白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今日4月28日はXiaomiの2017年フラッグシップモデル 「Mi6」の発売日であり、初回在庫分が販売されたはずですが、瞬殺・・・というか予約分だけでまったく需要においついていないようです。

スナドラ835搭載・RAM 6GBでデュアルカメラ・防滴という超ハイエンドスペックでおよそ4万円という価格になったため、どの程度人気が出るのか興味があったところですけれど、あまり話題にならなかったMi5sと違い、人気があるようですよ(´∀`;)
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今日発売日になったのはRAM 6GB/ROM64GB・RAM6GB/ROM 128GBのブラックとホワイトモデルだけ?なのでしょうか。Mi6にはブルーとセラミックブラックモデルもあるのですが、Aliexpressを見る限り殆どのショップはブラックとホワイトしか在庫を手に入れられていないようです。

☆「AliExpress.com New Original Xiaomi Mi6 Mi 6 Mobile Phone Snapdragon 835 6GB RAM 64GB ROM Octa Core 5.15" 12MP 1920x1080p NFC Fingerprint ID FDD

MC-Martでもブラックとホワイトだけ。どちらも499.99ドル。
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Mi6はブルーがキレイな色だったので、青を狙っていた人も居ると思いますが、Xiaomiの公式サイト上では2次販売分として予定されている5月5日10時スタートの予約はホワイト・ブルーが選択肢になく、ブラックしか取り扱いがなくなっています。

Xiaomiのフォーラムに投稿されている記事によると、昨日4月27日時点で事前予約をしているユーザーは100万人を超えており、Xiaomiのフラッグシップモデルで通常用意される初回在庫は8万台くらいしか無いらしく、事前登録した人の大半が今日Mi6を手に入れられていないのではないかと締めくくられています。

登録した人が全員購入希望者であるかどうかはわかりませんけれど、これだけ注目度が高いと現地でも品薄になっているのかもしれません。

アリエクスプレスにはそれなりの数が出ているので、これが買い占め→転売によるものなのかどうかはわかりませんけれど(苦笑)、国内のスマホ事情とは異なり海外では通販業者が直接メーカーから入荷ルートを持っているところもあるみたいなので(発売直後からショップのカスタムROM版が出回っていますし)、品薄過ぎて超プレミアム価格になるということはなさそうです。

先程のアリエクスプレスの499.99ドルというのが、おそらく初回在庫分の販売価格相場になるのでしょう。先日クーポン情報を紹介しましたけれど、1ヶ月くらい先の出荷分に関しては460-470ドルくらいで受け付けている中華通販サイトもあります。

中華通販サイトではよくあることですが、同じサイト内においても出荷時期の違いで販売価格が異なることがあります。たぶんGeekbuyingで販売予定のある在庫は初回出荷分ではないために、安く設定されているのだと思われます(出荷予定は今日から見て3週間以内)。有名なGearbestでは出荷予定は6月17日以降とされています。

☆「Only $489.99 for Xiaomi Mi 6 6GB 64GB Smartphone Blackクーポン【XIAOMI6】適用時 469.99ドル

470ドルという価格設定は品薄によるプレミアム化の結果ではなく、輸出価格としては妥当なところです。でもいちMi6が早く欲しいのならGeekbuyingよりAliexpressで手配したほうが早いかもしれません。ただし、Aliexpressでは各販売ページでそれぞれの在庫数が表示されているものの、販売されていない?ブルーも「999 pieces available」や「8987 pieces available」とすべてのカラーで同一台数入荷したかのように記載していたセラーもいたので、ショップ選びには注意して下さい。最近はアマゾンのマケプレ詐欺もひどいものですが、中華サイトでは実物在庫がないのに通販で受け付けていることなど日常茶飯事のようですので(苦笑)

Xiaomiの日本代理店になったTJCでもすぐにMi6を扱うということは出来ないはずですので、すぐに手に入れて使いたいという人は輸入ルートを慎重に考えてみましょう。プリオーダーが終わると価格が上がるショップ(入荷済み在庫のほうが高くなるというのは過去にもMi5sのとき見かけました)、出荷予定日もサイトによってマチマチです。Mi6の発売日は確かに今日4月28日のはずですが、すべての中華サイトが「発売日に出荷予定の予約」を受け付けているとは限りません。

