白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

先日アメリカから届いた、一昔前のスマートウォッチ Martian Notifier Smartwatchはアナログ時計部分の電池交換がユーザーでも可能な端末です。

スマートウォッチ部分のバッテリーはおよそ連続連携で5日くらい保つそうですが、時計部分は約2年電池交換をしなくても動き続けるとされています。2年も毎日使い続ければバッテリーは劣化しちゃうかもですが、最終的に普通の時計としてなら長く使えないこともない(ただの時計にしてはデカすぎますけど)ので、一応どんなふうに電池交換が出来るのか確認してみることにします。
d0262326_13473113.jpg
Martian Notifeirの電池交換は特殊な機器は使わなくても出来ます。背面のカバーは4本の小さな+ネジで留められているだけ。
d0262326_13473181.jpg
金属カバーはペラッペラの板です。変形させてしまうと隙間が出来てしまいそうなので、力を入れすぎて曲げないように気を付けてください。
d0262326_13473149.jpg
パカっと開けると、カバーの裏にバッテリーがくっついてきます。勢いよく開けると断線するので気を付けてください。こんな位置にバッテリーがついていると発熱したら熱くなりそうですが、普通に使っている分には過熱することはありません。

青い水玉のシールみたいなのが付いていますが、これはたぶん水濡れチェックシールですかね。Martian Notifierは防水ではありませんが、水しぶきが掛かるくらいなら大丈夫だそうです。オーリング・パッキンなどは使われていませんが、この金属カバーとの接地面は柔らかめのゴムのような素材になっており、密着することで防水・・・とは言えないですが、簡単には水が入らないようには作られているみたいです。

d0262326_13473131.jpg
時計用の電池は写真の中央右上あたりある、ボタン電池です。SONY製のSR626SWが入っています。上に掛かっているケーブルを少し押し上げ、マイナスドライバーなど先端の細い何かしらでつついてやれば出てきます(簡単に外れないように隅にカバーがかかっていますので、斜めになるように引っ掛ける必要あり)。

SR626SWは1個50円もあれば買えますので、もし電池が弱っていたら取り替えましょう。スマートウォッチ部分のバッテリーはハンダ付されているので簡単には外せません。危ないのでバッテリーが壊れたときは自己修理は諦めて買い替えましょう(身につけて使う時計が発火や爆発したら大変なので)。

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

私が買ったときは33ドルだったのですが、今は46ドルまでブラックが値上がっちゃいましたね~。レッドはまだ31ドル、ホワイトは39ドル(2月22日時点)。

でもまだ日本のアマゾンで買うよりは半額以下(正規輸入品を謳うショップでは15kくらい)なので、自分で輸入したほうが断然安いはずです。

# by ke-onblog | 2017-02-22 14:07 | 端末輸入 | Comments(0)
本日発表されたファーウェイの新スマホ Huawei nova、ずば抜けて面白いというほどでも無さそうですが、au VoLTEも対応予定ということで便利そうな一台になりそうです。
d0262326_18450148.jpg
販売価格は定価が37,980円、税込みで41,018円がメーカー価格のようですが、早速取扱いを行うMVNO各社および販売店が価格を出しています。性能的にはZenFone3に近いという印象を受けましたが、値引きという意味ではASUS端末もHuawei端末も安売りがされやすい傾向にあるので、条件次第では買いかもしれません。

ざっと確認したところでは、単品購入であればNTT-Xストアが一番安そう。

☆「NTT X-Store ファーウェイジャパン/51091FFM nova」/ 34,175円(税込み36,909円)

この他だと、

☆「楽天モバイル 」/SIM同時契約で34,800円(税別・事務手数料別)

☆「NifMo」/本体価格33,334円 + 最大2万円還元

☆「mineo」/単品本体価格 37,800円

☆「IIJmio」/単品本体価格 34,800円

☆「BIGLOBE SIM」/ 本体価格37,680円+最大1万円CB&9600円相当値引き・還元

上記5社もすべて税別なので、IIJのサプライサービスもなかなか安いですがNTT-Xストアの方がちょっと安いでしょう。IIJでは今音声SIMとセットで端末を購入するとアマゾンギフト券が貰えるキャンペーンもやっているはずなのですが、まだHuawei novaは対象に入っていないようです。

