白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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amazonが始めた仮想通貨「Amazonコイン」がなんだか話題になっているようです。一昨日?くらいから日本のamazonストアを開くとバーンとアナウンスがトップに出ていますね~

これは「Amazon coins」として海外のアマゾンでは結構前から使えたシステムのはずです。要はプリペイドですよね。アマゾンのギフトカードがショッピングに使えるように、アマゾンコインを買っておくとAmazonアプリストア経由でコンテンツや課金をするのに使えると。

☆「Amazonコイン

今は開始キャンペーンで額面よりも安い値段でコインが買えるので、ゲームの廃課金ユーザーが飛びついていると。ゲーム内のアイテムが安く買えることは稀にありますが、ここで買っておけば確かにお得感があります。

 500円分⇒460円(8%OFF)
1000円分⇒900円(10%OFF)
2500円分⇒2100円(16%OFF)
5000円分⇒4000円、10000円分⇒8000円(20%OFF)

Kindle FireやAndroidにインストールしたAmazonアプリストア経由で使えますが、【Android端末のGoogle playストアでは使えない】というところに引っかかって間違えて買ってしまうユーザーが居て話題になっている事情もあるようです。

アマゾンのアプリストアでもパズドラや黒ウィズといった人気ゲームが出来ますので、課金して遊ぶつもりならKindleを買ってプレイした方が安いケースもあると。確かに毎月何万円もゲームに費やすなら、これを機会にアマゾンコイン経由に買えた方がたっぷり楽しめることもあるのでしょう。

私はスマホでゲームをすること自体ほとんどありませんが、辞書アプリとかもアマゾンストアで買えるので、ちょっと気になっています。値段が同じならアマゾン経由でコインを使って買えば2割引、ということですからね。この割引率は2014年9月8日(月)23時59分までの限定であり、使用期限もないため先に買い込んでおくというのも確かにあり。

Kindle Fireユーザーには500円分のコインがすでに無料配布もされているようです。該当端末を持っている方はアカウントをチェックしてみましょう。
by ke-onblog | 2014-08-27 22:26 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
ソフマップが運営している通販ショップでスマホ・携帯電話カテゴリーのタイムセールをやってますね!「タイムセール」といいつつ、何時が期限なのかホームページを見てもよく判らなかったので、終わっていたらごめんなさい。

☆「ソフマップドットコム 中古・アウトレット タイムセール

ソフマップの白ロム買取はあまり高く無いので利用したことはありませんが、販売の方は割と面白い機種があったり。白ロムショップって小規模な通販サイトも多いですが、さすがはソフマップとでも言うべき品揃えは確かにあります。

買取が安い⇒販売も安い、となっていれば利用価値もあろうというものです。

ラインナップを見てきましたが、オークションより安いかと言われるとそうでもなさそうですが、そこは信頼性を買いましょう。ソフマップの買取はネットワーク制限○しかやっていない(万一不正契約品をソフマップが買い取ると、売却者に対して損害賠償請求の注意書きがある)はずなので、赤ロムの心配は極めて低いです。

在庫のある中で目立った商品は以下のものでしょうか。

・docomo XperiaZ2 SO-03F 黒 優良品 59800円
・docomo iPhone5s 32GB ゴールド 良品 50800円
・docomo GALAXY S5 SC-04F 黒 優良品 53800円
・SB AQUOS PHONE Xx mini 303SH 白 極上品 12800円
・au G Flex LGL23 黒 極上品 27800円
・au AQUOS PHONE SERIE SHL23 青 良品 15800円
・au DIGNO S KYL21 黒 良品 7980円

