白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2017年夏モデルのXperiaシリーズが本格的に発売される前にグローバル版の各モデルのスペックと価格の再チェックをしていて、ちょっと興味深い傾向がありました。

国内のスマホであれば、キャリアの販売戦略によって投げ売り・割り引き強化が実施されると急激に白ロム価格が下がったりすることもあります。一方でSIMフリースマートフォン・グローバルモデルの輸入価格については一般的に発売日から時間が経てば経つほど値下がっていくものです。

輸入価格という面では当然為替相場の影響も強く受けるのですけれど、過去のXperiaシリーズの輸入価格をエクスパンシス・イートレンでチェックし続けたデータを振り返ってみると「今がお買い得な機種」や、「特定の機種がお買い得になる時期」というのが見えてきます。
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価格チェックを始めたのが2015年8月になっていますね。皆さんがページにアクセスした場合には非表示にしてあるのですが、旧モデルのXperia Z3や Z Ultraの頃の価格もデータが残っていたりします。

現在エクスパンシスでは最新モデルのXperia XZ PremiumやXperia XA1 Ultraの予約を受け付けています。Xperia XZsも販売中ですし、X Compact, XPもまだ在庫があります。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premium Dual SIMモデル(G8142)icon」5月21日~の週に入荷予定


ざっと価格を見比べると、もちろん新しい機種よりは古い機種のほうが安いものの、SIMフリーモデルとして今がお買い得だと言える機種は限られているように思います。

例えば、現在の歴代ハイスペックモデルの輸入価格相場は、

・Xperia XZs 65,900円
・Xperia XZ 53,900円
・Xperia XP 46,900円


このようなお値段設定になっています。Xperia XPもまだ発売から1年も経っていないと考えればこのくらいの値段でも高くはないと言えるのかもですが、+7千円で次世代、+1万9千円で2世代新しいスマホが買えると思うと、XZのほうがお買い得だと感じる人が多数派でしょう。

一方で過去の価格変動も合わせてみましょう。まずはそれぞれの発売時の価格から。

XZsの発売時 (2017年4月):74,500円
XZの発売時(2016年10月):74,900円
XPの発売時(2016年6月):72,200円


いずれのモデルもほぼおなじ価格設定になっていました。XZの価格はここまで順当に値下がっており、このまま下がり続ければさらに半年後の2017年秋頃まで待てばXZの海外版も4万円台に突入することでしょう。その頃にはXZsが今のXZと同じくらいの価格になるはずです。

確かに「発売日から時間が経てば安くなる」というシンプルな法則に従い、2016年夏モデルのXperia XPは約1年で72,200円→46,900円に下がっていますけれど、ここからさらに4万円・3万円・2万円・・・と値下げが続かないのがXperiaの特徴です。このまま価格が下がり続けるより先に在庫がなくなる可能性の方が高いです。XPの1世代前である、Xperia Z5の場合、

・Z5の発売時(2015年10月):80,900円 → 最終在庫確認 2016年2月時点 65,500円

Z5は日本でもあまり長く売られた印象はありませんけど、Z5は価格が下がりきる前にエクスパンシスでは取り扱いが終わっちゃいました。Z5 E6653は日本の技適を取っていたモデルですので、圧力でも掛かったのでしょうか(苦笑)

今Xperia Z5 E6653を買うなら国内のアマゾンでは5万円くらいで売られており、XPより高価になっています。どうしてもZ5が大好きという理由でもなければ今買うのはお得とは言えないですね。製造サイクルと在庫調整により、過剰な在庫がいつまでも処分セールとして残り、値下がり続けることが少ない、という傾向が見て取れるのです。もともとの原価が高い(ここではXperiaというブランドネームとしての価値も含む)ので、そうそう安く放出出来ないのでしょう。やっぱり海外でもまだ「Xperia」というだけで人気がある国もあるでしょうし。

以下は先日の日記でも書いたXperiaシリーズの新品白ロム・グローバル版の価格相場(2017年5月時点)です。
・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円
販売キャリア・回線に拘らないのであれば、au版のXperia XZ SOV34の白ロムが一番安く、SIMロック解除をしてからUQ mobileかIIJのauプランあたりで格安SIM運用するのが一番お得感があるでしょう。

続いて4.6インチのX Compactの価格動向も見てみましょう。

E5321発売時(2016年10月):53,900円
(2017年2月) :42,200円
(2017年5月) :40,215円


こんな感じで、ちょっと下げ渋っています。Xperia X Compactは国内においてドコモからSO-02Jとして発売され、2017年4月までは機種変更でも一括1.5万円、新規・MNPで一括1.5万のまま維持されており高い人気が継続しています。SO-02Jの未使用品白ロムが4万円半ばで買えてしまいますので、あえてSIMフリーモデルを買うメリットがあるかどうかは微妙ですかね。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jをみる

X Compactは2017年夏モデルでは型落ちしませんので、この後すぐにガクッと下がることはないでしょう。在庫もまだ豊富ですし、SIMフリーモデルも販売は続く見込みです。

ここでさらに旧モデルのXperia Z5 Compactの値動きと比較しましょう。

E5823発売時(2015年10月):68,900円
(2016年10月) :42,200円 
(2016年12月) :44,800円 
 最終在庫確認

Z5 Compactの場合、昨年10月→12月の円安進行の影響をモロに受けて、最後はちょっと値上がって販売が終わりました。発売から半年強で4万円台半ばまではスムーズに下がったのですけれど、そのあとは下げ渋ったまま。

仮に今も在庫が続いていれば今頃Z5 Compactも3万円台後半くらいで買えたのかもしれませんね。それでも Compactと比べてお買い得かどうかはビミョウなラインです。

これと同じように考えれば、おそらくXperia X Compactもすぐに4万円を切る(エクスパンシスでは税別・送料別なので、実質負担は現在44,000円弱)のはちょっとむずかしいかもしれません。アメリカのアマゾンでは299ドル~315ドルくらいでセールになっているところも見かけましたけれど、国内まで持ってくるとやっぱり3万円台後半が底値だった感じです。

