白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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山形県米沢市のふるさと納税返礼品見直しによる、パソコン類取扱終了の日程が近づいてきました。

まず間違いなく今後は悪化の一途をたどることになりますので、2017年年分のふるさと納税が済んでいない人はお急ぎ下さい。
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7月31日でパソコン・照明などの電化製品類の取り扱いを打ち切ることになった米沢市。レノボやNECの国内で生産されているパソコンを扱っていたのですが、おトク度が高いアイテムが多かったので総務省の目に止まり、圧力を掛けられたのでしょう。

最新モデルのノートパソコンや一体型デスクトップもありますが、すべて終了予定になっています。

☆「ふるさと納税 山形県米沢市 電化製品一覧

米沢市のふるさと納税はクレジットカード決済に対応しているため、在庫さえあれば決済のタイミングが間に合うギリギリまで申請が出来るはずですが、10月にもしパソコン類が残っていたとしても寄付額の基準が跳ね上がってしまう可能性が高いですね(´Д`;)

他にも電化製品類の取りやめ、返礼品自体の提供を取りやめる自治体まで出てきましたのでふるさと納税のシステム自体が先細りな感じですが、それでもまだパソコン・カメラ類などの提供を続けている自治体もあります。

最近追加されたパソコンだと、長野県飯山市のマウスコンピューター・10.1インチの2 in 1モバイルPCの新モデルなどがあります。

☆「ふるさと納税 長野県飯山市 10.1型2in1タブレットPC MT-WN1003-IIYAMA

オフィスソフト付きで公式サイトでは4万3千円ほどで売られているモデルが、9万円の寄附で貰えますので還元率もまずまずですね。

☆「ふるさと納税 神奈川県綾瀬市 電化製品一覧
☆「ふるさと納税 大分県国東市 電化製品一覧

綾瀬市もパソコン類、デジタルカメラ(一眼レフ・ミラーレス・コンデジ)、国東市はキヤノンの一眼レフ・交換レンズなどがあります。

今人気のある電化製品類だと、やっぱり夏であることを反映してか高性能扇風機がよく出ているようです。

☆「ふるさと納税 電化製品-扇風機

そういえば、明日(7月25日)から先月実施されていたふるさと納税食品祭のアマゾンギフト券が配布されますね!

6月に寄付をした方は登録したメールアドレスをよくチェックしておきましょう。メールが受信できなかった場合には特典を受ける権利を辞退したとみなされるので要注意です。メアドの入力不備も自己責任になりますので、今一度マイページからチェックしておくことをオススメします(先月寄附をした時点で申請確認メールなどが届いていれば大丈夫でしょう)。

☆「ふるさと納税サイト「ふるなび」


by ke-onblog | 2017-07-24 20:04 | ふるさと納税 | Comments(2)
格安SIMサービスのmineoで実施されている紹介キャンペーンが好評であるのを見て思いついたのか、IIJmioが似たようなキャンペーンを始めました。
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新しいIIJのキャンペーンでは2017年7月20日から10月6日までの期間に新規申し込み(音声・データ・端末セットいずれも可)をした場合に、紹介者と被紹介者のそれぞれにアマゾンギフト券1000円分をプレゼントするというものです。

mineoの場合は現在キャンペーンで倍の2千円になっていますので・・・この時点ですでにmineoに及ばないキャンペーンなのですが、IIJの適用条件はさらに残念なものになっています。

まず、mineoでは新規契約からおよそ3ヶ月後にギフトコードが書かれたメールが送られてくるのに対し、IIJの場合は契約時期にかかわらず2017年12月中旬以降に配信予定(メール)とされており、特典が貰える時期がけっこう遅いです。10月に申し込んだ場合なら実質3ヶ月ちょいなのでmineoより早いということになりますが・・・

11月30日の時点で紹介した人・紹介された人のどちらかが解約していると特典は無効になりますので、今から申込む場合は最低でも5ヶ月の維持が前提になります。これはmineoの場合でも特典配送前に解約すると無効~というのがあるので仕方がないでしょう。

ここまでならまだ良いのですが・・・次の注意事項が終わってます。
お友達が、IIJmioのwebサイト経由でお申し込みの場合のみ対象となります。 量販店や他のwebサイト経由でのお申し込みや量販店やネットショップなどでパッケージを購入し契約した場合、 本キャンペーンの対象外となります。(開通後、6ヵ月以内にプラン変更・解約をされた場合は特典を受けられません。)
パッケージ利用が対象外!!これは残念すぎです。

IIJの通常申込みでは契約事務手数料として3000円が掛かります。しかし、パッケージを購入して申し込めばほんの数百円で済みます(関連記事:初期手数料8割引き!IIJmioの申し込み用パッケージはAmazonが最安)。

契約を急いでいてパッケージを買うのも面倒だという人であれば節約になりますが、パッケージを使えば2000円以上手数料分だけで安くなるので、紹介キャンペーンを使うよりよっぽどオトクです。

mineoの場合はパッケージの利用もOKで2000円分ですから。IIJのキャンペーンを考案した人はmineoのキャンペーン内容を正しく把握していなかったのでしょうか・・・。予算的に厳しかったのかもしれませんが、IIJmioが回線設備投資にお金を回しているようにも感じられません。mineoもIIJmioもお昼時はかなりの低速化が起きるので、これならばmineoのほうが数倍オススメできます。

かつてはIIJmioのauプランはお昼時でもかなり快適なオススメMVNOだったのですが、今は見る影もなし。せめて端末の安売りやキャンペーンで何かやってくれないと他社の魅力に比べて目立ちません。

IIJの紹介キャンペーンはもう一つ実施されているデータ容量増量(2ヶ月間10%アップ)とも併用は可能です。こちらはパッケージ利用でも対象になります。とりあえずしばらくは解約予定はないので、使いたい方は私の紹介URLをご自由にどうぞ。