ドコモiPhone5sの32GBが5万円ちょいは結構安いと思います。SHL23、KYL21もMVNO用にLTEの使える端末としては十分な機種です。

セール対象となっている中でもそれほど安くは・・・という機種もあったのでどれでもお買い得だ~とは言えませんが、オークションや白ロムショップの価格と見比べてみる価値はあるはずです。

iPadやXperia Z Tabletもあります(こちらがそんなに安くない例ですけど(笑)制限○の商品だからかな)。

私基準でピックアップすると上記のような在庫が少し気になる程度でしたが、欲しい機種がある方はチェックしてみてください。

余談ですが、ソフマップは結構デジカメの中古が安いです。売れ残って「値下げ」というアイコンが付けられて価格が次第に下がっていくので、型落ちモデルが狙い目なのです。

ソフマップ・ドットコム

by ke-onblog | 2014-08-26 16:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先週発売されたauのASUS Memo Pad 8がかなりスペックが高く、そのくせ発売日からセットながら新規一括0円でバラまきスタートを切ったのは印象的でした(詳しくは過去記事「auタブレットMeMO Pad AST21が何気にすごい。新規0円でハイスペック 白ロムで欲しい」をご覧ください。)。

私もそろそろ次のタブレットが欲しいな思い始めているので、MVNOで使えるSIMフリー機種からあまり高すぎず、それでいて高性能なモデルを購入候補としてチェックしたものをまとめておきます。

今回のチョイスでは【①LTEに繋がること、②7-8インチ前後のお手頃サイズ(軽さ重視)、③予算は最高5万まで】という条件を考えながら比較をしてます。同じような条件で端末を探したい方は参考にしてみてください。

ランキングには私の好みも反映されておりますので、ご了承ください。上位の方がオススメは出来ますが、必ずしもすべての人にとってこの順番だとは思いません。

*画像をクリックで各販売サイトにジャンプします。細かい仕様、最新価格はサイトでチェックしてください。セール機種は値上がりすることもありますので。

候補.No1  Sony Xperia Z Ultra C6833
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現在価格:32,700円
CPU/RAM:Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHzクアッドコア/2GB
ディスプレイ:6.44インチ(1920 x 1080ドット)
重量:212グラム

やっぱりXperiaですね!タブレットじゃ無いんじゃないの?という突っ込みは受け付けません(笑)
ちょっとサイズは小さいですが、発売から時間が経っているのに高性能、かつ値下がりが進んで今や3万ちょいで買えてしまいます。auで使うならSOL24の白ロムで。

個人的な好みもありますが、薄型のボディと防水性能はやっぱり最高です。

Xperia Z UltraにはWi-Fi専用モデルもあるので、LTEにつなぎたい場合は型番を間違えないように気をつけてください。

候補.No2  GALAXY Tab S 8.4 SM-T705
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現在価格:46,861円
CPU/RAM:1.9GHz Cortex-A15 + 1.3 GHz Cortex-A7 4+4 オクタコア/3GB
ディスプレイ:8.4インチ(2560 x 1600ドット)
重量:298グラム

今度は逆に8.4インチまでサイズアップ。しかしながら298グラムと超軽量なGALAXY Tab S 8.4も安くなってきました。RAMはたっぷり3GBで性能も最高峰。なのに4万円台でSIMフリー版が出ているのです。

予算内ではありますがハイランクな機種です。これから2年、3年と使い続けられるほどの高性能さなので、長く・ガンガン使いたい場合にはこのくらいのモデルが良いです。ズルトラには敵いませんが、本体の薄さ6.6mmも魅力。

候補.No3  Nexus7(2013)

ASUS Nexus7 ( 2013 ) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 32G / BT4 / LTE ) ME571-LTE

新品価格
¥38,500から
(2014/8/25 11:10時点)


CPU/RAM:Snapdragon S4 Pro, 1.5GHz  クアッドコア/2GB
ディスプレイ:7.0インチ(1920 x 1200ドット)
重量:299グラム

2012年モデルに比べてちょっと価格が高いのが難点ですが、タブレットブームの火付け役ともいえるNexus7は筆頭候補ですね。ただ、2代目Nexus7が出てからもう1年が経つのでちょっとコスパが良いとは言いづらい。
普及率がiPadに次いで高いので、アクセサリーの種類が豊富、中古在庫も多いというメリットがあります。

