白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:白ロム ( 1068 ) タグの人気記事

あまりiPhone8, iPhone8 Plusには興味がない方はコチラのほうがオトクに感じられるかもしれません。

もう何度もキャンペーンが繰り返されていますけれど、また楽天市場のゲオモバイル店にてセールとキャンペーンが始まりました。今回は本体自体の値下げとポイントアップが同時開催されています。人気のある機種の在庫はどんどん減っていっているので、なにか安く買いたかった白ロムがある人は早めに探すことをオススメします。
d0262326_19072158.jpg
☆「楽天市場ゲオモバイル 秋得キャンペーン」(要エントリー)

9月15日10時から19日までの4日間・96時間限定で、秋トクキャンペーン+店舗限定5倍ポイントアップキャンペーンにエントリーすると、購入金額の最大16倍~のポイントが貰えます。

ポイントの内訳はちょっと複雑ですが、

秋得キャンペーン:3000円以上の購入で+2倍 上限1000ポイントまで
5倍キャンペーン:+4倍分 上限3000ポイントまで
ショップポイント:+9倍(上限無し)


これで合計が標準ポイントの基準1倍を含めて16倍、さらに楽天カード/ゴールド,プレミアム/楽天モバイル会員/アプリの利用歴ありだと最大で21倍まで?いけるかと思います。

一番リミットが低いのが秋得キャンペーンの1,000ポイント(+2倍分)だと思われますので、5万円以下の端末を買うと上限を超えずに最大倍率のポイントが付く・・・はずです。

オススメの在庫は・・・どれがいいでしょうね。いろいろありますが、

・Galaxy S7 edge SCV33 Aランク 32,626円
・Xperia XZ SOV34 Aランク 30,574円
・docomo iPhone6s 32GB Aランク 42,886 円
・docomo iPhone7 32GB Aランク 59,302 円
・Xperia XZ Premium SO-04J Aランク 66,484 円
・Xperia X Compact SO-02J Aランク 40,834 円
・arrows Be F-05J 未使用品 21,340円


といった在庫があります。LGV34、dtab Compact d-01J,Galaxy Feel SC-04Jなども以前は安かったように記憶していますが、今は在庫がないですね~

auの iPhone7 32GB Aランク 51,094円あたりも良いでしょう。

今はゲオ・ゲオモバイルの店鋪でも割引セールをやっているみたいなので、お店に行く機会があればネットのポイント還元と比べてみるのも良いでしょう。
ゲオモバイル ネットで買取

by ke-onblog | 2017-09-15 19:29 | キャンペーン情報 | Comments(2)
とりあえず、お疲れ様でした。
d0262326_16532599.png
そして、
d0262326_16534111.png
今年はiPhone Xが欲しかったのですが、発売日が11月にずれてしまったのでそれまでの手慰みとして、iPhone8 PlusのゴールドとApple Watch Series3 38mm スペースグレイアルミニウム/ブラックバンドを注文してみました。

詳しい予約開始直後の混雑状況・発送納期の変動はまた後ほど記録したものを紹介しようと思いますが・・・今年はドコモが酷かったですねヽ(`Д´)ノフ

iPhoneの予約完了が16時3分、林檎時計は16時26分になっちゃいました。ドコモのウェブサイトでは「混雑中・アクセス不可」を何度も見ましたよ・・・。パソコンからもスマホからもやったのですが、最終的にPCから予約が通りました。

iPhone8/8+でこの状況だと、iPhone Xの予約時にはさらに悲惨なことになるのではないでしょうか・・・結構本気で改善要望を出しておこうかと思います。

どうやらiPhone8の方は全カラー・全容量充分に在庫がありそうなので、今はもう普通にアクセス出来ますから購入したい方は今からでも発売日入手に間に合うかもしれません。8+は2次入荷くらいまでずれ込んでいるかも。


by ke-onblog | 2017-09-15 17:04 | 白ロムコラム | Comments(10)
昨晩投稿した「新型iPhoneを買うか?」といったアンケートではたくさんの方にお答え頂き、ありがとうございました。

いよいよ今晩発表される見込みの2017年モデル・iPhone8, iPhone Xにやはり多くの方が興味を持たれているようでした。私も買うなら7s/7s Plusではなく、新しいデザインのiPhoneが欲しいな~とは思っているのですが・・・

ここ数日の噂サイトを見ると新iPhoneの発表は今晩行われるのは間違いないとしても、発売日を10月と断定している情報を出しているところがあります。

話題作りのためにテキトーに書いているだけなのか、何らかのソースがあって書いているのか、そのソースの出処・信憑性も定かではないですし、明日の今頃には結果が判っているはずなのだから今更考えるだけ無駄であると思いつつも、ちょっと去年の状況を思い出してしまいました。

昨年のiPhone7, iPhone7 Plusの128GB以上のモデルには新色として「ジェットブラック」が追加されて大きな話題になりました。今となっては別に珍しくもなんとも無い、むしろ指紋が目立つ・傷つきやすい/傷が目立つという理由から逆に敬遠されることすらある、光沢のあるブラックカラーは、発売されているのに発売直後に国内では全くと言っていいほど在庫がないという状況になりました。

「在庫が少ない」というレベルではなく、発売日時点では本当に皆無でした。どこのショップで、どれだけ早く予約しても一般人には入手不可という状況が発生していたのです。たぶん2016年9月16日時点で日本にあったジェットブラックはデモ用と関係者用だけだったのではないでしょうか。

1~2週間もすればジェットブラックの入荷報告もちらほらと出始めましたし、それからは比較的早く在庫がたっぷりと日本に届いていたみたいではありますが、去年は発表直後からジェットブラックの7+を買う気満々だったのでイラッとしたものです(´∀`;)

