白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:タブレット ( 172 ) タグの人気記事

すごく久しぶりに在庫を見ました。
d0262326_17203317.png
8月1日に入ってドコモのキャンペーンもいろいろと更新され、その中にdtabの特別割が入っているな~とは思っていたので、まだ販売終了にはならないのかと思っていたところでした。

スペック的には型落ちもしていますし、元来格安機種としてリリースされたモデルなので過剰な期待はしてはいけませんが、dtab d-01Gは機種変更で実質0円を大幅に下回るタブレットとして一部ユーザーに人気の機種です(笑)

【追記】:d-01Gの在庫販売は終了し、今後入荷の予定は無いとのことです(キャンセル発生時に再販の可能性はあり)。8月5日から後継機モデル d-02Hも実質マイナス2万円に値下がりしましたので、そちらへの機種変更をオススメします。→「ドコモ dtab compact d-02H


☆「ドコモ dtab d-01G

17時時点の表示は「在庫少」。さらに少なくなると「在庫わずか」という表示もありますのでどの程度数があるのか判りませんが、機種変更需要が多いとあまり長くは保たないかも知れません

本体価格は32400円で、機種変更の場合はdtab割引で一括10368円となり、そこにさらに月サポが4万円載ります。実質負担額はドコモウェブショップでは最安値の「マイナス31104円」です。月サポ適用プランであれば、容量の小さいデータプラン・シェアプランでも減額はありません。

この前までは後継機のdtab compact d-02Hも一括0円にはなっていましたが、月サポ目的で機種変更をしたいのならd-01Gの方が良いでしょう。

さらに今日から始まったオンラインショップ限定のキャンペーン「トリプルチャレンジキャンペーン」もあります。はっきり言って、9月の某人気スマホの発売を直前に控えたタイミングでは、多くの人が買い替えをするタイミングではないため、却ってキャンペーンの高額ポイント当選確率は上がるのではないかと(笑)

d-01Gは購入サポート機種ではないので、販売価格は0円ではありません。キャンペーン対象は「5400円以上の端末購入」が条件なので、d-01Gも当てはまります。

高性能で便利な機種を買いたいのなら別のモデルをおすすめするところですが、月サポが切れた回線を早いところ機種変しておきたいというのならd-01Gも良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-08-01 17:21 | キャンペーン情報 | Comments(4)
このレベルのふるさと納税が出来る人は多くはないでしょうけれど、今年の収入が多くなりそうな方はiPad Proもふるさと納税でもらえちゃうのですね。

以前にも紹介したことのある、静岡県焼津市へのふるさと納税を行うと貰える返礼品にiPad Air2, iPad mini2,4に加えて、昨年発売された大画面 12.9インチモデルのiPad Proが追加されていますね。いつ追加されたのか気づきませんでしたが、以前調べた時にはProはラインナップに入っていなかったです。

過去記事:2016年もiPad mini4, Xperia Tabletがふるさと納税で貰える焼津市すごい

貰えるのはセルラーモデル(SIMを挿入してネットが出来る)ではなく、Wi-Fi用のiPad Pro 128GBです。アップルの定価は税別で112800円、税込み価格は12万円を超える高額なアイテムです。

これを貰うためにはふるさと納税サイト「ふるなび」で申し込みを行い、後に届く振替用紙を郵便局に持って行って支払いを行うだけです。申込時に記載する住所・名前が納税証明書にも利用されるので、もし家族や知り合いの分を頼まれて申し込みをする場合にも必ず納税控除をしたい方の名義で申し込むようにしましょう。

iPad Pro 128GBモデルを返礼品に選べるのは30万円以上の寄付をした場合です。ふるなびのサイトに年収別のふるさと納税による控除額の目安が掲載されていますが、30万円となると単身世帯で年収1300万円くらいからですかね。30万円がまるまる控除されなくても、12万円するiPadを直接購入するよりはお得になるレベルは最低でも1000万円です。1千万円未満の方はおそらく自己負担が12万円を超えちゃいますので、普通に買った方が安いでしょう^^;

iPad mini2なら10万円、iPad mini4も15万円の寄付金で貰えますので、そのあたりは収入に合わせてお得なところを選んでみましょう。

焼津市では複数回の申し込みが可能なので、30万円を一発で寄付してiPad Pro 128GBを貰うのも良いですが、iPad miniを複数台貰うという事もできるはずです。アップルストアではiPad mini4 64GBモデルが53800円、同じくiPad Air2 64GBモデルが55800円で売られていますので、お得度はiPad Proの方がほんのちょっと高いだけ(iPad Proの定価-iPad Air2の定価2台分=1200円)です。

