白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:ドコモ ( 420 ) タグの人気記事

年度末も最終週です。携帯の安売りも3月いっぱい、4月からは条件悪化といった内容を仄めかすショップが出てきている中で、白ロム転売では流通数・出品数が最も多くなり、安く買いやすくなる(高くは売れにくい)時期も例年であればピークに達する頃合いです。

ドコモでは2017年の2月、3月と立て続けに機種変更向けにスマホ・タブレット購入時の一括値引き「端末購入サポート」の適用対象機種が拡大され、一気に価格が安くなったスマホ・タブレットも出ています。

先週にはXperia XZ SO-01Jも対象に入ったので、また少し状況は変わりました。

前回の価格チェックは3月14日・その前は3月1日に行いました。3月中旬時点でもやや白ロム価格の値下がりが観測されていましたけれど、直近ではどのように変化したのかをチェックしておきましょう。

・Xperia XZ SO-01J(一括25,920円) → 56~60k (NEW)

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k (変化なし)
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 55~60k (やや値上がり)
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k(変化なし)

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k (変化なし)
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
53~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
26~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

いや~、流石というべきか、3月17日から追加された最新型Xperia XZは人気がありますね。

機種変向けに端末購入サポート入りする前はおよそ60-65kくらいで取引されていたはずなので、この1週間ほどですでに5kくらい値下がっていることにはなりますが、出品数・取引数が急激に増えています。

SO-01Jは人気の高さは今季随一(iPhoneは除く)だと思います。買取店の相場も機変購入サポ入り以降下がっているみたいですけれど、比較的取り扱い易い機種となっています。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jをみる

Galaxy S7 edgeは、ドコモ版SC-02Hの在庫がヤフオクではほとんど新品が増えませんでした。フリマサイトではいくつか取引があるものの、価格は60k前後で幅があります。au版のSCV33は大暴落しているのですが、ドコモモデルはau版のように機種変はもちろんMNPでもあまり投げ売りをされていないので、自分用以外であえて買う人は少ないのでしょう(回線にこだわらない人ならau版白ロムを買うでしょうし)。手放すにしても制限が○表記・安売りが終わったあとの春以降にリリースしたほうがおトクそうですし、現状では5万円半ば以上の売買相場続きそうです。

SH-04Hも取引数が非常に少ないのですが、未使用品で60kで落札されているものがありますね~。SC-02Hより1万円も購入価格が安いのに・・・。

富士通のarrows NX F-01Jは取引数がちょっと増えたのか、やや相場は下がり気味。それでもまだ5万円台後半~6万円ほどの高値をつけた落札も見られるなど、比較的穴場相場が続いています。Xperia XZと同じ公式販売価格なので、手を出すには相場の見極めが必要です。

その他の既存端末購入サポート機種は、それほど大きく動いていないようです。

3月15日時点でも思いましたが、ドコモの白ロムに関しては2017年3月期においてもそれほど劇的な動きは見られませんでした。新しく端末購入サポート入りしたXperia XZ SO-01Jはこれからもまだ相場が動きそうな雰囲気はあるものの、さらなる値下げ・割引増強でもない限り現状の55k前後に落ち着くものと予想します。

3月に安売りをされているのはau, SoftbankのiPhoneが中心であり、ドコモではiPhoneもAndroidも大特価でばら撒いているという話はあまり聞きません。上記の価格相場は基本的にオクから抽出したデータに基づき記載していますけれど、フリマサイトを見ても特定の機種が大量入荷しているような兆候は見られませんよね。

入荷が集中してしまうと今回のXZ, 2月のX Compact時のようにそれ以前の相場から急落することはあるものの、ある程度のところで下げ止まるようです。おそらく、上記で記載した価格相場が今年の底値に近い、需要と供給のバランスが取れたお値段ということなのだと思います。

今後どこまで価格が戻るかというのはまた別問題なので予想は難しくなるのですが、4月以降のキャンペーン終了・年度末シーズン後に割引が一旦終了してしまう時期になれば少しは上がりそう(供給が減ることの影響のほうが大きそう)です。しかし、5月以降になればもう夏モデルが出ますよね。Galaxy S8, Xperia XZsなど、主流モデルの後継機がまず間違いなくドコモからも発売されますので、現行モデルがどこまで価格を維持できるのか、、、といった、不確定要素が多くあります。


また、今回のチェックは「スマホ白ロム」に限って追跡しているので外していますが、同じく17日から購入サポ入りしたiPad mini4, iPad Air2も熱いですねぇ。問題はもう在庫がなくなり始めていること・3月31日に安い新型が出てしまうことの2点ですが、、、ドコモのiPadはMVNO向けの需要も強く、高い人気が続いています。

データ回線の機種変更をするのなら今はまだiPad mini4が良いでしょう。新しいiPadは価格は安いですが、端末購入サポートではなく普通の月サポなので2年間維持しないと32GBも実質0円にはなりませんし。購入サポ適用は回線を維持することを前提にしているのであれば、月サポ回線より早く次の機種変更も出来るため、月サポ切れ回線を解約しないのならさっさと買い替えてしまうほうがおトクです。

32GBモデルはもう完売気味ですが128GBなら金がまだ買えますので、キャンペーン等で手に入れたdポイント消費向けにiPadを手に入れておくのは安牌です。今のところ端末購入サポートの終了予定は聞いていませんが、4月以降も在庫がある限りは続きそうです。

☆「ドコモ iPad mini4 128GB

ついでに昨日発売されたiPhone 7/7 Plus PRODUCT REDの価格の話は、、、もう少し様子を見ましょうか(苦笑) 在庫はいっぱいあったはずなのでプレミアム価格はつかないだろうとは思っていましたけれど、ドコモのオンラインショップでは初回入荷分の
iPhone7 Plus 256GBモデルは一応即日完売しました。

各キャリアで購入価格が10万円を超えているモデルがあるので、場合によってはキャリアの特価BL・割賦審査に通らない人が白ロムでどうしても手に入れたいという需要も無いとは言い切れないでしょう。ヤフオクでTポイントを支払いに使いたいとか、いろいろな事情はあるはずです。