ちなみに今、Mi5の3GB/64GBモデルの価格相場は半額の230ドルくらい、Mi5s 3GB/64GBモデルは280ドルくらいです。新モデルもスペックはとても魅力的なのですが、Mi5/5sのほうはとても軽量で個人的にはとても気に入っています。Mi6が安くなるまで待ってから・・・と考えているのならMi5あたりを買って来年くらいMi6に乗り換えると今より100ドル以上は安くなっていることでしょう。


by ke-onblog | 2017-04-28 18:04 | 端末輸入 | Comments(0)
最近は常設セールとして定着した、楽天モバイルのスマホセット販売品のラインナップ・価格が4月10日分から更新されていますので、価格とお得度を今月もチェックしてみましょう。

4月10日10時以降のセールは「スプリングキャンペーン」と名前が変わっています。
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では、価格と機種を確認していきましょう。

・nova lite:15,800円 / 19,700円
・ZenFone3 Max:9,800円 / 12,700円
・honor 8 :27,800円 / 34,700円
・AQUOS SH-M04:18,800円 / 21,700円
・ZenFone 3:27,800円 / 32,700円
・arrows M03:19,800円 / 23,700円
・Mate 9 :49,700円 / 54,700円
・AQUOS mini SH-M03 : 29,800円 / 31,800円
・BLADE E01 : 880円 / 2,880円
・AQUOS SH-RM02 :12,700円 / 14,700円
・nova:34,700円 / 34,700円
・ZenFone Go :2,780円 / 9,780円
・P9 lite :12,700円 / 14,700円
・AQUOS SH-N01 : 14,500円 (音声契約のみ)


価格は音声/データSIM契約の順で税別表記です。今回はすべてのSIMで最低利用期間あり(音声12ヶ月・データ6ヶ月)。

・・・今月の更新も多くの機種は先月に比べて「100円の値引き」止まりでした。回線契約必須であることを考えると、いずれも飛びつくほどのお値打ち感はありません。

100円以上の値引きが行われたものでは、ファーウェイのnova liteが2000円引き→最大6000円引きへ(以前は音声でも2000円引きのみだった)、AQUOS mini SH-M03も先月より5000円値下げされています。

arrows M03とhonor8の音声SIMも2000円値下げ。SH-M04は1,000円値下げなど、いくつかのモデルに価格調整が入りました。

いずれも最低利用期間ありでのSIMセットなので、、、なんとも微妙なところですね。nova liteの15,800円にしても、以前の「goo SimSeller」でやっていた発売記念セールなら回線契約不要で14,800円だったことを考えると魅力的とは言い難いレベル。せめて事務手数料込みでこの値段ならな、というところです。

でも、今はもう定価ですらなかなか買えないnova liteなので音声回線を使うことを前提とするなら、別途購入するよりはマシでしょう。goo SimSellerでももう3週間くらい売り切れっぱなしですし。

楽天モバイルで今音声契約をするのであれば、5分のかけ放題オプション(+月額850円)に入ると5,555円相当のポイントが貰えるキャンペーンもやっています。
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この5,555ポイント還元は「スマホセット購入と併用不可」なのでスプリングセールと一緒には使えないのですけれど。

あとは楽天経由・ゲオ実施のスマホ買い取りを行うと、1000ポイントが貰える施策もあります。こちらは契約とは関係なく使えます(1万円以上の買い取りの場合のみポイント付与。複垢だと対象外になる可能性あり)

楽天のセールラインナップは更新月以外でも変更されることがありますので、今後の「三木谷割」に期待しましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-04-10 14:46 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今回の楽天スーパーセールで最大の目玉商品と言っても過言ではない、Mate9の販売開始時間が迫ってきました。皆さん、もう準備は十分でしょうか。
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販売開始はこのあと日付が変わった瞬間、3月9日0時から30分の間です。おそらく数分以内に売り切れるでしょうから、0時前にはPC前・スマホ片手に待機必須です。

カラーはシルバーとゴールドの2色がありますので、どちらを買うのかは先に決めておきましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 HUAWEI Mate 9+通話SIMカード(事務手数料込み)」/通常69,329円→30,400円(税込み)

