白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨日ちょうどドコモの2016年モデルの白ロム相場のお話をしましたが、最近ではあまり在庫を見かけなくなってきたドコモ版のGalaxy S7 edge SC-02Hがドコモの公式ショップに再入荷しています。
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Galaxyシリーズの現行モデルはS8/S8+も販売中であり、縦長でさらにハイスペックになった2017年夏モデルも高い評価を得てはいますが、機種変向けにはまだ一括値引きが解禁されておらず、買い替えで買うにはまだ若干高めと言えるでしょう。

それに比べてGalaxy S7 edgeは今でも十分ハイスペックなSnapdragon 820搭載かつカメラ性能の高さは私も実機をつい2ヶ月ほど前から購入して使って実感しているところ。型落ちした今からでも、十分2年使うことが出来そうな端末ですし、端末購入サポートでの機種変更で1年間の繋ぎとしておくのも良いでしょう。

在庫があるのはブルーコラールのみです。もうすでに他カラーはオンラインでは販売終了状態なので、ブルーも買えるうちに買っておいたほうが良いでしょう。数日前に入荷した時もすぐに売り切れていたようです。

☆「ドコモオンラインショップ Galaxy S7 edge SC-02H

まだ確かな情報は知りませんけれど、おそらく2017年冬モデルとしてGalaxyシリーズではNote 8が出るのでしょう。しかし、価格はきっと安くはないでしょう。特に機種変更向けは。

端末購入サポートでの購入ならば1年縛りはありますが、13ヶ月後にはまた機種変更が出来るようになりますので来年の秋頃には今のS8/S8+, Note8も安くなっていると思われます。

今は昔のように1年・2年の型落ち程度では使いものにならないくらい新機種と性能的に置いていかれることもなくなりましたので、維持するためのドコモ回線ならば買い替えサイクルが2年よりも早く出来る型落ち端末購入サポート機種を狙っていくのもアリでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-02 12:49 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今朝の記事に続き、iPhone7ネタです。

ドコモは9月29日からiPhone7/7 Plusの32GBモデルにジェットブラックを追加して販売開始します。

ドコモのウェブショップでは発売日に配送出来るように今日10時から購入手続きが出来るようになっていたのですが・・・12時時点で早くもiPhone7 Plus 32GBモデルが完売し、入荷未定に。
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在庫数もそれほどあったようではなかったのですが、まさか2時間で完売とは。iPhone8/8 Plusより売れているんじゃないですかね(笑)

なお、iPhone 7 32GBはまだジェットブラックの在庫があります。こちらもいつ売り切れるか分からないので、機種変したい人は今のうちです。

追加されたジェットブラックも価格は据え置きで、FOMAからの機種変・MNPだと端末購入サポートが使えます。通常のXi機種変更でも月サポ適用で15,552円~、もちろん家族まとめて割・下取りなど各種割引が併用可能です。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone 7 32GBモデルの在庫をみる

*28日朝の時点で 7/32GBのジェットブラックも売り切れました。一方で7 Plusの予約受付は再開しています。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone7 Plus 32GBの在庫をみる

by ke-onblog | 2017-09-27 12:02 | 白ロム転売法 | Comments(12)
来月2017年10月1日から始まるドコモの大型還元キャンペーンについて、予習情報をいくつかまとめておこうと思います。
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ドコモクレカの上位サービス・dカードGOLDの発行枚数が300万を突破したことを記念した還元施策で、10月1日から10月31日まで毎日300万dポイント、合計で9300万円相当のポイントが配布される予定です。

キャンペーンに関する概要は過去記事ですでに紹介しました。

「ポイントの山分け」なので、実際にどの程度のポイントがゲット出来るのかはキャンペーンが終わってみないことには判りませんが、最低でも条件を満たせば毎日10ポイントは貰えます

dポイントの進呈は、当日合計1,000円(税込)以上お買い物された方の人数によって変動し、上限200ポイント/日です。また、応募人数が30万人を上回った場合は、応募者全員に一律10ポイントを進呈します。なお、山分けするポイント数は、小数点以下切り捨てとなります

つまり、1,000円ぴったり使い続ければ最低でも310ポイント以上、通常のdカード利用ポイント付与に還元率1%以上の上乗せが期待できます。

①:参加条件

まず、本キャンペーンは「dカードGOLD/DCMX GOLD(Mastercard/Visa/iD)所有者専用」のプレゼント企画です。ノーマルのdカード/プリペイド/ただのポイントカードは対象外なので、キャンペーンに合わせてGOLDを新規作成・アップグレードをするのなら早めにやっておきましょう。10月に入ってから作っていてはスタートに間に合いません。発行には最短で1週間弱~2週間程度掛かることが多いです。

*切り替えの場合は、期間中にエントリーが間に合えば切り替え前の利用に対してもポイントが貰えます。

関連記事 [画像付き]dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間、届くまでの日数まとめ

②:ポイント分配の条件

ポイントをもらうためにはキャンペーンのエントリー後、dカードGOLDで1日合計1,000円以上の利用が条件となっています。1回の支払いではなく、1日の合計でOKです。

