白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日ブログ読者さまとのやりとりの中で、キャッシュバックを貰うために契約した幾つものパケットプランがある場合、みんなはどうやって消費しているのだろう?というお話になりました。

キャリアへのMNPで大きなキャッシュバックを狙うためには一定期間のパケット定額・データプランに加入しなければならないことがほとんどですよね。時には端末を白ロムとして売ってしまい、SIMだけの状態で何にも利用せずに放置してある回線もこの業界では普通の状況かもしれません(笑)

そこでこんなアンケートを作ってみましたので、是非投票していって下さい。一般人を対象とした場合には大半のユーザーが1GB,2GBという範囲に収まっているというデータも見ますが、果たしてこのブログを見るようなマニアックな方々の場合はどうなっているのでしょうか(´∀`)

まずはこちらのアンケートをどうぞ。契約中の全キャリア、全回線のデータを足してみてください。


そしてこちら。皆さんちゃんと使いきれているのでしょうか?月ごとにばらつきがあると思いますが、直近の状況や平均でお答え下さい。


私の場合は7GB消費/11GBでした。家族と共有しているデータもあるのであまり多くはない?です。なるべくパケットが強制されない案件ばかりを狙っているので、まぁこんなところでしょう。

4GBというと結構な量な感じもしますが、家族でデータシェアもしているので特に無駄に余らせている感じはしていません。ですが、MVNOで4GB分の契約をしても月額2000円くらいは掛かりますよね。毎月そのくらいは無駄にしているってことですか。ここで更にMVNOを買おうとしている私はいったい・・・。


たんさんの回線を運用されている方はいったいどんな風にパケットを消費しているのでしょうか。

プランの維持期間が長いものをたくさん契約していると維持費が大変なことになりますし、せっかく持っている回線を使わないのも勿体無いですね。スマホ本体を転売してしまった場合にも、それぞれのキャリアで使える白ロムを1台持っていると良いですね~。

今は特にキャリアプランの最低維持コストが上がり気味ですし、余ったデータプラン・契約したまま使わない無料通話プランもなるべくなら上手く使っていきたいものですね。
by ke-onblog | 2015-01-17 20:12 | アンケート | Comments(0)
今日はauからサムスンの最新のウェアラブルデバイス「Gear S」が発売されています。

ウェアラブルデバイス市場は活況ですね。アップルのApple Watchが発表だけあって、実際の発売は来年まで持ち越しになっていますが、ソニーの「Smart Watch3」やLGの「LG WATCH R W110」、MotorolaのMoto360などなど、高級な端末も続々とリリースされています。

その中でGear Sは大画面と高機能を重視したモデルとなっています。auオンラインサイトでの販売価格は38800円(税込)になってます。値下げされたスマホが一台買えるくらいの値段ですね・・・。ドコモでは3G対応版が34,992円(税込)だったので、割高です。

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Gear Sには本体だけで3G通信出来るモデルが海外では発売されているのですが、au版(RS4Z009K)はWi-Fi接続のみです。ちょっと残念。

海外からの輸入モデル(SM-R750)なら以下のネットワークが使えます(ドコモのモデルも多分一緒です)。
900/2100 or 850/1900 (3G)
900/1800 or 850/1900 (2G)


ドコモのモデルもSM-R750のSIMフリー版です。対応するnano SIMを差し込んで通話が可能になります。ドコモのデバイスプラスなどで利用できますが、auモデルはWi-Fi専用なので通話は出来ないっぽいですね(Bluetoothで接続すれば子機代わりになるかな?ちょっと調べてみましたが不明です)。

Gear Sでは画面にキーボードを出すことが出来るのは良いですね。これまでの簡易メッセージの送信・返信の域を超えてきました。長文を打つのにはツライと思いますが、使い勝手はこちらのほうが良さそうです。

ディスプレイは2インチあります。CPUは1GHzデュアルコア、RAM 512MBというスペックは一昔前のスマホのようです。

バッテリーは300mAhなので、あまり長時間は使えそうにないですね・・・。通常利用で2日くらいだそうですが、マップ表示やナビ機能など、多くの通信を発生させる使いかたをする場合は毎日充電が必須になりそうです。


こうしてみると、機能性は確かに面白いですね。メッセージを見たり、ちょっとした情報を見るだけのために数万円の、しかも充電を何度もしなければならない腕時計を買うのはちょっとな・・・と思ってきましたが、スマートウォッチの進歩はまだまだ進みそう。

機能は面白いんですが、やっぱりバッテリーの持ち時間がネックでしょうか。せめて1回の充電で1週間は持って欲しい・・・。スマホならカバンに入れている間はモバイルバッテリーに接続して~というのもいいですが、スマートウォッチでそれをやったら台無しですよね(笑)
by ke-onblog | 2014-11-13 15:16 | スマホニュース | Comments(0)
昨日のソフトバンク版XperiaZ3と同時に、ウェアラブルデバイスの「Smart Watch3」もアクセサリーショップのソフトバンクセレクションで予約が始まっていますね。発売はZ3と同時期の11月下旬です。

☆「SoftBank SELECTION



ソフトバンクではソニー製製品はほとんど扱ってこなかったので、スマートウォッチも初登場ですね。今回はソフトバンク限定カラーのホワイトを用意しています。Z3の価格といい、結構ソフトバンクはSONY贔屓するつもりかもしれません(笑)

ソフトバンクセレクションでの価格は税込み27000円です。これは安いのか高いのか・・・。

たとえばサムスンのGalaxy Gear2はauで36,072円で売ってましたので、それに比べると1万ほど安いです。来年登場予定と言われるApple Watchも3-4万円程度ということですから、価格面では比較的安いのかもしれません。

Xperiaシリーズとのキャンペーンも用意されており、ソニー製スマホならXperiaZ SO-02E以降のドコモ・au・ソフトバンクスマホ、ソニータブレットを所有していると、同梱チラシのサイトへアクセスしてEdy 5,000円分をキャッシュバックできるという「SMART STYLE キャンペーン」が2015年1月末まで行われます。


デザイン面ではやっぱりApple Watchの方がやっぱりエレガントに見えます。スマートウォッチもシンプルなのはいいですが、面白みは感じないです。

Smart Watch 3はGPSや加速度センサーなどを搭載して単体でもデータを記録し、健康管理に使えます。メールのチェックや音声で話しかけてメールに返信といった面白い使い方もできるみたいです。

・・・個人的には全然使いドコロを想像出来ませんけど。Apple Watchも毎晩充電が必要ということでしたが、このスマートウォッチ3も2日に1回は充電が必要とのこと。腕時計の代わりに常に身に付けるようなものにはなりえないな、と思ってしまいます。

ただ、このタイミングでソフトバンクすらアップル製以外のウェアラブルデバイスを出してきたというのは興味深いです。まだまだウェアラブル端末自体の普及率が低い(というか周りにも持っている人はほとんどいないですね)ので、今後Apple Watchを大きく売り出すための布石にでも使うつもりでしょうか。

Smart WatchとApple Watchが同時発売なら完全にアップルの一人勝ちになりそうですが、アップルウォッチより先に出し、セットでの割引・価格面でお得感を出して売ろうという戦略のようです。


スマートフォン端末は開発が頭打ちな印象も受ける昨今ですが、ウェアラブルデバイスはこれからの発展が楽しみですね。将来はスマホの機能がすべて腕時計サイズでできるようになったりするのでしょうか?

ディスプレイを立体映像みたいに投影表示でも出来ない限り難しいかな。そこまで来るとマジSFアイテムですが、いつか実現するのかもしれませんね。
by ke-onblog | 2014-10-03 13:07 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日発表されたドコモの2014年-2015年冬春モデルでは、全スマートフォン・タブレットが「ハイレゾ」対応となりました。

ハイレゾ=ハイレゾリューション(high resolution)=高分解能という意味ですよね。従来の音楽ファイルよりも音質の密度を細かく再現でき、よりホンモノに近いサウンドが楽しめるということです。

高音質な音楽が楽しめるのは良いのですが、気になるのはそのデータ容量。これが結構バカにならないです。

ハイレゾ音源のデータにもいろいろ種類があるみたいですが、高音質なもので192kHz/24bitという規格があり、このあたりになるとCDの6-8倍くらいのデータ容量になるそうです。

私はハイレゾ対応の音楽ファイルを持っていない(そもそも再生機器を持っていない)ので実際のところはわかりませんが、計算上1曲5分くらいで200-300MBのデータになるはずです。アルバム1枚入れようと思えば数GBは空き容量が必要になりそうです。


最近はスマホ端末のストレージ容量もアップはしています。先日発売されたiPhone6も最大は128GBになりましたね。ドコモならXperiaZ3 SO-01GやGALAXY Note Edge SC-01G, AQUOS ZETA SH-01Fは本体は32GB。ここにmicroSDカードで128GBまで対応しますので、最大160GBくらいまで増量することは可能です。

ハイレゾを思いきり楽しみたいなら、これからはSDカードも大容量のものを選んだほうがよいでしょう。128GBはかなり高いので覚悟が必要ですが、64GBくらいなら結構安い格安品も出回っているのです。

安くて評判が高いのがこれ↓ 東芝製のバルク品です。こういったものは秋葉原の電気街などにもありますが、一般の量販店ではなかなか売っていないので通販が楽です。

東芝 microSDXC 64GB Class10 30MB/s UHS-I 防水 耐X線 日本製 TOSHIBA 海外向けパッケージ品

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簡易パッケージの大量生産品のため、当たり外れがたまにあるようですが、クラス10に対応した中では最も安いといって過言ではないでしょう。

128GBモデルは1万円以上するカードが多いのに、その半分の64GBはこのくらいの価格で買えるものもあるので、今は64GBを2枚-3枚と買ったほうが賢いです。

私なんかはわざと音質を落として大量の音楽を連続再生でBGMにすることが多いので、ハイレゾとかどうでもいいな~とも思うんですけどね。これからはハイレゾ需要が増えるというより、すべてがハイレゾに切り替わっていくのでしょう。


こうしてデータファイル容量は増えていくのに、パケット通信の上限は拡大されないのは何故?LTEでアルバム1枚ダウンロードしたら速度制限掛かったという悲報が増えそうです。
by ke-onblog | 2014-10-01 20:48 | 白ロムコラム | Comments(0)
せっかくiPhone6モックを手に入れのでもうひとネタ。今回はiPhone4sとのサイズ感を比較してみます。iPhone6はホンモノではありませんが、デザイン・サイズはほぼ一致していますので写真で比べるくらいなら気にならない(はず)です。

iPhone6(モック)本体の詳細は→[画像あり]9月14日早速iPhone6を買ったのでunpackしてみた

実機比較をする前に、まずはデータ比較。

iPhone4s(2011年) 縦 115.2 mm×横 58.66 mm×奥行 9.3 mm 重さ140グラム
iPhnoe6 (2014年) 縦 138.1 mm×横 67.0 mm×奥行 6.9 mm 重さ129グラム


ディスプレイは大きくなって(3.5→4.7インチ)いますが、重さは軽くなっているのですね。

まずは正面から比較。本体の下の方を持ち、ホームボタンに指を添えてみます。こうしてみるとずいぶんと液晶部分では無い部分のスペースが狭く(細く)なっているのがわかりますね。
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そのままの手の位置で、親指の位置を動かしてみます。
d0262326_13421474.jpg

この手の位置だとiPhone6では一番下のアイコンラインの隅までは届きます。下から2列目はもう厳しいですねぇ。

今度は対角の上隅まで指を伸ばしてみました。
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iPhone6ではかなりキツイですね~。本体を支えている人差し指から小指をかなり引き、目一杯伸ばせば一応片手でも隅まで届きます。不安定な持ち方になるため、外出先でこのような操作を立ったまま連続でしたくはないです。iPhone4sのサイズならしっかりとホールド出来ています。

私は右利きですが、音量ボタン・切り替えスイッチは片手でも操作は出来そうです。本体の薄さが効いていますね。
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私の手のサイズはおそらく平均的な成人男性くらいだと思いますが、片手で軽々とディスプレイ全体を操作できそうとは思えないです。

