白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモも9月1日からiPhone7,iPhone7 Plusの一括値下げをはじめましたが、ソフトバンクの代理店も在庫処分に本気を出してきました。

ソフトバンクのワイヤレス固定回線のソフトバンクエアー(Softbank Air)の9月のキャンペーンが更新されており、今月も先月と同様の特典が用意されています。
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先月は3種類の特典の合計で「最大55,000円相当還元」という表記がされていたのですが、ちょっと無理があったのか(笑)、表記方法が変わりましたね。

YahooBB経由で申込んだ場合の3種類の特典は以下のとおり。

① 15,000円現金キャッシュバック
② Yahooショッピングの送料を最大5,000円×4ヶ月相当還元
③ ソフトバンク回線を契約すると20,000円相当還元


この他にヤフーショッピングのポイントアップ特典、他社ネット回線切り替えの撤去料最大10万円還元などの共通特典もあります。適用条件も先月と同じですので、詳しくは公式サイト(ソフトバンクの公式HPや店鋪契約とは特典が異なります)をチェックしてください。

☆「SoftBank Air(YahooBBのキャンペーンページ)

①の現金CB, ②の送料還元はソフトバンクエアーの契約1つに付き1回のみ適用できるのですが、家族でまとめてソフトバンクの契約をする・喪明けした枠を埋めようと考えているのなら、特典③でオイシイ思いが出来そうです。
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特典3では、ソフトバンクエアーを契約したYahoo ID(Yahoo BBのID)と、ソフトバンクを契約したIDでスマートログインによる連携を行うことで、回線契約1台につき20,000ポイントが貰えます。1つのIDに付きポイントが貰えるのは1台だけですが、IDをばらせばそれぞれで20,000ポイントが貰えます
Q:複数台契約した場合、特典のTポイントは1つのYahoo! JAPAN IDに契約した台数分付与されますか?
A:1Yahoo! JAPAN ID につき、特典付与は1回です。
1名義で3回線以上契約しようとすると今でも利用者登録確認があったりすると思いますが、家族で3台、4台と買えばそれぞれに実質2万円のキャッシュバックが上乗せできるようなものです。

ポイント還元の適用条件は以下の通り(抜粋。全文は公式サイトで確認してください)。

以下の条件をすべて満たした場合、特典をプレゼントいたします。
1)期間中にYahoo! BB で「光回線(SoftBank 光)」、「かんたんWi-Fi(SoftBank Air)」、「ADSL(Yahoo! BB バリュープラン)」のいずれかに新規でお申し込み
2)期間中に任意のYahoo! JAPAN ID にて本キャンペーンサ イト(https://smartphone.yahoo.co.jp/campaign/point/ybb)からエントリー
3)エントリー後、ご契約期間内にソフトバンクの「対象スマートフォン」にて新規(のり かえ含む)契約
4) 対象料金サービス: スマ放題/スマ放題ライト(基本料+2 年契約(フリープラン含む)+データ 定額サービス※)またはホワイトプラン+パケットし放題フラット
5)エントリー時のYahoo! JAPAN ID にてソフトバンク 対象回線のスマートログイン(Yahoo! JAPAN ID 連携)設定
6)特典除外条件を満たしていないこと。
いろいろと書いてありますが、要は「対象となるプラン・サービスで、期間中にネット回線を契約+スマホを契約してエントリー」が条件ということですね。

今やっているソフトバンクのキャンペーンだと、一括0円+キャッシュバック付きのiPhone7 32GBが狙い目です。

最近派手にキャッシュバックをばらまくようになったおとくケータイでは、初月にデータ定額パック20Gの契約指定でiPhone7がMNP一括0円+35kCB/台です。

かつてはおとくケータイの案件は激安系併売店に比べて物足りないケースが多かったのですが、有名巨額CB店が規制・自粛で目立つ動きをしなくなったため、最近ではマシなほうなのでしょうか。

iPhone7の0円案件は「キャンペーンID 2582」で問い合わせる事ができます。以下のフォームで「希望する機種」に「匿名スマホ2016年秋(32GB)」を選び、質問欄にキャンペーンIDを書き込めば詳細を案内してくれます。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

この35kのキャッシュバックには上記のYahoo BBの申し込みキャッシュバック・YahooBB限定のスマホ購入20,000ポイント還元を含んでいません。

これでソフトバンクへおとくケータイのキャンペーンを使って2台以上MNPすれば、iPhone7 32GBを0円+キャッシュバックも10万円を超えられる(Tポイント還元を含む)でしょう。

おとくケータイとYahooBBは別の代理店なので、20000Tポイント/台の還元を狙う場合はソフトバンクエアーはネットから申し込みましょう。

おとくケータイの「iPhone7のキャッシュバック条件」とYahooBBの「ポイント付与条件」は同一ではありませんので、両方を適用させたいのであれば各条件を内包する上位プランで契約をする必要があります。一方だけの条件を見ていては条件を満たせないので注意してください(例えばソフトバンクエアーの条件はホワイトプラン契約でもポイント還元対象ですが、iPhone7の活0はかけ放題プラン必須です)。

もちろんおとくケータイ以外の代理店・量販店・ソフトバンクショップ・ソフトバンク公式オンラインショップで契約した場合にもYahooBBのキャンペーンは適用可能ですので、好きなところを選んで下さい。

