白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日同系列のBIC SIMでも大きなキャンペーンが始まったところですが、こちらも結構オススメです。

IIJのdプランは私は使ったことがないので良く分かりませんが、昨年から始まったau VoLTE SIMのプランは今もまだお昼の混雑時間帯も比較的安定しており、KDDI傘下のUQ mobileほどではないにせよ快適に利用できる格安SIM回線の一つだと思います(→2017年1月12日分測定結果はこちら。また後日最新版を作る予定です)。

2016年末時点で150万回線を超えるシェアを持つMVNOの中でもトップクラスのインターネットイニシアティブ社による格安SIMサービス、IIJmioの2017年春向けキャンペーンが本日2月20日より受付が始まっています。
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キャンペーンは「4大キャンペーン」と銘打たれており、新規ユーザー・既存ユーザー向けに以下の4つの期間限定特典があります。

1つ目:400円×12ヶ月値引き/新規ユーザー向け

期間中に公式ウェブサイトから申し込みをしたすべての新規回線(ミニマム・ライトスタート・シェアプラン)に対し、毎月400円の割引が最大1年間受けられます。

ミニマムプランは月間3GBなので、これが500円で使えるというのは良いですね~。他社でも1GBプランであれば月額500円のプランは存在しますが、3GBでこのお値段はキャンペーンならではの格安っぷり。どの容量でも400円×12ヶ月引きなので、小容量(3GB)プランだと割引率が高いです。

公式ウェブサイトページ以外からの申し込み・既存契約のSIM追加・エコプランは割引対象外となります。一部パッケージ利用の申し込みも対象外になるので、詳しくはキャンペーンページで確認してください。

お友達紹介コードは併用出来るみたいなので、宜しければ私のコードを使ってください。2ヶ月間データ容量が10%増えます → 【283 3717 7841 6794】

☆「IIJmio

2つ目:IIJサプライサービス利用でアマギフプレゼント/新規向け

IIJの公式ウェブサイトでは「サプライサービス」として、IIJ回線で使える各種SIMフリー端末の購入が出来ます。期間中にサプライサービスでスマホを購入すると、機種に応じて最大5000円分のアマゾンギフト券が貰えます。

条件は新規で音声SIMの申し込みと同時に購入することとあり、キャンペーンその1の400円引きも併用可能です。

Zenfone3 ZE520KLの場合は通常価格38,800円(税別)→ 5000円相当還元なので、海外版よりは高いですがそこそこ・・・いや、音声SIMセットなら他社でももっと大きな割引もあるので、微妙。400円引きと合わせて1年使えば実質1万円引きということに。

3つ目:SIM追加料金無料/既存ユーザー向け

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IIJの各プランは複数枚のSIMでデータシェアをすることが可能です。通常は追加SIM発行に2000円の手数料が掛かりますが、これが1回無料で使えます。

4つ目:SIMカード・契約種別変更手数料無料/既存ユーザー向け

通常2000円の手数料が発生するSIMカードの変更を伴うプラン変更(データ⇔音声、SMS付き)やドコモ回線⇔au回線の契約変更が1回だけ無料で出来ます。
SIMカードサイズの変更
機能種別(データ通信専用/SMS機能付き/音声通話機能付き)交換
SIMカード再発行
SIMカードタイプ(タイプA/タイプD)の変更*
*音声SIM同士のタイプA/D変更は出来ませんが、データ回線同士は交換可。

これも変更が必要だった人にとっては良い機会です。私は今IIJのau回線を持っていますが、スピードテストも安定しすぎていて面白味が少ないので、タイプDに変えてみようかな・・・と少し迷っています。でもaプランの快適性を手放すのも惜しい気がします(笑)

3つ目、4つ目のSIM追加・手数料無料化は以前もやっていましたね。IIJではたびたび既存ユーザー向けの利用状況の変更に対応するためにキャンペーンを出しています。

最近LINEモバイルの速度が落ち気味(と言っても十把一絡げな他のドコモ回線MVNOよりはマシですが)なので、お昼時でもそこそこ安定した回線が欲しいならIIJmioのaプランはオススメ出来ます。以前よりIIJも遅くなった気はしますが、私の利用環境ではaプランは混雑時間帯も3~5Mbpsくらいで保っています。

BIC SIMの場合は「事務手数料1円+半年間容量2倍」だったので、大容量の通信がしたいならBIC SIMのキャンペーン、低価格で運用したいならIIJの春の4大キャンペーン期間中に契約してみるとお得だと思います。

関連記事: [au,docomo両対応]IIJmioの格安SIM契約手順・申し込み方法・必要日数 全解説


by ke-onblog | 2017-02-20 10:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
日本でもドコモ版が機種変更ブームになって値下がりを起こしている2016年冬モデルのXperia X Compactの海外モデルも大きく値が下がっています。
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日本版の白ロムは現在45,000円前後で取引されているはずです。グローバル版もそのくらいが相場だと思っていたのですが、アメリカのアマゾンではブラックカラーが大幅に値引きされているようです。

