白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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噂は事前に出ていたようですが、ソフトバンクから久しぶりにHTC製のスマートフォンが2017年夏モデルとして登場することになりました。

HTCのスマホはauから出るのが恒例となっていましたのでそちらが先かと思いきや、今年のソフトバンクはXperia XZsもAQUOS Rも、そしてこのHTC U11も先手を取っています。
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HTC U11はすでにHTC公式ホームページ上に日本向けとみられるモデルの詳細が掲載済みであり、2017年夏モデルのハイスペックスマートフォンと並ぶ高性能さと、ブリリアントデザインの綺麗なボディが注目を浴びていました。

ソフトバンクからの発売は6月下旬以降と案内されていますが、アメリカでは6月9日から発売されるはずです。

日本版の値段はまだ未定だと思われますが、アメリカでの公式価格は649ドルなので、Xperia XZsと同じくらいと考えればソフトバンク版ではMNPなら一括1万円くらいの低価格で買えるかもしれません。

☆「ソフトバンク スマートフォン一覧

ソフトバンク向けに特別に仕様変更があるような感じでは無さそうですね。CPUはMSM8998 Snapdragon 835, RAM 4GB, ROM 64GB、IPX7/IP6Xの防水防塵、下りの最大通信速度は350Mbpsまで対応となっています。カラーラインナップはアメイジング シルバー、ブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3種。

ソフトバンクからのHTCスマートフォンが久しぶり、というだけなら特に注目するほどでもないのですが、この機種のLTE対応周波数帯(バンド)の対応数が非常に大きくなっているところがマニア心をくすぐりそうです。
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TDD-LTEに、auで使われるB18/26、ドコモで使われるB19・21が入っています。上下にあるXperia XZs, AQUOS Rとくらべても豊富なバンド対応なので、ソフトバンクで使っている間はもちろんのことSIMロック解除後に他キャリアの回線で使いたいという需要が見込まれます(必ずau,docomo回線で使えることを保証するものではないので悪しからず)。
4G LTE FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B8/B11/B12/B13 B17/B19/B21/B26/B28 TDD: Bands B38/B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation -HTC 日本
よく見ると、B8がソフトバンク版にはないのです。ということはHTCのHPに記載されているバンドのモデルは、ソフトバンク向けモデルとは更に違うのでしょうか。それが何を示唆するのか・・・

au版のHTC U11 HTV33?がどんな価格・バンドの仕様で出してくるのかも気になるところです。

バンドの問題は非常に複雑なので当て推量だけで適当なことを書くのは危険な気がするのでやめておきますが、HTC U11はドコモからは発売されませんので、どうしてもドコモ系回線で使いたいという人はソフトバンクやauで購入し、180日後にSIMフリー化してみるのも良いでしょう。ドコモがSIMロック解除の日数を緩和したことですし、もっと早く解除できる日が来る可能性もあり、希望が持てます。

HTCのスマホといえばこれまですぐにauで投げ売りをされて白ロムの価値が大暴落することが多かったのですけれど、U11は需要が高いかも(笑)。

Xperia XZsは今日発売となりますが、新しくなったカメラ・増量したRAMなどは魅力でもあるものの、せっかく買い替えるのなら最新機種が良いという人はHTC U11の発売を待つのも良いかもしれません。

by ke-onblog | 2017-05-26 06:19 | スマホニュース | Comments(2)
年度末シーズンには最大2万ポイントを超える還元をやっていたので大幅な劣化ではありますが・・・5月という中途半端な時期にSoftbank Airの契約向けに新しくキャンペーンが追加されていますので、一応チェックしておきましょう。

新しいキャンペーン「春のわくわくポイントプレゼントキャペーン」は2017年5月11日に始まったもので、現在は2017年5月31日までの期間限定ということになっています。
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考えた方次第では年度末と変わらないくらいの還元が受けられると言えなくもありません。条件はやや面倒くさいことになっていますけれど。

Tポイントが貰える条件・要点をかいつまんで書き出してみると、

SoftBank Air(Yahooのキャンペーンページ)」から申込むこと(店頭・ソフトバンクのサイト経由だと対象外)
Airターミナル(受信機)を分割購入で契約すること(レンタルは対象外)
・オプションの「Yahoo! BB基本サービス(スタンダード月額300円/プレミアム月額800円)」のどちらかを契約すること
・申込日を含む月の2ヶ月後末までに開通していること
・ポイントは開通月翌月末までに期間限定ポイント(4ヶ月)として付与

こんなところですね。詳しくは上記キャンペーンページにPDFファイルとして各施策の提供条件が書いてありますので申し込み前に必ず目を通して下さい。

特に重要なのは「Airターミナルを分割購入すること」です。これまでYahoo経由の申し込みではレンタルのみの受付だったはずですが。現在は申込画面で分割購入が選べるようになっています。
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前はこんな選択肢は無かったはず。分割購入をしたい場合はソフトバンクの公式ページから申込むか、店頭で契約する必要があったはずなのですがキャンペーンの開始に合わせて申し込みページが変更されたっぽいです。

一方で、3月まで実施していたソフトバンクエアーのTポイント還元CPでは月額800円の「Yahoo! BB基本サービスのプレミアム」へ加入が条件になっていたと思いますが、今回はスタンダードでもOKみたいです。

維持費がちょっと安くなるとは言え、3月の28,000Tポイントから比べると随分目減りしてしまったように感じますが・・・現在別途実施されている「春のSoftBank Air割(580円割引)」と併用が可能です。

春のSoftBank Air割では「課金開始月を1ヶ月目として、4ヶ月目から21ヶ月分 毎月580円を割り引く」というものです。21ヶ月分の値引き合計は12180円となり、Tポイント分と合わせて27,180円相当の還元と考える事もできるでしょう。

春のSBエアー割は4月から始まった新施策であり、2017年5月31日までの申し込みで適用されますので、年度末に申し込みをした人は使えなかったタイプの施策。前回はAirターミナルがレンタルかつプレミアム登録が条件、今回はターミナルの分割購入が条件かつスタンダードでもOKという差がありますが、トータルの値引き額は実はそれほど変わっていません。

