白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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またdポイントを大量に獲得できるキャンペーンが始まりました。dポイントは利用可能な店鋪・サイトが多いのでいくらあっても使い切れないということは少ないと思いますので、何か買い物の予定があったのなら期間中に安く買えるショップが対象になってないかチェックしてみるのも良さそうです。

今回は「夏のスーパァ~チャンス第一弾」として2017年7月7日~17日までの期間中、dケータイ払いプラスが利用できるドコモポイントクラブの提携店にて通常のポイント付与(100円に対し1dポイント)の10倍が貰えるというものです。
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キャンペーンの適用は1回のエントリーのみでOKです。まだ内容は明らかになっていませんが、「第一弾」というからには第二弾もあり、第一弾の時点でエントリーすれば第二弾分も自動的に適用されるということなので、忘れないうちにエントリーだけ済ませておきましょう。

過去のスーパァーチャンスキャンペーンでは買い回り(買い物リレー)システムでもっと高い還元率の冬・春・サンサンキャンペーンなどがあったので、第二弾はそっち系かもしれません。

第一弾の対象となるショップも一覧が出ていますね。いつものd曜日常連であるメルカリ・ノジマオンライン・ソニーストア・ひかりTVショッピング等も入っています。

☆「dポイント 夏のスーパァ~チャンス エントリーページ

キャンペーンの注意点としては、

エントリーにはdポイントの利用登録が必要であること
・貰えるポイントは用途・期間限定のdポイント(2017年8月中旬以降に配布)であること
・dポイントを支払いに充てた場合はポイント割引後の支払額が還元対象になること
・ストア・商品ごとにケータイ払いプラスの支払い可能上限のあるケースもあること


などのいつもと同じ条件があります(詳細はエントリーページに書いてありますので、各自熟読しましょう)。ソニーストアだと2017年8月31日までは20万円までの購入に使えるよう上限がアップされていたりもします。

ノジマの中古白ロムも今日から10日間すべて実質10%オフということなので、下取り用端末やサブスマホを購入したいのなら入荷を要チェックですね~。激安品の新入荷・値下げが行われるとあっという間に売り切れることもあります。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧


by ke-onblog | 2017-07-07 17:29 | キャンペーン情報 | Comments(2)
日本のアマゾンプライムデーのセール情報が公式サイトにアップされ、Huawei P9 liteが安売りが期待されます。

私の知る限りでは過去のP9 liteの単品最安値はgoo SimSellerが台数限定で販売した11,800円(税別、過去記事参照)ですが、それを上回るかどうか楽しみです。

☆「アマゾンプライムデー(日本) 目玉セール品の先行公開ページ

日本版のアマゾンではまだP9 liteなどの極一部のセール情報しか出ていませんけれど、アメリカのアマゾン(amazon.com)ではもう少したくさんのスマホセールが予告されています。

以下の機種は日本への直送は出来ない「Prime Exclusive Phones」として特別な価格設定を行ったセール品です。日本ではKindle端末ならPrime会員向けにクーポンで値引き購入が出来ますが、あんな感じのものがSIMフリースマホでも行われています。アメリカに住んでいるのならそこそこ新しい機種もかなり安く買えるチャンスがありそうですね。
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Prime Exclusive Phonesの端末は値引きする代わりに、ロックスクリーンに利用者向けに最適化されたおすすめ商品・広告が表示されるモデルです。といっても、その広告はアプリによって表示されているだけでしょうから、消すことも出来ます。

Prime Exclusive Phoneの仕様・広告の消し方は公式サイトに詳しく書いてあります→「Amazon - Using Your Prime Exclusive Phone

プライムデーの割引対象機種には日本では見慣れない端末もありますね。最近日本へも進出してきた「BLU」の他、alcatel, Nokia, Motoシリーズがあります。

セール時の価格は以下の通り。最大で80ドル引きになります。

・alcatel IDOL 5s 279.99ドル→199.99ドル
・Nikia 6 229.99ドル→179.99ドル
・moto e4 129.99ドル→99.99ドル
・alcatel A50 149.99ドル→99.99ドル
・alcatel A30 Plus  129.99ドル→79.99ドル
・alcatel A30  99.99ドル→59.99ドル
・moto G5 Plus(2GBモデル) 229ドル → 184.99ドル
・moto G4 179.99ドル→129.99ドル
・BLU R1 HD 99.99ドル→49.99ドル


日本でも売られているmoto G5 Plusは4GB/32GBモデルですが、海外の4GB/64GBモデルだと299.99ドルに対して60ドル引きに。このセール価格で買えるのはPrime会員だけです。無料お試し期間中のユーザーが購入した場合、購入時にはフルプライスで支払いが発生したのち、本会員登録に切り替わった後に差額分がアマゾンギフト券にてチャージされるという仕組み。無料会員だけでやめてしまうと還元が受けられません。

プライムデーセールに参加したいだけの人にはこのスマホセールは使えませんが、普段からアメリカのアマゾンから転送業者を使って輸入している人ならば安く買えるチャンスと言えそうです。

他にもアマゾンプライムデー関連の特典として、

・music unlimitedが4ヶ月間 0.99ドルで使える(通常7.99ドル)
・Fire 7が52.97ドル~(37ドル引き)
・audible が半年間40%オフ(8.95ドル)
・整備品amazon tapが109.99ドル→69.99ドル
・アマゾンアプリの初回ログインで1週間有効の10ドル引きクーポン
・amazon Prime Cardでの支払いで最大20%還元(国内からの利用はほぼ不可)
・Kindle unlimited が最大40%オフ(24ヶ月契約時、6/12ヶ月でも割引あり)

といったものがあります。アメリカのユーザー向けの特典なので日本国内からは使いづらいものもありますが(プライムビデオは日本からアクセスしようとするとロケーションで弾かれます。別の国を経由するVPNを使えば見ることは可能なようです)、英語のサービスを使いたい人にとってはチャンスがありそうです。

