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日本向け初の「Android One」スマホ、507SHの発売日が7月29日に確定し、本日22日よりワイモバイルのオンラインストアで予約が始まりました。
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507SHはauから発売されているAQUOS U SHV35にそっくりなモデルで、実質価格は1~2万円になると機種発表時にも伝えられていましたが、MNPの場合はauモデルの実質負担となりました。

auでの販売価格は一括定価52,920円、スマートパス加入時の最大毎月割は新規・機種変・MNPすべて月額-1155円の、実質価格25,200円です。

一方でワイモバイル507SHの価格設定は51,948円。一括価格には差がないもののMNP時に優遇があり、月額割引適用時で1万2100円(税込みで13068円)となります。さらにSHV35にはiPhone SEのようなイチキュッパ割はありませんが、507SHはワンキュッパ割の対象になるため、月額コストにはかなりの差が出ますね~

Mプラン(3GB×2倍の6GB)へMNPした場合、通常の月割が1620円×24回+ワンキュッパ割分1080円×12回=51840円引きとなり、実質負担は108円、2年分だと月額4.5円(笑) 本体一括で購入していれば、最初の1年は6GBプランが1,598円/月~と、格安です。

507SHの月額割引は、

新規 Sプラン 540円、M/Lプラン 1080円
機種変 スマホ・PHS/旧イーモバ機種の、変更前の機種によって540円~1620円に変動
MNP Sプラン 1080円、M/Lプラン 1620円


となっています。実質108円で使うためには月額割引が1620円のパターン+ワンキュッパCP適用が必要となりますが、いずれの契約でもauプランよりは随分と安いでしょう。まぁ、auのSHV35は将来的には投げ売られそうな端末ですので半年後~来年春に期待しましょう(笑)

507SHとSHV35の違いについては下記の記事にまとめています。

☆「ワイモバイルから格安スマホAndroid One 507SH発売 AQUOS U(SHV35)と比較

スペックは大して高くもないので面白みがある端末ではありませんが、Google手動によるOSアップデートが期待でき、さらにワンセグ・防水スマホとして維持費・実質価格が安いというところは、悪くはないでしょう。

価格を考えるとSIMフリー機種+MVNOより高く、2年縛りで自由度もありませんが、お昼でも格安SIMのように大混雑することもなく、シャープ製で安心して利用できるというメリットを重視する人に向いているのでしょう。低速な格安SIM、保証・サポートが期待できない格安スマホと、3大キャリアの高額スマホ・プランの中間位置という住み分けが良く出来ていると思います。

☆「ワイモバイル Android One 507SH詳細ページ


by ke-onblog | 2016-07-22 10:31 | スマホニュース | Comments(0)
久しぶりのプリモバセールですよ!月末開通にも間に合う、なかなかよいタイミングでの販売です。

7月21日~8月18日9時59分までにソフトバンクのオンラインショップで対象のプリペイド携帯・スマートフォン(アウトレット在庫も含む)を購入すると、最大4000円分のアマゾンギフト券がもれなく貰えます。



今回は「クリアランスキャンペーン」なので、機種の新規追加はありません。申し込みは新規・機種変更・MNPのすべてが対象ですが、プリペイド在庫はアウトレット品は機種変更出来ない・新規限定での申し込み機種等がありますので、もし機種変・MNPをしたい場合はご注意下さい。

キャンペーンの対象・販売価格・アマギフ還元額は以下のとおりです。

【アマゾンギフト券1000円対象】
・105SH 9,698円(4千円チャージ)/ワンセグ付きガラケー
・301Z 6,458円(4千円チャージ)/最安値ガラケー
・108SH(outlet) 8,980円(4千円チャージ)/簡単携帯

【アマゾンギフト券2000円対象】
・Blade Q+ 11,340円~(1万円チャージ)/MNP可能機種
・201K 15,984円(1万円チャージ)
・109SH 20,800円(4千円チャージ)/ハイスペック防水ガラケー
・202SH 18,576円(4千円チャージ)/防水携帯
・201K(outlet) 14,040円(1万円チャージ)
・200SH(outlet) 16,200円(1万円チャージ)
・205SH(outlet) 16,200円(1万円チャージ)

