白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今日(8月10日)でBlade Q+のキャンペーンが終わるのですが、ソフトバンクはさらにシンプルスタイルをプッシュしてきていますね。

今日から追加された機種はソフトバンクの4Gスマートフォンとして2-3年くらい前に通常スマホとして発売されていたHoney Bee 201K(京セラ)および、Pantone6 200SHのアウトレット在庫です。

☆「ソフトバンク シンプルスタイルアウトレットセール

アウトレットスマホの取り扱いは上記のオンラインショップのみです。キャンペーンの終了期間はありませんが、各100台の在庫限りだそうです。

お値段は両方10000円分の無料チャージを含み201Kが13000円、200SHが15000円(税込み、送料・代引き手数料無料(クレカからの引き落としも指定可)、事務手数料無料チャージから天引き)です。新規でもMNPでも同額で、機種変更の申し込みは出来ません。

Blade Q+は1万円チャージ込みの22140円(MNP時は11340円)でしたが、今度のアウトレット機種はさらに安いです。本体実質価格なら201Kが3千円、200SHが5千円。

在庫は新品ではないようですが、SB公式のアウトレットなので状態は十分な美品レベルだと思われます。

ヤフオクで探してみると、201Kは中古なら3000円~新品で6000円前後ですね。古い機種なので現行モデルに比べてスペックも相当に落ちますので、まぁこんなところでしょう(笑)

201Kは2013年1月発売、CPUにSnapdragon S4の1.5GHzデュアルコア, RAM 1GB, ROM 4GB, 3.7インチ(800×480ドット)、カメラ メイン8M/サブ2M、本体重量約129グラムです。
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防水防塵対応、ワンセグあり、おサイフケータイあり、テザリング可です。

実質3千円で4G(AXGP)接続が出来るスマホかつ、テザリングが出来るのでプリペイドを使い切ったらSBの通常回線SIMを突っ込んでモバイルルーター代わりに使えそうですねw


次、200SHはもうちょっとスペックが高いです。2012年12月発売なので、こっちの方が201Kよりちょい古いですけども。200SHは当時最強のカラーラインナップを備えた機種として話題になっていました(今回の在庫は白と黒の2色だけです)。
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CPUは同じスナドラS4 1.5GHzデュアルコアを搭載。RAM 1GB, 重量129グラムというのも同じですね。 ただし、ディスプレイが4.5インチ(HD)で解像度も高いです。

ROM8GB, メインカメラ 13M/0.3M。バッテリー容量は1900mAh。

+2000円で201Kから200SHになるなら、少しでも実用を考えるなら200SHの方をオススメします。やっぱりスマホでネットを見るならHDくらいは欲しいです。

こちらもワンセグ・防水・おさいふ、テザリング各種対応してます。

200SHのヤフオク相場は中古で4000円~6000円くらいでしょうか。新品はもうほとんど出回ってませんが、5月頃の落札で8000円ほどです。

200SHは使い潰すにはそれなりに実用的で良さそうです。

Blade Q+と比べると、Softbank 4G LTEに対応していない点がちょっと惜しいですが、都心部であれば普通に繋がると思います。

下記は2015年8月時点での4G(上)、4GLTE(下)のカバーエリアです。人口率カバーは十分なのかもですが、ちょっと田舎に行くと4Gだけでは厳しいですね。200SHも201Kもプラチナバンドには対応しています。

接続重視な方は、今日夕方(17時前)までのBlade Q+のキャンペーンに間に合うように注文しておくのがベターでしょう。
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詳しい全国の接続7エリアはSBのサイトに載っています。

オンラインショップでオーダーすると3-5日程度で手元に届くと思いますが、10000円のプリチャージは利用開始手続きを行った翌日から120日間有効です。通常の3千円・5千円の追加チャージは60日ですが、初期チャージのスマホ機種だけは特別扱いになっています。

初期チャージ分を何に使えるのか、どれだけ使えるのかという考察は「プリスマBladeQ+の初期チャージ 1万円分で何が出来る? 」のページでやりましたので、興味のある方はチェックしてみてください。


by ke-onblog | 2015-08-10 11:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)
閃光のごとく現れた格安スマホ期待の新モデル、ASUS ZenFone2 Laser(ZE500KL)がいよいよこの後8日10時から解禁になります。

追記:Laser同時購入者向けに、ASUS公式ショップでClass10の16GBmicorSDを購入すると500円引きになるキャンペーン、ZE-551MLの4GBモデルを買うとモバイルバッテリーが貰えるキャンペーンも追加されてますね~。

5.5インチのZenfone2が5月に登場した時も4GBのRAMを積んだモンスター機種としての面白さはあったのですが、若干価格が高め&手に余るサイズ、重量感を感じた人も居たと思います。

デカイのが良いんじゃないか!という方には今でもZenfone2(ZE551MLシリーズ)の方がコスパは良いように思いますが、もう少しコンパクトでお手頃な価格感でSIMフリースマホを始めたい方はレーザーを選んだほうが快適かもです。


昨日モバイルびより~のサイトの方でも検討したのですが、レーザーを今日から取り扱うショップってまだ少ないのですかね?ノーマルのZenfone2を取り扱っているところでも、LaserがまだラインナップされていないMVNOがありました。

各ショップの販売価格と、それぞれの特典内容を比較したのが以下の画像です。
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セットのSIMをどうするかにもよるのですが、一番特典としての価値が高いのはASUS本家ゼンフォンショップ経由のようでした。

☆「ASUS Zenfone shop ZenFone2 Laser(IIJmio SIM付き)」/ 30,024円(税込み)

ちなみに、IIJmioにも専用の販売サイトがあるのですが、そちらはP8 liteのみしか扱われていないので注意して下さい。

ニフモはいつも本体価格を値上げして、キャッシュバック分を大きくみせるという手法を採っているのですが、まだCB額が発表されていないようなので、ニフモ回線とセットで使いたい人は発売予定の8月20日まで待機推奨。

SIMは要らない、SIMパッケージを売るのも面倒だ、という方は家電量販店で買うのが良いでしょう。おそらくこれまでにZenfone2を売っている主要家電量販店、PCショップなどでは取り扱いが始まると思いますので、それぞれのショップポイント還元や、ポイントでの利用購入のメリットの方が有利になることもあると思います。

モバイルびよりのサイト内で他のZenfoneシリーズや、honor6 plus, P8 lite, Mate7などSIMフリースマホとの性能・コスパ比較などもやっていますので、興味のある方はどうぞ。

→ モバイルびより-格安スマホ記事一覧へ


by ke-onblog | 2015-08-08 08:28 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
現在ニフモの通常サイトではHuaweiのP8 liteと、富士通のARROWS M-01しか扱われていない(Zenfone2, Zenfone5は販売終了)のですが、ニフティが運営する楽天ショップで、ちょっとおもしろいセールをやっています。

☆「priori2 LTE + NifMo 音声通話対応SIMカード @nifty楽天市場店」/11900円(税別・送料無料)

prioriと言えばフリーテルというイメージが私はあるのですが、LTE対応版のprioriとニフモのSIMパッケージセット販売をやっているようです。

もし priori2 LTEが要らないなら放出しても元が取れちゃうかも・・・最新の相場だと未使用品で12k~15k
くらいなので・・・
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パッケージが初期事務手数料に相当し、さらに利用開始初月も無料と。楽天ポイントも5倍の640円分が貰えます。

8月中に開通させることで利用開始月を含む9カ月目に指定口座に2000円のキャッシュバックもあるため、LTEのSIMフリースマホが実質1万円以下になってます。

priori2の性能は4.5インチ(解像度854×480)、CPU1.2GHzクアッドコア, RAM1GB ROM8GB,バッテリー1700mAh(取外し可)など、必要最低限ではありますが、この価格なら安いでしょう。

NifMoは料金面ではそこまで注目すべき安さのプランがあるわけではないのですが、ドコモ系MVNOの中では混雑時の通信速度が圧倒的に速い(12時台でも普通に10Mbpsくらい出るそうです)らしいので、快適性重視な人にはオススメです。


by ke-onblog | 2015-08-07 12:19 | キャンペーン情報 | Comments(0)
7月10日からスタートしていたソフトバンクのシンプルスタイル用スマホ「Blade Q+」向けのキャッシュバック案件が8月10日に終了します。

確か先着300名で始まったキャンペーンですが、ここまでしっかりと在庫は残っているようです。7月末は時期的にはちょっと中途半端なタイミングだったので、まだ先着枠も空いています(笑)

☆「ソフトバンク BladeQ+ サマーキャンペーン詳細」【終了】

キャンペーン自体は8月10日の17時までに申し込みが完了しており、8月20日までに開通作業が完了していればOKです。自宅配送なので開通のタイミングは自分で微調整が出来るはずです(一定期間が経つとSB側で自動開通されることもあるそうですが、自分で操作した方が確実です。たしか到着後10日程度で自動開通するはずです。ちなみに店舗購入の場合はその場で開通作業をやっていれば、購入日=開通日になります)。

プリペイドが10000円分チャージ済みなので、新規なら実質12140円、MNPなら1340円という激安4GスマホのBlade Q+は、SIMロック解除にも対応しています。

普段から高性能なスマホに慣れてしまっている方には日常利用向けには厳しいと思いますが、SB回線での安定したデータ通信が可能+プラチナバンド対応機種ということで、SB回線本家の余ったSIMを挿してパケット消費や通話専用機の保守用端末としての利用価値が見いだせそうです。あるいはスマホ初心者用の端末としても十分でしょう。

Blade Q+はシンプルスタイルの中でも初期チャージの利用期間が長いタイプです。最安値の301Zだと初期チャージ分は60日間を過ぎると終了してしまいますが、10000円分のチャージを付与されるBlade Q+の場合は120日なのです。

従って電話番号の有効期間である+360日を考慮して、追加チャージ無しで利用できるのは約480日間となり、今日8月4日に使い始めたとしても、2016年11月28日くらいまでは電話番号が有効です。

この時期だとiPhone7の発売時期や、型落ちするであろうiPhone6s(まだ発売すらしてないのにw)、 2016年夏モデルの投げ売りシーズンがターゲットになりそうです。

シンプルスタイル回線は使い方いろいろです。ご自身の回線が埋まっている場合は、家族分としてプレゼント利用するのも良いかもしれませんね。プリペイドなので使いすぎの心配は無いので、子供やパケットのことをよく判っていない大人に使わせても高額請求になること無く、安全です。


by ke-onblog | 2015-08-04 20:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
前回記事の続きです。

ソフトバンクのスマート値引きに関するあれこれをまとめていこうかと思ったのですが、面白い使い方になったので、タイトルを変更しました。

前回で一番書きたかった「Softbank光では基本サービスだけでなく、適用に有料のオプションが必須」ということを書いたので、次は料金系のまとめから行きます。

前半の記事を読みたい方はこちら→ SB スマート値引きの適用条件 Softbank光の場合はオプション必須

【スマート値引きで受けられる割引額】

これは公式で一覧になっているので、下記リストを確認しておけばOKです。
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月額料金が安ければ安いほど、割引額も小さくなっています。

ここでパケットプラン料金と割引額の比率(割引額/オプション代)を算出してみましょう。

データ 2GB 3500円 → 14.3%
データ 5GB 5000円 → 30.4%
データ10GB *8000円 → 25.0%
データ15GB 12500円 → 16.0%
データ20GB 16000円 → 12.5%
データ30GB 22500円 → 8.9%

*10GBプランは通常9000円ですが、今はキャンペーンで1000円引きになっています。

シンプルスマホ用 2000円 → 25.0%
3Gケータイ用(使い放題) 3500円 → 14.3%   

ホワイトプランの場合(8/31までの申し込み分、月額1522円にアップ)

パケットし放題フラット for 4G LTE 5200円 → 29.3%

スマート値引きによるお得感が高いのはスマ放題の標準(5GB)か、ホワイトプランのパケフラですね。

例えば「ソフトバンク 整備品iPhone5を月々割4,450円付きのセット販売」で紹介したリファービッシュiphoneと組み合わせると、毎月の割引が4450円+1522円=5972円の割引に。

10GB以上のパックならマックスの4450円+2000円=6450円になりますね。

4450円の毎月割はスマ放題ならどのプランでも同じみたいですが、上記の割引率を考えればデータ 5GBがベストですか。

リファービッシュiPhoneの案件は、新規でもMNPでも毎月割が4450円(ホワイトプランにすると月々割がめちゃくちゃ下がるのでオススメしません)なので、スマホを持っていない状態から「1回線のみの新規契約」+「固定回線のいずれかによるスマート値引き」だけの適用で6450円という超高額な月額割引が適用できるということになります。ネット回線込み、という条件をどう判断するかは難しいですが(笑)

固定回線でもソフトバンク光だと最低月額4500円~くらいしちゃいますが、ホワイトBBなどのADSL系サービスを使えばもう少し維持費は下がるはず。

この状態(新規アウトレットiPhone回線+ADSL)でのコスト計算も簡単かな?利用者を少々選びますが、後で試算して面白そうだったらアップするとしましょう(→SB Airの組合せの試算は「モバイルびより」でやりましたので、興味のある方はどうぞ~)。

このiPhone回線は2年契約なので短期で解約してしまうと違約金が発生しますが、これからの時期iPhone5は下取り端末としての価値が・・・(ΦωΦ)フフフ…

☆「iPhone 5 [整備済製品]+エリアフリーTV Plusセット


by ke-onblog | 2015-08-04 11:27 | キャンペーン情報 | Comments(19)
ソフトバンクがNTTの卸し光回線で始めた「Softbank光」ですが、この固定回線とスマホを併用した場合に受けられる「スマート値引き」には、適用にオプションが必須なのです。

他のネット回線では基本サービスだけで適用されるものもあるのに、ちょっとわかりづらかったので勉強がてら、各種ネットサービスとのセット割引条件と割引額をまとめてみたいと思います。


まずはインターネット回線側の適用サービス・プランについてです。

ソフトバンクのスマート値引きは、SB関連のさまざまな固定回線インターネットで適用が可能です。けっして「ソフトバンク光」でないと適用されないわけではありません(ショップに行くとやたらSB光をプッシュされてうざかったりします(笑)。

細かい条件はあとで確認するとして、対象のネットサービスは以下のとおりです。

・SoftBank 光 (戸建て・集合住宅向け光インターネット)/月額3800円~
・SoftBank Air (Softbank 4G回線を使った据置型ワイヤレスインターネット)/月額3996円~
・ホワイトBB (ADSLの固定回線) / 月額1886円~
・Yahoo!BB ADSL/Yahoo!BB バリュープラン(ヤフー経由のADSL)/月額955円~
・SoftBank ブロードバンド ADSL(Nexyzあるいはエディオンがやっている、SBのADSL回線を使ったサービス)/月額1,838円~

・SB関連のケーブルライン(全国各地にたくさんローカル通信会社があります)
北海道エリア : 株式会社帯広シティーケーブル、株式会社ニューメディア(NCV函館センター)
東北エリア : 株式会社ケーブルテレビ山形、株式会社ニューメディア(NCV米沢センター)
関東甲信越エリア: 厚木伊勢原ケーブルネットワーク株式会社、 株式会社イースト・コミュニケーションズ、株式会社いちはらコミュニティー・ネットワーク・テレビ、 ケーブルテレビ株式会社、 株式会社広域高速ネット二九六、 株式会社新潟通信サービス、株式会社ニューメディア(NCV新潟センター)、 山梨CATV株式会社
東海エリア : 株式会社アドバンスコープ、稲沢シーエーティーヴィ株式会社、伊賀上野ケーブルテレビ株式会社、 株式会社大垣ケーブルテレビ、 株式会社ケーブルネット鈴鹿、 株式会社 シー・ティー・ワイ、株式会社TOKAIケーブルネットワーク、 株式会社トコちゃんねる静岡、 飛騨高山ケーブルネットワーク株式会社 株式会社ラッキータウンテレビ
北陸エリア :高岡ケーブルネットワーク株式会社、 株式会社テレビ小松
関西エリア : 近鉄ケーブルネットワーク株式会社、 株式会社KCN京都、 こまどりケーブル株式会社、 株式会社テレビ岸和田
中国エリア :  笠岡放送株式会社、 株式会社倉敷ケーブルテレビ、 株式会社ひろしまケーブルテレビ、 株式会社ふれあいチャンネル
四国エリア: 日本中央テレビ株式会社、 エフビットコミュニケーションズ株式会社
九州エリア : 長崎県壱岐市(壱岐市ケーブルテレビ)、 大分ケーブルテレコム株式会社、 株式会社唐津ケーブルテレビジョン、 九州テレ・コミュニケーションズ株式会社(ケーブルステーション福岡)、 株式会社ケーブルテレビ佐伯、 九州テレ・コミュニケーションズ株式会社(テレビ佐世保) 、 CTBメディア株式会社
 う~ん、いっぱいありますね(笑) これらはすべてケーブルラインの提携事業なので、この系列のネット回線を使っているのなら、スマート値引きが適用できるプランの可能性があります(すべてのネット回線が適用対象がどうかはわからないので、要確認です)

以下2つはIP電話サービスです。ケーブル回線を使っているはずなのでIP電話だけを契約する人はまず居ないと思いますが、このサービスを利用してもスマート値引き対象になります(ケーブル回線側で対象外の低価格ネットプランの場合に、IP電話サービスをプラスすることでスマート値引きを適用出来るってことでしょう)。

・ひかりdeトークS (TOKAIケーブルネットワークがやっている、IP電話。「ホワイトコール24」の代理サービス)
・NURO 光 でんわ (ソネットがやっている、・・・同上)

さて、対象のサービスを調べ上がるだけで、すでにちょっとうんざりしてきましたが・・・次は割引の対象期間です。

スマート値引きで受けられる割引は、毎月の料金から一定額が引かれ続けるというものですが、セットにするプラン・固定回線の種類で割引額が異なります。

スマート値引きの広告を見ると「最大2000円割引!」と書かれている事が多いですが、ずっと最大の割引を受けられるわけではありません。

【割引が2年で終わる回線】

ホワイトBB/月額1886円~
Yahoo! BB バリュープラン/月額955円~

上記の2つは、毎月の料金がもとから低価格なサービスなためか、スマート値引きが適用できるのは2年間限定です。3年目以降は割引が止まってしまうので、その頃にはまたネット回線を(携帯キャリアごと)見直すのが良いです。

【Softbank光でスマート値引きを適用する条件】

ようやく記事タイトルの話題に到着です。

他のネットサービスの場合はネット回線の接続基本プランでスマート値引きの対象になるようなのですが、SB光の場合は以下のオプションが必須です。
光BBユニット、Wi-Fiマルチパック/Wi-Fi地デジパックのいずれか、およびホワイト光電話/光電話(N)+BBフォン/BBフォンのいずれかのご加入

このオプション、月額料金は無料ではありません。

1つ目の「光BBユニット」は、レンタルに月額467円が掛かる、BBフォン(IP電話)が使えるようにするための機能が付いた無線LAN機器です。

2つ目の「Wi-Fiマルチパック」は、光インターネットを自宅内でWi-Fi無線接続するための機能が付いたLANカードで、レンタル料金に月額990円が掛かります。こ

3つ目の「Wi-Fi地デジパック」も上記と同じで、990円の「Wi-Fi地デジパック」にプラスして光BBユニットレンタル料が掛かります。

上記の3つのサービスに、以下の3種類のIP電話サービスのどれかをプラスして選ぶ必要があります。

4つ目の「ホワイト光電話」は基本料金467円~、基本プラス943円、誰とでも定額1410円のIP電話サービスですので、もちろん有料オプション。

5つ目の「光電話(N)+BBフォン」は、光回線を使ったIP電話サービスで、こちらも月額500円。

6つ目の「BBフォン」はIP電話の基本プランです。これ自体は基本料金は無料です。

この適用条件で最も安いのは「1.光BBユニットレンタルのみ」+「2.Wi-Fiマルチパック」+「6.BBフォン」の組合せなど、下の図で赤丸をつけた540円(8%税込み)に割引される特典を活用するのが良さそうです(セット特典についてはコメントにて教えていただきましたm(_ _)m)。
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スマート値引きでは最大1回線で2000円の割引があるのですが、プランによっては500円分の割引になる組合せがあります(割引額については次回の記事で解説します)。なので、上記のオプションを実質的無料に使えるようにはなりますが、毎月の支払額が減る、というわけではないこともあります。

スマート値引きのシステム自体は別にいいと思うのですが、これらの条件をよく確認した上でスマホのプランとネット回線のセットを検討しなければ、「思っていたほど安くなってない・・・」ということがありえますので慎重に検討して下さい。スマホもネット回線も基本は2年契約なので、1度契約してしまうと2年はそのまま使い続けることになりますゆえ(途中解約すると、スマホとネットの両方に違約金が出てしまいます)。

SB光だけこんなにめんどくさいことになっているのですよね・・・Softbank AirやホワイトBBはオプションが複雑じゃない(ホワイトBBの方は、IP電話を基本サービスに含んでいるから)のですけども。。。

次回、割引される料金についてもう少し考えたいと思います。


by ke-onblog | 2015-08-04 09:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
今週金曜日の8月8日に発売開始となるASUS期待の新作 ZenFone2 Laserですが、8GBモデルもあったのですね~。今初めて気づきました(笑)

ASUSの公式ショップ「ASUS Zenfone shop」ではZenfone2やZenfone5を買うとIIJmioのSIMがセットでもれなく付いてくるのですが(7月末分までで終了したので、レーザーは対象外ですが)、価格は27800円(税別)で16GBモデルのみでした。

しかし、楽天モバイルでは16GBモデルだけでなく、さらに安い22800円の8GBモデルが買えるようになっています。HPに独占販売と書かれているので、他のMVNOでは買えない限定機種ということですね。

ゼンフォンショップもそうですが、Zenfone2 Laserは予約はやってません。発売開始は8月8日10時から、MNPの受付も同時開始とのことです。

☆「楽天モバイル

16GBモデルの27800円でも十分安いと思いましたが、22800円ならさらにリーズナブルですね。

Zenfone2 Laserの魅力であるバンドの対応数は同じですし、少しでも安いほうが良いという方には受けそうです。

ただ、ストレージ以外にバッテリー容量が2070mAhに下げられています(16GBモデルは2470mAh)。これはZenfone5と同じ容量ですね。電池が小さくなる分、本体重量は140グラムへ5グラムほど軽くなりますが・・・これは微妙な仕様変更。電池はそのままでも良かったのにと個人的には思います(´∀`;)

なお、16GBモデルを楽天モバイルでSIMセット購入すると1,000ポイント分の楽天Pで還元があります。となると8GBモデルと16GBモデルの実質価格差は4000円ですか・・・。う~ん、微妙。

バッテリーの持ちを重視するなら16GBの方が良いですね。400mAh分なので単純計算で2割くらい電池の持ちが変わってきます。


by ke-onblog | 2015-08-03 12:31 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
先日、NTT東日本がフレッツADSLの受付停止を予告していましたが、まだADSLでのネットサービスが完全に終了するわけではありません。。

フレッツADSLでは来年の6月まではまだ新規加入も出来るのですが、ADSL回線の保守や機器の生産的な問題でサービスの提供を将来的に終了するということです(光が契約出来ない地域には引き続きADSLも提供予定)。

今の時代では光ネット回線がやっぱり主流でしょうし、それこそスマートフォンだけですべてのネットを賄うという若者も多いそうなので、ADSLの利用者は確かに少なくなっているのかもしれません。

しかし、コストパフォーマンスはともかく、絶対的な料金・出費は光回線に比べてADSLの方が今でも安かったりします。

速度を犠牲にしても安くしたい、という層がいることは格安SIMの普及でも判ることですので、あえてここで光回線を契約せずに、ADSLで節約したいという方の選択肢も残しておいて欲しい気はします。

先日ニュースになっていたのはあくまで「NTTのフレッツ・ADSL」サービスの終了なので、他社ではまだ残っています。

例えば私も昔使っていたヤフーのADSL回線は存命です。

☆「Yahoo! BB ADSL/光

ADSL回線といえば50Mbpsくらいまでの技術理論値を設定されたサービスが多かったと思いますが、安さを求めるなら「Yahoo! BBバリュープラン」というのが電話回線不要タイプで月額2,857円(電話回線ありなら1801円。キャンペーン適用でさらに955円~(プロバイダ料は別)まで下がるパターンあり)です。2千円台の光回線はなかなか無いでしょう(全く無いわけでもないですが)。

系列のソフトバンク回線では、ソフトバンク光ならマンションタイプで月額4,104円、戸建てタイプならさらに値上って5,616円。YahooBBのバリュープランの2倍の固定費用になっちゃいます。

固定回線無しでも契約可能なソフトバンクエアーも良いかもしれませんが、それでもやっぱり月額3996円~。

もちろんADSL回線とソフトバンク光、Airの速度は比較にならないでしょう。しかし、利用環境次第ではあるのですが、おそらく一般的な動画サイトくらいなら問題なく見られるはずです。

ネットは普通のサイト閲覧とYoutubeやニコ動で動画を見るくらいだ、という方ならADSL回線でも特に不満なく使えちゃう可能性もあるわけです。

ADSLはもちろん固定回線なので、最近のモバイル回線のように外へ持ちだして接続することは出来ませんが、スマホゲームでも容量の大きなものはパケット制限の一切ない固定回線が必要でしょう。公衆Wi-Fiなどを探してダウンロードするのもいいですが、やっぱり自宅にいくらでも使える固定回線があると便利なものです。


YahooBBだとソフトバンクのスマホセット割引である「スマート値引き」は対象外です→勘違いしてました。YahooBBバリュープランも2年間分対象でしたm(_ _)m

SBのスマホとセットにしたいならホワイトBBがあります。

☆「ソフトバンク ホワイトBB

こちらは月額1886円(電話加入権なしの場合は3505円)。複数台のSB回線をメインで運用しているなら、スマート値引きを適用させたほうが安くなるケースもあるはずです。

安い光回線が使えるマンション・集合住宅なら良いですが、光回線で高めのサービスしか導入できず、高速ネットは必要ないけどなるべく安く回線を常用したいという方はあえてADSLという選択肢を検討する余地はあると思います。

もう安いADSLは利用できない、光回線にしなくてはいけない、なんてことはありません。割りきって使えば安くネットにつなぐ方法はあるはずです。

【固定回線系の関連考察記事】

ソフトバンクエアー 最近の利用制限や速度、コスパ考察
ホワイトBBでとことん自宅ネット回線費用を安く済ませる 



by ke-onblog | 2015-08-02 18:12 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(3)
8月に入った夏休みは引越しシーズンの一つですね。子供の1学期が終了するタイミングなので、ファミリーの引っ越しが増えるのだそうです。

その影響か、このブログに訪問される方でソフトバンクエアー関連の情報を求めてやってこられる方が多いようですね。

以前に私が調べたデータは2015年2月下旬だったので、ちょっと情報が古くなり始めています。なので今日は最近の情報をガッツリと再チェックしてきました。

*実体験というわけではないのでご注意下さい。我が家は普通に安いマンションタイプの光が契約できたのでSB Airの出番はなさそうです^^;

