白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今日は11月11日、日本では「いい買い物の日」関連のキャンペーン・セールがたくさん出ていますが、海外通販系では「Single Day」として、独身の日セールが盛り上がっています。

最近私は中華端末の情報を追いかけられていないので、あまり個人輸入系サイトのセール内容を把握できてませんけれども、大手メーカー製のスマホが輸入できるエクスパンシスでも11.11セールが開催されており、まもなくドコモから発売される予定のSony Xperia XZ1 Compactのグローバルモデルがちょっとだけ安くなっています。

☆「エクスパンシス 独身の日セール商品icon

Sony Xperia XZ1 Compact G8441 は57,900円→56,200円へ、送料分くらいの値下げ。値引き幅は大したことないですけれど、発売直後のXperiaでSnpadragon 835搭載機種ということを考えると、この価格は結構安いですね~。ドコモモデル「Xperia XZ1 Compact SO-02K」の定価は77,760円、機種変実質2.6万円~となっています。

他にも、

・Sony Xperia XZ Premium Dual G8142ロッソ 73,500円
・Google Pixel2 G011A 104,200円
・Galaxy Note8 (256GB) SM-N9500 120,000円


この3機種はスナドラ835搭載機のハイエンドモデル、

・Mate 10 Dual ALP-L29 73,500円
・Pixel XL(5.5インチ) G-2PW2200(128GB) 85,000円/84,600円


も割引価格になっています。

・・・スペックが高い機種ばかりなので仕方がないですが、買いやすい価格ではないですね~。

他の中華通販系だと、

☆「Gear Best 11.11Daily Flash Sale
☆「Geekbuying 11.11 Shopping Spree
☆「TOMTOP 11.11 Shoppipng Carnival
☆「Banggood 11.11 Price Storm

各サイトでクーポン配布やタイムセール(フラッシュセール)が始まっています。

独身の日セールはアリエクの運営元でもある、Alibabaが始めたと言われる中国のネットセールキャンペーンです。なので、アリエクスプレスでは特に力が入っています。

☆「AliExpress 11.11 Global Shopping Fes.

アリエクでは3日からプリセールが始まり、日本時間だと11日17時から本番のセールが始まります。それぞれのショップで使える値引きクーポンも出ていますね。

高い商品をこの時期に買うと到着まで時間が掛かったり、トラブルも多くなりそうなので、スマホやタブレット本体を輸入するのはちょっと怖い気がしますが、11.11関連のセールでは目玉商品としてスマホアクセサリーが特に安く輸入できることが多いので、iPhone Xや新しい冬モデル向けのケース・フィルム・充電器などをテキトーに注文してみるのなら良いかもしれません。


最近の私はApple AirPodsのように、左右独立型のワイヤレスイヤフォンに興味があるのですが・・・安物買いの銭失いになりますかね(苦笑) トップメーカが2~3万円で売っているような製品が2~3千円で輸入できるので、さすがに胡散臭さが拭えず手を出せていません(´∀`;)

すぐ壊れてしまうようなら多少高くても良いものを買ったほうが良さそうに思いますので、海外通販は「もともと日本で買ってもそこそこ安く、壊れにくい(物理的・電子的に)製品」を狙うのが賢いのでしょう。

海外通販だからといって必ずしもすべてのセール品が安いとは限りません。全く同じ製品がアマゾンでも変わらない価格で売っていたりするものもあります。

フラッシュセールは短時間で売切れてしまうものもあると思いますが、価格の安さだけに騙されず、よく製品の仕様を見てから輸入にチャレンジしたいところです。

by ke-onblog | 2017-11-11 10:12 | 端末輸入 | Comments(0)
今日はAQUOS sense SH-01Kの発売日ですが、SH-01Kと同等の性能を持つSIMフリーモデル「AQUOS sense lite SH-M05」の価格がもう出ているのですね。

ドコモでの販売価格は30,456円(税込)でしたが、SIMフリー版はちょっぴり高く、3.3万円でのスタートのようです。

☆「ビックカメラ(楽天市場店) AQUOS sense lite SH-M05 ブラック」/
33,040円 12月上旬発売

税別価格30,593円、税込みだと33,040円となり、スペックから考えればそこそこ低価格でスタートしました。旧モデルSH-M04が今2.6万円くらいみたいなので、RAM/ROMがアップしている点だけをとっても、SH-M05の方がお買い得です。

SIMセット無しでこのお値段なので、MVNOが契約とセットで発売し始めれば、すぐに2万円台、音声SIMセットなら1万円台もありえそうです。

昨日まで大きなキャンペーンをやっていたmineoでも、12月1日からの発売が発表されました(mineoでは定価税別で33,000円・税込み35,640円。mineoのスマホは全体的に高いので、何か強力な端末購入キャンペーンでもない限り割高です)。SIMフリーモデルではau回線(au VoLTE SIM)でも使える(公式サイトには対応バンド情報が無いみたいですけど、ケイ・オプティコムのHPに「auプラン対応」とある)ですから、全くの同一というわけではないものの、3万円台前半ならまずまずです。

一方のドコモでは、本体の値引きという形ではありませんが、docomo with割引が効くので、2年間分割引を適用するとすれば実質負担は-8,424円相当となり、0円を大きく潜る価格設定です。