☆「Amazon.com SONY Xperia X Compact 32GB

2月19日時点の価格でブラックが299.99ドル=およそ3万4千円ほどです。

安くなっているのはブラックだけで、ミントは349.99ドル(約4万円)、ホワイトは375ドル(約4.2万円)です。

日本への直送も可能で、国際送料・手数料は30.57ドルと表示されています(日本のマーケットプレイスと同じで、出品者によって海外発送可否・価格が違うので気を付けてください)。送料込みでも3万7千円くらいで買える計算。

対応バンドは以下の様になっています。
LTE Bands: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41 / UMTS HSPA+: 800, 850, 900, 1700, 1900, 2100 / GSM GPRS/EDGE: 850, 900, 1800, 1900
ドコモモデルでは防水対応・おサイフケータイ・ワンセグなどの日本独自機能が追加されているので、それらを重視するのであればドコモから購入することをオススメしますが、海外でSIMフリーモデルとして小型のXperiaが欲しい人にはお買い得かもしれません。

そしてもう一つ、Xperia X Compactがアメリカで安売りされている原因であろうというものがありまして・・・どうやらアメリカで売られている(このアマゾンのものも含む)モデルでは、指紋認証機能が特許関連の制限により利用不可能になっているそうです。アマゾンのQ&Aの中にも同様の指摘がされています。

ここからは上級向けになりますが、Xperiaの場合はさらに海外版のファームウェア(イギリス版とか)を上書きしてやれば・・・これ以上はここでは書きたくないので各自でググってください(´∀`) 「Xperia X Compact fingerprint not active US version 」とかで検索するときっと解決方法が分かります。

国内版に比べて1万円くらい安いので、輸入の手間(日本へ直送出来るので簡単ですけど)+US版であることを気にしないならリーズナブルです。エクスパンシスやEtoren, eBayで良く売られているE5321に比べても1割くらい安いかと思います。

ドコモで機種変更をする場合は、旧モデルのXperia Z3 Compact SO-02Gを下取りにすると一括1.5万円&下取り2.2万円引きで0円を下回る価格で買えます。サポートを期待するのなら、やはり国内版の方が安心です。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J


by ke-onblog | 2017-02-19 20:47 | 端末輸入 | Comments(0)
2017年2月から機種変更向けに値下げ・端末購入サポート入りが実施されたドコモのXpeira X Compact SO-02Jの白ロム売買状況は少し落ち着きを取り戻しているようです。

SO-02Jは2016年11月発売の最新モデルながら、発売から3ヶ月という比較的早いタイミングで機種変更用に端末購入サポート入りしました。新規・MNPは普段から優遇され、今日発売のV20 Pro L-01Jなんかは発売日から購入サポ入りで約7万円引きという販売方法を採っていますが、機種変更で購入サポ対象となっているのはAQUOS EVER, arrows SV, MONO MO-01Jなど低スペックモデルが中心でした。

それらに比べればXperia X Compactはミドル~ハイスペックと言えるレベルの高性能モデルだったので、高い需要が見込めるという意味で自分用にもリリース用にも持ってこいの機種です。

そんなXperia X Compactの機種変更契約が端末購入サポート入りする前の白ロム売買相場は5万円台後半~6万弱の高値が付いていたSO-02Jでも、やっぱり値下げの影響は大きく取引相場の急落を引き起こしました。
これが2月8日時点の日記。機変端末購入サポート入りから1週間でオクの取引相場が5万円を切り始めました。

さらに先週末に掛けて下落が続き、、、
11日時点でのレポートでは45000円前後での落札も見られるようになっており、1ヶ月足らずの間に3割近くSO-02Jの価値が下がってしまっていました。

それからさらにこの数日間価格をチェックしていましたが、2月12日~2月17日の間でSO-02Jの価格相場は45kあたりを下限にして下げ止まりが観測されています。稀に45kを下回っての落札もいくつか見られますが、多くは45~48kくらいの間で終わっています。

ヤフオク以外では、白ロムのフリマサイト「ムスビー」の出品相場もチェックしているのですけれど、やはり先週末あたりにいくつか新品未使用品(赤ロム保証あり)の在庫が4万円台まで下がっていたものの、それらはすぐに売り切れて今は52k~56kくらいまで持ち直しています。

携帯買取店各種の査定状況では、今は42k~45k前後に均されている印象。2月1日時点では53~55kくらいの価格(制限○の場合)を提示していたショップも尽く下げていますね。

