白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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残念ながらソフトバンクエアーは対象外なのですが、フレッツコラボレーションを利用したソフトバンクの固定回線・ソフトバンク光の申し込み特典が10月15日の午後16時より大きく強化されています。
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現在のキャンペーンは9月から継続されている「秋の申し込みキャンペーン」をヤフーが公式サイトとしてやっています。これは以前紹介したSoftbank Airも対象で、光回線だと2万Tポイント・SB Airでは1.2万Tポイントが貰えます(YahooBBの基本サービス・プレミアムプラン加入が条件)。

過去記事: ソフトバンクエアーのTポイントキャンペーン再開! スマホとセット割引可能なネット回線

Tポイント特典で最大2万円相当、他社固定回線(モバイル回線は対象外)からの乗り換えの違約金・撤去工事日の最大10万円還元にプラスして、2016年11月2日までに申し込み・ソフトバンク/ワイモバ回線との「おうちセット割適用」で最大2.4万円分の商品券が貰えます。

おうち割 光セットはSB光の利用開始月を含む5ヶ月以内にモバイル回線とのセット割を適用開始し、5月末までセット割・光回線を維持していると新規契約で24,000円分・他社転用で10,000円分の商品券が貰えます。

*おうち割を使わないと今回の追加商品券は貰えませんので、契約後の適用を忘れないようにしましょう。

ソフトバンク光を契約しようという人はおそらくソフトバンクのモバイル回線も契約しているはずですから(SB回線を契約しておらず、au回線を持っているならスマバリが使える回線、ドコモ回線ならドコモ光、その他さまざまなコラボ回線を使ったほうが良いでしょう)、iPhone7/7 Plus購入でソフトバンクに転入した人などはこのタイミングで固定回線も切り替えておくのが良いでしょう。逆にソフトバンクから他社へ転出させた人にとってはSB系列のネット回線を使う意味合いが減ったでしょうから、別の固定回線セットを狙うべきです。

たとえ今使っている固定回線が契約満期になっていなくても、違約金・撤去工事日はおそらく10万円以内に収まるはず(契約後の即解約でも10万円を超えることなんてないでしょう)。ネット回線の新規契約・切り替えは結構面倒くさいものですが、通常時より24,000円分オトクなこの期間は狙い目です。

ソフトバンク光はマンションタイプなら月額3800円~で使えますので、増額分2.4万円ならおよそ半年分のネット料金に相当します。

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このキャンペーンは申し込み注意事項のページに上記のような「秋のお申し込みキャンペーン~」という記載があるページのみで有効になるので(上の画像はSB Air用のページです)、他の代理店ページ等と混同しないように気をつけて下さい(他社でもCB特典のあるところはあると思いますが、条件は異なるでしょう)

適用条件・申込み期限についていろいろと注意事項がありますので、詳しくは公式サイトの表記を参照下さい。

☆「SoftBank 光


by ke-onblog | 2016-10-17 18:34 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
今朝から始まったソフトバンク2016年冬モデル第一弾のXperia XZの予約品ですが、よく価格を見るとMNPで契約した倍はXperia X Performanceと全くの同額負担となっていますね。これはXperia XPを見送ったZ3ユーザーからの買い替えを狙ってますね~
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新規・機種変更の場合はXZよりXPのほうが安いのですが、MNPの場合は月々割が-3,430円も付いて実質10,800円負担です。MNP転入時には「乗り換え下取りプログラム」が使えますので、他社のその他スマホ・ケータイの下取りでも実質0円に届きます。iPhone5sならマイナス1万円になり、かなり攻めた感じの価格設定ですね~。

一方で新規・機種変の場合は実質負担35,520円と面白味がない設定に。新規とMNPで2万円以上価格に開きがありますので、コストが低めのMNP弾を作って即撃したほうが安いでしょう。