しかし、本物のiPhone6ではiOS8から変更されるインターフェイス・操作デザインによってもっと使いやすくなっているそうですから、そこまで指が届く・届かないということを気にしなくても良いのかもしれません。

iPhone6 Plusもモックを買ってくれば良かったかな・・・。

転売するなら品薄のiPhone6 Plusですが、実際に試してみて個人的に使うとすればiPhone6までのサイズが限界かな、という印象を受けました。

ちなみに、撮影に使っているのはソフバンのAQUOS PHONE 203SHなのですが、これが厚み以外はiPhone6にすごく似ています。203SHの操作に不便を感じない方はiPhone6は余裕があると思います。

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by ke-onblog | 2014-09-17 14:02 | 白ロムコラム | Comments(0)
先日、ASUSのタブレットノートパソコン Transbook T100TAをモバイルバッテリーで充電できないかといろんなモデルを検討したので、その際の備忘録を残しておきます。

ネットで探すとモバイルバッテリーは鬼のように種類が出てきてどれがベストチョイスなのか、とても悩みました。今回は特に10000mAh超の大容量モデルを対象に比較して、Anker Astro E3 2nd Genを選んだ(Astro E3の充電テスト・レポートはこちらに書いています)のですが、その際にいろいろバッテリーに関しても調べました。


【*iPhoneを○回充電=1回分は1400-1500mAhくらい】

すごく大雑把ですが、このiPhoneを何回充電できる、というキャッチフレーズを書く製品が多いですね。iPhoneを充電したいならその回数は参考になるかもしれませんが、他機種の場合は換算が必要です。

iPhoneは2013-14年あたりのアンドロイドスマホよりも随分小さなバッテリー容量。iPhoneの凄さはその小ささで他のスマホと同じくらい使えちゃうことでもありますが、バッテリー選びのフレーズに騙されないように気をつけてください。

iPhone4sやiPhone5は1430mAh, iPhone5sで1560mAhくらいだそうです。10000mAhのモバイルバッテリーなら4-5回の充電表記が妥当なところです。6回=9000mAhは1万mAhのバッテリーでは効率的にムリでしょう。

【「mAh」と「mWh」の単位換算】

小学校か中学校くらいで学んだはずですが、バッテリー容量の単位にmAh(ミリアンペアアワー)とmWh(ミリワットアワー)を使う場合があるようです。モバイルバッテリーの多くはmAh単位ですが、TransbookやiPadなどのタブレットパソコン、ノーパソのバッテリーはmWhのこともあります。

この変換は簡単で、mAh = mWh ÷ V(電圧)でOK。 例えばiPad Airは32.4Whらしいので、3.7Vの出力で8700mAhくらいの容量と計算されるのだそうです。Transbookの場合には30Whで4V→7500mAhくらいでした。

【スマホは1A、タブレットは2A、ノートパソコンレベルなら3Aが必要】

これが今回私が一番気にしてチェックをした項目です。モバイルバッテリーの充電速度の目安は出力の大きさとなる「A(アンペア)」を見ます。最近の大容量バッテリーなら多くは最大出力が2Aか2.1Aになっているはずです。

製品を選ぶときに注意したいのは、「ポートの合計が○A」なのか、「1つのポートで○Aまで」出せるのかということ。今回3Aが出せる製品を探すとき「モバイルバッテリー 3A」とキーワードを入れてしまうと、「2つのポートであわせて3A」というものが非常に多く出てきてしまい、選別が大変になりました・・・

3A=2A+1Aの2ポート合計というバッテリーが非常に多いので要注意。

FOMAや3G携帯電話類の充電には600mAhや700mAhくらい、通常のスマートフォンには1A,高速充電対応のスマホやタブレット(Nexus7やiPadなど)には2Aの出力が必要です(タブレットを1Aで充電することも出来るでしょうけれど、速度がめちゃ遅くなったりします)。

そしてWindowsタブレットのようなノートパソコン仕様のものを充電するには2Aでは足りないことがあります。Transbook T100TAがまさにその例になっており、この機種は手持ちの2Aのモバイルバッテリーでは充電できませんでした。

現状で3Aの出力(合計ではなく、単一ポートで3A)を発揮するモバイルバッテリーは少ないです。それこそノートパソコン用のバッテリーならあるようですが、値段が跳ね上がります。そんな中安価で買えたのがAnkerのE3でした。

