白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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楽天モバイルのスマホセットがタイムセール以外の在庫が終わってしまったので、次はお買い得な白ロムでも探してみましょう。

楽天モバイルのSIMフリースマホはASUS・Huawei端末は豊富ですが、SIMフリーであること・新品未使用状態に拘らなければ安いスマホ在庫が楽天市場の中古品取扱店にはいくらでもあります。
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最近私もよくチェックしている「ゲオモバイル楽天市場店」、そしてこちらも良くセールをやっているアワーズの「スマホ生活」および「ガラケー生活」ではショップの基礎ポイントが10倍になっているので、買い回りとポイントアップ条件を満たせば最大25倍までのポイント還元が狙えます。

ガラケー生活とスマホ生活は同じ運営元のはずですが、ショップが違うのでたぶん買い回りは別々でカウントされます。在庫はまった同じというわけではないみたいですが、一部は重複しています(もちろん価格も同じ)。

また、ガラケー生活・スマホ生活では5,000円以上の商品に使えるクーポンも出ています。
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↑個別の商品ページに行くと、こういうポップアップが出てきますので、5,000円以上の白ロムを買うなら使って節約が可能ですね。

ゲオモバイルでお買い得な商品は過去記事でまとめています。

例えばですが・・・今日このあと楽天モバイルのタイムセールで登場予定の「楽天モバイル SIMセット Huawei MediaPad M3」は20,412円(通常価格の52%OFF)ですが、ほぼ同スペックのdocomo dtab Compact d-01Jなら、もっと安く買えます。

☆「ゲオモバイル dtab Compact d-01J未使用品 18,262円

ガラケー生活では未使用品で22800円なので、ゲオの方が断然安いです。過去記事では21,340円だったと記録していますが、3千円も値下がっていますね!

ここでポイント還元を考えてみると、

ストアポイント 10倍
+買い回り最大10店鋪達成 9倍(上限10,000ポイント)
+楽天カード利用 3倍
+楽天アプリを同月に1回以上利用 1倍
+楽天プレミアム/ゴールドカード保有 1倍
+楽天モバイル契約者 1倍


以上合計25倍で、4550ポイントまでいけます。18262-4550=最大実質13,712円でd-01Jが買える計算です。ドコモ端末の白ロムは購入後にSIMロックを外すことは出来ませんが、ドコモ系MVNOで使うだけなら何の問題もありませんので、rMediaPad M3を購入した楽天モバイル回線でも使えます(笑)

dtab Compact d-01JとMediaPad M3(スタンダード) のSIMロック以外の主な違いはメモリ(RAM)。その他にも細々とした違いがあります。

項目
MediaPad M3
dtab d-01J
ディスプレイ
8.4インチ WQXGA
左同
縦幅
215.5 mm
216 mm
横幅
124.2 mm
124 mm
厚さ
7.3 mm
7.3(最厚7.6mm)
バッテリー
5,100mAh
4,980mAh
重さ
310グラム
325グラム
RAM
4GB
3GB
ストレージ
32GB
16GB
LTEバンド
1/3/5/7/8/19/20/28
38/39/40/41
1/3/19
(公式に記載があるもの)
CPU
Kirin 950
Kirin 950
OS
Android 7.0提供中
Android 6.0(7.0対応予定)

こうして書き出すとやっぱり多少違いはありますか~。でも、ドコモ系MVNOでしか使わないのならRAM3GBと4GBの違いはそこまで大きなものではないでしょう。ストレージはmicro SDカードで増やせますし。

d-01Jの白ロムはヤフオクでも2万円前後が相場ですので、ポイント還元を考えなくてもかなりお買い得なレベルに達しています。MediaPad M3のSIMフリーであること・RAM/ROMとの違いと価格差を考えて、興味のある方は狙ってみてはいかがでしょうか。

他にもゲオモバイルには安い白ロムが多いです。すべてが安いというわけではないので相場をよく調べる必要はありますが、基本的にすべての商品は実機の写真が使われているので傷の状態を見ながら購入できて安心出来ます。

☆「ゲオモバイル楽天市場店


by ke-onblog | 2017-09-03 20:00 | キャンペーン情報 | Comments(4)
さぁ、いよいよ3ヶ月に一度のSIMフリースマホ争奪戦の開幕時間が近づいてまいりました。

楽天モバイル楽天市場店で開催される、SIMフリースマートフォンと格安SIMのセット販売ラインナップの告知は月曜日に出ていたのでもう皆さん十分にチェックされたことと思いますれど、狙いは定まったでしょうか?

今回は従来のセールに比べても割引率が高く、かつ初めて半額セールに追加されたモデルがありますのでどの機種がお買い得か迷うところもあると思います。私も今回セール対象になっている端末を数種類持っていますので、ざっくりとした使用感と市場価格相場から各機種の「狙い目度」を紹介してみましょう。
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AQUOSケータイ(ドコモ版)・ZenFone3・honor8の3台ともブルー系ブラックを私は所有しています。honor8のサファイアブルーは他の色よりも人気が高いので狙って買いましたけど。

では、各機種を詳しく見ていきましょう。スーパーセール全体のルールや買い回りキャンペーンは下記公式ページを参照下さい。

☆「楽天市場 スーパーセール・タイムセール会場


【① 9/2 19時開始 honor8 14,800円(デ・音)】

前回は2.5万円で販売されたhonor8のデータSIMセットは大きく値下げされており、かなり高い「狙い目度」だと思います。

5.2インチサイズ、Kirin 950, RAM 4GBのなかなかのハイスペックモデルであり、流行のダブルレンズカメラを搭載しています。そして何と言ってもキラキラと光るボディが特徴的。