☆「ドコモ AQUOS sense SH-01K

docomo withは、端末よりも割引狙いで契約する人も少なくないですが、SIMフリーモデルが安く出回るようになってしまうと、SIMロック解除済みのSH-01Kと実情で全く変わらない(SH-01Kがau VoLTEで良く繋がるかどうかは判りません)ということになるので・・・定価3万円程度のSIMフリー機種なら、MVNOによる安売りが始まってしまうとオークションやフリマサイトでもすぐに相場は2万円台になるでしょう。

そうなれば、当然SH-01Kの白ロム相場も引きずられて下がる可能性が高いです。少なくとも、定価の3万円台を長く持できるとは思えない状況になりました。リリース予定で購入した人は、12月以降の価格急落には注意した方が良いかもしれません。

それまでは、機種のスペックを考えればSH-M04よりは当然高い価値があると言えますので、SH-01KのSIMロック解除白ロムは2万円台後半~3万円前後くらいの売買推移を予想します。

SH-01Kの白ロムを安く買いたい人は、来年の2~3月頃がたぶん狙い目になるでしょう。Galaxy Feelもそうですが、ハイスペックを求めない人にとって、docomo with対象のスマホはお買い得だと思います。

docomo withの割引を回線に付帯させれば、シェアの子回線なら、

・シンプルプラン(スマホ):980円
・spモード:300円
・シェアオプション:500円
・docomo with割引:-1,500円


合計:月額280円で、シェアグループ内の家族宛通話が無料になります。spモードもつけたままなので、普通に通話やネットも出来てこのお値段です。

先日からソフトバンクの月額120円回線「ソフトバンク あんしんファミリーケータイ204HWの価格・在庫をみる」も人気がありますが、すでにシェアグループを持っていて、ドコモ回線を増やしたいのならdocomo with割引の維持コストは低いので、dポイントを使ってdocomo with機種を買いたい場合など、トータルの節約効果と使い道をよく考えてから契約すると良いと思います。

docomo withの価値は「機種変更を繰り返さなくても続く割引」なので、機種の価値はそれほど重要ではないかもしれません(笑)けれど、契約後に割引が外れるような手続きをしないようにだけ注意しましょう。

☆「docomo withの適用条件
by ke-onblog | 2017-11-10 17:50 | キャンペーン情報 | Comments(2)
いや~、面白いですね。

このブログでも何度か紹介をしたこともある、NTTレゾナントが運営しているオンラインショップにて、中古白ロムを購入した人に対して「中古の電話機」を1グラムあたり10円相当で買い取るというキャンペーンが期間限定で実施されています。



☆「goo SimSeller でんわ何でもグラム買取キャンペーン

キャンペーンは今日7日から11月20日までの2週間弱限定で、期間中にgoo SimSellerで販売している商品を買った人だけが買取キャンペーンを使うことが出来ます。

SimSellerで取り扱いがあるのはiPhoneシリーズ(7 Plus~6)やGalaxyやXperiaシリーズなど、7日時点では50台くらいしか在庫がありません。

価格は・・・特に安くもないですが、、、上手く買取キャンペーンを使うことが出来ればXperia X Compact SO-02J 美品38,800円(税別)はそこそこお買い得でしょうか。

グラム買取の対象は携帯電話やスマートフォンはもちろん、自宅用の電話機・黒電話などもOKです。
買取対象:スマートフォン/携帯電話(フィーチャーフォン)/PHS/家庭用電話(黒電話・子機のみも可) ポケットベル/通信カード/ルーター
買取対象外:パソコン/FAX(電話複合機を含む)/コピー機/ゲーム機/通信衛星/石を詰めた箱 ※その他、当社都合により受取・買取が困難とされるものを含みます
ふむふむ・・・goo Simsellerがどのような条件を想定してこのような対象を設定したのかはわかりませんけれど、こういう「ゆるい条件」を提示したのであれば、なんとかキャンペーンを逆手に取って「重くて安い買取品」を探したくなるのが人情というものですね!

一般的なスマートフォンではせいぜい150グラム前後。1グラム10円相当のアマゾンギフト券で還元されますので、普通のガラケーやスマホを送っても2000円還元には届かないでしょう。

私の手持ちのスマホで一番重いのは、ZenFone3 Ultra ZU680KLの233グラム。これでもたった2330円分にしかならないとは・・・普通のスマホでは話になりませんね(´∀`;)

私がオススメできるグラム買取の攻略法はコレ。
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「ナンバーディスプレイパネル付きの電話機」です

パナソニックが発売している「ラ・ルリエ」という固定電話シリーズで、漢字表示機能のある機種「VB-F411K」は重さはおよそ980グラムだそうです(カタログ値)。これで9,800円相当(買取の最大は9,999円まで。つまり1kg以上の重さがあっても一律扱い)。FAXなどの複合機はダメでそうですが、これはただディスプレイパネルがあるだけですから・・・たぶん大丈夫だと思います。

