白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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お正月に購入したソニーのα7SII。せっかくフルサイズのミラーレスデジタルカメラを買ったものの、フルサイズセンサーに対応したレンズをあまり持っていないので今だにほとんど使えていません。

ソニーの交換式カメラ向けのレンズは色々と種類がありますが、カメラの性能を活かすのならばそれ相応のレンズも用意しなければなりません。しかし、レンズも高い・・・

少しでも出費を減らすべく、いろいろとソニーの一眼レフ用のレンズ価格と仕様を見比べて、最初の一本として買うならば「SEL24105G FE 24-105mm F4 G OSS」というものが良さそうです。
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これは2017年11月に発売されたばかりの比較的新しいレンズで、広角24mmから105mmの中望遠までのズームが出来るモデルです。
レンズ構成:14群17枚 最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.31倍 焦点距離イメージ:36-157.5mm(*2) フィルター径:φ77mm 大きさ:最大径φ83.4mm、全長113.3mm 質量:約663g
レンズ内に光学手ブレ補正機構が内蔵されていますので、本体側に手ぶれ補正がない初代のα7・α7Sなどとの組み合わせでも効果を発揮しますが、本体側にも手ぶれ補正がある機種で使えば、さらに安定して使えるとのこと。私は夜景も全部手持ちで撮りたくてSシリーズのαを買ったので、出来る限り補正が効く組み合わせで試すならこれかなと。今までAPS-C用のレンズを使ってきたのでちょっと重く感じますけれど、フルサイズ用であればこのくらいが当たり前なのでしょう。

このレンズのメーカー定価は165,000円(税込178,200円。以下、価格比較用にすべて税込計算をしたもので表記します)。

☆「ソニーストア ズームレンズ(FE 24-105mm F4 G OSS) SEL24105Gicon

ソニーの公式ストアでは161,600円(2018/1/14時点)。ソニーストアでは初回登録時や定期的に10%オフクーポンがあります。
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これを使ったとして、145,440円。これでdケータイ払いプラスでも使えればdポイント祭り時・d曜日などを使ってそこそこなポイント還元を狙うことも出来ますが、現在ソニーストアのケータイ払いプラス上限は10万円なので、dポイント狙いではこれ以上の値引きは使え無さそうです。

ソニーストアでは「ソニーカード」というソニー公式の提携カードを使って決済をすると3%引きになるので、141,077円くらいで買えます。

この145,440円という価格は、1月14日時点の価格.comの最安値と同額です。よって、ぱっと探せるネットショップの販売価格では公式ソニーストアが最安ということになり、終了です。

ここで、販売価格ではなくポイント還元も含んだ「実質価格」でよければ、もう少し安く買えるショップがあります。

☆「PC&家電CaravanYU Yahoo!店 SONY SEL24105G」/ 146,909円

販売価格はソニー公式より1,500円ほど高いですが、大量のTポイント還元が狙えます。


ポイント還元の倍率はヤフーIDの連携状態によって異なりますが、例えば5の付く日(5/15/25日)に買えば、

・ストアポイント 6倍 8,814ポイント
・ヤフープレミアム特典 +4倍 5,000ポイント(月間の上限5000ポイント到達)
・5の付く日(アプリ経由) +4倍 5,000ポイント(各回の上限5000ポイント到達)
・YJカード利用 +2倍 2,938ポイント


これで16倍弱、21,752Tポイントがもらえるため、実質負担は146,909円-21,752Tポイント=125,157円くらいまで安くすることが可能です。

ただ、他にも似たような価格で買えるショップはたくさんある(14日時点で最も倍率が高く、値段が安いのは上記のCaravanYU というショップ)のですが、ソニーストア以外のほとんどのネットショップは取り寄せ注文になるため、すぐにレンズを手に入れることは出来ないようです。ソニーストアに在庫があれば比較的早く届くタイミングもあるものの、3週間から1ヶ月待ちの可能性もあります。

他にもいろんなショップを調べましたが、SEL24105Gはまだ新製品と言える新しさなので、販売価格としてソニーストア(14万5千円)よりも大幅に安いところは無さそうです。

ポイント還元を考えないのなら、ソニーストアで買うのが良いでしょう。普通に販売価格も安く、5年延長保証や水濡れ・破損まで保証される「ワイド保証(3年8,000円・5年15,000円)」を付けられるので、公式ストアでの利点もそれなりにあります。

今後発売から時間が経てば他ショップのほうが安くなることもあり得ますが、現時点では公式ストア経由で買うのが無難かな、という結果でした。

10%クーポンは販売価格に関わらず対象カテゴリーであれば適用できますので、デジカメ類を買うのならクーポンを使いましょう。

☆「ソニーストアのクーポン

クーポンがIDに付与されていれば、自動で購入画面に進むと適用されているはずです(先述の画像のように、内訳のところに値引き額が出ます)。

by ke-onblog | 2018-01-14 23:59 | デジイチ | Comments(0)
ビットコインやイーサリウムなどの仮想通貨を買う方法として、国内の仮想通貨取引所を使うと多くの場合は日本円から直接仮想通貨へ変えることが可能ですが、その支払い方法としてもいくつかのパターンがあります。

私の場合は最も手数料が安く・反映が早いと思われるネットバンキングのある銀行から、ウェブ入金→入金した残高からコインを買うという方法を採ってますが、仮想通貨の購入方法および入金方法によってかかる手数料や交換レートまで違うことがあるので、各方法のメリット・デメリットをしっかりと把握してから使ったほうが良いでしょう。

