白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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DMMの格安スマホサービス「DMMモバイル」は業界最安値プランを宣言していますよね。それを維持するためについ先日7GBを2040円から1880円に下げています。

☆「DMM mobile データSIMプラン 7GB

料金が安いのは良いことですが、スマホ回線の場合は通信速度の品質もサービスを選ぶ大きなポイントです。最近はそれぞれサービスの向上を頑張っているところも多いのですが、ごく一部は全く使いものにならないような脆弱な回線しか無いようなところもあるそうなので。

DMMは価格は確かに安いのは実際に各社のホームページを比較すれば判ることですが、実測度が気になる方も多いと思いますので、先月に続いて今月も全く使わず29日まで来てしまった私の1GBプランデータ契約回線を使って速度テストをやってみた結果を参考にどうぞ。

前回は4月29日は祝日でした(当時のデータはこちらの記事をどうぞ)。今回は平日だったので定点測定ではありません。測定できなかった時間帯もありますのでご容赦を。
d0262326_0333668.png

グラフには入れていませんが、pingは時系列順に以下のとおりでした(単位はms)

58,63,72,93,55,52,54,55,95,66,66,59,99,129,130,92,119,75,40。

測定場所が違う場所もあるのですが、測定時は都内からは出ていないはずです。

4月のデータと比べると祝日と平日という違いが大きいせいか、人々がスマホを操作する時間帯はやっぱり遅いですねぇ。

12時30分にも測っているのですが、下りはたった0.44Mbpsしか出ませんでした。12時ジャストは速かったのですけど、わずかな時間帯の違いで差が出ました。

午後の回復もイマイチですね。2Mbpsを超えていればスマホブラウジングは我慢できるレベルだと思いますが、テザリングさせてPCなどをネットに繋ぎながら動画を見たりすると遅いかもです。4月に測った時は夕方もそこそこ速かったのですが、やっぱり平日は帰宅時間にスマホを触る人が多いからでしょう。

実際私もこの19時台は帰宅途中の駅で測りましたから。下りで1.44Mbpsしか出てませんが、場所が新宿駅ってのも良くなかったですかね。人居すぎです。

今日は金曜日ということでさらに他の曜日より就業後の利用者が多いのかもです。花金というやつですね。

一方、利用者が集中しない時間帯は安定して速いです。朝の6時以前、お昼の9~11時頃、午後は14時を過ぎれば一気に回復します。夜は23時で回復でした。アップロード速度は常時7~8Mbpsで以前より速いですね。

使っている端末が古いのでXiはmax 75MbpsまでのBand1(2100MHz)しか電波を掴まないのですが、30Mbps以上出ていればどんなスマホサイトでも一瞬で表示出来ます。F-10DのCPUにはそこまでの処理能力が伴ってないですが(笑)

夕方の時間帯も我慢できないほどではないですが、もう少し頑張って欲しいかな、というのが正直なところ。

価格の値下げで利用者が増え、今後速度が落ちないかちょっと心配です(´∀`;)

また来月もパケットが余っていたらテストしたいと思います。ちなみに今日の測定だけで800MB/月間容量1000MB分 使いました。

最後にDMM mobileの基本情報をおさらいしておきますと、私の場合は1GBデータプランで月額660円、税込・ユニバ込みで今は714円が引き落とされています。

データの繰越は1ヶ月分可能、高速データ容量が残っている間は短期間に使っても速度制限はありません(1日で10GBとか使ったらどうなるかは知りませんけど)。LTEオフ時の速度は200kbps,最初の3秒間はブースト通信あり。専用のLTEオン・オフスイッチ・チャージ追加アプリあり(月間通信量の確認も可)。

料金以外の点についても特に問題は感じませんね。au系の混雑時ですら10Mbps以上でるような安定性はドコモ系MVNOではどこを選んでも厳しいでしょうし、「価格相応」と思って使えば私は不満はありません。

☆「DMM mobile




by ke-onblog | 2015-05-30 00:39 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
昨日はXperia J1 compactのラインナップ追加という情報をお伝えした楽天の格安SIMサービス「楽天モバイル」が、明後日31日からウェブショップ限定でタイムセールを行い、なんとあの高性能SIMフリーファブレットであるAscend Mate7を半額で売るというセール情報が予告されていますね~