オークションで探すと、昨日11月6日に350円で落札歴がありました。買取の基準として、動作状況を問わないということなので、上記のような「パネル付き家庭用電話機本体」をジャンクショップで買ってくるのが良いと思います。気にしてみたことがないのでどこに売っているかはしりませんが、ハードオフなどのジャンクコーナーにもありそうですね。

一般的なコンパクトな電話機でも4~500グラムくらいはあると思いますので、それを実質的な値引きとして考えれば少しは割安で買える機種もあるでしょう。骨董品的価値のあるようなものでなくても良いですから、壊れた家庭用電話なんてゴミ捨て場にもありそうなものです(笑)

キャンペーンの期間も短いですし、対象となる白ロム自体があまり安くないので、チャレンジするかどうかよく考えたほうが良いでしょう。これで中古品だけでなく普通のSIMフリースマホも対象であったのならもう少し使い道もあったでしょうけれど、そう甘くはないようですね~

実際の買取案内は12月上旬ころ、買取後のアマゾンギフト券送付は2018年1月予定だそうですので、買取機種の用意は後からでもOKです。

たぶん安い在庫から先に売れていきますので(売れるとすれば)、キャンペーンを使って安く買ってやろうと思っているのなら早いうちに決断したほうが良さそうです。

今ある機種と価格の一例は以下の通り(税別)。

・iPhone 7 Plus 128GB 82,700円
・iPhone 7 32GB 61,400円
・iPhone SE 64GB 39,100円
・iPhone 6 16GB 31,700円
・Xperia X Compact SO-02J 38,800円
・Xperia XZs SO-03J 59,800円
・Xperia XZ SO-01J 45,600円
・Galaxy S7 edge SC-02H 43,700円

☆「goo SimSeller キャンペーン対象中古機種

上限の9,990円アマギフ相当を、タダ同然の買取商品でゲット出来るかどうかが勝負の分かれ目となりそうです。

by ke-onblog | 2017-11-07 22:34 | キャンペーン情報 | Comments(4)
発売からまだ3日目ですけれど、もうiPhone Xに飽きてしまった人向け () に、オークションサイトでのキャリアモデルの売買実績をチェックしたメモを残しておきます。

まず前提知識として、キャリア版およびアップルストアでのSIMモデル販売価格は以下のようになっています。

・ドコモ 125,064円/143,856円
・au 128,160円/146,400円
・SB 131,040円/149,280円
・SIMフリー 121,824円/140,184円(税込)


なお、明らかに価格相場から外れている事例は除外しています。

【auモデル】

・11/4 256GB スペースグレイ 150,000円
・11/3 64GB シルバー 125,000円

【ソフトバンクモデル】

・11/5 256GB シルバー 155,000円
・11/4 64GB シルバー 120,000円
・11/4 64GB シルバー 129,800円
・11/3 256GB シルバー 170,000円
・11/3 256GB スペースグレイ 166,000円

【ドコモ】

・11/5 64GB(SIMフリー化済) シルバー 139,800円
・11/4 64GB(SIMフリー化済) シルバー 128,000円
・11/4 256GB(SIMフリー化済) スペースグレイ 162,000円
・11/4 256GB(SIMフリー化済) シルバー 155,000円
・11/4 256GB(SIMフリー化済) シルバー 157,000円
・11/4 256GB(SIMフリー化済) シルバー 156,000円
・11/4 64GB(SIMフリー化済) シルバー 132,000円
・11/4 64GB(SIMフリー化済) スペースグレイ 134,980円
・11/4 64GB(SIMフリー化済) シルバー 128,000円
・11/3 256GB スペースグレイ 155,000円
・11/3 256GB(SIMフリー化済) シルバー 155,000円
・11/3 256GB(SIMフリー化済) シルバー 159,800円
・11/3 64GB(SIMフリー化済) シルバー 128,000円

どれだけお得に買えた方は人それぞれなので、損益の明確なボーダーラインはありませんが、一応、まだ各キャリアモデルでもほぼ定価割れはしていないようです(手数料を無視すれば)。

買取店ではソフトバンクモデルを優先しているところもありますが、国内オークション相場ではやっぱりドコモモデルが強め。

au版iPhone Xはまだ流通量少なめ。auの場合はXより8/8Plusを一括0円で買ったほうがお得かもしれません。まだXの一括0円案件を出しているショップは無いですかね?(笑)

上記はヤフオクの売買分だけですが、「オークファン」などのツールを使うとフリマサイトなども横断した検索も可能です(オークファンのツールには各種有料コースもありますが、iPhoneの相場検索くらいなら無料登録だけで十分。転売のプロでもない限り、有料会員になる必要はないでしょう)。

一方で、もともとのSIMフリーモデルはそろそろ限界かもしれません。。。買取店の情報を見ていると256GBモデルで145,000円でも申し込みが殺到しているという話ですし。オークションの相場もドコモ版のSIMロック解除版とほぼ変わらず、15-16万円くらいまで落ちてきました(発売直前では17-18万円前後)。手数料を考えるとそろそろボーダーラインであり、即換金出来る買取店に在庫が集中しているというのも納得出来る状況です。

