白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

<   2018年 01月 ( 36 )   > この月の画像一覧

昨晩はもう少し在庫があったのですが、購入サポ入り前の駆け込み&購入サポ狙いの人がいたのでしょうか。

今日1月19日よりドコモはiPhone7/7+を純新規購入でも端末購入サポートを適用し、7 32GBならば一括1万円~と値下げしました。

iPhone 7の32GBモデルについては、ドコモでは追加でジェットブラックを扱うなどまだ生産が続いているらしいので在庫が多いのですが、その他の容量・iPhone 7 Plusについてはもう店頭でも在庫を見かけることが少なくなってきました。
d0262326_11230916.png
ドコモの公式オンラインでは、昨日18日の夕方時点でiPhone 7 Plusの32GBと128GBモデルでいくつかの在庫があったものの、19日11時時点で、残すところ128GBのシルバーがごく僅かにあるのみ。

頭金無料で新規購入したいのなら、急いだほうが良いかもしれません。iPhone 7 32GBを除き、その他は一旦売り切れると入荷時期未定 or 販売終了扱いとなり、予約も出来ません。

☆「ドコモ iPhone 7 Plus 128GBの在庫状況

iPhone 8/8 Plusシリーズではワイヤレス充電に対応・ガラスパネルに変わるといった、人によっては利点が感じられるところもあるのですが、私は8 Plusの重さが気になってしまって・・・8 Plusが202グラムであるのに対し、7 Plusは188グラム。サイズは全くと言っていいほど変わらないのに、新型はずっしりと来ます。

新規契約時の購入サポ適用後価格は以下の通りです。
d0262326_11355879.png
値段的にもiPhone 8 Plus 64GBは43,416円, 7Plus 128GBは35,640円と割安感があるので、256GBは要らないけど64GBでは寂しいかも?という層には最後のチャンスになるでしょう。

7 Plus 256GBがあると良いのですが、ここしばらくオンラインでは在庫を見たことがありません。アップルストアでも7+ 256GBはもう売ってませんので、残っているショップを頑張って探すか、128GBで妥協しておくしかなさそうです。

値段に拘らない・重くてもいいというのならiPhone 8シリーズでも操作感は全く変わらないので、どちらを買うべきかは予算と好み次第という感じですから、学生用に少しでも安く買いたいケースでは在庫があるうちに注文しておいたほうが無難です。もう年度末の学割商戦も始まっていますので、生産が終わった機種で値下げされた在庫は長く持たない可能性が高いです(7 32GBはたくさんあるらしいですけど)。


by ke-onblog | 2018-01-19 11:38 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモの新しいカーシェアリングサービス「dカーシェア」の無料会員の新規登録キャンペーンがリニューアルされました。

カーシェアサービスを実際に使わなくてもポイントだけ貰うことも可能ですので、運転免許証を持っていて、まだ登録していない人はやっておきましょう。
d0262326_19244717.jpg
2018年1月15日まで実施していたサービス開始記念キャンペーンでは500ポイント+500円分の利用クーポンも貰えたのですが、1月16日以降の登録分はポイント特典だけになりました。

☆「dカーシェア 入会キャンペーンエントリーはこちら

ポイントを貰うための条件は、

・dアカウントを持っていること(docomoの回線契約は不要)
・カーシェア登録時にエントリーおよびdカーシェアメルマガ登録をすること
・運転免許証を持っていること(免許証が会員登録に必須)
・ポイント付与の会員登録完了月翌月下旬までポイントクラブ会員であること


と言った感じです。新成人(免許の誕生日欄が1997年4月2日〜1998年4月1日である人)は1月31日までに登録すると1,000dポイント+1年間利用ポイントが2倍になるキャンペーンが別途開催されています。

1月18日時点では登録キャンペーンの終了予定日は未定です。キャンペーン実施の有無・詳細な適用条件等は各自最新情報をHPで確認してください。

実際に車の貸し借りをしなくてもポイントが貰えますので、レンタル利用・シェア利用の予定がない人もOKです。

これから入会する人・すでに入会した人向けのキャンペーンとしては、1月16日からオリックスレンタカーの提供車を使った場合限定でポイントアップ&利用クーポンが貰える特典も始まりました。
d0262326_19344031.jpg
通常は100円につき1dポイントが貰えるdカーシェアですが、オリックスカーシェアとして提供されている車を期間内に借りて使うと5倍のポイントと、期間内の平日に利用した累計金額に応じて、以下のクーポンが貰えます。
・500円~2,000円未満 100円分
・2,000円~5,000円未満 500円分
・5,000円以上 1,000円分

5,000円分のカーシェア利用をしたとして、ポイント5%還元(250p)+1,000円分クーポン還元で、実質最大25%還元相当ということになります。

オリックスレンタカーから借りる場合の料金例は、15分だけ借りると220円・6時間借りても4,200円~と格安です(スタンダードクラス・コンパクトカーの場合)。
d0262326_19410789.png
普通にオリックスレンタカーで同じような車を借りた場合、一番安いムーブクラスで6時間・4,860円~となっています(店舗・時期によるので、あくまで一例)。
d0262326_19444880.png
観光地などで旅行プランとセットで予約する場合・各種キャンペーンや会員特典を使うともう少しオリックスレンタカーから直接借りても安くなり得ますので、どちらが良いかはその時使えるキャンペーンを見比べて選べばよいでしょう。