何度も申し込み・受け取りをするのが面倒くさい人はiPad Proを選んで一気にふるさと納税を済ませておくと楽、というわけですね。

高額な家電製品を貰えるほど収入がなくても、ふるさと納税は5000円から選べるアイテムがたくさんあります。無理に寄附することはありませんが、2016年も半分が終わり、今年の収入におよその目処がついたところで申し込みをしておくのが良いでしょう。少し前にはオトク過ぎるふるさと納税を規制しようという動きもありましたので・・・

☆「ふるなび-ふるさと納税で税金控除になる金額の目安


by ke-onblog | 2016-07-09 09:30 | スマホニュース | Comments(2)
2万円くらい出せばeBayやアリエクでもいつでも買えるレベルのタブレットですが、海外通販サイトで20ドル引き=約170ドルで購入が可能になるクーポンが出ています。

十数社の海外通販サイトを比較したところではたぶん170ドルは最安値です。

☆「Geekbuying $20 off Xiaomi MiPad 2 2GB 16GB Silver

Xiaomi MiPad2にはRAMが64GBのモデルもあるそうですが、今回セールになっているのは16GBモデル。ストレージ容量は少ないですが64GBモデルに比べて1万円くらい安いので、おもちゃ用には十分だと思います。Mi Pad2はmicroSDが使えないので日常でハードに使いたいなら64GBモデルのほうが良いかもしれません。64GBモデルは250ドル(Android版、Windows10版同額)です。
d0262326_21222624.jpg

Mi Pad2は7.9インチサイズのタブレットで、iPad miniに似たモデルです。CPUはIntel Cherry Trail Z8500、ディスプレイ解像度は 2048×1536 ドットとかなりの高性能機種。

Antutuでは7万以上のスコアが出るそうなので、トータルスコアだけなら2015年夏モデルのスナドラ810並です。なのに価格は2万円以下。

バッテリー容量は6190mAhと8インチサイズにしてはかなり大きい方ですね。5V/2A の急速充電に対応し、接続は表裏の区別がないType-C USB。動画再生なら12.5時間、連続待機可能時間は約650時間とされています。
d0262326_21275854.jpg

約7mmの薄さは良いですが、重さは322グラムは普通ですかね。iPad mini4が298.8 gなので1割弱だけ重いです。

言語は日本語もサポートされています。

割引のクーポンコードは【RWNAVNEA 】です。カートに入れてから入力して価格を確認してください。
d0262326_21312430.png

有効期限は2016年7月8日までとなっています。

Wi-Fi専用機なのでSIMを挿して使うことは出来ませんが、バッテリーが大きく処理性能が高めなのでゲーム専用タブレットにはちょうど良さそうです。

他にはメルマガ登録をするとサイト全体で使える4%OFFクーポンが貰えたりします

☆「Geekbuying

GeekBuying Two-Year Anniversary

by ke-onblog | 2016-06-28 21:50 | 端末輸入 | Comments(2)
ファーウェイのhonorシリーズはhonor6 Plusが日本でも販売されています。そのシリーズのうちタブレットモデルとして「Honor X2」という2015年モデルがあるのですが、これがGear Bestでかなり安くなっています。

発売時の定価は600ドルくらい?、現在の他の海外サイトでおよそ350ドル前後であるRAM 3GB/ROM32GBモデルがフラッシュセールで279ドルまで下がっています。


HUAWEI Honor X2 GEM 703L 4G Unlocked Phablet - $279.99

Retail Price: $648.04
You Save: $368.05
from: GearBest

通常価格はGearbestでも320ドル(約3万3千円)ほどのようですが、フラッシュセールで6月29日いっぱいまで40ドル分値下げされています。

Honor X2は4G, LTE接続が可能なSIMフリーモデル。CPUはKirin 930(ギアベストには935と記載があるのですが、間違い?935もあるのでしょうか。もし935なら930より動作周波数は上です)なのでドコモから一括0円で販売されている「dtab compact d-02H」と同じです。

日本ではMediaPad 「M2」という8インチモデルになったわけですが、X2は出ていないようです。X2は2016年7月8日から発売される新型の「MediaPad T2 7.0 Pro」とも別ですね。

dtabコンパクトが8.0インチで345gあるのに対し、Honor X2は7インチで厚み7.2mm,重量239gでかなりサイズ感が違います。T2 7.0 Proより軽いのです。

