白ロム転売法

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一昨日の夜にこのブログで紹介したイオシスの通販で7980円で販売されていたLTE対応のSIMフリー機種 NI-760Sですが、昨日の時点で一旦売り切れていたように思ったのですが、今朝見るとまた再入荷したっぽいです。

☆「イオシス SIMフリー NI-760S

中古でさえ1万円を切るドコモ回線で使えるLTEルーターというのは珍しいため、人気があるんですかね~。

同じく一昨日の時点で在庫を見たときにはWM340の通販在庫無しであり、店頭にはまだ数十個くらいは在庫ありの表示だったと記憶していますが、20日朝の時点で全店舗在庫0に。

もしかして誰か買い占めて回ってますか?(笑)

2月、3月というのはスマホ・携帯の契約数が伸びる時期でもありますが、MVNOも同じですよね。LTEモバイルルーターなら接続対象の機種を選ばずWi-Fiにさえ対応していればパソコンやタブレット、携帯ゲーム機もつなげますし、若者の需要も高そうです。

*NI-760Sの場合はUSBテザリング(USBを介したネット接続)も可能ですので、最近はあまり見ませんが(笑)、Wi-Fi機能のない機器も使えるかもです。

NI-760Sの在庫はかつては数百台という単位であったものがなくなっているほどですので、今回の入荷分もまた時間がかからず捌けてしまう可能性があります。性能自体はちょっと古いモデルのためそれほどでもありませんが、とりあえずLTEでネットに繋げたいな~という方にはピッタリの機種だと思いますので早めにキープした方が良いかもです。

20日6時半時点で残り32台。また売り切れることはあるのでしょうか?



by ke-onblog | 2015-02-20 06:36 | キャンペーン情報 | Comments(0)
UQコミュニケーションズおよびその代理店系から提供されている「WiMAX2+ UQフラットツープラス」の現行プランが明日から仕様変更になりますね。

従来と同じ価格のプランだとWiMAX2+に月間7GBの制限が設けられ、制限無しの上位プラン「ツープラス ギガ放題」にするには月額料金が+700円弱アップします(開始キャンペーンで3ヶ月間はこれまでの料金でギガ放題が使えるというものもあります)。

今後は旧WiMAXに利用していた電波をWiMAX2+のCA(キャリアアグリゲーション)用に転用していくため、旧WiMAXの速度が低下するという変化もあります。ネットではすでに一部地域でWiMAXの速度低下が嘆かれてるようです。

旧WiMAXは今後も上限制限はなしで使えるようですが、実際の利用速度として妥協できるレベルのものであればまだ救いがありそうですが、ちょっとこれは実際に今後運用状況を見ていかないとわかりませんね。


WiMAXの通信し放題プランが値上げとなるため、これまでライバルだったワイモバイルのPocket WiFiが今後は有利になってきそうです。

ちょっとデータが古くなってきていますが、1月8日に調べた「305ZT 無制限ネットの最安値はどこか 総額コストで比較」で取り扱った305ZT案件では、2年間の月額維持費最安値は2392円(100円PC市場というショップでの、端末代金を含む実質負担の平均)でした。

305ZTでも2年間は条件無制限(7GBを超えても500MBずつのスピードアップ解除が無料でいくらでも出来る)キャンペーンがあるため、接続環境次第では月額4000円を超えてしまったWiMAX2+の新プランよりお得になるはず。

WiMAX2+の新プランが高いな~と感じるならば競合としてワイモバイルの305ZTを検討してみると良いです。代理店によってかなりキャッシュバックや月額費用にバラツキがあるので、いろいろ比較してみてください。305ZTの上限解除無料キャンペーンは今のところ終了期間が案内されていないので、まだ急がなくても大丈夫そうです。


by ke-onblog | 2015-02-19 21:55 | キャンペーン情報 | Comments(2)
そういえばこの時間のスピードテストってまだやってなかったな、と思いましたので。

2月19日木曜日8時16分、都内某電車の中で測定です。
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ダウンロード2.11Mbps, アップロード7.70Mbps, ping 285msでした。

