白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ゴールデンウィークも残り少なくなってきた5月5日はヤフーショッピングでのお買い物でポイントがいっぱい貰える「5の付く日」です。

ゴールデンウィーク企画で何か大きなキャンペーンでも無いかな~と期待していましたが、ネット通販系はそもそも販売ストア自体が休暇中なので特別な施策で目立ったものは無さそうです(´∀`;)

でも、通常の5の付く日でポイントアップはやっていますし、ストア限定でポイントアップをしている白ロム取扱店もありましたのでいくつか気になった在庫をピックアップしておきましょう。

*以下、ポイント倍率は私のアカウントで表示されている最大倍率(ヤフショアプリ経由・ヤフプレ・YJカード登録済み)&一点限りの中古在庫なども含みます。商品の状態や保証内容などがショップによって細かく規定されていることがありますので、よく商品説明を読んでから購入検討をしてくださいね。

では、いきます。

☆「スマホ生活 au SCV33 GALAXY S7 edge 新品」/51,980円 ポイント20倍 10,380円相当還元

最近バカの一つ覚えのごとく取り上げているので飽きられてしまったかもですが、アワーズが運営しているヤフショストアにて基礎ポイントが10倍になっています。私の場合は最大20倍との表示で実質4万円強というそこそこの価格レベルですが、SB/ワイモバユーザーでさらに10%くらい上乗せ出来る人なら実質負担3万円台後半に到達出来るはずです。

Galaxy S7 edge SCV33の白ロム相場は37-40kくらいで安定しています。先月からほぼ同じ価格帯で推移しており、今後値上がるかどうかは微妙ながらこれ以上の値下がりも起き無さそうな動きです。

☆「ソフマップYahoo店 Softbank iPhone5s 16GB 中古」/ 9,698円 ポイント15倍 1,440円相当還元

通常利用向けとしては製品状態は良くないですが、下取り用にどうでしょう?画面割れ・水没は無さそうなのでドコモの「下取りプログラム」は5月も15,000円(郵送の場合は13,800dポ)を継続していますので。

この他にも販売価格で1万円前後のiPhone5sがゴロゴロしています。普通に使うのならもう少し状態の良い白ロム(せめて画面に傷がないもの)をオススメしますが、ソフトバンク用の白ロムも日本通信のソフトバンク網MVNE-MVNOで使えないこともないですし、実用向けなら5sでもまだまだイケると思います。

☆「ヤフショ iPhone5s 16GB本体(ジャンク・訳あり除外)

(1台iPhone5に「5s」のタイトルをつけて売っているショップがあったのでご注意。写真が間違っているのか、説明が間違っているのか。多分後者なので)

☆「新星堂WonderGOO Yahoo!店 au Galaxy S5 SCL23中古」/
11,800円 ポイント11倍 1,298円相当還元

これもどちらかというと下取り用です。側面には傷があるとのことですが画面については言及がなく、もし綺麗なら普通に使う用途でも。ドコモの下取りは17,000円。

*もう一台、クーポン利用(ショップ内全商品10%OFF,商品ページで取得できます)で12,192円 →ポイント11倍の在庫もあります→au GALAXY S5 SCL23 シャンパンピンク 本体のみ Cランク

☆「Samsung Galaxy S8 G950FD Dual Sim 64GB

こちらは昨日の日記でも触れた、日本未発売のGalaxy S8のデュアルSIM版。
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販売価格も103,980円と高くはなく(スマホの値段としては最高ランクに高いですけど)、Tポイント11倍でも11,429円還元→実質92,551円は、他の海外輸入通販を使うよりもかなり安いはずです。発送は香港からなので到着まで数日掛かるかもですが、日本発売よりも先に手に入れられるでしょう(笑)

白ロム価格の相場としては年度末のセールシーズンを1ヶ月過ぎて流通量が安定してきており、ほとんどの機種で値下がりは止まっている印象。ここから更に値下がるためには夏モデル発売後の型落ちによる投げ売り時期まで待つ必要があるでしょう。

4月に比べて大きく値下がっている機種もないため、在庫が比較的多い現在は白ロムの買い時と言えば買い時だと思います。今買っておけば今後大きくね上がるような機種も無いのですが、普通にお買い得なモデルがauの2016年モデルに多いですね。

Yahooショッピングで購入するのであれば5の付く日の還元が無ければ平凡な価格になってしまいますので、欲しい在庫は今日中に押さえておきましょう。


by ke-onblog | 2017-05-05 00:56 | 白ロム転売法 | Comments(2)
海外での発売から2週間ほどが経過した2017年夏モデルのフラグシップモデル Galaxy S8, Galaxy S8+が日本国内市場に徐々に増えてきました。

安く買いたいのなら個人輸入の方が安くなりますが、すでに国内に在庫があるモデルを買ったほうが安心できる・早く手に入れたい・ギフト券やポイントの付くキャンペーンを併用して安く済ませるルートがある場合は個人輸入のリスクよりも手軽に国内で買ってしまうのも悪くはないでしょう。

では2017年5月4日時点でGalaxy S8/S8+が買えるショップの価格相場をチェックしてみましょう。

☆「アマゾン Galaxy S8 スマートフォン本体

アマゾンの場合は発送元が日本以外の場合もありますが、S8の価格は115,000円~、S8+(64GB)は134,000円~くらいになっています。現時点ではS8/S8+に例のマケプレ詐欺出品っぽいものはありませんが、安い価格の出品者から買う場合はには十分に注意して下さい。

☆「ヤフオク落札相場 Galaxy S8 スマートフォン本体

まだ出品数・落札数ともに少ないながら、S8は10万円強、S8+は12~13万円くらいで取引されているようです。韓国版でのみ?販売されている6GB/128GBも出ているようです。

金券ショップ等で安くアマゾンギフト券を手に入れて購入すれば数%くらい、ヤフオクなら今日は特に何も無さそうですが明日5の付く日ならまた何かくじ引き・スロット企画があるかも。

現時点ではアマゾン・ヤフオクの価格相場はそれほど安くはない感じです。

☆「イオシス Galaxy S8/S8+ Dual SIMフリースマホ

イオシスではS8が109,800円(税込)、S8+(119,800円)は5月2日には在庫がありましたが、今は完売状態。オクやアマゾンより安かったので、やっぱり売り切れますよね~

