白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ご依頼を頂きましたので、最新のタブレット端末・モバイル回線事情からオススメ出来るサービスをピックアップしてみます。

今回の運用目的は、

・お仕事用にそれなりに使えるWindowsタブレット(予算5万円以下)
・タブレットを接続させるためのインターネット回線
・仕事用途にそれなりにデータ転送を利用する

こんな感じの前提で考察してみます。

昨今のWindowsタブレットは非常に価格が安いものが出ており、性能・メーカーを気にしないのなら1万円で購入できるタブレットパソコンも存在します。用途を限定する(ウェブ閲覧・メール利用くらい)のならそれも良いのですが、今回はお仕事用に購入されるとのことなので、オフィスソフト・各種ファイル管理ソフトがそれなりに快適に動き、サポート・品質が信頼できる少し上のグレードかつ、文字入力がやりやすいようにキーボードがセットになった「2in1」タイプから選びたいと思います。


早速1台目として紹介するのはマウスコンピュータの「MT-WN1001」という脱着式モバイルPCです。

mouse 2in1 タブレット ノートパソコン MT-WN1001 Windows10/Office Mobile&365/10.1インチ

新品価格
¥33,310から
(2016/5/18 11:02時点)



定価は約4万円ですが、今はもう少し安く買えます。Windows Office 365の1年利用権利がついてこのお値段。

CPUはAtom x5-Z8300。特別高性能なわけではないですが、2万円台くらいのローエンドWindowsタブレットに搭載される「Atom Z3735F」あたりよりもずいぶん快適に動きます(私が今使っているTransbookがこのAtom Z37xxシリーズですが、今の時代ではもうモタツキが気になって気になって・・・^^;)。

重さは本体のみ約598g、キーボード込みでも1キロを切ります。10インチサイズのWindowsタブレットとしては標準的です。バッテリーでの単体駆動時間は約6.7時間。

RAM 2GB, ROMは64GB。micro SDカードが使えますので、仕事用のデータバックアップ・メインパソコンからのデータ移動も楽に出来るでしょう。

ここから少し端折りますが、Windows PCで安く買える機種と価格を挙げておきます。すべて「NTT-X Store」の現時点の価格です。このショップはマニアックなタブレットパソコンそこそこ安く、豊富です。

・Windows10 7インチ タブレットPC WDP-073-1G16G-10BT 8,980円
・Windows10 10.1インチ タブレットPC WDP-102-2G32G-10BT 16,980円
・Windows10搭載タブレット 10.1インチ KVI-100BU 21,500円
・TransBook T100HA 48,276円

安いものであれば1万円すら切るのですが、こういうものでも良いのかどうかは人それぞれだと思うので・・・

ASUSのT100HAはバッテリー駆動が10時間を超えます。電源がない場所への持ち運びが多いならマウスのMT-WN1001より価格は高いですが便利かも。基本的なスペックはかなり似ています。

ASUSには「Transbook CHI」というシリーズで8.9インチ・10.1インチ・12.5インチのWindowsタブレットがあったのですが、人気が出なかったのか今はもう公式サイトにはありません。

Transbookにはセットのキーボードにハードディスクが内蔵されているタイプがあります。わたしが持っているのがまさにそのモデルで、本体のストレージは64GBですが、キーボードに500GBのデータを保存できます(ただしバッテリー消費が激しくなるので使ってない)。マウスコンピューターのキーボードにはハードディスクは付いていませんので、そういうモデルが欲しい場合はTransbookの在庫を探してみてください。

2in1パソコンを出しているメーカーは多いので、候補を上げ続けていくときりがないのでこのくらいにしておきます(有名PCメーカーのものは予算オーバーです)。主要メーカーほどではないですが、ASUS, Mouseならそれなりの品質が期待できるのではないかと思います。


続いてモバイル回線について。

メインのネット回線とは別に用意する目的ということで、利用頻度・通信量が少ないのなら格安SIMをオススメするところなのですが、オンラインでデータ転送を頻繁に行うとのことなので仕事を行うデイタイム・夕方に速度低下&月間容量制限が掛かると業務に支障が出る可能性が生じてしまうので、今回は格安SIMは候補から外します(ルーター端末も別途用意しないといけないですし)。