価格が上がると手数料の負担も大きくなってしまいますが、「Yahoo!プレミアム」であるヤフマネ受け取りの8%還元(チャージ・支払いで合計最大10%)などを考慮すれば、何度も取引を繰り返す手間を省きたいという目的なら新型iPhoneも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-03-26 06:36 | 白ロム転売法 | Comments(6)
3月17日から新規・機種変更で一括0円から買えるモデルとなったドコモのiPad mini4, iPad Air2は年度末というタイミングだけあって注目度が高かったようですね。
d0262326_05581477.jpg
ドコモのウェブ注文分は昨日1日で即納在庫がすべて売り切れ、予約注文だけになりました。今購入できるのはiPad mini4 32GBと128GBモデルの各カラーです。店頭でも在庫がない・混雑して契約にものすごく時間が掛かる場合があるので、オンラインで予約しておけば人気のゴールドも買えます。

☆「ドコモオンライン iPad mini4 32GBを予約する」一括0円

☆「ドコモオンライン iPad mini4 128GBを予約する」一括12,960円

iPad Air2はもう作っていないのか「在庫なし」ではなく「販売終了」となっているモデルもあります。Apple Storeでも16GB/64GBモデルは取り扱いが終わっているので、今後ドコモに入荷があるとしても32GBと128GBのとちらかでしょう。

今のところmini4の32GB/128GBであれば即納在庫はないながら、予約さえしておけばどの色でも買えます。

iPad mini4とiPad Air2は定価は少しずつ違いがありますが、一括価格は同じです。mini4が7.9インチ・Air2が9.7インチで二回りくらいサイズが異なります。

さて、このiPad mini4とiPad Air2、在庫が選べるのであればなるべく市場価値の高いモデルを手に入れたいところです。

オークションや買取店での査定を見てみると、モデルごとのおトク度は一定ではないことが分かります。

某買取店の買取価格を比較してみると、iPad mini4 32GBをベースに、

mini4 16GB/-6k, 64GB/+5k, 128GB/ +9k
Air2 16GB/-5k, 32GB/+1k, 64GB/ +9k, 128GB/+13k


となっていました(3/17時点。ネットに査定が出ている有名店なので、気になる方は自分で探してください)。

mini4なら容量がアップするにつれて買取額は上がるものの、販売価格はそれ以上にアップしてしまうので容量間のお得度はあまり変わりません。32GB→128GBの差額が9kなら32GBの方がオトクです(販売価格差は12,960円)。dポイントの消費目的でも微妙な価格差ですね。

一方でAir2の場合はmini4より流通数が少ないのか、同じ販売価格であるはずのmini4より若干高めの査定が出るようです。

自分で使う、将来中古で売る気がないのなら好みの大きさのモデルを買えば良いですが、それ以外の場合は在庫があるのならmini4よりAir2の方がおトクな可能性が高いです。

ただ、価格相場は店舗ごと・その時々で変わりますのでAir2を苦労してまで探し回る価値があるほどの価格差でも無いようですね。上記で書いた某買取店1店舗だけの話ではなく、この傾向は多数の買取店で似たようなものでした。miniとAirの査定が同額のショップもありますので。

続いて色別の人気ですが、やっぱりゴールドの人気が高いです。昨日のオンラインショップ在庫状態を見ていても先にゴールドが売り切れていたはずです。ゴールド以外の査定を減額とするショップもたくさんありますので、選べるのならゴールド一択です。他カラーの減額幅は1~2kといったところでしょう。

iPadの場合、今後短期的には多少の価格相場・買取額の値下がりもありそうですが、現時点でそれほどドコモモデルの在庫があるわけでもなく、一括0円も長く続かない可能性があります。

iPhoneほどの流通数もなく、かつAndroidタブレットのような価格暴落も起きないため、購入後は焦って手放すのは良策ではないかもしれません。少なくとも制限○以外で減額するようなショップに売るのは勿体無いでしょう。

端末購入サポート入り機種の中でもやっぱりiPadの安定した価格は魅力的です。店頭にも在庫が少ないショップも多いみたいなので、週末に探しに行くなら

Air2 > mini4
32GB > 128GB
ゴールド > その他


の優先順位を頭に入れておき、モデル・容量・色の差はそこまで決定的ではないことも理解して案件比較・購入の手間を考慮してどこで買うか考えれば良いと思います(例えばゴールドの在庫が無いからと言って、条件が1000円以上悪い他店へ移るメリットはほぼ無い、みたいなこと)。

*以上はあくまで3月17日時点の、一般的な傾向です。個別案件・これからの変動も予測して購入検討をしましょう。

☆「ドコモショップでの待ち時間をゼロにする!オンライン購入→ドコモショップ受取の流れ


by ke-onblog | 2017-03-18 06:41 | 白ロム転売法 | Comments(6)
次から次へと購入サポ入りが続きますね~。XZも先日発表された「Xperia XZs」によって間もなく型落ちしますので、在庫処分をしたいのでしょう。

2月にXperia X Compact SO-02J、arrows NX F-01J, 3月からはGalaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04H, Nexus5Xの一括化が行われましたが、ついに2016年冬モデルのハイエンド機種である Xperia XZ SO-01Jも端末購入サポートが機種変(FOMA、Xi同額)に拡大されました。

2年間の実質負担額は月サポ時代と同じですが、今日から端末購入サポートを適用すれば24ヶ月分の割引を端末購入時に一括で受けられます。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jを見る」/ 機種変更 一括25,920円~

機種変で回線をずっと維持することを前提にして契約しているのであれば、月サポ時は大容量プラン加入&24ヶ月分月サポを享受するまで完走する必要がありましたが、購入サポートなら14ヶ月後にはまた機種変が出来るようになります。

関連記事:ドコモ 端末購入サポート適用後、次に機種変更出来るのはいつ?

Xperia X Compactは小型モデルが好きな人には超おすすめ出来る一台ながら、Snapdragon 650・ディスプレイはHD・フルセグ非対応(ワンセグはあり)という全部入りのハイエンドではありません。
d0262326_05154702.jpg
一方のXperia XZ SO-01Jはちゃんとハイエンドです。Snapdragon 820・フルHD ・フルセグ対応、Android 7.0も配信済みです。

他にX Compactとの大きな違いはPremium 4Gの接続速度も違いますね。SO-02Jは最大262.5Mbpsまでですが、XZは下り最大500Mbpsまでの3波CAに対応します。

人気カラーは以前アンケートをこのブログでもやらせていただきましたが、新色のフォレストブルーのようです。

そして、Xperia X Compact SO-02Jは性能や機能は問題ないのですが、すでに機種変一括化が始まってから1ヶ月半が経過し、白ロム価格相場は大きく下がってしまいました。先日調べたところではヤフオクでの未使用品相場は42,000円~45,000円程度といったところでしょう。

一方のXperia XZ SO-01Jもすでに新規・MNP向けには端末購入サポートが適用されており、お値段的にも機種変より1万円安い、一括15,552円になっているものの白ロム価格相場は6万円~6.5万円位を保っています。

