白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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本日発売となった新モデル iPhone Xを早くも多くの人が入手されているようですね。

私も速攻で展示品だけ見てきました。ホームボタンが無いiPhone、なんだかAndroidスマホにiOS風壁紙とアイコンを入れた偽物みたいに感じました(笑)
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思ったよりも店頭に在庫が余りまくるということはなく、各キャリア予約分のみの販売で、量販店には一切フリー在庫が入荷していないところがほとんどみたいなので、こうなってくると買取店がそろそろ本気を出してくるかな・・・という状況です。

発売日前にも各携帯買取店がiPhone Xの買取査定額を事前に出してはいましたが、動きがあったので11月3日13時時点の相場をまとめておきます。

なお、今回も一部を除き大人の事情で各社イニシャルのみにしておきます。気になる方は各自で探して下さい。ネットで出ている査定額なのですぐに見つかるはずです。

価格は64GB/256GBの順。

・L社 130k/150k
・O社 128k/150k
・J社 130k/150k
・C社 132k/151k
・R社 125k/ 150k
・L社 130k/150k
・M社 130k/150k
・S社 125k/145k
・G社 131k/151k
・F社 110k/130k
・N社 132k/151k
・イオシス 135k/155k(13時時点で停止中)
・ジャンパラ 115k/132k


なお、アップルの定価は121,824円と140,184円です。

キャリア版を買う場合は定価よりもいくら割引を使えるのか(キャンペーンを併用出来るか)によりますので、確保した在庫でそのまま本申込みをするかどうかよく考える必要がありそうです。

ドコモとSBの取り置き期間は7日、auは3日(すでに初回分の連絡が来た人はauのオンラインショップ予約分はキャンセルされている頃合い)です。

【ドコモ予約ページ】https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html(PC/スマホ共通)

【SB予約ページ】https://m.online-shop.mb.softbank.jp/products/iphone/index2.html

【au予約ページ】https://www.au.com/iphone/shop//

【SIMフリー】Apple Store(app)」/公式アプリ(iOS専用)

【SIMフリー】
https://www.apple.com/jp/shop/goto/buy_iphone/iphone_x(web)」

by ke-onblog | 2017-11-03 13:33 | 白ロム転売法 | Comments(8)
携帯・スマホ市場界隈は明日発売予定のiPhone Xの話題で持ち切りですが、ドコモでは昨日11月1日のタイミングで複数のスマホに対する割引方式の変更・一部機種の値下げが実施されました。

また、2017年冬モデルスマートフォンとして10月下旬に発売されたGalaxy Note8 SC-01Kを始め、これから続々と冬モデルの新機種が投入されます。これに伴い、iPhone販売の裏では今後旧モデルを含むAndroidスマホの値引き販売や在庫処分が始まる可能性もあるため、11月1日時点でのドコモスマホの白ロム価格相場をまとめておきたいと思います。

iPhone Xが思ったよりも盛り上がら無さそうなので別の安くて価値の高い機種を・・・という場合の参考にもどうぞ。

前回の価格チェックは「2017年10月1日」の日記に残してあります。

Xperia XZ SO-01J(20k)・・・60k~65k
Xperia X Compact SO-02J(15k)・・・43k~48k
Galaxy S7 edge SC-02H(15k)・・・45~48k
arrows NX F-01J(15k)・・・45~55k
V20 Pro L-01J(648円) ・・・40-46k

arrows Be F-05J(28k)・・・13k-15k
Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・23-25k

Galaxy S8 SC-02J(36k)・・・70-72k
Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・70-75k
Galaxy Note8 SC-01K
(76k)・・・120-135k

Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・70-80k
Xperia XZ Premium ロッソ(39k)・・・84-86k
Xperia XZs SO-03J(26k)・・・60-65k
AQUOS R SH-03J(26k)・・・72-78k

括弧内の数字は機種変の実質価格。詳しくは「ドコモオンラインショップ」を参照
さて、先月に比べて大きく相場が変わっている機種も多いので、個別に見ていきましょう。

旧モデルシリーズとして、2016年冬モデルのXperia XZ SO-01Jはオンラインショップではすでに随分前から在庫がなく販売終了状態なのですが、SIMフリー版がかなりの高値で売買されています。後継モデルのXZs SO-03Jとほとんど変わらない価格で落札されており、ちょっとビックリ。確かにXZとXZsは性能は近いですが、カメラやRAMはXZsの方が上なのに・・・

XZシリーズはまもなく、11月上旬にXZ1 SO-01K、中旬にXZ1 Compact SO-02Kが発売されるため、今後値動きが起こる時期です。XZは今がウリドキだと思います。X Compact SO-02Jはずっと相場が変わらずここまで来ましたが、今後は微減が予想されます。

ついでにXperia関連で、10月27日に追加された新色・ロッソ(Rosso)も人気になっています。
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ロッソに関しては「 [実機レビュー]Xperia XZ Premium SO-04J Rosso(ロッソ) 高級感のある「赤さ」」のレビューをやりましたが、良い赤です。発売直後はディープシーブラックが人気でしたが、オンラインショップでは品切れが続いているRossoの方がちょっと高くなるようです。