【アマゾンギフト券4000円対象】
・303SH(outlet) 23,760円 (1万円チャージ)

いずれも以前から取扱のある機種なので、特筆するようなモデルはありませんが・・・スペックは低いですがスマートフォンが欲しいのなら201Kのアウトレット品なら14040円の支払いで無料チャージ1万円+2000円還元=実質2040円負担、携帯なら301Zが6458円で無料チャージ4000円+1000円還元=実質1458円、ということになります。

プリモバ最安値の301Zは量販店等でも安売りされていることもありますが、近くに取扱店が無い・交通費が掛かる・契約の時間を省きたいのなら今回のアマギフ1000円還元のチャンスを狙うのも良いでしょう。

301Zは小型のストレート携帯でiPhone SEより小さく、通話専用機にも使えます。
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109SHはおサイフケータイ付き防水ガラケーです。お値段はスマホより高いですが(笑)、ガラケーシリーズの中では高性能なので、SBの通常回線契約のSIMを挿して機種変更用に使うのならアリ。白ロムで新品を買うと、やっぱり2万円くらいするので。

今回のセールでは購入数制限はありませんが、シンプルスタイル回線は1名義あたり最大2回線までしか持てないのでご注意。プチ総合中(特価BL)でもシンプルスタイルは買えますが、総合判断中の場合は契約が通らないこともあるので、こちらも気を付けて下さい。

アマゾンギフト券は9月中旬の配送予定とのことですので、特典の受け取りもお忘れなく。

また、購入後9月2日までに開通していない場合も特典対象外になるので、狙ったタイミングで利用開始をしたい場合にも注意して下さい。通常は自身で開通操作を行わない場合でも、購入後10日ほど経過すると自動で開通します。キャンペーン最終日の8月18日に申しこめば、普通は2-3日で手元に届き、9月2日には開通されるはずですが、審査等で時間が掛かって自動開通期限が遅れることもあるのかもしれませんので。

7月中に開通させておけば、2017年7月1日から違約金は発生しなくなります。購入後追加チャージをしない場合の電話番号有効期間は携帯機種で2017年9月24日くらいまで、1万円チャージのプリスマは2017年11月下旬まで行けます。その頃にはiPhone7sが・・・(´∀`)

シンプルスタイルのオンライン在庫はセール時に売り切れることも多々あるので、欲しい機種・色が決まっている場合は早めにゲットしておきましょう。7月末開通を目指す場合は今日申し込んでも大丈夫です。8月末開通を目指す場合はキャンペーン終了日で良いでしょう。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル夏のクリアランスセール


by ke-onblog | 2016-07-21 10:01 | キャンペーン情報 | Comments(12)
「ギガ特盛」が7月1日から増強されていたことに今気付きました。キャンペーン価格は7月に入ってからも見ていたはずなのに(苦笑)

ギガ特盛りはソフトバンクの固定回線(SB光、SB Air)とスマホプランの両方を契約していると使える割引「おうち割 光セット(旧スマート値引き)」に1年間割引とデータ通信容量が上乗せされるキャンペーンとして5月から行われていました。

6月30日までの申し込み分だと、「通常のセット割+[1080円×1年間の割引上乗せ] or[2GB×12ヶ月付与] 」という特典内容(新規・MNPユーザー向け)だったのですが、これが7月分から「[1522円×1年間の割引上乗せ] +[2GB×12ヶ月付与]」に大幅に特典が改善されているのですね~。
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以前は割引かデータのどちらかだったのが、7月からは割引が増えた上にデータも貰えるのです。auのスマバリバリキャンペーンも大したものだと思いましたが、SBのギガの特盛りも確かにインパクトは強いですね。

