白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2017年夏モデルのXperiaシリーズが本格的に発売される前にグローバル版の各モデルのスペックと価格の再チェックをしていて、ちょっと興味深い傾向がありました。

国内のスマホであれば、キャリアの販売戦略によって投げ売り・割り引き強化が実施されると急激に白ロム価格が下がったりすることもあります。一方でSIMフリースマートフォン・グローバルモデルの輸入価格については一般的に発売日から時間が経てば経つほど値下がっていくものです。

輸入価格という面では当然為替相場の影響も強く受けるのですけれど、過去のXperiaシリーズの輸入価格をエクスパンシス・イートレンでチェックし続けたデータを振り返ってみると「今がお買い得な機種」や、「特定の機種がお買い得になる時期」というのが見えてきます。
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価格チェックを始めたのが2015年8月になっていますね。皆さんがページにアクセスした場合には非表示にしてあるのですが、旧モデルのXperia Z3や Z Ultraの頃の価格もデータが残っていたりします。

現在エクスパンシスでは最新モデルのXperia XZ PremiumやXperia XA1 Ultraの予約を受け付けています。Xperia XZsも販売中ですし、X Compact, XPもまだ在庫があります。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premium Dual SIMモデル(G8142)icon」5月21日~の週に入荷予定


ざっと価格を見比べると、もちろん新しい機種よりは古い機種のほうが安いものの、SIMフリーモデルとして今がお買い得だと言える機種は限られているように思います。

例えば、現在の歴代ハイスペックモデルの輸入価格相場は、

・Xperia XZs 65,900円
・Xperia XZ 53,900円
・Xperia XP 46,900円


このようなお値段設定になっています。Xperia XPもまだ発売から1年も経っていないと考えればこのくらいの値段でも高くはないと言えるのかもですが、+7千円で次世代、+1万9千円で2世代新しいスマホが買えると思うと、XZのほうがお買い得だと感じる人が多数派でしょう。

一方で過去の価格変動も合わせてみましょう。まずはそれぞれの発売時の価格から。

XZsの発売時 (2017年4月):74,500円
XZの発売時(2016年10月):74,900円
XPの発売時(2016年6月):72,200円


いずれのモデルもほぼおなじ価格設定になっていました。XZの価格はここまで順当に値下がっており、このまま下がり続ければさらに半年後の2017年秋頃まで待てばXZの海外版も4万円台に突入することでしょう。その頃にはXZsが今のXZと同じくらいの価格になるはずです。

確かに「発売日から時間が経てば安くなる」というシンプルな法則に従い、2016年夏モデルのXperia XPは約1年で72,200円→46,900円に下がっていますけれど、ここからさらに4万円・3万円・2万円・・・と値下げが続かないのがXperiaの特徴です。このまま価格が下がり続けるより先に在庫がなくなる可能性の方が高いです。XPの1世代前である、Xperia Z5の場合、

・Z5の発売時(2015年10月):80,900円 → 最終在庫確認 2016年2月時点 65,500円

Z5は日本でもあまり長く売られた印象はありませんけど、Z5は価格が下がりきる前にエクスパンシスでは取り扱いが終わっちゃいました。Z5 E6653は日本の技適を取っていたモデルですので、圧力でも掛かったのでしょうか(苦笑)

今Xperia Z5 E6653を買うなら国内のアマゾンでは5万円くらいで売られており、XPより高価になっています。どうしてもZ5が大好きという理由でもなければ今買うのはお得とは言えないですね。製造サイクルと在庫調整により、過剰な在庫がいつまでも処分セールとして残り、値下がり続けることが少ない、という傾向が見て取れるのです。もともとの原価が高い(ここではXperiaというブランドネームとしての価値も含む)ので、そうそう安く放出出来ないのでしょう。やっぱり海外でもまだ「Xperia」というだけで人気がある国もあるでしょうし。

以下は先日の日記でも書いたXperiaシリーズの新品白ロム・グローバル版の価格相場(2017年5月時点)です。
・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円
販売キャリア・回線に拘らないのであれば、au版のXperia XZ SOV34の白ロムが一番安く、SIMロック解除をしてからUQ mobileかIIJのauプランあたりで格安SIM運用するのが一番お得感があるでしょう。

続いて4.6インチのX Compactの価格動向も見てみましょう。

E5321発売時(2016年10月):53,900円
(2017年2月) :42,200円
(2017年5月) :40,215円


こんな感じで、ちょっと下げ渋っています。Xperia X Compactは国内においてドコモからSO-02Jとして発売され、2017年4月までは機種変更でも一括1.5万円、新規・MNPで一括1.5万のまま維持されており高い人気が継続しています。SO-02Jの未使用品白ロムが4万円半ばで買えてしまいますので、あえてSIMフリーモデルを買うメリットがあるかどうかは微妙ですかね。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jをみる

X Compactは2017年夏モデルでは型落ちしませんので、この後すぐにガクッと下がることはないでしょう。在庫もまだ豊富ですし、SIMフリーモデルも販売は続く見込みです。

ここでさらに旧モデルのXperia Z5 Compactの値動きと比較しましょう。

E5823発売時(2015年10月):68,900円
(2016年10月) :42,200円 
(2016年12月) :44,800円 
 最終在庫確認

Z5 Compactの場合、昨年10月→12月の円安進行の影響をモロに受けて、最後はちょっと値上がって販売が終わりました。発売から半年強で4万円台半ばまではスムーズに下がったのですけれど、そのあとは下げ渋ったまま。

仮に今も在庫が続いていれば今頃Z5 Compactも3万円台後半くらいで買えたのかもしれませんね。それでも Compactと比べてお買い得かどうかはビミョウなラインです。

これと同じように考えれば、おそらくXperia X Compactもすぐに4万円を切る(エクスパンシスでは税別・送料別なので、実質負担は現在44,000円弱)のはちょっとむずかしいかもしれません。アメリカのアマゾンでは299ドル~315ドルくらいでセールになっているところも見かけましたけれど、国内まで持ってくるとやっぱり3万円台後半が底値だった感じです。

このような値動きを考えると、これから日本で発売されるであろう Xperia XZs, Xperia XZ Premiumの海外版の価格変動予想も出来ます。

-Xperia XZsの場合 
2017年4月 
74,500円
2017年5月 65,900円
(2017年10月頃 60,000円くらい)
(2018年3月頃 55,000円くらい)

-Xperia XZ Premiumの場合 
2017年5月 
85,900円
(2017年8月 73,000円くらい)
(2017年12月頃 70,000円くらい)
(2018年3月頃 65,000円くらい
)
(2018年7月頃 55,000円くらい)