今のシーズンはXperia Z3からの買い替え時期なんですよね。ドコモ・auでの発売が2014年10月23日、ソフトバンクでは11月21日でした。今季はiPhone以外では他社から客をひっぱってこれそうな端末はXperiaしかないのでMNP優遇を加速させたいのでしょう。

まだ未発表ですが、この流れはau,docomoでもきっと追随してくる可能性は高いですね!ドコモはちょっと判らないですけど(iPhone7/7+で月サポに依るMNP優遇をやめた実例があるので)、新機種のXperiaにすぐに買い替えたいユーザーはXZはMNPの準備をしておくべきですね。

一方で今日からドコモのXperia X Performance SO-04HのMNPにおける端末購入サポートが始まり、ショップでは早くも投げ売りが始まった模様です。公式価格が一括2万円なので、多少コンテンツを盛れば単品でも一括0円で出してくるショップもあるかもしれませんね~。家族まとめて割を効かせて、ドコモ光セットなどを強要してくるショップなら0円以下も狙えそうです。

☆「ドコモ Xperia X Performance SO-04H

ソフトバンク版XZの価格設定、au/docomoの端末購入サポート入りを見る限り、おそらく現在の在庫販売が終わったらXPの販売は終了すると予想されます。Xperia Z5 Premium, Z5 Compactは昨年の冬から1年間販売が続いてきましたが、XPは半年で打ち切りになりそうですね。Z5 Premiumは分かりませんが、Z5 Compactも「XZ Compact」がありますので・・・

ソフトバンクのオンラインショップではXPの発売に合わせて、抽選で200名にソニー製のBluetoothスピーカーをプレゼントする企画も始めました。

☆「ソフトバンクオンライン限定 Xperia XZ予約キャンペーン

貰えるのはBSP10という製品で、ソニーストアでは8千円(税別)で売られています。発売直後に購入するのなら予約をしておきましょう(発売日前に予約してから購入することが条件)

by ke-onblog | 2016-10-14 21:48 | キャンペーン情報 | Comments(0)
おそらく3キャリアすべてで取り扱いがあると思われるソニーの最新スマホ Xperia XZのソフトバンクモデルが本日10月14日より予約販売が始まります。

まだ夏モデルのXperia X Performanceが出たばかりという印象があるものの、早くもフルモデルチェンジです。
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Zシリーズから「X」シリーズへの名称変更が行われたXperiaのなかで、「Performance」が今後ハイエンドモデルを継承するものかと思われましたが、冬モデルでは「Z」が復活。スペックはXperia X Performanceにも近いのですが、外観のサイズ・バッテリーは一つ前の「Xperia Z5」に似ています。
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上記はグローバルモデルの情報が出た時点でモバイルびよりのサイトにまとめたデータですけれど、ソフトバンクモデルはシングルSIMのROM32GBモデルとなりました。

Xperia XZのバッテリー容量はZ5と同じ2900mAhに戻っており、Xperia XPの2570mAhから比べると約13%の増量となります。

ソフトバンクのデータを見ても、電池の大きさはそのまま利用可能時間のアップにつながっており、4G LTEでの連続待機時間は夏モデルの約530時間→冬モデルXZで約710時間まで3割アップとなっています。これは結構嬉しい方も多いのではないでしょうか。

また、画面サイズも5.0→5.2インチへ戻り、かつXperia X Performanceよりわずかながら軽量化されているのもポイントです。こうしてみるとXperia X Performanceが残念な子扱いなのですけど・・・

auではSOV33、docomoのSO-04HはそれぞれMNPでの購入サポート投げ売り段階に入っており、在庫が一掃された後にはこのXperia XZに販売の中心が入れ替わってくるはずです。発売からほんの数ヶ月しか経っていませんが、このままXPの生産を続けるということは無いはずなのでXPのほうが良いという方は早めに購入しておいたほうがいいのかも。

Xperia XPのときには国内向けモデルだけ電波・アンテナの都合で本体下部が「パンツ」を履いているかのような別素材を使われてしまいましたが、Xperia ZXは違和感のないデザインで作れたようですね。