このような値動きを考えると、これから日本で発売されるであろう Xperia XZs, Xperia XZ Premiumの海外版の価格変動予想も出来ます。

-Xperia XZsの場合 
2017年4月 
74,500円
2017年5月 65,900円
(2017年10月頃 60,000円くらい)
(2018年3月頃 55,000円くらい)

-Xperia XZ Premiumの場合 
2017年5月 
85,900円
(2017年8月 73,000円くらい)
(2017年12月頃 70,000円くらい)
(2018年3月頃 65,000円くらい
)
(2018年7月頃 55,000円くらい)

たぶん、こんな感じです(為替相場が急激に変化せず、販売が早期打ち切りにならない場合を想定)。

ハイスペックなXperiaシリーズはおよそ4-5万円前後まで下がった頃に在庫がなくなる傾向になります。時期的に言えば発売から1年~1年半くらいでグローバル版も販売が終了することが多いです。

特別な状況にならない限り、個人的には発売から半年くらい経過したタイミングだと国内版の白ロムではまだ投げ売りが始まっているかどうかというタイミングで、海外版がそこそこ安くなっている時期になるのではないでしょうか。そのタイミングが「買い時」かどうかは人それぞれの考え方次第です。

キャリア版であればここまでリニアな値下がりをすることはありません。月サポの増額・一括割り引き化によって買いやすくなるタイミングはありますけど、2年縛り・月額割引終了のタイミングに引きずられて買い替える人が大半ですので、こういった考察は海外モデル購入時のみに当てはまります。

スマホは欲しい時・必要な時に買い替えるのが一番ですけれど、それ以外でサブスマホ用・コレクション用に買い揃えるなら安いに越したことはありません。海外モデルでも中華スマホの場合はまた価格の動き方が違うので、安く海外端末を買えるタイミングの会得には慣れが必要ですね(笑)


by ke-onblog | 2017-05-22 08:24 | 端末輸入 | Comments(11)
IIJmioのキャンペーンで貰ったソニーのブルートゥース接続ワイヤレスヘッドホン・ヘッドセット「MDR-EX750BT」をパソコン、エクスペリア、iPhoneと接続して屋内・屋外でがっつりと使ってみました。

私はイヤホン・ヘッドホンの音質に関してはあまり興味がない(全然話にならないくらい残念なものを除く)ので、何かに比べて音質が良い・悪いという相対的・主観的評価は出来かねますが、まずはMDR-EX750BTの使い勝手と機能面をいろいろと確認してみました。

商品の細かい仕様は公式サイトをどうぞ。私にはどの項目がイヤホン選びに重要なのかも良くわからないので(笑)

☆「ソニーストア h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)icon

ソニーストアでの購入の場合は3年間のベーシック保証のほか、破損・水濡れなどにも対応出来る3年ワイド保証(2,000円)・5年ワイド保証(3,000円)などを追加することが可能です。
「長期保証<ベーシック>」は通常1年間のメーカー保証書の保証内容相当を期間延長できます。「長期保証<ワイド>」は偶然な事故が原因の故障にも「無料」で修理を受けることができます。
なお、新しくMy Sony IDを作るとAV商品全般に使える10%オフクーポンも貰えるはずです。ソニーストアはドコモの「dケータイ払いプラス」に対応しており、d曜日に買えば5倍のポイントが貰えます(2017年5月時点)。

この製品の特徴としては、

・Bluetoothによるワイヤレス接続、ヘッドセット機能対応
・ワイヤレス接続でもハイレゾ相当の音質を再現する「LDAC」を採用
・電源オフ時に専用ケーブルでハイレゾイヤホンとして利用可能
・ワンタッチ接続(NFC)機能対応

このようなものがあります。特に2番めの「LDAC」というオーディオ伝送技術がポイントらしい。

MDR-EX750BTの使い方ヘルプページもオンライン上にあります(ペラ紙の取説は同梱されています)。

☆「http://helpguide.sony.net/mdr/ex750bt/v1/ja/index.html

【イヤホンの装着感】

MDR-EX750BTは耳に装着するイヤホン部分と、首に掛けるU字型の本体部位から構成されています。重量は約38グラムとされており、さらさらな肌触りで首にかけっぱなしでも特に邪魔には感じません。

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icon首に当たる部分はシリコンゴム系のコーティングになっており、少し歩くくらいであれば滑ってずれたりすることはありません。U字の先端に重みがあるので安定はしています。

一方、この首にかけるタイプはランニングには向きません。上下に体が動くと本体部位が鎖骨上で跳ねます。本体が首から外れることは滅多にないとは思いますが、衝撃を与え続けると故障の原因になるでしょうからスポーツ時の利用はやめたほうが良いでしょう。防水・防滴性能もないはずですし。

MDR-EX750BTにはノイズキャンセリング機能はありません。イヤーピースはSS/S/M/Lの4種類が同梱されており、デフォルトではMがついています。私はMで使っていますが、密閉性は十分です。
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操作感については極めてシンプルなので書くことはあまりないのですが・・・MDR-EX750BTには3つの物理ボタン(音量+,音量-,電源)しかありません。それぞれの状態で通常押し・長押しでいくつかの機能を持たせてあります。
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スマホやパソコンとの接続は、NFCに対応したAndroid, ウォークマンなどなら「ワンタッチ接続」が使えます(無料のAndroidアプリが必要)。

【接続の安定性】


Bluetoothで接続可能な距離は見通しで約10mとされており、接続機器を置いた隣の部屋くらいまでならノイズが入ることもなく、安定して繋がります。パソコンで作業しているときに、ふと席を立ちたくなったときに有線だとイヤホンを取り外す手間・もし外し忘れてケーブルでパソコンを引っ張ってしまうリスクが無くなるというのは、ワイヤレスイヤホンの最大のメリットですねぇ。とても快適。

音飛びは接続機器と近い場所ではほとんど発生しません。距離が遠くなったり、分厚い扉を挟むとさすがに切れます。私は他にBluetoothイヤホンを持っていないのでつながり具合の比較は出来ませんが、普段使いではスマホやパソコンからそれほど距離を話して使う状況は無さそうなので、接続の安定性には特に問題は感じませんでした。

