白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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まだiPhone 8 Plusを購入後、ほとんどカメラに関するレビューを書いていなかったので、iPhone購入時恒例のアレを買ってきたので、iPhone 8 Plusで撮影した写真を紹介しましょう。

1週間かけていろいろと見ために綺麗な写真を撮ってきました。
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今回は大阪まで行ってきました。・・・行って撮ってきましたけれど、それはこちらのブログではどうせ画像が圧縮されてしまい微細な比較が出来ないので、後日モバイルびよりのサイトにアップすることにします。

こちらのブログでは過去にiPhone SE, iPhone 7購入時にも撮影サンプル用として利用した、メタリックナノパズルシリーズの写真を掲載してお茶を濁すことにします(´∀`;)

今回のパズルはこちら。
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一世を風靡したファンタジー映画、ハリーポッターに登場するホグワーツ特急です。キングス・クロス駅の9と3/4番線に出てくるやつですね~。昔映画で見ました、懐かしい。シリーズ第一作は2001年公開なので・・・16年前!?

メタリックナノパズルは薄い金属のプレートにレーザー加工で切り抜かれたパーツが付いており、接着剤無しで作れる立体模型パズルです。
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こんなペラッペラなステンレス板です。ものすごく微細な加工がされており、描写力の弱いカメラでは潰れてしまうくらい精密な模様が入れられており、スマホのマクロ撮影効果が確かめられる・・・と思って買い始めました。
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例えば一番最初に切り離すこのパーツは、幅は1センチもありません。iPhone 8 Plusのカメラでは折り目のラインまで判別が出来るくらい良く映っています。
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カクカクと折り曲げて、立体的になりました。

私はこのメタリックナノパズルシリーズをこれまで4個作ってきましたが、このホグワーツ特急はいきなり忍耐力が試される作業の連続です。
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ダイムコイン(直径17.91mm)より小さなパーツを6個、四角柱の形に折り曲げます。角柱の幅は2mmくらいでしょうか、少し力を入れると潰れてしまいそうです。
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撮影をしながらという条件ではありますが、もうこの時点で作り始めてから30分くらいが経過してます(´∀`;)

さらに30分掛けて出来たのがこちら。
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これがどの部分になるのかと思っていたら機関車後部の車輪部分の半分までしか小一時間掛けても完成しませんでした(´Д`;)

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これ完成までに何時間掛かるのでしょう・・・過去に作ったパズルより難易度が高めな気がします。

ということで、実はまだここまでしか完成していません\(^o^)/
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iPhone 8 Plusでは2つのカメラレンズが付いており、一方は望遠用レンズになっています。この切替を「ズーム」と呼ぶのは私もド素人ながら一眼レフカメラも使う者としては若干違和感がありますけれど、2倍の光学ズームが可能です。

上の写真を同じ位置からx2倍にしてみます。
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車輪の直径が11mm、台車の部分から飛び出た留め具部分の長さは1mmくらいのサイズですが、くっきりと写っていると思います(飛び出た部分は最終的に上に覆うパーツがくっつくので見た目は問題ありません)。

私は最近ブログ用に使う写真はほとんどiPhone7に頼りきりでしたが、接写をさせる場合はiPhone 8 Plusの方がより近づける(望遠レンズに切り替えたときの最短焦点距離が短い)ようですね。これはなかなか便利です。

小さな物撮りにはますますデジカメの出番がなくなりそうです(笑)

ただし、ズーム側は光学2倍・デジタルズームでも10倍までなので、ズーム性能を比べたら交換レンズが使えるカメラ・高倍率ズームが可能なデジカメには遠く及びません。

デジカメとiPhone 8 Plusで夕日を同じ位置から撮影したものがこちら(トリミングのみ、色は未調整)。
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どちらがデジカメかは言うまでもないかもですが、右がiPhoneで撮ったものをほぼ同じサイズまで引き伸ばしたものです。デジカメの方もまだ焦点距離100mmなので、さらに光学ズームでアップにすることも出来ました。逆光になっている建物の部分はiPhoneの方が色合いは良く見えますが、画質は相当荒くなってしまいました。

近くの被写体を写すだけならスマホカメラでも十分綺麗な画質になってきましたが、ズームを多用するシーンではiPhoneでは物足りなくなるかもしれません。

・・・ちょっと真面目なカメラレビューになってきましたので、このあたりでやめておきましょう(´∀`;)

iPhoneは置いておいて、メタリックナノパズルシリーズの話でもしましょう!

忙しい時ほど、なぜか作りたくなります。
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ナノパズルシリーズには建物や乗り物の他にも、ガンダムやスター・ウォーズのキャラクターものなどもあり、全部で何十ものシリーズがあります。1個1個は手のひらサイズであり、値段も1000円前後~パーツが多いものだと2千円くらいでお手軽に暇つぶし(あるいは現実逃避)が出来てお気に入りです。

☆「テンヨー メタリックナノパズル

対象年齢は15歳以上となっており、大人用の玩具です。尖ったパーツが多いので小さなお子さんが居るお家では手の届かないところに飾った方がいいと思います。

撮影用の小物としてはもう少しカラフルな何かのほうがいいかな?と最近はインテリア雑貨も良く見ています。最初は地球儀を買おうかなとも思ったのですけれど、結局今回も作って楽しめるナノパズルに手を出してしまいました(笑)

