白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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日本でも公式に出ることは確定といって良いほどなので、あえて海外モデルを輸入する必要は必ずしも無いながら、海外通販サイトを見ると各所で2017年夏モデル Galaxy S8およびGalaxy S8+の関連商戦が始まっているようですね~

昨年夏には国内向けにGalaxy S7 edge(SC-02H, SCV33)が取り扱われ、肝心のエッジ部分の使い勝手はイマイチと言われつつも、やはり高い人気がありました。その後、爆発・炎上してしまったお陰で急遽2016年秋冬モデルから削除されてしまったGalaxy Note7から、ファブレットサイズとなるGalaxy S8(5.8インチ)&S8+(6.2インチ)の需要が反動的に高まっているのかもですね。

日本ではたぶん4月下旬~5月頃に発売されるのでしょうけれど、海外の早いところでは4月中旬の発売が予定されており、もう予約も始まっているということで、海外向けの輸出入が活発になりそうです。

そう思ってeBayを覗いてみると、Galaxy S8シリーズの特集ページまで作られていました。
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S8,S8+の本体はもちろん、専用アクセサリーもたくさん出ています。

Galaxy S8はワイヤレス充電に対応していますので、Qi用のワイヤレスチャージャー・旧シリーズから大幅にデザインも変わったのでケース・ガラスフィルムもすべて専用のものが必要になりますので、アクセサリーメーカーは手ぐすねを引いているところでしょう。

☆「eBay Samsugn Galaxy S8 and S8+ Accessories

Galaxy S8、S8+の価格はやっぱり安くはないですね・・・ざっと見たところではS8の4GB/64GBモデルが10万円超え。いわんやS8+の輸入先行入手を目論むのであれば、それ相応の予算を準備してければならないでしょう。

☆「eBay Galaxy S8+ Plus SM-G955F 64GB

こちらはアメリカからの出品。即決価格は969.53ドル、日本円にしておよそ11万円ほどですが、すでに100台近くが売れています。

☆「eBay Galaxy S8+ Plus SM-G955 Black 128GB 6GB RAM

こちらは韓国から出品されている、最上位モデルのS8+ 6GB/128GBバージョン。出荷は発売次第、お値段は1250ドル・・・14万円! これも11台売れています。

S8の型番は「SM-G950x」になるようです。サムスンのスマホは型番によってバンド対応がかなり違うこともあるので、輸入する場合は型番の表示・対応周波数によく注意して下さい。

「x」のところはA,T,V,W,F,FD,K,L,Sなどが今後出てくるものと思われます(S7 edgeのときは国別・キャリア別に細かく分かれていた)。どのバージョンかは各国のSamsungの公式サイトを参照すると良いでしょう。eBayではスペックデータを他のサイトからパクって掲載しているだけの出品者も見受けられるので。

そして搭載されるチップもExynos 9 Octa 8895版とSnapdragon 835版があるため、これも要注意。過去のモデルでは電池の持ち・発熱などに結構差が出たとも聞きます。どちらが良いのかは現時点では不明なのでなんとも言えません。

韓国・カナダからの出品には発売日の2017年4月21日以降発送、アメリカ・イギリスからの出品を見ると発売日は2017年4月28日と書かれています。日本での発売日は現時点では不明ながら、ebay経由ならたぶん国内販売より早く手に入れられるのではないでしょうか。最速は現地に飛ぶことだとは思いますけど(笑)

Galaxy S8+が日本で発売されれば、数少ない「6インチ超えの防水スマホ」になります。これも国内においては強いアピールポイントになりそうですし、何と言ってもあのデザインは近未来を感じさせますよね。
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狭額なモデルは日本でもシャープのAQUOS CRYSTALがありましたし、直近ではXiaomiのMi MIXもハイエンドの縁無しモデルとしてごく一部では盛り上がったようですが、販売規模はGalaxy S8/S8+とは桁違いになるのでしょう。

ただ、個人的には型落ちとなるGalaxy S7 edgeが今は白ロムで3万円台で買えることのほうにも最近物欲を刺激されています。S8/8+を買う予定は今のところ考えていないのですが、比較用に買うならたぶん今が買いどきなのですよね・・・
一つ前のGalaxy S6 edgeでさえ新品白ロムは3万円前後なので、au版のSCV33が4万円前後というのは本当に破格。SCV33の投げ売りはかなり続いたので今後もしばらくの間は安く買えそうなので、Galaxy S8の10万円は高すぎるという方は型落ちモデルのS7 edgeもアリだと思います。

ドコモ版は先日機種変更向けの端末購入サポートが打ち切られたので、今後の値下がりは次の価格変更があるタイミングまでは起きにくいでしょう。白ロムで買うなら今はSC-02HよりSCV33です。


by ke-onblog | 2017-04-11 02:08 | 端末輸入 | Comments(2)
ちょうど1ヶ月前の3月5日にもほぼ同じ内容で紹介したショップにて、新ポイントアップキャンペーン&iPhone7の在庫が復活しています。

最大のポイント還元倍率は人によって異なりますが、最大購入価格37%相当のTポイントが貰えるキャンペーンが4月10日のお昼12時まで実施されており、ヤフープレミアム会員限定のポイントアップストアに白ロムの販売ショップ「アワーズ スマホ生活ヤフー店」が入っています。

前回は最大で36倍(5の付く日併用)だったので、条件を完全に満たせる人であれば3月時点よりもさらに実質負担は安くなりますね。

狙い目はやっぱりiPhone7でしょう。前回はけっこう早いタイミングでポイント付与率が高い32GBモデルは売り切れてしまっていたのですが、今回はまだ各キャリアのモデルが残っています。

