白ロム転売法

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2017年2月から機種変更向けに値下げ・端末購入サポート入りが実施されたドコモのXpeira X Compact SO-02Jの白ロム売買状況は少し落ち着きを取り戻しているようです。

SO-02Jは2016年11月発売の最新モデルながら、発売から3ヶ月という比較的早いタイミングで機種変更用に端末購入サポート入りしました。新規・MNPは普段から優遇され、今日発売のV20 Pro L-01Jなんかは発売日から購入サポ入りで約7万円引きという販売方法を採っていますが、機種変更で購入サポ対象となっているのはAQUOS EVER, arrows SV, MONO MO-01Jなど低スペックモデルが中心でした。

それらに比べればXperia X Compactはミドル~ハイスペックと言えるレベルの高性能モデルだったので、高い需要が見込めるという意味で自分用にもリリース用にも持ってこいの機種です。

そんなXperia X Compactの機種変更契約が端末購入サポート入りする前の白ロム売買相場は5万円台後半~6万弱の高値が付いていたSO-02Jでも、やっぱり値下げの影響は大きく取引相場の急落を引き起こしました。
これが2月8日時点の日記。機変端末購入サポート入りから1週間でオクの取引相場が5万円を切り始めました。

さらに先週末に掛けて下落が続き、、、
11日時点でのレポートでは45000円前後での落札も見られるようになっており、1ヶ月足らずの間に3割近くSO-02Jの価値が下がってしまっていました。

それからさらにこの数日間価格をチェックしていましたが、2月12日~2月17日の間でSO-02Jの価格相場は45kあたりを下限にして下げ止まりが観測されています。稀に45kを下回っての落札もいくつか見られますが、多くは45~48kくらいの間で終わっています。

ヤフオク以外では、白ロムのフリマサイト「ムスビー」の出品相場もチェックしているのですけれど、やはり先週末あたりにいくつか新品未使用品(赤ロム保証あり)の在庫が4万円台まで下がっていたものの、それらはすぐに売り切れて今は52k~56kくらいまで持ち直しています。

携帯買取店各種の査定状況では、今は42k~45k前後に均されている印象。2月1日時点では53~55kくらいの価格(制限○の場合)を提示していたショップも尽く下げていますね。

SO-02Jの白ロム価格が40kを割るような自体にはしばらくはならないだろうと2月8日時点の日記でも書いたように、現状の割引・キャンペーンでは今の価格相場がひとまず底値として安定するのではないかと予想しています。

ただ、月サポ切れに伴う機種変更契約のタイミングとしては2月より3~4月にピークがあるはずなので、Xperia X Compactの白ロムの供給量は今後も増え続ける可能性も高い見込みです(他に魅力的な機種変端末が出ないかぎり)。ドコモ側の在庫はまだたっぷりあるでしょうから、供給不足になることはないでしょう。

その場合は多少価格を下げてでも早く売り抜けたいという層が一定数は出るものですので、、、取引相場は2月中旬レベルより押し下げる展開がありそうです。

といっても2年位前のように3月に入っても以前のような特盛りキャッシュバック・値引きキャンペーンは店頭では規制されていますので、値下げ競争の過熱はそこまでは盛り上がらないはず(覆面調査を気にしない勇敢なショップが出て来ることには期待したいですが)。そのあたりの事情を考慮すると、仮にこれから2月下旬~3月のベストシーズンにSO-02J7を含むスマホ白ロム全体の価格相場の下げ幅はさほど大きくはならないでしょう。

新しく値下げ・端末購入サポート入りする機種が出れば状況は一転する可能性もありますので、リリース前提で端末をゲットする場合にはSO-02Jの相場と、値下げ・値上げ(下取りプログラムの変更とか)には注視しておきましょう。

最後に、SO-02Jのカラー別の需要ではブラック・ホワイトが高めで、ピンクの買取額を下げているショップが多いみたいです。ブルーも減額対象にしているショップも見られるので、買うなら黒か白が良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-02-17 12:25 | 白ロム転売法 | Comments(4)
まだ想定範囲内の価格相場ですが、予想より早いペースで下落しています。

ドコモから発売されているコンパクトスマートフォン Xperia X Compact SO-02Jが機種変更でも一括1.5万円、旧機種のXperia Z3 Compact SO-02Gを下取りにすれば本体負担がマイナスになるということで売り上げが急激に伸びているというのは価格と機種の魅力を考えれば当然の流れと言えます。

新規・MNPでの一括0円+巨額キャッシュバックが盛られたタイプの投げ売りが行われても白ロム端末の市場流通価格は下がりますが、「ドコモの機種変更需要」のパワーはやっぱりすごいのですね・・・

3日前の日記では、SO-02Jの白ロム価格がオークションで5万円を切り始めるというお話をしましたけれど、そこからあっという間にさらに1割ほど価格が下落しています。
上記の記事では「45kくらいまでは遠くないうちに・・・」なんて、そうはいっても人気はあるので余裕を持って予想したつもりだったのですが、2月10日の落札実績を見ると複数の新品出品が45,000円を下回る金額で取引が終了しています。

出品内容を見ても特に安く終わってしまうような要因(終了時間が中途半端・商品説明が不十分・評価が低いなど)があるわけでもない出品でも45k前後まで下がっており、もう50kを目指すのはかなり厳しくなってきました。

オークション相場解析ツールの「オークファン」で落札相場を計算してみても、過去30日分のトレンドでも50kまで落ちていますね。
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短期の落札相場を調べるだけなら無料の一般会員で十分です。

一方で、先日も日記に書いたarrows NX F-01Jはまだ昨日も6万円を超えています。SO-02Jの今の新品出品数が約130件あるのに対し、F-01Jは10件足らず。

2機種の購入コストは1万円しか違わないはずなので・・・需要と供給のバランスが価格を決定するという市場原理が良く解る事例となっていますね(´∀`;)

短期解約をする場合はSO-02Jが機変で21,384円、F-01Jでは31,104円の購入サポート解除料が発生しますので、その差額は購入価格と合わせて2万円になるものの、満12ヶ月以上キープするつもりの回線であればF-01Jも悪くないと思ったのですが・・・やっぱりXperiaの人気には敵いませんね。

ちなみに一括650円スマホとして話題になったMONO MO-01Jはすでに新品未使用品の白ロム価格も2万円を切ることもあり、SO-02Jの方がまだまだ圧倒的に有利です。

下取り・まとめて割を併用していればまだ値下がっても余っているdポイントを換金するという意味以上のメリットはあるはずけれど、今後も回線を使い続けるつもりならSO-02Jに機種変更をしておき、早めに購入して制限が○になるまで待つ・価格相場が戻るかもしれない夏~秋頃に期待をする・SIMロック解除をして付加価値を高める、などの作戦を考えたほうが良いのかもしれません。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jの価格・スペックをみる

SO-02Jの適正価格がいくらくらいなのかはもうよく分からなくなってきましたが(苦笑)、過去のSO-01G/SO-02Gの投げ売り終了後の爆上げっぷりを思い出すと、この先「買い時」が来るかもしれませんね。機種としての評価が高いので、過剰供給が終われば相場回復(3~4月に達するであろう底値と比べて)の可能性は非常に高いと思います。


by ke-onblog | 2017-02-11 05:49 | 白ロム転売法 | Comments(4)
人気度は圧倒的にXperia X Compact SO-02Jなのだと思いますけれど、arrows NX F-01Jも悪くなよいように見えます。

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2月1日より機種変更でも端末購入サポート入りをしたドコモのスマートフォンでは一番画面が大きいのがarrows NX F-01J。コンパクトタイプが好みの方にはちょっとF-01Jはゴツイ作りになっているので向かないかもですが、内部に硬い金属フレーム素材が使われていたり、傷つきにくいコーティングがされていたりと頑丈さを売りにしています。

F-01Jは5.5インチのフルHDディスプレイ・本体重量は169グラムとかなり大きめなのでSO-02Jとは対照的なサイズ感。CPUはQualcomm MSM8953 Snapdragon 625なのでちょっと性能は低め(ZenFone3と同じ)なので処理性能としてはハイエンドではないのですが、一般利用ではこのくらいで十分なのでしょう。

ハイエンドでもないのにドコモの定価販売価格は93,312円という、ちょっと目を疑う価格だったのですが・・・今は端末購入サポート入りをしてXiからの機種変更でも一括25,920円、新規・MNPなら15,552円になりました。

☆「ドコモ arrows NX F-01J

定価が高く・割引額が大きいため端末購入サポートをぶっちぎると巨額の違約金(割引解除料)が生じる点には注意が必要ですが、SO-02Jと比べて機種変更でも+1万円でF-01Jが買えるわけです。購入サポなのでシェアパック5,データSパックでも割引は同額ですし、維持費は比較的安く済みます。

で、今朝方の日記でも書いたように、機種変更向け端末購入サポート機種追加からわずか1週間で人気のXperia X Compact SO-02Jは大量に白ロムが流通しはじめて、オークションの相場が崩れ始めています。
SO-02Jは一括15,552円で白ロム落札相場が5万円弱まで下がっているのに対し、F-01Jは1月頃では6万円台後半、2月に入ってもまだ6万円を超えています(もっとも、制限が○のものでないと高い値段は付きにくいのはF-01Jも同じ)。某買取店でも今日更新の価格はSO-02JよりN-01Jの方が12kほど上ですね。

F-01JもSO-02Jも使える割引はほぼ同じはず。端末購入サポート(割引解除料は違いますが)はもちろん家族まとめて割・学割・下取りも全部使えます。

2月12日までに購入して応募すれば市場価値が1万5千円以上する高級ヘッドホン「H500M」があたるキャンペーンもやっていますし、状況次第ではF-01Jをゲットしてみるのもアリかな~と。

ただ、やはり市場の人気・需要は圧倒的にXperiaです。今月期の下取りプログラムを見ても判るように、同時期に発売されたXperia Z3 SO-01Gが22kなのに、ARROWS NX F-02Gは17kと明らかにソニー端末をドコモは優遇しています。F-02Gも当時はハイスペックモデルと言っていい機種だったはずなのですが(´∀`;)

絶対的な需要が少ないため、価値が下がり始めればSO-02Jより厳しい状況になってしまうことは避けられないかもですが、そこは上手く相場を見ながらということで(中~長期的な見通しならSO-02Jに分があると思います)。


by ke-onblog | 2017-02-08 21:01 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2月に入り、携帯業界では多くの変更が入りました。そのうちで既存ユーザー向けにちょっとお得感が強そうな仕様変更はドコモのXpeira X Compact SO-02Jの機種変更契約の購入サポート入りがあります。

Xperia X Compact SO-02Jはすでに新規・MNPでは購入サポ入りしていましたが、機種変更でも同額で一括購入が可能というのはドコモユーザーでコンパクトペリア機種ファンにとっては嬉しい展開かもしれません。
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新規・MNPの場合と機種変更では一括価格は同額ですが、値引きは「端末購入サポート+春のおとりかえ割」の組み合わせで帳尻合わせが行われていますので、購入サポ分違約金が少しだけ違います。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jを見る

Xperiaのコンパクトモデルは1世代前のXperia Z5 Compact SO-02H, 2世代前はXperia A4 SO-04G、そして3世代前がXperia Z3 Compact SO-02G(通称ソニジ)となります。

ソニジが投げ売りされていたのが丁度2年くらい前の話です。2015年の1~3月はまだまだキャッシュバックが盛られまくっていた時期であり、ソニジもMNPで一括0円キャッシュバック200,000円案件などがありました。
*ちなみに上記はネタ案件で、同時に6台MNPという過酷な条件がありました(´∀`;)

この頃はSO-02Gの端末購入サポートが最初はMNPのみに適用されて投げ売られ、そこから新規でも一括0円にCB付きの案件が3月頃まで全国各地でばら撒かれ、白ロム価格相場が一気に崩壊したことが記憶に残っています。

SO-02GおよびZ3 SO-01G(通称ソイジ)の白ロムは2015年3~4月頃には3万円前後まで相場が下がり、その後5万円近くまで回復したという輝かしい過去の栄光があります。
2015年8月時点でSO-02Gが4万円台後半までアップしていました。SO-02Gの場合は当時ドコモのテザリングがMVNO回線では塞がれた仕様になっていたところで、非root状態でもテザリングを可能にする裏技が発見されたことなども価格アップに影響した可能性がありました(関連記事:XperiaZ3C SO-02Gの白ロム高騰必至? root不要でテザリングさせる方法が見つかる

さらにその後の話をするとXperia Z3 Compactでは劣化によってバッテリーが膨張するという不具合が発覚し、昨年くらいから該当の症状が出た場合は無償交換・修理を行っているということもありましたけど・・・

Xperia Z3 Compact SO-02Gの発売が2014年11月、Xperia X Compact SO-02Jはその2年後にあたる2016年11月発売であり、ちょうどソニジを安売りで買った回線の2年契約更新が近い頃でしょう。

昨日までであればシェア5・データSの低価格プランを選ぶと月サポの減額がありましたが、端末購入サポート・春のおとりかえ割は小容量データプランの契約でも割引減額はありませんので、ライトユーザーは維持費を下げるためにプラン変更をしても大丈夫です。

ただ、「端末購入サポート」と「春のおとりかえ割」は機種変更時もシェア5・データSでも良いのですが、複数台購入をして「家族まとめて割」を適用させるのであればシェア10以上での契約が必要です。
「シェアパック」「シェアオプション」のいずれかをご契約いただくこと。ただし、「シェアパック5」およびそのグループでの「シェアオプション」のご契約は、他社からのお乗りかえまたは新規契約の場合に限ります。
まとめて割では2月から新規の場合でもシェア5を選んでも対象に入った(MNPは以前からOKだった)という変更もありますが、機種変更は変わらず対象外です。

つまり1月30日から開放された「データSパック+カケホーダイライト・プラン」の組み合わせで端末購入サポート(+おとりかえ割)を使うことは出来ますが、この場合はまとめて割を諦めることになる(そもそもシェアグループに入ってないのでまとめて割にならない)ので気を付けて下さい。
適用条件が翌月適用となる場合でも、ご購入時点でお申込みがなされていれば、割引対象といたします。
プラン変更をかけることも出来ますので、そこは買う予定台数・データプランの使用状況を加味して考えましょう。

☆「ドコモ 家族まとめて割 適用条件詳細

また、下取りに関してはちょうどソニジ・ソイジからの買い替えを優遇するかのように両機種とも下取り価格は22,000円(郵送の場合は20,800dポ)なので、SO-01G or SO-02G下取り+購入サポ・おとりかえ割と組み合わせるだけで0円を下回ります。新品白ロムが高騰したソニジ・ソイジもさすがに2017年の現在では中古品にはあまり高い価値はありませんので、目立つ傷があるようならショップ買い取りやオークションで売るより下取りに使ったほうがオイシイかもしれません。22kはiPhone6の下取りと同じ価値です。

まとめて割を使えばさらに5,184円還元、オンラインショップでの契約なら機種変更手数料無料、あとは運が良ければ最大5万dポイントがあたるキャンペーンの対象にもなります。

2年前とは業界を取り巻く状況が変わってしまったため、かつてのようなキャッシュバック祭りまでは期待できないにしても比較的維持費が安く機種変更出来るのでdポイントの消費がてらゲットしてみるのもありでしょうか。

今の買取相場は・・・52, 53,,,55kくらいまでの価格を掲載しているショップがネットでは出てきますが、これから4月頃に掛けて急落する可能性がありますので要注意ですね。


by ke-onblog | 2017-02-01 17:50 | キャンペーン情報 | Comments(9)
この白ロムブログの姉妹サイトとして私が管理している「モバイルびより」にて、docomoの公式ウェブショップとコラボ企画第2弾として2017年3月31日まで使える新規/MNP割引クーポンを発行しています。

前回は昨年iPhone7/7 Plus発売時の9月にも実施していたのですが、それとほぼ同様の内容です。
クーポンの発行方法・提供条件も前回と同じです(前回取得したクーポン番号は期限切れになっていますので、再取得して下さい)。

今回配布しているクーポンは以下の機種の新規・MNPどちらの契約でも使えます。
iPhone 7(128GB,256GBモデル)、iPhone 7 Plus、arrows Tab F-04H, iPad Air 2 128GB、iPad mini 4 128GB、iPad Pro
クーポンによる値引きはiPhone7 32GBモデルのみ対象外となりますのでご注意下さい(なぜ対象外なのかはお察しください(´∀`;)。上記のモデルに対し、購入時にクーポン番号を入力することで5,400円引き(税込み)が適用出来ます。

クーポンを使うことでiPhone7 32GBモデルから128GBへの容量アップも通常11,664円増→6,264円増で買えるようになるはずです。オンラインならiXp○ndを押し売りされることもありませんが(笑)、6千円負担で約100GBの内部ストレージが増えると考えればリーズナブルだと思います。

☆「ドコモ iPhoneシリーズの価格をみる

このクーポンは他の同系統クーポン(他サイトで提供される同じクーポン企画や、かつてのdカード優待割引など)以外の値引きなら併用出来ますので、オンラインショップで新規・MNPにてiPhone7やiPadを買い増したい方はぜひぜひご利用下さい。

私のサイト経由でのクーポン発行にはTwitterやFacebook,LINEのフォロー・メッセージ交換などは一切不要です。ただし、モバイルびよりの会員限定のみがアクセス出来るページにて「クーポン発行ID」を通知していますので、まだ会員になっていない方は先に登録をお願いします。会員登録システムは完全自動化してありますので、すぐに会員ページ閲覧・クーポン発行が可能です。

☆「モバイルびより 会員登録ページはこちら(もちろん無料です)

☆「モバイルびより ドコモオンラインショップ限定クーポンについて

*稀に会員ログインページにてユーザー名・パスワードを正しく入力してもログイン認証が上手く行かないことがあるようです。その場合はこちらのログインフォーム「http://mvno.xsrv.jp/wp-admin」のページからもう一度お試しください。以前登録をしてパスワードを忘れてしまった、という人も上記のフォームから「パスワードをお忘れですか ? 」というリンクをクリックするとパスワードの再通知が出来ます。ユーザー名もメアドも忘れちゃったという人はテキトーにフリーメールアドレスを取得して再登録していただいても結構です(´∀`)
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ログインに成功すればブログシステムの表示が出来ますので、あとは上の画像にあるタイトルリンクからホーム画面(サイトトップ)へ戻れるはずです。

クーポンの発行数には上限がありますので、3月末までに新規・MNPで契約するかもしれないな~という方はお早めに取得しておいてください。



by ke-onblog | 2017-02-01 06:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
総務省の携帯関連ガイドラインの一つ、キャリアの通信速度に関して「実効速度」を開示せよという指導の結果が出たようです。

ドコモが2016年のモバイル回線通信に関して、OS別の実行速度結果を公表しました。かなり細かいデータが出ているのでなかなか面白いですね。
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MVNOのデータ通信でスピード測定は私もよくやっていますが、流石にドコモ本家回線は速いですね~。モバイル回線なのでデータに大きくばらつきがあるのはシステム上仕方ないとして、iOSでもAndroid機種でも中央値は100Mbpsを超えています。

測定時間はバラバラですが、13時~15時くらいの測定が多いのかな?混雑時間の測定ではないので、数値的には有利に見えるデータですね(´∀`)

測定に使われた端末はXperia X Performance SO-04H、iOSの方はiPhone7です。

詳しい測定データ・測定地点はドコモのサイトに公開されていますので、自分の住んでいるエリアがどのくらい出ているのか確認したい人はチェックしてみましょう。

SO-04Hはドコモの4G Premiumに対応していますので、規格上の最速は下り375Mbps。iPhone7もドコモでは3CC CAに対応出来ますので、もし仮にau・ソフトバンクがiPhone7を使って同じ測定をしても実効速度の最大値247Mbpsは出ないかもしれないですね。auのCAでは225Mbps,SB版では262.5Mbpsまでということになっています。

最速はiOSが247Mbpps, Androidだと238Mbpsとされています。他の中央値・最低値も多少の違いはあるようですが、どちらがドコモで使いやすいというような決定的な差はないと言えるのかな?全体的にはXperia X Performanceのほうが良い数値が出ていますけど。


スピードはもちろん遅いより速いほうが良いですが、今回の結果でも中央値は100Mbpsを超えており、Gbpsクラスの光回線には勝てないにしても、一般的な光回線には劣らない高速通信がドコモ回線でも実際に出来るというのは普通に使っていてもわかることです。

あくまで個人的な環境での話ですが、auでもSBでもドコモでも、都心部に居る限りはどのキャリアを選んでも「通信速度」で不満を感じる機会はなくなっているように思います。

スマホ用のコンテンツのリッチ化(大容量アプリとかハイレゾ音源とか)に対して通信速度の向上も必要かもしれませんけれど、そのぶんだけデータ通信に対する料金も同程度下げて欲しいものですね(通信速度を2倍にするなら同じ料金のままデータ容量を2倍に、とか)。

☆「ドコモ 実効速度計測結果


by ke-onblog | 2017-01-26 10:51 | スマホニュース | Comments(2)
今日からドコモでは学割がスタートしましたが、それに合わせてなんだかたくさん変更が入っていますね~

昨日の時点でオンラインショップの注文が出来なくなっていた契約種別があったので何かあるのかな?という程度のことは判りましたが、iPhone7/7 Plusが新規でもMNP並の月サポに変更されていますね! 購入サポ入りはiPhone7ではなくiPhone6sシリーズとAndroidスマホの9モデルでした(よく考えたらMNPがまだ購入サポ入りしていないのに7/7+の新規だけ購入サポはないですよね。全くもって余計なことを書いてしまいました(´∀`;)

端末購入サポートの変更は以下の通りです。
2017年1月20日(金曜)より下記対象機種を追加!
■機種変更(Xi→Xi): AQUOS EVER SH-02J、arrows SV F-03H
■新規(追加)契約 : iPhone 6s 16GB、iPhone 6s 32GB、iPhone 6s 64GB、iPhone 6s 128GB、iPhone 6s Plus 16GB、iPhone 6s Plus 32GB、iPhone 6s Plus 64GB、iPhone 6s Plus 128GB、arrows SV F-03H
■他社からのりかえ(MNP) : arrows SV F-03H
2017年1月20日(金曜)より下記対象機種を増額!
■機種変更(FOMA→Xi、Xi→Xi): Xperia™ A SO-04E、AQUOS PHONE ZETA SH-06E
■新規(追加)契約: Xperia™ XZ SO-01J、Xperia™ X Compact SO-02J、arrows NX F-01J、Xperia™ A SO-04E、AQUOS PHONE ZETA SH-06E
■他社からのりかえ(MNP): Xperia™ A SO-04E、AQUOS PHONE ZETA SH-06E