「入手が困難なレベルで品薄になる」という状況自体は、個人的にはそれはそれで楽しめる(在庫を宝物探し気分でショップを巡ってみたり、ネットでの超高騰を眺めてみたり)のですが、予約してでも買うと決めた場合には「予約数の上限」の問題が出てきて困ったことになります。

例年「アップルストアで同時に予約できるのは各モデル2台まで」という設定があります。キャリアの場合は機種変更の既存回線であれば当然回線ごとに指定機種1台ですし、新規(MNP含む)の場合は1~2台までになります。

関連記事:新型iPhoneの予約ルール 複数台予約は出来ないショップも 自動キャンセルに注意

細かいルールは変更されるかもしれませんのでまた明日以降情報をチェックする必要がありますけれど、全く入荷の見込みがない機種に予約枠を使うのは勿体無い可能性もあります。

今年は5.8インチモデルの新デザインiPhoneの初回生産分が極めて少ないというのはある意味例年の品薄商法で慣れっこでもあるものの、新色として噂される「ブラッシュゴールド」の状況にも注意が必要です。

昨年のジェットブラック品薄騒動と同じく、発売日自体は他の機種と同じに設定されていたとしても、どれだけ急いで予約をしてもすぐには買えない可能性があることを知っておくべきです。在庫が十分ありそうなら良いのですが、もしあまりにも極端に短時間で予約受付が終了・入荷予想日が数週間・数ヶ月単位で遅れて表示されるようになったら、無理をして新機種予約を待ち続けるよりも他の在庫がある新しい機種を買ったほうが有利になりえます。

このことは昨年のiPhone7/7 Plusの買取価格動向調査結果からも明らかで、時期を逸すると一時的に新型モデルでさえ価値がガタ落ちする前例があります。

新機種、新カラーに人気が集まるところを狙うのは常套手段ながら、あまりに行き過ぎた品薄状態になった場合には、届きもしないものに手を伸ばし続ける愚策になる可能性もあるでしょう。

どうしても欲しいのならレアな在庫を待ち続けるのも良いのですけれど、1ヶ月・2ヶ月と待っている間に他のモデル・他のキャリアで買ったほうが手っ取り早かったり、新型を諦めて安い旧型で妥協しようと思った頃には旧型も売り切れて在庫がなくなってしまったりするかもしれません。

今は2年契約の更新月が過去の1ヶ月間から2ヶ月に延長もされましたし、比較的買い替えのタイミングはルーズでも大丈夫とも言えますが、格安SIMでMNP弾を持っているのなら月が変わってしまう・更新のタイミングを過ぎてしまうと月額料金が余計に掛かったり、プリモバ弾なら電話番号有効期間が切れて自動解約になってしまう恐れも出てきます。

携帯買い替えは計画的にやらないと損をしてしまう・おトクなチャンスを逃してしまうことがあるのでよく考えて行動すべきだとは思いますが、計画に縛られすぎて柔軟な対応が出来なくなってしまうのも考えものです。特にこの新型iPhone発売前後は。

明日13日にすぐに予約が始まることはないと思いますが、最新情報を仕入れつつ動向を探り、行動計画にも幅を持たせて上手くiPhoneを買えるように過去の情報を思い出し・振り返りながら新製品発表会・発売日を待ってみるのも良いかと思います。

予約開始のタイミングでどのキャリア・ショップ・サイトを使えば勝てるのか、しっかり考えておく必要があります。

例えばこんな記事も参考にどうぞ(日付はちょうど2年前の今日ですね)。

参考:新型iPhone予約攻略法 サイトに繋がらない(予約画面が開けない)時の対処法



by ke-onblog | 2017-09-12 12:35 | 白ロムコラム | Comments(4)
先週auがiPhone7, iPhone7 Plusの販売価格をおよそ1.5万円下げ、2017年モデルの新型iPhone発売に向けて3大キャリアの在庫処分セールの火蓋が切られたところです。

今後実際に新型iPhoneの発売が始まればさらに3社のセールは拡大し、代理店では値引き・キャッシュバックを盛り始めてチキンレースが過熱してくれれば良いなと思いつつ、新機種によって型落ちする2016年モデルのiPhone7, 7 Plusの価格相場に関しても大きな変動期になる見込みです。

時間が経つほどに端末の市場相場が下がっていくのは人気のiPhoneといえど避けられません。

しかし、一方でiPhoneを始めとするスマートフォンの価値を高める手段「SIMロックの解除」の問題があります。過去の事例と傾向を解析することで、少しでも高くiPhoneを売るためのタイミングを考えてみましょう。



国内キャリア版iPhoneのSIMロック解除が出来るようになったのがiPhone6s/6s Plusからになっているので、昨年はそれ以前の事例がなかったため予想が難しかったのですが、今年のiPhone7/7 Plusに関しては昨年の動向がある程度の指針として使えるでしょう。

SIMロック解除による端末価値の上昇・SIMフリー端末を高く買い取るショップ情報などは解説は省略します。初心者向け解説はまた後日どこかで書きましょう。

細かいことはすっ飛ばしまして、今重要なのは値下げされて安く買えるようになったiPhone7/7+をこれから購入した場合、状況によってはすぐにSIMロック解除を出来ないパターンがあるということにあります。

キャリアのSIMロック解除に関するルールに関しては2017年になってから小さくない変更がありました。


総務省からのお達しにより、従来SIMロック解除を最大購入後180日まで拒否していたキャリア端末が、最短で即日~100日で解除が出来るようになりました。

キャリアによって解除ルールに細かな違いはありますが、即SIMロックが外せる購入方法(ドコモなら端末購入サポートを適用せずに本体を一括払いする、他社でも過去にSIMロック解除実績がある回線なら分割支払い中でも100日以内の解除可、など)で買うのなら自由なタイミングで手放せばよいのですが、すぐにSIMフリー化が出来ないパターンで買った場合に問題が出てきます。