2月23日時点のまとめ記事と重複する部分は今回省略していますので、SB Airについて詳しく学びたい方は先に読んでみて下さい→固定回線に替われる?ソフトバンクエアーの実速度や利用制限



では行きます。

【ネット回線は使い放題かどうか?】

これは過去記事の方にも追記で書いたのですが、2015年4月頃にSoftbank Airの利用規約が改定されており、ネット通信に対して【絶対に制限が掛からないわけではない】という状態になっています。

なお最新の利用規約は7月29日に更新されていますが、これは先日公開されたWindows10での利用状況についての注意事項が増えたようです(一部使えない、未確認の機能があるようです。Windows10に関するSB Airの注意事項詳細はこちら)。通常利用では問題なさそうですが、新ブラウザMicrosoft Edgeでネットワークの設定が出来ない可能性があるっぽいです(IEを使えばOKだそうです)。

通信制限について、説明重要事項の記載は以下のようになっています。
本サービスの安定提供を目的として、当社の判断により、お客様の本サービスのご利用にかかる通信について、当該通信に割り当てる帯域を制限します。その結果、伝送速度が低下する場合があります
現在は毎月○GB・短期(1日や3日)で○○GBを超えたら速度を絞る、というものはないようです。

7月時点でのクチコミや利用体験談を調べた限りでは、速度制限に引っかかったという事例自体がほとんど見つかりません。まだ利用者自体が少ないせいかもしれませんが(笑)、1日に数ギガ使ったくらいでは制限はかからないようです。

WiMAX2+が3GB/3日という短期制限がありましたが、現時点では格段にSoftbank Airの制限基準は緩いようです。

制限時の速度についても情報がありません。通信多寡による制限よりも、時間帯における回線混雑で速度が落ちる・ネットワーク的な安定性の影響の方が大きいため、はっきりしたことはユーザーの方でもわからないようです。

【実測度や受信感度はどうか?】

これは以前と変わりがないようです。Softbank Airではスマホにも使われているSoftbank 4G(AXGP)を利用していますので、スマホのネット速度が遅くなる時間帯・繋がりにくい場所では速度の低下・不安定化が起こります。

下り速度は最大110Mbpsの仕様で、実測度で20~40Mbps程度は普通に出るようです。50Mbps以上のデータもあるようですね。詳しい傾向は過去記事を参照して下さい。

混雑時の速度低下についても、数Mbps程度は出ているため、ウェブ閲覧や動画試聴くらいなら何の問題もなく出来るとのこと。これもやっぱりソフトバンクのスマホと同じようなものです。

格安SIMのように低速時間帯は1Mbpsを切るような自体にはまずならないようですが、1~2Mbps程度まで落ちる時間帯・地域もあるようなので、通信品質の優れない地域では厳しい可能性があります。

ちなみに、利用住所がSoftbank4G圏外の場合、電波が届かなくなる超高層マンションなどでは契約自体が出来ないことがあるそうです。契約してから通信が入らないことが発覚した場合は、8日以内に解約を申請することで契約解除が可能です(詳しくは重要事項詳細を参照して下さい)。

【料金&キャンペーン】

価格も以前と同じです。加入特典の割引(月額-500円×24ヶ月)なども変わっていません。

料金体系はYahoo! BB基本サービスについて、1.スタンダード、2.プレミアム(+500円)と、Softbank Air本体のA.レンタル利用、B分割購入利用の4通りの組み合わせです。
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スタンダードとプレミアムでは保証の内容や特典に違いがあります。例えば、

・Yahooショップでの買い物で常時ポイント10倍
・オンラインストレージが100GBまで利用可能
・ヤフオクの出品も可能に


ヤフーのプレミアム会員相当の機能が使えますね。2年間は+200円でプレミアム化出来るので、通常のヤフーIDでプレミアになっていない人は追加しても良いかもです(通常のプレミアム会員月額料金は380円)。あとはSoftbank Airターミナルの破損補償なども追加されます。


前回調査時に無かったものとして、2015年7月17日~10月31日までの期間に申し込むと10万円分のAmazonギフト券が10名にあたるというキャンペーンが始まっています。

抽選条件は11月末時点で利用を継続していることとなっています。そもそも2年未満で解約すると違約金(9500円)がありますので、ここはクリアする方がほとんどでしょう。

当選人数が少ないですが、当たれば2年分のソフトバンクエアーの基本料金がほぼすべて賄えます(笑)


現時点ではこんなところですね。本体を分割購入・スタンダードプラン契約で月額4千円弱という維持費用は固定回線としては高くはありません。通信に関しても接続状況の悪い場所でなければ、どうしようもなく使えない回線という評価では無いようです。

一時期「利用規約が改定されて制限がきつくなった」という噂も聞いていましたが、ネット上の情報を見る限りではそこまで実害は無かったようですね。今後のことは判りませんけど^^;

ただ、つい最近の事情ですがSoftbank Airのライバルとして、モバイル回線のWiMAX2+のギガ放題プランが制限時速度を5Mbps前後までアップしているため、外でも使いたいならWiMAXの方が良いかもしれません。

WiMAX2についてはこのあたりの記事をどうぞ→ WiMAX2+の時代がキタ!制限時速度が大幅アップで固定回線の代わりになりそう

WiMAXをほとんど家だけで使い、3GB/3日の制限に引っかかり続けていて、5Mbps程度では満足できないという方はSoftbank Airの方が気楽に使える可能性がありますので、どんなふうに使いたいのかをよく考えて検討してみてください。


by ke-onblog | 2015-08-01 07:21 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
とあるニュースメディアで、MVNOのいろんなSIMを使ってスピードテストをしたという記事を最近見たのですが、あまりにも測定方法がいい加減でびっくりしたものがありました。

記事の中にはちゃんと注意事項として書いてあったので、書いている人は分かってやっているとは思うのですが、何枚ものSIMを1台のスマホに入れ替え差し替えながら測定した、というものでした。

確か10社近くのデータを出していたので、最初に測ったSIMから最後に測定したSIMでは、それぞれ数十分という差が出ていると思うのですよね。

で、その結果を見ると、お昼頃の測定結果では1番最初に計ったSIMが速く、測定のタイミングが後ろになるほど次第に遅くなっていくというもので・・・

私も何度もお昼ごろにDMMの格安SIMを使って混雑時に測定したことがあるのですが、12時ジャストではまだ混雑してないことも多いのですよね。混み始めるのは12時10分とか20分とか、「12時に午前の就業時間が終わって一息ついたタイミング」になっているようなのです。

MVNOの通信速度は混雑時間帯の前後は分刻みでスピードが大きく変化しますので、細かい時間まで気にして測定することなど出来ないのは判るのですが、「お昼の混雑時間帯」と言っても、12時ジャストと12時30分では全く別の結果になると思ったほうが良いです。

それなのにSIM1枚の測定で「12時台の測定」としか書いていないデータは、ハッキリ言って微視的な観点からは価値がありません。スマホを何台も用意して同時測定するのなら良いのですけどね^^;


実測のスピード評価って、本当に難しいと思います。データを意図的に(あるいは無意識的でも)良くも悪くも出せてしまうので、他者の実施した測定結果を見るときには十分に注意して下さい。私も度々データをグラフにしたりしてきましたが、真に受けたらだめですよ?(笑)

今日は月末だったので、余っていたデータ消費のために帰宅後スピードテストをしまくりました。面倒なので生データのままですが、せっかく測ったので載せておきます。

以下は時間、下り、上り、pingの順番です。単位はMbps,pingはms。

19:06 1.84 6.14 127
19:26 1.55 5.01 158
19:45 4.01 7.10 111
20:41 3.51 4.96 128
20:52 1.90 7.79 200
21:20 1.86 7.18 136
22:04 2.88 6.25 115
22:09 3.40 6.69 119
22:24 4.44 7.85 114
22:34 4.43 6.16 133
23:03 3.29 4.70 135
23:41 4.33 9.45 123
 0:04 20.61 6.48 73

金曜の夜&月末ということもあって、同じように余ったデータを消費しようとしている方が多いのか、DMMの速度はイマイチですね~。普通のブラウジングなら特に遅さを感じるものではありませんが、1Mbps台の時間帯だと高画質な動画サイトは重いです。

注目は23時41分→0時4分の変化です。たった25分の差で、速度が5倍近く回復しました。人によってはどちらも「24時前後」でまとめてしまうかも知れませんが、このように短時間で大きく速度は変わるのです。

もしみなさんが格安SIMの速度データを参考にして業者を選ぼうと思っているのなら、なるべく細かい時間の数値まで検証できるデータを参考にするのが良いと思います。

ちなみに上記で12回スピードテストをしましたが、結局1GBのプラン中500MBくらいが消費されずに先ほど消滅しました(´∀`) (すでの1GB分丸ごと繰り越しているため)

☆「DMM mobile



by ke-onblog | 2015-08-01 00:37 | 格安SIM(MVNO) | Comments(12)