白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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確定した情報はありませんが、明日になってからでは遅いので・・・

今年も残すところ半日となり、初売り情報が続々と出てきています。元旦の初売りにはどこに行こうか・何を買おうか迷っている方もいらっしゃるかもですけれど、事前予告の出ないセールも世の中にはあります。

私が気になっているのは、昨年(2017年1月1日)に販売されたノジマオンラインショップの中古福袋です。

今ノジマのHPを見てきましたが、現時点でも特に何も予告は出ていません。ノジマのSNSアカウントにも情報はありません。

中古福袋についてはまだ不明ですが、全体の福袋販売予告・一部事前販売が始まりました!

☆「ノジマ 2018年福袋販売ページ」12月31日プレセールスタート、元旦午前本セールスタート

→結局中古白ロム福袋のセットはありませんでしたが、単品での白ロムセール・「2018」にちなんだ値下げが行なわれ、なかなかお買い得でした。

前回の初売りではドコモ・au・SoftbankのiPhone 6 64GBの白ロムを各3台(3色)セットにして42,017円(各キャリア1組ずつ)で販売していました。今の価格相場ならiPhone 6 64GBでも1台1万円台前半まで下がっていますのでそれほどのお得さには思えないかもですが、そのまま1年分モデルをスライドさせて、iPhone 6s 64GBが3台セットで42,018円で売っていたら?と考えれば、そのお得感が理解できると思います。

今の6s 64GBの中古相場は1.8~2.5万円くらいでしょうか。仮にiPhone 6sの3台セットで5万円以下なら安いと思います。6の3台セットなら3万円以下くらいならば割安です。

なお、31日までは「極上中古祭り」として、恒例の中古販売品値引きがされています(ノジマの中古白ロムは随時売れ残り品が値下げされることがあります)。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

特に今年はdポイントの冬のスーパーチャンスと併用が可能(1月9日まで)なので、ノジマでの初売りセール系は最大実質3割引のポイント還元分も含めて通常価格・他社価格と比べてみると良いでしょう。

今年も中古福袋があるかどうかも判りませんし、前回分も私が気づいた時には売切れていたので販売開始(在庫追加)時刻も不明です。普段の中古品追加は10時~11時頃に補充されることが多いという傾向がありますが、福袋用の追加スケジュールは異なるかもしれません。

過去記事は午前11時6分にアップしているので、今年も同じように販売があるとすれば11時6分よりも前になりそうです。興味のある方は、明日のノジマオンラインの在庫更新のタイミングをチェックしてみましょう(中古福袋が出ない可能性もあるので悪しからず(´∀`;))。


by ke-onblog | 2017-12-31 13:19 | キャンペーン情報 | Comments(3)
キタムラに携帯を見に行かなくなって久しいですけれど、初売りセールには少し期待しています。

カメラのキタムラでは年明けの瞬間から、公式ウェブサイト上でカメラや周辺機器・時計・家電類の初売りセールが開催されます。

例年の流れでは驚くほど安い・争奪戦になるほど希少なものは出ない感じですが、もともと欲しかった商品がある場合はネット最安値クラスで買えるチャンスなら期待できると思います。

詳細は不明ですが、12月30日時点で一部のセール品予告が出ました。
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カメラ・ビデオ類はキタムラの主力商品なので当然として、右上にある「話題の完全ワイヤレスイヤホン」が気になりますね~

まさかAirPodsでは・・・ない・・・ですよね?

過去にヤフーショッピングで数量限定でAirPodsが半額の9千円で売られたこともありましたけど。

カメラのキタムラで取扱のある独立系ワイヤレスイヤホンだと、

・SOL REPUBLIC AMPS AIR 14,990円(市場価格1.3万円)
・3E-BEA3R-S 8,280円
・Beat-in Power Bank 15,800円
・Beat-in Stick 14,370円


この4製品がヒットします。AirPodsは普段は取り扱っていません。価格帯からみて、一番上のSOL REPUBLICの可能性が高そうです。
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両耳で約12グラムのAMPS AIRでは1回の充電で3時間の再生が出来るそうです。AirPods等と同じ行く専用ケースが充電バッテリーも兼ねており、約15回給電が可能と。

デザインはAirPodsよりカッコイイと個人的には感じますが、音質は・・・低価格なワイヤレスイヤホンでは高級イヤホン並のクオリティを期待するのはちょっとむずかしいかな?というようなレビューが散見されます。1.5万円の定価に対しての評価と、1万円で買える場合の評価もまた異なるかもですが。

