白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ゴールデンウィーク休暇中に楽しめるおもちゃを手に入れました!
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DSDSスマホとしてとても高い人気(当サイト調べ)を得ている、ASUS ZenFone3(ZE520KL) 5.2インチモデルと、SONYのワイヤレスヘッドホン h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)です。

この組み合わせにピンと来る人は・・・たぶんIIJユーザー。

そう、これはIIJmioの紹介キャンペーンの特典です(∩´∀`)∩ もうこのキャンペーンは一部が終わってしまっているのですが、私の紹介コードを使ってIIJの契約をしてくれた方がたくさんいらっしゃったらしく、IIJから送られてきたのです。

1月~2月頃にIIJやBIC SIMでやっていたおトクなキャンペーンを紹介したことがありますが、そのあたりで申し込みをされた方が多かったのでしょうか。コードを使って頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
キャンペーンには「最新スマホをプレゼント」とだけ書いてあり、すでにプレゼントを貰っているというネットの報告を見ると昨年からずっとプレゼントはZenFone3なようですね。ZE520KLが今でも最新と言えるかどうかはちょっと微妙なところなので、最近IIJで取り扱いが始まったHuawei novaだったりしないかな・・・とちょっとだけ期待したりもしていました(苦笑)
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せっかくなのでZenFone3 Ultra(6.8インチ)と記念撮影。Ultraは先日Android 7.0へ更新済み、ZenFone3はまだAndroid6.0なので若干の違いはありますが、インターフェイスはほぼ同じなので新鮮味は皆無ですが・・・やっぱり普通のスマホとしてはこのくらいのサイズが良いですね。
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Ultraの方はOS更新とともにシャッター音・フォーカス音の調整が行われましたが、ZenFone3の方にもフォーカス音の調整が含まれるアップデート通知が来ています。

急に届いたのでまだケースやフィルムが用意できていないので外に持ち出すのはもう少し先の話になりそうですが、ゴールデンウィーク中に遊べるおもちゃが手に入って嬉しいです。これで手持ちのDSDS機種は4台め。最近はスピードテストアプリを使ったMVNO速度テストの有意性が疑問視されている中で、私も何か別の方法で速度評価が出来ないかと検討していたところ。ZenFone3を使って効率よく測定出来るようになればいいですね。

今月は1円キャンペーンに乗っかってイオンモバイルの回線を増やしているのですが、IIJに感謝を捧げてもう一回線IIJのドコモプランも増やしますかね。あとはU-mobileのトライアルも今のうちに申し込みをしないと・・・

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もう一つ貰った特典、ワイヤレスヘッドホンのMDR-EX750BTも良いですね~。今まさにこのブログを書きながらパソコンに接続させてBGMを聴いていますが、接続も簡単・タイムラグも気にならず快適に使えています。ごくたまに音声が一瞬切れることがありますが、これはPC/ヘッドホンどちらに起因する問題なのかまだ良くわかりません。

MDR-EX750BTは上記写真の右下に写っているmicroUSB → 3.5mmの変換プラグをつなぐと、電源が入っていない状態でもハイレゾ対応ヘッドホンとして使えます。ヘッドホンの充電もmicro USB経由で出来る(パソコンとの接続でもスマホ用の充電器でもいけますが、相性により充電出来ない充電器もありました)ので、そこそこ便利。ZenFone3とセットにするのならType-C対応製品で統一してほしかったところですが、まだ普及度を考えるそういうわけにもいかないのでしょうけれど。

私はサウンド関連に疎いのでどう説明していいものかわかりませんが、かなり高級なヘッドホンです。

☆「http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX750BT/

ソニーの定価は20,880円! ZenFone3と合わせて市場相場は6万円くらいするのですけど・・・IIJ,太っ腹ですね。

心証的にはここでIIJを持ち上げておきたいところですが、最近若干IIJのau回線はお昼時の速度低下が気になっています。1Mbpsを切るほどまでは落ちないので通常のウェブ読み込みくらいなら気にならないものの、昨年のサービス開始後から徐々に速度が落ちてきています。UQ mobileと比べてしまうと、やはり「格安SIM」感があります。

一方では私はau系MVNOはfiimo, mineoも過去に使っていましたが、そちらに比べれば次元の違う安定性なのでIIJのaプランは今後もメインの一つとして運用するつもりですけども。ちなみに普段IIJのau回線はSIMフリーのiPhone7に挿して使っています。

IIJでは5月1日からかけ放題オプションが1回5分→10分に条件改善がされ、それにともない通話定額オプションを期間中に申込むと翌月利用分の通話定額オプション(600円もしくは830円)が無料になります。
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さらに6月1日から20GB/30GBプランが追加されることを記念して、既存ユーザーなど誰でも3GBのデータ容量が貰えるキャンペーンも予定されています(エコプラン・プリペイドプランは対象外)。こちらのキャンペーンも5月1日から始まりますので、IIJを使い始めたいのであれば5月中の利用開始がおトクになるでしょう。

混雑時間帯のデータ通信品質を重視するなら「UQモバイル」をオススメしますが、UQの通話定額プランは今のところ5分間のかけ放題プラン(おしゃべりプラン)か無料通話分付きプランしかなく、データ容量も2GB/6GB/14GB(2倍になる最大2年間)とプランの種類はIIJのほうが豊富になりますので、使い方に合わせて選べます。


# by ke-onblog | 2017-04-29 06:41 | 白ロムコラム | Comments(0)
今日4月28日はXiaomiの2017年フラッグシップモデル 「Mi6」の発売日であり、初回在庫分が販売されたはずですが、瞬殺・・・というか予約分だけでまったく需要においついていないようです。

スナドラ835搭載・RAM 6GBでデュアルカメラ・防滴という超ハイエンドスペックでおよそ4万円という価格になったため、どの程度人気が出るのか興味があったところですけれど、あまり話題にならなかったMi5sと違い、人気があるようですよ(´∀`;)
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今日発売日になったのはRAM 6GB/ROM64GB・RAM6GB/ROM 128GBのブラックとホワイトモデルだけ?なのでしょうか。Mi6にはブルーとセラミックブラックモデルもあるのですが、Aliexpressを見る限り殆どのショップはブラックとホワイトしか在庫を手に入れられていないようです。

☆「AliExpress.com New Original Xiaomi Mi6 Mi 6 Mobile Phone Snapdragon 835 6GB RAM 64GB ROM Octa Core 5.15" 12MP 1920x1080p NFC Fingerprint ID FDD

MC-Martでもブラックとホワイトだけ。どちらも499.99ドル。
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Mi6はブルーがキレイな色だったので、青を狙っていた人も居ると思いますが、Xiaomiの公式サイト上では2次販売分として予定されている5月5日10時スタートの予約はホワイト・ブルーが選択肢になく、ブラックしか取り扱いがなくなっています。

Xiaomiのフォーラムに投稿されている記事によると、昨日4月27日時点で事前予約をしているユーザーは100万人を超えており、Xiaomiのフラッグシップモデルで通常用意される初回在庫は8万台くらいしか無いらしく、事前登録した人の大半が今日Mi6を手に入れられていないのではないかと締めくくられています。

登録した人が全員購入希望者であるかどうかはわかりませんけれど、これだけ注目度が高いと現地でも品薄になっているのかもしれません。

アリエクスプレスにはそれなりの数が出ているので、これが買い占め→転売によるものなのかどうかはわかりませんけれど(苦笑)、国内のスマホ事情とは異なり海外では通販業者が直接メーカーから入荷ルートを持っているところもあるみたいなので(発売直後からショップのカスタムROM版が出回っていますし)、品薄過ぎて超プレミアム価格になるということはなさそうです。

先程のアリエクスプレスの499.99ドルというのが、おそらく初回在庫分の販売価格相場になるのでしょう。先日クーポン情報を紹介しましたけれど、1ヶ月くらい先の出荷分に関しては460-470ドルくらいで受け付けている中華通販サイトもあります。

中華通販サイトではよくあることですが、同じサイト内においても出荷時期の違いで販売価格が異なることがあります。たぶんGeekbuyingで販売予定のある在庫は初回出荷分ではないために、安く設定されているのだと思われます(出荷予定は今日から見て3週間以内)。有名なGearbestでは出荷予定は6月17日以降とされています。

☆「Only $489.99 for Xiaomi Mi 6 6GB 64GB Smartphone Blackクーポン【XIAOMI6】適用時 469.99ドル

470ドルという価格設定は品薄によるプレミアム化の結果ではなく、輸出価格としては妥当なところです。でもいちMi6が早く欲しいのならGeekbuyingよりAliexpressで手配したほうが早いかもしれません。ただし、Aliexpressでは各販売ページでそれぞれの在庫数が表示されているものの、販売されていない?ブルーも「999 pieces available」や「8987 pieces available」とすべてのカラーで同一台数入荷したかのように記載していたセラーもいたので、ショップ選びには注意して下さい。最近はアマゾンのマケプレ詐欺もひどいものですが、中華サイトでは実物在庫がないのに通販で受け付けていることなど日常茶飯事のようですので(苦笑)

Xiaomiの日本代理店になったTJCでもすぐにMi6を扱うということは出来ないはずですので、すぐに手に入れて使いたいという人は輸入ルートを慎重に考えてみましょう。プリオーダーが終わると価格が上がるショップ(入荷済み在庫のほうが高くなるというのは過去にもMi5sのとき見かけました)、出荷予定日もサイトによってマチマチです。Mi6の発売日は確かに今日4月28日のはずですが、すべての中華サイトが「発売日に出荷予定の予約」を受け付けているとは限りません。

ちなみに今、Mi5の3GB/64GBモデルの価格相場は半額の230ドルくらい、Mi5s 3GB/64GBモデルは280ドルくらいです。新モデルもスペックはとても魅力的なのですが、Mi5/5sのほうはとても軽量で個人的にはとても気に入っています。Mi6が安くなるまで待ってから・・・と考えているのならMi5あたりを買って来年くらいMi6に乗り換えると今より100ドル以上は安くなっていることでしょう。


# by ke-onblog | 2017-04-28 18:04 | 端末輸入 | Comments(0)
先日もブログで少し言及した、ひかりTVショッピングのプレミアムフライデー企画の内容が確定しました。

先月は「15000円以上の購入で使える5000円相当ポイント還元コード」が発行されたのに対し、今回は事前にメルマガを登録した人だけが貰える各商品利用限定クーポンに変わっています。
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クーポンの内容はメルマガ登録をしたIDでマイページ→キャンペーン情報→プレミアムフライデーメルマガ読者限定クーポンへ進むと各コードが記載されたページがあるはずです。

クーポンコードをここで書いてしまうのはルール違反でしょうから各自で確認して下さい。

最大で15000円ということですが・・・正直微妙ですかね(´∀`;) プレ金クーポンの有効期限は今日28日23時59分まで。

スマホ・タブレットジャンルでは、

・ZenFone3 Max 3000pt還元 21,159円(ポイント1倍)
・ZenFone Go 3000pt還元 19,021円(ポイント1倍)
・MediaPad 7 1000pt還元 10,770円(ポイント5倍)

この3種のみ。

今日・明日の土日はドコモのdケータイ払いプラスによるポイントアップ「d曜日」の施策も併用可能です。
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ひかりTVショッピングの場合は通常の支払いポイント1倍+d曜日分+4倍のdポイント(期間・用途限定)が付与されると記載されています。今日明日で利用した分に対して付与されるdポは2017年6月15日(木)までが有効期限となる予定です。

ぷららポイント・dポイントを使って支払った場合には付与対象が変わるので注意して下さい。
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ぷららポイントで支払った場合は「ぷららポイント・dポイントの付与対象外」であり、dポイントで支払った分には「dポイントの付与対象外」となります。

さて、キャンペーンのルールは公式サイトに書いてある通りなので良いのですが、ひかりTVの買い物は「何を買えばおトクなのか」という見極めが難しいのが問題ですね(苦笑)

先程のZenFone3 MAXなら21,159円の購入価格に対し、ぷららポイントが3210ポイント+dポイント1055ポイント=実質16894円くらいにはなりますが、超激安ってほどではありませんね~。

欲しいものがクーポンの対象になっていればそれなりに実質価格は安くなっているはずなので、市場価格と比べてポイントを手に入れるメリットがあるかどうかは各自で判断しましょう。

ひかりTVには商品は20万点以上あるものの、安いものも高いものも混ざっているので・・・

☆「ひかりTVショッピング スマホ・タブレットicon

スマホのジャンルだとDSDSで人気のHuawei novaが35,638円にぷららポイントが10倍(3,560円相当)・dポイントが5倍(1,780円相当)として、3万円ほど。このあたりでクーポンがあれば安くなるかと期待したのですが、残念ながらプレ金クーポンは対象外。

ジャンルを問わず探すのであれば、価格.comの最安値商品を集めた特集ページから探すのも良いでしょう。

☆「ひかりTVショッピング 価格比較サイト1位の商品icon

価格.comの価格が通販最安値とは限りませんが、ひかりTVでは通常価格を高めに設定してポイントをばらまくという方式の商品が多い中、ポイントばかりあっても困るという場合は購入価格自体が安い商品を先に押さえるほうが楽です。

高額な商品を買いたいのであれば、55,500円以上の買い物で使える1550ポイント還元クーポンもあります。
争奪戦となった3月に比べてインパクトが小さめな感じですので、ゆっくりと買い物ができるでしょう(苦笑)



# by ke-onblog | 2017-04-28 10:15 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)