☆「スマホ生活 iPhone7 在庫一覧

au版 iPhone7 32GBモデルの場合は ローズゴールドが65,980円 。私はソフトバンクユーザーではないので最大還元の37倍には届かないのですが、ヤフープレミアム登録はしてあるので27倍・16203円相当のTポイントがもらえる計算が表示されています。
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ポイントの内訳は、

通常ポイント 10%
ヤフープレミアム登録 +4%
ヤフープレミアム限定掲載ストア +10%
YJカード支払い分 +2%
対象者限定アップ +1%


これで合計27%ですね。

*各キャンペーンはエントリーが必要です。購入前に各自買いたいIDで商品ページを開き、付与条件と還元率を確かめて下さい。

掲載ストア10%分は上限5000Tポイントを超えてしまっているので、実際には還元率はこの通りではないものの、iPhone7の新品が実質4万円台で買えると考えればかなり安いはず。

もしソフトバンクユーザーで「スマートログイン」の連携済みアカウントで買えば、さらに+9%、アプリを初めてインストールしたアカ(ビギナーかつアプリ~云々のキャンペーン)だと+1%も付くようですね。
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auのiPhone7 32GBが66,000円という価格自体は、そこまで激安ってほどではないです。オークションの相場だと53-60kくらいでしょうか。還元されるTポイントも期間限定・用途限定な部分が多いので、そのあたりはよく考えて買い物をしましょう。

アワーズの白ロムは1年間の保証付き、赤ロムは永久保証ありです。商品個別の製造番号は不明なのでSIMロック解除が出来るタイミングは不明ですが、最低でも半年経てばau版ならロック解除がショップで出来るようになりますので。

他にもソフトバンク iPhone7 32GBブラック・ゴールド・ローズは69,980円、ドコモ版も+1kの70,980円。他にも128GBモデルやiPhone7 Plusも在庫がありますけれど、掲載ストアアップ分(10倍)は商品価格50,000円を超えれば超えるほど「還元率」としては低くなってしまいますので、なるべく5万円に近いモデルを選んだほうがお得ですね。

☆「アワーズ スマホ生活ヤフー店

今回のポイント還元は「Yahoo!プレミアム」限定であり、iPhone7なら1台買っただけでキャンペーン上限を超えてしまいますので、複数台欲しい場合はIDを分けたほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-04-09 04:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
まだ学割シーズンこそ継続していますが、年度末が終わり新年度がスタートしたことで落ち着きを取り戻し始めている携帯業界。しかし、ドコモの白ロム売買については4月に入ってから少し価格に影響しそうな変更がありました。

2~3月にドコモスマホの白ロム価格を押し下げる原因となった、機種変更向けの端末購入サポート対象が一気に縮小されています。これまでにも端末購入サポート対象から在庫が無くなる前に対象外になった事例もありますので前代未聞というわけではないものの、白ロム価格相場には相応の影響が出そうです。

影響本格的に価格に反映され始めるのはもう少し先の事になる見込みですが、変動の兆しがどこから始まり・どの程度まで続くのかを把握するためには継続的なチェックが必要ですので、4月上旬機種チェックを今週もやっておきましょう。

前回・それ以前の価格チェック記事を見たい人は以下の記事からリンクを辿っていけます。
以下、3月下旬~4月6日くらいまでの価格相場情報です。

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 53~57k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 52~56k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  54~60k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 40~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
17~19k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

すでに3月末→4月上旬の短期間に価格相場が若干変動しているような印象を受ける落札相場になっています。では、細かく見ていきましょう。

ソニーのフラッグシップモデル Xperia XZは3月17日に機種変更向けに端末購入サポートが適用されたばかりだったのですけれど、わずか2週間で終わってしまいました。3月も後半に入ってからの追加だったという事もあり、確かに短期間で一気に流通量が増えて白ロム価格は下がりました。

SO-01Jは2月頃までは6万円を優に超える価格相場でしたが、3月25日前後で5万円台後半、3月末には5万円前後まで落ちていました。

4月6日時点でもまだ50件を超える未使用品白ロムがヤフオクには出ているものの、4月の1週目の価格を見るだけでもちょっぴり相場が戻っているようにも感じました。5万円前後で落札されているものがある一方で、55-57kくらいの価格でも普通に売れるようです。

SO-01Jの機変向け端末購入サポートが在庫がある限り続くのであれば4月上旬の現在は最も価格が下がりやすい頃合いで、正直もう少し下がる展開も予想していました。具体的には、50-52kくらいまで。相場が安定すれば55kくらいに落ち着くというのが前回更新時に考えていた私の価格相場だったのですけれど、すでにそれをやや上回り始める兆候。

とはいえ、現在もSO-01Jは新規・MNP向けには端末購入サポートが続いており、在庫もまだまだ豊富な模様。しかも次世代機種となるXperia XZsも発表済みであり、またどこかでSO-01Jの在庫処分が行われるタイミングもあるかもしれませんので、長期ホールドはほどほどが良いかと思います。

オク以外の白ロムショップではXperia XZ SO-01Jは実売60-65kくらいで、流通量は少なくありません。ヤフー・楽天などのポイント還元を考慮に入れて比較すれば5万円台後半で赤ロム補償のある端末が買えます。端末購入サポートが続いた場合の想定からはやや上方修正をしても良いと思いますが、一気に価格が跳ね上がるようなことも無いでしょう。