ディスプレイは7インチWUXGA (1920×1200) 。バッテリー容量は8インチのdtab 4650mAhより多い5000mAhです。

RAMは2GB,ROM 16GBモデルというのもあるようですが、今回セールになっているのは上位の「RAM3GB/ROM32GB」モデルです。下位モデルなら他サイトでやっぱり2万円台くらいで買えるのですが、この上位モデルがGear Bestのフラッシュセールでは断然安いと思います。

デフォルトはAndroid 5.0のようですが、現在はAndroid6.0 Marshmallowへの更新も可能。

デュアルSIMですが、一方は2Gになるそうです。SIMの対応バンドは以下のとおりです。

Model: GEM-701L
GSM: band 2/3/5/8
UMTS: band 1/2/5/8
LTE-TDD: band 38/40
LTE-FDD: band 1/3/7/20
Wi-Fi: 2.4 GHz/5GHz

Model: GEM-702L
GSM: band 2/3/5/8
UMTS: band 1/2/5/8
TD-SCDMA: band 34/39
LTE-TDD: band 38/39/40/41
LTE-FDD: band 1/3/7/8/28
Wi-Fi: 2.4 GHz/5GHz

Model: GEM-703L
GSM: band 2/3/5/8
UMTS: band 1/2/5/8
TD-SCDMA: band 34/39
LTE-TDD: band 38/39/40/41
LTE-FDD: band 1/3/7
Wi-Fi: 2.4 GHz/5GHz-http://consumer.huawei.com/en/tablets/tech-specs/mediapad-x2.htm

今回セールになっているのは一番下の703Lですが、バンド的には702Lの方がゴニョゴニョ… Gear bestでは702Lは売り切れており、価格は325ドルだったようです。アメリカのアマゾンには350ドルほどで在庫がありました。

ちなみに日本のアマゾンにも並行輸入品があり、お値段は・・・

Huawei honor X2 通話タブレット 7.0" スクリーン 3GB RAM 16GB ROM 5MP 13MPカメラ/ デュアルSIM [並行輸入品]

新品価格
¥59,250から
(2016/6/28 03:48時点)


702Lがセールだったら最高だったのですが、まぁ、そこは仕方がないですね。

でもこの性能で2万9千円弱なので、そこそこ高性能な7インチの軽量タブレットが欲しい人には向いているかもしれません。

☆「Gear Best HUAWEI Honor X2 GEM 703L 4G Unlocked Phablet

セール品なので他のクーポン併用は出来ないようです。6月26日発行のクーポンでタブレットPCに使える【GBTablet8】というクーポンがあるのですが、この在庫には適用不可でした(適用したら350ドルに値上がりしましたw)。

4万円だとちょっと高いかな?という気がしますけれど、3万円以下なら割安感がありそうです。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2016-06-28 04:08 | 端末輸入 | Comments(0)
円高の影響もあるのだと思いますが、国内では未発売のLTE対応 SIMフリーのSony Xperia Z3 Tablet compact SGP621がイートレンでかなり安くなっていますね!

エクスパンシスでは今在庫がなく、先日は税別で50k前後までは下がっていましたけれどイートレンも良い感じの値下げ具合です。

☆「イートレン Xperia Z3 Tablet compact SGP621

カラーで価格に差があり、ホワイトが45,729円、ブラックは47,253円でちょっと高くなっています。

この価格は税込みで、送料は別途2,285円掛かりトータルは4万8千円ほどですが、ここまでの防水軽量タブレットはなかなか無いでしょう。今は価格・送料も急激に変動する可能性があるので最新情報を確認してから購入検討をして下さい。

Wi-Fi専用モデルでも国内では43,500円(税別)が定価でしたかね。今はもうソニーストアでは販売も終わっています。これは2014年冬モデルですから、もう生産は行われていないのかも。

