白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモの2017年夏モデルが本格的に始まり、市場の需要にも少しずつ変化が出て来る頃合いです。

2016年夏~冬モデルは2017年3月の年度末シーズンに端末購入サポートに入れられて一括値引きをされた影響で大きく値下がりしていました。過去の年度末セール後には市場に流通している在庫数が落ち着くと白ロム価格が値上がる傾向にあったのですが、今年は3月~5月まであまり価値が変わらず推移してきました。

6月に入り、夏モデルが発売されていよいよ型落ちとなった旧モデルたち。幾つかのモデルは6月中旬に機種変向けに価格変更もされたこともあり、動向が気になります。今白ロムがいくらなのかを確かめ、今後さらにどのような価格変化をしていくのか検討してみましょう。

前回の価格チェック分は5月29日にやりました。

では今回のチェック分です。

・Xperia XZ SO-01J → 50~53k (安値で安定化)
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 50~55k  (変化なし)
・AQOOS ZETA SH-04H → 45~50k  (1割ほど下落)
・Nexus 5X (一括648円) → 22~24k (1割ほど下落)

・Xperia X Compact SO-02J → 42~45k (若干値下がり気味)
・arrows NX F-01J → 54~60k (引き続き高値続く)
・MONO MO-01J (一括648円) →12~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 23~25k

・arrows Be F-05J → 17~19k
・Galaxy Feel SC-04J →  32~34k

・dtab Compact d-01J → 19-23k


今回から2017年夏モデルのdocomo with機種とタブレットも入れてみました。代わりに次回からいくつかの機種をリストラしましょう...もう新品の取引がほとんど行われていない機種もありますしね~

では細かく状況を見ていきましょう。2017年6月時点でも購入サポの対象は変わっていませんが、いくつかの機種は価格変更が入っています。

Xperia XZ SO-01Jは機種変更の月サポ増額の影響・MNPならXZsも実質同額で購入出来るなどの影響で、値下がりこそしていませんが今月も価格上昇の兆候はありません。まだ在庫が多数あるみたいなので、今後新規・機種変更向けに端末購入サポートが再適用されるような事があればさらに値下がるかもしれませんね。購入者にとっては白ロムがXZsに比べてリーズナブルで買えるという魅力は十分にあると思いますので、しばらくはこのまま5万円前後での取引が続きそうです。

Galaxy S7 edge SC-02HもGalaxy S8/S8+によって型落ち&機種変更向けに1万円の値下げがされましたが、まだオークションやフリマサイトを見る限りでは価格下落はおきていません。S8/S8+は白ロム価格が高値のまま推移していますので、もはや別機種扱いのようです(笑)

オンラインではSC-02Hはピンクゴールドだけ在庫販売終了(予約不可)となっていますが、他の機種は普通に買えます。特に品薄になる気配もまだないため、XZと同様の価格相場が今後も続きそうです(機種変更の実質負担額はSO-01JとSC-02Hで同額になりました)。

AQUOS ZETA SH-04Hは先月に比べてさらに取引数が減りましたが、価格相場は1割近く下落しました。7月には後継機種のAQUOS Rが発売予定であり、SH-04Hの需要は今後も減るでしょう。また、6月15日の機種変更価格改訂によってSH-04Hは値下げされず、今までXperia・Galaxyよりも若干機種変更価格が安かったというメリットも失われたため、今あえてSH-04Hを買う利点はなさ気です。このまま自然に在庫がなくなるか、どこかで在庫処分施策が入るか・・・微妙なところです(おそらく前者になるでしょう)。

Nexus 5Xも少し白ロム価格相場が下がりました。ドコモによる価格変更は行われていませんが、2015年10月発売の古いモデルであり、すでに機種変一括648円でこれ以上下げようが無いところまで来ています。このままジリジリと値下がり続けていくか・・・在庫が多いようなら一括価格を変更してdocomo with機種にでもならないかな?と妄想してみたり(Nexus5Xでは長く使えるスマホにはならないでしょうか^^;)


Xperia X Compact SO-02Jも価格変更は行われていませんが、まだまだ白ロム在庫が豊富ですね。機種変更価格ではXperia XZ SO-01Jと実質5千円しか変わらなくなったのであえて白ロム放出前提で今買う人はそこまで多くないはず。いま出ている在庫もやっぱり多くは3月までの端末購入サポート時期に買われたものの可能性が高く、100日経過によるSIMフリー化在庫もオークションにはいくつも見られます。

arrows NX F-01Jは後継機種が出ておらず、6月の価格変更もありませんでした。白ロムの流通数も極めて限定的ながら、何故かたまに高値で売れる傾向は数ヶ月前から変わっていません。制限○・SIMロック解除済みなどの付加価値をつけてやればXperiaやGalaxyよりも高値が付くことすらありそうです。F-01Jはハイエンド機種ではないはずなのに。。。機種変向けには値下げされていないため、機種変更価格は今や2016年夏モデルのなかでも最も高い部類になりました(だからこそ白ロムがどうしても欲しい人が高値を出して買ってくれるのでしょう)。

ドコモの低価格帯スマホのパイオニア的存在、MONO MO-01Jも引き続き1万円台前半での販売が続いています。この機種こそdocomo withに追加されてもおかしくないですけれど、白ロム価格的には下がりきっているので後述のF-05Jより安く設定しなおさなければ売れそうにないです(笑)

AQUOS EVER SH-02Jもdocomo withの登場で中途半端な立場に。本体価格32,400円→機種変月サポで実質5,832円という、確かにMONO(端末購入サポート)ともdocomo with機種とも違う割引方式を採っているのですが・・・2年継続して使うのならdocomo with機種のほうが実質負担は安くなりますので(月額1620円の月サポと同等として計算した場合)、あえてSH-02Jをこのタイミングで機種変更購入する人は少なそうです。もともと機種変更ユーザーをターゲットにした端末だったので、何かテコ入れが欲しいところ。

ここからは夏モデルの新機種です。

まずはdocomo with初の機種として販売されたarrows Be F-05Jは、6月1日の発売日以降大量に白ロムが市場に流通しました。docomo withのシステム自体が契約だけを残し、SIMフリー機種の利用を認めるようなものになっていますので。

本体価格は28,512円であり、発売直後は2万円台後半くらいの価格も付いたのですが、早々に下がってしまいましたね。本体価格を一括支払いすれば即SIMロック解除可能ということもあり、多くの在庫はSIMフリー化されていてもあまり価格は上がらなくなりました。

不思議なのがF-05Jの旧モデル F-03Hが6月に入ったあとでも22-23kで売れていること。スペック的にはF-03HもF-05Jもほぼ変わらず、SIMロック解除済みという利点があるはずのF-05Jの方が安いってどういうことでしょうか(´∀`;)

一方、後発のGalaxy Feel SC-04Jはまだ頑張っています。

本体価格は36,288円であり、F-05Jより7,776円高い設定ながらスペック面ではかなりの差があります。特にバッテリーの持ちが非常に良い(実利用可能 約170時間)ので、必要十分以上の高スペックよりも長時間安心して使いたいユーザー層に刺さったようです。

発売から1週間でヤフオクには30台以上が売買され、また現時点でも多数の出品が見られます。

F-05JとSC-04Jの価格差が8千円弱、白ロムの相場価格差は13,000円以上ありますので、端末リリース前提でdocomo with機種を買うのなら今はSC-04J一択で良いようですね。

☆「docomo with対象機種・割引条件

2017年夏モデル唯一のタブレット dtab Compact d-01Jは機種変更でも端末購入サポート&月サポ付きで実質マイナス2万円という価格でスタートしたため、こちらも値下がりは早かったです。こちらは売り時というより、タブレットが欲しい人の買い時です。このスペックで2万円前後で買えるのはお買い得。今はヤフオクのポイント還元くじもやってますし、割安感がありますね。

さて、この価格チェックシリーズは「端末購入サポート機種に入って価格変動が予想される機種の追跡」だったので一覧に入れていませんけれど、今白ロム価格が熱いのは上記のいずれの機種でもなく、Xperia XZ Premium SO-04Jですね!

在庫が全く無いというわけではないはずですが、人気は高く入荷が遅れているショップも。オンラインショップでは22日からルミナスクロムは即購入が可能になりました。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ Premium SO-04Jの在庫状況

SO-04Jの定価9万3,960円に対し未使用の白ロムは10万円を超えており(ブラックもクロムも)、Galaxy S8 SC-02Jを上回る価格で売買されています。SC-02Jの場合は事前予約のGear VR特典があるという点では多少差がありますが、機種変の実質価格はXperiaのほうが1万円安いので、これから機変で買うなら現状ではSO-04Jが優勢。

発売日ならばお祭り価格ということで多少の高値は予想されたところですが、発売から1週間が経過してもまだ10万円超えで入札が続く人気は凄いです。以前実施したアンケートでもGalaxy S8/S8+をおさえて注目度No.1という結果でしたね。皆さんなかなか良い先見性をお持ちで。

Xperia Z5 Premiumが発売された頃には4Kディスプレイはオーバースペック・SoCも黒歴史となりつつあるSnapdragon 810だったところからSnapdragon 835, RAM 4GBにアップ、そして目玉のディスプレイも4K HDRに対応して鮮明度がアップしたことが受けているようです。

有機ELのGalaxyの画面もめちゃくちゃキレイですが、あのエッジ系ラウンドディスプレイは好き嫌いが別れるので、GalaxyS8/S8+とXperiaは別々の需要があるのかもですね。

また、SO-04Jの白ロム高騰化は即日SIMフリー化可能というだけでなく、ドコモのみが取り扱うという優位性が効いているのでしょう。

機種変での月サポよりも端末購入サポートという人は、iPhone6s/6s Plusですね~

もう64GBモデルはほとんど在庫が無いようですが、32GBモデルなら頭金0円で買えるオンラインショップに在庫がまた入っています。

☆「ドコモオンライン iPhone6s 32GBモデル在庫

次は夏休みシーズンのセール・キャンペーンが始まってくる頃合い。公式の価格変更が大きく行われない限りは2016年モデルの白ロム価格はこのまま価格変動は小さなまま変動する見込みながら、3月頃には短期の間に次々と端末購入サポートが拡大されていった事例もありますので、急激な状況変化にも対応できるようにホールド端末がある人は注意深くいきましょう。


by ke-onblog | 2017-06-23 18:28 | 白ロム転売法 | Comments(4)
1年半振りにモデルチェンジをしたソニーのXperiaシリーズ最上位モデル Xperia XZ Premiumがその名の通り「プレミアム」な感じになっているので、ドコモモデル SO-04Jや海外で販売されているグローバルモデルの2017年6月時点の価格情報をメモっておこうと思います。
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日本では5インチのXperia Zシリーズはドコモ・au・ソフトバンクの3社が扱い、4.6インチ・5.5インチのCompactおよびPremiumはドコモのみが専売という状況です。

auからは過去にXperia Z Ultra, Xperia Z2(ZR)の特殊モデル Xperia ZL2といったモデルを扱ったこともありますが、最近はauオリジナルモデルはご無沙汰。

ドコモでは5月下旬からSIMロック解除要件を変更したことにより、本体価格を一括で買っておけば即日SIMロック解除が可能(分割でも過去に実績があればOKな特例もあり)になったため、他キャリア回線のユーザーが国内正規モデルのXperia XZ Premiumを使いたい!という要望もあるためか、発売日直後のオークション取引価格はドコモの定価価格(9万3,960円)を超えました。

6月17日~18日の間でSO-04Jはヤフオクにおいて5件の落札実績があり、SIMロック解除済みの場合は11万円~12万円で取引されています。

ドコモのカラーはディープシーブラック・ルミナスクロムの2色があり、どちらも高額で取引されていますが、ショップの傾向だとブラックのほうが人気とのことです。今から予約をするのなら新色のブラックが良いかもですね。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

SO-04Jの公式価格は以下の通り(詳しい併用可能キャンペーン・価格条件は上記公式ページを見て下さい)。

本体価格:93,960円(分割時 3,915円×24回)
月々サポート: 新規/機種変更 −2,025円, MNP −3,267円
実質負担:  新規/機種変更 45,360円、MNP 15,552円


となっています。Xperia Z5 Premium SO-03H発売時の実質価格は機種変更時で71,280円(!?)でしたので、ずいぶんと安くなっているのです。
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このテーブルは2015年11月にモバイルびよりでまとめた情報から引っ張ってきたものですが、以前は月々サポートが10年回線の超長期だと優遇とかもありましたねぇ。懐かしい。

MNPで契約すれば下取り込みで実質0円以下も余裕ですし、SO-04Jのドコモ価格はそれなりに優遇がされています。月サポが使えない場合、ドコモ回線が増やせない場合は白ロムで買うしか無いのかもですが、にしても10万円超えをするというのはちょっと予想を超えていました(´∀`;)


ここからは海外版の価格情報です。ドコモモデルとの違いはネットワーク・技適の他、テレビ(フルセグ)・おサイフケータイ・Dual SIMモデルの有無などがあります。CPU, RAM, ROMはスナドラ835, 4GB/64GBですべて同じはずです。

海外ではDual SIMモデルのG8142、シングルSIMモデル G8141があります。Single SIM版はイギリスなどでも発売されています。

日本で買える(輸入できる)在庫は以下のようなショップがありました(価格・在庫は6月18日時点の販売価格・為替相場を考慮しています)。

☆「イオシス Xperia XZ Premium G8142」/ 税込92,800円

まずは一番お手軽に通販・実店舗で買えるイオシス。6月18日時点で大阪・名古屋・東京の各店に僅かずつですが在庫があり、通販でも即納在庫があります。ショップのキャッチフレーズ通り、けっこう安いです。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premium G8142icon税別 85,900円

海外スマホ輸入の定番、エクスパンシスでは7万円を超えているため送料は無料。関税を考慮すると支払総額は9万円くらいになるはずです。

☆「Etoren Xperia XZ Premium G8142税込 85,769円~ (通常通販では最安)

イートレンではクロムのほうが安く設定されています。ブラックは88,425円(799ドル基準)となっています。日本への送料はFedExで1992円、支払総額は8万8千円弱になります。エクスパンシス・イートレンともにショップ保証が1年間付きますので、キャンペーンやセールの有無で安い方を選べば良いでしょう。

☆「Amazon.com Xperia XZ Premum Dual (US Warranty)799ドル~

アメリカのアマゾンでは日本未発売のピンクが2017年7月3日出荷予定で、日本への直送も出来るようになっています。日本へ配送する場合は送料と手配料金で+102ドルも掛かりますので・・・1ドル111円計算でちょうど10万円くらいになります。

☆「eBay Sony XPERIA XZ Premium Dual G8142 (FACTORY UNLOCKED) 5.5" 750ドル~

eBayでのトップセラーはアメリカからの出品で、本体価格が750ドル+送料が23ドルほど。トータルで8万6千円くらい(関税別途)になりますので、安いとは言い難い感じです。

☆「eBay New SONY Xperia XZ Premium Dual SIM 64GB 4G LTE G8142 Luminous Chrome unlocked(ebay BINでは最安)

こちらは香港からの発送で、価格は886豪ドル。カラーはルミナスクロムのみになりますが日本円にすると7万5千円強になりますので、今回調べたところでは一番安いです。この他、BIN(Buy It Now)ではなく入札タイプの販売では8万円前後での落札も見られます。

ちなみに香港のソニーストアでのXperia XZ Premiumの販売価格は5,998香港ドル=85171円くらい。オーストラリアでは998豪ドル(?)=84331円くらいだそうです。そうするとちょっと上記のeBayの出品は安すぎる気がしますが...海外取引は自己責任で対処できる人だけどうぞ(´∀`;)

あとは日本のアマゾンにもいくつか並行輸入品が出ています。

☆「amazon.co.jp Xperia XZ Premium G8142

現在の価格は89,000円~くらいですので、安くアマゾンギフト券などを手に入れて買うのなら多少は有利になる可能性も(ただし国内在庫ではなく海外発送される場合は、他の海外サイト利用と同じくらい到着に時間が掛かります)。

ということで、2017年6月中旬の発売直後のXperia XZ Premiumは、ドコモ版白ロムで10万円~、ドコモ版SIMロック解除済み11万円~12万円、海外版Dual SIMモデル G8142で85,000円~という状況でした。

Xperiaシリーズも昨今では発売から時間が経つと価格の下落は比較的早く進むモデルもありますが、Z5 Premiumはドコモ版・海外版ともに今でも比較的高値が付いています。スタンダードサイズのXperiaよりもたぶん生産数自体が少ないので、在庫処分状態になる前に品薄になり、値下がりがしにくいのでしょう。

現状の高値が今後も長く続くとは思えませんが、品薄効果&Xperiaブランドの定評で高値がつくケースもありうる、ということだけでも覚えておく価値がありそうです。


by ke-onblog | 2017-06-19 11:50 | 白ロム転売法 | Comments(0)
6月15日にiPhone6s/6s Plusが新規・機種変更でも端末購入サポートが使えるようになった陰で、型落ちしたGalaxy S7 edge SC-02Hの月サポも増額されました。

GalaxyシリーズではS8/S8+がものすごい人気になっていますので新しいもの好きの人は迷わず新型に行くと思われますが、端末にはあまり興味のない人はどちらを選ぶべきなのかな?という点を考察してみたいと思います。

SC-02Hの新価格では、機種変更でも月サポ3,000円超えというなかなかインパクトのある額になっています。
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一方のGalaxy S8シリーズの機種変更価格はドコモスマホの中でもトップクラスの高額になっており、値下げされたS7 edgeとの対比を見ると、とても買いやすく見えます。その影響か、ドコモのオンライン在庫はすぐに完売しました(まだ予約購入は可能)。

☆「docomo Galaxy S7 edge SC-02H

MNPで買う場合にはSC-02Hが一括15552円、S8/S8+も実質15,552円となっていますので迷わず新型に行くところだと思いますが、機種変更での3万・4万円という価格差は大きいですね。

ただ、月サポだけを目当てに機種変更をしたいというのなら、SC-02Hがとても有利かというとそんなことも無いようです。

Galaxy S7 edge SC-02Hの白ロム価格相場は去る3月の年度末に、機種変更向けにも端末購入サポートに入れられていた関係で相場が大きく下がりました。

au版のS7 edge SCV33に比べればまだ高い相場ではあるものの、2017年6月時点でもまだあまり価格は戻ることなく新品未使用品のSC-02Hはオークションで50-55kくらい出せば買えそうです。

機種変更の実質価格が2万円であることを考えれば、家族まとめて割や旧モデルからの買い替えで下取りを活用等のキャンペーンを駆使・dポイント消費目的と考えればそれなりと言ったところでしょうか。

SC-02Hの白ロム価格相場は2017年3月~6月まで取引ごとに幅はあるものの、落札平均では5万円台前半くらいで安定しています。今回機種変更で1万円値下げされたこと・需要が新型のS8/S8+に移ったことで今後若干の相場下落が起こる可能性があります。

まだドコモではS7 edgeの取り寄せ購入も受付けていることから。すぐに在庫が無くなって希少価値がで出る・後発機種にトラブルがあって白ロム需要が増えるということも無さそうなので、中短期でSC-02Hの白ロムが値上がるということは無いでしょう。


Galaxy S8+ SC-03Jの場合は機種変更で実質64,800円という高額な負担はあるものの、端末価格は10万円を超えています。ヤフオクでの落札額には多少ばらつきはありますが、思った以上に粘りますね~

SIMロック解除済みかつ制限○であれば、今でも12万超えの落札も見られます。そこまで出せばRAM 6GBモデルのグローバル版も買えちゃうレベルなのですが(笑)ここまでの一時的なものだと予想していましたが、やっぱり需要が高いようです。

☆「ドコモオンライン Galaxy S8+ SC-03Jを見る

細かい割引を無視して比べても、「S8+白ロム11-12万円-実質負担6.5万円」という差ならSC-02HよりもSC-03Jのほうが・・・ということですね。ただし、S8+は発売日の6月8日直後はやや品薄気味でしたがもう普通に上記の公式オンラインショップでもすぐに買えるようになりましたので、今後は多少相場が落ち着いてくるものと予想しています。

また、2年完走前提の「端末売却額-実質負担額」の差が3万円程度なら、docomo withで1620円×24回の割引(38,880円)を受けてもあまり変わらないとも言えます。特に今はGalaxy Feelが人気も高いようですし。

また、Galaxyに拘らないのであれば16日に発売されたばかりのXperia XZ Premium SO-04Jも白ロム価格はプレミアム化しています。まだサンプル数が少なすぎるので「価格相場」という程ではないものの、実質価格4.5万円に対して10万円超えの落札があったようですね~

機種変更で月サポが切れた回線をどう運用しようか迷っている人は、純解約をせずに通常利用する回線ならdocomo withだけなく、新機種の人気端末をスピード勝負で狙いに行くというのも良いかもしれません。

特価BLで割引を適用して回線を増やすことが出来ないというのならdocomo withで月額280円回線を作る事もできますし、回線整理・サブ回線の調整を行うのなら新機種登場・価格変更直後の白ロム価格が下がる前に動いたほうが良さそうですね。


by ke-onblog | 2017-06-18 12:48 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ドコモ2017年夏モデルの中でも高い注目を集めていたXperia XZ Premium SO-04Jがついに発売日を迎えました。

Xperia XZ Premiumは5.5インチのハイスペックモデルです。同じく夏モデルでは大画面モデルのGalaxy S8 SC-02J, Galaxy S8+ SC-03Jも発売直後から白ロムが非常に高値で取引されている最中ですが、Xperia XZ Premiumの場合はどのような動きを見せたのか、発売日初日の動きを今後の参考用に書き留めておきましょう。

Xperia XZ Premium全体に関する発売前の所感は過去の日記に書いています。

まずは在庫状況から。

ドコモのオンラインショップでは夏モデルが発表された5月24日からようやく受付開始・発売日の2日前である14日から事前購入手続きが始まっていますが、14日~発売日まで初回入荷分は予約数だけで埋まってしまっているようで、即納在庫は16日夜時点でもルミナス・ブラック共にありません。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ Premium SO-04J 在庫状況

この状況はGalaxy S8+ SC-03Jと同様です。au版の在庫は豊富みたいですが(笑)、ドコモ版S8+はオンラインでは発売日以降一度も在庫数>予約数にはなっていない模様。

ただ、Galaxy S8/S8+もXperia XZPも、予約をしても全く入荷がしないほど在庫が全ショップで無いわけではないですね。店頭にもフリー在庫があるショップもありますし(頭金8千円の某量販とか)。

もちろんかつてのiPhoneのように予約してから数週間~1,2ヶ月待ちなんてことにはならないはずです。ドコモの場合は4週間待ち以上になると告知が出るので(今はiPhone SE, iPad Proに出てますが)。

続いて販売価格について。

Xperia XZ Premium SO-04Jはその名の通り「プレミアム」なハイエンドモデルとして作られていますので、販売価格自体はスタンダードなXperia XZsやコンパクトモデルより高めになりました。

SO-04J 本体価格:93,960円 (分割時 3,915円×24回)
月々サポート:新規・機種変更/ -2,025円、MNP/ -3,267円
実質価格:新規・機種変更/
45,360円、 MNP/ 15,552円

SO-04Jの本体価格はGalaxy S8 SC-02Jと同額になっています。MNPの実質負担もSC-02JとSO-04Jで同額ながら、新規・機種変更の場合はSC-02Jが55,080円でしたので、1万円ほどXperia XZ Premiumのほうが安く買えます(SC-02Jの場合は事前予約のGear VR特典、「Galaxy S8(SC-02J)とS8+(SC-03J)の機種変更値引きシークレットクーポン」などを活用すれば多少安く買えます)。

Xperia XZ Premiumにも10万円分の商品券があたるキャンペーンは用意されていますが、そちらは抽選なのでおトクの計算には入れ辛いところ。総額2億円の予算を使った大型キャンペーンではありますが、それを目当てで買う人はなかなか居ないでしょう(笑)

MNPで買うならS8+>S8=XZP, 機種変なら S8+< S8(-9720)< XZP(-19440)という実質負担額ですので、それ相応の価値が端末には出て欲しいところ。

一方で需要面を考えると難しいところもあります。

Xperia XZ Premiumはau, Softbankからは発売されないという強みはあるものの、本体重量が191グラムというヘビー級です。これは5.5インチクラスのスマホの中でもちょっと重いのですよね。例えば、

・Xperia XZ Premium 5.5インチ 191グラム
・iPhone7 Plus 5.5インチ 188グラム
・Galaxy S8+ 6.2インチ 173グラム
・Galaxy S8 5.8インチ 150グラム
・arrows F-01J 5.5インチ 169グラム

こんな感じで、ドコモスマホの中ではダントツの重さ。旧モデルのXperia Z5 Premium SO-03Hは181gであったので、10グラムも重くなっているのですよね~。両機を触り比べても本体のデザインがやや丸みを帯びたので持ちづらくなったとは感じませんでしたが、一般的には本体が重いことはデメリットでしょう。SO-04Jはバッテリーが特別大きいわけでもないですし(ドコモ独自評価による実利用可能時間は約105時間)。

デザインは例の鏡面反射するカラーリングは人によって好みはあるかと思いますが、特別感はあってよいかと思います。特に新色のディープシーブラックはクロムより指紋が多少は目立た無さそうで良いなと思いました(笑) 

スペックはSnapdragon 835, RAM 4GB, ROM 64GBということで他のハイエンドモデルと同等。機能面ではディスプレイやカメラにはそれぞれのメーカーの特徴があるので、他社製品と比較して直接比べられるようなものではないですけれども、少なくとも旧シリーズのXperiaよりは進化しています。

Xperia XZ Premiumへの買い替えターゲットとなるのは2年前の2015年夏モデルである Xperia Z4 SO-04G, Xperia A4 SO-04Gあたり。夏モデルが出る前に投げ売られたXperia Z3ユーザーあたりも2年の買い替えのタイミングがやってきているでしょう。ちなみに他の2015年夏モデルはGalaxy S6S6 edgeがあったので、Galaxyユーザーの多くはS8/S8+へ行ったかもですね(´∀`;)

ではいよいよ、初日の買い取り状況について。

発売日当日ですぐに買取査定を出しているショップは多くないのですが、イオシスは84kでした。これはGalaxy S8の発売日買取額を上回っています。イオシスではグローバル版のPremium を税込92,800円で売っているのですが、ここまで高額を出してSO-04Jはいくらで売るつもりなのでしょうか(笑)

☆「イオシス Xperia XZシリーズ在庫

その他の買取店だと、

・J社 81k (SC-02Jより1k安い)
・R社 84k(SC-02Jより1k高い)
・F社 79k (SC-02Jより2k安い)
・S社 85k (SC-02Jより9k高い)

*各社台数限定だったり、価格が急変することあるショップなのであくまで参考価格ということで。

16日の動向を見る限り、本体定価が同じGalaxy S8 SC-02Jと同等か、やや高いくらいの評価をしているショップが多いようです。発売初日ということで奮発しているのかもですが、S8はもう発売日から1週間が経過しても今のところ価格が落ちる様子はありません。

GalaxyのGear VR特典分を考慮しなければ、機種変更なら今はSO-04Jのほうがやっぱり有利かもです。買取店ではまだカラーによる価格差は無いみたいですが、個人的には黒のほうが良いかなと。

オークション・フリマサイトではまだ売買実績は無いようです。海外のSIMフリー版は9万円前後であることを考えると、やはりそのくらいからスタートでしょうか。Galaxy S8, S8+もおよそSIMロック解除済みであれば海外版の並行輸入品と同じくらいの相場で売買が続いています。

auで使うにはBand 18/26の対応は無いはずなのでSIMロック解除済みであってもメイン利用には向かないかもですが、SB系ならたぶん普通に使えますかね。
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ドコモ本家回線およびドコモ系MVNOで使う分にはSIMフリーである必要はありませんが、やっぱりどうせならSIMフリー版が欲しいという人は多いようで、2017年夏モデルもSIMロック解除したほうが価値は上がりますので、本体支払いは一括で。

Galaxy S8+ SC-03Jの買取額は発売日直後から全く落ちず、今は9万円台後半を提示するショップも増えています。上記の買取動向は所詮発売日初日だけの分析ですので、まだこれから需要&供給の状況は変わってくることもあるかもしれませんし、Galaxy S8とXperiaの人気を見比べながら何を買うべきか考えたいところですね。


by ke-onblog | 2017-06-17 02:12 | 白ロム転売法 | Comments(2)
昨日2017年6月15日より端末購入サポート入りしたdocomoのiPhone6s/ iPhone6s Plus、やはり需要は高かったようです。

iPhone6s/6s Plusでは発売当時16GB/64GB/128GBの3種類のストレージがそれぞれで用意されており、途中で32GBモデルが追加されていたものの、生産は現行モデルのiPhone7/7+がメインとなっているためか、6sシリーズはもう在庫処分としてショップが抱えている数量しかないのかもしれません。

価格変更から24時間足らずで、ドコモの公式ウェブショップの在庫はもうほとんどありません。
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売り切れたモデルは入荷予定もなく、予約もできません。昨晩は6s 32GBモデルはまだ在庫があったのですが、一晩で全部売り切れました。

今(16日朝次点)在庫があるのは、「iPhone6s Plus 128GB」のローズ・シルバーのみです。

6s+ 128GBの機種変更価格は一括45,360円。ストレージ容量としてはiPhone7シリーズ以降では一番人気のモデルではあるのですが、ちょっとお値段が高くなるので買いづらいのかも。

6s+ 128GBの本来の定価は99,792円、端末購入サポートによる割引額は−54,432円とされています。このブログの読者層の皆さんには解説不要かと思いますが、購入サポでは月サポ割引時に比べて短い縛り期間(約13ヶ月)で次の買い替えが行えるため、実質価格が同じなら月サポより購入サポの方がお得です(初心者向け解説はこちら→端末購入サポート機種を活用したおトクな機種変更術 . 端末購入サポートとドコモウィズの運用法・考え方の違いなどを解説してます)

割引解除料発生期間の1年=割引期間約13ヶ月分として考えるのなら、6s+128GBの割引額54,432円/13=毎月およそ4187円の月サポに匹敵します。ただし、端末購入サポート機種は発売から時間が経っていますので新機種の高額月サポ機種とは意味合いが違うわけですが。

一方で、iPhone7 Plusの128GBモデルであれば、定価107,016円・月サポ2,349円×24回(合計56,376円)で、機種変更価格は実質 50,640円です。

6s+ 一括 45,360円 vs. 7+ 実質50,640円。これは結構難しいところですね。

数字上は5千円の差しかないわけですが、端末購入サポートは1年、月サポは2年分の割引でこの実質価格(その他の割引は今は考慮しない)になり、それぞれの端末の市場価値にも大きな差があります。

オークションでの新品取引価格は、ドコモ版iPhone6s Plus 128GBなら 65~70kくらいでしょうか。一方の7+ 128GBならSIMロック解除版で9万円を超えることも。

買取店の査定でも、やはり6s+と7+では2万円くらいの差があるようです。微妙な価格差。

月サポ機種よりも早く次の機種変更が出来る端末購入サポートのメリットは小さくありませんが、白ロムとしても6~7万円まで高くなると売る方も買う方もリスクが高く感じられますね^^; 6s/6s+の需要が高いというのはあくまで7/7+に比べて割安だから、という明確なメリットがあってのことでしょうから、、、(あとはイヤホンジャックが欲しい人くらい?)

昨日はXperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02Hの機種変更価格も値下げされましたが、Xperia, Galaxyも月サポ増より端末購入サポートに入れてほしかったところ。年度末に短期間ながら機種変でも端末購入サポートで買えた時期がありましたし、1年で買い替えることを前提にすれば今の値下げ価格より3月のほうがお買い得だったと言えるでしょう。

アップルではまだiPhone6sシリーズは32GBと128GBモデルは引き続き取り扱っていますし、今は売り切れているドコモの6s/6s+在庫も絶対に再入荷が無いとは言い切れません。6s+ 128GBが欲しいのなら今のうちに、他のモデルが欲しかった人は入荷状況を随時チェックする必要がありそうです。

☆「ドコモ 端末購入サポート機種一覧

ゲオモバイル ネットで買取

by ke-onblog | 2017-06-16 10:14 | スマホニュース | Comments(1)
夏モデルの発売が本格化し、ついに旧モデルの投げ売りが始まりました!

6月15日からいくつかの機種で価格変更・販売方式の変更がされています。値下げされたAndroidスマホの方はまた後ほど紹介しますが、やっぱり優先順位が高いのはこちらでしょう。

今日からiPhone6s/iPhone6s Plusの新規・機種変更向け割引方式が月々サポートから端末購入サポートに一斉変更されました(在庫情報は後述)。新規向けには2017年5月末まで端末購入サポートだったので「もう再開なの?」という感じですが、機種変更での端末購入サポート対象機種追加は久しぶりですね。

3月末・4月初めにAndroid機種の購入サポ機種が一気に減ってしまったので次の買い替え機種を迷っていた人には丁度よいでしょう。夏モデルで魅力的なAndroidスマホもありますが、それでもやはり日本では人気の高いiPhoneです。

iPhone7に比べると防水・ホームボタン・おサイフケータイ対応、7 Plusではダブルレンズという機能面・スペック面での差はありますが、6sシリーズでも十分にハイスペックです。iPhone5sでもiOS11までアップデート出来るという話なので、6sならあと2~3年は最新のiOSが使えるでしょう。端末購入サポートは1年ちょっとで機種変更が出来るのがポイントでもありますので、それまで使ってから手放しても価値が高いというメリットもあります。

iPhone6シリーズの価格は新規・MNPは同額、機種変は一部価格が異なります。

・iPhone6s 16GB 全種別 15,552円
・iPhone6s 32GB/64GB 新規/MNP 15,552円、機種変 20,736円
・iPhone6s 128GB 新規/MNP 27,864円 機種変33,048円

・iPhone6s Plus 16GB 新規/MNP 15,552円、機種変 20,736円
・iPhone6s Plus 32GB/64GB 新規/MNP 27,864円 機種変33,048円
・iPhone6s Plus 128GB 新規/MNP 40,176円、機種変 45,360円


MNPと機種変の価格差はすべて5184円。これはちょうど家族まとめて割1台分の価格差ですね。もちろんこのiPhone6sシリーズもまとめて割対象、下取りやシニアはじめてスマホ割など各種値引きを併用することも出来ます。

ドコモでは5月からiPhone5sの下取り価格が11kに下がってしまいましたが、普通の中古店では1万円以上の買取は難しいでしょうから5sを今も使っているのなら下取りに出して機種変更してしまうのも良いでしょう。

☆「ドコモ 下取りプログラム価格一覧」2017年6月2日~改訂

6s 16GBモデルならまとめて割と合わせてほぼ実質0円になります。今もまだ16GBの在庫があるかどうかは微妙ですが。ドコモのオンラインストアでは「×印」を書いた以外のモデルは15日時点で在庫があります。ただし、カラーは限られています。
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売り切れると次の入荷がいつになるのかわからないので、すでに機種変更が可能なタイミングならすぐに注文しておくことをオススメします。

ちなみに、某買取店の価格差は6s 32GBを基準にして、

6s 16GB -5k
6s 32GB -基準-
6s 64GB 4k
6s 128GB 7k
6s+ 16GB 3k (一括価格 ±0)
6s+ 32GB 8k (一括価格 +12.3k)

6s+ 64GB 16k
6s+ 128GB 19k (一括価格 +25k)

でした。6s 128GBと6s+ 32GBは同じ一括価格ですので、6s+のほうがちょっとおトクかもしれません。32GB/64GBは同じ価格なので勿論64GBのほうが良いのですが、生産が終わっているので在庫があるかどうか・・・(無いからこそ買取価格が高いのでしょうけど)。カラーによる市場価値の差はほとんど無いようです。もうさすがにゴールドも飽きられたってところですかね(苦笑)

iPhone7では最小ストレージが32GBになったように、今となっては16GBは少ないかもしれませんが、市場価値が高いという意味でならオンラインの在庫で一番の狙い目はiPhone6s+ 16GBってことで。

☆「ドコモオンライン iPhone6s Plus 16GBの在庫を見る」/シルバー・スペースグレイの在庫あり

ゴールドの在庫があるのは6s+ 32GBのみ、ローズゴールドは6s 32GB, 6s+32GB, 6s+ 128GBでも購入可能です。

機種変更の端末購入サポートはオンライン経由で事務手数料無料・頭金無料(さらにdポイントが当たるキャンペーン・dカード支払いでポイント2倍など)のメリットがあるため、一気に在庫が無くなる可能性が高いです。店頭で在庫を探し回る時間・頭金・事務手数料の差額分を考えると、ウェブ注文をしたほうが手っ取り早いです。機種変が可能な回線があり、端末購入サポート(13ヶ月以上維持)をしてもいいと思っている回線はすぐに手続きをしておきましょう。一度在庫がなくなると、次はないかも。

☆「ドコモ 端末購入サポート

なお、SIMロック解除をしたほうが端末価値は上がりますが、端末購入サポート適用機種の場合は一括購入をしても制限が○になるのも購入から約41日後のはず。過去に解除履歴があっても100日間はSIMフリー化不可です。今日から100日後というと、2017年9月22日です。その頃にはきっとiPhone7sだかiPhone8だかが出ている頃でしょうから・・・。

iPhoneの価値は他のAndoid機種に比べて落ちにくい傾向にはありますが、端末購入サポートの影響は過去の事例から予想されるだけでも無視できるものではないでしょう。すでにMNPではずっと購入サポは合ったとは言え、相場に変動があるかもなので6sを手放して他機種をさらに買おうと考えていた人は早めに動いたほうが良いでしょう。

☆「ドコモオンラインショップ iPhoneシリーズ一覧


by ke-onblog | 2017-06-15 10:00 | キャンペーン情報 | Comments(4)
6月16日発売のドコモ Xperia XZ Premium SO-04Jの事前購入手続きが今日14日から始まりますね。かつて「ドコモのツートップ」としてGalaxyとXperiaをプッシュする販売戦略を採ったこともあったドコモですが,2017年夏モデルに関しても若干その気があるようです。
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ハイスペックモデルとしてはまだ7月発売予定のAQUOS R SH-03Jもありますけど、やはり注目度の高さで言えばGalaxy S8/S8+とXperia XZ Premiumに集中しています。

販売価格やキャンペーンを見ても、明らかに力の入れ方が他機種とは異なります。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04Jの価格・スペックをみる

☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-03Jの価格・スペックをみる

Galaxy S8+ SC-03JへMNP時の月サポ4000円超えも驚異的でしたが、Xperia XZ PremiumもMNPだと実質負担1.5万円とされており、2016年モデルの主要機種MNP価格と全くの同額にそろえてきました。XZ PremiumとGalaxy S8 SC-02Jの販売価格・MNP実質負担額も同じです。

SO-04Jの場合は、MNPの月サポは3,267円、機種変・新規時の月サポは2,025円。実質負担額はそれぞれ15,552円と45,360円となりました。

機種変とMNPの価格差に注目すると、Galaxy S8+では49,248円、S8で39,528円、そしてXperia XZ Premiumが29,808円となっていますので、Xperiaのほうが比較的機種変でも買いやすいように設定されていると言えるでしょう。

また、Galaxy S8シリーズでは事前予約してから購入すると1.6万円相当の新型Gear VRがもれなく貰えるという特典があったのに対し、Xperia XZ Premumには抽選で200名に10万円分のソニーストア商品券が当たるキャンペーンがあります。オンラインでやっている「5万dポイントが当たるキャンペーン」と両方が当たれば、最大15万円相当の還元が狙えます。

今のところAQUOS Rにはこのような機種限定キャンペーンは出ていません。販売価格はMNP時はたぶん1.5万円、機種変更では3万円前後になるという話ですので、少なくともMNPで購入する場合はGalaxyやXperiaの方がお得感があるように思われます。


ドコモの公式価格はこのような感じなのですが、ドコモ版のGalaxy S8+ SC-03Jは初回在庫が結構少なかったみたいですね。au版はオンラインでもすでに全モデルが即納なのですが、ドコモ版はまだ予約購入しか出来ません。

関連記事:ドコモのGalaxy S8 SC-02Jは売り切れで入荷予定無しも、au版 Galaxy S8/8+は即納在庫あり!

SC-02Jのブルーだけはすでに買えます。販売開始直後にも在庫があったのはこのモデルだけだったので、人気が偏っているのか生産数が偏っているのか・・・

そして、Galaxy S8+の白ロムは直近でも11万円前後で取引されるという人気っぷりです。

昨日はイオシスにも在庫が1台だけあったみたいですね。価格は109,800円だったそうですが、即日売れたそうです。SIMフリー化されていたかどうかは分かりませんが、オクと比べても高くないので売れるでしょうね~

MNPの場合はGalaxyでもXperiaでも実質価格が同じということで今でもGalaxy S8+を狙ったほうがおトクに思えますが、機種変更の場合はGear VRのプレゼントも終わってしまいましたので、今買うならXZ Premiumのほうが良いかもしれません。

Galaxy S8+とXperia XZ Premiumの機種変更時の価格差は19,440円です。XZ Premiumの海外版SIMフリーモデルは8~9万円ほどで売買されていますので、SO-04Jもそれ相応の人気が出るのではないかと。

S8+は先程も書いたようにオンラインでは売り切れが続いており、店鋪でもまだ入荷が少ないショップもあるみたいです。Xperia XZ Premiumがどのくらい初回入荷があるのかは今日この後の様子を見てみないことには分かりませんが・・・

Galaxy S8/S8+はこれまでのスマホの常識を打ち破る縦長ディスプレイ&大画面なのに持ちやすく、防水に対応させ、かつ最高クラスのスペックという、一般人にもマニアにも受けの良い至高の端末になっています。

それに対し Xperia XZ Premiumは4K HDRディスプレイや新しいカメラユニットなどの特長はあるものの、ずば抜けた斬新さがあるというわけではない気もします。旧モデルのZ5 Premiumから大きく進歩はしていますけど、大画面というだけなら5.5インチのXZ PremiumよりGalaxy S8/S8+の5.8インチ/6.2インチのほうがさらに大きいですし、Xperiaファン以外の客層に受けるかどうか。

とりあえず機種変更価格がGalaxy S8+より2万円、S8より1万円安いという設定で買いやすさでは多少有利に働くでしょう。

Xperia XZ Premiumはau, Softbankからは発売されませんので、即日SIMフリー化された端末の需要はあるかもですね~。S8+並かそれ以上に品薄になれば、チャンスはありそうです。


by ke-onblog | 2017-06-14 08:01 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日はいよいよ2017年スマートフォンの代表モデルになるであろう, Galaxy S8/S8+がドコモから事前購入手続きもスタートし、本格的に夏商戦が始まろうとしています。
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ドコモからこの夏に発売される新モデルは合計9種類。すでに発売済みであるのはXperia XZs SO-03J, arrows Be F-05J,タブレットのdtab Compact d-01Jの3種。

そして6月8日にはGalaxy S8 SC-02J, Galaxy S8+ SC-03Jが登場するという順番。Snapdragon 835搭載モデルとして、国内投入トップとなりました。

ドコモの夏モデルはその性能や機能性も目新しさが無いわけではないのですが、5月25日に発売されたdtab Compact d-01J, 6月1日発売のarrows Be F-05J、そしてGalaxy S8/S8+もインパクトの有る価格設定がされました。

d-01JとF-05Jの件については過去記事を参考にどうぞ。

dtab d-01Jは発売日から端末購入サポート入り&実質マイナス2万円という「潜った」価格と、価格に負けない高性能さが魅力な一台。
arrows Beはドコモの新しい割引「docomo with」対象の初めてのスマートフォン。月サポとも端末購入サポートとも違う回線運用が可能になるため、本体そのものより料金体系自体に注目が集まったモデル。
dtabもarrows Beも、機種自体に魅力が無いとは言いませんが(笑)、やはり割引・回線に魅力を感じる人が一定数いたようで、発売直後から白ロムがオークション・フリマ・白ロム専門ショップ等で出回っています。

私もd-01Jは一台あっても悪くないかな・・・と思って白ロムの価格を日々チェックしています。発売からまだ2週間も経っていないのですが、結構オークションの落札相場はばらつきがあるようです。

ヤフオクの落札実績を見てみると、

(落札額) (落札日)
・24005円 6/3
・22000円 6/2
・18000円 6/2
・20000円 6/1
・25777円 5/31
・23500円 5/30
・25522円 5/30
・32100円 5/28

こんな感じですね。発売直後には1件だけ3万円を超えて落札されたものもあったようですが、現在は25,000円では厳しい模様。買取店での査定は・・・制限○であれば24kくらいがトップのようです。

d-01Jは確かに価格は旧モデルのdtab Compact d-02Hと同じなのですが、スペックは大幅にアップしているので2万円を切るというのはかなりお買い得感がありますね~.

d-01Jは公式価格でも一括1万円(+月サポ3万円付き)ですが、ショップでは大容量プラン・オプション・クレカ契約などをすれば一括0円に届くところもあるようですし、今後白ロム価格はもう少し相場は落ちるかも。現在も20台くらいの出品があり、供給量は多そうです。2万円ならWi-Fi専用機だと思って買っても安いです。

一方、arrows Be F-05Jも本体価格は割引なしで28,512円という価格ながら、白ロムはd-01Jと同じ2万円前後で売買されているようです。

・20000円 6/5
・20500円 6/4
・21000円 6/4
・28500円 6/4
・17500円 6/4

う~ん、まぁこんなものですかね。SIMロック解除済みでこの価格。安いです。落札相場は20-22k、それ以上だと今後はちょっとつらいかも。旧モデルのF-03Hが22-23kで6月に入ってから落札されていることを考えるとちょっと安すぎな気もしますが、なにぶん出品数が多いので(笑)

上記の2機種は新規でも機種変更でもドコモの公式価格は同じでしたが、6月8日発売のGalaxy S8/S8+はMNP優遇となりました。機種変の価格は昨年夏モデル Galaxy S7 edge SC-02HとSC-02H実は同額の実質負担になっているのですが、MNPの価格と見比べてしまうと割高感を拭えません。

☆「ドコモGalaxy S8+ SC-03JはMNPがお得 契約種別価格と割引キャンペーン, Galaxy S7 edgeとの価格比較

予約特典やポイント消費目的まで含めて機種変更で手に入れるのも悪くはないですが、上記のarrows Be, dtab Compactの価格相場を見ると最初期以外の在庫は一気に落札価格が下がってしまうこともあるようなので、売りたい人・買いたい人はそれぞれタイミングを見計らって行動したほうが良さそうです。

Galaxy S8+ SC-03Jは定価が約12万円ですから、発売直後の白ロムも相当な高値で取引されるとは思われますが、MNPなら月サポで10万円引きの実質15,552円という負担額は夏モデル Xperia XZs SO-03Jと同じです。いえ、同じどころか予約特典分のGear VR(市場価値は1万円以上)ももれなく貰えることを考慮すれば、SC-03Jのほうがよほどお買い得です。

SO-03Jの白ロムはまだあまり数が出ていませんけれど、75000円~76000円ほどでヤフオクで取引履歴はあります。これをどう見るか・・・

Xperia XZsよりもGalaxy S8+のほうが先ず間違いなく、白ロム需要は高いです。SO-03Jの定価は85,536円。

MNPで購入するとして、

・SO-03J 本体85,536円-白ロム放流 75,000円 - 月サポ 69,984円
・SC-03J 本体118,584円-白ロム放流 ??万円 -月サポ 103,032円


細かい収支計算がしたいわけではないので手数料や各種割引はここでは無視しましたが、2年維持するのであれば【本体-月サポ】の部分は同額なわけです。オクやフリマを使っても手放す手数料も無視できない金額になってきますね。でもやっぱりより魅力的なのは・・・

dtab, arrows Beともに発売からまだわずかな期間しか経過していませんが、落札額には大きなばらつきがあります。上手く放流出来るか否かでも大きく収支が変わりそうなので、在庫数と需要を見ながら価格設定には気をつけたほうが良いかもしれません。再出品する頃には万単位の下落もありえます。

まだドコモのハイエンド夏モデルはXperia XZ Premium、AQUOS Rも残っています。AQUOS Rは3キャリアから発売になりますし、GalaxyがこれだけMNP優遇をしたので、国内ではドコモ独占販売のXperia XZ Premium SO-04Jにも期待したいです。

☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-03J」/6月6日10時~
☆「ドコモ Xperia XZ Preimu SO-04J」/6月中旬発売予定


by ke-onblog | 2017-06-06 09:53 | 白ロム転売法 | Comments(6)
事前に一部店頭で価格を出しているところもあったので既知の方もいらっしゃったかもですが、本日ドコモ版のGalaxy S8 SC-02J, Galaxy S8+ SC-03Jの発売日が2017年6月8日と正式に告知されました。

発売日自体はauと同じになるであろうことは発表された時点でほぼ予想通りですが、Galaxy S8+の価格がすごいことになっていますね~
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iPhone7 Plusの256GBモデルやiPad Proもあったので、機種代10万円超え自体はそこまで度肝を抜かれるほどでは無いとも言えますが、MNP時の月サポ4293円て(笑) これは過去最高額でしょうか?多分最高額ですよね。

☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-03Jの価格を見る

新規・機種変更の場合は月サポは−2,241円しかつかず、実質負担は64,800円とかなり高額になっちゃいました。海外のSIMフリーモデルでも10万円前後の価格であることを思えば、こんなところかな~というレベルですかね。

新規とMNPで価格差が5万円もあるわけですから、新規で買うのは論外ですね。SBでもauでもMVNOでも良いですが、とにかくMNP弾を作って即打してでも、MNPにしたほうがお得でしょう。

Galaxy S8 SC-02Jはギリ10万円を下回りました。
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MNPの場合は月サポが3267円ついて、実質負担はS8+と同じ15,552円。新規・機種変では実質55,080円~となっています。

☆「ドコモ Galaxy S8 SC-02Jの価格を見る

オンラインでは明日6月6日から事前販売手続きが始まるため、事前予約のGear VR with Controllerが欲しいのなら今日中に予約をしておきましょう。

新規・機種変の価格が高いと見るか、MNPの優遇が圧倒的過ぎると見るかは人それぞれだと思いますが、やっぱり後者ですかね(苦笑)実質1.5万円と言う価格は、2016年夏モデルのGalasxy S7 edge SC-02Hの現在の新規・MNP価格と同じですし。

Xperia XZs SO-03JのMNP価格が同じく実質15552円だったので、そこに強引に合わせにいった感じがありますかね。あまり機種変との差額をつけすぎると既存ユーザーには受けがよろしくない気もしますが・・・まぁ、そこは深く考えないでおきましょう。最新ハイエンドモデルだと、この戦略はどこのキャリアも結局同じになるでしょうから。

ちなみに月サポ条件はパケットプランに加入していればどの容量でも同じ、カケホではないシンプルプラン(スマホ)でも減額はありません。

MNP限定とはいえ、Galaxy S8+でこの価格設定が出来るということは、Xperia XZ Premium SO-04Jも期待できるかもしれませんね~

ウェブの事前予約は今晩まで、在庫が確保されれば明日6月6日10時より事前購入手続きが出来るようになります。手続きをした順番で発送手配がされますので、いち早く手に入れたい人は明日10時に即購入手続きに入りましょう。品薄になったり・・・するのでしょうか?

☆「ドコモオンラインショップ 機種予約方法の流れ


by ke-onblog | 2017-06-05 15:53 | スマホニュース | Comments(10)
他社に先駆けて料金プラン改革に手を入れ始めたドコモ。

これまでの総務省の指示の裏をかいた、おためごかしな「見せかけの値引き」ではなく、適用条件は限られるとは言え、場合によっては特殊な契約をせずとも月額3円(2017年7月からユニバーサル料金が3円に変わる)維持や、ワンコインでお釣りが来るような料金でスマートフォン回線を追加できるケースも出てくるなど、本格的な携帯料金値下げ競争へ発展させる先鋒になってくれそうです。
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かつてように通常利用が可能なプランのまま月々の維持費を0円以下にするようなことは流石に難しいと思われますが(苦笑)、家族で使っているシェアグループ回線さえあれば簡単にユニバーサル料金のみでの維持や、通話をほとんどしないネット利用を前提とした格安プラン運用が出来る「docomo with + シンプルプラン」の威力が半端じゃないですね。

初心者向けの解説は「最安月額280円でスマホ追加契約が可能”docomo with”(ドコモ・ウィズ)割引のお得な運用方法を解説」のページに書きました。

上記では普通に使うことを前提として最安280円と書いていますが、本当の最安値維持という意味ならspモードを外してもdocomo withは維持されますので(サポートに確認済み)、副回線分だけならユニバーサル料金以外の支払いをゼロにすることが可能なはずです。

基本プラン:シンプルプラン(スマホ) 980円
パケットプラン:シェアオプション 500円
docomo with割引: -1500円

------------------------
合計=-20円 → ユニバーサル料金のみで維持可能

docomo withの割引は0円を下回っても翌月・他回線への充填は不可とのことです。
「 docomo with 」の割引は、①パケットパック定額料 /1GB 追加オプション(シェアパック子回線の場合はシェアオプシ ョン定額料、シェアパック分割請求オプション契約の場合は分割後の料金が対象)②基本プラン月額基本使用料③ sp モード月額使用料の順に割引額を充当します。余った割引額の翌月へのくりこし・他回線への充当は行いません。
spモードが付いた状態でも月額280円(税込みなら302円+ユニバ料金)ということになり、一時的に電話回線を使わなくなった場合に、電話番号をそのままにして契約を維持できる「電話番号保管(月額400円)」よりも維持費が安くなるんですよね(笑)

ただ、メイン回線でこれをやる場合にはspモードを外すと@docomoのメールも解約になるので、再度spモードをつけて使いたくなった時に同じメールアドレスの取得が出来ない可能性があるという欠点があることには注意が必要です。もちろんspモード無しではパケットシェアの通信も出来ませんので、家族間通話専用回線として運用か完全なる寝かせ回線にしか使いみちはなくなりそうですが。

でも、通常の電話番号保管で月額400円・メールアドレス保管で100円・事務手数料も1000円掛かることを考えると、子回線ならdocomo with機種に機種変更して長期間放置するほうがお得かもしれませんね。

電話番号保管は最長で3年ですが、docomo withなら半永久的に保管出来るわけですし(もちろんその間シェアグループ全体の料金が掛かりますけど)。

現時点ではドコモウィズの対象機種はarrows BeとGalaxy Feelに限られていますが、この2台にしても一括2.8万円・3.6万円となっており、端末購入サポートも関係ないので購入後即SIMロック解除も出来ます。

Galaxy Feelの端末の価値はまだ不明ですが、arrows Beの方はほぼ同性能のSIMフリースマホ arrows M03が今でも3万円弱で売られていることを考えれば、特に割高という価格でもありません(arrows M03はau VoLTE SIMでも使えますが、そういえばF-05Jはどうでしょう?)。

☆「docomo with対象機種を見る

すでにヤフオクにはSIMロック解除済みF-05Jが出品されていますね~。まだ落札実績がないのですが・・・最初の落札分なら2万円は超えられるかもしれませんね。旧モデルのF-03Hの新品が2万円前後で落札されているくらいなので。

買う側から見てもSIMフリー化されたF-05Jが2万円なら買いだと思います。スペックは低いので上級者向けではないですが、頑丈なのでサブスマホや初心者向けであれば下手なSIMフリー機種を買うより安心して使えるでしょう(それこそarrows M01-03を買うような層であれば、F-05Jをドコモ系MVNOで使う分には問題ないはず)。

新規でシェアグループに回線を増やすとして、通話はすべてLINEなどで済ませるのであればspモードをつけたままでも、

事務手数料 3000円
月額料金 280円×24ヶ月= 6,720円


+税とユニバーサル料金で2年間完走が出来ます。spモードも外してしまえば月額料金分もゼロに出来ますが、単なる弾目的だと本体価格28,512円-端末売却代金の差額がいくらになるのか次第、ってところです(今更弾を増やすか?というところはさておき)。

買取店では・・・イオシスが18k(6月3日時点)。

新規で増やすと事務手数料が必ずかかってしまいますが(下取りプログラムを上手く使えばその差額も埋め合わせ出来るでしょう)、既存副回線の月々サポートが切れてしまい、けれど純解約するのは寂しいというのであればオンラインで事務手数料無料のメリットを活かしてdocomo with機種に替えてずっと寝かせておくことは簡単ですね。

最近ではスマホ回線・アカウントが複数あると有利になるキャンペーン(ドコモではなく、メール・SMS認証があるような外部の施策)もあるそうですので、それらの活用を目的として安く回線を増やして維持したいのならdocomo with+シンプルプラン回線をシェアグループにぶら下げられるだけぶら下げておくのもアリかもしれません。普通に2年維持するだけなら月々サポートがもっと大きな新機種を狙ったほうが良い可能性もあるので、限界まで回線を埋めることはオススメしませんが。

docomo withは特価BLとは関係なく契約できるという話ですので、シェアグループはすでに持っていてドコモ回線維持をしたいのなら検討の余地がありそうです。

☆「ドコモオンラインショップ arrows Be F-05Jの価格をみる


by ke-onblog | 2017-06-03 11:45 | 白ロム転売法 | Comments(26)