白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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久しぶりにアンケートを作ってみました。ぜひ皆様投票していってください!

2016年の後半あたりから急激に国内向けのDual SIM, Dual Standby(DSDS)機種が増えてきて、スマホ回線の新しい運用方法に選択肢が増えましたね。

2017年3月時点でDSDSが出来る一般モデルは15機種(日本の技適があるモデルに限る)くらいあるはずです。有名どころではZenFone3シリーズ、最近ではHuaweiのMate9, novaが対応して、高性能かつ比較的お値段も安いラインナップも選べるようになっています。

一般人であれば「2つも電話回線契約して何に使うの?」という状況かもしれませんが、おそらくこのブログを見ている人であればMNO/MVNOで複数回線を使いこなしている人の方が多いはず。。。ということで、マルチな回線を契約している人にはどのDSDSスマホが人気があるのか、アンケートにしてみました。

投稿は複数チェックを入れられるようにしておきましたので、DSDS端末をたくさん持っている人も大丈夫です(笑)



たくさんのご投票ありがとうございます! 3月16日夕方の途中結果では、ZenFone3の5.2インチ版がトップ人気のようですね~。日本版の価格はともかく、グローバル版のあの価格・程よいスペック、そして比較的早めに国内投入されたために、日本にDSDS機種を普及させるのに大きな影響があったと言えそうです。

ZenFone3 Ultraの所有率も高いですね。きっと殆どの方が楽天セール経由で入手しているのではないでしょうか(´∀`)

トータルではご回答頂いた7割近くの方がいずれかのDSDS機種を持っているという、おそらく一般的なユーザー層とはかけ離れたデータが得られました(笑) かなり読者様層のバイアスが掛かった結果だとは思いますが、みなさんやっぱりDSDSを活用・興味を持っている人は多いのですね。

これからもDSDS機種関連の情報は力を入れて集めていきたい思います(海外端末はふわっとした感じで)。ご投票していただいた皆様、ご協力ありがとうございました!


ラインナップに挙げた機種はすべて2016年以降の発売なのですよね。普通の感覚で言えばどれも「最新機種」といって差し支えない目新しさなのに、すでに投げ売りされているモデルもあって、実売価格は2万円~9万円台まで幅があります。

私はZenFone3 Ultraを昨年楽天モバイルの半額セールでゲットし、一時期はIIのau VoLTE SIM + ドコモ/SBの通話回線用として運用していましたが、持ち歩くには大きすぎて普段は放置気味。6.8インチの超巨大スマホはXperia Z Ultraの後継機種として流行るかと思ったのですけれど、イマイチでした(´∀`;) 

海外端末を別にすれば、この中でハイエンドと言えるのはZenFone3 Deluxe(ZS570KL)・Mate9・Moto Z・AXON7の4台でしょうか。Antutuベンチマークで言えば12~14万点くらいのスコアを叩き出すのでガジェットマニアでも納得できるメイン端末足り得るモデルもあります(値段は別として)。

SIMフリー機種の一般的な売れ筋価格は2~3万円程度ということですのでDSDS機種はやや高めの価格帯になっており、その機能を必要な人だけが買えばいいジャンルだと思っていますが、近頃はセールやキャンペーンで比較的安く買えるモデルもあるため、お試し用としても選択肢が増えたことは良い傾向ですね。

まだまだこれからもDSDS機種は増えそうです。キャリアの大容量プランも最近はギガモンスターやらスーパーデジラやらで、ある程度までならデータ容量単価が下がってきたり、MVNOでも通話し放題系プランが出てきたり、「MVNOでデータ通信+MNOで通話回線」という使い方以外にもいろんな組み合わせ出来るようになってきましたので、1台DSDS端末を持っていると回線・プラン選びに幅が出てきて面白いと思います。


by ke-onblog | 2017-03-16 06:15 | アンケート | Comments(0)
U-mobileが実施しているトライアルキャンペーンの申込みにオススメのタイミングがやってきました。

私も今月初めから無料で使っている、U-mobileの5GBプランを2ヶ月間、初期手数料・月額料金・解約料金(無料内で解約した場合)も無料で使えるトライアルキャンペーンは、「月末申込み→月初め開通」を狙うのが最も無料期間を長く使えるスケジュールになります。
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トライアル期間の最大2ヶ月とは「利用開始日を含む月+その翌月末まで」という定義です。そして、利用開始日とはU-mobileがSIMを発送した2日後だそうです。
●お申込み完了から3~6日前後でご自宅にSIMカードが届きます。 (SIMカード出荷の手配が整いましたら、メールをお送りいたします。)
●開通日はSIMカード出荷日の2日後となります。 (MNP転入の場合、MNP転入が完了した日となります)
また、通常U-mobileでは「申込みの翌営業日」にSIMが発送されます(上記は通常音声SIMなども含めた公式サイトの表記です)。つまり本日2月27日に申込みをしておけば、2月28日発送→3月1日~にSIMが到着・利用開始が出来るタイミングになります。申込みをした時間・申込み審査・SIM発送の混雑具合などによっても前後しますので、多少の遅延は折り込んで予定を立てましょう。