AMPS AIRかどうかは元旦の0時になってみればわかるはずなので、興味のある人はチェックしてみましょう。カメラ類はアクセサリーもセットで揃えたい人にとっては割安になると思います。

☆「カメラのキタムラ 2018年初売り予告


by ke-onblog | 2017-12-30 22:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
年末・歳末セールも佳境を迎え、いよいよお正月セール・初売り情報が入ってきました。

購入難易度が高すぎて参加するだけ無駄な気分になる福袋も多いですが、BTOメーカーとして知られるフロンティア(FRONTIER)から2018年福袋企画として、パソコン・タブレットだけでなくSIMフリースマホのセット販売情報の予告が出ています。

通常価格の総額が書いてあったので、中身の推測も簡単でした。
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販売される福袋は全部で9種類、スタートは元旦12時からです。

・勇者になる夢 20.18万円(ASUSタワーPC 26万円相当)
・巨匠になる夢 15万円(タワーPCセット 20万円相当)
・冒険者になる夢 10万円(高精細ノートPC 17万円相当)
・億万長者になる夢 7万円(円筒形PC+モニター+スピーカーセット 9万円相当)
・エリートになる夢 5万円(SSDノートPC+オフィス付き 9万円相当)
・平成30万円モデル 3万円(720°カメラ+スマホ 4.7万円相当)
・同上 3万円(2in1 PC+周辺機器 4.2万円相当)
・同上 20,180円(2in1 PC
+周辺機器 3.3万円相当)
・同上 2,018円(周辺機器3点セット 4千円相当)


FRONTIERのPCは店頭でも扱いがあるショップもあるかもですが、上記の福袋はオンライン販売専用のようです。

☆「FRONTIER 福袋2018 販売予定会場

PC系は複数のモデルがあるのでぴったりと予想するのは難しいですが、3万円で販売されるSIMフリースマホの福袋の中身は、

・「FR7101AK」/ 定価39,800円
・「720度対応パノラマビデオカメラ 720C100」/定価 7,980円


たぶんこのセットでしょう。フロンティアはASUSのパソコンも扱っているのでもっと違うメーカーの端末を用意している可能性もゼロではないですが・・・

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FR7101AKは、ヤマダ電機で売っている「Every Phone HG(39,800円)」とベースが同じで、スペックも同一のモデルみたいですね。昨今ではこのスペックでも4万円の価値があるかどうかは微妙ですが、ちゃんと日本の技適は通っているのでしょう。

720°カメラのほうは、micro USB タイプB,C両方で接続できる(両方の接続アダプタが同梱)、低価格な天球カメラ。
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画素数は400万(静止画時)となっており、高級機種に比べると画質には期待できませんが、お試し用天球カメラとしてはAndroidスマホに直挿しで使えてお手軽そうです。

このセットで3万円がお買い得かどうかは正直微妙なラインです(´∀`;)

それよりも、「エリートになる夢 5万円」のほうが良さげです。こちらはSSD搭載+Microsoft Office付きということしか判りませせんが、おそらくCore i3くらいの15.6インチスタンダードノートPCでしょう。PCにこだわりがなく、とりあえずオフィスソフトがまともに動けばいい、というユーザー層ならSSD搭載+マイクロソフトのオフィス付きで5万円という組み合わせは悪くないでしょう。低価格PCの動作が遅いと感じる原因は、HDDによる読み込みの遅延にあり、SSDに変えるだけで爆速になることも多いです。

30,000円・20,180円の 2 in 1 PCは、それぞれFRT110P(定価36,800円)・FRT103(定価27,800円)という脱着式PCのことでしょう。周辺機器に何が含まれるか判りませんが、これらの本体+5千円程度の周辺機器で間違い無さそうです。

このように、フロンティアの福袋はだいたい中身の予想が付きますので、各自で欲しいスペックと価格に見合うようなら1月1日のお昼にチェックしてみましょう。たぶん即完売するほどの需要はないでしょうから、比較的簡単に入手出来ると思います。

この他、フロンティアでは1月5日まで年末年始セールも平行して開催されています。

☆「FRONTIERダイレクト

by ke-onblog | 2017-12-30 16:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)
auの下取り攻略はだんだん難易度が上がっているような気がしますが、今の下取り用端末として白ロムを購入するのなら、何が狙いめなのか考えてみましょう。