海外では6インチオーバーの大画面スマホ・ファブレットも種類が多いのですが、やっぱり「防水」が必要な場合にはXperiaくらいしか候補がなくなります。他にはドコモのAQUOS Pad(SH-05Gとか)をSIMロック解除したものなら7インチで軽量・防水タブレットという条件は満たせるでしょう。MVNOでテザリングをさせるのならXperiaです。

eBayも見てきましたが、最安値で関税別にして43000円くらいだったので、やっぱりEtorenの方が手っ取り早いでしょう。

Xperia Z3 Tabletの後継機の情報も今のところありません。まだ4万円台後半なので激安とは言えないですけれど、公式ソニーストア・エクスパンシスでの販売が終わったことを鑑みると円高効果が効いている今は最後の買い時かもしれませんね。





by ke-onblog | 2016-06-27 22:25 | 端末輸入 | Comments(0)
ご依頼を頂きましたので、最新のタブレット端末・モバイル回線事情からオススメ出来るサービスをピックアップしてみます。

今回の運用目的は、

・お仕事用にそれなりに使えるWindowsタブレット(予算5万円以下)
・タブレットを接続させるためのインターネット回線
・仕事用途にそれなりにデータ転送を利用する

こんな感じの前提で考察してみます。

昨今のWindowsタブレットは非常に価格が安いものが出ており、性能・メーカーを気にしないのなら1万円で購入できるタブレットパソコンも存在します。用途を限定する(ウェブ閲覧・メール利用くらい)のならそれも良いのですが、今回はお仕事用に購入されるとのことなので、オフィスソフト・各種ファイル管理ソフトがそれなりに快適に動き、サポート・品質が信頼できる少し上のグレードかつ、文字入力がやりやすいようにキーボードがセットになった「2in1」タイプから選びたいと思います。


早速1台目として紹介するのはマウスコンピュータの「MT-WN1001」という脱着式モバイルPCです。

mouse 2in1 タブレット ノートパソコン MT-WN1001 Windows10/Office Mobile&365/10.1インチ

新品価格
¥33,310から
(2016/5/18 11:02時点)



定価は約4万円ですが、今はもう少し安く買えます。Windows Office 365の1年利用権利がついてこのお値段。

CPUはAtom x5-Z8300。特別高性能なわけではないですが、2万円台くらいのローエンドWindowsタブレットに搭載される「Atom Z3735F」あたりよりもずいぶん快適に動きます(私が今使っているTransbookがこのAtom Z37xxシリーズですが、今の時代ではもうモタツキが気になって気になって・・・^^;)。

重さは本体のみ約598g、キーボード込みでも1キロを切ります。10インチサイズのWindowsタブレットとしては標準的です。バッテリーでの単体駆動時間は約6.7時間。

RAM 2GB, ROMは64GB。micro SDカードが使えますので、仕事用のデータバックアップ・メインパソコンからのデータ移動も楽に出来るでしょう。

ここから少し端折りますが、Windows PCで安く買える機種と価格を挙げておきます。すべて「NTT-X Store」の現時点の価格です。このショップはマニアックなタブレットパソコンそこそこ安く、豊富です。

・Windows10 7インチ タブレットPC WDP-073-1G16G-10BT 8,980円
・Windows10 10.1インチ タブレットPC WDP-102-2G32G-10BT 16,980円
・Windows10搭載タブレット 10.1インチ KVI-100BU 21,500円
・TransBook T100HA 48,276円

安いものであれば1万円すら切るのですが、こういうものでも良いのかどうかは人それぞれだと思うので・・・

ASUSのT100HAはバッテリー駆動が10時間を超えます。電源がない場所への持ち運びが多いならマウスのMT-WN1001より価格は高いですが便利かも。基本的なスペックはかなり似ています。

ASUSには「Transbook CHI」というシリーズで8.9インチ・10.1インチ・12.5インチのWindowsタブレットがあったのですが、人気が出なかったのか今はもう公式サイトにはありません。

Transbookにはセットのキーボードにハードディスクが内蔵されているタイプがあります。わたしが持っているのがまさにそのモデルで、本体のストレージは64GBですが、キーボードに500GBのデータを保存できます(ただしバッテリー消費が激しくなるので使ってない)。マウスコンピューターのキーボードにはハードディスクは付いていませんので、そういうモデルが欲しい場合はTransbookの在庫を探してみてください。

2in1パソコンを出しているメーカーは多いので、候補を上げ続けていくときりがないのでこのくらいにしておきます(有名PCメーカーのものは予算オーバーです)。主要メーカーほどではないですが、ASUS, Mouseならそれなりの品質が期待できるのではないかと思います。


続いてモバイル回線について。

メインのネット回線とは別に用意する目的ということで、利用頻度・通信量が少ないのなら格安SIMをオススメするところなのですが、オンラインでデータ転送を頻繁に行うとのことなので仕事を行うデイタイム・夕方に速度低下&月間容量制限が掛かると業務に支障が出る可能性が生じてしまうので、今回は格安SIMは候補から外します(ルーター端末も別途用意しないといけないですし)。