IIJでは3月3日発売、NTT Xストアでは発売日の2月24日以降入荷し次第発送とされているので、いち早く手に入れたいならやっぱりNTT-Xストアの方が有利そうです。

キャッシュバック狙いならニフモ、ビッグローブも大きめのキャンペーンを出しています。大容量プランを音声SIMで契約してもいいならニフモが一番安くnovaをセット購入することが出来そう。楽天モバイルのキャンペーンは今回はインパクトがなかったですが過去にはhonor6 Plus, P8 Max, P9などを投げ売りしてきた実績がありますので、今後の三木谷割に期待です。

単品購入以外の場合は還元額・販売に各種条件がありますので、詳しくは公式サイトでチェックしてください。


# by ke-onblog | 2017-02-21 18:51 | 格安SIM(MVNO) | Comments(5)
先日紹介したXperia X Compactのセール情報に興味があった人が多かったみたいなので、もう一つアメリカのアマゾンから日本へ直送出来るSIMフリースマートフォンで値下がりしている端末を紹介しましょう。

日本では発売直後に品薄になり、暫くの間は予約・購入不可能になって話題となった、ASUS ZenFone3シリーズの最上位モデルZS570KLは国内において9万円超というびっくり価格での販売が行われていますが、海外では少し仕様が違うモデルがリーズナブルな価格で提供されています。
d0262326_13592369.jpg
JPモデルではCPUがSnapdragon 821,ROM 256GBでしたが、アメリカ版ではスナドラ820,ROM 64GBの組み合わせのモデルがあるようです。

☆「Amazon.com ASUS ZenFone3 Deluxe 5.7" 6GB/64GB, Dual SIM Unlocked Phone

2月20日時点のお値段は499ドル。日本へ国際送料・手数料は48.32ドルなので、トータルで6万円ちょいで輸入できる計算です。

スナドラ820と821の機種を私も両方持っていますけれど(820の方は1.8GHz制限仕様)、はっきり言ってどちらも十分にハイパフォーマンスなので、実感として差を感じられるようなところはありません。異常発熱・バッテリー消費もCPU由来のものはあまり聞きません(機種によってはスナドラ820でも熱くなる機種はあるかもですが、かつての810ほどの悪評は無いかと)。

該当のモデルは英語版のASUS公式サイトに詳しいスペックが掲載されています。

☆「https://www.asus.com/us/Phone/ZenFone-3-Deluxe-ZS570KL/

対応バンドは以下の通り。
3G: WCDMA: Band: 1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: Band: 34/39
CDMA: BC0
4G: FDD: Band: 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/30
TD: Band: 38/39/40/41(support 2555 ~2655MHz)
ZS570KLにはWorld Wideバージョンしかバンドが無いのかな?日本のZS570KLと同じようです。もちろん日本版ではありませんので、日本国内での保証・サポートは受けられないでしょう(US Warrantyのみ)。

同じスナドラ820、RAM 6GB ROM 64GBモデルは台湾でも取扱があるようです。そちらはヤフオクなどを使ってもまだ6万円台後半~7万円弱くらいが並行輸入品の相場なので、アメリカのアマゾンから直輸入したほうが数千円くらい安くなるでしょう。

Paypalで支払いたいというのなら、eBayでも同じくらいの値段で売られているようです。

☆「eBay ASUS ZenFone3 Deluxe ZS570KL

なお、5.7インチ版のZenFone3 Deluxeは日本では6GB/256GBモデルしかありませんが、他にも4GB/32GBモデルというのもあり、そちらなら更に安く買えるはずです。去年確かEtorenで6万円くらいで売ってたと思います。

RAM 4GBだと最近の一般的なハイエンドモデルなら当たり前のように搭載しているので面白味がないと感じるなら、やっぱり「6GB」であるところに拘りたいマニアな人にはAmazon.comからの輸入チャレンジも良いかもしれません。

ストレージが256GB→64GBに減りはしますけれど国内版より3万円も安いのは魅力的な気がします。

*為替・販売価格次第でお買い得かどうかは変わりますので、購入のタイミングには気を付けてください。必ずしも輸入品が安くなるとは限りません。輸入のリスクを十分に理解している人以外はおとなしく国内版を買うのが良いかと思います。
# by ke-onblog | 2017-02-21 17:45 | 端末輸入 | Comments(2)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン