白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

お盆休みの間にソフトバンク・ワイモバイル回線を作って、自宅の固定ネット回線とのセット割引狙いでソフトバンクエアーを新しく契約したい場合のキャンペーン情報をまとめておきます。

7月時点のキャンペーンと結構内容が変わっています。夏休みで実家に帰省したり連休中・連休明けのタイミングで引っ越しする人も増える時期でもあるので、8月~9月はわりとキャンペーンの強化があるシーズン。

7月分のキャンペーン情報は以下のページにまとめてあります。


【①SBの公式サイト経由のキャンペーン(店鋪は対象外)】

まずはSBの公式キャンペーンでは、記事のタイトルにも書いたピカチュウモデルに出来るデコシールが数量限定で貰えるようになりました。
d0262326_08365774.jpg
SB Airの受信機「Airターミナル(3)」に貼り付けるシールで、ピカチュウの顔としっぽがデザインされています。ターミナルはシンプルではありますが特に面白味もないデザインだったので、子供は喜びそうですね。

その他のキャンペーンは7月時点と変わっておらず、

【共通】他社回線からの切り替え最大10万円負担還元
【共通】はじめようSoftbank Air割
【サイト限定】抽選で10万円のJCBギフト券(3名/月) ~8月31日まで


の特典があります。ピカチュウシールが貰えるのは公式サイト経由のみ、数量限定とされていますので欲しい人はキャンペーンバナーが出ているうちに申し込みをしましょう。

☆「SoftBank Air(ソフトバンク公式)

【② ヤフーBB経由のキャンペーン】

ヤフー経由のキャンペーンは最大5.5万円の還元に変わりました。詳しくは下記過去記事を参照。

以前はTポイントの付与だったところから現金キャッシュバック(1.5万円)に変わっているところが一番のポイントです。

☆「SoftBank Air(Yahoo BB経由)

【③アウンカンパニーのキャッシュバック】

キャッシュバック額が最大22,000円→24,000円(SMS事前登録キャッシュバック2000円分込み)に増えています。

また、CBだけなくChromeキャストのプレゼント特典が選べるようになっています。

パターン①:通常CB 22,000円+ SMS事前登録分2000円アップで合計24,000円現金CB
パターン②:通常CB 18,000円+SMS事前登録分2,000円アップ+Chromecast


クロームキャストの本体は通常4,980円ですので、購入予定があったのならどちらもお得度は同程度と言えそうです。Chromeキャストは課金開始のタイミング(エアーターミナル到着から8日後)から1週間程度で届くということです。

キャッシュバックの条件・タイミングは先月と同じで、

12ヶ月間の利用継続
・(事前登録CB分)申込後に届くSMS受信から2日以内に記載のURLから事前情報登録を完了させる
・課金開始月にスマホとのセット割を組まない(翌月以降ならOK)
・条件を満たすと課金月の翌々月末に指定口座に振込

といったSB公式やヤフーBBには無い特殊な条件がありますが、CB額は大きいです。

☆「SoftBank Air(アウンカンパニー経由)

【④ NEXTのキャッシュバック】

株式会社NEXTも上記のアウンカンパニーと同じ還元で最大24,000円(通常CB22,000円+事前登録分2,000円)にアップしました。

条件は先月と同じで、

・8ヶ月の継続利用
・当月にセット割引を組まない
・2ヶ月後に振込

と、ちょっとだけアウンカンパニーと条件が違います。

☆「SoftBank Air(NEXT経由)

上記4社ともキャッシュバック・特典を貰うためには当たり前ですが開通後に正規契約が完了していることが条件になります。某量販店みたいに申し込み→即キャンセルでゲーム機を買う権利を得られるといった怪しいキャンペーン・利用法はムリなので気をつけて下さい。

使いたい各代理店の特典・キャンペーンの適用条件をよく読み、開通期限や特典付与時期に注意して申し込みしましょう。



# by ke-onblog | 2017-08-14 09:13 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
最近のSIMフリースマートフォンマーケットでは低価格な「格安スマホ」だけではなく、価格帯が5万円を超えるような高額モデルも売れているそうですね。

