白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ヤフーショッピングの還元率は個々の条件次第(アプリやYJカード・プレミアム会員など)なのでどこまで安くなるかは各自で要判断ではありますが、本日は5月最後の5の付く日であり、月末恒例のウルトラセールが開催されています。

以前、iPhone5s 16GBモデルが同様に実質8千円~9千円くらいで買える在庫が多かったヤフショですが、今回はiPhone6に注目してみましょう。

現在のiPhone5sの下取り価格はドコモなら15,000円相当。一方のiPhone6は22,000円なので、ポイントによる還元率次第では出費は大きくなりますが貰えるポイント量も増えます。最大で購入額の30%を超える還元率が狙えるショップがiPhone6の在庫を出していますので、場合によってはノジマの中古コーナーでd曜日ポイントを貰うより安く下取り端末を仕入れることも可能かもしれません。

☆「Yahooショッピング iPhone6 16GB在庫一覧(ジャンクを除く)

上記は面倒くさかったのでジャンク品をキーワード除外した検索結果ですけども、下取りに使うだけなら「ジャンク並」なボロさでも関係ないので、よく調べればもっとお買い得なものもあるかもしれません。

非ジャンクの通常中古品では、ソフトバンクのiPhone6 16GBの白ロム(赤ロム保証あり)が15,980円~で売られています。私の場合はここにTポイントが最大12倍(通常+ヤフプレ+5の付く日+YJカード+対象者限定アップ)と表示されており、1908円相当還元により実質14,072円で買えると表示されています。

また、こちらは毎回登場している、ガラケー生活(ショップの名前です)の在庫。

☆「Yahooストア ガラケー生活 ソフトバンク iPhone6 16GB 美品中古

販売価格はやや高く18,720円なのですが、ポイントを最大まで適用すると26倍まで還元率が高まります。
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26倍到達はかなり難易度高めですが(アプリのビギナーであることが条件に入っているため)、計算上は実質負担は1.3万円台に突入出来ます。

数日前にノジマオンラインで売られていた15,000円の在庫であれば、明日からの金・土曜のd曜日で5倍のdポが狙えるため、在庫さえあればほぼ同レベルの負担で購入もできるでしょう。でも今ある在庫だと最安でau・SBの6/16GBが15,800円~なので、人によってはヤフショで今日仕入れたほうが安い可能性が高いです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

夏モデルが発表されたお陰でこれから下取り用白ロムの需要が多少増えると予想されますので、仕入れる必要がある人はiPhoneやXperiaなど下取り価格の評価が高い端末の入荷情報・キャンペーン情報は随時チェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-05-25 12:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
これはなかなかお安いですね~。

回線とセット購入をすることで半額スマホ(最近は半額以下の端末も多いですけど)が買えること有名な楽天モバイルにて、今日23日10時から台数限定でデュアルSIM、デュアルスタンバイのド定番・ASUS ZenFone3 (ZE520KL)が半額で買えるキャンペーンが開催されています。

私もすでにZE520KLは一台持っているのですが、もう一台・・・いや、さすがに2台は要らないですかね(笑)
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今回半額になるのは音声SIM契約をした場合のみ、通常39,800円の本体価格が19,900円(税別)に値引きされます。

データSIM契約の場合も32,600円になる初夏の大特価キャンペーンは実施中ですが、そちらでも6ヶ月の最低利用期間があるため、SIMをちゃんと使う予定がない場合にはあまり美味しくはないでしょう。

そして、今回の端末セットでは、2017年4月頃から発売されている、楽天モバイルのエントリーパッケージが使えるはずです。これにより、通常なら3,665円も掛かる事務手数料が432円(5月23日20時時点)になります。

楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料・期間限定1,000円×6ヶ月割引つき)

新品価格
¥432から
(2017/5/23 20:12時点)

以前はこんなパッケージが使えなかったため、近頃の楽天モバイルサイト版半額セールはいま一歩魅力に欠けていたのですがこれで随分とおトク度がアップした感じです。公式サイトの端末セット販売にもエントリーパッケージは使えるという記載があります。

☆「 楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

私も今朝、注文しておきました。

これでちゃんとパッケージが使えれば、ZenFone3の購入コストは

・本体価格19,900円 (税込み 21,492円)
・パッケージ代 432円(税込み)
・即解約した場合の違約金 9,800円(税込み10,584円)
・初月基本料金 ベーシック1,250円(税込み1,350円)


こんな感じでしょうか。通常楽天モバイルでは契約初月は月額基本料金は無料ですが、パッケージを使った場合は無料にならないようなことが書いてあります(たぶんセット購入でも初月料金がかかるという意味だと思うのですが、違っていたらゴメンナサイ)。私もまだ実際に手元にパッケージが無いので、詳しいことはまた後日確認出来たらお知らせします。

【追記】:パッケージを実際に買って確かめました。ZenFone3の半額セールでちゃんと事務手数料無料化が出来ます。契約初月の料金についても上記の通り、契約した月から満額が掛かりますので月末ぎりぎり or 月初めに使うのがお得でしょう。パッケージコードの利用期限は2018年3月31日(2017年5月購入分)と書かれているので、とりあえずパッケージをセールに備えて何枚かストックしておくと良いでしょう


音声SIMの最低利用期間は12ヶ月で、即解約ではなく普通に最低利用期間を完走してもそこまで大きな差額にはなりませんから、格安SIM回線も使いたいという人は普通に使ったほうが無駄がないでしょう。違約金だけで約8ヶ月分の料金ですからね^^;

エントリーパッケージでは掘り出し物セール・楽天市場店での購入品など利用対象外になる申し込みがあるのですが、現状ではZenFone3の半額セールでも使えるようです(使えないセット販売品には、申込画面でエントリーコード入力欄が出てこない)。

トータルで3万円台前半。これでもまだグローバル版の価格よりちょっと高いコストですが、国内バージョンではau VoLTE対応・ATOKインストール済・国内保証を受けられるといったメリットもありますので、ZenFone3がほしい方は在庫があるうちに注文してみましょう。

