白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモ系の格安SIMサービスを提供しているDMM mobileで2017年6月29日より通常3240円掛かる初期事務手数料が無料になる、格安SIMお得にスタートキャンペーンが始まりました。
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期間は6月29日から2017年8月31日まで、対象プランは音声・データ回線のすべてとなっています。

☆「DMMモバイル

音声SIMは12ヶ月の最低利用期間がありますが、データSIMであればいつ解約しても違約金はありませんので、格安スマホサービスを試してみたい人にも丁度よいのですが、もう一つDMMではHuawei P10シリーズの発売を記念してP10 lite, P10 , P10 Plusの全機種を割引購入できるので、併用するとちょっとお得です。

P10 liteは割引価格でも特に安くないですけれどP10なら1万円引きの55,800円(税別)となり、まずまずの安さです。

ただし、別々で端末は仕入れても良い・割引はポイントでも良いというのならひかりTVでスマホだけ買ったほうが実質負担額は安くなります。

詳しくは「 Huawei P10 lite回線契約不要の最安値? 実質1.8万円くらいで買えたキャンペーン考察 」の記事で書きましたが、P10の場合なら

icon☆「ひかりTVショッピング Huawei P10 ダズリングブルー」/本体価格:61,500円(税込み)

- dケータイ払いプラス → 3075~6150 dポイント還元(ガチャで最大10倍)
-メルマガ限定クーポン → 4000ぷららポイント還元(6月30日まで)
-たま~るキャンペーン → 6000ぷららポイント還元(期間中合計3万円以上の買い物で到達)

6月30日までに買えば最低でも16000円分くらいのポイントが貰えるため、他社セット販売にもそうそう負けることはないでしょう。ポイントの使いみちに困らなければ、ですが。

まぁ、ひかりTVの話はたぶん金曜日になるとクーポンが追加される可能性も高いのでひとまず保留しまして、DMMの回線の話をしましょう。

DMMのデータSIMプランは高速通信無しの最安ライトプラン月額440円から、1GB 480円~20GB 2,980円までのプランがあります。
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私も今1GBプランを1年以上前から使っていますが、混雑時間帯(平日昼間・夕方)は1Mbpsを切るレベルで著しい低速化が起きますが、それ以外の時間帯はガラガラです。
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6月末の速度テストもやってみる予定なので、また後日細かいDMMの速度テスト結果もブログで公開したいと思っていますけれど、6月12日時点では上記のような感じに(細かい数値データは過去記事に掲載中)。

DMMをメイン回線にするのはオススメしませんが、1GBプランでもデータの繰越に対応していますので、予備回線としてならそれなりです。

MNP弾に使う場合は契約月の翌月から12ヶ月以内の解約には9,000円(税別)の違約金が掛かります。

事務手数料無料キャンペーンは8月末まで実施していますけれど、契約するなら7月7日以前を推奨します。その理由は、
お申し込み手続き完了と初回料金の決済が2017年7月13日以降となる申し込みより、DMM mobileでのSIMカードご利用に際して、各種お申し込み時の手数料に加え「SIMカード準備料(394円/枚(税抜))」を請求させていただくことになりました
からですね。新規契約の場合は手続きから5日後あたりが初回決済の目安になるということです。日数は審査・配送状況により前後する可能性があるため十分余裕をもって申し込みをしましょう。

即解約する場合は使えませんが、DMMの紹介キャンペーンとして「こちらの紹介キャンペーン用URL」から登録すると契約の2ヶ月後くらいに1GBのパケット容量が貰えるそうです。これも新規0円・P10シリーズキャンペーンと併用出来るので、DMM回線をちょっと使ってみようかな?という方はご自由にどうぞ。

MVNO業界も夏向けのキャンペーンを各社でいろいろと出しています。もはや事務手数料無料くらいは当たり前になってきているので(笑)、各種キャンペーンを活用して実体験しながら好みの値段・スピード・サービスがあるMVNOを探すには丁度よい時期かもしれません。


by ke-onblog | 2017-06-29 12:13 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
昨日は同じくSnapdragon 835を搭載したXiaomi Mi6のセール情報をチェックしたので、もう一台最近登場した超ハイエンドの海外スマホ OnePlus 5についてスペックや国内への輸入価格をまとめておこうかと思います。

OnePlusは中国の電機メーカー・OPPO傘下のスマホブランドです。OnePlusシリーズのスマホは価格破壊端末として発売時点のハイエンドモデルと同等のスペックを持ちながら、比較的低価格なモデルを出してきました。

最近ではXiaomiやZUK(Lenovo), Le Eco(LeTV)で販売される「ハイエンドな格安モデル」に価格面では負けている感じのするOnePlusですけれど、グローバル向けにしっかりと作り込まれているので国内モデルでは高すぎる・低価格過ぎる中華スマホではちょっと使い勝手が悪い部分があるかも、というジレンマを感じている人なら検討の余地がありそうです。
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2017年モデルのOnePlus 5も妥協のない超ハイエンドモデル。デザインはiPhone7 Plusに似ていますが、OSはAndroid 7.1ベースのOxygenOS。
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主な仕様は、5.5インチフルHDディスプレイ・Snapdragon 835・16M/20Mデュアルカメラ(電子式手ぶれ補正(EIS), f/1.7, 2.6, ピクセルサイズ1.12μm, 1.0μm)、バッテリー容量 3300mAh、本体サイズは154.2mm × 74.1mm × 7.25 mm、重量約153グラム。

5.5インチサイズなのでコンパクトとは言い難いですが、横のベゼルは狭めの設計でiPhone7 Plus(サイズ 158.2mm × 77.9mm × 7.3mm)より全体的に小さく、重量も30グラム以上軽くなっています。

詳しいスペックや仕様は公式サイトを参照ください → https://oneplus.net/5/specs

OnePlus 5は北米・EU・アジア各国で販売されていますが、たぶんモデルは1つ?ですかね。型番は「A5000(上位モデルはA5000 Plus)」になっているようです。

