白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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Apple Watchを予約してはや10日、もうすっかり熱が冷めてしまいました。
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Apple Watchの通信機能・使い勝手については多方面に問い合わせまくり、実際にストアでも試着体験もしてだいたい使い勝手も把握できたので、もうこのまま予約分はキャンセルしてしまおうかと思っているところです(´∀`;)

購入前に疑問に思っていた、SIMの入れ替え・ペアリング/アクティベーション後の各種動作についてわかったことは下記のページにまとめておきました。ちょっと普通とは違う使い方をしたい場合の参考になるはずです。

☆「 Apple Watch Series3セルラーモデルは格安SIMでは使えない iPhoneのSIMを入れ替えた場合の挙動

想定されるSIMの差し替えパターンはだいたい上記の記事で網羅したつもりでしたが、もう一点わからないことが残っていました。

それが、タイトルの「Apple Watchは赤ロムになりえるか?」ということです。

ざっと調べたところではApple Watch Series 3のセルラーモデルに関するネットワーク制限についての記載はどのキャリアのページでも私は見つけ出せませんでした。

Apple Watchにはキャリアロック的なものは掛かっていませんので、ペアリングする相手のiPhoneとその回線さえあれば契約が出来る、スマホで言えばSIMフリーの状態で販売されているはずです(たぶん)。

ペアリング時の回線の解約・MNP時などの挙動も上記の記事にキャリアからの問い合わせ結果をまとめていますけれど、あくまでアップルウォッチの接続は「電話番号を共有している親回線」に依存しており、キャリアが縛っているものではありません(と、私は認識しています)。

Apple Watch Series 3の購入時にはスマホと同様に分割購入も出来るのですが、代金未払いの場合に赤ロム化するのかどうかは不明です。さすがにこれをキャリアに直接問い合わせる勇気はなかったです(笑) たぶん赤ロムにはならないとは思いますが・・・

一方で、セルラーモデルのアップルウォッチには内蔵型とはいえ一応「SIM」があるので、IMEIが割り振られています。

アップルウォッチのIMEIの確認方法は「https://support.apple.com/en-gb/HT204520」に書かれています。日本語のヘルプにはまだシリアルナンバーの確認方法(第2世代までのアップルウォッチ用)しか書いていない?気がします。
How to find the Serial Number or IMEI(シリアルナンバーとIMEIの調べ方)
On your Apple Watch, open the Settings app.(アップルウォッチのセッティングアプリを開く)
Tap General > About, then scroll down.
(General、続いてAboutをタップし、下へスクロールする)
Look for Serial Number or IMEI.
(シリアルナンバーまたはIMEIを確認する)
If you don't have your Apple Watch, you can use your iPhone instead:
(アップルウォッチが手元にない場合、代わりにiPhoneから確認できる)
On your iPhone, open the Apple Watch app.
(iPhoneでアップルウォッチのアプリを開く)
Tap the My Watch tab, then tap General > About.
(My Watchのタブ→General→Aboutの順にタップ)
Look for Serial Number or IMEI.
*日本語訳は私が追加したものです。日本語設定時・国内モデルのアップルウォッチでも同じかどうかは知りませんので、各自確認してください。

GPS+Cellularモデルのアップルウォッチは、SIMフリーのiPhoneと同じようなものだとは思うので、一般的に考えてキャリアロックが掛かる(特定のキャリア回線で使えなくなる)ことはないと思っているのですが、サービス的にロックを掛けることなら出来るようです。
親回線が緊急停止となった場合、 Apple Watch も停止されます。 Apple Watch のみの 緊急 停止はできません -Apple Watch モバイル通信サービス(重要事項説明書, PDF)Softbank
これは親回線のiPhoneが紛失・盗難にあった場合などに電話番号を止めたときの挙動だと思いますけれど、アップルウォッチの状態は「解約・解除」ではなく、「停止」になるということです。契約が残ったまま停止状態になったApple Watchでは別のiPhoneでペアリングさせることが出来ないと見られます(親回線が解約されれば停止状態も解除される?のだと思います)。

Apple Watchをなくした場合はSIMのロックという考え方ではなく、アップル製品らしく「アクティベーションロック」を掛けることになります。

これはCellularモデルに限りませんけれど、盗難・紛失時用のIDによるアクティベーションロックはアップルウォッチにもあります。アクチロックが掛かったApple Watchはただの時計にもならない可能性がありますので、正規購入ルート以外で買う場合はSIMのフリーのiPhone同様の注意が必要になりそうです。

赤ロムになるかどうかは実際に料金未払いでもしないかぎり確認できそうにありませんが(笑)、アクティベーションロックの存在があるため、ヤフオク・フリマなどで極端に価格設定が安い在庫は疑って見るべきでしょう。

Apple Watchは単なる腕時計ではありません。スマホと同様に個人情報が保存・通信/通話が出来るCellularモデルに至っては電話番号情報まで保存されることになりますので、Apple Watchの白ロム売買時には十分に出品者の信頼性の確認、および売却時の契約/連携解除・データ消去には注意を払いましょう。


by ke-onblog | 2017-09-26 16:20 | 白ロムコラム | Comments(2)
2017年モデルの最新機種、iPhone 8 Plusを購入して3日間が過ぎました。