他の機器による干渉・ノイズも私の環境ではまったく発生していません。

【Xperiaスマホで使う場合】

まずはソニー製品ですので、ドコモのXperia X Compact SO-02Jで使ってみました。このAndroidスマホで使う場合は「NFC簡単接続」というアプリを使うとタイトル通り簡単に接続設定が出来ます(詳しい使い方は先述のヘルプページを見て下さい。見なくても簡単なので接続出来るとは思いますけど)。

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上記のスクショで再生されているファイルはハイレゾではないのですが、ハイレゾ音源を再生してみると確かにキレイな音です。音質についてはなんと表現して良いのかわからないのでさておき、接続の簡単さは十分です。NFC/Bluetoothをオンにした状態でアプリを起動→本体を近づける→表示されたヘッドホンの表示をタップする、これだけで繋がります。

もちろんXperia以外のスマホでも条件を満たせば接続アプリは使えます。アプリは無料です。

【iPhoneで使う場合】

私はSIMフリーのiPhone7(iOS10.3.1)で使ってみました。

iPhoneで接続する方法は公式サイトにQ&Aがありますのでそちらを参照(http://helpguide.sony.net/mdr/ex750bt/v1/ja/contents/TP0001034349.html)。初回登録も数十秒、それ以降はすぐに繋がります(ヘッドホンの電源を入れる→Bluetooth接続まで1~2秒くらい)。

iPhoneはいわゆるハイレゾ規格には対応していないそうですが、普通にストリーミングサイトで再生される音楽を聴くくらいなら問題ありません。音声通話・LINEの通話開始もヘッドホンのボタンで受けられます。

マイクも普通に動作し通話も問題なく行えましたが、Hey Siriはヘッドセットのマイク経由だと起動しないようです(Siriが起動していれば、マイクから話しかけることは可能)。このあたりの使い勝手はやはりアップル純正のAir Podsのほうが上です。

マイクの集音口は左側の音量キーの横に穴があります。本体ユニットを首に掛けた状態で普段通りの声の大きさで通話をすればちゃんと聞こえるようです。ヘッドセットとしての機能としては必要十分というところ。

【バッテリーの持ちに関して】

この手の製品が一般的にどの程度電池が持つのかすら私はよく把握していないのですけれど、MDR-EX750BTの公称連続音声再生時間・通話時間はともに約7.5時間、連続待機時間は200時間とされています。

パソコンで利用中の時間をストップウォッチで実際に測ってみたところ、8時間を超えて(購入後2回めの満充電からテスト開始、5回ほど電源のオン・オフ、2回iPhoneとの接続テストをやっています)も再生できています。8時間30分弱でアラートが鳴り、電源が切れました。

このヘッドホンにはバッテリーインジケーターはありませんが、電源を入れた直後にランプの点灯で3段階の赤い光で電池残量がわかるようになっています。
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iOS端末だとディスプレイ上にアイコンで電池残量が出ます(こちらも3段階)。

私の確認したところではランプが1回点滅の状態からでも1時間くらいは再生出来るようですが、電池残量が極めて少なく(自動で電源が落ちる直前に)なると音切れがちょっと目立つようになるので、安心して使えるのは7時間くらいまでといったところです。

このモデルはmicro USBで充電することが出来るため、モバイルバッテリー経由で充電が可能です。充電中はBluetoothがオフになるため、充電しながら音楽再生・通話をすることは出来ません。充電に掛かる時間は約2.5時間だそうです。

バッテリーは内蔵型で、ユーザーによる取り外し・交換は不可。バッテリーの修理交換も出来るようですが、いくら掛かるのかは明記されていませんでした(たぶん結構なコストが掛かると思われますので、そこまで使い込んだら買い替え時でしょう。ワイド保証でも劣化による電池交換は有料なはずです。詳しくは長期保証サービス契約約款の第2条参照)。

しかしながら電源が入っていなくても付属の「micro USB → 3.5mmプラグケーブル(長さ1m、L字の金メッキジャック)」を使うと普通のイヤホン(ハイレゾ対応)として使えるため、電池が少ない状況で本機種を持ち出したいのならケーブルを一緒に持ち歩けば良いでしょう。

1日で7~8時間も連続して音楽を聴き続けるという機会はあまり無いでしょうし、もし電池が無くなってもなんとかなるのでバッテリーの持ちに関してはこんなものかな、という感想です。

イヤホンのレビューなのに音質に関して書くスキルと知識がないので、私の感想はこんなところで。イヤホンとしての音質も良いですし、ハンズフリーのヘッドセットとしても便利で良いですね。

ランニングや激しい運動をしながら使うものではないものの、ワイヤレスでハイレゾ級のサウンドを楽しみたい・通話をハンズフリーで楽に行いたいのならMDR-EX750BTは便利かと思います。

なお、ワイヤレスじゃなくてもいいのなら同シリーズの「MDR-EX750AP」がおよそ半額で買えます。

ソニー SONY イヤホン h.ear in MDR-EX750AP : ハイレゾ対応 カナル型 リモコン・マイク付き/ハンズフリー通話可能 チャコールブラック MDR-EX750AP B

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by ke-onblog | 2017-05-06 12:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
ゴールデンウィーク休暇中に楽しめるおもちゃを手に入れました!
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DSDSスマホとしてとても高い人気(当サイト調べ)を得ている、ASUS ZenFone3(ZE520KL) 5.2インチモデルと、SONYのワイヤレスヘッドホン h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)です。

この組み合わせにピンと来る人は・・・たぶんIIJユーザー。

そう、これはIIJmioの紹介キャンペーンの特典です(∩´∀`)∩ もうこのキャンペーンは一部が終わってしまっているのですが、私の紹介コードを使ってIIJの契約をしてくれた方がたくさんいらっしゃったらしく、IIJから送られてきたのです。

