白ロム転売法

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Apple Watchを予約してはや10日、もうすっかり熱が冷めてしまいました。
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Apple Watchの通信機能・使い勝手については多方面に問い合わせまくり、実際にストアでも試着体験もしてだいたい使い勝手も把握できたので、もうこのまま予約分はキャンセルしてしまおうかと思っているところです(´∀`;)

購入前に疑問に思っていた、SIMの入れ替え・ペアリング/アクティベーション後の各種動作についてわかったことは下記のページにまとめておきました。ちょっと普通とは違う使い方をしたい場合の参考になるはずです。

☆「 Apple Watch Series3セルラーモデルは格安SIMでは使えない iPhoneのSIMを入れ替えた場合の挙動

想定されるSIMの差し替えパターンはだいたい上記の記事で網羅したつもりでしたが、もう一点わからないことが残っていました。

それが、タイトルの「Apple Watchは赤ロムになりえるか?」ということです。

ざっと調べたところではApple Watch Series 3のセルラーモデルに関するネットワーク制限についての記載はどのキャリアのページでも私は見つけ出せませんでした。

Apple Watchにはキャリアロック的なものは掛かっていませんので、ペアリングする相手のiPhoneとその回線さえあれば契約が出来る、スマホで言えばSIMフリーの状態で販売されているはずです(たぶん)。

ペアリング時の回線の解約・MNP時などの挙動も上記の記事にキャリアからの問い合わせ結果をまとめていますけれど、あくまでアップルウォッチの接続は「電話番号を共有している親回線」に依存しており、キャリアが縛っているものではありません(と、私は認識しています)。

Apple Watch Series 3の購入時にはスマホと同様に分割購入も出来るのですが、代金未払いの場合に赤ロム化するのかどうかは不明です。さすがにこれをキャリアに直接問い合わせる勇気はなかったです(笑) たぶん赤ロムにはならないとは思いますが・・・

一方で、セルラーモデルのアップルウォッチには内蔵型とはいえ一応「SIM」があるので、IMEIが割り振られています。

アップルウォッチのIMEIの確認方法は「https://support.apple.com/en-gb/HT204520」に書かれています。日本語のヘルプにはまだシリアルナンバーの確認方法(第2世代までのアップルウォッチ用)しか書いていない?気がします。
How to find the Serial Number or IMEI(シリアルナンバーとIMEIの調べ方)
On your Apple Watch, open the Settings app.(アップルウォッチのセッティングアプリを開く)
Tap General > About, then scroll down.
(General、続いてAboutをタップし、下へスクロールする)
Look for Serial Number or IMEI.
(シリアルナンバーまたはIMEIを確認する)
If you don't have your Apple Watch, you can use your iPhone instead:
(アップルウォッチが手元にない場合、代わりにiPhoneから確認できる)
On your iPhone, open the Apple Watch app.
(iPhoneでアップルウォッチのアプリを開く)
Tap the My Watch tab, then tap General > About.
(My Watchのタブ→General→Aboutの順にタップ)
Look for Serial Number or IMEI.
*日本語訳は私が追加したものです。日本語設定時・国内モデルのアップルウォッチでも同じかどうかは知りませんので、各自確認してください。

GPS+Cellularモデルのアップルウォッチは、SIMフリーのiPhoneと同じようなものだとは思うので、一般的に考えてキャリアロックが掛かる(特定のキャリア回線で使えなくなる)ことはないと思っているのですが、サービス的にロックを掛けることなら出来るようです。
親回線が緊急停止となった場合、 Apple Watch も停止されます。 Apple Watch のみの 緊急 停止はできません -Apple Watch モバイル通信サービス(重要事項説明書, PDF)Softbank
これは親回線のiPhoneが紛失・盗難にあった場合などに電話番号を止めたときの挙動だと思いますけれど、アップルウォッチの状態は「解約・解除」ではなく、「停止」になるということです。契約が残ったまま停止状態になったApple Watchでは別のiPhoneでペアリングさせることが出来ないと見られます(親回線が解約されれば停止状態も解除される?のだと思います)。

Apple Watchをなくした場合はSIMのロックという考え方ではなく、アップル製品らしく「アクティベーションロック」を掛けることになります。

これはCellularモデルに限りませんけれど、盗難・紛失時用のIDによるアクティベーションロックはアップルウォッチにもあります。アクチロックが掛かったApple Watchはただの時計にもならない可能性がありますので、正規購入ルート以外で買う場合はSIMのフリーのiPhone同様の注意が必要になりそうです。

赤ロムになるかどうかは実際に料金未払いでもしないかぎり確認できそうにありませんが(笑)、アクティベーションロックの存在があるため、ヤフオク・フリマなどで極端に価格設定が安い在庫は疑って見るべきでしょう。

Apple Watchは単なる腕時計ではありません。スマホと同様に個人情報が保存・通信/通話が出来るCellularモデルに至っては電話番号情報まで保存されることになりますので、Apple Watchの白ロム売買時には十分に出品者の信頼性の確認、および売却時の契約/連携解除・データ消去には注意を払いましょう。


by ke-onblog | 2017-09-26 16:20 | 白ロムコラム | Comments(2)
2017年モデルの最新機種、iPhone 8 Plusを購入して3日間が過ぎました。

新しいiPhone8 Plusはカラー・質感も良く、TPUケースを付けてライトを点けるとSNS映えするカッコよさがあります。
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実際にiPhone 8 Plus使ってみて、新しいiPhoneの良さもいろいろと感じられるのですけれど、やはり結論としては「2017年の本命はiPhone Xで間違いない」、でした。

