白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2018年1月22日~25日の4日間限定で、Yahooプレミアム会員限定のショッピング・ポイントアップセールがヤフーショッピングの幅広い範囲で開催されています。

比較的ゆるい条件で高倍率のポイントを狙えるため、対象になるIDがある場合はチェックして見る価値がありそうです。
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最大の還元条件に到達するためにはヤフーのプレミアム会員およびそれと同等の特典があるサービス利用者(ソフトバンクのスマートログイン設定、ヤフーBBプレミアムコースなど)である必要があります。

また、YJカード利用・買い回りも最大条件に含まれます。各施策で参加条件・付与最大ポイント上限がありますので注意して下さい(要エントリー)。

☆「ヤフーショッピング プレミアム会員セール・エントリーページ 最大35倍を貰うには?

今回のセールでは買い回り(プレミアム会員限定)の条件が緩いです。1店舗あたり1,000円以上・2店舗の利用で+4倍(付与上限5,000ポイントまで。期間は22日~24日まで)に到達します。

あとは高倍率の対象ストアで買うだけで最大35倍まで行けますので、そこそこ高めの商品を買いたかったのなら狙い目のものがありそうです。

白ロムの取り扱いがある「携帯市場スマホ生活」ではストアポイントが11倍(基本ポイント含む)付きますので、最大で全商品実質3割引き還元を超えます。iPhone8シリーズや比較的新しいアンドロイド機種から、ガラケーまであります。

スマホ関連のガジェット系ならば「上海問屋 Yahoo店」や「ソフトバンクセレクション Yahoo店」も高倍率ストア対象にはいっており、すべての条件を満たすと30倍前後までいけるはずです。

その他ファッションや食品系まで手広くセール対象になっています。セール開催期間も短いため、Tポイント消費をしつつ欲しいものは早めに探して、付与上限を超えないように調整しながら買い物を楽しんでみると良さそうです。買い回りとプレミアム特典の+4倍・各5千ポイントにより、総額125,000円以上だと付与上限を超えると思われますので、大物を買うときは特に気をつけて下さい。

プレミアム会員登録がまだの場合は、6ヶ月無料キャンペーンなどの案内も出ています(入会キャンペーンはアカウント・申し込みをする各特典適用ページにより表示されるものが異なります)。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2018-01-22 09:33 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日は2018年1月下旬発売予定の新型 V30+ L-01Kの話をしましたので、ついでに型落ちモデルL-01Jについても価格相場観のメモを残しておこうと思います。
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V20 Proはドコモでは2017年2月17日に発売されていますので、実はまだ発売日から1年未満だったりします。同機種はauからもLGV34として販売されており、私の印象ではau版の白ロムはかなり早い段階から安く売られていたように記憶しています。

ドコモでは新規・MNPにおいて発売日からL-01Jは端末購入サポートとして一括値引きが適用されていたはずです。発売当時の2017年2~3月は比較的新しい同世代機種Xperia XZ SO-01J, Xperia X Compact SO-02Jなどもすでに端末購入サポート対象になっており、それに合わせる形でL-01Jも一括価格でのリリースとなっていました。

V30+もV20 Proも、LG電子のフラッグシップモデルとしてハイエンドモデルとしての仕様になっています。L-01Jには当時の最高スペックチップとして Snapdragon 820を搭載、RAM 4GB/ROM32GB, デュアルカメラ、Quad-DACによるオーディオ重視など、結構な高機能モデルでした。

L-01J本体の定価は84,888円。L-01Kが9.9万円なので、新型のほうがかなり高くなっていますね(実際には1.2万円のDaydream Viewが貰えたり、さまざまな割引が当時とは違っているので、トータルでの評価はまた別。このあたりの考察は「LG V30+ L-01Kは人気になるか?ライバル機種との機種変メリット比較」に書きました)。

一方で、現在L-01Jは先週からスマホ(Xi)からの機種変更でも端末購入サポート値引きの対象となり、購入時に−84,240円が割引され、一括648円というドコモのスマホでは最安値機種になりました。

☆「ドコモ V20 Pro L-01Jをみる

比較として、docomo withは月額1620円(1500円の税考慮)の割引を2年間分の月サポとして考慮すればすべての機種が実質0円を下回るとも言えますが、ウィズ割は「機種変更をせずに継続すること」が大前提です。2年で総額38,880円相当の値引きを端末購入サポートの買い替えスパンである14ヶ月分で考えるならば22,680円相当となり、最も安いMONO MO-01Kでも実質2,590円止まりとも言えます(定価・公式ストア価格での比較)。

つまり、14ヶ月(解除料が掛からなくなる最短のタイミング)で機種変し続ければ、docomo with機種よりも負担額は安いと捉えても良いでしょう。

ここで、L-01Jの白ロム価格相場を見てみると、2017年12月~2018年1月頃の実績では、新品・未使用状態で35,000円~、SIMロック解除済みであれば~45,000円くらいの値がつくようですね。某店での買取額はロック解除済みで38kだそうです。

[2017年11月]ドコモスマホの主要白ロム価格相場」によれば、約3ヶ月前の時点でもL-01Jは4万円前後での売買でしたので、それほど価格相場は崩れていないと言えるでしょう(今はまだ、という意味ですけども)。

ドコモのスマホで648円と言えば旧モデルのMONO MO-01Jもありますが、あちらは未使用状態でも1万円~せいぜい1.5万円。同じく1月19日から機種変購入サポ入りしたAQUOS EVER SH-02Jは一括6千円→白ロム相場は1.5~2万円程度なので、機種変するならばL-01Jのほうが絶対にお得です。


ドコモの機種変更用端末購入サポートを使って購入するメリットは、購入時の価格負担が安いこと・月サポ機種よりも回転が早く出来ること・割引が適用されやすいことなどがあります。一方では、購入後に1年間は割引解除料が発生する・即SIMロック解除が出来ない・すぐにネットワーク制限が○に出来ないなどの制約もあります。

一括値引きが適用されるので期間限定のdポイント等をがっつり消費するといった目的にも効果は非常に小さくなる、といったこともあります。

L-01Jに関しては「家族まとめて割」において、複数台購入のカウントには入りますが、還元対象外です。これはドコモウィズ機種も同じですね。


現状でL-01Jの価格を取り巻く状況はこのようになっています。個人的にはこれから機種変更で買うのなら「大画面なのに軽量」という武器を持った新型L-01Kを発売日に入手して即SIMロック解除~という方が期待できるかな?と思うものの、今月(1月)中に端末購入サポートを使えば、次の機種変更可能時期は2019年2月1日~という絶好の年度末セール時期に合わせられます。

2018年の端末購入サポート拡大は新規では先週1月19日にスタートしていますが、機種変更向けの対象機種拡大は昨年2017年も2月・3月が中心でした。そして、4月にはほとんどすべての機種の端末購入サポート適用を打ち切るという短期決戦戦略をドコモが採る可能性があるため、割引解除料期限の終了が2019年4月以降になってしまうと、次の買い替え候補探しが難しくなることも予想されます。

将来のことはどうなるのか解りませんけれども、「買える時に買い換えておこう」というのなら在庫が十分にあり、機種変更向け購入サポ入り直後の今、L-01Jへ1月中に取り替えておくのも一つの手かもしれません。

あとは、1月末→2月~で家族まとめて割の期間がリセットされるはずなので、L-01J以外の機種を複数台買う予定がある場合にはペアリングのタイミングにも注意しておきましょう。

☆「ドコモ 実施中のキャンペーン一覧



by ke-onblog | 2018-01-21 13:02 | キャンペーン情報 | Comments(0)
個人的には今季のスマートフォン機種で最も気になっているモデル LG V30+のドコモモデル L-01Kについて、発売日が迫ってきたので改めて機種的な特徴と価格面から、人気が出そうかどうか過去の傾向と最近の流行り、および個人的な感想を交えて考えてみたいと思います。

V30+はすでにauから「LGV35」として発売中、ドコモモデルも旗艦店には展示があるので実機を見たこと・触ったことがある人も多いと思いますが、何と言ってもあの軽さは驚異的です。
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ディスプレイは6.0インチの超大画面でありながら、重量は約158グラムです。他社・従来モデルなら5.2インチ前後のスマホの水準でしょう。

細かいスペックは公式サイトを見れば判るので省略しますが、「18:9比 6インチQHDの有機ELディスプレイ・スナドラ835・RAM 4GB・ROM 128GB・広角・望遠デュアルカメラ」という特徴は他社ハイエンドモデルと渡り合える性能・機能性です。

☆「NTT docomo LG V30+機種詳細ページ

確かV30+ではデュアルカメラの望遠側を「ズーム」ではなく「標準」と表記していたはず(実機を触ったのが随分前なので記憶が曖昧(苦笑)ですが、2つのカメラレンズによる疑似光学ズーム機能を持ったスマホとして、ドコモのフラッグシップモデルではiPhone X,iPhone 8 Plus, Galaxy Note8の3種がありますが、そのいずれよりも圧倒的に軽いです。

カメラレンズのF値が1.6と非常に明るく、並べて比較したデータはまだ見たことがないですが、Galaxyシリーズのカメラ性能に匹敵するほど暗い場所でも綺麗に撮れるらしいのも期待できそうです。

また、Androidスマホでは珍しいストレージ容量が128GB。タフスマホの基準としてよく使われる14種類の軍事標準耐久試験「MIL-STD 810G」に相当する頑丈さもあります。

全体の印象としては「他社メーカーで人気になった仕様・特徴を全部詰め込んだモデル」という感じです(笑)V30+だけの斬新なところがあるかというとそうでもないのですが、ハイエンドとしての隙が本当に少ないモデルです。

流行の仕様を手当たり次第取り込み、それでいて158グラムという軽量さを実現している点にユニークさがあります。

機能面に関しては、最近のハイエンドモデルであればだいたいどの機種でも十分に高性能ですし、満足できる域に達しているので好みの問題ばかりになってしまうのでこのくらいにしておきましょう。続いて、価格面を見ていきます。

V30+ L-01Kの本体通常価格は99,144円です。性能を考えれば、妥当なところでしょう。Galaxy Note 8(12万円)より安く、Xperia XZ Premium(9.4万円)より高いという設定。
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機種変更の月サポは49,896円分、実質価格は49,284円。限定コラボモデルのL-02Kは月サポ無しで12.5万円でしたけれど、L-01Kは普通の価格です。

他機種との月サポ適用時の実質価格で比べてみると、

・Galaxy S8 SC-02J 25,920円
・Xperia XZ Premium SO-04J 39,528円
・iPhone 8 Plus 64GB  43,416円
・LG V30+ L-01K 49,284円
・Galaxy Note8 SC-01K 76,464円


このような順番と価格差です。XZ Premiumとの定価差は0.5万円でしたが、月サポ適用後は1万円の差があります。

ただ、V30+の場合は購入特典とクーポンがあるので、事実上の負担はもう少し安いです。

V30+の購入特典として、ドコモモデルを買うと先着(在庫がある限り)でDaydream View(https://vr.google.com/intl/ja_jp/daydream/smartphonevr/)が貰えます。これが通常価格1.2万円のVRゴーグルとコントローラーのセットのはずです。このキャンペーン特典送付後は相場が下がると思いますが(笑)

Google Daydream Viewは現時点で正規品はGoogleストアのみでの取扱い?なのでしょうか。ありふれた製品でもないみたいなので、ある程度の価値はあるのでしょう。

また、公式ウェブサイトで使えるシークレットクーポンがL-01K専用に出ていますので、事実上誰でも5,400円引きが使えます。
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クーポンの取得方法は「 [機種変更用クーポン配布] ドコモ arrows NX F-01K&LG V30+の値引きシークレットクーポン取得方法」を参照(2018年2月28日まで、先着順)。

これでDaydream View1.2万円+クーポン値引き5,400円で、1万円相当以上の実質還元(VRゴーグルの価値を5千円くらい)としておきましょう。

(上記クーポンはJOJOモデル L-02Kには使えません。Daydream Viewのプレゼント対象もL-01Kのみとされています)

XZ Premiumとの実質負担差が1万円でしたが、特典と値引きクーポン分を考えれば実質上は同等クラスの負担で買えると考えても良いでしょう。

あとは下取りプログラム・家族まとめて割・学割・dカード決済ポイント2倍・事務手数料(Xi機種変)/頭金無料などのキャンペーンは他機種と同条件なので省略。

性能面でV30+を明らかに上回る機種はGalaxy Note8 SC-01K(RAM 6GB+スタイラスペン対応)くらいですが、Note8はMNPだけを優遇(月サポ10万円)しており、機種変更で買うと3万円以上の負担差があります。

一方でV30+の懸念としては、LGのスマホの知名度と人気の低さですね(苦笑)スペックデータ・機能面、そして実機の仕上がりも特に悪くは無さそうなのですが、有名メーカースマホに実売数で勝てるかどうかは・・・

LGのスマホと言えば、今は「V20 Pro L-01J」が機種変で一括648円になるほど、投げ売りをしなければ在庫が捌けない状態になりがちなことからも、ぶっちゃけ人気は全然無いとしか思えません。性能面ではL-01Jは同時期に発売された2016年夏~冬モデルとあまり変わらないはずなのに(V20 Proは電池の持ちがあまり良くないですけれど)。

V20ProとV30+では相当魅力的に性能・機能がアップしていると思うのですが、機種イメージは白ロムの需要には大きな影響を与えます。

発売直後ならばある程度の需要があると思われますが、それ以降は難しいかもしれません。V20 Proは発売日時点で新規・MNPで端末購入サポート入りから始まったこともありますので、将来的な値下げのタイミングも早いかもしれません。

販売価格が高いことは、dポイントを一気に消費して機種変更するには悪くないでしょう。

Daydream Viewのプレゼントは在庫限りの先着順(なくなり次第終了)です。数量がどれだけあるのか分からないため、L-01Kを機種変更で買うと決めているのなら事前予約をしておくことをオススメします。

☆「ドコモオンライン LG V30+ 予約/購入ページ


by ke-onblog | 2018-01-20 23:43 | スマホニュース | Comments(0)
追加で買っておこうかどうしようか本気で悩やましいです。

docomo with対象の格安スマホとして2017年冬モデルのラインナップに入ったシャープ製 AQUOS sense SH-01Kの白ロムがイオシスで投げ売りされています。

この機種のドコモの定価は30,456円、with割を2年適用したとして38,880円の月サポ相当の値引きがつくので発売以降かなりの数が売れているみたいですけれど、イオシスの白ロム価格設定はすごいです。

☆「イオシス AQUOS sense SH-01K 白ロム在庫・価格

通常の白ロムは22,800円、SIMロック解除済み端末だと24,800円。これは市場相場レベルで普通なのですが、ネットワーク制限△表示の在庫が15,800円(税込)に値引きされています。

通常品との違いは、初期保証期間が6ヶ月→1ヶ月になっていること。ジャンクではなく赤ロム保証があるため、ドコモ系ネットワークのSIM利用ならば将来においても全く問題はないでしょう。

商品自体は未使用(動作チェック開封済み)の白ロムなので、バッテリーの劣化もありません。

ヤフオクでのSH-01K落札相場は新品で1.8万円前後。通常docomo withの購入者は一括払いですぐにSIMロック解除をしてから出品しますので制限△・SIMロック未解除という状態ではまず売買されないものの、個人売買ではなくショップから買える白ロムとして15,800円は安いと思います。

SH-01Kは低価格モデルなので性能は高くありませんが、比較的コンパクトで日常利用・簡単なゲーム・ツールアプリならば快適に動きます。SIMロックの解除は他社回線で使わないと決めているのなら別に必要ないでしょうから、安さを重視するのならイオシスで買ったほうが良いでしょう。

従来のAQUOSの低価格モデルよりちょっと高級感がアップし、フルHD/RAM 3GB/ROM32GBになっているので、2万円前後クラスの海外メーカースマホにも性能面でも劣りません。

AQUOS senseのSIMフリー版のレビューは「[実機レビュー]AQUOS sense(SHV40,SH-01K,SH-M05) スペックアップで使いやすさ重視の格安スマホに進化」のページを参照下さい。

AQUOS senseは3万円という価格だけでもそこそこお買い得ですが、今このタイミングでその半額はちょっと驚きです。

ドコモの白ロムはあとから第三者がSIMロック解除手続きをすることは出来ないので、他キャリア回線で使うことを想定しなければ、お買い得だと思います。もうすでにTry UQで借りてレビューもしたので、私は買っても使わないかもですが、、、この値段なら予備機としてもありですね。

1月20日11時時点で、15800円の在庫があるのはブラックだけのようです。購入希望の方はお店に急ぐか、ウェブ注文でも取り寄せ出来ます。

☆「イオシス AQUOS sense SH-01K ベルベットブラック(制限△品)」/15800円(1/20時点)


by ke-onblog | 2018-01-20 12:00 | 白ロム転売法 | Comments(4)
昨年9月~11月に開催されていたキャンペーンに比べると若干魅力がは落ちますが、ミネオの音声回線を格安で維持できる特典プレゼントがまた始まりました。
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mineoは2017年末の時点で約90万回線の契約があり、いよいよ数多あるMVNOの中で覇権争いが出来る規模まで大きくなってきました。他社MVNOでは回線数を公にしていないところもありますが、現時点でミリオンを達成しているのはOCNモバイルONE・IIJmio・楽天モバイルの3社くらいでしょう。

ユーザー数が多ければ良い格安SIMサービスというわけでもありませんが、mineoは入会キャンペーンが他社よりも手厚く、パケットギフトを使ったデータ容量の延命が出来るといったユニークな特徴もあり、人気があるのもうなずけます。

そして今日1月19日から始まった「(もうすぐ)100万回線ありがとうキャンペーン」では新規ユーザー獲得に強いインパクトがあるキャンペーンになっていますので、キャンペーンに乗って新しく回線を作りたい人はチャンスです。

現在併用利用できるキャンペーンは、

・音声回線新規申し込みで全プラン月額900円×6ヶ月値引き
・紹介キャンペーン利用で2,000円アマゾンギフト券還元

・複数回線割引・家族割引 50円引き/回線
・mineoでんわ 10分かけ放題オプション 最大2ヶ月無料


の4つが主だったところです。

申し込み時にエントリーパッケージ(コード)を事前に買ってから申し込めば、初期費用も安くなります。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)


音声回線は1年以内にMNP転出させると、他社で言うところの短期違約金がMNP手数料として上乗せ徴収(12,420円)されてしまうものの、純解約の場合は短期解約でも違約金はありません。

auの音声SIMなら最安 500MBのデータプランが月額1,310円-900円=月額410円(契約の翌月から6ヶ月値引き継続)で利用が可能となります。

MNP弾としての活用を考えるのならば、以前も計算したことがあるので詳しくは過去記事あたりも参照して頂くとして、1年間維持する場合の維持費(au/500MBプラン)をざっと計算すると

・初月:1,310円の日割り(1日あたり44円くらい)
・2ヶ月目~7ヶ月目:410円×6=2,460円
・8ヶ月目~13ヶ月目:1,310円×6=7,860円
・14ヶ月目(解約月):1,310円の日割り

維持費合計= 税込およそ1.1万円~+ユニバーサル料金

・「mineoエントリーパッケージ」代 462円
・SIM発行手数料 au 406円(税別)
・「mineo紹介キャンペーン(このリンクから適用可能)」還元 -2000円アマギフ
・転出手数料 2,160円


これで総額1.2万円くらいになります。昨年のCPでは900円×12ヶ月値引きがあったので、単純に以前より5,400円分(税別)維持費は高くなりましたけれど、まだまだこれでも1年間の音声回線維持コストとしては安い方ですね。

1年維持ならばプリペイド回線の「ソフトバンク Simply(シンプルスタイル・ケータイ)」の301Z/602SIで6,458円(+転出手数料3,240円)という手もありますが、維持期間中に回線をちゃんと活用できるのはマイネオ回線のほうでしょう。

また、初月だけ大容量のパケットプランを申し込み、すぐにプラン変更(締切は25日まで)をかけて、申し込み月の日割り料金で20GB・30GBのパケット容量を獲得するというテクニックもあります。

今月は今から申し込むとぎりぎり25日に間に合うかどうかというタイミングなので、大容量プラン申し込み作戦をやりたいのなら来月2月15日前後の申し込みをオススメします(詳しいスケジュール例は上の過去記事に書いてあります)

この他、mineoではiPhone 7/7 PlusのSIMフリー版、しかもProduct Redまで扱うというサプライズもありましたね~
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値段はまぁ・・・節約重視の人はそもそもmineoでは端末を買うことは無いでしょうけれど、お手軽さ重視の一般人向けにiPhoneの選択肢を用意したことだけでもすごいなと。

今はもうアップル公式ですら買えないProduct Redの128GBとか・・・すごいですね。価格はプレミアム価格で税込84,240円となっています。白ロムを自分で調達すれば1万円以上安く買えますが、mineoの儲け分もなきゃビジネスとして成り立たないでしょうから、買いたい人は買えば良いと思います。

ヤフーショッピングならレッド128GBモデルで7.2万円前後、その他のカラーは6万円台~7万円前後で買えるでしょう(さらにポイント還元もたくさんあります)。

☆「Yahooショッピング iPhone 7 128GB SIMフリー(ロック解除済み含む)

国内版SIMフリーモデルでもキャリア版のSIMロック解除済みモデルでも仕様上は全く同じなので、mineoのSIMならドコモ回線でもau回線でも使えます。

紹介キャンペーンの2倍増額は2018年3月28日まで、900円×6ヶ月引きは2018年5月8日までとなっていますので、この時期にmineoの回線枠が空く・余っている方は新しく回線を契約してみるのも良いかもしれません。

紹介キャンペーンの適用時は申し込み途中でページを戻ったり、キャッシュを削除したりすると適用外になることもあるので「mineo紹介キャンペーン」の提供条件を良く確認してから利用して下さい(このリンクは私が契約中の回線用です。キャンペーン終了まで確実に契約を維持していますので、他に信頼できる紹介者が居ない方はご自由にどうぞ)。
by ke-onblog | 2018-01-19 19:02 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
昨晩はもう少し在庫があったのですが、購入サポ入り前の駆け込み&購入サポ狙いの人がいたのでしょうか。

今日1月19日よりドコモはiPhone7/7+を純新規購入でも端末購入サポートを適用し、7 32GBならば一括1万円~と値下げしました。

iPhone 7の32GBモデルについては、ドコモでは追加でジェットブラックを扱うなどまだ生産が続いているらしいので在庫が多いのですが、その他の容量・iPhone 7 Plusについてはもう店頭でも在庫を見かけることが少なくなってきました。
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ドコモの公式オンラインでは、昨日18日の夕方時点でiPhone 7 Plusの32GBと128GBモデルでいくつかの在庫があったものの、19日11時時点で、残すところ128GBのシルバーがごく僅かにあるのみ。

頭金無料で新規購入したいのなら、急いだほうが良いかもしれません。iPhone 7 32GBを除き、その他は一旦売り切れると入荷時期未定 or 販売終了扱いとなり、予約も出来ません。

☆「ドコモ iPhone 7 Plus 128GBの在庫状況

iPhone 8/8 Plusシリーズではワイヤレス充電に対応・ガラスパネルに変わるといった、人によっては利点が感じられるところもあるのですが、私は8 Plusの重さが気になってしまって・・・8 Plusが202グラムであるのに対し、7 Plusは188グラム。サイズは全くと言っていいほど変わらないのに、新型はずっしりと来ます。

新規契約時の購入サポ適用後価格は以下の通りです。
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値段的にもiPhone 8 Plus 64GBは43,416円, 7Plus 128GBは35,640円と割安感があるので、256GBは要らないけど64GBでは寂しいかも?という層には最後のチャンスになるでしょう。

7 Plus 256GBがあると良いのですが、ここしばらくオンラインでは在庫を見たことがありません。アップルストアでも7+ 256GBはもう売ってませんので、残っているショップを頑張って探すか、128GBで妥協しておくしかなさそうです。

値段に拘らない・重くてもいいというのならiPhone 8シリーズでも操作感は全く変わらないので、どちらを買うべきかは予算と好み次第という感じですから、学生用に少しでも安く買いたいケースでは在庫があるうちに注文しておいたほうが無難です。もう年度末の学割商戦も始まっていますので、生産が終わった機種で値下げされた在庫は長く持たない可能性が高いです(7 32GBはたくさんあるらしいですけど)。


by ke-onblog | 2018-01-19 11:38 | キャンペーン情報 | Comments(6)
ドコモの新しいカーシェアリングサービス「dカーシェア」の無料会員の新規登録キャンペーンがリニューアルされました。

カーシェアサービスを実際に使わなくてもポイントだけ貰うことも可能ですので、運転免許証を持っていて、まだ登録していない人はやっておきましょう。
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2018年1月15日まで実施していたサービス開始記念キャンペーンでは500ポイント+500円分の利用クーポンも貰えたのですが、1月16日以降の登録分はポイント特典だけになりました。

☆「dカーシェア 入会キャンペーンエントリーはこちら

ポイントを貰うための条件は、

・dアカウントを持っていること(docomoの回線契約は不要)
・カーシェア登録時にエントリーおよびdカーシェアメルマガ登録をすること
・運転免許証を持っていること(免許証が会員登録に必須)
・ポイント付与の会員登録完了月翌月下旬までポイントクラブ会員であること


と言った感じです。新成人(免許の誕生日欄が1997年4月2日〜1998年4月1日である人)は1月31日までに登録すると1,000dポイント+1年間利用ポイントが2倍になるキャンペーンが別途開催されています。

1月18日時点では登録キャンペーンの終了予定日は未定です。キャンペーン実施の有無・詳細な適用条件等は各自最新情報をHPで確認してください。

実際に車の貸し借りをしなくてもポイントが貰えますので、レンタル利用・シェア利用の予定がない人もOKです。

これから入会する人・すでに入会した人向けのキャンペーンとしては、1月16日からオリックスレンタカーの提供車を使った場合限定でポイントアップ&利用クーポンが貰える特典も始まりました。
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通常は100円につき1dポイントが貰えるdカーシェアですが、オリックスカーシェアとして提供されている車を期間内に借りて使うと5倍のポイントと、期間内の平日に利用した累計金額に応じて、以下のクーポンが貰えます。
・500円~2,000円未満 100円分
・2,000円~5,000円未満 500円分
・5,000円以上 1,000円分

5,000円分のカーシェア利用をしたとして、ポイント5%還元(250p)+1,000円分クーポン還元で、実質最大25%還元相当ということになります。

オリックスレンタカーから借りる場合の料金例は、15分だけ借りると220円・6時間借りても4,200円~と格安です(スタンダードクラス・コンパクトカーの場合)。
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普通にオリックスレンタカーで同じような車を借りた場合、一番安いムーブクラスで6時間・4,860円~となっています(店舗・時期によるので、あくまで一例)。
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観光地などで旅行プランとセットで予約する場合・各種キャンペーンや会員特典を使うともう少しオリックスレンタカーから直接借りても安くなり得ますので、どちらが良いかはその時使えるキャンペーンを見比べて選べばよいでしょう。

☆「レンタカー料金比較(日本旅行)

普通のレンタカーでは15分という超短期レンタルはやっていないと思いますので、カーシェアはすぐに・少しだけでも借りられるというあたりにメリットがあるのでしょう。
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私は数回くらいしかレンタカーを借りた経験がありませんけれど、借りるまでの手続きにちょっと時間が掛かったような思い出があります。一方のdカーシェアのレンタルではアプリで予約→ステーションでFelica・交通系ICカードで解錠→すぐに乗れるというお手軽さがあります。

ポイントキャンペーンで興味を持ったら、マイカーを持っていない・大きな車を少しだけ使いたい場合には利用候補として検討してみるのも良さそうです。


by ke-onblog | 2018-01-18 20:01 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
定期的に開催されるNTTレゾナントのSIMフリースマホ販売部門 goo SimSellerの系列店(本家サービスサイト・ヤフー・楽天)にて、1月18日10時からまたセールが始まるとの予告が出ています。

今回はサービスサイトでは「お年玉セール」、ヤフーと楽天店では「アウトレットセール」という名前がついています。
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今この文章を書いている時点ではgoo Simsellerのサービスサイトには価格は出ていませんが、ヤフー店ではもうセール価格が出ていましたので、一部をリストアップしておきます。最大で30,000円引きになっていますので、欲しい機種がある方はチェックしてみましょう。

・ZenFone3 Deluxe ZS570KL 3万円引き  64,584円
・honor 9 6千円引き 42,984円
・ZenFone4 (RAM 6GB) 54,864円
・arrows M04 30,780円
・P10 lite 23,544円
・g07 13,824円
・g06+ 7,344円
・Frontier Phone 16,200円
・Moto G5s 26,244円


注目は上3つ、旧モデルのZenFone 3シリーズ最上位 ZS570KLと最新のZenFone4, honor9あたりです。

ZenFone3 Deluxeには5.5インチモデルと5.7インチモデルがありますが、今回セールになっているのは大きい方です。NTTレゾナントでのセールは初?でしょうか。

☆「ヤフー NTTコムストア ASUS ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)

発売は1年以上前の型落ちモデルながら、スナドラ821・RAM 6GB/ROM 256GBという当時のハイエンドモデルでした。国内定価は89,800円(税別)をドヤ顔で発表していたな・・・と、懐かしいです(´∀`;) でも、今思えばこの価格はMate 10 Proと同じなのですね。

発売直後には製造が遅れ、ほとんど出回っていなかった印象がありましたが、今度は時代に取り残されアウトレット行きということのようです。

ただ、3万円引きならばZenFone4がスナドラ660+RAM 6GBで5.5万円であることを思えば、型落ちでもZS570KLのほうが良いと感じる人もいるかもしれません。ZS570KLはDSDS機種の中でも珍しくCDMA2000に対応しています(今となっては逆にau VoLTE SIMのほうが多いでしょうから、メリットとはいえないかもですけれど)。

honor9の4.2万円も結構安くなりましたね。SIMカードとセットで良ければ楽天モバイル の3年契約・スーパーホーダイで1.3万円くらいで買えますけれど、単品契約でこの価格なら悪くないかもしれません。

☆「NTTコムストア honor9

honor 9は旧モデルのhonor8では非対応だったDSDSに対応し、デュアルカメラ・RAM 4GB・ROM 64GBとほどほどに高めのスペックで、デザイン重視のモデルです。
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定価は5万円ほどであり、ヤフー・楽天店でポイント還元まで考慮すれば、ハイスペックDSDSモデルとしてはコスパが高いと思います。最近のSIMフリーハイエンドモデルは7~8万円という高額になる端末もありますが、そこまではお金は出せないけれど高スペックでカッコイイ見た目のスマホが欲しい人ならありでしょう。

ヤフー・楽天店でスマホを買うと同梱されるOCNモバイルONEのSIMパッケージは使っても使わなくてもOKです。

goo SimSellerの本家サイトでは「最大12,700円」の表記です。バナーにはhonor9, P10 Lite, arrows M04と見られるイラストがありますが、現時点ではヤフー店等と販売条件が同じかどうかは判りませんので、18日10時以降に確認してみましょう。

☆「goo SimSeller


by ke-onblog | 2018-01-17 23:20 | 白ロムコラム | Comments(3)
昨日発表があったソフトバンクの2018年版の学割(先生)とスマホデビュー割のiPhone8/8Plusへの対象拡大について、興味深い運用を読者様から提案頂いたので、少し検討してみたいと思います。

もう日記のタイトルがそのままの内容なのですけども、ワイモバイルの回線をソフトバンクに移した場合に適用される「番号移行プログラム」の割引と、スマホデビュー割で新しいiPhoneを安く購入・低価格運用できないかというテーマです。
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先にお断りしておきますが、この番号移行Pとスマホデビュー割は併用自体は可能であると公式サポートに確認済みですが、提供条件を見る限り、利用できるパターンはやや限られるはずです。

実際の利用状況次第ではどちらか一方、あるいは両方共使えないこともあるので、詳しくはソフトバンクかワイモバに問い合わせてください。似た状況でも店頭でのオペレートの関係で適用できたり出来なかったりする可能性すらありますので、各自で実験してみてくださいね。

では、今回はちょっと複雑なので簡単なところからお勉強していきましょう。

まず、ワイモバイルからソフトバンクへのMNPは「電話番号移行」と呼ばれ、一般的な「MNP価格」では購入できないことになっています。

そのかわりに、特定の条件を満たして番号移行をすると上記の最大39,500円割引相当となる、事務手数料の無料化+月額1,000円×24ヶ月の値引きを受けることが出来る「ワイモバイルからソフトバンクへの電話番号移行プログラムという値引きが現行の条件では2017年4月から提供されています。

そして、スマホデビュー割では、新規・MNP・機種変更のいずれのパターンでも「スマホデビュー」であることが認められれば、利用が可能ということです。
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ワイモバイルからの番号移行は正確には「MNP」とは言わないのかもしれませんが、問合せたところでは、スマホデビュー割のMNP条件に該当するということのようです(私は最初ここで引っかかるかと思いましたが、大丈夫らしい・・・です)。機種変更の条件ではないとのこと。

ここで、上記の図(オリジナルのQ&Aはこちら)だと「現在ご利用機種」に該当する部分において、スマホデビュー割の提供条件書を見ると、以下のような記載もあります。
<新規契約( MNP )の場合>当社へのりかえ( MNP )される前のご利用機種が他社フィーチャーフォン(ドコモ ケータイ、 au ケータイ) であること ※ 3 。(のりかえ( MNP )前の機種については弊社ホームページをご確認くだ さい。)-2017年12月22日改訂版
この表記だと、ドコモ・auのどちらかが販売したケータイじゃないとダメなのかと思いましたが、「弊社HPを御覧ください」とあるので、調べたところ上記のQ&Aが出てきました。Q&Aの書き方は「他社の従来型~」であり、ドコモ・auに限定していません。従って、ワイモバイルのフィーチャーフォンならばOKということのようです。

では、ワイモバイルのフィーチャーフォンってどの機種だよ・・・ということになりますが、これは再び電話番号移行プログラムの提供条件に戻って、「ケータイプランSS」の対象機種および、イーモバイル時代の旧機種(H11HWとか?)ならば行けそうな感じです(一律で判定基準があるわけではないかもしれませんので、申し込み時に各自で確認してください)。

すでにワイモバでスマホを使っている場合、考えうる回避策として「SIMフリーのガラケーっぽい機種にスマホプランで契約中のSIMを挿して提示する」というのが認められるかどうか。これはギャンブルです。普通に考えればダメですが、やってみる価値はあるかもしれません。「他社フィーチャーフォン」の定義が曖昧なので、通っても不思議ではありません。 提供条件から、これは無理そうですm(_ _)m ワイモバの旧機種あるいはケータイ機種を購入していることが必須条件に入っているため、やはり両方を使えるユーザーはかなり限定されます。

ワイモバからのスマホデビュー割が認められれば、iPhone 8 64GB購入時に1GBプラン+5分カケホーダイ付きのプランが以下のような料金で利用できることになります。

・スマ放題ライト +1,700円
・ウェブ使用料 +300円
・データ定額ミニ 1GB +2900円
・スマホデビュー割 -2,420円
・番号移行プログラム -1,000円×2年
・おうち割光セット -500円

iPhone 8 64GB分割代金 +2,500円(24回)

以上, 2年目から割引が減るトラップもなく、月額3,480円でiPhone 8 64GBを使うことが可能になります。けっこう安いですね。

SIMフリーのiPhone 8 64GBを24分割で定価で買えば、それだけで月額3,283円(税別総額78,800円)ですので。

ただし、スマホデビュー割を使うとMNP時でも下取りプログラムを使うことができず、各種機種変・MNP向けの割引は併用できないタイプのものが多いので気をつけて下さい。

なお、2GB以上のプランを選ぶのならばスマホデビュー割を使わずとも一括割引や大きめの月サポがつくようになるので、「ワイモバからの番号移行+スマホデビュー割」を狙う場合は低価格運用でiPhoneが欲しい人向けということになりそうです。

MNP時に「他社フィーチャーフォンとして判定される機種」の範囲が曖昧という不安要素はありますが、試すだけならワイモバの回線を解約する必要はない(番号移行移行プログラムが通れば契約時の事務手数料が発生しない・デビュー割の利用可否も店頭で案内されるでしょうから)ので、ワイモバ回線のワンキュッパ割期間が終了したのなら、やってみる価値はあるかもしれませんね。

また、番号移行は関係ありませんけれど、このスマホデビュー割は既存のソフトバンク回線の場合は既出の通りSBのガラケー・キッズケータイの他、昨年のいい買い物日にお買い得だったあんしんファミリーケータイ 204HWも対象になります。

204HWの回線をMNP弾にする前提でこのときは考えていましたが、場合によって将来スマホデビュー割が継続していたのならそちらで実質的にiPhoneを安く手に入れることが出来るかもしれませんね。

ということで、MNP先に困った・割引が切れたワイモバのケータイ回線の運用先としての候補検討でした。

スマホデビュー割を使わず、番号移行プログラムだけであれば「おとくケータイ.net」で全機種対象に43,200円引きもやっています(各種条件あり。1/21まで。詳しくは問い合せフォームで事前に確認してください)。

iPhone8/8Plusのスマホデビュー割は1月17日から受付開始となりますので、実際に出来るかどうかは店頭でお確かめ下さい。17日前後でまた条件が変わるかもしれませんので。


by ke-onblog | 2018-01-16 19:25 | 白ロム転売法 | Comments(6)
多くの仮想通貨を持っているユーザーは投資・投機の対象としての価値しか期待していないケースも多いと思いますが(私もそうですけれども)、仮想通貨の本来の主要利用用途は既存の通貨よりも安く・自由に・早く、個人・企業・国を越えて送金が出来るというところにあるはずです。

仮想通貨の送金手数料は銀行のそれに比べて安い!とはよく聞きますが、実際にはいくらくらいなのだろうと気になる人も多そうなので、2018年1月16日時点の相場で、コインチェックの送金システムを使うと日本円でいくらくらいの負担になるのか試しに計算してみました。

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通貨に関わらず、コインチェックユーザー同士の送金手数料は無料です。手数料や相場は変動することもあるので、あくまで参考程度に考えて下さい。小一時間後に数割の価値が変動することもザラにあるので。

コインチェックの送金手数料は「1回あたり」につき上記のコストが掛かります。例えばビットコインを使って100万円分を送金しても、たった1000円分送金しても、1600円くらいの手数料が掛かってしまうようです。

使う仮想通貨によっては数十円で大きな金額を送ることも出来るようですけれど、必ずしも「仮想通貨を使えば送金手数料が安い」と言えるわけではないようです。

現在はビットコインを決済方法の一つとして取り入れている店鋪・サービスもありますが、この手数料を見る限りではビットコインが決済方法として本当に優れているといえるのかな?という疑問も湧いてしまいます。ビットコインは確かに仮想通貨の代名詞的存在ではありますが、企業としては仮想通貨のボラリティ・安定性・安全性・流通量/ユーザー数などをよく見極めて導入しないと、せっかくの技術も売上アップには繋がらないのかもしれませんね。

☆「コインチェック



ここからは個人的なお話を少し。

日本国内にいるだけ、日本の中だけでやり取りしている間にはあまり送金云々の問題に出くわすことはありませんが、かつて私も海外の企業と仕事をした時に、報酬を銀行振込ではなく小切手で受け取ったことがあります。

小切手なんてマンガの世界のものかと思ってましたけども(笑)、国際送金のシステムと日本の銀行の連携が出来ていないと、21世紀のこの時代でも小切手しか選べないケースが現実にあるのだな~と思ったものです(もちろんそれ相応の口座を用意すれば、直接海外から受け取る事もできましたが、面倒だったので)。

海外からの小切手なんてもちろんそれまで受け取ったことがなかったので、初めはどうすれば換金できるのかすら知りませんでしたし、チェックの発行から実際に換金が終わるまで、1ヶ月近く掛かってしまいます(海外からの郵送に1週間、クリーンビル取り立てに3~4週間)。手数料も何千円もかかりますし、いちいち銀行に行くのも面倒です(外為対応の大きい支店じゃないと受付していないようですし)。

既存の海外向けビジネスではPayPalも使っていますが、Paypalにもいろいろと制限はあります(ペイパルと銀行送金の違いはこのあたりを参照「https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/support/info-bank」)。

一方で仮想通貨を使った送金では、相手の「送金先アドレス」というものさえ分かれば、一瞬にしてどんな相手にでも仮想通貨を送りつける事ができます。その手数料や送金システム・掛かる時間は仮想通貨ごと・取引所(仮想通貨販売所)によって異なりますが、海外小切手の利用よりは楽で、速いのでしょう。

仮想通貨での送金にはいろいろと問題もある(未熟なシステムを使っているサービスや、相場の急激な変動による手数料の高騰など)のですが、使い方によっては確かに便利そうな面もあると、今更ながら仮想通貨について勉強していて感じました。

将来仮想通貨が本当に送金の一般的手段として普及できるかどうかは知りませんけれど、現時点ではまだまだいっぱい問題がありそうです(システムと制度、そして法律的な意味で)。


by ke-onblog | 2018-01-16 10:57 | 仮想通貨 | Comments(1)