白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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まだ間に合うでしょうか。

先日もドコモの冬モデルスマホ Xperia XZ1 Compact SO-02Kがオークションサイトで高騰しているという情報を書きましたが、オークションサイトだけでなくフリマ系サイトでも高騰しています。

ドコモの定価は7.8万円に対して、SIMロック解除・赤ロム保証もある信頼できるサイトでの売買なら、10万円以上の負担額ですら需要があるようです。
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これは白ロムを専門に扱うフリマ系サイト(メルカリのような完全個人レベルではなく、多くは業者が登録・販売しているショッピング式)の「ムスビー/中古ケータイ・スマホ専門サイト」での出品状況で、販売価格99,800円(購入手数料別途)のSO-02Kがすべて取引中の表示に。

ムスビーでは出品者だけでなく購入者にもシステム手数料(30001円以上で3.24%)が掛かるので、購入者の負担額は10万円を優に超えるはずなのですが・・・99,800円の出品はすべて売れています。15万円を付けている出品はさすがに売れ残っています(苦笑)

ムスビーでの出品に掛かるコストは、ヤフオクよりやや高く10.26%。しかも販売者側の都合で出品後にキャンセルをしても手数料が掛かります。
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手数料は高めかつ、このように取引不成立に対するペナルティというか、制限があるために購入者にとっては安心して使えるというメリットがあるため、ヤフオクやフリマアプリサイトより高値で売れることが多いです。

オクでの出品もまだ数が少なく、11月20日時点でも9.5万円の高値を維持しています。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kの機種としての魅力は「SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jとデザインの違いを徹底比較」のページで実機レビューをやりましたので、良い機種であるのは間違い無いといえますが、定価を2万円以上上回り・通常機種変の負担額より7万円以上高い価格でも売れちゃうのはすごいですね~

ドコモのシェアグループ下に入れてシンプルプラン運用なら、(980+300+500)×24ヶ月=約4.6万円の維持費で2年間使えるため、新規でドコモ回線を増やしたい場合にもトータルコストは0円以下と考えることも・・・。MNPでシニアはじめてスマホ割も使えれば、もっと安いですね。家族でスマホを使うなら、格安スマホよりも1回線あたりのコストを下げられる可能性があります。

特化BLで月サポがつかない場合はさすがにキツイですが、下取りや家族まとめて割などの割引も併用可能ですし、まだチャンスはありそうです。

割引が使える家族名義で、少しドコモ回線を作っておこうかな?という方はdocomo withよりもSO-02Kを新規で契約もありかと思います。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ1C SO-02K

ムスビーでのプロ用のスマホの売り方は以下のページを参照。たくさん売りたいのなら手数料優遇があるビジネス会員になるメリットも・・・あるかもしれません。個人でも法人でもビジネス会員になるには古物商必須です。

☆「ムスビー 出店のご案内

by ke-onblog | 2017-11-22 15:52 | 白ロム転売法 | Comments(6)
小さいは正義、ということでしょうか。旧モデル・新モデルの両方を入手した私からしても人気が出るであろうことは予想の範囲内でしたが、ここまでとは・・・

11月17日に発売されたソニーのコンパクトスマホ Xperia XZ1 Compact SO-02Kは、同時期に発売される他のAndroidスマホより本体価格・機種変更向けの価格が安く設定されています。

ゆえに白ロムの価格帯も他のハイエンドスマホよりは多少安くなるだろうと見込んでいましたが、11月18日のオークション落札相場をみると、なんと一部では9万円を超える落札額を付けています。
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iPhone XやGalaxy Note 8が12万円~15万円もするのに対し、SO-02Kの一括価格は77,760円・月サポ適用後の負担額は26,568円です。もちろん下取りや家族まとめて割など各種のキャンペーンも併用出来るので、実際の負担額はもっと安くなるでしょう。

現行モデルのXperiaは、ドコモでは以下の3機種があり、それぞれの価格はSO-02Kが一番安くなっています。

・Xperia XZ1 SO-01K 定価 86,184円/実質36,288円
・Xperia XZ1 Compact SO-02K 定価 77,760円/実質 26,568円
・Xperia XZ Premium SO-04J 定価 93,960円/実質 39,528円


・Galaxy Note8 SC-01K 定価 126,360円/実質 76,464円
・Galaxy S8+ SC-03J 定価 118,584円/実質 58,968円

