白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ソフトバンクで1GBのデータ容量( データ定額ミニ)+5分以内のかけ放題(スマ放題ライト)のプランを組むと月額料金が4,900円(税別)~ということで国の意向に従って作られた月額5000円以下の低料金プラン()に代わる、日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMがリリースされました。

SBの1GBプランでは月月割が適用できないので新型のiPhoneを購入して使うと結局月額料金は5千円どころか7千円・8千円となっちゃうわけで、実際にこの4900円プランに加入したiPhoneユーザーがどれほどいるのかと訝しまれるところですけれども、MVNOによる格安プランならちゃんとトータルでの維持費が安く出来る可能性があります。

b-mobile S スマホ電話SIMのプランは5分のかけ放題付きで月額2450円(1GB以下の場合)~となっており、他社MVNOの類似プランに比べて安いというわけでは無いながら当てつけのようにちょうどソフトバンクの半額になるように設定されていますね(笑)

☆「b-mobile S スマホ電話SIM

ソフトバンクのプランとb-mobileのプランが全く同じというわけではない(VoLTE利用不可・テザリング不可・カケホ利用にプレフィックス必要など)ので、「格安SIMにすれば全く同じ快適度で半額になる」と考えるのは浅はかすぎですけれど、サービス品質を妥協できる・使っていない・活用できていないところにまで無駄なお金を支払っていると感じるのならソフトバンクからb-mobileに変えてしまうのも良いでしょう。


2017年8月現在、iPhone6s以降のSIMロック解除可能なiPhoneはまだ価格が高めですが、3年~4年前のモデルとなったiPhone5s/6/6 Plusは随分と中古価格が安くなっています。

備忘録という意味も込めて、現在購入可能なソフトバンク版のiPhoneシリーズの在庫情報をいくつかお届けします。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

まずはこのブログでは定番のノジマから。

・iPhone5s 16GB 中古(傷多) 6,800円
・iPhone5s 32GB 中古(傷多) 7,800円
・iPhone5s 64GB 中古(傷多) 9,800円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(良品レベル)21,800円
・iPhone6s 16GB 中古(傷多) 21,800円~


今は意外と在庫が少ないですね。もっとたくさんあるかと思っていましたが・・・あまり状態の良い5sが残っていません。

☆「ムスビー

・iPhone5s 16GB 中古(傷多)9,000円~10,000円
・iPhone5s 16GB 良品 12,000円~
・iPhone5s 32GB 良品 16,000円~
・iPhone 6 16GB 中古(傷多) 16,000円~
・iPhone 6 16GB 良品 19,700円~
・iPhone 6 64GB 良品 24,800円~
・iPhone 6 128GB 良品 25,650円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 22,900円~
・iPhone 6 Plus 16GB 良品 29,800円~


ムスビーも大量の在庫がありますが、、、ちょっとイマイチ?普通に使うのならAランク以上のものが良いでしょう。

☆「Yahooショッピング iPhone5s 在庫

ヤフショも似たような相場です。ジャンク品(画面割れ・水没系)なら6000円くらいから在庫がありますが、傷の多いレベルで8,000円~、美品になると14,000円前後くらいが相場。

他にも白ロム通販サイトはいくらでもありますが、ソフトバンクの中古iPhoneは流通量が半端じゃなく多いので、どこも「価格相場」として探すと似たような価格に収束していますね。

オークション・フリマサイト系だと、

・iPhone5s 16GB 良品9,000円前後
・iPhone5s 32GB 新品同様品 15,000円前後
・iPhone5s 64GB 良品 12,000円前後
・iPhone6 16GB  中古(傷多) 14,000円前後
・iPhone6 16GB  良品 18,000円前後
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 20,000円前後


ヤフオクを見ると取引数が多いので、上記価格よりかなり安く落札されているものも見られます。でも、ジャンク品でも結構なお値段で売買されているのはiPhoneならではですねぇ。

在庫が多いということは掘り出し物を見つけられるチャンスもあるということなので、少しでも安いiPhoneを買いたいのなら色んなショップを覗いて見る必要がありそうです。

売る側もiPhoneの人気・価値が高いことはわかっていますので、なかなか安い価格は付けないでしょうけれど(´∀`;)

昨年末の時点でもiPhone5sの16GBはそこそこの美品でも1万円前後で買えていたことを考えると、しぶとく1万円前後を保っているとも言えます。

b-mobile Sの回線がよほど快適ならソフトバンク版iPhoneを買って運用したほうが気楽になる、という可能性はありますが、それ以外では「すでに持っているiPhoneを活用する」という用途がメインになるでしょう。

サービス開始直後は回線速度が十分出る可能性が高いですが、他社へ同様のサービス(SB版iPhoneが使えるMVNO)が広がっていかなかった場合はユーザーが集中すると低速化が起きてしまうことも予想されます。

b-mobile Sプランは最低利用期間が無いため移動の自由度は高めですから、利用を考えている人は状況を見つつどこに落ち着くべきか判断すれば良さそうです。



by ke-onblog | 2017-08-16 22:48 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
お盆休みも今日16日が最終日、あるいはすでに仕事が始まっている方も多い頃合いですが、、、今年はお盆休み期間中のお客を狙って携帯ショップではそこそこおトクな案件が多かったみたいですね。

auではiPhone7の一括0円案件は以前からありましたが、ドコモもFOMAからの買い替えであれば機種変更でもiPhone7/7+が端末購入サポート入りをしたことを受けてのセール情報もちらほらと。