SO-02Jの白ロム価格が40kを割るような自体にはしばらくはならないだろうと2月8日時点の日記でも書いたように、現状の割引・キャンペーンでは今の価格相場がひとまず底値として安定するのではないかと予想しています。

ただ、月サポ切れに伴う機種変更契約のタイミングとしては2月より3~4月にピークがあるはずなので、Xperia X Compactの白ロムの供給量は今後も増え続ける可能性も高い見込みです(他に魅力的な機種変端末が出ないかぎり)。ドコモ側の在庫はまだたっぷりあるでしょうから、供給不足になることはないでしょう。

その場合は多少価格を下げてでも早く売り抜けたいという層が一定数は出るものですので、、、取引相場は2月中旬レベルより押し下げる展開がありそうです。

といっても2年位前のように3月に入っても以前のような特盛りキャッシュバック・値引きキャンペーンは店頭では規制されていますので、値下げ競争の過熱はそこまでは盛り上がらないはず(覆面調査を気にしない勇敢なショップが出て来ることには期待したいですが)。そのあたりの事情を考慮すると、仮にこれから2月下旬~3月のベストシーズンにSO-02J7を含むスマホ白ロム全体の価格相場の下げ幅はさほど大きくはならないでしょう。

新しく値下げ・端末購入サポート入りする機種が出れば状況は一転する可能性もありますので、リリース前提で端末をゲットする場合にはSO-02Jの相場と、値下げ・値上げ(下取りプログラムの変更とか)には注視しておきましょう。

最後に、SO-02Jのカラー別の需要ではブラック・ホワイトが高めで、ピンクの買取額を下げているショップが多いみたいです。ブルーも減額対象にしているショップも見られるので、買うなら黒か白が良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-02-17 12:25 | 白ロム転売法 | Comments(4)
私の自宅用おもちゃスマホ, Softbank AQUOS Xx 304SHが逝ってしまわれました・・・。前機種 203SHに続き、またしてもディスプレイの故障です。
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昨晩寝る前にスマホを弄っていると、突然画面上の通知メニューが開いて挙動不審な動きをしました。その後何だかタッチの動作がおかしいなと感じ、開発者モードでタッチ位置の確認・ペイントツールで試し書きをしてみると、画面中央右寄り・幅1センチの領域がほとんど反応しなくなっていました。
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タッチ切れなんて生易しいものでは無いですね(´Д`;) 一定の幅ぴったりで操作が出来なくなっており、パネル内部が電気的・物理的に壊れてしまったのでしょう。衝撃を与えたわけでもなく、通常操作中に突然だったので酷使しすぎによる劣化でしょうか・・・

私が304SHを手に入れたのは1年9ヶ月前。
かの有名なゲオモバイル 京都新京極商店で4,980円にて販売されていた「通信ジャンク品」です。なので下取りにも使えません(苦笑)

スナドラ801搭載、フルHDの5.2インチサイズながら本体重量は137グラムとかなり軽めで、お気に入りだったのですけどね・・・まだ防水性能も保っており、ディスプレイにも傷はほとんどないレベルなのに残念です。私はこのくらいのスペックがあれば日常利用には十分でした。

ちなみに、304SHには端末の状態を確かめるためのセルフチェックモードが存在します。そんなことは知らずに最初に開発者モードでのタッチ位置表示 → ペイントツールでの可視化をやったので特に意味は無かったですが、各種の不具合が疑われたときには「設定」→「端末情報」→「セルフチェック」で実施出来ます。
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一度再起動が必要ですが、パソコンのように最低限のアプリだけを立ち上げて動作チェックを行う「セーフモード」もあります。タッチパネルのチェックは表示される全領域をタッチすることによって、反応の有無をチェックするというシステムがあります。
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黄色いマス目をタッチしていくと、反応する場所は白く変化します。私の端末はやっぱり縦1列くらいのエリアが反応していません。
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パネルをすべて白色にクリア出来ない場合、「エラーコード3-1-1」というのが表示されるようです。私は保護シートもケースも全く付けずにつかっていますので、故障以外に考えられる原因はあまりありません・・・。片手モード(画面を小さくして、左右にディスプレイを寄せて表示させる機能)を使っても、やっぱり縮小前の同じエリアが反応しません。

ジャンク品購入ですので当然ショップの保証もソフトバンクの保証もありません。304SHと言えば昨年プリスマとして販売された在庫がありましたけれど、あちらはちゃんとアウトレット品でも3ヶ月年保証があったはずです。

このままではもう通常利用は厳しいですが・・・まぁ、まだ全く使えないことでもありません。1センチくらいの幅があるのでキーボード入力は不完全になってしまいますが、ギリギリ回避出来ないでもありません。
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テンキータイプのキーボードに設定しておき、左右に寄せる機能を使えば反応しない「さ・は・ら」の列をその都度動かせばなんとかなります(苦笑)