アメリカのプライム会員無料体験は簡単に国内からも出来ますので、興味がある人は7月11日からのセールに備えて登録しておきましょう。登録方法は下記の日記で紹介しました。



by ke-onblog | 2017-07-07 11:30 | 端末輸入 | Comments(0)
今月はまだスマホを買っていないので、何か安く買える白ロムが無いかな~とアマゾンをチラ見していたところ、au版のGalaxy S8 SCV36やGalaxy 8+ SCV35がそこそこ割安感があるように感じたので、7月4日時点におけるau版Galaxy S8 SCV36の白ロム価格をチェックしてきました。

auのGalaxy S8 SCV36はすでに併売店ではGRATINAとの抱き合わせセットでもよければ一括0円で入手が可能(ただしお買い得とは限らない)であり、ドコモ版・グローバル版に比べてかなり安価。

auのスマートフォンは現時点ではSIMロック解除をしないとMVNOでは使えないため、auの本家回線でなければWi-Fi専用機種としてしか使い道が無いので白ロムの価格が下がりやすいという背景がありますが、一方で先日発表されたauのSIMロック解除ルールの変更予告によって、8月1日以降は購入日を含めて181日目→101日目からSIMフリー化が出来るように短縮されますので、格安SIM回線で使いたいのなら購入ライバルが少ないうちに白ロムをゲットしておくのも悪くないかもしれません。

Galaxy S8/S8+の発売日は6月8日でしたので、発売日当日に購入された分のSIMフリー化は9月16日から出来るようになるはずです。まだ今からだと2ヶ月以上の待ち時間はありますけれど、旧ルールの180日のままなら12月まで待たないと使えなかったことを思えば待てないことはないでしょう。

まず私が最初に見たのはアマゾン。アマゾンギフト券の消費目的でなら買ってもいいかな?と結構真面目に悩みました。

白ロム AU Galaxy S8 SCV36 Orchid Gray

新品価格
¥69,800から
(2017/7/5 11:31時点)

アマゾンは別に白ロムが安いマーケットではないのですが、もう6万円台なのですね~。制限○でこのお値段なら、そんなに悪くないように感じました。5日時点でオーキッドグレー・コーラルブルーが同額、ミッドナイトブラックは79,800円でちょっと高いです。

続いてスマホ専門のフリマサイト、旧ケータイアウトレット。

☆「ムスビー

ここが本命ですかね。現在ある在庫だと、

・新品同様(△、赤ロム保証) 61,800円(税込)
・新品(○、赤ロム保証) 64,400円(税込)


ムスビーではシステム手数料として購入者の負担が3.24%(購入額が3万円超の場合)掛かっちゃいますが、売値6.44万円なら総額6.7万円ほどで買える計算です。すでに取引中ですが最安で63,000円の未使用品もあったようです。入荷状況次第でアマゾンより割安で買えるチャンスもあるでしょう。

今日は5の付く日なので、ヤフーショッピング系の在庫もチェックしてみましょう。

☆「Yahooショッピング SCV36在庫一覧

今ある一番安いもので 新品未使用 78,800円~。高いです。Tポイントの還元を考えれば最大16倍 12,608円相当の還元が狙えますが、それでも実質66000円程度なので(通常ポイント1倍+5の付く日4倍+ソフトバンクスマートログイン連携5倍+YJカード利用2倍+ヤフープレミアム4倍=合計16倍)、ムスビーで現金価格が安く買える手段を採った方がマシです。こういうストア系の価格は市場価格の変化に鈍感なので、今後の値下りに期待しましょう。

☆「イオシス Galaxy S8 SCV36在庫情報

発売直後には結構頑張ってドコモ版のS8+を買い集めていたイオシスでもSCV36の値段は随分下がってきています。新品クラスの在庫は74,800円(税込)、Aランク中古品だと69,800円(税込)で販売中です。店頭で即購入したいのならイオシスに行ってみましょう(7月4日時点では各店に在庫があるとの表示ですが、数が少ないので直前に問い合わせた方が良いでしょう。交通費が掛かるのなら通販で買ったほうが手っ取り早いです)。

最後に直近でのヤフオクの落札相場を幾つか。

・7/4 新品(SIMロック解除対応) 78,000円(送料別)
・7/2 美品中古(△・補償なし) 66,000円(送料込)
・6/30 新品 75,000円(送料込)
・6/29 新品 72,000円(送料込)
・6/26 新品 80,000円(送料別)


こんな感じになっています。このような相場なので、最初アマゾンで7万円を切っているのは悪くないな~と感じたのでした。

auのSIMロック解除ルールの変更の影響が今後どのように白ロム価格に反映されてくるのか未知数なところもありますし、まだ発売日から30日も経っていないので格安SIM回線で使う場合はすぐには使えないという問題もあります。

現時点ではSCV36はそれほど人気があるわけでもないので、これから夏休みシーズン・iPhoneシーズンに突入するとさらに併売店での安売り強化が行われればもっと安く買える可能性もあります。

Snapdragon 835搭載機種の国内モデルとして現状ではSCV36が一番買いやすい白ロムになりますので、タイミングを見計らって安い在庫がないかチェックしてみると良いでしょう。

Galaxy S7 edge SCV33でも新品だと4万円前後で下げ止まりをしていますので、夏の間に5万円台で買えるようになれば・・・なんて思ってます(ΦωΦ)フフフ…


by ke-onblog | 2017-07-05 12:11 | 白ロム転売法 | Comments(2)
そろそろ2017年夏モデルの祭りも落ち着いてきました。

ドコモの2017年夏モデルのハイエンドモデルシリーズはGalaxy S8 SC-02J, S8+ SC-03J、そしてXperia XZ Premium SO-04Jが6月に発売され、アンドロイドスマホにしては白ロムが非常に高値で取引されてきました。

Galaxy S8+ SC-03J、Xperia XZ Premium SO-04Jは共にMNPなら実質15,552円に設定されており、新機種も比較的割安で売られたので白ロムも海外版に比べれば少しは安くなるかしら?と緩い予想をしていたのですが、結果としては発売直後は定価を上回る相場(10~12万円)での取引となりました。

さすがに11-12万円レベルの高値が付いたのは初期在庫分だけでしたが、その後も2~3週間経っても定価レベルでの取引が続いており、在庫が極端な品薄でもないのに需要が高かったのだなと。

先週(6月末)の時点ではSO-04JとSC-03Jの価格がほぼ横並びになっているな~と見ていたのですが、やっぱり現時点でもほぼおなじ価格帯になっています。

先週末(7月1日・2日)でのヤフオクを見ると、SO-04Jが90,000~93,000円ほどで落札されています。ドコモの定価が93,960円であることを考えればこれでも驚くほどの高値ですけども(´∀`;)

一方のSC-03Jは定価11.8万円に対し、SIMロック解除済みの新品も90,000円~95,000円程度まで下がっています。MNPなら同じ実質負担ですが、機種変だとXperia XZ Premiumより2万円分月サポが少ないので、、、

7月3日時点で、ドコモのオンラインではまたSO-04Jが売り切れています。SC-03Jはもう売り切れることは無さそうです。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-03J

オークションでSO-04Jが10万円超えを続けていたのもちょっと不思議に感じていたものですが、オークションでの価格が下落傾向にあるのと同じく、白ロムショップの販売価格も下がり始めています。

今はもう在庫が無いのですが、イオシスではSIMフリーのSO-04Jが105,800円→99,800円に値下げされていました。まだドコモの定価は超えていますが、6月下旬ころにはヤフオクで10万円超えも当たり前だったことを思えば多少お買い得に感じられたのでしょう。

☆「ムスビー

旧ケータイアウトレット、ムスビーにもSO-04JのSIMフリー在庫があり、現在の最安値在庫は89,000円(税込)に。

SIMフリー化されていない新品白ロムなら86,800円~(赤ロム保証あり)
なので、ドコモ系MVNOで使いたいのならもう9万円以下です。

ドコモのハイエンドモデルでは、7月7日にAQUOS R SH-03Jが発売されます。新機種の発売直後の高値状態を狙うのならこちらのほうが良いかもしれませんね。Snapdragon 835搭載機種でもあり、今回のAQUOSはかなり市場の期待度は高そうです。

☆「ドコモ AQUOS R SH-03J」/7月5日より事前購入手続き開始

価格も発表されておりMNPではやっぱり実質1.5万円、機種変更ならXperiaより安い3.24万円。白ロムの価格は当然SC-03JやSO-04Jのような10万円超えにはならないと思いますが・・・この機種はauでもSoftbankでも発売されますし、過度な期待は禁物ですが今月が機種変更のタイミングである回線はXperia XZ PremiumにいくかAQUOS Rに行くか、あるいはもう楽にGalaxy Feelに行くか・・・。

2017年夏モデルも新機種発売直後が高いのはいつも通りなので、すぐに手に入れたい人は予約をしておきましょう。

AQUOS Rの予約特典は、ドコモ版ではオンラインの事前予約(7月4日まで)を行って購入するとdポイントが当たる確率2倍に。

ソフトバンクの場合は事前予約をしてから購入するともれなくType-C・急速充電3.0対応の充電器(ソフトバンクセレクションでは3千円相当のもの)が貰えます。

☆「ソフトバンク AQUOS R」7月上旬発売予定


by ke-onblog | 2017-07-03 22:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
docomoが5月24日にSIMロック解除に関する条件緩和を実行した背景には総務省のガイドライン・指導に従っていたとうものだったので、いずれ他社も追随するであろうことは予想の範疇でしたけれど・・・auは2017年8月1日、および2017年12月1日からルールを変更するとアナウンスを出しました。

ドコモの変更時は状況の改善に繋がる良い改変だと感じたのですが、auの場合は良いニュースと悪いニュースがあります・・・これは白ロム売買に大きな影響を及ぼしそうなので、しっかりとルールを把握して将来に備えましょう。

まずは良いニュースから。

これまでauのスマホ・携帯ではMVNOで使う場合にもSIMフリー化が必須(au VoLTE)とされていたため、購入から180日を超えないとSIMロック解除ができないという仕様は新機種を格安SIMサービスで使いたい人にとってネックでしたが、8月1日以降は機種代金を分割購入している状態でも101日以降にSIMフリー化が可能になります。

そして、2017年12月1日から、本体代金を一括した場合は即日SIMフリー化が出来るようになります。
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この条件を見る限りではドコモの解除ルールにほぼ近いものになるように感じられますね。

ただ、一括購入に関しても、やっぱりドコモの端末購入サポート適用時と同様、制限があります。
機種代金を一括払いされた場合であっても、au購入サポート等(ご購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種のご購入代金の一部を当社が負担する施策)が適用されている機種については、2018年1月以降(予定)、機種購入日から100日以内の場合はSIMロック解除の手続きが行えません。
この縛りは一括0円販売を続けるauとしては、ドコモ以上に徹底しなければヤバイところでしょうから仕方ないですかね(苦笑)これは悪いニュースとまでは言えないでしょう。

また、分割購入時における過去のロック解除実績がある場合の特例もドコモ同様に。
(*3, 分割購入時)対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付日から101日目以降である場合は、機種購入日から100日以内の場合でもSIMロック解除の手続きが可能です。 2017年12月1日適用開始
解除履歴、重要です。SIMロック解除はウェブからなら無料で出来ますので、出来るようになったらとりあえず即解除しておけば後顧の憂いはなくなります。

悪いニュースは、次の一文。
(*2, 分割・一括時両方)契約者ご本人さまの購入履歴がある場合のみお申し込みいただけます。2017年12月1日適用開始。
これは・・・つまり契約者本人以外の申し込みではSIMロック解除手続きが出来なくなる、ということのように読めます。すでにdocomo, SBでは中古購入した白ロムのロック解除が出来ませんでしたが、auでもついに白ロムのSIMフリー化が塞がれてしまうってことのようです。

ただ、本人の解約であれば回線解約済みでも一定期間はSIMロック解除手続きは可能です。
当社の回線契約を解約済みのお客さまは、解約日から100日以内の場合、SIMロック解除の手続きが可能です。2017年12月1日適用開始。
これらの変更はSIMロック解除が義務化された2015年4月23日発売以降のすべての機種に適用され、適用開始日(8月1日、12月1日)以前に購入した場合も新ルールが適用されます。

本格的開始は2017年12月1日以降となりますので、まだこれからルール変更が入る可能性もありますけれど、このルールに従うのであれば12月前後でSIMロック解除をせずに白ロムとして売却する場合には価値が下がる可能性が高いです。