噂では次世代のZenFone4が出るのではないかという話もチラリと聞いたことがありますが、発売直後は割高な可能性があるので・・・。現行のZenFone3でも十分なパフォーマンスだと思いますし、やっぱりau VoLTE SIMが使えるDSDS機種が一台あると便利ですよ~。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-05-23 20:33 | キャンペーン情報 | Comments(8)
今日はd曜日ということもあって、ノジマの白ロムコーナーが賑わっています。

ノジマのウェブサイトでは中古のスマートフォン・携帯電話・パソコン・カメラなどが売られている中古・アウトレットコーナーがあり、私もこれまで何度も利用しています。主に下取り用ですが(笑)
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今日気になったのは、iPhoneシリーズの中古白ロムの価格相場。ノジマでは比較的大雑把な値付けがされることが多く、ひとつひとつ状態は違うはずなのに同時期に販売されているモデルが同一価格で売られることがあります。

今日入荷した在庫では、ソフトバンクとauのiPhone6 16GBが15,800円で複数売り出されたようです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

画面割れのない、非ジャンク品で15,800円は随分と安くなった印象。3ヶ月くらい前までは17,800円~18,800円が相場でした。

iPhone6の下取り価格はドコモで22,000円、auは21,600円(MNP)、ソフトバンクでも21,600円(乗り換え)を2017年5月時点では維持していますので、悪くありません。5月という中途半端な時期ですけれど、これから夏モデル発売に合わせて下取り端末が必要なら、チェックする価値ありです。

金・土曜にdケータイ払いプラスを使えばノジマオンラインショップの利用では全商品で5%のポイント(通常1%+4%分は期間限定)が付きますので、iPhone6が15,800円で買えるならポイントは790円分貰えますね。これで実質15000円です。15kならヤフオク相場とも変わらないレベル。

iPhone5sの場合だと今のノジマ相場は9,800円~。春頃にはこちらも11,000円~12,000円前後で売られることが多かったので、ちょっと値下がり。

ただ、5sを下取り用に買うのであればヤフーショッピングでも前回の5の付く日に同じくらいの相場(1万円前後)で売っていたので、ポイント還元で比較するのであれば、もうひと押し欲しいところ。
ドコモの下取りを使った場合で差額は7000円ほどということになりますが、ドコモでは「他社ガラケー一律1万円」みたいなお手軽下取りが出来る区分が無いので、手に入れやすい6/5sのどちらかが今は狙い目でしょう。

Xperia Z3もちょっと安くなったでしょうか。ドコモモデル SO-01Gも16,800円で在庫が複数あります。

ノジマオンラインでは比較的安く買える機種も少なくないのですが、実機写真が掲載されていないので自分用に買う場合は運次第なところがあります。商品説明もある程度は参考になりますけれど、他の在庫の文章をコピペしただけみたいないい加減なものが混じっているので・・・

今月のd曜日は今日20日、来週金曜・土曜の3回。金曜日の5月26日は月末でプレミアムフライデーになります。先月は特にノジマオンラインでは中古コーナーに特価品が出たり、ポイント還元率がアップしたりはしていなかったはず。ポイントもいいですが、下取り用であれば傷が多くて安く設定されている「下取りには使えそうなジャンク」を狙うのもアリなので、曜日に関係なく日々の入荷をチェックすべきです。

ただし、いつまでキャリアのiPhone5s/6下取り価格が維持されるかは分かりませんので必要以上に買い溜めるべきではないでしょう(そろそろ下がってもおかしくない頃合いです。中古品の市場価格を考えれば、ちょっと過大評価ですよね(笑)


by ke-onblog | 2017-05-20 22:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)
日本のキャリアからも発売が予想されるHTCの新モデル HTC U11のグローバルモデルがアメリカのアマゾンに登場しており、価格が判明していますね。

Galaxy S8, Xperia XZ Premium, AQUOS Rに並んでSnapdragon 835搭載(GalaxyはまだExynosの可能性も?)モデルのハイエンド機種として、高性能なカメラや「Edge sense」といった目玉機能もあり注目度も高いようです。
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HTC機種は伝統的にauから発売されるとすぐに投げ売り対象になって白ロムが安く買えるようになったりもするのですが(笑)、グローバル版の価格を見ても他社ハイエンドモデルより安く提供されそうな感じですよ~

☆「Amazon.com HTC U11 - Factory Unlocked Phone

アメリカでの発売日は2017年6月9日になるようです。日本への直送にも対応したAmazon Global, International Shippingの在庫で価格は649.0ドル(現在の為替相場でおよそ72,000円)とされています。

「USONIC HEADPHONE」と書かれているので、アクティブノイズキャンセリングヘッドホンも同梱されているはず。おいくらくらいするイヤホンなのかまだ分かりませんが、単品で買えば5千円以上くらい?はしそうです。ZenFone3 Ultraを買ったときに付いてきたハイレゾ対応イヤホン「Zen Ear」もそのくらいでしたし。

日本への送料・国際発送手数料が+60ドルほどかかりますので実際の輸入コストは8万円ほどになりますね。スマホとしてはかなり高額ですけど、同じサイズのXperia XZ Premium(Dual SIM版)もエクスパンシスで輸入すると9万円くらい、Galaxy S8も同価格帯ですから、予約時点でこの価格ならば若干HTC U11のほうが安いと言えるでしょう。

HTC U11は5.5インチサイズなのでやや大きめのディスプレイ。本体サイズは横幅76 x 縦幅154 x 厚み8.3mm (最厚9.49mm)、本体重量は約170g。スナドラ835、RAM 4GB/ROM 64GB(グローバル版の場合)という構成です。
4G LTE (up to 600Mbps download speed/with 2CA, 3CA Carrier Aggregation and 256 QAM, service dependent) FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/ B13/B17/B20/B25/B26/B28/B66 TDD: Bands B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation-HTC U11 Unlocked Specification
アマゾンで売っているものの型番は良く分かりませんが、アメリカのHTC公式サイトにあるバンド対応は日本のサイトにあるものと表記は同一ではありませんね。
4G LTE FDD: Bands B1/B2/B3/B4/B5/B8/B11/B12/B13 B17/B19/B21/B26/B28 TDD: Bands B38/B41 with 2CA, 3CA, 4CA Carrier Aggregation -HTC 日本
技適的なことはもちろんですけど、B19,21は日本のサイトにしか書かれていません。docomo系のネットワークで使う場合にはやっぱり日本のモデルのほうが良さげですが、グローバル版でも決して対応バンド数が少ないというわけではないですね。

国内向けではキャリアによる価格設定次第でどの程度の実質負担になるのかはもちろんまだ分かりませんが、現在HTC 10 HTV32は本体価格発売時78,840円→54,000円へ値下げされています。おそらくHTC U11もauから発売されれば同じくらいの価格に抑えてくるのではないでしょうか。

日本国内においてはHTCの存在感は2017年時点で下火な感じはしますけれど、一時期はSIMフリースマホとしてDesire Eye, Desire 626で参入を試みたこともありました。

HTC10も評判は悪くはなかったはず。U11はさらにモダンなデザインとハイエンドなパフォーマンスを期待出来そうなので、他のライバルメーカーのフラッグシップモデルとドコまで渡り合えるのか、興味深いです。これで失敗するようなら本格的に日本市場から消えてしまいそうな・・・スマホそのものではなくVIVEなどのVRで勝負する方針に切り替えているのかもですが、スマホ事業も是非継続してほしいものです。


by ke-onblog | 2017-05-20 06:20 | 端末輸入 | Comments(9)
まだ国内では発売日すら迎えていないSonyの2017年夏モデルスマホ Xperia XZsの海外モデルが安くなってきました。

Xperia XZからカメラ機能・RAM容量などをアップさせたマイナーチェンジモデルですので注目度はやや低めのXZsですが、逆に言えば値段が安ければ他の最新ハイエンドモデルより比較的買いやすい端末になります。

すでにソフトバンクモデルも価格は発表済みであり、MNP価格は現行のXZと全く同じ月々割付き&予約特典まで準備出来るというあたりからも、価格面では若干の優遇が期待出来るモデルでもあります。
現時点でXperia XZの白ロムならau版 SOV34が4万円前後まで値下がっていることを考えると、XZ→XZsへのスペックアップ・変更点に特に魅力を感じていない人であるのならXZを買ったほうがおトクだと思われますが、+2万円程度でグローバル版 Xperia XZsになるのなら・・・と考える人も居ても不思議ではないですね。

日本版のXZsではテレビ(フルセグ)・おサイフケータイが使えるという利点はありますが、グローバルモデルは初めからSIMフリーかつROMが64GB、Dual SIMモデルです(もちろん海外での利用が前提で、というお話です)。

XZsは今はイートレンが安いですね。

☆「Etoren Xperia XZ, XZs

Dual SIM版のXZ F8332が52,858円、XZsが63,893円に設定されています(為替相場によって価格は変動します。税込み・関税込、送料別途(およそ2000円))。

XZの5.5万円という価格もかなりリーズナブルですね~。ドコモ版のXperia XZ SO-01Jの未使用品白ロム価格相場が52~55kくらいですから、ちょうど同じくらいです。

それに+1万円でカメラがレベルアップ・RAM容量もアップするというのなら、最新モデル志向の人はXZsを買っておくのも悪くない価格差ではないでしょうか。

エクスパンシスだとXZsは税別・送料別で65,900円となっていますので、イートレンのほうが5千円くらい安く輸入できるはずです。

そのエクスパンシスでは来週半ばあたりにXperia XZ Premium Dual G8142が入荷予定とSNSで情報発信をしています。こちらのほうが端末としての話題性は高そうですね。先日行ったアンケートでも一番人気でした。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premiumicon

XZ Premiumのお値段は85,900円に設定されています(7万円を超えているので送料は無料、事前予約で10ドル分の割り引きコードもまだ貰えると思います)。XZsの価格から+2万円ですか・・・Galaxy S8と同じくらいの価格なので、ハイエンドモデル同士でのライバルと考えれば順当なところとも言えます。

・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円


2017年5月末時点でこのくらいの価格相場です。XZ, X Compactにしてもまだ発売から半年程度しか経過していないものの、キャリア版白ロムもSIMフリーモデルも発売直後に比べてかなり下がっています。

どれがお買い得なのかは目的によって異なると思いますので一概には言えませんが、やっぱりXZ Premiumはちょっと価格が離れましたね。海外モデルをすぐに買うのは負担が大きめなので日本での販売価格に期待しましょう(一括払いすればSIMフリー化も即日出来るのでしょうし).

今はau版のXZがすでにかなりお安く買えるようになっていますけれど、ドコモ版は夏モデル登場で型落ちしたタイミングでもう一段の白ロム価格相場下落もありえるかもしれません。

XZsのソフトバンクモデルの発売日は2017年5月下旬と案内されていますので、まもなく確定するでしょう。事前予約で5000円相当のクーポンも貰えるため、発売日に合わせてゲットしたいなら要予約です。MNPなら本体負担も実質10,800円とかなり攻めた設定になっているので、また顧客の取り合いが熾烈になりそうな予感。

☆「ソフトバンク Xperia XZsの価格を見る

今年の夏はハイスペックモデルの新製品登場だけでなく、低スペックスマホ機種・ドコモのシンプルプラン・SIMロック解除に関する条件緩和など、販売体系・プラン自体に動きがありそうなので、新サービスにも注目ですね。


by ke-onblog | 2017-05-19 20:20 | 端末輸入 | Comments(0)
先日行わせて頂いたアンケートでも、Xperia XZsに並んで高い期待が掛けられている2017年夏モデルとして登場が噂されるGalaxy S8およびS8+。

まだ正式な発表はされていないのでもちろん正式な発売日はベールに包まれたまま。でも、例年の新機種発売日程を考えれば、Galaxy S8, S8+を購入直後から便利使う・ビジネスに参入するのならそろそろ関連アクセサリーの輸入手配をしておくべき時期ですね。昨日から円高が一気に進んだこともありますし、コスト面でも良いタイミング。

もうGalaxy S8は海外で発売されてから1ヶ月が経過していますので、海外通販サイトの商品ページにもレビュー・評価が付きはじめ、購入時の参考情報が増えてきています。

自分で輸入するのが難しいという人はアマゾン等でも並行輸入品を買うことは簡単に出来ますが、自分で輸入したほうが断然安くなります。特に今回のような新製品用のアクセサリーは発売直後は高い定価が設定されがちなので、節約目的・並行販売ビジネス参入にはうってつけですね。

例えば、こんなGalaxy S8+用ケースがあります。



今ちょうどタイムセールになっていた、3つのパーツを組み合わせて使うハードケースです。

☆「AliExpress.com For Samsung Galaxy S8 Plus S8 Case Cover Back Luxury Cases For Samsung S8 Plus Hard 3 in 1 Protective Coque Thin」/ 3.42ドル(5月18日時点)

日本への送料は1点から、1.27ドル(AliExpress Standard Shipping利用時)掛かりますがたった500円で輸入できます。カラーラインナップもいろいろあり、流行りのレッドも。
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アリエクスプレスの中でもこれと同じケースを扱っているショップがたくさんありますね。価格は通常7~8ドルくらいみたいです。上記のショップが一番安いですが、それでも通常価格は6ドル強。

これが日本に入ってくると、定価は3倍に跳ね上がるようです。

KYOKA Samsung Galaxy S8 Plus ケース メッキ加工 軽量 衝撃防止 3パーツ式 ギャラクシーS8 ケース おしゃれ 高級感 薄型 携帯カバー (Galaxy S8 , レッド)

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アマゾンの参考価格は2,860円。どこからどう見ても、アリエクで売っているものと製造は同じ。もう海外モデルを手に入れた人も多いのか、評価がとても高いです。

でも、このアマゾン販売品がボッタクリ価格というわけではありません。パッケージも変えているようですし、購入から90日保証というのも独自でやっているようなので、あくまで「OEMが同じ」というだけです。

製品画像もどう見ても同じ素材を使っていますが、ちゃんと日本語に直してありますね。こういうところにもコストが掛かるので「輸入製品」が高くなるのは仕方がありません。

先日ヤマダ電機のEvery PhoneのOEMを探すのには大変な苦労をしましたが、スマホアクセサリーは簡単に元ネタが見つかりますね(苦笑)

1500円くらいならスマホケースとしてもお手軽な部類ですが、自分で輸入すれば同じものが1/3で買えます。

輸入ビジネスとして仕入れるのであれば品質管理をしたり、上記のアマゾンセラーのように独自パッケージ化の製品として販売するなど手間もコストも掛かるので簡単ではありませんが、スマホのアクセサリーは軽量で壊れにくく、単価も安いので並行販売をするのなら初心者向けです。

上記のセラーのようにパッケージまで作って販売できる業者は尊敬できるほどすごいなとは思いますが、個人輸入のメリットが実感できる例でもあります。

iPhoneのアクセサリーだと国内メーカーもこぞって格安アクセサリーを作ったり・大量輸入したりするので市場はすぐに飽和しますが、Galaxyシリーズのほうが参入の余地は多少広いでしょう。Galaxy S8は国内でもかなりの数が出そうなので、総合的な条件は悪く無さそう。

販売用じゃなくても、Galaxy S8用のガラスフィルムもほんの2-3ドルあれば買えます。アリエクを使うのが怖いなら、GearbestでもS8用のアクセサリー各種が売ってますね。

☆「Gearbest Galaxy S8/S8+ Glass Film

ギアベストの場合は5~7ドルくらいのものが多いです。アリエクでは使えないPaypalを使いたいのなら、他の通販サイトでもいくらでも輸入できるショップはあります。

スマホ用のアクセサリーを輸入する場合は追跡番号のオプション追加(1~2ドル程度)くらいならしても良いですが、有料の配送オプションを選ぶとコストが高くなりすぎるので、中国からの輸入は基本無料(~最安価格な)配送方法を選ぶことになるはずです。

ギアベストでもアリエクスプレスでも、無料配送を選ぶと3週間以上の時間がかかりますので、国内発売(予定)に合わせて手に入れるのなら発表後では遅いでしょう。

アリエクの使い方は過去にMi5を輸入したときに詳しく書きましたので、初挑戦の場合には参考にどうぞ。海外輸入でスムーズな取引が出来るかどうかは相手次第です。ほとんど国内通販と同じような感覚で簡単に買えちゃいますが、評価の高いショップ・対応が良さそうなショップをよく見極めて使いましょう。


ドコモの新製品発表会は2017年5月24日12時から、auは30日10時からですので発表が楽しみですね。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-05-18 23:18 | 端末輸入 | Comments(0)
私もここ数日U-mobileのLTE使い放題プランのSIMを挿して運用中のHuawei nova liteがまた値下げされています。

*在庫は不定期に売り切れ・再入荷をしているようです。5月19日12時45分、Yahooショッピング版サイトにてnova lite在庫あり。

今日からNTTレゾナントが運営するECサイト系列店にて、「Early Summer Sale」と題して恒例のSIMフリースマホとOCNモバイルONEのパッケージセット販売を実施しています。OCNのSIMは開通任意なので、端末だけが欲しい人にも使える人気セールとなっています。特に、nova liteが他店よりも安く売られることで最近は定着していますね。

NTTレゾナントの「goo SimSeller」、「NTTコムストア」を対象に、複数のサイトでほぼ同様の内容となっていますが在庫はそれぞれ別で取り扱われているので、欲しい機種がない場合はそれぞれの店鋪をチェックしましょう。過去にも売り切れてから突然在庫が復活するということが何度もありましたので。

こちらが本家サイト。

☆「goo SimSeller

本家サイトではP9 lite・ZenFone3(ZE520KL)・ZenFone3 Max・MR05LNの4端末が対象。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller

Tポイントも貰えるヤフショ版では、nova liteが3000円引きの16,800円(税込み18,144円)。フランスデザインの格安スマホ Wiko Tommyも値下げされています。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

楽天もヤフショと同じラインナップ・価格です。

さらに今回はアマゾン店でもセールを実施していますね。

☆「アマゾンタイムセール gooスマホ g07

特選タイムセール会場にて、DSDS最安値機種のg07が15,336円。もともとの価格が19,800円(税別)→ g07+の発売で2000円値下げされたところですので、それに比べても安くなりました。スペックは低いのでメイン機種とするには面白みに欠けると思いますが、安値でDSDSを体験したい人にならアリかも。

スペックが低いといっても、一応はMT6750T・RAM 3GB・ROM 32GB/指紋認証あり・5.5インチフルHD・ジャイロセンサーありという構成でこのお値段は安いですね。

g07はアマゾンのみでセールをやっています。セール期間は今日18日いっぱいなので、欲しい人は早めに確保しておきましょう。

nova liteのレビューは過去の日記で何度か書いています。

ハイスペックモデルにはさすがに敵いませんが、実売2万円以下でこの動き・機能は素晴らしいです。これからの格安スマホを語るなら持っておいて損はない一台です。発売直後は売り切れ状態が続いていて、最近こそ普通に上記のNTTレゾナント系列店でも買えるようになっていたところだったのですが、セールになった途端売り切れとは・・・皆さん手ぐすねを引いて待っていたのですね(´∀`;)

追記:楽天店ではまだnova liteが買えるようです。

☆「楽天市場 HUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

nova liteは少し前に荒らされていたアマゾンマーケットプレイスでの詐欺出品のターゲットにもなっていましたが、今回のセールは正規品なのでご安心を。でも、また別の詐欺が無いとも限らないのでamazonでの購入前には販売者の情報を今一度よくチェックしてからお買い物をしましょう。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

新品価格
¥21,384から
(2017/5/18 11:13時点)


by ke-onblog | 2017-05-18 11:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
キャリアが販売する端末のSIMロック解除義務化から2年。MVNOの普及に伴いキャリアフリーでスマートフォンを使いたいユーザーにとっては朗報・・・と言えるか微妙なところながら、本日ドコモから発表されたニュースは悪いことは一つも無いですよね。

もうそこら中のサイトで異口同音な感じに話題になっているので内容はご覧になったと思いますが、ドコモは2017年夏モデルの発表会を行う2017年5月24日に合わせ、従来購入から180日経過を待たないと解除できなかったキャリアロックを、最短即日~100日程度で解除できるように仕様を変更します。

細かいことを書くのは面倒くさいので、未チェックな人は各自ニュースリリースを読んで下さい。

☆「ドコモからのお知らせ SIMロック解除の受付条件を一部変更

要点としては、

・非端末購入サポート機種を一括購入した場合、購入日からキャリアロック解除に対応
・非購入サポ機種を分割購入、または購入サポ適用時は一括購入でも購入日から100日経過後まで解除不可
・過去にSIMロック解除実績がある場合、その解除日から100日を経過していれば分割中でも解除に対応
・対象はSIMロック解除義務化が始まった2015年5月1日以降発売機種すべて
・2017年5月24日以前に購入した場合も、遡って上記ルールが適用される

このあたりを理解しておけばOKです。あと強いて挙げるなら、「端末購入サポート適用時も、一括購入済みかつ100日以内に割り引き解除料を払えば解除可能」ということくらいでしょうか。ロック解除前に回線を解約した場合でも、解約日から100日以内の場合は元の契約者本人であればSIMロック解除が可能。

もともと「一括購入した場合はすぐにSIMロック解除が当たり前」であっても良いくらいだったので、一部条件は残るものの利用者とキャリアの溝は少し埋まったと言えるのでしょうか。

では今回の変更で一般利用者・白ロム業界にとってどのような影響があるのか、はたまた無いのか、考えてみましょう。

まずは「非端末購入サポートでの機種購入」について

従来の180日縛りから最短では即日~100日に変更になったことで、すでに一括購入済みの人は24日からすぐにMy docomoから解除が出来るようになります。なりますが・・・一般人にとってさほど重要な変更ではないでしょう。ドコモの端末はドコモ回線であれば当たり前ですが何の問題もなく使えますし、ドコモ系MVNOで使う場合にもSIMロック解除は不要です。

180日から短縮されたところで、月々サポートを適用させながら使っているのであればどのみち180日以内でドコモから転出するケースは極稀でしょう(一般人の場合は)。海外渡航用に解除が早めに出来るというのも改善であることは間違いないのですが、それもまた「SIMロック解除歴が過去にあれば解除可能」というのは180日制約のある現行でも出来ますので、海外で頻度高くドコモ端末を使ってきたユーザーであればやっぱり解除済みなのではないでしょうか(恩恵があるのはドコモにMNP転入したばかりであったり、連続で180日以内に買い替えているというケースのみ)。

非購入サポ機種を一括購入し、即日SIMフリー化して他キャリアで使う・使いたいという人はごく一部の回線マニアくらいでしょう。

他に考えられるメリットとしては、ごく限られたケースかもですが「他キャリアで販売されていない国内正規モデルを手に入れて、他キャリアで使いたい」場合です。これには「金に糸目をつけず、最速で合法的に端末を使いたい」という強い意志がある場合ならありえるでしょうか(笑)

例えば、今回ソフトバンクから発表されなかったGalaxy S8/S8+をドコモで契約&一括購入&即解除→ソフトバンク回線で運用、とかですね。

電波法違反で良ければ海外のSIMフリー版を手に入れても良いですし(良くないけど)、他人がドコモで購入・ロック解除した端末を白ロムとして買ったほうが安いとは思うのですが、一度でも人手に渡ったものは使いたくないという人もいるでしょう。自分で支払いをしたのなら絶対に赤ロム化を心配する必要もありません。こう考えれば、メリットはゼロではないでしょう。・・・やる人は滅多にいないでしょうけど。

もしこれがドコモではなく、auでの変更であればまた意味合いが違ったのですが、ドコモの場合は特殊なケースを除き、あまり恩恵はなさそうです。SIMロック解除をしたかった人は早めに出来るようになるというだけで、大きな影響は無さそうです。

続いて「端末購入サポートを適用した購入」したケース

購入サポを適用時になぜ「100日」なのか根拠が良く分かりませんが(支払いが確認出来るタイミングならネットワーク利用制限が○になる41日前後あればいいはず)、180日→100日への短縮は「将来のSIMロック解除を約束して転売する場合」ならメリットありです。

オークションでもたびたび見かけますが、SIMロック解除を前提としてリリースすると、ちょっと端末価格が上がりますので。また、一般的にも180日後に手放すより、100日後に手放したほうが高値が付きやすいですね。

すでにそのような約束をして手放した端末も、半年後よりは100日後のほうが売り手も買い手も、安心できるのではないでしょうか。

白ロムの価格は日々上下に変動していますし、年度末・新機種発売時期・割引適用開始前後で有利になったり不利になったりするので、必ずしも180日後→100日後に売れるようになることが結果論として利益に繋がるかどうかは別です(笑)

また、これまでにもネットワーク利用制限を即○にするために端末購入サポートの割り引き解除料を支払うという荒業を使っていたケースでも、SIMロック解除が出来るようになる点も場合によってはメリットになりえます。ただし、こちらの場合は「支払いが確認出来てから解除可能」という書き方がされているので、端末購入サポート入りしたタイミングですぐに購入→割り引き解除料支払い→制限○・SIMロック解除完了まで、どのくらい日にちが掛かるのかが鍵になりそうです。例の窓口に電話を掛ければ即反映してくれるとかなら良いですね。

続いて白ロム業界全体のことについて

ドコモのSIMロック解除手続きは元の契約者本人でないと解除することが出来ません。SIMロックが解除されていない端末は今回の変更があろうがなかろうが、白ロムとして元の契約者が解除をしてくれない限りはどうにもなりません。

先述の通り、「180日待ってからSIMロック解除してリリース」されていたものが即日~100日程度で世に出回りやすくなるため、その点については「ドコモ回線は持ってないけど、ドコモでしか販売されていないモデルを他キャリアですぐに使いたい」という需要に応えられるようになります。

先程は金に糸目をつけず自分でドコモで契約して解除→他キャリア使う、なんて非現実的なことを書きましたが、普通に白ロムで買ったほうがコストは低く済ませられるはず。でも、そのコストはそれなりな高値になると予想されますので、新機種発売直後のSIMロック解除端末が狙い目になるかも(ただし過去に発売直後即SIMロック解除済み端末が売買されたものより希少価値は落ちます)。

それ以外の点では白ロム価格が高くなったり安くなったりする要因にはなりえません。SIMロック状態の白ロム端末価格には影響がなく、ロック解除済み端末の流通量はある程度増えることになる、ということですね。

SIMロック解除の需要自体が実際にはそこまで高くないですので、今回の変更によって誰もがSIMフリー化できて大喜び!みたいなことはないでしょう。

最後に今回のドコモのSIMロック解除に係る条件緩和が、業界全体に影響した場合を考えてみましょう。

ソフトバンクが追随した場合、上記で書いたことがほぼそのまま当てはまるでしょう。MNPのキャッシュバックあたりまで考えるとまた話がややこしくなりますが、現状ではドコモ回線系MVNOをソフトバンク回線と併用して持っているという人には恩恵がありそうです。SB回線は通話メインで、新しく買った端末をMVNOで使いたいというケースは先程の「ドコモで購入→SBで使いたい」という逆方向よりは、よほど現実的です。

auが追随した場合は、これは大きな影響が出るでしょう。auでは端末の本来の購入者・契約者以外でもキャリアショップへ持ち込めば有料ながらSIMロックを解除することが出来る&au系MVNOで使うためにはau端末であってもSIMロック解除が必要な端末があるという現状の縛りが大きく緩和されることになります。

そういう意味では、今回のドコモが先行して発表した内容が他キャリアに与える影響は大きなものに昇華する可能性があります。auの今後の動きに注目しておきましょう。「SIMロック解除期間を100日程度に短く」というのは総務省からの指示ですので、追随する可能性は十分にあります。

5月24日から適用されるドコモのSIMロック解除条件変更では悪化した点は一つもないはずなので、とりあえずはグッドニュースでした。


by ke-onblog | 2017-05-17 17:41 | 白ロム転売法 | Comments(14)
2017年5月9日から仕様が変更となったU-mobileの無料お試し回線、トライアルキャンペーンを使いはじめて3日目です。

8日以前の申し込み分では月間5GBのデータプラン(通常月額1,480円)が最大2ヶ月間無料になるトライアルだったところ、現在はLTE使い放題プラン(通常月額2,480円+α)を試すことが可能です。

公式サイトに「もし満足できなければキャンペーン適用期間中に解約下さい」と書いているくらいなので品質に相当な自信があるのかな?と察せられます。

一方で「LTEの使い放題」なんて一部のユーザーが無茶な使い方をしたり、甘言につられてたくさんのユーザーが集まってきてすぐに速度が激遅になっちゃうのが昨今のMVNO業界。

私もこれまで数え切れないほどMVNOを契約しまくって、現在も10線以上保持していますので他社の格安SIMサービスに比べてU-mobileのLTE使い放題プランに優位性があるのかどうか、チェックしてみたいと思います。

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無茶な使い方をしてゴメンナサイ(´∀`;)