この先、SO-02J時が機種変購入サポ入りしたとき並の急落が予想されますけれど、+1万円でハイエンドモデルになるのなら、今SO-02Jを買うよりはSO-01Jかもしれません。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jを見る

この影響でSO-02Jがさらに若干市場価格が下がってしまう可能性もありますね・・・。まぁ、それは仕方のない流れでしょう。

また、同じく今日からiPad mini4・iPad Air2がまた新規・機種変一括0円~になりました。こちらは2017年1月まで新規向けに端末購入サポートが適用されていたのですが、在庫切れに伴い割引の対象外になっていました。今回また端末購入サポ入りしたというのは・・・追加生産したというよりは、もうすぐ新型のiPad が発表されるという噂もあるので、Xperiaと同じく在庫処分的な意味合いが強そうですね。

☆「ドコモ iPadシリーズを見る

オンラインショップでもiPad mini4, iPad Air2の一部在庫が復活(予約再開)されています。今までずっと在庫切れ表示でしたが・・・果たして今回はどのくらい在庫があるのか。

iPad mini 4・iPad Air2 32GB 一括0円
iPad mini 4・iPad Air2 64GB 一括 5,832円
iPad mini 4・iPad Air2 128GB 一括12,960円


同じく機種変一括0円タブレットだとdtab d-01Hがありますが、白ロム価格相場は圧倒的にiPadが上。d-01Hは25000円前後であるのに対し、ドコモ版iPad mini 4 32GBなら4万円超も余裕です。在庫自体があまりないのか出品数は多くないながら、2月頃なら4万円台後半での取引が行われています。

先日のiPad mini3 64GBの一括1080円も良かったですが、32GBモデルであってもmini4の方が人気はあるでしょう。iPad mini3より4の方がCPUも新しく、軽量です。

Xperia Tablet Z SO-03Eの一括千円も霞みますねぇ。iPadを手放せばZ2 Tabletあたりの白ロムが買えそうです(笑)

3月31日までオンラインショップでは「ドコモオンラインショップ限定 5万ポイントが当たるキャンペーン」をやっています。Xperia XZ SO-01Jはまだかなり在庫はありそうですが、iPadの方は在庫不足がこれまで続いているので、早めに手に入れたいのなら予約だけは先にしておきましょう。

どのくらい在庫があるのかは知りませんが、もしかしたら長く保たないかもしれません。

☆「ドコモ iPad mini4 32GB」/ 新規・機種変更一括0円(端末購入サポート適用時)


by ke-onblog | 2017-03-17 10:00 | 白ロム転売法 | Comments(2)
最近のスマホディスプレイは「2.5Dガラス」という、本体のサイドエッジ部分が滑らかな曲線形状になっていて指ざわりが良い機種が増えました。増えたというか、もうそのデザインがスタンダードになりつつありますね。

2.5Dガラスは使いやすくはあるのですが、問題は保護フィルムを貼るときですよね・・・私も昨年iPhone7にガラスフィルムを貼ったのですが、カーブした部分まではフィルムがカバー出来ないタイプであり、さらに端の部分は浮いてしまっているまま使っています。
iPhone7用のフィルムはこのときから剥がれたり割れたりすること無く、傷ももちろん付くこと無く使えています。貼り比べ用に買ったはずなのに、まだもう一枚は未開封のまま放置してあります(苦笑)。iPhone7s が同じデザインだったら、そのときにでも使うとしましょう。

さて、今回は中華サイトのBanggoodを利用してXperia X Compact用の全画面保護タイプのガラスフィルムを輸入してみました。

☆「Banggood Full Screen Tempered Glass Screen Protector for Sony Xperia X Compact

(追記:私は透明(クリア)を買ったのですが、日本で売られてる類似の商品(価格はおよそ3倍もするみたいですが、おそらくフィルム自体は同じもの)において、フィルムの枠に色があるタイプだと接近センサーが誤作動することがあるようです。上記のクリアタイプであればちゃんと接近センサーは正常通り動作して、通話時に耳に当てると自動でディスプレイのオン・オフがされますが、色付きタイプを購入する場合は気を付けて下さい)

現在のお値段はおよそ600円です。日本で同じような全画面ガラスフィルムは1000円~2000円くらいしますので、半額くらいで輸入できます。日本で売っているガラスフィルムもパッケージは日本語化されていたりしますが、中身は中国製だったりするので(笑)

注文したのが2月26日、荷物記載の発送日は27日。到着したのは3月13日でしたので2週間強掛かりました。中国郵便を使っているので通常の範囲内でしょう。
d0262326_18011132.jpg
梱包はこんな感じで、一応壊れ物シールは貼ってあります・・・けど、ちょっと擦れたように汚れが(苦笑) 中身は無事なので良いですけど。
d0262326_18011161.jpg
クッション性のある白いシートでぐるぐる巻きに。
d0262326_18011170.jpg
こちらがフィルムのパッケージ。かなり硬い紙製でしっかりとした造りです。これが折れ曲がることはよほど力を入れない限り無いでしょう。ケース内部にも黒いクッションで外周を覆っており、中のガラスが割れないように工夫されています。
d0262326_18011162.jpg
パッケージの中にフィルムの貼り方解説(英語)と、フィルム本体・ゴミ除去用シール・ドライ、ウェットタイプの小さなクロスが入っています。ゴミ除去用シール・クロスは私は使いませんでしたが、ちゃんとキレイに貼れます。

d0262326_18011281.jpg
こちらはまだ貼る前の写真。エッジ部分がスクリーンガラスの曲線に合わせ、ほんの少し曲がっているのが判るでしょうか。

このタイプのフィルムを上手く貼るコツは、先に左右横側どちらかの位置を決めて貼る→上下の部分を左右からなぞるように貼り付ける→反対の横側を貼り付ける、という感じが良いと思います。

全画面タイプのガラスフィルムはスクリーン中心部分には粘着力がないため、左右を先に貼ると上下部分がたわんでしまうようです。
d0262326_18011203.jpg
上の写真では上下1mmくらいの位置が、少し色が濃くなっているのが判ると思います。この位置だけに粘着力があるようですね。位置を決めたら中央から左右に向けて、もう一度しっかりと押し付けるとぴったり貼り付きます。

d0262326_18011259.jpg
サイズは完璧です。カーブした部分までぴったりと覆ってくれます。
d0262326_18011213.jpg
貼付け後の操作感は問題ありません。干渉縞はありませんが、反射の具合でディスプレイが点灯していない状態でタッチパネルの線(0.5mm間隔くらいで配置されたドット)が見えるようになりました。