バッテリー容量は3000mAhながら同サイズのZenFone3に比べて電池の持ちはあまり良くないという印象がありますが、Huawei端末は指紋認証の精度・速度もとても快適です。

市場相場価格は2017年6月時点から5,000円~7,000円ほど下がり、新品未使用で28,000~33,000円前後(カラーによって若干幅あり)。白ロム単品で買うよりデータSIMセットで6ヶ月維持(ベーシックプランで維持費3.5k)したほうが圧倒的に安いので、honor8の端末が欲しかった人には大チャンス

そして今回はデータSIMと音声SIMで販売価格が同じになっているので、音声SIMで契約するメリットは微妙になりました。

楽天モバイル 組み合わせプランSIMセット Huawei honor 8販売ページ

【② 9/2 19時開始 honor8 9,800円(スーパーホーダイ2年)】

9月1日から始まった新プランの2年版。データSIM/音声SIMより割引が5,000円増えますが、最低利用期間が2年に延びることを考えると回線をしっかりと使う予定の人以外には金銭的メリットはありません。

【③ 9/2 19時開始 honor8 4,800円(スーパーホーダイ3年)】

同上。スーパーホーダイ3年契約はSIMのみの契約でも2万円相当のポイント還元を受けられますので、セットで買っても別々で買ってもさほどトータルコストが変わらなくなるため、あえて今回のセールで買う意味は薄い。

【④ 9/2 19時開始 ZenFone3(ZE520KL) 13,800円(デ・音)】

今回の一番の狙い目機種の一つ、ド定番のDSDSスマホです。データSIM契約でトータルコスト2万円以下に収まります。

今は国内正規版も3万円前後で買えるようになっているため目新しさはありませんが、ZenFone3発売当時の国内価格4万円の半額で入手可能というお得感はあります。

CPUはスナドラ625,RAM 3GB, ROM 32GBという構成で最新のSnapdragon 835,820系の機種に比べると重いゲームを遊ぶ場合には若干パフォーマンスは劣るかもですが、ミドルスペック機種で満足出来る人・サブスマホ用なら必要十分以上です。

現時点でAndroid7.0に対応、将来はAndroid 8.0 Oreoへの更新もたぶんされるでしょう。

ドコモ回線でもソフトバンク(ワイモバイル)回線でも、そしてau VOLTE SIMでも使える便利端末なので、とりあえず迷ったらZenFone3のデータSIMセットを買っておけばOKです。

楽天モバイル SIMセット ASUS ZenFone3販売ページ

【⑤ 9/2 19時開始 ZenFone Go(ZB551KL) 2,280円(デ・音)】

今回のセールで最も割引率が高いスマホです。

5.5インチのHDディスプレイ、スナドラ400,RAM 2GB, ROM 16GBとスペックはかなり控えめですが、この価格ならありでしょう。au VoLTEにも対応します。

市場価格相場は11,000円前後。

楽天モバイル SIMセット ASUS ZenFone Go販売ページ

【⑥ 9/2 19時開始 ZenFone3 Max(ZC520KL) 3,980円(デ・音)】

大容量バッテリー搭載のZenFoneシリーズ。メーカー定価は19800円。

4100mAhという電池容量は特徴的です。その他スペックはCPU MediaTek MT6737M、RAM 2GB, ROM 16GBと、やや他機種に比べても低コスト感が漂います。

市場価格は13,000円~14,000円ほど。ZenFone Goより新しいので、お手軽にチャレンジしたいのなら良いかもしれません。

楽天モバイル SIMセット ASUS ZenFone3 Max販売ページ

【⑦ 9/2 19時開始 arrows M03 9,800円(デ・音)】

前回は19,332円で売られていたarrows M03が一気に半額に。音声のみが対象だったらさほど魅力を感じませんが、データSIMでも9,800円というのなら話は別です。

スペックは低めですが、ドコモ・au VoLTE両対応の国産スマホであり、防水防塵・おサイフケータイに対応できるという点に魅力を感じるのならアリ。

後継機種のarrows M04も発売済みですがスペック的にはほとんどM03と変わらないため、在庫処分状態のM03のお買い得度が際立ちます。

市場価格は20,000円前後。ただし、現状の流通数がかなり多いので今後もう少し相場が下がるリスクは他機種より高めといったところです。

【⑧ 9/2 19時開始 AQUOS mini SH-M03 12,800円(デ・音)】

国内の防水SIMフリースマートフォンとしてarrows Mシリーズと双璧をなすAQUOS miniも6月に続き再登場。前回は最初28,080円で売り出されて在庫が減らず、その後楽天モバイルのサイト・店鋪で台数限定で12,800円(途中で値上げされて12,900円)で売られました。

台数限定セール時も数千台が放出されても短期間で売り切れるほどの人気があったところ、今回は事務手数料込みになってさらにお得感が少し高まりました。前回買い逃した人はここで買っておきましょう。

すでに何千台もSH-M03は楽天モバイル経由でばら撒かれているため、白ロム需要としては難しいところがあります。自分で使いたいのならOKでしょう。

【⑨ 9/2 19時開始 AQUOSケータイ SH-N01 5,800円(音)】

国内では数少ない折りたたみ携帯タイプのSH-N01は、セール対象が音声プランのみである点に注意して下さい。データSIMも同額ならおもちゃとして推したところですが(笑)

SH-N01は2万円前後。ワンセグ+おサイフケータイに対応した同等機種のドコモ版 SH-01Jの白ロム価格相場が2.2~2.5万円(SIMフリーも同額)ほどです。

ガラケー機種としての利用なら問題ないと思いますが、スマホユーザーがメインに使うようなものでもないため、需要が限られます。

もし白ロムを買うにしてもおサイフケータイ・ワンセグ対応のSH-01Jの方が魅力的に思えるので、あえてSH-N01を買うユーザーは如何程か・・・という感じです。

ここからはタイムセール品。

【⑩ 9/3 0時開始 ZenFone3 Laser(ZC551KL) 7,980円(音)】

旧モデルZenFone2 Laserは格安でカメラ性能がほどほどに良いという万人受けするモデルで人気となったスマホの後継機種です。

5.5インチフルHDディスプレイ、スナドラ430、RAM 4GB, ROM 32GBとなっており、ZenFone GoやMaxなどの低スペックモデルよりツーランクくらい上といった感じでしょうか。

メーカー定価は30,024円。市場価格相場は25,000円前後で、まだ比較的流通量が少ないモデルでもあります。

対象が音声回線のみなので、そこをどう考えるかがポイントです。

【⑩ 9/3 21時30分開始 MediaPad M3(4GB/32GB) 18,900円(デ)】

今回唯一のタブレット端末。前回の販売価格は22,244円でしたので、今回は2千円の値下げとなりました。

前回は3分くらいで同じく110台が完売した実績があり、今回も争奪戦になるかもしれません。

ドコモのdtab Compact d-01Jとほぼ同等の機種です。honor8と同じKirin 950を搭載し、8.4インチの2Kディスプレイはとても綺麗です。タブレット端末としてはかなりのハイスペック。MediaPad M3にはWi-Fiモデルもありますが、セール品はLTE対応/ROM 32GBのスタンダードモデルです。

メーカー定価は40,824円、市場相場は3.3万円前後のようです。

☆「楽天モバイル SIMセット Huawei MediaPad M3販売ページ

あとは9月4日以降のP10, P10 Plus, Mate9がありますが、そちらは他社MVNOキャンペーン分も合わせてお得度を改めて比較予定です。

なお、セール販売品はすでに楽天市場にラインナップが出ていますので、販売開始前にブクマ登録をしておき、購入を決めているならすぐにアクセス・購入完了出来るように準備しておきましょう。

本日の販売分はいずれの機種も「数秒で完売」することはほぼないと思うのですが、油断していると買えない可能性はありますので、楽天IDでのログイン・アカウント/パスワードの確認、アカウントにクレジットカードが登録されていない場合は事前に登録しておくなど、準備を整えておきましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 半額スマホセール品一覧

楽天モバイルセール初参戦の方は「 楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」のページも参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2017-09-02 17:07 | キャンペーン情報 | Comments(11)
明日以降、大きな価格変更が予定されているドコモの型落ちスマホ機種の白ロム価格情報を事前にチェックしておきましょう。

格安SIMで使うためにドコモのスマートフォンの白ロムを安く買いたい・機種買い替え時に使わなくなった端末を白ロムとして安く売りたいと考えるのなら、公式の価格変更前後での相場変動の傾向を掴んでおくことが重要です。

すでにドコモのAndroidスマートフォンでは2017年の春シーズン商戦時に端末購入サポート適用が一時的に拡大されて白ロム価格の暴落が起きた事例があるため、9月1日以降も類似の影響が予想されます。

もうすぐ新しいiPhoneも登場するはずというタイミングでもあるため、どの程度Android機種の流通量が増えるかという予測もまだ難しいところもあり、このすぐ後の価格変動だけでなく、その先の将来のためにも情報を蓄積しておく価値はありそうです。

ということで、つい先日もドコモの旧端末購入サポート機種の価格チェックを8月19日にやったところですが、今回はヤフオクの落札台数情報も合わせてメモを残しておこうかと思います。


   機種名・型番
相場*
8月落札数**
過去3ヶ月
Xperia XZ SO-01J
55-65k
約40件
約280件
Xperia XC SO-02J
43-48k
約100件
約470件
MONO MO-01J
13-15k
約3件
約20件
arrows NX F-01J
65-70k
約15件
約45件
V20 Pro L-01J
45-54k
約5件
約20件
AQUOS EVER SH-02J
20-25k
約20件
約70件
AQUOSケータイ SH-01J
19-22k
約45件
約120件
P-smart P-01J
17-20k約15件
約75件

*価格相場はSIMロック解除済みのものを優先。高い方の相場価格からロック未解除の場合は-5kくらいだと考えるとそれっぽい目標価格になるはずです。

**流通数はすべて新品・未使用品のみを数えました。それぞれ同じ手法で大雑把にカウントしているので絶対数はともかく、機種ごとの流通数目安程度にはなるでしょう。

arrows NXはちょっと例外的ですが・・・その他の機種は春に一度値下がったあと、春~夏にかけてもあまり価格相場が戻ることはなく、買い手としてはお買い得価格が続いてきました。

V20 Pro L-01J, MONO MO-01Jは人気が少ないようです。

MONOはdocomo with機種が登場したことで機種購入需要も白ロム需要も完全に終わった感があります。すでに一括648円なのでこれ以上値下げをするわけにもいかないということでしょうか(´∀`;) 初登場時こそ話題になりましたが、色んな意味で残念な機種になりつつあります(1万円ちょいで買える白ロムとしては悪くはないのですが)。

2016年冬春モデルのAndroid機種で今後変動が大きそうなのはXperia XZ SO-01Jとarrows NX F-01Jの2種でしょうか。L-01Jは需要が良く分からないので、手を出す人がどれくらいいるのか・・・。

白ロムの価格相場はよほど問題を抱えている機種でなければ需要と供給のバランスが取れたところで安定します。Xperia X Compact SO-02Jは8月10日から機種変更向けに再度端末購入サポートが適用されましたが、その前後ではほとんど価格が動いていません。

つまり、すでに十分価格が下がっている機種であれば機変向け端末購入サポートになっても価格変動が起きづらいと言えるでしょう。SO-02Jは2-3月頃にも大量に白ロムが流通し、8月でも軽く100件を超える台数が出ているのにも関わらず相場は落ちないのはさすがという感じ。

あとはまぁ、、、iPhone7/iPhone7 Plusですね。ドコモはau/Softbankと違ってMNP超優遇の一括0円ばら撒きをほとんどやらなくなったため、MNPはもちろん機種変更でもお買い得感は弱めだったでしょう。

2017年モデルの新型iPhoneも気になりますが、iPhone7シリーズも十分ハイスペックで特に不具合が多いという話もありませんし(そういえば発売直後にノイズが出るという噂が海外で広がりましたが、あれはどうなったのでしょう?)、最新モデルに拘らないのなら安くなったiPhone7の方が既存ドコモユーザーの機種変更では買いやすくなりそうです。

各機種の販売価格・キャンペーン情報は公式サイトを確認してください。明日以降、下取り価格がどうなるのも気になります。

☆「ドコモオンラインショップ トップページ

ドコモは最近ちょいちょいこうして価格変更・割引変更を追加していますが、au・ソフトバンクの公式ではあまり大きな動きを見せていません。9月以降、他社でも何か動きが出て来るのか注目しておく必要がありそうです。


by ke-onblog | 2017-08-31 11:52 | 白ロム転売法 | Comments(0)
前回の楽天スーパーセールにて格安で放出されたSIMフリースマホ Huawei honor8の価格が若干ですが戻っているようです。
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最近のスマホではダブルレンズを搭載したモデルが非常に増えてきており、次期iPhone8もダブルレンズになる予定です。Huaweiではhonor8の前身であるhonor6 Plusからダブルレンズを採用しており、一眼レフカメラで撮影したようなボケ味をお手軽に再現する事が出来てなかなか面白いです。

8月末時点ではもう終わっていますが、6月に開催された楽天セールおよび楽天モバイルにて通常価格の半額以下となる、19,955円~にて販売されました(価格はセール期間中に下げられたり、契約の種別で違ったりしました。詳しくは過去記事「楽天モバイル半額セールにテコ入れ honor8をタイムセールで値下げ&データSIM販売も追加」をどうぞ)。

楽天で投げ売りが始まる前2017年5月末頃には4万円前後で取引されていたhonor8は、セール直後から大きく値下りして28,000円程度まで安くなっていました。

上記の記事でhonor8のヤフオク価格を分析しました。その後7月~8月下旬現在までの価格推移をざっと調べましたが、底値は7月前半の26,000円だったようですね。

楽天のセールではかなりの数が放出されたのでこの2ヶ月間はかなり安く売買がされる状態が続きましたが、人気のサファイアブルーの価格は現在30,000円~33,000円ほどにまで回復しています。

カラーによってまだ価格にばらつきがあり、ホワイトは安め。

イオシスでは楽天セール後、honor8のホワイトは27,800円で販売中です。

☆「イオシス Huawei honor8 SIMフリー

1ヶ月前には500台くらい在庫があったのに、残りは100台強。このままだと2~3週間後にはすべて在庫が捌けそうです。欲しい方は早めに買いに行ったほうが良いかもしれません。オークションより安いので(現在実施されているヤフオクのくじポイント還元を考慮しない場合)。

オークションの価格は若干上がったのですが、買取店の査定は下がったまま、あまり変わっていないようです。honor8はこのくらいの価格ならお買い得だとは思いますが、需要は減ってきているようですので今更買取強化をするほどでもないということかもしれません。

現在、楽天モバイルでのhonor8販売価格は音声SIMセットで26,800円・データSIMセットで33,800円(税別・事務手数料別)。6月のセール時より1万円以上値上がっています。honor8は国内においては楽天モバイル専売機種なので、供給源が無ければ今後また価格が急激に下がることは無さそうです。


一方では、例年9月の上旬にはまた楽天スーパーセールが開催される時期でもあります。去年は9月3日から開催されています。

楽天モバイルの公式サイト・ショップではまだhonor8の在庫がサファイアブルー以外は普通にありますので、もしかしたら再びのセールもあるかもしれませんね。

あとはそろそろP10シリーズの半額セール入りも期待できるかもしれません。ちょうど去年の9月にはP9が半額になっていましたので。

honor8の再セールがあればまた相場が変わる可能性があります。売りたい人・買いたい人はそれぞれで価格相場を見ながらどのタイミングで動くべきかよく考えた方がよさそうですね。

まだ2017年秋のセール情報は出ていないと思いますけれど、タイミング的には来週くらいには情報が出るかもしれませんので新着情報には注意しておきましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-08-26 12:49 | 白ロム転売法 | Comments(0)
もうそろそろ関係者にイベントの招待状も届くころなので、次々とネット上には噂が出てきている2017年モデルのiPhoneシリーズ「iPhone8」および「iPhone7s, iPhone7s Plus」。リーク画像も多数出回っているので正式発表前の現在でも、どんなモデルになるのかおよその予想は付きますね。

最近出ている情報では発表が2017年9月12日(日本時間だと13日午前2時頃)、発売はその翌週金曜日となる9月22日説が信憑性が高いようですけれど、iPhoneの関連アクセサリーは当然それよりも早く製造を始めているはずであり、海外の通販サイトを見るとすでに多くのアイテムが販売中です。

ケースやフィルムだけでなく、モック(ダミー)もあります。
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☆「Sunsky iPhone8 Fake Dummy Display Model」/ 8.73ドル~

ちょっとディスプレイ部分・フロントカメラの形状がリーク情報で出回っているものと少し違うような気もしますが、縦に配置されたダブルレンズ・其の中央にLEDフラッシュがあるのは一致しています。

今年はカラーラインナップとしてローズゴールド→褐色っぽい「ブラッシュゴールド」という新色も噂されていますが、モックにはシルバー・ゴールド・ブラック、そしてレッドがありますね~

私もiPhone6発売時に、正式発売前にモックを買ったりもしたのですが、もちろんおもちゃなのでディティールは大したことないのですけどほぼ実機そのままのデザインでした(過去記事:9月14日早速iPhone6を買ったのでunpackしてみた)。

iPhone8のサイズ感を誰よりも早く確認してみたい人は輸入にチャレンジしてみるのも良いかもしれません(アップルのロゴが入っているので税関で止められる可能性がありますけど・・・)

他にもSunskyにはiPhone8のバンパー・ジャケット・保護ケース等が格安で売られています。このサイトは個人向けというより業者向けのホールセール販売をしているので、大量購入するとオトクです。日本のアマゾンに比べて数分の一のコストで買うことが出来ます(というか、こういうサイトで仕入れたものがアマゾンで輸入販売されているだけ)。

Sunskyだけでなく、Aliexpressにもいっぱいありますね。
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このケースに使われているiPhone8、壁紙がそれっぽいですね~。人気のある薄型デザインケースで、千円弱で輸入できます。

☆「AliExpress.com Product - For iPhone 8 Case Cover Vpower Luxury Ultra Slim PC Hard Cover

ガラスフィルムもたったの2ドル。

AliExpress.com Product - baixin Screen Protector For Apple iPhone 8 I8 Tempered Glass 9H Hard mobile phone Case For iPhone8 Protective Glass Cover Film
新型のiPhone8のディスプレイサイズについては5.8インチになるという噂もだいぶ前にありましたが、中華通販サイトを見る限り5.1インチ(5.15インチ)の製品で準備しているようです。

中華通販は届くまでに時間が掛かるので、今のうちに注文をしておかないと国内販売に間に合いません。スマホ関連アクセサリーは有料配送を選ぶと逆に商品より送料のほうが高くなってしまいますので、どうしても欲しいデザインとかなら別ですが基本は早めに注文して届くのをゆっくりと待つしかありません。

比較的日本でも知名度が高い、ギアベストでもiPhone8の関連アクセサリーが買えます。ガラスフィルム・ケース・コード類がありますね。

☆「Gearbest iPhone8関連用品

もう絶対に新型のiPhoneを買うぞ!と心に決めている人、デザインが大きく変わるiPhone8用アクセサリーの輸入販売でビジネスをしたい人はすぐに動いたほうが良いでしょう。iPhone8発売まで、残された時間は少なそうですよ。


by ke-onblog | 2017-08-25 18:37 | 端末輸入 | Comments(0)
「Every Phone」シリーズはヤマダ電機のオリジナルスマートフォンと銘打っていますけれど、そのベースとなる端末は海外メーカーが作ったスマホであることは過去記事で調べましたりもしました。

結局あのEvery Phoneシリーズがどのくらいの人気であったのかは良く分かりませんけれど、6機種同時発表されたEvery Phoneの中で2番めに高かったEvery Phone HGとほぼ同一のスマホとして、パソコンメーカーとして知られるFRONTIER(フロンティア)が発売している「FR7101AK」というスマホが、goo SimSellerで取り扱い開始されています。
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フロンティアの公式サイトでの価格はEvery Phone HGと同じ39,800円(税別)なのですが、goo SimSellerでは1万円引きでの販売となっており、このお値段ならなかなか面白いかもしれません。

☆「NTTコムストア FRONTIER FR7101AK

現在の価格は税別でちょうど一万円安い29,800円(税込32,184円)です。Every Phone HGのカラーはゴールドでしたが、FR7101AKはブラックのみ。

プリインストのアプリは何か違うかもですが、スペック的な違いは全く無いようです。

5.5インチのフルHDディスプレイに、MTK6750T、RAM 4GB, ROM64GB, 13メガ+5メガのデュアルレンズカメラ・フロントのホームボンタンには指紋認証も搭載した、まずまずのスペックです。

nano SIMのデュアルスロットで、DSDSも可能。もちろん国内向けに技適を取得しており、ドコモ系・ソフトバンク系のSIMで利用が可能です。
4G/LTE:1,3,8,19,28B ・3G/WCDMA:1,6,8
唯一残念なのはバッテリーが2,000mAhしかなく、連続待機可能時間が200時間とかなり短めなことでしょう(普通のスマホは400~500時間が一般的。例えば同じ5.5インチの「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J」ならLTEで約460時間)。

ヤフーショッピングストアで買えば5の付く日・各種特典を活用すれば10~15%くらいのTポイントくらいの還元は狙えますので、実売は3万円以下に。

【DSDS対応・デュアルレンズ・5.5インチ・RAM4GB・ROM 64GB・フロントボタン指紋認証】と言えば、先日発表されたZenFone4(ZE554KL)の低価格モデルと同じです。

ZenFone4の4GBに搭載されるSnapdragon 630とMTK6750Tでは全然違いますけれど・・・新しいZenFoneはおそらく国内での販売価格は5万円前後になりますので、お手軽にDSDSとデュアルカメラレンズのスマホを試したいのなら良いかもしれません。

DSDSだけなら今はもう2万円前後で買える端末もありますが、デュアルカメラ搭載機種はまだそこまで多くはなく、3万円は最安値級のはずです。


by ke-onblog | 2017-08-24 23:22 | スマホニュース | Comments(2)
以前のキャンペーンにはちょっと倍率が劣りますけれど、参加のハードルが低くなったため白ロムを簡単に安く手に入れられるチャンスがまたやってきました。
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本日8月21日から8月25日朝10時前までの5日間限定で開催される楽天市場の「楽天市場 ポイント最大20倍 ポイントアップ祭スペシャル」というキャンペーンがあり、中古白ロム(新品もあり)の実機写真をしっかりと見て選ぶ事のできるゲオモバイルが10倍のポイントアップ対象になっています。

ポイントアップ祭り分だけで10倍なので、その他に楽天モバイル会員であったり、カードを使って決済したりすればさらにポイント還元率はアップします。

ショップごとに2倍・5倍・10倍・20倍というポイントアップが設定されているもので、ゲオモバイルの場合ならば最低でも11倍(通常ポイント1倍+ショップポイント10倍)のポイントが付与されます。買い回りではないので、余計な買い物をしなくてよくて楽です。

ゲオモバイルは赤ロム永久保証(私の知る限りでは販売品に赤ロムが混じっていることがあったので、返品手続きが面倒くさいことになりますから事前に各自でネットワーク制限を確かめてから購入することを推奨します)、初期保証も30日間無料で付いていますので、比較的安心して買えるショップだと言えます。

エントリー不要・ポイント付与上限もありません。しかも、付与されるポイントは期間限定ではない通常の楽天スーパーポイントです。7月末にやっていたキャンペーンではポイントは20倍超えでしたが、有効期限が2週間ほどしかないシビアなスケジュールだったことを考えると、今回はとてもハードルの低いキャンペーンです。

まだ細かく他のお店のチェックは出来ていませんが、最大で20倍の還元率なので他にも何か色々安く買えるかもですね。

☆「楽天市場 ポイント最大20倍 ポイントアップ祭スペシャル 対象ショップ一覧

ゲオの場合は最大でも16倍くらいまで?の還元なのでムリをして買うほどのおトク度ではないかもですが、普通にゲオモバイルにはお買い得な白ロムが出ていることがあるので、価格相場と還元率を照らし合わせて掘り出し物を探してみると良いでしょう。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店

過去の白ロム相場でお買い得そうだったものをチェックした記事は以下を参照ください。ゲオモバイルのオンライン店は機種・状態で一律で全国の店鋪が同じ価格をつけるルールになっているみたいなので、今も大きく価格は変わっていないはずです。



by ke-onblog | 2017-08-21 14:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
もう間もなく2017年モデルの新型 iPhone8も発表されるであろうというタイミングだからなのか、iPhone6sシリーズの白ロムが値下り傾向にあるようです。
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つい先日ソフトバンクの回線を使い、かつキャリアロックが掛かったままのiPhoneが音声SIMでも使えるようになった日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMのサービスが開始されたところでもあり、使い方次第ではお買い得感がありそうです。

数日前に調べたソフトバンクのiPhone5s/6/6Plusの価格相場では、それなりにまともに使える状態(赤ロム・ジャンクではなく、綺麗な状態のもの)の白ロムはiPhone5sでも1万円前後・iPhone6だと1.5万円前後~というところでした。

iPhone6sは6に比べて処理性能が格段に高く、指紋認証センサーやカメラ性能もアップしています。4K動画が撮れるようになったのも6sからです。

個人的な感覚ではiPhone6sの白ロムは中古品でも3万円前後くらいが相場だと思っていたのですが、今はもう2万円台で余裕で買える在庫がノジマにあります。「 dポイント夏キャンペーン第二弾は最大20倍還元!」を使って買えば最大20%相当のdポイント還元も狙えますので、実質1万円台で買える在庫もありお買い得感がさらに高まるでしょう。

ノジマの在庫は個別の状況を写真で確認することが出来ないのでギャンブル性が高めですが、運が良ければかなりきれいな在庫も混じっていますので、価格と状態説明をよく読み掘り出し物がないか探してみる価値がありそうです。

8月20日時点の在庫と価格・状態をいくつかピックアップしておきます。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 傷多・画面異常あり 20,000円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 外装傷多・画面は綺麗 23,800円
・ソフトバンク iPhone6s 64GB シルバー 外装傷多・画面は綺麗 25,800円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 傷少・画面は綺麗 22,800円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB ローズ 使用感の少ない美品 24,800円
・ドコモ iPhone6s 16GB シルバー 傷多・画面傷 28,800円
・au iPhone6s 64GB ゴールド 外装傷多・画面は綺麗 26,800円
・au iPhone6s 16GB ゴールド 傷少・画面は綺麗 29,800円

ドコモモデルはやっぱり高く、3万円以下で状態の良いものをノジマで探すのはちょっと難しそう。

ヤフオクの相場も見てきましたが、iPhoneの場合は需要・供給量が多いため落札額がピンキリです。SB 6s 16GBのジャンク品でも結構高く売れていたりしますので、、、

iPhone6s Plusは上記の価格に+1~1.5万円くらいが相場でしょうか。在庫も6sに比べると極端に少なく、相場が高いです。

iPhone6と6sの下取り価格差はドコモでは5,000円・auでは2,700円・SBでは2,400円相当です(2017年8月時点)。下取り専用に買うには6との価格差は微妙ですが、自分用に買うのなら6と6sでは結構体感の快適さが違います。

中古でも良いからとりあえず安く・快適に使えるiPhoneが欲しいなら今はiPhone 6sも良いかもしれませんね。画面・パネル割れのiPhone6を街の修理屋で直すのにも1万円弱掛かりますし(自分でやれば半額以下ですが)、まだ機種変更のタイミングではない・新品は高くて買えないという人は安い在庫を探してみると良いかもです。


by ke-onblog | 2017-08-20 13:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)
お盆休みも終わり、夏のスマホ買い替え時期も一段落した頃合いでしょうか。

例年の動きを振り返ってみると、8月頃には2~3月に投げ売りされたスマホ機種の白ロム流通量が落ち着き、一時的に相場が安くなっていた白ロムの価格が戻ったり、予定通りならば9月に発表されるであろう新型のiPhoneに関する確度の高いリーク情報が多数で始め、8月末~9月上旬にドイツで行われるIFA(今年は9月1日~6日)にてやはり新型のXperiaが発表されるタイミングでもあります。

連休という携帯電話を買い換え易い時期でありつつ、新機種登場前に旧モデルの在庫をなんとかしておこうとキャリア・販売店が動き始める時期でもあり、スマートフォンの白ロム価格に変化が起きやすい・あるいは転換点に近いのが8月です。

2017年の白ロム価格のトレンドを振り返ってみると、ドコモにおいては2~3月頃に機種変更向けに端末購入サポート機種が次々と追加され、急激な価格変動を起こしたものの、その後は非常に落ち着いた相場だったように思います。この相場が今後どうなっていくのかを予想するためにも、2017年8月19日時点におけるドコモ端末の白ロム価格相場をチェックしておきましょう。

前回の調査は「 7月20日版 ドコモ端末購入サポート(旧機種含む)の白ロム価格相場」でやりましたので、ちょうど1ヶ月ぶりです。

・Xperia XZ SO-01J → 48~55k (SIMフリーは60k前後) 
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 49~52k  
・AQUOS ZETA SH-04H → 46~52k (流通数僅か) 

・Xperia X Compact SO-02J → 43~46k 
・arrows NX F-01J → 55~68k
・MONO MO-01J →13~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 19~23k 

・arrows Be F-05J(SIMフリー) → 16~18k
・Galaxy Feel SC-04J(SIMフリー) →  26~27k 

・dtab Compact d-01J → 16-19k
・Galaxy S8 SC-02J
(SIMフリー)→ 80-85k
・Xperia XZ Premium SO-04J
(SIMフリー) → 84-89k


では、今期間ではドコモの公式価格が7月21日および8月10日のタイミングで端末購入サポート・月々サポート増額によって変化している機種がありますので、機種ごとにこの1ヶ月での価格変動状況と、その要因をざっくり復習しておきましょう。

まずXperia XZ SO-01Jは後継モデルのXperia XZs SO-03Jが登場していますが、6月~8月でも公式価格は変更されず白ロムの需要も変わらず、相場は春先から全く変わりません。SIMロック解除済みのものが6万円近くで取引されているのはちょっと気になりました。SO-03Jの白ロムも非常に高値(7~8万円)であるので、まぁこんなところでしょう。

Galaxy S7 edge SC-02HもSO-01Jと似た状況です。私も最近auモデルを買って思いましたが、高いお金を出して買うほどまでの万人受けする完成度ではない(主にエッジ部分が)ものの、5万円前後なら欲しい人はまだまだ居そうです。

AQUOS ZETA SH-04Hは8月に入ってからヤフオクでは1台も新品が落札されていないようで、もうちょっと時代遅れかな~というところ。次回から価格追跡の対象外になりそうです。

Xperia X Compact SO-02Jは7月21日から機種変更向けの端末購入サポートが再開されました。私も半年ほど使っていますが、小型で使いやすい定番機種としての不動の地位を築いています。

先月に比べるとわずかに相場が下がった(1~2k程度)ものの、大きな価格変動はありません。春頃の端末購入サポート適用時点ですでに今の価格相場になっていましたので、今後も現状の相場が続くか、下げても40k程度まででしょう。もしSIMロック解除待ちでホールドをしているのでなら、1~2ヶ月くらいなら待っても大丈夫な気がします。

そして今回の1番のダークホースは、arrows NX F-01Jで決まりでしょう。どういう層がこの端末を欲しているのか逆に分からなくなってきたのですが、SIMロック解除済みならば6万円台後半~7万円まで高騰しています。前々から高値での取引傾向はありましたが、8月になってさらに顕著です。この動きはちょっと予想外です。

arrows NX F-01Jは10日に月々サポート増額により機種変更でも実質15,552円に値下げされていますので、一括払いならすぐにSIMフリー化も出来ます。機種変更でも月々サポート3,240円付きです。

ただ、F-01J需要の絶対数自体は少ないらしく、入札が入らないと5万円台半ばで終わってしまうこともあるみたいなので、上手く売り抜けられるかがポイントになりそうです。

☆「ドコモ arrows NX F-01Jの価格をみる

MONO MO-01Jも取引数が減っています。1万円ちょいで買えるというお手軽さは良いのですが、端末購入サポートでこの価格では・・・すぐにSIMロック解除が出来ないですし、白ロムを売りたい人も買いたい人も少なそうです・・・

ドコモウィズ機種 Galaxy Feel, arrows Beは7月時点で底値に達した模様。先月から全くと言っていいほど相場が動いていません。この機種は割引目的で買う人が多いでしょうからあまり白ロム価格は関係ないのかもですけれど、どちらの機種もこの価格でSIMフリー版が買えるのはお買い得でしょう。

dtab Compact d-01Jは先月よりさらに値下りました。このスペックで16,000円って・・・かなりお買い得感があります。ヤフオクのくじ企画で買いやすいお値段。

2017年夏モデルで価格面に動きがあった、Galaxy S8 SC-02JとXperia XZ Premium SO-04Jは、激変というほどではありませんけれど7月時点に比べて1割弱の値下り傾向が見られます。7月時点ではSO-04Jは軽く90kは超えていましたので。

SC-02Jは発売時点から機種変更でも2万円の割引増、MNPではSC-02J/SO-04Jともに端末購入サポート入りとなり、なかなかのインパクトがある価格変更でした。

SO-04JはSIMロック解除済みか否かで5,000~8,000円くらい落札価格が変わります。市場にはまだSIMフリー化済の在庫も多いため、端末購入サポートで契約された分だとちょっと高値が付きづらいようですね。ドコモ系MVNOで使うだけならキャリアロックは関係ないはずなのですが、ワイモバのSIMで使いたい人が多いのかな?と。

F-01Jが機種変15k → ~70k、SO-04Jが機種変45k → 85k~・・・難易度的な違いもあるので、どちらが良いとは言いませんけれど。

この他、8月10日からはiPhone6s/6s Plusの値下げも行われています。こちらは在庫自体が少ない&iPhone需要が高いため急激な価格変動とはなっていませんが、若干お盆前後で下がっているようです。

FOMA→Xi変更時のiPhone7/7 Plusも・・・どうでしょう、あまり影響があったような感じはしません。256GBモデルの月サポ増額も然り。

来月iPhone8,7s,7s Plusが発売されることになればさらにiPhone7シリーズの端末購入サポート適用範囲が広がるという展開に遠からずなるでしょう。Android機種も10月・11月になればまた秋冬モデルが出るはずですし、2016年夏~冬モデルでこれまで価格追跡をしてきた機種が本格的な世代交代によって白ロム価格も変わってくるのでしょう。

2017年も残すところ4ヶ月強、白ロム価格相場変動チェックのラインナップも本格的に見直しが必要な時期が来そうですね。


by ke-onblog | 2017-08-19 23:16 | 白ロム転売法 | Comments(3)
昨日海外で発表されたASUSの最新スマホ ZenFone4シリーズの予約がエクスパンシスにて始まりました。日本での発売予定はまだ未定ですが、おそらく相当に高くなるのでいち早く手に入れたい方は輸入してしまっても良いでしょう。

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エクスパンシスで発売されるモデルと価格は以下のとおりです。発売日前に事前予約をしてから購入すると10ドル引きクーポンコードが貰えます。

・ZenFone4 ZE554KL(Snapdragon630/4GB/64GB/Dual) 44,820円(ミントグリーンは46,225円)
・ZenFone4 ZE554KL(Snapdragon660/6GB/64GB/Dual)56,045円(ミントグリーンは57,445円)


現時点ではまだスナドラ835搭載のZenFone 4 ProやZenFone4 Selfie、Maxなどは受け付けていません。

ZenFone4 Selfie Pro ZD552KL (Snapdraon 625/4GB/64GB/Dual) 42,070円が追加されました

ZE554KLの海外価格はおよそ400ドル~ということです。日本で正式にリリースされてもおそらく5万円前後からになると思われますので、エクスパンシスの価格は妥当なところでしょう。

初回入荷予定は来週(8月20日~26日の週)ということですので、事前予約特典を受けたい人は早めに手続きしておきましょう(出荷前のキャンセルは無料で出来ます)。

エクスパンシスは海外通販では珍しく代引きも使えますので、スマホ輸入で商品が届くかどうか不安だという人には向いています。

☆「エクスパンシス ZenFone4(ZE554KL)icon

イートレンでも予約・販売が始まりました。

☆「Etoren ZenFone4シリーズ

Selfie Pro 46,275円
4 4GB版 49,113円
4 6GB版 60,027円

こちらは税込、送料別(2千円くらい)です。

by ke-onblog | 2017-08-18 12:49 | 端末輸入 | Comments(4)