白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今回の楽天スーパーセールで最大の目玉商品と言っても過言ではない、Mate9の販売開始時間が迫ってきました。皆さん、もう準備は十分でしょうか。
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販売開始はこのあと日付が変わった瞬間、3月9日0時から30分の間です。おそらく数分以内に売り切れるでしょうから、0時前にはPC前・スマホ片手に待機必須です。

カラーはシルバーとゴールドの2色がありますので、どちらを買うのかは先に決めておきましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 HUAWEI Mate 9+通話SIMカード(事務手数料込み)」/通常69,329円→30,400円(税込み)

各色250台、合計で500台もあるので一見簡単に買えるように思えるかもしれませんが、今回の楽天スーパーセールで登場している他のSIMフリー端末の競争率を鑑みると、楽観視は出来ません。

先日5日に販売されたZenFone 3 Maxの場合、正直私はそこまでのお得感を感じていなかったので売れ残るんじゃないかと思っていたのですけれど(苦笑)、蓋を開けてみればたった4分で600台が売れました。

ZenFone3 Maxの在庫数の時間経過における変化を1分ごとに記録したのが以下のデータ(私調べ)です。

(経過時間) 残数 (銀・金・灰)
1:00 156 145 175
2:00 85 61 131
3:00 9 x 77
4:00 x x 1

ちょうど4分で売り切れていました。

今回、Mate9が楽天モバイル(サービスサイト及び楽天市場店)の半額セールに出てくるのは初めてのことです。アマゾンなどで多少安売りされたことがあるものの、音声回線契約セットで税込み3万円というのはやはり破格。即解約前提でも4万円ちょっとでハイエンドモデルと言っていいMate 9が買えるのは割安感がありますので、端末だけが欲しい人・音声回線セットで買いたい人、両方からのオーダー集中が予想されます(ただし買取相場の方も、すでに結構下がっているようです)。

価格の安いE01、Z530やZenFone3 Maxだから早く売り切れたというだけではありません。更に過去の事例では、前回私も購入したZenFone3 Ultra ZU680KLのときも販売価格はこのMate9と近い32,800円でした。
このときは合計で1000台が販売されましたが、台数の少なかったローズゴールドは1分足らず450台ずつあったグレーとシルバーも2~3分で完売しています。

同じように考えれば、今回のMate9のセールの勝負は3分以内でしょう。深夜の開催時間であっても、5分・10分後では危ういかもしれませんね。1分以内の完売があっても驚きはしません。そのくらいの注目度がありそうです。

タイムセール品は音声SIMセットが必須となっているため、業者が1人でツールを使って何台も買うということは考えにくいため、そういう意味では他の楽天スーパータイムセール販売品に比べれば簡単に買えるのですが、ちょっとでも開始時間に遅れたり・手続きで手間取っていると買い逃す恐れは十分にありますので、くどいようですが販売条件を事前に十分確認して、すぐに決済までいけるように覚悟と身の回りの準備をしておきましょう。開始直前にちょっとおトイレ・・・と考えていると間に合わないかもです(´∀`)

楽天市場店での購入品は、購入後にも回線契約手続きを進めないとキャンセルになってしまいますので、購入に成功したらそのあたりのことも忘れずに処理しておきましょう。

では、楽天スーパーセール最後の大注目商品争奪戦を楽しみましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 スーパーSale購入の注意事項


by ke-onblog | 2017-03-08 22:40 | 白ロム転売法 | Comments(10)
4日より始まった2017年3月の楽天スーパーセールは年度末シーズンということでいつも以上に盛り上がっている印象です。

昨日は楽天モバイルの楽天市場店より複数台のSIMフリー端末セット販売が実施されました。いずれもタイムセール外での数量限定での販売だったとは言え、思いのほか需要が高かったようで、一晩でガラホ機種を除くすべての在庫がなくなってしまいました。
Blade E01・Liquid Z530の2機種で合計1000台ありました。一瞬で売り切れたりはしていなかったはずなので準備していれば普通に購入することが出来たと思いますが、開始後に検討を始めていては間に合わなかった人もいるかもしれませんね。

今日3月5日は昨日の一般販売品とは違い「半額タイムセール」での販売です。タイムセール販売品は楽天市場のセールスケジュールにも掲載されるので、より多くの人がセール情報を目にしている可能性が高く、競争率が上がることもあるでしょう。