昨日・今日・明日あたりにトライアル申し込みが集中していると思いますので、もしかしたら通常時期よりSIMが届くまで時間が掛かるかもしれませんね。前回私が申し込んだ時には上記の通り、申込日の2日後には届いていましたけど。

現状のトライアルのルールでは、同じ名義で複数SIM回線の無料申込みが可能です。家族名義やクレカを変更する必要もなく、トライアルを過去に申し込んだことがある人でも、再申し込みも可能という太っ腹な条件です(2017年2月26日時点)。MVNOは同じ月内でもユーザー数増加・回線増強の影響でコロコロ速度が変化するので、それをユーザーに伝えるためには「1度きり」にしてしまうと都合が悪いというところもあるのかもですね。

おかわりが出来てしまうので月の途中で申し込みをすませて利用期間が短くなったとしても、また申し込み直せばどんなタイミングでも丸1ヶ月以上の無料利用が出来るわけですが・・・SIMカードは返却しないとトライアルでも2000円のSIM損害金が発生しますので、なるべくならおかわりのスパンは長い方が良いですよね(´∀`) SIMの返却は自腹になりますし。
U-mobileの通信速度はさほど速くもないですが、私の感覚ではmineoのdプランと同じくらいには使えています。お昼時は1Mbpsを切るものの、それ以外は動画を見たりも出来るくらい高速になりますので、たっぷりと5GBのデータプランを試すことが出来るでしょう。

この無料トライアルがいつまで続くのかは分かりませんが現状では無限おかわりが可能なので、申し込めるときに申し込んでおくのが良いでしょう。

☆「U-mobile 申し込みサイト

申し込み自体は特に難しいところはないはずですけれど、申込みの詳しい手順や契約後に注意すべき点は以下のページにもまとめてあります。

☆「無料でたっぷり10GB格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ


by ke-onblog | 2017-02-27 06:32 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
以前持っていた3.5mmジャック用のイヤフォン延長ケーブルがどこかに行ってしまったので、代わりに購入したアイテムをせっかくなのでレビューしておきます。
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今回入手したのは「UGreen」という、私は聞いたこともない中国のメーカー製品です。日本語の説明書・・・というか、グリーティングカードみたいなものは入っています。

☆「http://www.ugreen.com.cn/

これがたぶん公式サイト。私はアマゾンで買ったのですが、同じ製品のページもありました(http://www.ugreen.com.cn/product-592-en.html

長さは1・2・3・5メートルがありますが、私は1メートル版を買いました。
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電子ピアノに普通のイヤフォンを繋ぐと長さがギリギリになってしまうので、なるべく断線しにくそうなものということでこれを選びました。
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プラグ部分は24kの金メッキ、メーカーのロゴが入ったジャック部分はなかなかカッコイイです。
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メス部分も同じデザインです。

音質を数値化するような測定機器を持ち合わせていないので主観的な感想しか書けませんが、この延長ケーブルを中継してピアノやスマートフォンで音楽を聴いてみましたけれど、特に音質の劣化は感じられず問題無さそうです。

ただ、1度プラグをしっかりと差し込まずに試聴したところ変な音になりました(当たり前ですが)。使うときは奥までカチっとしっかり差し込みましょう。

Zen Earを使ってハイレゾ音源も聴き比べてみましたが、延長ケーブルあり・なしの差を感じられないくらいのレベルです。

ケーブルの重量は実測で15グラム。太めのケーブルなので、あまり持ち運びには向かないかもしれません。
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ZenFone3 Ultraを購入すると同梱される、ZenEar(ハイレゾ対応版)のイヤフォンジャックと比べるとケーブルの太さが分かると思います。この太さ・重さをどう捉えるかは利用目的次第でしょう。

購入時の価格は699円でした。3.5mmジャックの延長ケーブルではもっと安い商品もあったのですが、普通のイヤフォンケーブルより倍くらい太いケーブルで切れ難い&絡まり難いものが欲しいのなら使えると思います。

機能は単なるステレオ延長ケーブルなので、3.5mmのジャックで繋ぐものならパソコン・スマホ・ミュージックプレイヤーなど何でも使えるはずです。

Ugreen 3.5mm ステレオオーディオ延長ケーブル ヘッドホン延長コード オス-メス 1m ブラック

新品価格
¥699から
(2017/2/16 16:31時点)


by ke-onblog | 2017-02-16 16:44 | 白ロムコラム | Comments(0)
2月に入り、携帯業界では多くの変更が入りました。そのうちで既存ユーザー向けにちょっとお得感が強そうな仕様変更はドコモのXpeira X Compact SO-02Jの機種変更契約の購入サポート入りがあります。

