白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

10日前の4月15日に続き、今回もヤフーショッピング系で購入できる5の付く日でポイント還元率が高まっている白ロムをいくつかピックアップしてみたいと思います。

昨日の日記で書いたヤフオクでの白ロム相場と同様、白ロムショップの在庫も増えているため、前回の4月15日に比べてちょっと安くなっている機種もあります。

以下、ポイントの還元率例は私のアカウントで表示されているものを参考として記載します。ポイントの付与はアカウント・購入条件によって異なり・付与上限があるキャンペーンもありますので各自で確認してくださいね。在庫も1点限りのものがありますので、在庫切れの場合はご了承下さい。
前回の5の付く日ではGalaxy S7 edge SCV33が安かったのですけれど、今回は新品にカテゴライズされている在庫では前回以上に安い在庫は見つかりませんでした。

☆「au Galaxy S7 edge SCV33 新品同様39,800円(送料490円)→ 12倍 4,776Tポイント

新品同様ランクなら3万円台の在庫もあります(赤ロム永久保証)。ちなみにヤフオクの落札相場は新品で37,000円~40,000円くらいですので、未使用で42000円前後くらいなら悪くはない相場です。

Galaxy S7 edgeの今後の価格相場については、現時点でほぼ底値まで下がっているように見えます。今後MNPau購入サポ入りをしたとしても3万円前半まですぐに下がることはなさそうなので、SIMロック解除を出来る時期・ポイント付与率が高いタイミング・ポイント消費期限などを考えて、欲しいときに買えば良いと思います。

☆「au Xperia XZ SOV34 新品41,980円 → 12倍 5,028Tポイント

XZが安くなりましたね~。実質3万円台後半という価格はすでに十分お買い得なレベルだと思いますが、先週から公式で購入サポ入り・機種変更用に値下げしたため、今後さらに安くなるかも。5月中くらいには販売価格自体が3万円台に突っ込む可能性が高いですので、急がない方は待ってみるのも良いでしょう。

ドコモ版のXperia X CompactよりもSOV34のほうが安いのですよね(苦笑) すでに回線ありきで考えるのならau版・ドコモ版の差は重要ですが、サブスマホ用にこれから格安SIMを用意するのであればau版の白ロムは全体的にお買い得です。

au版ではMVNOのVoLTE SIMを使う場合には基本的にSIMロック解除後しか使えませんので、IMEIが不明なショップ通販ですぐに格安SIM運用がしたいのならドコモ版SO-01Jを選ぶ方が無難です。ヤフショの中にもIMEIを記載しているショップもありますので、用途にあわせて選びましょう。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01J 新品62,980円 → 21倍 13,209Tポイント

価格相場はau版より2万円も高いですが・・・ポイント還元率が高いショップがあったので、最大までポイントを付けられれば一応4万円台に届きます。お買い得というレベルではないかもですが、一応メモとして。オク相場は5万円台前半~半ばくらいでしょう。

2016年冬モデルのXperia XZは、もうすぐ国内でも登場すると見られる「Xperia XZs」により型落ちが確定しています。XZsはXZのマイナーチェンジモデルになるものの、価格的にXZにそのまま取って代わるでしょう。半年も経てばXZsの白ロムが今のXZくらいの価格まで下がると予想され、それに伴いXZは現状よりさらに安く買えるタイミングもありそうです。

ただし、XZの在庫がすぐに市場から無くなってしまう場合は今の価格から大きく下がることなく世代交代が行われる可能性も高い(Z5→XPがそんな感じでした)ので、今後3ヶ月くらいが正念場かなと見ています。

au版でいうとXP SOV33の新品が今でも3万円強・Z5 SOV32も未使用品だと3万円を超えてしまっていますので、Xperia XZの買い時のピークは遠くないでしょう。

Xperia XZsはカメラ機能がさらにアップしているということなのでちょっと気になっているのですが、他にはRAMが3GB→4GBに増えたくらいですので、機種変更・白ロム購入を2017年夏までに行いたいのであれば断然XZがオススメです。

タブレット機種ならdtab Compact d-02Hも安いです。この機種はドコモ公式でも実質マイナス2万円なのでドコモ回線を維持するのであれば普通の機種変で買ったって良いのですが、白ロムでも価格崩壊気味です。

☆「ヤフー dtab Compact d-02H 白ロム在庫

中古品なら1万円前後~未使用品も14,800円(1,776Tポイント還元・送料無料)という在庫もあります。価格が安いのでポイント量は少なめながら、オークション相場とも差が小さいので送料無料というだけでも利点があります。

☆「Yahooショッピング NTTコムストア nova lite 四月下旬出荷分21,384円 → 12倍 2,556ポイント

最後は白ロムではなく通常販売のSIMフリースマホ、nova liteです。以前のキャンペーン価格ほどではありませんが、このお値段でも十分にコスパが高いと言える良機種です。もう在庫不足は解消されたみたいなので、次のキャンペーンを待てない(あるかどうかもわからないですし)人は5の付く日で買っておくのも良いでしょう。

なお、昨日(4月24日)までやっていたヤフショの買い物リレーは終わっていますので、本日の5の付く日還元とは併用できません。キャンペーンにはエントリーが必要なもの・ソフトバンク、ワイモバイルの契約回線と紐付けてあるとさらにポイントアップが狙えるショップもありますので、最大限のポイント付与率が達成できるように調整してお買い物をしましょう。





# by ke-onblog | 2017-04-25 10:03 | キャンペーン情報 | Comments(0)
4月25日は5の付く日なのでヤフーショッピング系でのキャンペーンも期待出来るところですが、先にヤフオクのキャンペーン告知が出ていましたのでそちらも抑えておきましょう。

ヤフオクといえばこれまでに何度もくじ引きによって落札額の最大100%還元をTポイントで貰うことが出来るキャンペーンをやっていましたが、今回も内容は似たものになっています。
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以前のくじ引き企画は連続で何日間も実施されたことがありますが、今回の「1dayスロット」は一発勝負

スロットが回せるのは明日25日の1日間だけで、25日中に入札したものであれば落札の対象はそこから1週間分に変更されました。
【対象】:2017年4月25日(火)00時00時~23時59分
・キャンペーン期間中に入札して落札した商品。
・キャンペーン期間中に入札して終了日が1週間後の5月2日(火)23時59分までに落札した商品。
・ キャンペーン期間中に自動入札が行われ、落札した商品。
・複数個出品しているオークションに入札した場合、キャンペーン期間中入札した個数が対象となります。
ポイントの進呈率は最大で100%(全額還元)になるのは前回のくじと同様ですが、やはり上限があります。
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購入金額として3万円が基準になっていますね(30%の場合は16666円・3%の場合は33333円くらいで上限)。ポイント還元の対象は
進呈ポイント上限は小数点以下切り捨て。また当選ポイントが1ポイント未満の場合は切り捨てられます。複数の商品を入札して落札した場合、合計金額×進呈率のポイントを進呈します。
とされていますので、前回のくじ引き1回分でしかありません。高額商品・たくさんの商品を落札したい場合にはイマイチですね~

当選数は明らかになっていませんが、結構簡単に10%(3000ポイント)くらいまでなら当たるのではないでしょうか。何もキャンペーンが無い時期に比べれば間違いなくおトク度は高まりますので、ヤフオク参加者は明日は急増するでしょう。

白ロムを購入予定だった場合はポイントが貰えるのはもちろんのこと、商品を売りたい場合にも普段よりも高値で落札されることが期待できます。

実際、3月末頃にヤフオクのくじ引き企画が出ていたときにはXperia X Compact SO-02Jあたりの入札額がちょっと高くなり(44-46kくらい)、キャンペーンが終わった4月1日以降に少し相場が下がる(40-43くらい)現象も見られました。SO-02Jの機種変更購入サポが終わったのが4月3日ですから、流通数としてはこのタイミングで大きな変化はなかったはず。

ポイント進呈の対象になるのは5月2日23時59分に落札された分までとなりますので、オークションの終了時刻設定には注意しましょう。スロットの当選者が買いたい時期を逃してはいけませんので、ギリギリに設定するのは愚策でしょう。

付与されるポイントは期間・用途限定、2017年6月下旬頃付与予定・有効期限は2017年7月下旬が予定されています(予定が前後する可能性も示唆されています)。
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また、ヤフオクではじめて出品したアカウントでは出品さえすれば1000ポイントが貰えるキャンペーン(要事前エントリー)も4月30日までやっています。

出品者側でも落札者側でもチャンスはありますので、4月25日のスロットはとりあえず忘れずに回しておきましょう。


# by ke-onblog | 2017-04-24 18:24 | 白ロム転売法 | Comments(10)
新年度が始まって早三週間、いよいよ春らしく過ごしやすい季節になってお買い物日和な気候になってきました。

携帯業界の方は年度末需要が終了し、来る2017年夏モデル発表を控えてとても落ち着いた様相です。ドコモ関連では先週一部機種に価格変更・端末購入サポート対象の変更が実施されましたけれど、インパクトは小さめ。

一方でドコモの「白ロム」に限って言えば、契約セット販売に動きがない=流通数の増加が抑えられることで価値変動が起こる可能性もあります。事前の予想ではそろそろ白ロム買い時のピークを迎える頃合いなので、結果がどうであったのかも含めて4月中旬~下旬頃の白ロム価格チェックを行いましょう。

前回のチェックは2017年4月7日でした → 4月7日版 ドコモ(元)機種変更向け端末購入サポート機種の白ロム相場チェック

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 51~56k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  46~55k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 23~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~57k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~16k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。新規・MNPの価格は公式サイトで各自チェックしてください。

販売形態の変更としては、AQUOS EVER SH-02Jが4月20日を以って機種変更向け端末購入サポートから外されています。なぜこのタイミングで外したのかは良く解りませんが、ますます機種変更用のスマホがなくなっていきますね~(実質負担は同じですけど)

4月上旬に比べて全体的に2~3kくらい価格が下がっているようです。予想通り、4月は年度末効果による白ロム増量→値下げのチキンレースが円熟期に入り、白ロム価格は安くなるという傾向は今年も変わらなかったようです。

Xperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04Hなど、機種変向け端末購入サポートが4月3日で終了した機種も前回調査時よりも落札相場は下がりました。ここから更に下がるかどうかはちょっと微妙なところですが・・・

もうすぐGalaxy S8/S8+, Xperia XZsが出てしまうと思われますので、そのタイミングで再び端末購入サポート入り・月サポ増額による値下げが実行されると再びの下落・よくて現在の価格を維持するレベルに留まるという展開が予想されるところです。AQUOSの新機種は「AQUOS R」として夏モデル投入が珍しくキャリアよりも先に国内発表がされましたので、現行ZETAシリーズの型落ちが確定しました。

型落ちしてしまうとAndroidスマホはiPhone以上のペースで価値が下がっていくのが通例です。4月上旬→4月下旬の価格相場変動にそれがすでに現れはじめて価格が下がっている、という見方も出来るでしょう(その効果はまだ小さいのではないかと考えていますが)。

白ロム流通量変動・新モデル登場による影響以外の要因として、そろそろ2月・3月に端末購入サポートで購入した端末のネットワーク制限が続々と○になるころですね。

今は端末購入サポート適用をして購入したものは「購入日を含めて41日目」前後で自然に丸になるはずです(多少反映が遅れる事例もあるそうです)。

☆「ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安

今日4月24日には、2017年3月15日購入分くらいまで○になっていると思います。ヤフーオークションでは2017年3月中旬からドコモ・ソフトバンク端末のネットワーク制限△品の出品をガイドラインで禁止しています。
なんだかんだで今でも△のまま出品してもスルーされているアイテムもありますが、嫌がらせ的に通報されると出品キャンセルが行われることもあったそうなので、これから2~3週間もすれば年度末の駆け込み購入分が全て○に変わり、オークションや買取店への持ち込み数量が増えるかもしれませんね。

買取店でも在庫が増えれば価格を下げてしまう可能性は十分にあり、制限○で高い買取を提示しているショップがどこまで耐えられるかに注目しておきましょう。公式ドコモでの価格変更・値下げがなくても、在庫が集中すると価格を下げるざるを得ないショップ・あるいは今がチャンスとばかりに白ロムを買い貯めるショップとの我慢比べが毎年行われます。

このサイトで価格を追跡しているドコモスマホ機種には特に大きな動きはありませんでしたが、先週はdtab d-01Hの機種変再端末購入サポート入り・SH-01J・P-01Jの機種変値下げ、ドコモ以外ではauのXperia XZ SOV34のMNP端末購入サポート入り・機種変期間限定値下げなど、ゴールデンウィーク向けっぽい動きも見られます。

auの下取りプログラムは4月27日で変更予定になっていますし、ゴールデンウィークセールを狙った価格変動が再び起こる可能性もありますので、端末をホールドしている方は流通数の変化・夏モデル発表のタイミングだけでなく、夏モデル発売直前の在庫処分セール(価格変更)の動きにも注意しておきましょう。


# by ke-onblog | 2017-04-24 08:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)