☆「楽天スーパーセール タイムセール開催スケジュール

この後登場するZenFone3 Maxもちゃんと19時開催の欄に入っていますね。
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こうしてみると【半額以下】25,049円→9,900円という値引きはインパクトがあるようにも見えますが・・・ZenFone3 Maxの価格相場について改めて検討してみましょう。

この機種は2016年12月14日に国内向けに発表されたSIMフリースマートフォンであり、発売日は2017年1月14日でした。発売からまだ2ヶ月も経っていないのですが、もともとメーカー小売価格も19,800円(税別)と低価格なモデルであるため、スペックは低めです。

ZenFoneの「MAX」と言えば初代「ZC550KL」は5000mAhの大容量バッテリーを搭載していましたけれど、ZenFone3 Maxになって4100mAhまで容量を減らしています。。。それでも普通のスマホに比べれば大容量であることは間違いないですが、バッテリー駆動時間もかなり減っています(例えば3Gでの待機時間は914時間→720時間に)。

CPUはMediaTek MT6737Mであり、RAMは2GB。1万円くらいで売っている中華スマホレベルのスペック。でも通信方式の対応はさすがに日本向けに充実していますので、そのあたりを考慮すれば価格相応なのでしょう。

FDD-LTE (B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28)

TD-LTE (B38/B41)

W-CDMA (B1/B2/B5/B6/B8)-ZC520TL-JP ASUS

メーカー・販売店の市場販売価格は2万円前後であり、今回の楽天セール品は楽天モバイルの事務手数料込み(通常3394円+税)・税込みで9,900円なので、楽天の音声SIM回線もセットで手に入れることを前提にしているのであれば、とてもお買い得と言っていいでしょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 60%OFF【セット販売端末】ZenFone 3 Max+通話SIMカード(事務手数料込み)」/ 3色・各200台限定 5日19時スタート

ただ、音声回線が不要な場合には、契約から1年未満での解約には9,800円の違約金が掛かりますので、購入価格+違約金の合計だけで通常販売価格並のコストが発生してしまいます。

ZenFone3 Maxを単品で購入しようとする場合、国内正規品はオークションで17000円~18000円くらいで取引されており、今ならヤフオクのクジ企画で5%~20%くらいのTポイント還元を狙いやすい価格になっていますね。オクに流れているのはおそらく某キャンペーンでポイント狙いで入手された端末の成れの果てでしょう(笑)

ポイント還元を狙うなら、今月もノジマ・ひかりTVショッピングで本体価格2万円→20%超のdポイントが貰えますので、実質16,000円以下くらいのコストで購入が可能であり、ヤマダのウェブサイトでも安売りされたことがあります。他にもSIMセットで安売りをしているMVNOや量販店もあったかもしれません。

☆「ノジマ ZenFone3 Max」/ 税込み 20,535円

☆「ひかりTVショッピング 【台数限定マイクロSDセット】ZenFone 3 Max (ZC520TL) icon」/ 20,980円 (ぷららポイント5倍)

どちらもdケータイ払いプラスを使えばdポイントが20倍。

昨日販売されたデータSIM契約が可能なセット品であれば短期解除も出来たので悪くなかったのですが、違約金を払わず1年音声SIMを維持すれば最も安い月額1250円のベーシックプラン(最大200kbps)でも12ヶ月分=15000円+税+ユニバーサル料金が掛かってしまいますので、やはり普通に単品で買った方が安い。

先程も書いたようにオークションでの取引相場は18k前後となっていますので、端末リリース前提で楽天回線(弾)が欲しいというのならその差額分は割安と言えなくもありません。今はヤフーマネーを使うと一定額までなら落札額の9%までTポイント還元をする「実質手数料無料」とかもやってますし、そのあたりと組み合わせれば無くはない選択肢とも言えます。

買取店の相場は・・・14~15kくらいのショップが多いです。場合によってはオークションより買取店持ち込みのほうが楽かも(そういえば楽天のZenFone3 Maxは開封されてるかな?ZU680KLのときは未開封でしたけど)。

ZenFone3 Maxのスペックは低めとは言え、購入者にとっては単品で16~17kで買えるのであれば悪くないでしょう。

限定数は合計600台。一瞬で売り切れようなことはまず無いと思います。弾目的の需要が多ければそれなりの時間で売り切れる可能性も・・・急がなくても買えるという意味では、9日に予定されているMate9よりは参戦は楽というメリットはありますね。