Galaxy S7 edge SC-02Hも渋い相場。3月末から大きな変化はしていませんけれど、機種変価格が高いはずなのにXperia XZよりも落札相場は低くなっています。これはどちらかと言えば需要供給の問題より、au版のSCV33がお買い得すぎてドコモ版に手を出す人が少ないのかな?というところ。今、au版のGalaxy S7 edgeは完全に3万円台に突っ込んでおり、買い時ですからね~
新品じゃなくても良いならもっと安く、ケータイアウトレットサイトには美品で3万円台前半の在庫もちらほらと入荷しています。

☆「ムスビー

それに比べてしまうとどうしてもSC-02Hは割高に感じられてしまいます・・・。GalaxyもS8, S8+が発表済みであり、おそらく国内でも発売されるでしょうから、Galaxy S7 edge自体は「edge」であることの好み・利便性を除けば総じて高評価なはずながら、機変向けでもそれほど数が多く売れたという印象は無いため、現状の相場が続きそうです。

4.6インチのコンパクトモデル、 Xperia X Compact SO-02Jも機変で購入サポ外に。

4月前半のSO-02Jの価格相場も大きな変化は見られませんでした。ヤフオクでは3月末に短期間だけくじ引き企画が復活していたので、若干その影響で~46kくらいまでの落札が見られるものの、4万円台前半をここ1ヶ月くらいは維持し続けています。

今後の展開予想として、SO-02Jは新規・MNPでは一括1.5万円が続き、機種変でも実質負担額は同じという他機種とはちょっと異なる設定になりましたので、価格変動の傾向が変わるかもしれません。

機種変では実質負担は変わっていないわけですから、普通に回線を維持し続ける人のとってはあまり影響はないとも言えます(端末購入サポートのほうが次の機種変更は早く出来る分、おトクでしょう)が、一方で新規・MNPの人にはXZと全く同じ価格で買えるという状況は機種変更購入サポ入りする2月以前から変わらないため、白ロム供給量は今後減っていくかもしれませんね。

さらに別な要素として、Xperia XZは「XZs」や「Xperia XZ Premium」が夏モデルが出るのに対し、Compact機種は夏・秋には出ません。Z5 Compact→X Compactも1年のスパンがありましたので、おそらく次の後継機も2017年11月頃になるでしょう。それまではSO-02Jは生産が続くはずですし、在庫が買えなくなって白ロムが値上がる、ということもまたすぐには起きないはず。

2-3月の期間だけでも相当数が売れているはずですし、SO-02Jも大きな価格変動はなさそうです。

その他の機種も、3月下旬と比べてそれほど相場は変わっていません。機種変更向けの購入サポが終わったのが4月3日のことですし、実質負担自体は変わっていません。

また、機種変更向けの月々サポートに関する適用条件の変更も行われており、データSパック・シェア5のグループでも割り引き減額が亡くなった点に注目すれば、2-3月以前の月々サポート時代に戻ったというだけでもありません。
この辺の事情を総合的に考えれば、購入サポートが続いていた場合に比べれば白ロム価格の上昇要素はあるものの、やはり機種変更用購サポ入り前のような状態に戻るとも考えづらく、相場は動きにくい時期に突入したと考えられます。

ただ、白ロムが安くなる要因もまた無くなりましたので、上記で価格チェックを舌機種の白ロムを購入したい場合は早めに買うか、逆にずっと時期をずらして夏頃の次の在庫処分(夏モデル登場に伴う旧機種の投げ売り)を待つかのどちらかが良さそうです。

最近のドコモでは変則的に価格が変更されることもありますので、最新情報と価格相場の動向は随時チェックしていきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-07 06:10 | 白ロム転売法 | Comments(10)
明日4月7日が発売予定日となっていたDSDS対応のSIMフリースマホ VAIO Phone A(VPA0511S)の先行予約販売がソニーストアで開始されています。

すでに予約がたくさん入っているのか、出荷予定日が4月20日頃にずれ込んでいるのがちょっと気になりますが、ソニーストアではdケータイ払いプラスが使えますので、支払いにdポイント(通常・期間限定の両方)を充てることも可能。
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VAIO Phone Aは「VAIOブランド」を冠しているわりにコストパフォーマンスが非常に高いため、余っているdポ消費目的で入手してみるのも面白そうかな、と。

☆「ソニーストア VAIO Phone Aicon」/ 税別24,800円

VAIO Phone Aに関してのコメントは過去記事にも書きましたけれど、機種自体はWindows版と同一のハードにAndroid OSを入れて、ドコモVoLTEに対応させたという程度の違いしか無く、奇抜なところはありません。でも、製造においてスマホデザインや金型作成などを省略できた効果なのか、非常に安いです。
DSDSスマホでは最近Coviaがgooスマホシリーズとして「g07」と「g07+」といった、定価17800円(値下げ後価格)・19800円という低価格なモデルも出していますけれど、コスパ面ではそれにも劣らないほどの値段設定。

5.5インチのフルHDディスプレイ・CPU Snapdragon 617・RAM 3GB ROM 16GB。

ただ、VAIO Phone Aは「コスパが高い」と言って問題はないと思いますが、「他機種に比べて圧倒的にお買い得」と言えるほどでも無いように私には感じられました。ガワがVAIO Phone Bizと同じで、DSDS対応というだけでは「実用的」ではあっても、「ガジェットオタク向け」ではなさそうなので(笑)

VAIO Phone Aは今のところソニーストア以外の取り扱いはMVNOのいくつかの業者が出ているだけで、単品購入ですぐに安く買う方法はなさそうですし、4月10日午前10時まで、ソニーストアで2万円以上の商品を購入するとソニーのお買い物券が当たるキャンペーンもやっています。
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最大で1万円分のお買い物券が貰えるため、当たればラッキーです。
【S賞】お買い物券10,000円分 90名
【O賞】お買い物券5,000円分 180名
【N賞】お買い物券3,000円分 600名
【Y賞】お買い物券1,000円分 1,130名
購入時にゲストではなくMy SONY IDを作ってログインした状態でなければキャンペーンの対象外になるので注意して下さい(詳しい応募条件は公式サイトを参照)。その他、VAIO製品やカメラの対象商品購入でキャッシュバックやミュージッククーポンが当たるキャンペーンなどもあります。

☆「ソニーストア

ソニーストア以外だと、IIJ mioが明日4月7日からVAIO Phone Aの音声SIMセット購入で5000円分のアマギフ還元も始めるようです。
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音声SIM契約が必須なのですが、価格に注目。一括価格が税別19,800円なのです。そこにさらにアマギフ5,000円還元なので、ソニーストアで買うよりも1万円ほど安くなります(ただし、事務手数料代わりに使える申し込みパッケージは使えませんので注意)。

☆「IIJmio

dポイントを使って買えるスマホだと、ドコモの公式オンラインショップの他、ジョーシンやノジマ(ノジマには中古の白ロムも多くあります)、ひかりTVショッピング、あとはメルカリでも支払いに使えますので大量のポイントを一気に消費して新しいスマホを手に入れることもできそうですね。


by ke-onblog | 2017-04-06 12:01 | キャンペーン情報 | Comments(0)
明日31日はプレミアムフライデー。金曜日に早く帰宅して午後~週末を有意義に楽しむための新習慣となって・・・いるのかどうかはよくわかりませんが、ネット通販界隈では大きな盛り上がりが期待出来ます。

ここ最近、私もつい散財してしまうクセがついて危ないなと思っているところではありますけれど、明日31日から4月2日まで、アマゾンでは「春のタイムセール祭り」が実施され、その中にSIMフリースマホやタブレットが幾つか予告に出ています。
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全体のセールはこのあと0時から、間もなく始まります(プライム限定)。

☆「amazon 春のタイムセール祭り タイムスケジュール

プライム限定セールにMoto G4 Plusがありますね~。DSDS機種で2万円切りはなかなかです。

Kindleの安売りも実施中。クーポンを使うことでプライム会員であれば3,980円~にて電子書籍閲覧用デバイスが手に入りますので、よくKindle本を読む方は購入しておくのも良いですね。

・Kindle 3,980円~ 
(プライム会員コード SPRNGKINDLEP/一般コード SPRNGKINDLE)
・Kindle PaperWhite 8,480円~
(プライム会員コード SPRNGPPWHTP /一般コード SPRNGPPWHT)
・Kindle PaperWhite 漫画モデル 9,980円~
(プライム会員コード SPRNGMANGAP/一般コード SPRNGMANGA )

*割り引き幅はアカウントによって異なります(プライムの無料体験アカでは「P」付きのコードは使えません)。クーポンコードは各支払画面のアマギフやコード入力欄で使えます。

☆「春のタイムセール 人気のKindleが最大2,800円OFF! キャンペーン詳細

まだ現時点ではタイムセール品の価格・販売数は不明。どの程度安くなるのかは実際に始まってみなければわかりませんが、

・31日分15:00スタート 【終了】
・4月2日分 18:59スタート(シルバー)
Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン」/ 現在通常価格 56,596円~
・31日分 20:00スタート【終了】
・4月1日分 18:59スタート (グレー)
Huawei P9 SIMフリースマートフォン」/ 現在通常価格 45,416円~

どちらもSIMフリースマホの中では非常に高い評価を得ているモデルです。

過去のセール・他社のセールと比べるのであれば、Mate9の方は楽天モバイルで半額(事務手数料込み30,400円)になったこともあるので、どこまで下げるのか・・・。

【Mate9の売れゆき予想】

~40k : 瞬殺レベル
40k-45k: 早いタイミングで無くなるかも(ノジマのdポ還元MAXレベル)
45k-48k: それなりに売れそう(オークション落札価格レベル)
48k-50k: 安いといえば安いけど・・・
50k以上 : 目玉とは言い難い


ヤフオクで新品がおよそ5万円弱ですので、今開催しているヤフオクくじを考慮すれば4万円台前半くらいまで下げて欲しいところですが・・・さすがにきついかな?

結果:限定数100台、48,672円。15時時点でキャンセル待ちに(゚д゚)! 


P9の場合もやはり同様で、現状の20%オフくらいでは超大特価というレベルではありません。3万円台前半まで下がれば買いですが、4万円前後止まりくらいなら飛びつくほどではないでしょう。


結果:限定数200台、39,980円。 こちらも瞬殺・・・


dケータイ払いプラスを使った実質還元でいいなら、ノジマのオンラインショップでそれぞれ最大の26倍まで到達出来ればMate9が実質41,583円・P9は34,025円ほどで買える計算

☆「nojima online(ノジマオンライン)

ノジマのポイントは大部分が期間限定であるのに対しアマゾンの現金値引きは嬉しいですが、現状価格から1割り引き程度ではそれほどお得とは言い難いですので、表面上の価格と他社のキャンペーン価格をよく見比べてポチるかどうか考えたほうが良いです。

数量限定のタイムセールは15時から1時間おきに更新され、31日・4月1,2日の厳選タイムセールはアマゾンプライム会員のみが参加出来るようです。

ちなみにですが・・・私はノジマで明日発売予定のMoto G5 Plusを買おうかどうか結局悩んだまま今日を迎えてしまっているのですけれど、すでに「発送目安:2ヶ月」_| ̄|○ il||li

