白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

日本でもドコモ版が機種変更ブームになって値下がりを起こしている2016年冬モデルのXperia X Compactの海外モデルも大きく値が下がっています。
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日本版の白ロムは現在45,000円前後で取引されているはずです。グローバル版もそのくらいが相場だと思っていたのですが、アメリカのアマゾンではブラックカラーが大幅に値引きされているようです。

☆「Amazon.com SONY Xperia X Compact 32GB

2月19日時点の価格でブラックが299.99ドル=およそ3万4千円ほどです。

安くなっているのはブラックだけで、ミントは349.99ドル(約4万円)、ホワイトは375ドル(約4.2万円)です。

日本への直送も可能で、国際送料・手数料は30.57ドルと表示されています(日本のマーケットプレイスと同じで、出品者によって海外発送可否・価格が違うので気を付けてください)。送料込みでも3万7千円くらいで買える計算。

対応バンドは以下の様になっています。
LTE Bands: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41 / UMTS HSPA+: 800, 850, 900, 1700, 1900, 2100 / GSM GPRS/EDGE: 850, 900, 1800, 1900
ドコモモデルでは防水対応・おサイフケータイ・ワンセグなどの日本独自機能が追加されているので、それらを重視するのであればドコモから購入することをオススメしますが、海外でSIMフリーモデルとして小型のXperiaが欲しい人にはお買い得かもしれません。

そしてもう一つ、Xperia X Compactがアメリカで安売りされている原因であろうというものがありまして・・・どうやらアメリカで売られている(このアマゾンのものも含む)モデルでは、指紋認証機能が特許関連の制限により利用不可能になっているそうです。アマゾンのQ&Aの中にも同様の指摘がされています。

ここからは上級向けになりますが、Xperiaの場合はさらに海外版のファームウェア(イギリス版とか)を上書きしてやれば・・・これ以上はここでは書きたくないので各自でググってください(´∀`) 「Xperia X Compact fingerprint not active US version 」とかで検索するときっと解決方法が分かります。

国内版に比べて1万円くらい安いので、輸入の手間(日本へ直送出来るので簡単ですけど)+US版であることを気にしないならリーズナブルです。エクスパンシスやEtoren, eBayで良く売られているE5321に比べても1割くらい安いかと思います。

ドコモで機種変更をする場合は、旧モデルのXperia Z3 Compact SO-02Gを下取りにすると一括1.5万円&下取り2.2万円引きで0円を下回る価格で買えます。サポートを期待するのなら、やはり国内版の方が安心です。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J


# by ke-onblog | 2017-02-19 20:47 | 端末輸入 | Comments(0)
普通のアナログ時計としても使えるスマートウォッチ Martian Notifier Smartwatch、だいたい使い方は解りましたので軽くレビューをしていきます。

たった40ドルで輸入できるお手軽スマートウォッチとしてはなかなか良い感じです。
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購入までの流れは過去記事を参照ください。
使い方はそれほど難しいことはなく、付属の取扱説明書を読めば簡単に設定できると思います。iOS, Androidの両方でアプリが配信されており、2017年2月時点で配信されているアプリのバージョン(多分今後のアップデートは無さそうですが)でiOS 10.2のiPhone7, Android 7.0のNexus6、Android 4.4~6.0の端末で利用できることを確認しました(ただし全ての機能をチェックしたわけではないです)。

Martian Notifierはスマートウォッチなのでディスプレイパネル・バッテリーを搭載している関係から、普通の腕時計より大きく作られています。
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右側の安物なクロノグラフもかなり大きな時計なのですが、それよりもさらに一回り大きいですね~。
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縦横の面積だけでなく、厚みも結構あります。一番左のシルバーの時計がまるでレディース用ファッションウォッチみたいなサイズ比率に。

ただ、サイズは大きいのですが、とても軽量です。Martian Notifierデフォルトのシリコンゴム素材バンド込みで重量は実測55グラムでした。写真で比べているクロノグラフは117グラムありますので、身につけていてずっしりとした重さを感じることは無いでしょう。

時計のフェイス部分は、これはプラスチックかな?硬質なガラスという質感ではないです。傷つきやすいかどうかはまだ判りませんけれど・・・あえて専用の保護フィルムを買ってまで守りたい高級感はありません(´∀`;)