新しいiPhone8 Plusはカラー・質感も良く、TPUケースを付けてライトを点けるとSNS映えするカッコよさがあります。
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実際にiPhone 8 Plus使ってみて、新しいiPhoneの良さもいろいろと感じられるのですけれど、やはり結論としては「2017年の本命はiPhone Xで間違いない」、でした。

そう感じた理由もいろいろあるのですが、一番の新型iPhoneの短所・・・という言い過ぎですけれど、あまり芳しくないと感じたのはiPhone 8 Plusのサイズです。

一昔前ならば5.5インチサイズのディスプレイ搭載スマホは「ファブレット」として、一般的なスマホの枠から一歩飛び出た大きさであり、「大きい画面=重い・でかいのは当然」という印象があり、2014年から始まった「Plusシリーズ」は大きな画面が好みの人には一定の需要がありました。

昨今のAndroidスマホでは「大画面なのに持ちやすい・軽い」というデザインがブームです。代表例はGalaxy S8/S8+、他にも海外では複数辺が狭額デザインになったスマホがここ1年くらいで増えました。

それをアップルでは「iPhone X」として11月3日から発売するわけですが、iPhone 8 Plusは「サイズは変わらないのに重くなっている」という、時代に逆行している気がしました。

3.5インチのiPhone 4S・4.0インチのiPhone SE・4.7インチのiPhone 7、そしてiPhone 8 Plusを並べると、こんなにサイズが違います。
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私も大きなスマホは嫌いではないのですが、iPhone 8 Plusの大きさは・重さはちょっと気になるレベルで巨大ですね(´∀`;) 

iPhone 8 Plusは背面がガラス素材に変わったためか、歴代のPlusシリーズの中でも最も重くなっています。

・iPhone 6 Plus 172グラム
・iPhone 6s Plus 192グラム
・iPhone 7 Plus 188グラム
iPhone 8 Plus 202グラム


いずれのモデルもボディのサイズはほとんど変わっていないのに、初代iPhone 6 Plusから比べると30グラムも重くなっています。ガラスの背面は手触りも良いですし高級感があって新型iPhone8/8 Plusの魅力でもあるのですけれど・・・

200グラムオーバーはスマホの大画面化が普及した2017年時点から見てもちょっと行き過ぎた重さではないかと。手帳型のケース・フィルムまで含めると300グラムくらいになります。

私の持っている大画面スマホだと、5.5インチのGalaxy S7 edge, 5.96インチのNexus 6と比べても重さ・大きさが際立ちます。
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Galaxy S7 edgeが158グラム、Nexus 6は184グラムであり、200グラムは超えていません。200グラム超えだと、ZenFone 3 Ultra ZU680KL(233グラム)も所有していますが、あれはまた別カテゴリーなので(笑)

私は冒頭の写真のように柔らかいケースに入れて使う予定ですが、ずっしりとした重みのせいでポロっと落としてしまいそうで怖いです。アップルケア+や保証サービスに入っていれば良いですが、iPhone8 PlusのApple Care+対象外の修理代は画面割れで19,800円、その他破損は43,800円だそうですし。。。

A11 BionicチップになったiPhone8/8Plusのパフォーマンスは凄まじいものがありますし、新色の雰囲気もガラス素材の手触りもとても良いのですが、「携帯電話」といういつも持ち歩くアイテムにとって重さは大きなデメリットになりえます。

その点で、iPhone 8は問題ありません。8も7に比べて重くなってはいますが、148グラムは十分に一般的なスマホの重さとして受け入れられる範囲内だと思います。
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iPhone Xはディスプレイサイズこそ5.8インチになりますが、本体の重さは174グラム・横幅70.9mmとなっており、一般的なスマホだと5.2~5.5インチクラスのサイズに収まっています。

一般的な家電製品は技術が進歩するとパーツの小型化が図られて軽量化されることが多い(テレビのように技術を活かして大きなものを作れるようになるという面もあるでしょう)と思いますけれど、どうもiPhone 8 Plusはいろいろ詰め込みすぎて、スマホとしての使い勝手の良さが見失われているように感じました。

重量級のスマホだと電池の持ちに特化させたモデルもありますが、iPhone 8 Plusではむしろ電池容量は小さくなっているという話です。システムの調整・省電力性に優れる技術を使うことで電池の持ちを良くするのは素直に素晴らしいと思うものの、従来モデルに比べて利用可能時間が格段に長くなったわけでもありません。

2種類しかなければダブルレンズカメラに魅力を感じるということでiPhone 8よりiPhone 8 Plusを選ぶ可能性もあったはずですが、今年はそこにiPhone Xの存在が待っているわけです。新機種の目玉機能の一つであるワイヤレス充電も、8でもXでも体験出来ますし。

デザイン、機能に新しさを求めるユーザーが多そうなアップルファンではなくても、iPhone 8 Plusを選ぶよりはXに行くのではないかな~とここ数日iPhone 8 Plusを使ってしみじみ感じました・・・何故買ってしまったのだろうと(苦笑)

