白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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小さいは正義、ということでしょうか。旧モデル・新モデルの両方を入手した私からしても人気が出るであろうことは予想の範囲内でしたが、ここまでとは・・・

11月17日に発売されたソニーのコンパクトスマホ Xperia XZ1 Compact SO-02Kは、同時期に発売される他のAndroidスマホより本体価格・機種変更向けの価格が安く設定されています。

ゆえに白ロムの価格帯も他のハイエンドスマホよりは多少安くなるだろうと見込んでいましたが、11月18日のオークション落札相場をみると、なんと一部では9万円を超える落札額を付けています。
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iPhone XやGalaxy Note 8が12万円~15万円もするのに対し、SO-02Kの一括価格は77,760円・月サポ適用後の負担額は26,568円です。もちろん下取りや家族まとめて割など各種のキャンペーンも併用出来るので、実際の負担額はもっと安くなるでしょう。

現行モデルのXperiaは、ドコモでは以下の3機種があり、それぞれの価格はSO-02Kが一番安くなっています。

・Xperia XZ1 SO-01K 定価 86,184円/実質36,288円
・Xperia XZ1 Compact SO-02K 定価 77,760円/実質 26,568円
・Xperia XZ Premium SO-04J 定価 93,960円/実質 39,528円


・Galaxy Note8 SC-01K 定価 126,360円/実質 76,464円
・Galaxy S8+ SC-03J 定価 118,584円/実質 58,968円

・Galaxy S8 SC-02J 定価 93,960円/実質 36,288円
・iPhone X 64GB
定価 125,064円/実質 68,472円

SO-04Jのロッソは発売直後、他の色より少しだけ高値で取引されていますが、それでも白ロム価格相場は8.5万円程度。

画面サイズや本体素材の作り、細かな違いはあれど3機種とも似たハイスペックモデルであり、画面サイズ順に機種変価格は高くなるはずだったのですが・・・長くは続かないと思いますけれど、現時点ではSO-02Kの白ロムが1番高くなりそうですね(笑)

海外モデルのG8441(技適なし)は6万円程度で輸入できますが、やっぱり国内正規モデルが欲しい人も少なく無さそうです。ワンセグ・おサイフケータイが使えるのは国内モデルだけ、北米モデルでは指紋センサーも潰されているはずです。

SO-02Kは品薄というわけではなく、ドコモのオンラインショップでは初日にホライゾンブルーが一時的に在庫なし表示でしたが、今はすべて即納。

4種類のカラーはすべて旧モデルから雰囲気が変わっています。人気カラーはシルバーホワイトかホライゾンブルーのどちらかでしょう。

☆「ドコモ Xperia XZ1 Compact SO-02Kの価格・スペックをみる



by ke-onblog | 2017-11-19 15:54 | 白ロム転売法 | Comments(0)
もうこれ以上冬モデルスマホを買っても何に使うんだ?というくらい端末が増えてきてしまっているので購入を戸惑っているのですが・・・これも気になります。
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Snapdragon 835搭載スマホの中で、中華端末を除けばたぶん最安値となるアメリカのAndroidを開発したチームが作ったという、Essential Phoneに、最新のAndroid 8.0へのソフトウェアアップデートを行うと国内の技適マークが出せるという情報が多数ネット上に出ているようです。

それらしい番号を総務省のHPで検索しても出てこない?ので詳細は不明ですが、日本から正式に出てくるようならお値段のほうにも期待できそうですね。このモデルはブランド・ロゴを使わず、ロイヤリティフリーで安く作ることをコンセプトにしているらしいですし。

Essential Phoneには、すでに日本語のサイトもあります(予約ページに行くと海外のサイトに飛ぶので、今のところ説明だけ日本語ということっぽい?)。

☆「https://www.essential.com/jp

最近は「Android One」プロジェクトの端末ならいくつかありますが、ハイエンドで素のAndroidに近いシステム・早いアップデートが期待できそうな端末はあまりないので。

Essential PhoneはiPhone XやAQUOS R Compactのように、スマホ前面にあるインカメラがディスプレイにめり込んだ、Edge to Edgeデザインの端末です。

主なスペックは上記のHPに記載がありますが、5.71インチ(2560×1312ピクセル)・13メガのデュアルレンズカメラ・RAM 4GB/ROM 128GBがデフォルトです。本体重量は185グラムなのでiPhone Xより少し重いですが、背面には指紋認証センサーがあります。

