白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨年9月に発表されたモデルなので新機種というほどではありませんが、EtorenでサムスンのSIMフリー折りたたみ式スマホが入荷しており、アリエクで個人輸入するのとそれほど変わらないレベルで結構安いです。

サムスンは以前から「折りたたみスマホ」タイプの機種を販売していましたが、Galaxy Folder 2または Galaxy Folder(2016)という名称で売られている最新モデルは比較的コンパクトで、タッチパネルが使えます。

Youtubeに実際に操作しているムービーがあります。ネットサイトではやっぱりテンキーよりも画面をタップしてスクロール・移動した方が便利そうですね。



日本のガラホ機種だとディスプレイのタッチに対応していない機種がありますので、Galaxy Folderは「ガラホ」ではなく「折りたたみスマホ」に分類される機種みたいですね(「ガラパゴス」の部分が日本独特の機能を持つ、という意味として普及しているので、そもそも海外製の「ガラケー」や「ガラホ」はオカシイですけど)。
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ディスプレイは3.8インチ、バッテリー容量は1950mAh(取り外し可能)で本体重量は160グラム。普通のケータイよりはやはり随分と重いですが、フリーテルのMUSASHIが198グラムだったので、あれほどの重量感は無いみたいです。

CPUはSnapdragon 425, RAM 2GB, ROM 16GB。ハイスペックではないものの、ガラホだとスナドラ210を搭載した機種が多いのに対して少しはスマホらしいアプリの動作を期待できるかもしれません。Antutuのベンチマークは2万点台前半くらい?のようです。

システムはAndroid6.0ベース、SIMスロットはデュアル、LTEにも対応しています。

詳しいスペックはサムスンの公式サイトをチェックしてみてください。

☆「http://www.samsung.com/cn/smartphones/galaxy-folder/SM-G1600ZDACHC/

2016年モデルのGalaxy Folderは「SM-G1600」という型番になっているのですが、これが今Etorenで税込み23,897円になっています。

☆「Etoren Samsung Galaxy Folder 2 G1600 16GB

送料が別途2000円強掛かりますのでトータルでは2万6千円くらいで輸入ができると思います。サムスンの端末は中華通販系サイトにはほとんど取扱がないみたいですが、Aliexpressにはいくつか出品が見られます。

☆「AliExpress- Original Samsung Galaxy Folder G1600 (2016) Dual SIM LTE Cellphone Quard Core 480 x 800 1.4GHz 16GB ROM 2GB RAM 3.8" inch Phone

一番販売数が多そうなショップで、約214ドル。DHLを使うと+12ドル強になりますので、合計で226ドルでは114円/ドルのレートで約26000円になってしまいますので、Etorenの方が簡単に輸入できるでしょう。

日本でSIMフリーの携帯型端末と言えば今はシャープのSH-N01もあります。あちらは防水であったりVoLTE対応だったりするのでまた用途が違うのかもですが、よりスマホらしい使い方を「折りたたみ型」に求めるのならGalaxy Folderの方が安くて面白いかもしれません。折りたたみスマホ自体がニッチなアイテムなのでまだアマゾンや他のSIMフリーショップにも在庫がなく、オークションでも取引履歴が見当たらない(旧モデルがちらほらあるくらい)、レアな端末です。


by ke-onblog | 2017-03-06 22:22 | 端末輸入 | Comments(0)
結局まだほとんど触れないまま放置されているHuawei nova lite。放置したからこそのレビューをちょっとだけお届けします。
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私はgoo SimSeller経由で購入したのでOCNモバイルのパッケージがセットにはなっていましたが、開通はさせずにYモバのSIMを使っています。ナビゲーションバーには「Y!mobile」の表示が出ます。

ワイモバのSIMを挿すだけでAPNが自動で出現します(個別入力の必要は現時点ではありません)。ソフトバンクのプリスマ用とワイモバの2種類が表示されますので、利用したい回線に合わせて設定を選びましょう。

私は昨年楽天モバイルのセット販売にてHuaweiのhonor6 Plusも購入しているのですが、そちらがスタンバイ時にバッテリーが暴走するというバグに当たったため、実はnova liteもそうだったら安いだけのゴミになりはしないかと危惧していました。

でも杞憂だったようです。
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上記が今日一日、ワイモバのSIMを挿してデータ通信ON/Wi-Fiオン/Bluetoothオフ/GPSオフにしたまま1日放置した状態のバッテリー消費具合です。11時台に少し触ったときに電池が減っていますが、それ以外の待機時はおよそ0.3%/hくらいの消費電力でした(Battery mixのスクショではディスプレイが点灯していることになっていますが、もちろん点けていません)。

いくつか購入後にアプリは入れていますが、常時稼働するものは入れておらず、初期設定から何も電池消費に関係する設定は変えていません(Google Playの自動更新のみOFFにしてます)。

nova liteの電池容量は3020mAh、公式データ値ではLTEの連続待機は531時間(約22日)ということですが、普通に使っていればそこまではたぶん保たないでしょう。

一方、honor6 Plusの場合はこうです。
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全く使わず、これです。こちらもほぼ初期設定のままです。

私は一旦Android 6.0にした後、5.0にダウングレードもしたのですが、その後もしつこくアップデート通知が出るようになっていたのでもしかして不具合は直ったのかな?と思っていたのですが・・・まだ全然直ってないですね~
私が試したかぎりでは、honor6 Plusの待機電力消費の暴走を止める術は、OSを戻すか機内モードにするしかありませんでした。通信関連の何かが悪さをしているのだと予想していますが、今もって原因は不明です。

もうhonor6 Plusを今後使う気もないので良いですけど。Huaweiにはこうした面倒な思い出があったので、nova liteがまともでホッとしています(´∀`)