例えば今日2017年9月10日にMNPで「ドコモ 端末購入サポート」を適用してiPhone7を買ったのなら、ネットワーク制限が○表示になるのは41日目の「2017年10月20日頃」、SIMロック解除手続きが出来るようになるのは101日目の「2017年12月19日頃」になります。

iPhoneの買い取りではネットワーク制限が△だと減額、購入証明が出来ればOK、などいろんな査定項目を設けているショップもありますがそれもひとまず置いておいて、ここでは「100日待ってでもSIMロック解除をした方が高いか、型落ちする前にすぐ手放すべきか」を某買取店のiPhone6sの昨年の買い取りデータを例に考えてみましょう。

【2016年9月21日の査定】

・iPhone6s 16GB 38,000円(ドコモ版だけ45,000円)
・iPhone6s 64GB 49,000円
・iPhone6s 128GB 54,000円


上記価格に対し、カラーによる査定のばらつきも多少ありますが、SIMロック解除状態で+4000円の査定だったというメモが残してあります。

【2016年11月14日の査定】

・iPhone6s 16GB 33,000円(5kダウン)
・iPhone6s 32GB 35,000円
・iPhone6s 64GB 38,000円(11kダウン)
・iPhone6s 128GB 45,000円(9kダウン)


2ヶ月弱の間に大容量モデルは一気に1万円以上安くなっちゃいました。おそらく、この現象は今年も起こります。すでにau・ドコモで実施された値下げを見れば判りますが、今買うなら大容量モデルの方がお買い得なので、みんな256GBばかりを買って買取店に持ち込むために容量による価格差が小さくなるのです。

一方で、11月14日時点で6sのSIMロック解除版の査定は、

・SIMロック解除済み iPhone6s 16GB 43,000円
・SIMロック解除済み iPhone6s 64GB 44,000円
・SIMロック解除済み iPhone6s 128GB 50,000円


こうなります。新機種発売の影響がまだ反映されていない9月21日時点の買取額に比べ、2ヶ月後にSIMロックを解除して売った場合には16GBでプラス7千円、64GBはマイナス5千円、128GBはマイナス4千円という結果でした。

つまり、容量によってすぐに売ったほうが高く売れる場合と数ヶ月待ってでもSIMロック解除をしてから売ったほうが高くなるケースがありえる、ということです。

9月10日時点で、キャリア版のiPhone7/7PlusもSIMロックの有無で5,000円~8,000円程度査定がアップするケースが多くなっています。

先程も書いたように、今値下がりしたiPhoneを一括割引で購入すると100日後の12月中旬頃までSIMフリー化出来ません。SIMロック有無の価格アップが現状のまま8000円くらいの影響が続くとして、3ヶ月後にiPhone7の価値が5千円以上下がらなければ12月まで待ってから売ったほうが有利となります。

では、3ヶ月後にiPhone7/7 Plusの価値が下がらずに保てるかどうかという予想をすると・・・それはやっぱりちょっと難しいでしょう。

逆に今から3ヶ月前の相場と比べると、iPhone7 32GB/128GB/256GBモデルはちょうど6,000円ずつ下がっています。今から同じペースで値段が下がり続けてしまうと仮定しても、SIMロック解除をせずに売った場合とあまり大きな差は出ない可能性が高いです。むしろ逆に安くなってしまうリスクが無視できないほど大きくなる気がします。


で、結局どうするのが賢いのか?とまとめてみると・・・あくまで個人的な予想として無責任に書くのであれば、

・iPhone7 32GBモデルはSIMロック解除を待つべき
・iPhone7 128GBモデルはそもそも買うべきではない
・iPhone7 256GBモデルはどちらでも変わらないかも


この3パターンでいかがでしょうか。

ドコモとauでは128GBモデルと256GBモデルの実質負担差が極めて小さいです。ショップ独自施策として128GBだけを在庫処分で割引強化をしている案件でもない限り、256GBを買うべきでしょう(機種変の場合は128GBでも良いですが)。
d0262326_08520710.jpg
ソフトバンクの場合はまだ128GBと256GBに普通に1万円の負担差がありますが、こちらも価格を変えてくるかもしれませんね。

32GBモデルに関しては「最新機種をなるべく安いiPhoneが欲しい」という需要が強いので、128GBや256GBより安くなるのは仕方がないとしても安くなりすぎることも無いことは昨年のiPhone6s 16GBの価格変動を見ても明らかです。

オンラインで安くiPhone7(新型のiPhone8も)を買いたい場合は、32GBでは適用できない・割引が小さくなるクーポンがあるので、各ストレージ容量モデルでも戦略を変えるべきでしょう。

☆「docomo 話題のスマホ 5400円引きシークレットクーポン

☆「au Wowma! 最大10,000円キャッシュバッククーポン

今後在庫処分競争が過熱するとまたiPhoneの市場相場が荒い変動をする可能性もあり、上記の予想幅を超える値下りをするかもしれませんし、iPhone7/7 Plusは人気も高いので価値を下げずに保つという展開があっても不思議ではありません。

上記の分析・考察はあくまで「去年(iPhone6s)の状況と同じ流れになった場合」を想定したものです。私のテキトーな意見をあまり真に受けず、あとは各自の判断でどちらに動くのか予想して手放すタイミングを考えてみて下さい。


by ke-onblog | 2017-09-10 09:12 | 白ロム転売法 | Comments(2)
総務大臣は変わりましたが、ふるさと納税の改悪はまだ止まりません。

2017年7月には山形県米沢市がNEC製も含めたパソコン類の取り扱いをすべて取り下げ、今は返礼品リニューアル中となっています(10月以降に新しい返礼品が出される予定だったと思います)。

