白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:白ロム ( 976 ) タグの人気記事

国内発売に先駆けて各海外端末取扱店でどんどんGalaxy S8, Galaxy S8+の在庫が入荷しています。海外スマホをいち早く手に入れるのであれば現地購入・個人輸入が最速ですが、もうS8/S8+は国内に実在庫があるショップが出てきていますので、ほしいと思ったときにすぐに手に入れられるようになりました。

6.2インチモデルのGalaxy S8+は海外通販サイトを使っても11万円程度の高額な買い物になるため、代金支払いが不安という場合はイオシスでもそこそこ安く買えるようになっていますね。

☆「イオシス Galaxy S8/S8+ Dual SIMフリースマホ

5月2日時点の価格は税込みでS8 Dual SIMモデル(SM-G950FD, 4GB/64GB)が109,800円、S8+(SM-G955FD, 4GB/64GB)が119,800円です。1日に入荷したらしく、もうすでに売り切れ始めているモデルもあります。



エクスパンシスのS8は100,600円・S8+は同型番で116,800円の関税別途になりますので、S8+はエクスパンシス(概算で12.2万円になるはず)よりイオシスのほうが安くて早く手に入るでしょう。イオシスの通販は送料一律500円なので、店鋪までの交通費と通販の利便性を考えてお店に行くか通販で頼むかを考えれば良いでしょう(まだ入荷数が少なく、店鋪の場合は在庫切れの可能性があるので要電話とのこと)。

型番の「SM-G955FD」はグローバル向けモデルなので、LTE対応バンドも豊富です。
B1(2100), B2(1900), B3(1800), B4(AWS), B5(850), B7(2600), B8(900), B12(700), B13(700),B17(700), B18(800), B19(800), B20(800), B25(1900), B26(800), B28(700),
B38(2600), B39(1900), B40(2300), B41(2500)
また、Galaxy S8シリーズには販売国によってスナドラ835版とExynos 8895モデルがあり、「G955FD」はExynosだそうですね。日本版がどちらになるのか情報を把握していませんけれど、過去にはスナドラ版よりもExynosモデルのほうがバッテリー消費・発熱が少ないとかなんとかあったはずです。

Galaxy S8/S8+はeBayで個人輸入をすればもうちょっと安くてにはいります。
発売日であった4月21日の時点で調べていたアメリカからの出荷品で、Galaxy S8+ G955F(シングルSIM版)が957.97ドル+送料23ドル→ 909.99ドル+22.99ドルへ値下げされています。ここ数日でちょっぴり円安方向に動いてしまったので為替的には不利な変動ですが、1ドル112円として約104,500円になります(この出品者のデュアルSIM版は918ドルで、今は売り切れています)。

個人輸入した場合と比べてイオシスの価格は1万円くらいしか変わりませんので、輸入手数料としては妥当な価格設定ですね。

まだGalaxy S8/S8+の国内正式発表はありません。ドコモの新料金プランである「プランシンプル」が5月24日からの受け付けになっていたので・・・早くて夏モデルの発売開始は5月下旬くらいでしょうか。

グローバル版は国内で使うと技適がないために電波法違反になりますが、ゴールデンウィークの海外旅行のお供に、イオシスで実機を見てくるのも良さそうですね。


by ke-onblog | 2017-05-02 19:34 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ヤマダ電機グループから販売されているスマホシリーズ Every Phoneの2017年モデルが面白いことになっています。私も今日ようやく実機を見てきたのですけれど、スマホそのものよりも「ベースに使われている機種は何なのか?」というところが気になって、気になって(笑)

d0262326_17372618.jpg
今回新しく発表されたEvery PhoneはすべてAndroidスマホで、それぞれ特徴と価格がバラバラです。低スペック機種ばかりではなく高性能機種とよんで差し支えないレベルのモデルまで取り揃えられており、よくもまぁこんなに作ったなと思うほど(苦笑)

といってもヤマダ電機で売られている過去のEvery Phoneもそうですが、新発売された機種も日本でイチからデザイン・開発したものではないはず。ヤマダ電機のニュースリリースや、ショップでもらってきたパンフレットを見てもどこのメーカー製のものかはよくわからないモデルばかり。

現在6機種中4機種まで、ほぼほぼスースとなったモデルが判明しています(私の力ではなく、読者様に教えて頂いただけですが(苦笑) 残りはENとME.


唯一分かりやすかったのは、最上位モデルとして発売される「Every Phone DX」です。この機種はおそらくUMI Zがベースです。

こっちがEvery Phone DXで、、、
d0262326_17480529.jpg
こちらがUMI Z(http://www.umidigi.com/page-umi_z_overview.html)。
d0262326_17481600.jpg
若干写真を見るだけでは素材に違いがあるような気もするのですが、デザインはほぼ共通しています。ディスプレイやカメラレンズの位置・デザイン・下のスピーカー・USB接続場所・ネジの位置まで完全に一緒に見えます。

→ こちらの UMI Z PROのほうが元だと教えて頂きました!→http://www.umidigi.com/page-umidigi_zpro_specification.html

使われているCPUが「Xelio X27 MTK6797X」という中華スマホに使われることの多いシリーズで、同一型番というだけでも珍しい共通点です。

ディスプレイも5.5インチフルHDのIGZOディスプレイで同じ。IGZOディスプレイを採用しているスマホも少ないので、これも決定打の一つ。

ただ、Every Phone DXとはバッテリー容量が3780mAhと3500mAhで違っており、搭載したバッテリー自体が違うのか表記上の問題で違うのかはよくわかりません。ROM容量もUMI Z(PROも同様)は32GBモデルみたいですが、DXは64GBモデルのみです。

対応周波数は日本用に整えられており、DSDSにも対応しています。UMI ZはDSDSじゃなかった(Z PROも同様)と思いますので、ローカライズはしっかりと行われているっぽいですね。