ガラスフィルムの重量は約6グラムです(装着前のSO-02Jが133グラム、装着後が139グラムでした)

ただ・・・このフィルムはお風呂で使う場合は致命的な弱点があります。

粘着力があるのは上下左右の外周部分だけであり、スピーカー口のところは隙間があいて浮いていることになるので、水をかけるとガラスフィルムとディスプレイの間に水が入ってしまいます。

Xperia X Compactは水滴が付いていても誤動作が少なく利用できるので、水が入っていても操作に問題はないのですが・・・一度水が入ってしまうと簡単には水が出ません。ディスプレイを点灯させて操作していると熱がある程度生じますので、それで数時間後くらいには消えましたけど。。。

そして、更にその状態から水を押し出そうと強引に指でグリグリしていたら、今度はフィルムがまるごとズレたりもしました。粘着力が普通のガラスフィルムより弱いです(そこに水が入って、より一層弱くなったのでしょう)。その後1日使いましたが、乾いた状態で普通に使っていてずれることは無いです。

ということで、水濡れさせなければこのフィルムで十分使えると思います。この弱点はたぶん全画面保護タイプのガラスフィルム共通のものでしょう。一般的な保護フィルムという感覚ではなく、「保護ガラスカバー」といった印象ですね。

エッジ部分が覆われないフィルムだと角の部分が傷ついたり、段差に指が引っかかったりすることもありますので、全画面タイプのガラスフィルムを安く使ってみたいという人にはそこそこオススメです。私はXperia X Compactをお風呂用スマホとして買ったので、ちょっともう剥がしてしまおうかどうか悩むところ。

やっぱり素の状態が一番ですね(´∀`) 持ち運び時にはフリップタイプ・手帳タイプのケースを追加購入して使おうかなと思います。

SO-02Jは本当に使い勝手の良いモデルでオススメです。ちょっと白ロム価格は下がってきてしまっているのですが、5インチ未満のコンパクト機種をメインにしたい人は、iPhone7かSO-02Jの2機種のどちらかが良いでしょう(私は両方持っていますが、どちらも甲乙つけ難いくらい気に入っています)。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J


by ke-onblog | 2017-03-14 18:39 | 端末輸入 | Comments(0)
ドコモのスマホデビュー者向け優遇キャンペーン「はじめてスマホ割」について、タイトルの通り「ケータイからのMNP」でもiPhone・スマートフォンの下取りが出来ることが確認できましたので、一応内容を紹介しておきます。

ドコモのはじめてスマホ割に関する全般的なことは過去の日記を参照してください。
上記の記事にも書いたとおり、ドコモ・ソフトバンク・auの3社ともに「他社ケータイ」からのスマホデビューに対する何かしらのキャンペーンはやっているのですが、ドコモのはじめてスマホ割だけは機種購入時の月々サポートが併用可能です。すぐに他社も追随する(SBの場合は専用の割引機種を用意しているので、それで終わりの可能性も)と思っていましたが、今のところ動きはありませんね。

MNP用の月サポが大きなiPhone7/iPhone7 Plusと、はじめてスマホ割(毎月1520円 or 850円割引×2年)を併用すると、それだけで最大10万円を超える値引き(月サポ・はじめてスマホ割は契約プランによって値引き額が異なる)になります。

そこからさらに安くiPhoneを買うために併用できるキャンペーンとして、家族まとめて割・オンラインショップならiPhone7(128GB以上)にも使えるシークレットクーポンもあります。
d0262326_17572791.jpg
私のサイトで扱っているシークレットクーポンは新規・MNPにしか使えないということでドコモから提供を受けていましたので、機種変更にしか使えない「はじめてスマホ割」とは相性が悪かったのですが・・・3月3日からは「他社ケータイからのMNP」に限り「はじめてスマホ割+クーポン+MNP用月サポ」という合わせ技が出来るようになりました。

ケータイMNPによるはじめてスマホ割が始まった直後は下取りプログラムについての併用条件が未確認だったので上記の図には入れていないのですが、現時点でケータイからのMNP時で「はじめてスマホ割を使っても、下取りプログラムに関する特別な制限は無い」との確認が取れました。

もともと「はじめてスマホ割を使った時にはケータイ機種しか買取をしない」なんて書いてなかったので、当然といえば当然の結果ながら、「”はじめて”スマホ」なのにスマホを持っている(しかも中古)ってどういうことよ?という気はしますよね(笑)

機種変でドコモで使っていた機種を下取りをする場合には「購入歴がある機種」に制限されますが、新規契約(MNPを含む)時には、下取りプログラムの規定にある条件を満たし、買取対象に入っているものであればどの端末を下取りは可能です。他社でどの機種を直前に使っていたかは、下取りプログラムにもはじめてスマホ割にも関係ありません

ドコモの下取りでは「他社ケータイ一律いくら~」というのをやってない(機種購入と同時なら100dポとの引き換えのみ)ので、下取りがおトクな機種とそうでも無い機種がある点には注意しましょう。

☆「ドコモ 下取りプログラム
d0262326_18094145.jpg
月サポや端末購入サポート、下取りプログラム・はじめてスマホ割など各種割引を使うためにもちろんそれぞれの適用条件を満たす必要はありますが、他社ケータイからの乗り換えでも下取りプログラムまで含めたほとんどのキャンペーンが併用可能であるということですね~

割引額の総額が他社に比べてかなり大きくなるため、あるいは何かしらの制限が付くのかと思っていましたが、今のところは大丈夫みたいです(あくまで現時点では、ということで。店舗独自の判断で受け付けないところや、条件が変更になる可能性もゼロではないので気をつけてください)。

☆「ドコモオンラインショップ 実施中のキャンペーン一覧

はじめてスマホ割は2年間の継続割引タイプなので回線を完走させることが大前提となりますが、すでにシェアグループを持っているのなら、他社ケータイからのはじめてスマホ割適用回線を追加して格安維持をするのもありかもしれません。その際には安く仕入れられる下取り用端末を用意し、下取りプログラムでの節約も忘れずにやっておきましょう。

まだ下取り用端末を持っていない場合は過去記事で紹介したような機種の在庫を探してみましょう。リスクゼロというわけではない(下取りに使えないジャンクを買ってしまった場合など)ながら、白ロム購入に慣れているのなら簡単な節約術です。上手くやれば下取りプログラム分だけで実質5000円~1万円近い節約になるはずです。


by ke-onblog | 2017-03-09 18:31 | キャンペーン情報 | Comments(1)
昨日Android7.0へ更新出来るようになったドコモ版Xperia X Compact SO-02Jの2017年3月上旬時点での白ロム価格相場をチェックしましょう。