Xperia X Compact SO-02Jはすでに新規・MNPでは購入サポ入りしていましたが、機種変更でも同額で一括購入が可能というのはドコモユーザーでコンパクトペリア機種ファンにとっては嬉しい展開かもしれません。
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新規・MNPの場合と機種変更では一括価格は同額ですが、値引きは「端末購入サポート+春のおとりかえ割」の組み合わせで帳尻合わせが行われていますので、購入サポ分違約金が少しだけ違います。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jを見る

Xperiaのコンパクトモデルは1世代前のXperia Z5 Compact SO-02H, 2世代前はXperia A4 SO-04G、そして3世代前がXperia Z3 Compact SO-02G(通称ソニジ)となります。

ソニジが投げ売りされていたのが丁度2年くらい前の話です。2015年の1~3月はまだまだキャッシュバックが盛られまくっていた時期であり、ソニジもMNPで一括0円キャッシュバック200,000円案件などがありました。
*ちなみに上記はネタ案件で、同時に6台MNPという過酷な条件がありました(´∀`;)

この頃はSO-02Gの端末購入サポートが最初はMNPのみに適用されて投げ売られ、そこから新規でも一括0円にCB付きの案件が3月頃まで全国各地でばら撒かれ、白ロム価格相場が一気に崩壊したことが記憶に残っています。

SO-02GおよびZ3 SO-01G(通称ソイジ)の白ロムは2015年3~4月頃には3万円前後まで相場が下がり、その後5万円近くまで回復したという輝かしい過去の栄光があります。
2015年8月時点でSO-02Gが4万円台後半までアップしていました。SO-02Gの場合は当時ドコモのテザリングがMVNO回線では塞がれた仕様になっていたところで、非root状態でもテザリングを可能にする裏技が発見されたことなども価格アップに影響した可能性がありました(関連記事:XperiaZ3C SO-02Gの白ロム高騰必至? root不要でテザリングさせる方法が見つかる

さらにその後の話をするとXperia Z3 Compactでは劣化によってバッテリーが膨張するという不具合が発覚し、昨年くらいから該当の症状が出た場合は無償交換・修理を行っているということもありましたけど・・・

Xperia Z3 Compact SO-02Gの発売が2014年11月、Xperia X Compact SO-02Jはその2年後にあたる2016年11月発売であり、ちょうどソニジを安売りで買った回線の2年契約更新が近い頃でしょう。

昨日までであればシェア5・データSの低価格プランを選ぶと月サポの減額がありましたが、端末購入サポート・春のおとりかえ割は小容量データプランの契約でも割引減額はありませんので、ライトユーザーは維持費を下げるためにプラン変更をしても大丈夫です。

ただ、「端末購入サポート」と「春のおとりかえ割」は機種変更時もシェア5・データSでも良いのですが、複数台購入をして「家族まとめて割」を適用させるのであればシェア10以上での契約が必要です。
「シェアパック」「シェアオプション」のいずれかをご契約いただくこと。ただし、「シェアパック5」およびそのグループでの「シェアオプション」のご契約は、他社からのお乗りかえまたは新規契約の場合に限ります。
まとめて割では2月から新規の場合でもシェア5を選んでも対象に入った(MNPは以前からOKだった)という変更もありますが、機種変更は変わらず対象外です。

つまり1月30日から開放された「データSパック+カケホーダイライト・プラン」の組み合わせで端末購入サポート(+おとりかえ割)を使うことは出来ますが、この場合はまとめて割を諦めることになる(そもそもシェアグループに入ってないのでまとめて割にならない)ので気を付けて下さい。
適用条件が翌月適用となる場合でも、ご購入時点でお申込みがなされていれば、割引対象といたします。
プラン変更をかけることも出来ますので、そこは買う予定台数・データプランの使用状況を加味して考えましょう。

☆「ドコモ 家族まとめて割 適用条件詳細

また、下取りに関してはちょうどソニジ・ソイジからの買い替えを優遇するかのように両機種とも下取り価格は22,000円(郵送の場合は20,800dポ)なので、SO-01G or SO-02G下取り+購入サポ・おとりかえ割と組み合わせるだけで0円を下回ります。新品白ロムが高騰したソニジ・ソイジもさすがに2017年の現在では中古品にはあまり高い価値はありませんので、目立つ傷があるようならショップ買い取りやオークションで売るより下取りに使ったほうがオイシイかもしれません。22kはiPhone6の下取りと同じ価値です。

まとめて割を使えばさらに5,184円還元、オンラインショップでの契約なら機種変更手数料無料、あとは運が良ければ最大5万dポイントがあたるキャンペーンの対象にもなります。

2年前とは業界を取り巻く状況が変わってしまったため、かつてのようなキャッシュバック祭りまでは期待できないにしても比較的維持費が安く機種変更出来るのでdポイントの消費がてらゲットしてみるのもありでしょうか。