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これが2017年12月21日以降~30日時点のau下取り、MNP用の価格リスト(一部抜粋)です。

auではかつて画面割れ状態でも査定減額無しで満額の下取りを適用しやすかったのですが、現在は結構厳しく審査されます(基準は店鋪によって差があるとも聞いています)。ほんの少しでもヒビが入っているだけでもアウトにするショップもあるらしいので、下取り用に仕入れるのなら傷はともかくヒビ入り・画面割れのジャンク品だけを用意するのはリスキーです。

auショップ等での「一括0円(下取り込み)」という条件の場合は、21,600円の下取り機種を想定していることが多いですね。

今21600円の下取り対象は上記のリストにある通り、

・Xperia Z5以降の Xperiaシリーズ
・Galaxy S7 edge, Galaxy Active Neo
・Nexus 5X, 6, 6P


これだけしかありません。あとはiPhone 6s Plus以降なら23,760円~ということになりますが、下取り用に6s Plusより新しいiPhoneの白ロムを探すのはちょっと難しいでしょう。

アンドロイド機種では・・・う~ん、Galaxy S7 edgeはまだ高いでしょう。2万円以下ではジャンクや赤ロム級しか買えないと思います。

Active Neo SC-01Hは在庫があればS7 edgeより安そうですが、流通はかなり少なく、安定して仕入れるのは難しいでしょうか。オクでは中古状態で12k前後~で売買が見られます。

☆「Galaxy Active Neo SC-01H ヤフオク落札結果

XperiaのZ5シリーズというと比較的新しい機種のような印象を受けるのですが、もう発売は2年前であり、白ロムは結構安くなってきています。

ノジマオンラインには直近でZ5 Compact SO-02Hが15.4kで在庫がありました。

☆「ノジマ Xperia Z5 Compact SO-02H

今のdポイント冬の~で30倍ポイント還元を達成したとして、実質10,780円くらい。Z3とZ4は16,800円に下がってしまいましたが、Z5シリーズはもう少し今の相場が持ちそうなので、この春に下取りに出すのならこのあたりでしょう。

Nexus 5Xも安いです。

☆「ノジマ Nexus 中古白ロムリスト

もう売り切れていますが、ワイモバ版Nexus 5X 32GBの中古が12.8kで出ていたようです。30%還元達成で実質9千円ならば、下取り21,600円用に仕入れてみる価値があったといえそうです。

上記のリストからは抜けてしまったのですが、Xperia Z2(SO-03F)からZ4(SO-03G)までが16,200円に下がっています。SO-02Fならばオークションでは8千円~で仕入れることも出来そうですが、Z2は発売から3年半が過ぎており、今後さらに下のランクに落ちそうな感じもします。

同じ16200円機種ならiPhone 6もあります。iPhone6も安売りをしているショップなら非ジャンクで1万円以下も十分狙えると思います。

後はお手軽に8,640円相当になる「その他Androidスマホ」を1~2千円くらいで化石級のスマホを買ってきて生贄にするくらいでしょう。その他端末なら下取り価格変更によるリスクも小さいですし。

auだけでなく、ドコモも下取り査定を12月には中途変更していますし、年末・年度末で進む安売りのタイミングに乗り遅れないよう、下取り端末を準備する場合は「将来の値下がりの可能性」も考慮して、どの機種を仕入れるべきか考えないと最大限の節約は出来ません。

今後すぐに査定が変わる可能性もゼロではないのであまり強くオススメする自信はありませんけれども、21,600円機種ならばNexus 5XまたはXperia Z5 Compact SO-02Hあたりの傷多めな在庫を探してみる価値はあると思います。

今のところ1月1日以降の変更についての情報は見かけていませんが、ドコモがiPhone 8/8 Plusを新規・MNP限定とは言え端末購入サポートに入れるなど動きを見せ始めたので、下取りも含めて価格・割引の急変には注意したいところです。



by ke-onblog | 2017-12-30 07:38 | 白ロム転売法 | Comments(8)
この時期になるとよく見かける、「買ってよかったものランキング」や「ベストバイ」といったネタ。

私も1年間でたくさんのスマホやガジェットを買ったような気がします。でも改めて振り返ってしまうと、どれほど自分が無駄遣いをしてきたのか再認識させられてしまい凹みそうなので、ここは逆転の発想で「興味はあったけど買わなかったアイテム」をまとめてみることにしました(∩´∀`)∩

