白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモも9月1日からiPhone7,iPhone7 Plusの一括値下げをはじめましたが、ソフトバンクの代理店も在庫処分に本気を出してきました。

ソフトバンクのワイヤレス固定回線のソフトバンクエアー(Softbank Air)の9月のキャンペーンが更新されており、今月も先月と同様の特典が用意されています。
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先月は3種類の特典の合計で「最大55,000円相当還元」という表記がされていたのですが、ちょっと無理があったのか(笑)、表記方法が変わりましたね。

YahooBB経由で申込んだ場合の3種類の特典は以下のとおり。

① 15,000円現金キャッシュバック
② Yahooショッピングの送料を最大5,000円×4ヶ月相当還元
③ ソフトバンク回線を契約すると20,000円相当還元


この他にヤフーショッピングのポイントアップ特典、他社ネット回線切り替えの撤去料最大10万円還元などの共通特典もあります。適用条件も先月と同じですので、詳しくは公式サイト(ソフトバンクの公式HPや店鋪契約とは特典が異なります)をチェックしてください。

☆「SoftBank Air(YahooBBのキャンペーンページ)

①の現金CB, ②の送料還元はソフトバンクエアーの契約1つに付き1回のみ適用できるのですが、家族でまとめてソフトバンクの契約をする・喪明けした枠を埋めようと考えているのなら、特典③でオイシイ思いが出来そうです。
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特典3では、ソフトバンクエアーを契約したYahoo ID(Yahoo BBのID)と、ソフトバンクを契約したIDでスマートログインによる連携を行うことで、回線契約1台につき20,000ポイントが貰えます。1つのIDに付きポイントが貰えるのは1台だけですが、IDをばらせばそれぞれで20,000ポイントが貰えます
Q:複数台契約した場合、特典のTポイントは1つのYahoo! JAPAN IDに契約した台数分付与されますか?
A:1Yahoo! JAPAN ID につき、特典付与は1回です。
1名義で3回線以上契約しようとすると今でも利用者登録確認があったりすると思いますが、家族で3台、4台と買えばそれぞれに実質2万円のキャッシュバックが上乗せできるようなものです。

ポイント還元の適用条件は以下の通り(抜粋。全文は公式サイトで確認してください)。

以下の条件をすべて満たした場合、特典をプレゼントいたします。
1)期間中にYahoo! BB で「光回線(SoftBank 光)」、「かんたんWi-Fi(SoftBank Air)」、「ADSL(Yahoo! BB バリュープラン)」のいずれかに新規でお申し込み
2)期間中に任意のYahoo! JAPAN ID にて本キャンペーンサ イト(https://smartphone.yahoo.co.jp/campaign/point/ybb)からエントリー
3)エントリー後、ご契約期間内にソフトバンクの「対象スマートフォン」にて新規(のり かえ含む)契約
4) 対象料金サービス: スマ放題/スマ放題ライト(基本料+2 年契約(フリープラン含む)+データ 定額サービス※)またはホワイトプラン+パケットし放題フラット
5)エントリー時のYahoo! JAPAN ID にてソフトバンク 対象回線のスマートログイン(Yahoo! JAPAN ID 連携)設定
6)特典除外条件を満たしていないこと。
いろいろと書いてありますが、要は「対象となるプラン・サービスで、期間中にネット回線を契約+スマホを契約してエントリー」が条件ということですね。

今やっているソフトバンクのキャンペーンだと、一括0円+キャッシュバック付きのiPhone7 32GBが狙い目です。

最近派手にキャッシュバックをばらまくようになったおとくケータイでは、初月にデータ定額パック20Gの契約指定でiPhone7がMNP一括0円+35kCB/台です。

かつてはおとくケータイの案件は激安系併売店に比べて物足りないケースが多かったのですが、有名巨額CB店が規制・自粛で目立つ動きをしなくなったため、最近ではマシなほうなのでしょうか。

iPhone7の0円案件は「キャンペーンID 2582」で問い合わせる事ができます。以下のフォームで「希望する機種」に「匿名スマホ2016年秋(32GB)」を選び、質問欄にキャンペーンIDを書き込めば詳細を案内してくれます。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

この35kのキャッシュバックには上記のYahoo BBの申し込みキャッシュバック・YahooBB限定のスマホ購入20,000ポイント還元を含んでいません。

これでソフトバンクへおとくケータイのキャンペーンを使って2台以上MNPすれば、iPhone7 32GBを0円+キャッシュバックも10万円を超えられる(Tポイント還元を含む)でしょう。

おとくケータイとYahooBBは別の代理店なので、20000Tポイント/台の還元を狙う場合はソフトバンクエアーはネットから申し込みましょう。

おとくケータイの「iPhone7のキャッシュバック条件」とYahooBBの「ポイント付与条件」は同一ではありませんので、両方を適用させたいのであれば各条件を内包する上位プランで契約をする必要があります。一方だけの条件を見ていては条件を満たせないので注意してください(例えばソフトバンクエアーの条件はホワイトプラン契約でもポイント還元対象ですが、iPhone7の活0はかけ放題プラン必須です)。

もちろんおとくケータイ以外の代理店・量販店・ソフトバンクショップ・ソフトバンク公式オンラインショップで契約した場合にもYahooBBのキャンペーンは適用可能ですので、好きなところを選んで下さい。

なお、過去に同様のポイント還元キャンペーンを使ったことのあるYahooIDだと、SB Air契約によるソフトバンク回線契約ポイント還元は対象外になるので、連携をさせる前に確認しておきましょう。
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私の普段使いのIDは対象外でした(´∀`;) YahooIDを別で用意すればOKらしいので、ソフトバンク回線を作ったら忘れずにそれぞれでエントリーをしてください。

YahooBBのソフトバンクエアーキャンペーンについて、適用条件は詳しく公式HP「SoftBank Air(Yahoo!BB)」に書いてあります。キャッシュバック・ポイント付与の期間・貰うための手順(スマートログイン・エントリーが必要・併用不可な特定の割引もある模様)なので、申し込みをする代理店の違い・申し込みのタイミング・指定プランの維持期間によく注意してください。


by ke-onblog | 2017-09-07 09:15 | ソフトバンクエアー | Comments(5)
日本での発売が迫る2017年夏モデルの大画面スマホ、Galaxy S8およびS8+。私もすでに実機を触ってきましたが、パット見た瞬間から新しさを感じさせるデザインは、マニア心を惹きつけるものがあります。

一方で大画面なのに持ちやすいサイズを実現するためにGalaxy S8シリーズでは従来の物理ホームボタンを廃止し、背面に指紋認証も移動したり、「edgeシリーズ」ではないのですが画面の隅までディスプレイが占有しているため、ふとした折に画面の端を誤タッチしてしまいそうな感じもありました。
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ディスプレイ面のガラスもそのままでは勿論保護されるところは無く、むき出しです。ドコモ・auで発売予定のフリップケースも実物を見せてもらいましたが、販売価格はauでは4,980円(税別)と、結構なお値段になるそうで。
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まだ発売日まで時間はありますし、Galaxy S8/S8+は海外ではとっくに発売されていますので、ガラスフィルムやケースは海外から輸入すると安く済みます。
以前にも似たようなことは書いたので、アクセサリー輸入による節約や転売については過去の日記をどうぞ。

今回国内でも売れないかな?と思ったアイテムはこちら。

純正品じゃなくても安ければ良いや、という人向けにサムスン製のView cover同様、ディスプレイ画面を透かして表示を見ることが出来るフリップカバー。価格は純正の1/3くらいで輸入できます。

☆「AliExpress.com Flip Case for Samsung Galaxy S8 S8 Plus Case DR.V series Protection Case Full Screen Window」/11.99ドル(5月26日時点)

ポリカーボネートとTPUの素材でできた軽量なケースで、割れやすそうな上下・コーナー部分も保護してくれそうです。すでに200個近いオーダーが入っており、評価も高いですね。

背面のカメラレンズ・指紋認証部分は広めに穴があいており、指紋認証センサーを使うときにも違和感は無さそうです。

もっと安く、誤タッチを防げそうなフルカバーケースというのもありました。


こちらのお値段はたったの300円強。

☆「AliExpress.For Samsung Galaxy S8 Case 360 Degree Full Body Protection」/ 3.05ドル

これはハードタイプのケースを前後から挟むようにくっ付けるケースで、淵の部分がオリジナルよりも高めに作られているので、本来の縁に指が当たるときの滑らかなガラス指ざわりはなくなるかもですが、誤タッチは減りそう。
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写真を見る限りでもちょっと安っぽそうな点を除けば(笑)、こういう形状のケースの方がストレス無く使えるのかな~と。

ちなみにこのケースはBanggoodでも(おそらく)全く同じものが売ってます(→「2 in1 360° Full Body Hybrid Front PC + Back Soft TPU Cover Case for Samsung Galaxy S8」)。お値段は7ドルなので、アリエクの2倍。もし日本で売るなら、さらに2~3倍くらいの実売価格になるでしょう。

ディスプレイの両端が大きくカーブしているこの手のデザインのスマホはディスプレイの保護フィルム選びが大変です。Galaxy S8/S8+の「大画面なのにスリム」という特長を最大限に感じたいのなら何もつけないのがベストでしょうけれど、やっぱりそれでは壊してしまいそうで心配だと思いますので、購入予定なら何かしらの保護方法も考えておくべきなのでしょう。

au版のGalaxy S8+は10万円、ドコモ版は12万円近いそうですので(もちろん月サポを効かせた実質価格はもう少し安いでしょう)、保護ケース・ガラスフィルム、そして保証はつけたほうが良さそうです。

国内販売では事前予約をしてから購入するとGear VR with Controllerのプレゼントもありますし、購入を考えている人は発売前に決めてしまうと思いますので、アクセサリーの仕入れも早めにやっておきましょう。

☆「ドコモ 2017夏モデル Galaxyシリーズ特集ページ

by ke-onblog | 2017-05-26 20:19 | 端末輸入 | Comments(0)
日本では昨日11月23日が勤労感謝の日で祝日でしたが、11月の第四木曜日である今日がアメリカの感謝祭。この感謝祭の翌日が「Black Friday」です。

まだ国内のショップではあまりブラックフライデーは浸透していませんが、昨日イオンでセールのポップ広告を見かけました。お得になるのなら文句はないですけれど、起源から考えれば日本の市場には全く関係ないわけです。イオンでは25日の金曜日からやるそうですが、本来の「祝日明けから始まる商機」という意味なら今日24日からやるべきでしょう(´∀`)

いつも紹介しているような中華通販サイトでは、中華圏・アジア圏だけでなく利用者が全世界にいる(特にロシアが多いらしい)のでブラックフライデーには積極的に乗っかっています。

その中でも特に大きめのキャンペーンを出しているGeekbuyingのブラックフライデーセール企画の本番は11月24日PM6:00(UTC+8)からスタートします。日本時間はUTC+9なので、午後7時(19時)から始まります。
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48時間限定で行われるCRAZY SALEは、タイムセール方式・極少数限定の超特価品ではなく、普通のセールなので競争率が無茶苦茶高くなるものではないはずです。でも、スマートフォンがかなり安くなり、過去最安値クラスのものもチラホラありますね~。

例えばXiaomi Mi5 3GB/32GBは500台限定で独身の日セールと同じレベルの229.99ドルになります。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 5.15" FHD 3G 32GB

この230ドルという価格は現状でアリエクスプレス輸入と同等です。アリエクを使うことに抵抗がないのなら、私も使ったのあるショップ「AliExpress.com MC-MART Original Xiaomi Mi 5 Android 6 16.0MP 3D Ceramics Exclusive Edition Phone」でもブラックフライデセールになり同額。クオリティは低いですが、クリアケースや保護フィルムの無料プレゼント付きです。

日本のアマゾンではMi5の最安値モデルでもまだ3万円半ばですから、自分で輸入すれば1万円以上の節約が可能です。32GBモデルではSnapdragon820 1.8GHzに制限されていますが、ROM 64GBだと2.15GHzで動作します。そちらは+40ドルの269.99ドルになり、こちらも最安値級。
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他にも10000mAhの超大容量バッテリーを搭載したOUKITEL K10000が140ドル → 120ドルに、UMI Diamondが110ドル→90ドルに、もともと最安値クラスの中華スマホが1~2割ほど安くなる機種が多いです。極端な値引ではないのですが、普通に安いですね。

クレイジーセールとはさらに別で、2時間早く始まる「72 hours Shopping Carnival」では価格は不明なのですがXiaomi Redmi Note3 Pro, Note4, Mi Pad2が出るようです。これらはやはりGeekbuyingでは普段から最安値クラスなので、それよりもさらに安く買えるチャンスがあるでしょう。

残念ながら為替相場は先週に比べてもさらに円安になっており、昨晩は一時113円にトライ。今後も円安傾向が続くのならこのブラックフライデーのチャンスを逃すとさらに輸入しづらくなってしまうでしょうから、欲しい時が買いどきです。

☆「Geekbuying Black Friday セールトップページ

by ke-onblog | 2016-11-24 06:47 | 端末輸入 | Comments(3)
いよいよGeekbuyingのフラッシュセールが始まります。開始はUTC+8(中国時間)において午後6時=日本時間だともう1時間早いのでこのあと19時から数量限定で始まります。

限定数300、どのくらい保つものなのでしょうか・・・。ちょっと未知数。

☆「Geekbuying Mi5s Plus 4GB/64GB Gray」/ 366.99ドル → 339.99ドル

通常発送を選ぶと送料無料、EMS指定(7-15営業日)だと+9ドル、DHL(3-5営業日)だと+15ドルほどの有料オプションとなりますが、個人的にはDHL指定をオススメしたいです。オプションをつけても安いので、配達の日数だけでなく安全面のメリットからDHLで配送してもらいましょう。中華通販で送料無料(郵便)を使っていいのは50ドルまでの安い商品です。

う~ん、むちゃくちゃな安さです。中国の現地価格でもXiaomi Mi5s Plus 4GB/64GBモデルは2299元=およそ3万5千円ほどですから、如何に今回のセールが特価になっているか判るというものですね。

Xiaomi Mi5s Plusは旧モデルMi5よりワンサイズアップした5.7インチのファブレットです。
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さらに最上位モデルであるRAM 6GB/ ROM128GBも今日のセールでAliexpressで400ドルほどで買えますが、通常利用目的ならRAM4GBモデルでも十分だと思います。

Snapdragon 821搭載、5.7インチフルHDディスプレイ、バッテリー容量3800mAh, 13メガピクセルのダブルレンズカメラを搭載しています。Mi5sと違い指紋認証は背面です。

ダブルレンズはiPhone7 Plusにも搭載されていますが、Mi5s Plusの価格は1/3。それでこのスペックです。日本向けではないので防水やSuicaなどはつかませんけれど、4G+3GのデュアルSIM/デュアルスタンバイに対応します。

本体のサイズもiPhone7 Plusより大きなディスプレイでありながらコンパクトになっています。

iPhone7 Plus: 縦158.2mm × 横77.9mm × 厚み7.3 mm /重さ 188グラム
Mi5s Plus : 縦154.6mm × 横77.7mm × 厚み7.95mm /重さ 168グラム

Mi5s Plusの性能を考えると4万円台でも十分に安いと思うですが、これが340ドルですからね~。米大統領の影響で少し円安になってしまいましたが、そんなの気にならないくらいの値引っぷり。

Mi5 → Mi5sではあまり進化が感じられず面白みがありませんでしたが、Mi5s Plusは大画面&ダブルレンズという楽しみもありますね。

現在Mi5s Plusは国内の並行輸入ショップだと5万円ではちょっと売れないかも。今回の11.11セールの影響でちょっと流通量が増えてえしまうとまた相場が変わるかもしれませんが、4万台半ば~くらいでなら買い手がつきそうですかね~。

同じくGeekbuyingではMi5 3GBモデルの229.99ドルのセールも最安値レベルのお値打ち価格になっていますので、程よい大きさの5.15インチモデルが欲しい方はそちらもオススメです。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 」日本時間19時スタート、限定300台

スナドラ820搭載DSDS機種がこの値段。Mi5のコスパに慣れてしまうと日本のスマホが買いづらくなるので注意して下さい(笑)

by ke-onblog | 2016-11-11 17:48 | 端末輸入 | Comments(6)
Xiaomiのハイエンドモデルは「Mi5s/5s Plus」、そして大画面モデル「Note2/MIX」が出たばかりですけれど、さらに低価格モデルシリーズの「Redmi(紅米)」も冬モデルが発表されています。