光セット割ではスマホ側のプランによって割引額が変動しますけれど、ネット側のソフトバンクエアーは追加オプション無し(Yahoo BBの基本プランへの加入は必須)でセット割引の対象となります。エアータミナル2のレンタル契約時の月額料金は5670円(割引なしで考えると超高いですねw)ですから、標準プランを家族で2回線契約しているのなら、ソフトバンクエアーの月額料金は1年間実質無料(月額3044円×2回線)ということすら出来るでしょう。

2GBのデータ容量価値は金額にはしづらいですけど、5GBプランを契約しながら実質7GB使えると思えば月1000円分くらいの価値があるでしょう。さらに今だとネット申し込みをすればTポイントがもれなく26000円分貰えます(過去記事:ソフトバンクエアー ウェブ限定26000Tポイント還元キャンペーン開始)。

TポイントCPとギガ特割は併用出来ますので、1回線のみ1年間分の値引きだけを考えても最大【3522円×12ヶ月+26000Tポ】=68264円相当の値引きという計算です。レンタル契約ならエアーターミナルの分割代金は支払わなくても良いので、ちょっと強引に1年間分だけ使う計算をしてみると、

・初期費用3000円
・1年のSB Air料金(レンタル)5670円×12ヶ月分= 68,040円(基本料金+レンタル料金)
・違約金 9500円
・値引き額 -68,264円(Tポ26k分を含む)


合計実質12,276円負担(料金側が税別、セット割の値引きは税込み相当、ギガ特盛りも加入月からすぐ始まるわけじゃないので、本当に1年の維持費がこの金額になるわけではありません。ここでは細かい計算をする意味が無いので大雑把な目安としてのみ参考にしてくださいね)。

現状でソフトバンクの大容量系プランを使っているのなら、月額平均で+1000円くらい支払えば容量無制限の固定回線が自宅に置けるという計算になります。2回線対象があればマイナスになりますね(SBの子回線は対象にならないので注意して下さい)。ソフトバンク回線側で大容量プランの高い金額を支払っているのでやっぱり支払い金額的には格安というわけじゃないのですが、スマホ+自宅回線をソフトバンクでセットにすれば確かに1年分は割安でしょう。

7月のトレンドはMNP時の月サポでの割引増額ではなく、新規・MNPユーザーのみを対象に「ネットセットで割引増額」というわけです。「スマホの行き過ぎた割引」ではないのでOKという判断なのでしょう(´∀`)

スマバリバリもギガ特盛も1年間だけとはいえ、自宅に固定回線が必要な家族にとってかなりお得感が高いことは間違いないでしょう。SB Airはレンタル契約が出来るというメリットを活かして上記計算のように1年のみ契約(SB Air自体は2年契約なので短期解約扱いですけど。店頭で分割契約して1年解約をすると残債が4万円くらい発生するので間違っても短期解約しないように)という無茶な使い方をしても、元が取れそうなほどに。

☆「SoftBank Air


by ke-onblog | 2016-07-05 15:42 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
またアウトレット在庫が再入荷していますね!

ワイモバのウェブサイトにNexus5 32GBモデルと、AQUOS CRYSTAL Y 402SHがアウトレット品として一括5400円になり、しかも最初の一年はイチキュッパ・・・じゃなくてワンキュッパ割により、データ2GB+音声プランが月額1980円で使えます。

申し込み区分は新規のみです。

☆「ワイモバイル

Nexus5の32GBモデルで税込み5400円という価格も破格ですが、格安SIMの音声SIMに負けないくらい維持費が安いのも良いです。

ワンキュッパ割は使えますが月サポはありませんので、プランSだと他機種の月額割引が付くプランより比較的割安と言えます。大容量プランを選ぶならもっと月サポが多い最新モデルのほうが良いでしょう。
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アククリ 402SHはソフトバンクで発売されたAQUOS CRYSTAL X 402SHとの同型で、5.5インチのファブレットサイズです。防水はないのですがおさいふ機能・ワンセグ付き。