今の買取相場は・・・52, 53,,,55kくらいまでの価格を掲載しているショップがネットでは出てきますが、これから4月頃に掛けて急落する可能性がありますので要注意ですね。


by ke-onblog | 2017-02-01 17:50 | キャンペーン情報 | Comments(9)
DSDSスマホとして明日27日の発売が予定されていたFREETEL RAIJINは発売延期になってしまったようですが、もう一台の大容量バッテリー搭載モデル Priori4は予定通り発売されます。
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Priori 4はこの価格帯にして4000mAhという大容量バッテリーを搭載した電池持ちに特化させたSIMフリースマホ。中華スマホではこういう機種が1万円台で売られていることもよくありますが、国内ではZenFone Max, ZenFone3 Maxなどライバル機種はまだまだ少ないです。

5.0インチのHDディスプレイ・Android 6.0・CPU MT6737・RAM 2GB・ROM 16GBと最低限レベルのスペックながら、フリーテルの定価は税別14,800円。ZenFone3 MAXが19,800円なので、25%ほどPriori4の方が安いです。

本体重量は約167gとなっており、5インチスマホとしてはかなりヘビー級ながら予備バッテリーを1個持ち歩くと思えば妥協できるレベルでしょうか(Priori3 LTEは電池容量2100mAhで120gだった)。

NTT-Xストアではすでに購入可能で、税込み 14,382円まで下げられています。

☆「NTT-X Store Freetel Priori4 FTJ162D

ジャイロセンサーが搭載されていますのでポケモンGO専用機として需要がありそうですね。メイン機種として使うにはスペックが物足りないという人のほうが多いと思いますので、バッテリーを気にせず使いまくれるサブスマホ用としてならアリでしょうか。

SIMカードのサイズはmicroとnanoの両方が使えます(DSDSではありません)。


by ke-onblog | 2017-01-26 21:48 | スマホニュース | Comments(0)
2016年最後のブログ更新です。

この時期になると「1年で買ってよかったものベスト○○」みたいな記事をよく見かけますので、ここはあえて「失敗したモノ」で行ってみようと思います。

2016年もなんだかんだでたくさんのスマホを買った気がします。iPhoneはSEと7をそれぞれ発売日に購入しました(大掃除の結果、今はそれぞれ箱の中で眠っておりますが(笑)。海外からスマホを輸入してみたり中古のスマホも何台か買いましたが、そんな中でダントツに活躍した期間が短かったのは、、、Xperia ZL2 SOL25の中古白ロムです。

購入したこと自体は失敗ではなかった(と思いたい)のですが、購入後ほとんど出番がなかったのがSOL25です。そして今後もおそらく出番は無いでしょう。
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これはノジマのオンラインストアで購入したのですが、バッテリーが突然ゼロになってしまう不良品でした。詳しくは過去記事にも書きましたが、電池の持ちもあまり良くなかったため、自分で分解してバッテリーを交換するはめに。

☆「au Xperia ZL2(SOL25)の分解&バッテリー交換修理方法

電池交換体験が出来たのは面白かったですし、交換後はちゃんと電池動作も正常にもどったので良かったのですが、私はSOL25を自宅用のお風呂スマホとしても使えるようにわざわざ防水機種を選んだのに分解してしまったため、防水性能がなくなってしまいました・・・。

防水仕様の両面テープで接着して使っても良いのですが、面倒くさくて放置したまま今に至ります。SOL25で使えるau LTE SIMもすべて解約してしまったので、より一層モチベーションは消え失せました(´∀`;)

みなさんもSOL25を中古で買うときはバッテリーの状態には十分に注意して下さい・・・突然電池がなくなる症状の報告例は少なくありませんので、かなりの地雷です。

個人的にはSOL25のスペック(フルHD5.0インチ/スナドラ801/RAM 3GB/3000mAh)があれば日常利用には十分なので、またいつか使いたくなる日が来るその日まで眠っていてもらいましょう。

もう一台買って失敗したな、と感じているのは今年の10月に輸入したXiaomi Mi5sです。
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Mi5sの機種についてはそこまでの不満があるわけではないのですが、如何せん買ったタイミングが良くありませんでした・・・
Mi5sの発売日は中国では9月末頃であり、私が入手したのが10月の半ばでした。人柱的レビューが出来るようになるべく早く購入出来たのは良かったのですが、「Mi5」との差別化が余り出来ておらず、触ってもあまり面白味がありませんでした(´∀`;)

物理ボタンからタッチ式に変わった指紋認証や、Snapdragon 821搭載機種を一足先にチェックできた点は良かったです。でも、中身はMIUIが同じなのでMi5とほとんど操作性能は変わらず、何よりも価格面でこの頃からMi5の値下がりが急激に進み、Mi5sよりもMi5のコスパ・性能の良さが逆に際立つことに。