・Galaxy S8 SC-02J 定価 93,960円/実質 36,288円
・iPhone X 64GB
定価 125,064円/実質 68,472円

SO-04Jのロッソは発売直後、他の色より少しだけ高値で取引されていますが、それでも白ロム価格相場は8.5万円程度。

画面サイズや本体素材の作り、細かな違いはあれど3機種とも似たハイスペックモデルであり、画面サイズ順に機種変価格は高くなるはずだったのですが・・・長くは続かないと思いますけれど、現時点ではSO-02Kの白ロムが1番高くなりそうですね(笑)

海外モデルのG8441(技適なし)は6万円程度で輸入できますが、やっぱり国内正規モデルが欲しい人も少なく無さそうです。ワンセグ・おサイフケータイが使えるのは国内モデルだけ、北米モデルでは指紋センサーも潰されているはずです。

SO-02Kは品薄というわけではなく、ドコモのオンラインショップでは初日にホライゾンブルーが一時的に在庫なし表示でしたが、今はすべて即納。

4種類のカラーはすべて旧モデルから雰囲気が変わっています。人気カラーはシルバーホワイトかホライゾンブルーのどちらかでしょう。

☆「ドコモ Xperia XZ1 Compact SO-02Kの価格・スペックをみる



by ke-onblog | 2017-11-19 15:54 | 白ロム転売法 | Comments(4)
もうこれ以上冬モデルスマホを買っても何に使うんだ?というくらい端末が増えてきてしまっているので購入を戸惑っているのですが・・・これも気になります。
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Snapdragon 835搭載スマホの中で、中華端末を除けばたぶん最安値となるアメリカのAndroidを開発したチームが作ったという、Essential Phoneに、最新のAndroid 8.0へのソフトウェアアップデートを行うと国内の技適マークが出せるという情報が多数ネット上に出ているようです。

それらしい番号を総務省のHPで検索しても出てこない?ので詳細は不明ですが、日本から正式に出てくるようならお値段のほうにも期待できそうですね。このモデルはブランド・ロゴを使わず、ロイヤリティフリーで安く作ることをコンセプトにしているらしいですし。

Essential Phoneには、すでに日本語のサイトもあります(予約ページに行くと海外のサイトに飛ぶので、今のところ説明だけ日本語ということっぽい?)。

☆「https://www.essential.com/jp

最近は「Android One」プロジェクトの端末ならいくつかありますが、ハイエンドで素のAndroidに近いシステム・早いアップデートが期待できそうな端末はあまりないので。

Essential PhoneはiPhone XやAQUOS R Compactのように、スマホ前面にあるインカメラがディスプレイにめり込んだ、Edge to Edgeデザインの端末です。

主なスペックは上記のHPに記載がありますが、5.71インチ(2560×1312ピクセル)・13メガのデュアルレンズカメラ・RAM 4GB/ROM 128GBがデフォルトです。本体重量は185グラムなのでiPhone Xより少し重いですが、背面には指紋認証センサーがあります。

で、この端末は2017年夏頃に海外では発売されており、当時は定価699ドルだったはずです。それが今は大幅に値下げされて、アメリカのアマゾンで449.99ドルで日本に直輸入も可能で販売中です(Shipping ,import feeは別途44ドルほど掛かる)。

☆「Amazon.com Essential Phone 128 GB Unlocked

数日前には499ドルになっていたような気がするので、今がお買い得かもしれません。もうアメリカのアマゾンはブラックフライデーウィークに入ったので、その影響での値下げとも取れます。

送料込みでおよそ500ドル、1ドル112として5.6万円でスナドラ835・ROM128GBのSIMフリーの大画面スマホが手に入るのなら、かなり安いでしょう。技適がない場合はXiaomiのMi6に価格で敵いませんが、技適あり・システムのアップデートサポートも中華スマホよりは期待出来そうです。

小型機種でも良いならドコモの「Xperia XZ1 Compact SO-02K」が実質2.6万円で先日売り出されたので、こちらも将来的には白ロムが安くなる可能性もありますが、今はまだSIMロック解除版白ロムは非常に高値で売買されています。

私も今すでに手元に複数のSnapdragon 835搭載機を持っていますが、いずれの機種もレスポンスは十分によいです。昨日の日記にも書きましたが、スナドラ835搭載機種は長く・ガッツリ使うメインスマホ用に買いだと思います。

Essential Phoneにしても格安スマホと言われる端末ほど安くはありませんが、クオリティが微妙な端末を1~2年で買い換えるより、スナドラ835搭載機なら3~4年は最前線で使えるレベルのまま(ただし電池消耗は除く)、各社の最先端機能が体験出来ることでしょう。