まだホグワーツ特急も完成していませんけれど、iPhone Xのカメラテスト時には何を用意しようか、今から悩ましいです。

メタリックナノパズル ハリー・ポッター ホグワーツ特急

新品価格
¥1,282から
(2017/9/30 20:10時点)


by ke-onblog | 2017-09-30 20:14 | 白ロムコラム | Comments(6)
昨日は時間が無かったのでMate9とCAT S40のみをピックアップして紹介しましたが、ひかりTVショッピングで利用できる9月30日いっぱいのクーポンを適用した場合のSIMフリースマホシリーズの割引後価格・市場価格を参考用にまとめておきます。

ひかりTVの販売価格自体はあまり安くもない商品も多いですが、クーポン・ポイント還元を考慮するとヤフオク相場より1万円~1.5万円くらい実質価格が安く買える端末もありますので要チェックです。

*以下で計算に使っているクーポンはメルマガ読者限定のものです。一般配布向けとは額面が異なることがあります。販売価格・在庫・クーポンの利用有効条件等も変わる可能性もあります。利用状況によってクーポンが使えない・購入不可の場合もありえるので、各自で条件・クーポンコードを確認してください。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録方法icon

また、計算には「dケータイ払いプラス」を利用した5倍ポイントも考慮しています。これはドコモユーザーでなくてもdアカウントさえ持っていればポイントが貰えます。

dポイントを貯めたいのなら「dカード/dカードGOLD」で支払えば通常の決済分に対してはポイントが貯まりますが、dケータイ払いプラスの支払いをdカードで払った分はポイント付与対象外なので、dカードを支払いカードに設定するメリットはありません。

貰えるポイントの計算はぷららポイント・dポイントも1P=1円相当として表現しますが、ポイントには有効期限もありますので、ポイント付与後の消費も忘れずに行いましょう。

【Mate 9(各色):実質30,994円】

内訳:51,800円 - クーポン12,000pt - 購入12倍 6,216pt - 2,590dP 

これは昨日紹介したとおりです。ヤフオク価格は45,000円前後~、一般店では5万円以上が通常の相場であるため、激安です。

【ZenFone3 Ultra(ローズゴールド): 実質32,300円】

内訳:46,630円 - クーポン12,000pt - 購入 0pt - 2,330dP 

めったに安売りされることがない6.8インチ、もはやファブレットですらない ”タブレットスマホ”(実際、箱に「Tablet」と書いてある)。ヤフオク相場は42,000円前後~

【ONKYO CAT S40:実質18,310円】

内訳:29,800円 - クーポン10,000pt - 購入 0pt - 1,490dP 

頑丈なタフSIMフリースマホ。一般店価格は5万円前後、ヤフオクではあまり取引がされていませんが、7月末で39,800円での落札があるようです。

【Moto Z2 Play(ファインゴールド) 4GB/64GB:実質33,260円】

内訳:54,060円 - クーポン10,000pt - 購入15倍 8,100pt - 2,700dP 

モトローラシリーズのDSDSスマホ最新作も安い。アマゾンでは5万円弱で売られています。

【Huawei nova (ローズゴールド):実質18,330円】

内訳:29,800円 - クーポン7,000pt - 購入10倍 2,980pt - 1,490dP 

こちらもDSDS対応機種。ミスティックシルバーは31,093円。ヤフオク相場は25,000円前後まで安くなっていますが、普通に自分で使うならまずまず。

【arrows M04:実質22,195円】

内訳:31,980円 - クーポン5,000pt - 購入10倍 3,190pt - 1595dP 

まぁ・・・他社の販売価格に比べれば十分に安いですが、これならまだ性能のほとんど変わらないM03を白ロムで探したほうが良いでしょう。arrows M03の新品は最近少し値上がりしたもののまだ2.3万円前後のようです。

【ZenFone Go:実質9,385円】

内訳:11,980円 - クーポン2,000pt - 購入 0pt - 595dP 

オク相場は1万円前後。全額ポイント購入などで買いたいのならアリでしょうか。


【ZenFone 3 Max:実質11,285円】

内訳:13,980円 - クーポン2,000pt - 購入 0pt - 695dP 

オク相場は14,000円前後。

だいたいこんなところです。かつてはHuaweiのP10シリーズも良くクーポン対象になっていましたが、今回は入っていない?ようです。

やっぱり今回の狙い目はHuawei Mate9か、ZenFone3 Ultra、そしてMoto Z2 Playも良いですね~。Motoは「Moto Mods」の追加パーツを取り付けることで本領を発揮する合体スマホなので、需要数が限られそうですけれども。

☆「ひかりTVショッピング Moto Z2 Play(4GB/64GB)icon

同じタイプのクーポンは利用回数が1人1回限りのものがあります。複数アカウントなどに分散して使う場合にも住所が同じだと弾かれたりすることもあるそうなので、常識の範囲内でお買いものを楽しむのが良いと思います。

クーポンの有効期限・d曜日のポイントアップが使えるのは本日9月30日いっぱいです。日付を超えて決済情報がドコモに到着した場合はポイントが目減りしますので、欲しいスマホがあるのなら在庫があるうちに買っておきましょう。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-09-30 09:04 | キャンペーン情報 | Comments(2)
連続でひかりTVショッピングネタ。CAT S40よりこちらの方が一般的には狙い目でしょう。

Huaweiのハイスペック性能・高性能なカメラ搭載で高い人気があるMate 9にもメルマガ専用クーポンが出ており、その額なんと12,000円分相当。

販売価格自体も51,800円とそこそこ安く、ぷららポイントが10倍+クーポンコード12,000ポイント+dケータイ払いプラスでさらに5倍になり、実質負担額は3万円強まで下げることが可能です。ヤフオクでの直近の落札相場は45,000円~46,000円といったところです。
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上記は実際にクーポンを適用させて表示させたところです。上記にdポイントが5倍2,590円相当がさらに貰えるので、51,800円-17,180PT-2,590dP=実質32,030円相当になります。