☆「楽天モバイル

まだ詳しく内容を見ていないのですが、音声SIMとのセット購入限定・超短時間のタイムセール・数量限定販売での特価案件として、各時間の対象機種が半額になるようです。

タイムスケジュールは以下の通り。

・5/31 21時からの1時間 AQUOS SH-M01(レッド) 450台
・6/1 14時からの1時間 Zenfone5 8GB 50台
・6/1 20時からの1時間 Mate 7(ホワイト) 450台
・6/3 20時からの1時間 Mate 7(ブラック) 50台
・6/3 22時からの0.5時間 AQUOS SH-M01(ホワイト) 50台

新機種はさすがに対象外ですか。Zenfone2, honor6 Plus, Xperia J1 compactなどの魅力的なモデルも今後追加されるので、機種を妥協したくない人は今回は関係ないです。

楽天モバイルではMate7は48888円(税別)と定価販売なので、普段はお得感はありませんね^^; これなら同じ楽天ショップ内の「NTTコムストア 楽天ショップ」で42000円くらいで買えるセールが頻繁に行われていますので。

しかし半額ということは24444円ってことですよね。音声SIMセット限定なので1年縛りがありますが、3.1GBプランで月額1600円×12ヶ月分=19200円、+初期手数料3000円を考慮してもまだそこそこ安いです。

楽天モバイルではMNPは受け付けていない機種があるので、たぶんこのキャンペーンも新規限定です。

また、「楽天モバイル」には2000ポイント分のプレゼント案件もあるのですが、これとは半額キャンペーンは別物のようです。「楽天モバイル」と「楽天モバイル楽天市場店」は別扱いらしく、このタイムセールが行われるのは「楽天モバイル楽天市場店」・・・。ちょっとページの仕組みがよく判りません。

ホワイトの方は結構台数が用意されているので瞬殺ということはないと思うのですが(SIM回線の契約も必須ですし)、購入を狙うなら開始直後にチェックしてみましょう。Mate7はオークションでも人気があるので転売屋が参入してくるとそれなりに売れてしまうかもしれません(笑)


by ke-onblog | 2015-05-29 06:20 | キャンペーン情報 | Comments(2)
楽天モバイルが本気出してきてますかね。

格安スマホを格安SIMと一緒に販売するMVNOはいっぱいありますが、ラインナップが限定される会社も多いですよね。

おそらくこのブログを読んでいるような方々なら使いたいキャリア版白ロムなりSIMフリー機種なりどこからでも自由に安く手に入れるすべを身につけていると思いますが、「よくわからないけど安くなるなら」程度でMVNOを簡単に使いはじめるにはSIMとのセット端末を利用するという人もある程度いるはず。

セット端末であればどのスマホが使える、使えないとか考えなくていいですし、別途購入する手間も無いのでそれはそれで良いと思います。

セットで選べる端末は少ないサービスでは1~2種類しかラインナップが無いところもあるのですが、楽天が最近魅力のある主要SIMフリー機種をガンガン追加しているようです。

☆「 楽天モバイル

先月国内投入直後から受付を始めていたASUS Zenfone2に加え、先日iPhoneっぽいSIMフリー機種の「ファーウェイ honor6 Plus」という端末の投入を発表していたな~と思えば、さらに27日はソニーのXperia J1 compactまで揃えてきました。

この3端末は「格安スマホ」という括りにいれてしまうのが憚られるほど性能や機能を充実させたミドル以上ハイエンド未満という感じのスマホ機種です。3台ともSIMフリーですね。

Xperia J1 compactは防水防塵・おさいふ機能対応、Zenfone2は5.5インチのRAM 4GBモンスタースペック機種(2GB版もあります)、honor6 Plusは高級感のあるメタルフレームデザインにデュアルレンズカメラといように、それぞれ特色があります。

本体価格自体はどこの会社も似たようなもので、この楽天モバイルのセットも特別安いわけではないのですが、例えばXperiaなら5月30日までの先行予約・一括支払いにしておくと、楽天Edyが5000円分貰えます。他社ではほとんどキャッシュバックや割引がありませんので、本体を一緒に買いたいなら楽天モバイルはわずかですが有利です。

楽天モバイルのプランも3.1GBで900円とトップクラスの安さを誇っています。欲しい端末がある、楽天ポイントが欲しい・使いたいという目的があるなら楽天モバイルの格安SIMという選択肢が今後は強くなってくるかもしれません。


by ke-onblog | 2015-05-28 19:02 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
なかなか夢のある話だな~とは思いますが、実現は出来るでしょうか。

auの一般向けMVNOの先駆け的存在として昨年サービスを開始したケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」ですが、2015年9月からはドコモの卸し回線を提供するようです。MVNOとしては初の「マルチキャリア対応業者」になる、というニュースが出ているようです。

