白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日入手したau AQUOS SERIE mini SHL24のジャンク端末の使い道をようやく見い出せました。

スマートフォンにはすべての機種では無いのですが、ディスプレイ画面に「飛散防止フィルム」と呼ばれる保護フィルムがあらかじめ貼られていることがあります。

「飛散防止フィルム」はスマホや携帯を購入した時に一番初めに付いている「液晶保護シート」とは違います。もっとこう、ガッツリと貼られている分厚めフィルムで、通常はあまり剥がして使うものでは無いはずです(剥がす人も結構いらっしゃるようですけど)。

SHL24にもこの飛散防止フィルムが貼られています。このフィルムなのですが、多くの製品ではかえって画面に細かな傷が付いてしまう原因にもなっており、私が手に入れたジャンクスマホもかなり画面が汚く細かな擦れ傷が見られました。

写真で撮影すると角度によっては目立たないのですが・・・
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照明に当ててみればご覧のとおり。ひどいです。さすが1980円(笑)
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この状態でも反応が悪くなるほどではないのですが、指でタッチするとザラザラと抵抗を感じる程度には不快です。

飛散防止フィルムをはがすと通常利用品の場合はメーカーの修理保証対象外になるとかならないとか言われることがありますが、少なくとも私の買ったジャンクは保証とかどうでもいいですので。購入してから1週間、初期設定とベンチマークテスト、カメラテスト以外に使い道が思い浮かばなかったので、これはもう、試すしかありません(´∀`)

「飛散防止フィルムを剥がす」というキーワードでググるとエクスペリアで剥がした体験談がいっぱい出てきますが、Xperiaシリーズのフィルムが粘着剤でびっちりと付けられているそうですが、SHL24のフィルムは結構簡単に剥がせました。

使ったのは彫刻用のナイフ1本です。何年も使っていなかったの錆びていますがかなり切れ味の良いものだったはず。フィルムの剥がし始めだけなので、普通のカッターナイフでもイケると思います。
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最初さえ剥がしてしまえばあとはもう手でも剥がせます。とは言えちょっと力を入れないと剥がれない程度にはぴったりと付いています。
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フィルムの厚みは0.2~0.3mmくらいでしょうか。良くあるガラスフィルムよりは薄く、安っぽい液晶保護フィルムよりは肉厚な感じです。
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フィルムを剥がした後は一切傷のないガラス面が出てきました
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右下のauロゴ,音量ボタンの印字は消えませんので、利用にも問題無さそうです。

フィルム無しだと少し指の滑りが悪い気がします。滑らかではあるのですが、サラサラ感がイマイチ。あと指紋がつきやすいです。傷つける前に他のフィルムを貼り直したほうが賢明かも知れません。そのままでもタッチ感・フリック等の操作も特に問題はありません。

ということで、SHL24の飛散防止フィルムは簡単に剥がせました。おそらく同じシリーズのドコモ AQUOS Phone EX SH-02Fやソフトバンク AQUOS PHONE Xx mini 303SHも同じ仕様だと思います。

もしかしたらこのフィルムを剥がすことは改造にあたるかもしれませんので自己責任となりますが、細かい傷がいっぱい付いてしまって使いづらくなって修理にも出せない(出す価値がない)場合は試してみる価値がありそうです。

白ロム転売ラインスタンプ

by ke-onblog | 2015-05-12 10:12 | 白ロムコラム | Comments(2)
デジタル一眼レフカメラを昨年末から研究中で駆け出しの私ですが、以前からちょっと欲しかったレンズシリーズの新作が出るらしいという情報をキャッチ。財布の中身と相談しなければ・・・

買いましたw

昨日5月11日キヤノンは5月下旬にデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「EF50mm F1.8 STM」を発売すると発表しました。
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☆「キヤノン ニュースリリース ロングセラーの単焦点レンズをリニューアル“EF50mm F1.8 STM”を発売

今手元にキヤノンの交換レンズのカタログも持っているのですが、このEF50mm F1.8というレンズはお値段が一番安いモデルです。家電量販店に行っても1万円程度で買える、「入門者用レンズ」として私も購入を検討していました。先に広角レンズを買ってしまったので、広角撮影に飽きてきたら買おうと思っていのですが、新製品の方が従来品よりも性能が上がっているっぽいので食指が動きますね~(´∀`)

↓ 今買える旧モデルがこれですね。とてもリーズナブルですが、新作はちょっと値上がりしてます。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

新品価格
¥9,380から
(2015/5/12 06:21時点)