☆「Anker Astro E3 第2世代 10000mAh

詳細はAstro E3の充電テスト・レポートに書いていますが、ちゃんと3AのACアダプタと同じくらいの速度でタブレットを充電してくれました。2Aのバッテリーで速度が遅いという端末を充電したい場合には試してみる価値はあります。

手持ちの機種で3Aが要求されるのはTransbookだけなのですが、たとえば富士通のARROWS TabのWindows搭載モデルあたりは2Aでは足りないかも。Surfaceもそうかな?と思ったのですが、SurfaceはそもそもUSB経由では充電できないみたいですね。

【バッテリーの変換効率は60%~80%が相場】

言うまでも無く商品によってかなりバラつきがあることを承知で書きますが、現在売られているモバイルバッテリーは「表記の7割」を充電できれば上々、というレベルのようです。「10000mAh」と書かれたものなら合計で7000mAh前後分のバッテリーを充電したら空になる、と思ってください。

実際、購入直後からテストを開始したAstro E3でも、タブレットPCの高速充電で6割、スマホやタブレット端末で8割の容量を充電したら空になってしまいました。

なので、iPad Air(約8700mAh)をフル充電したいなと思うなら、10000mAhのバッテリーでは足りません。iPad用なら13000や15000mAhくらいは欲しいですね。10000mAh×2個でも良いですが。

中国やアジア諸国の聞いたこともないようなメーカーのバッテリーの場合は表記の半分くらいしか使えなかった、というクチコミもいっぱいあります。中華製品10000mAh < 日本メーカー 7000mAhなんてこともあるようなので、値段と容量だけに囚われて探してしまうと失敗する可能性がありますね。

無名メーカーの製品を購入検討する場合はよくレビューやクチコミ・評価をチェックしてから買ったほうが無難です。レビューを探して出てこないようなマイナーアイテムは地雷だと思ったほうが良いでしょう。自分が人柱、くらいの意気込みで買う必要がありますね(笑)

【過放電・充電防止機能はほとんどの標準装備】

バッテリーの消耗を防ぐために過放電・充電をさせない機能がついた製品がありますが、これは現在販売されている商品にはほとんど標準装備といっていいほど付いています。逆にこれが無いような製品は危なくて手を出すべきではないかも。

いろんな端末を充電する可能性がある場合は特に気をつけなきゃいけないのかなと思っていましたが、今はよほどおかしな機種を持ってこない限りは大丈夫みたいです。

【2万、3万mAhのバッテリーはコストパフォーマンスが悪いかも】

大容量バッテリーを探すと今は10000mAh以上の製品もたくさんありますね。12000mAh,15000mA,20000mAhくらいまでは本当にたくさん種類があります。それ以上の30000mAhなんてものまでありましたが、ここまで来ると逆にコストパフォーマンスは下ってくるようです。

36000mAhで4,5千円なんてものもありますが、どうなんでしょうね(笑)。使ったことも無い製品についてコメントは差し控えたいですが、怪しさ満点の製品もいっぱいネットには転がっています。

バッテリーの容量は欲しいものを買えばいいと思いますので、どれがオススメというものでもありませんが、10000mAhくらいでも200グラムから300グラム程度の軽量タイプも増えており、ポケットに突っ込んで移動するには邪魔ですが、カバンに入れておくだけならほとんど気にならないでしょう。


サイズやデザインもいろんなものがあり、ポートの数、LEDライト機能がある、などなどバリエーションはたくさんあります。

どれが一番いいのかは人それぞれで知ったことではありませんが、上記で書いたようなポイントを気にして選んで見ると失敗が少ないかな、と思います。
by ke-onblog | 2014-07-21 18:29 | T100TA | Comments(0)
先週(5/25まで)のスマートフォン・携帯電話の販売ランキングが「BCNランキング」で更新されていますね。

昨年はドコモでXperia, GALAXYのツートップ販売がされたこともありましたが、他のメーカーからの反発・不平感もあったのか今は「全部オススメ」といって言葉を濁していますね(笑)。実際には価格面・割引サポートには多少差がつけられているわけですが。


