白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:節約 ( 1498 ) タグの人気記事

先日にもmineoの月額410円(複数回線割を使えば360円)回線を初月だけ大容量プランで申し込み、即プラン変更をするタイミングについて日記を書きました。

今回はプランは初めから目的の容量で申し込み、月末・月初めのタイミングで回線開通をさせるメリットと実際の申し込みジュケジュール例を考えてみましょう。

「月末申し込み」ではなく、「月末開通」であるところがポイントです。計画的に進めないと最大効率での運用には至りませんので、よく日程を考えて注文・開通操作を実行する必要があります。

プラン変更バージョンの申し込みテクニックをこれからやろうとすると間に合わない可能性がありますので、大容量のデータ容量が安く欲しいのなら来月を待ちましょう。キャンペーン条件は10月中でも全く同じ施策が使える予定です。

特にエントリーパッケージもこれから買うのであれば25日までに開通・プラン変更は厳しいです。エントリーパッケージは今は500円以下で買えるので、来月さらに回線を追加予定なら買い増ししておいてもいいですが(笑)

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

新品価格
¥299から
(2017/9/19 21:25時点)


今回mineoの大盤振る舞いキャンペーンによる月額900円値引きは、申し込みの翌月から適用されます(1日開通の場合は当月から?だと思います)。そのため、25日に開通しても30日に開通しても、9月中に開通させた場合は10月の料金から、10月に入ってから開通させた場合は11月の利用料金から割引適用ということになります。

契約初月の料金は日割りになりますが、回線の利用自体にそれほど魅力を感じず、将来MNP弾にすることも前提にしているのであれば最も維持コストを下げるために月末である9月30日に利用開始するのがベストです。

また、mineoの最低利用期限に相当する、MNP転出手数料の割高期間も「契約の翌月から満12ヶ月まで」というカウントになりますので、2017年9月中の開通なら25日でも30日でも、2018年10月1日からMNP弾として利用できるようになると考えて良いでしょう。
ご利用開始月の翌月から12カ月以内に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)転出される場合は、MNP転出手数料12,420円(税込)を申し受けております
逆に10月2日以降に開通させた場合は2018年10月31日まで転出手数料が高くなり、9月30日→10月2日のたった3日間の差でMNP弾としての待ち時間が1ヶ月分延びてしまいます。

これから申し込みをすればどんなに早く審査が終わり、SIMが発行されても自動で9月末までは開通状態になることはありませんし(店鋪で開通させた場合は別)、まだ10日あるので10月以降までSIM到着が遅れることもまず無いでしょう。

・9月20日に申し込み
・9月25~28日くらいにSIM到着
↓ 開通待機
・9月30日 利用開始手続き(パケット通信の利用)
・10月1日~ 割引適用料金で運用


このようなスケジュールで運用すれば、初月料金を1日分の日割り(最安のau回線 500MBプランなら約44円)で使えます。

繰り返しになりますが、プラン変更は前月の25日までに手続きが必要なので、このスケジュールだと最短で11月分からのプラン変更しか出来ない点だけ注意してください。

MNP弾としてのコストを考えるのなら、

・2017年9月30日分の日割り 44円
・2017年10月~2018年9月 12ヶ月分 410円(複数回線割を使えば-50円)×12ヶ月分
・2018年10月1日MNP転出 日割り 44円
+転出手数料 2,000円(消費税8%なら2,160円)

-紹介キャンペーン還元 2,000円(アマゾンギフト券)

その他、初期費用(エントリーパッケージ代 495円)+SIM発行手数料(docomo 394円(税抜) ,
au回線:406円(税抜)) +ユニバ料金が掛かります。有料通話やオプション利用をしなければトータルで最安維持運用で1回線あたり7千円以下(税込で計算した場合)になるはずです。

mineoの申し込み→開通までに掛かる日数は直近の情報で1週間前後ということですので、余裕を持った日程で計画を練ってみましょう。

☆「mineo 紹介キャンペーンの適用はこちらから

今年はiPhone Xの発売日が11月にずれるというイレギュラーもありましたし、来年も10月・11月頃にMNP弾が必要になることも・・・と考えるのなら準備してみるのも良いでしょう。その頃に使い道があるかどうかは保証できませんけれども(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-09-19 21:57 | キャンペーン情報 | Comments(6)
先日、iPhone8/8 Plusの発売に合わせて携帯会社を乗り換えた場合に、固定回線やネットショップ、クレジットカードなども丸ごと切り替えることを前提に、どんな関連サービスがあるのか改めてドコモ・ソフトバンク・auそれぞれの関連事業を調べていました。

各社のネット回線や通販サイトの利用は私も普段からしばしば調べているのでそれなりに最新の情報を知っているつもりではありますが、2016年から始まった電力自由化による携帯貨車の電気事業のことをすごく久しぶりに調べてみると、発表当時から拡大された提供エリア・プラン・割引が少し変わっているようでした。



2017年9月時点では、ソフトバンクの電力サービスには大きく分けて3種類のサービスがあるようです。

・ソフトバンクでんき (Powered by TEPCO)
・おうちでんき
・自然でんき


・・・初見だと何が違うのか解らないネーミングですね(´∀`;) っていうか、私も「ソフトバンクでんき」という一括りのサービスなのかと思っていました。「自然でんき」は2017年2月からサービス適用が始まったらしいのです。ニュースはいつも目を通しているはずなのに、私は初めてその存在を認識しました(笑)

