白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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携帯買い替え需要の最盛期に突入した割には穏やかな動きと言えるのでしょうか。。。

3月も今日で15日になり、忙しい時期のピークです。平日はともかく休日の携帯ショップは普段の倍くらい契約に時間が掛かるショップもあるみたいですが、2017年3月期の盛り上がりは例年に比べるとやはり小規模のようです。

ドコモの端末購入サポート機種については3月1日にGalaxy S7 edge, AQUOS ZETA, Nexus5Xが機種変更向けに追加されたこと以外は、新規・MNP契約向けの変更・キャンペーン追加もなく、落ち着いた動向ですね。

前回は3月1日分の白ロム価格をチェックしましたので、2週間ぶり・3月中頃の記録しておきましょう。

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 52~56k
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k 
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
57~65k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
27~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

シーズン柄、普段はあまりオークションを使わないひとも参加しているのか、上記の価格幅で書いたものよりも高い落札額もチラホラと。SH-04Hが7万円で落札されていたりします(笑)そういうのは例外としても、やはり全体的に3k~5kくらいの値下がりが起きているようです。

この中では一番のハイスペック機、Galaxy S7 edge SC-02Hはすでに新規・MNPでは随分前から購入サポ入りしているため、制限○・SIMロック解除対応を宣言したものであれば60kくらいまで行く事がある反面、5万円台前半で終わっている取引も増えました。

Nexus5Xも価格が一気に下がり、3万円には届かなくなったようです。1割を超える下落ですね。購入する側からすればなかなかお買い得ではあるのですが^^;

今季一番の人気機種となっているXperia X Compact SO-02Jも若干の値下がり。2月中頃に最も下げて、2月末にはやや持ち直していた印象もあったのですが、また4万円台前半に差し掛かっています。白ロムで購入を狙っていた人は買い時です。Android 7.0にアップデートしても快適に動いていますし、今後も高い需要は続くでしょう。

一括648円スマホのMONO MO-01Jは安くなりましたね~。新品が15kって。。。ドコモ回線系MVNOで使うのなら、下手なSIMフリースマホを買うより便利かもしれません。

国内メーカーのAQUOS ZETA SH-04H, arrows NX F-01Jも粘っています。人気・需要が高いわけではないのですが、出品数もそこまで多くないので欲しい人は多少高くても安心できる出品者へは入札があり、一部6万円超えの落札も見られます。一括価格との差額であれば、Galaxy S7 edgeよりも上を狙える可能性も(一方で4万円台で終わっている?ような出品もあるため、上手く売り抜けられるかが鍵に)。

☆「ドコモ arrows NX F-01J
また、3月1日にドコモのオンラインショップで販売された旧モデルの特価品、iPad mini 3 64GBの在庫もオークションに流れており、やはりあれが狙い目だったようですね(笑)

台数限定で在庫が追加された即日に売り切れてしまいましたが、一括1080円での販売価格に対しオークションでの落札相場はセール前とあまり変わらず35~37kほどを付けています。iPad mini3は2014年モデルながら、やっぱり高い需要があるのですね。今後の再入荷はありませんので、即断即決が必要なセールでした。

Xperia Tablet Z SO-03Eは・・・新品で20kで落札されているものがありますが、これはたぶんオンラインショップ購入品ではないでしょう(制限が○らしいので)。SO-03Eは防水タブレットが普通に欲しい人には良いと思いますが、さすがに古すぎて市場価格は低めでした。

関連記事: [レビュー]docomo機種変一括1千円タブレット Xperia Tablet Z SO-03Eは2017年でも使えるのか?

私が買ったのは白ロムなのですが、使ってい無いときは本当に全くと言っていいほど電池(%表示)が減らないのがいいですねぇ。動画を見るくらいなら楽勝(ただしU-NEXTなど一部のアプリはOSが古すぎてアプリが入れられませんでした)です。

ここからの展望を最後に少し。

3月1日→3月14日までのドコモ端末購入サポート機種の白ロム価格は上記のように全体的に1割近くの下落が見られました。3月12日までヤフオクで実施されていたくじ引きイベントも終わってしまったようですし、今後はさらに入札が渋くなってくるかも・・・と予想しています。

ただ、au/SBに比べてドコモの3月投げ売り案件は乏しいようで、2~3年前の年度末のような急激なキャッシュバック増額→白ロム価格の崩落という展開はなさそうです。ドコモで言えばXperia Z3 SO-01G, Z3 Compact SO-02Gと同じレベルでのジェットコースター相場にはならないでしょう。

3月中にさらなる端末購入サポート機種追加や値下げ・割引追加がない限り、現状のまま現在販売が続いている上記の購入サポ機種はジリジリと値下がりを続け、4月中旬~5月くらいまでは出品数も多いまま推移するのではないでしょうか。

回線を維持するつもりであれば制限○・SIMロック解除済みという付加価値があるとオークションやフリマサイトでの価値がぐっと上がっているみたいなので、ヤフオクくじに変わる新しいキャンペーンの追加・せめて制限が○になる頃合いを待つのも良いのかな、と思います。


by ke-onblog | 2017-03-15 06:27 | 白ロム転売法 | Comments(4)
初音ミクモデルが発売されたことで話題になったXiaomiのミドルスペックシリーズの新型端末 Redmi Note4Xの価格相場が随分と下がってきました。
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ミクモデルはまだ中華通販サイトでもほとんど見当たらないので価格相場はよく分かりませんが、通常モデルのSnapdragon 625/ RAM 3GB/ ROM32GBの組み合わせで、Aliexpressの最安値ショップでは154.99ドルになっています。

☆「AliExpress- MC-MART- Original Xiaomi Redmi Note 4X 4 X 3GB RAM 32GB ROM Mobile Phone Snapdragon 625 Octa Core 5.5" FHD 13.0MP Camera Fingerprint ID

一番安いのはゴールドで154.99ドル、ブラックが165.99ドル,158.99ドルとなっています。

発売(予約開始)日が2月14日であり、2月18日時点で調べた中華サイトの販売価格はおよそ180ドルでしたので、1ヶ月足らずで1割以上も値下がりしています。


中国の定価が999元=今の為替相場で16,600円ほどです。1ドル115円で計算しても17800円ほどで輸入できる計算(送料無料、関税もこの価格なら無料でしょう)。やっぱり中華スマホは安いですねぇ(もちろん日本の技適はありませんので、海外利用が前提です)。

このMC-Martは私が去年Mi5sを輸入したショップですね。5万件を超える取引実績があり、満足度は98.8%とかなりの高評価で、私が購入したときの対応も一応も問題ありませんでした(無料ギフトの一部が入っていなかったのでクレームを入れたらちゃんと対応してくれました。1ドルもしない無料試供品の件でしたけど^^;)。

Redmi Note4Xに搭載されているSnapdragon 625はZenFone3(ZS550KL)と同じものです。5.5インチなのでサイズも同じですね。バッテリー容量は4100mAh。

中華通販で売られているのは中国向けのモデルだと思われますが、Global ROMも公式フォームにアップされていますので導入は従来のXiaomi端末のやり方を知っていれば簡単でしょう。

☆「http://en.miui.com/download-321.html

旧モデルのNote 3 Proの3GB/32GBモデルの価格相場も発売から随分と時間がたっても160ドルくらいで止まっていますので、価格的にはNote 4Xも155ドルなら発売直後のプレミアム感は全く無くなり、妥当なお値段と言えそうです。




by ke-onblog | 2017-03-13 18:15 | 端末輸入 | Comments(7)
ファーウェイの最新スマホ nova liteを安売りしていることで大注目を浴びているgoo SimSeller。私は運良く初回販売分を入手してこのブログでもレビューをお伝えしてきましたが、本日3月13日10時より再び予約が再開されます。

定価19,800円という価格自体がすでに安いのに、そこからさらに回線契約が必須ではないOCNモバイルONEの申し込みパッケージ(データ・音声各種あり)までセットになって5,000円引き → 14,800円(税別)で買えてしまう超特価品ゆえ、今回も早期注文打ち切りが予想されます。欲しい方は販売開始直後にアクセス出来るように待機しておきましょう。

10時から買えるようになるのはホワイトとブラックのみ?のようです。ゴールドは現時点では入荷未定、白黒も出荷は3月下旬予定とされています。

☆「goo SimSeller Huawei nova lite発売記念キャンペーン」/クーポン利用で14,800円

なお、残念ながら5000円引きを適用するためのクーポン発行はすでに終わってしまっているため、クーポンコードを使わない場合は定価のまま19,800円でしか買えませんので気を付けてください。ハイスペック・高額モデルとはやはり比べられないものの、2万円でも十分その価値はあるとは思いますけども^^;

クーポンを持っていない人は、Yahoo版でTポイント還元を狙いましょう。還元率はひとそれぞれですが、私のIDだと2353ポイントが付き、実質15,791円で買えると表示されています(12日~14日は+10倍の買い回りキャンペーンもやってます)。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller SIMフリースマホHUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

クーポンの使い方はすでに取得している人はチェック済みだと思いますけれど、購入時に表示される備考欄にクーポンコードを書き込む必要があります。商品ページでは「カラーとSIMパッケージの種類」を選び、端末サポートの加入有無を選ぶ必要があります。迷っている間に売り切れる可能性もあるので、予めどれを買うか決めておきましょう。
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gooの「端末サポート」はドコモやauの「端末購入サポート」とは違います。ただの有料保証サービス(スマホの場合月額430円)なので、必要だと思うのなら加入すれば良いです。私は入りませんでした。

