白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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購入を狙っていた方は在庫探しを急いだほうがいいかもしれません。

ドコモから発売されていた低価格なタブレット端末 dtab d-01Gの売り切れがドコモのオンラインショップ上で続いているな~ということが以前から気になっていたのですが、先日までは予約自体は可能でした。

しかし、現在は入荷未定になり、予約も出来ない状態に・・・
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ショップでは一定の条件さえのめば機種変更でも一括0円にキャッシュバック付きなどで散々ばら撒かれていましたので、月サポ増額・特別割引によって値下げがされていたこの数ヶ月で一気に在庫を売り切ったのでしょう。

各種割引きを使うと公式サイトでさえ実質マイナス数万円(参照:ドコモの低価格タブレットdtab d-01Gへの機種変更がまとめ買いで実質マイナス5万円!)で買えるという破格機種でしたから、それこそ来年になったら「行き過ぎた値引き」として行政指導が入ることを恐れて・・・なんて事情があったのかもしれませんねぇ(笑)

まだ「入荷が未定」なだけであり、確実に販売終了が決まったわけでもないです(販売終了になれば公式サイトにそのように表示されるはず)。でも発売からもう10ヶ月経ってますので、Android端末の販売スケジュールだとそろそろ終わっても不思議はないです。どんなに人気の機種でも、発売数ヶ月で販売が打ち切られることもありますし。

dtabに関しては新型のd-01Hも出ていますが、あちらは10インチモデルで定価も2万円以上上がっていますので、d-01Gと同じような感覚で安くなるのは難しいかもしれません。

ドコモではキャッシュバック廃止論も出ていますし(これはMNPだけなのかもですが)、d-01Gを買うなら早く動いたほうが安全でしょう。


by ke-onblog | 2015-12-22 12:06 | スマホニュース | Comments(9)
楽天のスーパーセールも最終日を迎えました。

もう楽天モバイルの方はセールは終ったに等しいです(笑)昨年はMVNOの年末年始のセールはほとんど無かった(gooがmate7の安売りをしていたくらい)と思いますので、SIMとのセットで安く購入できるチャンスは今年最後ではあるかもしれませんが・・・

家電量販店での福袋企画でSIMフリースマホが今年は増えるかもなので、そちらに希望を託すのも良いでしょう。

さて、今日の目玉商品はタイトルのとおり最新のiPadなのですが、時間が時間なので全く買える気はしません(笑)

☆「PCあきんど Apple iPad mini 4 Wi-Fiモデル 64GB MK9H2J/A」/29,052円

Wi-Fiモデルではありますが、2015年モデルのiPad miniが半額。限定数は10台です。

iPad mini4は良いです。miniシリーズの完成形を見た気がします。mini3も今は安くなってきているのかもしれませんが、3と4だと重さが30グラム以上違い、本体の薄さも相まって持ちやすさも向上しましたよね。

RAMも1GBから2GBへアップし、マルチタスクに強くなったというのも良いです。

ちょっと使うだけならiPad mini2や3も良いのですが、メインとしてガンガン使うタブレットにiPad mini4は向いています。セール対象が16GBモデルではなく64GBモデルというのも実用向けで宜しいですね。

楽天セールの価格はアップルの公式価格から半額になっているので、どう考えても圧倒的に安いです。

まだキャリアでもiPad mini4の安売はあまり見かけませんので、買えるものなら欲しいですが(´∀`;)

アマゾンのサイバーマンデーはイマイチ面白みがないですし、ダメ元で22時30分にチャレンジだけはしてみようかなと思います。



by ke-onblog | 2015-12-09 07:20 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ドコモのdtab,いよいよ最後の投げ売り段階に突入した感じがありますね。今は特にタブレット端末を欲していないのですが、将来を見越して今のうちに購入しておくのもありなのか・・・ちょっと悩んでいます。

ドコモのdtabは初代(dtab 01)はWi-Fi専用のモデルだったはずですが、現行のdtab d-01Gはドコモのネットワークで利用が可能なセルラーモデルです。

8インチのタブレットで定価は32400円となっており、ハイエンドモデルではないのですが、外出先での軽いネットや動画視聴程度に使うのなら十分なモデルでしょう。

そしてなにより、今は無茶苦茶な投げ売り機種になっています。

☆「ドコモの低価格タブレットdtab d-01Gへの機種変更がまとめ買いで実質マイナス5万円!

上記の価格シミュレートにはまとめて割の増額分まで含ませているので単品購入ではマイナス5万円までは届かないのですが、3万円の本体価格に対して割引が8万円超って・・・

しかも機種変更が安いのが珍しいですよね。

auではQua Tabが安売りされていることもあるのですが、あちらはほとんどが新規契約&既存回線が必須だったりと条件が付くことも多いです。

SBのタブレットは・・・あまり見かけませんが、確か3年縛りなどがあるはず。

その点、今回のドコモのdtabはスマホ機種の「端末購入サポート」のような割引による違約金上乗せなどもなく(月サポによる2年間の割引ではありますが)、そこまで特殊な条件を乗り越えなくても実質マイナス数万円というレベルに到達できるのが稀有ですよね~


ただ、個人的な状況としては今はあまりドコモの回線・プランを弄りたくないので、複数台機種変をしたり、新規で追加してまでは・・・とですね(笑)

今年はドコモのオンラインショップ機種変祭りも無さそうですし、dtabで手を打っておくのも良いのですが。。。

一方で、ここまで公式での割引が強化されると、白ロム本体の流通量も増えます。回線が不要という方は安くなった白ロムを狙うのも良いでしょう。

ヤフオクでは未使用品・制限○で12000円前後が相場ですかね。

今(12月5日夕方)見たところでも、新品・中古あわせて200台くらいありますねw

d-01Gの安売は以前から続いていますし、昨日からの割引額アップで今後さらに値下げが進む可能性が高いです。目標としては1万円を切りたいところ。

白ロムショップでもかなり安くなってきています。

☆「ケータイアウトレット

アウトレットサイトでは新品で送料込み13000円前後。新品同様レベルの中古品で1万円を切り始めているようですね。

Wi-Fi専用の中華タブレットなら1万円程度でも買える機種はいくらでもあると思いますが、ドコモや格安SIMの回線で利用できるセルラータブレットがこの値段なら初心者用・サブタブレットとしては十分すぎるコスパだと思います。

現在の安売り在庫が市場に出回るタイミングも結構すぐだと思いますので、市場相場より安いものはいつ出てきても不思議ではない状況です。在庫は豊富すぎるほどにあふれていますので、平均価格より値下げされた在庫は見逃さないようにしたいですね。

いつまでd-01Gの投げ売りと在庫が続くのかは不明ですが、現状でもほぼ底値に近いレベルだと思いますので、予備タブレットとして保管しておくのもアリなお得感があるな~と思います。




by ke-onblog | 2015-12-05 18:08 | 白ロム転売法 | Comments(19)
これなかなか良いアップデートですね。

海外のSIMフリースマートフォンやタブレットでは、iPhoneなど極一部を除いてau系ネットワーク用のLTEバンドには対応していません。

しかし、逆に言えば一部のモデルはバンド的には使えるモデルもあります。

そしてまた別の問題として、あまり詳しくは私は知りませんがau系のネットワークを使う場合にはLTEバンドと他のPHS用帯域がかぶっているらしく、そのあたりでちゃんと技適を受けていないと合法的には使えないということになっています。

でも、ファーウェイから発売されている8インチタブレットのMedia Pad M2 8.0というモデルが先日公開されたアップデートによって、UQ mobileでの利用が可能になったと公式サイトにアナウンスが出ています。

☆「Huawei Media Pad M2 8.0

Media Padといえばつい先日ワイモバのタイムセールで810円で売られていたことが記憶に新しいですが、このM2はその後継機です。LTEの対応バンドが多く、使い勝手が良さそうなモデルでした。
通信方式 GSM:850 / 900 / 1800 / 1900MHz
UMTS:Band 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
LTE -FDD:Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 19 / 26
LTE -TDD:Band 40 / 41

auのネットワークだと1, 26で使えますかね。B18がないので万全というわけにはいかないのかもですが・・・SIMサイズはmicro SIMです。

UQの公式サイトでもすでに対応機種一覧に入っており、テザリングもOKと書かれていますね~。

☆「UQモバイル

UQ mobileではつい先日からVoLTE SIMに対応し、11月からはデータの繰越にも対応し始めて利便性が大幅に向上しました。

料金は若干mineoより高いのですが、速度の安定性を考えるとUQ mobileは現状では利用頻度の高い人には向いているのでしょう。

今Huaweiの公式楽天ショップがポイント10倍(22日10時まで)になってるので、実質で4万円半ばくらいです。

☆「楽天 Vモール MediaPad M2 8.0

「UQ mobileで対応」とだけされているので、mineoやau本家回線を使った場合はどうなのか判りませんが、ドコモ・ソフトバンク系のバンドでも問題なさそうなのです。マルチキャリア運用をしたい方にはarrows M02より便利な可能性があり、面白い端末になりました。
by ke-onblog | 2015-11-21 11:43 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
前回に続いて、Apple Pencilネタで。

昨晩(11月18日~19日)のヤフオクでも4万円を超える額での売買が行われているiPad Pro用のスタイラスペン「Apple Pencil」ですが、国内では入手困難になっています。

なら、海外ではどうかと思って調べてみると、やっぱりありますね。iPad Proはアメリカ・中国・イギリスなどでも同時に発売されているそうで、e-Bayには海外からの出品が大量に出ています。

☆「eBay- Apple, Apple Pencil

殆どの出品はアメリカからのようですね。日本からも出していらっしゃる方がいるようですが(笑)

Apple Pencilは「Computers/Tablets & Networking」というカテゴリーから出品されている物が多いです。

現状ではeBayの方がヤフオクより断然相場が安く、多少の時間が掛かっても良いならば「Appleストアで予約するより早く」「ヤフオクより安く」買えそうです。

e-Bayでは予約品ではなく、在庫品(手元に実物がある)の出品が多数見られますが、日本への輸送に掛かる時間は出品地域・配送方法次第で色々なので、良くチェックして購入する必要がありますが、アメリカから輸入する場合はおよそ2-3週間くらいですかね。一番早そうな在庫で11月26日~くらいが予想日になっています。

価格の相場(本体のみ)は22000円~26000円くらいでしょうか。定価の倍は超えていますが、日本ほど異常に盛り上がっている国はないのかもですね(´∀`;)

即決で今ある在庫(11月19日日本時間7時)だと、アメリカからの出品で200ドル(私が見ている時点では入札で99ドルまで上がっています)、送料が19ドル、Import chargesが21ドルで、合計が3万円弱くらい。オークションタイプなので200ドルまで行くかどうかは判りません。

日本へ配送しない出品者もいますので、よく注意して入札を検討しなくてはいけませんが、輸送に関しては商品ページの「Shipping and payments current」という項目で日本への配送予測を見ることが可能です。

国内在庫ほど早くゲットするのは難しいと思いますが、アップルストアでは4-5週間待ちなので、その半分くらいの時間で入手出来そうな感じです。

eBayでの輸入に慣れている方で早くApple Pencilを手に入れたいけど、ヤフオクの4万超えは高すぎる!という人はチャレンジしてみる価値があるかもしれません。

ただ、日本のキャリアがまだApple Pencilの取り扱いに動き出していないので、どこかでキャリアショップが売り始めるタイミングもあるのかな~という危惧もあります。ドコモ・auは販売ページはありますが、SBセレクションにはまだiPad Proのアクセサリーページ自体がないので、もし今準備中の段階ならば・・・

新製品なので今後の在庫入荷状況を予想するのは難しいですね。




by ke-onblog | 2015-11-19 07:10 | ebay | Comments(4)
ほんの数日でまた価格相場が上がりましたね・・・

11月14日にセルラー版の販売が始まったApple iPad Proですが、発売直後からApple Pencilの納期が遅れ気味な兆候はありました。

過去記事:iPad Pro専用Apple Pencilが品薄で高騰 2倍以上で転売される

上記は14日時点の日記ですが、この時の売買相場は3万円前後でした。

ですが、18日の夜でもう一度ヤフオクの相場を見てみると、落札額で4万円を超えているものがいくつも見られます。

Apple Storeで販売された時には購入数制限ってあったのですかね?

今のところオンラインストアでは納期ステータスは4-5週間のまま変わっていませんが、ドコモ・auショップでも在庫切れになっており、現在新品のアップルペンシルを正攻法で手に入れるのは難しそうです。


定価12744円(8%税込み)なので、すでに価格は3倍を超えています。

今年はSIMフリーのiPhoneが大量に在庫が用意されて販売されたために、オークションでの人気はすぐに下がってしまいましたが、iPadのアクセサリーでこんなことになろうとは想定外でした。

さすが10万円オーバーのタブレットを買えるようなセレブな方々だと、4-5週間待つよりも3万円くらいならパっと上乗せしてでも買っちゃうのですね。私にはとてもマネ出来ません(´∀`;)

Apple PencilはiPad Proの目玉の一つでもあるので、ペンシルが無ければ始まらないというのは判りますが・・・皆さんお金持ちですねー


by ke-onblog | 2015-11-19 00:48 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日はキャリア版iPad Proの発売日ですが、ASUSのトランスブックも新型が出ています。

Transbookは細かい型番で色んなバージョンがありすぎてわけがわからない(Zenfoneも然り)です。

私が持っているのは「T100TA」というモデルなのですが、今回出た「T100TAM」も、初代ではなくモデルチェンジ版のはずです。過去にも「T100TAM」という機種はありましたので。

T100TAに比べてT100TAMは上位モデルであり、RAMが4GBになっています。CPUはAtom™ プロセッサー Z3795(1.59GHz)。

今日発売の2015年11月モデルは何が変わったのかな~と思って仕様を見比べてみると、以下の点が変更されているようです。

【TransBook T100TAM-B-64S-A → T100TAM-32E5H】

・OS Windows 8.1→ Windows 10 Home 64ビットがデフォに(旧モデルも更新は可能)
・eMMC(内部ストレージ) 64GB → eMMC 32GB+ HDD 500GB(キーボード内蔵)
・Microsoft Office Home and Business 2013 → Microsoft Office Mobileに変更
・75,384円 → 59,184円 へ値下げ
・キーボードセット利用可能時間が8.8時間 → 10.3時間へ

*旧モデルは2015年2月に発売された、32GB+500GBモデル(T100TAM-B-GS)もあるようです。というか、そちらが今回のモデルチェンジ元ですね^^;  B-64S-Aはさらにその前の2014年11月発売のモデルです。

タブレット側の本体は全く同じ仕様のようです。

バッテリーでの使用可能時間は、

タブレットのみ・・・12.1時間
タブレット+キーボード・・・10.3時間

となっており、タブレットのみでの利用時間は旧モデルと同じようですが、キーボードを使った場合に時間が伸びてる?旧モデル(HDD無しタイプ)は8.8時間となっています。 キーボードにはバッテリーを積んでいないはずですが、どういう仕組みなんでしょう^^; 充電時間が少し旧モデルと変わっているので、バッテリーに何か変更があったのかもですね。

個人的には、今買うなら旧モデルをおすすめします。新型に搭載されたオフィス「Microsoft Office Mobile」は無料版であり、モバイル端末用に機能が少なくなっているとのことです(モバイル版を使ったことがないので詳しい違いはよく理解していませんが、公式に「Office 2010より機能が少ない」と書かれているので・・・)

軽く使う場合はオフィスモバイルでも良いのかもですが、旧モデル版はフル機能の「Microsoft Office Home and Business 2013」で、こちらはパッケージ購入しても2万円以上です(DSP版ならもう少し安いようですが)。

そしてタブレット側のストレージが32GBなのが・・・Windows10がプリインストということなので、購入時の空き容量がどの程度あるのか判りませんが、32GBって結構辛いです。たぶん10数GBくらいしか自由に使える容量はないでしょう。

そのためにデータ保存用のHDDが500GBあるわけですが、旧Transbookの場合はハードディスク入りキーボードを使うと電池がガシガシ減る(スリープ状態でも無茶苦茶減っていたので、不具合として認識されているはずです)ので、私はHDDを認識しないように設定を変更して使っています。

価格はオフィス分くらいやすくなり、75kから60kになりました。7万5千円というと普通のノートパソコンが買える価格ですが、6万円を切るというのは買いやすくはありますね。

ただ、値段の安さなら、旧モデルは今はもっと実売価格は安いので・・・

ASUS ノートブック TransBook T100TAM スリーブ付属 ( WIN8.1 64BIT-WITH BING / 10.1inch HD touch / Z3795 / 4G / 64G EMMC / Microsoft Office Home&Biz 2013 ) T100TAM-B-64S-A

新品価格
¥48,780から
(2015/11/14 02:46時点)



タブレットだけで使うことが殆ど無く、HDDの容量を重視するというのなら新型でも良いかもですが、現状なら旧モデルの方がお買い得かな~と思います。

☆「ASUS TransBook T100TAM-32E5H」/2015年11月14日発売
by ke-onblog | 2015-11-14 02:55 | T100TA | Comments(0)
今週末からキャリアでも発売開始されるAppleの12.9インチタブレット「iPad Pro」ですが、これまでのiPadシリーズに比べて大幅に販売価格が高くなっており、ぱっと見ではなかなか手が出しづらい価格に。

私個人としてはあんな大層なタブレットは恐れ多くて買えませんが(少なくとも自分用には)、最近では高額帯のタブレットパソコンを販売するメーカーも増えています。

過去のiPadと価格を比べるのではなく、比べるべきはむしろ他社のタブレットかな?と。

こんなことを思ったのは、今日(12日)に発売したマイクロソフトのSurface Pro4が目に入ったからですけども(笑)


私はタブレット界隈の情報はあまりよく知らないのですが、「10万円超の高性能タブレットPC」という区切りで、いろんな機種の価格を挙げてみましょう。

*以下、価格は税別で統一しています。税込みで公式サイトに書かれていたものは、8%分を差し引いて、小数点以下を切り捨てました。

まず先にiPad Proから行きましょう。

☆「Apple iPad Pro

日本向けのモデルは、以下の3つです。

・Wi-Fi専用 32GB 94,800円
・Wi-Fi専用 128GB 112,800円
・Wi-Fi+ Cellular 128GB 128,800円


iPad Proは本体のみで上記価格となります。ここから専用キーボード「Smart Keyboard 19800円」+「Apple Pencil 11800円」などが必要になるでしょう。

細かい性能は公式サイトを要参照ですが、CPUは64ビットA9Xチップ、M9モーションコプロセッサ、RAMは4GBらしいです。

パソコンスタイルで使うには115000円~160000円程度の予算が掛かりますね(税別で)。

お次はSurface。Surface Bookという13.5インチのモバイルPCも発表されていますが、今のところ日本への投入時期は不明なので、今回はSurface Pro4, そして LTEモデルの3を挙げておきます。

☆「Microsoft Surfaceシリーズ

Surfaceの場合もキーボードは別売(タイプカバー16400円)です。

・Surface Pro 4 (CPU:Core m3、RAM:4GB、SSD:128GB)124,800円
・Surface Pro 4 (CPU:Core i5、RAM:4GB、SSD:128GB)139,800円
・Surface Pro 4 (CPU:Core i5、RAM:8GB、SSD:256GB)179,800円
・Surface Pro 4 (CPU:Core i7、RAM:8GB、SSD:256GB)214,800円
・Surface Pro 4 (CPU:Core i7、RAM:16GB、SSD:256GB)239,800円
・Surface Pro 4 (CPU:Core i7、RAM:6GB、SSD:512GB)289,800円


こちらはもう、完璧にスペックはPCです。iPad Proと比べるなら一番安いCore m3モデルということになるのでしょうか・・・。iPad Pro Wi-Fi 128GBモデルよりSurface Pro 4の方が1万円以上本体価格は高いです。

Surface Pro4は12.3インチ、解像度は 2736 x 1824とかなり高精細ですね~。

Surfaceペンは7800円なので、周辺機器はマイクロソフトの方がちょい安いですね。

続いてLTE搭載のSurface 3。

・Surface 3 (CPU:Atom x7-Z8700, RAM:4GB, SSD:128GB) 91800円

10.8インチ。この価格でオフィスとしてOffice Home & Business Premium プラス Office 365 サービスがプリインストされている点は仕事用モバイルPCとしては便利です。

次はASUSから。最近新型で格安のトランスブックが出ましたが、最上位モデルは10万を超えていました。

☆「ASUS TransBooK T300Chi

公式サイトでは新品の販売はもう終わってる?通常品のページが見当たりませんが、アウトレット品はまだ買えるようです。

・T300CHI-FH114H(CPU: Core M-5Y71,RAM:8GB, SSD:256GB) 149800円(アウトレットは-2万)

Transbookの場合はキーボードが価格に含まれています。CPUのグレードがSurafaceに比べて低性能っぽいですが、廉価版Surfaceといったところでしょう。同じRAM,ストレージのSurface Pro4より5万円位安いです(キーボード込みで比較)。

それにしても、やっぱりiPad Proと大差ない価格といえます。

☆「ソニーストア VAIO Z Canvasicon

VAIOのモンスタータブレットこと、VAIO Zの「カンバス」もキーボード分離型タブレットPCですね。

・VAIO Z Canvas (CPU:Core i7-4770HQ,RAM;8GB, SSD:256GB) 249,800円

VAIOもキーボードは本体価格に含まれます(英字配列版は+5000円)。iPad Proとはちょっとスペックがかけ離れますが、ディスプレイは12.3インチ(2560×1704ドット)で、デジタイザースタイラスペン(本体付属)を使ったプロ仕様のペンタブとして利用を想定しています。


Surface 3 LTEモデル以外はSIMスロットがありません。他機種はiPad Proとは違い、あくまで「タブレットとしても使える高性能モバイルパソコン」という位置づけのようですので。

Window OSならば各種のフリーソフト、シェアソフトなどをフルに利用出来ることでしょう。一方で、iPad ProはOSは「iOS9」なので、従来のiPhoneやiPad同様にApp storeからアプリをダウンロードして活用が可能です。昨今ではアプリでも通常業務に支障が無いレベルで使えるという人もいるでしょうから、「パソコンが無くても良い」というユーザー層にとっては新しい形のパソコン代わりになる・・・のかもしれません(私は普通のPCを使いたい派ですけど^^; iOSだけでは仕事用に使う専門ソフトは動かないですし)

このように、普通のタブレットと比べると12-3万円というiPad Proの価格高いのかもしれませんが、似たサイズの「タブレット型パソコン」を買おうと思えば実はそんなに高くもないと言えるのかもですね。

iPad Proが誰にとっても「パソコン代わりになる最高のデバイス」とは思えませんが、ますますタブレット端末とノートパソコンの垣根は無くなってきているのかな~とは感じます。

Surface Pro4をモバイルルーターといっしょに使うことを考えれば、iPad Pro1台を持ち歩いて仕事が出来るならスマートですね。

3キャリアから同時発売なので、価格競争をして投げ売りしてくれないかな・・・


by ke-onblog | 2015-11-13 01:01 | 白ロムコラム | Comments(4)
こういうこともあるのですねぇ。

11月11日からApple Storeでの取り扱いが始まったiPad Proですが、本体が非常に高額なこともあり、今のところオンライストアの在庫はそれなりに安定しているようですね。

キャリア版もドコモは11月14日から、au/SBは「発売日は今週後半」としているのでしたかね。

しかし、本体はまぁそれなりに在庫がある&そこまで需要も多くないことが予想されますので問題なさそうなのですが、Apple Storeを見ると専用のキーボードカバーである「Smart Keyboard」とタッチペンの「Apple Pencil」が4-5週間待ち状態にまで納期が遅れ始めています。

昨日の発売直後ではこのキーボードも1-2週間状態だったようですが、どうやら品薄になりそうです。

キャリア版を買う場合はアクセサリーもショップで扱うのですかね?今のところ各オンライストアには専用アクセサリーのページは無いっぽいですが。

Smart Keyboardは定価19800円、専用のペンである「Apple Pencil」は11,800円で、こちらも4-5週間待ち。

iPad Proのメリットは本体の性能もそうなのですが、このタッチペンによる直感的かつ紙と変わらない書き味をPRしていたはずなのに、その肝心のペンが手に入らないのでは・・・。

iPad Proは普通のタブレットと同じように使っているだけでは勿体無い性能です。キーボード、タッチペンを活用し、その性能を引き出せなければ宝の持ち腐れになりそうな気もしますので、早急に周辺機器も在庫を追加して欲しいところですね~

まず無いと思いますが、これからアクセサリーだけプレミア化したりして(笑)


by ke-onblog | 2015-11-12 19:30 | 白ロムコラム | Comments(5)
いつの間にかこんなに安くなって・・・

ASUSのTransbookシリーズ(キーボードとタブレットが分離出来る2in1 コンパクトノートPC)は10インチのT100TA (TAMやTALなどの派生モデルもあり)が2013年冬に発売されています。

私も初代のT100TA-DK564というモデル(本体ストレージ64GB,500GBハードディスクがキーボードに内蔵されたタイプ)を持っていますが、当時は結構人気があった機種です。

その後、今年の春には12.5インチ・10.1インチ・8.9インチの3種類のトランスブックが発売されていました。

最もサイズの小さい8.9インチモデルは「T90CHI」という型番なのですが、当時のWindows8インストールモデルから、11月7日よりWindows 10をプリインストした「T90CHI-3775」という型番に変わったようです。

一部仕様が変わっているのですが、3月に発売されたモデルの一番安い32GBモデルは49,464円(税込み)、64GBモデルで64,584円だったはずです。それが今回は64GBで29800円(税込みだと32,184円)での販売となっています。

☆「ASUS Transbook T90CHI-3775

T90CHIにはキーボード側にはハードディスクは付いていないのですがeMMCが64GBあるので、タブレットとしては十分でしょう。T100TAだとハードディスクを接続させながら使うと非常にバッテリーのもちが悪くなるので、私は設定でハードディスクをわざわざ読み込まないようにしているほどです^^;

OSのアップグレードだけで10GBくらい容量を使ったので、32GBモデルが廃止されるのは当然の流れという所でしょう。

最近はWindowsタブレットでも安いものが多いので「3万円のタブレット」というだけではそこまでのインパクトは無いのですが、Transbookはキーボードドックがもれなく付いています。



旧モデルとの違いは、OSがWindows 10 Home 32bit、オフィスがMicrosoft Office Mobileになってコストカットがされたようですね(3月発売モデルは'Microsoft Office Home and Business 2013が入っていました)。

オフィスがダウングレードされているので・・・旧モデルも今はかなり安くなっており、7月の日記ではノジマで3万円で売っていたと書いていますね(過去記事:Transbook Chi T90が30822円で買えるクーポン )。Windowsは今は無料でアップデート出来ますよね。それなら安い旧モデルを探して、OSをアップグレードすればそちらの方が良さそうです。

ASUSショップでは箱つぶれ品などのアウトレット在庫もよく入荷するので、すぐに手に入れたいというのでなければ、しばらく時間が経ってから買うほうがお得かな~と思います。


by ke-onblog | 2015-11-08 03:07 | T100TA | Comments(2)