近は個人でもオークションやフリマサイトを使って売買がしやすくなっていますし、大儲けは難しくとも小遣い稼ぎレベルなら参入は簡単になりました。

海外通販はやはりトラブル率も高いので誰にでもオススメするわけじゃないですが、これから新しいiPhone用のアクセサリー売買が活発になる時期なので、少しでも節約したい人は人気のある・安心度の高い海外通販サイトを使ってみるのも良いでしょう。

海外通販は安物買いの銭失いになるか、ちゃんと節約が出来るかは個人の技量次第です。

by ke-onblog | 2017-08-27 22:03 | アンケート | Comments(2)
毎年同じことを書いていますけれど、またこの時期がやってまいりました。

ソフトバンクのプリペイド携帯サービス「シンプルスタイル(旧称プリモバイル)」は、毎月の基本料金が無料で使える音声回線です。プリペイド残高(チャージ)が無い状態でも最長360日間は電話番号が有効な期間が続き、MNP転出をすることも可能です。

今更詳しい解説は不要かと思いますが、プリモバ弾について全く知識が無い人は「 [図説]シンプルスタイル 違約金無しでMNP出来る期間・日程計算」あたりの記事を参考にどうぞ。

以前はソフトバンクのプリペイド携帯・スマートフォン機種にときどき新機種や古い端末の在庫が追加されることがあったものの、最近はまったく動きがありません。今はスマートフォン全盛期ですし、格安SIMの普及も手伝ってプリペイド回線の需要自体が減っている影響かもしれません。

ソフトバンクの公式サイトではアウトレットセールなどでとてもオトクにプリモバ回線を契約することが出来た時期もありましたが、今は3Gケータイ 301Z の4000円初期チャージ付きの6,458円が最安値となっています。

☆「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z


プリモバイル回線は即解約をすると違約金が19,800円+転出手数料も割高な5,000円になっちゃいますが、12ヶ月の月跨ぎをすれば違約金無し・転出手数料も通常の3,000円になります。

最近ではMVNOのセール・キャンペーン回線を使ってMNP弾とするケースの方が一般的になりつつありますが、プリモバ弾の場合はチャージ無しでの転出可能期間が長く(60~80日程度)、もし転出期間がずれた場合にも3000円の追加チャージをすればさらに1年以上利用期間を伸ばすことが出来て、ドコモでもauへも転出出来る扱いやすい回線といえます。

301Zは未使用状態であれば3,000円程度で売却も可能なので、準備期間が長いというハードルを乗り越えられれば、実質7,000円弱でMNP弾とすることが可能といえます。

新型iPhoneの発売時期に関しては6月に早まる、9月には間に合わず後ろにずれるといったテキトーな噂が年中絶え間なく見かけられますが、iPhone5(2011年)以降は必ず毎年9月に発売されています。

今月(2017年8月)中にプリモバ回線を開通させれば、2018年9月1日から違約金無しで転出出来るようになりますので、今から注文しておけば間に合います。

類似のことはMVNOの音声回線でも言えますね。格安SIMの音声プランの最低利用期間には多少のばらつきがあったり、短期解約は手数料が掛からなくてもMNP転出には凄く高い価格を設定して転出をさせない業者もいます。

まずはプリペイド回線・MVNO回線で初めてのスマホ・ケータイを契約しておき、2018年のiPhone8s?発売時期に合わせて買い換えをしたいのなら計画的に運用しましょう。


by ke-onblog | 2017-08-26 20:26 | 白ロム転売法 | Comments(0)
前回の楽天スーパーセールにて格安で放出されたSIMフリースマホ Huawei honor8の価格が若干ですが戻っているようです。
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最近のスマホではダブルレンズを搭載したモデルが非常に増えてきており、次期iPhone8もダブルレンズになる予定です。Huaweiではhonor8の前身であるhonor6 Plusからダブルレンズを採用しており、一眼レフカメラで撮影したようなボケ味をお手軽に再現する事が出来てなかなか面白いです。

8月末時点ではもう終わっていますが、6月に開催された楽天セールおよび楽天モバイルにて通常価格の半額以下となる、19,955円~にて販売されました(価格はセール期間中に下げられたり、契約の種別で違ったりしました。詳しくは過去記事「楽天モバイル半額セールにテコ入れ honor8をタイムセールで値下げ&データSIM販売も追加」をどうぞ)。

楽天で投げ売りが始まる前2017年5月末頃には4万円前後で取引されていたhonor8は、セール直後から大きく値下りして28,000円程度まで安くなっていました。

上記の記事でhonor8のヤフオク価格を分析しました。その後7月~8月下旬現在までの価格推移をざっと調べましたが、底値は7月前半の26,000円だったようですね。

楽天のセールではかなりの数が放出されたのでこの2ヶ月間はかなり安く売買がされる状態が続きましたが、人気のサファイアブルーの価格は現在30,000円~33,000円ほどにまで回復しています。

カラーによってまだ価格にばらつきがあり、ホワイトは安め。

イオシスでは楽天セール後、honor8のホワイトは27,800円で販売中です。

☆「イオシス Huawei honor8 SIMフリー

1ヶ月前には500台くらい在庫があったのに、残りは100台強。このままだと2~3週間後にはすべて在庫が捌けそうです。欲しい方は早めに買いに行ったほうが良いかもしれません。オークションより安いので(現在実施されているヤフオクのくじポイント還元を考慮しない場合)。

オークションの価格は若干上がったのですが、買取店の査定は下がったまま、あまり変わっていないようです。honor8はこのくらいの価格ならお買い得だとは思いますが、需要は減ってきているようですので今更買取強化をするほどでもないということかもしれません。

現在、楽天モバイルでのhonor8販売価格は音声SIMセットで26,800円・データSIMセットで33,800円(税別・事務手数料別)。6月のセール時より1万円以上値上がっています。honor8は国内においては楽天モバイル専売機種なので、供給源が無ければ今後また価格が急激に下がることは無さそうです。


一方では、例年9月の上旬にはまた楽天スーパーセールが開催される時期でもあります。去年は9月3日から開催されています。

楽天モバイルの公式サイト・ショップではまだhonor8の在庫がサファイアブルー以外は普通にありますので、もしかしたら再びのセールもあるかもしれませんね。

あとはそろそろP10シリーズの半額セール入りも期待できるかもしれません。ちょうど去年の9月にはP9が半額になっていましたので。

honor8の再セールがあればまた相場が変わる可能性があります。売りたい人・買いたい人はそれぞれで価格相場を見ながらどのタイミングで動くべきかよく考えた方がよさそうですね。

まだ2017年秋のセール情報は出ていないと思いますけれど、タイミング的には来週くらいには情報が出るかもしれませんので新着情報には注意しておきましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-08-26 12:49 | 白ロム転売法 | Comments(0)