白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:白ロム ( 929 ) タグの人気記事

今年の年度末セールはauのiPhone7の一括0円の他、Android端末ではGalaxy S7 edge SCV33の投げ売りが盛り上がったようですね~。

年度末の投げ売り機種は、売る側としては手放すタイミングが難しくなるのですが、白ロムを買いたいユーザーにとってはお買い得な時期でもあります。

iPhoneは端末自体の人気がまだまだ高いので白ロムにしてもまだ大暴落というほどの値下がりではないものの、2016年夏モデルであったGalaxy S7 edge SCV33はおそらくこの3月末~4月上旬あたりが一番の買い時になってくるはずです。

Galaxy S7 edgeのドコモ版はまだ5万円を超える売買相場ですが、au版SCV33なら入手先によっては新品・未使用品が実質4万円以下での入手もそろそろ出来るでしょう。

S7 edgeはその「edge」に特徴があり、あれを使いやすいと感じるかどうかは人それぞれなようですが、カーブしているデザインの影響で他の5.5インチサイズのスマホより持ちやすく、スペックは2017年時点でも十分ハイエンドであり、特にカメラの評価は2016年モデルの中では高かったですね。

3月からはAndroid 7.0へのアップデートも可能となっているはずです。使い勝手は良くなったのか悪くなったのかは微妙な評判を見かけましたが(苦笑)


ヤフオクでの出品を見てみると、即決価格を4万円台半ばくらいに設定している出品が多いです。まぁ、妥当なところでしょう。実際の落札相場は40,000円~43,000円ほどになっているようです。

現在ヤフオクでは27日まで落札額の最大10%のTポイント還元(「Yahoo!プレミアム」特典4%+「YJカード」支払い2%+「ソフトバンクスマートログイン連携」+4%)が受けられます。
Yahoo!プレミアム会員限定ポイント:2000ポイント Yahoo! JAPANカード限定ポイント:500ポイント ソフトバンクスマホユーザーポイント:2000ポイント
というポイントの上限があります。YJカード分は通常付与の「1%」分は上記の500ポイントには含みませんので、5万円分までは最大10%還元の計算になります(支払のタイミングにより対象外になることもあるので注意してください)。

条件を全て満たせば44000円くらいまでのヤフオク落札を狙えば、実質負担は3万円台に突入できますので、なかなかのお買い得感です。

オークション以外のサイトでもSCV33はかなり値下がっています。

ヤフーショッピングでも未使用品が4万円台半ば~で売られており、こちらも各種Tポイント還元を狙えば実質3万円を狙える人もいるでしょう。

☆「Yahooショッピング au SCV33 本体

例えば上記の在庫なら、未使用状態で本体価格46,000円というものがあります。価格自体はオークションよりやや高いですが、私のプレミアム登録済みのアカだと5,980円相当のTポイントが貰えそうです。
d0262326_20265868.png
これはいま実施中の「決算ウルトラセール」の買い回りを含みませんので、ここからさらに+19倍のTポイントが狙える人もいるかもしれません(20ショップリレーを達成したとしても、46000円分の買い物をしてしまうとキャンペーン付与分の上限を超えます)。

こうしてみるとヤフプレ・ワイモバのポイント還元率はすごいですよね(笑) ヤフプレの会費500円・ワイモバの維持費も簡単にペイ出来ます。

アマゾンのギフト券が余っている・金券ショップなどで安く手に入れられる人はアマゾンにも4万円台半ばで出品があります。ヤフオク・ヤフショの「実質還元」ではなく購入価格自体を安くしたいのならアマゾン経由でも良いかもしれません。

Galaxy S7 edge SCV33

新品価格
¥44,650から
(2017/3/26 20:33時点)


ドコモ版に比べ1万円くらい価格相場が安いため、MVNOで使う場合はSIMロック解除手数料込みで考えてもau系回線を使うことで節約が出来るでしょう。ただし、白ロムの場合は購入から180日以上経っていないとロック解除は出来ないので、MVNO回線のみで使いたい人は入手時に気をつけてください。ショッピング系サイトの場合はIMEIを表示していない在庫を販売しているところもあるので、いつSIMロック解除が出来るようになるのかわからないというデメリットがあり得ます。

au機種のSIMロック解除可能日は「https://au-cs0.kddi.com/FtHome」のページで調べられます。

エッジディスプレイを邪魔に感じないのであれば、この価格でこのスペックの機種が買えるというのはかなりリーズナブルだと思います。ドコモ版なら5万円台半ば、海外からSIMフリーモデルを輸入しても5万円を切ることはまだ出来ないでしょう。中華スマホ並とは行きませんけれど、下手なSIMフリースマホを買うより満足感は高いと思います。

SCV33はこの3月にかなりの数が出ているようなので今は在庫豊富です。4月以降の価格相場はショップが保持している数および年度末以降の投げ売りがどこまで続くのかに依存して変動しそうなのでまだなんとも言えませんが、ヤフー系のキャンペーンはたぶん3月末までが一旦の区切りとなり、決算ウルトラセール活用を超える還元率はすぐには出てこないかもしれません。