アップルストアでの店頭ピックアップ在庫もかなりの数があるっぽい(在庫数>店頭販売で捌ける数なのかも)ので、値崩れは避けられませんでした。

私もSIMフリー版を予約して待っていましたが、そろそろキャンセルしようかなと思ってます。ケースやフィルムはいっぱい買ってあったのですけどね(´∀`;)
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iPhone Xは気が向いたらそのうち手に入れれば良いかな、程度の優先順位になりました。

まだ11月はスマホ買ってないですけれど、これから冬モデルが続々出るのでそちらにお金と時間を割きたいと思います。


by ke-onblog | 2017-11-05 18:09 | 白ロム転売法 | Comments(12)
本日発売となった新モデル iPhone Xを早くも多くの人が入手されているようですね。

私も速攻で展示品だけ見てきました。ホームボタンが無いiPhone、なんだかAndroidスマホにiOS風壁紙とアイコンを入れた偽物みたいに感じました(笑)
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思ったよりも店頭に在庫が余りまくるということはなく、各キャリア予約分のみの販売で、量販店には一切フリー在庫が入荷していないところがほとんどみたいなので、こうなってくると買取店がそろそろ本気を出してくるかな・・・という状況です。

発売日前にも各携帯買取店がiPhone Xの買取査定額を事前に出してはいましたが、動きがあったので11月3日13時時点の相場をまとめておきます。

なお、今回も一部を除き大人の事情で各社イニシャルのみにしておきます。気になる方は各自で探して下さい。ネットで出ている査定額なのですぐに見つかるはずです。

価格は64GB/256GBの順。

・L社 130k/150k
・O社 128k/150k
・J社 130k/150k
・C社 132k/151k
・R社 125k/ 150k
・L社 130k/150k
・M社 130k/150k
・S社 125k/145k
・G社 131k/151k
・F社 110k/130k
・N社 132k/151k
・イオシス 135k/155k(13時時点で停止中)
・ジャンパラ 115k/132k


なお、アップルの定価は121,824円と140,184円です。

キャリア版を買う場合は定価よりもいくら割引を使えるのか(キャンペーンを併用出来るか)によりますので、確保した在庫でそのまま本申込みをするかどうかよく考える必要がありそうです。

ドコモとSBの取り置き期間は7日、auは3日(すでに初回分の連絡が来た人はauのオンラインショップ予約分はキャンセルされている頃合い)です。

【ドコモ予約ページ】https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html(PC/スマホ共通)

【SB予約ページ】https://m.online-shop.mb.softbank.jp/products/iphone/index2.html

【au予約ページ】https://www.au.com/iphone/shop//

【SIMフリー】Apple Store(app)」/公式アプリ(iOS専用)

【SIMフリー】
https://www.apple.com/jp/shop/goto/buy_iphone/iphone_x(web)」

by ke-onblog | 2017-11-03 13:33 | 白ロム転売法 | Comments(8)
携帯・スマホ市場界隈は明日発売予定のiPhone Xの話題で持ち切りですが、ドコモでは昨日11月1日のタイミングで複数のスマホに対する割引方式の変更・一部機種の値下げが実施されました。

また、2017年冬モデルスマートフォンとして10月下旬に発売されたGalaxy Note8 SC-01Kを始め、これから続々と冬モデルの新機種が投入されます。これに伴い、iPhone販売の裏では今後旧モデルを含むAndroidスマホの値引き販売や在庫処分が始まる可能性もあるため、11月1日時点でのドコモスマホの白ロム価格相場をまとめておきたいと思います。

iPhone Xが思ったよりも盛り上がら無さそうなので別の安くて価値の高い機種を・・・という場合の参考にもどうぞ。

前回の価格チェックは「2017年10月1日」の日記に残してあります。

Xperia XZ SO-01J(20k)・・・60k~65k
Xperia X Compact SO-02J(15k)・・・43k~48k
Galaxy S7 edge SC-02H(15k)・・・45~48k
arrows NX F-01J(15k)・・・45~55k
V20 Pro L-01J(648円) ・・・40-46k

arrows Be F-05J(28k)・・・13k-15k
Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・23-25k

Galaxy S8 SC-02J(36k)・・・70-72k
Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・70-75k
Galaxy Note8 SC-01K
(76k)・・・120-135k

Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・70-80k
Xperia XZ Premium ロッソ(39k)・・・84-86k
Xperia XZs SO-03J(26k)・・・60-65k
AQUOS R SH-03J(26k)・・・72-78k

括弧内の数字は機種変の実質価格。詳しくは「ドコモオンラインショップ」を参照
さて、先月に比べて大きく相場が変わっている機種も多いので、個別に見ていきましょう。

旧モデルシリーズとして、2016年冬モデルのXperia XZ SO-01Jはオンラインショップではすでに随分前から在庫がなく販売終了状態なのですが、SIMフリー版がかなりの高値で売買されています。後継モデルのXZs SO-03Jとほとんど変わらない価格で落札されており、ちょっとビックリ。確かにXZとXZsは性能は近いですが、カメラやRAMはXZsの方が上なのに・・・

XZシリーズはまもなく、11月上旬にXZ1 SO-01K、中旬にXZ1 Compact SO-02Kが発売されるため、今後値動きが起こる時期です。XZは今がウリドキだと思います。X Compact SO-02Jはずっと相場が変わらずここまで来ましたが、今後は微減が予想されます。

