白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日考察を行ったAscend Mate7の激安販売ショップであるNTTレゾナントのバレンタインセールは6日から始まっていますが、今日8日が本番と言って良いでしょう。

2月8日10時~15日10時前までの期間、gooSimSellerの楽天店も対象に入った「ポイント10倍キャンペーン」が行われます。

詳しい価格の考察はこちらの過去記事をどうぞ→ NTTレゾナントの安売りAscend Mate7 楽天と本家通販はどっちが得か?

先日の結論をかいつまんで説明すると、OCNのSIMセットで開通させるなら本家通販ショップで同時2台購入すれば1台あたり実質40500円ほどで高性能SIMフリースマホが手に入る、というものでした。

しかし上記記事では今日開催される楽天ポイントキャンペーンは考慮に入っていません。

楽天ポイントは通常は価格の1%なので、楽天ショップでのセール価格である44800円に対し448円分のポイントが貰えますが、キャンペーンではこれに別途9%分=4032ポイントが配布されます。

これによって楽天ショップ経由で購入した場合、

販売価格44800円(送料・税込み)-3240円(SIMパッケージ代・開通手数料に相当)-4480ポイント分=実質本体価格37080円

まで下がります。

他店では本体だけで5万円以上で売るショップも多い中、圧倒的な安さです。たとえばヨド○シでは53,780円です(ポイント10%が付きますが、それでも1万円以上差があります)。

さらに安く仕入れるにはバレンタインセールの特典として、「セール対象品を2台同時購入してアマゾンギフト券1000円分プレゼント」というのがあります。これを使えば1台あたりの負担は36580円ということに。

ただし、ポイントがいっぱい貰えるのは嬉しいのですが、この10倍ポイントキャンペーンで付与される楽天ポイントは通常のものと違い有効期間が極めて短く設定されている特別なものです。今回の場合は具体的には4月20日頃付与、4月30日までしか使えません。ここで使いそびれるとせっかくの割安感が減ってしまうので要注意です。


ちなみにこの端末、ヤフオクでも活発に売買がされており40000~43000円程度が相場になっています。以前はもう少し高かった気がしますが、そういうことなのでしょう(笑)


同時開催されている本家通販サイト版ではポイントは貰えませんが、ラインナップにNexus9のSIMフリー版とMeMO Pad 7のタブレットがあります。こちらは楽天版には在庫がないので、Nexus9と組み合わせて買いたい場合には本家通販から買うのが安いです。

☆「goo SimSeller

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

このNTTコムストアの10倍ポイントセールは今回が初めてではないので、すでに購入済みの方もいらっしゃるはず。今日のこのタイミングでどのくらい注文が入るのかは不明ですが、売り切れもありえますので欲しい方は10時以降、なるべく早いタイミングで発注しておきましょう。実際すでに6日から始まったセール対象品ではAscend G620Sは在庫切れになっています。
by ke-onblog | 2015-02-08 08:13 | キャンペーン情報 | Comments(0)
もう何度も紹介してきたNTTレゾナントが運営するショップのセールでは、6インチハイスペックスマホのAscend Mate7がSIMカードとセットになって他社よりもかなり安く売られているという話をしてきました。

2月6日からは「バレインタインセール」として再び安売りが開始されているのですが、現在は楽天ショップ版と独自通販サイト版で同時にセールが行われています。

☆「goo SimSeller

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

上が独自通販サイト、下が楽天版です。どちらも販売されている機種は殆ど同じ(一部ルーターなど片方のショップにしか在庫がないものもありますけど)です。
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ここで件のAscend Mate7はどちらのショップでも消費税込み44,800円です。他店では5万円弱~5万円台半ばほどで売られているこの端末が、OCNの格安SIMパッケージ込みでこの価格です。

ちょっと情報が古くなっていますが、こちらの過去記事で各ショップでのMate7の価格を比較しました→楽天モバイルやUモバイルなどMVNOに登場 Ascend Mate7の価格やスペック

SIMパッケージは多少定価より安く買えるショップも他にはありますが、基本的な価格は初期事務手数料に相当する3240円ですね。この分を44800円から差し引いて実質41560円が本体価格と言って良いでしょう。