エントリーは1度やっておけば、毎日エントリーしなおす必要はありません。

また、利用する金額の多寡によって分配されるポイントが増えることはありませんので、このキャンペーン期間中は細々としたショッピング利用を行うのに向いています。

カードへの利用情報が到達する日にちがずれるとカウントもずれるので、予約商品を買う場合にも注意が必要です。

③:ポイント対象外の利用

1日1,000円の利用は街中での買い物・オンラインショッピングでの決済などが対象になりますが、すべての利用が対象になるわけではありません。

キャンペーン対象外になるのは主に以下のような利用です。
携帯電話料金、年会費、各種手数料などは対象外
・dケータイ払いプラス
・NTTファイナスおまとめ請求
・楽天Edy, nanaco , モバイルSuica,SMART ICOCA, WAON、dカードプリペイドへの各種チャージ
・リボ払い、分割払い、回収事務手数料など
・国民年金保険料

これらはdカードの利用ポイント対象外になるものと一致していると考えれば良いようですね。各種プリペイドサービスへ毎日1000円ずつチャージを繰り返す使い方はNGなので覚えておきましょう。

④:dカードGOLDの年間利用額特典

これは期間限定のキャンペーンではありませんが、dカードGOLDといえば1年間に100万円以上・200万円以上の区切りで携帯電話の機種変更にも使える「ケータイ割引クーポン」があります。

100万円以上で10800円相当(5,400円×2枚)のクーポン、200万円以上で21600円相当のスマホ割引として使えますので、このクーポン分だけでも1%相当の還元です。

この年間利用額特典もやはりプリペイドチャージ類・手数料類はカウントの対象外になります。
Edyチャージ・nanacoチャージ・モバイルSuica・SMART ICOCA、キャッシング返済金、リボ払い手数料・分割払い手数料、年会費、遅延損害金、国民健康保険料などは年間ご利用額累計の対象外
ただ、先程③のキャンペーンポイント付与対象外になっていた「ドコモの携帯電話料金の支払い」と「NTTファイナンスのおまとめ請求」の代金は年間利用額合計に入るという違いがあります。

10月中に山分けキャンペーン狙いで使ったお買いもの代金の合計は年間利用額にカウントされていますので、100万円・200万円という金額にぴったり合わせて使おうと考えている人はうまく計算して最大還元率を目指すのも良いですね。

もちろんこの他の新規入会キャンペーンの利用合計額(今は加入翌月末までに2万円の利用で最大10,000円相当キャッシュバック+リボ設定でさらに2000円分)にもカウントされます。

iPhoneをこの時期に初めて買ったのなら、Apple Payの連携/利用キャンペーンで最大2500dポイントも狙えます。

以上の合計で、例えば今月新規加入してApple Pay連携+山分けキャンペーンを31日間毎日1000円の支払いを達成すると、

・dカードGOLD加入特典(3.1万円利用)2千円+8千円+2千円=最大1.2万円相当 iDキャッシュバック
・山分けキャンペーン 最低10ポイント×31日間 = 310 dポイント
・通常のdカードポイント還元 100円につき1ポイント(3.1万円利用) = 310 dポイント


dカードGOLDの年会費は10,800円ですが、キャンペーンをフル活用すると1ヶ月で元が取れます(かなりキツイ前提ですが、笑)。あとはdカードの特約店での利用なら3~5倍のポイントが貰えるところもあります。

どこまで還元率を高く、お得に使えるかは人それぞれのクレカの使い方次第です。年間利用額が100万円に到底届かない・ドコモユーザーではない場合には上記キャンペーン分くらいの元は取れても、それ以上のお得感を得るのは難しくなる(ポイントクラブの10%還元や、ケータイ補償サービスはドコモユーザーじゃないと恩恵を受けられない)ため、dカードGOLDを2年目以降も使うかどうかはよく考えるべきです。

毎日1000円使い続けるのも相当面倒くさいとは思いますが、日持ちする生活必需品をまとめ買いではなく「分散買い」するには良いチャンスと言えそうなので、キャンペーンへの参加を考えている人はうまく活用出来る方法を今のうちに考えておきましょう。

通販を使うなら毎日注文→毎日配送受け取りをやっていては大変なので、局留め・コンビニ受け取りなどを活用してまとめて受け取るなど、いろいろアイデアはありそうです。

キャンペーンのエントリーは9月20日から始まっています。上記以外にも注意すべき点があるかと思いますので、詳しいルールは各自でよく確認してから参戦してください。

☆「dカードGOLD キャンペーン/特典


by ke-onblog | 2017-09-24 12:55 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ウェブ予約をした皆さんのところに、ドコモからメールは届いたでしょうか?

本日10時より、ドコモのウェブ注文分では予約分の新型iPhone 8, iPhone 8 Plus, Apple Watch Series3の入荷連絡が始まっているそうですが、残念ながら私は競争に負けたようです...