となれば選べるのはほぼWiMAXのみです。ルーター回線だとワイモバイルの低価格モバイルデータ回線も悪くはないですが。。。一応今回は比較用に試算だけしてみましょう。


WiMAXを契約するのであれば本来3月がベストシーズンでした。5月時点では多くのWiMAX代理店でキャッシュバックが下がっており、残念ながら最高の状態で契約するのは難しいです。

現状でオススメできるのは「So-net モバイル WiMAX 2+」か、「GMO WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン」の2社です。

まずソネットでは、月額3,980円(3-24ヶ月目まで)で25000円のCB。

一方GMOでは月額4,263円(3-24ヶ月目まで)で最大32000円CB(額は機種に依る)。

どちらのサービスも初月無料・端末無料です。キャッシュバックの時期も1年近く先ですが、他のWiMAX業者に比べてキャッシュバックが大きく、月額料金も高いわけではないので、CBのもらい忘れさえしなければお得です。

CBを考慮した場合の2年分のコストを1ヶ月あたりで計算すれば3千円弱/月額の負担となります。

この料金はWiMAX2+のギガ放題という上位プランになります。1ヶ月間でのデータ転送容量制限はなく、3日間3GBの制限があります。制限時も5Mbps程度の速度は今でも出ているようなので、高画質な動画ファイルの転送でもしなければ仕事には支障は出ないでしょう。

この制限でもキツイという場合、もうモバイル回線ではどんなサービスを使っても条件をクリア出来るものは無いでしょう。あり得るとすれば持ち運びは出来ませんが、光回線とは別に引ける「SoftBank Air」くらいしか。ただしソフトバンクの電話回線とセットにでもしないかぎり、月額負担は5千円を超えてきます。


1ヶ月のデータ通信容量がそこまで大きくないのなら、ワイモバイルのモバイルルーターで月額2千円台のものがあります。

☆「ワイモバイル Pocket WiFi

いくつか機種がありますが、例えば401HWというモバイルルーターでは、月間7GB(5GB+2GBボーナス)の3年契約(Pocket WiFiプラン SS(さんねん)24回払い)で、端末は実質0円、月額負担は税込みで2,678円~。基本料金自体が値引かれるのでWiMAXのようにキャッシュバックを貰い忘れる心配はありません。

格安SIMとは違い、お昼時や夕方における速度低下が小さく、安定したネット利用が出来ることがメリットです。「超大容量の転送はしないけど、常に安定した品質を比較的安く」という目的ならワイモバ回線はまずまずです。

月間7GBも要らず、低速でもいいなら格安SIM→速度の安定が必要ならワイモバ→7GBでは足りない場合はWiMAX→WiMAXでも足りない場合はSB Air、という順番です。


以上で紹介した脱着式タブレットパソコン「MT-WN1001」+ WiMAX2+ギガ放題を2年使ったとして、初期費用4万円弱(タブレット・ルーターなどすべての機器を含む)・月額平均負担は3000円前後になるはずです。

とことん安くしようと思えば、【1万円のタブレット+5000円のモバイルルーター+月額1000円の格安SIM】といったような組み合わせでも似た運用が出来るはずですが、その機種・サービスで間に合うのかどうかは怪しいでしょう。お遊びならこういうところから始めるのも良いのですが、仕事用ということなので。

激安タブレットも格安SIMも「価格相応」の品質・サービスです。「格安サービスで十分」という評価を他人がしていても、鵜呑みにしすぎるのは危険です。

高いお金を出せばいいというものではないですが、節約のし過ぎで仕事に差し支えるようなレベルの製品・サービスを使うのは本末転倒な気がするので、良く使い道を考えて製品・サービスのレベルを決めてみてください。


by ke-onblog | 2016-05-18 14:05 | 白ロムコラム | Comments(6)
先月中旬からドコモの端末購入サポートに入れられたタブレット4機種の白ロム価格動向について記録しておきましょう。

