白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ソフトバンクで1GBのデータ容量( データ定額ミニ)+5分以内のかけ放題(スマ放題ライト)のプランを組むと月額料金が4,900円(税別)~ということで国の意向に従って作られた月額5000円以下の低料金プラン()に代わる、日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMがリリースされました。

SBの1GBプランでは月月割が適用できないので新型のiPhoneを購入して使うと結局月額料金は5千円どころか7千円・8千円となっちゃうわけで、実際にこの4900円プランに加入したiPhoneユーザーがどれほどいるのかと訝しまれるところですけれども、MVNOによる格安プランならちゃんとトータルでの維持費が安く出来る可能性があります。

b-mobile S スマホ電話SIMのプランは5分のかけ放題付きで月額2450円(1GB以下の場合)~となっており、他社MVNOの類似プランに比べて安いというわけでは無いながら当てつけのようにちょうどソフトバンクの半額になるように設定されていますね(笑)

☆「b-mobile S スマホ電話SIM

ソフトバンクのプランとb-mobileのプランが全く同じというわけではない(VoLTE利用不可・テザリング不可・カケホ利用にプレフィックス必要など)ので、「格安SIMにすれば全く同じ快適度で半額になる」と考えるのは浅はかすぎですけれど、サービス品質を妥協できる・使っていない・活用できていないところにまで無駄なお金を支払っていると感じるのならソフトバンクからb-mobileに変えてしまうのも良いでしょう。


2017年8月現在、iPhone6s以降のSIMロック解除可能なiPhoneはまだ価格が高めですが、3年~4年前のモデルとなったiPhone5s/6/6 Plusは随分と中古価格が安くなっています。

備忘録という意味も込めて、現在購入可能なソフトバンク版のiPhoneシリーズの在庫情報をいくつかお届けします。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

まずはこのブログでは定番のノジマから。

・iPhone5s 16GB 中古(傷多) 6,800円
・iPhone5s 32GB 中古(傷多) 7,800円
・iPhone5s 64GB 中古(傷多) 9,800円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(良品レベル)21,800円
・iPhone6s 16GB 中古(傷多) 21,800円~


今は意外と在庫が少ないですね。もっとたくさんあるかと思っていましたが・・・あまり状態の良い5sが残っていません。

☆「ムスビー

・iPhone5s 16GB 中古(傷多)9,000円~10,000円
・iPhone5s 16GB 良品 12,000円~
・iPhone5s 32GB 良品 16,000円~
・iPhone 6 16GB 中古(傷多) 16,000円~
・iPhone 6 16GB 良品 19,700円~
・iPhone 6 64GB 良品 24,800円~
・iPhone 6 128GB 良品 25,650円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 22,900円~
・iPhone 6 Plus 16GB 良品 29,800円~


ムスビーも大量の在庫がありますが、、、ちょっとイマイチ?普通に使うのならAランク以上のものが良いでしょう。

☆「Yahooショッピング iPhone5s 在庫

ヤフショも似たような相場です。ジャンク品(画面割れ・水没系)なら6000円くらいから在庫がありますが、傷の多いレベルで8,000円~、美品になると14,000円前後くらいが相場。

他にも白ロム通販サイトはいくらでもありますが、ソフトバンクの中古iPhoneは流通量が半端じゃなく多いので、どこも「価格相場」として探すと似たような価格に収束していますね。

オークション・フリマサイト系だと、

・iPhone5s 16GB 良品9,000円前後
・iPhone5s 32GB 新品同様品 15,000円前後
・iPhone5s 64GB 良品 12,000円前後
・iPhone6 16GB  中古(傷多) 14,000円前後
・iPhone6 16GB  良品 18,000円前後
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 20,000円前後


ヤフオクを見ると取引数が多いので、上記価格よりかなり安く落札されているものも見られます。でも、ジャンク品でも結構なお値段で売買されているのはiPhoneならではですねぇ。

在庫が多いということは掘り出し物を見つけられるチャンスもあるということなので、少しでも安いiPhoneを買いたいのなら色んなショップを覗いて見る必要がありそうです。

売る側もiPhoneの人気・価値が高いことはわかっていますので、なかなか安い価格は付けないでしょうけれど(´∀`;)

昨年末の時点でもiPhone5sの16GBはそこそこの美品でも1万円前後で買えていたことを考えると、しぶとく1万円前後を保っているとも言えます。

b-mobile Sの回線がよほど快適ならソフトバンク版iPhoneを買って運用したほうが気楽になる、という可能性はありますが、それ以外では「すでに持っているiPhoneを活用する」という用途がメインになるでしょう。