昨日の日記でも書きましたが、今年はiPhone8/8+に関する世間の感心度は「比較的」低めだったのは間違いないと思われるものの、それ以上に生産・在庫の調整もいい加減なのかもしれません。アップルの発売直後の品薄商法は今に始まったことではありませんけども。。。

今年はiPhone行列ではなく、Apple Watch行列が出来るかもしれませんね。

9月20日時点では、アップルストアの予約分ではiPhone8シリーズはすべて9月28日以降の予約受付になっており、22日の発売日当日受け取りの指定は出来なくなっています。

そしてSIMを内蔵した新型のApple Watch Series 3 GPS+Cellularモデルにおいては3~4週間待ちになっており、初回の入荷は少ないのかな~と予想もされていたところですが、ドコモで16時26分に完了させた予約分は現時点でも「取り寄せ中、入荷待ち」の表示に。
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ドコモのウェブ予約では発売日の2日前から予約手続きが始まり、目安として今日お昼すぎぐらいまでには手続きをしておかないと配送ルートに乗るまでの手配が進まず、発売日に着荷が間に合わなくなります(契約審査・配送に掛かる日数は状況・地域によって異なります)。

なので10時直後に入荷連絡が無かった場合は・・・残念ながら初回在庫分の確保に失敗したということになりそうですねぇ。

ドコモのウェブサイトは予約開始直後の15日16時1分~20分くらいまで接続が非常に不安定だったので、このくらいの時間でもそれほど他の人から遅れているわけでもないかな?と楽観視していたのですが、甘かったようです。

何分までの予約ならApple Watchの初回分が確保できたのか気になりますね(´∀`;)

なお、ドコモのオンライン注文分に関しては予約した順位をお問い合わせフォームから聞くことが出来ます。せっかく初回入荷分が買えなかったことですし、私も試しに問い合わせて見ようかと思います。

詳しい問い合わせ方法は下記Q&Aに書かれています。

☆「ドコモオンライン iPhoneの予約・購入に関する問い合わせ一覧
☆「ドコモ アップルウォッチの予約受付専用ページ

もうベルトも注文済みなのでキャンセルするのもメンドウなので買うつもりではありますが、できれば発売日に手に入れたかったです・・・。私は先にiPhone 8 Plusの注文手続きを行ったのですが、ウォッチを優先すべきでした。


by ke-onblog | 2017-09-20 11:22 | 白ロム転売法 | Comments(11)
本日16時1分から解禁されるiPhone8, iPhone8 Plusおよび Apple Watch Series3の予約に関する注意事項をざっとまとめておきます。

この後のiPhone8, 8+の予約の時に気をつける事、そして10月27日に予定されているiPhone X、さらには来年以降のiPhone発売時にもおそらく同じルールになりますので、注意点を頭に叩き込んでおきましょう。

*ほとんどの内容はドコモの公式サイト「ドコモ iPhone予約・購入の注意事項・よくある質問」にも記載されていることなので、公式の文言も良く読んでおきましょう。以下ではポイントになりそうなところを抜粋しているため、より細かい条件も一度は目を通しておくことを推奨します。

【予約開始のタイミング】

国内のiPhone予約受付はアップルの新製品発表イベントの1~2日後の午後4時から始まるというタイミングが定番化しています。事前に予約開始時間に仕事を空けておくために休暇を取るのなら(近年の状況でそこまでやる人がいるかどうかは分かりませんけど^^;)、これも覚えておく必要があるでしょう。

【iPhone価格の決定】

15日に確定しました。いちおう予約前に決まったのは良かったでしょうか(苦笑)

iPhone8 64GB 88,776円 実質31,752円~
iPhone8 256GB 106,920円 実質50,112円~

iPhone8 Plus 64GB 100,440円 実質43,632円~
iPhone8 Plus 256GB 118,584円 実質61,992円~


iPhone Xの価格を思うと、ちょっとぞっとしますね(´∀`;)

【iPhone 予約ページ】

例年ドコモのiPhone予約は以下のページで受け付けられています。今年もここから予約が出来るようになりますので1分1秒を争う可能性のある機種を予約する場合には要ブクマ。たぶん10月27日からiPhone Xもここから予約出来るはず。

☆「ドコモ iPhone8, iPhone8 Plus予約受付ページ

(16時1分までは普通のiPhone特集ページにつながると思いますが、その後切り替えられる予定)

【オンラインショップの制限】

オンラインショップでは以下の場合は購入が出来ません。
○未成年名義のご購入(ご予約いただいても、ご注文手続きはできません) ※新規(追加)契約・他社からのりかえ(MNP)でお申込みの場合、ご注文時に未成年者様をご利用者様として登録することは可能です。
○ドコモのMVNO事業者からの他社からのりかえ(MNP)による新規お申込み手続き
○タブレットなどのデータ通信専用端末の他社からのりかえ(MNP)によるお申込み手続き
○予約時とは別のdアカウント(携帯電話番号)へ予約情報を引き継ぐこと
いずれも一般的なことなので大丈夫だとは思いますが・・・。あとはデータプランの回線からオンライン上で音声化+機種変更という手続きもムリです。

他には、電話番号休止中の回線・同一番号での機種変更予約重複(オンラインと店鋪で予約するなど)にも注意してください。

また、1アカウントで予約できる新規・MNPの台数は1台のみです。家族用に複数台予約する場合は予めそれぞれdアカウントを作ってから臨みましょう。

【Apple Watchの予約】

アップルウォッチもドコモのオンラインショップで予約が出来るようになります。9月15日時点でまだ取扱商品・価格が一切不明なままですが・・・

価格はおそらくアップルストアで発表されているものと同じはずです。ドコモのオンラインショップで「dカード/dカードGOLD」を使って支払うとポイントが2倍(100円につき2円相当)貯まるので、アップルストア経由で買うよりおトクなはずです。

ただし、HERMES・ナイキのブランドコラボバンドモデル・高級なバンドセットはキャリアでは扱わない可能性が高いので、そちらを狙うのならアップルストアのHPで予約したほうが良いかもです。

→ Nike+モデルもドコモから販売されることが確定。15日16時1分予約開始、10月5日発売開始です。

Apple Watch Series3 GPS+Cellularモデルの最安値は45,800円、最高値は149,800円(税別)です。

☆「https://www.apple.com/jp/watch/

【予約の有効期限・在庫取り置き期限】

ドコモのオンラインショップでは、在庫確保のメール到着から1週間以内に手続きをしないとキャンセルされます。ウェブした場合のキャンセルは在庫確保前・確保後のどちらからでも無料で可能です。

1週間以上経てば自動キャンセルはされますが、次の人に在庫を回してあげるためにも買わないと決めたらキャンセル手続きをしておきましょう(´∀`;) 店鋪受け取りの場合はショップごとにルールが異なりますので各自確認が必要です。

また、予約の内容を変えたい場合(カラー・容量・モデルの変更)も一度キャンセルをしてからでないと、新しい予約が出来ないので、入荷が遅いモデルから早く届く機種に変えたくなった場合にもキャンセル手続きが必要になります。

参考: ドコモのiPhone7予約 一度キャンセルして別モデルを申し込む方法

【自宅/ショップ受け取りの指定】

普段はウェブからの予約で自宅配送・コンビニ受け取り・ショップ受け取りを選ぶことが出来ます。しかし、2017年9月20日~9月26日の期間に限り、ショップ受け取りが不可になります。

【予約時の入力事項】

15日からの予約では、購入者名・購入モデルの指定(サイズ・容量・色)を指定しますが、以下の情報は予約時ではなく、後日の購入手続き時に記入することになるので焦らず手続きを進めてください。

・MNP予約番号の入力
・割引クーポンの入力
・受取方法の指定(配送先の住所登録)
・支払い方法の指定(dポイントの利用)
・料金プランの設定


機種変更の場合は予約時に使ったdアカウントに紐付けられた電話番号でしか購入・契約が出来ないので、複数アカウントを持っている人はログイン間違えに注意してください。確保された在庫を別の番号用に回すことは出来ません。

【予約順位の確認】

これは今年から?出来るようになった対応のようですけど、ドコモのオンラインショップ予約の場合はメールで問い合わせることによって、自分がそのモデルを何番目に待っているのかを確認出来るようになりました。

ドコモのオンラインショップには一般ショップよりも桁違いの数が入荷するはずですが、あまりにも進みが悪い場合には予約を切り替える必要が出てくることもあるでしょう。iPhone Xでは品薄が予想されるので、この対応はありがたいですね。

【予約後の手続き】

これはiPhoneに限りませんが、ウェブ予約をした場合は発売日の2日前の午前10時から事前購入手続きが始まります。この手続きをしないと出荷されませんので、今年の場合は2017年9月20日10時からとなっていますから忘れず手続きをしてください。

☆「ドコモ 「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「Apple Watch Series 3」のご予約・購入手続きについて

だいたいこんなところでしょうか。予約のルールはキャリアごとに少しずつ違いがあります。予約したつもりで予約できていなかった・間違って予約していて強制キャンセルを喰らったという事例が毎年ありますので、初めて該当のキャリアで契約しようと考えている場合はよく説明事項を読んでおくことが大切です。

今年の本命はiPhone Xなのでそこまでの大混雑にはならないような気もしますが、おそらく価格的にiPhone Xがずば抜けて高くなるため、安定したiPhone8/8 Plusに買い換えようという人も少なくはないでしょう。iPhone7/7 Plusと8シリーズの差は大きくはありませんが、6s以前のモデルからの買い換えならば普通に進歩が感じれるはずですし。

初回生産分を確保したいのなら油断せず、16時1分直後に手続きが出来るように下準備をやっておきましょう。


by ke-onblog | 2017-09-15 10:39 | 白ロムコラム | Comments(0)
以前にもお伝えしましたけれど、対象機種が増えましたので追加のお知らせです。
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当ブログの派生サイト「モバイルびより」ではドコモの公式ウェブショップで新規(MNPを含む)契約時に使えるシークレットクーポンを期間限定・数量限定で発行しています。

今シーズンのクーポンは以下の機種で5,400円引きとして利用できますので、他に使えるクーポンを持っていない方はぜひご利用くださいませ。
<対象機種> 2017年9月以降発売のiPhone(最小容量モデルを除く)、iPhone 7*/iPhone 7 Plus  *32GBモデルを除く F-04H、9.7インチiPad*、iPad mini4 128GB  *32GBモデルを除く
9月1日の配布時点では未確定だった「9月以降に発売されるiPhone」が追加されました。まだ新型iPhoneの価格すら発表されていませんが、おそらく定価はそこまで安くはないでしょう。

現時点では11月以降に発売されるiPhone Xへの適用は未定です(´Д`;) もしXが対象に追加されたらまたお知らせしますね(今のクーポンは10月31日までの利用期限がありますので、延長・別のクーポンが発行されることになるかもです)。

