白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日発売されたiPhone5。これを転売するために、MNP(ナンバーポータビリティ制度)を使ってauとソフトバンクを行ったり来たりして転売する!というようなことを言っているバ○がいました。

さきにいっておきますが、MNPは連続では通常出来ません。ナンバーポータビリティは回線契約後最低6ヶ月以上(キャリアによって異なる場合もある)継続して使っていなければ、審査時に契約拒否されます。

仮に審査に通ったとしても、キャリアのブラックリストに載るでしょう。もしブラックリストに載ってしまうと、その後一生その名義では全キャリアで契約ができなくなることがあります。このブラックリストは全通信会社が共有していますので、1社だけでなく、すべてのキャリアで契約不可になるようです。


連続MNPを回避するためには、銀SIMを用意するというのが常套手段です。これは中古のiPhoneを白ロムで入手し、それを各種キャンペーンをつかって維持費を格安(最低5円など)で契約をしておき、ある程度期間を置いてからMNP用に使う、というもの。


白ロム転売は欲を出しすぎると上手くいきません。年に1,2回、ちょっとしたお小遣い稼ぎ感覚で、ルールに従ってやりましょう。
by ke-onblog | 2012-09-24 07:14 | 白ロム転売法 | Comments(2)
発売されたばかりのiPhone5が大阪で盗難されるという事件が多発しているようです。

おそらく目的は転売でしょ。販売前のものを盗んだのだからnanoSIMカードは付いていないだろうし、盗んだ機種にはすべてSIMロックが掛かっているはずだし、そのままではもちろん使えません。

今の相場で、64GBモデルなら1台10万くらいしますから、全部同一犯なら2000万くらいで売れちゃうかもだけど。

盗んだiPhone5の製造番号はすべて抑えられているだろうから、もしその機種でショップにSIMロック解除をしにいったらすぐにバレると思われます。

犯人はよほどの情報弱者か。あるいは外国に持っていって売る在日どもか。


このブログを読んでいる皆さんは、転売に興味があるかもしれませんが、白ロム転売はちゃんとした手続きを踏んだ上で、合法的にやりましょうね。それでもちゃんと利益は出せるはずですから。
by ke-onblog | 2012-09-21 12:06 | 白ロム転売法 | Comments(0)
孫正義代表、英断をしましたね。

iPhone5戦略でauとソフトバンクでは、そのブランドイメージ・テザリング機能面でau優勢で終わるかと思いましたが、auへの対抗策としてテザリングの開放、iPhone4Sなどの旧モデル買取額値上げですか。


さすがに下取りサービスのためにわざわざ旧モデルのiPhone4やiPhone3Gなどを買う人はいないと思いますが。だってどれだけボロボロの機種でもさすがに下取り価格よりは白ロム相場は高いですから。

たとえば、最新のソフトバンク版iPhone4S白ロム相場によれば、中古レベル(かなり傷が目立つもの)でも、16GBでさえ30000円前後ってところです。16GBモデルの下取り価格は16000円だったので、下取りのためだけに買う人は皆無でしょう。

iphone3Gに至っては、下取り5000円とかですからね。こちらも相場は10000円以下のものなくはないですが、5000円以下ってことはないでしょう。それこそ、ジャンクレベルでもなければ。

ディスプレイ割れや水没のジャンクレベルは下取りサービス使えないので、要注意です。


これでiPhone5の白ロム需要が増えて価格相場があがる可能性も出てきたので、発売日が楽しみですね。
by ke-onblog | 2012-09-19 19:37 | 白ロム転売法 | Comments(0)
すでにiPhone5を転売しようというひとがヤフオクに現れました。

ソフトバンクの64GBモデルで、価格設定は強気の12万円~。

・・・

へぇ~


まぁ、どうしても欲しい人は買えばいいと思うよ。

ちなみに定価は7万ちょっとなわけで。

このサイトを訪れた皆さんで、もし転売しようと思っている方がいるならアドバイスを。

・スタートは高くても定価+1割=79000円が限度。
・発売日から3日を超えたら、最高落札額を高くても90000円くらいまで下げる。

あまり欲をかくと、タイミングを逃して白ロム転売は失敗します。そもそも、オークションでの販売では発売日当日に入手、即日発送したとしても落札者に届くのは発売日から2~3日後がいいところなわけです。

どうしても早く欲しい人はたいていは自分で予約していますから、そこまでプレミアを吹っ掛けるのは危険、というか無謀です。とくにiPhone5は在庫品薄になったとしても、それでもそれなりに在庫を用意しているでしょうからね。


もし発売後に、予約数に比してまったく入荷が少ない!なんて状況になれば多少のプレミアもありかもしれませんが、それでも10万円は超えてはいけない気がします。高値をつけて売れたらラッキー!売れなかったら自分で使う、というのもありかもしれませんけど。
by ke-onblog | 2012-09-18 18:38 | 白ロム転売法 | Comments(0)
シャープが液晶作りをもたもたしている所為で、iPhone5の初期入荷分が需要に到底及ばないという情報があります。

つまり、発売直後は品薄になることが予想され、白ロムの需要が跳ね上がりそうな予感です。

iPhone5は64GBモデルならソフトバンクで定価7万円、auで8万円超という高額機種です。下手をすれば発売当日に転売可能なら、10万以上の高値をふっかけても売れちゃうかも。


もし発売当日に入手できる算段があるなら、白ロム転売のチャンスかもです。転売用に買った場合じゃなくても、nanoSIMだけ抜いて本体を売ってしまい、また後日安くなったころにiPhone5を白ロムで買いなおせば一儲けできるかもしれません。


予約者全員に行き渡るとは到底思えないので、しっかりと発売日に売る準備を整えておきましょう。
by ke-onblog | 2012-09-16 15:38 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ついに予約開始となったアイフォン5.昨日も書きましたが、iPhone5の白ロム転売は困難そうですね。

nanoSIMの問題もあるのですが、それ以上に在庫数が多そうです。auもソフトバンクも相当の数を用意しているようです。

ネットでの予約も一時回線がパンクするほど殺到したようですが、それでもまだまだ予約受付をしていたので、iPhone5が欲しいと思っているすべてのユーザーに行き渡るくらいは準備しているでしょう。

つまり、在庫がないわけではないので発売直後のプレミアで売ることは難しいし、そもそも対応SIMカードを誰も持っていないので、あえて白ロムで買おうとするひとは少ないでしょう。

様子見で始めは購入しない人もいるでしょうが、様子見する人たちをターゲットに白ロムを確保しても、転売のタイミングも難しく、利益を出すのは困難かも。


次の転売ターゲットはWindows8 Phoneでしょうか。サムスンとノキアがたぶんドコモから出してくるはずです。10、11月あたりの発売を予想しますが、それらもSIMはmicroでしょうから、iPhone転売の契機にはなりそうにないですね。
by ke-onblog | 2012-09-15 05:28 | 白ロム転売法 | Comments(0)
タイトルのようにiPhone5の転売で荒稼ぎできるか?っと思っていましたが、厳しい状況になってしまいました。

というのも、iPhone5はSIMカードがnanoSIMになってしまったから。

iPhone5のnanoSIMについてはこちらのサイトで解説があります→iPhone5のnanoSIMとは?


現在日本ではnanoSIMはどのキャリアからも売られていません。つまり、誰もnanoSIMは持ってないのです。ということは、白ロムで入手しても使い道がない、ということなりました。

もちろん、白ロムで購入して持ち込み新規、という使い方はあるので需要は皆無ではないでしょうが、やはり少なくなるのではと推測。特に、海外SIMフリー機種を輸入したとしてもドコモではnanoSIMを発売するという話も聞いたことが無いので、ドコモユーザーは完全にiPhone5の白ロム購買層から外れてしまいました。既存のドコモユーザーでiPhone5を使いたい人は、普通に自分でMNPをして買うでしょうしね。


したがって、iPhone5の白ロムは、ソフトバンクとauユーザーが壊してしまったときの2台目に買うとか、microSIMをnanoSIMに強引に加工して使えることが判明するか、他キャリアでnanoSIMの発売が始まるか、を待たなければならなくなりました。

タイミングが命の白ロム転売では上記の待ち期間は、いくらiPhoneだろうと致命的な気がします。


転売はnanoSIMが浸透した来年頃のiPhone5Sの発売を待つ必要がありそうです。
by ke-onblog | 2012-09-14 02:46 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ドコモの夏スマホのなかでも人気の高かった(というか、流通量が少なくて品薄だった)AQUOS PHONE ZETA SH-09Dですが、ここ数日で白ロム相場が暴落しています。

最新のSH-09D白ロム情報では、すでに未使用でも5万円を余裕で切っています。白ロムショップでこの価格ですから、ヤフオクではもう3万円台突入か?と思いましたが、まだそこまでは行ってないみたい。

とはいえ、オークションでも5万円前後ではもうまったく入札が無いレベル。ほんの2週間前なら7万円近くでも売れていたんですけどね~。

スマホの流行り廃りのスピードは尋常じゃありませんね。普通のスマホなら発売直後から2週間くらいまでが転売のタイミングですが、SH-09Dのような品薄機種だった場合は1ヶ月しても高値で売買出来ました。しかし、ひとたび在庫が増えるとこれですよ・・・


白ロムを転売する前に、市場の流通量・人気を良く確かめる必要があることがよくわかる機種でした。売るタイミングももちろん重要ですが、ここまで在庫不足で転売価格が左右される機種も珍しいかったです。


さて、つぎの転売ターゲットはいよいよiPhone5ですね。初回販売分ならひょっとしたらプレミアを吹っ掛けても売れるかもしれませんが、おそらく大量に出回りますので上手く転売できるように事前チェックはしておきましょう。
by ke-onblog | 2012-09-12 02:36 | 白ロム転売法 | Comments(0)
9月に入ってから、ドコモの人気機種のひとつだったAQUOS PHONE ZETA SH-09Dの白ロム相場が急落してます。

人気が落ちたというわけではなく、在庫が増えたからです。


一時期販売終了といわれていた機種ですが、9月に入ってから急に在庫がショップにはいるようになっています。そのため白ロム業者に回る流通量も増えて価格は下がる一方・・・

先月なら新品白ロムはほぼ定価の70000円強でも売れたんですが、今は5万円台後半まで一気に相場を下げてしまいました。

定価から2万円以上安くなってくると、正攻法のMNP白ロム転売ではあまり旨みがなくなってきます(だからといって、違約金を払わなかったり残高を残したまま売ったりしてはだめですよ。普通に捕まります。)。


今現在、白ロム転売で稼げそうな機種はほとんどないです。逆に言えば、スマホの買い時ではあります。夏スマホの相場がかなり安値で落ち着いていますから、白ロムで機種変には良いタイミングですね。
by ke-onblog | 2012-09-07 19:37 | 白ロム転売法 | Comments(0)
やはりきましたね、JOJOスマホ。

8月30日から販売されているLG電子製のスマホをジョジョの奇妙な冒険とのコラボモデル「JOJO L-06D」白ロムがめちゃくちゃな高額で取引されていますね。


発売日初日に登場した白ロム販売業者は、定価87000円に対して13万円近くの値段をつけていました。さすがにそれは高すぎるだろうと思いますが(実際いまも売れ残っていましたが)・・・

発売から3日たっても、未だ10万円前後くらいが一番安い値段のようです。ヤフオクでさえ10万円以上での取引になっています。

つまり、MNPを使わずとも白ロム転売で一万円以上の利益がでちゃっているわけですね。15000台の限定とのことでしたが、すでにオークションやショップで白ロム在庫を100台以上確認しています。ファンが買った場合も多いのでしょうが、結構な割合で転売目的で購入した人がいるみたいですね。

MNPを使って転売したなら、たった一台の白ロム転売で3万円以上稼げたりしたんじゃないでしょうか。


たぶんもう限定数はすべて売れちゃっていますので、これから転売しようと思っても手遅れでしょう。値段もまだプレミアが付いていますが、実際転売目的の人が多すぎて白ロム市場の在庫は結構潤っていますので、高く設定しすぎたバイヤーはこれから値下げせざるを得ないでしょうし。


一方、同時にこっそり発売されたAQUOS PHONE st SH-10Dという機種もありましたが、あれは駄作(転売視点)ですねぇ。。。定価が高いくせに、これといった魅力がない。すでに白ロム相場は定価から2万円以上落ちていて、MNPを使っても利益は出しにくくなっています。
by ke-onblog | 2012-09-03 02:41 | 白ロム転売法 | Comments(0)