白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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スマホや携帯電話の発売時期は、今は2012年冬春モデル、ということになります。

2012年の冬から2013年の春にかけて発売される機種はドコモとauではすでにほとんど全ての機種が発売されているはず。

これから発売される機種で注目なのは、ソフトバンクのAQUOS PHONE Xx 203SHくらいでしょうか。アクオスフォンダブルエックス。

これはXxは106SHとして昨年発売されていたモデルのプラチナバンド対応・アップグレードバージョンになっています。で、ドコモからはAQUOS PHONE ZETA SH-02Eとして発売されているものの双子機種と言えます。

このゼータはこの冬モデルで一番人気となっており、SBからの販売も、多少出遅れ感はあるものの、人気が出る可能性もあります。発売は3月上旬となっているので、ドコモ版よりもほとんどワンシーズン遅れになっちゃってますが。

ARROWS A 201Fというのも2月に発売されるようですが、こちらは転売は望み薄。同じくドコモのF-04Eと被ってますし、シャープのSH-02Eの評判がいいので、わざわざ富士通のアローズを購入する人がどれだけいるか、ってことになりますね。

SBの機種は元値が高め(最近はそうでもない機種もありますけど)なので、上手く安く仕入れて転売できれば利益を出す余地もあるかな~、どうかな~、といった具合です。


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by ke-onblog | 2013-01-01 15:14 | 白ロム転売法 | Comments(0)
転売目的で買った新品の白ロムじゃなくても、中古の携帯電話やスマホもショップなどで売ることが出来ます。

店舗によっては、機種変更するときに古い電話をリサイクルに出すからといって回収しているところがあると思いますが、ちゃんと売れるものをタダで手放すなんてもったいないので、白ロムにして売った方が絶対にお得です。


とくにハイスペックなスマホやガラケー機種だと、多少傷がついていたとしても売ることが出来ます。

状態による価格の変動はこちらのサイトが参考になります⇒白ロムを高く買い取ってもらうコツ


むろん、綺麗な状態の方が買い取り額は高くなるわけですが、かなり塗装が剥げてしまっていても、人気機種ならば万単位での買い取り査定がつく機種は幾らでもあります。


たとえば、発売されたばかりのスマホ機種を地面に激しく落としてしまったとしても、液晶部分に大きな傷がなければ、それなりの高額が期待できます。液晶面の傷はどうしても気になるものなので、査定が厳しくなりますけど。


また、状態が綺麗なら、すでに販売終了しているような古い機種でも白ロムの需要はあるため、売ることが可能ですね。


売値は下がりますが、付属品が一切無い、本体だけの状態でも売れると思います。ただし、電池パックは絶対に必要です(動作確認ができないからです)。

むしろ、電池パックがついていない機種を買い取っている業者は信用ならないので、利用しない方がいいです。
by ke-onblog | 2012-08-07 07:34 | 白ロムコラム | Comments(0)
ナンバーポータビリティー制度(もっている携帯電話の番号をそのままに、ドコモから、ソフトバンクへ、などと契約会社を変えられること)を利用することで、携帯電話購入代金を大幅に減らすことができるのは、多くのことがご存知かと思います。


通常の機種変更ならば、総額で7万円も8万円もするような高性能なスマートフォンでさえ、頭金0円、実質タダでMNPを使えば買えてしまいます。


実際に、電話の代金が高いと評判(?)のソフトバンクのスマートフォンの場合、現在一番高いハイスペック機「104SH」は、ソフトバンク加入者が2年間割引などに加入せず、一括支払いで購入すると、なんと76000円も掛かるのです。事務手続き費用も掛かるので、およそ80000円ですね。


マジ高すぎるわっ!って話です。まぁ、小さなコンピューター並みのことができるのだから、性能から見ればその程度の価格設定も妥当なのかもしれませんが、物事には妥当な相場というものがあるわけで。

でもでもしかし、ここでナンバーポタービリティ制度を使って2年契約のスーパーボーナスに加入して購入すれば、頭金も実質負担も0円で買えるのですな。


ここで、転売を目的にするなら2年間もつかったらダメです。2年契約を途中解約するので、実質負担の23520円を支払う必要があります。これを支払わずに白ロムとして販売することは詐欺行為にあたるのでやめておきましょう。