☆「レンタカー料金比較(日本旅行)

普通のレンタカーでは15分という超短期レンタルはやっていないと思いますので、カーシェアはすぐに・少しだけでも借りられるというあたりにメリットがあるのでしょう。
d0262326_19584041.png
私は数回くらいしかレンタカーを借りた経験がありませんけれど、借りるまでの手続きにちょっと時間が掛かったような思い出があります。一方のdカーシェアのレンタルではアプリで予約→ステーションでFelica・交通系ICカードで解錠→すぐに乗れるというお手軽さがあります。

ポイントキャンペーンで興味を持ったら、マイカーを持っていない・大きな車を少しだけ使いたい場合には利用候補として検討してみるのも良さそうです。


by ke-onblog | 2018-01-18 20:01 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
ドコモは1月19日から多数の機種を値下げ・一括値引き化します。

すでに公式オンラインサイトでは対象機種がメンテ入りしており、特に2017年夏モデル・新規契約を対象にほぼすべてのAndroid機種が端末購入サポート化します。

多くの方はMNP弾を十分に持っているでしょうから純新規での契約はどうでもいいと思いますので、機種変更(Xiからの変更)で価格・割引方式が変わる機種としては、

・Galaxy S8 SC-02J 月サポ増 実質25,920円
・AQUOS R SH-03J 月サポ増 実質20,736円
・DM-01J、L-01J 購入サポ追加 一括648円
・SH-02J 購入サポ再開 一括5,832円


などがあります。いずれもMNPならばすでに一括値引き適用済みなので、機種変でわざわざ買うほどにはならないかもです。

一方で、今回はタブレット機種 arrows Tab F-04Hも機種変更向けに端末購入サポート入りします。2018年2月下旬に次世代機種 F-02Kが出ますので、在庫処分ということなのでしょう。
d0262326_11061776.jpg
F-04Hは2016年7月発売のモデルなのでちょっと古く感じるかもしれませんが、多機能のタブレット機種の発展はもうほぼ終わっており、無駄に高性能なモデルより値段が安いほうが嬉しいでしょう。

F-04Hは10.5インチの有機EL ワイドQXGAディスプレイを搭載し、フルセグ視聴も可能な防水タブレットです。

セキュリティに虹彩認証を搭載しており、ウェブサイトのパスワードを一元管理出来る「Iris Passport」を採用しています。私も現在arrows NX F-01Kで虹彩認証を使っていますが、富士通では虹彩認証採用の期間もながく、さすがの精度・認証速度ですね(F-01Kは1月19日からFOMA→Xi機種変時の月サポアップが終了し、値上がり予定)。

CPUはスナドラ808なのでゲームをガンガン楽しむにはちょっと不足気味?かもですが、439グラムで比較的軽量で薄型のタブレットであり、「エッジグリップ」というすべり止めが本体フレームに配置されているので、家の中の至る所でネットを楽しむ・動画を見るといった利用ならば十分でしょう。

OSは発売時はAndroid 6.0、2017年8月にAndroid 7.1に更新されています。8.0 Oreoへの更新予定はありませんが、Android 8.0は7.0とそれほど劇的な違いはないので、実用上は問題ないでしょう。

F-04Hの販売価格は定価82,944円、購入サポ適用時に一括10,368円になります。

☆「ドコモオンライン arrows Tab F-04H

F-04Hの新品白ロム価格相場は、流通数が少ないので何とも言えませんがおよそ3~4万円台、SIMロック解除時にはもう少し上でしょうか。arrowsブランドの端末は国内では意外な高値がつくことがあるので、dポイントを消費したりして機種変したいデータ回線があるのならば良いかもしれません。

機種変の端末購入サポートが使えるタブレットは現在他には一括0円の旧モデルdtab d-01Hくらいしかありません。月サポでも良ければdtab Compact d-02Jはマイナス実質2万円ですが、防水やワンセグには対応しません。

F-04Hの生産終了は案内されていませんけれど在庫限りの販売になりそうですので、機種変したい回線があるのなら早めに買っておいたほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-01-18 11:35 | キャンペーン情報 | Comments(2)
定期的に開催されるNTTレゾナントのSIMフリースマホ販売部門 goo SimSellerの系列店(本家サービスサイト・ヤフー・楽天)にて、1月18日10時からまたセールが始まるとの予告が出ています。

今回はサービスサイトでは「お年玉セール」、ヤフーと楽天店では「アウトレットセール」という名前がついています。
d0262326_19422551.jpg
今この文章を書いている時点ではgoo Simsellerのサービスサイトには価格は出ていませんが、ヤフー店ではもうセール価格が出ていましたので、一部をリストアップしておきます。最大で30,000円引きになっていますので、欲しい機種がある方はチェックしてみましょう。

・ZenFone3 Deluxe ZS570KL 3万円引き  64,584円
・honor 9 6千円引き 42,984円
・ZenFone4 (RAM 6GB) 54,864円
・arrows M04 30,780円
・P10 lite 23,544円
・g07 13,824円
・g06+ 7,344円
・Frontier Phone 16,200円
・Moto G5s 26,244円


