白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ドコモの割引施策適用不可状態、通称「特価BL」が始まって2年と1ヶ月が過ぎました。

そろそろ喪明けをする人が出て来るのかな?と先月の時点では思っていたのですが・・・どうやらドコモの特価BLはソフトバンクの「総合判断」より解除条件は厳しい模様です。

ソフトバンクの場合は明確な条件というのは公式には公開されていないと思いますが、ドコモでは2015年8月末時点で以下のように、割引利用回数の関する上限について言及がされました。
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上記は新規/MNP利用時の各種割引対象として上げられたものです。機種変更の場合は回数ではなく期間が定められており、
2014年9月以降に発売された機種を以下に該当する回線でご購入の場合、「月々サポート」の対象外です。
・ 過去6か月以内に機種購入手続きがなされている回線でのご購入
・ 過去6か月以内にXiからFOMAへの契約変更がなされている回線でのご購入
・ 過去6か月以内に、持ち込みになった機種でドコモを新規契約されている回線でのご購入
こうした条件が付けられているので、最短でも半年はブランクを作らないと割引が効かなくなっています。

☆「ドコモ 月々サポート提供条件

ソフトバンクの割引施策適用不可(このブログでは勝手に「プチ総合」などと呼んでおります)の場合、ある程度の期間を空けておけば再び割引を使って契約が出来るようになる報告が多数あります。

上記の記事はもう3年も前に書いたものですが(内容は随時更新してあります)、SBの場合は最短で半年~1年程度契約をせずにおとなしくしていれば喪明けすることが多いです。

同じように考えるとドコモの特価BLもある程度の期間を置けば再び割引が使えるようになるのでは・・・と期待していたのですが、結局2015年8月に最後の契約をしたきり、満2年以上契約をしていないのに特価BLが継続しているという情報を複数聞いています。

最近私が仕入れた情報によると、割引の回数をカウントは機種変更の場合に「6ヶ月」が基準とされているとおり、あくまで特定の期間内の利用回数に基いていて、(公式にも”当社の定める一定の基準”とありますし)、現在契約している回線数・過去の全履歴による適用回数などが基準になっているわけではないようです。

また、直近の解約歴、特に2年契約の途中解約がNGになっている可能性が高いという話を耳にしました。

端末購入サポートの違約金発生などは多分関係ないのですが、短期解約はソフトバンク/ワイモバイルでも厳しい判定がされるので、ドコモも同じようです。

あとは、特価BL中でも月サポ・端末購入サポート・家族まとめて割が使えなくなるのは公式でアナウンスされている通りですが、下取りプログラムは通常利用可能です(下取りも断られたという情報も見かけたことがあるのですが、公式的にはOKということなので、店鋪独自判断の可能性が高い)。クーポン(ウェブで出ているものや、DMで送られているものも)はダメです。

ドコモ回線を持っていないと使えないキャンペーンが最近出始めているので、機種購入割引とは関係ないdocomo with機種でなるべく安く維持費を抑えるか、まっさらな状態で2年放置すればたぶんドコモでも喪明けするはずです(ずっと割引適用不可が続くことはないはず、とは聞いています)。

ドコモの特価BLの判定基準はもちろん一般には明かされていませんので、まだ推測の域を出ないものですが・・・一度特価BLなってしまった場合は維持費を下げて最後まで完走させることを優先したほうが良いかもしれません。2年の月サポが続いている場合はもちろん、端末購入サポートで13・14ヶ月目で解約を考えていた場合などですね。

ソフトバンクでも短期解約はタブーなので、ドコモでも同じようにBL条件のファクターに採用するというのは妥当な線だと思います。iPhone X発売時期にドコモへのMNP転入を狙っている方はもう一度過去の履歴を見直して、いろんな想定をして運用ルートを考えておいた方が良さそうです。



# by ke-onblog | 2017-10-08 19:53 | 白ロム転売法 | Comments(15)
月額410円で音声通話が可能な回線を1年間(最低利用期間)完走出来るということで大人気のmineoの大盤振る舞いキャンペーンでMNP弾を作れるチャンスもあと1ヶ月となりました。

今月も大容量プランで申し込み → 10月24日開通 →プラン変更 → 11月1日から格安運用、あるいは10月末開通を狙うなら先に事務手数料代わりになるエントリーパッケージ/エントリーコードを入手しておく必要がありますので、そろそろ準備を始めないと間に合いません。

mineoのエントリーパッケージはアマゾンで安く買えますが、白ロムの購入予定があるのなら無料で貰えるチャンスもあります。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

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10月8日時点のアマゾン販売分最安値は495円。これでも良いんですが、白ロムのフリマサイト「ムスビー」ではmineo, IIJmio, nuro mobileで動作確認が行われている対象機種を購入すると、いずれかのエントリーパッケージが無料で貰えます(購入後に要申請)。以前はmineoとnuro mobileだけだった気がしますが、いつの間にかIIJもパートナーシップになっていたのですね。
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例えばarrows NX F-02Gは3社ともに動作対象機種なので、3つのエントリーコードプレゼントになっています。

ただし、動作するはずの機種でもプレゼント対象になっていない在庫もあるので、個別の出品をよく見て欲しいエントリーコードの対象になっているかどうか確かめてください。

docomoモデルのiPhone 7だと、nuro mobileでも使えるはずなのですがmineoのコードしか表示されません。
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mineoとIIJmioはドコモ回線とau回線の両方を取り扱っているのでauの端末でもドコモの端末でプレゼント対象機種になっているようです。IIJmioはVoLTE SIMのみなので、LTE SIMのみの旧モデルでは貰えないはずです。

SIMフリー機種の場合も国内正規モデルとして出されているものはmineo, nuro mobileのドコモ系回線なら普通は使えるので、対象になっているモデルもあります(ZenFoneとか)。