例年通りの一般的な価格変動をするのなら、この3月末~4月上旬が一番安くなりやすい時期であることは確かなので、Galaxy S7 edgeだけでなくiPhone7, Xperia XZ, iPad, Qua tabあたりのau投げ売り対象端末を狙うのならいろいろと価格相場・各ショップのキャンペーン還元率を考慮して白ロムのお得度を検討してみる良いタイミングだとは思います。


by ke-onblog | 2017-03-27 06:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
年度末も最終週です。携帯の安売りも3月いっぱい、4月からは条件悪化といった内容を仄めかすショップが出てきている中で、白ロム転売では流通数・出品数が最も多くなり、安く買いやすくなる(高くは売れにくい)時期も例年であればピークに達する頃合いです。

ドコモでは2017年の2月、3月と立て続けに機種変更向けにスマホ・タブレット購入時の一括値引き「端末購入サポート」の適用対象機種が拡大され、一気に価格が安くなったスマホ・タブレットも出ています。

先週にはXperia XZ SO-01Jも対象に入ったので、また少し状況は変わりました。

前回の価格チェックは3月14日・その前は3月1日に行いました。3月中旬時点でもやや白ロム価格の値下がりが観測されていましたけれど、直近ではどのように変化したのかをチェックしておきましょう。

・Xperia XZ SO-01J(一括25,920円) → 56~60k (NEW)

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k (変化なし)
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 55~60k (やや値上がり)
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k(変化なし)

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k (変化なし)
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
53~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
26~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

いや~、流石というべきか、3月17日から追加された最新型Xperia XZは人気がありますね。

機種変向けに端末購入サポート入りする前はおよそ60-65kくらいで取引されていたはずなので、この1週間ほどですでに5kくらい値下がっていることにはなりますが、出品数・取引数が急激に増えています。

SO-01Jは人気の高さは今季随一(iPhoneは除く)だと思います。買取店の相場も機変購入サポ入り以降下がっているみたいですけれど、比較的取り扱い易い機種となっています。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jをみる

Galaxy S7 edgeは、ドコモ版SC-02Hの在庫がヤフオクではほとんど新品が増えませんでした。フリマサイトではいくつか取引があるものの、価格は60k前後で幅があります。au版のSCV33は大暴落しているのですが、ドコモモデルはau版のように機種変はもちろんMNPでもあまり投げ売りをされていないので、自分用以外であえて買う人は少ないのでしょう(回線にこだわらない人ならau版白ロムを買うでしょうし)。手放すにしても制限が○表記・安売りが終わったあとの春以降にリリースしたほうがおトクそうですし、現状では5万円半ば以上の売買相場続きそうです。

SH-04Hも取引数が非常に少ないのですが、未使用品で60kで落札されているものがありますね~。SC-02Hより1万円も購入価格が安いのに・・・。

富士通のarrows NX F-01Jは取引数がちょっと増えたのか、やや相場は下がり気味。それでもまだ5万円台後半~6万円ほどの高値をつけた落札も見られるなど、比較的穴場相場が続いています。Xperia XZと同じ公式販売価格なので、手を出すには相場の見極めが必要です。

その他の既存端末購入サポート機種は、それほど大きく動いていないようです。

3月15日時点でも思いましたが、ドコモの白ロムに関しては2017年3月期においてもそれほど劇的な動きは見られませんでした。新しく端末購入サポート入りしたXperia XZ SO-01Jはこれからもまだ相場が動きそうな雰囲気はあるものの、さらなる値下げ・割引増強でもない限り現状の55k前後に落ち着くものと予想します。

3月に安売りをされているのはau, SoftbankのiPhoneが中心であり、ドコモではiPhoneもAndroidも大特価でばら撒いているという話はあまり聞きません。上記の価格相場は基本的にオクから抽出したデータに基づき記載していますけれど、フリマサイトを見ても特定の機種が大量入荷しているような兆候は見られませんよね。

入荷が集中してしまうと今回のXZ, 2月のX Compact時のようにそれ以前の相場から急落することはあるものの、ある程度のところで下げ止まるようです。おそらく、上記で記載した価格相場が今年の底値に近い、需要と供給のバランスが取れたお値段ということなのだと思います。

今後どこまで価格が戻るかというのはまた別問題なので予想は難しくなるのですが、4月以降のキャンペーン終了・年度末シーズン後に割引が一旦終了してしまう時期になれば少しは上がりそう(供給が減ることの影響のほうが大きそう)です。しかし、5月以降になればもう夏モデルが出ますよね。Galaxy S8, Xperia XZsなど、主流モデルの後継機がまず間違いなくドコモからも発売されますので、現行モデルがどこまで価格を維持できるのか、、、といった、不確定要素が多くあります。


また、今回のチェックは「スマホ白ロム」に限って追跡しているので外していますが、同じく17日から購入サポ入りしたiPad mini4, iPad Air2も熱いですねぇ。問題はもう在庫がなくなり始めていること・3月31日に安い新型が出てしまうことの2点ですが、、、ドコモのiPadはMVNO向けの需要も強く、高い人気が続いています。