前回のチェックは3月1日時点・2月17日時点でも日記を残してあります。

☆「 2017年3月ドコモ機種変一括機種 お買い得なスマホはどれか? 白ロム価格相場の比較

☆「docomo Xperia X Compact SO-02J 白ロムオークション取引相場は漸く下げ止まり

3月1日~3月7日におけるヤフオクでのXperia X Compact SO-02Jの新品白ロム落札数はおよそ70件。フリマサイトなどでもたくさんの出品が3月も続いているようです。2月後半に比べても取引数の勢いは減っておらず、やはり年度末ということでどんどん機種変更で入手された端末が出てきているのでしょう。

新品・未使用品の落札価格の相場は44,000円~46,000円の幅に多くの取引が収まっており、価格は安定しているようです。安く終了しているもので42,000円台・高いもので48,000円ほど。

将来におけるSIMロック解除を宣言した出品の場合はやや落札額相場が上がり、45,000円~47,000円ほどで売買されています。すでにSIMロック解除済みの場合は高値が付くことがあります。

3月1週目の中での傾向を見ると、2月末~3月1日までは若干価格相場が上がっていた印象もあるのですが、後半に向けて値下がっているようにも見えます。

3月8日午前の時点でも、ヤフオクにはSO-02Jの新品本体が50台以上出品されており、まだまだ流通量は減っていません。今後の見通しは現状維持~やや値下がる可能性が高いでしょう。3月8日~15日までの予想相場は42,000円~46,000円ほどになる見込みです。

出品数は増えても需要も多いため、相場が一気に崩れることは無いと予想します。

3月1日~3月12日まで実施されているヤフオクくじ(Tポイント還元による5%~還元)があるため、SO-02Jの場合は最低でも購入者は1,500Tポイントをゲットしているはず。どのくじ結果でもSO-02Jの落札相場では還元率の上限は超えてしまいますが、SO-02Jが欲しい人にとっては現在は買いやすい期間であり、Android 7.0に更新しても致命的な不具合は発生していないことは私自身も確認済みですので(ちょっとバッテリーの減りが早くなった気も?k)、今後も入札は活発に行われるでしょう。

くじは13日以降の予定がまだ判りませんが・・・たぶん継続するのではないでしょうか。これが終わってしまうと末等で1,500円~最大30,000円相当のTポ還元がなくなるため、ちょっと入札が渋くなるかも。

更に別の要因として、SO-02Jが機種変更向けに端末購入サポ入りをした2月1日から1ヶ月以上が経過し、そろそろ直後の購入品はネットワーク制限が○になる頃でしょうか(端末購入サポートを使った一括購入品は41日以上?で○になるとか)。オークションの場合はしっかりと一括購入で制限に関する保証を宣言していれば落札価格に大きな影響は出ていないように見えますが、○の安心感を買う人もいるでしょう。

制限が○の白ロムが多く出回るようになると、相対的に△状態白ロムの価値が下がったり・・・これは考え過ぎえしょうか^^; 2つが並んでいればもちろん○の方が売れやすいはずですが、価格相場に影響が出るかどうかは微妙。


先日SONYはMWC2017にて、Xperiaシリーズの2017年春夏モデルとしてXperia XZ Premium、Xperia XZs, Xperia XA1, Xperia XA1 Ultraの4機種を発表していますが、コンパクトシリーズは出ませんでしたね。まだこっそりと追加する可能性もありますけれど、スマホ新機種の販売サイクルはほぼ1年にするという話もありますので、すぐに次のモデルチェンジが行われてXperia X Compactの価値が上下する可能性はやや後退したと考えるべきでしょうか。

機種変向けのドコモ公式キャンペーンは変わっていないため、2月以前と3月ではXperia X Compactの機変購入コストは変わっていないはずです。3月3日からケータイ機種からのMNPではじめてスマホ割が使えるようになりましたが、MNPでSO-02Jを買うのはちょっと勿体無いでしょう。MNPならXperia XZ SO-01JもXperia X Compact SO-02Jも同じ一括15,552円(端末購入サポートの割引解除料には差あり)ですので。

Android7.0に更新されてもそれほど使い勝手は変わりませんでしたが、マルチウィンドウやアプリごとにモバイル回線を使ってデータ通信をさせないようにするデータセーバー機能により利便性は上がっていますので、SO-02J人気はまだ続きそうです。自分用にも普通にオススメできる機種ですね~

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J



by ke-onblog | 2017-03-08 12:14 | 白ロム転売法 | Comments(5)
新しいスマホ代の節約術は「ケータイを準備すること」になるのでしょうか。

先週末から適用範囲が拡大されたドコモの「はじめてスマホ割」。3月に入ってから急に登場したのでどのような仕組み・割引対象になるのか気になっていた人も多いかと思います。

細かい話はモバイルびよりのページにも書いたのですが、公式サイトの表記を見ても大雑把なことしか記載されていないために「どこまでが「ケータイからのMNP」だと判断されるのか」というところがよく判りませんでしたので、ドコモショップで聞いてきました。

公式サイトの表現では、通常の機種変更で適用されるはじめてスマホ割と基本的には加入するプランは同じで、「MNP予定の電話番号をケータイで使っていること」を示す必要があると書かれていますね。

☆公式ページ:「ドコモ はじめてスマホ割 キャンペーン詳細
他社契約でご利用中のケータイを用意し、のりかえ(MNP)を行う自分の電話番号を画面に表示させ、デジタルカメラ等でケータイ全体の写真を撮影
例えば、こんな感じで撮ればOKなのでしょう。
d0262326_04550410.jpg
これはかつてプリペイド携帯としても販売されていた740SCです。ちゃんと3G回線を使っている標準SIMを試しにさしてありますので、「メニューボタン■ → 0」を押すと、このように自分の電話番号が表示されます。大半の携帯電話機種は「メニュー→0」で同じように自分の番号が出るはずです。

通常状態では740SCはキャリアのSIMロックが掛かっていますので、ソフトバンク携帯用以外のSIMは認識しません。4G/スマホ用のSIMも弾かれます。
d0262326_05011217.jpg
認識しないSIMを挿すと、上記のエラーが出て一切操作が出来ないので、「MNP予定の番号を表示する」ことが出来ず、当然MNPのはじめてスマホ割は適用できないでしょう。