その影響がすべてではないようですけれど(どちらかと言うと海外的な要因もあるらしいですし)、お盆の連休入り前よりも各種白ロムの買取相場が下落傾向です。

某買取店の価格動向では、8月10日時点に比べて16日の最高額はソフトバンク版で

iPhone7 32GB : -2k
iPhone7 128GB : -2k
iPhone7 256GB : -1k

iPhone7 Plus 32GB : -2k
iPhone7 Plus 128GB : -1k
iPhone7 Plus 256GB : -1k


と少し減額傾向。今後、さらに下がる可能性もありそうです。

最近は次から次へと2017年モデルのiPhone8・7s・7s+のリーク情報も出てきていますし、ドコモ同様にau/SBもそのうちiPhone7シリーズの一括値引きを始めそうですし。

一方では今日8月16日からついに日本通信がソフトバンク網を使ったMVNOで、ソフトバンクのキャリアロックが掛かったままのiPhoneで通話が可能なSIMの発売も始めました。
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これまでHitスマホで提供されていたソフトバンク網音声通話可能SIMはSIMロック解除必須、U-mobile Sのソフトバンク網回線はデータ通信のみでしたので、あまりMVNOに関して詳しいことを知らないソフトバンク利用者でも「iPhoneをそのまま使える」という点ではある程度の需要が見込めそうです。

☆「b-mobile S スマホ電話SIM

iPhone7/7 Plusに関してはドコモ版・au版の方が高い買取額を付けている買取店も少なくないですが、通常の方法ではSIMフリー化出来ないiPhone5s/6/6 Plusあたりのソフトバンクモデルに活用の道が出来ました。

料金プランは使ったデータ容量に応じて変わる月額2,450円~上限5GB3,850円(税別)。

私はもうすべてSB系列のiPhoneは下取り用として使い切ってしまいましたが(笑)、料金的にはややドコモ系MVNOの5分かけ放題系プランより割高なものの、速度が十分確保されているのなら良いかもですね。音声SIMなのに最低利用期間がないというのもGOODです。

特別な方法を使ってキャリアロックを解除・回避するなどの方法をつかわない限り、ソフトバンクの白ロムはiPhone6s以後のモデルでも契約者本人以外はSIMロック解除手続きが出来ませんので、そういった白ロム在庫を安く手に入れてb-mobile S スマホ電話SIMで使いたいという人が多ければ白ロムの価格相場に多少の影響が出るかもしれません。

買取相場が大きく上がるほどの影響は無いと予想していますが、白ロムショップで安売りされている在庫が刈り取られるくらいの動きはありそうですね。

iPhone SEを新しく買って使う・iPhoneに拘らないのならワイモバイルで新規契約をして10分以内のかけ放題になるスマホプランを選んだほうが便利に使えそうな気がしますけれど、SIMロックの影響でソフトバンク本家回線で使うには月額費用が高すぎるけど、余らせているiPhone・最新じゃなくても良いから少しでも安いiPhoneを子供用・サブスマホ用に・・・という需要はあるでしょう。

新型のiPhone8発売時期も近づいていますし、旧モデルを手に入れる場合は価格相場の変動に注意しながら売買のタイミングを考えたほうが良さそうです。

ソフトバンクのiPhone版 「b-mobile S スマホ電話SIM」 申込パッケージ BS-IPN-OSV-P

新品価格
¥2,916から
(2017/8/16 14:13時点)



by ke-onblog | 2017-08-16 14:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
前々から白ロムがお買い得なレベルに値下がっていると感じていたauのGalaxy S7 edge SCV33を先日楽天のセールで手に入れました。

7月にはドコモモデルのGalaxy Feelを約3万円で買っており、Galaxy S7 edgeも中古ならば3万円前後で買うことが可能だったので・・・つい。
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Galaxy FeelとGalaxy S7 edgeではサイズもスペックも全く違うというのは当たり前なのですけれど、パッと見の機能面では同じGalaxyシリーズということで類似の機能が使える部分もあります。

上の画像、ちょっと見づらいかもですがスマホの下部のアンテナライン・micro USB・スピーカー位置/デザイン・イヤホンプラグの感じもそっくり。

でも、実際に使い出してみるとGalaxy Feelは低価格に抑えるためにいろいろと機能が削られており、かなり簡易化されている感じがしました。

細かいレビューをやろうかどうしようか迷うところですが・・・Galaxy FeelがGalaxy S7 edgeに勝っている点は電池の持ちくらいで、その他の機能はやっぱり型落ちしたとは言え1年前のハイエンドモデルの方が断然格上です。

特にGalaxy S7 edgeで好評だったカメラ性能は凄いですね!iPhone7と比べると若干劣るかな?というところもあるものの、暗い場所での撮影やプロモードの詳細設定が楽しいです。

Galaxy Feelにもプロモード(マニュアル)があるのですが、設定できる機能が全然S7 edgeとは違います。

【Galaxy Feelのプロ設定】明るさ・ISO(800まで)・ホワイトバランスのみ

【Galaxy S7Eのプロ設定】明るさ・ISO(800まで)・SS(1/24000~10秒)・マニュアルフォーカス・カラーフィルター(Feelの場合は自動モード時のみ)・ホワイトバランス


Galaxy Feelは明るい場所なら十分に綺麗な写真が撮れるのですが、暗い場所ではちょっと弱いです(参考:Galaxy Feel SC-04Jのカメラ性能を実機でチェック)。
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家族旅行で京都に行って電車の写真を撮ってきました。ブログ用に画質は落としていますが、一眼レフクラスとは言わずとも広角側での比較ならコンデジレベルで綺麗な写真が撮れますね~

純正のS view coverも入手しました。
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Always on DisplayはGalaxy Feelでも出来るのですが、これもちょっと選べるパターンが違います。

Galaxy Feelでは1種類しかアナログ時計のデザインがありませんが、S7 edgeでは複数のデザインがあります。
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Feelにあるのは上の画像の左下の数字表記のやつだけです。

S7 edgeのエッジ部分に時計を表示させる「ナイトクロック」もFeelにはありません。Feelにはエッジが無いですし。

スマホとしての処理能力も桁違いです。Galaxy Feelでも日常的な利用・簡単なアプリでの動作なら十分なのですが、Antutu Benchだと3倍くらいスコアに差が出ちゃいますので・・・ベンチマーク測定中のアニメーションもS7 edgeでは滑らか・Feelではかくつきが目立ちます。
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このエッジ部分のスルっとした指ざわりが良いですね。誤タッチは起きやすいですが。
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同じ5.5インチのhonor6 Plusと比べると、持ち易さが全然違います。

Galaxy S7 edgeも3600mAhの大容量バッテリーを搭載しているということで電池のもちは比較的良い機種だったはずですが、バッテリーに関してはGalaxy Feelに分があります。私が買ったのはau版のSCV33なのでちょっと比較しづらいですが、ドコモ版のSC-02Hの実用可能時間が約100時間なのに対し、Galaxy Feel SC-04Jは170時間です。

スマホに高スペックを求めず、電池の持ちを何よりも重視するのならGalaxy Feelはオススメ出来ます。docomo with割引で買うのも良いですし、SIMロック解除済みの白ロムもすでに3万円を切る価格で手に入れることが出来るでしょう。

おサイフケータイ・防水・ワンセグ対応なSC-04Jの新品白ロムが3万円以下というのは本当にお買い得だと思います。まさに格安スマホキラー。

今価格相場が近いSIMフリースマホ機種だとHuawei honor8は27,800円・AQUOS mini SH-M03も24,800円といったお買い得機種が「イオシス」にもありますが、コスパではSIMフリー化されたSC-04Jの白ロムも負けていません。

一方のGalaxy S7 edgeは新品・未使用品で探すとau版SCV33でも43,000円~45,000円前後、ドコモ版SC-02Hなら5万円前後とちょっと高いのですが、美品の白ロムがゲオモバイルの楽天一番店でバンバン入荷していますので、高ポイント還元時を狙って購入するのならアリです。

☆「楽天市場 ゲオモバイル SCV33在庫一覧

MVNOでauのSCV33を使いたい場合はSIMロック解除をしないと使えないので注意してください。ゲオモバイルにはたまにSIMロック解除済みな在庫も混じっているのでよく探してみて下さい(説明文にロック解除済みか否か書いてあることもありますし、書いて無くてもSIMフリーになっていることもありました)。

au系回線で使いたい・カメラやスペック重視ならS7 edge(SCV33)、安くて未使用であることにこだわる・SB/ワイモバで使う・電池の持ち重視ならFeelも便利です。

Galaxy Feel SC-04JもGalaxy S7 edgeも今は在庫が豊富なので、白ロム購入を検討しているのならどちらもオススメできますが、価格相場は近くとも性能にはかなり差がありますので「白ロムを買って何に使うのか」をよく考えてチョイスしてみて下さい。


by ke-onblog | 2017-08-14 22:59 | 白ロムコラム | Comments(10)
最近のSIMフリースマートフォンマーケットでは低価格な「格安スマホ」だけではなく、価格帯が5万円を超えるような高額モデルも売れているそうですね。

1~2万円でのSIMフリースマホでも良いものは良いとは思うものの、どんなに「高コスパ」といっても価格相応に性能が低い・機能が少ないモデルになります。

今発売されている格安スマホで私が最高の高コスパだと思っているのはHuaweiのnova lite。2017年2月購入時の価格は14,800円であり、超お買い得だったと今でも思っていますが、ぶっちゃけ今では格安SIMのスピードテスト実施時くらいにしか使っていません(´∀`;)

nova liteは初心者用やサブスマホには丁度よいのですが・・・1台のスマホで何でも出来る・満足できるスマホか、と言われるとそうでもありません。

安かろう悪かろうというものではなく、「安いから満足できるラインが下がっている」とでも言うべき端末であり、スマホに最新性能・最高峰のパフォーマンスを期待して買うべき端末ではないでしょう。

nova liteの定価は19,800円(税別)であることを考えれば十分に満足できる性能なのですが、購入して高い満足度が得られるハイスペック機種が欲しいのならHuaweiの最新ハイエンドモデル P10 Plusの方が良いでしょう。
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P10 Plusはライカレンズのデュアルカメラを搭載、5.5インチの大画面カメラ重視モデル。CPUにはKirin 960を搭載、RAM 4GB/ROM 64GBという仕様で2016年夏~冬モデルのハイエンドスマートフォンと同じくらいの処理性能ということになります(Antutu Benchmarkなら14万点くらい)。

細かい性能については公式サイトを見て下さい → http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/p10plus-jp.htm

このP10 Plusのメーカー小売希望価格は72,800円(税込78,624円)でした。端末は各種MVNOやSIMフリースマホを売っている量販店・電機店でも取り扱われており、価格設定は若干のバラ付きがあります。

回線とのセット購入であれば「ニフモ(NifMo)」で最大2万円を超えるキャッシュバック(端末価格税抜き64,445円)や、DMMの回線を持っていれば(新規もOK)1万円引き(端末価格税抜き72,800円)・・・はキャンペーンは終わってますね。

回線契約無しではMVNOではほとんどキャンペーンをやっていないので、端末だけが欲しいのなら割引・ポイント還元がある通販系サイトの方が強くなります。

価格.comを見ると2017年8月12日時点の最安値は税込で68,000円前後です。これでも定価に比べれば1万円ほど安いですけれど、今購入するのならひかりTVショッピングが強いです。