おおざっぱにいうと、ソフトバンクでんき(Powered by TEPCO)は東京電力系のサービス、「おうちでんき」は東京/北海道/北陸/九州【以外】のエリアで使えるサービス、自然でんきは再生可能エネルギーの発電所が近くにあるエリアだけで使えるプラン、という違いがあります。

ソフトバンクのモバイル・固定回線とセットの割引「おうち割でんきセット」が適用出来るのは、以下のプランです。
スタンダード、バリュープラン、プレミアムプラン(東京電力エリア) おうちでんき(東北電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア)
【スタンダード、バリュープラン、プレミアムプラン(中部電力エリア、関西電力エリア)およびFITでんきプランにつきましては、2017年1月31日(火)をもって新規受付を終了いたしました。】
「自然でんき」というサービスはセット割引には使えないのでソフトバンクユーザーかどうかは節約に関係ありません。でも、ちょっと面白いプランです。
d0262326_23533371.png
普通の電力会社だと電気を全く使わなくても基本料金が生じている(東電の場合は契約アンペア毎に異なり、10Aで280.80円、20Aで561.60円~という感じで大きなアンペア数ほど高くなる)と思いますが、ソフトバンクの自然でんきではこの基本料金が0円です。使った分だけ料金が発生するらしいので、一人暮らしであまり家に帰らない・仕事の都合で遠隔地に部屋を借りている場合のような極めて電気の利用量が少ない月がある場合には効果的かもしれません。

ただ、この自然でんきはその名の通り、再生可能エネルギーの割合を高く確保できるエリアでしか提供されておらず、2017年9月時点では北海道・東京・関西電力の3エリアでしか契約できません。

それぞれの電気使用状況・契約エリアで節約効果が異なるので、「このプランに変えると○○円安くなる」という一般論・例はあまり役に立ちません。各家庭の検針票でのシミュレーションチェックをやらないと本当に安くなるかどうかは判らず、価格が割高になるケースもいくらでもあります。

詳しい提供エリア・料金シミュレーションは公式サイト「ソフトバンクでんきのページ確認出来ます。申し込み・シミュレーションには検針票が要ります(検針票の個別番号で申込可能なエリアかどうか判定がある)ので、手元に用意して各自やってみましょう。

我が家でも確か発表直後にソフトバンクでんきに変えた場合に節約になるかどうかのシミュレーションをやっており、その時は全く節約にならないということが判って以来ずっと興味が無かったのですけれど、人によっては新しく出てきたプランで節約が可能かどうか再検討してみる必要がありそうです。

私が試しにソフトバンクでんきのシミュレーションで入力したところでは電力会社を変えても微々たる節約にしかならない or 逆に割高になる場合のほうが多そうでしたが、切り替えはネットから簡単に申し込めて、場合によって宅外にある電力計のスマートメーターへの交換が生じるくらいでほとんど手間がかからないはずです。

私は電力自由化サービス関連の情報を追いかけていないので、ここ数日で調べたソフトバンクでんき, auでんき以外のことはよく知りません。ソフトバンクでんきではメリットが無い・申し込みエリアではないという場合は「エネチェンジ」という比較情報サイトで、一気に複数の電力サービスのプランシミュレーションが出来ますので調べてみましょう。この比較サイトでもシミュレーション条件も各種変更出来ますが、ソフトバンクでんきのセット割引までは考慮していないので微調整は各自でやる必要がありそうですけど。

節約になりそうな電力プランがあるサービスがあるかどうか、最新のプランや特典状況を久しぶりに調べてみるとオトクに使えるサービスが見つかる可能性もあるでしょう。

個別のサービス自体は携帯プランを調べるよりは簡単ですが(笑)、電力事業者・プランがかなりたくさんあるので最適なプランを探し出すのは結構難易度が高い節約方法ですねぇ。


by ke-onblog | 2017-09-19 06:15 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
iPhone 8, iPhone 8 Plus発売まであと5日。

1年前に8万円も出して購入したiPhone7 32GBモデルも、最近ではブログに使う写真撮影程度にしか使っておらず、新しくiPhone 8 Plusが届いてしばらく比較用に使った後は早めに売ってしまおうか・・・とちょっと悩んでいます。また11月にはiPhone Xを買わなくちゃですし( ゚∀゚)
d0262326_20573923.png
auでは9月22日以降の下取りプログラムの割引額を事前公開しており、iPhone7/7 Plusに驚愕の価値をつけています(関連記事: au 9月22日よりiPhoneの下取り価格を大幅減額 綺麗なiPhone6sは中古専門店に売るのがオススメ)。

auの下取りは画面割れ(尋常ではなく破損範囲が大きい場合はNG)があっても同額の査定になるため、ジャンクの査定としてはこの程度でも良いのもですが・・・。新しくiPhoneでも使えるようになったアップグレードプログラムEXによる「iPhoneの半額相当免除」割引との対比のために、あえて査定を低くしているんじゃないかと思うほどです。

au内の機種変更下取りではもうちょっとマシな査定ですけどね。
d0262326_21043032.png
iPhone 7 32GBで35,640円還元ならそこまで悪条件ではない(傷だらけの状態なら買い取り店でも3.6万円では売れないでしょう)ですが、256GBも同じですからね~。

ドコモでもiPhone7/7+の9月22日以降の査定が発表されました。

☆「ドコモ 下取りプログラム

ドコモではiPhone7/7+は同額30,000円、iPhone6s/6s+は26,568円になりますiPhone6以前のモデルは現状維持ですね。

9/21までのiPhone6s Plusの査定が3万円ですので、そのままiPhone7を追加してスライドさせたということになるのですが・・・iPhone7と6sではスペック・機能面に結構大きな隔たりがあるので、もっとiPhone7には高値を付けてほしいものです。