そう感じた理由もいろいろあるのですが、一番の新型iPhoneの短所・・・という言い過ぎですけれど、あまり芳しくないと感じたのはiPhone 8 Plusのサイズです。

一昔前ならば5.5インチサイズのディスプレイ搭載スマホは「ファブレット」として、一般的なスマホの枠から一歩飛び出た大きさであり、「大きい画面=重い・でかいのは当然」という印象があり、2014年から始まった「Plusシリーズ」は大きな画面が好みの人には一定の需要がありました。

昨今のAndroidスマホでは「大画面なのに持ちやすい・軽い」というデザインがブームです。代表例はGalaxy S8/S8+、他にも海外では複数辺が狭額デザインになったスマホがここ1年くらいで増えました。

それをアップルでは「iPhone X」として11月3日から発売するわけですが、iPhone 8 Plusは「サイズは変わらないのに重くなっている」という、時代に逆行している気がしました。

3.5インチのiPhone 4S・4.0インチのiPhone SE・4.7インチのiPhone 7、そしてiPhone 8 Plusを並べると、こんなにサイズが違います。
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私も大きなスマホは嫌いではないのですが、iPhone 8 Plusの大きさは・重さはちょっと気になるレベルで巨大ですね(´∀`;) 

iPhone 8 Plusは背面がガラス素材に変わったためか、歴代のPlusシリーズの中でも最も重くなっています。

・iPhone 6 Plus 172グラム
・iPhone 6s Plus 192グラム
・iPhone 7 Plus 188グラム
iPhone 8 Plus 202グラム


いずれのモデルもボディのサイズはほとんど変わっていないのに、初代iPhone 6 Plusから比べると30グラムも重くなっています。ガラスの背面は手触りも良いですし高級感があって新型iPhone8/8 Plusの魅力でもあるのですけれど・・・

200グラムオーバーはスマホの大画面化が普及した2017年時点から見てもちょっと行き過ぎた重さではないかと。手帳型のケース・フィルムまで含めると300グラムくらいになります。

私の持っている大画面スマホだと、5.5インチのGalaxy S7 edge, 5.96インチのNexus 6と比べても重さ・大きさが際立ちます。
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Galaxy S7 edgeが158グラム、Nexus 6は184グラムであり、200グラムは超えていません。200グラム超えだと、ZenFone 3 Ultra ZU680KL(233グラム)も所有していますが、あれはまた別カテゴリーなので(笑)

私は冒頭の写真のように柔らかいケースに入れて使う予定ですが、ずっしりとした重みのせいでポロっと落としてしまいそうで怖いです。アップルケア+や保証サービスに入っていれば良いですが、iPhone8 PlusのApple Care+対象外の修理代は画面割れで19,800円、その他破損は43,800円だそうですし。。。

A11 BionicチップになったiPhone8/8Plusのパフォーマンスは凄まじいものがありますし、新色の雰囲気もガラス素材の手触りもとても良いのですが、「携帯電話」といういつも持ち歩くアイテムにとって重さは大きなデメリットになりえます。

その点で、iPhone 8は問題ありません。8も7に比べて重くなってはいますが、148グラムは十分に一般的なスマホの重さとして受け入れられる範囲内だと思います。
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iPhone Xはディスプレイサイズこそ5.8インチになりますが、本体の重さは174グラム・横幅70.9mmとなっており、一般的なスマホだと5.2~5.5インチクラスのサイズに収まっています。

一般的な家電製品は技術が進歩するとパーツの小型化が図られて軽量化されることが多い(テレビのように技術を活かして大きなものを作れるようになるという面もあるでしょう)と思いますけれど、どうもiPhone 8 Plusはいろいろ詰め込みすぎて、スマホとしての使い勝手の良さが見失われているように感じました。

重量級のスマホだと電池の持ちに特化させたモデルもありますが、iPhone 8 Plusではむしろ電池容量は小さくなっているという話です。システムの調整・省電力性に優れる技術を使うことで電池の持ちを良くするのは素直に素晴らしいと思うものの、従来モデルに比べて利用可能時間が格段に長くなったわけでもありません。

2種類しかなければダブルレンズカメラに魅力を感じるということでiPhone 8よりiPhone 8 Plusを選ぶ可能性もあったはずですが、今年はそこにiPhone Xの存在が待っているわけです。新機種の目玉機能の一つであるワイヤレス充電も、8でもXでも体験出来ますし。

デザイン、機能に新しさを求めるユーザーが多そうなアップルファンではなくても、iPhone 8 Plusを選ぶよりはXに行くのではないかな~とここ数日iPhone 8 Plusを使ってしみじみ感じました・・・何故買ってしまったのだろうと(苦笑)

私はPlusシリーズを今まで”開封したこと”が無かったので、8+を買ったことを後悔はしていませんけども、正直高い買い物でした。

iPhone 8 Plus 64GBが96,984円、まだ買ってませんがiPhone X 64GBは121,824円、Apple Watch Series 3 Cellular 38mmが49,464円で、合計268,272円!無駄遣いにも程がありますね(´∀`;)

iPhone Xの値段は確かにiPhone 8に比べるとキャリアの実質負担も割高にはなりますが、Face ID・Animojiが使えるのもiPhone Xだけ。

以上のような状況を踏まえると、今までiPhoneに「最先端」・「大画面」・「最高性能」を求めてPlusシリーズを買ってきたユーザーのほとんどはiPhone Xを買い求め、新しいiPhoneに「使いやすさ」を求める人は4.7インチサイズのiPhone 8を、安さを求めるなら型落ちしたiPhone 7/7 Plusか、あるいは数ヶ月経てば安くなりそうな雰囲気のあるiPhone8/8 Plusを待つ、という選択肢を採る人が多くなりそうかな、と改めて思いました。

iPhone 8 Plusがダメだというのではなく、あくまで相対的な魅力の差です。iPhone 8 Plusにも良いところはいっぱいありますので、他のiPhoneシリーズと比べて良いと思えるのなら買えば良いと思います。