注目は上3つ、旧モデルのZenFone 3シリーズ最上位 ZS570KLと最新のZenFone4, honor9あたりです。

ZenFone3 Deluxeには5.5インチモデルと5.7インチモデルがありますが、今回セールになっているのは大きい方です。NTTレゾナントでのセールは初?でしょうか。

☆「ヤフー NTTコムストア ASUS ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)

発売は1年以上前の型落ちモデルながら、スナドラ821・RAM 6GB/ROM 256GBという当時のハイエンドモデルでした。国内定価は89,800円(税別)をドヤ顔で発表していたな・・・と、懐かしいです(´∀`;) でも、今思えばこの価格はMate 10 Proと同じなのですね。

発売直後には製造が遅れ、ほとんど出回っていなかった印象がありましたが、今度は時代に取り残されアウトレット行きということのようです。

ただ、3万円引きならばZenFone4がスナドラ660+RAM 6GBで5.5万円であることを思えば、型落ちでもZS570KLのほうが良いと感じる人もいるかもしれません。ZS570KLはDSDS機種の中でも珍しくCDMA2000に対応しています(今となっては逆にau VoLTE SIMのほうが多いでしょうから、メリットとはいえないかもですけれど)。

honor9の4.2万円も結構安くなりましたね。SIMカードとセットで良ければ楽天モバイル の3年契約・スーパーホーダイで1.3万円くらいで買えますけれど、単品契約でこの価格なら悪くないかもしれません。

☆「NTTコムストア honor9

honor 9は旧モデルのhonor8では非対応だったDSDSに対応し、デュアルカメラ・RAM 4GB・ROM 64GBとほどほどに高めのスペックで、デザイン重視のモデルです。
d0262326_20053107.jpg
定価は5万円ほどであり、ヤフー・楽天店でポイント還元まで考慮すれば、ハイスペックDSDSモデルとしてはコスパが高いと思います。最近のSIMフリーハイエンドモデルは7~8万円という高額になる端末もありますが、そこまではお金は出せないけれど高スペックでカッコイイ見た目のスマホが欲しい人ならありでしょう。

ヤフー・楽天店でスマホを買うと同梱されるOCNモバイルONEのSIMパッケージは使っても使わなくてもOKです。

goo SimSellerの本家サイトでは「最大12,700円」の表記です。バナーにはhonor9, P10 Lite, arrows M04と見られるイラストがありますが、現時点ではヤフー店等と販売条件が同じかどうかは判りませんので、18日10時以降に確認してみましょう。

☆「goo SimSeller


by ke-onblog | 2018-01-17 23:20 | 白ロムコラム | Comments(0)
お正月明けから海外の仮想通貨取引に対する規制問題がますます拡大し、仮想通貨の大バーゲンセール中です。

すでに仮想通貨を持っている人にとっては厳しい相場ですが、超短期での売買をしたいのならばこのくらい値動きが激しいほうが面白みがある・・・と感じてしまうのは過去にFXで遊んでいたからでしょうか。

外国為替取引のFXもマネーゲームでしたが、仮想通貨の場合はそれ以上に「仮想」でしかないため、下落トレンドが始まれば底なしに落ち続けて消えていく可能性もあり、ギャンブル性がものすごく高いですが、逆に「投資ではなくギャブブル」として分をわきまえて参入すれば、短時間で利益が出せるチャンスでもあります。

私は過去のFXの失敗が今も尾を引いてるので(苦笑)、レバレッジ取引はやるつもりはありませんが、「もし仮にビットコインを下落前に売っていれば・・・」と、どうしても考えてしまいますね(´∀`;)
d0262326_20330316.png
ビットコインは国内の取引所でもレバレッジ取引が可能です。わずか10日間で1BTCが最高値200万円→最安100万円まで落ちています。

ビットコインのFXで高レバレッジが選べる「GMOコインの仮想通貨FX」では、資金の最大25倍分(通常は5倍。25倍にするには設定変更が必要)のビットコインを買って取引することが出来ます。

1月7日の時点で30万円分だけ資産を運用したとして、現物取引なら通常は0.15ビットコインしか買えませんが、25倍のレバレッジで売りから入り、最高値と最安値のタイミングをドンピシャで狙い撃つことが出来たのなら、3.75ビットコイン分の最高値750万円-最安値375万円=375万円の利益が出ているはずです。わずか10日の間に、たった1回ずつ売り買いの注文をするだけで。

もちろんこんな値動きの状態でこんな理想の売買が出来た人がいるとはまず思えません(苦笑)30万円の元手から、375万円の損失を出すことも同じようにであったわけですし(通常は証拠金維持率によるロスカットを設定しているはずなので、資金が大きなマイナスに突っ込む前に強制決済が行われます)。

外国為替の相場とは違い、仮想通貨の相場は局所的な資金の動きと情報だけで、比較的大きな割合の評価価格の変動が起きてしまう不安定さがあるため、いったん一方方向に動き始めると止まらないのでしょう。

通貨の価格が半額以下になるなんて、過去の金融ショックの比ではないですね・・・。リーマンショックの時のドル円ですら110円→80円台程度の値動きなので。

特に、今回の全仮想通貨一斉下落の要因が取引自体の禁止の可能性に起因しているため、仮想通貨のシステム・原理自体がどれほど優れたものであろうと、新しい利用用途・提携の拡大ニュースがあろうと、仮想通貨の利用・取引ができなくなってしまう可能性がある取引所のユーザーにとっては何もかものプラス要因が無意味です。

