白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ついにこの日を迎えました。iPhone6, iPhone6プラス、本日より発売開始です。店頭販売は朝8時からの変則営業で始めるショップが多いと思いますので、朝早くから店舗で受け取りに出かける人も多いことでしょう。

すでに在庫が確保できている方は良いですが、まだこれから予約をしようと思っている方はそれなりの入荷時間が掛かりそうでもあります。

で、今日こんなメールがソフトバンクの代理販売店から届いていました。「うちなら待ち時間無しで買える」と。

☆「おとくケータイ.net

ソフトバンクはインターネット申し込み型の代理店が幾つか存在します。これはソフトバンクの公式オンラインショップとは経由が違うため、在庫元も異なります。上記のおとくケータイもその契約店の一つですが、代理店の中で満足度No.1(ソフトバンク調べ)となっているショップです。

iPhone6の入荷数は店舗>オンラインショップ>大型量販店>契約代理店となっており、本来であれば代理店が一番入荷は少ないのですが、今回の予約はほとんどの方が直営系、よくて量販店での店頭予約をしたと思われます。

なので、もしかしたらこういった代理店での在庫では意外と入荷が早い可能性があるのです(メールに再入荷に自信があるというようなことが書いてありました)。キャリア公式のページより先に代理店に申し込む人ってほとんどいなかったと思いますし。

初期入荷分はたぶん少ない(発売日分はもしかしたら1台もないかも)ですけど、予約開始日から日にちが経過したこれからなら、選択肢の一つとしてありかと思います。どうせ通常店舗でも特別なセールがあるわけでもなく、公式代理店ではソフトバンクと同じキャンペーンが最低でも使えますし。

おとくケータイ.netの場合はオンラインで申し込んでおき、全国の予約した事務所(ショップという感じではなく、本当に事務所)で手続きを行うことになります(指定場所に呼び出すことも可能)。来店が予約制のため、「待ち時間無し」ということになります。

事務所は東京、大阪、京都、名古屋、福岡、札幌など各地都市部にあります。申込時に選択できますので、近いところを選んで下さい。

iPhone5sならMNP一括0円キャッシュバック案件も取り扱っているはずです。iPhone6がなければそちらで安く済ませるのも手でしょう(笑)




by ke-onblog | 2014-09-19 00:43 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ネットプロバイダーとして知られるSo-net(ソネット)のMVNOサービスの一環として、音声付き格安SIMとスマホ本体のセットが月額2480円から使えるサービスが出ていますね。

もうちょっとこの手の格安スマホセットも目新しさは無くなってきましたけど。回線はよくあるドコモ回線を使ったものですがSo-netの端末はちょっと面白いかも。

セット販売される機種は「ZTE Blade Vec 4G」という4G LTE対応の2014年モデルです。

飾り気の少ない、なんかどこかで見たようなデザインですがシンプルで、私は結構好みかも知れません。Xperia Mっぽい。この縞々な感じはMotorolaのRAZRシリーズを彷彿とさせますね。

本体のサイズは液晶5インチ(HD)の縦 142.3mm ×幅 70.4mm ×厚さ7.8mm。最近は格安スマホでもここまで薄いんですよね。重量も132gと5インチクラスにしては軽い。

バッテリー容量は2300mAhなのでそこそこでしょうか。ハイエンド機の3000mAhクラスと比べては行けませんが、2012-2013年モデル相当だと思えば十分でしょう。安いし。

メインカメラは800万画素。高性能とは言えませんが、実売1万円台のSIMフリー機種なら上々でしょう。少なくともスマホ上で写真を表示させるだけなら綺麗に見えるレベルです。フロントのサブは100万画素なんでちょっと粗いです。でもサブカメラなんてほとんど使いもしない人のほうが多いでしょうから、妥協が必要なところ。

CPUは1.2GHzクアッドコア、RAM1GB, ROM 16GBです。注意したいのはmicroSDカードが入らないこと。格安スマホをガンガン使う人なんてそうは居ないと思いますが、あまり沢山のデータを保存しながら使うのには向きません(クラウドサービスを使うという手もありますけどね)。

ソネットではこのスマホ(希望小売価格29800円)と音声通話+1.5GBのデータ通信「So-netモバイルLTE+Talk S2」がセットで月額2480円ということです。まぁ、ありがちな価格です。

回線が1890円なので、端末代金は月額590円の分割24回で14160円ですね。5インチのLTE対応SIMフリー機種がこの価格なのは悪くありません。

で、このセットの割安感があるところは「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ」が無料で使えるようになることです。契約中は月額500円ほどのこのセキュリティソフトが5台分パソコンやスマートフォンにインストールできます。普通にライセンスを購入すれば1年で4,980円ですから、2年分で約1万円分のセキュリティが付いてくると。

どこぞのショッピングモールで売っていたNexus4のセットより数倍は利用価値のありそうなセットではあります。

ZTEのスマホということでいわゆる「中華スマホ」の格安機種セットですが、最近の格安スマホセットの中では「5インチでLTE対応」「セキュリティソフト付き」という点で優れていると言えるでしょう。


by ke-onblog | 2014-09-18 11:39 | キャンペーン情報 | Comments(2)
auのiPhone6販売戦略がドコモを上回る下取りプログラムを打ち出してきましたね!

キャリア3社による後出し合戦、チキンレースの相を呈してきています。

☆「au iPhone下取りプログラム

特にすごいのが、iPhone4s 16GBモデルの下取り額です。現金ではなくポイントでの割り引きではありますが、10月31日まで23000円相当での引取です。

auのiPhone4sは中古白ロムなら1万円台で売っています。白ロムショップやオークションで売ってもどう頑張っても2万円は無理でしょう。

それが故障機種でなければ23000円分と。これは奮発しましたよね~。ただし、iPhone5c,5もそこそこ。iPhone5sはカスなので売らないように。

こんなに査定が高いなら、iPhone4sを白ロムで購入して下取って貰えばいいんじゃないの?と思いましたがそういうわけにはいかないようですね。

ホームページを見ると、しっかりと「持ち込み機種変更の端末は不可」とのこと。KDDIに登録されている購入機種が対象となりますので、あとからiPhoneを仕入れて下取りプログラムを利用することは出来ないです。

(もしかしたら、購入時にiPhone4sを買って転売した回線・契約なら、再度中古のiPhoneを買い直して買い取ってもらうことはできるかも?製造番号までチェックされていたら出来ませんけど)

発売日まであと2日ですが、さらに他キャリアが査定をアップするのか、差を出すために他のキャンペーンを打ち出してくる可能性もありますね。キャリア選びで迷っている方はまだまだ迷う項目が増えるかもしれません(笑)
by ke-onblog | 2014-09-17 19:40 | スマホニュース | Comments(0)
転売目的のために購入される方には必要ないかもですが、iPhone6, iPhone 6+用のケースや保護フィルムがガンガン通販サイトに追加されています。

iPhoneシリーズの良い所は対応アクセサリーの豊富さもありますよね。ケースやバンパーで個性を表現できるのは楽しいです。日本の機種ではなかなかこうは行きません。

すでに人気メーカーのアイテムには事前注文がかなり入っている模様。発売日から使いたい方はアクセサリーにもこだわりがあるでしょうから、口コミで評判の良い製品を作るメーカー品が主に出ているようです。

たとえば、「Over Layオーバーレイ」というフィルムシリーズを作っているミヤビックスの公式サイトでは、新型iPhoneの特設ページまで出来ており、8千円ほどの革本ケースがすでに売り切れ状態。

ミヤビックスの公式サイト ☆「日本最大級のモバイルショップ Vis-a-Vis

iPhoneにはバンパー(本体の周囲を守るやつ)も人気が高いです。iPhoneはデザインや塗装の質も高いんですが、ちょっと落としたりするだけで凹んだり、ディスプレイガラスがヒビだらけになったりしますからね。

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高級なところだと、アルミ素材を使ったバンパーーケースが需要があります。

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まだ種類は少ないですが、女性向け・子供向けなどのユニークなケースも豊富です。

今買うならiPhone6用もいいのですが、逆にiPhone5/5s用のケースが安いですね。週末に行くとアキバの電気街に行くと、小売店系のショップの店頭でワゴンセールをやっているところがいっぱいありました。完全に在庫処分の雰囲気が流れていましたが、iPhone6は転売用、iPhone5sを自分用に手に入れて使い始めたいというユーザーにはちょうど良さそうでした。

iPhone6からはケースやフィルムもサイズが大きく変更されるため、旧モデルからの流用が出来ません。今後はiPhone5用アクセサリーの投げ売り品も気にしておくと安く手に入れられるチャンスが増えるはずです。
by ke-onblog | 2014-09-16 07:38 | 白ロムコラム | Comments(8)
ドコモは結局価格未定のまま、3キャリアでのiPhone6、iPhone6 Plusによるユーザー争奪戦がスタートしました。

もう発表された価格を見た方も多いと思いますが、ソフトバンクとauではauのほうがちょっとだけ価格は安いものの、負担額はほぼ違いが無いという無難な結果になりました。

おそらくドコモもauと同じ価格にしてくるのではないでしょうか。頑張ってもう少し安くするかな?という気もします(端末価格は高く、サポートを手厚くする常套手段を使ってくるでしょうけど)。


どのキャリアで契約しようか、どのキャリアで買えば安いのか、と悩んでしまう方もいるでしょう。しかし、正直なところ最新のプランで契約する限りではauだろうがソフトバンクだろうが、(おそらく)ドコモでもほぼ同じような維持費・料金プランになってしまいます。

それもそのはず、今年から始まっている新プランではどのキャリアも通話無料基本プラン2700円+ネットプロバイダ料300円+パケットプラン最小2GB 3500円で、それはもう示し合わせたように同じ体系・同じ価格のプランを出しているからです。

月々の代金割引サポートを受けるために新プランへの加入はほぼ必須条件となってしまっているため(とくにドコモ)、選択の余地は残っていません(サポートが要らない・パケット通信しない・電話として使わない、といった極端な場合を除く)。


ではどこで料金に差をつけることができるのか?

それはずばり、「自宅のインターネット回線の系列と合わせる」というのがポイントになります。

au、ソフトバンクではそれぞれの系列インターネット回線を自宅で使っていると、セット割引が適用されて毎月約1000円値引きが受けられ、2年間なら20000円~30000円もの差が生じます。

回線とのセット割引ついては過去に記事を書いているので、詳しく知りたい方は「スマホを安く使う:自宅のネットプロバイダを考える」を読んでみて下さい。

ネットとのセット割引は、auでは「auスマートバリュー」、ソフトバンクは「スマホBB割」という名称です(スマ放題以外のプランでは11月末をもって新規受け付けが終了予定)。これらの割引が使えるネット回線は以下の様なものがあります。

世界最速インターネットNURO 光
NEC BIGLOBE
@nifty auひかり
ソフトバンク ホワイトBB

上記は一例です。auの場合は地域のケーブル回線プロバイダーもかなりカバーしていますので、契約しているプロバイダのHPを見たり、問い合わせて確認してみてください。

auとソフトバンクはこのようにネット回線と合わせることによって大幅な割引が受けられます。しかし、ドコモではそうは行きません。

ドコモの場合はNTT フレッツとの組み合わせ販売が国によって制限されており、割引販売が出来ないようになっているのです。将来的にはこの制約は緩和されるとの見通しですが、残念ながら今回のiPhone6には間に合いませんでした。

ということで、ネット回線とのセット割引をまだ検討していなかった方は、契約中のプロバイダがどの系列に当たるのかチェックしてみましょう。もし希望のキャリアとセットになっていなければ、プロバイダ・回線契約を一緒に変更してしまえば巨額のキャッシュバック(4-5万円くらいは当たり前にくれます)がもらえることもあるでしょう。




by ke-onblog | 2014-09-12 22:21 | キャンペーン情報 | Comments(2)
iPhone6, iPhone 6 Plusの予約販売まであとわずか。ネットを見るとSIMフリーでの予約とキャリア回線での予約で迷っている方もいるようなので、手に入れ安さ・価格面でのメリットやデメリットを考えてみましょう。


まずは入手のしやすさを考えてみます。発売日に蓋を開けてみるまで確実なことは誰にも(店員でもたぶん知らない)わかりませんが、過去の情報から推測することは出来ます。

昨年、日本のアップルストアではiPhone5sと5cのSIMフリーモデルが発売されましたが、これは残念ながら今回の参考にはなりません。iPhone5sではキャリア用が9月に販売されたのに対し、SIMフリー版の取り扱いは3ヶ月も遅れていたからです。

参考までにiPhone5sのSIMフリー版は今では当然待ち時間なく買えますが、1月の発売開始直後には入荷まで2週間待ちほどになった時期があります。

今年はSIMフリー版も日本で同時に発売されるため、明日iPhone6をSIMフリーモデルを予約しようと検討している方はかつてないほどの人数になるでしょう。

とは言え、これまでであればSIMロックフリー端末の利用者というのは全体の1割以下(今年の春頃で5%くらいだったかな?)と言われています。つまり、現状ではほとんどの方がキャリア版で契約している状態のため、ドコモやソフトバンクで販売されるような数が売られるとは考えられません。