そして今度は大分キヤノン株式会社がある、大分県国東市が規制に屈してしまったようです。
d0262326_16333090.png
私も一眼レフ・ミラーレスはキヤノン製を使っているので貰ってみたかったですが残念・・・。国東市の返礼品にはエントリーモデルからセミプロ向けレベルの高価なものもあったのですが、返礼品の価値としてはそれほど突出したものではなかったはずなのに。

☆「ふるなび 大分県国東市ふるさと納税返礼品一覧(電化製品)

安いものなら10万円の寄附から貰えるミラーレスカメラ Canon M10や、フルサイズのEOS 1DX MarkIIまでが選べます。
d0262326_16432039.jpg
EOS 1DX MarkIIは寄付金1,500,000円からですけど・・・売り切れてますよ!1DX MarkII(ボディ)市場価格は60万円弱~70万円くらいです。

他にもAPS-CセンサーのKissシリーズなら最新のX9iもあり、ふるさと納税でカメラを取り扱っている自治体としては人気があったのですが、、、

他にデジカメを扱っている自治体は「神奈川県綾瀬市のふるさと納税返礼品」にもキヤノンのミラーレス・一眼レフ、ソニーのコンデジも扱われています。あとは「神奈川県海老名市のふるさと納税返礼品」も数は少ないですがペンタックスの一眼レフカメラがまだありますね。今のところ返礼品廃止の案内は出ていませんが、これらもいつまで続くかは分かりません。

ふるさと納税の申し込みは毎年年末に飛び抜けて増えるそうですが、今年はギリギリまで待っていてはおトク度が減ってしまう可能性がありますので、欲しいものがあるうちに選んだ方が良いですね。


by ke-onblog | 2017-09-06 06:25 | ふるさと納税 | Comments(2)
つい先程楽天モバイル楽天市場店では上位モデルのHuawei P10が半額で販売されて盛りあがりましたが、今度はエントリーモデルのP10 liteのセール情報です。こちらも売り切れがありそうなので、購入のタイミングには気をつけて下さい。
d0262326_19414858.jpg
8月31日からNTTレゾナントの系列店goo SimSeller・NTTコムストアのヤフー店・楽天市場店で開催中の格安スマホ大特価セールにて値引きされているP10 liteが、この後セール期間中(8/31-9/12)唯一の5の付く日を迎えます。

通常価格23,800円→2000円引きの21,800円(税込23,544円)に割引されており、楽天市場店では先行して始まった買い回りキャンペーン狙いの人が多かったのか、すでに完売しています。

ヤフー店ではまだ在庫が残っていますが、5の付く日に入った途端に購入手続きをする人も多いと思いますので、在庫切れに注意して下さい。

☆「Yahooショッピング Huawei P10 lite(+OCN SIMパッケージ)」/税込23,544円

現時点ですでに人気のサファイアブルーは完売していますけれど、ヤフープレミアム・YJカード・ソフトバンク(ワイモバ)ユーザーであるなどの条件を満たすと、最大で16倍くらい(3,760ポイント相当)のTポイントが付く人もいるはずです。

Tポイント還元を含めれば実質1万円台に到達出来る可能性もあり、これはなかなかのお得感があると思います。

OCNのSIMは契約任意ですが、このセール品は1人1台しか購入できませんのでご注意下さい。

また、同様に大特価SALEとして、

・Huawei nova lite 17,064円(ヤフー、楽天ともに完売)
・gooのスマホ g07 14,364円(ヤフーに在庫あり)
・VAIO Phone A 19,224円 (ヤフー、楽天ともに在庫あり)
・ZenFone3(ZE520KL) 34,344円 (ヤフー、楽天ともに在庫あり)


などの商品もあります。nova liteは楽天の買い回りで買うことが出来ればお買い得でしたね。ZenFone3は先日の楽天モバイルのセールに比べれば1万円以上も高いですが・・・楽天モバイルセールで買いたりなかった人・買い回り達成用に何か買っておこうかなという人はこのあたりも狙ってみるのも良いでしょう。

☆「gooSimSeller 楽天市場店 格安スマホ特価セール


by ke-onblog | 2017-09-04 23:03 | キャンペーン情報 | Comments(9)
今季楽天市場スーパーセール、楽天モバイル半額スマホセットタイムセールの目玉商品がこの後22時30分から始まります。今回のセール品はとにかく競争率が高いので、狙っている人は販売開始時間前に買うかどうかしっかりと決断をしておきましょう。
d0262326_17511084.jpg
HuaweiのP10はスナドラ820クラスのハイスペックなCPU「Kirin960」を搭載、Leicaのデュアルレンズカメラを採用、そして従来のPシリーズとは異なりDual SIM, Dual Standbyに対応しています(詳しいスペック解説は省略しますので、公式サイトでも見てください:http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/p10-jp.htm)。

国内で販売されているSIMフリースマートフォンの一般価格帯が3~4万円であるのに対し、P10の定価は65,800円(税別)と高額なモデルでした。

これが今回楽天モバイルの事務手数料を込みにして、半額(52%OFF)で放出されます。

楽天モバイルスーパーセール P10(音声SIMセット)販売予定ページ」/32,900円(税込35,532円)

楽天市場店での販売ですので、もちろん購入価格に対してポイントも付きます。還元率は達成条件次第で異なりますが、買い回りも達成すれば15%くらいまではいけるでしょう。

このP10のスペックで3.5万円という価格が如何に安いのか、他社のキャンペーン・販売価格と比較してみてみましょう。

HuaweiのP10は国内でも複数のMVNOが扱っていますので、回線とセット契約前提ならある程度の割引がすでにあります。

☆「DMMモバイル」 → 1万円引き(既存ユーザーも適用可能)で55,800円(今はSIMカード手数料0円)

普通に回線契約もしたい・すでにDMMで回線を持っているのならこちらも実は結構おトク度は高い、DMMのキャンペーンが8月末から再開されています。データSIMでも契約OK、新規で契約するならSIM手数料も11月30日まで0円です。

☆「IIJmio」→セット契約5,000円アマギフ還元で52,800円(+音声契約なら月額300円×12回引き

こちらも結構悪くないのですけどね・・・音声SIMの300円1年間引きはmineoの900円×1年値引きが登場したおかげで霞みました(苦笑)

☆「BIGLOBE SIM/スマホ→音声3GB以上15,600円CBで49,200円

ビッグローブのP10はこの価格でも現在は売り切れています。

☆「エキサイトモバイル」→ 音声SIMセット10,100円~CBで44,700円

あとはmineoの59,400円、LINEモバイルは65,800円、イオンモバイルも65,800円です(すべて税別価格で統一しています)。

楽天も音声SIMセット契約が必須ですので上記の他社MVNO音声SIMセットもほぼ同様の条件(事務手数料はエントリーパッケージで無料化出来るところもあります)と言えますが、やはり他社SIMセットキャンペーンと比べても楽天セールの方が1万円以上安いです。

また、SIMセット以外でのセールでは国内アマゾンで60,876円。

ヤフーショッピングでは58,000円~くらいが相場。明日の5の付く日でポイントアップを考慮するのならある程度安くはなりますが、仮に20倍のポイントが付いたとしても5万円前後(そこまでいけば十分安いですけど)。

☆「Yahooショッピング P10本体

あとは・・・そうそう、ひかりTVでも取り扱いがありましたね。

☆「ひかりTV Huawei P10 icon」/ 60,405円(16060ポイント還元)→ 44,345円相当(P還元考慮)

今日はd曜日ではないのでポイントアップが少ないですが、金曜・土曜にdケータイ払いプラスを使うとして、dポイント5倍 3020ポイント+ひかりポイント6040ポイント+クーポン7,000ポイントくらいまでいけるはず。ポイント還元でも良いならSIM契約無しで到達出来る最安値レベルだと思います。

HuaweiのP10シリーズは海外でも販売されていますが、国内価格は海外に比べて比較的安く、輸入すれば安く買えるというものではありません。P10の並行輸入品は普通に6~7万円なので、国内保証の観点からもわざわざ輸入するメリットは小さいでしょう。

以上を踏まえて、単品で買える相場(5万台後半~6万円弱)・他社MVNOのキャンペーン考慮価格(4万円半ば~5万円台)に比べて、楽天モバイルの32,900円(契約事務手数料込み)は圧倒的に安いと言えるでしょう。

P10の取扱店を余さず見たわけではないですけど、たぶん今回の楽天セールより安く買えるチャンスはこれまで一度も無かったと思います。

ここでP10の維持費を考えてみると、1年分の音声回線維持費(13ヶ月めまで)は最安のベーシックプランで考慮すると、

・1,250円×12ヶ月(初月無料)×1.08=16,200円+ユニバーサル料金

契約を1年完走するとなると、購入費用と合わせて5万円強になります。端末だけが目当てで一切回線を使わず1年間放置するのなら、ポイント還元を含むとは言え4.4万円で買えるひかりTVショッピングとあまりお得度は変わらないかもしれません。

MNP弾として即撃やすぐに解約するのなら違約金は9,800円(税別)。端末代込みでおよそ4.6万円の総コスト(転出手数料別途)になります。

他社MVNOではキャンペーン価格でようやく4万円台半ばに達せられますので、他社MVNOを使いたい場合でも端末だけは楽天セールで買い即解約してもある程度まではおトクだと言えます(他社MVNOのSIM契約だけで得られる特典も併用出来ますし)。

では最後にP10の買取価格相場をいくつか。

・I社 40k
・S社 32k
・M社 40.5k
・J社 44k
・O社 40k
・L社 38k
・S社 32k

う~ん、高いところで44k前後でしょうか。「ダイワン」のオンライン買取も44kです。セールの有無にかかわらずあまり国内のSIMフリースマホを高値で買い取るショップは少ないですからね(iPhoneやXperiaのような海外需要がないから)

このあとのタイムセールで販売される台数は、

・グラファイトブラック 50台
・ダズリングブルー 30台
・プレステージゴールド 30台


の合計110台だけです。そうですね・・・やっぱり1分保たない可能性もあるでしょうか。旧モデルのP9からとても人気・評価の高い機種なので、普通に欲しい人はいっぱい居そうです。

購入したい方は22時30分スタートまでしっかりと精神統一をしてから臨みましょう。

楽天モバイルスーパーセール P10(音声SIMセット)販売予定ページ


by ke-onblog | 2017-09-04 19:09 | キャンペーン情報 | Comments(10)
いつの間にかXZではなく、XZsもこんなに安くなって・・・au版の安い高スペックXperiaスマホが欲しい人は検討して見る価値がありそうです。
d0262326_13511862.jpg
Xperia XZsはドコモではSO-03J、ソフトバンクでも同型モデルが販売されています。

2016年冬発売のXperia XZ SOV34の旧モデルからスペック的に変わっていない点も多いので一般的な買い替え対象としてはやや不人気なようですが、値段が安く買えるのであればカメラ関連とRAM容量が進化していますので、そこに魅力を感じるのなら価格差を考えて選択すれば良いと思います。

Xperia XZs SOV35のau公式価格は本体84,240円、毎月割は1,755円×24ヶ月で、実質負担はauパス増額分を含めても42,120円と結構なお値段になっています。auのスマホを定価で買うことなんてありえないことではありますが、白ロムの方が今は安いくらいです。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 Xperia XZs SOV35在庫

昨日も紹介した、ゲオモバイルの楽天市場店の還元を考慮すると状態の良い白ロムが3万円台前半で買えることになります。詳しい還元条件等は公式サイトか昨日の記事(ゲオモバイル・ガラケー生活で白ロムがポイント10倍 楽天買い回り含めて20倍超P還元)を参照。

9月4日時点で、SOV35のランクと価格は以下の通りでした。

・Aランク 43,912円 → 最大 10,975ポイント→ 実質 32,937円
・Bランク 39,521円 → 最大 9,875ポイント→ 実質 29,646円


Aランクの在庫でも個別の状態には多少の差がありますが、傷もほとんど無いレベルの美品在庫もたくさんあります(付属品有りでも無しでも同じ価格になっているので、よく商品説明を読んで掘り出しものを狙いましょう)。

SOV35の白ロムはヤフオクでも42,000円~50,000円くらいが相場なので、ゲオの在庫はかなりお買い得感があります。

ちなみに旧モデルXperia XZ SOV34, さらに1つ前のXperia X Performance SOV33も同じスナドラ820搭載機種なので、コスパの高さは負けていません。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 Xperia XZ SOV34在庫

・Aランク 30,574円 → 最大 7,625ポイント→ 実質22,949円

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 Xperia X Performance SOV33在庫

・Aランク 27,496円 → 最大 6,850ポイント→ 実質20,646円
・Bランク 24,747円 → 最大 6,175ポイント→ 実質 18,572円


ゲオのAランクはボディに傷があっても画面が綺麗ならなんでもAランク扱いにしているみたいなので、Aランクの中でも品質に幅があるので良く状態の良いものを探してから購入することをオススメします。

Bランクは画面に傷があるので、実利用したいのならAランク購入を推奨します。

ただ、この時期のauスマホ白ロム購入で注意しなければならない点として、MVNOで使う場合にはSIMロック解除が必要になり、SOV35の発売日が2017年5月26日であったことから、購入後100日が経過していない(つまりまだロック解除出来ない)在庫も見られます。

というか、今日9月4日が発売日から102日目になったばかりですね。

auでは2017年12月1日以降、端末を購入した本人でないと白ロムのロック解除ができなくなる大改悪が待っていますので、「au SIMロック解除の可否判定」で調べて12月1日以降と表示されているものはMVNOでは使えないと思ったほうが良いです(特殊な方法でSIMフリー化する、auが方針を変えてロック解除に対応させる可能性を期待する以外は)。

計算上は2017年8月23日以降に購入されてSIMロック状態のまま売られている白ロムはMVNOでの利用は難しいです。8月22日購入分なら11月30日の1日だけ、SIMロックを外す猶予があります(´∀`;)

Xperia XZsとXperia XZの白ロム価格差は約1万円。

XZsのカメラは画素数をあえて下げて暗い場所でも比較的明るい写真が撮れるようにピクセルサイズを大きくする方針に切り替えました。また、新機能として960fpsのスーパースロー映像(サンプルはこちら:http://www.sonymobile.co.jp/xperia/au/sov35/_common/mp4/slowmotion_movie.mp4)が撮れるようになったのも夏モデルのXZs, Xperia XZ Premiumからです。

2017年冬モデルとして発表されたXperia XZ1はSoCがようやくSnapdragon835になるのですが、お値段的には今買うならXperia XZ, XZsの白ロムもお買い得だと思いますので、楽天市場のスーパーセール中にポイント還元を狙って格安で入手してみるのも良いかと思います。

☆「楽天市場 スーパーセール



by ke-onblog | 2017-09-04 14:36 | キャンペーン情報 | Comments(2)
楽天モバイルのスマホセットがタイムセール以外の在庫が終わってしまったので、次はお買い得な白ロムでも探してみましょう。

楽天モバイルのSIMフリースマホはASUS・Huawei端末は豊富ですが、SIMフリーであること・新品未使用状態に拘らなければ安いスマホ在庫が楽天市場の中古品取扱店にはいくらでもあります。
d0262326_18005388.png
最近私もよくチェックしている「ゲオモバイル楽天市場店」、そしてこちらも良くセールをやっているアワーズの「スマホ生活」および「ガラケー生活」ではショップの基礎ポイントが10倍になっているので、買い回りとポイントアップ条件を満たせば最大25倍までのポイント還元が狙えます。

ガラケー生活とスマホ生活は同じ運営元のはずですが、ショップが違うのでたぶん買い回りは別々でカウントされます。在庫はまった同じというわけではないみたいですが、一部は重複しています(もちろん価格も同じ)。

また、ガラケー生活・スマホ生活では5,000円以上の商品に使えるクーポンも出ています。
d0262326_18024519.jpg
↑個別の商品ページに行くと、こういうポップアップが出てきますので、5,000円以上の白ロムを買うなら使って節約が可能ですね。

ゲオモバイルでお買い得な商品は過去記事でまとめています。

例えばですが・・・今日このあと楽天モバイルのタイムセールで登場予定の「楽天モバイル SIMセット Huawei MediaPad M3」は20,412円(通常価格の52%OFF)ですが、ほぼ同スペックのdocomo dtab Compact d-01Jなら、もっと安く買えます。

☆「ゲオモバイル dtab Compact d-01J未使用品 18,262円

ガラケー生活では未使用品で22800円なので、ゲオの方が断然安いです。過去記事では21,340円だったと記録していますが、3千円も値下がっていますね!

ここでポイント還元を考えてみると、

ストアポイント 10倍
+買い回り最大10店鋪達成 9倍(上限10,000ポイント)
+楽天カード利用 3倍
+楽天アプリを同月に1回以上利用 1倍
+楽天プレミアム/ゴールドカード保有 1倍
+楽天モバイル契約者 1倍


以上合計25倍で、4550ポイントまでいけます。18262-4550=最大実質13,712円でd-01Jが買える計算です。ドコモ端末の白ロムは購入後にSIMロックを外すことは出来ませんが、ドコモ系MVNOで使うだけなら何の問題もありませんので、rMediaPad M3を購入した楽天モバイル回線でも使えます(笑)

dtab Compact d-01JとMediaPad M3(スタンダード) のSIMロック以外の主な違いはメモリ(RAM)。その他にも細々とした違いがあります。

項目
MediaPad M3
dtab d-01J
ディスプレイ
8.4インチ WQXGA
左同
縦幅
215.5 mm
216 mm
横幅
124.2 mm
124 mm
厚さ
7.3 mm
7.3(最厚7.6mm)
バッテリー
5,100mAh
4,980mAh
重さ
310グラム
325グラム
RAM
4GB
3GB
ストレージ
32GB
16GB
LTEバンド
1/3/5/7/8/19/20/28
38/39/40/41
1/3/19
(公式に記載があるもの)
CPU
Kirin 950
Kirin 950
OS
Android 7.0提供中
Android 6.0(7.0対応予定)

こうして書き出すとやっぱり多少違いはありますか~。でも、ドコモ系MVNOでしか使わないのならRAM3GBと4GBの違いはそこまで大きなものではないでしょう。ストレージはmicro SDカードで増やせますし。

d-01Jの白ロムはヤフオクでも2万円前後が相場ですので、ポイント還元を考えなくてもかなりお買い得なレベルに達しています。MediaPad M3のSIMフリーであること・RAM/ROMとの違いと価格差を考えて、興味のある方は狙ってみてはいかがでしょうか。

他にもゲオモバイルには安い白ロムが多いです。すべてが安いというわけではないので相場をよく調べる必要はありますが、基本的にすべての商品は実機の写真が使われているので傷の状態を見ながら購入できて安心出来ます。

☆「ゲオモバイル楽天市場店


by ke-onblog | 2017-09-03 20:00 | キャンペーン情報 | Comments(4)
さぁ、いよいよ3ヶ月に一度のSIMフリースマホ争奪戦の開幕時間が近づいてまいりました。

楽天モバイル楽天市場店で開催される、SIMフリースマートフォンと格安SIMのセット販売ラインナップの告知は月曜日に出ていたのでもう皆さん十分にチェックされたことと思いますれど、狙いは定まったでしょうか?

今回は従来のセールに比べても割引率が高く、かつ初めて半額セールに追加されたモデルがありますのでどの機種がお買い得か迷うところもあると思います。私も今回セール対象になっている端末を数種類持っていますので、ざっくりとした使用感と市場価格相場から各機種の「狙い目度」を紹介してみましょう。
d0262326_12492444.jpg
AQUOSケータイ(ドコモ版)・ZenFone3・honor8の3台ともブルー系ブラックを私は所有しています。honor8のサファイアブルーは他の色よりも人気が高いので狙って買いましたけど。

では、各機種を詳しく見ていきましょう。スーパーセール全体のルールや買い回りキャンペーンは下記公式ページを参照下さい。

☆「楽天市場 スーパーセール・タイムセール会場


【① 9/2 19時開始 honor8 14,800円(デ・音)】

前回は2.5万円で販売されたhonor8のデータSIMセットは大きく値下げされており、かなり高い「狙い目度」だと思います。

5.2インチサイズ、Kirin 950, RAM 4GBのなかなかのハイスペックモデルであり、流行のダブルレンズカメラを搭載しています。そして何と言ってもキラキラと光るボディが特徴的。

バッテリー容量は3000mAhながら同サイズのZenFone3に比べて電池の持ちはあまり良くないという印象がありますが、Huawei端末は指紋認証の精度・速度もとても快適です。

市場相場価格は2017年6月時点から5,000円~7,000円ほど下がり、新品未使用で28,000~33,000円前後(カラーによって若干幅あり)。白ロム単品で買うよりデータSIMセットで6ヶ月維持(ベーシックプランで維持費3.5k)したほうが圧倒的に安いので、honor8の端末が欲しかった人には大チャンス

そして今回はデータSIMと音声SIMで販売価格が同じになっているので、音声SIMで契約するメリットは微妙になりました。

楽天モバイル 組み合わせプランSIMセット Huawei honor 8販売ページ

【② 9/2 19時開始 honor8 9,800円(スーパーホーダイ2年)】

9月1日から始まった新プランの2年版。データSIM/音声SIMより割引が5,000円増えますが、最低利用期間が2年に延びることを考えると回線をしっかりと使う予定の人以外には金銭的メリットはありません。

【③ 9/2 19時開始 honor8 4,800円(スーパーホーダイ3年)】

同上。スーパーホーダイ3年契約はSIMのみの契約でも2万円相当のポイント還元を受けられますので、セットで買っても別々で買ってもさほどトータルコストが変わらなくなるため、あえて今回のセールで買う意味は薄い。

【④ 9/2 19時開始 ZenFone3(ZE520KL) 13,800円(デ・音)】

今回の一番の狙い目機種の一つ、ド定番のDSDSスマホです。データSIM契約でトータルコスト2万円以下に収まります。

今は国内正規版も3万円前後で買えるようになっているため目新しさはありませんが、ZenFone3発売当時の国内価格4万円の半額で入手可能というお得感はあります。

CPUはスナドラ625,RAM 3GB, ROM 32GBという構成で最新のSnapdragon 835,820系の機種に比べると重いゲームを遊ぶ場合には若干パフォーマンスは劣るかもですが、ミドルスペック機種で満足出来る人・サブスマホ用なら必要十分以上です。

現時点でAndroid7.0に対応、将来はAndroid 8.0 Oreoへの更新もたぶんされるでしょう。

ドコモ回線でもソフトバンク(ワイモバイル)回線でも、そしてau VOLTE SIMでも使える便利端末なので、とりあえず迷ったらZenFone3のデータSIMセットを買っておけばOKです。

楽天モバイル SIMセット ASUS ZenFone3販売ページ

【⑤ 9/2 19時開始 ZenFone Go(ZB551KL) 2,280円(デ・音)】

今回のセールで最も割引率が高いスマホです。

5.5インチのHDディスプレイ、スナドラ400,RAM 2GB, ROM 16GBとスペックはかなり控えめですが、この価格ならありでしょう。au VoLTEにも対応します。

市場価格相場は11,000円前後。

楽天モバイル SIMセット ASUS ZenFone Go販売ページ

【⑥ 9/2 19時開始 ZenFone3 Max(ZC520KL) 3,980円(デ・音)】

大容量バッテリー搭載のZenFoneシリーズ。メーカー定価は19800円。

4100mAhという電池容量は特徴的です。その他スペックはCPU MediaTek MT6737M、RAM 2GB, ROM 16GBと、やや他機種に比べても低コスト感が漂います。

市場価格は13,000円~14,000円ほど。ZenFone Goより新しいので、お手軽にチャレンジしたいのなら良いかもしれません。

楽天モバイル SIMセット ASUS ZenFone3 Max販売ページ

【⑦ 9/2 19時開始 arrows M03 9,800円(デ・音)】

前回は19,332円で売られていたarrows M03が一気に半額に。音声のみが対象だったらさほど魅力を感じませんが、データSIMでも9,800円というのなら話は別です。

スペックは低めですが、ドコモ・au VoLTE両対応の国産スマホであり、防水防塵・おサイフケータイに対応できるという点に魅力を感じるのならアリ。

後継機種のarrows M04も発売済みですがスペック的にはほとんどM03と変わらないため、在庫処分状態のM03のお買い得度が際立ちます。

市場価格は20,000円前後。ただし、現状の流通数がかなり多いので今後もう少し相場が下がるリスクは他機種より高めといったところです。

【⑧ 9/2 19時開始 AQUOS mini SH-M03 12,800円(デ・音)】

国内の防水SIMフリースマートフォンとしてarrows Mシリーズと双璧をなすAQUOS miniも6月に続き再登場。前回は最初28,080円で売り出されて在庫が減らず、その後楽天モバイルのサイト・店鋪で台数限定で12,800円(途中で値上げされて12,900円)で売られました。

台数限定セール時も数千台が放出されても短期間で売り切れるほどの人気があったところ、今回は事務手数料込みになってさらにお得感が少し高まりました。前回買い逃した人はここで買っておきましょう。

すでに何千台もSH-M03は楽天モバイル経由でばら撒かれているため、白ロム需要としては難しいところがあります。自分で使いたいのならOKでしょう。

【⑨ 9/2 19時開始 AQUOSケータイ SH-N01 5,800円(音)】

国内では数少ない折りたたみ携帯タイプのSH-N01は、セール対象が音声プランのみである点に注意して下さい。データSIMも同額ならおもちゃとして推したところですが(笑)

SH-N01は2万円前後。ワンセグ+おサイフケータイに対応した同等機種のドコモ版 SH-01Jの白ロム価格相場が2.2~2.5万円(SIMフリーも同額)ほどです。

ガラケー機種としての利用なら問題ないと思いますが、スマホユーザーがメインに使うようなものでもないため、需要が限られます。

もし白ロムを買うにしてもおサイフケータイ・ワンセグ対応のSH-01Jの方が魅力的に思えるので、あえてSH-N01を買うユーザーは如何程か・・・という感じです。

ここからはタイムセール品。

【⑩ 9/3 0時開始 ZenFone3 Laser(ZC551KL) 7,980円(音)】

旧モデルZenFone2 Laserは格安でカメラ性能がほどほどに良いという万人受けするモデルで人気となったスマホの後継機種です。

5.5インチフルHDディスプレイ、スナドラ430、RAM 4GB, ROM 32GBとなっており、ZenFone GoやMaxなどの低スペックモデルよりツーランクくらい上といった感じでしょうか。

メーカー定価は30,024円。市場価格相場は25,000円前後で、まだ比較的流通量が少ないモデルでもあります。

対象が音声回線のみなので、そこをどう考えるかがポイントです。

【⑩ 9/3 21時30分開始 MediaPad M3(4GB/32GB) 18,900円(デ)】

今回唯一のタブレット端末。前回の販売価格は22,244円でしたので、今回は2千円の値下げとなりました。

前回は3分くらいで同じく110台が完売した実績があり、今回も争奪戦になるかもしれません。

ドコモのdtab Compact d-01Jとほぼ同等の機種です。honor8と同じKirin 950を搭載し、8.4インチの2Kディスプレイはとても綺麗です。タブレット端末としてはかなりのハイスペック。MediaPad M3にはWi-Fiモデルもありますが、セール品はLTE対応/ROM 32GBのスタンダードモデルです。

メーカー定価は40,824円、市場相場は3.3万円前後のようです。

☆「楽天モバイル SIMセット Huawei MediaPad M3販売ページ

あとは9月4日以降のP10, P10 Plus, Mate9がありますが、そちらは他社MVNOキャンペーン分も合わせてお得度を改めて比較予定です。

なお、セール販売品はすでに楽天市場にラインナップが出ていますので、販売開始前にブクマ登録をしておき、購入を決めているならすぐにアクセス・購入完了出来るように準備しておきましょう。

本日の販売分はいずれの機種も「数秒で完売」することはほぼないと思うのですが、油断していると買えない可能性はありますので、楽天IDでのログイン・アカウント/パスワードの確認、アカウントにクレジットカードが登録されていない場合は事前に登録しておくなど、準備を整えておきましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 半額スマホセール品一覧

楽天モバイルセール初参戦の方は「 楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」のページも参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2017-09-02 17:07 | キャンペーン情報 | Comments(11)