データ回線の機種変更をするのなら今はまだiPad mini4が良いでしょう。新しいiPadは価格は安いですが、端末購入サポートではなく普通の月サポなので2年間維持しないと32GBも実質0円にはなりませんし。購入サポ適用は回線を維持することを前提にしているのであれば、月サポ回線より早く次の機種変更も出来るため、月サポ切れ回線を解約しないのならさっさと買い替えてしまうほうがおトクです。

32GBモデルはもう完売気味ですが128GBなら金がまだ買えますので、キャンペーン等で手に入れたdポイント消費向けにiPadを手に入れておくのは安牌です。今のところ端末購入サポートの終了予定は聞いていませんが、4月以降も在庫がある限りは続きそうです。

☆「ドコモ iPad mini4 128GB

ついでに昨日発売されたiPhone 7/7 Plus PRODUCT REDの価格の話は、、、もう少し様子を見ましょうか(苦笑) 在庫はいっぱいあったはずなのでプレミアム価格はつかないだろうとは思っていましたけれど、ドコモのオンラインショップでは初回入荷分の
iPhone7 Plus 256GBモデルは一応即日完売しました。

各キャリアで購入価格が10万円を超えているモデルがあるので、場合によってはキャリアの特価BL・割賦審査に通らない人が白ロムでどうしても手に入れたいという需要も無いとは言い切れないでしょう。ヤフオクでTポイントを支払いに使いたいとか、いろいろな事情はあるはずです。

価格が上がると手数料の負担も大きくなってしまいますが、「Yahoo!プレミアム」であるヤフマネ受け取りの8%還元(チャージ・支払いで合計最大10%)などを考慮すれば、何度も取引を繰り返す手間を省きたいという目的なら新型iPhoneも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-03-26 06:36 | 白ロム転売法 | Comments(6)
最大還元までの条件は非常に厳しいですが、そうでなくてもかなりの還元率で白ロムが買えそうです。
d0262326_18592594.png
本日24日18時から28日までの4日間、ヤフーショッピングストアで実施されている「ヤフー決算ウルトラセール」にて、白ロムを取り扱うショップがポイントアップ掲載ストア対象に入っており、すべての条件を満たすとなんと最大50倍のTポイント=つまりは実質半額で買えてしまう超インパクトのあるキャンペーンが始まりました。

☆「Yahooショッピング ガラケー生活

このショップ、もしかしたら聞き覚えがある人もいるかもですが、3週間ほど前の5のつく日に20倍ポイント還元をやっていたショップの別店舗です。
スマホ生活でもガラケー生活でも、よく見ると在庫が被っています(笑)

今回のガラケー生活でも普通にスマホ機種も売っており、iPhoneやアンドロイドスマホなど各種端末で高倍率のTポイント還元を狙えます。

前回お買い得だったiPhone7の未使用品白ロムは再入荷が無かったようで、現在も32GBモデルはすべて売り切れっぱなしです。ソフバンのiPhone7 128GBモデルなら1台あります。

☆「ガラケー生活 ソフトバンク iPhone7 128GB 未使用白ロム」/ 76,980円

128GBモデルだとちょっと金額が大きいので、ポイントアップの各キャンペーン分の還元上限を超えてしまうところもありますので最大まだ条件を満たしても半額とは行かないはずですが、

通常5%
+ヤフプレ特典 4% 
+ビギナー/アプリ経由 2%
+5のつく日 4% (25日限定)
+ソフトバンクユーザー 9倍
+YJカード特典 2%
+掲載ストア限定 5%
+お買い物リレー 19%


これで合計最大50%というわけですね~。

特に条件がきついのが買い物リレーですねぇ。これは1店舗あたり1000円以上の買い物でカウントされ、20店舗も使わないとマックスまで到達しません。なお且つ、リレー分の上限は10,000ポイントまでしか付与されませんので、本当に半額還元を狙うのなら20店舗の合計は52,631円でカウントストップします。

なので、他店で19店舗×1000円強+33000円くらいの白ロムを買えば、その白ロム購入分は最大の50%還元を狙える・・・という机上の計算なら成り立ちますが、きっついですね(苦笑)

下取り用端末ならソフトバンク版のXperia Z3 401SOが19,980円というのもあります。画面に傷が入っているので実利用にはイマイチ向きませんが、そのような状態の良くない中古品もいろいろありますね。

買い物リレー分を除いても、明日5のつく日だとこのガラケー生活ストアでは31%還元までなら到達します。買うなら25日に入ってからが良いでしょう。通常価格はそれほど安くもないので、あくまで「実質価格」でお得度を計算する必要がある点に注意してください。

また、ソフマップのヤフー店もポイントアップ掲載ストアに入っているのでパソコン・スマホ類の購入のリレーで使いたいのならありかもしれません。

☆「Yahooショッピング ソフマップ ヤフー店

ウルトラセールのポイントアップではそれぞれエントリーが必要なものがありますので、買い物リレーをどこまで目指すのか(それほど買うべきものがあるのかどうか)をよく考えて、ノジマのdポイント20倍などと比べて実質負担額がどの程度下がるのかよく計算する必要がありそうです。