候補.No4  ASUS Fonepad 7 LTE ME372

ASUS Fonepad 7 LTE ME372 TABLET / ホワイト ( Android 4.3 / 7 inch / Atom Z2560 / eMMC 16GB / 1GB ) ME372-WH16LTE

新品価格
¥30,628から
(2014/8/25 11:15時点)



CPU/RAM:Atom™ プロセッサー Z2560 クアッドコア/1GB
ディスプレイ:7.0インチ(1280×800ドット)
重量:333グラム

価格重視の一台。値段は確かに安いのですが、もうちょっとスペックアップを頑張って欲しいと思ってしまうのが本音。この性能でも動かないアプリなんてほとんど無いでしょうし、やっぱり少しでも安く買いたいという希望があるなら候補に入ります。

Fonepadの面白いところは通話が可能であること。XperiaZ Ultraも電話が出来ますが、7インチタブレットをスマホ感覚で使えます。普段はタブレットとしてしか使わないけど、たまに電話もしたいかも、という人向けですね。

候補.No5 iPad mini Retina(第2世代) A1490 16GB
iconicon
現在価格:54,500円
CPU/RAM:A7プロセッサー /1GB
ディスプレイ:7.9インチ(2048 x 1536ドット)
重量:331グラム

1-4位までAndroidで固めておいてiOSを持ってくるのはどうかとも思いましたが、新型iPad miniもSIMフリー版が5万円台で買えるようになったのですね。Apple製品はどうしてもAndroid端末より高くなってしまうので予算的な問題が大きくなります。

本体はコンパクトでも最新のA7チップを積んでいますのであらゆる操作に不満無く動作してくれます。
ここではiOSとAndroidの違いについて語ることはしませんが、SIMフリーを選ぼうとする中級者以上の方ならどちらだって使いこなせるでしょうし。


SIMフリー機種の価格は「エクスパンシスicon」で販売中のモデルを参考にしています。SIMフリー機種でここより安いショップはほとんど無いと言って良いほど。自分で個人輸入するより安いこともあります。

Wi-Fi専用機ならもうちょっと安い価格帯でも探せるのですが、LTE接続が可能なモデルとなるとちょっと予算を考えなくてはなりません。モバイルルーターを持ち歩くのとどちらが良いかという話になりますので、ご自身の使い方似合わせて予算と相談して決めれば良いと思います。

SIMフリー機種って昔はもっともっと高価なイメージでしたが、価格相場が下がりましたね。今回は対象にしていない3G対応の中華タブレットなら2万円前後でもいけます。


auのMeMO Pad AST21は4万円弱でしたが、上記のSIMフリー機種と比べてもやっぱり安いですね。キャリア回線で使いたいならわざわざSIMフリー機を引っ張ってこなくても、十分使える機種になっています。「キャリア回線で」というところに不満があるならSIMフリーになるわけですけど・・・
by ke-onblog | 2014-08-25 11:44 | キャンペーン情報 | Comments(2)
タイトルの件、予めお断りしておきますがもう売り切れていますのでご注意。もし在庫があったとしてもブログを書く前に私が買い占めましたけど。


私はスマホの激安MNP購入⇒転売情報を集めるのが趣味ですが、転売された白ロム端末にも興味があるので販売店の在庫もしばしばチェックしています。

今日は知人に探して欲しいと頼まれた端末の白ロムをチェックしていたのですが、そこでもの凄い商品在庫が出ていたことを発見。

タイトルに書いているので引っ張るほどの内容でもないのですが、auの夏モデルスマートフォンとして発売されてまだ一ヶ月の新機種、TORQUE(トルク) G01 KYY24が1万円すらしない、9800円で売られていたことがあったようなのです。

在庫があったのは何度かブログでも価格参考用に紹介している白ロムのフリーマーケット「ケータイアウトレット」です。

☆「ケータイアウトレット

販売価格は9800円、状態は「ジャンク」。でも本体が壊れているわけではなく、ネットワーク制限が×だから。商品写真には箱も写っているので、窃盗品ってことも無いでしょう(フリーマーケットとはいえ本人確認が出来ないと販売できないので、オークションより信頼性が高いサイトです)。

