白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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お盆休みも終わり、夏のスマホ買い替え時期も一段落した頃合いでしょうか。

例年の動きを振り返ってみると、8月頃には2~3月に投げ売りされたスマホ機種の白ロム流通量が落ち着き、一時的に相場が安くなっていた白ロムの価格が戻ったり、予定通りならば9月に発表されるであろう新型のiPhoneに関する確度の高いリーク情報が多数で始め、8月末~9月上旬にドイツで行われるIFA(今年は9月1日~6日)にてやはり新型のXperiaが発表されるタイミングでもあります。

連休という携帯電話を買い換え易い時期でありつつ、新機種登場前に旧モデルの在庫をなんとかしておこうとキャリア・販売店が動き始める時期でもあり、スマートフォンの白ロム価格に変化が起きやすい・あるいは転換点に近いのが8月です。

2017年の白ロム価格のトレンドを振り返ってみると、ドコモにおいては2~3月頃に機種変更向けに端末購入サポート機種が次々と追加され、急激な価格変動を起こしたものの、その後は非常に落ち着いた相場だったように思います。この相場が今後どうなっていくのかを予想するためにも、2017年8月19日時点におけるドコモ端末の白ロム価格相場をチェックしておきましょう。

前回の調査は「 7月20日版 ドコモ端末購入サポート(旧機種含む)の白ロム価格相場」でやりましたので、ちょうど1ヶ月ぶりです。

・Xperia XZ SO-01J → 48~55k (SIMフリーは60k前後) 
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 49~52k  
・AQUOS ZETA SH-04H → 46~52k (流通数僅か) 

・Xperia X Compact SO-02J → 43~46k 
・arrows NX F-01J → 55~68k
・MONO MO-01J →13~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 19~23k 

・arrows Be F-05J(SIMフリー) → 16~18k
・Galaxy Feel SC-04J(SIMフリー) →  26~27k 

・dtab Compact d-01J → 16-19k
・Galaxy S8 SC-02J
(SIMフリー)→ 80-85k
・Xperia XZ Premium SO-04J
(SIMフリー) → 84-89k


では、今期間ではドコモの公式価格が7月21日および8月10日のタイミングで端末購入サポート・月々サポート増額によって変化している機種がありますので、機種ごとにこの1ヶ月での価格変動状況と、その要因をざっくり復習しておきましょう。

まずXperia XZ SO-01Jは後継モデルのXperia XZs SO-03Jが登場していますが、6月~8月でも公式価格は変更されず白ロムの需要も変わらず、相場は春先から全く変わりません。SIMロック解除済みのものが6万円近くで取引されているのはちょっと気になりました。SO-03Jの白ロムも非常に高値(7~8万円)であるので、まぁこんなところでしょう。

Galaxy S7 edge SC-02HもSO-01Jと似た状況です。私も最近auモデルを買って思いましたが、高いお金を出して買うほどまでの万人受けする完成度ではない(主にエッジ部分が)ものの、5万円前後なら欲しい人はまだまだ居そうです。

AQUOS ZETA SH-04Hは8月に入ってからヤフオクでは1台も新品が落札されていないようで、もうちょっと時代遅れかな~というところ。次回から価格追跡の対象外になりそうです。

Xperia X Compact SO-02Jは7月21日から機種変更向けの端末購入サポートが再開されました。私も半年ほど使っていますが、小型で使いやすい定番機種としての不動の地位を築いています。

先月に比べるとわずかに相場が下がった(1~2k程度)ものの、大きな価格変動はありません。春頃の端末購入サポート適用時点ですでに今の価格相場になっていましたので、今後も現状の相場が続くか、下げても40k程度まででしょう。もしSIMロック解除待ちでホールドをしているのでなら、1~2ヶ月くらいなら待っても大丈夫な気がします。

そして今回の1番のダークホースは、arrows NX F-01Jで決まりでしょう。どういう層がこの端末を欲しているのか逆に分からなくなってきたのですが、SIMロック解除済みならば6万円台後半~7万円まで高騰しています。前々から高値での取引傾向はありましたが、8月になってさらに顕著です。この動きはちょっと予想外です。

arrows NX F-01Jは10日に月々サポート増額により機種変更でも実質15,552円に値下げされていますので、一括払いならすぐにSIMフリー化も出来ます。機種変更でも月々サポート3,240円付きです。

ただ、F-01J需要の絶対数自体は少ないらしく、入札が入らないと5万円台半ばで終わってしまうこともあるみたいなので、上手く売り抜けられるかがポイントになりそうです。

☆「ドコモ arrows NX F-01Jの価格をみる

MONO MO-01Jも取引数が減っています。1万円ちょいで買えるというお手軽さは良いのですが、端末購入サポートでこの価格では・・・すぐにSIMロック解除が出来ないですし、白ロムを売りたい人も買いたい人も少なそうです・・・

ドコモウィズ機種 Galaxy Feel, arrows Beは7月時点で底値に達した模様。先月から全くと言っていいほど相場が動いていません。この機種は割引目的で買う人が多いでしょうからあまり白ロム価格は関係ないのかもですけれど、どちらの機種もこの価格でSIMフリー版が買えるのはお買い得でしょう。

dtab Compact d-01Jは先月よりさらに値下りました。このスペックで16,000円って・・・かなりお買い得感があります。ヤフオクのくじ企画で買いやすいお値段。

2017年夏モデルで価格面に動きがあった、Galaxy S8 SC-02JとXperia XZ Premium SO-04Jは、激変というほどではありませんけれど7月時点に比べて1割弱の値下り傾向が見られます。7月時点ではSO-04Jは軽く90kは超えていましたので。

SC-02Jは発売時点から機種変更でも2万円の割引増、MNPではSC-02J/SO-04Jともに端末購入サポート入りとなり、なかなかのインパクトがある価格変更でした。

SO-04JはSIMロック解除済みか否かで5,000~8,000円くらい落札価格が変わります。市場にはまだSIMフリー化済の在庫も多いため、端末購入サポートで契約された分だとちょっと高値が付きづらいようですね。ドコモ系MVNOで使うだけならキャリアロックは関係ないはずなのですが、ワイモバのSIMで使いたい人が多いのかな?と。

F-01Jが機種変15k → ~70k、SO-04Jが機種変45k → 85k~・・・難易度的な違いもあるので、どちらが良いとは言いませんけれど。

この他、8月10日からはiPhone6s/6s Plusの値下げも行われています。こちらは在庫自体が少ない&iPhone需要が高いため急激な価格変動とはなっていませんが、若干お盆前後で下がっているようです。

FOMA→Xi変更時のiPhone7/7 Plusも・・・どうでしょう、あまり影響があったような感じはしません。256GBモデルの月サポ増額も然り。

来月iPhone8,7s,7s Plusが発売されることになればさらにiPhone7シリーズの端末購入サポート適用範囲が広がるという展開に遠からずなるでしょう。Android機種も10月・11月になればまた秋冬モデルが出るはずですし、2016年夏~冬モデルでこれまで価格追跡をしてきた機種が本格的な世代交代によって白ロム価格も変わってくるのでしょう。

2017年も残すところ4ヶ月強、白ロム価格相場変動チェックのラインナップも本格的に見直しが必要な時期が来そうですね。


by ke-onblog | 2017-08-19 23:16 | 白ロム転売法 | Comments(3)
私はおもちゃとしてのスマホ購入は毎月1台だけと決めているのですけれど、これはスマホじゃないので問題ありません。
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ドコモから発売中の新型ガラケー、AQUOSケータイ SH-01Jです。今はもう在庫がなくなったFOMAガラケーに変わる新しいAndroid搭載の携帯電話として、実際の使い心地がどんなものか試したかったので購入しちゃいました。

購入したのはブルーブラックです。パッと見だとほぼ黒のようにも見えますが、背面パネル(たぶん樹脂系素材)のコーナー部分が濃紺色に透過して良い感じ。

基本の操作はほとんど昔の携帯電話のままなので、テンキー入力で簡単に電話がかけられる・出られる安心感はスマホデビューは出来そうにない世代には向いています。

私はSH-01J以外にもガラケーは普段から使っているものの、本当に電話専用(メールすらつかわない)なので・・・普段スマホでフリック・QWERTYキーでの入力に慣れきっていると、久しぶりのテンキー入力に逆に戸惑ってしまいました。入力文字の切り替えにまた慣れるまで時間が掛かりそうです(´∀`;) 

初期設定を行うだけでも入力や操作感はどう考えてもスマホの方が楽だと感じるのですけれど、それでも「設定する項目自体が少ない・設定を変えなくてもとりあえず電話としてならすぐ使える」というのは、逆に新鮮味を感じますね。
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スマホのようにたくさんのアイコンをホームに配置してショートカット利用することは出来ませんが、3種類のショートカットの一つにスクショを割り当ててみると、ボタン一つで画面が保存できるのがとても便利。スクショ撮影はスマホより快適です(笑)

細かい操作にはクセがありますが、Androidベースになったことで頑張るといろんなことが出来ます。
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SH-01Jは通常Google Playには対応していないためアプリの追加は出来ないことになっていますが、ゴニョゴニョっとやると、アプリを追加することは結構簡単に出来ます。

SH-01Jのディスプレイはタッチパネルではありません。「タッチクルーザーEX」というテンキー部分をタッチパッドとしてカーソル移動で操作が出来るものの、普通のゲームアプリの操作はかなり厳しいと思われますが、上記のような音楽再生くらいならイケルだろうと思い、Amazon Musicのapkを入手してインストールしてみました。

SH-01Jのような小さな画面は想定されていないためか、文字の一部が被ってしまっていますけれど、普通にストリーミング再生が可能です。

ただし、普通のスマホなら音楽再生中は画面を閉じてもバックグラウンド再生が出来るのですが、SH-01Jではアプリを同時に動かすことが出来ない(画面が切り替わらない)ので、音楽を聴きながら別のことをするというのはムリっぽいですね。アプリを開いたまま折りたためばそのまま再生は続きます。快適に使えるとは言い難いですが、ミュージックプレイヤーとしては十分でしょう。

*P-01Jでもアプリを入れることは出来ると思いますが、テンキーだけの操作では音楽再生ボタン位置をクリック(タップ)出来ないので、通常利用方法を超えた使い方で遊びたいならSH-01Jの方が良いでしょう。

購入直後の状態で5GB弱しかストレージに空きがないのでたくさんアプリを入れて使うのはどうかと思いますが、使い方次第ではSH-01Jでも十分機能を使えるアプリもあるはずです。

アプリを追加して使う方法は非公式なのでオススメはしませんけれど、SH-01Jはやれば出来る子です。SH-01Jはガジェットオタクにこそ、いじり甲斐のある面白い端末かもしれません。

イマドキのスマホはなんでも素直に出来てしまうので面白味を感じることが減りましたけれど、最新のケータイはどこまで出来るのか?という技術進歩を確かめるのは結構楽しいですね。

メインカメラは800万画素となっており、最近のスマートフォン機種に比べるとどうしても画質は低いですが、AUQOSシリーズのスマホと同じようにシーン撮影機能(夜景・風景・人物・料理・魚眼レンズ・パノラマ・ミニチュアなど)が付いています。
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ISOの固定・ホワイトバランスの調整・フォーカスの優先度指定(顔優先・センター・接写)・手ブレ軽減(手ぶれ補正はありません)機能などもあります。

現在ドコモで扱われているSH-01J, P-01Jは共に前回の値下げで機種変更でも実質0円になりましたし、APNの設定も可能なのでMVNOでも使えます(SIMはnano SIMサイズ)。

発売直後は使えなかったテザリングにも対応しましたので、「ガラケー+タブレット」や「ガラケー+モバイルPC」といったスタイルで使いたいビジネスマン向けでもあります。

データ通信の設定もアプリ・システム毎に個別で行わないように設定出来たり、パケット漏れ対策も普通のAndroidスマホと同じように行えます。

Wi-Fiってなに?パケット通信量ってなに?というレベルの人が何も設定せずに使うとネット料金が高くなる可能性がありますが、ちゃんと考えて使う・誰かが設定してあげれば従来のFOMAプランよりも便利に安く維持も出来るはず。

単に通話とメールだけ出来れば十分だという人がドコモのガラケーとして機種変するのも良いのですが、せっかくなのでもう一歩進んだ使い方を覚えて活用してみる、あるいは家族用として購入するのであれば、使いこなせる人がちょっと手を加えてアプリを増やしたり・便利な使い方が出来るように設定してあげると良いでしょう。

☆「ドコモ AQUOSケータイ SH-01J


by ke-onblog | 2017-08-17 17:42 | 白ロムコラム | Comments(6)
まずはドコモが動きました。

2017年モデルの新型iPhoneの噂もたくさん出てきており、iPhone7s, iPhone7s Plus, iPhone8,iPhone Pro, iPhone Editionなどなど、いろいろな情報があるようですが今年もどうやら例年通りのスケジュールで発売されそうな感じです。

2016年のiPhone7/7+発表は日本時間で9月8日発表→国内キャリア9月9日予約開始→9月16日発売でしたね。ということは、iPhone8商戦まで1ヶ月を切っている可能性もあり、そろそろ旧モデルの在庫処分に動き始めるというのもわからなくはないです。

ドコモのiPhone7に関しては、8月10日10時から販売方法・価格変更が行われます。まだ公式サイトには反映されていませんが、ショップでは案内・価格情報が出ているのでほぼ確実です。
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機種変更の場合はFOMAからの契約変更時のみが対象、MNPの場合も対象になるようなことを書いているショップがあるのですが(Xperiaと一緒に記載があったので、SO-04Jのことかも)、細かいことは10時以降に確認してください。

現時点でメンテナンス入りをしている機種・契約種別は、

[機種変更]
・iPhone7、iPhone7 Plusのすべて(Product Redを含む)
・iPhone6s、iPhone6s Plusの32GB, 64GB, 128GB
[新規/MNP]
・iPhone7、iPhone7 Plusの256GBモデルのみ
・iPhone6s 128GBのみ


これらの機種で割引方法・価格の変更があります。iPhone6sについてはすでに端末購入サポートの対象なので、おそらく価格変更があるのでしょう。iPhone7 Plus、iPhone6sシリーズの在庫はかなり数が少なくなっていますので、欲しい方はお早めに。

下取り・家族まとめて割も適用可能なはずですので、店頭では表記上一括0円に達しています。

☆「ドコモ iPhoneシリーズ

最近の販売ではFOMA→Xiへ変更時の価格優遇はあまりやっていなかった(月サポ・購入サポート割引額が同じに設定されることが多かった)のに、いよいよガラケーユーザーのmigrationを押し進めたいということのようです。

端末購入サポートの条件について変更が行われる可能性はゼロではないですが現状では最低13ヶ月の維持が原則になります。購入サポートを適用した場合には本体代金を一括払いしても100日間はSIMロック解除はできなくなります。

☆「ドコモ 端末購入サポート

また、FOMAからの契約変更での購入サポートは、過去6ヶ月未満の契約(機種変・持ち込み新規を含む)・Xi→FOMAへ変更している回線では適用出来ません。

iPhone8発売まであと1ヶ月だということを考えれば新機種を狙うのも良いですが、8月中に契約するのならdカード×Apple Payのキャンペーンで、コカ・コーラの自販機で10本まで実質無料になるキャンペーンも使えます(dカード入会キャンペーン・利用特典)。9月以降まで延長するかどうかわかりませんし、今iPhone7を端末購入サポートで買うのならちょうど来年・更に次のiPhone8s, iPhone9シーズンに買い替えが出来るようになりますので、まだ人気の高いiPhone7で手を打っておくのもよいでしょう。iPhone8よりは7の方が断然安いでしょうし。

夏のスーパーチャンス(過去記事: dポイント夏キャンペーン第二弾は最大20倍還元!)でもdカードの利用で+4倍になりますので、カードだけでも8月中に作っておくのはオススメです。

☆「dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間、届くまでの日数まとめ

ちょうど先日も書いたことですが、MNPだけが端末購入サポートに入る場合はあまり白ロム価格相場に大きな影響が出ることはありません。しかし、今回はFOMAから限定とはいえ機種変更も対象に入ったので、夏休み期間中ということもありキッズ・シニア世代のFOMA回線をiPhoneに買い替え・回線だけを生かして端末は安い格安スマホで運用を~と考える人も少なからずいそうです。

ドコモの端末購入サポートはシェアグループ内ならシンプルプラン(スマホ)も契約出来るようになりましたので、FOMAプランでなくても通話を殆どしないのであれば維持費も安くなりますし。

最近の傾向だと「中古相場を上回る価格でキャリアが下取りをするのはNG」という風潮があるため、新型発売→旧モデル中古iPhoneの値下り→下取りプログラムの悪化もあるのかもしれませんしね・・・



by ke-onblog | 2017-08-10 05:36 | スマホニュース | Comments(10)
今日は最新モデルのドコモ端末購入サポート入りが開始され、大きな話題になっています。