アマゾンでもG5 Plusの発売日が4月7日と遅れているので、どこから調達したものか・・・米アマゾンの「Moto G Plus (5th Generation) - Lunar Gray - 4GB RAM 64 GB ROM Without Offers & Ads」では299ドル(+国際送料・手数料が30ドル強)とされているのがちょっと悩ましい。海外では日本版よりROMが大きいモデルがあるのですね(広告付きモデルは日本への配送は非対応のようです)。

同じくプレミアムフライデー企画が用意されている「ひかりTVショッピング」も争奪戦が予想されます。。。クーポンの配布開始がアマゾンのMate9と同じ15時スタートなので、買い物のしすぎには注意したいですね(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-03-30 23:42 | キャンペーン情報 | Comments(6)
2017年3月15日に改定されたヤフーオークションの携帯電話製品に関する制限が実際に稼働しているのか気になっていたので、改めて現状をチェック・問い合わせをしてみました。

ルール改定に関する詳細は過去記事を参照。
改訂が入ってから2週間が経過しましたが、フツーに制限△(購入直後)のドコモ・ソフトバンク端末、赤ロムも売買されていますね~

ヤフーに実際に問い合わせてもみたのですが、ガイドライン細則の表記通り、ガイドラインに抵触するのは「ソフトバンクとドコモ」が販売したモデルだけで、その他の会社が販売したモデルに関してはガイドラインの制限対象にはならないということです。

また、制限対象となるのは「iPhone,スマートフォン,携帯電話機種」であり、それ以外のタブレット・モバイルルーターは今回のガイドラインの規定には含まれないとの返答がありました。

状態
au
ドコモ
ソフトバンク
(Yモバ含む)
IMEI無記載
すべて可
不可不可
制限×(赤ロム)
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限△, (-)
すべて可iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限○
すべて可
すべて可
すべて可

こうなっているようです(ストア出品の場合は保証記載により制限○以外の販売も可能となっています)。私はIMEIの記載はauも対象だと思っていたのですが、細則の記載上はauの端末は出品の特定商品の対象外になっています。

赤ロムも現実にはたくさん出品されてはいますが、「携帯電話の利用制限が掛かったもの」は今回変更があった「出品ルールの6項」ではなく、「出品禁止物」の13項で制限されています。その場合もタブレットは「携帯電話」ではありませんので、大丈夫らしい。

詳しくは各自で「ヤフオク!ガイドライン細則」を読んで下さい。上記の内容は2017年3月時点の規約・公式の返答に基づき記載していますが、読み取り方の違いで対応に差異が生じないとも限りません(例えば制限○の端末であっても、「盗品・不正入手されたもの」もありえます。制限が反映されるまでに時差がありますので可能性はゼロではない、みたいな)。

上記で不可・×なパターンに入っているものは「ガイドライン上はNG」となるので、通報されてしまうと出品が消される可能性は当然ありますが、現状では・・・

通常の白ロムが欲しくて△・赤ロムを買ってしまう場合のトラブルを避けるという目的では今回のガイドラインが徹底されることで効果を発揮するという観点には納得できますが、ガッチガチに固められてしまうと「ジャンク・無保証でも良いから安いものがほしい」という場合にヤフオクが使えなくなってツマラナイな~と思っていたので、それほど厳しく取り締まっている感じはしなくてよかったです(´∀`)

ただ、理解して制限△であること・ジャンクである商品を買うのは構わないのですが、このルール改定により「ヤフオクによる未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象」に関する運用が厳しくなっている点にも注意が必要です。
確認に必要な製造番号が不明な場合は入札をお控えいただくか、「出品者への質問」機能をご利用のうえご確認ください。 なお、確認をされていない場合、未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象外となることがあります
上記の通り、製造番号(IMEI)が不明なものを購入する場合には「IMEIを確認すること」は購入者が補償を受けるための必要条件になっており、IMEIが無いことに気付かず購入した場合・確認を怠って購入したものでは、補償の対象外になりえるため、ヤフオクを利用するリスクは増えました。

・・・ガイドラインの文章をどう解釈するのかというのはさておきまして、オークションやフリマサイトは販売者・購入者が互いの利益を損なわず、安全に、簡単に取引できる場であって欲しいと思います。


by ke-onblog | 2017-03-29 19:08 | 白ロム転売法 | Comments(0)
5.2インチモデルのZenFone3と近いスペックを持ち、素のAndroidに近いシンプルなUIが良さげなMotolora Moto G5 Plusの発売が3月31日に迫っており、購入してみようかどうかちょっと悩んでいます。
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現行モデルのMoto G4 Plusに続きDual SIM, Dual Standbyに対応しており、デュアルピクセル・オートフォーカス技術を採用したというカメラ性能と出荷時でAndroid7.0、将来はおそらく次のメインOSバージョンアップくらいまでなら行けると思われますので、そろそろ更新が危ういNexus6の代わりにピュアなモデルが欲しいなと思っていたところです。

販売価格は35,800円(税別)。Moto G4 Plusが現在3万円前後まで値下がりしたところですから、スペックを考えればコスパも悪くないです。
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ちょうど今はDSDSスマホとしてバイオのVAIO PHONE AやNTTレゾナンスからg07+も追加されたところですが、そちらは買って3分で飽きそうなので、買うならMoto G5 Plusなら楽しめそうかなと。

Moto G5 Plusは昨年モデルに比べて5.5インチ→5.2インチへコンパクト化・Snpadragon 617→ 625へ、RAM容量もアップしていますし、ZenFone3のZE520KLよりコスパは上とも言えそうです。サイズ感で言えば5.0インチのnovaも便利そうですけれど、Nexus6の代わりだと思えば5.2インチもコンパクトなものです(´∀`)