でも、話題性・商材として考えるのならやっぱり「本命はiPhone X」になるのでしょう。

iPhone X予約開始まであと1ヶ月。まだau・ソフトバンクは価格すら発表していませんが、激しい争奪戦・品薄も予想されますので準備は怠らず、予算をしっかりと確保して待ちましょう。


by ke-onblog | 2017-09-25 06:45 | 白ロムコラム | Comments(19)
iPhone 8, iPhone 8 Plus発売まであと5日。

1年前に8万円も出して購入したiPhone7 32GBモデルも、最近ではブログに使う写真撮影程度にしか使っておらず、新しくiPhone 8 Plusが届いてしばらく比較用に使った後は早めに売ってしまおうか・・・とちょっと悩んでいます。また11月にはiPhone Xを買わなくちゃですし( ゚∀゚)
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auでは9月22日以降の下取りプログラムの割引額を事前公開しており、iPhone7/7 Plusに驚愕の価値をつけています(関連記事: au 9月22日よりiPhoneの下取り価格を大幅減額 綺麗なiPhone6sは中古専門店に売るのがオススメ)。

auの下取りは画面割れ(尋常ではなく破損範囲が大きい場合はNG)があっても同額の査定になるため、ジャンクの査定としてはこの程度でも良いのもですが・・・。新しくiPhoneでも使えるようになったアップグレードプログラムEXによる「iPhoneの半額相当免除」割引との対比のために、あえて査定を低くしているんじゃないかと思うほどです。

au内の機種変更下取りではもうちょっとマシな査定ですけどね。
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iPhone 7 32GBで35,640円還元ならそこまで悪条件ではない(傷だらけの状態なら買い取り店でも3.6万円では売れないでしょう)ですが、256GBも同じですからね~。

ドコモでもiPhone7/7+の9月22日以降の査定が発表されました。

☆「ドコモ 下取りプログラム

ドコモではiPhone7/7+は同額30,000円、iPhone6s/6s+は26,568円になりますiPhone6以前のモデルは現状維持ですね。

9/21までのiPhone6s Plusの査定が3万円ですので、そのままiPhone7を追加してスライドさせたということになるのですが・・・iPhone7と6sではスペック・機能面に結構大きな隔たりがあるので、もっとiPhone7には高値を付けてほしいものです。

ソフトバンクの下取りは9月19日から改変されます。
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ソフトバンクでもiPhone7/7+は29,040円、 iPhone6s/6s+は17,280円まで下がってしまいます。

一方では、3キャリアではiPhone7の一括割引化が進み、巷のショップではMNP一括0円や新規一括0円案件もあるようです。このような投げ売りが続いてしまうとやはり端末の価値は下落傾向に進んでしまいます。

iPhone8/8+/X発表・SIMフリー版の値下げの影響もあったのだと思いますが、買取店のiPhone7/7 Plusの買取相場が9月上旬→9月下旬で激下がりしています。

先週、私は以下のようなことをつらつらと考えていました。

今でもこの日記の結論部分に関する考えは変わっていませんが、9月上旬頃にはiPhone 7 32GBモデルで50,000円前後の査定を出している買取店も、9月16日時点で44,000円~46,000円程度まで、新iPhone発表前後で1割ほど相場が下がりました。

ここからどの程度動くのかはまた予想が難しいところですが、過去のデータによればここからはジリジリ相場が下がり続けることが多く、これ以上の急激で大きな価格変動は起きづらいと見ています。

先週急激に査定が下がったからと言って、焦って手放す必要はないでしょう。例えばあと1~2ヶ月待てばSIMロック解除出来るのなら、そのまま待ったほうがより良い結果を得られると思います。アップルストアでのSIMフリーモデルの値下げも行われましたが、キャリア版のSIMロック解除済み端末の需要が急激に減るということも無いでしょう。

買取店では中古品になると急激に査定が落ちることもありますが、オークションサイト・フリマサイトを見る限りではiPhone7の白ロムの価値はまだまだ高いです。少なくとも20,520円やら30,000円やらにしかならないことは滅多にないでしょう。

先日も紹介した「ゲオモバイル」の買い取りアップキャンペーンだと中古iPhone 7は一律10,000円査定アップなので、docomo版 32GBで41,000円~, au版36,000円~, SB版 35,000円~、SIMフリー版 43,000円~です。

キャリアの下取りについては、あまり高い割引にしすぎると中古買取業者が対抗できず、国が進めたい格安SIM事業の拡大政策にも支障をきたすため、ある程度抑制されるかな~というのは予想通りですけれど、携帯プランを値下げしてもその他のキャンペーンが減ってしまうのではトータルのお得度は大して変わらないという、相変わらず携帯業界は複雑な料金プラン体系から抜け出せないでいるのかなと、近頃の下取りプログラムの改悪・キャリアが出した「買い替えプログラム」を見てしみじみと感じるところです。

アップグレードプログラムEX(au)、半額サポート for iPhone(SB)がおトクなのかどうかはここで論じるのはメンドウなのでやめておきますが、進められるがままに買い換えプログラム・下取りプログラムを使ってしまうと搾取されかねません。

このブログを読んでいる読者層で騙される人は少ないと思いますが、キレイな状態のiPhoneを安値で引き取らせるなんてもっての外です。白ロムの価値を見極め、新型iPhoneへ買い換える前に適正価格で下取り・売却できるルートを探しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-09-17 21:49 | 白ロム転売法 | Comments(2)
あまりiPhone8, iPhone8 Plusには興味がない方はコチラのほうがオトクに感じられるかもしれません。

もう何度もキャンペーンが繰り返されていますけれど、また楽天市場のゲオモバイル店にてセールとキャンペーンが始まりました。今回は本体自体の値下げとポイントアップが同時開催されています。人気のある機種の在庫はどんどん減っていっているので、なにか安く買いたかった白ロムがある人は早めに探すことをオススメします。
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☆「楽天市場ゲオモバイル 秋得キャンペーン」(要エントリー)

9月15日10時から19日までの4日間・96時間限定で、秋トクキャンペーン+店舗限定5倍ポイントアップキャンペーンにエントリーすると、購入金額の最大16倍~のポイントが貰えます。

ポイントの内訳はちょっと複雑ですが、

秋得キャンペーン:3000円以上の購入で+2倍 上限1000ポイントまで
5倍キャンペーン:+4倍分 上限3000ポイントまで
ショップポイント:+9倍(上限無し)


これで合計が標準ポイントの基準1倍を含めて16倍、さらに楽天カード/ゴールド,プレミアム/楽天モバイル会員/アプリの利用歴ありだと最大で21倍まで?いけるかと思います。

一番リミットが低いのが秋得キャンペーンの1,000ポイント(+2倍分)だと思われますので、5万円以下の端末を買うと上限を超えずに最大倍率のポイントが付く・・・はずです。

オススメの在庫は・・・どれがいいでしょうね。いろいろありますが、

・Galaxy S7 edge SCV33 Aランク 32,626円
・Xperia XZ SOV34 Aランク 30,574円
・docomo iPhone6s 32GB Aランク 42,886 円
・docomo iPhone7 32GB Aランク 59,302 円
・Xperia XZ Premium SO-04J Aランク 66,484 円
・Xperia X Compact SO-02J Aランク 40,834 円
・arrows Be F-05J 未使用品 21,340円


といった在庫があります。LGV34、dtab Compact d-01J,Galaxy Feel SC-04Jなども以前は安かったように記憶していますが、今は在庫がないですね~

auの iPhone7 32GB Aランク 51,094円あたりも良いでしょう。

今はゲオ・ゲオモバイルの店鋪でも割引セールをやっているみたいなので、お店に行く機会があればネットのポイント還元と比べてみるのも良いでしょう。
ゲオモバイル ネットで買取

by ke-onblog | 2017-09-15 19:29 | キャンペーン情報 | Comments(2)
とりあえず、お疲れ様でした。
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そして、
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今年はiPhone Xが欲しかったのですが、発売日が11月にずれてしまったのでそれまでの手慰みとして、iPhone8 PlusのゴールドとApple Watch Series3 38mm スペースグレイアルミニウム/ブラックバンドを注文してみました。

詳しい予約開始直後の混雑状況・発送納期の変動はまた後ほど記録したものを紹介しようと思いますが・・・今年はドコモが酷かったですねヽ(`Д´)ノフ

iPhoneの予約完了が16時3分、林檎時計は16時26分になっちゃいました。ドコモのウェブサイトでは「混雑中・アクセス不可」を何度も見ましたよ・・・。パソコンからもスマホからもやったのですが、最終的にPCから予約が通りました。

iPhone8/8+でこの状況だと、iPhone Xの予約時にはさらに悲惨なことになるのではないでしょうか・・・結構本気で改善要望を出しておこうかと思います。

どうやらiPhone8の方は全カラー・全容量充分に在庫がありそうなので、今はもう普通にアクセス出来ますから購入したい方は今からでも発売日入手に間に合うかもしれません。8+は2次入荷くらいまでずれ込んでいるかも。


by ke-onblog | 2017-09-15 17:04 | 白ロムコラム | Comments(10)
昨晩投稿した「新型iPhoneを買うか?」といったアンケートではたくさんの方にお答え頂き、ありがとうございました。

いよいよ今晩発表される見込みの2017年モデル・iPhone8, iPhone Xにやはり多くの方が興味を持たれているようでした。私も買うなら7s/7s Plusではなく、新しいデザインのiPhoneが欲しいな~とは思っているのですが・・・

ここ数日の噂サイトを見ると新iPhoneの発表は今晩行われるのは間違いないとしても、発売日を10月と断定している情報を出しているところがあります。

話題作りのためにテキトーに書いているだけなのか、何らかのソースがあって書いているのか、そのソースの出処・信憑性も定かではないですし、明日の今頃には結果が判っているはずなのだから今更考えるだけ無駄であると思いつつも、ちょっと去年の状況を思い出してしまいました。

昨年のiPhone7, iPhone7 Plusの128GB以上のモデルには新色として「ジェットブラック」が追加されて大きな話題になりました。今となっては別に珍しくもなんとも無い、むしろ指紋が目立つ・傷つきやすい/傷が目立つという理由から逆に敬遠されることすらある、光沢のあるブラックカラーは、発売されているのに発売直後に国内では全くと言っていいほど在庫がないという状況になりました。

「在庫が少ない」というレベルではなく、発売日時点では本当に皆無でした。どこのショップで、どれだけ早く予約しても一般人には入手不可という状況が発生していたのです。たぶん2016年9月16日時点で日本にあったジェットブラックはデモ用と関係者用だけだったのではないでしょうか。

1~2週間もすればジェットブラックの入荷報告もちらほらと出始めましたし、それからは比較的早く在庫がたっぷりと日本に届いていたみたいではありますが、去年は発表直後からジェットブラックの7+を買う気満々だったのでイラッとしたものです(´∀`;)

「入手が困難なレベルで品薄になる」という状況自体は、個人的にはそれはそれで楽しめる(在庫を宝物探し気分でショップを巡ってみたり、ネットでの超高騰を眺めてみたり)のですが、予約してでも買うと決めた場合には「予約数の上限」の問題が出てきて困ったことになります。

例年「アップルストアで同時に予約できるのは各モデル2台まで」という設定があります。キャリアの場合は機種変更の既存回線であれば当然回線ごとに指定機種1台ですし、新規(MNP含む)の場合は1~2台までになります。

関連記事:新型iPhoneの予約ルール 複数台予約は出来ないショップも 自動キャンセルに注意

細かいルールは変更されるかもしれませんのでまた明日以降情報をチェックする必要がありますけれど、全く入荷の見込みがない機種に予約枠を使うのは勿体無い可能性もあります。

今年は5.8インチモデルの新デザインiPhoneの初回生産分が極めて少ないというのはある意味例年の品薄商法で慣れっこでもあるものの、新色として噂される「ブラッシュゴールド」の状況にも注意が必要です。

昨年のジェットブラック品薄騒動と同じく、発売日自体は他の機種と同じに設定されていたとしても、どれだけ急いで予約をしてもすぐには買えない可能性があることを知っておくべきです。在庫が十分ありそうなら良いのですが、もしあまりにも極端に短時間で予約受付が終了・入荷予想日が数週間・数ヶ月単位で遅れて表示されるようになったら、無理をして新機種予約を待ち続けるよりも他の在庫がある新しい機種を買ったほうが有利になりえます。

このことは昨年のiPhone7/7 Plusの買取価格動向調査結果からも明らかで、時期を逸すると一時的に新型モデルでさえ価値がガタ落ちする前例があります。

新機種、新カラーに人気が集まるところを狙うのは常套手段ながら、あまりに行き過ぎた品薄状態になった場合には、届きもしないものに手を伸ばし続ける愚策になる可能性もあるでしょう。

どうしても欲しいのならレアな在庫を待ち続けるのも良いのですけれど、1ヶ月・2ヶ月と待っている間に他のモデル・他のキャリアで買ったほうが手っ取り早かったり、新型を諦めて安い旧型で妥協しようと思った頃には旧型も売り切れて在庫がなくなってしまったりするかもしれません。

今は2年契約の更新月が過去の1ヶ月間から2ヶ月に延長もされましたし、比較的買い替えのタイミングはルーズでも大丈夫とも言えますが、格安SIMでMNP弾を持っているのなら月が変わってしまう・更新のタイミングを過ぎてしまうと月額料金が余計に掛かったり、プリモバ弾なら電話番号有効期間が切れて自動解約になってしまう恐れも出てきます。

携帯買い替えは計画的にやらないと損をしてしまう・おトクなチャンスを逃してしまうことがあるのでよく考えて行動すべきだとは思いますが、計画に縛られすぎて柔軟な対応が出来なくなってしまうのも考えものです。特にこの新型iPhone発売前後は。

明日13日にすぐに予約が始まることはないと思いますが、最新情報を仕入れつつ動向を探り、行動計画にも幅を持たせて上手くiPhoneを買えるように過去の情報を思い出し・振り返りながら新製品発表会・発売日を待ってみるのも良いかと思います。

予約開始のタイミングでどのキャリア・ショップ・サイトを使えば勝てるのか、しっかり考えておく必要があります。

例えばこんな記事も参考にどうぞ(日付はちょうど2年前の今日ですね)。

参考:新型iPhone予約攻略法 サイトに繋がらない(予約画面が開けない)時の対処法



by ke-onblog | 2017-09-12 12:35 | 白ロムコラム | Comments(4)
先週auがiPhone7, iPhone7 Plusの販売価格をおよそ1.5万円下げ、2017年モデルの新型iPhone発売に向けて3大キャリアの在庫処分セールの火蓋が切られたところです。

今後実際に新型iPhoneの発売が始まればさらに3社のセールは拡大し、代理店では値引き・キャッシュバックを盛り始めてチキンレースが過熱してくれれば良いなと思いつつ、新機種によって型落ちする2016年モデルのiPhone7, 7 Plusの価格相場に関しても大きな変動期になる見込みです。

時間が経つほどに端末の市場相場が下がっていくのは人気のiPhoneといえど避けられません。

しかし、一方でiPhoneを始めとするスマートフォンの価値を高める手段「SIMロックの解除」の問題があります。過去の事例と傾向を解析することで、少しでも高くiPhoneを売るためのタイミングを考えてみましょう。



国内キャリア版iPhoneのSIMロック解除が出来るようになったのがiPhone6s/6s Plusからになっているので、昨年はそれ以前の事例がなかったため予想が難しかったのですが、今年のiPhone7/7 Plusに関しては昨年の動向がある程度の指針として使えるでしょう。

SIMロック解除による端末価値の上昇・SIMフリー端末を高く買い取るショップ情報などは解説は省略します。初心者向け解説はまた後日どこかで書きましょう。

細かいことはすっ飛ばしまして、今重要なのは値下げされて安く買えるようになったiPhone7/7+をこれから購入した場合、状況によってはすぐにSIMロック解除を出来ないパターンがあるということにあります。