どちらも数世代型落ちしているものの、通常利用には十分なスペックです。重い3Dゲームはちょっと動きづらいものもあるかもしれませんが、大抵のアプリは普通に動きます。

購入条件として1年以内に解約すると違約金が2万円上乗せされる「のりかえ購入サポート」が入っています(新規でも"のりかえ"扱いになります)ので、短期解約はいろんな意味でオススメしません。


by ke-onblog | 2016-06-30 02:53 | キャンペーン情報 | Comments(3)
私が申し込んだ2月にはこの手の還元が全く無かったのに・・・(#゚Д゚)

数日前からこのブログにソフトバンクエアーの情報を求めていらっしゃる方が多いなと思っていましたが、原因はこれですかね。ソフトバンクエアーおよび光のサービス加入でTポイント26000円分還元キャンペーンが6月24日から始まっていたようです。
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これもYahooの20周年企画なのですね。Tポイントでの配布とは言え、ソフトバンクエアーでのこのレベルの還元は珍しいですね~。SB Airターミナルならおよそ5ヶ月分の維持費に相当します。

ソフトバンクエアーの場合は特に適用条件はなく、期間中に新規で加入・利用開始すればOKです。6・7月に開通した場合は8月末、8月に開通した場合は9月にポイントが貰えるとのことです。

特典が適用されるのは下記公式サイトからの申し込みのみで、ソフトバンクショップや量販店の店頭での申し込み・既存ユーザーは対象外です。

☆「SoftBank Air

26000円の直接ポイント付与以外に、テレビ・カメラ・扇風機などをキャンペーン価格で購入出来る権利もあるようです(26000円以下の商品で、余ったポイントはYahoo関連サイトなどで使えます)。

今回のポイント還元は期間中全員ではなく、先着人数が決まっています。商品購入コースが合計400人、全額ポイント還元が1500名までとなっています。

すぐにキャンペーン終了ということもないとは思うのですが、7月末までにはキャンペーンの早期終了があり得るので、申し込みを考えている方は早めに使いはじめるのが良いでしょう。ソフトバンクエアーの場合は料金は申し込み月は日割り(到着後8日はキャンセル可能なお試し期間もあり)になりますので、いつ利用開始してもお得度は大きくは変わりません。

今使っている回線の乗りかえのタイミングを待つ必要もありません。ソフトバンクエアーでは乗りかえ前の回線の違約金を実質全額負担するキャンペーン(他社違約金満額還元CP)が併用可能なので、2016年8月にならないと乗りかえ出来ないという人はそれを使いましょう。

関連記事:ソフトバンクエアーの最大10万円CB条件が緩和 SBのスマホ契約が不要に

ソフトバンクエアーの評価・レビューについてはこのブログのカテゴリー「ソフトバンクエアー」にいっぱい書いたので、実際のサービスやスピード・使い心地について知りたい方はそちらを参照下さい。

申込方法・利用開始手順等については「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」にまとめておきました。

申し込みの一番の注意事項を改めて書いておくと、ウェブから申し込みが完了したあと、すぐには自動返信メールが届かなくても仕様なので心配しなくて良いです(たぶん今も変わっていないと思いますが)。私の場合は申込受付(審査完了メール)は申し込みから3日目に初めて届き、6日目にエアーターミナルが届き、すぐに利用開始が出来ました。


by ke-onblog | 2016-06-27 17:46 | キャンペーン情報 | Comments(0)
3月の時点で予告は入っていましたけれど、適用時期が近づいてきました。

現在ソフトバンクのシンプルスタイル用スマートフォン(旧プリスマ)では、データ通信をする場合に事前にチャージした支払額から「2日プラン」「7日プラン」「30日プラン」の3種類からコースを選び、プリペイド額を消費することで「時間制」の契約をすることになっています。

この時間制のプラン体系が2016年6月中旬から改変され、「データ容量制プラン」に変わります(シンプルスタイル 4Gスマートフォン契約の場合)。
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はっきり言って、完全に改悪ですねぇ。。。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル

現時点でもそれぞれのプランで有効期間中に200MB,700MB,3GBを超えると「速度制限をかける場合がある」というシステムになっているのですが、実はこれ、そんなに厳しくないんですよね(´∀`)

実際に昨日から今日(6月10-11日)の期間で2日プランを適用し、650MBくらい使いましたけど制限は掛かっていません。

今、19時35分にスピードテストをすると下り52Mbps、上り2.7Mbps出ています(上りが普段より遅い?)。これで通信量はトータル700MBくらいになりましたかね(笑)

しかし、6月中旬からはこれが出来なくなると・・・。

新プラン体系では容量の制限に加え、現状の2日・7日・30日の有効期限も継続するため、使わないなら使わないでやっぱり消滅してしまいます。せめて有効期限が無ければデータ容量制でも構わないかな~と思うのですが、いよいよプリスマは使い道が狭まりますね~

最近は305SHの入荷もないですし、プリモバ弾は301Zがあれば十分といえば十分ですが、今後シンプルスタイル用に格安な端末が入荷した場合でも回線・初期チャージの有効活用がしづらくなりそうです。

900円で2日間の有効期限で200MBしか使えないって・・・格安SIMなら有効期限2ヶ月(繰越分)で3GBが業界水準のこの時代にずいぶんと逆行したことをしています。

具体的にいつから適用されるのかまだ現時点では不明ですが、格安SIM並にしろとは言いませんが料金をもう少し下げる・通信できる量を増やす・有効期限を長くする、といった緩和が望まれるところです。

今後はオンラインショップなどでチャージが初期契約に含まれている場合は、通話やメールで消費することを考えた方が良いですね。


by ke-onblog | 2016-06-11 19:48 | 白ロムコラム | Comments(0)
まだ在庫があったのですねぇ~

ワイモバイルのオンラインショップに旧モデルのNexus5 32GBモデルのアウトレット品がセールで出ています。新規一括5千円。

☆「ワイモバイル Nexus5 アウトレット

ブログの過去記事を見る限り、最後にNexus5が出ていたのは今年の3月くらいかな?3月時点ではMNPで一括9800円でしたが、今回は新規で5000円。

しかも最近始まった「ワンキュッパ割」が適用できるので、最初の1年はSプラン(2GB)で1980円維持が可能です。2年目からも2980円でかなり安く維持できます。短い通話をたくさん使うという人にとっては下手なMVNOより便利でしょう。

プランM/Lでも月額割引が増えるわけではないので、Sプランが一番お得ですね。ただ、購入サポがあるので短期解約すると違約金がかかるので注意です。

Nexus5は2013年モデルですが、NexusシリーズなのでAndroid OSのアップデートは今でも続いています。最新バージョンはAndroid6.0.1まで行けるのかな?デフォルトでは4.4になっているみたいですね(アウトレット品なので、もしかしたらアップデート済みのものが届くかも?)

Nexus5のスペックで新規5000円なら、他社の中古白ロムを持ちこんで契約するよりは良いでしょう。5000円で買えるLTE対応の白ロムも無いわけではないですが、Nexus5より高性能なものを5千円で手に入れるのは至難の業でしょう。


by ke-onblog | 2016-06-10 20:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
5月末からすでに始まっていたキャンペーンですが、見逃していたので改めてチェックしておきます。

私はもう10日ほど前に解約したばかりのソフトバンクエアーや、ソフトバンクの光コラボ回線を契約しておうちセット割を初めて適用させると、通常最大月額2000円/回線の割引に加えて1年間1080円割引がアップ、または2GBのデータ容量が増える「光でギガ特盛りキャンペーン」が5月27日~7月31日の間に行われています。
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ギガ特割ではスマホ側でデータ5GB以上の標準パケットパック以上+ソフトバンク光やソフトバンクエアーなどの「おうち割 光セット」を組み込むことで適用されます。

