白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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まだ想定範囲内の価格相場ですが、予想より早いペースで下落しています。

ドコモから発売されているコンパクトスマートフォン Xperia X Compact SO-02Jが機種変更でも一括1.5万円、旧機種のXperia Z3 Compact SO-02Gを下取りにすれば本体負担がマイナスになるということで売り上げが急激に伸びているというのは価格と機種の魅力を考えれば当然の流れと言えます。

新規・MNPでの一括0円+巨額キャッシュバックが盛られたタイプの投げ売りが行われても白ロム端末の市場流通価格は下がりますが、「ドコモの機種変更需要」のパワーはやっぱりすごいのですね・・・

3日前の日記では、SO-02Jの白ロム価格がオークションで5万円を切り始めるというお話をしましたけれど、そこからあっという間にさらに1割ほど価格が下落しています。
上記の記事では「45kくらいまでは遠くないうちに・・・」なんて、そうはいっても人気はあるので余裕を持って予想したつもりだったのですが、2月10日の落札実績を見ると複数の新品出品が45,000円を下回る金額で取引が終了しています。

出品内容を見ても特に安く終わってしまうような要因(終了時間が中途半端・商品説明が不十分・評価が低いなど)があるわけでもない出品でも45k前後まで下がっており、もう50kを目指すのはかなり厳しくなってきました。

オークション相場解析ツールの「オークファン」で落札相場を計算してみても、過去30日分のトレンドでも50kまで落ちていますね。
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短期の落札相場を調べるだけなら無料の一般会員で十分です。

一方で、先日も日記に書いたarrows NX F-01Jはまだ昨日も6万円を超えています。SO-02Jの今の新品出品数が約130件あるのに対し、F-01Jは10件足らず。

2機種の購入コストは1万円しか違わないはずなので・・・需要と供給のバランスが価格を決定するという市場原理が良く解る事例となっていますね(´∀`;)

短期解約をする場合はSO-02Jが機変で21,384円、F-01Jでは31,104円の購入サポート解除料が発生しますので、その差額は購入価格と合わせて2万円になるものの、満12ヶ月以上キープするつもりの回線であればF-01Jも悪くないと思ったのですが・・・やっぱりXperiaの人気には敵いませんね。

ちなみに一括650円スマホとして話題になったMONO MO-01Jはすでに新品未使用品の白ロム価格も2万円を切ることもあり、SO-02Jの方がまだまだ圧倒的に有利です。

下取り・まとめて割を併用していればまだ値下がっても余っているdポイントを換金するという意味以上のメリットはあるはずけれど、今後も回線を使い続けるつもりならSO-02Jに機種変更をしておき、早めに購入して制限が○になるまで待つ・価格相場が戻るかもしれない夏~秋頃に期待をする・SIMロック解除をして付加価値を高める、などの作戦を考えたほうが良いのかもしれません。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jの価格・スペックをみる

SO-02Jの適正価格がいくらくらいなのかはもうよく分からなくなってきましたが(苦笑)、過去のSO-01G/SO-02Gの投げ売り終了後の爆上げっぷりを思い出すと、この先「買い時」が来るかもしれませんね。機種としての評価が高いので、過剰供給が終われば相場回復(3~4月に達するであろう底値と比べて)の可能性は非常に高いと思います。


by ke-onblog | 2017-02-11 05:49 | 白ロム転売法 | Comments(4)
今朝の日記に続き、海外端末の輸入のお話が続きます。

2017年2月9日~14日の期間、日本語で簡単に海外製SIMフリー端末を購入できるウェブショップ・Etoren(イートレン)にて、Xperiaフェアをやっています。日本では未発売の廉価機種や旧モデル端末が一斉値下げされており、かなりお値打ち感があります。