予算的な問題や、個人的な好み・使い方には少し合わないかも、別の類似品を買ったので見送った製品など、振り返ってみるとたくさんありました。

「買ってみたかったリスト」なので、本当に買っていたら幸せになれたかどうかは私には判りませんけれど、もしこの年末年始・お正月セールでお得に、安く買えそうな機会があれば・・・(ΦωΦ)フフフ…と思っているリストでもありますので、皆さんも「欲しかったけど買わなかったもの」を振り返り、お正月商戦に備えてみるのも良いかもしれません。

では、私が買って「みたかった」スマホやガジェット関連を紹介しましょう。(自分用には)買わなかっただけで、ほとんどのアイテムは店頭や借りて使ったことはあるので、それぞれの特徴は捉えているつもりです。

買ってみたかったものその1.【Essential Phone】
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11月に開催されたアメリカのブラックフライデーで安売りされた、Snapdragon835搭載機のハイエンドスマホです。海外のSIMフリースマホながら国内で合法的に使える(Android8.0以上)、デュアルレンズカメラ、切り抜きディスプレイなど、特徴的なスペック・デザインでありながら360°天球カメラ付きで、たったの399ドルで輸入できたスマホです。

今年はSnapdragon 835搭載機としてXperia XZ1, XZ1 Compact, Galaxy Note8など同時期にたくさん使いましたし、iPhone X・8 Plusでもデュアルカメラは体験済み・360°カメラもすでに持っているので自分用には見送りました。どんなにハイスペックなモデルでも、同時期に5台も6台もは要らないです。

今は本体のみで449ドル・カメラセットで499ドル前後(国内では5.5~6.5万円)で買えるので、現時点でも十分コスパは高いです。


買ってみたかったものその2.【Mate 10 Pro】
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ファーウェイの最新ハイエンドモデル Mate 10 proは18:9の縦長・大画面・ライカレンズカメラなど、現行のSIMフリースマホとしては最高峰の一台として、かなり興味はありました。

でも、やっぱりGalaxy Note8とポジションが被りそうだった&今年はHuawei端末は2台買っているので、物欲に耐えることに成功しました。定価は89,800円、MVNOのセット・ポイント還元ならあと2~3万円くらい安く買うチャンスもあり、メイン端末としてガッツリ使う予定があったのなら買っていたかも、というレベルで欲しいなと思っていた時期もありました。

国内初&唯一(?)なDual SIM, Dual VoLTE standby(DSDV)でもあり、いろんな意味で突出した魅力があったSIMフリースマホですね。ZenFone4登場時とは比べ物にならないくらい、心揺れました。

今後、値下がることがあれば要注意な端末です(笑)


買ってみたかったものその3.【AQUOS R SHV39】

これもやはり他のスナドラ835機種がすでにいっぱいあったので見送った端末。個人的にはAQUOSシリーズの使い勝手は好きなので、将来もっと値下がったタイミングでサブスマホ用・自宅で使うおもちゃ用端末として買ってみたいと思っている一台です。

ちなみに今の自宅スマホはGalaxy S7 edgeです。

買ってみたかったものその4.【AirPods】
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AirPodsは2016年の製品ですけれど、国内で本格的に流通したのは2017年のことでした。今年はAirPodsと同じように「完全ワイヤレス」なイヤホンが各社から登場しましたね。AirPods自体を買ってみたかったというより、「完全ワイヤレスイヤホン」というジャンルに興味があります。

普通のワイヤレスイヤホンは先日アメリカから輸入した安物のAELEC S350や、ソニーのネック掛けタイプも2017年に入手したばかりなので、、、完全ワイヤレスタイプは2017年がブレイク元年という感じだったと思いますので、今後もう少し完全ワイヤレスタイプでも1回の利用時間が延びたら使ってみたいアイテムです。

買ってみたかったものその5.【MediaPad M3(dtab d-01J)】
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HuaweiのAndroidタブレット。ドコモでは発売日から一括1万円+月サポ3万円付き(今は端末購入サポートではなく月サポで実質マイナス2万円)という低価格ながら、処理性能は結構高めな8.4インチモデル。白ロムもめちゃくちゃ安くなっていますので、このくらいなら買ってみても良かったのですが、タブレットにはすぐに飽きる自信があった(12インチのMatebook, 10インチのXperia Z Tabletも今年買ったし)ので自重しました。

