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ASUSから販売中の6.8インチ大画面スマホ ZenFone3 Ultra (ZU680KL)をAndroid 7.0へアップデートを行い、数日使ってみた経過報告です。

Android7.0へアップデート後、特に問題なく動作しています。

一方で、更新後いくつか変更によって挙動が変わった点もいくつか見えてきましたので、まだ更新させずに待機している方の参考用として気になった点をまとめておきます。
更新によりAndroid 7.0の新機能であるところの画面分割「マルチウィンドウ機能」があるのですが、この起動方法についてちょっと残念なところが。
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Android7.0の標準動作として、マルチタスクボタン(本体右下のボタン)を長押することでマルチウィンドウが起動するのはNexus6もnova liteもXperia X Compactも同じなのですが、ZenFone3 Ultraではこの動作にスクリーンショットがもともと割り当てられていました。

Android 7.0にアップデートした後はこれを「設定」→「ASUSカスタマイズ設定」→「タッチキー」からマルチタスクボタンの動作を選択することになりました。マルチタスクボタン長押しによるスクリーンショット機能を私はよく使っていたので、これが被ってしまうのは残念です。

マルチウィンドウモードの起動(画面分割)はこのタスクボタンの長押しでしか実行できない(?)ようなので、スクショかマルチウィンドウのどちらかを選ばなければなりません。スクリーンショットは画面上からスライドさせて出るメニューバーから、あるいは電源ボタン+背面の音量キー下の同時押しで保存できますので、マルチウィンドウを使いたい人はマルチタスクボタンのウィンドウ機能を選択しましょう。

続いてアップデート後のメモリ(RAM)使用状況に関して、ほとんど余計なアプリは入れていないはずなのですが、やや占有メモリが増えている気がします。
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ZenFone3 Ultraはメーカー表示はRAM 4GBになっていますが、システムでは3.5GBで表示されます。

購入直後もややメモリの占有率が高いなと感じていたものの、その後は平均使用率は1.5GBくらいで落ち着いていました。それが更新後は2.2GB~2.5GBくらいが常時使われている状態に。別にシステムが落ちたりすることは無いので実用上の問題はありませんけれど。

【追記】:更新後にメモリ占有率が高めになっていた問題は、本体を再起動することで解決しました。再起動後3時間後で1.6GB、6時間後で1.7GBで安定しています。

更新後のバッテリーに関してはまったく問題ありません。私はこのZenFone3 Ultraを購入してから待機状態での電池暴走を経験していたのですが、結局原因は分からずじまいで再現しませんね(´∀`;)
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更新後少しの間電池が早く減っているタイミングも見られましたが、今は完全に安定しています。Wi-Fi,モバイルネットワーク・GPSオンのままで触らなければ3~4時間に1%くらいの消費に抑えられています。使えば結構ガンガン減るのは更新前と変わりません。

Android 7.0では6.0よりも待機時の消費電力調整が強化されているという話だったはずなので、とりあえず待機時の暴走が無いだけでも安心出来ました。

過去の電池暴走時のレポートは以下の記事をどうぞ。

あとはカメラ機能もなんだか変わっている・・・気がします。正直、更新前にどんな機能があったのは全ては記憶していません(苦笑)
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これが更新後のカメラ機能メニュー画面です。「単焦点」「自分撮り」「GIFアニメーション」なんて前からありましたっけ???

試し撮りはまた後日・・・需要があればやろうかと思いますけれど、単焦点モードなら通常撮影後にもう一枚フォーカスをずらして合成写真を作るようですね。クオリティは・・・ダブルレンズを持つHuawei P9やMate9には遠く及びません。それっぽくはなりますが、輪郭部分のボケ具合が曖昧で本当の単焦点レンズとは比べられません。

「自分撮り」モードもダメ。今回のアップデートでカメラのフォーカス音・シャッターオンが静かになったことは大変喜ばしい神アップデートだったのですが、自分撮りモードを使うとフォーカス音(というか、これは合図音ですね)がまた爆音になっちゃってます。屋外で使う場合に聞こえやすいようにという配慮なのかもですが、うるさすぎ。

自分撮りモードでは撮影したい人数を事前に決めておき、人数分の顔を認識するとカウントダウンが始まって自動でシャッターが切れるという機能です。
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シャッターのタイミングに合わせてピピピ・・・ピピピピピ!とだんだん間隔が速くなる音の鳴り方は、緊急アラートのようで外で使うと周りがざわつきそうです。高音の合図は周りの迷惑になりますので、「自分撮り」は使わないほうがいいでしょう。

システムを更新してからアプリの強制終了・システムエラー・フリーズ・再起動などは一度も発生していません。モバイル接続・Wi-Fiの切り替わりなども特に問題なく、ネットワーク接続不能なども起きておらず、致命的なシステム不具合はなさそうでした。

Antutu Benchmarkも測り直していますが、85000点ほどでほぼ変化はありません。「アナザーエデン」というゲームアプリも入れてプレイしてみましたけれど、スムーズに動きました。

カメラ・スペックはハイエンドモデルにはちょっと及ばないかなという感想はAndroid 7.0でも変わりませが、特に大きな不具合はなさそうなので、大画面好きの人なら満足できる一台だと思います。

☆「ASUS公式 ZenFone Shop ZenFone3 Ultra


by ke-onblog | 2017-04-23 18:49 | 白ロムコラム | Comments(3)
昨年楽天モバイルの三木谷割で入手したZenFone3 Ultraがついに日の目を見るときが来たようです!今日まで手放すこと無く、箪笥の肥やしにしていた甲斐がありました。

2016年12月に販売開始となった6.8インチの超巨大スマホ ASUS ZenFone3 Ultra(ZU680KL)の国内版に、Android 7.0(Nougat)へのOSバージョンアップデートが配信されています。