たぶん、こんな感じです(為替相場が急激に変化せず、販売が早期打ち切りにならない場合を想定)。

ハイスペックなXperiaシリーズはおよそ4-5万円前後まで下がった頃に在庫がなくなる傾向になります。時期的に言えば発売から1年~1年半くらいでグローバル版も販売が終了することが多いです。

特別な状況にならない限り、個人的には発売から半年くらい経過したタイミングだと国内版の白ロムではまだ投げ売りが始まっているかどうかというタイミングで、海外版がそこそこ安くなっている時期になるのではないでしょうか。そのタイミングが「買い時」かどうかは人それぞれの考え方次第です。

キャリア版であればここまでリニアな値下がりをすることはありません。月サポの増額・一括割り引き化によって買いやすくなるタイミングはありますけど、2年縛り・月額割引終了のタイミングに引きずられて買い替える人が大半ですので、こういった考察は海外モデル購入時のみに当てはまります。

スマホは欲しい時・必要な時に買い替えるのが一番ですけれど、それ以外でサブスマホ用・コレクション用に買い揃えるなら安いに越したことはありません。海外モデルでも中華スマホの場合はまた価格の動き方が違うので、安く海外端末を買えるタイミングの会得には慣れが必要ですね(笑)


by ke-onblog | 2017-05-22 08:24 | 端末輸入 | Comments(13)
今日はd曜日ということもあって、ノジマの白ロムコーナーが賑わっています。

ノジマのウェブサイトでは中古のスマートフォン・携帯電話・パソコン・カメラなどが売られている中古・アウトレットコーナーがあり、私もこれまで何度も利用しています。主に下取り用ですが(笑)
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今日気になったのは、iPhoneシリーズの中古白ロムの価格相場。ノジマでは比較的大雑把な値付けがされることが多く、ひとつひとつ状態は違うはずなのに同時期に販売されているモデルが同一価格で売られることがあります。

今日入荷した在庫では、ソフトバンクとauのiPhone6 16GBが15,800円で複数売り出されたようです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

画面割れのない、非ジャンク品で15,800円は随分と安くなった印象。3ヶ月くらい前までは17,800円~18,800円が相場でした。

iPhone6の下取り価格はドコモで22,000円、auは21,600円(MNP)、ソフトバンクでも21,600円(乗り換え)を2017年5月時点では維持していますので、悪くありません。5月という中途半端な時期ですけれど、これから夏モデル発売に合わせて下取り端末が必要なら、チェックする価値ありです。

金・土曜にdケータイ払いプラスを使えばノジマオンラインショップの利用では全商品で5%のポイント(通常1%+4%分は期間限定)が付きますので、iPhone6が15,800円で買えるならポイントは790円分貰えますね。これで実質15000円です。15kならヤフオク相場とも変わらないレベル。

iPhone5sの場合だと今のノジマ相場は9,800円~。春頃にはこちらも11,000円~12,000円前後で売られることが多かったので、ちょっと値下がり。

ただ、5sを下取り用に買うのであればヤフーショッピングでも前回の5の付く日に同じくらいの相場(1万円前後)で売っていたので、ポイント還元で比較するのであれば、もうひと押し欲しいところ。
ドコモの下取りを使った場合で差額は7000円ほどということになりますが、ドコモでは「他社ガラケー一律1万円」みたいなお手軽下取りが出来る区分が無いので、手に入れやすい6/5sのどちらかが今は狙い目でしょう。

Xperia Z3もちょっと安くなったでしょうか。ドコモモデル SO-01Gも16,800円で在庫が複数あります。

ノジマオンラインでは比較的安く買える機種も少なくないのですが、実機写真が掲載されていないので自分用に買う場合は運次第なところがあります。商品説明もある程度は参考になりますけれど、他の在庫の文章をコピペしただけみたいないい加減なものが混じっているので・・・

今月のd曜日は今日20日、来週金曜・土曜の3回。金曜日の5月26日は月末でプレミアムフライデーになります。先月は特にノジマオンラインでは中古コーナーに特価品が出たり、ポイント還元率がアップしたりはしていなかったはず。ポイントもいいですが、下取り用であれば傷が多くて安く設定されている「下取りには使えそうなジャンク」を狙うのもアリなので、曜日に関係なく日々の入荷をチェックすべきです。

ただし、いつまでキャリアのiPhone5s/6下取り価格が維持されるかは分かりませんので必要以上に買い溜めるべきではないでしょう(そろそろ下がってもおかしくない頃合いです。中古品の市場価格を考えれば、ちょっと過大評価ですよね(笑)


by ke-onblog | 2017-05-20 22:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)
まだ国内では発売日すら迎えていないSonyの2017年夏モデルスマホ Xperia XZsの海外モデルが安くなってきました。

Xperia XZからカメラ機能・RAM容量などをアップさせたマイナーチェンジモデルですので注目度はやや低めのXZsですが、逆に言えば値段が安ければ他の最新ハイエンドモデルより比較的買いやすい端末になります。

すでにソフトバンクモデルも価格は発表済みであり、MNP価格は現行のXZと全く同じ月々割付き&予約特典まで準備出来るというあたりからも、価格面では若干の優遇が期待出来るモデルでもあります。
現時点でXperia XZの白ロムならau版 SOV34が4万円前後まで値下がっていることを考えると、XZ→XZsへのスペックアップ・変更点に特に魅力を感じていない人であるのならXZを買ったほうがおトクだと思われますが、+2万円程度でグローバル版 Xperia XZsになるのなら・・・と考える人も居ても不思議ではないですね。

日本版のXZsではテレビ(フルセグ)・おサイフケータイが使えるという利点はありますが、グローバルモデルは初めからSIMフリーかつROMが64GB、Dual SIMモデルです(もちろん海外での利用が前提で、というお話です)。

XZsは今はイートレンが安いですね。

☆「Etoren Xperia XZ, XZs

Dual SIM版のXZ F8332が52,858円、XZsが63,893円に設定されています(為替相場によって価格は変動します。税込み・関税込、送料別途(およそ2000円))。

XZの5.5万円という価格もかなりリーズナブルですね~。ドコモ版のXperia XZ SO-01Jの未使用品白ロム価格相場が52~55kくらいですから、ちょうど同じくらいです。

