白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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人によってはiPhone 8/8 Plusよりも、こういったモデルを待っていたという人も多そうな新機種がいよいよ登場。旧機種が非常に高い人気があったため、冬モデルも期待できるでしょうか。
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ドコモは2017年11月17日より4.6インチモデルのSony Xperia XZ1 Compact SO-02Kを販売開始します。ウェブサイトでは15日10時より事前購入手続きが始まるため、今日14日まで予約分が「話題の新スマホ購入キャンペーン」の確率アップ対象対象となります。発売直後にすぐ機種変するのなら、先に予約だけでもしておきましょう(キャンセルは無料、取り置きは1週間可能)。

☆「docomo Xperia XZ1C SO-02Kをみる

このXperia XZ1 Compactを含む小型ペリアシリーズは、国内販売ではドコモが独占しており、au/SBからは発売されません。5.5インチのPremium SO-04Jも同様です。

私はすでに3機種とも実機をチェック済み(海外ではXZ1 Compactも随分前から販売中)なのですが、この最新3シリーズは従来のXperiaの中でもかなり出来が良い、買いな機種だと思っています。

3機種ともスペックは似ている部分が多いので、基本的には画面サイズの好みに合わせて選べば良いです(3機種のスペックデータ比較は「Snapdragon835搭載 Xperia XZ1シリーズ+Premium 異なる3サイズモデルを選ぶポイント」でやりました)。スペックの高さは、もう言うまでもありません。

Xperia XZ1 Compactが買いかどうかのポイントは、そのサイズ感がほぼ全てを決定するでしょう。

Xperia XZ Premiumは4Kディスプレイは超綺麗ですし、本体のデザインもプレミアム感があります。が、サイズはちょっと大きめでした。同じ5.5インチのiPhone 8 Plusよりはマシですが、190グラムのボディは一般向きとは言い難いサイズ感でした。

XZ1 SO-01Kも、5.2インチサイズのスマホとしては大きいです。5.8インチのiPhone Xより5.2インチのXZ1の方が、縦横は大きいのです。
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(左がiPhone X, 右がXZ1 SO-01K)

最近のGalaxyシリーズや海外スマホではディスプレイサイズに比してボディも小さいデザインが増えていますが、Xperiaは画面の上下にスピーカーを配置する関係なのか、昔から変わらずやや縦長です。

XZ1は薄型なので持ちにくいというわけではなく、このくらいのサイズが一般的なスマホとしてのウケが良いところなのでしょう。

そして、XZ1 Compactはこれよりも更に小さくなります。
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4.6インチモデルのSO-02Kは、本体の厚みは9.3mmあるため、ややスタイリッシュさには欠けますが、縦横のサイズはiPhone 8よりコンパクトです。

私も持っているX Compact SO-02Jに比べると8グラムほど重くなりましたが、それでも143グラムという重量は、Snapdragon 835搭載のハイエンドモデルスマホでは最軽量だと思います。

スナドラ835を使う機種は各スマホメーカーがフラッグシップモデルとして出すため、どうしても各種最新機能を搭載したがり、本体が大きくなりがち。これまでに発売されているほとんどのモデルは5.2インチ~6インチくらいの大画面・ファブレットサイズが多いですね。

そこに、「片手で使いやすいコンパクトサイズのハイエンドスマホ」という、極めて根本的なのに他社メーカーが力を入れてないジャンルに、同じような外観のモデルでマイナーチェンジを繰り返し続けたソニーだけが残っているという、「粘り勝ち」みたいな状況に。そのコンセプトの完成形がXperia XZ1 Compact SO-02Kになるのかな、という印象です。

5インチ以下のスマホは、最近ではエントリーモデル・ミドルクラス扱いであり、スペックが抑えた格安スマホ帯であることも多く、小型モデルに限ればXZ1 Compactが突出したハイスペックスマホというポジションを勝ち取ったと言えるのではないかと。

スタイラスペンやダブルレンズカメラ、エッジデザイン・ベゼルレスといった、他社がこぞって導入している流行の機能はありませんが、従来から変わらないデザイン・使い勝手のままハイスペック化させたところに、逆に魅力を感じる層もいるでしょう。

本体の素材はPremiumがガラス、XZ1はメタル、XZ1 Compactはプラスチック系なので、高級感ではXZ1 Compactは他モデルにはっきり言って劣ります。でも、値段自体も安いので、これは仕方がないでしょう。

SO-02Kの価格は定価 77,760円、新規・MNP・機種変全て月サポは同額の−2,133円×24回で、実質26568円です。これは2016年モデルのSO-02J発売時と同額でもあります。

☆「Xperia XZ1C SO-02Kの価格・キャンペーンをみる

機種変価格で比べると、SO-01Kより9,720円安く、SO-04Jより12,960円安いということになります。使えるキャンペーンは3機種ともほぼ同様。

MNPで買う場合はXZ Premiumや Galaxy S8/S8+/Note8などの月サポが優遇されているため、小型さを重視しないのなら大画面モデルを買ったほうがお得ですが、機種変更でも冷遇が無いのがCompactシリーズの特長。

iPhone Xのような爆発的な人気が出るとは思いませんが、高性能なのは良いけれど大きいスマホにウンザリしているユーザーにとって、Xperia XZ1 Compactは数少ない選択肢になるため、新型iPhone発売直後とはいえ、かなりの需要がありそうです。