どちらのショップも送料込みですが、詳しく見てみるとポイントなどに少々システム的な差が出るようです。


まず現在行われているバレンタインセールではセール対象機種を2台以上同時購入(機種の組み合わせは問わない)すると1000円分のアマゾンギフト券が同梱されてキャッシュバックがあります。これは楽天店、SimSeller店で共通。

楽天の場合は楽天サービスで使える「楽天スーパーポイント」が価格の1%にあたる「448ポイント」貰えます。これは楽天での次回以降のお買い物で448円分として使えるので、実質的な割引としてさらに41560-448=41,112円まで下がると考えても良いでしょう。

SimSeller店の場合は楽天ポイントはありませんが、セットになっているOCNモバイル回線を開通させるとクーポンが送られてきて、「gooポイント 1000pt」が貰えます。このポイントは1pt=1円分としてOCNサービスの料金支払いに充てる事ができるため、格安プランなら1ヶ月分(Mate7のセットは音声用SIMなのでちょっと足りませんけど)の料金相当の実質値引きが受けられます。

SimSeller版の1000円割引きはOCNモバイルONEで開通しなければ貰えないという制限はありますが、セットで利用予定なら楽天で448pt貰うよりも有利、ということですね。


以上からAscend Mate7を最も安く買うなら「SimSellerでOCNモバイルONEを開通させ、さらに2台同時購入する」という条件が満たせるならば1台あたり実質40,060円(アマゾンギフト券1000円分も2分割)で買えるということになります。

すでにMVNO回線を持っている場合やキャリアのSIMを挿して使うケースでは、SIMパッケージを開通させずに本体だけ使うという条件でpt還元のある楽天のほうが448円分有利、となります。

以前行われていた楽天ポイント10倍キャンペーン時なら楽天版が有利でしたが、現在は目的に合わせて使い分けるのが良さそうです。

【追記】→読者様により教えて頂きましたが、2月8日10時から10倍ポイントCPがあるようです。楽天版goo SimsSellerも対象ショップに入っていますね!キャンペーンの適用条件としてパソコンからメルマガを登録し、CPに応募申請(エントリー)が必要です。さらにCP分のポイント(多分価格の9%分)は4月20日頃~4月30日までと10日間くらいの短期間しか使えないので利用し忘れに要注意です。

他にも楽天カードを同時に申込むと3000円引き、OCNのフレッツ回線を申し込むと最大43000円割引などあるようですが、そこまで考えるとキリがないので各自計算して下さい(笑)




by ke-onblog | 2015-02-06 21:28 | キャンペーン情報 | Comments(2)
Google playの公式価格より安いNexus9のLTEバージョンがgoo SimSellerでバレンタインセールとして入荷していますよ!

☆「goo SimSeller

つい最近までお年玉セールをやっていたのですが、次々とセールが出てきます(笑)

セール期間は今日6日から2月18日午前10時までです。いつもは独自ショップと楽天店で別々でセールをやるのですが、バレンタインという日程が決まったイベント便乗なので今回は同時開催みたいですね。




Nexus9では販売価格59900円(税込みで64692円)でOCNのSIMパッケージセットです。本体の価格はGoogle Playの定価64690円とほぼ同じですが、SIMパッケージ分(約3千円)お買い得です。

モデルはストレージ32GB、LTE対応版だけみたいですね。16GBはありません。カラーもインディゴブラックだけでホワイトは在庫がないみたいです(ホワイトはLTEモデルは元から無いのかな?)。

Android 5.0(lolipop)の最新ハイエンドモデルのNexus9は一時品切れになっているほどの人気でしたので、MVNOと一緒に始めたい人には向いています。

他にもバレンタインセールとして複数のSIMフリースマホが割引になっていますが、Zenfone5やAscend Mate7など安くはありますがラインナップは以前までのセールと同じです。FLEAZ F4sのケース付き9900円というのは新しいかな?

また、セール対象品を2台以上同時購入するとアマゾンギフト券での1000円キャッシュバックもあります。商品と一緒に届くのですぐに使えるのも安心でよいです。

セールは楽天ショップ店も対応なので、楽天ポイントが欲しい・使いたい場合は下記ページからでも同じものが買えます。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

Nexus9のLTEモデルをセットで販売しているショップはあまり無いと思いますので、欲しかった人は狙ってみましょう。ここのセールは人気機種の場合セール期間中でも売り切れることがよくあるのでその点のみご注意を。
by ke-onblog | 2015-02-06 11:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
この変更は待っていた方もいるのではないでしょうか。

第二のau系MVNOであるUQ mobileが昨年12月に登場しましたが、これまでSIMカードのサイズがmicroだけだったところ、2月6日(金曜)からnanoSIMサイズの販売も行うとのことです。

これでSIMをカットしたりしなければ使えないと思われたauの一部白ロムがUQmobileでも運用可能になります。もう動作確認一覧も更新されていますので、どれが使えるかは公式で確認して下さい。

☆「UQ mobile 動作確認端末一覧

新対応端末の代表格はやっぱりXperiaZ3 SOL26ですね!ドコモ版に比べて激安で白ロムが売られており、SOL26+MVNOのセットは運用費用にお得感があります。

ヤフオクで狙えばSOL26は未使用品で45000円を切れると思います。UQmobile対応によってもしかしたら今後少し値上がる可能性がありますかね?2-3月のMNP最盛期で安売り優勢となればさらに値下がる可能性もありますが。

MVNOサービスのバリエーションならドコモ系のほうが選択肢は多いですが、ドコモのSO-01Gを白ロムで入手すると制限○のものは7万円近くまで予算を覚悟する必要があります。

他にはURBANOシリーズが行けるようになりますね。URBANO L01,L02,L03はすべてnanoSIMサイズですが端末が安めです。

性能の割に他にも割安なisai FL LGL24, AQUOS SERIE SHL25あたりも良いですね。

一方でnanoSIMといえばiPhoneという印象もありますが、残念ながらau系MVNOではiOS8以降のバージョンで通信・通話ともに不能になっています。Apple側に対応を求めているということでしたが、未だに実現されず。nanoSIMは使えますがiPhoneは使えないと思った方が良いです(OSを旧バージョンのまま止めてあれば一部機能、iOS8でも通話は出来ます)。これは通信方式の問題なので、auのiPhoneでもSIMフリー版でも同じです。

auのnanoSIM機が余っているという方は今後mineoだけでなくUQモバイルという選択肢も増えました。mineoにはない低速無制限プランもあるので、使い方に合わせて選べるのはGOODです。




by ke-onblog | 2015-02-05 15:19 | キャンペーン情報 | Comments(0)
インターネットプロバイダーとして有名なOCN,そして今やMVNO業界でトップに君臨しているサービス(契約者数的に)となったOCN モバイルONEですが、先日の「ドコモ光」「Softbank光」「@niftyひかり」に続いてNTT東西日本との光回線割引を発表しましたね~。

新規契約、既存フレッツ回線からの転用受付は今日2月5日から始まっています。

光回線自体の料金は卸元が同じなのであまり差は出ませんが、割引条件としてOCNはちょっとユニークにしてきました。
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☆「OCN モバイル ONE

モバイル回線については詳しくは上記公式ホームページをチェックしていただきたいのですが、OCNの場合はドコモやソフトバンク~といったキャリア回線とのセットではなく、格安SIMの「OCNモバイルONE」の回線1契約につき月額200円を割り引く「OCN光」セット割引というものです。

先日発表されたドコモ光ならセット割引を適用させるためにはカケホーダイの通話プラン、最低限のパケットプランに加入したところでスマホ回線側だけで月額6000円以上が掛かります。これに対してOCNでは最も安い70MB/day 月額900円のデータ回線でも割引対象になります。

キャリアでは「IP電話サービス」などオプション加入を強制される場合がありましたが、OCNセットではそれも無いようですね。既存の「フレッツ 光ネクスト」ユーザーも「OCN光」に切り替えることが可能です(古いOCNの回線のままでは適用されませんので気をつけて下さい。初期のキャンペーン期間以外は転用手続きにも事務手数料が掛かるようなので、短期間だけセット割を適用する場合は逆に高くつく可能性があるので要注意)。

割引額としては200円と小さいですけど、割り引きをちらつかせて高いプランへ誘導するキャリアとは大きく路線を変えてきました。これでこそ、格安サービスを提供するMVNOのレーゾン・デートルって感じで良いと思います。

割引額よりも根本的な維持費を減らしたいというユーザー向けとして人気が出そうですね。




by ke-onblog | 2015-02-05 06:36 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
WiMAXの代理店でキャッシュバック競争が激化しています。2月19日までの申し込みでWiMAXの無制限プランが値上げされるため、最後の駆け込み需要を狙ったチキンレースになってきました。

先日は2月に入ってGMO系のWiMAX2+のキャッシュバックが1月に比べて増額した~という日記(GMO WiMAX2+用ルーターNAD11が再入荷&2月からキャッシュバック増額)を書きましたが、@niftyが仲介するプランも機種を変えてキャッシュバックを出してきました。

GMOではW01とNAD11という2機種がアップしてHWD15は増額の対象外だったのですが、ニフティはこの隙を突いてきました。

☆「@nifty WiMAX2+ キャッシュバックキャンペーン

WiMAX2+/WiMAX/au 4G LTEの3接続に対応したHWD15本体のクレードルセットが新規一括1円にキャッシュバックが27000円にアップしています。先月までは確か15100円だったはずなので、1万円以上の強引な上乗せですw

GMOではクレードル無しなら27390円のCBですが、クレードルセットの場合は23790円です。ニフティはこれを完全に上回ってきました。

ニフティのWiMAX 2+ Flat 2年プランは月額3670円(税別、ニフティのサービス料金250円含む)です。


ただし、このキャンペーンにはトラップもあって、この最大キャッシュバックを受けられる2年プランに加入した場合で24ヶ月未満に解約してしまうと、通常の違約金に加えて「キャンペーン違約金」が発生し、9000円もの追加金が取られます。従って購入後即解約したりすると27000円(税別)+9000円=約4万というありえない徴収が待っていますので、くれぐれも慎重に契約前には条件を確認して下さい。

WiMAX2+が無制限で使える契約期限は迫っていますが、キャッシュバックの大きなプランにはそれ相応の縛りがありますので、確認漏れの無いようお気をつけ下さい。WiMAXの契約検討をするのならこの最後のチャンスは逃してはいけません(2月20日以降の新料金でよほど優れたキャンペーンでも出ない限り、WiMAXの魅力が大幅に削られてしまうのですけどね・・・)。

入学、進学、入社、転勤、単身赴任、引っ越しなどの時期でどのようなネットを契約しようか検討している人も多いと思いますが、WiMAXに限っては3月に入ってからでは手遅れなので気をつけましょう。


by ke-onblog | 2015-02-04 11:35 | キャンペーン情報 | Comments(2)
やっぱりこんなものですかね・・・。

DMMの格安SIMを先週手に入れて利用していますが(スピードテストしかしてないですけど)、利用者が多い昼食時にスピードテストをしてみました。

事前にネットで調べた感じではもう少し速度が出ている印象でしたが、一気にユーザーが増えたのか少し前のデータはあてにならないのかな。。。


速度は地域と時間帯によるのでしょうけれど、利用者の多そうな12時半頃のテスト結果は以下のとおり。
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PING遅っ!何度か連続して測定を実行しましたが、反応が悪く500~600msしか出ません。閑散時は50~60msくらいでした。アップロードは使っている人が少ないのか深夜より速いくらいです。

ブログ閲覧・軽いネットサーフィンくらいならこの程度の速度でも何とかなりますが、0.5Mbps程度では動画は無理でしょうね。スマホゲームは初期のダウンロードは無理ですが、通常プレイのみで多くの通信を必要としないもの(パズドラとか)なら十分動きます。

ひょっとしてこれ高速通信オフになってないよね?と思ってマイページも確認しましたが、そんなはずもなく。

設定ツールからわざとLTEを外し、3Gのみで接続して速度テストもやってみました。
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LTEと大差ないです・・・。アップロードはLTEはのほうが断然速いですが、なんだかなー。