各色250台、合計で500台もあるので一見簡単に買えるように思えるかもしれませんが、今回の楽天スーパーセールで登場している他のSIMフリー端末の競争率を鑑みると、楽観視は出来ません。

先日5日に販売されたZenFone 3 Maxの場合、正直私はそこまでのお得感を感じていなかったので売れ残るんじゃないかと思っていたのですけれど(苦笑)、蓋を開けてみればたった4分で600台が売れました。

ZenFone3 Maxの在庫数の時間経過における変化を1分ごとに記録したのが以下のデータ(私調べ)です。

(経過時間) 残数 (銀・金・灰)
1:00 156 145 175
2:00 85 61 131
3:00 9 x 77
4:00 x x 1

ちょうど4分で売り切れていました。

今回、Mate9が楽天モバイル(サービスサイト及び楽天市場店)の半額セールに出てくるのは初めてのことです。アマゾンなどで多少安売りされたことがあるものの、音声回線契約セットで税込み3万円というのはやはり破格。即解約前提でも4万円ちょっとでハイエンドモデルと言っていいMate 9が買えるのは割安感がありますので、端末だけが欲しい人・音声回線セットで買いたい人、両方からのオーダー集中が予想されます(ただし買取相場の方も、すでに結構下がっているようです)。

価格の安いE01、Z530やZenFone3 Maxだから早く売り切れたというだけではありません。更に過去の事例では、前回私も購入したZenFone3 Ultra ZU680KLのときも販売価格はこのMate9と近い32,800円でした。
このときは合計で1000台が販売されましたが、台数の少なかったローズゴールドは1分足らず450台ずつあったグレーとシルバーも2~3分で完売しています。

同じように考えれば、今回のMate9のセールの勝負は3分以内でしょう。深夜の開催時間であっても、5分・10分後では危ういかもしれませんね。1分以内の完売があっても驚きはしません。そのくらいの注目度がありそうです。

タイムセール品は音声SIMセットが必須となっているため、業者が1人でツールを使って何台も買うということは考えにくいため、そういう意味では他の楽天スーパータイムセール販売品に比べれば簡単に買えるのですが、ちょっとでも開始時間に遅れたり・手続きで手間取っていると買い逃す恐れは十分にありますので、くどいようですが販売条件を事前に十分確認して、すぐに決済までいけるように覚悟と身の回りの準備をしておきましょう。開始直前にちょっとおトイレ・・・と考えていると間に合わないかもです(´∀`)

楽天市場店での購入品は、購入後にも回線契約手続きを進めないとキャンセルになってしまいますので、購入に成功したらそのあたりのことも忘れずに処理しておきましょう。

では、楽天スーパーセール最後の大注目商品争奪戦を楽しみましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 スーパーSale購入の注意事項


by ke-onblog | 2017-03-08 22:40 | 白ロム転売法 | Comments(10)
4日より始まった2017年3月の楽天スーパーセールは年度末シーズンということでいつも以上に盛り上がっている印象です。

昨日は楽天モバイルの楽天市場店より複数台のSIMフリー端末セット販売が実施されました。いずれもタイムセール外での数量限定での販売だったとは言え、思いのほか需要が高かったようで、一晩でガラホ機種を除くすべての在庫がなくなってしまいました。
Blade E01・Liquid Z530の2機種で合計1000台ありました。一瞬で売り切れたりはしていなかったはずなので準備していれば普通に購入することが出来たと思いますが、開始後に検討を始めていては間に合わなかった人もいるかもしれませんね。

今日3月5日は昨日の一般販売品とは違い「半額タイムセール」での販売です。タイムセール販売品は楽天市場のセールスケジュールにも掲載されるので、より多くの人がセール情報を目にしている可能性が高く、競争率が上がることもあるでしょう。

☆「楽天スーパーセール タイムセール開催スケジュール

この後登場するZenFone3 Maxもちゃんと19時開催の欄に入っていますね。
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こうしてみると【半額以下】25,049円→9,900円という値引きはインパクトがあるようにも見えますが・・・ZenFone3 Maxの価格相場について改めて検討してみましょう。

この機種は2016年12月14日に国内向けに発表されたSIMフリースマートフォンであり、発売日は2017年1月14日でした。発売からまだ2ヶ月も経っていないのですが、もともとメーカー小売価格も19,800円(税別)と低価格なモデルであるため、スペックは低めです。

