白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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iPhone 8 Plus、ちゃんと発売日に届きました~。

結局実機を見ないまま購入することになってしまったので新しくなったゴールドがどんな色合いなのかちょっと不安でしたが、落ち着いた色で悪くないです。
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もう外側の箱からして、ベースが真っ白ではなくほんのりピンク掛かった色です。正面のiPhoneのイラストはちょっと立体的に浮き上がっています。こんなところまでアップルは凝ってますね(iPhone7等でも同じでしたけど)。

細かい開封の儀は面倒くさいので省略して、早速中身を出しちゃいましょう。
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同梱品もいつもと同じ、アダプタ・Lightningケーブル・イヤホンにSIMピン・林檎のロゴシールなどです。iPhone 8/8 Plus/Xはワイヤレス充電に対応していますが、Qi用充電アクセサリーは同梱されていないので別途購入が必要です。

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iPhone 8 Plus、大きいですね。「総務省指定」の文字が無くなったと聞いていましたが、本当に何も書かれていないのですね!
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これはとてもすっきりですね。

新色のゴールドはアップルのサイト写真でもピンクっぽい色合いに写っているものが多かったと思います。実際、iPhone 8 Plus単体で見ると金というよりピンクっぽい色合いに感じましたが、実際にローズゴールドと比べると、やっぱり全然色合いは違います。
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私はiPhone SEでローズゴールドデビューをしたのですけれど、こうして比べると本当にピンクです。これはこれで可愛くて良いと思うのですが、大人向けという意味では断然新色のゴールドのほうがシックです。
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フロントのベゼルは普通のホワイトであり、背面の色合いとは違います。
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4インチのiPhone 4sから 5s, SE, 7と記念撮影。

関連アクセサリーも買っていますので、また後ほどレビューを書いていきたいと思います。

そしてApple Watchは結局手に入らなかったので、もうかなり冷めてきました・・・。一応入荷するまで待つつもりですけれど、ベルトは無駄になりますがこれ以上時間が掛かるならキャンセルもやむ無しかと思い始めています。Mi band2もMartian Notifierも、結局全く使っていないですし(´∀`;) 

iPhone8/8+はどの色・容量でもほとんど待ち時間なく手に入れられる感じなので、ゴールドが欲しい人は週末にテキトーに探せばすぐに見つかるでしょう。オンラインショップでもドコモとauは一昨日の予約でほぼ即納でした(もちろんキャンセルしましたw)。

今朝まで8の64GBゴールドは在庫がありました。また今は売り切れていますけれど、たぶんすぐに補充されるでしょう。他のモデルもあまり待つ必要は無さそうです。

☆「ドコモオンライン iPhone 8 64GB在庫状況

例年の予約・発売日の盛り上がりはありませんでしたが、せっかく買ったのでゆっくりと触って遊びたいと思います。


by ke-onblog | 2017-09-22 12:06 | 白ロムコラム | Comments(2)
リーク情報も多数出ているiPhone発売10周年モデル、iPhone 8(iPhone X)、私は結構楽しみにしているのですが、皆さんはいかがでしょうか?

漏れ伝えられてくる情報によれば日本時間で明後日9月13日午前2時に発表される2017年モデルのiPhoneは3モデルになるそうですね。名称に関してはいろいろまだ情報が錯綜している感はありますが、モデルとして現行のiPhone7,7+のマイナーチェンジモデルが2種、そして新しいデザインになったiPhoneがあることは間違い無さそうです。

機能面ではホームボタンが廃止されて新しく顔認証のFace IDが採用されたり、ワイヤレス充電に対応するという話もあって、「そんなのAndroidスマホなら昔から出来るじゃん・・・」とも思いつつ、iPhone 8では小型なのに5.8インチという大画面ディスプレイになるというところが気になっています。
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これは私が先日中国から輸入したiPhone8用とされるガラスフィルムと、Galaxy S8+(6.2インチ)の実寸のパンフレットを比較したものです。

ガラスフィルムのサイズは横幅62.0mm×縦幅135mmであり、噂通りのホームボタンレス・ベゼルレスデザインになるのならば、噂通りの対角5.8インチ(フロントのカメラレンズ部分も含む)サイズのディスプレイをカバー出来るように設計されています。

まぁ、これで全然カバー出来なかったら笑えますけどね(´∀`;) 3ドルなので良しとしましょう。

この「大画面なのに持ちやすいサイズ感」という特長すら先にSamsungがやっていることだと言ってしまえばそれまでなのですが、iPhone8の5.8インチは現在のiPhone7 Plus(5.5インチ)よりもかなり持ちやすくなるはずです。

iPhoneのPlusシリーズも高い人気があるのですが、どうしてもディスプレイの下にホームボタンを配置する関係で、他の5.5インチ級Androidスマホに比べて一回り大きく、あまりスマートなデザインではないと個人的には思っていました。

Galaxy S8/S8+が5.8インチ/6.2インチという大画面であの持ち易さを実現していたこと驚いた人も多いと思います。それをiPhoneがやるというのですから、iPhone大好きな日本ユーザーにも大きな反響があるのではないかと予想しています。

これまでAndroidにあってiPhoneに無い特長と言われてきた「おサイフケータイ」「防水」「ワイヤレス充電」「ダブルレンズ」を次々と取り入れ、そして今年は「大画面でもコンパクト化」というベゼルレスブームにも拡大されるということですね。

もうここまで来たらiPhoneらしさが無いな・・・と思うところもありますけれど、それを言ったらAndroid機種もどれもこれも似たようなスマホばかりですし、個人的には「便利なスマホ」ならAndroidでもiPhoneでもどうでもいいので、Androidの機能を追いかけているiPhone8には期待しています。

フロントからホームボタンが無くなるのはずっとiPhoneを使い続けて来たユーザーから見れば違和感があるのかもですが、私はiPhone7(前面)・ZenFone3(背面)・Xperia X Compact(側面)など各所に指紋認証センサーのある機種を一緒に使ったりするので、どこにボタンがあってももう気にしません(笑)

先月誘惑に負けて安くなっていたGalaxy S7 edge(5.5インチ)を買ったのですが、使い勝手はそれほど悪くはないのですが、もっと大きな画面で一回り以上も小さいiPhone8を買ってしまったら早くもお役御免になりそうな予感ですね(´∀`;) 合わせて買った急速ワイヤレス充電器はそのまま使えるでしょうから、他のAndroid機種を引退させてS7 edgeを使い続けるという手もありますかね。

