白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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前回の続きです。

8月1日の10時前まで楽天市場で開催中の対象ショップ20倍還元キャンペーン(楽天カード・楽天モバイルユーザーだともっと高還元率になります)で購入できる、ゲオモバイルのオンラインサイト在庫を見ていきましょう。

すでにセール開始直後から刈り取りが始まっていますので、以下の価格・在庫情報も確実に買えるというものではないのでご了承下さい。

iPhoneの価格リスト・キャンペーン詳細・中古状態に関する注意事項等は過去記事を参照してください。

Android機種の場合も基本的に個別のIMEI/画像が掲載されています。同じ機種・ランクであればほぼおなじ価格に設定されおり、色・SIMロック解除状態・ネットワーク制限の○・△による価格はないっぽいです。

では、私がざっと調べたところでお買い得感がありそうな機種名・価格・状態のリストを列挙していきます(価格の参考のため、すでに売り切れているものも含みます)。

・au AQUOS R SHV39 Aランク 35,704円

スナドラ835搭載機なのに異常なまでの安さ。たぶん価格をつけた人は相場を理解していない(この在庫はヤフオクでも同時出品されたらしく、そちらで売れています)。

・ au AQUOS SERIE SHV34 Aランク 22,366円

スナドラ820搭載機種の2016夏モデル。これもかなり安いです。

・au Xperia Z2 Tablet SOT21 Aランク 17,236円

SIMロック解除不要でau LTE SIMが使えるのがポイント。状態が良いものはオークションでもこのくらいの価格です。

・au Galaxy S7 edge SCV33 Aランク 32,626円

このセールが告知される前は3万円だったのにちょっと値上げされていますが、それでも2割還元なら安いです。

・docomo AQUOS EVER SH-02J Sランク  21,340円

ヤフオクでも未使用品相場は2万円強。

・docomo arrows F-05J Sランク 21,340円

イオシスではarrows M03が19,777円でしたが、ほぼ同等のF-05Jもこのお値段。

・docomo dtab Compact d-01J Sランク 21,340 円

タブレットが欲しい人にはイチオシ。

・SIMフリー Huawei P9 Aランク 30,574円

先日のアマゾンプライムセールではP9は新品で4.2万円でした。未使用品に拘らないのなら実質2.6万円は安いでしょう。

ゲオモバイルのAndroid端末の価格傾向は比較的新しいスマホ・タブレット機種のほうがお買い得度が高いです。1~2年前くらいの中途半端な機種は値段も中途半端なものがほとんどで2割還元だとしても微妙な在庫が多い印象。

iPhone編のときにも書きましたが2~3万円前後の端末ではBランク(画面にキズあり)とAランク(画面は綺麗)の価格差が2~3千円くらいしか無いことが多いので、自分用に買う場合はAランク以上を推奨

auの白ロムでは2016年夏モデル在庫の多くはすでにSIMロック解除可能、あるいは8月1日からのロック解除期間短縮により間もなくMVNOでも使えるよう(自分でSIMロック解除をする必要はアリ)になる物が多く、狙い目なものが多いです。

下取り用に丁度よい在庫はあまりありません。SIMフリー機種も結構たくさん在庫がある(海外モデルのSIMフリー機種もあり。技適がない機種も。)ので、比較的新しく・価格が高め(3万円以上)のものだとポイント還元分を考慮すればお買い得感が高めなモデルが多くなっています。

お得度の高い端末は開始直後から売り切れている在庫も多数目撃しましたので、何かほしい機種があったのなら早めに探したほうが良いでしょう。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 トップページ


by ke-onblog | 2017-07-30 14:51 | キャンペーン情報 | Comments(6)
先日ブログで紹介したとおり、本日7月30日10時より、楽天市場にて521店鋪の対象ショップにて買い物をするとポイントが通常の20倍貰える期間限定キャンペーンが始まっています。

キャンペーンに関する全般的なお話は過去記事を参照下さい。

今回はゲオモバイルの在庫の中で各キャリア版のiPhoneの価格と、市場相場に対するお買い得感のコメントを少々。Android機種はまた後ほどアップします。

なお、ゲオの商品状態に対するランク付けは新品~未使用(S)~非常に良い(A)~良い(B)~可(C)の5段階です。A以上ならディスプレイに傷がないということになっていますが、個別に注意書きがある場合・写真に写っていない傷がある場合もあるかもなので、中古品を買う場合はそのあたりは覚悟した上で検討してください。普通に使いたいのならAランク以上を推奨します(AとBの価格差はたかだか数千円)。

☆「ゲオモバイル 状態ランク基準表

ゲオモバイルのオンライン在庫ではネットワーク制限△なものはありますが、基本的に赤ロムはありません(ただし出品時に△→現状で赤ロムになっている在庫が存在するので、要注意。必ず購入前にネットワーク制限チェックを各キャリアの公式サイトで行うべきです)。赤ロムは無期限で保証対象なので安心して買えます。ジャンク価格で買いたい人は実店舗のゲオを巡りましょう。

では早速、いろんな機種の価格をチェックしていきましょう。2017年7月30日時点で約27,000台の在庫があります。個別の機種在庫は「ゲオモバイル 楽天市場店 機種検索ページ」でキーワードを入れてチェックしてください。

接頭の英字がランク(S~C)、価格は税込みです。色は書くのが面倒なので省略(色によって価格差がある機種はほぼ無いようです)。

【ドコモ】

iPhone7 32GB [B]53,372円/ [A] 59,302円
iPhone7 128GB [B]62,606円 / [A] 69,562円
iPhone7 256GB [B]69,070円/ [A] 76,744円

iPhone7 Plus 32GB [A] 69,562円
iPhone7 Plus 128GB [B]71,840円/[A] 79,822円
iPhone7 Plus 256GB [B]78,304円/[A] 87,004円/[S] 89,056円

iPhoneの中古品価格相場はピンキリなので白ロム相場との比較がしづらいのですけれど、Aランク・32GBで実質5万円以下になりますのでまずまずのレベルでしょう。オークションでは新品が60-63k前後、美品レベルで5万円を切ることは難しい相場。

iPhone7+ 256GBのジェットブラックで一台だけ未使用品がありました。SIMロック解除前の状態だと価格相場は8万円前後ですので、これもポイントで2万円近くの還元があると考えれば悪くないです(期間中のポイント付与は上限3万Pまで)。

iPhone6s 16GB [B] 33,981円 / [A] 37,756円
iPhone6s 32GB [A] 42,886円
iPhone6s 64GB [C] 37,756円/ [B] 43,215円 / [A] 48,016円
iPhone6s 128GB
[B] 47,832円 / [A] 53,146円