シリコンバンドは普通のピンとホールで留める機構になっており、長さ調整は簡単です。対応した物を買えばバンド交換できるはず(海外通販で交換用バンドも売ってます)。

バッテリーの充電は同梱される専用のケーブルを使います。インターフェイスは普通のmicro USBみたいなのですが、端子の長さが普通のプラグより長めに設計されているため、一般的なスマホ用のmicro USBケーブルでは接続・充電出来ませんので注意してください。

続いて機能面を見ていきましょう。

前回の記事でも少し書いたように、Martian Notifierは日本語に対応・日本の技適も取得しています。若干アプリの日本語は怪しいですが、下記写真のように通知画面にはちゃんとした日本語フォントでメッセージを出すことが可能です。
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表示させるメッセージ量・速さなどもアプリで調整が出来ます。

Notifierで通知できる内容は非常に多いですが、iOSではアプリに設定されたもののみ、Androidの場合はスマホの通知センターに表示が出るものであればどんなアプリでも対応できるようです。

バイブレーションのパターンをオリジナルで各種通知に対して設定することが出来るため、振動のパターンを覚えておけば時計のディスプレイすら見ずに何のアラートなのか判別可能です。
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通話・メール・SNS各種の通知が可能です。Notifierに連動させるためにはスマホ側(iOS/Android)の通知設定をONにする必要があります。上記のMartianアプリでオンにしても、スマホの設定で通知を切っている場合はスマートウォッチ側にも通知が届かないことがありました。

私が試したところでは、iPhone7とペアリングさせたときに通話の通知が上手く行きませんでした。不在通知・SMS・LINEなどの通知はバイブレーションですぐに連動したのですけど・・・何か設定が間違っているのかもしれません。

Android端末では通話も含めてメールやアラームも正常に動作しています。

また、Android5.0以降の機能でBluetooth接続をした端末(ここではスマートウォッチ)をスマホに近づけることで自動でロックを外す「Smart Lock」も使えます(スマートロックについてはこのあたりを参照→https://support.google.com/nexus/answer/6093922?hl=ja)。

通知機能の他にスマートウォッチ側で出来る機能としては、

・時間、日付,天気(アプリで設定可)の表示
・LEDライト機能(白色のライトが付きます)
・カメラのリモートシャッター(iOS/Android両対応)
・スマホの戻るボタン機能(iOS) or 音声検索起動(Android)
・表示言語設定(英語・日本語の他、ドイツ語・中国語・フランス語・スペイン語・韓国語に対応)
・スマートウォッチ機能のオン/オフ

こんなことが出来ます。Martian Notiferは通知機能は充実していますが、その他にはあまり出来ることは多くはありません。時計からメッセージの作成・送信、音声操作、心拍数や歩数計などの活量計機能はありません。

時計には左側に2つのボタン、右側に1つの竜頭があります。右は普通の時計と同じく時間・分針の調整に使います。左上のボタンは決定キー、左下のボタンは押すたびにメニューが切り替わるといった具合です。ディスプレイの下は一応タッチパネルのように反応する(通知の再表示)らしいのですが、反応が悪く使い物になりません(もしかして不良品かも?)。

細かい使い方は言葉で書くとわかりづらいので省略。購入していじっていればすぐに解るでしょう。ボタン2個しかないですし。

大雑把なレビューはこんなところです。電池の持ち具合はまだ評価出来てないですが、連動させっぱなしでおよそ4~5日保つそうですね。スマートウォッチ部分の電源をオン・オフすることが出来るので、時計機能は常時維持しつつ節電したい場合は使いたいときだけオン・連動させておくことも出来ます。これが時計機能がアナログ時計としてセパレートされているNotifierの最大の特徴ですね。

スマートウォッチの通知機能だけがあればいいという人にとっては、Apple Watchに比べてバッテリーの持ちも良く、何と言ってもたった40ドルで輸入できるというメリットは大きいでしょう。