ただ、iPhone8は初回生産分が極めて少ない・発売10月以降にずれ込む、そして値段が従来モデルより高そうであるという噂もあり、価格重視・手に入れやすさ重視ならあえて別のモデルを買うという選択肢も出てくるでしょう。

長い前置きになりましたが、みなさんは今月どのモデルのiPhoneを買うか検討しているのか動向調査のアンケートを作ってみましたので、是非意気込みを聞かせてください!



iPhone7s/7s Plusについてはほとんどデザインも変わらないみたいなので、今買うのなら値下げされた2016年モデルのiPhone7/7 Plusの方がお買い得にも思えます。もちろん一定数の需要はあると思うのですが・・・どうなのでしょう。

新色もあるみたいですのでそちらにも期待ですね。アップルの新色は発売直後は物珍しさだけで高く売買されることもありますし。

新機種の競争率・旧機種の投げ売り加速に期待しつつ、9月12日の発表、14~15日の予約開始日、22日の発売日前後は最新の市場動向・ユーザーの反応を見ながら動きたいところです。


by ke-onblog | 2017-09-11 20:17 | アンケート | Comments(2)
Galaxy S8/S8+, Xperia XZ Premium, HTC U11など、2017年夏モデルのハイスペックスマホに搭載されたSnapdragon 835は非常に高いパフォーマンスを実現して人気になっています。

スナドラ835搭載機は特別に問題のある機種が多いというわけでもなく安定したモデルが多いようで、高性能機種の買い換えには良さそうですが、どのメーカーのモデルも最先端機能を詰め込んだ端末になっているのでお値段的には安くはありません。

日本では上記のGalaxy, Xperia, HTCのほか、シャープのAQUOS R、海外だとOne Plus5・Xiaomi Mi6・Nokia 8・Essential Phone・ZenFone4 Proなどもありますね。

最高性能のスマホを買うのもよいのですが、最近のスマホ需要はハイスペックモデルだけではなくエントリー~ミドルスペック、ハイエンドまでは行かなくてもかなりの高性能なスマホを価格を抑えて製造・販売するメーカーもあります。

ドコモのdocomo withや、一般的に格安スマホと呼ばれる2~4万円程度で販売される価格帯のスマホも人気があります。

Antutu Benchmarkのスコアで言うと最新ハイエンドモデルはSnapdragon搭載機は10万点を遥かに超え、最大で18万点くらいにまで達していますね。

ベンチマークのスコアはあくまで目安であり実際に快適に使えるかどうかとは別問題ですけれど、スマホの性能はまだまだどこまでも上がり続けそうな気配です。

今から約2年前、ブログ上でこんなアンケートをやっていました。

この時のアンケートでは2015年夏~秋冬モデルですから・・・Snpadragon 810を搭載したXperia Z4、Galaxy S6シリーズがメインだった頃です。

私もいろんなスマホを持っていますが、メイン機種として使うのならどれくらいのスコア(ここでは固有の数値という意味ではなく、快適性の基準としてのスコア)があれば2017年時点の皆さんは満足できるレベルなのだろう?と再び気になってしまったので、アンケートを作ってみましたのでぜひぜひ投票していってみて下さい。



スコアの基準が判らない方は、手持ちの端末で測ってみて下さいね。

Google Play Antutu Benchmark
iOS Antutu Benchmark

最近の機種でもあるのかどうか知りませんが、ベンチマークテスト時のみ処理性能の制限を掛けずにスコアが高くなるという機種もありますし、高温状態になると性能がガタ落ちする機種もあるので難しいところですが・・・

スコアが高くても特定のアプリとの相性が悪いシリースのSoC、逆にスコアが低いのによく動くスマホもありますよね。

2年前のアンケート項目では最大を60,000点以上~で区切っています。当時と今ではAntutu Benchmarkのスコア評価自体がちょっと違うので数値的な比較は出来ない(確かVer5x→ 6x系になったところで数値が4割くらい大きくなったはず)点には注意が必要ですが、たった2年間で処理能力は文字通り桁違いにアップしました。

2年前のXperia Z5 Premium SO-03Hは今のAntutuベンチだと7万後半くらい(当時のバージョンで6万点前半だったそうです)でしょう。それに比べて、Xperia XZ Premum SO-04Jは17万点。

今回のアンケートの項目では3万点を下限、18万点を上限にしてみました。それぞれの点数で想定したモデルをSnapdragonのチップ別に書くなら、

・3万点以下: スナドラ210などのローエンドモデル
・3~5万点:スナドラ400,410,430くらいの低スペックモデル
・5~7万点:スナドラ800,801,808,625などミドルスペック~、2年前のハイエンド
・7~9万点:スナドラ805,810,650,652
・9~12万点:スナドラ810、820の制限版
・12~15万点:スナドラ820、821
・15~18万点:スナドラ835
・18万点以上~: 今後登場する?さらにハイスペックなモデル


こんなところでしょうか。機種によって前後するモデルは当然あると思いますが、2016年夏モデルのスナドラ820搭載機種から大台の10万点を超え始めているはずです。

iOSの場合だと、iPhone7/7 Plusは16~18万点くらい出ますので、すでにスナドラ835並です(iOS版とAndroid版を同じ括りで比較できるかどうかは知りませんけども)。A9チップを搭載したiPhone6s/6s Plus, SEで12~13万点、iPhone6, 6Plusだと7~8万点、5sで5~6万点くらいですね。

SoCの種類で比べるのなら、Qualcommの「Snapdragon」は比較的安定しているのでしょう。他にはGalaxyシリーズの「Exynos」、Huaweiシリーズに使われる「Kirin」、中華スマホや最近は国内でも低スペックスマホに搭載されることもある「MediaTek」もあります。最近は見かけませんが、ASUSのZenFone2ではインテルの「Atom」が使われていることもありました。

Antutuのベンチマークスコアの高さよりもこのSoCのシリーズの方が特定のアプリ動作や発熱・電池消費の多寡や処理性能に影響することもありますので、何でスマホ・モバイル端末を選ぶのかはやはり人それぞれでしょう。

2年前の記事で、私が満足できるスコアはおよそ4万点以上~(今のAntutuバージョンでいうと5~6万点くらい)と書いています。3万点台でもさほど操作には不満を持っていませんでした。

2017年時点の個人的な主観では、日常利用なら5万点前後・ゲームをするのなら7万点以上(Antutu Ver6系統)が欲しいところですね。5~6万点台のスマホでも大抵のアプリは動きますけど、それこそAntutu Benchmarkを動かすと判りますが7万点以下くらいのスマホだと3Dアニメーションがカクつくことが多いです。

スナドラ820クラスになるとベンチマークのアニメがめちゃくちゃスムーズに動きます。私の所有機だとiPhone SE、iPhone7、Xiaomi Mi5/Mi5s、Galaxy S7 edgeあたりの端末はどんなアプリでもよく動きます。

年度別で大雑把に過去のハイエンドモデル(夏モデル基準)のスコアを見てみると、

2015年・・・7~9万点
2016年・・・12~15万点
2017年・・・15~18万点
2018年・・・20万点の大台超え???