1月~2月頃にIIJやBIC SIMでやっていたおトクなキャンペーンを紹介したことがありますが、そのあたりで申し込みをされた方が多かったのでしょうか。コードを使って頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
キャンペーンには「最新スマホをプレゼント」とだけ書いてあり、すでにプレゼントを貰っているというネットの報告を見ると昨年からずっとプレゼントはZenFone3なようですね。ZE520KLが今でも最新と言えるかどうかはちょっと微妙なところなので、最近IIJで取り扱いが始まったHuawei novaだったりしないかな・・・とちょっとだけ期待したりもしていました(苦笑)
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せっかくなのでZenFone3 Ultra(6.8インチ)と記念撮影。Ultraは先日Android 7.0へ更新済み、ZenFone3はまだAndroid6.0なので若干の違いはありますが、インターフェイスはほぼ同じなので新鮮味は皆無ですが・・・やっぱり普通のスマホとしてはこのくらいのサイズが良いですね。
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Ultraの方はOS更新とともにシャッター音・フォーカス音の調整が行われましたが、ZenFone3の方にもフォーカス音の調整が含まれるアップデート通知が来ています。

急に届いたのでまだケースやフィルムが用意できていないので外に持ち出すのはもう少し先の話になりそうですが、ゴールデンウィーク中に遊べるおもちゃが手に入って嬉しいです。これで手持ちのDSDS機種は4台め。最近はスピードテストアプリを使ったMVNO速度テストの有意性が疑問視されている中で、私も何か別の方法で速度評価が出来ないかと検討していたところ。ZenFone3を使って効率よく測定出来るようになればいいですね。

今月は1円キャンペーンに乗っかってイオンモバイルの回線を増やしているのですが、IIJに感謝を捧げてもう一回線IIJのドコモプランも増やしますかね。あとはU-mobileのトライアルも今のうちに申し込みをしないと・・・

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もう一つ貰った特典、ワイヤレスヘッドホンのMDR-EX750BTも良いですね~。今まさにこのブログを書きながらパソコンに接続させてBGMを聴いていますが、接続も簡単・タイムラグも気にならず快適に使えています。ごくたまに音声が一瞬切れることがありますが、これはPC/ヘッドホンどちらに起因する問題なのかまだ良くわかりません。

MDR-EX750BTは上記写真の右下に写っているmicroUSB → 3.5mmの変換プラグをつなぐと、電源が入っていない状態でもハイレゾ対応ヘッドホンとして使えます。ヘッドホンの充電もmicro USB経由で出来る(パソコンとの接続でもスマホ用の充電器でもいけますが、相性により充電出来ない充電器もありました)ので、そこそこ便利。ZenFone3とセットにするのならType-C対応製品で統一してほしかったところですが、まだ普及度を考えるそういうわけにもいかないのでしょうけれど。

私はサウンド関連に疎いのでどう説明していいものかわかりませんが、かなり高級なヘッドホンです。

☆「http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX750BT/

ソニーの定価は20,880円! ZenFone3と合わせて市場相場は6万円くらいするのですけど・・・IIJ,太っ腹ですね。

心証的にはここでIIJを持ち上げておきたいところですが、最近若干IIJのau回線はお昼時の速度低下が気になっています。1Mbpsを切るほどまでは落ちないので通常のウェブ読み込みくらいなら気にならないものの、昨年のサービス開始後から徐々に速度が落ちてきています。UQ mobileと比べてしまうと、やはり「格安SIM」感があります。

一方では私はau系MVNOはfiimo, mineoも過去に使っていましたが、そちらに比べれば次元の違う安定性なのでIIJのaプランは今後もメインの一つとして運用するつもりですけども。ちなみに普段IIJのau回線はSIMフリーのiPhone7に挿して使っています。

IIJでは5月1日からかけ放題オプションが1回5分→10分に条件改善がされ、それにともない通話定額オプションを期間中に申込むと翌月利用分の通話定額オプション(600円もしくは830円)が無料になります。
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さらに6月1日から20GB/30GBプランが追加されることを記念して、既存ユーザーなど誰でも3GBのデータ容量が貰えるキャンペーンも予定されています(エコプラン・プリペイドプランは対象外)。こちらのキャンペーンも5月1日から始まりますので、IIJを使い始めたいのであれば5月中の利用開始がおトクになるでしょう。

混雑時間帯のデータ通信品質を重視するなら「UQモバイル」をオススメしますが、UQの通話定額プランは今のところ5分間のかけ放題プラン(おしゃべりプラン)か無料通話分付きプランしかなく、データ容量も2GB/6GB/14GB(2倍になる最大2年間)とプランの種類はIIJのほうが豊富になりますので、使い方に合わせて選べます。


by ke-onblog | 2017-04-29 06:41 | 白ロムコラム | Comments(0)
久しぶりにアンケートを作ってみました。ぜひ皆様投票していってください!

2016年の後半あたりから急激に国内向けのDual SIM, Dual Standby(DSDS)機種が増えてきて、スマホ回線の新しい運用方法に選択肢が増えましたね。

2017年3月時点でDSDSが出来る一般モデルは15機種(日本の技適があるモデルに限る)くらいあるはずです。有名どころではZenFone3シリーズ、最近ではHuaweiのMate9, novaが対応して、高性能かつ比較的お値段も安いラインナップも選べるようになっています。

一般人であれば「2つも電話回線契約して何に使うの?」という状況かもしれませんが、おそらくこのブログを見ている人であればMNO/MVNOで複数回線を使いこなしている人の方が多いはず。。。ということで、マルチな回線を契約している人にはどのDSDSスマホが人気があるのか、アンケートにしてみました。

投稿は複数チェックを入れられるようにしておきましたので、DSDS端末をたくさん持っている人も大丈夫です(笑)



たくさんのご投票ありがとうございます! 3月16日夕方の途中結果では、ZenFone3の5.2インチ版がトップ人気のようですね~。日本版の価格はともかく、グローバル版のあの価格・程よいスペック、そして比較的早めに国内投入されたために、日本にDSDS機種を普及させるのに大きな影響があったと言えそうです。

ZenFone3 Ultraの所有率も高いですね。きっと殆どの方が楽天セール経由で入手しているのではないでしょうか(´∀`)

トータルではご回答頂いた7割近くの方がいずれかのDSDS機種を持っているという、おそらく一般的なユーザー層とはかけ離れたデータが得られました(笑) かなり読者様層のバイアスが掛かった結果だとは思いますが、みなさんやっぱりDSDSを活用・興味を持っている人は多いのですね。

これからもDSDS機種関連の情報は力を入れて集めていきたい思います(海外端末はふわっとした感じで)。ご投票していただいた皆様、ご協力ありがとうございました!