グローバルに対応するため、利用できるネットワークの数も豊富ですね~
FDD LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE: Band 38/39/40/41
TD-SCDMA: Band 34/39
UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8 CDMA EVDO: BC0
SIMスロットはnano×2枚で、DSDS(4G+3G可)。RAM/ROMは6GB/64GB(Slate Gray)と8GB/128GB(Midnight Black)の2種類があります。言語設定には標準で日本語も入っているようです。

さて、一般的な前置きはこれくらいにしまして、ではこの超ハイスペックモデルがいくらで買えるのか?お買い得と言えるのか?といったことを考えていきましょう。

日本へOnePlusの公式サイトから直接購入することはたぶん不可能ですが、いくつかの輸入ルートでは取り扱いが始まっています。

まずは現地価格。
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アメリカでの直販価格は6GBモデルで479ドル(およそ5万4千円)、8GBモデルでも539ドル(およそ6万円)となっており、激安系中華スマホと比べるとやはり高く感じますが、iPhone, Galaxy, Xperiaのハイエンドモデルから比べれば数割は安いです。

インドでの販売価格は32,999インド・ルピーと37,999インド・ルピー。日本円にするとそれぞれ5.8万円・6.6万円となり、アメリカ経由のほうが為替差でちょっと安く感じられます。

さらに香港では3,688香港ドル・4188香港ドル。日本円にして5.3万円・6万円となり、US価格とほぼ同じレベルでした。

日本で公式にこの価格で売ってくれれば飛びつくところですが(笑)、スマホ輸入代理店の価格はもうちょっと高い設定になっています。

☆「エクスパンシス OnePlus 5」/ 61,900円~icon

まずは代引きも使えて一番簡単に買えるエクスパンシス。6月28日時点の価格設定は6GBモデルで61,900円(送料・税別)、8GBモデルは71,580円(送料無料・税別)となりました。8GBモデルの購入費用概算は約7.5万円となりますので、現地価格から2割増しくらい。

☆「イートレン OnePlus 5」/ 68,213円~

イートレンにも6GB/8GBモデルの両方が入荷しています。8GBモデルの場合なら関税・送料含めて約8万円で輸入できる計算です。現地価格より3割ほど高く、エクスパンシスよりちょっと高い設定。

海外通販もOKという場合は、Banggoodがたぶん最安値。

☆「Banggood OnePlus 5 6GB」/ 590ドル

上記は7月20日入荷予定のプリオーダー分ですが、日本円なら65,726円の表示。6GBモデルは微妙ですが、8GBモデルだと68,032円とされているのでちょっと割安です(まだ在庫はなく、まもなく入荷予定との案内)。

この他、Aliexpressの「Fantasy」というストアで6GBモデルは490ドル~/8GBモデルは600ドル(およそ6万7200円)。

eBayでは日本に送れる出品だと8GBモデルが10万円を超えてしまっていたのであまり割安感はありません。

このように現時点でOnePlus 5を輸入しようと思うのなら6GB/64GBモデルで5万円台後半~6万5千円、8GB/128GBモデルでは7万円弱くらいが価格相場となっています。

Xiaomi Mi6(6GB/64GB)の4万円という超絶特価にはさすがに敵わないものの、Galaxy S8/S8+なら8~10万円、Xperia XZ Premiumも9~10万円という価格帯。ネットワーク対応の豊富さを考えればOnePlus 5はまずまずのコストパフォーマンスと言えるレベルで輸入が出来そうです。

OnePlusのスマホはXiaomiのようにすぐに価格の値下げが行われる可能性は低いため、待っていれば激安で買えるような端末ではありません。OnePlusも中華メーカーではありますけれど昨年で言えばXiaomi Mi5やZUK Z2, Le Max2あたりの「超高コスパ中華スマホ」とは一線を画する端末であるということを念頭に置いて買いかどうかの判断が必要です。

国内で買えるRAM 8GBのスマホはASUSのZenFone ARだけでしょうか。ZenFone ARは1世代古いSnapdragon 821搭載で10万円超え。TangoやDaydreamといったAR/VR対応は面白いですがさすがに高すぎて一般受けする価格を超越してしまっているため、そうした機能を重視しないのならOnePlus 5は購入候補になりえるかもしれません。

RAM 8GBのスマホが本当に必要かどうかは別として、ですけども(笑)


by ke-onblog | 2017-06-29 11:55 | 端末輸入 | Comments(0)
ドコモのハイエンド夏モデルスマホ Galaxy S8+ SC-03J, Xperia XZ Premium SO-04Jの発売からそれぞれ3週間・2週間弱が経ちました。

いずれも大画面モデルで2017年を代表するスマホになると目された2機種ですが、実売数は不明ですけどドコモ版の白ロム売買状況をチェックしていると過去にないほどの高い人気ぶりが垣間見えます。
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ドコモオンラインでの注文状況では、6月18日~25日の週間ランキングにおいて一位はXperia XZ Premium。2位はdocomo withのGalaxy Feel。ちょうどこの2機種の発売日直後からのランキングであるため、このとおりの順番で人気であるというデータではないですけども(iPhoneを含まず、かつオンライン分だけなので機種変更ユーザーがほとんどのはず)。

SC-03JもSO-04Jも、ドコモのオンラインでは発売日前から売り切れ状態が何日か続き、極端な品薄にはなっていませんが需要が供給を上回るほどの人気になったのは確かでしょう。

6月28日時点ではSC-03Jは在庫あり、SO-04Jもルミナスクロムは在庫あり、まだディープシーブラックが予約のみで在庫無しを継続しています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J
☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-04J

Galaxy S8+はたぶんドコモもアンドロイドスマホ史上最高値となる、本体価格118,584円という設定。それに比べてXperia XZ Premiumは93,960円でした。

ドコモの新型スマートフォンの白ロムはこれまでにも発売直後にはそれなりに高値で取引されることはありましたが、両機種とも海外版のSIMフリーモデルを超えるほどに非常に高値で売買されました。


6月下旬の現在、さすがにそれぞれ発売日直後ほどの高値は付くことはなくなってきました。先程も書いたようにどちらもすでにオンラインで即納在庫がありますし、プレミアム感は薄くなってきています。