となれば選べるのはほぼWiMAXのみです。ルーター回線だとワイモバイルの低価格モバイルデータ回線も悪くはないですが。。。一応今回は比較用に試算だけしてみましょう。


WiMAXを契約するのであれば本来3月がベストシーズンでした。5月時点では多くのWiMAX代理店でキャッシュバックが下がっており、残念ながら最高の状態で契約するのは難しいです。

現状でオススメできるのは「So-net モバイル WiMAX 2+」か、「GMO WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン」の2社です。

まずソネットでは、月額3,980円(3-24ヶ月目まで)で25000円のCB。

一方GMOでは月額4,263円(3-24ヶ月目まで)で最大32000円CB(額は機種に依る)。

どちらのサービスも初月無料・端末無料です。キャッシュバックの時期も1年近く先ですが、他のWiMAX業者に比べてキャッシュバックが大きく、月額料金も高いわけではないので、CBのもらい忘れさえしなければお得です。

CBを考慮した場合の2年分のコストを1ヶ月あたりで計算すれば3千円弱/月額の負担となります。

この料金はWiMAX2+のギガ放題という上位プランになります。1ヶ月間でのデータ転送容量制限はなく、3日間3GBの制限があります。制限時も5Mbps程度の速度は今でも出ているようなので、高画質な動画ファイルの転送でもしなければ仕事には支障は出ないでしょう。

この制限でもキツイという場合、もうモバイル回線ではどんなサービスを使っても条件をクリア出来るものは無いでしょう。あり得るとすれば持ち運びは出来ませんが、光回線とは別に引ける「SoftBank Air」くらいしか。ただしソフトバンクの電話回線とセットにでもしないかぎり、月額負担は5千円を超えてきます。


1ヶ月のデータ通信容量がそこまで大きくないのなら、ワイモバイルのモバイルルーターで月額2千円台のものがあります。

☆「ワイモバイル Pocket WiFi

いくつか機種がありますが、例えば401HWというモバイルルーターでは、月間7GB(5GB+2GBボーナス)の3年契約(Pocket WiFiプラン SS(さんねん)24回払い)で、端末は実質0円、月額負担は税込みで2,678円~。基本料金自体が値引かれるのでWiMAXのようにキャッシュバックを貰い忘れる心配はありません。

格安SIMとは違い、お昼時や夕方における速度低下が小さく、安定したネット利用が出来ることがメリットです。「超大容量の転送はしないけど、常に安定した品質を比較的安く」という目的ならワイモバ回線はまずまずです。

月間7GBも要らず、低速でもいいなら格安SIM→速度の安定が必要ならワイモバ→7GBでは足りない場合はWiMAX→WiMAXでも足りない場合はSB Air、という順番です。


以上で紹介した脱着式タブレットパソコン「MT-WN1001」+ WiMAX2+ギガ放題を2年使ったとして、初期費用4万円弱(タブレット・ルーターなどすべての機器を含む)・月額平均負担は3000円前後になるはずです。

とことん安くしようと思えば、【1万円のタブレット+5000円のモバイルルーター+月額1000円の格安SIM】といったような組み合わせでも似た運用が出来るはずですが、その機種・サービスで間に合うのかどうかは怪しいでしょう。お遊びならこういうところから始めるのも良いのですが、仕事用ということなので。

激安タブレットも格安SIMも「価格相応」の品質・サービスです。「格安サービスで十分」という評価を他人がしていても、鵜呑みにしすぎるのは危険です。

高いお金を出せばいいというものではないですが、節約のし過ぎで仕事に差し支えるようなレベルの製品・サービスを使うのは本末転倒な気がするので、良く使い道を考えて製品・サービスのレベルを決めてみてください。


by ke-onblog | 2016-05-18 14:05 | 白ロムコラム | Comments(6)
先月中旬からドコモの端末購入サポートに入れられたタブレット4機種の白ロム価格動向について記録しておきましょう。

購入サポの対象になった機種は白ロム在庫が急激に増えることで白ロム相場が急落することはスマートフォンの販売ではままあることですが、現在のタブレット機種は新ラインナップ機種を含んでいますので、値下がりに時間が掛かるかな~と思っていましたけれど、一部の機種はやっぱり大きく値下がっているようです。