ローカライズにお金がかかったのか、お値段のほうは格安とはいかなかったみたいです。DXは高スペックモデルのDSDS機種というだけだと他のライバルも少なくないため、どの程度ヤマダ電機でスマホを買い求める人のターゲットになりうるのかは微妙。

☆「ヤマダウェブコム Every Phone DX EP-171DX」/49,800円(税別)

5万円を超えるSIMフリースマホもハイエンドモデルならいっぱいありますけれど、、、量販店でサッと買っていく「格安スマホ」というカテゴリーからはちょっと外れる気がします。

もう一つわかりやすいのは大容量電池搭載モデルの Every Phone PWですね。これは「6000mAh」という超大容量電池を搭載したモデルとなるとベースになりうる機種も限られていますので、ぱっと思い出せる人は思いついたはず。
d0262326_18070935.jpg
こちらは中華スマホの「Ulefone Power2」です。
d0262326_18110756.jpg
ちょっと同じゴールドでも画像で見ると随分色合いが違うように見えますけれど、カメラ・フラッシュの位置・デザインが同一です。フロントのインカメラ・センサーも違いがわかりません。

本体サイズは微妙に違っていますが、Ulefone Power2もバッテリー特化モデルで6050mAhを搭載します。UleFone2のお値段は海外で1万円台後半という格安モデルですが、ヤマダモデルのEvery Phone PWでは約3万円となりました。

☆「ヤマダウェブコム Every Phone PW EP-171PW」/27,800円(税別)

CPUがミドルローレベルのMTK6750Tなので自分で買いたいかと問われると微妙ながら(苦笑)、技適を通し、DSDSに対応させてこのくらいの値段ならよくやったな~という印象です。国内で使えるDSDS機種ではたぶん最大電池容量のモデルなので、とにかく電池の持ち重視+DSDSであることに意味を見出すひとになら需要はあるかも。

以上をまとめてみると、

・Every Phone EN 9,980円
・Every Phone AC 12,800円 → Wei Heng mobile
・Every Phone ME 13,800円
・Every Phone PW 27,800円 → Ulefone Power 2
・Every Phone HG 39,800円 →  Micromax E4815
・Every Phone DX 49,800円 → UMI Z Pro


の合計6台があり、高いほうからの3機種 DX HG PWがDSDSスマホということですね。あとの4機種も何かの海外モデルなのでしょうけれど・・・ちょっと私はまだ検索中^^; スペックが日本向け仕様に変更・数値表記変更されているのですぐには出てこない難易度高めのクイズです。

Every Phone HGは5.5インチモデルなのにバッテリーが2000mAhしか搭載されていないということになっていますが、これは誤記ではないのですよね?(苦笑) ここまでアンバランスな機種は中華スマホでも見かけた記憶はないのですけれども・・・ 

Every Phone ACは6.0インチという大画面のモデルです。これも6インチ超えというだけでかなり対象は絞れそうなものですが、そんな機種があったでしょうか。海外スマホで6インチオーバーの機種は以前モバイルびよりのサイトでも情報を集めたことがあるのですが、もっと新しいモデルがベースですかね。

中にはヤマダオリジナルのデザイン・スマホもあるかもですが、ベースになっているモデルが何であるかを当てるゲームをやると、中華スマホ事情に詳しくなれそうなのでGWの課題として引き続き勉強したいと思います( ゚∀゚)

by ke-onblog | 2017-05-01 18:42 | スマホニュース | Comments(12)
ここ数日ネットを騒がせているAmazonマーケットプレイスのトラブル情報について、私がよく確認している白ロム売買のジャンルでも怪しい出品者が出没しています・・・

今回のトラブルの発端は、個人や法人がストア出品出来るアマゾンのマーケットプレイスサービスにおいて、一般的な市場価格から大きくかけ離れた激安で商品を販売し、中国から商品が発送~配達されると見せかけて、実際には何も届かない・・・というものでした。

アマゾンでは商品が不着の場合には申し立てによって支払いを保証してくれますので、商品が届かないだけであれば待っている時間・届くまでのわくわく感が無駄になるだけで済むとも思われますが、発送情報としての個人情報は悪質な業者に取得されてしまっていると考えていいでしょう。

市場価格から明らかに安すぎる商品を、新規のアカウント・海外の発送者名・住所から販売しているのであれば、すぐに気づくことが出来るはずですのでまだ問題は少ないと思われるのですが、よりヤバイのは「マーケットプレイスアカウントの乗っ取り・販売」の方です。

例えば、アマゾンのGalaxy S7 edge SCV33のマケプレ出品情報を見ると・・・

d0262326_06242328.png
1件だけ2万8千円という価格でSCV33を売っている出品者が居ます。 SCV33の新品白ロム取引相場は4万円前後であり、赤ロム以外でこの価格は考えられません。というか、赤ロムならあり得る価格なところが危険です(´Д`;) コンディションになんの記載もない点で気付けるとは思うのですが、一応評価も付いたアカウントでの出品です。

出品者の情報を見ると過去にはちゃんとアマゾンで販売をしていた個人のようですが、もう数年間は販売実績が無いようです。なのに、現在は4万件以上の商品を出品していることになっています。これは明らかに可怪しい。この出品者は他にもHuawei novaを1470円で売ってます。

明らかに桁が違う金額が表示されていれば詐欺なのは一目瞭然ですが、3万円くらいならあり得ない価格ではないところが嫌らしいです。私はマニアなので白ロムの価格相場はだいたいどの機種でもひと目でわかるくらい把握しているつもりですが、この27650円という価格、飛びついちゃう人がいてもおかしくないような感じですよね。

同じGalaxy S7 edgeでもドコモ版のSC-02Hでも同じ出品者が41,800円で売ってます。これも明らかに可怪しい価格ですので、絶対に買わないように。SC-02Hの価格相場は6万円前後ですから、ちゃんと商品ごとに際どい価格を設定している巧妙な手口。