で、この端末は2017年夏頃に海外では発売されており、当時は定価699ドルだったはずです。それが今は大幅に値下げされて、アメリカのアマゾンで449.99ドルで日本に直輸入も可能で販売中です(Shipping ,import feeは別途44ドルほど掛かる)。

☆「Amazon.com Essential Phone 128 GB Unlocked

数日前には499ドルになっていたような気がするので、今がお買い得かもしれません。もうアメリカのアマゾンはブラックフライデーウィークに入ったので、その影響での値下げとも取れます。

送料込みでおよそ500ドル、1ドル112として5.6万円でスナドラ835・ROM128GBのSIMフリーの大画面スマホが手に入るのなら、かなり安いでしょう。技適がない場合はXiaomiのMi6に価格で敵いませんが、技適あり・システムのアップデートサポートも中華スマホよりは期待出来そうです。

小型機種でも良いならドコモの「Xperia XZ1 Compact SO-02K」が実質2.6万円で先日売り出されたので、こちらも将来的には白ロムが安くなる可能性もありますが、今はまだSIMロック解除版白ロムは非常に高値で売買されています。

私も今すでに手元に複数のSnapdragon 835搭載機を持っていますが、いずれの機種もレスポンスは十分によいです。昨日の日記にも書きましたが、スナドラ835搭載機種は長く・ガッツリ使うメインスマホ用に買いだと思います。

Essential Phoneにしても格安スマホと言われる端末ほど安くはありませんが、クオリティが微妙な端末を1~2年で買い換えるより、スナドラ835搭載機なら3~4年は最前線で使えるレベルのまま(ただし電池消耗は除く)、各社の最先端機能が体験出来ることでしょう。

日本で発売するとしても450ドル、5万円以下の価格設定は難しいかもしれませんので、海外から先に手に入れてしまっても良さそうな感じですね。

ブラックフライデーは今週金曜、11月24日が本番です。米アマゾンでは各種安売が期待できるので、Essential Phone以外の海外端末やスマホアクセサリーなども安く輸入できるチャンスがありそうなので、楽しみです。

アメリカのアマゾンは日本のアマゾンとは別のアカウントが必要になりますが、言語表示以外の仕様がほとんど日本版と同じなので、あまり英語が得意でない場合にも簡単に輸入ができる(直送出来ないものは転送業者利用などが必要。どうしても日本で買うことが出来ないような商品以外は、逆に割高なケース多)のがメリット。

アメリカのアマゾンセールではプライムデー、そしてブラックフライデーセールが最大規模なので、面白いものが出てないかセールをチェックしてみる価値はあるでしょう。

☆「Amazon.com 2017 Black Friday Weeks Deal

by ke-onblog | 2017-11-19 10:24 | 端末輸入 | Comments(2)
11月はdケータイ払いの大規模ポイント還元対象には入っていないひかりTVショッピングで、実売価格もそこそこ安いHuawei P9のお買い得感が高まっています。

本体代金自体が価格.comの最安値&メルマガ読者用に配信されているクーポン+キャンペーン考慮で実質3万円強になります。

☆「ひかりTVショッピング P9 Titanium Grey ZHUA-P9icon」41,800円(税込み)

P9は現在の一般市場価格も4.2万円前後です。後継機種のP10がすでにあるため型落ち機種ということにはなりますが、ライカのダブルレンズカメラ・Kirin955搭載による十分なハイスペックモデル。DSDSには非対応ですが、本体重量も約144グラムと比較的軽量で使いやすい端末として人気があったはずです。

この41,800円の販売価格に対し、

・ぷららポイント 10倍 4,180pポイント
・クーポン利用時 5,000pポイント 
・dケータイ払いプラス(d曜日)5倍 2,090dポイント


この3つの還元が適用され、1ポイント1円とすれば実質30,530円相当の負担でP9が買えるということに。ポイント還元分も1万円相当を超えていますが、dポイントを消費して購入してもぷららポイント分は減りません(dケータイ払い分はぷらら/dポ両方の値引き後価格に対して付与)ので、期間限定のdポイントをある程度使って購入するのも良いかもしれません。