今回のZenFone3 Maxセール品が縛りなしのデータSIM契約で9,900円だったら飛ぶように売れたかもですが、「端末だけが欲しい人」にとっては「買い」とは言いがたいです。普通に楽天の音声プランで使いたい・その他の目的がある人なら検討の余地はあるでしょう。市場価格より5k安いので、昨日のAcer Z530くらいのメリットはあるのかな?イオシスはZ530の買取を10kに戻したようですし。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-03-05 17:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
これは良いです。非常に良いです。売ったら売りっぱなしになりがちな海外製品のサポートを買って出た今回の対応は素晴らしいです。

先日より話題に成っているサムスンの最新スマートフォン、Galaxy Note7の爆発事件は公式にリコール(SM-N930FD)が発表されました。

過去記事:Galaxy Note7爆発問題 韓国でリコール確定 購入された方は型番&サポート状況を要確認
関連ニュース:(CNET JAPAN)サムスン、「Galaxy Note 7」のリコールを発表--バッテリの発火問題を受け

不具合が出てしまったことは大変に残念なことではありますが、比較的早いタイミングでサムスン公式にこういった対応を出してきたことはむしろ私は好印象に感じました。まぁ、そこまで今回のトラブルは超深刻ということでもありますが・・・

爆発の原因はバッテリーにあったことが確認されており、対象となるモデルは海外で発売されたモデルも含みます。これまでに250万台が出荷されているということですので、サムスンにとっては相当な痛手ですねぇ。

バッテリー交換による無償修理は韓国では9月19日以降に実施されるということですが、身近な問題としては海外から輸入した場合のサポートがどうなるのかという点が気掛かりでした。

購入した端末の保証をしっかりと利用して元の販売エリアでのサポートを受けることが出来るスキルがあれば問題ありませんが、このブログでも過去に紹介したように、Galaxy Note7は手に入れようと思えばごくごく普通の通販感覚で買えるサイトでの売買も行われていました。

一般的な国内流通製品はメーカーからの直購入ではなく、どこかの業者による転売品でしょうから「販売者」によるサポートが期待できないかも・・・と心配でした。

しかし、中古スマホ・PCを扱うショップ・イオシスがここで神対応を発表しましたね~

私もこのアキバ中央通り店でGalaxy Note7が入荷しているという情報は掴んでいましたが、イオシスで購入した製品に関しては、イオシスが代わりに修理対応(バッテリー交換)の手続きをしてくれるみたいです。Galaxy Note7はもちろんまだ日本では売られていませんから、サポートに問い合わせる場合も最低限英語でのコミュニケートが必要になったことでしょう。

今の時代は海外通販を使ってスマホを輸入できる=英語も出来るというわけでもないでしょうし、ショップが代行してくれるのはありがたいですね~

正直言ってイオシスのGalaxy Note7の販売価格は安いとは思えませんでしたが(苦笑)、こうしたサポートが出来るのならイオシスでの海外製品購入も安心出来るというものですね。

対応は購入した店舗で行うとのことなので、イオシスからGalaxy Note7を購入した方はイオシスに連絡しましょう。今は不具合が無くても、バッテリーが爆発する可能性のあるものを使い続けるのは非常に危険なので絶対に放置してはいけません。

イオシスの店舗情報はこちら→「http://iosys.co.jp/pages/shop

お金にならないサポートですが、こうした対応をすべての転売業者にやって欲しいものですね。

by ke-onblog | 2016-09-04 07:43 | スマホニュース | Comments(1)
31日発売のiPhoneSE, SIMフリー版は6s並のスペックで52800円から~とまずまずコスパも悪く無さそうな一台になってくれそうですが、iPhoneよりAndroidが欲しいという方はSIMフリーのNexus5Xが買いどきです。

昨年末辺りからどんどん値下げが進んできて、3月に入った辺りで3万円台前半で買えるようになったエクスパンシスのSIMフリー版Nexus5X LG-H791(日本で通常販売されているものと同じグローバルモデル)の値下がりが完全に止まり、為替相場の変動を受けて微妙に値上がり始めています。