買い物かごに入れた後は、発送・支払い情報を各種入力して、最後にクーポンコードを使います。
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コード以外のコメントは書かなくても適用されます。パソコン・スマホからアクセスする前に送られてきたメール(gooポイント事務局より届いているはず)のコードをコピーして待機しておけば良いでしょう。

注文確定時にはクーポン適用前の19,800円のまま表示されていますが、そのまま購入すれば後日に価格が修正された注文確認メールが届きますので心配しなくてOKです。

DSDSが出来るnovaの方はまだクーポンが出せます。

☆「goo SimSeller Huawei nova 発売記念キャンペーン

nova liteは2万円とは思えない出来の良さです。指紋認証の精度・速度は素晴らしいですし、カメラのインターフェイスもよく出来ています。最初からAndroid7.0なのでマルチディスプレイも使えますし、Kirin655のCPUはハイスペックとは言えないながら、大抵のゲームアプリは動きます。

防水やおサイフケータイ、DSDSなどにはさすがにこのお値段では対応させるのは無理だとしても、スマホ初心者・サブスマホには十分なモデルだと思いますので、クーポンは取得したけどまだ買えていないという人は10時の予約再開でゲットしてみましょう。



by ke-onblog | 2017-03-13 01:36 | キャンペーン情報 | Comments(7)
今週は為替相場がやや円安方向にしっかりとした動きを見せたため、輸入ビジネスのタイミングが難しくなっていますが・・・Gearbestでは3月14日でサイト開設3周年らしく、タイムセール・福袋企画・各種クーポンセールが実施されています。

今出ているセール品を一通りチェックしてみた感じでは他中華サイト・アリエク輸入に比べて圧倒的に安いという商品は少ないながら、日替わり商品・クーポン利用でそれなりに安く買えそうなアイテムもありますね~

☆「GearBest 3rd Anniversary(3.9-3.18)

いろんなジャンルの商品が出ていますが・・・タイムセール方式で期間中に商品が入れ替わるので、欲しい商品を日々チェックする必要がありそうです。

クーポンが出ている商品では、昨年の独身の日前後に安売りされてから値上がり気味だったXiaomi Air 12が安くなっています。
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昨年は500ドル強まで値下がっており、その後550ドル位まで値上がってしまい輸入価格は6万円を超えてしまっていたように思いますが、現在のセール価格は488ドル。さらに50個限定で使えるクーポン「Air12L」を使うと480ドル → 新クーポン【GB3rdFRAIR12】で475ドルになります。

Gearbestでは円支払いに対応しており、現在の価格設定は1ドル114.2円ですかね。実際の相場は昨晩115円/ドルくらいで推移していますので、ちょっとだけ割安。

☆「Gearbest Flash Sale Xiaomi Air 12

日本で同等クラスのウルトラブックを買えば10万円までは行かずとも、5万円台での購入は無理でしょう。春のパソコン買い替え需要向けでしょうか。13インチ版のクーポンは「XAir13」で50台限定、709ドルになります。

また、少し前にBanggoodで投げ売りをされていたZUK Z2用のクーポンも出ています。
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「zuk3GB」のクーポンを使うと約170ドルに。Snapdragon 820搭載機種でこのお値段は破格ながら、前回のBanggoodの155ドルという値段に比べると一歩劣りますね。

他に出ているクーポンも「それなり」です。悪くは無さそうですが、大特価というほどでもない感じ。タイムセール品はそこそこ安いみたいなので、日替わりのセールで安いものを中心に狙ってみるのが良さそうです。

全ジャンルで使えるアニバーサリークーポン(8~16%オフくらい)・中身がわからないLucky Bagの販売もやっています。

また、1回の注文で60ドル以上の注文を行なった場合のみ追加購入で3.33ドルで商品が買えるという「COOL ADD-ONS」という特典販売企画もあり。セット特典は入れ替わるようなので、何か購入予定があるのなら一緒にチェックしましょう。

一番大きなセールは3月14日の16時(日本時間)から始まるみたいなので、入れ替わるセールを見ながら安いものを探してみるのがオススメです。

GearBest 3rd Anniversary(3.9-3.18)

by ke-onblog | 2017-03-11 14:03 | 端末輸入 | Comments(10)
春のスーパーキャンペーンでdポイントが貯まり、さらにノジマのポイントも貯められます。

ノジマのオンラインショップを利用したことのある人ならたぶんメールも届いていると思いますが、現在ノジマのオンラインショップで購入した商品のレビューをノジマのサイトおよびブログやSNSで書き込むと、ノジマで使えるポイントが貰えるキャンペーンをやっています。

今は期間限定(前もやっていた気がしますが)で、1000円以上の商品購入1件で最大1220円相当のポイントを狙うことも出来ます。
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同じユーザーが何回も受け取ることの出来ないポイント・抽選で選ばれると貰える分もあるので無限に「1件あたり1220円還元」というわけではありませんが、固定で貰えるポイントもあります。

・ご注文商品のレビュー投稿 10ポイント(もれなく)
・ご注文商品のレビュー投稿 MVP 100ポイント
・ショップ評価を投稿 10ポイント (1回だけ? もれなく)
・ショップ評価を投稿 MVP 100ポイント
・お客様のブログに書き込み 500ポイント(もれなく・通常は100pt)
・お客様のブログに書き込み MVP 500ポイント


赤字の部分は、注文ごとに投稿できます。ただし、もれなくと言っても「選定されたもの」だけが付与対象ということですので、適当な内容・商品についてあまり詳しく書かれていないレビューだと弾かれます(実は私も弾かれたことがあります(笑)

レビューの投稿は購入したIDでログインし、マイページの注文履歴欄から投稿できます。
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モバイルびよりの方でレビューをするために買ったXperia Tablet Zです(´∀`) 中古・ジャンク品でもレビューが書けます。

また、レビューの投稿件数はノジマオンラインのランクアップ要件にも入っています。
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春のスーパーキャンペーン分は金額の大きいものを買った方が20%以上のdポイント還元であるためにお得感が高くなりますが、レビューキャンペーン分はポイントの額は固定なので、1000円を少し超える商品を複数買った方が「還元率」は高くなります。

ブログ(ツイッター・フェイスブックなどもOK)で全く同じ商品のレビューを繰り返し応募したりしてもたぶん500円相当のポイントは貰えないように思われますけれど(それが「選定」という意味でしょう)、春のスーパーキャンペーンでは一応買い回り(最大+3倍)もやっているので、ノジマで特に欲しいものは無くても適当に1000円強の商品を買って買い回り分を達成し、かつレビューでポイントを貰っておけばMVP分を除いても最大で7割近い還元(1000円の購入でdポ200円相当+レビューの10+500ポイント)が狙えるのではないでしょうか。

レビューで貰えるポイントは有効期限1年の通常ポイントなので、それなりに使い勝手は良いでしょう。

一人あたりのレビュー投稿数の上限はないはずです。せっかくノジマで商品を購入したのならポイントを貰っておくのもよいでしょう。ブログ・SNS投稿分はルールもあるので、詳しくは公式の記載を良く見てチャレンジしてみましょう。

☆「ノジマオンライン レビューキャンペーン詳細


by ke-onblog | 2017-03-11 00:44 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
昨日Android7.0へ更新出来るようになったドコモ版Xperia X Compact SO-02Jの2017年3月上旬時点での白ロム価格相場をチェックしましょう。

前回のチェックは3月1日時点・2月17日時点でも日記を残してあります。

☆「 2017年3月ドコモ機種変一括機種 お買い得なスマホはどれか? 白ロム価格相場の比較

☆「docomo Xperia X Compact SO-02J 白ロムオークション取引相場は漸く下げ止まり

3月1日~3月7日におけるヤフオクでのXperia X Compact SO-02Jの新品白ロム落札数はおよそ70件。フリマサイトなどでもたくさんの出品が3月も続いているようです。2月後半に比べても取引数の勢いは減っておらず、やはり年度末ということでどんどん機種変更で入手された端末が出てきているのでしょう。

新品・未使用品の落札価格の相場は44,000円~46,000円の幅に多くの取引が収まっており、価格は安定しているようです。安く終了しているもので42,000円台・高いもので48,000円ほど。

将来におけるSIMロック解除を宣言した出品の場合はやや落札額相場が上がり、45,000円~47,000円ほどで売買されています。すでにSIMロック解除済みの場合は高値が付くことがあります。

3月1週目の中での傾向を見ると、2月末~3月1日までは若干価格相場が上がっていた印象もあるのですが、後半に向けて値下がっているようにも見えます。

3月8日午前の時点でも、ヤフオクにはSO-02Jの新品本体が50台以上出品されており、まだまだ流通量は減っていません。今後の見通しは現状維持~やや値下がる可能性が高いでしょう。3月8日~15日までの予想相場は42,000円~46,000円ほどになる見込みです。

出品数は増えても需要も多いため、相場が一気に崩れることは無いと予想します。

3月1日~3月12日まで実施されているヤフオクくじ(Tポイント還元による5%~還元)があるため、SO-02Jの場合は最低でも購入者は1,500Tポイントをゲットしているはず。どのくじ結果でもSO-02Jの落札相場では還元率の上限は超えてしまいますが、SO-02Jが欲しい人にとっては現在は買いやすい期間であり、Android 7.0に更新しても致命的な不具合は発生していないことは私自身も確認済みですので(ちょっとバッテリーの減りが早くなった気も?k)、今後も入札は活発に行われるでしょう。