現在ドコモの端末購入サポ機種はスマホ機種が少なく、タブレット重視に切り替わっています。

☆「ドコモ 端末購入サポート

タブレット機種の定価・一括価格は以下の通りです。

・Xperia Z4 Tablet SO-05G 93,312円 ⇒ 一括20,088円
・AQUOS Pad SH-05G 93,312円 ⇒ 一括10,368円
・dtab d-01H 58,968円 ⇒ 一括0円
・dtab Compact d-02H 49,896円 ⇒ 一括0円

こうしてみると、一見値引き幅の大きいAQUOS PADがお得に見えますし、dtab同士でも同じ活ゼロなら元の定価が高い10インチのd-01Hの方がいいんじゃない?と思えますが、白ロム相場では状況がやや異なるようです。

まず、この中なら個人的には一番オススメしたいXperia Z4 Tablet SO-05Gですが、白ロム価格はオークションでは63000円~66000円程度。「ムスビー」にも新品で65kの在庫がありますね。

やっぱりXperiaタブレットは人気が高いです。オンラインショップではずっと売り切れっぱなしですし。

Z4 Tabletのスペックを鑑みれば6万円でも安いと言えるのかもしれませんが、6万円を超えるとなると安いノートパソコンが買えるレベルですね~

続いて4機種の中でもっともコンパクトな、シャープのAQUOS PAD SH-05G。定価はペリタブと同じ設定ですが、購入サポが大きく効いて一括1万円。

SH-05Gの白ロム相場は38000円~42000円といったところ。SO-05Hに比べて2万円ほど安くなっているため、買いやすい価格帯ではあります。

ドコモが発売する低価格タブレットシリーズの「dtab」は、1世代前のd-01Gが実質マイナス数万円で売られていたこともありましたが、現在の2機種はスペックが大きく上がったこともあってマイナスにはなりませんけれど、そろって新規・機種変一括0円です。

機種の性能・比較については「docomo機種変一括0円タブレット dtab d-01Hとd-02Hを比較 好みで選べる2サイズ」に書きました。

d-01Hとd-02Hはサイズが違うので根本的にユーザー層が異なるはずですが、どちらもドコモでは0円という価格差が無い状態に。しかし、白ロム相場はそうではありません。

オークションに出ているのはモバイルステーションの在庫がいっぱい出てくるようですが、現在のYahooショップ価格はd-02Hが23800円(税込み)

☆「モバイルステーション d-02H

本来の定価が5万、購入サポ付きで0円としても、白ロムの値下がり幅が大きいですね~。Xperiaが一括価格+4万、AQUOSも一括価格+3万が相場なので。

しかし、同じ一括0円であるはずの10インチ版d-01Hはオークションの出品数も少なく、価格相場は33000円~35000円ほどになっています。

ドコモで買えば全く同じ値段のdtab2機種が、白ロムだとコンパクトの方が安いのですね。本来の定価の差(あるいは購入サポ解除料)を反映しているということなのでしょう。

4台の白ロム相場をまとめると、

・Xperia Z4 Tablet SO-05G 93,312円 ⇒ 6万円半ば
・AQUOS Pad SH-05G 93,312円 ⇒ 4万円前後
・dtab d-01H 58,968円 ⇒ 3万円半ば
・dtab Compact d-02H 49,896円 ⇒ 2万円台前半

こうなります。この価格を高いとみるか安いとみるかは人それぞれだと思いますが、私の主観でいえば、白ロムを買うならdtab compact d-02Hの2万円台は買いやすいレベル、そのほかはちょっとまだ手が出しづらいかな?という印象です。

つまりはd-02Hは白ロムで買ったほうが割安、SO-05Gは回線セットの方がマシと言った感じです。

d-02Hは特に面白い機能があるわけでもないですが、8インチでWUXGA(1200×1920)の解像度を持ち、CPUはd-01Hと同じKirin 930 オクタコアを搭載しています。Antutuのベンチスコアは5万台ということなので、2014年モデルのハイエンドスマホ(スナドラ801シリーズ)と近いでしょうか。これで2万円台なら、ドコモの白ロムなら安い方です。

その他の3機種を買うならもう少し安くなるのを待つか、機種変更が出来るドコモ回線があるのなら、普通に機種変で取り換えた方が良いかもしれません。


現在タブ4機種以外の端末購入サポート対象端末は、iPad mini3シリーズ、iPhone6/6 Plus, Galaxy Note Edge SC-01G, Galaxy S5 Active SC-02Gがあります。3月まではたくさんのAndroidスマホが対象だったのですが、今は特に注目すべき投げ売り機種はiPhone, タブレット以外にはありませんね~