自分自身で契約している端末ならそこまで契約継続をしてからロック解除をすれば良いですが、特に中古ショップを運営している人はSIMフリー化されていない端末を買い取る場合・ショップから白ロムを買う場合には購入後のロック解除ができずにMVNOでは使えないという状況が発生しえます。

せめてドコモ同様SIMロック解除をしなくてもau系MVNOで使えるようになると良いのですけどね・・・これからSIMロックが掛かったままのau新機種はさらに価値が落ちる危険性が出てきましたので、実際の適用時までに白ロムの価値を落とさないよう臨機応変に対応したいところです。

より詳しいルールの注意点・問い合わせ先は公式サイトの記載を確認してください → https://www.au.com/information/notice_mobile/service/20170630-01/


by ke-onblog | 2017-06-30 23:33 | 白ロム転売法 | Comments(15)
先日からP10シリーズ関連でちょいちょい紹介しているひかりTVショッピングの各種キャンペーン・クーポンを最大限活かせるタイミング、6月最終週の金曜日=プレミアムフライデーがやってきました。

今回のプレ金キャンペーンは先月同様、ひかりTVサイトのメルマガ会員向けにクーポンが配信されていますよ~(マイページからも確認出来ます)。

ひかりTVショッピング

☆「ひかりTVショッピング GOGOバザールicon

細かい適用条件は公式サイトにある通りなのでざっくりとだけここでは触れておきますが、

・GOGOバザール:7月5日まで実施しているセール全体の名称

 -たくさん買ってポイントたま~るキャンペーン:期間中~3万円までの買い物で6000ポイント還元
 -毎日d曜日:6月30日まで、dケータイ払いプラスで5倍~最大10倍還元
 -大型家電買い替えキャンペーン:8月31日まで、大型商品購入に対して最大11%還元
 -サマーキャンペーン:最大1500ポイントが当たる抽選CP
 -日替わりセール:毎日12時から始まる、数量限定タイムセール50%ポイント還元
 -プレミアムフライデークーポン:29日までに登録した既存ユーザー向けに配信、ぷららポイント還元
 -メルマガクーポン:29日に配信された、30日まで使えるクーポン群(最大1万ポイント還元)

これらの併用により、かなりの高還元率でスマートフォンやタブレットを購入できる可能性が出てきます。

購入のポイントとして、まず先に毎日d曜日のガチャを引いていない人はさきにやっておきましょう。最大で10倍のポイントが貰えるチャンスはありますが、なかなか当選確率は低いようなので(苦笑)

☆「ひかりTVショッピング d曜日のポイント付与ルール・ガチャページicon

今回は「ポイントたま~るキャンペーン」と「d曜日」の2つが「購入金額に対して一定率のポイント付与」という施策になっていますが、それぞれ購入にポイントを使った場合のホイント付与対象額の計算が異なる点に注意してください(たまるCPはエントリーも必要です)。
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d曜日付与分はぷららポイントを使って支払った分もdポイントが乗りますが、たま~るキャンペーンの方は「ぷららポイントで支払った分は購入総額から除外」されますので、ポイントの使いどころ・調整はよく考えて行いましょう。

たま~るCP/サマーキャンペーンについては過去記事に書いたので省略します。

だいたいは上記の記事の通り、たま~るキャンペーン分を最大限に活かすためには3万円を少し超える額の買い物をするのがベストです。欲しいものがあれば好きに買えばよいですが、トータルの還元率では期間中の購入総額3万円超過分に対してはたま~るCPが頭打ちになるため、ひかりTVで買うメリットがあるかどうかは商品次第となります。

個人的なオススメを挙げるなら、ZenFone3(ZE520KL)あたりは結構いい感じの安さになっています。
では、今日購入可能な各種SIMフリースマホの販売価格と還元ポイント分を概算ですが、一覧にしておきます。

以下、d曜日の還元は標準の5倍(dポイント=dP)、たま~る分は該当商品単品購入の場合の還元(ぷららポイント=PP)、メルマガクーポン利用時のポイント付与元(ぷららポイント=PP)を考慮しています。

ZenFone3 Ultra 58500円(6000PP+2925dP+5000PP)→ 実質 44575円
Mate 9 52667円(6000PP+2630dP+5000PP)→ 実質 39037円
ZenFone3 Deluxe(5.5インチ) 47016円(470PP+6000PP+2350dP+5000PP)→ 実質 33196円
P10 61500円(6000PP+3075dP+4000PP)→ 実質 48425円
ZenFone3(5.2インチ) 35179円(6000PP+1755dP+3000PP)→ 実質 24424円
RAIJIN 24102円(4000PP+1220dP+3000PP) →実質 15882円
Priori4 12800円(2400PP+640dP+2000PP) → 実質 7760円
MediaPad T2 8.0 LTE 20737円(4000PP+1035dP+2000PP)→ 実質 13702円

ここからプレミアムフライデークーポン分です。

・Mate9 5000PP 52667円
・P10 lite 3000PP 28080円
・ZenFone3 Max 4000PP 19300円
・ZenFone GO 3000PP 15283円(10倍)
・VAIO Phone A 3000PP  26740円(10倍)
・NuAns NEO Reloaded 3000PP  49800円(10倍)
・Axon mini 2000PP 15000円
・MediaPad M3(LTE) 3000PP 33987円
・MediaPad M3 Lite(Wi-Fi/LTE) 2000PP 27,355円/32835円(5倍)
・MediaPad T3 (Wi-Fi/LTE) 1000PP 17980円/20978円(5倍)

*色違いの場合は価格が多少違うこともありますが、面倒なので先に目についたものだけ記載しています。クーポンは2枚以上同時に使うことは出来ません。販売価格やポイント還元倍率・クーポン利用可否は変更される可能性もあります。必ず各自で確認してから買う価値があるかどうか判断してください。常識はずれの買い方をすると注文がキャンセルされることもあります。

他にもクーポンは無くてもポイント還元だけで他社で買うよりも割安になる端末もありますので、各自ほしい機種があるかチェックしましょう。スマホ類に限らず、人気の高い商品は売り切れの可能性もあるでしょう。

☆「ひかりTV SIMフリースマホ・タブレット一覧icon

以上、これがもしポイント還元ではなく現金値引きであったなら先日の楽天スーパーセールのセット割引すら上回る安さなのですが、そこはそれ、あくまでポイントによる「実質値引き」なので(苦笑)

ポイントにはそれぞれ有効期限もありますので、貯めるばかりでなく上手くポイントも消費しなければ節約になりません。

dポイントはドコモ公式「ドコモオンラインショップ」を始めとしたドコモの提携店各種、ぷららポイントはひかりTVの系列サービス各種で使えますので、適当に使いみちも想像しながらお買い物をしましょう。

ぷららポイントの方はひかりTVの電子書籍サービス・音楽、動画配信サービス、ゲームサービスなどにも使えます。ひかりTVブックはコミックスから小説までジャンルが豊富なので、そこそこ使えます(価格もアマゾンのKindleと同時期・同等のキャンペーンをよくやっています)。

☆「ひかりTV公式電子書籍ストア【ひかりTVブック】


by ke-onblog | 2017-06-30 10:06 | キャンペーン情報 | Comments(6)
昨日は同じくSnapdragon 835を搭載したXiaomi Mi6のセール情報をチェックしたので、もう一台最近登場した超ハイエンドの海外スマホ OnePlus 5についてスペックや国内への輸入価格をまとめておこうかと思います。

OnePlusは中国の電機メーカー・OPPO傘下のスマホブランドです。OnePlusシリーズのスマホは価格破壊端末として発売時点のハイエンドモデルと同等のスペックを持ちながら、比較的低価格なモデルを出してきました。

最近ではXiaomiやZUK(Lenovo), Le Eco(LeTV)で販売される「ハイエンドな格安モデル」に価格面では負けている感じのするOnePlusですけれど、グローバル向けにしっかりと作り込まれているので国内モデルでは高すぎる・低価格過ぎる中華スマホではちょっと使い勝手が悪い部分があるかも、というジレンマを感じている人なら検討の余地がありそうです。
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2017年モデルのOnePlus 5も妥協のない超ハイエンドモデル。デザインはiPhone7 Plusに似ていますが、OSはAndroid 7.1ベースのOxygenOS。
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主な仕様は、5.5インチフルHDディスプレイ・Snapdragon 835・16M/20Mデュアルカメラ(電子式手ぶれ補正(EIS), f/1.7, 2.6, ピクセルサイズ1.12μm, 1.0μm)、バッテリー容量 3300mAh、本体サイズは154.2mm × 74.1mm × 7.25 mm、重量約153グラム。

5.5インチサイズなのでコンパクトとは言い難いですが、横のベゼルは狭めの設計でiPhone7 Plus(サイズ 158.2mm × 77.9mm × 7.3mm)より全体的に小さく、重量も30グラム以上軽くなっています。

詳しいスペックや仕様は公式サイトを参照ください → https://oneplus.net/5/specs

OnePlus 5は北米・EU・アジア各国で販売されていますが、たぶんモデルは1つ?ですかね。型番は「A5000(上位モデルはA5000 Plus)」になっているようです。

グローバルに対応するため、利用できるネットワークの数も豊富ですね~
FDD LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE: Band 38/39/40/41
TD-SCDMA: Band 34/39
UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8 CDMA EVDO: BC0
SIMスロットはnano×2枚で、DSDS(4G+3G可)。RAM/ROMは6GB/64GB(Slate Gray)と8GB/128GB(Midnight Black)の2種類があります。言語設定には標準で日本語も入っているようです。

さて、一般的な前置きはこれくらいにしまして、ではこの超ハイスペックモデルがいくらで買えるのか?お買い得と言えるのか?といったことを考えていきましょう。

日本へOnePlusの公式サイトから直接購入することはたぶん不可能ですが、いくつかの輸入ルートでは取り扱いが始まっています。

まずは現地価格。
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アメリカでの直販価格は6GBモデルで479ドル(およそ5万4千円)、8GBモデルでも539ドル(およそ6万円)となっており、激安系中華スマホと比べるとやはり高く感じますが、iPhone, Galaxy, Xperiaのハイエンドモデルから比べれば数割は安いです。

インドでの販売価格は32,999インド・ルピーと37,999インド・ルピー。日本円にするとそれぞれ5.8万円・6.6万円となり、アメリカ経由のほうが為替差でちょっと安く感じられます。

さらに香港では3,688香港ドル・4188香港ドル。日本円にして5.3万円・6万円となり、US価格とほぼ同じレベルでした。

日本で公式にこの価格で売ってくれれば飛びつくところですが(笑)、スマホ輸入代理店の価格はもうちょっと高い設定になっています。

☆「エクスパンシス OnePlus 5」/ 61,900円~icon

まずは代引きも使えて一番簡単に買えるエクスパンシス。6月28日時点の価格設定は6GBモデルで61,900円(送料・税別)、8GBモデルは71,580円(送料無料・税別)となりました。8GBモデルの購入費用概算は約7.5万円となりますので、現地価格から2割増しくらい。

☆「イートレン OnePlus 5」/ 68,213円~

イートレンにも6GB/8GBモデルの両方が入荷しています。8GBモデルの場合なら関税・送料含めて約8万円で輸入できる計算です。現地価格より3割ほど高く、エクスパンシスよりちょっと高い設定。

海外通販もOKという場合は、Banggoodがたぶん最安値。

☆「Banggood OnePlus 5 6GB」/ 590ドル

上記は7月20日入荷予定のプリオーダー分ですが、日本円なら65,726円の表示。6GBモデルは微妙ですが、8GBモデルだと68,032円とされているのでちょっと割安です(まだ在庫はなく、まもなく入荷予定との案内)。

☆「Gearbest OnePlus 5 6GB/64GB」クーポン(OnePlus4G)利用で55210円

この他、Aliexpressの「Fantasy」というストアで6GBモデルは490ドル~/8GBモデルは600ドル(およそ6万7200円)。

eBayでは日本に送れる出品だと8GBモデルが10万円を超えてしまっていたのであまり割安感はありません。

このように現時点でOnePlus 5を輸入しようと思うのなら6GB/64GBモデルで5万円台後半~6万5千円、8GB/128GBモデルでは7万円弱くらいが価格相場となっています。

Xiaomi Mi6(6GB/64GB)の4万円という超絶特価にはさすがに敵わないものの、Galaxy S8/S8+なら8~10万円、Xperia XZ Premiumも9~10万円という価格帯。ネットワーク対応の豊富さを考えればOnePlus 5はまずまずのコストパフォーマンスと言えるレベルで輸入が出来そうです。

OnePlusのスマホはXiaomiのようにすぐに価格の値下げが行われる可能性は低いため、待っていれば激安で買えるような端末ではありません。OnePlusも中華メーカーではありますけれど昨年で言えばXiaomi Mi5やZUK Z2, Le Max2あたりの「超高コスパ中華スマホ」とは一線を画する端末であるということを念頭に置いて買いかどうかの判断が必要です。

国内で買えるRAM 8GBのスマホはASUSのZenFone ARだけでしょうか。ZenFone ARは1世代古いSnapdragon 821搭載で10万円超え。TangoやDaydreamといったAR/VR対応は面白いですがさすがに高すぎて一般受けする価格を超越してしまっているため、そうした機能を重視しないのならOnePlus 5は購入候補になりえるかもしれません。

RAM 8GBのスマホが本当に必要かどうかは別として、ですけども(笑)


by ke-onblog | 2017-06-29 11:55 | 端末輸入 | Comments(4)
ドコモのハイエンド夏モデルスマホ Galaxy S8+ SC-03J, Xperia XZ Premium SO-04Jの発売からそれぞれ3週間・2週間弱が経ちました。

いずれも大画面モデルで2017年を代表するスマホになると目された2機種ですが、実売数は不明ですけどドコモ版の白ロム売買状況をチェックしていると過去にないほどの高い人気ぶりが垣間見えます。
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ドコモオンラインでの注文状況では、6月18日~25日の週間ランキングにおいて一位はXperia XZ Premium。2位はdocomo withのGalaxy Feel。ちょうどこの2機種の発売日直後からのランキングであるため、このとおりの順番で人気であるというデータではないですけども(iPhoneを含まず、かつオンライン分だけなので機種変更ユーザーがほとんどのはず)。

SC-03JもSO-04Jも、ドコモのオンラインでは発売日前から売り切れ状態が何日か続き、極端な品薄にはなっていませんが需要が供給を上回るほどの人気になったのは確かでしょう。

6月28日時点ではSC-03Jは在庫あり、SO-04Jもルミナスクロムは在庫あり、まだディープシーブラックが予約のみで在庫無しを継続しています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J
☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-04J

Galaxy S8+はたぶんドコモもアンドロイドスマホ史上最高値となる、本体価格118,584円という設定。それに比べてXperia XZ Premiumは93,960円でした。

ドコモの新型スマートフォンの白ロムはこれまでにも発売直後にはそれなりに高値で取引されることはありましたが、両機種とも海外版のSIMフリーモデルを超えるほどに非常に高値で売買されました。


6月下旬の現在、さすがにそれぞれ発売日直後ほどの高値は付くことはなくなってきました。先程も書いたようにどちらもすでにオンラインで即納在庫がありますし、プレミアム感は薄くなってきています。

直近のヤフオク取引歴を見てみると、Galaxy S8+もXperia XZ Premiumも10万円前後での売買となっているようですね。

S8+は一時12万円近くでの売買も見られましたものの、一部10万円に届かず終了してしまう取引も出てきています。

同じく Xperia XZ Premiumの方も、SIMロック解除済み状態で最大12万円の落札が最初期に見られたあとは徐々に落札額が落ち着き、同じく10万円前後が相場となっています。

場合よってはSC-03JよりもSO-04Jの方が高く売れるケースもあるようで、ドコモの定価を逆転するという珍しい現象ですね。オークションの落札額にはもちろん競りの状況次第で幅は見られますが、少なくとも販売価格差の2万円を超える差額はもう見られません。

MNPで購入する場合はどちらも実質負担額は同じですので、事前予約特典があったGalaxyのほうが端末価格が同じでも有利だった、と考えることが出来る一方で機種変更の場合は実質負担額に2万円の差がありますので、より白ロム需要が高いのは現時点ではXperiaだと言えそうです。

ちなみに、イオシスでもSO-04Jは102,800円、SIMロック解除済みだと105,800円で売ってます(6/28時点)。

☆「イオスス Xperia XZ Premium SO-04J白ロム在庫」/クロム・ブラック在庫あり

もう少し他に人気を推し量るバロメーターとして、最近はドコモの公式サイトにも評価が採用されている価格.comのスマホランキングを見ると、やはりXperia XZ Premiumのほうが上。

6月28日時点の評価ではSO-04Jが4.83(52件)、SC-03Jが4.51(28件)、SC-02Jは4.57(17件)という満足度(最大☆5)。口コミの数がそのまま人気順になるわけじゃないですが、やっぱり注目度でもXperiaが上のようです。

Galaxy S8/S8+のインフィニットディスプレイは革新的なものながら、一般ウケするのはXperiaだったのかもしれません。S8/S8+の2機種をトータルすればXperiaを超えている可能性はありますが、SC-03Jではサイズ差による需要が分散した結果、白ロムの価値としてはSO-04Jが最も高くなったということのようです。

ちなみに過去のXperia Z5 Premium SO-03Hも発売直後は白ロム価格が10万円を超えていました。以下は2015年11月末の日記。

このあとSO-03Hはすぐ12月に端末購入サポートに入れられたりしましたが、昨今のハイエンドモデルも比較的早めにMNPでは購入サポート対象になることはありますので、どこまでこの白ロム人気が続くかは判りません。

すでにGalaxy S8/S8+も、Xperia XZ Premiumも買取店の査定は下がり始めています。今はまだヤフオクでは10万円超えを狙える落札額が付きそうな感じもありますけれど、やはり徐々に下がってくるでしょう。

いくらハイエンド機種でも白ロムが10万円はちょっと高いのでは・・・と個人的には思うのですが(苦笑)、この価格でも需要があるというのは素直に凄いと思います。

Xperia Z5 Premiumの時には5.5インチもまだ大きいな~、オーバースペック気味で割高かな~と思ったものですが、時代が追いついたということなのかもですね(´∀`;) 


by ke-onblog | 2017-06-28 20:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
昨日開封したhonor8、見た目の綺麗さやダブルレンズ、スペックの高さなど色々と特長はありますけれど、私が1日使ってみて一番便利だな~と感じたのは本体背面にある指紋認証内蔵のボタンでした。
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今はほとんどのスマートフォンに当たり前のように搭載される指紋認証センサー機能。最新のセンサーはおよそどこのメーカー製品でも高い精度・素早い認証速度でロック解除が出来て感心します。

私の所有しているスマホも半数以上が指紋認証を搭載していますが、機種ごとにいくつかパターンがあります。使い勝手に関しては好みの問題もあると思いますので、スマホ選びの参考の一つとして、幾つかの機種の指紋認証センサー機能について比較した感想文を書き残しておこうと思います。

【指紋認証センサーの位置】


本体の前面にある機種:iPhone7, iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Mi5s
本体の裏面にある機種:ZenFone3, honor8, nova lite, arrows FJL22, F-10D
本体の横側にある機種:Xperia X Compact SO-02J

私の所有機種ではこんな感じです。将来は「ディスプレイの中に内蔵」みたいな機種が出来る?のかもしれませんが、現在はこの3パターンですかね。海外スマホなら本体の上や下にある機種はあるでしょうか???

iPhoneシリーズは伝統的に本体ディスプレイ下のホームボタンに指紋センサーが内蔵されてきたので、多くの日本人が最初にイメージするのは本体前面の指紋認証かもですね。昔の機種は背面にあったモデルの印象がありますが・・・

本体の前面にセンサーがあると、本体を机においたままロック解除が出来るのが一番のメリットでしょう。ちょっと画面を確認したい時などにわざわざ毎回本体を持ち上げる必要がないのはラクです。

本体の横にセンサーを搭載するモデルは最近のXperiaシリーズや、AQUOS ZETA SH-04Hも本体右側にありましたね。
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本体を握り込んだ動作でロック解除が出来るのは便利といえば便利。SO-02Jの場合は特に本体がコンパクトなので、そのまま持ち直すことなく画面操作が出来るのは良いですね。

一方で本体の裏側にセンサーがある場合、必ず持ち上げなければならない・慣れるまではどこにセンサーがあるのか手探りならぬ指探りで時間が掛かる・特にカメラレンズがセンサーに近い場合は間違えて触るとレンズが指紋まみれになるなどのデメリットもあるような気がしますが、まぁ慣れれば問題ないでしょう。

背面タイプの機種のロックを外す場合は上記のXperiaのように完全に握り込むのではなく、もっと横から摘むような持ち方(中指~小指で本体を支える)で使うのが一般的かと思います。

センサー位置の問題は慣れればどこにあっても、大した問題じゃないかもしれません。私は3パターンの機種を同時に使っていても、もう場所の違いは気にならなくなりました(笑)

【センサーキーのタイプ】

これが今回の記事のキーポイントです。

iPhoneの場合は5s・6・6s・SEまでのモデルは物理ボタン式のホームボタン、iPhone7/7 PlusからはTaptic Engineによる感圧式センサー内蔵の疑似ボタンに変わりましたね。あの押し込んでいないのにクリックしたようなフィードバックがある感触、最初は違和感と驚き半々という感じでしたが、単なるバイブではないクリック感はすごい技術だなと思います。他社で同様の感触のある感圧式ボタンってたぶんないですよね(特許的なものもあるでしょうからマネも出来ないのかもですが)。

ただ、iPhone7の感圧式も良いのですが、一方で押し込むことの出来る物理ボタンではないタッチ式の指紋センサーを搭載した機種もいくつかあります。個人的には、タッチ式センサーが一番使いやすいと思っています。honor 8はまさにそのタイプですが、honor8はさらに特殊です。

物理ボタン: iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Xperia X Compact
タッチ式センサー: iPhone7
(感圧式)

タッチ式センサー: Mi5s(超音波式), ZenFone3, nova lite
物理ボタン:honor 8 (指紋センサーはタッチ式)


この4種類を指紋センサー機能で分類分けするなら、上下の2つずつでグループです。ロック解除に関してどう違うのかというと、上の2つは「指を当てて押し込む」という動作がロック解除(画面消灯時)に必要です。一方、下の2つは「指を触れるだけ」で画面点灯・ロック解除が完了します。

指で触るだけで解除できるタイプに慣れると、いちいちボタンを押し込まないと解除ができない機種を不便に感じてしまうのは私だけでしょうか? 一昔前の機種だと「センサーを指でなぞる」みたいなアクションが必要な機構を採用するモデルもありましたが、タッチ式が一番ラクだと思います。

honor8の指紋認証センサーが内蔵された背面ボタンは押し込むことの出来る物理ボタンにもなっているのですが、画面の点灯・ロック解除は触るだけでOK。これが最高にいい感じです。
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honor8個別の背面ボタン機能についてはいったん置いておいて、続いてロック解除の速度について感想を先に。

【ロック解除(画面点灯)の速度・精度】

最新のスマホでは大抵のモデルは快適な指紋認証システムになっていると思うのですが、画面オフ→ロック解除までの速度を比べてみると意外な結果が体感できました。

さきほどの「ボタンを押し込む」タイプと「ボタンに触れるだけ」のタイプではどうしても指を動かすという動作が入るため比較が難しいため、同じタッチ式のMi5s, nova lite, honor8, ZenFone3(ZE520KL)だけで比べると、、、

なんと一番ロック解除(画面消灯から)が速いのは Huawei nova liteでした。前々から動作が速いな、とは思っていましたが、確実にこの4台の中では一番速いです。何度やっても、nova liteが一番速く画面が点きます。

順番をつけるなら、

nova lite > honor 8 > Mi5s ≒ ZenFone3

の順位。ちなみにメーカーのホームページでロック解除に関して記載のある機種を見ると、honor8 → 約0.4秒、ZenFone3 → 0.2秒とあるので、指紋認証に掛かる時間というよりパネル点灯の時間が律速になっています。

パネルを点灯させたあとに解除すると、どれも似たようなもの。いずれも速すぎて違いがよく判りません。

画面点灯まで含んだロック解除速度に違いがあるといっても、どの機種も言葉で言えば「一瞬で解除できる」というレベルなので、何秒も差がある・快、不快の差があるということではないです(´∀`;)