くじは13日以降の予定がまだ判りませんが・・・たぶん継続するのではないでしょうか。これが終わってしまうと末等で1,500円~最大30,000円相当のTポ還元がなくなるため、ちょっと入札が渋くなるかも。

更に別の要因として、SO-02Jが機種変更向けに端末購入サポ入りをした2月1日から1ヶ月以上が経過し、そろそろ直後の購入品はネットワーク制限が○になる頃でしょうか(端末購入サポートを使った一括購入品は41日以上?で○になるとか)。オークションの場合はしっかりと一括購入で制限に関する保証を宣言していれば落札価格に大きな影響は出ていないように見えますが、○の安心感を買う人もいるでしょう。

制限が○の白ロムが多く出回るようになると、相対的に△状態白ロムの価値が下がったり・・・これは考え過ぎえしょうか^^; 2つが並んでいればもちろん○の方が売れやすいはずですが、価格相場に影響が出るかどうかは微妙。


先日SONYはMWC2017にて、Xperiaシリーズの2017年春夏モデルとしてXperia XZ Premium、Xperia XZs, Xperia XA1, Xperia XA1 Ultraの4機種を発表していますが、コンパクトシリーズは出ませんでしたね。まだこっそりと追加する可能性もありますけれど、スマホ新機種の販売サイクルはほぼ1年にするという話もありますので、すぐに次のモデルチェンジが行われてXperia X Compactの価値が上下する可能性はやや後退したと考えるべきでしょうか。

機種変向けのドコモ公式キャンペーンは変わっていないため、2月以前と3月ではXperia X Compactの機変購入コストは変わっていないはずです。3月3日からケータイ機種からのMNPではじめてスマホ割が使えるようになりましたが、MNPでSO-02Jを買うのはちょっと勿体無いでしょう。MNPならXperia XZ SO-01JもXperia X Compact SO-02Jも同じ一括15,552円(端末購入サポートの割引解除料には差あり)ですので。

Android7.0に更新されてもそれほど使い勝手は変わりませんでしたが、マルチウィンドウやアプリごとにモバイル回線を使ってデータ通信をさせないようにするデータセーバー機能により利便性は上がっていますので、SO-02J人気はまだ続きそうです。自分用にも普通にオススメできる機種ですね~

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J



by ke-onblog | 2017-03-08 12:14 | 白ロム転売法 | Comments(5)
昨年9月に発表されたモデルなので新機種というほどではありませんが、EtorenでサムスンのSIMフリー折りたたみ式スマホが入荷しており、アリエクで個人輸入するのとそれほど変わらないレベルで結構安いです。

サムスンは以前から「折りたたみスマホ」タイプの機種を販売していましたが、Galaxy Folder 2または Galaxy Folder(2016)という名称で売られている最新モデルは比較的コンパクトで、タッチパネルが使えます。

Youtubeに実際に操作しているムービーがあります。ネットサイトではやっぱりテンキーよりも画面をタップしてスクロール・移動した方が便利そうですね。



日本のガラホ機種だとディスプレイのタッチに対応していない機種がありますので、Galaxy Folderは「ガラホ」ではなく「折りたたみスマホ」に分類される機種みたいですね(「ガラパゴス」の部分が日本独特の機能を持つ、という意味として普及しているので、そもそも海外製の「ガラケー」や「ガラホ」はオカシイですけど)。
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ディスプレイは3.8インチ、バッテリー容量は1950mAh(取り外し可能)で本体重量は160グラム。普通のケータイよりはやはり随分と重いですが、フリーテルのMUSASHIが198グラムだったので、あれほどの重量感は無いみたいです。

CPUはSnapdragon 425, RAM 2GB, ROM 16GB。ハイスペックではないものの、ガラホだとスナドラ210を搭載した機種が多いのに対して少しはスマホらしいアプリの動作を期待できるかもしれません。Antutuのベンチマークは2万点台前半くらい?のようです。

システムはAndroid6.0ベース、SIMスロットはデュアル、LTEにも対応しています。

詳しいスペックはサムスンの公式サイトをチェックしてみてください。

☆「http://www.samsung.com/cn/smartphones/galaxy-folder/SM-G1600ZDACHC/

2016年モデルのGalaxy Folderは「SM-G1600」という型番になっているのですが、これが今Etorenで税込み23,897円になっています。

☆「Etoren Samsung Galaxy Folder 2 G1600 16GB

送料が別途2000円強掛かりますのでトータルでは2万6千円くらいで輸入ができると思います。サムスンの端末は中華通販系サイトにはほとんど取扱がないみたいですが、Aliexpressにはいくつか出品が見られます。