それに+1万円でカメラがレベルアップ・RAM容量もアップするというのなら、最新モデル志向の人はXZsを買っておくのも悪くない価格差ではないでしょうか。

エクスパンシスだとXZsは税別・送料別で65,900円となっていますので、イートレンのほうが5千円くらい安く輸入できるはずです。

そのエクスパンシスでは来週半ばあたりにXperia XZ Premium Dual G8142が入荷予定とSNSで情報発信をしています。こちらのほうが端末としての話題性は高そうですね。先日行ったアンケートでも一番人気でした。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premiumicon

XZ Premiumのお値段は85,900円に設定されています(7万円を超えているので送料は無料、事前予約で10ドル分の割り引きコードもまだ貰えると思います)。XZsの価格から+2万円ですか・・・Galaxy S8と同じくらいの価格なので、ハイエンドモデル同士でのライバルと考えれば順当なところとも言えます。

・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円


2017年5月末時点でこのくらいの価格相場です。XZ, X Compactにしてもまだ発売から半年程度しか経過していないものの、キャリア版白ロムもSIMフリーモデルも発売直後に比べてかなり下がっています。

どれがお買い得なのかは目的によって異なると思いますので一概には言えませんが、やっぱりXZ Premiumはちょっと価格が離れましたね。海外モデルをすぐに買うのは負担が大きめなので日本での販売価格に期待しましょう(一括払いすればSIMフリー化も即日出来るのでしょうし).

今はau版のXZがすでにかなりお安く買えるようになっていますけれど、ドコモ版は夏モデル登場で型落ちしたタイミングでもう一段の白ロム価格相場下落もありえるかもしれません。

XZsのソフトバンクモデルの発売日は2017年5月下旬と案内されていますので、まもなく確定するでしょう。事前予約で5000円相当のクーポンも貰えるため、発売日に合わせてゲットしたいなら要予約です。MNPなら本体負担も実質10,800円とかなり攻めた設定になっているので、また顧客の取り合いが熾烈になりそうな予感。

☆「ソフトバンク Xperia XZsの価格を見る

今年の夏はハイスペックモデルの新製品登場だけでなく、低スペックスマホ機種・ドコモのシンプルプラン・SIMロック解除に関する条件緩和など、販売体系・プラン自体に動きがありそうなので、新サービスにも注目ですね。


by ke-onblog | 2017-05-19 20:20 | 端末輸入 | Comments(0)
私もここ数日U-mobileのLTE使い放題プランのSIMを挿して運用中のHuawei nova liteがまた値下げされています。

*在庫は不定期に売り切れ・再入荷をしているようです。5月19日12時45分、Yahooショッピング版サイトにてnova lite在庫あり。

今日からNTTレゾナントが運営するECサイト系列店にて、「Early Summer Sale」と題して恒例のSIMフリースマホとOCNモバイルONEのパッケージセット販売を実施しています。OCNのSIMは開通任意なので、端末だけが欲しい人にも使える人気セールとなっています。特に、nova liteが他店よりも安く売られることで最近は定着していますね。

NTTレゾナントの「goo SimSeller」、「NTTコムストア」を対象に、複数のサイトでほぼ同様の内容となっていますが在庫はそれぞれ別で取り扱われているので、欲しい機種がない場合はそれぞれの店鋪をチェックしましょう。過去にも売り切れてから突然在庫が復活するということが何度もありましたので。

こちらが本家サイト。

☆「goo SimSeller

本家サイトではP9 lite・ZenFone3(ZE520KL)・ZenFone3 Max・MR05LNの4端末が対象。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller

Tポイントも貰えるヤフショ版では、nova liteが3000円引きの16,800円(税込み18,144円)。フランスデザインの格安スマホ Wiko Tommyも値下げされています。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

楽天もヤフショと同じラインナップ・価格です。

さらに今回はアマゾン店でもセールを実施していますね。

☆「アマゾンタイムセール gooスマホ g07

特選タイムセール会場にて、DSDS最安値機種のg07が15,336円。もともとの価格が19,800円(税別)→ g07+の発売で2000円値下げされたところですので、それに比べても安くなりました。スペックは低いのでメイン機種とするには面白みに欠けると思いますが、安値でDSDSを体験したい人にならアリかも。

スペックが低いといっても、一応はMT6750T・RAM 3GB・ROM 32GB/指紋認証あり・5.5インチフルHD・ジャイロセンサーありという構成でこのお値段は安いですね。

g07はアマゾンのみでセールをやっています。セール期間は今日18日いっぱいなので、欲しい人は早めに確保しておきましょう。

nova liteのレビューは過去の日記で何度か書いています。

ハイスペックモデルにはさすがに敵いませんが、実売2万円以下でこの動き・機能は素晴らしいです。これからの格安スマホを語るなら持っておいて損はない一台です。発売直後は売り切れ状態が続いていて、最近こそ普通に上記のNTTレゾナント系列店でも買えるようになっていたところだったのですが、セールになった途端売り切れとは・・・皆さん手ぐすねを引いて待っていたのですね(´∀`;)

追記:楽天店ではまだnova liteが買えるようです。

☆「楽天市場 HUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

nova liteは少し前に荒らされていたアマゾンマーケットプレイスでの詐欺出品のターゲットにもなっていましたが、今回のセールは正規品なのでご安心を。でも、また別の詐欺が無いとも限らないのでamazonでの購入前には販売者の情報を今一度よくチェックしてからお買い物をしましょう。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

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¥21,384から
(2017/5/18 11:13時点)


by ke-onblog | 2017-05-18 11:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
今日はHTCからフラッグシップモデル「U11」が発表され、見た目も随分とキレイなモデルに仕上がっているみたいで話題となっています。
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リキッド・サーフェイスデザイン、カッコイイですね。Xperia XZsにはアイスブルー、Xiaomi Mi6も新色のブルーがいい感じでしたし、今年のトレンドは明るめのブルーなのでしょうか。

HTC U11はSnadpradon 835を搭載するハイエンドモデルに。これで日本で発売されそうな夏モデルとしてGalaxy, Xperia, AQUOS, HTCの4ブランドが出揃いました。

あとは・・・LG電子でLG G6というのもありますが、これは国内投入はあり? スナドラ821機種なので、ちょっとタイミングを外している感じも。

HTCのスマホはドコモやソフトバンクから発売されることは無さそうですが、これでフラッグシップモデルと言えそうなモデルが6種類になりました。皆さんはどの機種が気になりましたか?