端末購入サポートに入っても「実質負担額」としては変わっていないのですが、月サポ機種よりも早く機種変更をしても割引の恩恵を全額分受けることが可能になるため、機種の買い替えを厭わないドコモユーザーには絶大なインパクトがあります。

一方で、端末購入サポートの割引条件の規定期間(契約日を含む翌月・あるいは朔日契約の場合は当月から満12ヶ月)以内に解約をするとかなり高額の解除料が発生するため、短期間だけドコモで使いたい・すぐに機種変更をしたくなる質の人には運用に注意が必要でもあります。

普通は解除料が発生する期間が終わるまで大人しくしているものですが、「解除料を支払うことを前提」で契約したい人は一括価格+解除料を考慮してオトクな機種を考える必要がありますので、しっかりと把握しておきましょう。

☆「ドコモ 端末購入サポート機種一覧

主要な端末サポート機種と、それぞれの解除料を見てみましょう。

【7月21日の追加機種】

・Xperia X Compact SO-02J 一括15,552円(全オーダー) → 解除料 23,976円  機種変更にオススメ
・Xperia XZ Premium SO-04J 一括15,552円(MNP)→ 解除料 39,204円 MNPにオススメ
・Galaxy S8 SC-02J 一括15,552円(MNP)→ 解除料 39,204円 新しいモノ好きにオススメ


機種変で買うならSO-02Jの一択です。機種としての仕上がりも上々なので、ハイエンド・大画面でなくてもいいから安定したスペックのモデルが欲しい人全員にオススメ出来るのはこれしかないといっても過言ではないです。

今後白ロム価格が急落するおそれがありますので、とりあえず月サポが切れた回線・購入サポート期間が明けた回線で機種変をしておきたいのなら早めにどうぞ。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jをみる

MNPでドコモに加入する場合、夏モデルのXperia XZ Premium, Galaxy S8が一括15,552円になりました。それは良いとして、ドコモのMNP価格は他の旧モデルも基本的に一括1.5万円になるように設定されているため、相対的に他機種へMNP転入するメリットが減っています。

【MNPで一括15,552円の端末購入サポート機種】

・iPhone 6s 32GB 解除料 27,216円
・iPhone SE 16GB 解除料 20,736円
・V20 PRO L-01J 解除料 34,668円
・Xperia XZ SO-01J 解除料 33,048円
・arrows NX F-01J 解除料 38,880円
・Galaxy S7 edge SC-02H 解除料 39,204円
・Disney Mobile on docomo DM-01J 解除料 21,384円


いつもならiPhoneの端末購入サポートは人気が高いのですが、公式価格としてはMNPなら約2年前の6s 32GBとXperia XZ Premiumが一括で同額、解除料も1万円しか違いません。iPhoneが好きならiPhoneを買ってもいいのですが・・・端末の価値は現時点では圧倒的にSO-04Jのほうが高いです。

Galaxy S7 edge SC-02HはGalaxy S8 SC-02Jと全く同じ価格・同じ条件で買えるようになっちゃいました。機種変更の場合は両機種で実質負担に3万円以上の価格差があります。のりかえと機種変の不公平感も凄まじいですけど、機種間の格差・・・(´∀`;) S7 edgeにはさらなる在庫処分施策を期待したい。

解除料には上記のように多少の差がありますが、ドコモでは機種の定価を何が何でも7~9万円付近に統一したがるので(Nexus5Xが最たる例)、このように一括価格は同額でも割引額の半額相当の解除料に影響が出ます。しかし、やっぱり「割引額の半額」分の影響しかありませんので、「ドコモが決めた定価の高い機種」ではなく「新しく・性能が高く・本来の価値が高い機種」を選んだほうがオトクですね。

今購入サポートを適用して購入すると次の買い替えのタイミングはちょうど来年の新型iPhoneシーズンに近くなるので、時期的にもそんなに悪くはないですね。

Xperia XZ PremiumとGalaxy S8のどちらかを選ぶのなら、やっぱり人気はXperiaです。白ロムは数千円ですがSO-04Jの方が高値で取引される傾向にあります。

また、ドコモ版Xperia XZ Premiumの場合は7月31日までの購入で10万円分の商品券があたる発売記念キャンペーンもやっていますので、これに間に合わせるのならすぐに買い替えをしたほうが良いでしょう。

オンラインではルミナスクロムは在庫あり、ブラックは在庫なしで予約受付状態が続いています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04Jを予約・注文する

8月以降になると下取りプログラムの価格がまた変わる可能性がありますので、下取り用端末を仕入れてから転入を予定している方は月が変わる前にスムーズに契約できるようスケジュールを調整して望みましょう。7月→8月の変更で下取りがアップする可能性はちょっと低いです(価格がアップするのはiPhone発売シーズンくらい)。


by ke-onblog | 2017-07-21 12:07 | 白ロム転売法 | Comments(4)
明日からまた相場が動く可能性があるので、その前に定例のドコモのスマートフォン機種白ロム価格チェックをやっておこうと思います。

かつてドコモの白ロムはMVNO需要が他キャリアのものより圧倒的に多く、古くなっても比較的高値で取引されてきましたが、昨今ではau/SB系MVNO・SIMフリースマホの普及・SIMロック解除事情・販売価格、販売方法の変化により、「発売から月日を経るに比例して値下り・型落ちしたタイミングで値下り」という単純な価格変動ではなくなっています。

ドコモの白ロムが安くなる要因はいろいろあるので一言ではとても言い表せられませんけれど、価格相場を追い続けていれば感覚的にいつ頃安くなる・いつが白ロムの買いどきなのか自ずと判るように・・・なるといいですね(・∀・)

ということで、前回の価格調査分・6月23日分からおよそ1ヶ月ぶりのドコモ白ロム相場(制限○、または保証あり)です。

・Xperia XZ SO-01J → 50~55k 
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 48~52k  
・AQOOS ZETA SH-04H → 48~52k 
・Nexus 5X (一括648円) → 23~25k 

・Xperia X Compact SO-02J → 45~48k (1割弱上昇)
・arrows NX F-01J → 55~60k
・MONO MO-01J (一括648円) →13~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 19~22k (1割ほど値下り)

・arrows Be F-05J(SIMフリー) → 16~19k
・Galaxy Feel SC-04J(SIMフリー) →  26~27k (2割近く下落)

・dtab Compact d-01J → 18-21k

【おまけ:2017年夏モデル】

・Galaxy S8 SC-02J(SIMフリー) → 85~88k
・Xperia XZ Premium SO-04J(SIMフリー)→ 90-93k


なお、上記価格は夏モデル以外はSIMロック解除前の相場です。SIMフリー化してある場合は+1割増しくらいで考えれば相場価値に近くなるはずです。

この価格チェックは2017年春に機種変向け端末購入サポート対象だった機種を追跡した名残であり、現在は端末購入サポート対象外・売り切れの機種もあります。最新の対象機種・価格情報は公式サイトで確認してください。

☆「NTTドコモ 端末購入サポート

さて、ではこの1ヶ月の携帯市場をもう少し詳しく振り返ってみましょう。

Xperia XZ SO-01Jは夏モデル Xperia XZs SO-03Jによって型落ちしましたが、6月・7月の時点では白ロム相場には大きな変化はありません。Galaxy S7 edge SC-02Hも若干下がったような気もしますが、大勢は変わっていません。

SO-01J, SC-02Hについては先月機種変向けに月々サポートが増額されたものの、端末購入サポートの拡大や本格的なMNP投げ売りなどは始まったわけでもなく、白ロム価格相場を変動させるほどの環境変化はありませんでした。

AQUOS ZETA SH-04Hも夏モデル AQUOS R SH-03Jの登場により型落ちしました。SH-04Hはすでに在庫が少なく、公式オンラインショップでは販売が終了済み。今後最後の在庫処分として値下げがあるかどうかは微妙なところでしょう。人気的にはXperiaやGalaxyに及ばないながら、流通数が少ないために比較的高値のままここまで来ました。もし店頭で在庫処分の機種変特価などをやるショップがあればあるいは?狙い目かもしれません。

Nexus 5Xはもう完全にトレンドから遅れてしまっていますが・・・実質648円は安いですけど、昨今の高品質なミドルスペックSIMフリー機種が増えている中でNexus5Xを買う魅力を感じるかどうかは人ぞれぞれと言ったところでしょう。


今回の注目株、Xperia X Compact SO-02Jの白ロム相場はちょっと上昇しています。一時期は40k前後に落ちていた頃もありましたが、しぶとい人気。いや、私も今メイン機種として使っていて良い機種だとは思うので正当な評価でもあります(笑)

ただし、明日からは・・・今後の白ロム価格相場の変動には注意して下さい。

☆「NTTドコモ Xperia X Compact SO-02Jを見る

端末購入サポートを適用してXperia X Compactを買うとSIMフリー化出来るのは100日後ですので、SIMロック解除済みのSO-02Jは今しばらく高い人気が続くでしょう。

同じく比較的大きな価格変化があったのはAQUOS EVER SH-02J。Xperia X Compactとは逆に価格相場が1割くらい落ちました。SH-02JはSIMフリースマホとして発売されているAQUOS SH-M04, AQUOS L SHV37などと同等(au VoLTEで快適に使えるのはau系列版だけでしょう)のスペックなので、初心者向けとして2万円ならば結構安く感じます。

docomo with対象機種のarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jもお値打ちです。この2機種は月々サポートも端末購入サポートもつかずに一括購入で買うのが基本(べつに分割支払いでも良いですけど)なので、白ロムとして流通しているものはSIMロック解除済みなことが多いです。

私もGalaxy Feel SC-04JのSIMロックを解除して、ワイモバのSIMを突っ込んでみました。普通に繋がります。
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6月15日の発売直後は3万円を超えた価格で白ロムが売買されていましたが、7月に入りぐっと相場が下がりました。docomo withによる割引は永年続くものなので、回線目的で機種変更する場合には多少白ロムの価値が下がっても「買い替える手間がない」というメリットを優先する人が多いのでしょう。もちろん普通に使うのにも便利なので、SC-04Jは白ロム需要・機種変更需要が今後も強そうです。

arrows Beとの本体価格差は8千円ですので、いずれにせよ今買うならSC-04Jのほうが良いでしょう(頑丈なスマホが欲しいなら別にF-05Jを選んでも勿論良いですが)。

☆「NTTドコモ Galaxy Feel SC-04Jを見る

dtab Compact d-01Jも白ロム相場は安定して安くなっています。この機種は機種変更でも発売時から端末購入サポートが適用されるためSIMフリー化されたものはなかなか出回っていませんが、ドコモ系列で使うだけならロックされていても関係ないのでハイスペックなタブレットが欲しいのならお買い得感はあります。

そして最後、Galaxy S8 SC-02JとXperia XZ Premium SO-04J。明日21日からMNP限定で端末購入サポート入りします。両方ともMNPで一括15,552円になりますので、併売店では下取りプログラムを使えば簡単に一括0円に到達するでしょう。家族まとめて割やその他コンテンツも盛ればたぶんキャッシュバック案件も出てくるはずです。

Galaxy S8はS8+に比べて人気が出ていないようですが、Xperia XZ Premiumは発売直後から歴代モデルの中でもかなりの人気が出ているようですので、欲しかった人は多そうです。

ただ、白ロム相場に大きな影響を与えることが多いのは「機種変更向けに端末購入サポート入りしたタイミング」であり、MNPだけの端末購入サポートではそこまでの価格急落は起きないケースも多かったです。これが今回人気モデルのSO-04Jで実施されるとどれほどのインパクトが出るのか・・・ちょっと予想が難しいです。Xperia XZ Premiumはau, SBでは発売されていませんので、これを目当てにMNP転入する人も比較的多くなる可能性は十分あります。

色は新色のディープシーブラックが人気なので、予約・購入するのならそちらがオススメです。

☆「NTTドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

次の価格変更はまだそこまで白ロム相場にとっては大きな変動にならないかな?とも思っていますけれど(SO-02Jは別)、夏モデルが出揃った夏休み・お盆休みシーズンに向けてさらなる状況変化があるかもですので、どこで動く場合でも最新情報を欠かさずチェックして大幅な変動で損をしないように心がけましょう。


by ke-onblog | 2017-07-20 22:45 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ドコモが夏商戦に向けてアップを始めました。
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☆「ドコモオンラインショップ Xperia XZ Premium SO-04J

他にも・・・
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まだありますよ~
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まだ夏モデルは発売から1ヶ月ちょっとしか経過していませんが、旧モデルのXperia Z5 Premium SO-03Hのときも2015年11月20日発売 → 2015年12月28日に端末購入サポート入りしていますので、これからの夏休みシーズン突入に合わせて、ということのようですね。

詳細情報も仕入れていますので、後ほどお伝えします。

余談ですが私も夏モデルのGalaxy Feel SC-04J、入手しました。5インチ以下で超電池の持ちが良いスマホということでXperia X Compact SO-02Jのライバルになる機種。売り方としては端末購入サポートの正反対とも言えるdocomo withのSC-04Jと、冬モデルの機種変更人気機種だったXperia X Compactのどちらが今後人気になる(一般向けに需要がある)のか気になります。


by ke-onblog | 2017-07-20 10:19 | スマホニュース | Comments(0)
国内ではドコモのみが販売を許されている大画面Xperia, Xpeira XZ Premium SO-04J。ドコモの夏モデルではどうやら一番人気になっているようです。

Xperia XZ PremiumではXperia Z5 Premiumにもあったシルバー系カラー「ルミナスクロム」の他、ちょっと青みがかかった新色・ディープシーブラックが追加されおり、今回はブラックのほうが比較的品薄になっていました。
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公式オンラインショップ上ではブラックは発売以降ず~っと予約待ち状態(予約さえしておけば数日で入荷していたようですが)になっていたように思いますが、発売からおよそ1ヶ月でようやく即納状態になりました。

Xperia XZ Premiumでは機種専用の購入キャンペーンとして2017年7月31日までに購入(利用開始手続き)した場合に、抽選で200名に10万円分のソニーストア商品券が当たる特典がありますので、購入するのなら今月中がチャンスです(他にもXperia関連では端末購入者を対象にmoraクーポンが毎週当たる「Xperia(TM)購入者限定 moraポイントクーポンプレゼントキャンペーン」(→SO-04Jは対象外でした。対象はSO-01~03Jです)も8月6日までやっています)。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

SO-04Jの発売日は6月16日、Galaxy S8/S8+の発売日は6月8日でした。ドコモのオンラインショップ上では月間の販売数ランキング(iPhoneを除く)が発表されており、販売期間は短いながら数はXperiaのほうが多く出たみたいです。
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2017年6月期の販売では上位10機種のうち、2017年夏モデルが6台入りました。

夏モデル以外の4機種は、6月に機種変更価格が値下げされたXperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02H、モデルチェンジしなかったXperia X Compact SO-02J、そしてガラケーユーザーの機種変更対象となっているAQUOSケータイ SH-01Jの需要も続いているようです。

docomo with対象機種として投入されたGalaxy Feel SC-04Jが頑張っていますね。今日公開されたengadget日本版に掲載されているドコモ吉澤社長のインタビュー記事では、発売日が早かった分だけarrowsのほうがちょっと多く売れている・20万回線くらい出ている(=つまり2機種の合計で20万台売れている)ということなので、若干オンラインと全体では傾向が違うのかもですね(あるいはインタビュー時点から順位が入れ替わったか)。

ドコモは先日発表したauの新プランには追従せず、docomo withの対象機種を少しずつ増やしていくようですね。auの新プランにはまだ未知数なところがあるので成功するか否かの予想は保留したいところですけれど、あのシステムをドコモの現行プランに強引にねじ込むと訳が分からなくなりそうですよね~。月サポ・ドコモwith・端末購入サポート+「ドコモピタット/フラット」なんて増えたら...(´Д`;)

ドコモ版のXperia XZ Premum SO-04Jのディープシーブラックは7月に入ってからでも新品未使用・SIMロック解除済みであれば9.5万円ほどの高値で取引が続いています。クロムは88-90kくらいで売買されていますので、今はまだブラックのほうが希少価値があるっぽいです。

在庫がどのくらいあるかは判りませんので、ブラックが欲しかった人は早めにゲットしておきましょう。今の時期に予約しておけば8月にずれ込むなんてことはまず無いと思いますが、7月末ギリギリだとキャンペーンに間に合わない可能性もありますので。


by ke-onblog | 2017-07-12 17:23 | 白ロム転売法 | Comments(2)
またdポイントを大量に獲得できるキャンペーンが始まりました。dポイントは利用可能な店鋪・サイトが多いのでいくらあっても使い切れないということは少ないと思いますので、何か買い物の予定があったのなら期間中に安く買えるショップが対象になってないかチェックしてみるのも良さそうです。

今回は「夏のスーパァ~チャンス第一弾」として2017年7月7日~17日までの期間中、dケータイ払いプラスが利用できるドコモポイントクラブの提携店にて通常のポイント付与(100円に対し1dポイント)の10倍が貰えるというものです。
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キャンペーンの適用は1回のエントリーのみでOKです。まだ内容は明らかになっていませんが、「第一弾」というからには第二弾もあり、第一弾の時点でエントリーすれば第二弾分も自動的に適用されるということなので、忘れないうちにエントリーだけ済ませておきましょう。

過去のスーパァーチャンスキャンペーンでは買い回り(買い物リレー)システムでもっと高い還元率の冬・春・サンサンキャンペーンなどがあったので、第二弾はそっち系かもしれません。

第一弾の対象となるショップも一覧が出ていますね。いつものd曜日常連であるメルカリ・ノジマオンライン・ソニーストア・ひかりTVショッピング等も入っています。

☆「dポイント 夏のスーパァ~チャンス エントリーページ

キャンペーンの注意点としては、

エントリーにはdポイントの利用登録が必要であること
・貰えるポイントは用途・期間限定のdポイント(2017年8月中旬以降に配布)であること
・dポイントを支払いに充てた場合はポイント割引後の支払額が還元対象になること
・ストア・商品ごとにケータイ払いプラスの支払い可能上限のあるケースもあること


などのいつもと同じ条件があります(詳細はエントリーページに書いてありますので、各自熟読しましょう)。ソニーストアだと2017年8月31日までは20万円までの購入に使えるよう上限がアップされていたりもします。

ノジマの中古白ロムも今日から10日間すべて実質10%オフということなので、下取り用端末やサブスマホを購入したいのなら入荷を要チェックですね~。激安品の新入荷・値下げが行われるとあっという間に売り切れることもあります。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧


by ke-onblog | 2017-07-07 17:29 | キャンペーン情報 | Comments(2)
いつまでも優遇が続くとは思っていませんでしたが、こういうタイミングで値下がる事があるということは今後の参考のためにも覚えておくべき事例です。

携帯キャリアでは3社ともにこれまでに使っていた携帯・スマホの下取りによって割引・ポイント還元による比較的大きな実質値引きを受けることが可能です。ショップの販売価格は下取り込みで表記されることもあるくらい、もはや下取りは定着した文化と言って良いでしょう。

各社の下取りプログラムの価格設定はその都度変更され、機種・メーカーによって多少の優遇・不遇が見られます。

ドコモの下取りにおいてはここ数ヶ月、白ロムを入手→下取りに出すという手法が可能なパターンで使いやすかった(下取り額ー白ロム価格の差が大きい)端末としてiPhone5s/6, Xperia Z3, Z3 Compactを私はオススメしていたのですが・・・もうこの手はちょっと古くなってしまいましたね。

iPhone5sは6月1日から、そして2017年7月1日の価格変更ではXperia Z3シリーズの下取り額が値下げされてしまいました。
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価格は月の途中でも突然変更されることもありますので、最新情報は公式サイトにて確認して下さい。

☆「ドコモ 下取りプログラム

2017年5月までiPhone5sは最大15000円→現在は11000円、Xpeia Z3 SO-01GとZ3 Compact SO-02Gは22,000円→17,000円に割引額が下がりました。

docomoでは新規・MNP時であれば他社端末の下取りが出来ますので、比較的安くなっていたソフトバンクやauのXperia Z3の白ロムを安く買って下取りに出すとオトクだったのですが、、、

今の中古白ロムの価格相場はiPhone5sならもう1万円はせずに入手は容易でしょう。安いものを探せば7000~8000円くらいで用意出来るはず。普通に中古iPhoneが使いたいのなら5sの白ロムは結構オススメですが、下取り用は厳しいですね~

Xperia Z3は最近「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧」でよく安売りされており、今は12000円~最安なら9600円(非ジャンク)で売られていたのも見かけたことがあります。今日も11,000円~で401SO, SOL26が買えますので、悪くはないです。

下取り用として買うなら値下りはしてしまいましたがまだ価格差も大きいXperia Z3か、あるいはiPhone6ですね。
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5sはガッツリ下がってしまいましたが、6は22,000円をキープしています。

iPhone6の白ロム価格相場も若干下がっており、ノジマだと14000円くらい出せば余裕で買えます。d曜日に買えば実質13,000円くらい。これで下取りとの価格差が9000円相当になりますので、Xperia Z3を8000円以下で手に入れられないのならiPhone6を買ったほうが有利と言えるでしょう。

ここでau・ソフトバンクの下取り(他社乗り換え時)のiPhone5s/6, XperiaZ3の価格も比べてみましょう。

(docomo/au/SBの順番)
・iPhone6 
22,000円 / 21,600円 / 21,600円
・iPhone5s 11,000円 / 11,880円 / 12,000円
・Xperia Z3 17,000円 / 21,600円 / 21,600円


このようになっており、Xperia Z3の価値はdocomoだけが引き下げた状態になっています。au, SoftbankにMNPする際に下取り端末を用意するのならiPhone6/5sよりもZ3シリーズ等のほうがオトクになりやすいでしょう。

ソフトバンクの場合は、
Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10
以上の機種が一律で21,600円割引対象なので、この中で一番安いのは・・・Xperia ZL2(SOL25)ですかね。ヤツはバッテリーに問題を抱えていることが多いので、下取り審査中にちゃんと動作してくれるかどうか不安がありますが(苦笑)

☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム 価格一覧

iPhone5sの発売は2013年9月、iPhone6が2014年9月、Xperia Z3/Z3 Compactも2014年の秋モデルです。

Xperia Z3が投げ売りされたのが2015年春のことでしたので、安売り時に買って使い続けてきたのならもう丸2年を超えている人も多いハズ。Z3はとても良い機種でしたがさすがに2年も使い込めば電池のヘタリや不具合も出ているかもなので、そろそろ買い替え時期ですね。中古で売っても2万円以上の査定が付くことはまずありえない(傷が多ければ1万円すら危うい)ので、今のうちに下取りに出した方がオトクかもしれません。

同じようなタイミングで行くと、次にiPhone6, Xperia Z4あたりの価格が下るのは2018年の夏前ということになりますので、その頃に下取り用端末を仕入れる場合は白ロムの価格相場と下取り価格をチェックし、月跨ぎのタイミングで価値が下がってしまう前に下取りの適用を出来るように行動したいところです。

キャリアの下取りプログラムについては中古市場の拡大の邪魔になっていると考えている某団体もありますので、あまりにも行き過ぎた優遇をすると業界からの反発も出ちゃうかもですし、下取り用端末はなるべく直前に仕入れ、いくらその時にお買い得でも在庫を持ちすぎるのは危ないですね(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-07-04 21:14 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ドコモのハイエンド夏モデルスマホ Galaxy S8+ SC-03J, Xperia XZ Premium SO-04Jの発売からそれぞれ3週間・2週間弱が経ちました。

いずれも大画面モデルで2017年を代表するスマホになると目された2機種ですが、実売数は不明ですけどドコモ版の白ロム売買状況をチェックしていると過去にないほどの高い人気ぶりが垣間見えます。
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ドコモオンラインでの注文状況では、6月18日~25日の週間ランキングにおいて一位はXperia XZ Premium。2位はdocomo withのGalaxy Feel。ちょうどこの2機種の発売日直後からのランキングであるため、このとおりの順番で人気であるというデータではないですけども(iPhoneを含まず、かつオンライン分だけなので機種変更ユーザーがほとんどのはず)。

SC-03JもSO-04Jも、ドコモのオンラインでは発売日前から売り切れ状態が何日か続き、極端な品薄にはなっていませんが需要が供給を上回るほどの人気になったのは確かでしょう。

6月28日時点ではSC-03Jは在庫あり、SO-04Jもルミナスクロムは在庫あり、まだディープシーブラックが予約のみで在庫無しを継続しています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J
☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-04J

Galaxy S8+はたぶんドコモもアンドロイドスマホ史上最高値となる、本体価格118,584円という設定。それに比べてXperia XZ Premiumは93,960円でした。

ドコモの新型スマートフォンの白ロムはこれまでにも発売直後にはそれなりに高値で取引されることはありましたが、両機種とも海外版のSIMフリーモデルを超えるほどに非常に高値で売買されました。


6月下旬の現在、さすがにそれぞれ発売日直後ほどの高値は付くことはなくなってきました。先程も書いたようにどちらもすでにオンラインで即納在庫がありますし、プレミアム感は薄くなってきています。

直近のヤフオク取引歴を見てみると、Galaxy S8+もXperia XZ Premiumも10万円前後での売買となっているようですね。

S8+は一時12万円近くでの売買も見られましたものの、一部10万円に届かず終了してしまう取引も出てきています。

同じく Xperia XZ Premiumの方も、SIMロック解除済み状態で最大12万円の落札が最初期に見られたあとは徐々に落札額が落ち着き、同じく10万円前後が相場となっています。

場合よってはSC-03JよりもSO-04Jの方が高く売れるケースもあるようで、ドコモの定価を逆転するという珍しい現象ですね。オークションの落札額にはもちろん競りの状況次第で幅は見られますが、少なくとも販売価格差の2万円を超える差額はもう見られません。

MNPで購入する場合はどちらも実質負担額は同じですので、事前予約特典があったGalaxyのほうが端末価格が同じでも有利だった、と考えることが出来る一方で機種変更の場合は実質負担額に2万円の差がありますので、より白ロム需要が高いのは現時点ではXperiaだと言えそうです。

ちなみに、イオシスでもSO-04Jは102,800円、SIMロック解除済みだと105,800円で売ってます(6/28時点)。

☆「イオスス Xperia XZ Premium SO-04J白ロム在庫」/クロム・ブラック在庫あり

もう少し他に人気を推し量るバロメーターとして、最近はドコモの公式サイトにも評価が採用されている価格.comのスマホランキングを見ると、やはりXperia XZ Premiumのほうが上。

6月28日時点の評価ではSO-04Jが4.83(52件)、SC-03Jが4.51(28件)、SC-02Jは4.57(17件)という満足度(最大☆5)。口コミの数がそのまま人気順になるわけじゃないですが、やっぱり注目度でもXperiaが上のようです。

Galaxy S8/S8+のインフィニットディスプレイは革新的なものながら、一般ウケするのはXperiaだったのかもしれません。S8/S8+の2機種をトータルすればXperiaを超えている可能性はありますが、SC-03Jではサイズ差による需要が分散した結果、白ロムの価値としてはSO-04Jが最も高くなったということのようです。

ちなみに過去のXperia Z5 Premium SO-03Hも発売直後は白ロム価格が10万円を超えていました。以下は2015年11月末の日記。

このあとSO-03Hはすぐ12月に端末購入サポートに入れられたりしましたが、昨今のハイエンドモデルも比較的早めにMNPでは購入サポート対象になることはありますので、どこまでこの白ロム人気が続くかは判りません。

すでにGalaxy S8/S8+も、Xperia XZ Premiumも買取店の査定は下がり始めています。今はまだヤフオクでは10万円超えを狙える落札額が付きそうな感じもありますけれど、やはり徐々に下がってくるでしょう。

いくらハイエンド機種でも白ロムが10万円はちょっと高いのでは・・・と個人的には思うのですが(苦笑)、この価格でも需要があるというのは素直に凄いと思います。

Xperia Z5 Premiumの時には5.5インチもまだ大きいな~、オーバースペック気味で割高かな~と思ったものですが、時代が追いついたということなのかもですね(´∀`;) 


by ke-onblog | 2017-06-28 20:44 | 白ロムコラム | Comments(2)