白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日長い日記を書いた、Core mシリーズというモバイル用途として比較的高性能な部類に入るCPUを搭載した機種の実機を見てきました。

前回検討したSurface Pro4, Dell Inspiron 11 3000(2in1), Lenovo Yoga 710,Huawei Matebookの他にも、HP Pavilion x2, Lenovo Ideapad 300S, MIIX 700, Yoga 900s, VAIO S11, ASUS Transbook T100 CHI, Transbook 3・・・

似たようなパソコン多すぎっΣ(´∀`;)

Core m搭載以外のモデルもいろいろとチェックしてきたのですけれど、低価格な5万円以下のモデルになるとAtomやCeleronになってしまい、現在の所有機Transbook T100TAから大きくジャンプアップさせたい私としては、購入候補はあまり変わらず、

・Dell Inspiron11 3000(2in1)
・Huawei Matebook
・Lenovo Yoga 710

この3機種が5万円~7万円程度で買えるCore m/SSD 128GB/ RAM 4GBを搭載したモバイルPCとして「価格とパフォーマンス面」で良さ気かな~というところでした。

しかし、実機を見てみるとDellのInspironのチープ・・・いえ、可愛らしさが少々気になりました(´∀`;)
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Inspiron11 3000には通常モデルと 「2 in 1」という2つのモデルがあり、前者はノングレアディスプレイ・後者はグレア(光沢あり)ディスプレイです。

値段もクーポン価格で5万円強という安さなので仕方がないところなのかもしれませんが・・・最近のスタイリッシュなモバイルPCに比べると丸みをおびたデザインのせいで、余計に安っぽく感じました。キーストロークは普通でした。

また、ディスプレイが11.6インチのHD(1366 x 768)であり、ちょっと他機種よりも暗めな印象もありました。設定次第かもですが、特にノングレアのInspironは残念な感じに。

一方でLenovoのYOGA 710はカッコいいです。背面の「YOGA」というロゴはどうかと思いましたが(苦笑)、軽いしディスプレイの発色も良く、全体的には問題はなさそうです。

一つだけYOGA 710で気になったのは、電源供給がUSBではなく普通の丸いプラグ式のACアダプタしかつかえない点です。ここはmicro USBかType-C USBで充電出来てほしかったです・・・。私は泊りがけで出かける時にモバイルPCを使うため、ホテルなどで電源供給しながら長時間使うことが多く、ACアダプタは必携です。なのでスマホと共有出来るタイプなら便利だったのですが、専用でACアダプタを持ち歩くのはちょっと面倒ですねぇ。

でも、ものは良かったです。
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こんなチラシも貰ってきました。レノボは大きな量販店を「レノボカスタムショップ」として指定しており、店頭での販売とは別途で配送による商品購入が出来るのだそうです。価格もこのチラシを貰ったお店の価格より安いのです(笑)

カスタムショップではその場で代金を支払うことが出来るのですが、その量販店のポイント付与の対象外になるとのこと。

このチラシでは私が欲しかったCore m3-7Y30/RAM4GB/ SSD128GBの組み合わせで65,934円になっていますね。店頭価格は7万円超えだったはずなので、カスタムショップ経由で買ったほうが安い・・・

でも、このカスタムショップ経由より、価格.comに出ているクーポン「ADKAKAKUOFFJL」というのをレノボショップで使うと6万2千円ほどになるので、もっと安くなりますね(´∀`)

Surface Pro4並のスペックで6万2千円なら、電源供給の問題さえ気にしなければありかな~とも思ったのですが、ネットで調べているとファーウェイのMatebookがノジマの初売りセールに出ており、ちょっと値下げされているのですね。

☆「ノジマ MateBook(メイトブック)+キーボード ブラック 限定モデル」/ 71,800円(税込)

価格.comのリストでも最安値タイになっており、例の1月10日までやっているdケータイ払いプラスでポイント20倍(通常ポイント+19%)還元を考えると、実質ながら5万円台で買えるということになりそうです。