コインチェックの場合、仮想通貨を買うまでに以下のパターンを使うことが出来ます。

・銀行振込(日本円):無料(+各銀行の振込手数料) → 入金した金額で仮想通貨購入(即時反映)
・銀行振込(USドル):25ドル(+各銀行の振込手数料)
・銀行振込(海外口座からの日本円振込):2500円(+各銀行の振込手数料)

・クイック入金/コンビニ入金 (金額に応じて756円・1,000円、入金金額×0.108%+486円)


上記のパターンが「アカウントに入金してから、仮想通貨に変える」という方法です。コンビニ入金は必要に応じて使う可能性があるかもしれませんが、一般的には一番上の日本円での振込になるでしょう(より詳しい手数料については「コインチェック公式サイト」のヘルプを見て下さい)。

そして、今回のテーマであるクレジットカードで買う場合は、「アカウントに入金されたお金を変える」のではなく、直接的に各コインを買うことになります。
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ここで重要なのは、「アカウントへの入金分をクレジットカードで支払う」のではないということですね(それだと「円を円で買う」みたいなことになるので、いわゆる直接的なクレカの現金化が出来てしまいます)。

コインチェックでは、取扱のある全13種すべてをクレジットカードで買う事ができます。ただ、一般的な通販でクレカを使う時と同じく、即時決済ではなく審査がある場合もあるので、その間に相場が変動する可能性もあります。
レートは10秒毎に更新されますので、クレジットカード決済の手続きに時間を要した場合、多少コインの購入量が変動することがございます。

そして、クレジットカードでの購入時のレートは、やや通常入金よりも高めに設定されているようです。


例えば、2018年1月14日のとある時点において、


・アカウント残高から1ビットコインを買う場合:1,726,637円

・クレジットカードで1ビットコインを買う場合:1,851,852円

 cf. 1ビットコインを売る場合:1,675,200円


コインチェックのスプレッドは普段から大きいので短期売買にはもともと向かないと思いますが、相場が変動しないとしてクレカで1ビットコインを買う→1BTC売却するだけで18万円も目減りします。約1割。


普通に入金済みの残高からビットコインを買うよりも12万円も割高です。


クレジットカード決済の場合は、クレカ側の何らかのキャンペーン等で利用枠に対してポイントが付いたり、還元キャンペーンがあったりもしますが、この1割の目減り分をカバーできる特典がある場合を除き、普段からクレカ決済を使うのはやめたほうが良いでしょう。


また、上記でクレジットカードで買ったビットコインを売ると・・・という話しをしましたが、実際にはクレカ購入分の仮想通貨は1週間程度の期間、売却して日本円出金出来ないようにロックされます。

クレジットカード決済で購入したコインを送金および、売却して日本円出金するには、「クレジットカード決済でコインを購入してから1週間程度経過していること」の条件を満たす必要があります。

それこそ、クレカの現金化を自由にさせないための仕組みなのでしょう。


現金がなくても仮想通貨が買えるのは便利ではありますが、決してお得ではない(可能性が高い)ので、注意しましょう。他の取引所の事情をすべて把握しているわけではありませんが、ビットフライヤーも同じようなシステムです。その他もたぶんどこも似たようなもののはずです(そもそもクレカ購入が出来ないところもあったはず)。


個人的には大手以外のサイトにはクレジットカード情報を入力するのもためらっちゃいますけれど(他の取引所ではつい最近もフィッシングで残高が盗まれる被害が出ているなど、セキュリティ管理が信頼できないサイトもありそうです)、投資としての安全面から考えても、仮想通貨ではすでに手元(銀行口座)にある余剰資金だけで遊ぶのが宜しいかと思います。


コインチェックでの通常方法での仮想通貨購入までの流れは以下の過去記事にまとめたので、興味のある人は参考にどうぞ。



by ke-onblog | 2018-01-14 15:43 | 仮想通貨 | Comments(2)
毎年1~3月は固定回線の乗り換え・新規契約シーズンであり、WiMAXのキャッシュバックキャンペーン・値引きキャンペーンが盛り上がる時期です。

2017年→2018年にかけて携帯電話回線のデータプラン大容量化が更に進み、以前はWiMAXではなく一般の光回線が必要だった家庭でも、今年からはモバイル回線+WiMAXの通信量があれば十分かもしれない、というケースもありそうです。

UQコミュニケーションズのWiMAXは提供している代理店によって微妙に異なるさまざまな料金プランがあり、加入時のキャンペーンにもバラツキがあります。

昨年2017年時点では9業者・16種類のプランを比較し、2年間の総額維持コスト比較を行ったデータも出してみましたが、利用できるプランはほぼ同じなのに、維持費は2~3万円も違うこともあります。

業者間ごとの有利・不利はもちろんのこと、申し込むタイミングでお得感が変わることもありますので、いますぐWiMAXを契約したい場合・いつでも良いからそろそろ契約したい場合に、どの代理店でいつ契約をすればお得になるのか考えるための参考用に、2018年1月時点で、2017年3月にキャンペーン・値引き状況を調べたデータと比較して、現在どのようなキャンペーンがあるのかチェックしてみたいと思います。

なお、WiMAX2+のサービスや基本的な料金体系については、2017年時点からあまり変わっていないはずです。WiMAX2+のキャンペーンや値引きに関する基本的な考え方・プランの種別・サービスの概要については過去記事を参照下さい。