☆「AliExpress- Original Samsung Galaxy Folder G1600 (2016) Dual SIM LTE Cellphone Quard Core 480 x 800 1.4GHz 16GB ROM 2GB RAM 3.8" inch Phone

一番販売数が多そうなショップで、約214ドル。DHLを使うと+12ドル強になりますので、合計で226ドルでは114円/ドルのレートで約26000円になってしまいますので、Etorenの方が簡単に輸入できるでしょう。

日本でSIMフリーの携帯型端末と言えば今はシャープのSH-N01もあります。あちらは防水であったりVoLTE対応だったりするのでまた用途が違うのかもですが、よりスマホらしい使い方を「折りたたみ型」に求めるのならGalaxy Folderの方が安くて面白いかもしれません。折りたたみスマホ自体がニッチなアイテムなのでまだアマゾンや他のSIMフリーショップにも在庫がなく、オークションでも取引履歴が見当たらない(旧モデルがちらほらあるくらい)、レアな端末です。


by ke-onblog | 2017-03-06 22:22 | 端末輸入 | Comments(0)
結局まだほとんど触れないまま放置されているHuawei nova lite。放置したからこそのレビューをちょっとだけお届けします。
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私はgoo SimSeller経由で購入したのでOCNモバイルのパッケージがセットにはなっていましたが、開通はさせずにYモバのSIMを使っています。ナビゲーションバーには「Y!mobile」の表示が出ます。

ワイモバのSIMを挿すだけでAPNが自動で出現します(個別入力の必要は現時点ではありません)。ソフトバンクのプリスマ用とワイモバの2種類が表示されますので、利用したい回線に合わせて設定を選びましょう。

私は昨年楽天モバイルのセット販売にてHuaweiのhonor6 Plusも購入しているのですが、そちらがスタンバイ時にバッテリーが暴走するというバグに当たったため、実はnova liteもそうだったら安いだけのゴミになりはしないかと危惧していました。

でも杞憂だったようです。
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上記が今日一日、ワイモバのSIMを挿してデータ通信ON/Wi-Fiオン/Bluetoothオフ/GPSオフにしたまま1日放置した状態のバッテリー消費具合です。11時台に少し触ったときに電池が減っていますが、それ以外の待機時はおよそ0.3%/hくらいの消費電力でした(Battery mixのスクショではディスプレイが点灯していることになっていますが、もちろん点けていません)。

いくつか購入後にアプリは入れていますが、常時稼働するものは入れておらず、初期設定から何も電池消費に関係する設定は変えていません(Google Playの自動更新のみOFFにしてます)。

nova liteの電池容量は3020mAh、公式データ値ではLTEの連続待機は531時間(約22日)ということですが、普通に使っていればそこまではたぶん保たないでしょう。

一方、honor6 Plusの場合はこうです。
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全く使わず、これです。こちらもほぼ初期設定のままです。

私は一旦Android 6.0にした後、5.0にダウングレードもしたのですが、その後もしつこくアップデート通知が出るようになっていたのでもしかして不具合は直ったのかな?と思っていたのですが・・・まだ全然直ってないですね~
私が試したかぎりでは、honor6 Plusの待機電力消費の暴走を止める術は、OSを戻すか機内モードにするしかありませんでした。通信関連の何かが悪さをしているのだと予想していますが、今もって原因は不明です。

もうhonor6 Plusを今後使う気もないので良いですけど。Huaweiにはこうした面倒な思い出があったので、nova liteがまともでホッとしています(´∀`)

他に追加で確認出来たことは、GPSもちゃんと動きます。少しだけGoogleマップで使っただけですが、位置の追従・方角も問題ありません。

安売りされていたgoo SimSellerでは本家サイトもヤフーも楽天も全て売り切れてしまっており、次回の入荷も未定になってしまったのでちょっと残念なところですが、機種としての問題点は今のところ感じていませんので、P9 liteより更に一回り安い格安スマホが欲しい人には向いているでしょう。

au VoLTE対応・DSDS対応のnovaの方ならまだクーポン利用で29,800円(税別)で買えますので、デュアルスタンバイ機種が欲しい人はnovaもいい感じらしいですよ~。国内モデルでDSDSが出来るスマホとして5.0インチは一番小さいはずです(重さはMoto Z・本体のみの方が軽い)。

☆「goo SimSeller



by ke-onblog | 2017-03-05 22:45 | 白ロムコラム | Comments(4)
在庫数が少ないながら、かなり割安にiPhone7の白ロムが買えそうです。

今、Yahooショッピングではヤフープレミアム会員限定でTポイントのポイントがアップするストアキャンペーン(3月6日12時前まで)というのをやっており、さまざまな条件を満たすと最大で39%相当のTポイント還元が受けられるという特大割引が実施されています。

dポイントが貰える春のスーパーチャンスCPではノジマのオンラインショップも対象になっているのでそちらでも白ロムを仕入れることが出来るかもですが、ヤフショの対象ストアに携帯買い取りショップ・アワーズの白ロム販売サイト「アワーズ スマホ生活ヤフー店」が20倍超えのショップに入っており、未使用品のiPhoneなど各種商品が実質価格ながら安くなっています。

例えば, auのiPhone7。

☆「スマホ生活 au iPhone7 32GBシルバー 未使用品」/65,980円(税込)

他にローズ・ゴールドも同価格です。

新品商品の場合は型番が書かれていないので購入日は不明なのですが、赤ロム保証ありでこのお値段。ヤフオク相場が60,000円~62,000円くらいなので、販売価格自体はちょっぴり高いのですが、Tポイントの還元上乗せを最大まで達成するとすごいことに。
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私の場合は最大32倍、合計で19,498円相当のTポイントが貰える(→3月5日の5の付く日で、アプリ経由で買うとさらに+4%の合計36倍の22,134ポイントで表示されています)と表示されています(期間・用途限定含む)。

内訳は画像のとおりですが、

・通常ポイント 11%
 +YJカード特典:2%
 +ヤフープレミアム特典:4%
 +ワイモバ特典:5%
 +ヤフプレ掲載ストア特典:10%

これで合計32倍です(→5日の付く日なら最大36倍)。ヤフープレミアム限定掲載ストアアップ分は上限5000TPまでなのでちょっと超えてしまっていますが、ソフトバンク版の7 32GBモデルは69980円とちょっと高いので、将来SIMロック解除も有料ながら可能なau版の方がオススメです。

最大ポイントに達するには上記のような条件を満たす必要があり、かつポイント還元を考えればほとんどの商品はお買い得度が高そうには見えますが、価格自体はそれほど安くもない機種もありますので、よく販売価格と価格相場をチェックして購入機種を選ぶようにしましょう。

ノジマと違い、ここの在庫は中古品の場合実物写真を掲載している商品も多いですね。この3月はdポイントだけでなく、Tポイントもガッツリ貯められそうです(ほとんどが期間限定なので使い道は要事前検討ですけど)。有料会員・クレカ払いまで含んでの最大還元なので複垢は無理かもですが、5~6万円くらいで買えそうな比較的新しい白ロムを1台購入したいなら検討の余地がありそうです。

ヤフプレの対象ストアキャンペーンはエントリーも必要なので、各自よく条件を確認してください。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2017-03-05 00:14 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日開封レビューをお届けしたHuaweiの最新格安スマホ nova lite。1日弄ってだいたい使い方は把握出来ました。

すでに販売が始まっているので興味が有る人は週末にでも実機を触りに行けば良いと思いますので、購入する前の予備知識としてざっくりと私が感じたnova liteの良いところ・そうでもないところを先に書いてしまおうと思います。
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外観のレビューを見たい方は過去記事からお読みください。
まずはデフォルトのホーム画面で初期インストールされているアプリをご覧いただきましょう。
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Huaweiのメーカー製標準アプリは入っていますが、それ以外の余計なものは入っていません。かなりシンプルです。中華スマホではなくちゃんと国内向けの端末ですので、Googleサービスも当然最初から使えます。
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ツールフォルダーの中身も普通です。

続いてnova liteの実機で端末情報の詳細表示をしたスクショ。
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上の画像、1回のスクリーンショットで撮影が出来ます。これって新しい機能ですかね?honor6 Plusには無かった(EMUI4.0.1)と思うのですけど、「音量キー下+電源」でスクリーンショットを撮影した直後に表示されるメニューで「スクロールショット」というのを選ぶと、画面でスクロールさせて表示できるすべてのエリアを記録してくれます。便利。

上記の画像に仕様がいくつか出ています。ROM容量は16GBだったので、ユーザーが使える空き容量はかなり少なめ。micro SDカードは使えますが、スロットはSIMカードと排他利用になります。

Androidのベースはヌガー 7.0。Android7.0っぽさは、設定メニュー画面で左側からスライドさせると重ね合わせで上位メニューが表示出来るあたりでしょうか。
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上の画層で、奥にあるのが深い設定メニューを開いているところで、その左にトップの設定メニューが出せます。これはAndroid 7.0にアップデートしたNexus6でも出来るので、7.0の仕様だと思います。AndroidのGmailアプリでは、こんなふうにメールを表示した状態でオーバーレイでメニューが出ますよね、そんな感じです。

あとはAndroid 7.0と言えば、2画面分割。nova liteも出来ますよ~
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右下のボタンが「□」から「〓」に変わり、2つの画面で操作が可能です。nova liteは5.2インチなのでそこまで実用的ではないかもですが、動画を見ながらメールを打つ、なんてことも可能。

