白ロム転売法

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ドコモのオンラインショップで在庫限りの一括1080円販売が開始されたのを受けて、レビュー用に購入したXperia Tablet Z SO-03Eの使いみちを模索しています。

防水タブレットであることを活かしてお風呂に持ち込むのも良いですけれど、もっと活用の幅を見出すためにちょっと変わったタブレットスタンドも買ってみました。

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こちらはアマゾンで売っていた、iPad用の「ごろ寝スタンド」です。購入時のお値段は1699円でした。

☆「Unique Spiritタブレットアーム

iPad用とのことなのでXperia Tablet Zではちょっと厳しいかなと思ったのですが・・・一応使えます。

本体は折りたたみ式で、コンパクトな箱に入って届きました。
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見た目はちゃちなカメラスタンドのようです。とても軽量で、持ち運びは楽です。
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これを広げると一番上の画像のように、三角形を2つ組み合わせたような脚部とスマホ・タブレットを固定するためのアームになります。
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足の部分には4箇所滑り止めも付いています。

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端末を固定するホルダー部分は可動式で、スマホ機種であればおそらくどんなものでも固定出来ます。ただ、横幅は最大で24.5センチまでと説明書には書かれており、Xperia Tablet Z SO-03Eの横幅は266mmなのですよね・・・

実機で試してみましたが、やっぱり横向きにすると入りませんでした_| ̄|○ il| ギリギリで足りませんね~。

でも、縦なら余裕で入ります。
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この足の隙間に体を滑り込ませれば、寝たままタブレットが使えますよ!

ただし、横幅(一番下の部分で内側50センチ・上の部分は30センチの台形型の空間)は固定されているので体がとても大きな人だと入れないかもしれません。。。寝返りは子供でも無理でしょう。

高さは22センチ~38センチまで調整が出来ます。写真の状態は高さ30センチほどに調整したところです。

本来は寝ながら使うというよりも、床に座った状態で下半身のみを滑り込ませて使う用ですね。横幅はこれ以上広がらないので、座布団・座椅子とも相性はよくないかもしれません。小さいクッションなどに座って使うのが良いでしょう。

上記の写真ではディスプレイ面を下にしていますけれど、これ以上の角度を下にすると端末が滑り落ちてくるので危ないです。固定部分は単なるプラスチック素材であり、滑り止め的なものは付いていないので、ギチギチに固定しない限り角度を地面に対して水平以下にすると外れてしまいます。弱い粘着テープかゴム製のすべり止めをDIYで加工してやると安心して使えるかも。

タブレットの角度は両サイドにあるネジで固定します。しっかりと締め付ければ10インチタブレットでも保持できましたので、ここに挟めるサイズの端末ならなんでも使えるでしょう。
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耐荷重量は特に書かれていませんが、SO-03Eがおよそ495グラムですので、重量的には10インチクラスのタブレットでも余裕でホールド出来ます。それこそ水平状態にしてもスタンド自体がひっくり返ることはありませんでした(ただし当然重心はずれるので、重い端末をきわどい角度で使う場合は十分に落下・転倒に注意してください)。

ドコモで一括0円になったiPad mini4とiPad Air2のサイズはそれぞれ、

・iPad Air2 縦240 mm × 横169.5 mm
・iPad mini4 縦203.2 mm × 横134.8mm

なので、どちらも縦横両方で固定できるはずです。dtab d-01Hも横幅240mmなので、横でもいけるかもしれません。

ただ、12.9インチのiPad Proの場合は縦305.7 mmとなっており、Xperia Tablet Zより幅広なので横向きでは固定できません。縦なら220.6 mmなので行けるはずです。 

arrows Tab F-04Hは横幅266mmでちょうどXperia Tablet Zと同じなので、たぶん横向きは無理です。

☆「ドコモのタブレット一覧

10インチクラスで横向きになればいいな~と思って買ったのでちょっとだけ残念でした。でも安定度はまずまず良かったので、ごろ寝したまま長時間スマホ・iPadを使いたい場合には使えそうです。8インチクラスまでなら縦横両方・10インチクラスの場合はギリギリ入るか、縦のみの固定になると思います。

今まではベッドの横にサイドテーブルをおいて立てかけていましたが、これで寝たまま動画を楽しめます。横向きで長時間寝ていると腕がしびれるので、やっぱり仰向けが良いですね~。

スタンド自体も軽量(HP上の数値は412グラム)なので、体が触れるとかんたんに持ち上がってしまいます。頑丈というほどガッチリとした作りではないため、頭の上に設置したまま寝ると危険ですので、寝相の悪い人は特に注意しましょう。

また、タブレットやスマホを暗い部屋で使い続けると目が悪くなるかもなので、使いすぎによる睡眠不足なども含めて「人をダメにする」タブレットスタンドなのは間違いなさそうです(苦笑)