他に追加で確認出来たことは、GPSもちゃんと動きます。少しだけGoogleマップで使っただけですが、位置の追従・方角も問題ありません。

安売りされていたgoo SimSellerでは本家サイトもヤフーも楽天も全て売り切れてしまっており、次回の入荷も未定になってしまったのでちょっと残念なところですが、機種としての問題点は今のところ感じていませんので、P9 liteより更に一回り安い格安スマホが欲しい人には向いているでしょう。

au VoLTE対応・DSDS対応のnovaの方ならまだクーポン利用で29,800円(税別)で買えますので、デュアルスタンバイ機種が欲しい人はnovaもいい感じらしいですよ~。国内モデルでDSDSが出来るスマホとして5.0インチは一番小さいはずです(重さはMoto Z・本体のみの方が軽い)。

☆「goo SimSeller



by ke-onblog | 2017-03-05 22:45 | 白ロムコラム | Comments(4)
在庫数が少ないながら、かなり割安にiPhone7の白ロムが買えそうです。

今、Yahooショッピングではヤフープレミアム会員限定でTポイントのポイントがアップするストアキャンペーン(3月6日12時前まで)というのをやっており、さまざまな条件を満たすと最大で39%相当のTポイント還元が受けられるという特大割引が実施されています。

dポイントが貰える春のスーパーチャンスCPではノジマのオンラインショップも対象になっているのでそちらでも白ロムを仕入れることが出来るかもですが、ヤフショの対象ストアに携帯買い取りショップ・アワーズの白ロム販売サイト「アワーズ スマホ生活ヤフー店」が20倍超えのショップに入っており、未使用品のiPhoneなど各種商品が実質価格ながら安くなっています。

例えば, auのiPhone7。

☆「スマホ生活 au iPhone7 32GBシルバー 未使用品」/65,980円(税込)

他にローズ・ゴールドも同価格です。

新品商品の場合は型番が書かれていないので購入日は不明なのですが、赤ロム保証ありでこのお値段。ヤフオク相場が60,000円~62,000円くらいなので、販売価格自体はちょっぴり高いのですが、Tポイントの還元上乗せを最大まで達成するとすごいことに。
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私の場合は最大32倍、合計で19,498円相当のTポイントが貰える(→3月5日の5の付く日で、アプリ経由で買うとさらに+4%の合計36倍の22,134ポイントで表示されています)と表示されています(期間・用途限定含む)。

内訳は画像のとおりですが、

・通常ポイント 11%
 +YJカード特典:2%
 +ヤフープレミアム特典:4%
 +ワイモバ特典:5%
 +ヤフプレ掲載ストア特典:10%

これで合計32倍です(→5日の付く日なら最大36倍)。ヤフープレミアム限定掲載ストアアップ分は上限5000TPまでなのでちょっと超えてしまっていますが、ソフトバンク版の7 32GBモデルは69980円とちょっと高いので、将来SIMロック解除も有料ながら可能なau版の方がオススメです。

最大ポイントに達するには上記のような条件を満たす必要があり、かつポイント還元を考えればほとんどの商品はお買い得度が高そうには見えますが、価格自体はそれほど安くもない機種もありますので、よく販売価格と価格相場をチェックして購入機種を選ぶようにしましょう。

ノジマと違い、ここの在庫は中古品の場合実物写真を掲載している商品も多いですね。この3月はdポイントだけでなく、Tポイントもガッツリ貯められそうです(ほとんどが期間限定なので使い道は要事前検討ですけど)。有料会員・クレカ払いまで含んでの最大還元なので複垢は無理かもですが、5~6万円くらいで買えそうな比較的新しい白ロムを1台購入したいなら検討の余地がありそうです。

ヤフプレの対象ストアキャンペーンはエントリーも必要なので、各自よく条件を確認してください。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2017-03-05 00:14 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日開封レビューをお届けしたHuaweiの最新格安スマホ nova lite。1日弄ってだいたい使い方は把握出来ました。

すでに販売が始まっているので興味が有る人は週末にでも実機を触りに行けば良いと思いますので、購入する前の予備知識としてざっくりと私が感じたnova liteの良いところ・そうでもないところを先に書いてしまおうと思います。
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外観のレビューを見たい方は過去記事からお読みください。
まずはデフォルトのホーム画面で初期インストールされているアプリをご覧いただきましょう。
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Huaweiのメーカー製標準アプリは入っていますが、それ以外の余計なものは入っていません。かなりシンプルです。中華スマホではなくちゃんと国内向けの端末ですので、Googleサービスも当然最初から使えます。
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ツールフォルダーの中身も普通です。

続いてnova liteの実機で端末情報の詳細表示をしたスクショ。
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上の画像、1回のスクリーンショットで撮影が出来ます。これって新しい機能ですかね?honor6 Plusには無かった(EMUI4.0.1)と思うのですけど、「音量キー下+電源」でスクリーンショットを撮影した直後に表示されるメニューで「スクロールショット」というのを選ぶと、画面でスクロールさせて表示できるすべてのエリアを記録してくれます。便利。

上記の画像に仕様がいくつか出ています。ROM容量は16GBだったので、ユーザーが使える空き容量はかなり少なめ。micro SDカードは使えますが、スロットはSIMカードと排他利用になります。

Androidのベースはヌガー 7.0。Android7.0っぽさは、設定メニュー画面で左側からスライドさせると重ね合わせで上位メニューが表示出来るあたりでしょうか。
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上の画層で、奥にあるのが深い設定メニューを開いているところで、その左にトップの設定メニューが出せます。これはAndroid 7.0にアップデートしたNexus6でも出来るので、7.0の仕様だと思います。AndroidのGmailアプリでは、こんなふうにメールを表示した状態でオーバーレイでメニューが出ますよね、そんな感じです。