使っているルーター(WM340)がBand1(2.1GHz)しか拾わないので、その所為で多少遅いのかと思ってGALAXY S4に挿してみましたがほとんど変わらなかったです。これでは低速時のLTEブーストもあったものじゃない・・・。

DMMの安さは魅力ですし、個人的には普段MVNO回線を使うつもりはほとんど無いのでそこまで気にはしませんが、これが唯一のネット回線だという場合には速度に不満が出そうです。

やっぱり格安SIMは2台目用ですね~。特にDMMは急激に利用者が増えてインフラが整っていない状況になってしまっている可能性がありますかね。速度面ではIIJmioが安定していると聞きますので、MVNOを日常的に利用したい人はDMMよりIIJmioが良いかもです。

一番混雑する時間でDMMはこの程度だと思えば安さというメリットが勝るという人も居ると思います(私がそうですし)。品質重視ならIIJmioのほうが運営実績も長く、安定しそうです。

☆「DMM mobile」 / 月額660円

☆「IIJmio高速モバイル/D データ通信専用SIM ミニマムスタートプラン」/月額900円
by ke-onblog | 2015-02-03 15:11 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
DMM mobile の格安SIMレビューと一緒に、激安で買えるLTE対応のSIMフリールーターをイオシスで手に入れてきましたので、設定までの流れと合わせてレビューをしていきますよ〜。

(2月2日現在、エキサイトブログが障害を起こしてるかもです。画像が表示されていなかったらリロードするか、時間を置いてチェックしてみてください)

この組み合わせは格安sim、LTEルーターのセットとしては最安値クラスのはずです。
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DMMのSIM発注ページ:DMMモバイル
イオシスの中古ルーター WM340:イオシス LTE対応モバイルWiFiルーター WM340

初期費用は3,240円、端末4,980円のみ。月額維持費は1GBプランで712円です(2015年2月2日時点の価格です)。それぞれ税込みです。

一年分の総コストはルーター端末込み16,764円ですね(ユニバーサル料金を除く)。

DMM mobile のSIMは発注から5営業日で届きました。発注してから到着日の予想は「DMM mobile契約 SIMが届くタイミングを事前に知る方法」で説明した方法を使うといつ届くのか判ります。注文したのに来ない!という人は試してみてください。


では早速ルーターの初期設定方法から(詳しいマニュアルは富士ソフト http://www.fsi.co.jp/mobile/WM340/index.htmlにあります)。

①充電して電源を入れます。電源ボタンは5秒以上押す必要があるので十分に長押しして下さい。その後「Welcome」とたっぷり10秒以上表示されるので待ちます。

②SIMを突っ込みます。私は将来を見越してmicroSIMにしましたが、WM340は標準SIMサイズです。カードから切り離さずに標準SIMサイズ型にはさみで切り取って挿してみました(変換アダプタも持ってますけどね)。

③パソコンでルーターが飛ばしているWiFiを見つけて接続させます。SSIDは「WM340-xxxxx」という番号になっています。

④パソコンから接続すると「セキュリティーキー」を要求されるので、IMEIの後ろから8桁部分の数字を入力します。この番号はバッテリーに貼ってあるシールに書いてあります(上記写真の塗りつぶしたところ)。

⑤接続したらパソコンのブラウザを開き、「http:/192.168.0.1」とURLバーに打ち込みます。するとWM340用のセットアップ画面が現れるはずです(出てこなければPCとルーターが繋がっていないので上記手順を見なおして下さい)。
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上記の画面はもう接続済みの状態ですが、最初は[LTE]と書かれたところは接続中になっているはずです。購入時から340MBとかになっていたのですが、これは前に使っていた方のデータが残っているのかな?クリアせずに使っていてこれならほとんど使われていなかったということですね(笑)

⑥セットアップ画面の上部中央にあるツールアイコン「かんたん設定」をクリックし、APNの設定を行います。

APNの指定はDMMのパッケージ内に入っていた紙に書いてある以下の情報を打ち込みます。

上から順番に、

プロファイル名:DMM SIM(これは何でも良い)
ユーザー名:dmm@dmm.com
パスワード:dmm
APN:vmobile.jp
認証タイプ:CHAP

入力するのはこの5つです。認証は「PAPまたはCHAP」となっているのでどちらでも繋がります。私はCHAPにしてみました。どう違うのかは知りませんw

次へ進んでセキュリティ方式の設定やパスワードの変更を自由に行い、最後に「終了」を押すとパソコン→ルーターへ情報を送ってAPNの設定が書き換えられますので、少しの間待って下さい。その後画面に「押して下さい」という表示が出るので、これをクリックすれば完了です。
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DMMのマイページに進むと、データ残量は先月の繰越を含んで1050MBでした。この画面は接続テスト・スピードテストを行った後なので、それだけで20MBくらい使っています。

ここまでの所要時間はサクサク進めば10分要りません。あっさりしたものです。


ではお次はスピードテストです。まずはそのままLTEオン状態で。
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昼日中ということもあり、イラつくほど遅くもないけどLTEって感じの速度ではないですね。2Mbps出ていればぎりぎりYoutube動画閲覧が出来る程度でしょう。

この時間帯ならまずまずでしょうか。ちなみに測定したこのオフィス(仕事場で何やってんだ)では調子がいいとドコモのxi だと30Mbps,ソフバンは40Mbps、auは混雑するのか20Mbps前後です(その代わり速度はauが一番安定してます)。

次はマイページからLTEをオフにして測定してみました。
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低速時は200kbpsになっているのでこんなものでしょう。1回目が速いのはバーストモードで3秒間のLTEが効いているからでしょうか。

続いてこの白ロム転売法のブログを表示させる時間をチェックしてみましたが、LTEオフ時はやっぱりめっちゃ遅いですね~。モバイル版のサイトを開くだけでも15秒位掛かってます。テキストだけの記事ならそこそこ見られますが、画像付きだと読みこむのが遅い。。。

たまに200kbpsでも十分快適って人も居るらしいですが、よほど忍耐力がある方なのですね~(゚д゚)


以上、特に面白みのない レビューでしたが、テスト結果とコスパの良さは再確認出来ました。安さだけなら一級品のDMM 1GBプランとWM340は割り切って使うならオススメです。

WM340の設定方法も特に一般的な端末と変わりません。最近のモデルはルータの液晶画面で操作できるのでもっと簡単かもですが。電源ボタンなどがちょっと押しにくいですかね。安いので仕方が無いですが、おもちゃみたいな作りです・・・。

WM340バッテリーのサイズはまぁまぁですが、最近のモデルに比べると持ちが大きく劣ります。モバイルバッテリー前提でなく一日たっぷり使えるルータならNECの定番機種「Aterm MR03LN」って事になっちゃいますね(市場価格2万円前後)。

皆さんも自分の使い方と予算に合わせてMVNO運用法を選んでみましょう。




by ke-onblog | 2015-02-02 19:03 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
JUGEMブログを運営している会社のPEPABO(昔はペーパーボーイだったはず)がWiMAX2+用にちょっと変わったキャンペーンを出しています。

ペパボは以前このブログで比較用に紹介したGMOとくとくBB~というサービスをやっている「GMO」の傘下ですが、WiMAX2+用の内容に個性を出しています。とくとくBBのWiMAXキャッシュバックはたぶん業界最高レベルですが、使い方によってペパボが有利な人もいるかもです。


まず大元のWiMAX公式本家から見ていきます。

☆「【WiMAX2+新端末登場!】商品券3,000円をプレゼント!

2月になってまたキャンペーンが変わっていますが、新端末のW01契約でキャッシュバック5000円、端末2800円、初月は日割り、手数料3000円の月額維持費3696円です。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOの場合はW01は無料、キャッシュバックは11か月後ですが27390円、初月無料、手数料3000円の月額維持費3609円です。


☆「PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)

件のペパボでは、本体は無料、クレードル(2000円相当)無料、初月無料、手数料無料、月額維持費3609円です。

GMOに比べてキャッシュバックがない代わりに、クレードルと事務手数料で5000円相当がタダです。月額費用は同じなのでこれだけだとGMOのほうが22000円くらいお得なわけですが、ここからがペパボのメリット。

・レンタルサーバー ヘムテル スタンダードプラン 1年分 21950円相当
・ホームページ作成  グーペ デラックスプラン 1年分 15000円相当
・フォトストレージ  30days Album PROプラン 1年分 3600円相当

上記がすべて無料で使えます。3サービスの特典代金が約4万円です。全部とは言わずとも、ヘムテルの高性能レンサバを契約したいならとくとくBBよりペパボに行ったほうが楽でよいです(キャッシュバックはもらうのに時間が掛かりますし、貰いそびれる可能性すらあります)。

ちょっと強引に1年分の実質費用を比較してみると、

UQ / 2800+3000+3696×12-5000=45152円
GMO / 3000+3609×11-27390=12309円
ペパボ / 3609×11-2000円(クレードル分)-オプション3サービス=-2851円

こうなります。ペパボがマイナスになっちゃって強引すぎですかね(苦笑)。でもキャリアが出しているセットの「実質負担」っていうのはこんな感じで算出しているんですよね~。

UQとGMOに3サービス分の料金を足した(WiMAX2+1年分+レンサバ+HP+アルバム)とすると、

UQ / 85702円
GMO / 52859円
ペパボ / 37699円

うむ、こうしたほうがしっくり来ますね。

ということでレンタルサーバーが要らない人はGMOで良いですが、新しくホームページやブログを運営したい方には利用価値があります。この付加価値に魅力が見いだせる人には利用検討する余地がありそうです。





【追記】

読者様に教えて頂いたキャンペーンで、価格.com経由にするとGMOのまったく同じWiMAX用プランで事務手数料3000円(税抜き)が無料になるようです!

ただ、その場合は違約金が変更になり、公式だと 
端末受取月とその翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~12ヶ月目までのご解約の場合:19,000円(税抜)
  13ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:14,000円(税抜)
という条件が、価格.comには 
初月~24か月目までのご解約の場合:24,800円
と厳しくなっています。2年間絶対に使う予定なら良いですが、1年経ってCBを貰ったら移動しよう、という計画の場合は公式サイトのほうが良いかもしれません。
by ke-onblog | 2015-02-02 01:08 | キャンペーン情報 | Comments(7)
2月からのGMO系モバイル回線契約のキャンペーンが案内されています。1月よりキャッシュバックが増額されているものもありますね~。

31日分までの内容は「1月31日で終わるGMOのWiMAX,305ZTのキャンペーン特典一覧」としてまとめています。

*たぶん2月1日になるとキャンーンページが切り替わると思いますが、ホームページの案内が日付変更後どこでウェブページが更新されるか判らないので、案内内容を良くみてから申し込むか検討して下さいね。

キャッシュバックはW01,NAD11の2端末で増額されています。

☆「【GMOとくとくBB】WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン

昨日発売されたW01は23790円→27390円(数字が入れ替わっているだけなのでわかりづらいですね)にCBアップ。

NAD11はクレードル付きが売り切れていましたが在庫復活、CBは20790円→29000円へ大幅アップです。

キャッシュバックが増えたのはW01とNAD11だけですね。Wi-Fi WALKER HWD15は変わっていません。

WiMAX2+の現行プランでの無制限利用が可能なのは2月19日申し込み分までなので、特にNAD11で申し込みたい場合は早めに手続きを進めておくことをオススメします(ただ、NAD11はauのLTEエリア接続が出来ないので5月まで無料になっているLTEオプション特典は適用されません)。

サービス利用開始月はどのみち月額料金無料なので、キャンペーン期間自体は2月末までやっていますが月初めに申し込んだ方が長く無料期間が利用出来ます。

ドコモ光、ソフトバンク光などでネット維持費を安く出来なさそうで迷っている場合は、WiMAXを自宅回線が代わりに活用するのもアリだと思います。GMO系のWiMAX2+は月額3609円(CBを考慮した実質なら2千円台です)で使えます(端末も基本一括0円です)。


by ke-onblog | 2015-01-31 23:29 | キャンペーン情報 | Comments(0)