白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:白ロム ( 944 ) タグの人気記事

在庫数が少ないながら、かなり割安にiPhone7の白ロムが買えそうです。

今、Yahooショッピングではヤフープレミアム会員限定でTポイントのポイントがアップするストアキャンペーン(3月6日12時前まで)というのをやっており、さまざまな条件を満たすと最大で39%相当のTポイント還元が受けられるという特大割引が実施されています。

dポイントが貰える春のスーパーチャンスCPではノジマのオンラインショップも対象になっているのでそちらでも白ロムを仕入れることが出来るかもですが、ヤフショの対象ストアに携帯買い取りショップ・アワーズの白ロム販売サイト「アワーズ スマホ生活ヤフー店」が20倍超えのショップに入っており、未使用品のiPhoneなど各種商品が実質価格ながら安くなっています。

例えば, auのiPhone7。

☆「スマホ生活 au iPhone7 32GBシルバー 未使用品」/65,980円(税込)

他にローズ・ゴールドも同価格です。

新品商品の場合は型番が書かれていないので購入日は不明なのですが、赤ロム保証ありでこのお値段。ヤフオク相場が60,000円~62,000円くらいなので、販売価格自体はちょっぴり高いのですが、Tポイントの還元上乗せを最大まで達成するとすごいことに。
d0262326_15112054.png
私の場合は最大32倍、合計で19,498円相当のTポイントが貰える(→3月5日の5の付く日で、アプリ経由で買うとさらに+4%の合計36倍の22,134ポイントで表示されています)と表示されています(期間・用途限定含む)。

内訳は画像のとおりですが、

・通常ポイント 11%
 +YJカード特典:2%
 +ヤフープレミアム特典:4%
 +ワイモバ特典:5%
 +ヤフプレ掲載ストア特典:10%

これで合計32倍です(→5日の付く日なら最大36倍)。ヤフープレミアム限定掲載ストアアップ分は上限5000TPまでなのでちょっと超えてしまっていますが、ソフトバンク版の7 32GBモデルは69980円とちょっと高いので、将来SIMロック解除も有料ながら可能なau版の方がオススメです。

最大ポイントに達するには上記のような条件を満たす必要があり、かつポイント還元を考えればほとんどの商品はお買い得度が高そうには見えますが、価格自体はそれほど安くもない機種もありますので、よく販売価格と価格相場をチェックして購入機種を選ぶようにしましょう。

ノジマと違い、ここの在庫は中古品の場合実物写真を掲載している商品も多いですね。この3月はdポイントだけでなく、Tポイントもガッツリ貯められそうです(ほとんどが期間限定なので使い道は要事前検討ですけど)。有料会員・クレカ払いまで含んでの最大還元なので複垢は無理かもですが、5~6万円くらいで買えそうな比較的新しい白ロムを1台購入したいなら検討の余地がありそうです。

ヤフプレの対象ストアキャンペーンはエントリーも必要なので、各自よく条件を確認してください。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2017-03-05 00:14 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日開封レビューをお届けしたHuaweiの最新格安スマホ nova lite。1日弄ってだいたい使い方は把握出来ました。

すでに販売が始まっているので興味が有る人は週末にでも実機を触りに行けば良いと思いますので、購入する前の予備知識としてざっくりと私が感じたnova liteの良いところ・そうでもないところを先に書いてしまおうと思います。
d0262326_16571152.jpg
外観のレビューを見たい方は過去記事からお読みください。
まずはデフォルトのホーム画面で初期インストールされているアプリをご覧いただきましょう。
d0262326_17113456.jpg
d0262326_17114786.jpg
Huaweiのメーカー製標準アプリは入っていますが、それ以外の余計なものは入っていません。かなりシンプルです。中華スマホではなくちゃんと国内向けの端末ですので、Googleサービスも当然最初から使えます。
d0262326_17131967.jpg
ツールフォルダーの中身も普通です。

続いてnova liteの実機で端末情報の詳細表示をしたスクショ。
d0262326_17010371.jpg
上の画像、1回のスクリーンショットで撮影が出来ます。これって新しい機能ですかね?honor6 Plusには無かった(EMUI4.0.1)と思うのですけど、「音量キー下+電源」でスクリーンショットを撮影した直後に表示されるメニューで「スクロールショット」というのを選ぶと、画面でスクロールさせて表示できるすべてのエリアを記録してくれます。便利。

上記の画像に仕様がいくつか出ています。ROM容量は16GBだったので、ユーザーが使える空き容量はかなり少なめ。micro SDカードは使えますが、スロットはSIMカードと排他利用になります。

Androidのベースはヌガー 7.0。Android7.0っぽさは、設定メニュー画面で左側からスライドさせると重ね合わせで上位メニューが表示出来るあたりでしょうか。
d0262326_17072709.jpg
上の画層で、奥にあるのが深い設定メニューを開いているところで、その左にトップの設定メニューが出せます。これはAndroid 7.0にアップデートしたNexus6でも出来るので、7.0の仕様だと思います。AndroidのGmailアプリでは、こんなふうにメールを表示した状態でオーバーレイでメニューが出ますよね、そんな感じです。

あとはAndroid 7.0と言えば、2画面分割。nova liteも出来ますよ~
d0262326_17150500.jpg
右下のボタンが「□」から「〓」に変わり、2つの画面で操作が可能です。nova liteは5.2インチなのでそこまで実用的ではないかもですが、動画を見ながらメールを打つ、なんてことも可能。

システムとして変わっているな、というところはそれほど多くはない感じです。EMUI 5.0・Android 7.0を使ったことのない人だと多少目新しいところがあるかもですが、「nova liteだから」という特殊な機能はたぶんそんなに無いはずです。

続いてパフォーマンスについて。

これは定番のAntutu Benchmarkで。
d0262326_17193606.jpg
トータルスコアは「53885」でした。この数値ならKirin 655は2~3年くらい前のハイスペック機と同等くらいですかね。P9 liteが同系統のKirin 650なので、スコアは同レベルのようです。

私自身が最近測定したデータだと、

Snapdragon 821 150,000
Snapdragon 820(1.8GHz版) 120,000
Snapdragon 650 77,000、81,000
Snapdragon 805  75,000
Kirin 655 54,000
Kirin 925  54,000
Snapdragon 801 52,000
Snapdragon 430 43,000
Snapdragon 400 21,000

Android機種だとこんな感じです。2016-2017年のハイスペック機と比べればさすがに数値も動きも鈍いのですけれど、定価2万円のSIMフリースマホとしてなら上々の結果ではないでしょうか。