公式サイトにシンプルな条件しか書いていないのですが、それは逆を言えば「条件に当てはまっていればすべてOK」と捉えて良いようです。

私が得た回答では、はじめてスマホ割の他社ケータイの定義は「音声通話機能がある携帯電話機種すべて」だそうです。それ以外の決まりはなく、あとはそれを判断するショップ・受付センターのさじ加減なのでしょう。

なので、ソフトバンクのプリモバはもちろん、PHSもOK。SIMフリー携帯機種も、4GケータイもOKだそうです。プリペイド回線でもMVNO回線でも、プラン・通信の種類は関係なくドコモにMNPが可能な回線であり「ドコモがケータイであると判断するかどうか」が基準なのだそうですよ。

ただし、その基準が一定かどうかは知りません。「スマホのように見える3Gケータイ」や「ケータイのように見えるスマホ機種」の場合はどういう判断をするのかは、やってみないと判らないです。フリーテルのMUSASHIとか、微妙ですよね(笑)

旧来の3Gスマホは「ケータイ」ではないためNGだということだけは確認してきました。一般的な感覚で「スマホっぽい機種」はダメだと思ったほうが良いでしょう。「この機能があればスマートフォンである」という定義はたぶん無いですよね。先程も書いたとおり、どの回線を使っているかは関係なく「ケータイ機種である」ことがポイントです。

オンラインショップの場合、「他社ケータイからのMNPではじめてスマホ割を適用出来るかどうか」は通知されない旨が書かれていますので、判断が微妙な機種を使うことはオススメしません。割引が適用されなくても、申し込み自体は完了してしまうでしょうから。

ちなみに、今PHSはワイモバイル(旧ウィルコム)で取扱がありますが、PHSも2014年10月からMNPが出来るようになったので、電話番号が表示できる機種を持っていれば対象になります。
d0262326_05191466.png
ワイモバで通常販売されているPHSはHeart 401ABくらいですが・・・Heartでも電話番号表示は出来るみたいなので、たぶんOKでしょう。
d0262326_05192519.jpg
取説を見ると「自電話番号を表示する」という項目があります。

月額1520円、または850円の割引はかなり大きいので、上手くはじめてスマホ割を活用出来れば大きな節約になります。この先ずっと同じ条件で継続するかどうかは判りませんが、カケホライトプランでも毎月850円(税別)×最大2年分=2万円以上の節約が可能なので、それ以下のコストで携帯回線を用意できるのなら、やっておくべきでしょう。ソフトバンクのプリモバなら将来の転出手数料まで含めて約1万円で用意できます。

☆「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z

プリモバ回線は即撃ちすると違約金だけで2万円・転出手数料も割増されているので、1年(12ヶ月の月跨ぎ)はしっかりと待つべきです。

あとはau系MVNO弾で即撃ちする場合はSIMロックを解除したVoLTEケータイを準備すれば(私の認識の範囲では)電話番号さえ表示出来ればいけるはず。VoLTEではないSHF31の場合はSIMロック解除をしなくても使えるという話ですが・・・違約金上等でmineoの通常LTE SIMを発行して撃つことも出来るかもですね。mineoの音声短期解約は1万円以上の「転出手数料」が掛かりますが、はじめてスマホ割の割引総額よりは安く上がるはず(MVNOのBLは聞いたことが無いですが、何度も繰り返すとどうなるのか判りません)。

以上、私が聞いてきたドコモはじめてスマホ割の他社ケータイからの乗り換え時適用条件でした。私の誤解・ショップ・サポートの誤案内、対応は一律ではない・条件変更の可能性もあるので、微妙な端末を使っている場合は各自で最新情報を確認してください。

☆「ドコモ はじめてスマホ割詳細ページ

オンラインショップの申込方法は上記ぺージにも書いてありますが、この記事の一番上の写真のように「電話番号が表示されたケータイ全体の画像」を本人確認書類と一緒にアップロードするだけ。それ以外の申し込みの流れは普通のMNP時と同じです。


by ke-onblog | 2017-03-06 06:07 | キャンペーン情報 | Comments(16)
昨日3月2日に突如発表されたドコモがやっているスマホ買い替え優遇割「はじめてスマホ割」の他社ケータイへの拡大、詳細が発表されましたね。私の勘違いでなければ、これは単なるソフトバンク・auの追随とは違うようです。追いかけるつもりで、超越しちゃってます。
d0262326_10045879.jpg
「他社ケータイからでもスマホ買い替え優遇」という点だけ取ってみれば3社の拡大対象部分は同じように見えますが、スマホ買い替え優遇の割引を機種購入の月額割引(月々サポート・毎月割・月月割)と併用できるのはドコモのはじめてスマホ割だけのはずです。

例えばソフトバンクの「スマホデビュー割」の条件。
d0262326_08485991.png
公式HPの画像を見ても、他社ケータイからの買い換えで月額2,800円~という料金は安く見えますが、これは「スマホの本体価格」が含まれていません。それは契約プランに本来スマートフォン購入時に適用される「月月割」が一切効かなくなるから。

はじめてソフトバンクの iPhone、スマートフォンをご契約されるお客さまを対象に毎月の通信料金から2,100円割引するキャンペーンです。さらに、本キャンペーン限定で一部の機種について特別価格にてご購入いただけます。

  • スマホデビュー割適用の場合、月月割は適用されません
スマホデビュー割自体が「初心者向け」であることを考えれば、高額なパケット定額プランに入らなくても割引がきく、と好意的に捉えることも出来る反面、月月割が大きな機種(最新のiPhone7とか)を月月割適用プランでMNP購入するより、逆に2年間の維持費が上がるはずです(デビュー割が月額-2,100円、iPhone7 32GBの月月割は-3,210円のはず)。

その対策として一部の機種の値引き優遇は用意しているものの、iPhone7やXperia XZなど最新機種の購入では適用出来ません(Xperia XPがいつの間にか追加されていますね)。

SBのスマホデビュー割は本来月月割が付かないデータ1GBプランでも適用されるという点は良いのですが、スマホをすでに使いこなしているユーザーの回線を移すのには適しません。DSDSスマホなどを使ってSBの1GB付き音声回線+MVNOのデータプランといった運用なら、まだなんとか使い道があるかな?というくらいです(でもそれをやるならYモバ回線で十分な気がします)。