1~2万円でのSIMフリースマホでも良いものは良いとは思うものの、どんなに「高コスパ」といっても価格相応に性能が低い・機能が少ないモデルになります。

今発売されている格安スマホで私が最高の高コスパだと思っているのはHuaweiのnova lite。2017年2月購入時の価格は14,800円であり、超お買い得だったと今でも思っていますが、ぶっちゃけ今では格安SIMのスピードテスト実施時くらいにしか使っていません(´∀`;)

nova liteは初心者用やサブスマホには丁度よいのですが・・・1台のスマホで何でも出来る・満足できるスマホか、と言われるとそうでもありません。

安かろう悪かろうというものではなく、「安いから満足できるラインが下がっている」とでも言うべき端末であり、スマホに最新性能・最高峰のパフォーマンスを期待して買うべき端末ではないでしょう。

nova liteの定価は19,800円(税別)であることを考えれば十分に満足できる性能なのですが、購入して高い満足度が得られるハイスペック機種が欲しいのならHuaweiの最新ハイエンドモデル P10 Plusの方が良いでしょう。
d0262326_08413020.jpg
P10 Plusはライカレンズのデュアルカメラを搭載、5.5インチの大画面カメラ重視モデル。CPUにはKirin 960を搭載、RAM 4GB/ROM 64GBという仕様で2016年夏~冬モデルのハイエンドスマートフォンと同じくらいの処理性能ということになります(Antutu Benchmarkなら14万点くらい)。

細かい性能については公式サイトを見て下さい → http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/p10plus-jp.htm

このP10 Plusのメーカー小売希望価格は72,800円(税込78,624円)でした。端末は各種MVNOやSIMフリースマホを売っている量販店・電機店でも取り扱われており、価格設定は若干のバラ付きがあります。

回線とのセット購入であれば「ニフモ(NifMo)」で最大2万円を超えるキャッシュバック(端末価格税抜き64,445円)や、DMMの回線を持っていれば(新規もOK)1万円引き(端末価格税抜き72,800円)・・・はキャンペーンは終わってますね。

回線契約無しではMVNOではほとんどキャンペーンをやっていないので、端末だけが欲しいのなら割引・ポイント還元がある通販系サイトの方が強くなります。

価格.comを見ると2017年8月12日時点の最安値は税込で68,000円前後です。これでも定価に比べれば1万円ほど安いですけれど、今購入するのならひかりTVショッピングが強いです。

☆「ひかりTVショッピング P10 Plus」/ 税込69,138 円icon

販売価格自体は価格.comの最安値より1000円ちょっと高いですが、キャンペーンを駆使すると回線契約無しで実質4万円台に突入も可能です。

今使えるキャンペーンとそれぞれの還元額を計算してみましょう。

・通常ポイント還元 5倍・・・ぷららポイント3,455円相当
・dポイント還元最大20倍・・・dポイント 13,820円相当
・メルマガ限定クーポン・・・ぷららポイント5,000円相当


以上ポイント還元合計が最大で22275円相当の還元となり、P10 Plusが実質46,863円で購入可能と考えることが出来ます。定価に比べて3万円以上、市場相場価格に比べても2万円以上割安です。

何ならひかりTVで端末を買い、ワイモバで「ワイモバイル 音声SIMカードキャッシュバック」の契約をすればさらに1万円~1.5万円のキャッシュバックを狙えば快適な通信回線でP10 Plusを運用出来るでしょう。

dポイントの13,820円還元の内訳は、

・通常dポイント 1倍
・dケータイ払いプラス +9倍
・買い回り10店鋪 +5倍(実店舗含む)
・dカード払い +4倍
・dポイントクラブアプリのプッシュ通知ON +1倍


