白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ソフトバンクの回線を使ったMVNOの詳細、出ましたね~

サービスの名称は「b-mobile S」だそうです。発売開始は明日3月22日なので、ギリギリ前日でのサービス詳細発表・料金プラン確定となりました。

明日販売されるパッケージでは音声プランはまだ無く、データSIMオンリー。利用できるのはソフトバンクのキャリアロックが掛かったnano SIM/micro SIMサイズの端末ということです。LTEに対応するiPhone5以降, iPadのセルラーモデルで使えそうです。

☆「日本通信、ソフトバンクの格安SIM「b-mobile S 開幕SIM」を明日発売
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・・・え~と、Hitスマホよりはマシかもですが・・・au系で快適に使える「UQ mobile」が3GB980円なのに(´Д`;)

パッケージが3,000円で販売され、最低利用期間はないということながら、1年使えばUQの3GBプランより7200円もコストが高くなります。
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初代iPad~第3世代までは3G対応だったはずなので、au系MVNOのように「LTEのみ」の通信ではなく3G通信も使えるようですね。iPad用のmicro SIMは4sでは使えないのでしょうか?ちょっと当時の記録がないのでわかりません。

ただし昨日も書いたように、iPhoneの中古白ロム相場はau版もSB版も似たようなものであり、5s・6あたりでは同ランクの状態ならばせいぜい2~3千円位の差でしょう。それでこの値段って。

7GBプランの2,980円は多少安いと言えるかもですが・・・7GBまでのワイモバPocket Wi-Fiならもっと安いながら、そこはルータとiPhoneで使えるという差・最短利用期間がないという違いはありますので、無意味ではないでしょう。

UQには3GBと500kbpsの低速無制限プランしかないので、差別化を図る事ができているとすれば7・30GBのどちらかでしょう。

ソフトバンク版のiPhoneが余っていてどうしても使い道がない、何かに使いたいというのであれば利用価値はゼロとは言いませんが、あえてソフトバンク版の白ロムを買って使いたくなる価格ではないですね(R-SIMなど特殊な方法は別として)。サービス開始直後でどんなに快適な回線であっても、この値段はないです。UQで十分。

日本通信はMVNEとして複数の他MVNOにサービス仲介を行っていくはずなので、これから価格競争が起こっていくことに期待・・・してもいいのかどうか(´∀`;)

とりあえず、ソフトバンク版iPhoneの白ロムが市場から一掃されるような事態にはならなさそうです。

魅力のあるプランが出たらお試しで買ってみようかなとも思っていましたが、しばらくスルーの方向で。私は手持ちの端末もSIMフリーばかりなので、ワイモバSIMで十分です。


# by ke-onblog | 2017-03-21 16:24 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
金額がパソコン類の中ではかなりお手軽なので、スティック型パソコンを試してみたいな~という人に向いています。

長野県の飯山市は私が先週購入した「パソコン工房の17.3インチ大画面ノートPC STYLE-17FH052」のシリーズでもある「iiyama」の工場がある関係で、PC工房と同じくiiyamaのパーツを使っているマウスコンピュータのBTOメーカー製PCをふるさと納税返礼品として扱っています。
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デスクトップパソコン・ノートパソコンなど各種の返礼品が去年から扱われていますが、最近追加された手のひらに乗るPCとして一時話題になった「スティック型パソコンMS-NH1-W10-IIYAMA 」と21.5インチのフルHDディスプレイ「 ProLite XU2290HS」がセットになった返礼品が40,000円の寄付(納税)でもらえます。

☆「ふるなび-長野県飯山市のふるさと納税返礼品一覧

スティックPCのスペックも返礼品一覧の中に書かれていますが、CPU インテル Atom プロセッサー Z3735F、RAM 2GBという組み合わせはかなり低スペックなWindowsタブレットと同等です。でも、これって私が数年前に買っていまだに使っているTransbook T100TAと同レベルなんですよね(苦笑) 

ということは処理能力的には普通にネットサーフィンをしたり動画を見たりするくらいなら、それほどストレスなく使えるのではないでしょうか。あくまで、それなりに、というレベルでしょうけれど(苦笑)

あとはスティック型だと連続で使い続けると発熱で処理速度が遅くなると聞いたこともありますが、、、これもそうなのでしょうか?