☆「ひかりTVショッピング P10 Plus」/ 税込69,138 円icon

販売価格自体は価格.comの最安値より1000円ちょっと高いですが、キャンペーンを駆使すると回線契約無しで実質4万円台に突入も可能です。

今使えるキャンペーンとそれぞれの還元額を計算してみましょう。

・通常ポイント還元 5倍・・・ぷららポイント3,455円相当
・dポイント還元最大20倍・・・dポイント 13,820円相当
・メルマガ限定クーポン・・・ぷららポイント5,000円相当


以上ポイント還元合計が最大で22275円相当の還元となり、P10 Plusが実質46,863円で購入可能と考えることが出来ます。定価に比べて3万円以上、市場相場価格に比べても2万円以上割安です。

何ならひかりTVで端末を買い、ワイモバで「ワイモバイル 音声SIMカードキャッシュバック」の契約をすればさらに1万円~1.5万円のキャッシュバックを狙えば快適な通信回線でP10 Plusを運用出来るでしょう。

dポイントの13,820円還元の内訳は、

・通常dポイント 1倍
・dケータイ払いプラス +9倍
・買い回り10店鋪 +5倍(実店舗含む)
・dカード払い +4倍
・dポイントクラブアプリのプッシュ通知ON +1倍


という内容なので、買い回りをしない・dカードも持っていないという条件でも10倍超えは出来ますので、実質5万円くらいまでなら負担を押し下げることが出来ます。貰えるポイントは期間限定のものもあるので、還元条件については良く確認してください。

dカードは通常1週間もあれば発行できますので(今はお盆休み期間中でもしかしたら多少余計に日数が掛かるかも)、たぶん今から申し込んでも8月中の入手は間に合うでしょう。

☆「dカードの作り方解説 申し込み手順・審査に掛かる日数目安

ひかりTVのメルマガ限定クーポンは現時点で発行されているものは8月13日いっぱいまでの有効期限ですが、P10 Plus用には何度も5,000円還元のクーポンコードがほぼ途切れること無く出ているはずなので、登録がまだでもまたすぐに手に入ると思います。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録方法icon

低価格帯の格安スマホを買うのも良いですが、高級感があるハイスペックモデルを買って長く使う方がまゾンク度が高く・節約にも繋がることもあるでしょう。

キャリアで契約する場合は月々サポートや購入サポートがあるのでハイスペック機種も「実質負担」は安く買える事が多いですが、どうしても回線維持費が(普通は)それなりに掛かります。SIMフリースマホのハイスペック機種を単品で買う場合は購入時点でどこまで安く買えるかだけが節約のポイントになるので、高還元なひかりTVが相対的に強くなります。ハイスペックなSIMフリースマホの購入検討をするのなら他社と実売価格を比べてみる価値があるはずです。


by ke-onblog | 2017-08-13 09:38 | キャンペーン情報 | Comments(8)
今日でGalaxy S8/S8+の発売からちょうど2ヶ月です。18.5:9の縦長な「インフィニティ・ディスプレイ」は従来のスマホから大きくデザインを変えた革新的なモデルという印象で、2017年モデルの代表的なスマートフォンの一台になるかと思われました。

もちろん世界的に見ても、国内の販売数を見てもGalaxy S8/S8+はきっと相当に売れているのだとは思いますが、ドコモの夏モデルに限ってはXperia XZ Premium SO-04Jがかなり頑張っています。
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国内のスマホメーカーでは販売台数を具体的に発表することが無いので実際には何台くらい売れているかはまったくわかりませんけど、ドコモのオンラインサイト上では2017年6月の月間売れ筋ランキングトップはSO-04Jになっています。
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週間のデータもぜんぶスクショで保存しているのですが、6月12日から(SO-04Jの発売日は16日)、7月23日までを含む週間ランキングで1ヶ月以上SO-04Jが一位でした。

ただ、先週(7月24日~7月30日)のランキングではSO-04Jは2位に。
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1位はXperia X Compact SO-02Jがトップに返り咲きでした。これは7月21日から機種変向けに端末購入サポート入りして一括1.5万円になったことを受けての販売数増ということでしょう。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

機種変向けではSO-02Jが1番のお買い得機種(他に機変向けで買いな購入サポ機種はほとんどない)でしょうから納得の順位でもありますが、同じく7月21日に夏モデルのXperia XZ Premium SO-04J, Galaxy S8 SC-02JもMNPならば一括1.5万円に月サポから変更・機種変更価格も値下げされました。

その影響が白ロム相場に出て来るのがそろそろかな~と思ってオークションの落札履歴を見てみると・・・意外というほどでもないのですけれど、Xperia XZ Premium SO-04Jの白ロムは依然高値での取引が続いています。

これは以前Xperia XZ SO-01JがMNP用だけに端末購入サポート入りしていた状況とも同じで、端末購入サポートの対象が他社乗り換えのみの場合は白ロム流通数に極端な増加が起こることは少なく、白ロムの値崩れはしにくいのです。

直近の新品未使用品の落札歴をいくつかピックアップしてみましょう。

・8/8 89,800円(ロック解除済み)
・8/7 80,666円(解除非対応)
・8/6 90,000円(解除化)
・8/6 84,000円(将来解除対応)
・8/6 86,000円(将来解除対応)
・8/6 90,000円(将来解除対応)
・8/6 83,000円(将来解除対応)
・8/5 79,000円(解除非対応)

すでにSIMロック解除されたものであれば8万円台後半~9万円、将来的に解除が出来る(無料でロック解除コードを送ることを確約)したものでも8万円台半ば以上、ロック解除に対応しない・出来ない出品は8万円止まり、といったところです。

発売直後では一部10万円を超える価格での落札もありましたけれど、それはまぁリリース記念のお祭り価格ということで・・・7月中頃ではSIMフリー化されたSO-04Jの価格相場はすでに9万円前後で落ち着いていました。

この程度の価格変動は7月中旬→8月上旬という月日の経過に依る相場下落で想定されるレベルであり、MNPの端末購入サポートに入ったから価格が下がったというわけではありません。

ちなみに、ざっくりとフィルター掛けをして落札歴を出すとSO-04Jの未使用品本体売買数は140件ほどがヒットしました。

一方で、同じく7月から端末購入サポート入り&機種変更の月サポが増額されたGalaxy S8 SC-02Jの方は、ドコモのオンラインサイト上の売れ筋ランキングにおいて、

・7月24日~ 7位
・7月17日~ 8位
・7月10日~ 7位
・7月3日~ 10位
・6月26日~ 8位
・6月19日~ 7位
・6月12日~ 7位

6月の月間ランキングでは3位でした。6月8日~の発売日初週では相当売れたみたいですが、その後はちょっと低空飛行気味ですね(´∀`;)

ではこちらもヤフオクの落札歴をいくつか。

・8/8 80,000円(SIMロック解除化)
・8/6 76,150円(将来解除対応)
・8/5 79,100円(将来解除対応)
・8/4 83,000円(解除済)
・8/2 83,000円(解除化)
・8/1 83,000円(解除済)
・7/30 85,000円(解除済)


Xperia XZ Premiumより1週間早く発売開始されたSC-02Jですけれど、同様にフィルター掛けをして取引数を出すと約60件がヒットし、売買数はXperiaのおよそ半分といったところのようです。

SC-02Jの白ロムはSO-04Jに比べて1割くらい安く取引される傾向にあります。

一応ドコモの公式価格的にはMNPで同額・機種変更でもほとんど負担には差がない(本体定価はどちらも93,960円で同額)のですけど・・・

SO-04J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 45,360円
SC-02J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 46,656円(発売時55,080円)


MNPで買う場合はもちろん、この相場なら機種変向けに値下げされたGalaxy S8よりまだまだXperia XZ Premiumの方がおトクです。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

Xperia XZ Premiumの仕上がりが良いのはさておき、やはりGalaxy S8はauでも買えるのに対しXZ Premiumはドコモだけでの取り扱いというのが人気のポイントなのでしょうか。

現在のXperia XZ Premium向けでやっているキャンペーンだと、Xperiaシリーズ(SO-01J~04Jまで)をオンラインで購入すると毎週100名に最大1万円相当のmora音楽クーポンがあたるというものが延長・SO-04Jを対象に追加し、8月7日~2017年9月10日まで実施しています。
毎週100名、合計500名様にmoraで使えるシリアルクーポンをプレゼント!
・1等 10,000円分 5名/週 ・2等 5,000円分 10名/週 ・3等 1,000円分 85名/週 -ドコモ Xperia購入者限定 moraポイントクーポンプレゼント
8月6日以前はXZ Premiumは対象外でしたが、7日購入分から対象になっていますね~。

今後機種変向けに購入サポート入りすることがあればまた相場は激変する可能性はありますし、来月にはiPhone7sあるいはiPhone8が出るでしょうから・・・需要が分散すると白ロム相場にも影響が出ますので、価格動向をチェックしながらどの機種を買っておくべきか選べると良いですね。


by ke-onblog | 2017-08-08 18:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
楽天モバイルの半額セールで投げ売り→SIMフリースマホ価格が崩壊するという想定通りの流れになっています。

AQUOS mini SH-M03は2016年7月発売のシャープ製SIMフリースマートフォンであり、ドコモのAQUOS Compact SH-02Hと同等のスペックを持ったモデルです。

1年前の発売日時点の価格は、楽天モバイル版で49,800円(税別)であり、「格安スマホ」の分類ではなく機能性重視のハイスペック・コンパクトスマホとしてリリースされました。
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4.7インチのフルHDディスプレイ・RAM 3GB, Snapdragon 808搭載、SIMフリースマートフォンとしてはまだまだ数が少ない防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応機種。

ドコモ版のSH-02Hであれば2017年7月時点で3万円台後半~4万円程度で未使用品が売買されていますが、楽天モバイルにてSIMセット契約時に超特価で販売されたことをうけて、SH-M03の白ロム価格は急落しました。

楽天で最初のセールが行われた7月中頃時点において、SH-M03の価格相場は3万円をまだ超えていたのですが、2017年8月時点ではヤフオク落札相場を見ると22,000~26,000円(相場平均は24000円前後)にて売買されています。

7月16日時点では買取額の28kを付けていたショップもあったのですが、今はもうすっかり値下がりしましたね(´∀`;)

上記の過去記事の最後にもちょっとだけ冗談で書いたのですが、楽天スマホセールが行われると大量に該当機種を買い集めて安売りを行うことが多いイオシスでも、大幅な値下げが実施されて販売中です。

☆「イオシス AQUOS mini SH-M03 未使用品」/税込24,800円

8月8日時点でレッド・ホワイトそれぞれが500台弱あります。イオシスは7月時点で24kで買い取っていたはずなのですが・・・これは赤字覚悟レベルでしょうか(苦笑) (台数があまりにも多い・赤/白の在庫数のバランスが良いので個人から買い取ったものじゃないかも)

スマホは古くなってくれば値下がるのは当然ながら、1年前に比べても半額以下、完全に在庫処分的価格でのセールと言えます。

楽天のセールでは7月時には限定2,000台で12,800円(税・手数料、基本料金等各種別)、そして8月時点でも限定2,600台として12,900円にて販売中です。

楽天で契約すると最低利用期間維持費を考慮してもイオシスの販売価格より安く買うことも可能(データSIM/ベーシックプラン契約の場合)ですが、イオシスやオークションで買えば端末だけが欲しい人は契約の手間暇を省略ことが出来る、といったところです。