ついでにXperia関連で、10月27日に追加された新色・ロッソ(Rosso)も人気になっています。
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ロッソに関しては「 [実機レビュー]Xperia XZ Premium SO-04J Rosso(ロッソ) 高級感のある「赤さ」」のレビューをやりましたが、良い赤です。発売直後はディープシーブラックが人気でしたが、オンラインショップでは品切れが続いているRossoの方がちょっと高くなるようです。

続いてGalaxy関連。

2016年夏モデルのGalaxy S7 edge SC-02Hは、さすがに時代遅れになってきたようです。もう在庫もほとんど無いみたいですけれど、XZのように今後値上がるタイミングもないでしょう。私もSCV33をおもちゃにしているのでスペックは十分良いと思う(特にカメラ。暗い環境での撮影ならiPhone8以上だと思います)のですが、型落ちによって需要も供給も今後ますます無くなっていくのでしょう。

そして、夏モデルのS8/S8+の価格が大きく落ちました。特に、大画面のS8+ SC-03Jの値下りっぷりがヤバイです。先月比で1万円以上安くなっている印象。ほぼ画面が同サイズのNote8が出てしまったため、需要が減ったのでしょう。

一方で発売直後から売り切れが続いているNote 8 SC-01Kの白ロムが特需。MNPでなら月サポ4000円超えというメリットもありますし、今すぐ買うなら機種変でも他機種(iPhoneXを含む)より若干有利かもしれません。

☆「Galaxy note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

夏頃まで白ロム価格が高めで推移していたarrows NX F-01Jは、11月1日から端末購入サポートから月サポに変更されました。この機種も後継機種F-01Kがもうすぐ出るので、これまでのように白ロムが高値で売れる可能性は低くなっていくでしょう(SIMロック解除をしたものなら、今も結構高い)。月サポであえて買う機種ではなくなりました。

LG V20 Proは11月1日から機種変の月サポが3,510円にアップし、実質648円になりました。機種的な需要はあまりないと思いますが、スペックは高いのでSIMロック解除をしておけばそこそこの価値はあるので、月サポ補充用には良いかもしれません。

☆「V20 PRO L-01Jをみる

今回11月のタイミングで機種変更値下げされたのはV20 PROだけなので、よほど在庫が余っているのでしょう(笑)性能的には次世代のV30+の方が魅力的ではありますが、648円ならL-01Jもありかもしれません。

ドコモウィズ対象のarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jの白ロムは、引き続き徐々に価格が下がっています。もしwith回線を追加したいのなら、11月発売予定の新機種を狙ったほうが良いでしょう。

☆「docomo with AQUOS sense SH-01K

SH-01Kの発売日は11月1日時点では発表されていませんが、auでは同モデルが11月2日発売なので、もう間もなく出るはずです。タッチ&トライで触った感じでは機種としての出来も良さそうでしたので、期待できます。

白ロムとして買いたいのならSC-04JもF-05Jもかなりお買い得感があります。ほとんどの在庫はSIMロック解除もされていますので、ソフトバンク・ワイモバイルの回線でも普通に使えますので、下手に格安SIMフリースマホを買うよりオススメ出来ます。

2017年夏モデルのXperia XZs SO-03Jは、11月時点では価格変更はありませんでしたが、もしかしたら今後動きがあるかも(現時点では情報は何もありません)。というのも、auでは「MNPau購入サポート」対象であり、ソフトバンクは11月3日から月月割を11,111円増額しますし、XZ1 SO-01Kが出るタイミングで在庫処分をしないと、という流れになる可能性が高いです。SO-03Jについては今すぐ手を出すのはオススメしません。将来の値下げを待ちましょう。

AQUOS R SH-03Jもかなり高値で維持しています。先日au版SHV39の白ロムが3.6万円で売っているという話もしましたが、ドコモモデルは特に安売もされず、スペックが高いので人気もあるみたいですね。

以上、11月初旬時点でのドコモスマホの価格相場と今後の価格変動展望でした。

iPhone Xについてもドコモではシルバーはそこそこ入荷があるみたいなのですが、スペースグレイは需要に対して供給が追いついていない可能性が高いようです。スペグレを予約中の人は、市場価格に注視しておくと良いかもしれません。

☆「 [ドコモオンライン予約/在庫] iPhoneXの予約順位と入荷時期情報


by ke-onblog | 2017-11-02 09:03 | 白ロム転売法 | Comments(0)
かなり安いと思います。ジャンクや傷だらけの中古品ではありません。

2017年夏モデルとして発売されたAQUOS R SHV39が、ゲオモバイルの楽天市場店で新品同様級の美品状態で、3.6万円で販売されています。オークションの相場は新品だと5万円超・美品レベルで4.5万円前後なので、、、

今、ライトゴールドとブラックの2色で在庫があります。

☆「ゲオモバイル AQUOS R SHV39在庫状況」/Aランク 35,704円 (税込)

ただし、現時点での制限が△です。ゲオの白ロムはすべて赤ロム保証があるのでau回線で使えなくなる心配はありません(赤ロムになった場合は返金・同等品交換での対応)。また、SIMロック解除が出来るのがしばらく先なので、au本家回線での利用が前提となります(12月1日から本人以外のSIMロック解除手続きが不可になる予定です)。