購入価格自体は似たスペックであるYOGA 710よりも1万円ほど高いのですが、ポイント還元を考えれば過去最安値っぽいです。昨年末にやっていたアマゾンセールよりも安いと考える事も出来るでしょう。

Matebookに対するYOGA710の利点はバッテリーの持ち具合でしょうか。Matebookは解像度が高いためか駆動時間が約9時間であるのに対し、最大11時間とされています。

どちらも6~7万円で買えるコスパの高い「モバイルPC」機種だと思いますが、Matebookはタブレットとして分離できる・YOGA 710はキーボード一体型という根本的な違いもあるので、使い方に合わせて選ぶ必要もありそうですね。

☆「ノジマオンライン 冬のスーパァーチャンス

MatebookにすればType-C USBでの電源供給が出来るので、ZenFone3 Ultraと電源供給を一緒に出来るかな?(ノートブック用だと電流・電圧が高すぎて危ないかも) 今使っているASUSのトランスブック用は3A出力のmicro USBなのですが、これは充電出来るスマホ・タブレットとそうでないものがあったりします。

YOGA 710とMatebookが今のところ私の購入候補に残っているという結果に。Dellはちょっと私の好みからは外れていました。安くて性能は良さそうなのですけどね。

Matebookが7万円超えをしていたのでちょっと高いかなと思っていたのですが、キャンペーンを使うとむしろYOGAより安くなりそうなので、悩ましいです(´∀`;) 

*スペック・価格・キャンペーン内容は記事掲載時点のもので、クーポン割引や機種仕様は変更になる可能性がありますのでご注意下さい。


by ke-onblog | 2017-01-04 20:40 | 白ロムコラム | Comments(7)
楽天モバイルのセールで格安ゲットに成功したASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL、とてもユニークなので触っていて面白いです。

面白いのですが、ほんの1日使っただけながら気になる点もチラホラと・・・

細かいレビューに関してはモバイルびよりのほうが写真の管理がしやすいのであちらで真面目なことは書いていこうと思います。こちらのブログでは先にテキトーに書きたいことから書いていきます(´∀`) 

ZenFone3 Ultraの良いところも多々感じていますが、それよりも「良くないところ」のほうが皆さん気になると思いますので、先にイマイチだな~というポイントから感想を。

日曜日に届いてからさっそく色々といじくり回しているので一通りの動作チェックは終わっています。今のところ私が気づいた不具合的なものは先日書いたSIM再切り替え後のau VoLTE SIMの接続不能状態くらいです。
他に致命的と感じるような不良は見当たりませんので人柱待ちだった方はそこまでの心配は不要だと思います。

でも、致命的ではないレベルで気に食わない点はいくつかあります。細かい説明は後日アップしますので先に箇条書きで列挙しておきます。

・バッテリーはゲームやベンチマークアプリを使うとかなり減る
・スタンバイ時の電池消費も普通のスマホ並に減る(ほぼデフォルトの状態において)
・背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい
・サウンドスピーカーが本体下にしかない
・カメラのピント合わせの効果音が大きすぎる(iPhone7のシャッター音より酷い)
・画像のリサイズ(縮小)が標準アプリで出来ない(?)
・メモリ(RAM)の空き容量があまり多くない (デフォルト状態で1.3GBくらい)
・カメラのレンズが飛び出しているデザイン
・物理ホームボタンが飛び出しているデザイン

かなり細かいこともあるのですが、、、一番気になったのはやはり記事タイトルにも書いたカメラの音です。撮影時のシャッター音自体はそこまで大きくないのですが、フォーカスを合わせた時に鳴る「ピピッ」という音が爆音。音が高いのでiPhone7よりも外で使うと周囲に響き、迷惑になること間違い無し。せっかくの2300万画素のカメラも使いたくなくなるレベルです。

海外版なら消せるかもですが、国内品はやっぱりシャッター音は消せないのでしょうか?あまりASUSスマホの仕様に詳しくないのでまだ出来ることをマスターしきれていないのですけど(´Д`;) サードパーティ製のアプリなどを使えば大丈夫かもしれません。