購入サポの対象になった機種は白ロム在庫が急激に増えることで白ロム相場が急落することはスマートフォンの販売ではままあることですが、現在のタブレット機種は新ラインナップ機種を含んでいますので、値下がりに時間が掛かるかな~と思っていましたけれど、一部の機種はやっぱり大きく値下がっているようです。


現在ドコモの端末購入サポ機種はスマホ機種が少なく、タブレット重視に切り替わっています。

☆「ドコモ 端末購入サポート

タブレット機種の定価・一括価格は以下の通りです。

・Xperia Z4 Tablet SO-05G 93,312円 ⇒ 一括20,088円
・AQUOS Pad SH-05G 93,312円 ⇒ 一括10,368円
・dtab d-01H 58,968円 ⇒ 一括0円
・dtab Compact d-02H 49,896円 ⇒ 一括0円

こうしてみると、一見値引き幅の大きいAQUOS PADがお得に見えますし、dtab同士でも同じ活ゼロなら元の定価が高い10インチのd-01Hの方がいいんじゃない?と思えますが、白ロム相場では状況がやや異なるようです。

まず、この中なら個人的には一番オススメしたいXperia Z4 Tablet SO-05Gですが、白ロム価格はオークションでは63000円~66000円程度。「ムスビー」にも新品で65kの在庫がありますね。

やっぱりXperiaタブレットは人気が高いです。オンラインショップではずっと売り切れっぱなしですし。

Z4 Tabletのスペックを鑑みれば6万円でも安いと言えるのかもしれませんが、6万円を超えるとなると安いノートパソコンが買えるレベルですね~

続いて4機種の中でもっともコンパクトな、シャープのAQUOS PAD SH-05G。定価はペリタブと同じ設定ですが、購入サポが大きく効いて一括1万円。

SH-05Gの白ロム相場は38000円~42000円といったところ。SO-05Hに比べて2万円ほど安くなっているため、買いやすい価格帯ではあります。

ドコモが発売する低価格タブレットシリーズの「dtab」は、1世代前のd-01Gが実質マイナス数万円で売られていたこともありましたが、現在の2機種はスペックが大きく上がったこともあってマイナスにはなりませんけれど、そろって新規・機種変一括0円です。

機種の性能・比較については「docomo機種変一括0円タブレット dtab d-01Hとd-02Hを比較 好みで選べる2サイズ」に書きました。

d-01Hとd-02Hはサイズが違うので根本的にユーザー層が異なるはずですが、どちらもドコモでは0円という価格差が無い状態に。しかし、白ロム相場はそうではありません。

オークションに出ているのはモバイルステーションの在庫がいっぱい出てくるようですが、現在のYahooショップ価格はd-02Hが23800円(税込み)

☆「モバイルステーション d-02H

本来の定価が5万、購入サポ付きで0円としても、白ロムの値下がり幅が大きいですね~。Xperiaが一括価格+4万、AQUOSも一括価格+3万が相場なので。

しかし、同じ一括0円であるはずの10インチ版d-01Hはオークションの出品数も少なく、価格相場は33000円~35000円ほどになっています。

ドコモで買えば全く同じ値段のdtab2機種が、白ロムだとコンパクトの方が安いのですね。本来の定価の差(あるいは購入サポ解除料)を反映しているということなのでしょう。

4台の白ロム相場をまとめると、

・Xperia Z4 Tablet SO-05G 93,312円 ⇒ 6万円半ば
・AQUOS Pad SH-05G 93,312円 ⇒ 4万円前後
・dtab d-01H 58,968円 ⇒ 3万円半ば
・dtab Compact d-02H 49,896円 ⇒ 2万円台前半

こうなります。この価格を高いとみるか安いとみるかは人それぞれだと思いますが、私の主観でいえば、白ロムを買うならdtab compact d-02Hの2万円台は買いやすいレベル、そのほかはちょっとまだ手が出しづらいかな?という印象です。