☆「IIJmio お友達紹介キャンペーンURL

mineoで2000円分のギフト券が貰いたい人はこちら。

☆「mineo 紹介キャンペーン申し込みページ」(2000円の増額は8月31日まで)

なお、IIJmioでは8月1日以降の申し込み分からSIMカード発行手数料として新規契約を含むSIMカードの再発行系にdタイプで394円、aタイプ406円(それぞれ税別)が掛かるようになり、実質的な値上げが予定されていますので、パッケージ契約する場合にも7月中の方が良さそうです。

せめてIIJもパッケージ利用OKにしてくれればお得感もあるので、mineoを見習って出直してきてくれると良いですね。

【Amazon.co.jp 限定】IIJmio SIMカード ウェルカムパック マイクロSIM IM-B095

新品価格
¥648から
(2017/7/23 18:30時点)


by ke-onblog | 2017-07-23 18:36 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
今月もデータ容量が余りそうなので現在契約中の各種格安SIMのスピードテストを2017年7月21日金曜日の混雑時間帯を狙って実施しました。
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今回の測定は9回線。9台の端末を使って同時に測定しています(Speedtest by Ooklaを利用、測定は各タイミングで1回のみ)。何の端末を使っているかは秘密です(´∀`;)

- docomo本家回線
- ワイモバイル
- DMM mobile
- LINE mobile
- イオンモバイル
- 0 SIM
- 楽天
- mineo (d)
- IIJmio (au)


測定したのはお昼の12時台と、帰宅時間帯の8回。

では今回の結果をご覧ください。
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ドコモとワイモバイルが強すぎて、他の格安SIM回線速度が相対的にゴミのように・・・

楽天はスピードテストと実質速度に乖離が見られるので結果は非掲載です。載せる価値がないので(といっても全く使えないというわけではなく、体感的にはmineoやイオンモバイルなどに近い。調子が良いときは12時台でもYoutube再生(360p)も可能)。楽天は端末の供給を頑張ってくれれば十分。

ドコモ本家回線は12時台でも100Mbps近くをキープ。19時に一旦速度が落ちましたが、それでも20Mbpsは超えていますので超高画質な動画再生でも余裕があるスピードが出ています。ここまで速度が出るとスピードテスト1回あたりのデータ消費量が大きくて・・・たった8回の測定で1GB近くを消費しております(´∀`;)

ワイモバイルも好調。お昼時はドコモほどではないですが40Mbpsを超え続け、ストレスゼロです。ワイモバは最近iPhone SEの値下げもしていますので、スマホ初心者向けに丁度よいです。

☆「ワイモバイル iPhone SEを最大16,800円値下げセール

さて、さきほどのグラフではドコモ・ワイモバの速度に合わせた尺度の軸になっていて分かりづらいので、上位2社のデータを除いてみましょう。
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楽天を除く5社の回線は平日お昼時は、格安SIMらしい低速っぷりを露呈しています。かろうじてLINEモバイルは1Mbps以上をキープしましたが、その他回線は0.2~0.8Mbpsくらいまで落ち込み、快適とは言い難い現状。

これらのMVNOの実効速度はどんぐりの背比べになってしまいますのでスピードテストの数値結果も、体感速度も曖昧なものになってしまいますけれど、一応個別の回線品質についてコメントもしておきましょう。

(12時ジャストはお昼休みに入りたてなので一般的には閑散時間帯レベルの速度が出ます。「12時台」という大雑把なくくりで速度を表示しているケースとは意味合いが違いますので注意)

まずはDMM mobile。先月の測定でも同じような速度でしたけれど、お昼時は0.5~0.6Mbps程度、夕方以降は2Mbps前後でした。お昼の混雑時間帯は繋がらないということはないですが、動画再生は240p以上は厳しい感じ。夜は1Mbps以上は出ていたので地図アプリやウェブサイト閲覧くらいなら問題ないレベルを維持していました。

イオンSIMは以前はもう少し良い結果が出ていたのですが、お昼時は0.4~0.5Mbpsくらいまでの低速化。新規回線が1円で契約できるなどのキャンペーンでユーザーを増やしまくっているので、回線品質整備がおろそかになっているのでしょう(関連記事:イオンモバイルの夏キャンペーン 1円で音声回線追加&10分かけ放題オプション半額425円に)。イオンは50GBまでの大容量プランもありますが、日中にスマホを使う人ではどうやってもそんなに使い切れない気がします・・・

IIJmioのauプランもここ数ヶ月は厳しい状況。お昼はともかく19時にも1Mbpsを割っており、私の環境では実際の利用体感速度もMVNOの中で質が悪いです。iPhoneのマップすら表示が遅いときがあり、イラつきます。IIJはいろんな情報開示が技術提供は良くしているのでサービス自体は満足なのですが、こうも低速化が著しいのでは気軽に人に勧められる水準とは言い難いです。

5社の中では比較的速度が出ているのはやはりLINEモバイル。一時期に比べて随分と速度が落ちていますが、かろうじて1Mbps以上をキープしました。LINEによるメッセ送受信くらいならば余裕です。

最後に記事タイトルにも使った、0SIM。1日を通して0.1Mbps~0.3Mbps程度しか出ません。低速モードではなく、Xiでこの速度です。

しかし、0SIMは月に500MBまでなら料金は無料ですので、他の1Mbps以下に低速化するMVNOが500円や900円も(!)することを考えると、相対的にこれもありなんじゃないか?と思えてきました(笑) 0.2Mbpsではまともに使えませんが、全くつながらないということではないので。

他の格安SIMでは有料なのに忍耐を必要されるのであれば、0円維持が出来る0SIMのほうがマシなんじゃないかと。

もちろん0SIMだって500MB以上使うと有料になってきますし、お昼時以外は快適に使える他のMVNOに比べて便利なんてことは全くないので「0SIMのほうがマシ」というのは冗談ですけども(´∀`;)

MVNOの回線品質は環境によって大きくブレますし、日々快適度は変化しています。今回のテスト結果だけを信じてもらっても困りますが、バンバンCMや広告を出している大手の格安SIM業者でも、ドコモ・au・ソフトバンクのMNO回線に比べるとこの程度だということを理解して、安さのためなら快適性を犠牲に出来る・混雑時の使い方を心得てから使うべきかな、という印象が強まりました。

先月の測定結果(6月12日)は以下のページに掲載していますので、気になるMVNOのサービスがあれば変化を比較してみて下さい。

個人的な意見としては「時は金なり」の格言通り、たかだか1日あたり100円やそこらの安さ(キャリアで月額6000円→MVNOで2000円になったとしても、1日あたりだと缶ジュース1本レベル)のために貴重なお昼休みや交流の機会をネット接続待ちとして時間を費やすのは逆に節約にならないような気もしていますが、スマホの使い方次第ではMVNOで十分(あるいはいっそスマホなど要らない)という考え方もあって良いとも思っていますので、各自の使い方・方針で満足できる携帯回線を選べば良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-07-22 09:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(9)
今日は最新モデルのドコモ端末購入サポート入りが開始され、大きな話題になっています。

端末購入サポートに入っても「実質負担額」としては変わっていないのですが、月サポ機種よりも早く機種変更をしても割引の恩恵を全額分受けることが可能になるため、機種の買い替えを厭わないドコモユーザーには絶大なインパクトがあります。

一方で、端末購入サポートの割引条件の規定期間(契約日を含む翌月・あるいは朔日契約の場合は当月から満12ヶ月)以内に解約をするとかなり高額の解除料が発生するため、短期間だけドコモで使いたい・すぐに機種変更をしたくなる質の人には運用に注意が必要でもあります。

普通は解除料が発生する期間が終わるまで大人しくしているものですが、「解除料を支払うことを前提」で契約したい人は一括価格+解除料を考慮してオトクな機種を考える必要がありますので、しっかりと把握しておきましょう。

☆「ドコモ 端末購入サポート機種一覧

主要な端末サポート機種と、それぞれの解除料を見てみましょう。

【7月21日の追加機種】

・Xperia X Compact SO-02J 一括15,552円(全オーダー) → 解除料 23,976円  機種変更にオススメ
・Xperia XZ Premium SO-04J 一括15,552円(MNP)→ 解除料 39,204円 MNPにオススメ
・Galaxy S8 SC-02J 一括15,552円(MNP)→ 解除料 39,204円 新しいモノ好きにオススメ


機種変で買うならSO-02Jの一択です。機種としての仕上がりも上々なので、ハイエンド・大画面でなくてもいいから安定したスペックのモデルが欲しい人全員にオススメ出来るのはこれしかないといっても過言ではないです。

今後白ロム価格が急落するおそれがありますので、とりあえず月サポが切れた回線・購入サポート期間が明けた回線で機種変をしておきたいのなら早めにどうぞ。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jをみる

MNPでドコモに加入する場合、夏モデルのXperia XZ Premium, Galaxy S8が一括15,552円になりました。それは良いとして、ドコモのMNP価格は他の旧モデルも基本的に一括1.5万円になるように設定されているため、相対的に他機種へMNP転入するメリットが減っています。

【MNPで一括15,552円の端末購入サポート機種】

・iPhone 6s 32GB 解除料 27,216円
・iPhone SE 16GB 解除料 20,736円
・V20 PRO L-01J 解除料 34,668円
・Xperia XZ SO-01J 解除料 33,048円
・arrows NX F-01J 解除料 38,880円
・Galaxy S7 edge SC-02H 解除料 39,204円
・Disney Mobile on docomo DM-01J 解除料 21,384円


いつもならiPhoneの端末購入サポートは人気が高いのですが、公式価格としてはMNPなら約2年前の6s 32GBとXperia XZ Premiumが一括で同額、解除料も1万円しか違いません。iPhoneが好きならiPhoneを買ってもいいのですが・・・端末の価値は現時点では圧倒的にSO-04Jのほうが高いです。

Galaxy S7 edge SC-02HはGalaxy S8 SC-02Jと全く同じ価格・同じ条件で買えるようになっちゃいました。機種変更の場合は両機種で実質負担に3万円以上の価格差があります。のりかえと機種変の不公平感も凄まじいですけど、機種間の格差・・・(´∀`;) S7 edgeにはさらなる在庫処分施策を期待したい。

解除料には上記のように多少の差がありますが、ドコモでは機種の定価を何が何でも7~9万円付近に統一したがるので(Nexus5Xが最たる例)、このように一括価格は同額でも割引額の半額相当の解除料に影響が出ます。しかし、やっぱり「割引額の半額」分の影響しかありませんので、「ドコモが決めた定価の高い機種」ではなく「新しく・性能が高く・本来の価値が高い機種」を選んだほうがオトクですね。

今購入サポートを適用して購入すると次の買い替えのタイミングはちょうど来年の新型iPhoneシーズンに近くなるので、時期的にもそんなに悪くはないですね。

Xperia XZ PremiumとGalaxy S8のどちらかを選ぶのなら、やっぱり人気はXperiaです。白ロムは数千円ですがSO-04Jの方が高値で取引される傾向にあります。

また、ドコモ版Xperia XZ Premiumの場合は7月31日までの購入で10万円分の商品券があたる発売記念キャンペーンもやっていますので、これに間に合わせるのならすぐに買い替えをしたほうが良いでしょう。

オンラインではルミナスクロムは在庫あり、ブラックは在庫なしで予約受付状態が続いています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04Jを予約・注文する