あとはAndroid 7.0と言えば、2画面分割。nova liteも出来ますよ~
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右下のボタンが「□」から「〓」に変わり、2つの画面で操作が可能です。nova liteは5.2インチなのでそこまで実用的ではないかもですが、動画を見ながらメールを打つ、なんてことも可能。

システムとして変わっているな、というところはそれほど多くはない感じです。EMUI 5.0・Android 7.0を使ったことのない人だと多少目新しいところがあるかもですが、「nova liteだから」という特殊な機能はたぶんそんなに無いはずです。

続いてパフォーマンスについて。

これは定番のAntutu Benchmarkで。
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トータルスコアは「53885」でした。この数値ならKirin 655は2~3年くらい前のハイスペック機と同等くらいですかね。P9 liteが同系統のKirin 650なので、スコアは同レベルのようです。

私自身が最近測定したデータだと、

Snapdragon 821 150,000
Snapdragon 820(1.8GHz版) 120,000
Snapdragon 650 77,000、81,000
Snapdragon 805  75,000
Kirin 655 54,000
Kirin 925  54,000
Snapdragon 801 52,000
Snapdragon 430 43,000
Snapdragon 400 21,000

Android機種だとこんな感じです。2016-2017年のハイスペック機と比べればさすがに数値も動きも鈍いのですけれど、定価2万円のSIMフリースマホとしてなら上々の結果ではないでしょうか。

実際の処理速度では、通常のメニュー操作や画像表示には全く問題は無いくらいに快適です。ゲームアプリではとりあえず妖怪ウォッチのパズルゲームを入れてプレイしてみましたが、ちゃんと動きます。タッチの切れや動作に遅延もなく、快適です。

ただ、Antutuベンチマークを走らせているときに再生される3Dムービーは、やっぱり5万点程度のパワーではカクツキが見られます。あの3D表示がスムーズになるのは7万点以上のミドル-ハイ機種からだと私は思っていますが、ちょっとnova liteでは超重い3Dゲーム(具体的にどんなものがあるのかは知りませんけど)だと処理が追いつかないかもしれません。一般的な3Dレースゲームくらいなら5万点台でも普通に動きますけど。

買う前からなんとなく判っていましたが、やっぱりnova liteは「ハイエンド機種」とは処理能力では渡り合えません。ライバルは2~4万円程度のSIMフリー端末レベルだと捉えておくのが良いでしょう。

今のところ特に発熱をしたり、処理落ち・フリーズはしていません。

続いて指紋認証。これはかなりいい感じです。
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nova liteの指紋認証はタッチ式になっており、押し込む機能はありません。指紋登録をしておけばさっと触るだけで画面点灯&ロック解除がされます。本当に一瞬で、精度も問題ありません。iPhone7の場合はあの独特の振動によるクリック感再現がありますが、nova liteは失敗すると通常バイブが動作します。

背面にあるため指紋センサーを使うためには手で持ち上げていなければならないという構造上の問題を除けば、特に不便を感じることはありません。私の場合だとiPhone7でディスプレイ下、Xperia X Compactで本体横、そしてnova liteが背面に指紋センサーがあるので混乱するという弊害があるくらい(´∀`;)

背面指紋センサーはARROWS X F-10D, ARROWS Z FJL22も持っているため初体験では無いのですけれど、指を滑らせたり・押し込んだりする必要がないnova liteのタッチタイプなら快適に使えそうです。

ZenFone3(ZE520KL)も背面にタッチ式の指紋認証センサーを採用していますが、nova liteと並べて解除すると明らかにnova liteのほうが速く解除→ディスプレイONの状態になります。精度はどちらもほぼ100%でロック解除に成功します。

公式サイトにはZenFone3が0.2秒、nova liteは0.4秒で指紋認証によるロック解除が出来るとありますが、実機で比較する限り画面点灯までの速さならnova liteのほうが上(nova lite LX2C635B120, ZenFone3は20170205のビルド番号)。 ZenFone3の0.2秒というのは「画面が点灯した状態からのロック解除」の時間っぽいですね。

今回はここまで。次回はカメラとバッテリー持ちを検証したいと思っています。電池の消費具合は調べるのに時間が掛かりそうなので、次は来週くらいになるかも。

また何か面白い機能や問題点に気づくことがあればレポートします。

このnova liteはgoo SimSellerにて配布されていたクーポンで14,800円(税別)にて入手しましたが、残念ながら現在は値引きクーポンは数量上限に達したため終了してしまいました。現状での次の入荷も未定ということなので、、、gooでは良くシーズンごとにセールをやっていますので、クーポンを取り逃した人はまたいつか安くなった頃に買うのが良いかもしれません。2万円でも十分なコスパだとは思いますが、一度14,800円なんて価格をみたらなかなか定価では買えないですよね(笑)

ヤフーや楽天版のストアなら、また再開するかもしれません。ポイントを使う・獲得して買うのなら多少は割安になります。

☆「goo SimSeller 楽天市場店 HUAWEI nova lite

☆「Yahoo版 goo SimSeller HUAWEI nova lite

アマゾンにも売ってたような気がするのですが、今(3月3日18時)はリストからなくなっている?みたいです。goo SimSellerでも3月中旬予定分が捌けてしまったので、すぐに入手したい場合は他のMVNOがセット販売・単品販売しているものを買うくらいでしょう。

それまでは明日から始まる三木谷割で我慢しましょう。同じHuaweiのMate9が半額以下のセールは来週3月9日、ZenFone3 Maxのセールは明後日5日に予定されています。

☆「楽天モバイル

by ke-onblog | 2017-03-03 18:13 | 白ロムコラム | Comments(16)
2017年2月末に発売されたばかりのHuawei nova liteを購入しましたのでレビューをしてみたいと思います。