指紋認証の精度は4~5年前の機種でなければ、だいたいどれでも失敗することは稀ですね。ボタンの位置の問題なのかもですが、Xperia X Compactで私は失敗が多い印象。登録のしかたが悪いのか指の当て方がいいかげんなのかもですが。

この点でもiPhoneやXperiaのような画面消灯状態から「センサー部分を押す」という動作がある機種はどうしてもそのぶん力が必要になり、タッチ式センサー搭載の機種よりもワンテンポ遅れるように感じるため、もし指紋認証のタイプでスマホを選ぶならhonor8が一番便利だなと思いましたよ~

ただし、あえてタッチ式の欠点も挙げておくのなら”意図せずセンサーを指で触ってしまった場合”にもすぐに画面が点灯してしまいますので、それが気に食わないという人もいるかもしれません。認識率ではなく「誤動作」の可能性が高いと言えなくもないでしょう。私はまったく気になりませんけれど。

ここからはhonor8の指紋認証センサー・ボタンについてもう少し細かく書きます。

nova liteの背面ボタンは物理キー機能が省かれているのですが、honor8の場合は物理キーを採用しているため「スマートキー」機能により多数の機能をショートカットして活用することが出来ます。
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機能は [設定] → [スマートアシスト] → [スマートキー]から割り当てる事ができます。

強く押す=ボタンを押し込む(クリックする)という意味です。長押しと1回・2回の3パターンで機能を割り振ることが出来て、私は上記のようにスクショ・カメラ・Google検索の立ち上げの3つを設定してみました。

この他にも任意の機能・アプリ起動を選ぶことが出来ます。
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nova liteには物理キー機能が無いので、このスマートキーという設定がありませんが、画面点灯中に長押しする(長く触れる)ことでカメラを起動・電話に出るなどの機能を使うことは出来ます(指紋IDから設定)。もちろんこれはhonor8でも出来ますので、この点ではやはりhonor8は上位機種。

慣れないうちは操作中に間違えてボタンを押してしまうと強制的に割り当てた機能が動いてしまうこともあるので、そのあたりはよく考えて設定の内容・機能の割当有無を選びましょう。
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他にもnova liteでは使えないナックルジェスチャーもhonor8やP10 liteでは使えます。関節でなぞった部位をそのままの形でコピーできる機能は面白いですね。このように使い慣れれば便利な機能が他社スマホよりもHuawei端末では多いと感じます。実際に使いこなせるかどうかは人それぞれだと思いますけれども(笑)

nova liteは価格を考えればとても良い機種だと思いますが、やはりもともと価格が高いhonor 8と比べるといくつか省略された機能もあったのだなと実感しました。ASUSだと「ZenMotion」という名前でやはり類似の機能がありますので、Huawei端末だけのオリジナリティというほどではありませんけれど。

最新モデルのP10シリーズではさらにスペックも高く、Leicaレンズは魅力的ながらhonor8がその半額で手に入ったと考えれば十分満足です。

honor8は楽天モバイルにて引き続き半額セール(音声SIM契約時)が続いています。先日の三木谷割セールでばら撒かれた分もこれから市場に多く出回って単品でも値下がってくると思いますので(笑)、指紋認証・キーが便利なスマホが欲しかった人は今からでもhonor8の購入検討をしてみる価値があると思いますよ~

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-25 11:32 | 白ロムコラム | Comments(8)
つい最近発売になったトリニティのAndroid版SIMフリースマートフォン NuAns Neo Reloadedが一部で品薄になるほど人気があるそうですが、新型モデルを買った人はセットでついでにWindows版の旧モデルNuAns Neoも入手してみても面白いかもしれません。

NuAns NeoはWindows 10 mobileを搭載し、2015年秋頃に発表、2016年1月末に発売されたモデルです。発売当時の価格は39,800円(税別)、新機種の発売に合わせて少し前から値下げが進んでいたようですが、いつの間にか1万円を切っているのですね~



☆「イオシス 新品NuAns NEO (NA-CORE-JP)」/ 税込 9,980円

在庫数は6月24日時点で1,800個超!完全に在庫処分(´∀`;) たしかイオシスでは少し前に14,800円で売っていたはずなので、大きな値下げです。

値段はとても安いのですが、これはコアユニット(本体部分)のみでの単品販売であるため、普通に使うには別途トップカバー・ボトムカバーを買う必要があります。

カバーはトリニティの販売サイトやアマゾンでも正規品が買えます。

☆「NuAns NEO TWOTONE

カメラレンズの穴があるトップカバーと、ボトムカバーを購入すると3千円ちょっと。新型のNuAns Neo Reloadedと同じカバーが使えるので、先に旧モデルで遊んでから新型に買い替える・新型をカバーセットで買い、ついでに旧モデルも揃えたい人向けです。カバー無しで使うのは・・・ちょっとワイルド過ぎですかね(笑)

NuAns NEOは5インチHD, Snapdragon 617、RAM 2GB/ROM 16GBといったロー~ミドルレベルのスマホですけれど、バッテリーが大容量(3350mAh)でそこそこ電池の持ちも良いということですし。

細かいスペックはこちら → https://neo.nuans.jp/spec/

Windwosスマホの玩具用としてなら1万円は安いですね~。フリーテルのKATANA 01やマドスマの初代も良く1万円以下で投げ売られているのを見かけますが、NuAnsは見た目がオシャレ&USBがType-Cなのも良いです。

Windowsスマホはなかなかしぶとく生き残っているようにも感じますが、値下げAndroidスマホ以上に早く進むようです。

他にイオシスで今安い白ロムだと、

・docomo NEXT series P-04D 新品アウトレット 1,980円
・TONE m14  新品  3,980円
・Xperia XZ Premium (海外版) 92,800円

などがランキング上位に入っています。Xperia XZ Premium1台分のお金でNuAns Neoなら9台、P-04D(3Gスマホ)が46台買えます。

NuAns NEO CORE(本体)のみ ケース・カバー別売り 端末携帯電話機本体 Windows10Mobile 高精細5インチディスプレイ NA-CORE-JP

新品価格
¥9,980から
(2017/6/24 16:00時点)


by ke-onblog | 2017-06-24 16:09 | キャンペーン情報 | Comments(2)