実際の処理速度では、通常のメニュー操作や画像表示には全く問題は無いくらいに快適です。ゲームアプリではとりあえず妖怪ウォッチのパズルゲームを入れてプレイしてみましたが、ちゃんと動きます。タッチの切れや動作に遅延もなく、快適です。

ただ、Antutuベンチマークを走らせているときに再生される3Dムービーは、やっぱり5万点程度のパワーではカクツキが見られます。あの3D表示がスムーズになるのは7万点以上のミドル-ハイ機種からだと私は思っていますが、ちょっとnova liteでは超重い3Dゲーム(具体的にどんなものがあるのかは知りませんけど)だと処理が追いつかないかもしれません。一般的な3Dレースゲームくらいなら5万点台でも普通に動きますけど。

買う前からなんとなく判っていましたが、やっぱりnova liteは「ハイエンド機種」とは処理能力では渡り合えません。ライバルは2~4万円程度のSIMフリー端末レベルだと捉えておくのが良いでしょう。

今のところ特に発熱をしたり、処理落ち・フリーズはしていません。

続いて指紋認証。これはかなりいい感じです。
d0262326_18272542.jpg
nova liteの指紋認証はタッチ式になっており、押し込む機能はありません。指紋登録をしておけばさっと触るだけで画面点灯&ロック解除がされます。本当に一瞬で、精度も問題ありません。iPhone7の場合はあの独特の振動によるクリック感再現がありますが、nova liteは失敗すると通常バイブが動作します。

背面にあるため指紋センサーを使うためには手で持ち上げていなければならないという構造上の問題を除けば、特に不便を感じることはありません。私の場合だとiPhone7でディスプレイ下、Xperia X Compactで本体横、そしてnova liteが背面に指紋センサーがあるので混乱するという弊害があるくらい(´∀`;)

背面指紋センサーはARROWS X F-10D, ARROWS Z FJL22も持っているため初体験では無いのですけれど、指を滑らせたり・押し込んだりする必要がないnova liteのタッチタイプなら快適に使えそうです。

今回はここまで。次回はカメラとバッテリー持ちを検証したいと思っています。電池の消費具合は調べるのに時間が掛かりそうなので、次は来週くらいになるかも。

また何か面白い機能や問題点に気づくことがあればレポートします。

このnova liteはgoo SimSellerにて配布されていたクーポンで14,800円(税別)にて入手しましたが、残念ながら現在は値引きクーポンは数量上限に達したため終了してしまいました。現状での次の入荷も未定ということなので、、、gooでは良くシーズンごとにセールをやっていますので、クーポンを取り逃した人はまたいつか安くなった頃に買うのが良いかもしれません。2万円でも十分なコスパだとは思いますが、一度14,800円なんて価格をみたらなかなか定価では買えないですよね(笑)

ヤフーや楽天版のストアなら、また再開するかもしれません。ポイントを使う・獲得して買うのなら多少は割安になります。

☆「goo SimSeller 楽天市場店 HUAWEI nova lite

☆「Yahoo版 goo SimSeller HUAWEI nova lite

アマゾンにも売ってたような気がするのですが、今(3月3日18時)はリストからなくなっている?みたいです。goo SimSellerでも3月中旬予定分が捌けてしまったので、すぐに入手したい場合は他のMVNOがセット販売・単品販売しているものを買うくらいでしょう。

それまでは明日から始まる三木谷割で我慢しましょう。同じHuaweiのMate9が半額以下のセールは来週3月9日、ZenFone3 Maxのセールは明後日5日に予定されています。

☆「楽天モバイル

by ke-onblog | 2017-03-03 18:13 | 白ロムコラム | Comments(16)
2017年2月末に発売されたばかりのHuawei nova liteを購入しましたのでレビューをしてみたいと思います。

メーカー定価も約2万円という超格安モデルながら、現在は「goo SimSeller」で実施された発売記念クーポンを使うことで、回線契約無しで14,800円(税別)にて購入が可能です(今日3月2日に予約が再開されたのですが、あっという間に再度売り切れてしまいました。次の入荷もあるかもなので、クーポンの発行だけは先にしておきましょうもうクーポンの新規発行は出来なくなりました。発行済のクーポンは次回入荷があれば使えると思います [過去記事] → 回線契約任意・Huawei Nova liteが14,800円で買えるクーポン 台数限定 )。

まだほんの少ししか触ってませんけど、マジでこんな端末を発売直後から15kで売ってていいの?!ってくらい、良い感じです。

さて、では早速開封しましょう。
d0262326_17565389.jpg
nova liteの外箱は真っ白にシルバーの文字が入っており、とてもシンプル。「縦長」な箱はちょっと珍しい?
d0262326_17580883.jpg
goo SimSellerではSIMパッケージセットでの販売が行われていますが、ちゃんと未開封のようです。中身についてはまた後日レビューを各予定ですが、OCNやショップ,関連サービスアプリなど余計なものはインストールされていません。
d0262326_18072095.jpg
本体以外の付属品はOCNモバイルのパッケージ(データ専用・SMS付きの場合はSIM付き、音声パッケージの場合は申し込んでからSIMが届くタイプ)とチラシ、端末アフターサポートというNTTレゾナントがオプションでやっている「端末サポート」の案内、あとは購入明細くらいです。
d0262326_18104667.jpg
箱を開けると、縦にスマホが入っています。今はP8 liteやP9 liteもこんななのでしょうか?honor 6 Plusを買ったときは普通に横になっていた気がするのですけど、こういう入れ方の端末は私は初めてみたのでちょっと笑えました(´∀`)
d0262326_18122165.jpg
本体以外の同梱品はmicro USB+ACアダプタ(1.0A)、イヤホン、SIMピン、保証書・クイックスタートガイドに、背面と4隅を保護できるクリアケースが入っていました。
d0262326_18133995.jpg
簡素なケースですが、薄型で軽量(実測で13グラム)。ケースやフィルムはまだ買ってないので、日本で買うか海外から仕入れるか迷っていたところですが・・・ひとまずこれを使うとします。

では続いて本格的に本体の外観をチェックしましょう。
d0262326_18160687.jpg
正面から。スピーカーはディスプレイ上とボディの下フレームにあり、Phone7と似た配置・・・に見えますが、ディスプレイ上のスピーカーは通話音声用で、通常の音楽再生は下のスピーカーからのみサウンドが出るようです。
d0262326_18290620.jpg
イヤホンジャックは上にあります。
d0262326_19123910.jpg
本体右側には音量ボタンと電源キー。honor6 Plusと同じ配置です。

充電接続は「micro USB」。novaの方はType-Cらしいですけど、個人的にはここはnova liteもType-Cにしてほしかったところです・・・。
d0262326_18234956.jpg
iPhoneのようにアンテナのラインは無いのですが、このディスプレイガラスとサイドフレームの隙間にある、ディスプレイの外を1周している非光沢の枠がアンテナ代わり?かもしれません。
d0262326_18235884.jpg
前面も背面もつややかな2.5Dガラス仕様みたいです。honor 8のように反射な輝きではないものの、背面の指紋が目立たないのが良いですね(笑)
d0262326_18263088.jpg
カメラはシングルレンズ。フラッシュもレンズもフラットになっており、ボディから飛び出してはいません。
d0262326_18272542.jpg
指紋認証センサーは背面に。物理ボタン式ではなくタッチのみ。搭載位置は違いますが、リングの輝き具合はiPhoneのホームボタンに良く似たデザインです。

Huawei novaは5.0インチなのに対し、「lite」だとその小型モデルような印象を受けるかもしれませんけれど、nova liteは5.2インチ(フルHD)。nova liteを持った印象は結構大きく感じました。

公式の数値データは縦 約147.2 mm × 約72.94 mm × 約7.6 mm、本体重量は147グラムとなっています。5.2インチモデルとしてはそこまで大きなわけではないものの、4.7インチモデルのiPhone7と比べると縦横に大きいです。

Huawei製 5.5インチのhonor6 Plusと比べてみましょう。
d0262326_18333818.jpg
honor6+もnova liteもデザインはとってもシンプル。でもhonor6 Plusよりnova liteの方が断然高級感があります。

iPhone6とも比べてみましょう。
d0262326_18415058.jpg
5.5インチ→5.2インチ(同梱のクリアケース装着)→4.7インチというサイズ感。
d0262326_18364874.jpg
上から順番に honor6 Plus・iPhone7・iPhone6、そしてnova liteです。本体のサイド部分は横向きに金属の削りだしのようなデザインになっており、なかなか格好いいですね。honor6 Plusのサイドはすごく安っぽく見えたので、多少マシになりました。

写真では色の差が伝わりづらいかもですが、nova liteのゴールドは比較的薄めの金色です。

私の手持ちの端末から、ゴールドカラーの機種を並べてみました。nova liteは左から2番めです(この中にひとつモックがあります)。
d0262326_18465759.jpg
別に私はゴールドが大好き!というわけでもないのですけれど、気がつけばこんなに金色の端末が集まりました(´∀`)

nova liteには他にブラック・ホワイトもあります。実は最初ブラックを買おうと思っていたのですが、迷っているうちに売り切れたので・・・。でも、Huaweiツイッターアカウントの中の人にもゴールドをオススメされました。



ということで、nova liteの外観は確かにかなり綺麗でした。

これが3万円以上の価格ならほしいとは思わないですけれど、少なくとも外観に1万円台の安っぽさを感じさせない良い出来になっていると思います。デザインはちょっとのっぺりしていて面白味・特徴はないものの、実売2万円を切る端末としては十分すぎる出来という印象を受けました。

以上、開封レビューでした。中身に関するレビューは後日ちゃんと触ってからお届けします。

☆「goo Simseller Huawei nova lite発売記念キャンペーン


by ke-onblog | 2017-03-02 19:25 | 白ロムコラム | Comments(0)
3月1日から新しく機種変更向けに端末購入サポート入りした機種が増えました。

月々サポートから一括値引きへの変更によって24ヶ月経たないと満額の月サポが享受出来なかったのに対し、購入サポなら約14ヶ月で縛り期間が残債なしの状態で明けますので、機種変更で長くドコモ回線を使い続けたい人にとっては新機種を手に入れる良いチャンスです。

2月までであれば機種変更のイチオシ端末は新規・MNPでも同額まで値引きされていたソニーのXperia X Compact SO-02Jが圧倒的人気でしたが、3月に入って状況が変わる可能性も出てきましたので、3月1日時点の「変化が始まる前」の段階で記録を付ける意味で、機種変端末購入サポ対象機種の白ロム価格相場(新品・未使用状態のオク取引・推測値)をチェックしておきましょう。

【3月1日 対象追加機種】
・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 58~60k
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 52~55k
・Nexus 5X (一括648円)
 → 30~33k

 
【既存端末購入サポート対象機種】
・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 46~50k
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
62~65k
・MONO MO-01J (一括648円)
16~20k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
30~33k

*詳しい公式価格・端末購入サポートの条件、割引解除料等は各自で公式HPを見てください。

だいたいこんな感じ。3月1日からヤフオクではまた例のくじ引きが始まったので、ちょっと甘めの見積もりです。ガラホ機種も一括化されましたが・・・スルーで良いでしょう。欲しければ自由に買えばいいと思います。

なお、新品・出品数が少ないものは中古の落札価格・過去落札歴からの推定相場を書いていますので、必ずしもこの価格で売れたというわけではない点に注意してください。

すでに新規・MNPで端末購入サポート対象となっており、制限が○・SIMロック解除済みなどの白ロムも流通していますので、それらによってもまた多少落札額に幅があります。上記の落札相場と「3月に購入してすぐに手放す」ケースとは少し期待値が異なることにも留意してください。

今回の変更は「月サポ」→「端末購入サポート」に切り替わっただけで2年完走前提であれば実質負担は変わらないため、2月に購入サポ入りしたSO-02Jほどの値崩れは起きないと予想しています。

先に価格の変動を引き起こすであろう要因を列挙しておくと、

・すでに新規/MNPで購入サポ入り済み→【停滞要因】(白ロム価格はすでにやや下がっている)
・Galaxy S7 edgeは2016年モデルでトップクラスの評価 → 【需要大】
・SC-02Hは機種変一括3万円でちょっと高め → 【停滞要因】
・年度末の機種変更需要最盛期で流通増 → 【価格下落要因】
・MVNO市場拡大で年度末の「白ロム・SIMフリー需要」も増 → 【停滞~価格上昇要因】
・ヤフオクのキャンペーン開始(現状で3/12まで) → 【価格上昇要因】

直近でSO-02Jの事例があったので「機種変更の購入サポ入り」というと構えてしまうところもあるのですが、価格変動に関する要因は機種ごとに要素が異なるでしょう。
詳しくは過去の日記でも考察しましたけれど、SO-02Jのときは1週間で1割以上価格が動きました。2週間が過ぎた頃には1ヶ月前(2017年1月期)に比べて3割近くの急落が観測されていましたので、、、

ただ、価格面では確かにSO-02Jの機種変更一括15kはインパクトがあったのですが、今回追加された上記のモデルは「3月の機種変更需要期」のピークにぶつけて来たため、流通数の増加速度はSO-02Jのケースを上回る可能性もあるでしょう。例年、3月は土日の携帯ショップの混みっぷりは異常なところもありますからね^^;

いずれにしても、たぶんこの3月中に今回端末購入サポート入りした機種の白ロム価格がすぐに値上がることだけはないでしょう。価格が下がったあとに値上がる、ということは春~夏以降にあったとしても。

順当なところでいけば、やっぱり高性能モデルのGalaxy S7 edge SC-02Hが一番人気になるのでしょうか。5.5インチモデルなのでちょっと万人受けするサイズじゃ無いのかも・・・と思いますが、2016年を代表する一台とも言えるハイスペック機なので欲しい人はまだまだ居るはず。私も安ければカメラ用として一台欲しいくらい。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

またはすでに価格の安定期に入っているXperia X Compact SO-02Jですかね。私も利用中ですが、やっぱり使いやすいです。ガンガン使うとそれなりに電池は減りますけれど、スタミナモードにしておくと本当によく電池が持ちます。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

SH-04Hは価格も人気も微妙。しかし一応は2016年ハイエンドモデルですし、新品の供給量が少ないために上手くリリース出来れば・・・

☆「ドコモ AQUOS ZETA SH-04H

その他では一番ヤフオクの落札相場が高いのは意外にもarrows NX F-01Jだったりするところも面白いです。人気面ではSC-02Hに絶対に及ばないと思いますが、最近でもちゃんと売れているのですね・・・穴場な可能性があることは以前指摘したとおりです。

Nexus5Xもドコモ版は悪くない感じ。Nexus 5X自体は総じて高評価だったという印象は無いものの、一括648円なら安いと言えるのかもしれません(ただし割引解除料がべらぼうに高いので運用は要注意)。

同じ一括648円スマホとして一瞬話題になったMONOは・・・残念な結果に。いや、安くていい機種だとは思うのですが、他の機種がこうも安売りされるとポジション的に追いやられてしまいますよね^^;

ということで、どのファクターが市場価格を決定づけるのかは例年の価格変動を見てきたつもりの私にも断定は出来ませんが、まずは現状を把握し、機種変更したいモデル・するべきモデルを考えてみると良いのではないでしょうか。

家族まとめて割や各種キャンペーンを使い、上記の購入サポのみを考慮した一括価格負担よりも安く手に入れられれば節約に繋げられるチャンスはありそうです。

逆に、白ロムで今回購入サポ対象になったスマホを手に入れたい場合、もう少し待てば安くなる可能性が十分にあります。ヤフオクのくじ引きキャンペーンが現状3月12日までになっていますので・・・私ならキャンペーン最終ギリギリまで粘ってから仕入れます(´∀`)


by ke-onblog | 2017-03-02 00:40 | 白ロム転売法 | Comments(5)
SIMフリースマホでもこういうことが出来るのですね。iPhoneで言えばアクティベーションロックが掛かるような制限みたいなので「赤ロム」とは言わないのかもですが、、、

最近ではKIWAMI 2やRAIJINなどの格安かつ性能も高いSIMフリースマホを国内投入しているプラスワン・マーケティングのMVNO・サービスの「フリーテル」で販売された機種において、不正利用防止を目的とした利用制限を掛ける可能性があることが発表されました。

通常購入をして利用しているぶんには全く心配はいりませんけれど、正規購入品以外は注意が必要です。

☆「フリーテル-携帯電話不正利用防止 取組み開始のお知らせ

普通に購入・利用している限りは全く関係ない話のはずですが、これから中古品の購入はちょっとリスクが発生するようになりそうです。SIMフリースマホなのに「新品(ジャンク)」もありえるわけですね。

フリーテルで販売された過去の端末も含め、購入・契約・支払いに問題が有ると判断されたスマートフォンが遠隔ロックされ、利用が出来なくなるみたいです。

ちょっとまだどのようなロックなのかニュースリリースの記載だけでは判らないのですけれど、キャリア端末の「赤ロム」ではネットワークへの接続制限が行われるだけで、Wi-Fi接続専用機種としては利用が可能です(制限対象外の接続は赤ロムでも出来たりします)。

一方で、フリーテルの制限は「起動時に端末のロック」と書かれているのがちょっと怖い感じです。もしiPhoneのアクチロックみたいに通常画面に一切入れなくなるような制限だと使い道が無くなりますね~。もちろん不正入手された端末を使えなくなくするという意味では当然の処置のようにも思いますけど・・・

操作がすべて出来なくなる「ロック」なのか、赤ロムのように「モバイルネットワーク接続に制限」が掛かるのか、気になります。文面を読む限りではどうも前者っぽい印象なのですが、どうでしょうか。

制限の掛かる可能性のある例として、以下のようなものが挙げられています。
・販売店での窃盗(盗難)や詐欺などの犯罪行為により、不正に入手された携帯電話及びスマートフォン
・本人確認書類偽造や申込書の記載内容(お名前、住所、生年月日など)に虚偽の申告が含まれているなど、不正な契約により入手された携帯電話及びスマートフォン
・代金債務の履行がなされていない、またその恐れが高い携帯電話及びスマートフォン
窃盗や代金未払いは当たり前として、契約書類の偽装・虚偽記載での申告だと「一括払い済み」であっても後から不正が発覚して端末ロックが掛かる可能性があり得るということですね。普通は考えづらいことですが、セール品を大量に転売目的で購入するために偽名や他人の書類を悪用して契約された端末が出回っているとすれば、今後規制対象になります。

すでに販売された端末も不正が発覚すればロックの対象になるということなので、中古で購入した人は気をつけて下さい。ニュースリリースには今後IMEIからロック端末を調べることが出来るようになるということです。

ユーザーが登録したパスワードのロックだけではなく、「SIMフリースマホであること」と「ロックが掛からないこと」は別問題だということを良く認識しておかなければなりませんね。もちろんロック対象になるような窃盗・代金未払い・不正契約をして「ロック端末」を発生させる人間が100%悪いのですけれど(システムの不具合でロックとかはやめて欲しいですが)、不正品売買の犯罪に巻き込まれないように気を付けなければなりません。

今のところ他社ではこうした遠隔ロックを掛けるメーカーはアップルくらい?だと思いますが、最近はSIMフリースマホの割賦販売・セット割引がキャリア端末と同じように実施されるケースも増えているので、こうした「SIMフリー端末の利用制限」の流れが業界に広がる可能性もありそうです。

by ke-onblog | 2017-02-28 12:19 | スマホニュース | Comments(8)
ちょっと古い機種ですが、お風呂用タブレットを探している人には結構良いかもしれません。
d0262326_15022696.jpg
ドコモの2013年モデルのAQUOS Pad SH-08Eがイオシスに大量入荷しており、新品アウトレット在庫が13,800円に値下げされています。

☆「イオシス AQUOS PAD SH-08E

中古品が16,800円や14,800円なのに、アウトレット未使用品が13,800円って(笑)店頭でも通販でも同じ価格のようです。

古い機種なので中古白ロムが安いのは当たり前なのですが、新品未使用品ということはバッテリー劣化の心配がないところが魅力です → すみません、バッテリーパックは中古品で、本体自体は未使用なアウトレットだそうです。この機種はユーザーでの電池交換出来ないはずなので、ケータイ保証かなにかを使った外装交換品なのでしょう(それが200台以上あるってどういうことなのでしょうね(笑)。

SH-08Eは7インチの1200×1920ドット WUXGA IGZOディスプレイ搭載、バッテリー容量は4200mAhです。実利用可能時間は81.3時間。本体重量は288グラム。

CPUはスナドラ600,RAM 2GB, ROM 32GB。

そしてドコモタブレットでは珍しい通話対応機種です。他にもドコモタブレットだとXperia Z4 Tablet SO-05Gも通話が出来ましたが、通話が出来るタブレットはそれほど数が多くなく、13,800円で新品白ロムが買えるというのは珍しいはず。

より詳しいスペック・機能はイオシスの販売ページおよびシャープの公式HPを参照ください。

☆「http://www.sharp.co.jp/products/sh08e/

処理性能はさすがに3年以上も前のモデルになりますので過剰な期待は禁物ですが、MVNOの格安SIMで外に持ち出したり、雨・水周りでも安心して使えるタブレットが欲しかった人にはありかも。

ヤフオクでも2017年に入ってから15000円~20000円程度で新品は落札されていますので、13,800円はお値打ちかと思います。


by ke-onblog | 2017-02-26 15:11 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2017年2月に入ってから大きく市場価格が下がったドコモのコンパクトスマホ Xperia X Compact SO-02J。短期間で一気に価格が変動して必要十分な機能性・スペックを持った機種ということで、需要は非常に高い状態が続いています。
d0262326_08470454.jpg
これまでにもブログでは何度かSO-02Jの白ロム相場をチェックしてきましたが、今回はオークション相場だけでなくフリマサイト・白ロムショップなどもチェックし、どこのショップ・サイトを使うとXperia X Compactを安く買えそうなのか具体的な価格・在庫を見ていきましょう。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

まずは安く買えるチャンスが大きい個人間取引系のサイトから。

【ヤフオクの相場】

ヤフオクの取引相場は前回のブログで書いたとおり、新品・未使用品状態で45,000円前後での売買が2月第4週も引き続き行われています。オークションの場合は制限が○でも▲でも、信頼できる(信頼できそうな文面と十分な評価)出品者ならばそれほど大きな価格差は生じず、まだ4万円前半まで落ちることはめったにないようです。

ヤフオクで購入するメリットとしては、ドコモの購入後180日経過におけるSIMロック解除を出品内容に含めたり、質問によって対応可能か確認・依頼が出来る点でしょうか。売る側としてならSIMロック解除に対応することを明言することで付加価値を出し、入札が増えたり・安心感を与えることが可能です。ただ、iPhoneのようにSIMロック解除後で1万円も価値が上がることはなく、せいぜい落差額のアップは3000円~5千円前後で終わっています(すでにSIMロック解除済みなら+5kくらいでしょうか)。

☆「ヤフオク SO-02J本体 落札歴

また、ヤフオク未利用の新規アカウントを使えば、紹介キャンペーン経由で1000Tポイントが貰える施策もあります。

【ラクマの相場】

楽天オークションが終了して、楽天関連の個人売買がラクマに完全移行しました。

ラクマの最近の売買実績では若干ヤフオクより安いか、同程度くらいでしょう。安いものだと43,000円~46,000円程度での取引が見られますが、売れ残っているのは46,000円~5万円超の在庫が中心。

☆「ラクマ SO-02J 新品・未使用品 販売中在庫(3万円以上でフィルター掛け)

ラクマを利用するメリットとしては、ヤフオクと同じくSIMロック解除の対応を相談したり出来る点と、楽天スーパーポイント・楽天キャッシュの利用が出来る点。ただし、楽天ポイント・キャッシュの支払いは1回につき最大30000ポイントまでらしいので、SO-02Jを全額ポイント購入するのはまだ無理でしょう。

【メルカリの相場】

今回ピックアップするショップでは、キャンペーン考慮で最も安く買えそうなのがメルカリです。

メルカリでのSO-02J白ロム取引相場自体はヤフオク・ラクマとも大差はありません。出品数はラクマより多めでしょうか。

☆「メルカリ Xperia X Compact 新品・未使用品 販売中在庫(3万円以上でフィルター掛け)

メルカリで購入するメリットは何と言ってもdケータイ払いプラスによるポイントアップですね。最大30%分のdポイント還元が受けられるため、これを値引きとして考慮するのであれば45000円分として13,500円相当のdポイントが貰える可能性があります。実質3万円台前半で買えると考えれば、他サイトよりも圧倒的に安く買えます。

メルカリ・ラクマに共通することですが、検索を掛けるとノイズが多いですね(苦笑) 機種名が間違っていたり、検索に引っ掛けるために別機種にSO-02Jの型番を含めたりしていることもあるみたいなので、出品商品が本当にSO-02J本体であるのかどうかよく確認して下さい。あとは「○○様専用」販売。

【ムスビーの相場】

ここは個人以外も参加している白ロムのフリーマケットサイトです。購入者-販売者の間にムスビー(運営会社ウェイブダッシュ)が入っており、販売形態によって赤ロム補償もあります。

価格相場は安いもので5万円前後。4万円台の在庫もありますが、オークションやフリマアプリ系に比べれば1割程度高め(送料・税込み表示。手数料別途 3万円以上の場合は3.24%)です。

☆「ムスビー

発送のタイミングは「即売(旧スピード取引)」の商品だと入金から2日以内(企業相手の場合は営業日)とルールが決まっているので、ルーズな取引相手に当たりたく無い場合にはフリマサイトなどよりは安心出来るでしょう。

また、現在ムスビーではmineo/nuroモバイルのエントリーパッケージがただで貰えるキャンペーンもやっています(サービスに対応した白ロムを買うことが条件)。

ムスビーを使うメリットは一般企業が出品しているものであればやはり信頼感が違います。保証内容は出品・販売者それぞれで異なりますが、業者出品の場合は個別のページに特定商取引法にもとづき、販売者の名前・住所・連絡先・不良時の対応保証内容まで細かく記載されており、不正品を掴まされる・発送されないというトラブルは少ないでしょう。

価格面では今のところオークションより安いものは見たことがないですが、他機種では稀に相場より格安な在庫が売られることも無くはないので、随時チェックして見る価値はあるでしょう。

ここからはウェブショップ系で買える白ロム店。ハッキリ言って、価格的にはまだ個人取引サービスには及びません。

【イオシス】

☆「イオシス Xperia X Compact SO-02J

秋葉原・大阪に複数の店舗があるイオシスでは安い中古白ロムが売られていることもありますが、最近5千円ほど値下げしたのですがSO-02Jの新品はまだ59,800円(税込)でオークションより1万円以上高いです。新品保証は6ヶ月、赤ロムは永久保証があります(http://iosys.co.jp/pages/faq/1443.html)。

イオシスではドバっと在庫が入ると安売りされることもあるので、今後の値下げに期待しましょう。店舗ですぐに買えるというメリットはありますので、急ぎで欲しい人はイオシスのお店に行ってみましょう。

【Yahooショッピング・楽天市場】

ヤフー・楽天のショップ系列ではXperia X Compactの白ロム価格相場まだ高くほとんどが5万円台、一部には6万円を超えるショップもあります。

新品の白ロムが安めで、Tポイントの高還元をやっていることも多いモバックスでもまだ53800円

☆「Yahooショッピング モバックス

ポイント還元を考慮すれば4万円台に入りますので、悪くはないです(私のIDだと最大13%相当、6,994円分の還元と表示されています)。このモバックスは2年前にXperia Z3 SO-01G , Xperia Z3 Compact SO-02Gもやはりポイント還元考慮でかなり安く売ってました。

☆「Yahooショッピング 町のお店

ここはちょっと良いかも、と思ったショップ在庫。在庫が少ないのですが、ホワイトが48,000円(税込み)です。13%Tポイント=6,240ポイントになりますので、実質ながら41,760円はかなり安いです。

☆「楽天市場 Xperia X Compact 本体

楽天市場系のショップも今のところ特別安いショップ・在庫は見当たりません。未使用品の場合は5万円台半ば~6万円ほど。

YahooショッピングではTポイント、楽天市場なら楽天スーパーポイントを消費出来るので、期限切れの近いポイントがあるのならフリマサイト・店頭購入よりも購入価格が高くても利用するメリットを見いだせることもあるでしょう。

他にもいろいろと白ロム販売をしているショップはありますが、似たような価格なので省略。実店舗で販売している大手も、オークションより安いところはたぶんまだ無いです。

この直近1週間(2/16~2/23)程度では安定した価格相場になり始めており、Xperia X Compactを白ロムで買って機種変更したいのなら、数週間~数ヶ月を待たない限りは更に安くなるタイミングはやってこないかも、と予想しています。

ドコモ公式での機種変更は現在一括1.5万円であり、この端末購入サポートはたぶん今後外されることなく継続すると予想されます(かつては購入サポに入ったり外されたりした機種もありましたが、最近の傾向は売り切れまで続くことが多い)。今は特にiPhone5s, Xperia Z3 SO-01G, Z3 Compact SO-02Gあたりの下取りが強化されているので、下取りプログラムの劣化・改悪がなければ白ロムの供給自体は在庫が無くなるまで続くでしょう。

価格相場の基準は今の未使用品45,000円くらいがバランスの取れた価格みたいなので、新品45kを基準にキャンペーン・ポイント獲得・消費などの目的別でSO-02Jの白ロム購入先を検討してみるのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-02-23 10:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
フランス発の格安スマホとして最近話題となっていたSIMフリースマホ WIKO Tommyが今週末の2月25日に発売開始されます。

すでにアマゾンなどでも予約が始まっていますが、ヤフーショッピングのNTTでコムストアで買うと定価14,800円(税込みだと15,984円)よりちょっと安く買えそうです。
d0262326_17472097.jpg
☆「NTTコムストア SIMフリースマホWiko Tommy+選べるOCNモバイルONEセット」/14,256円(税込)

販売価格自体もアマゾンより1700円ほど安く、さらにヤフーショッピングの各種Tポイントアップ条件を満たせば最大13%相当のTポイント還元があると私のIDだと表示されています(13%というのは一例で、もっと倍率が高くなる人もいるでしょう)。
d0262326_17524266.jpg
この場合は通常ポイントが1%を基準として、

+毎日2倍キャンペーン +1%
+YJカード特典 +2%
+ヤフープレミアム +4%
+ワイモバ契約 +5%

これで合計13%相当=1846円分のTポイントが貰えるようです。他にはワイモバのエンジョイパック加入・ソフトバンク回線でスマートログインを使って連携させるとポイントアップがあったはず。最大還元がどこまでアップするのかは各自のIDでチェックしてみてください(明日23日12時からTポイントが最大25倍還元になるキャンペーンもやるようです)。

Tポイントは期間・用途限定のものもありますので現金値引きとは比較できませんが、最新LTE対応スマホが1万2千円代で買えるのは確かにコスパが高そうです。

ハイスペック機種に慣れきった人が使うにはかなりキツイスペックだとは思いますが・・・初めてのスマホデビュー用ならこのくらいでも良いのかもしれません。

細かいスペックは公式サイトにデータがあります。

☆「http://jp.wikomobile.com/m1563-tommy

スナドラ210ですからねぇ。。。本当にエントリーモデル中のエントリーモデルレベルの処理能力という感じですが、中古スマホや中華端末の違法利用はしたくないという人向けでしょう。

1.6万円でも価格相応という感じでしたが、キャンペーンや割引で今後さらに安く買えるのならサブスマホ用や玩具程度にはなるかもしれません。

NTTコムストアを運営しているgoo SimSellerでは「gooスマホ」というシリーズで過去にも1万円前後のLTE対応スマホというのはあったはずですが、それでも大ヒットしたという印象はありませんし^^;

ミドルスペック機種であれば今はHuawei・ASUSが国内市場では元気が良いので、そこを避けてTommyで日本デビューということなのかも。WIKOとしては今後も日本市場に端末を投入予定ということなので、今後に期待です。


by ke-onblog | 2017-02-22 18:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
先日紹介したXperia X Compactのセール情報に興味があった人が多かったみたいなので、もう一つアメリカのアマゾンから日本へ直送出来るSIMフリースマートフォンで値下がりしている端末を紹介しましょう。

日本では発売直後に品薄になり、暫くの間は予約・購入不可能になって話題となった、ASUS ZenFone3シリーズの最上位モデルZS570KLは国内において9万円超というびっくり価格での販売が行われていますが、海外では少し仕様が違うモデルがリーズナブルな価格で提供されています。
d0262326_13592369.jpg
JPモデルではCPUがSnapdragon 821,ROM 256GBでしたが、アメリカ版ではスナドラ820,ROM 64GBの組み合わせのモデルがあるようです。

☆「Amazon.com ASUS ZenFone3 Deluxe 5.7" 6GB/64GB, Dual SIM Unlocked Phone

2月20日時点のお値段は499ドル。日本へ国際送料・手数料は48.32ドルなので、トータルで6万円ちょいで輸入できる計算です。

スナドラ820と821の機種を私も両方持っていますけれど(820の方は1.8GHz制限仕様)、はっきり言ってどちらも十分にハイパフォーマンスなので、実感として差を感じられるようなところはありません。異常発熱・バッテリー消費もCPU由来のものはあまり聞きません(機種によってはスナドラ820でも熱くなる機種はあるかもですが、かつての810ほどの悪評は無いかと)。

該当のモデルは英語版のASUS公式サイトに詳しいスペックが掲載されています。

☆「https://www.asus.com/us/Phone/ZenFone-3-Deluxe-ZS570KL/

対応バンドは以下の通り。
3G: WCDMA: Band: 1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: Band: 34/39
CDMA: BC0
4G: FDD: Band: 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/30
TD: Band: 38/39/40/41(support 2555 ~2655MHz)
ZS570KLにはWorld Wideバージョンしかバンドが無いのかな?日本のZS570KLと同じようです。もちろん日本版ではありませんので、日本国内での保証・サポートは受けられないでしょう(US Warrantyのみ)。

同じスナドラ820、RAM 6GB ROM 64GBモデルは台湾でも取扱があるようです。そちらはヤフオクなどを使ってもまだ6万円台後半~7万円弱くらいが並行輸入品の相場なので、アメリカのアマゾンから直輸入したほうが数千円くらい安くなるでしょう。

Paypalで支払いたいというのなら、eBayでも同じくらいの値段で売られているようです。

☆「eBay ASUS ZenFone3 Deluxe ZS570KL

なお、5.7インチ版のZenFone3 Deluxeは日本では6GB/256GBモデルしかありませんが、他にも4GB/32GBモデルというのもあり、そちらなら更に安く買えるはずです。去年確かEtorenで6万円くらいで売ってたと思います。

RAM 4GBだと最近の一般的なハイエンドモデルなら当たり前のように搭載しているので面白味がないと感じるなら、やっぱり「6GB」であるところに拘りたいマニアな人にはAmazon.comからの輸入チャレンジも良いかもしれません。

ストレージが256GB→64GBに減りはしますけれど国内版より3万円も安いのは魅力的な気がします。

*為替・販売価格次第でお買い得かどうかは変わりますので、購入のタイミングには気を付けてください。必ずしも輸入品が安くなるとは限りません。輸入のリスクを十分に理解している人以外はおとなしく国内版を買うのが良いかと思います。
by ke-onblog | 2017-02-21 17:45 | 端末輸入 | Comments(2)
2017年2月20日測定の最新版格安スマホサービスの通信速度結果です。

この春から脱キャリア回線、またはサブスマホ用に新しく格安SIMを契約してみようと考えている方は、その回線品質の評判が気になることかと思います。

いわゆる「実効速度」を調べるためには実際に利用したい端末・エリア・時間帯に依存して大きく通信速度がばらつくものなので(ドコモが公式に発表しているものであってもこんなでした→docomo 2016年のスマホ通信実効速度計測結果を公開 下り中央値は100Mbps超え)、こうした「実際のスピードテスト」すらあまり信用しすぎるのもいかがかと思いつつ、やっぱりデータ容量が余りまくるので今月も測ってみることに(´∀`)

今回のスピードテストで興味深かったのは、前回なんだか調子が悪かったLINEの格安SIM「LINEモバイル」の速度が復活している点です。LINEでは先日より新しい新規ユーザー向けキャンペーンを展開しているので、加入検討をしている方は過去記事と合わせてチェックしてみてください。

では、2月20日測定分のデータをご覧いただきましょう。
d0262326_01364244.png
今回は6回線分。すべて端末はバラバラですが、測定時間は表記通りのタイミングで同時です。U-mobileは諸事情により12時15分までのデータがありませんのでご了承ください(実は単にWi-Fiを切り忘れて別回線につながってしまっていただけ)。

ちなみに各プランの料金は、

・mineo dプラン 3GB 900円
・楽天 3.1GB音声 1,600円
・U-mobile 5GBプラン 1,480円(「U-mobile 無料トライアル」期間につき無料)
・LINE 1GBプラン 500円
・Yモバイル 1GBデータプラン 500円(Yahooプレミアム特典適用)
・IIJ aプラン 3GB 900円

こんな感じです。いずれも格安。

さて、では各回線の解説です。グラフの上から順番に行きましょう。

ケイ・オプティコム社のmineoはdocomoとauの両方が契約できるマルチMVNOとしてサービスを提供していますが、閑散時間帯に強く・混雑時の低速化が著しい状況はここ1年以上、私の環境では全く変わりません。12時台の速度は今回測定した6回線の中でも最遅。12時15分~45分の間は1Mbpsを下回ることもしばしば。それでもテキストサイトくらいなら読み込みますが、画像の多いウェブサイトは厳しいものがあります。動画閲覧・アプリダウンロードなんて論外です。かつて私はauプランも契約していたのですが、1年くらい前のことながらやはり速度傾向は同様で、使い道に困るレベルだったのでdプランを残してサヨナラしました。最近はどうなのでしょう?