このクーポンは既存ユーザー等にDMで送付されている類のクーポン、あるいは「dカード GOLD」の年間利用特典による優待割引とは併用できませんが、誰でもすぐに入手・利用が可能です。

頭金が掛かるショップで新機種を定価購入するよりはおトク&ウェブ注文でも最短発売日入手が可能なので、iPhone8, iPhone8 Plus、あるいは値下げされたiPhone7シリーズの購入にどうぞ。

なお、iPhone8/8 Plusは事前予約をしてから購入すると10,000dポイントが当たるキャンペーンも追加されています。

☆「ドコモ 話題のスマホ購入キャンペーン

iPhone7の在庫もずいぶん減ってきているみたいなので、在庫があるうち・クーポンが使えるうちに買っておいたほうが良いのかもしれません。

新型iPhoneの予約に対するよくある質問ページも新設されていますので、ウェブ予約が初めてという方はチェックしてください。

☆「ドコモウェブ予約 iPhoneのご予約・ご購入に関するよくあるお問い合わせ


クーポン発行用IDは一般非公開となっています。クーポンはサイトの読者登録をして頂いた人だけが見られるシステムにしてありますので、詳しいクーポン取得方法は以下のページを参照下さい。メアドを登録していただく必要はありますが、テキトーにメアドを新しく作って登録していただければOKです。LINEやツイッターでのフォローや連絡といったお手間は取らせません。

☆「モバイルびより-ドコモ 話題のスマホ用シークレットクーポン取得手順・利用方法

ドコモの予約開始日は9月15日16時1分で確定、ウェブの事前手続きは20日午前10時からです。予約はもちろんですが、この事前購入手続きを行った順番にiPhoneが配送されますので、在庫確保連絡が来たらすぐに手続きをしておくことを推奨します。





by ke-onblog | 2017-09-13 12:18 | キャンペーン情報 | Comments(4)
ドコモのiPad mini4はすでに在庫枯渇気味ですので、ラストチャンスになるのかもしれません。

ドコモの公式サイト「ドコモオンラインショップ」で使えるシークレットクーポンをコラボ企画として「モバイルびより」にて今年も配布を開始しました。9月12日発表予定の話題のスマホにも使えるようになる予定ですが、新機種に興味がない人もいらっしゃるでしょうから現行モデルのiPhone7やiPadの購入にも使えるように設定してもらっています。

シークレットクーポンは、2017年9月2日時点で以下の機種の新規・MNP契約時に使えます。

・iPhone7 128GB, 256GBモデルの全カラー
・iPhone7 Plus 全モデル
・iPad mini4 128GB
・9.7インチ iPad 128GB
・arrows Tab F-04H


iPad mini4の32GBモデルはすでに一括0円なので残念ながら適用出来ません(もう在庫も無いようですけど)。

iPad mini4 128GBは通常新規で本体価格実質6,480円のところ、5,400円引き+月々サポートの最大適用時に実質1,080円(税込)で買えるようになります。新しいタブレット回線を安く追加したい人で、他にクーポンを持っていないのなら是非ご活用ください(他の同種クーポンと併用不可。dポイントは併用可)。
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☆「docomo Online Shop iPad mini4 128GBをみる

もう少し大きい9.7インチ版iPad 128GBも、実質10,368円→4,968円になります(GoGo iPad割による月サポ増額適用時)。

☆「docomo Online Shop 9.7インチiPad 128GBをみる

9.7インチiPad は2017年3月に発売されたA9チップ搭載モデルなので、スペック的にはiPad mini4(A8)より上です。iPad mini4(7.9インチ)は薄くて軽い点は魅力ですが、タブレットとして大きい方が見やすいというのなら9.7インチ版の方がお買い得です。

ちなみにそれぞれのSIMフリー版のアップルストア公式価格は9.7インチiPadが63,800円、iPad mini4は60,800円(それぞれ税別)です。

クーポンの有効期限は2017年10月31日までとなっています。クーポンには配布上限数がありますので、新規で安くiPadを買いたい方はお早めにご利用下さい。昨日からMNP向けに購入サポ入りしたiPhone7/iPhone7 Plusに使う場合にも、端末購入サポート適用価格からさらに値引きとして利用できます。

クーポンの取得方法は以下のバナー(またはこちらのリンク)からどうぞ。去年・一昨年のものと使い方は同じです。SNSの登録・フォローやメアド以外の個人情報は一切必要ありませんのでお気軽にご利用下さい。

クーポン発行は読者登録後すぐに行えます。以前登録したけどメアドやパスワードを忘れてしまった、まだ登録したことがないという方は「 モバイルびより会員登録フォーム」から先に読者登録を行ってくださいね。


*このキャンペーン情報を他サイト・SNS等でシェアしていただくことは構いませんが、第三者とログインID/シリアルナンバーの共有・不正利用・パスワードの使い回しは絶対におやめ下さい。

by ke-onblog | 2017-09-02 09:33 | キャンペーン情報 | Comments(3)
キャリアが販売に関わらないSIMフリースマホの場合でも各種セールやセット販売により、定価より大幅な値下げがされてお得感が出ることもありますが、ドコモの本体負担額を見比べていると「スマホの価格」って一体何なのだろう?と考えさせられます(´∀`;)