メーカー定価も約2万円という超格安モデルながら、現在は「goo SimSeller」で実施された発売記念クーポンを使うことで、回線契約無しで14,800円(税別)にて購入が可能です(今日3月2日に予約が再開されたのですが、あっという間に再度売り切れてしまいました。次の入荷もあるかもなので、クーポンの発行だけは先にしておきましょうもうクーポンの新規発行は出来なくなりました。発行済のクーポンは次回入荷があれば使えると思います [過去記事] → 回線契約任意・Huawei Nova liteが14,800円で買えるクーポン 台数限定 )。

まだほんの少ししか触ってませんけど、マジでこんな端末を発売直後から15kで売ってていいの?!ってくらい、良い感じです。

さて、では早速開封しましょう。
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nova liteの外箱は真っ白にシルバーの文字が入っており、とてもシンプル。「縦長」な箱はちょっと珍しい?
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goo SimSellerではSIMパッケージセットでの販売が行われていますが、ちゃんと未開封のようです。中身についてはまた後日レビューを各予定ですが、OCNやショップ,関連サービスアプリなど余計なものはインストールされていません。
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本体以外の付属品はOCNモバイルのパッケージ(データ専用・SMS付きの場合はSIM付き、音声パッケージの場合は申し込んでからSIMが届くタイプ)とチラシ、端末アフターサポートというNTTレゾナントがオプションでやっている「端末サポート」の案内、あとは購入明細くらいです。
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箱を開けると、縦にスマホが入っています。今はP8 liteやP9 liteもこんななのでしょうか?honor 6 Plusを買ったときは普通に横になっていた気がするのですけど、こういう入れ方の端末は私は初めてみたのでちょっと笑えました(´∀`)
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本体以外の同梱品はmicro USB+ACアダプタ(1.0A)、イヤホン、SIMピン、保証書・クイックスタートガイドに、背面と4隅を保護できるクリアケースが入っていました。
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簡素なケースですが、薄型で軽量(実測で13グラム)。ケースやフィルムはまだ買ってないので、日本で買うか海外から仕入れるか迷っていたところですが・・・ひとまずこれを使うとします。

では続いて本格的に本体の外観をチェックしましょう。
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正面から。スピーカーはディスプレイ上とボディの下フレームにあり、Phone7と似た配置・・・に見えますが、ディスプレイ上のスピーカーは通話音声用で、通常の音楽再生は下のスピーカーからのみサウンドが出るようです。
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イヤホンジャックは上にあります。
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本体右側には音量ボタンと電源キー。honor6 Plusと同じ配置です。

充電接続は「micro USB」。novaの方はType-Cらしいですけど、個人的にはここはnova liteもType-Cにしてほしかったところです・・・。
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iPhoneのようにアンテナのラインは無いのですが、このディスプレイガラスとサイドフレームの隙間にある、ディスプレイの外を1周している非光沢の枠がアンテナ代わり?かもしれません。
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前面も背面もつややかな2.5Dガラス仕様みたいです。honor 8のように反射な輝きではないものの、背面の指紋が目立たないのが良いですね(笑)
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カメラはシングルレンズ。フラッシュもレンズもフラットになっており、ボディから飛び出してはいません。
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指紋認証センサーは背面に。物理ボタン式ではなくタッチのみ。搭載位置は違いますが、リングの輝き具合はiPhoneのホームボタンに良く似たデザインです。

Huawei novaは5.0インチなのに対し、「lite」だとその小型モデルような印象を受けるかもしれませんけれど、nova liteは5.2インチ(フルHD)。nova liteを持った印象は結構大きく感じました。

公式の数値データは縦 約147.2 mm × 約72.94 mm × 約7.6 mm、本体重量は147グラムとなっています。5.2インチモデルとしてはそこまで大きなわけではないものの、4.7インチモデルのiPhone7と比べると縦横に大きいです。

Huawei製 5.5インチのhonor6 Plusと比べてみましょう。
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honor6+もnova liteもデザインはとってもシンプル。でもhonor6 Plusよりnova liteの方が断然高級感があります。

iPhone6とも比べてみましょう。
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5.5インチ→5.2インチ(同梱のクリアケース装着)→4.7インチというサイズ感。
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上から順番に honor6 Plus・iPhone7・iPhone6、そしてnova liteです。本体のサイド部分は横向きに金属の削りだしのようなデザインになっており、なかなか格好いいですね。honor6 Plusのサイドはすごく安っぽく見えたので、多少マシになりました。

写真では色の差が伝わりづらいかもですが、nova liteのゴールドは比較的薄めの金色です。

私の手持ちの端末から、ゴールドカラーの機種を並べてみました。nova liteは左から2番めです(この中にひとつモックがあります)。
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別に私はゴールドが大好き!というわけでもないのですけれど、気がつけばこんなに金色の端末が集まりました(´∀`)

nova liteには他にブラック・ホワイトもあります。実は最初ブラックを買おうと思っていたのですが、迷っているうちに売り切れたので・・・。でも、Huaweiツイッターアカウントの中の人にもゴールドをオススメされました。



ということで、nova liteの外観は確かにかなり綺麗でした。

これが3万円以上の価格ならほしいとは思わないですけれど、少なくとも外観に1万円台の安っぽさを感じさせない良い出来になっていると思います。デザインはちょっとのっぺりしていて面白味・特徴はないものの、実売2万円を切る端末としては十分すぎる出来という印象を受けました。

以上、開封レビューでした。中身に関するレビューは後日ちゃんと触ってからお届けします。

☆「goo Simseller Huawei nova lite発売記念キャンペーン


by ke-onblog | 2017-03-02 19:25 | 白ロムコラム | Comments(0)
3月1日から新しく機種変更向けに端末購入サポート入りした機種が増えました。

