白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ヤフーショッピングからこんなメールが来ていました。最近ソフトバンクでiPhoneやスマホを契約した人は対象かもしれませんので、メールアドレスをチェックしてみましょう。
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ソフトバンクのスマホプランを契約中だと、Yahooプレミアム会員相当の特典を受けることが出来るスマートログイン設定を初めて行ったアカウントに対し、Yahooショッピングで使える1000円オフクーポンが3月上旬に配布されるそうです。

キャンペーン対象となるのは2018年2月12日時点でスマートログインしていないアカウントだそうです(私の持っているヤフーIDのなかで、スマートログイン設定をしていないIDにもこのメールが来ていないものがあるので、特典対象になる条件は良く判りません)。

1000円オフクーポンは5,000円以上の買い物ならば全商品で使えるっぽい(金券などの対象外カテゴリーもあると思いますが)ので、最大実質2割引きです。もちろん値引き後の支払額に対してはスマートログインによるポイント還元率アップも適用されますので、テキトーに欲しいものを探して買いましょう。

この1000円オフクーポンキャンペーンは2018年3月31日までやっていますので、これから新しくソフトバンクの回線を契約する予定があるのなら、DMが来ているヤフーIDでスマートログイン設定をすると良いでしょう。

今週もおとくケータイでiPhone8の一括0円やアンドロイド機種のキャッシュバックCPが出ていますので、2月末中に開通して日割り料金をなるべく安く済ませたい場合は2週間~10日くらい余裕を以って申し込みをスタートさせることをオススメします。年度末シーズンなので、通常の月末より更にサポート・手続きが遅延する可能性があります。月末に近づくほど全然電話が繋がらなくなることもあるので注意して下さい。





by ke-onblog | 2018-02-14 19:31 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先月末に私はトライして契約に失敗した、ソフトバンクのiPhone8一括価格+スマホデビュー割案件。結構手間を掛けたのに総合判断を喰らって契約できずに残念な思いもしました。

契約のタイミングは前回の状態でも最適とは言い難い時期になってしまっていたため、改めて「いつおとくケータイの申し込み・契約・開通を行うとお得・節約になるのか」ということを考えてみたいと思います。

おとくケータイの案件や申し込み方法については「 SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」のページに前回注文した時の流れをすべて記録してあるので、実際に問合せ・申し込みをしたい方は参考にどうぞ。

申し込み・契約の手順自体は、スマホ契約に慣れている人であれば特別迷うところはないはずですが、ネット注文型代理店を経由させると、普通に店頭で申し込む・SBの公式オンラインサイトで申し込むよりも時間が掛かり、割引・キャッシュバック条件のための制約があります。

もっとも料金的に有利な条件で申し込むためにはキャンペーン適用期日と利用開始・開通までの日程を逆算して申し込みのタイミングを図る必要がありますので、そのための関連条件をまとめておきます。

【MNP元回線依存の条件】

おとくケータイで扱っている格安案件は、基本的に全てMNP向けの特典が案内されています(特価以外での通常価格でなら新規でも契約可能)。MNPによる回線の解約を伴うため、日割りにならない月末締めのプラン・契約中の場合は、なるべく月末近くに解約したほうが有利といえます。

例えば、前回私が移動させようとした楽天モバイルの回線ならば、MNP転出時の解約月料金は日割りにならず、1ヶ月分がまるまる請求されます。そのため、月の初め~途中にMNP転出させるとちょっともったいないですね。

同様にau・ドコモの基本料金も日割りにならない(一部オプションなど日割りになるサービスもある)ため、やはり月末に近づけたほうが良いのでしょう。

ただ、おとくケータイ・SBの転入側では月末に近づけすぎると、少々面倒なことになることがあります。

【おとくケータイ側依存の条件】

ソフトバンクの月額料金の締め日は10日・20日・月末の3種類があったはずですが、おとくケータイで申し込みをすると、申し込みのタイミングでそれぞれの締め日が割り当てられる?のでしょうか。私が先月末に申し込んだときは月末〆だったはずです。

この締め日のタイミングと、キャンペーン適用条件である「かけ放題+大容量パケットプラン(今の条件だと「かけ放題+20GB以上」)を31日間維持する」というスケジュールの調整がポイントになります。
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*ここでの考察はおとくケータイの2018年1月28日までの条件時のものを参照しています。条件は変更されることもあるので、必ず最新の提供条件を「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」で確認してから契約を進めて下さい。