エアーターミナルは36回(3年・1500円×36ヶ月)の月月割が適用されることによって実質負担は0円になるという仕組みです。3年以上確実に使うのであればレンタルより安くなるものの、2年で契約をやめてしまうと残債が残るので注意してください。

ソフトバンク・ワイモバのモバイル回線とのセット割引である「おうち割 光セット」・「光おトク割」を併用する場合も春割り引き・Tポイント還元は併用可能ですが、単体契約時とは1~3ヶ月目までの割引額が異なります。
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以上、「Airターミナルをレンタルより分割購入したい」+「2年以上は確実に使う」+ソフバン・ワイモバの回線とセット割引も使いたい、というような条件を満たす人であればキャンペーン併用によってそれなりに維持費が安くソフトバンクエアーを使えるはずです。

ソフトバンクエアーは4G/4G LTEの圏内であっても物件や地形の効果で接続状況・速度が変わったり、そもそも契約自体が出来ないこともあります。私も実際に契約して解約まで体験しましたが、かなりクセのあるサービスですので(それだけユニークであり、状況次第では他のネット回線では替えが利きづらい希少なサービスでもある)、よくサービス内容・キャンペーン内容を把握してから契約することをオススメします。

過去のキャンペーンや契約の注意点・実際の速度レビューが気になる方はこのブログの「カテゴリー:ソフトバンクエアー」にいっぱい書きましたので、参考にどうぞ。

実際の申込方法・利用開始までの手順は「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」にまとめてあります。


by ke-onblog | 2017-05-13 08:33 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
2017年夏モデルスマートフォンがソフトバンクから発表され、携帯販売の夏商戦が始まりましたね。

5月11日に発表されたソフトバンクの夏モデルは4機種のスマートフォンのみという、例年に比べれば少ないラインナップ。
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ソフトバンクのスマホ販売はiPhone中心でしょうからAndroid機種は毎年数が他社に比べて少ないのですけれど、Galaxy S8/S8+は無しですか。Xperia XZ, AQUOS Rはたぶんドコモ・auでも取り扱われるものと予想されます。

この限られた機種でどうソフトバンクが勝負をしてくるのかなと気になっていましたが、先程更新されたXperia XZsの価格を見て、iPhone7s登場までの販売戦略は「XZsのMNP一極集中」なのかなと。

Xperia XZsの一括価格は87,840円とされており、XZと同じです。
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ソフトバンクはMNPの超優遇を今年の夏も続けるようです。XZから価格を据え置き、発売日からMNPで実質10,800円という安さになりました。

しかも事前予約をすればXperiaカバーストアで使える5,000円分のポイント特典がもれなく貰えますので、結構インパクトがあります。ショップでコンテンツこんもり案件以外の通常価格で比べれば、現行のXZより安いということになっちゃいますので。

☆「ソフトバンク Xperia XZsの価格を見る

一方で、XZの価格は新規契約でも実質10,800円・機種変更では実質35,520円だったところから、XZsの負担額は一気に跳ね上がりました。新規・機種変更とMNPとの価格差はなんと34,320円。ここまでの価格差があるとMNP以外でXZsを契約するのはバカみたいなんですけど・・・

まだau, docomoからの発表はされていませんので、もしかしたらこれから価格調整が行われるかもしれません。

Xperia XZとXZsではデザインもほとんど同じ・CPUもバッテリーも同じということで開発費用・製造コストが抑えられていればお値段も比較的安くなるかな、と思っていたところでした。

新規・機種変更では割高となるソフトバンクのXperia XZsですが、この後発表されるであろう他社の価格設定・キャンペーンも気になりますね。

ソフトバンク版のXZsへMNPするとして、下取りに他社Xperia Z2以降のXperiaシリーズを差し出せば21,600円(900円×24回、2017年5月12日時点)の値引きが受けられ、さらに事前予約特典分も考慮に入れれば、実質負担は軽く0円を下回るどころか、マイナス1.5万円ですか。

下取りが21,600円相当の機種は以下の通り。
Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10
auのZL2 SOL25なんて、中古ショップに売っても一万円もしないでしょう(苦笑)ヤツには突然電源が落ちる不具合がありますが、下取りに出すだけなら・・・(ΦωΦ)フフフ 私も購入してから数日は気づきませんでしたし。
ドコモ・auでも現行のXZと同様の価格設定くらいになる可能性が高いです。

XZsが登場するとXZの生産は終わる見込みですので、型落ち効果によるXZの投げ売りがあったとしても長くは続かない可能性もあり、もし旧モデルを狙うのであればタイミングを外さないようにしたいところ。

ソフトバンクの場合は契約状況・キャンペーン次第で実質負担額というか、おトク感が大きく異なります。ソフトバンクのネット回線セット割引や、ヤフーショッピングでのポイント還元優遇などサービス全体ので囲い込みも進んでいますので、そのあたりも合わせてソフトバンクにMNP転入をするメリットがあるかどうか考えたほうが良いですね。

機種変更は個人の考え方次第なのでともかく、通常新規は高すぎてありえないので、他社でMVNO弾を作ってでもMNPしたほうがまだマシというレベルです。

AQUOS R,その他のはじめてスマホ機種を価格面で優遇する可能性もまだありますが、まだまだMNPで節約が出来る状況は変わらないようです。


by ke-onblog | 2017-05-12 11:48 | スマホニュース | Comments(0)
ソフトバンクエアー向けの新しいキャンペーンが4月6日~5月31日までの申し込み分で追加されています。

新キャンペーン名は「春のSoftBank Air割」。還元額は先月までやっていたYahooBBの28kTポイント還元には劣りますが、3月の契約に間に合わなかった場合は現状のキャンペーンを使うしかありませんので、春キャンペーンの適用条件もチェックしておきましょう。

春のソフトバンクエアー割はちょっと珍しく、長めに続く「月額料金値引きタイプ」のキャンペーンです。
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え~と、ちょっとここから割引の種類がたくさん出てきますので、よくそれぞれの割引の性質・対象を理解出来るように整理しつつチェックしてくださいね。

