白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

結局購入直後のレビュー以降全く使っていなくて追加の記事をお届け出来ていませんが(苦笑)、3月に発売されてから低価格なのに非常に良い仕上がりで大人気となっているHuawei nova liteを安売りしたことで注目を浴びた、NTTレゾナントが運営するgoo SimSellerおよびその系列店にて、3月24日10時からSIMフリースマホのセールが実施されると予告が出ています。

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Tポイント還元も狙えるヤフー店では、最大9000円引きの表示。バナーにはNECのモバイルルーター、Huawei P9 lite, arrowsM03, ZenFone3 Maxが見て取れます。

☆「Yahooショッピング版 goo SimSeller

*nova lite, novaは楽天・ヤフー店では今回のセール対象には残念ながら入っていませんでした.

【追記】セールの価格とラインナップは以下の通りです(すべて税抜き表記)。
・NEC Aterm MR05LN 16800円/18800円
・P9 lite 19800円
・arrows M03 23,800円
・ZenFone3 Max 14,800円
・ZenFone Go 12800円
・ZenFone3 Laser 22800円
・ZenFone3 (ZE520KL) 33,800円

arrows M03が税込み25,704円というのはなかなかの安さです。Tポイント還元で実質的にさらに10%以上の値引きが狙えるので、明日25日の5のつく日・買い物リレーなどを最大限に活用すれば、回線契約任意購入ではかなり安くなるはずです。

楽天版も全く同じバナーが使いまわされています。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

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【追記】セールの価格とラインナップは以下の通りです(すべて税抜き表記)。
・NEC Aterm MR05LN 16800円/18800円
・P9 lite 19800円
・arrows M03 23,800円
・SH-M03 44800円

一方のgoo SimSellerの本家サイトでは開催日時が異なり、3月27日スタート・最大5000円引きで案内されています。

☆「goo SimSeller

予告バナーの中にはHuaweiの新機種・nova lite, novaは入っていませんが、両機種の発売記念として実施されていた5000円引きクーポンも3月22日で終わってしまいましたし、何かしら値引きが実施される可能性もあります。普段goo SimSellerで実施されるセールの値引きではかなり多くの機種が対象になりますので、もともとの定価が19800円とお手頃価格なnova liteなら2~3千円引き程度でもお買い得になりそうです。

サイトごとに値引き対象・値引き価格が異なることがあるので、詳細はセール開始後の明日24日10時以降にチェックしてみてください。

nova liteに興味がある方は、下記購入当時の日記も参考にどうぞ。

☆「実売2万円以下の格安スマホ Huawei nova liteゴールド開封レビュー
☆「Huawei nova liteレビュー Android7.0ベースでシンプル&指紋認証が良い感じ

3月25日ならヤフーショッピングで5のつく日のポイントアップも狙えそうですね。nova liteは今在庫切れになっているので、再入荷があるかどうか・・・もし入荷していたら相当お買い得にはなると思いますので、nova lite狙いの人は特によくチェックしておきましょう。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller SIMフリースマホHUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

# by ke-onblog | 2017-03-23 07:24 | キャンペーン情報 | Comments(2)
DSDSスマホ(Dual SIM, Dual Standby)にVAIOも参戦してきました。本当に次から次へとDSDS対応機種が増えますね~
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VAIO Phoneといえば国内では鳴かず飛ばずのセールスを続けている(のかどうか実際のデータは知りませんけど)印象しかないものの、まだ撤退せず頑張っていたのですね。

初代のVAIO Phoneが発売されたのが約2年前。当時の日記も残っています。
驚きの価格で販売開始されたVAIO Phoneは某けっこう安いショップで大量入荷されて明らかな在庫処分を行っていたりもしました。

そしてこちらも最近値下げされて安く買えるようになってきたVAIO Phone Bizも発売は約1年前となる2016年4月でした。

VAIO Phone Bizの場合はターゲットをビジネスパーソンに絞り、Windows PhoneにOSを変更していました。端末としての評価は特に大きな問題は無かったのかもしれませんが、如何せんWindows Phone自体に需要がなかったということでしょう。今はおよそ3万円前後で販売されています(公式価格も32,400円へ2月に値下げされています)。ちなみにVAIO Phone Bizは安曇野市のふるさと納税でも貰えましたが、今は在庫切れ(多分提供終了)になっています → ふるなび 長野県安曇野市のふるさと納税返礼品一覧