ムーアの法則のように一定の倍率でスコアが延びていくのなら、2019年には30万点超えもしちゃうかもですね(笑)

個人的にはある程度までの処理性能があれば、それ以上の超高速処理速度よりも省電力性・省発熱性を重視したSoCを搭載したスマホの方が快適に使えると思わなくもないですけれど、まだスマホの伸びしろはあるのでしょうか。

最先端のハイスペックCPUの将来性も気になりますが、最新のミドルスペックチップが過去の最先端チップを上回るパフォーマンスで、価格が安いスマホも登場するため「スコア基準の底上げ」は特に期待できますね。

2年前のハイエンド<最新のミドルスペックモデルくらいになる傾向があるので、来年の今頃にはAntutuベンチマークで10万点超えのスマホが3万円前後で買えるようになったりもするのでしょう(中華スマホならすでにこのレベルに突入してます)。

また2年後くらいに覚えていたら、3度めのアンケートをやりたいですね(・∀・)


by ke-onblog | 2017-08-23 07:15 | アンケート | Comments(4)
割引施策不可契約者の救世主、docomo with対応スマホの第二弾 Galaxy Feel SC-04Jの発売日が6月15日に確定しました。

先に発売されたarrows Be F-05Jもタフな初心者向けスマホが欲しい人には悪くなかったですが、もう少し高スペック・多機能な端末が欲しい人はGalaxy Feelです。
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Galaxy Feelは4.7インチサイズとなっており、2017年夏モデルでは最小のディスプレイ。
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Galaxy Feelのライバルとなるサイズ感のAndroidスマホだとarrows Be F-05J, MONO MO-01J, Xperia X Compact SO-02Jなどがあります(スペック比較は「 ドコモ夏モデル Galaxy Feel SC-04J 2年以上使えば実質0円以下 docomo with対応」のページに書きました)。

SC-04Jの販売価格は 36,288円。docomo withによる割引は月額1,500円(税込なら1620円)になりますので、月サポ機種と同じように2年間使う前提なら実質マイナス2,592円ということになります。

☆「docomo Galaxy Feel SC-04J 詳細ページ

販売価格以外のキャンペーン・運用はarrows Be F-05Jと全く同じだと考えていいでしょう。シンプルプラン+docomo withでシェアグループに追加するのであれば最安3円維持が可能になります。
arrows Beは販売価格28,512円に対し、現在オークション等では18,000円~19,000円ほどまで白ロム価格は落ちてきてしまっています。機種の性能を思えばもう少し高い水準で止まるかな?と予想していたところですが、流通数が多すぎたようで(苦笑)

arrows BeはSnapdragon 410/ RAM 2GB/ ROM 16GBという構成であり、サブスマホ・初心者向けなスペックとなっています。1~2年前の格安スマホでもこのくらいのスペックのモデルがいくらでもあるため、今更このレベルのスマホ白ロムを欲するユーザー層は少なかったのかもしれません。

一方、販売価格はF-05Jより8千円高いものの、SC-04JはExynos 7870(Antutu benchmarkなら4.5万点くらい。ベースとなっているGalaxy A3(2017)がRAM 2GBでそのくらいです)、RAM 3GB/ ROM 32GBとなっており、実用上の使い勝手は格段に上でしょう。

この機種の実利用可能時間は170時間となっていますね。まだ細かく調べていないのですが、たぶんドコモのスマホで最長ではないでしょうか? 私は最近Xperia X Compactをメインスマホとして使っているのですが、SO-02Jの利用可能時間は95時間とされているので、およそ2倍。

防水防塵対応・おサイフケータイ対応・指紋認証・3000mAh・ワンセグ対応・ハイレゾ対応で4.7インチというほどほどにコンパクトなモデル、というと他のSIMフリースマホではなかなか無いスペックのポジションに滑り込めそうです。

「防水防塵・おサイフケータイ・ワンセグ」という特長を無視すれば3万円前後でもっと高スペックなSIMフリースマホはいくらでもあるものの、まず「おサイフケータイ」に対応している時点でSIMフリースマホの数はAQUOS, arrows,あとは最近発表された「NuAns NEO [Reloaded]」など限られたモデルしかありません。


国産スマホに拘る人にはarrowsが良いと思いますが、実用面ではGalaxy Feelはかなり良い線をいっているように感じました。特価BLの人でも買えるということで自分用にドコモで契約したい人もいるでしょうし、白ロムとしてもそこそこ需要があるのではないかと。

オンライン経由で機種変更する場合は今日12日までの予約分が「ドコモ 対象機種購入で最大5万dポイントプレゼントキャンペーン」の事前予約による当選確率2倍対象になりますので、購入を決めているのなら今日中に予約しておきましょう。docomo with機種購入による77,777dポイントの抽選キャンペーンも7月31日までの購入で対象(自動エントリー)となります。

事前購入手続きは明日6月13日10時から始まりますので、発売日に手に入れたい人はすぐに手続きが出来るように明日の入荷連絡をチェックしましょう。

また、Xperia XZ Premium SO-04Jも6月16日(金曜)から発売開始となりますので、月サポが付けられる人はそちらも注目です。


by ke-onblog | 2017-06-12 17:41 | スマホニュース | Comments(8)
2017年夏モデルのXperiaシリーズが本格的に発売される前にグローバル版の各モデルのスペックと価格の再チェックをしていて、ちょっと興味深い傾向がありました。

国内のスマホであれば、キャリアの販売戦略によって投げ売り・割り引き強化が実施されると急激に白ロム価格が下がったりすることもあります。一方でSIMフリースマートフォン・グローバルモデルの輸入価格については一般的に発売日から時間が経てば経つほど値下がっていくものです。