旧モデルが12000円(税別)がカタログに載っている定価ですが、STM版は19500円ですね。発売直後の市場価格は・・・やっぱり安くても18000円くらいですかね。

F○という数値(絞り値)は小さいほど暗い場所でも明るい写真が撮れるようになる基準です。私が年始に購入したキヤノンのKiss X7だと標準でF3.5-5.6というレンズが付いてくるのですが、それよりも明るくボケの大きな写真が撮れる・・・ということのはずです(まだ俄なので、詳しくどんなふうに変わるのかは経験が乏しいのです^^; 旧モデルも店頭での試し撮りぐらいはしたことがありますが)

絞りの構造が変わっており、5枚羽根から円形絞りの7枚羽に変更されて丸みのあるボケになるそうです。ステッピングモーター(STM)を搭載することによってピント合わせの音も静かになると。

う~ん、良いですな~。

カメラのレンズって時間が経っても全然安くならないので、何時買っても大差が無いということは広角レンズのEF-S10-18mmを買うときに理解しました。

そもそも旧モデルのEF50 F1.8だって25年前のモデルです。それが定価12000円→今でも9000円程度なので、カメラレンズは欲しい時に買えばいいものなのですね。スマホのように発売からちょっと待てば半額、7~8割引も当たり前、なんてわけにはいかないようです。

っと思ったらもう予約出来るようになってますね。思ったより安いですが、やっぱり旧レンズより値上がりはしてますね。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

新品価格
¥16,090から
(2015/5/12 06:25時点)



現時点の価格で定価から24%OFFですね。もうベストセラーになってるw

どうしようかな・・・。とりあえずどこかのサイトで発売前の使用レポートが出るのを見てから考えようかなと思ってます。よく知らないですが、品薄になるほど売れる・・・ことはないですよね?どうなのでしょうか。このくらいの値段ならとりあえずで買ってもいいかな。
by ke-onblog | 2015-05-12 06:40 | デジイチ | Comments(0)
前からこの値段でしたかね?5980円ならMVNO用に悪く無いですね~

中古ではありますが、ドコモのXi Band1に対応した2012年モデルのモバイルルーターが格安でイオシスに大量に入荷されています。

☆「イオシス B級品中古 docomo L-04D白ロム」/5980円(税込み)

昔ながらのデジタルディスプレイですが、ネットワークの利用データ容量がすぐにわかるので契約容量の少ないMVNOプランでも無理なく運用できそうです。

MVNOの回線ではどのみち50Mbpsもめったに出たりしないので、最高75MbpsまでのBand1だけでも結構気にならないものです。

在庫が300台以上あるのでどこかの企業で使っていたものを大量に仕入れたのでしょうね。バッテリーの劣化は運次第ですが、バッテリー容量が1650mAhと今となってはかなり小さいので長時間利用したい場合にはモバイルバッテリーとの併用は避けられないと思いますが、本体重量がわずか89グラムと軽量級なのでいつも持ち運んでも邪魔にはならないですね。

モバイルルーターをメインの接続回線としてガンガン使いたいならもう少し上位モデルをオススメしますが、容量の小さな格安SIMプランでとにかく安く外でネットを使いたい方には丁度良いかと思いますよ~。



by ke-onblog | 2015-05-05 15:17 | キャンペーン情報 | Comments(0)
これはこれで面白いのですかね。

4月30日に発表されていたそうですが、ツタヤ系列のショップで5月5日から「トーンモバイル」という格安スマホサービスが始まります。類似としてゲオも「ゲオモバイル」がスタートしましたので、それほど新規性のある分野の参戦というわけではありませんね。

☆「トーンモバイル

回線はドコモ系列で、回線運営はフリービットとCCCの合弁企業がやるそうです。フリービットは「freetel」とは無関係?ですよね?似たような会社がいっぱいあってよく判りません(笑)

料金プランがとてもシンプルで、月額1000円(税別)の1つだけが基本プランとなります。基本プランは500kbps程度の低速無制限通信(たぶん3日XX MBという制限が別途あります。具体的な数値は書かれていません)のみ。

SMSや音声、LTE通信はすべてオプションになっており、追加しようと思えば何GBのプランでも作れるというものです。1GBあたり+300円なので、安いような高いような。

低速通信だけのプランだとどこがライバルになりますかね?ヨドバシのワイヤレスゲートSIMが250kbps低速プランが480円/月、DTIのServersMan SIMが250kpbsで467円/月あたり?