Redmiシリーズだと「Redmi Pro」および「Redmi Note4」というモデルもまだ比較的新しくてわけが分からなくなるほど新モデルがあるわけですが、今回ピックアップするのは5.0インチサイズのエントリーモデルです。

新しく追加されたのは「Redmi 4A」と「Redmi 4」です。エントリーと言っても、低いのは「価格」だけ。性能面を見れば国内端末なら2万円~4万円前後はするくらいのパフォーマンスを発揮してくれそうな2台です。

Redmi4には通常版と上位モデルがあり、上位モデルは「Redmi 4 Pro」として海外サイトでは出ています。今回は特にその上位モデルのProの話をしましょう。Redmi A4の話はまた別の機会にでも。
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こちらがRedmi 4。見た目は特別変わったところはなく、他のXiaomi端末とよく似ていますね~。

Redmi4のノーマル版(标准版)とPro版(高配版)だとかなりスペックが違います。

RAM 2GB/ ROM16GB/ Snapdragon430 → RAM 3GB/ ROM 32GB/ Snpadragon 625
ディスプレイ解像度HD → ディスプレイ解像度フルHD
单色温闪光灯 → 双色温闪光灯 (たぶんLEDフラッシュのこと)
Bluetooth 4.1 → 4.2


この違いで、現地価格は699元(約10760円)と899元(約13850円)ですから、買うなら断然後者かと。電池容量が同じなのであえて解像度の低い标准版を買って長く使うという手もないわけではないですが・・・

Redmi 4のバッテリー容量は4100mAh。5.0インチサイズではかなり大きなバッテリーです。Mi5sは5.15インチで3200mAhでしたから、Mi5sに比べても電池の持ちはかなり良さそうです。
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もちろん大容量バッテリーを積んだ代償として重量は156グラムとずっしり感がありそうな重さですけれど、実用本位であればこのくらいの電池を積んでいた方が好ましいという方もいるでしょう。でもものすごく分厚いというわけでもなく、厚みは8.9mmとされています。

細かいスペックは公式サイトを見て下さい。

☆「http://www.mi.com/redmi4/specs/

さて、私は価格にしか興味がないので、輸入コストの話をしましょう(´∀`)

最近のXiaomi端末の現地価格を列挙してみましょう。順番はサイズが大きい順にしてみました。

・Mi MIX 3499元・3999元/ 6.4インチ
・Mi Note2 2799元・3299元・3499元/ 5.7インチ
・Mi5s Plus 2299元~/5.7インチ
・Redmi Pro 1099元~/5.5インチ
・Redmi Note4 899元~/5.5インチ
・Mi5s 1999元~/5.15インチ
・Redmi 4 Pro 899元/5.0インチ
・Redmi 4 699元/5.0インチ
・Redmi 4A 499元/5.0インチ


こんなところです。Redmi Proがこの中では一番古いはずですが、それでも2016年8月に発売されたばかりですからね(´∀`;)

今回話題にしているRedmi 4 ProはフルHD/Snapdragon 625/ RAM 3G/ROM 32GBです。この組み合わせはASUS Zenfone3の最安値モデル(ZE520KL/3GB)と同じ。Zenfone3はデザインも良いですし、バンドの対応も中国版であるRedmiとは比べ物になりません。
WCDMA B1/B2/B5/B8、TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/ B7、 TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz) -Redmi 4
ノーマル版のSnpadragon430もDSDSが出来るのかな?Proの方はたぶん出来ますよね。

で、RedmiとZenfoneが同じクオリティに達しているとは言いませんが、Redmi 4 Proの方は半額以下です(グローバル価格でも半額近い)。

私がMi5sを輸入したショップでちょうど販売が始まっており、たぶんここが現状最安値。

☆「AliExpress MC Mart Xiaomi Redmi 4 Pro Snapdragon 625」/ 157.99ドル

ここからさらに11.11に安くなるっぽいですね。149ドル・・・139ドルはさすがに無いかな?

【11.24 ブラックフライデーセール情報追加】:「Aliexpress MC-MART-Black Friday Xiaomi Redmi4 Pro 3GB/32GB」/期間限定で139.99ドルになります


現状の価格で1ドル105円で計算しても16,600円ほどで買えちゃいます。この価格ならたぶん関税も掛からないでしょう(Mi5sでも掛からなかったですし^^;)。現地価格と比べてもわずか3000円ほどしか変わらず、激安。ノーマルのRedmi 4やRedmi 4Aはもっと安いはずですが、この程度の価格なら断然Proをオススメしたいです。

Mi5sの相場が3万円程度、旧モデルMi5が2万5千円ほどまで下がっていますのでどこまで予算を出せるかという話になりますが、Snapdragon820,821を搭載するMi5レベルのパフォーマンスは言うまでもなく高く、Snapdragon 625を搭載したRedmi 4 Proでも十分日常レベルではサクサクと動作するはずです(Redmi 4 ProのAntutuのスコアは6万台前半)。

Zenfone3クラスの性能&4100mAhバッテリー搭載という特徴を持ちながら、国内でのZenfone3並行輸入品よりさらに半額という安さのRedmi 4 Pro。発売直後からこの安さは尋常ではないですね~



by ke-onblog | 2016-11-08 06:36 | 端末輸入 | Comments(4)
こんなに早く安くなるなんて。。。

330ドルで3GBモデルを買ってしまった私のココロはズタボロですけれど、日本でもソフトバンクグループが主導でやっている「いい買い物の日」である11月11日のセールに、アリエクスプレス(アリエクはアリババグループなので、、、株売却のニュースもありましたがソフトバンクとは関連が深いですね)でも「Global shopping day」として大きなセール・キャンペーンが予告されています。

その中に、Xiaomi Mi5sのセール情報が事前に出ており, 3GB/64GBモデルと3D Touch対応の4GB/128GBモデルがありました。
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3GBモデルは1000台限定で294.99ドルになる予定です。Mi5sのセール開始は11日から。

☆「AliExpress Xiaomi Online Store

そして、上位モデルのMi5s 4GB/128GBモデルは、私が3GBモデルを輸入したのとの同じMC-MARTでセールになるようです。

☆「AliExpress MC-MART Xiaomi Mi5s 4GB/128GB」/セール価格 329.99ドル(予定)

*上記はセール開始時間までは通常価格が表示されますのでご注意下さい。
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現在の価格は最安値クラスノショップですら380ドル前後なので、一気に5千円くらい安くなりましたね。っていうか、この価格は私が3GBモデルを買った時と同じなのですけど orz.

旧モデルのMi5の3GBモデルが250ドルで買えるので、今回のセールでもまだMi5の方が価格的には有利ですが、この程度の価格差であればストレージ容量が64GB/128GBとたっぷりある5sも便利だと思います。

3GBモデルのセールをやっているショップは私は使ったことがないですが、4GBモデルのMC-MARTは直近の私の取引実績がありますので、それほど心配は要らないはずです。この意味ではまさしく「人柱」にはなれたので良しとしましょう(´∀`;)

今回の価格は他の中華通販と比べてもメチャクチャに安いので、競争率が高くなる可能性もあります。

ここからは細かい解説は後回しにして、今出ているセール情報をいくつか列挙します。詳しいスペックやどの程度安いのかは各自で確認してください(一応相場より安いものだけをピックアップしたつもりですけど)

・Teclast X98Plus II 145ドル (9.7インチ)
・Redmi Note4 3GB/64GBモデル 180ドル (5.5インチ)
・Mi Pad 2GB/64GB 115ドル (7.9インチ)
・Mi band2 23ドル
・Meizu Pro6 3GB/64GB 222ドル
・Meizu Pro6 4GB/64GB 300ドル (5.2インチ)
・Meizu M3 MAX 3GB/64GB 220ドル (6.0インチ)

ほかにもLenovo, Blackview, ZTE, Huaweiといった中華メーカー(の取り扱い販売店)がセールを実施します。これらは「Feature Brand」として11月11日に数量限定で販売予定です。いずれも国内流通価格より安いので、仕入れにも使えそうです。

ASUSのオフィシャルショップも出ていますが、ZE552KLで350ドル・・・日本のボッタクリ価格よりはもちろん安いですが、これならエクスパンシスで買っても大差ないです。11月11日のセール対象だからといって、全部が全部安いというわけではないので注意が必要ですね。バイヤーとして目利き力が試されます。

もちろんスマホやタブレット本体だけでなく、細かいアクセサリーやその他ジャンルのセールもたくさん実施されます。通販で売るための商品仕入れの開拓をこの機会にやってみるのも良いでしょう。

アリエクにおける11月11日向けプリセールは既に10月28日から始まっています。他の中華スマホもかなり安くなるみたいなので、本番の11月11日は国内セール情報だけでなくアリエクスプレスもチェックしておきましょう。

今回初めてアリエクスプレスでお買い物をしてみようと考えている方は、クーポンが出ているショップもあるので予めアカウントだけでも作っておくと良いでしょう。

*ただし、価格だけにつられて怪しいショップで買ってしまうとトラブルに巻き込まれる可能性も無きにしもあらずなので、セラーの評価チェックや支払いには海外専用クレカを作るなどの安全策もお忘れなく。




by ke-onblog | 2016-10-31 17:27 | 端末輸入 | Comments(2)
数日前にネットで話題になっていたのでニュースサイト等で詳しく学んだ方は大丈夫だとは思いますけれど、たまには真面目なことを書こうと思います。

土曜日に注文した楽天モバイルから、9800円のスマートフォンが到着しました。1年半も前に発売された機種ですし、特に話題性もないので(皆さんの興味は「自分が買えるかどうか」という点のみでしょうし、後日の他モデルとの比較レビューまで温存しておこうかと考えていたのですが、、、
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楽天モバイルから送られてきたダンボールには「荷受代行・荷物転送アルバイトに注意」の注意喚起のための大きなシールが貼られていました。

先日のニュースでは犯人一味が捕まったということだったのでこれから被害に合うことはもう無いと信じたいですけれどオレオレ詐欺と一緒で、こうして話題になっているのにもかかわらず同じ手法に騙されて被害に遭う人が後を絶たないということもあるでしょう。

☆「国民生活センター-荷受代行」・「荷物転送」アルバイトにご注意!

詳しい事件の顛末などはすでに報道されている通りなのですが、普通格安SIM・格安スマホの契約ではある程度の個人情報が渡っていたとしても、支払い自体にはクレジットカード決済をしないことには他社にスマホの購入・契約をされるという状況は発生しえないようにも思うのですけどね^^;

例えば楽天モバイルの場合なら、ウェブ申し込みでの支払いにはクレジットカード決済しか選べないようになっています。
月額料金の支払いは「ご本人名義のクレジットカード」「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」のいずれか
もし楽天モバイルのスマホ購入を使った荷受け代行詐欺があるとすれば、クレジットカードで他者が商品を購入できるような情報を渡してしまっているとしか考えられません。契約の審査の段階でクレジットカード情報は必ず入力しますので、その段階で正しいクレジットカード情報を犯人は知っていたということでしょう。犯人が自分のクレジットカードを使って支払ってくれるわけではないでしょうから(苦笑)

アルバイトをするためにクレジットカードのセキュリティー番号などは普通伝える必要はないはずですけれど、そのあたりはきっと上手く話しを作り、騙されて「報酬の振込に必要だから身分証明書と一緒にクレジットカードの両面をコピーして送れ」とかやったのでしょうかね。

私が今回購入したスマホのセットでは、データSIMプランを選んだので本人確認書類の提出は必要ありませんでした(まれにデータSIMの契約でも本人確認書類の提出が求められるケースがある)。送り先の住所と契約者の名前と一致したクレジットカード情報さえあれば、たしかに他者がウェブから注文しても契約は出来てしまうでしょう。

また、格安SIM・格安スマホの荷受け代行だけでなく、携帯販売代理店が正規の本人確認をせずに契約を斡旋していたことも問題になっていたりもします。

☆「総務省-株式会社ピーアップによる携帯電話不正利用防止法違反に係る是正命令等

こちらは平成27年12月から28年の1月に問題があったということなので先日の逮捕劇と関係あるのかどうかは私はチェックしていませんけれど、本人確認が不十分な状態で他者が代理店で勝手にスマホを契約してしまうことも発生し得るということですね。この場合は「荷受け」などを経ずに、直接スマホが悪徳業者の手に渡ってしまう可能性すらあるでしょう(店頭での契約作業はまた別のアルバイトを雇って...と組織化されていた可能性もありますね)。

何れにせよ、普通はクレジットカード情報が渡っていなければ格安スマホであろうと勝手に契約されてしまうことは本来はないはずなのです。ニュースによれば、契約に使われたクレジットカード情報はさらに別の名義のものが使われたりすることもあるそうですね。

ということは「荷受け代行をしている人」と「クレジットカードで被害にあっている人」が別なわけです。荷受け代行というアルバイト自体もすでに怪しさ満点ですが、この複雑さが自体の発覚の遅延と被害数の大きさの拡大に効いてしまったということですかね。

端末の搾取だけでなく音声回線の契約までされてしまうと、その電話がまた別の詐欺などに使われてしまうケースも考えられます。

ネットでお手軽にスマートフォンを契約できるのは便利で良いのですけれど、詐欺に巻き込まれる・加担してしまうことのないように十分に注意して下さい。万が一そのような兆候に気付いた時・話しを聞いた時には、すぐに警察や国民生活センターに相談しましょう。

最近はこのブログのタイトルも名ばかりなところがありますけれど(苦笑)、このサイトで取り扱うような「白ロム転売」はこのような荷受け代行・契約代行詐欺とは全く別物です。

「白ロムを売る」という1点のみでは確かに同じように見えるかもしれませんが、サイト内で扱ってきた節約方法は、当然ながら「自分で回線を契約し、端末代金・手数料・月額料金(ときには違約金)を払う」のが大前提です。代金支払いや請求を回避できる裏技があるわけではないのです。

常識のある方ならそんなことは言われるまでもなく理解していることと思いますが、一応念のため。このブログは基本的に「分っている人」向けの情報を扱っていますので読者層で引っかかる人はいないでしょうけれど、「白ロム売買」といったキーワードでここにたどり着いてしまった方へのお知らせでした。

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つまらない真面目な話しを書いてしまいました。これからは格安セールや面白いスマホの話だけ気楽にしていたいものです(´∀`)

by ke-onblog | 2016-10-24 17:31 | 白ロム転売法 | Comments(7)
私が購入した3GBモデルはリーズナブルなのは大変結構なのですが、MIUI(AndroidをベースにしたXiaomiオリジナルのインターフェイス)が占めるメモリ容量が大きいのか、特にアプリを起動していなくてもRAMの空き容量が少なめです。

Mi5sはハイパワーモデルなので重いゲームアプリもサクサク動きますけれど、メイン利用でいろんな常駐系アプリを入れながら楽しむ場合は4GBモデルの方が快適かもしれません。私の使い方では3GBでも特に今のところ困ることはないですけれど。

Mi5sにはRAM3GB/ROM64GB, RAM4GB/ROM128GB (RAM6GBモデルの存在も噂されていましたが、今のところ未発表)があり、現在の価格差は6000円~1万円ほどです(現地での価格差は300元なので、4500円強)。

この2台はメモリ・ストレージ容量の差だけではなく、iPhone6s以降に導入された3D Touch機能に相当する感圧式操作に対応(支持压感屏)します。私もiPhone7で3D Touchは使えますが正直あまり出番はないものの(苦笑)、 Assistive Touchボタンにスクショ機能を割り当てて、シャッター音無効化と併用して偶に使っています。

関連記事:[カメラ音無効化]iPhoneのAssistiveアイコンを瞬時に呼び出す設定方法

ちなみにMIUIにもAssistive Touchと同じ機能の「Quick Ball」という機能があり、iOSよりも使いやすいのです(これについてはまた後日レビューを書こうかと思います)。

3GBと4GBモデルの違いはそのくらいで、CPUやその他機能性に違いはないはずです。

RAM 3GB → 4GB
ROM 64GB → 128GB
3D touch → 対応

この違いで、今最安値クラスでMi5sを輸入できるショップのひとつ、ギークバイングでの価格差が約54ドルとなっています

☆「Geekbuying Xiaomi Mi 5S 5.15inch FHD MIUI 8 Android 6.0 4G LTE Smartphone Qualcomm Snapdragon 821 Quad Core 3GB 64GB 12.0MP Ultrasonic Touch-ID NFC Type-C - Silver - $325.99

☆「Geekbuying Xiaomi Mi 5s 5.15inch 4GB 128B Silver - $379.99

先日クーポンを使うことで3GBモデルが325ドルで買えましたが、今はクーポン無しで326ドルと380ドルに下がりました。現在併用できる割引クーポンは無いと思います(いくつか試しましたが、弾かれました)
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アリエクスプレスのMC Martで私は輸入し無事に買うことは出来ましたけれど、GeekbuyingならPaypalが使えるのでさらに安心感はあるはずです。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15''

3GBモデルの値段はアリエク最安値のMC Martとほぼ同額。実績が在るという意味ではMC Martもオススメ出来ますが、4GBモデルについては現状でGeekbuyingの方が20ドル安いので、上位モデルがほしい人はGeekbuying経由での輸入が良いと思います。

中華スマホ輸入の定番Gearbestでは4GBモデルは500ドル近いですから、本当に格安です。

さて、Geekbuyingは在庫ありでの販売は確かに最安値なのですが・・・11月以降の出荷でも良いなら、もっと安いショップがあります。

☆「Banggood Mi5s 4GB/128GB Pre-order Deal

こちら、定価は4万7千円ほどなのですけれど、クーポンで【mi5s128g】を入力すると100ドル引きが適用されます。クーポンは10月30日までの有効期限があるため、お急ぎでないのならこちらで予約しておくと3万7千円ほどで購入が可能です。
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引き続き3GBモデルでのレビューを紹介していく予定ですけれど、もう購入を決断した方はGeekbuying, Banggoodで輸入しても格安で入手を検討してみるのも良いでしょう。現地購入以外の通販では最安値のはずです。

旧モデルのMi5の3GBモデルなら2万円台で買えるので、5と5s,そして5s Plusの特徴を考えて、どこまでならお金を出して納得できるかで選ぶと良いと思います(´∀`) 

GeekbuyingではMi5 3GBモデルも250ドルまで値下がっており、こちらもネット最安値だと思われます。


by ke-onblog | 2016-10-22 06:25 | 端末輸入 | Comments(0)
旧モデルのMi5からMi5sでのモデルチェンジで、もっとも使い勝手が変わっているのが「ホームボタン」です。

私はiPhoneの第1世代(iPhone SE)とTapticエンジン搭載の第2世代(iPhone7)、旧モデルのMi5、さらには指紋・生体認証をお家芸としている富士通のarrowsシリーズ(F-10D,FJL22)なども持っていますので、それらと比べてMi5sの指紋認証を使ってみた感想を書いてみたいと思います。
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上記の写真で上に乗っているのがMi5, 下にあるのがMi5sです。旧モデルはシルバーの枠がついた細長い物理ボタンでしたが、新型ではガラスディスプレイが凹んだ位置にセンサーが埋め込まれています。デザイン的には旧モデルの方がカッコいいですかね(´∀`;)

ホームボタンの部分は完全にシームレスで枠もありません。たぶん画面が割れるときは一緒にホームボタンもダメになるでしょう。

しかし、隙間が全くないのでボタンに埃や汗が入って故障する可能性が無くなり、物理的な耐久性からフリーになるということです。

iPhone7同様、物理ボタンではなくタッチパネル的にしているかどうかを判断し(導電性のないもので触れても反応しない)、ガラス面の下に埋め込まれたセンサーが超音波を出し、その反射で指紋をチェックするという「Ultrasonic Fingerfrint Scanner」が搭載されました。

指紋認証の設定や登録については普通なので端折りますが、設定をするとスクリーンロック画面をスキップして画面オフ→解除済みホーム画面へ一気に表示が出来ます。

第一世代のiPhone SEだと、ボタンを押すことでディスプレイオフ→一瞬ロック画面が見えてからホーム画面へ遷移することが多いですが、iPhone7だとディスプレイが付く頃にはホーム画面へ遷移してしまうので、ロック画面が表示されません。Mi5sもiPhone7同様、あまりにも一瞬で認証が終わるのでロック画面が見えませんね。

iPhone7とMi5sでどちらが早いかと言われると「どちらも早すぎて目視では判らない」というレベルです。強いて言えば、iPhone7の場合は「指を載せるだけ」では指紋認証が始まらず、感圧式であるため少し指を押さえつけなければならないのに対し、Mi5sはそっと指を添えるだけで解除出来ます。この感覚の差がある分、Mi5sの方が早く・楽に解除出来ると感じました。

旧モデルのMi5との比較も同様で、「ボタンを押してから認証開始」という差がある程度。Mi5の指紋認証もかなり素早いので、センサーの速度に関しては Mi5s≒iPhone7≒Mi5(≒iPhone6s/6s Plus) > iPhone SE(6,6 Plus)というところでしょうか。

iPhoneの第一世代の指紋認証システムはiPhone5sの頃からのものなので、中華端末であってもさすがに最新のセンサーシステムには及ばないという感じです。

指紋認証の精度も特に問題ありません。指の先端だけを触れた時などはたまに失敗しますが、普通に中央に指を置いたときに失敗することはありません。失敗するときは逆に「指を押さえつけなくても解除してくれる」という思い込みのせいでしっかりと指を触れさせていないことが原因でしょう(苦笑)


もう一つMi5sのホームボタンについて書いておきたいことは、iPhone7/7 Plusで体感できる「疑似クリック感」がMi5sにはないことです。

Mi5sではホームボタンをタッチしたときにバイブレーションは作動しますが、これは普通の本体バイブであり(オフにすることもできます)、あのiPhone7の不思議なクリック感とは全く違います。この点ではiPhone7シリーズの「操作を行った体感」はすごい技術だな~と思いますね。必要かどうかはともかくとして、iPhoneのホームボタンの体感の方が圧倒的にスマートです。

Mi5sのホームボタンバイブをオンにしておくと、静かな環境では振動音が気になるかもしれません(強弱の設定もできますけど)。一方でiPhone7シリーズのクリックは非常に小さな作動音ですよね。

8万円のiPhoneと3万円のMi5sを比べること自体が無理があるのかもしれませんが、Mi5sのホームボタン・指紋認証について簡単にまとめると、

・認証速度はiPhone7シリーズにも劣らない瞬速
・認証精度も問題なし(ただし油断して適当に指を置いてしまうとミスる)
・ボタンに隙間が無いので、故障が起きにくいというメリット
・ホームボタンの操作体感はiPhone7に及ばない


「物理ボタン」→「タッチ式ボタン」という変化は結構大きいです。ほんの少し触れるだけで動作するというのは先述のようにメリットもデメリットもありますので、どちらが良いという評価は出来ない感じです。

慣れの問題かもしれませんけれど、バイブによるチープな操作体感以外は何の問題もなくMi5sでやっていけると思います。

Mi5→Mi5sで抜群にホームボタンが使いやすくなったとも感じませんが、すでにiPhone7で感圧式を体験していた身としてはそこまでの違和感も感じませんでしたので、「ホームボタンがダメダメでMi5sは使えない」ということにはならないでしょう。

私が輸入したショップはこちら→「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15''

無料プレゼントが付いてこなかったときはクレームを入れると次回の値引きを提案されると思います

関連記事:アリエクスプレスでトラブル事例 商品説明に書かれた同梱品が無かった話
by ke-onblog | 2016-10-21 08:54 | 端末輸入 | Comments(2)
香港から輸入したXiaomi Mi5sのレビューです。今回は購入初期の状態についてのメモです。

Xiaomiは日本への端末提供は行っていませんので、通常Xiaomiのスマホを購入した後には日本語化、中国モデルの場合はGoogle Playおよび関連サービスを入れるのが定石です。

まだMi5s発売されたばかりなので、てっきり工場出荷状態で届いたのかと思いきや・・・
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Googleサービス、Google Playストアが入ってる!!
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言語設定には日本語もあります。ただし、キーボードには「kikakeyboard」というサードパーティ製のアプリしか入っておらず、このままでは日本語入力は出来ません。本来はSwiftkey keyboardというのが純正には入っているのかと思いますが、それすら無いのがちょっと・・・入力した文字列をそのまま抜かれていそうで気持ち悪いですね。

メニュー画面・アプリ表示等も一部日本語化されますが、完全ではありません。Localeも中国しか選べません。

今回の購入先では商品説明にはGoogle Play store・multi languageとの記載があります。しかし、今回私の手元に届いたときには確かに本体がビニールのパッケージをされたまま届いたのですけれど、あれは後から業者が勝手にパッケージングしたということですかね・・・まぁいいのですけど。
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これが購入直後のアプリ一覧ということになります。基本的にはMIUIのデフォアプリ+Google Playストア,Youtube,Play Music, Chromeの4つが入っているだけ。

「SCweather」というお天気アプリっぽいものがありますが、これは一体・・・日本のインターネットからはアクセス出来ないのですが、海外のGoogle Playストアでは販売されている無料の天気アプリみたいです。

https://apkpure.com/scweather/com.shinecore.scweather

気持ち悪いので消したいのですが、アンインストールが出来ません。。。

システムを見てみると、やはり公式のROMでは無いですね。
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ストレージ容量は64GB中、約57GBがユーザー領域として使えます。RAMは3GB中1.2-1.3GBくらいが空いています。

OSバージョンはAndroid6.0.2をベースにしたMIUI8系統であることはデュアルアプリ・セカンドスペース(機能説明はこちらに書きました)があるので判りますが、そもそもまだMi5s用のオフィシャルのグローバルROMは公開されていないはずです。私のMi5は今は「MIUI Global 8.0.2.0」です。Baseband, Kernelのバージョンはデフォルトのまま。

日本語とGoogleサービスが入っている時点でショップのカスタムROMであることは間違いありませんが、現状ではまだ公式のROMが出ていないため、書き換えようもありません。輸入後はオリジナルのChina ROMを上から焼いた方が安全かもしれません。

あるいは、今回私が入手した先のショップでは購入時に「オリジナルの中国版のまま、未開封にして」とオーダーしておくと、カスROMを入れていないバージョンが送ってもらえるはずです(商品説明にはそう書いてあります)。

バックドアがあるかどうかはまだ解りませんけれど、いささか不安になってしまう状態ではありますね・・・もし公式のグローバルROMが出る前に買って試したいのであれば、中国ROMのまま購入したほうが良いかもしれません。

今回はお試しということでこのままテストを続けていきますが、メインで使いたい方はグローバルROMが出るのを待った方が良さ気ですね(´Д`;)

今回Mi5sを購入したショップ → 「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15''

次回は新しくなったUltrasonic Fingerprint Scanner(超音波式指紋認証・感圧式のホームボタン)についてレビューします。

by ke-onblog | 2016-10-20 06:44 | 端末輸入 | Comments(4)