キャリアのSIMロック解除に関するルールに関しては2017年になってから小さくない変更がありました。


総務省からのお達しにより、従来SIMロック解除を最大購入後180日まで拒否していたキャリア端末が、最短で即日~100日で解除が出来るようになりました。

キャリアによって解除ルールに細かな違いはありますが、即SIMロックが外せる購入方法(ドコモなら端末購入サポートを適用せずに本体を一括払いする、他社でも過去にSIMロック解除実績がある回線なら分割支払い中でも100日以内の解除可、など)で買うのなら自由なタイミングで手放せばよいのですが、すぐにSIMフリー化が出来ないパターンで買った場合に問題が出てきます。

例えば今日2017年9月10日にMNPで「ドコモ 端末購入サポート」を適用してiPhone7を買ったのなら、ネットワーク制限が○表示になるのは41日目の「2017年10月20日頃」、SIMロック解除手続きが出来るようになるのは101日目の「2017年12月19日頃」になります。

iPhoneの買い取りではネットワーク制限が△だと減額、購入証明が出来ればOK、などいろんな査定項目を設けているショップもありますがそれもひとまず置いておいて、ここでは「100日待ってでもSIMロック解除をした方が高いか、型落ちする前にすぐ手放すべきか」を某買取店のiPhone6sの昨年の買い取りデータを例に考えてみましょう。

【2016年9月21日の査定】

・iPhone6s 16GB 38,000円(ドコモ版だけ45,000円)
・iPhone6s 64GB 49,000円
・iPhone6s 128GB 54,000円


上記価格に対し、カラーによる査定のばらつきも多少ありますが、SIMロック解除状態で+4000円の査定だったというメモが残してあります。

【2016年11月14日の査定】

・iPhone6s 16GB 33,000円(5kダウン)
・iPhone6s 32GB 35,000円
・iPhone6s 64GB 38,000円(11kダウン)
・iPhone6s 128GB 45,000円(9kダウン)


2ヶ月弱の間に大容量モデルは一気に1万円以上安くなっちゃいました。おそらく、この現象は今年も起こります。すでにau・ドコモで実施された値下げを見れば判りますが、今買うなら大容量モデルの方がお買い得なので、みんな256GBばかりを買って買取店に持ち込むために容量による価格差が小さくなるのです。

一方で、11月14日時点で6sのSIMロック解除版の査定は、

・SIMロック解除済み iPhone6s 16GB 43,000円
・SIMロック解除済み iPhone6s 64GB 44,000円
・SIMロック解除済み iPhone6s 128GB 50,000円


こうなります。新機種発売の影響がまだ反映されていない9月21日時点の買取額に比べ、2ヶ月後にSIMロックを解除して売った場合には16GBでプラス7千円、64GBはマイナス5千円、128GBはマイナス4千円という結果でした。

つまり、容量によってすぐに売ったほうが高く売れる場合と数ヶ月待ってでもSIMロック解除をしてから売ったほうが高くなるケースがありえる、ということです。

9月10日時点で、キャリア版のiPhone7/7PlusもSIMロックの有無で5,000円~8,000円程度査定がアップするケースが多くなっています。

先程も書いたように、今値下がりしたiPhoneを一括割引で購入すると100日後の12月中旬頃までSIMフリー化出来ません。SIMロック有無の価格アップが現状のまま8000円くらいの影響が続くとして、3ヶ月後にiPhone7の価値が5千円以上下がらなければ12月まで待ってから売ったほうが有利となります。

では、3ヶ月後にiPhone7/7 Plusの価値が下がらずに保てるかどうかという予想をすると・・・それはやっぱりちょっと難しいでしょう。

逆に今から3ヶ月前の相場と比べると、iPhone7 32GB/128GB/256GBモデルはちょうど6,000円ずつ下がっています。今から同じペースで値段が下がり続けてしまうと仮定しても、SIMロック解除をせずに売った場合とあまり大きな差は出ない可能性が高いです。むしろ逆に安くなってしまうリスクが無視できないほど大きくなる気がします。


で、結局どうするのが賢いのか?とまとめてみると・・・あくまで個人的な予想として無責任に書くのであれば、

・iPhone7 32GBモデルはSIMロック解除を待つべき
・iPhone7 128GBモデルはそもそも買うべきではない
・iPhone7 256GBモデルはどちらでも変わらないかも


この3パターンでいかがでしょうか。

ドコモとauでは128GBモデルと256GBモデルの実質負担差が極めて小さいです。ショップ独自施策として128GBだけを在庫処分で割引強化をしている案件でもない限り、256GBを買うべきでしょう(機種変の場合は128GBでも良いですが)。
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ソフトバンクの場合はまだ128GBと256GBに普通に1万円の負担差がありますが、こちらも価格を変えてくるかもしれませんね。

32GBモデルに関しては「最新機種をなるべく安いiPhoneが欲しい」という需要が強いので、128GBや256GBより安くなるのは仕方がないとしても安くなりすぎることも無いことは昨年のiPhone6s 16GBの価格変動を見ても明らかです。

オンラインで安くiPhone7(新型のiPhone8も)を買いたい場合は、32GBでは適用できない・割引が小さくなるクーポンがあるので、各ストレージ容量モデルでも戦略を変えるべきでしょう。

☆「docomo 話題のスマホ 5400円引きシークレットクーポン

☆「au Wowma! 最大10,000円キャッシュバッククーポン

今後在庫処分競争が過熱するとまたiPhoneの市場相場が荒い変動をする可能性もあり、上記の予想幅を超える値下りをするかもしれませんし、iPhone7/7 Plusは人気も高いので価値を下げずに保つという展開があっても不思議ではありません。

上記の分析・考察はあくまで「去年(iPhone6s)の状況と同じ流れになった場合」を想定したものです。私のテキトーな意見をあまり真に受けず、あとは各自の判断でどちらに動くのか予想して手放すタイミングを考えてみて下さい。


by ke-onblog | 2017-09-10 09:12 | 白ロム転売法 | Comments(2)
総務大臣は変わりましたが、ふるさと納税の改悪はまだ止まりません。

2017年7月には山形県米沢市がNEC製も含めたパソコン類の取り扱いをすべて取り下げ、今は返礼品リニューアル中となっています(10月以降に新しい返礼品が出される予定だったと思います)。

そして今度は大分キヤノン株式会社がある、大分県国東市が規制に屈してしまったようです。
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私も一眼レフ・ミラーレスはキヤノン製を使っているので貰ってみたかったですが残念・・・。国東市の返礼品にはエントリーモデルからセミプロ向けレベルの高価なものもあったのですが、返礼品の価値としてはそれほど突出したものではなかったはずなのに。

☆「ふるなび 大分県国東市ふるさと納税返礼品一覧(電化製品)

安いものなら10万円の寄附から貰えるミラーレスカメラ Canon M10や、フルサイズのEOS 1DX MarkIIまでが選べます。
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EOS 1DX MarkIIは寄付金1,500,000円からですけど・・・売り切れてますよ!1DX MarkII(ボディ)市場価格は60万円弱~70万円くらいです。

他にもAPS-CセンサーのKissシリーズなら最新のX9iもあり、ふるさと納税でカメラを取り扱っている自治体としては人気があったのですが、、、

他にデジカメを扱っている自治体は「神奈川県綾瀬市のふるさと納税返礼品」にもキヤノンのミラーレス・一眼レフ、ソニーのコンデジも扱われています。あとは「神奈川県海老名市のふるさと納税返礼品」も数は少ないですがペンタックスの一眼レフカメラがまだありますね。今のところ返礼品廃止の案内は出ていませんが、これらもいつまで続くかは分かりません。

ふるさと納税の申し込みは毎年年末に飛び抜けて増えるそうですが、今年はギリギリまで待っていてはおトク度が減ってしまう可能性がありますので、欲しいものがあるうちに選んだ方が良いですね。


by ke-onblog | 2017-09-06 06:25 | ふるさと納税 | Comments(2)
つい先程楽天モバイル楽天市場店では上位モデルのHuawei P10が半額で販売されて盛りあがりましたが、今度はエントリーモデルのP10 liteのセール情報です。こちらも売り切れがありそうなので、購入のタイミングには気をつけて下さい。
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8月31日からNTTレゾナントの系列店goo SimSeller・NTTコムストアのヤフー店・楽天市場店で開催中の格安スマホ大特価セールにて値引きされているP10 liteが、この後セール期間中(8/31-9/12)唯一の5の付く日を迎えます。

通常価格23,800円→2000円引きの21,800円(税込23,544円)に割引されており、楽天市場店では先行して始まった買い回りキャンペーン狙いの人が多かったのか、すでに完売しています。

ヤフー店ではまだ在庫が残っていますが、5の付く日に入った途端に購入手続きをする人も多いと思いますので、在庫切れに注意して下さい。

☆「Yahooショッピング Huawei P10 lite(+OCN SIMパッケージ)」/税込23,544円

現時点ですでに人気のサファイアブルーは完売していますけれど、ヤフープレミアム・YJカード・ソフトバンク(ワイモバ)ユーザーであるなどの条件を満たすと、最大で16倍くらい(3,760ポイント相当)のTポイントが付く人もいるはずです。

Tポイント還元を含めれば実質1万円台に到達出来る可能性もあり、これはなかなかのお得感があると思います。

OCNのSIMは契約任意ですが、このセール品は1人1台しか購入できませんのでご注意下さい。

また、同様に大特価SALEとして、

・Huawei nova lite 17,064円(ヤフー、楽天ともに完売)
・gooのスマホ g07 14,364円(ヤフーに在庫あり)
・VAIO Phone A 19,224円 (ヤフー、楽天ともに在庫あり)
・ZenFone3(ZE520KL) 34,344円 (ヤフー、楽天ともに在庫あり)


などの商品もあります。nova liteは楽天の買い回りで買うことが出来ればお買い得でしたね。ZenFone3は先日の楽天モバイルのセールに比べれば1万円以上も高いですが・・・楽天モバイルセールで買いたりなかった人・買い回り達成用に何か買っておこうかなという人はこのあたりも狙ってみるのも良いでしょう。

☆「gooSimSeller 楽天市場店 格安スマホ特価セール


by ke-onblog | 2017-09-04 23:03 | キャンペーン情報 | Comments(9)
今季楽天市場スーパーセール、楽天モバイル半額スマホセットタイムセールの目玉商品がこの後22時30分から始まります。今回のセール品はとにかく競争率が高いので、狙っている人は販売開始時間前に買うかどうかしっかりと決断をしておきましょう。
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HuaweiのP10はスナドラ820クラスのハイスペックなCPU「Kirin960」を搭載、Leicaのデュアルレンズカメラを採用、そして従来のPシリーズとは異なりDual SIM, Dual Standbyに対応しています(詳しいスペック解説は省略しますので、公式サイトでも見てください:http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/p10-jp.htm)。

