白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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新年度が始まって早三週間、いよいよ春らしく過ごしやすい季節になってお買い物日和な気候になってきました。

携帯業界の方は年度末需要が終了し、来る2017年夏モデル発表を控えてとても落ち着いた様相です。ドコモ関連では先週一部機種に価格変更・端末購入サポート対象の変更が実施されましたけれど、インパクトは小さめ。

一方でドコモの「白ロム」に限って言えば、契約セット販売に動きがない=流通数の増加が抑えられることで価値変動が起こる可能性もあります。事前の予想ではそろそろ白ロム買い時のピークを迎える頃合いなので、結果がどうであったのかも含めて4月中旬~下旬頃の白ロム価格チェックを行いましょう。

前回のチェックは2017年4月7日でした → 4月7日版 ドコモ(元)機種変更向け端末購入サポート機種の白ロム相場チェック

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 51~56k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  46~55k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 23~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~57k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~16k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。新規・MNPの価格は公式サイトで各自チェックしてください。

販売形態の変更としては、AQUOS EVER SH-02Jが4月20日を以って機種変更向け端末購入サポートから外されています。なぜこのタイミングで外したのかは良く解りませんが、ますます機種変更用のスマホがなくなっていきますね~(実質負担は同じですけど)

4月上旬に比べて全体的に2~3kくらい価格が下がっているようです。予想通り、4月は年度末効果による白ロム増量→値下げのチキンレースが円熟期に入り、白ロム価格は安くなるという傾向は今年も変わらなかったようです。

Xperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04Hなど、機種変向け端末購入サポートが4月3日で終了した機種も前回調査時よりも落札相場は下がりました。ここから更に下がるかどうかはちょっと微妙なところですが・・・

もうすぐGalaxy S8/S8+, Xperia XZsが出てしまうと思われますので、そのタイミングで再び端末購入サポート入り・月サポ増額による値下げが実行されると再びの下落・よくて現在の価格を維持するレベルに留まるという展開が予想されるところです。AQUOSの新機種は「AQUOS R」として夏モデル投入が珍しくキャリアよりも先に国内発表がされましたので、現行ZETAシリーズの型落ちが確定しました。

型落ちしてしまうとAndroidスマホはiPhone以上のペースで価値が下がっていくのが通例です。4月上旬→4月下旬の価格相場変動にそれがすでに現れはじめて価格が下がっている、という見方も出来るでしょう(その効果はまだ小さいのではないかと考えていますが)。

白ロム流通量変動・新モデル登場による影響以外の要因として、そろそろ2月・3月に端末購入サポートで購入した端末のネットワーク制限が続々と○になるころですね。

今は端末購入サポート適用をして購入したものは「購入日を含めて41日目」前後で自然に丸になるはずです(多少反映が遅れる事例もあるそうです)。

☆「ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安

今日4月24日には、2017年3月15日購入分くらいまで○になっていると思います。ヤフーオークションでは2017年3月中旬からドコモ・ソフトバンク端末のネットワーク制限△品の出品をガイドラインで禁止しています。
なんだかんだで今でも△のまま出品してもスルーされているアイテムもありますが、嫌がらせ的に通報されると出品キャンセルが行われることもあったそうなので、これから2~3週間もすれば年度末の駆け込み購入分が全て○に変わり、オークションや買取店への持ち込み数量が増えるかもしれませんね。

買取店でも在庫が増えれば価格を下げてしまう可能性は十分にあり、制限○で高い買取を提示しているショップがどこまで耐えられるかに注目しておきましょう。公式ドコモでの価格変更・値下げがなくても、在庫が集中すると価格を下げるざるを得ないショップ・あるいは今がチャンスとばかりに白ロムを買い貯めるショップとの我慢比べが毎年行われます。

このサイトで価格を追跡しているドコモスマホ機種には特に大きな動きはありませんでしたが、先週はdtab d-01Hの機種変再端末購入サポート入り・SH-01J・P-01Jの機種変値下げ、ドコモ以外ではauのXperia XZ SOV34のMNP端末購入サポート入り・機種変期間限定値下げなど、ゴールデンウィーク向けっぽい動きも見られます。

auの下取りプログラムは4月27日で変更予定になっていますし、ゴールデンウィークセールを狙った価格変動が再び起こる可能性もありますので、端末をホールドしている方は流通数の変化・夏モデル発表のタイミングだけでなく、夏モデル発売直前の在庫処分セール(価格変更)の動きにも注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-24 08:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
4月11日未明より、ドコモのポイントサービス・dポイントクラブにおいて、ドコモの家族(シェアグループ追加)回線を増やすときに有効な「ドコモのご家族紹介キャンペーン」を利用して付与されたdポイントが失効するというトラブルが発生しているということです。

対象となっているのは2017年4月に付与されたポイント分のようで、すべてのユーザーではないようですが、たくさんの「dポイントが取り消された!」という情報をネットで見かけました。

取り消されたポイント分は利用不可の状態となってしまっているそうですが、dポイントクラブによる公式発表が以下のように出ていますので、ひとまず安心して良さそうです。

「ドコモのご家族紹介キャンペーン」においてdポイント特典の進呈対象とさせて頂きました一部のお客様において、弊社側のポイント進呈処理誤りにより、4月11日(火)本日、該当ポイントが残高に反映されず、利用不可となっております。 該当のdポイントについては、4月12日(水)早朝より残高に反映され、利用可能となるよう、処理を進めてまいります。
お客様には多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
ということで、今回のエラーは処理の誤りによるトラブルだったそうで、不正利用などが疑われてポイントが消されたわけではないのでご安心を(´∀`;)

普及は12日より順次反映され、利用可能になるものの、取り消されている期間中は使えないのでご注意下さい。まだポイント情報を未確認の場合は残高の確認をしておきましょう。

☆「ドコモのご家族紹介キャンペーン」におけるdポイント進呈処理誤りについて

現在実施中のご家族紹介キャンペーンは、2017年4月1日~5月31日分でまた新しく時期がリニューアルされており、以前と同様に新規・MNPで紹介者(キャンペーンにエントリーした回線。家族の機種変更は対象外)と同じシェアグループに指定プランに加入した状態で翌月1日時点で条件を満たしていると、1回線につき10,000dポイントが貰えます。

☆「ドコモのご家族紹介キャンペーン

2017年4月購入分だと6月上旬、5月購入分だと7月上旬に期間・用途限定のポイントが付与され、それぞれ半年の有効期限が通常は設定される予定です(各11月末・12月末まで)。