・Galaxy S7 edge(au版)が3万円→詐欺
・Galaxy S7 edge(au版)が4万円→多分詐欺じゃない
・Galaxy S7 edge(ドコモ版)が4万円→詐欺
・Galaxy S7 edge(ドコモ版)が6万円→多分詐欺じゃない
・Galaxy S7 edge (並行輸入品)が6万円→多分詐欺じゃない
・Galaxy S7 edge(au版)が6万円→詐欺じゃなくてもボッタクリ

この違いがぱっとわかるのは、最新情報の白ロム価格を詳しく調べたことのある人だけでしょう。

白ロムの価格相場はセール次第でガラっと変わることもあるため、ほんの数週間くらいで1万円くらい下がることもあります。「以前は○万円くらいだったと思ったけど、今はこんなに安いのか!」という勘違いは誰にでもありえそうで、マジ怖いです。

乗っ取り販売では各カテゴリーのベストセラー商品を狙っているものが多いですが、それ以外の細々とした商品もダミー用として扱っているようですね。市場価格並で出品しているものもあり、パッと見ではわからないところから買ってしまう人も出るかも。

SIMフリースマホの場合はアマゾン出荷(amazon.co.jpが発送・アマゾンプライム対応)の商品も少なくないですが、キャリアのスマホ・携帯の白ロムは手数料の問題からマーケットプレイスでの出品者のほうが多いです。アマゾン出荷にしてしまうとオークションやフリマサイトよりコストが掛かりすぎるので、どうしてもアマゾンの出荷には出来ないのでしょう。

詐欺業者・乗っ取り販売を見極めるには、

・新規アカウントの販売者、直近で取引がされていない販売者
・価格が他の販売者、市場価格に比べて安すぎる
・販売者の評価、実績に比べて取扱商品数が多い

上記のような出品者は避けたほうが良いでしょう。ただ、白ロムやSIMフリースマホの分野ではセール時に市場価格から大きく値下げをして売ることがあり得ないわけではないので怖いですねぇ。海外端末・並行輸入品の出品も普通に存在するので、販売者が外国人・住所が海外であることは白ロム購入時には判断の基準には使えなさそうです。

私もアマゾンは日常的に使うのでマーケットプレイスの汚染は困った問題ですが、しばらくはアマゾン販売以外の商品購入は慎重になったほうが良いですね。明らかに分かり易い詐欺商材・乗っ取りなら良いのですが、一般人には適正価格の分かりづらいスマホ・携帯のジャンルは危険地帯な気がします。

これからゴールデンウィークに入ると出品者やアマゾン自体の問い合わせ・確認のタイミングが遅れることもあるでしょう。悪質な業者ならこうした連休を狙ってさらに乗っ取り・詐欺販売を拡大させる可能性があるので要注意です。

乗っ取り販売業者に注文をしてしまっても金銭的な損失は出ないかもしれませんが、個人情報を抜かれるのはお金には買えられないリスクを孕んでいます。「もしかしたら詐欺じゃなくて安く届くかも」という甘い考えをせずに、アマゾン出荷(フルフィルメントを使っている出品者)かアマゾンではない正規ショップから買うようにしましょう。

先程も書いたようにアマゾンは手数料の問題で普通はあまり安く白ロムを売ることはありませんので、安すぎるスマホ商品はまずアウトだと思ったほうが良さそうです。SIMフリースマホや白ロムを安く売っているショップはヤフーショッピングでも楽天でも、アマゾン以外にもいくらでもありますのでしばらくは他をあたることをオススメします。

過去にアマゾンのマケプレで販売を行っていて今は活動していないという人は、アカウントを放置しているだけで悪質な詐欺に加担してしまうことになりかねないので、アカウントのクローズ・乗っ取りが発生していないか今一度チェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-27 07:06 | 白ロム転売法 | Comments(8)
10日前の4月15日に続き、今回もヤフーショッピング系で購入できる5の付く日でポイント還元率が高まっている白ロムをいくつかピックアップしてみたいと思います。

昨日の日記で書いたヤフオクでの白ロム相場と同様、白ロムショップの在庫も増えているため、前回の4月15日に比べてちょっと安くなっている機種もあります。

以下、ポイントの還元率例は私のアカウントで表示されているものを参考として記載します。ポイントの付与はアカウント・購入条件によって異なり・付与上限があるキャンペーンもありますので各自で確認してくださいね。在庫も1点限りのものがありますので、在庫切れの場合はご了承下さい。
前回の5の付く日ではGalaxy S7 edge SCV33が安かったのですけれど、今回は新品にカテゴライズされている在庫では前回以上に安い在庫は見つかりませんでした。

☆「au Galaxy S7 edge SCV33 新品同様39,800円(送料490円)→ 12倍 4,776Tポイント

新品同様ランクなら3万円台の在庫もあります(赤ロム永久保証)。ちなみにヤフオクの落札相場は新品で37,000円~40,000円くらいですので、未使用で42000円前後くらいなら悪くはない相場です。

Galaxy S7 edgeの今後の価格相場については、現時点でほぼ底値まで下がっているように見えます。今後MNPau購入サポ入りをしたとしても3万円前半まですぐに下がることはなさそうなので、SIMロック解除を出来る時期・ポイント付与率が高いタイミング・ポイント消費期限などを考えて、欲しいときに買えば良いと思います。

☆「au Xperia XZ SOV34 新品41,980円 → 12倍 5,028Tポイント

XZが安くなりましたね~。実質3万円台後半という価格はすでに十分お買い得なレベルだと思いますが、先週から公式で購入サポ入り・機種変更用に値下げしたため、今後さらに安くなるかも。5月中くらいには販売価格自体が3万円台に突っ込む可能性が高いですので、急がない方は待ってみるのも良いでしょう。