仮想通貨の取引規制に関する問題・不安が完全に払底されるまで、あるいは本当に規制が実施されて仮想通貨取引に参加できるユーザー・出来ないユーザーに完全に落ち着くまでは、短いスパンでの取引は相当慎重にやったほうが良さそうですね。レバレッジの有無に関わらず、余剰資金以上のお金で取引するのは危険な相場です。

チキンな私は、こういう相場では手も足も出せずに終わってしまうであろうという展開も、過去の為替FX体験から明らかですけども( ゚∀゚)アハハ~

このまま仮想通貨が規制される場合にもどこかで価格の値下がりが止まる(規制されそうな取引所がすべて閉じて、認められた取引所だけで安定した運用が行われる)時が来るとは思います。参加者が限られれば今までのような暴騰はなくなるでしょうけれど、そこはもう仕方のない流れかもですね。

兎にも角にも、まだ仮想通貨に参戦していない人こそ、これからでも仮想通貨取引が出来る状態にだけして待機しておくのもありかなとは思います。ビットコインは10日で半額レベルですが、他のコインでは3分の1、4分の1と下がった通貨もあります。

実際の大規模規制開始ではなく「仮想通貨取引所が閉鎖・規制されるかも」というニュースだけでこの値動きなので、ここからはちょっとやそっとの値上がり・反発では動かず、大きな流れで戻り始めてから実際の取引を初めても間に合いそうです。

どの通貨がオススメ、どのレベルまで下がれば買いかは判りませんけれど、新規参加を考えているのなら今の値動きをよく見て経験を積んでおくことは意味がありそうなので、最新ニュースとそれに対する変動を覚えておくと良さそうです。


ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

by ke-onblog | 2018-01-17 21:26 | 仮想通貨 | Comments(12)
ソフトバンクの固定回線とスマホの料金値引きについて明日1月17日の適用分から一部の割引額が減額されました(過去記事参照)が、代わりにソフトバンクの正規ウェブ受付店であるヤフーBBの新しいキャンペーンが始まりました。

ネットの新規契約が増えるこのシーズンにセット割引額を減らすのはどういうことだろう?と思っていましたが、これでセット割の目減り分が補填出来そうです。
d0262326_13155644.jpg
しかも以前のソフトバンクエアー契約案件でよくあった期間限定のTポイント付与ではなく、現金キャッシュバック(郵便為替)による還元

新しいキャンペーンの名前は「SoftBank Air 新生活キャンペーン」です。ヤフーBBのホームページを経由して申し込んだ場合のみ適用されるキャンペーンであり、ソフトバンク公式の乗り換え違約金負担(最大10万円)還元とは別に、もれなく2万円のキャッシュバックが貰えます。

☆「SoftBank Air(ヤフーBBのキャンペーン経由)

キャンペーンの適用期間中はウェブ申し込みのページでは、以下のような案内が出てきますので手続き中の表示をチェックしてください。
d0262326_14104730.png
キャッシュバックの条件は、

・新規でキャンペーンページから申し込むこと(店頭等での契約は対象外)
・エアーターミナル(無線LAN機能付きの受信機)を割賦購入で契約すること(本体は3年の月月割で実質0円)
・2018年3月31日までに申し込み、5月31日までに開通・6月の第一営業日時点で利用中であること


といったものがあります(一部抜粋。より詳しい条件はキャンペーンページの提供条件が記載されたPDFファイルを参照)。ソフトバンクエアー契約の場合は、基本料金(+機器購入)以外の有料オプションは一切不要です。ソフトバンクエアーではなく、通常の光回線(ソフトバンク光)の場合はおうち割光セットまたは永年500円オプションが必要とのことです。

ソフトバンクエアーはソフトバンク・ワイモバイルのスマホとセット割引を組むことが出来ますし、今は「はじめよう SoftBank Air割特典」として、ソフトバンクエアー側の月額料金を最大1,080円×24ヶ月引きを使う事もできますので、セット割の有無に依らず、使い放題の回線としてそこそこの安さになります。
d0262326_13315861.png
ソフトバンクエアーはワイヤレスですのでネット契約時の工事が一切必要無く、電波さえ届けば(SBによる提供エリア内である必要あり)どんな物件でも使える・引越し先へもそのまま契約を移すことが出来るという特殊性があるサービスなので料金は基本的に一般的なマンション向け固定回線より高めだったのですが、キャンペーン込み・スマホとのセット割引を活用出来るケースでは、割引の効果が非常に大きく出ます。

1月17日からソフトバンクのおうち割光セットでは、5GB/20GBプラン契約時の割引が1,522円→1,080円(2年分)に減ってしまいましたが、2年総額で1万円の値引き減→2万円のキャッシュバックで1回線利用時のお得感はアップしています。50GBプランではもともとセット割の減額はありませんでしたので、単純にお得感が増しました。

ソフトバンク・ワイモバの回線を持っているのならこのキャンペーンを活用しておきましょう。ヤフーBBのキャンペーンはオリジナルの上乗せ特典が無い時期もあり、おトクなタイミングとそうでない時の差が激しいので。