iPhone6s Plus 16GB [A] 40,834円
iPhone6s Plus 32GB [A] 42,886円
iPhone6s Plus 64GB [B] 45,985円 / [A] 48,016円

iPhone6s Plus 128GB [B] 50,602円 / [A] 56,224円

6s+の場合16GBと32GBの差額が2千円しかないので、買うなら32GBが良いでしょう。ドコモ版の+(5.5インチ)サイズは白ロムの人気が高く、オークションでも3万円台での入手は難しいため、20%還元と考えればいずれもオク相場よりお買い得感がありそうです(ただしSIMフリー化されているかどうかドコモ版は調べられない)。

iPhone7からは感圧式ホームボタン・防水対応・Suica対応といった新機能・新仕様がありますが、それらを重視しないのなら6sシリーズのスペックは今でも十分通用するモデルだと思いますので、今から1~2年ガッツリ使って将来下取り用に出すくらいの予定で中古品を買うのも良いかと思います(6以前のモデルは今後1年以内に下取りの評価額が下がってくるでしょう)。

iPhone6 16GB [C] 24,418円 / [B] 27,517円 / [A]30,574円
iPhone6 64GB [C] 28,418円 / [B] 32,134円 / [A]35,704円

iPhone6 Plus 64GB [C] 33,652円 / [B] 37,674円 / [A]41,860円

iPhone 5s 16GB [C] 13,132円 / [B] 15,513円 / [A]17,236円

6/6+/5s/5cは全体的に高い。かつてはドコモ版というだけで需要が高かったですが、昨今ではiPhone6もBランク級なら「☆「ノジマオンライン 中古・白ロムコーナー」で1万円台です。もちろん下取り用になんて勿体なすぎます。

【au】

iPhone7 32GB [B]45,985円/ [A] 51,094円
iPhone7 128GB [B]55,219円 / [A] 63,406円
iPhone7 256GB [B]61,683円/ [A] 68,536円

iPhone7 Plus 32GB [A] 61,354円
iPhone7 Plus 128GB [A] 71,614円
iPhone7 Plus 256GB [B]70,917円/ [A] 78,796円

ドコモ版に比べて全体的に1割ほど安く設定されています。au端末は白ロムも3千円でショップで日数が経過すればロック解除が出来ますし、中にはSIMロック解除済みの端末もあるかも・・・

SIMロック解除済みでiPhone7 32GBの美品(Aランク)が実質4万円と考えるのならかなり安いです。頑張ってSIMフリー化済みの在庫をハントしましょう。

iPhone6s 16GB [B] 29,364円 / [A] 32,626円
iPhone6s 64GB [C] 33,652円 /[B] 38,598円 / [A] 42,886円
iPhone6s 128GB [B] 43,215円 /[B] 48,016円

iPhone6s Plus 16GB [A] 37,756円
iPhone6s Plus 64GB [B] 43,215円 / [A] 48,016円
iPhone6s Plus 128GB [B] 47,832円 / [A] 53,146円

iPhone7シリーズに比べてドコモ版との価格差が小さく(3~5千円)なっていますので、ドコモ系MVNOで使うためだけにSIMロック解除をするのであればやや価格的メリットが小さくなります(最初からドコモ版を買ったほうが手っ取り早い可能性あり)。こちらもSIMフリー化済みのものがあればまずまずお買い得でしょう。

iPhone6 16GB [C] 20,314円 / [B] 22,900円 / [A]25,444円
iPhone6 Plus 16GB [C] 25,444円 / [B] 28,440円 / [A]31,600円
iPhone 5s
[C] 12,106円 /[B] 13,666円 / [A] 15,184円

au版も6シリーズ以前のモデルは微妙な価格です。今はau版の5s 16GBなら中古在庫は1万円を切るのも当たり前なので、、、

【ソフトバンク】

iPhone7 32GB [A] 49,042円
iPhone7 128GB [B]53,372円 / [A] 59,302円
iPhone7 256GB [B]59,836円 / [A] 66,484円

iPhone7 Plus 256GB [B]69,070円/ [A] 76,744円

ソフトバンク版の場合はau版に比べてさらにちょっと安くなっていますね。ただ、SB版はSIMロック解除の可否を調べる方法・ロック状態を調べる方法がないので、ソフトバンク回線で使う場合以外は手を出す必要はないでしょう(非公式な方法で使う場合を除く)。

6s以前のモデルも価格設定の傾向は同じなので、あとは省略(´∀`;)

iPhone7 32GB Aランクで比べれば、

ドコモ版: 59,302円
au版:51,094円
SB版:49,042円


このように、キャリアによって1万円も差があります。SB版も今は日本通信・Uモバイルのソフトバンク網MVNOがありますし、au版もSIMロック解除をすればUQモバイルで快適に使えます。この白ロムの価格差と運用コストをよく考えて選ぶことが重要です。

ゲオモバイルのiPhoneの在庫はかなりの数がありますので、色に拘らなければこれらがすべてすぐになくなってしまうということはないでしょう。付属品の有無・細かい注意書きをよく読み、同じ状態・価格の商品群からより良い在庫を探してゲットしましょう。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店 トップページ

ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

by ke-onblog | 2017-07-30 10:01 | キャンペーン情報 | Comments(0)
新品の在庫はあまり無い(あっても安くない)ので相場をよくチェックしてから参戦しましょう。

明日2017年7月30日10時から3日間限定で、楽天市場の対象ショップにてポイント20倍還元キャンペーン(開始後に要エントリー)が実施されます。その対象にゲオモバイルの楽天市場店が入っており、オトクにスマホ・ガラケーの白ロムが買えるチャンスがあります。
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他のキャンペーンとの併用条件がどうなっているのかちょっと良く判りませんが、たぶん通常の楽天カード/ゴールドカード・楽天モバイルなどのポイントアップ分での上乗せも効くと思われますので最低でも20倍、条件次第では25倍超えも出来るでしょう。

ゲオモバイルの楽天市場店では全国のゲオモバイルからオンライン用に在庫を出品するというシステムらしく在庫が置いてある店鋪はバラバラですが、価格が統一(同じ機種・同じランクならほぼ同額)されており、近くにゲオモバイルが無い人でも簡単に白ロムが入手可能です。

ただ、ジャンクコーナーはありません(笑)全商品赤ロム保証ありなので、赤ロムもないですね~(→なくないです。出品時には△だったのでしょうから保証はありますが、7月30日時点で私がチェックしまくったところでも極一部に赤ロム混じってます。返品・返金の手間になりますので、よく確認してから買いましょう)。