出品コメントを見ると「制限がされているので使い道が無く、部品取り用にでも」と。もちろんネットワークにはつなげないのですが、それならそれでWi-Fi接続専用機種として十分使い道があったのに・・・。

おそらくオークションで制限のことをよく知らずに買ってしまい、赤ロムで使えないと思い込んでしまって安く出品してしまったのでしょう。確かに通常回線で使いたい人にとっては役に立たないですが、トルクは防水防塵最強タフスマホという売り文句ですから、屋外、アウトドア時にWi-Fi接続で使いたい人もいっぱい居そうなものです。

TORQUEの定価が65880円ですから、制限が掛かっていたって半額くらいでも買う人はいると思います。買えた人はラッキーでしたね~。


ジャンク品にこんな掘り出し物があったとは・・・。見逃してしまったことは悔やまれますが、こんなもの即完売だったんだろうな。

私もこの春にケータイアウトレットを利用して白ロムを手に入れましたが、そのときも「これは絶対にお買い得だ」と思って衝動買いに近いものがありました。

オークションはその手の仕入れ屋がいっぱい彷徨いています。そのためなかなか激安での落札も難しいところですが、フリマにも端末の相場・価値を知らない人も出る可能性があるのです。

転売用やサブ利用向けに端末購入を検討している場合は、フリマサイトもチェックしてみると超級の掘り出し物に出会えることもあるようです。



by ke-onblog | 2014-08-24 16:51 | 白ロムコラム | Comments(2)
月サポが増額されたdocomoのXperia Z2 Tablet SO-05Fですが、週末になっても表だって安いセール情報は出てきませんね(´д`)

ドコモ版の実質価格は下がったとはいえ、ようやくau版においついたというレベル。大きな価格変動とまでは行かなかったようです。

ソニーストア


XperiaZ2 Tabletにはいろんなモデルがあります。今回ははXperiaZ2 Tabletを白ロムで購入するとそれぞれいくらで買えるのか探ってみました。使い方にもよるのですが、素で買うよりは安上がりなパターンもあるはずです。

ドコモ版 白ロム 新品最安値55800円(値引率 40%オフ
☆対象ショップ「ケータイアウトレット


定価から3万7000円引き。4割引なので安いと言えば安いのですが、まだちょっとしたノートパソコン並の値段ですね。ドコモ回線を使えばVoLTEで通話ができる、b-mobileやIIJmioなど主要のドコモMVNOで使えるので、格安SIMサービスを選びやすいというメリットもあります。

au版 白ロム 新品最安値46800円(値引率 49%オフ
☆対象ショップ「ケータイアウトレット


ほぼ半額。ただし安さの理由はネットワーク制限△状態だから。そのまま使えればラッキーですが、auではLTE制限があり得るので覚悟の上で。mineoで使う場合には特に注意(データ回線はLTE通信しか使えないので)。
Wi-Fi専用機より安いので、割り切って使うならお得。

Wi-Fi専用 SGP511JP(16GB) 通販価格51000円~ 
☆対象ショップ「ソニーストア」 


ソニーストア限定モデルではストレージが16GBでSIMスロットもないですが、そもそもの価格が安いです。Wi-Fiでのみ接続なので外で使う場合はモバイルルーターやテザリングが出来るスマホが必要です。
公式ストアという安心感はありますが(公式保証延長を付けられるのはソニーストアだけ)、これならau版白ロムの方が良いです。

グローバル版 Wi-Fi専用(SGP511) 白ロム 新品44400円
☆対象ショップ「エクスパンシスicon


上記ソニーストアで販売されている専用機の海外輸入版。スペックはほとんど同じですが、値段は1割ほど安いですね。ただし、海外仕様なので修理対応が日本では出来ない可能性が高いです。日本メーカーだとしても製造も修理も海外というのは普通にあります。