☆「Yahooショッピング 決算ウルトラセール お買い物リレー詳細


by ke-onblog | 2017-03-24 19:39 | キャンペーン情報 | Comments(0)
結局購入直後のレビュー以降全く使っていなくて追加の記事をお届け出来ていませんが(苦笑)、3月に発売されてから低価格なのに非常に良い仕上がりで大人気となっているHuawei nova liteを安売りしたことで注目を浴びた、NTTレゾナントが運営するgoo SimSellerおよびその系列店にて、3月24日10時からSIMフリースマホのセールが実施されると予告が出ています。

d0262326_07121972.jpg
Tポイント還元も狙えるヤフー店では、最大9000円引きの表示。バナーにはNECのモバイルルーター、Huawei P9 lite, arrowsM03, ZenFone3 Maxが見て取れます。

☆「Yahooショッピング版 goo SimSeller

*nova lite, novaは楽天・ヤフー店では今回のセール対象には残念ながら入っていませんでした.

【追記】セールの価格とラインナップは以下の通りです(すべて税抜き表記)。
・NEC Aterm MR05LN 16800円/18800円
・P9 lite 19800円
・arrows M03 23,800円
・ZenFone3 Max 14,800円
・ZenFone Go 12800円
・ZenFone3 Laser 22800円
・ZenFone3 (ZE520KL) 33,800円

arrows M03が税込み25,704円というのはなかなかの安さです。Tポイント還元で実質的にさらに10%以上の値引きが狙えるので、明日25日の5のつく日・買い物リレーなどを最大限に活用すれば、回線契約任意購入ではかなり安くなるはずです。

楽天版も全く同じバナーが使いまわされています。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

d0262326_07180826.jpg

【追記】セールの価格とラインナップは以下の通りです(すべて税抜き表記)。
・NEC Aterm MR05LN 16800円/18800円
・P9 lite 19800円
・arrows M03 23,800円
・SH-M03 44800円

一方のgoo SimSellerの本家サイトでは開催日時が異なり、3月27日スタート・最大5000円引きで案内されています。

☆「goo SimSeller

予告バナーの中にはHuaweiの新機種・nova lite, novaは入っていませんが、両機種の発売記念として実施されていた5000円引きクーポンも3月22日で終わってしまいましたし、何かしら値引きが実施される可能性もあります。普段goo SimSellerで実施されるセールの値引きではかなり多くの機種が対象になりますので、もともとの定価が19800円とお手頃価格なnova liteなら2~3千円引き程度でもお買い得になりそうです。

サイトごとに値引き対象・値引き価格が異なることがあるので、詳細はセール開始後の明日24日10時以降にチェックしてみてください。

nova liteに興味がある方は、下記購入当時の日記も参考にどうぞ。

☆「実売2万円以下の格安スマホ Huawei nova liteゴールド開封レビュー
☆「Huawei nova liteレビュー Android7.0ベースでシンプル&指紋認証が良い感じ

3月25日ならヤフーショッピングで5のつく日のポイントアップも狙えそうですね。nova liteは今在庫切れになっているので、再入荷があるかどうか・・・もし入荷していたら相当お買い得にはなると思いますので、nova lite狙いの人は特によくチェックしておきましょう。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller SIMフリースマホHUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

by ke-onblog | 2017-03-23 07:24 | キャンペーン情報 | Comments(2)
DSDSスマホ(Dual SIM, Dual Standby)にVAIOも参戦してきました。本当に次から次へとDSDS対応機種が増えますね~
d0262326_15525283.jpg
VAIO Phoneといえば国内では鳴かず飛ばずのセールスを続けている(のかどうか実際のデータは知りませんけど)印象しかないものの、まだ撤退せず頑張っていたのですね。

初代のVAIO Phoneが発売されたのが約2年前。当時の日記も残っています。
驚きの価格で販売開始されたVAIO Phoneは某けっこう安いショップで大量入荷されて明らかな在庫処分を行っていたりもしました。

そしてこちらも最近値下げされて安く買えるようになってきたVAIO Phone Bizも発売は約1年前となる2016年4月でした。

VAIO Phone Bizの場合はターゲットをビジネスパーソンに絞り、Windows PhoneにOSを変更していました。端末としての評価は特に大きな問題は無かったのかもしれませんが、如何せんWindows Phone自体に需要がなかったということでしょう。今はおよそ3万円前後で販売されています(公式価格も32,400円へ2月に値下げされています)。ちなみにVAIO Phone Bizは安曇野市のふるさと納税でも貰えましたが、今は在庫切れ(多分提供終了)になっています → ふるなび 長野県安曇野市のふるさと納税返礼品一覧

そして今回のVAIO Phone Aでは再びAndroid OSに戻し(Bizとは別シリーズと考えれば戻したということでもないのかも)、流行のDSDSに対応させてきました。

スペックは「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ」のテーブルにも追加しておきましたが、ハイスペックではないながら価格を24800円(税別)に抑えたところは評価出来ますね。

