白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨日までP10 liteを対象にしていたひかりTVショッピング限定の格安SIMセット申し込み案件が、対象機種を変更して復活です。

前回はキャンペーン終了前に対象の端末が売り切れるという残念な在庫管理状態でしたけれど、今回は大丈夫でしょうか...

価格的にはP10 liteの方が他のキャンペーンとの兼ね合いで使いやすかったですけれど、今回もdポイント冬の~と、たま~るCP併用でポイント50倍上+キャッシュバックを取りに行けます。
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OCNモバイルの音声SIMでは通常の申し込みだと5,000円のCBが貰えるところ、ひかりTVでMate 10 Pro/ Liteおよびarrows M03を購入したアカウントで申し込むと、CBが15,000円になります(振込が2018年2月上旬頃と早いのも特長)。

さらに、メルマガで配信されているクーポンも併用可能。

☆「ひかりTVショッピング arrows M03ピンクicon」/20,800円

ホワイトは21,800円です。arrows M03向けには2,000ぷららPのクーポンがあり、通常購入分からポイント還元を計算してみると、

・購入ポイント 5倍 1,040PP
・メルマガクーポン 2,000PP
・たま~るCP 最大20% 4,000PP (合計3万円分まで追加で買った場合の2/3)
・dポイント冬の... 最大30倍 6,240 dP
+OCNキャッシュバック 15,000円


これで合計28,280円分のポイント・現金還元が狙えます。arrows M03はスペックはあまり高くありませんが、現行機種のarrows M04とも性能にあまり差がなく、キャンペーンを最大限に活かせばOCNの最低維持費を考慮しても格安なので、まだひかりTVで何を買うか迷っている人には良いかもしれません。

Mate 10 Pro/Lite用にはメルマガクーポンはありませんが、単品で3万円を超えているので追加購入無しでたま~るCP分の6000ポイントが獲得できます。

☆「ひかりTVS Huawei Mate10 Proicon」/92,800円(税込み)

同じようにポイント還元を考えてみると、

・購入ポイント 1倍 928PP
・たま~るCP 6,000PP 
・dポイント冬の... 最大30倍 27,840 dP
+OCNキャッシュバック 15,000円


これで合計 49,768円相当の還元となり、購入価格の半額を超えるポイント・CBを狙えます。

OCNのキャッシュバックは12月21日までにエントリー・申し込みが必要で、CB受け取り時にも口座指定の手続きが必要となりますので、良く注意事項・還元条件をチェックしてから参加しましょう。

☆「ひかりTVショッピング×OCNモバイルONE キャッシュバックキャンペーン(第2弾)icon

また、OCNのキャンペーン対象ではありませんが、メルマガ向けに

・ZenFone4 Pro 向け 10000PP
・ZenFone4, Selfie Pro, 5000PP
・ZenFone3 laser, YOGA Tab3 10, ZenFone3 (5.5インチ) 3000PP


などのクーポンも出ています。

by ke-onblog | 2017-12-08 12:01 | キャンペーン情報 | Comments(6)
師走に入り、年末・年末を睨んだ携帯販売商戦シーズンに入りました。

iPhone Xの高額買取も終わり、これからは値引きされたiPhoneや型落ちしたAndroid機種の方が狙い目になってくる時期でしょう。

ドコモで11月中旬・12月1日から幾つかのモデルで価格変更・月サポ/端末購入サポートの値引き方法の変更・キャンペーンの適用条件変更が実施されており、さらに12月にも新機種の発売日を控えていますので、今後白ロムの価格相場に多少なりとも影響が出てきそうです。

ということで、これからの大きな値動きが始まる前に、12月3日時点での主要機種の価格相場をメモっておきましょう。なお、前回の価格チェックは「11月1日」に行いました。

Xperia X Compact SO-02J(15k)・・・44k~46k
arrows NX F-01J(15k)・・・45~50k
V20 Pro L-01J(648円) ・・・35-45k

arrows Be F-05J(28k)・・・10k-13k
Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・23-25k
AQUOS sense SH-01K(30k)・・・22-25k
MONO MO-01K(25k)・・・23k

Galaxy S8 SC-02J(36k)・・・60-65k
Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・69-75k
Galaxy Note8 SC-01K
(76k)・・・100-110k

Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・78-82k

Xperia XZs SO-03J(26k)・・・50-55k
AQUOS R SH-03J(26k)・・・70-80k

Xperia XZ1 SO-01K(36k)・・・95-100k
Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・85-90k

括弧内の数字はドコモの公式機種変更実質価格(12月時点)。

ではそれぞれ簡単にコメントを。

2016年冬モデルの小型スマホとして大ヒットしたXperia X Compact SO-02Jは、見事なまでに春以降全くと言っていいレベルで価格相場が動くこと無くここまで来ました。もう生産は終わっており、ドコモのウェブショップにも在庫はありませんが、後継機 SO-02Kに比べると白ロムの割安感はあります。ただ、放流目的でドコモから買うのならたった10kの負担差で倍の価格相場になるSO-02K一択でしょう。

arrows NX F-01Jも夏頃にはかなり高い白ロム価格相場を維持していましたが、機種変での値下げ・新機種の発売が間もなくありますので、先月に比べてもさらに白ロム価格が安くなってきています。

後継機、arrows NX F-01Kの発売日はそろそろ発表される見込みですが、arrowsスマホは流通量が少ない時期だと白ロムがかなり高値で売れることがあるので、発売直後を狙うのなら予約しておきましょう。

☆「arrows NX F-01K

V20 Pro L-01Jは月サポが盛られて機種変更価格が下がったことで、こちらも一気に安くなりました。白ロムが欲しいのなら割安感があります。

月額1,500円値引きがずっと続く docomo withシリーズではAQUOS sense SH-01K, MONO MO-01Kが冬モデルとして追加されました。MONOは1台だけオクに取引履歴がありました。実質負担比率を考えると他機種より有利でしたね~。需要的にはAQUOS senseのほうが上だと思いますので、今後価格差は広がっていくでしょうから、これから買う場合はどちらを選ぶべきなのか判断が難しいところ。

☆「docomo with 特集ページ(価格一覧)

Galaxy S8は10月(75-80k)→11月(70-72k)→12月(60-65k)と、ハイスピードで価値が下がりまくっています。12月はau/ドコモモデルの購入者に5,000円のキャッシュバック企画もSamsung主催で実施しているため、今後さらに下がるかも。

GalaxyシリーズではNote 8 SC-01Kも下がっていますが、これは11月1日のチェック時点では発売直後だったので高騰していただけでしょう。機種変価格とMNP価格に差が大きいので、MNPで月サポ補填用(-4,158円/月)に買うのならまだまだ有利です。

☆「Galaxy Note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

夏モデルのXperia XZ Premium, XZsも少し下がりました。特にXperia XZsは後継機 XZ1 SO-01Kが登場しましたし、MNP向けには端末購入サポート入り・12月1日からさらに値引き増額など投げ売り体制に入ってきています。通常機種変価格は変わっていないのでまだ大きな動きはありませんが、白ロム価格の下落傾向は続くでしょう。

シャープのAQUOS R SH-03Jは流通数自体が少なく、ヤフオクの落札相場に大きなバラツキが見られます。買い手付けば比較的高値で売れそうな雰囲気(11月に最大で8.5万円の落札履歴もあり)もありますが、難しい相場です。

そして冬モデル、Xperia XZ1, XZ1 Compactは非常に高値での売買が続いています。SO-02Kは取引数が増えてきて発売直後よりやや相場が落ちましたが、まだ定価超えをしていますね。

☆「ドコモ Xperia XZ1 Compact SO-02K

昨年、Xperia X Compact SO-02Jは2017年春商戦向けにすぐに端末購入サポートに入れられて価格が暴落した実績がありますので、SO-02Kを放流前提で買うのなら今のうちでしょう。

端末購入サポートの機種追加は月の途中でも行われることがありますので、12月~3月の年末・年度末セールシーズン販売戦略による急激な白ロム価格変動には気をつけて機種選択をしましょう。

☆「ドコモ 端末購入サポート

by ke-onblog | 2017-12-04 06:20 | 白ロム転売法 | Comments(3)
今日からGOGOバザールセールで半額ポイント還元・他キャンペーン併用で最大99%還元も狙えるひかりTVショッピングで、ハイスペックなSIMフリースマホ Huawei P10/P10 Plusが安くなっています。

今は明日発売のMate 10 Proが話題ですが、一回り小さく価格も3万円くらい差があるので、用途次第ではこちらも良さそうです。
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今回出ているのはポイント還元ではなく、「値引きクーポン」であるところも良いですね。それでもポイント還元分も多いですが(笑)

☆「ひかりTV Huawei P10icon」/クーポン利用で52,420円

クーポンコードは「wpp10l
です(P10/P10+共通)。購入画面で入力欄があるので、忘れず適用して下さい。

5.1インチのP10は、一般価格相場は5.6万円くらいです。これ一台だけを買う前提としても、

・ぷららポイント 5倍 2,620PT
・ぷららポイント(LINE連携たま~るCP分) 6,000PT(3万円で上限到達)
・冬のスーパァ 基準10倍(要エントリ) 5,240 dポイント
・dカード決済 3倍  1572 dポイント
・dポイントクラブアプリ通知ON 2倍 1,048dポイント


これで合計16,480ポイントが付く・・・はずです。たま~るキャンペーンの詳細が今はNot foundになりますが・・・明日になればアクセスできるようになるのでしょうか。

ポイント還元を実質値引きとして、P10が35,880円で買えると考えればむちゃくちゃ安いですね。

なお、これ以外に支払い時にポイントを使って値引きさせた場合はポイント付与量が前後するので、各自画面で確認してください。

☆「ひかりTV Huawei P10 Plusicon

5.5インチのP10 Plusは通常価格64,615円→クーポン値引きで59,615円になり、あとのポイント還元率はP10の場合と同じです。

ひかりTVでもMate10 Proが扱われており、価格は税込み87,282円。そこそこ安いですが、標準のぷららポイントや専用クーポンは出ていません。dケータイ払い分やたま~るCPなどの共通系還元は使えます。

☆「ひかりTV Huawei Mate10 Proicon

dポイントを15倍貰えば(買い回りを達成すればもっと高還元になりますが)13080円ポイント・たま~るCP分で6,000ぷららポイントは最低でも貰えるはずなので、実質7万円弱までは簡単に到達出来るでしょう。

GOGOバザール、dポイントの冬キャンペーンともにエントリーが必要・ポイント還元には各種上限がありますので、たくさん買い物をする予定の人は還元計算を各自で行って下さい。

☆「ひかりTVショッピング GOGOバザールキャンペーン詳細icon

by ke-onblog | 2017-12-01 00:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ファーウェイスマホを発売日から値引きすることで定評のあるNTTレゾナントが、Mate 10 Proでも期待に応えてくれました。
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DSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTEスタンバイ)対応で最高峰のスペックを誇るMate 10 Proの定価は89,800円(税別)と、価格もSIMフリースマホ最高峰の設定になっていましたが、過去には私もnova liteを買ったりもしたNTTレゾナントが運営する goo SimSellerの本家および系列店において、明日11月30日から先行販売が開始され、SIMパッケージセット(契約任意)で1万円引き・SIM契約セット(らくらくセット)なら2万円引きになります。

☆「goo SimSeller Mate10 Pro (らくらくセット・通常販売)」らくらく69,800円/通常79,800円(税別)

らくらくセットの場合は音声SIM契約必須で、最低利用期間があるので注意して下さい。

さらに、ヤフー店・楽天店でもSIMパッケージセット分が販売予定なので、Tポイント・楽天ポイントでがっつり還元を狙えば、そこそこ実質負担は安く買えそうです。

☆「goo SimSeller Yahoo店 Mate10 Pro

☆「goo SimSeller楽天市場店 Mate10 Pro


全サイト価格は同一・10時スタートです。ヤフー・楽天店でそれぞれYJカードや楽天カード、ソフトバンク/ワイモバ、楽天モバイルの会員だったりするとポイントアップが狙えるでしょう。

まだまだ高額な部類ですが、発売直後にすぐ試したい・SIM回線はすでに持っていて不要な人向けではお得感があります。

早期の売り切れ(入荷までに長い待ち期間の発生)がありえるので、欲しい方は明日10時になったら即買ったほうが良いかもしれません。

また、エキサイトモバイルでも本体価格79,800円となり、SIMセットで7100円or10100円のキャッシュバックキャンペーンの告知が出ています(12月1日午前までの注文が対象。CBは13ヶ月後振込時まで維持が必要)。

☆「エキサイトモバイル

IIJでも79,800円(税別)に、音声SIMセットで10,000円アマギフプレンゼントあり。

☆「IIJmio」/12月1日発売

楽天モバイルでスーパーホーダイセットなら、2万円引きの69800円。

☆「楽天モバイル 」/発売中(一部店鋪では12月8日~)



by ke-onblog | 2017-11-29 00:05 | キャンペーン情報 | Comments(0)
スペック・性能を思えば妥当なのかもしれませんが、なかなかの高価格帯です。

2016年後半から日本国内でも増え始めたSIMフリースマホのDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)では4G+3Gの同時待ち受けから、ついにDSDV(デュアルSIM/デュアル VoLTE、4G+4G)に時代は進みそうです。

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Mateシリーズのスマホは現在 Mate 9が4~5万円程度の価格相場で売買されていますが、新機種 Mate 10 Proの定価は89,800円(税別)でスタートしました。発売日は2017年12月1日です。

☆「ファーウェイオンラインストア Mate 10 Pro」/ 96,984円

ディスプレイは6.0インチ(1,080×2,160)の縦長フルHD相当で、正面から見るとGalaxy S8+などにも似ています。

背面にはLeicaのデュアルレンズ(12メガ+20メガモノクロセンサー)で、カメラは従来機種のP10 Plusと同じ・・・じゃないですね、F値がP10の1.8から1.6へ小さくなり、より明るいレンズに変わっています。

CPUはKirin 970, RAM 6GB, ROM 128GB。Antutuベンチマークは17万点だそうですので、スナドラ835クラスです。

そして、Mate 10 ProはIP67等級の防水に対応!DSDS機種でもほとんど防水対応機種というのはこれまで無かったので、貴重ですね~

対応バンドは以下のような感じです。
FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)
受信時 2CCA/3CCA 対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39-Huawei Mate 10 Pro
ただ、現状ではau系回線のVoLTEには対応していないとのことです。DSDSスマホではau VoLTE SIMを使うと必然的に音声SIMで使うと他SIMは3Gデータ通信に落ちる or au VoLTEをデータ側で使いドコモやSB回線の3G通話を行うという方式しか選べませせんでしたが、Mate 10 Proでau VoLTEをサポートすれば、使い道が将来的には広がるかもしれません。

電池容量は4000mAhで、重量178グラム。この画面サイズなら比較的軽いと言ってもいいでしょう。

価格はZenFone 4 Proと同じですね。SIMフリースマホ≒格安スマホであるという認識でいると驚いてしまうような価格ですが・・・これでも売れるのでしょうか?

ライバルとしてはGalaxy S8/S8+,iPhone 8Plus/Xですね。Note8はペンのことがあるので別カテゴリーとして、ハイエンドモデルのSIMフリーDSDVスマホというだけでかなりの価値はありそうです。

Mate 10 Proは海外通販サイトでも約10万円超(ヨーロッパで799ユーロ=約11万円弱)になっているみたいなので、国内価格が特別高いというわけでもないみたいですが、さすがにこの性能で格安というわけにはいきません。

Mate9を何度か半額で出した三木谷割は・・・ちょっと発売のタイミングが悪かったですね。12月のセールには今のところMate 10 Proは入っていないようです。国内では複数のMVNOでも扱うと思いますので、今後のSIMセットセールなどに期待しましょう。


by ke-onblog | 2017-11-28 16:14 | スマホニュース | Comments(4)
11月も残すところ5日間となり、もうすぐ12月です。12月に入ると毎年のように「1年が終わるのはあっという間だな~」と感じるところですけれど、今年は白ロム業界にとって大きな意味を持つ師走になります。

通達があったのはもう半年も前の話になりますが、12月1日よりauのSIMロック解除ルールが変更され、ついにドコモ・au・ソフトバンクの全3キャリアで契約者以外による白ロムのSIMロック解除が不可になります。

過去記事:[要注意]au SIMロック解除条件を8月1日から変更 分割購入時も101日で解除可能に

今回のauSIMロック解除ルールの変更は大きく3段階の時期に分けられており、最初が8月1日、2回めが今回の12月1日、そして来年の1月からまた新ルールが加わります。

12月1日からのルール変更で重要なポイントは「SIMロック解除申請を出来るのは契約者本人のみ」というものと、「端末を一括購入した場合に、支払いが確認出来たタイミングですぐにSIMロック解除が可能になる」という2点があります。前者が先述の通り、本人以外のロック解除に関わる改悪であり、後者はある意味チャンスになる変更です。

ドコモでは両方共すでに導入済みのルールですが、auの場合は2017年12月1日~2017年12月31日までの期間なら、端末購入サポートを適用して購入した場合にも、即SIMロック解除が可能です
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2018年1月以降はまたさらにルール変更が行われ、端末購入サポート適用時は100日未満の解除が不可になる予定です。つまり、現行のドコモと同じルールになります。

このルール仕様変更は私も当時複数のサポートに問い合わせて確認しました(だからといって正しい保証はないわけですが)。詳細は「2017年auスマホのSIMロック解除ルール変更で何がどうなる?白ロム運用・格安SIM利用時の注意点 」を参照。今後土壇場でルール変更やサポートの対応変更がされない限り(一般的な説明とは異なる手続きが出来てしまう場合も含む)は、12月中だけが特別ルールでの運用となります。

ルール変更は過去の契約・購入分にも遡って適用されるはず(少なくとも8月1日の変更時は遡及適用だった)なので、まだ発売から100日が経過していないiPhone 8/8 PlusやiPhone Xも一括払いをしていれば、12月1日からロック解除が出来るようになるはずです。

同じく、最近端末購入サポート入りしたXperia XZs SOV35やGalaxy S8/S8+, AQUOS Rも、一括購入していれば即解除が出来るはずなので・・・すでに白ロム価格はかなり安めですけれど、SIMロック解除版の価格がどのように動くか気になります。

現在auでMNP端末購入サポート入りをしている機種は、iPhone 6s/6s Plus/6/6Plus, Xperia XZs SOV35/XZ SOV34, X Performace SOV33, Z4 SOV31, Galaxy S8 SCV36, S8+ SCV35, S6 edge SCV31, HTC J Butterfly HTV31, HTC 10 HTV 32、AQUOS R SHV39です(公式サイトに記載がある機種のみ)。

☆「MNPau購入サポート-解除料一覧

あとは・・・ケータイデビュー割も同じ?でしょうか。そういえば確認してなかったです。AQUOS K SHF33からGRATINA(KYF31,KYF34)、MARVERA KYF35などが対象となっています。

Galaxy S8/S8+の発売日は6月、AQUOS R SHV39の発売日は7月7日だったので、12月1日時点ではすでに100日を超えてはいますが、12月からSIMロック解除版の白ロムが市場に増える可能性があります。在庫が増えれば、当然価格相場も下がることが予想されます。

一方で、SIMロックを解除されないまま放出された既存の白ロムは、そのまま永久にキャリアロックが掛かったままに。ロック状態のままでも使える回線で使う前提なら、ロック解除が出来ないことを理由に値下げが行われる在庫が出るかもしれませんので、それはそれで安いauスマホが欲しい人にとっては狙い目かもしれませんね。

auのAndroidスマホはSIMロック解除をしたところで他社回線で完璧に快適に使えるかどうかは微妙なところですが、少なくともiPhoneは他社・SIMフリーモデルと同じ仕様になりますので・・・安売しているiPhoneがあれば、一括で支払って買ってみるのもありでしょう。

12月1日以降、SIMロック解除が行われていないauの白ロム価値・解除済みの白ロム流通量増による価格変動が予想されますので、auの白ロムを安く買いたい・高く売りたい方は、相場の変動に注意しておきましょう。また、12月以降ロック解除が出来なくなる端末を持っている場合は、11月中に急いでショップに持ち込んで解除しておいたほうが良いでしょう。

SIMロック解除を行うことを前提に今オークションや白ロムサイトで購入手続きをしているのなら、入手可能日・解除手続きに行けるスケジュールをよく確認しておきましょう。月末で窓口が混雑したり、システムトラブルで受付が停止する可能性もゼロではありませんし、解除が間に合わず使いたかった回線で利用不可になってしまっては大変です。

auのことなので、12月以降もしれっと本人以外でもロック解除手続きが出来たりしないかな・・・と楽観的な期待も少しだけしているのですが(笑)、他社と足並みを揃えるための変更であるのなら、やっぱり中古白ロムの解除できなくなると考えるのが妥当でしょう。ルール変更が影響しそうな人は覚悟して行動しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-26 18:20 | 白ロム転売法 | Comments(8)
11月3日に発売されたiPhone Xのプレミアム相場が、いよいよ終息しそうです。