サービス開始直後は回線速度が十分出る可能性が高いですが、他社へ同様のサービス(SB版iPhoneが使えるMVNO)が広がっていかなかった場合はユーザーが集中すると低速化が起きてしまうことも予想されます。

b-mobile Sプランは最低利用期間が無いため移動の自由度は高めですから、利用を考えている人は状況を見つつどこに落ち着くべきか判断すれば良さそうです。



# by ke-onblog | 2017-08-16 22:48 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
お盆休みも今日16日が最終日、あるいはすでに仕事が始まっている方も多い頃合いですが、、、今年はお盆休み期間中のお客を狙って携帯ショップではそこそこおトクな案件が多かったみたいですね。

auではiPhone7の一括0円案件は以前からありましたが、ドコモもFOMAからの買い替えであれば機種変更でもiPhone7/7+が端末購入サポート入りをしたことを受けてのセール情報もちらほらと。

その影響がすべてではないようですけれど(どちらかと言うと海外的な要因もあるらしいですし)、お盆の連休入り前よりも各種白ロムの買取相場が下落傾向です。

某買取店の価格動向では、8月10日時点に比べて16日の最高額はソフトバンク版で

iPhone7 32GB : -2k
iPhone7 128GB : -2k
iPhone7 256GB : -1k

iPhone7 Plus 32GB : -2k
iPhone7 Plus 128GB : -1k
iPhone7 Plus 256GB : -1k


と少し減額傾向。今後、さらに下がる可能性もありそうです。

最近は次から次へと2017年モデルのiPhone8・7s・7s+のリーク情報も出てきていますし、ドコモ同様にau/SBもそのうちiPhone7シリーズの一括値引きを始めそうですし。

一方では今日8月16日からついに日本通信がソフトバンク網を使ったMVNOで、ソフトバンクのキャリアロックが掛かったままのiPhoneで通話が可能なSIMの発売も始めました。
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これまでHitスマホで提供されていたソフトバンク網音声通話可能SIMはSIMロック解除必須、U-mobile Sのソフトバンク網回線はデータ通信のみでしたので、あまりMVNOに関して詳しいことを知らないソフトバンク利用者でも「iPhoneをそのまま使える」という点ではある程度の需要が見込めそうです。

☆「b-mobile S スマホ電話SIM

iPhone7/7 Plusに関してはドコモ版・au版の方が高い買取額を付けている買取店も少なくないですが、通常の方法ではSIMフリー化出来ないiPhone5s/6/6 Plusあたりのソフトバンクモデルに活用の道が出来ました。

料金プランは使ったデータ容量に応じて変わる月額2,450円~上限5GB3,850円(税別)。

私はもうすべてSB系列のiPhoneは下取り用として使い切ってしまいましたが(笑)、料金的にはややドコモ系MVNOの5分かけ放題系プランより割高なものの、速度が十分確保されているのなら良いかもですね。音声SIMなのに最低利用期間がないというのもGOODです。

特別な方法を使ってキャリアロックを解除・回避するなどの方法をつかわない限り、ソフトバンクの白ロムはiPhone6s以後のモデルでも契約者本人以外はSIMロック解除手続きが出来ませんので、そういった白ロム在庫を安く手に入れてb-mobile S スマホ電話SIMで使いたいという人が多ければ白ロムの価格相場に多少の影響が出るかもしれません。

買取相場が大きく上がるほどの影響は無いと予想していますが、白ロムショップで安売りされている在庫が刈り取られるくらいの動きはありそうですね。

iPhone SEを新しく買って使う・iPhoneに拘らないのならワイモバイルで新規契約をして10分以内のかけ放題になるスマホプランを選んだほうが便利に使えそうな気がしますけれど、SIMロックの影響でソフトバンク本家回線で使うには月額費用が高すぎるけど、余らせているiPhone・最新じゃなくても良いから少しでも安いiPhoneを子供用・サブスマホ用に・・・という需要はあるでしょう。

新型のiPhone8発売時期も近づいていますし、旧モデルを手に入れる場合は価格相場の変動に注意しながら売買のタイミングを考えたほうが良さそうです。

ソフトバンクのiPhone版 「b-mobile S スマホ電話SIM」 申込パッケージ BS-IPN-OSV-P

新品価格
¥2,916から
(2017/8/16 14:13時点)



# by ke-onblog | 2017-08-16 14:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
前々から白ロムがお買い得なレベルに値下がっていると感じていたauのGalaxy S7 edge SCV33を先日楽天のセールで手に入れました。

7月にはドコモモデルのGalaxy Feelを約3万円で買っており、Galaxy S7 edgeも中古ならば3万円前後で買うことが可能だったので・・・つい。
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Galaxy FeelとGalaxy S7 edgeではサイズもスペックも全く違うというのは当たり前なのですけれど、パッと見の機能面では同じGalaxyシリーズということで類似の機能が使える部分もあります。