今日の夕方はまだなんとか使用には耐えられるレベルでしたが、それでもやはり他の回線に比べると低い数値です。深夜なら100Mbps超えも簡単に出るくらい速いのですが・・・まぁ、mineoの速度はこんなものだと割り切って、キャンペーンやらユニークなサービスのほうでメリットを感じられれば良いかな、と考えるのが良いでしょう。平日・お昼の快適性を求めるならmineoはオススメ出来るサービスとはちょっと言いがたい。

続きまして、楽天モバイル。楽天はスピードテストだけ速く、その他の通信に規制をかけているっぽいので、測定数値データに関してはノーコメント。

実感としての楽天の速度はmineoとさほど変わりません。お昼時でもYoutubeの再生がふつーに出来たり、アプリの更新では100kbpsも出ないなど、通信の種類によって速度差が大きいです。混雑時以外は普通に動画でも画像でも素早く読み込めるようになるので、常時制限を掛けているのではなく、時間帯と通信内容によって複合的に制御してる?のでしょう。楽天は速度より「端末セール」に価値を見いだせるので良しとしましょう(´∀`)

楽天モバイルでは3月1日から3日間の短期通信容量制限が無くなります。また、現在はトライアルとしての提供となっていますが将来的に5分限定ではないかけ放題プランも始まりそうなので、端末とセットで契約した回線をさらに便利に使えるようになることに期待したいですね。

3つ目はU-NEXTの「U-mobile」。私はこの2月からトライアルで無料運用しているのですが、お昼時の低速化はmineoレベルで顕著ですね~。繁華街での利用だとウェブサイト閲覧中に接続がタイムアウトすることすらありました。ただ、こちらも13時時点では5Mbpsまで速度が回復し、18時~19時台でもそこそこ速度が出ており、真昼の混雑時間帯さえ避ければ普通にネットを見るくらいならストレス無く利用が可能でした。

mineo,楽天,U-mobileの3社はサービスやキャンペーンには特徴はあるものの、通信速度に関しては「格安SIMの格安たる所以」が混雑時の速度に出てしまっています。常時速度増強・回線増強投資はしているのだとは思いますが、、、このくらいでも「お値段重視」で耐えられる人は耐えられる・混雑時間帯に使わない人もいると思いますので、「遅くて全く使い物にならない」と言いたいわけではないです。でも、格安SIM・MVNO回線にMNO回線と変わらないくらいの「品質=スピード安定性」があると勘違いしている人は、知らずに契約するとがっかりするかもしれません。

この3社で契約するならいきなり主回線をMNPさせるのではなく、最低利用期間の無いデータSIM・プリペイド、あるいはUモバのトライアルなどから始めるのが良いでしょう。

関連記事:無料でたっぷり10GB格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ

ここからの3社は、私が使ったことのあるサービスの中では「混雑時に強い格安回線」です。他にもUQ mobileも速いですけど、今回のテスト結果ではLINE/Yモバ/IIJ(a)のいずれも良い感じの数値が出ました。

今回タイトルにも書いたように、LINEモバイルの速度が1月下旬~2月上旬頃に比べて急激に回復しました。12時台でも10Mbpsラインをわること無く、LINEスタンプの送受信はもちろん、写真のアップロード・ダウンロードも快適でした。
2週間前の2月6日時点ではLINEモバイルはお昼時に5Mbpsを下回っているタイミングもあったのですが、2月20日は昼・夕方ともに安定した速度見せました。上記の記事でも紹介していますけれどLINEは回線増強は随時行うと言っていたので、ここ数日以内くらいに手を加えたのでしょう。

LINEモバイルのサービス開始直後から使い続けていますが、いずれ速度が遅くなってくるであろうことは予測済みでした。昨年12月くらいまでは快適すぎるくらい快適だったので(笑) 2月上旬時点の低速化が実感でも分かったため、このまま他の平凡なMVNO並の速度になっちゃうかな~と思っていたところで、今回踏みとどまってくれたのは良かったです。昨年みたいに常時30~50Mbps出せとは言わないので、3~5Mbpsくらいで粘って貰えればLINEフリー・コミュニケーションフリープランの快適な活用が維持できそうです。

☆「LINEモバイル

Yモバイルの1GBデータプランは、Yahooのプレミアム会員になっていると通常980円→500円に割引されます。ワイモバはMVNOでは無いですが、比べるべきライバルはキャリアではなく格安SIMでしょう。

お昼・夕方の時間帯で少し速度が下がることもありますが、それでも常時15Mbpsを超えています。いつ測定してもこのくらいの速度が出ており、圧倒的な快適っぷりです。通話がしたいのなら普通のスマホプランS/M/Lプランで月額1980円~から使えますし、さまざまな割引・契約キャンペーンで端末値引き・SIM契約だけでもキャッシュバックがあるため、回線としての品質・契約時の特典の両方に魅力があるサービスになりました。

☆「ワイモバイル

最後にIIJmioのaプラン。今の私のサブスマホ用メイン回線です。端末はZenFone3 Ultra ZU680KLを使っているのですが、今回の測定では6~8Mbps前後と、25~30Mbps前後の2つの帯域に速度がばらつきました。以前は1日を通して10~15Mbpsを保ち続けていたのですが、何故か今回はそれ以上の速度が出たり、7Mbps前後で安定したりしました。ZU680KLはau回線のキャリアアグリゲーションにも対応しているので、繋がる周波数帯がとても微妙なラインに居るのかもしれません^^;

何れにせよお昼の混雑時間帯でも5Mbpsを下回ることはなく、いつでもスマホ動画再生くらいなら余裕です。IIJの回線は閑散時間帯でも爆速は出ない代わりに、一日中安定して使えます。数百MB~GB単位の大容量転送のような無茶な使い方には向きませんが、常に安定した成績を維持する優等生というイメージです。

IIJでは2月20日から新しく「春の4大キャンペーン」として、新規契約ならデータ3GBプランを1年間500円で使えます。サブスマホ用・DSDS用に安定した回線を1つ持っておきたい人にはオススメ出来ます。

以上、2017年2月20日測定のスピードテスト結果でした。

測定数値には環境に依存した変動・測定したタイミングでのばらつき・誤差が大きいです。MVNO選びはプラン料金だけでも、キャンペーン・特典だけでも、そしてこうした他人のスピードテスト結果だけも鵜呑みにしすぎないように、総合的に良さげなサービスを試して自分にあった会社を選ぶのが宜しいかと思います。

私の実体験からスピードを気にする人にオススメ出来るものはLINE/Yモバ/UQモバイル/IIJ(aプラン)の4回線です。


by ke-onblog | 2017-02-21 08:18 | 格安SIM(MVNO) | Comments(3)