☆「VAIO - VAIO Phone A

CPUはSnpadragon 617,RAM 3GB , ROM 16GB, バッテリー容量2800mAhと、ハード面はほとんどWindows版のBizと同一であり、Bizの金型がそのまま使われているとのことです。ただOSとSIMスロットを変更した効果でDSDSとドコモのVoLTEに対応したバージョンと考えて良さそうです。
特定のキャリアに縛られないSIMフリーであることだけでは、 もはや大きなアドバンテージにはなり得ない。
というフレーズが使われていますが、、、VAIO Phone Aは果たして成功するでしょうか。今のDSDSスマホは戦国時代に突入しており、はっきり言って「安いだけ」でも「DSDSに対応しているだけ」では弱いでしょう。そして「安くてDSDSに対応している」端末でも、ユニークな特徴とは言えません。

スナドラ617・5.5インチ・RAM 3GBまでなら、Motolora G4 Plusと同じです。G4+は最近価格相場が下がってきて3万円前後で買えるようになったところなので、それに比べても安い価格でVAIO Phone Aを投入してきたのは良かったですね。ここでまた4万円だの5万円だのといった世間知らずの価格を設定してきたら失笑ものでしたが、24800円なら「VAIOブランド」という点を抜いても十分安いと感じらます。

また、初代VAIO Phoneでの反省を活かして、
国内拠点での出荷前全数チェックを実施 - 専任の技術者の手で1台ずつ仕上げを行ない、全数チェックを実施した上で、お客さまにお届けします。もちろんキッティングにも対応。
ということで、安かろう悪かろうなことも無いとはいえない格安スマホ業界の中では「信頼性」というところをアピールするのも良いですね。信頼を裏切らないクオリティであれば、という話ですけれど(´∀`;)
3G : WCDMA対応 (バンド 1,5,6,8,11,19) 4G/LTE : LTE対応 (バンド 1,3,8,19,21) LTE-Advanced受信 :最大225 Mbps
VAIO Phone AはドコモのVoLTEにも対応。格安スマホ端末でドコモのVoLTEに対応してる機種は少ないですよね。国内向けDSDS機種では初? LTE対応周波数は豊富というほどではないですが、ドコモ回線で使うだけなら特に問題もなさそうです。

販売はVAIOストアで3月31日から予約受付、4月7日販売開始です。MVNOではイオン・BIGLOBE・DMM・LINE・IIJが取り扱います。ソニーストアでも販売が予定されています。

先程も書いたように24,800円という価格・DSDS対応というだけではまだ「他社製品を圧倒する」ことは出来ないでしょう。VAIO Phone Bizと同じ仕上げということで質感もこの値段なら十分ですけれど、同程度のスペックであるMoto G4 Plusの後継機 G5 Plus/G5の発売も控えています。各格安スマホ系メーカーがこぞって力を入れている「DSDS対応SIMフリースマホ」のフィールドでVAIOがどこまでライバルと戦えるのか、Androidスマホとして初代VAIO Phoneのリベンジに期待です。

☆「ソニーストア
ソニーストア

by ke-onblog | 2017-03-22 16:59 | スマホニュース | Comments(9)
いよいよソフトバンクの回線を使ったMVNOが普及し始めるのでしょうか。

すでにSB網を使った格安SIMサービスは飛騨高山ケーブルネットワークが提供している「Hitスマホ」というものもあったはずですが、ちっとも話題になっていません。Hitスマホはケーブル回線の加入者であれば割引が受けられるものの、一般契約だと3GB音声SIMで1980円~という、ワイモバに毛が生えたくらいの料金メリットしかないサービスになっています。

☆「http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp

しかしb-mobileで有名(むしろ今はサービス名のほうが忘れ去られているかも?)な日本通信がソフトバンクとさまざまトラブル(?)を乗り越え、2017年3月22日より以下の販売ルートでソフトバンクのiPhoneやiPadで使える格安SIMが流通し始めます。
-スマモバ
-ZOA
-PC DEPOT
-ビックカメラ
-U-NEXTストア
-ヨドバシカメラ
-大手eコマースサイト
-日本通信オンラインストア(b-Market)-日本通信ニュースリリース
ただ、もう明後日の販売開始のはずなのに、料金プランに関しては調整が続いているのか未発表のままですね~。スマモバやPC DEPOTあたりが入っているあたり闇を感じないでもないですが・・・

具体的なサービス名もまだよくわからない状態ですが、とにかく現状でソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhoneおよびiPadが使えることだけは判明していますので、安くソフトバンクのiPhoneを手に入れて運用はMVNO回線にしてしまうということが出来るようになりそうです。

ソフトバンクは機種によっていろんなSIMがあるのでどのiPhoneから使えるのも不明ながら、料金プランと回線が安定していればソフトバンク版iPhoneの白ロムの価値が上がる可能性もあるでしょう。

2015年モデルのiPhone6s/6s Plus, 2016年モデルのiPhone7/7 PlusおよびiPhone SEであればSIMロック解除義務以降の端末としてソフトバンクの回線を契約中にロック解除することも出来ますが、それ以前のiPhone5s, 6, 6 Plusあたりに光が当たりそうですね~