☆「イートレン ソニーフェア対象機種一覧

最大で50ドル引きくらいになっているようで、Xperia Xシリーズの各種グローバルモデルが値下げされていますね。

2月10日時点の価格は以下のようになっていました(Etorenの価格は日本の消費税・関税込みで表示されます。価格は為替相場によって変動します)。

・Xperia XZ(Dual) F8332 64GB 60,435円
・Xpeira X Comapct F5321 42,271円
・Xpeira XA Ultra F3216(Dual) 31,283円
・Xpeira X Performace F8132 49,896円
・Xpeira XA(Dual) F3116 22,201円
・Xpeira X (Dual) F5122 38,010円


Xperia X Performanceは日本でも型落ちして白ロムが比較的安く買えるようになっているので5万円ではあまり魅力はありませんが、国内未発売の大画面モデル Xperia XA Ultraは発売直後では5万円弱くらいでした。それが3万円台前半です。
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Xperiaのエントリーモデルとして海外で販売されているXperia XAも安いですね~。スペックは低めながらディスプレイ左右は狭額なデザインになっており、新シリーズのXperiaと似たデザインを踏襲しています。

送料が2千円強なので総購入コストでは2万5千円弱になります。同じくSIMフリースマホショップのエクスパンシスなら同モデルは税別・送料別で26,800円ですので、4000円くらいイートレンの方が安く輸入できる計算です。

低価格なSIMフリースマホなら中華メーカー品なら同価格帯でもっともっと高いスペックのモデルを買うことは出来ますが、Xperiaファンで海外モデルも買い集めておきたい人には良い機会かもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-10 11:40 | 端末輸入 | Comments(2)
もうSIMフリーモデルのグローバル版F5321の価格帯が目前ですね~

ドコモから発売中のXperiaのコンパクトモデル、Xperia X Compact SO-02Jが機種変更でも端末購入サポートが適用され、一括購入が可能になり1週間が経過しました。
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コンパクトシリーズは伝統的に国内ではドコモの専売(1度だけXperia J CompactもSIMフリーとして販売されましたけど)となっており、auとSBでは販売がされないため投げ売り状態になるまでなかなか価格が下がりづらいことが多いです。しかし本来の販売価格がハイエンドモデルに比べて少し低く設定されているため、いったん投げ売り状態になると価格の下落は速いですね。

白ロムのフリマサイト「ムスビー」でも暴落中。今最安で赤ロム保証のあるショップ販売品も52,000円(税込み)で在庫があります。

端末購入サポートで購入した製品はネットワーク制限が○になるまで日にちが掛かるため、まだ買取店ではそこまで価格相場が崩れているという感じはありませんが、オークションは明らかに1月頃に比べて下がりましたね~

1月の中旬~下旬頃には新品未使用状態のSO-02Jであればヤフオクでも落札額で6万円超えの出品も見られたのですが、2月に入って一気に5万円台前半での取引となり、そこから1週間ジリジリと落札相場は落ち続けています。

昨晩の落札実績を見ると47-48kくらいで終わってしまっているものすらあるようです。ヤフオクでは2月中旬までくじ引き企画もやっていますし、購入者にとっては嬉しい展開かもですが^^;

Xperia X Compact、機種としても良い出来ですものね。特殊コーティングで陶器っぽい質感は高級感という感じではありませんが、やっぱり4.6インチという手頃なサイズ感が逆に珍しくなってしまった昨今の国内スマホラインナップでは需要が高いみたいです。

そう言えばXperia X Compactは何色がいちばん人気なのでしょう?XZのときはアンケートをブログで掲載してお答え頂きましたけれど、SO-02Jではやってなかったですね。やっぱり新色のミストブルー? ブラックもかっこいいですよね。ピンクは減額対象にされているところもあるようですが(苦笑)

機種変の対象としても2年前に投げ売られたXpeira Z3, Z3 Compactからの下取りが最大22,000円円と優遇されていますし、今が一番の替え時なのは確かでしょう。たぶんもう1世代分販売時期がずれると、SO-01G, SO-02Gの下取りプログラム価格が下がってもおかしくない頃です(すでにZ2の下取りは17kですし、ソニジより新しいはずのXperia A4 SO-04Gも17k)。今ソニジとソイジが優遇されているのは2年前からの買い替えを促すための戦略的価格設定なのだと思われます。

☆「ドコモ 下取りプログラム

2015年の夏頃にはすでにZ3シリーズの投げ売りは完全に終わっていたので、その頃からの一般ユーザーによる2年更新に合わせた買い替えはもう2017年夏には終了しているはず。そう考えるとソニジ・ソイジの公式下取り優遇は夏~秋頃には終わってしまい、いずれ価値が下がってしまうと予想されます。


グローバル版であるところのF5321はエクスパンシスで現在45,800円で売られています。送料と関税を考慮すると支払総額はおよそ49,400円ほどになるはずなので、オークション経由ならもうドコモ版の方が安く買えると言ってしまっても良いくらいです。

そもそもXpeira X Compactは海外ではSIMフリー版が普通に売られているわけですから、ドコモ版が外国人に大人気ってこともなさそう・・・いや、海外版は防水非対応でしたっけ。海外でも防水需要があれば少しは価格優遇の可能性もあるのでしょうか。ちなみにeBayでのF5321の即決相場は40k強です。

☆「eBay Xperia X Compact F5321

現在のSO-02J白ロム価格下落は機種変購入サポ入りからわずか1週間での出来事であり、まだこれから価格相場の下落が進む可能性のほうが高いでしょう。そうですね・・・40kを切るところまではしばらくは行かないとは思いますが、45kはそう遠くないかも、って感じです。

3月中旬以降、制限が○になった端末の流通が増える頃にどうなっているのか、予想は難しいですが・・・。オク相場が下がりまくっていると買取店でも足元を見られそうです(´Д`;) 2年前のXperia Z3 Compact SO-02Gほどの相場(3万円前後)には流石に落ちないとは思いますが、数が増えすぎるとどうなるか判りません。下落のピークは4月上旬頃を予想しています。

でも、普通に自分用として使うにしても小回りが利く良いモデルですよね。大画面が好みの人には物足りないかもですが、放流しにくい事態になってしまったら持ち歩き用のメイン機種として十分に使えそうです。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jの価格・スペックをみる


by ke-onblog | 2017-02-08 07:22 | 白ロム転売法 | Comments(0)
iPhoneでは画面が小さくてアプリで遊びづらいという人には向いているかもしれません。

イオシス通販サイトで売り上げ数ランキングの中に、2月4日現在中古のiPadが1位になっていました。
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iPad Retina 第4世代モデルは2012年に発売された9.7インチサイズのiOSタブレットです。セールになっているのは国内版Wi-Fiモデル, ストレージは16GBのエントリーモデルですね。

☆「イオシス 【第4世代】iPad Retina Wi-Fiモデル 16GB ホワイト [MD513J/A]【国内版】」/税込み 16,800円

9.7インチモデルのiPadはこの第4世代モデルのあと、「iPad Air」に名称が変更されて 初代Air/iPad Air2, そして2016年3月には「iPad Pro 9.7モデル」の3世代分の新機種が出ています。

さすがに4年前のモデルなので現行モデルとスペックを比べると格段に見劣りしますが、高解像度のRetinaディスプレイは今でも普通にキレイですね。また、インターフェイスがこのモデルからLightningケーブルになっているので、最新のiPhoneと一緒に使う場合も充電ケーブルを共用できる点では有利です。

第4世代iPadはiOS10にもアップデート配信が続いています。もう次は厳しそうですが、まだ現役と言えなくもないギリギリのモデルです。

ちょうどイオシスのホームページにも歴代iPadの価格・性能比較特集がありますので、詳しくはそちらをチェックしてください。

☆「イオシス 歴代iPadシリーズ比較

このイオシスの販売価格、最近値下げされたみたいですね。16,800円でBランクの中古が100台近く在庫があるのですが、Cランクの中古品も何故か同じ16,800円で売られています。Bランク中古が割安になったので、ランキング1位になっているのでしょう。

