白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

さきほどドコモから発表されたばかりの2017年冬-2018年春モデルとなるスマートフォン・タブレット端末に関する情報のオーバービューをまとめましたので、機種変更で発売日直後の入手を狙う方は予約前の参考にどうぞ。
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まず、今回発表されたドコモモデルは全15機種(うち新登場のスマートフォン10種・スマホカラバリ追加が2種・らくらくスマホ1種・タブレット2種)、そしてdocomo with対象の機種が3モデル増えます。すぐに発売されるモデルもありますが、「2018年春」も発表会の対象に含まれているように、いくつかのモデルはまだしばらく発売が先なので、期間限定のdポイントなどを使って買いたい場合には発売時期にも注意して下さい。

細かいことは公式サイト「ドコモスマートフォン一覧」を見ればもう載っているので、各機種のポイントになる部分だけを抽出して頭に叩き込んでおきましょう。新機種の入手はスピードが命です。


【① Xperia XZ Premium SO-04J ロッソ(新色)】

発売日:2017年10月27日

何ヶ月か前にリーク情報も出ていたようですけれど、本当に出ました、赤いXperia XZP。現行のブラックやシルバーよりもテカテカしていない、真紅。赤いスマホはいろいろ既存機種にもありますが、実機は深いレッドという感じではなく、「真っ赤」という感じの赤。
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カラバリの追加なのでスペックはそのままですが、ロッソ発売に合わせてSO-04J購入者(ロッソ以外もOK)向けに「赤に関連した商品が貰えるカタログギフト」が当たるキャンペーンが追加されました。

価格は他色と同額。他のXperiaシリーズと併せて4.6インチ/5.2インチ/5.5インチの3サイズ展開が続きます。

iPhone Xの予約開始日と同時発売。

夏モデルとしては非常に高い人気が出たSO-04Jですが、さすがに白ロムとしてのプレミアム価格は終わりましたので、レッドにどこまでの需要があるのか・・・赤い端末が大好きな人には良いと思いますが、高騰まではしないでしょう。

【② Galaxy Feel SC-04J オーロラグリーン(新色)】

発売日:11月上旬

docomo with対象の人気機種、Galaxy Feelにミントグリーン系の新色が増えます。スペック・価格は据え置き。私もホワイトを買って使っていますが、本当に価格とスペックのバランスの良い機種なので、この手の色が好きな人にはオススメ出来ます。

ただし、SO-04Jと同様に白ロム価格が高騰するようなことにはならないでしょう。綺麗な色ではありますが、売れ筋は変わらず今後もホワイト・ブラックだと思います。

さて、ここからがお楽しみ、新登場機種です。

【③Xperia XZ1 SO-01K】

発売日:11月上旬

すでにグローバル/au/ソフトバンクで発表済なので今更ですが、ドコモからもやっぱり出ました。発売時期も同じです。

機種性能も他社モデルと変わらないので省略。

【④Xpeia XZ1 Compact SO-02K】

発売日:11月中旬

こちらもグローバルでは発表済みの4.6インチ版Xperia。旧モデルとは違いSnapdragon835搭載のハイエンドモデルになって帰ってきました。ペリアのCompactはドコモ限定。au/SBからの発売はありません(追加で発表される予定もないです)。

価格はSO-02J発売当時と同額の26,568円に抑えてきました。もしかしたら5000円~くらい高くなるかな?と予想していたのですが、この価格なら良いですね~

インカメラが120度の超広角レンズに変更、ドコモでは下り644MbpsのCAに対応します。

私も前モデルSO-02Jは持っていますが、背面のコーティングが大きく変更されており、前回の陶器のような滑らかなものから、アルミ系のサラリとした手触わりに。XZ1と統一感のあるハイエンドモデルらしい高級感のある仕様になりました。

カラーも前回のソフトピンク・ミストブルーとはかなり変わり、ソニーのヘッドホンシリーズのカラーリングと統一したものに変わりました。

ハイスペックになったことで初期価格はSO-02Jより若干高くなりますが、このスペックなら欲しい人はいくらでもいるでしょう。今回の狙い目機種の一つです。

昨年はSO-01JとSO-02Jは11月2日に同時発売されましたが、今年は少しずれるみたいです。

☆「Xperia XZ1 Compact SO-02Kの価格・スペックをみる

【⑤AQUOS sense SH-01K】

発売日:11月上旬、30,456円

auからSHV40としては発表済。ドコモ限定カラーとしてフロストラベンダー、シャンパンゴールドが追加。そして、docomo with対象。安い。

docomo withでは唯一のフルHDディスプレイであり、ハイエンドのAQUOS Rと旧モデルのミドルスペック AQUOS EVERを足して二で割ったようなモデル。