Yahooショッピングにも幾つかの出品が出ています。こちらは明日5の付く日ならかなり安くなりそう。

☆「Yahooショッピング Samsung Galaxy S8+ G955F」/116,980円(税込)

こちらはシングルSIM版・香港倉庫からの発送だそうですが、YJカード支払い・ヤフプレ・ソフトバンク・ワイモバ回線と紐付けたアカウントからなら簡単に10%以上のTポイント還元が受けられるはず。明日になってみないと5の付く日のキャンペーン内容がわからないのでなんとも言えませんが、実質負担なら10万円を切ることも夢ではありません。

同じく、S8 SM-G950FDなら 103,980円、S8+ SM-G955FDなら 123,980円 になっていますので、販売価格自体もアマゾンより断然安いです。

ここまでが国内ショップの通販システムを使ったもの。
ここからは参考程度に、海外輸入のサイトを価格情報をもう一度まとめておきましょう(5月4日時点)。

・「Amazon.com Samsung Galaxy S8 64GB Unlocked International Version 」/ 約 830ドル(日本直送)
・「Expansys Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FDicon」/ 98,100円(送料無料・税別)

・「Expansys Samsung Galaxy S8+ Dual-SIM SM-G955FDicon」/114,300円~(送料無料・税別)
・「eBay Galaxy S8+ SM-G955F 4GB/64GB」/約927ドル
・「Etoren Galaxy S8(Dual SIM)シリーズ」/S8:94,043円, S8+:109,247円(送料別・税込み)

どこを使ってもそれほど大きな金額差にはなりませんが、デュアルSIM版のS8なら9万6000円ほどで買えるイートレンが安く使いやすいでしょう。S8+ならeBay輸入が一番安いと思いますが、それでも11万円前後は掛かりそうです。

個人輸入するコストとヤフーショッピングに出ている価格と比べても1万円までの価格差は無いため、やはりポイント還元率次第で実質負担額でなら逆転もありそうです。

ここ数日でまた円安方向に為替相場が大きく動いており、今後さらに輸入価格が上がってしまう可能性もなくはありません。発売から時間が経てば少しずつ安くなるとは思いますが、国内発売よりも先にSIMフリー版を手に入れたいという目的がある人でも、個人輸入ではほんの数日タイミングがずれるだけで数千円くらいのコスト増減を覚悟しておく必要があります。

Galaxy S8/S8+は販売地域によって複数のモデルがありますが、最も便利に使えるのはたぶんグローバル向けの「S8 SM-G950FD(Dual SIMモデル)」または「S8+ SM-G955FD(Dual SIMモデル)」です。型番と搭載されたCPU/RAM/ROM容量に注意して比較してみてください。


by ke-onblog | 2017-05-04 15:13 | 端末輸入 | Comments(3)
先日の日記ではヤマダ電機グループが発売した2017年モデルのSIMフリースマートフォン「Every Phone」6機種のうち、最上位モデルのDX()および大容量バッテリーモデル「PW」のベースになっているスマートフォンは何なのか、というお話をしました。

他の4機種についても引き続き調べていたのですが・・・難問すぎやしやませんか(´∀`;)

【追記】おそらくEvery Phone HGと同じベースとなるであろうスマホを教えてもらいました!詳しくはコメント欄を参照ください。

今回はDual SIM, Dual Standbyかつデュアルカメラというデュアルづくしな高機能(?)モデルという Every Phone HGを見ていきたいと思います。
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Every Phone HGは「ハイグレード」のHGらしいですが、最上位のDXに比べると各所の物理的スペックが落とされています。公式価格は39,800円(税別)とされていますので、DSDSスマホであれば5.2インチモデルのZenFone3(ZE520KL)と同額です。

☆「ヤマダ電機 Every Phone HG(EP-171HG)

私もHGの実機を店頭で触ってきたのですけれど、デザインはけっこうオシャレで質感は悪くありませんでした。5.5インチということでiPhoneのPlusシリーズにもサイズ感が似ています。

ディスプレイは5.5インチフルHD。ディスプレイのエッジ部分は滑らかに処理された2.5Dガラスになっており、手触りの良い操作感でした。ホームホタンには指紋認証センサーも埋め込まれています。
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そしてこの機種の一番の特長は13メガ+5メガのデュアルレンズカメラですね。これがベースになっているスマホを探す上でキーポイントになると思ったのですけれど・・・こんなデザインの機種、ありましたかねぇ。。。

昨今のスマホではデュアルカメラ機能を搭載したスマホが増えているとは言え、それでも数は限られています。デュアルカメラのレンズ配置としてはEvery Phone HGのように縦に2つのレンズが並ぶデザインと、iPhone 7 Plusのように横に2つのレンズを並べるデザインがありますね。

既存のスマホでは同じように「縦にレンズを並べる」機種は、以下のようなモデルがありました。

Ulefone Gemini
DOOGEE SHOT1
Xiaomi Redmi Pro

この3機種はすべて5.5インチサイズです。他にもXiaomi Mi5s Plusもセパレートではないですが「縦のデュアルレンズ」配置だったりしますが、Every Phone HGとはサイズも違うので。

Ulefone, Doogee, Redmi Proのカメラを見てみましょう。
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う~ん、どれもEvery Phone HGのレンズ・フラッシュとはデザインが異なります。一番似ているのはUlephoneかも。

カメラの性能を見てみると、

・Every Phone HG 13メガ+5メガ
・Ulefone Gemini 13メガ+5メガ
・Doogee Shot1 13メガ+8メガ
・Xiaomi Redmi Pro 13メガ+5メガ

Doogee Shot 1はデュアルカメラの画素数も違いますね。全体のデザインもスペックも全然違うので、Doogeeベースという線は無さそうです。

Ulefone, Redmiも似ているだけであって、Every Phone HGのレンズ周りにあるリングが飛び出しているデザインではありません。フラッシュの形も円形・楕円で違うので、バックパネルをそのまま使っているという可能性は無いです。