全国の家電量販店の販売データを集計して算出されるBCNのランキングではXperiaZ2の発売週ということもあり、現在のランキングはドコモのXperiaZ2 SO-03Fがトップです。

2位がGALAXYか?と思いましたが、2位もSONYのXperiaZ1f SO-02Fが入っています。これは投売りの効果ですね~。ドコモの旧モデルで一番お買い得な機種と言えます。MNPで一括0円、キャッシュバックもばら撒き中ですので。

3位はパナソニックのガラケーP-01Fが急上昇でランクイン。シャンパンゴールドの新色が出たからでしょうか。携帯電話機種も根強い人気。

そしてようやく4位にGALAXY S5 SC-04Fです。SC-04Fは発売2週目になるのですが、今後1位になるのは厳しそう。ちなみにau版 SCL23は34位・・・。終わってます。やっぱり高いからですかね。今後の値下げに期待。


au版のXperiaZ2となるSOL25は23日発売だったので集計期間が短いながら5位に入っています。

6位はXperiaZ1 SOL23なので、トップ10のうち4台がSONYモデル。iPhoneには遠く及ばないでしょうけれど、Xperiaは国内で安定した人気ですね~。

7位にはソフトバンクの新機種 AQUOS Xx 304SH、8~10位は各キャリアのiPhone勢です。


まだ夏モデルは出揃っているわけではありませんが、このランキングはこの夏シーズンの人気をしっかり反映しているように感じました。

今後トップ10に入れそうな機種は何があるでしょうか。シャープのAQUOSシリーズ、ARROWS NXの新作あたりが頑張れば入れそうですね。でもZ2を一時期でも抜けるかどうか、というところでしょう。XperiaA2は安ければ今のXperiaZ1f SO-02Fのポジションに取って替われそうです。


ランキング上位だから使いやすいとは限りませんが、売れている機種にはアクセサリーが豊富にあったり、クチコミ情報が豊富だったりしてトラブルに対処し易いというメリットもあります。どの機種を買おうか迷ってしまう人は、ランキングを参考にしながらいろんな機種を見比べてみましょう。




by ke-onblog | 2014-06-02 12:20 | スマホニュース | Comments(0)
最近のスマートフォンは高性能なモデルも多いですが、やはり普通のデジカメ(コンパクトデジカメ)とは使い勝手も性能も異なります。

今回は被写体にどこまで近寄ってピントを合わせられるか、綺麗に撮影できるかを試した結果を紹介しますが、結構ハッキリと差が出ました。

使用したデジカメは昨日からレビューを行っているCANON IXY 610F、スマホはAQUOS PHONE Xx 203SHです。

まず公式スペックでは、IXY610Fの最短撮影距離は1センチ、203SHは特に書いてないかな?

全長5センチくらいの人形を使って、15センチ・10センチ・5センチ・3センチ・2センチ・1センチと近づけてデジカメで撮影してみました。フォーカスは中央合わせで毎回被写体を狙っています。

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ほ~、さすがデジカメ。公表値1センチで被写体ギリギリまで寄せてもピントがあいます。確か数年前にジュースについてきたおまけのフィギュアですが、細部までくっきり(最近のおもちゃはおまけにしては良くできてますねぇ)。

ちなみに、1センチまで近づくというのはこんな状態です。こんなに寄せて撮影することなんて滅多にないでしょうね(笑)
d0262326_1921019.png


次にスマホで試したのですが、ピントがギリギリ合う近さで撮影したのがこちら。
d0262326_1963071.jpg

これでもすでにちょっとボケていますが、被写体からの距離は5センチです。これ以上近づくとピントあわせを繰り返してもダメでした。

203SHでは限界が5センチ、簡単にフォーカスできる位置は7~8センチってところでした。

機種にもよるのかもしれませんが、203SHはあまり接写には強くないですね。少なくとも、1万円レベルのコンデジには遠く及びません。

スマホカメラにはスマホならではの便利さがあるので「スマホカメラなんてダメだ」とは決して言いませんが、対象に接近して撮影を行いたい場合には安いものでもデジカメのほうが綺麗に撮れそうです。