一方で他の販売サイトでの価格を見てみると、ヤフオクでの落札相場は同じ16GBのWi-Fiモデルでも12,000円~18,000円程度で取引されており、今でも結構な価値があるようです。iPad4はauとソフトバンクからセルラーモデルも出ているのですが、若干は高いながらあまり価格相場は変わらないみたいです。

オークションと比べても、イオシスのBランク16,800円という価格は確かに高くはないみたいです。

もう少し安いところだと、お馴染みのノジマオンラインの中古コーナーにも美品の在庫があります。

☆「ノジマ 中古 iPad(第4世代)

2月4日時点である在庫だと、

・16GB Wi-Fiモデル ブラック 美品 15,800円(画面はキレイ、フレーム・ボタンに傷あり)
・16GB Wi-Fiモデル ブラック 15,800円(全体に細かい傷あり)
・16GB auモデル ブラック 17,800円 (画面はキレイ、ボタンに傷あり)

こんなのがありました。一番上の在庫ならイオシスより安いです(ただしノジマ中古は有料で保証を付けない限り、無保証。イオシスは中古でも通常1ヶ月保証あり)。今日は土曜日なのでdケータイ払い+によるポイントアップも狙えます。

アプリでガンガン遊びたい・快適な動作を期待したいというのなら私ならiPhone5sと同じ世代のCPUが使われている初代iPad Air以降をオススメするところですが、Airになるとやはり価格は大きく上がってイオシスの中古品は24800円~となります。

とりあえず大画面のiOSタブレットを自宅で使ってみたいという人向けならば第4世代でも遊べるかもしれませんね。

逆に売る立場から考えると、発売から4年が経過した中古タブレットがこの値段で未だに人気があるというのは凄いですね~(´∀`) 同時期のAndroid機種で高値が付くタブレットはXperia Z Tablet SO-03Eくらいではないでしょうか。


by ke-onblog | 2017-02-04 14:21 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日発表された日本通信とソフトバンクの相互接続サービスによるMVNO,格安通信回線の提供は大きな反響があったようですね~。

これまでにもソフトバンク網を使った一般向けMVNOとして飛騨高山ケーブルネットワークが運営している「Hitスマホ」やら、ワイモバイルの料金プランそのままな代理販売のような形態はありましたが、ついに今ドコモやau回線を使って提供されているような「格安でキャリアの端末を使うことが出来る回線」としてサービスが始まるということでいいのですよね。

☆「日本通信、 ソフトバンクと相互接続に関して合意 3 月 22 日にサービス開始

最初に提供されるSIMはiPhone用とわざわざ書かれているので、ソフトバンクらしい例の複雑なSIM規格のうちでiPhone向けのSIMを日本通信(とその接続を介するMVNO)に提供するということなのでしょう。Androidでは使えない(動作保証をしない)可能性がありますが、SIMロック(キャリアのロック)が掛かったiPhoneが使えるようになることは間違いないので、これまであまり出番のなかったSB版のSIMロック解除義務化前に発売されたiPhone5s/5c/6/6 Plus、それからSIMロック未解除のまま放出された6s以降の白ロムの出番がやってきますね。

ソフトバンクのSIMならワイモバイルで販売されたiPhone5sも使えるかもですね(少なくともソフトバンクが普通に発行しているiPhone7用のSIMでは使えることは確認済み)。

今後提供されるソフトバンクのMVNO向けプランは現在のドコモ・auプランとそれほど変わらない価格で提供されるであろうという情報も見かけたので、Hitスマホみたいに3GB1,980円(CATV利用者は1,580円)のようなボッタクリ価格なって利用者が全く増えないということも無さそう・・・なのでしょうか(´∀`;) 料金プランについては実際のサービスが判明するまでは安心出来ない感じです。

沢山のSB MVNO利用者が見込まれるのなら、ソフトバンク版のiPhone白ロム価格の相場が上がることが予想されます。

現状ではiPhone5s~6シリーズあたりの中古価格相場は ドコモ >au ≒ SB 版くらいです。
上記は2ヶ月ほど前の相場をまとめたものなので微妙に現時点の相場との相違もありそうですが、大きくは変わっていないはずです。

iPhone5s 16GBならドコモ版も最近は12k前後、au/SB版は安いショップだと1万円前後くらいから在庫が見つかるでしょう(非ジャンクの場合)。

すでにMVNOが普及しているau版とSB版が同じくらいの価格である理由は、SB版iPhone白ロムの流通量がau版に比べれば少ないからでしょう。

では、SB網のMVNOが今後始まるとして、中古iPhoneの需要が高まった時にどの程度まで値上がりする可能性があるかと考えてみると・・・それほど大きな変化は無いかなと予想されます。SB網MVNOが無茶苦茶に快適で料金も安く、良質なサービスがバンバン出て来るような事態になればSB版のiPhone白ロムを欲する人は増えるのかもしれませんけれど、ドコモ網・au網と同じくらいのサービスであれば、やはり「ドコモ >au ≒ SB 版」という価格相場は変わらない見込みです。仮にSB版がドコモ版より高いようなショップがあれば、普通にドコモ版・au版を買って既存のMVNOに行きますよね。

auではVoLTE SIMを使う場合にMVNOでもキャリアロックを外さなくては使えないという制限があるため、もしSBのMVNOでiPhone6s以降のモデルがドコモ版のようにキャリアロックが掛かったまま自由に使えるような仕様になれば、「ドコモ ≒ SB 版 >au 」くらいの順番になる可能性も無くはないですね。au版なら購入後にユーザーがキャリアロック解除を出来ると言っても、国内需要に限って考えれば有料でSIMロック解除をしなくても使えるMVNOがあるのならそれで構わないでしょうから。au版のSIMロック解除可能なiPhone6s以降・Android機種がさほど高い価値になっていないのはそういうことでしょう(いろんなキャリアのSIM・海外利用を想定している一般人ならフツーにSIMフリー機種を買うのでしょう)。

ソフトバンク版のiPhone5s/6/6 Plusあたりの安い中古在庫は少なくなる可能性があります。新品の相場はそんなに変わらないとしても、中古のお買い得品はザーッと市場から無くなってしまう可能性はありますね~。これはau版のMVNOが登場した頃にも観測された現象です。

SB版の5s 16GBモデルなら普通に使えそうな1万円以下の中古白ロムは需要が高まりそうです。現時点の価格から大きく高騰することはまず考えられないですが、「安い在庫が見つけにくくなる」ことは想定されます。もし3月22日に備えて中古iPhoneを買っておきたいのなら、早めに在庫を確保しておくと良いでしょう。

ちなみに私は6 Plusの安い在庫が無いかなと探している最中です(´∀`) 普通に使えそうな中古ランクでも16GBモデルで25k~30kくらいが相場。すでにSB版でも結構高い・・・目標は20k以下で美品。あるいは安く画面割れ品を買って修理するのもアリかな~なんて。まだサービス開始まで1ヶ月半ほどありますので、価格相場変動の前兆がないか見ながら動いてみようかなと思っています。


by ke-onblog | 2017-02-03 18:55 | 白ロム転売法 | Comments(2)
これからネット通販で中古のiPhoneを買うのは危ないかもしれませんね・・・

私はつい先程、ジャンク品のiPhone6 Plusでも仕入れようかと思ってたまたまアクティベーション状態をアップルのサイトで調べてみようと試みて気づいたのですが、一昨日くらい?からアップルのウェブサイト上でアクティベーション確認ツールが削除されていたことが話題になっていたようです。

☆「CNET -中古「iPhone」購入に注意--アクティベーションロック確認ツールが削除

以前であれば「https://www.icloud.com/activationlock/」このリンクからiPhoneのIMEIを入力することでアクチロックが掛かっているかどうかは誰でも確認することが出来ました。

それが今では・・・
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上記のCNETの記事でリファレンスとされているページでは29日時点でこのツール削除が確認されていたみたいですね・・・。

ジャンク品を修理して使う場合はディスプレイが付かない在庫を仕入れることも考えられますが、今後はちょっとそういうものに手を出しづらくなりますね(´Д`;)

操作が可能なガラス割れくらいなら良いですが、電源が入らない系・画面が映らない系はリスクが高すぎです。一般人はIMEI不明・iOSバージョンが不明・動作未確認、というような記載をした在庫は買わないほうが良いでしょう(意図的にアクチロックへの言及を避けた言い回しな可能性があるので(苦笑)。

一通りアップルのアクティベーション関連のページも見てきましたが、どこかにページが移動したというわけでもないみたいです。

アクティベーションロックの確認ツールを削除した理由としては、アクティベーションシステムのクラッキングによりIMEI・シリアルの不正入手・不正利用が行われていたことが背景にあるというような情報もありますね。詳しいことはここでは書きませんが、非公式Unlockも今後出来なくなったりするのかな?

これから中古業者からiPhoneを入手する場合、アクティベーションロックが掛かっているかどうか不明な在庫は買わないほうが良さそうです。販売者によって初期化が確認されているものなら大丈夫だと思いますけれど。普通の白ロムショップではアクティベーションロックが掛かったiPhoneを買い取ることはしませんので、ジャンク品以外の一般中古品白ロムの購入ならばそこまでの心配は必要ないでしょう。

☆「Appleサポート-「iPhone を探す」のアクティベーションロックを無効にする

iPhoneを売る・譲渡する場合もアクチロックが掛からないようにしっかりと削除しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-01-31 20:47 | 白ロム転売法 | Comments(2)
前回au Xperia Z3の白ロムも買い逃したのですが、またちょっと気になる白ロム在庫がノジマに入荷しています。

auから発売された数量限定のオリンピックモデル版 Galaxy S7 edge SCV33が31,000円。付属品は無いのですが、S7 edgeで31kは相場より安く感じます。多分安いです。

☆「ノジマ au Galaxy S7 edge Olympic Games Edition Black SCV33」/税込み31,000円

状態は美品中古に分類されており、商品の記載としては「新品に非常に近いキレイな商品」とのこと。つい最近ノジマのこのオンラインサイトで商品説明の誤記載をやらかしたというニュースも見たのですが、たぶんこれは誤表記ではない・・・と思います(誤記載の件は返金対応がすでにされているとか)。

SCV33の通常モデルで美品状態なら白ロムの価格相場は4万円は軽く超えるはずなのですが、オリンピックモデルだから価値が低く見積もられているのでしょうか?オークションでは最近オリンピックモデルの落札実績がないのでちょっとよく分かりません。
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上記がオリンピック版のデザインですけど、これくらいなら安く買えるというのであれば私は全然許容範囲です(´∀`)

防水付きでカメラがキレイなので持ち歩きメイン用としてちょっと良いな~と。

IMEIを調べたところまだ制限が△でした。でもあと2週間ほどでSIMロック解除が可能です。SIMロックを外せばau系MVNOでも使えます。

Olympic版はそんなに人気が無いのでしょうか。。。


by ke-onblog | 2017-01-27 18:20 | キャンペーン情報 | Comments(4)
Xiaomiのハイスペックスマホ Mi5sにいつの間にか新しいラインナップが追加されていたみたいです。

Mi5sではRAM/ROMの組み合わせで 3GB/64GB, 4GB/128GBの2種類しか発売当時はなかったはずなのですが、公式サイトを見ると新しく「RAM 4GB/ ROM 32GB」という組み合わせが増えています。
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Xiaomiのフォーラムを見るとトルコやインドネシアでも1月に入ったあたりで4GB/32GBモデルの存在が確認されていたようです。

従来モデルとの差はRAMとROMのみで、CPUやバッテリー容量は同じようです。3D Touch機能の対応(支持压感屏)は4GB/128GB限定なので、32GBモデルでは使えないみたいですね。

現地での価格は4GB/32GBモデルが一番安く、1899元(およそ31,300円)に設定されています。3GB/64GBモデルは1999元・4GB/128GBモデルは2299元です。

中華通販のGeekbuyingではこのモデルが春節セールとして値下げされており、現地価格とほとんど変わらないレベルで購入可能です。

☆「Geekbuying HK Stock Xiaomi Mi5S 4GB+32GB

269.99ドル→およそ31600円で輸入可能です。3GB/64GBモデルだと+10ドル。

私の持っているRAM 3GB(Global ROM化済み)では、起動直後の状態で空き容量は1.1~1.4GBほどです。重いアプリが動きづらいということは特に感じませんが、たくさんの常駐アプリを使いたい人にはちょっと3GBモデルは物足りないのかもしれません。

ストレージの方は54~55ギガくらい空いていたと思いますが、スマホ本体に沢山データを保存する必要を感じない人なら4GB RAMモデルを買ったほうがお得ですね。私も発売時にあればこちらを買ったことでしょう(苦笑)

Geekbuyingの春節セールでは他にもXiaomiのMi5, Redmiシリーズなどが海外通販サイトの中でも最安値レベルに設定されています。また、1月28日の午後6時(UTC+8基準)からはクレイジータイムセールにもMi5sが出るようなので、Xiaomi端末や中華端末を安く買えるチャンスがありそうです。

☆「Geekbuying 2017 Spring Festival Grand Sale

ただし、これは中華通販サイト全般に言えることですが1月下旬~2月頭くらいまでは中国の春節休暇のために出荷・配送作業がされません。Geekbuyingの場合は1月26日~2月3日まで発送がされませんので、急ぎで欲しいものの輸入はやめておきましょう(プロの人たちには言うまでも無いかと思いますが、並行販売する場合の納期通知にも気を付けて下さい)。

by ke-onblog | 2017-01-25 19:12 | 端末輸入 | Comments(0)
お正月には福袋にも入っていたのでオークションでもたくさん出回っているフリーテルのSIMフリースマホがヤマダ電機のオンラインショップでタイムセールになっています。

ヤマダウェブコムでは6時間限定でのタイムセールをよくやっており、安かったりそうでもなかったりする商品が良く出ています(笑) 今日のフリーテルの端末はまずまずの安さ。

☆「ヤマダウェブコム タイムセール会場

フリーテルの雅(MIYABI FTJ152C-MIYABI 白・黒)が9,980円・麗(REI FTJ161B-REI 黒)が11,800円(税別)で販売されています。

販売商品にはヤマダSIMの音声パッケージが付いているそうですが・・・これは契約必須でしょうか?SIMカードは後日発送となっているので、申込みをしなければ開通させずに本体だけを買えそうに見えます(もし違ったらごめんなさい)。

雅の9,980円よりは麗の方がお買い得です。この機種は発売時の定価は29,900円→今は値下げされて20,520 円、そして現在オークションで新品が15,000円~17,000円ほどで売買されているようですね。端末だけ買えるのならかなり安いです。

REIの評価やクチコミを見る限りではあまり好評という感じもしませんけれど(苦笑)、3万円のスマホだと思って使うとイマイチかもですが、1万3千円ほどで買えるのなら高コスパだと思います。私は店頭で少し触ったことがあるくらいなので実際の使い勝手は良く分かりませんけれど、5.2インチのフルHDで画面はキレイでしたし、重さも136gとかなり軽くてびっくりした記憶があります。


by ke-onblog | 2017-01-20 18:23 | キャンペーン情報 | Comments(0)
つい先日契約回線数が50万回線を突破したことを発表していたケイ・オプティコムの格安SIMサービス、mineoは今年も攻め続けるようです。
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本日行われたmineoの事業戦略説明会の資料では、順調に利用者を増やし、これからもさらに事業を拡大していく野望がはっきりと伝わってくる内容になっています。