8月以降になると下取りプログラムの価格がまた変わる可能性がありますので、下取り用端末を仕入れてから転入を予定している方は月が変わる前にスムーズに契約できるようスケジュールを調整して望みましょう。7月→8月の変更で下取りがアップする可能性はちょっと低いです(価格がアップするのはiPhone発売シーズンくらい)。


by ke-onblog | 2017-07-21 12:07 | 白ロム転売法 | Comments(0)
明日からまた相場が動く可能性があるので、その前に定例のドコモのスマートフォン機種白ロム価格チェックをやっておこうと思います。

かつてドコモの白ロムはMVNO需要が他キャリアのものより圧倒的に多く、古くなっても比較的高値で取引されてきましたが、昨今ではau/SB系MVNO・SIMフリースマホの普及・SIMロック解除事情・販売価格、販売方法の変化により、「発売から月日を経るに比例して値下り・型落ちしたタイミングで値下り」という単純な価格変動ではなくなっています。

ドコモの白ロムが安くなる要因はいろいろあるので一言ではとても言い表せられませんけれど、価格相場を追い続けていれば感覚的にいつ頃安くなる・いつが白ロムの買いどきなのか自ずと判るように・・・なるといいですね(・∀・)

ということで、前回の価格調査分・6月23日分からおよそ1ヶ月ぶりのドコモ白ロム相場(制限○、または保証あり)です。

・Xperia XZ SO-01J → 50~55k 
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 48~52k  
・AQOOS ZETA SH-04H → 48~52k 
・Nexus 5X (一括648円) → 23~25k 

・Xperia X Compact SO-02J → 45~48k (1割弱上昇)
・arrows NX F-01J → 55~60k
・MONO MO-01J (一括648円) →13~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 19~22k (1割ほど値下り)

・arrows Be F-05J(SIMフリー) → 16~19k
・Galaxy Feel SC-04J(SIMフリー) →  26~27k (2割近く下落)

・dtab Compact d-01J → 18-21k

【おまけ:2017年夏モデル】

・Galaxy S8 SC-02J(SIMフリー) → 85~88k
・Xperia XZ Premium SO-04J(SIMフリー)→ 90-93k


なお、上記価格は夏モデル以外はSIMロック解除前の相場です。SIMフリー化してある場合は+1割増しくらいで考えれば相場価値に近くなるはずです。

この価格チェックは2017年春に機種変向け端末購入サポート対象だった機種を追跡した名残であり、現在は端末購入サポート対象外・売り切れの機種もあります。最新の対象機種・価格情報は公式サイトで確認してください。

☆「NTTドコモ 端末購入サポート

さて、ではこの1ヶ月の携帯市場をもう少し詳しく振り返ってみましょう。

Xperia XZ SO-01Jは夏モデル Xperia XZs SO-03Jによって型落ちしましたが、6月・7月の時点では白ロム相場には大きな変化はありません。Galaxy S7 edge SC-02Hも若干下がったような気もしますが、大勢は変わっていません。

SO-01J, SC-02Hについては先月機種変向けに月々サポートが増額されたものの、端末購入サポートの拡大や本格的なMNP投げ売りなどは始まったわけでもなく、白ロム価格相場を変動させるほどの環境変化はありませんでした。

AQUOS ZETA SH-04Hも夏モデル AQUOS R SH-03Jの登場により型落ちしました。SH-04Hはすでに在庫が少なく、公式オンラインショップでは販売が終了済み。今後最後の在庫処分として値下げがあるかどうかは微妙なところでしょう。人気的にはXperiaやGalaxyに及ばないながら、流通数が少ないために比較的高値のままここまで来ました。もし店頭で在庫処分の機種変特価などをやるショップがあればあるいは?狙い目かもしれません。

Nexus 5Xはもう完全にトレンドから遅れてしまっていますが・・・実質648円は安いですけど、昨今の高品質なミドルスペックSIMフリー機種が増えている中でNexus5Xを買う魅力を感じるかどうかは人ぞれぞれと言ったところでしょう。


今回の注目株、Xperia X Compact SO-02Jの白ロム相場はちょっと上昇しています。一時期は40k前後に落ちていた頃もありましたが、しぶとい人気。いや、私も今メイン機種として使っていて良い機種だとは思うので正当な評価でもあります(笑)

ただし、明日からは・・・今後の白ロム価格相場の変動には注意して下さい。

☆「NTTドコモ Xperia X Compact SO-02Jを見る

端末購入サポートを適用してXperia X Compactを買うとSIMフリー化出来るのは100日後ですので、SIMロック解除済みのSO-02Jは今しばらく高い人気が続くでしょう。

同じく比較的大きな価格変化があったのはAQUOS EVER SH-02J。Xperia X Compactとは逆に価格相場が1割くらい落ちました。SH-02JはSIMフリースマホとして発売されているAQUOS SH-M04, AQUOS L SHV37などと同等(au VoLTEで快適に使えるのはau系列版だけでしょう)のスペックなので、初心者向けとして2万円ならば結構安く感じます。

docomo with対象機種のarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jもお値打ちです。この2機種は月々サポートも端末購入サポートもつかずに一括購入で買うのが基本(べつに分割支払いでも良いですけど)なので、白ロムとして流通しているものはSIMロック解除済みなことが多いです。

私もGalaxy Feel SC-04JのSIMロックを解除して、ワイモバのSIMを突っ込んでみました。普通に繋がります。
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6月15日の発売直後は3万円を超えた価格で白ロムが売買されていましたが、7月に入りぐっと相場が下がりました。docomo withによる割引は永年続くものなので、回線目的で機種変更する場合には多少白ロムの価値が下がっても「買い替える手間がない」というメリットを優先する人が多いのでしょう。もちろん普通に使うのにも便利なので、SC-04Jは白ロム需要・機種変更需要が今後も強そうです。

arrows Beとの本体価格差は8千円ですので、いずれにせよ今買うならSC-04Jのほうが良いでしょう(頑丈なスマホが欲しいなら別にF-05Jを選んでも勿論良いですが)。