直近のヤフオク取引歴を見てみると、Galaxy S8+もXperia XZ Premiumも10万円前後での売買となっているようですね。

S8+は一時12万円近くでの売買も見られましたものの、一部10万円に届かず終了してしまう取引も出てきています。

同じく Xperia XZ Premiumの方も、SIMロック解除済み状態で最大12万円の落札が最初期に見られたあとは徐々に落札額が落ち着き、同じく10万円前後が相場となっています。

場合よってはSC-03JよりもSO-04Jの方が高く売れるケースもあるようで、ドコモの定価を逆転するという珍しい現象ですね。オークションの落札額にはもちろん競りの状況次第で幅は見られますが、少なくとも販売価格差の2万円を超える差額はもう見られません。

MNPで購入する場合はどちらも実質負担額は同じですので、事前予約特典があったGalaxyのほうが端末価格が同じでも有利だった、と考えることが出来る一方で機種変更の場合は実質負担額に2万円の差がありますので、より白ロム需要が高いのは現時点ではXperiaだと言えそうです。

ちなみに、イオシスでもSO-04Jは102,800円、SIMロック解除済みだと105,800円で売ってます(6/28時点)。

☆「イオスス Xperia XZ Premium SO-04J白ロム在庫」/クロム・ブラック在庫あり

もう少し他に人気を推し量るバロメーターとして、最近はドコモの公式サイトにも評価が採用されている価格.comのスマホランキングを見ると、やはりXperia XZ Premiumのほうが上。

6月28日時点の評価ではSO-04Jが4.83(52件)、SC-03Jが4.51(28件)、SC-02Jは4.57(17件)という満足度(最大☆5)。口コミの数がそのまま人気順になるわけじゃないですが、やっぱり注目度でもXperiaが上のようです。

Galaxy S8/S8+のインフィニットディスプレイは革新的なものながら、一般ウケするのはXperiaだったのかもしれません。S8/S8+の2機種をトータルすればXperiaを超えている可能性はありますが、SC-03Jではサイズ差による需要が分散した結果、白ロムの価値としてはSO-04Jが最も高くなったということのようです。

ちなみに過去のXperia Z5 Premium SO-03Hも発売直後は白ロム価格が10万円を超えていました。以下は2015年11月末の日記。

このあとSO-03Hはすぐ12月に端末購入サポートに入れられたりしましたが、昨今のハイエンドモデルも比較的早めにMNPでは購入サポート対象になることはありますので、どこまでこの白ロム人気が続くかは判りません。

すでにGalaxy S8/S8+も、Xperia XZ Premiumも買取店の査定は下がり始めています。今はまだヤフオクでは10万円超えを狙える落札額が付きそうな感じもありますけれど、やはり徐々に下がってくるでしょう。

いくらハイエンド機種でも白ロムが10万円はちょっと高いのでは・・・と個人的には思うのですが(苦笑)、この価格でも需要があるというのは素直に凄いと思います。

Xperia Z5 Premiumの時には5.5インチもまだ大きいな~、オーバースペック気味で割高かな~と思ったものですが、時代が追いついたということなのかもですね(´∀`;) 


by ke-onblog | 2017-06-28 20:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
昨晩からやや円安になったため為替的には少し不利になりつつありますけれど、Xiaomiのハイエンドスマホ Mi6がまたまた値下りしています。

6月上旬時点でGearbestで399.99ドルになるセールもやっていましたが、また次のステップに突入しています。
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まずは中華スマホの最安値輸入には欠かせない、Aliexpressのセール。

☆「AliExpress Xiaomi Brand Sales

6月28日からスタートする、Xiaomiのブランド特集セールにてMi6のグローバルバージョンが369.99ドル(およそ42,000円)になります。

他中華サイトの一般価格はまだ400-420ドルくらいです。Snapdragon 835, RAM 6GB/ROM 64GBという仕様で400ドルという価格は他メーカーのハイエンドモデルに比べて半額~2/3くらいの安さ。そこからさらに30ドルも安くなろうとは。

ブランドセールでは他にも、
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・Mi Max2 249.99ドル
・Redmi Note4 133.99ドル
・Redmi 4A 88.99ドル
・Redmi 4X 119.99ドル


となっており、いずれも有名中華通販サイトと比べて最安値を更新しているのではないでしょうか。Mi6以外はずば抜けて安いというレベルでもないですけども・・・例えば私の使ったことのあるアリエクのショップ「AliExpress.com Xiaomi MC Mart - Pre-sale!Xiaomi Mi Max 2 Max S」でもMi Max2はすでに251ドルです。MC Martは無料ギフトとしてケースやフィルム・SIMピンも付いています(玩具のようなクオリティなので別途純正品購入をオススメしますが(笑)

アリエクを使うのが怖いという人なら、Paypalが使えるTOMTOPでもクーポン利用で379.99ドルまで値下りしています。

☆「TOMTOP:$30 OFF Xiaomi 6 Mi6 4G Smartphone 5.15 inches Eye-protection Screen 6GB RAM 64GB ROM,shipping from US Warehouse $379.99」/ コード:HLWXM6

クーポンコードはカートに入れた後に入力欄(価格表示の下、「Have a Promotion Code」)がありますので必ず適用してから購入手続きを進めましょう。
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送料は無料配送も選べますが、高価なスマホ購入時には有料オプションの追加をオススメします。
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優先配送は12.57ドルとされていますので、1ドル112円計算でトータルで4万4千円ほどに。

他社のスナドラ835搭載機種では5万円を切るのもまだ無理でしょう。日本語サイトで輸入できる「Etoren.com」だと、

・Galaxy S8 8~9万円
・Galaxy S8+ 9~10万円
・Xperia XZ Premium 9~10万円
・HTC U11 7~8万円
・One Plus 5 6~7万円


海外版のSIMフリースマホですらこのくらいが相場です(ストレージ64GB基準)。日本向けのドコモ・au・ソフトバンク版白ロムだと+1万円くらいですかね。キャリア回線を契約して割引を受けながら買う「実質負担」であれば安くはなりますが、端末単品を買う場合はさすがに安くはないです。