今年も去年調べた16プランと同じ順番でチェックしていきます。

【① UQ Communications】

キャッシュバック額:15,000円 → 3,000円
キャッシュバック時期:開通翌々月(JCBギフト)
端末:W04 2800円(クレードルセット5,100円)、WX04 2,800円(クレードルセット5,500円)など
事務手数料:3,000円
初月:3,696円(日割り)
2~3ヶ月目:3,696円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:4,380円×22ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック*】=総額 104,448円
(*端末代と事務手数料は含まず。事務手数料はだいたいどこでも3,000円です)

UQ本家のキャッシュバックは大きく減額しています。今のキャンペーンは12月26日~2018年1月19日の期間で設定されているので、今後の増額に期待しましょう。

☆「UQ WiMAX

【④ ソネットの値引きタイプ(2年契約)】

キャッシュバック額:無し
キャッシュ時期:---
端末:WX03 0円
事務手数料:3,000円
初月:0円(無料)
2~18ヶ月目:2,980円×17ヶ月分
19~24ヶ月目:3,280円×6ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 70,340円

ソネットのキャッシュバック無しタイプは去年と少し割引期間と金額が変わっており、昨年比で8,000円ほど安くなりました。この価格は昨年の最盛期でも最安値クラスなので、おトク度が高いです。

*ソネットには3年契約をするとまた別の月額料金(1-2ヶ月目が2480円、3ヶ月め以降3,280円~、3年目以降4179円~)になるなど、いくつかの選択肢があります。端末ごとに選べるプランが限定されているので、特定のモバイルルーターを使いたい場合は注意してください。

また、去年はソネットでもキャッシュバックプランも選べたのですが、今はCBタイプは無いようです。

☆「So-net モバイル WiMAX 2+

昨年調べた⑤~⑦、RaCouponのWiMAXは2017年11月にサービスが他社に譲渡されたため、今年はありません。

【⑧ ビッグローブ 月額値引き特典】
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キャッシュバック額:13,000円 → 15,000円(クレカ払い限定)
キャッシュバック時期:12ヶ月め以降
端末:WX03, W04, L01(端末代は24ヶ月の毎月割で実質0円)
事務手数料:3,000円
初月:0円
2~3ヶ月目:2,595円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:3,880円×22ヶ月分

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 75,750円→総額 75,550円

去年とはキャッシュバック額・4ヶ月め以降の月額料金が変わりましたが、トータルでは200円しか変わりません。

昨年の記事でも書きましたが、ビッグローブのWiMAXでは契約プランと更新月の考え方が他社とはズレています。2年間総額を24ヶ月ではなく25ヶ月で計算していますので、契約更新のタイミングに注意して下さい(過去記事参照)。

【⑨ ビッグローブ キャッシュバック特典】

キャッシュバック額:30,000円(クレカ支払い限定。口座振替時は1万円)
キャッシュバック時期:12ヶ月め
端末:WX04
事務手数料:3,000円
初月:0円
2~3ヶ月目:3,695円×2ヶ月分
4~37ヶ月目:4,380円×34ヶ月分

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 126,310円(3年分)

去年は2年契約でもCBがあったのですが、2018年のビッグローブCB特典用は3年契約が必須になりました。月額値引きタイプに比べて1年あたりの維持費はむしろ高くなるので、オススメしません。どうしてもWX04じゃないと困る人以外は2年プランを契約して、満期で解約した方がいいでしょう。

☆「BIGLOBE WiMAX 2+ キャンペーン

【⑩ @ニフティ(nojima)のWiMAX】

キャッシュバック額:20,100円 → 0円
キャッシュバック時期:---
端末:WX03, W04 各1円(クレードルは別途料金)
事務手数料:3,000円
初月:0円(無料)→ 250円
2~3ヶ月目:0円(2ヶ月無料)→ 3,670円
4~25ヶ月目:4,100円→4,350円 × 22ヶ月分 

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 70,100円(@nifty基本料金+250円/月)→ 103,290円

昨年最安値クラスを誇ったニフティのWiMAXですが、キャッシュバックが全くなくなりました。ニフティの個人向け事業がノジマに譲渡されたので、その影響で方針転換をしてしまったのでしょう。

長くなってきたので今回はここまで。次回、DTIやGMO、および昨年はチェックしなかったいくつかの代理店のWiMAXサービスを紹介します。

ざっと見た感じでは、2018年1月時点でも2017年春頃と同水準のキャンペーンを出しているところもありますし、一方でニフティ・ラクーポンのように淘汰されて脱落したサービスもあります。

去年の感じでは、WiMAX2+を新規契約した場合(2年契約・月間上限無しのギガ放題)で2年間の総額コスト相場は7~9万円程度、月額平均にすると3千円台前半は狙えると思います。

最近のスマホプランでは5~7GB→数十GBプランへのアップグレードが割安になっているので、そのレベルで事足りる人にはWiMAX2+を追加契約をする必要が無い可能性もあります。

WiMAX2+ではネットワーク混雑解消・平等利用のために、
3日間で10GBを超え場合、その翌日のネットワーク混雑時間帯に概ね1Mbps※3(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)へ制限
という規制はありますが、逆に言えば3日で10GB弱を使い続ければ月間100GB近くまで使えますし、たとえ低速でも1Mbpsで動画を見まくることだって可能です。このあたりは使い方次第なので、よく考えてWiMAXが良いのか携帯回線の大容量プランを選ぶべきなのか検討が必要でしょう。

2月・3月になればもう少し条件が改善する可能性もありますので、スマホ側で20GB~50GBプランを契約しつつ、もっとモバイル環境でネット通信が出来る状態にしたい人はWiMAXサービスのキャッシュバック・値引きキャンペーンが最大になる業者・時期を狙っていろいろと比較してみると良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-01-14 09:34 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ここ数日、仮想通貨市場は韓国における仮想通貨に関わるあれこれにより、全体的な急落がありました。

韓国では今後仮想通貨取引所がすべて閉鎖されるというような趣旨のニュースだったのでインパクトが大きかったですね。結局取引所閉鎖の報は確定した方針ではなかったものの、その方針自体は完全に取り消したわけでもなさそうなので、今後の成り行きにも注視が必要です。

このような問題は、日本の仮想通貨取引所・販売所も、完全に無縁とは言い切れないのかもしれません。

日本国内の仮想通貨を扱う業者では、金融庁によって資金決済法上の定義を確認された、「仮想通貨取扱業者」として登録されているところがあります。

登録済みならば信頼が出来る、完全に安全というものではないものの、社名・住所・電話番号などの情報は財務局に登録・公開されていますので、その実在性は問題ないでしょう。

☆「金融庁-免許・許可・登録等を受けている業者一覧


2017年12月26日分までの登録業者は全16社。ここのリストに無い業者も、現在登録申請中の取引所も多数あります。

この交換業に登録された主な仮想通貨取引所・サービスは以下のようなものがあります。

GMOコイン/2017年9月29日登録済み
QUOINEX/2017年9月29日登録済み
ビットバンク/2017年9月29日登録済み
bitFlyer/2017年9月29日登録済み
ビットトレード/2017年9月29日登録済み

BTCボックス/2017年9月29日登録済み
DMM Bitcoin/2017年12月1日登録済み
フィスコ仮想通貨取引所/2017年9月29日登録済み
Zaif/2017年9月29日登録済み
Bitgate/2017年12月1日登録済み

BITPOINT/2017年9月29日登録済み


この他、登録済みの業者ではXthetaは2018年2月1日からサービス開始予定、SBIバーチャルカレンシーズなどがあります。

未登録状態でも、2017年4月1日以前に取引事業を運営しており、そこから半年以内に申請をしていれば継続して取引自体を続けることが出来るそうですが、これまでに仮想通貨交換業を停止したサービスもあるようですね。

例えば、FIREX(CAMPFIRE運営)は、2017年3月にサービスを開始したものの、今後サービスを全面リニューアルするために2017年9月で全取引が中断されてしまっています。倒産したわけではないので預けたお金は返金要求が出来るようですが、これが海外の業者だったら・・・と思うと、結構大変ですね。

各取引所で売買できる仮想通貨・法定通貨とのペアが異なったり、今後の取扱通貨・サービスの拡大・将来性も違ってくると思います。現時点ではいずれのサービスも比較的新しく、まだまだこれから充実してくる業者も多いのだと思います。

取引所の数が増えてくるとその中でも淘汰が行われるでしょうから、安定して長く使える業者を探したり、あるいはニッチなサービス・コインが使える業者を狙い勝負を掛けるのも、資産運用には必要なことかもしれません。

しかし、中には怪しげなサービスや、実在する取引所の名前を騙った偽サイト・詐欺も出てくるかもしれません。国内ではせっかく金融庁が登録制を採っていますのでその情報を把握して、真偽の判断材料に使えると良いですね。


by ke-onblog | 2018-01-13 09:54 | 仮想通貨 | Comments(0)
昨年末には「年末セール」として実施されていた、楽天モバイルのSIMフリースマホと音声回線契約のセット販売が再び始まりました。
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年末セールでは全17機種が対象になっていましたが、在庫がなくなったのか今回の割引対象は全8モデルです。

今回はZenFone Liveはセットセール初登場でしょうか。通常価格は17,800円の端末ですが、キャンペーンで一括0円を下回ります。

冬トクキャンペーンの対象機種と価格(3年契約時)は以下のとおりです。

・honor 9 12,700円
・P10 lite 0円+200ポイント還元
・nova lite 0円+7,200ポイント還元
・arrows M04 0円+200ポイント還元
・arrows M03 0円+1万ポイント還元
・Blade E02 0円+11,200ポイント還元
・ZenFone Live 0円+10,200ポイント還元
・AQUOS SH-M04 3,800円


2年契約時は上記に+1万円です。

全機種、契約対象は5分間のかけ放題と、高速容量を使い切ったあとに最大1Mbpsの中低速使い放題(混雑時間帯は300kbps規制あり)がセットになった、スーパーホーダイプランです。
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通常、このスーパーホーダイプランをSIMだけで契約すると3年契約で2万円相当・2年契約で1万円相当の割引・ポイント還元が適用されるように設定されていますので、上記の冬トクセール対象機種は最大4.1万円~3万円相当の値引きになるように値下げされているという具合です。

☆「楽天モバイル

また、楽天モバイルでは1月12日から、スマホ2種とタブレット1種を新しく買えるようになっています。
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ファーウェイの格安タブレット MediaPad M3 Lite(8.0インチ)とM3 Lite 10 (10.1インチ)、S60というタフスマホが追加されました。

MediaPad M3シリーズもスーパーホーダイで契約が出来るようになっていますが、これは音声通話が出来るということですかね。8インチや10インチの端末で通話を普段使いするのはどうなのかと思いますけれど(苦笑)