輸入価格という面では当然為替相場の影響も強く受けるのですけれど、過去のXperiaシリーズの輸入価格をエクスパンシス・イートレンでチェックし続けたデータを振り返ってみると「今がお買い得な機種」や、「特定の機種がお買い得になる時期」というのが見えてきます。
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価格チェックを始めたのが2015年8月になっていますね。皆さんがページにアクセスした場合には非表示にしてあるのですが、旧モデルのXperia Z3や Z Ultraの頃の価格もデータが残っていたりします。

現在エクスパンシスでは最新モデルのXperia XZ PremiumやXperia XA1 Ultraの予約を受け付けています。Xperia XZsも販売中ですし、X Compact, XPもまだ在庫があります。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premium Dual SIMモデル(G8142)icon」5月21日~の週に入荷予定


ざっと価格を見比べると、もちろん新しい機種よりは古い機種のほうが安いものの、SIMフリーモデルとして今がお買い得だと言える機種は限られているように思います。

例えば、現在の歴代ハイスペックモデルの輸入価格相場は、

・Xperia XZs 65,900円
・Xperia XZ 53,900円
・Xperia XP 46,900円


このようなお値段設定になっています。Xperia XPもまだ発売から1年も経っていないと考えればこのくらいの値段でも高くはないと言えるのかもですが、+7千円で次世代、+1万9千円で2世代新しいスマホが買えると思うと、XZのほうがお買い得だと感じる人が多数派でしょう。

一方で過去の価格変動も合わせてみましょう。まずはそれぞれの発売時の価格から。

XZsの発売時 (2017年4月):74,500円
XZの発売時(2016年10月):74,900円
XPの発売時(2016年6月):72,200円


いずれのモデルもほぼおなじ価格設定になっていました。XZの価格はここまで順当に値下がっており、このまま下がり続ければさらに半年後の2017年秋頃まで待てばXZの海外版も4万円台に突入することでしょう。その頃にはXZsが今のXZと同じくらいの価格になるはずです。

確かに「発売日から時間が経てば安くなる」というシンプルな法則に従い、2016年夏モデルのXperia XPは約1年で72,200円→46,900円に下がっていますけれど、ここからさらに4万円・3万円・2万円・・・と値下げが続かないのがXperiaの特徴です。このまま価格が下がり続けるより先に在庫がなくなる可能性の方が高いです。XPの1世代前である、Xperia Z5の場合、

・Z5の発売時(2015年10月):80,900円 → 最終在庫確認 2016年2月時点 65,500円

Z5は日本でもあまり長く売られた印象はありませんけど、Z5は価格が下がりきる前にエクスパンシスでは取り扱いが終わっちゃいました。Z5 E6653は日本の技適を取っていたモデルですので、圧力でも掛かったのでしょうか(苦笑)

今Xperia Z5 E6653を買うなら国内のアマゾンでは5万円くらいで売られており、XPより高価になっています。どうしてもZ5が大好きという理由でもなければ今買うのはお得とは言えないですね。製造サイクルと在庫調整により、過剰な在庫がいつまでも処分セールとして残り、値下がり続けることが少ない、という傾向が見て取れるのです。もともとの原価が高い(ここではXperiaというブランドネームとしての価値も含む)ので、そうそう安く放出出来ないのでしょう。やっぱり海外でもまだ「Xperia」というだけで人気がある国もあるでしょうし。

以下は先日の日記でも書いたXperiaシリーズの新品白ロム・グローバル版の価格相場(2017年5月時点)です。
・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円
販売キャリア・回線に拘らないのであれば、au版のXperia XZ SOV34の白ロムが一番安く、SIMロック解除をしてからUQ mobileかIIJのauプランあたりで格安SIM運用するのが一番お得感があるでしょう。

続いて4.6インチのX Compactの価格動向も見てみましょう。

E5321発売時(2016年10月):53,900円
(2017年2月) :42,200円
(2017年5月) :40,215円


こんな感じで、ちょっと下げ渋っています。Xperia X Compactは国内においてドコモからSO-02Jとして発売され、2017年4月までは機種変更でも一括1.5万円、新規・MNPで一括1.5万のまま維持されており高い人気が継続しています。SO-02Jの未使用品白ロムが4万円半ばで買えてしまいますので、あえてSIMフリーモデルを買うメリットがあるかどうかは微妙ですかね。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jをみる

X Compactは2017年夏モデルでは型落ちしませんので、この後すぐにガクッと下がることはないでしょう。在庫もまだ豊富ですし、SIMフリーモデルも販売は続く見込みです。

ここでさらに旧モデルのXperia Z5 Compactの値動きと比較しましょう。

E5823発売時(2015年10月):68,900円
(2016年10月) :42,200円 
(2016年12月) :44,800円 
 最終在庫確認

Z5 Compactの場合、昨年10月→12月の円安進行の影響をモロに受けて、最後はちょっと値上がって販売が終わりました。発売から半年強で4万円台半ばまではスムーズに下がったのですけれど、そのあとは下げ渋ったまま。

仮に今も在庫が続いていれば今頃Z5 Compactも3万円台後半くらいで買えたのかもしれませんね。それでも Compactと比べてお買い得かどうかはビミョウなラインです。

これと同じように考えれば、おそらくXperia X Compactもすぐに4万円を切る(エクスパンシスでは税別・送料別なので、実質負担は現在44,000円弱)のはちょっとむずかしいかもしれません。アメリカのアマゾンでは299ドル~315ドルくらいでセールになっているところも見かけましたけれど、国内まで持ってくるとやっぱり3万円台後半が底値だった感じです。

このような値動きを考えると、これから日本で発売されるであろう Xperia XZs, Xperia XZ Premiumの海外版の価格変動予想も出来ます。

-Xperia XZsの場合 
2017年4月 
74,500円
2017年5月 65,900円
(2017年10月頃 60,000円くらい)
(2018年3月頃 55,000円くらい)

-Xperia XZ Premiumの場合 
2017年5月 
85,900円
(2017年8月 73,000円くらい)
(2017年12月頃 70,000円くらい)
(2018年3月頃 65,000円くらい
)
(2018年7月頃 55,000円くらい)