動画を見たり本を読んだりするくらいなら1列くらいタッチが効かなくても結構なんとかなりますので、半引退くらいです。

連続でディスプレイの故障に遭遇してしまいましたが、203SHも304SHもお値段分は十分に働いてくれたので良しとしましょう。交換用パーツも安く手に入れるのは無理っぽいので、修理をしてまで使う価値はないでしょう。分解してしまっては肝心の防水機能も怪しくなりますし。

次はまた懲りずに保管しておいたアクオスのSHL24(1,980円)をお風呂用に使おうと思います(´∀`) 他に2年前に一緒に買ったHTL21もありますけど、Snapdragon S4 Proなのでちょっと流石にスペックが残念なので。

SHL24が壊れる前に、またゲオジャンクで玩具スマホのストックを確保しなくては。防水性能がしっかりしている中古品って、探すの結構難しいのですよね・・・


by ke-onblog | 2017-02-14 06:13 | 白ロムコラム | Comments(0)
日本の市場ではいまいちコラボモデルのスマートフォンはヒットしているようには見えないのですが、中国でリベンジとなるのでしょうか(´∀`)

ネットでは結構話題になっていたみたいなのでチェック済みの方も多いことと思いますが、中国のスマホメーカー Xiaomi(シャオミ)は、エントリ~ミドルスペックスマホシリーズの「Redmi(红米)」の新機種として発売する「Redmi Note 4X」にボーカロイド 初音ミクとのコラボモデル「初音未来「专属配色」」という例のミントグリーンっぽいカラーを明日2月14日から予約・販売開始します。
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「ミク=未来」と書くのですね。日本でも実際に居そうな名前です。

通常モデルのRedmi Note4Xは999元(およそ16,500円) のようですが、数量限定(?)でこのあと受付が始まるモデルでは1299元(およそ21,500円)にて初音ミクデザインのバッテリー・ケース付きのものが出るようです。
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出荷は6~8週間後?みたいなことが書いてるような気がします。私は中国語は全然ダメなので、興味のある方は公式サイトをチェックしてください。ミクモデルが当たる発売イベントっぽいものもやっているようです。

☆「http://hd.mi.com/x/02091q/index.html

Redmi Note4とNote4Xでは見た目はほとんど変わっておらず、CPUが Helio X20からスナドラ625に変わっているようです。RAMは3GB/ROM 32GB(4GB/64GBモデルもあり)。

スペック・サイズ的にはASUSのZenFone 3 Deluxeの5.5インチ版に近いでしょうか。価格はおよそ1/3です。

中国向けモデルなのでLTEバンドの対応は比較的少なめ。
WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/B5/B7
TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)
初音ミク+スマホと言えば、ドコモで2013年に発売された「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」、通称「ミクスペリア」がありました。もう3年以上前のことなのですね。

日本では「ミク」の頃に合わせて39,000台が販売され、在庫が余りまくった挙句・・・発売からおよそ1年後の2014年11月にドコモのオンラインショップで投げ売られました。
ミクスペリアは機種変一括5400円でした。懐かしいですねぇ(´∀`) 当時はまだ端末購入サポートも無かったですから、割引解除料やルーター化なども可能でした。

今でも一応ファンアイテムとしての価値はあるのでしょうか。ヤフオクを見ると、今でも未使用なら3万円近い額で取引されていますね!!!当時すぐに手放せば4~5万円くらいで買い取っていたショップもあったはずなので一概には言えませんが、一時期はかなり相場も落ちていたはずなので、長期ホールドもありと言えばありだったのかもしれませんね(笑)

日本でRedmi Note4Xを手に入れる場合は若干のプレミアム価格が付くかもしれません。SO-04Eよりも本体のカラーが淡いグリーンで綺麗なので、割りと一般向けとしても人気が出そうな感じはあります。

最近のコラボモデルといえばソフトバンクでスターウォーズモデルのスマホを出しましたが、今でも普通に買えますね。

☆「ソフトバンク STAR WARS mobile

プレミアム化もするはずもなく、定価87,840円の端末が4万円程度でいくつかオークションに流れているようです。ほとんど流通していないのでしょう。

コラボものはファンならば欲しい人が居ても可怪しくないと思いますけれど、やっぱりどんな人気作品とコラボさせても日本では余り流行らないみたいですね^^; エヴァンゲリヲンしかり、ワンピースしかり。JOJOスマホは数が少なかったのでちょっと高値が付いていたように記憶していますが、それでも限定だったかと思います。

さて、Xiaomi×初音ミク, 中国ではどんな売れ行きになるのか見ものですね。OTAKUカルチャーは海外での方が逆にファッションとして一般受けしそうな感じもあるので、意外と成功するのかも。


by ke-onblog | 2017-02-13 17:29 | 端末輸入 | Comments(2)
まだ想定範囲内の価格相場ですが、予想より早いペースで下落しています。