私はPlusシリーズを今まで”開封したこと”が無かったので、8+を買ったことを後悔はしていませんけども、正直高い買い物でした。

iPhone 8 Plus 64GBが96,984円、まだ買ってませんがiPhone X 64GBは121,824円、Apple Watch Series 3 Cellular 38mmが49,464円で、合計268,272円!無駄遣いにも程がありますね(´∀`;)

iPhone Xの値段は確かにiPhone 8に比べるとキャリアの実質負担も割高にはなりますが、Face ID・Animojiが使えるのもiPhone Xだけ。

以上のような状況を踏まえると、今までiPhoneに「最先端」・「大画面」・「最高性能」を求めてPlusシリーズを買ってきたユーザーのほとんどはiPhone Xを買い求め、新しいiPhoneに「使いやすさ」を求める人は4.7インチサイズのiPhone 8を、安さを求めるなら型落ちしたiPhone 7/7 Plusか、あるいは数ヶ月経てば安くなりそうな雰囲気のあるiPhone8/8 Plusを待つ、という選択肢を採る人が多くなりそうかな、と改めて思いました。

iPhone 8 Plusがダメだというのではなく、あくまで相対的な魅力の差です。iPhone 8 Plusにも良いところはいっぱいありますので、他のiPhoneシリーズと比べて良いと思えるのなら買えば良いと思います。

でも、話題性・商材として考えるのならやっぱり「本命はiPhone X」になるのでしょう。

iPhone X予約開始まであと1ヶ月。まだau・ソフトバンクは価格すら発表していませんが、激しい争奪戦・品薄も予想されますので準備は怠らず、予算をしっかりと確保して待ちましょう。


by ke-onblog | 2017-09-25 06:45 | 白ロムコラム | Comments(19)
来月2017年10月1日から始まるドコモの大型還元キャンペーンについて、予習情報をいくつかまとめておこうと思います。
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ドコモクレカの上位サービス・dカードGOLDの発行枚数が300万を突破したことを記念した還元施策で、10月1日から10月31日まで毎日300万dポイント、合計で9300万円相当のポイントが配布される予定です。

キャンペーンに関する概要は過去記事ですでに紹介しました。

「ポイントの山分け」なので、実際にどの程度のポイントがゲット出来るのかはキャンペーンが終わってみないことには判りませんが、最低でも条件を満たせば毎日10ポイントは貰えます

dポイントの進呈は、当日合計1,000円(税込)以上お買い物された方の人数によって変動し、上限200ポイント/日です。また、応募人数が30万人を上回った場合は、応募者全員に一律10ポイントを進呈します。なお、山分けするポイント数は、小数点以下切り捨てとなります

つまり、1,000円ぴったり使い続ければ最低でも310ポイント以上、通常のdカード利用ポイント付与に還元率1%以上の上乗せが期待できます。

①:参加条件

まず、本キャンペーンは「dカードGOLD/DCMX GOLD(Mastercard/Visa/iD)所有者専用」のプレゼント企画です。ノーマルのdカード/プリペイド/ただのポイントカードは対象外なので、キャンペーンに合わせてGOLDを新規作成・アップグレードをするのなら早めにやっておきましょう。10月に入ってから作っていてはスタートに間に合いません。発行には最短で1週間弱~2週間程度掛かることが多いです。

*切り替えの場合は、期間中にエントリーが間に合えば切り替え前の利用に対してもポイントが貰えます。

関連記事 [画像付き]dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間、届くまでの日数まとめ

②:ポイント分配の条件

ポイントをもらうためにはキャンペーンのエントリー後、dカードGOLDで1日合計1,000円以上の利用が条件となっています。1回の支払いではなく、1日の合計でOKです。

エントリーは1度やっておけば、毎日エントリーしなおす必要はありません。

また、利用する金額の多寡によって分配されるポイントが増えることはありませんので、このキャンペーン期間中は細々としたショッピング利用を行うのに向いています。

カードへの利用情報が到達する日にちがずれるとカウントもずれるので、予約商品を買う場合にも注意が必要です。

③:ポイント対象外の利用

1日1,000円の利用は街中での買い物・オンラインショッピングでの決済などが対象になりますが、すべての利用が対象になるわけではありません。

キャンペーン対象外になるのは主に以下のような利用です。
携帯電話料金、年会費、各種手数料などは対象外
・dケータイ払いプラス
・NTTファイナスおまとめ請求
・楽天Edy, nanaco , モバイルSuica,SMART ICOCA, WAON、dカードプリペイドへの各種チャージ
・リボ払い、分割払い、回収事務手数料など
・国民年金保険料

これらはdカードの利用ポイント対象外になるものと一致していると考えれば良いようですね。各種プリペイドサービスへ毎日1000円ずつチャージを繰り返す使い方はNGなので覚えておきましょう。

④:dカードGOLDの年間利用額特典

これは期間限定のキャンペーンではありませんが、dカードGOLDといえば1年間に100万円以上・200万円以上の区切りで携帯電話の機種変更にも使える「ケータイ割引クーポン」があります。

100万円以上で10800円相当(5,400円×2枚)のクーポン、200万円以上で21600円相当のスマホ割引として使えますので、このクーポン分だけでも1%相当の還元です。

この年間利用額特典もやはりプリペイドチャージ類・手数料類はカウントの対象外になります。
Edyチャージ・nanacoチャージ・モバイルSuica・SMART ICOCA、キャッシング返済金、リボ払い手数料・分割払い手数料、年会費、遅延損害金、国民健康保険料などは年間ご利用額累計の対象外
ただ、先程③のキャンペーンポイント付与対象外になっていた「ドコモの携帯電話料金の支払い」と「NTTファイナンスのおまとめ請求」の代金は年間利用額合計に入るという違いがあります。

10月中に山分けキャンペーン狙いで使ったお買いもの代金の合計は年間利用額にカウントされていますので、100万円・200万円という金額にぴったり合わせて使おうと考えている人はうまく計算して最大還元率を目指すのも良いですね。