性能的にはGalaxy Feelとも近いですが、Galaxy Feelより安く、発売直後に機種変更で買うのならSH-01Kはかなりオススメです。docomo with対象機種は白ロムが大量に出回り比較的早く相場が下がりますが、逆に言えばそれまでは相応の高値で売買されますので。

とりあえずwith割引を追加しておきたいのなら、この機種に発売日直後に機種変更出来るように注文しておきましょう。

☆「AQUOS sense SH-01Kの価格・スペックをみる

【⑥MONO MO-01K】


発売日:12月上旬 25,272円

昨年「一括648円の格安ドコモスマホ」として登場したブランド「MONO」の次世代機も、時代の流れに乗ってdocomo withに。arrows Be F-05Jよりも安い価格設定ですけれど、個人的にはAQUOS sense推し。その理由は現行のMO-01Jの白ロム価格相場を見れば解るでしょう。

【⑦M Z-01K】


発売日:2018年1月以降


MONOと同じくZTEから、まさかの2画面スマホ復活。昨晩「AXON M」としてグローバルモデルが発表された際にドコモからの発売もリークされてましたが(笑)
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MEDIAS Wと同じく閉じた状態で、前後両方に5.2インチのディスプレイがある状態になる、折りたたみタイプ。CPUは2.15GHzの4コア(スナドラ820)、RAM 4GB/ROM 64GBというまずまずのハイスペック。マニア受けする端末ですが・・・どうでしょう(笑)

☆「docomo M Z-01Kのスペック・機能をみる

【⑧Galaxy Note8 SC-01K】

発売日:10月26日


auモデルと同等。カラーもゴールド・ブラックの2色で同じ。AKGのハイレゾイヤホンと背面クリアケースが同梱。RAM 6GBモデルはドコモ史上でも最大。

auでも118,800円だったのでどんな価格になるかと戦々恐々でしたが、やっぱり12万円超え。MNPなら4000円超えの月サポが付きます。

☆「Galaxy note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

発売キャンペーンとしてGear 360が888名にあたる事前予約・購入キャンペーンあり(auでは200名)。

【⑨arrows NX F-01K】

発売日:12月上旬

一部報道で富士通の携帯事業撤退のうわさもありましたが、デマでした。まだスマホもタブレットも作り続けるようです。他のarrowsシリーズと同じく加東市で作られている国産スマホ。

F-01Kは今回かなり面白い機種になっています。従来機種よりやや小ぶりの5.2インチになり、本体横に「Exlider(エクスライダー)」と呼ばれる、片手持ち時にスクロール・ズームイン/アウトが簡単に出来る特殊ボタンが搭載されました。

今機種もarrowsはハイエンドではないものの、スナドラ660搭載、RAM 4GB/ROM 32GBにスペックアップ。

従来機種のF-01Jはやたらと高値で白ロムが売買されているので、おそらくこの機種も・・・。流通数を見て勝負をかけるのならアリでしょう。旧モデルのarrows NXより個人的にはデザイン・サイズ感も好きです。

【⑩V30+ L-01K】

発売日:2018年1月以降

こいつはヤバイやつが出ました。約6インチで158グラムの超軽量大画面&ハイエンドスマホ。5.5インチで202グラムもあるiPhone 8 Plusから考えると、軽いなんてものじゃないです(笑)

Galaxy 8シリーズと同じく有機ELパネルを使い、Always On機能もあります。1650万/1310万画素のによるダブルレンズ(標準/広角)カメラでは、ドコモ史上最高の明るさF1.6のレンズを使っています。

☆「V30+ L-01Kのスペック・機能をみる

スナドラ835搭載でRAM 4GB、ROMはiPhone以外では歴代最大の128GB。過去機種のV20 Proはイマイチ他機種の人気に押されて目立ちませんでしたが、このサイズでこの軽さ、このスペックを持たせたのは面白いです。

Galaxy S8の5.8インチであの軽さを実現したのも驚きでしたが、V30+はその上を行きます。エッジタイプではないハイスペックな大画面スマホが欲しかった人には受けそうです。