☆「ドコモ 端末購入サポート

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そして昨日までは「冬のおとりかえ割」だったものが、今日から「春のおとりかえ割」に名前だけ変わっているようです。中身は引き続き対象機種の一括5,184円値引きみたいです。

注目はやはりXperia XZ SO-01Jの新規一括値下げでしょうか。端末購入サポート対象にはなりますが、学割でシェアオプションでの維持なら毎月の支払いが2000円以下で1年間はキープ出来るので、U25のユーザー回線を追加したい家族には負担の増加が少なく済みます(もちろんシェアグループが無い場合には格安とはいきませんが)。

新規一括の端末としては、

・Xperia XZ SO-01J 15,552円
・arrows NX F-01J 15,552円
・Xperia X Compact SO-02J 15,552円
・AQUOS EVER SH-02J 5,832円
・arrows SV F-03H  5,832円
・MONO MO-01J 648円

*すべて端末購入サポート適用が必要です

あとはXperia A SO-04EAQUOS ZETA SH-06Eが3240円というのもありますが・・・0円設定が出来ないのは判りますが、まだこの価格でもお得とは言いがたいですね~。

Xperia X CompactとXZが同じ値段になりました。サイズの好みは有るかと思いますが、発売当時はハイスペック機種とミドルスペック機種というイメージだったので、XZは割安・X Compactはちょっと割高に感じちゃいます。

下取りプログラムは変わっていないのでiPhone5s(良品15k)や6(良品22k)あたりを下取りに出せばXperia XZもiPhone7 32GBあたりも本体はほぼ実質0円として、ショップではキャッシュバックを用意してくる店舗もありそうです。

☆「ドコモ 下取りプログラム

春のおとりかえ割は3月31日までが期限となっていますね。ドコモの学割は最終で5月31日まで続くのですが、学生と一緒にスマホを買い替えたりするのなら4月に入る前に買い替え・回線追加をしたほうが無難なのかもしれません。


by ke-onblog | 2017-01-20 10:19 | キャンペーン情報 | Comments(3)
それっぽい大層なタイトルをつけてみましたが、さほど真面目なことを考えているわけでもありません(´∀`)
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ドコモの冬モデルスマートフォンではXperiaやAQUOS, arrowsといったお馴染みのシリーズの中で、性能面・機能面ではなく「価格」に注目が集まるという珍しい機種になった MONO MO-01Jが明後日12月9日から発売されますね。

ウェブ予約からの事前購入手続きは本日12月7日から始まっています。

☆「docomo MONO MO-01J

本体の基本価格は税込み32,400円となっており、全体的に控えめな性能・機能を考えれば妥当なところですけれど、MO-01Jでは月々サポートではなく端末購入サポートによる一括値引のみでの販売開始というところが新しいです。

正式な発表前から「一括650円くらい」という話がすぐに出ており、ショップに問い合わせがたくさんあったなんていう話も見かけていました。
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これまでにだって実質648円で買える機種はありましたけれど、「発売日から全契約種別で月々サポートの設定が無い」という販売方法はたぶん初めて?ですよね。

購入サポートは月々サポートの前借り的なシステムであり、短期間に解約・プラン変更を行うと割引解除料(MO-01Jの場合は15,876円)が発生するということで、別段MO-01Jの価格設定が飛び抜けて他機種より安いというわけではないことは誰もが気づいているはずですが、それでもこういう売り方をすること自体が珍しい感じがしますね。指定プラン・定期契約への加入は必須となりますが、これらを適用しないひとは滅多に居ないでしょうし(短期間のみ利用するつもりで定価のまま3万円で買うというのも・・・あり得なくはないのでしょうか)。

縛りのことを考えなければ本体の割賦払い・月々サポートによる割引が無くなった分だけ料金体系がシンプルになり、一般の方には判り易い販売方式になったと言えるでしょう。

携帯料金システムに詳しい人ならば別に割賦だろうが月額割引が何種類重ね掛けされていようが正しく料金の内訳を把握して「どこにいくら払ってスマホを使っているのか」ということを理解していると思いますけど、世の中には「2年経つとよくわからないけど携帯料金が高くなる」くらいにしか契約内容を解っていない人も少なからずいるはず。そういう人にとっては端末購入サポートはわかり易いといえばわかり易いのでしょう。

同様のシステムはauでは「MNPau端末購入サポート」・ソフトバンクでは「一括購入割引」という名前で展開されています。しかし、今回のMONOのように初めから新規・機種変・MNPすべてで適用し、月額タイプの割引購入手法を排除しているというのはやっぱり珍しいかと。

MONOは国内向けに防水機能がついていること以外は本当にシンプルな見た目・機能に絞られており、一括648円だからコスパが良いというわけではないはずです。それでもMONOが大衆受けが良いのであれば、今後低価格路線のスマホには月サポシステムではく一括値引が前提の価格設定が採用されてくる可能性はありそうですね。

今後どうせ一括0円やキャッシュバック○○万円!というのを表に出せなくなるのなら、「表に出せるギリギリの価格」を攻めるという販売戦略?ということでしょうか。店頭での販売は「店舗が独自に割引した」といってまだ誤魔化しが効いているようですが、それもドコまで続くか怪しいでしょうし。

MONOには価格以外に魅力が無いとは言いませんけれど、こういう機種が一般的にどのくらい需要があるのか興味がありますね~。ワンセグもおサイフケータイも指紋認証もないものの、シンプルを極めたデザインが逆に好みという人にも受けそうですし。



by ke-onblog | 2016-12-07 15:06 | 白ロムコラム | Comments(6)
期間限定の価格アップだということはなんとなく分っていた人も多いと思いますが、今日11月1日分からドコモの下取りプログラムの査定額が大きく変更され、旧モデルのiPhoneシリーズを生贄に差し出した場合の割引が激下がりです。
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昨日までは22000円の下取り額だったiPhone5sシリーズがたったの1万円にしかならなくなりました。過去にもiPhone5s/5cシリーズの下取り額はシーズン毎にアップしたりダウンしたりしてきたものですが、もうこれで5s優遇は終わりかもしれませんねぇ。。。5sはとても優秀な機種でしたから長く愛用している人も多いはずですが、発売からすで3年が経過していますので、これだけ古い機種をそうそういつまでも高値で買い取っていては、公正取引委員会に目を付けられかねません。

☆「ドコモ 下取りプログラム

まぁ、SB・auは値下げしなかったですけどね(笑)

☆「http://www.au.kddi.com/mobile/trade-in/mnp-trade-in/
☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム

ドコモが1万円、auが21600円、SBも21600円・・・。ドコモが耐えきれずアップさせるか、au/SBが国から注意を受けるのが早いか、見ものです。

中古のiPhoneやスマートフォンの下取り価格については、総務省や公正取引委員会とのやり取りのときに話題にされていたはずです。国内への流通を制限していることが独禁法違反だとかで。流通の規制指示を出すのは論外ですが、「市場価格より高すぎる価格で買い取る」ことも槍玉に挙げられていました。

高値で買い取ってくれるならユーザーは歓迎すべきところではあるのですが、それも行き過ぎると一般の買取業者・白ロム業者が絶滅する可能性もある(この論理は過去にどこかで書いたので省略)ので、ほどほどが一番良いのでしょう(´∀`;)

au,SBの下取り価格は保っているのでiPhone5sの中古白ロムの市場相場が一気に下がることは無いでしょう。

ドコモは下取り価格を下げた一方で、今日から複数機種の月サポ増額&機種変更向けの値引「冬のおとりかえ割」を始めました。期間限定の月サポ増額ですが、新モデルのXperia XZやiPhone7も対象に。5sの減額12k分を賄うにはまだ足りませんけど。

11月に入り、ドコモの下取り以外にも多くのキャンペーン変更・セール変更がありました。順番に気になるところからチェックしていこうと思いますが、昨日も書いたように11月11日のソフトバンク・アリババグループのいい買い物日に向けたキャンペーン系が美味しくなっているので、モバイル・インターネット関連、そして海外通販系は悪い情報ばかりでは無さそうです。


by ke-onblog | 2016-11-01 11:27 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ドコモでは10月21日、ソフトバンク・ワイモバイルでは昨日の28日に発売開始となった2016年冬モデルガラケー(ガラホ)のAQUOSケータイ。この2機種は見た目がそっくり&ドコモに追随して月額料金が安いかけ放題の下位プラン+変動型パケット料金プランで同じような使い方が出来るのかな~と思っていたのですが、一部の機能に差があります。

価格も新規・MNPなら両者ともに実質0円ですし、見た目が同じならどっちでもいいか・・・と思ってしまいそうなところなのですが、結構重要なところに違いがあるので注意して下さい。

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左がソフトバンクで発売されている「AQUOSケータイ2」のゴールドであり、右がドコモのSH-01Jです。カラーとキャリアに合わせたアイコン表示の違いくらいはありますが、ボタン配置も本体の形状も、全く同じに見えますね。

カラーラインナップはソフトバンク・ワイモバイルでも違いがあり、

・ドコモ用:ゴールド、ブルーブラック、ピンク 全3色
・ソフトバンク用:ゴールド、ブラック、ピンク、ホワイト、ライトグリーン 全5色
・ワイモバイル用:ブラック、ホワイト、ピンク

こんな感じです。

スペックデータを見ても縦横厚さ本体重量、CPUもRAMもメモリもカメラも、何もかもが同じです。

なので、キャリアが提供している一般的なサービスも似たようなものなので、出来ることもほぼ同じかな~と思っていたのですが・・・

ソフトバンク・ワイモバイル用のAQUOSケータイ2では「おサイフケータイ機能」が使えません
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上記はワイモバのホームページにあるAQUOSケータイ2 602SHの機能一覧です。おサイフケータイのみ、グレーアウトしています。

ドコモで発売されてきた旧モデルのAQUOSケータイ(SH-06G)もおサイフケータイが使えなかったのですが、今機種のSH-01Jはおサイフケータイに対応!というのを先に見ていたので、当然SB/Yモバでも使えるものかと思っていました。なんで使えないのでしょう???

auはまだ冬モデルをドコモに張り合って2機種だけ先に発表するという小狡いことをやったので同等機種が出るかどうか分かりませんが、夏モデルのAQUOS K SHF33でおサイフケータイに対応するガラホを出しています。

おサイフケータイのチップをわざわざソフトバンクグループだけ外して作っているのか、機能・サービス的に何か使えなくなってしまうような制約があったのか・・・。

では、ほぼ同じ機能でおサイフケータイが使えないソフトバンク・ワイモバイルモデルよりドコモのSH-01Jの方が優れているのか、と言われると、必ずしもそうでもありません。

ドコモのSH-01Jはテザリングが出来ません
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こちらがドコモのSH-01Jの機能一覧。SB版に無かったおサイフケータイ(Felica)のアイコンが出ています。しかし、ドコモから発売されるガラホSH-01J,P-01Jともにテザリング機能には対応しません。

「他機種のテザリングに接続してインターネットを使う」ことはどちらも「Wi-Fi接続」に対応したので出来るのですが、ワイモバ/SB版で出来るテザリングがドコモでは使えないと・・・

テザリングを使う場合にはガラホ回線のデータプランを大きめのものにしていないとパソコンやタブレットでたくさんネットを楽しむためには制限が掛かったり料金が高くなるので必要かどうかは人それぞれだと思うのですが、個人的にはテザリングは出来てほしかったです。

SH-01J,P-01Jは1800mAhというケータイにしては大きなバッテリーを搭載したので、いざという時にルーター代わりに使えたら便利かと思ったのですけどね。。。残念ながらそういう使い方はドコモでは出来ません。SB/Yモバ/auのAQUOSケータイは出来るのに。

月額料金が変動型の新プランの場合はテザリングさせることは想定されないかもですが、スマホと同じでシェアオプションでグループのパケットを分け合えるようなデータプランも組めるはずですから、スマホやモバイルルーターではなく「AQUOSケータイ+パソコン」というようなスタイルで使うにはテザリング対応が無いと不便(というか使えない)です。

SH-01Jの新プランなら月額1944円、ワイモバのケータイSSプランを使えば月額1332円から運用することも出来ますが、プラン選びも重要です。
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月額1000円や2000円として挙げられているプランには「パケット通信を殆ど使わない場合の最低維持費」であり、ネットにたくさん繋げばスマホ並の料金が掛かるわけです。

おサイフケータイが要らないならソフトバンク、テザリングを使わないならドコモの新型AQUOSケータイでも問題は無いのかもしれませんが、どちらも使える機能が同じだと勘違いしないようにしないといけません。

じゃあ両方に対応しているauのSHF33が良いの?という話にもなるかもですが、SHF33は今度は本体価格が高く一括45,360円、実質21,600円です(auの3Gケータイを5年以上使っている回線からの機種変時のみ10800円)。auのネット通販代理店として知られる「レクサスプランニング」だと、MNPなら一括14,900円(毎月割 -23,760円)なので実質0円以下にはなりますので、定価販売をしているショップでSHF33を買うと割高感がありますね~。

3キャリアのケータイ向け新料金はどこもソックリなのですが、何もかもが同じというわけではないことを契約前にしっかりと把握してから検討をしましょう。

☆「ドコモ AQUOSケータイ SH-01J

☆「ソフトバンク AQUOSケータイ2

☆「ワイモバイル AQUOSケータイ2 602SH


by ke-onblog | 2016-10-29 19:40 | 白ロムコラム | Comments(2)

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