白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

情報が解禁されたようですので・・・

ドコモの2017年夏モデルスマートフォン、サービスの発表会日程が確定しました。今年は例年よりちょっと遅く、2017年5月24日12時から始まります。
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やはりシンプルプランの予約受付日と同じ、24日でしたね~。

今年のドコモからは世界で注目されているあのスマートフォンが出る予定と噂されていますので、期待です。

当日はたぶんこのブログ(かモバイルびより)でも即日レポートを公開する予定ですが、ドコモの発表会は今回もネットで視聴することが出来ます。いち早く情報をチェックしたい人は以下のページをブクマしておきましょう。

ニコニコ動画 NTTドコモ 2017年夏新サービス・新商品発表会

ニコ動では11時30分開演。

Youtube docomo Official

実機の展示は名古屋のドコモスマートラウンジにて15時から。
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-4-6 サカエチカ クリスタル広場前 B1階
他の店鋪ではやらないのかな? っていうか今はドコモラウンジって、名古屋にしか残っていないですかね。有楽町のラウンジにはかつて何度か行きましたが、2017年3月で閉店していたはず。旗艦店のドコモショップで展示してくれればそれで十分なので、ラウンジってあまり需要がなかったのでしょうか(苦笑)

2017年夏モデルと言えばXperia XZsはすでにソフトバンク版が発表済みなので、もう量販店でもモックなら置いてあるところも多いです。私も先日新色のシトラスを見てきましたが、予想以上に黄色くて(苦笑) XZsの人気カラーは何になるのか気になります。

あとは海外版としてすでに日本に入ってきているモデルもあるかもしれませんので、24日よりも前に実機を見てみたい人は秋葉原に行けば良いでしょう。
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シンプルプランがすでに発表済みなので、それ以上のサプライズはあるのか気になりますね。

ソフトバンク版のXperia XZsは価格も発表済みなので、ドコモでもおそらくすぐに夏モデルの販売が始まるはずです。

5月では学割が終了するので、それに新機種が間に合うかどうか。学割が使える場合は夏モデルを買うより現行モデルを買ったほうがおトクになる可能性があるので、新機種の発売日と割引適用のタイミングにも注意しておきましょう。


# by ke-onblog | 2017-05-16 14:33 | スマホニュース | Comments(0)
2017年5月9日から仕様が変更となったU-mobileの無料お試し回線、トライアルキャンペーンを使いはじめて3日目です。

8日以前の申し込み分では月間5GBのデータプラン(通常月額1,480円)が最大2ヶ月間無料になるトライアルだったところ、現在はLTE使い放題プラン(通常月額2,480円+α)を試すことが可能です。

公式サイトに「もし満足できなければキャンペーン適用期間中に解約下さい」と書いているくらいなので品質に相当な自信があるのかな?と察せられます。

一方で「LTEの使い放題」なんて一部のユーザーが無茶な使い方をしたり、甘言につられてたくさんのユーザーが集まってきてすぐに速度が激遅になっちゃうのが昨今のMVNO業界。

私もこれまで数え切れないほどMVNOを契約しまくって、現在も10線以上保持していますので他社の格安SIMサービスに比べてU-mobileのLTE使い放題プランに優位性があるのかどうか、チェックしてみたいと思います。

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無茶な使い方をしてゴメンナサイ(´∀`;)

U-mobileでは短期間に大量にデータ通信を行うと速度規制が掛かること自体は明記されているものの、その閾値が明らかにされていないのでそれを確かめてやろうと動画をたくさん見たり、速度テストを実施させてもらいました。

初日で728MB,2日目で768MBほど使い、「直近3日で1GB」を超えさせてみましたが、3日目の時点ではまだ制限が掛かりませんでした。

今日3日目のデータ通信を含める値「直近3日で2GB」を超えように使いましたので、これで明日制限が掛かるかどうかチェックします(4日目に入った直後では、まだ制限は掛かっていません)。

休日の速度状況については先日の日記でも少し書きましたが、今日は平日の速度についてチェックもしました。
休日ではYouTubeの動画はフルHD(1080p)画質にすると遅延が発生し、それ以外の画質ではスムーズに再生できていました。MNO並とは行きませんが、格安SIMとしては普通という印象でした。

そして今日5月15日のお昼にYoutube視聴とスピードテストを交互にチェックしてみたところ、

12時03分:下り速度 2.18Mbps 動画再生 ○
12時12分:下り速度 0.34Mbps 動画再生 △
12時25分:下り速度 0.53Mbps 動画再生 △
12時51分:下り速度 0.21Mbps 動画再生 △
13時09分:下り速度 12.03Mbps 動画再生 ◎
14時52分:下り速度 28.07Mbps
17時53分:下り速度 2.60Mbps
18時39分:下り速度 3.21Mbps 動画再生 ◎
23時11分:下り速度 25.40Mbps 動画再生 ◎ 


各記号は△=240p、○=480p、◎=1080pの画質で遅延なく再生できるかどうかをチェックしています。無記載のところはスピードテストのみ実施。

12時台のスピードテストはやっぱりかなり厳しい状況で、1Mbps以下の時間帯が続きました。お昼休みの混雑時間帯は一般的なMVNOには鬼門です。

しかし、この程度の速度でも一応スマホ向けの低画質な動画なら再生できちゃったりします。テストには5.2インチのHuawei nova liteを使っていますが、144p~240pは画質の粗さが目立つものの、音声は普通に聞こえるのでMVを見るくらいなら良いかも。ここは格安SIMの格安たる理由ですので、妥協しましょう。一切妥協したくない人はドコモケイMVNO回線は向きません(LINE mobileは頑張ってますが、たまに遅くなる時期もある → 2017年3月下旬格安スマホ回線速度テスト結果 LINEモバイルが再び混雑気味に)。

混雑は13時を過ぎればすぐに解消され、フルHD相当の画質でも再生できるようになりました。この点は週末の夕方に試したときよりスムーズだったように感じました。

pingは40~80msくらいで、特に異常な遅さになってしまうこともなく、そこそこです。MNO回線やワイモバ・UQ mobileの安定性とは比べられませんが、「LTE速度が使い放題」の回線プランでこれだけ出ていれば遊べます。

U-mobileの使い放題プランは、5GBプランなどの通常プラン向け回線とまったく同じなのでしょうか?どういう契約で回線を卸しているのか知りませんが、体感としては同時に契約している5GBプランと同じ速度変化をしています。お昼の混雑も、非混雑の速度回復傾向もほぼ同じですね。

U-mobileは混雑時に強いとは言えませんけれど、それ以外の時間帯をメインで使う人にとってなら、2480円分の使いでがあると思います。

月額2,480円と言えば、MNOなら2GB(データプラン部分のみで3500円)も使えません。MVNOだと10GBのデータプランくらいでしょうか。U-mobileには10GBプランはありませんけれど、他社の場合なら

・DMMモバイル 10GB 2,190円
・楽天モバイル 10GBプラン 2,260円
・イオンモバイル 12GB 2,680円
・IIJmio シェア10GBプラン 2,560円
・mineo 10GB 2,520円
・OCNモバイルONE 10GB/月コース 2,300円
・DTI SIM 10GB 2,100円

*2017年5月時点、データ専用SIMの場合(税別)

こんな感じで、2,500円払えば1ヶ月に10GBくらい使えるのは当たり前です。ですので、U-mobile LTE使い放題で月間で合計10GB以上をそれなりに快適な速度で使えれば契約する価値が出てきます。

・・・実はLTE使い放題は常時規制が掛かっているような速度なんじゃないの?と思っていたのですが、予想以上に使えそう。もしかしたら今回のトライアルに備えて設備増強しているのかもですね。

音声SIMを契約すると最低利用期間があるので微妙ですが、データSIMプラン(SMS付きもOK)ならいつ解約しても違約金は掛かりませんので、もしこのトライアルキャンペーン中だけ条件を緩くして、あとから制限がキツくなるようなことがあればそのときに解約すれば良いでしょう。

☆「U-mobile

Uモバイルの利用者数は2017年3月末で762,000回線ほど(決算説明会の資料にデータが出てます)。まだ伸びているとは言え、若干伸び悩んでいる感もありますね。トライアルサービスなどで格安SIMサービスの実体験をさせるというアイデアは面白いですが、ここから実際に契約者を増やせるかどうかはサービスの品質次第。

私はお昼時に1Mbps以下まで下がっちゃうとちょっと物足りなさを感じます。なので普段はドコモの本家回線・IIJのau回線をデュアルSIMスマホ・スマホ複数台持ちで対処していますが、お昼に使わない人・我慢できる人もいるでしょう。

MVNOの回線は使う時間帯・端末・エリアによって大きく異なりますので、LTE使い放題プランの速度が気になる人は自分で試しましょう。通常は申し込みから3~4日あればSIMが届きます。

関連記事:LTE使い放題プラン格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法

# by ke-onblog | 2017-05-16 00:23 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
5月上旬ころにネット利用者を騒がせたアマゾン(amazon.co.jp)の詐欺騒動、結局なんのアナウンスも公式から出ていないように思いますけれど、どうやら終結したようですね。

私もアマゾンでチェックしていたいくつかの白ロム、SIMフリースマホ在庫等で何件もの新規詐欺出品者・乗っ取られアカウント出品を見かけましたが、今日再チェックしてみるとあれほどあった「激安出品」が見当たりません。

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これが4月下旬の保存したスクリーンショットですけれど、この後も何度も別のアカウント・新規アカウントが代わる代わる2万円台くらいの相場から外れた価格で販売を続けていました。

新規・乗っ取りのアカウントでは何万件もの商品出品が登録されていた手口から犯人は同一犯(同一システム)によるものが大半だったのかな、と思われたのでシステム的な遮断対策が出来れば一掃するのも簡単かなとは思われたので、アマゾンが何かやったのでしょう。でも、ニュースリリースには被害が続出していた4月頃から一貫して、注意喚起などのメッセージは来ませんでしたね・・・

今回のアカウント乗っ取りが発生した原因は、他サイトでのメール・パスワードの使い回しが原因だと言われているそうですね。アマゾンからデータが流出・アマゾン自体のシステムがクラックされたという話ではないようです(それが原因でアナウンス無しはヤバすぎる)。もしアマゾンから情報が漏れたのならしばらく使われていないアカウントを重点的に狙うのではなく、もっと一斉に乗っ取りがあったでしょうし。

アマゾンの出品に使われているアカウントの登録情報を他所でも使っていて、犯人がどこかのサイトから漏洩したデータを使って手当たり次第にログインを試みた、というのが真相である可能性が高そうです。ニセのログインページ・ダイレクトメールを送ってフィッシング的手口でアカウント情報を盗んだということも考えられますが、それなら乗っ取られた人に心当たりがあるでしょう。

ごく常識的なことではありますが、「パスワードの使い回しはダメ、絶対」ですね。

最近ではネットサイトを使う場合には何かと登録が必要となり、パスワードがその都度必要にはなっちゃいますが、どれだけ面倒でも、覚えるのが大変でも、パスワードは使いまわしてはいけません。

今回特に状況が酷くなったのは、「アカウントが乗っ取られた人が被害に合う」というだけなら、言い方は厳しいですが「乗っ取られた人が迂闊だった」という割合が高く、事態は大きな問題にはならなかったかもしれません。しかし、アマゾンという国内通販最大級のマーケットでそれが起きたことで、乗っ取りアカウントから商品を買ってしまった人・乗っ取り出品により適正価格の判断システムが異常をきたし、通常出品者にも影響・マーケットプレイスの出品者全体の信頼度を下げる、といったアマゾンを利用する多くの人に被害が出てしまっています。

直接的な金銭的被害はおそらく大したものではなかったでしょう。アマゾンの返金・保証はとてもしっかりしたものなので。でも、今回の乗っ取り・詐欺出品はそれだけでは終わりません。

私は冒頭で「どうやら終結したよう」と書きましたが、私が見落としているだけで、実は今でも続いて詐欺出品がされているのかもしれません。同一犯・同様の手法でなくても、やっぱり情報が漏れてアマゾンのアカウントが乗っ取られるということはありえます。もうそう考えるだけで、マケプレからの購入を躊躇してしまいますよね(´Д`;)

アマゾンのマーケットプレイスは「虎の威を借る」ようなシステムです。アマゾンの通販システムそのままに、個人レベルの小売業者が簡単に出品・取引することが出来るという利便性と、購入者にとっての安心感・信頼感がウリのひとつだったはず。それが大きく今回の事件で毀損されてしまったのではないでしょうか。

よく見れば乗っ取りアカウントは比較的簡単に見分けがつくとは言え、アマゾンプライムの対象となる「amazon.co.jpが発送」というフルフィルメントを使った商品以外を買おうという意欲が失せてしまったというユーザーも多いハズ。アマゾンではお値段がやすいことも重要ですけど、大手出品でも小口出品でも同じ販売ページから、同じお買い物システムで安心して買えるところが評価されていたものだと私は思っていました。それが失われてしまうと、アマゾンのマケプレでいちいち詐欺出品者でないかどうかをチェックする手間が発生し、利用者が減ってしまいそうなものです。

また、乗っ取りアカウントから一度でも商品を買ってしまった人の個人情報は、今後何に使われるか分かりません。何にも使われないかもしれません。今回の件に限った話ではないですが、一度流出してしまった情報は取り戻せません。

乗っ取りの場合はアカウントに登録してあった名前・住所・電話番号・口座情報なども盗み見られている可能性があります。乗っ取りアカウントから購入してしまった場合は口座・クレジットカード情報までは伝わっていないと思いますが、最低でも名前と住所は見られてしまっているでしょう。

相手の住所と名前が分かれば「送りつけ商法」が使えそうです。今回乗っ取りアカウントに商品を注文した人は、普段よく通販を使っているユーザーだと判断されて、今後ターゲットにされちゃうかもしれません。購入した商品のジャンルもバレてしまっているわけですから、それと類似のものを送りつければ家族が気付かず料金を支払ってくれるかもしれません。私が悪しき者であればそうします(苦笑)

乗っ取り犯が大きな組織でなかった場合でも、「乗っ取ることが出来たアカウント情報・乗っ取り出品に引っかかった人の情報」をさらに犯罪組織に転売する可能性だってあります。

こんなことを言い出したらキリがないのですけれど、高度に情報化された現代インターネットの利便性の裏にはそのぶん大きな危険性も含んでいるのだと理解しておくべきだということですね。一般人の個人情報など、常に何処かから漏れていると考えてもいいくらいだと私は思っています。結局は自分自身で身を守ることしか、最善のセキュリティー対策はありえません。

今回の犯人がどこまで情報を保存し・悪用するつもりがあるのか分かりませんが、それを最悪のレベルで悪用する可能性まで考えを巡らせて、常に怪しいメールや電話・勧誘などには気をつけたいものですね。

アカウントの乗っ取り、購入した商品が届かないというのも大問題ですが、アマゾンというマーケットに付けられた傷は決して小さなものではないでしょう。乗っ取られる・詐欺出品に引っかかる人にも責任はあると思われますが、これだけ騒がれたのに目立つ注意喚起がされなかったアマゾンの対応にも不満が残る状況です。

それでもまだアマゾンの存在感は強いと思いますが、最近では携帯キャリアとECサイトの提携が強まっています。ソフトバンクなら「Yahoo!ショッピング」、ドコモならdケータイ払いによる提携サイト、auは「Wowma! for au」を使うことでクーポン・ポイント還元によってアマゾンよりも安い価格で囲い込みを掛けています。最近はちょっとやり過ぎでは?と思うような値引き・還元もあって「行き過ぎたキャッシュバック」ならぬ「行き過ぎたポイント還元」規制がされやしないかと心配です(笑)

今は特にマーケットプレイスの新規出店には厳しい状況ですし、販売者側としても「これからユーザーにとって有利になるマーケット」での取引を本気で考えたほうが良いのかもしれません。たしかアマゾンのマーケット規模は国内でも桁違いのトップだったはずですが、アマゾンだけに頼っているのもリスクがあることを再認識させられたトラブルでした。

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# by ke-onblog | 2017-05-14 13:14 | 白ロム転売法 | Comments(9)