今日9月1日からドコモは自社の取り扱い端末価格に広範囲で割引方式の変更(端末購入サポート化)および月額割引の増額(月々サポートアップ)を行い、値下げを行いました。

その結果、発売時期・スペックも大きく異なる複数の機種が全く同じ負担額で買えるようになっていたります(正確には割引解除料が異なったり、一括支払価格に差はある)。

同じ価格(負担)で買えるのであればより優れた機種・より価値の高い機種を選びたくなるのが人情だと思うのですが、今回の価格変更で均一になった端末ではどのモデルが人気があるのかな?ということをちょっと考えてみたいと思います。

白ロムの価格相場という観点では先日ヤフオクの取引データをまとめました。

今回の値下げによって、複数のモデルが機種変更で本体負担額は「15,552円」になるように価格が変更されています。
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私の手持ちの端末で言えば、この4機種が同じ値段ということに(写真のGalaxy S7 edgeはau版、iPhoneはSIMフリーですけど)。

・Galaxy S7 edge SC-02H 一括15,552円
・Xperia X Compact SO-02J 一括15,552円
・iPhone 7 32GB 実質15,552円
・iPhone SE 16GB,32GB 実質15,552円


さらに、

・arrows NX F-01J 一括15,552円
・V20 Pro L-01J 一括15,552円
・Disney Mobile on docomo DM-01J 一括15,552円


iPhone7/SEは機種変更向けは月々サポートのままなのでちょっと意味合いが違いますが、その他5機種はすべて機種変更一括1.5万円です。

☆「ドコモ 端末購入サポート対象機種一覧

この中で1番処理性能が高いのはやっぱりiPhone7ですね。A9チップはSnapdragon 820よりAntutu Benchmarkのスコアは上で計測されます。AndroidとiOSでどちらが良いかという比較は成り立ちませんが、スナドラ820を搭載したGalaxy S7 edge, V20 Proが続きます。iPhone SEはA8チップですので、処理性能自体はかなり高いです。

Xperia X Compactはスナドラ650、arrows NX F-01Jはスナドラ625です。同じ600番代でも処理性能は650の方が2~3割くらい上のはずです。DM-01Jはスナドラ430なのでさらに下。

私が測定したところではiPhone7のベンチスコアが17万点、Galaxy S7 edgeが15万点、Xperia X Compactは7.5万点、DM-01JはAQUOS L(SHV37)とほぼ同じスペックですから4万点強のはず。F-01Jは5万点後半くらいでしょう。

Antutuのベンチスコアが高ければ良い機種というわけではありませんが、単純な処理性能だけで比べても同じ1.5万円機種なのに最大4倍くらいの差が出ます。スマホでゲームをしたいのならSC-02HやL-01Jといったハイスペックモデルが買い換え候補になるでしょう。

スマホの大きさを優先するのならiPhone7が4.7インチ・SEは4インチ・Xperia X Compactは4.6インチです。この3機種を全て持っている私からしても、5インチクラスのスマホに比べると片手での扱いやすさは一つのメリットです。

カメラ性能で比べるのなら、V20 Pro L-01Gはデュアルレンズカメラ機種でもあります。
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私はV20 PROは使ったことがないのでどの程度の写真が撮れるのか比較は出来かねるのですが、iPhone7, Galaxy S7 edgeは1~2年前のスマホと比べても格段に綺麗な写真が撮影できるカメラを搭載しています。
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これは以前Galaxy S7 edgeで撮影した京都タワー。ちょっと明るすぎる調整がされているような気もしますが、夜景やライトアップの暗い場所での撮影に強いです。

同じ場所からiPhone7, honor8, Galaxy Feelで撮影、拡大して比較したデータがこちら。
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左上がiPhone7、右上がGalaxy Feel, 左下はhonor8, そして右下がGalaxy S7 edgeです。iPhone7のカメラは別格。

Galaxy Feelは暗い場所での撮影に弱いのですよね・・・これは以前「 [レビュー]Galaxy Feel SC-04Jのカメラ性能を実機でチェック 逆光・室内・暗い場所で撮り比べ」のページでも作例を出しましたが、明るい場所では十分綺麗に撮れるものの、カメラ性能がウリのハイエンド機種と比べると見劣りするのです。

iPhoneもアプリを入れれば細かい設定が出来なくもないですが、Galaxy S7 edgeは純正カメラでマニュアルモードの細かい設定が出来て楽しいです。カメラ性能で選ぶならiPhone7かGalaxy S7 edge、V20 PROの3機種がやっぱり強いのでしょう。

スマホの頑丈さではarrows NX F-01Jが強いです。防水性能ならiPhone7でもGalaxy S7 edgeでもXperiaでも対応していますが、傷つきにくい・ガラスが割れにくいような構造にはなっていません。
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私もデモで内部パーツを触らせてもらったことがあるのですが、薄くて硬いF-01Jでは内部にステンレス製の硬い金属板が入っています。表面のコーティングも剥げにくいハードアルマイト加工がされているなど、最近はスペックより長く安心して使えることに特化させている富士通らしい端末でした。

DM-01JはベースとなったAQUOS EVER SH-02Jからして1年前のミドルスペック機種ですから、他のハイエンドモデルと争うことは難しいですが、ディズニーのキャラクター製品であるということに価値を見出す人には悪くないのでしょう。

私はほぼ同スペックSIMフリーのAQUOS LをUQ mobileのトライアルで使ってみましたが、ゲームはしない・スマホの性能には拘らない人が使うなら問題ないレベルだと感じました。

このように、同じ負担額の機種でもいろんな特長を持った機種があり、選ぶポイントは人それぞれで違うものなのでしょう。

「購入サポ機種で白ロムの価値が高いもの」を買いたいのならF-01Jが強そうですが、需要・人気的にはGalaxy S7 edgeの方が上でしょう。

特にSC-02Hは公式のオンラインサイトではブルー以外はすでに売り切れており、今回の在庫処分価格になったことで遠からず完売になりそうな感じです。欲しい方は先に予約しておいたほうが良いかもしれません。発売当時の定価は高めだったS7 edgeも、購入サポで一括1.5万円ならかなりお買い得だと思いますので。

☆「ドコモオンラインショップ Galaxy S7 edge SC-02J

今回値下げされているSnapdragon 820搭載機種、夏モデルのSnapdragon 835搭載機種は現時点であらゆるゲームが快適に動くレベルであり、今後2年~3年の将来もっとスペックが高い機種が出てきても、実用上は十分に使い続けられる高性能モデルになっています。

購入サポートなら次の買い替えのタイミングは月サポ機種より早くできるので、値下げされた1.5万円均一の機種を見比べて使ってみたいスマホを探してみるのが良いでしょう。

すでに多くのモデルは生産は終わっていると見られますので、機種変更で買い替えるタイミングが決まっている人は在庫が無くなる前に比較をした方が良いかもですね。


by ke-onblog | 2017-09-01 17:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
9月1日からは季節の変わり目ということで、ドコモの型落ちモデル在庫処分案件が店頭ではすでに案内されています。

もう公式オンラインショップにもその片鱗が。
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まだ対象が変更される可能性もあるかもしれませんが、2016年秋冬頃に発売されたiPhone, Androidスマホのほとんどすべてが端末購入サポート対象になる予定だそうです。さらに一部機種の値下げ・キャンペーンの延長情報もあります。
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これに伴い白ロム価格相場が大きく変動することが予想されますので、関係しそうな方はしっかりと価格変更に備えておきましょう。

すでに8月10日の時点でFOMA→Xiへの契約変更ではiPhone7/iPhone7 Plusともに端末購入サポートが適用出来ましたが、これが他社乗り換え(MNP)に拡大されます。

月々サポート→端末購入サポートに変更されることで実質負担が同じでも割引を全額分受けるのに必要な期間が2年→最短13ヶ月に短縮されるため、事実上のお得度は5割弱増しになったと考える事もできます。最短のタイミングで機種変更を続ければ、普通の月サポ・ドコモウィズ対象機種より断然トータルの割引幅が大きくなるのが端末購入サポートの特長です。

1日契約をすると端末購入サポートの指定継続期間が初月からカウントされるので、9月1日に即機種変すると最短のタイミングを狙えるはずです(詳しいルールは公式サイトを参照)。

☆「ドコモ 端末購入サポート

新規・MNPの場合は端末購入サポートの対象になってもそこまで大きな影響が観測されないことが多いのですが、機種変更の場合は別です。特に顕著だったのは2017年2~3月頃に端末購入サポートに追加されたGalaxy S7 edge SC-02H, Xperia XZ SO-01J, X Compact SO-02Jなど、人気機種ほど機種変更用購入サポの威力は絶大です。


2017年9月1日から対象が拡大されたのは以下の機種。

【9月1日~以降の機種変価格・解除料を追記】

・V20 Pro L-01J :一括15,552円(解除料 34,668円)
・arrows NX F-01J:
一括15,552円(解除料 38,880円)
・Disney Mobile on docomo DM-01J:一括15,552円(解除料 21,384円)
・Galaxy S7 edge SC-02H:一括15,552円(解除料 39,204円)
・iPhone7 全容量(MNP)
・iPhone7 Plus 全容量(MNP)


MONO MO-01JやXperia X Compact SO-02Jはすでに端末購入サポートに入っています。

F-01Jも一度は機種変更用に端末購入サポートに入ったことがあるのですが、極僅かな期間で終わってしまったので狙っていた人はチャンスですね。

L-01Jは機種変向けでは初?だったかな?記憶がちょっと曖昧です。。。

他にも2017年夏モデルの値下げ、ケータイ機種の割引延長もやるそうです。このあたりはまた後ほど。

端末購入サポートに変更になることはまぁ良いのですが、一括割引の弊害として端末購入サポート適用時は一括購入をしてもSIMロック解除がすぐには出来なくなるという点です。
端末購入サポートを適用して機種をご購入いただいたお客様は、機種代金を一括払いされた場合であっても、機種購入日から100日間はSIMロック解除の手続きが行えません。但し、端末購入サポート解除料をお支払いいただいた場合は、SIMロック解除の手続きが可能となります。(そのお支払いを確認できるまでの間は手続きが行えません。)
この制限があるため、もし上記の端末購入サポート追加機種をどうしてもすぐにSIMロック解除をして使いたいのなら、8月中に買っておくことをオススメします。