→29日18時時点で、ぷららポイント還元が12倍に増えている?!プレミアムフライデー効果でしょうか。これで実質30,994円相当になりました。

過去には楽天モバイルの音声回線セットでなら3万円ほどでセールになったことがありますが、こちらのセール情報はポイント還元ではありますが、回線契約不要です。

ポイントがたくさんになっても構わないという人にはかなりお買い得だと思います。

☆「ひかりTVショッピング Mate 9icon」51800円(税込)

カラーもブラック・シャンパンゴールド・シルバー、今ならすべて在庫があります。カラーは前回の楽天セールで台数が少なかったブラックあたり(ゴールド300/シルバー200/ブラック50だった)がオススメですよ~(ΦωΦ)フフフ…

また、同じクーポンがZenFone 3 Ultraにも使えます。販売価格47,980円に対してポイント合計19,185円相当の値引きとして、実質28,795円になります

↑ZenFone3 Ultraの対象はローズゴールドのみでしたm(_ _)m なので価格は46,630円-クーポン12000PT-2330dポで32,300円相当が最大みたいです。これなら・・・サイズ重視以外の人はMate9がいいと思います(´∀`;)

☆「ひかりTVショッピング ASUS ZenFone3 Ultra(6.8インチ)icon

クーポンは9月30日まで使えるものですが、利用回数が上限に達する・在庫がなくなると終了するので、Mate9やZenFone3 Ultraが買いたかった人はお早めに注文しておくことをオススメします。

by ke-onblog | 2017-09-29 11:55 | キャンペーン情報 | Comments(14)
ひかりTVショッッピングで9月30日まで使えるメルマガクーポンにて、各種SIMフリースマホがかなり安くなっています。

いくつか過去最安値級に安くなっているモデルがあるのですが、今回はピックアップすべきだと判断したのはCAT S40というONKYOが出しているタフSIMフリースマホです。
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スマホの処理能力的な意味でのスペックはすごく中途半端なので需要がどれくらいあるかが問題ですけれど、販売価格・ポイント還元によって市場価格の半額以下にまで到達しており、オークション相場から見てもオイシイかもしれません。

☆「ひかりTVショッピング ONKYO CAT [SIMフリースマートフォン] S40icon」/29,800円(税込)

一般的な量販店での販売価格は48,000円ほどの機種。取り扱っているショップ自体がそこまで多くないのですが、29,800円は価格.comのリストでもダントツに安くなっています。

そして、ひかりTVのメルマガ登録者向けに送られているクーポンで、ぷららポイント10,000円分のクーポンコードが出ています。

さらに今日はd曜日でもありますから、dケータイ払いプラスを使って支払えば5%相当=1490dポイントが貰えるはずです。

これで 29,800円-10,000ぷららP-1490dP=実質18,310円で買えるということに。
LTE Band 1/3/7/8/19/20-800/900/1800/2100/2600MHz
HSDPA/WCDMA Band 1/5/8/19-800/850/900/2100MHz
スペックは最低限のレベルですが、B19が入っているのでドコモ回線で使えばFOMAプラスエリアもカバー出来ているはずなので、山や海など電波が弱いエリアでアウトドアを楽しむという目的ならばアリかもしれません。

4.7インチでバッテリー3000mAh, 連続待機可能時間39日間という電池の持ちの良さも、アウトドア向けです。

特殊な端末になりますので普通に使えるスマホが欲しい人にはオススメしませんけど、タフネススマホの中でも頑丈で安い機種が欲しい人には良さそうです。

ひかりTVのメルマガは迷惑メールレベルでたくさん届くようなこともありませんので、まだ登録していない人はこうしたクーポン情報だけでもチェックしておくことをオススメします。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録・キャンペーン情報icon

他にも良さそうなクーポンがありますので、そちらはまた時間があれば後ほど追加します(クーポンコードはネット上では教えることルール違反でしょうから、各自で登録して確認してください)。ぱっと見たところではZenFone3 UltraやHuawei novaも安くなりそうです。

by ke-onblog | 2017-09-29 11:32 | キャンペーン情報 | Comments(2)
今月もいっぱいデータ容量が余りそうなので、恒例のスピードテストを実施しました。

今月は新しいiPhone発売に合わせてMVNO各社がキャンペーンを強化しています。iPhone 8/8 Plusの販売数は低調っぽいですが(苦笑)、9月・10月というタイミングで携帯会社の変更を考えている人もそれなりに多いことでしょう。

iPhone 8/8 Plusでは理論値で下り最大800Mbpsまで対応する超高速ネットワークに対応していますが、その実力を活かすことが出来るかどうかは契約する回線次第。

ということで、今回のスピードテストはiPhone 8 Plusも使って以下の7回線分の速度を平日の混雑時間帯を中心に測定してみました。

・ドコモ(本家)- Xperia X Compact SO-04J
・ワイモバイル - Galaxy Feel SC-04J
・mineo (docomo回線)- iPhone 8 Plus
・IIJmio (au回線) - iPhone 7
・イオンモバイル - Nexus 6
・LINEモバイル - honor 8
・DMMモバイル - ZenFone3


使った端末はすべてSIMフリー、国内正規品です。全社iPhone 8/8 Plusでの動作確認がすでに行われていますので、接続自体はどこでも出来ます。

まずは全回線の結果をざっくりとご覧ください。
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12時ちょうどの測定では各社そこそこの速度が出ていますが、格安SIMが大混雑する12時15分~12時45分の間では快適回線と低速回線に格差がありすぎて、同一のスケールでは比較にならないですね~

ドコモの本家回線は12時台でも100Mbps前後で安定しています。測定に使ったSO-02Jはキャリアアグリゲーション(CA)には対応していますが、262.5Mbpsまでが最大速度です。夏モデルのXperia XZ Premuimなどは最大500MbpsまでのCAに対応しているはずなので、使う機種によってはさらに速い速度が出るでしょう。

よく広告で「ドコモから格安SIMに買えると料金が1/3の料金に!」なんて威勢のよいフレーズを見かけますが、平日混雑時の快適性にお金を払っていると思えばそれも悪くない、と私は思います。

ワイモバイルの回線はかつてヤフープレミアム会員だと月額500円で契約出来たデータ通信専用SIMです。今は500円SIMキャンペーンは終わってしまったみたいですが、現在契約中の場合は今後も使えます。

SIMロック解除をしたdocomo with対応のGalaxy Feelは私の今のお気に入り機種でもあるのですが、ワイモバ回線でも十分使えます。周波数の対応を考えると別の機種に入れればもっと速くなるのかもですけれど、これだけ出ていればアプリのダウンロードも動画再生も何でもござれです。


さて、ではここからは格安SIMのみで、混雑しやすい時間帯のデータだけを抜き出して比較してみましょう。
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今回利用した5つの回線では、12時台はいずれも厳しい状況です。0.5Mbpsを下回るタイミングもあり、どれも似たりよたり。

お昼休みに快適に使えないと困るのであれば、上記5社のMVNOはオススメ出来かねます。「快適」という主観的な判断自体が曖昧なので、人によっては問題無く使えるケースもあっても良いとは思いますが・・・そういうことをいい始めるとキリがないので今は省略しましょう。

夕方~夜の時間帯ではDMM・mineo・イオンモバイルはそこそこ安定して使えます。2Mbps出ていれば標準画質のYoutube再生がスムーズに可能なレベルだと言えるでしょう。

実はこの夜にWi-Fi接続に切り替えるのを忘れてイオンモバイルでアマゾンプライムビデオを再生してしまい、700MBくらい一気に消費していました(´∀`;) スマホの画面で見るくらいなら2Mbps出ていれば全く気にならないということを身をもって改めて体験したということに。

かつてはドコモ系MVNOの中では比較的快適だったLINEモバイルは完全に没個性的な速度に。他社MVNOに比べて著しく遅いというわけではないですが、カウントフリーサービスに魅力を感じる場合以外は契約するメリットが小さくなってきました。LINEモバイルは契約しているとポイントが貰えるので、そういったメリットもありますけど・・・

上記は3ヶ月前の2017年6月時点のスピードテスト結果ですが、今月も特に速度傾向に違いはなかった、という結論です。

MVNO関連のキャンペーンだけが目的で契約するほどのメリットを感じるのであればOKですが(mineoの「新しいMNP弾に mineo新規音声回線が410円で維持可能なキャンペーン開始」とか)、メイン回線をMVNOに移すのなら甘いエサだけに釣られて契約を急がず、良く回線の実力を理解してから選ぶべきでしょう。

iPhone 8/ 8 Plusが何百Mbpsまで対応していても、格安SIMではお昼の混雑時間帯だけに使うのなら10Mbpsを超える数字すら見ることがないかもしれません。

高速の数字が見たいなら、真夜中や早朝にスピードテストをしてみましょう。
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朝4時に早起きして測定するとmineoのドコモプランで177Mbpsまで出ました(∩´∀`)∩ 私がこれまでmineo回線で測定したデータでは最高値です。これが新型iPhoneの効果・・・だといいですね。

ドコモのiPhone8/8 Plusでは500Mpsまでのキャリアアグリゲーションに対応するらしいので地域によってはもっと速度が出るかもしれません。

しかし、スマホが快適に使えるかどうかは最高速よりも安定性でしょう。どれだけハイパフォーマンスなiPhoneでも、ネットに繋がる速度が遅ければストレスを感じてしまうかもなので、よ~く考えて回線を選ぶことをオススメします。


by ke-onblog | 2017-09-29 11:15 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
今朝の記事に続き、iPhone7ネタです。

ドコモは9月29日からiPhone7/7 Plusの32GBモデルにジェットブラックを追加して販売開始します。

ドコモのウェブショップでは発売日に配送出来るように今日10時から購入手続きが出来るようになっていたのですが・・・12時時点で早くもiPhone7 Plus 32GBモデルが完売し、入荷未定に。
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在庫数もそれほどあったようではなかったのですが、まさか2時間で完売とは。iPhone8/8 Plusより売れているんじゃないですかね(笑)

なお、iPhone 7 32GBはまだジェットブラックの在庫があります。こちらもいつ売り切れるか分からないので、機種変したい人は今のうちです。

追加されたジェットブラックも価格は据え置きで、FOMAからの機種変・MNPだと端末購入サポートが使えます。通常のXi機種変更でも月サポ適用で15,552円~、もちろん家族まとめて割・下取りなど各種割引が併用可能です。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone 7 32GBモデルの在庫をみる

*28日朝の時点で 7/32GBのジェットブラックも売り切れました。一方で7 Plusの予約受付は再開しています。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone7 Plus 32GBの在庫をみる

by ke-onblog | 2017-09-27 12:02 | 白ロム転売法 | Comments(12)
かつて無いほど発売直後から在庫が豊富に供給されているiPhone 8, iPhone 8 Plusの買取価格が、早くも発売直前に行った調査時点より全体的に下がってきてしまいました。

上記の記事で掲載している金額より、キャリア版もSIMフリー版も買取額を下げ始めたショップが多いです。
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やっぱり、思った以上に在庫が多い&一般ユーザー・海外ユーザーからの反応が弱いのが原因なのでしょうか(´∀`;)

一例として、22日→26日の査定比で以下のような変化がありました。

・iPhone 8 64GB 3000円ダウン(SIMフリー 2,000円ダウン)
・iPhone 8 256GB 同額 (SIMフリー 5,000円ダウン)
・iPhone 8 Plus 64GB 1000円アップ (SIMフリー 4,000円ダウン)
・iPhone 8 Plus 256GB 2000円ダウン(SIMフリー 5,000円ダウン)


また、持ち込まれるカラーに偏りがあるようで、人気が出るかと思われたゴールドを逆に減額するショップも出てきてますね(苦笑)

iPhone8/8 Plusに特別に不具合があるという情報が広がっているわけではないと思いますけれど(バッテリーの減りがiOS11にすると早くなったと感じる人もいるようですが、それは更新時に何か設定が変わったことでそう感じる・あるいは更新直後のアプリの動作不安定による影響ではないかなと思っています。iOS11の節電方法については「 [iOS11] iPhone8/8Plusの節電設定まとめ バッテリーを長持ちさせる方法」にまとめました。微妙にiOS10とは操作が変わっている点もあります)

上記のiPhone 8の価格を下げた買取店で、同じくiPhone 7/7 Plusのデータも保存してあるのですけれど、以下のように買取額がアップしているモデルがあります。

・iPhone 7 全モデル 変化なし
・iPhone 7 Plus 32GB 1,000円アップ
・iPhone 7 Plus 128GB 3,000円アップ
・iPhone 7 Plus 256GB 3,000円アップ


これでもまだ8月頃に比べると低い査定ではあるのですが、iPhone7の販売価格自体が8月~9月で大きく下がっているのに査定を上げるということは、まだまだ根強い需要があるということでしょう。

ただ、問題は在庫が豊富なiPhone8/8 Plusとは異なり、逆にiPhone7シリーズの方がストック切れしている店鋪も出てきているということでしょうか。

比較的在庫があって買いやすいのは先日のiPhone8/X発表と同時に出てきた iPhone7/7 Plus 32GBモデル版のジェットブラックでしょう。ドコモはまだ発表していませんが、ソフトバンク・auではすでに販売が開始されています。

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ドコモのオンラインショップの在庫をチェックしていても、まだiPhone 7/7 Plusの在庫が何度も売り切れ・入荷を繰り返しているモデルもあり、月サポ補充のために機種変更する人が多いのかなと予想されます。

ジェットブラックの32GBモデルは7/7+製造用に余った外側と中身を合体させて在庫処分的に売り出しているのでしょうから、あまり長く販売が続かないという情報もあり、iPhone Xを待てないのなら在庫があるうちに買っておくほうが良いでしょう。ジェットブラックも他のカラーと販売価格は同じです。

☆「ドコモ iPhone 7 Plus 32GBモデルの価格を見る

☆「ソフトバンク iPhone 7の価格をみる

*ソフトバンク/auの場合は32GBモデルのみジェットブラックあり。7+の32GBではジェットブラックはキャリアでは扱わない?のでしょうか。アップルストアには7+も32GBモデルがあります。

ただ、32GBのジェットブラックはあくまで最後の手段というか、在庫があるのなら値引き幅が大きく、アップルストアでは取扱が終了済みの256GBモデルの方が良いかと思います。まずは256GBを優先して予約・在庫を探すのが良いでしょう。カラー種別でジェットブラックだけを下げているショップは少ないと思います。

ドコモのオンラインではまだ7/7+の256GBが購入出来ますが、au/SBではすでに256GBの販売は終了していますので、今後の買取額傾向もおそらくは・・・

☆「ドコモオンライン iPhone 7 256GBの在庫表示


by ke-onblog | 2017-09-27 07:52 | 白ロム転売法 | Comments(2)
Apple Watchを予約してはや10日、もうすっかり熱が冷めてしまいました。
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Apple Watchの通信機能・使い勝手については多方面に問い合わせまくり、実際にストアでも試着体験もしてだいたい使い勝手も把握できたので、もうこのまま予約分はキャンセルしてしまおうかと思っているところです(´∀`;)

購入前に疑問に思っていた、SIMの入れ替え・ペアリング/アクティベーション後の各種動作についてわかったことは下記のページにまとめておきました。ちょっと普通とは違う使い方をしたい場合の参考になるはずです。

☆「 Apple Watch Series3セルラーモデルは格安SIMでは使えない iPhoneのSIMを入れ替えた場合の挙動

想定されるSIMの差し替えパターンはだいたい上記の記事で網羅したつもりでしたが、もう一点わからないことが残っていました。

それが、タイトルの「Apple Watchは赤ロムになりえるか?」ということです。

ざっと調べたところではApple Watch Series 3のセルラーモデルに関するネットワーク制限についての記載はどのキャリアのページでも私は見つけ出せませんでした。

Apple Watchにはキャリアロック的なものは掛かっていませんので、ペアリングする相手のiPhoneとその回線さえあれば契約が出来る、スマホで言えばSIMフリーの状態で販売されているはずです(たぶん)。

ペアリング時の回線の解約・MNP時などの挙動も上記の記事にキャリアからの問い合わせ結果をまとめていますけれど、あくまでアップルウォッチの接続は「電話番号を共有している親回線」に依存しており、キャリアが縛っているものではありません(と、私は認識しています)。