発売を前にアマゾンや量販店系ショップで予約を開始しているようですが、どこもほぼ定価。31日発売ならノジマでdケータイ払いプラスの「春のスーパーポイントアップ」キャンペーンに間に合いそうなので、実質的な最安値でしょう。

☆「ノジマオンライン Moto G5 Plus」税込み 38,308円

予約品でも購入が3月31日いっぱいまでに完了していれば、決済自体は4月に入ってからでもキャンペーンの適用は大丈夫なはずです。最大の26倍まで到達できれば実質3万円を切ることも出来るという計算。31日でキャンペーンが終わってしまうので、発売日に決断が必要な点だけが問題ですね~

あくまでdポイント還元を考慮した場合の話しながら、他店に比べて圧倒的に安いので発売日当日だと売り切れるでしょうか・・・当日に購入できなければキャンペーン適用が危うくなります。買うと決めているのなら予約しておいたほうが良さそうです。

SIMフリースマホだけでなく中古白ロム・パソコンなどが実質的にほぼ全品2割引きで買えるのも3月末まで・・・つい余計なものまで買ってしまいそうです(´∀`;)

☆「ノジマオンライン dポイント春のスーパーチャンス詳細


by ke-onblog | 2017-03-28 18:53 | キャンペーン情報 | Comments(4)
今年の年度末セールはauのiPhone7の一括0円の他、Android端末ではGalaxy S7 edge SCV33の投げ売りが盛り上がったようですね~。

年度末の投げ売り機種は、売る側としては手放すタイミングが難しくなるのですが、白ロムを買いたいユーザーにとってはお買い得な時期でもあります。

iPhoneは端末自体の人気がまだまだ高いので白ロムにしてもまだ大暴落というほどの値下がりではないものの、2016年夏モデルであったGalaxy S7 edge SCV33はおそらくこの3月末~4月上旬あたりが一番の買い時になってくるはずです。

Galaxy S7 edgeのドコモ版はまだ5万円を超える売買相場ですが、au版SCV33なら入手先によっては新品・未使用品が実質4万円以下での入手もそろそろ出来るでしょう。

S7 edgeはその「edge」に特徴があり、あれを使いやすいと感じるかどうかは人それぞれなようですが、カーブしているデザインの影響で他の5.5インチサイズのスマホより持ちやすく、スペックは2017年時点でも十分ハイエンドであり、特にカメラの評価は2016年モデルの中では高かったですね。

3月からはAndroid 7.0へのアップデートも可能となっているはずです。使い勝手は良くなったのか悪くなったのかは微妙な評判を見かけましたが(苦笑)


ヤフオクでの出品を見てみると、即決価格を4万円台半ばくらいに設定している出品が多いです。まぁ、妥当なところでしょう。実際の落札相場は40,000円~43,000円ほどになっているようです。

現在ヤフオクでは27日まで落札額の最大10%のTポイント還元(「Yahoo!プレミアム」特典4%+「YJカード」支払い2%+「ソフトバンクスマートログイン連携」+4%)が受けられます。
Yahoo!プレミアム会員限定ポイント:2000ポイント Yahoo! JAPANカード限定ポイント:500ポイント ソフトバンクスマホユーザーポイント:2000ポイント
というポイントの上限があります。YJカード分は通常付与の「1%」分は上記の500ポイントには含みませんので、5万円分までは最大10%還元の計算になります(支払のタイミングにより対象外になることもあるので注意してください)。

条件を全て満たせば44000円くらいまでのヤフオク落札を狙えば、実質負担は3万円台に突入できますので、なかなかのお買い得感です。

オークション以外のサイトでもSCV33はかなり値下がっています。

ヤフーショッピングでも未使用品が4万円台半ば~で売られており、こちらも各種Tポイント還元を狙えば実質3万円を狙える人もいるでしょう。

☆「Yahooショッピング au SCV33 本体

例えば上記の在庫なら、未使用状態で本体価格46,000円というものがあります。価格自体はオークションよりやや高いですが、私のプレミアム登録済みのアカだと5,980円相当のTポイントが貰えそうです。
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これはいま実施中の「決算ウルトラセール」の買い回りを含みませんので、ここからさらに+19倍のTポイントが狙える人もいるかもしれません(20ショップリレーを達成したとしても、46000円分の買い物をしてしまうとキャンペーン付与分の上限を超えます)。

こうしてみるとヤフプレ・ワイモバのポイント還元率はすごいですよね(笑) ヤフプレの会費500円・ワイモバの維持費も簡単にペイ出来ます。

アマゾンのギフト券が余っている・金券ショップなどで安く手に入れられる人はアマゾンにも4万円台半ばで出品があります。ヤフオク・ヤフショの「実質還元」ではなく購入価格自体を安くしたいのならアマゾン経由でも良いかもしれません。

Galaxy S7 edge SCV33

新品価格
¥40,500から
(2017/4/12 05:02時点)


ドコモ版に比べ1万円くらい価格相場が安いため、MVNOで使う場合はSIMロック解除手数料込みで考えてもau系回線を使うことで節約が出来るでしょう。ただし、白ロムの場合は購入から180日以上経っていないとロック解除は出来ないので、MVNO回線のみで使いたい人は入手時に気をつけてください。ショッピング系サイトの場合はIMEIを表示していない在庫を販売しているところもあるので、いつSIMロック解除が出来るようになるのかわからないというデメリットがあり得ます。

au機種のSIMロック解除可能日は「https://au-cs0.kddi.com/FtHome」のページで調べられます。

エッジディスプレイを邪魔に感じないのであれば、この価格でこのスペックの機種が買えるというのはかなりリーズナブルだと思います。ドコモ版なら5万円台半ば、海外からSIMフリーモデルを輸入しても5万円を切ることはまだ出来ないでしょう。中華スマホ並とは行きませんけれど、下手なSIMフリースマホを買うより満足感は高いと思います。

