白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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こういう記事が人気だと聞いたので(笑)

もう12月も半分しか残っていませんね。早いものです。今年も一年間色々と白ロム関連や白ロムに関係ないお話をのべつ幕無しに書いてきましたが、2014年に白ロム転売法管理人が購入したアイテムなどをまとめて紹介してみましょう。

なお、ドナった端末についてはまったく使わずにさようならをしてしまっているものがほとんどなので、携帯やスマホのレビューはほぼありません。

買って良かったもの、その1. ASUS Transbook T100TA タブレットPC(購入価格:約4万円)
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持ち運び用としてどうしても1台小さなWindowsパソコンが欲しかったので2014年5月に買いました。普段はあまり使わないのですが、出張時・旅行時には欠かせない相棒に。

電車や新幹線のなかではキーボードをガタガタ打つのが恥ずかしいのでタブレットとして使います。ホテルではキーボードを付けて作業スピードをアップできます。キーボードを付けるとバッテリーの消費が激しくなるのは気になりますが、それ以外は満足です。

買って良かったもの、その2. シャープ AQUOS PHONE 203SH 中古白ロム(購入価格:約7千円)


今年のベストバイです。家の中でWi-Fi専用機として購入した白ロムですが、毎日大活躍してくれています。細かなレビューや関連情報はサイト内の「カテゴリー→203SH」を御覧ください。

タブレットパソコンもノートパソコンも、他に普段使いのスマホも持っていますがそれよりも203SHを使っていた時間が一番長かった気がします。バッテリーの持ちもそこそこ良く、大抵のアプリはサクサク動きました。

気に入らない点がないわけでもない(前面ボリュームボタンとか)ですが、コストパフォーマンスの高さがすべての欠点をカバーしてくれています。

買って良かったもの、その3. ANKER Astro E3第2世代(購入価格:約3千円)
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これは上記のT100TA関連として、タブレットパソコンが充電できる高出力モバイルバッテリーが欲しくて買いました。T100TAを充電するには2Aの出力では足りず、Astro E3の3Aが役立ちます。詳しいレビューはこちら→Astro E3第2世代でT100TAを3A高速充電 モバイルバッテリーレビュー。過去記事で充電テストもやっています。

タブレットの充電にも使うのですが、モバイルルーター用のバッテリーとしても使っています。今はもう売っていないのかな?旧イーモバイルで格安で売られていたプリペイド機種のD25HWとセットで極たまに両親が使います(普段使っていないので、ちょっと埃かぶってます)。
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D25HWは安いのは良いですが、古い機種なのでバッテリの持ちが悪いです。単体では2-3時間くらいオンにしておくと切れてしまいます。ですが、Astro E3にくっつけておけば丸一日使い続けても余裕だそうです。

買って良かったもの、その4. iPhone6(のモック)(購入価格:約1千円)
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iPhone6発売日前に手に入れた、ネタ用です。→[画像あり]9月14日早速iPhone6を買ったのでunpackしてみた

その後の使い道は皆無。

買って良かったもの、その5. スマートフォン用フレキシブルアームスタンド(購入価格:約1千円)
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iPhone6のモックと同時期に買ったアイテムです。これを [買ってよかったもの.その2]の203SHと組み合わせることによってダメ人間製造機が出来上がります。
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この状態でタップすると多少弾性が働いてミョンミョンしますが、動画を見たりするにはぴったり。このまま目覚ましにもなりますし、真夜中に目が覚めた時にはスマホディスプレイがライト代わりになります。

クリップとアームを接続する球体パーツが肝で、角度の微調整がし易いです。私が購入したスタンドはアームも程よく固めでした。

アームスタンドについての細かい解説はこちらに日記で書きました→iPhone6対応 フレキシブルアームスタンドが便利

買って良かったもの、その6. マルチカードリーダMR-A39HSV(購入価格:約5百円)
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これは最近買ったアイテムですが、古いデジタル一眼レフカメラ用のメモリがコンパクトフラッシュを使っており、それを読み込むために購入しました。特に優れたアイテムというわけではないのですが、小さくて持ち歩きに便利です。

デジイチで撮影した写真をすぐに大きな画面で見たい(下手くそなのでマニュアルで撮影するとピンぼけ、光量調整失敗が多発なのです)ので、タブレットパソコンのT100TAを持ち運び、このカードリーダーを接続してその場で写真を見られるのが超便利でした。今ドキのカメラならSDカードが入るでしょうし、無線で飛ばしたりも出来るんですけどね。私の所有するコンパクトデジカメの方はやはり出来ますし。