Unique Spiritタブレットアーム iphoneスタンド ゴロ寝スタンド

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by ke-onblog | 2017-03-19 19:41 | 白ロムコラム | Comments(7)
今日の10時から追加されたドコモの旧モデルセール、やっぱりiPad、iPhoneが最初に終わりました。
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今朝はゴールドとシルバーの64GBモデルが新規・機種変一括1,080円という驚きの価格・・・というより、どこから在庫が出てきたんだよ的な驚きがあったものの、即日完売と相成りました。

今回の販売品は在庫限りの入荷であり、初期不良があった場合には交換ではなく注文キャンセル・返金対応となるような保守品すら無いような文字通りの「売りつくし」セールでしたので、在庫追加の見込みはありません。

再入荷があるとすれば、特価BLによる販売不可によるオーダーキャンセル品が戻るくらいでしょうか(笑)

本日追加されたドコモの旧モデルセール品では他にもiPhone6 64GBもありましたが、こちらも売り切れているのですね~。一括1.5万円とは言え6もまだそんなに人気があるとは・・・こちらはちょっと私の想像以上でした。やっぱり新品のiPhoneが欲しいという人はまだまだ居るのですね。

現在買えるのはXperiaのタブレット SO-03Eと スマホ A SO-04E。どちらも一括1,080円です。

☆「ドコモ Xperia A SO-04E

☆「ドコモ Xperia Tablet Z SO-03E

10インチの防水タブレットを機種変更で手に入れたいというのなら・・・まだSO-03Eのスペックなら使えなくはないでしょうか。。。中古品ならそれなりに安く手に入れられるかもしれませんが、完全な新品在庫となると探すのはもう難しいので。

同じ10インチならdtab d-01Hも一括0円ですし、d-02Hは2年使えば実質マイナス2万円以下になるので、やっぱりiPad mini3に比べると市場価値的な意味合いではXperia Tablet Zの魅力は一歩届かないです。Xperiaタブレット自体に魅力を見いだせる人以外は、タブレットの買い替えならdtabでも大差は無さそうです。

一方のXperia Aは・・・まだこの価格でも無いですね(´∀`;) 確かすでにこの機種は以前から端末購入サポートとして3,240円になっていたはずですが、この機種を買うくらいならもっと他に機種変更で選択肢はあるでしょう。Nexus5Xの機種変更も今日から一括648円になってますし、低価格な機種でないと買いたくないという人でも、まだそちらのほうがスペックが高くて快適度はマシかと思います。

☆「ドコモ Nexus5X

Nexus5xは在庫処分セールではなく通常販売がまだ続いている機種なので、一時的に在庫切れでも予約購入も出来ます。

個人的にはもう少しお金を出せるのであれば機種変更向けにお得になっているXperia X Compact SO-02J(一括1.5万円)や、ハイスペック機種が欲しいのなら今日から端末購入サポート入りしたGalaxy S7 edge SC-02H(3.1万円)・AQUOS ZETA SH-04H(2万円)やら、2~3万円ほど予算を増やせば2016年のハイエンド機種へ機種変更が出来るため、そちらをオススメします。

☆「ドコモオンラインショップ お買い得機種特集

今日から始まっているドコモサービス・提携・加盟店でのdポイント還元率がアップする「春のスーパーチャンス」ではこのドコモオンラインショップ販売品も対象になっているため、ポイントアップ分を加味してお得度を考えるのが良いでしょう。

オンラインショップ購入者特典は関連サービスの利用で「+2%」になりますので、1万円使えば200円相当・10万円使うなら2000円相当がポイントで還ってきます(ポイントは期間・用途限定)。

額が小さい間は大したメリットではありませんが、今回のキャンペーンはポイント付与の上限は特にないものばかりみたいなので春のスーパァ〜 チャンスCP対象店舗で大きな買い物をする予定があるのなら、それなりの節約効果が期待できますね。

iPad mini3が終わってしまうとお祭り感は一気に終了してしまいましたので、あとは普通にSO-02JとかSC-02Hなどの高スペック機種で使いたいスマホを手に入れておくのが良さそうです。春のキャンペーンでは「dポイントで支払った分」に対しては一部ポイント還元対象外になっているので、ドコモオンラインショップでdポイントの消費をするのもありでしょう。


by ke-onblog | 2017-03-01 17:36 | キャンペーン情報 | Comments(3)
今、この文章は小型ワイヤレスキーボード「iClever IC-RF02」を使って書いています。先日ワイヤレスな極小マウス「リングマウス2」を買ったばかりなのですが、また玩具を買ってしまいました。
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・・・やっぱり慣れないと入力に時間が掛かるのでフツーのキーボード入力に戻ります(´∀`)

リングマウス2は5ボタン搭載の指輪型マウスとしては面白かったのですけれど、如何せん普段使いでは利用用途が限定されてしまいます。文字入力をせずにウェブ閲覧をするだけでも、カーソルをぴったりと狙いの位置に動かし・クリックをするのはそれだけで神経を使います。