SB Airの申し込み手順・開通までの流れは [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめを参照下さい。



by ke-onblog | 2018-01-17 13:44 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
昨日発表があったソフトバンクの2018年版の学割(先生)とスマホデビュー割のiPhone8/8Plusへの対象拡大について、興味深い運用を読者様から提案頂いたので、少し検討してみたいと思います。

もう日記のタイトルがそのままの内容なのですけども、ワイモバイルの回線をソフトバンクに移した場合に適用される「番号移行プログラム」の割引と、スマホデビュー割で新しいiPhoneを安く購入・低価格運用できないかというテーマです。
d0262326_18254993.png
先にお断りしておきますが、この番号移行Pとスマホデビュー割は併用自体は可能であると公式サポートに確認済みですが、提供条件を見る限り、利用できるパターンはやや限られるはずです。

実際の利用状況次第ではどちらか一方、あるいは両方共使えないこともあるので、詳しくはソフトバンクかワイモバに問い合わせてください。似た状況でも店頭でのオペレートの関係で適用できたり出来なかったりする可能性すらありますので、各自で実験してみてくださいね。

では、今回はちょっと複雑なので簡単なところからお勉強していきましょう。

まず、ワイモバイルからソフトバンクへのMNPは「電話番号移行」と呼ばれ、一般的な「MNP価格」では購入できないことになっています。

そのかわりに、特定の条件を満たして番号移行をすると上記の最大39,500円割引相当となる、事務手数料の無料化+月額1,000円×24ヶ月の値引きを受けることが出来る「ワイモバイルからソフトバンクへの電話番号移行プログラムという値引きが現行の条件では2017年4月から提供されています。

そして、スマホデビュー割では、新規・MNP・機種変更のいずれのパターンでも「スマホデビュー」であることが認められれば、利用が可能ということです。
d0262326_18362141.png
ワイモバイルからの番号移行は正確には「MNP」とは言わないのかもしれませんが、問合せたところでは、スマホデビュー割のMNP条件に該当するということのようです(私は最初ここで引っかかるかと思いましたが、大丈夫らしい・・・です)。機種変更の条件ではないとのこと。

ここで、上記の図(オリジナルのQ&Aはこちら)だと「現在ご利用機種」に該当する部分において、スマホデビュー割の提供条件書を見ると、以下のような記載もあります。
<新規契約( MNP )の場合>当社へのりかえ( MNP )される前のご利用機種が他社フィーチャーフォン(ドコモ ケータイ、 au ケータイ) であること ※ 3 。(のりかえ( MNP )前の機種については弊社ホームページをご確認くだ さい。)-2017年12月22日改訂版
この表記だと、ドコモ・auのどちらかが販売したケータイじゃないとダメなのかと思いましたが、「弊社HPを御覧ください」とあるので、調べたところ上記のQ&Aが出てきました。Q&Aの書き方は「他社の従来型~」であり、ドコモ・auに限定していません。従って、ワイモバイルのフィーチャーフォンならばOKということのようです。

では、ワイモバイルのフィーチャーフォンってどの機種だよ・・・ということになりますが、これは再び電話番号移行プログラムの提供条件に戻って、「ケータイプランSS」の対象機種および、イーモバイル時代の旧機種(H11HWとか?)ならば行けそうな感じです(一律で判定基準があるわけではないかもしれませんので、申し込み時に各自で確認してください)。

すでにワイモバでスマホを使っている場合、考えうる回避策として「SIMフリーのガラケーっぽい機種にスマホプランで契約中のSIMを挿して提示する」というのが認められるかどうか。これはギャンブルです。普通に考えればダメですが、やってみる価値はあるかもしれません。「他社フィーチャーフォン」の定義が曖昧なので、通っても不思議ではありません。 提供条件から、これは無理そうですm(_ _)m ワイモバの旧機種あるいはケータイ機種を購入していることが必須条件に入っているため、やはり両方を使えるユーザーはかなり限定されます。

ワイモバからのスマホデビュー割が認められれば、iPhone 8 64GB購入時に1GBプラン+5分カケホーダイ付きのプランが以下のような料金で利用できることになります。

・スマ放題ライト +1,700円
・ウェブ使用料 +300円
・データ定額ミニ 1GB +2900円
・スマホデビュー割 -2,420円
・番号移行プログラム -1,000円×2年
・おうち割光セット -500円

iPhone 8 64GB分割代金 +2,500円(24回)

以上, 2年目から割引が減るトラップもなく、月額3,480円でiPhone 8 64GBを使うことが可能になります。けっこう安いですね。

SIMフリーのiPhone 8 64GBを24分割で定価で買えば、それだけで月額3,283円(税別総額78,800円)ですので。

ただし、スマホデビュー割を使うとMNP時でも下取りプログラムを使うことができず、各種機種変・MNP向けの割引は併用できないタイプのものが多いので気をつけて下さい。

なお、2GB以上のプランを選ぶのならばスマホデビュー割を使わずとも一括割引や大きめの月サポがつくようになるので、「ワイモバからの番号移行+スマホデビュー割」を狙う場合は低価格運用でiPhoneが欲しい人向けということになりそうです。

MNP時に「他社フィーチャーフォンとして判定される機種」の範囲が曖昧という不安要素はありますが、試すだけならワイモバの回線を解約する必要はない(番号移行移行プログラムが通れば契約時の事務手数料が発生しない・デビュー割の利用可否も店頭で案内されるでしょうから)ので、ワイモバ回線のワンキュッパ割期間が終了したのなら、やってみる価値はあるかもしれませんね。

また、番号移行は関係ありませんけれど、このスマホデビュー割は既存のソフトバンク回線の場合は既出の通りSBのガラケー・キッズケータイの他、昨年のいい買い物日にお買い得だったあんしんファミリーケータイ 204HWも対象になります。

204HWの回線をMNP弾にする前提でこのときは考えていましたが、場合によって将来スマホデビュー割が継続していたのならそちらで実質的にiPhoneを安く手に入れることが出来るかもしれませんね。

ということで、MNP先に困った・割引が切れたワイモバのケータイ回線の運用先としての候補検討でした。

スマホデビュー割を使わず、番号移行プログラムだけであれば「おとくケータイ.net」で全機種対象に43,200円引きもやっています(各種条件あり。1/21まで。詳しくは問い合せフォームで事前に確認してください)。

iPhone8/8Plusのスマホデビュー割は1月17日から受付開始となりますので、実際に出来るかどうかは店頭でお確かめ下さい。17日前後でまた条件が変わるかもしれませんので。


by ke-onblog | 2018-01-16 19:25 | 白ロム転売法 | Comments(6)
多くの仮想通貨を持っているユーザーは投資・投機の対象としての価値しか期待していないケースも多いと思いますが(私もそうですけれども)、仮想通貨の本来の主要利用用途は既存の通貨よりも安く・自由に・早く、個人・企業・国を越えて送金が出来るというところにあるはずです。

仮想通貨の送金手数料は銀行のそれに比べて安い!とはよく聞きますが、実際にはいくらくらいなのだろうと気になる人も多そうなので、2018年1月16日時点の相場で、コインチェックの送金システムを使うと日本円でいくらくらいの負担になるのか試しに計算してみました。

d0262326_10373076.png
通貨に関わらず、コインチェックユーザー同士の送金手数料は無料です。手数料や相場は変動することもあるので、あくまで参考程度に考えて下さい。小一時間後に数割の価値が変動することもザラにあるので。

コインチェックの送金手数料は「1回あたり」につき上記のコストが掛かります。例えばビットコインを使って100万円分を送金しても、たった1000円分送金しても、1600円くらいの手数料が掛かってしまうようです。

使う仮想通貨によっては数十円で大きな金額を送ることも出来るようですけれど、必ずしも「仮想通貨を使えば送金手数料が安い」と言えるわけではないようです。

現在はビットコインを決済方法の一つとして取り入れている店鋪・サービスもありますが、この手数料を見る限りではビットコインが決済方法として本当に優れているといえるのかな?という疑問も湧いてしまいます。ビットコインは確かに仮想通貨の代名詞的存在ではありますが、企業としては仮想通貨のボラリティ・安定性・安全性・流通量/ユーザー数などをよく見極めて導入しないと、せっかくの技術も売上アップには繋がらないのかもしれませんね。

☆「コインチェック



ここからは個人的なお話を少し。

日本国内にいるだけ、日本の中だけでやり取りしている間にはあまり送金云々の問題に出くわすことはありませんが、かつて私も海外の企業と仕事をした時に、報酬を銀行振込ではなく小切手で受け取ったことがあります。

小切手なんてマンガの世界のものかと思ってましたけども(笑)、国際送金のシステムと日本の銀行の連携が出来ていないと、21世紀のこの時代でも小切手しか選べないケースが現実にあるのだな~と思ったものです(もちろんそれ相応の口座を用意すれば、直接海外から受け取る事もできましたが、面倒だったので)。

海外からの小切手なんてもちろんそれまで受け取ったことがなかったので、初めはどうすれば換金できるのかすら知りませんでしたし、チェックの発行から実際に換金が終わるまで、1ヶ月近く掛かってしまいます(海外からの郵送に1週間、クリーンビル取り立てに3~4週間)。手数料も何千円もかかりますし、いちいち銀行に行くのも面倒です(外為対応の大きい支店じゃないと受付していないようですし)。

既存の海外向けビジネスではPayPalも使っていますが、Paypalにもいろいろと制限はあります(ペイパルと銀行送金の違いはこのあたりを参照「https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/support/info-bank」)。

一方で仮想通貨を使った送金では、相手の「送金先アドレス」というものさえ分かれば、一瞬にしてどんな相手にでも仮想通貨を送りつける事ができます。その手数料や送金システム・掛かる時間は仮想通貨ごと・取引所(仮想通貨販売所)によって異なりますが、海外小切手の利用よりは楽で、速いのでしょう。

仮想通貨での送金にはいろいろと問題もある(未熟なシステムを使っているサービスや、相場の急激な変動による手数料の高騰など)のですが、使い方によっては確かに便利そうな面もあると、今更ながら仮想通貨について勉強していて感じました。