ZenFoneの「MAX」と言えば初代「ZC550KL」は5000mAhの大容量バッテリーを搭載していましたけれど、ZenFone3 Maxになって4100mAhまで容量を減らしています。。。それでも普通のスマホに比べれば大容量であることは間違いないですが、バッテリー駆動時間もかなり減っています(例えば3Gでの待機時間は914時間→720時間に)。

CPUはMediaTek MT6737Mであり、RAMは2GB。1万円くらいで売っている中華スマホレベルのスペック。でも通信方式の対応はさすがに日本向けに充実していますので、そのあたりを考慮すれば価格相応なのでしょう。

FDD-LTE (B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28)

TD-LTE (B38/B41)

W-CDMA (B1/B2/B5/B6/B8)-ZC520TL-JP ASUS

メーカー・販売店の市場販売価格は2万円前後であり、今回の楽天セール品は楽天モバイルの事務手数料込み(通常3394円+税)・税込みで9,900円なので、楽天の音声SIM回線もセットで手に入れることを前提にしているのであれば、とてもお買い得と言っていいでしょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 60%OFF【セット販売端末】ZenFone 3 Max+通話SIMカード(事務手数料込み)」/ 3色・各200台限定 5日19時スタート

ただ、音声回線が不要な場合には、契約から1年未満での解約には9,800円の違約金が掛かりますので、購入価格+違約金の合計だけで通常販売価格並のコストが発生してしまいます。

ZenFone3 Maxを単品で購入しようとする場合、国内正規品はオークションで17000円~18000円くらいで取引されており、今ならヤフオクのクジ企画で5%~20%くらいのTポイント還元を狙いやすい価格になっていますね。オクに流れているのはおそらく某キャンペーンでポイント狙いで入手された端末の成れの果てでしょう(笑)

ポイント還元を狙うなら、今月もノジマ・ひかりTVショッピングで本体価格2万円→20%超のdポイントが貰えますので、実質16,000円以下くらいのコストで購入が可能であり、ヤマダのウェブサイトでも安売りされたことがあります。他にもSIMセットで安売りをしているMVNOや量販店もあったかもしれません。

☆「ノジマ ZenFone3 Max」/ 税込み 20,535円

☆「ひかりTVショッピング 【台数限定マイクロSDセット】ZenFone 3 Max (ZC520TL) icon」/ 20,980円 (ぷららポイント5倍)

どちらもdケータイ払いプラスを使えばdポイントが20倍。

昨日販売されたデータSIM契約が可能なセット品であれば短期解除も出来たので悪くなかったのですが、違約金を払わず1年音声SIMを維持すれば最も安い月額1250円のベーシックプラン(最大200kbps)でも12ヶ月分=15000円+税+ユニバーサル料金が掛かってしまいますので、やはり普通に単品で買った方が安い。

先程も書いたようにオークションでの取引相場は18k前後となっていますので、端末リリース前提で楽天回線(弾)が欲しいというのならその差額分は割安と言えなくもありません。今はヤフーマネーを使うと一定額までなら落札額の9%までTポイント還元をする「実質手数料無料」とかもやってますし、そのあたりと組み合わせれば無くはない選択肢とも言えます。

買取店の相場は・・・14~15kくらいのショップが多いです。場合によってはオークションより買取店持ち込みのほうが楽かも(そういえば楽天のZenFone3 Maxは開封されてるかな?ZU680KLのときは未開封でしたけど)。

ZenFone3 Maxのスペックは低めとは言え、購入者にとっては単品で16~17kで買えるのであれば悪くないでしょう。

限定数は合計600台。一瞬で売り切れようなことはまず無いと思います。弾目的の需要が多ければそれなりの時間で売り切れる可能性も・・・急がなくても買えるという意味では、9日に予定されているMate9よりは参戦は楽というメリットはありますね。