ソフトバンク版だとHTC U11・AQUOS RともにMNPで実質1万800円~。

☆「ソフトバンク AQUOS R

☆「ソフトバンク HTC U11

現状でXperia XZsと同じ価格設定なので、Galaxy, Xperia XZ Premiumよりは2~3万円は安い価格で白ロムが出回ることでしょう。Xperia XZ Premium SO-04Jは現在超高額での売買となっていますが、そのようなプレミアム価格にはたぶんならないです。

スペックが高ければ良いという話ではありませんが、日本のモデルが高価すぎるという人にはMi6はとてもリーズナブルなハイエンドモデルですね(もちろん通常は日本で使ってはダメですが)。Xiaomiの日本代理店も最近出てきたものの、まだスマホを取り扱う段階ではなさそうなのでMi6が欲しい人は個人輸入にチャレンジしたほうが安いです。


by ke-onblog | 2017-06-28 09:18 | 端末輸入 | Comments(4)
今年のふるさと納税関連ニュースでは良くない情報のほうが多かったので、この企画も潰されるのではないかとちょっぴり心配していましたが、どうやら予定期間を完走できそうですね。
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2017年6月1日から6月30日までの一ヶ月間、ふるさと納税の専門サイト「ふるなび」にて実施されてきた「食品祭」では対象自治体に1万円以上の寄附をするごとにアマゾンギフト券1000円分が絶対貰えるというキャンペーンでした。

我が家ではもう3月のふるさと納税条件悪化のうわさが出た時にほぼ申請を終えてしまっていたのですが、6月初旬に申し込みをした山形上山市から27日に、お米の出荷連絡が来ましたよ~。

*「絶対もらえる」と言っても特典付与条件はありますので、よく施策内容を確認してから寄付するようにしてください。

☆「ふるなび アマゾンギフト券プレゼントキャンペーン

開始時から「予定数に達したら終了」というアナウンスがあったのであまり予算を確保していないのかな?とも思われましたが、今のところは大丈夫なようです。まだどこに寄附をしようか迷ってここまで来てしまった人も、そろそろ寄付先・貰う返礼品を確定して申請を出したほうが良いでしょう。

私のオススメは以下のページに書きました。

上記で登場していないもので今の人気ランキング上位にあるものだと、

・福岡県久留米市 九州産黒毛和牛 切り落とし1kg 総合ランキング1位
・愛知県碧南市 三河一色産うなぎの炭火焼 1.5尾 総合ランキング3位
・山梨県甲州市 甲州ワインビーフ メガ盛切落し1kg 総合ランキング6位
・北海道増毛町 辛子明太子たっぷりセット (ひとくち辛子明太子 1kg ほぐしたらこ 辛子明太味 350g) 総合ランキング7位


これらもすべてキャンペーン対象で、1万円の寄附で貰える返礼品です。例えば甲州ワインビーフというものなら楽天市場で安いもので500g=2900円になっていますので、1キロ分だと5,800円相当くらいの価値がありそうです。

そこに今ならアマギフ1000円分が付いてくるというわけですね。家電製品と違って直接的な金銭的価値で比較検討がしづらいので私の守備範囲からはやや外れますが、ランキングの上位に入っている定番返礼品であればハズレは少ないでしょう。他の返礼品に比べて価値が高い・お得度の高いものがいつも上位を占めています。ふるさと納税を行おうという意識が高い人たちの見る目は確かですね(笑)

☆「ふるなび ふるさと納税返礼品総合人気ランキング

返礼品が届くまでに掛かる時間は自治体ごとに異なりますが、決済完了からおよそ1~2ヶ月くらいのところが多いです(出荷時期が旬によって決まっているものもあります)。買ってすぐに貰えるというものでは無いので、今の時期だと夏休み・お盆休みシーズンくらいに食べたいものを注文しておくのも良いでしょう。

キャンペーンの概要は以下の過去記事でも紹介していますが、締切が近いので決済完了のタイミングには注意して下さい。

公式サイトにもあまり細かくキャンペーン期間について触れられていないのですが、ギリギリに手続きをした場合にキャンペーン対象外になってしまう可能性もなくはありません(その前に予定数に達した場合も終了します)。

今回のキャンペーンでそこまでの注文が同時期殺到するとは思えないですが、過去には年越しのタイミングでふるさと納税の決済に使われているYahoo公金支払いのシステムがダウンして、年度内の納税決済が間に合わなくなるトラブルもありましたし。

アマゾンギフト券のプレゼントは条件さえ満たしていれば抽選ではなく必ず貰えますので、一定額以上の納税を行っている人であればリスクゼロで参加出来るキャンペーンといえます。ふるさと納税で良く言われる「自己負担金2000円」すら全額実質上(アマギフとして帰ってくると考えれば)節税できますね。

同様のキャンペーンが今後あるかどうか分かりませんので、この機会を逃さず限度額まで寄付してしまっても良いでしょう。少なくとも今後「返礼品は寄付額の3割を上限とせよ」という通達が出てしまっている以上、現状以上にめちゃくちゃおトクな返礼品が出る可能性は低くなってしまったので・・・

☆「ふるなび ふるさと納税控除・寄付の年収別目安

また、今回のキャンペーンの対象ではありませんが利用用途の広いギフト券や感謝券類もまだ貰えますので、たべものばっかりたくさん貰っても困る・・・と言う人は賞味期限のない(ただし利用期限があるものもある)返礼品をチョイスするのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-06-27 11:50 | ふるさと納税 | Comments(0)
以下、6月26日時点ではすでに一部の条件を満たすことが出来なくなっているため、今後のセール・キャンペーン・割引が追加された時の参考用メモとしてご覧ください。

6月26日~6月30日までの期間でdocomoのdケータイ払いプラスを利用すると対象店舗での買い物でdポイントが5倍~最大10倍(100円につき通常1ポイント+4ポイント~ガチャで最大9ポイント)が貰えるキャンペーンが始まっており、これを「ひかりTVショッピング」で使えば何かSIMフリースマートフォンが安く買えないかな?と計算していたところ、Huawei P10 liteがかなりお買い得に買えたことに今更気付きました。