そして今回のVAIO Phone Aでは再びAndroid OSに戻し(Bizとは別シリーズと考えれば戻したということでもないのかも)、流行のDSDSに対応させてきました。

スペックは「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ」のテーブルにも追加しておきましたが、ハイスペックではないながら価格を24800円(税別)に抑えたところは評価出来ますね。

☆「VAIO - VAIO Phone A

CPUはSnpadragon 617,RAM 3GB , ROM 16GB, バッテリー容量2800mAhと、ハード面はほとんどWindows版のBizと同一であり、Bizの金型がそのまま使われているとのことです。ただOSとSIMスロットを変更した効果でDSDSとドコモのVoLTEに対応したバージョンと考えて良さそうです。
特定のキャリアに縛られないSIMフリーであることだけでは、 もはや大きなアドバンテージにはなり得ない。
というフレーズが使われていますが、、、VAIO Phone Aは果たして成功するでしょうか。今のDSDSスマホは戦国時代に突入しており、はっきり言って「安いだけ」でも「DSDSに対応しているだけ」では弱いでしょう。そして「安くてDSDSに対応している」端末でも、ユニークな特徴とは言えません。

スナドラ617・5.5インチ・RAM 3GBまでなら、Motolora G4 Plusと同じです。G4+は最近価格相場が下がってきて3万円前後で買えるようになったところなので、それに比べても安い価格でVAIO Phone Aを投入してきたのは良かったですね。ここでまた4万円だの5万円だのといった世間知らずの価格を設定してきたら失笑ものでしたが、24800円なら「VAIOブランド」という点を抜いても十分安いと感じらます。

また、初代VAIO Phoneでの反省を活かして、
国内拠点での出荷前全数チェックを実施 - 専任の技術者の手で1台ずつ仕上げを行ない、全数チェックを実施した上で、お客さまにお届けします。もちろんキッティングにも対応。
ということで、安かろう悪かろうなことも無いとはいえない格安スマホ業界の中では「信頼性」というところをアピールするのも良いですね。信頼を裏切らないクオリティであれば、という話ですけれど(´∀`;)
3G : WCDMA対応 (バンド 1,5,6,8,11,19) 4G/LTE : LTE対応 (バンド 1,3,8,19,21) LTE-Advanced受信 :最大225 Mbps
VAIO Phone AはドコモのVoLTEにも対応。格安スマホ端末でドコモのVoLTEに対応してる機種は少ないですよね。国内向けDSDS機種では初? LTE対応周波数は豊富というほどではないですが、ドコモ回線で使うだけなら特に問題もなさそうです。

販売はVAIOストアで3月31日から予約受付、4月7日販売開始です。MVNOではイオン・BIGLOBE・DMM・LINE・IIJが取り扱います。ソニーストアでも販売が予定されています。

先程も書いたように24,800円という価格・DSDS対応というだけではまだ「他社製品を圧倒する」ことは出来ないでしょう。VAIO Phone Bizと同じ仕上げということで質感もこの値段なら十分ですけれど、同程度のスペックであるMoto G4 Plusの後継機 G5 Plus/G5の発売も控えています。各格安スマホ系メーカーがこぞって力を入れている「DSDS対応SIMフリースマホ」のフィールドでVAIOがどこまでライバルと戦えるのか、Androidスマホとして初代VAIO Phoneのリベンジに期待です。

☆「ソニーストア
ソニーストア

# by ke-onblog | 2017-03-22 16:59 | スマホニュース | Comments(9)
ちょうど一年前にはiPhone SEが出て話題になったこの時期。2017年もサプライズ・・・というほどには情報が漏れまくりで噂自体はちらほらとあったみたいですが、いろいろ出てきました。

まずインパクトがあったのは、購入することで売上の一部が世界エイズ結核・マラリア対策基金に直接寄付がされるという、「プロダクトレッド・スペシャルエディション」なiPhone7とiPhone7 Plus。寄付に貢献出来るのはiPhoneだけでなく、ケースやApple Watchなどの「RED」製品を購入すると出来るそうです。

発売されるモデルは128GBと256GB、3月25日から販売が開始されるということです。21日時点ではソフトバンクのニュースリリースで取扱が確定しています。ドコモとauもこのあと出るのかな?