今回はすべてがスーパーホーダイ必須なので、定期契約をしたくない人には向きません。


by ke-onblog | 2018-01-12 21:31 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
(ちゃんとオチがありますので、ご安心下さい)

1月9日を以ってドコモのdポイント冬のスーパーチャンス期間は終わってしまいましたが、今月2018年1月の金曜・土曜はレギュラー通りのdケータイ払いプラス「d曜日 ポイント5倍」が実施されます。
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dポイント5倍の対象ショップはほぼいつも通りの顔ぶれで、dケータイ払いプラスで使える数少ない家電系ショップ・ひかりTVショッピングももちろん対象です。

今回ちょっとおもしろいかな?と思ったアイテムは、記事タイトルに書いたとおりの水素水生成器です。以前は良くテレビ等でも話題になりましたね。
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こちらは「アンティバック」というメーカーの製品らしいのですが、通常価格は3万円もします。一見ただの棒にしかみえませんが、中に電池を入れてミネラルウォーターのペットボトルに挿すと、ビックリ、水素水ができちゃうのだそうです。

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そして、そんな高級水素生成器が、なんとひかりTVでは87%引きで買えちゃいます。

☆「ひかりTVショッッピング 水素水生成器 マジックシェイク サンテシリーズicon」/3,980円(税込)

さらに!今はひかりTVショッッピングではこの商品はポイント30倍還元対象になっており、ぷららポイントが1,170ポイント付きます。決済方法としてdケータイ払いプラスを選び、「d曜日」である金曜・土曜のうちに買えば、さらに195dポイントが貰えます。

実質負担は2,615円となり、定価30,651円に対して、実に91%以上の割引率ということになります。

では、この水素水生成器は一体どのくらいの市場価値があるアイテムなのかな?と思い、同じくdケータイ払いプラスが使えるメルカリを見てみると・・・
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?!?!?!?!?!

定価3万円の装置が、メルカリでは半額以下で流通しています!ひかりTVには劣りますが、これもお買い得と言えばお買い得・・・

続いて、もっと市場相場を詳しく知るために、ヤフオクも見てみましょう。
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・・・
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さて、これでビジネスを行う時に、とても大事なことが良く解った気がしますね!

ひかりTVの商品はもちろん新品ですので、水素水生成器の効果があるかどうかはともかく、価格相場としてはポイント還元まで含めれば、市場価格通りのようです(ヤフオクの送料を考えればほぼ同等)。

この製品に限りませんが、一見して安く思える商品を比較する際には可能な限りたくさんのサンプルを持ってきて比べないと、実情の市場価値を勘違いしてしまうということは、ままあることです。

私もよくこの手のトラップには引っかかりますし。何を隠そう、実は今日も同じようなことを体感したばかり。

ネットで安いと思って買っていた商品が、近所の店鋪で3割くらい安く売っていました。しかもつい最近ネットでまとめ買いしたばかりなので、いくら安くとも買い増すのもどうかという状況になってしまって、、、もう二度とネットでは類似カテゴリーの品を買うまいと後悔中です。

ネット通販は便利ですが、自分に馴染みなのないカテゴリーの製品を買うときには、ネット価格での比較はもちろん、出来るならばいろんな実店舗でも価格を確認してから買わないと、最高の節約を実現するのは難しいようです。

単発で買う商品の場合は仕方ないにしても、日常品でよく買うもの・リピート買いするものくらいは、最安値で買える(もちろん簡単に入手出来る範囲・手段内という条件付き)場所を知っておきたいものです。

安く買えるルートに気づかないのなら、いっそずっと気付かないほうが幸せなのかもしれませんね(´∀`;)


by ke-onblog | 2018-01-12 19:59 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
これは期待して良さそうです。

現在はauとソフトバンクが取り扱っているシャープの小型スマホ AQUOS R CompactのSIMフリーモデルが2018年1月下旬頃よりMVNO各社から発売されるとのニュースリリースが昨日出て話題になっていますね。

過去にもシャープは同じく「AQUOS SH-M0x」として各種のキャリアで販売したモデルの兄弟機種をSIMフリーとして市場に投入しており、楽天モバイルの「三木谷割」では、よくAQUOS端末もセールになってきました。
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旧モデルのAQUOS SIMフリーモデルも悪くはなかったのですが、例えば現行のAQUOS sense lite SH-M05は、私もUQモバイルから借りて使ってみて、端末の仕上がりはかなりいい感じだと思ったものの、やはり「格安スマホ」のジャンルの端末でもあると感じました。

☆「 [実機レビュー]AQUOS sense(SHV40,SH-01K,SH-M05) スペックアップで使いやすさ重視の格安スマホに進化

AQUOS senseは本体価格3万円にしては非常によく出来ています。しかし、ハイエンドモデルに慣れきったユーザーが使うと、すぐに飽きると思います(笑)

一方、今回の AQUOS R Compact SH-M05はCPUにSnapdragon 660・RAM 3GB/ROM 32GBとかなりの高性能なスペックのままSIMフリー化してくれました。
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ディスプレイサイズは4.9インチながら、本体重量は約140グラムと軽量です。ソニーのXperia XZ1 Compact SO-02Kが4.7インチで143グラムですから、切り込み部分を無視してもほぼ同等のサイズ感と言えそうです。ただ、本体の厚みが結構ある(約9.6mm)ので、スタイリッシュで未来感がある、という感じはしないかもしません。