☆「楽天市場店 ゲオモバイル

中古白ロムといえばこのブログではよくノジマオンラインの在庫チェックをやっていますが、ゲオの場合は実機の写真が掲載されています(画像サイズが小さいのであまり詳細は確認できませんけど)。IMEIも個別で公開されていますので、au系端末ならSIMロック解除日を確認してから購入することが出来ます。

たまにSIMロック解除済みの端末もSIMロック状態のものと同じ価格で売られていることがあるようなので、auのSIMロック解除可能端末を買うときは同端末の在庫をあるだけチェックしてから購入することをオススメします。

どの機種がお買い得なのかはセールが始まったあとで紹介しますね(どうもセールにあわせて全体の価格を上げているようですので、セール開始前のおトク度は当てにならない)。

20倍キャンペーンは最大30,000ポイントまでの上限があります。そのため157,800円くらい使うとカンストしますが、結構上限が大きいのは嬉しいところです。

ただし、ポイント付与20倍の内訳は、通常の100円に対して1ポイント+2017年10月16日まで付与~2017年10月31日までの超短期の期間限定ポイント19倍分とされています。倍率が高いのはいいのですが・・・使い忘れるとひどいことになるので、このキャンペーンを使うのならポイント付与時期にスケジュールを書き込んでおきましょう。

ゲオモバイル以外の対象ショップでオススメなところは、私もZenFone3, Galaxy Feel用のTPUケースを買った「楽天市場店 shizuka -will-」がありますね~。アマゾンとほぼ同じ価格なので、ポイント還元分を考えれば断然有利に。ここのTPUケースは安くて肉厚なのでとりあえず保護力が高いものが欲しい人は使いたい機種があるかどうか探してみましょう。

あとは「トレンドマイクロ 楽天市場店」も対象。もちろんここの狙い目はウイルスバスター。最大ポイント38倍還元?というバナーがあるので、たぶん他のキャンペーンとの併用が出来るのでしょう。

ポイントアップキャンペーンの対象一覧はもう楽天のサイトに出ています。さっと見たところではゲオモバイル以外にSIMフリースマホ・タブレット・白ロム系を多く扱っているところは対象に入っていないようです。

対象ショップは500店鋪以上ありますので、30日10時開始前にめぼしいショップを探して価格チェックしておくと良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-07-29 06:34 | キャンペーン情報 | Comments(12)
私の知る範囲で回線契約不要の単品販売としては以前ひかりTVショッピングでやっていたキャンペーンを駆使して到達出来た実質価格と同等レベルの安さになっていますので、短時間で売り切れもありえそうです。
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Huawei P10 liteは2017年6月に発売されたばかりの格安スマホの人気シリーズの最新端末。旧シリーズP8 lite, P9 liteに比べるとライバル機種が増えてきたためか、P10 liteの話題は比較的印象は薄れている気がしなくもないものの(笑)、上記のサファイアブルーはしばしば安売りされると完売も見かける定番のSIMフリースマホです。

最近アップデートによってUQ mobileが販売するモデル以外でもau VoLTEのサポートが開始されているはずなので、au本家回線・au系MVNO SIM回線も持っている人にとってはますます便利な一台になるはずです。

そんなP10 liteは発売当初の一般的価格は3万円ほどに設定されており、高いショップでは3.3万円近くで売られています。

これが、明日7月27日15時より、格安スマホの安売りで今や外すことの出来ないショップになりつつあるNTTレゾナントのヤフー店にて、ただでさえ安い通常価格23,800円→さらに2000円引きの21,800円(税込み23,544円)にて販売開始されます。

☆「goo SimSeller Yahoo店 SIMフリースマホ HUAWEI P10 lite+選べるOCNモバイルONEセット

なお、購入可能なのはお一人様一台限りなので注意して下さい。複数注文するとキャンセルを喰らいます。

全く同じセールは楽天市場店でも開催されます。売り切れたらそちらのセール会場をチェックしてください。

☆「NTTコムストア楽天市場店 SIMフリースマホ HUAWEI P10 lite + 選べるOCNモバイルONEセット

現時点ではNTTレゾナントの本家ストア「goo SimSeller」には予告が出ていません。

P10 liteが23,544円という価格だけでも相当安い(発売時にgoo SimSellerで同価格で買えるクーポンが配られた時には期限前に打ち切られたほど)のですが、今回はYahooショッピングのTポイント還元が使えることが節約のポイントです。
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私のアカウントだと最大購入の13%相当のTポイントが付与されるため、3055円相当のTポイントが貰えると表示されていますね。

ポイントの内訳は、

・通常ポイント 1%
・ヤフープレミアム +4%
・ソフトバンクユーザーなら +5% (要スマートログイン連携)
・対象者限定毎日2倍 +1%
・YJカード支払い +2%


これで13%還元。IDによって使えるキャンペーン・還元率が異なりますので、ポイント付与に関しては各自商品ページでチェックしてください。

現在ヤフーでは「月末ウルトラセール」として最大30倍超えの還元キャンペーンもやっていますが、そちらのポイントアップの対象ではないようです。ウルトラセールの対象商品でP10 liteを出しているストアもあるのですが、そもそもの価格が高いのでgoo SimSellerで買ったほうが断然安いです。ケースなどを買う場合はセール対象ショップで安く買える可能性はありそうです。

☆「Yahooショッピング 月末ウルトラセール

また、NTTレゾナント系列店ではP10 liteの値引き以外にも

・DSDS対応機種 g07 17,800円 → 13,300円(税別)
・au 3G回線対応のDSDS対応機種 g07+ 19,800円 → 15,800円(税別)


のセールも同時刻から始まります。P10 liteはシングルSIMですので、DSDSで遊びたい人にはg07シリーズの格安スマホも良いかもしれません(さほど評判がいい機種ではありませんが、ここまで安いのならおもちゃ程度にはなるでしょう)。

ちなみに、冒頭で書いたひかりTVショッピングのキャンペーンを使った場合のP10 lite購入術の記事は以下です。

計算上の実質負担では今回のヤフーセール品よりさらに2千円ほど安く買えたことになりますが、ポイント還元分がぷららポイント+dポイントによる1万円分以上の値引きが含まれ、本体価格は28,800円というお値段でした。ポイントを上手く使い切れれば前回の方が好条件でしたが、Tポイントだけで還元を受けられる今回のほうが買いやすいかと思われます。

いずれにせよ回線契約セット以外で2万円前後まで安くなる機会はそうそうないので、欲しかった方はあす15時の販売開始直後にアクセスしてみましょう。サファイアブルー狙いの方は特に売り切れには注意してください。



by ke-onblog | 2017-07-26 21:50 | キャンペーン情報 | Comments(4)
先日からドコモの夏モデルGalaxy Feel SC-04Jを買って遊んでいます。docomo with目当てで契約する人も多いと思いますけれど、相場価格が安くなりすぎた時には手放さずにおろしてみるのもアリかもしれません。
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各種レビューはモバイルびよりのサイトにて行っていますが(こちらの読者層だと端末自体に興味を持つ人が少ないかと思いまして(笑)、「妥協をしない、ワンランク上のコンパクト」のフレーズは伊達ではないです。

もちろん2017年のハイエンドモデルと比べると新鮮味のある機能や特長はほとんどなく、機変端末購入サポートに入れられたXperia X Compactと比べても見劣りする部分もあるのですが、電池の持ちが良い+防水+おサイフケータイ+ワンセグ+指紋認証+Always On Display機能など、基本的な機能は一通り対応しているので万人受けする端末。最初はガラケーユーザーのスマホデビュー用にちょうど良いかな?と思っていましたが、むしろスマホ依存症レベルでよくスマホを使う人のメイン機種にオススメです(高性能ゲームをしたい人は除く)。

レビュー記事モバイルびより-SC-04J関連一覧

docomoの販売価格は3.6万円。月々サポート・端末購入サポート割引は付きませんがdocomo withで月額1,500円の永年割引が効きますので、22ヶ月以上使うと月サポ機種の実質0円以下と同等以上の割引を受けた場合と同等です。

☆「docomo Galaxy Feel SC-04Jの機能・価格をみる

このdocomo withは家族のシェアグループにぶら下げておくと最安月額280円(spモードも外せば3円維持も可)にはなりますが、脱キャリアをした人がわざわざ単回線で契約する場合にはそこまで安くない・MNP転入してもdocomo with割引が増えるわけでもない(新規/機種変/MNPも一律毎月1500円割引)ので、サブキャリアやMVNOで使いたい人はSIMロック解除がされたSC-04Jの白ロムを狙うのが良いです。

ドコモでは機種代金を一括支払いすれば即SIMロック解除が可能です。端末購入サポート機種だと100日待つ必要あり・月サポ機種だと高めの一括負担がありますが、docomo withのF-05J, SC-04Jは定価が安めの設定にされていますので、多くの購入者は機種代は一括払いをしていることでしょう。

そのため、市場に出回っているdocomo with端末の白ロムはSIMフリー化後のものが多く、他の端末のようにSIMロック解除済み端末に付加価値が少なく、安く手に入ります。ドコモ系のMVNOで使う場合は別にSIMロック状態でも関係ないのですが、ワイモバイルやau系・海外SIMでも使いやすくなります。
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ソフトバンク系のSIMはしっかりと繋がります。au系はB1しか対応していないので繋がりはするものの、ちょっと不安定(実験済み)。ドコモ系以外で使うならワイモバが良いでしょう。

→Galaxy FeelにソフトバンクSIMを挿してスピードテストを実施した結果は以下のページに掲載中。


2017年7月下旬時点でのGalaxy Feel SC-04Jの白ロム価格相場は新品未使用・SIMロック解除済みで26,000円~32,000円というところです。

☆「ヤフオク SC-04J 落札歴

ヤフオクには大量の在庫があり、7月25日時点でも軽く50台くらいが出品中ですね~。まだ発売から1ヶ月と10日しか経っていませんが、落札歴も300台超え。

発売直後は定価をやや超えた36,000円~38,000円ほど、1週間以内には3万円台前半、6月下旬には30,000円~33,000円前後に落ち着いています。

そこからさらに7月に入ると2万円台に突入する落札歴が目立ち始め、最も安いところでは24,000円くらいで落札されているものもあるほど。

同じくdocomo with対象のarrows F-05Jが定価2.8万円に対して15,000円~18,000円くらいでの売買が行われていることを考えると+1万円弱という相場は妥当なところでしょう。

☆「メルカリ SC-04J

メルカリもヤフオクと似たような相場です。「箱だけ」などのトラップに気をつければ、d曜日に買えば多少安く買えそうです。

☆「楽天 SC-04J

楽天市場系では最安31,000円~(SIMロック解除済み)。こちらも高ポイント還元のキャンペーンを狙えれば・・・

☆「Yahoo SC-04J白ロム

今日は5の付く日なのでヤフー系のポイントアップも狙えますが・・・今ある在庫だと実質3万円を切れるかどうかくらい。

☆「ムスビー

ムスビーにも3万円前後でSIMロック解除済み・赤ロム保証のある在庫があります。

☆「アマゾン SC-04J

アマゾンギフト券がたくさんある、ドコモのdケータイ払いを使って10%還元を狙えばアマゾンでも3万円を切る在庫があることも。

☆「イオシス SC-04J

イオシスはまだ安くないです。SIMフリー化済は35,800円、SIMフリー化していないものは32,800円。店鋪で即買えるというメリットを除けば、SIMフリー化済のものが32,800円でもやや高いくらい。もっと在庫がガバーっと入れば値下がる日もそのうち来ることでしょう。

2万円台後半という価格は十分に安いと思いますけれど、SC-04Jの白ロム価格変化はまだ止まっていません。そろそろ下げ止まるかな~というところ(F-05Jも然り)。

ちょっと古めの機種ならば過去に端末購入サポ入りした白ロムでGalaxy Feelより全体的にハイスペックなモデルも4~5万円程度で買えます。

しかしバッテリーの持ちだけならGalaxy Feelのほうがどのドコモスマホよりも上なので、日常利用用途で一台手に入れてみるのも良いかと思います。

処理能力的にはSIMフリースマホであれば2万円を切るnova liteやP9 liteより若干劣ります(関連記事:Galaxy Feel SC-04J Antutuベンチマークスコア比較)。でもRAMは3GBありますし、大抵のアプリは普通に動きます。iPhone7の滑らかな動きと並べてしまうとAntutuのベンチマークは結構カクつきは目立ちますけども、マップやSNS利用がメインなら普通に使えます。

SIMフリーの格安スマホでは防水・おサイフケータイ機能付きのものは少なく、Galaxy Feelのライバルはarrows・AQUOSの一部モデルくらい。arrows M03・SH-M03は楽天モバイルで安売りされた分があるため総コスト2万円以下で買えるものの、Galaxy Feelのほうが総合的に上のはず。で、SIMロック解除済みのSC-04Jと価格差が数千円レベルなので、下手なSIMフリースマホを買うよりもSC-04Jの白ロムのほうがコストパフォーマンスにも優れるでしょう。

SC-04Jのスペック・機能性でSIMフリーならば2.5万円は安いです。これはは未使用品・新品の相場ですけれど、まだ発売から1ヶ月ちょっとしか経っていないため、電池が劣化するほど使い込まれていることも考えにくいので状態に拘らない人なら美品中古の白ロムを探せばもっと安く買えるチャンスもあるはず。

かんたんモードにするとアプリアイコン・文字サイズを大きくすることも出来ますので、小さい文字が読みづらくなってくる年齢層の初めてのスマホ用にも良さそうです。


by ke-onblog | 2017-07-25 11:17 | 白ロム転売法 | Comments(7)
今月もデータ容量が余りそうなので現在契約中の各種格安SIMのスピードテストを2017年7月21日金曜日の混雑時間帯を狙って実施しました。
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今回の測定は9回線。9台の端末を使って同時に測定しています(Speedtest by Ooklaを利用、測定は各タイミングで1回のみ)。何の端末を使っているかは秘密です(´∀`;)

- docomo本家回線
- ワイモバイル
- DMM mobile
- LINE mobile
- イオンモバイル
- 0 SIM
- 楽天
- mineo (d)
- IIJmio (au)


測定したのはお昼の12時台と、帰宅時間帯の8回。

では今回の結果をご覧ください。
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ドコモとワイモバイルが強すぎて、他の格安SIM回線速度が相対的にゴミのように・・・

楽天はスピードテストと実質速度に乖離が見られるので結果は非掲載です。載せる価値がないので(といっても全く使えないというわけではなく、体感的にはmineoやイオンモバイルなどに近い。調子が良いときは12時台でもYoutube再生(360p)も可能)。楽天は端末の供給を頑張ってくれれば十分。

ドコモ本家回線は12時台でも100Mbps近くをキープ。19時に一旦速度が落ちましたが、それでも20Mbpsは超えていますので超高画質な動画再生でも余裕があるスピードが出ています。ここまで速度が出るとスピードテスト1回あたりのデータ消費量が大きくて・・・たった8回の測定で1GB近くを消費しております(´∀`;)

ワイモバイルも好調。お昼時はドコモほどではないですが40Mbpsを超え続け、ストレスゼロです。ワイモバは最近iPhone SEの値下げもしていますので、スマホ初心者向けに丁度よいです。

☆「ワイモバイル iPhone SEを最大16,800円値下げセール

さて、さきほどのグラフではドコモ・ワイモバの速度に合わせた尺度の軸になっていて分かりづらいので、上位2社のデータを除いてみましょう。
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楽天を除く5社の回線は平日お昼時は、格安SIMらしい低速っぷりを露呈しています。かろうじてLINEモバイルは1Mbps以上をキープしましたが、その他回線は0.2~0.8Mbpsくらいまで落ち込み、快適とは言い難い現状。

これらのMVNOの実効速度はどんぐりの背比べになってしまいますのでスピードテストの数値結果も、体感速度も曖昧なものになってしまいますけれど、一応個別の回線品質についてコメントもしておきましょう。

(12時ジャストはお昼休みに入りたてなので一般的には閑散時間帯レベルの速度が出ます。「12時台」という大雑把なくくりで速度を表示しているケースとは意味合いが違いますので注意)

まずはDMM mobile。先月の測定でも同じような速度でしたけれど、お昼時は0.5~0.6Mbps程度、夕方以降は2Mbps前後でした。お昼の混雑時間帯は繋がらないということはないですが、動画再生は240p以上は厳しい感じ。夜は1Mbps以上は出ていたので地図アプリやウェブサイト閲覧くらいなら問題ないレベルを維持していました。

イオンSIMは以前はもう少し良い結果が出ていたのですが、お昼時は0.4~0.5Mbpsくらいまでの低速化。新規回線が1円で契約できるなどのキャンペーンでユーザーを増やしまくっているので、回線品質整備がおろそかになっているのでしょう(関連記事:イオンモバイルの夏キャンペーン 1円で音声回線追加&10分かけ放題オプション半額425円に)。イオンは50GBまでの大容量プランもありますが、日中にスマホを使う人ではどうやってもそんなに使い切れない気がします・・・

IIJmioのauプランもここ数ヶ月は厳しい状況。お昼はともかく19時にも1Mbpsを割っており、私の環境では実際の利用体感速度もMVNOの中で質が悪いです。iPhoneのマップすら表示が遅いときがあり、イラつきます。IIJはいろんな情報開示が技術提供は良くしているのでサービス自体は満足なのですが、こうも低速化が著しいのでは気軽に人に勧められる水準とは言い難いです。

5社の中では比較的速度が出ているのはやはりLINEモバイル。一時期に比べて随分と速度が落ちていますが、かろうじて1Mbps以上をキープしました。LINEによるメッセ送受信くらいならば余裕です。

最後に記事タイトルにも使った、0SIM。1日を通して0.1Mbps~0.3Mbps程度しか出ません。低速モードではなく、Xiでこの速度です。

しかし、0SIMは月に500MBまでなら料金は無料ですので、他の1Mbps以下に低速化するMVNOが500円や900円も(!)することを考えると、相対的にこれもありなんじゃないか?と思えてきました(笑) 0.2Mbpsではまともに使えませんが、全くつながらないということではないので。

他の格安SIMでは有料なのに忍耐を必要されるのであれば、0円維持が出来る0SIMのほうがマシなんじゃないかと。

もちろん0SIMだって500MB以上使うと有料になってきますし、お昼時以外は快適に使える他のMVNOに比べて便利なんてことは全くないので「0SIMのほうがマシ」というのは冗談ですけども(´∀`;)

MVNOの回線品質は環境によって大きくブレますし、日々快適度は変化しています。今回のテスト結果だけを信じてもらっても困りますが、バンバンCMや広告を出している大手の格安SIM業者でも、ドコモ・au・ソフトバンクのMNO回線に比べるとこの程度だということを理解して、安さのためなら快適性を犠牲に出来る・混雑時の使い方を心得てから使うべきかな、という印象が強まりました。

先月の測定結果(6月12日)は以下のページに掲載していますので、気になるMVNOのサービスがあれば変化を比較してみて下さい。

個人的な意見としては「時は金なり」の格言通り、たかだか1日あたり100円やそこらの安さ(キャリアで月額6000円→MVNOで2000円になったとしても、1日あたりだと缶ジュース1本レベル)のために貴重なお昼休みや交流の機会をネット接続待ちとして時間を費やすのは逆に節約にならないような気もしていますが、スマホの使い方次第ではMVNOで十分(あるいはいっそスマホなど要らない)という考え方もあって良いとも思っていますので、各自の使い方・方針で満足できる携帯回線を選べば良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-07-22 09:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(9)
ドコモの夏モデルスマートフォン最後の一台、AQUOS R SH-03Jが7月7日に発売されてから2週間弱が過ぎました。

発売直後にはドコモの公式ウェブショップでは一部カラーが在庫切れになったり、7月3日~9日の週間ランキングではNo.1の売れ筋(iPhoneを除く、オンラインショップだけの集計)にもなっており、シャープとしてはシリーズの威信を賭けたフラッグシップモデル「AQUOS R」の人気ぶり、そして白ロム需要はどんなものだったのかチェックしておきましょう。
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☆「ドコモオンラインショップ SH-03J

19日22時時点、全カラー在庫なし!コレは人気があるのか生産が遅れているだけなのか・・・両方ですかね。ドコモ版のAQUOS Rは7月31日までに購入した人を対象にdポイント5000円相当があたるキャンペーンもやっているのですが、在庫が無いのでは話になりません。

オンラインの在庫はもうどうでもいいのですけれど、それより白ロム相場ですね。

今日ソフトバンクもSIMロック解除に関わるルール変更をアナウンスしましたけれど、ドコモではすでに非端末購入サポート機種で代金を一括購入していれば即SIMロック解除が可能になっていますので、早速オークションサイト等ではSIMフリー化されたものが出回っています。

発売日の7日には取引が無かったようですが、ヤフオクを見ると最初の落札が7月9日に行われており、7月18日までの時点で落札相場は90k-93kとなかなかの高額になっています。

SIMロック解除がされていないものだとショップ出品で8万円で終わってしまっていますが、SIMロック解除で+10kならまぁそんなところですかね~。

ここで同じく夏モデルのXperia XZ Premium SO-04J, Galaxy S8+ SC-03Jの場合はどうだったのか振り返っておきましょう。


ほんの一ヶ月前の話ですので売買相場をチェックしていた人は記憶に新しいところだと思いますけれど、Galaxy S8+は11万円~12万円Xperia XZ Premiumも11万円前後での高値で取引されていました。さすがに一ヶ月経った今は価格が落ち着いてきており定価を超えることはなくなってきましたし、これからも徐々に下がる見込みです。

同じフラッグシップモデルとしてSnapdragon 835を搭載しているのにAQUOS Rが9万円でXperia, Galaxyが10万円超えならば、AQUOS Rは弱かったのか?というと、そうでもないです。

それぞれのキャンペーン(GalaxyのVR,Xperiaの10万円CB抽選、AQUOSの5千dポ抽選)はひとまずおいて、それぞれの定価を考えるとAQUOS RもXperia/Galaxyと同じくらいの比率だったとも言えます。

Galaxy S8+ SC-03J 定価 118,584円 機種変 64,800円
Xperia XZP SO-04J 定価 93,960円 機種変 45,360円
AQUOS R SH-03J 定価 89,424円 機種変32,400円


3機種ともMNPならば実質1.5万円ですが、機種変更だとSH-03JはSC-03Jの実質半額。Xperiaと比べても定価は4536円の差→実質負担は12,960円の差があります。

月サポ補充目的ならば機種変更前提で言えばXperia XZ Premium SO-04Jが一番オトクだったと言えそうですが、1万円実質負担が安いSH-03Jの白ロムが9万円ならかなり頑張っている方だという印象です。

Xperia XZ Premiumは国内ではドコモだけ、Galaxyはauとドコモ、AQUOSは3キャリア全てで取り扱いがあったため需要自体は分散されてしまっているため、事前予想では定価を超えるのは難しいかな?とも考えていました。でもau/SBではまだ即SIMロック解除に対応していない(8月1日以降は過去の解除実績があれば即解除できるパターンもあり)ため、SIMフリー化されたSH-03Jはそれなりに需要があったのかなと分析しています。

出品数はGalaxy, Xperiaに比べると極めて少なく、19日時点ではヤフオクには1台も出品されていない?ようなので、意外と穴場だったのかもしれません。au版・ソフトバンク版もほぼ流通していないですし。

MNPであればもちろん単純に月サポが大きくなるSC-03J>SO-04J>SH-03Jの順番で優先されますが、余っているdポイントを使って新機種へ機種変更しておこうというのなら、この夏モデルは発売直後であればどの機種も金に糸目をつけないレベルで白ロムの需要があったのだな、ということを今後の新機種発売時の対策として覚えておけば良いと思います。

発売直後は初期不良や世間の評判・一般受けする機種かどうかの予想も簡単ではありませんけれど、夏に発売される各社のフラッグシップモデルであれば比較的安心と言えるでしょうか。

ただ、夏モデルが終われば次はiPhoneシーズンです。昨今は新型iPhoneだからと言って以前のような超プレミアム化は期待できなくなりましたが、SIMロック解除に関わるルールが変わったのも今年からですし、機種変更がiPhoneシーズンに合っている人はその頃の夏モデルを狙うより、iPhoneを待ったほうが良いかもしれませんね。


by ke-onblog | 2017-07-19 23:37 | 白ロムコラム | Comments(0)
楽天モバイルのスマホセールラインナップが7月13日に更新されています。7月も引き続きオトクなスマホが出ていますので、枠が空いている方は早めに動くと良いことがあるかもしれません。
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価格情報は更新直後にチェックしていたのですが、ブログ読者さんに言われるまでその魅力(価格的な意味で)に気付いていませんでした(´∀`;)

今回のセールで一番の狙い目はAQUOS mini SH-M03。他の機種は以前から値下げされている・他社セールのほうが安い機種も多くなっていますけれど、SH-M03は楽天セールが圧倒的です。

販売数は2,000台限定ということなので、急いで買ったほうが良いかも。色はホワイトんのほうが人気?みたいですよ~

☆「楽天モバイル

AQUOS mini SH-M03は4.7インチフルHD・Snapdragon808搭載・RAM 3GB、防水/防塵・おサイフケータイ・ワンセグ付きという、全部入り系SIMフリースマホです。

発売当時は確か5万円弱(44,800円)での販売であったため、ベースとなっているドコモのAQUOS Compact SH-02H(多少仕様が違います)の白ロムに比べてあまりお買い得感があるものではありませんでしたが、今回のセールでは7割引きを超える12,800円(税別)に。

先月やっていた楽天スーパーセール時では2.8万円だったので、そこから比べても半額なのです。前回のセールではほとんど売れなかったようなのでいずれ値下げするだろうとは予想されましたが・・・ずいぶんと思い切った価格にしましたよね(笑)

最低利用期間はありますが、音声SIMではなくデータSIMでの購入でも12,800円なので、これは安いです。

さらに「掘り出し物セール」ではないので、「楽天モバイルエントリーパッケージ」の利用が可能。エントリーパッケージの使い方は「楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク」にて解説しましたけれど、初月料金は満額掛かるため、同月内ならは少しでも早く開通させた方が長く使えて良いです(データ容量は繰り越せます)。

楽天のデータSIMは最安月額525円のベーシックプランから使えます。でも3.1GBでも900円なので、SIMを挿す端末があるのなら3GBのほうがオススメです。お昼時は遅いですが、それ以外は普通に使えます。

さて、そんなAQUOS mini SH-M03の現在の価格相場なのですが・・・これから大きく値下がることが予想されるものの、現時点ではまだそれなりの価格を維持しています。

ヤフオクでの新品落札価格履歴はこんな感じ。

・7/16 30,500円
・7/15 39,890円
・7/9 41,800円
・7/4 36,500円(ストア出品・税別)
・6/5 36,300円(ストア出品・税別)
・4/6 39,900円

7月に入ってからでもまだ3万円を超えています。今回の楽天セールではデータプランを選べば最安値維持で2万円以下で入手可能なので・・・

買取店の価格だと(7月16日調査時点)、

・ゲオ 16.5k
・じゃんぱら 25k
・ソフマップ 20k(ポイント付与で最大22,000円相当)
・ダイワンテレコム 22k
・イオシス 24k
・F社 27k
・L社 24k
・J社 26k
・S社 28k

だいたいこんな感じです。今後急落が予想されますので、楽天の契約をしたくない人はもう少し待つと白ロムが各所で安く買えるようになるでしょう。イオシスとかで。

楽天モバイルのシャープ端末は未開封状態で届くかどうかは未確認なので、端末リリース前提の方は梱包状態にもよく注意してください。


by ke-onblog | 2017-07-18 21:41 | 白ロム転売法 | Comments(1)
2016年を代表するAndroidスマホと言っても過言ではないGalaxy S7 edgeが2017年モデルのGalaxy S8/S8+に取って代わられました。

S8/S8+の超大画面なのに持ちやすいインフィニット・ディスプレイ、Snapdragon 835の圧倒的パフォーマンスは確かに魅力的なのですが、機種変更で買うにはまだちょっと高く、白ロムも発売直後より安くなったとは言えまだ買いやすいほどでもありません。

7月上旬時点でau版Galaxy S8 SCV36が7万円を切っていたので、その勢いで下がり続けないかな~と期待していましたが、一旦下げ止まった模様です。

auのSIMロック解除条件が8月1日から変更されるため、比較的新しい機種(最近安売りされている機種)でも日を待たずにau系MVNOで使えるという期待もありますので、安く買えるGalaxy S7 edgeなら十分遊べるかな~と思っています。

Galaxy S7 edgeにはドコモ版・au版・そして海外版もありますので、順番に2017年7月中旬時点での白ロム価格相場を見ていきましょう。

【au版 Galaxy S7 edge SCV33】

まずはau版から。auのSCV33は今年の春頃から本格的な投げ売りがショップで行われた影響を受けて、結構早い段階から白ロムが安くなっていたはずです。

ブログの日記では、2017年3月末の時点ですでに新品未使用品が3万円台に突入していたと記録があります。

この時のオークション相場が40-43k、アマゾンでも40500円の在庫がありました。

しかし、あれからもう3ヶ月以上が経っているのに、SCV33の価格相場は完全に停滞しています。S8/S8+が出たら型落ちしてもっと安く・・・というのを期待していたのですけれど、全然でした。

中古品であればそれ相応に安いものも見かけることがありますが、ヤフオクの新品価格相場は2017年7月に入ってからも40,000円を超えるものがほとんど。SIMロック解除済み・解除を約束したものであれば42~47kくらいまで上がっているものもあります。

Galaxy S7 edgeのスペックを考えればむしろこのくらいの価格が妥当だと思うのですけれど、春頃から全く相場が変わらない(むしろちょっと高くなってる?)というのが・・・ちょっと買い時を逸した感じです。

現時点でもまだSCV33の販売は続いていますが、公式による大幅な値下げでもない限りはまだしばらく現状の相場が続くのかもしれません。8月1日以降になればSIMロック解除可能期間になった白ロムが急激に市場に増える可能性はありますので、MVNOでの利用を想定しているのなら狙うならそこでしょうか。

オークション以外のネットショップだと、以下のような在庫があります。

☆「ムスビー」美品中古38k~、新品46k~(mineoエントリーパッケージ付き)

☆「Yahooショッピング SCV33本体一覧」ジャンク3万円前後、中古3万円台後半、美品4万円前後、新品4.5万円~

コメ欄にて教えて頂いたゲオのオンライン在庫、7/21日時点で3色あり、実機写真も見れます(赤ロム保証あり、SIMロック解除可能期間に入っているものもあります)。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 au SCV33本体」Aランク 30,574 円~


【ドコモ版 Galaxy S7 edge SC-02H】

ドコモモデルのGalaxy S7 edge SC-02HはSIMロック解除不要で格安SIM(ドコモ系)での利用が可能であったため、au版よりは新品白ロムの相場は今も高めで推移しています。

SC-02Hに関しては2017年春に一時期だけ機種変更向けの端末購入サポート対象に入っていた実績があるので、そこを区切りに価格が急落→その後こちらもずっと安定した相場が続いています。

白ロム価格変動が少ないので最近おざなりになっていますが、上記の日記は6月23日時点のドコモモデルの白ロム価格相場をチェックしたものです。1ヶ月前の時点でSC-02Hは50-55kとしています。

2017年7月の時点では、ヤフオクでのSC-02Hは4万円台後半~高いものは5万4千円での落札実績があります。平均すると5万円弱というところで、少し相場が下がりました。

au版より少し高いですが、以前に比べてau版との価格差が小さくなってきました。これはドコモ版が6月に機種変更向けに1万円ほど実質価格が下げられた影響でしょう。

ドコモで月サポ3,000円超えの機種変機種は少ないですし、白ロムの需要自体がちょっと弱まっているのかもしれません。

一方、ドコモの公式ショップではすでにホワイトとピンクが販売終了状態になっていますので、今後在庫が減ってくれば比較的長く現状の価格相場が続くかもしれません(再度購入サポート入りをしなければ)。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

SC-02Hも中古品ならかなり安く買えるものがあります。

☆「ノジマオンライン 中古美品 docomo Galaxy S7 edge Pink Gold

実は私が買おうかどうか今週末悩んでいた在庫です。極上中古品コーナーにあり、「あまり使用傷のないきれいな商品」と書かれています。現在の制限は△ですが、ノジマは赤ロムだけはオプションを付けなくても保証があります。

在庫は一点限りですが、35,800円(税込)。dケータイ払いプラスを使えば10%のdポイントも貰えますので、実質3.2万円ほどです。au版と違ってSIMロック解除は出来ませんが、ドコモ系回線で使うだけなら全然問題ないでしょう。

ノジマの中古品は実物写真が見れないので実際の状態がどんなものがくるかはギャンブルですが、、、この3.6万円という価格は他店であればB~Cレベル(目立つレベルの傷がある・一部欠損がある)の中古品相場ですので、ディスプレイが綺麗なら十分お買い得レベルだと私は思いました。

でも自分で買って実際に使うのか?という根本的な問題と、S7 edgeは充電端子がmicro USBなのが個人的にストッパーになりました。

ちなみにですが、Galaxy S7 edgeの白ロムを探すと結構画面割れのジャンク品もヒットします。でも、あまり画面割れ品の購入はオススメしません。

Galaxy S7 edgeの修理に関して「Galaxy S7 edge(SC-02H,SCV33)の修理費用 画面割れを安く直す方法と修理パーツ集」というコンテンツを書いたのですが、これは「安くスマホを直せるよ!」という紹介というより、現時点ではGalaxy S7 edgeの修理は高コスト過ぎる、という現実を再認識するために公開しました。

Galaxy S7 edgeはそうは言ってもまだ発売から1年ちょっとしか経っていませんし、あの独特な曲線のガラス面・高解像度のディスプレイパーツはどうしても高くなっちゃうのだと思います。Galaxy S7 edgeの画面割れジャンク品を買う→画面交換して安く使うというルートは現状では無謀です。S7 edgeは防水機種ですので、分解してしまえば防水性能も怪しくなりますし。将来パーツがもっと安くなってからならアリかもしれません。

Galaxy S7 edge SC-02H, SCV33の白ロムを買いたいのであれば、「今はそれなりに買い時」という状況です。早めに値下がったという意味では春頃のほうが買いどきだったと言えますが、新品・中古在庫も比較的まだたくさんありますし、価格も安定しています。

S8/S8+が出てもau版は価格が下がらなかったので、今後すぐに大幅な白ロム価格下落が起きる可能性は低そうです。

エッジディスプレイは好き嫌いがあるので万人にオススメするものではありませんが、去年Galaxy S7 edgeが気になっていた人は安く出されている中古白ロムを手に入れて遊んでみるのも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-07-17 19:03 | 白ロム転売法 | Comments(2)
開始直後にも紹介しましたが、本日2017年7月17日月曜でドコモの「dケータイ払いプラス」で実施中のポイントアップキャンペーン「夏のスーパァ~チャンス」、第一弾が終了します。
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対象のショップでdケータイ払いプラスを選ぶだけで期間限定ながら利用用途の広いdポイントが実質10%相当貰えるため、普段はあまりキャンペーンをやっていないサービスでの割引・キャンペーンをやっているサイトならさらに割引上乗せと考えればオトクに買い物が可能です。

17日いっぱいで終了するのは「第一弾」ということで、もしかしたら明日になればすぐに次のキャンペーンが始まるかもですが、内容は現時点では不明なので・・・対象ショップも変わる可能性もあり、買いたいものがあるのなら今日中に対象ショップがないか・安売りしていないか探してみるべきでしょう。

対象ストアのロゴをぎゅっと寄せ集めてみました。
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dケータイ払いプラスはドコモユーザーではなくても使えますが、スーパァ~チャンスCPエントリー必須なので登録だけは忘れずに。dポイントが貯まるキャンペーンは各種ありますので、合わせてエントリーしておきましょう。

☆「dポイントクラブ

dカードを持っていない場合はアプリでも利用は可能なはずですが、ノーマルカードで最大7000ポイント・ゴールドで最大12000ポイント(2017年7月時点)が貰えるキャンペーンもやっています。

☆「dカード登録キャンペーン

dケータイ払いプラスでポイント10倍の対象になっているサイトはdポイントクラブのエントリーページに一覧がありますが、メルカリ・ノジマ・ソニーストアなどの人気ショップが使えます。

dケータイ払いプラスの支払い額自体には制限はなく(クレジットカード決済の場合、連携されたクレカの限度額が上限になります)、スーパーチャンス自体にもポイント付与額の上限は設定されていないようです。ただし、各サイトで利用できるdケータイ払いプラスの商品・サービス価格上限額はある(たとえばソニーストアの場合は現在最大20万円まで、ノジマは10万円まで)ので、ケータイ払いプラスが使える商品・サービスかどうかは各サイトで確認が必要です。

実は私もノジマのオンラインサイトでとある白ロムを買おうかな~と思っている商品があるのですが、もう少し待てば値下がらないかしら・・・と思いつつ17日まで来てしまいました。ヤフオクのくじで高還元率が当たればそちらで買っても良かったのですが、3%ばかり(´Д`;)

イマドキのキャンペーンではポイント10%還元くらいは大した割合ではないとも言えますが、私の狙っているものは他サイトの相場に比べて1割以上安いので、、、悩ましい。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

ひかりTVショッピングでは白ロムはありませんがSIMフリースマホをクーポン利用でそれなりに安く買える機種もあります。

先日試算したP10の4.6万円購入方法も17日でクーポン・夏CPが終了します。

今回のスーパーチャンスキャンペーンは買い回り系ではなく1店鋪だけの買い物で10倍になるので、他のキャンペーン等で買い物疲れをしている人向けです。無理にそれほど欲しくもないものまで買う必要がない・買物額によるポイント付与率の変動もないという点で参加のハードルが低くて良いです。

第二弾も楽しみですが、とりあえず10倍のポイント還元で十分にオトクになるものがあれば決済のタイミングが今日中に処理されるように買い物をしておきましょう。



by ke-onblog | 2017-07-17 10:20 | キャンペーン情報 | Comments(6)