新規でスマホを買う場合は1080円値引き×12ヶ月または2GBデータ増量、既存SBユーザーの場合は値引きは選べずデータ増量1年になります。

例えば6月中に申し込んだ場合は2016年9月分からの請求から値引きが始まるとのことです。

1年間の+1080円値引き終了後は、通常のセット割引(スマホ側のプランに応じて500円~2000円値引き)が受けられます。対象プランはスマ放題系だけでなく、ホワイトプランでもいけます。詳しくは公式サイトのセット値引きをチェックしてくださいね。

☆「SoftBank Air

ソフトバンクエアーの直接的な料金割引施策としては、昨年の11月に行われていた「いい買い物の日」で実施された1111円×11ヶ月引き並です。

ソフトバンクエアー単品での契約だとギガ特盛りは何の効果も発揮しませんが、ソフトバンクのスマホとセットで契約するのならなかなかのお得感です。例えば1年間だけセット割引を使いたいという特殊な事情がある人でも、1年間分ギガ割引で合計12960円分の料金円引きを受ければ、本来2年契約であるSB Airの解約金9500円を上回る値引きということに。

他社固定回線からの乗り換え違約金・工事費の全額負担(最大10万円キャッシュバック)も併用可能です。

あと、一応ソフトバンクエアーは「ソフトバンクでんき」とのセット割もあります。私は電力自由化関連の節約方法にはまだ疎いのですが・・・

こちらは1世帯あたり200円~の割引なのであまり値引きでのインパクトはありませんが、ご自身の家庭で料金が安くなりそうなプランを使えるのなら「スマホ」+「電気」+「ネット」の3連コンボで割引を上乗せ・Tポイント還元で節約することも可能なはずです。


by ke-onblog | 2016-06-09 16:35 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
今年の夏モデルはGalaxy S7 edgeが先陣を切って成功しているようですが、国内メーカーのトップを飾るのはAQUOSです。

3キャリアからほぼ同型モデルとして発売される5.3インチのハイエンドスマホ、ドコモ版のAQUOS ZETA SH-04H・ソフトバンク版のAQUOS Xx3・auのAQUOS SERIE SHV34が6月10日に発売されます。

au版はまだ公式には出ていないようですが某ショップがリークさせていたようなので、たぶん同じ10日で間違いないのでしょう。

今はiPhoneやXperiaも3社から全くの横並びで販売されることが当たり前になっている携帯業界ですが、今回のアクオスはソフトバンクだけがちょっと空気を読んでいません(笑)
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上記はそれぞれのオンラインショップ価格で、最大限に月額割引を適用した場合の実質負担額を表しています。月サポには各種条件があるのは御存知の通りですが、とりあえず端末の実質価格だけに注目してみましょう。

一括価格・機種変・新規の3ポイントはauが最も安いのですが、MNPだけはソフトバンクが圧倒的に安く設定しています。ソフトバンク版はau版に比べて25000円、d版より35000円よりも安くなります。

☆「ソフトバンク AQUOS Xx3

SHV34は機種変更でちょっと価格は安いのですが、その代わりauはキャンペーンがありません。

ドコモだと予約で高級イヤホンが当たるキャンペーン、dポイントが当たるキャンペーンなどがあります。もれなく当たるわけではないので「実質値引き」というには弱いですが、運さえ良ければ高額なdポイントバックがありえます。

関連記事:ドコモAQUOS ZETA SH-04H 6月10日に発売開始 予約特典の締切り迫る

また、ソフトバンクも夏モデルの3機種スマホを対象に新規・MNPで10000円、機種変で2000円分のアマゾンギフト券が当たるキャンペーンがあり、AQUOS Xx3も対象です。

☆「ソフトバンク ナツトクキャンペーン

あくまで「AQUOS専用のキャンペーン」で比べた場合ですが、auは専用キャンペーンが用意せずに販売価格自体を安く設定するという戦略の違いを出してきているようです。どちらが良いのかはわかりませんけれど^^;