OCNの低速500kbpsで15GBプランもライバルでしょうか。OCNの低速プランは1,800円/月なので、トーンモバイルのプランとは差別化出来ているとも言えそうです。トーンモバイルが短期間での制限をどの程度かけてくるかによるので、現時点では有利なのかどうか判断は出来ません。

☆「OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 500kbpsコース

ちなみにOCNのプランは3日1GBなどの短期間制限はありません。500kbpsでそんなに短時間に大量データ通信をすることはそもそもなさそうですけどね。

プランの方はそこそこ面白みのあるユニークなものですが、セットで発売される端末の方は・・・

サービス名を冠した「TONE」という機種で価格は24000円(税別)の格安スマホです。5.5インチの大画面スマホですが、解像度960×540ピクセル、RAM1GB, ROM 4GB, CPU クアッドコア 1.3GHz。初心者にはこの程度でも良いのかもですが、価格相応と言わざるを得ません。

5.5インチのスマホといえば、今はZenfone2でしょう。エクスパンシスiconでは国内販売はされなかったエントリーモデルのZE550MLが27000円弱(またちょっと値上がりしちゃいましたね(´Д`))で販売されていますが、5.5インチで1280 x 720ピクセルの解像度、CPU 1.8GHzクアッドコア、RAM 2GB, ROM16GB, カメラは13M/5Mとあらゆる点でTONEを上回れます。

ツタヤの店頭ですぐに買えるというメリットは評価しますが、所詮は情jy、、、初心者向けですね。

あとは200円につき1ポイント(0.5%)ずつTポイントが貯まるというサービスは良いですね。基本が月1000円ですから、最低で5ポイント程度ですが毎月貯まっていくと。私が今使っているDMMは利用料金に対して10%のDMMポイント(DMMギフトポイントだったかな?)というのが貯まるらしいのですが、DMMの他サービスは全く使ってないのでそのまま消滅していくだけです(苦笑)

その点Tポイントは使える範囲も広くて、還元率は低くても便利でしょう。

トーンモバイルではSIMカード(プラン)だけの契約は不可ですかね?端末は要らないのでプランだけ使いたいというユーザーの方が多そうです。

通信量の少ないSNSなどを毎日のように使いたい人にはトーンモバイルの基本プラン+Zenfone2の組み合わせをオススメします。TONEの端末はSIMフリーでしょうからオークションに出せば買い手は付くでしょう。


ということで、トーンモバイルを使うならまず短期間での通信量制限の程度を確認してから、プランのみを残して端末は別途手に入れることを推奨します。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2015-05-04 00:12 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
4月20日の国内版Zenfone2の発表直後にMVNOで取り扱いを発表していたのはニフティと楽天のMVNOだけだったと思いますが、DMMのMVNO「DMM Mobile」のページにもZenfone2が登場しています。

☆「DMM mobile

まだ予約は出来ないのですが、「Coming soon」に。価格も出ています。

取り扱いがあるのは一番安いZE551ML 1.8GHzCPU, RAM 2GB, ROM32GBモデル版で価格は税別36800円。ASUSの定価が35800円なので1000円割高。

5月時点ではDMM mobileのSIM購入セットでは特に面白いキャンペーンがありません。3~4月にはセット購入するとポイントでの還元があったりしたのですが・・・。

セット購入の楽さを除けば、特にDMMから購入するメリットはありませんね~。Zenfone2発売に合わせて何か特典を出して欲しいところ。1000~2000円分くらいのPt還元くらいは期待したいですね。

なお、DMMモバイルのSIM発行はゴールデンウィークも通常通り受け付け・発送をしているそうです。休み明けにすぐに使いたい場合は先に注文しておくとすぐに使えるでしょう。DMM mobileのSIM発送のタイミングは「DMM mobile契約 SIMが届くタイミングを事前に知る方法」で解説しています。

DMMモバイルの最近の通信速度を知りたい方は「DMMmobileスピードテスト 2015年4月、休日1日の変動 」あたりの記事をどうぞ。ネット速度はそこそこ快適ですし、料金660円~という最安値プランは5月時点でもトップを維持しているはずです。



by ke-onblog | 2015-05-02 23:06 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
久しぶりのイオシスの中古パソコンネタです。

スマートフォンやタブレットを「小さなパソコン」として代用させられないことも無いのですが、快適に入力・作業が出来るようにするには付属アクセサリーをいくつか集めたり、ある程度の高性能なモデルが必要になります。キーボードはまだしも、スマホはマウスで操作するような仕組みの前提ではありませんしね。