日本で発売するとしても450ドル、5万円以下の価格設定は難しいかもしれませんので、海外から先に手に入れてしまっても良さそうな感じですね。

ブラックフライデーは今週金曜、11月24日が本番です。米アマゾンでは各種安売が期待できるので、Essential Phone以外の海外端末やスマホアクセサリーなども安く輸入できるチャンスがありそうなので、楽しみです。

アメリカのアマゾンは日本のアマゾンとは別のアカウントが必要になりますが、言語表示以外の仕様がほとんど日本版と同じなので、あまり英語が得意でない場合にも簡単に輸入ができる(直送出来ないものは転送業者利用などが必要。どうしても日本で買うことが出来ないような商品以外は、逆に割高なケース多)のがメリット。

アメリカのアマゾンセールではプライムデー、そしてブラックフライデーセールが最大規模なので、面白いものが出てないかセールをチェックしてみる価値はあるでしょう。

☆「Amazon.com 2017 Black Friday Weeks Deal

by ke-onblog | 2017-11-19 10:24 | 端末輸入 | Comments(4)
11月はdケータイ払いの大規模ポイント還元対象には入っていないひかりTVショッピングで、実売価格もそこそこ安いHuawei P9のお買い得感が高まっています。

本体代金自体が価格.comの最安値&メルマガ読者用に配信されているクーポン+キャンペーン考慮で実質3万円強になります。

☆「ひかりTVショッピング P9 Titanium Grey ZHUA-P9icon」41,800円(税込み)

P9は現在の一般市場価格も4.2万円前後です。後継機種のP10がすでにあるため型落ち機種ということにはなりますが、ライカのダブルレンズカメラ・Kirin955搭載による十分なハイスペックモデル。DSDSには非対応ですが、本体重量も約144グラムと比較的軽量で使いやすい端末として人気があったはずです。

この41,800円の販売価格に対し、

・ぷららポイント 10倍 4,180pポイント
・クーポン利用時 5,000pポイント 
・dケータイ払いプラス(d曜日)5倍 2,090dポイント


この3つの還元が適用され、1ポイント1円とすれば実質30,530円相当の負担でP9が買えるということに。ポイント還元分も1万円相当を超えていますが、dポイントを消費して購入してもぷららポイント分は減りません(dケータイ払い分はぷらら/dポ両方の値引き後価格に対して付与)ので、期間限定のdポイントをある程度使って購入するのも良いかもしれません。

ひかりTVのSIMフリー端末販売はMVNOとのセットではないので、もちろん回線契約は要りません。

メルマガクーポンの期限は19日までですが、d曜日は金・土曜日の17日・18日だけなので注意してください。同じ5000PPクーポンはP10, P10 Plusにも使えます。P10 lite向けには3000PPクーポンが出ています。


by ke-onblog | 2017-11-18 16:36 | キャンペーン情報 | Comments(2)
今月10日に発売されたばかりのdocomoの最新スマホ AQUOS sense SH-01Kの白ロムがヤフオクで早速値下がりしはじめました。

ドコモでの販売価格自体が定価3万456円と格安でしたので仕方がないところですが、、、SIMロック解除済みの白ロムもあっという間に定価割れです。
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昨今では2~3万円程度の価格で買えるSIMフリースマホでも十分日常利用なら耐えられる格安スマホも多くなりましたが、発売日から1週間も経っていない、シャープ製の防水・おサイフケータイ対応のドコモモデルが2.5万円。

ハイスペックモデルが欲しい人にはSH-01Kはカメラや処理性能など全体的に物足りないと思いますが、スマホで動画を見たりLINEやTwitterなどのSNS、地図機能くらいしか使わないのならSnapdragon 430搭載のSH-01Kでも十分快適に使えるでしょう。特に、高いお金を出したくないという理由で2~3年以上前のスマホを今でも使っているような人の買い替え用なら、docomo with対象機種で安売されている白ロムはオススメです。

現在のdocomo with 機種の白ロム相場(新品・SIMフリー化済み)は、

・arrows Be F-05J 14,000円~15,000円 (定価 28,512円)
・Galaxy Feel SC-04J 22,000円~25,000円(定価 36,288円)
・AQUOS sense SH-01K 25,000円~27,000円 (定価30,456円)