【⑪ディズニーモバイル DM-01K】


発売日:2018年1月以降

ドコモのディズニーモバイルとしては第12世代、LG製としては3機種目となる、ディズニー90周年のCelebration modelとしての登場。

ハイエンドではないですがスナドラ435、RAM 3GB/ROM 32GBという構成になっており、旧機種からの買い換えであればスペックアップを感じられるでしょう。

そして今回は珍しい男性向けでもOKなブラックカラーがあります。可愛い系は卒業した大人の女性にも喜ばれそうな感じです。


【⑫らくらくスマートフォン me F-02K】

発売日:2018年1月

シニア・初心者向けとして発売されている簡易スマホ F-04Jのマイナーモデルチェンジモデルであり、なんとdocomo with対象機種。家族とのデータシェアなら月額280円維持が可能になるので、副回線で追加するのにらくらくスマートフォンがほしいのならありでしょう。

F-04Jとスペック・ハードの違いはほとんどないものの、ブザー機能・赤外線通信機能が省略されており、迷惑メール判定機能が追加・Android 7.1搭載などの修正が入っています。

【⑬JOJO L-02K】

発売日:2018年1月


まさかのJOJOコラボ再び。L-06D以来、5年ぶり。前回のコラボは成功と見なされたのでしょうか(笑)ベースはV30+そのもののようですね。価格は現時点では未定。

以上、これでスマホ13種です。続いてタブレット

【⑭ dtab d-01K】

発売日:2018年1月

dタブもモデルチェンジです。RAM 3GB/ROM 32GBに。旧モデルのd-01Hは防水非対応でしたが、d-01Kは防水仕様になりました。価格は未定ですが、arrows tabよりは安いでしょうから、大画面の安い防水タブとして期待できそうです。

【⑮ arrows Tab F-02K】

発売日:2018年1月

旧モデルF-04H以降、1年半ぶりのリニューアルとなります。今回はワコム製のスタイラスペン(5千円相当)が同梱されており、4096段階の筆圧感知で滑らかな文字の書き具合がウリに。

サイズは10.5インチ→10.1インチにわずかに小さく。また、従来機種は有機ELパネルでしたが今回はISPディスプレイに、接続がmicro USBからType-C USB変更されています。スマホのarrows NX F-01Kと同じくスナドラ660搭載。

以上、1台1台についてはめちゃくちゃ大雑把にしか書いてないつもりなのに、長々とした日記になってしまいました(笑)

auはスマホ3種、ソフトバンクは2種(+AQUOS R新色)しか出していないのに対してドコモは10種類オーバーの新機種を出し、「選べるラインナップ」で勝負するようです。auはまだこれから2018年春モデルは別途出しそうな感じもありますけれど。

いずれにせよ、iPhone Xが品薄すぎて全くに手に入らない場合にはこれらの新機種発売日に入手してみるというのも良いかもしれません。どの機種も従来モデルからのスペックアップ・機能アップがされており、それぞれに人気が出そうな特長を持っているなと感じました。

iPhone X以外はそんなに品薄になることは考えにくいですが、9月-10月時期にiPhone 8/8 Plusの購入を見送ったユーザーがAndroid機種へ買い換え変更をする人が多い場合は注文が集中する可能性もありますので、早めの予約・在庫確保をしたほうが無難です(オンラインの取り置きは1週間)。長く品薄が続くことはないにしても、1~2週間くらいは入荷が時期が未定になることはAndroidスマホでも過去にありました。

☆「ドコモオンラインショップでの予約はこちら


# by ke-onblog | 2017-10-18 12:16 | スマホニュース | Comments(8)
この時期の恒例となり始めている、ソフトバンクが主体となって行っているショッピング関連の大規模キャンペーン「いい買い物の日」シーズンが今年もやってきました。

昨年は初代のApple Watchが11,111円で売られ、在庫がなさすぎて問題になったりもしましたね。

そんな謝罪レベルの品薄状況でも複数の在庫を確保できるツワモノもこのサイトの読者層だと居そうですけれど(笑)

いい買い物の日の本番は11月11日というのことのはずですが、10月からいくつかのキャンペーンやセールが始まるようでうので、m今年はどんなキャンペーンが出てくるのかチェックしておきましょう。

キャンペーンの参加企業一覧はPDFファイルで公開されています。

☆「https://www.softbank.jp/corp/set/data/group/sbm/news/press/2017/20171016_03/pdf/20171016_03.pdf