という内容なので、買い回りをしない・dカードも持っていないという条件でも10倍超えは出来ますので、実質5万円くらいまでなら負担を押し下げることが出来ます。貰えるポイントは期間限定のものもあるので、還元条件については良く確認してください。

dカードは通常1週間もあれば発行できますので(今はお盆休み期間中でもしかしたら多少余計に日数が掛かるかも)、たぶん今から申し込んでも8月中の入手は間に合うでしょう。

☆「dカードの作り方解説 申し込み手順・審査に掛かる日数目安

ひかりTVのメルマガ限定クーポンは現時点で発行されているものは8月13日いっぱいまでの有効期限ですが、P10 Plus用には何度も5,000円還元のクーポンコードがほぼ途切れること無く出ているはずなので、登録がまだでもまたすぐに手に入ると思います。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録方法icon

低価格帯の格安スマホを買うのも良いですが、高級感があるハイスペックモデルを買って長く使う方がまゾンク度が高く・節約にも繋がることもあるでしょう。

キャリアで契約する場合は月々サポートや購入サポートがあるのでハイスペック機種も「実質負担」は安く買える事が多いですが、どうしても回線維持費が(普通は)それなりに掛かります。SIMフリースマホのハイスペック機種を単品で買う場合は購入時点でどこまで安く買えるかだけが節約のポイントになるので、高還元なひかりTVが相対的に強くなります。ハイスペックなSIMフリースマホの購入検討をするのなら他社と実売価格を比べてみる価値があるはずです。


# by ke-onblog | 2017-08-13 09:38 | キャンペーン情報 | Comments(8)
お盆休みが本格的に始まりました。ニュースでは帰省ラッシュで大混雑する高速道路・新幹線の映像が恒例のように見られますが、格安SIM業界の混雑っぷりはいかがなものかな?と思い、お盆休み初日となる8月11日の混雑時間帯に契約中のいくつかのMVNO回線でスピードテストをやってみました。

今日8月11日は山の日でもあり祝日。MVNOの回線は平日の方が利用者が同じ時間帯に集中して使うことが多いため休日はあまり混雑しない傾向にあるはずですが、お盆休みともなるとまた別の傾向があるようです。

今回測定したのは全7回線。

・DMM mobile (ZenFone3)
・イオンモバイル (Nexus 6)
・LINEモバイル(honor 8)
・IIJmio, au VoLTE (iPhone 7)
・mineo, dプラン (nova lite)
・Softbank本家回線 (Galaxy Feel SC-04J)
・ワイモバイル (Xperia X Compact SO-02J)


今回はちょっと特殊な組み合わせの端末も使ったので、機種名も公開。すべてSIMフリー・ロック解除済みの端末です。

測ったのは混雑しない朝の9時とお昼時の4回、計5回分です。
d0262326_21054494.png
いつもはスピードテストをしても面白くない&速度が出るのでパケット消費量が高すぎるためMNO回線のスピードテストはやらない方針ですが、今回はSIMフリー化したドコモ端末でどのくらいソフトバンク系列の回線速度が出るのか試したかったので、Galaxy FeelとXperia X Compactにそれぞれワイモバ・SBのSIMを挿してみました。

グラフを見れば一目瞭然ですけれど、今回のテストではソフトバンクよりもワイモバイルの方が全体を通して高速でした。SB回線も20Mbpsを切っていないので超高画質な動画も止まらず見れるレベルですけど、やっぱりワイモバの安定度は半端なものではありませんね~。

ドコモのスマホをSIMロック解除したものではやはりソフトバンクの利用周波数帯を広くカバー出来るものではありませんが(iPhoneを除く)、よほど地方に行かなければ圏外にもならず、au回線とは違い3Gでも繋がりますので比較的安心して使えるようです。速度的にも他のSIMフリースマホに挿した場合とも遜色ないレベルで快適に使えています。

ではSB本家とワイモバの速度は別格なので、この2本のラインを除いて12時台だけのグラフで見てみましょう。
d0262326_21125563.png
今回は祝日ということで、通常の平日・金曜日の12時台に比べれば格安SIM回線もそこそこな速度が出ています。