私が10月に輸入した時に価格は3GB/64GBモデルで36kでした。その後、11月には独身の日セールでどんどん値下がりをして、現在はすでにセールでなくても300ドルを切っています。私が購入した「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」は286.99ドル(約33600円)に。為替差のお陰で余り変わらないですが(苦笑)、たった3ヶ月で2割くらい下がりました。

Mi5sの残念なところはもう一つあって、この機種は公式のGlobal ROMが未だに公開されていません。Xiaomiのスマホはインターナショナル・グローバルバージョンが中国以外で発売されると公式ROMもすぐに提供されるみたいなのですが、Mi5sは海外展開していないのでしょうか・・・Mi5s PlusやRedmi Note4にはもうあるのに。

今は私の端末にはChina ROMが焼いてあります(出荷時はショップのカスタムROMでした)。Google Playは別途で導入してありますのでそれで特に何か困るということはないのですが、どうせならグローバルROMが焼きたかったです。

Mi5sももうずっと電源を入れていないですね(´∀`;)  機種性能自体には不満も不具合も無かったので、Mi5が壊れたときか海外でスマホを2台持ちしたくなったときにでも活躍してもらいましょう。

Mi5は現在2万円ちょっとで輸入できるという点においてまだまだ素晴らしい機種だと思いますが、Mi5sの立場はいよいよ微妙なものになりました。Mi5s Plusを買えば良かったと、少し後悔しています。


2016年の後半からは日本国内でもDSDSが出来るスマホが一気に増えてきて、中華スマホを輸入しなくてもDSDS運用で便利な使い方もできるようになったことは大きな変化だったな、と思います。

キャリア関係では実質0円規制が掛かり、ショップの売り方にも変化が見られるようになりました(年末の盛り上がりを見ると、結局あまり変わってないところもありますけど(笑)。

携帯販売規制の流れも12月は少し動きが小さくなったようで、ショップもボーダーラインを見極め、いろいろと手を打ってきています(旧機種の投げ売りはOK、一括648円はOK、傘下の格安回線契約で代理戦争もOK)。

2016年はどうにも理解しがたい値下げ禁止・値上げ強制の動きや意味のない会合のニュースを見てつまらない展開もありましたが、2017年は携帯業界にとってどんな年になるのでしょうか。

例年通りいけばこれからの年度末シーズンは今の12月よりも更に良い条件(特に学生・家族にとって)が期待できる時期だけに、本当にもう余計な口出しはやめて欲しいと願うばかりです(´∀`;)

それでは皆様、良いお年を~。

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by ke-onblog | 2016-12-31 21:22 | 白ロムコラム | Comments(6)
納得はしていません。でも、事実上問題は解決したので・・・
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上記のグラフが今の私のZU680KLの電池消費状態です。この数日間の私の頑張りは何だったのか・・・。

ZenFone3 Ultra ZU680KL国内版購入後あちこちと触っている間に、ふと気づいたときには可能な限りの節電設定を試みても1時間に1%程度の電池をスタンバイ状態で消費するようになってしまっていました(詳しくは過去記事参照)。
皆さんにアドバイス・情報を頂き、さらに昨日一日いろんな設定を試しました。Google開発者サービスのキャッシュ削除・アップデータ(?)の削除、プリインスト以外のアプリの全消去、ASUSプリインス関連アプリの最新データ更新等々・・・
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それらをいろいろ試した後が上記画像の最後のほうのグラフになります。やっぱり1時間に1%を超えるくらいのペースで減り続けてしまいました。

で、イラりときたので初期化してやりました。

その結果が一番上の画像ということです(´∀`;) 初期化後にGoogleアカウントだけ追加し、Battery mixを入れて数時間後ごとにチェックしました。最初にアプリの自動更新設定だけは止めていますが、それ以外は一切設定を触らない状態において、およそ3時間に1%くらいの消費まで落ち着きました。
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バックグラウンドでたくさんアプリが動いていますけど、それでも0.3%/hです。昨日はあんなに頑張ってアプリを消しまくって1%/hだったのに・・・合点がいかないですけど、事実は事実です。

バッテリーの初期不良も疑っていたのですが、何の事はない、私が節電になるだろうと余計なことをしたことが原因だったみたいです_| ̄|○ il||li

スタンバイ時にバッテリーを異常消費する原因は結局なんだったのか分からずじまいなのですけど、何らかのアプリ・プログラムを削除・無効化してしまったことが原因だったのでしょう。

出来ればどの設定を変えたのがダメだったか調べたいところですが、その検証はかなり難易度が高そうです。結構な数のアプリを無効化していましたから(´Д`;) 

今回は「初期化するだけで治った・勝手にアプリを止めたのが原因(の可能性が高い)」という結果論だけ見ればとてもマヌケなことをしてしまったのですけれど、それでも未練たらしく言い訳させてもらえれば、停止・無効化した機能がこうまでもシステムを不安定にするなんて、、、という感じです。