☆「ソフトバンク スマホデビュー割

続いてauの「スマホはじめるプログラム」。これはもっと顕著で、そもそも対象プランがデータ1GBのスマホ/タブレット用プランに限定されています。
①下記いずれかの方 ・他社ケータイからお乗りかえ(MNP)*2*3 ・auケータイ (26カ月目以上ご利用)から機種変更*4 ・18歳以下★1で新規契約*2*5
②4G LTEスマートフォンご契約*6時に「スーパーカケホ1,700円/月(誰でも割★2適用時) 」+「データ定額1cp(980円/月)*7またはデータ定額1(2,900円/月)」にご加入
auのデータプラン1GBは月額割引の「毎月割」の対象外であり、さらにスマートバリューも併用出来ません。
d0262326_09063200.png
auではじめてスマホを1台だけ使う、という想定なら端末代を別として月額2980円~というのはSBのデビュー割とも大差ないといえるのかもしれませんが・・・私にはあまり使い勝手の良い施策には見えません。

☆「auスマホはじめるプログラム

そこで、ドコモのはじめてスマホ割です。今まではドコモケータイを18ヶ月以上使ってきたという実績がなければ使えないという大きなハードルがあり、はじめてスマホ割分の値引きは「1520円 or 850円×最大24ヶ月」で金額的にもSB/auの上記スマホ買い換え優遇策に劣っていたものの、これが他社ケータイからの買い換え解禁となれば・・・

ドコモでは機種変更に比べて新規・MNPの方が月々サポートが大きい機種はまだいくつも存在しています(月々サポートではなく一括値引きの端末購入サポートでもOK)。FOMA→Xiの場合には割引が優遇されるという機種もあったためドコモ内でのスマホデビューにメリットがなかったわけでもないですけど、今回の他社ケータイ→ドコモのはじめてスマホ割適用を使われると、契約時にスマホを購入するという前提なら「MNP用月サポ・端末購入サポ分値引き+はじめてスマホ割分」で他社の既存スマホ買い換え割引を圧倒出来る気がします。

カケホで月額1520円/カケホライトで月額850円もの割引が増え、月々サポートが大きなiPhone7を買ったり、一括価格の安い購入サポ機種を買い、さらに既存回線のシェアオプションでも現状のはじめてスマホ割なら割引が併用出来ます。これを使うことで今はシニア割・学割で月額980円~やら800円~とアピールしているわけです(学割は最初の1年だけですけど)。

はじめてスマホ割は月額料金の値引きであって、端末の値引きじゃない】という建前なのかもしれまんけれども(実際機種変の場合は端末の購入ははじめてスマホ割の条件ではないですし)カケホの場合で1520円×24回=最大36,480円(税別)の月々サポート上乗せと同じですよね(笑)

以上の考察は3月3日の時点の情報に基づいたものですので、ドコモのはじめてスマホ割の他社ケータイ向け提供条件に何か別の縛りが実際にはあるのかもしれません。また、ドコモが月サポ併用可能にするなら、au/SBがさらに対抗して1GBプラン以外での適用・大容量プラン加入時の割引増強を図ってくるかもなので、最新情報に注意しておきましょう。携帯3社は「横並び」が大好きですので、たぶんさらに変わると思います。

☆「ドコモ はじめてスマホ割

ドコモの他社ケータイ→はじめてスマホ割運用はオンラインショップでも受け付けるとしています。これも他社との大きな違い。SBとauではMNPは店頭でしか受付をしていません。

他社ケータイからの条件は以下のように書かれています。赤文字のところが、他社ケータイからはじめてスマホ割を適用するために増えた条件ということですね。
他社からのりかえ(MNP)と同時に以下の1.~4.を全て満たすこと。
1. 他社からのりかえ(MNP)の際に、Xi契約で機種をご購入いただくこと
2. 【現在、ドコモでケータイをご利用のお客様】の「適用条件2」を満たすこと
3. 他社ケータイを利用中であることが分かる写真を、ご本人様確認書類と合わせてアップロードまたは郵送いただくこと
4. 【現在、ドコモでケータイをご利用のお客様】の「適用条件4」を満たすこと
※ご本人様確認書類と同時に、写真のアップロードまたは郵送が無い場合は、別途お申出いただいてもキャンペーンの対象となりません。
店頭の場合は契約時に「他社ケータイを利用中であることを確認する」ということが条件になっていますが、ウェブではなんと「MNP予定の番号を表示している画像のアップロード」という手法を採ってきました(詳しくは公式サイトの条件をチェックしてください)。
d0262326_10062481.png
iPhone7(32GBを除く)、iPhone7 Plusへ乗り換えるなら、オンラインショップのシークレットクーポンもありますので、多分これも併用可能になるはずです。シークレットクーポンは機種変更には残念ながら使えない仕様になっていたので、これで「クーポン値引き+はじめてスマホ割」の強力な値引きが狙えます。



by ke-onblog | 2017-03-03 10:06 | 白ロム転売法 | Comments(12)
今日の10時から追加されたドコモの旧モデルセール、やっぱりiPad、iPhoneが最初に終わりました。
d0262326_16553017.png
今朝はゴールドとシルバーの64GBモデルが新規・機種変一括1,080円という驚きの価格・・・というより、どこから在庫が出てきたんだよ的な驚きがあったものの、即日完売と相成りました。

今回の販売品は在庫限りの入荷であり、初期不良があった場合には交換ではなく注文キャンセル・返金対応となるような保守品すら無いような文字通りの「売りつくし」セールでしたので、在庫追加の見込みはありません。

再入荷があるとすれば、特価BLによる販売不可によるオーダーキャンセル品が戻るくらいでしょうか(笑)

本日追加されたドコモの旧モデルセール品では他にもiPhone6 64GBもありましたが、こちらも売り切れているのですね~。一括1.5万円とは言え6もまだそんなに人気があるとは・・・こちらはちょっと私の想像以上でした。やっぱり新品のiPhoneが欲しいという人はまだまだ居るのですね。

現在買えるのはXperiaのタブレット SO-03Eと スマホ A SO-04E。どちらも一括1,080円です。

☆「ドコモ Xperia A SO-04E

☆「ドコモ Xperia Tablet Z SO-03E

10インチの防水タブレットを機種変更で手に入れたいというのなら・・・まだSO-03Eのスペックなら使えなくはないでしょうか。。。中古品ならそれなりに安く手に入れられるかもしれませんが、完全な新品在庫となると探すのはもう難しいので。

同じ10インチならdtab d-01Hも一括0円ですし、d-02Hは2年使えば実質マイナス2万円以下になるので、やっぱりiPad mini3に比べると市場価値的な意味合いではXperia Tablet Zの魅力は一歩届かないです。Xperiaタブレット自体に魅力を見いだせる人以外は、タブレットの買い替えならdtabでも大差は無さそうです。