AQUOS RはSnapdragon 835搭載・RAM 4GBの超ハイスペックな現行機種です。この2017冬モデルのハイエンドモデルも同じSoCを搭載していますので、処理能力的にSHV39が見劣りするということはないでしょう。

スナドラ835+RAM4GBなら、Xperia XZ1と同じです。AQUOS RはGalaxy Note8のようなペン対応・デュアルレンズカメラなどの特長はないものの、水滴がついても誤作動しにくいディスプレイ・接写能力が高いメインカメラ・広角なインカメラなど、機種としての出来は良いと思います。

これで3.6万円なら全然アリだと思います。楽天ポイントが余っている人・auの本家回線のSIMが余っている人・白ロムでメイン端末を最新機種に買い換えたい人にはオススメです。

制限が△&付属品も欠品状態なのでドナるにはちょっと注意が必要ながら、端末だけ欲しいのなら破格でしょう。


by ke-onblog | 2017-10-30 19:16 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日行ったアンケートではGalaxy Note8に次ぐ人気となっている、ドコモ2017年冬モデルスマートフォン「M Z-01K」。ドコモとしては4年ぶりとなる2画面のディスプレイを搭載する特殊モデルとして話題となっています。

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Z-01KはZTE製であり、全世界を対象にマーケティングを想定して作られた、ドコモ肝いりの開発端末だということです。

普通のスマホデザインに飽きた人や、スマホを普段から2台も3台も持ち歩いているようなガジェットマニアにも受けそうなおもしろ端末になっていますが、発売は2018年1月以降なのでまだ2ヶ月以上待つ必要があります。まだ実機も一般向けには展示されていない?ですかね。

☆「ドコモ M Z-01Kをみる

今すぐ2画面スマホを体験したい、「2画面スマホ持ってるぜ!」とSNSでアピールしたい人は、ドコモから2013年に発売されたNEC製 MEDIAS W N-05Eの白ロムを入手をオススメします。

というか、私も買おうかなと思ってます(∩´∀`)∩
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2画面の端末はMEDIAS Wだけではないはずですが、2013年の時点で国内でもすでにこのコンセプト・スタイルは出来上がっていたわけですね。NECのサイトには「スマートフォンの可能性を広げる新スタイル」というフレーズがありますが・・・残念ながらスマホ業界にNECの可能性は広がりませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

ZTEのサイトにも「4つの表示モードが新スタイルを提案」と書かれています。「ミラーモード」というのはN-05Eにはなかったのかな?と思いますが通常モード=SINGLE、2画面モード=DOUBLE,大画面モード=FULL SCREENとして、NECが4年前に提案したものと全く同じです(実際の挙動はより洗練されたものになっているようですけども)。
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中身はシステムも処理性能も4年間の進歩によって大きく隔たりがある2台ですが、スマホに全く興味のない人から見たらどちらも「2画面の変なスマホ」でしょう。

M Z-01Kの価格はまだ不明ですが、あまり安くはならない可能性もあります。CPUは1世代前のスナドラ821(MSM8996 Pro)ですね。私は同じSoCの端末としてXiaomi Mi5sを持っていますが、処理能力はN-05EのQualcomm Snapdragon S4と比べると桁違いのパフォーマンスのはず。

RAM 4GB/ROM64GB,フルHDのディスプレイを2枚使っているので、いくら他の端末は比較的安いZTE製でも格安で提供というわけには行かないでしょう。一括価格は8~9万円、機種変更だと実質4-5万円ってところでしょうか。

それに比べて、MEDIAS W N-05Eなら1万円以下で白ロムが買えるショップがあります。

いくつかネットで探してみましたが、一番安そうなのはゲオモバイル。

10月21日時点の価格で、

Aランク:8,187円
Bランク:7,367円
Cランク:6,545円


ランクの定義は以下の通り。
非常に良い Aランク:液晶に傷がなく 使用されているが、良好な状態。動作や機能に全く問題がない。微細な傷・汚れがあるもの。

良い Bランク:液晶に薄い傷があり、使用回数が多い、外装の角などに傷・汚れ・塗装ハゲがあるが使用するには問題のない状態。小さなヒビ割れを含む。

可 : 液晶に傷があり、全体的に傷・汚れ・塗装ハゲはひどいが使用、動作に問題がないもの。本体に割れがあるものを含む。
Cランクはぼぼジャンクです。大した価格差ではないので、買うならAランクにしておきましょう。

☆「ゲオモバイル MEDIAS W N-05E在庫

他社の白ロムショップでもN-05Eの中古白ロムはそこそこ出回っているようですが、ムスビー(旧ケータイアウトレット)で12,300円~、アマゾンで11,800円~、ヤフーショッピング系だとジャンク品が5,000円ですが、美品クラスになると2万円~という在庫しかありませんでした。