ドコモから発売されているコンパクトスマートフォン Xperia X Compact SO-02Jが機種変更でも一括1.5万円、旧機種のXperia Z3 Compact SO-02Gを下取りにすれば本体負担がマイナスになるということで売り上げが急激に伸びているというのは価格と機種の魅力を考えれば当然の流れと言えます。

新規・MNPでの一括0円+巨額キャッシュバックが盛られたタイプの投げ売りが行われても白ロム端末の市場流通価格は下がりますが、「ドコモの機種変更需要」のパワーはやっぱりすごいのですね・・・

3日前の日記では、SO-02Jの白ロム価格がオークションで5万円を切り始めるというお話をしましたけれど、そこからあっという間にさらに1割ほど価格が下落しています。
上記の記事では「45kくらいまでは遠くないうちに・・・」なんて、そうはいっても人気はあるので余裕を持って予想したつもりだったのですが、2月10日の落札実績を見ると複数の新品出品が45,000円を下回る金額で取引が終了しています。

出品内容を見ても特に安く終わってしまうような要因(終了時間が中途半端・商品説明が不十分・評価が低いなど)があるわけでもない出品でも45k前後まで下がっており、もう50kを目指すのはかなり厳しくなってきました。

オークション相場解析ツールの「オークファン」で落札相場を計算してみても、過去30日分のトレンドでも50kまで落ちていますね。
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短期の落札相場を調べるだけなら無料の一般会員で十分です。

一方で、先日も日記に書いたarrows NX F-01Jはまだ昨日も6万円を超えています。SO-02Jの今の新品出品数が約130件あるのに対し、F-01Jは10件足らず。

2機種の購入コストは1万円しか違わないはずなので・・・需要と供給のバランスが価格を決定するという市場原理が良く解る事例となっていますね(´∀`;)

短期解約をする場合はSO-02Jが機変で21,384円、F-01Jでは31,104円の購入サポート解除料が発生しますので、その差額は購入価格と合わせて2万円になるものの、満12ヶ月以上キープするつもりの回線であればF-01Jも悪くないと思ったのですが・・・やっぱりXperiaの人気には敵いませんね。

ちなみに一括650円スマホとして話題になったMONO MO-01Jはすでに新品未使用品の白ロム価格も2万円を切ることもあり、SO-02Jの方がまだまだ圧倒的に有利です。

下取り・まとめて割を併用していればまだ値下がっても余っているdポイントを換金するという意味以上のメリットはあるはずけれど、今後も回線を使い続けるつもりならSO-02Jに機種変更をしておき、早めに購入して制限が○になるまで待つ・価格相場が戻るかもしれない夏~秋頃に期待をする・SIMロック解除をして付加価値を高める、などの作戦を考えたほうが良いのかもしれません。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jの価格・スペックをみる

SO-02Jの適正価格がいくらくらいなのかはもうよく分からなくなってきましたが(苦笑)、過去のSO-01G/SO-02Gの投げ売り終了後の爆上げっぷりを思い出すと、この先「買い時」が来るかもしれませんね。機種としての評価が高いので、過剰供給が終われば相場回復(3~4月に達するであろう底値と比べて)の可能性は非常に高いと思います。


by ke-onblog | 2017-02-11 05:49 | 白ロム転売法 | Comments(4)
今朝の日記に続き、海外端末の輸入のお話が続きます。

2017年2月9日~14日の期間、日本語で簡単に海外製SIMフリー端末を購入できるウェブショップ・Etoren(イートレン)にて、Xperiaフェアをやっています。日本では未発売の廉価機種や旧モデル端末が一斉値下げされており、かなりお値打ち感があります。

☆「イートレン ソニーフェア対象機種一覧

最大で50ドル引きくらいになっているようで、Xperia Xシリーズの各種グローバルモデルが値下げされていますね。

2月10日時点の価格は以下のようになっていました(Etorenの価格は日本の消費税・関税込みで表示されます。価格は為替相場によって変動します)。

・Xperia XZ(Dual) F8332 64GB 60,435円
・Xpeira X Comapct F5321 42,271円
・Xpeira XA Ultra F3216(Dual) 31,283円
・Xpeira X Performace F8132 49,896円
・Xpeira XA(Dual) F3116 22,201円
・Xpeira X (Dual) F5122 38,010円


Xperia X Performanceは日本でも型落ちして白ロムが比較的安く買えるようになっているので5万円ではあまり魅力はありませんが、国内未発売の大画面モデル Xperia XA Ultraは発売直後では5万円弱くらいでした。それが3万円台前半です。
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Xperiaのエントリーモデルとして海外で販売されているXperia XAも安いですね~。スペックは低めながらディスプレイ左右は狭額なデザインになっており、新シリーズのXperiaと似たデザインを踏襲しています。