ソフトバンクの下取りは9月19日から改変されます。
d0262326_21390334.png
ソフトバンクでもiPhone7/7+は29,040円、 iPhone6s/6s+は17,280円まで下がってしまいます。

一方では、3キャリアではiPhone7の一括割引化が進み、巷のショップではMNP一括0円や新規一括0円案件もあるようです。このような投げ売りが続いてしまうとやはり端末の価値は下落傾向に進んでしまいます。

iPhone8/8+/X発表・SIMフリー版の値下げの影響もあったのだと思いますが、買取店のiPhone7/7 Plusの買取相場が9月上旬→9月下旬で激下がりしています。

先週、私は以下のようなことをつらつらと考えていました。

今でもこの日記の結論部分に関する考えは変わっていませんが、9月上旬頃にはiPhone 7 32GBモデルで50,000円前後の査定を出している買取店も、9月16日時点で44,000円~46,000円程度まで、新iPhone発表前後で1割ほど相場が下がりました。

ここからどの程度動くのかはまた予想が難しいところですが、過去のデータによればここからはジリジリ相場が下がり続けることが多く、これ以上の急激で大きな価格変動は起きづらいと見ています。

先週急激に査定が下がったからと言って、焦って手放す必要はないでしょう。例えばあと1~2ヶ月待てばSIMロック解除出来るのなら、そのまま待ったほうがより良い結果を得られると思います。アップルストアでのSIMフリーモデルの値下げも行われましたが、キャリア版のSIMロック解除済み端末の需要が急激に減るということも無いでしょう。

買取店では中古品になると急激に査定が落ちることもありますが、オークションサイト・フリマサイトを見る限りではiPhone7の白ロムの価値はまだまだ高いです。少なくとも20,520円やら30,000円やらにしかならないことは滅多にないでしょう。

先日も紹介した「ゲオモバイル」の買い取りアップキャンペーンだと中古iPhone 7は一律10,000円査定アップなので、docomo版 32GBで41,000円~, au版36,000円~, SB版 35,000円~、SIMフリー版 43,000円~です。

キャリアの下取りについては、あまり高い割引にしすぎると中古買取業者が対抗できず、国が進めたい格安SIM事業の拡大政策にも支障をきたすため、ある程度抑制されるかな~というのは予想通りですけれど、携帯プランを値下げしてもその他のキャンペーンが減ってしまうのではトータルのお得度は大して変わらないという、相変わらず携帯業界は複雑な料金プラン体系から抜け出せないでいるのかなと、近頃の下取りプログラムの改悪・キャリアが出した「買い替えプログラム」を見てしみじみと感じるところです。

アップグレードプログラムEX(au)、半額サポート for iPhone(SB)がおトクなのかどうかはここで論じるのはメンドウなのでやめておきますが、進められるがままに買い換えプログラム・下取りプログラムを使ってしまうと搾取されかねません。

このブログを読んでいる読者層で騙される人は少ないと思いますが、キレイな状態のiPhoneを安値で引き取らせるなんてもっての外です。白ロムの価値を見極め、新型iPhoneへ買い換える前に適正価格で下取り・売却できるルートを探しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-09-17 21:49 | 白ロム転売法 | Comments(2)
9月22日発売の新しいApple Watch Series3は新しくLTEに対応したことで、iPhoneを持っていなくても腕時計だけで電話が可能になります(もちろんApple Watchと電話番号をペアリングする回線・端末を契約している必要はあります)。

日本ではドコモ・au・ソフトバンク3社それぞれが9月22日から電話番号のシェアサービスを開始(関連記事:docomo/au/SBのApple Watch Series3用サービスプラン・料金を比較)することも決まり、すでに「世界一売れている腕時計」になっているそうですが、さらに販売数を伸ばしそうです。

私も先日9月15日にドコモで予約をしたのですが、、、アップルウォッチの機能やサービスについては特に問題は感じないものの、関連アクセサリービジネスの方に興味が出てきました。

現在3キャリアで予約できるApple Watch Series 3では、アップル公式で取り扱っているケース・バンドに比べてラインナップが非常に少なく、Apple Watch用のアクセサリーを別途購入する人が急増する・・・かもしれません。

アップルの公式ストアだと以下のようなバンドが売られています。

・スポーツループ 5,800円
・スポーツバンド(Nike) 5,800円
・ウーブンナイロン 5,800円
・クラシック/モダンバックル(レザー) 15,800円
・レザーループ 15,800円
・Hermesバンド 39,800円~54,800円
・ステンレススチール ミラネーゼループ 15,800円~20,800円
・リンクブレスレット 45,800円~55,800円


純正アクセサリーなら安心して使えるという絶対的なアドバンテージがあるものの・・・やっぱりいずれも安くは感じらません。

ドコモで予約できるのはこのうち、11種類だけ。
d0262326_16081771.jpg
☆「ドコモオンライン予約 Apple Watch専用ページ

au、ソフトバンクではケース素材としてアルミニウムケースだけでなくステンレススチールも選べるのですが、ドコモでは取り扱えなかったようですね。ここは先行者としてアップルウォッチを取り扱ってきたキャリアが優先されたということでしょうか(笑)

価格は全キャリア同一のようです。どこのショップ経由で買っても違いはなさそうですが、各キャリアのショップでポイントを使って買える・ドコモのオンラインショップなら「dカード/dカードGOLD」を使えばポイントが2倍つくといった違いがあるでしょう。私もdポイント消費狙いでドコモで買うことにしましたし。
d0262326_16173611.jpg
au/SBならミラネーゼループも買えますし、バンドだけ単品で購入すれば取り替えも出来るはずですが、バンドだけで15800円・20,800円はちょっと戸惑うお値段なので、廉価版が海外で安く買えないかな?並行輸入販売出来ないかな?と探すと、やっぱりありますね~

まずはアリエクスプレスで売られている、ミラネーゼループっぽいバンドは8.24ドル~9.72ドル(送料無料)。これ、使っている写真はアップルの公式そのものかも(笑)
d0262326_16251840.jpg
左がアリエクで10ドル足らずで買えるミラネーゼループ、右がアップル公式の20,800円のバンドです。価格差は20倍。中国で作られた廉価製品がアップル純正品と同じクオリティであるとは期待してはいけませんが、ここまで価格差があると短期間だけの利用向けにいろんな種類を買ってみたくなります。

続いてBanggoodでも探してみました。
d0262326_16300102.jpg
いっぱい出てきました。

右上の1,136円で売っているバンドがミラネーゼループ系です。

☆「Banggood Apple Watch Stainless band

他の中華通販サイトも似たような価格ですね。取扱商品も似たようなもので、どこで買っても大差は無さそうでした。ギアベストでもTOMTOPでもGeekBuyingでも、どこでもミラネーゼループ系は1000円~2000円くらい出せば買えそうです。

ただ、中華通販の問題は配送に日数が掛かることですね~。今から輸入しても、もう発売日には間に合わないでしょう。送料無料の方法を使うと早くても2週間~1ヶ月位の日数を見ておく必要があるので、、、

また、多くはすでに国内の通販サイトでも輸入済みのものが販売されています。

Apple Watchベルト, 特徴的なマグネットクラスプ設計,Biaoge アップルウォッチ メッシュバンド マグネット式 8mmステンレス留め金製ベルト Metal Clasp for Apple Watch All Models 38mm (38mm, ブラック)

新品価格
¥1,890から
(2017/9/17 16:40時点)

このアマゾンで売られているバンドは、Banggoodで売られているものとおそらく全く同じものです。使われている紹介画像が同じなので。
d0262326_16421714.jpg
他のECサイトでも全く同じ画像の商品が見つかりました。2,000円~4,000円くらいまで価格が上乗せされていることが多いようです。

個人輸入したほうが4割以上も安く買えますけれど、たかだか千円弱の違いならすぐに手にれたいのなら輸入業者から買うのも悪くはないでしょう。輸入手数料だと思っても、アップル純正品の1/10のお値段です。

サードパーティ製のApple Watch用ベルトは種類・カラーラインナップも豊富です。私はミラネーゼループのようなデザインが好みなので(Mi Band2のときもこんなものを買いました)、もう発売日に間に合わなくてもいいので輸入してみようかなと思っています(´∀`;)

アップルウォッチは防水対応であり、スポーツ時につけるのならば純正シリコン系のやわらか素材のバンドがあると安心ですが、もう少し硬いファッションに合わせるのならスポーツバンドだけでなくいろんなバリエーションを持っておく方が良いでしょう。新しいApple Watchは常時身につけてこそ真価を発揮すると思いますので、ファッションに合わせてバンドも付け替えれば飽きずに楽しめそうです。


by ke-onblog | 2017-09-17 16:52 | 端末輸入 | Comments(9)
福岡ソフトバンクホークスの優勝が決定したことを受けて、急遽ホークス関連企業でのセールが始まりました。

ちょうど昨日が5の付く日だったのでTポイントを消費して私もiPhone用のケースを発注したばかりだったのですが・・・もう少し何か買っておきましょうか(´∀`;)

ヤフーショッピングでは最大36倍のポイント還元が始まっています。開催期間が超短いものがあるので、急いでチェックしましょう。
d0262326_19290435.jpg
1番緊急的なのは、ヤフーショッピングの買い回りキャンペーン。

こんなブログを買いているうちに終わってしまいそうなほどの短さで、16日の18時~21時の3時間で対象ショップ4店鋪で各1,000円以上の買い物をすると、ポイントが10倍になります。

☆「Yahooショッピング 福岡ソフトバンクホークス 優勝SALEキャンペーン一覧

他にはポイントアップ対象ショップ、1,111円セールなどなど、なんだかいろいろあります。どれがお買い得なのかはもうよく判りません(´∀`;)

ヤフー以外では以下のようなキャンペーンが開催されています(詳細はhttps://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2017/20170916_01/ を参照)。

・誰でも応募可能! 100万円分ハワイペア旅行が当たるキャンペーン
・ソフトバンク光や「SoftBank Air」の申し込みで抽選で10名に10万円分の商品券
・ iTunes コードの購入金額の10%増量(最大4500円分、SBユーザーのみ)
・「ソフトバンクセレクション」で限定アクセサリー商品のセール各種
・ソフトバンク/ワイモバイルショップでそれぞれセール(内容は店鋪ごとに異なるため不明)
・ソフトバンクカード所有者向け 先着1万円名にもれなく10Tポイント(総額100万円山分け)
・ソフトバンクカード所有者に先着1万円に10Tポイント付与、利用者には抽選100名に1万ポイント還元