また、まだ3月22日時点では+100表示(100台以上)の在庫があるセットもありますが、一部のケース・ヘッドフォン・アクセサリーセット販売は残数が実数表示になったり、あるいはすでに売り切れとなったセットもあります。

☆「エクスパンシス Nexus 5X LG-H791 SIMフリーicon

現在の価格は16GBモデル単品が30,875円、32GBモデルが35,190円。アクセサリーセットはもう少し高くなりますが、付属するアクセサリーの価格の割にセットは割安になっていますので必要に応じてセット品を買っても良いでしょう。

32GBモデルのケース付きで35,910円なので、ケースをつけてもたったの+720円です。Krusell Folio Caseは単品で買えば3-4000円くらいするはずです(Xperia用が4千円前後)。

同じくNexusセールで売られていたタブレットの「Nexus9」は現在すでに完売。タブレットもまだけっこう在庫があったように思っていましたが、あちらは送料無料を続行したおかげで在庫が捌けたようです。Xperia Z5 compact E5823も品切れ(まだ「Etoren.com」に50200円ほどで在庫があります)

Nexus5Xはハイエンドスマホではなくミドル-ハイレンジの端末ですが、必要十分なスペックを併せ持ち、最新のAndroid6.0、ムダなアプリがプリインストールされていないピュアな使い心地、そして何と言ってもiPhoneSEに比べて同じ16GBモデルが2万円も安い。

2万円あれば、格安SIMなら1年間3GB+音声プランを維持出来ます(月額1600円想定)。

国内のドコモ系ネットーワーク・MVNOで使うのならドコモの白ロムでも良いのですが、ドコモ版のNexus5Xより安く、かつSIMフリー。日本での技適もOKです( LG-H791の場合です。同じくエクスパンシスで取り扱われているH798は香港版なのでバンドが違い、たぶん日本の技適も通ってません)。

おさいふ機能無し・ワンセグ無し・防水なしですが、これはiPhoneだって同じです。

春に携帯の買い替えを考えていて、iPhoneSEが思ったよりも・・・という方はNexus5Xも是非検討してみましょう。

たぶんこれ以上待っても、すぐには大きく値下がらないでしょう(とか言って値下がったらごめんなさい(´∀`;)。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-03-22 16:57 | キャンペーン情報 | Comments(6)
昨日は失敗しましたが、出来ました(´∀`)
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早起きした甲斐がありました。

昨日上手く行かなかったのは「fastboot oem unlock」の操作がうまく行っていかなったからのようです。

私は素人なので詳しい解説をやるときっとぼろが出るので、Android6.0の更新方法として参考にしたサイトだけ紹介しておきます。

☆「アンドロイドラバー」様
☆「今更だけど手元のNexus6にマシュマロ焼いてみた」-Qiita
☆「サイゴンのうさぎ」様

3つ目のサイトは、2つ目のサイトで紹介されているトラブル対処方法が書かれているのですが、flash-all.batが途中で止まってしまい、まさに該当のエラーが発生して焦ったのでとても助かりました^^;

手動で「boot.sig」、「recovery.sig」をフラッシュした後は自動で再起動しないのですが、リブートのためのコマンドがcmdプロンプトに勝手に入力されるので、そのまま実行するだけで終わりでした。

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Android6.0では起動時のアニメーションが変わります。このアニメが2分くらい続いたのでちょっと焦ってみたり。。。
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起動後の設定も最初からです。手動アップデートをすると端末をオールリセットすることになるので、あらゆる設定・データが消えます。もし試す場合はバックアップは確実にとっておきましょう。

これでようやくAndroid6.0の節電能力をテストすることが出来ます。OSが5.0→5.1→6.0の状態で条件をほとんど同じに保ってバッテリーテストを行うのは通常では難しいと思いますので、面白いデータになると良いのですが。

結果は「Nexus6はAndroid6.0への更新で電池の持ちが良くなる?実機でバッテリーの持ち具合比較検証」のページに追記しますので、お楽しみに。最低でもこれから24時間は放置しますので、明日の夜くらいには結果をお伝え出来ると思います。

ちなみにBattery MixとAntutuはマシュマロでも動きました(Battery mixは監視の設定を許可に変更する必要あり)。Antutuスコアは515000ほどでほぼ変化なし。