上りは時間に関係なくこのくらいでますが、朝も速度はイマイチですね~。

通勤・通学ラッシュ時間帯も携帯を使う人がかなり多くなっていますので、都心部ではあまりMVNOの速度は期待してはいけないようです。お昼時よりはマシですが。

9時、10時になれば5Mbpsくらいまで戻るはずです。

あくまで私の生活圏(LTE受信は端末の性能としてband1のみ)での話ですが、DMM mobileの実測速度としては

1-6時 5~15 Mbps
7-8時 2~3 Mbps
9-11時 5~10 Mbps
12-13時 0.5~1.5 Mbps
14~17時 5~8 Mbps
18~20時 1~3 Mbps
21~0時 3~5 Mbps

こんな感じです。2Mbps出ていればブラウジングには問題ないレベル、5Mbps出ていれば動画がスムーズに見られるくらいですね。

コスパとしては十分だと思いますが、お昼時はやっぱりちょっと遅いです。サブスマホとしては許容範囲ではありますが、急ぎで調べたいものがあるときにはストレスが溜まりそう。

私のMVNO利用状態

☆「DMM mobile データSIMプラン 1GB
☆「イオシス モバイルWiFiルーター WM340

速度的にはMVNOの中では上々だと思いますが、噂にはIIJmioがさらに快適なのだそうです。維持費はDMMのほうが安いので、安さを取るかサービスを取るか、ってことですね。


by ke-onblog | 2015-02-19 09:04 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
このブログでも引越しシーズンに合わせて最近はいろいろとインターネット回線・モバイルネット回線の情報をお伝えしてきました。

今日はたまたま目に付いた「なんだかなぁ。。。」というネット契約キャッシュバックに関する話題を紹介しましょう。

昨日までバレンタインセールをやっていたNTTレゾナントの運営するNTTコムストア「goo SimSeller」というネットショップがあります。もう何度もこのブログでは登場していますが、初見の方のために説明すると、普段はそこまで安いというわけでもないのですが、何かにつけてキャンペーンを出しまくり他社よりもかなり安くSIMフリースマートフォン・モバイルルーターをSIMパッケージセットで販売するショップで人気があります。

goo SimSellerでは直営のウェブサイトと楽天ショップ版の2つがあり、セール対象品やセール時期が違うことがあるため、私は両方のサイトを良くチェックしています。

☆「goo SimSeller

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

そこで気づいたのですが、このgoo SimSellerではSIMフリースマホとセットで自宅インターネット回線のフレッツ光を新規契約すると割引があるというキャンペーンをやっており、その割引額がそれぞれのショップで違っているのです。

まずこちらが楽天版ショップで2015年2月18日時点で出ているキャッシュバック内容です。
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SIMフリー端末と同時契約で「端末1万円引き+CB27000円」か「端末2万円引き+CB15000円」という割引が受けられます。値引率は最大で37000円です。CBはネット開通工事後に申請を行い、開通月の翌月末までに貰えるという条件。

フレッツの加入キャッシュバックとしてはそれほど額の大きいものではありませんが、まぁそこは良いのです。

気になったのは同じ契約を直営サイト経由で行った場合です。
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キャンペーン適用条件を見る限り契約内容はまったく同じように見えるのですが、「端末の割引最大2万円」+「キャッシュバック最大33000円」(組み合わせでの最大割引額は43000円)と、割引の条件は直営サイト経由のほうが良いのです。

CBに差額が生じる理由はおそらくとても簡単で、楽天経由のほうがサイト運営にお金(ストア維持費用とか決済システム手数料とかポイント付与とか)がかかっているからでしょう。そこを埋め合わせるためにドコかで価格の調整をするのは至って普通で問題はないのですが、NTTコムストアの場合はネットのキャッシュバックだったということです(もちろん他にも何か差がある商品もあるかもですけど)。

このシーズンはネット契約でキャッシュバックを貰うためにいろんな案件を比較している方も多いと思いますが、どちらのショップで購入してもまったく同じ商品・オペレートになるはずなのにそれぞれのページの存在を知っているか否かで損をしたり得をしたりということがありえるんですねぇ・・・。