買ってみたかったものその6.【Apple Watch Series3(GPS+ Cellular)】
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ついに単体通信・通話が可能になったアップルウォッチ3。発売前から予約はしていたのですが、発売日に手に入らなかったのでキャンセルしました。おもちゃとしては非常に面白そうだったのですが、安いバンドセットでも5万円という価格設定、同時期にiPhone 8 Plus, iPhone Xを買っており、お金を使いすぎだったので諦めました。
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交換用のバンドだけ購入してしまい、今もデスクの奥深くで眠っています。いつか日の光にあたる時が来るのでしょうか・・・

買ってみたかったものその7.【Sony フルサイズミラーレス機】
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現在進行系で一番気になっているアイテムは、ソニーのミラーレス一眼レフのα7シリーズです。最新の最上位モデルになるとボディだけで30万円を超えるカメラ。

今使っているエントリー機種のEOS Kiss7は軽くて気に入っているのですが、そろそろもう少し上位のカメラに買い換えてみたい衝動が。でも、カメラが大きくなるのはイヤなので、いっその事最上位のミラーレスを買ってみようかと思い、辿り着いたのがソニーのα7シリーズでした。しかし。そもそも最近は写真を撮る時にはスマホばかりなので、ボディで30万・レンズもフルサイズ用に単焦点・ズーム・広角と上位のレンズを一群を揃えれば総額100万円近く逝ってしまうようなものを買う意味があるのか、と自問自答の毎日です。

最新モデルのα7R IIIは30万以上ですが、個人的に気になっているのは「S」が付く高感度モデルです。やはり値段は30万円弱するのですが、画素数を1220万まで落として高感度さを優先したちょっと特殊なカメラ。私はカメラにコンパクトさ・お手軽に持ち歩ける事を最重要視するため、三脚を持ち運ぶのもあまり好きではなく、手持ち撮影でもノイズの少ない写真が撮れそうな「α7S II(ILCE-7SM2)」が気になっています。高いですけど。

☆「ソニーストア デジタル一眼カメラ α7S II icon

ソニーストアで試した感じでは、本体はコンパクトですが良いズームレンズをセットするとそれなりに重いので、折角本体が軽くても意味がないかも・高画質で撮影してもどうせブログ用には圧縮・縮小してしまい、印刷するわけでもないので、、、などなど悩ましい点が多すぎて。私にはオーバースペックなのは解っているのですが、でもAPS-Cのデジイチ・ミラーレスはもう持っているので、どうせ買うなら・・・と悩み続けて2017年が終わろうとしています。

以上、最近私が気になっているスマホ・ガジェット類で「買わなかった(買えなかった)」アイテムまとめでした。ここまではなんとか物欲に負けること無く頑張りました(´∀`;)

皆様にとっては「そんなの欲しければ勝手に買えよ」で終わりかもですが。。。実際には今年1年でガジェット関連は何十万円分も買っており、物欲との勝負は五分五分くらいな1年でもありました。

お金の問題もあるのですが、それ以上に「買ってから使うのか」というところがネックになって買えないアイテムが多かった気がします。実際に買ったアイテムでも、すぐに使わなくなったスマホやガジェットも・・・しかしながら将来の比較用に使いたいものも多いので手放すわけにもいかず、物置がダンボール箱だらけに。上記でピックアップしたアイテムは物欲と自制心が拮抗しているので、お正月セールは楽しみな反面、危険な気がしています(笑)

2017年のスマホはiPhone Xの顔認証、Galaxy Note8のペン、Xperiaのスローモーション、arrowsのエクスライダーなど、これまでとはちょっと変わったデザイン・機能を盛り込んだ端末が増えて、スマホに関してはなかなか楽しい体験が出来た1年だったかなと思います。

来年発売予定のM(Z-01K)も気になりますし、2018年も物欲と戦う1年になりそうな予感がしていますが、後悔しない買い物が出来たらいいなと。

年の瀬なのに今だ煩悩まみれな自分を反省しつつ、お正月セール情報を引き続き追っていきます。


by ke-onblog | 2017-12-29 17:51 | 白ロムコラム | Comments(2)
先日紹介したABCマートの在庫処分セールと同じく、dポイントの買い回り・30倍ポイントも狙えます。