☆ ケイ・オプティコムニュースリリース 携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」NTTドコモ回線を利用したプランの提供開始について

お~、最低利用期間の撤廃も7月から開始ですか。その代わり短期解約には違約金を盛るのでしょうけれど・・・

さて、回線を2つ取り扱うからと言って現時点の回線仕様では両方の回線を使うには2つのSIM,2つの回線契約をそれぞれ行わなくてはならないのでしょうから、それほどユーザーにメリットがあるようには思えませんが、、、将来的にはSIMを入れ替えることなく自動で最適な回線を選んで接続できるようなものにしたい、と言っているのでしたか。

会見を直接見ていないのでどの程度本気の構想なのか判りませんが、実現できればかなり面白いですよね。

データパックもドコモ/au回線合わせて月額○GBプラン、というのが出来たら便利そうです。

実際には通信規格の違いやSIM仕様の違い、様々な規制の違いもあるのでドコモ・KDDIとの契約の話だけではなく、技術的な問題も多々ありそうなので簡単には行かないでしょうけれど。2枚のSIMで待機することすら普通に売られているスマホでは出来ないですから。Dual SIMとして売られているスマホでも、2枚で同時にLTE回線には繋げないはずですし。

キャリア規制の説得から端末開発までをケイ・オプティコム1社に出来るとは失礼ですがちょっと思えませんねぇ(笑)それよりも先にAppleにiOSでもauのSIMに対応できるように働きかけるのが先な気もします。

mineoの1年間での契約数は約7万回線だそうです。2015年時点でのMVNOの総契約数は800万件は超えているはずなので、mineoのシェアって全体の1%以下なのですねぇ。もっと多いのかと思ってましたが、やはりiPhone不在の影響が大きいのでしょうか。

でもマルチキャリアMVNOの登場によって何か新しいサービスを始めてくれるかも、という期待はしたいですね。格安SIMが価格面だけでなく、利便性も高まっていくのは歓迎したいです。





by ke-onblog | 2015-05-27 20:29 | スマホニュース | Comments(4)
オークションや通販サイトを見ると「純正充電器」や「公式充電ACアダプタ」といったものがすぐに見つかりますが、中には良くないものが混じっているようなのでご注意下さい。

ソフトバンクによると、シャープ製の3G携帯用充電器(商品コード:ZTDAA1)の偽物がネットショップで販売されており、安全規格上に問題があるとして利用しないように、との通達がHPに出ています。

ZTDAA1は多くのソフトバンクガラケー(ソフトバンク以外でも使えるようですが)を充電出来るアダプタですが、少しでも安物を~と思って公式ショップ以外から購入する場合は気をつけて下さい。

万一模造品・偽物を利用して本体が故障した場合には、たとえ携帯購入後の修理補償期間があっても有料修理になってしまう可能性があります。これはサードパーティ製品を使う場合は大体はそうなのですが、こんなふうにアナウンスを出すということは、トラブルがあったということでしょう。

偽物にも本物と同じシャープ・ソフトバンクといったホンモノと同じシールが貼ってあるらしいですが、その印刷・フォントが不自然なのだそうです。
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こんなの実物を見なくちゃわからないですね(苦笑)

心配な方はSBショップで直接買うか、代理店でもある大手量販店系通販なら大丈夫でしょう。「ビックカメラicon」では1080円(税別、送料無料)ですね。

延長・変換ケーブルとかならまだ安い製品を使っても壊れることはあまりないと思いますが、ACアダプタは純正品の方が良いです。安全な規格で電気を入出力しないと、ヘタすると携帯が壊れるだけでなく爆発したり発火したりするかもしれませんし。

怪しい通販では「正規品シール」などと書かれていても偽物な可能性があるということを改めて確認しておきましょう。もし表示に不審な点がある場合はすぐに利用を止めることをオススメします。たかだか数百円の安さを求めるために、携帯本体をお釈迦にするのは馬鹿らしいですので。


by ke-onblog | 2015-05-24 21:13 | スマホニュース | Comments(2)
2-3月頃に色々と検討したワイモバイルのPocket Wi-Fi(モバイルルーター)305ZTの代理店で最安値クラスだったGMOの月額2490円プランが今月で終了し、6月からは値上げされるとの情報が入ってきています。