さらに契約違約金が9975円掛かります。こちらもぶっちぎるのは犯罪になりますので、ちゃんと払いましょうね。

このあたりのお金を支払わずに、オークションなどで端末を売りさばく方法もありますが、バレたときはヤヴァイですので。支払いをしないでいると、キャリアのブラックリストに載ってしまいます。そうなると、今後どの会社でも携帯電話を買うことができなくなります。このブラックリスト情報網は実在しており、たしか電話会社のパンフにも記載されている事実です。


さて、この時点で33000円ほどが掛かります。今はもう104SHは発売から時間が経ってしまっているので、転売してもあまり高額な金額はつかなくなってしまいましたが、現在でも新品なら36000円くらいで白ロム市場では売買が行われています。つまり、1台につき3000円くらい儲かるのですね。

もしこれが販売直後だったらば、白ロムとして売ると48000円以上の値段で売れたことでしょう。つまり、1台転売するだけで10000円以上利益を出すことができたはずです。


この白ロム転売法で大きく利益が出せるのは、発売直後のハイエンド機種の場合に限ります。発売から1ヶ月以上経ってしまうと、なかなか利益までつながりません。どんな人気の電話でも、1ヶ月もすると在庫が出回り、相場がガタ落ちするからです。

発売から時間がたっても値段が落ちない機種は、ごく一部の限定販売品などくらい。こちらをゲットできれば申し分ないですが、これは難しいですね。ドコモの「Q-pot」というスイーツケータイは50000台限定発売で、発売直後はそれなりにプレミアがついた店もありましたが、今では転売しても利益がでるレベルを保てていません。


白ロム転売をするなら、発売直後の機種を発売日から1週間以内に売ることが望ましいですね。なるべく高そうなハイスペック機種を予約して売りさばけば、ちゃんと解約金などを支払っても利益が出せるでしょう。

MNPの違法な悪用しなくてもちゃんと利益が出せる方法で白ロム転売、オイシイです。2012年の夏モデルの発売時期に合わせてチャンレジしてみてはいかがでしょうか?
by ke-onblog | 2012-06-30 11:34 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ウィルコムは、ドコモやソフトバンクに比べれば、まだまだシェアも少ないですが、知名度はだいぶ上がってきているような気がします。


ウィルコムは2010年に経営難から会社更生法を適用して、さまざまな新サービスを打ちだしていますね。携帯やスマホの高機能性という意味では、大手キャリアには程遠いですが、だれとでも定額などの格安サービスなど、通信料金面ではかなり魅力的なプランが多いのです。


ウィルコムの白ロム端末も、市場には出回っています。他キャリアの在庫に比べても携帯・スマホ供に安いイメージがありますね。そんなウィルコムの白ロムはこちらから探せます


ウィルコムと同様に、端末の種類は少なくともサービス面で勝負をしているイーモバイルもありますが、あちらはどちらかというと、データ通信に力を入れていて、携帯・スマホはちょっと弱い印象。イーモバは白ロムを持っていても、持込の新規契約は断られてしまうのに対し、ウィルコムは可能なのもいいですね。


白ロムで格安の本体を手に入れ、ウィルコムショップに持ち込んで手続きすれば、相当格安で機種変更できますよ。仕事用・プライベート用で電話を2回線持つ人も増えていますが、電話とメールをメインで使う回線をウィルコムで使うと、かなりの節約が可能になる場合があるでしょう。ウィルコムの定額サービスは、法人利用で特に費用を抑えられるようになってますね。


最新機能を追い求めない、真の意味で携帯電話を利用している人にはウィルコムはおすすめのキャリアといえますね。ネットやアプリ、使いやすい機能などを求めるならば、やっぱり多様なスマホ機種がある大手キャリアの強さにはかなわないでしょうけども。

いい感じで住み分けが出来ているといえますね。日頃の携帯利用状況によって、節約できるようにキャリアが選択できるのはいいことです。独占市場になってしまうと、利用者が不利益を一方的に押し付けられてしまいますからね。東の電気会社とかですね。
by ke-onblog | 2012-06-24 06:45 | 白ロム転売法 | Comments(0)