将来的には端末購入サポート入りも期待されるXperia XZ1 Compact SO-02K。購入サポで買うとすぐにはSIMロック解除手続きが出来ないので、発売直後を狙うか、そうでないなら春頃まで待つのが良いと思います。


by ke-onblog | 2017-11-14 11:52 | 白ロム転売法 | Comments(4)
MVNO最大手の一つ、インターネットイニシアティブ社のIIJmioが、契約数が200万回線を突破したことを記念して、大型のプレゼントキャンペーンをスタートさせました。

IIJmioはサポート体制の良さ・対応の速さが高い評価を得ているようですが、新規契約者だけでなく、たびたびこうした既存ユーザー向けのキャンペーン・特典を用意しているところもいいですね。
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200万回線を突破しているMVNOは他にあるでしょうか・・・かつてはOCNモバイルONEが最大シェアを持っていてたと思いますが、IIJが今はトップなのでしょうか。先日、楽天モバイルがフリーテルを吸収して140万回線突破~というようなデータを公表していましたが、IIJは比較的評判が良い(速度的なものではなく、満足度的な意味で)今後も生き残れそうです。

前回は2016年11月下旬にも150万回線突破記念としてZenFone 3やPlaystation VRをプレゼントしていましたが、今回はhonor 9が対象となっています。

キャンペーンは3つの期間に分かれており、それぞれの期間で応募が出来ます。
第1弾:11/16-11/28
(A賞)HUAWEI honor 9 (10名様)
(B賞)IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB (5,000名様)
第2弾: 11/29-12/12
(A賞)ロボット掃除機 ルンバ690 (10名様)
(B賞)IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB (5,000名様)
第3弾: 12/13-12/26
(A賞)家族をつなぐコミュニケーションロボット BOCCO (10名様)
(B賞)IIJmioクーポンカード/デジタル 1GB (10,000名様)
IIJの既存ユーザー、または期間中に新規で契約した場合も応募が出来ます(エコプラン契約ではB賞は応募対象外)。ビックカメラで契約できる「BIC SIM」のユーザーも応募できます。

昨年の150万回線記念時は4万円相当のZenFone3(ZE520KL)を8台分でしたが、今回は49,800円のhonor9を10台にアップ。第2弾のルンバも4.8万円、ロボットのBOCCOも3万円くらいの商品のようです。

第1~3弾のそれぞれの期間中に、IIJのIDでログインして応募が必要となりますので、既存ユーザーの方は忘れず応募しておきましょう。

☆「IIJmio

これから回線を増やしたいのなら、紹介コード「283 3717 7841 6794」を申し込み時に入力すると、2ヶ月間データ容量が10%アップします(エントリーパッケージと併用可能)。私はほとんどIIJの回線はもう使っていませんが(笑)、とりあえずキャンペーン終了時までは解約する予定はありませんのでご自由にどうぞ。

IIJmioの通信速度は他の十把一絡げな格安SIMと同レベルで、お昼・夕方時の混雑時間帯には激遅になりますが、それ以外の時間帯は普通に使えます。


by ke-onblog | 2017-11-13 18:20 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
早いもので、iPhone Xの発売からもう10日が経ちました。

あるいは、まだ10日しか経っていない、と感じる人もいるかもしれません。・・・私は後者です。情報を追うのに必死過ぎて、もう1ヶ月くらい経った気分です。
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Touch ID(指紋認証/ホームボタン)がなくなりFace ID(顔認証)に変わったことでいろいろと操作感は変わりましたが、やっぱり使い始めればすぐに慣れますね。アニ文字、購入日初日しか使ってません(笑)

実際にiPhone 7 → iPhone 8 Plus → iPhone Xへ買い換えてみて、個人的な感想としてはiPhone Xだけの機能性にそこまで魅力を感じるわけではありません。しかし、iPhone 8 Plusよりも小さく、軽く、広い画面エリア・おしゃれなデザインは良いものです。お金のことを気にしないのなら、iPhone 8 PlusよりはiPhone Xだな、と感じました。

でも、「お金のことを気にしないのなら」・・・なんて書きましたけれど、普通に考えて、10万円を超えるiPhone Xの価格を気にせず買う人はそこまでいないでしょう(´∀`;)

2017年11月12日時点において、各キャリアのショップにはまだほとんどiPhone Xのフリー在庫(予約不要で買える在庫)は無いはずです。大手量販店のSBコーナーには稀に銀64GBはあるようですが、入荷数の少ない店鋪ではほとんど在庫が入っていないモデルもあります。

私は27日16時11分~28日にかけてSIMフリーモデルと各キャリアのモデルをそれぞれ予約を入れて待っていました。今日の朝、ようやくドコモから256GBシルバーの本申込み案内が届き、3キャリア分の入荷連絡をすべて受け取ったことになります。

ドコモのオンラインで予約したものは受付開始から30分を超えたタイミングでの注文でしたが、それでも「予約開始日当日1時間以内」の予約完了分であり、まだ翌日(28日)以降に注文した人にまで在庫が行き届いているわけではありません。

関連記事: [ドコモオンライン予約/在庫] iPhoneXの予約順位と入荷時期情報

多くの方にご協力を頂いて、上記のページではドコモのオンライン販売分の入荷状況を追跡しているのですが、入荷連絡が来るタイミングに偏りがあり、いつ2次入荷・3次入荷(出荷)があったのか・入荷時にそれぞれ何台くらい入ってきているか、けっこう明確に判っちゃいます。

まだまだドコモのオンライン予約・自宅配送分は初日予約者への連絡がほとんどであり、「発売日に絶対買いたい!」と考えていた人以外は入手できない状況である、と言えるでしょう。

SIMフリーモデルの場合も同じで、私が先日手に入れたシルバー 64GBも、そこそこ頑張って16時11分に予約完了をさせたものです。当日の店頭ピックアップ販売は発売日以降もかなりの数が出たと思いますが、それでもまだまだ需要>供給になっているみたいですね。

現時点では、色・容量に関わらず、全てのモデルで在庫が足りていないと思われます(数の傾向としてはシルバー>スペースグレイ)。

それは買取ショップのiPhone X買取額傾向を見ても明らかでしょう。

発売直後、11月4日~6日頃にかけて各買取店ではiPhone Xの店頭販売がアップルストアで続いていた事・事前に噂されていたほど供給数が少なくないらしい・・・という高度な情報戦の影響を受けてか、査定額を一気に引き下げ、ほぼ定価レベル・あるいは定価を割っていたショップも少なくありませんでした。

しかし、11月8日あたりから、徐々に買取店への持ち込み数が減った・あるいは高値でも売れることを確認したのか、少しずつ査定額をアップ・他店対抗が始まり、12日時点ではほぼ発売日直前の査定レベルまで戻ってきています。

今の相場は、64GBモデルで135,000円・256GBなら155,000円前後(定価はそれぞれ121,824円、140,184円)。

アップルストアの配送販売分では今は予約時に「2-3週間」と表示されていた部分のはずです。

当時の日記にも書きましたけれど、予約分で「2-3週間」と表示されていたのは27日16時15分くらいまでのタイミングであり、それ以降は「4-5週間」~「5~6週間」待ちとなる、次の生産・出荷分となっているはずです。今のところSIMフリーモデルの入荷はキャリア版より明らかに遅れているので、まだしばらくはアップルストアの在庫がいつでも買えるようになることは無さそうです。

一方で、この「2-3週間待ち」とされた入荷分が、ドカっと入ってきてもいいタイミングでもあります(私の予約分は1週間掛からず届いたので、たぶん2次入荷分というより初回入荷のキャンセル分だったのかな?と推測)。ドコモのオンライン予約順番待ちを見ていると、すでに2度の大規模入荷がありました。

また、別の話しですがアップルストアの渋谷店を11月25日で一旦閉鎖し、リニューアル工事をやるそうですね。このiPhone Xが足りずにドタバタしている時期に?と思いましたが、もしかしたら「あと2週間で大方の混雑は捌ける」という裏の事情(つまり、大量のiPhone X入荷)があるのでは、と妄想することも出来ます。

先日のauの記者会見では年内には在庫不足が解消できる、ソフトバンクの「ソフトバンク iPhone Xの入荷スケジュール」によれば、11月中旬~11月下旬頃に多くの入荷を予定していることも伺えます。SBのこのページ、大雑把ではありますが、公式でこうした情報を出すのは良いですね。

iPhone Xのショップ買取査定額は確かにまだ定価を超えていますが、オークションやフリマサイトでの売買相場が高騰しているというわけではありません。むしろ、手間暇を考えたらすでに・・・というような状況。ここからさらにSIMフリーモデルの2次入荷・3次入荷が本格的に始まれば、完全に定価を割る日も遠く無いかもしれません。

来週はアップルストアの「2-3週間待ち」表示の在庫が一気に到着し始めると見られますので、まだiPhone Xを狙っている方は、状況変化に注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-12 23:32 | 白ロム転売法 | Comments(8)
本体に12万円も支払っておいても、やっぱり通信料・周辺機器・アクセサリーは安く済ませることが出来るのなら、可能な限り安く買えるアイテムでなんとかしたい貧乏性の私は、iPhone X向けに海外からガラスフィルムを先に輸入しておきました。

ようやくiPhone Xが手に入ったので、せっかくなので装着してみることに。

今回使うのはギアベストで9月に買った「Gearbest-Tempered Glass Screen Protective Film for iPhone X」です。そういえば、iPhoneの発表会前に売られていたので、当時はまだ「for iPhone 8」になってました(笑)

11月12日時点の価格は246円、輸入時の価格は330円でした・・・Σ(゚д゚lll) 競合製品がどんどん出てくれば安くなってしまうので、これは仕方ないですね。
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このフィルムは全画面を覆うタイプではなく、やや小さめに作られています。最近のiPhoneはディスプレイガラスのエッジ部分がラウンド形状なので、サイズが大きすぎるとその分だけフィルムが浮きやすくなりますが、この製品は浮き(接着していない部分)はほとんどありません。

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放置してあった撮影用マットの上で貼ったところ、ホコリが・・・(苦笑)ホコリさえなければ、ほとんど空気は入らないピッタリサイズです。気泡もちゃんと貼れば入りません。
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角部分にもホコリが。ホコリが入らなければこうした浮きは出ません(他の角部分は大丈夫だったので)。

このフィルムはインカメラの部分に掛からないようにカットされています。
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フィルムを貼った状態で、全く問題なくFace IDが利用できています。
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ディスプレイの表示部分に対してはピッタリサイズですが、画面全体の面積から見ると1mmくらいカバーできていないため、ほとんどの保護ケースと干渉することはないでしょう。
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中央にも一つホコリが・・・。やっぱり、ちゃんと準備して貼らないとダメですね(´∀`;)

私が使っているケースは「Spigen ラギッド・ クリスタル」です。この隙間が気になる人は全画面タイプを買った方が良いと思いますが、この300円以下のガラスフィルムでもディスプレイを保護する目的ならば十分そうです。

私はちょっと貼るときに手を抜いたので失敗気味ですけれど(苦笑)、ホコリさえ入らなければ元のガラスパネルと変わらない操作性・透明度ですね。画面全体に対してはやや小さめであるため、表示領域に合わせてピッタリ貼らないとパネル表示境界が見にくくなるので気をつけて下さい。

総じて、品質は問題ないと思います。ギアベストから送料無料の方法で輸入すると2~3週間は掛かりますので、iPhone購入とタイミングを合わせたいのなら先に注文しておきましょう。

これと同じとみられる製品は、アマゾンには見当たりません。この輸入品はインカメラ部分の形状がちょっと特殊で、他の安物のフィルムはもっと広くインカメラ部分が開いているようです。こちらのフィルムの方がカバー範囲が広いので、多少保護力が高い?かもしれません。

貼り直しは出来ないことはないですが、ホコリが入ってしまった場合の復帰は難しい(取り除く過程でさらにゴミが入る可能性の方が高い)ので、予備も含めて2~3枚買っておく方が良いでしょう。

私は派手にホコリが入ったので、とりあえず剥がれてこないか・すぐに割れないか2~3日様子を見て、次のフィルムに張り替えようと思っています( ゚∀゚)アハハ~

iPhone X用のガラスフィルム商品はたくさん売られていますが、パッケージが違うだけで中身は中華通販で買えるものと全く同じであることも少なくないため、節約を目指すならiPhone Xを買う前にフィルムの個人輸入にチャレンジしてみましょう(海外通販品では、配送トラブルや届いた時点で破損している可能性もなくもないので(苦笑)。

関連記事:海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

by ke-onblog | 2017-11-12 06:45 | 端末輸入 | Comments(0)
今日は11月11日、日本では「いい買い物の日」関連のキャンペーン・セールがたくさん出ていますが、海外通販系では「Single Day」として、独身の日セールが盛り上がっています。

最近私は中華端末の情報を追いかけられていないので、あまり個人輸入系サイトのセール内容を把握できてませんけれども、大手メーカー製のスマホが輸入できるエクスパンシスでも11.11セールが開催されており、まもなくドコモから発売される予定のSony Xperia XZ1 Compactのグローバルモデルがちょっとだけ安くなっています。

☆「エクスパンシス 独身の日セール商品icon

Sony Xperia XZ1 Compact G8441 は57,900円→56,200円へ、送料分くらいの値下げ。値引き幅は大したことないですけれど、発売直後のXperiaでSnpadragon 835搭載機種ということを考えると、この価格は結構安いですね~。ドコモモデル「Xperia XZ1 Compact SO-02K」の定価は77,760円、機種変実質2.6万円~となっています。

他にも、

・Sony Xperia XZ Premium Dual G8142ロッソ 73,500円
・Google Pixel2 G011A 104,200円
・Galaxy Note8 (256GB) SM-N9500 120,000円


この3機種はスナドラ835搭載機のハイエンドモデル、

・Mate 10 Dual ALP-L29 73,500円
・Pixel XL(5.5インチ) G-2PW2200(128GB) 85,000円/84,600円


も割引価格になっています。

・・・スペックが高い機種ばかりなので仕方がないですが、買いやすい価格ではないですね~。

他の中華通販系だと、

☆「Gear Best 11.11Daily Flash Sale
☆「Geekbuying 11.11 Shopping Spree
☆「TOMTOP 11.11 Shoppipng Carnival
☆「Banggood 11.11 Price Storm

各サイトでクーポン配布やタイムセール(フラッシュセール)が始まっています。

独身の日セールはアリエクの運営元でもある、Alibabaが始めたと言われる中国のネットセールキャンペーンです。なので、アリエクスプレスでは特に力が入っています。

☆「AliExpress 11.11 Global Shopping Fes.

アリエクでは3日からプリセールが始まり、日本時間だと11日17時から本番のセールが始まります。それぞれのショップで使える値引きクーポンも出ていますね。

高い商品をこの時期に買うと到着まで時間が掛かったり、トラブルも多くなりそうなので、スマホやタブレット本体を輸入するのはちょっと怖い気がしますが、11.11関連のセールでは目玉商品としてスマホアクセサリーが特に安く輸入できることが多いので、iPhone Xや新しい冬モデル向けのケース・フィルム・充電器などをテキトーに注文してみるのなら良いかもしれません。


最近の私はApple AirPodsのように、左右独立型のワイヤレスイヤフォンに興味があるのですが・・・安物買いの銭失いになりますかね(苦笑) トップメーカが2~3万円で売っているような製品が2~3千円で輸入できるので、さすがに胡散臭さが拭えず手を出せていません(´∀`;)

すぐ壊れてしまうようなら多少高くても良いものを買ったほうが良さそうに思いますので、海外通販は「もともと日本で買ってもそこそこ安く、壊れにくい(物理的・電子的に)製品」を狙うのが賢いのでしょう。

海外通販だからといって必ずしもすべてのセール品が安いとは限りません。全く同じ製品がアマゾンでも変わらない価格で売っていたりするものもあります。

フラッシュセールは短時間で売切れてしまうものもあると思いますが、価格の安さだけに騙されず、よく製品の仕様を見てから輸入にチャレンジしたいところです。

by ke-onblog | 2017-11-11 10:12 | 端末輸入 | Comments(0)
今日はAQUOS sense SH-01Kの発売日ですが、SH-01Kと同等の性能を持つSIMフリーモデル「AQUOS sense lite SH-M05」の価格がもう出ているのですね。

ドコモでの販売価格は30,456円(税込)でしたが、SIMフリー版はちょっぴり高く、3.3万円でのスタートのようです。

☆「ビックカメラ(楽天市場店) AQUOS sense lite SH-M05 ブラック」/
33,040円 12月上旬発売

税別価格30,593円、税込みだと33,040円となり、スペックから考えればそこそこ低価格でスタートしました。旧モデルSH-M04が今2.6万円くらいみたいなので、RAM/ROMがアップしている点だけをとっても、SH-M05の方がお買い得です。

SIMセット無しでこのお値段なので、MVNOが契約とセットで発売し始めれば、すぐに2万円台、音声SIMセットなら1万円台もありえそうです。

昨日まで大きなキャンペーンをやっていたmineoでも、12月1日からの発売が発表されました(mineoでは定価税別で33,000円・税込み35,640円。mineoのスマホは全体的に高いので、何か強力な端末購入キャンペーンでもない限り割高です)。SIMフリーモデルではau回線(au VoLTE SIM)でも使える(公式サイトには対応バンド情報が無いみたいですけど、ケイ・オプティコムのHPに「auプラン対応」とある)ですから、全くの同一というわけではないものの、3万円台前半ならまずまずです。

一方のドコモでは、本体の値引きという形ではありませんが、docomo with割引が効くので、2年間分割引を適用するとすれば実質負担は-8,424円相当となり、0円を大きく潜る価格設定です。

☆「ドコモ AQUOS sense SH-01K

docomo withは、端末よりも割引狙いで契約する人も少なくないですが、SIMフリーモデルが安く出回るようになってしまうと、SIMロック解除済みのSH-01Kと実情で全く変わらない(SH-01Kがau VoLTEで良く繋がるかどうかは判りません)ということになるので・・・定価3万円程度のSIMフリー機種なら、MVNOによる安売りが始まってしまうとオークションやフリマサイトでもすぐに相場は2万円台になるでしょう。

そうなれば、当然SH-01Kの白ロム相場も引きずられて下がる可能性が高いです。少なくとも、定価の3万円台を長く持できるとは思えない状況になりました。リリース予定で購入した人は、12月以降の価格急落には注意した方が良いかもしれません。

それまでは、機種のスペックを考えればSH-M04よりは当然高い価値があると言えますので、SH-01KのSIMロック解除白ロムは2万円台後半~3万円前後くらいの売買推移を予想します。

SH-01Kの白ロムを安く買いたい人は、来年の2~3月頃がたぶん狙い目になるでしょう。Galaxy Feelもそうですが、ハイスペックを求めない人にとって、docomo with対象のスマホはお買い得だと思います。

docomo withの割引を回線に付帯させれば、シェアの子回線なら、

・シンプルプラン(スマホ):980円
・spモード:300円
・シェアオプション:500円
・docomo with割引:-1,500円


合計:月額280円で、シェアグループ内の家族宛通話が無料になります。spモードもつけたままなので、普通に通話やネットも出来てこのお値段です。

先日からソフトバンクの月額120円回線「ソフトバンク あんしんファミリーケータイ204HWの価格・在庫をみる」も人気がありますが、すでにシェアグループを持っていて、ドコモ回線を増やしたいのならdocomo with割引の維持コストは低いので、dポイントを使ってdocomo with機種を買いたい場合など、トータルの節約効果と使い道をよく考えてから契約すると良いと思います。

docomo withの価値は「機種変更を繰り返さなくても続く割引」なので、機種の価値はそれほど重要ではないかもしれません(笑)けれど、契約後に割引が外れるような手続きをしないようにだけ注意しましょう。

☆「docomo withの適用条件
by ke-onblog | 2017-11-10 17:50 | キャンペーン情報 | Comments(2)
遅ればせながら、私もiPhone Xを入手しました。
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本当はウェブ注文分はキャンセルしようと思っていたのですが、少しだけ予定よりも早く届いたので、せっかくなので自分用にすることにしました。今、iPhone 8 Plusから機種変更中です(笑)

今回はiOSのアプリから予約して、16時11分の手続き完了だったのに入手が発売日から6日も遅れました。気合を入れて臨んだつもりだったのにこの結果。無様です。

私の予約分はたぶん「配送予定2-3週間」の中では前の方だったのかな?とは思いますが、アップルストアの店頭では11月3日以降も毎日のように当日在庫ピックアップ販売が行われており、在庫があるのだかないのだか、良くわからない状況が続いています。

ただ、アップルストアの店頭購入が使えるのは大都市圏のユーザーのみであり、誰でも気軽に予約して買いにいけるというものでも無いため、どうしてもiPhone Xをすぐに、安心できるサイトで買いたいという場合にはいくつかのネットショップで配送購入が出来るようになっています。

☆「イオシス iPhone X在庫状況


まずはイオシス。64GBモデルは159,800円256GBモデルは179,800円(税込)にて販売中。カラーもシルバー/スペグレが揃っています。送料はスマホ類は一律640円(最近値上げされました)。

☆「amazon iPhone X在庫状況

国内のアマゾンにも多数のマケプレ出品者が取り扱いを始めています。11月9日時点で一番やすいのは64GBモデル 154500円(送料別途)、256GBモデル 171,665円(送料別途)

☆「ムスビー

ムスビーは一応フリマサイトということになっていますが、出品しているのはほぼ大手の携帯取扱店なので、比較的安心して購入できます(各出品者ページに古物商の表示もあり)。

ムスビーにはキャリアモデルのiPhone Xもいっぱい出ており、ドコモモデル 64GBなら136,000円~(新品未使用・赤ロム保証あり)です。SIMフリー版だと151,800円(手数料考慮だと15万6千円弱、IIJのエントリーパッケージ無料プレゼント付き)、開封済みでも良ければ155,000円で新品同様の256GBモデルもあります。

11月9日時点の印象では、店頭での販売は続いているとはいえ、オンラインで予約を受付→ごく短時間で締め切りを繰り返す様子が観測されますので、まだ需要過多(国内+海外あわせて)の状況であるのは間違い無さそうです。

アップルストアの配送予約では、今も3-4週間待ちになります。年内には在庫が十分に行き渡ると見られますが、どうしても待ちきれない・アップルストアまで取りに行くのはムリという方は白ロム専門店・ショッピングサイトでの出品を探してみれば、在庫自体はすぐに見つかることでしょう。

なお、SIMフリーモデルの定価は、64GBで112,800円、256GBモデルで129,800円(税別)です。

ソフトバンク公式の予約状況が11月8日付で更新されていますね。

☆「ソフトバンク iPhone X 予約機種の入荷状況

256GBのスペースグレイは、11月5日までに予約した人には11月下旬頃、それ以降の入荷は未定とのこと。これから本格的な2~3次入荷があると見られますが、そのあとはもしかしたら一旦入荷が途切れるタイミング?などもあるのかもしれません。

出遅れてしまった人でも予約してゆっくり待てば、そのうち定価で買えるようになりますので・・・。

【ドコモ用予約ページ】https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html

【SB用予約ページ】https://m.online-shop.mb.softbank.jp/products/iphone/index2.html

【au用予約ページ】https://www.au.com/iphone/shop/

【SIMフリー】Apple Store(app)」/公式アプリ(iOS専用)

【SIMフリー】
https://www.apple.com/jp/shop/goto/buy_iphone/iphone_x(web)」

by ke-onblog | 2017-11-09 18:16 | キャンペーン情報 | Comments(4)
2017年ドコモ冬モデルスマートフォンの中には、新モデルではなく「既存モデルの新色追加」が混じっていました。これまでにもスマートフォンに後から色が追加された事例はいくつもありますが、新製品発表会と同時に複数のモデルで新色追加というのは過去になかった・・・ような気がします。

明日11月10日にはドコモからGalaxy Feel SC-04Jに新色 Aurora Green(オーロラグリーン)が追加されます。そしてすでに10月27日から発売中のXperia XZ Premium SO-04J Rosso(ロッソ)があり、これがなかなか高い人気があるようです。
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SC-04Jはもともとミドルスペックモデルですし、SO-04Jは今日発売のXperia XZ1 SO-01Kと比べてスペック的にはほぼ劣る点はなく(一部カメラ関連で未対応な機能は12月以降のアップデートで対応予定)、他の冬モデルのなかに並んでいても違和感はありません。いずれも発売から半年程度しか経っていないので、当然と言えば当然です。

一方で、発売から半年も経過すれば端末(白ロム)の価値は大きく下がるのが一般的です。

Xperia XZ Premium SO-04Jの定価は93,960円であり、7月に機種変更価格が5千円ほど値下げされていますが、白ロム価格はもっと大幅に動いてきました。

2017年6月ドコモXperia XZ Premium SO-04Jと海外版 G8142の白ロム価格情報
2017年11月 ドコモスマホの主要白ロム価格相場

詳しくは過去の日記にも書いてありますが、6月時点においてSO-04JはSIMロック解除済みの場合11万円~12万円で売買されるほどに高騰していました。同時期にグローバルモデル G8142は9万円弱~9万円台半ばで輸入が可能でした。

そして、2017年11月時点ではロッソ以外のカラー(ルミナスクロム/ディープシーブラック)はSO-04Jの場合7~8万円、G8142も7万円ほどまで値下がりました。

発売直後であるロッソの場合は他の色よりも1割ほど高く、SIMフリースマホショップのエクスパンシスでは、価格差が1万円もあります。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premium G8142icon」既存色 66,320円/ロッソ 76,195円 (11/9時点)

機能としては全く同じロッソと他の色モデルですけれど、新色追加は白ロム価格相場にも結構影響があるといえるでしょう。もちろん機種発売時ほどの価格にまで戻る・プレミアム化はないものの(SO-04Jのロッソは一応発売日にウェブ在庫完売状態でスタートしましたが)、安売りをしているショップがあれば新色がお買い得になるケースも有り得そうです。

docomo with対応機種であるGalaxy Feel SC-04Jの通常カラーの白ロムも11月時点では価格が下がりまくっており、SIMロック解除済みであっても24~26kくらいが今の相場。定価が36,288円なのでこのくらいでも程良い相場ではありますが・・・

これがオーロラグリーンの追加でどのような価格が付くようになるのか、とても興味があります。オーロラグリーンも綺麗な色ではあると思いますが、やや人を選ぶようにも感じます。

☆「docomo with Galaxy Feel SC-04J

また、docomo withではAQUOS sense SH-01Kも同時に発売されますし、グリーンをあえて買うユーザーが少なければライバルが少なかったり?するかもしれません。

☆「docomo with AQUOS sense SH-01K

SC-04Jの定価は36,288円、SH-01Kは30,456円です。使える割引・キャンペーンは全く同じ(AQUOS senseの場合は「センスのいい家電を当てようキャンペーン」というシャープ製品があたる専用CPあり。内蔵のアプリから要応募)です。docomo withの割引狙いで契約するのなら、白ロム価格相場の動きと実売価格の差に注意して新色と新機種のどちらを選ぶか、よく考えてみると良さそうです。

by ke-onblog | 2017-11-09 08:41 | 白ロムコラム | Comments(0)
ドコモ回線・au回線の両方を扱う格安SIMサービス mineoが9月から実施してきた大盤振る舞いキャンペーンがいよいよ終了間近です。多くの方は9月・10月のおトクな申し込みのタイミングを利用して開通した頃だと思いますが、ラストチャンスを狙ってギリギリまで待っている方もいらっしゃるでしょうか。

mineoの大盤振る舞いキャンペーンは、11月9日までの音声SIM回線の申し込みが対象となり、すべての契約プランで以下の特典があります。

・月額料金900円×12ヶ月割引 (割引適用後基本料金 月額410円~)
・紹介キャンペーン利用で2,000円のアマゾンギフト券


mineoの500MB(aプラン/デュアル)は通常月額1310円という低価格ですが、ここからさらに900円を値引くという破格な施策。さらに複数回線契約すれば「家族割」「複数回線割」により、1年間最安月額360円で維持が可能になります。mineoの音声回線の最低利用期間はありませんが、1年以内に転出すると手数料が高額になるトラップがあるため、キャンペーン適用期間中の1年間はしっかりと回線を使うことをオススメします。

キャンペーンの詳細は過去記事で紹介したので、そちらを参照下さい。

11月10日以降のキャンペーンについては不明ですが、これまでの通常期では、音声プラン契約で800円×3ヶ月値引きなどはよくやっていました。また、紹介キャンペーンも1,000円に戻るはずです。

月額値引き・紹介キャンペーンともに本当に大盤振る舞いでしたので、そうそうすぐにキャンペーンの復活や延長される可能性は低いのではないでしょうか。このレベルのキャンペーン復活があるとすれば、次の年度末・サービス開始○周年のタイミングなどでしょう。

通常mineoの音声回線の開通に必要な期間は申し込みから5~7日程度となっていますが、現在はキャンペーン終了間近&新型iPhone発売シーズンということもあり、普段より若干審査に時間が掛かっているとのことです。

mineoの初月料金は日割り(データ容量は1ヶ月分まるまる貰える)になりますので、なるべく開通のタイミングは後ろにずらしたほうがMNP弾としてのコストを下げることが可能(詳しくは過去記事参照)なわけですが、多少遅れてくれたほうが嬉しいくらいですかね(笑)

9日に申し込みをしたとして、審査に6日間掛かれば15日SIM発送→24日までに開通手続きをすればOK(手続き・パケット通信をしない場合に10日後自動開通)なので、大容量プラン→初月プラン変更をしたい場合にも、それほどロスなく運用出来る可能性はあります。安全に運用するなら先月がベストでしたけれども。

mineoの場合は申し込み時にエントリーパッケージ(エントリーコード)を利用すると事務手数料3000円分が無料になります。9日に申し込みを考えていた人はすでにパッケージを用意していると思いますが・・・

では、朝早くからここまで読んでくれた方に、少ないですが余っているエントリーコードを差し上げます。面倒なので抽選はやりません。先着2名。ご自由にどうぞ(先着ですので、利用済みの場合はご了承ください)。

・SDPE 0002 5671 9291
・CMWS 1541 2529 7540


まぁ、何に使っていただいても結構です(笑)

家族で複数eo IDを持っていればそれぞれで紹介キャンペーンを使えば両取りも出来ますので、別に私の紹介キャンペーンURLを使っていただかなくてもOKです。

信頼できる紹介相手がいない方は「白ロム転売法管理人のmineo紹介キャンペーンURL(このリンクから移動で適用)」をどうぞ。必ず特典配布時期まで回線を維持しますので、安心してご利用下さい。

もっと安い音声回線が欲しい人は、ソフトバンクが販売しているファミリーケータイ「あんしんファミリーケータイ 204HW」もオススメです。月額120円で2年間、ソフトバンク間なら日中通話料無料(ただし掛けられるのは登録した5件のみ)・SMS/S!メールも無料で使えます。

尋常ではない安さなので先日から入荷しては完売が続いていますが、朝の10時くらいに再入荷する可能性があるので随時在庫チェックをオススメします(現在オンラインショップでの予約・取り寄せは不可。店頭での販売はほぼありません)。

新型iPhone発売に合わせて消費したプリモバ弾の補充なら「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z」(4千円チャージ込み 6,458円)もあります。

by ke-onblog | 2017-11-08 07:47 | 格安SIM(MVNO) | Comments(20)
いや~、面白いですね。

このブログでも何度か紹介をしたこともある、NTTレゾナントが運営しているオンラインショップにて、中古白ロムを購入した人に対して「中古の電話機」を1グラムあたり10円相当で買い取るというキャンペーンが期間限定で実施されています。



☆「goo SimSeller でんわ何でもグラム買取キャンペーン

キャンペーンは今日7日から11月20日までの2週間弱限定で、期間中にgoo SimSellerで販売している商品を買った人だけが買取キャンペーンを使うことが出来ます。

SimSellerで取り扱いがあるのはiPhoneシリーズ(7 Plus~6)やGalaxyやXperiaシリーズなど、7日時点では50台くらいしか在庫がありません。

価格は・・・特に安くもないですが、、、上手く買取キャンペーンを使うことが出来ればXperia X Compact SO-02J 美品38,800円(税別)はそこそこお買い得でしょうか。

グラム買取の対象は携帯電話やスマートフォンはもちろん、自宅用の電話機・黒電話などもOKです。
買取対象:スマートフォン/携帯電話(フィーチャーフォン)/PHS/家庭用電話(黒電話・子機のみも可) ポケットベル/通信カード/ルーター
買取対象外:パソコン/FAX(電話複合機を含む)/コピー機/ゲーム機/通信衛星/石を詰めた箱 ※その他、当社都合により受取・買取が困難とされるものを含みます
ふむふむ・・・goo Simsellerがどのような条件を想定してこのような対象を設定したのかはわかりませんけれど、こういう「ゆるい条件」を提示したのであれば、なんとかキャンペーンを逆手に取って「重くて安い買取品」を探したくなるのが人情というものですね!

一般的なスマートフォンではせいぜい150グラム前後。1グラム10円相当のアマゾンギフト券で還元されますので、普通のガラケーやスマホを送っても2000円還元には届かないでしょう。

私の手持ちのスマホで一番重いのは、ZenFone3 Ultra ZU680KLの233グラム。これでもたった2330円分にしかならないとは・・・普通のスマホでは話になりませんね(´∀`;)

私がオススメできるグラム買取の攻略法はコレ。
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「ナンバーディスプレイパネル付きの電話機」です

パナソニックが発売している「ラ・ルリエ」という固定電話シリーズで、漢字表示機能のある機種「VB-F411K」は重さはおよそ980グラムだそうです(カタログ値)。これで9,800円相当(買取の最大は9,999円まで。つまり1kg以上の重さがあっても一律扱い)。FAXなどの複合機はダメでそうですが、これはただディスプレイパネルがあるだけですから・・・たぶん大丈夫だと思います。

オークションで探すと、昨日11月6日に350円で落札歴がありました。買取の基準として、動作状況を問わないということなので、上記のような「パネル付き家庭用電話機本体」をジャンクショップで買ってくるのが良いと思います。気にしてみたことがないのでどこに売っているかはしりませんが、ハードオフなどのジャンクコーナーにもありそうですね。

一般的なコンパクトな電話機でも4~500グラムくらいはあると思いますので、それを実質的な値引きとして考えれば少しは割安で買える機種もあるでしょう。骨董品的価値のあるようなものでなくても良いですから、壊れた家庭用電話なんてゴミ捨て場にもありそうなものです(笑)

キャンペーンの期間も短いですし、対象となる白ロム自体があまり安くないので、チャレンジするかどうかよく考えたほうが良いでしょう。これで中古品だけでなく普通のSIMフリースマホも対象であったのならもう少し使い道もあったでしょうけれど、そう甘くはないようですね~

実際の買取案内は12月上旬ころ、買取後のアマゾンギフト券送付は2018年1月予定だそうですので、買取機種の用意は後からでもOKです。

たぶん安い在庫から先に売れていきますので(売れるとすれば)、キャンペーンを使って安く買ってやろうと思っているのなら早いうちに決断したほうが良さそうです。

今ある機種と価格の一例は以下の通り(税別)。

・iPhone 7 Plus 128GB 82,700円
・iPhone 7 32GB 61,400円
・iPhone SE 64GB 39,100円
・iPhone 6 16GB 31,700円
・Xperia X Compact SO-02J 38,800円
・Xperia XZs SO-03J 59,800円
・Xperia XZ SO-01J 45,600円
・Galaxy S7 edge SC-02H 43,700円

☆「goo SimSeller キャンペーン対象中古機種

上限の9,990円アマギフ相当を、タダ同然の買取商品でゲット出来るかどうかが勝負の分かれ目となりそうです。

by ke-onblog | 2017-11-07 22:34 | キャンペーン情報 | Comments(4)