もう一つ次いでに書いておくと、3つ目の不満点「背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい」というのは、例えば右手で本体を支えている状態でボリュームボタンを押すには、かなりガッチリと親指で表面・その他指で背面を抑えつつ、人差し指か中指で操作をしないと「後ろから物理ボタンを押す」という力のベクトルを掛けにくいですね。軽く持っているだけではボタンを押し込む前にボディ全体が浮いて(持ち上がって)しまいます。
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操作が出来ないというほどではないですし、両手で支えながら操作すればいいだけなのですが・・・本体横にボリュームキーがあったほうが操作しやすかったかも。重心よりも上にキーがあるので、多くの場合は持ち直さないと指も届かないでしょう。ディスプレイ面をしっかり抑えて操作するとさすがに指紋がべっとり付きますし。

ZenFone3 Ultraはスマホではなくタブレットである、と認識していればサイズに関する違和感は妥協は出来ますけどね。スマホ感覚で楽に操作しようとすると、使い勝手が悪い部分もどうしても出てくるようです。

私はこのZenFone3 UltraをNexus6と入れ替えようと考えていたのですが・・・ZenFoneのほうが優れている点も少なくはないのですけれど、これ1台ですべてを済ませられるという感じではありません(私にとっては、という意味)。カメラのフォーカス音だけでももう少しなんとかして欲しい・・・

でもせっかくのDSDSなのに、さらに他のスマホを持ち歩くというのもしたくないですけどね(´∀`;) 

まだまだよく使い方が判っていないところもありますので、また気になるところからレビューをしていく所存です。カメラの音を気にしないのなら、とりあえず利用に困ることは少ないと思います。

☆「モバイルびより:ZenFone3 Ultra関連レビューはこちら」 

今は手帳ケースレビュー・ベンチマークテスト・同梱のハイレゾイヤフォンについてのレビューをしています。

12月13日時点においてZenFone3 UltraはASUSショップでは在庫不足で購入できなくなっていますので、「Yahooショッピング版 ジョーシン エイスース ZenFone 3 Ultra ZU680KL」のページでは受付が続いています。Tポイントでの還元を狙う(最大で15000円分を超えるポイントが貰えるタイミングもあり)ならコチラのほうがオススメです。

by ke-onblog | 2016-12-13 12:15 | 白ロムコラム | Comments(7)
10万円以下の比較的ハードルの低い寄付で貰えるタブレットパソコンが長野県にある喬木村のふるさと納税返礼品に追加がされています。

他にもタブレットパソコン・ノートパソコンが貰える自治体はあるのですが、今回ピックアップするエプソン製のWindowsタブレット Endeavror TN21Eは業務用利用を想定して作られているため拡張性が高い機種であり、普通に買うと64,584円~で販売されるやや高額なモデルです。

これをもらうための寄付額は88,000円。12月31日までにクレジットカード決済を行えば今年度分で処理してもらえます。

☆「ふるなび 長野県喬木村のふるさと納税受付ページ
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定価は6万円という高価な機種ですが、物理的なスペックはそこまで高いというわけでないですね。

10.1インチのHDディスプレイ・OSはWindows 10 Home 64bit、CPUはIntel Atom x5-Z8350、RAM 2GB、バッテリー容量8200mAh(バッテリー駆動時間約8.2時間)。

本体のストレージ・データ容量(eMMC)は128GBで大きめです。低価格なタブレットだと32GBや64GBモデルが多いですから、たくさんデータを保存したい場合には便利です。外部ストレージ(micro SDカード)にも対応しています。

インターフェイスはマイクロではなく標準サイズのUSB3.0に対応しています。また、これは別売りオプション(ふるさと納税品ではセットで送ってもらうことは出来ません)なのですが、拡張ポートパーツを追加するとUSB3.0×3口+有線LANポートなどを増やすことも出来ます。
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プリンターやバーコードリーダー、他のパソコンと接続することを前提にした使い方が想定されており、このあたりが如何にも業務用っぽいですね~