ソニーの公式ウェブサイトではdケータイ払いプラスを利用すると最大で30%相当のポイントを獲得できるチャンスがありますが、1月31日までXperiaスマホ用のアクセサリーが最大45%OFFになる年末年始セールが始まっています。
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Xperiaスマホ用のアクセサリーは、サードパーティ製の格安品がアマゾンや海外通販を使えば安く買うこともできますが、使用頻度の高いメインスマホ用にはやっぱり純正品の高いクオリティのものが使いたいということもあるでしょう。

今回のセールではソニーのノイキャン対応ハイレゾイヤホンと2017年夏~冬モデルの最新Xperia向け純正ケースセットが大幅な値下げをされています。

☆「ソニーストア Xperiaアクセサリー年末年始セール会場icon

値引き販売されるのはモバイルバッテリーか各スマホの専用ケースとイヤホンセット販売品となります。

・USBポータブル電源(5,000mAh)+ MDR-NC750/B 16,680円→12,000円
・Xperia XZ1 Style Cover Stand + MDR-NC750/B 16,280円→10,000円
(Xperia XZ Premium用、Xperia XZ1 Compact用も同額)
・Xperia XZ/XZs/X Compact用 Style Cover Touch + MDR-NC750/B 18,280円→10,000円
・Xperia X Performance用 フリップスタイルカバー+MDR-NC750 17,280円→10,000円


ノイズキャンリングイヤホンのMDR-NC750は、ソニーストアでの定価は12,800円で、価格.comの最安値が8700円くらいです。
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イヤホンの価値が約9千円として、あと1,000円(+税)で純正のフリップケースを追加出来るのなら安いと言えるでしょう。

dケータイ払いプラスを使えば最低でもdポイントが10倍(要エントリー)、買い回り達成・dカード利用・アプリ通知などの最大条件を満たして最大の30倍に到達させれば、かなりお得でしょう。

なお、旧モデルX Compact SO-02J用の「Style Cover Touch」は、フリップ部分を閉じたままでも操作できる半透明な専用ケースです。XZ1 Compact SO-02Kとは互換性がないので注文時には気をつけて下さい。
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SO-02J用のケースをSO-02Kにつけるとこうなります(´∀`;) ボディのサイズは似たようなものなのでケース部分はハマるのですが、ボタンの位置・カメラの位置も変更されましたので。

dポイントのキャンペーンはドコモユーザーでなくても利用が可能ですから、au・SBモデルのXperiaスマホユーザーもポイント狙いで年末年始セールを使ってみるのも良いでしょう。



by ke-onblog | 2017-12-29 06:53 | キャンペーン情報 | Comments(0)
明日からです。


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新規とMNPを対象に、iPhone8 64GB/256GB, iPhone 8 Plus 64GB/256GBがメンテ入りしていますね~

☆「ドコモ 端末購入サポート

今回は機種変更は対象外のようですが、昨日から始まった学割と合わせて、白ロムの価格相場にも影響が出そう(引っ張られて7/7+も落ちるかも)なので、年内に動く予定ならMNP予約番号を出しておきましょう。

☆「ドコモ iPhone8の価格をみる



by ke-onblog | 2017-12-28 11:57 | 白ロム転売法 | Comments(3)
気に入ったデザイン、サイズがあればお得に買えそうです。

dポイント冬のスーパァ~チャンスで最大30倍(ストアポイント+9倍対象)になっているABCマートの公式オンラインサイトにて年末在庫処分セールが始まり、1月9日まで実施されています。
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メンズ・レディースともにビジネスシューズから運動靴・カジュアルシューズまで、幅広いジャンルの取扱商品が最大で半額以下の価格に設定されています。

例えば、スタンダードなアディダスのシューズ「ADI-EASE アディイース BB8486」だと定価7,549円→3,500円で買えます。

dポイントの還元分と合わせれば6~7割引にまで到達出来るため、おトク度が高めです(割引幅は商品ごとに異なります)。

☆「ABCマート 年末在庫処分 超ド級のPrice Downセール

セール対象品は全部で2000件以上あるので、家族分なども合わせて探してみると良いでしょう。

☆「ABCマート お年玉特別企画 アパレル福袋」1月1日9時~福袋(3.2万円相当、1万円)、初売り開始

ABCマートでdケータイ払いを使う場合は、決済画面で選択肢が出てきます。
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配送は時間指定も可能です。