対象機種はiPhone,スマートフォン,ケータイ機種(キッズケータイを除く)で、紹介キャンペーンのアンケートによるエントリーが必須です。エントリーは上記のウェブサイトからでも店頭(実施していない店舗もありとのこと)でも出来ます。ドコモのオンラインショップ購入分も対象です。

キャンペーン期間中に最大で5回線分、50,000円相当のdポイントが貰えます。今回のようにポイントが消滅してしまうことは滅多に起こらないはずなので(苦笑)、ドコモの音声回線を増やしたい場合にはエントリーしておきましょう。

ちなみに、紹介CPで付与される期間・用途限定のポイントは、以下のような利用は出来ません。
「ポイント交換商品(賞品が当たる抽選、JALのマイル・Pontaポイントへの交換含む)」「ケータイ料金の支払い」「データ量の追加」「寄付」にはご利用いただけません。
一方で、それ以外の用途には使えます。例の黄色いトリがPRしているように最近はdポイントの加盟店がかなり増えていますね。

期間限定のポイントは全国どこにでもあるファストフード・コンビニ・量販店等で1ポイント=1円として利用が可能です(一部ポイントで支払えない商品もあります)。
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家電系なら、ジョーシン・ノジマ・ソニーストアなどで使えます。ドコモのオンラインストアでスマホやタブレット本体、あるいはアクセサリーを買うのにも使えます。

よくこのブログでも登場する、ノジマの公式ウェブサイト「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧コーナー」なら、1万ポイントあれば中古のスマホや、運が良ければiPhone5sも買えます(関連記事→ノジマの中古iPhone白ロム価格相場 (5s~6s Plus編))。

dポイントは家族紹介キャンペーン分に限らず、結構期間限定として付与されるタイプのものもありますので、期限切れに注意しながら上手く使っていきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-11 18:44 | スマホニュース | Comments(2)
まだ学割シーズンこそ継続していますが、年度末が終わり新年度がスタートしたことで落ち着きを取り戻し始めている携帯業界。しかし、ドコモの白ロム売買については4月に入ってから少し価格に影響しそうな変更がありました。

2~3月にドコモスマホの白ロム価格を押し下げる原因となった、機種変更向けの端末購入サポート対象が一気に縮小されています。これまでにも端末購入サポート対象から在庫が無くなる前に対象外になった事例もありますので前代未聞というわけではないものの、白ロム価格相場には相応の影響が出そうです。

影響本格的に価格に反映され始めるのはもう少し先の事になる見込みですが、変動の兆しがどこから始まり・どの程度まで続くのかを把握するためには継続的なチェックが必要ですので、4月上旬機種チェックを今週もやっておきましょう。

前回・それ以前の価格チェック記事を見たい人は以下の記事からリンクを辿っていけます。
以下、3月下旬~4月6日くらいまでの価格相場情報です。

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 53~57k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 52~56k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  54~60k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 40~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
17~19k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

すでに3月末→4月上旬の短期間に価格相場が若干変動しているような印象を受ける落札相場になっています。では、細かく見ていきましょう。

ソニーのフラッグシップモデル Xperia XZは3月17日に機種変更向けに端末購入サポートが適用されたばかりだったのですけれど、わずか2週間で終わってしまいました。3月も後半に入ってからの追加だったという事もあり、確かに短期間で一気に流通量が増えて白ロム価格は下がりました。

SO-01Jは2月頃までは6万円を優に超える価格相場でしたが、3月25日前後で5万円台後半、3月末には5万円前後まで落ちていました。

4月6日時点でもまだ50件を超える未使用品白ロムがヤフオクには出ているものの、4月の1週目の価格を見るだけでもちょっぴり相場が戻っているようにも感じました。5万円前後で落札されているものがある一方で、55-57kくらいの価格でも普通に売れるようです。

SO-01Jの機変向け端末購入サポートが在庫がある限り続くのであれば4月上旬の現在は最も価格が下がりやすい頃合いで、正直もう少し下がる展開も予想していました。具体的には、50-52kくらいまで。相場が安定すれば55kくらいに落ち着くというのが前回更新時に考えていた私の価格相場だったのですけれど、すでにそれをやや上回り始める兆候。

とはいえ、現在もSO-01Jは新規・MNP向けには端末購入サポートが続いており、在庫もまだまだ豊富な模様。しかも次世代機種となるXperia XZsも発表済みであり、またどこかでSO-01Jの在庫処分が行われるタイミングもあるかもしれませんので、長期ホールドはほどほどが良いかと思います。

オク以外の白ロムショップではXperia XZ SO-01Jは実売60-65kくらいで、流通量は少なくありません。ヤフー・楽天などのポイント還元を考慮に入れて比較すれば5万円台後半で赤ロム補償のある端末が買えます。端末購入サポートが続いた場合の想定からはやや上方修正をしても良いと思いますが、一気に価格が跳ね上がるようなことも無いでしょう。

Galaxy S7 edge SC-02Hも渋い相場。3月末から大きな変化はしていませんけれど、機種変価格が高いはずなのにXperia XZよりも落札相場は低くなっています。これはどちらかと言えば需要供給の問題より、au版のSCV33がお買い得すぎてドコモ版に手を出す人が少ないのかな?というところ。今、au版のGalaxy S7 edgeは完全に3万円台に突っ込んでおり、買い時ですからね~
新品じゃなくても良いならもっと安く、ケータイアウトレットサイトには美品で3万円台前半の在庫もちらほらと入荷しています。

☆「ムスビー

それに比べてしまうとどうしてもSC-02Hは割高に感じられてしまいます・・・。GalaxyもS8, S8+が発表済みであり、おそらく国内でも発売されるでしょうから、Galaxy S7 edge自体は「edge」であることの好み・利便性を除けば総じて高評価なはずながら、機変向けでもそれほど数が多く売れたという印象は無いため、現状の相場が続きそうです。

4.6インチのコンパクトモデル、 Xperia X Compact SO-02Jも機変で購入サポ外に。

4月前半のSO-02Jの価格相場も大きな変化は見られませんでした。ヤフオクでは3月末に短期間だけくじ引き企画が復活していたので、若干その影響で~46kくらいまでの落札が見られるものの、4万円台前半をここ1ヶ月くらいは維持し続けています。

今後の展開予想として、SO-02Jは新規・MNPでは一括1.5万円が続き、機種変でも実質負担額は同じという他機種とはちょっと異なる設定になりましたので、価格変動の傾向が変わるかもしれません。