上の画像、ちょっと見づらいかもですがスマホの下部のアンテナライン・micro USB・スピーカー位置/デザイン・イヤホンプラグの感じもそっくり。

でも、実際に使い出してみるとGalaxy Feelは低価格に抑えるためにいろいろと機能が削られており、かなり簡易化されている感じがしました。

細かいレビューをやろうかどうしようか迷うところですが・・・Galaxy FeelがGalaxy S7 edgeに勝っている点は電池の持ちくらいで、その他の機能はやっぱり型落ちしたとは言え1年前のハイエンドモデルの方が断然格上です。

特にGalaxy S7 edgeで好評だったカメラ性能は凄いですね!iPhone7と比べると若干劣るかな?というところもあるものの、暗い場所での撮影やプロモードの詳細設定が楽しいです。

Galaxy Feelにもプロモード(マニュアル)があるのですが、設定できる機能が全然S7 edgeとは違います。

【Galaxy Feelのプロ設定】明るさ・ISO(800まで)・ホワイトバランスのみ

【Galaxy S7Eのプロ設定】明るさ・ISO(800まで)・SS(1/24000~10秒)・マニュアルフォーカス・カラーフィルター(Feelの場合は自動モード時のみ)・ホワイトバランス


Galaxy Feelは明るい場所なら十分に綺麗な写真が撮れるのですが、暗い場所ではちょっと弱いです(参考:Galaxy Feel SC-04Jのカメラ性能を実機でチェック)。
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家族旅行で京都に行って電車の写真を撮ってきました。ブログ用に画質は落としていますが、一眼レフクラスとは言わずとも広角側での比較ならコンデジレベルで綺麗な写真が撮れますね~

純正のS view coverも入手しました。
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Always on DisplayはGalaxy Feelでも出来るのですが、これもちょっと選べるパターンが違います。

Galaxy Feelでは1種類しかアナログ時計のデザインがありませんが、S7 edgeでは複数のデザインがあります。
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Feelにあるのは上の画像の左下の数字表記のやつだけです。

S7 edgeのエッジ部分に時計を表示させる「ナイトクロック」もFeelにはありません。Feelにはエッジが無いですし。

スマホとしての処理能力も桁違いです。Galaxy Feelでも日常的な利用・簡単なアプリでの動作なら十分なのですが、Antutu Benchだと3倍くらいスコアに差が出ちゃいますので・・・ベンチマーク測定中のアニメーションもS7 edgeでは滑らか・Feelではかくつきが目立ちます。
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このエッジ部分のスルっとした指ざわりが良いですね。誤タッチは起きやすいですが。
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同じ5.5インチのhonor6 Plusと比べると、持ち易さが全然違います。

Galaxy S7 edgeも3600mAhの大容量バッテリーを搭載しているということで電池のもちは比較的良い機種だったはずですが、バッテリーに関してはGalaxy Feelに分があります。私が買ったのはau版のSCV33なのでちょっと比較しづらいですが、ドコモ版のSC-02Hの実用可能時間が約100時間なのに対し、Galaxy Feel SC-04Jは170時間です。

スマホに高スペックを求めず、電池の持ちを何よりも重視するのならGalaxy Feelはオススメ出来ます。docomo with割引で買うのも良いですし、SIMロック解除済みの白ロムもすでに3万円を切る価格で手に入れることが出来るでしょう。

おサイフケータイ・防水・ワンセグ対応なSC-04Jの新品白ロムが3万円以下というのは本当にお買い得だと思います。まさに格安スマホキラー。

今価格相場が近いSIMフリースマホ機種だとHuawei honor8は27,800円・AQUOS mini SH-M03も24,800円といったお買い得機種が「イオシス」にもありますが、コスパではSIMフリー化されたSC-04Jの白ロムも負けていません。

一方のGalaxy S7 edgeは新品・未使用品で探すとau版SCV33でも43,000円~45,000円前後、ドコモ版SC-02Hなら5万円前後とちょっと高いのですが、美品の白ロムがゲオモバイルの楽天一番店でバンバン入荷していますので、高ポイント還元時を狙って購入するのならアリです。

☆「楽天市場 ゲオモバイル SCV33在庫一覧

MVNOでauのSCV33を使いたい場合はSIMロック解除をしないと使えないので注意してください。ゲオモバイルにはたまにSIMロック解除済みな在庫も混じっているのでよく探してみて下さい(説明文にロック解除済みか否か書いてあることもありますし、書いて無くてもSIMフリーになっていることもありました)。

au系回線で使いたい・カメラやスペック重視ならS7 edge(SCV33)、安くて未使用であることにこだわる・SB/ワイモバで使う・電池の持ち重視ならFeelも便利です。

Galaxy Feel SC-04JもGalaxy S7 edgeも今は在庫が豊富なので、白ロム購入を検討しているのならどちらもオススメできますが、価格相場は近くとも性能にはかなり差がありますので「白ロムを買って何に使うのか」をよく考えてチョイスしてみて下さい。


# by ke-onblog | 2017-08-14 22:59 | 白ロムコラム | Comments(6)