注意点として、このABCマートではネット注文→店鋪での購入(「ネット注文店舗受け取りサービス」)も出来るシステムがありますが、その場合はdケータイ払いプラスが使えず、ポイント還元の対象外になるので、30倍ポイントを狙うならオンラインで決済→自宅配送にしましょう。

購入後、室内での試履だけならば開封後でも返品が可能です。ただし返品の送料は自己負担になるため、サイズ表記のチェックには注意して注文しましょう(あるいは近くに店鋪があるのなら、同じ型番を店頭でチェックしてからオンラインで在庫・価格チェックをするのも良いかもしれません)。


by ke-onblog | 2017-12-27 23:42 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
ふと2ヶ月目のブラックフライデーで輸入したワイヤレスイヤホンをアメリカのアマゾンで見てみると、当時より安くなっていることに気付きました・・・まぁ、そんなものですね( ゚∀゚)アハハ

通常価格は23ドルくらい、2ヶ月前には14.69ドルで売られていたAELEC S350というBluetoothワイヤレスイヤホンが、今は13.49ドルになりました。
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特に面白い機能があるというほどのワイヤレスイヤホンではありませんが、この価格帯にしては電池の持ちがよく、PC・スマホでの利用・通話(ヘッドセット)機能も使えています。

AirPodsのように完全ワイヤレスではなく、イヤホン部分は平たいケーブルでつながれています。
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本体は実測で14グラムでした。
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左がAELEC S350、右がソニーのMDR-EX750BT。この部分にmicro USB接続端子・ボリュームキー・電源キー(通話の応答・オフなどファンクションキーを兼ねる)があります。
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バッテリー容量は85mAhで、最長で7時間の動作と書かれていました。実際に使ってみたところ、音楽再生だと満充電から5.2時間再生が出来ました(途中で2回電源オン、何度かボリューム調整もしています)。低価格なワイヤレスイヤホンだと2~3時間しか保たいない製品もあるそうなので、まぁまぁではないでしょうか。

音質は・・・良くはないですが、聴けないほどでもないです。PCやスマホのイコライザーで好みに合わせてやれば、普通に使えるでしょう。私は高音をやや落とし、低音側を強調しています。

イヤホンの装着感も普通です。長時間装着していても耳が痛くなることはありません。イヤーピースは白と黒、小中大3種類ずつの交換パーツが入っています。
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アマゾンのホームページ写真との違いは、イヤホンの収納ケースです。写真では横長っぽいものが写っていたのですが、届いた商品では丸いケースに変わっていました。
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手のひらにすっぽり入るくらいのコンパクト感で、潰れにくい硬めのケースでいい感じです。

イヤホンとの接続はBluetooth ver4.1対応、スマホやパソコンで使えます。接続の安定性はまずまず。デバイスから5m以内くらいならほとんど途切れることはありません。

ボタンの操作はシングルクリック・ダブルクリック・長押しの3種で、曲送り・通話の応答・ミュートなど各種が出来ます。ボタンはやや固めな感じ。

全体として「価格相応」という印象です。ソニーのMDR-EX750BTでは装着したまま走るとネック部分がバンバン当たるので運動には向きませんが、AELEC S350はもともとスポーツ向けに作られているので、音楽をじっくり鑑賞する用途というより活動しながら音楽を流しっぱなしにしたい時にはこれで十分かな、と思いました。

microUSBで充電出来るのでスマホ用のモバイルバッテリーやケーブルと一緒に使えます。2~3個買って充電時に交換しながら使っても良いくらいの価格ですね。

アマゾンでの輸入コスト(送料と輸入手数料)は5ドルほど掛かるので、複数買う・別の何かとセットで買うのが良いでしょう。

超おおすすめというほどのアイテムではありませんが、運動時に使えるワイヤレスイヤホンを試してみたい、アメリカのアマゾンで輸入を試してみたいのなら悪くないと思います。

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by ke-onblog | 2017-12-27 18:57 | 端末輸入 | Comments(0)
25歳以下の家族が居る場合限定となりますが、2018年のドコモの学割はなかなかおトク度が高く、使いでがありそうです。
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今年のドコモ学割は他社に比べて非常にシンプルな内容で、携帯プラン事情に詳しい人は特に引っかかるところもないでしょう。基本的に、月サポ・端末購入サポートが適用される全機種・全プランのiPhone・スマホ購入で1年間1500円の割引アップ+シェアグループの人数×3000dポが貰えるというだけのことです。