つまりはd-02Hは白ロムで買ったほうが割安、SO-05Gは回線セットの方がマシと言った感じです。

d-02Hは特に面白い機能があるわけでもないですが、8インチでWUXGA(1200×1920)の解像度を持ち、CPUはd-01Hと同じKirin 930 オクタコアを搭載しています。Antutuのベンチスコアは5万台ということなので、2014年モデルのハイエンドスマホ(スナドラ801シリーズ)と近いでしょうか。これで2万円台なら、ドコモの白ロムなら安い方です。

その他の3機種を買うならもう少し安くなるのを待つか、機種変更が出来るドコモ回線があるのなら、普通に機種変で取り換えた方が良いかもしれません。


現在タブ4機種以外の端末購入サポート対象端末は、iPad mini3シリーズ、iPhone6/6 Plus, Galaxy Note Edge SC-01G, Galaxy S5 Active SC-02Gがあります。3月まではたくさんのAndroidスマホが対象だったのですが、今は特に注目すべき投げ売り機種はiPhone, タブレット以外にはありませんね~

端末購入サポ機種はシーズンによって入れ替わるようなので、欲しいタブレット・スマホがある人は今後も価格相場を見ながら、白ロム購入と回線契約のお得感を見比べながら選ぶのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-05-03 07:12 | 白ロムコラム | Comments(0)
先日からドコモのタブレット機種が一挙4機種で端末購入サポ入りし、月サポは消滅しましたが機種によっては一括0円で買い換えられるdtabなどが巷では人気のようですね。

個人的にはあのラインナップなら一括2万のXperia Z4 Tablet SO-05Gを迷わず選ぶところですが、オンラインショップではSO-05G、すでに完売しちゃってます。
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入荷は「未定」ですか~。「キャンセル発生時」よりは希望がありそうです。店頭ではまだ結構安売をしているショップも多いので、そのうち入荷することもあるかなと思います。

一括0円のdtab d-01H, d-02Hもいいのですが、他にSO-05G並のドコモタブレットって何かあったかな?と在庫をチェックしてみると、富士通のタブレットがまだ在庫がありますね。

☆「ドコモ ARROWS Tab F-03G

どうしてこの機種は購入サポ対象外なのでしょう・・・という素朴な疑問も湧くところでありますが、この機種もペリタブと機能面では少し似ています。

10.5インチWQXGAディスプレイで、防水機能のあるフルセグ対応タブレットです。Z4 Tabletほどではないにせよ、2014年11月の発売当時は世界最軽量を謳う433グラムとなっており10インチクラスのタブレットとしては結構軽いです。

ちなみにXperia Z4 Tablet は393グラム。これは相手が悪いですね(´∀`)

購入サポではないので一括価格は9万円と高額ですが、月サポ-3,699円付いて実質負担だと4,536円です。

SO-05Gは一括購入で20,088円(オンラインでの定価)なので、本来の価格的には15000円ほどF-03Gの方が安いはず。F-03Gの後継機であるARROWS Tab F-02Fもありますが、そちらは実質1万円弱です。

「10インチクラスの防水タブレット」という特徴を持ち合わせた機種は結構選択肢が少なく、国内モデルであればほぼXperiaとARROWSの2択になるのですが、やっぱり人気はXperiaなのでしょう。

SO-05GはVoLTEに対応しているので、音声プランで契約すれば通話が可能です。その点でも実質15k安いF-03GよりSO-05Gに価値を見出す人のほうが多そうですね。


そういえばスマートフォンはXperia Xシリーズが発表済みで、おそらく次の夏モデルとして投入されるのでしょうけれど、Xperia Tabletは新機種情報を見かけませんね。昨今はタブレットの需要が減ってきてるという話も聞きますし、今期はXperia Z5 Tablet, X Tabletはないのでしょうか?