といったものがあります。

私はアップルウォッチ用の交換バンドで良いのものがないか探してみようかなと思っています。いつもより買い回りの対象店舗数のハードルは低いですが、とにかく時間が短いので注意してください。


by ke-onblog | 2017-09-16 19:43 | キャンペーン情報 | Comments(2)
もう昔のような熱狂的ファンによるアップルストア前の行列を見ることはないのかもしれません。せいぜいストア前でハイタッチをしたい、「当日受け取り」をしたい人が列をなす程度でしょう。

昨日2017年9月15日16時1分より始まった、2017年モデルの新型アイフォン 「iPhone 8」・「iPhone 8 Plus」の事前予約。私も調子に乗って大きい方のゴールドをアップルストアで予約注文を行いました。

16時1分の直後ではアップルストアのサイトに繋がりませんでしたが、1分遅れくらい?でページが反映され、即購入手続きをして16時3分には予約完了メール、16時59分には注文完了メールが来ています。もちろんお届け予定日は発売日の9月22日。

例年であれば新機種のiPhone, しかもいつも在庫が少なめのPlusシリーズならば予約開始から数分以内くらい初回生産分の在庫は売り切れ、数週間待ち~1ヶ月待ちくらいにまで予約が膨れ上がるのですが・・・
d0262326_13081878.jpg
予約開始から一晩が経過した9月16日13時現在、まだどのモデルでもアップルストアで9月22日の発売日販売分の在庫が確保可能です。

こんなに長く発売日購入分の在庫が売れ残っているなど、過去にはなかったことです。

オンライン発送分の在庫は一応初回分が売り切れたのか、昨日はお届け予定日が「9月22日」と表示されていた在庫が多かったものの、今はすべて「1~2週間」の表示になっていますね。

私がチェックしたところでは、16時18分時点ですべての8 Plusが1~2週間待ちの表示になり、17時時点で8のシルバー・64GBモデルが先に無くなったようです。そして20時30分時点でiPhone8, 8 Plusの全モデルのお届け予定が「1-2週間」になりました。

この「1~2週間」には発売日もたぶん含むので、今から予約しても充分間に合う可能性があります(手続きの関係上、発売日までに余裕のある日程でないと在庫の問題ではなく配送自体に掛かる行程が間に合わないので、22日に欲しいのなら早めに予約注文したほうが無難ではあります)。

昨日、私は18時30分頃に近くのケーズデンキとイオンモールの携帯販売売り場をチラッと見てきたのですが、見事に特設iPhone8/8 Plus予約受付コーナーは無人でした(´∀`;) 店員さんは頑張って呼び込みをしていましたけれど、8/8+では往来の人々の感心も低かったようです。

また、関係者いわくキャリアショップで行われている予約の数もかなり出だしが渋い状況らしいですね。もちろん日本ではiPhoneの需要はとても高いので、8/8 Plusの予約の絶対数はAndroid機種に比べればとても多いのだと予想できますが、先日行ったアンケートでも多くの人の感心はiPhone Xに向いているようでした。

昨日のウェブサイトの予約状況を見る限りでも、ドコモのオンラインショップは開始10~20分くらいまで混雑・エラーを出すという残念なサーバー運用を露呈したものの、au/ソフトバンクのサイトはスムーズな予約が出来ました。

キャリア版の在庫残数・初回入荷分は公表されないので状況は全くの不明ながら、SIMフリー版でさえこれだけ有り余っているので、きっと予約を出遅れた人でも今から注文しても発売日入手は余裕なのでしょう。

今年のiPhone8, iPhone 8 Plusは新しくワイヤレス充電に対応した点は旧モデルとの決定的な違いと言えそうですが、その他のハード面での進化がiPhone7シリーズに比べてとても小さなもののようですので、高い新型より値下げが進んだiPhone7の方が逆に今の時期は売れるかもですね(´∀`;)

そして2017年の新型iPhoneの目玉は、言うまでもなくiPhone8, iPhone 8 Plusではなく、10月27日から予約が始まる iPhone Xの方に偏ってしまっていることも、昨日の予約閑散に影響しているのは間違い無さそうです。

昨日はドコモがiPhone Xの価格を発表しましたが・・・本体価格14万円・実質8万円超えって凄いですよねぇ。

☆「NTTドコモ iPhoneの予約とiPhoneX/8/8 Plusの価格

驚きのお値段でしたが、、、たぶんこれでも予約は殺到するのでしょう。iPhone8, 8 Plusは上記のような感じで歴代iPhone予約時にはありえないほどに在庫があまりそうな感じですが、Xは別です。

iPhone X 64GBモデルの実質負担額でさえGalaxy S8+ SC-03Jを超えました。しかしiPhone8とは逆に、歴代最高レベルに品薄になることが予想されます。

iPhone8/8 Plusは予約しなくても発売日に買えたしXも余裕だろう、なんて考えはしないほうが良いでしょう。むしろ8/8+の新鮮味の小ささとの対比が際立った影響で「新しいもの好き」が多いアップルファンならば iPhone X以外には目もくれないのではないかと。

問題は9-10月に機種変更・契約更新のタイミングだった人々が11月以降発売のiPhone Xを待てるかどうかというところです。そうは言ってもホームボタンもそのままに、安定して使えるであろう8/8 Plusを買う人だって相当な数はいるでしょうし、値下げされたiPhone7/7 Plusで節約重視という人も多そうなので、従来よりもiPhone購入者の絶対数が分散される要因も考えられます。

どの程度iPhone Xが生産され、購入希望者が増えるのかはまだ1ヶ月以上先の話なので今から予想・想像するよりもう少し発売日が近づいてから考える方が良いかもですが・・・8/8+が無難な仕様になった反動で、iPhone Xが超品薄&超高騰する展開も充分ありえそうですね。

iPhone Xの価格についてはまだドコモしか発表していないと思いますが、おそらくau/SBは価格対抗をしてもう少し安い負担額で出してくると思われます。iPhone8/8 Plusもキャリア間の価格差が大きいようなので、実際の発売までに調整が行われる可能性もあるでしょう。昨日のauのように(笑)

iPhone8でも8+でもXでも、本当に欲しいと思える・ちょうど買い替えのタイミングであると思うのならば好きな機種を買えば良いと思いますが、iPhone8/8 PlusよりもXの入手が桁違いに困難になる可能性もあるので、X購入予定の人は気を抜きすぎず10月27日を待つのが良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-09-16 13:57 | 白ロム転売法 | Comments(14)
15日16時1分より、各社サイトでiPhone 8, iPhone 8 Plus, Apple Watch Series3の予約が始まります。

どの程度の競争率になるのか予想が難しいので、買うと決めたらすぐに事前予約をしておきましょう。

・アップルストア(SIMフリーiPhone用): https://www.apple.com/jp/iphone/
・アップルストア (アップルウォッチ): https://www.apple.com/jp/watch/
・au (iPhone, Apple Watch): https://www.au.com/iphone/product/iphone8/?bid=we-ipo-flbn-0007
・ドコモ(iPhone):https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html
・ドコモ(アップルウォッチ):https://www.nttdocomo.co.jp/apple-watch/purchase/onlineshop/
・ソフトバンク (iPhone/個人):https://www.softbank.jp/online-shop/products/iphone/


*SBのiPhoneはかつてウェブからでも法人契約が出来ましたが、2016年4月に終了しています。法人回線で契約したい場合は「https://www.softbank.jp/biz/mobile/contract/」から問い合わせが必要。

また、SBのみアップルウォッチのオンラインショップ予約はありません。



by ke-onblog | 2017-09-15 15:59 | 白ロム転売法 | Comments(0)
9月から始まった格安SIMサービス「mineo(マイネオ)」の大盤振る舞いキャンペーンがとても好評のようです。

最安値プランの場合は月間容量が500MBとは言え、音声通話が可能なプランを月額410円~、複数回線を契約すればさらに1回線あたり50円引きされ、最大月額360円/回線という格安な音声回線を作りまくれるチャンスです。
d0262326_03445961.jpg
詳しい話はキャンペーン開始直後の日記に書いたのでそちらを参照ください。

mineoで格安SIMを契約したことがある人なら知っていると思いますが、mineoの契約月の料金は日割りになりますけれど、契約したプランのデータ容量は1ヶ月分丸々貰えますので、申込時に大容量プランを指定して契約→開通後にすぐにプランを変更して翌月から低価格維持をするというテクニックがあります。

mineoの基本データ容量は月ごとの変更のみが可能です。契約変更手続きをすると、その翌月からプラン容量・料金が反映されます。

具体的に契約スケジュールを書くと、

・9月14日・・・申し込み
・9月20日前後・・・SIMカード到着
・9月24日・・・開通手続き
・9月25日までにプラン変更手続き
・10月1日~ 変更後のプラン料金で維持可能


このようなタイミングで申込むと9月24日~9月30日までの1週間分のお値段で、大領量プランの容量をゲット出来るはずです。

例えばmineoの30GBプランは通常音声SIMで6,600円ですが、1週間=1/4として1650円くらいのコストで30GB分の通信容量が来月まで使えます。翌月500MBに落とせば、月額410円でそのまま維持が出来ます。

30GBも使わないという場合でも俗に言う「パケットロンダリング」という、他のmineoユーザーとパケットギフト機能を使って利用期限を延命する方法を使い続ければ1年間に30GB+(基本容量0.5GB×12ヶ月)=36GB分になりますね。

この場合の完走コストを計算(通信費分のみ。複数回線割引や初期コストやMNP転出手数料などは共通なので、過去記事参照)すると、

初月1650円+月額410円×12ヶ月分=6,570円でトータル36GB

普通に3GBプランで維持し続けると1600円-キャンペーン値引き900円=月額700円×12ヶ月分+初月400円=およそ8,800円でトータル39GB

2000円程度の節約なので、やるかどうかは各自で考えてください。データ容量なんて1GBもあれば十分だという人は、月末ギリギリ・1日開通を狙いましょう。

パケットギフトで延命し続けるのはそれなりに面倒くさいですが(笑)、使いたい時にガッと大容量データ通信も使える回線があるのは安心感があっていいと思います。

この時、mineoでの翌月からのプラン変更申請締め日が「毎月25日まで」になっているため、25日以降に契約した場合は必ずその次の月も同じプランで使わなければならなくなりますので、節約目的でプラン変更を掛ける場合は25日より前に開通させておく必要があります。

今は音声SIMで何日くらい掛かるのですかね・・・申し込みが集中している時期だと1週間以上SIM到着まで日数が必要なこともありますが、一般的には1週間弱で届きます(追記:9月上旬の時点で音声SIM審査→開通に1週間程度の日数だったと読者様に教えていただきました!m(_ _)m)。そこから逆算すると、今日9月14~15日くらいに申し込みをしておくと「大容量→小容量変更テクニック」で契約するためにぴったりのタイミングを狙えるのです。

mineoの利用開始日の判定は、
課金開始日(ご利用開始日)は、弊社がSIMカードを発送した日もしくは店頭等で手続きを完了した日の10日後の日、または初回パケット発生日のいずれか早い方の日といたします。ご利用開始が20時以降かつご利用開始当日の通信量が10MB未満の場合は、その翌日が課金開始日(ご利用開始日)となる場合があります。
というルールがあります。ちょっとQ&Aの日本語は区切りが可怪しい(2つの意味に取れるので)気もしますが・・・データ通信を全くさせないと「SIMカードを発送した日から10日経つと自動開通」になります。

そのため、25日までにプラン変更を行う+ぎりぎりまで開通させたくないという条件を満たせるのは今だけになります(早く申し込みすぎると開通日が早くなり、その分日割り料金が高くなる)。あまり申し込みのタイミングが遅いと、25日の変更に間に合わなくなりますからね。

今はmineoの紹介キャンペーンによってアマゾンギフト券も2,000円分貰えます。現在のキャンペーン増額は2017年11月9日までになっていますので、まだ来月にもチャンスはありますが、将来MNP弾として使うのなら今月開通の方がタイミング的に使い道は多くなるでしょう。

☆「mineo紹介キャンペーン(このリンクから適用可能)

2017年9月に開通させた場合は、2018年10月1日からMNP転出手数料が通常料金になりますが、それ以前に転出させようとすると12,420円という高額な手数料が掛かりますので、メイン回線をMNPさせたい場合はよ~く考えて契約しましょう。MNP転出ではなく解約ならば、短期でも違約金は掛かりません。

より詳しい申し込み手順は「 mineoの申込み手順、SIMが届くまでの日数、利用開始までの全方法解説」にて解説しています。


by ke-onblog | 2017-09-14 19:44 | キャンペーン情報 | Comments(11)
先日実施したアンケートでは iPhone X(5.8インチ)が iPhone8と同時に発売されることを想定していたので状況が大きく変わってしまいましたので、再度アンケートを作り直しました。是非みなさんの予想を教えてください。

国内では明日9月15日16時1分より、アップル・ドコモ・au・ソフトバンク各社が同時に新製品の予約受付を開始します。

2017年モデルのiPhoneは3モデルとなりましたが、5.8インチモデルの予約開始は10月27日→11月3日発売にずれましたので、明日予約が出来るようなるのはiPhone8(4.7インチ)・iPhone8 Plus(5.5インチ)・Apple Watch Series3・Apple TV 4Kとなります。

今年のiPhoneはカラーラインナップ・ストレージラインナップが減りましたが、背面パネルがガラス素材に戻り、同じカラー名でも7/7+と少し印象が変わりました。こうした変化も人気に影響が出そうです。
d0262326_10342249.jpg
それでも11月発売のiPhone Xが一番人気になると予想していますが、とりあえず9月22日発売の新製品でどれが人気に(あるいは品薄に)なりそうだと思うか、アンケートに投票をお願いします!



64GBと256GBの選択もちょっと難しいですよねぇ。SIMフリー版の場合では価格差が1.7万円あります。キャリア版でもそれなりの価格差が出るでしょう。

iPhone 5s時代には64GBが最大だったのに、今は64GBが最小容量とは・・・。iPhone7/7+時には128GBが一番人気であり、256GBは比較的入手は簡単でした。

32GBでは小さく・256GBは大きすぎるから128GBへ、と考える人が多かったので、今年は「64GB」に人気が集中する可能性もあるかな?と私は予想しています。

サイズ別では主流はiPhone 8になるのは間違いないですが、「品薄」という意味ではPlusの方が入手難易度が高くなりそうです。

確か6s/6s+時代において、4.7インチモデルと5.5インチモデルの販売数比は80:20くらいという話があったような気がしますが、それがiPhone7/7+時代には5.5インチ版の予約がさらに増えていたと聞きました。

昨年の予約状況(アップルストアの納期の遅れ)は以下のページに記録してあります。

☆「iPhone7予約状況 色・容量別の納期予想 初回入荷分入手難易度一覧

去年はシルバーも人気がけっこう高かったのですよね。。。ローズは飽きられたのか多少難易度が低かったのです。

以上から私の予想は「iPhone8 Plus 64GB」が一番の品薄に、色別なら・・・う~ん、どれでしょう?(笑)どれも捨てがたいですね。アップルのサイトではゴールドがイメージに使われているので、ゴールドの予想ということにしておきましょう。

また、今年はApple Watch Series3も気になりますね~。e-SIMによる単独通話・単独ネット接続が可能になったのは大きいです。海外のスマートウォッチならいくつか3G通信ができる機種もあったように思いますが、いよいよ「腕時計で電話」という一昔前の漫画の世界が世の中に普及し始めるということになりそうです。
d0262326_10573796.jpg
今までのスマートウォッチは「スマホの付属デバイス」という位置づけという印象だったところから、これは大きな進化だと思います。

セルラーモデルを使うにはキャリアとの契約(プランを共有するiPhone)が必須とは言え、ちょっとした用事があるときだけなら電話本体を持ち歩く必要がなくなったというのは驚異的な革新になりそう。

iPhone Xを今月買うつもりだったので、代わりにアップルウォッチで遊びたくなってきました気になるのはバッテリーの持ちくらいですが、、、結構マジで私も今買おうかどうしようか悩んでいます(´∀`;) 

Apple Watchも結構高値がつくことがあるので、iPhone 8/8+より品薄になるかもですね。

アップルウォッチはApple Pay用にも使えますので、Apple Payデビューをする方は「dカード/dカードGOLD」の作成も忘れずに。初回登録だけで2000dポイントがもらえます(詳細はdカードのキャンペーンページを参照)。

まだキャリアでどのApple Watchが販売されるのか、いくらで販売されるのかも未発表ですが、アップルストアではセラミック製の「Edition」は14万円超え、HERMESコラボモデルは13万円超えです。iPhone Xより高いので、クレジットカード枠には注意しておきましょう。

☆「ドコモオンラインショップ
☆「au Online shop
☆「ソフトバンクオンラインショップ
☆「アップルストア(アプリ)
☆「アップルストア(HP)

by ke-onblog | 2017-09-14 11:13 | アンケート | Comments(2)
iPhone8,iPhone X関連情報を追うだけでも大変なところに、ソフトバンクがまた新たな火種をぶち込んできましたね~。これは他社も追随するか・・・出来るのか、今後の展開が楽しみです。

ソフトバンクはiPhone8, iPhone8 Plusの発売日である9月22日より、従来の30GBプラン(月額8,000円)を廃止し、20GBアップ&値下げとなる「ウルトラギガモンスター 50GB」を新設します。さらに「みんな家族割」という新しい割引も追加し、「脱固定回線」が捗りそうです。
d0262326_22135231.jpg
大容量プランでも3社横並びの料金プランが続いていましたが、これで一歩ソフトバンクが前に出たことになるでしょう。

ウルトラギガモンスターは50GBで月額7,000円(税別、その他通話基本料金別途)のデータパック。ソフトバンクの現行データプランと比べて1GBあたりの単価が大きく下がることになります。

・データ定額ミニ 1GB:2,900円
・データ定額ミニ 2GB:3,500円
・データ定額 5GB:5,000円
・ギガモンスターデータ定額 20GB:6,000円
・[廃止]ギガモンスターデータ定額 30GB:8,000円
・[新設]ウルトラギガモンスターデータ定額 50GB:7,000円

従来の30GBプランだと1GBあたり267円→ウルトラギガモンスターになると1GBあたり140円まで、およそ48%安くなったといえます。

さらに「みんな家族割」によってウルトラギガモンスターデータ定額を複数契約する(データシェアではなく、家族がそれぞれ50GBプランに加入)することで毎月の割引が適用されます。

・2人がウルトラギガモンスターデータ定額 → それぞれ毎月1500円/引き
・3人がウルトラギガモンスターデータ定額 → それぞれ毎月1800円/引き
・4人以上がウルトラギガモンスターデータ定額 → それぞれ毎月2000円/引き

d0262326_22261399.png
ただでさえ単価が激安なところに、さらに最大毎月2,000円引き&光セット割引も上乗せが可能です。50GBもモバイル通信容量があってさらに固定回線が要るのかどうかは何とも言えませんけど(笑)

4人以上でみんな家族割2千円引きを適用すると、データプラン分が7,000円→5,000円で50GBを使えると考えるのなら1GBあたり100円にまで安くなるとも考えられるでしょう。

ここで他社の大容量パケットプランも比べてみると、

【ドコモ】
・ウルトラデータLパック 20GB:6,000円 (300円/GB)
・ウルトラデータLLパック 30GB:8,000円 (267円/GB)
・(シェア用) ウルトラシェアパック 30GB:13,500円 (450円/GB)
・(シェア用) ウルトラシェアパック 50GB:16,000円 (320円/GB)
・(シェア用) ウルトラシェアパック 100GB:25,000円 (250円/GB)


ドコモの長期割引「ずっとドコモ割」を適用しても上記から1割程度の値引きなので、SBのウルトラギガモンスターデータ定額のコスパの半分にも届きません。

【au】

・データ定額20GB:6,000円(300円/GB)
・データ定額30GB:8,000円(267円/GB)


auの場合は従来の「基本料金プラン+データプラン」という枠組みから「auピタット/フラットプラン」という新しい体系に変えようとしているのでまた話は別ですが・・・auの新プランは現状でiPhoneの新規契約には使えませんので、やはりiPhone8用大容量プラン契約のコスパ面では比較にならないほどの差がでました。

出来ればもっと小容量のプランでも料金値下げに勤しんで欲しいものですが、大容量プランでの比較であればソフトバンクのウルトラギガモンスターデータ定額はMVNOのコスパを超えてしまいました。
d0262326_22420627.png

格安SIMサービスの20GB~30GBよりウルトラギガモンスターデータ定額の方が1GBあたりの料金は完全に安くなりました。UモバイルのMAXプランはちょっと例外的ですが、ソフトバンクの本家回線と速度クオリティを考えればやはり圧倒的格差がありますので(苦笑)

実際の料金比較・コスト比較をしたいのならセット割引・端末の値引きシステム・その他キャンペーン諸々も含めて考えなければならないのは当然ですが、ウルトラギガモンスターデータ定額の50GBプランはMNO/MVNOの大容量プラン競争に一石を投じた感があります。

一人あたり50GBまであれば、自宅で毎日何時間も動画を見まくる人でなければかなり余裕がある通信容量のはずです。固定回線・WiMAXなどのモバイルデータ通信回線の料金もまとめてウルトラギガモンスターデータ定額に含むと考えれば個人・家族で節約効果が出るケースもあるでしょう。

iPhone8, iPhone8 Plus発売に向けて各社でどんどん新しいキャンペーンが出てきていますので、9月15日の予約開始に向けて各自良く勉強すべきです。トラップとまでは言いませんが、各社いろんな適用条件があるせいで複雑なことになっている施策もありますので。

☆「ソフトバンク 実施中の割引・キャンペーン一覧

☆「ドコモ 実施中のキャンペーン一覧


by ke-onblog | 2017-09-13 22:54 | スマホニュース | Comments(4)