☆「楽天モバイル

SH-M03は楽天以外だとビッグローブが扱っており、発売当時の価格は2,080円(税別)×24カ月=合計49920負担 → 2017年7月から1,380円(税別)×24カ月へ値下げされているものの、楽天・イオシスの価格を見てしまうと・・・

2017年夏時点から見るとAQUOS mini SH-M03のスペック・性能は少し見劣りし始めているものの、2.5万円で買えるSIMフリースマホとしては十分にお買い得なレベルだと思います。

SH-M03は本体重量が120グラムでめちゃくちゃ軽いスマホです。4.7インチサイズのスマホと言えばiPhone7(138グラム)、今ならGalaxy Feel SC-04J(149グラム)、Xperia X Compact(135グラム)あたりも近い画面サイズですが、重量では圧倒的にSH-M03のほうが軽く、手の小さい人・持ち運び重視のサブスマホ用に向いています。

イオシスではGalaxy FeelのSIMフリー白ロムもありますね。少し前よりちょっと値下げされています。

☆「イオシス ドコモ Galaxy Feel SC-04J」キャリアロック29,800円、SIMフリー32,800円

ドコモ系MVNOで使うのならSIMフリーである必要はありません。SIMフリーにすればau VoLTE SIMも一応繋がりますが、感度はイマイチ。ワイモバ・SB回線はそこそこ使えます。

電池の持ち重視ならGalaxy Feelは超おすすめできるので、価格差・重量の差を考えて選んでみると良いでしょう。

関連記事ガラケーからのスマホデビューでも安心なGalaxy Feel SC-04Jの特長(簡単操作・大きな文字・電池長持ち)を検証

ASUSやHuaweiの海外スマホは取扱店が多いため比較的価格競争が起きやすく、値下りも早いのです。国内メーカーモデルの値動きは鈍いことが多いものの、楽天モバイルセールによる市場適正価格への誘導は、効果が抜群のようです。

安くSIMフリースマホは買いたいけど、楽天では契約したくないという人は「楽天モバイルのセールで少し前に安売りされた機種」を狙い撃ちしてみると良いでしょう。

そのルールに則って今安い機種を挙げるなら、honor8 (27,800円)、 ZTE BLADE E01(8,980円)、arrows M03(19,800円)などの在庫があります。


by ke-onblog | 2017-08-08 11:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
一台欲しい機種があったのに、出遅れました・・・

先日、ゲオモバイルの楽天市場店が対象ショップのみポイント20倍還元の対象になっており、お買い得度の高い端末は速攻で売り切れていました。その後、キャンペーン終了後にまたいろいろと在庫が増えていたので次の機会があれば・・・と思っていたところ、結構早くそのタイミングが来ました。

本日20時から始まっている楽天の買い物マラソンを併用すると、たぶん最大26倍のポイント還元が狙えます。前回の方が達成は簡単でしたが、今回はポイントの有効期限が前回よりちょっと長いはず。
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今回楽天の買い物マラソンでは「最大35倍」と謳っていますが、その内訳は

・通常ポイント 1倍
+買い回り +9倍
+ショップの個別設定倍率 +19倍
+楽天カードの利用 +3倍
+アプリ経由の買い物を同月に1回 +1倍
+楽天プレミアム/ゴールドカード +1倍
+楽天モバイルユーザー +1倍


ここまでやってようやく35倍。ここで、ゲオモバイルの楽天店では個別のショップポイントが10倍に設定されていますので、他の倍率と合わせて最大26倍になります。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店在庫一覧」

買い回りは1店鋪1,000円以上、10店鋪達成で+9倍になり、ポイント付与上限は10,000円相当。従って買い回り分をどうしても最大まで付けたいのなら合計で11万円くらいまでの買い物をする必要が出てきます。

買い回り分では何をどこで買うも自由ですが、ゲオモバイルではauの白ロムをチェックしてみることをオススメします。というのも、この8月1日からSIMロック解除の可能期間が緩和されたことを受け、今までは購入後数ヶ月待たないとMVNOで使うには不自由だった在庫が一気にSIMロック解除可能時期に入ったばかりのものが豊富にあるのは今だけでしょう。

しかも、ゲオモバイルの場合は稀にSIMロック解除済みの在庫もSIMロック中の端末と同じ価格で売ってますので、それだけで相場より3,000円オトクだととも言えます。同じ機種が同じ値段でたくさん出品されていますので、もちろん個別の状態・付属品の確認も重要ですが、どうせならあるだけの在庫をチェックしてSIMフリーになったものがないか探してみることをオススメします。

・・・まぁ、SIMフリー化済みのおトクなものはもう売り切れているかもですが(私が狙っていた在庫は売り切れてました(´Д`;))

ゲオモバイルでは8月11日から15日まではお盆休み期間のようで、サポートの再開は16日以降となります。買い回りキャンペーンは8月10日までありますが、夏休み中にすぐに使いたい人は早めに購入をしておいたほうが無難かもしれません。

明日以降も入荷はあると思いますので、何か白ロムが欲しいのなら在庫を探してみる価値はあるでしょう。

☆「楽天市場 お買い物マラソン最大35倍 キャンペーン詳細


by ke-onblog | 2017-08-06 00:09 | キャンペーン情報 | Comments(0)
前回は2000台が1週間ほどで完売していたので、欲しい方は早めに確保しておきましょう。

楽天モバイルではもはや常設となったSIMカードとのスマホセット販売において、現在開催中のキャンペーン「夏トクキャンペーン」にてarrows M03および AQUOS mini SH-M03の2機種が期間限定・数量限定で大幅な値引きをされています。
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arrows M03は通常価格22,800円/2,5800円 → データ/音声SIM共通で9,999円に、AQUOS mini SH-M03は29,800円/33,800円→データ/音声SIM共通で12,900円に値下げされました。

台数はそれぞれ1,500台・2600台。これは店鋪分も合計してこの台数?とにかく、まだすぐになくなることはないでしょう。

☆「楽天モバイル 夏トクキャンペーン対象機種・価格一覧

前回セール時にもチェックしていた方は覚えているでしょうけれど、前回の数量限定販売より99円・100円の値上げになりました。

でも、この程度の値上げならば可愛いものです。SH-M03の価格相場は前回のセール以後大暴落したものの、まだ普通に買うよりはずいぶんお得感があります。

前回同様、今回のセット販売も「楽天モバイルエントリーパッケージ」が使えます。これで事務手数料を9割カット出来ますので、データSIM新規契約(ベーシック)で維持すれば2万円以下でデータSIMの最低利用期間を完走可能です。

SH-M03の現在のオークション相場は26k前後で安定しています。買取店だと・・・2週間で3割くらい相場が落ちましたね(´∀`;) 中華系買取店は夏休み期間で営業していない・買取価格も情報更新もされていないところがあるのでご注意を。

また、現在はMNP転入すると5,000円のポイントバックが貰えるキャンペーンも併用できますので、楽天の通話SIMが普通に欲しかった人には特におトクになるでしょう。
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MNP元はドコモ系以外ならサブキャリアでもMVNOでもOKで、転入後に簡単なアンケートにウェブで回答するだけで楽天スーパーポイントが5,000円分貰えます。

音声SIMの最低維持費はベーシックでも1,350円×13ヶ月分(+α、エントリーパッケージを使った場合初月満額負担考慮)=17,550円、データSIMの場合は567円×7ヶ月分=3,969円ですので、5000円のポイントバックを考慮しても断然データSIMのほうが安いです。回線をあまり使わないのならMNPよりデータSIM新規のほうがオイシイでしょう。端末目的だけの場合もデータSIM新規で良いはずですが、ここは各自の判断でどうぞ。

arrows M03のほうも維持費・初期費用に関してはSH-M03と同じように考えればOKです。データSIMとのセットで完走させた場合の最安トータル維持費は15,000円強になるはずです。

白ロム単品で買いたい場合はイオシスで19,800円(税込)で買えますので、端末目的の人は手間暇を考えるとどちらが良いのかは微妙なラインです(´∀`;)

☆「イオシス 富士通 arrows M03

ちなみにイオシスではSH-M03は29,800円で売ってます(2017年8月1日時点)。

また、現在開催中の楽天モバイルの夏トクセール期間全体は7月~8月17日までだったものが8月31日までに延長されています。期間中にも今回のように価格変更・在庫入れかが行われることもあるため期間はあまり当てにはなりませんけれど、大きな価格変更・在庫入れ替えはしばらくなさそうなので欲しい機種があった人はゆっくりと選べばよさそうです。

初めて楽天セット販売品を契約する方は以下のページを参考にどうぞ。

☆「 楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説


by ke-onblog | 2017-08-02 06:30 | 格安SIM(MVNO) | Comments(7)
今日から始まったドコモの夏のスーパーチャンス&ひかりTVショッピングの組みあわせで高倍率のポイント還元を駆使すると、6.8インチの超大画面スマホかつDSDS対応のASUS ZenFone3 Ultra(ZU680KL)、Moto Mods対応の新型DSDSスマホ Moto Z2 Playが格安で買えます。
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最大レベルまでの条件を達成するにはなかなかのハードルがありますが、無理をせず狙える倍率までいくだけでも結構な割安感があるところまでならいけそうです。

まず先にZenFone3 Ultra(ZU680KL)から。私も昨年購入して今も持っていますが、au VoLTE対応のDSDS・タブレットクラスのサイズ・Snapdragon 652で安定したパフォーマンスを発揮しています。

発売当時は59,800円(税別)の定価、そこから最近1万円値下げされており、単品購入の最安値はたぶんヤマダ電機の4.3万円です。

ひかりTVショッピングの場合も販売価格自体はさほど安くないですが、クーポン・ポイント還元がものすごいことになります。

☆「ひかりTVショッピング ASUS ZenFone3 Ultra(6.8インチ)税込 47,980円~icon

ここからキャンペーン・ポイントバックを計算してみると、

・購入ポイント:10倍 4,790ぷららポイント
・夏のスーパーチャンス:最大20倍 9,580dポイント
・メルマガクーポン:5,000ぷららポイント


以上、47980-4790-9580-5000=実質負担 28,610円での購入が可能と考えることも出来なくもないです。昨年の三木谷割(音声SIMセットで3.3万円)を超える実質割引率です。

スーパーチャンス分の20倍の内訳は過去記事でも書きましたが、

・通常の1倍
・dケータイ払いプラス +9倍
・dカード利用 +4倍
・買い回り(10店鋪以上・リアル店舗含む) +5倍
・ポイントクラブプッシュ通知ON +1倍 


これで20倍です。買い回りを達成するのはちょっと面倒くさいですが、期間は1ヶ月あるので優先的に使っていけばなんとかなるでしょう。

ドコモユーザーでない場合はdカードを持っていないかもですが、それでもdケータイ払いプラス分+アプリの通知ONで11倍までなら簡単に到達出来ますので、実質3万円台前半での購入ならイケると思います。