Z4 Tablet(2015年7月17日発売)の前がXperia Z2 Table SO-03F(2014年6月27日発売)だったので、順当に行けば次はXperia Z6 Tabletです(笑)

今回のSO-05Gの端末購入サポ入りは在庫処分的な意味合いも強いと思われますが、ソニーはこのままZ Tabletシリーズも続けるつもりなのか気になります。スマホは「X」に方向転換するみたいですが、タブレットはそうそう買い換えるものでもないのでこのまま順当な進化を続けてくれれば良いなと。

SO-05GもAndroid6.0 Marshmallowへのアップデートが宣言されていますので、しばらくSO-05Gで十分という判断で新機種投入をするにしても時期をずらす可能性もあったり?するのでしょうか。


by ke-onblog | 2016-04-22 12:13 | キャンペーン情報 | Comments(3)
3万円なら安いかな?

レノボはもともと安いノートパソコンが多いですが、その中でも特に安い小型のモバイルノートパソコン Flex 3が決算セールで50%OFFとなる限定クーポンが出ています。

【*本キャンペーンは終了しました。最新の価格は公式サイトで各自確認して下さい】

☆「レノボ Lenovo Flex 3


スペックは価格相応なのでそれほどでもないですが、重さ1.39kgとほどほどに軽量で液晶面をグルっと回してタブレットみたいに使うことも出来るコンバーティブルPCです。

ウェブサイトには40%引きになる「IDEASPQ4」というクーポンコードが出ていると思いますが、【JPTIMESALE0313】というコードを入れると、3月13日までは50%引きになります。/終了しました

*3月14日以降は無効になりますのでご注意下さい。

OSはWindows 10 Home 64bit、画面はタブレットとしても使えるようにタッチパネル対応です。

最近は安価なWindowsタブレットもありますが、Flex3は一応スタンダードノートパソコンとしての立ち位置なので、CPUはCeleron プロセッサー N2840、ハードディスクも500GBを搭載しています。ハードな処理が必要な用途には向きませんけれど、ネット経由や本体に保存した動画・写真を楽しんだり、ちょっとした目的で使うのならありでしょう。

格安な8インチWindowsタブレットだと2万円前後の商品が多いですが、+1万円で少しちゃんとしたノートパソコンっぽい使い方もしたいかも。。。という微妙な要求に応えられるモデルですね。

今時の若者はパソコン無しでスマホのみ、というスタイルの方もいらっしゃるそうですが、スマホ+こういうモバイルサブPCが1台あると便利だと個人的には思います(もっと言えば、私は何台スマホがあったところでパソコンの無い生活なんて考えられませんけども^^;)。


by ke-onblog | 2016-03-11 16:18 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(1)
あまり使っている人をこれまで見たことが無いのですけれども、Nexus5Xと共にエクスパンシスのセール品になっているSIMフリーモデルのタブレット Nexus9が安くなっていますね。

Nexus9はその名の通り約9インチ(8.9インチ)で、iPad miniより一回り大きなサイズです。Google Storeでは現在64,690円で売られている32GB LTEモデルが2万円近く値引きされています。

☆「エクスパンシス Nexus9(SIMフリー, LTE, 32GB)icon

対応バンドを見る限り、LTEモデルは1つしかない(グローバルモデル)っぽいので、エクスパンシスの在庫も日本で使えるはず。日本のキャリアとは適合具合はちょっとイマイチですが、ドコモ系・SB系で使うのならそれなりに使えるでしょう。
4G: LTE バンド 1/2/3/4/5/7/8/20 / 3G: 850/900/AWS/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

Nexus9についてあまり詳しくスペックを見たことが無かったのですが、この機種はCPU/GPUが特徴的なのですね。

Androidスマホだと多くはQualcommのSnapdragonシリーズが搭載されることが増えていますが、NexusタブレットはNvidia Tegraが旧Nexus7にも使われていました。2013年モデルではスナドラになっていましたが、Nexus9は「Nvidia Tegra K1」というTegraシリーズでもハイエンド(ただし2014年時点)なSoCだそうです。

動作周波数は2.2GHz 4コアとなっており、昨今のオクタコア機種よりコア数は少ないですがGPUはKepler DX1を搭載し、グラフィック性能が他の低価格タブレットとは大きく異なります。