詳しい資料はPDFが公開されています → http://mineo.jp/assets/pdf/pdf02.pdf 

2016年9月末時点での「独自サービス型SIMの事業者シェア」では、OCN・IIJ・楽天に続き4位に入っているそうですね~。調査結果ではビッグローブ・U-NEXTを上回っているというデータもあるようです。

現在の50万回線から、2018年3月には100万回線→2020年3月には200万回線までも達する可能性を表したグラフまで。MVNO市場が今後順調に伸びた場合のシミュレーションなのだとは思いますが、あと3年で4倍とは凄い。

この春の新規ユーザー獲得戦略としては、

1. 新機種の投入 (スマホ・タブレット)
2. 音声SIM契約で800円×3ヶ月値引き、紹介キャンペーンの強化 (1月20日から)
3. 5分間かけ放題オプションの追加(3月から)
4. 訪問サポートサービスの開始(3月から)
5. テレビCMの拡大
6. リアルショップの増設・サポート充実 (渋谷店が2月1日にオープン)

などがあるようです(詳しくは資料をみてくださいね)。新スマホではZenFone3(ZE520KL)とZenFone3 Laserの投入が2月1日から、未公開の機種が1台追加されるようです。また、mineo初のタブレット端末もMedia Pad T2 8 Proが追加され、いずれもau, docomo両回線で使える端末に。

楽天やOCNなど主要MVNOでもすでに導入されているところも多いですが、mineoでも5分のカケホオプションが追加され、これも心待ちにしていた人は多そうですね。格安SIM回線にデータ通信よりも通話をメインに使う人であれば、最安プランで音声SIM+データ500MB+5分かけ放題オプション=月額2,160円~(auプランの場合。ドコモ回線は+90円)から利用が可能です。

かけ放題のオプションはプレフィックス回線を使うため、アプリからの発信となるようです(相手には090/080/070から始まる通常の番号で表示される)。

そして1月31日で終了予定となっていた紹介キャンペーンが明日20日からリニューアルされ、20日0時の申込み分から紹介者・被紹介者ともにこれまでの2倍、2000円分のアマゾンギフト券が貰えるようになるとのことです。

mineoの事務手数料はエントリーパッケージを使えば千円もしませんし、1契約あたり4千円分もamazonギフト券をバラまいて採算が取れるのか、他人事ながら心配です(´∀`;)

☆「白ロム転売法管理人用 mineo紹介キャンペーンURL

上記が私の紹介用ページですが、もし他に紹介者が居ないという方は使って下さい。ギフト券は開通後3ヶ月目の月末頃にメールで配送されますので、それまで回線を有効になっていればOKです。

エントリーパッケージはアマゾン等で購入してもいいですが、今朝ブログに書いたように白ロムのフリマサイト「ムスビー」でmineoで動作確認が取れているドコモ・auの白ロムを購入するともれなくパッケージが無料で貰えますので、白ロムを購入してmineoデビューをしたい方はムスビーで白ロムを仕入れるのも良いかと思います。

mineoは回線の通信速度はハッキリ言って他社トップクラスの評価を得ているMVNOに実感として劣るレベルで混雑しちゃってますが、混雑時間帯以外ならそこそこ快適に使えますし、何よりもこうしたキャンペーン・フリータンク・パケットギフトなどのユニークなサービスが使える点が魅力的なので、回線通信品質の弱さを補って余りある魅力があると考えることも出来ます。

なお,回線品質重視の人にはUQ mobileかIIJのauプランをオススメします。mineoとは次元が違う安定性を体感出来ます 。
UQ mobileはau本家のパワーがあるので別として、IIJは150万回線を維持しながらあの通信速度安定性を実現していますので、ぜひともmineoも将来100万回線・200万回線とユーザーを増やして資金が潤沢になった暁には回線品質のアップにも力を入れて欲しいものですね~

MNOは総務省の規制により身動きが取りづらくなっている今、今後もmineoのサービス拡大・向上に大いに期待したいところです。


by ke-onblog | 2017-01-19 18:00 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)

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