ひかりTVのSIMフリー端末販売はMVNOとのセットではないので、もちろん回線契約は要りません。

メルマガクーポンの期限は19日までですが、d曜日は金・土曜日の17日・18日だけなので注意してください。同じ5000PPクーポンはP10, P10 Plusにも使えます。P10 lite向けには3000PPクーポンが出ています。


by ke-onblog | 2017-11-18 16:36 | キャンペーン情報 | Comments(2)
普段はゲオは白ロムを仕入れる時にしか私は使わないのですが、iPhone Xの本格的な出荷が始まって型落ちのiPhoneを買い集めたいのか、ゲオモバイルのオンライン買取にて新しいキャンペーンがまた始まっています。

ゲオモバイル ネットで買取

☆「ゲオモバイル

類似のキャンペーンを11月12日までやっていましたが、11月13日~12月26日までの期間中にゲオモバイルのネット買い取りを申し込むと、

・iPhone X, iPhone 8/8 Plus, iPhone 7/7 Plus 10,000円アップ
・iPhone 6s /6s Plus 5,000円アップ
・iPhone 6/6 Plus 3,000円アップ
・iPhone SE/5s/5c/5 1,000円アップ
・Androidスマホ 20%アップ


となります。iPhone Xだと64GBモデルは72800円、256GB 84400円なので、1万円アップしたところで・・・。ゲオの新品買取はあまり高い査定ではないので、未使用品の売却にはキャンペーンを提供したところで弱いでしょう。

しかし、例えばiPhone 6s 16GBモデルならau版の未使用品 19,800円・中古品18,000円・中古最低価格11300円(画面割れ・水没系ジャンクはネット買取対象外)となっており、そこそこ状態が良ければ中古1.8万円+キャンペーン上乗せ5千円=2.3万円を狙えるでしょうか。

キャリアの6s下取り額はauとSBで17,280円ドコモで26,568円割引相当となっていますので、auやSBの下取りプログラムを使うより高く売れる可能性があります。

ネット買取は梱包材・送料・手数料、すべて無料、買い取った端末はデータ消去ソフト「blancco」で完全初期化をしているので、セキュリティ面も問題はないでしょう。

同じ端末の査定額は店鋪よりネット買取のほうが高く設定されているらしいので(状況によって店鋪と同額になることも)、査定額を調べてキャリアの下取りに使うより値引き額が大きくなりそうなら、ゲオに売ってみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-11-17 20:42 | キャンペーン情報 | Comments(0)
普通に使う用の音声回線が欲しいなら安いと言えるかもしれません。

以前は常設開催していた楽天モバイルのSIMフリースマホの格安SIM回線セット契約販売が、2年・3年契約方式の「スーパーホーダイ」登場後、まったくお得ではなくなってしまっていました(スマホとのセット割引額(最大2万円引き)と、SIMのみの契約還元幅(2万円CB)が同じ)。

このまま楽天モバイルでスマホを購入することは無いのかな・・・と思っていたところですが、11月末~12月初旬は楽天のスーパーセールシーズンでもあります。去年はZenFone 3 Ultraを私も買ったりしました。

そんなタイミングで、抱き合わせの回線契約が今までの「音声SIMならプランはなんでもOK」ではなくスーパーホーダイが必須にはなるものの、11月15日から台数限定・期間限定で一部の機種を対象に割引額が大幅にアップされています。

目玉はこれでしょう。
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通常53,800円で販売されている Huaweiの最新機種 honor 9が、1000台限定・3年契約セットで41000円引きとなり、一括12,800円(税別)になります。2年契約の場合でも31000円引きの22,800円と半額以下となり、まずまずでしょうか

あとはSIMフリーのiPhone SE 16GB(整備品)が1000台限定・39,800円→ 本体0円+200ポイント還元付、ZTE Blade E01になると一括0円+19020円相当PTです。

ほかにHuawei P10 liteも3年契約で一括4,980円(2.5万円引き)というのもありますが、これはスルーで良いでしょう。

・・・3大キャリアの一括0円は(表面上)規制がされましたが、MVNOで全く同じことをやっていれば世話がないですね (´∀`;)

楽天のスーパーホーダイとは、UQやワイモバイルのプランと似ており、「2GB/6GB/14GB」の高速データ通信と、それを使い切った後でも最大1Mbpsで通信し放題&5分以内の通話し放題プランがセットになったものです。

5分の通話オプションは通常なら月額850円で提供されています。高速容量の2~14GBはともかく、その後の微速(1Mbps)使い放題+通話オプションにメリットを見いだせる人であれば、料金プラン自体が他社にはないユニークな組み合わせなので、端末をセットで安く手に入れられることを合わせて考えれば、割安でしょう。

