白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

私もここ数日U-mobileのLTE使い放題プランのSIMを挿して運用中のHuawei nova liteがまた値下げされています。

*在庫は不定期に売り切れ・再入荷をしているようです。5月19日12時45分、Yahooショッピング版サイトにてnova lite在庫あり。

今日からNTTレゾナントが運営するECサイト系列店にて、「Early Summer Sale」と題して恒例のSIMフリースマホとOCNモバイルONEのパッケージセット販売を実施しています。OCNのSIMは開通任意なので、端末だけが欲しい人にも使える人気セールとなっています。特に、nova liteが他店よりも安く売られることで最近は定着していますね。

NTTレゾナントの「goo SimSeller」、「NTTコムストア」を対象に、複数のサイトでほぼ同様の内容となっていますが在庫はそれぞれ別で取り扱われているので、欲しい機種がない場合はそれぞれの店鋪をチェックしましょう。過去にも売り切れてから突然在庫が復活するということが何度もありましたので。

こちらが本家サイト。

☆「goo SimSeller

本家サイトではP9 lite・ZenFone3(ZE520KL)・ZenFone3 Max・MR05LNの4端末が対象。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller

Tポイントも貰えるヤフショ版では、nova liteが3000円引きの16,800円(税込み18,144円)。フランスデザインの格安スマホ Wiko Tommyも値下げされています。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

楽天もヤフショと同じラインナップ・価格です。

さらに今回はアマゾン店でもセールを実施していますね。

☆「アマゾンタイムセール gooスマホ g07

特選タイムセール会場にて、DSDS最安値機種のg07が15,336円。もともとの価格が19,800円(税別)→ g07+の発売で2000円値下げされたところですので、それに比べても安くなりました。スペックは低いのでメイン機種とするには面白みに欠けると思いますが、安値でDSDSを体験したい人にならアリかも。

スペックが低いといっても、一応はMT6750T・RAM 3GB・ROM 32GB/指紋認証あり・5.5インチフルHD・ジャイロセンサーありという構成でこのお値段は安いですね。

g07はアマゾンのみでセールをやっています。セール期間は今日18日いっぱいなので、欲しい人は早めに確保しておきましょう。

nova liteのレビューは過去の日記で何度か書いています。

ハイスペックモデルにはさすがに敵いませんが、実売2万円以下でこの動き・機能は素晴らしいです。これからの格安スマホを語るなら持っておいて損はない一台です。発売直後は売り切れ状態が続いていて、最近こそ普通に上記のNTTレゾナント系列店でも買えるようになっていたところだったのですが、セールになった途端売り切れとは・・・皆さん手ぐすねを引いて待っていたのですね(´∀`;)

追記:楽天店ではまだnova liteが買えるようです。

☆「楽天市場 HUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

nova liteは少し前に荒らされていたアマゾンマーケットプレイスでの詐欺出品のターゲットにもなっていましたが、今回のセールは正規品なのでご安心を。でも、また別の詐欺が無いとも限らないのでamazonでの購入前には販売者の情報を今一度よくチェックしてからお買い物をしましょう。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

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# by ke-onblog | 2017-05-18 11:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
キャリアが販売する端末のSIMロック解除義務化から2年。MVNOの普及に伴いキャリアフリーでスマートフォンを使いたいユーザーにとっては朗報・・・と言えるか微妙なところながら、本日ドコモから発表されたニュースは悪いことは一つも無いですよね。

もうそこら中のサイトで異口同音な感じに話題になっているので内容はご覧になったと思いますが、ドコモは2017年夏モデルの発表会を行う2017年5月24日に合わせ、従来購入から180日経過を待たないと解除できなかったキャリアロックを、最短即日~100日程度で解除できるように仕様を変更します。

細かいことを書くのは面倒くさいので、未チェックな人は各自ニュースリリースを読んで下さい。

☆「ドコモからのお知らせ SIMロック解除の受付条件を一部変更

要点としては、

・非端末購入サポート機種を一括購入した場合、購入日からキャリアロック解除に対応
・非購入サポ機種を分割購入、または購入サポ適用時は一括購入でも購入日から100日経過後まで解除不可
・過去にSIMロック解除実績がある場合、その解除日から100日を経過していれば分割中でも解除に対応
・対象はSIMロック解除義務化が始まった2015年5月1日以降発売機種すべて
・2017年5月24日以前に購入した場合も、遡って上記ルールが適用される

このあたりを理解しておけばOKです。あと強いて挙げるなら、「端末購入サポート適用時も、一括購入済みかつ100日以内に割り引き解除料を払えば解除可能」ということくらいでしょうか。ロック解除前に回線を解約した場合でも、解約日から100日以内の場合は元の契約者本人であればSIMロック解除が可能。

もともと「一括購入した場合はすぐにSIMロック解除が当たり前」であっても良いくらいだったので、一部条件は残るものの利用者とキャリアの溝は少し埋まったと言えるのでしょうか。