LTE対応SIMフリー版(SGP521) 白ロム 新品60800円
☆対象ショップ「エクスパンシスicon


グローバルモデルのためデフォルトは日本語になっていませんが、もちろん日本語設定が可能。SIMフリーなので海外で使う場合にはこちらが良いかも。ストレージ16GBでこの値段なので、日本で使うならドコモやau版の白ロムで十分。


こんな感じですね。Wi-Fiモデルを買うくらいならauの白ロムが一番お買い得でした。ワンセグ・フルセグも見れますし。auではパケットプランに入ると本体30,000円引きのキャンペーンを発売後すぐに始めましたから、この影響で白ロムも安めなのですね。

旧モデルのXperia Z Tablet SO-03Eもまだ3万円以上するので、これから買うならZ2が良いでしょう。タブレットとして安いわけでは無いので、長く使えるハイスペック機種を選ぶ方が長期的コスパは優れるはずです。

回線契約をしてサポートを受けながら使うのも良いですが、白ロムでMVNO運用すれば維持費総額は相当安く済ませられます。使い方に合わせて買う端末も選んでみてください。ぱっと見は同じ機種でも、選択肢は一つではありません。
by ke-onblog | 2014-08-24 14:59 | キャンペーン情報 | Comments(0)
リクエストをいただきましたので、ワイモバイルの現時点(2014年8月21日)で公開されている割引キャンペーンについて、転売に関わりそうなポイントを中心に要点をまとめて勉強してみましょう。

ワイモバイルでのNexus5維持費、オプション料金についての考察はこちらでやりました⇒ YモバイルNexus5 MNP一括0円+CB案件を参考にオプション料金をお勉強

それぞれの項目はワイモバイルの公式サイトに詳しく書かれていますので、気になる点は本家のテキストを参照してください。

☆「ワイモバイル



【購入時の割引】⇒MNP一括購入時特別割引

MNPを使う場合に適用されます。その名の通り一括支払いを指定した場合に本体価格が割引され、Nexus5 EM01Lなら16GBは一括0円になります。
MNPはソフトバンク系からの移動はダメです。ドコモ、au回線からに限られますのでご注意を。

この割引はMNPの「のりかえサポート」の特別版という扱い(つまり特定のプランに入らないと適用されないということ)。そのため半年以内に契約すると違約金21,600円が請求されちゃいます。スマホプランの変更も解除料金として10,260円が持って行かれるので、6ヶ月間は購入時のプランで維持費を支払う覚悟をしてください。

通常版のりかえサポートも同じ違約金が設定されていますので、ワイモバイルは最低でも6ヶ月は使わないと大損です。ちなみに分割時のサポート額は900円×契約月(最高24ヶ月分)でトータルが同額の21600円になります。

【購入時の割引】⇒MNP10000円キャッシュバック

対象機種はSTREAM S(302HW)とAQUOS PHONE ef(WX05SH)だけですが、MNPという条件だけで10000円が郵便為替で契約翌月に貰えます。これは公式のキャンペーンなので、激安店などではもうちょっと増額されている可能性がありますね。

【期間限定の割引】⇒Enjoyパック 10月末まで無料

9月30日まで、コンテンツサービスと500円分のパケット、Yahooプレミアムの会費(通常380円)がセットになった月額500円のサービスが最大3ヶ月(契約日から10月分まで)無料で使えます。解約はいつでも出来ますが、日割りはされないようなので解約のタイミングに注意。

【期間限定の割引】⇒Tポイント「500ポイント」

2014年9月30日までにヤフーのアカウントと連携(あるいは新規作成)をする「Yahoo!サービスの利用開始設定」を行うと、500円分のポイントが貰えます。

【期間限定の割引】⇒Wi-Fiセット割

もともとソフトバンクにあった割引プランです。Poket Wi-Fi端末を同時利用している場合にスマホ料金が500または1000円割り引かれます。スマホはワイモバイルまたはソフトバンクの回線のどちらでも良いですが、適用できるプランに指定があるので注意。

4G-Sプラン、LTE電話プランの場合で4年契約を行うと最大の1080円割引が受けられます。「スマホプラン」で契約中の場合は最大540円分の割引となります。割引額に差があるのでどちらが適用されるのかは予めチェックしておきましょう。

Wi-Fiセット割自体に違約金はありませんが、一旦割り引きを解除すると同じ回線同士では再適用不可になります。適用条件がなくなると自然解約されるので、特に自分から解除申請をする必要はなさそうです。

【新規ケータイの割引】⇒3年基本料+初期手数料無料

そのままです。期間は2014年8月31日までとなっているのですが、この手の割引はウィルコム時代からずっと続いているので延長するのでは、と私は予想していますがどうでしょう。確実に欲しいなら8月中に契約しましょう。

【複数台契約の割引】⇒家族割引サービス

別に1人で複数回線でも良いと思いますが、同一ファミリー内で2-10回線までの副回線に対して月額500円(ケータイプランは基本料金全額とユニバーサル料金が無料)の割引が受けられます。

家族割引は「Wi-Fiセット割」とのキャンペーン併用不可です。例えばPocket Wi-Fiとスマホの2回線がある場合は500円分しか割引は受けられないということですね。

【Wi-Fi既存利用者の割引】⇒Pocket WiFiプラン契約変更CP

旧イーモバプランで利用中のPocket Wi-Fi回線から新プランへ移行すると、契約変更手数料が無料になったり、変更時の基本料金が無料になったりします。継続利用期間が24ヶ月以下と25ヶ月以上で特典が少し変わります。

変更後の対象となるワイモバイルの新プラン「Pocket WiFiプラン」は月額3696円の7GBデータ定額プランです。2年縛り付になるので契約付以外の解除料金は9,500円が掛かるので注意。定期契約なしだとベーシックプランで月額7,500円もするので、使う人はたぶんいないでしょう(笑)


他にもマイレージキャンペーンとかやっていますが、「契約」として意識しなくてはいけないジャンルの要点はこんなところでしょうか。ダーっと列挙しただけなので、実際の契約前にはもっとちゃんと条件を確認してくださいね。


ふぅ、良く書きました。子供の頃の夏休みの宿題「読書感想文」では原稿用紙数枚に苦労したものですが、こんな内容なら小一時間もあれば10枚分くらいは楽勝ですね。 読書感想文というより自由研究に近いですけど(笑)
by ke-onblog | 2014-08-21 21:03 | 白ロム転売法 | Comments(2)
2万円を切る安さで購入できるフルサイズ(A4, 15.6インチ)の激安ノートパソコンがイオシスの通販限定在庫で出ています。

☆「イオシス

イオシスは東京や大阪にも支店のある中古品も取り扱うパソコン系ショップ。もともと白ロムを扱うショップとしてチェックしていたのですが、目玉商品として売り出す中古在庫が面白いです。

このブログで過去のセールとしてはこんなのも紹介しています。

富士通の法人向けWindowsタブレット 中古大量入荷で激安1万円台
即使えるWindows7モバイルPC 中古で16800円大量入荷セール

前回はモバイルパソコンでしたが、今セールになっているのはNECの法人向けモデルパソコンの大量入荷品です。




15.6インチの大きなノーパソです。VersaPro VY25という2009年10月のモデルで、当時の小売価格は149,500円(この価格はメモリ1GBの場合だと思うので、4GBならさらに高かったでしょう)。それが今や2万円を切る18800円。

CPUにはインテルCore2 Duo プロセッサー P8700(2.53GHz)、そしてRAMが最大容量4GBを積んでいます。高級なパソコンと比べてはいけませんが、ワードやパワポ、画像編集をしながら音楽を聴き、ネットサーフィンで情報検索、といった程度の同時作業なら余裕でしょう。

グラフィックは内蔵モバイル インテル GMA 4500MHDなので高性能ゲームには向かないですかね。DVDはスーパーマルチドライブも付いており、大画面でDVD鑑賞用にも良いかも。

以前に紹介した1万円台のモバイルノートに比べれば本体重量約2.9キロと非常に重いですが、自宅のサブノートパソコンや子供用、リビングにおいて家族共通用などなど、いろんな使い道が考えられます。

OSはWindows 7 Professional(32bit)が入っていますので、そのまますぐ使えます。未だにWindows XPを使っている小さな事務所、会社にも向いています。企業から大量に仕入れたみたいで在庫いっぱいありましたので(笑)

プロフェッショナルな作業には耐えられないでしょうけれど、ちょっとパソコンを触れる程度の一般人には十分おもちゃに出来るスペックです。2万円なので期待しすぎてもいけませんが、相当なコスパであることは間違いないでしょう。

*このVersaPro VY25のセールは通販サイトでの販売のみです。秋葉原、大阪の店舗には在庫がないようなのでご注意ください。



by ke-onblog | 2014-08-21 10:00 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
もうタダのスーパーの領域を超えてきたイオンはスマホのネット販売までやっているのですね。イオンの店頭で買えるのは知っていましたが、公式の通販ショップでも買えてしまいます。

イオンショップで取り扱われているのは中華スマホ「GEANEE(FXC-5A)」とイオンSIMでのセットです。本体価格、SIMカード価格セットで19569円(税込み)と2万円を切っています。

☆「イオンショップ

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geanee自体の値段も16329円とSIMフリースマホの中でも安い方ですね。安いだけあって、スペックは結構残念ですが・・・。いや、これは価格相応と言うべきですね。高性能で無くても良いからとにかく安くスマホがほしい、という人向けの商品ですから。

この価格なら以前セットで販売したNexus4よりは需要があるかなと思いますね。Neuxs4は実に中途半端でした(´Д`)

geaneeは中華スマホですね。取り扱いはジェネシスホールディングという東京の法人ですが、別にそこが作っているわけではありません。

3G回線専用ですがテザリングも可能、SIMカードはデュアルSIMで標準とmicroSIMが挿せます。

本体スペックを見ると5インチで132グラムとかなり軽量な仕上がり。バッテリー容量も2000mAhと決して大きくないのですが、1.6万円という価格ですから、そこはそれなり。

でもOSは最新のAndroid 4.4.2 Kitkatになってますね。Google playにももちろん対応。RAMが512MBなので重たい高性能アプリは厳しいと思いますが、ある程度のツール系アプリなら動くでしょう。1.3GHzクアッドコアなので、普通の操作にストレスを感じることもないと。

セットになっているSIMはイオンとBiglobeのオリジナル「イオンSIM」ってやつですね。b-mobileではなく、ビッグローブのSIMです(どっちもドコモ回線だからほぼ一緒なのでしょうけど)。月額1,458円で音声通話対応のプランです。

ちなみにビッグローブで「Biglobe 3G音声スタートプラン」を単体で契約すると月額1,600円(税別)なので、ちょっと維持費がお得になるっぽい(たぶんベーシックコースという200円/月の値段が省かれている)。


日本国内だけで使うのであれば旧機種のドコモ白ロムの方が良いような気がしますが、デュアル対応SIMフリーモデルで16000円はなかなかです。

同価格帯で買えるドコモの白ロムなら、2012年夏~冬モデルくらいまで遡らないといけませんね。ドコモの白ロムは比較的高いので、2万円以下では探しにくい。3万円出す気があるならG2 L-01Fがおすすめ。L-01Fは新規一括0円、機種変0円でばらまかれた在庫がまだ残っていますから、白ロムが安い。

個人的にはお金を出せるならG2を買ってドコモ系列の格安SIMを別途契約した方が快適に使えると考えますが、セットで2万円という安さに魅力を感じるなら悪くは無いでしょう。




by ke-onblog | 2014-08-18 15:47 | スマホニュース | Comments(0)
ちょうど2ヶ月ほど前に「売り切れ続出のモバイルノート ASUS VivoBook X200MAとは?」で紹介した格安ノートブック X200MAの在庫が少しずつ出てきていますね。といっても、まだ売り切れのショップも多いですけど。

さっき調べた価格ドットコムの最安値はアマゾンになっています。

↓ これですね。

ASUS X200MA NB / black ( Win8.1 64bit / 11.6inch / Celeron N2830 / 4G / 750GB HDD ) X200MA-KXBLACK

新品価格
¥40,255から
(2014/8/15 07:01時点)




RAMを4GB積んだWindowsノートが4万円。2ヶ月経った今でもまだ最安値クラスでしょう。スペックが近い類似のノートもありますが、X200MAがまだ頭一つ飛び抜けている感じ。

レビューの評価、口コミ人気も非常に高いですね。「価格の割に」という条件はつくものの、この値段でパソコンが買えちゃうこと自体が驚異的ですからね。


X200MAの対抗馬としてはHPのPavilion TouchSmart 10 [Office付き] があります。

ビックカメラ用のモデルですがオフィス付き。Microsoftオフィス付きで税込み4万6千円!しかもポイントが10%分の4,595 ポイント付きます。ポイント分がかなり効いてきます。

スペックを比べると X200MAより多少劣りますが、オフィス仕事用にモバイルノートを調達したい方にはこっちでも良いかも。X200MAにはなかったタッチパネルにも対応します。

私はもうASUSのTransbookを買ってしまったのでしばらくモバイルノートは要らないですが、もし買っていなければどちらも相当に魅力的。しTransbookを購入したときに一緒に並んでいたら悩んだだろうな(笑)

選ぶポイントとしては、

タッチパネル要らない・スペック重視⇒ X200MA
タブレットみたいに使いたい,キーボード分離させたい ⇒ Transbook
オフィスほしい、価格をとにかく安く⇒ Pavilion TouchSmart 10 

ですね。値段が安いの万人にどの機種でもおすすめ出来る、というものではなく、それぞれが妥協できるポイントを切り捨ててコストパフォーマンスを引き出すというジャンルのパソコンになります。購入時は他人の意見も参考にはなりますが、どれを選ぶかはそれぞれで決断が必要です。


by ke-onblog | 2014-08-15 07:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
私も持っているASUSの脱着型タブレット・ノートパソコン機種のTranksbook T100TAに新色が追加され、8月中旬に発売されます。

新発売モデル(T100TA-WHITE-S、RED-S)で異なるのはカラーだけでなく、ちょっとスペックの変更が入っています(CPUがAtom Z3740からZ3775になって、バッテリー駆動時間も延びたようです)。ASUSショップの定価は59800円。オフィス付き、キーボード側に500GBストレージ付きです。

☆「ASUS shop

今はもっと安く購入できるようになっていますが、発売直後は売り切れも相次ぐほどの人気があったモデル。グレーならキーボード付きで今なら4万円ちょっとくらいです。重量は1.1kgほどで、持ち運びには本当に軽くて便利ですね。

高級なUltrabookにはさすがに適いませんが、この価格でタブレットにもなるWindowsPCが買えるという点だけを取っても評価できます。

上記の公式ショップで予約が始まっているのですが、ホワイトはまだ予約枠がありますが、レッドがすでに完売状態でした。確かにレッド格好いい。

⇒8/15 再度レッドが予約可能に!発売日も8月16日に決定してます

確か旧モデルはバッテリー駆動9時間だったはずですが、新モデルは11.8時間に伸びていますね。バッテリーが大きくなったのかな?CPUやシステムが改善されたのかもしれません。

Windows 8.1なのでiOS,Androidタブレットのようにアプリが豊富ってわけではありません。スマホの延長として買うよりも、やはりパソコン寄りの目的で買う人向けです。

購入してからまだ2,3度出張時、旅行時に持ち歩いた程度にしか使っていません。スマホも普通のタブレットも持っているので、「ぱっとすぐ使えるタブレット」としての活躍の機会がないんですよね(笑)

私の使用頻度は低めですが、良い買い物をしたと今でも思っていますよ。よくモバイルPCを使うならもっと高性能な機種もありですが、使用頻度が少なかったり、ライトユーザーにはコストパフォーマンスに優れる一台としておすすめできます。
by ke-onblog | 2014-08-13 12:20 | T100TA | Comments(0)