今日からワイモバ版のNexus5X、22日にはdocomo版も発売されますのでAndroid6.0を体験される方が一気に増える(のか?)かもしれませんが、一足先に体験できたというだけでひとまず満足です(´∀`*)


by ke-onblog | 2015-10-20 05:52 | 白ロムコラム | Comments(0)
前から一度ガジェクラの皆さんに聞いてみたかったアンケートです。

スマートフォンやタブレット端末の性能の高さを測る指標としてよく使われるAnTuTu Benchmark。私もとりあえず端末を買ったら一度は試しに測定していますが、スマホの能力を数値で見ることが出来るベンチマークソフトは便利で面白いですよね。

某メーカーは特定のベンチマークアプリを測る時だけリミッターを外して高スコアが出るような裏ワザまで使っているという噂もありますので、ベンチマークの高低だけで処理能力の高さ・スマホの良さを決めつけるのは無意味であることは理解しつつも、それでもやっぱり気になるものです(笑)

モバイル端末に搭載されるCPUは毎シーズンどんどん進化していきます。数年前まではデュアルコア・クアッドコアが主流だったのに、2015年にはハイスペック機種はオクタコア搭載機種もバンバン出てきました。

一方で、2015年冬モデルは一部ヘキサコアのSoCにあえて落としている機種も見受けられます。もちろん通常利用には十分な性能を発揮してくれるのだとは思いますが、おそらくベンチマークソフトで測定すると、Snapdragon810モデルに若干劣る可能性が高いです。

こうした状況で、利用者にとってどこまでスマホの処理性能があれば満足できるレベルなのだろう?と疑問に思いました。ベンチマークにもいろんなものがあり、それぞれによって能力測定に向き不向きがあるかもですが、今回は「Antutuのトータルスコア」を目安にしたいです。

このブログをご覧の方だとメイン,サブスマホどころか、サブのサブ端末,予備の予備のそのまた予備端末くらいまで持っている方も少なからずいらっしゃることと思いますが、ここは「メイン端末として満足できるレベルのスコア」だと考えて、以下のアンケートに回答をお願いしますm(_ _)m


まだ測ったことが無い方は、下記からアプリをダウンロードして測ってみてください。アプリは無料です。測定したら投票コメントに機種とスコアを書いてくれると嬉しいです^^

Google Play Antutu Benchmark
iOS Antutu Benchmark


管理人の個人的な考えでは、Antutuで30000以上のスコアが出ていれば、とりあえず日常レベルで使うには問題ない、40000以上なら大抵のアプリはサクサク動く、という印象です。

スコア20000以下だと、3年前となる2012年以前~の端末がそれくらいだと思います。スペックを落とした1.4GHzクアッドコア~という低スペックスマホ・タブレットも2万前後くらいかもしれません。

スコア25000前後くらいになるとクアッドコア機種で安定し始めた2013年頃のハイスペックスマホが該当します。私の手持ちの203SHや、XperiaZ SO-02Eあたりもたぶんこれくらい。

スコア40000というのは、国内のアンドロイドスマホで言えば2013年後半~2014年モデルあたりに搭載されたSnapdragon800あたりを搭載した、2.2-2.3GHzクアッドコアモデルがそのくらいでしょう。

春頃に測定した結果はこちらに書きました→Antutuベンチ結果 304SH,SHL24,HTL21,203SHで比較

スコア27000の203SHは、今では液晶パネルに不具合が出てしまってほとんど使っていないのですが、さほど性能に不満を感じてはいませんでしたね。パズドラなども動いていましたよ(パズドラは相当軽いゲームなのかもですが)

スコア50000を超えるのは2015年モデルのハイエンド機種です。調整の問題かSnapdragon810を搭載していても4万台止まりのこともあるそうですが、Snapdragon 805を搭載した旧Nexus6だと5万超のはずです。

スコア60000を超えるのは最新のGalaxyシリーズがランキングに入っています。

iPhone6s/6s Plusでは65000を超えるそうですね。アンドロイド版と同じように比較して良いのかどうか判りませんが、スコア的にはGalaxy S6, Note5あたりのランカーに匹敵します。5sで4万超、6/6+も5万超くらいです。


どこまでも果てしなく処理速度性能が上がり続けるようにも見えるモバイル端末ですが、ユーザーが考える実用レベルで必要なレベルとはいったいどのくらいなのでしょうか?