続いてGalaxy関連。

2016年夏モデルのGalaxy S7 edge SC-02Hは、さすがに時代遅れになってきたようです。もう在庫もほとんど無いみたいですけれど、XZのように今後値上がるタイミングもないでしょう。私もSCV33をおもちゃにしているのでスペックは十分良いと思う(特にカメラ。暗い環境での撮影ならiPhone8以上だと思います)のですが、型落ちによって需要も供給も今後ますます無くなっていくのでしょう。

そして、夏モデルのS8/S8+の価格が大きく落ちました。特に、大画面のS8+ SC-03Jの値下りっぷりがヤバイです。先月比で1万円以上安くなっている印象。ほぼ画面が同サイズのNote8が出てしまったため、需要が減ったのでしょう。

一方で発売直後から売り切れが続いているNote 8 SC-01Kの白ロムが特需。MNPでなら月サポ4000円超えというメリットもありますし、今すぐ買うなら機種変でも他機種(iPhoneXを含む)より若干有利かもしれません。

☆「Galaxy note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

夏頃まで白ロム価格が高めで推移していたarrows NX F-01Jは、11月1日から端末購入サポートから月サポに変更されました。この機種も後継機種F-01Kがもうすぐ出るので、これまでのように白ロムが高値で売れる可能性は低くなっていくでしょう(SIMロック解除をしたものなら、今も結構高い)。月サポであえて買う機種ではなくなりました。

LG V20 Proは11月1日から機種変の月サポが3,510円にアップし、実質648円になりました。機種的な需要はあまりないと思いますが、スペックは高いのでSIMロック解除をしておけばそこそこの価値はあるので、月サポ補充用には良いかもしれません。

☆「V20 PRO L-01Jをみる

今回11月のタイミングで機種変更値下げされたのはV20 PROだけなので、よほど在庫が余っているのでしょう(笑)性能的には次世代のV30+の方が魅力的ではありますが、648円ならL-01Jもありかもしれません。

ドコモウィズ対象のarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jの白ロムは、引き続き徐々に価格が下がっています。もしwith回線を追加したいのなら、11月発売予定の新機種を狙ったほうが良いでしょう。

☆「docomo with AQUOS sense SH-01K

SH-01Kの発売日は11月1日時点では発表されていませんが、auでは同モデルが11月2日発売なので、もう間もなく出るはずです。タッチ&トライで触った感じでは機種としての出来も良さそうでしたので、期待できます。

白ロムとして買いたいのならSC-04JもF-05Jもかなりお買い得感があります。ほとんどの在庫はSIMロック解除もされていますので、ソフトバンク・ワイモバイルの回線でも普通に使えますので、下手に格安SIMフリースマホを買うよりオススメ出来ます。

2017年夏モデルのXperia XZs SO-03Jは、11月時点では価格変更はありませんでしたが、もしかしたら今後動きがあるかも(現時点では情報は何もありません)。というのも、auでは「MNPau購入サポート」対象であり、ソフトバンクは11月3日から月月割を11,111円増額しますし、XZ1 SO-01Kが出るタイミングで在庫処分をしないと、という流れになる可能性が高いです。SO-03Jについては今すぐ手を出すのはオススメしません。将来の値下げを待ちましょう。

AQUOS R SH-03Jもかなり高値で維持しています。先日au版SHV39の白ロムが3.6万円で売っているという話もしましたが、ドコモモデルは特に安売もされず、スペックが高いので人気もあるみたいですね。

以上、11月初旬時点でのドコモスマホの価格相場と今後の価格変動展望でした。

iPhone Xについてもドコモではシルバーはそこそこ入荷があるみたいなのですが、スペースグレイは需要に対して供給が追いついていない可能性が高いようです。スペグレを予約中の人は、市場価格に注視しておくと良いかもしれません。

☆「 [ドコモオンライン予約/在庫] iPhoneXの予約順位と入荷時期情報


by ke-onblog | 2017-11-02 09:03 | 白ロム転売法 | Comments(0)
かなり安いと思います。ジャンクや傷だらけの中古品ではありません。

2017年夏モデルとして発売されたAQUOS R SHV39が、ゲオモバイルの楽天市場店で新品同様級の美品状態で、3.6万円で販売されています。オークションの相場は新品だと5万円超・美品レベルで4.5万円前後なので、、、

今、ライトゴールドとブラックの2色で在庫があります。

☆「ゲオモバイル AQUOS R SHV39在庫状況」/Aランク 35,704円 (税込)

ただし、現時点での制限が△です。ゲオの白ロムはすべて赤ロム保証があるのでau回線で使えなくなる心配はありません(赤ロムになった場合は返金・同等品交換での対応)。また、SIMロック解除が出来るのがしばらく先なので、au本家回線での利用が前提となります(12月1日から本人以外のSIMロック解除手続きが不可になる予定です)。

AQUOS RはSnapdragon 835搭載・RAM 4GBの超ハイスペックな現行機種です。この2017冬モデルのハイエンドモデルも同じSoCを搭載していますので、処理能力的にSHV39が見劣りするということはないでしょう。

スナドラ835+RAM4GBなら、Xperia XZ1と同じです。AQUOS RはGalaxy Note8のようなペン対応・デュアルレンズカメラなどの特長はないものの、水滴がついても誤作動しにくいディスプレイ・接写能力が高いメインカメラ・広角なインカメラなど、機種としての出来は良いと思います。

これで3.6万円なら全然アリだと思います。楽天ポイントが余っている人・auの本家回線のSIMが余っている人・白ロムでメイン端末を最新機種に買い換えたい人にはオススメです。