古い製品なので購入した箱にはWindows7までしか対応OSに入っていませんが、Windows8.1でも使えました。

デジタル関連で購入してよかったものはこれくらいです。買って後悔したものはもう少しあります(´Д`)

上記には入れていませんが、Windows用ATOKも使い勝手は良かったです。その後ATOKは仕事用PCに移し、自宅用はGoogle入力に変えてしまったので自分で買ったこと自体は後悔の部類に入りますが(苦笑)

どれもこれもかなり安い小物ばかりでしたが、安くて便利なものが買えると嬉しくなってしまう管理人でした。


現在ブログ内で2014年に購入して良かったスマホ機種アンケートを実施中です→[アンケート]2014年スマホ転売に利用した機種はどれですか?人気機種番付。今年皆さんが購入した機種を是非教えて下さい^^ 結果発表は12月26日、クリスマスの翌日を予定しています(途中経過は何時でもアンケートサイトで見れます)。
by ke-onblog | 2014-12-15 07:01 | 白ロムコラム | Comments(14)
昨日の夜にブログで紹介した「楽天モバイルやUモバイルなどMVNOに登場 Ascend Mate7の価格やスペック」なのですが、記事内で紹介したショップよりも安売りしているショップを発見。

「goo SimSeller」というNTT系列のショップの楽天支店限定ですが、25日までの期間限定セールということで新機種のMate7を含むSIMフリーモデルが値下げされているっぽいです。

☆「楽天 NTTコムストア Ascend Mate7

2015/1/15-1/29の期間で再販売されています!

【12月28追記:上記の楽天ショップではセールが終了しましたが、こちらの本家サイト「goo SimSeller」で1月6日まで販売が再開されています。】

昨日調べたショップでは税抜きで5万円~5.5万円くらいで売っているショップがほとんどだったのですが、このNTTコムストアでは現在SIMカードのセット価格で税込み44,800円になっています。

SIMカードだけでも通常は2,3千円はしますので、他店に比べて端末自体は1万円ほど安いです。セットになっているSIMもMVNO最大手のOCNモバイルONEのものですし、データ専用もSMS対応SIMも選べます。

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感想(0件)




ただし、入荷するのが12月19日以降とちょっと遅いです。開通自体はネットですぐに出来るはずなので年内に使い始めたい場合にも間に合うとは思いますが、急いでいる場合は気をつけて下さい。
by ke-onblog | 2014-12-14 15:50 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日発表されたKDDI系列の会社が12月18日から新しく始めるau回線を使った格安SIMサービスの「UQ mobile」。

利用するにあたって幾つか気をつけないといけないところがありそうですので、その点も含めてUQで使えるオススメの白ロムなんぞを考えてみます。

au系列のMVNOとしてはケイ・オプティコムが運営する「mineo」がすでに有ります。基本的にはUQモバイルもmineoと同じシステムで回線を下請けした格安スマホサービスではあるのですが、使える端末が同一ではないので気をつけて下さい。

<UQ mobileで使えるのはauのLTE対応スマホだけ>

UQモバイルで利用できる端末は、大前提として「auから販売されているLTE対応スマートフォン」であると考えてよいです。

格安SIMといえばSIMフリー(ロック解除)されたいろんなスマホが使えるのかな、と思うところですが、auの回線はあまり一般的ではない電波方式を使っているそうで、au回線が対応周波数帯に入っていないSIMフリー機種は使えません。現状ではauのLTE帯域で広範囲に使われている800MHz(バンド18というのでしょうか)に対応した端末はほとんど無いそうです。auの4G LTEは他に2100MHz,1500MHz, 850MHzなどがあります。このあたりはバンド数値が一致していても使えないこともあるそうで、とても複雑なのです。。。

auのスマホでLTEに対応しているかどうかはホームページやwikiを見れば確認できますが、機種の型番だけでも見分けられます。たとえば「SOL24」や「LGL24」といったように、メーカーを表す英字2文字+Lの3文字(LTEのLです)+二十台の数字が付いた機種はすべてLTE対応スマホです。

古いスマホでISW13HTやISW11SCといったような型番のものはLTEに対応していません。

LTEに対応したタブレットも使えますが、ガラケーはLTEに対応していないので全機種が使えません。通話も出来ないようです(mineoのSIMでの例なので、UQで通話がどうなるかは断定は出来ません)。