端末購入サポ機種はシーズンによって入れ替わるようなので、欲しいタブレット・スマホがある人は今後も価格相場を見ながら、白ロム購入と回線契約のお得感を見比べながら選ぶのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-05-03 07:12 | 白ロムコラム | Comments(0)
先日からドコモのタブレット機種が一挙4機種で端末購入サポ入りし、月サポは消滅しましたが機種によっては一括0円で買い換えられるdtabなどが巷では人気のようですね。

個人的にはあのラインナップなら一括2万のXperia Z4 Tablet SO-05Gを迷わず選ぶところですが、オンラインショップではSO-05G、すでに完売しちゃってます。
d0262326_11534957.png

入荷は「未定」ですか~。「キャンセル発生時」よりは希望がありそうです。店頭ではまだ結構安売をしているショップも多いので、そのうち入荷することもあるかなと思います。

一括0円のdtab d-01H, d-02Hもいいのですが、他にSO-05G並のドコモタブレットって何かあったかな?と在庫をチェックしてみると、富士通のタブレットがまだ在庫がありますね。

☆「ドコモ ARROWS Tab F-03G

どうしてこの機種は購入サポ対象外なのでしょう・・・という素朴な疑問も湧くところでありますが、この機種もペリタブと機能面では少し似ています。

10.5インチWQXGAディスプレイで、防水機能のあるフルセグ対応タブレットです。Z4 Tabletほどではないにせよ、2014年11月の発売当時は世界最軽量を謳う433グラムとなっており10インチクラスのタブレットとしては結構軽いです。

ちなみにXperia Z4 Tablet は393グラム。これは相手が悪いですね(´∀`)

購入サポではないので一括価格は9万円と高額ですが、月サポ-3,699円付いて実質負担だと4,536円です。

SO-05Gは一括購入で20,088円(オンラインでの定価)なので、本来の価格的には15000円ほどF-03Gの方が安いはず。F-03Gの後継機であるARROWS Tab F-02Fもありますが、そちらは実質1万円弱です。

「10インチクラスの防水タブレット」という特徴を持ち合わせた機種は結構選択肢が少なく、国内モデルであればほぼXperiaとARROWSの2択になるのですが、やっぱり人気はXperiaなのでしょう。

SO-05GはVoLTEに対応しているので、音声プランで契約すれば通話が可能です。その点でも実質15k安いF-03GよりSO-05Gに価値を見出す人のほうが多そうですね。


そういえばスマートフォンはXperia Xシリーズが発表済みで、おそらく次の夏モデルとして投入されるのでしょうけれど、Xperia Tabletは新機種情報を見かけませんね。昨今はタブレットの需要が減ってきてるという話も聞きますし、今期はXperia Z5 Tablet, X Tabletはないのでしょうか?

Z4 Tablet(2015年7月17日発売)の前がXperia Z2 Table SO-03F(2014年6月27日発売)だったので、順当に行けば次はXperia Z6 Tabletです(笑)

今回のSO-05Gの端末購入サポ入りは在庫処分的な意味合いも強いと思われますが、ソニーはこのままZ Tabletシリーズも続けるつもりなのか気になります。スマホは「X」に方向転換するみたいですが、タブレットはそうそう買い換えるものでもないのでこのまま順当な進化を続けてくれれば良いなと。

SO-05GもAndroid6.0 Marshmallowへのアップデートが宣言されていますので、しばらくSO-05Gで十分という判断で新機種投入をするにしても時期をずらす可能性もあったり?するのでしょうか。


by ke-onblog | 2016-04-22 12:13 | キャンペーン情報 | Comments(3)
3万円なら安いかな?

