白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

来ましたね!Xiaomiのハイエンドモデル Mi6が正式発表され、価格・詳細スペックが明らかになりました。
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ちらほらとリーク情報は見かけていましたが、Miシリーズもデュアルレンズ化です。

主なスペックを列挙すると、

5.15インチフルHD(Mi5/5sと同じ)、スナドラ835 2.45GHz、RAM 6GB, ROMは64GB/128GB(ガラス板と陶瓷尊享版の2種)、バッテリー容量3350mAh、カメラ12M+12Mピクセル(f 1.8, 2.6)。

Antutuのベンチスコアは184292点で、Galaxy S8を超えるそうな。

カメラは一眼レフのようにボケを作れる”变焦双摄”。Mi5シリーズから搭載されている4軸OISにも対応、光学2倍ズーム?にも対応しているとの記載があるっぽいです。

そして、こちらも目玉の一つでしょうか。生活防水仕様になったようです。
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中国のAppleと言われたこともあるXiaomiですが、Mi6はiPhone7に機能面で寄せてきていますね(笑) 中華スマホでは防滴仕様でもかなり珍しいですね~。

スピーカーも本体上下のステレオになったようです。本体下のスピーカー穴以外にも、iPhone7と同じように通話用スピーカーの部分からも音が出るのかな?

SIMスロットはnano×2枚、たぶんDSDSでしょう。
FDD-LTE (频段 B1,B3,B5,B7,B8)
TD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39) WCDMA (频段 B1,B2,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8) CDMA1X/EVDO (频段 BC0)-Xiaomi
色はブルー・ブラック・ホワイトとセラミックブラック版の4種類があります。ブルーがすごくカッコよく見えます。
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前面の指紋認証は物理ボタンではなく、Mi5sから変更になった感圧式ですかね。5sと同じならiPhone7のようなクリック感は無いと思いますが、慣れるとボタン式よりも楽です。
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USB Type-Cは旧モデルから同じですが、3.5インチイヤホンジャックが無いようです。こんなところまでiPhoneのマネをしなくてもいいのに・・・

また、本体の重量がガラス版で168 g、セラミックス版で182gとされており、Mi5時代の120グラム台の軽量さは失われました。これも残念です。

中国での価格は2499元~。今は1元15.8円ほどなので、日本円にして約4万円です。Mi5s Plusが2299元、Mi Note2が2799元となっていますので、発売開始直後の中華ショップでの販売価格は5万円前後くらいでしょうか。

6GB/128GBモデルが2899元、セラミックス版が2999元だそうです。従来のMi5/5sよりかなり価格が上がってしまいましたが・・・RAM6GBとデュアルカメラと防滴対応による価格上昇としては妥当なところでしょう。

発売日は・・・4月28日?でもまだXiaomiの公式サイトでは予約ボタンがクリック出来ないです。

4万円ならHuawei honor8と同じくらいの価格ですから、それでスナドラ835・RAM 6GBは激安と言えるのでしょうけれど、、、人気は出るでしょうか?

現在Mi5は230ドル前後、Mi5sでも270ドルくらいが相場です。Mi5sの発売からもまだ1年も経っていないわけですが、すでに価格は下がりきっている感もあるため、旧モデルの大幅な値下がりはあまり期待できないか・・・過剰在庫を持っているショップなら、在庫処分セールがあるかもしれません。

Mi5sも悪くはなかったですがMi5に比べて進化点が少なかったので、Mi5から買い替えるのならMi6は面白いかもしれませんね。

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# by ke-onblog | 2017-04-19 20:18 | 端末輸入 | Comments(10)
日本でもドコモ・auからの発売が確実視されているSamsungの新型スマホ Galaxy S8およびGalaxy S8+のアクセサリーが早くも中華サイト・Banggood.comでセールになっています。

海外での発売日は4月21日からのはずですので、海外版を入手してすぐに使い始めたい人は先にアクセサリーを手配し始めたほうがよいでしょう。

Galaxy S8/S8+のアクセサリーセールに使えるクーポンも出ています。
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セールページは以下。対象は保護フィルム・ケース・Type-C USBのケーブル類から、ワイヤレス充電用のQiアクセサリーもありますので、Galaxy S8購入予定以外の場合でも使えるアイテムはあります。

☆「25% OFF Phone Accessories for Samsung Galaxy S8 & S8 Plus

商品をカートに入れてから使えるクーポンコード「25s8」を適用すると、25%値引きになります(一部使えない商品もあるっぽいです)。

低価格なTPUケースなら200円~、ハードケースも手帳型ケースも1500円~くらいで輸入できます。こうしたものが日本のアマゾンに入ってくると2~3倍くらいのお値段で出回るわけですね(苦笑)

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Galaxy S8シリーズもエッジ部分がラウンドガラスなので、フィルムを貼る場合は全面タイプのガラスカバーがあります。これも通常997円→クーポン適用で748円という激安っぷり。

☆「0.26mm 9H Arc Edge Colored Tempered Glass Screen Protector For Samsung Galaxy S8

日本で売られているガラスフィルムもこうした中国メーカー製品を日本語のパッケージに入れただけで、ガラスフィルム自体のクオリティはまったく同じということもあります。まぁ、本当に低クオリティなものもありますけども(苦笑)