私はすでにAndroid 7.0の機種をdocomo Xperia X Compact, Huawei nova lite, Nexus6と3台所有しているため、ヌガー自体は正直目新しさは感じませんが、今回のアップデートではZenFone3 Ultraで一番気に入らなかった「シャッター音」に修正が入りました。

過去のシャッター音に関する私の感想は過去記事をどうぞ。
なお、今回のアップデータは1.1GBほどのデータがありますので、固定回線系のWi-Fi接続で更新することをオススメします。

今回のアップデートに含まれる内容は、

・Android 7.0へのOSバージョンアップ
・カメラシャッター音の調整
・APNの追加


などだそうです(ビルド番号は NRD90M.14.1010.1702.37-20170323)。APNは何が変更されたのかちょっと更新前の状態を記録していなかったのでわからないのですけれど(「ZenSIM」というのが増えてる?)、とりあえず楽天SIMで問題なく使えています。
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Android 7.0の2画面分割が6.8インチサイズで出来るのは良いですね~。5インチサイズのスマホで分割して使うとかなり表示範囲が小さくなってしまいますが、「ほぼタブレット」なZenFone3 Ultraの本領発揮です。

今回のアップデートの目玉はAndroid7.0よりも「シャッター音の調整」だと私は思います。

屋外で使うと恥ずかしくなるほど馬鹿でかい音がしていたピント合わせ・シャッター音が、めちゃくちゃ静かになっています(∩´∀`)∩

シャッター音を録音して更新前後のデータを保存しておけば良かったなと後悔しているところですけれど、体感で1/3くらいに小さくなったように感じます。

シャッター音が大きいことで話題になったiPhone7よりも全然静か(iPhoneはiOS9系統で止めておくとAssitive touchを使った裏ワザでシャッター音が消せますし、アプリを使えば今でも消音は可能→[iPhone7対応]カメラの大きいシャッター音を消す方法(無料アプリとAssistive Touch応用))。

→ASUS JAPANの公式ツイッターアカウントが動画を配信してました!



楽天の半額セールにもあれ以来ZenFone3 Ultraは登場せず、なかなか安く買う機会は無いのですが、今回のアップデートにより結構致命的だと感じていた弱点が一つなくなりましたので、大画面スマホ好きの方は購入検討を再考してみてはいかがでしょうか。

*今さっき更新したばかりなのでバッテリーの持ち具合やパフォーマンスに何か変化があるのかどうかは追ってレポートしたいと思います。何か他に不具合があるといけませんので、これから数日間使ってみたいと思います。

現在ZenFone3 Ultra ZU680KLのお値段はASUS公式ショップで発売当時のまま64,584円。今買うならポイント還元のある量販店系ヤフーショッピングのほうが割安です。

☆「Yahooショッピング ZenFone3 Ultra(ZU680KL)本体

ジョーシンやソフマップで63,620円。ヤフプレやYJカード支払い、5の付く日やストアポイントアップなどのタイミングを狙えば1-2割くらいのTポ還元も狙えるでしょう。

実質5万円くらいでも決してSIMフリースマホとして安いとは言い難いですが、ZenFone3 UltraはSnapdragon 650搭載のDSDSスマホかつ6.8インチというサイズの機種は他に無いはずです。


by ke-onblog | 2017-04-18 14:39 | 白ロムコラム | Comments(3)
Huawei Matebookはすでに旬ではないのでレビューは書くつもりはなかったのですけれど、ちょっと予想以上に使い勝手が(私の環境においては)悪そうなので、メモとして書き残しておきます。

昨日手に入れたばかりのファーウェイのWindowsモバイルPC Matebook。この機種はAppleのmacbookやSurface Pro 4がライバルとなる、比較的高性能なモバイルノートパソコンです。

ディスプレイが12インチ(2,160×1,440ピクセル)と大きく、CPUの処理性能も高いため要求される給電性能も高いことは事前の調べでもわかっていたこと(新機種じゃないので、ネットで探せば情報はいくらでもあります)ながら、私の手持ちのAC電源・ケーブル・アダプタでは、純正品以外の組み合わせでは一切Matebookが充電出来ない状況です。
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Matebookには上記の写真に写っているアダプタ・ケーブル・変換アダプタが付いてきます。

Matebookの接続端子はUSB Type-Cしかありませんが、私はスマホならばすでにType-C用のケーブル・変換アダプタも複数所有していたので、ある程度は使い回しが出来るだろう、と楽観視していましたが、甘かったです(´∀`;)

Matebookの充電は「12V/2A」という出力が必要で、これは一般的なスマートフォン向けのものよりも「高電流・高電圧」が要求されます。そして、たぶんこちらがより充電問題のハードルを上げているのだと思われますが、「USB (Type-C) Power Delivery(PD)」という規格に対応していない製品だと、Matebookでは充電出来ないっぽいです。

多くのスマホ向けACアダプタ・ケーブル・モバイルバッテリーはPDに非対応であるため、出力がちょっとくらい低くてもスマホ用のもので代用が効くだろう・・・と思わないほうが良いです。

スマホで利用されている「Quick Charge」とPower Deliveryというのは全くの別物で、ZenFone3 Ultraを買ったときについてきた純正のアダプタ+ケーブル(Type-C)でもMatebookは充電できません。逆方向、Matebookの純正充電器でもQuick Chargeは出来ません(スマホの充電自体は出来る。アダプタが低出力の規格にも対応しているため)。

「出力」の問題は絶対にあるだろうと考えていたのでスマホ用のバッテリー・電源は使えないかな~と思っていましたが、ケーブル・変換アダプター類も全滅だったのはちょっと想像以上でした(調べていない自分が悪いのですけど。というか、「パソコンを買った」と考えているので、純正品以外が一切使えなくても気にはしません)

ASUSのQC用アダプタは「5V/2Aまたは9V/2A」での給電が出来ます。また、私が前に使っていたモバイルPC「Transbook T100TA」では「5V/3A」の出力が出るmicro USB端子のアダプタもあるのですが、こちらもやはり電圧も足りず、PD非対応なためかMatebookには使えません。