初回契約時の「31日維持」は、申し込み月の日数に依らず、開通日を1日目として31日間で固定です(不安な方は契約時にメールでいつから変更していいか聞けば教えてくれます)。

月末の締め日だと仮定すると、例えば2月28日に開通させると

・2018年2月28日 20GB↑で契約・開通
・2018年3月30日 31日目の縛り最終日
・2018年3月31日までに変更手続き → 2018年4月からプラン変更可能


というような日程になるはずです。ソフトバンクのプラン変更は翌請求月から適用開始になりますが、変更設定を行ったタイミングにより、翌々月までずれる可能性もありますので注意が必要です。

プランの変更方法は公式ヘルプの「http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=81324&a=101&id=81324」を参照。My Softbankから操作した場合は、変更後のプラン適用開始日も表示されます。

上記の2月28日開通の場合は、契約初月分(2月分)は日割りになり、3月の1ヶ月分が高額プラン契約になる丁度よいタイミングです。しかしこれがもう少しずれると、やっかいなことになります。

・2018年1月31日 20GB↑で契約・開通
・2018年3月2日 31日目の縛り最終日
・2018年3月31日までに変更手続き → 2018年4月からプラン変更可能


先月末の開通で、月末締めだったとすれば、1月31日分は日割りになるものの、2月・3月の2ヶ月分を高額プランで維持しなければならなくなります。2月は日数が少ないので、「31日間固定」の影響を受けてこのような計算になるはずです(締め日が月末ではない場合は、この限りではないです。また、月を跨いでいれば問題ないという話もあるそうなので、詳しくは問合せて最新の状況を確認してください。このあたりの判定は向こう次第なので、言質をとっておきましょう)。

日割りになる開通月/開通日と「31日の初期プラン縛り」のタイミングをよく考えて申し込みをしましょう。通常は月末に近づけたほうが有利になりますが、上記のように暦のタイミングが悪いと月末最終日に開通させてしまうと逆に不利になる可能性が出てきます。

最終日に切り替えが間に合わない場合、当然移動元の料金がまた1ヶ月分発生してしまったり、更新月を過ぎてしまう可能性もゼロではありません。

以上はプラン料金的な縛りによるタイミングの問題ですが、おとくケータイを使う場合は「キャッシュバック・割引適用期間/開通日指定による問題」もあります。どちらかというとこちらのほうが重要です。

おとくケータイの契約時に提示される、「キャッシュバック支払条件に関する同意書」には、以下のような一文があります。
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本申込日から7日以内に開通させないとキャッシュバックがもらえない・本体割引が無くなってしまう可能性があります。この条件に同意して契約することになるので、CBが欲しいのならちゃんと履行しなければなりません。確か端末の到着から3日以内に開通をするように、という制限もあったはずです。

おとくケータイで契約した回線の開通作業は、いつやっても良いというものではなく、申し込み時のキャンペーン規定により厳密に期限が決まっていることを意識して、契約を進めましょう。

申し込み時に担当者から詳しく案内がされますが、申し込みを開始して審査に通った後・端末が発送されたタイミングあたりで、「○○日のXX時までに開通作業をしてください」という案内もしてくれます。

この開通期限の案内は単なるお願いではなく、割引の条件に指定されていることなので絶対に守りましょう。「移動元の回線で月末分まで料金を払っているから、最終日まで開通させない・契約手続きを止めて日程を微調整する」ということは出来ません。

さらに、上記の「本申込日から7日以内の開通」とは別途、キャッシュバック条件には「月末締め」の制限があります。
キャッシュバックについて開通日が申し込み月の翌月となってしまった場合、キャッシュバック金が支払われません。但し、お申込みの段階で開通が翌月になる事が弊社とお客様の双方にて認識統一されている場合、または弊社都合により開通が遅れた場合を除きます
この制限はちょうど先月私が申し込んだタイミングにもまさに当てはまるケースだったのですが、端末の到着自体が30日・31日の月末近くになってしまっていたため、「到着から3日後」や「本申込日から7日以内」よりも、短い日数で開通をしないとCBが貰えない日程になってしまっていました。

これらの要素から申し込みのベストタイミングを逆算すると、以下のような日程になりそうです(31日まである月で、移動元・移動後が月末締めの場合)。

【31日(月末)の3日前には端末が到着していると最適】
→ 26・27日頃に端末の発送
→ 24・25日にウェブ上の申し込み・端末代振込完了
→ 事前確認等も含めて、20日~23日頃から問合せを開始