今年は全94社?もの企業が参加しており、史上最大規模のキャンペーンだということです。

では、まだすべてのキャンペーンが明らかになっているわけではないのですが、良さげな目玉キャンペーンになりそうなものをピックアップしてみましょう。

① いい買い物の日くじ

10月17日から11月13日まで毎日、くじ引きキャンペーンがあります。一等があたるのは各日1名のみですが、何十万・何百万という価値のある賞品がラインナップされていますので、とりあえず参加しておきましょう。

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1等の当選確率は数億分の1くらいかもですが・・・(ひとり1アカウントとは限らないので)、明日は初っ端から1000万円相当のTポイントが貰えます。

牛丼とかファミチキとか、どう考えても1人では消費しきれなさそうな量ですね(笑)

② ふてニャンがまぐちプレゼント
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今年のプレゼントはお菓子でも福袋でもなく、お財布でした。配布の条件は「行くと貰える」としか書いてないので巡行できるかどうかは不明ですが、たぶんアンケートなどに答えると貰えるのでしょう。使いみちがあるかどうかは・・・微妙ですが、貰えるなら欲しいですね。

③ ヤフーショッピングポイントアップ

これはまだちょっとなんとも言えません。現時点では「11月11日はソフトバンク・ワイモバユーザーだとポイント16倍(ウルトラギガモンスター契約なら21倍)」というPRのみが書かれています。

全商品対象で16倍~というのは確かに高倍率ではありますが、過去の買い物リレー・5のつく日・YJカード向けキャンペーンで最大30倍~40倍以上の数字になったことだってあります。

全商品を対象に、という意味では対象ユーザーはお得かもですが、それ以上のお得を求めて買い物をしたい場合にはよく条件の見極めが必要になりそうです。

☆「Yahoo!ショッピング

④「Yahooダイニング 牛角メニュー半額キャンペーン

カルビやビール、ソフトドリンクも半額に。牛角以外にも「いいグルメ祭り」が10月24日から始まります

⑤「出前館の登録、注文でもれなく1000tポイント

一人一回限り。ポイントは他店では使えず。。。


etc. キャンペーンが予想されるサービス

・ソフトバンク、ワイモバのモバイル回線割引キャンペーン(1111円引き×○ヶ月とか)
・ソフトバンク光・ソフトバンクエアーのキャンペーン
・「YJカード」の加入キャンペーン(過去には2万ポイントくらいまで膨れ上がった時期も)
・「Book Live」昨年は111円で電子書籍の漫画が買えるキャンペーンがあった
・「Yahoo!トラベル」 おそらくタイムセールがあるでしょう

・・・現時点では、このくらいしか分からないです。また順次11月上旬ころになれば情報が出て来ると思いますので、いい買い物の日に良い買い物ができるよう、情報のチェックは続けておきましょう。

ソフトバンクグループのキャンペーンはひとまずおいておいて、11月11日と言うと海外では独身の日として海外の通販サイトも盛り上がります。

海外通販のサイトも年がら年中なんらかのセールをやっているので安いのかどうかもうわけが分からなくなるところもありますけれど、例年で言えばやっぱり独身の日のセールは普段よりも高い値引率が期待されます。


2016年11月の日記を見ると、ギアベストでXiaomiの薄型モバイルノートPCが安かったと書いています。当時で500ドルの製品は、現在でも499.99ドルです。1年経てばこの手の製品はどんどん値段が下がるものですが、1年後の通常相場とセール価格が同等というのは、それはそれでやっぱりお買い得だったのかなと。

私は最近中華端末に対する情報収集が疎かになっているので何が狙い目になるのかもう一度勉強しなおさなきゃな~というレベルですが、気になっているスマホやタブレットがあるのなら、セール対象になるかどうかいろんな海外通販サイトをマークしておく価値がありそうです。

有名どころではAliexpress、GearBest, Geekbuying, TOMTOM, Fastcardtech, Banggoodなどなど、そろそろセール告知も出ているのかもしれませんね(もうメルマガのチェックすら私はおぼつかないですが^^;)