Transbookも出力の小さいスマホ用のアダプタ・モバイルバッテリーでは充電できないものがあったのですが、2年半前の日記にも書いた「Astro E3第2世代でT100TAを3A高速充電 」でなら、充電できました。でも、このモバイルバッテリーもやっぱりMatebookの充電には出力不足でした_| ̄|○ il||li

ケーブルも重要で、種類によってはType-C用のケーブルでも使えないものがあります。変換アダプター(純正AC電源→純正のTypeC→microUSB変換経由→micro USB→TypeC変換アダプタ)をかませるだけでも充電ができなくなります(利用したのはXiaomiの純正変換アダプタと、「 国内価格の半額以下 Banggoodでmicro to Type-C USB変換アダプタを輸入してみた 」で紹介した、USB 3.0対応のもの)。

Matebookは電池の持ちはよくはありません。詳しい電池の減りっぷりはもう少し試してから感想を書こうと思っているところですけれど、「明るさ75%でキーボード+マウスを接続・ソフトウェアをダウンロード→インストールしつつ、ブラウザ(Firefox)で動画を流しながら、アプリの「フォト」で写真加工をする」という作業を40分ほど続けたところ、バッテリーが21%減りました。まだ1回しか充電していないですのでもっと使い込んで安定してから評価すべきだとは思いますけれど、ハードに使うと3~4時間でも100%を使い切れそうな勢いです。

私は主にホテル・新幹線など、電源のある場所でしかモバイルPCを「パソコン」として使うことはないので、4時間も持てば十分な気もしますが、Transbookでも5~6時間くらいは余裕で使えたので、やっぱり短く感じますね~。

Matebook用に使える、USB Power Delivery対応のモバイルバッテリーもあるにはあるのですが・・・

Type-C 充電器 RAVPower 26800mAh USB-C モバイルバッテリー ( PD対応 USB-Cケーブル付き iSmart2.0機能搭載) MacBook / MateBook / VivoBook / YOGA / iPhone / iPad など対応

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このRAV PowerはMatebookでの充電が可能です。値段もさることながら、容量が容量なので重そうですねぇ。

Matebookと合わせて購入検討をしていたYOGA 710はUSB接続ですらなかったので、もしそちらを買っていればやはりスマホとは別途電源を持ち歩き、モバイルバッテリーも使えなかったことを思えば、どちらが正解だったのかは難しいところですけれど、WindowsモバイルPCをiPadやAndroidタブレットの単なる「OSが違うだけ」の製品だとは思わない方が良いですね(´∀`;) 要求されるパワーが違いすぎます。

MacbookもSurface Pro4も同じですよね。初代Transbook T100TAはAtom搭載機種でしたが、あの機種でスマホ用でも2Aのものなら充電できていたのは「低スペックゆえの利便性」だったというわけでですね(苦笑)

長々と書きましたけれど、私の所感としては「iOS, Androidタブレットはモバイル用途に最適」というくらいですね( ゚∀゚) 

iPadやAndroidタブでは絶対に出来ない・パワー不足になることをしたい場合のみ、上位クラスのWindowsモバイルPCを買うことを検討すべきだと、改めて「バッテリーの持ちと給電問題」からも実感出来た、というお話でした。

*私はTransbook→Matebookの買い替えでしたが、やっぱり操作の快適性も桁違いに上がっています。ガッツリと仕事をする時にはこのくらいのパワーが欲しかったところなので、満足はしています。時は金なり、お金で時短を出来るのであれば、その価値はあるでしょう。

by ke-onblog | 2017-04-03 20:59 | 白ロムコラム | Comments(0)
先日のプレミアムフライデーで購入したファーウェイの2in1タブレットPC Matebook(Core M3モデル)が届きました~

Matebookは2016年7月発売のモデルですので細かなレビューは今更だと思うのでかる~く紹介するだけに留める予定ですけれど、タブレットPCの中では高額な部類入る機種だけあり開封してまだ数時間ながら、高級感がひしひと伝わってきて良い感じです。
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今回の購入は「ひかりTVショッピング」にて販売されたキーボードとのセットをポイント還元クーポン・dケータイ払いプラスのキャンペーンを適用し、実質負担額はおよそ4万7千円ほどになっているはずです。

Atom搭載機の2in1 Windowsタブレットには、安いものであれば2万円前後で購入できる低価格モデルも市場に多くありますが、そういったモデルに比べてこのMatebookは2ランクくらい上の製品。

12.0インチ・2160×1440ドットの高解像度ディスプレイで、CPUはCore m3-6Y30 ・RAM 4GB/SDD 128GBという仕様(OSはWindows 10 Home)。Windowsタブレットの中でハイエンドというほどではないですが、一般用途であればよほどのソフトはスムーズに動くレベルの処理性能なはずです。これとほぼ同等のスペックを持つ機種はMicrosoftのSurface Pro 4の一番安いモデルです。

Windowsタブレットの性能と価格に関してアレコレと考察した過去記事もあるので、他機種とMatebookのカテゴリーの違いをざっと知りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。
Matebook M3モデルのメーカー定価は69,800円(税別・キーボードセットも同額)。7万円をそのまま支払うのは私にとってやや大きな負担だな・・・と思っていたところに、キャンペーンを併用することで実質3割り引きを超える価格で買えるチャンスに巡り会えたので、上記の日記での考察から3ヶ月越しでの入手と相成りました。