Xperia X Performanceが失敗作だったということもないはずですが、これはXperia XZの方が人気は出そうかなという印象ですね。カラーはたぶんフォレストブルーが一番人気なので、11月の発売日入手がしたいのなら予約をしておきましょう。

☆「ソフトバンクオンラインショップ



by ke-onblog | 2016-10-14 09:55 | スマホニュース | Comments(0)
まぁそうなりますよね~

今日はドコモも10月19日に2016-2017年冬春モデルの発表会予定を出したところですが、ソフトバンクはいきなり今日製品情報・発売予定をリリースしました。スマートフォンを3機種・ケータイ1機種・タブレット2機種・衛星携帯1機種、ワイモバからタブレットと携帯をそれぞれ1機種、合計で9モデルを追加します。

やはり一番の注目株はソニーの新型、Xperia XZでしょうか。ライバルのサムスンが脱落したので(SBではもともと取扱予定は無かったかもですが)、アップルを除けば冬モデルではワントップになれそうですね(笑)
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海外モデルのF8332はデュアルSIM,デュアルスタンバイ(DSDS)でしたが、国内版はやっぱりSingle SIMのようです。ストレージも海外版が64GBなのに対し、32GBに減っています。発売予定は11月上旬で、予約は明後日14日からウェブ・店頭で始まります。カラーラインナップは上記のフォレストブルーの他、ホワイト・ブラック・ピンクがあります。

あとはシャープ製の5.3インチモデルスマホをベースにしたSTAR WARS Mobileというコラボモデルを投入。2017年には同じくシャープからAQUOS Xx3 miniが出るそうです。AQUOS miniはMSM8952なのでスナドラ617のミドルハイスペック。AQUOS Oneと同じですかね。

あとはVoLTE対応携帯のAQUOS ケータイ2が10月下旬から販売開始。ドコモでもLTE携帯が発売されるとかされないとかいうリーク情報がありましたが、これと同型モデルですかね。

12月発売予定の8インチタブレットのLenovo TAB3、来年3月発売予定の10インチタブ MediaPad T2 Pro。

ワイモバからはソフトバンクで発売されるAQUOS ケータイ2とレノボタブをそれぞれワイモバブランドでも売るようです。なので実質的にワイモバのみの新機種はありません。

ソニーが1台、シャープが4台、レノボが2台、ファーウェイが1台、Thuraya Telecommunications Company(衛星携帯のメーカー)が1台で合計9台。サムスンはもちろん、富士通・京セラ・HTC・モトローラ・LGなどはソフトバンクからは登場しませんでした。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

iPhone7のジェットブラック、7 Plusの入荷がまだ遅れていますので、11月上旬発売ならXperia XZに乗り換えてしまうのもありかもしれません。

ただ、デュアルSIMではなくなってしまったので、DSDSに魅力を感じるのなら海外モデルを輸入するしか無さそうです。

関連記事:DSDSなXperia XZ F8332がエクスパンシスに入荷中 防水目的ならアリかも


by ke-onblog | 2016-10-12 17:39 | スマホニュース | Comments(0)
iPhone7/7 Plusの発売に伴い各キャリアが一斉に2015年モデルのiPhone6s/6s Plusの在庫処分をはじめているところですが、ソフトバンクはiPhnoe SE 16GB/64GBモデルも、MNP契約時のみ購入時に値引を行う「一括購入割引(他社でいう端末購入サポート)」の対象としています。

もともと2年間の月額割引分として適用されてきた「月月割」が前借りされるだけなので実質的な負担額が変わるわけではありません。ソフトバンクの購入サポは2年間ずっと違約金上乗せ発生期間が生じてしまうので、結局は毎月割を効かせて買うのと代わりはないのですが、分割購入にはならないので割賦審査が通りにくい人・残債のある状態で使うのが嫌いな人には向いているかもしれません。