機種変では実質負担は変わっていないわけですから、普通に回線を維持し続ける人のとってはあまり影響はないとも言えます(端末購入サポートのほうが次の機種変更は早く出来る分、おトクでしょう)が、一方で新規・MNPの人にはXZと全く同じ価格で買えるという状況は機種変更購入サポ入りする2月以前から変わらないため、白ロム供給量は今後減っていくかもしれませんね。

さらに別な要素として、Xperia XZは「XZs」や「Xperia XZ Premium」が夏モデルが出るのに対し、Compact機種は夏・秋には出ません。Z5 Compact→X Compactも1年のスパンがありましたので、おそらく次の後継機も2017年11月頃になるでしょう。それまではSO-02Jは生産が続くはずですし、在庫が買えなくなって白ロムが値上がる、ということもまたすぐには起きないはず。

2-3月の期間だけでも相当数が売れているはずですし、SO-02Jも大きな価格変動はなさそうです。

その他の機種も、3月下旬と比べてそれほど相場は変わっていません。機種変更向けの購入サポが終わったのが4月3日のことですし、実質負担自体は変わっていません。

また、機種変更向けの月々サポートに関する適用条件の変更も行われており、データSパック・シェア5のグループでも割り引き減額が亡くなった点に注目すれば、2-3月以前の月々サポート時代に戻ったというだけでもありません。
この辺の事情を総合的に考えれば、購入サポートが続いていた場合に比べれば白ロム価格の上昇要素はあるものの、やはり機種変更用購サポ入り前のような状態に戻るとも考えづらく、相場は動きにくい時期に突入したと考えられます。

ただ、白ロムが安くなる要因もまた無くなりましたので、上記で価格チェックを舌機種の白ロムを購入したい場合は早めに買うか、逆にずっと時期をずらして夏頃の次の在庫処分(夏モデル登場に伴う旧機種の投げ売り)を待つかのどちらかが良さそうです。

最近のドコモでは変則的に価格が変更されることもありますので、最新情報と価格相場の動向は随時チェックしていきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-07 06:10 | 白ロム転売法 | Comments(10)
今日2017年4月4日からドコモの月々サポートに対する割引対象設定が変更になっています。

昨日で終了した機種変更向け端末購入サポートの穴埋め、大容量プランを実質強制的に契約させるという手法の見直し、料金体系の明瞭化などの効果がありそうな条件緩和と言えるでしょうか。
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国内の携帯販売では完全に定着した、「機種購入を購入をすると毎月○○円×2年間の割り引き」という方式で”機種代金を安くする”という表記を行うキャンペーンがドコモの「月々サポート」であり、auの「毎月割」であり、ソフトバンクの「月月割」であり、ワイモバイルの「月額割引」ですね。

そしてこの毎月の割り引きシステムは各社ともに「定期プランで当社指定のパケットプランに加入すること」が条件になっており、契約するプランによって割り引き額が増減することも、良し悪しはともかく一般常識的になってきているとは思います。

これがドコモの場合、4月3日までは以下のように月額料金の安い小容量プランに加入すると割引額が減るという仕組みがありました。
記載例:「シェアパック5(小容量)」もしくは「データSパック(小容量)」をご契約の場合は、「月々サポート」の適用額の内訳として、月々サポート(シェアパック5)648円(税込)と表示されます。(27円(税込)/月)
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このように減額対象が存在する機種の価格においても、今までドコモの公式サイトやショップで掲示されている価格は大容量のデータプランに加入した場合が前提の「見た目で割安に感じられる価格を前面に出しており、「機種代金○○円~」という「~」の部分にトラップ(但し書き)がありました。

上記の画像の下にはちゃんと小容量プラン加入時の実質負担額計算イメージも掲載はされていますけれど、最初にインパクトの有る安い価格を見せるという手法はドコモ・携帯業界に限らず、よく見られる光景ですね(´∀`;)

それがドコモの月サポ表示では4月4日から無くなります。

対象範囲内のプランに加入して購入すれば、どのパケットプランでも月々サポートによる割引額が一定となったため、表記上でもわかりやすい料金体系になったと言えるでしょう(これまでの減額という考え方・表記の仕方が紛らわしかった、とも言えますが)。

プランによって機種代金(を含む毎月の支払額)が変動するという料金体系はその仕組みをよく理解していないと混乱しやすいものですので、シンプルになることは改善と言えそうです。

私が今見ているのは公式サイトの表記なので、実際の量販店等ではもしかしたらインセンティブの関係で今後も値引き条件として大容量プランの加入指定がある可能性はありますが、ひとまず公式上の価格は「対象プラン内であればどのデータ容量でも機種代金は同じ表記」に統一されたということになります。

これにより、「料金の高いプランに入らないと機種代金が安くならない」というトラップが解消されることにもなります。どの程度の「大容量プラン契約の勧誘」が減るのかはわかりませんけれど、少なくとも公式価格では「大容量プランに入らないとスマホを安く買うことは出来ない」という状況は無くなります。

端末購入サポートの場合は以前からシェアパック5でもデータSパックでも同額の一括割り引きが適用されていましたので、3月末・4月3日までに終了した端末購入サポート対象機種の実質負担が小容量データプラン契約時に月々サポートシステムに戻すことで実質の値上がりをしてしまうことに対する救済策にもなっているのでしょう。


また、4月1日からの家族まとめて割の条件もシェア5に関する加入条件が緩和されており、今までは新規・MNPの場合のみシェア5のグループ加入でカウント・割り引き対象になったものが、機種変更でも適用出来るようになっています。対象機種も変化しているので注意が必要です。

☆「家族まとめて割

以上の点だけを見れば「複雑な料金体系の簡易化・割り引き条件の緩和」というメリットはあるように感じられますね。

でも、かつて実施されていた「エンジョイ15GBキャンペーン」のように、月サポ・購入サポの「機種代金」ではない部分で割り引き・還元キャンペーンを出してくればトータルで元の木阿弥になりかねないので、今後は小容量プランで大幅に維持費を減らせるというだけでは終わらない可能性も念頭に置いて契約プラン・回線運用をする必要はありそうです。

☆「ドコモ 月々サポート キャンペーン詳細


by ke-onblog | 2017-04-04 10:01 | スマホニュース | Comments(11)
先日話題にしたとおり、本日4月3日分でドコモの端末購入サポート機種が一斉に終了予定です。4日以降のことはまだよくわかりませんが、月々サポートへ変更される前に機種変しておきたい人は、このタイミングを逃すと次は何時になるかわかりません。

いま端末購入サポートが適用できる機種は現行の最新ハイエンドモデルが含まれており、それらが一斉に「機種変更向けだけ」はずされるというのは、既存ユーザーにとってはなんだかまた「新規・MNP優遇」みたいに感じられてあまり良い気はしないところです。