スマホやタブレットの価格も白ロムで購入すればある程度は安く買えますが、あまりにも安いものではスペック不足(特にバッテリー)で「快適な作業」には耐えられないでしょう。

細かいことを考えずに、とにかく簡単に・安くオフィス作業・業務用のノートパソコンが欲しい方にオススメできそうな超絶安な在庫がイオシスの通販限定在庫に追加されました。

☆「イオシス NEC VersaPro VA-9 VY22M/A-9」/14800円(税込)

店頭在庫は無いのでご注意下さい。



VersaPro VA-9 VY22Mは2009年にビジネス向けに発売されたモデル(のはず)。デザインはダサいですが、余計な機能をそぎ落として実用一点ばりの性能・価格重視なノーパソです。

CPU Celeron 900(2.2GHz), RAMは3GBになっています。メモリーはデフォルトが1GBだったはずですので、カスタマイズされていますね。

DVDマルチドライブ搭載、無線LAN用のアダプタ付属、ハードディスクは160GBです。

もちろん2015年現在の家電量販店に並んでいるようなノートパソコンと比べればあらゆる点で性能は劣りますが、価格が価格ですので。

今どき15000円では中古ガラケーだって買えないこともあります(逆にスマホが5000円くらいで買えたりもしますが)。

RAMが3GBで大きめなので、オフィスソフトを複数種類立ち上げ、メディアプレイヤーで音楽を聞きながら同時にネットで検索しつつ作業を進める、くらいならば楽勝なはずです。動画編集や高性能グラフィックを要求するゲームなどまでいくと辛いと思いますが、それ以外の一般用途向けなら十分使えると思います。

ディスプレイは15.6インチ、タッチパネルはありません。ちょっと惜しいのはテンキーがキーボード上には無いこと。USBポートは2.0規格のものが4箇所ありますので、エクセルで数字入力作業をガンガンやりたいならその辺の家電店で1000円も出せばUBS接続のテンキー入力装置が買えるので、追加して利用するのがオススメです。

イオシスにも在庫がありますね。こんなやつです↓


バッファロー製で500円(税込)。イオシスの通販は複数個買っても送料は変わらないので、一緒に買っておけばよいでしょう。

事務所用のオフィス仕事、在庫管理用の簡単作業用など、デザインなどどうでもよくて、パソコンとして普通に動けば良いから安いノートPCが欲しい方はチェックしてみましょう。

当時の価格はググってもちょっと判りませんでしたが、たぶんこんなモデルでも10万円以上したはずです。業務用パソコンで新品を買うと高いんですよね~。大企業などが大量発注すればボリュームディスカウントなどはあるのかもしれませんが、小さな事務所・SOHO向けにはこういう中古でも十分ですよね。




by ke-onblog | 2015-05-02 07:11 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)
2015年4月29日、ゴールデンウィーク初日を引きこもって過ごしました。

私は1月末から格安スマホ回線の「DMMモバイル データSIMプラン 1GB」を契約中です。

DMMモバイルではデータの繰越が可能ですが、余ったデータの繰越は1ヶ月分だけ。2ヶ月前の分は月が変わると消滅してしまいます。昨日の時点で1.7GB分残っていましたが、このままでは3月から繰り越している0.7GB分が明後日で消滅することになるため、有効活用すべく回線のスピードテストを実施しました(休暇の有効活用には失敗していますガガガ(;゚Д゚))。

休日の1日における変動が確認できますので、お休みの日にMVNO回線を利用したい方の参考にどうぞ。
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朝11時から22時まで、1時間間隔でスピードテストを実施しています(17時台は17時10分測定。あとはほぼ定刻で測定)。本当は毎時複数回のテストを行って平均を出したいところですが、そんなことをすると1GBプランでは足りなくなるので各1回の測定です。

端末には「ノジマオンラインショップの中古在庫」から購入した4000円のF-10D。この機種はLTEには繋がりますがBand1しか拾わないので、下り最大速度は規格上75Mbpsです。

Ping値が知りたい方もいるかもなので、数値だけ。11時から順番に66、53、105、102、89、87
119、138、82、61、65、67(ms)です。

休日ということで、日中の午後がちょっと遅いですね。その代わり19-20時が頑張っています。この時間帯は平日は10Mbpsくらいしか出ないことが多いのですが、夕食を食べながらまでスマホをいじっている人は少ないということでしょうか?