Banggoodの商品は基本的にすべて送料無料ですが、アクセサリー類でオプションをつけない場合はトラッキングコードも分かりませんので、必要に応じて保険・追跡番号通知オプション・有料配送などを選びましょう。

日本でのGalaxy S8発売は5月くらいになると思われますが(過去にはGalaxy S6 edgeが4月に発売されているので、もしかしたら夏モデル発表より先に発売するかも??)、その場合も中華サイトから送料無料の発送方法を選ぶとちょうど良い頃合いになりそうです。前回私もBanggoodからXpeira X Compact用のガラスフィルムを輸入しましたが、やっぱり3週間ほど掛かりました。
中華サイトは値段は安いですが多少のリスクと配送に掛かる時間の問題は避けられませんので、Galaxy S8の需要を見込んでそろそろ仕入れを始めておくべきですかね。為替面でも輸入が有利になってきていますし、高額なスマホ本体の輸入は怖いという方もまずはアクセサリー輸入から始める良い機会です。

Galaxy S8は関係ないですが、Xiaomi Mi Band2が安売りされています。

☆「20% OFF for Xiaomi Miband 2」/ 19.99ドル クーポンコード【mibd2】

今の為替相場だと昨年私が輸入したときの半額くらいですね(´∀`;) アマゾンでは3千円ちょいなのでかなりお買い得です。

Mi band2はフィットネスバンドとしても時計としても使える面白アイテム。電池がとても良く持ちますので、散歩・ウォーキングのお供にもオススメです。


# by ke-onblog | 2017-04-18 22:20 | 端末輸入 | Comments(3)
昨年楽天モバイルの三木谷割で入手したZenFone3 Ultraがついに日の目を見るときが来たようです!今日まで手放すこと無く、箪笥の肥やしにしていた甲斐がありました。

2016年12月に販売開始となった6.8インチの超巨大スマホ ASUS ZenFone3 Ultra(ZU680KL)の国内版に、Android 7.0(Nougat)へのOSバージョンアップデートが配信されています。

私はすでにAndroid 7.0の機種をdocomo Xperia X Compact, Huawei nova lite, Nexus6と3台所有しているため、ヌガー自体は正直目新しさは感じませんが、今回のアップデートではZenFone3 Ultraで一番気に入らなかった「シャッター音」に修正が入りました。

過去のシャッター音に関する私の感想は過去記事をどうぞ。
なお、今回のアップデータは1.1GBほどのデータがありますので、固定回線系のWi-Fi接続で更新することをオススメします。

今回のアップデートに含まれる内容は、

・Android 7.0へのOSバージョンアップ
・カメラシャッター音の調整
・APNの追加


などだそうです(ビルド番号は NRD90M.14.1010.1702.37-20170323)。APNは何が変更されたのかちょっと更新前の状態を記録していなかったのでわからないのですけれど(「ZenSIM」というのが増えてる?)、とりあえず楽天SIMで問題なく使えています。
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Android 7.0の2画面分割が6.8インチサイズで出来るのは良いですね~。5インチサイズのスマホで分割して使うとかなり表示範囲が小さくなってしまいますが、「ほぼタブレット」なZenFone3 Ultraの本領発揮です。

今回のアップデートの目玉はAndroid7.0よりも「シャッター音の調整」だと私は思います。

屋外で使うと恥ずかしくなるほど馬鹿でかい音がしていたピント合わせ・シャッター音が、めちゃくちゃ静かになっています(∩´∀`)∩

シャッター音を録音して更新前後のデータを保存しておけば良かったなと後悔しているところですけれど、体感で1/3くらいに小さくなったように感じます。

シャッター音が大きいことで話題になったiPhone7よりも全然静か(iPhoneはiOS9系統で止めておくとAssitive touchを使った裏ワザでシャッター音が消せますし、アプリを使えば今でも消音は可能→[iPhone7対応]カメラの大きいシャッター音を消す方法(無料アプリとAssistive Touch応用))。

→ASUS JAPANの公式ツイッターアカウントが動画を配信してました!



楽天の半額セールにもあれ以来ZenFone3 Ultraは登場せず、なかなか安く買う機会は無いのですが、今回のアップデートにより結構致命的だと感じていた弱点が一つなくなりましたので、大画面スマホ好きの方は購入検討を再考してみてはいかがでしょうか。

*今さっき更新したばかりなのでバッテリーの持ち具合やパフォーマンスに何か変化があるのかどうかは追ってレポートしたいと思います。何か他に不具合があるといけませんので、これから数日間使ってみたいと思います。

現在ZenFone3 Ultra ZU680KLのお値段はASUS公式ショップで発売当時のまま64,584円。今買うならポイント還元のある量販店系ヤフーショッピングのほうが割安です。

☆「Yahooショッピング ZenFone3 Ultra(ZU680KL)本体

ジョーシンやソフマップで63,620円。ヤフプレやYJカード支払い、5の付く日やストアポイントアップなどのタイミングを狙えば1-2割くらいのTポ還元も狙えるでしょう。

実質5万円くらいでも決してSIMフリースマホとして安いとは言い難いですが、ZenFone3 UltraはSnapdragon 650搭載のDSDSスマホかつ6.8インチというサイズの機種は他に無いはずです。


# by ke-onblog | 2017-04-18 14:39 | 白ロムコラム | Comments(3)