初心者向けの解説が読みたい方は「 2018年ドコモの学割発表 25歳以下ならiPhone8を買っても基本料金280円~」をどうぞ。今まではdocomo with機種と買わないと実現出来なかった子回線280円の維持が、iPhoneでもなんでもOKになったのは大きいですね~

docomo withと併用は出来ない・家族とのシェアが前提という制限はあるものの、今回の学割は全機種を対象にした1,500円×12ヶ月=18,000円(税込み19,440円)+3000円相当のdポ(×回線数)=合計22,440円の実質値引きと同義です。

適用できる家族がいるのであればMNP弾を急拵えでも作って、期間中に間にあわせて買ったほうがお得でしょう。

この学割を上手く使いたい場合、新規・MNPと機種変更(FOMA→Xi)の場合で狙うべき機種が異なります。

まず、先述の通りdocomo withと学割の併用が出来ない(ウィズが優先される)ので、docomo withシリーズをこの時期に買うメリットはありません。

FOMAからの機種変更(契約変更)で適用されることが出来る回線があるのなら、FOMAからの変更で端末購入サポートが適用されるiPhone7/7Plusが狙い目です。まだ在庫があるかどうかはわかりませんが・・・

今回の学割は12ヶ月で割引が終わりますので、端末購入サポートの縛り期間が終わると同時にdocomo withに移行させるか、その時にお得な機種があれば機種変・無ければ他社に転出させれば良いでしょう。

☆「ドコモ 端末購入サポート

iPhone 7の在庫がなければ、FOMA→Xiの優遇がある他機種としてarrows NX F-01K(2018年1月9日まではシークレットクーポン併用でさらに5400円引きが適用出来ます)、Xperia XZs SO-03J、Galaxy S8 SC-02Jあたりが安いでしょうか。

SC-02Jの場合なら、FOMA→Xiの機種変は月サポが通常でも−3,456円なので、1500円(税込み計算なら1620円)増で1年限定ながら月サポ5千円超え(と同じ効果)です。

☆「ドコモ Galaxy S8 SC-02Jの価格をみる

MNPで買う場合はもっと端末購入サポート対象機種・月サポ優遇機種が多いので、Galaxy Note8 SC-01KやXperia XZ Premium SO-04Jなど機種変更では高い機種を狙うのが良いでしょう。

端末購入サポートの対象機種は学割期間中に変更される可能性もあるので、どれを狙うべきかは契約するタイミングで臨機応変に判断しましょう。

学割と併用が可能な割引として、下取りや家族まとめて割(iPhone7など一部値下げ機種は対象外になっているので注意)・家族紹介キャンペーンも使えます。このあたりの割引を活かせば、定価で実質4万円~くらいの機種までは機種代実質負担0円(月サポ+学割2.2万+まとめて割0.5万+紹介1万+下取り)で買えることに。

docomo with回線などですでに家族シェアグループ回線が10本以上あるような場合も、dポイント分だけでかなりオイシイでしょう。

iPhone 8 64GBが実質31,104円なので、上手いこと学生の家族に魅力的に映る価格設定になっていますね(笑)

iPhoneを家族に買ってあげるのなら、1月末までは「dカード」のApple Pay登録・利用でdポイントが5倍(上限1000P/月)になるキャンペーンもあります。家族カードでもポイント付与対象になるので、18歳以上の大学生あたりなら作っておいて損はないでしょう。

学割とは関係なく、1-3月はドコモのスマホ販売価格・割引価格が大きく変動する可能性もあるので、「価値の高いスマホ」を買いたい場合は状況をよく見て機種選びをしましょう。

去年の例で言えば、この時期にXperia XZ SO-01J, Xperia X Compact SO-02Jなど冬モデルの端末購入サポート対象が拡大され、一気に白ロム相場が1~2万円急落しましたので、学割が始まった直後にスグ買い替えておくべきか、年度末商戦が最盛期になる2月頃を狙うべきか、各自の運用状況に合わせて戦略を練る必要がありそうです。

いずれにせよ、新しく回線を増やすなら学割だけでなく複数のキャンペーンをうまく活用することがポイントになりますので、しっかりと冬休み中に計画を立てておくべきですね。

☆「ドコモ キャンペーン一覧


by ke-onblog | 2017-12-26 11:58 | キャンペーン情報 | Comments(10)