お昼時の速度低下も平日より緩く、1日を通してなんとか動画サイトも楽しめる程度のダウンロード速度を保ちました(最低は18時の3.97Mbps)。

キャリアの回線に比べるとやっぱり少し遅い気がしますが、これだけスピードが出ていればほとんどMVNOに乗り換えても違和感なく使えると思います。混雑時に大きなアプリをダウンロードしたりすると時間は掛かるかもですが、MVNOでそういう使い方はしないほうが良いです。大きなデータは固定回線か公衆Wi-Fiで通信させましょう(DMMには公衆Wi-Fiサービスはありません)。

ダウンロードはまずまずですが、アップロードがちょっと遅くなった気がします。以前はどんな時間帯でも5Mbpsくらいは出ていたと思いますが、3Mbpsくらいの時間帯が多くなっていますね。スマホカメラで撮影した写真のアップロードくらいなら全然問題ないと思いますが、大きなデータの通信にはちょっと頼りない感じ。

上記で12回スピードテストをやっていますが、これで約500MB(0.5GB)のデータを使いました。パケット通信量の無駄遣いなので、良い子はあまり真似しないようにしましょう。そしてせっかくの休日を無駄に使うのもオススメしません。


by ke-onblog | 2015-04-30 05:43 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
XperiaZ4やらGalaxy S6やらアップルウォッチの登場で一気に話題が移ってしまいましたが、Zenfone2の予約はもうMVNO系でも始まっているのですよね。

ニフモと楽天モバイルはZenfone2発表当日の4月20日に予約開始を発表していたはずですが、他社は結局どうなったのですかね???

噂ではもっとたくさんの販売店が参加するのかと思っていましたが、まだ様子見なのでしょうか。海外版はすでに飛ぶように売れているようですが、国内版は実際の発売日はまだ来月ですから日程に余裕はありますけども。


ニフモと楽天モバイルのZenfone2購入特典に関しては以下の記事でまとめました(他のMVNOの販売情報が追加された場合にも、追記する予定です)

☆「Zenfone2の各販売事業者別 購入特典比較まとめ

この2社は良いのですが、4月25日時点ではワイモバイル・IIJmio・U-mobileでの予約情報は公式ページには出ていません。確かこの辺りのMVNOが扱うと聞いていたのですが・・・

一方で、量販店の通販でも予約が出来るようになっているみたいですね。

価格はぜんぶASUS公式と同じでした。4GB/64GBの組み合わせは取り扱いがありませんね。

Zenfone2の価格は4~5万円ですから、ポイント還元は4~500円です。MVNOとは違って本体単体に対する割引ですが、これならASUS本家でプリペイドSIMやフリップケースを購入すると貰えるバッテリーをゲットした方が良いように思われます。

☆「ASUS公式 ZenFone Shop

フリップケースは税込みで3,186円ですが、特典で貰えるバッテリー(ZenPower)は容量10050mAhの大型モバイルバッテリーで価格は4,266円で通常販売されています。つまり追加で購入するケース代金よりも特典分の方が価値が高いということに。これはなかなか美味しいです。

ただし、このバッテリープレゼントは先着1000名まで限定です。まだキャンペーンページが出ているので枠があるのですかねぇ?1000台くらいは初日で出ちゃってる気もしますけど。

MVNOがもっと安売りをしてくることを期待していましたが、現時点ではせいぜい2000~3000円分くらいの割引しかなく、お得感はイマイチ(ニフモはCB5千円ですが、その代わり本体価格自体が割高に)。これなら公式でケースとバッテリーをセット購入しておいたほうが実用上は便利でお得かと思います。

すぐに使いたい&4GBモデルが欲しいなら「エクスパンシスicon」の方がちょい安いです。ただ、こちらも在庫が不安定。今(4/25)在庫があるのはZE550MLのレッド(26780円)とZE551MLのシルバー(35,985円)のみ。550MLは日本では直接販売されないようなので欲しい方には良いのですが、ZE551MLの低価格版(1.8GHz/メモリ2GBの組み合わせ)は送料まで含めると公式より高くなるので、待てるなら公式で購入することをオススメします。

最上位モデルはエクスパンシスの方が安くなっているので、欲しいモデルと欲しい時期に合わせて購入先を選んでみてください。
by ke-onblog | 2015-04-25 12:54 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
ついに上位モデルの価格も明らかになったASUSの化け物スペックな格安スマホ Zenfone2ですが、対応のバンド(周波数)が多いのでいろんな通信キャリアで使えちゃうそうです。
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探してみるとこんな記事がもう出てました。