端末購入サポートから外すことで何か別のメリットが生じれば良いのですが、普通に回線を維持する場合には2年間の月サポ=一括値引き分が同額である場合においては、月サポよりも早く次の機種に買い換えられる端末購入サポートの方が長期ユーザーに有利なシステムでしたので。

また、端末購入サポートだけでなく機種変専用の「春のおとりかえ割」も終わるのですよね。
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春のおとりかえ割は端末購入サポートに含まれるような形での価格設定(端末購入サポート値引きとおとりかえ分の合計が、一括値引き額)だったため、セットで終了させるということなのでしょう。

春のおとりかえ割については過去に「冬のおとりかえ割」からそのままスライドして割り引きが続いていますので、明日からは「夏のおとりかえ割」・・・桜が咲き始めたばかりの季節にはちょっと気が早い気もしますが(笑)、なんらかの形で引き継がれそうという気もします。おとりかえ割は購入サポ機種だけなくiPhone7/7 Plusにも適用されていますので、ただおとりかえ割が終わってしまうのであればiPhone7/7+の実質値上げになってしまいます。

いま一番の人気機種はXperiaの5.2インチモデルのXZ。機種変なら一括25920円で、家族まとめて割・下取り(Z3・Z3Cからの機種変)を使えばほぼ負担は0円になります。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01J

片手持ちがし易い、数少ない4.6インチサイズのSO-02J。スペック的にはハイエンドではありませんが、必要十分。電池の持ちも安定していてオススメ出来ます。この機種は新規・MNPでも同額という、「他機種に比べて」機種変を優遇していたはずモデルだったので、購入サポに残せばいいのに・・・と思わなくもないです。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

シャープの夏モデル、SH-04Hは一括2万円。CPUはXperia XZ/Galaxy S7 edgeと同じスナドラ820搭載機ながらちょっとだけ値段が安く、IGZOディスプレイが好みなら。

☆「ドコモ AQUOS ZETA SH-04H

文字通りNote 7が炎上してしまったため、現在まで引っ張って売られることになったS7 edge。メーカーとしてのイメージは落ちたかもしれませんが、機種としての性能は現行モデルとしては性能が高く、人気でした。機種変一括価格が31,104円と他機種より少し高いので、白ロム価格もauほどは崩れていません。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

上記4種は、ドコモウェブサイトの週間売れ筋ランキング上位4位を独占中。オンラインでは圧倒的に機種変で買う人が多いそうなので、駆け込み需要があるのでしょう。特にSC-02Hは新規/MNP向けと機種変で価格が倍も違うので、月サポに戻ってしまったらちょっと買いづらいというところもありますね。。。

ドコモの夏モデル発表は5月の上旬くらいが例年のスケジュールなので、それまで一旦は安売りが終わるオフシーズンになっちゃいそうなので、4月が機種変のタイミングである人は今日中に買い替えておくのが良いのかもしれません。

☆「ドコモオンライン注文 お取扱い手続きとご購入までの流れ

by ke-onblog | 2017-04-03 12:40 | 白ロム転売法 | Comments(3)
今やスマホの値引きとして当たり前のように利用されるようになった、購入時の一括値引き「端末購入サポート」。ドコモでの導入は2015年2月のことでしたので、もう丸2年が経過したことになります。

初めて端末購入サポートが適用された機種はXperia Z3 SO-01GとXperia Z3 compact SO-02Gの2モデルであり、2年前の年度末ではまだ今のように総務省の投げ売り規制が厳しくなかったため、一括0円+CBな案件がドコモでも多数見られました。
上記が当時の日記。端末購入サポートが始まることで動きにくくなるかと戦々恐々としたものですが、あれから対象機種が増えたり・維持期間が長くなったりと、いろいろありました。

過去記事でまとめていた「端末購入サポートの違約金発生条件およびその周辺情報」についても現在とは公式の記載も少し変わっているみたいなので、2017年3月の最新の情報を改めてまとめておこうと思います。

普通の人は端末購入サポートで入手した回線で1年(機種購入翌月から満12ヶ月)は大人しくしているはずですが、一部わざと違約金を発生させるという高等テクニックを駆使する人も居るらしいので(笑)

では、いきます。

【1. 端末購入サポートの対象機種は追加・削除される】

かつて端末購入サポートといえば「型落ちした古い機種の投げ売り用」というイメージがありましたが、現在では発売日からいきなり端末購入サポート入りする機種も増えました。割引額も契約種別(新規・MNP、機種変更[FOMAから・Xiから])で差がある機種・同額である機種と複雑化しています。

一度端末購入サポート適用をされてから一定期間後に端末購入サポートから外されたり、月の切り替わりといった目立つ区切りではないタイミングで次々と対象機種が増えることもあり、端末購入サポートに追加されるタイミングが予測しづらくなっています。

【2. 既存契約やキャンペーン終了後の契約には適用されない】

これは2年前と同じ。当たり前ですが、端末購入サポート対象外の機種購入には、端末購入サポートの制約はなんの関係もありません。購入後に端末購入サポートが適用された場合でも、遡って月サポを一括割引適用に変えることは出来ません。

【3.購入サポートの適用条件 】

過去にはスマホ機種しかなかったのでシンプルでしたが、現在はケータイやタブレットにも適用出来るようになったため、やや複雑化しています。2017年3月時点の記載は以下の通り。

【Xi機種(スマートフォン・タブレット)をご購入の場合】

対象機種を対象のお手続きでご購入の際、1.2.すべての条件を満たすお客様。

1. 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「データプラン(スマホ/タブ)」いずれかへのご加入
2. ドコモの指定パケットパック/シェアオプション※3のいずれかへのご加入(予約付も対象)

【FOMA機種(ドコモケータイ)をご購入の場合】
対象機種を対象のお手続きでご購入の際、1.2.いずれかの条件を満たすお客様。
1. 「カケホーダイプラン(ケータイ)」ご契約かつドコモの指定パケットパック/シェアオプション※3のご契約
2. ドコモの指定の「基本使用料金割引サービス」のご契約

【Xi機種(ドコモケータイ)をご購入の場合】
対象機種を対象のお手続きでご購入の際、1.2.すべての条件を満たすお客様。
1. 「カケホーダイプラン(ケータイ)」「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」のご契約※2
2. ドコモ指定のパケットパック/シェアオプション※3のご契約(予約付も対象)

【FOMA機種(キッズケータイ)をご購入の場合】
対象機種を対象のお手続きでご購入の際、1.~3.いずれかの条件を満たすお客様。
1. 「カケホーダイプラン(ケータイ)」ご契約2かつ ドコモ指定のパケットパック/シェアオプション※3のご契約
2. 「FOMA料金プラン」のご契約かつドコモ指定の「基本使用料割引サービス」※4のご契約
3. 「キッズケータイプラス」のご契約
2年前には無かったカケホーダイ・ライトプランやデータプラン・ケータイプランなど対象プランの追加がされています。

より詳しい条件は公式サイトの記載を確認してください。

☆「docomo 端末購入サポートキャンペーン詳細

【4.維持期間は12ヶ月、料金は最小13か月分】


維持期間は2015年4月より6ヶ月から12ヶ月に伸びました。公式サイトにもわかりやすいイラストが掲載されていますね。
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1日(朔日)契約の場合のみ初日からカウントされるケースを除けば、通常は14ヶ月分の指定プランの料金が発生します。

【5.割引額と解約違約金(返還金) 】


これは公式サイトの各ページに行けば書いてありますが、モバイルびよりのサイトに一括価格も含めた検索ツールを作っておきましたので、興味のある方はご利用下さい。

☆「ドコモ 端末購入サポート機種の一括価格・割引額・割引解除料の早見表

基本的に割引額の半値が割引解除料となっています。

【6.違約金が発生するパターン 】

これも少し記載が変わっています。
①新たな機種のご購入
②FOMA契約・Xi契約間の契約変更
③解約(当社による契約解除を含みます)または電話番号保管
④「パケットパック」「シェアオプションまたは「基本使用料割引サービス」の廃止または廃止予約
⑤適用条件<Xi機種(スマートフォン・タブレット・ドコモ ケータイ・データ通信製品)をご購入の場合><FOMA機種(ドコモ ケータイ・キッズケータイ)をご購入の場合>それぞれの1.で定める指定基本プラン以外への変更・変更予約
①は以前は「機種変更を行った場合」とされていましたが、今は「新たに機種購入をした場合」に。実情に違いはほぼ無いはずですが、細かく見ていきましょう。

【7.機種変更はどんな種類もダメ 】


これはそのまま。購入サポートを適用したのなら機種変更で次の機種へ月サポ・端末購入サポートを適用させると元の購入サポート分に割引解除料が発生します(過去6ヶ月以内に購入している回線の短期機種変ではそもそも割引適用不可になります)。

【8.フォト化はダメ】

これもそのまま。プランが対象外のものに変わってしまいますので。

【9.データプラン化は可能 】


これもそのまま。規定内のプランを維持していれば音声↔データプランの入れ替えは可能です(機種購入を伴う変更は①に抵触するので当然NG。データプランへの変更はMy docomoからは出来ませんので、店頭での手続きが必要)。

ただ、今はカケホライトとデータプラン(スマホ/タブ)の月額料金(2年契約時1700円)が同額であるため、節約効果は特にありません。音声枠を開けたい場合などに・・・今そんな需要があるのかどうかわかりませんけれど(苦笑)

*データはデータでも「ルーター化」はダメです。ルーターの端末購入サポートで買った場合の逆方向(ルーター→音声化)もダメです。

【10.ネットワーク制限の表示反映期間 】

これは2年前の日記では触れていなかった項目ですが、現在端末購入サポートを適用して購入した場合は約2ヶ月間(端末の支払いが確定するまでの期間)はネットワーク制限の確認サイトでは「△」で表示されることになりました。

一括払いをしていても制限表示をすぐに○にすることは出来ず、通常は自然に反映されるのを待つしかないようです。

一方でこれは「端末購入サポートを適用させた場合」の措置らしく、通常の月々サポートでの一括支払いおよび「端末購入サポート適用外」になった購入端末の制限は割引解除料の支払後すぐに○にする例の「03-5954-2074」(受付時間10時~20時)に連絡することで、今でも反映させられるそうですね。

月々サポートの24ヶ月分の割引を先に一括で受け、13-14ヶ月毎に機種変更を繰り返していけるため、ソフトバンクでいうところの「機種変更先取りプログラム」的なメリットもあります。ドコモにも「機種変更応援プログラム」がありますが、あれらは使っていた機種が回収されてしまうので・・・端末購入サポートは月サポ機種に比べて考えようによってはおトクになります。下取りは別途ですし。

一方では購入サポを利用して入手から機種が気に入らず、すぐに回線解約・機種変更をすると高額な解除料(最大で4万円超え)が発生することもあるため、端末購入サポートの仕組みと提供条件はしっかりと最新情報を理解しておく必要があります。

回線運用・端末購入サポートのご利用は計画的に。


by ke-onblog | 2017-03-30 06:43 | 白ロム転売法 | Comments(9)
年度末も最終週です。携帯の安売りも3月いっぱい、4月からは条件悪化といった内容を仄めかすショップが出てきている中で、白ロム転売では流通数・出品数が最も多くなり、安く買いやすくなる(高くは売れにくい)時期も例年であればピークに達する頃合いです。

ドコモでは2017年の2月、3月と立て続けに機種変更向けにスマホ・タブレット購入時の一括値引き「端末購入サポート」の適用対象機種が拡大され、一気に価格が安くなったスマホ・タブレットも出ています。

先週にはXperia XZ SO-01Jも対象に入ったので、また少し状況は変わりました。

前回の価格チェックは3月14日・その前は3月1日に行いました。3月中旬時点でもやや白ロム価格の値下がりが観測されていましたけれど、直近ではどのように変化したのかをチェックしておきましょう。

・Xperia XZ SO-01J(一括25,920円) → 56~60k (NEW)

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k (変化なし)
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 55~60k (やや値上がり)
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k(変化なし)

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k (変化なし)
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
53~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
26~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

いや~、流石というべきか、3月17日から追加された最新型Xperia XZは人気がありますね。

機種変向けに端末購入サポート入りする前はおよそ60-65kくらいで取引されていたはずなので、この1週間ほどですでに5kくらい値下がっていることにはなりますが、出品数・取引数が急激に増えています。

SO-01Jは人気の高さは今季随一(iPhoneは除く)だと思います。買取店の相場も機変購入サポ入り以降下がっているみたいですけれど、比較的取り扱い易い機種となっています。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jをみる

Galaxy S7 edgeは、ドコモ版SC-02Hの在庫がヤフオクではほとんど新品が増えませんでした。フリマサイトではいくつか取引があるものの、価格は60k前後で幅があります。au版のSCV33は大暴落しているのですが、ドコモモデルはau版のように機種変はもちろんMNPでもあまり投げ売りをされていないので、自分用以外であえて買う人は少ないのでしょう(回線にこだわらない人ならau版白ロムを買うでしょうし)。手放すにしても制限が○表記・安売りが終わったあとの春以降にリリースしたほうがおトクそうですし、現状では5万円半ば以上の売買相場続きそうです。

SH-04Hも取引数が非常に少ないのですが、未使用品で60kで落札されているものがありますね~。SC-02Hより1万円も購入価格が安いのに・・・。

富士通のarrows NX F-01Jは取引数がちょっと増えたのか、やや相場は下がり気味。それでもまだ5万円台後半~6万円ほどの高値をつけた落札も見られるなど、比較的穴場相場が続いています。Xperia XZと同じ公式販売価格なので、手を出すには相場の見極めが必要です。

その他の既存端末購入サポート機種は、それほど大きく動いていないようです。

3月15日時点でも思いましたが、ドコモの白ロムに関しては2017年3月期においてもそれほど劇的な動きは見られませんでした。新しく端末購入サポート入りしたXperia XZ SO-01Jはこれからもまだ相場が動きそうな雰囲気はあるものの、さらなる値下げ・割引増強でもない限り現状の55k前後に落ち着くものと予想します。

3月に安売りをされているのはau, SoftbankのiPhoneが中心であり、ドコモではiPhoneもAndroidも大特価でばら撒いているという話はあまり聞きません。上記の価格相場は基本的にオクから抽出したデータに基づき記載していますけれど、フリマサイトを見ても特定の機種が大量入荷しているような兆候は見られませんよね。

入荷が集中してしまうと今回のXZ, 2月のX Compact時のようにそれ以前の相場から急落することはあるものの、ある程度のところで下げ止まるようです。おそらく、上記で記載した価格相場が今年の底値に近い、需要と供給のバランスが取れたお値段ということなのだと思います。

今後どこまで価格が戻るかというのはまた別問題なので予想は難しくなるのですが、4月以降のキャンペーン終了・年度末シーズン後に割引が一旦終了してしまう時期になれば少しは上がりそう(供給が減ることの影響のほうが大きそう)です。しかし、5月以降になればもう夏モデルが出ますよね。Galaxy S8, Xperia XZsなど、主流モデルの後継機がまず間違いなくドコモからも発売されますので、現行モデルがどこまで価格を維持できるのか、、、といった、不確定要素が多くあります。


また、今回のチェックは「スマホ白ロム」に限って追跡しているので外していますが、同じく17日から購入サポ入りしたiPad mini4, iPad Air2も熱いですねぇ。問題はもう在庫がなくなり始めていること・3月31日に安い新型が出てしまうことの2点ですが、、、ドコモのiPadはMVNO向けの需要も強く、高い人気が続いています。

データ回線の機種変更をするのなら今はまだiPad mini4が良いでしょう。新しいiPadは価格は安いですが、端末購入サポートではなく普通の月サポなので2年間維持しないと32GBも実質0円にはなりませんし。購入サポ適用は回線を維持することを前提にしているのであれば、月サポ回線より早く次の機種変更も出来るため、月サポ切れ回線を解約しないのならさっさと買い替えてしまうほうがおトクです。

32GBモデルはもう完売気味ですが128GBなら金がまだ買えますので、キャンペーン等で手に入れたdポイント消費向けにiPadを手に入れておくのは安牌です。今のところ端末購入サポートの終了予定は聞いていませんが、4月以降も在庫がある限りは続きそうです。

☆「ドコモ iPad mini4 128GB

ついでに昨日発売されたiPhone 7/7 Plus PRODUCT REDの価格の話は、、、もう少し様子を見ましょうか(苦笑) 在庫はいっぱいあったはずなのでプレミアム価格はつかないだろうとは思っていましたけれど、ドコモのオンラインショップでは初回入荷分の
iPhone7 Plus 256GBモデルは一応即日完売しました。

各キャリアで購入価格が10万円を超えているモデルがあるので、場合によってはキャリアの特価BL・割賦審査に通らない人が白ロムでどうしても手に入れたいという需要も無いとは言い切れないでしょう。ヤフオクでTポイントを支払いに使いたいとか、いろいろな事情はあるはずです。

価格が上がると手数料の負担も大きくなってしまいますが、「Yahoo!プレミアム」であるヤフマネ受け取りの8%還元(チャージ・支払いで合計最大10%)などを考慮すれば、何度も取引を繰り返す手間を省きたいという目的なら新型iPhoneも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-03-26 06:36 | 白ロム転売法 | Comments(6)
3月17日から新規・機種変更で一括0円から買えるモデルとなったドコモのiPad mini4, iPad Air2は年度末というタイミングだけあって注目度が高かったようですね。
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ドコモのウェブ注文分は昨日1日で即納在庫がすべて売り切れ、予約注文だけになりました。今購入できるのはiPad mini4 32GBと128GBモデルの各カラーです。店頭でも在庫がない・混雑して契約にものすごく時間が掛かる場合があるので、オンラインで予約しておけば人気のゴールドも買えます。

☆「ドコモオンライン iPad mini4 32GBを予約する」一括0円

☆「ドコモオンライン iPad mini4 128GBを予約する」一括12,960円

iPad Air2はもう作っていないのか「在庫なし」ではなく「販売終了」となっているモデルもあります。Apple Storeでも16GB/64GBモデルは取り扱いが終わっているので、今後ドコモに入荷があるとしても32GBと128GBのとちらかでしょう。

今のところmini4の32GB/128GBであれば即納在庫はないながら、予約さえしておけばどの色でも買えます。

iPad mini4とiPad Air2は定価は少しずつ違いがありますが、一括価格は同じです。mini4が7.9インチ・Air2が9.7インチで二回りくらいサイズが異なります。

さて、このiPad mini4とiPad Air2、在庫が選べるのであればなるべく市場価値の高いモデルを手に入れたいところです。

オークションや買取店での査定を見てみると、モデルごとのおトク度は一定ではないことが分かります。

某買取店の買取価格を比較してみると、iPad mini4 32GBをベースに、

mini4 16GB/-6k, 64GB/+5k, 128GB/ +9k
Air2 16GB/-5k, 32GB/+1k, 64GB/ +9k, 128GB/+13k


となっていました(3/17時点。ネットに査定が出ている有名店なので、気になる方は自分で探してください)。

mini4なら容量がアップするにつれて買取額は上がるものの、販売価格はそれ以上にアップしてしまうので容量間のお得度はあまり変わりません。32GB→128GBの差額が9kなら32GBの方がオトクです(販売価格差は12,960円)。dポイントの消費目的でも微妙な価格差ですね。

一方でAir2の場合はmini4より流通数が少ないのか、同じ販売価格であるはずのmini4より若干高めの査定が出るようです。

自分で使う、将来中古で売る気がないのなら好みの大きさのモデルを買えば良いですが、それ以外の場合は在庫があるのならmini4よりAir2の方がおトクな可能性が高いです。

ただ、価格相場は店舗ごと・その時々で変わりますのでAir2を苦労してまで探し回る価値があるほどの価格差でも無いようですね。上記で書いた某買取店1店舗だけの話ではなく、この傾向は多数の買取店で似たようなものでした。miniとAirの査定が同額のショップもありますので。

続いて色別の人気ですが、やっぱりゴールドの人気が高いです。昨日のオンラインショップ在庫状態を見ていても先にゴールドが売り切れていたはずです。ゴールド以外の査定を減額とするショップもたくさんありますので、選べるのならゴールド一択です。他カラーの減額幅は1~2kといったところでしょう。

iPadの場合、今後短期的には多少の価格相場・買取額の値下がりもありそうですが、現時点でそれほどドコモモデルの在庫があるわけでもなく、一括0円も長く続かない可能性があります。

iPhoneほどの流通数もなく、かつAndroidタブレットのような価格暴落も起きないため、購入後は焦って手放すのは良策ではないかもしれません。少なくとも制限○以外で減額するようなショップに売るのは勿体無いでしょう。

端末購入サポート入り機種の中でもやっぱりiPadの安定した価格は魅力的です。店頭にも在庫が少ないショップも多いみたいなので、週末に探しに行くなら

Air2 > mini4
32GB > 128GB
ゴールド > その他


の優先順位を頭に入れておき、モデル・容量・色の差はそこまで決定的ではないことも理解して案件比較・購入の手間を考慮してどこで買うか考えれば良いと思います(例えばゴールドの在庫が無いからと言って、条件が1000円以上悪い他店へ移るメリットはほぼ無い、みたいなこと)。

*以上はあくまで3月17日時点の、一般的な傾向です。個別案件・これからの変動も予測して購入検討をしましょう。

☆「ドコモショップでの待ち時間をゼロにする!オンライン購入→ドコモショップ受取の流れ


by ke-onblog | 2017-03-18 06:41 | 白ロム転売法 | Comments(6)
次から次へと購入サポ入りが続きますね~。XZも先日発表された「Xperia XZs」によって間もなく型落ちしますので、在庫処分をしたいのでしょう。

2月にXperia X Compact SO-02J、arrows NX F-01J, 3月からはGalaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04H, Nexus5Xの一括化が行われましたが、ついに2016年冬モデルのハイエンド機種である Xperia XZ SO-01Jも端末購入サポートが機種変(FOMA、Xi同額)に拡大されました。

2年間の実質負担額は月サポ時代と同じですが、今日から端末購入サポートを適用すれば24ヶ月分の割引を端末購入時に一括で受けられます。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jを見る」/ 機種変更 一括25,920円~

機種変で回線をずっと維持することを前提にして契約しているのであれば、月サポ時は大容量プラン加入&24ヶ月分月サポを享受するまで完走する必要がありましたが、購入サポートなら14ヶ月後にはまた機種変が出来るようになります。

関連記事:ドコモ 端末購入サポート適用後、次に機種変更出来るのはいつ?

Xperia X Compactは小型モデルが好きな人には超おすすめ出来る一台ながら、Snapdragon 650・ディスプレイはHD・フルセグ非対応(ワンセグはあり)という全部入りのハイエンドではありません。
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一方のXperia XZ SO-01Jはちゃんとハイエンドです。Snapdragon 820・フルHD ・フルセグ対応、Android 7.0も配信済みです。

他にX Compactとの大きな違いはPremium 4Gの接続速度も違いますね。SO-02Jは最大262.5Mbpsまでですが、XZは下り最大500Mbpsまでの3波CAに対応します。

人気カラーは以前アンケートをこのブログでもやらせていただきましたが、新色のフォレストブルーのようです。

そして、Xperia X Compact SO-02Jは性能や機能は問題ないのですが、すでに機種変一括化が始まってから1ヶ月半が経過し、白ロム価格相場は大きく下がってしまいました。先日調べたところではヤフオクでの未使用品相場は42,000円~45,000円程度といったところでしょう。

一方のXperia XZ SO-01Jもすでに新規・MNP向けには端末購入サポートが適用されており、お値段的にも機種変より1万円安い、一括15,552円になっているものの白ロム価格相場は6万円~6.5万円位を保っています。

この先、SO-02J時が機種変購入サポ入りしたとき並の急落が予想されますけれど、+1万円でハイエンドモデルになるのなら、今SO-02Jを買うよりはSO-01Jかもしれません。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jを見る

この影響でSO-02Jがさらに若干市場価格が下がってしまう可能性もありますね・・・。まぁ、それは仕方のない流れでしょう。

また、同じく今日からiPad mini4・iPad Air2がまた新規・機種変一括0円~になりました。こちらは2017年1月まで新規向けに端末購入サポートが適用されていたのですが、在庫切れに伴い割引の対象外になっていました。今回また端末購入サポ入りしたというのは・・・追加生産したというよりは、もうすぐ新型のiPad が発表されるという噂もあるので、Xperiaと同じく在庫処分的な意味合いが強そうですね。

☆「ドコモ iPadシリーズを見る

オンラインショップでもiPad mini4, iPad Air2の一部在庫が復活(予約再開)されています。今までずっと在庫切れ表示でしたが・・・果たして今回はどのくらい在庫があるのか。

iPad mini 4・iPad Air2 32GB 一括0円
iPad mini 4・iPad Air2 64GB 一括 5,832円
iPad mini 4・iPad Air2 128GB 一括12,960円


同じく機種変一括0円タブレットだとdtab d-01Hがありますが、白ロム価格相場は圧倒的にiPadが上。d-01Hは25000円前後であるのに対し、ドコモ版iPad mini 4 32GBなら4万円超も余裕です。在庫自体があまりないのか出品数は多くないながら、2月頃なら4万円台後半での取引が行われています。

先日のiPad mini3 64GBの一括1080円も良かったですが、32GBモデルであってもmini4の方が人気はあるでしょう。iPad mini3より4の方がCPUも新しく、軽量です。

Xperia Tablet Z SO-03Eの一括千円も霞みますねぇ。iPadを手放せばZ2 Tabletあたりの白ロムが買えそうです(笑)

3月31日までオンラインショップでは「ドコモオンラインショップ限定 5万ポイントが当たるキャンペーン」をやっています。Xperia XZ SO-01Jはまだかなり在庫はありそうですが、iPadの方は在庫不足がこれまで続いているので、早めに手に入れたいのなら予約だけは先にしておきましょう。

どのくらい在庫があるのかは知りませんが、もしかしたら長く保たないかもしれません。

☆「ドコモ iPad mini4 32GB」/ 新規・機種変更一括0円(端末購入サポート適用時)


by ke-onblog | 2017-03-17 10:00 | 白ロム転売法 | Comments(2)
最近のスマホディスプレイは「2.5Dガラス」という、本体のサイドエッジ部分が滑らかな曲線形状になっていて指ざわりが良い機種が増えました。増えたというか、もうそのデザインがスタンダードになりつつありますね。

2.5Dガラスは使いやすくはあるのですが、問題は保護フィルムを貼るときですよね・・・私も昨年iPhone7にガラスフィルムを貼ったのですが、カーブした部分まではフィルムがカバー出来ないタイプであり、さらに端の部分は浮いてしまっているまま使っています。
iPhone7用のフィルムはこのときから剥がれたり割れたりすること無く、傷ももちろん付くこと無く使えています。貼り比べ用に買ったはずなのに、まだもう一枚は未開封のまま放置してあります(苦笑)。iPhone7s が同じデザインだったら、そのときにでも使うとしましょう。

さて、今回は中華サイトのBanggoodを利用してXperia X Compact用の全画面保護タイプのガラスフィルムを輸入してみました。

☆「Banggood Full Screen Tempered Glass Screen Protector for Sony Xperia X Compact

(追記:私は透明(クリア)を買ったのですが、日本で売られてる類似の商品(価格はおよそ3倍もするみたいですが、おそらくフィルム自体は同じもの)において、フィルムの枠に色があるタイプだと接近センサーが誤作動することがあるようです。上記のクリアタイプであればちゃんと接近センサーは正常通り動作して、通話時に耳に当てると自動でディスプレイのオン・オフがされますが、色付きタイプを購入する場合は気を付けて下さい)

現在のお値段はおよそ600円です。日本で同じような全画面ガラスフィルムは1000円~2000円くらいしますので、半額くらいで輸入できます。日本で売っているガラスフィルムもパッケージは日本語化されていたりしますが、中身は中国製だったりするので(笑)

注文したのが2月26日、荷物記載の発送日は27日。到着したのは3月13日でしたので2週間強掛かりました。中国郵便を使っているので通常の範囲内でしょう。
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梱包はこんな感じで、一応壊れ物シールは貼ってあります・・・けど、ちょっと擦れたように汚れが(苦笑) 中身は無事なので良いですけど。
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クッション性のある白いシートでぐるぐる巻きに。
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こちらがフィルムのパッケージ。かなり硬い紙製でしっかりとした造りです。これが折れ曲がることはよほど力を入れない限り無いでしょう。ケース内部にも黒いクッションで外周を覆っており、中のガラスが割れないように工夫されています。
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パッケージの中にフィルムの貼り方解説(英語)と、フィルム本体・ゴミ除去用シール・ドライ、ウェットタイプの小さなクロスが入っています。ゴミ除去用シール・クロスは私は使いませんでしたが、ちゃんとキレイに貼れます。

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こちらはまだ貼る前の写真。エッジ部分がスクリーンガラスの曲線に合わせ、ほんの少し曲がっているのが判るでしょうか。

このタイプのフィルムを上手く貼るコツは、先に左右横側どちらかの位置を決めて貼る→上下の部分を左右からなぞるように貼り付ける→反対の横側を貼り付ける、という感じが良いと思います。

全画面タイプのガラスフィルムはスクリーン中心部分には粘着力がないため、左右を先に貼ると上下部分がたわんでしまうようです。
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上の写真では上下1mmくらいの位置が、少し色が濃くなっているのが判ると思います。この位置だけに粘着力があるようですね。位置を決めたら中央から左右に向けて、もう一度しっかりと押し付けるとぴったり貼り付きます。

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サイズは完璧です。カーブした部分までぴったりと覆ってくれます。
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貼付け後の操作感は問題ありません。干渉縞はありませんが、反射の具合でディスプレイが点灯していない状態でタッチパネルの線(0.5mm間隔くらいで配置されたドット)が見えるようになりました。

ガラスフィルムの重量は約6グラムです(装着前のSO-02Jが133グラム、装着後が139グラムでした)

ただ・・・このフィルムはお風呂で使う場合は致命的な弱点があります。

粘着力があるのは上下左右の外周部分だけであり、スピーカー口のところは隙間があいて浮いていることになるので、水をかけるとガラスフィルムとディスプレイの間に水が入ってしまいます。

Xperia X Compactは水滴が付いていても誤動作が少なく利用できるので、水が入っていても操作に問題はないのですが・・・一度水が入ってしまうと簡単には水が出ません。ディスプレイを点灯させて操作していると熱がある程度生じますので、それで数時間後くらいには消えましたけど。。。

そして、更にその状態から水を押し出そうと強引に指でグリグリしていたら、今度はフィルムがまるごとズレたりもしました。粘着力が普通のガラスフィルムより弱いです(そこに水が入って、より一層弱くなったのでしょう)。その後1日使いましたが、乾いた状態で普通に使っていてずれることは無いです。

ということで、水濡れさせなければこのフィルムで十分使えると思います。この弱点はたぶん全画面保護タイプのガラスフィルム共通のものでしょう。一般的な保護フィルムという感覚ではなく、「保護ガラスカバー」といった印象ですね。

エッジ部分が覆われないフィルムだと角の部分が傷ついたり、段差に指が引っかかったりすることもありますので、全画面タイプのガラスフィルムを安く使ってみたいという人にはそこそこオススメです。私はXperia X Compactをお風呂用スマホとして買ったので、ちょっともう剥がしてしまおうかどうか悩むところ。

やっぱり素の状態が一番ですね(´∀`) 持ち運び時にはフリップタイプ・手帳タイプのケースを追加購入して使おうかなと思います。

SO-02Jは本当に使い勝手の良いモデルでオススメです。ちょっと白ロム価格は下がってきてしまっているのですが、5インチ未満のコンパクト機種をメインにしたい人は、iPhone7かSO-02Jの2機種のどちらかが良いでしょう(私は両方持っていますが、どちらも甲乙つけ難いくらい気に入っています)。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J


by ke-onblog | 2017-03-14 18:39 | 端末輸入 | Comments(0)