☆「NTTドコモ Galaxy Feel SC-04Jを見る

dtab Compact d-01Jも白ロム相場は安定して安くなっています。この機種は機種変更でも発売時から端末購入サポートが適用されるためSIMフリー化されたものはなかなか出回っていませんが、ドコモ系列で使うだけならロックされていても関係ないのでハイスペックなタブレットが欲しいのならお買い得感はあります。

そして最後、Galaxy S8 SC-02JとXperia XZ Premium SO-04J。明日21日からMNP限定で端末購入サポート入りします。両方ともMNPで一括15,552円になりますので、併売店では下取りプログラムを使えば簡単に一括0円に到達するでしょう。家族まとめて割やその他コンテンツも盛ればたぶんキャッシュバック案件も出てくるはずです。

Galaxy S8はS8+に比べて人気が出ていないようですが、Xperia XZ Premiumは発売直後から歴代モデルの中でもかなりの人気が出ているようですので、欲しかった人は多そうです。

ただ、白ロム相場に大きな影響を与えることが多いのは「機種変更向けに端末購入サポート入りしたタイミング」であり、MNPだけの端末購入サポートではそこまでの価格急落は起きないケースも多かったです。これが今回人気モデルのSO-04Jで実施されるとどれほどのインパクトが出るのか・・・ちょっと予想が難しいです。Xperia XZ Premiumはau, SBでは発売されていませんので、これを目当てにMNP転入する人も比較的多くなる可能性は十分あります。

色は新色のディープシーブラックが人気なので、予約・購入するのならそちらがオススメです。

☆「NTTドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

次の価格変更はまだそこまで白ロム相場にとっては大きな変動にならないかな?とも思っていますけれど(SO-02Jは別)、夏モデルが出揃った夏休み・お盆休みシーズンに向けてさらなる状況変化があるかもですので、どこで動く場合でも最新情報を欠かさずチェックして大幅な変動で損をしないように心がけましょう。


by ke-onblog | 2017-07-20 22:45 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ドコモの夏モデルスマートフォン最後の一台、AQUOS R SH-03Jが7月7日に発売されてから2週間弱が過ぎました。

発売直後にはドコモの公式ウェブショップでは一部カラーが在庫切れになったり、7月3日~9日の週間ランキングではNo.1の売れ筋(iPhoneを除く、オンラインショップだけの集計)にもなっており、シャープとしてはシリーズの威信を賭けたフラッグシップモデル「AQUOS R」の人気ぶり、そして白ロム需要はどんなものだったのかチェックしておきましょう。
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☆「ドコモオンラインショップ SH-03J

19日22時時点、全カラー在庫なし!コレは人気があるのか生産が遅れているだけなのか・・・両方ですかね。ドコモ版のAQUOS Rは7月31日までに購入した人を対象にdポイント5000円相当があたるキャンペーンもやっているのですが、在庫が無いのでは話になりません。

オンラインの在庫はもうどうでもいいのですけれど、それより白ロム相場ですね。

今日ソフトバンクもSIMロック解除に関わるルール変更をアナウンスしましたけれど、ドコモではすでに非端末購入サポート機種で代金を一括購入していれば即SIMロック解除が可能になっていますので、早速オークションサイト等ではSIMフリー化されたものが出回っています。

発売日の7日には取引が無かったようですが、ヤフオクを見ると最初の落札が7月9日に行われており、7月18日までの時点で落札相場は90k-93kとなかなかの高額になっています。

SIMロック解除がされていないものだとショップ出品で8万円で終わってしまっていますが、SIMロック解除で+10kならまぁそんなところですかね~。

ここで同じく夏モデルのXperia XZ Premium SO-04J, Galaxy S8+ SC-03Jの場合はどうだったのか振り返っておきましょう。


ほんの一ヶ月前の話ですので売買相場をチェックしていた人は記憶に新しいところだと思いますけれど、Galaxy S8+は11万円~12万円Xperia XZ Premiumも11万円前後での高値で取引されていました。さすがに一ヶ月経った今は価格が落ち着いてきており定価を超えることはなくなってきましたし、これからも徐々に下がる見込みです。

同じフラッグシップモデルとしてSnapdragon 835を搭載しているのにAQUOS Rが9万円でXperia, Galaxyが10万円超えならば、AQUOS Rは弱かったのか?というと、そうでもないです。

それぞれのキャンペーン(GalaxyのVR,Xperiaの10万円CB抽選、AQUOSの5千dポ抽選)はひとまずおいて、それぞれの定価を考えるとAQUOS RもXperia/Galaxyと同じくらいの比率だったとも言えます。

Galaxy S8+ SC-03J 定価 118,584円 機種変 64,800円
Xperia XZP SO-04J 定価 93,960円 機種変 45,360円
AQUOS R SH-03J 定価 89,424円 機種変32,400円


3機種ともMNPならば実質1.5万円ですが、機種変更だとSH-03JはSC-03Jの実質半額。Xperiaと比べても定価は4536円の差→実質負担は12,960円の差があります。

月サポ補充目的ならば機種変更前提で言えばXperia XZ Premium SO-04Jが一番オトクだったと言えそうですが、1万円実質負担が安いSH-03Jの白ロムが9万円ならかなり頑張っている方だという印象です。

Xperia XZ Premiumは国内ではドコモだけ、Galaxyはauとドコモ、AQUOSは3キャリア全てで取り扱いがあったため需要自体は分散されてしまっているため、事前予想では定価を超えるのは難しいかな?とも考えていました。でもau/SBではまだ即SIMロック解除に対応していない(8月1日以降は過去の解除実績があれば即解除できるパターンもあり)ため、SIMフリー化されたSH-03Jはそれなりに需要があったのかなと分析しています。

出品数はGalaxy, Xperiaに比べると極めて少なく、19日時点ではヤフオクには1台も出品されていない?ようなので、意外と穴場だったのかもしれません。au版・ソフトバンク版もほぼ流通していないですし。

MNPであればもちろん単純に月サポが大きくなるSC-03J>SO-04J>SH-03Jの順番で優先されますが、余っているdポイントを使って新機種へ機種変更しておこうというのなら、この夏モデルは発売直後であればどの機種も金に糸目をつけないレベルで白ロムの需要があったのだな、ということを今後の新機種発売時の対策として覚えておけば良いと思います。

発売直後は初期不良や世間の評判・一般受けする機種かどうかの予想も簡単ではありませんけれど、夏に発売される各社のフラッグシップモデルであれば比較的安心と言えるでしょうか。

ただ、夏モデルが終われば次はiPhoneシーズンです。昨今は新型iPhoneだからと言って以前のような超プレミアム化は期待できなくなりましたが、SIMロック解除に関わるルールが変わったのも今年からですし、機種変更がiPhoneシーズンに合っている人はその頃の夏モデルを狙うより、iPhoneを待ったほうが良いかもしれませんね。


by ke-onblog | 2017-07-19 23:37 | 白ロムコラム | Comments(0)
楽天モバイルのスマホセールラインナップが7月13日に更新されています。7月も引き続きオトクなスマホが出ていますので、枠が空いている方は早めに動くと良いことがあるかもしれません。
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価格情報は更新直後にチェックしていたのですが、ブログ読者さんに言われるまでその魅力(価格的な意味で)に気付いていませんでした(´∀`;)

今回のセールで一番の狙い目はAQUOS mini SH-M03。他の機種は以前から値下げされている・他社セールのほうが安い機種も多くなっていますけれど、SH-M03は楽天セールが圧倒的です。

販売数は2,000台限定ということなので、急いで買ったほうが良いかも。色はホワイトんのほうが人気?みたいですよ~

☆「楽天モバイル

AQUOS mini SH-M03は4.7インチフルHD・Snapdragon808搭載・RAM 3GB、防水/防塵・おサイフケータイ・ワンセグ付きという、全部入り系SIMフリースマホです。

発売当時は確か5万円弱(44,800円)での販売であったため、ベースとなっているドコモのAQUOS Compact SH-02H(多少仕様が違います)の白ロムに比べてあまりお買い得感があるものではありませんでしたが、今回のセールでは7割引きを超える12,800円(税別)に。

先月やっていた楽天スーパーセール時では2.8万円だったので、そこから比べても半額なのです。前回のセールではほとんど売れなかったようなのでいずれ値下げするだろうとは予想されましたが・・・ずいぶんと思い切った価格にしましたよね(笑)

最低利用期間はありますが、音声SIMではなくデータSIMでの購入でも12,800円なので、これは安いです。

さらに「掘り出し物セール」ではないので、「楽天モバイルエントリーパッケージ」の利用が可能。エントリーパッケージの使い方は「楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク」にて解説しましたけれど、初月料金は満額掛かるため、同月内ならは少しでも早く開通させた方が長く使えて良いです(データ容量は繰り越せます)。

楽天のデータSIMは最安月額525円のベーシックプランから使えます。でも3.1GBでも900円なので、SIMを挿す端末があるのなら3GBのほうがオススメです。お昼時は遅いですが、それ以外は普通に使えます。

さて、そんなAQUOS mini SH-M03の現在の価格相場なのですが・・・これから大きく値下がることが予想されるものの、現時点ではまだそれなりの価格を維持しています。

ヤフオクでの新品落札価格履歴はこんな感じ。

・7/16 30,500円
・7/15 39,890円
・7/9 41,800円
・7/4 36,500円(ストア出品・税別)
・6/5 36,300円(ストア出品・税別)
・4/6 39,900円

7月に入ってからでもまだ3万円を超えています。今回の楽天セールではデータプランを選べば最安値維持で2万円以下で入手可能なので・・・

買取店の価格だと(7月16日調査時点)、

・ゲオ 16.5k
・じゃんぱら 25k
・ソフマップ 20k(ポイント付与で最大22,000円相当)
・ダイワンテレコム 22k
・イオシス 24k
・F社 27k
・L社 24k
・J社 26k
・S社 28k

だいたいこんな感じです。今後急落が予想されますので、楽天の契約をしたくない人はもう少し待つと白ロムが各所で安く買えるようになるでしょう。イオシスとかで。

楽天モバイルのシャープ端末は未開封状態で届くかどうかは未確認なので、端末リリース前提の方は梱包状態にもよく注意してください。


by ke-onblog | 2017-07-18 21:41 | 白ロム転売法 | Comments(1)
2016年を代表するAndroidスマホと言っても過言ではないGalaxy S7 edgeが2017年モデルのGalaxy S8/S8+に取って代わられました。

S8/S8+の超大画面なのに持ちやすいインフィニット・ディスプレイ、Snapdragon 835の圧倒的パフォーマンスは確かに魅力的なのですが、機種変更で買うにはまだちょっと高く、白ロムも発売直後より安くなったとは言えまだ買いやすいほどでもありません。

7月上旬時点でau版Galaxy S8 SCV36が7万円を切っていたので、その勢いで下がり続けないかな~と期待していましたが、一旦下げ止まった模様です。

auのSIMロック解除条件が8月1日から変更されるため、比較的新しい機種(最近安売りされている機種)でも日を待たずにau系MVNOで使えるという期待もありますので、安く買えるGalaxy S7 edgeなら十分遊べるかな~と思っています。

Galaxy S7 edgeにはドコモ版・au版・そして海外版もありますので、順番に2017年7月中旬時点での白ロム価格相場を見ていきましょう。

【au版 Galaxy S7 edge SCV33】

まずはau版から。auのSCV33は今年の春頃から本格的な投げ売りがショップで行われた影響を受けて、結構早い段階から白ロムが安くなっていたはずです。

ブログの日記では、2017年3月末の時点ですでに新品未使用品が3万円台に突入していたと記録があります。

この時のオークション相場が40-43k、アマゾンでも40500円の在庫がありました。

しかし、あれからもう3ヶ月以上が経っているのに、SCV33の価格相場は完全に停滞しています。S8/S8+が出たら型落ちしてもっと安く・・・というのを期待していたのですけれど、全然でした。

中古品であればそれ相応に安いものも見かけることがありますが、ヤフオクの新品価格相場は2017年7月に入ってからも40,000円を超えるものがほとんど。SIMロック解除済み・解除を約束したものであれば42~47kくらいまで上がっているものもあります。

Galaxy S7 edgeのスペックを考えればむしろこのくらいの価格が妥当だと思うのですけれど、春頃から全く相場が変わらない(むしろちょっと高くなってる?)というのが・・・ちょっと買い時を逸した感じです。

現時点でもまだSCV33の販売は続いていますが、公式による大幅な値下げでもない限りはまだしばらく現状の相場が続くのかもしれません。8月1日以降になればSIMロック解除可能期間になった白ロムが急激に市場に増える可能性はありますので、MVNOでの利用を想定しているのなら狙うならそこでしょうか。

オークション以外のネットショップだと、以下のような在庫があります。

☆「ムスビー」美品中古38k~、新品46k~(mineoエントリーパッケージ付き)

☆「Yahooショッピング SCV33本体一覧」ジャンク3万円前後、中古3万円台後半、美品4万円前後、新品4.5万円~

コメ欄にて教えて頂いたゲオのオンライン在庫、7/21日時点で3色あり、実機写真も見れます(赤ロム保証あり、SIMロック解除可能期間に入っているものもあります)。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 au SCV33本体」Aランク 30,574 円~


【ドコモ版 Galaxy S7 edge SC-02H】

ドコモモデルのGalaxy S7 edge SC-02HはSIMロック解除不要で格安SIM(ドコモ系)での利用が可能であったため、au版よりは新品白ロムの相場は今も高めで推移しています。

SC-02Hに関しては2017年春に一時期だけ機種変更向けの端末購入サポート対象に入っていた実績があるので、そこを区切りに価格が急落→その後こちらもずっと安定した相場が続いています。

白ロム価格変動が少ないので最近おざなりになっていますが、上記の日記は6月23日時点のドコモモデルの白ロム価格相場をチェックしたものです。1ヶ月前の時点でSC-02Hは50-55kとしています。

2017年7月の時点では、ヤフオクでのSC-02Hは4万円台後半~高いものは5万4千円での落札実績があります。平均すると5万円弱というところで、少し相場が下がりました。

au版より少し高いですが、以前に比べてau版との価格差が小さくなってきました。これはドコモ版が6月に機種変更向けに1万円ほど実質価格が下げられた影響でしょう。

ドコモで月サポ3,000円超えの機種変機種は少ないですし、白ロムの需要自体がちょっと弱まっているのかもしれません。

一方、ドコモの公式ショップではすでにホワイトとピンクが販売終了状態になっていますので、今後在庫が減ってくれば比較的長く現状の価格相場が続くかもしれません(再度購入サポート入りをしなければ)。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

SC-02Hも中古品ならかなり安く買えるものがあります。

☆「ノジマオンライン 中古美品 docomo Galaxy S7 edge Pink Gold

実は私が買おうかどうか今週末悩んでいた在庫です。極上中古品コーナーにあり、「あまり使用傷のないきれいな商品」と書かれています。現在の制限は△ですが、ノジマは赤ロムだけはオプションを付けなくても保証があります。

在庫は一点限りですが、35,800円(税込)。dケータイ払いプラスを使えば10%のdポイントも貰えますので、実質3.2万円ほどです。au版と違ってSIMロック解除は出来ませんが、ドコモ系回線で使うだけなら全然問題ないでしょう。

ノジマの中古品は実物写真が見れないので実際の状態がどんなものがくるかはギャンブルですが、、、この3.6万円という価格は他店であればB~Cレベル(目立つレベルの傷がある・一部欠損がある)の中古品相場ですので、ディスプレイが綺麗なら十分お買い得レベルだと私は思いました。

でも自分で買って実際に使うのか?という根本的な問題と、S7 edgeは充電端子がmicro USBなのが個人的にストッパーになりました。

ちなみにですが、Galaxy S7 edgeの白ロムを探すと結構画面割れのジャンク品もヒットします。でも、あまり画面割れ品の購入はオススメしません。

Galaxy S7 edgeの修理に関して「Galaxy S7 edge(SC-02H,SCV33)の修理費用 画面割れを安く直す方法と修理パーツ集」というコンテンツを書いたのですが、これは「安くスマホを直せるよ!」という紹介というより、現時点ではGalaxy S7 edgeの修理は高コスト過ぎる、という現実を再認識するために公開しました。

Galaxy S7 edgeはそうは言ってもまだ発売から1年ちょっとしか経っていませんし、あの独特な曲線のガラス面・高解像度のディスプレイパーツはどうしても高くなっちゃうのだと思います。Galaxy S7 edgeの画面割れジャンク品を買う→画面交換して安く使うというルートは現状では無謀です。S7 edgeは防水機種ですので、分解してしまえば防水性能も怪しくなりますし。将来パーツがもっと安くなってからならアリかもしれません。

Galaxy S7 edge SC-02H, SCV33の白ロムを買いたいのであれば、「今はそれなりに買い時」という状況です。早めに値下がったという意味では春頃のほうが買いどきだったと言えますが、新品・中古在庫も比較的まだたくさんありますし、価格も安定しています。

S8/S8+が出てもau版は価格が下がらなかったので、今後すぐに大幅な白ロム価格下落が起きる可能性は低そうです。

エッジディスプレイは好き嫌いがあるので万人にオススメするものではありませんが、去年Galaxy S7 edgeが気になっていた人は安く出されている中古白ロムを手に入れて遊んでみるのも悪くないかもしれません。


by ke-onblog | 2017-07-17 19:03 | 白ロム転売法 | Comments(2)
開始直後にも紹介しましたが、本日2017年7月17日月曜でドコモの「dケータイ払いプラス」で実施中のポイントアップキャンペーン「夏のスーパァ~チャンス」、第一弾が終了します。
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対象のショップでdケータイ払いプラスを選ぶだけで期間限定ながら利用用途の広いdポイントが実質10%相当貰えるため、普段はあまりキャンペーンをやっていないサービスでの割引・キャンペーンをやっているサイトならさらに割引上乗せと考えればオトクに買い物が可能です。

17日いっぱいで終了するのは「第一弾」ということで、もしかしたら明日になればすぐに次のキャンペーンが始まるかもですが、内容は現時点では不明なので・・・対象ショップも変わる可能性もあり、買いたいものがあるのなら今日中に対象ショップがないか・安売りしていないか探してみるべきでしょう。

対象ストアのロゴをぎゅっと寄せ集めてみました。
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dケータイ払いプラスはドコモユーザーではなくても使えますが、スーパァ~チャンスCPエントリー必須なので登録だけは忘れずに。dポイントが貯まるキャンペーンは各種ありますので、合わせてエントリーしておきましょう。

☆「dポイントクラブ

dカードを持っていない場合はアプリでも利用は可能なはずですが、ノーマルカードで最大7000ポイント・ゴールドで最大12000ポイント(2017年7月時点)が貰えるキャンペーンもやっています。

☆「dカード登録キャンペーン

dケータイ払いプラスでポイント10倍の対象になっているサイトはdポイントクラブのエントリーページに一覧がありますが、メルカリ・ノジマ・ソニーストアなどの人気ショップが使えます。

dケータイ払いプラスの支払い額自体には制限はなく(クレジットカード決済の場合、連携されたクレカの限度額が上限になります)、スーパーチャンス自体にもポイント付与額の上限は設定されていないようです。ただし、各サイトで利用できるdケータイ払いプラスの商品・サービス価格上限額はある(たとえばソニーストアの場合は現在最大20万円まで、ノジマは10万円まで)ので、ケータイ払いプラスが使える商品・サービスかどうかは各サイトで確認が必要です。

実は私もノジマのオンラインサイトでとある白ロムを買おうかな~と思っている商品があるのですが、もう少し待てば値下がらないかしら・・・と思いつつ17日まで来てしまいました。ヤフオクのくじで高還元率が当たればそちらで買っても良かったのですが、3%ばかり(´Д`;)

イマドキのキャンペーンではポイント10%還元くらいは大した割合ではないとも言えますが、私の狙っているものは他サイトの相場に比べて1割以上安いので、、、悩ましい。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

ひかりTVショッピングでは白ロムはありませんがSIMフリースマホをクーポン利用でそれなりに安く買える機種もあります。

先日試算したP10の4.6万円購入方法も17日でクーポン・夏CPが終了します。

今回のスーパーチャンスキャンペーンは買い回り系ではなく1店鋪だけの買い物で10倍になるので、他のキャンペーン等で買い物疲れをしている人向けです。無理にそれほど欲しくもないものまで買う必要がない・買物額によるポイント付与率の変動もないという点で参加のハードルが低くて良いです。

第二弾も楽しみですが、とりあえず10倍のポイント還元で十分にオトクになるものがあれば決済のタイミングが今日中に処理されるように買い物をしておきましょう。



by ke-onblog | 2017-07-17 10:20 | キャンペーン情報 | Comments(6)
これも先日の楽天モバイルセールの影響ですかね(笑)

今日は秋葉原にあったBEAT-ON秋葉原店が改装されて、イオシスアキバ路地オモテ店としてリニューアルオープンします。それに合わせて店頭・ウェブサイトで各種セールが実施されています。

ビートオンのアキバ店には去年ゲオジャンク巡りをした時にも行きました。イオシスとあまり変わらないラインナップだったのでほぼスルーでしたが(´∀`;)

本日のイオシスのセールではいくつかのSIMフリースマホがかなり値下げされており、ヤフオクレベルの安さで買える機種もあります。

オススメはこのあたり。

☆「イオシス Huawei honor8 SIMフリー」税込み27,777円

先日2.5万円・6ヶ月データSIM縛りで買った私の立場は・・・。維持費を考えると先日のセールより安いですね。

☆「イオシス 富士通 arrows M03」税込み 19,777円

先日後継モデルのarrows M04が発表されましたが、スペックはあまり変わっていないので安くなったM03が今はお買い得ですかね~。M03はソープスマホではないですが、防水機能はあります。

☆「イオシス ソニー Xperia XZ SOV34(au)」税込み 39,800円

新品が値下げされて、Aランク中古品の39,800円と同額になってしまっています(笑) イオシス販売品はSIMロック解除はされていないはずですが、8月1日以降は購入日から100日でロック解除が出来るようになりますし、auピタットプラン/フラットプランで機種購入をせずに回線だけ維持するのであれば、白ロムで機種変更を続けるのが良いでしょう。

他にもMONO MO-01Jが14800円、中古TORQUE G01が6,980円、パソコン類などもセールをやっているようです。中にはあまり割安感の無いモデルもありますので価格相場を見ながら安いものを探してみましょう。


by ke-onblog | 2017-07-15 10:15 | キャンペーン情報 | Comments(12)