特に注目すべきはやたらと白ロム価格が高く取引されているarrows NX F-01J。今後、SIMロック未解除の相場は一気に下がる可能性が高いですが、SIMフリー化済みのものが穴場になるかもしれません。

ドコモの公式オンラインサイトでは端末購入サポート・価格変更が行われる前日くらいから対象機種がメンテナンス状態になって買えなくなりますので、あえて端末購入サポートではなく月サポで一括購入しておきたいという狙いがあるのなら、すぐにオーダーしたほうが良いでしょう。

F-01Jは機種変更の月サポが3,000円を超える機種でもありました。

☆「ドコモオンラインショップ arrows NX F-01J

さらに一方で、6月1日から始まっている家族まとめて割のペアリング対象期間が明日8月31日で最終日を迎え、9月1日からまた期間がリニューアルされて始まるはずです。

端末購入サポートでの機種変もこれまで対象だった機種はそのまま5,184円/台の還元が受けられるので、8月に買うなら8月、9月以降に買うなら9月以降にまとめたほうがおトクになりますから、そのあたりも考慮に入れて契約の計画を立てることをオススメします。

☆「docomo 家族まとめて割の適用ルール

ドコモのオンラインショップでは機種変更で事務手数料無料(Xiプランでの変更時)・頭金が無条件で無料というメリットがあるため、狙い目機種の在庫がすぐに売り切れる可能性があります。

冒頭に書いたように2016年モデルの型落ち機種を在庫処分するつもりでの割引変更になるはずですので、一度売り切れてしまうと再入荷のタイミングが読めなくなりますので、来月が機種変更のタイミングの人は9月1日の10時以降、すぐに欲しい機種で手続きが出来るように準備しておくと良いかもしれません。


by ke-onblog | 2017-08-30 18:30 | スマホニュース | Comments(8)
2015年9月、それ以前では主にソフトバンクの携帯契約時に月月割・一括購入割引が適用できなくなる「総合判断」と同じようなシステムがドコモにも導入され、俗に言う「特価BL」という言葉が広まりました。

あれから2年、このドコモの特価BLに泣かされてきた方も少なからずいらっしゃるでしょう。

このブログでも特価BLに関してはたくさんの情報を読者の皆様から当時収集させてもらいました。

その後もポツポツと情報は仕入れていましたが、結局2年経った今でもドコモの特価BL条件に関しては明確なラインは分からずじまいでしたね。適当な憶測情報ならいくらでも見つけられますが、複数の要因と時期による判定の違い・利用状況による違いまでもが関係しているらしいことだけしか確からしいことは判りませんでした。。。

ドコモの特価BLは1年以上継続することは確実であり、次の大きな節目である「喪明け2年説」が確認できる時期が近づいています。

2017年8月時点において、私の周囲ではドコモの喪明け報告はほぼ聞いていません(委任状が絡んだ特殊な事例ならあります)。

2年前の2015年8月に契約した月々サポートもいよいよ終了する頃合いですし、明後日の2017年9月1日にはドコモのスマホは大きな価格変更が予定されているという情報をショップから入手していますので、契約に挑戦する人が増えるでしょう。iPhone7の「新の発売日」がやってきます。

ソフトバンクの総合判断判断・プチ総合判断では1年程度で喪明けをするケースが多いと聞きますが、その条件もどうやら一定ではない(最終契約日から○ヶ月、と決まっていない)ということは多数の事例から推測されています。

ドコモは2年間ずっと大人しくしていれば喪明けになるのか、それとも途中で機種変や割引適用なしで契約をしている・回線を解約していると特価BL期間が延びるのかなど、たとえ本当に2年で喪明けになる人が出てきてもまだ考えなければならないことが出てくるはずです。

単純な期間による判定でない場合は各種割引(月サポ・端末購入サポート・家族まとめて割は確実に審査対象)の対象期間における適用回数(それぞれの回数と、トータルの適用回数)が関係するでしょう。これはドコモの公式アナウンスがあったので間違いなく判定基準になっていますが、このラインも「最後に契約した時から2年NG」だったり、「特価BLと判定されたタイミングから2年はNG」なのかが明らかになりそうです。前者ならもう喪明けをする人がいてもおかしくないですが、後者の場合は最短でも2017年9月以降にならないと特価BL解除にならないということになります。


現時点ではドコモの特価BL判定に関する情報に私はついて行けていないので最新の状況がどうなっているのかもよく把握していないですけれど、特価BL開始2年の節目ということで、再び情報収集を強化していこうかなと思っています。

これまでにもたくさんの特価BL事例を教えて頂きましたが、9月1日以降にチャレンジしてみるぞ!という方がいらっしゃれば、ぜひまた体験談などを教えて頂ければ嬉しいですm(_ _)m

最近の傾向だと新機種発売時にドコモでは新規・機種変更とMNPで大きな月々サポートの価格差をつけるケースが多く見られます。機種変更用にdocomo withも出てきたとはいえ、おそらく9月12日に発表される新機種にも優遇格差が付けられる可能性が高いので、割引が使えない状況では契約しにくくなっちゃいますから喪明け報告祭りになってくれると良いなと思います(´∀`;)

これまでに教えて頂いたドコモの特価BL事例は以下の記事にまとめてありますので、当時の状況を復習しておきたい方は参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2017-08-30 07:37 | 白ロム転売法 | Comments(21)