と言った感じです。私はGalaxy Feelを持っていますが、電池の持ちの良さ重視ならSC-04Jもオススメです。スペック・機能性はSH-01KもSC-04Jもあまり変わらない(パネルなどは全然違うのですが、この価格帯のスマホを買う人はそこまで拘らないでしょう)ですね。両社ともUIが結構独特なので、今までのAQUOSシリーズを使ってきた人にはSH-01Kが良いでしょう。

もう一つ、SC-04Jはナビゲーションキー(ホームボタンの両サイドにあるタッチ式キー)の、戻るボタンが右側にあるので、これも慣れるまでは違和感があるかも。
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最近のS8/S8+/Note 8などの画面内にあるタイプは確か入れ替えが出来るそうですが、SC-04Jは入れ替え不可。SH-01Kは一般的なAndroidスマホと同じように、デフォルトで左側が戻るボタンになっています。

docomo with の割引目的で端末を買う側の人にとっては、価格は下がりはしましたが、まだ現在発売中の3機種の中ではSH-01Kが有利でしょう。SC-04Jより6千円安く買えるのに、白ロム価格は若干SC-04Jより高く売れるので。使える公式の割引・キャンペーンはどちらもほぼ同じであり、SH-01Kの場合は発売記念でシャープの家電製品(ヘルシオグリエ・コードレスサイクロン・プラズマクラスタースカルプエステ・超音波ウォッシャー)が当たるキャンペーンも2018年2月28日までやっています。

(応募はSH-01Kに入っているアプリから行うので、白ロムの購入者も応募できる?かもしれません。申し込みは「1回線」ではなく、「1台につき1回」となっているので、端末のIMEIで判断するなら出来るでしょう。かつて、Galaxy Feelを含む夏モデルでやっていた「新機種をもっと便利に使おうキャンペーン特典」は、白ロムでもポイントが貰えました。キャンペーンについて詳しくはシャープに問い合わせて下さい)

AQUOS senseのSIMフリー版「AQUOS sense lite SH-M05」がおよそ3.3万円で市場に出ることが確定したので、MVNO回線とのセット購入であればもっと安く買えるようになる可能性も高いながら、機能面を考えればSH-01Kの2.5万円でも激安なので、白ロムで機種変更をしたい人にとっては狙い目の機種になると思います。

☆「ドコモ docomo with AQUOS sense SH-01K


by ke-onblog | 2017-11-14 21:58 | キャンペーン情報 | Comments(10)
早いもので、iPhone Xの発売からもう10日が経ちました。

あるいは、まだ10日しか経っていない、と感じる人もいるかもしれません。・・・私は後者です。情報を追うのに必死過ぎて、もう1ヶ月くらい経った気分です。
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Touch ID(指紋認証/ホームボタン)がなくなりFace ID(顔認証)に変わったことでいろいろと操作感は変わりましたが、やっぱり使い始めればすぐに慣れますね。アニ文字、購入日初日しか使ってません(笑)

実際にiPhone 7 → iPhone 8 Plus → iPhone Xへ買い換えてみて、個人的な感想としてはiPhone Xだけの機能性にそこまで魅力を感じるわけではありません。しかし、iPhone 8 Plusよりも小さく、軽く、広い画面エリア・おしゃれなデザインは良いものです。お金のことを気にしないのなら、iPhone 8 PlusよりはiPhone Xだな、と感じました。

でも、「お金のことを気にしないのなら」・・・なんて書きましたけれど、普通に考えて、10万円を超えるiPhone Xの価格を気にせず買う人はそこまでいないでしょう(´∀`;)

2017年11月12日時点において、各キャリアのショップにはまだほとんどiPhone Xのフリー在庫(予約不要で買える在庫)は無いはずです。大手量販店のSBコーナーには稀に銀64GBはあるようですが、入荷数の少ない店鋪ではほとんど在庫が入っていないモデルもあります。

私は27日16時11分~28日にかけてSIMフリーモデルと各キャリアのモデルをそれぞれ予約を入れて待っていました。今日の朝、ようやくドコモから256GBシルバーの本申込み案内が届き、3キャリア分の入荷連絡をすべて受け取ったことになります。

ドコモのオンラインで予約したものは受付開始から30分を超えたタイミングでの注文でしたが、それでも「予約開始日当日1時間以内」の予約完了分であり、まだ翌日(28日)以降に注文した人にまで在庫が行き届いているわけではありません。