ただし、スーパーホーダイ3年プランを短期解約すると最大29,800円・2年プランだと19,800円の割引解除料が発生します。
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このセールは楽天の公式HPと、楽天の店頭でもやっていますが、楽天市場店での購入は対象外になっているので注意して下さい。

また、事務手数料は3,394円となっているので、たぶんエントリーコードが使えない?のだと思われます(未確認ですが、これまでのセール時にも使えなかったので、たぶんダメかと。詳しくは各自問い合わせてください)。

☆「楽天モバイル

honor 9の単品販売だと、海外版でも良ければギアベストで329ドル、Geekbuyingでも330ドルで売ってますね~

☆「Gearbest Huawei Honor 9 4G Smartphone International Version」(クーポン [Bfriday065] で 328.99ドル 16日23時スタート)
☆「Geekbuying Huawei Honor 9 Gray (4GB/64GB)」329.99ドル


by ke-onblog | 2017-11-16 20:48 | 白ロム転売法 | Comments(14)
まぁ、型落ちしましたし、妥当なタイミングでしょうか。

2017年夏モデルとして発売されたXperia XZs SO-03Jが17日から購入サポ入りです。対象はMNPのみ。

公式の価格は月サポが端末購入サポートに変わるだけのはずですが、ドコモショップではすでに一括0円の広告も出ていますね~



すでにau版 SOV35もMNPau購入サポート対象に入っていますし、次の年度末まで在庫が持つかどうか・・・一番の買い時はまだもう少し先だと思われます。

冬モデルの Xperia XZ1 SO-01Kがすでに発売中であり、スナドラ820→835へアップしたハイエンドモデルが半年で出てしまったので、すぐにでも値下げをしていかないと売れ残るという判断でしょう。明日17日はXperia XZ1 Compact SO-02Kの発売日でもありますし。

今月で家族まとめて割のペアリング期間が終わるので(現行は9月1日~11月30日まで)、投げ売りをやっているショップで安く買えそうならばアリでしょうか。

まぁ、今は皆さんiPhone Xにしか興味ないでしょうし、MNPだけの購入サポートでは在庫を全て売り切るには弱そうな気もします。 SIMフリーのiPhone Xの買取額がまだ徐々に上がっているみたいなので・・・ずっとXperia XZsが売れ残りそうなら、さらなる値下げも期待できるかもですね(笑)

☆「ドコモ 端末購入サポート対象機種・割引額一覧


by ke-onblog | 2017-11-16 17:43 | 白ロム転売法 | Comments(0)
少し前から噂はちらほらと出ていましたが、auショップの店鋪SNSでも情報が漏れ始めたため、やはり確定的のようです。

auでは11月10日にもAndroidスマホ類の下取りを大幅に減額したばかりですが、さらに条件の改悪ですか・・・。事前に下取り用端末を準備して人は要注意ですね。



他社では画面割れ・水没はずっと昔から減額対象ですし、auの場合も2016年3月までは画面割れはNGでしたので、もとに戻っただけとも言えるのですが。

関連記事:(2016年4月29日  auの下取りプログラム適用条件が緩和!画面が割れていても動けば割引OK

現在のauで下取りに使いやすい端末は、タダ同然で手に入る「その他スマホ 8,640円」か、Xperia Z3の21,600円などがありました。通常動作品だとまだZ3は1.3~1.5万円くらいが中古白ロムの相場だと思いますが、画面割れのジャンクで良ければその半額くらいで入手も出来たでしょう。その節約術が今後は使えなくなるということになります。

iPhoneの下取りはiPhone 6で16,200円ですね。これもジャンクOKだと思えば悪くない下取りですが、「ドコモ 下取りプログラム」では22,000円です。画面割れNGにするのであれば、全体の査定をアップして欲しいところですね~