普通にネットサーフィンや軽いアプリを見るくらいの用途ならもっと低価格なタブレットでも十分な気がしますが、3Dゲーム用に大画面機種が欲しいならセルラーモデルとしてはコスパは悪く無さそうです。

少し前に輸入が安いとして紹介した、「SHIELD tablet K-1」は8インチ・Wi-Fi専用モデルで199ドルでした。この機種がまさにNexus9と同じ「Nvidia Tegra K1」を使っています。

さらに追加で紹介した、国内でも最近発売開始されたばかりの「Acer Predator GT-810」もWi-Fi専用のゲーミングタブレットで5万円超。プレデターはサイズもCPUもスピーカーも異なるのでNexus9と比べるものでは無いのかもしれませんが、「大画面で外でネット接続が必要なゲームがしたい」というのなら4万円台で買えるNexus9は安いでしょう。

エクスパンシスで行われていた2000円引きクーポンの配布はもう終わってしまいましたが、このNexus9も対象だったはずです。クーポンを取得済みな方は税別では3万円台に。

ちなみにアメリカのアマゾンでNexus9はセルラーモデルで429ドル~なので、エクスパンシスの方が今は安いですね。

☆「Nexus 9 (Unlocked, LTE, 32GB, Indigo Black) no warranty

ケースやフィルム類はアマゾンの方が安いかもしれませんが、Nexus9は日本でも発売されているモデルなので、国内ショップでも比較的簡単に手に入るのでわざわざ自分で輸入する手間に見合うかどうかは微妙です。
by ke-onblog | 2016-02-23 10:51 | キャンペーン情報 | Comments(0)
海外では昨年すでに発売されていたAcer(エイサー)のハイエンドタブレット「Predator GT-810」が日本では2月19日より発売開始されます。

日本での価格設定はかなり強気で、ヨドバシでの予約価格は58,920円(税込)。アマゾンだと53kです。

それにしても8インチのAndroidタブレットで5万円超って・・・GT-810は相当にハイエンドなので安くはないだろうなと思われるところではありますが、Wi-Fi専用機種で5万です。他のAndroidタブレットが2~3台は買えますね^^;


本体の4隅あるのはスピーカーです。デザインもかなり「ゲーミング」っぽさがあります。

OSはAndroid 5.1.1, RAM 2GB, ROM 32GBといったところは普通なのですが、CPUはAtom x7-Z8700を使っています。これはMicrosoftのSurface3と同じですね。SurfaceはRAM 4GBですけど。

CPU/ディスプレイ/スピーカーは確かに他の格安タブレット機種とは一線を画するもののようですが、アメリカのアマゾンでは280ドルなのですよね。

☆「Acer Predator 8 GT-810-15NC 8-inch Full HD Gaming Tablet (Android Lollipop)

日本へも直接配送が可能で、国際送料と推測される関税込みで36000円くらいで済むはずなんですけど(1ドル113.5円換算)。日本のモデルと何か違うんですかねぇ?

☆「ACER

Acerの公式サイトに行くとスペックシートがあるのですが、RAM 4GBって書いてあります。でも、下の方に小さく【訂正 RAM 2GB, バッテリー4550mAh】て。間違ってしまうのは仕方ないですが、まず先にデータシートの方を直しておけよ・・・と。

RAM 4GBならアメリカ版より多少高くてもわかりますが、スペックに差がないのなら断然海外輸入のほうが安そうです。

プライオリティシッピング(優先配送)を選んでも、たぶんamazon.comの方が安いです。
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2月19日には間に合わないと思いますが、AmazonGlobal Priority Shippingを選ぶと2月23日予定となりますね。

なかなか日本メーカーではこういう尖ったタブレット端末を作っているところを見かけませんので、スピードとサウンド重視でゲームを思いっきり楽しみたい人はGT-810を検討してみるのも良いかもしれません。

関連記事:高性能ゲームタブレット SHIELD tablet K-1も輸入でちょっと安い
by ke-onblog | 2016-02-17 15:30 | 端末輸入 | Comments(0)
新型dtabも良いんですが、やっぱりdtabといえばd-01Gですね!

ドコモのオンラインショップでは長らく売り切れが続いていたと思っていた旧モデルのdtab「d-01G」の販売がいつの間にか再開しています。2月に入ってからも一度確認していたので、たぶん昨日・今日くらいに在庫が復活したのだと思いますが・・・

店頭でもやや在庫が少なくなってきていたdtabはもともとの定価が3万円と安く、そこにdtab 特別割引で2万円引き+月サポで4万円引き、これだけで新規でも機種変更でも実質マイナス3万円を超えています。

キャンペーンが入れ替わっているので全く同水準とは行かないのですが、まだまだ安いです。

私が最後にオンラインで在庫を見たのは2ヶ月くらい前ですかね?ずっと入荷時期未定で予約も出来なかったのですが、ここにきて再入荷というのはやっぱり狙いがあるのでしょうか(笑)

関連記事:ドコモの激安タブレットdtab d-01G在庫復活 実質マイナス3万円の価格もそのまま

2月1日以降の「ドコモ実質0円廃止宣言」がありましたが、あれはあくまで「新しいスマートフォンに限る」という話でもあり、旧モデルやタブレット端末は実質0円も継続しています。

それでもネットの販売案件を見る限りではd-01Gのセール情報も一気に減っていますね^^; 価格情報の取り扱いにはどのショップも「センシティブ」になっているらしいですし。

「実質0円という安さ」が問題というよりも、「実質0円という表記」を避ければという兆候もありますので、これからは【最新スマホ+タブレットの抱き合わせセール】も流行りそうですね。


by ke-onblog | 2016-02-04 19:04 | キャンペーン情報 | Comments(0)
海外で相当に売れている(生産数に対して)という事前情報があったのでどうかなと思っていましたが、日本でもやっぱり多少は品薄になる可能性も???

Microsoftの新モバイルPC「Surfacebook」は4モデルが公式サイトでは販売されており、Core i5/RAM 8GB/SSD 256GBのスタンダードなモデルがオンラインショップで在庫切れに(4日2時時点で予約は可能)。

公式価格は税込みで以下の通りです。

128GB / Core i5 / 8GB 221,184円
256GB / Core i5 / 8GB / GPU 269,784円
256GB / Core i7 / 8GB / GPU 291,384円
512GB / Core i7 / 16GB / GPU 372,384円

売り切れているのは上から2番めのやつです。

4日12時時点で、256GBモデルも在庫が入荷したようです

Surfaceが22万円~37万円というとかなり高いようにも感じますが、Surface BookはSurface Proよりもさらに上位のノートパソコンという立ち位置ですので、、、

13.5インチサイズで重さは約1.5 kg 。ディスプレイのみだと726 g。良くある10インチタブレットよりも二回りは大きい画面なので超軽量とはいきませんが、やっぱりノートパソコンとしてはかなり軽いですね。

OSはWindows 10 Pro (64 ビット)、Surface Proなどにも付属する「Surfaceペン」、オフィスはフル機能の「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」が付いています。

Surface Pro 4から見てもモデルによっては倍以上のお値段です。ちょっとしたネットサーフィンくらいにしか使わない人ならもっと安価な2in1タブレットでも十分かもしれませんが、CADを動かしたり、動画編集や超高解像度の画像処理をガンガン行ったりとあらゆる利用を想定するならSurface bookという選択肢になるのでしょう。

公式ストアでの保証は1 年間、90 日間無償テクニカル サポート、30日の開封後返品も可能です(返金条件は公式サイトで良く確認して下さい)。

過去にはSurface Pro2が確か品薄になったこともありましたが、Surface bookも海外同様生産数が少ないのであれば、早めに確保しておくのが良さそうです。

by ke-onblog | 2016-02-04 02:40 | 白ロムコラム | Comments(0)
VoLTE専用SIMの保守機としても面白い、auの防水タブレット Qua tab(キュアタブ)が本領を発揮する時期がやって来ましたね。