今回のZenFone3 Maxセール品が縛りなしのデータSIM契約で9,900円だったら飛ぶように売れたかもですが、「端末だけが欲しい人」にとっては「買い」とは言いがたいです。普通に楽天の音声プランで使いたい・その他の目的がある人なら検討の余地はあるでしょう。市場価格より5k安いので、昨日のAcer Z530くらいのメリットはあるのかな?イオシスはZ530の買取を10kに戻したようですし。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-03-05 17:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
これは良いです。非常に良いです。売ったら売りっぱなしになりがちな海外製品のサポートを買って出た今回の対応は素晴らしいです。

先日より話題に成っているサムスンの最新スマートフォン、Galaxy Note7の爆発事件は公式にリコール(SM-N930FD)が発表されました。

過去記事:Galaxy Note7爆発問題 韓国でリコール確定 購入された方は型番&サポート状況を要確認
関連ニュース:(CNET JAPAN)サムスン、「Galaxy Note 7」のリコールを発表--バッテリの発火問題を受け

不具合が出てしまったことは大変に残念なことではありますが、比較的早いタイミングでサムスン公式にこういった対応を出してきたことはむしろ私は好印象に感じました。まぁ、そこまで今回のトラブルは超深刻ということでもありますが・・・

爆発の原因はバッテリーにあったことが確認されており、対象となるモデルは海外で発売されたモデルも含みます。これまでに250万台が出荷されているということですので、サムスンにとっては相当な痛手ですねぇ。

バッテリー交換による無償修理は韓国では9月19日以降に実施されるということですが、身近な問題としては海外から輸入した場合のサポートがどうなるのかという点が気掛かりでした。

購入した端末の保証をしっかりと利用して元の販売エリアでのサポートを受けることが出来るスキルがあれば問題ありませんが、このブログでも過去に紹介したように、Galaxy Note7は手に入れようと思えばごくごく普通の通販感覚で買えるサイトでの売買も行われていました。

一般的な国内流通製品はメーカーからの直購入ではなく、どこかの業者による転売品でしょうから「販売者」によるサポートが期待できないかも・・・と心配でした。

しかし、中古スマホ・PCを扱うショップ・イオシスがここで神対応を発表しましたね~

私もこのアキバ中央通り店でGalaxy Note7が入荷しているという情報は掴んでいましたが、イオシスで購入した製品に関しては、イオシスが代わりに修理対応(バッテリー交換)の手続きをしてくれるみたいです。Galaxy Note7はもちろんまだ日本では売られていませんから、サポートに問い合わせる場合も最低限英語でのコミュニケートが必要になったことでしょう。

今の時代は海外通販を使ってスマホを輸入できる=英語も出来るというわけでもないでしょうし、ショップが代行してくれるのはありがたいですね~

正直言ってイオシスのGalaxy Note7の販売価格は安いとは思えませんでしたが(苦笑)、こうしたサポートが出来るのならイオシスでの海外製品購入も安心出来るというものですね。

対応は購入した店舗で行うとのことなので、イオシスからGalaxy Note7を購入した方はイオシスに連絡しましょう。今は不具合が無くても、バッテリーが爆発する可能性のあるものを使い続けるのは非常に危険なので絶対に放置してはいけません。

イオシスの店舗情報はこちら→「http://iosys.co.jp/pages/shop

お金にならないサポートですが、こうした対応をすべての転売業者にやって欲しいものですね。

by ke-onblog | 2016-09-04 07:43 | スマホニュース | Comments(1)
31日発売のiPhoneSE, SIMフリー版は6s並のスペックで52800円から~とまずまずコスパも悪く無さそうな一台になってくれそうですが、iPhoneよりAndroidが欲しいという方はSIMフリーのNexus5Xが買いどきです。

昨年末辺りからどんどん値下げが進んできて、3月に入った辺りで3万円台前半で買えるようになったエクスパンシスのSIMフリー版Nexus5X LG-H791(日本で通常販売されているものと同じグローバルモデル)の値下がりが完全に止まり、為替相場の変動を受けて微妙に値上がり始めています。

また、まだ3月22日時点では+100表示(100台以上)の在庫があるセットもありますが、一部のケース・ヘッドフォン・アクセサリーセット販売は残数が実数表示になったり、あるいはすでに売り切れとなったセットもあります。

☆「エクスパンシス Nexus 5X LG-H791 SIMフリーicon

現在の価格は16GBモデル単品が30,875円、32GBモデルが35,190円。アクセサリーセットはもう少し高くなりますが、付属するアクセサリーの価格の割にセットは割安になっていますので必要に応じてセット品を買っても良いでしょう。