システムとして変わっているな、というところはそれほど多くはない感じです。EMUI 5.0・Android 7.0を使ったことのない人だと多少目新しいところがあるかもですが、「nova liteだから」という特殊な機能はたぶんそんなに無いはずです。

続いてパフォーマンスについて。

これは定番のAntutu Benchmarkで。
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トータルスコアは「53885」でした。この数値ならKirin 655は2~3年くらい前のハイスペック機と同等くらいですかね。P9 liteが同系統のKirin 650なので、スコアは同レベルのようです。

私自身が最近測定したデータだと、

Snapdragon 821 150,000
Snapdragon 820(1.8GHz版) 120,000
Snapdragon 650 77,000、81,000
Snapdragon 805  75,000
Kirin 655 54,000
Kirin 925  54,000
Snapdragon 801 52,000
Snapdragon 430 43,000
Snapdragon 400 21,000

Android機種だとこんな感じです。2016-2017年のハイスペック機と比べればさすがに数値も動きも鈍いのですけれど、定価2万円のSIMフリースマホとしてなら上々の結果ではないでしょうか。

実際の処理速度では、通常のメニュー操作や画像表示には全く問題は無いくらいに快適です。ゲームアプリではとりあえず妖怪ウォッチのパズルゲームを入れてプレイしてみましたが、ちゃんと動きます。タッチの切れや動作に遅延もなく、快適です。

ただ、Antutuベンチマークを走らせているときに再生される3Dムービーは、やっぱり5万点程度のパワーではカクツキが見られます。あの3D表示がスムーズになるのは7万点以上のミドル-ハイ機種からだと私は思っていますが、ちょっとnova liteでは超重い3Dゲーム(具体的にどんなものがあるのかは知りませんけど)だと処理が追いつかないかもしれません。一般的な3Dレースゲームくらいなら5万点台でも普通に動きますけど。

買う前からなんとなく判っていましたが、やっぱりnova liteは「ハイエンド機種」とは処理能力では渡り合えません。ライバルは2~4万円程度のSIMフリー端末レベルだと捉えておくのが良いでしょう。

今のところ特に発熱をしたり、処理落ち・フリーズはしていません。

続いて指紋認証。これはかなりいい感じです。
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nova liteの指紋認証はタッチ式になっており、押し込む機能はありません。指紋登録をしておけばさっと触るだけで画面点灯&ロック解除がされます。本当に一瞬で、精度も問題ありません。iPhone7の場合はあの独特の振動によるクリック感再現がありますが、nova liteは失敗すると通常バイブが動作します。

背面にあるため指紋センサーを使うためには手で持ち上げていなければならないという構造上の問題を除けば、特に不便を感じることはありません。私の場合だとiPhone7でディスプレイ下、Xperia X Compactで本体横、そしてnova liteが背面に指紋センサーがあるので混乱するという弊害があるくらい(´∀`;)

背面指紋センサーはARROWS X F-10D, ARROWS Z FJL22も持っているため初体験では無いのですけれど、指を滑らせたり・押し込んだりする必要がないnova liteのタッチタイプなら快適に使えそうです。

今回はここまで。次回はカメラとバッテリー持ちを検証したいと思っています。電池の消費具合は調べるのに時間が掛かりそうなので、次は来週くらいになるかも。

また何か面白い機能や問題点に気づくことがあればレポートします。

このnova liteはgoo SimSellerにて配布されていたクーポンで14,800円(税別)にて入手しましたが、残念ながら現在は値引きクーポンは数量上限に達したため終了してしまいました。現状での次の入荷も未定ということなので、、、gooでは良くシーズンごとにセールをやっていますので、クーポンを取り逃した人はまたいつか安くなった頃に買うのが良いかもしれません。2万円でも十分なコスパだとは思いますが、一度14,800円なんて価格をみたらなかなか定価では買えないですよね(笑)

ヤフーや楽天版のストアなら、また再開するかもしれません。ポイントを使う・獲得して買うのなら多少は割安になります。

☆「goo SimSeller 楽天市場店 HUAWEI nova lite

☆「Yahoo版 goo SimSeller HUAWEI nova lite

アマゾンにも売ってたような気がするのですが、今(3月3日18時)はリストからなくなっている?みたいです。goo SimSellerでも3月中旬予定分が捌けてしまったので、すぐに入手したい場合は他のMVNOがセット販売・単品販売しているものを買うくらいでしょう。

それまでは明日から始まる三木谷割で我慢しましょう。同じHuaweiのMate9が半額以下のセールは来週3月9日、ZenFone3 Maxのセールは明後日5日に予定されています。

☆「楽天モバイル

by ke-onblog | 2017-03-03 18:13 | 白ロムコラム | Comments(16)

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