たぶん、こんな感じです(為替相場が急激に変化せず、販売が早期打ち切りにならない場合を想定)。

ハイスペックなXperiaシリーズはおよそ4-5万円前後まで下がった頃に在庫がなくなる傾向になります。時期的に言えば発売から1年~1年半くらいでグローバル版も販売が終了することが多いです。

特別な状況にならない限り、個人的には発売から半年くらい経過したタイミングだと国内版の白ロムではまだ投げ売りが始まっているかどうかというタイミングで、海外版がそこそこ安くなっている時期になるのではないでしょうか。そのタイミングが「買い時」かどうかは人それぞれの考え方次第です。

キャリア版であればここまでリニアな値下がりをすることはありません。月サポの増額・一括割り引き化によって買いやすくなるタイミングはありますけど、2年縛り・月額割引終了のタイミングに引きずられて買い替える人が大半ですので、こういった考察は海外モデル購入時のみに当てはまります。

スマホは欲しい時・必要な時に買い替えるのが一番ですけれど、それ以外でサブスマホ用・コレクション用に買い揃えるなら安いに越したことはありません。海外モデルでも中華スマホの場合はまた価格の動き方が違うので、安く海外端末を買えるタイミングの会得には慣れが必要ですね(笑)


by ke-onblog | 2017-05-22 08:24 | 端末輸入 | Comments(13)
IIJmioのキャンペーンで貰ったソニーのブルートゥース接続ワイヤレスヘッドホン・ヘッドセット「MDR-EX750BT」をパソコン、エクスペリア、iPhoneと接続して屋内・屋外でがっつりと使ってみました。

私はイヤホン・ヘッドホンの音質に関してはあまり興味がない(全然話にならないくらい残念なものを除く)ので、何かに比べて音質が良い・悪いという相対的・主観的評価は出来かねますが、まずはMDR-EX750BTの使い勝手と機能面をいろいろと確認してみました。

商品の細かい仕様は公式サイトをどうぞ。私にはどの項目がイヤホン選びに重要なのかも良くわからないので(笑)

☆「ソニーストア h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)icon

ソニーストアでの購入の場合は3年間のベーシック保証のほか、破損・水濡れなどにも対応出来る3年ワイド保証(2,000円)・5年ワイド保証(3,000円)などを追加することが可能です。
「長期保証<ベーシック>」は通常1年間のメーカー保証書の保証内容相当を期間延長できます。「長期保証<ワイド>」は偶然な事故が原因の故障にも「無料」で修理を受けることができます。
なお、新しくMy Sony IDを作るとAV商品全般に使える10%オフクーポンも貰えるはずです。ソニーストアはドコモの「dケータイ払いプラス」に対応しており、d曜日に買えば5倍のポイントが貰えます(2017年5月時点)。

この製品の特徴としては、

・Bluetoothによるワイヤレス接続、ヘッドセット機能対応
・ワイヤレス接続でもハイレゾ相当の音質を再現する「LDAC」を採用
・電源オフ時に専用ケーブルでハイレゾイヤホンとして利用可能
・ワンタッチ接続(NFC)機能対応

このようなものがあります。特に2番めの「LDAC」というオーディオ伝送技術がポイントらしい。

MDR-EX750BTの使い方ヘルプページもオンライン上にあります(ペラ紙の取説は同梱されています)。

☆「http://helpguide.sony.net/mdr/ex750bt/v1/ja/index.html

【イヤホンの装着感】

MDR-EX750BTは耳に装着するイヤホン部分と、首に掛けるU字型の本体部位から構成されています。重量は約38グラムとされており、さらさらな肌触りで首にかけっぱなしでも特に邪魔には感じません。

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icon首に当たる部分はシリコンゴム系のコーティングになっており、少し歩くくらいであれば滑ってずれたりすることはありません。U字の先端に重みがあるので安定はしています。

一方、この首にかけるタイプはランニングには向きません。上下に体が動くと本体部位が鎖骨上で跳ねます。本体が首から外れることは滅多にないとは思いますが、衝撃を与え続けると故障の原因になるでしょうからスポーツ時の利用はやめたほうが良いでしょう。防水・防滴性能もないはずですし。

MDR-EX750BTにはノイズキャンセリング機能はありません。イヤーピースはSS/S/M/Lの4種類が同梱されており、デフォルトではMがついています。私はMで使っていますが、密閉性は十分です。
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操作感については極めてシンプルなので書くことはあまりないのですが・・・MDR-EX750BTには3つの物理ボタン(音量+,音量-,電源)しかありません。それぞれの状態で通常押し・長押しでいくつかの機能を持たせてあります。
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スマホやパソコンとの接続は、NFCに対応したAndroid, ウォークマンなどなら「ワンタッチ接続」が使えます(無料のAndroidアプリが必要)。

【接続の安定性】


Bluetoothで接続可能な距離は見通しで約10mとされており、接続機器を置いた隣の部屋くらいまでならノイズが入ることもなく、安定して繋がります。パソコンで作業しているときに、ふと席を立ちたくなったときに有線だとイヤホンを取り外す手間・もし外し忘れてケーブルでパソコンを引っ張ってしまうリスクが無くなるというのは、ワイヤレスイヤホンの最大のメリットですねぇ。とても快適。

音飛びは接続機器と近い場所ではほとんど発生しません。距離が遠くなったり、分厚い扉を挟むとさすがに切れます。私は他にBluetoothイヤホンを持っていないのでつながり具合の比較は出来ませんが、普段使いではスマホやパソコンからそれほど距離を話して使う状況は無さそうなので、接続の安定性には特に問題は感じませんでした。

他の機器による干渉・ノイズも私の環境ではまったく発生していません。

【Xperiaスマホで使う場合】

まずはソニー製品ですので、ドコモのXperia X Compact SO-02Jで使ってみました。このAndroidスマホで使う場合は「NFC簡単接続」というアプリを使うとタイトル通り簡単に接続設定が出来ます(詳しい使い方は先述のヘルプページを見て下さい。見なくても簡単なので接続出来るとは思いますけど)。

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上記のスクショで再生されているファイルはハイレゾではないのですが、ハイレゾ音源を再生してみると確かにキレイな音です。音質についてはなんと表現して良いのかわからないのでさておき、接続の簡単さは十分です。NFC/Bluetoothをオンにした状態でアプリを起動→本体を近づける→表示されたヘッドホンの表示をタップする、これだけで繋がります。