申し込み・審査がスムーズに行けば、このくらいの日程が良いのではないでしょうか。月末に近づくほど忙しくなるらしく、問合せの電話・メールでの連絡がつきづらくなるので、初めておとくケータイを使う場合は「月末の10日前」くらいからが良さそうです。

ただ、これはあくまで申し込みがスムーズに行った場合です。申し込みの途中で返信が遅れたり(こちらの返信も、代理店側からの案内が遅れることも含む)、本人確認資料等の再提出や名義変更などをやり直すと、さらに日数が掛かることもあるでしょう。私も総合判断を宣告されたあとに名義変更を案内されましたが、当月中の契約が間に合わないところまでギリギリになってしまったので・・・

また、そもそもおとくケータイのキャンペーンは1週間区切りくらいで案件がころころ変わるため、問合せ→開通までの日程が長すぎると、適用条件が変わってしまうことがあります。「問合せた時の条件で、月末までに開通出来ればOK」という基準のもとにキャンペーン時期が設定されているはずですが、契約手続き前に担当者宛てに「いつまでに手続き・開通を行なえば条件が適用されるか」を各自で問い合わせておいたほうが良いでしょう。その返答をもとに、間に合うように手続きを進めれば間違いありません。

おとくケータイの案件は、以上のように結構面倒な制約・手順を踏み、契約までに日数が掛かるので「最適なタイミング」を目指したい場合には良く考える必要があります。

少しくらいの料金ロスを気にしないのなら月の途中くらいから問合せを開始すれば、たっぷりと時間を掛けて納得できるまで問合せ・確認しながら契約を進められるでしょう。

おとくケータイの契約は上記の通り制約が多いので、慣れていない場合は期限ギリギリになって焦って契約するのはオススメしません。私のようにBLになって、MNP弾の撃ち先に困るケースもありえますし。

十分に契約プラン・割引条件を理解してから申し込むのがよろしいかと思います。

☆「おとくケータイのキャンペーンID・割引対象機種と価格一覧


by ke-onblog | 2018-02-04 08:30 | 白ロム転売法 | Comments(8)
ソフトバンクの総合判断が本格的に流行り出したころからSBのスマホ回線契約からは撤退していた名義だったのに、ダメでした(´∀`;)

先日SBのネット代理店であるおとくケータイにて出ていたスマホデビュー割+iPhone8の特別割引を使った低価格維持スマホ回線へMNP転入を試みました。早ければ1~2日で登録のプロセスは終わるはずなのに、進行が遅いかな?混雑しているのかな?と思っておりましたが、本日あえなく撃沈の報が来てしまいました。

今以ってSBの総合判断基準は良く分かりませんが、そんなにたくさん契約していなかった名義だったのに・・・残念です。


該当の名義は直近1年にプリモバイル1本(延命中のプリモバイルも1本)、昨年の11月に安売りをしていた204HWをスパボ適用で買っており、すでに3回線を契約中でした。この状態からは利用者登録が必須なのは明らかだったので、完全ピュアな名義を利用者に登録して提出したのですが、アウトとのこと。

直近2年以内でもプリモバ以外に買っているのは204HW1回線だけ、解約も満期のプリモバを1年以内に1本出しているだけなのですが、ダメなのですね・・・厳しい。

総合判断基準はやはり全然判りませんけれど、スパボ1本だけではさすがに総合にはならないはずなので、「直近にスパボ割引を使っている」+「1年以内に満期ながらMNP転出歴がある」+「利用者登録はありでも同名義での契約が1年以内に3回線目である」というあたりが重なって、引っかかってしまったのでしょう。

諸事情ですぐに名義変更をするのは難しいため、今回はこのままキャンセルするしかなさそうです_| ̄|○ il||li どのみち1月中に開通させないと価格が変わってしまうそうなので(名義変更すると、再度登録からやることになってしまうため)、機種代金振込の手数料分だけ赤字に。

仕方がないので今回はおとくケータイを使った場合の利用者登録方法+キャンセル/返金処理のやり方を学ぶための勉強代だったということで、諦めます。

行き場を失った回線は一旦UQ mobileにでも移すとしましょう。

ただ、スマホデビュー割を使ったiPhone8の一括値引き+低価格維持・DIGNOの一括0円+4万円CBなどはお手軽で使いやすかったので、「自己申告によるデビュー割適用」が塞がれるまでに、もう一度別名義で試す機会があれば狙おうかなと思います(ΦωΦ)フフフ…




by ke-onblog | 2018-01-30 21:21 | 白ロムコラム | Comments(23)
先週このブログでも紹介し、現在私も端末到着待ちのソトバンク iPhone 8のMNP+スマホデビュー割案件の価格が1月29日~2月4日申し込み分に更新されました。

2~3月はMNP最盛期なので同額で継続するのかな?と思ったら値上がりました。

28日までに申し込み・1月中に開通した分はiPhone 8 64GBへMNPすると、上記過去記事の通り本体価格から購入時に一括5.9万円引きに、スマホデビュー割+特別割引の合計月額4,044円引き×24ヶ月が受けられ、毎月の維持費は1000円台前半で購入できる格安プランがありました。

これが29日以降、割引適用条件等はほぼすべてそのままですが、購入時のキャッシュバック相殺分が5.4万円に減り、一括40,000円+月額1,048円(税込)~になりました。

本体価格以外の適用条件は全て私が申し込んだときと同じみたいなので、「ソフトバンクiPhone8 MNPスマホデビュー割一括3.5万+月額割引4,044円付き」あたりの記事も参照下さい。

5千円値上がったので、すでに1月下旬に問合せをして今開通待ち・申し込み途中の場合は、中途半端にキャンセルせずそのまま開通させる(旧条件のまま適用できる場合)ほうがおとくでしょう。

また月末になれば条件が改善する可能性もありますが、MNP転入出・回線数の関係で早めに動かしたい場合は「キャンペーンID:0109 iPhone8(64G) について案内して欲しい」と以下のフォームから問い合わせてみてください(IDを伝えないと通常価格や、別の機種へ誘導されたりするかもしれませんので気をつけて下さい)。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

iPhone 8のデビュー割以外の現在実施中のキャンペーン別IDは、

【キャンペーンID:2580】でDIGNO G 一括0円+CB 4万(MNP専用・デビュー割)
【キャンペーンID:0103】でiPhone X(64GB/256GB), Xperia XZ1 55,000円引き(MNP限定・月月割あり)
【キャンペーンID:0106】でiPhone 8 64GB 一括0円+CB4万円(MNP限定・一括購入割引適用(月月割なし)


の3つと、iP8のスマホデビュー割用 ID 109を合わせて4つです。先月あったAQUOS Xx mini3の在庫は終わったようです。

SBネット代理店契約は、実際に今契約を進めている感想としてはネットで全て完結出来る点は便利ですが、月末で混雑しまくっているのか問い合わせの電話になかなかつながらない・担当者がコロコロ変わる(ちゃんと内容は伝わっているので問題は全く無いですけど)・確認事項の数もしっかり読み込むと結構多いので、公式のSBオンラインショップで契約するよりかなり面倒、といった手間もあります。

しかしながらネット申し込みでは誰が情報を入力してもいいので、自分以外の名義や利用者登録をする場合にも、委任状作成や家族のご機嫌とりをしなくても簡単に申し込みが出来る点は良いですね(笑) 慌てて契約する必要がなければオンラインで一括0円案件が簡単に手続き出来る気楽さは、やっぱり大きなメリットです。

混雑時は契約までにそこそこ時間が掛かりますが、月初めの申し込み開始ならば、更新月の終了が迫っていて焦るということも無いと思いますので、近くのショップで良い案件が見つからないのならば問い合わせて比較してみればよいでしょう。問い合わせるだけなら、3分もかかりません。

案内の電話がかかってくるのがうざいと感じる方は、問い合わせ時にメアドを登録し、「忙しいので電話ではなくメールで案内して」と書いておくと、メールだけで案内してくれるのでゆっくり検討出来るので初心者にはオススメです。


by ke-onblog | 2018-01-29 21:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
スマホ料金の高止まり感が強かった2~3年前に比べて、MVNOの台頭に対抗するためキャリアのスマホ販売方式が本当にようやく少しずつ変わってきたかな、という印象を受けるニュースが増えたように感じます。

ソフトバンクは1月18日より、2018年版の学割とともに新しくスマホデビュー割の対象機種に2017年モデルのiPhone 8, iPhone 8 Plusをぶち込んできました。ドコモも昨年末に新規・MNP限定ながら端末購入サポートに入れてきましたが、ソフトバンクは別方向からも攻めてきましたね(SBもiPhone8/8PlusはMNP限定で一括値引き対象。詳しくは「ソフトバンク 一括購入割引対象機種・違約金一覧」参照)。
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ソフトバンクのスマホデビュー割は、ソフトバンクのガラケーユーザーの機種変か、他社からのMNP/18歳以下なら新規でも適用できる1GB+5分カケホ(スマ放題ライト)付きで、基本料金が月額1,980円になります。

ドコモの「docomo with」の場合は家族とのデータシェア前提で月額280円~というインパクトのある数字を出していますが、ソフトバンクの場合は1回線だけで月額1,980円の基本料金が実現できますので、異なるターゲット層を狙っています。

スマホデビュー割の1,980円維持の内訳は、

・スマ放題ライト +1,700円
・ウェブ使用料 +300円
・データ定額ミニ 1GB +2900円
・スマホデビュー割 -2,457円
・おうち割光セット -463円


以上の合計1,980円(税別・ユニバ料金別。1月17日以降もデビュー割減・光セット増で合計1,980円のまま)となります。

1GBプランが初めて登場した頃、「月額5000円以下のプランを出せ」という国からの要請の穴を的確に突き、スマホ割引がなくなって結局高くなるのに、それでも上を満足させたというトリッキーかつ無意味なシステムかと思ったものですが、、、

その後は1GB+5分カケホでは月月割を付けない代わりに、特定の型落ち機種を代金自体を安く提供することで上手くライトユーザーを取り込む事に成功していたように思います。

そこにさらに、今度は発売からまだ4ヶ月のiPhone8/8 Plusを入れて選択肢を広げるというのは、「安い維持費かつ最新のiPhoneを使える」という組み合わせはMVNO/格安スマホに対する強力な武器になりそうですね。

スマホデビュー割利用時のiPhone8/8+の価格は、

iPhone 8 64GB 月額+2,500円×24ヶ月分=実質60,000円
iPhone 8 256GB 月額+3,000円×24ヶ月分=実質72,000円
iPhone 8 Plus 64GB 月額+3,000円×24ヶ月分=実質72,000円
iPhone 8 Plus 256GB 月額+3,500円×24ヶ月分=実質84,000円


とのこと。普通に月月割を適用した場合よりはもちろん端末代金の負担表記としては高いのですが、デビュー割分(-2457円)を2年分考慮すれば1GBプランの契約で iPhone 8 64GBがたった600円(2年で60,000円-59,400円)の実質負担と同じです。

ドコモでは単一回線では最小データプランは2GBからですし、auのピタット/フラットプラン・1GBプランでは毎月割が付かないので、スマホデビュー割限定とはいえ「iPhone8は使いたいけどデータ容量は少しでいいからなるべく安くしたい」というユーザーの受け皿になりえそうです。今まではこれはSIMフリースマホ+格安SIMサービスの得意分野でしたけれど、そこに切り込んでいく感じなのでしょうか。

基本料金の1980円~にはおうち割光セットを含んでいます。このおうち割光セットは同時期である1月17日から改悪が予定されていますが、1GBプラン向けでは税別で500円になり、スマホデビュー割の金額が調整されて、結局同額の1980円になります。

おうち割光セット分が463円→500円になる代わりに、スマホデビュー割が2,457円→2,420円になり、数字がキリの良いものに変わります。

おうち割光セットが使えなくてもスマホデビュー割適用時の維持費は500円変わるだけなので、まぁこのあたりは人それぞれの選択次第でしょう。auのスマバリ1000円引き前提・1年限定なピタットプラン1,980円~表記よりマトモに感じます。

スマホデビュー割対象の機種としては、他にも

・DIGNO G 月額+1,000円
・AQUOS Xx3 mini 月額+1,000円
・シンプルスマホ3 月額+1,500円
・iPhone SE 32GB  月額+2,000円
・Xperia XZs  月額+2,000円
・AQUOS R   月額+2,000円


といった機種もあります。今まではiPhoneとしてはSEしかありませんでしたが、SEと8ではCPUで2年分(A9→A11)・その他は4年分(iPhone 5sの2013年→2017年)の進化がありますので、+月額500円ならばPhone 8を選ぶ人のほうが断然多くなりそうです。

スマホのデビュー割引はauでもドコモでもありますが、ソフトバンクのデビュー割+iPhone8シリーズの投入は、少しずつ購入者のターゲットが違っていて、各社の戦略方針の探り合いがプラン・割引対象として現れているのかな、と見ていて面白いです。

ソフトバンクの学割・スマホデビュー割は1月17日から受付が始まりますので、ソフトバンクへ回線を移そうと考えているのなら対象機種やプラン・セットにするネット回線契約を今のうちに検討しておきましょう。

☆「SoftBank Air
☆「ソフトバンク ホワイトBB
☆「ソフトバンク光



by ke-onblog | 2018-01-15 21:08 | スマホニュース | Comments(6)
お正月セールではすぐに売切れたワイモバイルの機種変案件が復活するようです。在庫数がどのくらいあるのか分からないので、買いたい方は開始直後を狙ってみましょう。
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AQUOS Xx-Y(404SH)はお正月時に新規一括2,018円・機種変更では一括4,980円でした。

1/9 21時からのタイムセールでは新規は少し値上がりして2980円となりますが、機種変更では価格据え置きの4,980円(税込み)予定です。

☆「ワイモバイルオンライン限定タイムセール

ワイモバでは新規・MNPならばもっと市場価格の高いSIMフリースマホ機種のセット販売がいくらでもありますが、機種変更で安く買える機種は少ないため、オンラインのセールは狙い目となります。お正月セール時にも404SHはすぐに売切れてしまいましたので、お早めにどうぞ。

なお、電話番号やメアドが変わっても良いならば、新規・MNPのSIMのみ契約でも1万円~1.5万円のキャッシュバックなども選べます。

☆「ワイモバイル SIMカード契約で最大15,000円キャッシュバック




by ke-onblog | 2018-01-09 12:37 | キャンペーン情報 | Comments(0)
最近のiPhone一括0円案件ではauよりもソフトバンクのほうが話題になっていることが多いような印象があります。

ソフトバンクのiPhone案件では、本体の価格は確かに安いのでしょうけれど、月額の維持費を安くするためには「おうち割光セット」という、固定回線との割引が込みで提示されていることが多く、セット割を使えないと年間の維持費が万単位で高くなるケースが殆どのはずです。

SB(及びワイモバイルも)のスマホ・iPhoneとセット割引を使えるネット回線としては、定番どころの「ソフトバンク光(フレッツの光コラボレーション回線)」固定回線が引けない場合にも使える「ソフトバンクエアー」、および一部のケーブル・地域系回線(ひかりdeトークS・ケーブルライン・NURO 光 でんわ(ケーブルライン))もあります。

しかし、「スマホで大容量プランを契約したので、ネット回線側は少しでも安いほうがいい」という場合、2018年のご時世にもADSL回線を契約することも可能です。
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おうち割セットが使えるADSL回線として、全国的に提供されているのはYahoo! BB ADSL」と「ホワイトBBです。

利用条件によって月額維持費が異なるので、実際の固定回線維持費がいくらになるのかは各自でチェックが必要(それが出来ない人はADSL契約はオススメしません)ですが、ヤフーのADSL回線では「バリュープラン12M」という中速(数値通りの速度が出ればネット動画くらいなら問題なく見られるレベル)プランを選ぶと、最安月額1,265円~(+工事費80円+ユニバ料金)で利用出来ます。
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固定電話が無い場合は、バリュー12Mで月額2,857円~となっています。

このバリュープランでもソフトバンクのおうち割光セットの値引き額は、2年間は光・ソフトバンクエアー回線と同じです。
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上記の「3年目以降~」の割引はADSL回線は対象にならないので注意して下さい。まぁ、みなさん2年経ったらスマホ回線もMNPするでしょうから問題ないでしょう(笑)

ADSL回線は基地局との距離・ユーザー数による混雑具合によって通信速度の低減が起こりやすく、決して一般的な光回線と同じように快適に使えるとは限りません。しかし、今時はほとんど全てのネットをスマホで済ませてしまう(特にSBで50GBプランを家族それぞれが契約するような場合は)こともあるでしょうから、おうち割光セットの値引き目的だけで2年間契約するのなら、逆にADSL回線も検討の余地があると言えるでしょう。

ソフトバンク光の場合はマンションタイプで通常月額料金が3,800円~、ソフトバンクエアーの場合は月額4~5千円(セット割やプレミアムコースに加入するか否かで月額割引が増減します)が掛かるのに対し、自宅に固定電話もあるのならADSL回線のほうがまず間違いなく安い維持費に出来るはずです。

ただし、建物や地域によってADSL契約が出来ない場合もありますし、ADSLでは遅すぎて話にならないユーザーもいるでしょう。私の場合ならモバイル回線だけでは絶対に足りない&固定回線でも通信を使いまくるため、たかだか月額2~3千円差ならば光回線を引きますが、使わないのに高い固定回線を契約する必要はありません。

「おうち割光セット」という名前なので、つい光回線を契約しなければならないのかと思い込んでしまう恐れもありそうですけれども、選択肢は一つではないので、よく考えて選んでみましょう。

ADSL系の契約では巨額キャッシュバックキャンペーンはありませんが、他社回線からの乗り換え時コストを負担する「おうち割 光セット スタートキャンペーン」は光契約と同様に使えます(公式ページに適用可能なキャンペーンの提供条件PDFファイルがあるので、必ずチェックしましょう)。

キャッシュバックを狙うなら光回線には代理店で奮発したインセンティブを出しています。

☆「Yahoo! BB ADSL
☆「ホワイトBB
☆「SoftBank Air
☆「SoftBank光新規申込で28,000円、他社転用で13,000円キャッシュバック!



by ke-onblog | 2018-01-03 10:22 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
繋がるバンドは少ないながら、国内の3G/4Gネットワークに接続して通話・LTE通信を利用することも出来るソフトバンクから発売中のシンプルガラケー Simply(しんぷりー)発売から1週間が経ちました。

このモデルはソフトバンクのプリペイド回線としては初のケータイタイプのSIMロック解除可能端末であり、購入後すぐに(支払情報がシステムに反映されてから)SIMフリー化白ロムとすることが可能になりました。
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性能・機能はかなり限定されるものの、通話・メールだけ出来ればよい、そしてSIMフリーであることに重点をおくのなら、このSimplyは他の携帯タイプの端末より使い勝手がよく、価格も安くて悪くない選択肢なのかもしれません。

SimplyはAndroid 6.0.2が入っていますが、機能的には本当に単なるガラケーレベル。でもそこが逆にスマホやガラホのような高性能な機種を使うのが不安というユーザーには向いているのでしょう。


ソフトバンクでの公式価格は4,000円のチャージを含み6,458円という格安で提供されているのですが、SIMロック解除済みの白ロムはプレミアム価格スタートとなりました。

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Simplyの事務手数料は初期チャージから差し引かれますので、自分で追加をしない限りはMNP転出まで6,458円以上のコストが掛かることはありません。12ヶ月後のMNP転出手数料は3000円(1年未満だと19,800円)ですので・・・。SIMロックの解除もMy softbankから行えば無料です。

Simplyは別に品薄になっていないですし、BLになっていない限りは割引適用不可でも契約は通るはずなのですが、定価超えでも買いたい人もいらっしゃるのですねぇ(´∀`;) 4千円のチャージを考慮すれば、実質本体はたったの2.5千円なのですけど。

ドコモのSIMロック解除済み新品ガラホは1万円では買えないでしょうし、SIMフリーのガラケー機種自体の他候補が少ない今だからこその、この価格相場なのかもしれません。

もともとワイモバ用には2.5万円で売られていた機種なので、ソフトバンクのプリモバ版が出たことで価格崩壊は免れないところだと思いましたが、まさか発売直後とは言え1万円を超えるとは(高くてもせいぜい6~7千円くらいかと予想してました)。

今後流通量が増えればすぐに相場は下がってくると思いますれけれど、12月23日時点の相場を見るとまだ定価以上の価格まで入札が入っている出品も見られます。

すでにプリモバを2回線契約している(機種変での購入は可能)・SBの音声枠を埋めたくない・余っていないという場合には参戦は無理でしたが、回線だけが欲しい人にもSimplyはお買い得な端末となったようです。

今年中にSimplyが欲しい人はそろそろ注文しておかないと年末でソフトバンクの審査・配送センターが休暇に入ってしまいますので、早めにオーダーしておきましょう(12月28日までに審査が終わった分は年内到着予定とされています)。

☆「ソフトバンク Simply(シンプルスタイル)

Simplyおよびプリモバ全体に関する初心者向け解説は以下のページに書きましたので、端末にも興味がある方は参考にどうぞ。

☆「 [レビュー]電話を受けるだけなら年間3千円でOK 超シンプルプリペイド携帯 Simplyで出来る事・買い方解説

by ke-onblog | 2017-12-23 07:25 | 白ロムコラム | Comments(2)
12月15日に発売されたソフトバンクのプリペイド式携帯電話(シンプルスタイル)のSimplyについて、SIMロック解除の条件をソフトバンクに問い合わせた結果が返ってきたので、情報共有しておきたいと思います。

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総額6,458円で音声回線を持つことの出来る超激安回線としても定評のあるソフトバンクのプリモバイルにおいて、初めてSIMロック解除サービスに対応する機種となったSimplyですが、オンラインで購入した場合には、商品が手元に届いてすぐにMy softbankからSIMロック解除手続きを試みると、上記のように「購入日から101日以降ではないためSIMロック解除はできません」というエラーが出ています。

一方で、ソフトバンクでは2017年12月1日からSIMロック解除のルールが変更され、一括購入割引などの一定期間の利用を前提とする値引きを使わず、本体価格を一括購入した場合には101日未満でもSIMフリー化が出来るようになったはずです。

参照URL:https://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/support/20170719a/

シンプルスタイルの販売では端末購入サポートのような条件は存在しませんので、購入後すぐにロックが出来るものかと思っていたのですが、上記のように実際にエラーが出ているので・・・

どういうことなのかな?と複数の方法を使って確認してみたところ、

「一括購入の場合、ソフトバンクでのお支払反映後にSIMロック解除が可能となります。情報の反映までにご購入から1週間程度が掛かることがございますので、今しばらくお待ち下さい」


とのことでした。やっぱりSimplyは101日以降にならなくてもロック解除可能です。カスタマーサポート・メール・ショップ店頭、すべて同じ回答でした。

ということで、Simplyを他キャリアの回線で使いたい場合は開通してから数日待って下さい。

そして実際に私は購入後3日で解除出来ました。
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実際にSIMロック解除が可能なことを確認しましたので、SIMロックを解除が出来るなら買おうと考えていた人は、安心して買って下さい。

☆「ソフトバンク Simply(シンプルスタイル)の注文はこちら




by ke-onblog | 2017-12-20 14:10 | 白ロム転売法 | Comments(0)
買ってしまいました。
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昨日12月15日に発売されたソフトバンク初の4G通信対応のプリペイドケータイ Simply。もう新たにプリモバ弾を仕込むのも面倒だったので私は購入は見送るつもりだったのですが、ちょっと変わった仕様になっていることに気付いたので、実験のためということで。

今回気になったのは、シンプルスタイルの機種変更の申し込み仕様についてです。

従来の仕様ではソフトバンクのシンプルスタイル機種をオンラインで注文する場合、機種変更は注文できる機種と出来ない機種がありました。
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上記はSBの公式サイトにFAQです。この記述のとおりだと、プリペイド契約についてはケータイ機種からスマホへアップグレードする場合のみ、注文が通ります。一般回線(ポストペイド)からプリペイド回線への変更も出来ません。

シンプルスタイル(ケータイ)の場合は、どの回線からも機種変更をすることはできず、301Zでは機種変更のチェックボタンを選ぶことすら出来ません。

機種変更ができるスマホ機種でも、手続きが出来ない種別の注文をしようとすると、My Softbankでのログイン時にエラーが出ます。
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で、新しく発売されたSimplyは、一体どの種別になるのかな?と思い、試しにプリスマ(4G機種)で保管中の回線でログインしてみたところ、普通にSimplyの購入手続きをすすめることが出来ました。
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Simplyの種別は「シンプルスタイルケータイ(4G)」という新しい区分になることは料金プランからも明らかですが、シンプルスタイル(4Gスマートフォン)や(ケータイ)からも買い替えができるようですね。

既存の回線から機種変更でも料金・販売価格は同じです。機種購入と同時にプリペイドチャージ分も付いてきますので、そのぶんだけ機種回線電話番号の有効期限も延びます。

新規でも機種変でも価格が変わらないので回線を延命したいだけなら別にSimplyを買わず3,000円~の追加チャージをすればよいのですけれど、先日の記事でも書いたようにSimplyはSIMロック解除が可能。SIMサイズはnano SIMであり、プリペイド回線はソフトバンクのスマートフォン・SIMフリー機種であればそのまま差し替えでおそらく利用が可能なはず(Androidの場合。SimplyのプリペイドSIMがどんな仕様になっているのかは、後日到着後試してから紹介しますね)。

Simplyは「The電話」と呼ばれるほどに、ほぼ通話利用だけを想定したシンプルな端末ですが、一般的なガラホ・ガラスマより電池が長持ちで、micro USBでの充電も可能なのでモバイルバッテリーの併用も便利でしょう。

家族内通話だけであれば少し前に話題となったあんしんファミリーケータイ 204HWも良いのですが、登録していない回線相手からも電話を受けるとき(特に通販サイトやサイト登録に使いたいときなど)にはソフトバンクのプリペイド回線があると、使い捨て感覚で運用できて便利です。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル Simply

たくさん通話するのならばワイモバで契約すれば、ケータイSSプランで月額934円~でも契約が可能です。

☆「ワイモバイル Simply 603SIをみる



by ke-onblog | 2017-12-16 07:20 | 白ロム転売法 | Comments(4)