SCV33はこの3月にかなりの数が出ているようなので今は在庫豊富です。4月以降の価格相場はショップが保持している数および年度末以降の投げ売りがどこまで続くのかに依存して変動しそうなのでまだなんとも言えませんが、ヤフー系のキャンペーンはたぶん3月末までが一旦の区切りとなり、決算ウルトラセール活用を超える還元率はすぐには出てこないかもしれません。

例年通りの一般的な価格変動をするのなら、この3月末~4月上旬が一番安くなりやすい時期であることは確かなので、Galaxy S7 edgeだけでなくiPhone7, Xperia XZ, iPad, Qua tabあたりのau投げ売り対象端末を狙うのならいろいろと価格相場・各ショップのキャンペーン還元率を考慮して白ロムのお得度を検討してみる良いタイミングだとは思います。


by ke-onblog | 2017-03-27 06:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
年度末も最終週です。携帯の安売りも3月いっぱい、4月からは条件悪化といった内容を仄めかすショップが出てきている中で、白ロム転売では流通数・出品数が最も多くなり、安く買いやすくなる(高くは売れにくい)時期も例年であればピークに達する頃合いです。

ドコモでは2017年の2月、3月と立て続けに機種変更向けにスマホ・タブレット購入時の一括値引き「端末購入サポート」の適用対象機種が拡大され、一気に価格が安くなったスマホ・タブレットも出ています。

先週にはXperia XZ SO-01Jも対象に入ったので、また少し状況は変わりました。

前回の価格チェックは3月14日・その前は3月1日に行いました。3月中旬時点でもやや白ロム価格の値下がりが観測されていましたけれど、直近ではどのように変化したのかをチェックしておきましょう。

・Xperia XZ SO-01J(一括25,920円) → 56~60k (NEW)

・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 52~60k (変化なし)
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 55~60k (やや値上がり)
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~26k(変化なし)

・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 44~46k (変化なし)
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
53~60k 
・MONO MO-01J (一括648円)
15~17k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
26~30k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。詳しい情報は公式HPでチェックしてください。

いや~、流石というべきか、3月17日から追加された最新型Xperia XZは人気がありますね。

機種変向けに端末購入サポート入りする前はおよそ60-65kくらいで取引されていたはずなので、この1週間ほどですでに5kくらい値下がっていることにはなりますが、出品数・取引数が急激に増えています。

SO-01Jは人気の高さは今季随一(iPhoneは除く)だと思います。買取店の相場も機変購入サポ入り以降下がっているみたいですけれど、比較的取り扱い易い機種となっています。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01Jをみる

Galaxy S7 edgeは、ドコモ版SC-02Hの在庫がヤフオクではほとんど新品が増えませんでした。フリマサイトではいくつか取引があるものの、価格は60k前後で幅があります。au版のSCV33は大暴落しているのですが、ドコモモデルはau版のように機種変はもちろんMNPでもあまり投げ売りをされていないので、自分用以外であえて買う人は少ないのでしょう(回線にこだわらない人ならau版白ロムを買うでしょうし)。手放すにしても制限が○表記・安売りが終わったあとの春以降にリリースしたほうがおトクそうですし、現状では5万円半ば以上の売買相場続きそうです。

SH-04Hも取引数が非常に少ないのですが、未使用品で60kで落札されているものがありますね~。SC-02Hより1万円も購入価格が安いのに・・・。

富士通のarrows NX F-01Jは取引数がちょっと増えたのか、やや相場は下がり気味。それでもまだ5万円台後半~6万円ほどの高値をつけた落札も見られるなど、比較的穴場相場が続いています。Xperia XZと同じ公式販売価格なので、手を出すには相場の見極めが必要です。

その他の既存端末購入サポート機種は、それほど大きく動いていないようです。

3月15日時点でも思いましたが、ドコモの白ロムに関しては2017年3月期においてもそれほど劇的な動きは見られませんでした。新しく端末購入サポート入りしたXperia XZ SO-01Jはこれからもまだ相場が動きそうな雰囲気はあるものの、さらなる値下げ・割引増強でもない限り現状の55k前後に落ち着くものと予想します。

3月に安売りをされているのはau, SoftbankのiPhoneが中心であり、ドコモではiPhoneもAndroidも大特価でばら撒いているという話はあまり聞きません。上記の価格相場は基本的にオクから抽出したデータに基づき記載していますけれど、フリマサイトを見ても特定の機種が大量入荷しているような兆候は見られませんよね。

入荷が集中してしまうと今回のXZ, 2月のX Compact時のようにそれ以前の相場から急落することはあるものの、ある程度のところで下げ止まるようです。おそらく、上記で記載した価格相場が今年の底値に近い、需要と供給のバランスが取れたお値段ということなのだと思います。

今後どこまで価格が戻るかというのはまた別問題なので予想は難しくなるのですが、4月以降のキャンペーン終了・年度末シーズン後に割引が一旦終了してしまう時期になれば少しは上がりそう(供給が減ることの影響のほうが大きそう)です。しかし、5月以降になればもう夏モデルが出ますよね。Galaxy S8, Xperia XZsなど、主流モデルの後継機がまず間違いなくドコモからも発売されますので、現行モデルがどこまで価格を維持できるのか、、、といった、不確定要素が多くあります。