<LTE対応でも「nanoSIM」サイズはダメ>

追記:2015年2月6日からnanoSIMサイズも販売開始になりましたので、下記端末も使えます】

UQ mobileではSIMカードのサイズをmicroSIMの1種類しか提供しないとしています。現時点では多くのモデルがmicroSIMサイズで利用できるのですが、いくつかのモデルはnanoSIMを使っているため、auのLTEスマホの中でもUQモバイルには使えない機種がある、ということになります。

具体的に使えない機種は以下のとおりです。

iPhone5/5s/5c/6/6Plus, iPad mini 1,2,3、iPad全シリーズ
URBANO L01,L02, L03, V01、TORQUE G01(京セラ)
isai LGL22,24, LGV31(LG)
AQUOS Phone SERIE mini SHL24, SHL25(シャープ)
HTL23 (HTC)
Xperia Z3 SOL26(ソニー)

結構いっぱいダメですので気をつけて下さい。

と、nanoSIMサイズは直接は確かに使えないのですが、SIMカードを自分で加工してカットするという方法もあります。SIMカット専用のアイテムもあり、小さく切り取ったSIMカードを、さらに「ゲタ」と呼ばれるSIMサイズ変換アダプターを併用していろんな端末で使いまわすというのは結構よく知られた方法です。

SIMパンチ(micro/nano 対応SIMカッター)iPhone5/iPhone4S/4用 SIM変換アダプター 3点セット (標準, マイクロ, nano) SIMリリースピン+SIMシール付

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*SIMカットはもちろん通常の利用方法ではありません。SIMカットをする場合には自己責任でどうぞ。カッターやハサミで切るのは手先が不器用な人にはあまりオススメしません。失敗するとカードは使えなくなり、SIMの再発行は有料です。

<MVNOではiPhoneも使えません。Apple製品は全滅>

先のSIMカードのサイズ問題もありますが、auのMVNOではiPhoneやiPadのOSバージョンとして、最新のiOS8では利用できないことがmineoで大問題になりました。UQモバイルでもiPhoneでは利用できないとQ&Aに記載があり、使えないことが確実です。

au系のMVNOではauのiPhoneも他キャリアのものも、SIMフリーのiPhoneも使えませんので気をつけて下さい。

<UQモバイルのセット機種>

UQモバイルはサービス開始にあわせてau回線でも使える比較低価格のスマホ機種「KC-01」と「LG G3 Beat」という2機種を販売します。スマホ選びが面倒だという人はセットで頼むのも良いのですが、auのスマホの白ロムは比較的安価に買えますので、手間を惜しまないなら白ロムを自分で入手したほうが低コストで性能の高いモデルを使うことが出来るはずです。

UQで買える機種の値段と主なスペックは以下のとおりです。

KC-01(29,760円):4.5インチ qHD,133グラム、厚み11.1mm(最厚11.6mm)、バッテリー2000mAh,1.2GHz クアッドコア、 RAM 1.5GB, ROM 8GB, Android 4.4、カメラ8M/サブ2M、防水防塵対応。

LG G3 Beat(34,800円):5インチ HD,135グラム、厚み10.3mm(最厚10.5mm)、バッテリー2460mAh,1.2GHz クアッドコア、 RAM 1GB, ROM 8GB, Android 4.4、カメラ8M/サブ2M、防水防塵非対応。

3万円と3.5万円。端末購入アシストというシステムで頭金0円で買えますが、結局2年で分割支払いするだけなので、なんの支援にも。。。分割金利0円と一緒ですね。

<UQモバイルで使えるオススメ白ロム>

さて、ようやく本題です。上記で3万円や3.5万円のお金を出す気があるなら、auの白ロム機種を自分で購入すれば最新モデルだって買えちゃいます。

性能重視の人にオススメなのは、なんといってもコレ。

XperiaZL2 SOL25 2014年夏モデル(新品相場3万円前後):5インチ FHD, 167g, 3000mAh, 2.3GHzクアッドコア、RAM 2GB, ROM 32GB、防水防塵対応、フルセグ対応。2070万画素カメラ。

LG G3 Beatとほとんど同じ値段で1世代前のXperiaが買えます。上記のスペックを比較してみてください。重量がちょっと重いのが玉に瑕ですが、それ以外は段違いなハイスペック性能を持っています。正直、私にはSOL25と同じ価格帯のBeatを買う人の考えは判りません・・・。

お値段重視なら古いXperiaシリーズからXperia VL SOL21なら1万円台で買えると思います。富士通 ARROWS ef FJL21なら中古で1万円を切ることも出来るかと思います。軽くインターネットをしたい程度ならこのあたりの機種でも気にならないでしょう。


