白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今は国内のXperiaZ3も安くなり始めていますが、SIMフリー版のZ2もちょっと安くなりましたね。

SIMフリースマホ専門通販ショップのエクスパンシスでXperiaZ2のグローバルモデルD6503が半額近い47%OFFになり、4万円台まで値下げされています。週末ではないので、普通のセールですかね。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z2 D6503icon

発売時の90,339円から47%引きで現在の価格は47,725円です。5インチのハイスペックSIMフリー
LTE対応機種としては割安といえるレベルまで来てますね~。

同じくSIMフリーのZ3が66,226円ですから、1.8万ほど差額があります。Z2とZ3ではもちろんZ3の方が性能は多少高く、サイズもわずかにコンパクトになったのですがそこまで劇的な違いは無いはずです。この価格差をどう見るかは個人の判断しだいですね。

ちなみにですが、docomoのXperiaZ2 SO-03Fの白ロム相場を見てみると、ヤフオクでも未使用品は5万円を超えています。ストレージやワンセグ・フルセグ対応などの機能の違いもあるのですが、SIMフリーモデルの方が安いくらいです。

SIMフリーモデルといえばXperiaZ Ultraが安かった時期もありますが(今も安いですけど)、スマホとしてはズルトラでは大きすぎるという場合にはZ2のSIMフリーモデルにお買い得感が出てきています。


エクスパンシスでもクリスマスセールはやっていますが、スマホ本体が対象じゃないので・・・。年始も特に去年は何かセールをやっていた記憶も無いですが、SIMフリー機種の福袋セールとか出ないかな?(笑)

エクスパンシス

by ke-onblog | 2014-12-24 17:31 | キャンペーン情報 | Comments(2)
今更ですが、イオンで12月に発売となったイオンスマホ M01が置いてあったので触ってきた感想など書いてみたいと思います。

実機の写真はありませんので文章だけでご容赦下さい。さすがにイオンの店頭でカメラ撮影するのが恥ずかしくて(笑) 周りにお客さんもいましたし。


さて、イオンスマホM01は富士通が手がけており、「国産格安スマホ」を目指して作られたスマートフォン端末です。高性能・多機能モデルではなく、スペックを抑えてお値段を安く、そして中高年のスマホに不慣れな層にも利用しやすいようにデザインされたモデルです。

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パッケージはこんなです。スマホの本体とビッグローブのMVNO SIMがセットになっています。イオンショップでの本体価格 は39,720円(税込42,897円)です。一般的な高性能スマートフォンが7万円~8万円、最高級モデルになると9万円以上する製品もある中では、半額程度と安いとは言えますね。

外観はちょっと安っぽいですが、フツーのスマートフォンと同じです。富士通スマホといえば指紋認証ですが、M01にはありません。

ディスプレイは4.5インチの有機EL(解像度 1280×720ピクセル)です。色調の調整のせいか、明度が高く文字は見やすいです(ちょっと目が痛くなる系の色の強さでしたが)。

同じ有機EL,4.5インチ,HDという仕様の端末は他に何かあったかな~とググッてみると、同じくドコモから発売された富士通製のらくらくスマートフォン3 F-06Fがまったく同じディスプレイのようです。F-06Fは6万円以上しますので、画面だけ比べればM01はそこそこ良い物を使っていると言えそうです。

CPUは1.2GHzクアッドコア、RAM 1GBです。AndroidのバージョンはKitkat 4.4。重い3Dゲームとなると動かない可能性がありますが、その他の一般ツールはほとんどがスムーズに動くはずです。最近の2GHz超、RAM 3GBという機種に比べるとメニュー画面操作もちょっとだけもたつく気もしないではなかったですが、特に動作に問題は感じませんでした。普通のスマホです。

カメラはメイン800万画素、サブ130万画素です。ギャラリーに誰かが撮った写真がいっぱい入っていましたが(笑)、写真をスワイプでガシガシ切り替えていってもスムーズに表示されました。高性能カメラとは言えませんが、スマホ画面で確認するには十分でしょう。


横幅は67mmで手への収まりは良いのですが、厚み10.9mm・重量153グラムはちょっと重いですね~。折りたたみ式のガラケーでも120グラム前後なので、ガラケーからスマホに買い替えた場合には大きく・重たく感じるでしょう。4.5インチクラスで150グラムオーバーはちょっと残念。

バッテリーの持ちは結構良く、容量2500mAhで連続通話は最大約670分だそうです。ディスプレイがそんなに大きく無い(&FHDでもない)ので消費も少なそう。ただ、デモ機のせいか本体の発熱が少々気になりました。昔のARROWSカイロスマホとは全然レベルが違うのですが、充電し続けながら操作すると40℃くらいまではすぐに上がりそう(これは十分通常の範囲と言えるので、やはり気にする必要はないと思います)。

本体の素材は何でしょうか、安っぽいソフトラバージャケットのような・・・。摩擦感は程よく、持ちやすくはありました。かっこいいとは思いませんけど。


このM01にはARROWSシリーズの他の機種にも搭載されている通話用システム「スーパーはっきりボイス4」がついています。実際に使ったわけではないのでどれほどの効果があるか判りませんが、周りの雑音を感知して音域を調整し、相手の声を強調的に聞こえやすくしてくれるという機能があります。これもシニア向けスマホには良いのかも知れません。