一応Ulefone GeminiとRedmi Proのカメラ以外のスペックデータを見てみましょう。

Ulefone Gemini:MediaTek MT6737T、 RAM 3GB/ ROM 32GB, 3,250mAh, micro+nano SIM
Redmi Pro:MediaTek Helio X20(or X25), RAM 3GB,4GB/ROM 32GB, 64GB, 128GB, 4,050mAh, micro+nano SIM


中身もEvery Phone HGとは似ても似つきません。

カメラレンズ面以外からEvery Phone HGのベースモデルを探るルートは無理ゲーな気がしますが・・・他の特徴も一応見てみましょう。
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デフォルトでAndroid 7.0を搭載し、RAM 4GB/ ROM 64GBという最新のミドル~ハイスペックモデル級の構成なのですが、なぜかバッテリー容量がたったの2,000mAhです。

ディスプレイが5.5インチで2000mAhって、本気なのですかね。ヤマダのスペックデータでは連続通話可能時間は約11時間、連続待機時間は約200時間とされています。

Ulefone Gemini, Redmi Proでもそうであるように、5.5インチサイズのスマホであれば一般的には3000~4000mAhくらいの電池が積まれているものなのです。Every Phone HGはそれよりも3~4割ほど小さいのですよね。

電池を小さくした分、本体を軽く・薄く出来る可能性はあるものの、HGは165グラムとさほど軽量でもないような・・・デュアルカメラユニットが重いのでしょうか。

「ディスプレイが5.5インチでバッテリー容量が2000mAh」というところに着目してベース機種を探すと・・・そんな機種、見当たらないです(´∀`;)

まったくないというわけでもないですが・・・

☆「2017 Popular 5.5 inch 2000mAh battery oem

上記のページは中国は深センの格安スマホメーカーが受注しているOEMオーダーのようです。M-horseという企業で、1台あたり38ドル~で作ってくれるそうですよ(笑) スペックは「5.5インチで2000mAh」という点以外は何もかもEvery Phone HGとは違いますが、この激少な電池容量はこんなヘンテコなスマホくらいしかググっても出てきません。

電池容量が少ないiPhoneでも、6 Plus, 6s Plusでも2910mAhだか2750mAhだかの容量ですので、Android機種で2000mAhというバッテリーを搭載した比較的新しい5.5インチモデルもスマホがあるとはちょっと思えません。

2000mAhというのが誤記でないというのなら、コスト面・軽量化を重視して小さいバッテリーを搭載するようにヤマダ電機が発注(下請けしているのはFRONTIER?)して作ったのでしょう。Every Phone HGは既存スマホの何かをベースにした機種だったとしても、相当に中身を変えてしまっているオリジナルスマホである、という結論になってしまいます。何か私の見つけられない機種があるかもしれませんけども。。。

Every Phone HGは”外観・DSDS対応・指紋認証・デュアルカメラ・RAM 4GB”という点だけを見れば「ハイグレード」なのだと感じますが、電池容量とCPUはかなり削られています。コストカットのために止む無くなのかもですけれど、これを「ハイグレード」とは。

HGに搭載された「MTK6750T」は、中華スマホなら1万円台前半の格安機種に搭載されるレベルのチップでしょう。Antutuベンチスコアなら40,000点くらいではないでしょうか。+1万円の最上位Every Phone DXに使われているMTK 6797Xに比べると半分以下の処理性能になります。

同じMTK6750Tを搭載した機種として景品表示法・有利誤認表示で行政指導を受けたフリーテルの「RAIJIN」や、goo SimSellerのg07などDSDS機種があり、価格は2~3万円程度です。

Every Phone HGは「低電力CPUスマホ」とされているように、電池容量が小さくてもそれなりに動くようにCPUのランクを落としています。「6機種ある新発売のEvery Phoneシリーズの中で2番めに高いのだから性能も問題ないだろう」と、安易にHGを選ぶと処理性能・電池の持ち具合にがっかりするかもなので気をつけて下さい。

HGは万能機種ではなく、私にはちょっとバランスの悪い機種に思えます。

スマホを電話やメール用がメインでゲームなどはほとんどしない(ゲームがまったく出来ないほど低い性能でもないです)・毎日充電するし、もちが悪いならモバイルバッテリーを使えばいいというのであればHGでも便利に使えるという人もいるかもしれませんので、機種の性能と価格をよく見比べてHGでいいのかどうか検討しましょう。

話が随分とそれてきましたが、Every Phone HGのベースとなっている機種は私には見つけられませんでした(´∀`;) 少なくともDXに対するUMI Z Proのように見た目も性能もほぼそのままという機種はHGには無いっぽいです。


by ke-onblog | 2017-05-03 15:34 | スマホニュース | Comments(2)
国内発売に先駆けて各海外端末取扱店でどんどんGalaxy S8, Galaxy S8+の在庫が入荷しています。海外スマホをいち早く手に入れるのであれば現地購入・個人輸入が最速ですが、もうS8/S8+は国内に実在庫があるショップが出てきていますので、ほしいと思ったときにすぐに手に入れられるようになりました。

6.2インチモデルのGalaxy S8+は海外通販サイトを使っても11万円程度の高額な買い物になるため、代金支払いが不安という場合はイオシスでもそこそこ安く買えるようになっていますね。

☆「イオシス Galaxy S8/S8+ Dual SIMフリースマホ

5月2日時点の価格は税込みでS8 Dual SIMモデル(SM-G950FD, 4GB/64GB)が109,800円、S8+(SM-G955FD, 4GB/64GB)が119,800円です。1日に入荷したらしく、もうすでに売り切れ始めているモデルもあります。



エクスパンシスのS8は100,600円・S8+は同型番で116,800円の関税別途になりますので、S8+はエクスパンシス(概算で12.2万円になるはず)よりイオシスのほうが安くて早く手に入るでしょう。イオシスの通販は送料一律500円なので、店鋪までの交通費と通販の利便性を考えてお店に行くか通販で頼むかを考えれば良いでしょう(まだ入荷数が少なく、店鋪の場合は在庫切れの可能性があるので要電話とのこと)。