私はスマホのシステム・技術的な分野で専門的なことは全く知りませんけど、それでもこれまでに数多くのスマホを弄ってきました。今回も本当にシステムに重要そうなプログラムはもちろん触らないようにしたつもりです。この1年だけでも結構な数のAndroidスマホを買いましたが、本当の不具合・不良品以外でこういう現象は出会ったことがなかったです。

また今後少しずつアプリを無効化しながら様子を見て、原因が解明できたらお伝えしたいと思います。今回の件では「初期化したら治った」ということで一応の問題は解決は出来ました。

現状では初期化前後のバッテリー消費詳細を見比べても原因っぽい原因は分かりませんでしたが、ASUS関連サービスかそのシステム関連で、常時動き続ける(あるいはスリープを阻害)ような状態にしてしまうアプリの設定変更を私がやってしまったのでしょう。

コレという原因がまだ分からないので気持ち悪さは残っていますが、とりあえず初期不良じゃなくて良かったです(´∀`) 

みなさんもスタンバイ時にZenFoneの電池の減りがおかしいなと感じたら個別アプリの暴走を疑うより先に、自分で止めたサービスの再有効化・そして初期化を試してみる価値があるかもしれません。


by ke-onblog | 2016-12-19 07:08 | 白ロムコラム | Comments(4)
楽天モバイルのセールで格安ゲットに成功したASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL、とてもユニークなので触っていて面白いです。

面白いのですが、ほんの1日使っただけながら気になる点もチラホラと・・・

細かいレビューに関してはモバイルびよりのほうが写真の管理がしやすいのであちらで真面目なことは書いていこうと思います。こちらのブログでは先にテキトーに書きたいことから書いていきます(´∀`) 

ZenFone3 Ultraの良いところも多々感じていますが、それよりも「良くないところ」のほうが皆さん気になると思いますので、先にイマイチだな~というポイントから感想を。

日曜日に届いてからさっそく色々といじくり回しているので一通りの動作チェックは終わっています。今のところ私が気づいた不具合的なものは先日書いたSIM再切り替え後のau VoLTE SIMの接続不能状態くらいです。
他に致命的と感じるような不良は見当たりませんので人柱待ちだった方はそこまでの心配は不要だと思います。

でも、致命的ではないレベルで気に食わない点はいくつかあります。細かい説明は後日アップしますので先に箇条書きで列挙しておきます。

・バッテリーはゲームやベンチマークアプリを使うとかなり減る
・スタンバイ時の電池消費も普通のスマホ並に減る(ほぼデフォルトの状態において)
・背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい
・サウンドスピーカーが本体下にしかない
・カメラのピント合わせの効果音が大きすぎる(iPhone7のシャッター音より酷い)
・画像のリサイズ(縮小)が標準アプリで出来ない(?)
・メモリ(RAM)の空き容量があまり多くない (デフォルト状態で1.3GBくらい)
・カメラのレンズが飛び出しているデザイン
・物理ホームボタンが飛び出しているデザイン

かなり細かいこともあるのですが、、、一番気になったのはやはり記事タイトルにも書いたカメラの音です。撮影時のシャッター音自体はそこまで大きくないのですが、フォーカスを合わせた時に鳴る「ピピッ」という音が爆音。音が高いのでiPhone7よりも外で使うと周囲に響き、迷惑になること間違い無し。せっかくの2300万画素のカメラも使いたくなくなるレベルです。

海外版なら消せるかもですが、国内品はやっぱりシャッター音は消せないのでしょうか?あまりASUSスマホの仕様に詳しくないのでまだ出来ることをマスターしきれていないのですけど(´Д`;) サードパーティ製のアプリなどを使えば大丈夫かもしれません。

もう一つ次いでに書いておくと、3つ目の不満点「背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい」というのは、例えば右手で本体を支えている状態でボリュームボタンを押すには、かなりガッチリと親指で表面・その他指で背面を抑えつつ、人差し指か中指で操作をしないと「後ろから物理ボタンを押す」という力のベクトルを掛けにくいですね。軽く持っているだけではボタンを押し込む前にボディ全体が浮いて(持ち上がって)しまいます。
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操作が出来ないというほどではないですし、両手で支えながら操作すればいいだけなのですが・・・本体横にボリュームキーがあったほうが操作しやすかったかも。重心よりも上にキーがあるので、多くの場合は持ち直さないと指も届かないでしょう。ディスプレイ面をしっかり抑えて操作するとさすがに指紋がべっとり付きますし。

ZenFone3 Ultraはスマホではなくタブレットである、と認識していればサイズに関する違和感は妥協は出来ますけどね。スマホ感覚で楽に操作しようとすると、使い勝手が悪い部分もどうしても出てくるようです。