月々サポートから一括値引きへの変更によって24ヶ月経たないと満額の月サポが享受出来なかったのに対し、購入サポなら約14ヶ月で縛り期間が残債なしの状態で明けますので、機種変更で長くドコモ回線を使い続けたい人にとっては新機種を手に入れる良いチャンスです。

2月までであれば機種変更のイチオシ端末は新規・MNPでも同額まで値引きされていたソニーのXperia X Compact SO-02Jが圧倒的人気でしたが、3月に入って状況が変わる可能性も出てきましたので、3月1日時点の「変化が始まる前」の段階で記録を付ける意味で、機種変端末購入サポ対象機種の白ロム価格相場(新品・未使用状態のオク取引・推測値)をチェックしておきましょう。

【3月1日 対象追加機種】
・Galaxy S7 edge SC-02H (一括31,104円) → 58~60k
・AQOOS ZETA SH-04H(一括20,736円) 
 52~55k
・Nexus 5X (一括648円)
 → 30~33k

 
【既存端末購入サポート対象機種】
・Xperia X Compact SO-02J(一括15,552円) 46~50k
・arrows NX F-01J (一括25,920円)
62~65k
・MONO MO-01J (一括648円)
16~20k
・AQUOS EVER SH-02J(一括5,832円)
30~33k

*詳しい公式価格・端末購入サポートの条件、割引解除料等は各自で公式HPを見てください。

だいたいこんな感じ。3月1日からヤフオクではまた例のくじ引きが始まったので、ちょっと甘めの見積もりです。ガラホ機種も一括化されましたが・・・スルーで良いでしょう。欲しければ自由に買えばいいと思います。

なお、新品・出品数が少ないものは中古の落札価格・過去落札歴からの推定相場を書いていますので、必ずしもこの価格で売れたというわけではない点に注意してください。

すでに新規・MNPで端末購入サポート対象となっており、制限が○・SIMロック解除済みなどの白ロムも流通していますので、それらによってもまた多少落札額に幅があります。上記の落札相場と「3月に購入してすぐに手放す」ケースとは少し期待値が異なることにも留意してください。

今回の変更は「月サポ」→「端末購入サポート」に切り替わっただけで2年完走前提であれば実質負担は変わらないため、2月に購入サポ入りしたSO-02Jほどの値崩れは起きないと予想しています。

先に価格の変動を引き起こすであろう要因を列挙しておくと、

・すでに新規/MNPで購入サポ入り済み→【停滞要因】(白ロム価格はすでにやや下がっている)
・Galaxy S7 edgeは2016年モデルでトップクラスの評価 → 【需要大】
・SC-02Hは機種変一括3万円でちょっと高め → 【停滞要因】
・年度末の機種変更需要最盛期で流通増 → 【価格下落要因】
・MVNO市場拡大で年度末の「白ロム・SIMフリー需要」も増 → 【停滞~価格上昇要因】
・ヤフオクのキャンペーン開始(現状で3/12まで) → 【価格上昇要因】

直近でSO-02Jの事例があったので「機種変更の購入サポ入り」というと構えてしまうところもあるのですが、価格変動に関する要因は機種ごとに要素が異なるでしょう。
詳しくは過去の日記でも考察しましたけれど、SO-02Jのときは1週間で1割以上価格が動きました。2週間が過ぎた頃には1ヶ月前(2017年1月期)に比べて3割近くの急落が観測されていましたので、、、

ただ、価格面では確かにSO-02Jの機種変更一括15kはインパクトがあったのですが、今回追加された上記のモデルは「3月の機種変更需要期」のピークにぶつけて来たため、流通数の増加速度はSO-02Jのケースを上回る可能性もあるでしょう。例年、3月は土日の携帯ショップの混みっぷりは異常なところもありますからね^^;

いずれにしても、たぶんこの3月中に今回端末購入サポート入りした機種の白ロム価格がすぐに値上がることだけはないでしょう。価格が下がったあとに値上がる、ということは春~夏以降にあったとしても。

順当なところでいけば、やっぱり高性能モデルのGalaxy S7 edge SC-02Hが一番人気になるのでしょうか。5.5インチモデルなのでちょっと万人受けするサイズじゃ無いのかも・・・と思いますが、2016年を代表する一台とも言えるハイスペック機なので欲しい人はまだまだ居るはず。私も安ければカメラ用として一台欲しいくらい。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

またはすでに価格の安定期に入っているXperia X Compact SO-02Jですかね。私も利用中ですが、やっぱり使いやすいです。ガンガン使うとそれなりに電池は減りますけれど、スタミナモードにしておくと本当によく電池が持ちます。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

SH-04Hは価格も人気も微妙。しかし一応は2016年ハイエンドモデルですし、新品の供給量が少ないために上手くリリース出来れば・・・

☆「ドコモ AQUOS ZETA SH-04H

その他では一番ヤフオクの落札相場が高いのは意外にもarrows NX F-01Jだったりするところも面白いです。人気面ではSC-02Hに絶対に及ばないと思いますが、最近でもちゃんと売れているのですね・・・穴場な可能性があることは以前指摘したとおりです。

Nexus5Xもドコモ版は悪くない感じ。Nexus 5X自体は総じて高評価だったという印象は無いものの、一括648円なら安いと言えるのかもしれません(ただし割引解除料がべらぼうに高いので運用は要注意)。

同じ一括648円スマホとして一瞬話題になったMONOは・・・残念な結果に。いや、安くていい機種だとは思うのですが、他の機種がこうも安売りされるとポジション的に追いやられてしまいますよね^^;

ということで、どのファクターが市場価格を決定づけるのかは例年の価格変動を見てきたつもりの私にも断定は出来ませんが、まずは現状を把握し、機種変更したいモデル・するべきモデルを考えてみると良いのではないでしょうか。