☆「ワイモバイル月額2,490円 GMOとくとくBB

GMOには305ZT用の案件としてキャッシュバックが付くタイプのものもありますが、そちらも終了です。

ワイモバの通常プランだとポケットWi-Fiプランは月額4196円、これが2年契約だと500円引きになって3696円(税別)というのが通常ですが、GMOの2490円プランは他店でキャッシュバックが貰えるようなキャンペーン割引分を月額費用分にすべて回した特殊プランという感じでした。

割引になるのは24ヶ月分だけなので、(3696-2490)×24=28944円分の値引きになるので、2年経過後に解約を忘れないことが重要なプラン。現行プランは5月31日までの受付分で終了し、6月1日以降は月額2980円まで値上げされるとのことです。

2490円のプランの方も今まではずっと2月まで、3月まで、みたいに期間を切ってキャンペーンを出しつつずっと延長されてきましたが、いよいよ終わりということでしょう。

また、305ZTはもともと5月10日までのキャンペーンとして「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」という月間7GB超過時の速度回復オプションサービスを無料化していましたがこの終了期限を延長、現在は終了日未定で提供しています。

GMOで上限開放をするためには専用のマイページから申請フォームを使ってオプションを適用させ無くてはならないという手間もありますので、極限まで使い倒したいという人にはあまり向きませんけどね(笑) 平均して7GBあれば十分まかなえるという人向けです。

3日で1GBの制限もあるので、短期間に大容量通信をしたい人には向きません。そういう用途ならまだWiMAXプランの方が規制が緩い(3日3GB)です。

305ZTの本体自体も新規一括0円なので、初期導入費用が安いのもメリットでした。最近だとMVNOでも7GBプランが2000~3000円でデータ通信運用させられないこともないのですが、その場合は対するキャリアのルーターかSIMフリールータは別途手に入れてこないといけませんので。安いものを選べば1万円以下のLTEモデルもありますが、通常本体は1.5万~2万円くらいが相場。

それを込みで考えるなら305ZTのルータープランの方が「2年間まで」という限定で有利です。2年を超えると割引が終了して一気に維持費が上がるので、養分になりたくないなら解約しましょう。2年後にはきっとMVNOももっと安くなっていますから(´∀`)


by ke-onblog | 2015-05-23 14:07 | キャンペーン情報 | Comments(0)
週末セールですね。ASUSの国内本家ショップでは55000円ほどするモデルのZenfone2 ZE551ML(4GBメモリ、ROM64GB)の輸入版が値下げされています。

昨日までは確か42000円台だったはず。国内モデルより1万円以上安くなりました(送料が要るので実質は1万円弱ですね)。

☆「エクスパンシス ASUSストアicon

グローバル版(エクスパンシスに入っているのはHong Kongモデル)のZenfone2には国内モデル以上にいっぱいモデルがあるので注意していただきたいのですが、一番高いモデルが40,695円に値下げされ、その他のモデルも安くなっています。

在庫がないカラーもあるのですが、現在の価格は以下のとおりでした(送料と消費税は別。送料無料って書いてある気もするのですが、現時点では無料になってないみたいです^^; → 一部モデルは送料無料になってます)。

・ZE500CL (5インチモデル) / 23,770円
・ZE550ML (5.5インチHD) / 24,540円
・ZE551ML (4GB/32GB) / 33,770円
・ZE551ML (4GB/64GB) / 40,695円

1,2つ目のモデルは日本では発売されていません。国内では3つ目は45800円、4つ目は50800円のモデル相当ですね(それぞれ税別)。

香港モデルの3G/LTE対応バンドは以下のとおりです(http://www.asus.com/hk/Phones/ZenFone_2_ZE551ML/specifications/)。
3G :WCDMA :850/900/1900/2100
4G :FDD-LTE:2100MHz(1)/1900MHz(2)/1800MHz(3)/1700MHz AWS(4)/2600MHz(7)/900MHz(8)/850MHz(19)/800MHz(20)

噂によるとグローバルモデルを最新ソフトウェアにアップデートすると日本の技適マークが消えるそうですが、ぶっちゃけ実用上は関係ないので(笑)

昨晩また円安が進んでいたので、週明けにセール開始前よりも値上がる可能性があります(実際発売開始直後の4月時より昨日までは上がっていましたし)。

日本ではそもそも4GB/64GBの最上位モデルはまだ発売されていないわけですが、他のモデルもブラックが販売遅延していますよね。グローバル版の在庫もブラックだけが欠品してるので世界的な製造段階で何か問題があったようですね~