☆「ソフトバンク iPhone SE

ソフバンのiPhone SE公式価格は16GBモデルで56,880円、64GBモデルで69,840円です。新規・機種変更・MNPすべて月月割適用時の実質価格は同額で10,800円と16,200円となっています。これがMNP契約時のみ、一括購入割引を選択すると月月割がゼロ円になるかわりに、購入時に一括価格で買えるようになりました。

パケットプランに加入するのであればソフトバンクエアー・光とのセット割引ももちろん効かせられます。

iPhone SEはアップルストアでもSIMフリー版公式価格が値下げされているので、そろそろ在庫をなんとかしたいと各キャリア考え始める頃合いかもしれませんね。SEはCPUにiPhone6sと同じA9チップを使っているので外観は5sと同じですが、性能はかなりアップしていますので4インチサイズが好みの人にはオススメです。

機種としての面白みがあるモデルではありませんけれど、通話がメインで持ち歩く用にはこのサイズがしっくりくるという人も多いかと。今更5sを新品や中古で買うのもなんだかな~という人向けです。
まだauとドコモに動きはありませんが、おそらくはそう遠くないうちにiPhone SEに関しても一括値引対象に入れて横並びしてくるのではないかと予想されるところです。

すでにiPhone SEの買取相場は下がってしまっていますが、中古で手放そうとしているのなら急いだほうが良いかもしれません。さらに安くなってしまう可能性も高いでしょう。



by ke-onblog | 2016-10-08 16:21 | スマホニュース | Comments(3)
今日から登場した新しいソフトバンクのキャンペーンのようです。以前にも似たようなものがあったような気もしますが・・・記憶にも記録も残っていないので、一応確認しておきます。

新キャンペーンの名前は「オトクに機種変更サポート」。その名の通りソフトバンク内での機種変更専用施策です。
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適用できるのは、古いソフトバンクの3G系スマートフォンを直近で購入していることが条件となるため、かなり使えるユーザーは限られそうですが、「契約プランの指定・オプション加入」はありません。対象の機種から機種変更することだけが割引条件です。

対象となるのは以下の機種を使っている人です(持ち込み機種変更などをしている場合は対象外)
003P、005SH、006SH、007HW、007SH、007SH J、007SH KT、008Z、009SH、009SH Y、009Z、101F、101K、101N、101P、101SH、102P、102SH、102SH 2、103SH、104SH、106SH、107SH、107SH B + 204SH(シンプルスマホ)
ほとんどが4~5年前のモデルなので・・・今この機種を現役で使っている人がいるかどうかは微妙ですが^^; でも自身で旧プランを維持したまま白ロムの差し替えなどで使い続けている場合は対象になるかもしれません。

機種変更後の機種は一部の旧モデルを除く、iPhone, 4Gスマートフォン, ケータイ機種もOKです。AUQOSケータイや今でも買える301P,

COLOR LIFE 5 WATERPROOF、 301SHあたりのガラケーも対象です(プリペイド機種は対象外)。


iPhone7などの最新機種に使うのも良いですし、旧モデルのスマホを今でも使い続けている人は最新のスマホなんて要らないと考えているかもなので、ガラケー機種・Androidケータイあたりの維持費の安いプランに買い換えるのも悪くないでしょう。このオトクに機種変更サポートは維持費の高いパケットフラット系は契約必須ではないので。


☆「ソフトバンク 実施中のキャンペーン一覧



by ke-onblog | 2016-10-01 18:01 | キャンペーン情報 | Comments(0)
キャリア版が普通の買取店で高騰化するのは珍しいです。

先日iPhone7を20万円で買取を提示して度肝を抜いてくれたイオシスが、今日もソフトバンク版のiPhone7ジェットブラックを買い集めています。


ブラックはちょっと定価を下回っていますが、「実質価格」から見ればまだまだ高値です。
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それぞれ機種変の実質負担(買取額-(本体定価-月月割))を比べると、