関連記事: [ドコモオンライン予約/在庫] iPhoneXの予約順位と入荷時期情報

多くの方にご協力を頂いて、上記のページではドコモのオンライン販売分の入荷状況を追跡しているのですが、入荷連絡が来るタイミングに偏りがあり、いつ2次入荷・3次入荷(出荷)があったのか・入荷時にそれぞれ何台くらい入ってきているか、けっこう明確に判っちゃいます。

まだまだドコモのオンライン予約・自宅配送分は初日予約者への連絡がほとんどであり、「発売日に絶対買いたい!」と考えていた人以外は入手できない状況である、と言えるでしょう。

SIMフリーモデルの場合も同じで、私が先日手に入れたシルバー 64GBも、そこそこ頑張って16時11分に予約完了をさせたものです。当日の店頭ピックアップ販売は発売日以降もかなりの数が出たと思いますが、それでもまだまだ需要>供給になっているみたいですね。

現時点では、色・容量に関わらず、全てのモデルで在庫が足りていないと思われます(数の傾向としてはシルバー>スペースグレイ)。

それは買取ショップのiPhone X買取額傾向を見ても明らかでしょう。

発売直後、11月4日~6日頃にかけて各買取店ではiPhone Xの店頭販売がアップルストアで続いていた事・事前に噂されていたほど供給数が少なくないらしい・・・という高度な情報戦の影響を受けてか、査定額を一気に引き下げ、ほぼ定価レベル・あるいは定価を割っていたショップも少なくありませんでした。

しかし、11月8日あたりから、徐々に買取店への持ち込み数が減った・あるいは高値でも売れることを確認したのか、少しずつ査定額をアップ・他店対抗が始まり、12日時点ではほぼ発売日直前の査定レベルまで戻ってきています。

今の相場は、64GBモデルで135,000円・256GBなら155,000円前後(定価はそれぞれ121,824円、140,184円)。

アップルストアの配送販売分では今は予約時に「2-3週間」と表示されていた部分のはずです。

当時の日記にも書きましたけれど、予約分で「2-3週間」と表示されていたのは27日16時15分くらいまでのタイミングであり、それ以降は「4-5週間」~「5~6週間」待ちとなる、次の生産・出荷分となっているはずです。今のところSIMフリーモデルの入荷はキャリア版より明らかに遅れているので、まだしばらくはアップルストアの在庫がいつでも買えるようになることは無さそうです。

一方で、この「2-3週間待ち」とされた入荷分が、ドカっと入ってきてもいいタイミングでもあります(私の予約分は1週間掛からず届いたので、たぶん2次入荷分というより初回入荷のキャンセル分だったのかな?と推測)。ドコモのオンライン予約順番待ちを見ていると、すでに2度の大規模入荷がありました。

また、別の話しですがアップルストアの渋谷店を11月25日で一旦閉鎖し、リニューアル工事をやるそうですね。このiPhone Xが足りずにドタバタしている時期に?と思いましたが、もしかしたら「あと2週間で大方の混雑は捌ける」という裏の事情(つまり、大量のiPhone X入荷)があるのでは、と妄想することも出来ます。

先日のauの記者会見では年内には在庫不足が解消できる、ソフトバンクの「ソフトバンク iPhone Xの入荷スケジュール」によれば、11月中旬~11月下旬頃に多くの入荷を予定していることも伺えます。SBのこのページ、大雑把ではありますが、公式でこうした情報を出すのは良いですね。

iPhone Xのショップ買取査定額は確かにまだ定価を超えていますが、オークションやフリマサイトでの売買相場が高騰しているというわけではありません。むしろ、手間暇を考えたらすでに・・・というような状況。ここからさらにSIMフリーモデルの2次入荷・3次入荷が本格的に始まれば、完全に定価を割る日も遠く無いかもしれません。

来週はアップルストアの「2-3週間待ち」表示の在庫が一気に到着し始めると見られますので、まだiPhone Xを狙っている方は、状況変化に注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-12 23:32 | 白ロム転売法 | Comments(8)
私もガラケー&ガラホユーザー(プリモバとSH-01J)としてはちょっと気になっていた、ピーアップのMode1 Retroがいい買い物の日キャンペーンで激安になっています。

アマゾンでは2万円ほどで売られている、折りたたみスタイルのスマートフォンが、なんと11,111円(税別)。勿論SIM/回線契約は不要です。

☆「+style Mode1 RETRO(モードワン・レトロ)

購入可能なのはお一人様2台まで。クーポンコード「631XTK」を使うと値引きが適用されます。値引きは今日11日いっぱい、在庫数は無制限と表示されています。

なお、ヤフオクでは新品が17~18kくらいで取引されているようです。

私は今月はもうスマホを買いすぎているので見送る予定ですが、定価のほぼ半額・・・気になりますね。SH-01Jと比べてみたいような、買ってもどうせ数日で箪笥の肥やしと化するに決まっていますし(笑)

SH-01Jは電池の持ちがすごく良い(スマホのようにムダに使わないから)のは気に入っています。しかし、Mode1 Retroのように完全にスマホ機能化させてしまうと、「ガラケー」に電池の持ちの良さを求めている人のニーズから外れるような気がしなくもないです。

自分で使ってみたい!という人ならアリなお値段かもしれません。

話題になるようだったら買ってみようかなとも少し考えていた時期もあるのですけれど、、、う~ん、、、iPhone Xを買ってなかったらこれを買ったかもしれませんね(´∀`;)

by ke-onblog | 2017-11-11 10:47 | 白ロム転売法 | Comments(4)
今日は11月11日、日本では「いい買い物の日」関連のキャンペーン・セールがたくさん出ていますが、海外通販系では「Single Day」として、独身の日セールが盛り上がっています。

最近私は中華端末の情報を追いかけられていないので、あまり個人輸入系サイトのセール内容を把握できてませんけれども、大手メーカー製のスマホが輸入できるエクスパンシスでも11.11セールが開催されており、まもなくドコモから発売される予定のSony Xperia XZ1 Compactのグローバルモデルがちょっとだけ安くなっています。

☆「エクスパンシス 独身の日セール商品icon

Sony Xperia XZ1 Compact G8441 は57,900円→56,200円へ、送料分くらいの値下げ。値引き幅は大したことないですけれど、発売直後のXperiaでSnpadragon 835搭載機種ということを考えると、この価格は結構安いですね~。ドコモモデル「Xperia XZ1 Compact SO-02K」の定価は77,760円、機種変実質2.6万円~となっています。

他にも、

・Sony Xperia XZ Premium Dual G8142ロッソ 73,500円
・Google Pixel2 G011A 104,200円
・Galaxy Note8 (256GB) SM-N9500 120,000円


この3機種はスナドラ835搭載機のハイエンドモデル、

・Mate 10 Dual ALP-L29 73,500円
・Pixel XL(5.5インチ) G-2PW2200(128GB) 85,000円/84,600円


も割引価格になっています。

・・・スペックが高い機種ばかりなので仕方がないですが、買いやすい価格ではないですね~。

他の中華通販系だと、

☆「Gear Best 11.11Daily Flash Sale
☆「Geekbuying 11.11 Shopping Spree
☆「TOMTOP 11.11 Shoppipng Carnival
☆「Banggood 11.11 Price Storm

各サイトでクーポン配布やタイムセール(フラッシュセール)が始まっています。

独身の日セールはアリエクの運営元でもある、Alibabaが始めたと言われる中国のネットセールキャンペーンです。なので、アリエクスプレスでは特に力が入っています。

☆「AliExpress 11.11 Global Shopping Fes.

アリエクでは3日からプリセールが始まり、日本時間だと11日17時から本番のセールが始まります。それぞれのショップで使える値引きクーポンも出ていますね。

高い商品をこの時期に買うと到着まで時間が掛かったり、トラブルも多くなりそうなので、スマホやタブレット本体を輸入するのはちょっと怖い気がしますが、11.11関連のセールでは目玉商品としてスマホアクセサリーが特に安く輸入できることが多いので、iPhone Xや新しい冬モデル向けのケース・フィルム・充電器などをテキトーに注文してみるのなら良いかもしれません。


最近の私はApple AirPodsのように、左右独立型のワイヤレスイヤフォンに興味があるのですが・・・安物買いの銭失いになりますかね(苦笑) トップメーカが2~3万円で売っているような製品が2~3千円で輸入できるので、さすがに胡散臭さが拭えず手を出せていません(´∀`;)

すぐ壊れてしまうようなら多少高くても良いものを買ったほうが良さそうに思いますので、海外通販は「もともと日本で買ってもそこそこ安く、壊れにくい(物理的・電子的に)製品」を狙うのが賢いのでしょう。

海外通販だからといって必ずしもすべてのセール品が安いとは限りません。全く同じ製品がアマゾンでも変わらない価格で売っていたりするものもあります。

フラッシュセールは短時間で売切れてしまうものもあると思いますが、価格の安さだけに騙されず、よく製品の仕様を見てから輸入にチャレンジしたいところです。

by ke-onblog | 2017-11-11 10:12 | 端末輸入 | Comments(0)
今日はAQUOS sense SH-01Kの発売日ですが、SH-01Kと同等の性能を持つSIMフリーモデル「AQUOS sense lite SH-M05」の価格がもう出ているのですね。

ドコモでの販売価格は30,456円(税込)でしたが、SIMフリー版はちょっぴり高く、3.3万円でのスタートのようです。

☆「ビックカメラ(楽天市場店) AQUOS sense lite SH-M05 ブラック」/
33,040円 12月上旬発売

税別価格30,593円、税込みだと33,040円となり、スペックから考えればそこそこ低価格でスタートしました。旧モデルSH-M04が今2.6万円くらいみたいなので、RAM/ROMがアップしている点だけをとっても、SH-M05の方がお買い得です。

SIMセット無しでこのお値段なので、MVNOが契約とセットで発売し始めれば、すぐに2万円台、音声SIMセットなら1万円台もありえそうです。

昨日まで大きなキャンペーンをやっていたmineoでも、12月1日からの発売が発表されました(mineoでは定価税別で33,000円・税込み35,640円。mineoのスマホは全体的に高いので、何か強力な端末購入キャンペーンでもない限り割高です)。SIMフリーモデルではau回線(au VoLTE SIM)でも使える(公式サイトには対応バンド情報が無いみたいですけど、ケイ・オプティコムのHPに「auプラン対応」とある)ですから、全くの同一というわけではないものの、3万円台前半ならまずまずです。

一方のドコモでは、本体の値引きという形ではありませんが、docomo with割引が効くので、2年間分割引を適用するとすれば実質負担は-8,424円相当となり、0円を大きく潜る価格設定です。

☆「ドコモ AQUOS sense SH-01K

docomo withは、端末よりも割引狙いで契約する人も少なくないですが、SIMフリーモデルが安く出回るようになってしまうと、SIMロック解除済みのSH-01Kと実情で全く変わらない(SH-01Kがau VoLTEで良く繋がるかどうかは判りません)ということになるので・・・定価3万円程度のSIMフリー機種なら、MVNOによる安売りが始まってしまうとオークションやフリマサイトでもすぐに相場は2万円台になるでしょう。

そうなれば、当然SH-01Kの白ロム相場も引きずられて下がる可能性が高いです。少なくとも、定価の3万円台を長く持できるとは思えない状況になりました。リリース予定で購入した人は、12月以降の価格急落には注意した方が良いかもしれません。

それまでは、機種のスペックを考えればSH-M04よりは当然高い価値があると言えますので、SH-01KのSIMロック解除白ロムは2万円台後半~3万円前後くらいの売買推移を予想します。

SH-01Kの白ロムを安く買いたい人は、来年の2~3月頃がたぶん狙い目になるでしょう。Galaxy Feelもそうですが、ハイスペックを求めない人にとって、docomo with対象のスマホはお買い得だと思います。

docomo withの割引を回線に付帯させれば、シェアの子回線なら、

・シンプルプラン(スマホ):980円
・spモード:300円
・シェアオプション:500円
・docomo with割引:-1,500円


合計:月額280円で、シェアグループ内の家族宛通話が無料になります。spモードもつけたままなので、普通に通話やネットも出来てこのお値段です。

先日からソフトバンクの月額120円回線「ソフトバンク あんしんファミリーケータイ204HWの価格・在庫をみる」も人気がありますが、すでにシェアグループを持っていて、ドコモ回線を増やしたいのならdocomo with割引の維持コストは低いので、dポイントを使ってdocomo with機種を買いたい場合など、トータルの節約効果と使い道をよく考えてから契約すると良いと思います。

docomo withの価値は「機種変更を繰り返さなくても続く割引」なので、機種の価値はそれほど重要ではないかもしれません(笑)けれど、契約後に割引が外れるような手続きをしないようにだけ注意しましょう。

☆「docomo withの適用条件
by ke-onblog | 2017-11-10 17:50 | キャンペーン情報 | Comments(2)
いや~、面白いですね。

このブログでも何度か紹介をしたこともある、NTTレゾナントが運営しているオンラインショップにて、中古白ロムを購入した人に対して「中古の電話機」を1グラムあたり10円相当で買い取るというキャンペーンが期間限定で実施されています。