トップのメニュー画面が独自のものになっており、イオン用のアプリがいくつか入っていますね。お買い物アプリやイオンサービスへのショートカットのようです。画面上部には「通話」「メール」「電話帳」「ネット」などの大きなボタンが用意されており、らくらくスマホっぽい配置でした。

ただし、らくらくスマホとこのM01には決定的な違いもあります。それは「Google Play対応」だと私は思います。今までのらくらくスマホは確かGoogleのアカウント設定は無かったですよね。M01は初期状態でPlayストアに対応していますので、あとからアプリを追加して機能を自由に拡張できます。

らくらくスマホではアプリを追加して使いこなすような人をターゲットとしていませんでしたが、M01はその一歩上の利便性が図られています。仮にスマホの初心者がM01を使う場合にも、操作に慣れた方が便利なアプリを予め入れてあげれば良いですよね(誤って有料アプリ・マルウェアアプリを買ってしまうという危険が無いわけではないですが)。

アプリなんて絶対使わない、使えると困るという場合にはらくらくスマホの方が良いかも知れませんが、個人的にはスマホのメリットを楽しめるM01はこの点だけ取っても価値があると思いますね。


購入のセットにはACアダプターと卓上ホルダーも付いています。最近はアダプタはオプションで追加購入しないといけないこともありますが、初めてのスマホ購入者にも易しい付属品になっているのですね。M01は防水機能もありますが、microUSB端子はキャップ式です。指先で細かい操作がしづらい高齢者の方にはキャップの開閉をしなくてもいい仕様は嬉しいかも知れません。


料金プランはBIGLOBEのLTE SIMを使い、毎月1GBのデータ通信・音声通話ありで月額1350円(通話料は20円/30秒)。購入後に1650円で5GBのプランへ変更することも可能です(イオンスマホ向けのオリジナルキャンペーンですね)。

本体を分割(ネット購入の場合は一括のみ)にすると通信料金月額1350円と合わせて月額2880円~ということです。スマホの料金としては高くはないですが、まぁそんなものかなと。

比較としてドコモのらくらくスマホ F-06Fを新規契約したとすれば、パケットプランに入れば500MBの定額「らくらくパケ・ホーダイ」が月額2,839円もします(F-06Fでは2千円の専用パケットプランもありますけど)。これ通話料金、端末料金含んでいませんからね・・・。

F-06Fを分割払い、2年契約、カケホーダイ加入、らくらくパックなど一般的なプランに入った場合の月額料金シミュレーションでは月額6000円近くとなり、M01の倍ぐらいします。

カケホーダイなので通話をいっぱいするならそちらのほうが良いのかも知れませんが、M01で20円/30秒ですから・・・3000円分の通話=毎月約75分以下の通話しかしないなら、M01の方が安上がりかと思います。


スマホの利用に慣れている人にはM01では物足りないだろうし、通話をいっぱいするユーザーならカケホーダイがあるドコモのらくらくスマホも良いのですが、その中間層を狙った端末としてはイオンスマホM01はある程度の需要がありそうだな~というのが、私の感想です。なにせ、イオンというショッピングセンターで簡単に買えるというのが大きいです。

一点残念かなと思ったのはFeliCaに非対応なこと。使わない方には要らないのかもしれませんが、おサイフ機能がないのでSuicaやポイントカード替りには使えません。

身内に勧めようとは思いませんが(家族に買ってあげるならもっと良い白ロムを仕入れられますし、設定もいくらでも変えてあげられるので)、初めてのスマホとしてもらくらくスマホよりも敷居の低い製品・プランになっていると言えそうです。

イオンショップ

by ke-onblog | 2014-12-23 21:54 | 白ロムコラム | Comments(0)
先日は楽天でAscend Mate7が格安で売られているという情報をお伝えしましたが、今度はソネット(So-net)がセット販売+キャッシュバックで対抗してきました。

ソネットでは格安SIMのMVNO「So-net モバイル LTE」をやっていますが、それとの端末セットでキャンペーンが適用されるというものですね。

☆「LTE SIM+スマホセット4980

前回調べた時にはキャッシュバックが1万円だったのですが、12月31日まで1.5万に増額されています。

楽天での価格は「楽天でAscend Mate7が安い 格安スマホ祭 SIMセット限定」で紹介したようにSIMセットで44800円でした。この時点で端末のみの価格は4万円ちょいということになります。

ソネットでは端末の一括価格が58000円に設定されており、そのままでは高いんです。しかし、普通のキャリア契約のように月サポが付き、その額は毎月-811円×36ヶ月分です。

811円×36回=29196円の割引と期間限定のキャッシュバック15000円分で合計44196円となり、本体代金は実質13,804円まで下がります。

プランの方はドコモのLTE通信量上限なし、音声付きで月額4180円のものになります。ネットをたっぷり行いたい人向けのプランしか選べないので気をつけて下さい。格安スマホらしい1000円くらいの安上がりなプランは選べません。

4980円スマホというのはこの4180円のプランと分割代金をプラスし、月サポを引いた維持費が4980円という意味です。本体は一括払いでも買え、その場合もサポートは付きます。