送料が2千円強なので総購入コストでは2万5千円弱になります。同じくSIMフリースマホショップのエクスパンシスなら同モデルは税別・送料別で26,800円ですので、4000円くらいイートレンの方が安く輸入できる計算です。

低価格なSIMフリースマホなら中華メーカー品なら同価格帯でもっともっと高いスペックのモデルを買うことは出来ますが、Xperiaファンで海外モデルも買い集めておきたい人には良い機会かもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-10 11:40 | 端末輸入 | Comments(2)
もうSIMフリーモデルのグローバル版F5321の価格帯が目前ですね~

ドコモから発売中のXperiaのコンパクトモデル、Xperia X Compact SO-02Jが機種変更でも端末購入サポートが適用され、一括購入が可能になり1週間が経過しました。
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コンパクトシリーズは伝統的に国内ではドコモの専売(1度だけXperia J CompactもSIMフリーとして販売されましたけど)となっており、auとSBでは販売がされないため投げ売り状態になるまでなかなか価格が下がりづらいことが多いです。しかし本来の販売価格がハイエンドモデルに比べて少し低く設定されているため、いったん投げ売り状態になると価格の下落は速いですね。

白ロムのフリマサイト「ムスビー」でも暴落中。今最安で赤ロム保証のあるショップ販売品も52,000円(税込み)で在庫があります。

端末購入サポートで購入した製品はネットワーク制限が○になるまで日にちが掛かるため、まだ買取店ではそこまで価格相場が崩れているという感じはありませんが、オークションは明らかに1月頃に比べて下がりましたね~

1月の中旬~下旬頃には新品未使用状態のSO-02Jであればヤフオクでも落札額で6万円超えの出品も見られたのですが、2月に入って一気に5万円台前半での取引となり、そこから1週間ジリジリと落札相場は落ち続けています。

昨晩の落札実績を見ると47-48kくらいで終わってしまっているものすらあるようです。ヤフオクでは2月中旬までくじ引き企画もやっていますし、購入者にとっては嬉しい展開かもですが^^;

Xperia X Compact、機種としても良い出来ですものね。特殊コーティングで陶器っぽい質感は高級感という感じではありませんが、やっぱり4.6インチという手頃なサイズ感が逆に珍しくなってしまった昨今の国内スマホラインナップでは需要が高いみたいです。

そう言えばXperia X Compactは何色がいちばん人気なのでしょう?XZのときはアンケートをブログで掲載してお答え頂きましたけれど、SO-02Jではやってなかったですね。やっぱり新色のミストブルー? ブラックもかっこいいですよね。ピンクは減額対象にされているところもあるようですが(苦笑)

機種変の対象としても2年前に投げ売られたXpeira Z3, Z3 Compactからの下取りが最大22,000円円と優遇されていますし、今が一番の替え時なのは確かでしょう。たぶんもう1世代分販売時期がずれると、SO-01G, SO-02Gの下取りプログラム価格が下がってもおかしくない頃です(すでにZ2の下取りは17kですし、ソニジより新しいはずのXperia A4 SO-04Gも17k)。今ソニジとソイジが優遇されているのは2年前からの買い替えを促すための戦略的価格設定なのだと思われます。

☆「ドコモ 下取りプログラム

2015年の夏頃にはすでにZ3シリーズの投げ売りは完全に終わっていたので、その頃からの一般ユーザーによる2年更新に合わせた買い替えはもう2017年夏には終了しているはず。そう考えるとソニジ・ソイジの公式下取り優遇は夏~秋頃には終わってしまい、いずれ価値が下がってしまうと予想されます。


グローバル版であるところのF5321はエクスパンシスで現在45,800円で売られています。送料と関税を考慮すると支払総額はおよそ49,400円ほどになるはずなので、オークション経由ならもうドコモ版の方が安く買えると言ってしまっても良いくらいです。

そもそもXpeira X Compactは海外ではSIMフリー版が普通に売られているわけですから、ドコモ版が外国人に大人気ってこともなさそう・・・いや、海外版は防水非対応でしたっけ。海外でも防水需要があれば少しは価格優遇の可能性もあるのでしょうか。ちなみにeBayでのF5321の即決相場は40k強です。

☆「eBay Xperia X Compact F5321

現在のSO-02J白ロム価格下落は機種変購入サポ入りからわずか1週間での出来事であり、まだこれから価格相場の下落が進む可能性のほうが高いでしょう。そうですね・・・40kを切るところまではしばらくは行かないとは思いますが、45kはそう遠くないかも、って感じです。