制限が△&付属品も欠品状態なのでドナるにはちょっと注意が必要ながら、端末だけ欲しいのなら破格でしょう。


by ke-onblog | 2017-10-30 19:16 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日行ったアンケートではGalaxy Note8に次ぐ人気となっている、ドコモ2017年冬モデルスマートフォン「M Z-01K」。ドコモとしては4年ぶりとなる2画面のディスプレイを搭載する特殊モデルとして話題となっています。

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Z-01KはZTE製であり、全世界を対象にマーケティングを想定して作られた、ドコモ肝いりの開発端末だということです。

普通のスマホデザインに飽きた人や、スマホを普段から2台も3台も持ち歩いているようなガジェットマニアにも受けそうなおもしろ端末になっていますが、発売は2018年1月以降なのでまだ2ヶ月以上待つ必要があります。まだ実機も一般向けには展示されていない?ですかね。

☆「ドコモ M Z-01Kをみる

今すぐ2画面スマホを体験したい、「2画面スマホ持ってるぜ!」とSNSでアピールしたい人は、ドコモから2013年に発売されたNEC製 MEDIAS W N-05Eの白ロムを入手をオススメします。

というか、私も買おうかなと思ってます(∩´∀`)∩
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2画面の端末はMEDIAS Wだけではないはずですが、2013年の時点で国内でもすでにこのコンセプト・スタイルは出来上がっていたわけですね。NECのサイトには「スマートフォンの可能性を広げる新スタイル」というフレーズがありますが・・・残念ながらスマホ業界にNECの可能性は広がりませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

ZTEのサイトにも「4つの表示モードが新スタイルを提案」と書かれています。「ミラーモード」というのはN-05Eにはなかったのかな?と思いますが通常モード=SINGLE、2画面モード=DOUBLE,大画面モード=FULL SCREENとして、NECが4年前に提案したものと全く同じです(実際の挙動はより洗練されたものになっているようですけども)。
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中身はシステムも処理性能も4年間の進歩によって大きく隔たりがある2台ですが、スマホに全く興味のない人から見たらどちらも「2画面の変なスマホ」でしょう。

M Z-01Kの価格はまだ不明ですが、あまり安くはならない可能性もあります。CPUは1世代前のスナドラ821(MSM8996 Pro)ですね。私は同じSoCの端末としてXiaomi Mi5sを持っていますが、処理能力はN-05EのQualcomm Snapdragon S4と比べると桁違いのパフォーマンスのはず。

RAM 4GB/ROM64GB,フルHDのディスプレイを2枚使っているので、いくら他の端末は比較的安いZTE製でも格安で提供というわけには行かないでしょう。一括価格は8~9万円、機種変更だと実質4-5万円ってところでしょうか。

それに比べて、MEDIAS W N-05Eなら1万円以下で白ロムが買えるショップがあります。

いくつかネットで探してみましたが、一番安そうなのはゲオモバイル。

10月21日時点の価格で、

Aランク:8,187円
Bランク:7,367円
Cランク:6,545円


ランクの定義は以下の通り。
非常に良い Aランク:液晶に傷がなく 使用されているが、良好な状態。動作や機能に全く問題がない。微細な傷・汚れがあるもの。

良い Bランク:液晶に薄い傷があり、使用回数が多い、外装の角などに傷・汚れ・塗装ハゲがあるが使用するには問題のない状態。小さなヒビ割れを含む。

可 : 液晶に傷があり、全体的に傷・汚れ・塗装ハゲはひどいが使用、動作に問題がないもの。本体に割れがあるものを含む。
Cランクはぼぼジャンクです。大した価格差ではないので、買うならAランクにしておきましょう。

☆「ゲオモバイル MEDIAS W N-05E在庫

他社の白ロムショップでもN-05Eの中古白ロムはそこそこ出回っているようですが、ムスビー(旧ケータイアウトレット)で12,300円~、アマゾンで11,800円~、ヤフーショッピング系だとジャンク品が5,000円ですが、美品クラスになると2万円~という在庫しかありませんでした。

ヤフオクでも状態の良いものは1万円超えで落札されているので、ゲオの在庫はかなり安めな印象です。

楽天ポイントを消費しておもちゃにしてみるのも良いかもですね。

かつてMEDIAS Wはドコモのオンラインショップで一括540円で売ってました。当時の日記も・・・ありますね。

2年半前から在庫をホールドし続けている人はいらっしゃるでしょうか?もしかしたら、今が売りどきかもしれません(笑)


by ke-onblog | 2017-10-21 08:09 | 白ロムコラム | Comments(10)
最安値まで達成するためにはいくつか条件はあるものの、お値打ち感が強いです。

もうすぐGalaxy Note8も出るというこのタイミングで、先日から夏モデルのS8/S8+の白ロム価格とNote8の定価の高さが気になっていました。

Note8を買ってみたいような気もしますし、でもNote8を買う予算があればGalaxy S8とhonor9の2台くらい買えちゃうのでは・・・と悩ましい価格相場になっています。

auでのGalaxy Note 8 SCV37の定価は118,800円となり、S8/S8+に比べて3~4万円高くなりました。逆に言えば、S8/S8+は定価の時点で3万円以上安く、発売から4ヶ月が経過しているため白ロムに割安感が出てきています。

ざっくりとした価格相場感については先日の日記に書いたとおりなのですが、今日15日はゲオモバイルの楽天市場店でセール・キャンペーンが重なっており、高倍率のポイント還元でかなり安くGalaxy S8 SCV36を買うことが出来るチャンスです(もちろん他の機種も同じ倍率になる)。

12日の日記ではGalaxy S8 SCV36の相場を63,000円~68,000円としたのですが、これはあくまでオークションでの新品相場の話であり、ゲオの美品中古なら実質5万円を切ることが出来るでしょう。
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ゲオモバイルの楽天市場店では全国各地のゲオにおいてある白ロムが、状態(ランク)によって一律価格に設定されており、Aランク(ディスプレイに傷がないレベル)がお買い得です。B以下は画面に傷があるので実用向けとしてはあまりオススメしません。

10月15日時点でのSCV36の価格設定は、Aランクで59,302円、Bランクで53,372円です。

☆「ゲオモバイル Galaxy S8 SCV36

在庫には限りがあります。また、私の調べた限りでは赤ロムも混じっていたので購入前に必ずIMEIでネットワーク制限とSIMロック解除の可能日を調べてから買うようにしてください。

いくつかの在庫はすでにロック解除が可能だったので、MVNO回線での運用前提でも大丈夫です(店頭での解除手数料は別途3,000円掛かります)。

で、肝心のお値段の方ですが傷なし・ほぼ新品級の美品レベルの在庫が59,302円というのは市場相場から見てもそこそこ安い方だと思います。そこからポイント還元として、

通常ポイント:1倍
楽天カード利用:+5倍 (10/15限定・要エントリー「楽天市場 ポイント+5倍キャンペーン」)
同月アプリ1回以上利用:+1倍
楽天ゴールド/プレミアムカード:+1倍
楽天モバイル利用:+1倍
ブックス月1回1,000円以上購入:+1倍
ゲオモバイルショップ倍率:+9倍
スマイルポイントキャンペーン:+4倍(10/18まで・要エントリー)


人によっては他にもポイントアップに使えるキャンペーンはあるかもですが、ざっと計算するだけで23倍以上は行けそうです。

各キャンペーンには付与上限があるので、複数台買うと突破しちゃうかもですが、SCV36の1台なら大丈夫なはず(スマイルポイントキャンペーンは上限3000P=7.5万円までとやや低い)。

23倍分だと13639ポイント還元ということになるため、Galaxy S8 SCV36の美品白ロムが実質45,663円くらいで買えるチャンスです。オークション相場の新品から見ても2万円くらい安いでしょう。

ただし、スマイルキャンペーンのポイント分は2017年12月18日~12月31日までの短期間しか使えないポイント付与などが含まれるため、賢くポイントを消費していかないとおトク度が薄れるので注意も必要です。

現時点の海外版Galaxy Note 8の価格相場は11~12万円ほど。それに比べて販売価格もおよそ半額、実質負担ならさらに安いGalaxy S8/S8+。どちらがお買い得かは各自で判断してください。

Galaxy S7 edgeも3.2万円~で美品が買えます。

☆「ゲオモバイル Galaxy S7 edge SCV33

auのネットワーク制限は「https://my.au.com/cmn/WCV009001/WCE009001.hc」で確認出来ます。

ゲオモバイルの白ロムは赤ロム保証があるので比較的安心ではありますが、先程も書いたように出品時点ではネットワーク制限△→実情は赤ロム状態の在庫が混じっているので、面倒くさいことにならないように絶対にIMEIで制限状態を確認してから買いましょう。

楽天カードの+5倍は5と10の付く日限定かつスマイルポイントキャンペーンが併用できるのは今日(10月15日)だけなので、ほしい機種の在庫のあるうちに検討しましょう。


by ke-onblog | 2017-10-15 12:56 | キャンペーン情報 | Comments(2)
国内モデルとしては3年ぶりとなるノートシリーズの登場で一部ファンの間では話題になっている、Galaxy Note8(SCV37)の発売まであと2週間となりました。

事前情報を聞く限りではNote 7のような炎上もなく、つつがなく販売されそうです。国内向け仕様時の挙動やシステムの安定性はまだ良くわかりませんが、スペック的には歴代スマホ最強レベルになるのは間違いなさそうです。

ただ、auから発表されたGalaxy Note 8 SCV37の価格も歴代スマホで最高ランクに高く、アップグレードプログラムを使わず一括支払いをすると約12万円という高額負担が生じることになります。

キャンペーンやクーポンもあるので、auのことですから激安店系の実売価格はもっと安くなるとは思いますが・・・

関連記事: au Galaxy’s比較 Note8(SCV37)/8(SCV36)/8+(SCV35) スペックと価格一覧(毎月割)

auの公式価格では、Galaxy Note8は2017年夏モデルの S8/S8+より本体価格は4万円高く、実質負担額も2万円ほど高くなります。おそらくドコモでも似たようなものになるでしょう。

S8+に比べてスタイラスペン・ダブルレンズカメラ・RAM 6GBといったスペックアップ・機能アップが行われているのである程度高くなるのは仕方がないとして、一方で白ロムで本体だけを購入するのであれば、2万円よりももっと大きな価格差が付きます。

特にauモデルのS8 SCV36, S8+ SCV35の白ロムは随分と安くなってきたので、Note 8との価格差を理解してどちらを選ぶべきか冷静に考えてみるのも良いかと。

2017年10月12日時点において、ヤフオクでGalaxyシリーズの白ロムは以下のような相場です。

・au Galaxy S8+ SCV35 / 65,000円~70,000円
・au Galaxy S8 SCV36 / 63,000円~68,000円
・au Galaxy S7 edge SCV33 / 43,000円~46,000円
・au Galaxy Note Edge SCL24 / 28,000円~33,000円


ついでにドコモモデルも。

・docomo Galaxy S8+ SC-03J / 75,000円~81,000円
・docomo Galaxy S8 SC-02J / 60,000円~70,000円
・docmo Galaxy S7 edge SC-02H / 43,000円~48,000円


*Note edgeはもう古すぎて新品の在庫はあまり出回っていませんので、3ヶ月分くらいのちょっと古い取引歴まで参照しています。

SIMロック解除済みの場合は上記の相場の高い価格か、さらにそれより少し上になることもあります。

auモデルのS8/S8+ってこんなに価格差が小さかったかな?という感じです。公式の定価も1~2千円しか変わらないので、その価格がすでに白ロム相場にも反映されているのでしょう。

au版 Galaxy S8/S8+はオークションじゃなくてもかなり安くなっています。

☆「イオシス Galaxy S8シリーズ

「けっこう安い」イオシスでは、 SCV36が67,800円、SCV35が76,800円。S8+の方はちょっと高いですけれど、S8の方はまずまずです。

☆「中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

ムスビーで今ある在庫だと、動作確認のみの未使用品でS8が57,780円~、S8+は赤ロム保証ありで69,800円~

S8+の白ロムショップ価格はまだもう少し下がる余地がありそうな気配です。

1年前のGalaxy S7 edge SCV33はしぶとく4万円台をキープしていますね(笑)随分前からこのくらいの相場が続いています。もうショップでの安売も収束している感じがあるので、これ以上の急激な値下りは期待できないでしょう。

Galaxy Note Edgeは中古ならそこそこ安い白ロムもあるかもしれませんが、新品だとちょっと割高かもしれません。Snapdragon 805搭載機種なので今でも十分遊べるスペックだとは思いますが、ディスプレイサイズは5.6インチ”しか”なく、S8よりも画面は小さいです。さらに防水・防塵機能もありません。

VoLTE機種ではないので従来のLTE SIMで利用出来ることに魅力を感じるのなら状態の良い白ロムを手に入れるのもアリかもしれませんが、あえて新品を買うほどではないかな?という気がします。

さて、ここでもう一度Galaxy Note8の話に戻りまして、auの定価は118,800円であることを考えると、発売日である10月26日直後での売買相場はやはり10万円近くになることが予想されます。

海外版の場合も11万円~13万円くらいで売買されていますので、10万円なら割安と言えるのかもしれませんが・・・

auでは2017年12月1日からSIMロック解除のルールが変更され、白ロムのSIMフリー化が本人以外には出来なくなる見込みです(関連記事: [要注意]au SIMロック解除条件を8月1日から変更 分割購入時も101日で解除可能に )。

一方で、一括購入払いが済んでいればすぐにSIMロック解除が可能になり、かつ2017年8月以降のモデルはロック解除をしなくても同系列MVNOで使えるようになっているため、おそらくSCV37を含めたau2017年秋モデルもそのままUQ mobileやmineo, Fiimo, BIGLOBEモバイルのau回線で使えるはずです。このあたりはauのスマホ白ロムの価値を高める効果が期待出来ますので、新機種を購入して売る側としては悪いことばかりではないはずなのですが・・・

Galaxy Note8とS8/S8+では、電池の持ち・CPU・デザイン・セキュリティ機能・防水/防塵性能など同等である点も多くあります。Note8と値下がりした夏モデルの白ロム価格で3~4万円の差が出そうなので、よく相場と機能の違いを勉強してから買うと良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-13 12:05 | 白ロム転売法 | Comments(0)
IIJmioのau回線が最近とても遅いので、そのかわりに契約してみようかどうしようか悩ましいです。

以前からアナウンスは出ていましたが、ビッグローブの格安SIMサービス「BIGLOBEモバイル SIM/スマホ」に、今日10月10日からau回線が追加されました。

以前は「BIGLOBE SIM(3G/LTE)」というサービス名でしたが、最近名前も変わっており、上り調子だったMVNO業界もテコ入れをしないと淘汰される時代になってきているところで、大きな動きとなりました。

ビッグローブのドコモ回線の速度は一般的なMVNOと変わらず、平日のお昼時・夕方時は混雑するという印象ですが、新しいサービス提供開始直後は回線が空いている可能性があり、しばらくの間は快適な速度が期待出来ます。

IIJも1年前のサービス開始直後~半年間くらいの間、au回線が超快適な時期がありました。

上記の日記は2017年2月の各社のスピードテストを行った時のものですが、IIJのau回線は平日12時台も5Mbpsをキープしていて、UQやYモバほどでは無いにしてもmineoのau回線とは比較にならないほど速かったです。

IIJのauプランがスタートしたのがちょうど1年前の2016年の10月なので、ビッグローブでも同じように数ヶ月くらい快適な時期が保ってくれれば、短期間だけでもデータ回線を使ってみるのはアリかもですね。

来月にはiPhone Xが出ますし、それに合わせてビッグローブのau回線を試してみるのもありでしょうか。

BIGLOBEモバイルではドコモ向けの格安スマホ各種を扱っていますが、auプラン用としては

・ZenFone 4 (51,600円)
・ZenFone 4 Selfie Pro (42,720円)
・Moto G5s Plus (38,640円)


などの新機種も動作確認とセット販売が始まっています(価格は2年契約時のアシストパック適用時、24ヶ月分の総額)。ZenFone4の価格、ビッグローブは結構安いです(メーカー定価は56800円)。

スマホのセットだと最大15,600円+3,000円相当ポイントのキャッシュバック、SIMのみの場合でも3GB以上だとキャッシュバック(12ヶ月の利用が条件)があります。
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ドコモ回線のBIGLOBE SIMの場合はエントリーパッケージもありますが、2017年10月10日時点ではドコモ用のエントリーパッケージはau回線開通には利用不可です。間違って買わないようにしましょう。

音声SIMで3GBを選べば12,000円のキャッシュバックがありますので、1年間の維持費は実質7,200円(+税、事務手数料など別途)です。快適な回線が手に入るのであれば、このくらいなら安いものです。

データSIMの料金は3GBで1,020円~(SMS付き)。他社のau系MVNOと同様、SMS機能は必ずプランに付属します。SMS/音声プランはドコモ回線と同じ料金になっているみたいです。

BIGLOBEモバイルのau回線はIIJと同じで、マルチSIMのみ・3G通信は不可です(VoLTE SIM)。auの旧タイプのスマホ(型番の英字部分3文字目が「V」ではなく「L」の機種や、SIMフリー化していないもの)は使えないので注意してください。

au系回線のMVNOでお昼時にも快適に使うのならUQ mobileが定番ですが、BIGLOBEモバイルもしばらくの間ならたぶん混雑せずに使えそうなので、MVNOの渡り鳥運用をしている人には新たなターゲットになりそうです。


by ke-onblog | 2017-10-10 19:05 | 格安SIM(MVNO) | Comments(5)
iPhone 7/7 Plusの発売から丸一年が過ぎたところであり、一般的にはまだiPhone7/7 Plusを購入した人が買い換えるタイミングではありませんが、今年のキャリアのトレンドは「毎年iPhone8買い換えるユーザー向け」の施策を開始したことで、いろいろとiPhoneの運用について考えさせられるところがあります。

iPhone 7→ iPhone 8へのモデルチェンジでは、変化が小さいような、大きいような、なんとも微妙な進化をしているように私は感じましたけれど、今回3キャリアが発表した「半額サポート for iPhone (SB)」「アップグレードプログラムEX(au)」「機種変更応援プログラムプラス(docomo)」では、1年でiPhoneを下取りに出して買い換えるという使い方を提案するものになっています。

関連記事: 3キャリアのiPhone半額サポートは本当に得か?過去の1年・2年後のiPhone価格相場を比較

これらのiPhone信者用・・・いや、本当の信者ならiPhoneをコレクションしたいでしょうから使わないかもですが、新しい機種を使い続けたい人にとっては、一般的なスマホレンタル利用に比べれば実質負担額はさほど高くはないとも言えるので、ここではiPhone半額施策の良し悪しについてはとりあえず議論は保留するとして、、、

iPhone買い換えのタイミングが2年ではなく1年に変わることで、中古端末の価値と故障・破損、修理コストに関する考え方も変わってくるのかな?と思いました。

今までなら「iPhoneの画面が少し割れているけど、あと少しで2年経つからそれまで使おう」というケースも一般的にはあったでしょう。

2年も経てばiPhone・スマホの価値は大きく下がり、画面が割れていても割れていなくても、通常はそれほど高値で取引されることはなくなります。先日の日記にも書きましたが、iPhone 6sの白ロムが17,800円になるようなタイミングですし、キャリアでも在庫の投げ売りもすっかり終わって価格相場が下がりきった後の頃合いでもあります。

しかし、2年ではなく1年となると話は別です。

今ならiPhone 7/7 Plusも確かに各社でそれなりに安く売られるようになったものの、まだiPhone 7の白ロムはかなりの高値で取引されているという印象があります。

特に注目したいのは、画面割れでジャンク扱いになっているiPhone7です。

2017年9月~10月頃のオークション、フリマサイト等で取引されている画面割れiPhone 7の売買実績をいくつかサンプリングしてみました。

・SIMフリー iPhone7 128GB 表示不良になるほどバキバキ 34,800円
・SIMフリー(au) iPhone 7 Plus 128GB 全体にヒビ 49,800円
・ドコモ iPhone7 128GB 制限△ 全体にヒビ 38,000円
・au iPhone 7 制限△ ガラスが剥がれるほどに破損 39,800円
・ソフトバンク iPhone 7 Plus 128GB 制限△ 全体にヒビ 39,600円
・au iPhone 7(容量不明)起動確認不可レベルでバラバラ 17,500円
・au iPhone 7 Plus 256GB ディスプレイに掛からないヒビ1本 50,000円


iPhone7/7 Plusのスペックの高さを考えればこのくらい当然とも言えるかもですけれど、結構な高値だと思いませんか?私には、ちょっと驚きでした。

ここで、ドコモの下取りプログラムの評価を見てみましょう。
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ドコモでは画面割れになると良品の3割相当まで一律で減額しているのでこういう価格になっちゃうのかもですが、通常品の査定はともかく画面割れのiPhone7/7 Plusの評価は市場相場からかなり外れていると言えるでしょう。

ドコモだけではないですが、キャリアの下取りでは32GBでも256GBモデルでも同じ査定になってしまうので、最小容量基準で考えても画面割れのiPhone7/7 Plusはキャリアの下取りに出すよりもオークションに流したほうが高く売れそうです。

何故こんなことを調べ始めたかというと・・・最近ではiPhone7シリーズの交換用ディスプレイパネルも安くなっており、修理コストも安くなっている(iPhone7なら街の修理屋で画面割れ修理をしても1万円前後)ので、安くジャンクiPhone7を買って直せないかな?と目論んだからです(´∀`;)

でも、オークションやフリマサイトを見ても、なかなか画面割れでもiPhone7を安く入手するのは難しそうな感じでした。ちゃんと価値を解っていらっしゃるようです(苦笑)

ドコモの下取りで画面割れの評価額を見て、iPhone 7を2万円くらいで買えれば修理に1万円程度ならアリだと思ったのですが、甘かったです。

フレームが歪むほどに破損させている場合は単なるパネル交換では済まなくなるので街の修理屋を使っても費用はもう少し高くなるかもですが、iPhoneの修理パーツは発売から1年くらい経ったタイミングで安くなることが多いです。半年くらい前に比べると半額以下になっているはずです。

Oli & Ode iPhone 7 4.7 インチ3Dタッチスクリーン修理交換用フロントパネル(フロントガラスデジタイザ)修理工具付属 (ブラック)

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アップルの公式修理費用だと、iPhone7ではApple Care+加入中の場合で画面修理は3,400円、保証対象外の場合で17,800円、画面以外の故障修理は35,800円とされています(https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service/pricing)。

ドコモの下取り査定を見ると、13,800円→41,000円にアップするのならケア+対象外の場合でも修理してから売ったほうが価値が上がるとも言えますが、オークションで画面割れのまま売ってしまったほうが手っ取り早いケースもありそうかな、というのが新しいと感じました。

2年前のiPhone 6sではこうはいきません。iPhone 6sの画面割れでも動作可能な状態なら2~3万円くらいの価格が付きますが、修理コストはiPhone7に比べて1万円も安いということはなく、かつ修理した状態でも白ロム相場が下がっているので何万円も高く売れるようになることを期待するのは厳しいでしょう。

ということで、もしiPhone 7の画面を1年で割ってしまってどうしようかと悩んでいるのなら、

① オークション/フリマサイトでモデル別の売買実績を調べ、ちょっと高めに設定して出品してみる → うまく売れたら買い換えの資金に

② アップルケア+に入っているのなら修理してから下取り・売却する

③ コストが安くなった街の修理店の利用/自己修理をして使い続ける


この3択のどれかが良いと思います。 修理しない場合はキャリアの下取りに出すのは勿体無いかもしれません。中古買取店・リサイクルショップ等でも画面割れ/ジャンク品を買い叩くところが多いので、査定を出してもらう場合にも「画面割れのiPhone7は高い価値がある」ということをよく理解して、強気で行ったほうが良いかもですね。

*正規以外・自分で修理した場合は改造とみなされキャリアの下取りが使えなくなる可能性もあるので注意してください。

修理コスト関連だと、ドコモユーザーでdカードを持っているのなら、ノーマルの方で1万円・ゴールドなら最大10万円までのケータイ補償が付いているので、それを使って買い換えするの良いかもしれません。
(dカードをご契約の方) 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大10,000円
(dカード GOLDをご契約の方) 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大100,000円
dカードGOLDなら購入から3年、ノーマルのdカードでも1年の補償期間なので、アップルケア+を付けずに1年でiPhoneを買い換えるために備えるという意味でもdカードの特典を上手く使えるかもしれません。

☆「dカード/dカードGOLDの入会・保有特典

iPhoneは画面が割れていても高い資産性があることを念頭に置いて、買い換えるにしても最大限節約に繋がるように活用方法を模索する価値があるでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-09 23:05 | 白ロムコラム | Comments(0)
月額410円で音声通話が可能な回線を1年間(最低利用期間)完走出来るということで大人気のmineoの大盤振る舞いキャンペーンでMNP弾を作れるチャンスもあと1ヶ月となりました。

今月も大容量プランで申し込み → 10月24日開通 →プラン変更 → 11月1日から格安運用、あるいは10月末開通を狙うなら先に事務手数料代わりになるエントリーパッケージ/エントリーコードを入手しておく必要がありますので、そろそろ準備を始めないと間に合いません。

mineoのエントリーパッケージはアマゾンで安く買えますが、白ロムの購入予定があるのなら無料で貰えるチャンスもあります。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

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(2017/10/8 09:28時点)


10月8日時点のアマゾン販売分最安値は495円。これでも良いんですが、白ロムのフリマサイト「ムスビー」ではmineo, IIJmio, nuro mobileで動作確認が行われている対象機種を購入すると、いずれかのエントリーパッケージが無料で貰えます(購入後に要申請)。以前はmineoとnuro mobileだけだった気がしますが、いつの間にかIIJもパートナーシップになっていたのですね。
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例えばarrows NX F-02Gは3社ともに動作対象機種なので、3つのエントリーコードプレゼントになっています。