型番の「SM-G955FD」はグローバル向けモデルなので、LTE対応バンドも豊富です。
B1(2100), B2(1900), B3(1800), B4(AWS), B5(850), B7(2600), B8(900), B12(700), B13(700),B17(700), B18(800), B19(800), B20(800), B25(1900), B26(800), B28(700),
B38(2600), B39(1900), B40(2300), B41(2500)
また、Galaxy S8シリーズには販売国によってスナドラ835版とExynos 8895モデルがあり、「G955FD」はExynosだそうですね。日本版がどちらになるのか情報を把握していませんけれど、過去にはスナドラ版よりもExynosモデルのほうがバッテリー消費・発熱が少ないとかなんとかあったはずです。

Galaxy S8/S8+はeBayで個人輸入をすればもうちょっと安くてにはいります。
発売日であった4月21日の時点で調べていたアメリカからの出荷品で、Galaxy S8+ G955F(シングルSIM版)が957.97ドル+送料23ドル→ 909.99ドル+22.99ドルへ値下げされています。ここ数日でちょっぴり円安方向に動いてしまったので為替的には不利な変動ですが、1ドル112円として約104,500円になります(この出品者のデュアルSIM版は918ドルで、今は売り切れています)。

個人輸入した場合と比べてイオシスの価格は1万円くらいしか変わりませんので、輸入手数料としては妥当な価格設定ですね。

まだGalaxy S8/S8+の国内正式発表はありません。ドコモの新料金プランである「プランシンプル」が5月24日からの受け付けになっていたので・・・早くて夏モデルの発売開始は5月下旬くらいでしょうか。

グローバル版は国内で使うと技適がないために電波法違反になりますが、ゴールデンウィークの海外旅行のお供に、イオシスで実機を見てくるのも良さそうですね。


by ke-onblog | 2017-05-02 19:34 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ヤマダ電機グループから販売されているスマホシリーズ Every Phoneの2017年モデルが面白いことになっています。私も今日ようやく実機を見てきたのですけれど、スマホそのものよりも「ベースに使われている機種は何なのか?」というところが気になって、気になって(笑)

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今回新しく発表されたEvery PhoneはすべてAndroidスマホで、それぞれ特徴と価格がバラバラです。低スペック機種ばかりではなく高性能機種とよんで差し支えないレベルのモデルまで取り揃えられており、よくもまぁこんなに作ったなと思うほど(苦笑)

といってもヤマダ電機で売られている過去のEvery Phoneもそうですが、新発売された機種も日本でイチからデザイン・開発したものではないはず。ヤマダ電機のニュースリリースや、ショップでもらってきたパンフレットを見てもどこのメーカー製のものかはよくわからないモデルばかり。

現在6機種中4機種まで、ほぼほぼスースとなったモデルが判明しています(私の力ではなく、読者様に教えて頂いただけですが(苦笑) 残りはENとME.


唯一分かりやすかったのは、最上位モデルとして発売される「Every Phone DX」です。この機種はおそらくUMI Zがベースです。

こっちがEvery Phone DXで、、、
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こちらがUMI Z(http://www.umidigi.com/page-umi_z_overview.html)。
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若干写真を見るだけでは素材に違いがあるような気もするのですが、デザインはほぼ共通しています。ディスプレイやカメラレンズの位置・デザイン・下のスピーカー・USB接続場所・ネジの位置まで完全に一緒に見えます。

→ こちらの UMI Z PROのほうが元だと教えて頂きました!→http://www.umidigi.com/page-umidigi_zpro_specification.html

使われているCPUが「Xelio X27 MTK6797X」という中華スマホに使われることの多いシリーズで、同一型番というだけでも珍しい共通点です。

ディスプレイも5.5インチフルHDのIGZOディスプレイで同じ。IGZOディスプレイを採用しているスマホも少ないので、これも決定打の一つ。

ただ、Every Phone DXとはバッテリー容量が3780mAhと3500mAhで違っており、搭載したバッテリー自体が違うのか表記上の問題で違うのかはよくわかりません。ROM容量もUMI Z(PROも同様)は32GBモデルみたいですが、DXは64GBモデルのみです。

対応周波数は日本用に整えられており、DSDSにも対応しています。UMI ZはDSDSじゃなかった(Z PROも同様)と思いますので、ローカライズはしっかりと行われているっぽいですね。

ローカライズにお金がかかったのか、お値段のほうは格安とはいかなかったみたいです。DXは高スペックモデルのDSDS機種というだけだと他のライバルも少なくないため、どの程度ヤマダ電機でスマホを買い求める人のターゲットになりうるのかは微妙。

☆「ヤマダウェブコム Every Phone DX EP-171DX」/49,800円(税別)

5万円を超えるSIMフリースマホもハイエンドモデルならいっぱいありますけれど、、、量販店でサッと買っていく「格安スマホ」というカテゴリーからはちょっと外れる気がします。

もう一つわかりやすいのは大容量電池搭載モデルの Every Phone PWですね。これは「6000mAh」という超大容量電池を搭載したモデルとなるとベースになりうる機種も限られていますので、ぱっと思い出せる人は思いついたはず。
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こちらは中華スマホの「Ulefone Power2」です。
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ちょっと同じゴールドでも画像で見ると随分色合いが違うように見えますけれど、カメラ・フラッシュの位置・デザインが同一です。フロントのインカメラ・センサーも違いがわかりません。

本体サイズは微妙に違っていますが、Ulefone Power2もバッテリー特化モデルで6050mAhを搭載します。UleFone2のお値段は海外で1万円台後半という格安モデルですが、ヤマダモデルのEvery Phone PWでは約3万円となりました。

☆「ヤマダウェブコム Every Phone PW EP-171PW」/27,800円(税別)

CPUがミドルローレベルのMTK6750Tなので自分で買いたいかと問われると微妙ながら(苦笑)、技適を通し、DSDSに対応させてこのくらいの値段ならよくやったな~という印象です。国内で使えるDSDS機種ではたぶん最大電池容量のモデルなので、とにかく電池の持ち重視+DSDSであることに意味を見出すひとになら需要はあるかも。

以上をまとめてみると、

・Every Phone EN 9,980円
・Every Phone AC 12,800円 → Wei Heng mobile
・Every Phone ME 13,800円
・Every Phone PW 27,800円 → Ulefone Power 2
・Every Phone HG 39,800円 →  Micromax E4815
・Every Phone DX 49,800円 → UMI Z Pro


の合計6台があり、高いほうからの3機種 DX HG PWがDSDSスマホということですね。あとの4機種も何かの海外モデルなのでしょうけれど・・・ちょっと私はまだ検索中^^; スペックが日本向け仕様に変更・数値表記変更されているのですぐには出てこない難易度高めのクイズです。

Every Phone HGは5.5インチモデルなのにバッテリーが2000mAhしか搭載されていないということになっていますが、これは誤記ではないのですよね?(苦笑) ここまでアンバランスな機種は中華スマホでも見かけた記憶はないのですけれども・・・ 

Every Phone ACは6.0インチという大画面のモデルです。これも6インチ超えというだけでかなり対象は絞れそうなものですが、そんな機種があったでしょうか。海外スマホで6インチオーバーの機種は以前モバイルびよりのサイトでも情報を集めたことがあるのですが、もっと新しいモデルがベースですかね。

中にはヤマダオリジナルのデザイン・スマホもあるかもですが、ベースになっているモデルが何であるかを当てるゲームをやると、中華スマホ事情に詳しくなれそうなのでGWの課題として引き続き勉強したいと思います( ゚∀゚)

by ke-onblog | 2017-05-01 18:42 | スマホニュース | Comments(10)
ここ数日ネットを騒がせているAmazonマーケットプレイスのトラブル情報について、私がよく確認している白ロム売買のジャンルでも怪しい出品者が出没しています・・・

今回のトラブルの発端は、個人や法人がストア出品出来るアマゾンのマーケットプレイスサービスにおいて、一般的な市場価格から大きくかけ離れた激安で商品を販売し、中国から商品が発送~配達されると見せかけて、実際には何も届かない・・・というものでした。

アマゾンでは商品が不着の場合には申し立てによって支払いを保証してくれますので、商品が届かないだけであれば待っている時間・届くまでのわくわく感が無駄になるだけで済むとも思われますが、発送情報としての個人情報は悪質な業者に取得されてしまっていると考えていいでしょう。

市場価格から明らかに安すぎる商品を、新規のアカウント・海外の発送者名・住所から販売しているのであれば、すぐに気づくことが出来るはずですのでまだ問題は少ないと思われるのですが、よりヤバイのは「マーケットプレイスアカウントの乗っ取り・販売」の方です。

例えば、アマゾンのGalaxy S7 edge SCV33のマケプレ出品情報を見ると・・・

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1件だけ2万8千円という価格でSCV33を売っている出品者が居ます。 SCV33の新品白ロム取引相場は4万円前後であり、赤ロム以外でこの価格は考えられません。というか、赤ロムならあり得る価格なところが危険です(´Д`;) コンディションになんの記載もない点で気付けるとは思うのですが、一応評価も付いたアカウントでの出品です。

出品者の情報を見ると過去にはちゃんとアマゾンで販売をしていた個人のようですが、もう数年間は販売実績が無いようです。なのに、現在は4万件以上の商品を出品していることになっています。これは明らかに可怪しい。この出品者は他にもHuawei novaを1470円で売ってます。

明らかに桁が違う金額が表示されていれば詐欺なのは一目瞭然ですが、3万円くらいならあり得ない価格ではないところが嫌らしいです。私はマニアなので白ロムの価格相場はだいたいどの機種でもひと目でわかるくらい把握しているつもりですが、この27650円という価格、飛びついちゃう人がいてもおかしくないような感じですよね。

同じGalaxy S7 edgeでもドコモ版のSC-02Hでも同じ出品者が41,800円で売ってます。これも明らかに可怪しい価格ですので、絶対に買わないように。SC-02Hの価格相場は6万円前後ですから、ちゃんと商品ごとに際どい価格を設定している巧妙な手口。

・Galaxy S7 edge(au版)が3万円→詐欺
・Galaxy S7 edge(au版)が4万円→多分詐欺じゃない
・Galaxy S7 edge(ドコモ版)が4万円→詐欺
・Galaxy S7 edge(ドコモ版)が6万円→多分詐欺じゃない
・Galaxy S7 edge (並行輸入品)が6万円→多分詐欺じゃない
・Galaxy S7 edge(au版)が6万円→詐欺じゃなくてもボッタクリ

この違いがぱっとわかるのは、最新情報の白ロム価格を詳しく調べたことのある人だけでしょう。

白ロムの価格相場はセール次第でガラっと変わることもあるため、ほんの数週間くらいで1万円くらい下がることもあります。「以前は○万円くらいだったと思ったけど、今はこんなに安いのか!」という勘違いは誰にでもありえそうで、マジ怖いです。

乗っ取り販売では各カテゴリーのベストセラー商品を狙っているものが多いですが、それ以外の細々とした商品もダミー用として扱っているようですね。市場価格並で出品しているものもあり、パッと見ではわからないところから買ってしまう人も出るかも。

SIMフリースマホの場合はアマゾン出荷(amazon.co.jpが発送・アマゾンプライム対応)の商品も少なくないですが、キャリアのスマホ・携帯の白ロムは手数料の問題からマーケットプレイスでの出品者のほうが多いです。アマゾン出荷にしてしまうとオークションやフリマサイトよりコストが掛かりすぎるので、どうしてもアマゾンの出荷には出来ないのでしょう。

詐欺業者・乗っ取り販売を見極めるには、

・新規アカウントの販売者、直近で取引がされていない販売者
・価格が他の販売者、市場価格に比べて安すぎる
・販売者の評価、実績に比べて取扱商品数が多い

上記のような出品者は避けたほうが良いでしょう。ただ、白ロムやSIMフリースマホの分野ではセール時に市場価格から大きく値下げをして売ることがあり得ないわけではないので怖いですねぇ。海外端末・並行輸入品の出品も普通に存在するので、販売者が外国人・住所が海外であることは白ロム購入時には判断の基準には使えなさそうです。

私もアマゾンは日常的に使うのでマーケットプレイスの汚染は困った問題ですが、しばらくはアマゾン販売以外の商品購入は慎重になったほうが良いですね。明らかに分かり易い詐欺商材・乗っ取りなら良いのですが、一般人には適正価格の分かりづらいスマホ・携帯のジャンルは危険地帯な気がします。

これからゴールデンウィークに入ると出品者やアマゾン自体の問い合わせ・確認のタイミングが遅れることもあるでしょう。悪質な業者ならこうした連休を狙ってさらに乗っ取り・詐欺販売を拡大させる可能性があるので要注意です。

乗っ取り販売業者に注文をしてしまっても金銭的な損失は出ないかもしれませんが、個人情報を抜かれるのはお金には買えられないリスクを孕んでいます。「もしかしたら詐欺じゃなくて安く届くかも」という甘い考えをせずに、アマゾン出荷(フルフィルメントを使っている出品者)かアマゾンではない正規ショップから買うようにしましょう。

先程も書いたようにアマゾンは手数料の問題で普通はあまり安く白ロムを売ることはありませんので、安すぎるスマホ商品はまずアウトだと思ったほうが良さそうです。SIMフリースマホや白ロムを安く売っているショップはヤフーショッピングでも楽天でも、アマゾン以外にもいくらでもありますのでしばらくは他をあたることをオススメします。

過去にアマゾンのマケプレで販売を行っていて今は活動していないという人は、アカウントを放置しているだけで悪質な詐欺に加担してしまうことになりかねないので、アカウントのクローズ・乗っ取りが発生していないか今一度チェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-27 07:06 | 白ロム転売法 | Comments(8)
10日前の4月15日に続き、今回もヤフーショッピング系で購入できる5の付く日でポイント還元率が高まっている白ロムをいくつかピックアップしてみたいと思います。

昨日の日記で書いたヤフオクでの白ロム相場と同様、白ロムショップの在庫も増えているため、前回の4月15日に比べてちょっと安くなっている機種もあります。

以下、ポイントの還元率例は私のアカウントで表示されているものを参考として記載します。ポイントの付与はアカウント・購入条件によって異なり・付与上限があるキャンペーンもありますので各自で確認してくださいね。在庫も1点限りのものがありますので、在庫切れの場合はご了承下さい。
前回の5の付く日ではGalaxy S7 edge SCV33が安かったのですけれど、今回は新品にカテゴライズされている在庫では前回以上に安い在庫は見つかりませんでした。

☆「au Galaxy S7 edge SCV33 新品同様39,800円(送料490円)→ 12倍 4,776Tポイント

新品同様ランクなら3万円台の在庫もあります(赤ロム永久保証)。ちなみにヤフオクの落札相場は新品で37,000円~40,000円くらいですので、未使用で42000円前後くらいなら悪くはない相場です。

Galaxy S7 edgeの今後の価格相場については、現時点でほぼ底値まで下がっているように見えます。今後MNPau購入サポ入りをしたとしても3万円前半まですぐに下がることはなさそうなので、SIMロック解除を出来る時期・ポイント付与率が高いタイミング・ポイント消費期限などを考えて、欲しいときに買えば良いと思います。

☆「au Xperia XZ SOV34 新品41,980円 → 12倍 5,028Tポイント

XZが安くなりましたね~。実質3万円台後半という価格はすでに十分お買い得なレベルだと思いますが、先週から公式で購入サポ入り・機種変更用に値下げしたため、今後さらに安くなるかも。5月中くらいには販売価格自体が3万円台に突っ込む可能性が高いですので、急がない方は待ってみるのも良いでしょう。

ドコモ版のXperia X CompactよりもSOV34のほうが安いのですよね(苦笑) すでに回線ありきで考えるのならau版・ドコモ版の差は重要ですが、サブスマホ用にこれから格安SIMを用意するのであればau版の白ロムは全体的にお買い得です。

au版ではMVNOのVoLTE SIMを使う場合には基本的にSIMロック解除後しか使えませんので、IMEIが不明なショップ通販ですぐに格安SIM運用がしたいのならドコモ版SO-01Jを選ぶ方が無難です。ヤフショの中にもIMEIを記載しているショップもありますので、用途にあわせて選びましょう。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01J 新品62,980円 → 21倍 13,209Tポイント

価格相場はau版より2万円も高いですが・・・ポイント還元率が高いショップがあったので、最大までポイントを付けられれば一応4万円台に届きます。お買い得というレベルではないかもですが、一応メモとして。オク相場は5万円台前半~半ばくらいでしょう。

2016年冬モデルのXperia XZは、もうすぐ国内でも登場すると見られる「Xperia XZs」により型落ちが確定しています。XZsはXZのマイナーチェンジモデルになるものの、価格的にXZにそのまま取って代わるでしょう。半年も経てばXZsの白ロムが今のXZくらいの価格まで下がると予想され、それに伴いXZは現状よりさらに安く買えるタイミングもありそうです。

ただし、XZの在庫がすぐに市場から無くなってしまう場合は今の価格から大きく下がることなく世代交代が行われる可能性も高い(Z5→XPがそんな感じでした)ので、今後3ヶ月くらいが正念場かなと見ています。

au版でいうとXP SOV33の新品が今でも3万円強・Z5 SOV32も未使用品だと3万円を超えてしまっていますので、Xperia XZの買い時のピークは遠くないでしょう。

Xperia XZsはカメラ機能がさらにアップしているということなのでちょっと気になっているのですが、他にはRAMが3GB→4GBに増えたくらいですので、機種変更・白ロム購入を2017年夏までに行いたいのであれば断然XZがオススメです。

タブレット機種ならdtab Compact d-02Hも安いです。この機種はドコモ公式でも実質マイナス2万円なのでドコモ回線を維持するのであれば普通の機種変で買ったって良いのですが、白ロムでも価格崩壊気味です。

☆「ヤフー dtab Compact d-02H 白ロム在庫

中古品なら1万円前後~未使用品も14,800円(1,776Tポイント還元・送料無料)という在庫もあります。価格が安いのでポイント量は少なめながら、オークション相場とも差が小さいので送料無料というだけでも利点があります。

☆「Yahooショッピング NTTコムストア nova lite 四月下旬出荷分21,384円 → 12倍 2,556ポイント

最後は白ロムではなく通常販売のSIMフリースマホ、nova liteです。以前のキャンペーン価格ほどではありませんが、このお値段でも十分にコスパが高いと言える良機種です。もう在庫不足は解消されたみたいなので、次のキャンペーンを待てない(あるかどうかもわからないですし)人は5の付く日で買っておくのも良いでしょう。

なお、昨日(4月24日)までやっていたヤフショの買い物リレーは終わっていますので、本日の5の付く日還元とは併用できません。キャンペーンにはエントリーが必要なもの・ソフトバンク、ワイモバイルの契約回線と紐付けてあるとさらにポイントアップが狙えるショップもありますので、最大限のポイント付与率が達成できるように調整してお買い物をしましょう。





by ke-onblog | 2017-04-25 10:03 | キャンペーン情報 | Comments(0)
富士通のarrowsシリーズのSIMフリーモデルで人気が高い最新モデル「arrows M03」が数量限定・期間限定のセールでちょっと安くなっています。

arrows M03はドコモ・ソフトバンク・au(au VoLTE SIM)系の3キャリアすべてのバンドに対応かつ防水・ワンセグ・おサイフケータイ付きという、日本メーカーならではガラパゴス機能を搭載したスマホ。他社海外製メーカー品のSIMフリースマホならもっと安くて「高処理性能」な機種はいくらでもありますが、これだけの特徴を兼ね備えているSIMフリーモデルはまだまだ少ないですし、防水はともかく「ワンセグ・おサイフケータイ対応」スマホが格安スマホ系海外メーカーから出ることは無いでしょう。

arrows M03はドコモ系でもau系でも対応可能という特性から多くのMVNOが扱っており、発売当初の価格は33000円前後だったと思います。今でも各社のキャンペーンを考えなければ3万円超の価格が一般的です。

そのarrows M03がお馴染みgoo Simsellerを運営するNTTレゾナントの系列店にて、通常価格から9000円引きのセールが実施されています。


先週のスプリングセールでは3000円引き(29,800円)だったので、結構な下げ幅です。きっと前回の価格では全然売れなかったのでしょう。

NTTレゾナントでは本家サイト(goo SimSeller)以外に楽天ショップ版・Yahoo版の販売サイトが運営されており、今回のセールはヤフーと楽天のみで実施されているようです(本家サイト販売品はセール対象外の通常価格)

☆「Yahooショッピング版 SIMフリースマホ arrows M03 + 選べるOCNモバイルONEセット

☆「楽天版 SIMフリースマホ arrows M03 + 選べるOCNモバイルONEセット

価格はどちらのサイトでも税別23,800円・税込みで 25,704円です。セットのOCNモバイルONEのパッケージはデータ通信のみ・SMS付きデータ通信・音声SIMを選ぶことが可能(回線開通は任意)。カラーはブラック・ホワイト・ピンクがありますが、すでに一部完売の組み合わせも出ています。

セール期間は4月28日0時まで。数量限定ということで売り切れたら終わりだと思いますが・・・先日のnova liteのセールでは不定期に再入荷(キャンセル品?)が実施されていたみたいなので、もし完売しても期間中は在庫の再チェックをするのもありでしょうか。

SIMカードの契約不要で2.6万円はなかなかの安さだと思います。防水・おサイフケータイ・ワンセグ付きのキャリア版白ロムを中古で探せばもっと安いものもあるかもですが、新品・SIMロック解除済み・au VoLTE対応機種となると、やっぱり他の選択肢は少ないはずです。

23,800円という価格自体は、私の知る範囲でも最安値ではありません。ヤマダ電機のオンラインサイト「ヤマダウェブコム」では22,800円でのタイムセール特価販売を2-3月頃によく見かけました(最近もやってるのかな?)。タイムセールに出始めた頃、22,800円の在庫は毎回瞬殺でした(ヤマダも契約任意のパッケージセット販売)。

でも、ヤフー店・楽天市場店で買えば購入に対してそれぞれTポイント・楽天スーパーポイントが付くはず。付与率は購入者のアカウント条件によって異なりますが、Yahooショッピングなら条件次第で10~20%くらいのさらなるポイント還元が狙えます。ポイント考慮の実質負担なら、ヤマダのタイムセールを上回れる可能性は高いでしょう。

ヤフーで買うなら次の5の付く日である4月25日の購入が好ましいと思いますが、それだと数量限定の在庫がなくなってしまう可能性もありますね・・・。一方、4月24日までならヤフショの買い回りで+9倍のTポイントキャンペーン・月末ウルトラセールもやっているため、買い回り狙い(要エントリー)なら25日を待たずに安く購入が可能です。

☆「Yahooショッピング 月末ウルトラセール

私のアカウントだと買い物リレーを除いて8倍=2,056Tポイントが付くと表示されています。買い物リレーを完遂すれば合計4000円分を超えるTポイント還元になるため、2万円ちょいでarrows M03を購入できると考えれば激安です。

音声SIMとセット契約であれば定価から1万円引きくらいのキャンペーンを打っているMVNOもあるかと思いますが、すでに有り余るほど格安SIMを契約しまくっている人にとって、本体のみで便利に使える一台かと。

arrows M03は5インチHD,スナドラ410、RAM 2GB, ROM 16GB, バッテリー容量2580mAhと、スペック的には価格相応レベルながら、おサイフケータイ・ワンセグ・防水が無いと寂しいという日本ユーザーには向いていると思います。

ヤフー版と楽天版、ポイントの獲得・消費用を考えて在庫のある方で買えばよいでしょう。

「おサイフケータイ・ワンセグ・防水」に興味が無い方はnova liteの在庫も復活しているので、そちらの購入をオススメします。


by ke-onblog | 2017-04-23 01:59 | キャンペーン情報 | Comments(0)
来ましたね!Xiaomiのハイエンドモデル Mi6が正式発表され、価格・詳細スペックが明らかになりました。
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ちらほらとリーク情報は見かけていましたが、Miシリーズもデュアルレンズ化です。

主なスペックを列挙すると、

5.15インチフルHD(Mi5/5sと同じ)、スナドラ835 2.45GHz、RAM 6GB, ROMは64GB/128GB(ガラス板と陶瓷尊享版の2種)、バッテリー容量3350mAh、カメラ12M+12Mピクセル(f 1.8, 2.6)。

Antutuのベンチスコアは184292点で、Galaxy S8を超えるそうな。

カメラは一眼レフのようにボケを作れる”变焦双摄”。Mi5シリーズから搭載されている4軸OISにも対応、光学2倍ズーム?にも対応しているとの記載があるっぽいです。

そして、こちらも目玉の一つでしょうか。生活防水仕様になったようです。
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中国のAppleと言われたこともあるXiaomiですが、Mi6はiPhone7に機能面で寄せてきていますね(笑) 中華スマホでは防滴仕様でもかなり珍しいですね~。

スピーカーも本体上下のステレオになったようです。本体下のスピーカー穴以外にも、iPhone7と同じように通話用スピーカーの部分からも音が出るのかな?