では、、、

まず、ソフトバンクエアーを契約すると2年間(24ヶ月)の料金値引きである「加入特典」というものが適用されます。

「加入特典」はYahoo!BB基本コースというオプションでスタンダドに加入すると1,184円×3回・プレミアムに加入すると1,484円×3回の値引きが適用されます(契約初月も日割りではなく全額割り引きされます)。そして、4ヶ月目以降は500円/800円の割り引きが2年の定期契約期間中ずっと続きます(トータル24ヶ月)。

そして、この「加入特典」はソフトバンク・ワイモバイルのスマホ回線とセットにする「おうち割光セット・光おトク割」の適用時には【3ヶ月めまで684円分値引き】だけが併用可能であり、4ヶ月目以降は割り引きが終わります。

これは以下のイラストが分かり易いですかね。
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通常は4ヶ月目~24ヶ月目の加入特典が適用される期間に、春のSoftbank Air割として580円分が減算される、というキャンペーンになります。

上図の右側にあるように、「Softbank Air + おうち割」を利かせている期間には「加入特典」が適用されず、春のSB Air割の方は併用出来ていることがわかりますね。

一方、ソフトバンクエアーをレンタルではなく割賦購入する場合は、スマホの購入と同じように「月月割」が適用されます(レンタルの場合は月月割はありません)。

以上をまとめると、

加入特典:0円~1,484円/月額値引き(一部おうち割と併用不可/ SB Air料金の値引き)
春のSoftbank Air割:580円/月額値引き(SB Air料金の値引き)
おうち割 光セット:500円~2,000円/月額値引き (ソフトバンクの回線料金から値引き)
光おトク割(4月11日から「光セット割」に変更):500円~2,000円/月額値引き (ワイモバの回線料金から値引き)
月月割(エアーターミナル2/3):-1,620円/月額(SBAir料金から値引き 代金36ヶ月分割)

こんな感じですね。それぞれソフトバンク・ワイモバの携帯料金から値引きされるものと、ソフトバンクエアーの料金から値引きされるタイプが入り乱れているので間違えないようにして下さい。

春のソフトバンクエアー割の適用条件は以下の通り。
2017年4月6日(木)から2017年5月31日(水)までに、新たにSoftBank Airにお申し込みいただいたお客さまで、90日以内に課金開始された場合、課金開始月の4ヵ月目より月額基本料580円を21ヵ月間値引きいたします
割り引き適用には特にオプションは必要ないみたいですね。4月5日以前に申し込み済みの場合は対象外です。

また、ソフトバンクの公式ウェブサイト限定で実施されている25歳以下で2万円のキャッシュバックが受けられる施策とは併用不可である点にも注意して下さい。春のSB Air割は21ヶ月分適用させても580円×21回=12,180円相当(税別)の値引きなので、エアーターミナルを購入するならU25特典のほうがお得度は高いです。

☆「SoftBank Air(ソフトバンクのキャンペーン)

税込み計算でも2年で1万3千円ちょいの負担減なので、やっぱり3月のTポイント還元のほうがおトクだったはず。

春のソフトバンクエアー割は適用条件がゆるく、モバイル回線とのセット割と併用できる点はまずまず。そしてモバイル回線とのセットでなくても使える、というメリットはありますので、普通の固定回線が引けない場合には多少は割安になります。

この他に「安心乗り換えキャンペーン(他社回線違約金全額還元・最大10万円)」も併用可能です。

SB Airの申し込み・割り引き関連の全体のまとめは以下の過去記事も参照下さい(ただし各キャンペーンについては3月時点の28kTP還元のもの中心になっていますので、その関連は過去のものとして比較参考程度にどうぞ)



by ke-onblog | 2017-04-10 07:44 | ソフトバンクエアー | Comments(4)
春から新生活を始める人のインターネット契約申込みが急増する3月~4月のピークシーズンを迎えていますが、ソフトバンクのインターネット回線とセットで割り引きが適用できる「おうち割光セット」に新しいキャンペーンが2017年4月1日以降分に対して追加されていますので、チェックしておきましょう。
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新しいキャンペーン名は「おうち割 光セット スタートキャンペーン」です。その名の通り、対象条件は「4月1日以降にインターネット回線を申し込み・開通させた人」+「ソフトバンクにMNPでスマホを契約し、他社で違約金を発生させた人」に限られますので、これからソフトバンクエアーを契約しようかな?と検討している人向けです。すでに2017年3月以前に申し込み済みの人は残念ながら対象外(実は3月に申し込み済みでも、残念でもなんでもないのですけど)。

なお、このキャンペーンは「ソフトバンクの回線」とセットにした場合に受けられる割り引き増額ですので、「ワイモバイルとソフトバンクエアーのセット割引(光おトク割・光セット割)」とは無関係です。ワイモバとセット出来る割り引きも4月10日で現行のシステムが終わりますので、関係のある人はお急ぎ下さい。
おうち割 光セット スタートキャンペーン」の適用条件を重要なところだけ抜粋してみると、以下のような場合に適用されます(詳しい条件・全文は公式サイトに書いてあるので各自チェックしてください)。

特典適用条件その1:2017年4月1日以降に対象固定通信サービス(ソフトバンクエアー・ソフトバンク光・ホワイトBBなど)に新たにお申し込みいただき、5ヵ月以内(対象固定通信サービスの申し込み月を1ヵ月目として5ヵ月目の末日まで)に契約成立すること
上記は申込み・開通の期限に関わるもの。普通に手続きが進めばソフトバンクエアーは1週間もあれば開通しますけど、光・ADSL回線の場合は1-2ヶ月の工事待ちもありえるので、かなり余裕のあるスケジュールになっています。

特典適用条件その2:当社指定の証明書貼付シートに他社携帯電話の2年契約解除料の証明書を貼り付けて当社指定の宛先へ返送
上記は今回の割引特典(10ヶ月×1,026円値引き増額)に関わる条件。SBでは「他社ネット固定回線の違約金負担最大10万円還元(あんしん乗り換えキャンペーン)」もやっていますが、それと似たような感じで「他社からMNPした時に発生した違約金1万円分を還元する」というのが本施策のコンセプトなのですね。逆に言えば、他社からのMNP違約金が発生していなければ上乗せ特典は適用不可(通常の「おうち割光セット」の値引きはもちろん使えます)。

ここで言う「他社からMNP」の他社にはドコモ・au、そしてUQモバイルが含まれます。その他のMVNO回線はダメみたいです。

上乗せ特典分の値引きは以下のようなスケジュールで適用されるそうです。
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10ヶ月の割り引き増は即適用ではなく、「ソフトバンクが確認した翌々月(最短今年の7月利用分)から」始まる点に注意が必要ですが、まぁこれは良いでしょう。SBの割り引き対象料金が他の月月割等で0円を下回っている場合は、割り引き特典は繰り越せます。

ソフトバンクスマホ側の回線として、以下のプランに加入していることも必要です。
データ定額 5GB / 20GB / 30GB 、データ定額パック・ 標準( 8 ) 、大容量 ( 10 ) / ( 15 ) / ( 20 ) / ( 30 )、パケットし放題フラット for 4G LTE 、パケットし放題フラット for 4G
通常の「おうち割光セット」ではデータ定額ミニ 1GB/2GBも一応割り引き対象にはなっていますが、今回の特典値引きの適用外になっている点に注意して下さい。セット割は子回線は対象外です。

そして、この割り引き増額が適用できるのは「1固定回線につき1回線まで」なので、家族でまとめてSBにMNPをしても1回線分の違約金還元しか受けられない点も見落とさないようにしてください。

今回のキャンペーンで特に気をつけるべき点は、このくらいでしょう。実際の適用条件・料金プラン・光の場合にはセット割適用条件のオプション等もいろいろと注意点がありますので、よく提供条件を読み込んで下さい。

普通のセット割の適用条件を満たしながら運用すれば、例えばSBの5GBプラン契約していればで10ヶ月分は1,522円+1,026円=毎月2,578円の値引きが受けられますので、そこそこな節約効果はあるはずです。

iPhone7のMNP一括0円案件を捕まえられれば、学割+セット割+月々割・下取り等を駆使すれば低価格な維持も可能なはず(4月以降も続いているのか未確認ですけど)。端末購入サポートなどの違約金までは賄えないかもですが、2年満期まで待たなくても1回線分だけを先に移しておくも良いでしょう。

他方で、先月までYahooBBで実施されていたソフトバンクエアーの契約特典は4月2日時点では終了してしまっており、公式キャンペーン以外の特典が全くなくなってしまいました。

☆「SoftBank Air(Yahoo!BBのキャンペーン)

3月31日までに上記のページから申し込んでいれば、28,000円相当のTポイントまたは優待セールのクーポンが貰えていたので・・・4月1日以降の10,260円分の値引きを最大に適用出来たところで、やっぱり3月中の契約のほうがお得だったと言えるでしょう。

YahooBBの特典は時期によって増減が激しいんですよね・・・昨年私が申し込みをした時にも一切特典がなく、その直後に2万円還元が始まって歯噛みしたものです(´∀`;)

今から申し込みをするのなら、YahooBB経由ではなくソフトバンク公式のほうで、25歳以下ならもれなく2万円分の商品券が貰えるキャンペーンなら5月7日までやっています(Airターミナルを割賦契約で申し込みした場合のみ)。
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これが適用できるのなら、3万円相当の実質値引き増額(スタートキャンペーン1万円+SB Air U25特典2万円)と考えることが出来るので、3月期に比べて若干ながらおトク度が増えているといえなくもないです。

☆「SoftBank Air(ソフトバンクのキャンペーン)

ヤフーのキャンペーンが3月で打ち切られているように、固定回線系のキャンペーンは3月末までがおトクなケースが多いですね。SB関連だけでなく、ドコモ光・auひかりのCBキャンペーンも4月から目減りしている代理店があるので。

引っ越しの都合でどうしても3月に契約できず4月になってしまったという場合は、過去に遡って申し込みをすることは相対性理論が許しても現実的に不可能ですので、現行のキャンペーンでうまく使える回線・組み合わせを考えるしかないです。


by ke-onblog | 2017-04-03 06:30 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
U-mobileではこれまでにもワイモバイル回線を使った「U-mobile Super」というプランも提供していましたが、本格的なソフトバンク回線のMVNOとしてのサービス「U-mobile S」の提供が始まっています。

U-mobile Sは日本通信をMVNEとしたサービスであることは明らかで、料金プランはほぼ日本通信の「b-mobile S」と同じみたいですね。
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SIMカードはiPhone用・iPad用(nano/micro)にそれぞれ分かれています。ソフトバンクのキャリアロックが掛かった端末およびSIMフリーのiPhoneでも利用可能。3GおよびLTEでのデータ通信が可能で、現時点では音声プランはb-mobile同様にありません。

b-mobile版では特にキャンペーンはやっていないみたいですけれど、Uモバでは開始キャンペーンをやってます。
ご契約者様の中から抽選で10名様にiTunesカード10,000円分プレゼント!
対象:2017年3月22日~4月30日にお申し込み且つ、6月1日時点でご利用継続中の方
どのくらいU-mobile Sをこの時期に試してみようとする人がいるかどうかというところですが、、、(苦笑)SB回線プランはデータSIMなので、最低利用期間はありませんから、いつでも解約は可能です。料金は月単位の請求で、解約月も日割りにはなりません。

眠っているソフトバンク版のiPhone, iPadを再活用したい人向けです。いつかは速度は遅くなってしまうものと予想されますが、サービス開始直後ということでb-mobile Sと同様、しばらくは爆速が期待できそうですね。

☆「U-mobile

また、こちらはドコモ系回線のみですが以前紹介したこともあるU-mobile 5GBのデータプラン無料お試しサービスも継続しています。どうせ申し込むのならこちらも一枚申し込み、SB回線MVNOと比較してみてみるとも良いでしょう(無料SIMはドコモ系白ロム・ドコモのバンドに対応したSIMロックフリー端末です。ソフトバンクのロックが掛かった端末では使えませんので気をつけてください)。

トライアル期間内に解約すれば通信料金は一切かかりません(ただしSIMの返送送料は自己負担です)。解約もウェブからかんたんに出来るのでおすすめです。

☆「無料でたっぷり10GB格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ


by ke-onblog | 2017-03-23 16:59 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
ソフトバンクの回線を使ったMVNOの詳細、出ましたね~

サービスの名称は「b-mobile S」だそうです。発売開始は明日3月22日なので、ギリギリ前日でのサービス詳細発表・料金プラン確定となりました。

明日販売されるパッケージでは音声プランはまだ無く、データSIMオンリー。利用できるのはソフトバンクのキャリアロックが掛かったnano SIM/micro SIMサイズの端末ということです。LTEに対応するiPhone5以降, iPadのセルラーモデルで使えそうです。

☆「日本通信、ソフトバンクの格安SIM「b-mobile S 開幕SIM」を明日発売
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・・・え~と、Hitスマホよりはマシかもですが・・・au系で快適に使える「UQ mobile」が3GB980円なのに(´Д`;)

パッケージが3,000円で販売され、最低利用期間はないということながら、1年使えばUQの3GBプランより7200円もコストが高くなります。
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初代iPad~第3世代までは3G対応だったはずなので、au系MVNOのように「LTEのみ」の通信ではなく3G通信も使えるようですね。iPad用のmicro SIMは4sでは使えないのでしょうか?ちょっと当時の記録がないのでわかりません。

ただし昨日も書いたように、iPhoneの中古白ロム相場はau版もSB版も似たようなものであり、5s・6あたりでは同ランクの状態ならばせいぜい2~3千円位の差でしょう。それでこの値段って。

7GBプランの2,980円は多少安いと言えるかもですが・・・7GBまでのワイモバPocket Wi-Fiならもっと安いながら、そこはルータとiPhoneで使えるという差・最短利用期間がないという違いはありますので、無意味ではないでしょう。

UQには3GBと500kbpsの低速無制限プランしかないので、差別化を図る事ができているとすれば7・30GBのどちらかでしょう。

ソフトバンク版のiPhoneが余っていてどうしても使い道がない、何かに使いたいというのであれば利用価値はゼロとは言いませんが、あえてソフトバンク版の白ロムを買って使いたくなる価格ではないですね(R-SIMなど特殊な方法は別として)。サービス開始直後でどんなに快適な回線であっても、この値段はないです。UQで十分。

日本通信はMVNEとして複数の他MVNOにサービス仲介を行っていくはずなので、これから価格競争が起こっていくことに期待・・・してもいいのかどうか(´∀`;)

とりあえず、ソフトバンク版iPhoneの白ロムが市場から一掃されるような事態にはならなさそうです。

魅力のあるプランが出たらお試しで買ってみようかなとも思っていましたが、しばらくスルーの方向で。私は手持ちの端末もSIMフリーばかりなので、ワイモバSIMで十分です。


by ke-onblog | 2017-03-21 16:24 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
いよいよソフトバンクの回線を使ったMVNOが普及し始めるのでしょうか。

すでにSB網を使った格安SIMサービスは飛騨高山ケーブルネットワークが提供している「Hitスマホ」というものもあったはずですが、ちっとも話題になっていません。Hitスマホはケーブル回線の加入者であれば割引が受けられるものの、一般契約だと3GB音声SIMで1980円~という、ワイモバに毛が生えたくらいの料金メリットしかないサービスになっています。

☆「http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp

しかしb-mobileで有名(むしろ今はサービス名のほうが忘れ去られているかも?)な日本通信がソフトバンクとさまざまトラブル(?)を乗り越え、2017年3月22日より以下の販売ルートでソフトバンクのiPhoneやiPadで使える格安SIMが流通し始めます。
-スマモバ
-ZOA
-PC DEPOT
-ビックカメラ
-U-NEXTストア
-ヨドバシカメラ
-大手eコマースサイト
-日本通信オンラインストア(b-Market)-日本通信ニュースリリース
ただ、もう明後日の販売開始のはずなのに、料金プランに関しては調整が続いているのか未発表のままですね~。スマモバやPC DEPOTあたりが入っているあたり闇を感じないでもないですが・・・

具体的なサービス名もまだよくわからない状態ですが、とにかく現状でソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhoneおよびiPadが使えることだけは判明していますので、安くソフトバンクのiPhoneを手に入れて運用はMVNO回線にしてしまうということが出来るようになりそうです。

ソフトバンクは機種によっていろんなSIMがあるのでどのiPhoneから使えるのも不明ながら、料金プランと回線が安定していればソフトバンク版iPhoneの白ロムの価値が上がる可能性もあるでしょう。

2015年モデルのiPhone6s/6s Plus, 2016年モデルのiPhone7/7 PlusおよびiPhone SEであればSIMロック解除義務以降の端末としてソフトバンクの回線を契約中にロック解除することも出来ますが、それ以前のiPhone5s, 6, 6 Plusあたりに光が当たりそうですね~

SB版iPhoneの今の価格相場は「ノジマオンライン 中古・アウトレットコーナー」なら、

・iPhone5s 12,000円前後~
・iPhone6 18,000円前後~
・iPhone6 Plus 28,000円前後~

このくらいの価格で非ジャンクの中古白ロムが購入可能です。状態次第ではもっと安いものもあるでしょう。

ただ、この相場はauの白ロムも同じレベルです。ドコモ版だともう1割位高いですかね。キャリアの白ロムではソフトバンクのAndroidスマホは結構安いこともあるのですが、やはりiPhone=ソフトバンクというユーザーが多いのか、iPhone白ロム需要はMVNO不在のソフトバンク版も低くはないのですよね、きっと(あるいは下取り用需要なのかもですが)。

22日から始まるソフトバンク格安SIMが現状のワイモバイルに比べてどこまで安く、安定した回線を提供できるかが普及するかどうかの鍵になりそうです。ワイモバSIMではソフトバンクのキャリアロックiPhoneは使えなかったはずですけれど(私の手持ちだとワイモバの500円データ用SIMはSB版iPhone6では通信通話・アクティベーションも不可)、通話プラン込みで1980円(2年目2980円)なワイモバイルは他の一般MVNOは敵ではないほど安定した速度が確保されています。速度安定性でワイモバに対抗できるのはau傘下のUQ mobileくらいでしょう(LINEモバイルもまずまずですが、これまでは過疎→今は強引に将来を見越して設備投資した結果という感じ)。

先日からワイモバイル・ソフトバンクの回線とセット割引が効くソフトバンクエアー・光の話などもブログでしましたけれど、それらのセットによる囲い込みを打ち破れる料金プラン・サービス品質になるのかどうか。。。発売日となる水曜日にはさらに詳細がわかるはずなので、注目しておきましょう。

【追記:詳細が発表されました!→ ソフトバンク網MVNOは「b-mobile s」1GB 880円~でSB iPhoneが利用可能に


by ke-onblog | 2017-03-20 20:40 | スマホニュース | Comments(6)
ソフトバンクの提供している固定回線サービス(ソフトバンク光・ソフトバンクエアー)と、ワイモバイルのスマホ回線をセットで利用すると適用できる割引「光おトク割」が2017年4月10日で新規受付が終了し、新しく「光セット割」として仕組みが変更されます。

条件によっては新しい光セット割のほうが割引額が小さくなってしまうパターンもあるため、駆け込み契約をするかどうか迷っている人が多いようですので、私の知る範囲でソフトバンクエアーの料金・サービス・キャンペーンの適用条件等でつまずきそうなポイントを改めてまとめてみることにします。

以下、なるべくかんたんに条件・注意点だけを抜き出して書いていきますので、必ず細かい適用条件は各自で確認してから申し込むようにしてくださいね。
*ネット回線側・携帯回線側・キャンペーンの適用条件を考えるだけでも膨大な気をつけるべき詳細条件があり、そのすべてを書き出すことは出来ませんので、微妙な項目は特によくチェックしてください。

では・・・重要度が高そうなあたりから、Q&Aっぽい感じでいきます。

Q1:ソフトバンクエアーの申し込みキャンペーンページが知りたい】

A1:ソフトバンクエアーのキャンペーンはウェブ上では2種類あり、ソフトバンクが公式でやっているものとYahoo!BBがやってるものがあります。それぞれ独自のキャンペーンが展開されており、共通するもの・一方でのみ適用される施策がある点に注意してください。

☆「SoftBank Air(Yahoo!BB)」Tポイント・優待セールがあるのがこちら
☆「SoftBank Air(ソフトバンク)」総額100万円還元・U25で2万円還元をやっているのはこちら

上記が公式サイト・代理店サイトになりますので、詳細を知りたい場合は両サイトをよく読み込んでください。割引の提供条件もPDFになってまとめられていますので、細かい点はそちらを読めばだいたい分かるはずです。以下のQ&Aはそのごく一部を扱っているに過ぎないため、そのつもりでチェックしてください。

Q2:それぞれのキャンペーンはいつまでやっている?】

A2:主なキャンペーンは以下の通り(3月19日時点の情報)。詳しくはA1の公式HPを参照

・Tポイント28,000円相当・優待セールは3月31日までの申し込み
・総額100万円還元は4月2日申し込み分まで
・U25の2万円還元は5月7日申し込み分まで
・他社回線からの乗り換え還元(あんしん乗り換えキャンペーン・最大10万円)は現状期限なし

各施策を使うときには「申し込み期限」・「開通日」・「特典適用の判定日」をよく注意してください。

Q3:ソフトバンク公式とヤフー、どっちがおトク?】

A3:考え方は人ぞれぞれだと思いますが・・・私はヤフーのTポイントが一番おトクだと思います。Tポイントは有効期限が約4ヶ月の用途限定であるのに対し、ソフトバンク公式のU25限定2万円還元は商品券なので、利便性にも差があります。

Q4:Tポイント28000円分のキャンペーンは店舗契約でも適用されるか?】

A4:されません。これはYahoo!BBが独自でやっているものであり、店舗の場合はそれぞれの代理店の提供条件に依存しますので、公式サイトおよび本ブログで取り扱う条件は当てはまりません。

Q5:Tポイント28000円分のキャンペーンの適用に必要なオプションは?】

A5:ソフトバンクエアー契約の場合、「Yahoo! BB基本サービス(プレミアム)」の追加オプションを選んだ場合のみ適用されます。なお、このプレミアムコースは「光おトク割」の適用条件ではありませんが、キャンペーン期間中であれば加入したほうが絶対にお得です。

ポイントの付与予定は「回線開通の翌月末まで」にメールで送られてきます。優待買い物はは4月3日~6月30日に実施されます。特典付与前にオプションを外したり・回線を解約したりすると対象外になるので要注意です。

Q6:光おトク割(現行のキャンペーン)はいつまで適用できるのか?まだ間に合うか?】

A6:現行のワイモバイルのセット割は「2017年4月10日まで」の申し込み分が対象となりますので、普通は間に合います。判定は「回線の開通」ではなく、セット割の申込みが間に合えばOKです。

参照ページ①:http://www.ymobile.jp/plan/discount/hikariotokuwari/

Q7:光おトク割の割引額は?紐付けられる回線数は?】


A7:Softbank Airとのセット割引は月額500円・1000円・3800円の3種類です。詳しくは上記参照ページ①をチェックしてください。

・ワイモバ回線 1回線 → 月額500円引き
・ワイモバ回線 2回線 → 月額1,000円引き
・ワイモバ回線 3回線以上 → 月額3,800円引き
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ソフトバンクエアーと光回線では割引額が異なります。

ソフトバンクの「おうち割光セット」とは違い、1回線毎の「紐付け」で考えるのではなく、合算請求の「割引対象合計回線数」で判定されます。回線数が増減した場合は、それに合わせて割引も変動します(適用は確認された翌月利用分から変わる)。

割引額に関しては下記過去記事にも細かめに書いています。
Q8:光おトク割と併用できない割引は?】

A8:以下のワイモバイルの割引と一部併用できないものがあります。
ワイモバ側:「家族割引サービス」「Wi-Fiセット割」および「タブレット割引(スタートキャンペーン向け)」
SB Air側:加入特典(月額-500円分)
また、セット割引の適用条件から外れると、再度の申込みが出来なくなります。詳細は参照ページ①にすべて書かれています。

Q9:光おトク割の割引対象は?】

A9:基本的に「ワイモバイルの契約に掛かる料金」から値引かれます。これも参照ページ①および提供条件PDFにかかれています。
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光おトク割分 → ワイモバイルの料金
加入特典分 → ソフトバンクエアーの料金

Q10:キャンペーン適用時にエアーターミナルはレンタル・購入は選べる?】

A10:YahooBBのキャンペーン適用時には「レンタルのみ」となります。ソフトバンク公式サイト経由の場合は購入もできるようになりました(以前はウェブ申し込み時はすべてレンタルだったはずですが、U25CBに合わせて変更されたっぽいです)。

Q11:光おトク割の申し込み方法は?】

A11:ワイモバ回線・固定回線の契約が終わってから、ワイモバイルショップ店頭またはMy Y!mobileのウェブページから出来ます。
ショップでお申込み時のご注意
「SoftBank 光」、「SoftBank Air」をお申込み済みのお客さまは「光おトク割」のお申込みの際に以下の情報の確認が必要になります。
「SoftBank 光」、「SoftBank Air」のお申込み番号(14桁)
ワイモバイルサービスとSoftBank 光のご契約名義が異なる場合は下記の提出が必要になります。
  • 光おトク割申込者のご本人様確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなどで、ご本人を確認できるもの)
  • 家族確認書類
  • 同意書
詳細はこれも参照ページ①に書かれています。

ここからはソフトバンクエアー自体に関するQ&Aです

Q12:ソフトバンクエアーの料金は日割り?】

A12:契約初月は日割りです。解約は月末締めで、満額です。オプション分・その他の料金一般については公式サイトでチェックしてください。

Q13:ソフトバンクエアーの料金は定期契約以外はできる?】

A13:出来ないはずです。基本は2年自動更新です。

Q14:ソフトバンクエアーは契約住所以外でも使える?持ち運びできる?】

A14:出来ません。ただし、事前に住所変更の届け出をすれば引っ越し前後で契約を維持出来ます。
契約住所以外で利用することは提供規約に反しますので、モバイルルーターのように持ち歩くことは出来ません(そもそもAC電源が必要です)。実際に別住所で使った場合に咎められることは無いらしいですが、利用しているエリア情報はソフトバンクが調べようと思えば調べられるとのこと(重要契約事項に書かれていたはず)。

Q15:ソフトバンクエアーはどのくらい速度が出る?】

A15:エリアによって異なりますが、最新のエアーターミナル3のベストエフォートは下り最大350Mbpsです。2016年時点の実測データは以下のぺージを参照。2017年2月時点でも、ほぼ同じ傾向だと利用中の方に教えていただきました。

日中であれば30~50Mbpsくらいはそこそこ安定して出ます。夜間は7~10Mbpsくらいに制限されますが、Youtube動画を見るくらいなら大丈夫なレベルを維持していました。

参照ページ:「SoftBank Air」4G住所別対応速度情報

接続のエリアマップはソフトバンクの「4G」エリアと同等です。エリア圏内でも個別で申し込みができないエリア・物件があるそうなので申込時に要確認です。

参照ページ:ソフトバンク サービスエリアマップ

Q16:ソフトバンクエアーはデータ利用量制限はある?】

A16:ソフトバンクエアーは固定回線なので、モバイル回線のような3日間で○GB,月間○GB、という容量での制限はありません。ただし、Q15で書いたように夜間の制限は常時課されています。また、ファイル交換ソフトなどを利用した異常な大容量転送を行うと制限がかかる可能性も利用規約には明記されています。

Q17:ソフトバンクエアーは申込後いつから使える?】

A17:ウェブ申込みの場合は通常5日~10日程度のはずです。私の利用体験では申込日を含めて6日目でした。

参照ページ②: [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

Q18:ソフトバンクエアーの申込みに必要なものは?】

A18:特にありません。支払い登録のクレジットカード(口座引き落としも可能)・連絡用のメールアドレス・電話番号(登録はSMS受信ができるものが良いです。SMS受信出来ない場合、料金支払の設定が遅れてコンビニ支払い票が届いてしまうと手数料が余計にかかります)・利用する住所情報などは当然必要です。

Q19:ソフトバンクエアーの工事日・開通日は何をすればいい?】

A19:ターミナルの受け取り以外は何もしなくていいです。ソフトバンクエアーは一般的な固定回線で行われる「自宅工事」はありません。受信機(エアーターミナル)が宅配で送られてくるので、それを受けとり電源を入れればすぐに使えます。詳しい利用開始方法は参照ページ②や公式ページの利用の流れを見ておけば十分です。

Q20:ソフトバンクエアーで他社スマホも接続できる?】

A20:出来ます。ソフトバンクエアーには無線LAN親機の機能がついていますので、2.4GHz/5GHzに対応した各種スマホ・タブレット・パソコンで無線インターネットが出来ます。最大同時接続数は64台。

参照ページ③:各エアーターミナルの仕様

Q21:ソフトバンクエアーの「2G」と「5G」のどちらを使えばいい?」

A21:機器によって2G(2.4GHz)のみ対応している場合がありますが、基本的には「5G」で表示されるSSIDに繋げば良いです。5Gのほうが通信は速く・2.4GHzのほうがつながりやすいという違いがあります。両者の違いは以下のページで実験もしています。

参照ページ④:ソフトバンクエアーの2.4GHz-5GHz 繋がりやすさと速度を検証してみる

Q22:契約してから繋がらなかったらどうする?」

A22:ソフトバンクエアーでは機器の到着から8日以内に接続できないことが確認された場合、手数料・解約料金は一切かからず解約できる試運用期間が設けられています。

Q23:ソフトバンクエアーの解約方法は?」

A23:専用の電話番号に連絡をすることで解約が出来ます。解約の手順は以下の私の実体験などを参考にどうぞ。

Q・ラスト公式のソフトバンクエアーに関するQ&Aはどこにある?」

A:こちらのページがそうです → http://qa.softbank.jp/ybb/search.aspx?word=&categoryId=546

ソフトバンクエアーの契約重要事項はこちら(PDFファイル)→ http://cdn.softbank.jp/ybb/set/data/terms/pdf/attention-air.pdf

まだまだ細かく見ていけば注意すべき点はたくさんありそうですけれど、とりあえずこのあたりで終わりにしておきます。

不足している点も基本的には公式サイトの提供条件を見ればわかりますので、気になる点は事前によく確かめてくださいね。今回は現行の「光おトク割」のためのキャンペーン情報に注目していますが、大容量・大量回線を持っている場合は4月11日以降の申し込み(光セット割)のほうが割引額が大きくなるパターンもありますので、モバイル回線・固定回線の運用計画に合わせて考えてみましょう。

☆「SoftBank Air(Yahoo!BB)の申し込みページはこちら」2017年3月31日までキャンペーン中


by ke-onblog | 2017-03-19 10:27 | ソフトバンクエアー | Comments(4)
ひとことで「改悪」と言ってしまう事はできないながら、ワイモバイル回線の契約状態によっては今のうちにソフトバンク光・ソフトバンクエアーを申し込みしておいたほうが良いかもしれません。
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2017年3月時点でもソフトバンクが提供しているネット回線である「ソフトバンク光」および「ソフトバンクエアー」および光BBシティと、ワイモバのスマホ回線(S/M/L)を利用していると「光おトク割」が使えます。

詳しくは過去記事にて解説しましたが、光おトク割を使うと毎月最大3,800円(ソフトバンクエアー利用時)をワイモバの料金から割引適用が可能です。この割引の特徴は「最大割引達成条件としてセットにするワイモバ回線に大容量プランが必須ではない」ことでした。
この光おトク割が4月10日を以て終了してしまい、新たに「スマホプラン容量に応じた割引」に変わってしまいます。

ちょっと割引の名称がゴチャゴチャしますが、、、

ソフトバンク回線とのセット割 → おうち割 光セット
ワイモバイル回線とのセット割(現行)→ 光おトク割
ワイモバイル回線とのセット割(4月11日以降)→ 光セット割


こうなっているはずです。

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新しい「光セット割」では、上記のイラストのように1回線あたりの割引額は500円~1000円に変わり、最大10回線まで紐付けられるようになりました。

現行の「光おトク割」ではソフトバンクエアーとのセットは「スマホプランS×3回線=3,800円割引」→ 4月11日以降の適用は3回線でも1,500円に大幅減額してしまいます。。。

光おトク割では4回線・5回線とたくさんのワイモバ契約を持っていても割引の上限は3800円で頭打ちとなっているため、大容量プランを複数契約している家族であれば、新割引方式の方が割引額が上がる可能性もあります。

ワイモバイルを契約するユーザーは一般的に節約目的で小さめの容量プランに加入する傾向にあるのではないかと私は思っていたのですが・・・例えばスマホプランM(データ3GB)では、家族で5回線持っていても新割引では3500円になり、現状のおトク割よりも条件は悪化しますね。

また、インターネット回線の契約も3月いっぱいで大還元キャンペーンが終わってしまう可能性が高いです。

現在やっている施策だとソフトバンクエアーではソフトバンク経由での申し込みなら、エアーターミナルの分割購入+25歳以下の利用者登録をしておけばもれなくキャッシュバックが2万円・抽選で総額100万円還元というキャンペーンもあります。

☆「SoftBank Air(ソフトバンクのキャンペーン)

Yahoo BB経由では99%オフで商品が買える優待セール、または28000円相当のTポイントが貰えるキャンペーン(条件を満たせばもれなく付与)をやっています。

☆「SoftBank Air(Yahoo!BBのキャンペーン)

*ソフトバンク・YahooBBのどちらで申し込みをしても回線は全く同じです。YahooBBは代理店としてキャンペーンを出しているので、両方の施策は併用出来ません。

特にYahoo経由のTポイント還元はオイシイです。開通の翌月末までに2.8万Tポイントが貰えるので、引越し後に欲しくなった家具家電などをTポイントで買い増すのにちょうどいいくらいのタイミングでしょう。この還元は近日では最大クラスです。

ワイモバイルをSプランで3回線程度運用しているのなら、3月中にソフトバンクエアー・光を申し込んで早くセット割を申し込みしたほうが良いでしょう。先程も書いたように、Sプラン3回線運用+SB Airの場合では割引額が半減する大改悪です。

Sプランを2回線の場合は、現行でも新割引でも合計1000円(500円×2)なので変わりません。

Mプランを6回線以上、またはLプランを4回線以上といった大容量でワイモバイルを契約しているのなら新割引の「光セット割」を使ったほうが安くなりえるので、運用状況を良く考えてどちらの割引を使うのが節約になるのか選択しましょう。

4月10日までに現行の光おトク割を申し込んでおけばそのまま新割引スタート後も同じ割引条件を継続可能です(光おトク割の申し込みはワイモバ回線・ソフトバンクエアー回線開通後にワイモバショップ・My Ymobileから手続き出来ます)。

ちなみに、ADSL回線の「ホワイトBB」はソフトバンク回線とのセット割には使えますが、ワイモバイルとの現おトク割にも新セット割にも使えないはずので混同しないように気を付けてください。

ソフトバンクエアーの申し込み手順・利用方法については以下の記事を参照ください。

☆「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ


by ke-onblog | 2017-03-10 18:05 | キャンペーン情報 | Comments(2)