ただし、動作するはずの機種でもプレゼント対象になっていない在庫もあるので、個別の出品をよく見て欲しいエントリーコードの対象になっているかどうか確かめてください。

docomoモデルのiPhone 7だと、nuro mobileでも使えるはずなのですがmineoのコードしか表示されません。
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mineoとIIJmioはドコモ回線とau回線の両方を取り扱っているのでauの端末でもドコモの端末でプレゼント対象機種になっているようです。IIJmioはVoLTE SIMのみなので、LTE SIMのみの旧モデルでは貰えないはずです。

SIMフリー機種の場合も国内正規モデルとして出されているものはmineo, nuro mobileのドコモ系回線なら普通は使えるので、対象になっているモデルもあります(ZenFoneとか)。

端末によっては3000円くらいの安い中古白ロムでもパッケージが貰えるので、1万円前後のコスパの高い中古在庫が特に狙い目になると思います。

ムスビーでは個人でも企業でも出品できるタイプのフリマ形式サイトなので、たまに市場相場から大幅に安い在庫が出品されていたりもするので、掘り出し物を見つければエントリーコードもタダで貰えてオトクです。逆に、いくらで値付けしても自由なので、相場からは考えられないほどの高値をふっかけている在庫もあるので良く見極めてください。

在庫の状態はそれぞれですが、多くの在庫には実機の写真掲載・利用制限の状態・赤ロム保証の有無なども明記されています(保証のないジャンク出品もあります)。

金銭のやり取りは個人間取引ではなく運営企業が仲介していますので、ヤフオクや一般的なフリマに比べると最安値在庫は高めかもしれませんが、エントリーパッケージプレゼント分も含めれば商品価格自体が割安なものを見つけられるチャンスは十分にあるでしょう。

各エントリーパッケージは商品の代金支払い後にマイページに表示される専用の申し込みフォームから選び、自宅に配送されます。コードだけの通知ではなくパッケージが届くので、届くまでに数日が掛かります。大盤振る舞いキャンペーンに間に合わせたいのならスケジュールには余裕をもって申込みをしましょう。

☆「中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

mineoのキャンペーンを利用した格安運用・維持費に関して以下の過去記事を参照してください。

申し込みで2000円分のアマゾンギフト券が貰える紹介キャンペーンは以下のページから適用出来ます。信頼できる相手が居ないという方はご自由にどうぞ。

☆「mineo紹介キャンペーンの申し込みはこちら



by ke-onblog | 2017-10-08 09:58 | キャンペーン情報 | Comments(4)
毎年新しいスマホが登場する頃になると、旧モデルの白ロム在庫を見て「もうあの機種がこんな値段になったのか・・・」としみじみ感じることがありますけれど、iPhone 6sもずいぶん安くなりました。

2015年モデルのiPhone 6sは防水・Suica対応こそしていませんが、処理能力的には十分高く、3D Touch, 2世代の指紋認証センサーになっているのでまだまだ現役で使えるモデルといえるでしょう。

良い状態の中古在庫はまだもちろんそれなりの価格相場となっていますが、ノジマのオンラインショップではソフトバンク版の中古在庫が非ジャンクランクで17,800円~で放出されています。

☆「ノジマオンライン iPhone6s 在庫一覧

今月のノジマはdケータイ払いプラスの利用で常時dポイント10倍還元中なので、実質16,020円

複数台の在庫があるので状態は個別によって異なりますけれど、そのままの状態なら下取り用・パネル/電池交換などをしてやれば自分で使う用途にも悪くない価格相場。今はiPhone6s用のパーツも結構安く買えますし。

☆「 自分で直したい人向けiPhone6s専用修理パーツ集(ガラス・デジタイザ・パネル)

SBのiPhone 6sはキャリアロックが掛かったままでもb-mobileの専用SIMならMVNO運用も出来ますし、ゴニョゴニョっとやれば色々な活用方法も見つかるはずです。

iPhone 6sシリーズのキャリアの下取り査定は2017年10月時点で以下の通り。

・ドコモ 26,568円
・au 乗り換え用 17,280円
・ソフトバンク 乗り換え用 17,280円


これからは6sの白ロムがiPhone8への買い換えが進むことで流通量が増え、下取り用として6sが狙い目になる時期が来そうです。

ただ、今はまだiPhone6の評価が各社の下取りプログラムでは高くなっているため、下取りのためだけに仕入れるのなら6の方が良さそうです(ノジマでは12,800円~、ドコモの下取りは22,000円なので。ドコモの下取り一覧は「ドコモ 下取りプログラム」を参照)。

昨年のこの時期にはやはりiPhone 6が1万円台に、2年前にはiPhone 5sの中古白ロム相場が1万円台になったことに驚きを感じたような記憶があります。今から1年後にはiPhone 7も安く買える時代が当然やってくるものと思われますが、iPhone 8からは3キャリアともに買い替えプログラムを強化しているので、白ロムショップに流れる在庫が少なくなり、値下りが鈍くなったりするのでしょうか?

iPhoneの発売時期は白ロムの流通量が一気に増える時期なので、一般的には値下りが起きやすく年度末に次ぐ狙い目の時期です。

白ロム業界も時代とともに価格相場感がどんどん変わってきます。かつては高かったと思っていた高性能なiPhoneやスマホも手に入れやすい価格になっていることがありますので、メイン・サブスマホを少し新し目の機種に入れ替えたい場合は価格相場をチェックしてみるのも良さそうです。


by ke-onblog | 2017-10-07 18:17 | キャンペーン情報 | Comments(2)