シルバー、レッド、ゴールドは十分に在庫がありましたので、どうしてもブラックが欲しいという場合でなければすぐ買えると思います。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2015-05-23 08:39 | キャンペーン情報 | Comments(2)
選択するプランによってはお得感があります。

格安スマホの取り扱いでは先駆者的だったfreetel(フリーテル)が、5月19日~6月2日までの期間で新キャンペーンを出していますね。前も同じような割引をやっていたような気はしますが、新規に格安スマホを手に入れて回線も欲しい方にはお得感がある組み合わせが考えられます。

FREETEL マイクロSIMカード[LTE対応・データ通信専用] FREETEL SIM データ通信専用 M002K01

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¥3,240から
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端末はSIMフリースマホのfreetel XM(FT142D)ブラックのみです。ホワイトはずっと売り切れなので、今後の入荷見込みは無さそう。

キャンペーン内容ではこのXMとフリーテルの格安SIMをセット購入することで、8月分までの基本料金をデータプランや通話プランなどすべての契約パターンで無料にするというものです。

プランは一番安いものでデータのみ1GB670円~音声通話付き7GBプラン2880円/月額 です。したがって6月から開通・キャンペーンを適用したとして、670円×3=2010円~、2880円×3=8640円分程度までの実質的な割引となるわけですね。

フリーテルでのXM販売価格は24980円です。5インチのSIMフリーLTE対応スマホとしては特別高いわけではないのですが、実のところ他のショップでは19800円で売られていたこともあるモデルなのです。なので、せめて5000円分くらいは回線側に割引がないと割安とは感じないレベルです。

あまりfreetelのSIMを使っている人のレビューも最近は見たことが無いのでどの程度の速度安定性があるのか知りませんが、月額料金が大きめのプランでXMを手に入れたい方には多少のお得感がありそうですね。

フリーテルのSIMには最低利用期間が設定されていませんので、3ヶ月間使ってから利用を続けるか考えれば良いでしょう。端末はSIMフリーなので他のMVNOでもドコモ系ならどこでも使えますし。

普通こういうキャンペーン価格を適用するためには6ヶ月や12ヶ月の契約期間の縛りをつけてくるサービスが多いですが、フリーテルはその辺良心的ですね。それでこそMVNOの「いつでも止められる・変更できる」という特性を生かしていて良いと思います。最近はMVNOでも様々な条件をつけて割り引くというキャリアと変わらないことをやる会社もありますし・・・。
by ke-onblog | 2015-05-22 11:07 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
どこかで見たことのある名前、デザイン~というツッコミはひとまずおいて、モデルとしてはなかなか面白そうですね。

Huaweiのスマホはソフトバンクやワイモバでも取り扱いがありますが、SIMフリー機種としてもMVNOが「格安スマホ」として売っているのでHuawei製のスマホはマニアでなくても見たことがある方が多いはずです。量販店にも普通においてありますよね。

そんなHuaweiですが、楽天ショップを経由して公式の通販サイトが出来たらしいです。そこで、6月中旬から発売する新機種として「honor6 Plus」という林檎のアレに似た機種を目玉にしているようです。

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感想(0件)



honorは英語で「名誉」といった意味ですね。6という数字はシリーズの6作目というわけではなく、本体サイズが5.5インチだからでしょう。

価格は本体だけで税抜き45800円、楽天モバイルのSIMセットで+3000円の設定です。この価格、丁度ASUS Zenfone2の4GBメモリ/32GBモデルと同じですね~

このタイミングで出してZenfone2に勝てるのか?とちょっと疑問に思いましたが、スペックを見ると悪く無いですね。

ディスプレイはこれまたZenfoneと同じ5.5インチのフルHD。色合いなどは実機を見て比較したいところですが、JDIが作ったIPS-NEOというパネル・・・どこかで聞いたことがあると思ったら同じくAscendのMate7と同じなんですね。ならば話は早いです。Mate7の液晶は輝度を下げていると私は少し暗く感じるのですが、精細さ・視覚野の広さは十分です。

CPUはKirin925 1.8GHz+1.3GHzのオクタコア。これもどこかで・・・と思えばやっぱりMate7と同じですね。細かいチューニングで変わるかもですが、ならばこちらも十分なパフォーマンスを期待していいはず。RAMは3GBなのでMate7より上ですか。ストレージも32GBです。

2015年夏モデルのハイエンド機種に勝るとも劣らない程度の実力があると思われます。

バッテリーサイズはZenfoneを上回る3600mAh。これはMate7(4100mAh)より流石に小さいですね(笑)

本体デザインは良く言えばスッキリ、悪く言えば特徴に欠けて安っぽく見えますが、厚み7.5mmと薄型です。とてもHuaweiっぽいですね。重さは165gでこれも5.5インチクラスとしては標準レベルです。

honor6 Plusはカメラに特徴があり、フロントカメラが8メガピクセルと流行りのセルフィー仕様。バックは2つのカメラを使ってピントをわざとずらしたり、あとから補正したりできるダブルレンズ。どの程度使えるのかはわかりませんが、ユニーク。

楽天モバイルで使えるのでドコモ系のLTEには対応しているはずですが、対応バンドの記載がHPに見当たりません?発表イベントではFDD-LTEがBand 1,3,7、TDD-LTEはBand 38,39,40,41に対応となっていたようです。

SIMサイズはmicroとnanoサイズのデュアル対応というのも面白いです。同時には通信出来ませんが手動で切り替えることが可能なので、2回線分で通信制限が掛からないようにデータ容量を使い分けることが可能ですね。

Zenfone2と同じ土俵(サイズと価格)で勝負してきていますが、こんな感じでなかなか面白いですよね。格安スマホというにはちょっと高いですが、需要はどうかな?

Mate7が定価の49800円で売っていますが、過去には他の楽天ショップでポイント込なら4万円台前半くらいまで下がったことがあるので、このオナー6プラスももうちょっと実売価格は下がるかも知れません。

4万円ジャストくらいまで下がれば、Ascend Mate7の小型版という立ち位置で売れそうかな~と思いますが、どうでしょうか。とりあえず実機を見てみたい程度には面白そうに感じました。



by ke-onblog | 2015-05-20 18:20 | スマホニュース | Comments(2)
一時期売り切れが出るほどの人気があったというニュースを日記に書いた記憶がありますが、マウスコンピュータのスティック型パソコン「m-stick」に冷却ファンが搭載されたモデルが出たようですね。

☆「冷却ファン搭載 スティック型PC 「m-Stick PS01F」icon」/20800円(送料税込)
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従来のm-stickは大きなUSBメモリのような本体にパソコンの機能をまるごと詰め込んだユニークなアイテムとして一世を風靡していましたが、こんな新機種が出るということは発熱に問題があったようですね。

と思って探してみると、やっぱり発熱問題があったようです。

☆「週刊アスキー マウスのスティック型PCでベータ版BIOSを試す! 熱が気になるので分解もしてみた

モニターでCPUの温度を表示させていますが、69℃まで上がっていたようですね。発熱のせいでCPUの動作が制限され、動画のストリーミング視聴すらコマ落ちするそうです・・・。まぁ、2万円ですし、ほんのおもちゃレベルの製品ってことで妥協して使えば良さそうですが、とてもメインには私はしたくないですね^^;

69℃、という温度自体はパソコンの発熱としてはそこまで異常なものでは無い気もしますが、タブレットやスマホなら危険なレベルですね~。

HDD搭載ではないので発熱源はストレージってことは無いと思いますので、やはり電源周りでしょうか。

で、新型はこんな小さな本体に冷却ファンを付けてみたということですね。
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本体横の間隙からファンによって空気を取り込み、USBの差込口側に抜けていくという仕組みで温度を下げるのだそうです。中に熱を篭もらなせなければ小さなファンでも大丈夫みたいですね。

パソコンは熱に弱いのでこれからの夏本番に向けて連続で利用をしたいならファン付きモデルの方が良さそうです。PCのスペックはほとんど旧モデルと同じようですが、ファンが付いた分だけ重量が増えています。44グラム→61グラムになりましたが、まだまだ軽い。

搭載されているCPUはATOMのZ3735Fです。1.33GHzのクアッドコアですが、これは低価格のWindowsタブレットに搭載されているモデルですね。このスティック型PCはディスプレイは別売りの中身はタブレットPC並みの動作という感じなのでしょう。

激しい作業には使えないとしても、動画くらいなら常時連続視聴を出来るくらいの安定性は確かに欲しいですね。この冷却ファンで安定化するなら少しくらい大きさが増えて値段も1000円だけ高いようですが、ファン搭載版を選んだほうが良さそう。

このマウスのm-stickが登場してから類似品も多数出回っていますが、パクリ商品もそのうちファンが付くかもしれませんね(笑)

マウスコンピューター/G-Tune

by ke-onblog | 2015-05-18 15:27 | キャンペーン情報 | Comments(0)