なお、過去に同様のポイント還元キャンペーンを使ったことのあるYahooIDだと、SB Air契約によるソフトバンク回線契約ポイント還元は対象外になるので、連携をさせる前に確認しておきましょう。
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私の普段使いのIDは対象外でした(´∀`;) YahooIDを別で用意すればOKらしいので、ソフトバンク回線を作ったら忘れずにそれぞれでエントリーをしてください。

YahooBBのソフトバンクエアーキャンペーンについて、適用条件は詳しく公式HP「SoftBank Air(Yahoo!BB)」に書いてあります。キャッシュバック・ポイント付与の期間・貰うための手順(スマートログイン・エントリーが必要・併用不可な特定の割引もある模様)なので、申し込みをする代理店の違い・申し込みのタイミング・指定プランの維持期間によく注意してください。


by ke-onblog | 2017-09-07 09:15 | ソフトバンクエアー | Comments(5)
毎年同じことを書いていますけれど、またこの時期がやってまいりました。

ソフトバンクのプリペイド携帯サービス「シンプルスタイル(旧称プリモバイル)」は、毎月の基本料金が無料で使える音声回線です。プリペイド残高(チャージ)が無い状態でも最長360日間は電話番号が有効な期間が続き、MNP転出をすることも可能です。

今更詳しい解説は不要かと思いますが、プリモバ弾について全く知識が無い人は「 [図説]シンプルスタイル 違約金無しでMNP出来る期間・日程計算」あたりの記事を参考にどうぞ。

以前はソフトバンクのプリペイド携帯・スマートフォン機種にときどき新機種や古い端末の在庫が追加されることがあったものの、最近はまったく動きがありません。今はスマートフォン全盛期ですし、格安SIMの普及も手伝ってプリペイド回線の需要自体が減っている影響かもしれません。

ソフトバンクの公式サイトではアウトレットセールなどでとてもオトクにプリモバ回線を契約することが出来た時期もありましたが、今は3Gケータイ 301Z の4000円初期チャージ付きの6,458円が最安値となっています。

☆「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z


プリモバイル回線は即解約をすると違約金が19,800円+転出手数料も割高な5,000円になっちゃいますが、12ヶ月の月跨ぎをすれば違約金無し・転出手数料も通常の3,000円になります。

最近ではMVNOのセール・キャンペーン回線を使ってMNP弾とするケースの方が一般的になりつつありますが、プリモバ弾の場合はチャージ無しでの転出可能期間が長く(60~80日程度)、もし転出期間がずれた場合にも3000円の追加チャージをすればさらに1年以上利用期間を伸ばすことが出来て、ドコモでもauへも転出出来る扱いやすい回線といえます。

301Zは未使用状態であれば3,000円程度で売却も可能なので、準備期間が長いというハードルを乗り越えられれば、実質7,000円弱でMNP弾とすることが可能といえます。

新型iPhoneの発売時期に関しては6月に早まる、9月には間に合わず後ろにずれるといったテキトーな噂が年中絶え間なく見かけられますが、iPhone5(2011年)以降は必ず毎年9月に発売されています。

今月(2017年8月)中にプリモバ回線を開通させれば、2018年9月1日から違約金無しで転出出来るようになりますので、今から注文しておけば間に合います。

類似のことはMVNOの音声回線でも言えますね。格安SIMの音声プランの最低利用期間には多少のばらつきがあったり、短期解約は手数料が掛からなくてもMNP転出には凄く高い価格を設定して転出をさせない業者もいます。

まずはプリペイド回線・MVNO回線で初めてのスマホ・ケータイを契約しておき、2018年のiPhone8s?発売時期に合わせて買い換えをしたいのなら計画的に運用しましょう。


by ke-onblog | 2017-08-26 20:26 | 白ロム転売法 | Comments(0)
もう間もなく2017年モデルの新型 iPhone8も発表されるであろうというタイミングだからなのか、iPhone6sシリーズの白ロムが値下り傾向にあるようです。
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つい先日ソフトバンクの回線を使い、かつキャリアロックが掛かったままのiPhoneが音声SIMでも使えるようになった日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMのサービスが開始されたところでもあり、使い方次第ではお買い得感がありそうです。

数日前に調べたソフトバンクのiPhone5s/6/6Plusの価格相場では、それなりにまともに使える状態(赤ロム・ジャンクではなく、綺麗な状態のもの)の白ロムはiPhone5sでも1万円前後・iPhone6だと1.5万円前後~というところでした。

iPhone6sは6に比べて処理性能が格段に高く、指紋認証センサーやカメラ性能もアップしています。4K動画が撮れるようになったのも6sからです。

個人的な感覚ではiPhone6sの白ロムは中古品でも3万円前後くらいが相場だと思っていたのですが、今はもう2万円台で余裕で買える在庫がノジマにあります。「 dポイント夏キャンペーン第二弾は最大20倍還元!」を使って買えば最大20%相当のdポイント還元も狙えますので、実質1万円台で買える在庫もありお買い得感がさらに高まるでしょう。

ノジマの在庫は個別の状況を写真で確認することが出来ないのでギャンブル性が高めですが、運が良ければかなりきれいな在庫も混じっていますので、価格と状態説明をよく読み掘り出し物がないか探してみる価値がありそうです。

8月20日時点の在庫と価格・状態をいくつかピックアップしておきます。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 傷多・画面異常あり 20,000円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 外装傷多・画面は綺麗 23,800円
・ソフトバンク iPhone6s 64GB シルバー 外装傷多・画面は綺麗 25,800円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 傷少・画面は綺麗 22,800円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB ローズ 使用感の少ない美品 24,800円
・ドコモ iPhone6s 16GB シルバー 傷多・画面傷 28,800円
・au iPhone6s 64GB ゴールド 外装傷多・画面は綺麗 26,800円
・au iPhone6s 16GB ゴールド 傷少・画面は綺麗 29,800円

ドコモモデルはやっぱり高く、3万円以下で状態の良いものをノジマで探すのはちょっと難しそう。

ヤフオクの相場も見てきましたが、iPhoneの場合は需要・供給量が多いため落札額がピンキリです。SB 6s 16GBのジャンク品でも結構高く売れていたりしますので、、、

iPhone6s Plusは上記の価格に+1~1.5万円くらいが相場でしょうか。在庫も6sに比べると極端に少なく、相場が高いです。

iPhone6と6sの下取り価格差はドコモでは5,000円・auでは2,700円・SBでは2,400円相当です(2017年8月時点)。下取り専用に買うには6との価格差は微妙ですが、自分用に買うのなら6と6sでは結構体感の快適さが違います。

中古でも良いからとりあえず安く・快適に使えるiPhoneが欲しいなら今はiPhone 6sも良いかもしれませんね。画面・パネル割れのiPhone6を街の修理屋で直すのにも1万円弱掛かりますし(自分でやれば半額以下ですが)、まだ機種変更のタイミングではない・新品は高くて買えないという人は安い在庫を探してみると良いかもです。


by ke-onblog | 2017-08-20 13:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ソフトバンクで1GBのデータ容量( データ定額ミニ)+5分以内のかけ放題(スマ放題ライト)のプランを組むと月額料金が4,900円(税別)~ということで国の意向に従って作られた月額5000円以下の低料金プラン()に代わる、日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMがリリースされました。

SBの1GBプランでは月月割が適用できないので新型のiPhoneを購入して使うと結局月額料金は5千円どころか7千円・8千円となっちゃうわけで、実際にこの4900円プランに加入したiPhoneユーザーがどれほどいるのかと訝しまれるところですけれども、MVNOによる格安プランならちゃんとトータルでの維持費が安く出来る可能性があります。

b-mobile S スマホ電話SIMのプランは5分のかけ放題付きで月額2450円(1GB以下の場合)~となっており、他社MVNOの類似プランに比べて安いというわけでは無いながら当てつけのようにちょうどソフトバンクの半額になるように設定されていますね(笑)

☆「b-mobile S スマホ電話SIM

ソフトバンクのプランとb-mobileのプランが全く同じというわけではない(VoLTE利用不可・テザリング不可・カケホ利用にプレフィックス必要など)ので、「格安SIMにすれば全く同じ快適度で半額になる」と考えるのは浅はかすぎですけれど、サービス品質を妥協できる・使っていない・活用できていないところにまで無駄なお金を支払っていると感じるのならソフトバンクからb-mobileに変えてしまうのも良いでしょう。


2017年8月現在、iPhone6s以降のSIMロック解除可能なiPhoneはまだ価格が高めですが、3年~4年前のモデルとなったiPhone5s/6/6 Plusは随分と中古価格が安くなっています。

備忘録という意味も込めて、現在購入可能なソフトバンク版のiPhoneシリーズの在庫情報をいくつかお届けします。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

まずはこのブログでは定番のノジマから。

・iPhone5s 16GB 中古(傷多) 6,800円
・iPhone5s 32GB 中古(傷多) 7,800円
・iPhone5s 64GB 中古(傷多) 9,800円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(良品レベル)21,800円
・iPhone6s 16GB 中古(傷多) 21,800円~


今は意外と在庫が少ないですね。もっとたくさんあるかと思っていましたが・・・あまり状態の良い5sが残っていません。

☆「ムスビー

・iPhone5s 16GB 中古(傷多)9,000円~10,000円
・iPhone5s 16GB 良品 12,000円~
・iPhone5s 32GB 良品 16,000円~
・iPhone 6 16GB 中古(傷多) 16,000円~
・iPhone 6 16GB 良品 19,700円~
・iPhone 6 64GB 良品 24,800円~
・iPhone 6 128GB 良品 25,650円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 22,900円~
・iPhone 6 Plus 16GB 良品 29,800円~


ムスビーも大量の在庫がありますが、、、ちょっとイマイチ?普通に使うのならAランク以上のものが良いでしょう。

☆「Yahooショッピング iPhone5s 在庫

ヤフショも似たような相場です。ジャンク品(画面割れ・水没系)なら6000円くらいから在庫がありますが、傷の多いレベルで8,000円~、美品になると14,000円前後くらいが相場。

他にも白ロム通販サイトはいくらでもありますが、ソフトバンクの中古iPhoneは流通量が半端じゃなく多いので、どこも「価格相場」として探すと似たような価格に収束していますね。

オークション・フリマサイト系だと、

・iPhone5s 16GB 良品9,000円前後
・iPhone5s 32GB 新品同様品 15,000円前後
・iPhone5s 64GB 良品 12,000円前後
・iPhone6 16GB  中古(傷多) 14,000円前後
・iPhone6 16GB  良品 18,000円前後
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 20,000円前後


ヤフオクを見ると取引数が多いので、上記価格よりかなり安く落札されているものも見られます。でも、ジャンク品でも結構なお値段で売買されているのはiPhoneならではですねぇ。

在庫が多いということは掘り出し物を見つけられるチャンスもあるということなので、少しでも安いiPhoneを買いたいのなら色んなショップを覗いて見る必要がありそうです。

売る側もiPhoneの人気・価値が高いことはわかっていますので、なかなか安い価格は付けないでしょうけれど(´∀`;)

昨年末の時点でもiPhone5sの16GBはそこそこの美品でも1万円前後で買えていたことを考えると、しぶとく1万円前後を保っているとも言えます。

b-mobile Sの回線がよほど快適ならソフトバンク版iPhoneを買って運用したほうが気楽になる、という可能性はありますが、それ以外では「すでに持っているiPhoneを活用する」という用途がメインになるでしょう。

サービス開始直後は回線速度が十分出る可能性が高いですが、他社へ同様のサービス(SB版iPhoneが使えるMVNO)が広がっていかなかった場合はユーザーが集中すると低速化が起きてしまうことも予想されます。

b-mobile Sプランは最低利用期間が無いため移動の自由度は高めですから、利用を考えている人は状況を見つつどこに落ち着くべきか判断すれば良さそうです。



by ke-onblog | 2017-08-16 22:48 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
お盆休みの間にソフトバンク・ワイモバイル回線を作って、自宅の固定ネット回線とのセット割引狙いでソフトバンクエアーを新しく契約したい場合のキャンペーン情報をまとめておきます。

7月時点のキャンペーンと結構内容が変わっています。夏休みで実家に帰省したり連休中・連休明けのタイミングで引っ越しする人も増える時期でもあるので、8月~9月はわりとキャンペーンの強化があるシーズン。

7月分のキャンペーン情報は以下のページにまとめてあります。


【①SBの公式サイト経由のキャンペーン(店鋪は対象外)】

まずはSBの公式キャンペーンでは、記事のタイトルにも書いたピカチュウモデルに出来るデコシールが数量限定で貰えるようになりました。
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SB Airの受信機「Airターミナル(3)」に貼り付けるシールで、ピカチュウの顔としっぽがデザインされています。ターミナルはシンプルではありますが特に面白味もないデザインだったので、子供は喜びそうですね。

その他のキャンペーンは7月時点と変わっておらず、

【共通】他社回線からの切り替え最大10万円負担還元
【共通】はじめようSoftbank Air割
【サイト限定】抽選で10万円のJCBギフト券(3名/月) ~8月31日まで


の特典があります。ピカチュウシールが貰えるのは公式サイト経由のみ、数量限定とされていますので欲しい人はキャンペーンバナーが出ているうちに申し込みをしましょう。

☆「SoftBank Air(ソフトバンク公式)

【② ヤフーBB経由のキャンペーン】

ヤフー経由のキャンペーンは最大5.5万円の還元に変わりました。詳しくは下記過去記事を参照。

以前はTポイントの付与だったところから現金キャッシュバック(1.5万円)に変わっているところが一番のポイントです。

☆「SoftBank Air(Yahoo BB経由)

【③アウンカンパニーのキャッシュバック】

キャッシュバック額が最大22,000円→24,000円(SMS事前登録キャッシュバック2000円分込み)に増えています。

また、CBだけなくChromeキャストのプレゼント特典が選べるようになっています。

パターン①:通常CB 22,000円+ SMS事前登録分2000円アップで合計24,000円現金CB
パターン②:通常CB 18,000円+SMS事前登録分2,000円アップ+Chromecast


クロームキャストの本体は通常4,980円ですので、購入予定があったのならどちらもお得度は同程度と言えそうです。Chromeキャストは課金開始のタイミング(エアーターミナル到着から8日後)から1週間程度で届くということです。

キャッシュバックの条件・タイミングは先月と同じで、

12ヶ月間の利用継続
・(事前登録CB分)申込後に届くSMS受信から2日以内に記載のURLから事前情報登録を完了させる
・課金開始月にスマホとのセット割を組まない(翌月以降ならOK)
・条件を満たすと課金月の翌々月末に指定口座に振込

といったSB公式やヤフーBBには無い特殊な条件がありますが、CB額は大きいです。

☆「SoftBank Air(アウンカンパニー経由)

【④ NEXTのキャッシュバック】

株式会社NEXTも上記のアウンカンパニーと同じ還元で最大24,000円(通常CB22,000円+事前登録分2,000円)にアップしました。

条件は先月と同じで、

・8ヶ月の継続利用
・当月にセット割引を組まない
・2ヶ月後に振込

と、ちょっとだけアウンカンパニーと条件が違います。

☆「SoftBank Air(NEXT経由)

上記4社ともキャッシュバック・特典を貰うためには当たり前ですが開通後に正規契約が完了していることが条件になります。某量販店みたいに申し込み→即キャンセルでゲーム機を買う権利を得られるといった怪しいキャンペーン・利用法はムリなので気をつけて下さい。

使いたい各代理店の特典・キャンペーンの適用条件をよく読み、開通期限や特典付与時期に注意して申し込みしましょう。



by ke-onblog | 2017-08-14 09:13 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
スマホのキャッシュバック案件も減り始めているので必要以上にMNP弾で回線を増やす意味もなくなってきたのかな・・・と感じている人も多いと思いますが、今年の夏モデルの価格傾向を見る限りではまだまだ「MNP優遇」は終わらないようです。

MNPによる「過剰なキャッシュバック」について初期の動きがあったのが2015年3月頃、本格的な規制が社会的問題にもなったのが2016年3月頃、総務省のよる会議・指導が本格化したのが2016年秋頃~と、いろいろと変化がありました。

携帯販売の一括0円・キャッシュバックが全く無くなったわけではありませんが、かつてのような携帯購入費だけでなく維持費まで0円以下になるような異常な安売りは表面上鳴りを潜めたものの、今でもスマホの一括0円CB付き案件は少なからず併売店では見られます(それがお買い得かどうかは別として)。

ドコモでは「一括0円はダメ」というところを逆手に取り、2016年冬モデルで一括648円のMONO MO-01Jを投入。その後の端末購入サポートラッシュでちょっとMONOの立場は中途半端なものになってしまいましたが(苦笑)、その試みは大きく話題となりました。

最近では「docomo with」という、携帯電話の販売自体とは切り離した(実際には対象機種を購入しないと適用できないのですが)恒久的な割引も導入し、docomo withの対象機種は月サポも端末購入サポートも無し・機種変でもMNPでも本体価格に差をつけないという売り方も始めました。
回線についてもカケホーダイ(月額2700円)、カケ・ホーダイライト(月額1700円)よりもさらに安い、シェア向け専用のシンプルプラン(月額980円)を追加し、家族向けの利便性向上を図っています。

端末販売以外では3年目以降は2年契約を更新しない「フリーコース」の登場、2年契約毎に餌で釣る「ありがとう更新ポイント(ドコモ)」・「長期契約特典(ソフトバンク)」・「au STARギフト(誰でも割更新ギフト券)」を3社それぞれが用意しています。

このあたりの事情を振り返ると確かにMNPだけの優遇が抑えられ、長期ユーザー・既存ユーザー向けの割引が少しは増えてきたのかなと感じられるところもあるものの、2017年夏モデルの価格設定をみる限りでは「本体価格の優遇」はやはりMNPでの顧客争奪の目玉手段として活用していく方針のようです。
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Galaxy S8+の性能を考えるとむしろ新規・機種変の価格こそが妥当(S7 edge発売時と同レベル)とも言えるのですが、MNPだけをここまで安くしてしまうとは。

関連記事:ドコモGalaxy S8+ SC-03J 契約種別価格と割引キャンペーン

まだドコモの公式サイトには出ていませんが、とあるショップではもうXperia XZ Premiumの価格も掲載されているらしく、そこでもやはり・・・

しかもドコモでは6月から下取りプログラムに関しても変更が入っており、安い下取り用機種を仕入れて割引代わりに使うという手法も機種変更では使えなくなりました(少なくとも公式の表記では)。

ドコモでは所定回数以上の割引を適用させると、同名義では割引が受けられなくなる、通称「特価BL」があるため、各種値引き・特典が受けられなくなってしまうとどうにもならないものの、そうでなければまだまだMNP弾を用意して回線を追加しながら運用したほうが節約になりそうです。

ソフトバンクのプリペイド携帯 301Zは2014年に発売されたストレート型のガラケーです。オンラインでは現在も発売当時から変わらず、4000円のプリチャージ込みで6,458円にて販売されています。

☆「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z

プリモバ弾は契約から1年(12回の月跨ぎ)の維持期間が必要ですので、従来であれば新型iPhoneの発売時期・3月前後の年度末シーズンに合わせて弾を補充するというのが常套運用法だったかと思いますが、”2018年夏モデル”の発売に合わせて用意するのなら、この6月中に契約しておくのも良いかもしれません。

2017年6月中に開通させておけば、2018年6月1日から違約金無しでMNP転出出来るようになります(関連記事: [図説]シンプルスタイル 違約金無しでMNP出来る期間・日程計算)。2018年5月発売の機種には間に合わないのですが、2016年→2017年の夏モデル発表会の時期はやや後ろにずれたため、2018年も主力機種の投入は6月が中心になる可能性は非常に高いです。キャンペーンや料金体系なども切り替えやすい時期でしょうし。

もちろん来年の夏にどんな機種が出るかはわかりませんけれど、おそらくGalaxy, AQUOSのハイエンドモデルは今後も1年周期→夏モデルの発売時期に合わせて新機種が投入される可能性が高いです。iPhoneの新機種は今後も9月-10月発売のスケジュールは不変でしょうから、他社はその先に主力モデルを出したいという狙いが集中する時期が6~7月ということになっているのでしょう。

新機種発売に合わせてMNP弾を使う場合はスピード勝負になるため、難易度は中程度と言ったところでしょうか。発売日に在庫を確保さえ出来れば、初期在庫を高値でリリースすることが可能なので案件を探し回る手間は必要ないかもしれません(安ければ安いに越したことはないですが)。

プリモバ弾の経費は6,458円+3,240円(1年維持以降のMNP転出費)のみ。来年も続いていれば、という前提ですが最大3万円超の維持費が割引になる「シニアはじめてスマホ割」にも使えますので、ガラケー証明用に一台は手元に端末を残しておくことをオススメします(笑) 。はじめてスマホ割のMNP前他社回線は、プリペイドでもPHSでも「ドコモが携帯と見なす」ならなんでもOKということです。

イマドキ純新規で契約するのはタブレットやルーターなどの非音声回線くらいなものだとは思いますが、Galaxy S8+のように新規とMNPで5万円(はじめてスマホ割を考慮すれば最大8万円超え!)も支払額に差がつくので、新規でハイスペック機種を契約するなんてもはや考えられません。来年夏にハイスペック機種を安く手に入れたいというのなら、下準備はしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-06-09 18:28 | 白ロム転売法 | Comments(2)
6月1日から携帯業界ではたくさんのサービスやキャンペーンが変更されています。それはインターネット回線系でも同じようです。

年度末・新年度シーズンが終わった4月以降、ネット回線系のキャンペーンは少し落ち着くのが通常ですが、ソフトバンクは自社の「ワイヤレス型固定回線」であるところのSoftbank Air(ソフトバンクエアー)の加入をまだまだ伸ばしたいらしく、少しずつ内容は変わっているものの、上手くハマれば年度末並の還元を継続しています。

以下でいろいろと書きますが、ざっくり先月までのキャンペーンと比べると

・おうち割を使う前提 → 580円×3ヶ月分の値引き増額
・おうち割を使わない場合 → 13740円分(24ヶ月分の合計)の値引き強化


このような変更ががされているようです。おうち割の場合はそこまで大きな変更ではないですが、ネット環境の都合でどうしてもSB Airだけを使いたいという場合にはかなり有利になりましたので、契約を迷っていた人は再チェックしてみましょう。

5月末で終了予定とされていたYahoo BB経由でソフトバンクエアーを新規契約した場合の特典が延長されています。先月契約予定で間に合わなかった人・夏モデルの買い替えでソフトバンク・ワイモバイルのスマホセット割引が組めるようになる予定の人には丁度いいキャンペーンになる可能性があります。
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15,000円相当のTポイントが貰えるキャンペーン「Yahoo!BB ワクワクポイントキャンペーン」は先月から同じ条件で2017年6月30日まで延長ということなので、詳しくは過去記事か公式サイトを参照してください。

☆「SoftBank Air(Yahoo BBのキャンペーンページ)

このTポイントキャンペーンは店頭やソフトバンクのサイトではやっていません。ソフトバンク経由の申し込みの場合は、66,000円分の商品券が当たるキャンペーンが2017年6月1日~7月2日までの申し込み対象分で実施されています。

☆「SoftBank Air(ソフトバンクのキャンペーンページ)

また、2017年5月31日まで実施されていた「春のSoftbank Air割」が6月1日から「はじめようSoftbank Air割」に変更されており、少しだけ割引の仕組みが変わりました。
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春のソフトバンクエアー割時にはソフトバンク・ワイモバとのセット割引を効かせない場合に1~3ヶ月目までは1,184円・4ヶ月目~24ヶ月目までは580円引き(合計12,180円)が適用されるというものだったのですが、6月1日からの新割引では1,080円×24ヶ月(25,920円)へ大幅値引きされています。

また、はじめよう割は通常の加入特典(最大2年間500円~1184円割引)との併用も可能とのことです(サポートに確認済み)。

はじめようソフトバンクエアー割の適用条件は非常にゆるく、

・キャンペーン期間内に申し込み、90日以内に課金開始されること(SB Airの機器到着から8日後が課金日)
・課金開始日が含まれる月の月末までに、支払い方法が登録されていること


これだけです。Tポイント還元が欲しい場合はAirターミナルの分割払いが条件となりますが、はじめよう~のキャンペーンだけならレンタル契約でもOKです。その他の有料オプションの類は一切要りません(キャンペーンの提供条件は公式サイトでの申込画面でPDFファイルにまとめられていますので、必ず目を通しましょう)。

Tポイントの還元で15,000円相当、はじめようソフトバンクエアー割で13,920円(セット割あり) or 25,920円(セット割無し)の合計分が値引きされると考えると、これは過去に実施されていた28,000円相当のTポイント還元時よりもおトク度が高いとも言えます(割引期間を完走した場合)。

Softbank Airはソフトバンク・ワイモバイルのスマートフォン契約とセットにすることでようやく他社並みの固定回線料金になるケースが多いと思われますが(苦笑)、このはじめる割を適用すればどうしても他の固定回線が引けず、スマホ回線もすぐにはソフトバンク系列に変えることが出来ないという場合に有利な条件に変更になった、と考えておけば良さそうです。

Softbank Airの申し込み方法、利用開始までの流れは下記ページで紹介しています。

☆「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ


by ke-onblog | 2017-06-02 12:00 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
噂は事前に出ていたようですが、ソフトバンクから久しぶりにHTC製のスマートフォンが2017年夏モデルとして登場することになりました。

HTCのスマホはauから出るのが恒例となっていましたのでそちらが先かと思いきや、今年のソフトバンクはXperia XZsもAQUOS Rも、そしてこのHTC U11も先手を取っています。
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HTC U11はすでにHTC公式ホームページ上に日本向けとみられるモデルの詳細が掲載済みであり、2017年夏モデルのハイスペックスマートフォンと並ぶ高性能さと、ブリリアントデザインの綺麗なボディが注目を浴びていました。

ソフトバンクからの発売は6月下旬以降と案内されていますが、アメリカでは6月9日から発売されるはずです。

日本版の値段はまだ未定だと思われますが、アメリカでの公式価格は649ドルなので、Xperia XZsと同じくらいと考えればソフトバンク版ではMNPなら一括1万円くらいの低価格で買えるかもしれません。

☆「ソフトバンク スマートフォン一覧

ソフトバンク向けに特別に仕様変更があるような感じでは無さそうですね。CPUはMSM8998 Snapdragon 835, RAM 4GB, ROM 64GB、IPX7/IP6Xの防水防塵、下りの最大通信速度は350Mbpsまで対応となっています。カラーラインナップはアメイジング シルバー、ブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3種。

ソフトバンクからのHTCスマートフォンが久しぶり、というだけなら特に注目するほどでもないのですが、この機種のLTE対応周波数帯(バンド)の対応数が非常に大きくなっているところがマニア心をくすぐりそうです。
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TDD-LTEに、auで使われるB18/26、ドコモで使われるB19・21が入っています。上下にあるXperia XZs, AQUOS Rとくらべても豊富なバンド対応なので、ソフトバンクで使っている間はもちろんのことSIMロック解除後に他キャリアの回線で使いたいという需要が見込まれます(必ずau,docomo回線で使えることを保証するものではないので悪しからず)。
4G LTE FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B8/B11/B12/B13 B17/B19/B21/B26/B28 TDD: Bands B38/B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation -HTC 日本
よく見ると、B8がソフトバンク版にはないのです。ということはHTCのHPに記載されているバンドのモデルは、ソフトバンク向けモデルとは更に違うのでしょうか。それが何を示唆するのか・・・

au版のHTC U11 HTV33?がどんな価格・バンドの仕様で出してくるのかも気になるところです。

バンドの問題は非常に複雑なので当て推量だけで適当なことを書くのは危険な気がするのでやめておきますが、HTC U11はドコモからは発売されませんので、どうしてもドコモ系回線で使いたいという人はソフトバンクやauで購入し、180日後にSIMフリー化してみるのも良いでしょう。ドコモがSIMロック解除の日数を緩和したことですし、もっと早く解除できる日が来る可能性もあり、希望が持てます。

HTCのスマホといえばこれまですぐにauで投げ売りをされて白ロムの価値が大暴落することが多かったのですけれど、U11は需要が高いかも(笑)。

Xperia XZsは今日発売となりますが、新しくなったカメラ・増量したRAMなどは魅力でもあるものの、せっかく買い替えるのなら最新機種が良いという人はHTC U11の発売を待つのも良いかもしれません。

by ke-onblog | 2017-05-26 06:19 | スマホニュース | Comments(2)
年度末シーズンには最大2万ポイントを超える還元をやっていたので大幅な劣化ではありますが・・・5月という中途半端な時期にSoftbank Airの契約向けに新しくキャンペーンが追加されていますので、一応チェックしておきましょう。

新しいキャンペーン「春のわくわくポイントプレゼントキャペーン」は2017年5月11日に始まったもので、現在は2017年5月31日までの期間限定ということになっています。
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考えた方次第では年度末と変わらないくらいの還元が受けられると言えなくもありません。条件はやや面倒くさいことになっていますけれど。

Tポイントが貰える条件・要点をかいつまんで書き出してみると、

SoftBank Air(Yahooのキャンペーンページ)」から申込むこと(店頭・ソフトバンクのサイト経由だと対象外)
Airターミナル(受信機)を分割購入で契約すること(レンタルは対象外)
・オプションの「Yahoo! BB基本サービス(スタンダード月額300円/プレミアム月額800円)」のどちらかを契約すること
・申込日を含む月の2ヶ月後末までに開通していること
・ポイントは開通月翌月末までに期間限定ポイント(4ヶ月)として付与

こんなところですね。詳しくは上記キャンペーンページにPDFファイルとして各施策の提供条件が書いてありますので申し込み前に必ず目を通して下さい。

特に重要なのは「Airターミナルを分割購入すること」です。これまでYahoo経由の申し込みではレンタルのみの受付だったはずですが。現在は申込画面で分割購入が選べるようになっています。
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前はこんな選択肢は無かったはず。分割購入をしたい場合はソフトバンクの公式ページから申込むか、店頭で契約する必要があったはずなのですがキャンペーンの開始に合わせて申し込みページが変更されたっぽいです。

一方で、3月まで実施していたソフトバンクエアーのTポイント還元CPでは月額800円の「Yahoo! BB基本サービスのプレミアム」へ加入が条件になっていたと思いますが、今回はスタンダードでもOKみたいです。

維持費がちょっと安くなるとは言え、3月の28,000Tポイントから比べると随分目減りしてしまったように感じますが・・・現在別途実施されている「春のSoftBank Air割(580円割引)」と併用が可能です。

春のSoftBank Air割では「課金開始月を1ヶ月目として、4ヶ月目から21ヶ月分 毎月580円を割り引く」というものです。21ヶ月分の値引き合計は12180円となり、Tポイント分と合わせて27,180円相当の還元と考える事もできるでしょう。

春のSBエアー割は4月から始まった新施策であり、2017年5月31日までの申し込みで適用されますので、年度末に申し込みをした人は使えなかったタイプの施策。前回はAirターミナルがレンタルかつプレミアム登録が条件、今回はターミナルの分割購入が条件かつスタンダードでもOKという差がありますが、トータルの値引き額は実はそれほど変わっていません。