私はこのZenFone3 UltraをNexus6と入れ替えようと考えていたのですが・・・ZenFoneのほうが優れている点も少なくはないのですけれど、これ1台ですべてを済ませられるという感じではありません(私にとっては、という意味)。カメラのフォーカス音だけでももう少しなんとかして欲しい・・・

でもせっかくのDSDSなのに、さらに他のスマホを持ち歩くというのもしたくないですけどね(´∀`;) 

まだまだよく使い方が判っていないところもありますので、また気になるところからレビューをしていく所存です。カメラの音を気にしないのなら、とりあえず利用に困ることは少ないと思います。

☆「モバイルびより:ZenFone3 Ultra関連レビューはこちら」 

今は手帳ケースレビュー・ベンチマークテスト・同梱のハイレゾイヤフォンについてのレビューをしています。

12月13日時点においてZenFone3 UltraはASUSショップでは在庫不足で購入できなくなっていますので、「Yahooショッピング版 ジョーシン エイスース ZenFone 3 Ultra ZU680KL」のページでは受付が続いています。Tポイントでの還元を狙う(最大で15000円分を超えるポイントが貰えるタイミングもあり)ならコチラのほうがオススメです。

by ke-onblog | 2016-12-13 12:15 | 白ロムコラム | Comments(7)
もっと順を追ってレビューをするべきなのですけど、ちょっと気になったことがあったので先に書いておきます。私の勘違いなのかもですので・・・

お昼に届いた国内版ZenFone3 Ultra ZU680KLをレビュー用に開封して大急ぎで弄っている最中なのですけれど、この端末はau VoLTE SIMで利用可能となっています。その挙動は国内版のZenFone3 ZE520KL(5.2インチモデル)およびZenFone3 Deluxe ZS550KL(5.5インチモデル)とほぼ同じものだと思います。

一方でZS570KL(5.7インチモデル)は別です。最上位なデラックスは「au VoLTE非対応」であり、「au 3G(CDMA2000 BC0)対応」なので、au系列のSIMを挿したときの挙動がUltraを含む国内版ZenFone3シリーズとは違うはずです。

このあたりの詳しいことは私も知らないですし、試すことも出来ないので聞かれても確たることは言えないのですけれど、せっかくDSDSスマホを手に入れたのでau VoLTE SIMとドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのSIMを挿して、デュアルスタンバイをやってみました。私はこれまでにもDSDS機種は持っていましたが、au VoLTE SIMが「ちゃんと使える」機種は初なので(笑)

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はい、当たり前ですけどデュアルスタンバイが出来ました(´∀`) 

au VoLTEは必ず4G接続でないと使えませんので、au VoLTE回線を通話・SMS優先として使うためには4Gにしなければならず、もう一方のSBやドコモのSIMは3Gでのスタンバイになります。このとき、3Gでのデータ通信は出来ません。

これはドコモSIMをデータ通信にしてしまうとこちらが4Gになり、auの回線が無効になるからですね。ドコモ側のSIMを「3Gのみ」にしてもダメでした。

この状態は予想の範疇というか、たぶんもう皆さんZenFone3シリーズで確認されている挙動だと思います。

ここでSIMのデータ通信優先をau VoLTE SIMからドコモやソフトバンク回線に変更します。するとau VoLTE SIMは無効となりますが、ドコモやソフトバンクのネットワークで通信が出来るようになります。これも良いです。

問題はここから。このあと、更にもう一度au VoLTE SIMでデータ通信・他のSIMで通話のスタンバイ状態に戻そうと切り替えを行ったところ、3Gの通話はスタンバイが出来ているのですが、au VoLTEの通信が出来ない状態になってしまいました。

ちょっとゴチャゴチャとした説明になってしまいましたけど、

SIM1:au VoLTE SIM (データ・SMSスタンバイ)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (3G通話スタンバイ)

↓ データ通信優先SIMの切り替え

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (4G・通話スタンバイ) 

↓ データ通信優先SIMの切り替え(元に戻す)

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ (3G通話スタンバイ)

と、こんな感じです。SIM1側のアンテナ(4本)はちゃんと表示されていますが、VoLTE, 4Gのアイコンがそのままでは出ません。この状態ではau VoLTE回線の通話・データ通信・SMSすべてが使えません(モバイルデータ通信のON/OFFFなども確認済み)。

ここから回復するには簡単で、一度機内モードをON/OFFとやればすぐに通信可能な状態に戻ります。本体の再起動でもOKでした。

また、SIM1にワイモバのSIMを挿して同じようにデータ優先切り替え→再切り替えを行ったときには起きず、普通にまたSIM1のSIMでデータ通信が機内モードオンオフ・再起動することなく利用可能でした。

こういったSIM切り替え後に通信不能状態になるということはありがちなトラブルのような気もしますが、、、これは他のZenFone3シリーズではどうでしょうか?