MVNO市場の拡大に伴って、中古端末をキャリアが回収するのではなく、一般買取店やリサイクルショップ・個人間のリユースを促進するという意味では、キャリアの下取りプログラム悪化は順当なところではありますが・・・肝心の携帯買い換え自体の負担が高く感じるようになってしまっては、スマホ自体の買い控えも起こりそうです。昨今のスマホは電池の持ちなどを気にしなければ2~3年以上使えるスマホも多いですしね。

auで下取り込みの案件を狙って、画面割れのジャンクスマホをストックしていた人は、今週中に急いでなんとかしたほうが良さそうです。

画面割れの減額がどの程度のものなのか次第ですが、iPhoneユーザーでは画面がバキバキに割れたものも使っている人もよく見かけますし、いざauに持っていったら割引に使えません、というような事態になりかねません。ジャンクのiPhoneでも買取店やオークションでなら結構高値で売買されていますので、21日以降の下取り変更額と、市場の「画面割れiPhoneの価値」のギャップに注意が必要です。安くなりすぎるようなら、キャリアの下取りなんて端から使わない(あるいは別途下取り用の白ロムを用意する)ほうが良いケースもあります。


by ke-onblog | 2017-11-15 18:25 | 白ロム転売法 | Comments(4)
今月10日に発売されたばかりのdocomoの最新スマホ AQUOS sense SH-01Kの白ロムがヤフオクで早速値下がりしはじめました。

ドコモでの販売価格自体が定価3万456円と格安でしたので仕方がないところですが、、、SIMロック解除済みの白ロムもあっという間に定価割れです。
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昨今では2~3万円程度の価格で買えるSIMフリースマホでも十分日常利用なら耐えられる格安スマホも多くなりましたが、発売日から1週間も経っていない、シャープ製の防水・おサイフケータイ対応のドコモモデルが2.5万円。

ハイスペックモデルが欲しい人にはSH-01Kはカメラや処理性能など全体的に物足りないと思いますが、スマホで動画を見たりLINEやTwitterなどのSNS、地図機能くらいしか使わないのならSnapdragon 430搭載のSH-01Kでも十分快適に使えるでしょう。特に、高いお金を出したくないという理由で2~3年以上前のスマホを今でも使っているような人の買い替え用なら、docomo with対象機種で安売されている白ロムはオススメです。

現在のdocomo with 機種の白ロム相場(新品・SIMフリー化済み)は、

・arrows Be F-05J 14,000円~15,000円 (定価 28,512円)
・Galaxy Feel SC-04J 22,000円~25,000円(定価 36,288円)
・AQUOS sense SH-01K 25,000円~27,000円 (定価30,456円)


と言った感じです。私はGalaxy Feelを持っていますが、電池の持ちの良さ重視ならSC-04Jもオススメです。スペック・機能性はSH-01KもSC-04Jもあまり変わらない(パネルなどは全然違うのですが、この価格帯のスマホを買う人はそこまで拘らないでしょう)ですね。両社ともUIが結構独特なので、今までのAQUOSシリーズを使ってきた人にはSH-01Kが良いでしょう。

もう一つ、SC-04Jはナビゲーションキー(ホームボタンの両サイドにあるタッチ式キー)の、戻るボタンが右側にあるので、これも慣れるまでは違和感があるかも。
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最近のS8/S8+/Note 8などの画面内にあるタイプは確か入れ替えが出来るそうですが、SC-04Jは入れ替え不可。SH-01Kは一般的なAndroidスマホと同じように、デフォルトで左側が戻るボタンになっています。

docomo with の割引目的で端末を買う側の人にとっては、価格は下がりはしましたが、まだ現在発売中の3機種の中ではSH-01Kが有利でしょう。SC-04Jより6千円安く買えるのに、白ロム価格は若干SC-04Jより高く売れるので。使える公式の割引・キャンペーンはどちらもほぼ同じであり、SH-01Kの場合は発売記念でシャープの家電製品(ヘルシオグリエ・コードレスサイクロン・プラズマクラスタースカルプエステ・超音波ウォッシャー)が当たるキャンペーンも2018年2月28日までやっています。

(応募はSH-01Kに入っているアプリから行うので、白ロムの購入者も応募できる?かもしれません。申し込みは「1回線」ではなく、「1台につき1回」となっているので、端末のIMEIで判断するなら出来るでしょう。かつて、Galaxy Feelを含む夏モデルでやっていた「新機種をもっと便利に使おうキャンペーン特典」は、白ロムでもポイントが貰えました。キャンペーンについて詳しくはシャープに問い合わせて下さい)

AQUOS senseのSIMフリー版「AQUOS sense lite SH-M05」がおよそ3.3万円で市場に出ることが確定したので、MVNO回線とのセット購入であればもっと安く買えるようになる可能性も高いながら、機能面を考えればSH-01Kの2.5万円でも激安なので、白ロムで機種変更をしたい人にとっては狙い目の機種になると思います。

☆「ドコモ docomo with AQUOS sense SH-01K


by ke-onblog | 2017-11-14 21:58 | キャンペーン情報 | Comments(10)
人によってはiPhone 8/8 Plusよりも、こういったモデルを待っていたという人も多そうな新機種がいよいよ登場。旧機種が非常に高い人気があったため、冬モデルも期待できるでしょうか。
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ドコモは2017年11月17日より4.6インチモデルのSony Xperia XZ1 Compact SO-02Kを販売開始します。ウェブサイトでは15日10時より事前購入手続きが始まるため、今日14日まで予約分が「話題の新スマホ購入キャンペーン」の確率アップ対象対象となります。発売直後にすぐ機種変するのなら、先に予約だけでもしておきましょう(キャンセルは無料、取り置きは1週間可能)。

☆「docomo Xperia XZ1C SO-02Kをみる

このXperia XZ1 Compactを含む小型ペリアシリーズは、国内販売ではドコモが独占しており、au/SBからは発売されません。5.5インチのPremium SO-04Jも同様です。

私はすでに3機種とも実機をチェック済み(海外ではXZ1 Compactも随分前から販売中)なのですが、この最新3シリーズは従来のXperiaの中でもかなり出来が良い、買いな機種だと思っています。

3機種ともスペックは似ている部分が多いので、基本的には画面サイズの好みに合わせて選べば良いです(3機種のスペックデータ比較は「Snapdragon835搭載 Xperia XZ1シリーズ+Premium 異なる3サイズモデルを選ぶポイント」でやりました)。スペックの高さは、もう言うまでもありません。

Xperia XZ1 Compactが買いかどうかのポイントは、そのサイズ感がほぼ全てを決定するでしょう。

Xperia XZ Premiumは4Kディスプレイは超綺麗ですし、本体のデザインもプレミアム感があります。が、サイズはちょっと大きめでした。同じ5.5インチのiPhone 8 Plusよりはマシですが、190グラムのボディは一般向きとは言い難いサイズ感でした。

XZ1 SO-01Kも、5.2インチサイズのスマホとしては大きいです。5.8インチのiPhone Xより5.2インチのXZ1の方が、縦横は大きいのです。
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(左がiPhone X, 右がXZ1 SO-01K)

最近のGalaxyシリーズや海外スマホではディスプレイサイズに比してボディも小さいデザインが増えていますが、Xperiaは画面の上下にスピーカーを配置する関係なのか、昔から変わらずやや縦長です。

XZ1は薄型なので持ちにくいというわけではなく、このくらいのサイズが一般的なスマホとしてのウケが良いところなのでしょう。

そして、XZ1 Compactはこれよりも更に小さくなります。
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4.6インチモデルのSO-02Kは、本体の厚みは9.3mmあるため、ややスタイリッシュさには欠けますが、縦横のサイズはiPhone 8よりコンパクトです。

私も持っているX Compact SO-02Jに比べると8グラムほど重くなりましたが、それでも143グラムという重量は、Snapdragon 835搭載のハイエンドモデルスマホでは最軽量だと思います。

スナドラ835を使う機種は各スマホメーカーがフラッグシップモデルとして出すため、どうしても各種最新機能を搭載したがり、本体が大きくなりがち。これまでに発売されているほとんどのモデルは5.2インチ~6インチくらいの大画面・ファブレットサイズが多いですね。

そこに、「片手で使いやすいコンパクトサイズのハイエンドスマホ」という、極めて根本的なのに他社メーカーが力を入れてないジャンルに、同じような外観のモデルでマイナーチェンジを繰り返し続けたソニーだけが残っているという、「粘り勝ち」みたいな状況に。そのコンセプトの完成形がXperia XZ1 Compact SO-02Kになるのかな、という印象です。

5インチ以下のスマホは、最近ではエントリーモデル・ミドルクラス扱いであり、スペックが抑えた格安スマホ帯であることも多く、小型モデルに限ればXZ1 Compactが突出したハイスペックスマホというポジションを勝ち取ったと言えるのではないかと。

スタイラスペンやダブルレンズカメラ、エッジデザイン・ベゼルレスといった、他社がこぞって導入している流行の機能はありませんが、従来から変わらないデザイン・使い勝手のままハイスペック化させたところに、逆に魅力を感じる層もいるでしょう。

本体の素材はPremiumがガラス、XZ1はメタル、XZ1 Compactはプラスチック系なので、高級感ではXZ1 Compactは他モデルにはっきり言って劣ります。でも、値段自体も安いので、これは仕方がないでしょう。

SO-02Kの価格は定価 77,760円、新規・MNP・機種変全て月サポは同額の−2,133円×24回で、実質26568円です。これは2016年モデルのSO-02J発売時と同額でもあります。

☆「Xperia XZ1C SO-02Kの価格・キャンペーンをみる

機種変価格で比べると、SO-01Kより9,720円安く、SO-04Jより12,960円安いということになります。使えるキャンペーンは3機種ともほぼ同様。

MNPで買う場合はXZ Premiumや Galaxy S8/S8+/Note8などの月サポが優遇されているため、小型さを重視しないのなら大画面モデルを買ったほうがお得ですが、機種変更でも冷遇が無いのがCompactシリーズの特長。

iPhone Xのような爆発的な人気が出るとは思いませんが、高性能なのは良いけれど大きいスマホにウンザリしているユーザーにとって、Xperia XZ1 Compactは数少ない選択肢になるため、新型iPhone発売直後とはいえ、かなりの需要がありそうです。

将来的には端末購入サポート入りも期待されるXperia XZ1 Compact SO-02K。購入サポで買うとすぐにはSIMロック解除手続きが出来ないので、発売直後を狙うか、そうでないなら春頃まで待つのが良いと思います。


by ke-onblog | 2017-11-14 11:52 | 白ロム転売法 | Comments(4)
MVNO最大手の一つ、インターネットイニシアティブ社のIIJmioが、契約数が200万回線を突破したことを記念して、大型のプレゼントキャンペーンをスタートさせました。

IIJmioはサポート体制の良さ・対応の速さが高い評価を得ているようですが、新規契約者だけでなく、たびたびこうした既存ユーザー向けのキャンペーン・特典を用意しているところもいいですね。
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200万回線を突破しているMVNOは他にあるでしょうか・・・かつてはOCNモバイルONEが最大シェアを持っていてたと思いますが、IIJが今はトップなのでしょうか。先日、楽天モバイルがフリーテルを吸収して140万回線突破~というようなデータを公表していましたが、IIJは比較的評判が良い(速度的なものではなく、満足度的な意味で)今後も生き残れそうです。

前回は2016年11月下旬にも150万回線突破記念としてZenFone 3やPlaystation VRをプレゼントしていましたが、今回はhonor 9が対象となっています。

キャンペーンは3つの期間に分かれており、それぞれの期間で応募が出来ます。
第1弾:11/16-11/28
(A賞)HUAWEI honor 9 (10名様)
(B賞)IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB (5,000名様)
第2弾: 11/29-12/12
(A賞)ロボット掃除機 ルンバ690 (10名様)
(B賞)IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB (5,000名様)
第3弾: 12/13-12/26
(A賞)家族をつなぐコミュニケーションロボット BOCCO (10名様)
(B賞)IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB (10,000名様)
IIJの既存ユーザー、または期間中に新規で契約した場合も応募が出来ます(エコプラン契約ではB賞は応募対象外)。ビックカメラで契約できる「BIC SIM」のユーザーも応募できます。

昨年の150万回線記念時は4万円相当のZenFone3(ZE520KL)を8台分でしたが、今回は49,800円のhonor9を10台にアップ。第2弾のルンバも4.8万円、ロボットのBOCCOも3万円くらいの商品のようです。

第1~3弾のそれぞれの期間中に、IIJのIDでログインして応募が必要となりますので、既存ユーザーの方は忘れず応募しておきましょう。

☆「IIJmio

これから回線を増やしたいのなら、紹介コード「283 3717 7841 6794」を申し込み時に入力すると、2ヶ月間データ容量が10%アップします(エントリーパッケージと併用可能)。私はほとんどIIJの回線はもう使っていませんが(笑)、とりあえずキャンペーン終了時までは解約する予定はありませんのでご自由にどうぞ。

IIJmioの通信速度は他の十把一絡げな格安SIMと同レベルで、お昼・夕方時の混雑時間帯には激遅になりますが、それ以外の時間帯は普通に使えます。


by ke-onblog | 2017-11-13 18:20 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)