エアーターミナルは36回(3年・1500円×36ヶ月)の月月割が適用されることによって実質負担は0円になるという仕組みです。3年以上確実に使うのであればレンタルより安くなるものの、2年で契約をやめてしまうと残債が残るので注意してください。

ソフトバンク・ワイモバのモバイル回線とのセット割引である「おうち割 光セット」・「光おトク割」を併用する場合も春割り引き・Tポイント還元は併用可能ですが、単体契約時とは1~3ヶ月目までの割引額が異なります。
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以上、「Airターミナルをレンタルより分割購入したい」+「2年以上は確実に使う」+ソフバン・ワイモバの回線とセット割引も使いたい、というような条件を満たす人であればキャンペーン併用によってそれなりに維持費が安くソフトバンクエアーを使えるはずです。

ソフトバンクエアーは4G/4G LTEの圏内であっても物件や地形の効果で接続状況・速度が変わったり、そもそも契約自体が出来ないこともあります。私も実際に契約して解約まで体験しましたが、かなりクセのあるサービスですので(それだけユニークであり、状況次第では他のネット回線では替えが利きづらい希少なサービスでもある)、よくサービス内容・キャンペーン内容を把握してから契約することをオススメします。

過去のキャンペーンや契約の注意点・実際の速度レビューが気になる方はこのブログの「カテゴリー:ソフトバンクエアー」にいっぱい書きましたので、参考にどうぞ。

実際の申込方法・利用開始までの手順は「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」にまとめてあります。


by ke-onblog | 2017-05-13 08:33 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
2017年夏モデルスマートフォンがソフトバンクから発表され、携帯販売の夏商戦が始まりましたね。

5月11日に発表されたソフトバンクの夏モデルは4機種のスマートフォンのみという、例年に比べれば少ないラインナップ。
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ソフトバンクのスマホ販売はiPhone中心でしょうからAndroid機種は毎年数が他社に比べて少ないのですけれど、Galaxy S8/S8+は無しですか。Xperia XZ, AQUOS Rはたぶんドコモ・auでも取り扱われるものと予想されます。

この限られた機種でどうソフトバンクが勝負をしてくるのかなと気になっていましたが、先程更新されたXperia XZsの価格を見て、iPhone7s登場までの販売戦略は「XZsのMNP一極集中」なのかなと。

Xperia XZsの一括価格は87,840円とされており、XZと同じです。
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ソフトバンクはMNPの超優遇を今年の夏も続けるようです。XZから価格を据え置き、発売日からMNPで実質10,800円という安さになりました。

しかも事前予約をすればXperiaカバーストアで使える5,000円分のポイント特典がもれなく貰えますので、結構インパクトがあります。ショップでコンテンツこんもり案件以外の通常価格で比べれば、現行のXZより安いということになっちゃいますので。

☆「ソフトバンク Xperia XZsの価格を見る

一方で、XZの価格は新規契約でも実質10,800円・機種変更では実質35,520円だったところから、XZsの負担額は一気に跳ね上がりました。新規・機種変更とMNPとの価格差はなんと34,320円。ここまでの価格差があるとMNP以外でXZsを契約するのはバカみたいなんですけど・・・

まだau, docomoからの発表はされていませんので、もしかしたらこれから価格調整が行われるかもしれません。

Xperia XZとXZsではデザインもほとんど同じ・CPUもバッテリーも同じということで開発費用・製造コストが抑えられていればお値段も比較的安くなるかな、と思っていたところでした。

新規・機種変更では割高となるソフトバンクのXperia XZsですが、この後発表されるであろう他社の価格設定・キャンペーンも気になりますね。

ソフトバンク版のXZsへMNPするとして、下取りに他社Xperia Z2以降のXperiaシリーズを差し出せば21,600円(900円×24回、2017年5月12日時点)の値引きが受けられ、さらに事前予約特典分も考慮に入れれば、実質負担は軽く0円を下回るどころか、マイナス1.5万円ですか。

下取りが21,600円相当の機種は以下の通り。
Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10
auのZL2 SOL25なんて、中古ショップに売っても一万円もしないでしょう(苦笑)ヤツには突然電源が落ちる不具合がありますが、下取りに出すだけなら・・・(ΦωΦ)フフフ 私も購入してから数日は気づきませんでしたし。
ドコモ・auでも現行のXZと同様の価格設定くらいになる可能性が高いです。

XZsが登場するとXZの生産は終わる見込みですので、型落ち効果によるXZの投げ売りがあったとしても長くは続かない可能性もあり、もし旧モデルを狙うのであればタイミングを外さないようにしたいところ。

ソフトバンクの場合は契約状況・キャンペーン次第で実質負担額というか、おトク感が大きく異なります。ソフトバンクのネット回線セット割引や、ヤフーショッピングでのポイント還元優遇などサービス全体ので囲い込みも進んでいますので、そのあたりも合わせてソフトバンクにMNP転入をするメリットがあるかどうか考えたほうが良いですね。

機種変更は個人の考え方次第なのでともかく、通常新規は高すぎてありえないので、他社でMVNO弾を作ってでもMNPしたほうがまだマシというレベルです。

AQUOS R,その他のはじめてスマホ機種を価格面で優遇する可能性もまだありますが、まだまだMNPで節約が出来る状況は変わらないようです。


by ke-onblog | 2017-05-12 11:48 | スマホニュース | Comments(0)