家族まとめて割や各種キャンペーンを使い、上記の購入サポのみを考慮した一括価格負担よりも安く手に入れられれば節約に繋げられるチャンスはありそうです。

逆に、白ロムで今回購入サポ対象になったスマホを手に入れたい場合、もう少し待てば安くなる可能性が十分にあります。ヤフオクのくじ引きキャンペーンが現状3月12日までになっていますので・・・私ならキャンペーン最終ギリギリまで粘ってから仕入れます(´∀`)


by ke-onblog | 2017-03-02 00:40 | 白ロム転売法 | Comments(5)
SIMフリースマホでもこういうことが出来るのですね。iPhoneで言えばアクティベーションロックが掛かるような制限みたいなので「赤ロム」とは言わないのかもですが、、、

最近ではKIWAMI 2やRAIJINなどの格安かつ性能も高いSIMフリースマホを国内投入しているプラスワン・マーケティングのMVNO・サービスの「フリーテル」で販売された機種において、不正利用防止を目的とした利用制限を掛ける可能性があることが発表されました。

通常購入をして利用しているぶんには全く心配はいりませんけれど、正規購入品以外は注意が必要です。

☆「フリーテル-携帯電話不正利用防止 取組み開始のお知らせ

普通に購入・利用している限りは全く関係ない話のはずですが、これから中古品の購入はちょっとリスクが発生するようになりそうです。SIMフリースマホなのに「新品(ジャンク)」もありえるわけですね。

フリーテルで販売された過去の端末も含め、購入・契約・支払いに問題が有ると判断されたスマートフォンが遠隔ロックされ、利用が出来なくなるみたいです。

ちょっとまだどのようなロックなのかニュースリリースの記載だけでは判らないのですけれど、キャリア端末の「赤ロム」ではネットワークへの接続制限が行われるだけで、Wi-Fi接続専用機種としては利用が可能です(制限対象外の接続は赤ロムでも出来たりします)。

一方で、フリーテルの制限は「起動時に端末のロック」と書かれているのがちょっと怖い感じです。もしiPhoneのアクチロックみたいに通常画面に一切入れなくなるような制限だと使い道が無くなりますね~。もちろん不正入手された端末を使えなくなくするという意味では当然の処置のようにも思いますけど・・・

操作がすべて出来なくなる「ロック」なのか、赤ロムのように「モバイルネットワーク接続に制限」が掛かるのか、気になります。文面を読む限りではどうも前者っぽい印象なのですが、どうでしょうか。

制限の掛かる可能性のある例として、以下のようなものが挙げられています。
・販売店での窃盗(盗難)や詐欺などの犯罪行為により、不正に入手された携帯電話及びスマートフォン
・本人確認書類偽造や申込書の記載内容(お名前、住所、生年月日など)に虚偽の申告が含まれているなど、不正な契約により入手された携帯電話及びスマートフォン
・代金債務の履行がなされていない、またその恐れが高い携帯電話及びスマートフォン
窃盗や代金未払いは当たり前として、契約書類の偽装・虚偽記載での申告だと「一括払い済み」であっても後から不正が発覚して端末ロックが掛かる可能性があり得るということですね。普通は考えづらいことですが、セール品を大量に転売目的で購入するために偽名や他人の書類を悪用して契約された端末が出回っているとすれば、今後規制対象になります。

すでに販売された端末も不正が発覚すればロックの対象になるということなので、中古で購入した人は気をつけて下さい。ニュースリリースには今後IMEIからロック端末を調べることが出来るようになるということです。

ユーザーが登録したパスワードのロックだけではなく、「SIMフリースマホであること」と「ロックが掛からないこと」は別問題だということを良く認識しておかなければなりませんね。もちろんロック対象になるような窃盗・代金未払い・不正契約をして「ロック端末」を発生させる人間が100%悪いのですけれど(システムの不具合でロックとかはやめて欲しいですが)、不正品売買の犯罪に巻き込まれないように気を付けなければなりません。

今のところ他社ではこうした遠隔ロックを掛けるメーカーはアップルくらい?だと思いますが、最近はSIMフリースマホの割賦販売・セット割引がキャリア端末と同じように実施されるケースも増えているので、こうした「SIMフリー端末の利用制限」の流れが業界に広がる可能性もありそうです。

by ke-onblog | 2017-02-28 12:19 | スマホニュース | Comments(8)
ちょっと古い機種ですが、お風呂用タブレットを探している人には結構良いかもしれません。
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ドコモの2013年モデルのAQUOS Pad SH-08Eがイオシスに大量入荷しており、新品アウトレット在庫が13,800円に値下げされています。

☆「イオシス AQUOS PAD SH-08E

中古品が16,800円や14,800円なのに、アウトレット未使用品が13,800円って(笑)店頭でも通販でも同じ価格のようです。

古い機種なので中古白ロムが安いのは当たり前なのですが、新品未使用品ということはバッテリー劣化の心配がないところが魅力です → すみません、バッテリーパックは中古品で、本体自体は未使用なアウトレットだそうです。この機種はユーザーでの電池交換出来ないはずなので、ケータイ保証かなにかを使った外装交換品なのでしょう(それが200台以上あるってどういうことなのでしょうね(笑)。

SH-08Eは7インチの1200×1920ドット WUXGA IGZOディスプレイ搭載、バッテリー容量は4200mAhです。実利用可能時間は81.3時間。本体重量は288グラム。

CPUはスナドラ600,RAM 2GB, ROM 32GB。

そしてドコモタブレットでは珍しい通話対応機種です。他にもドコモタブレットだとXperia Z4 Tablet SO-05Gも通話が出来ましたが、通話が出来るタブレットはそれほど数が多くなく、13,800円で新品白ロムが買えるというのは珍しいはず。