では今回の変更で一般利用者・白ロム業界にとってどのような影響があるのか、はたまた無いのか、考えてみましょう。

まずは「非端末購入サポートでの機種購入」について

従来の180日縛りから最短では即日~100日に変更になったことで、すでに一括購入済みの人は24日からすぐにMy docomoから解除が出来るようになります。なりますが・・・一般人にとってさほど重要な変更ではないでしょう。ドコモの端末はドコモ回線であれば当たり前ですが何の問題もなく使えますし、ドコモ系MVNOで使う場合にもSIMロック解除は不要です。

180日から短縮されたところで、月々サポートを適用させながら使っているのであればどのみち180日以内でドコモから転出するケースは極稀でしょう(一般人の場合は)。海外渡航用に解除が早めに出来るというのも改善であることは間違いないのですが、それもまた「SIMロック解除歴が過去にあれば解除可能」というのは180日制約のある現行でも出来ますので、海外で頻度高くドコモ端末を使ってきたユーザーであればやっぱり解除済みなのではないでしょうか(恩恵があるのはドコモにMNP転入したばかりであったり、連続で180日以内に買い替えているというケースのみ)。

非購入サポ機種を一括購入し、即日SIMフリー化して他キャリアで使う・使いたいという人はごく一部の回線マニアくらいでしょう。

他に考えられるメリットとしては、ごく限られたケースかもですが「他キャリアで販売されていない国内正規モデルを手に入れて、他キャリアで使いたい」場合です。これには「金に糸目をつけず、最速で合法的に端末を使いたい」という強い意志がある場合ならありえるでしょうか(笑)

例えば、今回ソフトバンクから発表されなかったGalaxy S8/S8+をドコモで契約&一括購入&即解除→ソフトバンク回線で運用、とかですね。

電波法違反で良ければ海外のSIMフリー版を手に入れても良いですし(良くないけど)、他人がドコモで購入・ロック解除した端末を白ロムとして買ったほうが安いとは思うのですが、一度でも人手に渡ったものは使いたくないという人もいるでしょう。自分で支払いをしたのなら絶対に赤ロム化を心配する必要もありません。こう考えれば、メリットはゼロではないでしょう。・・・やる人は滅多にいないでしょうけど。

もしこれがドコモではなく、auでの変更であればまた意味合いが違ったのですが、ドコモの場合は特殊なケースを除き、あまり恩恵はなさそうです。SIMロック解除をしたかった人は早めに出来るようになるというだけで、大きな影響は無さそうです。

続いて「端末購入サポートを適用した購入」したケース

購入サポを適用時になぜ「100日」なのか根拠が良く分かりませんが(支払いが確認出来るタイミングならネットワーク利用制限が○になる41日前後あればいいはず)、180日→100日への短縮は「将来のSIMロック解除を約束して転売する場合」ならメリットありです。

オークションでもたびたび見かけますが、SIMロック解除を前提としてリリースすると、ちょっと端末価格が上がりますので。また、一般的にも180日後に手放すより、100日後に手放したほうが高値が付きやすいですね。

すでにそのような約束をして手放した端末も、半年後よりは100日後のほうが売り手も買い手も、安心できるのではないでしょうか。

白ロムの価格は日々上下に変動していますし、年度末・新機種発売時期・割引適用開始前後で有利になったり不利になったりするので、必ずしも180日後→100日後に売れるようになることが結果論として利益に繋がるかどうかは別です(笑)

また、これまでにもネットワーク利用制限を即○にするために端末購入サポートの割り引き解除料を支払うという荒業を使っていたケースでも、SIMロック解除が出来るようになる点も場合によってはメリットになりえます。ただし、こちらの場合は「支払いが確認出来てから解除可能」という書き方がされているので、端末購入サポート入りしたタイミングですぐに購入→割り引き解除料支払い→制限○・SIMロック解除完了まで、どのくらい日にちが掛かるのかが鍵になりそうです。例の窓口に電話を掛ければ即反映してくれるとかなら良いですね。

続いて白ロム業界全体のことについて

ドコモのSIMロック解除手続きは元の契約者本人でないと解除することが出来ません。SIMロックが解除されていない端末は今回の変更があろうがなかろうが、白ロムとして元の契約者が解除をしてくれない限りはどうにもなりません。

先述の通り、「180日待ってからSIMロック解除してリリース」されていたものが即日~100日程度で世に出回りやすくなるため、その点については「ドコモ回線は持ってないけど、ドコモでしか販売されていないモデルを他キャリアですぐに使いたい」という需要に応えられるようになります。

先程は金に糸目をつけず自分でドコモで契約して解除→他キャリア使う、なんて非現実的なことを書きましたが、普通に白ロムで買ったほうがコストは低く済ませられるはず。でも、そのコストはそれなりな高値になると予想されますので、新機種発売直後のSIMロック解除端末が狙い目になるかも(ただし過去に発売直後即SIMロック解除済み端末が売買されたものより希少価値は落ちます)。

それ以外の点では白ロム価格が高くなったり安くなったりする要因にはなりえません。SIMロック状態の白ロム端末価格には影響がなく、ロック解除済み端末の流通量はある程度増えることになる、ということですね。