ではそれぞれの回線を見ていきましょう。

まずDMM mobileは朝9時の時点で50Mbpsを超えた高速通信が出来ているように、閑散時間帯は比較的強い回線であるのはずっと変わりません。普通の平日ならば12時台は0.5Mbps前後まで落ち込むことが多いものの、今日の測定では1.5Mbps前後を保っており、LINEやウェブサイトの閲覧くらいならそれほどストレス無く利用できる速度を保っていました。

また、これはスピードテストは関係なのですがどなたかが私のDMM紹介キャンペーンを経由して数ヶ月前に申し込みをして頂いたらしく、先日8月いっぱい使えるデータ容量が1GB増えていました\(^o^)/ 私は1GBプランをずっと契約していますが、ほぼ毎月使わず繰り越しているので今月は480円で3GBまでなら使えるというありがたい状況に。

DMMはそこまで面白いキャンペーンや大特価販売をしていることは少ないのですが、今月なら事務手数料無料で回線を作れるキャンペーンもやっていますので、サブスマホ用に低価格な回線を持っておきたいのならそれなりに使えると思います。

続いて今回一番ダメダメだったのが、イオンモバイル。混雑するはずもない9時台すら他社と違い10Mbpsも出ず、12時台も0.7~1.0Mbps程度の低速化が起きていました。イオンはこのところ新規回線1円キャンペーンを継続的に行っており、新規ユーザー獲得に躍起になっているようですが、回線増強が全然追いついていないのかもしれません。あるいはイオンモバイルのユーザー層はファミリーに多いでしょうから、お盆休みという時期柄、普段スマホを使わないような人が通信を行っている割合が高いのかも?しれません。

イオンモバイルは大容量プランのシェアが組めるなど家族向けに特化したMVNOであると言えますが、それゆえに大連休に弱いという弱点があるとも言えそうです。普通の平日の混雑時間帯にもヒドイ低速が起きますけども・・・

イオンのキャンペーンは魅力的ですが、夏休み中も回線品質はあまり期待しないほうがいいかもしれません。

残りのLINEモバイル・IIJmio(au回線)・mineo(ドコモ回線)は、およそ2Mbps以上を保ちました。この3社は最近平日のお昼時は1Mbps以下に落ちることが多いですが、祝日の今日はちゃんと使えるレベルを保ってくれていました。

今日はこの測定の間もmineoの回線を使ってYoutubeの再生テストもやっていたのですが、HD画質(1080p)でも止まらず再生が可能でした。1Mbpsと2Mbpsでは体感の快適さが全然違います。通常の平日もこれくらい保ってくれればもっと満足度も上がりそうなものですけどね(´∀`;)


ということで、お盆休み初日となる8月11日時点では、お昼時も格安SIM回線でインターネットや動画をそれなりに楽しめるレベルの速度が出ていました。

パソコン用の高画質動画を見るとなると5Mbps~10Mbpsくらいの速度が必要になってくるのでMVNOのテザリングではちょっと心許ないかもですが、人が密集している観光地・イベント開催地以外でなら格安SIM回線も活躍してくれると思います。

ただし、お盆休み期間中のお祭り・花火大会・イベント・大混雑している駅などではドコモやau・ソフトバンクの本家回線でも使いものにならないくらい遅くなることが普通にあります。

お盆休み・夏休み期間中にいろんなイベントや観光地にお出かけする人も多いと思いますが、格安SIMだから使えないのではなくキャリアの接続自体が混雑してしまうこともあるということを念頭に置き、たまにはスマホから離れてのんびりと家族や友人と時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

・・・と言いつつ、私はお盆休みに遊ぶためにまたスマホを買ったので、結局どこにいてもスマホを弄っている中毒者でございます( ゚∀゚)アハハ~
d0262326_21483310.jpg
Galaxy Feelと比較するため、2ヶ月連続でGalaxy購入です。昨日ドコモではS8が値下げされたことですし、そちらもあわよくば・・・



# by ke-onblog | 2017-08-11 21:55 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)