より詳しいスペック・機能はイオシスの販売ページおよびシャープの公式HPを参照ください。

☆「http://www.sharp.co.jp/products/sh08e/

処理性能はさすがに3年以上も前のモデルになりますので過剰な期待は禁物ですが、MVNOの格安SIMで外に持ち出したり、雨・水周りでも安心して使えるタブレットが欲しかった人にはありかも。

ヤフオクでも2017年に入ってから15000円~20000円程度で新品は落札されていますので、13,800円はお値打ちかと思います。


by ke-onblog | 2017-02-26 15:11 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2017年2月に入ってから大きく市場価格が下がったドコモのコンパクトスマホ Xperia X Compact SO-02J。短期間で一気に価格が変動して必要十分な機能性・スペックを持った機種ということで、需要は非常に高い状態が続いています。
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これまでにもブログでは何度かSO-02Jの白ロム相場をチェックしてきましたが、今回はオークション相場だけでなくフリマサイト・白ロムショップなどもチェックし、どこのショップ・サイトを使うとXperia X Compactを安く買えそうなのか具体的な価格・在庫を見ていきましょう。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

まずは安く買えるチャンスが大きい個人間取引系のサイトから。

【ヤフオクの相場】

ヤフオクの取引相場は前回のブログで書いたとおり、新品・未使用品状態で45,000円前後での売買が2月第4週も引き続き行われています。オークションの場合は制限が○でも▲でも、信頼できる(信頼できそうな文面と十分な評価)出品者ならばそれほど大きな価格差は生じず、まだ4万円前半まで落ちることはめったにないようです。

ヤフオクで購入するメリットとしては、ドコモの購入後180日経過におけるSIMロック解除を出品内容に含めたり、質問によって対応可能か確認・依頼が出来る点でしょうか。売る側としてならSIMロック解除に対応することを明言することで付加価値を出し、入札が増えたり・安心感を与えることが可能です。ただ、iPhoneのようにSIMロック解除後で1万円も価値が上がることはなく、せいぜい落差額のアップは3000円~5千円前後で終わっています(すでにSIMロック解除済みなら+5kくらいでしょうか)。

☆「ヤフオク SO-02J本体 落札歴

また、ヤフオク未利用の新規アカウントを使えば、紹介キャンペーン経由で1000Tポイントが貰える施策もあります。

【ラクマの相場】

楽天オークションが終了して、楽天関連の個人売買がラクマに完全移行しました。

ラクマの最近の売買実績では若干ヤフオクより安いか、同程度くらいでしょう。安いものだと43,000円~46,000円程度での取引が見られますが、売れ残っているのは46,000円~5万円超の在庫が中心。

☆「ラクマ SO-02J 新品・未使用品 販売中在庫(3万円以上でフィルター掛け)

ラクマを利用するメリットとしては、ヤフオクと同じくSIMロック解除の対応を相談したり出来る点と、楽天スーパーポイント・楽天キャッシュの利用が出来る点。ただし、楽天ポイント・キャッシュの支払いは1回につき最大30000ポイントまでらしいので、SO-02Jを全額ポイント購入するのはまだ無理でしょう。

【メルカリの相場】

今回ピックアップするショップでは、キャンペーン考慮で最も安く買えそうなのがメルカリです。

メルカリでのSO-02J白ロム取引相場自体はヤフオク・ラクマとも大差はありません。出品数はラクマより多めでしょうか。

☆「メルカリ Xperia X Compact 新品・未使用品 販売中在庫(3万円以上でフィルター掛け)

メルカリで購入するメリットは何と言ってもdケータイ払いプラスによるポイントアップですね。最大30%分のdポイント還元が受けられるため、これを値引きとして考慮するのであれば45000円分として13,500円相当のdポイントが貰える可能性があります。実質3万円台前半で買えると考えれば、他サイトよりも圧倒的に安く買えます。

メルカリ・ラクマに共通することですが、検索を掛けるとノイズが多いですね(苦笑) 機種名が間違っていたり、検索に引っ掛けるために別機種にSO-02Jの型番を含めたりしていることもあるみたいなので、出品商品が本当にSO-02J本体であるのかどうかよく確認して下さい。あとは「○○様専用」販売。

【ムスビーの相場】

ここは個人以外も参加している白ロムのフリーマケットサイトです。購入者-販売者の間にムスビー(運営会社ウェイブダッシュ)が入っており、販売形態によって赤ロム補償もあります。

価格相場は安いもので5万円前後。4万円台の在庫もありますが、オークションやフリマアプリ系に比べれば1割程度高め(送料・税込み表示。手数料別途 3万円以上の場合は3.24%)です。

☆「ムスビー

発送のタイミングは「即売(旧スピード取引)」の商品だと入金から2日以内(企業相手の場合は営業日)とルールが決まっているので、ルーズな取引相手に当たりたく無い場合にはフリマサイトなどよりは安心出来るでしょう。

また、現在ムスビーではmineo/nuroモバイルのエントリーパッケージがただで貰えるキャンペーンもやっています(サービスに対応した白ロムを買うことが条件)。

ムスビーを使うメリットは一般企業が出品しているものであればやはり信頼感が違います。保証内容は出品・販売者それぞれで異なりますが、業者出品の場合は個別のページに特定商取引法にもとづき、販売者の名前・住所・連絡先・不良時の対応保証内容まで細かく記載されており、不正品を掴まされる・発送されないというトラブルは少ないでしょう。

価格面では今のところオークションより安いものは見たことがないですが、他機種では稀に相場より格安な在庫が売られることも無くはないので、随時チェックして見る価値はあるでしょう。