もちろんXperia以外のスマホでも条件を満たせば接続アプリは使えます。アプリは無料です。

【iPhoneで使う場合】

私はSIMフリーのiPhone7(iOS10.3.1)で使ってみました。

iPhoneで接続する方法は公式サイトにQ&Aがありますのでそちらを参照(http://helpguide.sony.net/mdr/ex750bt/v1/ja/contents/TP0001034349.html)。初回登録も数十秒、それ以降はすぐに繋がります(ヘッドホンの電源を入れる→Bluetooth接続まで1~2秒くらい)。

iPhoneはいわゆるハイレゾ規格には対応していないそうですが、普通にストリーミングサイトで再生される音楽を聴くくらいなら問題ありません。音声通話・LINEの通話開始もヘッドホンのボタンで受けられます。

マイクも普通に動作し通話も問題なく行えましたが、Hey Siriはヘッドセットのマイク経由だと起動しないようです(Siriが起動していれば、マイクから話しかけることは可能)。このあたりの使い勝手はやはりアップル純正のAir Podsのほうが上です。

マイクの集音口は左側の音量キーの横に穴があります。本体ユニットを首に掛けた状態で普段通りの声の大きさで通話をすればちゃんと聞こえるようです。ヘッドセットとしての機能としては必要十分というところ。

【バッテリーの持ちに関して】

この手の製品が一般的にどの程度電池が持つのかすら私はよく把握していないのですけれど、MDR-EX750BTの公称連続音声再生時間・通話時間はともに約7.5時間、連続待機時間は200時間とされています。

パソコンで利用中の時間をストップウォッチで実際に測ってみたところ、8時間を超えて(購入後2回めの満充電からテスト開始、5回ほど電源のオン・オフ、2回iPhoneとの接続テストをやっています)も再生できています。8時間30分弱でアラートが鳴り、電源が切れました。

このヘッドホンにはバッテリーインジケーターはありませんが、電源を入れた直後にランプの点灯で3段階の赤い光で電池残量がわかるようになっています。
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iOS端末だとディスプレイ上にアイコンで電池残量が出ます(こちらも3段階)。

私の確認したところではランプが1回点滅の状態からでも1時間くらいは再生出来るようですが、電池残量が極めて少なく(自動で電源が落ちる直前に)なると音切れがちょっと目立つようになるので、安心して使えるのは7時間くらいまでといったところです。

このモデルはmicro USBで充電することが出来るため、モバイルバッテリー経由で充電が可能です。充電中はBluetoothがオフになるため、充電しながら音楽再生・通話をすることは出来ません。充電に掛かる時間は約2.5時間だそうです。

バッテリーは内蔵型で、ユーザーによる取り外し・交換は不可。バッテリーの修理交換も出来るようですが、いくら掛かるのかは明記されていませんでした(たぶん結構なコストが掛かると思われますので、そこまで使い込んだら買い替え時でしょう。ワイド保証でも劣化による電池交換は有料なはずです。詳しくは長期保証サービス契約約款の第2条参照)。

しかしながら電源が入っていなくても付属の「micro USB → 3.5mmプラグケーブル(長さ1m、L字の金メッキジャック)」を使うと普通のイヤホン(ハイレゾ対応)として使えるため、電池が少ない状況で本機種を持ち出したいのならケーブルを一緒に持ち歩けば良いでしょう。

1日で7~8時間も連続して音楽を聴き続けるという機会はあまり無いでしょうし、もし電池が無くなってもなんとかなるのでバッテリーの持ちに関してはこんなものかな、という感想です。

イヤホンのレビューなのに音質に関して書くスキルと知識がないので、私の感想はこんなところで。イヤホンとしての音質も良いですし、ハンズフリーのヘッドセットとしても便利で良いですね。

ランニングや激しい運動をしながら使うものではないものの、ワイヤレスでハイレゾ級のサウンドを楽しみたい・通話をハンズフリーで楽に行いたいのならMDR-EX750BTは便利かと思います。

なお、ワイヤレスじゃなくてもいいのなら同シリーズの「MDR-EX750AP」がおよそ半額で買えます。

ソニー SONY イヤホン h.ear in MDR-EX750AP : ハイレゾ対応 カナル型 リモコン・マイク付き/ハンズフリー通話可能 チャコールブラック MDR-EX750AP B

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by ke-onblog | 2017-05-06 12:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
ゴールデンウィーク休暇中に楽しめるおもちゃを手に入れました!
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DSDSスマホとしてとても高い人気(当サイト調べ)を得ている、ASUS ZenFone3(ZE520KL) 5.2インチモデルと、SONYのワイヤレスヘッドホン h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)です。

この組み合わせにピンと来る人は・・・たぶんIIJユーザー。

そう、これはIIJmioの紹介キャンペーンの特典です(∩´∀`)∩ もうこのキャンペーンは一部が終わってしまっているのですが、私の紹介コードを使ってIIJの契約をしてくれた方がたくさんいらっしゃったらしく、IIJから送られてきたのです。

1月~2月頃にIIJやBIC SIMでやっていたおトクなキャンペーンを紹介したことがありますが、そのあたりで申し込みをされた方が多かったのでしょうか。コードを使って頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
キャンペーンには「最新スマホをプレゼント」とだけ書いてあり、すでにプレゼントを貰っているというネットの報告を見ると昨年からずっとプレゼントはZenFone3なようですね。ZE520KLが今でも最新と言えるかどうかはちょっと微妙なところなので、最近IIJで取り扱いが始まったHuawei novaだったりしないかな・・・とちょっとだけ期待したりもしていました(苦笑)
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せっかくなのでZenFone3 Ultra(6.8インチ)と記念撮影。Ultraは先日Android 7.0へ更新済み、ZenFone3はまだAndroid6.0なので若干の違いはありますが、インターフェイスはほぼ同じなので新鮮味は皆無ですが・・・やっぱり普通のスマホとしてはこのくらいのサイズが良いですね。
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Ultraの方はOS更新とともにシャッター音・フォーカス音の調整が行われましたが、ZenFone3の方にもフォーカス音の調整が含まれるアップデート通知が来ています。

急に届いたのでまだケースやフィルムが用意できていないので外に持ち出すのはもう少し先の話になりそうですが、ゴールデンウィーク中に遊べるおもちゃが手に入って嬉しいです。これで手持ちのDSDS機種は4台め。最近はスピードテストアプリを使ったMVNO速度テストの有意性が疑問視されている中で、私も何か別の方法で速度評価が出来ないかと検討していたところ。ZenFone3を使って効率よく測定出来るようになればいいですね。