11月上旬はiPhone Xの発売時期でもあるので、その関連でアクセサリーを輸入しつつ海外通販を楽しむのも良いでしょう。


# by ke-onblog | 2017-10-17 00:26 | スマホニュース | Comments(0)
最安値まで達成するためにはいくつか条件はあるものの、お値打ち感が強いです。

もうすぐGalaxy Note8も出るというこのタイミングで、先日から夏モデルのS8/S8+の白ロム価格とNote8の定価の高さが気になっていました。

Note8を買ってみたいような気もしますし、でもNote8を買う予算があればGalaxy S8とhonor9の2台くらい買えちゃうのでは・・・と悩ましい価格相場になっています。

auでのGalaxy Note 8 SCV37の定価は118,800円となり、S8/S8+に比べて3~4万円高くなりました。逆に言えば、S8/S8+は定価の時点で3万円以上安く、発売から4ヶ月が経過しているため白ロムに割安感が出てきています。

ざっくりとした価格相場感については先日の日記に書いたとおりなのですが、今日15日はゲオモバイルの楽天市場店でセール・キャンペーンが重なっており、高倍率のポイント還元でかなり安くGalaxy S8 SCV36を買うことが出来るチャンスです(もちろん他の機種も同じ倍率になる)。

12日の日記ではGalaxy S8 SCV36の相場を63,000円~68,000円としたのですが、これはあくまでオークションでの新品相場の話であり、ゲオの美品中古なら実質5万円を切ることが出来るでしょう。
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ゲオモバイルの楽天市場店では全国各地のゲオにおいてある白ロムが、状態(ランク)によって一律価格に設定されており、Aランク(ディスプレイに傷がないレベル)がお買い得です。B以下は画面に傷があるので実用向けとしてはあまりオススメしません。

10月15日時点でのSCV36の価格設定は、Aランクで59,302円、Bランクで53,372円です。

☆「ゲオモバイル Galaxy S8 SCV36

在庫には限りがあります。また、私の調べた限りでは赤ロムも混じっていたので購入前に必ずIMEIでネットワーク制限とSIMロック解除の可能日を調べてから買うようにしてください。

いくつかの在庫はすでにロック解除が可能だったので、MVNO回線での運用前提でも大丈夫です(店頭での解除手数料は別途3,000円掛かります)。

で、肝心のお値段の方ですが傷なし・ほぼ新品級の美品レベルの在庫が59,302円というのは市場相場から見てもそこそこ安い方だと思います。そこからポイント還元として、

通常ポイント:1倍
楽天カード利用:+5倍 (10/15限定・要エントリー「楽天市場 ポイント+5倍キャンペーン」)
同月アプリ1回以上利用:+1倍
楽天ゴールド/プレミアムカード:+1倍
楽天モバイル利用:+1倍
ブックス月1回1,000円以上購入:+1倍
ゲオモバイルショップ倍率:+9倍
スマイルポイントキャンペーン:+4倍(10/18まで・要エントリー)


人によっては他にもポイントアップに使えるキャンペーンはあるかもですが、ざっと計算するだけで23倍以上は行けそうです。

各キャンペーンには付与上限があるので、複数台買うと突破しちゃうかもですが、SCV36の1台なら大丈夫なはず(スマイルポイントキャンペーンは上限3000P=7.5万円までとやや低い)。

23倍分だと13639ポイント還元ということになるため、Galaxy S8 SCV36の美品白ロムが実質45,663円くらいで買えるチャンスです。オークション相場の新品から見ても2万円くらい安いでしょう。

ただし、スマイルキャンペーンのポイント分は2017年12月18日~12月31日までの短期間しか使えないポイント付与などが含まれるため、賢くポイントを消費していかないとおトク度が薄れるので注意も必要です。

現時点の海外版Galaxy Note 8の価格相場は11~12万円ほど。それに比べて販売価格もおよそ半額、実質負担ならさらに安いGalaxy S8/S8+。どちらがお買い得かは各自で判断してください。

Galaxy S7 edgeも3.2万円~で美品が買えます。

☆「ゲオモバイル Galaxy S7 edge SCV33

auのネットワーク制限は「https://my.au.com/cmn/WCV009001/WCE009001.hc」で確認出来ます。

ゲオモバイルの白ロムは赤ロム保証があるので比較的安心ではありますが、先程も書いたように出品時点ではネットワーク制限△→実情は赤ロム状態の在庫が混じっているので、面倒くさいことにならないように絶対にIMEIで制限状態を確認してから買いましょう。

楽天カードの+5倍は5と10の付く日限定かつスマイルポイントキャンペーンが併用できるのは今日(10月15日)だけなので、ほしい機種の在庫のあるうちに検討しましょう。


# by ke-onblog | 2017-10-15 12:56 | キャンペーン情報 | Comments(0)