ここからはウェブショップ系で買える白ロム店。ハッキリ言って、価格的にはまだ個人取引サービスには及びません。

【イオシス】

☆「イオシス Xperia X Compact SO-02J

秋葉原・大阪に複数の店舗があるイオシスでは安い中古白ロムが売られていることもありますが、最近5千円ほど値下げしたのですがSO-02Jの新品はまだ59,800円(税込)でオークションより1万円以上高いです。新品保証は6ヶ月、赤ロムは永久保証があります(http://iosys.co.jp/pages/faq/1443.html)。

イオシスではドバっと在庫が入ると安売りされることもあるので、今後の値下げに期待しましょう。店舗ですぐに買えるというメリットはありますので、急ぎで欲しい人はイオシスのお店に行ってみましょう。

【Yahooショッピング・楽天市場】

ヤフー・楽天のショップ系列ではXperia X Compactの白ロム価格相場まだ高くほとんどが5万円台、一部には6万円を超えるショップもあります。

新品の白ロムが安めで、Tポイントの高還元をやっていることも多いモバックスでもまだ53800円

☆「Yahooショッピング モバックス

ポイント還元を考慮すれば4万円台に入りますので、悪くはないです(私のIDだと最大13%相当、6,994円分の還元と表示されています)。このモバックスは2年前にXperia Z3 SO-01G , Xperia Z3 Compact SO-02Gもやはりポイント還元考慮でかなり安く売ってました。

☆「Yahooショッピング 町のお店

ここはちょっと良いかも、と思ったショップ在庫。在庫が少ないのですが、ホワイトが48,000円(税込み)です。13%Tポイント=6,240ポイントになりますので、実質ながら41,760円はかなり安いです。

☆「楽天市場 Xperia X Compact 本体

楽天市場系のショップも今のところ特別安いショップ・在庫は見当たりません。未使用品の場合は5万円台半ば~6万円ほど。

YahooショッピングではTポイント、楽天市場なら楽天スーパーポイントを消費出来るので、期限切れの近いポイントがあるのならフリマサイト・店頭購入よりも購入価格が高くても利用するメリットを見いだせることもあるでしょう。

他にもいろいろと白ロム販売をしているショップはありますが、似たような価格なので省略。実店舗で販売している大手も、オークションより安いところはたぶんまだ無いです。

この直近1週間(2/16~2/23)程度では安定した価格相場になり始めており、Xperia X Compactを白ロムで買って機種変更したいのなら、数週間~数ヶ月を待たない限りは更に安くなるタイミングはやってこないかも、と予想しています。

ドコモ公式での機種変更は現在一括1.5万円であり、この端末購入サポートはたぶん今後外されることなく継続すると予想されます(かつては購入サポに入ったり外されたりした機種もありましたが、最近の傾向は売り切れまで続くことが多い)。今は特にiPhone5s, Xperia Z3 SO-01G, Z3 Compact SO-02Gあたりの下取りが強化されているので、下取りプログラムの劣化・改悪がなければ白ロムの供給自体は在庫が無くなるまで続くでしょう。

価格相場の基準は今の未使用品45,000円くらいがバランスの取れた価格みたいなので、新品45kを基準にキャンペーン・ポイント獲得・消費などの目的別でSO-02Jの白ロム購入先を検討してみるのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-02-23 10:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
フランス発の格安スマホとして最近話題となっていたSIMフリースマホ WIKO Tommyが今週末の2月25日に発売開始されます。

すでにアマゾンなどでも予約が始まっていますが、ヤフーショッピングのNTTでコムストアで買うと定価14,800円(税込みだと15,984円)よりちょっと安く買えそうです。
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☆「NTTコムストア SIMフリースマホWiko Tommy+選べるOCNモバイルONEセット」/14,256円(税込)

販売価格自体もアマゾンより1700円ほど安く、さらにヤフーショッピングの各種Tポイントアップ条件を満たせば最大13%相当のTポイント還元があると私のIDだと表示されています(13%というのは一例で、もっと倍率が高くなる人もいるでしょう)。
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この場合は通常ポイントが1%を基準として、

+毎日2倍キャンペーン +1%
+YJカード特典 +2%
+ヤフープレミアム +4%
+ワイモバ契約 +5%

これで合計13%相当=1846円分のTポイントが貰えるようです。他にはワイモバのエンジョイパック加入・ソフトバンク回線でスマートログインを使って連携させるとポイントアップがあったはず。最大還元がどこまでアップするのかは各自のIDでチェックしてみてください(明日23日12時からTポイントが最大25倍還元になるキャンペーンもやるようです)。

Tポイントは期間・用途限定のものもありますので現金値引きとは比較できませんが、最新LTE対応スマホが1万2千円代で買えるのは確かにコスパが高そうです。

ハイスペック機種に慣れきった人が使うにはかなりキツイスペックだとは思いますが・・・初めてのスマホデビュー用ならこのくらいでも良いのかもしれません。

細かいスペックは公式サイトにデータがあります。

☆「http://jp.wikomobile.com/m1563-tommy

スナドラ210ですからねぇ。。。本当にエントリーモデル中のエントリーモデルレベルの処理能力という感じですが、中古スマホや中華端末の違法利用はしたくないという人向けでしょう。

1.6万円でも価格相応という感じでしたが、キャンペーンや割引で今後さらに安く買えるのならサブスマホ用や玩具程度にはなるかもしれません。

NTTコムストアを運営しているgoo SimSellerでは「gooスマホ」というシリーズで過去にも1万円前後のLTE対応スマホというのはあったはずですが、それでも大ヒットしたという印象はありませんし^^;

ミドルスペック機種であれば今はHuawei・ASUSが国内市場では元気が良いので、そこを避けてTommyで日本デビューということなのかも。WIKOとしては今後も日本市場に端末を投入予定ということなので、今後に期待です。


by ke-onblog | 2017-02-22 18:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)