もちろんこの他の新規入会キャンペーンの利用合計額(今は加入翌月末までに2万円の利用で最大10,000円相当キャッシュバック+リボ設定でさらに2000円分)にもカウントされます。

iPhoneをこの時期に初めて買ったのなら、Apple Payの連携/利用キャンペーンで最大2500dポイントも狙えます。

以上の合計で、例えば今月新規加入してApple Pay連携+山分けキャンペーンを31日間毎日1000円の支払いを達成すると、

・dカードGOLD加入特典(3.1万円利用)2千円+8千円+2千円=最大1.2万円相当 iDキャッシュバック
・山分けキャンペーン 最低10ポイント×31日間 = 310 dポイント
・通常のdカードポイント還元 100円につき1ポイント(3.1万円利用) = 310 dポイント


dカードGOLDの年会費は10,800円ですが、キャンペーンをフル活用すると1ヶ月で元が取れます(かなりキツイ前提ですが、笑)。あとはdカードの特約店での利用なら3~5倍のポイントが貰えるところもあります。

どこまで還元率を高く、お得に使えるかは人それぞれのクレカの使い方次第です。年間利用額が100万円に到底届かない・ドコモユーザーではない場合には上記キャンペーン分くらいの元は取れても、それ以上のお得感を得るのは難しくなる(ポイントクラブの10%還元や、ケータイ補償サービスはドコモユーザーじゃないと恩恵を受けられない)ため、dカードGOLDを2年目以降も使うかどうかはよく考えるべきです。

毎日1000円使い続けるのも相当面倒くさいとは思いますが、日持ちする生活必需品をまとめ買いではなく「分散買い」するには良いチャンスと言えそうなので、キャンペーンへの参加を考えている人はうまく活用出来る方法を今のうちに考えておきましょう。

通販を使うなら毎日注文→毎日配送受け取りをやっていては大変なので、局留め・コンビニ受け取りなどを活用してまとめて受け取るなど、いろいろアイデアはありそうです。

キャンペーンのエントリーは9月20日から始まっています。上記以外にも注意すべき点があるかと思いますので、詳しいルールは各自でよく確認してから参戦してください。

☆「dカードGOLD キャンペーン/特典


by ke-onblog | 2017-09-24 12:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
来年以降の参考用です。

今年のiPhone8/8 Plusは在庫が非常に豊富で、発売日であった9月22日時点ですべての店鋪で全モデルが買えるとまでは行きませんでしたが、8も8+も、64GBでも256GBでも頑張って探せばSIMフリー・キャリア版ともに入手が可能だったようです。

昨日のアップルストアでの店頭受け取りサービスはそれなりに混雑していたという話も聞きましたが、23日時点でアップルのオンラインから各モデルが即日受け取り可能になっています(昨日までは店頭在庫は確認できず、ウェブ予約の1~2週間待ちだった)。

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どのモデルでも買いたい放題ですね~。

キャリア版も在庫は豊富で、9月20日にドコモ・au・ソフトバンクのiPhone8 64GB金を同時にウェブから予約したところ、3社とも入荷連絡がすでに来ています。

発売日前日に各買取店が発表していたiPhone 8, iPhone 8 Plus(SIMフリー)の査定相場は昨日の日記に書きましたが、実際の国内市場の需要がどの程度あったのかをヤフオク落札相場から考えてみましょう。

例年ヤフオクの出品ではいたずら入札も少なからず見られるのですべての取引が正しく成立しているかどうかは何とも言えませんが、一晩で20件程度のiPhone8/8+が落札されています。

数もそれほど多くないので、全部書き出してみましょう。

【iPhone 8 64GB SIMフリーモデル(定価 85,104円)】

・SIMフリー ゴールド 81,000円
・SIMフリー ゴールド 83,000円
・SIMフリー ゴールド 84,000円
・SIMフリー スペースグレイ 84,000円
・SIMフリー ゴールド 83,000円
・ドコモ(SIMフリー可対応) ゴールド 83,000円
・ドコモ(SIMフリー可対応) ゴールド 83,000円
・ドコモ(SIMフリー可対応) シルバー 82,800円
・SIMフリー スペースグレイ 88,000円
・ドコモ(SIMフリー可対応) ゴールド 83,000円

【iPhone 8 256GB SIMフリーモデル(定価 103,464円)】 


・ドコモ(SIMフリー可対応) ゴールド 96,500円
・ドコモ(SIMフリー済)スペースグレイ 99,000円
・ドコモ(SIMフリー済)スペースグレイ 98,000円
・ドコモ(SIMフリー済) ゴールド 98,000円

【iPhone 8+ 64GB SIMフリーモデル(定価 96,984円)】

・SIMフリー ゴールド 107,000円

【iPhone 8+ 256GB SIMフリーモデル(定価 115,344円)】

・SIMフリー スペースグレイ 109,000円
・SIMフリー スペースグレイ 107,000円
・SIMフリー シルバー 104,000円
・SIMフリー ゴールド 115,000円
・SIMフリー ゴールド 115,000円
・SIMフリー ゴールド 135,000円
・SIMフリー スペースグレイ 135,000円