そこでやっぱりもう少し操作感がよいワイヤレス入力装置も欲しくなってしまい、タッチパッド付きの小型キーボードに手を出してみました。

iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載 無線 USBレシーバー付き IC-RF02

新品価格
¥2,080から
(2017/2/3 03:46時点)

今回私はアマゾンで購入したのですが、これと全く同じ見た目の製品は中華通販サイトにもたくさんあります(印字された文字が微妙に違うだけで、どう見ても同じ製品)。輸入品の値段だと1000円~1500円くらいです。

アマゾンにあったiCleverと書かれたモデルも日本向け製品ではなく、本来は米国向けのようです(ワランティーカードには.usのドメインが書かれています)。マニュアルも英語、キーボードの配列も一般的な日本のものと少し違います。

接続は2.4GHzのWi-Fi接続になり、パソコンに小さなUSB型レシーバーを挿すだけで一切の設定無しで利用可能でした(Windows10の場合)。

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本体サイズは横幅が14.5センチ・奥行きが10センチ・厚みが1.5センチ、レシーバーを除いた本体重量は実測で109グラムでした。ちょうど手のひらにすっぽりと収まるくらいのサイズ感です。

こんなにコンパクトなのにかなり多くのショートカットキー・ボタンが搭載されていて、これがなかなか便利なのです。
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タッチパッドのエリアはフルサイズのノートパソコンに比べて1/3ほどのエリアしかありませんが、1本指でカーソル移動・タッチでクリック、2本指で画面のスクロール・3本指で右クリック、右端のスライドでスクロールなど、マルチ機能に対応しています。

マウスとしてのクリックはタッチパッドの左右および本体の左端にもついており、ゲームのコントローラー風に握りながら使うときにも操作がしやすくなっています。

各種ショートカットキーでは

・メディアプレーヤーを起動
・メーラーを起動
・ミュート機能
・検索起動(Cortana、ブラウザの場合はツールバーの検索起動)
・マイコンピューターの起動
・ブラウザ起動(すでに起動している場合はHPを表示)

こんなことがワンタッチで出来ます。ボリュームのアップダウン・メディアプレーヤーの早送り・巻き戻し・一時停止などもボタン操作が出来ます。
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各ボタンはゴム素材で出来ており、クリック感があります。普通のキーボードのように両手の全部の指を使って入力するような使い方はかなり無理がありますが、両手の親指で操作するのには十分なボタンサイズだと思います。ただ、キーボードの配列が日本のものとはちょっと違う(これはパソコンメーカーごとにも少しずつ違うので、感想は人それぞれだと思いますが)ところは、慣れが必要です。

日本語入力も出来ますが、切り替えはTabボタンの上の【~(,)】と印字されたボタンでの切り替えで私のパソコンの場合は使えました。

他にも右下の方にある【「{[】と書かれたボタンを押すと@が出たり、【?/】を押すと・が出ます(これは日本語設定キーボードの場合と同じ)。印字された文字と実際の入力文字に違いがあり、ブラインドタッチを出来るようになるまでは練習が必要かもしれませんね~

電池は充電式で、中に800mAhのバッテリーが入っています。
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取り外しも可能です。GMS 3.7V 800mAh, 2.96Whと書かれており、たぶんノキアの携帯電話向けバッテリー「BL-4C」の互換品として作られたものと同じです。日本で売っているところがあるかどうかはちょっと微妙。阿里巴巴には50個単位ぐらいの輸出品は見つかります(1個あたり1ドル強)。
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充電はmini USBサイズ。microサイズではないのでスマートフォンと共用しにくいのはちょっと不便。使わないときは右上のスイッチでオン・オフが切り替えられますし、使わないと3分で自動でスリープモードに切り替わります。キーボードは充電中にも利用可能です。

まだ買ったばかりなのでどのくらい1回の充電で利用できるのかは未確認ですが、マニュアルには利用中で15mAくらいの消費とあるので、800mAhのフル充電からなら丸2日(計算上はもっと持ちますけど)くらいは余裕で持ちそうです。

このコンパクトキーボードには類似品がいっぱい通販では溢れているので当たりハズレがありそうですが(笑)、パソコンから少し離れた位置からネットサーフィンをするのならこのキーボードはぴったりだと思います。たくさん・早く文字を打つのは厳しいものの、単語を入力して検索するくらいならこれで十分ですね。デスクトップ機・フルサイズUSBが使えるWindowsタブレットなどでも使えると思います。今回私が買ったのはWi-Fi接続ですが、Bluetooth版とかもあるのかな?

今後はリングマウスは持ち運び用、こちらのミニキーボードは自宅で遊ぶようとして使い分けが出来そうです。タッチパッドにはあまり期待していなかったのに思った以上に動きが良かったので2千円なら全然アリです。

☆「Amazon iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載

by ke-onblog | 2017-02-03 09:37 | 白ロムコラム | Comments(0)
昨年12月に販売開始となった6.8インチの巨大スマホ ZenFone3 Ultra ZU680KLの品薄が続いていましたが、追加生産分が日本に届き始めたようです。
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もともと昨年の時点でも量販店等での予約で「2017年1月中旬入荷」といった案内が出ているショップがあったのでそろそろかなと思っていまいたが、ASUSの公式サイト「ASUS ZenFone Shop」では現在ローズゴールドが購入可能な状態になっています。

また、NTTレゾナントが運営するgoo SimSellerの系列店では1月6日~16日までの期間、新春セールとして・・・

ん??今ブログを書きながらはじめて気づきました、新春セールで福袋販売をやっていたのですね(゚д゚)! 
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14800円でZenFone3やUltraが入っている可能性があったのですね。。。Yahooショップ・楽天ショップ版でそれぞれ50個ずつ販売されたようですが、瞬殺だったのでしょう。

まぁ、終わってしまったものは仕方がないです。来年は忘れずチェックするようにスケジュールに入れておきましょう。

ZenFone3 Ultraは新春セールで5000円引きになっており、YahooショップのTポイント還元を考えると結構安く買えます。

☆「Yahooショッピング ASUS ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)+ 選べるOCNモバイルONEセット」/ 税込み 59,184円

出荷は1月中旬以降とされていますので即納ではないかもですが、今ZU680KLを普通に買えるショップはほとんど無いはずなので、ここで予約しておけば公式サイトで買うより1万円以上実質価格は安くなります。

Yahooプレミアム会員であればTポイントは+9倍、Yahooカードで支払えばさらにポイントアップで最大12倍の7,092Tポイントが貰えます(期間限定・用途限定P含む)。これで実質5万2,092円になりますね。ヤフオクの落札相場は品薄の影響で55~58kくらいまでアップしているので、急いでいないのならオークションよりも安く入手可能です。

☆「Yahoo!プレミアム

☆「YJカード

6.8インチサイズのスマートフォンとしてはHuawei P8 max, Lenovo Phab Plus(Every Pad III)などもありますが、どちらもちょっと古くなってきていますのでZenFone3 Ultraの性能には及びません。6インチオーバーの大画面スマホでDSDSが出来る・au VoLTEが利用できる機種はZenFone3 Ultraのみのはずです。

私も1ヶ月ほど使っていますが、最初にいろいろと弄ったせい?でスタンバイ時のバッテリーが暴走した以外はそれほど問題なく使えています(カメラの効果音がうるさいという結構気になる仕様もありますけど)。普通のスマホでは満足できない大画面好きな人にはオススメ出来ますので、在庫がなくて買えなかった方はまた1月中旬入荷分を抑えられるように注文しておきましょう。もしかしたら1月中旬入荷分が売り切れてしまうと、また1ヶ月待ちくらいになるかもなので。


by ke-onblog | 2017-01-07 08:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
もうウダウダと調べている時間のほうが勿体無い気もしてきましたが、こうして調べている時間自体もお買い物の醍醐味だということにして、今日もまたモバイルパソコン関連の情報を調べています。

購入候補として高い順位に入っているHuaweiのMatebookは日本国内でも昨年夏頃から販売開始されていますけれど、ファーウェイは日本の企業ではありませんので海外版が安く買えないかな~と思い至りました。

ファーウェイは中国のメーカーですので中華通販系列でまずは探してみましたが、Matebookの取り扱いがある中華系サイトは複数見つかりましたが、日本の価格よりも高いくらい。GearbestではCore m3版が9万円・Geekbuyingでは12万円・・・

日本ではノジマのオンラインショップでキーボード付きでも71,800円で売ってます。ファーウェイ公式サイトの定価は75,384円なので、国内価格は結構良心的な値付けなのかもですね(発売時のキーボード別で7万円という設定だったのはちょっと高い気がしますけど)。

☆「ノジマ MateBook(メイトブック)+キーボード ブラック 限定モデル」/ 71,800円(税込)

ケースや保護フィルムを買いたいのなら中華サイトから輸入するのもありかもしれませんが、本体は中華通販を使うメリットは少なそう・・・

ですが、日本で買うよりも安く買えそうなショップがありました。記事のタイトルの通り、アメリカのアマゾンです。

☆「Amazon.com Huawei MateBook Signature Edition 2 in 1 PC Tablet

国際送料・輸入手数料(関税)が45ドルも掛かっちゃうのですけれど、、、本体の価格は1月6日時点でなんと409ドル。1ドル116円としてタブレットオンリーの価格は47,500円くらいです。国内価格(7万3千円)に比べて3割以上安いのですね~。

日本への直送にも対応しており、およそ5万3千円ほどで輸入できる計算。キーボードは現在69ドル(Prime会員価格/送料・手数料8.89ドル)なので、セットで買っても6万くらいです。ノジマのdポイント20倍キャンペーンを考慮すればいい勝負が出来ますが、購入価格だけならアマゾン輸入のほうが安くなりそうです。
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日本版のキーボードドックは日本語配列になっているそうですが、輸入すれば英字配列版を入手できますね。配列にこだわりがある方は輸入するのもありでしょうか。キーボードカバーだけでも日本では1万円超えですから。