ふるさと納税の返礼品はタブレット部分のみが貰えるのですが、これもオプションで2 in 1スタイルで使えるキーボードも売られています(9600円)。これを追加で買えばタッチパッド付きキーボード・スタンドとしてノートパソコンスタイルで使えます。
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88,000円の寄付で、寄付額が全額控除(自己負担2000円分を除く)になる収入の目安は独身・単身世帯で650万円弱、夫婦(扶養)や子供がいる家庭では700万円~800万円程度になります。ふるさと納税で貰える返礼品のパソコン製品は1000万円超でないと最大にお得にはならないものが多いですが、タブレットPCなら貰いやすいですね。

控除上限の目安は収入状態・控除の金額次第で個々に異なります。

☆「ふるなび 控除上限シミュレーション

88000円分の納税で64,584円の製品が貰えるわけですから、還元率は73%ほどです。同じようにパソコン製品の返礼品で還元率を計算したデータは以前の日記に書きましたけれど、7割超えはかなりお得度が高いといえます。
同じく長野県飯山市でもマウスコンピュータの「10.1型MT-WN1001」というタブレットPCが7万円の寄付で5万円ほどの定価のモデルが貰えます。拡張性はエプソンのTN21Eのほうが高いので、10インチサイズのタブレットが欲しいと考えていた人は寄付額と性能を比較して選んでみると良いでしょう。



by ke-onblog | 2016-12-06 09:52 | ふるさと納税 | Comments(0)
すでに2世代前のモデルになってしまうのですが、iPad mini2の白ロムがいい感じのお値段になっています。最近ではiPhone7/7 Plusが発売されて、旧世代の6sの投げ売りが進んだ影響を受けてさらに一つ前の「iPhone6」の中古白ロム相場の値下がりも激しいところなのですが、大画面で操作したいのならやっぱりiPadです。

iPad mini2はA7チップを搭載するiPhone5sと同世代の2013年モデルながら、下手な低価格Androidタブレットよりも高性能です。さらに初代のiPad mini(2012年モデル)はiOSのアップデートが打ち切られてしまいましたが、iPad mini2は最新のギリギリiOS10までいけます。

2014年モデルのiPad mini3もチップはmini2と同じ。大きな違いは指紋認証のTouch IDがあるかどうかくらいです。A8チップを搭載した iPad mini4に比べればそれはもちろん性能は劣るのですが、A7チップなiPhone5sでも大抵のアプリは今でもサクサク動きます。

そのiPhone5sの中古価格相場が今は16GBモデルで1万円台前半になっているはずです。ドコモモデルはちょっと高いですが、ノジマの中古コーナーだとau, SB版が13000円~15000円くらいです(ジャンクを除く)。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

5sが1万円台前半というのも悪くないのですが、同程度の値段でiPad mini2が今は買えます。通話がしたいのならもちろんiPhoneを選ぶ必要がありますが、データ通信専用運用や自宅でWi-FiメインならiPad mini2も悪くないかと。

例えば今ノジマにある在庫だと、

・ソフトバンク版 iPad mini2 Wi-Fi + Cellular 16GB シルバー 15000円
・au 版 iPad mini2 Wi-Fi + Cellular 16GB シルバー 16800円


中古品なので外観の傷は多少の覚悟が必要ですが、ジャンク品ではない在庫でこのレベルです。5sとiPad mini2の価格差はかなり小さくなっています。SIMロック解除は出来ないのでSB版を使うにはキャリアのSIMを用意するしかありませんが、au版ならau回線を使ったMVNOで使うという手もありますし、1万円台で買える他のAndroidタブレットより高性能だと思うのですよね。

少し前まで初代のiPad miniでも1万円台前半だった気がするのですが、やっぱりiPadも時間が経てば安くはなります。初代iPad miniは先程書いたようにiOS9で更新が打ち切られていますので、これから購入して長く使おうとすると厳しいでしょう。A5チップはiPhone4s相当なので、初代miniとmini2ではかなり性能に格差がありますので、そこそこ快適に使いたいのならmini2を。