後は購入時に下取り・クーポン・コジポを使って各種値引きを併用すれば上記の価格比較画像よりも安く買えるはずですが、機種変更価格が高い印象です。

シャープのフラッグシップモデルですから発売日から実質0円のような安さにはならないと予想されましたが、機種変の標準実質価格が4万ですか~。これも総務省による指導の成果なのかな。

例えばドコモの1つ前のAQUOS ZETA SH-01Hは機種変で実質15552円~になっています。

☆「ドコモ AQUOS ZETA SH-01H

SH-01Hはスナドラ808なのでハイエンドとは言いがたいモデルではありますが、半年前のモデルとSH-04Hの機種変実質負担価格差が3万円。

この価格差をカバー出来る魅力が新機種に感じるのなら良いですけど、大きくデザインを変えてきた新AQUOSは高評価を得ているGalaxy S7 edgeに続けるでしょうか(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-06-07 19:31 | スマホニュース | Comments(2)
ビックリしました。そういうのもありか~という感じで。

昨日格安SIMサービス「U-mobile」を運営しているU-NEXTは新しい携帯プランとして「U-mobile Super」という通話定額+データプランをセットにしたサービスの提供を開始するとアナウンスしました。

*リンク先のPDFが開きます

☆「http://unext.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/20160601.pdf

料金は月額2980円~。プラン内容には10分以内の通話なら月間300回まで料金に含まれ、データ通信も1GB,3GB,7GBから選ぶことのできる「Super Talk」というプラン体系です。

きっとこの仕様を見たときに誰もが思ったことだと思いますが、完全にプランが「ワイモバのスマホプラン S/M/L」ですよね(笑)

実際、提供元はソフトバンクであると問い合わせた結果返答も得ているとの情報があるので間違いなく「ソフトバンクのMVNO」なのでしょう。

【追記】*このU-mobile SUPERはMVNOではない可能性もあるそうです。

☆「ソフトバンク回線使用の格安SIM「U-mobile SUPER」登場、スマホ本体の実質0円も

でも料金プランが基本的にワイモバとまったく一緒であり、Blade V6を新規と同時に買うと実質0円というのはまぁよいのですが。。。それなら普通にワイモバプランで良くない?と。

ワイモバイルではSIMのみの回線契約はすでに可能です。対応したSIMロック解除端末やSIMフリーモデルの動作確認も一部ですが公式サイトに記載があります。ワイモバなら同じ値段でデータ2倍(高速化オプションの無料追加で)使えますけど。。。

一方、ソフトバンクのMVNOといえばb-mobileを運営する日本通信が近々取り扱いを始めることを社長が仄めかしていました。

過去記事:ソフトバンクの格安SIM,日本通信が今月末に詳細発表か

もう一か月半経っちゃいましたけど^^; というか社長のツイートも1か月くらい何も情報が出てないですね。今最終の詰めで忙しいのでしょうか・・・

YでもUでもBでも良いのですけど、本当にまったく同じ料金での提供しか出来ない(あるいはさせない)のなら、一体何のために「MVNOを普及させる」という方針を国が出しているのでしょうね?国の支援でただ販路を広げただけで終わるなら、キャリアはうれしいでしょうけれどユーザーにとってメリットが感じられませんよね~

まだU-mobileスーパーも料金体系以外の詳細は良くわかりませんし、U-NEXT関連の付加価値をここから出せるというのであればまた話は変わるのかもしれません。確かUモバは料金に応じて同系列で使えるポイントの発行などもしていたはずですし、そういうところで差別化を図ってくる可能性が高そうです。

現状ではYモバの売り場が広がっただけという感じなので、ソフトバンクの格安スマホを始めるから?株を買っておけというほどの自信を持つ日本通信がどう動くのか、今後に注目です。




by ke-onblog | 2016-06-02 05:49 | 格安SIM(MVNO) | Comments(11)