ラインナップに挙げた機種はすべて2016年以降の発売なのですよね。普通の感覚で言えばどれも「最新機種」といって差し支えない目新しさなのに、すでに投げ売りされているモデルもあって、実売価格は2万円~9万円台まで幅があります。

私はZenFone3 Ultraを昨年楽天モバイルの半額セールでゲットし、一時期はIIのau VoLTE SIM + ドコモ/SBの通話回線用として運用していましたが、持ち歩くには大きすぎて普段は放置気味。6.8インチの超巨大スマホはXperia Z Ultraの後継機種として流行るかと思ったのですけれど、イマイチでした(´∀`;) 

海外端末を別にすれば、この中でハイエンドと言えるのはZenFone3 Deluxe(ZS570KL)・Mate9・Moto Z・AXON7の4台でしょうか。Antutuベンチマークで言えば12~14万点くらいのスコアを叩き出すのでガジェットマニアでも納得できるメイン端末足り得るモデルもあります(値段は別として)。

SIMフリー機種の一般的な売れ筋価格は2~3万円程度ということですのでDSDS機種はやや高めの価格帯になっており、その機能を必要な人だけが買えばいいジャンルだと思っていますが、近頃はセールやキャンペーンで比較的安く買えるモデルもあるため、お試し用としても選択肢が増えたことは良い傾向ですね。

まだまだこれからもDSDS機種は増えそうです。キャリアの大容量プランも最近はギガモンスターやらスーパーデジラやらで、ある程度までならデータ容量単価が下がってきたり、MVNOでも通話し放題系プランが出てきたり、「MVNOでデータ通信+MNOで通話回線」という使い方以外にもいろんな組み合わせ出来るようになってきましたので、1台DSDS端末を持っていると回線・プラン選びに幅が出てきて面白いと思います。


by ke-onblog | 2017-03-16 06:15 | アンケート | Comments(0)
U-mobileが実施しているトライアルキャンペーンの申込みにオススメのタイミングがやってきました。

私も今月初めから無料で使っている、U-mobileの5GBプランを2ヶ月間、初期手数料・月額料金・解約料金(無料内で解約した場合)も無料で使えるトライアルキャンペーンは、「月末申込み→月初め開通」を狙うのが最も無料期間を長く使えるスケジュールになります。
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トライアル期間の最大2ヶ月とは「利用開始日を含む月+その翌月末まで」という定義です。そして、利用開始日とはU-mobileがSIMを発送した2日後だそうです。
●お申込み完了から3~6日前後でご自宅にSIMカードが届きます。 (SIMカード出荷の手配が整いましたら、メールをお送りいたします。)
●開通日はSIMカード出荷日の2日後となります。 (MNP転入の場合、MNP転入が完了した日となります)
また、通常U-mobileでは「申込みの翌営業日」にSIMが発送されます(上記は通常音声SIMなども含めた公式サイトの表記です)。つまり本日2月27日に申込みをしておけば、2月28日発送→3月1日~にSIMが到着・利用開始が出来るタイミングになります。申込みをした時間・申込み審査・SIM発送の混雑具合などによっても前後しますので、多少の遅延は折り込んで予定を立てましょう。

昨日・今日・明日あたりにトライアル申し込みが集中していると思いますので、もしかしたら通常時期よりSIMが届くまで時間が掛かるかもしれませんね。前回私が申し込んだ時には上記の通り、申込日の2日後には届いていましたけど。

現状のトライアルのルールでは、同じ名義で複数SIM回線の無料申込みが可能です。家族名義やクレカを変更する必要もなく、トライアルを過去に申し込んだことがある人でも、再申し込みも可能という太っ腹な条件です(2017年2月26日時点)。MVNOは同じ月内でもユーザー数増加・回線増強の影響でコロコロ速度が変化するので、それをユーザーに伝えるためには「1度きり」にしてしまうと都合が悪いというところもあるのかもですね。

おかわりが出来てしまうので月の途中で申し込みをすませて利用期間が短くなったとしても、また申し込み直せばどんなタイミングでも丸1ヶ月以上の無料利用が出来るわけですが・・・SIMカードは返却しないとトライアルでも2000円のSIM損害金が発生しますので、なるべくならおかわりのスパンは長い方が良いですよね(´∀`) SIMの返却は自腹になりますし。
U-mobileの通信速度はさほど速くもないですが、私の感覚ではmineoのdプランと同じくらいには使えています。お昼時は1Mbpsを切るものの、それ以外は動画を見たりも出来るくらい高速になりますので、たっぷりと5GBのデータプランを試すことが出来るでしょう。

この無料トライアルがいつまで続くのかは分かりませんが現状では無限おかわりが可能なので、申し込めるときに申し込んでおくのが良いでしょう。

☆「U-mobile 申し込みサイト

申し込み自体は特に難しいところはないはずですけれど、申込みの詳しい手順や契約後に注意すべき点は以下のページにもまとめてあります。

☆「無料でたっぷり10GB格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ


by ke-onblog | 2017-02-27 06:32 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
以前持っていた3.5mmジャック用のイヤフォン延長ケーブルがどこかに行ってしまったので、代わりに購入したアイテムをせっかくなのでレビューしておきます。
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今回入手したのは「UGreen」という、私は聞いたこともない中国のメーカー製品です。日本語の説明書・・・というか、グリーティングカードみたいなものは入っています。

☆「http://www.ugreen.com.cn/

これがたぶん公式サイト。私はアマゾンで買ったのですが、同じ製品のページもありました(http://www.ugreen.com.cn/product-592-en.html

長さは1・2・3・5メートルがありますが、私は1メートル版を買いました。
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電子ピアノに普通のイヤフォンを繋ぐと長さがギリギリになってしまうので、なるべく断線しにくそうなものということでこれを選びました。
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プラグ部分は24kの金メッキ、メーカーのロゴが入ったジャック部分はなかなかカッコイイです。
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メス部分も同じデザインです。

音質を数値化するような測定機器を持ち合わせていないので主観的な感想しか書けませんが、この延長ケーブルを中継してピアノやスマートフォンで音楽を聴いてみましたけれど、特に音質の劣化は感じられず問題無さそうです。

ただ、1度プラグをしっかりと差し込まずに試聴したところ変な音になりました(当たり前ですが)。使うときは奥までカチっとしっかり差し込みましょう。

Zen Earを使ってハイレゾ音源も聴き比べてみましたが、延長ケーブルあり・なしの差を感じられないくらいのレベルです。

ケーブルの重量は実測で15グラム。太めのケーブルなので、あまり持ち運びには向かないかもしれません。
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ZenFone3 Ultraを購入すると同梱される、ZenEar(ハイレゾ対応版)のイヤフォンジャックと比べるとケーブルの太さが分かると思います。この太さ・重さをどう捉えるかは利用目的次第でしょう。

購入時の価格は699円でした。3.5mmジャックの延長ケーブルではもっと安い商品もあったのですが、普通のイヤフォンケーブルより倍くらい太いケーブルで切れ難い&絡まり難いものが欲しいのなら使えると思います。

機能は単なるステレオ延長ケーブルなので、3.5mmのジャックで繋ぐものならパソコン・スマホ・ミュージックプレイヤーなど何でも使えるはずです。

Ugreen 3.5mm ステレオオーディオ延長ケーブル ヘッドホン延長コード オス-メス 1m ブラック

新品価格
¥699から
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by ke-onblog | 2017-02-16 16:44 | 白ロムコラム | Comments(0)
2月に入り、携帯業界では多くの変更が入りました。そのうちで既存ユーザー向けにちょっとお得感が強そうな仕様変更はドコモのXpeira X Compact SO-02Jの機種変更契約の購入サポート入りがあります。

Xperia X Compact SO-02Jはすでに新規・MNPでは購入サポ入りしていましたが、機種変更でも同額で一括購入が可能というのはドコモユーザーでコンパクトペリア機種ファンにとっては嬉しい展開かもしれません。
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新規・MNPの場合と機種変更では一括価格は同額ですが、値引きは「端末購入サポート+春のおとりかえ割」の組み合わせで帳尻合わせが行われていますので、購入サポ分違約金が少しだけ違います。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jを見る

Xperiaのコンパクトモデルは1世代前のXperia Z5 Compact SO-02H, 2世代前はXperia A4 SO-04G、そして3世代前がXperia Z3 Compact SO-02G(通称ソニジ)となります。

ソニジが投げ売りされていたのが丁度2年くらい前の話です。2015年の1~3月はまだまだキャッシュバックが盛られまくっていた時期であり、ソニジもMNPで一括0円キャッシュバック200,000円案件などがありました。
*ちなみに上記はネタ案件で、同時に6台MNPという過酷な条件がありました(´∀`;)

この頃はSO-02Gの端末購入サポートが最初はMNPのみに適用されて投げ売られ、そこから新規でも一括0円にCB付きの案件が3月頃まで全国各地でばら撒かれ、白ロム価格相場が一気に崩壊したことが記憶に残っています。

SO-02GおよびZ3 SO-01G(通称ソイジ)の白ロムは2015年3~4月頃には3万円前後まで相場が下がり、その後5万円近くまで回復したという輝かしい過去の栄光があります。
2015年8月時点でSO-02Gが4万円台後半までアップしていました。SO-02Gの場合は当時ドコモのテザリングがMVNO回線では塞がれた仕様になっていたところで、非root状態でもテザリングを可能にする裏技が発見されたことなども価格アップに影響した可能性がありました(関連記事:XperiaZ3C SO-02Gの白ロム高騰必至? root不要でテザリングさせる方法が見つかる

さらにその後の話をするとXperia Z3 Compactでは劣化によってバッテリーが膨張するという不具合が発覚し、昨年くらいから該当の症状が出た場合は無償交換・修理を行っているということもありましたけど・・・

Xperia Z3 Compact SO-02Gの発売が2014年11月、Xperia X Compact SO-02Jはその2年後にあたる2016年11月発売であり、ちょうどソニジを安売りで買った回線の2年契約更新が近い頃でしょう。

昨日までであればシェア5・データSの低価格プランを選ぶと月サポの減額がありましたが、端末購入サポート・春のおとりかえ割は小容量データプランの契約でも割引減額はありませんので、ライトユーザーは維持費を下げるためにプラン変更をしても大丈夫です。

ただ、「端末購入サポート」と「春のおとりかえ割」は機種変更時もシェア5・データSでも良いのですが、複数台購入をして「家族まとめて割」を適用させるのであればシェア10以上での契約が必要です。
「シェアパック」「シェアオプション」のいずれかをご契約いただくこと。ただし、「シェアパック5」およびそのグループでの「シェアオプション」のご契約は、他社からのお乗りかえまたは新規契約の場合に限ります。
まとめて割では2月から新規の場合でもシェア5を選んでも対象に入った(MNPは以前からOKだった)という変更もありますが、機種変更は変わらず対象外です。

つまり1月30日から開放された「データSパック+カケホーダイライト・プラン」の組み合わせで端末購入サポート(+おとりかえ割)を使うことは出来ますが、この場合はまとめて割を諦めることになる(そもそもシェアグループに入ってないのでまとめて割にならない)ので気を付けて下さい。
適用条件が翌月適用となる場合でも、ご購入時点でお申込みがなされていれば、割引対象といたします。
プラン変更をかけることも出来ますので、そこは買う予定台数・データプランの使用状況を加味して考えましょう。