もっと高性能なモデル・新品じゃなきゃイヤだというのならキャリアやアップルストアで正規品を買えば良いですけれど、iPad mini2の性能で1万円台はかなりお買い得感が出ているな~と思います。16GBモデルの中古なら2万円以上だと高いので、中古品を買うのなら1万円台を目指しましょう。新品やもっと容量の大きいモデルは2万円を超えますので、そのあたりは予算と使い方を良く考えましょう(たくさんアプリを入れて使うのなら16GBでは足りないと思います)。


by ke-onblog | 2016-11-30 15:14 | 白ロム転売法 | Comments(2)
先日は旧モデルのdtab在庫が復活して即日完売してしまいましたが、新たなターゲットに・・・なりえるかもしれません。
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本日5日より、ドコモではいくつか端末の価格変更が入っています。スマホ機種についてはまた後ほど分析したいと思いますがまずはタイトルのタブレット端末、dtab compact d-02Hから行きます。一番おトクそうなので。

d-02Hは以前、端末購入サポートに入れて一括0円で売られていたこともある8インチタブレットで、d-01Gの後継機です。発売当時から実質0円だったものの、今回の月サポ適用による割引増額によって実質負担がマイナスに突っ込みました。

☆「ドコモ dtab compact d-02H

月サポは大容量プランと容量量プランで増減があります。

定価は49,896円→端末購入サポートによる値引きが39,528円ついて、一括価格は10,368円。ここに月サポが付いてシェア5・データSパックの小容量プランだと実質マイナス11,664円、それ以上のプランだと実質マイナス22,032円負担になるように値下げされています。新規契約も同じ値段設定。

旧モデルのd-01Gならば実質マイナス3万円で機種変更出来たので、負担的には+1-2万円となってしまいますが、機種の性能はd-02Hの方が圧倒的に上です。

端末購入サポート付きなので1年間は最低でもキープしないと割引解除料が発生してしまいます。月サポが上乗せされるシェアパック10以上のグループで、月サポが切れそうな子回線がある方はd-02Hへの機種変を検討してみるのも良いかと。d-01Gのようにすぐに売り切れることは無いと思いますが・・・ちょっと夏休みに入る影響で需要が読めないので、機種変更のタイミングに合っている方は早めに確保したほうがいいかもしれません。

この他今日から価格が変わったのは、arrows NX F-02HとXperia A4 SO-04G(月サポ増額), Xperia Z5 Premium SO-03(端末購入サポート入り)となっていますので、狙っている機種がある方はチェックしてみましょう。F-02Hの機種変も結構良いかも。


by ke-onblog | 2016-08-05 10:45 | キャンペーン情報 | Comments(10)
すごく久しぶりに在庫を見ました。
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8月1日に入ってドコモのキャンペーンもいろいろと更新され、その中にdtabの特別割が入っているな~とは思っていたので、まだ販売終了にはならないのかと思っていたところでした。

スペック的には型落ちもしていますし、元来格安機種としてリリースされたモデルなので過剰な期待はしてはいけませんが、dtab d-01Gは機種変更で実質0円を大幅に下回るタブレットとして一部ユーザーに人気の機種です(笑)

【追記】:d-01Gの在庫販売は終了し、今後入荷の予定は無いとのことです(キャンセル発生時に再販の可能性はあり)。8月5日から後継機モデル d-02Hも実質マイナス2万円に値下がりしましたので、そちらへの機種変更をオススメします。→「ドコモ dtab compact d-02H


☆「ドコモ dtab d-01G

17時時点の表示は「在庫少」。さらに少なくなると「在庫わずか」という表示もありますのでどの程度数があるのか判りませんが、機種変更需要が多いとあまり長くは保たないかも知れません

本体価格は32400円で、機種変更の場合はdtab割引で一括10368円となり、そこにさらに月サポが4万円載ります。実質負担額はドコモウェブショップでは最安値の「マイナス31104円」です。月サポ適用プランであれば、容量の小さいデータプラン・シェアプランでも減額はありません。