Apple Watch Series 3の購入時にはスマホと同様に分割購入も出来るのですが、代金未払いの場合に赤ロム化するのかどうかは不明です。さすがにこれをキャリアに直接問い合わせる勇気はなかったです(笑) たぶん赤ロムにはならないとは思いますが・・・

一方で、セルラーモデルのアップルウォッチには内蔵型とはいえ一応「SIM」があるので、IMEIが割り振られています。

アップルウォッチのIMEIの確認方法は「https://support.apple.com/en-gb/HT204520」に書かれています。日本語のヘルプにはまだシリアルナンバーの確認方法(第2世代までのアップルウォッチ用)しか書いていない?気がします。
How to find the Serial Number or IMEI(シリアルナンバーとIMEIの調べ方)
On your Apple Watch, open the Settings app.(アップルウォッチのセッティングアプリを開く)
Tap General > About, then scroll down.
(General、続いてAboutをタップし、下へスクロールする)
Look for Serial Number or IMEI.
(シリアルナンバーまたはIMEIを確認する)
If you don't have your Apple Watch, you can use your iPhone instead:
(アップルウォッチが手元にない場合、代わりにiPhoneから確認できる)
On your iPhone, open the Apple Watch app.
(iPhoneでアップルウォッチのアプリを開く)
Tap the My Watch tab, then tap General > About.
(My Watchのタブ→General→Aboutの順にタップ)
Look for Serial Number or IMEI.
*日本語訳は私が追加したものです。日本語設定時・国内モデルのアップルウォッチでも同じかどうかは知りませんので、各自確認してください。

GPS+Cellularモデルのアップルウォッチは、SIMフリーのiPhoneと同じようなものだとは思うので、一般的に考えてキャリアロックが掛かる(特定のキャリア回線で使えなくなる)ことはないと思っているのですが、サービス的にロックを掛けることなら出来るようです。
親回線が緊急停止となった場合、 Apple Watch も停止されます。 Apple Watch のみの 緊急 停止はできません -Apple Watch モバイル通信サービス(重要事項説明書, PDF)Softbank
これは親回線のiPhoneが紛失・盗難にあった場合などに電話番号を止めたときの挙動だと思いますけれど、アップルウォッチの状態は「解約・解除」ではなく、「停止」になるということです。契約が残ったまま停止状態になったApple Watchでは別のiPhoneでペアリングさせることが出来ないと見られます(親回線が解約されれば停止状態も解除される?のだと思います)。

Apple Watchをなくした場合はSIMのロックという考え方ではなく、アップル製品らしく「アクティベーションロック」を掛けることになります。

これはCellularモデルに限りませんけれど、盗難・紛失時用のIDによるアクティベーションロックはアップルウォッチにもあります。アクチロックが掛かったApple Watchはただの時計にもならない可能性がありますので、正規購入ルート以外で買う場合はSIMのフリーのiPhone同様の注意が必要になりそうです。

赤ロムになるかどうかは実際に料金未払いでもしないかぎり確認できそうにありませんが(笑)、アクティベーションロックの存在があるため、ヤフオク・フリマなどで極端に価格設定が安い在庫は疑って見るべきでしょう。

Apple Watchは単なる腕時計ではありません。スマホと同様に個人情報が保存・通信/通話が出来るCellularモデルに至っては電話番号情報まで保存されることになりますので、Apple Watchの白ロム売買時には十分に出品者の信頼性の確認、および売却時の契約/連携解除・データ消去には注意を払いましょう。


by ke-onblog | 2017-09-26 16:20 | 白ロムコラム | Comments(2)
2017年モデルの最新機種、iPhone 8 Plusを購入して3日間が過ぎました。

新しいiPhone8 Plusはカラー・質感も良く、TPUケースを付けてライトを点けるとSNS映えするカッコよさがあります。
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実際にiPhone 8 Plus使ってみて、新しいiPhoneの良さもいろいろと感じられるのですけれど、やはり結論としては「2017年の本命はiPhone Xで間違いない」、でした。

そう感じた理由もいろいろあるのですが、一番の新型iPhoneの短所・・・という言い過ぎですけれど、あまり芳しくないと感じたのはiPhone 8 Plusのサイズです。

一昔前ならば5.5インチサイズのディスプレイ搭載スマホは「ファブレット」として、一般的なスマホの枠から一歩飛び出た大きさであり、「大きい画面=重い・でかいのは当然」という印象があり、2014年から始まった「Plusシリーズ」は大きな画面が好みの人には一定の需要がありました。

昨今のAndroidスマホでは「大画面なのに持ちやすい・軽い」というデザインがブームです。代表例はGalaxy S8/S8+、他にも海外では複数辺が狭額デザインになったスマホがここ1年くらいで増えました。

それをアップルでは「iPhone X」として11月3日から発売するわけですが、iPhone 8 Plusは「サイズは変わらないのに重くなっている」という、時代に逆行している気がしました。

3.5インチのiPhone 4S・4.0インチのiPhone SE・4.7インチのiPhone 7、そしてiPhone 8 Plusを並べると、こんなにサイズが違います。
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私も大きなスマホは嫌いではないのですが、iPhone 8 Plusの大きさは・重さはちょっと気になるレベルで巨大ですね(´∀`;) 

iPhone 8 Plusは背面がガラス素材に変わったためか、歴代のPlusシリーズの中でも最も重くなっています。

・iPhone 6 Plus 172グラム
・iPhone 6s Plus 192グラム
・iPhone 7 Plus 188グラム
iPhone 8 Plus 202グラム


いずれのモデルもボディのサイズはほとんど変わっていないのに、初代iPhone 6 Plusから比べると30グラムも重くなっています。ガラスの背面は手触りも良いですし高級感があって新型iPhone8/8 Plusの魅力でもあるのですけれど・・・