ドコモ版のXperia X CompactよりもSOV34のほうが安いのですよね(苦笑) すでに回線ありきで考えるのならau版・ドコモ版の差は重要ですが、サブスマホ用にこれから格安SIMを用意するのであればau版の白ロムは全体的にお買い得です。

au版ではMVNOのVoLTE SIMを使う場合には基本的にSIMロック解除後しか使えませんので、IMEIが不明なショップ通販ですぐに格安SIM運用がしたいのならドコモ版SO-01Jを選ぶ方が無難です。ヤフショの中にもIMEIを記載しているショップもありますので、用途にあわせて選びましょう。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01J 新品62,980円 → 21倍 13,209Tポイント

価格相場はau版より2万円も高いですが・・・ポイント還元率が高いショップがあったので、最大までポイントを付けられれば一応4万円台に届きます。お買い得というレベルではないかもですが、一応メモとして。オク相場は5万円台前半~半ばくらいでしょう。

2016年冬モデルのXperia XZは、もうすぐ国内でも登場すると見られる「Xperia XZs」により型落ちが確定しています。XZsはXZのマイナーチェンジモデルになるものの、価格的にXZにそのまま取って代わるでしょう。半年も経てばXZsの白ロムが今のXZくらいの価格まで下がると予想され、それに伴いXZは現状よりさらに安く買えるタイミングもありそうです。

ただし、XZの在庫がすぐに市場から無くなってしまう場合は今の価格から大きく下がることなく世代交代が行われる可能性も高い(Z5→XPがそんな感じでした)ので、今後3ヶ月くらいが正念場かなと見ています。

au版でいうとXP SOV33の新品が今でも3万円強・Z5 SOV32も未使用品だと3万円を超えてしまっていますので、Xperia XZの買い時のピークは遠くないでしょう。

Xperia XZsはカメラ機能がさらにアップしているということなのでちょっと気になっているのですが、他にはRAMが3GB→4GBに増えたくらいですので、機種変更・白ロム購入を2017年夏までに行いたいのであれば断然XZがオススメです。

タブレット機種ならdtab Compact d-02Hも安いです。この機種はドコモ公式でも実質マイナス2万円なのでドコモ回線を維持するのであれば普通の機種変で買ったって良いのですが、白ロムでも価格崩壊気味です。

☆「ヤフー dtab Compact d-02H 白ロム在庫

中古品なら1万円前後~未使用品も14,800円(1,776Tポイント還元・送料無料)という在庫もあります。価格が安いのでポイント量は少なめながら、オークション相場とも差が小さいので送料無料というだけでも利点があります。

☆「Yahooショッピング NTTコムストア nova lite 四月下旬出荷分21,384円 → 12倍 2,556ポイント

最後は白ロムではなく通常販売のSIMフリースマホ、nova liteです。以前のキャンペーン価格ほどではありませんが、このお値段でも十分にコスパが高いと言える良機種です。もう在庫不足は解消されたみたいなので、次のキャンペーンを待てない(あるかどうかもわからないですし)人は5の付く日で買っておくのも良いでしょう。

なお、昨日(4月24日)までやっていたヤフショの買い物リレーは終わっていますので、本日の5の付く日還元とは併用できません。キャンペーンにはエントリーが必要なもの・ソフトバンク、ワイモバイルの契約回線と紐付けてあるとさらにポイントアップが狙えるショップもありますので、最大限のポイント付与率が達成できるように調整してお買い物をしましょう。





by ke-onblog | 2017-04-25 10:03 | キャンペーン情報 | Comments(0)
富士通のarrowsシリーズのSIMフリーモデルで人気が高い最新モデル「arrows M03」が数量限定・期間限定のセールでちょっと安くなっています。

arrows M03はドコモ・ソフトバンク・au(au VoLTE SIM)系の3キャリアすべてのバンドに対応かつ防水・ワンセグ・おサイフケータイ付きという、日本メーカーならではガラパゴス機能を搭載したスマホ。他社海外製メーカー品のSIMフリースマホならもっと安くて「高処理性能」な機種はいくらでもありますが、これだけの特徴を兼ね備えているSIMフリーモデルはまだまだ少ないですし、防水はともかく「ワンセグ・おサイフケータイ対応」スマホが格安スマホ系海外メーカーから出ることは無いでしょう。

arrows M03はドコモ系でもau系でも対応可能という特性から多くのMVNOが扱っており、発売当初の価格は33000円前後だったと思います。今でも各社のキャンペーンを考えなければ3万円超の価格が一般的です。

そのarrows M03がお馴染みgoo Simsellerを運営するNTTレゾナントの系列店にて、通常価格から9000円引きのセールが実施されています。


先週のスプリングセールでは3000円引き(29,800円)だったので、結構な下げ幅です。きっと前回の価格では全然売れなかったのでしょう。

NTTレゾナントでは本家サイト(goo SimSeller)以外に楽天ショップ版・Yahoo版の販売サイトが運営されており、今回のセールはヤフーと楽天のみで実施されているようです(本家サイト販売品はセール対象外の通常価格)

☆「Yahooショッピング版 SIMフリースマホ arrows M03 + 選べるOCNモバイルONEセット

☆「楽天版 SIMフリースマホ arrows M03 + 選べるOCNモバイルONEセット

価格はどちらのサイトでも税別23,800円・税込みで 25,704円です。セットのOCNモバイルONEのパッケージはデータ通信のみ・SMS付きデータ通信・音声SIMを選ぶことが可能(回線開通は任意)。カラーはブラック・ホワイト・ピンクがありますが、すでに一部完売の組み合わせも出ています。

セール期間は4月28日0時まで。数量限定ということで売り切れたら終わりだと思いますが・・・先日のnova liteのセールでは不定期に再入荷(キャンセル品?)が実施されていたみたいなので、もし完売しても期間中は在庫の再チェックをするのもありでしょうか。

SIMカードの契約不要で2.6万円はなかなかの安さだと思います。防水・おサイフケータイ・ワンセグ付きのキャリア版白ロムを中古で探せばもっと安いものもあるかもですが、新品・SIMロック解除済み・au VoLTE対応機種となると、やっぱり他の選択肢は少ないはずです。

23,800円という価格自体は、私の知る範囲でも最安値ではありません。ヤマダ電機のオンラインサイト「ヤマダウェブコム」では22,800円でのタイムセール特価販売を2-3月頃によく見かけました(最近もやってるのかな?)。タイムセールに出始めた頃、22,800円の在庫は毎回瞬殺でした(ヤマダも契約任意のパッケージセット販売)。

でも、ヤフー店・楽天市場店で買えば購入に対してそれぞれTポイント・楽天スーパーポイントが付くはず。付与率は購入者のアカウント条件によって異なりますが、Yahooショッピングなら条件次第で10~20%くらいのさらなるポイント還元が狙えます。ポイント考慮の実質負担なら、ヤマダのタイムセールを上回れる可能性は高いでしょう。

ヤフーで買うなら次の5の付く日である4月25日の購入が好ましいと思いますが、それだと数量限定の在庫がなくなってしまう可能性もありますね・・・。一方、4月24日までならヤフショの買い回りで+9倍のTポイントキャンペーン・月末ウルトラセールもやっているため、買い回り狙い(要エントリー)なら25日を待たずに安く購入が可能です。

☆「Yahooショッピング 月末ウルトラセール

私のアカウントだと買い物リレーを除いて8倍=2,056Tポイントが付くと表示されています。買い物リレーを完遂すれば合計4000円分を超えるTポイント還元になるため、2万円ちょいでarrows M03を購入できると考えれば激安です。

音声SIMとセット契約であれば定価から1万円引きくらいのキャンペーンを打っているMVNOもあるかと思いますが、すでに有り余るほど格安SIMを契約しまくっている人にとって、本体のみで便利に使える一台かと。

arrows M03は5インチHD,スナドラ410、RAM 2GB, ROM 16GB, バッテリー容量2580mAhと、スペック的には価格相応レベルながら、おサイフケータイ・ワンセグ・防水が無いと寂しいという日本ユーザーには向いていると思います。

ヤフー版と楽天版、ポイントの獲得・消費用を考えて在庫のある方で買えばよいでしょう。

「おサイフケータイ・ワンセグ・防水」に興味が無い方はnova liteの在庫も復活しているので、そちらの購入をオススメします。


by ke-onblog | 2017-04-23 01:59 | キャンペーン情報 | Comments(0)
来ましたね!Xiaomiのハイエンドモデル Mi6が正式発表され、価格・詳細スペックが明らかになりました。
d0262326_19382286.jpg
ちらほらとリーク情報は見かけていましたが、Miシリーズもデュアルレンズ化です。

主なスペックを列挙すると、

5.15インチフルHD(Mi5/5sと同じ)、スナドラ835 2.45GHz、RAM 6GB, ROMは64GB/128GB(ガラス板と陶瓷尊享版の2種)、バッテリー容量3350mAh、カメラ12M+12Mピクセル(f 1.8, 2.6)。

Antutuのベンチスコアは184292点で、Galaxy S8を超えるそうな。

カメラは一眼レフのようにボケを作れる”变焦双摄”。Mi5シリーズから搭載されている4軸OISにも対応、光学2倍ズーム?にも対応しているとの記載があるっぽいです。

そして、こちらも目玉の一つでしょうか。生活防水仕様になったようです。
d0262326_19550279.jpg
中国のAppleと言われたこともあるXiaomiですが、Mi6はiPhone7に機能面で寄せてきていますね(笑) 中華スマホでは防滴仕様でもかなり珍しいですね~。

スピーカーも本体上下のステレオになったようです。本体下のスピーカー穴以外にも、iPhone7と同じように通話用スピーカーの部分からも音が出るのかな?

SIMスロットはnano×2枚、たぶんDSDSでしょう。
FDD-LTE (频段 B1,B3,B5,B7,B8)
TD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39) WCDMA (频段 B1,B2,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8) CDMA1X/EVDO (频段 BC0)-Xiaomi
色はブルー・ブラック・ホワイトとセラミックブラック版の4種類があります。ブルーがすごくカッコよく見えます。
d0262326_19480035.jpg
前面の指紋認証は物理ボタンではなく、Mi5sから変更になった感圧式ですかね。5sと同じならiPhone7のようなクリック感は無いと思いますが、慣れるとボタン式よりも楽です。
d0262326_20094804.png
USB Type-Cは旧モデルから同じですが、3.5インチイヤホンジャックが無いようです。こんなところまでiPhoneのマネをしなくてもいいのに・・・

また、本体の重量がガラス版で168 g、セラミックス版で182gとされており、Mi5時代の120グラム台の軽量さは失われました。これも残念です。

中国での価格は2499元~。今は1元15.8円ほどなので、日本円にして約4万円です。Mi5s Plusが2299元、Mi Note2が2799元となっていますので、発売開始直後の中華ショップでの販売価格は5万円前後くらいでしょうか。

6GB/128GBモデルが2899元、セラミックス版が2999元だそうです。従来のMi5/5sよりかなり価格が上がってしまいましたが・・・RAM6GBとデュアルカメラと防滴対応による価格上昇としては妥当なところでしょう。

発売日は・・・4月28日?でもまだXiaomiの公式サイトでは予約ボタンがクリック出来ないです。

4万円ならHuawei honor8と同じくらいの価格ですから、それでスナドラ835・RAM 6GBは激安と言えるのでしょうけれど、、、人気は出るでしょうか?

現在Mi5は230ドル前後、Mi5sでも270ドルくらいが相場です。Mi5sの発売からもまだ1年も経っていないわけですが、すでに価格は下がりきっている感もあるため、旧モデルの大幅な値下がりはあまり期待できないか・・・過剰在庫を持っているショップなら、在庫処分セールがあるかもしれません。

Mi5sも悪くはなかったですがMi5に比べて進化点が少なかったので、Mi5から買い替えるのならMi6は面白いかもしれませんね。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-04-19 20:18 | 端末輸入 | Comments(10)
日本でもドコモ・auからの発売が確実視されているSamsungの新型スマホ Galaxy S8およびGalaxy S8+のアクセサリーが早くも中華サイト・Banggood.comでセールになっています。

海外での発売日は4月21日からのはずですので、海外版を入手してすぐに使い始めたい人は先にアクセサリーを手配し始めたほうがよいでしょう。

Galaxy S8/S8+のアクセサリーセールに使えるクーポンも出ています。
d0262326_21595699.jpg
セールページは以下。対象は保護フィルム・ケース・Type-C USBのケーブル類から、ワイヤレス充電用のQiアクセサリーもありますので、Galaxy S8購入予定以外の場合でも使えるアイテムはあります。

☆「25% OFF Phone Accessories for Samsung Galaxy S8 & S8 Plus

商品をカートに入れてから使えるクーポンコード「25s8」を適用すると、25%値引きになります(一部使えない商品もあるっぽいです)。

低価格なTPUケースなら200円~、ハードケースも手帳型ケースも1500円~くらいで輸入できます。こうしたものが日本のアマゾンに入ってくると2~3倍くらいのお値段で出回るわけですね(苦笑)

d0262326_22092131.jpg
Galaxy S8シリーズもエッジ部分がラウンドガラスなので、フィルムを貼る場合は全面タイプのガラスカバーがあります。これも通常997円→クーポン適用で748円という激安っぷり。

☆「0.26mm 9H Arc Edge Colored Tempered Glass Screen Protector For Samsung Galaxy S8

日本で売られているガラスフィルムもこうした中国メーカー製品を日本語のパッケージに入れただけで、ガラスフィルム自体のクオリティはまったく同じということもあります。まぁ、本当に低クオリティなものもありますけども(苦笑)

Banggoodの商品は基本的にすべて送料無料ですが、アクセサリー類でオプションをつけない場合はトラッキングコードも分かりませんので、必要に応じて保険・追跡番号通知オプション・有料配送などを選びましょう。

日本でのGalaxy S8発売は5月くらいになると思われますが(過去にはGalaxy S6 edgeが4月に発売されているので、もしかしたら夏モデル発表より先に発売するかも??)、その場合も中華サイトから送料無料の発送方法を選ぶとちょうど良い頃合いになりそうです。前回私もBanggoodからXpeira X Compact用のガラスフィルムを輸入しましたが、やっぱり3週間ほど掛かりました。
中華サイトは値段は安いですが多少のリスクと配送に掛かる時間の問題は避けられませんので、Galaxy S8の需要を見込んでそろそろ仕入れを始めておくべきですかね。為替面でも輸入が有利になってきていますし、高額なスマホ本体の輸入は怖いという方もまずはアクセサリー輸入から始める良い機会です。

Galaxy S8は関係ないですが、Xiaomi Mi Band2が安売りされています。

☆「20% OFF for Xiaomi Miband 2」/ 19.99ドル クーポンコード【mibd2】

今の為替相場だと昨年私が輸入したときの半額くらいですね(´∀`;) アマゾンでは3千円ちょいなのでかなりお買い得です。

Mi band2はフィットネスバンドとしても時計としても使える面白アイテム。電池がとても良く持ちますので、散歩・ウォーキングのお供にもオススメです。


by ke-onblog | 2017-04-18 22:20 | 端末輸入 | Comments(3)
月に3回のお楽しみ、5の付く日がやってまいりました。ヤフーショッピングで買い物をするのなら、急ぎの品以外はこの5の付く日以外に買い物するのはもったいなく感じてしまうほどに通常時よりも還元率が高くなります。

1000円や2000円程度の小さな買い物ならともかく、スマートフォンやタブレットなどの白ロムを買う場合はヤフーショッピングのポイント還元倍率が節約に大きな効果を発揮し、今月4月というタイミングは1年で一番白ロムが安くなりやすい時期でもあるため、狙っている機種があったのならオークションやフリマサイトにも負けないくらい安く買える在庫を探してみる価値があります。

ヤフーショッピングで白ロムを販売しているショップは非常に多く、ショップ毎に価格にばらつきがあります。そしてショップ毎にも安く価格を設定している機種とそうでもない機種が混在しており、正しく白ロム価格相場を理解していないと、高いTポイント還元があったとしてもそれほどおトクにならないこともあります。

そのあたりを踏まえ、以下に幾つか「Tポイントを考慮すればオークションより安く買えそうな新品・未使用のスマホ」をピックアップしてみました。白ロムという性質上在庫には限りがあり、かつ還元率は人それぞれで異なりますので、細かい実質価格計算は自分で再計算してください。

【実質価格の計算条件(私の場合)】

・ヤフプレ会員 +4倍
・5の付く日アプリ経由の購入(要エントリー) +4倍
・YJカード利用 +2倍
ポイント毎日2倍キャンペーン対象(要エントリー) +1倍

私のIDではストアの基本ポイント以外に11%還元がありますので、最低でも12%分のTポイントが返ってきそうです(還元には上限あり)。他にもワイモバ・ソフトバンクのスマホ連携ID、ソフトバンクエアー・光の契約IDなどだとポイントアップがあるはずです。詳しいキャンペーン条件は各自のIDでログインした状態で商品ページを見れば表示されるので必ず確認して下さい。

では、お買い得な機種を見ていきましょう。

☆「au Galaxy S7 edge SCV33 新品 ブラックオニキス」/ 39,800円 → 12倍 4,776ポイント還元

まずはやっぱりGalaxy S7 edge。5の付く日以外の特別なCPは上記の在庫にはありませんでしたが、販売価格が4万円を切り、実質3.5万円は安いですね~。ヤフオクの相場は40k前後です。ホワイト・ピンクも在庫あり。ブルーコーラルは売り切れました。

ちなみに、ドコモ版のSC-02Hも59,800円で在庫があります。オク相場は50-55kくらいなので、相場的には悪くないですが、au版と2万円の価格差は・・・

☆「docomo Xperia X Compact SO-02J ユニバースブラック」/ 48,980円 → 21倍 10,269ポイント還元

私とおそろいなSO-02J。上記ショップはストアポイント10倍が付くので還元率が高いです。機種変更向け購入サポートが終わったことでオク相場は値上がりの兆候が見られ、14日の落札例では45kを超えるものもあり、高還元率が狙える人ならヤフショのほうが実質価格はかなり安くなり得ます。

☆「au Xperia XZ SOV34 プラチナ」/ 44,000円 → 12倍 5,280ポイント還元

一昨日の日記でも書いた、au版のXZも安いです。現行モデルでギリギリながら3万円台に届きました。オク相場は44-48kくらいですので、オークションで買うなら将来におけるSIMロック解除サービス込みくらいでなければ、ヤフショで買ったほうがおトクになるという相場。

ドコモ版SO-01Jは未使用品で62,000円~。ポイント還元を考えればやはりオークションより若干安く買えると思われますが、機種としてのお買い得感があるかどうかは微妙。

☆「docomo arrows Tab F-04H 新品」/ 39,980円 → 21倍 8,379ポイント還元

現行モデルの防水タブレット。オークション価格が38-40kなのに対し、ポイント還元で2割を超える実質値引きが受けられることを考えると割安です。

この他、私が調べた時点であまりお得感が無かった(ポイント還元を考えてもオクに及ばない)機種としてF-01J, SH-04H, SH-02J, Qua tab, iPhone7/7 Plus, 6s/6s Plus SEなど各種をチェックしました。

こうしてみると、ショップにたくさんの在庫があるであろう安売りが長く続いた機種ほど、ヤフーショッピングとオークション・フリマサイトの価格が同等になっており、ポイント還元考慮でお買い得になる傾向にあります。iPhoneは安売りしなくても売れるという自信があるからか、大きく値下げされた在庫はほぼ見当たりません。

続いて、こちらは白ロムではないのですが、ソフマップのヤフー店もポイントアップストア(+4倍)に入っており、SIMフリースマホがちょっとお買い得に。

☆「ソフマップ Yahoo店 Huawei P947,180円 → 16倍 7,536ポイント還元

3月末に実施されていたアマゾンのプレ金タイムセールでは39,980円で瞬殺されていたP9も、ポイント還元でいいのなら同レベルまで値下がっています。
貰えるTポイントには期間限定、1アカウントの付与上限があるものがあります。端末を購入した後のTポイントも上手く使わないと節約になりません。お買い物をして、ポイントを使い切るまでが5の付く日攻略スキームです。

白ロム価格は日々変動していますので、買いたい機種が底値のタイミングにあるのかを見極めて購入にチャレンジしましょう。


by ke-onblog | 2017-04-15 06:23 | 白ロム転売法 | Comments(21)
この頃はGalaxy S7 edge SCV33に興味津々な私ですが、ちょっと目先を変えて同じくauの主力機種・Xperiaシリーズの2016年冬モデル Xperia XZ SOV34の価格相場についても記録保存用として、日記を書いておこうと思います。

Galaxy S7 edgeと比較するのであれば2016年夏モデルのXperia X Performance SOV33の話をするのが順当なのかもですが、XPは・・・白ロムもだいぶ安くはなっているものの、個人的にあまり好みではないので(苦笑)

X Performanceはドコモでもauでもすでに公式オンラインでは取り扱いが終わっており、比較的短い販売期間でした。

細かい考察は省きますが、XP SOV33の今の新品相場は33,000円~35,000円くらいでしょう。2016年11月頃の日記にはSOV33の新品相場は42000円前後だったと書いてあったので、半年足らずで2割くらいは値下がりました。
d0262326_06045052.jpg
一方で、Xperia XZ SOV34はまだMNP au購入サポートに入っていません。ソフトバンクでも一括値引きをしておらず、ドコモだけが一足先に一括化を行ってきました。まぁ、auの場合は購入サポートが無くてもMNPなら一括0円があったようですけど。

ドコモのXperia XZ SO-01Jは現在でも新規・MNPなら購入サポで一括1.6万円になっていますが、4月3日で機種変更での契約が対象外となったため、今後は価格が安定化しそうです。
現在のdocomo版 Xperia XZ SO-01Jのオク相場は55-58kくらいでしょうか。購入サポ入り前に比べれば下がっていますが、やはり安定化の傾向が見られます。

さて、話を戻しまして、au版 SOV34のオークション出品状況を見てみると、落札価格相場は42,000円~45,000円というところですね。ドコモ版 SO-01Jに比べて1万円以上安くなっています。

Galaxy S7 edge SCV33が3万台後半で落札出来る現状で、果たしてどちらが買いなのか・・・

SCV33は夏モデルで、SOV34は冬モデルという違いがありますが、処理能力的なところで言えばどちらもSnapdragon 820ですし、両方共ハイエンドといって差し支えないでしょう。SCV33とSOV34ではサイズも全然違うので好みの問題になりそうですが、SOV34よりSCV33の方が1割ほど相場が安いのです。

そしてXperia XZは「ハイエンド」とは言ったものの、RAMは未だに3GB。それが次のXperia XZsでは4GBにアップする予定です(国内版だけ3GBに落とすってこともないでしょう)。

Xperia XZsはカメラやRAM容量などに違いがありますけれど、後継機というよりはマイナーチェンジです。海外版はもう国内でも流通し始めており、イオシスにも在庫があります。

☆「イオシス Sony Xperia XZs Dual G8232 (64GB)」/ 税込み82,800円

発売されたばかりの新機種にしてはデュアルSIM版で8万円なら妥当なところですね(エクスパンシスでも8万円弱)。

au版XZ SOV34の白ロム価格に比べてG8232の価格がおよそ2倍。

ヤフオクのSOV34の相場は先程42k-45kと書きましたが、ヤフーショッピングでも同じくらいの相場です。

☆「Yahooショッピング au Xperia XZ SOV34本体

今日は普通の日なので特にポイントアップはないながら、赤ロム保証のあるSOV34 新品・未使用品で44,000円の在庫があります。明後日、15日なら「5の付く日」のキャンペーンが何かしらあるはずなので、おそらく実質負担は3万円台に突っ込めるでしょう。

☆「Yahooショッピング au Galaxy S7 edge SCV33 新品

SCV33も赤ロム補償の未使用品が39,800円(4月13日時点)。上記の在庫を私はここしばらくウォッチしているのですけれど、3月末には46,000円、4月の初めには42,000円でした。この急激な値下がりはやっぱり年度末効果&Galaxy S8シリーズがauからも発売されることがほぼ確定していることも受けて、在庫処分を始めているショップが多いということでしょう。

キャンペーン次第でTポイントを10倍・20倍貰えるタイミングを狙えそうなら、下手なミドルスペックSIMフリースマホより安くなり得る可能性も。

これからXperia XZs, Galaxy S8が正式にauから発表・発売されたタイミングでもう一度投げ売りが起こるかどうかに注目しておきましょう。このままスッと在庫が無くなるようならば、今のSCV33,SOV34の相場はかなり安い(SCV31, SOV33の価格下落具合と比べて)ので、今が一番の買い時になる展開も予想されます。

Galaxy S8はかなり現行機種とも違いが出ている一方、Xperiaはカメラ・RAMの向上はあるものの劇的な違いはなさそうな感じもするので、新機種よりもお買い得な2016年夏~冬モデルの白ロムを狙ってみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-04-13 06:56 | キャンペーン情報 | Comments(7)
昨晩一気に円高が進み、久しぶりに1ドル109円台に乗せていますね~。

2017年に入ってから円高が進み続け、ついに2016年末頃に比べて10円以上円高になりました。
d0262326_03535041.png
https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=USDJPY=FX

1ドル100円台はまだ遠いものの、2017年に入ってからでは最も円高になりました。1ドル120円を突破した時にはこのままどこまで行くのだろうと思ったものですが、再び輸入に有利な相場になってきて、また海外から何か輸入したいなという欲求がウズウズと。

中華端末であれば大抵のスマホは国内のSIMフリースマホ価格相場からは到底考えられないほどに安いのはもう当たり前として、その中でも最近人気が高いモデルはXiaomiのRedmi Note 4Xや LeEco Le Max2, Lenovo ZUK Z2などがあります。

いずれもミドルハイ~ハイエンドクラスの性能を持ちつつ、200ドルを切る低価格が魅力です。

すでに海外での相場はかなり下がりきった状態で、これ以上の「ドル価格設定」はそうそうなさそうなレベルまで安くなっていたものの、ここに円高効果でさらに安く輸入が可能となっています。

例えば下記のアリエクのショップでは、Redmi Note 4XとZUK Z2が最安値級です。

☆「AliExpress Fantacy Technology

2017年に発売されたばかりのXiaomi Redmi Note4のスナドラバージョンである「Note 4X」は先月であれば輸入価格は1.8万円~2万円くらいになっていたはず。それが上記ショップでは約150ドルまで下がっています(色によって価格が多少違います)。

1ドル109.7円として、Redmi Note 4X 3GB/32GB ゴールドだと153ドル=16800円ほど。送料も無料です(有料オプションもあります)。

Snapdragon 625/RAM 3GB/32GBという組み合わせはZenFone3と同等です。ディスプレイは5.5インチ・バッテリー容量4100mAhのファブレット機種としては1.7万円というコスパの高さはもはや異常。

個人輸入に自信がないのであればNote 4Xは「Etoren.com」でも取り扱いがありますけど、現在のお値段は202ドル基準・22,347円+2千円ほどの送料が掛かります。輸入代行費用として8千円の差は安いといえば安いですが、本体価格の5割増しと考えてしまうと、やっぱり個人輸入の節約効果は絶大です。

また、Fantacy Technologyではレノボの人気ハイエンド機種 ZUK Z2も安いです。Snandragon 820, RAM 4GB/ROM 64GBモデルで、170ドルを切っています。

少し前ならZUK Z2は複数の中華ショップで在庫処分が行われ、155ドルという価格でセールになったこともありますが、その後は180ドル前後まで相場が戻ってしまいました。
上記のセール時は1ドル115円ほどでした。1ドル109円台でもまだこれを超えることは出来ていないものの、アリエクの最安値級167.41ドル=18400円くらいで買える計算(他のショップで161ドル表記のショップもあるのですが、日本への送料が10ドル以上掛かるので、たぶんこのFantacy Techが最安値)。

ZUK Z2はディスプレイが5.0インチとなっており、他のハイエンドモデルでは5.2-5.5インチが多い中で比較的コンパクト&バッテリーが3500mAhという大容量なところが人気ポイントのようです(日本ではアレなのですが、4G+3GのDSDSにも対応していますし)。

数ヶ月単位の為替トレンドは完全に下を向いているように見えますので、これからまだ円高が進む可能性だってもちろんあるわけですが、しっかりと1ドル109円台になるのは4ヶ月ぶりくらいなわけです。

スマホは欲しいと思ったときが買い時とよく聞きますが、円高の場合はさらにお買い得度がアップしますので、今は欲しかったスマホやガジェット・アクセサリーの輸入を検討しはじめて損はない相場ですね。

☆「 AliExpressで海外のSIMフリースマホを激安で輸入する方法

Lenovo ZUK Z2 64GB SIMフリー スマートフォン , Network: 4G , 指紋認証機能 , 5.0 inch ZUI 2.0 Qualcomm Snapdragon 820 Kryo Quad Core 2.15GHz , RAM: 4GB ROM: 64GB , (ブラック) [並行輸入品]

新品価格
¥29,415から
(2017/4/12 04:57時点)


by ke-onblog | 2017-04-12 04:59 | 端末輸入 | Comments(7)