☆「GIGAZINE 世界最大4GBメモリを積むASUSの怪物スマホ「ZenFone 2」徹底レビュー

Atutuを使ったベンチマークテスト、iPhone6やズルトラとのカメラ性能比較、そして各種SIMを使った通信テストがバッチリされてますね!この記事を読めば予習は十分です。

ざっくりまとめると、

・Zenfone5の2倍くらいバッテリーが持つ(体感)
・Antutuで47000台と脅威のベンチスコアを叩き出す(Mate7より上、GALAXY Note4より下)
・ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルのSIMで利用可能。auもデータ通信のみLTE接続可能
・外でのディスプレイはちょっと見にくそう(最大明度にしても暗い)
・電源ボタンが固くて使いづらい


なるほど。auの通話が出来るSIMフリー機種自体が殆ど無いですが、Zenfone2もやっぱりダメですね。でもデータ通信専用ならいけるというのは良いですな。レビューに使われているのは台湾で購入した最上位モデルのZE551ML メモリ4GB版だそうです。

レビューで使われているものと同じモデルが「エクスパンシスicon」に入荷予定ですが、お値段は41790円(送料・税別)です。記事を見ると10600台湾ドル(約42000円)でフィルムセットだったそうなので、この輸入価格はやっぱり安いです。少なくとも現地まで買いに行くよりは(笑)

auのLTEバンドは1,11,18,28の4つかな?このうちで1と18,そして28がZenfone2でカバーされているはずです。auのメインはband18なのだそうで、これで繋がるなら多くの地域で利用できるのでしょうか。

Zenfone2のディスプレイはフルHDのIPS液晶です。IPS液晶は確かに色鮮やかではない端末が多いですかね。その代わり目に優しそうな気はします。目が痛くなるようなキツイ色合いのものより私好みではありますが。あとはIPS方式は視覚野が広めというのが特徴と言われてます。液晶にこだわりがある人は実物を見てからのほうが良さそう。

どの国内通信キャリアでもデータ通信は出来そうなので、複数キャリアに渡って余ったデータパックを消費するために大画面ハイスペック機1台でこなしたい、という方には向いています。輸入版はデュアルSIM対応ですが、一方はGSM専用なので2枚のLTE SIMを切り替えることは出来ません。LTEで使い分ける場合にはSIMの入れ替え作業が必要なのでご注意を。


by ke-onblog | 2015-04-16 13:19 | キャンペーン情報 | Comments(0)
mineoが増量したのでやるだろうとは思っていましたが、au系MVNOの「UQ-mobile」が5月1日からのプラン内容改定を発表していますね~

☆「UQ mobile

UQではプランは4種類あり、現状は月間LTE 2GB or 低速500kbps無制限のデータ通信と音声付きのラインナップでした。

これが料金はすべて据え置きで月間容量が3GBへアップ、無制限プランの方は500kbpsのままですが本来の300kbps→500kbpsへの期間限定増速が通常仕様に格下げになったという変更です。

簡単にまとめると、

・データ高速プラン 980円 2GB→ 3GB
・データ高速+音声通話プラン 1680円 2GB→ 3GB

・データ無制限プラン 1980円 制限300kbps → 制限500kbps
・データ無制限+音声通話プラン 2680円 制限300kbps → 制限500kbps

こうですね。UQmobileのSIMはSMS機能がデフォルトで付いていますので、電話番号あてのメッセージ機能が使えます。このオプションはドコモ系だと100円とか200円とかしますので、それを考慮してもドコモ系格安スマホにまた追い付きましたね。

500kbpsのプランはぷららの3Mbpsがある現時点ではイマイチ。500kpbsの速度は簡単なブラウジングなら行けるとおもいますが、動画はきつそう。ちょっと利用者を選びます。

速度はドコモ系よりも出やすいと聞きますし、auのMVNOもiPhoneに対応すればもっと普及すると思うのに・・・そこだけが残念です。 iPhoneで使えないからこそ回線が空いていて速い、という説も成り立ちそうですけども(笑)

プランの変更は5月1日から、既存ユーザーもすべて自動で切り替わるということです。


比較対象として、「DMM mobile データSIMプラン 1GB」の今(4月16日0時)のスピードテスト結果(band1のみ)を貼っておきます。
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うむ、この時間帯はもうユーザーが少ないので快適です。今月の残量はあと1720MB・・・


by ke-onblog | 2015-04-16 00:44 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)