この毎日d曜日は6月26日から始まっているのですが、先週金曜・土曜(23日・24日)の買い物のほうが、安くP10 liteを買えたはずなのです。

その内訳は、

☆「ひかりTVショッピング Huawei P10 lite サファイアブルー」本体価格/28,800円icon

メーカーの通常販売価格は32,378円(税別29,980円)に設定されていますので、通常価格もそこそこの安さではあります。ここから、24日・25日には以下のキャンペーンを併用することによって1万円相当以上のポイント還元を狙えました。

・通常ポイント付与 / 5倍 1,440ぷららポイント
・「ポイントたま~るキャンペーン」/ サイト内3万円以上の利用で 6,000ぷららポイント
・メルマガ限定クーポン / コード「s6701q07」 2,000ぷららポイント
・ dケータイ払い払いプラス(d曜日)/ 1,440dポイント
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メルマガ限定クーポンのコードはもう有効期限が切れています(だからこそ書いているわけですが)。ポイントたま~るキャンペーンでは3万円以上の購入で最大の6000ポイントに届きます。2万円~29,999円だと4000ポイントなので、P10 liteだけが欲しい場合にも必ず+1200円以上の何かしらを買っておいたほうがおトクです。
お支払い金額が3,000円以上5,999円以下の場合、600ポイント
お支払い金額が6,000円以上8,999円以下の場合、1,200ポイント
お支払い金額が9,000円以上11,999円以下の場合、1,800ポイント
お支払い金額が12,000円以上14,999円以下の場合、2,400ポイント
お支払い金額が15,000円以上19,999円以下の場合、3,000ポイント
お支払い金額が20,000円以上29,999円以下の場合、4,000ポイント
お支払い金額が30,000円以上の場合、6,000ポイント
・本キャンペーンは、キャンペーン期間中のお支払い総額に対して適用されます。
・応募の前後に関わらずキャンペーン期間中全日程のお買い物がキャンペーン対象となります。
・送料、代金引換手数料、オプション合計等を含んだ金額を「お支払い金額」といたします(表示価格は全て税込価格となります)。
たま~るCPは上記のように期間中3万円の買い物で上限に達してしまうので一つのアカウントでたくさんの買い物をするには向かないものの、P10 liteのようなちょうど3万円前後の買い物をしたいのなら威力絶大です(ポイントで支払った分は還元対象外になるので注意)。

これでぷららポイントを9,440円相当・dポイントを1440円相当獲得出来たはずです。ひとりで何台も買うことは出来ませんが、いずれのキャンペーンもメルマガ会員になってれば誰でも条件を達成出来たので、非常に低い割引条件でした。

ポイント還元による実質的ながら、回線契約不要でP10 liteが実質1万8千円程度で買えたのはたぶん最安値でした。goo SimSellerの発売時クーポン価格(23,544円)を大きく下回っています。

本体価格の安さ・条件次第では同じく先週ヤフーショッピングでやっていた買い物リレー・YJカード・ヤフプレ会員・ソフトバンク回線連携などを全適用すればもっと安かった可能性はありますけれど(5の付く日でHuawei P10 liteが安く買える Tポイント還元)、ひかりTVのほうが断然条件が緩いですね。

6月26日時点の条件ではメルマガ限定の2,000ポイント付与クーポンが使えません。これが無くても相当安いですが、毎日d曜日の10倍が当たっていたとしてもまだ23日・24日のほうがキャンペーンによる割引総額はちょっと大きかったですね~

今後またクーポンが出る可能性は高いので、P10 liteや3万円前後の何かを買いたいのならメルマガ登録をしてポイントたま~るキャンペーンの活用を検討して見る価値はありそうです。貰ったポイントもうまく活用しなければならないため、買い物後の処理もそこそこ大変ですけども(´∀`;)

【6月28日までのクーポン情報】
・【2500pt適用】 
Axon mini 15000円/NuAns NEO Reloaded 49800円(ポイント10倍)/P10 63375円(ポイント5倍)
・【1500pt適用】
P10 lite 28800円(ポイント5倍)/VAIO Phone A 26740円(ポイント10倍)
・【5000pt適用】
P10 lite OCNセット 30,000円

*クーポンコードはメルマガ読者専用なのでここには書けません。各自で登録したメアドをチェックしてくださいね~

ポイントたま~るCPはメルマガ会員かつエントリーが必要です。CP対象外の商品もありますので、よく注意して買い物をしましょう。

☆「ひかりTVショッピング ポイントたま~るキャンペーンについてicon」(6月23日~7月5日の昼11時59分まで)


by ke-onblog | 2017-06-27 01:24 | キャンペーン情報 | Comments(6)
ドコモの決済サービス、dケータイ払いプラスのキャンペーンはたびたびおトクなものが実施されていて面白いのですが、もうなんだか「d曜日」という名称の元ネタが忘れ去られているような気がしますね(笑)

ちょうど今はアマゾンで「ドコモのケータイ払い」が使えるように(amazon.co.jp - 携帯決済について)なってポイントが10%も貰える施策が話題になっていますね。アマゾンでもたくさんdポイントをゲット出来るチャンスがありますが、そちらはドコモ回線契約者でないと使えませんが、6月26日~6月30日まで開催される「毎日d曜日キャンペーン」では、dアカウントがあればドコモ回線は無くても利用可能・クレジットカード決済登録をしてあればもう少し高い買い物も可能です(サイトごと・商品毎に利用限度額が設定されているサイトもあるので、詳しくは各ショップサイトで確認して下さい)。

本来ドコモの「d」と「土曜日」を掛けて毎週土曜日にケータイ払いプラスを使うとポイントがアップするという企画からスタートし、ここ数ヶ月はプレミアムフライデーとの兼ね合いか「金曜・土曜」の両日開催がされてきました。そして今回は期間限定とは言え、曜日は関係なく「毎日d曜日」に拡大されています。
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対象店舗はいつも通りのdケータイ払いプラスが使える提携店の数多くのサイトが登録されており、お馴染みのメルカリ・ひかりTVショッピング・ノジマのオンラインサイト、ソニーストアなどが入っています。

また、単にポイントが5倍になるだけでなく、期間中にガチャを引くことで該当期間中に買い物したすべてのポイントが最大10倍になるチャンスがあります。

1等10倍(キャンペーン分として決済金額100円につき9ポイント)
2等8倍(キャンペーン分として決済金額100円につき7ポイント)
3等6倍(キャンペーン分として決済金額100円につき5ポイント)
はずれでも5倍(キャンペーン分として決済金額100円につき4ポイント)の特典を進呈します
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by ke-onblog | 2017-06-26 16:55 | 白ロム転売法 | Comments(0)
昨日開封したhonor8、見た目の綺麗さやダブルレンズ、スペックの高さなど色々と特長はありますけれど、私が1日使ってみて一番便利だな~と感じたのは本体背面にある指紋認証内蔵のボタンでした。
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今はほとんどのスマートフォンに当たり前のように搭載される指紋認証センサー機能。最新のセンサーはおよそどこのメーカー製品でも高い精度・素早い認証速度でロック解除が出来て感心します。

私の所有しているスマホも半数以上が指紋認証を搭載していますが、機種ごとにいくつかパターンがあります。使い勝手に関しては好みの問題もあると思いますので、スマホ選びの参考の一つとして、幾つかの機種の指紋認証センサー機能について比較した感想文を書き残しておこうと思います。

【指紋認証センサーの位置】


本体の前面にある機種:iPhone7, iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Mi5s
本体の裏面にある機種:ZenFone3, honor8, nova lite, arrows FJL22, F-10D
本体の横側にある機種:Xperia X Compact SO-02J

私の所有機種ではこんな感じです。将来は「ディスプレイの中に内蔵」みたいな機種が出来る?のかもしれませんが、現在はこの3パターンですかね。海外スマホなら本体の上や下にある機種はあるでしょうか???

iPhoneシリーズは伝統的に本体ディスプレイ下のホームボタンに指紋センサーが内蔵されてきたので、多くの日本人が最初にイメージするのは本体前面の指紋認証かもですね。昔の機種は背面にあったモデルの印象がありますが・・・

本体の前面にセンサーがあると、本体を机においたままロック解除が出来るのが一番のメリットでしょう。ちょっと画面を確認したい時などにわざわざ毎回本体を持ち上げる必要がないのはラクです。

本体の横にセンサーを搭載するモデルは最近のXperiaシリーズや、AQUOS ZETA SH-04Hも本体右側にありましたね。
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本体を握り込んだ動作でロック解除が出来るのは便利といえば便利。SO-02Jの場合は特に本体がコンパクトなので、そのまま持ち直すことなく画面操作が出来るのは良いですね。

一方で本体の裏側にセンサーがある場合、必ず持ち上げなければならない・慣れるまではどこにセンサーがあるのか手探りならぬ指探りで時間が掛かる・特にカメラレンズがセンサーに近い場合は間違えて触るとレンズが指紋まみれになるなどのデメリットもあるような気がしますが、まぁ慣れれば問題ないでしょう。

背面タイプの機種のロックを外す場合は上記のXperiaのように完全に握り込むのではなく、もっと横から摘むような持ち方(中指~小指で本体を支える)で使うのが一般的かと思います。

センサー位置の問題は慣れればどこにあっても、大した問題じゃないかもしれません。私は3パターンの機種を同時に使っていても、もう場所の違いは気にならなくなりました(笑)

【センサーキーのタイプ】

これが今回の記事のキーポイントです。

iPhoneの場合は5s・6・6s・SEまでのモデルは物理ボタン式のホームボタン、iPhone7/7 PlusからはTaptic Engineによる感圧式センサー内蔵の疑似ボタンに変わりましたね。あの押し込んでいないのにクリックしたようなフィードバックがある感触、最初は違和感と驚き半々という感じでしたが、単なるバイブではないクリック感はすごい技術だなと思います。他社で同様の感触のある感圧式ボタンってたぶんないですよね(特許的なものもあるでしょうからマネも出来ないのかもですが)。

ただ、iPhone7の感圧式も良いのですが、一方で押し込むことの出来る物理ボタンではないタッチ式の指紋センサーを搭載した機種もいくつかあります。個人的には、タッチ式センサーが一番使いやすいと思っています。honor 8はまさにそのタイプですが、honor8はさらに特殊です。

物理ボタン: iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Xperia X Compact
タッチ式センサー: iPhone7
(感圧式)

タッチ式センサー: Mi5s(超音波式), ZenFone3, nova lite
物理ボタン:honor 8 (指紋センサーはタッチ式)


この4種類を指紋センサー機能で分類分けするなら、上下の2つずつでグループです。ロック解除に関してどう違うのかというと、上の2つは「指を当てて押し込む」という動作がロック解除(画面消灯時)に必要です。一方、下の2つは「指を触れるだけ」で画面点灯・ロック解除が完了します。

指で触るだけで解除できるタイプに慣れると、いちいちボタンを押し込まないと解除ができない機種を不便に感じてしまうのは私だけでしょうか? 一昔前の機種だと「センサーを指でなぞる」みたいなアクションが必要な機構を採用するモデルもありましたが、タッチ式が一番ラクだと思います。

honor8の指紋認証センサーが内蔵された背面ボタンは押し込むことの出来る物理ボタンにもなっているのですが、画面の点灯・ロック解除は触るだけでOK。これが最高にいい感じです。
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honor8個別の背面ボタン機能についてはいったん置いておいて、続いてロック解除の速度について感想を先に。

【ロック解除(画面点灯)の速度・精度】

最新のスマホでは大抵のモデルは快適な指紋認証システムになっていると思うのですが、画面オフ→ロック解除までの速度を比べてみると意外な結果が体感できました。

さきほどの「ボタンを押し込む」タイプと「ボタンに触れるだけ」のタイプではどうしても指を動かすという動作が入るため比較が難しいため、同じタッチ式のMi5s, nova lite, honor8, ZenFone3(ZE520KL)だけで比べると、、、

なんと一番ロック解除(画面消灯から)が速いのは Huawei nova liteでした。前々から動作が速いな、とは思っていましたが、確実にこの4台の中では一番速いです。何度やっても、nova liteが一番速く画面が点きます。

順番をつけるなら、

nova lite > honor 8 > Mi5s ≒ ZenFone3

の順位。ちなみにメーカーのホームページでロック解除に関して記載のある機種を見ると、honor8 → 約0.4秒、ZenFone3 → 0.2秒とあるので、指紋認証に掛かる時間というよりパネル点灯の時間が律速になっています。

パネルを点灯させたあとに解除すると、どれも似たようなもの。いずれも速すぎて違いがよく判りません。

画面点灯まで含んだロック解除速度に違いがあるといっても、どの機種も言葉で言えば「一瞬で解除できる」というレベルなので、何秒も差がある・快、不快の差があるということではないです(´∀`;)

指紋認証の精度は4~5年前の機種でなければ、だいたいどれでも失敗することは稀ですね。ボタンの位置の問題なのかもですが、Xperia X Compactで私は失敗が多い印象。登録のしかたが悪いのか指の当て方がいいかげんなのかもですが。

この点でもiPhoneやXperiaのような画面消灯状態から「センサー部分を押す」という動作がある機種はどうしてもそのぶん力が必要になり、タッチ式センサー搭載の機種よりもワンテンポ遅れるように感じるため、もし指紋認証のタイプでスマホを選ぶならhonor8が一番便利だなと思いましたよ~

ただし、あえてタッチ式の欠点も挙げておくのなら”意図せずセンサーを指で触ってしまった場合”にもすぐに画面が点灯してしまいますので、それが気に食わないという人もいるかもしれません。認識率ではなく「誤動作」の可能性が高いと言えなくもないでしょう。私はまったく気になりませんけれど。

ここからはhonor8の指紋認証センサー・ボタンについてもう少し細かく書きます。

nova liteの背面ボタンは物理キー機能が省かれているのですが、honor8の場合は物理キーを採用しているため「スマートキー」機能により多数の機能をショートカットして活用することが出来ます。
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機能は [設定] → [スマートアシスト] → [スマートキー]から割り当てる事ができます。

強く押す=ボタンを押し込む(クリックする)という意味です。長押しと1回・2回の3パターンで機能を割り振ることが出来て、私は上記のようにスクショ・カメラ・Google検索の立ち上げの3つを設定してみました。

この他にも任意の機能・アプリ起動を選ぶことが出来ます。
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nova liteには物理キー機能が無いので、このスマートキーという設定がありませんが、画面点灯中に長押しする(長く触れる)ことでカメラを起動・電話に出るなどの機能を使うことは出来ます(指紋IDから設定)。もちろんこれはhonor8でも出来ますので、この点ではやはりhonor8は上位機種。

慣れないうちは操作中に間違えてボタンを押してしまうと強制的に割り当てた機能が動いてしまうこともあるので、そのあたりはよく考えて設定の内容・機能の割当有無を選びましょう。
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他にもnova liteでは使えないナックルジェスチャーもhonor8やP10 liteでは使えます。関節でなぞった部位をそのままの形でコピーできる機能は面白いですね。このように使い慣れれば便利な機能が他社スマホよりもHuawei端末では多いと感じます。実際に使いこなせるかどうかは人それぞれだと思いますけれども(笑)

nova liteは価格を考えればとても良い機種だと思いますが、やはりもともと価格が高いhonor 8と比べるといくつか省略された機能もあったのだなと実感しました。ASUSだと「ZenMotion」という名前でやはり類似の機能がありますので、Huawei端末だけのオリジナリティというほどではありませんけれど。

最新モデルのP10シリーズではさらにスペックも高く、Leicaレンズは魅力的ながらhonor8がその半額で手に入ったと考えれば十分満足です。

honor8は楽天モバイルにて引き続き半額セール(音声SIM契約時)が続いています。先日の三木谷割セールでばら撒かれた分もこれから市場に多く出回って単品でも値下がってくると思いますので(笑)、指紋認証・キーが便利なスマホが欲しかった人は今からでもhonor8の購入検討をしてみる価値があると思いますよ~

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-25 11:32 | 白ロムコラム | Comments(8)
つい最近発売になったトリニティのAndroid版SIMフリースマートフォン NuAns Neo Reloadedが一部で品薄になるほど人気があるそうですが、新型モデルを買った人はセットでついでにWindows版の旧モデルNuAns Neoも入手してみても面白いかもしれません。

NuAns NeoはWindows 10 mobileを搭載し、2015年秋頃に発表、2016年1月末に発売されたモデルです。発売当時の価格は39,800円(税別)、新機種の発売に合わせて少し前から値下げが進んでいたようですが、いつの間にか1万円を切っているのですね~



☆「イオシス 新品NuAns NEO (NA-CORE-JP)」/ 税込 9,980円

在庫数は6月24日時点で1,800個超!完全に在庫処分(´∀`;) たしかイオシスでは少し前に14,800円で売っていたはずなので、大きな値下げです。

値段はとても安いのですが、これはコアユニット(本体部分)のみでの単品販売であるため、普通に使うには別途トップカバー・ボトムカバーを買う必要があります。

カバーはトリニティの販売サイトやアマゾンでも正規品が買えます。

☆「NuAns NEO TWOTONE

カメラレンズの穴があるトップカバーと、ボトムカバーを購入すると3千円ちょっと。新型のNuAns Neo Reloadedと同じカバーが使えるので、先に旧モデルで遊んでから新型に買い替える・新型をカバーセットで買い、ついでに旧モデルも揃えたい人向けです。カバー無しで使うのは・・・ちょっとワイルド過ぎですかね(笑)

NuAns NEOは5インチHD, Snapdragon 617、RAM 2GB/ROM 16GBといったロー~ミドルレベルのスマホですけれど、バッテリーが大容量(3350mAh)でそこそこ電池の持ちも良いということですし。

細かいスペックはこちら → https://neo.nuans.jp/spec/

Windwosスマホの玩具用としてなら1万円は安いですね~。フリーテルのKATANA 01やマドスマの初代も良く1万円以下で投げ売られているのを見かけますが、NuAnsは見た目がオシャレ&USBがType-Cなのも良いです。

Windowsスマホはなかなかしぶとく生き残っているようにも感じますが、値下げAndroidスマホ以上に早く進むようです。

他にイオシスで今安い白ロムだと、

・docomo NEXT series P-04D 新品アウトレット 1,980円
・TONE m14  新品  3,980円
・Xperia XZ Premium (海外版) 92,800円

などがランキング上位に入っています。Xperia XZ Premium1台分のお金でNuAns Neoなら9台、P-04D(3Gスマホ)が46台買えます。

NuAns NEO CORE(本体)のみ ケース・カバー別売り 端末携帯電話機本体 Windows10Mobile 高精細5インチディスプレイ NA-CORE-JP

新品価格
¥9,980から
(2017/6/24 16:00時点)


by ke-onblog | 2017-06-24 16:09 | キャンペーン情報 | Comments(2)
またしても三木谷割の魔力にまけて買ってしまった、Huawei honor8が届きました。
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honor8の発売日は2016年9月28日、発売開始当初の価格は税別42,800円(税込46,224円)。格安スマホというにはやや高い価格設定であったハイスペックモデルのSIMフリースマートフォンであり、国内の格安SIM業者では楽天モバイルのみが取り扱っているものです(単品だけでの販売は楽天のHuaweiオンライン公式ストアに商品ページだけはありますが、在庫はありません)。

このモデルが先日実施された楽天モバイルのスーパーセールにて、データSIM回線契約事務手数料を込みで半額となる24,944円(音声SIMセットの場合19,955円・24,732円)になっていました。発売から半年以上が経過していますが、これはお買い得と判断しました(詳しいセール当時の話はこちら → 楽天モバイル半額セールのhonor8が安すぎる P10 liteと比較 )。

【追記】2017年6月27日より、楽天モバイルの本家サイトにてhonor8のデータSIM契約セットが再び半額になりました。゚(゚´Д`゚)゚

また、AQUOS mini SH-M03, ZenFone 3, ZTE BLADE E01、arrows M03のデータSIM価格も安くなっています→「楽天モバイル


私はスマホやガジェットは好きなのは好きですがそれ以上に「お買い得で快適に使えること」を重視する貧乏性なので、初めから安くて程々の機種<かつては高くて今は激安、という誘惑に勝てませんでした(´∀`;)

到着までに掛かった時間は、

・21日 市場店で注文
・~30分後、通信契約の案内メール
・~その30分後、申込受付完了メール
・~さらに30分後、申込状況確認URL記載のメール
・22日夜 配送手配完了メール (その前にヤマト・クロネコメンバーズからお届け案内あり)
・23日 到着


注文日を含めて3日で開通しています。セール期間で混雑・遅延があるかと思われましたがほぼ最速のタイミングでした。

機能面に関するレビューはもう発売から充分に時間が経っているので事細かにやる予定はありませんが、旧モデルのhonor6 Plusや同メーカーのnova lite、ライバル価格帯のZenFone3、質感が似ているiPhone7などもせっかく所有しているので、いろんな機種との比較をやっていきたいと思います。

販売時には1~2週間後に発送と書いてあったのでまだケースやフィルムが届いていないのですけども、待ちきれないので開けちゃいます。私が購入したのはもちろんあのカラーです。
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楽天モバイルで販売されるhonor8は、初めから初期設定済み・アプリ導入済みで届くため一旦開封されているということでしたが、一応封印シール(改ざん防止シール)は貼られています。
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一度開封すると、このようにシール痕が残ります。
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内容物はhonor8本体の他、クイックチャージ対応(2A)のACアダプタ・Type-Cケーブル、SIMピン、保証書(未記入)など。発売直後にはHuaweiのアクセサリーセットのプレゼントもあったはずですが、今は付いていません。
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本体には保護フィルムが全体に巻き付いています。剥がれや指紋が残っているということはありませんでした。
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発売直後にもショップに見に行きましたので今更ですが、、、やっぱりブルーの輝きが綺麗ですね!全面も背面も全体がガラスコーティングされており、ツルツルな触感。
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流行のダブルレンズは全く出っ張っておらず(レンズリングもない)、スッキリ。

P10/P10 Plusは指紋認証が前面に配置されましたが、honor8はまだ背面です。ロック解除は触れるだけで作動しますが、物理ボタンとして押し込むことも出来ます(スマートキー=アプリのダイレクト起動など幾つかの動作を割り当てられる)。これは良いですね~。

指紋認証・スマートキーについてはちょっと細かく別のスマホとの比較を後日書きます。解除スピード・機能性にちょっと思うところがあったので。

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ブルー系の輝きはZenFone3のサファイヤブラックもありますが、ちょっと色合いが違います。honor8のほうが全体的に明るく、Zenfoneよりやや薄い青です。

また、ディスプレイの画面が凄くキレイ。これもまた後日比較写真を撮影しようと思っていますが、画面の色味はiPhone(7ではなく5s時代)によく似た白さです。色温度は調整で変えることも出来ますが、honor8と比較するとnova liteのデフォルト色が凄く黄色っぽく感じられました。

もう楽天市場のスーパーセールは終わっちゃいましたが・・・
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やっぱり楽天モバイルの本家サイトでセールが始まりましたね~

現在は公式ウェブサイトから音声SIM契約で21,400円データSIM契約では32,800円で販売されています。楽天市場店とは違い事務手数料は別途ですが、それは「楽天モバイル エントリーパッケージ」を使うことで9割引くらいに出来ます。

☆「楽天モバイル

huawei novaもスーパーセールで大量に売れ残っていたので在庫が回されたようです。これもまぁ、予想の範疇。

でもデータ契約の場合は2000円しか値下げされていないので、データSIM契約をしたかった場合にはやっぱり22日までのセールで買っておいて正解でした。
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左:nova lite (購入価格 単品15,984円)
中:honor 8 (購入時価格 データSIM6ヶ月縛り 24,944円)
右:honor6 Plus (購入時価格 データSIM縛りなし 10,584円)

3台合わせても昨年発売日に買ったiPhone SE 16GBより安いです(57,024円)。

どれも購入時くらいしかほとんど使っちゃいないのですが、綺麗なスマホがコレクションが出来たので満足です(∩´∀`)∩
by ke-onblog | 2017-06-24 07:30 | 白ロムコラム | Comments(11)