U-mobileでは短期間に大量にデータ通信を行うと速度規制が掛かること自体は明記されているものの、その閾値が明らかにされていないのでそれを確かめてやろうと動画をたくさん見たり、速度テストを実施させてもらいました。

初日で728MB,2日目で768MBほど使い、「直近3日で1GB」を超えさせてみましたが、3日目の時点ではまだ制限が掛かりませんでした。

今日3日目のデータ通信を含める値「直近3日で2GB」を超えように使いましたので、これで明日制限が掛かるかどうかチェックします(4日目に入った直後では、まだ制限は掛かっていません)。

休日の速度状況については先日の日記でも少し書きましたが、今日は平日の速度についてチェックもしました。
休日ではYouTubeの動画はフルHD(1080p)画質にすると遅延が発生し、それ以外の画質ではスムーズに再生できていました。MNO並とは行きませんが、格安SIMとしては普通という印象でした。

そして今日5月15日のお昼にYoutube視聴とスピードテストを交互にチェックしてみたところ、

12時03分:下り速度 2.18Mbps 動画再生 ○
12時12分:下り速度 0.34Mbps 動画再生 △
12時25分:下り速度 0.53Mbps 動画再生 △
12時51分:下り速度 0.21Mbps 動画再生 △
13時09分:下り速度 12.03Mbps 動画再生 ◎
14時52分:下り速度 28.07Mbps
17時53分:下り速度 2.60Mbps
18時39分:下り速度 3.21Mbps 動画再生 ◎
23時11分:下り速度 25.40Mbps 動画再生 ◎ 


各記号は△=240p、○=480p、◎=1080pの画質で遅延なく再生できるかどうかをチェックしています。無記載のところはスピードテストのみ実施。

12時台のスピードテストはやっぱりかなり厳しい状況で、1Mbps以下の時間帯が続きました。お昼休みの混雑時間帯は一般的なMVNOには鬼門です。

しかし、この程度の速度でも一応スマホ向けの低画質な動画なら再生できちゃったりします。テストには5.2インチのHuawei nova liteを使っていますが、144p~240pは画質の粗さが目立つものの、音声は普通に聞こえるのでMVを見るくらいなら良いかも。ここは格安SIMの格安たる理由ですので、妥協しましょう。一切妥協したくない人はドコモケイMVNO回線は向きません(LINE mobileは頑張ってますが、たまに遅くなる時期もある → 2017年3月下旬格安スマホ回線速度テスト結果 LINEモバイルが再び混雑気味に)。

混雑は13時を過ぎればすぐに解消され、フルHD相当の画質でも再生できるようになりました。この点は週末の夕方に試したときよりスムーズだったように感じました。

pingは40~80msくらいで、特に異常な遅さになってしまうこともなく、そこそこです。MNO回線やワイモバ・UQ mobileの安定性とは比べられませんが、「LTE速度が使い放題」の回線プランでこれだけ出ていれば遊べます。

U-mobileの使い放題プランは、5GBプランなどの通常プラン向け回線とまったく同じなのでしょうか?どういう契約で回線を卸しているのか知りませんが、体感としては同時に契約している5GBプランと同じ速度変化をしています。お昼の混雑も、非混雑の速度回復傾向もほぼ同じですね。

U-mobileは混雑時に強いとは言えませんけれど、それ以外の時間帯をメインで使う人にとってなら、2480円分の使いでがあると思います。

月額2,480円と言えば、MNOなら2GB(データプラン部分のみで3500円)も使えません。MVNOだと10GBのデータプランくらいでしょうか。U-mobileには10GBプランはありませんけれど、他社の場合なら

・DMMモバイル 10GB 2,190円
・楽天モバイル 10GBプラン 2,260円
・イオンモバイル 12GB 2,680円
・IIJmio シェア10GBプラン 2,560円
・mineo 10GB 2,520円
・OCNモバイルONE 10GB/月コース 2,300円
・DTI SIM 10GB 2,100円

*2017年5月時点、データ専用SIMの場合(税別)

こんな感じで、2,500円払えば1ヶ月に10GBくらい使えるのは当たり前です。ですので、U-mobile LTE使い放題で月間で合計10GB以上をそれなりに快適な速度で使えれば契約する価値が出てきます。

・・・実はLTE使い放題は常時規制が掛かっているような速度なんじゃないの?と思っていたのですが、予想以上に使えそう。もしかしたら今回のトライアルに備えて設備増強しているのかもですね。

音声SIMを契約すると最低利用期間があるので微妙ですが、データSIMプラン(SMS付きもOK)ならいつ解約しても違約金は掛かりませんので、もしこのトライアルキャンペーン中だけ条件を緩くして、あとから制限がキツくなるようなことがあればそのときに解約すれば良いでしょう。

☆「U-mobile

Uモバイルの利用者数は2017年3月末で762,000回線ほど(決算説明会の資料にデータが出てます)。まだ伸びているとは言え、若干伸び悩んでいる感もありますね。トライアルサービスなどで格安SIMサービスの実体験をさせるというアイデアは面白いですが、ここから実際に契約者を増やせるかどうかはサービスの品質次第。

私はお昼時に1Mbps以下まで下がっちゃうとちょっと物足りなさを感じます。なので普段はドコモの本家回線・IIJのau回線をデュアルSIMスマホ・スマホ複数台持ちで対処していますが、お昼に使わない人・我慢できる人もいるでしょう。

MVNOの回線は使う時間帯・端末・エリアによって大きく異なりますので、LTE使い放題プランの速度が気になる人は自分で試しましょう。通常は申し込みから3~4日あればSIMが届きます。

関連記事:LTE使い放題プラン格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法

by ke-onblog | 2017-05-16 00:23 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
5月9日からサービスが変更になったU-mobileの無料格安SIM体験、トライアルキャンペーンのSIMが届きました。

もしかしたら申し込みが集中して到着が遅れるかな、とも予想していましたけど普通に申し込みから3日目でSIMが到着しています。
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右が駆け込み申し込みをしておいた5GBプランで、右がLTEの使い放題プランのSIMです。どちらもまったく同じですね~。なお、LTE使い放題プランの方はSMS付きにしました。SMSのオプションは月額料金(150円)は基本料金と同じく無料ですが、こちらから送信するような料金が発生する利用料金は別途請求が発生します。
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私はDSDSスマホもたくさん持っていますが、U-mobileで試すことが出来るのはデータプランのみですので、どうせ使う時には切り替えながらしか通信出来ないため今回はHuawei nova liteに挿してみることにします。nova liteでは通信速度をリアルタイムでステータスバーに表示機能があり、便利です。
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U-mobileのSIMは到着したらすぐに使うことが出来ます。データSIMの場合は特に開通作業などは必要ありません(各種設定や将来のプラン変更・解約を行うためにはマイページの作成が必須となりますので、同梱されるチラシに書かれた通りの方法で初回ログイン設定はやっておきましょう)。

詳しいU-mobileトライアルの申し込み方法・利用方法は「LTE使い放題プラン格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ」にまとめてありますので、初めて無料トライアルを使う人は参考にどうぞ。申し込みはクレジットカードさえあれば誰でもすぐに出来ます。

さて、早速LTEの使い放題プランでまさに今、この文章を書きながらYoutubeの再生を行っています。今日は土曜日ですから比較的回線も空いているようで、動画もスムーズに再生されています。

ただし、画質設定を最高の1080pに設定すると10秒に1回くらい止まります。720pでは設定変更直後に1度だけ止まりましたが、その後はスムーズに最後まで再生出来ました。デフォルトの480pなら余裕です。

720pの設定で20分ほどの動画を再生したところ、消費したデータ量はおよそ150MB。単純計算で1Mbpsの速度が出ていれば途切れず再生できる通信量でした。土曜の17時30分~17時50分という、MVNOでもさほど混むこともない時間帯なので十分に使えています。

個人的な印象だとLTE使い放題系プランは一般的なMVNOプランの混雑時間帯以外も0.数Mbpsくらいの速度しか出ず、動画再生は厳しいかな~と予想していまいたが、スマホサイズの画面で見るだけなら480pでも十分綺麗ですし問題無さそうです。

そして今、20分の動画を見終わってまた1080pにして別の動画を再生中ですが・・・やっぱり10~20秒に1回くらい止まり、数秒間の読み込み遅延が発生しますね。

1080pの動画ファイルサイズは16分半のもので、243.5MBだと表示されています。これを途切れず再生するには常時約2Mbpsが出ている必要がありますので、今の時間帯は1Mbps以上・2Mbps以下くらいの実利用速度ということになります。

ウェブサイトで大きめの画像(1~2MB)をダウンロードすると5~10秒くらい掛かっているので、やはりYoutube再生中の速度と同じくらいです。

このくらいのスピードであればテキストサイトの閲覧は余裕、大容量アプリのダウンロードは厳しいでしょう。フルHD以上の高画質サイトの閲覧も非混雑時間帯であるはずの今でもキツイですね。

ステータスバーに表示されているダウンロード速度はその時々でかなり上下にブレますが、200k~1M/sと表示されています。これは・・・単位はByte?ですね。bpsに直すと1.6Mbps~8Mbpsくらいですか。低速時はフルHD動画の再生だと厳しい速度なので、そんなものでしょう。

スピードテストをやっても良いのですが・・・最近はアプリやスピードテストサイトを使っての評価が怪しいところが多いので、今回はあえてスピードテスト結果よりも動画再生で試しています。

いや、スピードテストもやっているのですけどね(苦笑) それによると3~4Mbpsくらい下りが出ているのですが、それなら1080pもスムーズに再生できて欲しいレベルなのですけど、やっぱり若干実態とテストアプリに差がある(ブーストを掛けているとかではなく、単純に正しく評価できていないだけでしょう)ようなので。

LTE使い放題プランでも5GBプランでも、スピードテスト・動画再生のスムーズさに違いはないようです。U-mobileでは別回線を使った「U-mobile Premium」という別の使い放題プランもありますが、今回トライアルで使っている回線は通常の定額データプラン・フレックスプランのものと同じ品質のようです。

そうこうしているうちに今、330MBを超えました。

U-mobileのLTE使い放題プランでは、月間の利用容量に関する上限はありませんが、短期間で大量にデータ利用を行うと速度規制が入ります。具体的な数値は明らかにされていませんが、3日で1GB~3GBくらいで制限が掛かるそうですね。せっかくですのでトライアル期間を使い、現状でのリミットを確認してみるつもりですので、また制限が掛かったら報告します。

U-mobileのデータSIM回線は平日のお昼時には顕著な低速化が起きますけれど、それ以外の時間帯にそこそこ使えるのならば我慢して使う・MNO回線と併用するといった運用ならアリでしょう。LTE使い放題プランのお昼時の速度品質についてはまた来週試しましょう(でも3日後だと速度制限を喰らっているかも(笑)。

とりあえず5月13日夕方時点では、U-mobileのLTE使い放題プランでは一日中まったく使い物にならないくらい低速化が起きるということはないみたいです。

格安SIMの中にはUQ mobileやワイモバイルなど一部の快適な速度品質を保ったサービスもありますが、U-mobileはそういうグループではありません。安いのには理由があり、その理由を実体験したい人はまずトライアルサービスを試してみるのが良いでしょう。気に入らなければトライアル期間中に解約も出来ますし、これで十分だと思うのなら契約を続ければ良いのです。

MVNOサービスは世の中にはたくさんあり、ハッキリって中には使い物にならない・サービス品質が宜しくない・キャンペーンに面白みがない・おトク度がないサービスもあります。

格安SIMサービスは利用者の使い方次第・感じ方次第なところもありますので、あまり人の話を鵜呑みにせず自分で試してみるのが一番です。

現状ではトライアルキャンペーンの終了日は案内されていませんが、トライアル利用者が増えるとだんだん速度が遅くなる恐れがありますので(笑)、早めに申し込んで試すのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-05-13 18:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)