代理店が違えばCB額・条件が違うというのはこのご時世、情報に強い方ではなくても知っていると思いますが、同じ代理店でも露骨に違うんだな~と。

たかだか5000円の差ではありますが、SimSellerを使いSIMフリー機種購入とネット契約を同時に行いたい場合には直営サイトのほうがお得感があるはずです。

NTTレゾナントのネットセットがお得だ・損だという話ではなく、とことんお得に契約するためには同じ代理店でさえ条件が違うことがあるということを知っておかなければなりませんね。同じチェーン店舗のA店とB店で値段が違う、みたいなものですが、ネット上でさえ同じことが言えるようです。

これからネット契約キャッシュバック案件を比較するという方はよく気をつけて情報を探してみてください。情報収集に一手間掛けるだけでCBが増えたり減ったりするよ~というお話でした。
by ke-onblog | 2015-02-19 04:47 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)
MVNOの参入で日本国内で購入できるSIMフリースマートフォンが増えました。今回は自分用のメモとして、2015年2月現在で出回っているSIMフリーモデルの価格帯と、それぞれのスペックをチェックしてきました。

これからどんどん価格は安く・スペックは高く進化していくと思いますが、将来の参考用にも面白いデータになるかもしれません。

【1万円以下】

[3G] Polaroid pigu/ Dual core 1GHz, RAM 512MB, 3.5インチ(480×320),1400mAh
[3G] freetel priori/Single core 1GHz, RAM 512MB, 3.5インチ(480×320),1500mAh

【1万円~2万円以下】

[3G] Sony Xperia E(C1505) / Single core 1GHz, RAM 512MB, 3.5インチ(480×320),1530mAh
[3G] covia FLEAZ F4s/ Quad Core 1.2GHz, RAM 512MB, 4インチ(480x800),1350mAh
[LTE]Ascend G6/ Quad Core 1.2GHz, RAM 1GB, 4.5インチ(960X540),2000mAh
[LTE]Ascend G620S / Quad Core 1.2GHz, RAM 1GB, 5インチ(1280×720), 2000mAh
[LTE]freetel LTE XM FT142D/ Quad Core 1.2GHz, RAM 1GB, 5インチ(1280×720), 1700mAh

*FT142Dは先日まで「イオシス」に19800円で通販在庫が何百台もあったのですが、2月17日時点で売り切れていました。店頭にはまだ残っているところもあるようです。定価は3万円ちょっとです。

【2万円~3万円以下】

[LTE] StarQ Q5002 / Quad Core 1.2GHz, RAM 1GB, 5インチ(1280×720), 2600mAh
[LTE] Blade Vec 4G /Quad Core 1.2GHz, RAM 1GB, 5インチ(1280×720) 2300mAh
[LTE] Sony Xperia M2 D2303/Quad Core 1.2GHz, RAM 1GB, 4.8インチ(960x540) 2300mAh
[LTE] ASUS ZenFone 5/Quad Core 1.2GHz, RAM 2GB, 5インチ(1280×720), 2110mAh
[LTE] Ascend P7 / Quad Core 1.8GHz, RAM 2GB, 5インチ(1920x1080), 2500mAh

*Xperia M2には防水の「Aqua D2403」もあります。今日の価格は+3000円くらいで2万円台後半。

【3万円~4万円以下】

[LTE]LG G2 mini / Quad Core 1.2GHz, RAM 1GB, 4.7インチ(960x540), 2370mAh
[LTE]LG G3 Beat D722K/ Quad Core 1.2GHz, RAM 1GB, 5インチ(1280×720), 2540mAh
[LTE・防水]Sony Xperia Z Ultra C6833/Quad Core 2.2GHz, RAM 2GB, 6.4インチ(1920x1080) 3050mAh
[LTE]GALAXY A3 Dual SIM SM-A3000/8コア 1.2GHz, RAM 1GB, 4.5インチ(960x540), 1900mAh