今auでは10インチ版のQua tab 02やQua Phoneなんていう新商品も出ていますが、それよりも2015年夏モデルのQua tab 01 KYT31の方に注目したいです。

この機種は2015年7月24日(一部地域は25日)発売でしたので、発売直後に購入された端末はキャリアの定める「発売後180日のSIMロック解除拒否期間」を超え始めているはずです。

7月24日から数えて、今日(2016年1月23日)で184日目になるはずです。auのSIMロックは「購入日を含めて180日」を超えればOK(だったかな?auに問い合わせたのは随分前なのでちょっと記憶が曖昧です)。


Quatabが新規一括0円でばら撒かれるようになったのは発売日直後ということはなかったと思いますので、多くの方が所有している端末が解除できる用になるのはもう少し先かもですが。

Quatabは投げ売りが続いているので白ロムも安定した価格が続いています。ヤフオクでは12-15k前後です。

フリマサイトでも16k前後(送料込)。

☆「ケータイアウトレット

本体のみの出品ですが、新品で12kという在庫もありますね!(赤ロム保証あり)

白ロムで購入する場合は自分でauショップに持っていけば有料ですがロック解除が可能です(元の利用者が購入した日から180日過ぎていることが条件)。

オークションの場合は落札前に購入日を聞いておくと良いでしょう(ショップで解除可能日を確認してもらう事もできます)。回線を活かしているなら、オンラインからのロック解除手続きをお願いしてみるのも良いかもしれません(出品内容・説明に含まれていない場合は、無理強いはダメですよ(´∀`))

すでにロック解除済みの商品が出品されていれば、ロックを解除した状態で他社のネットワークをどれくらい掴めるのかというのも気になるところですが、それよりもMVNOのVoLTE SIMで使う場合にはSIMロック解除が必須なので、相場よりも2-3千円くらい高くても構わないと考えられます。

数カ月前からQua tabの白ロム相場は16k前後で推移していますので、たぶんこれ以上下がることはしばらく無いでしょう(1年・2年の長期スパンではもちろん下がると思いますけど)。

一部ロットでトラブル(ディスプレイがまるごと外れる)が出ているとも聞いていますのでそのあたりも気を付けたいですが、auのネットワークで使える防水タブレットとしては破格のコスパです。




by ke-onblog | 2016-01-23 22:37 | 白ロムコラム | Comments(4)
店頭販売は明後日20日開始ですが、オンラインでは先ほど10時から購入が可能になったドコモのdtab compact d-02Hが登場です。

旧モデルのd-01Gは機種変更でも一括0円にCB付き・月サポ付きでばら撒かれましたが、新型も発売日から新規一括0円(端末購入サポートあり・dtab特別割適用)なので、初心者ホイホイです。

ただ、定価は5万円弱まで上がり、スペックも大きくアップしてしまったのでそう簡単にはd-01Gのようなマイナス数万円レベルに到達するのは難しいでしょうか。

新規一括0円がすぐに出たNexus5→定価が高く、最後まで投げ売りがあまり無かったNexus6みたいな感じになる可能性の方が高そうですね。

現在ドコモで買えるタブレットは10インチモデルまで含めると結構選べるのですが、7-8インチクラスは販売終了になったモデルが多く、d-02Hを含めて3機種しかありません。

関連記事:d-01Gから大きく進化!ドコモ最新タブレットdtab compact d-02Hを比較

今買うなら、d-01Gの在庫を探す・d-02Hに行く・7インチならSH-05G、この3択です。あるいはドコモで同じ実質0円なら、iPad mini4(16GB)の方が良いかなと。

割引適用時の価格差でd-01Gに比べてd-02Hは3万円くらい高くなるのですが、その価値があるかどうかはちょっと微妙。欲を言えばもう1万円くらい安くなると嬉しいところです。

8インチタブレットはライバルが多いので、売れ残れば今年の秋~冬頃には割引増強がありそうです。

ドコモで発売日から端末購入サポート対象の機種ってこれまでには無かったと思いますから、これが新しいドコモの販売方法のスタンダードになるのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2016-01-18 11:27 | スマホニュース | Comments(4)