・iPhone7 Plus ジェット 256GB +72,040円
・iPhone7 Plus ジェット 128GB +73,920円
・iPhone7 Plus ブラック 256GB +42,040円
・iPhone7 Plus ブラック 128GB +33,920円


新規・MNPならさらに1万円ほど月月割が多いので、お得感が増しますね~。この差額は月月割だけを考慮していますので、下取りや光セット割、その他各種のキャンペーンで割引を効かせたりコジポをゲットして割引を上乗せしていれば、さらに安くソフトバンク回線を使うことが出来るようになると考えることが可能。

ジェットはともかく、ノーマルのブラックならそろそろ入荷しても良い頃です。この買取額がいつまで維持できるか分かりませんけれど、SBでの月月割延長用に機種変更でジェットブラック・ブラックをゲットしておくのもありでしたか。

というか、ジェットブラックとブラックの価格差3万円がデカイですね(苦笑)

他店ではこんなに高くキャリア版を買い取っているところは見当たらないので、キャリア版を上手く予約出来た方はイオシスに問い合わせてみる価値がありそうです。

☆「ソフトバンクオンラインショップ


by ke-onblog | 2016-09-20 14:13 | 白ロム転売法 | Comments(0)
8月にシンプルスタイル入りして一時的に売り切れ状態になっていたソフトバンクの304SH在庫がオンラインショップに昨日から復活しています。

私のチェックしたところでは8月31日頃には在庫がなくなっていたので、2週間ぶりですかね。

☆「ソフトバンク AQUOS Xx 304SH アウトレット」/ 1万8千円(1万円チャージ込み,税・送料・代引き手数料込み)

販売価格は据え置きの18,000円。ゴールド・ブラック・レッドすべての在庫が9月15日朝時点で購入可能ですよ~。8月に販売されたときに注文された分でBLキャンセルされた在庫が戻ってきたのでしょうか(笑)

304SHのアウトレット販売が始まったのが8月19日で、それ以降304SHの本体がヤフオクでちらほらと状態の良い物が放出されていますね。

アウトレットは正確には新品ではないはずですが・・・アウトレット用304SHは18000円~23000円くらいの結構良い値段で取引が9月も続いています。

前回は2週間足らずで売り切れましたので、欲しい方は早めに注文しておいたほうが良いでしょう。304SH自体の性能も良いですし、304SHがこの値段でリリース出来るのならMNP弾としても結構優秀です。

今年はドコモがiPhone7/7 Plusの月サポを新規・MNP・機種編で全て揃えるという、総務省の「不公平な価格設定を無くせ」という命令にお手本のような回答を出していますが、結局チェンジ割やらまとめて割の条件緩和やらの割引を以ってMNP優遇が行われたため、コストの安いMNP弾はきっと来年も有効でしょう。


by ke-onblog | 2016-09-15 06:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日9月13日より、ソフトバンクの料金プラン体系が変わりますね。データプランの料金破壊となるでしょうか。
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サービス開始直後はテザリングのオプション料金だけで1000円も掛かるというトラップ料金が炎上気味でしたが、直後に出されたauの追随プランに即座に反応して「5GB以上は繰り越せない→全量繰り越し可能、 2017年4月までテザリングオプション無料化」を発表してきました。

月間20GBのデータ通信が出来て6000円、30GBプランは8000円(税別)。基本料金自体は高いですが、1GBあたりの料金は確かにこれまでのキャリアプランに比べて大きく下がりました。

MVNOなら20~30GBくらいのデータプランも存在しますが、そこはソフトバンクとMVNOでは回線の品質のレベルが違うので、20~30GBぐらいの大容量を欲していた人にとっては、この値段で快適にネット通信が出来るというのなら悪くはないのかもしれません。少なくとも従来のSBの8GB~10GBプランよりはお得度が高いですよね。