ヤフオクでも状態の良いものは1万円超えで落札されているので、ゲオの在庫はかなり安めな印象です。

楽天ポイントを消費しておもちゃにしてみるのも良いかもですね。

かつてMEDIAS Wはドコモのオンラインショップで一括540円で売ってました。当時の日記も・・・ありますね。

2年半前から在庫をホールドし続けている人はいらっしゃるでしょうか?もしかしたら、今が売りどきかもしれません(笑)


by ke-onblog | 2017-10-21 08:09 | 白ロムコラム | Comments(10)
最安値まで達成するためにはいくつか条件はあるものの、お値打ち感が強いです。

もうすぐGalaxy Note8も出るというこのタイミングで、先日から夏モデルのS8/S8+の白ロム価格とNote8の定価の高さが気になっていました。

Note8を買ってみたいような気もしますし、でもNote8を買う予算があればGalaxy S8とhonor9の2台くらい買えちゃうのでは・・・と悩ましい価格相場になっています。

auでのGalaxy Note 8 SCV37の定価は118,800円となり、S8/S8+に比べて3~4万円高くなりました。逆に言えば、S8/S8+は定価の時点で3万円以上安く、発売から4ヶ月が経過しているため白ロムに割安感が出てきています。

ざっくりとした価格相場感については先日の日記に書いたとおりなのですが、今日15日はゲオモバイルの楽天市場店でセール・キャンペーンが重なっており、高倍率のポイント還元でかなり安くGalaxy S8 SCV36を買うことが出来るチャンスです(もちろん他の機種も同じ倍率になる)。

12日の日記ではGalaxy S8 SCV36の相場を63,000円~68,000円としたのですが、これはあくまでオークションでの新品相場の話であり、ゲオの美品中古なら実質5万円を切ることが出来るでしょう。
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ゲオモバイルの楽天市場店では全国各地のゲオにおいてある白ロムが、状態(ランク)によって一律価格に設定されており、Aランク(ディスプレイに傷がないレベル)がお買い得です。B以下は画面に傷があるので実用向けとしてはあまりオススメしません。

10月15日時点でのSCV36の価格設定は、Aランクで59,302円、Bランクで53,372円です。

☆「ゲオモバイル Galaxy S8 SCV36

在庫には限りがあります。また、私の調べた限りでは赤ロムも混じっていたので購入前に必ずIMEIでネットワーク制限とSIMロック解除の可能日を調べてから買うようにしてください。

いくつかの在庫はすでにロック解除が可能だったので、MVNO回線での運用前提でも大丈夫です(店頭での解除手数料は別途3,000円掛かります)。

で、肝心のお値段の方ですが傷なし・ほぼ新品級の美品レベルの在庫が59,302円というのは市場相場から見てもそこそこ安い方だと思います。そこからポイント還元として、

通常ポイント:1倍
楽天カード利用:+5倍 (10/15限定・要エントリー「楽天市場 ポイント+5倍キャンペーン」)
同月アプリ1回以上利用:+1倍
楽天ゴールド/プレミアムカード:+1倍
楽天モバイル利用:+1倍
ブックス月1回1,000円以上購入:+1倍
ゲオモバイルショップ倍率:+9倍
スマイルポイントキャンペーン:+4倍(10/18まで・要エントリー)


人によっては他にもポイントアップに使えるキャンペーンはあるかもですが、ざっと計算するだけで23倍以上は行けそうです。

各キャンペーンには付与上限があるので、複数台買うと突破しちゃうかもですが、SCV36の1台なら大丈夫なはず(スマイルポイントキャンペーンは上限3000P=7.5万円までとやや低い)。

23倍分だと13639ポイント還元ということになるため、Galaxy S8 SCV36の美品白ロムが実質45,663円くらいで買えるチャンスです。オークション相場の新品から見ても2万円くらい安いでしょう。

ただし、スマイルキャンペーンのポイント分は2017年12月18日~12月31日までの短期間しか使えないポイント付与などが含まれるため、賢くポイントを消費していかないとおトク度が薄れるので注意も必要です。

現時点の海外版Galaxy Note 8の価格相場は11~12万円ほど。それに比べて販売価格もおよそ半額、実質負担ならさらに安いGalaxy S8/S8+。どちらがお買い得かは各自で判断してください。

Galaxy S7 edgeも3.2万円~で美品が買えます。

☆「ゲオモバイル Galaxy S7 edge SCV33

auのネットワーク制限は「https://my.au.com/cmn/WCV009001/WCE009001.hc」で確認出来ます。

ゲオモバイルの白ロムは赤ロム保証があるので比較的安心ではありますが、先程も書いたように出品時点ではネットワーク制限△→実情は赤ロム状態の在庫が混じっているので、面倒くさいことにならないように絶対にIMEIで制限状態を確認してから買いましょう。

楽天カードの+5倍は5と10の付く日限定かつスマイルポイントキャンペーンが併用できるのは今日(10月15日)だけなので、ほしい機種の在庫のあるうちに検討しましょう。


by ke-onblog | 2017-10-15 12:56 | キャンペーン情報 | Comments(2)
国内モデルとしては3年ぶりとなるノートシリーズの登場で一部ファンの間では話題になっている、Galaxy Note8(SCV37)の発売まであと2週間となりました。

事前情報を聞く限りではNote 7のような炎上もなく、つつがなく販売されそうです。国内向け仕様時の挙動やシステムの安定性はまだ良くわかりませんが、スペック的には歴代スマホ最強レベルになるのは間違いなさそうです。