SB版iPhoneの今の価格相場は「ノジマオンライン 中古・アウトレットコーナー」なら、

・iPhone5s 12,000円前後~
・iPhone6 18,000円前後~
・iPhone6 Plus 28,000円前後~

このくらいの価格で非ジャンクの中古白ロムが購入可能です。状態次第ではもっと安いものもあるでしょう。

ただ、この相場はauの白ロムも同じレベルです。ドコモ版だともう1割位高いですかね。キャリアの白ロムではソフトバンクのAndroidスマホは結構安いこともあるのですが、やはりiPhone=ソフトバンクというユーザーが多いのか、iPhone白ロム需要はMVNO不在のソフトバンク版も低くはないのですよね、きっと(あるいは下取り用需要なのかもですが)。

22日から始まるソフトバンク格安SIMが現状のワイモバイルに比べてどこまで安く、安定した回線を提供できるかが普及するかどうかの鍵になりそうです。ワイモバSIMではソフトバンクのキャリアロックiPhoneは使えなかったはずですけれど(私の手持ちだとワイモバの500円データ用SIMはSB版iPhone6では通信通話・アクティベーションも不可)、通話プラン込みで1980円(2年目2980円)なワイモバイルは他の一般MVNOは敵ではないほど安定した速度が確保されています。速度安定性でワイモバに対抗できるのはau傘下のUQ mobileくらいでしょう(LINEモバイルもまずまずですが、これまでは過疎→今は強引に将来を見越して設備投資した結果という感じ)。

先日からワイモバイル・ソフトバンクの回線とセット割引が効くソフトバンクエアー・光の話などもブログでしましたけれど、それらのセットによる囲い込みを打ち破れる料金プラン・サービス品質になるのかどうか。。。発売日となる水曜日にはさらに詳細がわかるはずなので、注目しておきましょう。

【追記:詳細が発表されました!→ ソフトバンク網MVNOは「b-mobile s」1GB 880円~でSB iPhoneが利用可能に


by ke-onblog | 2017-03-20 20:40 | スマホニュース | Comments(6)
格安スマホの入門用としては買いやすい値段になってきました。

先日福袋企画の中身としても在庫処分(?)が行われていた、goo SimSellerを運営するNTTレゾナントのヤフーショップ店にてASUSの5.2インチ型 SIMフリースマートフォン ZenFone3 Max ZC520TLが通常価格から5400円引き・税込み15,984円にて販売されています。

goo SimSellerのこのセールは通常の本家サイト・楽天版サイトでもやっていますが、販売価格は同じなのでヤフーショップ店で買った方がTポイントがいっぱい貰えて割安になります。



☆「NTTコムストア ASUS ZenFone 3 Max (ZC520TL) + 選べるOCNモバイルONEセット」/税込 15,984円

ZenFone3 Maxは定価2万円ほどの低スペックスマホです。しかしバッテリーは4100mAhと大きめで電池が長持ちする・日本向けにBandの対応も豊富です。
■ FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
■ TD-LTE:B38/B41
■ W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8
B18/26は含まれていますが、ZenFone3 Maxは一応公式にはau回線には非対応というスタンスでしたかね。将来的にアップデートで使えるようになったりするかもですが、とりあえずはドコモ・SB系回線の利用を前提にしておくのが良いでしょう。
d0262326_20324419.png
ヤフーショップを使う利点のTポイント還元では、最大還元率は各アカウントで異なるものの、私の場合は最大13倍で2,067円相当のTポイントが貰えると表示されています。

内訳は

通常ポイント 1%
+ヤフープレミアム分 +4%
+ワイモバ契約特典 +5%
+対象者限定ポイント +1%
+YJカード支払い +2%


これで合計13%となり、期間限定ポイントまですべて考慮してしまえばZenFone3 Maxが新品で実質13,917円(還元分は申し込みIDのキャンペーンエントリー条件によって異なります)で買えるということになります。通常の定価から比べれば約3割引です。

搭載されるMediaTek MT6737Mの処理能力は低めなのでハイスペック機種のようにスマホをハードに使う人には物足りないと思いますが、電池の持ちの良さを活かせる使い方(受話専用・ハンディーナビ代わり・サブスマホ)を前提にするなら、このくらいのお値段なら買い増しやすいですね。
d0262326_18072095.jpg
NTTコムストアでスマホを買うとOCNのパッケージが付いてきますが、これは回線契約は任意なので端末だけ欲しい人でも大丈夫です。OCNの回線契約もしたいのなら、購入時に音声SIM/SMS付き/データのみの申し込みパッケージ種別を選べますので、欲しいものを手に入れましょう。


by ke-onblog | 2017-03-16 20:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
携帯買い替え需要の最盛期に突入した割には穏やかな動きと言えるのでしょうか。。。

3月も今日で15日になり、忙しい時期のピークです。平日はともかく休日の携帯ショップは普段の倍くらい契約に時間が掛かるショップもあるみたいですが、2017年3月期の盛り上がりは例年に比べるとやはり小規模のようです。

ドコモの端末購入サポート機種については3月1日にGalaxy S7 edge, AQUOS ZETA, Nexus5Xが機種変更向けに追加されたこと以外は、新規・MNP契約向けの変更・キャンペーン追加もなく、落ち着いた動向ですね。

前回は3月1日分の白ロム価格をチェックしましたので、2週間ぶり・3月中頃の記録しておきましょう。

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 52~56k
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k 
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
57~65k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
27~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