簡易なアンケートを作ってみましたので、ぜひ投票していって下さい。



SIMフリースマホや海外モデルを含めればもう少しSnapdragon 835搭載機種・フラッグシップモデルはありますけれど、とりあえず日本市場への投入が高確率でありそうなモデルだけ選択肢に入れておきました(Xperia XZsはフラグシップと言えるのか?という点についてはスルーでお願いします)。

世界的な注目度としては圧倒的にGalaxy S8/S8+のどちらかだと思われますが、日本ではどちらのほうが注目度が高いのでしょうか。S8/S8+の場合はiPhoneの無印/Plusよりもサイズが大きい(5.8インチ/6.2インチ)ですので、5.8インチという一般的な感覚では相当に大きいディスプレイがどの程度受け入れられるのか、気になっています。

本体のサイズという意味ではGalaxy S8で他の5.2~5.5インチサイズクラス並に持ち易いということなので、大画面に慣れた人であれば5.8インチのS8は普通に使えそう。でも、iPhoneの4.7インチサイズに比べればデカイですし。

昨年Galaxy Note7の購入時期に機種変更を見送ったユーザーの需要は高そうなので5.5インチでもかなり売れたGalaxy S7 edgeを超えるセールスになりそうです。

ソニーのXperia XZsはソフトバンクから発表済みなのでさておき、 Xperia XZ Premuimの方はスナドラ835のハイエンドモデルになっています。

旧モデルのXperia Z5 Premiumはスナドラ810搭載機種だったのであまり話題にはなりませんでしたが、今度はどうでしょうか。ディスプレイは同じ5.5インチのまま、各種スペックが最新モデル級にアップしたところはソニー信者の心に響くものがありそう。

AQUOS Rは・・・頑張ってください。

HTC U11もデザインは良さそうですし、auから発売されるのなら将来の値下げが期待できるので(笑) カメラがすごく良さそうなので、1年後くらいが買い時になりそうです。

Xperiaは相変わらず半年のスパンで新機種を出し続けているので新鮮味は少ない感じですが、Galaxy,HTC,そしてAQUOSもフラッグシップモデルとしては1年ぶり。夏モデルのハイエンドスマホは各メーカーが社運をかけて出す端末になるはずですのでどこが話題を勝ち取るのか、これからの新製品発表会シーズンが楽しみです。


by ke-onblog | 2017-05-16 19:39 | アンケート | Comments(6)
4月末からの大型連休が明け、すでに夏のような暖かさになってきていますね。このまま温度が上がったら7月・8月はどうなってしまうのだろうというところではありますが、ケイタイ業界の方は年度末以降は静謐を保っている印象です。

2017年4月以降のキャリア端末販売において極端に白ロム価格が変動するような大型の割り引き・キャンペーンはありませんでした。

・・・ありませんでした、と言ってしまうとauのXperia XZのMNPau購入サポート入りやらドコモのXiケータイ機種値下げ、タブレットの機種変再一括化などはあったので語弊がありますけれども。

時期的にも年度末の最大需要期を過ぎ、かつ来る夏シーズンの新モデル発表・サマーキャンペーン系が出る直前である5月前後は例年携帯販売には目立った動きが無くなるものです。

一方で、このブログでここ数ヶ月続けているドコモの端末購入サポートの白ロム価格相場チェックに関して言えば、連休中で売買意欲・機会が増えた後であり、そしてちょうど年度末に端末購入サポートを適用して一括入手した端末のネットワーク制限がすべて○になる頃合いです(関連記事:ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安)。

計算通りなら今日5月8日で○になるのは2017年3月29日購入分までです。3月の最終週末は25・26日でしたので、これから制限○になって出品されるものもあるでしょうけれど、3月中旬くらいまでに購入した分はゴールデンウィーク期間に入る前に○に変わっている状態でリリースが可能になっていたことでしょう。

そういうタイミングでのドコモの端末購入サポート対象機種(現在は対象外の機種も含む)の白ロム相場はチェックしておく価値があるだろうということで、前置きが長くなりましたが、5月8日版白ロム価格チェック結果は以下のようになっています。

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 52~58k 
・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~56k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  48~54k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~27k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~46k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 50~54k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~17k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

ちなみに前回のチェックは4月24日にやりました。

では一つ一つ見ていきましょう。

まずソニーのXperia XZ SO-01J。この機種は4月下旬頃の時点でも値下がりが起きていたのですけれど、4月末~ゴールデンウィーク期間中に掛けてかなり落札価格にばらつきがあったようです。価格相場で言えば若干値上がり気味なのかな?という感じで、制限が○であれば55000円前後が平均値のようです。3月頃に比べれば安いとも言えますが、au版が4万円前後まで下がっている状態から比べると、やっぱりまだまだ高価値と言えるでしょう。

SO-01Jは新規・MNPでは端末購入サポートが続いており、ドコモのオンラインショップでは販売数ランクの上位をキープし続けています。機種変更の購入サポは4月頭で外れましたが、5万円くらいが底値だったのかな~というところですね。ここから更に短期で値下がるかどうか・・・。夏モデルが発表されてまた機種変の端末購入サポート入り・値下げ等があれば動くこともあると思いますが、それまでは現状の相場が続くと予想します。

SO-01Jの買取店の査定では制限○なら52kくらいを出しているところがありますので、オークションやフリマサイトの手数料と手間を考えると大差が無い状況が今後しばらく続くのかも。

続いてGalaxy S7 edge SC-02H、こちらは若干値下がりしたようです。ヤフオクを見ると多数のSCV33のSC-02H化、という出品も見られますが・・・それはさておきまして(落札価格を見る限りSCV33に毛が生えたくらいの価値らしい)、2週間ほど前には6万円近くでの落札もありましたが、今は5万円前後で終了してしまっているものも。

SC-02Hの出品数自体がそれほどヤフオクに多くないので、需要自体があまりないのかなという印象。安ければ欲しい人はいっぱい居ると思いますが、SCV33が激安&もうすぐ発売されることが濃厚なS8/S8+が控えていますので。

AQUOS ZETA SH-04Hも似たようなものです。一部4万円半ばで終わってしまっている出品が見られる一方、5万円以上の価格で取引されているものも複数見られ、ばらつきが大きいです。入札競争があまり起こらず、出品価格のまま終わってしまっているような・・・。AQUOS R,100万台売れるといいですね(´∀`;)

Nexus5Xは飛ばしまして、Xperia X Compact SO-02Jは相変わらずの人気ですね~。5月時点でも出品数・落札数ともに非常に多いものの、価格は安定しています。SO-02Jは夏モデルでは型落ちしませんので在庫の供給量がすぐに減ることもなく、もし機種変更向けに端末購入サポート入りが再開したとしても42,000円前後mの適正相場(SIMフリー版もそのくらい)で推移するのではないでしょうか。

富士通のarrows NX F-01Jはなぜかオークションでは高い人気が続いていますね(笑)一時期に比べればやはり安くなったものの、将来のSIMロック解除を宣言した出品だと5月でも5万台後半くらいまで狙えるみたいです。