SIMロック解除の需要自体が実際にはそこまで高くないですので、今回の変更によって誰もがSIMフリー化できて大喜び!みたいなことはないでしょう。

最後に今回のドコモのSIMロック解除に係る条件緩和が、業界全体に影響した場合を考えてみましょう。

ソフトバンクが追随した場合、上記で書いたことがほぼそのまま当てはまるでしょう。MNPのキャッシュバックあたりまで考えるとまた話がややこしくなりますが、現状ではドコモ回線系MVNOをソフトバンク回線と併用して持っているという人には恩恵がありそうです。SB回線は通話メインで、新しく買った端末をMVNOで使いたいというケースは先程の「ドコモで購入→SBで使いたい」という逆方向よりは、よほど現実的です。

auが追随した場合は、これは大きな影響が出るでしょう。auでは端末の本来の購入者・契約者以外でもキャリアショップへ持ち込めば有料ながらSIMロックを解除することが出来る&au系MVNOで使うためにはau端末であってもSIMロック解除が必要な端末があるという現状の縛りが大きく緩和されることになります。

そういう意味では、今回のドコモが先行して発表した内容が他キャリアに与える影響は大きなものに昇華する可能性があります。auの今後の動きに注目しておきましょう。「SIMロック解除期間を100日程度に短く」というのは総務省からの指示ですので、追随する可能性は十分にあります。

5月24日から適用されるドコモのSIMロック解除条件変更では悪化した点は一つもないはずなので、とりあえずはグッドニュースでした。


# by ke-onblog | 2017-05-17 17:41 | 白ロム転売法 | Comments(14)
今日はHTCからフラッグシップモデル「U11」が発表され、見た目も随分とキレイなモデルに仕上がっているみたいで話題となっています。
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リキッド・サーフェイスデザイン、カッコイイですね。Xperia XZsにはアイスブルー、Xiaomi Mi6も新色のブルーがいい感じでしたし、今年のトレンドは明るめのブルーなのでしょうか。

HTC U11はSnadpradon 835を搭載するハイエンドモデルに。これで日本で発売されそうな夏モデルとしてGalaxy, Xperia, AQUOS, HTCの4ブランドが出揃いました。

あとは・・・LG電子でLG G6というのもありますが、これは国内投入はあり? スナドラ821機種なので、ちょっとタイミングを外している感じも。

HTCのスマホはドコモやソフトバンクから発売されることは無さそうですが、これでフラッグシップモデルと言えそうなモデルが6種類になりました。皆さんはどの機種が気になりましたか?

簡易なアンケートを作ってみましたので、ぜひ投票していって下さい。



SIMフリースマホや海外モデルを含めればもう少しSnapdragon 835搭載機種・フラッグシップモデルはありますけれど、とりあえず日本市場への投入が高確率でありそうなモデルだけ選択肢に入れておきました(Xperia XZsはフラグシップと言えるのか?という点についてはスルーでお願いします)。

世界的な注目度としては圧倒的にGalaxy S8/S8+のどちらかだと思われますが、日本ではどちらのほうが注目度が高いのでしょうか。S8/S8+の場合はiPhoneの無印/Plusよりもサイズが大きい(5.8インチ/6.2インチ)ですので、5.8インチという一般的な感覚では相当に大きいディスプレイがどの程度受け入れられるのか、気になっています。

本体のサイズという意味ではGalaxy S8で他の5.2~5.5インチサイズクラス並に持ち易いということなので、大画面に慣れた人であれば5.8インチのS8は普通に使えそう。でも、iPhoneの4.7インチサイズに比べればデカイですし。

昨年Galaxy Note7の購入時期に機種変更を見送ったユーザーの需要は高そうなので5.5インチでもかなり売れたGalaxy S7 edgeを超えるセールスになりそうです。

ソニーのXperia XZsはソフトバンクから発表済みなのでさておき、 Xperia XZ Premuimの方はスナドラ835のハイエンドモデルになっています。

旧モデルのXperia Z5 Premiumはスナドラ810搭載機種だったのであまり話題にはなりませんでしたが、今度はどうでしょうか。ディスプレイは同じ5.5インチのまま、各種スペックが最新モデル級にアップしたところはソニー信者の心に響くものがありそう。

AQUOS Rは・・・頑張ってください。

HTC U11もデザインは良さそうですし、auから発売されるのなら将来の値下げが期待できるので(笑) カメラがすごく良さそうなので、1年後くらいが買い時になりそうです。

Xperiaは相変わらず半年のスパンで新機種を出し続けているので新鮮味は少ない感じですが、Galaxy,HTC,そしてAQUOSもフラッグシップモデルとしては1年ぶり。夏モデルのハイエンドスマホは各メーカーが社運をかけて出す端末になるはずですのでどこが話題を勝ち取るのか、これからの新製品発表会シーズンが楽しみです。


# by ke-onblog | 2017-05-16 19:39 | アンケート | Comments(6)