私がちょっと気になっているのは、このギガモンスターはソフトバンクのネットと併用すると割引が増える「おうち割 セット」に対応するかどうかということ。

ワイヤレスで20GB使う人がさらに固定回線も使うかどうか、というところを考えるとセット割の対象外になる可能性がありそう(今この記事を書いている時点ではまだセット割の対象プランが古い情報のままでした)。

これまではセット割にするとデータ容量10GBオーバーで月額2000円の大きな割引が受けられますが、今日13日以降は10GBプランへの新規加入はできなくなります。10GBならともかく、20GBを家族で複数人が契約するという使い方は想定しづらいので、「複数人がセット割りを使って大きな節約」という契約の仕方がやりにくくなりそうなのです。
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上記が9月12日までのセット割引対象と割引額です。5GBプランはそのままだとして、他のプランはどうするのかな~と。

今この時期だと、iPhone7の契約変更とともにネット回線の契約も検討している人が多いはず。このブログで人柱をやったソフトバンクエアーもセット割の対象です。

☆「SoftBank Air

家でも外でもたくさんネット通信が使いたいという需要もあるはずなので、どう対応させるのか気になります。子回線でも満額2000円には届かなくても、多少の割引対象にするとかして欲しいですね。

今日からプランを変えるということは、ソフトバンクは今日あたりからiPhone7/7 Plusの入荷連絡を始めるのかな?auでは昨日から一部在庫確保情報が出ているという話もありますので、いよいよだな~という感じです。

ドコモはまだギガモンスター・スーパーデジラに対抗させてこないのが不思議なのですが、iPhone7発売日前には何か動きがあるのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2016-09-13 08:34 | スマホニュース | Comments(3)
8月も残すところわずかに2日となり、携帯関連・ネット関連では8月末で終了予定のキャンペーンが数多くあります。

多くのキャンペーンは終了予定は案内していてもさり気なく延長したり、一旦キャンペーンは終わっても類似の施策が間髪入れずに登場したりしますけれど、どうもネット関連のキャンペーンは全体的に9月から悪化するという噂が・・・具体的な情報をまだキャッチ出来ているわけではないのですが、何か圧力が掛かったっぽい?感じの変更がちらほらと聞こえてきます。

2016.09.01追記→「夏のキャンペーン」は終わりましたが、全く同じ特典の「秋のお申し込みキャンペーン」が始まりました(笑)/詳しくは公式ページ「SoftBank Air」のキャンペーン詳細条件を確認してください。

現在ソフトバンクでやっているネット加入CPも縮小傾向です。
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6月24日からやっていたソフトバンクエアーの加入(Yahooプレミアムコース必須)によって26000Tポイントがもらえたキャンペーンも7月で終わってしまい、8月の途中からまたTポイントが貰える「夏のお申し込みキャンペーン」として復活をしたのですが、大幅に特典が悪化して今は12000TPです(普通の光回線は2万TP)。そしてこのキャンペーンも8月31日で終了予定です。

さらにソフトバンクのスマホ回線とのセット割引の増強特典であった「ギガ特盛」が8月末までの期間が予定されていたのに8月20日で途中終了させられてしまい、その後新しいセット割引の施策は出てきていません。

9月7日にアップルから新製品が出ることが確定したので、それに合わせて9月からネット加入に対してもセット割引で客引きを増強する可能性もあるのですが・・・どうでしょう。

今のTポイント還元にしても、申し込みの時期によっては特典が全く付かない時期もありましたので、妥協して8月中に申し込んだほうがお得な可能性も無きにしもあらず。。。

9月は1~3月に次いで引っ越しが多いと言われるシーズンなので、ネット回線の契約変更を予定している方もいると思いますが、ネット回線のキャッシュバックや特典はネットの開通日ではなく「申し込んだ日」を基準に決定される業者が多いので、条件を良く読んで8月中の施策を狙うか、9月以降に期待を掛けるか判断が必要です。


by ke-onblog | 2016-08-30 19:41 | ソフトバンクエアー | Comments(0)