☆「ドコモ 家族まとめて割 適用条件詳細

また、下取りに関してはちょうどソニジ・ソイジからの買い替えを優遇するかのように両機種とも下取り価格は22,000円(郵送の場合は20,800dポ)なので、SO-01G or SO-02G下取り+購入サポ・おとりかえ割と組み合わせるだけで0円を下回ります。新品白ロムが高騰したソニジ・ソイジもさすがに2017年の現在では中古品にはあまり高い価値はありませんので、目立つ傷があるようならショップ買い取りやオークションで売るより下取りに使ったほうがオイシイかもしれません。22kはiPhone6の下取りと同じ価値です。

まとめて割を使えばさらに5,184円還元、オンラインショップでの契約なら機種変更手数料無料、あとは運が良ければ最大5万dポイントがあたるキャンペーンの対象にもなります。

2年前とは業界を取り巻く状況が変わってしまったため、かつてのようなキャッシュバック祭りまでは期待できないにしても比較的維持費が安く機種変更出来るのでdポイントの消費がてらゲットしてみるのもありでしょうか。

今の買取相場は・・・52, 53,,,55kくらいまでの価格を掲載しているショップがネットでは出てきますが、これから4月頃に掛けて急落する可能性がありますので要注意ですね。


by ke-onblog | 2017-02-01 17:50 | キャンペーン情報 | Comments(9)
DSDSスマホとして明日27日の発売が予定されていたFREETEL RAIJINは発売延期になってしまったようですが、もう一台の大容量バッテリー搭載モデル Priori4は予定通り発売されます。
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Priori 4はこの価格帯にして4000mAhという大容量バッテリーを搭載した電池持ちに特化させたSIMフリースマホ。中華スマホではこういう機種が1万円台で売られていることもよくありますが、国内ではZenFone Max, ZenFone3 Maxなどライバル機種はまだまだ少ないです。

5.0インチのHDディスプレイ・Android 6.0・CPU MT6737・RAM 2GB・ROM 16GBと最低限レベルのスペックながら、フリーテルの定価は税別14,800円。ZenFone3 MAXが19,800円なので、25%ほどPriori4の方が安いです。

本体重量は約167gとなっており、5インチスマホとしてはかなりヘビー級ながら予備バッテリーを1個持ち歩くと思えば妥協できるレベルでしょうか(Priori3 LTEは電池容量2100mAhで120gだった)。

NTT-Xストアではすでに購入可能で、税込み 14,382円まで下げられています。

☆「NTT-X Store Freetel Priori4 FTJ162D

ジャイロセンサーが搭載されていますのでポケモンGO専用機として需要がありそうですね。メイン機種として使うにはスペックが物足りないという人のほうが多いと思いますので、バッテリーを気にせず使いまくれるサブスマホ用としてならアリでしょうか。

SIMカードのサイズはmicroとnanoの両方が使えます(DSDSではありません)。


by ke-onblog | 2017-01-26 21:48 | スマホニュース | Comments(0)
2016年最後のブログ更新です。

この時期になると「1年で買ってよかったものベスト○○」みたいな記事をよく見かけますので、ここはあえて「失敗したモノ」で行ってみようと思います。

2016年もなんだかんだでたくさんのスマホを買った気がします。iPhoneはSEと7をそれぞれ発売日に購入しました(大掃除の結果、今はそれぞれ箱の中で眠っておりますが(笑)。海外からスマホを輸入してみたり中古のスマホも何台か買いましたが、そんな中でダントツに活躍した期間が短かったのは、、、Xperia ZL2 SOL25の中古白ロムです。

購入したこと自体は失敗ではなかった(と思いたい)のですが、購入後ほとんど出番がなかったのがSOL25です。そして今後もおそらく出番は無いでしょう。
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これはノジマのオンラインストアで購入したのですが、バッテリーが突然ゼロになってしまう不良品でした。詳しくは過去記事にも書きましたが、電池の持ちもあまり良くなかったため、自分で分解してバッテリーを交換するはめに。

☆「au Xperia ZL2(SOL25)の分解&バッテリー交換修理方法

電池交換体験が出来たのは面白かったですし、交換後はちゃんと電池動作も正常にもどったので良かったのですが、私はSOL25を自宅用のお風呂スマホとしても使えるようにわざわざ防水機種を選んだのに分解してしまったため、防水性能がなくなってしまいました・・・。

防水仕様の両面テープで接着して使っても良いのですが、面倒くさくて放置したまま今に至ります。SOL25で使えるau LTE SIMもすべて解約してしまったので、より一層モチベーションは消え失せました(´∀`;)

みなさんもSOL25を中古で買うときはバッテリーの状態には十分に注意して下さい・・・突然電池がなくなる症状の報告例は少なくありませんので、かなりの地雷です。

個人的にはSOL25のスペック(フルHD5.0インチ/スナドラ801/RAM 3GB/3000mAh)があれば日常利用には十分なので、またいつか使いたくなる日が来るその日まで眠っていてもらいましょう。

もう一台買って失敗したな、と感じているのは今年の10月に輸入したXiaomi Mi5sです。
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Mi5sの機種についてはそこまでの不満があるわけではないのですが、如何せん買ったタイミングが良くありませんでした・・・
Mi5sの発売日は中国では9月末頃であり、私が入手したのが10月の半ばでした。人柱的レビューが出来るようになるべく早く購入出来たのは良かったのですが、「Mi5」との差別化が余り出来ておらず、触ってもあまり面白味がありませんでした(´∀`;)

物理ボタンからタッチ式に変わった指紋認証や、Snapdragon 821搭載機種を一足先にチェックできた点は良かったです。でも、中身はMIUIが同じなのでMi5とほとんど操作性能は変わらず、何よりも価格面でこの頃からMi5の値下がりが急激に進み、Mi5sよりもMi5のコスパ・性能の良さが逆に際立つことに。

