白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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いよいよソフトバンクの回線を使ったMVNOが普及し始めるのでしょうか。

すでにSB網を使った格安SIMサービスは飛騨高山ケーブルネットワークが提供している「Hitスマホ」というものもあったはずですが、ちっとも話題になっていません。Hitスマホはケーブル回線の加入者であれば割引が受けられるものの、一般契約だと3GB音声SIMで1980円~という、ワイモバに毛が生えたくらいの料金メリットしかないサービスになっています。

☆「http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp

しかしb-mobileで有名(むしろ今はサービス名のほうが忘れ去られているかも?)な日本通信がソフトバンクとさまざまトラブル(?)を乗り越え、2017年3月22日より以下の販売ルートでソフトバンクのiPhoneやiPadで使える格安SIMが流通し始めます。
-スマモバ
-ZOA
-PC DEPOT
-ビックカメラ
-U-NEXTストア
-ヨドバシカメラ
-大手eコマースサイト
-日本通信オンラインストア(b-Market)-日本通信ニュースリリース
ただ、もう明後日の販売開始のはずなのに、料金プランに関しては調整が続いているのか未発表のままですね~。スマモバやPC DEPOTあたりが入っているあたり闇を感じないでもないですが・・・

具体的なサービス名もまだよくわからない状態ですが、とにかく現状でソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhoneおよびiPadが使えることだけは判明していますので、安くソフトバンクのiPhoneを手に入れて運用はMVNO回線にしてしまうということが出来るようになりそうです。

ソフトバンクは機種によっていろんなSIMがあるのでどのiPhoneから使えるのも不明ながら、料金プランと回線が安定していればソフトバンク版iPhoneの白ロムの価値が上がる可能性もあるでしょう。

2015年モデルのiPhone6s/6s Plus, 2016年モデルのiPhone7/7 PlusおよびiPhone SEであればSIMロック解除義務以降の端末としてソフトバンクの回線を契約中にロック解除することも出来ますが、それ以前のiPhone5s, 6, 6 Plusあたりに光が当たりそうですね~

SB版iPhoneの今の価格相場は「ノジマオンライン 中古・アウトレットコーナー」なら、

・iPhone5s 12,000円前後~
・iPhone6 18,000円前後~
・iPhone6 Plus 28,000円前後~

このくらいの価格で非ジャンクの中古白ロムが購入可能です。状態次第ではもっと安いものもあるでしょう。

ただ、この相場はauの白ロムも同じレベルです。ドコモ版だともう1割位高いですかね。キャリアの白ロムではソフトバンクのAndroidスマホは結構安いこともあるのですが、やはりiPhone=ソフトバンクというユーザーが多いのか、iPhone白ロム需要はMVNO不在のソフトバンク版も低くはないのですよね、きっと(あるいは下取り用需要なのかもですが)。

22日から始まるソフトバンク格安SIMが現状のワイモバイルに比べてどこまで安く、安定した回線を提供できるかが普及するかどうかの鍵になりそうです。ワイモバSIMではソフトバンクのキャリアロックiPhoneは使えなかったはずですけれど(私の手持ちだとワイモバの500円データ用SIMはSB版iPhone6では通信通話・アクティベーションも不可)、通話プラン込みで1980円(2年目2980円)なワイモバイルは他の一般MVNOは敵ではないほど安定した速度が確保されています。速度安定性でワイモバに対抗できるのはau傘下のUQ mobileくらいでしょう(LINEモバイルもまずまずですが、これまでは過疎→今は強引に将来を見越して設備投資した結果という感じ)。

先日からワイモバイル・ソフトバンクの回線とセット割引が効くソフトバンクエアー・光の話などもブログでしましたけれど、それらのセットによる囲い込みを打ち破れる料金プラン・サービス品質になるのかどうか。。。発売日となる水曜日にはさらに詳細がわかるはずなので、注目しておきましょう。

【追記:詳細が発表されました!→ ソフトバンク網MVNOは「b-mobile s」1GB 880円~でSB iPhoneが利用可能に


by ke-onblog | 2017-03-20 20:40 | スマホニュース | Comments(6)
格安スマホの入門用としては買いやすい値段になってきました。

先日福袋企画の中身としても在庫処分(?)が行われていた、goo SimSellerを運営するNTTレゾナントのヤフーショップ店にてASUSの5.2インチ型 SIMフリースマートフォン ZenFone3 Max ZC520TLが通常価格から5400円引き・税込み15,984円にて販売されています。

goo SimSellerのこのセールは通常の本家サイト・楽天版サイトでもやっていますが、販売価格は同じなのでヤフーショップ店で買った方がTポイントがいっぱい貰えて割安になります。



☆「NTTコムストア ASUS ZenFone 3 Max (ZC520TL) + 選べるOCNモバイルONEセット」/税込 15,984円

ZenFone3 Maxは定価2万円ほどの低スペックスマホです。しかしバッテリーは4100mAhと大きめで電池が長持ちする・日本向けにBandの対応も豊富です。
■ FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
■ TD-LTE:B38/B41
■ W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8
B18/26は含まれていますが、ZenFone3 Maxは一応公式にはau回線には非対応というスタンスでしたかね。将来的にアップデートで使えるようになったりするかもですが、とりあえずはドコモ・SB系回線の利用を前提にしておくのが良いでしょう。
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ヤフーショップを使う利点のTポイント還元では、最大還元率は各アカウントで異なるものの、私の場合は最大13倍で2,067円相当のTポイントが貰えると表示されています。

内訳は

通常ポイント 1%
+ヤフープレミアム分 +4%
+ワイモバ契約特典 +5%
+対象者限定ポイント +1%
+YJカード支払い +2%


これで合計13%となり、期間限定ポイントまですべて考慮してしまえばZenFone3 Maxが新品で実質13,917円(還元分は申し込みIDのキャンペーンエントリー条件によって異なります)で買えるということになります。通常の定価から比べれば約3割引です。

搭載されるMediaTek MT6737Mの処理能力は低めなのでハイスペック機種のようにスマホをハードに使う人には物足りないと思いますが、電池の持ちの良さを活かせる使い方(受話専用・ハンディーナビ代わり・サブスマホ)を前提にするなら、このくらいのお値段なら買い増しやすいですね。
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NTTコムストアでスマホを買うとOCNのパッケージが付いてきますが、これは回線契約は任意なので端末だけ欲しい人でも大丈夫です。OCNの回線契約もしたいのなら、購入時に音声SIM/SMS付き/データのみの申し込みパッケージ種別を選べますので、欲しいものを手に入れましょう。


by ke-onblog | 2017-03-16 20:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
携帯買い替え需要の最盛期に突入した割には穏やかな動きと言えるのでしょうか。。。

3月も今日で15日になり、忙しい時期のピークです。平日はともかく休日の携帯ショップは普段の倍くらい契約に時間が掛かるショップもあるみたいですが、2017年3月期の盛り上がりは例年に比べるとやはり小規模のようです。

ドコモの端末購入サポート機種については3月1日にGalaxy S7 edge, AQUOS ZETA, Nexus5Xが機種変更向けに追加されたこと以外は、新規・MNP契約向けの変更・キャンペーン追加もなく、落ち着いた動向ですね。

前回は3月1日分の白ロム価格をチェックしましたので、2週間ぶり・3月中頃の記録しておきましょう。

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 52~56k
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k 
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
57~65k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
27~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

シーズン柄、普段はあまりオークションを使わないひとも参加しているのか、上記の価格幅で書いたものよりも高い落札額もチラホラと。SH-04Hが7万円で落札されていたりします(笑)そういうのは例外としても、やはり全体的に3k~5kくらいの値下がりが起きているようです。

この中では一番のハイスペック機、Galaxy S7 edge SC-02Hはすでに新規・MNPでは随分前から購入サポ入りしているため、制限○・SIMロック解除対応を宣言したものであれば60kくらいまで行く事がある反面、5万円台前半で終わっている取引も増えました。

Nexus5Xも価格が一気に下がり、3万円には届かなくなったようです。1割を超える下落ですね。購入する側からすればなかなかお買い得ではあるのですが^^;

今季一番の人気機種となっているXperia X Compact SO-02Jも若干の値下がり。2月中頃に最も下げて、2月末にはやや持ち直していた印象もあったのですが、また4万円台前半に差し掛かっています。白ロムで購入を狙っていた人は買い時です。Android 7.0にアップデートしても快適に動いていますし、今後も高い需要は続くでしょう。

一括648円スマホのMONO MO-01Jは安くなりましたね~。新品が15kって。。。ドコモ回線系MVNOで使うのなら、下手なSIMフリースマホを買うより便利かもしれません。

国内メーカーのAQUOS ZETA SH-04H, arrows NX F-01Jも粘っています。人気・需要が高いわけではないのですが、出品数もそこまで多くないので欲しい人は多少高くても安心できる出品者へは入札があり、一部6万円超えの落札も見られます。一括価格との差額であれば、Galaxy S7 edgeよりも上を狙える可能性も(一方で4万円台で終わっている?ような出品もあるため、上手く売り抜けられるかが鍵に)。

☆「ドコモ arrows NX F-01J
また、3月1日にドコモのオンラインショップで販売された旧モデルの特価品、iPad mini 3 64GBの在庫もオークションに流れており、やはりあれが狙い目だったようですね(笑)

台数限定で在庫が追加された即日に売り切れてしまいましたが、一括1080円での販売価格に対しオークションでの落札相場はセール前とあまり変わらず35~37kほどを付けています。iPad mini3は2014年モデルながら、やっぱり高い需要があるのですね。今後の再入荷はありませんので、即断即決が必要なセールでした。

Xperia Tablet Z SO-03Eは・・・新品で20kで落札されているものがありますが、これはたぶんオンラインショップ購入品ではないでしょう(制限が○らしいので)。SO-03Eは防水タブレットが普通に欲しい人には良いと思いますが、さすがに古すぎて市場価格は低めでした。

関連記事: [レビュー]docomo機種変一括1千円タブレット Xperia Tablet Z SO-03Eは2017年でも使えるのか?

私が買ったのは白ロムなのですが、使ってい無いときは本当に全くと言っていいほど電池(%表示)が減らないのがいいですねぇ。動画を見るくらいなら楽勝(ただしU-NEXTなど一部のアプリはOSが古すぎてアプリが入れられませんでした)です。

ここからの展望を最後に少し。

3月1日→3月14日までのドコモ端末購入サポート機種の白ロム価格は上記のように全体的に1割近くの下落が見られました。3月12日までヤフオクで実施されていたくじ引きイベントも終わってしまったようですし、今後はさらに入札が渋くなってくるかも・・・と予想しています。

ただ、au/SBに比べてドコモの3月投げ売り案件は乏しいようで、2~3年前の年度末のような急激なキャッシュバック増額→白ロム価格の崩落という展開はなさそうです。ドコモで言えばXperia Z3 SO-01G, Z3 Compact SO-02Gと同じレベルでのジェットコースター相場にはならないでしょう。

3月中にさらなる端末購入サポート機種追加や値下げ・割引追加がない限り、現状のまま現在販売が続いている上記の購入サポ機種はジリジリと値下がりを続け、4月中旬~5月くらいまでは出品数も多いまま推移するのではないでしょうか。

回線を維持するつもりであれば制限○・SIMロック解除済みという付加価値があるとオークションやフリマサイトでの価値がぐっと上がっているみたいなので、ヤフオクくじに変わる新しいキャンペーンの追加・せめて制限が○になる頃合いを待つのも良いのかな、と思います。


by ke-onblog | 2017-03-15 06:27 | 白ロム転売法 | Comments(4)
初音ミクモデルが発売されたことで話題になったXiaomiのミドルスペックシリーズの新型端末 Redmi Note4Xの価格相場が随分と下がってきました。
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ミクモデルはまだ中華通販サイトでもほとんど見当たらないので価格相場はよく分かりませんが、通常モデルのSnapdragon 625/ RAM 3GB/ ROM32GBの組み合わせで、Aliexpressの最安値ショップでは154.99ドルになっています。

☆「AliExpress- MC-MART- Original Xiaomi Redmi Note 4X 4 X 3GB RAM 32GB ROM Mobile Phone Snapdragon 625 Octa Core 5.5" FHD 13.0MP Camera Fingerprint ID

一番安いのはゴールドで154.99ドル、ブラックが165.99ドル,158.99ドルとなっています。

発売(予約開始)日が2月14日であり、2月18日時点で調べた中華サイトの販売価格はおよそ180ドルでしたので、1ヶ月足らずで1割以上も値下がりしています。


中国の定価が999元=今の為替相場で16,600円ほどです。1ドル115円で計算しても17800円ほどで輸入できる計算(送料無料、関税もこの価格なら無料でしょう)。やっぱり中華スマホは安いですねぇ(もちろん日本の技適はありませんので、海外利用が前提です)。

このMC-Martは私が去年Mi5sを輸入したショップですね。5万件を超える取引実績があり、満足度は98.8%とかなりの高評価で、私が購入したときの対応も一応も問題ありませんでした(無料ギフトの一部が入っていなかったのでクレームを入れたらちゃんと対応してくれました。1ドルもしない無料試供品の件でしたけど^^;)。

Redmi Note4Xに搭載されているSnapdragon 625はZenFone3(ZS550KL)と同じものです。5.5インチなのでサイズも同じですね。バッテリー容量は4100mAh。

中華通販で売られているのは中国向けのモデルだと思われますが、Global ROMも公式フォームにアップされていますので導入は従来のXiaomi端末のやり方を知っていれば簡単でしょう。

☆「http://en.miui.com/download-321.html

旧モデルのNote 3 Proの3GB/32GBモデルの価格相場も発売から随分と時間がたっても160ドルくらいで止まっていますので、価格的にはNote 4Xも155ドルなら発売直後のプレミアム感は全く無くなり、妥当なお値段と言えそうです。




by ke-onblog | 2017-03-13 18:15 | 端末輸入 | Comments(7)
ファーウェイの最新スマホ nova liteを安売りしていることで大注目を浴びているgoo SimSeller。私は運良く初回販売分を入手してこのブログでもレビューをお伝えしてきましたが、本日3月13日10時より再び予約が再開されます。

定価19,800円という価格自体がすでに安いのに、そこからさらに回線契約が必須ではないOCNモバイルONEの申し込みパッケージ(データ・音声各種あり)までセットになって5,000円引き → 14,800円(税別)で買えてしまう超特価品ゆえ、今回も早期注文打ち切りが予想されます。欲しい方は販売開始直後にアクセス出来るように待機しておきましょう。

10時から買えるようになるのはホワイトとブラックのみ?のようです。ゴールドは現時点では入荷未定、白黒も出荷は3月下旬予定とされています。

☆「goo SimSeller Huawei nova lite発売記念キャンペーン」/クーポン利用で14,800円

なお、残念ながら5000円引きを適用するためのクーポン発行はすでに終わってしまっているため、クーポンコードを使わない場合は定価のまま19,800円でしか買えませんので気を付けてください。ハイスペック・高額モデルとはやはり比べられないものの、2万円でも十分その価値はあるとは思いますけども^^;

クーポンを持っていない人は、Yahoo版でTポイント還元を狙いましょう。還元率はひとそれぞれですが、私のIDだと2353ポイントが付き、実質15,791円で買えると表示されています(12日~14日は+10倍の買い回りキャンペーンもやってます)。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller SIMフリースマホHUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

クーポンの使い方はすでに取得している人はチェック済みだと思いますけれど、購入時に表示される備考欄にクーポンコードを書き込む必要があります。商品ページでは「カラーとSIMパッケージの種類」を選び、端末サポートの加入有無を選ぶ必要があります。迷っている間に売り切れる可能性もあるので、予めどれを買うか決めておきましょう。
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gooの「端末サポート」はドコモやauの「端末購入サポート」とは違います。ただの有料保証サービス(スマホの場合月額430円)なので、必要だと思うのなら加入すれば良いです。私は入りませんでした。

買い物かごに入れた後は、発送・支払い情報を各種入力して、最後にクーポンコードを使います。
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コード以外のコメントは書かなくても適用されます。パソコン・スマホからアクセスする前に送られてきたメール(gooポイント事務局より届いているはず)のコードをコピーして待機しておけば良いでしょう。

注文確定時にはクーポン適用前の19,800円のまま表示されていますが、そのまま購入すれば後日に価格が修正された注文確認メールが届きますので心配しなくてOKです。

DSDSが出来るnovaの方はまだクーポンが出せます。

☆「goo SimSeller Huawei nova 発売記念キャンペーン

nova liteは2万円とは思えない出来の良さです。指紋認証の精度・速度は素晴らしいですし、カメラのインターフェイスもよく出来ています。最初からAndroid7.0なのでマルチディスプレイも使えますし、Kirin655のCPUはハイスペックとは言えないながら、大抵のゲームアプリは動きます。

防水やおサイフケータイ、DSDSなどにはさすがにこのお値段では対応させるのは無理だとしても、スマホ初心者・サブスマホには十分なモデルだと思いますので、クーポンは取得したけどまだ買えていないという人は10時の予約再開でゲットしてみましょう。



by ke-onblog | 2017-03-13 01:36 | キャンペーン情報 | Comments(7)
今週は為替相場がやや円安方向にしっかりとした動きを見せたため、輸入ビジネスのタイミングが難しくなっていますが・・・Gearbestでは3月14日でサイト開設3周年らしく、タイムセール・福袋企画・各種クーポンセールが実施されています。

今出ているセール品を一通りチェックしてみた感じでは他中華サイト・アリエク輸入に比べて圧倒的に安いという商品は少ないながら、日替わり商品・クーポン利用でそれなりに安く買えそうなアイテムもありますね~

☆「GearBest 3rd Anniversary(3.9-3.18)

いろんなジャンルの商品が出ていますが・・・タイムセール方式で期間中に商品が入れ替わるので、欲しい商品を日々チェックする必要がありそうです。

クーポンが出ている商品では、昨年の独身の日前後に安売りされてから値上がり気味だったXiaomi Air 12が安くなっています。
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昨年は500ドル強まで値下がっており、その後550ドル位まで値上がってしまい輸入価格は6万円を超えてしまっていたように思いますが、現在のセール価格は488ドル。さらに50個限定で使えるクーポン「Air12L」を使うと480ドル → 新クーポン【GB3rdFRAIR12】で475ドルになります。

Gearbestでは円支払いに対応しており、現在の価格設定は1ドル114.2円ですかね。実際の相場は昨晩115円/ドルくらいで推移していますので、ちょっとだけ割安。

☆「Gearbest Flash Sale Xiaomi Air 12

日本で同等クラスのウルトラブックを買えば10万円までは行かずとも、5万円台での購入は無理でしょう。春のパソコン買い替え需要向けでしょうか。13インチ版のクーポンは「XAir13」で50台限定、709ドルになります。

また、少し前にBanggoodで投げ売りをされていたZUK Z2用のクーポンも出ています。
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「zuk3GB」のクーポンを使うと約170ドルに。Snapdragon 820搭載機種でこのお値段は破格ながら、前回のBanggoodの155ドルという値段に比べると一歩劣りますね。

他に出ているクーポンも「それなり」です。悪くは無さそうですが、大特価というほどでもない感じ。タイムセール品はそこそこ安いみたいなので、日替わりのセールで安いものを中心に狙ってみるのが良さそうです。

全ジャンルで使えるアニバーサリークーポン(8~16%オフくらい)・中身がわからないLucky Bagの販売もやっています。

また、1回の注文で60ドル以上の注文を行なった場合のみ追加購入で3.33ドルで商品が買えるという「COOL ADD-ONS」という特典販売企画もあり。セット特典は入れ替わるようなので、何か購入予定があるのなら一緒にチェックしましょう。

一番大きなセールは3月14日の16時(日本時間)から始まるみたいなので、入れ替わるセールを見ながら安いものを探してみるのがオススメです。

GearBest 3rd Anniversary(3.9-3.18)

by ke-onblog | 2017-03-11 14:03 | 端末輸入 | Comments(10)
春のスーパーキャンペーンでdポイントが貯まり、さらにノジマのポイントも貯められます。

ノジマのオンラインショップを利用したことのある人ならたぶんメールも届いていると思いますが、現在ノジマのオンラインショップで購入した商品のレビューをノジマのサイトおよびブログやSNSで書き込むと、ノジマで使えるポイントが貰えるキャンペーンをやっています。

今は期間限定(前もやっていた気がしますが)で、1000円以上の商品購入1件で最大1220円相当のポイントを狙うことも出来ます。
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同じユーザーが何回も受け取ることの出来ないポイント・抽選で選ばれると貰える分もあるので無限に「1件あたり1220円還元」というわけではありませんが、固定で貰えるポイントもあります。

・ご注文商品のレビュー投稿 10ポイント(もれなく)
・ご注文商品のレビュー投稿 MVP 100ポイント
・ショップ評価を投稿 10ポイント (1回だけ? もれなく)
・ショップ評価を投稿 MVP 100ポイント
・お客様のブログに書き込み 500ポイント(もれなく・通常は100pt)
・お客様のブログに書き込み MVP 500ポイント


赤字の部分は、注文ごとに投稿できます。ただし、もれなくと言っても「選定されたもの」だけが付与対象ということですので、適当な内容・商品についてあまり詳しく書かれていないレビューだと弾かれます(実は私も弾かれたことがあります(笑)

レビューの投稿は購入したIDでログインし、マイページの注文履歴欄から投稿できます。
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モバイルびよりの方でレビューをするために買ったXperia Tablet Zです(´∀`) 中古・ジャンク品でもレビューが書けます。

また、レビューの投稿件数はノジマオンラインのランクアップ要件にも入っています。
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春のスーパーキャンペーン分は金額の大きいものを買った方が20%以上のdポイント還元であるためにお得感が高くなりますが、レビューキャンペーン分はポイントの額は固定なので、1000円を少し超える商品を複数買った方が「還元率」は高くなります。

ブログ(ツイッター・フェイスブックなどもOK)で全く同じ商品のレビューを繰り返し応募したりしてもたぶん500円相当のポイントは貰えないように思われますけれど(それが「選定」という意味でしょう)、春のスーパーキャンペーンでは一応買い回り(最大+3倍)もやっているので、ノジマで特に欲しいものは無くても適当に1000円強の商品を買って買い回り分を達成し、かつレビューでポイントを貰っておけばMVP分を除いても最大で7割近い還元(1000円の購入でdポ200円相当+レビューの10+500ポイント)が狙えるのではないでしょうか。

レビューで貰えるポイントは有効期限1年の通常ポイントなので、それなりに使い勝手は良いでしょう。

一人あたりのレビュー投稿数の上限はないはずです。せっかくノジマで商品を購入したのならポイントを貰っておくのもよいでしょう。ブログ・SNS投稿分はルールもあるので、詳しくは公式の記載を良く見てチャレンジしてみましょう。

☆「ノジマオンライン レビューキャンペーン詳細


by ke-onblog | 2017-03-11 00:44 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
昨日Android7.0へ更新出来るようになったドコモ版Xperia X Compact SO-02Jの2017年3月上旬時点での白ロム価格相場をチェックしましょう。

前回のチェックは3月1日時点・2月17日時点でも日記を残してあります。

☆「 2017年3月ドコモ機種変一括機種 お買い得なスマホはどれか? 白ロム価格相場の比較

☆「docomo Xperia X Compact SO-02J 白ロムオークション取引相場は漸く下げ止まり

3月1日~3月7日におけるヤフオクでのXperia X Compact SO-02Jの新品白ロム落札数はおよそ70件。フリマサイトなどでもたくさんの出品が3月も続いているようです。2月後半に比べても取引数の勢いは減っておらず、やはり年度末ということでどんどん機種変更で入手された端末が出てきているのでしょう。

新品・未使用品の落札価格の相場は44,000円~46,000円の幅に多くの取引が収まっており、価格は安定しているようです。安く終了しているもので42,000円台・高いもので48,000円ほど。

将来におけるSIMロック解除を宣言した出品の場合はやや落札額相場が上がり、45,000円~47,000円ほどで売買されています。すでにSIMロック解除済みの場合は高値が付くことがあります。

3月1週目の中での傾向を見ると、2月末~3月1日までは若干価格相場が上がっていた印象もあるのですが、後半に向けて値下がっているようにも見えます。

3月8日午前の時点でも、ヤフオクにはSO-02Jの新品本体が50台以上出品されており、まだまだ流通量は減っていません。今後の見通しは現状維持~やや値下がる可能性が高いでしょう。3月8日~15日までの予想相場は42,000円~46,000円ほどになる見込みです。

出品数は増えても需要も多いため、相場が一気に崩れることは無いと予想します。

3月1日~3月12日まで実施されているヤフオクくじ(Tポイント還元による5%~還元)があるため、SO-02Jの場合は最低でも購入者は1,500Tポイントをゲットしているはず。どのくじ結果でもSO-02Jの落札相場では還元率の上限は超えてしまいますが、SO-02Jが欲しい人にとっては現在は買いやすい期間であり、Android 7.0に更新しても致命的な不具合は発生していないことは私自身も確認済みですので(ちょっとバッテリーの減りが早くなった気も?k)、今後も入札は活発に行われるでしょう。

くじは13日以降の予定がまだ判りませんが・・・たぶん継続するのではないでしょうか。これが終わってしまうと末等で1,500円~最大30,000円相当のTポ還元がなくなるため、ちょっと入札が渋くなるかも。

更に別の要因として、SO-02Jが機種変更向けに端末購入サポ入りをした2月1日から1ヶ月以上が経過し、そろそろ直後の購入品はネットワーク制限が○になる頃でしょうか(端末購入サポートを使った一括購入品は41日以上?で○になるとか)。オークションの場合はしっかりと一括購入で制限に関する保証を宣言していれば落札価格に大きな影響は出ていないように見えますが、○の安心感を買う人もいるでしょう。

制限が○の白ロムが多く出回るようになると、相対的に△状態白ロムの価値が下がったり・・・これは考え過ぎえしょうか^^; 2つが並んでいればもちろん○の方が売れやすいはずですが、価格相場に影響が出るかどうかは微妙。


先日SONYはMWC2017にて、Xperiaシリーズの2017年春夏モデルとしてXperia XZ Premium、Xperia XZs, Xperia XA1, Xperia XA1 Ultraの4機種を発表していますが、コンパクトシリーズは出ませんでしたね。まだこっそりと追加する可能性もありますけれど、スマホ新機種の販売サイクルはほぼ1年にするという話もありますので、すぐに次のモデルチェンジが行われてXperia X Compactの価値が上下する可能性はやや後退したと考えるべきでしょうか。

機種変向けのドコモ公式キャンペーンは変わっていないため、2月以前と3月ではXperia X Compactの機変購入コストは変わっていないはずです。3月3日からケータイ機種からのMNPではじめてスマホ割が使えるようになりましたが、MNPでSO-02Jを買うのはちょっと勿体無いでしょう。MNPならXperia XZ SO-01JもXperia X Compact SO-02Jも同じ一括15,552円(端末購入サポートの割引解除料には差あり)ですので。

Android7.0に更新されてもそれほど使い勝手は変わりませんでしたが、マルチウィンドウやアプリごとにモバイル回線を使ってデータ通信をさせないようにするデータセーバー機能により利便性は上がっていますので、SO-02J人気はまだ続きそうです。自分用にも普通にオススメできる機種ですね~

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J



by ke-onblog | 2017-03-08 12:14 | 白ロム転売法 | Comments(5)
昨年9月に発表されたモデルなので新機種というほどではありませんが、EtorenでサムスンのSIMフリー折りたたみ式スマホが入荷しており、アリエクで個人輸入するのとそれほど変わらないレベルで結構安いです。

サムスンは以前から「折りたたみスマホ」タイプの機種を販売していましたが、Galaxy Folder 2または Galaxy Folder(2016)という名称で売られている最新モデルは比較的コンパクトで、タッチパネルが使えます。

Youtubeに実際に操作しているムービーがあります。ネットサイトではやっぱりテンキーよりも画面をタップしてスクロール・移動した方が便利そうですね。



日本のガラホ機種だとディスプレイのタッチに対応していない機種がありますので、Galaxy Folderは「ガラホ」ではなく「折りたたみスマホ」に分類される機種みたいですね(「ガラパゴス」の部分が日本独特の機能を持つ、という意味として普及しているので、そもそも海外製の「ガラケー」や「ガラホ」はオカシイですけど)。
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ディスプレイは3.8インチ、バッテリー容量は1950mAh(取り外し可能)で本体重量は160グラム。普通のケータイよりはやはり随分と重いですが、フリーテルのMUSASHIが198グラムだったので、あれほどの重量感は無いみたいです。

CPUはSnapdragon 425, RAM 2GB, ROM 16GB。ハイスペックではないものの、ガラホだとスナドラ210を搭載した機種が多いのに対して少しはスマホらしいアプリの動作を期待できるかもしれません。Antutuのベンチマークは2万点台前半くらい?のようです。

システムはAndroid6.0ベース、SIMスロットはデュアル、LTEにも対応しています。

詳しいスペックはサムスンの公式サイトをチェックしてみてください。

☆「http://www.samsung.com/cn/smartphones/galaxy-folder/SM-G1600ZDACHC/

2016年モデルのGalaxy Folderは「SM-G1600」という型番になっているのですが、これが今Etorenで税込み23,897円になっています。

☆「Etoren Samsung Galaxy Folder 2 G1600 16GB

送料が別途2000円強掛かりますのでトータルでは2万6千円くらいで輸入ができると思います。サムスンの端末は中華通販系サイトにはほとんど取扱がないみたいですが、Aliexpressにはいくつか出品が見られます。

☆「AliExpress- Original Samsung Galaxy Folder G1600 (2016) Dual SIM LTE Cellphone Quard Core 480 x 800 1.4GHz 16GB ROM 2GB RAM 3.8" inch Phone

一番販売数が多そうなショップで、約214ドル。DHLを使うと+12ドル強になりますので、合計で226ドルでは114円/ドルのレートで約26000円になってしまいますので、Etorenの方が簡単に輸入できるでしょう。

日本でSIMフリーの携帯型端末と言えば今はシャープのSH-N01もあります。あちらは防水であったりVoLTE対応だったりするのでまた用途が違うのかもですが、よりスマホらしい使い方を「折りたたみ型」に求めるのならGalaxy Folderの方が安くて面白いかもしれません。折りたたみスマホ自体がニッチなアイテムなのでまだアマゾンや他のSIMフリーショップにも在庫がなく、オークションでも取引履歴が見当たらない(旧モデルがちらほらあるくらい)、レアな端末です。


by ke-onblog | 2017-03-06 22:22 | 端末輸入 | Comments(0)
結局まだほとんど触れないまま放置されているHuawei nova lite。放置したからこそのレビューをちょっとだけお届けします。
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私はgoo SimSeller経由で購入したのでOCNモバイルのパッケージがセットにはなっていましたが、開通はさせずにYモバのSIMを使っています。ナビゲーションバーには「Y!mobile」の表示が出ます。

ワイモバのSIMを挿すだけでAPNが自動で出現します(個別入力の必要は現時点ではありません)。ソフトバンクのプリスマ用とワイモバの2種類が表示されますので、利用したい回線に合わせて設定を選びましょう。

私は昨年楽天モバイルのセット販売にてHuaweiのhonor6 Plusも購入しているのですが、そちらがスタンバイ時にバッテリーが暴走するというバグに当たったため、実はnova liteもそうだったら安いだけのゴミになりはしないかと危惧していました。

でも杞憂だったようです。
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上記が今日一日、ワイモバのSIMを挿してデータ通信ON/Wi-Fiオン/Bluetoothオフ/GPSオフにしたまま1日放置した状態のバッテリー消費具合です。11時台に少し触ったときに電池が減っていますが、それ以外の待機時はおよそ0.3%/hくらいの消費電力でした(Battery mixのスクショではディスプレイが点灯していることになっていますが、もちろん点けていません)。

いくつか購入後にアプリは入れていますが、常時稼働するものは入れておらず、初期設定から何も電池消費に関係する設定は変えていません(Google Playの自動更新のみOFFにしてます)。

nova liteの電池容量は3020mAh、公式データ値ではLTEの連続待機は531時間(約22日)ということですが、普通に使っていればそこまではたぶん保たないでしょう。

一方、honor6 Plusの場合はこうです。
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全く使わず、これです。こちらもほぼ初期設定のままです。

私は一旦Android 6.0にした後、5.0にダウングレードもしたのですが、その後もしつこくアップデート通知が出るようになっていたのでもしかして不具合は直ったのかな?と思っていたのですが・・・まだ全然直ってないですね~
私が試したかぎりでは、honor6 Plusの待機電力消費の暴走を止める術は、OSを戻すか機内モードにするしかありませんでした。通信関連の何かが悪さをしているのだと予想していますが、今もって原因は不明です。

もうhonor6 Plusを今後使う気もないので良いですけど。Huaweiにはこうした面倒な思い出があったので、nova liteがまともでホッとしています(´∀`)

他に追加で確認出来たことは、GPSもちゃんと動きます。少しだけGoogleマップで使っただけですが、位置の追従・方角も問題ありません。

安売りされていたgoo SimSellerでは本家サイトもヤフーも楽天も全て売り切れてしまっており、次回の入荷も未定になってしまったのでちょっと残念なところですが、機種としての問題点は今のところ感じていませんので、P9 liteより更に一回り安い格安スマホが欲しい人には向いているでしょう。

au VoLTE対応・DSDS対応のnovaの方ならまだクーポン利用で29,800円(税別)で買えますので、デュアルスタンバイ機種が欲しい人はnovaもいい感じらしいですよ~。国内モデルでDSDSが出来るスマホとして5.0インチは一番小さいはずです(重さはMoto Z・本体のみの方が軽い)。

☆「goo SimSeller



by ke-onblog | 2017-03-05 22:45 | 白ロムコラム | Comments(4)