☆「goo SimSeller でんわ何でもグラム買取キャンペーン

キャンペーンは今日7日から11月20日までの2週間弱限定で、期間中にgoo SimSellerで販売している商品を買った人だけが買取キャンペーンを使うことが出来ます。

SimSellerで取り扱いがあるのはiPhoneシリーズ(7 Plus~6)やGalaxyやXperiaシリーズなど、7日時点では50台くらいしか在庫がありません。

価格は・・・特に安くもないですが、、、上手く買取キャンペーンを使うことが出来ればXperia X Compact SO-02J 美品38,800円(税別)はそこそこお買い得でしょうか。

グラム買取の対象は携帯電話やスマートフォンはもちろん、自宅用の電話機・黒電話などもOKです。
買取対象:スマートフォン/携帯電話(フィーチャーフォン)/PHS/家庭用電話(黒電話・子機のみも可) ポケットベル/通信カード/ルーター
買取対象外:パソコン/FAX(電話複合機を含む)/コピー機/ゲーム機/通信衛星/石を詰めた箱 ※その他、当社都合により受取・買取が困難とされるものを含みます
ふむふむ・・・goo Simsellerがどのような条件を想定してこのような対象を設定したのかはわかりませんけれど、こういう「ゆるい条件」を提示したのであれば、なんとかキャンペーンを逆手に取って「重くて安い買取品」を探したくなるのが人情というものですね!

一般的なスマートフォンではせいぜい150グラム前後。1グラム10円相当のアマゾンギフト券で還元されますので、普通のガラケーやスマホを送っても2000円還元には届かないでしょう。

私の手持ちのスマホで一番重いのは、ZenFone3 Ultra ZU680KLの233グラム。これでもたった2330円分にしかならないとは・・・普通のスマホでは話になりませんね(´∀`;)

私がオススメできるグラム買取の攻略法はコレ。
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「ナンバーディスプレイパネル付きの電話機」です

パナソニックが発売している「ラ・ルリエ」という固定電話シリーズで、漢字表示機能のある機種「VB-F411K」は重さはおよそ980グラムだそうです(カタログ値)。これで9,800円相当(買取の最大は9,999円まで。つまり1kg以上の重さがあっても一律扱い)。FAXなどの複合機はダメでそうですが、これはただディスプレイパネルがあるだけですから・・・たぶん大丈夫だと思います。

オークションで探すと、昨日11月6日に350円で落札歴がありました。買取の基準として、動作状況を問わないということなので、上記のような「パネル付き家庭用電話機本体」をジャンクショップで買ってくるのが良いと思います。気にしてみたことがないのでどこに売っているかはしりませんが、ハードオフなどのジャンクコーナーにもありそうですね。

一般的なコンパクトな電話機でも4~500グラムくらいはあると思いますので、それを実質的な値引きとして考えれば少しは割安で買える機種もあるでしょう。骨董品的価値のあるようなものでなくても良いですから、壊れた家庭用電話なんてゴミ捨て場にもありそうなものです(笑)

キャンペーンの期間も短いですし、対象となる白ロム自体があまり安くないので、チャレンジするかどうかよく考えたほうが良いでしょう。これで中古品だけでなく普通のSIMフリースマホも対象であったのならもう少し使い道もあったでしょうけれど、そう甘くはないようですね~

実際の買取案内は12月上旬ころ、買取後のアマゾンギフト券送付は2018年1月予定だそうですので、買取機種の用意は後からでもOKです。

たぶん安い在庫から先に売れていきますので(売れるとすれば)、キャンペーンを使って安く買ってやろうと思っているのなら早いうちに決断したほうが良さそうです。

今ある機種と価格の一例は以下の通り(税別)。

・iPhone 7 Plus 128GB 82,700円
・iPhone 7 32GB 61,400円
・iPhone SE 64GB 39,100円
・iPhone 6 16GB 31,700円
・Xperia X Compact SO-02J 38,800円
・Xperia XZs SO-03J 59,800円
・Xperia XZ SO-01J 45,600円
・Galaxy S7 edge SC-02H 43,700円

☆「goo SimSeller キャンペーン対象中古機種

上限の9,990円アマギフ相当を、タダ同然の買取商品でゲット出来るかどうかが勝負の分かれ目となりそうです。

by ke-onblog | 2017-11-07 22:34 | キャンペーン情報 | Comments(4)