32GBモデルのケース付きで35,910円なので、ケースをつけてもたったの+720円です。Krusell Folio Caseは単品で買えば3-4000円くらいするはずです(Xperia用が4千円前後)。

同じくNexusセールで売られていたタブレットの「Nexus9」は現在すでに完売。タブレットもまだけっこう在庫があったように思っていましたが、あちらは送料無料を続行したおかげで在庫が捌けたようです。Xperia Z5 compact E5823も品切れ(まだ「Etoren.com」に50200円ほどで在庫があります)

Nexus5Xはハイエンドスマホではなくミドル-ハイレンジの端末ですが、必要十分なスペックを併せ持ち、最新のAndroid6.0、ムダなアプリがプリインストールされていないピュアな使い心地、そして何と言ってもiPhoneSEに比べて同じ16GBモデルが2万円も安い。

2万円あれば、格安SIMなら1年間3GB+音声プランを維持出来ます(月額1600円想定)。

国内のドコモ系ネットーワーク・MVNOで使うのならドコモの白ロムでも良いのですが、ドコモ版のNexus5Xより安く、かつSIMフリー。日本での技適もOKです( LG-H791の場合です。同じくエクスパンシスで取り扱われているH798は香港版なのでバンドが違い、たぶん日本の技適も通ってません)。

おさいふ機能無し・ワンセグ無し・防水なしですが、これはiPhoneだって同じです。

春に携帯の買い替えを考えていて、iPhoneSEが思ったよりも・・・という方はNexus5Xも是非検討してみましょう。

たぶんこれ以上待っても、すぐには大きく値下がらないでしょう(とか言って値下がったらごめんなさい(´∀`;)。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-03-22 16:57 | キャンペーン情報 | Comments(6)
昨日は失敗しましたが、出来ました(´∀`)
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早起きした甲斐がありました。

昨日上手く行かなかったのは「fastboot oem unlock」の操作がうまく行っていかなったからのようです。

私は素人なので詳しい解説をやるときっとぼろが出るので、Android6.0の更新方法として参考にしたサイトだけ紹介しておきます。

☆「アンドロイドラバー」様
☆「今更だけど手元のNexus6にマシュマロ焼いてみた」-Qiita
☆「サイゴンのうさぎ」様

3つ目のサイトは、2つ目のサイトで紹介されているトラブル対処方法が書かれているのですが、flash-all.batが途中で止まってしまい、まさに該当のエラーが発生して焦ったのでとても助かりました^^;

手動で「boot.sig」、「recovery.sig」をフラッシュした後は自動で再起動しないのですが、リブートのためのコマンドがcmdプロンプトに勝手に入力されるので、そのまま実行するだけで終わりでした。

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Android6.0では起動時のアニメーションが変わります。このアニメが2分くらい続いたのでちょっと焦ってみたり。。。
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起動後の設定も最初からです。手動アップデートをすると端末をオールリセットすることになるので、あらゆる設定・データが消えます。もし試す場合はバックアップは確実にとっておきましょう。

これでようやくAndroid6.0の節電能力をテストすることが出来ます。OSが5.0→5.1→6.0の状態で条件をほとんど同じに保ってバッテリーテストを行うのは通常では難しいと思いますので、面白いデータになると良いのですが。

結果は「Nexus6はAndroid6.0への更新で電池の持ちが良くなる?実機でバッテリーの持ち具合比較検証」のページに追記しますので、お楽しみに。最低でもこれから24時間は放置しますので、明日の夜くらいには結果をお伝え出来ると思います。

ちなみにBattery MixとAntutuはマシュマロでも動きました(Battery mixは監視の設定を許可に変更する必要あり)。Antutuスコアは515000ほどでほぼ変化なし。

今日からワイモバ版のNexus5X、22日にはdocomo版も発売されますのでAndroid6.0を体験される方が一気に増える(のか?)かもしれませんが、一足先に体験できたというだけでひとまず満足です(´∀`*)


by ke-onblog | 2015-10-20 05:52 | 白ロムコラム | Comments(0)
前から一度ガジェクラの皆さんに聞いてみたかったアンケートです。

スマートフォンやタブレット端末の性能の高さを測る指標としてよく使われるAnTuTu Benchmark。私もとりあえず端末を買ったら一度は試しに測定していますが、スマホの能力を数値で見ることが出来るベンチマークソフトは便利で面白いですよね。

某メーカーは特定のベンチマークアプリを測る時だけリミッターを外して高スコアが出るような裏ワザまで使っているという噂もありますので、ベンチマークの高低だけで処理能力の高さ・スマホの良さを決めつけるのは無意味であることは理解しつつも、それでもやっぱり気になるものです(笑)

モバイル端末に搭載されるCPUは毎シーズンどんどん進化していきます。数年前まではデュアルコア・クアッドコアが主流だったのに、2015年にはハイスペック機種はオクタコア搭載機種もバンバン出てきました。

一方で、2015年冬モデルは一部ヘキサコアのSoCにあえて落としている機種も見受けられます。もちろん通常利用には十分な性能を発揮してくれるのだとは思いますが、おそらくベンチマークソフトで測定すると、Snapdragon810モデルに若干劣る可能性が高いです。

こうした状況で、利用者にとってどこまでスマホの処理性能があれば満足できるレベルなのだろう?と疑問に思いました。ベンチマークにもいろんなものがあり、それぞれによって能力測定に向き不向きがあるかもですが、今回は「Antutuのトータルスコア」を目安にしたいです。

このブログをご覧の方だとメイン,サブスマホどころか、サブのサブ端末,予備の予備のそのまた予備端末くらいまで持っている方も少なからずいらっしゃることと思いますが、ここは「メイン端末として満足できるレベルのスコア」だと考えて、以下のアンケートに回答をお願いしますm(_ _)m


まだ測ったことが無い方は、下記からアプリをダウンロードして測ってみてください。アプリは無料です。測定したら投票コメントに機種とスコアを書いてくれると嬉しいです^^

Google Play Antutu Benchmark
iOS Antutu Benchmark


管理人の個人的な考えでは、Antutuで30000以上のスコアが出ていれば、とりあえず日常レベルで使うには問題ない、40000以上なら大抵のアプリはサクサク動く、という印象です。

スコア20000以下だと、3年前となる2012年以前~の端末がそれくらいだと思います。スペックを落とした1.4GHzクアッドコア~という低スペックスマホ・タブレットも2万前後くらいかもしれません。

スコア25000前後くらいになるとクアッドコア機種で安定し始めた2013年頃のハイスペックスマホが該当します。私の手持ちの203SHや、XperiaZ SO-02Eあたりもたぶんこれくらい。

スコア40000というのは、国内のアンドロイドスマホで言えば2013年後半~2014年モデルあたりに搭載されたSnapdragon800あたりを搭載した、2.2-2.3GHzクアッドコアモデルがそのくらいでしょう。

春頃に測定した結果はこちらに書きました→Antutuベンチ結果 304SH,SHL24,HTL21,203SHで比較

スコア27000の203SHは、今では液晶パネルに不具合が出てしまってほとんど使っていないのですが、さほど性能に不満を感じてはいませんでしたね。パズドラなども動いていましたよ(パズドラは相当軽いゲームなのかもですが)

スコア50000を超えるのは2015年モデルのハイエンド機種です。調整の問題かSnapdragon810を搭載していても4万台止まりのこともあるそうですが、Snapdragon 805を搭載した旧Nexus6だと5万超のはずです。

スコア60000を超えるのは最新のGalaxyシリーズがランキングに入っています。

iPhone6s/6s Plusでは65000を超えるそうですね。アンドロイド版と同じように比較して良いのかどうか判りませんが、スコア的にはGalaxy S6, Note5あたりのランカーに匹敵します。5sで4万超、6/6+も5万超くらいです。


どこまでも果てしなく処理速度性能が上がり続けるようにも見えるモバイル端末ですが、ユーザーが考える実用レベルで必要なレベルとはいったいどのくらいなのでしょうか?

私はリアルでもブログでもしばしば「オススメのスマホはありませんか?」と聞かれますが、細かい条件の指定なしに、万人受けするレベルを選ぶのはなかなか難しいのですよね。。。

皆さんの意見を是非参考にさせて下さい^^


なお、このアンケートは「人気ブログランキング」に登録すると、ブログパーツとしてどなたでもウェブサイトに貼り付けられます(一部scriptが使えないサービスなどでは表示できないかもです)。ブログやホームページをお持ちの方は、統計データ集めにご協力をお願いします。
by ke-onblog | 2015-10-13 05:37 | アンケート | Comments(29)
もうこれはやっぱり人気が出なかったということですね~(゚∀゚) 需要があるのならここまで早く値下げはしないでしょう(笑)

LGの高級路線腕時計デバイスであるUrbane W150は4月頃には5万円弱で国内在庫入荷、6月に40800円に値下げされたのを確認しましたが、今週は遂に3万円台半ばまで値下げが進みました。

☆「エクスパンシス LG Watch Urbane W150icon」/35280円(税別、送料別)

Apple Watchの品薄も終わりましたし、最近はすっかりスマートウォッチの話題を見かけなくなりました。その余波を受けて他のスマートウォッチの需要も減っていそうですね・・・

ほんの3ヶ月で3割も値を下げてしまったW150ですが、Apple watchは全然安売りされませんね。発売前にはショップでiPhoneとのセット販売をゴリ推ししてくるのかと思っていましたが、在庫が潤沢になってもセット割引は無しですか。SBではApple watchを取り扱うショップこそ2店舗(SB銀座と表参道)ありますが、ただのショールーム販売って感じですものね。

もう少しアップルウォッチもリーズナブルになるとお手軽に試せる気もするのですが、安売りは新型が出てくるまでお預けですかね~

あの価格.comにさえ、ほとんどレビューやクチコミが無いところをみると一般人にはAppleの力を持ってしても「スマートウォッチを持つのが常識」というレベルにはまだ定着させられなかったようです。盛り上がっていたのはメディア・マスコミだけでしたか(笑)

スマートウォッチ業界はまだまだこれから伸び代はありそうなので、今後に期待ですね。


by ke-onblog | 2015-07-08 22:28 | キャンペーン情報 | Comments(0)
日本でも発売予定があるとかないとか聞いたことがありますが、LGの新型Android腕時計デバイスがエクスパンシス経由で日本でも買えるようになっています。

ディスプレイが丸型で腕時計らしい高級感のあるデザイン。前モデルのLG Watch R W110も良かったですが、Urbaneの方が上位機種のようです。

☆「エクスパンシス LG Watch Urbane W150icon」/47,950円(送料・税別)

アップルウォッチスポーツの最安値モデルより少々高いですが、こちらはバンドはレザーバンドです。
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カラーはゴールドの他にシルバーもあります。

Android 5.0をベースしたAndroidウォッチで、一昔前のスマホ並みのスペックを持つ上位機種です。CPUはスナドラ400のクアッドコア1.2GHz、RAM 512MB, ROM4GB。バッテリー容量はApple Watchの倍にもなる410mAhです。
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こういう画面にしておくと完全に普通の時計ですね~。Apple Watchはディスプレイを毎回付けないと時間が確認できませんが、LG Watchは「ALWAYS ON」という機能で低消費モードのまま常時時計表示が出来るそうです。当たり前といえば当たり前ですが、「時計」としての機能を重視したモデルのようですね。


スマホと連携してメールの確認や検索、ナビ機能や健康管理機能など、一般的な腕時計デバイスに出来る事はひと通りできます。

IPX6・7の防水・防塵仕様なので、普段の生活で水を使うような環境でも外さず使い続けられるのも良いですね。お風呂などに突っ込むべきではありませんが、雨や汗で湿気が高くなる場合にも安心です。

詳しい仕様は「LG Watch Urbane W150」の公式ページをチェックしてみてください。

LGウォッチはauで取り扱いがありましたので、このW150も今後登場する可能性があります。

Apple Watchより腕時計しているデバイスが欲しい方はW150も良いかもですね。ちなみにebayから仕入れるともう少し安いかも。

☆「ebay LG Watch Urbane W150

即決で349ドル、韓国からの発送で送料手数料はfree。日本円にして約42000円なので、直輸入したい方はebay経由のほうが楽そうです。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2015-05-04 21:22 | スマホニュース | Comments(0)