ZenFone3 Ultraの購入直後はバッテリーの暴走カメラフォーカスの爆音が不満でしたが、どちらも現在は解消されています。

SIMフリーのタブレット端末だと考えても実質3万円なら十分なパフォーマンスだと思いますので、大量のポイントが欲しい人はチャレンジしてみるのもアリだと思います。

つづいて2017年モデルのMoto Z2 Play。まだ発売から1ヶ月ちょっとしか経っていないので、他店ではなかなか値引き販売はされていないはず。

☆「ひかりTVショッピング Moto Z2 Play(4GB/64GB)」/ 税込 54,060円icon

Moto Zシリーズはバッテリーやカメラレンズ・プロジェクター機能を持った拡張パーツを使ってこその面白スマホの部類であるため、単純なスペックデータだけ見るとやや割高なお値段ですが、こちらもクーポン・ポイント還元が狙えます。

・購入ポイント:5倍 2,700ぷららポイント
・夏のスーパーチャンス:20倍 10,800dポイント
・メルマガクーポン:5,000ぷららポイント

以上、54060-2700-10800-5000=実質負担 35,560円にまで到達することが可能。旧モデルのMoto Z Playだってまだアマゾンでは4万円以上なので、最大倍率まで到達出来ればかなりのお得感です。

Moto Z2 Playは5.5インチサイズながら本体重量が145グラムという軽量さ、CPUはスナドラ626,RAM 4GB/ROM 64GBというなかなかのハイパフォーマンスモデルです。

防水仕様ではありませんが「撥水ナノコーティング」は施されています。

また、カメラ性能ではピクセルサイズ1.4μm・f/1.7の明るいレンズ・デュアルピクセルオートフォーカスといったなかなか高性能なカメラになっていますね。

より詳しいスペックは公式サイト「Moto Z2 Play」をチェックしてください。

他にもP10 Plus, P10などもクーポン対象です。メルマガ限定のクーポンは8月3日までの有効期限が設定されていますので、買いたい方はお早めにどうぞ。

クーポンは無料のメルマガに登録してあればすでに届いているはずです。8月は「きまぐれクーポン」として不定期に更新されるものがあるらしいので、未登録の人はいち早く情報を入手出来るように登録しておきましょう。

☆「ひかりTV キャンペーン情報メルマガ登録方法はこちらicon


by ke-onblog | 2017-08-01 21:48 | キャンペーン情報 | Comments(4)
昨日までYahooショッピング・楽天市場に出店しているNTTレゾナントが実施していたセールではP10 liteが21800円(税別)で販売されており、ポイント還元まで含めると定価購入より1万円近く割安な販売を行っていましたが、またしても明後日の8月2日より、「お盆休み直前セール」として在庫が追加されるっぽいです。
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開催期間は8月2日10時から1週間。現在告知が出ているバナーを見る限りでは、

☆「goo SimSeller」/ P10 lite, VAIO Phone A, Covia Fleaz Que

☆「NTTコムストアYahooショッピング」および「NTTコムストア 楽天ショップ」/nova lite, VAIO Phone A, Covia Fleaz Que, MR05LN

NTTレゾナントの本家サイトではP10 lite, ヤフーと楽天ではnova liteを取り扱うっぽいです。

値引き幅は最大5,000円。たぶん明日にでも価格が判るでしょうから、判明し次第追記します。

確定情報出ました。

【ヤフー店・楽天店共通】
・VAIO Phone A 3,000円引き → 21,384円
・Huawei nova lite 3,000円引き → 18,144円
・Huawei nova 5,000円引き → 32,184円
・MR05LN クレートルあり/無し 4,200円引き→ 20,304円/18,144円
・Covia Fleaz Que 1,000円引き → 9,504円

【本家店】
VAIO Phone A 7千円引き(らくらくセット限定) → 17,064円
VAIO Phone A 3,000円引き → 21,384円
・Huawei P10 lite 5千円引き(らくらくセット限定) → 21,384円

らくらくセットとは音声契約必須(開通済のSIMが入った状態で届く)タイプのセット販売品ですので、要注意。いまP10 liteを買うなら断然「ひかりTVショッピング P10 liteicon」の在庫でしょう。クーポン・買い回り・dケータイ払いプラスを駆使すると回線契約不要で実質18,000円くらいまで安くなり得ます。


先日のセールでは本家サイトではP10 liteの値引きはやっていませんでした。ヤフー、楽天店での在庫も相当な数が用意されていたようでブルー以外は売り切れにはならなかったみたいですので、前回迷っているうちに終わってしまったという人は再びのチャンスです。

また、本家サイト限定のキャンペーンとして、今日発売の新機種g06+を買うと1,000円相当また1,500円相当(ギフト券に変更する場合は換金率がいろいろ変わります)のポイントがもれなく貰える案件もあります。



☆「goo SimSeller g06+発売記念キャンペーン

g06+は4インチサイズの低スペックスマホとして販売されていた「g06」のリニューアル版。

主なスペックは4.0インチのWVGA IPS液晶、CPUはMT6737M、RAM 2GB/ROM16GBという構成で、ちゃんとLTE・テザリングも使えます。OSも変更されてAndroid 7.0がデフォルトです。

従来機種とCPU・カメラ・バッテリーやサイズは全く同じですが、RAM 1GB/ROM8GBから大幅なスペックアップをしました。中古スマホなら7~8千円でもう少しスペックが高い機種も買えるとは思いますが、新品でないと気持ち悪いという人はこういうエントリーモデルを子供用・サブスマホ用に買い与えるのも良いかもしれません。

販売価格の7800円で、きせかえ可能な背面カバーが1枚付き(カラーは購入時に選べます)。goo SimSellerの本家サイトから購入した場合に1,000gooポイント・gooメールを購入時のメールアドレスに指定していると増量して1500ポイント貰えるそうです。

gooポイントはアマゾンギフト券・楽天ポイント、各種マイル等にも交換出来ますので、何らかの使いみちはあるでしょう。ポイントプレゼントは先着順(906名)なのでお早めにどうぞ。




by ke-onblog | 2017-07-31 19:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)