レノボはもともと安いノートパソコンが多いですが、その中でも特に安い小型のモバイルノートパソコン Flex 3が決算セールで50%OFFとなる限定クーポンが出ています。

【*本キャンペーンは終了しました。最新の価格は公式サイトで各自確認して下さい】

☆「レノボ Lenovo Flex 3


スペックは価格相応なのでそれほどでもないですが、重さ1.39kgとほどほどに軽量で液晶面をグルっと回してタブレットみたいに使うことも出来るコンバーティブルPCです。

ウェブサイトには40%引きになる「IDEASPQ4」というクーポンコードが出ていると思いますが、【JPTIMESALE0313】というコードを入れると、3月13日までは50%引きになります。/終了しました

*3月14日以降は無効になりますのでご注意下さい。

OSはWindows 10 Home 64bit、画面はタブレットとしても使えるようにタッチパネル対応です。

最近は安価なWindowsタブレットもありますが、Flex3は一応スタンダードノートパソコンとしての立ち位置なので、CPUはCeleron プロセッサー N2840、ハードディスクも500GBを搭載しています。ハードな処理が必要な用途には向きませんけれど、ネット経由や本体に保存した動画・写真を楽しんだり、ちょっとした目的で使うのならありでしょう。

格安な8インチWindowsタブレットだと2万円前後の商品が多いですが、+1万円で少しちゃんとしたノートパソコンっぽい使い方もしたいかも。。。という微妙な要求に応えられるモデルですね。

今時の若者はパソコン無しでスマホのみ、というスタイルの方もいらっしゃるそうですが、スマホ+こういうモバイルサブPCが1台あると便利だと個人的には思います(もっと言えば、私は何台スマホがあったところでパソコンの無い生活なんて考えられませんけども^^;)。


by ke-onblog | 2016-03-11 16:18 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(1)
あまり使っている人をこれまで見たことが無いのですけれども、Nexus5Xと共にエクスパンシスのセール品になっているSIMフリーモデルのタブレット Nexus9が安くなっていますね。

Nexus9はその名の通り約9インチ(8.9インチ)で、iPad miniより一回り大きなサイズです。Google Storeでは現在64,690円で売られている32GB LTEモデルが2万円近く値引きされています。

☆「エクスパンシス Nexus9(SIMフリー, LTE, 32GB)icon

対応バンドを見る限り、LTEモデルは1つしかない(グローバルモデル)っぽいので、エクスパンシスの在庫も日本で使えるはず。日本のキャリアとは適合具合はちょっとイマイチですが、ドコモ系・SB系で使うのならそれなりに使えるでしょう。
4G: LTE バンド 1/2/3/4/5/7/8/20 / 3G: 850/900/AWS/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

Nexus9についてあまり詳しくスペックを見たことが無かったのですが、この機種はCPU/GPUが特徴的なのですね。

Androidスマホだと多くはQualcommのSnapdragonシリーズが搭載されることが増えていますが、NexusタブレットはNvidia Tegraが旧Nexus7にも使われていました。2013年モデルではスナドラになっていましたが、Nexus9は「Nvidia Tegra K1」というTegraシリーズでもハイエンド(ただし2014年時点)なSoCだそうです。

動作周波数は2.2GHz 4コアとなっており、昨今のオクタコア機種よりコア数は少ないですがGPUはKepler DX1を搭載し、グラフィック性能が他の低価格タブレットとは大きく異なります。

普通にネットサーフィンや軽いアプリを見るくらいの用途ならもっと低価格なタブレットでも十分な気がしますが、3Dゲーム用に大画面機種が欲しいならセルラーモデルとしてはコスパは悪く無さそうです。

少し前に輸入が安いとして紹介した、「SHIELD tablet K-1」は8インチ・Wi-Fi専用モデルで199ドルでした。この機種がまさにNexus9と同じ「Nvidia Tegra K1」を使っています。

さらに追加で紹介した、国内でも最近発売開始されたばかりの「Acer Predator GT-810」もWi-Fi専用のゲーミングタブレットで5万円超。プレデターはサイズもCPUもスピーカーも異なるのでNexus9と比べるものでは無いのかもしれませんが、「大画面で外でネット接続が必要なゲームがしたい」というのなら4万円台で買えるNexus9は安いでしょう。

エクスパンシスで行われていた2000円引きクーポンの配布はもう終わってしまいましたが、このNexus9も対象だったはずです。クーポンを取得済みな方は税別では3万円台に。

ちなみにアメリカのアマゾンでNexus9はセルラーモデルで429ドル~なので、エクスパンシスの方が今は安いですね。

☆「Nexus 9 (Unlocked, LTE, 32GB, Indigo Black) no warranty

ケースやフィルム類はアマゾンの方が安いかもしれませんが、Nexus9は日本でも発売されているモデルなので、国内ショップでも比較的簡単に手に入るのでわざわざ自分で輸入する手間に見合うかどうかは微妙です。
by ke-onblog | 2016-02-23 10:51 | キャンペーン情報 | Comments(0)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン