白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ここ数日、ドコモの新型ガラケーであるAQUOSケータイ SH-01Jを弄り倒していました。

たっぷりと使い方を確認してレビュー記事も書いたので、ざっくりとドコモのXiケータイについて思ったところをまとめて書いておこうと思います。

ドコモはFOMA形式の携帯電話の生産を終了させており、今後のガラケーユーザーが買える折りたたみ携帯の選択肢はソフトバンク・auでもAndroidベースの携帯電話が主流になります。ストレートガラケーとして「ワイモバイル Simply 603SI」というのも最近発売されていますけど、あれは例外的でしょう。

スマホデビューが出来るのなら現状で従来型の折りたたみ型携帯電話機種に固執するメリットは極めて少なくなって来ているとはいえ、昔ながらのテンキー入力・操作方法は変わっていないAQUOSケータイ SH-01Jをスマホユーザーの視点から見ると「逆カルチャーショック」的な驚きがあってなかなか新鮮な体験でした。
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SH-01Jは携帯電話としては小型というほどではないですけれど(特にバッテリーが1800mAhと古い携帯に比べて2倍くらいの容量に増えてる)、昨今のスマホでは最小クラスとなったiPhone SE(5sも)・iPhone 7と比べても格段にSH-01Jの方が小さいです。やっぱり「電話をする」という基本機能においては、折りたたみ方式のこの形状がしっくり来ますね。

私は裏技的な手法でアプリもいろいろと追加してみました。操作の簡単なアプリ(操作の必要性がほとんどないもの)であればそれなりに使えますが、スマホ向けに作られたアプリはスマホで使うに限ります(´∀`;)タッチクルーザーEXによるカーソル移動も少しだけ使うだけなら気にならないのですが、、、アプリ画面をスクロールさせるだけでも、スマホで操作するよりも何倍も時間が掛かってしまいます。

SH-01Jのようなガラホを買う人はスマホ依存性の人のように暇さえあれば端末を触っている・長時間操作を続けるということは無いとは思うのですが、ムリにスマホと同じようなことをSH-01Jでやろうと思うと、操作にかかる時間でどれだけ大切な時を無駄に使うことになるのだろう・・・とも。

SH-01Jは「テンキー入力が出来るスマホ」ではなく、あくまでもガラケーの延長線上にある端末だというのが私の感想です。

でもでも、思った以上にAndroidケータイでもツール・情報系アプリは動く(SH-01Jはスナドラ210)ので、せっかくのAndroid機種としての特性を活かさないというのも勿体無い気がします。

LINEは標準アプリとして使えますし(SH-01Jにはフロントカメラがないので、ビデオ通話にすると画面を見ながら会話することが出来ない)、通知設定や細かい通信制御が出来るのはスマホと同じシステムを使っているからこそでもあるでしょう。

この「携帯の使い心地でありながらスマホっぽいことも出来なくはない」という微妙な感じがフィットする人とそうではない人が居ると思いますので、Androidケータイは「どうしてガラケースタイルにこだわっているのか」が選択の鍵になると強く感じました。

従来型ガラケーと同様の機能だけを求めている人にはSH-01Jは十分オススメ出来ます。通話・メール・おサイフケータイ・防水性能・ワンセグ・赤外線通信あたりの、昔から変わらない機能は本当に何も変わりません。折りたたみ携帯を使いたいのなら他に選択肢がない(白ロムでFOMAの在庫を探して変更するくらい)ことですし、SH-01Jの仕上がり具合は悪くないと思います。

通話に関してはVoLTEに対応するので、さすがに音質は良いですね。
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VoLTE通話中は「HD」というアイコンが出ます。ドコモの公称数値としてVoLTEより3G通話の方が電池の消費は少ないので、電池の持ち重視ならVoLTEをオフにすることも出来ます。auのガラホだと3G通話に対応していない機種があるため、ここがドコモのXiケータイとの大きな違いでしょうか。

上記のスクショを撮ったときには楽天モバイルの音声SIMが入っています。SH-01JのSIMはドコモスマホのXi用と全く同じなので、MVNOの格安プランで使いたい場合にもフツーに使えます。通信速度はFOMAの理論値(ハイスピードFOMAで14Mbps)を簡単に超えてきます。
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スピードテストアプリを強引にインストールして速度も測ってみました。SH-01Jは高速のキャリアアグリゲーションには対応していませんけれど、B1,B19さえ繋がられば大抵の場所で利用可能でしょう。下り最大速度は112.5Mbpsです。

SH-01Jはシステムアップデートでテザリングが出来るようになりました。数年前のスマホだとドコモ本家回線以外だとテザリングが塞がれる端末もありましたが、SH-01Jは格安SIMでもちゃんとテザリングが出来ます(ドコモ系MVNOならSIMロック解除も不要です)。

テザリングが使えるようになったことでモバイルルーターのような使い方が出来る用になった点は良いです。「通話専用」というと少し前まではキャリア回線のかけ放題プランで使う方法が主流だったかもですが、今はMVNOでもかけ放題系のサービスが充実してきていますし、混雑時以外なら十分な速度が出るSIMなら快適に使えるでしょう。

格安SIMの割安な大容量プランのSIMも使う場合でも、ドコモのシェアグループに入れて大容量通信が使えるようにする場合にも活躍しそうです。

バッテリーの持ちもSH-01Jはまずまずです。そもそもスマホのように連続で操作をすること自体が無くなるのでスマホより電池の持ちがよく感じるのは当たり前ですが、FOMA携帯よりも普通に待機状態であればよく持ちます。

連続待機可能時間で比べると、

・SH-01J:610時間(LTE)
・SH-06G:610時間(3G)
・SH-07F:550時間(3G)
・SH-03E:540時間(3G)


ここ数年のシャープガラケーではこんな感じ。Androidになったからといって利用可能時間が短くなったということはありません(電池容量が倍くらいに増えているのに、利用可能時間の伸びが少ないとも言えますが^^;)。

ただ、アプリを入れるとちょっと電池の持ちが悪くなった気がします。
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Battery Mixで追跡すると2~3時間で1%くらい減っているように表示されていますね。でも、このBattery Mix自体が電池を使っているので(苦笑)。アプリを消したら12時間で2~3%くらいの消費に戻りました。

SH-01Jの省エネ設定については「 docomoガラケー SH-01Jを買ったらすぐにやりたい電池長持ち設定まとめ」の記事で詳しく書きましたので、もしSH-01Jの電池の持ちを改善させたいのなら参考にどうぞ。デフォルトの状態だと結構電池を消費してしまう設定になっているので、あまり携帯の設定に詳しくない人に買ってあげる場合は一度は出来る人が設定を見直してから渡すと良いです。

旧型モデルのSH-06Gと比べるとSH-01Jでは

・電池が大容量化
・ROM 4GB→ 8GBへアップ
・3G通信のみ → 4G, VoLTEに対応
・カメラ500万画素 → 800万画素
・Android 4.4 → Android 5.1.1
・おサイフケータイに対応

といった機能面でも結構な違いがあります。同じAndroidケータイという括りでもSH-06GとSH-01Jではより高性能なSH-01Jの方がガラケーとしてもスマホに近い使い方を求める人にとっても便利だとは思います。

続いて価格面についても概要をまとめておきましょう。

このSH-01J, P-01Jは2017年8月10日から機種変更向けに月々サポートが増額されて今は実質0円で買えます。本体の定価は月額1,404円×24回=33,696円。

本体価格が3.4万円というと、今人気のドコモウィズ対応の機種と近い価格帯ですね。

AQUOSケータイ SH-01J:33,696円→2年で33,696円引き
arrows Be F-05J:28,512円 ・Galaxy Feel :36,288円 → 2年で38,880円引き

(docomo with割引 1500円を税込1620円として24ヶ月分継続した場合)

☆「docomo with 割引詳細

スマホ機種とケータイ機種だと、基本プラン(カケホーダイ・カケホーダイライト)の料金が500円ずつ違いますので、これをどう考えるかですが・・・SH-01Jをスマホ並みの料金と見るか、docomo withがガラケー並の安さと見るのか。

ドコモのプランで普通に使う場合は、利用目的・契約プラン次第で安くも高くもなるのでここでの議論は保留するとして、白ロムの相場もちょっと面白いことになっています。

直近のヤフオクの未使用品相場を見てみると、

・SH-01J 21,000円~25,000円
・F-05J 14,000円~17,000円
・SC-04J 24,000円~25,000円


SIMロック解除済みの状態でこのくらいのお値段です。う~ん、いずれもとてもリーズナブルです。

SH-01Jは「ガラケーである」と考えれば2万円超えは高いようにも感じますが、FOMAガラケーでも状態の良いものだと1.5万円~2万円くらいしますので、、、

F-05J, SC-04Jは割引目当てで契約した人の端末放出が続いているため、白ロムはあっという間に底値と言えるレベルまで下がりました。

スマホが欲しいのなら断然F-05J、SC-04Jの白ロムを買ったほうが操作は楽ですけれど、ガラケースタイルに強いこだわりがあるのならSH-01Jもこのくらいの価格なら妥当なところだと思います(機種変価格が下がったのが8月10日なので、今後もう少し白ロム相場が下がる可能性あり)。

SH-01Jが欲しいという人はそもそもスマートフォン機種と比べること自体が論外になっていると思いますので、こういう比較はナンセンスかもしれませんけども。

ドコモ本家回線において契約するケースではSH-01J/P-01J向けの新プランは月額1,780円(端末代込み)~、docomo withなら月額280円~(端末代込みにするならF-05Jで月額1,380円(税別)相当)からの利用が出来るので、料金の安さだけが目的ならガラホである必要性はなくなりました。そういう意味でもdocomo withは新しい試みですね。

SH-01Jはガラケースタイルにこだわる人にとっては面白い選択肢だと思いますので、ドコモで機種変更購入するにしても白ロムで運用するにしても、スマホとの違い・料金面でのメリット/デメリットの大きさをよく考えてみる必要があるでしょう。


どうしてもスマホデビューが出来ない家族用に買うのならSH-01Jは十分アリな端末だと私は思いますので、どんな使い方をしたいのか、どんな使い方までなら使いこなせるのかを良く把握して購入検討をしてみましょう。

最新のiPhoneもAndroidスマホも旧型ガラケーもdocomo with機種も持っている私ですが、SH-01Jはとても楽しめました。SH-01Jの少し前に買ったGalaxy S7 edgeより断然弄り甲斐がありました(笑) 

☆「ドコモ AQUOSケータイ SH-01J詳細ページ


by ke-onblog | 2017-08-22 06:45 | 白ロムコラム | Comments(0)
以前のキャンペーンにはちょっと倍率が劣りますけれど、参加のハードルが低くなったため白ロムを簡単に安く手に入れられるチャンスがまたやってきました。
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本日8月21日から8月25日朝10時前までの5日間限定で開催される楽天市場の「楽天市場 ポイント最大20倍 ポイントアップ祭スペシャル」というキャンペーンがあり、中古白ロム(新品もあり)の実機写真をしっかりと見て選ぶ事のできるゲオモバイルが10倍のポイントアップ対象になっています。

ポイントアップ祭り分だけで10倍なので、その他に楽天モバイル会員であったり、カードを使って決済したりすればさらにポイント還元率はアップします。

ショップごとに2倍・5倍・10倍・20倍というポイントアップが設定されているもので、ゲオモバイルの場合ならば最低でも11倍(通常ポイント1倍+ショップポイント10倍)のポイントが付与されます。買い回りではないので、余計な買い物をしなくてよくて楽です。

ゲオモバイルは赤ロム永久保証(私の知る限りでは販売品に赤ロムが混じっていることがあったので、返品手続きが面倒くさいことになりますから事前に各自でネットワーク制限を確かめてから購入することを推奨します)、初期保証も30日間無料で付いていますので、比較的安心して買えるショップだと言えます。

エントリー不要・ポイント付与上限もありません。しかも、付与されるポイントは期間限定ではない通常の楽天スーパーポイントです。7月末にやっていたキャンペーンではポイントは20倍超えでしたが、有効期限が2週間ほどしかないシビアなスケジュールだったことを考えると、今回はとてもハードルの低いキャンペーンです。

まだ細かく他のお店のチェックは出来ていませんが、最大で20倍の還元率なので他にも何か色々安く買えるかもですね。

☆「楽天市場 ポイント最大20倍 ポイントアップ祭スペシャル 対象ショップ一覧

ゲオの場合は最大でも16倍くらいまで?の還元なのでムリをして買うほどのおトク度ではないかもですが、普通にゲオモバイルにはお買い得な白ロムが出ていることがあるので、価格相場と還元率を照らし合わせて掘り出し物を探してみると良いでしょう。

☆「ゲオモバイル 楽天市場店

過去の白ロム相場でお買い得そうだったものをチェックした記事は以下を参照ください。ゲオモバイルのオンライン店は機種・状態で一律で全国の店鋪が同じ価格をつけるルールになっているみたいなので、今も大きく価格は変わっていないはずです。



by ke-onblog | 2017-08-21 14:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
もう間もなく2017年モデルの新型 iPhone8も発表されるであろうというタイミングだからなのか、iPhone6sシリーズの白ロムが値下り傾向にあるようです。
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つい先日ソフトバンクの回線を使い、かつキャリアロックが掛かったままのiPhoneが音声SIMでも使えるようになった日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMのサービスが開始されたところでもあり、使い方次第ではお買い得感がありそうです。

数日前に調べたソフトバンクのiPhone5s/6/6Plusの価格相場では、それなりにまともに使える状態(赤ロム・ジャンクではなく、綺麗な状態のもの)の白ロムはiPhone5sでも1万円前後・iPhone6だと1.5万円前後~というところでした。

iPhone6sは6に比べて処理性能が格段に高く、指紋認証センサーやカメラ性能もアップしています。4K動画が撮れるようになったのも6sからです。

個人的な感覚ではiPhone6sの白ロムは中古品でも3万円前後くらいが相場だと思っていたのですが、今はもう2万円台で余裕で買える在庫がノジマにあります。「 dポイント夏キャンペーン第二弾は最大20倍還元!」を使って買えば最大20%相当のdポイント還元も狙えますので、実質1万円台で買える在庫もありお買い得感がさらに高まるでしょう。

ノジマの在庫は個別の状況を写真で確認することが出来ないのでギャンブル性が高めですが、運が良ければかなりきれいな在庫も混じっていますので、価格と状態説明をよく読み掘り出し物がないか探してみる価値がありそうです。

8月20日時点の在庫と価格・状態をいくつかピックアップしておきます。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 傷多・画面異常あり 20,000円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 外装傷多・画面は綺麗 23,800円
・ソフトバンク iPhone6s 64GB シルバー 外装傷多・画面は綺麗 25,800円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB シルバー 傷少・画面は綺麗 22,800円
・ソフトバンク iPhone6s 16GB ローズ 使用感の少ない美品 24,800円
・ドコモ iPhone6s 16GB シルバー 傷多・画面傷 28,800円
・au iPhone6s 64GB ゴールド 外装傷多・画面は綺麗 26,800円
・au iPhone6s 16GB ゴールド 傷少・画面は綺麗 29,800円

ドコモモデルはやっぱり高く、3万円以下で状態の良いものをノジマで探すのはちょっと難しそう。

ヤフオクの相場も見てきましたが、iPhoneの場合は需要・供給量が多いため落札額がピンキリです。SB 6s 16GBのジャンク品でも結構高く売れていたりしますので、、、

iPhone6s Plusは上記の価格に+1~1.5万円くらいが相場でしょうか。在庫も6sに比べると極端に少なく、相場が高いです。

iPhone6と6sの下取り価格差はドコモでは5,000円・auでは2,700円・SBでは2,400円相当です(2017年8月時点)。下取り専用に買うには6との価格差は微妙ですが、自分用に買うのなら6と6sでは結構体感の快適さが違います。

中古でも良いからとりあえず安く・快適に使えるiPhoneが欲しいなら今はiPhone 6sも良いかもしれませんね。画面・パネル割れのiPhone6を街の修理屋で直すのにも1万円弱掛かりますし(自分でやれば半額以下ですが)、まだ機種変更のタイミングではない・新品は高くて買えないという人は安い在庫を探してみると良いかもです。


by ke-onblog | 2017-08-20 13:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)
お盆休みも終わり、夏のスマホ買い替え時期も一段落した頃合いでしょうか。

例年の動きを振り返ってみると、8月頃には2~3月に投げ売りされたスマホ機種の白ロム流通量が落ち着き、一時的に相場が安くなっていた白ロムの価格が戻ったり、予定通りならば9月に発表されるであろう新型のiPhoneに関する確度の高いリーク情報が多数で始め、8月末~9月上旬にドイツで行われるIFA(今年は9月1日~6日)にてやはり新型のXperiaが発表されるタイミングでもあります。

連休という携帯電話を買い換え易い時期でありつつ、新機種登場前に旧モデルの在庫をなんとかしておこうとキャリア・販売店が動き始める時期でもあり、スマートフォンの白ロム価格に変化が起きやすい・あるいは転換点に近いのが8月です。

2017年の白ロム価格のトレンドを振り返ってみると、ドコモにおいては2~3月頃に機種変更向けに端末購入サポート機種が次々と追加され、急激な価格変動を起こしたものの、その後は非常に落ち着いた相場だったように思います。この相場が今後どうなっていくのかを予想するためにも、2017年8月19日時点におけるドコモ端末の白ロム価格相場をチェックしておきましょう。

前回の調査は「 7月20日版 ドコモ端末購入サポート(旧機種含む)の白ロム価格相場」でやりましたので、ちょうど1ヶ月ぶりです。

・Xperia XZ SO-01J → 48~55k (SIMフリーは60k前後) 
・Galaxy S7 edge SC-02H→ 49~52k  
・AQUOS ZETA SH-04H → 46~52k (流通数僅か) 

・Xperia X Compact SO-02J → 43~46k 
・arrows NX F-01J → 55~68k
・MONO MO-01J →13~15k 
・AQUOS EVER SH-02J→ 19~23k 

・arrows Be F-05J(SIMフリー) → 16~18k
・Galaxy Feel SC-04J(SIMフリー) →  26~27k 

・dtab Compact d-01J → 16-19k
・Galaxy S8 SC-02J
(SIMフリー)→ 80-85k
・Xperia XZ Premium SO-04J
(SIMフリー) → 84-89k


では、今期間ではドコモの公式価格が7月21日および8月10日のタイミングで端末購入サポート・月々サポート増額によって変化している機種がありますので、機種ごとにこの1ヶ月での価格変動状況と、その要因をざっくり復習しておきましょう。

まずXperia XZ SO-01Jは後継モデルのXperia XZs SO-03Jが登場していますが、6月~8月でも公式価格は変更されず白ロムの需要も変わらず、相場は春先から全く変わりません。SIMロック解除済みのものが6万円近くで取引されているのはちょっと気になりました。SO-03Jの白ロムも非常に高値(7~8万円)であるので、まぁこんなところでしょう。

Galaxy S7 edge SC-02HもSO-01Jと似た状況です。私も最近auモデルを買って思いましたが、高いお金を出して買うほどまでの万人受けする完成度ではない(主にエッジ部分が)ものの、5万円前後なら欲しい人はまだまだ居そうです。

AQUOS ZETA SH-04Hは8月に入ってからヤフオクでは1台も新品が落札されていないようで、もうちょっと時代遅れかな~というところ。次回から価格追跡の対象外になりそうです。

Xperia X Compact SO-02Jは7月21日から機種変更向けの端末購入サポートが再開されました。私も半年ほど使っていますが、小型で使いやすい定番機種としての不動の地位を築いています。

先月に比べるとわずかに相場が下がった(1~2k程度)ものの、大きな価格変動はありません。春頃の端末購入サポート適用時点ですでに今の価格相場になっていましたので、今後も現状の相場が続くか、下げても40k程度まででしょう。もしSIMロック解除待ちでホールドをしているのでなら、1~2ヶ月くらいなら待っても大丈夫な気がします。

そして今回の1番のダークホースは、arrows NX F-01Jで決まりでしょう。どういう層がこの端末を欲しているのか逆に分からなくなってきたのですが、SIMロック解除済みならば6万円台後半~7万円まで高騰しています。前々から高値での取引傾向はありましたが、8月になってさらに顕著です。この動きはちょっと予想外です。

arrows NX F-01Jは10日に月々サポート増額により機種変更でも実質15,552円に値下げされていますので、一括払いならすぐにSIMフリー化も出来ます。機種変更でも月々サポート3,240円付きです。

ただ、F-01J需要の絶対数自体は少ないらしく、入札が入らないと5万円台半ばで終わってしまうこともあるみたいなので、上手く売り抜けられるかがポイントになりそうです。

☆「ドコモ arrows NX F-01Jの価格をみる

MONO MO-01Jも取引数が減っています。1万円ちょいで買えるというお手軽さは良いのですが、端末購入サポートでこの価格では・・・すぐにSIMロック解除が出来ないですし、白ロムを売りたい人も買いたい人も少なそうです・・・

ドコモウィズ機種 Galaxy Feel, arrows Beは7月時点で底値に達した模様。先月から全くと言っていいほど相場が動いていません。この機種は割引目的で買う人が多いでしょうからあまり白ロム価格は関係ないのかもですけれど、どちらの機種もこの価格でSIMフリー版が買えるのはお買い得でしょう。

dtab Compact d-01Jは先月よりさらに値下りました。このスペックで16,000円って・・・かなりお買い得感があります。ヤフオクのくじ企画で買いやすいお値段。

2017年夏モデルで価格面に動きがあった、Galaxy S8 SC-02JとXperia XZ Premium SO-04Jは、激変というほどではありませんけれど7月時点に比べて1割弱の値下り傾向が見られます。7月時点ではSO-04Jは軽く90kは超えていましたので。

SC-02Jは発売時点から機種変更でも2万円の割引増、MNPではSC-02J/SO-04Jともに端末購入サポート入りとなり、なかなかのインパクトがある価格変更でした。

SO-04JはSIMロック解除済みか否かで5,000~8,000円くらい落札価格が変わります。市場にはまだSIMフリー化済の在庫も多いため、端末購入サポートで契約された分だとちょっと高値が付きづらいようですね。ドコモ系MVNOで使うだけならキャリアロックは関係ないはずなのですが、ワイモバのSIMで使いたい人が多いのかな?と。

F-01Jが機種変15k → ~70k、SO-04Jが機種変45k → 85k~・・・難易度的な違いもあるので、どちらが良いとは言いませんけれど。

この他、8月10日からはiPhone6s/6s Plusの値下げも行われています。こちらは在庫自体が少ない&iPhone需要が高いため急激な価格変動とはなっていませんが、若干お盆前後で下がっているようです。

FOMA→Xi変更時のiPhone7/7 Plusも・・・どうでしょう、あまり影響があったような感じはしません。256GBモデルの月サポ増額も然り。

来月iPhone8,7s,7s Plusが発売されることになればさらにiPhone7シリーズの端末購入サポート適用範囲が広がるという展開に遠からずなるでしょう。Android機種も10月・11月になればまた秋冬モデルが出るはずですし、2016年夏~冬モデルでこれまで価格追跡をしてきた機種が本格的な世代交代によって白ロム価格も変わってくるのでしょう。

2017年も残すところ4ヶ月強、白ロム価格相場変動チェックのラインナップも本格的に見直しが必要な時期が来そうですね。


by ke-onblog | 2017-08-19 23:16 | 白ロム転売法 | Comments(3)
昨日海外で発表されたASUSの最新スマホ ZenFone4シリーズの予約がエクスパンシスにて始まりました。日本での発売予定はまだ未定ですが、おそらく相当に高くなるのでいち早く手に入れたい方は輸入してしまっても良いでしょう。

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エクスパンシスで発売されるモデルと価格は以下のとおりです。発売日前に事前予約をしてから購入すると10ドル引きクーポンコードが貰えます。

・ZenFone4 ZE554KL(Snapdragon630/4GB/64GB/Dual) 44,820円(ミントグリーンは46,225円)
・ZenFone4 ZE554KL(Snapdragon660/6GB/64GB/Dual)56,045円(ミントグリーンは57,445円)


現時点ではまだスナドラ835搭載のZenFone 4 ProやZenFone4 Selfie、Maxなどは受け付けていません。

ZenFone4 Selfie Pro ZD552KL (Snapdraon 625/4GB/64GB/Dual) 42,070円が追加されました

ZE554KLの海外価格はおよそ400ドル~ということです。日本で正式にリリースされてもおそらく5万円前後からになると思われますので、エクスパンシスの価格は妥当なところでしょう。

初回入荷予定は来週(8月20日~26日の週)ということですので、事前予約特典を受けたい人は早めに手続きしておきましょう(出荷前のキャンセルは無料で出来ます)。

エクスパンシスは海外通販では珍しく代引きも使えますので、スマホ輸入で商品が届くかどうか不安だという人には向いています。

☆「エクスパンシス ZenFone4(ZE554KL)icon

イートレンでも予約・販売が始まりました。

☆「Etoren ZenFone4シリーズ

Selfie Pro 46,275円
4 4GB版 49,113円
4 6GB版 60,027円

こちらは税込、送料別(2千円くらい)です。

by ke-onblog | 2017-08-18 12:49 | 端末輸入 | Comments(4)
何か事情があるのかどうかはよく分かりませんけれど、ドコモオンラインにこれまでほとんど在庫が無かったiPadシリーズに一部ですが入荷があったようです。

もう在庫が入ることは無いかと思っていたiPad mini4、さらには2017年6月に発売された後ずっと4週間以上待ちの可能性~との表示が出てしまっている10.5インチ版のiPad Proも即納在庫があります。

2017年8月17日朝の時点で在庫があるものは、

・iPad mini4 32GB スペースグレイ/一括0円
・iPad mini4 128GB ゴールド・シルバー/実質6,480円

・10.5インチiPad Pro 64GB,256GB、512GBのスペースグレイ

・9.7インチ iPad 32GB すべてあり/実質0円
・9.7インチ iPad 128GB シルバー・ゴールド/実質10,368円


☆「ドコモオンラインショップ iPadシリーズ在庫一覧

iPad mini4は32GBは機種変更でも端末購入サポートが使えますが、128GBは月サポ機種です。回線を生かしたまま2年間で買い替えるのなら128GBモデルで良いですが、13・14ヶ月ですぐに買い替えるのなら一括0円の32GBでも良いでしょう。

オンラインの在庫は機種変時に頭金が掛からない・事務手数料が無料(Xi同士の場合)・そして店頭での無駄な待ち時間が省略出来るお手軽さというメリットがあるためiPadの買い替えに使う人も多いらしく、すぐに在庫がなくなることが多いので欲しかった人は早めの手続きをオススメします。

☆「ドコモ iPad mini4 32GB

iPad Proシリーズは10.5インチのスペグレだけが何故か入荷し、その他はまだ一切在庫がありません。古い9.7インチモデルは販売終了となっているカラーの入荷はたぶん今後もありません。


by ke-onblog | 2017-08-17 08:09 | スマホニュース | Comments(2)
ソフトバンクで1GBのデータ容量( データ定額ミニ)+5分以内のかけ放題(スマ放題ライト)のプランを組むと月額料金が4,900円(税別)~ということで国の意向に従って作られた月額5000円以下の低料金プラン()に代わる、日本通信のb-mobile S スマホ電話SIMがリリースされました。

SBの1GBプランでは月月割が適用できないので新型のiPhoneを購入して使うと結局月額料金は5千円どころか7千円・8千円となっちゃうわけで、実際にこの4900円プランに加入したiPhoneユーザーがどれほどいるのかと訝しまれるところですけれども、MVNOによる格安プランならちゃんとトータルでの維持費が安く出来る可能性があります。

b-mobile S スマホ電話SIMのプランは5分のかけ放題付きで月額2450円(1GB以下の場合)~となっており、他社MVNOの類似プランに比べて安いというわけでは無いながら当てつけのようにちょうどソフトバンクの半額になるように設定されていますね(笑)

☆「b-mobile S スマホ電話SIM

ソフトバンクのプランとb-mobileのプランが全く同じというわけではない(VoLTE利用不可・テザリング不可・カケホ利用にプレフィックス必要など)ので、「格安SIMにすれば全く同じ快適度で半額になる」と考えるのは浅はかすぎですけれど、サービス品質を妥協できる・使っていない・活用できていないところにまで無駄なお金を支払っていると感じるのならソフトバンクからb-mobileに変えてしまうのも良いでしょう。


2017年8月現在、iPhone6s以降のSIMロック解除可能なiPhoneはまだ価格が高めですが、3年~4年前のモデルとなったiPhone5s/6/6 Plusは随分と中古価格が安くなっています。

備忘録という意味も込めて、現在購入可能なソフトバンク版のiPhoneシリーズの在庫情報をいくつかお届けします。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

まずはこのブログでは定番のノジマから。

・iPhone5s 16GB 中古(傷多) 6,800円
・iPhone5s 32GB 中古(傷多) 7,800円
・iPhone5s 64GB 中古(傷多) 9,800円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(良品レベル)21,800円
・iPhone6s 16GB 中古(傷多) 21,800円~


今は意外と在庫が少ないですね。もっとたくさんあるかと思っていましたが・・・あまり状態の良い5sが残っていません。

☆「ムスビー

・iPhone5s 16GB 中古(傷多)9,000円~10,000円
・iPhone5s 16GB 良品 12,000円~
・iPhone5s 32GB 良品 16,000円~
・iPhone 6 16GB 中古(傷多) 16,000円~
・iPhone 6 16GB 良品 19,700円~
・iPhone 6 64GB 良品 24,800円~
・iPhone 6 128GB 良品 25,650円~
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 22,900円~
・iPhone 6 Plus 16GB 良品 29,800円~


ムスビーも大量の在庫がありますが、、、ちょっとイマイチ?普通に使うのならAランク以上のものが良いでしょう。

☆「Yahooショッピング iPhone5s 在庫

ヤフショも似たような相場です。ジャンク品(画面割れ・水没系)なら6000円くらいから在庫がありますが、傷の多いレベルで8,000円~、美品になると14,000円前後くらいが相場。

他にも白ロム通販サイトはいくらでもありますが、ソフトバンクの中古iPhoneは流通量が半端じゃなく多いので、どこも「価格相場」として探すと似たような価格に収束していますね。

オークション・フリマサイト系だと、

・iPhone5s 16GB 良品9,000円前後
・iPhone5s 32GB 新品同様品 15,000円前後
・iPhone5s 64GB 良品 12,000円前後
・iPhone6 16GB  中古(傷多) 14,000円前後
・iPhone6 16GB  良品 18,000円前後
・iPhone 6 Plus 16GB 中古(傷多) 20,000円前後


ヤフオクを見ると取引数が多いので、上記価格よりかなり安く落札されているものも見られます。でも、ジャンク品でも結構なお値段で売買されているのはiPhoneならではですねぇ。

在庫が多いということは掘り出し物を見つけられるチャンスもあるということなので、少しでも安いiPhoneを買いたいのなら色んなショップを覗いて見る必要がありそうです。

売る側もiPhoneの人気・価値が高いことはわかっていますので、なかなか安い価格は付けないでしょうけれど(´∀`;)

昨年末の時点でもiPhone5sの16GBはそこそこの美品でも1万円前後で買えていたことを考えると、しぶとく1万円前後を保っているとも言えます。

b-mobile Sの回線がよほど快適ならソフトバンク版iPhoneを買って運用したほうが気楽になる、という可能性はありますが、それ以外では「すでに持っているiPhoneを活用する」という用途がメインになるでしょう。

サービス開始直後は回線速度が十分出る可能性が高いですが、他社へ同様のサービス(SB版iPhoneが使えるMVNO)が広がっていかなかった場合はユーザーが集中すると低速化が起きてしまうことも予想されます。

b-mobile Sプランは最低利用期間が無いため移動の自由度は高めですから、利用を考えている人は状況を見つつどこに落ち着くべきか判断すれば良さそうです。



by ke-onblog | 2017-08-16 22:48 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
最近のSIMフリースマートフォンマーケットでは低価格な「格安スマホ」だけではなく、価格帯が5万円を超えるような高額モデルも売れているそうですね。

1~2万円でのSIMフリースマホでも良いものは良いとは思うものの、どんなに「高コスパ」といっても価格相応に性能が低い・機能が少ないモデルになります。

今発売されている格安スマホで私が最高の高コスパだと思っているのはHuaweiのnova lite。2017年2月購入時の価格は14,800円であり、超お買い得だったと今でも思っていますが、ぶっちゃけ今では格安SIMのスピードテスト実施時くらいにしか使っていません(´∀`;)

nova liteは初心者用やサブスマホには丁度よいのですが・・・1台のスマホで何でも出来る・満足できるスマホか、と言われるとそうでもありません。

安かろう悪かろうというものではなく、「安いから満足できるラインが下がっている」とでも言うべき端末であり、スマホに最新性能・最高峰のパフォーマンスを期待して買うべき端末ではないでしょう。

nova liteの定価は19,800円(税別)であることを考えれば十分に満足できる性能なのですが、購入して高い満足度が得られるハイスペック機種が欲しいのならHuaweiの最新ハイエンドモデル P10 Plusの方が良いでしょう。
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P10 Plusはライカレンズのデュアルカメラを搭載、5.5インチの大画面カメラ重視モデル。CPUにはKirin 960を搭載、RAM 4GB/ROM 64GBという仕様で2016年夏~冬モデルのハイエンドスマートフォンと同じくらいの処理性能ということになります(Antutu Benchmarkなら14万点くらい)。

細かい性能については公式サイトを見て下さい → http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/p10plus-jp.htm

このP10 Plusのメーカー小売希望価格は72,800円(税込78,624円)でした。端末は各種MVNOやSIMフリースマホを売っている量販店・電機店でも取り扱われており、価格設定は若干のバラ付きがあります。

回線とのセット購入であれば「ニフモ(NifMo)」で最大2万円を超えるキャッシュバック(端末価格税抜き64,445円)や、DMMの回線を持っていれば(新規もOK)1万円引き(端末価格税抜き72,800円)・・・はキャンペーンは終わってますね。

回線契約無しではMVNOではほとんどキャンペーンをやっていないので、端末だけが欲しいのなら割引・ポイント還元がある通販系サイトの方が強くなります。

価格.comを見ると2017年8月12日時点の最安値は税込で68,000円前後です。これでも定価に比べれば1万円ほど安いですけれど、今購入するのならひかりTVショッピングが強いです。

☆「ひかりTVショッピング P10 Plus」/ 税込69,138 円icon

販売価格自体は価格.comの最安値より1000円ちょっと高いですが、キャンペーンを駆使すると回線契約無しで実質4万円台に突入も可能です。

今使えるキャンペーンとそれぞれの還元額を計算してみましょう。

・通常ポイント還元 5倍・・・ぷららポイント3,455円相当
・dポイント還元最大20倍・・・dポイント 13,820円相当
・メルマガ限定クーポン・・・ぷららポイント5,000円相当


以上ポイント還元合計が最大で22275円相当の還元となり、P10 Plusが実質46,863円で購入可能と考えることが出来ます。定価に比べて3万円以上、市場相場価格に比べても2万円以上割安です。

何ならひかりTVで端末を買い、ワイモバで「ワイモバイル 音声SIMカードキャッシュバック」の契約をすればさらに1万円~1.5万円のキャッシュバックを狙えば快適な通信回線でP10 Plusを運用出来るでしょう。

dポイントの13,820円還元の内訳は、

・通常dポイント 1倍
・dケータイ払いプラス +9倍
・買い回り10店鋪 +5倍(実店舗含む)
・dカード払い +4倍
・dポイントクラブアプリのプッシュ通知ON +1倍


という内容なので、買い回りをしない・dカードも持っていないという条件でも10倍超えは出来ますので、実質5万円くらいまでなら負担を押し下げることが出来ます。貰えるポイントは期間限定のものもあるので、還元条件については良く確認してください。

dカードは通常1週間もあれば発行できますので(今はお盆休み期間中でもしかしたら多少余計に日数が掛かるかも)、たぶん今から申し込んでも8月中の入手は間に合うでしょう。

☆「dカードの作り方解説 申し込み手順・審査に掛かる日数目安

ひかりTVのメルマガ限定クーポンは現時点で発行されているものは8月13日いっぱいまでの有効期限ですが、P10 Plus用には何度も5,000円還元のクーポンコードがほぼ途切れること無く出ているはずなので、登録がまだでもまたすぐに手に入ると思います。

☆「ひかりTVショッピング メルマガ登録方法icon

低価格帯の格安スマホを買うのも良いですが、高級感があるハイスペックモデルを買って長く使う方がまゾンク度が高く・節約にも繋がることもあるでしょう。

キャリアで契約する場合は月々サポートや購入サポートがあるのでハイスペック機種も「実質負担」は安く買える事が多いですが、どうしても回線維持費が(普通は)それなりに掛かります。SIMフリースマホのハイスペック機種を単品で買う場合は購入時点でどこまで安く買えるかだけが節約のポイントになるので、高還元なひかりTVが相対的に強くなります。ハイスペックなSIMフリースマホの購入検討をするのなら他社と実売価格を比べてみる価値があるはずです。


by ke-onblog | 2017-08-13 09:38 | キャンペーン情報 | Comments(8)
お盆休みが本格的に始まりました。ニュースでは帰省ラッシュで大混雑する高速道路・新幹線の映像が恒例のように見られますが、格安SIM業界の混雑っぷりはいかがなものかな?と思い、お盆休み初日となる8月11日の混雑時間帯に契約中のいくつかのMVNO回線でスピードテストをやってみました。

今日8月11日は山の日でもあり祝日。MVNOの回線は平日の方が利用者が同じ時間帯に集中して使うことが多いため休日はあまり混雑しない傾向にあるはずですが、お盆休みともなるとまた別の傾向があるようです。

今回測定したのは全7回線。

・DMM mobile (ZenFone3)
・イオンモバイル (Nexus 6)
・LINEモバイル(honor 8)
・IIJmio, au VoLTE (iPhone 7)
・mineo, dプラン (nova lite)
・Softbank本家回線 (Galaxy Feel SC-04J)
・ワイモバイル (Xperia X Compact SO-02J)


今回はちょっと特殊な組み合わせの端末も使ったので、機種名も公開。すべてSIMフリー・ロック解除済みの端末です。

測ったのは混雑しない朝の9時とお昼時の4回、計5回分です。
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いつもはスピードテストをしても面白くない&速度が出るのでパケット消費量が高すぎるためMNO回線のスピードテストはやらない方針ですが、今回はSIMフリー化したドコモ端末でどのくらいソフトバンク系列の回線速度が出るのか試したかったので、Galaxy FeelとXperia X Compactにそれぞれワイモバ・SBのSIMを挿してみました。

グラフを見れば一目瞭然ですけれど、今回のテストではソフトバンクよりもワイモバイルの方が全体を通して高速でした。SB回線も20Mbpsを切っていないので超高画質な動画も止まらず見れるレベルですけど、やっぱりワイモバの安定度は半端なものではありませんね~。

ドコモのスマホをSIMロック解除したものではやはりソフトバンクの利用周波数帯を広くカバー出来るものではありませんが(iPhoneを除く)、よほど地方に行かなければ圏外にもならず、au回線とは違い3Gでも繋がりますので比較的安心して使えるようです。速度的にも他のSIMフリースマホに挿した場合とも遜色ないレベルで快適に使えています。

ではSB本家とワイモバの速度は別格なので、この2本のラインを除いて12時台だけのグラフで見てみましょう。
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今回は祝日ということで、通常の平日・金曜日の12時台に比べれば格安SIM回線もそこそこな速度が出ています。

ではそれぞれの回線を見ていきましょう。

まずDMM mobileは朝9時の時点で50Mbpsを超えた高速通信が出来ているように、閑散時間帯は比較的強い回線であるのはずっと変わりません。普通の平日ならば12時台は0.5Mbps前後まで落ち込むことが多いものの、今日の測定では1.5Mbps前後を保っており、LINEやウェブサイトの閲覧くらいならそれほどストレス無く利用できる速度を保っていました。

また、これはスピードテストは関係なのですがどなたかが私のDMM紹介キャンペーンを経由して数ヶ月前に申し込みをして頂いたらしく、先日8月いっぱい使えるデータ容量が1GB増えていました\(^o^)/ 私は1GBプランをずっと契約していますが、ほぼ毎月使わず繰り越しているので今月は480円で3GBまでなら使えるというありがたい状況に。

DMMはそこまで面白いキャンペーンや大特価販売をしていることは少ないのですが、今月なら事務手数料無料で回線を作れるキャンペーンもやっていますので、サブスマホ用に低価格な回線を持っておきたいのならそれなりに使えると思います。

続いて今回一番ダメダメだったのが、イオンモバイル。混雑するはずもない9時台すら他社と違い10Mbpsも出ず、12時台も0.7~1.0Mbps程度の低速化が起きていました。イオンはこのところ新規回線1円キャンペーンを継続的に行っており、新規ユーザー獲得に躍起になっているようですが、回線増強が全然追いついていないのかもしれません。あるいはイオンモバイルのユーザー層はファミリーに多いでしょうから、お盆休みという時期柄、普段スマホを使わないような人が通信を行っている割合が高いのかも?しれません。

イオンモバイルは大容量プランのシェアが組めるなど家族向けに特化したMVNOであると言えますが、それゆえに大連休に弱いという弱点があるとも言えそうです。普通の平日の混雑時間帯にもヒドイ低速が起きますけども・・・

イオンのキャンペーンは魅力的ですが、夏休み中も回線品質はあまり期待しないほうがいいかもしれません。

残りのLINEモバイル・IIJmio(au回線)・mineo(ドコモ回線)は、およそ2Mbps以上を保ちました。この3社は最近平日のお昼時は1Mbps以下に落ちることが多いですが、祝日の今日はちゃんと使えるレベルを保ってくれていました。

今日はこの測定の間もmineoの回線を使ってYoutubeの再生テストもやっていたのですが、HD画質(1080p)でも止まらず再生が可能でした。1Mbpsと2Mbpsでは体感の快適さが全然違います。通常の平日もこれくらい保ってくれればもっと満足度も上がりそうなものですけどね(´∀`;)


ということで、お盆休み初日となる8月11日時点では、お昼時も格安SIM回線でインターネットや動画をそれなりに楽しめるレベルの速度が出ていました。

パソコン用の高画質動画を見るとなると5Mbps~10Mbpsくらいの速度が必要になってくるのでMVNOのテザリングではちょっと心許ないかもですが、人が密集している観光地・イベント開催地以外でなら格安SIM回線も活躍してくれると思います。

ただし、お盆休み期間中のお祭り・花火大会・イベント・大混雑している駅などではドコモやau・ソフトバンクの本家回線でも使いものにならないくらい遅くなることが普通にあります。

お盆休み・夏休み期間中にいろんなイベントや観光地にお出かけする人も多いと思いますが、格安SIMだから使えないのではなくキャリアの接続自体が混雑してしまうこともあるということを念頭に置き、たまにはスマホから離れてのんびりと家族や友人と時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

・・・と言いつつ、私はお盆休みに遊ぶためにまたスマホを買ったので、結局どこにいてもスマホを弄っている中毒者でございます( ゚∀゚)アハハ~
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Galaxy Feelと比較するため、2ヶ月連続でGalaxy購入です。昨日ドコモではS8が値下げされたことですし、そちらもあわよくば・・・



by ke-onblog | 2017-08-11 21:55 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
昨日8月10日からドコモではiPhone7/iPhone7 Plusの一部端末購入サポートの対象拡大・月々サポートの増額による値下げを実施しました。今後白ロム価格相場とお買い得な機種に少し影響が出そうな気配ですので、ポイントを整理しておきましょう。

まず先に価格変動があった機種をざっとおさらいしましょう。

【購入サポ】iPhone7/7+ FOMAからの種別変更が端末購入サポートになり、負担額が1万円安く
【月サポ増】iPhone7/7+ 256GBのみ新規/MNP価格が1万円安く
【購入サポ】Phone6sシリーズの機種変更・端末購入サポート額が5千円安く
【購入サポ】iPhone6s 128GBモデルのみMNP・購入サポート額が648円安く
【月サポ増】Galaxy S8 SC-02Jの新規・機種変価格が1万円安く
【月サポ増】arrows NX F-01Jの新規・機種変更価格が1万円安く


細かい価格変動は「モバイルびより」サイト内で順次更新しています。

iPhone7/7Plusを8月の段階で一部とはいえ購入サポートに入れてきたのはちょっとしたサプライズでしたが、FOMA回線からの機変でないと適用できないので、使えるのは極一部のユーザーに限られそうです。

もう一つ購入サポートで価格変更があったのはiPhone6sシリーズ。確かに安くはなりましたが・・・すでに人気の64GBモデルはほとんど在庫がありませんし、さすがに2年前のモデルということでちょっと魅力は小さめでしょうか。

一方で月々サポートの増額の方はちょっと見どころがありそうです。

iPhone7/7 Plusの256GBモデルの新規/MNPの月々サポートが1万円増額されることで128GB→256GBの差額がたったの実質2千円になりました。MNPでドコモに回線を追加したいのなら256GB一択で良いでしょう。

現時点では買取ショップの相場をみると128GBモデルと256GBの差は3,000円~5,000円程度になっているようですが、これがさらに縮まる可能性もありそうです。発売直後では7,000円くらい差額があったのですけどね・・・

☆「ドコモ iPhoneシリーズ

そして、機種変向けの注目株は2017年夏モデルとして発売されたばかりのGalaxy S8 SC-02J。

先日に日記では機種変で買うのならS8よりもXperia XZ Premium SO-04Jの方が白ロムの需要が高くお買い得感があるという状況だったのですが・・・再考の必要が出てきました。

【8月10日~】
SO-04J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 45,360円
SC-02J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 36,288円(発売時55,080円、一昨日まで
46,656円

上記の過去記事でもピックアップしたように8月上旬時点でSO-04Jの白ロムは、SC-02Jのそれよりも1万円弱高いという相場になっています。

2年間維持を前提に機種変更をするのであれば、先日までGalaxy S8の方がほんの少し負担額が高かったところから一転、9,072円分安くなりましたので、ちょうど白ロムの価格相場分を埋め合わせられるほどに値引きがされたと考えることが出来ます。

買取ショップの相場ではSC-02JよりSO-04Jの方を高く評価するショップは多いものの、やはり1万円の差はありません。せいぜい5千円くらいです(買取店の多くはお盆休みに入っており、直近の価格事情が反映されていない可能性が高いので、営業再開時の価格急変に要注意)。

つまり、本体リリース前提で機種変更をするのならXperia XZ PremiumでもGalaxy S8でも、トータルで同じくらいの収支になるはず、ということですね。

ここで考慮すべきポイントは2つ。

まず1つ目、端末の人気は圧倒的にXperia XZ Premiumの方が高いこと。これは先月分のドコモの売れ筋ランキングを見ても明らかです。
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2017年7月のランキングではXperia XZ Premiumは堂々の1位。それに対し、Galaxy S8 SC-02Jは8位どまりです。

オークションやフリマサイトで検索してみるとよく判りますが、白ロムの流通量も圧倒的にXperiaの方が上です。

そして2つ目は人気度の逆の発想で、流通数が少ない→白ロムの値崩れが少ない方をあえてチョイスするという判断も場合によっては有効です。

7月21日からXperia XZ Premuimは端末購入サポート入りをしたことを受け、MNPでなら確かに買いやすくなりました。しかし、購入サポート適用時には一括支払いをしても100日はSIMフリー化が出来ませんので、まだ市場には出さずにキープされている在庫もあるかもしれません。

一方の今回のGalaxy S8 SC-02Jは月々サポートの増額ですので、本体を一括払いしておけばすぐにSIMロック解除手続きが可能になっているはずです。

ドコモ端末の場合はSIMフリー化していなくてもドコモ系MVNOで使うだけならあまり関係ないようにも思われるところですけれど、オークションの相場をみても明らかにSIMロック解除済み端末の方が価値が高くなっています(これも過去記事にいくつか落札価格をピックアップしています)。

今回の値下げを受けてSC-02Jの白ロム流通量がすぐに増えて、価格相場が下がる危惧もありますのでタイミングが需要になりそうです。

☆「ドコモ Galaxy S8 SC-02Jを見る

最後にあまり一般受けでは話題にならないかもですが、機種変更の月サポが3,000円を超えたarrows NX F-01Jも意外にお買い得と言えるかもしれません。
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arrows NX F-01Jは春頃に端末購入サポート入りをしていたのですが、何故か他の端末購入サポート機種よりも白ロム価格が高値で取引される傾向が続いていました。

MNPで購入する場合も一括1.5万円であり、それこそXperia XZ Premium, Galaxy S8+といった夏モデルと同じ負担額になってしまう・機種変更で買う場合もXperia X Compactやその他ハイスペックモデルの方が人気が高く、未使用品の白ロムが極めて限られた数しか流通していないっぽいです。

上記の記事で7月中旬頃の元端末購入サポート対象機種の白ロム価格相場一覧をチェックしています。2016年夏モデルのハイスペック機種Xperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02Hよりも、F-01Jの方が白ロム相場が明らかに高い状況が今でも続いていますので・・・直近では7万円にも迫るほどの落札額で売れているケースもあり、穴場かもしれません。

☆「ドコモ arrows NX F-01J


by ke-onblog | 2017-08-11 10:55 | 白ロムコラム | Comments(6)