私はリアルでもブログでもしばしば「オススメのスマホはありませんか?」と聞かれますが、細かい条件の指定なしに、万人受けするレベルを選ぶのはなかなか難しいのですよね。。。

皆さんの意見を是非参考にさせて下さい^^


なお、このアンケートは「人気ブログランキング」に登録すると、ブログパーツとしてどなたでもウェブサイトに貼り付けられます(一部scriptが使えないサービスなどでは表示できないかもです)。ブログやホームページをお持ちの方は、統計データ集めにご協力をお願いします。
by ke-onblog | 2015-10-13 05:37 | アンケート | Comments(29)
もうこれはやっぱり人気が出なかったということですね~(゚∀゚) 需要があるのならここまで早く値下げはしないでしょう(笑)

LGの高級路線腕時計デバイスであるUrbane W150は4月頃には5万円弱で国内在庫入荷、6月に40800円に値下げされたのを確認しましたが、今週は遂に3万円台半ばまで値下げが進みました。

☆「エクスパンシス LG Watch Urbane W150icon」/35280円(税別、送料別)

Apple Watchの品薄も終わりましたし、最近はすっかりスマートウォッチの話題を見かけなくなりました。その余波を受けて他のスマートウォッチの需要も減っていそうですね・・・

ほんの3ヶ月で3割も値を下げてしまったW150ですが、Apple watchは全然安売りされませんね。発売前にはショップでiPhoneとのセット販売をゴリ推ししてくるのかと思っていましたが、在庫が潤沢になってもセット割引は無しですか。SBではApple watchを取り扱うショップこそ2店舗(SB銀座と表参道)ありますが、ただのショールーム販売って感じですものね。

もう少しアップルウォッチもリーズナブルになるとお手軽に試せる気もするのですが、安売りは新型が出てくるまでお預けですかね~

あの価格.comにさえ、ほとんどレビューやクチコミが無いところをみると一般人にはAppleの力を持ってしても「スマートウォッチを持つのが常識」というレベルにはまだ定着させられなかったようです。盛り上がっていたのはメディア・マスコミだけでしたか(笑)

スマートウォッチ業界はまだまだこれから伸び代はありそうなので、今後に期待ですね。


by ke-onblog | 2015-07-08 22:28 | キャンペーン情報 | Comments(0)
日本でも発売予定があるとかないとか聞いたことがありますが、LGの新型Android腕時計デバイスがエクスパンシス経由で日本でも買えるようになっています。

ディスプレイが丸型で腕時計らしい高級感のあるデザイン。前モデルのLG Watch R W110も良かったですが、Urbaneの方が上位機種のようです。

☆「エクスパンシス LG Watch Urbane W150icon」/47,950円(送料・税別)

アップルウォッチスポーツの最安値モデルより少々高いですが、こちらはバンドはレザーバンドです。
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カラーはゴールドの他にシルバーもあります。

Android 5.0をベースしたAndroidウォッチで、一昔前のスマホ並みのスペックを持つ上位機種です。CPUはスナドラ400のクアッドコア1.2GHz、RAM 512MB, ROM4GB。バッテリー容量はApple Watchの倍にもなる410mAhです。
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こういう画面にしておくと完全に普通の時計ですね~。Apple Watchはディスプレイを毎回付けないと時間が確認できませんが、LG Watchは「ALWAYS ON」という機能で低消費モードのまま常時時計表示が出来るそうです。当たり前といえば当たり前ですが、「時計」としての機能を重視したモデルのようですね。


スマホと連携してメールの確認や検索、ナビ機能や健康管理機能など、一般的な腕時計デバイスに出来る事はひと通りできます。

IPX6・7の防水・防塵仕様なので、普段の生活で水を使うような環境でも外さず使い続けられるのも良いですね。お風呂などに突っ込むべきではありませんが、雨や汗で湿気が高くなる場合にも安心です。

詳しい仕様は「LG Watch Urbane W150」の公式ページをチェックしてみてください。

LGウォッチはauで取り扱いがありましたので、このW150も今後登場する可能性があります。

Apple Watchより腕時計しているデバイスが欲しい方はW150も良いかもですね。ちなみにebayから仕入れるともう少し安いかも。

☆「ebay LG Watch Urbane W150

即決で349ドル、韓国からの発送で送料手数料はfree。日本円にして約42000円なので、直輸入したい方はebay経由のほうが楽そうです。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2015-05-04 21:22 | スマホニュース | Comments(0)
昨年発売されたモトローラ製のスマートウォッチ「Moto360」がエクスパンシスでセールになっています。