大きな画面で楽しみたい方にはまたまたXperiaシリーズからZ Ultra SOL24をオススメします。6.44インチの大画面スマホですが、白ロム相場は3万円~3.5万円程度です。性能もかなり高いので、ミニタブレット代わりにMVNOを使いたいなら最適といって良いでしょう。通話するのはちょっと大変ですけどね(笑)

nanoSIMが使えるmineo用ならばURBANOシリーズ、isaiシリーズをオススメするところなのですが、UQモバイルでは使えないのでダメですね(前述のようにカットして使うという手が無いわけでもないですが)。

富士通ARROWS Z FJL22は2万円前半くらいで買えます。SOL25には少しスペックが劣りますがかなり高性能で、過去に安売りされていたので白ロムが豊富で割安感があります。

<補足:UQモバイルのメールが使える機種>

UQモバイルでは「xxx uqmobile.jp」という独自メールサービスも使えるようですね。しかし、このサービスが使える端末は限られており、公式の2機種以外ではSamsungのSCL21,23,24とパンテックのPTL21の4機種だけです。すべて韓国メーカー端末なので、何か使うシステムに関係していそう。UQメールサービスがどうしても使いたいという人はこの中から選びましょう。

今どきはGmailやYahooメールなどをアプリでセットすればスマホでも自由に使えますので、フリーメールで十分だとも。特にUQメールに拘る必要は無いのではないかな、と個人的には思います。

☆「UQ mobile

白ロムの価格参考:☆「ケータイアウトレット


by ke-onblog | 2014-12-13 14:43 | スマホニュース | Comments(0)
日本のGoogle Playストア、ワイモバイルで今日から発売開始となったGoogleの新スマホNexus6ですが、早速品薄になっているようです。

何時から発売開始になっていたのか判りません(午前3時位だったようです)が、12月11日12時時点ではもう在庫はありません。

☆「Google Play Nexus6

ワイモバイル版はまだ買えます。

ワイモバイル版も端末はGoogle Playのものと同じでSIMフリーのはずです(ただし、Nexusスマホ用のSIMは他機種に使えないということが過去にありました。端末ではなく、SIM側にロック・制限が掛かっているようです)。

これは転売祭り、来ちゃうのでしょうか。

海外でもNexus6は品薄になり、アメリカ最大手のオークションサイト ebayでは64GBモデルで20万円超のプレミア価格がついていたこともあります。さっきeBayをチラ見してきましたが、32GBで9万円以上で落札が見られますね。

Nexus6は旧モデルのNexus5に比べて大画面でハイスペックになり、価格も上がっています。SIMフリー機種転売用としてはiPhoneほどの人気は出ないでしょうから少々取り扱いが難しいですが、ワイモバイル版で安売りがされることに期待です。

MNPなら月サポ(月額540円)もありますので、ワイモバイル回線で運用したいならワイモバ版Nexus6を直接注文した方が安くなります。

by ke-onblog | 2014-12-11 12:16 | 白ロム転売法 | Comments(0)
少し怪しい雰囲気を感じてしまいますが・・・(サービスの内容が、という意味ではない)

12月13日から格安スマホのb-mobileで有名な日本通信が、東京の市外局番「03」で発着信することの出来るスマートフォン回線を月額3980円(端末代金込み)で提供を開始するそうです。

12月10日時点では詳細は明らかにされていませんが、料金プランや利用端末は公式ページに出ています。

☆「b-mobile 03番号がスマホで使える、「03スマホ」

ビジネスに興味のある私にはちょっと面白そうだなとも思ったのですが、一般人の感覚からすると「何のために?」という疑問が先に浮かんできそうなサービスです。

通常携帯電話の番号は070,080,090から、IP電話なら050から始まっており、着信時に表示されれば相手が固定電話なのかそうでないのか判りますよね。しかし、この03スマホでは発信・着信ともに表示が東京で使われている「03」の番号が取得できるそうです。

03番号を使うメリットは何でしょうか?

個人ではあまり必要のないことですが、企業の場合はホームページや連絡窓口として携帯番号よりも固定電話の番号があったほうが見た目の信頼度が増す(ちゃんとした事務所に固定回線を引いているから)ような気はしますので、そういったユーザーには需要がありそうです。

実際、すでに03の番号を携帯電話で使えるようにする転送サービスというのはあります。私も過去に起業情報を漁っていた頃に調べたこともあったのですが、たとえばToones転送電話が有名でしょうか。月額1000円以下で03番号を取得し、手持ちの携帯電話へ転送が可能です。予め決めたコードを入力してから相手の電話番号に掛ければ、03からの発信も出来ます。


03スマホで気になるのはフリーダイヤルの「0120」などに掛けられるかどうか。通常の転送サービスだとフリーダイヤルは使えないそうですが、03スマホの番号はどういう扱いなのでしょうか・・・。これは詳細が出るのを待つ必要がありますね。


13日から行われる03スマホの先行販売では回線だけの販売ではなく、LG G2 miniの端末がもれなくセットで付いてきちゃいますので、すでにスマホを持っている場合にはSIMパッケージだけで販売されるのを待ったほうが良いです。

月額料金3980円の内訳は【データ通信月額基本料 1180円】+【03スマホ月額基本料 1380円】+【端末代金 1,420円×24回】だそうです。データ通信はたっぷりと3GB付きで、無料通話も最大20分(1200円分相当)があるので、料金体系としては割安で悪くないですね。通話料金も1分20円なら普通でしょう。

このシステムの使い道にあまり良くないことしか思い浮かばない私は心が汚れているのでしょう (´・ω・`)

確かに私が独立してビジネスを始めるとしたら、こういったサービスはありがたくもあります。輸出入ビジネスや白ロムの買取・販売事業用なら普段はネットだけで完結させられますので、固定回線を専用に導入するのは手間も料金も勿体無いように感じるでしょうから。

どちらにせよ顧客には通常回線なのか03スマホなのかは多分判らない(それとも発信音などが特殊なものになるのでしょうか?)はずなので、今後は知らない03番号から掛かってきた場合は警戒した方ががいいかも知れませんね・・・



by ke-onblog | 2014-12-10 22:11 | 白ロム転売法 | Comments(0)
最近のパソコンやテレビの液晶は4K,5K,中には8Kなんてものもありますが、2-3年前までの高性能モデルのスタンダードであったフルHDディスプレイを搭載した中古ノートパソコンも相当に安くなっています。

1画面にたくさんの情報を表示して作業したい場合には文字を小さめに設定することもあると思いますが、解像度が高いほど文字の潰れなどが少なく、見やすくなるのでフルHDクラスのノートパソコンは優位です。

今でも4-5万円クラスのエントリーモデルのノーパソではフルHDよりも低い解像度のディスプレイを搭載したパソコンが普通に販売されていますが、安くて高解像度のモデルが欲しい方には中古のLenovo ThinkPad T510の在庫で面白いものがありましたので、紹介しておきましょう。



Lenovo ThinkPad T510は2010-2011年頃のハイスペックノートパソコンとして販売されたモデルです。法人モデルではないと思うのですが、どちらかと言うと個人向けよりもビジネスマン向けに作られた高価なモデルだったようです。

☆「イオシス Lenovo ThinkPad T510

在庫を見つけたのはいつも通りの中古パソコンショップのイオシスです。在庫が50台以上ありますので、おそらくどこかの企業から中古で大量に買い取ったものでしょう。

イオシスでの価格は34800円(税込)になっていますね。発売当時の4年前の販売価格は10万円超だったようです。

デザインはいかにもレノボっぽいノートですね。薄型モデルではなく約2.67kgも重量があるので、持ち運びには不向き。

そしてこのモデルの最大の特長とも言える液晶は15.6インチの1920x1080ピクセルフルHD TFT液晶です。

細かい仕様はオプションで変更されているようで、RAM 4GB, CPU Core i5 M520 2.4GHz,ハードディスクは250GBです。

スーパーマルチドライブ搭載でDVDの書き込みや読み込みもOK。フルHDの液晶を活かしてテレビドラマや映画を楽しむのに向いています。

個人的にちょっと残念なのはテンキーが無いこと。フルサイズのノートPCならテンキーは欲しかった。ただ、レノボのキーボードは中央にトラックポイントが付いているので、やはりネット閲覧などに活躍してくれます。


と、これだけ高性能なのでガンガン使えるという意味では34800円という価格も悪くはないのですが、T510を調べていくうちにもっと安く売っているショップを発見。

☆「PCジャングル

こちらのPCジャングルでも、ほぼ同じ仕様のLenovo ThinkPad T510が26800円でした。イオシスの在庫との違いはグラフィックボードがNVIDIA NVS 3100Mではなく、プロセッサ内蔵のデフォになっている点みたいですね。グラボの違いがどのくらい影響するのか微妙ですが、3Dゲームでもしない限り、インテルのグラフィックでも十分だと思います。これだけで8000円安いなら・・・