そしてApple Storeは当然アップルの直営です。直営店だからこその在庫確保力を持っていることでしょう。したがって事前予約分に対してもかなりの数を想定して用意していると予想されるため、入手しやすさではキャリア向け端末より簡単であると推測できます。

まとめると、「SIMフリーの需要の低さ」+「Apple直営の在庫確保」によって入手難易度は低い、といえるでしょう。

次にキャリア版の入手のしやすさですが、昨年は事前の予約がiPhone5sではできず、あれだけの品薄騒ぎになりました。その点で今年はある程度の在庫を前もって用意していると考えることもできるでしょう。逆に在庫の確保が難しいので予約段階で弾く(早期に予約販売が終わってしまう)という懸念もないではないです。

いずれにせよキャリアで予約するなら明日中に申し込まなければ発売日にiPhone6を入手することは多分出来ません。過去の例では1日出遅れるだけでも週単位で入手時期がずれてしまうことすらあったのですから。


続いて価格面を考えてみましょう。

キャリア回線で購入するメリットは、各キャリアでのオリジナルサービスが利用できる点と、購入によるサポートが付くことでしょう。iPhone6は16GBで約7万円での販売になると思いますが、2年契約での実質負担額は2万円ほどまで下がります。新規・MNPなら実質0円もありえますね。

回線契約をすれば最低でも月々の支払額は6000円~8000円(主回線の場合)となるため安くはありませんが、その分だけ通話し放題プランや大容量のデータ通信が出来ます。


SIMフリー版のiPhoneでは本体価格の割引はありません。分割ローンにすることはできるはずですが、月々の軽減などはなく、トータルでは定価価格をそのまま支払うことになります。もう価格は発表されましたが、SIMフリー版はちょっと割高です。iPhone6 Plus 128GBになると定価は99800円。約10万円という携帯電話では普通考えられないような高値です。10万円あればMacbook Airが買えます。

その代わりにキャリアに縛られることなく、自由なプランで使いはじめることが出来ます。何ならWi-Fi接続だけにしておけば月々の費用はまったく掛からないとも言えます。既存の回線契約済みのSIMカードを差し込んで使うこともできるはずです(SIMカードを変更する必要もあるかもしれませんので気をつけて下さい)。

海外での利用やMVNO回線での格安運用も可能(SIMフリーのiPhone5sで利用実績のある格安SIMならおそらく使えます。発売後ならすぐに対応機種情報も出てくるでしょう)。購入時には高い代金が掛かっても、そのあとは月々1000円や2000円くらいの安いプランで運用することも出来ます。例えば「OCN モバイル ONE」は月額972円からLTEが使えます。

一般的には

・通話をよく使う、SMSメッセージ・メアドが要る、パケット通信は大容量→キャリア契約
・通話はほとんど使わない(音声通話いらない)、パケットも少なくていい・維持費の安さ優先→SIMフリー

ということになります。

ここまで解説はしてみましたが、転売用に買うという場合は入手のしやすさだけを考慮すればいいです。自分用では最終的に使いかた次第ということになってしまいます。自分自身でどうしたいのか、どちらを選ぶべきかよく考えてみましょう。




by ke-onblog | 2014-09-11 23:37 | 白ロム転売法 | Comments(0)
コレ完全にASUSのTransbookのパ○リなんじゃ・・・。

パソコン工房やフェイスなどユニットコム系列店のショップでキーボードが取り外しできる10インチのWindowsタブレット(イイヤマ製)が9月5日から発売されています。

☆「パソコン工房

10P1100T-AT-FSM [Windows 8.1 with Bing]


販売価格はタブレット本体のみの場合39980円、キーボード付きでは49980円になっています。キーボードだけで1万円高くなるのはちょっと・・・とも思いますが。10インチのモバイルノートが5万円と考えればそんなには高くないんですけどね。
OSがwith Bing版になっているのでちょっとT100TAより安いのでしょう。

ただこの価格、MicrosftOfficeをプリインストールしての価格です。純正オフィスが入って5万ならやっぱり激安ですね。

私もこの春に購入したASUSのトランスブック T100TAにそっくりなコンセプト。よく見ると仕様までかなり似ています。

キーボード付きの10P1100T-AT-FSMと私の買ったT100TA-DK564Gを比較すると、CPU Atom Z3775D, RAM 2GB,ストレージ64GBが共通。この3つが同じと言うことは、タブレットとしてのパフォーマンスはほぼ同じでしょう。