シーズン柄、普段はあまりオークションを使わないひとも参加しているのか、上記の価格幅で書いたものよりも高い落札額もチラホラと。SH-04Hが7万円で落札されていたりします(笑)そういうのは例外としても、やはり全体的に3k~5kくらいの値下がりが起きているようです。

この中では一番のハイスペック機、Galaxy S7 edge SC-02Hはすでに新規・MNPでは随分前から購入サポ入りしているため、制限○・SIMロック解除対応を宣言したものであれば60kくらいまで行く事がある反面、5万円台前半で終わっている取引も増えました。

Nexus5Xも価格が一気に下がり、3万円には届かなくなったようです。1割を超える下落ですね。購入する側からすればなかなかお買い得ではあるのですが^^;

今季一番の人気機種となっているXperia X Compact SO-02Jも若干の値下がり。2月中頃に最も下げて、2月末にはやや持ち直していた印象もあったのですが、また4万円台前半に差し掛かっています。白ロムで購入を狙っていた人は買い時です。Android 7.0にアップデートしても快適に動いていますし、今後も高い需要は続くでしょう。

一括648円スマホのMONO MO-01Jは安くなりましたね~。新品が15kって。。。ドコモ回線系MVNOで使うのなら、下手なSIMフリースマホを買うより便利かもしれません。

国内メーカーのAQUOS ZETA SH-04H, arrows NX F-01Jも粘っています。人気・需要が高いわけではないのですが、出品数もそこまで多くないので欲しい人は多少高くても安心できる出品者へは入札があり、一部6万円超えの落札も見られます。一括価格との差額であれば、Galaxy S7 edgeよりも上を狙える可能性も(一方で4万円台で終わっている?ような出品もあるため、上手く売り抜けられるかが鍵に)。

☆「ドコモ arrows NX F-01J
また、3月1日にドコモのオンラインショップで販売された旧モデルの特価品、iPad mini 3 64GBの在庫もオークションに流れており、やはりあれが狙い目だったようですね(笑)

台数限定で在庫が追加された即日に売り切れてしまいましたが、一括1080円での販売価格に対しオークションでの落札相場はセール前とあまり変わらず35~37kほどを付けています。iPad mini3は2014年モデルながら、やっぱり高い需要があるのですね。今後の再入荷はありませんので、即断即決が必要なセールでした。

Xperia Tablet Z SO-03Eは・・・新品で20kで落札されているものがありますが、これはたぶんオンラインショップ購入品ではないでしょう(制限が○らしいので)。SO-03Eは防水タブレットが普通に欲しい人には良いと思いますが、さすがに古すぎて市場価格は低めでした。

関連記事: [レビュー]docomo機種変一括1千円タブレット Xperia Tablet Z SO-03Eは2017年でも使えるのか?

私が買ったのは白ロムなのですが、使ってい無いときは本当に全くと言っていいほど電池(%表示)が減らないのがいいですねぇ。動画を見るくらいなら楽勝(ただしU-NEXTなど一部のアプリはOSが古すぎてアプリが入れられませんでした)です。

ここからの展望を最後に少し。

3月1日→3月14日までのドコモ端末購入サポート機種の白ロム価格は上記のように全体的に1割近くの下落が見られました。3月12日までヤフオクで実施されていたくじ引きイベントも終わってしまったようですし、今後はさらに入札が渋くなってくるかも・・・と予想しています。

ただ、au/SBに比べてドコモの3月投げ売り案件は乏しいようで、2~3年前の年度末のような急激なキャッシュバック増額→白ロム価格の崩落という展開はなさそうです。ドコモで言えばXperia Z3 SO-01G, Z3 Compact SO-02Gと同じレベルでのジェットコースター相場にはならないでしょう。

3月中にさらなる端末購入サポート機種追加や値下げ・割引追加がない限り、現状のまま現在販売が続いている上記の購入サポ機種はジリジリと値下がりを続け、4月中旬~5月くらいまでは出品数も多いまま推移するのではないでしょうか。

回線を維持するつもりであれば制限○・SIMロック解除済みという付加価値があるとオークションやフリマサイトでの価値がぐっと上がっているみたいなので、ヤフオクくじに変わる新しいキャンペーンの追加・せめて制限が○になる頃合いを待つのも良いのかな、と思います。


by ke-onblog | 2017-03-15 06:27 | 白ロム転売法 | Comments(4)
初音ミクモデルが発売されたことで話題になったXiaomiのミドルスペックシリーズの新型端末 Redmi Note4Xの価格相場が随分と下がってきました。
d0262326_17543595.jpg
ミクモデルはまだ中華通販サイトでもほとんど見当たらないので価格相場はよく分かりませんが、通常モデルのSnapdragon 625/ RAM 3GB/ ROM32GBの組み合わせで、Aliexpressの最安値ショップでは154.99ドルになっています。

☆「AliExpress- MC-MART- Original Xiaomi Redmi Note 4X 4 X 3GB RAM 32GB ROM Mobile Phone Snapdragon 625 Octa Core 5.5" FHD 13.0MP Camera Fingerprint ID