この機種は日本では正規取り扱いしている代理店は結局無かったんですかね?ヤフオクやアマゾンを通じて輸入品は入ってきていますが、値段はちょっとお高い状態が続いてきました。

☆「エクスパンシス Motorola moto 360 Light Finish with Grey Leather Band (with FREE Screen Protector)icon

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レザーバンドと保護フィルムが付属して30500円まで値下げされています。

昨年10月時点でこのブログで取り上げた時(参照:モトローラのウェアラブル端末 Moto360の輸入転売が熱い)には国内価格は4万円前後でしたが、ちょっと人気が落ちてきたんですかね。こういうのはファッション的なので、熱が冷めたと。

といってもまだ日本では希少なMoto360はヤフオクでも3万円前後、アマゾンなら36000~4万円弱くらいです。エクスパンシスのフィルム付きで30500円ならそこそこ安いはずです(消費税、送料は別途掛かります)。

あ~、もしかしてこの値下げはApple Watchの発売が正式に4月に決まったからですかね(笑)Moto360もカッコいいですが、やっぱり日本でも人気はApple Watchに持って行かれるのは必然ですね。

Apple WatchがiPhoneのような転売ターゲットとしてまた祭りになってしまうのでしょうか。一応Appleのサイトには「2015年発売」となっていますが、転売ばかりだとSIMフリーiPhoneのように販売停止措置を取られるかも知れませんね・・・。

ウェアラブルデバイスは初動が肝心です。むしろ日本で同時発売じゃない方が輸入ビジネスのチャンスかも(笑)
by ke-onblog | 2015-01-29 11:56 | キャンペーン情報 | Comments(0)
Googleスマホの人気モデル、Nexus5の後継機モデルとされていた「Nexus6」正式登場しましたね~。日本ではGoogle PlayでSIMフリーモデル、ワイモバイルで回線セットモデルが近日中に買えるようになるそうです(具体的な発売日はまだ出てないです)。

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6インチファブレットとして、スペックは現行モデルの2014年夏~冬モデルと比べても最高峰と言って良さそうです。前のNexus5発売時には値段が安かった(16GBで約4万円)かわりに、スペックはハイエンドモデルに比べてちょっと低いかな?という印象もありましたが、Nexus6では最強レベルまで性能を上げてきましたね。

特にカメラが1300万画素で4K動画撮影にも対応してきました。4K動画自体は2013年冬モデルあたりから一部のモデルで撮影が出来ましたが、Nexus6では発熱問題は大丈夫なのでしょうかね?

バッテリー容量も3220mAhと大きく、15分の充電で6時間の利用が可能なんだとか(ぶっ続けの連続使用が出来るという意味ではないでしょう)。6インチモデルなので3000mAhオーバーは普通といえば普通ですが、あとは価格だけに期待です。

海外では32GBモデルが約60000円で販売されるというリーク情報があるそうです。たぶん日本でも同じくらいでしょう。32GBモデルで5万円後半くらいかな?と予想しています。64GBで6万円前半とかでしょうか。


Google Playでは他の6インチスマホと比べてSIMフリーモデルとしては多少安く販売されると思われますが、それよりもワイモバイル版として販売されるモデルでの激安販売に期待したいところです。

Neuxs5の場合は、2013年の11月15日が発売日でしたが、去年の12月頃にはすでに新規一括0円でバラまきが始まっていました。Nexus6の方が価格が高そうなので0円になるにはちょっとハードルが高いかな?という気もしますが、Nexus5と同じくらいの割引率ならすぐに新規一括1-2万円くらいで月末セールが出る可能性もありそうです。

ワイモバイルならプランSで運用すれば通話し放題がついて月額2980円から利用が可能ですから、サポートを使った格安寝かせ回線のようには使えませんが、かなり安いのは間違いありません。新規0円は無理でも、MNPなら一括0円がすぐに出てくるでしょうから、安いファブレット端末を購入検討しているならば候補に入れておくべき一台になりそうです。


by ke-onblog | 2014-10-19 16:24 | 白ロムコラム | Comments(0)

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