一方のXperia Aは・・・まだこの価格でも無いですね(´∀`;) 確かすでにこの機種は以前から端末購入サポートとして3,240円になっていたはずですが、この機種を買うくらいならもっと他に機種変更で選択肢はあるでしょう。Nexus5Xの機種変更も今日から一括648円になってますし、低価格な機種でないと買いたくないという人でも、まだそちらのほうがスペックが高くて快適度はマシかと思います。

☆「ドコモ Nexus5X

Nexus5xは在庫処分セールではなく通常販売がまだ続いている機種なので、一時的に在庫切れでも予約購入も出来ます。

個人的にはもう少しお金を出せるのであれば機種変更向けにお得になっているXperia X Compact SO-02J(一括1.5万円)や、ハイスペック機種が欲しいのなら今日から端末購入サポート入りしたGalaxy S7 edge SC-02H(3.1万円)・AQUOS ZETA SH-04H(2万円)やら、2~3万円ほど予算を増やせば2016年のハイエンド機種へ機種変更が出来るため、そちらをオススメします。

☆「ドコモオンラインショップ お買い得機種特集

今日から始まっているドコモサービス・提携・加盟店でのdポイント還元率がアップする「春のスーパーチャンス」ではこのドコモオンラインショップ販売品も対象になっているため、ポイントアップ分を加味してお得度を考えるのが良いでしょう。

オンラインショップ購入者特典は関連サービスの利用で「+2%」になりますので、1万円使えば200円相当・10万円使うなら2000円相当がポイントで還ってきます(ポイントは期間・用途限定)。

額が小さい間は大したメリットではありませんが、今回のキャンペーンはポイント付与の上限は特にないものばかりみたいなので春のスーパァ〜 チャンスCP対象店舗で大きな買い物をする予定があるのなら、それなりの節約効果が期待できますね。

iPad mini3が終わってしまうとお祭り感は一気に終了してしまいましたので、あとは普通にSO-02JとかSC-02Hなどの高スペック機種で使いたいスマホを手に入れておくのが良さそうです。春のキャンペーンでは「dポイントで支払った分」に対しては一部ポイント還元対象外になっているので、ドコモオンラインショップでdポイントの消費をするのもありでしょう。


by ke-onblog | 2017-03-01 17:36 | キャンペーン情報 | Comments(3)
この感じのセールはすごく久しぶりですね~。

今日は他にもいろいろと変化があったのですが、一番のトピックはiPad mini3の在庫処分です。
d0262326_10023576.png
噂ではこの3月にも新しいiPadシリーズが登場するのではないかという話も見聞きしていますが、ドコモのオンラインショップにて旧モデル iPad mini3 64GBの在庫が再入荷しており、かつて2~3年くらい前までときどき実施していた「オンラインショップ祭り」のような価格設定です。

☆「ドコモオンラインショップ iPad mini3 64GB」/ 全オーダー一括1,080円

カラーはゴールドとシルバーがありますね。

端末購入サポートの適用が必要ながら、新規でも機種変でも一括1,080円になります。今はキャンペーン中なのでこの価格でも送料も無料です。Xiタブレットからの機種変更なら手数料も無料ですね。

iPad miniの販売はオンラインショップ限定で、在庫が終わり次第終了とのことなので新規追加・機種変更をしておきたい人は速攻で動いたほうが良いかもしれません。端末購入サポート期間中に対象プランから外してしまうと違約金が高め(37,260円)なので、そこだけは注意して計画的に使う予定の回線で入手検討をしましょう。

ドコモでは昨年12月~今年の1月まではiPad Air2やmini 4、Pro も端末購入サポートでそこそこ安く買うことはできましたが、すでにどこれもこれも在庫がなく、開店休業状態。これはドコモに限らず、auでもSBでも同じですけど。

過去にはiPad mini4も Air 2も32GBモデルが新規一括0円で買えたものの、今はもう端末購入サポートも終了して在庫もないため、現状でよく見かけるのはdtab d-01H、dtab Compact d-02Hくらいでしょう。

d-01Hは一括0円、dtab Compactは一括1万円+月サポ3万付きで実質マイナス2万円。それに対して型落ちのiPad mini3が一括1080円ではそれほどのお得度がないと感じるかもしれませんが、端末の市場価格は圧倒的にiPad mini3の方が上です。

また、iPad mini3のメリット(?)の一つとして、現行のiPad mini4とは本体のサイズが極僅かながら違うために、ケースやフィルムなどの専用アクセサリーが比較的安く手に入ることでしょうか。

iPad mini2と3はスペックもサイズもほぼ同じですので、アクセサリーは使い回しが出来ます。mini2→mini3の変更点はカラバリとTouch ID(指紋認証)の差ぐらいですが、昨今では当たり前のように指紋認証が搭載された機種ばかりなので、指紋認証があるiPadシリーズという点においても市場評価が高くなっているのかもしれません(中古品市場では逆にmini2がリーズナブルだったりします)。

買取店だと・・・24k~28kくらいのお店が多いでしょうか。ちょっと古い機種なので買取店の査定はそこまで高くはないみたいですが、ヤフオクを見ると中古白ロムでも3万円を超えていますので、それ相応の落札額が期待できます。この後相場が下がる可能性はありますけど(笑)

対してdtab d-01Hは25kにはすでに届かず、d-02Hは15kすら厳しい状況。2年間維持するつもりで月サポをつけるのならd-02Hも悪くはないですが、iPad mini3に機種変更するのなら端末購入サポートの縛りは14ヶ月目(朔日機種変の場合は1ヶ月目からカウントのこともあり)になくなりますので、また次の端末がその頃にあれば買い換えることが可能です。

月サポも欲しいなら、d-02Hの機種変更が今は一番安いですね。

☆「ドコモ dtab Compact d-02H」一括10,368円+月サポ-32,400円 → 最大実質-22,032円

他にもXperia Tablet Z SO-03E, iPhone6 64GB, Xperia A SO-04Eもオンラインショップ限定の端末購入サポート対象に入っています。

☆「ドコモ 端末購入サポート

タブレットの機種変更もドコモオンラインショップで開催されている各種キャンペーンと併用可能であるため、今日から始まったdポイント春のスーパーチャンスの2倍アップ対象や、5万ポイントが当たる購入キャンペーンもいけるはずです。

☆「ドコモオンラインショップ限定 もれなくもらえる!最大5万ポイント!キャンペーン


by ke-onblog | 2017-03-01 10:02 | 白ロム転売法 | Comments(0)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン