白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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どこかで見たことのある名前、デザイン~というツッコミはひとまずおいて、モデルとしてはなかなか面白そうですね。

Huaweiのスマホはソフトバンクやワイモバでも取り扱いがありますが、SIMフリー機種としてもMVNOが「格安スマホ」として売っているのでHuawei製のスマホはマニアでなくても見たことがある方が多いはずです。量販店にも普通においてありますよね。

そんなHuaweiですが、楽天ショップを経由して公式の通販サイトが出来たらしいです。そこで、6月中旬から発売する新機種として「honor6 Plus」という林檎のアレに似た機種を目玉にしているようです。

【ファーウェイ公式限定・予約販売】LTE対応SIMフリースマホ!honor6 Plus ゴールド【送料無料】【6月中旬より順次発送予定】

価格:49,464円
(2015/5/20 17:49時点)
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honorは英語で「名誉」といった意味ですね。6という数字はシリーズの6作目というわけではなく、本体サイズが5.5インチだからでしょう。

価格は本体だけで税抜き45800円、楽天モバイルのSIMセットで+3000円の設定です。この価格、丁度ASUS Zenfone2の4GBメモリ/32GBモデルと同じですね~

このタイミングで出してZenfone2に勝てるのか?とちょっと疑問に思いましたが、スペックを見ると悪く無いですね。

ディスプレイはこれまたZenfoneと同じ5.5インチのフルHD。色合いなどは実機を見て比較したいところですが、JDIが作ったIPS-NEOというパネル・・・どこかで聞いたことがあると思ったら同じくAscendのMate7と同じなんですね。ならば話は早いです。Mate7の液晶は輝度を下げていると私は少し暗く感じるのですが、精細さ・視覚野の広さは十分です。

CPUはKirin925 1.8GHz+1.3GHzのオクタコア。これもどこかで・・・と思えばやっぱりMate7と同じですね。細かいチューニングで変わるかもですが、ならばこちらも十分なパフォーマンスを期待していいはず。RAMは3GBなのでMate7より上ですか。ストレージも32GBです。

2015年夏モデルのハイエンド機種に勝るとも劣らない程度の実力があると思われます。

バッテリーサイズはZenfoneを上回る3600mAh。これはMate7(4100mAh)より流石に小さいですね(笑)

本体デザインは良く言えばスッキリ、悪く言えば特徴に欠けて安っぽく見えますが、厚み7.5mmと薄型です。とてもHuaweiっぽいですね。重さは165gでこれも5.5インチクラスとしては標準レベルです。

honor6 Plusはカメラに特徴があり、フロントカメラが8メガピクセルと流行りのセルフィー仕様。バックは2つのカメラを使ってピントをわざとずらしたり、あとから補正したりできるダブルレンズ。どの程度使えるのかはわかりませんが、ユニーク。

楽天モバイルで使えるのでドコモ系のLTEには対応しているはずですが、対応バンドの記載がHPに見当たりません?発表イベントではFDD-LTEがBand 1,3,7、TDD-LTEはBand 38,39,40,41に対応となっていたようです。

SIMサイズはmicroとnanoサイズのデュアル対応というのも面白いです。同時には通信出来ませんが手動で切り替えることが可能なので、2回線分で通信制限が掛からないようにデータ容量を使い分けることが可能ですね。

Zenfone2と同じ土俵(サイズと価格)で勝負してきていますが、こんな感じでなかなか面白いですよね。格安スマホというにはちょっと高いですが、需要はどうかな?

Mate7が定価の49800円で売っていますが、過去には他の楽天ショップでポイント込なら4万円台前半くらいまで下がったことがあるので、このオナー6プラスももうちょっと実売価格は下がるかも知れません。

4万円ジャストくらいまで下がれば、Ascend Mate7の小型版という立ち位置で売れそうかな~と思いますが、どうでしょうか。とりあえず実機を見てみたい程度には面白そうに感じました。



by ke-onblog | 2015-05-20 18:20 | スマホニュース | Comments(2)
一時期売り切れが出るほどの人気があったというニュースを日記に書いた記憶がありますが、マウスコンピュータのスティック型パソコン「m-stick」に冷却ファンが搭載されたモデルが出たようですね。

☆「冷却ファン搭載 スティック型PC 「m-Stick PS01F」icon」/20800円(送料税込)
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従来のm-stickは大きなUSBメモリのような本体にパソコンの機能をまるごと詰め込んだユニークなアイテムとして一世を風靡していましたが、こんな新機種が出るということは発熱に問題があったようですね。

と思って探してみると、やっぱり発熱問題があったようです。

☆「週刊アスキー マウスのスティック型PCでベータ版BIOSを試す! 熱が気になるので分解もしてみた

モニターでCPUの温度を表示させていますが、69℃まで上がっていたようですね。発熱のせいでCPUの動作が制限され、動画のストリーミング視聴すらコマ落ちするそうです・・・。まぁ、2万円ですし、ほんのおもちゃレベルの製品ってことで妥協して使えば良さそうですが、とてもメインには私はしたくないですね^^;

69℃、という温度自体はパソコンの発熱としてはそこまで異常なものでは無い気もしますが、タブレットやスマホなら危険なレベルですね~。

HDD搭載ではないので発熱源はストレージってことは無いと思いますので、やはり電源周りでしょうか。

で、新型はこんな小さな本体に冷却ファンを付けてみたということですね。
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本体横の間隙からファンによって空気を取り込み、USBの差込口側に抜けていくという仕組みで温度を下げるのだそうです。中に熱を篭もらなせなければ小さなファンでも大丈夫みたいですね。

パソコンは熱に弱いのでこれからの夏本番に向けて連続で利用をしたいならファン付きモデルの方が良さそうです。PCのスペックはほとんど旧モデルと同じようですが、ファンが付いた分だけ重量が増えています。44グラム→61グラムになりましたが、まだまだ軽い。

搭載されているCPUはATOMのZ3735Fです。1.33GHzのクアッドコアですが、これは低価格のWindowsタブレットに搭載されているモデルですね。このスティック型PCはディスプレイは別売りの中身はタブレットPC並みの動作という感じなのでしょう。

激しい作業には使えないとしても、動画くらいなら常時連続視聴を出来るくらいの安定性は確かに欲しいですね。この冷却ファンで安定化するなら少しくらい大きさが増えて値段も1000円だけ高いようですが、ファン搭載版を選んだほうが良さそう。

このマウスのm-stickが登場してから類似品も多数出回っていますが、パクリ商品もそのうちファンが付くかもしれませんね(笑)

マウスコンピューター/G-Tune

by ke-onblog | 2015-05-18 15:27 | キャンペーン情報 | Comments(0)
5月15日の今日からDMMが運営する格安スマホサービスの「DMM mobile」でZenfone2が予約できるようになっています。Nifmoと楽天モバイルは4月下旬から受け付けていたのに比べてるとずいぶん遅れていますねぇ。

そのDMMですが、やはりそれほどZenfone2の販売には力は入れないようです。

☆「DMM mobile

DMMで扱われるのは国内では3種類あるZE551MLというモデルの一番安いCPU 1.8GHz, RAM 2GB, ROM 32GBという組み合わせのバージョンのみです。お値段は一括または分割で合計36800円(税別)。

ASUS本家では35800円で売られているモデルなので・・・。Zenfone2発売のタイミングで何かキャンペーンを出してくるかな~と期待もしていましたが、今のところ何もありませんね(´Д`)

DMMの最安値プランを契約中の私ですが、このZenfone2に関してはDMMの戦略は「一応ラインナップに入れておく」程度の評価しか出来ませんね~

他社では微々たるものですがとりあえず割引キャンペーンがあります。楽天なら本体価格はASUS本家と同じで1000~2000ポイントくらいの還元、ニフモは本体価格を値上げした上で5000円CB,ASUS本家ではIIJmioのSIMパッケージ(みおふぉん用・3000円相当)が無料で付いてきます。

☆「ASUS ZenFone Shop

なのにDMMでは値上げした上で特典無しと。1~3月までは機種のセット購入で最大5000円分くらいのDMMで使えるポイントが貰えるというキャンペーンもあったのですが、復活のアナウンスはありませんでした。今後何かキャンペーンを打ち出してくるのかも知れませんが、少なくとも現状ではDMMでZenfone2セットを注文するメリットは薄いです。何ならASUS本家で購入してIIJmioのパッケージを放置したままSIMだけDMMで買えば1000円だけではありますが安くなるってことですね。

一方でDMMモバイルの回線速度はまずまず私の環境では安定しています。ゴールデンウィークに1日の通信速度を追跡(詳しくはこちらの記事にグラフを掲載しています)したりもしましたが、ダウンロード速度は昼日中で5~10Mbps,空いている時間なら最大で30~40Mbps、ピークの昼食事時(12時半前後)だと1Mbps以下くらいに激遅になります。

私はほとんどこのMVNO回線を実用はしていないのですが、平日の12時台だけを除けばスピードに問題は感じません(価格相応という意味で)。お昼休みにいっぱい使いたい方にはストレスが溜まる可能性が高いですが、それ以外は問題なく使えると思います。

料金プランも業界最安値宣言中なので、料金面で他社に劣るところはないです。アプリでXiのON,OFFも出来ます。そして1GB 660円、3GBで850円、5GBですら1,270円という激安っぷり。料金プランだけで勝負できるので端末販売にはあまり力は入れていないのかも知れませんね(苦笑)

Zenfone2をDMMで使いたいならセット購入の楽さは確かにありますが、端末は別途ASUSで手に入れることをオススメします。DMMで端末を買うのは今後キャンペーンが出たタイミングで購入したい場合だけ検討すればOKです。



by ke-onblog | 2015-05-15 17:49 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
本体の金額だけ見ればたぶんZenfone2最安値です。

ドコモの回線を利用したIIJmio系のMVNO(だった気がする)のhi-ho(ハイホー)がZenfone2と格安SIMのセット販売を6月1日より開始すると発表しました。

端末のみの販売ではなく、「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with ZenFone 2」という回線契約が必須なプランのみのようです。ミニマムスタートのプラン内容は以下の公式サイトをどうぞ。

☆「hi-ho ミニマムスタート

料金は3GB/月のデータ通信のみ、ミニマムスタートプランで端末の分割代金込み月額2250円~とのこと(音声付きやオプションは選べますが、その他の容量プランは選択不可なようです)。通常のhi-hoのプランが933円なので、本体分割分は月額1317円の負担となり、24ヶ月分で31608円となります。

Zenfone2はZE551MLの中では一番安い2GB RAM/1.8GHz CPUの組み合わせ版のみですが、ASUSの販売価格定価が35800円でしたので4千円ほどの割安みたいですね。

ただし、hi-hoのセットプランは最低利用期間が2年です。データプランでも2年っぽい。データプランの場合はたぶん違約金は5千円です(Zenfone2セット用ページには具体的な金額が書いていないので、別途設定される可能性もあり)。

hi-hoのサービス内容が良いのかどうかあまり評判を聞かないので詳しくは知りませんが、プランの価格自体はIIJmio系列なので普通です。それで4千円の割引なら悪くは無さそうなのですが、ならばASUS本家でIIJmioのSIMプレゼントキャンペーンを使ってもほとんど差がないということになりますね・・・。hihoでは初期に3000円の事務手数料が別途掛かりますので。

hi-hoのサービスに何かこだわりがある人はこちらでもいいと思いますが、上位のIIJmioの方が良い方はASUS本家の「ASUS ZenFone Shop」で注文した方が確実であると思います。

利用者数ではOCNモバイルONEがMVNO最大ですが、満足度ではIIJmioが業界No.1との結果も出ていますし。

でもIIJmio本家のサイトではまだZenfone2の取り扱いがないという(笑) MVNOは回線だけを取り扱って端末には力を入れていないところの方が多いのは実店舗が無いからサポートまで手が回らないという事情があるのかもしれません。


by ke-onblog | 2015-05-15 06:27 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
数日前に紹介したスマートウォッチ価格の中でも注目機種として紹介したLGの新型腕時計型ウェアラブルデバイスの「LG Watch Urbane W150」がExpansysで早速値下げされています。

☆「エクスパンシス LG Watch Urbane W150icon」11%OFF 42500円(送料・税別)

消費税と手数料を入れるとまだ4万台後半まで行ってしまいますが、Apple Watch Sportsの一番安いモデルと同じレベルです。
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ぱっと見は高級な腕時計にしか見えない円形のディスプレイで防水・防塵対応と日常生活にそのまま溶けこませることの出来るモデルとして良い出来になっているそうです。価格さえ気にしなければちょっと欲しいな、と思えるくらい私の好みです。

低バッテリー消費の常時ディスプレイ点灯モードにもできるので、仕事中に時間をすぐに確認したい場合にもいちいちパネルにタッチしてディスプレイを点けて、という他のスマートウォッチの「腕時計としての欠点」を克服している点が良いですね。


Urbaneは410mAhと比較的大きなバッテリーを積んでいますが、それでもやっぱり気になるのは充電ですね。この機種は背面に端子がついており、充電台にそのまま設置して充電ができるそうです(充電台はスマホと同じmicroUSB給電)。この辺はApple watchのマグネット式の方がスマートですね。

この手のAndroid Wearは機能性はすでに似たり寄ったりです。心拍数を測定したりスマホと連携させてメールをチェックしたりするのは当たり前に出来ます。

機能が変わらないなら選択のポイントとして外観を重視するのが良いでしょう。携帯電話以上に人目に触れることの多い腕時計ですから、ビジネスマンがあまりにもゴツくてポップなスマートウォッチを付けて仕事に出ることは難しいかも知れません。その点このUrbaneはどんな場面でも問題ないくらい落ち着きのあるジェントルな仕様です。シルバーよりゴールドの方がかっこいいと個人的には思います。

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シルバーは写真を見る限りではメタルフレームデザインがシンプル過ぎてちょっと安っぽく見えます(苦笑)値段はどちらも同じ。在庫はゴールドの方が断然多く仕入れられていますので、やっぱり人気は金なのでしょう。私もこの2色なら確実にゴールドを選びますね~。

Expansysの公式レビューブログ記事はこちらicon
by ke-onblog | 2015-05-14 23:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日入手したau AQUOS SERIE mini SHL24のジャンク端末の使い道をようやく見い出せました。

スマートフォンにはすべての機種では無いのですが、ディスプレイ画面に「飛散防止フィルム」と呼ばれる保護フィルムがあらかじめ貼られていることがあります。

「飛散防止フィルム」はスマホや携帯を購入した時に一番初めに付いている「液晶保護シート」とは違います。もっとこう、ガッツリと貼られている分厚めフィルムで、通常はあまり剥がして使うものでは無いはずです(剥がす人も結構いらっしゃるようですけど)。

SHL24にもこの飛散防止フィルムが貼られています。このフィルムなのですが、多くの製品ではかえって画面に細かな傷が付いてしまう原因にもなっており、私が手に入れたジャンクスマホもかなり画面が汚く細かな擦れ傷が見られました。

写真で撮影すると角度によっては目立たないのですが・・・
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照明に当ててみればご覧のとおり。ひどいです。さすが1980円(笑)
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この状態でも反応が悪くなるほどではないのですが、指でタッチするとザラザラと抵抗を感じる程度には不快です。

飛散防止フィルムをはがすと通常利用品の場合はメーカーの修理保証対象外になるとかならないとか言われることがありますが、少なくとも私の買ったジャンクは保証とかどうでもいいですので。購入してから1週間、初期設定とベンチマークテスト、カメラテスト以外に使い道が思い浮かばなかったので、これはもう、試すしかありません(´∀`)

「飛散防止フィルムを剥がす」というキーワードでググるとエクスペリアで剥がした体験談がいっぱい出てきますが、Xperiaシリーズのフィルムが粘着剤でびっちりと付けられているそうですが、SHL24のフィルムは結構簡単に剥がせました。

使ったのは彫刻用のナイフ1本です。何年も使っていなかったの錆びていますがかなり切れ味の良いものだったはず。フィルムの剥がし始めだけなので、普通のカッターナイフでもイケると思います。
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最初さえ剥がしてしまえばあとはもう手でも剥がせます。とは言えちょっと力を入れないと剥がれない程度にはぴったりと付いています。
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フィルムの厚みは0.2~0.3mmくらいでしょうか。良くあるガラスフィルムよりは薄く、安っぽい液晶保護フィルムよりは肉厚な感じです。
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フィルムを剥がした後は一切傷のないガラス面が出てきました
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右下のauロゴ,音量ボタンの印字は消えませんので、利用にも問題無さそうです。

フィルム無しだと少し指の滑りが悪い気がします。滑らかではあるのですが、サラサラ感がイマイチ。あと指紋がつきやすいです。傷つける前に他のフィルムを貼り直したほうが賢明かも知れません。そのままでもタッチ感・フリック等の操作も特に問題はありません。

ということで、SHL24の飛散防止フィルムは簡単に剥がせました。おそらく同じシリーズのドコモ AQUOS Phone EX SH-02Fやソフトバンク AQUOS PHONE Xx mini 303SHも同じ仕様だと思います。

もしかしたらこのフィルムを剥がすことは改造にあたるかもしれませんので自己責任となりますが、細かい傷がいっぱい付いてしまって使いづらくなって修理にも出せない(出す価値がない)場合は試してみる価値がありそうです。

白ロム転売ラインスタンプ

by ke-onblog | 2015-05-12 10:12 | 白ロムコラム | Comments(2)
デジタル一眼レフカメラを昨年末から研究中で駆け出しの私ですが、以前からちょっと欲しかったレンズシリーズの新作が出るらしいという情報をキャッチ。財布の中身と相談しなければ・・・

買いましたw

昨日5月11日キヤノンは5月下旬にデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「EF50mm F1.8 STM」を発売すると発表しました。
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☆「キヤノン ニュースリリース ロングセラーの単焦点レンズをリニューアル“EF50mm F1.8 STM”を発売

今手元にキヤノンの交換レンズのカタログも持っているのですが、このEF50mm F1.8というレンズはお値段が一番安いモデルです。家電量販店に行っても1万円程度で買える、「入門者用レンズ」として私も購入を検討していました。先に広角レンズを買ってしまったので、広角撮影に飽きてきたら買おうと思っていのですが、新製品の方が従来品よりも性能が上がっているっぽいので食指が動きますね~(´∀`)

↓ 今買える旧モデルがこれですね。とてもリーズナブルですが、新作はちょっと値上がりしてます。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

新品価格
¥9,380から
(2015/5/12 06:21時点)


旧モデルが12000円(税別)がカタログに載っている定価ですが、STM版は19500円ですね。発売直後の市場価格は・・・やっぱり安くても18000円くらいですかね。

F○という数値(絞り値)は小さいほど暗い場所でも明るい写真が撮れるようになる基準です。私が年始に購入したキヤノンのKiss X7だと標準でF3.5-5.6というレンズが付いてくるのですが、それよりも明るくボケの大きな写真が撮れる・・・ということのはずです(まだ俄なので、詳しくどんなふうに変わるのかは経験が乏しいのです^^; 旧モデルも店頭での試し撮りぐらいはしたことがありますが)

絞りの構造が変わっており、5枚羽根から円形絞りの7枚羽に変更されて丸みのあるボケになるそうです。ステッピングモーター(STM)を搭載することによってピント合わせの音も静かになると。

う~ん、良いですな~。

カメラのレンズって時間が経っても全然安くならないので、何時買っても大差が無いということは広角レンズのEF-S10-18mmを買うときに理解しました。

そもそも旧モデルのEF50 F1.8だって25年前のモデルです。それが定価12000円→今でも9000円程度なので、カメラレンズは欲しい時に買えばいいものなのですね。スマホのように発売からちょっと待てば半額、7~8割引も当たり前、なんてわけにはいかないようです。

っと思ったらもう予約出来るようになってますね。思ったより安いですが、やっぱり旧レンズより値上がりはしてますね。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

新品価格
¥16,090から
(2015/5/12 06:25時点)



現時点の価格で定価から24%OFFですね。もうベストセラーになってるw

どうしようかな・・・。とりあえずどこかのサイトで発売前の使用レポートが出るのを見てから考えようかなと思ってます。よく知らないですが、品薄になるほど売れる・・・ことはないですよね?どうなのでしょうか。このくらいの値段ならとりあえずで買ってもいいかな。
by ke-onblog | 2015-05-12 06:40 | デジイチ | Comments(0)
前からこの値段でしたかね?5980円ならMVNO用に悪く無いですね~

中古ではありますが、ドコモのXi Band1に対応した2012年モデルのモバイルルーターが格安でイオシスに大量に入荷されています。

☆「イオシス B級品中古 docomo L-04D白ロム」/5980円(税込み)

昔ながらのデジタルディスプレイですが、ネットワークの利用データ容量がすぐにわかるので契約容量の少ないMVNOプランでも無理なく運用できそうです。

MVNOの回線ではどのみち50Mbpsもめったに出たりしないので、最高75MbpsまでのBand1だけでも結構気にならないものです。

在庫が300台以上あるのでどこかの企業で使っていたものを大量に仕入れたのでしょうね。バッテリーの劣化は運次第ですが、バッテリー容量が1650mAhと今となってはかなり小さいので長時間利用したい場合にはモバイルバッテリーとの併用は避けられないと思いますが、本体重量がわずか89グラムと軽量級なのでいつも持ち運んでも邪魔にはならないですね。

モバイルルーターをメインの接続回線としてガンガン使いたいならもう少し上位モデルをオススメしますが、容量の小さな格安SIMプランでとにかく安く外でネットを使いたい方には丁度良いかと思いますよ~。



by ke-onblog | 2015-05-05 15:17 | キャンペーン情報 | Comments(0)
これはこれで面白いのですかね。

4月30日に発表されていたそうですが、ツタヤ系列のショップで5月5日から「トーンモバイル」という格安スマホサービスが始まります。類似としてゲオも「ゲオモバイル」がスタートしましたので、それほど新規性のある分野の参戦というわけではありませんね。

☆「トーンモバイル

回線はドコモ系列で、回線運営はフリービットとCCCの合弁企業がやるそうです。フリービットは「freetel」とは無関係?ですよね?似たような会社がいっぱいあってよく判りません(笑)

料金プランがとてもシンプルで、月額1000円(税別)の1つだけが基本プランとなります。基本プランは500kbps程度の低速無制限通信(たぶん3日XX MBという制限が別途あります。具体的な数値は書かれていません)のみ。

SMSや音声、LTE通信はすべてオプションになっており、追加しようと思えば何GBのプランでも作れるというものです。1GBあたり+300円なので、安いような高いような。

低速通信だけのプランだとどこがライバルになりますかね?ヨドバシのワイヤレスゲートSIMが250kbps低速プランが480円/月、DTIのServersMan SIMが250kpbsで467円/月あたり?

OCNの低速500kbpsで15GBプランもライバルでしょうか。OCNの低速プランは1,800円/月なので、トーンモバイルのプランとは差別化出来ているとも言えそうです。トーンモバイルが短期間での制限をどの程度かけてくるかによるので、現時点では有利なのかどうか判断は出来ません。

☆「OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 500kbpsコース

ちなみにOCNのプランは3日1GBなどの短期間制限はありません。500kbpsでそんなに短時間に大量データ通信をすることはそもそもなさそうですけどね。

プランの方はそこそこ面白みのあるユニークなものですが、セットで発売される端末の方は・・・

サービス名を冠した「TONE」という機種で価格は24000円(税別)の格安スマホです。5.5インチの大画面スマホですが、解像度960×540ピクセル、RAM1GB, ROM 4GB, CPU クアッドコア 1.3GHz。初心者にはこの程度でも良いのかもですが、価格相応と言わざるを得ません。

5.5インチのスマホといえば、今はZenfone2でしょう。エクスパンシスiconでは国内販売はされなかったエントリーモデルのZE550MLが27000円弱(またちょっと値上がりしちゃいましたね(´Д`))で販売されていますが、5.5インチで1280 x 720ピクセルの解像度、CPU 1.8GHzクアッドコア、RAM 2GB, ROM16GB, カメラは13M/5Mとあらゆる点でTONEを上回れます。

ツタヤの店頭ですぐに買えるというメリットは評価しますが、所詮は情jy、、、初心者向けですね。

あとは200円につき1ポイント(0.5%)ずつTポイントが貯まるというサービスは良いですね。基本が月1000円ですから、最低で5ポイント程度ですが毎月貯まっていくと。私が今使っているDMMは利用料金に対して10%のDMMポイント(DMMギフトポイントだったかな?)というのが貯まるらしいのですが、DMMの他サービスは全く使ってないのでそのまま消滅していくだけです(苦笑)

その点Tポイントは使える範囲も広くて、還元率は低くても便利でしょう。

トーンモバイルではSIMカード(プラン)だけの契約は不可ですかね?端末は要らないのでプランだけ使いたいというユーザーの方が多そうです。

通信量の少ないSNSなどを毎日のように使いたい人にはトーンモバイルの基本プラン+Zenfone2の組み合わせをオススメします。TONEの端末はSIMフリーでしょうからオークションに出せば買い手は付くでしょう。


ということで、トーンモバイルを使うならまず短期間での通信量制限の程度を確認してから、プランのみを残して端末は別途手に入れることを推奨します。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2015-05-04 00:12 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
4月20日の国内版Zenfone2の発表直後にMVNOで取り扱いを発表していたのはニフティと楽天のMVNOだけだったと思いますが、DMMのMVNO「DMM Mobile」のページにもZenfone2が登場しています。

☆「DMM mobile

まだ予約は出来ないのですが、「Coming soon」に。価格も出ています。

取り扱いがあるのは一番安いZE551ML 1.8GHzCPU, RAM 2GB, ROM32GBモデル版で価格は税別36800円。ASUSの定価が35800円なので1000円割高。

5月時点ではDMM mobileのSIM購入セットでは特に面白いキャンペーンがありません。3~4月にはセット購入するとポイントでの還元があったりしたのですが・・・。

セット購入の楽さを除けば、特にDMMから購入するメリットはありませんね~。Zenfone2発売に合わせて何か特典を出して欲しいところ。1000~2000円分くらいのPt還元くらいは期待したいですね。

なお、DMMモバイルのSIM発行はゴールデンウィークも通常通り受け付け・発送をしているそうです。休み明けにすぐに使いたい場合は先に注文しておくとすぐに使えるでしょう。DMM mobileのSIM発送のタイミングは「DMM mobile契約 SIMが届くタイミングを事前に知る方法」で解説しています。

DMMモバイルの最近の通信速度を知りたい方は「DMMmobileスピードテスト 2015年4月、休日1日の変動 」あたりの記事をどうぞ。ネット速度はそこそこ快適ですし、料金660円~という最安値プランは5月時点でもトップを維持しているはずです。



by ke-onblog | 2015-05-02 23:06 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)