SIMスロットはnano×2枚、たぶんDSDSでしょう。
FDD-LTE (频段 B1,B3,B5,B7,B8)
TD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39) WCDMA (频段 B1,B2,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8) CDMA1X/EVDO (频段 BC0)-Xiaomi
色はブルー・ブラック・ホワイトとセラミックブラック版の4種類があります。ブルーがすごくカッコよく見えます。
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前面の指紋認証は物理ボタンではなく、Mi5sから変更になった感圧式ですかね。5sと同じならiPhone7のようなクリック感は無いと思いますが、慣れるとボタン式よりも楽です。
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USB Type-Cは旧モデルから同じですが、3.5インチイヤホンジャックが無いようです。こんなところまでiPhoneのマネをしなくてもいいのに・・・

また、本体の重量がガラス版で168 g、セラミックス版で182gとされており、Mi5時代の120グラム台の軽量さは失われました。これも残念です。

中国での価格は2499元~。今は1元15.8円ほどなので、日本円にして約4万円です。Mi5s Plusが2299元、Mi Note2が2799元となっていますので、発売開始直後の中華ショップでの販売価格は5万円前後くらいでしょうか。

6GB/128GBモデルが2899元、セラミックス版が2999元だそうです。従来のMi5/5sよりかなり価格が上がってしまいましたが・・・RAM6GBとデュアルカメラと防滴対応による価格上昇としては妥当なところでしょう。

発売日は・・・4月28日?でもまだXiaomiの公式サイトでは予約ボタンがクリック出来ないです。

4万円ならHuawei honor8と同じくらいの価格ですから、それでスナドラ835・RAM 6GBは激安と言えるのでしょうけれど、、、人気は出るでしょうか?

現在Mi5は230ドル前後、Mi5sでも270ドルくらいが相場です。Mi5sの発売からもまだ1年も経っていないわけですが、すでに価格は下がりきっている感もあるため、旧モデルの大幅な値下がりはあまり期待できないか・・・過剰在庫を持っているショップなら、在庫処分セールがあるかもしれません。

Mi5sも悪くはなかったですがMi5に比べて進化点が少なかったので、Mi5から買い替えるのならMi6は面白いかもしれませんね。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-04-19 20:18 | 端末輸入 | Comments(10)
日本でもドコモ・auからの発売が確実視されているSamsungの新型スマホ Galaxy S8およびGalaxy S8+のアクセサリーが早くも中華サイト・Banggood.comでセールになっています。

海外での発売日は4月21日からのはずですので、海外版を入手してすぐに使い始めたい人は先にアクセサリーを手配し始めたほうがよいでしょう。

Galaxy S8/S8+のアクセサリーセールに使えるクーポンも出ています。
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セールページは以下。対象は保護フィルム・ケース・Type-C USBのケーブル類から、ワイヤレス充電用のQiアクセサリーもありますので、Galaxy S8購入予定以外の場合でも使えるアイテムはあります。

☆「25% OFF Phone Accessories for Samsung Galaxy S8 & S8 Plus

商品をカートに入れてから使えるクーポンコード「25s8」を適用すると、25%値引きになります(一部使えない商品もあるっぽいです)。

低価格なTPUケースなら200円~、ハードケースも手帳型ケースも1500円~くらいで輸入できます。こうしたものが日本のアマゾンに入ってくると2~3倍くらいのお値段で出回るわけですね(苦笑)

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Galaxy S8シリーズもエッジ部分がラウンドガラスなので、フィルムを貼る場合は全面タイプのガラスカバーがあります。これも通常997円→クーポン適用で748円という激安っぷり。

☆「0.26mm 9H Arc Edge Colored Tempered Glass Screen Protector For Samsung Galaxy S8

日本で売られているガラスフィルムもこうした中国メーカー製品を日本語のパッケージに入れただけで、ガラスフィルム自体のクオリティはまったく同じということもあります。まぁ、本当に低クオリティなものもありますけども(苦笑)

Banggoodの商品は基本的にすべて送料無料ですが、アクセサリー類でオプションをつけない場合はトラッキングコードも分かりませんので、必要に応じて保険・追跡番号通知オプション・有料配送などを選びましょう。

日本でのGalaxy S8発売は5月くらいになると思われますが(過去にはGalaxy S6 edgeが4月に発売されているので、もしかしたら夏モデル発表より先に発売するかも??)、その場合も中華サイトから送料無料の発送方法を選ぶとちょうど良い頃合いになりそうです。前回私もBanggoodからXpeira X Compact用のガラスフィルムを輸入しましたが、やっぱり3週間ほど掛かりました。
中華サイトは値段は安いですが多少のリスクと配送に掛かる時間の問題は避けられませんので、Galaxy S8の需要を見込んでそろそろ仕入れを始めておくべきですかね。為替面でも輸入が有利になってきていますし、高額なスマホ本体の輸入は怖いという方もまずはアクセサリー輸入から始める良い機会です。

Galaxy S8は関係ないですが、Xiaomi Mi Band2が安売りされています。

☆「20% OFF for Xiaomi Miband 2」/ 19.99ドル クーポンコード【mibd2】

今の為替相場だと昨年私が輸入したときの半額くらいですね(´∀`;) アマゾンでは3千円ちょいなのでかなりお買い得です。

Mi band2はフィットネスバンドとしても時計としても使える面白アイテム。電池がとても良く持ちますので、散歩・ウォーキングのお供にもオススメです。


by ke-onblog | 2017-04-18 22:20 | 端末輸入 | Comments(3)