配送在庫が1ヶ月待ちを超える一方で、毎日のように店頭在庫が追加された今回のSIMフリー版のiPhone X。発売開始直後から品薄なのか在庫があるのか良くわからない状態が続いて来ましたが、11月24日時点で公式ウェブサイトではまだ当日受取指定は出来ないながら、ずっと品薄と言われていたスペースグレイの256GBモデルでも12月2日-9日が配送予定になり、まもなく大量在庫の追加&品薄状態が解消されるようですね。

また、11月24日は韓国・タイ・トルコおよびその他10カ国でiPhone Xの公式発売日にもなっており、世界的な需要に対する供給体制が整ったという時期でもあります。
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予約開始日に注文した人ならばほぼ全員がすでにどのモデル・どのキャリアの場合でもiPhone Xの入手を終えている頃だとは思いますが、国内のキャリアショップでも64GBモデルの在庫が増えましたね。

もう店頭でも64GBなら小さなショップでも(特にシルバー)すぐに買える店鋪もありますし、「ドコモオンラインショップ」ではシルバーでもスペースグレイでも即納になりました。逆に、今でもフリー在庫が無いお店は、入荷力が低すぎなので次回から予約受取には使わないほうが・・・

アップルのSIMフリー販売在庫、キャリアの在庫も増えたことを受けて、ここ数日で買取店のiPhone X査定が大きく動きましたね(キャリア版の査定変動はそれだけが原因じゃなかったみたいですが・・・)。

11月24日時点の査定では、多くのショップがSIMフリーモデルの査定をほぼ定価と同じか、僅かに定価割れするところまで来ました。

現在は64GBモデルで121k(定価121,824円)、256GBモデルでは140k(定価140,184円)前後の査定を出しているショップが多いようです。査定が低いショップではさらに5~6kくらいところも(もちろんもっと低い査定しか出さないショップもあるでしょう)。

まだほんの少しくらいなら定価を上回る価格で買取を継続・追加募集しているお店も見られますが、いずれも数量限定で無制限に買い集める動きではないのでしょう。

クレカなどの現金化・ポイント狙いならまだ若干のプラスなのかもしれませんけれど、ほんの1週間くらい前には64GBモデルも135~137kだったことを考えると完全に祭りは終了とみて良さそうです。

今年はiPhone Xの発売日から数日後にも「思ったより在庫が多いのか?」という高度な情報戦があったせいか、一時的に査定が落ちてから徐々に値上がるという展開でした。しかし、今度はここからまた上がることはないでしょう。今と同等のレベルをしばらく保ち、徐々に下がっていく(キャリア版の場合は年末・年度末のタイミングで急落する)のが例年の在庫が潤沢になった後の値動きです。

今年のiPhone Xの予約・入荷の特徴として、予約開始日初日(27日)の早い段階に注文出来た人・シルバーの64GBの在庫が先に入荷していき、256GBモデルの在庫は11月中旬頃から一気に増えたという印象です。スペースグレイとシルバーの人気にそこまでの偏りがあるとは思えないので、カラー別の入荷速度の違いは、製造レベルでの偏りがあったのかもしれませんね。

64GBと256GBの入荷速度の違いは、256GBのほうが需要が多く、かつ生産数が少なかったものと見られます(ドコモの予約順位の入荷進捗を分析した結果)。11月中旬までほとんど256GBのスペグレは予約開始日に注文した人にしか行き届かない状況が続いていた分も、これからさらに急激に予約待ちが解消・在庫確保が行われていくのでしょう。

これから12月の年末、そして年度末にiPhone Xの値下げがあるかどうかは微妙ですが、12月になれば「入手困難な新しいiPhone X」というだけではショップもノルマをこなせなくなる可能性が高く、相対的に安いiPhone 8 /8 Plusの値引きが本格化すると良いですね。

iPhone Xはデザインや性能を従来モデルから大きく変更した仕様の影響が、どのような市場の反応になるのか心配ではありましたが、「品薄が1ヶ月間続いた」という点だけ見れば、やっぱりまだまだアップルのブランド力は健在という感じでした。

少なくとも、実際に私もiPhone Xを購入してみて新しいデザイン・新しい操作方法もすぐに慣れるレベルのものであり、「新型モデルは失敗作」なんてことにはなっていません。むしろ9月に買ったiPhone 8 Plusの方が旧態依然としすぎて、いじり甲斐は少なかったです(苦笑) いえ、ホームボタンが欲しい人には全然8 Plusも良い選択だとは思うのですが、、、

もう来年にはiPhone Xライクなデザインのコンパクトモデルや、もっと大画面のモデルが出るなどの噂もありますので、iPhone Xが「今」買いなモデルかどうかは人それぞれの判断次第でしょう。

年末・年度末になればもっとiPhone 8/8 Plusが買いやすくなり、iPhone7/7 Plusの最終在庫処分が実施されることが予想されます。iPhone Xに指紋認証が無い点が不満な人は、iPhone Xの在庫が潤沢になったというだけで買い替えを検討するよりは、自分の使い方と価格を良く考えて選んでみたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-11-25 16:37 | 白ロム転売法 | Comments(6)
昨今の買い物リレー・買い回り・マラソン系企画は商品選びに時間を消耗するので個人的にはあまり好きではないのですが、今回の楽天ブラックフライデーセールは、予め欲しいものが決まっている人には楽で良さげです。

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楽天市場でのブラックフライデーセールでは、最大36倍のポイント還元が狙えるというPRをしていますが、そのうちの10倍分(+9倍)は買い物金額に応じたポイントアップ制です。たくさんの商品・ショップで買い物をしなくて、金額だけで判定なので高額な商品を買う予定があったのなら、27日の朝10時前までにエントリーして購入してみましょう。

☆「楽天市場 ブラックフライデーポイントアップルール


購入の前にエントリーが必要なので、まずエントリーだけはしておきましょう。期間中であっても、エントリー前の購入分は対象になりません。

付与上限は15,000ポイントなので、166,700円でカンストします。この10倍分のポイント付与予定は12月15日頃、来年1月末までの期間限定P。

例えば、iPhone Xを買えば一発で10倍に届きます。

☆「docomo iPhoneX 64GB 白ロム スペースグレイ」129,980円

SIMフリーではありませんが、赤ロム保証ありです。楽天カードや楽天モバイル利用者であれば最低でも15倍ポイント還元くらいにはなるでしょう。15倍でも約2万ポイントになるので、実質11万円。SIMフリーモデルの定価は12万円強なので、ドコモ系回線でしか使う予定がないのなら少しお得です。

今日は25日なので、楽天カード利用分も通常の3倍→5倍アップになるはずです(こちらも要エントリー)。

☆「楽天カード

iPhone Xの白ロムはまだ高すぎる気もしますけれど、auのiPhone 8あたりならすでに白ロム価格も下がり始めていますので、比較的新しい機種・iPhoneの白ロムが欲しい人は在庫を探してみるのもよいでしょう。

あとは・・・一発で10万円超えとなるとブランド品か、パソコンや大型家電系ですかね。私の買ったことがあるものだと、今まさにこのブログを書くのに使っている、17.3インチの大画面ノートPCがパソコン工房の楽天市場店に在庫があります。

☆「iiyama PC STYLE∞ ノートパソコン STYLE-17FH053」 109,800円

今時はすべてをスマホで済ませてパソコンは使わないという人もいるかもですが、よくあるフルサイズノートPC(15.6インチ)より一回り大きな画面で使いやすいですよ~。オフィスはデフォルトでは入っていませんが、 Core i7-7700HQ, RAM 8GB, SSD240GBがデフォルト構成です。

対象商品であれば何を買っても1点だけで最大10倍になるという条件の緩さは珍しいので、高額なお買物予定があったのならブラックフライデーセール中に検討をしてみるのも良さそうですね。


by ke-onblog | 2017-11-25 08:14 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
回線契約無しでこの価格なら・・・まだ高いですが、すぐに最新・ハイエンド機種を試したいのならば、他で買うより割安になりそうです。

今日はブラックフライデー関連のセールが各所で出ており目移りしてしまうところですけれど、ひかりTVではいつもの様にメルマガ読者向けクーポン+d曜日のポイントアップにより、各種SIMフリースマホの還元CPが重なっています。

その中の一つがZenFone4 Pro(ZS551KL)。歴代ZenFoneの中で最上位モデルとなる、Snapdragon 835+RAM 6GBのハイエンドモデルです。