通信量無制限のプランは他社ではぷららのMVNOで3Mbps速度限定2980円のプランがあります。こちらは音声通話は付けられないので、090や080発信がしたい通常回線としての利用に向いています。格安SIMの音声オプションは通常700円前後くらいで追加できることが多いので、LTEによる無制限で4180円というソネットの設定は妥当なところでしょうか。

b-mobileは2780円(税別)で音声プラン+無制限LTEプランがあります。ソネットのプランはこれに近いです。2年間の維持料金を比較すると、

・b-mobile 2780円×24ヶ月 = 66720円
・So-net Mate7セット 4980円×24ヶ月= 119520円

これだけ見るとb-mobileの方が安いですが、Ascend Mate7を単体で手に入れるには最低5万は掛かります。さらに現在のキャッシュバックキャンペーン15000円を考慮すると、

・b-mobile維持費 66720円+端末5万円 = 116720円
・ソネット 119520円 -CB 15000円分 = 104520円

という感じで逆転出来ます。ただ、36ヶ月使い続けると再度b-mobileに逆転されるんですけどね(笑)

24ヶ月時点で端末残金が19140円くらいのはずですから、それを入れるとやっぱりまだb-mobileの方が有利(端末が5万円で手に入ることが前提)。

ここまでではソネットでセット購入するメリットが少ないですが、ソネットのプランには「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ」がついています。これが最後の砦。

このセキュリティソフトの通常利用料金は月額500円ですので、2年分(初月無料だとして)で11500円が普通は掛かりますが、これも4980円スマホの場合には含まれているということになります。

ここまで考慮するとb-mobileで無制限プランSIMを購入し、端末を自分で仕入れ、セキュリティソフトを付けた場合とほぼ同じ料金になりますね。ソネットではこれがセットで買えるので、料金的なお得さはあまりありませんが、楽であるのは間違いないでしょう(ただしソネットには1日360MBの上限があります。b-mobileは制限しないとは言っていませんが、これの制限はありません)。

というかそもそも比較対象のb-mobileの無制限プランが現状では抜きん出ていますので、これに対抗できるというキャンペーン内容だとは言えます。

通信上限無しでAscend Mate7を通話付きで運用したい場合にはこのセットは有利です。月に2GBで十分、通話要らないという方は下記の楽天ショップの方が断然安く維持できます(セールは25日まで)。

☆「楽天 NTTコムストア Ascend Mate7




by ke-onblog | 2014-12-20 11:31 | キャンペーン情報 | Comments(0)
何度も中古パソコン情報をお伝えしているイオシスに、今度は新品パソコンでちょっと気になるアイテムが入荷しています。

☆「イオシス

たぶんアウトレット品的な扱いになると思うのですが、発売は1年ほど前ですが今もLenovoで扱われている現役モデルのUltrabook「Think Pad X240」のSSD 128GB搭載モデルが69800円(税込み)で出ています。





新品ではあるのですが、保証書が付かないとのこと。どこから手に入れてきたんだ?ッて感じですが、この価格はアマゾンの中古最安値よりもさらに1万円以上安いと思います。

レノボの公式サイトで販売されている価格はエントリーモデルでも8万円です。ここにCPUをCore i5 4300U(1.9GHz)にすると+9720円、OSのダウングレードが+10800円、メモリ4GBへの増量 +2160円、SSD 128GBへの変更+6480円です。これだけのカスタマイズで余裕の10万円超。

それが税込み6万円台。。。ちょっと古いとはいえCPUはHaswell系ですし 、カスタマイズによって底上げされたスペックもPC中級者以上でも十分普段使いが出来るレベルではないでしょうか。

購入店保証書はありませんが、シリアルNoはあるのでメーカー保証は受けられるとのことです。

OSがWindows7 プロフェッショナルに落とされていますが、これはアップデートも出来るんですかね?せっかくディスプレイがタッチパネルに対応しているので、個人的にはWindows8.1にした方が効率良く使えると思うんですが。

ウルトラブックなので本体は約1.45kgと軽量級。12.5インチのワイド液晶なので据え置きノートとしては小ぶりですが、モバイルPCとしては画面も大きく使いやすいでしょう。新品なのでバッテリーが消耗している心配もありません。。

何よりハードディスクがSSDに変えられていて7万円というノートパソコン自体が今は珍しいほどの低価格ぶり。

私は今はMacが欲しいな~と思っているので買おうとは思いませんが、Windowsノートを買う必要があったならコレを買ってたかも、という程度にオススメです。

在庫は現時点で60台以上もありますが、一般価格に比べて相当安いと思いますので売り切れには一応注意しておいて下さい。




by ke-onblog | 2014-12-20 09:05 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
昨晩ブログで日記を書いた内容について、興味を持たれた方が多かったようですので、もう少し詳しくそのお得感を考察してみます。

2014年後半に入ってから格安SIM、格安スマホと呼ばれるMVNOによる割安なデータ通信プランが値下げ競争を開始し、通常キャリアのデータパック料金よりも大幅に安いものが登場し出しています。