3月中旬以降、制限が○になった端末の流通が増える頃にどうなっているのか、予想は難しいですが・・・。オク相場が下がりまくっていると買取店でも足元を見られそうです(´Д`;) 2年前のXperia Z3 Compact SO-02Gほどの相場(3万円前後)には流石に落ちないとは思いますが、数が増えすぎるとどうなるか判りません。下落のピークは4月上旬頃を予想しています。

でも、普通に自分用として使うにしても小回りが利く良いモデルですよね。大画面が好みの人には物足りないかもですが、放流しにくい事態になってしまったら持ち歩き用のメイン機種として十分に使えそうです。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jの価格・スペックをみる


by ke-onblog | 2017-02-08 07:22 | 白ロム転売法 | Comments(0)
iPhoneでは画面が小さくてアプリで遊びづらいという人には向いているかもしれません。

イオシス通販サイトで売り上げ数ランキングの中に、2月4日現在中古のiPadが1位になっていました。
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iPad Retina 第4世代モデルは2012年に発売された9.7インチサイズのiOSタブレットです。セールになっているのは国内版Wi-Fiモデル, ストレージは16GBのエントリーモデルですね。

☆「イオシス 【第4世代】iPad Retina Wi-Fiモデル 16GB ホワイト [MD513J/A]【国内版】」/税込み 16,800円

9.7インチモデルのiPadはこの第4世代モデルのあと、「iPad Air」に名称が変更されて 初代Air/iPad Air2, そして2016年3月には「iPad Pro 9.7モデル」の3世代分の新機種が出ています。

さすがに4年前のモデルなので現行モデルとスペックを比べると格段に見劣りしますが、高解像度のRetinaディスプレイは今でも普通にキレイですね。また、インターフェイスがこのモデルからLightningケーブルになっているので、最新のiPhoneと一緒に使う場合も充電ケーブルを共用できる点では有利です。

第4世代iPadはiOS10にもアップデート配信が続いています。もう次は厳しそうですが、まだ現役と言えなくもないギリギリのモデルです。

ちょうどイオシスのホームページにも歴代iPadの価格・性能比較特集がありますので、詳しくはそちらをチェックしてください。

☆「イオシス 歴代iPadシリーズ比較

このイオシスの販売価格、最近値下げされたみたいですね。16,800円でBランクの中古が100台近く在庫があるのですが、Cランクの中古品も何故か同じ16,800円で売られています。Bランク中古が割安になったので、ランキング1位になっているのでしょう。

一方で他の販売サイトでの価格を見てみると、ヤフオクでの落札相場は同じ16GBのWi-Fiモデルでも12,000円~18,000円程度で取引されており、今でも結構な価値があるようです。iPad4はauとソフトバンクからセルラーモデルも出ているのですが、若干は高いながらあまり価格相場は変わらないみたいです。

オークションと比べても、イオシスのBランク16,800円という価格は確かに高くはないみたいです。

もう少し安いところだと、お馴染みのノジマオンラインの中古コーナーにも美品の在庫があります。

☆「ノジマ 中古 iPad(第4世代)

2月4日時点である在庫だと、

・16GB Wi-Fiモデル ブラック 美品 15,800円(画面はキレイ、フレーム・ボタンに傷あり)
・16GB Wi-Fiモデル ブラック 15,800円(全体に細かい傷あり)
・16GB auモデル ブラック 17,800円 (画面はキレイ、ボタンに傷あり)

こんなのがありました。一番上の在庫ならイオシスより安いです(ただしノジマ中古は有料で保証を付けない限り、無保証。イオシスは中古でも通常1ヶ月保証あり)。今日は土曜日なのでdケータイ払い+によるポイントアップも狙えます。

アプリでガンガン遊びたい・快適な動作を期待したいというのなら私ならiPhone5sと同じ世代のCPUが使われている初代iPad Air以降をオススメするところですが、Airになるとやはり価格は大きく上がってイオシスの中古品は24800円~となります。

とりあえず大画面のiOSタブレットを自宅で使ってみたいという人向けならば第4世代でも遊べるかもしれませんね。

逆に売る立場から考えると、発売から4年が経過した中古タブレットがこの値段で未だに人気があるというのは凄いですね~(´∀`) 同時期のAndroid機種で高値が付くタブレットはXperia Z Tablet SO-03Eくらいではないでしょうか。


by ke-onblog | 2017-02-04 14:21 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日発表された日本通信とソフトバンクの相互接続サービスによるMVNO,格安通信回線の提供は大きな反響があったようですね~。

これまでにもソフトバンク網を使った一般向けMVNOとして飛騨高山ケーブルネットワークが運営している「Hitスマホ」やら、ワイモバイルの料金プランそのままな代理販売のような形態はありましたが、ついに今ドコモやau回線を使って提供されているような「格安でキャリアの端末を使うことが出来る回線」としてサービスが始まるということでいいのですよね。