いろんなデジカメを比較したわけではないのでもっと接写に強いコンデジもあるのかもしれませんが、私にとってこれだけ撮れればIXY610Fで十分満足できる結果となりました。

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by ke-onblog | 2014-04-30 19:17 | Comments(0)
今回は室内や夜間など、明かりが少ない場合のコンデジとスマートフォンの撮影についてレビューをしてみます。

Canon IXY 610Fでは長秒時露光という、シャッター時間(1~最長15秒)を長くして光をたくさん取り込み、暗い部屋でも明るく撮影する機能があります。超長時間でマニュアルカメラで天体の星の動きを追跡した写真などを見ますが、そういった長い時間は設定できないようです。

デジカメの長秒時露光は夜景を撮影するのに使うもののようです。

一方、スマートフォンではHDR(ハイダイナミックレンジ)合成という機能がある機種があり、AQUOS PHONE Xx 203SHにも搭載されています。これは、詳しくはwikiでも読めば判ると思いますが、露光の異なるデータを取り込んで、コントラストを合成・調整して暗所を明るく表現できるというもののようです(たぶん)。

要はどちらも暗いシーンで使うための機能ですね。610Fと203SHを使い、豆電球だけを付けた暗い部屋で撮影比較をしてみました。

まずはスマートフォン 203SHの写真です。左がノーマル、右がHDR機能をオンにして撮影したものです。
d0262326_20591425.jpg

左は暗すぎて何がなんだか。HDRを使うと色合いまでは判別できませんが、sketchbookの文字が読める程度まで明るくなりました。

次にIXY 610Fでシャッター時間を10秒に設定して撮影してみました。
d0262326_2133688.jpg


いかがでしょう?まずノーマルの状態(オート)で露出時間は1/8秒、ISO感度は1600になっていました。長秒時露光撮影ではスケッチブックの縦ストライプカラーの違いも判別できる程度になりました。

これは明らかに暗所撮影ではIXY610Fに軍配が上がりそう。10秒でこうなったので、最長の15秒だともっと明るくなるはずです。


ただし、HDR撮影は一瞬で終わるのに対し、露光を伸ばすとそれだけカメラを保持していなければなりません。もちろん、その間はカメラを動かしては画像はブレてしまいます。カメラを固定できる場所なら良いですが、10秒や15秒も手で構えておくのは大変です。

がっつり写真を撮る気で三脚を持っていればデジカメのほうが便利ですが、やはり日常使いではHDRを使ってスマホで撮ってしまうかもしれません(笑)

当たり前ですが、やっぱりスマホのカメラよりデジカメのほうが色んな調整ができ、撮影に幅があります。低価格なコンデジでも説明書を読まないと良く使い方がわからない機能がいっぱいあって面白いですね~。IXY610Fの前のデジカメが6年も前のモデルだったので、その進化についていけない・・・。


次回はマクロ(接写)撮影をしてみた結果を紹介する予定です。何か写真映えするアイテムを探さなければ・・・

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by ke-onblog | 2014-04-29 21:25 | Comments(0)
新規一括0円とはちょっと違うのかもしれませんが、去年人気のあったイーモバのスマホ機種 GL07Sが3月のキャンペーンで安くなっているようですね。

春のスペシャルセールというキャンペーンで、「イー・モバイル オンラインストア」経由のオーダーで3年間基本使用料が無料に。

パケット定額プランが付いて、3年間の維持費が月額2900円だそうです。頭金0円です。一応本体代金は42000円ということになっていますが、そもそもパケット代金だけの負担だったようなプランで、月980円×36回=35280円分の割引がさらに追加された、という状況です。


考え方としては42000円の分割が月額1750円+980円=2730円の月サポが付いている新規契約、って感じですね。

他キャリアのMNPやMVNOの維持費に比べれば大したことありませんが、新規スマホのプランとしては悪くないでしょう。

今の時代はNexus5ですが、維持費の安さ優先ならGL07Sも良機と言われた端末です。さらにキャンペーンで「もう一台無料キャンペーン」を使い、アンケートに答えると5000円分の商品券キャッシュバックもありますので、検討してみる価値はあるでしょう。




by ke-onblog | 2014-03-15 19:21 | キャンペーン情報 | Comments(0)