今月は1円キャンペーンに乗っかってイオンモバイルの回線を増やしているのですが、IIJに感謝を捧げてもう一回線IIJのドコモプランも増やしますかね。あとはU-mobileのトライアルも今のうちに申し込みをしないと・・・

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もう一つ貰った特典、ワイヤレスヘッドホンのMDR-EX750BTも良いですね~。今まさにこのブログを書きながらパソコンに接続させてBGMを聴いていますが、接続も簡単・タイムラグも気にならず快適に使えています。ごくたまに音声が一瞬切れることがありますが、これはPC/ヘッドホンどちらに起因する問題なのかまだ良くわかりません。

MDR-EX750BTは上記写真の右下に写っているmicroUSB → 3.5mmの変換プラグをつなぐと、電源が入っていない状態でもハイレゾ対応ヘッドホンとして使えます。ヘッドホンの充電もmicro USB経由で出来る(パソコンとの接続でもスマホ用の充電器でもいけますが、相性により充電出来ない充電器もありました)ので、そこそこ便利。ZenFone3とセットにするのならType-C対応製品で統一してほしかったところですが、まだ普及度を考えるそういうわけにもいかないのでしょうけれど。

私はサウンド関連に疎いのでどう説明していいものかわかりませんが、かなり高級なヘッドホンです。

☆「http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX750BT/

ソニーの定価は20,880円! ZenFone3と合わせて市場相場は6万円くらいするのですけど・・・IIJ,太っ腹ですね。

心証的にはここでIIJを持ち上げておきたいところですが、最近若干IIJのau回線はお昼時の速度低下が気になっています。1Mbpsを切るほどまでは落ちないので通常のウェブ読み込みくらいなら気にならないものの、昨年のサービス開始後から徐々に速度が落ちてきています。UQ mobileと比べてしまうと、やはり「格安SIM」感があります。

一方では私はau系MVNOはfiimo, mineoも過去に使っていましたが、そちらに比べれば次元の違う安定性なのでIIJのaプランは今後もメインの一つとして運用するつもりですけども。ちなみに普段IIJのau回線はSIMフリーのiPhone7に挿して使っています。

IIJでは5月1日からかけ放題オプションが1回5分→10分に条件改善がされ、それにともない通話定額オプションを期間中に申込むと翌月利用分の通話定額オプション(600円もしくは830円)が無料になります。
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さらに6月1日から20GB/30GBプランが追加されることを記念して、既存ユーザーなど誰でも3GBのデータ容量が貰えるキャンペーンも予定されています(エコプラン・プリペイドプランは対象外)。こちらのキャンペーンも5月1日から始まりますので、IIJを使い始めたいのであれば5月中の利用開始がおトクになるでしょう。

混雑時間帯のデータ通信品質を重視するなら「UQモバイル」をオススメしますが、UQの通話定額プランは今のところ5分間のかけ放題プラン(おしゃべりプラン)か無料通話分付きプランしかなく、データ容量も2GB/6GB/14GB(2倍になる最大2年間)とプランの種類はIIJのほうが豊富になりますので、使い方に合わせて選べます。


by ke-onblog | 2017-04-29 06:41 | 白ロムコラム | Comments(0)
久しぶりにアンケートを作ってみました。ぜひ皆様投票していってください!

2016年の後半あたりから急激に国内向けのDual SIM, Dual Standby(DSDS)機種が増えてきて、スマホ回線の新しい運用方法に選択肢が増えましたね。

2017年3月時点でDSDSが出来る一般モデルは15機種(日本の技適があるモデルに限る)くらいあるはずです。有名どころではZenFone3シリーズ、最近ではHuaweiのMate9, novaが対応して、高性能かつ比較的お値段も安いラインナップも選べるようになっています。

一般人であれば「2つも電話回線契約して何に使うの?」という状況かもしれませんが、おそらくこのブログを見ている人であればMNO/MVNOで複数回線を使いこなしている人の方が多いはず。。。ということで、マルチな回線を契約している人にはどのDSDSスマホが人気があるのか、アンケートにしてみました。

投稿は複数チェックを入れられるようにしておきましたので、DSDS端末をたくさん持っている人も大丈夫です(笑)



たくさんのご投票ありがとうございます! 3月16日夕方の途中結果では、ZenFone3の5.2インチ版がトップ人気のようですね~。日本版の価格はともかく、グローバル版のあの価格・程よいスペック、そして比較的早めに国内投入されたために、日本にDSDS機種を普及させるのに大きな影響があったと言えそうです。

ZenFone3 Ultraの所有率も高いですね。きっと殆どの方が楽天セール経由で入手しているのではないでしょうか(´∀`)

トータルではご回答頂いた7割近くの方がいずれかのDSDS機種を持っているという、おそらく一般的なユーザー層とはかけ離れたデータが得られました(笑) かなり読者様層のバイアスが掛かった結果だとは思いますが、みなさんやっぱりDSDSを活用・興味を持っている人は多いのですね。

これからもDSDS機種関連の情報は力を入れて集めていきたい思います(海外端末はふわっとした感じで)。ご投票していただいた皆様、ご協力ありがとうございました!


ラインナップに挙げた機種はすべて2016年以降の発売なのですよね。普通の感覚で言えばどれも「最新機種」といって差し支えない目新しさなのに、すでに投げ売りされているモデルもあって、実売価格は2万円~9万円台まで幅があります。

私はZenFone3 Ultraを昨年楽天モバイルの半額セールでゲットし、一時期はIIのau VoLTE SIM + ドコモ/SBの通話回線用として運用していましたが、持ち歩くには大きすぎて普段は放置気味。6.8インチの超巨大スマホはXperia Z Ultraの後継機種として流行るかと思ったのですけれど、イマイチでした(´∀`;) 

海外端末を別にすれば、この中でハイエンドと言えるのはZenFone3 Deluxe(ZS570KL)・Mate9・Moto Z・AXON7の4台でしょうか。Antutuベンチマークで言えば12~14万点くらいのスコアを叩き出すのでガジェットマニアでも納得できるメイン端末足り得るモデルもあります(値段は別として)。