☆「日本通信、 ソフトバンクと相互接続に関して合意 3 月 22 日にサービス開始

最初に提供されるSIMはiPhone用とわざわざ書かれているので、ソフトバンクらしい例の複雑なSIM規格のうちでiPhone向けのSIMを日本通信(とその接続を介するMVNO)に提供するということなのでしょう。Androidでは使えない(動作保証をしない)可能性がありますが、SIMロック(キャリアのロック)が掛かったiPhoneが使えるようになることは間違いないので、これまであまり出番のなかったSB版のSIMロック解除義務化前に発売されたiPhone5s/5c/6/6 Plus、それからSIMロック未解除のまま放出された6s以降の白ロムの出番がやってきますね。

ソフトバンクのSIMならワイモバイルで販売されたiPhone5sも使えるかもですね(少なくともソフトバンクが普通に発行しているiPhone7用のSIMでは使えることは確認済み)。

今後提供されるソフトバンクのMVNO向けプランは現在のドコモ・auプランとそれほど変わらない価格で提供されるであろうという情報も見かけたので、Hitスマホみたいに3GB1,980円(CATV利用者は1,580円)のようなボッタクリ価格なって利用者が全く増えないということも無さそう・・・なのでしょうか(´∀`;) 料金プランについては実際のサービスが判明するまでは安心出来ない感じです。

沢山のSB MVNO利用者が見込まれるのなら、ソフトバンク版のiPhone白ロム価格の相場が上がることが予想されます。

現状ではiPhone5s~6シリーズあたりの中古価格相場は ドコモ >au ≒ SB 版くらいです。
上記は2ヶ月ほど前の相場をまとめたものなので微妙に現時点の相場との相違もありそうですが、大きくは変わっていないはずです。

iPhone5s 16GBならドコモ版も最近は12k前後、au/SB版は安いショップだと1万円前後くらいから在庫が見つかるでしょう(非ジャンクの場合)。

すでにMVNOが普及しているau版とSB版が同じくらいの価格である理由は、SB版iPhone白ロムの流通量がau版に比べれば少ないからでしょう。

では、SB網のMVNOが今後始まるとして、中古iPhoneの需要が高まった時にどの程度まで値上がりする可能性があるかと考えてみると・・・それほど大きな変化は無いかなと予想されます。SB網MVNOが無茶苦茶に快適で料金も安く、良質なサービスがバンバン出て来るような事態になればSB版のiPhone白ロムを欲する人は増えるのかもしれませんけれど、ドコモ網・au網と同じくらいのサービスであれば、やはり「ドコモ >au ≒ SB 版」という価格相場は変わらない見込みです。仮にSB版がドコモ版より高いようなショップがあれば、普通にドコモ版・au版を買って既存のMVNOに行きますよね。

auではVoLTE SIMを使う場合にMVNOでもキャリアロックを外さなくては使えないという制限があるため、もしSBのMVNOでiPhone6s以降のモデルがドコモ版のようにキャリアロックが掛かったまま自由に使えるような仕様になれば、「ドコモ ≒ SB 版 >au 」くらいの順番になる可能性も無くはないですね。au版なら購入後にユーザーがキャリアロック解除を出来ると言っても、国内需要に限って考えれば有料でSIMロック解除をしなくても使えるMVNOがあるのならそれで構わないでしょうから。au版のSIMロック解除可能なiPhone6s以降・Android機種がさほど高い価値になっていないのはそういうことでしょう(いろんなキャリアのSIM・海外利用を想定している一般人ならフツーにSIMフリー機種を買うのでしょう)。

ソフトバンク版のiPhone5s/6/6 Plusあたりの安い中古在庫は少なくなる可能性があります。新品の相場はそんなに変わらないとしても、中古のお買い得品はザーッと市場から無くなってしまう可能性はありますね~。これはau版のMVNOが登場した頃にも観測された現象です。

SB版の5s 16GBモデルなら普通に使えそうな1万円以下の中古白ロムは需要が高まりそうです。現時点の価格から大きく高騰することはまず考えられないですが、「安い在庫が見つけにくくなる」ことは想定されます。もし3月22日に備えて中古iPhoneを買っておきたいのなら、早めに在庫を確保しておくと良いでしょう。

ちなみに私は6 Plusの安い在庫が無いかなと探している最中です(´∀`) 普通に使えそうな中古ランクでも16GBモデルで25k~30kくらいが相場。すでにSB版でも結構高い・・・目標は20k以下で美品。あるいは安く画面割れ品を買って修理するのもアリかな~なんて。まだサービス開始まで1ヶ月半ほどありますので、価格相場変動の前兆がないか見ながら動いてみようかなと思っています。


by ke-onblog | 2017-02-03 18:55 | 白ロム転売法 | Comments(2)