将来仮想通貨が本当に送金の一般的手段として普及できるかどうかは知りませんけれど、現時点ではまだまだいっぱい問題がありそうです(システムと制度、そして法律的な意味で)。


by ke-onblog | 2018-01-16 10:57 | 仮想通貨 | Comments(1)
スマホ料金の高止まり感が強かった2~3年前に比べて、MVNOの台頭に対抗するためキャリアのスマホ販売方式が本当にようやく少しずつ変わってきたかな、という印象を受けるニュースが増えたように感じます。

ソフトバンクは1月18日より、2018年版の学割とともに新しくスマホデビュー割の対象機種に2017年モデルのiPhone 8, iPhone 8 Plusをぶち込んできました。ドコモも昨年末に新規・MNP限定ながら端末購入サポートに入れてきましたが、ソフトバンクは別方向からも攻めてきましたね(SBもiPhone8/8PlusはMNP限定で一括値引き対象。詳しくは「ソフトバンク 一括購入割引対象機種・違約金一覧」参照)。
d0262326_20214012.png
ソフトバンクのスマホデビュー割は、ソフトバンクのガラケーユーザーの機種変か、他社からのMNP/18歳以下なら新規でも適用できる1GB+5分カケホ(スマ放題ライト)付きで、基本料金が月額1,980円になります。

ドコモの「docomo with」の場合は家族とのデータシェア前提で月額280円~というインパクトのある数字を出していますが、ソフトバンクの場合は1回線だけで月額1,980円の基本料金が実現できますので、異なるターゲット層を狙っています。

スマホデビュー割の1,980円維持の内訳は、

・スマ放題ライト +1,700円
・ウェブ使用料 +300円
・データ定額ミニ 1GB +2900円
・スマホデビュー割 -2,457円
・おうち割光セット -463円


以上の合計1,980円(税別・ユニバ料金別。1月17日以降もデビュー割減・光セット増で合計1,980円のまま)となります。

1GBプランが初めて登場した頃、「月額5000円以下のプランを出せ」という国からの要請の穴を的確に突き、スマホ割引がなくなって結局高くなるのに、それでも上を満足させたというトリッキーかつ無意味なシステムかと思ったものですが、、、

その後は1GB+5分カケホでは月月割を付けない代わりに、特定の型落ち機種を代金自体を安く提供することで上手くライトユーザーを取り込む事に成功していたように思います。

そこにさらに、今度は発売からまだ4ヶ月のiPhone8/8 Plusを入れて選択肢を広げるというのは、「安い維持費かつ最新のiPhoneを使える」という組み合わせはMVNO/格安スマホに対する強力な武器になりそうですね。

スマホデビュー割利用時のiPhone8/8+の価格は、

iPhone 8 64GB 月額+2,500円×24ヶ月分=実質60,000円
iPhone 8 256GB 月額+3,000円×24ヶ月分=実質72,000円
iPhone 8 Plus 64GB 月額+3,000円×24ヶ月分=実質72,000円
iPhone 8 Plus 256GB 月額+3,500円×24ヶ月分=実質84,000円


とのこと。普通に月月割を適用した場合よりはもちろん端末代金の負担表記としては高いのですが、デビュー割分(-2457円)を2年分考慮すれば1GBプランの契約で iPhone 8 64GBがたった600円(2年で60,000円-59,400円)の実質負担と同じです。

ドコモでは単一回線では最小データプランは2GBからですし、auのピタット/フラットプラン・1GBプランでは毎月割が付かないので、スマホデビュー割限定とはいえ「iPhone8は使いたいけどデータ容量は少しでいいからなるべく安くしたい」というユーザーの受け皿になりえそうです。今まではこれはSIMフリースマホ+格安SIMサービスの得意分野でしたけれど、そこに切り込んでいく感じなのでしょうか。

基本料金の1980円~にはおうち割光セットを含んでいます。このおうち割光セットは同時期である1月17日から改悪が予定されていますが、1GBプラン向けでは税別で500円になり、スマホデビュー割の金額が調整されて、結局同額の1980円になります。

おうち割光セット分が463円→500円になる代わりに、スマホデビュー割が2,457円→2,420円になり、数字がキリの良いものに変わります。

おうち割光セットが使えなくてもスマホデビュー割適用時の維持費は500円変わるだけなので、まぁこのあたりは人それぞれの選択次第でしょう。auのスマバリ1000円引き前提・1年限定なピタットプラン1,980円~表記よりマトモに感じます。

スマホデビュー割対象の機種としては、他にも

・DIGNO G 月額+1,000円
・AQUOS Xx3 mini 月額+1,000円
・シンプルスマホ3 月額+1,500円
・iPhone SE 32GB  月額+2,000円
・Xperia XZs  月額+2,000円
・AQUOS R   月額+2,000円


といった機種もあります。今まではiPhoneとしてはSEしかありませんでしたが、SEと8ではCPUで2年分(A9→A11)・その他は4年分(iPhone 5sの2013年→2017年)の進化がありますので、+月額500円ならばPhone 8を選ぶ人のほうが断然多くなりそうです。

スマホのデビュー割引はauでもドコモでもありますが、ソフトバンクのデビュー割+iPhone8シリーズの投入は、少しずつ購入者のターゲットが違っていて、各社の戦略方針の探り合いがプラン・割引対象として現れているのかな、と見ていて面白いです。

ソフトバンクの学割・スマホデビュー割は1月17日から受付が始まりますので、ソフトバンクへ回線を移そうと考えているのなら対象機種やプラン・セットにするネット回線契約を今のうちに検討しておきましょう。

☆「SoftBank Air
☆「ソフトバンク ホワイトBB
☆「ソフトバンク光



by ke-onblog | 2018-01-15 21:08 | スマホニュース | Comments(6)
お正月に購入したソニーのα7SII。せっかくフルサイズのミラーレスデジタルカメラを買ったものの、フルサイズセンサーに対応したレンズをあまり持っていないので今だにほとんど使えていません。

ソニーの交換式カメラ向けのレンズは色々と種類がありますが、カメラの性能を活かすのならばそれ相応のレンズも用意しなければなりません。しかし、レンズも高い・・・

少しでも出費を減らすべく、いろいろとソニーの一眼レフ用のレンズ価格と仕様を見比べて、最初の一本として買うならば「SEL24105G FE 24-105mm F4 G OSS」というものが良さそうです。
d0262326_22530306.jpg
これは2017年11月に発売されたばかりの比較的新しいレンズで、広角24mmから105mmの中望遠までのズームが出来るモデルです。
レンズ構成:14群17枚 最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.31倍 焦点距離イメージ:36-157.5mm(*2) フィルター径:φ77mm 大きさ:最大径φ83.4mm、全長113.3mm 質量:約663g
レンズ内に光学手ブレ補正機構が内蔵されていますので、本体側に手ぶれ補正がない初代のα7・α7Sなどとの組み合わせでも効果を発揮しますが、本体側にも手ぶれ補正がある機種で使えば、さらに安定して使えるとのこと。私は夜景も全部手持ちで撮りたくてSシリーズのαを買ったので、出来る限り補正が効く組み合わせで試すならこれかなと。今までAPS-C用のレンズを使ってきたのでちょっと重く感じますけれど、フルサイズ用であればこのくらいが当たり前なのでしょう。

このレンズのメーカー定価は165,000円(税込178,200円。以下、価格比較用にすべて税込計算をしたもので表記します)。

☆「ソニーストア ズームレンズ(FE 24-105mm F4 G OSS) SEL24105Gicon

ソニーの公式ストアでは161,600円(2018/1/14時点)。ソニーストアでは初回登録時や定期的に10%オフクーポンがあります。
d0262326_23100192.png
これを使ったとして、145,440円。これでdケータイ払いプラスでも使えればdポイント祭り時・d曜日などを使ってそこそこなポイント還元を狙うことも出来ますが、現在ソニーストアのケータイ払いプラス上限は10万円なので、dポイント狙いではこれ以上の値引きは使え無さそうです。

ソニーストアでは「ソニーカード」というソニー公式の提携カードを使って決済をすると3%引きになるので、141,077円くらいで買えます。

この145,440円という価格は、1月14日時点の価格.comの最安値と同額です。よって、ぱっと探せるネットショップの販売価格では公式ソニーストアが最安ということになり、終了です。

ここで、販売価格ではなくポイント還元も含んだ「実質価格」でよければ、もう少し安く買えるショップがあります。

☆「PC&家電CaravanYU Yahoo!店 SONY SEL24105G」/ 146,909円

販売価格はソニー公式より1,500円ほど高いですが、大量のTポイント還元が狙えます。


ポイント還元の倍率はヤフーIDの連携状態によって異なりますが、例えば5の付く日(5/15/25日)に買えば、

・ストアポイント 6倍 8,814ポイント
・ヤフープレミアム特典 +4倍 5,000ポイント(月間の上限5000ポイント到達)
・5の付く日(アプリ経由) +4倍 5,000ポイント(各回の上限5000ポイント到達)
・YJカード利用 +2倍 2,938ポイント


これで16倍弱、21,752Tポイントがもらえるため、実質負担は146,909円-21,752Tポイント=125,157円くらいまで安くすることが可能です。

ただ、他にも似たような価格で買えるショップはたくさんある(14日時点で最も倍率が高く、値段が安いのは上記のCaravanYU というショップ)のですが、ソニーストア以外のほとんどのネットショップは取り寄せ注文になるため、すぐにレンズを手に入れることは出来ないようです。ソニーストアに在庫があれば比較的早く届くタイミングもあるものの、3週間から1ヶ月待ちの可能性もあります。

他にもいろんなショップを調べましたが、SEL24105Gはまだ新製品と言える新しさなので、販売価格としてソニーストア(14万5千円)よりも大幅に安いところは無さそうです。

ポイント還元を考えないのなら、ソニーストアで買うのが良いでしょう。普通に販売価格も安く、5年延長保証や水濡れ・破損まで保証される「ワイド保証(3年8,000円・5年15,000円)」を付けられるので、公式ストアでの利点もそれなりにあります。

今後発売から時間が経てば他ショップのほうが安くなることもあり得ますが、現時点では公式ストア経由で買うのが無難かな、という結果でした。

10%クーポンは販売価格に関わらず対象カテゴリーであれば適用できますので、デジカメ類を買うのならクーポンを使いましょう。

☆「ソニーストアのクーポン

クーポンがIDに付与されていれば、自動で購入画面に進むと適用されているはずです(先述の画像のように、内訳のところに値引き額が出ます)。

by ke-onblog | 2018-01-14 23:59 | デジイチ | Comments(0)