また、今回のチェックは「スマホ白ロム」に限って追跡しているので外していますが、同じく17日から購入サポ入りしたiPad mini4, iPad Air2も熱いですねぇ。問題はもう在庫がなくなり始めていること・3月31日に安い新型が出てしまうことの2点ですが、、、ドコモのiPadはMVNO向けの需要も強く、高い人気が続いています。

データ回線の機種変更をするのなら今はまだiPad mini4が良いでしょう。新しいiPadは価格は安いですが、端末購入サポートではなく普通の月サポなので2年間維持しないと32GBも実質0円にはなりませんし。購入サポ適用は回線を維持することを前提にしているのであれば、月サポ回線より早く次の機種変更も出来るため、月サポ切れ回線を解約しないのならさっさと買い替えてしまうほうがおトクです。

32GBモデルはもう完売気味ですが128GBなら金がまだ買えますので、キャンペーン等で手に入れたdポイント消費向けにiPadを手に入れておくのは安牌です。今のところ端末購入サポートの終了予定は聞いていませんが、4月以降も在庫がある限りは続きそうです。

☆「ドコモ iPad mini4 128GB

ついでに昨日発売されたiPhone 7/7 Plus PRODUCT REDの価格の話は、、、もう少し様子を見ましょうか(苦笑) 在庫はいっぱいあったはずなのでプレミアム価格はつかないだろうとは思っていましたけれど、ドコモのオンラインショップでは初回入荷分の
iPhone7 Plus 256GBモデルは一応即日完売しました。

各キャリアで購入価格が10万円を超えているモデルがあるので、場合によってはキャリアの特価BL・割賦審査に通らない人が白ロムでどうしても手に入れたいという需要も無いとは言い切れないでしょう。ヤフオクでTポイントを支払いに使いたいとか、いろいろな事情はあるはずです。

価格が上がると手数料の負担も大きくなってしまいますが、「Yahoo!プレミアム」であるヤフマネ受け取りの8%還元(チャージ・支払いで合計最大10%)などを考慮すれば、何度も取引を繰り返す手間を省きたいという目的なら新型iPhoneも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-03-26 06:36 | 白ロム転売法 | Comments(6)
最大還元までの条件は非常に厳しいですが、そうでなくてもかなりの還元率で白ロムが買えそうです。
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本日24日18時から28日までの4日間、ヤフーショッピングストアで実施されている「ヤフー決算ウルトラセール」にて、白ロムを取り扱うショップがポイントアップ掲載ストア対象に入っており、すべての条件を満たすとなんと最大50倍のTポイント=つまりは実質半額で買えてしまう超インパクトのあるキャンペーンが始まりました。

☆「Yahooショッピング ガラケー生活

このショップ、もしかしたら聞き覚えがある人もいるかもですが、3週間ほど前の5のつく日に20倍ポイント還元をやっていたショップの別店舗です。
スマホ生活でもガラケー生活でも、よく見ると在庫が被っています(笑)

今回のガラケー生活でも普通にスマホ機種も売っており、iPhoneやアンドロイドスマホなど各種端末で高倍率のTポイント還元を狙えます。

前回お買い得だったiPhone7の未使用品白ロムは再入荷が無かったようで、現在も32GBモデルはすべて売り切れっぱなしです。ソフバンのiPhone7 128GBモデルなら1台あります。

☆「ガラケー生活 ソフトバンク iPhone7 128GB 未使用白ロム」/ 76,980円

128GBモデルだとちょっと金額が大きいので、ポイントアップの各キャンペーン分の還元上限を超えてしまうところもありますので最大まだ条件を満たしても半額とは行かないはずですが、

通常5%
+ヤフプレ特典 4% 
+ビギナー/アプリ経由 2%
+5のつく日 4% (25日限定)
+ソフトバンクユーザー 9倍
+YJカード特典 2%
+掲載ストア限定 5%
+お買い物リレー 19%


これで合計最大50%というわけですね~。

特に条件がきついのが買い物リレーですねぇ。これは1店舗あたり1000円以上の買い物でカウントされ、20店舗も使わないとマックスまで到達しません。なお且つ、リレー分の上限は10,000ポイントまでしか付与されませんので、本当に半額還元を狙うのなら20店舗の合計は52,631円でカウントストップします。

なので、他店で19店舗×1000円強+33000円くらいの白ロムを買えば、その白ロム購入分は最大の50%還元を狙える・・・という机上の計算なら成り立ちますが、きっついですね(苦笑)

下取り用端末ならソフトバンク版のXperia Z3 401SOが19,980円というのもあります。画面に傷が入っているので実利用にはイマイチ向きませんが、そのような状態の良くない中古品もいろいろありますね。

買い物リレー分を除いても、明日5のつく日だとこのガラケー生活ストアでは31%還元までなら到達します。買うなら25日に入ってからが良いでしょう。通常価格はそれほど安くもないので、あくまで「実質価格」でお得度を計算する必要がある点に注意してください。

また、ソフマップのヤフー店もポイントアップ掲載ストアに入っているのでパソコン・スマホ類の購入のリレーで使いたいのならありかもしれません。

☆「Yahooショッピング ソフマップ ヤフー店

ウルトラセールのポイントアップではそれぞれエントリーが必要なものがありますので、買い物リレーをどこまで目指すのか(それほど買うべきものがあるのかどうか)をよく考えて、ノジマのdポイント20倍などと比べて実質負担額がどの程度下がるのかよく計算する必要がありそうです。

☆「Yahooショッピング 決算ウルトラセール お買い物リレー詳細


by ke-onblog | 2017-03-24 19:39 | キャンペーン情報 | Comments(0)