一番安いのはゴールドで154.99ドル、ブラックが165.99ドル,158.99ドルとなっています。

発売(予約開始)日が2月14日であり、2月18日時点で調べた中華サイトの販売価格はおよそ180ドルでしたので、1ヶ月足らずで1割以上も値下がりしています。


中国の定価が999元=今の為替相場で16,600円ほどです。1ドル115円で計算しても17800円ほどで輸入できる計算(送料無料、関税もこの価格なら無料でしょう)。やっぱり中華スマホは安いですねぇ(もちろん日本の技適はありませんので、海外利用が前提です)。

このMC-Martは私が去年Mi5sを輸入したショップですね。5万件を超える取引実績があり、満足度は98.8%とかなりの高評価で、私が購入したときの対応も一応も問題ありませんでした(無料ギフトの一部が入っていなかったのでクレームを入れたらちゃんと対応してくれました。1ドルもしない無料試供品の件でしたけど^^;)。

Redmi Note4Xに搭載されているSnapdragon 625はZenFone3(ZS550KL)と同じものです。5.5インチなのでサイズも同じですね。バッテリー容量は4100mAh。

中華通販で売られているのは中国向けのモデルだと思われますが、Global ROMも公式フォームにアップされていますので導入は従来のXiaomi端末のやり方を知っていれば簡単でしょう。

☆「http://en.miui.com/download-321.html

旧モデルのNote 3 Proの3GB/32GBモデルの価格相場も発売から随分と時間がたっても160ドルくらいで止まっていますので、価格的にはNote 4Xも155ドルなら発売直後のプレミアム感は全く無くなり、妥当なお値段と言えそうです。




by ke-onblog | 2017-03-13 18:15 | 端末輸入 | Comments(5)
ファーウェイの最新スマホ nova liteを安売りしていることで大注目を浴びているgoo SimSeller。私は運良く初回販売分を入手してこのブログでもレビューをお伝えしてきましたが、本日3月13日10時より再び予約が再開されます。

定価19,800円という価格自体がすでに安いのに、そこからさらに回線契約が必須ではないOCNモバイルONEの申し込みパッケージ(データ・音声各種あり)までセットになって5,000円引き → 14,800円(税別)で買えてしまう超特価品ゆえ、今回も早期注文打ち切りが予想されます。欲しい方は販売開始直後にアクセス出来るように待機しておきましょう。

10時から買えるようになるのはホワイトとブラックのみ?のようです。ゴールドは現時点では入荷未定、白黒も出荷は3月下旬予定とされています。

☆「goo SimSeller Huawei nova lite発売記念キャンペーン」/クーポン利用で14,800円

なお、残念ながら5000円引きを適用するためのクーポン発行はすでに終わってしまっているため、クーポンコードを使わない場合は定価のまま19,800円でしか買えませんので気を付けてください。ハイスペック・高額モデルとはやはり比べられないものの、2万円でも十分その価値はあるとは思いますけども^^;

クーポンを持っていない人は、Yahoo版でTポイント還元を狙いましょう。還元率はひとそれぞれですが、私のIDだと2353ポイントが付き、実質15,791円で買えると表示されています(12日~14日は+10倍の買い回りキャンペーンもやってます)。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller SIMフリースマホHUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

クーポンの使い方はすでに取得している人はチェック済みだと思いますけれど、購入時に表示される備考欄にクーポンコードを書き込む必要があります。商品ページでは「カラーとSIMパッケージの種類」を選び、端末サポートの加入有無を選ぶ必要があります。迷っている間に売り切れる可能性もあるので、予めどれを買うか決めておきましょう。
d0262326_01305751.jpg
gooの「端末サポート」はドコモやauの「端末購入サポート」とは違います。ただの有料保証サービス(スマホの場合月額430円)なので、必要だと思うのなら加入すれば良いです。私は入りませんでした。

買い物かごに入れた後は、発送・支払い情報を各種入力して、最後にクーポンコードを使います。
d0262326_01114376.jpg
コード以外のコメントは書かなくても適用されます。パソコン・スマホからアクセスする前に送られてきたメール(gooポイント事務局より届いているはず)のコードをコピーして待機しておけば良いでしょう。

注文確定時にはクーポン適用前の19,800円のまま表示されていますが、そのまま購入すれば後日に価格が修正された注文確認メールが届きますので心配しなくてOKです。

DSDSが出来るnovaの方はまだクーポンが出せます。

☆「goo SimSeller Huawei nova 発売記念キャンペーン

nova liteは2万円とは思えない出来の良さです。指紋認証の精度・速度は素晴らしいですし、カメラのインターフェイスもよく出来ています。最初からAndroid7.0なのでマルチディスプレイも使えますし、Kirin655のCPUはハイスペックとは言えないながら、大抵のゲームアプリは動きます。

防水やおサイフケータイ、DSDSなどにはさすがにこのお値段では対応させるのは無理だとしても、スマホ初心者・サブスマホには十分なモデルだと思いますので、クーポンは取得したけどまだ買えていないという人は10時の予約再開でゲットしてみましょう。



by ke-onblog | 2017-03-13 01:36 | キャンペーン情報 | Comments(7)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン