白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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JUGEMブログを運営している会社のPEPABO(昔はペーパーボーイだったはず)がWiMAX2+用にちょっと変わったキャンペーンを出しています。

ペパボは以前このブログで比較用に紹介したGMOとくとくBB~というサービスをやっている「GMO」の傘下ですが、WiMAX2+用の内容に個性を出しています。とくとくBBのWiMAXキャッシュバックはたぶん業界最高レベルですが、使い方によってペパボが有利な人もいるかもです。


まず大元のWiMAX公式本家から見ていきます。

☆「【WiMAX2+新端末登場!】商品券3,000円をプレゼント!

2月になってまたキャンペーンが変わっていますが、新端末のW01契約でキャッシュバック5000円、端末2800円、初月は日割り、手数料3000円の月額維持費3696円です。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOの場合はW01は無料、キャッシュバックは11か月後ですが27390円、初月無料、手数料3000円の月額維持費3609円です。


☆「PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)

件のペパボでは、本体は無料、クレードル(2000円相当)無料、初月無料、手数料無料、月額維持費3609円です。

GMOに比べてキャッシュバックがない代わりに、クレードルと事務手数料で5000円相当がタダです。月額費用は同じなのでこれだけだとGMOのほうが22000円くらいお得なわけですが、ここからがペパボのメリット。

・レンタルサーバー ヘムテル スタンダードプラン 1年分 21950円相当
・ホームページ作成  グーペ デラックスプラン 1年分 15000円相当
・フォトストレージ  30days Album PROプラン 1年分 3600円相当

上記がすべて無料で使えます。3サービスの特典代金が約4万円です。全部とは言わずとも、ヘムテルの高性能レンサバを契約したいならとくとくBBよりペパボに行ったほうが楽でよいです(キャッシュバックはもらうのに時間が掛かりますし、貰いそびれる可能性すらあります)。

ちょっと強引に1年分の実質費用を比較してみると、

UQ / 2800+3000+3696×12-5000=45152円
GMO / 3000+3609×11-27390=12309円
ペパボ / 3609×11-2000円(クレードル分)-オプション3サービス=-2851円

こうなります。ペパボがマイナスになっちゃって強引すぎですかね(苦笑)。でもキャリアが出しているセットの「実質負担」っていうのはこんな感じで算出しているんですよね~。

UQとGMOに3サービス分の料金を足した(WiMAX2+1年分+レンサバ+HP+アルバム)とすると、

UQ / 85702円
GMO / 52859円
ペパボ / 37699円

うむ、こうしたほうがしっくり来ますね。

ということでレンタルサーバーが要らない人はGMOで良いですが、新しくホームページやブログを運営したい方には利用価値があります。この付加価値に魅力が見いだせる人には利用検討する余地がありそうです。





【追記】

読者様に教えて頂いたキャンペーンで、価格.com経由にするとGMOのまったく同じWiMAX用プランで事務手数料3000円(税抜き)が無料になるようです!

ただ、その場合は違約金が変更になり、公式だと 
端末受取月とその翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~12ヶ月目までのご解約の場合:19,000円(税抜)
  13ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:14,000円(税抜)
という条件が、価格.comには 
初月~24か月目までのご解約の場合:24,800円
と厳しくなっています。2年間絶対に使う予定なら良いですが、1年経ってCBを貰ったら移動しよう、という計画の場合は公式サイトのほうが良いかもしれません。
by ke-onblog | 2015-02-02 01:08 | キャンペーン情報 | Comments(7)
2月からのGMO系モバイル回線契約のキャンペーンが案内されています。1月よりキャッシュバックが増額されているものもありますね~。

31日分までの内容は「1月31日で終わるGMOのWiMAX,305ZTのキャンペーン特典一覧」としてまとめています。

*たぶん2月1日になるとキャンーンページが切り替わると思いますが、ホームページの案内が日付変更後どこでウェブページが更新されるか判らないので、案内内容を良くみてから申し込むか検討して下さいね。

キャッシュバックはW01,NAD11の2端末で増額されています。

☆「【GMOとくとくBB】WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン

昨日発売されたW01は23790円→27390円(数字が入れ替わっているだけなのでわかりづらいですね)にCBアップ。

NAD11はクレードル付きが売り切れていましたが在庫復活、CBは20790円→29000円へ大幅アップです。

キャッシュバックが増えたのはW01とNAD11だけですね。Wi-Fi WALKER HWD15は変わっていません。

WiMAX2+の現行プランでの無制限利用が可能なのは2月19日申し込み分までなので、特にNAD11で申し込みたい場合は早めに手続きを進めておくことをオススメします(ただ、NAD11はauのLTEエリア接続が出来ないので5月まで無料になっているLTEオプション特典は適用されません)。

サービス利用開始月はどのみち月額料金無料なので、キャンペーン期間自体は2月末までやっていますが月初めに申し込んだ方が長く無料期間が利用出来ます。

ドコモ光、ソフトバンク光などでネット維持費を安く出来なさそうで迷っている場合は、WiMAXを自宅回線が代わりに活用するのもアリだと思います。GMO系のWiMAX2+は月額3609円(CBを考慮した実質なら2千円台です)で使えます(端末も基本一括0円です)。


by ke-onblog | 2015-01-31 23:29 | キャンペーン情報 | Comments(0)
NTTの光コラボレーションによる光回線卸売をドコモに続き、ソフトバンクでもサービス内容が具体的に出てきましたね。

サービス名は「SoftBank光」。これで「ドコモ光」「ソフトバンク光」「auひかり」と3種類コンプリート!個性も何もありませんw

名称はどうでも良いとして、サービスの内容もまた微妙な加減です。

☆「ソフトバンク プレスリリース SoftBank光

先日は「最大3200円割引」というぱっと見の割引額だけで顧客を踊らす作戦に出たD社でしたが、ソフトバンクの割引もシンプルとは言いがたい感じに。

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最大、というだけなら上限は5200円/月額の割引がありますが、実は5200円に到達出来るのはSBではなくワイモバイル(しかも4回線以上保有が条件)だったり、光回線がマンションと戸建てで違ったり。


一例として、旧プランの「パケットし放題フラット for 4G」で適用される500円/月の割引を受けるために、光回線のオプションに光BBユニット(月額467円)+Wi-Fiマルチパック(月額990円)+ホワイト光電話(月額467円)への加入が条件になります。

この3点セットは通常は合計2千円弱ですが、セットで加入すると3つ合計で500円/月になります。つまり、旧プランでは500円の割引を受けるために500円のオプションに入れ、ということですな。

このオプションが利用したい場合には良いのですが、「割引適用を受けるためにオプションに入ってくださいね」とやるとおかしな感じですねぇ。まぁ、どちらにしてもこれまでのホワイトBBやauひかりでさえ、ひかり電話のオプション(それこそ500円程度のオプション)は必須だったので普通といえば普通なんですが、なんだかモヤっとします。


スマート値引きのWi-Fi特典はちょっと良くなったんですかね?前はソフトバンク回線+ルーターの「新Wi-Fiセット割」で月額1008円の割引でしたが、光回線のセットに加入中の場合は1522円割引に2年間だけですが増えてますね。前は「スマホプランの方を割り引く」というシステムでしたが、今度は「Wi-Fiプランの方から割引」という仕様に変わっているようです(現行の新Wi-Fiセット割との併用はもちろん不可)。


利用金額に応じて割引額を変えなければならないのは仕方がないにしても、もう少しこう、シンプルにならないものですかね・・・。

それぞれをよく吟味して加入するなら良いのですが、ドコモ光もSBひかりも客がよく分かってないうちに「お得な割引があるのでオススメです!(ただしオプションに入るから全体の料金はむしろ上がる)」という状況が増えそうで怖いですねぇ。

かつて代理店による複雑なプランやコンテンツの押し売り的セールが問題になったこともあるのに、またこんな複雑なシステムを組んでくるとは。店員さん、大変だろうなぁ(苦笑)


光コラボの適用を考えている方は事前に「割引率」と「割引後の維持費」と「オプションの必要性(本当に利用するかどうか)」、の3点をよ~く吟味したほうが良さそうです。

考えるのが面倒な人は今のままのプランを維持費、あるいはもともとのキャッシュバックの大きなフレッツ回線を今まで通り狙ったほうが総合的に楽で安い可能性も大です。最近はフレッツもオプション加入無しで○万円キャッシュバックというものがありますので。


by ke-onblog | 2015-01-31 07:04 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨晩の時点でニュース報道で割引額を聞いてあらかた予想していましたが、、、。

ドコモはNTTから光回線の卸販売を開始し、「ドコモ光」としてインターネットサービスを3月1日から提供するとしています。

☆「https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/

ドコモ光パックに加入することで最大3200円、スマホや携帯の新規・MNP契約で受けられる「光スマホ割」で最大1350円(1年間)割引が受けられるなどのサービス内容が書かれていますね。

1人用だとデータパックL(6700円)+ドコモ光(5200円)に加入して1000円の割引、ファミリー用だとシェアパック30(22500円)+ドコモ光に加入して3200円の割引が適用されます。

これは通話プラン、spモードなどは入っていません。カケホーダイとspモードでさらに1回線あたり3000円が掛かりますね~。データパックL+ネットで月額14900円→13900円に。これが最大割引です。その他割引を併用出来るものもあるので、実際にはもう少し割引率をアップさせることも可能ですけども。

・・・・・・

・・・・

・・・

え~と、もうこの話はやめにしましょうか。。。なんかもう、ここに書くと良くない言葉を使ってしまいそうで。どうかお察し下さいませ。


これだけではせっかくこのページを開いた皆様に申し訳ないので、ここはあえてauひかりの話でもしましょう。そうしましょう。

auでは「auスマートバリュー」としてインターネット回線とスマートフォンのセット割引があります。割引額は最大月額1410円です。割引額は契約した電話回線の種類によって以下の2パターンに分かれます。
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うん、つい最近見た割引表に比べて判りやすいですね!

auの場合は新プランだけでなく、旧プランのフラット系でも同じ1410円の割引です。

auのスマバリを利かせる事が出来るネット回線はたくさん種類があるのですが、基本的には「auひかり」というサービス名で提供されています。あとはローカルのCATV系ですね。マンション系なら最近は多くの物件にauひかりは引いてあると思いますし、維持費を少しでも抑えたいならケーブル系も良いでしょう。

auひかりの価格の一例としてこの前から私は良くサイトを見ているGMO系で考えてみます。

☆「GMOとくとくBB auひかりキャンペーン

1月31日までのキャンペーンを含んでいるのでちょっと期限が短いですが、集合住宅用のプランで一番安い「タイプE16」というコースなら24ヶ月間の月額料金は通常3,400円(税抜)→2,150円です。

このプランはキャッシュバックはありませんが、月額費用が安いタイプですね。CBが大きいものは月額費用があまり安くなかったりするので、結局トータルでは同じくらいだったりしますので、こういうもお手軽で良いでしょう。

スマバリを利かせるためにはひかり電話回線の契約も必須(ネット回線だけでは適用外)なので、+500円で「auひかり電話サービス」に加入しておきましょう。通話料も普通のNTT電話回線に比べて安いです(通常回線から電話番号を引き継ぐことが出来る場合もあります)。

この最安値プランでもちゃんとスマートバリューの1410円割引適用に入ります。最近のマンション物件は「マンションギガ(月額2,800円)」のほうが多いですかね。適用プランは物件によって決まっているはずなので、おそらく個人で選べるものではありません。申込時にマンション毎にどれが適用できるか調べられますので確認してみてください。

こんな感じで「対象の光回線」+「auひかり電話」+「スマホ・携帯の指定プラン」に加入していればスマバリ適用可能です。スマートバリュー自体の申し込みも必要なので、スマホやネット回線を別々に切り替えた場合はauショップやネットで申請が出来ます(自分でやらないと自動適用ではないので気をつけてくださいね)。

☆「auスマートバリューの申し込み方法


ついでにソフトバンクのセット割の方も考察してみましょう。SBではADSLのホワイトBBが自宅回線用としては有名ですかね。

ソフトバンクでスマホBB割を適用させるために、これから申し込むならソネットの「NURO 光」といったギガ回線も対象です(NURO光は関東限定です)。

オプション無しで3万円のキャッシュバック(開通後4ヶ月目に貰えます)、毎月の維持費は4,742円(税抜)です。2Gbpsの超高速回線なので普通のフレッツ系光回線より高いですが、その速度は超絶です。普通に500Mbpsとか700Mbpsとか実測で出ちゃいます。

D社の光パックがプロバイダーセットで5200円or5400円でしたが、3万円のCBを考慮したNURO光の維持費は2年分なら実質3492円です(工事費用は別途掛かります。工事費がかなり高いのですが、それを考慮しても速度に比べて割安でしょう)。


さて、記事のタイトルとは全然違った内容になってしまいましたが、ドコモ光と上記で考察したau,SBの既存ひかりセット割をよ~く見比べてみて下さい。冒頭で話題をスルーしたくなった私の気持ちを察して頂けるかと思います(じゃあ書くなよとも思いますけど)。

スマバリ、BB割は回線あたりの割引は最大1410円なので、1個人としてシェアパック15~を超えるパックを契約中の場合は割引が大きいとも考えられるのですが、なかなかそのレベルに達しているユーザーはいないのでは・・・。自身の契約内容に合わせて、それでもお得に感じるなら検討すれば良いと思います。


by ke-onblog | 2015-01-30 06:33 | キャンペーン情報 | Comments(2)
まだ1月24日に私が注文したDMM mobileのSIMパッケージは手元に届いていないのですが、明日(1月30日)に届きます。

DMM mobileでは申し込みから5営業日程度を目処に発送・開通が可能になると公式ページにかかれていますが、今回のケースではまさしくその通りの5営業日目での到着になりそうです。

☆「DMMモバイル

このSIMパッケージの配送に関して、実は通常ではいつ届くのか?というのを知ることは出来ません。すでに購入した方々のレポートを見る限り、SIMパッケージの到着日に「発送しました」というメールが来るそうです。実際、29日時点では申し込み完了後の連絡は一切DMMからは来ていません。

ではなぜ明日届くというタイミングが判るのかというと、これはDMMが配送業者にヤマト運輸を使っているからです。

ヤマトの宅急便はクロネコメンバーズに加入していると、登録名義宛の荷物の配送状況・予定をマイページから見ることが出来るのです(偉そうなこと言ってますが、つい先程私も某掲示板に書かれているのを見て知りました(笑)皆さん本当になんでもよく知ってるな~)。

☆「ヤマト運輸 クロネコメンバーズ

私は白ロムの売買で良くヤマトは利用するのでクロネコメンバーズに登録しています。そしてログインしてメニューにある「My荷物問い合わせ」のページを見てみると、DMMからの商品(送り主の情報はありませんが、新東京物流システム支店から送ってきているので間違いないでしょう)は1月28日(3営業日目)に発送されており、今日29日には最寄りの営業所で止めており30日の配達指定がされていますね。

おそらくこれは開通の手続きに合わせて日時指定をしているのでしょう。DMMの場合は到着日から料金・プラン容量が日割りでスタートするそうなので。・・・ということは最初は2日分?66MBしか使えない!Σ(゚д゚lll)


ということで、DMM mobileを申し込んでいつSIMが届くのか待ちきれない方はヤマトのメンバー登録をしてみましょう(発送後に登録した場合でも反映されるのかどうかは判りませんけど)。ちゃんと審査(クレカ情報確認)が済んでいれば3営業日くらいで発送をしているようですよ~

これからDMMモバイルを申し込むなら、ヤマトの方を先に登録しておけば確実です。クロネコメンバーズ登録には料金・会費等はありません。

*必ずしもDMMがヤマトを使って送ってくるとは限らないかもしれませんので、そのあたりは気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2015-01-29 17:48 | キャンペーン情報 | Comments(9)
これは確定情報なのかな?だとすればちょっと肩すかし感も。

昨晩配信されたNHKのニュースでドコモの関係者の話として、ドコモは3月1日からNTTの光コラボレーションモデルとのセット販売「ドコモ光」との割引を開始して、個人あたりの割引は最大1000円、家族セットの場合は3200円とすると報道されています。

☆「NHK NTTドコモ 家族で最大3200円のセット割

う~ん、これだけではなんとも・・・。具体的な提供条件はまだ正式発表前なのでニュースにも何も書かれていませんが、個人で最大1000円ですか。

ドコモ光開始でいくら携帯料金は安くなる?適用条件は緩くないかも」の記事にも書いたのですが、割引の幅としてはauのひかりセット(スマートバリュー)、ソフトバンクのホワイトBBで1410円です。適用条件が緩いなら割引率として悪くない可能性もありますが、、、どうでしょうか。

家族で最大3200円というのもちょっと気になります。「最大」って。ドコモのファミリー向けプランだとシェアパック30で月額22,500円です。ここまで行かないと3200円にならないようだと、ちょっと残念ですね。でも多分、そういう意味ですよね。

個人というのはデータSML(3500円~6700円)の範囲のことでしょう。データSで1000円割引になったとしてもカケホ+パケットプランだけで2700+3500+300(spモード)=6千円は維持費で掛かっている状態です。カケホはもう仕方がないにしても、パケットを外してもセット割引が発動するのかどうかが気になります。

タブレットプランやルータープランは対象になるのかも現時点では不明です。

ニュース記事の中には29日正式発表されるみたいなことが書いてありますので、今日中に公式情報が出る模様です。フレッツ系の契約者、これから契約してみようと考えていた方は要チェックです。





by ke-onblog | 2015-01-29 07:45 | スマホニュース | Comments(0)
今までドコモ系のMVNOがどんどん料金プランを安く、容量を増やしてきたのに対してやや後れを取っていたauのMVNOサービス「mineo(マイネオ)」ですが、来月2015年2月1日より料金プランが新しくなります。

これまでに比べれば大幅な料金プラン改定ですが、ドコモ系に比べて使いやすいのか検証してみましょう。

以下が新プランの利用料金一覧です。
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mineo 新プランより

え~と、決して悪くはないと思うのですが、新プランでも一つ一つの価格設定は特にドコモ系に比べて有利とは言いがたい、フツーな感じですね。

1GBプランが980円→850円になりましたが、これはDMMなら月額660円です。しかもmineoではデータプランにも最低利用期間がありますし。

☆「DMM mobile データSIMプラン 1GB」・・・月額660円

2GBプラン980円も安くはなりましたが、これも他社では900円~で利用可能。4GBプラン1580円はまぁまぁですが、これもさらに安いプランがドコモ系であります。

☆「IIJmio高速モバイル/D データ通信専用SIM ミニマムスタートプラン」 2GB 月額900円
☆「OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 4GB/月コース」・・・月額1450円

こんな感じでどのプランもドコモ系でさらに安いコースがあります。

回線料金だけ見ればmineoの新プランはおもしろみも何もないのですが、mineoはauのスマートフォン白ロムが使えるという強みがありますよね。

ドコモとauの白ロム価格を比べると、性能が同じモデルでも大きく価格差があるモデルがあります。

例えば最新のXperiaZ3。ドコモのSO-01Gならヤフオクで頑張って探しても新品~新品同様級となると6万円以上、7万円程度のコストです。

それに比べてauのSOL26なら45000円くらいから未使用品の落札が可能です。どちらの機種も基本性能は同じですが、価格差が2万円もあるのです。


au系とドコモ系というネットワークの違いがありますし、実際の通信速度が同じというわけではないのですが、例えば【SO-01G白ロム+OCNの4GBプラン】 vs. 【SOL26白ロム+mineoの4GBプラン】で1年運用するならば、

ドコモ系(OCN):本体65000円+月額料金12ヶ月分17400円=1年の総コスト 82400円
au系(mineo):本体45000円+月額料金12ヶ月分18960円=1年の総コスト 63960円


こんな感じでmineoとau白ロムのほうが断然安く運用できる可能性があります。

mineoでは先述のように12ヶ月縛りがあったり、LTEのみでしかデータ通信が出来ない、iPhone系はiOS8以降で利用不能など無視できない欠点もあるのですが、利用方法次第ではドコモ系MVNOよりも有利に使えることもあるはずです。

同じくau系MVNOのUQmobile参入もあり、2月以降auの白ロムの価値が少し上がるかも知れませんね。これであとはiPhoneに対応すればもっともっと普及しそうなmineoですが、惜しいですねぇ。


by ke-onblog | 2015-01-28 20:11 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
ネット接続関連のキャッシュバックでは他業者を圧倒するGMOグループの代理販売ですが、1月31日を区切りにいくつものキャンペーンが終わります。

2月以降キャンペーンが減るのか継続されるのかは微妙な見通しですが、現時点において出ているキャッシュバックや特典端末の一覧をリストアップしてみました。

特にWiMAX2+の申し込み締め切りが近づいています。今の時期を逃すと特典の増減だけでなく、「無制限で使える」という最大のメリットが終わってしまうので検討するなら今のうちです(WiMAXは2月19日までが無制限対象、305ZTは期限はまだ未定のまま継続中)

☆「【GMOとくとくBB】WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン
☆「ワイモバイル4G+ 月額2,490円 GMOとくとくBB

【WiMAX2+用 新端末W01】:月額3609円

1.キャッシュバック 23,790円
2.キャッシュバック 20,190円 (クレードル付きの場合)
締め切り:1月31日まで

【WiMAX2+用 HWD15】:月額3609円

3.キャッシュバック 27,390円
4.キャッシュバック 23,790円 (クレードル付きの場合)
締め切り:1月31日まで

【WiMAX2+用 NAD11】:月額3609円


5.キャッシュバック 20,790円

1~5.まで、すべて端末代金は新規一括0円です。キャッシュバックは11ヶ月目(1月中の契約なら2015年11月)に案内が来ます。

【WiMAX2+用 W01,HWD15,NAD11共通 】

6.Nexus7 2013(WiFi)が無料 :月額3609円
締め切り:1月31日まで(在庫が切れると期限前でも終了)

Nexus7は申込み後すぐにもらえるので、キャッシュバックのように貰い忘れるリスクがありません。

7.MeMO Pad 7 ME572(2014年モデル)が無料 :月額3609円

市場価格としてはNexus7よりこちらのほうが実は上のようです(一般価格で25kくらい)。

8.鬼安WiMAX2+プラン(キャッシュバック無し):月額2490円
締め切り:1月31日まで

キャッシュバックや端末特典を無くし、月額費用が安くなるコース。2年で26856円分くらい安いので、他のキャンペーンと差額は無いながら、すっきりとした使い方が出来るのがメリット。WiMAX2+用の端末は一括0円。

【ワイモバイル4G用プラン】

9.維持費安プラン:月額2490円
締め切り:1月31日まで

305ZTは新規一括0円。

10.Nexus7 (2013年)、ケース付き:月額3677円

端末はPocket WiFi GL10Pが一括0円。正直、10よりは9のほうが端末的にも料金的にもオススメ。

【フレッツ光回線(固定ネット回線)】

11.東日本最大30,000円/西日本31,000円キャッシュバック、12ヶ月接続料金無料

12.プロバイダー乗り換えで最大6ヶ月無料(フレッツ回線は既存のまま利用)

月額はマンションタイプ 530円(税抜)、ファミリータイプ760円(税抜)、隼760円(税抜)。

まだ他にも幾つか1月31日がキャンペーン期限というものもありますが、主にこんなところです。CBを選んでも端末プレゼントを選んでも想定される金銭的なメリットはどれも近いですね。端末が使いたいならタブレット付きでも損はしないと思います(むしろCBより安全)。

まだ情報は出ていませんがGMOもNTTの光コラボレーションをやるんですかね?現時点ですでにauひかり系はGMOも取り扱っていますし、ドコモスマホとのセット割引でもGMOは何かしらキャッシュバックを用意してきそうです。光コラボは奨励金が少ないと聞きましたので、上記のようなキャッシュバック案件に比べると見劣りする可能性もありそうです。

1月~3月はネット契約切り替えのシーズンなので特典も普段よりも多いみたいですし、2年契約が切れたり引っ越しに伴い新しく契約したい場合は使い方に合わせていろんなサービスを比較してみるのも良いでしょう。代理店によってかなり特典が違うこともありますので。


by ke-onblog | 2015-01-28 16:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日このブログでも予約開始になったことをお伝えしたSIMフリースマホ「ポラロイド・ピグ」ですが、大反響があったようです。

販売元のNTTレゾナントの通販では1月22日から予約を受け付けていたはずです。私が当日にチェックした時は「2月10日以降出荷」であったと記憶していますが、その後「2月17日以降」に変わり、ついさきほど(1/27)にサイトを見ると「2月27日以降発送」に変わっていました(゚д゚)

スマホ購入に一ヶ月待ちって、iPhone並ですね(笑)

☆「goo SimSeller

機種について詳しくは過去記事(SIMセットで驚愕の5000円以下SIMフリースマホ Polaroid pigu登場)に書きましたが、確かに尋常な安さではないですものね~。3000円のSIMパッケージがセットになって5千円て。





LTEではなく3G専用ですし、性能はスマホとして使うのには最低限ではありますけども、完全なるジュニアスマホ・簡単スマホキラーですよねぇ~。ここまで価格面で差をつけるとスマホに高機能性を求めないガラケーユーザーさえ取り込めそうな勢いを感じます。

ちなみにgoo SimSellerでは1月29日までお年玉セールをやっていますが、6インチのハイスペックSIMフリースマホ Huawei Ascend Mate7やBlade Vec 4Gなどの在庫は残っています。

あとは高性能ルーターのAterm MR03LNのSIMセットも先日売り切れたかな?と思ったのですが、今は在庫がありますね。 こっちも相当安いのでお買い得感があります(クレードル無しモデルはアマ○ンのタイムセールでさらに安く出ていたようですけど)。

goo SimSellerは通常時の価格はそこまでの魅力があるものだとは正直思いませんが、頻度高く行われるセール対象品になったものはSIMセットながら他者を圧倒した安さのものがありますので今後も注目していきたいショップです。




by ke-onblog | 2015-01-27 01:53 | 白ロムコラム | Comments(6)
もうすぐ終わってしまうMVNO用のキャンペーン情報です。

インターネットイニシアティブが運営する「IIJmio」は格安SIMサービスの中でも有名な方だと思いますが、ここで昨年末からやっていた「スマホ&ウェアラブル端末プレゼントキャンペーン」の締め切りが1月31日までとなっていますね。

☆「IIJmio

キャンペーンは2014年の12月24日~2015年1月31日までにIIJmioで新規契約をし、応募サイトへアクセスして申請した人の中から1名に「ASUS Zenfone5とZenWatch」、6名に「fitbit flex」というウェアラブルデバイスが当たります。

申し込み自体が済んでいればSIMの到着前でもキャンペーンへの応募が可能なので、まだ店頭申し込みでもネット申し込みでも間に合うはずです。

Zenfone5とZenWatchはASUSの公式サイトで買えばセットで6万弱(キャンペーンでセット購入5千円引きというのがあります)。fitbit flexは1万円前後くらいが市場価格みたいですね。

当選数が1名と6名って少ないように感じるかもしれませんが、年末年始を挟んだとは言えIIJmioの契約者増加数はおそらく月に1~2万人くらいなもののはずです(具体的な数は出ていませんが、昨年8月で20万回線、一昨年末で12万とからしいです)。そう思うと競争率は無茶苦茶は高くないのかな、と思われます。

ZenfoneとWatchのセットが当たればデカイですね~。

また、抽選で外れた人の中から100人に500MBのクーポンが当たります。100MB分で216円だったので、1000円+消費税分の価値ですね。

MVNOの覇者は依然OCNのようですが、IIJmioは格安SIMの中で2014年調査の満足度が通信速度・品質・サポートでNo.1だそうです。確かにIIJmioは比較的サポートがわかりやすく、クーポンON/OFFアプリ「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」の専用アプリが便利だと聞きますからね。

私はプラン的にIIJmioにはない1GB660円プランがある「DMM mobile」をチョイスしましたが、IIJmioのプランやみおふぉんが使い方に合う方は1月31日までに申し込み、キャンペーンに願いを託すのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2015-01-27 00:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)