SIMフリーモデルでは価格自体は通常モデルのiPhone7/7 Plusのものと同じようですね。キャリアショップでも同じ価格で売るのかどうか・・・MNPなら条件次第ではいきなり一括0円もあるのかもしれません。

同じくiPhoneでは「iPhone SE」に32GB/128GBモデルが追加され、従来の16/64GBモデルがラインナップから消えました。値段も32GBモデルが44,800円、128GBモデルは55,800円と比較的安くなっており、昨年16GBモデルを52,800円で購入した身としてはちょっぴりやるせない感じに(´∀`;)

SE関連ではモデルの追加だけでなく、ワイモバイル(あとはUQモバイルも?)で取扱が始まることが発表されました。今までiPhone 5sを安売りしていましが、5sと同じサイズ感のまま6sと同等のCPUを搭載した4インチのコンパクトモデルになりますので、これまた学生向けに人気が出そうです。

☆「ワイモバイル

iPadシリーズではかねてより噂されていた9.7インチモデルが久しぶりの追加です。

iPad Air2がA8チップ搭載の2015年モデルであったのに対し新型の「9.7インチ iPad 」はA9チップに。ただ、軽量モデルとして出された「Air」とは違い、厚みや重量に関しては増えているそうですね。価格もWi-Fiモデルなら37,800円(税別)からとされており、iPad Proシリーズに比べて明確に「廉価版」であることを感じさせます。

☆「http://www.apple.com/jp/ipad-9.7/

新しい9.7インチiPadも日本キャリアからの発売は確定しており、ソフトバンクのニュースリリースには発売日は未定ながら取り扱う予定があることは言及されていますね。

また、新型iPad追加に伴い旧モデルのiPad Air2, iPad mini2がアップルストアのラインナップからなくなりました。mini2はさすがにもう古いので良いとして、Air2も終わりなのですね~

今ドコモではiPad mini4とAir2が先週から端末購入サポートに入れられて機種変更でも一括0円から買えるようになったばかりですが、Air2に関してはすでに在庫が品薄気味であり、入荷予定がないというショップも多かったと思います。アップルストアからも消えたことで、今後の追加生産・在庫入荷の見込みは無くなったと考えるべきでしょう。

Air2の購入を予定していたのなら、早めに在庫を確保したほうが良いのかもしれません。Air2のポジションは今後iPad Proが引き継ぐのだと思いますが、今買うのならAir2は十分にお値打ち感があるかと。

mini4はまだアップルストアにもありますし、ドコモでも予約購入が可能なので7.9インチモデルが欲しいのなら継続して購入は可能です。

☆「ドコモ iPad mini4 32GB」/ 新規・機種変更一括0円(端末購入サポート適用時)

新しいiPadに関しては値段の安さが魅力であるため、現状のAir2と同等くらいの投げ売りを初っ端から期待したいですね。

赤いiPhone7/7 Plusは、新しいもの好きのアップルファンには受けるのでしょうか。売上が基金に寄付されるというコンセプトなので、、、品薄商法ではなく、たっぷりと在庫を用意して欲しいですね。

実物を見てみないと質感や色合いについてはなんとも言えませんが、私も個人的には赤色は好きなので、昨年ジェットブラックを発売日に買い逃したiPhone7 Plusを・・・いや、さすがに無駄遣いが過ぎますか(´∀`;)

カラーリングだけとは言え、この時期に新しいiPhoneを出すのは恒例になるのでしょうか。年度末効果と合わせて2~3月にアップル製品の在庫処分を強めるという流れができそうなので、今後もiPhone, iPadの買い替えは9月よりも3月のほうがおトクにはなりそうですね。


# by ke-onblog | 2017-03-22 06:34 | スマホニュース | Comments(6)

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