☆「Amazon.com Huawei Portfolio Matebook Portfolio Keyboard

Signature Editionというのは余計なアプリケーションが追加されていないオリジナルなモデルという意味だと思います。海外版なので日本のファーウェイではサポートが受けられない可能性が高く、技適も無いかも。でも、アメリカで買って使いたい場合には日本で購入していくよりもかなり安いですよね。

アメリカで安いならeBay経由でも安く買えないかな?と思いましたが、同じ本体のみの出品で7万円以上が相場みたいなので、ebay輸入もあまりメリットはありませんでした。

たぶんこのアマゾンの409ドルというセールが突出して安いのだと思われます。マケプレの中古品が480ドル~なので。amazon.comの定価は699ドルとされており日本の価格とほぼ同じです。日本のアマゾンでもこのくらい(41%OFF)値引きしてくれませんかね(´∀`) 

私はモバイルパソコンとして使いたいのでキーボードが必須ですが、MatebookはMate Penを使いペンタブレットとしての需要もありそうなので本体をもっと安く売るべきだと思います(個人的願望)。


by ke-onblog | 2017-01-06 06:18 | 白ロム転売法 | Comments(2)
先日長い日記を書いた、Core mシリーズというモバイル用途として比較的高性能な部類に入るCPUを搭載した機種の実機を見てきました。

前回検討したSurface Pro4, Dell Inspiron 11 3000(2in1), Lenovo Yoga 710,Huawei Matebookの他にも、HP Pavilion x2, Lenovo Ideapad 300S, MIIX 700, Yoga 900s, VAIO S11, ASUS Transbook T100 CHI, Transbook 3・・・

似たようなパソコン多すぎっΣ(´∀`;)

Core m搭載以外のモデルもいろいろとチェックしてきたのですけれど、低価格な5万円以下のモデルになるとAtomやCeleronになってしまい、現在の所有機Transbook T100TAから大きくジャンプアップさせたい私としては、購入候補はあまり変わらず、

・Dell Inspiron11 3000(2in1)
・Huawei Matebook
・Lenovo Yoga 710

この3機種が5万円~7万円程度で買えるCore m/SSD 128GB/ RAM 4GBを搭載したモバイルPCとして「価格とパフォーマンス面」で良さ気かな~というところでした。

しかし、実機を見てみるとDellのInspironのチープ・・・いえ、可愛らしさが少々気になりました(´∀`;)
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Inspiron11 3000には通常モデルと 「2 in 1」という2つのモデルがあり、前者はノングレアディスプレイ・後者はグレア(光沢あり)ディスプレイです。

値段もクーポン価格で5万円強という安さなので仕方がないところなのかもしれませんが・・・最近のスタイリッシュなモバイルPCに比べると丸みをおびたデザインのせいで、余計に安っぽく感じました。キーストロークは普通でした。

また、ディスプレイが11.6インチのHD(1366 x 768)であり、ちょっと他機種よりも暗めな印象もありました。設定次第かもですが、特にノングレアのInspironは残念な感じに。

一方でLenovoのYOGA 710はカッコいいです。背面の「YOGA」というロゴはどうかと思いましたが(苦笑)、軽いしディスプレイの発色も良く、全体的には問題はなさそうです。

一つだけYOGA 710で気になったのは、電源供給がUSBではなく普通の丸いプラグ式のACアダプタしかつかえない点です。ここはmicro USBかType-C USBで充電出来てほしかったです・・・。私は泊りがけで出かける時にモバイルPCを使うため、ホテルなどで電源供給しながら長時間使うことが多く、ACアダプタは必携です。なのでスマホと共有出来るタイプなら便利だったのですが、専用でACアダプタを持ち歩くのはちょっと面倒ですねぇ。

でも、ものは良かったです。
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こんなチラシも貰ってきました。レノボは大きな量販店を「レノボカスタムショップ」として指定しており、店頭での販売とは別途で配送による商品購入が出来るのだそうです。価格もこのチラシを貰ったお店の価格より安いのです(笑)

カスタムショップではその場で代金を支払うことが出来るのですが、その量販店のポイント付与の対象外になるとのこと。

このチラシでは私が欲しかったCore m3-7Y30/RAM4GB/ SSD128GBの組み合わせで65,934円になっていますね。店頭価格は7万円超えだったはずなので、カスタムショップ経由で買ったほうが安い・・・

でも、このカスタムショップ経由より、価格.comに出ているクーポン「ADKAKAKUOFFJL」というのをレノボショップで使うと6万2千円ほどになるので、もっと安くなりますね(´∀`)

Surface Pro4並のスペックで6万2千円なら、電源供給の問題さえ気にしなければありかな~とも思ったのですが、ネットで調べているとファーウェイのMatebookがノジマの初売りセールに出ており、ちょっと値下げされているのですね。

☆「ノジマ MateBook(メイトブック)+キーボード ブラック 限定モデル」/ 71,800円(税込)

価格.comのリストでも最安値タイになっており、例の1月10日までやっているdケータイ払いプラスでポイント20倍(通常ポイント+19%)還元を考えると、実質ながら5万円台で買えるということになりそうです。

購入価格自体は似たスペックであるYOGA 710よりも1万円ほど高いのですが、ポイント還元を考えれば過去最安値っぽいです。昨年末にやっていたアマゾンセールよりも安いと考える事も出来るでしょう。

Matebookに対するYOGA710の利点はバッテリーの持ち具合でしょうか。Matebookは解像度が高いためか駆動時間が約9時間であるのに対し、最大11時間とされています。

どちらも6~7万円で買えるコスパの高い「モバイルPC」機種だと思いますが、Matebookはタブレットとして分離できる・YOGA 710はキーボード一体型という根本的な違いもあるので、使い方に合わせて選ぶ必要もありそうですね。

☆「ノジマオンライン 冬のスーパァーチャンス

MatebookにすればType-C USBでの電源供給が出来るので、ZenFone3 Ultraと電源供給を一緒に出来るかな?(ノートブック用だと電流・電圧が高すぎて危ないかも) 今使っているASUSのトランスブック用は3A出力のmicro USBなのですが、これは充電出来るスマホ・タブレットとそうでないものがあったりします。

YOGA 710とMatebookが今のところ私の購入候補に残っているという結果に。Dellはちょっと私の好みからは外れていました。安くて性能は良さそうなのですけどね。

Matebookが7万円超えをしていたのでちょっと高いかなと思っていたのですが、キャンペーンを使うとむしろYOGAより安くなりそうなので、悩ましいです(´∀`;) 

*スペック・価格・キャンペーン内容は記事掲載時点のもので、クーポン割引や機種仕様は変更になる可能性がありますのでご注意下さい。


by ke-onblog | 2017-01-04 20:40 | 白ロムコラム | Comments(7)
楽天モバイルのセールで格安ゲットに成功したASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL、とてもユニークなので触っていて面白いです。

面白いのですが、ほんの1日使っただけながら気になる点もチラホラと・・・

細かいレビューに関してはモバイルびよりのほうが写真の管理がしやすいのであちらで真面目なことは書いていこうと思います。こちらのブログでは先にテキトーに書きたいことから書いていきます(´∀`) 

ZenFone3 Ultraの良いところも多々感じていますが、それよりも「良くないところ」のほうが皆さん気になると思いますので、先にイマイチだな~というポイントから感想を。

日曜日に届いてからさっそく色々といじくり回しているので一通りの動作チェックは終わっています。今のところ私が気づいた不具合的なものは先日書いたSIM再切り替え後のau VoLTE SIMの接続不能状態くらいです。
他に致命的と感じるような不良は見当たりませんので人柱待ちだった方はそこまでの心配は不要だと思います。

でも、致命的ではないレベルで気に食わない点はいくつかあります。細かい説明は後日アップしますので先に箇条書きで列挙しておきます。

・バッテリーはゲームやベンチマークアプリを使うとかなり減る
・スタンバイ時の電池消費も普通のスマホ並に減る(ほぼデフォルトの状態において)
・背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい
・サウンドスピーカーが本体下にしかない
・カメラのピント合わせの効果音が大きすぎる(iPhone7のシャッター音より酷い)
・画像のリサイズ(縮小)が標準アプリで出来ない(?)
・メモリ(RAM)の空き容量があまり多くない (デフォルト状態で1.3GBくらい)
・カメラのレンズが飛び出しているデザイン
・物理ホームボタンが飛び出しているデザイン

かなり細かいこともあるのですが、、、一番気になったのはやはり記事タイトルにも書いたカメラの音です。撮影時のシャッター音自体はそこまで大きくないのですが、フォーカスを合わせた時に鳴る「ピピッ」という音が爆音。音が高いのでiPhone7よりも外で使うと周囲に響き、迷惑になること間違い無し。せっかくの2300万画素のカメラも使いたくなくなるレベルです。

海外版なら消せるかもですが、国内品はやっぱりシャッター音は消せないのでしょうか?あまりASUSスマホの仕様に詳しくないのでまだ出来ることをマスターしきれていないのですけど(´Д`;) サードパーティ製のアプリなどを使えば大丈夫かもしれません。

もう一つ次いでに書いておくと、3つ目の不満点「背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい」というのは、例えば右手で本体を支えている状態でボリュームボタンを押すには、かなりガッチリと親指で表面・その他指で背面を抑えつつ、人差し指か中指で操作をしないと「後ろから物理ボタンを押す」という力のベクトルを掛けにくいですね。軽く持っているだけではボタンを押し込む前にボディ全体が浮いて(持ち上がって)しまいます。
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操作が出来ないというほどではないですし、両手で支えながら操作すればいいだけなのですが・・・本体横にボリュームキーがあったほうが操作しやすかったかも。重心よりも上にキーがあるので、多くの場合は持ち直さないと指も届かないでしょう。ディスプレイ面をしっかり抑えて操作するとさすがに指紋がべっとり付きますし。

ZenFone3 Ultraはスマホではなくタブレットである、と認識していればサイズに関する違和感は妥協は出来ますけどね。スマホ感覚で楽に操作しようとすると、使い勝手が悪い部分もどうしても出てくるようです。

私はこのZenFone3 UltraをNexus6と入れ替えようと考えていたのですが・・・ZenFoneのほうが優れている点も少なくはないのですけれど、これ1台ですべてを済ませられるという感じではありません(私にとっては、という意味)。カメラのフォーカス音だけでももう少しなんとかして欲しい・・・

でもせっかくのDSDSなのに、さらに他のスマホを持ち歩くというのもしたくないですけどね(´∀`;) 

まだまだよく使い方が判っていないところもありますので、また気になるところからレビューをしていく所存です。カメラの音を気にしないのなら、とりあえず利用に困ることは少ないと思います。

☆「モバイルびより:ZenFone3 Ultra関連レビューはこちら」 

今は手帳ケースレビュー・ベンチマークテスト・同梱のハイレゾイヤフォンについてのレビューをしています。

12月13日時点においてZenFone3 UltraはASUSショップでは在庫不足で購入できなくなっていますので、「Yahooショッピング版 ジョーシン エイスース ZenFone 3 Ultra ZU680KL」のページでは受付が続いています。Tポイントでの還元を狙う(最大で15000円分を超えるポイントが貰えるタイミングもあり)ならコチラのほうがオススメです。

by ke-onblog | 2016-12-13 12:15 | 白ロムコラム | Comments(7)
10万円以下の比較的ハードルの低い寄付で貰えるタブレットパソコンが長野県にある喬木村のふるさと納税返礼品に追加がされています。

他にもタブレットパソコン・ノートパソコンが貰える自治体はあるのですが、今回ピックアップするエプソン製のWindowsタブレット Endeavror TN21Eは業務用利用を想定して作られているため拡張性が高い機種であり、普通に買うと64,584円~で販売されるやや高額なモデルです。

これをもらうための寄付額は88,000円。12月31日までにクレジットカード決済を行えば今年度分で処理してもらえます。

☆「ふるなび 長野県喬木村のふるさと納税受付ページ
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定価は6万円という高価な機種ですが、物理的なスペックはそこまで高いというわけでないですね。

10.1インチのHDディスプレイ・OSはWindows 10 Home 64bit、CPUはIntel Atom x5-Z8350、RAM 2GB、バッテリー容量8200mAh(バッテリー駆動時間約8.2時間)。

本体のストレージ・データ容量(eMMC)は128GBで大きめです。低価格なタブレットだと32GBや64GBモデルが多いですから、たくさんデータを保存したい場合には便利です。外部ストレージ(micro SDカード)にも対応しています。

インターフェイスはマイクロではなく標準サイズのUSB3.0に対応しています。また、これは別売りオプション(ふるさと納税品ではセットで送ってもらうことは出来ません)なのですが、拡張ポートパーツを追加するとUSB3.0×3口+有線LANポートなどを増やすことも出来ます。
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プリンターやバーコードリーダー、他のパソコンと接続することを前提にした使い方が想定されており、このあたりが如何にも業務用っぽいですね~

ふるさと納税の返礼品はタブレット部分のみが貰えるのですが、これもオプションで2 in 1スタイルで使えるキーボードも売られています(9600円)。これを追加で買えばタッチパッド付きキーボード・スタンドとしてノートパソコンスタイルで使えます。
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88,000円の寄付で、寄付額が全額控除(自己負担2000円分を除く)になる収入の目安は独身・単身世帯で650万円弱、夫婦(扶養)や子供がいる家庭では700万円~800万円程度になります。ふるさと納税で貰える返礼品のパソコン製品は1000万円超でないと最大にお得にはならないものが多いですが、タブレットPCなら貰いやすいですね。

控除上限の目安は収入状態・控除の金額次第で個々に異なります。

☆「ふるなび 控除上限シミュレーション

88000円分の納税で64,584円の製品が貰えるわけですから、還元率は73%ほどです。同じようにパソコン製品の返礼品で還元率を計算したデータは以前の日記に書きましたけれど、7割超えはかなりお得度が高いといえます。
同じく長野県飯山市でもマウスコンピュータの「10.1型MT-WN1001」というタブレットPCが7万円の寄付で5万円ほどの定価のモデルが貰えます。拡張性はエプソンのTN21Eのほうが高いので、10インチサイズのタブレットが欲しいと考えていた人は寄付額と性能を比較して選んでみると良いでしょう。



by ke-onblog | 2016-12-06 09:52 | ふるさと納税 | Comments(0)
すでに2世代前のモデルになってしまうのですが、iPad mini2の白ロムがいい感じのお値段になっています。最近ではiPhone7/7 Plusが発売されて、旧世代の6sの投げ売りが進んだ影響を受けてさらに一つ前の「iPhone6」の中古白ロム相場の値下がりも激しいところなのですが、大画面で操作したいのならやっぱりiPadです。

iPad mini2はA7チップを搭載するiPhone5sと同世代の2013年モデルながら、下手な低価格Androidタブレットよりも高性能です。さらに初代のiPad mini(2012年モデル)はiOSのアップデートが打ち切られてしまいましたが、iPad mini2は最新のギリギリiOS10までいけます。

2014年モデルのiPad mini3もチップはmini2と同じ。大きな違いは指紋認証のTouch IDがあるかどうかくらいです。A8チップを搭載した iPad mini4に比べればそれはもちろん性能は劣るのですが、A7チップなiPhone5sでも大抵のアプリは今でもサクサク動きます。

そのiPhone5sの中古価格相場が今は16GBモデルで1万円台前半になっているはずです。ドコモモデルはちょっと高いですが、ノジマの中古コーナーだとau, SB版が13000円~15000円くらいです(ジャンクを除く)。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

5sが1万円台前半というのも悪くないのですが、同程度の値段でiPad mini2が今は買えます。通話がしたいのならもちろんiPhoneを選ぶ必要がありますが、データ通信専用運用や自宅でWi-FiメインならiPad mini2も悪くないかと。

例えば今ノジマにある在庫だと、

・ソフトバンク版 iPad mini2 Wi-Fi + Cellular 16GB シルバー 15000円
・au 版 iPad mini2 Wi-Fi + Cellular 16GB シルバー 16800円


中古品なので外観の傷は多少の覚悟が必要ですが、ジャンク品ではない在庫でこのレベルです。5sとiPad mini2の価格差はかなり小さくなっています。SIMロック解除は出来ないのでSB版を使うにはキャリアのSIMを用意するしかありませんが、au版ならau回線を使ったMVNOで使うという手もありますし、1万円台で買える他のAndroidタブレットより高性能だと思うのですよね。

少し前まで初代のiPad miniでも1万円台前半だった気がするのですが、やっぱりiPadも時間が経てば安くはなります。初代iPad miniは先程書いたようにiOS9で更新が打ち切られていますので、これから購入して長く使おうとすると厳しいでしょう。A5チップはiPhone4s相当なので、初代miniとmini2ではかなり性能に格差がありますので、そこそこ快適に使いたいのならmini2を。

もっと高性能なモデル・新品じゃなきゃイヤだというのならキャリアやアップルストアで正規品を買えば良いですけれど、iPad mini2の性能で1万円台はかなりお買い得感が出ているな~と思います。16GBモデルの中古なら2万円以上だと高いので、中古品を買うのなら1万円台を目指しましょう。新品やもっと容量の大きいモデルは2万円を超えますので、そのあたりは予算と使い方を良く考えましょう(たくさんアプリを入れて使うのなら16GBでは足りないと思います)。


by ke-onblog | 2016-11-30 15:14 | 白ロム転売法 | Comments(2)
先日は旧モデルのdtab在庫が復活して即日完売してしまいましたが、新たなターゲットに・・・なりえるかもしれません。
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本日5日より、ドコモではいくつか端末の価格変更が入っています。スマホ機種についてはまた後ほど分析したいと思いますがまずはタイトルのタブレット端末、dtab compact d-02Hから行きます。一番おトクそうなので。

d-02Hは以前、端末購入サポートに入れて一括0円で売られていたこともある8インチタブレットで、d-01Gの後継機です。発売当時から実質0円だったものの、今回の月サポ適用による割引増額によって実質負担がマイナスに突っ込みました。

☆「ドコモ dtab compact d-02H

月サポは大容量プランと容量量プランで増減があります。

定価は49,896円→端末購入サポートによる値引きが39,528円ついて、一括価格は10,368円。ここに月サポが付いてシェア5・データSパックの小容量プランだと実質マイナス11,664円、それ以上のプランだと実質マイナス22,032円負担になるように値下げされています。新規契約も同じ値段設定。

旧モデルのd-01Gならば実質マイナス3万円で機種変更出来たので、負担的には+1-2万円となってしまいますが、機種の性能はd-02Hの方が圧倒的に上です。

端末購入サポート付きなので1年間は最低でもキープしないと割引解除料が発生してしまいます。月サポが上乗せされるシェアパック10以上のグループで、月サポが切れそうな子回線がある方はd-02Hへの機種変を検討してみるのも良いかと。d-01Gのようにすぐに売り切れることは無いと思いますが・・・ちょっと夏休みに入る影響で需要が読めないので、機種変更のタイミングに合っている方は早めに確保したほうがいいかもしれません。

この他今日から価格が変わったのは、arrows NX F-02HとXperia A4 SO-04G(月サポ増額), Xperia Z5 Premium SO-03(端末購入サポート入り)となっていますので、狙っている機種がある方はチェックしてみましょう。F-02Hの機種変も結構良いかも。


by ke-onblog | 2016-08-05 10:45 | キャンペーン情報 | Comments(10)

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