この前までは後継機のdtab compact d-02Hも一括0円にはなっていましたが、月サポ目的で機種変更をしたいのならd-01Gの方が良いでしょう。

さらに今日から始まったオンラインショップ限定のキャンペーン「トリプルチャレンジキャンペーン」もあります。はっきり言って、9月の某人気スマホの発売を直前に控えたタイミングでは、多くの人が買い替えをするタイミングではないため、却ってキャンペーンの高額ポイント当選確率は上がるのではないかと(笑)

d-01Gは購入サポート機種ではないので、販売価格は0円ではありません。キャンペーン対象は「5400円以上の端末購入」が条件なので、d-01Gも当てはまります。

高性能で便利な機種を買いたいのなら別のモデルをおすすめするところですが、月サポが切れた回線を早いところ機種変しておきたいというのならd-01Gも良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-08-01 17:21 | キャンペーン情報 | Comments(4)
このレベルのふるさと納税が出来る人は多くはないでしょうけれど、今年の収入が多くなりそうな方はiPad Proもふるさと納税でもらえちゃうのですね。

以前にも紹介したことのある、静岡県焼津市へのふるさと納税を行うと貰える返礼品にiPad Air2, iPad mini2,4に加えて、昨年発売された大画面 12.9インチモデルのiPad Proが追加されていますね。いつ追加されたのか気づきませんでしたが、以前調べた時にはProはラインナップに入っていなかったです。

過去記事:2016年もiPad mini4, Xperia Tabletがふるさと納税で貰える焼津市すごい

貰えるのはセルラーモデル(SIMを挿入してネットが出来る)ではなく、Wi-Fi用のiPad Pro 128GBです。アップルの定価は税別で112800円、税込み価格は12万円を超える高額なアイテムです。

これを貰うためにはふるさと納税サイト「ふるなび」で申し込みを行い、後に届く振替用紙を郵便局に持って行って支払いを行うだけです。申込時に記載する住所・名前が納税証明書にも利用されるので、もし家族や知り合いの分を頼まれて申し込みをする場合にも必ず納税控除をしたい方の名義で申し込むようにしましょう。

iPad Pro 128GBモデルを返礼品に選べるのは30万円以上の寄付をした場合です。ふるなびのサイトに年収別のふるさと納税による控除額の目安が掲載されていますが、30万円となると単身世帯で年収1300万円くらいからですかね。30万円がまるまる控除されなくても、12万円するiPadを直接購入するよりはお得になるレベルは最低でも1000万円です。1千万円未満の方はおそらく自己負担が12万円を超えちゃいますので、普通に買った方が安いでしょう^^;

iPad mini2なら10万円、iPad mini4も15万円の寄付金で貰えますので、そのあたりは収入に合わせてお得なところを選んでみましょう。

焼津市では複数回の申し込みが可能なので、30万円を一発で寄付してiPad Pro 128GBを貰うのも良いですが、iPad miniを複数台貰うという事もできるはずです。アップルストアではiPad mini4 64GBモデルが53800円、同じくiPad Air2 64GBモデルが55800円で売られていますので、お得度はiPad Proの方がほんのちょっと高いだけ(iPad Proの定価-iPad Air2の定価2台分=1200円)です。

何度も申し込み・受け取りをするのが面倒くさい人はiPad Proを選んで一気にふるさと納税を済ませておくと楽、というわけですね。

高額な家電製品を貰えるほど収入がなくても、ふるさと納税は5000円から選べるアイテムがたくさんあります。無理に寄附することはありませんが、2016年も半分が終わり、今年の収入におよその目処がついたところで申し込みをしておくのが良いでしょう。少し前にはオトク過ぎるふるさと納税を規制しようという動きもありましたので・・・

☆「ふるなび-ふるさと納税で税金控除になる金額の目安


by ke-onblog | 2016-07-09 09:30 | スマホニュース | Comments(2)
2万円くらい出せばeBayやアリエクでもいつでも買えるレベルのタブレットですが、海外通販サイトで20ドル引き=約170ドルで購入が可能になるクーポンが出ています。

十数社の海外通販サイトを比較したところではたぶん170ドルは最安値です。

☆「Geekbuying $20 off Xiaomi MiPad 2 2GB 16GB Silver

Xiaomi MiPad2にはRAMが64GBのモデルもあるそうですが、今回セールになっているのは16GBモデル。ストレージ容量は少ないですが64GBモデルに比べて1万円くらい安いので、おもちゃ用には十分だと思います。Mi Pad2はmicroSDが使えないので日常でハードに使いたいなら64GBモデルのほうが良いかもしれません。64GBモデルは250ドル(Android版、Windows10版同額)です。
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Mi Pad2は7.9インチサイズのタブレットで、iPad miniに似たモデルです。CPUはIntel Cherry Trail Z8500、ディスプレイ解像度は 2048×1536 ドットとかなりの高性能機種。

Antutuでは7万以上のスコアが出るそうなので、トータルスコアだけなら2015年夏モデルのスナドラ810並です。なのに価格は2万円以下。

バッテリー容量は6190mAhと8インチサイズにしてはかなり大きい方ですね。5V/2A の急速充電に対応し、接続は表裏の区別がないType-C USB。動画再生なら12.5時間、連続待機可能時間は約650時間とされています。
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約7mmの薄さは良いですが、重さは322グラムは普通ですかね。iPad mini4が298.8 gなので1割弱だけ重いです。

言語は日本語もサポートされています。

割引のクーポンコードは【RWNAVNEA 】です。カートに入れてから入力して価格を確認してください。
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有効期限は2016年7月8日までとなっています。

Wi-Fi専用機なのでSIMを挿して使うことは出来ませんが、バッテリーが大きく処理性能が高めなのでゲーム専用タブレットにはちょうど良さそうです。

他にはメルマガ登録をするとサイト全体で使える4%OFFクーポンが貰えたりします

☆「Geekbuying

GeekBuying Two-Year Anniversary

by ke-onblog | 2016-06-28 21:50 | 端末輸入 | Comments(2)
ファーウェイのhonorシリーズはhonor6 Plusが日本でも販売されています。そのシリーズのうちタブレットモデルとして「Honor X2」という2015年モデルがあるのですが、これがGear Bestでかなり安くなっています。

発売時の定価は600ドルくらい?、現在の他の海外サイトでおよそ350ドル前後であるRAM 3GB/ROM32GBモデルがフラッシュセールで279ドルまで下がっています。


HUAWEI Honor X2 GEM 703L 4G Unlocked Phablet - $279.99

Retail Price: $648.04
You Save: $368.05
from: GearBest

通常価格はGearbestでも320ドル(約3万3千円)ほどのようですが、フラッシュセールで6月29日いっぱいまで40ドル分値下げされています。

Honor X2は4G, LTE接続が可能なSIMフリーモデル。CPUはKirin 930(ギアベストには935と記載があるのですが、間違い?935もあるのでしょうか。もし935なら930より動作周波数は上です)なのでドコモから一括0円で販売されている「dtab compact d-02H」と同じです。

日本ではMediaPad 「M2」という8インチモデルになったわけですが、X2は出ていないようです。X2は2016年7月8日から発売される新型の「MediaPad T2 7.0 Pro」とも別ですね。

dtabコンパクトが8.0インチで345gあるのに対し、Honor X2は7インチで厚み7.2mm,重量239gでかなりサイズ感が違います。T2 7.0 Proより軽いのです。

ディスプレイは7インチWUXGA (1920×1200) 。バッテリー容量は8インチのdtab 4650mAhより多い5000mAhです。

RAMは2GB,ROM 16GBモデルというのもあるようですが、今回セールになっているのは上位の「RAM3GB/ROM32GB」モデルです。下位モデルなら他サイトでやっぱり2万円台くらいで買えるのですが、この上位モデルがGear Bestのフラッシュセールでは断然安いと思います。

