白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

6月30日に発売したLG電子の新機種スマホで白ロムの転売を考えてみる。


L-05Dの白ロムはまだ全然市場に出回っていない模様。同時期に発売されたGALAXYSIIIは在庫が豊富すぎて価格が暴落しましたが、L-05Dは未だにプレミア価格がついており、白ロムの販売チャンスはありそう。


ただし、もともとの価格が55000円程度と安いため、違約金などを払ってMNPを使っても、あまり差額が生じない可能性も・・・。キャンペーンでキャッシュバックをやっている店のサービスを使えば、1万円くらいは儲かるかも。


スマホの機能的にも悪くはないけれど、特に他機種と比べて秀でたところがない。デザインが気に入った、とかでなければ、あまり購入者も現れないかも。


白ロムを高く売るには、オークションを使うのが手間を考えなければ一番いい方法ではあるのだけれど、この機種は入札者がいなさすぎて赤字になる可能性も無きにしも非ず。また、売りのチャンスを逃してしまえば、どんどん値段も下がってしまうので、あまり利益ばかりを求めて高い値段を吹っ掛けても、自分が損をするだけという結果になる。


Optimus系のスマホはこれまでにいくつかドコモから発売されているが、どの機種も値段が下がりやすい。安いなら使ってもいいか、という程度の機能性なため、白ロム転売で大儲けするのは難しそう。
# by ke-onblog | 2012-07-05 17:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)
これまでは、iPhoneの販売を頑なに否定してきたドコモが、auやソフトバンクにどんどんお客を取られて一人負け、といわれて1年以上流出が止まらない状況が続いていたようですね。


だがしかし、この夏のスマホ商戦は今のところドコモが一歩リードしているように見えますな。

ドコモ、というか、タイトルどおり、GALAXYSIIIの人気なわけですが。

auだと、台湾のHTCが作った、日本向け端末ISW13HTが5月末ころに発売されて話題をよびました。いまでもISW13HTのレビューサイトなどを見てみると、かなりの高評価をしているところを多く見かけます。それだけ完成度が高い端末だったようですね。

ISW13HTは値段もお手ごろで、白ロム価格も機能の割りにお手軽らしい。


とはいえ、ISW13HTももう一ヶ月以上まえの機種で、話題性はなくなりました。今はなんといってもGALAXYSIIIです。全世界で数千万台を売り上げている人気機種になっており、日本でも発売初日だけで数十万台が予約状態になっていたのだとか。


サムスン嫌いの日本人はなんだか批判しているようですが、人気があるのも事実。その性能は多くのレビューサイトで語られているように、ヌルヌルと動くインターフェイスがすごいのですよ。


ドコモのこの後の注目機種はXPERIA系ですね。この夏スマホで一番小さいXperia SXが人気がでるんじゃないかな~と思っています。最近の大きすぎるスマホに睥睨した人々には、ソニーのスタイリッシュなデザインが受けそうな予感。

ARROWSの新機種なども多少は人気が出そうですけども、Xperiaほどじゃなさそう。そういった意味でも、au,ソフトバンクの新機種より魅力(あるいは期待)が高いのは間違いなくドコモだと思うわけです。


iPhoneユーザーがドコモに流れることはなくとも、ドコモ離れがひょっとしたらこの夏は抑えられるのかな?と個人的に思っているのです。


ただ、これも一時的だろうとも。iPhone5が出れば、またドコモ離れは避けられないでしょうね。iPhone5の登場を心待ちにしているユーザーが多いこの夏、各キャリアのマーケティング戦略の結果を見るのが楽しみですよ。
# by ke-onblog | 2012-07-02 19:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
ナンバーポータビリティー制度(もっている携帯電話の番号をそのままに、ドコモから、ソフトバンクへ、などと契約会社を変えられること)を利用することで、携帯電話購入代金を大幅に減らすことができるのは、多くのことがご存知かと思います。


通常の機種変更ならば、総額で7万円も8万円もするような高性能なスマートフォンでさえ、頭金0円、実質タダでMNPを使えば買えてしまいます。


実際に、電話の代金が高いと評判(?)のソフトバンクのスマートフォンの場合、現在一番高いハイスペック機「104SH」は、ソフトバンク加入者が2年間割引などに加入せず、一括支払いで購入すると、なんと76000円も掛かるのです。事務手続き費用も掛かるので、およそ80000円ですね。


マジ高すぎるわっ!って話です。まぁ、小さなコンピューター並みのことができるのだから、性能から見ればその程度の価格設定も妥当なのかもしれませんが、物事には妥当な相場というものがあるわけで。

でもでもしかし、ここでナンバーポタービリティ制度を使って2年契約のスーパーボーナスに加入して購入すれば、頭金も実質負担も0円で買えるのですな。


ここで、転売を目的にするなら2年間もつかったらダメです。2年契約を途中解約するので、実質負担の23520円を支払う必要があります。これを支払わずに白ロムとして販売することは詐欺行為にあたるのでやめておきましょう。

さらに契約違約金が9975円掛かります。こちらもぶっちぎるのは犯罪になりますので、ちゃんと払いましょうね。

このあたりのお金を支払わずに、オークションなどで端末を売りさばく方法もありますが、バレたときはヤヴァイですので。支払いをしないでいると、キャリアのブラックリストに載ってしまいます。そうなると、今後どの会社でも携帯電話を買うことができなくなります。このブラックリスト情報網は実在しており、たしか電話会社のパンフにも記載されている事実です。


さて、この時点で33000円ほどが掛かります。今はもう104SHは発売から時間が経ってしまっているので、転売してもあまり高額な金額はつかなくなってしまいましたが、現在でも新品なら36000円くらいで白ロム市場では売買が行われています。つまり、1台につき3000円くらい儲かるのですね。

もしこれが販売直後だったらば、白ロムとして売ると48000円以上の値段で売れたことでしょう。つまり、1台転売するだけで10000円以上利益を出すことができたはずです。


この白ロム転売法で大きく利益が出せるのは、発売直後のハイエンド機種の場合に限ります。発売から1ヶ月以上経ってしまうと、なかなか利益までつながりません。どんな人気の電話でも、1ヶ月もすると在庫が出回り、相場がガタ落ちするからです。

発売から時間がたっても値段が落ちない機種は、ごく一部の限定販売品などくらい。こちらをゲットできれば申し分ないですが、これは難しいですね。ドコモの「Q-pot」というスイーツケータイは50000台限定発売で、発売直後はそれなりにプレミアがついた店もありましたが、今では転売しても利益がでるレベルを保てていません。


白ロム転売をするなら、発売直後の機種を発売日から1週間以内に売ることが望ましいですね。なるべく高そうなハイスペック機種を予約して売りさばけば、ちゃんと解約金などを支払っても利益が出せるでしょう。

MNPの違法な悪用しなくてもちゃんと利益が出せる方法で白ロム転売、オイシイです。2012年の夏モデルの発売時期に合わせてチャンレジしてみてはいかがでしょうか?
# by ke-onblog | 2012-06-30 11:34 | 白ロム転売法 | Comments(0)