2回繰り返し行っても全く同じ結果だったので、1度限りのエラーではないはずです。

*au VoLTE SIM+docomo SIMの場合は切り替えでもエラーは出ませんでした。ワイモバ・SBと組み合わせたときは高確率で発生しています(ただし100%ではない)。

今のところau VoLTE SIMを普通に挿しておくだけで不安定になったりはしていません(まだ開封してほんの数時間ですけども)。切り替え後も機内モードのオンオフくらいで治るのなら気にしなくても良い気がしますけれど、au VoLTE SIMと他のSIMを併用して日常的に切り替えを行うと考えているのなら少し注意したほうが良いかもしれません。「切り替え後にSIMが回線が有効になっていないかも」ということを知っていれば対処できるでしょう。

*SIMの種類やシステムのバージョンによっていろいろ発生条件が異なるかもしれません。どのSIMでどんな組み合わせが使えるかは各自で通信会社に聞いて下さいね。ガラケーSIMやらガラホSIMやらは私は持っていませんのでマニアックな使い方は確かめられません。


by ke-onblog | 2016-12-11 17:49 | 白ロムコラム | Comments(20)
トライアルを何度かやっているという情報を見かけてはいましたが、ついに正式なサービスとなるようです。

au,docomoの両回線を格安SIMプランとして提供しているケイ・オプティコムの「mineo」。私もかれこれ1年以上mineoのプランを使っていますが、正直通信速度的な面ではさほど快適とは感じていません(全く使い物にならないというわけではないのですが)。

昼間や夕方の利用者数が多い時間帯は通信速度が遅くなるのは格安SIMの宿命的なものだと割り切って利用している人ならそれでも良いと考えるかもしれませんけれど、mineoはそうではないユーザーのために「プレミアムコース」を2017年2月より提供するそうです。
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ただし、利用できるのは「5GB/10GBプラン」を契約中の回線に限り、さらに加入は200人程度(サービス開始時点の予定)に限られ、加入の可否は抽選形式になるとのこと。

☆「mineo

確実に通信速度が保証されるというものではないはずですが、昼間の混雑時でも下り10Mbps程度が出るように調整するということです。

10Mbpsも出れば通常の動画サイトも快適に見れそうです。これは素晴らしいです。

プレミアムコースは月額800円の追加オプション料金が必要ですので、データSIMの場合は基本料金と合わせて月額2,380円~。音声SIMなら3,080円~ということになり、「格安SIM」という次元からはやや割高になります。
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mineoには通話定額プランなどはありませんので、この料金表には通話料金は含まれていません。

デュアル(音声SIM)プランだと月額が3000円を超えてきます。キャリア回線通常価格よりは確かに絶対的な価格は安いです。安いのですけれど、これに合わせて端末料金は全くの別途で負担することを考えると、やはり「プレミアム」なプランと言う感じになっています。

VoLTE SIMしかありませんが、IIJのaプランは今でもお昼でも900円で15Mbpsくらい出ます。

☆「IIJmioの新サービス auプランのスピードテスト結果 お昼の混雑時も安定度抜群

11月29日に都心部で測定したところでは、12時27分で13.91Mbps, 12時42分で15.21Mbpsと傾向は全く変わっていません。

SIMフリースマホを使うのならワイモバイルのS/Mプランでも10Mbpsどころではない速度がいつでも出ます。auの白ロムはまず使えませんけれど、ドコモのSIMロック解除端末ならワイモバ公式で動作確認も行われています。
上記の記事には10月時点のスピードテスト結果を掲載していますが、今もこの傾向はほぼ変わっていません。明日にでも久しぶりにスピードテストをやってみようかな?

MVNOに何を求めるのかによってこのプレミアムコースに見出す価値も異なってくるのかもしれませんが、ワイモバ・IIJmio・Lineモバイルは現状ではmineoのプレミアムコースより安定した速度が出ていると思います。

mineoの良さはパケットギフトを使ってどこまでもデータ容量の有効期限を伸ばし続けたり、各種キャンペーンでデータ容量の付与や値引があるところにあると思いますので、「快適に格安SIMを使いたい」ではなく「”mineoで”快適に使いたい」という人ならプレミアムコースに応募してみるのも良いかもしれません。

抽選に外れたらワイモバ・LINEモバイル・IIJのauプランをオススメしておきます^^; あるいは通話をよく使うならもう素直にキャリアで契約した方が良いでしょう。

私自身が加入したいかどうかと言われれば確実に「NO」ですけれども(他にいくらでもお昼に快適なネット接続方法を確保しているので)、通信速度をある程度まで保証するオプションというのは他社には無いサービス点ではユニークで面白くはありますね。そういう選択肢がある、ということに意味があると思います。

関連記事: mineoの申込み手順・SIMが届くまでの日数、利用開始までの全方法解説

by ke-onblog | 2016-12-01 19:17 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)