定価は96,984円と超高額な国内価格設定になっていましたが、やはり早いタイミングで値引き販売をしないと・・・ということでしょうか。

☆「ひかりTVショッピング ZenFone4 Pro ピュアブラックicon」/ 91,976円(税込み)

ショップページの商品タイトルには「64GB」と書いてありますが、ミスでしょう。Proには128GBモデルしかないので(下の商品説明には128GBの記載あり)。

この価格に対し、メルマガクーポンが10000PT+通常購入ポイント5倍 4595 PT +dケータイ払いプラス利用で4595dポイントになり、

実質負担額 91976-(10000+4595*2)=72,786円相当で買えるという計算です。

SIMフリースマホとして安いとは言い難いですが、スペック的なライバルはGalaxy Note 8やiPhone 8 Plusといった10万円超えの端末になりますので、7.3万円なら「比較的安い」とは言えるでしょう。ASUSのスマホとして妥当な価格と言えるかどうかは微妙ですが。

キャリア向け端末とは違い、DSDSに対応(au VoLTEも可)するという点を重視するのであればiPhoneやGalaxy, Xperiaの白ロムでは出来ない使い方が出来るので、差別化は出来ているでしょう。

他にもZenFone4(スナドラ660)や4 Selfie Pro、Huawei P10/P10 Plus, P9に使える5,000ポイントクーポンもあります。このあたりはいつものセール内容です。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録方法icon

by ke-onblog | 2017-11-24 17:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)
まだ間に合うでしょうか。

先日もドコモの冬モデルスマホ Xperia XZ1 Compact SO-02Kがオークションサイトで高騰しているという情報を書きましたが、オークションサイトだけでなくフリマ系サイトでも高騰しています。

ドコモの定価は7.8万円に対して、SIMロック解除・赤ロム保証もある信頼できるサイトでの売買なら、10万円以上の負担額ですら需要があるようです。
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これは白ロムを専門に扱うフリマ系サイト(メルカリのような完全個人レベルではなく、多くは業者が登録・販売しているショッピング式)の「ムスビー/中古ケータイ・スマホ専門サイト」での出品状況で、販売価格99,800円(購入手数料別途)のSO-02Kがすべて取引中の表示に。

ムスビーでは出品者だけでなく購入者にもシステム手数料(30001円以上で3.24%)が掛かるので、購入者の負担額は10万円を優に超えるはずなのですが・・・99,800円の出品はすべて売れています。15万円を付けている出品はさすがに売れ残っています(苦笑)

ムスビーでの出品に掛かるコストは、ヤフオクよりやや高く10.26%。しかも販売者側の都合で出品後にキャンセルをしても手数料が掛かります。
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手数料は高めかつ、このように取引不成立に対するペナルティというか、制限があるために購入者にとっては安心して使えるというメリットがあるため、ヤフオクやフリマアプリサイトより高値で売れることが多いです。

オクでの出品もまだ数が少なく、11月20日時点でも9.5万円の高値を維持しています。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kの機種としての魅力は「SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jとデザインの違いを徹底比較」のページで実機レビューをやりましたので、良い機種であるのは間違い無いといえますが、定価を2万円以上上回り・通常機種変の負担額より7万円以上高い価格でも売れちゃうのはすごいですね~

ドコモのシェアグループ下に入れてシンプルプラン運用なら、(980+300+500)×24ヶ月=約4.6万円の維持費で2年間使えるため、新規でドコモ回線を増やしたい場合にもトータルコストは0円以下と考えることも・・・。MNPでシニアはじめてスマホ割も使えれば、もっと安いですね。家族でスマホを使うなら、格安スマホよりも1回線あたりのコストを下げられる可能性があります。

特化BLで月サポがつかない場合はさすがにキツイですが、下取りや家族まとめて割などの割引も併用可能ですし、まだチャンスはありそうです。

割引が使える家族名義で、少しドコモ回線を作っておこうかな?という方はdocomo withよりもSO-02Kを新規で契約もありかと思います。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ1C SO-02K

ムスビーでのプロ用のスマホの売り方は以下のページを参照。たくさん売りたいのなら手数料優遇があるビジネス会員になるメリットも・・・あるかもしれません。個人でも法人でもビジネス会員になるには古物商必須です。

☆「ムスビー 出店のご案内

by ke-onblog | 2017-11-22 15:52 | 白ロム転売法 | Comments(11)