どちらの在庫も中古品なので外観の綺麗さなどは当たり外れが多少あると思います。どちらがオススメとは言いがたいのですが、費用を抑えたい方はPCジャングルの方でも良さそうです。

なお、PCジャングルではハードディスクをSSDに交換したり、メモリを8GBまで交換したりもしてくれます。まぁ、価格はちょっと高いので自分でパーツを購入して換装するのがオススメです(ストレージはともかく、メモリは素人でも結構簡単に替えられます)。




by ke-onblog | 2014-12-07 19:28 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
なんだか俄に人気が出ているという「m-Stick」なるアイテムがあるそうで。12月7日時点でアマゾンでは売り切れており、入荷予定も無しになっています。

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始めは何故人気になっているのかよく判りませんでしたが、IT系サイトで取り上げられたのがきっかけかな?マウスコンピュータが発売しているUSBメモリーみたいな小ささのパソコン「m-Stick」が売り切れ続出っぽいです。

販売元のマウスコンピュータのサイトでも現在入荷待ちになっており、明日8日10時からの再入荷案内が出ています。完全先着注文制なので、事前予約は出来ません。電話注文も不可なので、すぐに手に入れたい方はPC前に待機です。

☆「マウスコンピューター

[8日追記:再び公式サイトでは完売の案内が出ています。やはり予約は出来ず、次回の入荷待ちになります]

私がこのMスティックを見かけたのはノジマの週末セールをサイトで確認していた時に、新着売上ランキングの1位になっていたためです。で、調べてみればなんだか品薄になるほど話題になっていると。

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m-Stickは重量たったの約44gで手のひらサイズのパソコンになっており、HDMI端子でディスプレイに接続・USBポートやSDカードリーダーまで付いていた超小型のPC本体、ということになります。

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こんな感じでディスプレイの端子にサッとケーブルで繋げるだけ。ほぼディスプレイのスペースだけで設置可能なのは面白いです。

価格も非常に安く、公式サイトでは税込み19800円になっていますね。液晶やその他のインターフェイスは別で用意しなければならないとはいえ、2万円はやはり格安。

スペックはOSにBing初期設定のWindows 8.1が搭載されており、CPUはタブレットパソコンなどによく使われる Atom™ プロセッサー Z3735Fですね。RAMは2GB、ストレージは32GB eMMCです。こちらもやはりタブレットパソコンみたいな仕様です。

バッテリーが入っているわけではないので、ACアダプタで電源供給は必要です。外で使えるポータブルパソコンという扱いではなく、あくまで丸ごと移動できるパソコン環境と見るべきです。たとえば自宅とオフィスにハードだけ揃えておけば、m-Stick本体を行き来させて全く同じ状態でどちらの場所でも仕事が出来る、みたいな使い方が出来そうですね。

ただ、USBポートが1つしか無いので、USB機器をたくさん接続したい場合にはハブが要りますね。あとLANケーブルの端子もないのでネットをやるには無線LAN環境必須です。ハブは安いものなら1000円以下ですし、無線環境も自宅でスマホやタブレットをWi-Fi利用する方が多い昨今ですので、利用可能な環境が整っているところも多いとは思いますが、無線が使えない場合は気をつける必要がありそう。


私も今自宅にWindowsXPが入ったデスクトップパソコンが一台あり、そのディスプレイが全く使われずにホコリを被っているので、このスティック型PCを繋いでみるのもちょっと面白そうだな、と。

注文が殺到するほどの人気になっているのはちょっと不思議ですが、確かにこれまでに無い使い方が出来るパソコン環境として興味深いですね~。

少なくとも今は私は買わないですけど(笑)

マウスコンピューター/G-Tune

by ke-onblog | 2014-12-07 08:43 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
もう10日間ほど前の話題ですが、インターネットプロバイダーとして有名な@nifty(ニフティー)が新しく格安SIMあサービスを開始しています。

割安で使えるMVNOサービスは一般人には違いが分からないほどたくさんありますが、ニフティのMVNO「NifMo(ニフモ)」のサービス概要と他社よりも有利な点、お得に使える人のパターンなどをまとめてみましょう。