私もオフィスを入れています(あまり使わないけど)。ワードやエクセル、パワポくらいなら全然平気で動きますが、普通のノートパソコンに比べると全体的に動きが遅いのは価格相応だと割り切って使っています。


キーボードは10P1100Tの方がちょっと使いやすそう。ハードディスクは内蔵されていませんが、370グラムで軽くて薄い。T100TAのキーボードは580グラムもあるので・・・。



連続の使用可能時間は本体のみで約6時間40分となっています。これもトランスブックとあまり変わりませんね。キーボードをつなげるとたぶん半分くらいの時間になるかと(トランスブックと違ってストレージ機能がないために影響はそこまで無いかも)。

実際、6時間以上も電源が無い環境でパソコンを使いたくなることは普通ありませんね。こうしたモバイルノートは毎日家や仕事場で使いような代物ではありません(もちろん使いたければ使ってもいいのですけど)。私は出張時くらいしか持ち歩くことはありませんが、15インチのデカイノートパソコンを持ち歩いていた頃に比べてやっぱり楽ですね~。出力の高いモバイルバッテリーなら充電も出来ます(詳しくは【Astro E3第2世代でT100TAを3A高速充電 モバイルバッテリーレビュー】を参照してください)。


と、紹介してみたものの、自分が所有しているという贔屓目をなくしても10P1100TよりはT100TAでしょう。性能がほとんど変わらないので、わざわざ新商品を定価で買うより、昨年発売のT100TAならもうかなり値下げされてますし。

トランスブックも定価はイイヤマのものと変わらないのですが、安売りしているショップなら3万円後半~4万円前後で買えますから。

ASUS T100TAシリーズ NB / gray ( WIN8.1 32bit / 10.1inch HD touch / Z3740 / 2G / 32G / JISキーボード ) T100TA-DK32G

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10P1100Tの方が優れている点をあげるなら、本体+キーボードの重さが約1キロと軽いことくらいです。あと国産なので、修理・サポートは手厚いかも。ユニットコム系列店での来店修理も出来そうですね。
by ke-onblog | 2014-09-08 21:03 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
普通のハードディスクに比べて格段に起動が速いSSD搭載のレッツノートが2万円以下で買える超激安中古がイオシスの通販サイトで出てますよ~

☆「イオシス

(追記:セールは5日だけだったようで、9月6日時点で値上げされて22800円(税込)になっています。情報提供ありがとうございました<(_ _)>)

これは良いものです。どんなオンボロPCでもSSDに載せ替えれば蘇るといっても良いほど、データの読み込みが早くなるのがSSDの素晴らしいところですが、だいぶ安くなったとはいえHDDに比べて値段が高いのがネックです。

しかし、今回入荷しているパナソニックのレッツノート「Let'sNote T7 CF-T7BW5AJS」はもともと法人向けに売られていたビジネスモデルの生産終了になった型落ち品ですので、この激安での提供ということになるのでしょう。




レッツノートって堅牢で軽量なモバイルパソコンシリーズで値段が高いんですよね。私も一時期仕事で同じサイズである12インチのレッツノートを使っていた頃(あまり覚えていませんがこれが2007年モデルなので、もしかしたら同型かも。)がありますが、今考えても結構手荒く扱っていても大丈夫でしたね(笑)

このLet'sNote T7も重量はわずか1.2kgほど。メモリーは3GB、記憶装置もSSD 120GBは標準では無いので、アップグレードしたモデルなのでしょう。

それがたったの19800円。2万円を切る超絶特価です。最新モデルと比べても意味はありませんが、最新機種でグレードの高いレッツノートだと文字通り桁違いの価格です。

CPUはUltrabookにも使われたCore2Duo U7500 1.06GHzです。ハイスペックというわけにはいきませんが、モバイルノートとしては十分でしょう。

中途半端なアンドロイドタブレットを2万円で買うくらいなら、SSD搭載の中古ノートパソコンの方が使い勝手が良いこともあると思います。古いSSDでも120GBならそれ単体でパーツショップで7000円以上はします。それだけでも価値がありますね。




by ke-onblog | 2014-09-05 21:31 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)
2週間ほど前には18800円で買えるフルサイズノートパソコンのセール情報を取り扱いましたが、同じショップ・イオシスが再び面白い在庫を仕入れています。

☆「イオシス

今度は値段はちょっと上がりますが、CPUにインテルのCore i5を使っています。もうサブノートパソコンではなくメイン機種にしても良いくらいの性能です。

29800円で買えるのはNECパソコンの中古「VersaPro VD-9 VY24」という2010年に法人向けに卸されていたモデルです。



見た目は質実剛健・・・まぁ、オフィス向けですからオシャレではないです。無茶苦茶古いわけでもないので野暮ったいとまでは言いませんけど、人目に付くようなところにはちょっと置きたくないかも(笑) 
本体は約2.9 kgもありますし、持ち運び用ではないですね。

しかし、性能は3万円とは思えない充実っぷり。なんと言ってもCPUにインテルCore i5-520M プロセッサー(2.4GHz, 2コア)を搭載していることです。最新のCore iシリーズ・Haswellなどと比べてはいけませんが、モバイル用のATOMや低価格モデルに良く載っているCeleronよりはキビキビと動いてくれるはず。

RAMは3GBに増設済み(最大4GBまで行けるモデルです)。OSはWindows7 Professionalをプリインストールしています。ハードディスクは160GBとなります。

パソコン初心者には十分なスペック。ウェブ閲覧やオフィスソフトをガンガン切り替えながら快適に仕事がしたいという中級ユーザーくらいでも普段使いに出来るのではないでしょうか。

DVDドライブが付いているので動画視聴用にも使えます。ディスプレイは15.4型ワイドTFTカラー液晶(WXGA)です(サイトの説明文に15.6インチとありますが、そのサイズだとFHDになるはず。気になる方は問い合わせてみて下さい)。

前回紹介した「税込み18800円で買えるフルサイズ激安中古ノートPC メモリ4GB」同様、どこかのオフィスからまとめ買いで仕入れた中古パソコンなのでしょう。通販限定在庫で出されているので割安になっているようです。ちなみに2010年当時の小売り希望価格は16万円超です。

オフィス向けパソコンなので、市販されている個人向けパソコンのようにエンターテイメント用ソフトなどのプリインストールは無いと思います。そのあたりも自身で入れられる、フリーソフトを探してこられる能力がある人なら十分使いこなせるでしょう。




by ke-onblog | 2014-09-03 20:46 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
XperiaZ3ではありません、C3です。

ソニーは日本では販売されないミドルクラスのスマホを海外向けに作っています。Xperia C3もそんなグローバルモデルの一つですが、機能特化型端末として面白い機種です。

日本ではなかなか無い価格帯・性能のモデルだったので、SIMフリー機種の勉強がてらピックアップしてみましょう。

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Sony Xperia C3 D2533/36,190円
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3万円台でLTE接続可能なSIMフリーモデルとして「エクスパンシスicon」で販売中です。2014年7月に発表されて8月に発売されたばかりのはず。

デザインは今度登場するXperiaZ3に似ているっぽい。本体の上下にあるのはフロントステレオスピーカーでしょう。卓上ホルダー用の端子がありませんね。それ以外はここ最近のXperiaシリーズデザインを継承しています。

ただ、ディスプレイサイズは5.5インチとデカイです。Xperia Z Ultraの6.4インチから比べれば小さいですけど。本体サイズは 156 x 78.5 x 7.6 mmとなっていますね。薄型ではありますが、XperiaZ2と比べても横幅が5mmも広いです。

画面がデカイので小さな端末では文字が見づらいという方にも向いています。

そしてこの機種と特徴とも言えるフロントカメラ。これが500万画素あり、自分撮り(セルフィー)に最適な端末として作られています。背面のメインカメラは800万画素。

LTEに使えるのでMVNOでの運用にぴったり。対応ネットワークは以下の通りです。

4G: LTE Band 1/3/7/8/28 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

フロントカメラ以外の性能は低価格モデルらしく抑えられていますが、ツイッターやLINEなどSNSで遊ぶ用として1000円以下の格安回線で使うなら十分。

XperiaC3は高性能を追い求める機種ではありません。3万円台という価格にしても激安って程ではないですしね。5.5インチに5メガセルフィーカメラ、LTE接続、このあたりに魅力を感じる人向けですね。

ちなみにXperia C3にはデュアルSIMのD2502というモデルもあります。そちらはLTEには繋がらないので気をつけて下さい。

SIMフリー機種はキャリアロックの掛かった白ロムより多少高いですね。新発売モデルということもありますが、欲を言えばもうちょっと価格が安いと買いやすいかな、と。エクスパンシスは週末セールで値引きされることがあるので、金曜日にまた価格を見てみると良いです。
by ke-onblog | 2014-09-03 18:38 | スマホニュース | Comments(0)