2014年12月時点での最安値クラスの標準は「月額1000円以下で2GB」だと考えて良いと思います。多くのMVNOがこれにあわせて料金プランを設定しているはずです(いろいろオプション・特典もあるので一概には言えないのですが)。

2GBのプランがある各社の料金の一例を挙げてみますと、

@nifty 「NifMo」 2GB/ 900円
BIGLOBE LTE・3G 2GB/ 900円
hi-ho LTE typeD ミニマムスタート 2GB/933円
ワイヤレスゲート 2GB /853円(2015年1月から)
ビックカメラ BIC SIMicon ミニマムスタートプラン/ 2GB 900円
IIJmioエントリープラン 2GB/900円
OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 2.0GB/月コース 2GB/900円

(料金は2014年12月19時点、税抜き表記に統一しています。)

見事なまでに料金は横並びです。この他に2GBで1500円~2000円くらいに設定しているところもありますが、1000円前後というのが今の流行です。


それでは本題の900円で3GBを利用できる裏技的?な運用方法ですが、3GBを利用するためにはイオンが12月から発売を開始したモバイルルーターとのセット販売回線を利用するのです。

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ルーターとのセットについては昨日の記事「イオンルーターはひょっとして良案件?900円で3GB使える最強格安SIM回線」を参照して下さい。

イオンが提供するSIMカードは上記にも登場したIIJmioのものです。通常の料金プランであればやはり同じ料金の2GB 900円~となるのですが、現在はキャンペーン中で各プランのデータ通信量が1GB増量されるのです。キャンペーンの開催期間は特に設定されていないようです。

☆「イオンショップ

販売価格は上記イオンショップでNECのルーター「Aterm MR03LN」とSIMパッケージ込みで税抜き23,457円です。

ルーターも使いたい場合はそのままSIMとセットで運用すればOKですが、すでにLTEで使えるルーターは持っているという場合でも、未開封のままオークションやショップに売れば定価よりも多少の損は出ると思いますが、現状ではかなりの高値で売れます。SIMフリー機種ですから、分割払い中でも関係ありません(無論分割にしたなら残債は支払う必要があります。踏み倒すのは普通に犯罪ですので)。

1GBのプラン増量は2年間(24ヶ月)続くという太っ腹な設定です。利用開始月から3GBに増えていますので、初めから安心して使えます。


ここで3GBというデータ量の料金を考えてみますと、たとえば本家のIIJmioでは2GBプランに追加クーポンで500MBプランを2回追加すると、900円+1500円×2回=3900円も掛かります(こんな使い方をする人はあまりいないと思いますが・・・)。

IIJmioの4GBプランでは1520円で利用できますが、月々の維持費は+620円となり、24ヶ月で14880円の負担増です。3GBでは足りなくて4GBが欲しいという方は直接4GBのプランを選べば良いです。

さらに他社でau系のMVNOであるmineoではちょうど3GBのデータプランがあり、これは月額2330円もします(2015年2月から3GBプランは無くなり、4GBプラン1580円というものが始まります)。この裏ワザ回線の倍以上のお値段。

他に3GBを実現する案としてはU-mobile データ専用 ダブルフィックスプラン 1680円(1GB以下の場合は680円)というのもありました。このプランは使わない月の維持費を抑えられて私好みなのですが、常時2-3GB使うよ~という人はやっぱり裏ワザ回線のほうがお得だと思います。


3GBプランで900円は確かに現時点では最強クラスの格安回線であることは断言出来るのですが、この回線を作るには先述したように、モバイルルーターをセットで購入しなければなりません。セットで割り引かれてもな~という方も多いでしょう。

そして端末を売ったとしても、端末代金コストをそのまま全額取り戻すことは無理でしょう。オークションで買う側にすれば、通常価格よりも安いからこそ正規ルート以外から買うわけなので。

端末代金がイオンでは税込み20217円です。これは昨日の時点で価格.comの最安値よりも安かったです。とはいえ、やはりヤフオクでの相場はもう少し下です。

端末の売買で損益が大きくなりすぎると、わざわざこのイオンルーターセットを購入してまで3GBにアップさせたお得感が薄れるのは避けられません。

例えば、1年間だけ900円3GBプランを運用するのと4GBプラン1520円を1年運用するのでは7440円分の差額しかありません。つまり、2万円で買ったルーターを1万3千円くらいで売り、1年間で3GBプランをやめてしまうくらいなら、最初からSIMだけ買って4GBプランに入っていた方が通信量も多くて手っ取り早かった、となってしまいます。

3GBで900円というプランは現在では破格なのですが、今後の料金プランがどうなっていくのかは判りません。どんどんMVNOの料金プランは安くなっていく傾向にあるので、これが来年のスタンダードのなることもあるかもしれません。


このお得感をどう判断するのかは「ルーター本体の転売価格」と「3GBという容量が必要か」、そして「すぐに、ある程度長い期間使いたいのか」に掛かっています。本体を自分で使い、2年間きっちり使いたいという方には相当お得であるとは思います。

MVNOの選び方は人それぞれの利用目的によって最適なプランが違います。格安SIMプランはいっぱいありますので、上記のイオンルータープランがご自身に合っているのか、もっと良い運用方法は無いのかとじっくり検討してみるのが良いでしょう。