端末によっては3000円くらいの安い中古白ロムでもパッケージが貰えるので、1万円前後のコスパの高い中古在庫が特に狙い目になると思います。

ムスビーでは個人でも企業でも出品できるタイプのフリマ形式サイトなので、たまに市場相場から大幅に安い在庫が出品されていたりもするので、掘り出し物を見つければエントリーコードもタダで貰えてオトクです。逆に、いくらで値付けしても自由なので、相場からは考えられないほどの高値をふっかけている在庫もあるので良く見極めてください。

在庫の状態はそれぞれですが、多くの在庫には実機の写真掲載・利用制限の状態・赤ロム保証の有無なども明記されています(保証のないジャンク出品もあります)。

金銭のやり取りは個人間取引ではなく運営企業が仲介していますので、ヤフオクや一般的なフリマに比べると最安値在庫は高めかもしれませんが、エントリーパッケージプレゼント分も含めれば商品価格自体が割安なものを見つけられるチャンスは十分にあるでしょう。

各エントリーパッケージは商品の代金支払い後にマイページに表示される専用の申し込みフォームから選び、自宅に配送されます。コードだけの通知ではなくパッケージが届くので、届くまでに数日が掛かります。大盤振る舞いキャンペーンに間に合わせたいのならスケジュールには余裕をもって申込みをしましょう。

☆「中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

mineoのキャンペーンを利用した格安運用・維持費に関して以下の過去記事を参照してください。

申し込みで2000円分のアマゾンギフト券が貰える紹介キャンペーンは以下のページから適用出来ます。信頼できる相手が居ないという方はご自由にどうぞ。

☆「mineo紹介キャンペーンの申し込みはこちら



# by ke-onblog | 2017-10-08 09:58 | キャンペーン情報 | Comments(4)
iPhone 8 Plusの望遠カメラ、なかなか楽しいです。

iPhone 8 Plusのズーム性能についてはモバイルびよりの方でもレビューを書いていますけれど、高倍率の光学ズームが出来るデジカメと比べてしまうと頼りないながら、スマホにズーム機能があるのなら使いどころは日常的にたくさんあります。

iPhoneのカメラはそのままでも結構近くまで寄れますが、iPhone 8 Plusのズーム機能を使って細かい物撮りを行う際にも便利です。

数日前の日記でも書いた、メタリックナノパズルを今日一日掛けて完成させたので、作成中にいろいろとiPhone 8 Plusでさらに撮ってみました。
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前回の日記では右上に写っている貨車の車輪の台座部分しか出来ていませんでしたが、あれから4~5時間ほど掛けて完成させました。

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この列車の横幅は2センチほど。手前に3つ付いているライト?のようなパーツは3mmくらいでしょうか。iPhoneのカメラで十分にくっきりと撮れます。
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作っているのは機関車なので、車輪や車体胴体部分にはたくさんの円形が出てきます。これがもともとは3枚のまっ平らな板から出来ているとは・・・自分で作っていても面白いです。
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↑これが元の金属シート

↓そしてこちらが完成形
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はい、まぁまぁうまく作れました(∩´∀`)∩

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機関車の部分と貨車の部分は固定しているのではなく、これもナノパズルのビスのようなパーツで繋ぐので撮影用に角度を変えられて良い感じです。

さて、ここでクイズです。上記の写真はすべてiPhone 8 Plusで撮っていますが、以下の写真はiPhoneとデジタル一眼レフで撮ったものを混ぜてみました。

①~⑥までの写真で、どれがiPhoneで撮影したものかわかるでしょうか(画質はブログ用に縮小しているので、画質の良さではなくボケ味などをチェックしてみてください)。

【①】
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【②】
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【③】
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【④】
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【⑤】
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【⑥】
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以上、6枚の写真をiPhone 8 Plus, デジカメで撮影してみました。 

では答えあわせです。

①と⑥が iPhone 8 Plus
②は f 3.2設定のデジイチ
③は f 22 設定のデジイチ
④は f 3.2設定のデジイチ
⑤はf6.3設定のデジイチ

でした。簡単でしたでしょうか?

今回は50mm f1.8の単焦点レンズを使っています。絞りを変えられる一眼レフならではの面白さもありますが、iPhoneでも十分それっぽい写真が撮れますね~。こだわりのある写真を撮りたい場合には一眼レフとiPhone 8 Plusのカメラでも勝負にならないですが、簡易撮影ならこれで十分です。

また、iPhone 8 Plusではポートレートモードに「ポートレートライティング」という新機能が追加されています。

ポートレートモードは被写体と、その背後に大きな距離感が無いと綺麗に奥行きを判定することが出来ないらしく、こういった小物撮影ではあまり精度が良いとは言えないレベルでした。
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フォーカスの合ったところを中心に抜き出す「ステージ照明」モードにするとこんな感じになります。前面右下のパーツ部分が中途半端に途切れてしまっており、ボケかたが不自然です。

「ポートレート」という名の通り、基本的には人物撮影用のモードであるため、それ以外のシーンではうまく機能しないことがあるようです。

普段からズーム機能のあるコンパクトデジタルカメラや一眼レフのズームレンズを持ち歩くのは大変です。iPhoneのプラスシリーズなら「あとちょっと大きく撮らたらいいのに・・・」という要求に応えてくれます。ズームなしでの撮影だとどうしても凡庸な構図になりがちなので、iPhone 8 Plusを買ったら光学ズーム(望遠レンズへの切り替え)を活用してワンランク上の写真を撮って楽しんでみるのも良いかと思います。


# by ke-onblog | 2017-10-08 07:15 | 白ロムコラム | Comments(0)