よく調べてみると、他社にはないなかなか面白いサービスになっています。

*私の見落としや勘違いがあるかも知れませんので、契約前にはご自身で公式ページをよく読んで下さいね。


ではまずいちばん重要なサービスプランと料金から。

【2GBプラン900円+通話対応700円=1600円】


基本はこの月額1600円の維持費で2GBのデータ通信が可能なプランでしょう。驚くような価格ではありませんが、業界最安値級であることは間違いありません。2GBあれば大半の人は通信量を気にせずスマホでネットを満喫出来るデータ量です。

2014年12月時点では1000円以下で2GBのデータ通信が出来るのがトレンド。今だに1GB1000円のサービスもありますので、ニフモはちゃんと流行に乗った格安で提供していると評価出来ます。

データプランは4GBで2500円と7GBで3500円のプランも選べます。が、この大容量プランは他社のほうが上です。たとえばOCNモバイルONEなら4GBで1,450円ですから。

☆「OCN モバイル ONE

現状ではニフモを使うなら2GBデータ通信プラン一択。それ以上の通信をしたいなら他社が有利です。

【NifMo バリュープログラムの利用】

ニフモの大きな特徴の一つです。バリュープログラムなんてかっこいい名前ですが、これはいわゆるポイントサイトですね。登録サイトから買い物をしたり、サービスに登録するとポイントが貯まって、現金還元が出来るというアレです。

ここで貯まったポイントが料金の支払いに振り替えることが出来るらしく、たくさんのサービスを使いまくり多くポイントを貯め続ければ支払いは実質0円で維持し続けることすら出来そうです。

ただ、ポイントサイトは仲介サービス(ここではニフティ)が中間インセンティブを取っていくため、このバリュープログラムが他のポイントサイトに比べて効率が良いかどうかは別問題です。ポイントサイトが嫌いな人には特にメリットにはなりません。変なサイトに登録したりすると、迷惑メールの如く大量のDMが送られてきたりしますからね・・・

専用アプリで誘導してくれるので使いやすくはあると思いますが、すでに他のポイントサイトを使っている場合には重複登録になってしまったりすると利用できないこともあるでしょう。こつこつとポイントを貯めるのが好きな人には良さそうです。

【割引キャンペーン】

2014年12月5日現在行われているキャンペーンは以下のものがあります。

1. ニフティのネットサービス利用中の場合は月額料金が200円割引(24ヶ月)
2. スマホセット(Zenfone)購入なら200円割引(24ヶ月)
3. 新規契約で2000円キャッシュバック

1と2は重ねがけOKなので、ゼンフォン分割で維持費(2GB+音声)2,897円/月が2,497円になります。

3.は下記ページからのみの申し込みで発生するキャッシュバックキャンペーンです。通常の公式サイトにはリンクが無いようなのでご注意を。

キャンペーンページ→「☆@niftyから得するスマホ「NifMo」新登場!

対象のネットサービスは以下の回線です。
@nifty光ライフ with フレッツ、@nifty光 with フレッツ、@nifty auひかり、 @nifty コミュファ光、Bフレッツコース、ADSL接続サービス、 フレッツ・ADSL(スペシャルコース含む)


NifMo コネクト(公衆無線Wi-Fi接続)が利用可能


これも他社でも同じようなサービスはありますが、専用のアプリを使ってWi-Fiスポットのある範囲ではデータ通信パケット量にカウントされないネットワークに自動接続してくれます。利用できるのは全国にある「BBモバイルポイント」です。駅や空港、マック、カフェ、ホテルなど数千の主要スポットに設置されています。

<2年間の総維持費シミュレート>

前述のキャンペーンを活用した場合の2年間の総維持費を計算してみましょう。

・初回登録料金 3000円
・本体分割 1,297円/月額
・2GBデータプラン 900円/月
・音声プラン 700円/月
・nifty接続割引 -200円/月
・スマホセット割引 -200円/月
・キャッシュバック -2000円

以上を24ヶ月分にすると3000-2000+(1297+900+700-200-200)=合計60,928円(税別)です。これはSIMフリースマホ本体込みでこの値段です。Zenfone5自体が3万円ほどしますので、音声回線付きでこの維持費は普通に業界最高峰と言って良いでしょう。

ニフティのネットを使っていない方は200円の割引が適用出来ないので、維持費+4800円で考えて下さい。

【最低利用期間は6ヶ月】

MVNOサービスの中には最低利用期間が設定されていないものもありますが、ニフモは最低半年使わないと違約金が発生します。違約金額は8000円なので、基本音声プランでも5ヶ月分の維持費に相当します・・・。短期解約はありえない選択ですので、購入時によ~く考えて契約して下さい。