【4万円~5万円以下】

[LTE] HTC Desire 820/ 8コア(1.5GHz/1.0GHz)RAM 2GB, 5.5インチ(1280×720), 2600mAh
[LTE] Ascend Mate7/ 8コア(1.8GHz/1.3GHz), RAM 2GB, 6インチ(1920 x 1080), 4100mAh
[LTE] Nexus5/ 4コア 2.26GHz, RAM 2GB, 4.95インチ(1920 x 1080), 2300mAh
[LTE・防水] Sony Xperia Z2 D6503/4コア 2.3GHz, RAM 3GB, 5.2インチ(1920 x 1080), 3200mAh

【5万円~6万円以下】

[LTE・防水] Sony Xperia Z3 Compact D5833/Quad Core 2.5GHz, RAM 2GB, 4.6インチ(1280x720) 2600mAh

【6万円~】

[63,525円]Sony Xperia Z3 D6653/ Quad Core 2.5GHz, RAM 3GB, 5.2インチ(1920 x 1080) 3100mAh

[75,170円] Google Nexus 6/ Quad Core 2.7GHz, RAM 3GB, 5.96インチ(2560x1440) 3220mAh

[16GB 94,945円]Apple iPhone 6 A1586/ A8チップ 4.7インチ(1334x750)

対応バンドも一緒にリスト化しようと思いましたが、ぐちゃぐちゃになって見づらくなるのでやめました(笑) 3GとLTE対応の境界線は1.5万円くらいですね。それ以下の安さになるとどうしても3G限定になってしまいます(ルーターなら無くもない)。

Ascend G620SはBand 1,3,7,19に対応している中で最安値級でしょうか。

この他、「この機種もリストに入れておけ」というものがありましたら是非コメントでお知らせ下さい。リストを作っている途中で飽きてきてしまって抜けている機種がいっぱいあると思いますので(笑)

なお、価格帯の参考には国内系SIMフリー機種の安い「goo SimSeller」と輸入系SIMフリーの大手「エクスパンシスicon」をメインにしています。ストレージ違いによって価格帯がずれるものもあると思いますので、あくまで目安と考えて下さい。この2ショップは他店や定価価格よりかなり安いモデルもあり、上記の価格帯は「定価・一般市場価格」とは異なる部分もあります。



by ke-onblog | 2015-02-17 15:01 | キャンペーン情報 | Comments(2)
いつから案内が出ていたのか気づきませんでしたが、NTT東日本のホームページに「ドコモ光」や「Softbank光」などのフレット光回線とのセット割が適用できるようにさせるための契約切り替え(転用)方法が案内されています。

詳しくは公式ホームページを見てもらえればわかると思いますが、具体的な転用方法を解説してみたいと思います。判らないところは実際の方法をサポートなどに問い合わせながらやってみてくださいね(簡単なので迷うところはあまりないと思います)。

【インターネットで申し込む場合(NTT東日本のみ)】

1.転用申し込み用サイトにアクセス(https://flets.com/tenyou/

2.サイトの一番下にある規約を下までスクロールさせてから、「同意する」のチェックボタンを押す。
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3.契約中の「お客さまID」と「ひかり電話番号」、契約中の住所や名義、支払い方法を入力する

4.確認画面で入力事項を確認 → 転用承諾番号が発行

ネット申し込みが出来るのは東日本地域だけです。NTT西日本の場合は電話のみでの受付みたいですね。

【電話で申し込む場合】

下記の電話番号に連絡をして、上記のネットの場合と同じく転用承諾番号を教えてもらいます。
(NTT東日本 フレッツ受付センタ)0120-140202、(NTT西日本 フレッツ受付センタ)0120-553-104 、(受付時間)東日本 9時~17時、西日本 9時~21時

これでNTT側でやることは終わりです。この転用承諾番号の有効期間内(発行日含め15日)に転用先の光コラボプランの登録サイトで番号を入力し、切り替えを行います。

例としてソフトバンクの光コラボの場合は、事前申込みページに進むと以下のように入力項目が出てきます。
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あとは普通の契約のように各種登録情報を入力してサービス提供を待つだけで良いみたいです。ネット接続方法を変えなければ機器の変更もないはずです。

☆「ソフトバンク ホワイトBB

転用は思ったより簡単ですね~。ドコモ光や他のサービスプロバイダーの場合も同じ感じでしょう。ドコモの場合はドコモショップやオンラインサイトの場合はドコモIDとの連携がいるみたいです。

☆「ドコモ光 お申込み方法

フレッツ回線を利用中の方は工事はありません。

ドコモとソフトバンク以外ではOCNやIIJmioもMVNOとのセットを発表しています。光コラボでの割引を狙っている方は契約中の携帯回線に合わせて、それぞれの光コラボ提供先で手続き方法を実行する必要があります。

転用方法を簡単にまとめると、「NTT東西西日本で転用承諾番号発行→コラボサービスサイトで転用手続き申請」、この2つだけです。

既存の組み合わせで安く出来そうな人は転用手続きをやってみましょう。大きな割引を受けるには大容量プランに入っていないと恩恵があまり感じられないかもですが、適用条件を満たしているのに使わないのはもったいないです。


by ke-onblog | 2015-02-16 15:25 | 白ロムコラム | Comments(0)
日程が・・・

楽天傘下のグループ会社で「楽天モバイル」の運営元であるフュージョン・コミュニケーションズが、ブロガーを招いて3月16日(月曜)にイベントをやるそうです。

イベント参加者にはモニターをすることを条件として、1年間無料で使える楽天モバイルの格安SIM回線と、ASUS Zenfone5 8GBモデルがプレゼントされるそうな。

☆「Zenfone 5(8GBモデル)&1年間のデータ料金(2.1GBパックプラン)を無料でモニター参加できる!楽天モバイルブロガーイベント

プレゼント、って書いてありますのでZenfoneは返却しなくてもいいんですよね???これはなかなか太っ腹です。定価だと24000円くらいはするはず。

楽天の2.1Gプランは通常1650円(音声通話付き)なので、こちらも1年で2万円弱の価値があります。

イベント定員が30人と少ないので競争率は高そうですけどね・・・。そしてイベント日程は月曜日の3月16日。開始時刻は19時半からですが、ちょっと私には厳しい。会場は渋谷にある楽天カフェです。

参加条件は以下のとおりです。
①イベント内容や商品についての率直なご感想を1記事以上、イベント実施時にお渡しする端末やSIMカードの使用体験について1記事以上、計2記事以上を2週間程度でご自身のブログに書いていただける方。
②上記「楽天モバイルお申し込み手順」にてご契約いただき、イベント当日までにSIMカードをお受取いただける方。
③満20歳以上の方

まぁ「転売ブログ」としているこのサイトではどちらにしても審査に落ちちゃいますかね(笑) 

Zenfone5が欲しい、楽天SIMが無料で使いたいという東京近郊の方は応募してみてはいかがでしょうか。

Zenfone2なら仕事を休んででも行きたいところですが、Zenfone5はちょっと今更感です(負け惜しみ)。


by ke-onblog | 2015-02-16 13:24 | キャンペーン情報 | Comments(0)
WiMAX2+の新プラン移行が2月20日に迫っており、現行プランの申し込み期限もまた、あと1週間で終わってしまいますね~。

WiMAX2+は最速で220Mbpsのダウンロード速度へ高速化するのですが、それにともなってプランが変更されます。

現行の「UQ Flat ツープラス」という月額3696円(UQ本家の場合)プランは20日以降の契約の場合に月7GBのデータ通信制限が掛かるようになります。今のように上限無制限で使う場合には新プラン「ツープラス ギガ放題」という上位プランに加入しなくてはならず、料金は4380円に値上がりします。

WiMAXは無制限でモバイル通信を出来ることが最大のメリットだったのに、これが失われるor値上げとなるというのは衝撃の変更なわけです。

代理店各社もプラン値上げ・制限開始後のユーザー数減少を見越しているようで、1月から2月にかけてキャッシュバック合戦が行われています。

WiMAXの代理店キャッシュバック比較は過去に「GMO系ペパボのWimax2+一括0円案件 とくとくGMOキャンペーン比較」として2年間の総額維持費や実質負担などを計算していますので、そちらを参照下さい。

この過去記事で出したキャンペーンは2月19日のプラン変更前日を以ってほとんどのものが終わってしまいます。20日以降は新しいキャンペーンを設定してくるとは思いますが、大元のプランが値上がっているので今よりも安くすることはさすがにどの代理店でも無理でしょう。

現行プラン・キャンペーンの申し込みは2月19日の木曜日まです。来週末にゆっくり考えよう、ではもう間に合いません。

キャンペーンの内容を今から比較する時間がない!という方は「【GMOとくとくBB】WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン」にしておけばお得さは間違いありません。選ぶのは端末セットではなく、キャッシュバックのみの方です。端末はあとで貰えるCB分でじっくり考えて買えばいいです。

3月以降に引っ越し予定の方もWimaxはモバイル契約なので購入・契約登録場所は関係ないため、先に購入しておくのが良いです。そうすれば固定回線のように工事日を待つ必要なく、引越し後当日からネットが利用できます。


by ke-onblog | 2015-02-14 16:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモの光コラボレーションプランが各社で発表されていますが、KDDIのau系光回線も新しい割引プランを3月から追加してきますね~。

3月1日から始まるのは「ずっとギガ得プラン」という長期利用を前提にした割引プランです。ちょっと気になるのでプラン料金などを検証してみましょう。


まずauの通常のギガ得プランは最大1Gbpsのダウンロード速度の高速回線で、戸建てタイプの場合は月額5200円の光固定回線です。

現状のプランでも代理店を通せばいろんなキャッシュバックがあるので実質的な負担はこんなに高くはないのですが、まぁそれは後述するとして、【月額5200円のネット回線】が基本であるということです。

これに対し、「auひかり ホーム・ずっとギガ得プラン」では3年間の定期契約を前提にすることで1年目の料金を5100円、2年目が5000円、3年目以降を4900円に順次割引額を増やしていくというもの。一度ゲットした顧客を逃がさないための長期契約戦略プランということですね。

固定回線もスマホと同じく、長期契約を伸ばして行く方向に進んできましたか・・・。

1年目は1200円、2年目で2400円、3年目は3600円の割引なので3年間でトータル7200円の割引ですが、これは3年の総額187200→180000円になるということなので、割引率としてはあまり大きな額ではありませんね~。7200円は全体の4%足らずです。

割引になるのはいいのですが、問題は違約金と自動更新のシステムです。このずっとギガ得プランは更新月以外の解約で15000円の違約金が掛かります。更新も3年単位なので、もし最初の更新タイミングを逃すと6年間の契約になりますね。

1.5万円の違約金だと、たとえば4年で脱退すると4年間分の割引額10800円分が完全に消滅し、最初から割引など受けなかったほうが良かった、ということに。

3年って単位が中途半端なんですよね・・・。家族でずっと住む戸建てだからいいのかな?

マンションタイプにはこの割引は適用されないっぽいですし、学生の一人暮らしや集合住宅に引っ越す場合などにはそもそも使えないんですね。マンションで3年だと大学生なら4年で卒業する人が多いでしょうし、単身赴任など期間が伸びたり縮んだりしそうな人には使いづらそうだな、と思いましたが。そもそも関係ないのですね。

なお新規で契約した場合にはデビュー割で1年目が4700円(2年目は5100円の通常割引に戻る)となるキャンペーンもあります。この割引は既存auひかりユーザーでは使えません。


3年経っても戸建てだと月額4900円ですか・・・。やっぱり高いですねぇ。キャッシュバックキャンペーンがいろいろあるので、それらをうまく活用して実質負担を減らすことを考えた方がよいです。

例えば、下の代理店では最大キャッシュバックは2月のキャンペーンで7.5万円、開通月からの無料期間等があります。

☆「auひかり

CBの条件は上記の月額5200円戸建てタイプの場合は指定プロバイダーで70000円と比較的緩いです。マンションの場合はauひかり電話もセットにして45000円とちょっと目減りします(その代わり月額が3800円)。

70000円のCBがあるとして、月額5200円(プロバイダー料金込み)ですから先ほど計算した戸建て契約3年分だとしても187200-70000円=117200円の総額。ずっとギガ得プランの割引額など些細なものです(笑)

この他契約後2ヶ月分基本料金無料、工事費用実質無料がホームプランの場合あります。

ちなみに今調べたところで価格ドットコムに出ているキャンペーンでは最高60630円のCBなので、上記代理店のほうが上です。まぁこの手のキャンペーンは時期によって額が変わるので、いつまで価格ドットコムを上回れるのかは不明ですけども。ネット契約も価格ドットコムは強いですからね(笑)

おそらく新しいずっとギガ得プランにも併用できるタイプのキャッシュバックも今後出てくるとは思いますが、3年以上必ず使い、変更する場合は必ず3年のタイミングを逃さないようにしないといけません。


以上、個人的な感想としては3年という縛り+違約金1.5万円という割にはお得感が少ないかな~と。そこを悩むくらいだったらもっと代理店毎の特典やキャッシュバックをじっくりと比較したほうが現実的かなという気がします。




by ke-onblog | 2015-02-14 00:18 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
以前iPhone6発売時に一度auのクーポンについて解説したことがありますが、最近またau用のクーポンが増えているようなので種類や使える契約の種別、割引額などをまとめてみたいと思います。

基本的な使い方は以前調べた「auクーポンの使い方 新規・機種変・MNP 種類適用条件をチェック」と同じようなので過去記事を参照して下さい。


*auクーポンには利用期限があるものがほとんどです。外から仕入れてくる場合は利用できるものかどうか良く確認してから手に入れて下さいね。契約のパターンで利用できるもの・出来ないものもいろいろ有りますので十分自分で調べてから検討して下さい。


1.「au スペシャルクーポン」

割引金額:10000円
対象契約:新規限定(MNP含む)
対象機種:4G LTE機種
制約:法人契約・プリペイド不可、他のクーポン併用不可

利用期限は2015年3月31日のものが多いようです。昨年も同じ名前のクーポンがありましたが、条件も同じようですね。

2.「au ご家族用スペシャルクーポン」

割引金額:10000円
対象契約:新規限定(MNP含む)
対象機種:4G LTE機種
制約:法人契約・プリペイド不可、他のクーポン併用不可

1.のものと基本的には同じですが、クーポンに「ご家族用」と入っているものは期限が4月30日までになっているものが多い模様。本人用は「お客さま限定スペシャルクーポン」になっています。

3.「J:COM 割引クーポン」

割引金額:15000円
対象契約:新規(MNP含む)
対象機種:4G LTE機種
制約:他のクーポン併用不可、スマートバリュー併用(スマバリ無しの場合は5000円割引)

機種変や3G携帯、タブレットにも使えますが割引額が5000円になります。

au系のインターネット回線加入者に配布されているクーポン。Jコム以外にもいろんなバージョンがヤフオクにありました。これも前からありますが、割引額が高いですね。この手のクーポンは利用地域が指定されている場合があるので、クーポンの条件を必ずチェックして下さい。


去年は20000円という割引額のクーポンも出回っていたはずですが、今は無いみたいです。ほとんどが1万円か、ネットプロバイダー系の1.5万円のクーポンだけでした。

iPhoneの予約が早く回ってくるという「ファストクーポン」は今の時期はやっぱり無いようです。ファストクーポンはauのオンラインショップでも使えるのですが、今あるクーポンはオンラインショップ対応のものは無いのかな。

5000円の割引なら機種変更にも適用出来るクーポンもあります。新規・MNPに比べて冷遇されているのはいつものことですが・・・

クーポン併用でキャッシュバックアップのお店などで使える場合もあるので、手元にある方は携帯ショップで使えるかどうか確認してみましょう。手持ちがない場合でもある程度出費が必要ですが、ヤフオクにもいっぱい出品されています。




by ke-onblog | 2015-02-13 18:06 | 白ロム転売法 | Comments(0)