極一部の落札を除き、定価割れしているようです。購入者にとってはTポイントの消費目的があれば、そこそこお買い得と言えるのかもしれません。

検索条件として「iPhone 8」としか入れていないはずなのですが、ソフトバンク版・au版がいっさい無い???まぁ、最近のiPhone7の投げ売りっぷりを見ていれば、お値段重視なら7を買うでしょうし、8もすぐに安くなるだろうという考え人ばかりで白ロムとしてすぐに売ろうという人は皆無というのは理解できますけれど(笑)

ドコモ版が多いのは機種変の月サポ補充&クーポン活用やdポイントの消費目的で節約狙いの人が多いからでしょうか。ドコモの在庫だけ豊富でSB/au版のiPhone8が入手しづらいということでは無いのでしょう。

メルカリでもいくつかの出品・落札が見られます。相場はヤフオクと大きくは変わらないようですが、いくつか定価超えの落札も(一方で定価割れを大きく下回るものもある)。どちらで売るのが正解かは何とも言えませんが、フリマ系サイトだけで高値で売買出来るというわけでもないようです。

在庫と需要状況をみて買取店の査定が急激に変わる可能性もありますので、市場相場と見比べながら買取店で即手放すのか個人売買サイトで売るのかよく考えたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-09-23 11:23 | 白ロム転売法 | Comments(0)
iPhone 8 Plus、ちゃんと発売日に届きました~。

結局実機を見ないまま購入することになってしまったので新しくなったゴールドがどんな色合いなのかちょっと不安でしたが、落ち着いた色で悪くないです。
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もう外側の箱からして、ベースが真っ白ではなくほんのりピンク掛かった色です。正面のiPhoneのイラストはちょっと立体的に浮き上がっています。こんなところまでアップルは凝ってますね(iPhone7等でも同じでしたけど)。

細かい開封の儀は面倒くさいので省略して、早速中身を出しちゃいましょう。
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同梱品もいつもと同じ、アダプタ・Lightningケーブル・イヤホンにSIMピン・林檎のロゴシールなどです。iPhone 8/8 Plus/Xはワイヤレス充電に対応していますが、Qi用充電アクセサリーは同梱されていないので別途購入が必要です。

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iPhone 8 Plus、大きいですね。「総務省指定」の文字が無くなったと聞いていましたが、本当に何も書かれていないのですね!
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これはとてもすっきりですね。

新色のゴールドはアップルのサイト写真でもピンクっぽい色合いに写っているものが多かったと思います。実際、iPhone 8 Plus単体で見ると金というよりピンクっぽい色合いに感じましたが、実際にローズゴールドと比べると、やっぱり全然色合いは違います。
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私はiPhone SEでローズゴールドデビューをしたのですけれど、こうして比べると本当にピンクです。これはこれで可愛くて良いと思うのですが、大人向けという意味では断然新色のゴールドのほうがシックです。
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フロントのベゼルは普通のホワイトであり、背面の色合いとは違います。
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4インチのiPhone 4sから 5s, SE, 7と記念撮影。

関連アクセサリーも買っていますので、また後ほどレビューを書いていきたいと思います。

そしてApple Watchは結局手に入らなかったので、もうかなり冷めてきました・・・。一応入荷するまで待つつもりですけれど、ベルトは無駄になりますがこれ以上時間が掛かるならキャンセルもやむ無しかと思い始めています。Mi band2もMartian Notifierも、結局全く使っていないですし(´∀`;) 

iPhone8/8+はどの色・容量でもほとんど待ち時間なく手に入れられる感じなので、ゴールドが欲しい人は週末にテキトーに探せばすぐに見つかるでしょう。オンラインショップでもドコモとauは一昨日の予約でほぼ即納でした(もちろんキャンセルしましたw)。

今朝まで8の64GBゴールドは在庫がありました。また今は売り切れていますけれど、たぶんすぐに補充されるでしょう。他のモデルもあまり待つ必要は無さそうです。

☆「ドコモオンライン iPhone 8 64GB在庫状況

例年の予約・発売日の盛り上がりはありませんでしたが、せっかく買ったのでゆっくりと触って遊びたいと思います。


by ke-onblog | 2017-09-22 12:06 | 白ロムコラム | Comments(2)
ついに2017年モデルの新しい iPhone 8, iPhone 8 Plusの発売日を迎えました。私も本日iPhone 8 Plusを購入予定ですので、入手次第レビューをお届け予定ですけれど、新しいiPhoneの買取価格を各携帯買取専門店がアップし始めました。

iPhone 8, iPhone 8 Plusは在庫が豊富、または需要が少ないのか例年よりも品薄感は無さそうであることは予約受付開始時点でも明らかでしたが・・・買取店の評価はどうだったのか、確認してみましょう。

社名はイニシャル(店の名前・通称ではなく、社名の頭文字)にしておきましたが、ネットで探せばすぐに出てくるショップばかりなので興味のある人は各自で探してください(ΦωΦ)

【iPhone 8 64GB SIMフリーモデル(定価 85,104円)】

J社  85k
L社 85k
K社 85k
R社 81k
T社 80k
S社 80k
F社 87k
J社 75k

【iPhone 8 256GB SIMフリーモデル(定価 103,464円)】

J社 103k
L社 103k
K社 103k
R社 98k
T社 96k
S社 96k
F社 93k
J社 92k

【iPhone 8+ 64GB SIMフリーモデル(定価 96,984円)】

J社  97k
L社  97k
K社  97k
R社  92k
T社 90k
S社 90k
F社 90k
J社 86k

【iPhone 8+ 256GB SIMフリーモデル(定価 115,344円)】

J社 115k
L社 115k
K社 115k
R社 109k
T社 105k
S社 105k
F社 104k
J社 103k

iPhone Xの査定を出しているショップもありますね~。F社の場合はiPhone X 64GB 130k, 256GB 150kです。

キャリア版だと、

iPhone 8 64GB 72k
iPhone 8 256GB 83k
iPhone 8 Plus 64GB 80k
iPhone 8 Plus 256GB 93k


くらいのショップが多いです(ソフトバンク版の場合)。SB>au>ドコモ(制限△)の順で査定が下がるケースが多いです。これは最近のiPhone7シリーズでも同様の傾向がありますね。SIMロック解除済みの場合は査定が上がるのだと思いますが、まだ買取店ではSIMフリー化版の価格は決めあぐねているようです。

ということで、ネットで簡単に調べられる有名買取店ではiPhone 8 64GBだと87kが最高?でしょうか。ほんの僅かに定価を超えていますが、やはりかつてのようなプレミアム価格にはならないようです。

すでにau, docomoでは予約待ちもほとんどなく買える状態になっているので、キャリア版のプレミアム化もありえません。機種変更でたくさんの割引・キャンペーンを併用して実質的に安く買えるのならある程度の節約効果はありそうですが、SIMフリー版の場合はクレカ枠の現金化・利用キャンペーンの条件クリア(dカードGOLDの年間利用特典狙いとか)くらいの効果に留まりそうです。

私はアップルウォッチ3の状況の方が気になるのですが・・・まだ買取額を出しているショップは少ないようです。こちらは追って情報を調べたいと思います。


by ke-onblog | 2017-09-22 07:46 | 白ロム転売法 | Comments(9)
在庫が有り余るほどにはならなさそうですが、やはり例年に比べれば品薄感はかなり和らぐことは間違いないでしょう。

いよいよ明日、9月22日の朝8時(ショップによって開店時間は異なる)から始まる2017年モデルのiPhone 8, iPhone 8 Plusの販売に先駆け、各社のオンラインサイトでは入荷連絡・本申し込みの連絡が数日前から始まっています。

一応昨日までは全社「予約」という形でしか在庫状況が不明でしたが、ドコモ・auのオンラインサイトではiPhone 8 64GBゴールドの在庫が即納状態であることが判りました。ドコモは8+のスペグレもあります。・・・ソフトバンクはまだ連絡が来ません(´∀`;)

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いくらでも在庫があるという状況ではないそうですが、今ならすぐに買えます。店鋪予約で連絡が来ていない・色を変えても良いという方は一旦キャンセルして注文しなおしましょう。

☆「docomo iPhone 8 64GBの在庫状況

☆「docomo iPhone 8 Plus 64GBの在庫状況

木曜日は翌日からの金土日の週末に備えるため一番入荷の多いタイミングなのだそうです。今売り切れると次はまたいつ入荷するかは不明ですので、決断はお早めにどうぞ。機種変なら事務手数料無料(Xiプランからの買い換え)・dカード決済でポイントが2倍になるので、量販店の定価販売より有利に買える可能性が高いです。

今年はゴールドが人気になるという予想でしたが、8/64GBでゴールドが最初にフリーになるとは・・・それだけたくさん作ったということなのか、やっぱり需要が少なかったのかは分かりませんね(´∀`;)

by ke-onblog | 2017-09-21 19:07 | スマホニュース | Comments(0)
おそらく日本でもドコモが2017年冬モデルとして発売するであろうソニーの新型コンパクトスマホ Xperia XZ1 Compactの海外版がエクスパンシスに入荷(予約分も9/21から販売)しています。
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Xperia X Compactはミドルハイレベルにスペックを抑えたモデルとして比較的安い価格で提供(ドコモなら一括1.5万円、定価6.4万円)したことでヒットしました。

他にもドコモの比較的小さいディスプレイのスマホだとMONO MO-01J(4.7インチ)、5インチクラスのGalaxy Feel SC-04J, arrows Be F-05J、AQUOS EVER SH-02J(5.0インチサイズを「小さい」と表現する時代になったのですね(´∀`;)、などがありますが、いずれもロースペック~ミドルスペッククラス。

Android機種としてのハイエンドコンパクト機種としてはXperia Z5 Compact以来ということになるでしょうか。

同じく冬モデルの5.2インチ版 Xperia XZ1に比べるとサイズが小さい分スペックもところどころ小ぶりになっているのですが、Xperia X Compactに比べればカメラ・CPU・RAMもアップしているので価格が結構高くなると予想していたのですが、このくらいの価格ならアリかもしれません。

☆「エクスパンシス Sony Xperia XZ1 Compact G8441icon」/ 57,900円(送料・税別)

配送にヤマトを使った場合でおよその購入コストは62,000円ほどになるはずです。

同じように2017年夏モデルとして発売されたSnapdragon 835を搭載した他社ハイエンドモデルに比べると、6万円という価格はある意味ではお買い得といえるのかも。

Xperia X Compactに比べて、スペックには以下のような大きな変更があります。

・スナドラ650 → スナドラ835
・カメラ23メガピクセル → 19メガピクセル(ピクセルサイズがアップ)
・RAM 3GB → 4GB


旧型シリーズと4.6インチのHDディスプレイ・バッテリー容量は2700mAhで同じながら、CPU/RAM/カメラというスマホのメインとなるところが大きく変わったので、X CompactとXZ1 Compactは別物のスマホと考えたほうが良いくらいです。

スナドラ835搭載の他機種の多くは5.5インチ以上の大画面モデルが多く、4インチ台のSnapdragon 835機種は他にはないと思われます。

・Galaxy Note 8  6.3インチ
・Galaxy S8/S8+  5.8インチ/6.2インチ
・Essential Phone 5.7インチ
・Xperia XZ Premium  5.5インチ
・HTC U11 5.5インチ
・Nubia Z17 5.5インチ
・ZenFone4 Pro 5.5インチ
・One Plus 5 5.5インチ
・AQUOS R 5.3インチ
・Nokia 8 5.3インチ
・Xiaomi Mi6 5.15インチ

スナドラ835搭載機種はだいたいこんなところでしょう。ディスプレイが1番小さいMi6でさえ5.15インチ 重さ 168グラム~です。

もちろん大画面・高解像度のディスプレイが必要であると考えるのならXZ1やXZ Premiumを買えばXZ1 Compactの上位互換と言えるのかもしれませんが、片手で使いやすいお手軽感のあるハイエンドモデルを欲していた人には、数少ない選択肢になりそうですね。

海外版のXperia X Compact F5321や国内版の SO-02Jの新品白ロム相場は42,000円~45,000円くらいですので、+2万円弱でハイスペック→ハイエンドモデルレベルまでアップグレード出来ると考えれば、悪くない選択でしょう。

海外モデルであるMi6やOne Plus 5などは日本に輸入しても4~5万円前後という格安で買えるものの、他の夏モデルで6万円まで下がっている機種は他にはないでしょう。トップメーカーの夏モデルハイエンドは今でも7~9万円での価格が市場相場です。

噂ではAQUOS R Compactとしてシャープも今冬期モデルを用意しているという情報もありますので、もしかしたらそちらもライバルになるかもしれませんけれど、SIMフリーでは売られないでしょう(・・・そうとも限らないか?今のSH-M0xシリーズも一応ありますし、「AQUOS R」というブランドの統一感で事業を拡大したいのならぜひ出して欲しいところですけども)。


おそらくドコモからXperia XZ1 Compact SO-02Kとして、10月末~11月上旬頃に登場する見込みですが、Z5 Compactからちょうど2年になるので、買い替えの時期としては悪く無さそうです。

X Compactみたいに機種変更特化型価格として売り出すのなら、定価7~8万円(ドコモの販売価格)・実質2.5万~3万円くらいからのスタートが予想されます(SO-02Jは発売時に機種変実質26,568円→2017年2月1日から一括1.5万円)。

Antutu Benchmarkでのスコアならスナドラ835とiPhone 7が同じくらいなので、処理能力が高い&小型というだけならiPhoneのほうがむしろ今はお買い得とも言えるかもしれませんけれど、iOSとAndroidという根本的な違いがあるため、そのあたりはお好み次第ということで。

今はFOMAからの機種変更ならXperia X Compact SO-02Jは一括5,832円まで値下げされていますが、普通にXiからの機種変だと半年以上価格が改定されていないことになるので、逆にお買い得という感じではなくなってきました。それでも人気が高いのはやはりコンパクトスマホとしてのバランスの良さなのでしょうけれど。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

XZ Premiumの画面が小さくなっただけといえばそれまでなのかもですけれど、これこそを待っていた、という人もそれなりに居そうですね。


by ke-onblog | 2017-09-21 11:56 | 端末輸入 | Comments(0)
予約開始日初日に速攻で注文したつもりだったのに入荷連絡が来なかったApple Watch Series3。それほど欲しかったわけでもないのにいざ発売日に手に入らないとなると逆に気になってくるのは何故でしょうか。

私のところには交換ベルトのミラネーゼループだけ届いてしまいました。
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最初は海外から輸入しようと思っていたのですが、普通にアマゾンで安く売っていたので買ってしまいました。

DIGER apple watch バンド,ミラネーゼループ アップルウォッチバンド ステンレス留め金製 「42mm・スペースブラック」

新品価格
¥1,380から
(2017/9/21 01:10時点)


アップル純正でなければミラネーゼループ系デザインのベルトは中華通販サイトでおよそ10ドル~15ドルが相場です。

ドコモのオンラインショップではApple Watch Series3は全モデルが在庫なし状態。私も自分の予約順位を問い合わせたのですが、自分の前に何百人もいるわけでもないのに買えなかったところを見ると、発売日の入荷はごく限られた数量しか無いようです。

日本での転売事情はまだ取引数が限られていて良く状況が判りませんが、海外のオークションサイトでは活発な取引が始まっています。

☆「ebay Apple Watch Series 3(GPS+Cellular)

ぱっと探すだけでも200件以上がヒットしました。

eBayはオークションサイトですので同じ製品でも落札額に幅はあるのですが、いくつかプレミアム価格っぽいレベルで終了しているオークションをピックアップしてみましょう(すべてCellularモデル)。

・9/19終了 アメリカ:ステンレススチール ソフトホワイトスポーツバンド 42mm(国内価格75,384円)→ 111,371円

・9/19終了 アメリカ:Space Grey Aluminum Case with Dark Olive Sport Loop(国内価格52,704円) → 61,316円

・9/18終了 アメリカ:ステンレススチールソフトホワイトスポーツバンド 42mm(国内価格75,384円)→ 94,649円

・9/18終了 イギリス:Aluminium Silver Case & Seashell Sport Loop 42mm(国内価格 52,704円) → 105,376円

・9/18終了 イギリス:Grey Aluminium Case Grey Sports Strap 38mm(国内価格 49,464円)→90,450円

一番安いアルミケース+スポーツバンド系 38mm(国内定価が45,800円のモデル)で6万円強~7万円程度が相場です。48mmだと送料込みで7万円弱くらいになるようです。国内での相場がどのくらいまで上がるかは不明ですが、あえて海外から輸入してまで日本で使いたい人はあまり居ないレベルの価格になっています。

しかし、定価の2倍・3倍といった馬鹿げたレベルまでの高騰もしていません。

現状でApple Watch Series3のCellular機能を使えるキャリアが限られている(国内のMVNOでも使えるかどうかは現状不明で、使えない可能性も高いです。初期設定時にキャリア回線に接続されたiPhoneを経由して設定する必要がある)ため、海外でも限られた人しかセルラーモデルを買っても活用出来ないという事情もありそうです。

ちなみにCellularモデルの一次販売国は以下の10カ国のみ。
日本、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、プエルトリコ、スイス、英国および米国
GPSモデルは香港・台湾・イタリア・オランダ・ニュージーランドなどでも販売されますが、セルラーモデルが出ない国では通信キャリアとの調整後に発売されるのでしょう。

Apple Watch Series3のCellular機能は海外では使えません(日本のキャリアで契約した場合)ので、サービスが提供されていない国からの需要が少なく、まだユーザーも様子見の人が多いと予想されることが、常軌を逸した高騰化に発展していない理由の一つであると思われます。

国内でもしばらくは予約をしておかないと店頭でのセルラーモデルのフリー在庫は出てきそうにないので、欲しい方はとりあえず予約をしておきましょう。

ドコモのアップルウォッチ取扱店はこちらのページに対象店鋪リストがあります→「https://www.nttdocomo.co.jp/apple-watch/purchase/shop/

結構たくさんのショップで取扱自体はあるようですが、、、徳島県・高知県・島根県のドコモショップでは取扱いショップが無い?!ようです。オンラインショップでは全国へ発送可能なので、買えないわけではないですが。

☆「docomo select

量販店でも大都市圏の旗艦店でしかアップルウォッチは取り扱っていないグループが多いので、当日在庫探しにいこうと考えているのなら予め取扱の有無を確認してから出かけたほうが無駄足を踏まなくて良くなるでしょう。

アップルウォッチは世界一売れている腕時計になったとは言え、まだまだ一般需要はスマホ・タブレット端末に比べて限られているはずなので、状況を見ながら動くのが良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-09-21 02:02 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ウェブ予約をした皆さんのところに、ドコモからメールは届いたでしょうか?

本日10時より、ドコモのウェブ注文分では予約分の新型iPhone 8, iPhone 8 Plus, Apple Watch Series3の入荷連絡が始まっているそうですが、残念ながら私は競争に負けたようです...

昨日の日記でも書きましたが、今年はiPhone8/8+に関する世間の感心度は「比較的」低めだったのは間違いないと思われるものの、それ以上に生産・在庫の調整もいい加減なのかもしれません。アップルの発売直後の品薄商法は今に始まったことではありませんけども。。。

今年はiPhone行列ではなく、Apple Watch行列が出来るかもしれませんね。

9月20日時点では、アップルストアの予約分ではiPhone8シリーズはすべて9月28日以降の予約受付になっており、22日の発売日当日受け取りの指定は出来なくなっています。

そしてSIMを内蔵した新型のApple Watch Series 3 GPS+Cellularモデルにおいては3~4週間待ちになっており、初回の入荷は少ないのかな~と予想もされていたところですが、ドコモで16時26分に完了させた予約分は現時点でも「取り寄せ中、入荷待ち」の表示に。
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ドコモのウェブ予約では発売日の2日前から予約手続きが始まり、目安として今日お昼すぎぐらいまでには手続きをしておかないと配送ルートに乗るまでの手配が進まず、発売日に着荷が間に合わなくなります(契約審査・配送に掛かる日数は状況・地域によって異なります)。

なので10時直後に入荷連絡が無かった場合は・・・残念ながら初回在庫分の確保に失敗したということになりそうですねぇ。

ドコモのウェブサイトは予約開始直後の15日16時1分~20分くらいまで接続が非常に不安定だったので、このくらいの時間でもそれほど他の人から遅れているわけでもないかな?と楽観視していたのですが、甘かったようです。

何分までの予約ならApple Watchの初回分が確保できたのか気になりますね(´∀`;)

なお、ドコモのオンライン注文分に関しては予約した順位をお問い合わせフォームから聞くことが出来ます。せっかく初回入荷分が買えなかったことですし、私も試しに問い合わせて見ようかと思います。

詳しい問い合わせ方法は下記Q&Aに書かれています。

☆「ドコモオンライン iPhoneの予約・購入に関する問い合わせ一覧
☆「ドコモ アップルウォッチの予約受付専用ページ

もうベルトも注文済みなのでキャンセルするのもメンドウなので買うつもりではありますが、できれば発売日に手に入れたかったです・・・。私は先にiPhone 8 Plusの注文手続きを行ったのですが、ウォッチを優先すべきでした。


by ke-onblog | 2017-09-20 11:22 | 白ロム転売法 | Comments(9)