サービスの概要はこんなところです。今後プランやキャンペーンが追加・変更されることもあるかもですが、Zenfone5をセットで購入する場合、現在ニフティのネット接続サービスを利用中の場合には他社MVNOよりも有利に使えるでしょう。それ以外のケースは・・・、悪くはないのですが特別優れているというポイントは無いですね(笑)

MVNOサービスは自分にあったプラン、サービスを選ぶのが一番です。ニフモがぴったりな方もいればそうでない人もいると思いますので、上記のような特徴を魅力に感じるかどうかを検討してみてください。


by ke-onblog | 2014-12-05 05:09 | キャンペーン情報 | Comments(1)
これはちょっと安いかも。この価格でのSIMフリー機種はかなり珍しいとですね。

格安スマホで有名になってきたfreetel(フリーテル)が発売しているLTEモデルの5インチスマホをイオシスが安売りしています。

☆「イオシス フリーテル LTE XM FT142D




この端末はアマ○ンでも売っているのですが、定価は 32,184円、現在の価格も3万円弱です。イオシスの方が1万円くらい安いです。

ドコモのXi、ドコモ系列の格安SIMで使えますので人気も高いですね。イオシスで買ってアマ○ンに転売・・・はちょっと利益が少なすぎ?かもですが、そのくらい安いです。ヨドバシでは31860円、楽天でも3万円前後。

メイン機種として使うには少々物足りないスペックかもしれませんが、格安SIM用なら十分でしょう。2万円で買えるSIMフリーLTE対応機種は少ないので、コストを抑えたい方は購入検討してみる価値があると思います。

5インチ(1280x720ピクセル)、CPU 1.2GHzクアッドコア、RAM 1GB, ROM 16GB,バッテリー容量2300mAh、本体重量132グラムです。



by ke-onblog | 2014-12-03 22:01 | キャンペーン情報 | Comments(1)
12月1日、レンタルショップで有名なツタヤ(TSUTAYA)が新しくスマホ事業に参戦するために「CCCモバイル」という企業を立ち上げました。これはなかなか面白いことになりそうですね。

今となっては異業種が「スマホ事業」に参加するのは珍しくもないと思われるかも知れませんが、CCCモバイルの場合は単なる格安SIMサービスに参戦するというだけでなく、同時に中古パソコンショップとして有名?なイオシスが資本・業務提携をしている点に注目です。


イオシスはこのサイトでも激安の中古パソコン情報を何度もお伝えしたことがありますが、あんな感じで質はとにかく、そこそこ使えるものを価格破壊的な値段で提供するのが得意なショップです。中古や新品のスマホ、携帯電話の販売もやっていますね。SIMフリーのiPhone6/6+を定価を超える高値で買い取っていたことも記憶に新しいです。

今は売っていないと思いますが、過去にはiPhoneそっくりな「ioPhone」というパクりAndroidスマホを販売していたこともあり、スマホ本体の販売のノウハウは十分に持っているでしょう。こうやって企業が大きくなっていくと、ああいったジョーク系機種はもう出せないと思いますが(笑) あれは訴えられるレベルでしょうし。


まだ昨日の発表ではどこのMVNOになるのかまでは言及されていないのかな?おそらくドコモ系列になると思いますが、他社に負けないプランで追随するとしていますので、それなりに期待できそうです。

格安SIMサービスを提供するサービスではZenfoneのASUSやLG,ファーウェイ、あとは一般人は聞いたこともないような中華SIMフリースマホをセットにしていますが、ツタヤもそういった海外メーカー製の安価なスマホを用意してくると思われます。

既存の端末では本体価格も通信料も似たようなレベルでの争いとなることが多いですので、是非ツタヤには一歩先をゆくプラン・端末を出して格安スマホ業界をリードしていって欲しいですね。そして他社がさらに追いかけて値下げ競争が加速すればユーザーとしては歓迎です。

企業としてはシンプルな構造を目指すということで、誰にでも判りやすい契約が期待できそうです。最近は判りやすい料金プランを重視したはずの格安SIMでも、限定割引キャンペーンなどで若干複雑になりがちですからね。


本格的な事業のスタートは来年春以降みたいですね。まだどこのMVNOかも決めてないようなので、すぐにツタヤでスマホが買えるようになるというわけでは無さそうですが、これまでにない新しいサービスの開始を期待しておきましょう。


by ke-onblog | 2014-12-02 03:09 | スマホニュース | Comments(0)