デフォルトはAndroid 5.0のようですが、現在はAndroid6.0 Marshmallowへの更新も可能。

デュアルSIMですが、一方は2Gになるそうです。SIMの対応バンドは以下のとおりです。

Model: GEM-701L
GSM: band 2/3/5/8
UMTS: band 1/2/5/8
LTE-TDD: band 38/40
LTE-FDD: band 1/3/7/20
Wi-Fi: 2.4 GHz/5GHz

Model: GEM-702L
GSM: band 2/3/5/8
UMTS: band 1/2/5/8
TD-SCDMA: band 34/39
LTE-TDD: band 38/39/40/41
LTE-FDD: band 1/3/7/8/28
Wi-Fi: 2.4 GHz/5GHz

Model: GEM-703L
GSM: band 2/3/5/8
UMTS: band 1/2/5/8
TD-SCDMA: band 34/39
LTE-TDD: band 38/39/40/41
LTE-FDD: band 1/3/7
Wi-Fi: 2.4 GHz/5GHz-http://consumer.huawei.com/en/tablets/tech-specs/mediapad-x2.htm

今回セールになっているのは一番下の703Lですが、バンド的には702Lの方がゴニョゴニョ… Gear bestでは702Lは売り切れており、価格は325ドルだったようです。アメリカのアマゾンには350ドルほどで在庫がありました。

ちなみに日本のアマゾンにも並行輸入品があり、お値段は・・・

Huawei honor X2 通話タブレット 7.0" スクリーン 3GB RAM 16GB ROM 5MP 13MPカメラ/ デュアルSIM [並行輸入品]

新品価格
¥59,250から
(2016/6/28 03:48時点)


702Lがセールだったら最高だったのですが、まぁ、そこは仕方がないですね。

でもこの性能で2万9千円弱なので、そこそこ高性能な7インチの軽量タブレットが欲しい人には向いているかもしれません。

☆「Gear Best HUAWEI Honor X2 GEM 703L 4G Unlocked Phablet

セール品なので他のクーポン併用は出来ないようです。6月26日発行のクーポンでタブレットPCに使える【GBTablet8】というクーポンがあるのですが、この在庫には適用不可でした(適用したら350ドルに値上がりしましたw)。

4万円だとちょっと高いかな?という気がしますけれど、3万円以下なら割安感がありそうです。

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by ke-onblog | 2016-06-28 04:08 | 端末輸入 | Comments(0)
円高の影響もあるのだと思いますが、国内では未発売のLTE対応 SIMフリーのSony Xperia Z3 Tablet compact SGP621がイートレンでかなり安くなっていますね!

エクスパンシスでは今在庫がなく、先日は税別で50k前後までは下がっていましたけれどイートレンも良い感じの値下げ具合です。

☆「イートレン Xperia Z3 Tablet compact SGP621

カラーで価格に差があり、ホワイトが45,729円、ブラックは47,253円でちょっと高くなっています。

この価格は税込みで、送料は別途2,285円掛かりトータルは4万8千円ほどですが、ここまでの防水軽量タブレットはなかなか無いでしょう。今は価格・送料も急激に変動する可能性があるので最新情報を確認してから購入検討をして下さい。

Wi-Fi専用モデルでも国内では43,500円(税別)が定価でしたかね。今はもうソニーストアでは販売も終わっています。これは2014年冬モデルですから、もう生産は行われていないのかも。

海外では6インチオーバーの大画面スマホ・ファブレットも種類が多いのですが、やっぱり「防水」が必要な場合にはXperiaくらいしか候補がなくなります。他にはドコモのAQUOS Pad(SH-05Gとか)をSIMロック解除したものなら7インチで軽量・防水タブレットという条件は満たせるでしょう。MVNOでテザリングをさせるのならXperiaです。

eBayも見てきましたが、最安値で関税別にして43000円くらいだったので、やっぱりEtorenの方が手っ取り早いでしょう。

Xperia Z3 Tabletの後継機の情報も今のところありません。まだ4万円台後半なので激安とは言えないですけれど、公式ソニーストア・エクスパンシスでの販売が終わったことを鑑みると円高効果が効いている今は最後の買い時かもしれませんね。





by ke-onblog | 2016-06-27 22:25 | 端末輸入 | Comments(0)