トップの写真のように、ひかりTVショッピングで購入したものはちゃんと未開封で届きました(笑)
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別売りで買えば1万円以上の価格になる、専用MateBook Portfolio Keyboard。これはキーボード兼・ケース兼・スタンドになりますので、Matebookをパソコンスタイルで使い・持ち運ぶのなら便利です。
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今まで使っていた、ASUS Transbook T100TA(10.1インチ)との比較。ベゼルがとても狭く、画面占有率が高い。
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この厚みの違い。Transbookのキーボードドックはハードディスクも内蔵しているので役割が違いすぎますが、Matebookの薄さは本当に「タブレット+ケース」としか見えないくらいに薄型ですね。

Matebook本体が実測641グラム、キーボードが503グラムなので、合計重量はTransbookとほぼ同じ。10インチと12インチという違いがあるため、さすがに超軽量というわけにはいきません。

片手で持って「タブレット」として使うとやっぱりちょっと重いですけど、私はあくまで「モバイルパソコン」として使いたかったので、このくらいの重さなら許容範囲です。

専用のキーボードとは金属端子で結合させて使います。けっこう強力にガッチリとくっつくのがちょっと面白いです。普通のクラムシェル型モバイルPCに比べるとどうしても不安定になり、例えば膝の上に置いて操作する場合などは使いづらいと感じますが、それ以外の場面ではマグネットでぴったりと張り付いているため、キーボード操作中にディスプレイが揺れるようなことはありません。

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キーボード面を下にしてしまえば動画閲覧用スタンドスタイルにも。

インターフェイスがType-C USB 1口しかないため、充電しながらだとワイヤレス機器しか接続できません。メーカーオプションの「MateDock」を買えばUSB3.0・有線LAN・外部出力用端子まで拡張は出来ますが、値段が1万円弱もしますので・・・私は要らないかな。有線接続や外部出力させることなんて無いですし(そういう用途には別のPCを使うので)。

実質5万円(通常価格から2万円を超える値引き・還元)で買えるチャンスは滅多にないと思われますが、このスペック・品質で5万円だと思うと安すぎて本当に良いのかな?と思うほど。

私の用途だとちょっとオーバースペックかな?と思っていたので当初はレノボのYOGA 710(約6.5万円)を狙っていたものの、ここまでお買い得になるキャンペーンに乗れたのは僥倖でした。

ほんの2週間前にもWindowsノートパソコンを買ったばかりで、また初期設定・・・もう面倒くさいです(苦笑) 

Matebookは外出・出張時にしか使わない予定ですけれど、せっかくなので色々触ってみて何か面白い点があればまたレビューをお届けします。

お正月にヤマダ電機で売っていたSurface Pro 4の在庫処分セールで買い逃したのを悔やんでいましたが、ようやくモバイルパソコンを買い換えられて満足です(´∀`)


by ke-onblog | 2017-04-02 17:57 | 白ロムコラム | Comments(2)
このあと4月1日18時59分より、アマゾンのタイムセールにファーウェイのタブレットPC Matebookが出ます。いくらに値下げされるのか、超気になっています(ΦωΦ)フフフ

昨日はひかりTVショッピングのプレミアムフライデークーポンが大いに盛り上がりましたが、私も参加してまさにMatebookのkーボードセットをゲットし、つい先程発送されました。たぶん明日には届くでしょう。
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昨日購入した方が安かったのか、今日のアマゾンセールを待ったほうが良かったのか、勝負のときです(笑)

今、アマゾンではMatebookのRAM 8GB, SSD 256GBモデルもタイムセールになっており、そちらは定価から2万円以上値引かれています。

☆「Huawei Matebook Gray Windows 10 8GB 256GB」セール価格87,400円:限定数158

上記モデルのほうがスペックはひかりTVのモデルより随分上ながら、キーボード・スタイラスペンは別売りの「タブレットPC部分本体のみ」でこのお値段。キーボードをつけるだけで10万円というなかなかの価格。

☆「Huawei Matebook Gold Windows 10 4GB 128GB」通常価格 85,210円 →セール価格??

ひかりTVで売られていた在庫は「Core m3」モデルと書かれており、m5とはどう違うのかよくわからないですが(処理能力的には大きな違いは無いようです)、機能性としては違いは無いはず。

Core M5の4GB/128GBモデル(このあとセールになるもの)は、価格ドットコムの最安値は74,800円、一般量販店では8~9万円くらいするみたいです。m3とそんなに変わらないはずなのに、高いですね(´∀`;)

また、Matebookのキーボードセットはもともとファーウェイの公式ストアであるでも69,800円(税別)で売ってましたから、それを踏まえてもアマゾンのセールでは本体のみで最低7万円は切らないとおトクとは言い難いですね。

Matebookは対抗モデルはSuraface Pro 4ですから、10万円を切っている時点で安いといえば安いのですが・・・

昨日のひかりTVショッピングで言えば、ひかりTVサービスで使えるぷららポイント・dケータイ払いプラスで付与されるポイントまで考慮に入れて良いのなら、キーボードセットが実質5万円以下で買えたはずです。私の皮算用でもポイントが2万円相当以上戻ってくる予定ですので、実質価格でアマゾンのタイムセールがおトク度を上回るためには現在の半額、5万円前後くらいまで下がった場合には瞬殺レベルで無くなるでしょう。そこまで安くなるのなら、私ももう一台買ってもいいです(笑)

逆に7万円を切れない場合、キーボードセットの公式定価レベルにしかなってないことになりますので、たとえ現在価格の8.5万円→7万円では、値引幅は大きく見えてもお買い得でもなんでもありません。

Matebookは普通に量販店でも売ってますが、まだ比較的新しいモデルなのでひかりTVのポイントバックのようなキャンペーンでしか大きな値引きはやってないと思われます。そう考えると現金値引きがされるアマゾンのタイムセールは貴重なのでそこそこの安さでも買いは入りそうですね。

昨日のひかりTVでも在庫はずいぶんたくさんあったみたいですし、そもそもこの手のタブレットPC自体がそこまで需要があるわけでは無いと思いますので、どの程度人気になるのか予想は難しいですが・・・

ヨドバシでも49,800円で売ってたみたいなので、そのレベルに達すれば瞬殺もありえます。

【Matebookの売れ行き予想】

・50k以下・・・超瞬殺レベル
・50k-55k・・・欲しい人が多ければ即売り切れもありえる
・55k-60k・・・現金値引きだと思えば買いやすい
・60k-65k・・・キーボードが要らないという人が多ければ...
・65k以上・・・機種性能を考えればコスパは高いが、お買い得というレベルではない

Matebookの専用キーボードは13,000円くらいします。ただ、別売りのキーボードでも使う分には使える・・・のですよね?そう思えば、すでに別のBluetoothキーボードを持っているから本体のみで安く買いたいという人が多ければ、7万円台でも売れるのかもしれません。

【結果】64,706円でした。最初は勢い良くカートに入っていたようですが、すぐに売り切れたりはしませんでした。

詳しいMatebookのスペックは公式サイトを参照下さい。

☆「http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/matebook-jp.htm

Matebookはお手軽な低価格モバイルPC(市場価格で3~4万円程度のもの)より数ランクはスペックは上です。12インチの2Kディスプレイはスタイラスペンを使ってペンタブみたいに使うような仕様であり、外で動画やネットをちょっと見るだけ、というような用途にはオーバースペックです。バッテリーの持ちもあまり良くないらしいですし、拡張性も正直低いです(拡張用のType-C USBポートも買って持ち歩けば別ですけれど)。

私の場合は外でけっこうガッツリと仕事がしたいなと思い、Core mシリーズ搭載の機種をいくつか検討し、その中で実質5万円なら他社の製品(Surface Pro4以外にも、例えばDellのInspiron 11やレノボのYOGA 710など)より安く買えたから買ったというだけです。

まだ手にも入れていないのでどの程度オススメできる商品なのかはわかりませんけれど(苦笑)、Core mシリーズのモバイルパソコンで10万円以下で買えるモデル自体がそこまで数が多くないですので、そのあたりも踏まえてアマゾンのセール価格がお買い得だと感じられるのであれば、手に入れてみるのも良いでしょう。

また、同時刻から昨日瞬殺されたP9が再販されますので、そちらほうが同じファーウェイ製品でも人気があるかもしれませんね~

☆「Huawei P9 SIMフリースマートフォン グレー」昨日と同じなら、48,095円 →39,980円になるかな?


by ke-onblog | 2017-04-01 18:49 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ドコモのオンラインショップで在庫限りの一括1080円販売が開始されたのを受けて、レビュー用に購入したXperia Tablet Z SO-03Eの使いみちを模索しています。

防水タブレットであることを活かしてお風呂に持ち込むのも良いですけれど、もっと活用の幅を見出すためにちょっと変わったタブレットスタンドも買ってみました。

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こちらはアマゾンで売っていた、iPad用の「ごろ寝スタンド」です。購入時のお値段は1699円でした。

☆「Unique Spiritタブレットアーム

iPad用とのことなのでXperia Tablet Zではちょっと厳しいかなと思ったのですが・・・一応使えます。

本体は折りたたみ式で、コンパクトな箱に入って届きました。
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見た目はちゃちなカメラスタンドのようです。とても軽量で、持ち運びは楽です。
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これを広げると一番上の画像のように、三角形を2つ組み合わせたような脚部とスマホ・タブレットを固定するためのアームになります。
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足の部分には4箇所滑り止めも付いています。

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端末を固定するホルダー部分は可動式で、スマホ機種であればおそらくどんなものでも固定出来ます。ただ、横幅は最大で24.5センチまでと説明書には書かれており、Xperia Tablet Z SO-03Eの横幅は266mmなのですよね・・・

実機で試してみましたが、やっぱり横向きにすると入りませんでした_| ̄|○ il| ギリギリで足りませんね~。

でも、縦なら余裕で入ります。
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この足の隙間に体を滑り込ませれば、寝たままタブレットが使えますよ!

ただし、横幅(一番下の部分で内側50センチ・上の部分は30センチの台形型の空間)は固定されているので体がとても大きな人だと入れないかもしれません。。。寝返りは子供でも無理でしょう。

高さは22センチ~38センチまで調整が出来ます。写真の状態は高さ30センチほどに調整したところです。

本来は寝ながら使うというよりも、床に座った状態で下半身のみを滑り込ませて使う用ですね。横幅はこれ以上広がらないので、座布団・座椅子とも相性はよくないかもしれません。小さいクッションなどに座って使うのが良いでしょう。

上記の写真ではディスプレイ面を下にしていますけれど、これ以上の角度を下にすると端末が滑り落ちてくるので危ないです。固定部分は単なるプラスチック素材であり、滑り止め的なものは付いていないので、ギチギチに固定しない限り角度を地面に対して水平以下にすると外れてしまいます。弱い粘着テープかゴム製のすべり止めをDIYで加工してやると安心して使えるかも。

タブレットの角度は両サイドにあるネジで固定します。しっかりと締め付ければ10インチタブレットでも保持できましたので、ここに挟めるサイズの端末ならなんでも使えるでしょう。
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耐荷重量は特に書かれていませんが、SO-03Eがおよそ495グラムですので、重量的には10インチクラスのタブレットでも余裕でホールド出来ます。それこそ水平状態にしてもスタンド自体がひっくり返ることはありませんでした(ただし当然重心はずれるので、重い端末をきわどい角度で使う場合は十分に落下・転倒に注意してください)。

ドコモで一括0円になったiPad mini4とiPad Air2のサイズはそれぞれ、

・iPad Air2 縦240 mm × 横169.5 mm
・iPad mini4 縦203.2 mm × 横134.8mm

なので、どちらも縦横両方で固定できるはずです。dtab d-01Hも横幅240mmなので、横でもいけるかもしれません。

ただ、12.9インチのiPad Proの場合は縦305.7 mmとなっており、Xperia Tablet Zより幅広なので横向きでは固定できません。縦なら220.6 mmなので行けるはずです。 

arrows Tab F-04Hは横幅266mmでちょうどXperia Tablet Zと同じなので、たぶん横向きは無理です。

☆「ドコモのタブレット一覧

10インチクラスで横向きになればいいな~と思って買ったのでちょっとだけ残念でした。でも安定度はまずまず良かったので、ごろ寝したまま長時間スマホ・iPadを使いたい場合には使えそうです。8インチクラスまでなら縦横両方・10インチクラスの場合はギリギリ入るか、縦のみの固定になると思います。

今まではベッドの横にサイドテーブルをおいて立てかけていましたが、これで寝たまま動画を楽しめます。横向きで長時間寝ていると腕がしびれるので、やっぱり仰向けが良いですね~。

スタンド自体も軽量(HP上の数値は412グラム)なので、体が触れるとかんたんに持ち上がってしまいます。頑丈というほどガッチリとした作りではないため、頭の上に設置したまま寝ると危険ですので、寝相の悪い人は特に注意しましょう。

また、タブレットやスマホを暗い部屋で使い続けると目が悪くなるかもなので、使いすぎによる睡眠不足なども含めて「人をダメにする」タブレットスタンドなのは間違いなさそうです(苦笑)

Unique Spiritタブレットアーム iphoneスタンド ゴロ寝スタンド

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by ke-onblog | 2017-03-19 19:41 | 白ロムコラム | Comments(7)
今日の10時から追加されたドコモの旧モデルセール、やっぱりiPad、iPhoneが最初に終わりました。
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今朝はゴールドとシルバーの64GBモデルが新規・機種変一括1,080円という驚きの価格・・・というより、どこから在庫が出てきたんだよ的な驚きがあったものの、即日完売と相成りました。

今回の販売品は在庫限りの入荷であり、初期不良があった場合には交換ではなく注文キャンセル・返金対応となるような保守品すら無いような文字通りの「売りつくし」セールでしたので、在庫追加の見込みはありません。

再入荷があるとすれば、特価BLによる販売不可によるオーダーキャンセル品が戻るくらいでしょうか(笑)

本日追加されたドコモの旧モデルセール品では他にもiPhone6 64GBもありましたが、こちらも売り切れているのですね~。一括1.5万円とは言え6もまだそんなに人気があるとは・・・こちらはちょっと私の想像以上でした。やっぱり新品のiPhoneが欲しいという人はまだまだ居るのですね。

現在買えるのはXperiaのタブレット SO-03Eと スマホ A SO-04E。どちらも一括1,080円です。

☆「ドコモ Xperia A SO-04E

☆「ドコモ Xperia Tablet Z SO-03E

10インチの防水タブレットを機種変更で手に入れたいというのなら・・・まだSO-03Eのスペックなら使えなくはないでしょうか。。。中古品ならそれなりに安く手に入れられるかもしれませんが、完全な新品在庫となると探すのはもう難しいので。

同じ10インチならdtab d-01Hも一括0円ですし、d-02Hは2年使えば実質マイナス2万円以下になるので、やっぱりiPad mini3に比べると市場価値的な意味合いではXperia Tablet Zの魅力は一歩届かないです。Xperiaタブレット自体に魅力を見いだせる人以外は、タブレットの買い替えならdtabでも大差は無さそうです。

一方のXperia Aは・・・まだこの価格でも無いですね(´∀`;) 確かすでにこの機種は以前から端末購入サポートとして3,240円になっていたはずですが、この機種を買うくらいならもっと他に機種変更で選択肢はあるでしょう。Nexus5Xの機種変更も今日から一括648円になってますし、低価格な機種でないと買いたくないという人でも、まだそちらのほうがスペックが高くて快適度はマシかと思います。

☆「ドコモ Nexus5X

Nexus5xは在庫処分セールではなく通常販売がまだ続いている機種なので、一時的に在庫切れでも予約購入も出来ます。

個人的にはもう少しお金を出せるのであれば機種変更向けにお得になっているXperia X Compact SO-02J(一括1.5万円)や、ハイスペック機種が欲しいのなら今日から端末購入サポート入りしたGalaxy S7 edge SC-02H(3.1万円)・AQUOS ZETA SH-04H(2万円)やら、2~3万円ほど予算を増やせば2016年のハイエンド機種へ機種変更が出来るため、そちらをオススメします。

☆「ドコモオンラインショップ お買い得機種特集

今日から始まっているドコモサービス・提携・加盟店でのdポイント還元率がアップする「春のスーパーチャンス」ではこのドコモオンラインショップ販売品も対象になっているため、ポイントアップ分を加味してお得度を考えるのが良いでしょう。

オンラインショップ購入者特典は関連サービスの利用で「+2%」になりますので、1万円使えば200円相当・10万円使うなら2000円相当がポイントで還ってきます(ポイントは期間・用途限定)。

額が小さい間は大したメリットではありませんが、今回のキャンペーンはポイント付与の上限は特にないものばかりみたいなので春のスーパァ〜 チャンスCP対象店舗で大きな買い物をする予定があるのなら、それなりの節約効果が期待できますね。

iPad mini3が終わってしまうとお祭り感は一気に終了してしまいましたので、あとは普通にSO-02JとかSC-02Hなどの高スペック機種で使いたいスマホを手に入れておくのが良さそうです。春のキャンペーンでは「dポイントで支払った分」に対しては一部ポイント還元対象外になっているので、ドコモオンラインショップでdポイントの消費をするのもありでしょう。


by ke-onblog | 2017-03-01 17:36 | キャンペーン情報 | Comments(3)
今、この文章は小型ワイヤレスキーボード「iClever IC-RF02」を使って書いています。先日ワイヤレスな極小マウス「リングマウス2」を買ったばかりなのですが、また玩具を買ってしまいました。
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・・・やっぱり慣れないと入力に時間が掛かるのでフツーのキーボード入力に戻ります(´∀`)

リングマウス2は5ボタン搭載の指輪型マウスとしては面白かったのですけれど、如何せん普段使いでは利用用途が限定されてしまいます。文字入力をせずにウェブ閲覧をするだけでも、カーソルをぴったりと狙いの位置に動かし・クリックをするのはそれだけで神経を使います。

そこでやっぱりもう少し操作感がよいワイヤレス入力装置も欲しくなってしまい、タッチパッド付きの小型キーボードに手を出してみました。

iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載 無線 USBレシーバー付き IC-RF02

新品価格
¥2,080から
(2017/2/3 03:46時点)

今回私はアマゾンで購入したのですが、これと全く同じ見た目の製品は中華通販サイトにもたくさんあります(印字された文字が微妙に違うだけで、どう見ても同じ製品)。輸入品の値段だと1000円~1500円くらいです。

アマゾンにあったiCleverと書かれたモデルも日本向け製品ではなく、本来は米国向けのようです(ワランティーカードには.usのドメインが書かれています)。マニュアルも英語、キーボードの配列も一般的な日本のものと少し違います。

接続は2.4GHzのWi-Fi接続になり、パソコンに小さなUSB型レシーバーを挿すだけで一切の設定無しで利用可能でした(Windows10の場合)。

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本体サイズは横幅が14.5センチ・奥行きが10センチ・厚みが1.5センチ、レシーバーを除いた本体重量は実測で109グラムでした。ちょうど手のひらにすっぽりと収まるくらいのサイズ感です。

こんなにコンパクトなのにかなり多くのショートカットキー・ボタンが搭載されていて、これがなかなか便利なのです。
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タッチパッドのエリアはフルサイズのノートパソコンに比べて1/3ほどのエリアしかありませんが、1本指でカーソル移動・タッチでクリック、2本指で画面のスクロール・3本指で右クリック、右端のスライドでスクロールなど、マルチ機能に対応しています。

マウスとしてのクリックはタッチパッドの左右および本体の左端にもついており、ゲームのコントローラー風に握りながら使うときにも操作がしやすくなっています。

各種ショートカットキーでは

・メディアプレーヤーを起動
・メーラーを起動
・ミュート機能
・検索起動(Cortana、ブラウザの場合はツールバーの検索起動)
・マイコンピューターの起動
・ブラウザ起動(すでに起動している場合はHPを表示)

こんなことがワンタッチで出来ます。ボリュームのアップダウン・メディアプレーヤーの早送り・巻き戻し・一時停止などもボタン操作が出来ます。
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各ボタンはゴム素材で出来ており、クリック感があります。普通のキーボードのように両手の全部の指を使って入力するような使い方はかなり無理がありますが、両手の親指で操作するのには十分なボタンサイズだと思います。ただ、キーボードの配列が日本のものとはちょっと違う(これはパソコンメーカーごとにも少しずつ違うので、感想は人それぞれだと思いますが)ところは、慣れが必要です。

日本語入力も出来ますが、切り替えはTabボタンの上の【~(,)】と印字されたボタンでの切り替えで私のパソコンの場合は使えました。

他にも右下の方にある【「{[】と書かれたボタンを押すと@が出たり、【?/】を押すと・が出ます(これは日本語設定キーボードの場合と同じ)。印字された文字と実際の入力文字に違いがあり、ブラインドタッチを出来るようになるまでは練習が必要かもしれませんね~

電池は充電式で、中に800mAhのバッテリーが入っています。
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取り外しも可能です。GMS 3.7V 800mAh, 2.96Whと書かれており、たぶんノキアの携帯電話向けバッテリー「BL-4C」の互換品として作られたものと同じです。日本で売っているところがあるかどうかはちょっと微妙。阿里巴巴には50個単位ぐらいの輸出品は見つかります(1個あたり1ドル強)。
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充電はmini USBサイズ。microサイズではないのでスマートフォンと共用しにくいのはちょっと不便。使わないときは右上のスイッチでオン・オフが切り替えられますし、使わないと3分で自動でスリープモードに切り替わります。キーボードは充電中にも利用可能です。

まだ買ったばかりなのでどのくらい1回の充電で利用できるのかは未確認ですが、マニュアルには利用中で15mAくらいの消費とあるので、800mAhのフル充電からなら丸2日(計算上はもっと持ちますけど)くらいは余裕で持ちそうです。

このコンパクトキーボードには類似品がいっぱい通販では溢れているので当たりハズレがありそうですが(笑)、パソコンから少し離れた位置からネットサーフィンをするのならこのキーボードはぴったりだと思います。たくさん・早く文字を打つのは厳しいものの、単語を入力して検索するくらいならこれで十分ですね。デスクトップ機・フルサイズUSBが使えるWindowsタブレットなどでも使えると思います。今回私が買ったのはWi-Fi接続ですが、Bluetooth版とかもあるのかな?

今後はリングマウスは持ち運び用、こちらのミニキーボードは自宅で遊ぶようとして使い分けが出来そうです。タッチパッドにはあまり期待していなかったのに思った以上に動きが良かったので2千円なら全然アリです。

☆「Amazon iClever 2.4GHz ワイヤレス ミニキーボード タッチパッド搭載

by ke-onblog | 2017-02-03 09:37 | 白ロムコラム | Comments(0)
昨年12月に販売開始となった6.8インチの巨大スマホ ZenFone3 Ultra ZU680KLの品薄が続いていましたが、追加生産分が日本に届き始めたようです。
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もともと昨年の時点でも量販店等での予約で「2017年1月中旬入荷」といった案内が出ているショップがあったのでそろそろかなと思っていまいたが、ASUSの公式サイト「ASUS ZenFone Shop」では現在ローズゴールドが購入可能な状態になっています。

また、NTTレゾナントが運営するgoo SimSellerの系列店では1月6日~16日までの期間、新春セールとして・・・

ん??今ブログを書きながらはじめて気づきました、新春セールで福袋販売をやっていたのですね(゚д゚)! 
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14800円でZenFone3やUltraが入っている可能性があったのですね。。。Yahooショップ・楽天ショップ版でそれぞれ50個ずつ販売されたようですが、瞬殺だったのでしょう。

まぁ、終わってしまったものは仕方がないです。来年は忘れずチェックするようにスケジュールに入れておきましょう。

ZenFone3 Ultraは新春セールで5000円引きになっており、YahooショップのTポイント還元を考えると結構安く買えます。

☆「Yahooショッピング ASUS ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)+ 選べるOCNモバイルONEセット」/ 税込み 59,184円

出荷は1月中旬以降とされていますので即納ではないかもですが、今ZU680KLを普通に買えるショップはほとんど無いはずなので、ここで予約しておけば公式サイトで買うより1万円以上実質価格は安くなります。

Yahooプレミアム会員であればTポイントは+9倍、Yahooカードで支払えばさらにポイントアップで最大12倍の7,092Tポイントが貰えます(期間限定・用途限定P含む)。これで実質5万2,092円になりますね。ヤフオクの落札相場は品薄の影響で55~58kくらいまでアップしているので、急いでいないのならオークションよりも安く入手可能です。

☆「Yahoo!プレミアム

☆「YJカード

6.8インチサイズのスマートフォンとしてはHuawei P8 max, Lenovo Phab Plus(Every Pad III)などもありますが、どちらもちょっと古くなってきていますのでZenFone3 Ultraの性能には及びません。6インチオーバーの大画面スマホでDSDSが出来る・au VoLTEが利用できる機種はZenFone3 Ultraのみのはずです。

私も1ヶ月ほど使っていますが、最初にいろいろと弄ったせい?でスタンバイ時のバッテリーが暴走した以外はそれほど問題なく使えています(カメラの効果音がうるさいという結構気になる仕様もありますけど)。普通のスマホでは満足できない大画面好きな人にはオススメ出来ますので、在庫がなくて買えなかった方はまた1月中旬入荷分を抑えられるように注文しておきましょう。もしかしたら1月中旬入荷分が売り切れてしまうと、また1ヶ月待ちくらいになるかもなので。


by ke-onblog | 2017-01-07 08:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
もうウダウダと調べている時間のほうが勿体無い気もしてきましたが、こうして調べている時間自体もお買い物の醍醐味だということにして、今日もまたモバイルパソコン関連の情報を調べています。

購入候補として高い順位に入っているHuaweiのMatebookは日本国内でも昨年夏頃から販売開始されていますけれど、ファーウェイは日本の企業ではありませんので海外版が安く買えないかな~と思い至りました。

ファーウェイは中国のメーカーですので中華通販系列でまずは探してみましたが、Matebookの取り扱いがある中華系サイトは複数見つかりましたが、日本の価格よりも高いくらい。GearbestではCore m3版が9万円・Geekbuyingでは12万円・・・

日本ではノジマのオンラインショップでキーボード付きでも71,800円で売ってます。ファーウェイ公式サイトの定価は75,384円なので、国内価格は結構良心的な値付けなのかもですね(発売時のキーボード別で7万円という設定だったのはちょっと高い気がしますけど)。

☆「ノジマ MateBook(メイトブック)+キーボード ブラック 限定モデル」/ 71,800円(税込)

ケースや保護フィルムを買いたいのなら中華サイトから輸入するのもありかもしれませんが、本体は中華通販を使うメリットは少なそう・・・

ですが、日本で買うよりも安く買えそうなショップがありました。記事のタイトルの通り、アメリカのアマゾンです。

☆「Amazon.com Huawei MateBook Signature Edition 2 in 1 PC Tablet

国際送料・輸入手数料(関税)が45ドルも掛かっちゃうのですけれど、、、本体の価格は1月6日時点でなんと409ドル。1ドル116円としてタブレットオンリーの価格は47,500円くらいです。国内価格(7万3千円)に比べて3割以上安いのですね~。

日本への直送にも対応しており、およそ5万3千円ほどで輸入できる計算。キーボードは現在69ドル(Prime会員価格/送料・手数料8.89ドル)なので、セットで買っても6万くらいです。ノジマのdポイント20倍キャンペーンを考慮すればいい勝負が出来ますが、購入価格だけならアマゾン輸入のほうが安くなりそうです。
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日本版のキーボードドックは日本語配列になっているそうですが、輸入すれば英字配列版を入手できますね。配列にこだわりがある方は輸入するのもありでしょうか。キーボードカバーだけでも日本では1万円超えですから。

☆「Amazon.com Huawei Portfolio Matebook Portfolio Keyboard

Signature Editionというのは余計なアプリケーションが追加されていないオリジナルなモデルという意味だと思います。海外版なので日本のファーウェイではサポートが受けられない可能性が高く、技適も無いかも。でも、アメリカで買って使いたい場合には日本で購入していくよりもかなり安いですよね。

アメリカで安いならeBay経由でも安く買えないかな?と思いましたが、同じ本体のみの出品で7万円以上が相場みたいなので、ebay輸入もあまりメリットはありませんでした。

たぶんこのアマゾンの409ドルというセールが突出して安いのだと思われます。マケプレの中古品が480ドル~なので。amazon.comの定価は699ドルとされており日本の価格とほぼ同じです。日本のアマゾンでもこのくらい(41%OFF)値引きしてくれませんかね(´∀`) 

私はモバイルパソコンとして使いたいのでキーボードが必須ですが、MatebookはMate Penを使いペンタブレットとしての需要もありそうなので本体をもっと安く売るべきだと思います(個人的願望)。


by ke-onblog | 2017-01-06 06:18 | 白ロム転売法 | Comments(2)