私が10月に輸入した時に価格は3GB/64GBモデルで36kでした。その後、11月には独身の日セールでどんどん値下がりをして、現在はすでにセールでなくても300ドルを切っています。私が購入した「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」は286.99ドル(約33600円)に。為替差のお陰で余り変わらないですが(苦笑)、たった3ヶ月で2割くらい下がりました。

Mi5sの残念なところはもう一つあって、この機種は公式のGlobal ROMが未だに公開されていません。Xiaomiのスマホはインターナショナル・グローバルバージョンが中国以外で発売されると公式ROMもすぐに提供されるみたいなのですが、Mi5sは海外展開していないのでしょうか・・・Mi5s PlusやRedmi Note4にはもうあるのに。

今は私の端末にはChina ROMが焼いてあります(出荷時はショップのカスタムROMでした)。Google Playは別途で導入してありますのでそれで特に何か困るということはないのですが、どうせならグローバルROMが焼きたかったです。

Mi5sももうずっと電源を入れていないですね(´∀`;)  機種性能自体には不満も不具合も無かったので、Mi5が壊れたときか海外でスマホを2台持ちしたくなったときにでも活躍してもらいましょう。

Mi5は現在2万円ちょっとで輸入できるという点においてまだまだ素晴らしい機種だと思いますが、Mi5sの立場はいよいよ微妙なものになりました。Mi5s Plusを買えば良かったと、少し後悔しています。


2016年の後半からは日本国内でもDSDSが出来るスマホが一気に増えてきて、中華スマホを輸入しなくてもDSDS運用で便利な使い方もできるようになったことは大きな変化だったな、と思います。

キャリア関係では実質0円規制が掛かり、ショップの売り方にも変化が見られるようになりました(年末の盛り上がりを見ると、結局あまり変わってないところもありますけど(笑)。

携帯販売規制の流れも12月は少し動きが小さくなったようで、ショップもボーダーラインを見極め、いろいろと手を打ってきています(旧機種の投げ売りはOK、一括648円はOK、傘下の格安回線契約で代理戦争もOK)。

2016年はどうにも理解しがたい値下げ禁止・値上げ強制の動きや意味のない会合のニュースを見てつまらない展開もありましたが、2017年は携帯業界にとってどんな年になるのでしょうか。

例年通りいけばこれからの年度末シーズンは今の12月よりも更に良い条件(特に学生・家族にとって)が期待できる時期だけに、本当にもう余計な口出しはやめて欲しいと願うばかりです(´∀`;)

それでは皆様、良いお年を~。

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by ke-onblog | 2016-12-31 21:22 | 白ロムコラム | Comments(6)
納得はしていません。でも、事実上問題は解決したので・・・
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上記のグラフが今の私のZU680KLの電池消費状態です。この数日間の私の頑張りは何だったのか・・・。

ZenFone3 Ultra ZU680KL国内版購入後あちこちと触っている間に、ふと気づいたときには可能な限りの節電設定を試みても1時間に1%程度の電池をスタンバイ状態で消費するようになってしまっていました(詳しくは過去記事参照)。
皆さんにアドバイス・情報を頂き、さらに昨日一日いろんな設定を試しました。Google開発者サービスのキャッシュ削除・アップデータ(?)の削除、プリインスト以外のアプリの全消去、ASUSプリインス関連アプリの最新データ更新等々・・・
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それらをいろいろ試した後が上記画像の最後のほうのグラフになります。やっぱり1時間に1%を超えるくらいのペースで減り続けてしまいました。

で、イラりときたので初期化してやりました。

その結果が一番上の画像ということです(´∀`;) 初期化後にGoogleアカウントだけ追加し、Battery mixを入れて数時間後ごとにチェックしました。最初にアプリの自動更新設定だけは止めていますが、それ以外は一切設定を触らない状態において、およそ3時間に1%くらいの消費まで落ち着きました。
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バックグラウンドでたくさんアプリが動いていますけど、それでも0.3%/hです。昨日はあんなに頑張ってアプリを消しまくって1%/hだったのに・・・合点がいかないですけど、事実は事実です。

バッテリーの初期不良も疑っていたのですが、何の事はない、私が節電になるだろうと余計なことをしたことが原因だったみたいです_| ̄|○ il||li

スタンバイ時にバッテリーを異常消費する原因は結局なんだったのか分からずじまいなのですけど、何らかのアプリ・プログラムを削除・無効化してしまったことが原因だったのでしょう。

出来ればどの設定を変えたのがダメだったか調べたいところですが、その検証はかなり難易度が高そうです。結構な数のアプリを無効化していましたから(´Д`;) 

今回は「初期化するだけで治った・勝手にアプリを止めたのが原因(の可能性が高い)」という結果論だけ見ればとてもマヌケなことをしてしまったのですけれど、それでも未練たらしく言い訳させてもらえれば、停止・無効化した機能がこうまでもシステムを不安定にするなんて、、、という感じです。

私はスマホのシステム・技術的な分野で専門的なことは全く知りませんけど、それでもこれまでに数多くのスマホを弄ってきました。今回も本当にシステムに重要そうなプログラムはもちろん触らないようにしたつもりです。この1年だけでも結構な数のAndroidスマホを買いましたが、本当の不具合・不良品以外でこういう現象は出会ったことがなかったです。

また今後少しずつアプリを無効化しながら様子を見て、原因が解明できたらお伝えしたいと思います。今回の件では「初期化したら治った」ということで一応の問題は解決は出来ました。

現状では初期化前後のバッテリー消費詳細を見比べても原因っぽい原因は分かりませんでしたが、ASUS関連サービスかそのシステム関連で、常時動き続ける(あるいはスリープを阻害)ような状態にしてしまうアプリの設定変更を私がやってしまったのでしょう。

コレという原因がまだ分からないので気持ち悪さは残っていますが、とりあえず初期不良じゃなくて良かったです(´∀`) 

みなさんもスタンバイ時にZenFoneの電池の減りがおかしいなと感じたら個別アプリの暴走を疑うより先に、自分で止めたサービスの再有効化・そして初期化を試してみる価値があるかもしれません。


by ke-onblog | 2016-12-19 07:08 | 白ロムコラム | Comments(4)