ただ、auから発表されたGalaxy Note 8 SCV37の価格も歴代スマホで最高ランクに高く、アップグレードプログラムを使わず一括支払いをすると約12万円という高額負担が生じることになります。

キャンペーンやクーポンもあるので、auのことですから激安店系の実売価格はもっと安くなるとは思いますが・・・

関連記事: au Galaxy’s比較 Note8(SCV37)/8(SCV36)/8+(SCV35) スペックと価格一覧(毎月割)

auの公式価格では、Galaxy Note8は2017年夏モデルの S8/S8+より本体価格は4万円高く、実質負担額も2万円ほど高くなります。おそらくドコモでも似たようなものになるでしょう。

S8+に比べてスタイラスペン・ダブルレンズカメラ・RAM 6GBといったスペックアップ・機能アップが行われているのである程度高くなるのは仕方がないとして、一方で白ロムで本体だけを購入するのであれば、2万円よりももっと大きな価格差が付きます。

特にauモデルのS8 SCV36, S8+ SCV35の白ロムは随分と安くなってきたので、Note 8との価格差を理解してどちらを選ぶべきか冷静に考えてみるのも良いかと。

2017年10月12日時点において、ヤフオクでGalaxyシリーズの白ロムは以下のような相場です。

・au Galaxy S8+ SCV35 / 65,000円~70,000円
・au Galaxy S8 SCV36 / 63,000円~68,000円
・au Galaxy S7 edge SCV33 / 43,000円~46,000円
・au Galaxy Note Edge SCL24 / 28,000円~33,000円


ついでにドコモモデルも。

・docomo Galaxy S8+ SC-03J / 75,000円~81,000円
・docomo Galaxy S8 SC-02J / 60,000円~70,000円
・docmo Galaxy S7 edge SC-02H / 43,000円~48,000円


*Note edgeはもう古すぎて新品の在庫はあまり出回っていませんので、3ヶ月分くらいのちょっと古い取引歴まで参照しています。

SIMロック解除済みの場合は上記の相場の高い価格か、さらにそれより少し上になることもあります。

auモデルのS8/S8+ってこんなに価格差が小さかったかな?という感じです。公式の定価も1~2千円しか変わらないので、その価格がすでに白ロム相場にも反映されているのでしょう。

au版 Galaxy S8/S8+はオークションじゃなくてもかなり安くなっています。

☆「イオシス Galaxy S8シリーズ

「けっこう安い」イオシスでは、 SCV36が67,800円、SCV35が76,800円。S8+の方はちょっと高いですけれど、S8の方はまずまずです。

☆「中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

ムスビーで今ある在庫だと、動作確認のみの未使用品でS8が57,780円~、S8+は赤ロム保証ありで69,800円~

S8+の白ロムショップ価格はまだもう少し下がる余地がありそうな気配です。

1年前のGalaxy S7 edge SCV33はしぶとく4万円台をキープしていますね(笑)随分前からこのくらいの相場が続いています。もうショップでの安売も収束している感じがあるので、これ以上の急激な値下りは期待できないでしょう。

Galaxy Note Edgeは中古ならそこそこ安い白ロムもあるかもしれませんが、新品だとちょっと割高かもしれません。Snapdragon 805搭載機種なので今でも十分遊べるスペックだとは思いますが、ディスプレイサイズは5.6インチ”しか”なく、S8よりも画面は小さいです。さらに防水・防塵機能もありません。

VoLTE機種ではないので従来のLTE SIMで利用出来ることに魅力を感じるのなら状態の良い白ロムを手に入れるのもアリかもしれませんが、あえて新品を買うほどではないかな?という気がします。

さて、ここでもう一度Galaxy Note8の話に戻りまして、auの定価は118,800円であることを考えると、発売日である10月26日直後での売買相場はやはり10万円近くになることが予想されます。

海外版の場合も11万円~13万円くらいで売買されていますので、10万円なら割安と言えるのかもしれませんが・・・

auでは2017年12月1日からSIMロック解除のルールが変更され、白ロムのSIMフリー化が本人以外には出来なくなる見込みです(関連記事: [要注意]au SIMロック解除条件を8月1日から変更 分割購入時も101日で解除可能に )。

一方で、一括購入払いが済んでいればすぐにSIMロック解除が可能になり、かつ2017年8月以降のモデルはロック解除をしなくても同系列MVNOで使えるようになっているため、おそらくSCV37を含めたau2017年秋モデルもそのままUQ mobileやmineo, Fiimo, BIGLOBEモバイルのau回線で使えるはずです。このあたりはauのスマホ白ロムの価値を高める効果が期待出来ますので、新機種を購入して売る側としては悪いことばかりではないはずなのですが・・・

Galaxy Note8とS8/S8+では、電池の持ち・CPU・デザイン・セキュリティ機能・防水/防塵性能など同等である点も多くあります。Note8と値下がりした夏モデルの白ロム価格で3~4万円の差が出そうなので、よく相場と機能の違いを勉強してから買うと良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-13 12:05 | 白ロム転売法 | Comments(0)