200グラムオーバーはスマホの大画面化が普及した2017年時点から見てもちょっと行き過ぎた重さではないかと。手帳型のケース・フィルムまで含めると300グラムくらいになります。

私の持っている大画面スマホだと、5.5インチのGalaxy S7 edge, 5.96インチのNexus 6と比べても重さ・大きさが際立ちます。
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Galaxy S7 edgeが158グラム、Nexus 6は184グラムであり、200グラムは超えていません。200グラム超えだと、ZenFone 3 Ultra ZU680KL(233グラム)も所有していますが、あれはまた別カテゴリーなので(笑)

私は冒頭の写真のように柔らかいケースに入れて使う予定ですが、ずっしりとした重みのせいでポロっと落としてしまいそうで怖いです。アップルケア+や保証サービスに入っていれば良いですが、iPhone8 PlusのApple Care+対象外の修理代は画面割れで19,800円、その他破損は43,800円だそうですし。。。

A11 BionicチップになったiPhone8/8Plusのパフォーマンスは凄まじいものがありますし、新色の雰囲気もガラス素材の手触りもとても良いのですが、「携帯電話」といういつも持ち歩くアイテムにとって重さは大きなデメリットになりえます。

その点で、iPhone 8は問題ありません。8も7に比べて重くなってはいますが、148グラムは十分に一般的なスマホの重さとして受け入れられる範囲内だと思います。
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iPhone Xはディスプレイサイズこそ5.8インチになりますが、本体の重さは174グラム・横幅70.9mmとなっており、一般的なスマホだと5.2~5.5インチクラスのサイズに収まっています。

一般的な家電製品は技術が進歩するとパーツの小型化が図られて軽量化されることが多い(テレビのように技術を活かして大きなものを作れるようになるという面もあるでしょう)と思いますけれど、どうもiPhone 8 Plusはいろいろ詰め込みすぎて、スマホとしての使い勝手の良さが見失われているように感じました。

重量級のスマホだと電池の持ちに特化させたモデルもありますが、iPhone 8 Plusではむしろ電池容量は小さくなっているという話です。システムの調整・省電力性に優れる技術を使うことで電池の持ちを良くするのは素直に素晴らしいと思うものの、従来モデルに比べて利用可能時間が格段に長くなったわけでもありません。

2種類しかなければダブルレンズカメラに魅力を感じるということでiPhone 8よりiPhone 8 Plusを選ぶ可能性もあったはずですが、今年はそこにiPhone Xの存在が待っているわけです。新機種の目玉機能の一つであるワイヤレス充電も、8でもXでも体験出来ますし。

デザイン、機能に新しさを求めるユーザーが多そうなアップルファンではなくても、iPhone 8 Plusを選ぶよりはXに行くのではないかな~とここ数日iPhone 8 Plusを使ってしみじみ感じました・・・何故買ってしまったのだろうと(苦笑)

私はPlusシリーズを今まで”開封したこと”が無かったので、8+を買ったことを後悔はしていませんけども、正直高い買い物でした。

iPhone 8 Plus 64GBが96,984円、まだ買ってませんがiPhone X 64GBは121,824円、Apple Watch Series 3 Cellular 38mmが49,464円で、合計268,272円!無駄遣いにも程がありますね(´∀`;)

iPhone Xの値段は確かにiPhone 8に比べるとキャリアの実質負担も割高にはなりますが、Face ID・Animojiが使えるのもiPhone Xだけ。

以上のような状況を踏まえると、今までiPhoneに「最先端」・「大画面」・「最高性能」を求めてPlusシリーズを買ってきたユーザーのほとんどはiPhone Xを買い求め、新しいiPhoneに「使いやすさ」を求める人は4.7インチサイズのiPhone 8を、安さを求めるなら型落ちしたiPhone 7/7 Plusか、あるいは数ヶ月経てば安くなりそうな雰囲気のあるiPhone8/8 Plusを待つ、という選択肢を採る人が多くなりそうかな、と改めて思いました。

iPhone 8 Plusがダメだというのではなく、あくまで相対的な魅力の差です。iPhone 8 Plusにも良いところはいっぱいありますので、他のiPhoneシリーズと比べて良いと思えるのなら買えば良いと思います。

でも、話題性・商材として考えるのならやっぱり「本命はiPhone X」になるのでしょう。

iPhone X予約開始まであと1ヶ月。まだau・ソフトバンクは価格すら発表していませんが、激しい争奪戦・品薄も予想されますので準備は怠らず、予算をしっかりと確保して待ちましょう。


by ke-onblog | 2017-09-25 06:45 | 白ロムコラム | Comments(21)
来月2017年10月1日から始まるドコモの大型還元キャンペーンについて、予習情報をいくつかまとめておこうと思います。
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ドコモクレカの上位サービス・dカードGOLDの発行枚数が300万を突破したことを記念した還元施策で、10月1日から10月31日まで毎日300万dポイント、合計で9300万円相当のポイントが配布される予定です。

キャンペーンに関する概要は過去記事ですでに紹介しました。

「ポイントの山分け」なので、実際にどの程度のポイントがゲット出来るのかはキャンペーンが終わってみないことには判りませんが、最低でも条件を満たせば毎日10ポイントは貰えます

dポイントの進呈は、当日合計1,000円(税込)以上お買い物された方の人数によって変動し、上限200ポイント/日です。また、応募人数が30万人を上回った場合は、応募者全員に一律10ポイントを進呈します。なお、山分けするポイント数は、小数点以下切り捨てとなります

つまり、1,000円ぴったり使い続ければ最低でも310ポイント以上、通常のdカード利用ポイント付与に還元率1%以上の上乗せが期待できます。

①:参加条件

まず、本キャンペーンは「dカードGOLD/DCMX GOLD(Mastercard/Visa/iD)所有者専用」のプレゼント企画です。ノーマルのdカード/プリペイド/ただのポイントカードは対象外なので、キャンペーンに合わせてGOLDを新規作成・アップグレードをするのなら早めにやっておきましょう。10月に入ってから作っていてはスタートに間に合いません。発行には最短で1週間弱~2週間程度掛かることが多いです。

*切り替えの場合は、期間中にエントリーが間に合えば切り替え前の利用に対してもポイントが貰えます。

関連記事 [画像付き]dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間、届くまでの日数まとめ

②:ポイント分配の条件

ポイントをもらうためにはキャンペーンのエントリー後、dカードGOLDで1日合計1,000円以上の利用が条件となっています。1回の支払いではなく、1日の合計でOKです。

エントリーは1度やっておけば、毎日エントリーしなおす必要はありません。

また、利用する金額の多寡によって分配されるポイントが増えることはありませんので、このキャンペーン期間中は細々としたショッピング利用を行うのに向いています。

カードへの利用情報が到達する日にちがずれるとカウントもずれるので、予約商品を買う場合にも注意が必要です。

③:ポイント対象外の利用

1日1,000円の利用は街中での買い物・オンラインショッピングでの決済などが対象になりますが、すべての利用が対象になるわけではありません。

キャンペーン対象外になるのは主に以下のような利用です。
携帯電話料金、年会費、各種手数料などは対象外
・dケータイ払いプラス
・NTTファイナスおまとめ請求
・楽天Edy, nanaco , モバイルSuica,SMART ICOCA, WAON、dカードプリペイドへの各種チャージ
・リボ払い、分割払い、回収事務手数料など
・国民年金保険料

これらはdカードの利用ポイント対象外になるものと一致していると考えれば良いようですね。各種プリペイドサービスへ毎日1000円ずつチャージを繰り返す使い方はNGなので覚えておきましょう。

④:dカードGOLDの年間利用額特典

これは期間限定のキャンペーンではありませんが、dカードGOLDといえば1年間に100万円以上・200万円以上の区切りで携帯電話の機種変更にも使える「ケータイ割引クーポン」があります。

100万円以上で10800円相当(5,400円×2枚)のクーポン、200万円以上で21600円相当のスマホ割引として使えますので、このクーポン分だけでも1%相当の還元です。

この年間利用額特典もやはりプリペイドチャージ類・手数料類はカウントの対象外になります。
Edyチャージ・nanacoチャージ・モバイルSuica・SMART ICOCA、キャッシング返済金、リボ払い手数料・分割払い手数料、年会費、遅延損害金、国民健康保険料などは年間ご利用額累計の対象外
ただ、先程③のキャンペーンポイント付与対象外になっていた「ドコモの携帯電話料金の支払い」と「NTTファイナンスのおまとめ請求」の代金は年間利用額合計に入るという違いがあります。

10月中に山分けキャンペーン狙いで使ったお買いもの代金の合計は年間利用額にカウントされていますので、100万円・200万円という金額にぴったり合わせて使おうと考えている人はうまく計算して最大還元率を目指すのも良いですね。

もちろんこの他の新規入会キャンペーンの利用合計額(今は加入翌月末までに2万円の利用で最大10,000円相当キャッシュバック+リボ設定でさらに2000円分)にもカウントされます。

iPhoneをこの時期に初めて買ったのなら、Apple Payの連携/利用キャンペーンで最大2500dポイントも狙えます。

以上の合計で、例えば今月新規加入してApple Pay連携+山分けキャンペーンを31日間毎日1000円の支払いを達成すると、

・dカードGOLD加入特典(3.1万円利用)2千円+8千円+2千円=最大1.2万円相当 iDキャッシュバック
・山分けキャンペーン 最低10ポイント×31日間 = 310 dポイント
・通常のdカードポイント還元 100円につき1ポイント(3.1万円利用) = 310 dポイント


dカードGOLDの年会費は10,800円ですが、キャンペーンをフル活用すると1ヶ月で元が取れます(かなりキツイ前提ですが、笑)。あとはdカードの特約店での利用なら3~5倍のポイントが貰えるところもあります。

どこまで還元率を高く、お得に使えるかは人それぞれのクレカの使い方次第です。年間利用額が100万円に到底届かない・ドコモユーザーではない場合には上記キャンペーン分くらいの元は取れても、それ以上のお得感を得るのは難しくなる(ポイントクラブの10%還元や、ケータイ補償サービスはドコモユーザーじゃないと恩恵を受けられない)ため、dカードGOLDを2年目以降も使うかどうかはよく考えるべきです。

毎日1000円使い続けるのも相当面倒くさいとは思いますが、日持ちする生活必需品をまとめ買いではなく「分散買い」するには良いチャンスと言えそうなので、キャンペーンへの参加を考えている人はうまく活用出来る方法を今のうちに考えておきましょう。

通販を使うなら毎日注文→毎日配送受け取りをやっていては大変なので、局留め・コンビニ受け取りなどを活用してまとめて受け取るなど、いろいろアイデアはありそうです。

キャンペーンのエントリーは9月20日から始まっています。上記以外にも注意すべき点があるかと思いますので、詳しいルールは各自でよく確認してから参戦してください。

☆「dカードGOLD キャンペーン/特典


by ke-onblog | 2017-09-24 12:55 | キャンペーン情報 | Comments(2)