日本で並行輸入輸入品を買うとまだ1万円以上の値を付けているショップもあるようですが、アメリカのアマゾンで40ドル足らずで簡単に輸入できる(国際送料・手数料込み。2017年2月時点)ので、アマゾン輸入に挑戦してみたい人・スマートウォッチを試してみたい人には丁度良い玩具だと思います。

私はブラックを購入しましたけれど、他にもホワイト・レッドもまだ在庫があります。

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

私の場合は注文から12日ほどで届きましたが、通常配送で2~3週間くらい掛かることもあるので利用したいスケジュールがある人は気をつけてください。

# by ke-onblog | 2017-02-19 08:01 | 端末輸入 | Comments(2)
先日のバレンタインデーに販売開始となって話題になったXiaomi Redmi Note 4Xが中華通販サイトに在庫が入り始めたようです。

現地価格はRAM3GB/ROM 32GBモデルの場合は999元、およそ16500円ほど。5.5インチのフルHDディスプレイ・Snapdragon 625、4100mAhの大容量バッテリー搭載機種でこのお値段というのは魅力的でしたが、通販サイトで輸入する場合はもう少しコストが掛かりそうです。
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まだ中華ガジェット系通販サイトには例の初音ミクコラボモデルは出ていません(出荷はまだ1ヶ月以上先?)。在庫ありで販売されているのはグレーとゴールドが多いようです。

☆「Geekbuying - Only $189.99 for Xiaomi Redmi Note 4X 32GB Silver Gray

Xiaomiのスマホがよく安売りされているGeekbuyingでは190ドル(およそ21,500円)でグレーが入荷中。ゴールドは20日後くらいの入荷品の予約、ブラックはまだ未定になっています。

☆「Gearbest Pre-Order Xiaomi Redmi Note 4X

ギアベストはかなり盛っており、日本円にして33,685円の表示(商品メニューでは32GBと表示されていますが、説明のQ&Aでは64GBモデルとも。32GBモデルにしては高すぎるので、在庫が入荷してから注文したほうが良さそうです)。

中華スマホをもっと安く買いたいのなら、やっぱりアリエクスプレスです。

☆「AliExpress.com MC-MART - Original Xiaomi Redmi Note 4X Mobile Phone Snapdragon 625 Octa Core 3GB RAM 32GB ROM 5.5' FHD 1080P 13.0MP Camera Fingerprint ID

ここは私が以前Mi5sを輸入したショップです。在庫があるのはゴールド 175.99ドル、グレー 176.99ドルとなっていますね(送料はAliexpress standard Shippingで無料)。

176ドルなら1ドル/113円として、およそ2万円ということになります。現地価格より3000円くらい高いですが、通販輸入をする場合はこのあたりが最安値クラスですね。

初音ミクモデルの限定版はどのくらいの数が流通するのか分かりませんけど、一体どのような流通価格になるのか色んな意味で楽しみです(笑)

Redmi Note 4XではないノーマルモデルのRedmi Note4との違いはCPUがMTK Helio X20 Deca Core か スナドラ625なのかくらいしかスペック上の差異はありません(現地価格も同じ999元)。Helio X20モデルの場合は同じくアリエクのMC-MARTが最安値で160ドルで出していますので、+16ドルの差。

MediaTekのSoCがダメというわけではないのですけれども、15ドルくらいの差ならスナドラ版のNote 4Xの方がやっぱり信頼度・安定度は高いのでしょうか。

中華スマホではこのくらいのスペックを持っていて2万円というのは別にずば抜けて珍しいということもないのですが、やっぱりSnapdragon搭載機になるとちょっと値段が上がる傾向にあります。Snapdragon 821/820搭載機のハイエンドモデルに比べれば処理性能は劣りますが、スナドラ625機種なら普通のゲームアプリは軽々と動くはずなので、海外旅行用スマホに電池の持ちが良い端末が欲しい人には向いていそうです。

アリエク以外の通販サイトだとまだリリース直後ということで現地価格より高めなので、輸入最安値を目指すならAliexpress経由が良いでしょう(アリエクはいわゆるショッピングモールサイトです。いろんな出品者・ショップが混ざっているので十分注意と覚悟をして使いましょう(´∀`;))。



# by ke-onblog | 2017-02-18 18:36 | 端末輸入 | Comments(2)

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