かりにスティック型PCはあまり使わないとしても、ディスプレイだけでも別の用途で使えるところがポイントです。

4万円の寄付でもらえるこのパソコンセットは、通常ショップで購入するとパソコンが1万円強(アマゾンでは10,980円で売ってます)、ディスプレイのほうが17,000円ほどで流通しているようです。セットの合計額が28,000円くらいしますので、寄付額に対して7割近い還元率というわけです。これは悪くないですね~

4万円の寄付が全額(自己負担2000円分を除く)節税になる年収の目安は独身・単身者の場合は400万円、夫婦と子供二人扶養の場合で550万円ほどです。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

一般的なメーカー製ノートパソコンやデスクトップを返礼品で貰おうとすると年収1000万超クラスでなければ控除上限を大きく超えてしまうことが多いので、このマウスコンピュータのスティック型PCセットはハードルが低めで、おトク度が高い返礼品と言えるでしょう。

噂ではまた次の4月あたりからふるさと納税の返礼品の規制が強まるのではないか、みたいなニュースも見かけました。それには「寄付額の4割程度を目安~」云々という計画もあるみたいなので、この飯山市のPCセットはその目安を遥かに超えるお得さなので・・・

ふるさと納税は欲しいものがあるときにもらっておいたほうが良さそうです。


# by ke-onblog | 2017-03-21 12:11 | ふるさと納税 | Comments(0)
いよいよソフトバンクの回線を使ったMVNOが普及し始めるのでしょうか。

すでにSB網を使った格安SIMサービスは飛騨高山ケーブルネットワークが提供している「Hitスマホ」というものもあったはずですが、ちっとも話題になっていません。Hitスマホはケーブル回線の加入者であれば割引が受けられるものの、一般契約だと3GB音声SIMで1980円~という、ワイモバに毛が生えたくらいの料金メリットしかないサービスになっています。

☆「http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp

しかしb-mobileで有名(むしろ今はサービス名のほうが忘れ去られているかも?)な日本通信がソフトバンクとさまざまトラブル(?)を乗り越え、2017年3月22日より以下の販売ルートでソフトバンクのiPhoneやiPadで使える格安SIMが流通し始めます。
-スマモバ
-ZOA
-PC DEPOT
-ビックカメラ
-U-NEXTストア
-ヨドバシカメラ
-大手eコマースサイト
-日本通信オンラインストア(b-Market)-日本通信ニュースリリース
ただ、もう明後日の販売開始のはずなのに、料金プランに関しては調整が続いているのか未発表のままですね~。スマモバやPC DEPOTあたりが入っているあたり闇を感じないでもないですが・・・

具体的なサービス名もまだよくわからない状態ですが、とにかく現状でソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhoneおよびiPadが使えることだけは判明していますので、安くソフトバンクのiPhoneを手に入れて運用はMVNO回線にしてしまうということが出来るようになりそうです。

ソフトバンクは機種によっていろんなSIMがあるのでどのiPhoneから使えるのも不明ながら、料金プランと回線が安定していればソフトバンク版iPhoneの白ロムの価値が上がる可能性もあるでしょう。

2015年モデルのiPhone6s/6s Plus, 2016年モデルのiPhone7/7 PlusおよびiPhone SEであればSIMロック解除義務以降の端末としてソフトバンクの回線を契約中にロック解除することも出来ますが、それ以前のiPhone5s, 6, 6 Plusあたりに光が当たりそうですね~

SB版iPhoneの今の価格相場は「ノジマオンライン 中古・アウトレットコーナー」なら、

・iPhone5s 12,000円前後~
・iPhone6 18,000円前後~
・iPhone6 Plus 28,000円前後~

このくらいの価格で非ジャンクの中古白ロムが購入可能です。状態次第ではもっと安いものもあるでしょう。

ただ、この相場はauの白ロムも同じレベルです。ドコモ版だともう1割位高いですかね。キャリアの白ロムではソフトバンクのAndroidスマホは結構安いこともあるのですが、やはりiPhone=ソフトバンクというユーザーが多いのか、iPhone白ロム需要はMVNO不在のソフトバンク版も低くはないのですよね、きっと(あるいは下取り用需要なのかもですが)。

22日から始まるソフトバンク格安SIMが現状のワイモバイルに比べてどこまで安く、安定した回線を提供できるかが普及するかどうかの鍵になりそうです。ワイモバSIMではソフトバンクのキャリアロックiPhoneは使えなかったはずですけれど(私の手持ちだとワイモバの500円データ用SIMはSB版iPhone6では通信通話・アクティベーションも不可)、通話プラン込みで1980円(2年目2980円)なワイモバイルは他の一般MVNOは敵ではないほど安定した速度が確保されています。速度安定性でワイモバに対抗できるのはau傘下のUQ mobileくらいでしょう(LINEモバイルもまずまずですが、これまでは過疎→今は強引に将来を見越して設備投資した結果という感じ)。

先日からワイモバイル・ソフトバンクの回線とセット割引が効くソフトバンクエアー・光の話などもブログでしましたけれど、それらのセットによる囲い込みを打ち破れる料金プラン・サービス品質になるのかどうか。。。発売日となる水曜日にはさらに詳細がわかるはずなので、注目しておきましょう。

【追記:詳細が発表されました!→ ソフトバンク網MVNOは「b-mobile s」1GB 880円~でSB iPhoneが利用可能に


# by ke-onblog | 2017-03-20 20:40 | スマホニュース | Comments(6)

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