AQUOS R Compactは私は持っていないので店頭で少し触ったことがある程度ですが、同じCPUを搭載しているモデルとしてはZenFone4(ZE554KL)やドコモのarrows NX F-01Kがあります。F-01KはAntutuベンチだと11万点くらい出ており、Snapdragon820クラスの動きを期待してもいいはずです(システムの調整次第で、実際にどの程度動作が快適かは使い込まないとわからないですが)。

対応バンドは以下の通り。
LTE : Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz)、Band26(800MHz)、Band41(2.5GHz)、Band42(3.5GHz)
3G : Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz)
GSM : 850/900/1800/1900MHz-AQUOS R Compact SH-M05 スペックより
B26が入っていますので、おそらくau系のネットワークの利用も想定している・・・と思います。

ちなみに、AQUOS sense liteのバンド対応は以下のようになっていました。
LTE:Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band5(850MHz)、Band8(900MHz)、Band17(700MHz)、Band19(800MHz)、Band26(800MHz)、 Band41(2.5GHz)
3G:Band1(2.0GHz)、Band5(850MHz)、Band6(800MHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz)
SIMフリースマートフォンとして、「4インチサイズのコンパクト感」+「ワンセグ/おサイフケータイ対応」+「防水/防塵対応」+「Antutuベンチなら10万点超のスコア」、これだけの条件を満たした最新機種は他にないかもしれませんね(キャリア版のスマホをロック解除したもの以外では)。ワンセグを無視すればiPhone 7がライバルでもおかしくないレベルです。

あとは気になるのは価格くらい。auとソフトバンクでは7~8万円の定価になっているので、SIMフリーモデルとしてもそこまで破格では出せないかもしれません。

【追記】単品価格がヤフーショッピングのジョーシンストア内で出てました。税込みで76,550円(1/12時点)。


しかし、最近の傾向ではMVNO各社も発売直後から大幅な回線セット値引き合戦を繰り広げることもありますので、すぐに2~3万円くらいは安く買えるようになるのではないでしょうか。

ちなみに、ヤフオクでは1月11日にau版SHV41(SIMロック未解除・赤ロム保証あり)が美品状態で39kで落札されているようです。カラーはピンクだったのでちょっと目立ちますが、この性能で4万円なら安いです。

SH-M06がすぐに単品で4~5万円で買えるようになるのはちょっと厳しそうですけれども、Xperia XZ1 Compact SO-02KのSIMロック解除済み白ロムが8万円前後・発売直後には9万円超えをしていたことを思えば、AQUOS R Compact SH-M06もそれなりの価格でも売れるかもしれませんね。


by ke-onblog | 2018-01-12 14:30 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
2018年モデルの海外向けXperiaは買いな機種になるかもしれません。

ラスベガスで開催されているCES 2018にて、ソニーは2018年モデルのミドルレンジスマホとしてXperia XA2, Xperia XA2 Ultraを発表しました。おそらく両機種とも日本への投入はありませんが、性能面を見る限りではかなり良さそうです。
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上記は6.0インチのXperia XA2 Ultra。日本では大画面ペリアは5.5インチの「Premium」が主流になってしまいましたが、海外ではミドルスペック用大画面機種はずっと続いています。

2世代前の旧モデルXperia XA UltraはSoCがediaTek MT6755、RAM 3GB、バッテリー容量が2700mAhとなっており、はっきり言って中途半端なスペックでした。カメラはソニーの「 Exmor RS™ for mobile sensor」を使っていたのでXperiaらしさはあったのかもしれませんが、なんというか、そのまま中華スマホみたいな性能でした。

1つ前のモデル Xperia XA1 Ultra(G3226など)も、RAMは4GBになりましたがSoCはMediaTek MT6757、バッテリーも変わらず2700mAhとまだ中途半端な感じ。通称「ズルトラ」こと名機 Xperia Z Ultraの後継機にはなりえない性能です(そもそもZ Ultraと廉価Ultraシリーズとは別扱いでしょうけれど)。

一方の2018年モデルでは、SoCをSnapdragon 630に変更し、RAM 4GB,バッテリー容量も3,580mAhに大幅なスペックアップをしています。特にバッテリー容量が増えたのが良いですね。一気に3
割アップです。

XA2 Ultraの大画面以外の特徴としては、フロントに2つのカメラがあるところです。1つは16メガピクセル、もう一つは120°の広角8メガピクセルのカメラということです。

この広角側のカメラはXperia XZ1 Compactに搭載されているものと同じでしょうか。だとしたら、面白いほど広角な写真が撮れます。

関連記事:Xperia XZ1 Compact SO-02Kの新インカメラを試す 自撮り棒不要の超広角レンズ

旧モデルは生体認証は無かった・・・ですかね。たしかXAもXA1 Ultraも指紋認証は無かったかと思います。そしてXA2 UltraはXperiaシリーズでは初?の背面指紋認証になりました。

本体のボディも安っぽいプラ素材ではなく、アルマイト処理の金属素材とされていますので、Xperia XZ1と同じような質感でしょうか。

気になるのは本体の重量が221グラムと旧モデルから20グラム近く重くなったことと、お値段。

まだ海外のサイトでも価格は出ていないように思いますが、台湾ではXA Ultraは12900台湾ドル≒約4.9万円、現在の価格相場は4万円程度です。

XA2 Ultraも海外の定価は5~6万円程度になるのでしょう。ドコモモデルのXperia XZ Premium SO-04Jも今はSIMフリー版でも白ロムは7~8万円で買えるため、XA2 Ultraがお買い得と言えるかどうかは、流通価格次第となりそうです。

4万円くらいで買えるようになれば使ってみたい(もちろん海外での利用が前提ですけど)ですね。

XA2 Ultraの詳細は日本のソニーのニュースリリースにも少し出ていますが、詳細はグローバル向けのサイトに出ていますので、興味のある方は「https://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-xa2-ultra/」をチェックしてみて下さい。

XA2, XA2 Ultraは2018年1月末以降、世界各地で販売予定とされています。おそらく日本へもエクスパンシスやEtorenなどを使えばすぐに輸入できるようになると思いますので、大画面でそこそこなスペックのXperiaが欲しい方は他モデルの価格帯と比べてみる価値がありそうです。


by ke-onblog | 2018-01-09 21:26 | 端末輸入 | Comments(4)
キャンペーンが終了間近だったのでつい・・・
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昨年末、「2017年に買ってみたかったガジェット」として紹介した、α7SII(ILCE-7SM2)を買っちゃいました。

この機種を含むソニーのデジカメ向けのキャッシュバックキャンペーンが、ソニーストアで2018年1月12日まで実施されています。

カメラ本体の購入で最大30,000円、交換レンズの購入で1万円のCBがあり、同一製品でなければ複数製品でも申請が可能なので、αシリーズ・αシリーズ用レンズを購入したい人は1月12日までの購入(購入日が12日まで、キャンペーン応募は2月13日まで)がオススメです。

キャンペーンの対象商品と還元額は以下の通り。

・α7RIIボディ(ILCE-7RM2)30,000円CB
・α7SIIボディ(ILCE-7SM2)30,000円CB
・α7IIボディ(ILCE-7M2)20,000円CB
・α7IIレンズキット(ILCE-7RM2)20,000円CB


最新機種のαRIII、初代の7シリーズは対象外です。

フルサイズ用レンズはすべて1万円還元です。

・Gマスター 標準ズーム FE 24-70mm F2.8 GM [SEL2470GM]
・Gレンズ 望遠ズーム FE 70-200mm F4 G OSS [SEL70200G]
・Gレンズ 望遠ズーム FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS [SEL70300G]
・Gレンズ 単焦点マクロ FE 90mm F2.8 Macro G OSS [SEL90M28G]
・ツァイス 広角ズーム Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS [SEL1635Z]
・ツァイス 標準ズーム Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS [SEL2470Z]
・ツァイス 単焦点 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA [SEL55F18Z]


☆「ソニーストア デジタル一眼カメラ“α”Eマウント

キャッシュバックキャンペーンはソニーストアでの購入および一般量販店等で買った場合も対象となりますが、中古品や輸入品の場合、購入保証書(その他正規ストア領収書)に記入が無い場合は対象外になるので気をつけて下さい。オークションやフリマサイトで、外箱のバーコードが切り取られて出品されているのは、この手のキャンペーンのためです(´∀`;)

ソニーの公式ストアで買うと通常の3年保証(ベーシック)→水濡れや故障まで保証対象になる3年・5年のワイド保証をつけたりすることも出来ます。

また、2018年1月15日まで限定で、レンズ長期保証の優待・メンテナンス費用最大半額・下取り増額などの優遇が受けられる「αあんしんプログラム」の入会費が通常3,000円→無料になります(入会は任意)。
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キャッシュバックキャンペーン対象となるボディで最も安い α7 IIでも価格は164,880円(税別)~となっていますので、長く安心して使いたい人はあんしんプログラム、ワイド保証を検討したほう良いでしょう。

また、ソニーストアを初めて使う場合は無料の会員登録時に10%のクーポンが出るはずなので、これもカメラ購入に使えたはずです。

☆「ソニーストア クーポン・お買い物券対象商品icon


このクーポンとキャッシュバックを併用することで実質20%引き前後になると思います。

なお、ソニーストアは1月9日まで実施中のdポイント30倍キャンペーンの対象にもなっていますが、dケータイ払いプラスはαカメラ購入には使えません(ストア上限の10万円を超えているので)。10万円以下のケースやカメラアクセサリーの購入ならばdケータイ払いプラスが選べると思いますので、支払い方法による還元を狙う場合は使い分けが必要です。

最近のスマホカメラの性能向上は著しいですが、利用シーンによっては絶対にハイエンドカメラには太刀打ちできない領域があります。

例えば、私が買ったα7SIIとiPhone Xで、非常に暗い環境で比較テストをしてみました。撮影しているのは高さ2~3センチの東京駅のおもちゃ(当サイトではお馴染みのメタリックナノパズル)です。
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どちらがiPhoneかを言うまでも無いかと思いますが、上がソニーのカメラ、下がiPhone Xです。

目視でもほとんど何も見えないくらい暗い部屋での撮影なので、iPhoneでこうなってしまうのも仕方ないところなのですが、高感度撮影に特化したα7SIIはヤバイです。

三脚を使って長時間露光(シャッター時間を長く)させれば、このような厳しい撮影環境でも他のカメラ・マニュアル設定により暗い場所でもある程度綺麗なものが撮れます。しかし上の作例では、α7SIIを手持ちで、シャッタースピードを1/25秒にして撮影しています。

事前に店頭で試し撮りもしていたのでα7SIIの性能は知っていたつもりでしたが、面白すぎます(∩´∀`)ワ

上記はISOを4万まで上げているのでさすがにノイズ・ざらつきは目立ちますが、スマホや他のデジカメの追随を許さないレベル。

まだα7シリーズのフルサイズで使えるレンズを持っていない(上記はアダプタを付けてキヤノンのレンズで撮った)ので、またそのうちお小遣いが貯まったらレンズも買って、どこかへ撮影旅行に出かけたいものです。

ソニーストア

by ke-onblog | 2018-01-09 08:45 | デジイチ | Comments(0)
dポイント30倍キャンペーンのラストスパート用に、ひかりTVショッピングの売り上げランキング1位に入っているキヤノンの一眼レフカメラについてチェックしてみましょう。
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私もキヤノンのカメラユーザーで、コンデジ・ミラーレス・一眼レフをそれぞれ持っています(全部安物ですが)。一眼レフカメラの市場では、カメラのレンズに関してはカメラメーカー以外のサードパーティ製の低価格・廉価版商品というのも人気があるのですが、カメラのボディ(本体)については世界的に見ても日本の大手メーカー製品は高い人気があります。

私はそこまでカメラに詳しくないのですけれど、キヤノンのカメラは海外の通販サイトやオークションでも非常に高値で取引されます。日本の国内ではいろんなカメラ店・量販店でかんたんに手に入れる事ができますが、日本の通販のように安く買うのは海外では難しいはず。

今回ピックアップするキヤノンのフルサイズセンサー搭載の一眼レフカメラ EOS 6Dならば、eBayでは安くても12万円(日本のセラーがトップです)、アメリカのアマゾンでは1089ドル(約123,000円)です。

EOS 6Dは2012年11月末に発売された型落ち機種ですが、フルサイズセンサーの大きさという決定的な強みがあるため、新しいスマホやコンデジクラスの画質とはレベルの違う描写力があります。

最新機種のフルサイズ一眼レフカメラを買う場合には予算は30万円~くらいが必要となりますが、型落ちしまくりのEOS 6Dならばハイクラスのコンデジレベルの費用で買うことが出来ますので、「フルサイズカメラの入門用」として良さげです。

EOS 6Dの機能や性能については公式サイト「http://cweb.canon.jp/eos/lineup/6d/」を見て下さい。

さて、このEOS 6D(新品・ボディのみ)の国内での価格相場は、10万円台後半~12万円程度になっているようです。価格.comでの最安値は10万6千円~

一方で、ひかりTVショッピングでは1月9日まで実施中のdポイント30倍キャンペーンと、ショップ独自のポイント還元により最大実質7万円で買えてしまいます。

☆「ひかりTV CANON EOS 6D ボディicon」/126,000円(税込)

1月8日現在の価格は12.6万円となっており、国内相場に比べてやや高め。発売当時の価格は198,000円(キヤノンの公式ショップの場合)から考えれば大きく値下がっていますけれど、普段ならこの価格で買う人はあまり居ないでしょう。

それでもEOS 6Dが売り上げランキングトップに入っている理由は、圧倒的なポイント還元があるからです。

EOS 6Dの最大ポイント還元の内訳は、販売価格の12.6万円に対し、

・通常ポイント 14倍 17,640ぷららポイント
・dポイント 最大30倍 37,800dポイント

(dケータイ払い +10倍(基本ポイント含む)+買い回り15倍+dカード利用+3倍+アプリ利用2倍)

合計55,440円相当のポイントバックがありますので、実質負担額は70,560円に到達できるはずです。7万円出せば低価格なエントリー機種のデジタル一眼レフカメラ(APS-C)は買えるかもしれませんが、フルサイズセンサー機種でこの価格は破格でしょう。

*dポイントの30倍は1月9日までは固定ですが、商品の販売価格・ぷららポイントの倍率は在庫状況で突然変わることもあります。たとえば、以前「ひかりTVで最新レッツノートが安い 価格.com最安値かつ最大50倍ポイント」で紹介したレッツノートは在庫はあるのに販売価格は7万円アップ・ポイント還元も20倍→1倍まで下がりました。各自、購入前に必ず価格とポイント倍率の表示をチェックしてください。

また、6Dの後継上位機種 6D Mark IIも同じくポイント還元最大44倍に到達可能です。

☆「ひかりTV CANON EOS 6D MARKIIicon」/ 208,000円(税込)

予算とdポイントキャンペーン・クレジットカードの枠に余裕があるならばこちらもオススメ(dポイントCPの上限については「dポイント冬のスーパァチャンス30倍~ 各キャンペーンの付与上限と注意点」の記事を参照)。

最大44倍=91520円分のポイント還元として、実質負担は11.6万円になります。6Dマーク2の価格相場は最安で17.5万円~19万円くらいです。

この6D/MarkIIはボディのみの販売なので、実際に使うためには交換レンズが必要です。9万ポイントあれば(ぷららポイントもdポイントも、ひかりTVショッピングで使えます)、各種カメラレンズやアクセサリーが買えますので、ポイントが付与されてから買い揃えても良いでしょう。まぁ、この手のカメラは凝りだすとボディよりもレンズにお金が掛かるのですが(苦笑)

dポイント冬のスーパーチャンスキャンペーンは2018年1月9日23時59分までに注文が完了していることが条件になります。ギリギリにケータイ払いプラスの手続きをすると日付を超えて決済が行なわれてしまうかもしれませんので注意してください。

この他、ひかりTVの高還元率商品を知りたい場合は「ひかりTVショッピング 売れ筋ランキング(全カテゴリー総合)icon」の上から順番にチェックしていくと良いでしょう。お買い得商品は多くのユーザーに狙われているので、すぐに上位に入ってきてわかり易いです。


by ke-onblog | 2018-01-08 08:00 | デジイチ | Comments(0)