SIMフリー機種の一般的な売れ筋価格は2~3万円程度ということですのでDSDS機種はやや高めの価格帯になっており、その機能を必要な人だけが買えばいいジャンルだと思っていますが、近頃はセールやキャンペーンで比較的安く買えるモデルもあるため、お試し用としても選択肢が増えたことは良い傾向ですね。

まだまだこれからもDSDS機種は増えそうです。キャリアの大容量プランも最近はギガモンスターやらスーパーデジラやらで、ある程度までならデータ容量単価が下がってきたり、MVNOでも通話し放題系プランが出てきたり、「MVNOでデータ通信+MNOで通話回線」という使い方以外にもいろんな組み合わせ出来るようになってきましたので、1台DSDS端末を持っていると回線・プラン選びに幅が出てきて面白いと思います。


by ke-onblog | 2017-03-16 06:15 | アンケート | Comments(0)
U-mobileが実施しているトライアルキャンペーンの申込みにオススメのタイミングがやってきました。

私も今月初めから無料で使っている、U-mobileの5GBプランを2ヶ月間、初期手数料・月額料金・解約料金(無料内で解約した場合)も無料で使えるトライアルキャンペーンは、「月末申込み→月初め開通」を狙うのが最も無料期間を長く使えるスケジュールになります。
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トライアル期間の最大2ヶ月とは「利用開始日を含む月+その翌月末まで」という定義です。そして、利用開始日とはU-mobileがSIMを発送した2日後だそうです。
●お申込み完了から3~6日前後でご自宅にSIMカードが届きます。 (SIMカード出荷の手配が整いましたら、メールをお送りいたします。)
●開通日はSIMカード出荷日の2日後となります。 (MNP転入の場合、MNP転入が完了した日となります)
また、通常U-mobileでは「申込みの翌営業日」にSIMが発送されます(上記は通常音声SIMなども含めた公式サイトの表記です)。つまり本日2月27日に申込みをしておけば、2月28日発送→3月1日~にSIMが到着・利用開始が出来るタイミングになります。申込みをした時間・申込み審査・SIM発送の混雑具合などによっても前後しますので、多少の遅延は折り込んで予定を立てましょう。

昨日・今日・明日あたりにトライアル申し込みが集中していると思いますので、もしかしたら通常時期よりSIMが届くまで時間が掛かるかもしれませんね。前回私が申し込んだ時には上記の通り、申込日の2日後には届いていましたけど。

現状のトライアルのルールでは、同じ名義で複数SIM回線の無料申込みが可能です。家族名義やクレカを変更する必要もなく、トライアルを過去に申し込んだことがある人でも、再申し込みも可能という太っ腹な条件です(2017年2月26日時点)。MVNOは同じ月内でもユーザー数増加・回線増強の影響でコロコロ速度が変化するので、それをユーザーに伝えるためには「1度きり」にしてしまうと都合が悪いというところもあるのかもですね。

おかわりが出来てしまうので月の途中で申し込みをすませて利用期間が短くなったとしても、また申し込み直せばどんなタイミングでも丸1ヶ月以上の無料利用が出来るわけですが・・・SIMカードは返却しないとトライアルでも2000円のSIM損害金が発生しますので、なるべくならおかわりのスパンは長い方が良いですよね(´∀`) SIMの返却は自腹になりますし。
U-mobileの通信速度はさほど速くもないですが、私の感覚ではmineoのdプランと同じくらいには使えています。お昼時は1Mbpsを切るものの、それ以外は動画を見たりも出来るくらい高速になりますので、たっぷりと5GBのデータプランを試すことが出来るでしょう。

この無料トライアルがいつまで続くのかは分かりませんが現状では無限おかわりが可能なので、申し込めるときに申し込んでおくのが良いでしょう。

☆「U-mobile 申し込みサイト

申し込み自体は特に難しいところはないはずですけれど、申込みの詳しい手順や契約後に注意すべき点は以下のページにもまとめてあります。

☆「無料でたっぷり10GB格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ


by ke-onblog | 2017-02-27 06:32 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
以前持っていた3.5mmジャック用のイヤフォン延長ケーブルがどこかに行ってしまったので、代わりに購入したアイテムをせっかくなのでレビューしておきます。
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今回入手したのは「UGreen」という、私は聞いたこともない中国のメーカー製品です。日本語の説明書・・・というか、グリーティングカードみたいなものは入っています。

☆「http://www.ugreen.com.cn/

これがたぶん公式サイト。私はアマゾンで買ったのですが、同じ製品のページもありました(http://www.ugreen.com.cn/product-592-en.html

長さは1・2・3・5メートルがありますが、私は1メートル版を買いました。
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電子ピアノに普通のイヤフォンを繋ぐと長さがギリギリになってしまうので、なるべく断線しにくそうなものということでこれを選びました。
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プラグ部分は24kの金メッキ、メーカーのロゴが入ったジャック部分はなかなかカッコイイです。
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メス部分も同じデザインです。

音質を数値化するような測定機器を持ち合わせていないので主観的な感想しか書けませんが、この延長ケーブルを中継してピアノやスマートフォンで音楽を聴いてみましたけれど、特に音質の劣化は感じられず問題無さそうです。

ただ、1度プラグをしっかりと差し込まずに試聴したところ変な音になりました(当たり前ですが)。使うときは奥までカチっとしっかり差し込みましょう。

Zen Earを使ってハイレゾ音源も聴き比べてみましたが、延長ケーブルあり・なしの差を感じられないくらいのレベルです。

ケーブルの重量は実測で15グラム。太めのケーブルなので、あまり持ち運びには向かないかもしれません。
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ZenFone3 Ultraを購入すると同梱される、ZenEar(ハイレゾ対応版)のイヤフォンジャックと比べるとケーブルの太さが分かると思います。この太さ・重さをどう捉えるかは利用目的次第でしょう。

購入時の価格は699円でした。3.5mmジャックの延長ケーブルではもっと安い商品もあったのですが、普通のイヤフォンケーブルより倍くらい太いケーブルで切れ難い&絡まり難いものが欲しいのなら使えると思います。

機能は単なるステレオ延長ケーブルなので、3.5mmのジャックで繋ぐものならパソコン・スマホ・ミュージックプレイヤーなど何でも使えるはずです。

Ugreen 3.5mm ステレオオーディオ延長ケーブル ヘッドホン延長コード オス-メス 1m ブラック

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by ke-onblog | 2017-02-16 16:44 | 白ロムコラム | Comments(0)