イオンのスマホはシンプルな使い方にあったものが多いのですが、このルータープランはやや変則的な使い方をするとお得感がある、という意味でとても興味深いものでした。MVNO、奥が深いです。

イオンショップ

by ke-onblog | 2014-12-19 08:21 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
先週からショッピングセンターのイオンで販売されているというルーターと格安SIMのセットがあるのですが、よく料金プランを見るとお得になっているのですね。どうせ初心者向けの端末・プランだろうから・・・とよく見ていなかったのですが、これは上手く使えるのではないかと。

もう気付いている人もいるのかも知れませんが、私はつい先程思い至りましたので、少々解説をしてみたいと思います。
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端末はNECのルーターと、IIJmioの格安SIMがパッケージングされたセットなのですが、それぞれを別々で買うよりも安いのです。

☆「イオンショップ

上記イオンショップで買えるのですが、ルータのAterm MR03LNは税込みで20,217円、SIMプランは毎月3GBのLTE通信付き(上限を超えると200kbps)で972円です。

イオンショップでのパッケージの価格は税込み23,457円となっています。

まず端末なのですが、この機種は普通にアマゾンなどでも扱われているSIMフリー機種で、およそ2万円強で売っていますが、イオンの方が少しだけ安いです。価格ドットコムの最安値が20500円(12/18時点)になってますので、その点一つとっても最安値級といって良いでしょう(クレードルは別売りです)。

ルーター端末としても評価は悪くなく、WiFi接続で連続12時間使えるバッテリーの持ちも上々。アマゾンのレビューを見ると好評価なものが多いのが判ります。機種自体、2014年2月に発売されたもので古いものでもありません。

そしてデータプランの方ですが、IIJmioのエントリープランは通常税込み972円で2GBの通信が出来るのですが、このイオンルーターパックの場合はキャンペーンで3GB使えるんですよね。コレが凄いお得です。

IIJmioでクーポンカードで容量を1GB追加するには500MB×2回で3000円掛かります。千円以下のプランで3GB通信できる格安SIMは他には無いです(私の知る限りでは)。

それでですね、仮にルーターが要らない場合にはルーターを未使用のまま転売し、microSIMカードだけ手に入れて他のスマホで使えば972円のまま3GBの通信が出来る回線が手に入るということに。

IIJmioでは4GBで税抜き1540円というプランもありますので、単純にその間と考えても3GBプラン=1220円(税抜き)の価値があるのです(プランは容量が大きくなるほど通信量単価は安くなっているので、仮に今の相場で3GBプランが出たとしても、1220円以上でしょう)。高々320円の差ですが、2GBでは足りない&4GBは多いという需要を埋めてくれます。

1GBの増量は24ヶ月間続きます。2年後にデータプランの相場がどうなっているかは判りませんけどね。本体の料金は分割にすれば2年間の支払いになりますが、データプラン自体は最低契約期間は無いので900円3GBよりも魅力のあるプランが出て来る頃まで使っていればよいでしょう。

ルーターが不要で、ルーターの転売で多少差額が損だとしても3GBの格安SIMを手に入れるという目的で買うのもありだと思います。イオンのSIMがこんなにお得だとは、思いがけぬ良案件でした。

イオンショップ

by ke-onblog | 2014-12-18 16:11 | キャンペーン情報 | Comments(4)
Samsungの新型機種でちょっとおもしろいSIMフリースマホがエクスパンシスに入荷しています。

ミドルスペック機種なので多分日本のキャリアから発売されることはないと思われる、「GALAXY A3」というモデルです。

☆「エクスパンシスicon

サムスンのGALAXYシリーズは日本では「S」と「Note」がドコモやauから出ていますが、こういう機種も扱えば面白いのに。

エクスパンシスでの価格は現在38,245円になってます。激安ってほど安いわけではないのですが、サイズがユニーク。
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デザインはこれまでのGALAXY Sシリーズにも似ていますが、本体はメタル素材になっていてiPhone4sっぽい。デュアルSIMなので横に2箇所カードを挿すところがありますね。

ディスプレイは4.5インチとコンパクト。そして厚みが6.9mmとかなり薄型であり、重量はたったの100グラム!これがこの機種の最大の魅力ですね~。

4.5インチクラスのスマホ自体が最近の日本メーカーからは減ってきていますが、100グラムという圧倒的な軽さ。最近で言えばXperia Z3 compactが4.6インチですが、重量は129グラムでした。

古い機種なら4.5インチくらいのディスプレイはいくらでもありますが、ここまで軽い機種はなかなか無いです。特にSIMフリーでは。軽いスマホとして思いつくのはXperiaSX (95g), DIGNO M 202K(94g), AQUOS PHONE 303SH(117g)といった機種もありますけどね。


主なスペックはオクタコア 1.2GHz CPU, RAM 1GB, ROM 8GB, バッテリー1900mAh, カメラメイン8メガ、サブ5メガ。

セルフィ(自撮り)用としてフロントカメラの画素数が高め。100グラムというコンパクトさも相まって、外に持ち運んで自撮り写真をSNS等にアップするにはちょうど良いのでしょう。手の小さい女性でも扱い安いSIMフリーモデルとして特徴的だと思います。

SIMはnanoサイズでデュアル対応、LTEにも使えます。全体のスペックは低めですが、とにかく軽くて扱いやすいスマホが欲しい+LTEで高速通信も必須という人には需要がありそうなモデルでした

。願わくはもう少し価格が安くなったらな、というところ。LTEで繋げるのは良いのですが、その他の性能だけ見れば2万円台レベル。メタル素材が高いのかしら。。。
by ke-onblog | 2014-12-18 12:17 | キャンペーン情報 | Comments(0)
こういう記事が人気だと聞いたので(笑)

もう12月も半分しか残っていませんね。早いものです。今年も一年間色々と白ロム関連や白ロムに関係ないお話をのべつ幕無しに書いてきましたが、2014年に白ロム転売法管理人が購入したアイテムなどをまとめて紹介してみましょう。

なお、ドナった端末についてはまったく使わずにさようならをしてしまっているものがほとんどなので、携帯やスマホのレビューはほぼありません。

買って良かったもの、その1. ASUS Transbook T100TA タブレットPC(購入価格:約4万円)
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持ち運び用としてどうしても1台小さなWindowsパソコンが欲しかったので2014年5月に買いました。普段はあまり使わないのですが、出張時・旅行時には欠かせない相棒に。

電車や新幹線のなかではキーボードをガタガタ打つのが恥ずかしいのでタブレットとして使います。ホテルではキーボードを付けて作業スピードをアップできます。キーボードを付けるとバッテリーの消費が激しくなるのは気になりますが、それ以外は満足です。

買って良かったもの、その2. シャープ AQUOS PHONE 203SH 中古白ロム(購入価格:約7千円)


今年のベストバイです。家の中でWi-Fi専用機として購入した白ロムですが、毎日大活躍してくれています。細かなレビューや関連情報はサイト内の「カテゴリー→203SH」を御覧ください。

タブレットパソコンもノートパソコンも、他に普段使いのスマホも持っていますがそれよりも203SHを使っていた時間が一番長かった気がします。バッテリーの持ちもそこそこ良く、大抵のアプリはサクサク動きました。

気に入らない点がないわけでもない(前面ボリュームボタンとか)ですが、コストパフォーマンスの高さがすべての欠点をカバーしてくれています。

買って良かったもの、その3. ANKER Astro E3第2世代(購入価格:約3千円)
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これは上記のT100TA関連として、タブレットパソコンが充電できる高出力モバイルバッテリーが欲しくて買いました。T100TAを充電するには2Aの出力では足りず、Astro E3の3Aが役立ちます。詳しいレビューはこちら→Astro E3第2世代でT100TAを3A高速充電 モバイルバッテリーレビュー。過去記事で充電テストもやっています。

タブレットの充電にも使うのですが、モバイルルーター用のバッテリーとしても使っています。今はもう売っていないのかな?旧イーモバイルで格安で売られていたプリペイド機種のD25HWとセットで極たまに両親が使います(普段使っていないので、ちょっと埃かぶってます)。
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D25HWは安いのは良いですが、古い機種なのでバッテリの持ちが悪いです。単体では2-3時間くらいオンにしておくと切れてしまいます。ですが、Astro E3にくっつけておけば丸一日使い続けても余裕だそうです。

買って良かったもの、その4. iPhone6(のモック)(購入価格:約1千円)
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iPhone6発売日前に手に入れた、ネタ用です。→[画像あり]9月14日早速iPhone6を買ったのでunpackしてみた

その後の使い道は皆無。

買って良かったもの、その5. スマートフォン用フレキシブルアームスタンド(購入価格:約1千円)
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iPhone6のモックと同時期に買ったアイテムです。これを [買ってよかったもの.その2]の203SHと組み合わせることによってダメ人間製造機が出来上がります。
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この状態でタップすると多少弾性が働いてミョンミョンしますが、動画を見たりするにはぴったり。このまま目覚ましにもなりますし、真夜中に目が覚めた時にはスマホディスプレイがライト代わりになります。

クリップとアームを接続する球体パーツが肝で、角度の微調整がし易いです。私が購入したスタンドはアームも程よく固めでした。

アームスタンドについての細かい解説はこちらに日記で書きました→iPhone6対応 フレキシブルアームスタンドが便利

買って良かったもの、その6. マルチカードリーダMR-A39HSV(購入価格:約5百円)
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これは最近買ったアイテムですが、古いデジタル一眼レフカメラ用のメモリがコンパクトフラッシュを使っており、それを読み込むために購入しました。特に優れたアイテムというわけではないのですが、小さくて持ち歩きに便利です。

デジイチで撮影した写真をすぐに大きな画面で見たい(下手くそなのでマニュアルで撮影するとピンぼけ、光量調整失敗が多発なのです)ので、タブレットパソコンのT100TAを持ち運び、このカードリーダーを接続してその場で写真を見られるのが超便利でした。今ドキのカメラならSDカードが入るでしょうし、無線で飛ばしたりも出来るんですけどね。私の所有するコンパクトデジカメの方はやはり出来ますし。

古い製品なので購入した箱にはWindows7までしか対応OSに入っていませんが、Windows8.1でも使えました。

デジタル関連で購入してよかったものはこれくらいです。買って後悔したものはもう少しあります(´Д`)

上記には入れていませんが、Windows用ATOKも使い勝手は良かったです。その後ATOKは仕事用PCに移し、自宅用はGoogle入力に変えてしまったので自分で買ったこと自体は後悔の部類に入りますが(苦笑)

どれもこれもかなり安い小物ばかりでしたが、安くて便利なものが買えると嬉しくなってしまう管理人でした。


現在ブログ内で2014年に購入して良かったスマホ機種アンケートを実施中です→[アンケート]2014年スマホ転売に利用した機種はどれですか?人気機種番付。今年皆さんが購入した機種を是非教えて下さい^^ 結果発表は12月26日、クリスマスの翌日を予定しています(途中経過は何時でもアンケートサイトで見れます)。
by ke-onblog | 2014-12-15 07:01 | 白ロムコラム | Comments(14)
昨日の夜にブログで紹介した「楽天モバイルやUモバイルなどMVNOに登場 Ascend Mate7の価格やスペック」なのですが、記事内で紹介したショップよりも安売りしているショップを発見。

「goo SimSeller」というNTT系列のショップの楽天支店限定ですが、25日までの期間限定セールということで新機種のMate7を含むSIMフリーモデルが値下げされているっぽいです。

☆「楽天 NTTコムストア Ascend Mate7

2015/1/15-1/29の期間で再販売されています!

【12月28追記:上記の楽天ショップではセールが終了しましたが、こちらの本家サイト「goo SimSeller」で1月6日まで販売が再開されています。】

昨日調べたショップでは税抜きで5万円~5.5万円くらいで売っているショップがほとんどだったのですが、このNTTコムストアでは現在SIMカードのセット価格で税込み44,800円になっています。

SIMカードだけでも通常は2,3千円はしますので、他店に比べて端末自体は1万円ほど安いです。セットになっているSIMもMVNO最大手のOCNモバイルONEのものですし、データ専用もSMS対応SIMも選べます。

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価格:44,800円
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ただし、入荷するのが12月19日以降とちょっと遅いです。開通自体はネットですぐに出来るはずなので年内に使い始めたい場合にも間に合うとは思いますが、急いでいる場合は気をつけて下さい。
by ke-onblog | 2014-12-14 15:50 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日発表されたKDDI系列の会社が12月18日から新しく始めるau回線を使った格安SIMサービスの「UQ mobile」。

利用するにあたって幾つか気をつけないといけないところがありそうですので、その点も含めてUQで使えるオススメの白ロムなんぞを考えてみます。

au系列のMVNOとしてはケイ・オプティコムが運営する「mineo」がすでに有ります。基本的にはUQモバイルもmineoと同じシステムで回線を下請けした格安スマホサービスではあるのですが、使える端末が同一ではないので気をつけて下さい。

<UQ mobileで使えるのはauのLTE対応スマホだけ>

UQモバイルで利用できる端末は、大前提として「auから販売されているLTE対応スマートフォン」であると考えてよいです。

格安SIMといえばSIMフリー(ロック解除)されたいろんなスマホが使えるのかな、と思うところですが、auの回線はあまり一般的ではない電波方式を使っているそうで、au回線が対応周波数帯に入っていないSIMフリー機種は使えません。現状ではauのLTE帯域で広範囲に使われている800MHz(バンド18というのでしょうか)に対応した端末はほとんど無いそうです。auの4G LTEは他に2100MHz,1500MHz, 850MHzなどがあります。このあたりはバンド数値が一致していても使えないこともあるそうで、とても複雑なのです。。。

auのスマホでLTEに対応しているかどうかはホームページやwikiを見れば確認できますが、機種の型番だけでも見分けられます。たとえば「SOL24」や「LGL24」といったように、メーカーを表す英字2文字+Lの3文字(LTEのLです)+二十台の数字が付いた機種はすべてLTE対応スマホです。

古いスマホでISW13HTやISW11SCといったような型番のものはLTEに対応していません。

LTEに対応したタブレットも使えますが、ガラケーはLTEに対応していないので全機種が使えません。通話も出来ないようです(mineoのSIMでの例なので、UQで通話がどうなるかは断定は出来ません)。

<LTE対応でも「nanoSIM」サイズはダメ>

追記:2015年2月6日からnanoSIMサイズも販売開始になりましたので、下記端末も使えます】

UQ mobileではSIMカードのサイズをmicroSIMの1種類しか提供しないとしています。現時点では多くのモデルがmicroSIMサイズで利用できるのですが、いくつかのモデルはnanoSIMを使っているため、auのLTEスマホの中でもUQモバイルには使えない機種がある、ということになります。

具体的に使えない機種は以下のとおりです。

iPhone5/5s/5c/6/6Plus, iPad mini 1,2,3、iPad全シリーズ
URBANO L01,L02, L03, V01、TORQUE G01(京セラ)
isai LGL22,24, LGV31(LG)
AQUOS Phone SERIE mini SHL24, SHL25(シャープ)
HTL23 (HTC)
Xperia Z3 SOL26(ソニー)

結構いっぱいダメですので気をつけて下さい。

と、nanoSIMサイズは直接は確かに使えないのですが、SIMカードを自分で加工してカットするという方法もあります。SIMカット専用のアイテムもあり、小さく切り取ったSIMカードを、さらに「ゲタ」と呼ばれるSIMサイズ変換アダプターを併用していろんな端末で使いまわすというのは結構よく知られた方法です。

SIMパンチ(micro/nano 対応SIMカッター)iPhone5/iPhone4S/4用 SIM変換アダプター 3点セット (標準, マイクロ, nano) SIMリリースピン+SIMシール付

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*SIMカットはもちろん通常の利用方法ではありません。SIMカットをする場合には自己責任でどうぞ。カッターやハサミで切るのは手先が不器用な人にはあまりオススメしません。失敗するとカードは使えなくなり、SIMの再発行は有料です。

<MVNOではiPhoneも使えません。Apple製品は全滅>

先のSIMカードのサイズ問題もありますが、auのMVNOではiPhoneやiPadのOSバージョンとして、最新のiOS8では利用できないことがmineoで大問題になりました。UQモバイルでもiPhoneでは利用できないとQ&Aに記載があり、使えないことが確実です。

au系のMVNOではauのiPhoneも他キャリアのものも、SIMフリーのiPhoneも使えませんので気をつけて下さい。

<UQモバイルのセット機種>

UQモバイルはサービス開始にあわせてau回線でも使える比較低価格のスマホ機種「KC-01」と「LG G3 Beat」という2機種を販売します。スマホ選びが面倒だという人はセットで頼むのも良いのですが、auのスマホの白ロムは比較的安価に買えますので、手間を惜しまないなら白ロムを自分で入手したほうが低コストで性能の高いモデルを使うことが出来るはずです。

UQで買える機種の値段と主なスペックは以下のとおりです。

KC-01(29,760円):4.5インチ qHD,133グラム、厚み11.1mm(最厚11.6mm)、バッテリー2000mAh,1.2GHz クアッドコア、 RAM 1.5GB, ROM 8GB, Android 4.4、カメラ8M/サブ2M、防水防塵対応。

LG G3 Beat(34,800円):5インチ HD,135グラム、厚み10.3mm(最厚10.5mm)、バッテリー2460mAh,1.2GHz クアッドコア、 RAM 1GB, ROM 8GB, Android 4.4、カメラ8M/サブ2M、防水防塵非対応。

3万円と3.5万円。端末購入アシストというシステムで頭金0円で買えますが、結局2年で分割支払いするだけなので、なんの支援にも。。。分割金利0円と一緒ですね。

<UQモバイルで使えるオススメ白ロム>

さて、ようやく本題です。上記で3万円や3.5万円のお金を出す気があるなら、auの白ロム機種を自分で購入すれば最新モデルだって買えちゃいます。

性能重視の人にオススメなのは、なんといってもコレ。

XperiaZL2 SOL25 2014年夏モデル(新品相場3万円前後):5インチ FHD, 167g, 3000mAh, 2.3GHzクアッドコア、RAM 2GB, ROM 32GB、防水防塵対応、フルセグ対応。2070万画素カメラ。

LG G3 Beatとほとんど同じ値段で1世代前のXperiaが買えます。上記のスペックを比較してみてください。重量がちょっと重いのが玉に瑕ですが、それ以外は段違いなハイスペック性能を持っています。正直、私にはSOL25と同じ価格帯のBeatを買う人の考えは判りません・・・。

お値段重視なら古いXperiaシリーズからXperia VL SOL21なら1万円台で買えると思います。富士通 ARROWS ef FJL21なら中古で1万円を切ることも出来るかと思います。軽くインターネットをしたい程度ならこのあたりの機種でも気にならないでしょう。


大きな画面で楽しみたい方にはまたまたXperiaシリーズからZ Ultra SOL24をオススメします。6.44インチの大画面スマホですが、白ロム相場は3万円~3.5万円程度です。性能もかなり高いので、ミニタブレット代わりにMVNOを使いたいなら最適といって良いでしょう。通話するのはちょっと大変ですけどね(笑)

nanoSIMが使えるmineo用ならばURBANOシリーズ、isaiシリーズをオススメするところなのですが、UQモバイルでは使えないのでダメですね(前述のようにカットして使うという手が無いわけでもないですが)。

富士通ARROWS Z FJL22は2万円前半くらいで買えます。SOL25には少しスペックが劣りますがかなり高性能で、過去に安売りされていたので白ロムが豊富で割安感があります。

<補足:UQモバイルのメールが使える機種>

UQモバイルでは「xxx uqmobile.jp」という独自メールサービスも使えるようですね。しかし、このサービスが使える端末は限られており、公式の2機種以外ではSamsungのSCL21,23,24とパンテックのPTL21の4機種だけです。すべて韓国メーカー端末なので、何か使うシステムに関係していそう。UQメールサービスがどうしても使いたいという人はこの中から選びましょう。

今どきはGmailやYahooメールなどをアプリでセットすればスマホでも自由に使えますので、フリーメールで十分だとも。特にUQメールに拘る必要は無いのではないかな、と個人的には思います。

☆「UQ mobile

白ロムの価格参考:☆「ケータイアウトレット


by ke-onblog | 2014-12-13 14:43 | スマホニュース | Comments(0)