この他、もともと低価格機種として提供されているNexus 5X, MONO, AQUOS EVERはそこそこの取引数は現在でも見られますが、価格相場は4月下旬頃と変わらず。若干Nexus 5Xが上がったかな?というくらい。サンプルが少ないので、あまり優位性のあるデータではありません。誤差範囲程度で、大きな価格変動は起きていません。

全体を俯瞰してみるとドコモの(元)機種変更向け端末購入サポート対象機種として白ロム相場が一時的に安くなった機種も、3月・4月・5月と通してそれなりに価格の上下は起こったものの、購入サポに入れられた後1~2週間ぐらいで大きく動く以外の「年度末の投げ売り効果」はそれほど価格相場に影響を与えていないのかな、という感じがします。

ドコモの案件、年度末でも少なかったですからね。やはり過去の年度末シーズンのようにiPhoneや型落ち投げ売りモデルが急激に値下がるような展開にはならず、5月以降もこのままな状況が続きそうな雰囲気がオークション・フリマサイトの取引履歴からは感じられました。

ドコモ端末は暴落も起きなかった一方で、安くなった白ロムの売買相場が将来(ここではせいぜい半年程度の短期的な期間)大きく上がることもなさ気ですね。

2017年夏モデルのドコモ新製品発表会の日程についてはまだ情報が出ていないと思いますけれど、昨年は2016年5月11日に発表会をやっていましたので、そろそろ何らかの動きがあるのではないでしょうか。

新モデルではありませんが、先日ドコモはファミリーライトユーザー向けの「シンプルプラン」を5月24日から受け付け開始することを発表しています。なぜこの日程なのか。

ちなみに、現行の「カケホーダイ・パケあえる」の料金体系が発表されたのが2014年4月のことですが、サービスの提供開始は2014年6月1日で、予約の受付は2014年夏モデル発表翌日の2014年5月15日だったはずです。ということは・・・今年の発表会は例年よりちょっと遅め?

現在ドコモの機種変更向けに端末購入サポートが適用されているものはごく限られており、発売日から648円だったMONOのほかは、arrows SV F-03H・Neuxs 5X、タブレットでdtab d-01H, dtab Compact d-02Hくらい。iPad mini4やiPad Air2なども一部モデルを除いて対象からは外れていませんが、在庫のほうが無いので。機種変更向けには一括0円のdtab, 実質マイナス2万円のdtab Compactか・・・

☆「ドコモ 端末購入サポート

年度末シーズンが終わったタイミングでスッパリと人気スマホ機種が外されていますので、逆に言えばまた繁盛期になれば対象が入れ替えられることもあるでしょう。近いうちにドコモで機種変更をしなければばならない場合は悩ましいですが、それ以外は夏モデルの登場~夏休み・ボーナスシーズン待ちになりそうです。


by ke-onblog | 2017-05-08 22:05 | 白ロム転売法 | Comments(6)
2017年4月21日から一括割り引きが適用されるようになったauモデルのXperia XZの白ロムがかなりお買い得になってきています。間もなくマイナーチェンジモデルのXperia XZsが発売される見込みであるとはいえ、ハイエンドモデルであるXperiaがこの時期に3万円台になるのは割安感があります。

Xperia XZ SOV34の発売日は2016年11月2日。今日2017年5月6日から逆算するとSIMロック解除が可能になる180日前は11月7日になりますので、発売日直後に購入された端末は契約中ならマイページから、白ロムでもショップでSIMフリーに出来るようになりますね。

SOV34は2017年4月21日販売分からMNPau購入サポートが適用され、一括値引きが始まっています。MNPでいろんな条件を盛りまくれば1台の購入でも一括0円+キャッシュバック数万、2台以上なら10万円以上のキャッシュバックでばら撒かれて、白ロムが値下がりするための下地は十分です。

au版のXperiaをSIMロック解除してもドコモ版・もともとSIMフリーの海外版とまったくおなじになるというわけでは無いようですが、SIMフリーにすればUQ mobile, mineoなどのMVNO回線での運用が出来るようになりますので、格安SIM用にハイスペックモデルが欲しい人にとっては買い時かもしれません。

直近のXperia XZ SOV34の白ロム落札相場を見てみると、ヤフオクでは38,000円~40,000円前後で新品未使用・ネットワーク制限○の製品がたくさん落札実績があります。2017年4月前半時点では43,000円~45,000円ほどで売買されていましたので、1ヶ月で1割近く相場が落ちています。

4月→5月で大幅に値下がっているのはSOV34くらいですかね。年度末の在庫が順次出て下げられたということではなく、購入サポート入りしたことを受けての投機的値動きだと思われます。

2017年夏モデルのXperia XZsはXZのマイナーチェンジモデルだと先程も少し書きましたが、この状況、2年前のXperia Z3 SOL26→Z4 SOV31の状況にタイミングが似ていますね。あの頃はドコモ版SO-01Gも同時期に値下がったものですが、今は機種変更が購入サポートから外されたので比較的落ち着いています。

Xperia XZsはXZと同じスナドラ820のままです。Z4のときは発熱SoCのスナドラ810が大不評だったのでZ3の安定性が見直されてドコモ版のSO-01Gが2015年夏~秋にかけて高騰したわけですが・・・XZで同じような現象が起こる可能性は低いでしょう(笑)

SOV34はオークション以外でもかなり安く手に入るようになってきています。一般的なハイエンドモデルの価格相場から予想される底値は3万円台半ば~後半くらいですので、GWセール分が放出されるころが一番の買い時かもしれません(もちろんXZsが発売される頃まで待ち続ければ、ジリジリとは下がり続けるでしょうけど)。

☆「Yahooショッピング SOV34本体一覧

ヤフショの新品価格相場は44,000円~50,000円ほど。オークションやフリマサイトに比べるとまだ随分と金額は高いですが、昨日の5の付く日であれば実質負担ならヤフオク並に安く買える赤ロム保証在庫もありました。

☆「中古スマホ・白ロム専門フリマ/ムスビー

携帯専門のフリマサイト、ムスビー(元ケータイアウトレット)でも、新品未使用状態で40,000円(税込み・送料込み)前後の出品が見られるようになりましたね。ムスビーではmineoで使える機種を買うとエントリーパッケージが無料でもらえるキャンペーンもやっているはずなのですが、まだSOV34はSIMロック解除が始まったばかりな為か、プレゼント対象外(´∀`;)(キャンペーン対象は「mineoで動作確認済みの機種」が対象になっているとのこと。今後キャンペーンが終わる前に追加されたときは狙い目です)

ムスビーでは購入者側にも商品ページに記載の金額以外にシステム手数料が掛かります。30,001円以上の商品だと「商品価格の3.24%」とされていますので、4万円の商品売値なら41,300円くらいが実際の購入価格になるはずです。手数料分を含めてオークションや他のショップと比べて、安いものがあれば狙ってみましょう。

☆「イオシス Xperia XZ SOV34」/ 未使用品 49,800円

イオシスはまだけっこう安くないです。売れ残った商品が値下げされることはよくありますので、今後の価格変更に期待しましょう。

☆「楽天市場 au Xperia XZ SOV34本体

楽天の在庫もヤフーショッッピングと似たようなものですが、今一番安い未使用品は40,800円というのがありますね。楽天ポイントがたくさん貰えるキャンペーンや、ポイント消費用途にも良いかもしれません。

続いてSOV34の買取価格相場も少しだけ見てみましょう。白ロムが買い時≠売り時(リスクを考慮しない場合)となりますが、、、

2017年5月6日現在、制限○の状態でのSOV34の買取相場は25,000円(一般ネット買取店の相場)~33,000円(アジアンな買取店の相場)くらいのショップが多いみたいです。4月頃には3万円台後半のショップもあったのですが、やはり購入サポート後の査定は厳しい模様。白ロムの価格相場が4万円を切り始めているのですから、こんなところでしょう。カラー別ではピンクを減額するショップが多いみたいです。

☆「ソフマップ・ドットコム 買取りサイト

ソフマップが意外と頑張っていて、現金買取で最大32,000円・プレミアムクラブ会員がポイントで受け取る場合は+1割の35,200円相当(5月6日時点のオンライン査定)。

☆「じゃんぱら 買取りサイト

じゃんぱらも最大で32,000円(制限△では30,000円上限)。

ウェブサイトで買取額を調べる場合、上記相場よりも極端に高い買取額を表示しているところはデータが更新されていないだけの可能性が高いため注意して下さい。

3月頃にはGalaxy S7 edge SCV33のほうがSOV34より安かったのですが、今はほぼ同じ価格相場になってきました。SOV34の白ロムも今後SIMロック解除が出来るようになる在庫が増えてくるはずなので、格安SIM運用前提の場合には価格相場を見ながら掘り出し物・キャンペーンで安く手に入りそうな在庫をチェックしておくと良いでしょう。

すでにホールドしている場合は・・・今後夏モデルが出てしまうとすぐに値上がりが起きる可能性は極めて低くなるため、回線を維持中ならひとまずSIMロック解除が出来るまで様子見がよいでしょうか。


by ke-onblog | 2017-05-06 21:51 | 白ロム転売法 | Comments(8)
ゴールデンウィークも残り少なくなってきた5月5日はヤフーショッピングでのお買い物でポイントがいっぱい貰える「5の付く日」です。

ゴールデンウィーク企画で何か大きなキャンペーンでも無いかな~と期待していましたが、ネット通販系はそもそも販売ストア自体が休暇中なので特別な施策で目立ったものは無さそうです(´∀`;)

でも、通常の5の付く日でポイントアップはやっていますし、ストア限定でポイントアップをしている白ロム取扱店もありましたのでいくつか気になった在庫をピックアップしておきましょう。

*以下、ポイント倍率は私のアカウントで表示されている最大倍率(ヤフショアプリ経由・ヤフプレ・YJカード登録済み)&一点限りの中古在庫なども含みます。商品の状態や保証内容などがショップによって細かく規定されていることがありますので、よく商品説明を読んでから購入検討をしてくださいね。

では、いきます。

☆「スマホ生活 au SCV33 GALAXY S7 edge 新品」/51,980円 ポイント20倍 10,380円相当還元

最近バカの一つ覚えのごとく取り上げているので飽きられてしまったかもですが、アワーズが運営しているヤフショストアにて基礎ポイントが10倍になっています。私の場合は最大20倍との表示で実質4万円強というそこそこの価格レベルですが、SB/ワイモバユーザーでさらに10%くらい上乗せ出来る人なら実質負担3万円台後半に到達出来るはずです。

Galaxy S7 edge SCV33の白ロム相場は37-40kくらいで安定しています。先月からほぼ同じ価格帯で推移しており、今後値上がるかどうかは微妙ながらこれ以上の値下がりも起き無さそうな動きです。

☆「ソフマップYahoo店 Softbank iPhone5s 16GB 中古」/ 9,698円 ポイント15倍 1,440円相当還元

通常利用向けとしては製品状態は良くないですが、下取り用にどうでしょう?画面割れ・水没は無さそうなのでドコモの「下取りプログラム」は5月も15,000円(郵送の場合は13,800dポ)を継続していますので。

この他にも販売価格で1万円前後のiPhone5sがゴロゴロしています。普通に使うのならもう少し状態の良い白ロム(せめて画面に傷がないもの)をオススメしますが、ソフトバンク用の白ロムも日本通信のソフトバンク網MVNE-MVNOで使えないこともないですし、実用向けなら5sでもまだまだイケると思います。

☆「ヤフショ iPhone5s 16GB本体(ジャンク・訳あり除外)

(1台iPhone5に「5s」のタイトルをつけて売っているショップがあったのでご注意。写真が間違っているのか、説明が間違っているのか。多分後者なので)

☆「新星堂WonderGOO Yahoo!店 au Galaxy S5 SCL23中古」/
11,800円 ポイント11倍 1,298円相当還元

これもどちらかというと下取り用です。側面には傷があるとのことですが画面については言及がなく、もし綺麗なら普通に使う用途でも。ドコモの下取りは17,000円。

*もう一台、クーポン利用(ショップ内全商品10%OFF,商品ページで取得できます)で12,192円 →ポイント11倍の在庫もあります→au GALAXY S5 SCL23 シャンパンピンク 本体のみ Cランク

☆「Samsung Galaxy S8 G950FD Dual Sim 64GB

こちらは昨日の日記でも触れた、日本未発売のGalaxy S8のデュアルSIM版。
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販売価格も103,980円と高くはなく(スマホの値段としては最高ランクに高いですけど)、Tポイント11倍でも11,429円還元→実質92,551円は、他の海外輸入通販を使うよりもかなり安いはずです。発送は香港からなので到着まで数日掛かるかもですが、日本発売よりも先に手に入れられるでしょう(笑)

白ロム価格の相場としては年度末のセールシーズンを1ヶ月過ぎて流通量が安定してきており、ほとんどの機種で値下がりは止まっている印象。ここから更に値下がるためには夏モデル発売後の型落ちによる投げ売り時期まで待つ必要があるでしょう。

4月に比べて大きく値下がっている機種もないため、在庫が比較的多い現在は白ロムの買い時と言えば買い時だと思います。今買っておけば今後大きくね上がるような機種も無いのですが、普通にお買い得なモデルがauの2016年モデルに多いですね。

Yahooショッピングで購入するのであれば5の付く日の還元が無ければ平凡な価格になってしまいますので、欲しい在庫は今日中に押さえておきましょう。


by ke-onblog | 2017-05-05 00:56 | 白ロム転売法 | Comments(2)
海外での発売から2週間ほどが経過した2017年夏モデルのフラグシップモデル Galaxy S8, Galaxy S8+が日本国内市場に徐々に増えてきました。

安く買いたいのなら個人輸入の方が安くなりますが、すでに国内に在庫があるモデルを買ったほうが安心できる・早く手に入れたい・ギフト券やポイントの付くキャンペーンを併用して安く済ませるルートがある場合は個人輸入のリスクよりも手軽に国内で買ってしまうのも悪くはないでしょう。

では2017年5月4日時点でGalaxy S8/S8+が買えるショップの価格相場をチェックしてみましょう。

☆「アマゾン Galaxy S8 スマートフォン本体

アマゾンの場合は発送元が日本以外の場合もありますが、S8の価格は115,000円~、S8+(64GB)は134,000円~くらいになっています。現時点ではS8/S8+に例のマケプレ詐欺出品っぽいものはありませんが、安い価格の出品者から買う場合はには十分に注意して下さい。

☆「ヤフオク落札相場 Galaxy S8 スマートフォン本体

まだ出品数・落札数ともに少ないながら、S8は10万円強、S8+は12~13万円くらいで取引されているようです。韓国版でのみ?販売されている6GB/128GBも出ているようです。

金券ショップ等で安くアマゾンギフト券を手に入れて購入すれば数%くらい、ヤフオクなら今日は特に何も無さそうですが明日5の付く日ならまた何かくじ引き・スロット企画があるかも。

現時点ではアマゾン・ヤフオクの価格相場はそれほど安くはない感じです。

☆「イオシス Galaxy S8/S8+ Dual SIMフリースマホ

イオシスではS8が109,800円(税込)、S8+(119,800円)は5月2日には在庫がありましたが、今は完売状態。オクやアマゾンより安かったので、やっぱり売り切れますよね~

Yahooショッピングにも幾つかの出品が出ています。こちらは明日5の付く日ならかなり安くなりそう。

☆「Yahooショッピング Samsung Galaxy S8+ G955F」/116,980円(税込)

こちらはシングルSIM版・香港倉庫からの発送だそうですが、YJカード支払い・ヤフプレ・ソフトバンク・ワイモバ回線と紐付けたアカウントからなら簡単に10%以上のTポイント還元が受けられるはず。明日になってみないと5の付く日のキャンペーン内容がわからないのでなんとも言えませんが、実質負担なら10万円を切ることも夢ではありません。

同じく、S8 SM-G950FDなら 103,980円、S8+ SM-G955FDなら 123,980円 になっていますので、販売価格自体もアマゾンより断然安いです。

ここまでが国内ショップの通販システムを使ったもの。
ここからは参考程度に、海外輸入のサイトを価格情報をもう一度まとめておきましょう(5月4日時点)。

・「Amazon.com Samsung Galaxy S8 64GB Unlocked International Version 」/ 約 830ドル(日本直送)
・「Expansys Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FDicon」/ 98,100円(送料無料・税別)

・「Expansys Samsung Galaxy S8+ Dual-SIM SM-G955FDicon」/114,300円~(送料無料・税別)
・「eBay Galaxy S8+ SM-G955F 4GB/64GB」/約927ドル
・「Etoren Galaxy S8(Dual SIM)シリーズ」/S8:94,043円, S8+:109,247円(送料別・税込み)

どこを使ってもそれほど大きな金額差にはなりませんが、デュアルSIM版のS8なら9万6000円ほどで買えるイートレンが安く使いやすいでしょう。S8+ならeBay輸入が一番安いと思いますが、それでも11万円前後は掛かりそうです。

個人輸入するコストとヤフーショッピングに出ている価格と比べても1万円までの価格差は無いため、やはりポイント還元率次第で実質負担額でなら逆転もありそうです。

ここ数日でまた円安方向に為替相場が大きく動いており、今後さらに輸入価格が上がってしまう可能性もなくはありません。発売から時間が経てば少しずつ安くなるとは思いますが、国内発売よりも先にSIMフリー版を手に入れたいという目的がある人でも、個人輸入ではほんの数日タイミングがずれるだけで数千円くらいのコスト増減を覚悟しておく必要があります。

Galaxy S8/S8+は販売地域によって複数のモデルがありますが、最も便利に使えるのはたぶんグローバル向けの「S8 SM-G950FD(Dual SIMモデル)」または「S8+ SM-G955FD(Dual SIMモデル)」です。型番と搭載されたCPU/RAM/ROM容量に注意して比較してみてください。


by ke-onblog | 2017-05-04 15:13 | 端末輸入 | Comments(3)
先日の日記ではヤマダ電機グループが発売した2017年モデルのSIMフリースマートフォン「Every Phone」6機種のうち、最上位モデルのDX()および大容量バッテリーモデル「PW」のベースになっているスマートフォンは何なのか、というお話をしました。

他の4機種についても引き続き調べていたのですが・・・難問すぎやしやませんか(´∀`;)

【追記】おそらくEvery Phone HGと同じベースとなるであろうスマホを教えてもらいました!詳しくはコメント欄を参照ください。

今回はDual SIM, Dual Standbyかつデュアルカメラというデュアルづくしな高機能(?)モデルという Every Phone HGを見ていきたいと思います。
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Every Phone HGは「ハイグレード」のHGらしいですが、最上位のDXに比べると各所の物理的スペックが落とされています。公式価格は39,800円(税別)とされていますので、DSDSスマホであれば5.2インチモデルのZenFone3(ZE520KL)と同額です。

☆「ヤマダ電機 Every Phone HG(EP-171HG)

私もHGの実機を店頭で触ってきたのですけれど、デザインはけっこうオシャレで質感は悪くありませんでした。5.5インチということでiPhoneのPlusシリーズにもサイズ感が似ています。

ディスプレイは5.5インチフルHD。ディスプレイのエッジ部分は滑らかに処理された2.5Dガラスになっており、手触りの良い操作感でした。ホームホタンには指紋認証センサーも埋め込まれています。
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そしてこの機種の一番の特長は13メガ+5メガのデュアルレンズカメラですね。これがベースになっているスマホを探す上でキーポイントになると思ったのですけれど・・・こんなデザインの機種、ありましたかねぇ。。。

昨今のスマホではデュアルカメラ機能を搭載したスマホが増えているとは言え、それでも数は限られています。デュアルカメラのレンズ配置としてはEvery Phone HGのように縦に2つのレンズが並ぶデザインと、iPhone 7 Plusのように横に2つのレンズを並べるデザインがありますね。

既存のスマホでは同じように「縦にレンズを並べる」機種は、以下のようなモデルがありました。

Ulefone Gemini
DOOGEE SHOT1
Xiaomi Redmi Pro

この3機種はすべて5.5インチサイズです。他にもXiaomi Mi5s Plusもセパレートではないですが「縦のデュアルレンズ」配置だったりしますが、Every Phone HGとはサイズも違うので。

Ulefone, Doogee, Redmi Proのカメラを見てみましょう。
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う~ん、どれもEvery Phone HGのレンズ・フラッシュとはデザインが異なります。一番似ているのはUlephoneかも。

カメラの性能を見てみると、

・Every Phone HG 13メガ+5メガ
・Ulefone Gemini 13メガ+5メガ
・Doogee Shot1 13メガ+8メガ
・Xiaomi Redmi Pro 13メガ+5メガ

Doogee Shot 1はデュアルカメラの画素数も違いますね。全体のデザインもスペックも全然違うので、Doogeeベースという線は無さそうです。

Ulefone, Redmiも似ているだけであって、Every Phone HGのレンズ周りにあるリングが飛び出しているデザインではありません。フラッシュの形も円形・楕円で違うので、バックパネルをそのまま使っているという可能性は無いです。

一応Ulefone GeminiとRedmi Proのカメラ以外のスペックデータを見てみましょう。

Ulefone Gemini:MediaTek MT6737T、 RAM 3GB/ ROM 32GB, 3,250mAh, micro+nano SIM
Redmi Pro:MediaTek Helio X20(or X25), RAM 3GB,4GB/ROM 32GB, 64GB, 128GB, 4,050mAh, micro+nano SIM


中身もEvery Phone HGとは似ても似つきません。

カメラレンズ面以外からEvery Phone HGのベースモデルを探るルートは無理ゲーな気がしますが・・・他の特徴も一応見てみましょう。
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デフォルトでAndroid 7.0を搭載し、RAM 4GB/ ROM 64GBという最新のミドル~ハイスペックモデル級の構成なのですが、なぜかバッテリー容量がたったの2,000mAhです。

ディスプレイが5.5インチで2000mAhって、本気なのですかね。ヤマダのスペックデータでは連続通話可能時間は約11時間、連続待機時間は約200時間とされています。

Ulefone Gemini, Redmi Proでもそうであるように、5.5インチサイズのスマホであれば一般的には3000~4000mAhくらいの電池が積まれているものなのです。Every Phone HGはそれよりも3~4割ほど小さいのですよね。

電池を小さくした分、本体を軽く・薄く出来る可能性はあるものの、HGは165グラムとさほど軽量でもないような・・・デュアルカメラユニットが重いのでしょうか。

「ディスプレイが5.5インチでバッテリー容量が2000mAh」というところに着目してベース機種を探すと・・・そんな機種、見当たらないです(´∀`;)

まったくないというわけでもないですが・・・

☆「2017 Popular 5.5 inch 2000mAh battery oem

上記のページは中国は深センの格安スマホメーカーが受注しているOEMオーダーのようです。M-horseという企業で、1台あたり38ドル~で作ってくれるそうですよ(笑) スペックは「5.5インチで2000mAh」という点以外は何もかもEvery Phone HGとは違いますが、この激少な電池容量はこんなヘンテコなスマホくらいしかググっても出てきません。

電池容量が少ないiPhoneでも、6 Plus, 6s Plusでも2910mAhだか2750mAhだかの容量ですので、Android機種で2000mAhというバッテリーを搭載した比較的新しい5.5インチモデルもスマホがあるとはちょっと思えません。

2000mAhというのが誤記でないというのなら、コスト面・軽量化を重視して小さいバッテリーを搭載するようにヤマダ電機が発注(下請けしているのはFRONTIER?)して作ったのでしょう。Every Phone HGは既存スマホの何かをベースにした機種だったとしても、相当に中身を変えてしまっているオリジナルスマホである、という結論になってしまいます。何か私の見つけられない機種があるかもしれませんけども。。。

Every Phone HGは”外観・DSDS対応・指紋認証・デュアルカメラ・RAM 4GB”という点だけを見れば「ハイグレード」なのだと感じますが、電池容量とCPUはかなり削られています。コストカットのために止む無くなのかもですけれど、これを「ハイグレード」とは。

HGに搭載された「MTK6750T」は、中華スマホなら1万円台前半の格安機種に搭載されるレベルのチップでしょう。Antutuベンチスコアなら40,000点くらいではないでしょうか。+1万円の最上位Every Phone DXに使われているMTK 6797Xに比べると半分以下の処理性能になります。

同じMTK6750Tを搭載した機種として景品表示法・有利誤認表示で行政指導を受けたフリーテルの「RAIJIN」や、goo SimSellerのg07などDSDS機種があり、価格は2~3万円程度です。

Every Phone HGは「低電力CPUスマホ」とされているように、電池容量が小さくてもそれなりに動くようにCPUのランクを落としています。「6機種ある新発売のEvery Phoneシリーズの中で2番めに高いのだから性能も問題ないだろう」と、安易にHGを選ぶと処理性能・電池の持ち具合にがっかりするかもなので気をつけて下さい。

HGは万能機種ではなく、私にはちょっとバランスの悪い機種に思えます。

スマホを電話やメール用がメインでゲームなどはほとんどしない(ゲームがまったく出来ないほど低い性能でもないです)・毎日充電するし、もちが悪いならモバイルバッテリーを使えばいいというのであればHGでも便利に使えるという人もいるかもしれませんので、機種の性能と価格をよく見比べてHGでいいのかどうか検討しましょう。

話が随分とそれてきましたが、Every Phone HGのベースとなっている機種は私には見つけられませんでした(´∀`;) 少なくともDXに対するUMI Z Proのように見た目も性能もほぼそのままという機種はHGには無いっぽいです。


by ke-onblog | 2017-05-03 15:34 | スマホニュース | Comments(2)