国内で販売されているSIMフリースマートフォンの一般価格帯が3~4万円であるのに対し、P10の定価は65,800円(税別)と高額なモデルでした。

これが今回楽天モバイルの事務手数料を込みにして、半額(52%OFF)で放出されます。

楽天モバイルスーパーセール P10(音声SIMセット)販売予定ページ」/32,900円(税込35,532円)

楽天市場店での販売ですので、もちろん購入価格に対してポイントも付きます。還元率は達成条件次第で異なりますが、買い回りも達成すれば15%くらいまではいけるでしょう。

このP10のスペックで3.5万円という価格が如何に安いのか、他社のキャンペーン・販売価格と比較してみてみましょう。

HuaweiのP10は国内でも複数のMVNOが扱っていますので、回線とセット契約前提ならある程度の割引がすでにあります。

☆「DMMモバイル」 → 1万円引き(既存ユーザーも適用可能)で55,800円(今はSIMカード手数料0円)

普通に回線契約もしたい・すでにDMMで回線を持っているのならこちらも実は結構おトク度は高い、DMMのキャンペーンが8月末から再開されています。データSIMでも契約OK、新規で契約するならSIM手数料も11月30日まで0円です。

☆「IIJmio」→セット契約5,000円アマギフ還元で52,800円(+音声契約なら月額300円×12回引き

こちらも結構悪くないのですけどね・・・音声SIMの300円1年間引きはmineoの900円×1年値引きが登場したおかげで霞みました(苦笑)

☆「BIGLOBE SIM/スマホ→音声3GB以上15,600円CBで49,200円

ビッグローブのP10はこの価格でも現在は売り切れています。

☆「エキサイトモバイル」→ 音声SIMセット10,100円~CBで44,700円

あとはmineoの59,400円、LINEモバイルは65,800円、イオンモバイルも65,800円です(すべて税別価格で統一しています)。

楽天も音声SIMセット契約が必須ですので上記の他社MVNO音声SIMセットもほぼ同様の条件(事務手数料はエントリーパッケージで無料化出来るところもあります)と言えますが、やはり他社SIMセットキャンペーンと比べても楽天セールの方が1万円以上安いです。

また、SIMセット以外でのセールでは国内アマゾンで60,876円。

ヤフーショッピングでは58,000円~くらいが相場。明日の5の付く日でポイントアップを考慮するのならある程度安くはなりますが、仮に20倍のポイントが付いたとしても5万円前後(そこまでいけば十分安いですけど)。

☆「Yahooショッピング P10本体

あとは・・・そうそう、ひかりTVでも取り扱いがありましたね。

☆「ひかりTV Huawei P10 icon」/ 60,405円(16060ポイント還元)→ 44,345円相当(P還元考慮)

今日はd曜日ではないのでポイントアップが少ないですが、金曜・土曜にdケータイ払いプラスを使うとして、dポイント5倍 3020ポイント+ひかりポイント6040ポイント+クーポン7,000ポイントくらいまでいけるはず。ポイント還元でも良いならSIM契約無しで到達出来る最安値レベルだと思います。

HuaweiのP10シリーズは海外でも販売されていますが、国内価格は海外に比べて比較的安く、輸入すれば安く買えるというものではありません。P10の並行輸入品は普通に6~7万円なので、国内保証の観点からもわざわざ輸入するメリットは小さいでしょう。

以上を踏まえて、単品で買える相場(5万台後半~6万円弱)・他社MVNOのキャンペーン考慮価格(4万円半ば~5万円台)に比べて、楽天モバイルの32,900円(契約事務手数料込み)は圧倒的に安いと言えるでしょう。

P10の取扱店を余さず見たわけではないですけど、たぶん今回の楽天セールより安く買えるチャンスはこれまで一度も無かったと思います。

ここでP10の維持費を考えてみると、1年分の音声回線維持費(13ヶ月めまで)は最安のベーシックプランで考慮すると、

・1,250円×12ヶ月(初月無料)×1.08=16,200円+ユニバーサル料金

契約を1年完走するとなると、購入費用と合わせて5万円強になります。端末だけが目当てで一切回線を使わず1年間放置するのなら、ポイント還元を含むとは言え4.4万円で買えるひかりTVショッピングとあまりお得度は変わらないかもしれません。

MNP弾として即撃やすぐに解約するのなら違約金は9,800円(税別)。端末代込みでおよそ4.6万円の総コスト(転出手数料別途)になります。

他社MVNOではキャンペーン価格でようやく4万円台半ばに達せられますので、他社MVNOを使いたい場合でも端末だけは楽天セールで買い即解約してもある程度まではおトクだと言えます(他社MVNOのSIM契約だけで得られる特典も併用出来ますし)。

では最後にP10の買取価格相場をいくつか。

・I社 40k
・S社 32k
・M社 40.5k
・J社 44k
・O社 40k
・L社 38k
・S社 32k

う~ん、高いところで44k前後でしょうか。「ダイワン」のオンライン買取も44kです。セールの有無にかかわらずあまり国内のSIMフリースマホを高値で買い取るショップは少ないですからね(iPhoneやXperiaのような海外需要がないから)

このあとのタイムセールで販売される台数は、

・グラファイトブラック 50台
・ダズリングブルー 30台
・プレステージゴールド 30台


の合計110台だけです。そうですね・・・やっぱり1分保たない可能性もあるでしょうか。旧モデルのP9からとても人気・評価の高い機種なので、普通に欲しい人はいっぱい居そうです。

購入したい方は22時30分スタートまでしっかりと精神統一をしてから臨みましょう。

楽天モバイルスーパーセール P10(音声SIMセット)販売予定ページ


by ke-onblog | 2017-09-04 19:09 | キャンペーン情報 | Comments(10)