白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日行わせて頂いたアンケートでも、Xperia XZsに並んで高い期待が掛けられている2017年夏モデルとして登場が噂されるGalaxy S8およびS8+。

まだ正式な発表はされていないのでもちろん正式な発売日はベールに包まれたまま。でも、例年の新機種発売日程を考えれば、Galaxy S8, S8+を購入直後から便利使う・ビジネスに参入するのならそろそろ関連アクセサリーの輸入手配をしておくべき時期ですね。昨日から円高が一気に進んだこともありますし、コスト面でも良いタイミング。

もうGalaxy S8は海外で発売されてから1ヶ月が経過していますので、海外通販サイトの商品ページにもレビュー・評価が付きはじめ、購入時の参考情報が増えてきています。

自分で輸入するのが難しいという人はアマゾン等でも並行輸入品を買うことは簡単に出来ますが、自分で輸入したほうが断然安くなります。特に今回のような新製品用のアクセサリーは発売直後は高い定価が設定されがちなので、節約目的・並行販売ビジネス参入にはうってつけですね。

例えば、こんなGalaxy S8+用ケースがあります。



今ちょうどタイムセールになっていた、3つのパーツを組み合わせて使うハードケースです。

☆「AliExpress.com For Samsung Galaxy S8 Plus S8 Case Cover Back Luxury Cases For Samsung S8 Plus Hard 3 in 1 Protective Coque Thin」/ 3.42ドル(5月18日時点)

日本への送料は1点から、1.27ドル(AliExpress Standard Shipping利用時)掛かりますがたった500円で輸入できます。カラーラインナップもいろいろあり、流行りのレッドも。
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アリエクスプレスの中でもこれと同じケースを扱っているショップがたくさんありますね。価格は通常7~8ドルくらいみたいです。上記のショップが一番安いですが、それでも通常価格は6ドル強。

これが日本に入ってくると、定価は3倍に跳ね上がるようです。

KYOKA Samsung Galaxy S8 Plus ケース メッキ加工 軽量 衝撃防止 3パーツ式 ギャラクシーS8 ケース おしゃれ 高級感 薄型 携帯カバー (Galaxy S8 , レッド)

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(2017/5/18 22:53時点)

アマゾンの参考価格は2,860円。どこからどう見ても、アリエクで売っているものと製造は同じ。もう海外モデルを手に入れた人も多いのか、評価がとても高いです。

でも、このアマゾン販売品がボッタクリ価格というわけではありません。パッケージも変えているようですし、購入から90日保証というのも独自でやっているようなので、あくまで「OEMが同じ」というだけです。

製品画像もどう見ても同じ素材を使っていますが、ちゃんと日本語に直してありますね。こういうところにもコストが掛かるので「輸入製品」が高くなるのは仕方がありません。

先日ヤマダ電機のEvery PhoneのOEMを探すのには大変な苦労をしましたが、スマホアクセサリーは簡単に元ネタが見つかりますね(苦笑)

1500円くらいならスマホケースとしてもお手軽な部類ですが、自分で輸入すれば同じものが1/3で買えます。

輸入ビジネスとして仕入れるのであれば品質管理をしたり、上記のアマゾンセラーのように独自パッケージ化の製品として販売するなど手間もコストも掛かるので簡単ではありませんが、スマホのアクセサリーは軽量で壊れにくく、単価も安いので並行販売をするのなら初心者向けです。

上記のセラーのようにパッケージまで作って販売できる業者は尊敬できるほどすごいなとは思いますが、個人輸入のメリットが実感できる例でもあります。

iPhoneのアクセサリーだと国内メーカーもこぞって格安アクセサリーを作ったり・大量輸入したりするので市場はすぐに飽和しますが、Galaxyシリーズのほうが参入の余地は多少広いでしょう。Galaxy S8は国内でもかなりの数が出そうなので、総合的な条件は悪く無さそう。

販売用じゃなくても、Galaxy S8用のガラスフィルムもほんの2-3ドルあれば買えます。アリエクを使うのが怖いなら、GearbestでもS8用のアクセサリー各種が売ってますね。

☆「Gearbest Galaxy S8/S8+ Glass Film

ギアベストの場合は5~7ドルくらいのものが多いです。アリエクでは使えないPaypalを使いたいのなら、他の通販サイトでもいくらでも輸入できるショップはあります。

スマホ用のアクセサリーを輸入する場合は追跡番号のオプション追加(1~2ドル程度)くらいならしても良いですが、有料の配送オプションを選ぶとコストが高くなりすぎるので、中国からの輸入は基本無料(~最安価格な)配送方法を選ぶことになるはずです。

ギアベストでもアリエクスプレスでも、無料配送を選ぶと3週間以上の時間がかかりますので、国内発売(予定)に合わせて手に入れるのなら発表後では遅いでしょう。

アリエクの使い方は過去にMi5を輸入したときに詳しく書きましたので、初挑戦の場合には参考にどうぞ。海外輸入でスムーズな取引が出来るかどうかは相手次第です。ほとんど国内通販と同じような感覚で簡単に買えちゃいますが、評価の高いショップ・対応が良さそうなショップをよく見極めて使いましょう。


ドコモの新製品発表会は2017年5月24日12時から、auは30日10時からですので発表が楽しみですね。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-05-18 23:18 | 端末輸入 | Comments(0)
私もここ数日U-mobileのLTE使い放題プランのSIMを挿して運用中のHuawei nova liteがまた値下げされています。

*在庫は不定期に売り切れ・再入荷をしているようです。5月19日12時45分、Yahooショッピング版サイトにてnova lite在庫あり。

今日からNTTレゾナントが運営するECサイト系列店にて、「Early Summer Sale」と題して恒例のSIMフリースマホとOCNモバイルONEのパッケージセット販売を実施しています。OCNのSIMは開通任意なので、端末だけが欲しい人にも使える人気セールとなっています。特に、nova liteが他店よりも安く売られることで最近は定着していますね。

NTTレゾナントの「goo SimSeller」、「NTTコムストア」を対象に、複数のサイトでほぼ同様の内容となっていますが在庫はそれぞれ別で取り扱われているので、欲しい機種がない場合はそれぞれの店鋪をチェックしましょう。過去にも売り切れてから突然在庫が復活するということが何度もありましたので。

こちらが本家サイト。

☆「goo SimSeller

本家サイトではP9 lite・ZenFone3(ZE520KL)・ZenFone3 Max・MR05LNの4端末が対象。

☆「Yahooショッピング goo SimSeller

Tポイントも貰えるヤフショ版では、nova liteが3000円引きの16,800円(税込み18,144円)。フランスデザインの格安スマホ Wiko Tommyも値下げされています。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

楽天もヤフショと同じラインナップ・価格です。

さらに今回はアマゾン店でもセールを実施していますね。

☆「アマゾンタイムセール gooスマホ g07

特選タイムセール会場にて、DSDS最安値機種のg07が15,336円。もともとの価格が19,800円(税別)→ g07+の発売で2000円値下げされたところですので、それに比べても安くなりました。スペックは低いのでメイン機種とするには面白みに欠けると思いますが、安値でDSDSを体験したい人にならアリかも。

スペックが低いといっても、一応はMT6750T・RAM 3GB・ROM 32GB/指紋認証あり・5.5インチフルHD・ジャイロセンサーありという構成でこのお値段は安いですね。

g07はアマゾンのみでセールをやっています。セール期間は今日18日いっぱいなので、欲しい人は早めに確保しておきましょう。

nova liteのレビューは過去の日記で何度か書いています。

ハイスペックモデルにはさすがに敵いませんが、実売2万円以下でこの動き・機能は素晴らしいです。これからの格安スマホを語るなら持っておいて損はない一台です。発売直後は売り切れ状態が続いていて、最近こそ普通に上記のNTTレゾナント系列店でも買えるようになっていたところだったのですが、セールになった途端売り切れとは・・・皆さん手ぐすねを引いて待っていたのですね(´∀`;)

追記:楽天店ではまだnova liteが買えるようです。

☆「楽天市場 HUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセット

nova liteは少し前に荒らされていたアマゾンマーケットプレイスでの詐欺出品のターゲットにもなっていましたが、今回のセールは正規品なのでご安心を。でも、また別の詐欺が無いとも限らないのでamazonでの購入前には販売者の情報を今一度よくチェックしてからお買い物をしましょう。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

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¥21,384から
(2017/5/18 11:13時点)


by ke-onblog | 2017-05-18 11:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
キャリアが販売する端末のSIMロック解除義務化から2年。MVNOの普及に伴いキャリアフリーでスマートフォンを使いたいユーザーにとっては朗報・・・と言えるか微妙なところながら、本日ドコモから発表されたニュースは悪いことは一つも無いですよね。

もうそこら中のサイトで異口同音な感じに話題になっているので内容はご覧になったと思いますが、ドコモは2017年夏モデルの発表会を行う2017年5月24日に合わせ、従来購入から180日経過を待たないと解除できなかったキャリアロックを、最短即日~100日程度で解除できるように仕様を変更します。

細かいことを書くのは面倒くさいので、未チェックな人は各自ニュースリリースを読んで下さい。

☆「ドコモからのお知らせ SIMロック解除の受付条件を一部変更

要点としては、

・非端末購入サポート機種を一括購入した場合、購入日からキャリアロック解除に対応
・非購入サポ機種を分割購入、または購入サポ適用時は一括購入でも購入日から100日経過後まで解除不可
・過去にSIMロック解除実績がある場合、その解除日から100日を経過していれば分割中でも解除に対応
・対象はSIMロック解除義務化が始まった2015年5月1日以降発売機種すべて
・2017年5月24日以前に購入した場合も、遡って上記ルールが適用される

このあたりを理解しておけばOKです。あと強いて挙げるなら、「端末購入サポート適用時も、一括購入済みかつ100日以内に割り引き解除料を払えば解除可能」ということくらいでしょうか。ロック解除前に回線を解約した場合でも、解約日から100日以内の場合は元の契約者本人であればSIMロック解除が可能。

もともと「一括購入した場合はすぐにSIMロック解除が当たり前」であっても良いくらいだったので、一部条件は残るものの利用者とキャリアの溝は少し埋まったと言えるのでしょうか。

では今回の変更で一般利用者・白ロム業界にとってどのような影響があるのか、はたまた無いのか、考えてみましょう。

まずは「非端末購入サポートでの機種購入」について

従来の180日縛りから最短では即日~100日に変更になったことで、すでに一括購入済みの人は24日からすぐにMy docomoから解除が出来るようになります。なりますが・・・一般人にとってさほど重要な変更ではないでしょう。ドコモの端末はドコモ回線であれば当たり前ですが何の問題もなく使えますし、ドコモ系MVNOで使う場合にもSIMロック解除は不要です。

180日から短縮されたところで、月々サポートを適用させながら使っているのであればどのみち180日以内でドコモから転出するケースは極稀でしょう(一般人の場合は)。海外渡航用に解除が早めに出来るというのも改善であることは間違いないのですが、それもまた「SIMロック解除歴が過去にあれば解除可能」というのは180日制約のある現行でも出来ますので、海外で頻度高くドコモ端末を使ってきたユーザーであればやっぱり解除済みなのではないでしょうか(恩恵があるのはドコモにMNP転入したばかりであったり、連続で180日以内に買い替えているというケースのみ)。

非購入サポ機種を一括購入し、即日SIMフリー化して他キャリアで使う・使いたいという人はごく一部の回線マニアくらいでしょう。

他に考えられるメリットとしては、ごく限られたケースかもですが「他キャリアで販売されていない国内正規モデルを手に入れて、他キャリアで使いたい」場合です。これには「金に糸目をつけず、最速で合法的に端末を使いたい」という強い意志がある場合ならありえるでしょうか(笑)

例えば、今回ソフトバンクから発表されなかったGalaxy S8/S8+をドコモで契約&一括購入&即解除→ソフトバンク回線で運用、とかですね。

電波法違反で良ければ海外のSIMフリー版を手に入れても良いですし(良くないけど)、他人がドコモで購入・ロック解除した端末を白ロムとして買ったほうが安いとは思うのですが、一度でも人手に渡ったものは使いたくないという人もいるでしょう。自分で支払いをしたのなら絶対に赤ロム化を心配する必要もありません。こう考えれば、メリットはゼロではないでしょう。・・・やる人は滅多にいないでしょうけど。

もしこれがドコモではなく、auでの変更であればまた意味合いが違ったのですが、ドコモの場合は特殊なケースを除き、あまり恩恵はなさそうです。SIMロック解除をしたかった人は早めに出来るようになるというだけで、大きな影響は無さそうです。

続いて「端末購入サポートを適用した購入」したケース

購入サポを適用時になぜ「100日」なのか根拠が良く分かりませんが(支払いが確認出来るタイミングならネットワーク利用制限が○になる41日前後あればいいはず)、180日→100日への短縮は「将来のSIMロック解除を約束して転売する場合」ならメリットありです。

オークションでもたびたび見かけますが、SIMロック解除を前提としてリリースすると、ちょっと端末価格が上がりますので。また、一般的にも180日後に手放すより、100日後に手放したほうが高値が付きやすいですね。

すでにそのような約束をして手放した端末も、半年後よりは100日後のほうが売り手も買い手も、安心できるのではないでしょうか。

白ロムの価格は日々上下に変動していますし、年度末・新機種発売時期・割引適用開始前後で有利になったり不利になったりするので、必ずしも180日後→100日後に売れるようになることが結果論として利益に繋がるかどうかは別です(笑)

また、これまでにもネットワーク利用制限を即○にするために端末購入サポートの割り引き解除料を支払うという荒業を使っていたケースでも、SIMロック解除が出来るようになる点も場合によってはメリットになりえます。ただし、こちらの場合は「支払いが確認出来てから解除可能」という書き方がされているので、端末購入サポート入りしたタイミングですぐに購入→割り引き解除料支払い→制限○・SIMロック解除完了まで、どのくらい日にちが掛かるのかが鍵になりそうです。例の窓口に電話を掛ければ即反映してくれるとかなら良いですね。

続いて白ロム業界全体のことについて

ドコモのSIMロック解除手続きは元の契約者本人でないと解除することが出来ません。SIMロックが解除されていない端末は今回の変更があろうがなかろうが、白ロムとして元の契約者が解除をしてくれない限りはどうにもなりません。

先述の通り、「180日待ってからSIMロック解除してリリース」されていたものが即日~100日程度で世に出回りやすくなるため、その点については「ドコモ回線は持ってないけど、ドコモでしか販売されていないモデルを他キャリアですぐに使いたい」という需要に応えられるようになります。

先程は金に糸目をつけず自分でドコモで契約して解除→他キャリア使う、なんて非現実的なことを書きましたが、普通に白ロムで買ったほうがコストは低く済ませられるはず。でも、そのコストはそれなりな高値になると予想されますので、新機種発売直後のSIMロック解除端末が狙い目になるかも(ただし過去に発売直後即SIMロック解除済み端末が売買されたものより希少価値は落ちます)。

それ以外の点では白ロム価格が高くなったり安くなったりする要因にはなりえません。SIMロック状態の白ロム端末価格には影響がなく、ロック解除済み端末の流通量はある程度増えることになる、ということですね。

SIMロック解除の需要自体が実際にはそこまで高くないですので、今回の変更によって誰もがSIMフリー化できて大喜び!みたいなことはないでしょう。

最後に今回のドコモのSIMロック解除に係る条件緩和が、業界全体に影響した場合を考えてみましょう。

ソフトバンクが追随した場合、上記で書いたことがほぼそのまま当てはまるでしょう。MNPのキャッシュバックあたりまで考えるとまた話がややこしくなりますが、現状ではドコモ回線系MVNOをソフトバンク回線と併用して持っているという人には恩恵がありそうです。SB回線は通話メインで、新しく買った端末をMVNOで使いたいというケースは先程の「ドコモで購入→SBで使いたい」という逆方向よりは、よほど現実的です。

auが追随した場合は、これは大きな影響が出るでしょう。auでは端末の本来の購入者・契約者以外でもキャリアショップへ持ち込めば有料ながらSIMロックを解除することが出来る&au系MVNOで使うためにはau端末であってもSIMロック解除が必要な端末があるという現状の縛りが大きく緩和されることになります。

そういう意味では、今回のドコモが先行して発表した内容が他キャリアに与える影響は大きなものに昇華する可能性があります。auの今後の動きに注目しておきましょう。「SIMロック解除期間を100日程度に短く」というのは総務省からの指示ですので、追随する可能性は十分にあります。

5月24日から適用されるドコモのSIMロック解除条件変更では悪化した点は一つもないはずなので、とりあえずはグッドニュースでした。


by ke-onblog | 2017-05-17 17:41 | 白ロム転売法 | Comments(14)
2017年5月9日から仕様が変更となったU-mobileの無料お試し回線、トライアルキャンペーンを使いはじめて3日目です。

8日以前の申し込み分では月間5GBのデータプラン(通常月額1,480円)が最大2ヶ月間無料になるトライアルだったところ、現在はLTE使い放題プラン(通常月額2,480円+α)を試すことが可能です。

公式サイトに「もし満足できなければキャンペーン適用期間中に解約下さい」と書いているくらいなので品質に相当な自信があるのかな?と察せられます。

一方で「LTEの使い放題」なんて一部のユーザーが無茶な使い方をしたり、甘言につられてたくさんのユーザーが集まってきてすぐに速度が激遅になっちゃうのが昨今のMVNO業界。

私もこれまで数え切れないほどMVNOを契約しまくって、現在も10線以上保持していますので他社の格安SIMサービスに比べてU-mobileのLTE使い放題プランに優位性があるのかどうか、チェックしてみたいと思います。

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無茶な使い方をしてゴメンナサイ(´∀`;)

U-mobileでは短期間に大量にデータ通信を行うと速度規制が掛かること自体は明記されているものの、その閾値が明らかにされていないのでそれを確かめてやろうと動画をたくさん見たり、速度テストを実施させてもらいました。

初日で728MB,2日目で768MBほど使い、「直近3日で1GB」を超えさせてみましたが、3日目の時点ではまだ制限が掛かりませんでした。

今日3日目のデータ通信を含める値「直近3日で2GB」を超えように使いましたので、これで明日制限が掛かるかどうかチェックします(4日目に入った直後では、まだ制限は掛かっていません)。

休日の速度状況については先日の日記でも少し書きましたが、今日は平日の速度についてチェックもしました。
休日ではYouTubeの動画はフルHD(1080p)画質にすると遅延が発生し、それ以外の画質ではスムーズに再生できていました。MNO並とは行きませんが、格安SIMとしては普通という印象でした。

そして今日5月15日のお昼にYoutube視聴とスピードテストを交互にチェックしてみたところ、

12時03分:下り速度 2.18Mbps 動画再生 ○
12時12分:下り速度 0.34Mbps 動画再生 △
12時25分:下り速度 0.53Mbps 動画再生 △
12時51分:下り速度 0.21Mbps 動画再生 △
13時09分:下り速度 12.03Mbps 動画再生 ◎
14時52分:下り速度 28.07Mbps
17時53分:下り速度 2.60Mbps
18時39分:下り速度 3.21Mbps 動画再生 ◎
23時11分:下り速度 25.40Mbps 動画再生 ◎ 


各記号は△=240p、○=480p、◎=1080pの画質で遅延なく再生できるかどうかをチェックしています。無記載のところはスピードテストのみ実施。

12時台のスピードテストはやっぱりかなり厳しい状況で、1Mbps以下の時間帯が続きました。お昼休みの混雑時間帯は一般的なMVNOには鬼門です。

しかし、この程度の速度でも一応スマホ向けの低画質な動画なら再生できちゃったりします。テストには5.2インチのHuawei nova liteを使っていますが、144p~240pは画質の粗さが目立つものの、音声は普通に聞こえるのでMVを見るくらいなら良いかも。ここは格安SIMの格安たる理由ですので、妥協しましょう。一切妥協したくない人はドコモケイMVNO回線は向きません(LINE mobileは頑張ってますが、たまに遅くなる時期もある → 2017年3月下旬格安スマホ回線速度テスト結果 LINEモバイルが再び混雑気味に)。

混雑は13時を過ぎればすぐに解消され、フルHD相当の画質でも再生できるようになりました。この点は週末の夕方に試したときよりスムーズだったように感じました。

pingは40~80msくらいで、特に異常な遅さになってしまうこともなく、そこそこです。MNO回線やワイモバ・UQ mobileの安定性とは比べられませんが、「LTE速度が使い放題」の回線プランでこれだけ出ていれば遊べます。

U-mobileの使い放題プランは、5GBプランなどの通常プラン向け回線とまったく同じなのでしょうか?どういう契約で回線を卸しているのか知りませんが、体感としては同時に契約している5GBプランと同じ速度変化をしています。お昼の混雑も、非混雑の速度回復傾向もほぼ同じですね。

U-mobileは混雑時に強いとは言えませんけれど、それ以外の時間帯をメインで使う人にとってなら、2480円分の使いでがあると思います。

月額2,480円と言えば、MNOなら2GB(データプラン部分のみで3500円)も使えません。MVNOだと10GBのデータプランくらいでしょうか。U-mobileには10GBプランはありませんけれど、他社の場合なら

・DMMモバイル 10GB 2,190円
・楽天モバイル 10GBプラン 2,260円
・イオンモバイル 12GB 2,680円
・IIJmio シェア10GBプラン 2,560円
・mineo 10GB 2,520円
・OCNモバイルONE 10GB/月コース 2,300円
・DTI SIM 10GB 2,100円

*2017年5月時点、データ専用SIMの場合(税別)

こんな感じで、2,500円払えば1ヶ月に10GBくらい使えるのは当たり前です。ですので、U-mobile LTE使い放題で月間で合計10GB以上をそれなりに快適な速度で使えれば契約する価値が出てきます。

・・・実はLTE使い放題は常時規制が掛かっているような速度なんじゃないの?と思っていたのですが、予想以上に使えそう。もしかしたら今回のトライアルに備えて設備増強しているのかもですね。

音声SIMを契約すると最低利用期間があるので微妙ですが、データSIMプラン(SMS付きもOK)ならいつ解約しても違約金は掛かりませんので、もしこのトライアルキャンペーン中だけ条件を緩くして、あとから制限がキツくなるようなことがあればそのときに解約すれば良いでしょう。

☆「U-mobile

Uモバイルの利用者数は2017年3月末で762,000回線ほど(決算説明会の資料にデータが出てます)。まだ伸びているとは言え、若干伸び悩んでいる感もありますね。トライアルサービスなどで格安SIMサービスの実体験をさせるというアイデアは面白いですが、ここから実際に契約者を増やせるかどうかはサービスの品質次第。

私はお昼時に1Mbps以下まで下がっちゃうとちょっと物足りなさを感じます。なので普段はドコモの本家回線・IIJのau回線をデュアルSIMスマホ・スマホ複数台持ちで対処していますが、お昼に使わない人・我慢できる人もいるでしょう。

MVNOの回線は使う時間帯・端末・エリアによって大きく異なりますので、LTE使い放題プランの速度が気になる人は自分で試しましょう。通常は申し込みから3~4日あればSIMが届きます。

関連記事:LTE使い放題プラン格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法

by ke-onblog | 2017-05-16 00:23 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
5月9日からサービスが変更になったU-mobileの無料格安SIM体験、トライアルキャンペーンのSIMが届きました。

もしかしたら申し込みが集中して到着が遅れるかな、とも予想していましたけど普通に申し込みから3日目でSIMが到着しています。
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右が駆け込み申し込みをしておいた5GBプランで、右がLTEの使い放題プランのSIMです。どちらもまったく同じですね~。なお、LTE使い放題プランの方はSMS付きにしました。SMSのオプションは月額料金(150円)は基本料金と同じく無料ですが、こちらから送信するような料金が発生する利用料金は別途請求が発生します。
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私はDSDSスマホもたくさん持っていますが、U-mobileで試すことが出来るのはデータプランのみですので、どうせ使う時には切り替えながらしか通信出来ないため今回はHuawei nova liteに挿してみることにします。nova liteでは通信速度をリアルタイムでステータスバーに表示機能があり、便利です。
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U-mobileのSIMは到着したらすぐに使うことが出来ます。データSIMの場合は特に開通作業などは必要ありません(各種設定や将来のプラン変更・解約を行うためにはマイページの作成が必須となりますので、同梱されるチラシに書かれた通りの方法で初回ログイン設定はやっておきましょう)。

詳しいU-mobileトライアルの申し込み方法・利用方法は「LTE使い放題プラン格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ」にまとめてありますので、初めて無料トライアルを使う人は参考にどうぞ。申し込みはクレジットカードさえあれば誰でもすぐに出来ます。

さて、早速LTEの使い放題プランでまさに今、この文章を書きながらYoutubeの再生を行っています。今日は土曜日ですから比較的回線も空いているようで、動画もスムーズに再生されています。

ただし、画質設定を最高の1080pに設定すると10秒に1回くらい止まります。720pでは設定変更直後に1度だけ止まりましたが、その後はスムーズに最後まで再生出来ました。デフォルトの480pなら余裕です。

720pの設定で20分ほどの動画を再生したところ、消費したデータ量はおよそ150MB。単純計算で1Mbpsの速度が出ていれば途切れず再生できる通信量でした。土曜の17時30分~17時50分という、MVNOでもさほど混むこともない時間帯なので十分に使えています。

個人的な印象だとLTE使い放題系プランは一般的なMVNOプランの混雑時間帯以外も0.数Mbpsくらいの速度しか出ず、動画再生は厳しいかな~と予想していまいたが、スマホサイズの画面で見るだけなら480pでも十分綺麗ですし問題無さそうです。

そして今、20分の動画を見終わってまた1080pにして別の動画を再生中ですが・・・やっぱり10~20秒に1回くらい止まり、数秒間の読み込み遅延が発生しますね。

1080pの動画ファイルサイズは16分半のもので、243.5MBだと表示されています。これを途切れず再生するには常時約2Mbpsが出ている必要がありますので、今の時間帯は1Mbps以上・2Mbps以下くらいの実利用速度ということになります。

ウェブサイトで大きめの画像(1~2MB)をダウンロードすると5~10秒くらい掛かっているので、やはりYoutube再生中の速度と同じくらいです。

このくらいのスピードであればテキストサイトの閲覧は余裕、大容量アプリのダウンロードは厳しいでしょう。フルHD以上の高画質サイトの閲覧も非混雑時間帯であるはずの今でもキツイですね。

ステータスバーに表示されているダウンロード速度はその時々でかなり上下にブレますが、200k~1M/sと表示されています。これは・・・単位はByte?ですね。bpsに直すと1.6Mbps~8Mbpsくらいですか。低速時はフルHD動画の再生だと厳しい速度なので、そんなものでしょう。

スピードテストをやっても良いのですが・・・最近はアプリやスピードテストサイトを使っての評価が怪しいところが多いので、今回はあえてスピードテスト結果よりも動画再生で試しています。

いや、スピードテストもやっているのですけどね(苦笑) それによると3~4Mbpsくらい下りが出ているのですが、それなら1080pもスムーズに再生できて欲しいレベルなのですけど、やっぱり若干実態とテストアプリに差がある(ブーストを掛けているとかではなく、単純に正しく評価できていないだけでしょう)ようなので。

LTE使い放題プランでも5GBプランでも、スピードテスト・動画再生のスムーズさに違いはないようです。U-mobileでは別回線を使った「U-mobile Premium」という別の使い放題プランもありますが、今回トライアルで使っている回線は通常の定額データプラン・フレックスプランのものと同じ品質のようです。

そうこうしているうちに今、330MBを超えました。

U-mobileのLTE使い放題プランでは、月間の利用容量に関する上限はありませんが、短期間で大量にデータ利用を行うと速度規制が入ります。具体的な数値は明らかにされていませんが、3日で1GB~3GBくらいで制限が掛かるそうですね。せっかくですのでトライアル期間を使い、現状でのリミットを確認してみるつもりですので、また制限が掛かったら報告します。

U-mobileのデータSIM回線は平日のお昼時には顕著な低速化が起きますけれど、それ以外の時間帯にそこそこ使えるのならば我慢して使う・MNO回線と併用するといった運用ならアリでしょう。LTE使い放題プランのお昼時の速度品質についてはまた来週試しましょう(でも3日後だと速度制限を喰らっているかも(笑)。

とりあえず5月13日夕方時点では、U-mobileのLTE使い放題プランでは一日中まったく使い物にならないくらい低速化が起きるということはないみたいです。

格安SIMの中にはUQ mobileやワイモバイルなど一部の快適な速度品質を保ったサービスもありますが、U-mobileはそういうグループではありません。安いのには理由があり、その理由を実体験したい人はまずトライアルサービスを試してみるのが良いでしょう。気に入らなければトライアル期間中に解約も出来ますし、これで十分だと思うのなら契約を続ければ良いのです。

MVNOサービスは世の中にはたくさんあり、ハッキリって中には使い物にならない・サービス品質が宜しくない・キャンペーンに面白みがない・おトク度がないサービスもあります。

格安SIMサービスは利用者の使い方次第・感じ方次第なところもありますので、あまり人の話を鵜呑みにせず自分で試してみるのが一番です。

現状ではトライアルキャンペーンの終了日は案内されていませんが、トライアル利用者が増えるとだんだん速度が遅くなる恐れがありますので(笑)、早めに申し込んで試すのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-05-13 18:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
年度末シーズンには最大2万ポイントを超える還元をやっていたので大幅な劣化ではありますが・・・5月という中途半端な時期にSoftbank Airの契約向けに新しくキャンペーンが追加されていますので、一応チェックしておきましょう。

新しいキャンペーン「春のわくわくポイントプレゼントキャペーン」は2017年5月11日に始まったもので、現在は2017年5月31日までの期間限定ということになっています。
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考えた方次第では年度末と変わらないくらいの還元が受けられると言えなくもありません。条件はやや面倒くさいことになっていますけれど。

Tポイントが貰える条件・要点をかいつまんで書き出してみると、

SoftBank Air(Yahooのキャンペーンページ)」から申込むこと(店頭・ソフトバンクのサイト経由だと対象外)
Airターミナル(受信機)を分割購入で契約すること(レンタルは対象外)
・オプションの「Yahoo! BB基本サービス(スタンダード月額300円/プレミアム月額800円)」のどちらかを契約すること
・申込日を含む月の2ヶ月後末までに開通していること
・ポイントは開通月翌月末までに期間限定ポイント(4ヶ月)として付与

こんなところですね。詳しくは上記キャンペーンページにPDFファイルとして各施策の提供条件が書いてありますので申し込み前に必ず目を通して下さい。

特に重要なのは「Airターミナルを分割購入すること」です。これまでYahoo経由の申し込みではレンタルのみの受付だったはずですが。現在は申込画面で分割購入が選べるようになっています。
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前はこんな選択肢は無かったはず。分割購入をしたい場合はソフトバンクの公式ページから申込むか、店頭で契約する必要があったはずなのですがキャンペーンの開始に合わせて申し込みページが変更されたっぽいです。

一方で、3月まで実施していたソフトバンクエアーのTポイント還元CPでは月額800円の「Yahoo! BB基本サービスのプレミアム」へ加入が条件になっていたと思いますが、今回はスタンダードでもOKみたいです。

維持費がちょっと安くなるとは言え、3月の28,000Tポイントから比べると随分目減りしてしまったように感じますが・・・現在別途実施されている「春のSoftBank Air割(580円割引)」と併用が可能です。

春のSoftBank Air割では「課金開始月を1ヶ月目として、4ヶ月目から21ヶ月分 毎月580円を割り引く」というものです。21ヶ月分の値引き合計は12180円となり、Tポイント分と合わせて27,180円相当の還元と考える事もできるでしょう。

春のSBエアー割は4月から始まった新施策であり、2017年5月31日までの申し込みで適用されますので、年度末に申し込みをした人は使えなかったタイプの施策。前回はAirターミナルがレンタルかつプレミアム登録が条件、今回はターミナルの分割購入が条件かつスタンダードでもOKという差がありますが、トータルの値引き額は実はそれほど変わっていません。

エアーターミナルは36回(3年・1500円×36ヶ月)の月月割が適用されることによって実質負担は0円になるという仕組みです。3年以上確実に使うのであればレンタルより安くなるものの、2年で契約をやめてしまうと残債が残るので注意してください。

ソフトバンク・ワイモバのモバイル回線とのセット割引である「おうち割 光セット」・「光おトク割」を併用する場合も春割り引き・Tポイント還元は併用可能ですが、単体契約時とは1~3ヶ月目までの割引額が異なります。
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以上、「Airターミナルをレンタルより分割購入したい」+「2年以上は確実に使う」+ソフバン・ワイモバの回線とセット割引も使いたい、というような条件を満たす人であればキャンペーン併用によってそれなりに維持費が安くソフトバンクエアーを使えるはずです。

ソフトバンクエアーは4G/4G LTEの圏内であっても物件や地形の効果で接続状況・速度が変わったり、そもそも契約自体が出来ないこともあります。私も実際に契約して解約まで体験しましたが、かなりクセのあるサービスですので(それだけユニークであり、状況次第では他のネット回線では替えが利きづらい希少なサービスでもある)、よくサービス内容・キャンペーン内容を把握してから契約することをオススメします。

過去のキャンペーンや契約の注意点・実際の速度レビューが気になる方はこのブログの「カテゴリー:ソフトバンクエアー」にいっぱい書きましたので、参考にどうぞ。

実際の申込方法・利用開始までの手順は「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」にまとめてあります。


by ke-onblog | 2017-05-13 08:33 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
またまたやってます、Yahooショッピングのポイント還元セール。今回はヤフープレミアム会員限定です。

本日5月12日から5月14日までの3日間、ヤフー全体のキャンペーンとして「Yahooプレミアム会員限定ウルトラセール」をやっています。プレミアム会員のみがキャンペーンに参加出来るタイプの還元も合わせると、最大で33%のTポイントが貰える白ロム販売サイトも対象に入っていますので、狙い目です。
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ポイントアップ対象になっているカテゴリーはたくさんありますが、白ロムがありそうなのは1店鋪だけ。このブログでは何度も紹介しているアワーズの携帯販売サイトです(運営社名は「株式会社携帯市場」だそうですが、アワーズの一部門ですね)。

このサイトは以前はもう少し在庫が豊富だった気がするのですが、何度も何度もセールに登場するうちにめぼしい白ロムが・・・(苦笑)

でも、今回はiPhone7の新品在庫がいくつかありました。

☆「携帯市場 ガラケー生活 iPhone7在庫一覧

新品・中古で数十台ほどあるのですが、いくつか価格をピックアップしておきましょう(中古商品はよく状態を確認してから購入するようにしてください)。

・ドコモ iPhone7 32GB ブラック 中古(結構目立つ傷多数 ランク7) 59,980円
・au iPhone7 256GB ゴールド(美品 ランク9) 75,980円
・au iPhone7 128GB Product Red  新品 76,980円
・ソフトバンク iPhone7 32GB ブラック(美品 ランク9) 63,980円

3月末に発売された限定カラーのレッドも在庫がありますね~。直近のヤフオクでのauモデルの落札価格は7万円ほどですので、ポイント還元を考えれば実質負担はかなり割安になります。

ポイントの内訳を76,980円のiPhone7レッドモデルで表示させてみると、

・ストアポイント 4,614ポイント(+6倍)
・ヤフプレ会員特典  3,076ポイント(+4倍)
・掲載ストア対象ポイントキャンペーン 5,000ポイント(+10倍)
・ヤフーカード決済 1,538ポイント (+2倍)
・アプリ利用(ビギナー限定)1,538ポイント (+2倍)
・ソフトバンクユーザー(連携)6,921ポイント (+9倍)


以上で合計22,687ポイント還元(29.4%相当)=最小54,293円の負担でiPhone7 128GBモデルが買える・・・人もいるはずです。最大までいかずとも、実質負担で6万円台になれば他のルートで買うより安いと言えそうです。

ストア掲載ポイント分は本キャンペーン分は1アカウントで最大5000円が上限となっていますのでiPhone7では中古品でも超えちゃいますが、それでも十分安いですね。7の32GBモデルの在庫があれば計算上の還元率はもうちょっと上がるはずなのですが、売り切れちゃってました。

ソフトバンクユーザー分の9倍ポイント付与も毎月最大10,000ポイントまでという上限があるので、他のお買い物ですでにたくさんポイントを貰っている場合は上限まで付かない可能性があるので気をつけて下さい。

貰えるのは期間・用途限定のポイントをたくさん含んでいるとは言え、iPhone7 128GBモデルがこのお値段はかなり安いと思います。レッドバージョンはプレミアムは付いていませんが、一番売れ筋の128GBモデルなので使い勝手は良いでしょう。

その他の機種で目立ってお買い得度が高そうなモデルはパッと見では見つかりませんでしたが、中古品も実機の写真が掲載されていますので、許容できる範囲で割安なものもあるかもしれません。

それほど在庫が多くありませんので、キャンペーン期間は3日間ありますが、早めに探したほうが良いかも。ポイント還元を考えてもたいして安くない機種もありますので、オークションやフリマの相場をチェックしながら比較してみましょう。

☆「Yahooショッピング 携帯市場 ガラケー生活

白ロム以外にもファッション・家電類など多数のジャンルがポイント10倍~20倍くらいを狙えるショップが出ています。何か通販で買う予定・ポイント消費予定があったのなら、今週末中にチェックしてみると良いでしょう。ストアによっては普通の5の付く日より高還元率になっているはずなので。

キャンペーンポイントを貰うためにはエントリーが必要ですので、とりあえずエントリーだけは先にしておきましょう。複数のヤフーアカウントを持っている人はヤフプレの登録も確認しましょう。ヤフプレは最初の数ヶ月(期間はキャンペーンや時期・IDごとによって異なる)は基本料金も無料で使えることが多いですし、このようなポイントキャンペーンで簡単に元がとれますね~。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2017-05-12 16:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
前回は4月10日~5月11日朝までのセール期間が設定されていた楽天モバイルの格安スマホとのセット販売、スプリングセールの内容が更新されましたので価格をチェックしておきましょう。

ここ最近、楽天モバイルでは小動きばかりで特に大きなキャンペーン・セールもなく目玉商品はありませんでしたが今月は・・・キャンペーン名は「初夏の大特価キャンペーン」に変わっています。

今回は掘り出し物セールも更新されています。私も昨年購入したZenFone 3 Ultraが追加されましたよ~

☆「楽天モバイル

・nova lite:15,700円 / 19,600円 
・ZenFone3 Max:7,800円 / 10,800円 2,000円~値下げ
・honor 8 :27,700円 / 34,600円
 
・AQUOS SH-M04:17,800円 / 20,800円
 1,000円~値下げ
・ZenFone 3:27,700円 / 32,600円
  
・arrows M03:19,700円 / 23,600円
 
・Mate 9 :49,600円 / 54,600円

・AQUOS mini SH-M03 : 29,700円 / 31,700円
・BLADE E01 : 780円 / 2,780円
・AQUOS SH-RM02 :12,600円 / 14,600円
・nova:34,700円 / 34,600円
・ZenFone Go :2,580円 / 9,580円
・P9 lite :12,600円 / 14,600円
・AQUOS SH-N01 : 14,400円 (音声契約のみ)


下げ幅を書かなかった機種はすべて先月比100円引きです。

続いて掘り出し物セール分。
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・ZenFone3 Laser(ZC551KL) 19,700円/24,700円
・AXON 7 50,880円
・ZenFone Max 13,400円/15,400円
・ZenFone3 Ultra 49,800円(データ・音声同額)
・Liquid Z530 980円/2,980円


AXON7, ZenFone3 UltraのデータSIMは最低利用期間はありません。以前にもZ530は安売りがされたことがありましたけど、また入荷があったのですね。

Z530の場合はデータSIMでも6ヶ月縛りがあるので注意してください。Z530のオークション相場は11~12kくらいなので、即解約は論外です。Z530本体が欲しいならイオシスで安く売ってます。

☆「イオシス Z530未使用品」/税込み 11,800円

昨年ZenFone3 Ultraは楽天スーパーセール3万2800円で売っていたことを知っていると、今回も特にインパクトのある機種はないですね。

ZenFone3 MAXが音声SIMセットだと7,800円というのはそこそこでしょうか。

次回の楽天スーパーセールは例年通りであれば6月に開催されるはずですので、そちらに期待しましょう。


by ke-onblog | 2017-05-11 10:24 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
U-mobileのトライアルキャンペーン、ついにリニューアルされました。

16時時点ではまだ公式HPのキャンペーンページの記載が5GBプラン時のまま?残っているような気がしますが、申し込みページは変わっています。

昨年より格安SIMの初心者向けに提供されてきたU-mobileのデータプランを体験できる「トライアルキャンペーン」は私も利用してそのサービス品質・速度は確認しました。今日から変更されることは事前に案内が出ていたので、駆け込み申し込みをした8日までのトライアル仕様のSIMも今週末受け取り予定ですけども、新しいトライアルも試してみる予定です(笑)
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公式サイトの申込画面でトライアルを選ぶと、上記のようなポップアップが出ます。昨日までのトライアルはスタンダードな「1ヶ月に5GBまで通信出来るデータSIM」の提供でしたが、今日から「LTE使い放題プラン」のトライアルに変更されています。
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普通にサービスの仕様だけを文面通り受け取れば、データ通信の利用制限が無くなって、たくさんネットが使えるようになって特典がパワーアップしたようにも見えるのですが・・・正直、現実はそう甘くないと予想しています。

トライアルをする前なのであまりテキトーなことは言えませんが、かつて「下り3Mbpsで使い放題」であったぷららモバイルがMVNO事業から撤退することになったニュースを最近目にした方もたくさんいらっしゃることでしょう(2017年5月2日で受付終了済み、2017年11月30日終了予定)。

U-mobileでデータ容量制限のある5GBプラントライアル及び通常回線を契約したことのある人なら解ると思いますが、月間データ制限のある回線でさえお昼時・夕方帰宅時間帯は結構厳しかったのに、LTEを使い放題にしてしまうと細い帯域に常時沢山の人が接続を試みて速度が低速化することが懸念されます。

UQのWiMAX回線やワイモバイルのモバイルデータ回線はともかく、一般的なドコモ回線を使ったMVNOのLTE使い放題系プランで常時快適に使えるサービスが栄えた事例はあまり聞かないですので・・・

「LTE回線が月額定額で使い放題」という字面はよいのですが、こんなものを無料トライアルで出してしまってほんとうに大丈夫なのか、他人事ながら心配してしまいます(´∀`;) ちゃんと期間内に解約すればSIMの返送代以外はいっさい料金が掛からないことは私も旧トライアルで実体験済みですし、とりあえず使ってみたくなりますよねぇ。

通常、U-mobileのLTE使い放題プランは月額2,480円のサービスです。無料トライアル期間は最大で2ヶ月(申し込み月を含む)となるため、来月の頭から使えるように今月末(5月末日)に申込むほうが通常はお得です。

ただ、トライアルユーザーが急増して一気に回線が混雑化する恐れもあるので、試すのなら早めが良いとも思いますよ(笑) トライアル提供の真っ只中より、提供直後のほうが「本来のU-mobileの使い放題プランの回線速度」を体感できるでしょうから。さもなければトライアルが終わってからじゃないと「トライアルで混雑中の回線体験」で終わってしまう可能性があります。

回線の設備増強は日々やっているはずなので、過去に使っていたけど今はどうかな?と再確認してみたい人にも使えます。

もう一つ今日からのトライアルで利用できるようになった「SMSオプション」ですが、こちらも国内受信だけであれば追加料金はかからないはずですので、データ回線はともかくSMS認証が出来る回線が欲しいという人も活用のチャンスです。

なおLTE使い放題の無料トライアルは昨日までと異なり、申し込みが出来るのは1人1契約までに制限されていますので注意して下さい(現在のトライアル要項には契約数制限の話は書いてない???)。

トライアル契約でもいろんな有料オプションサービスを付加するとその分は月額料金が掛かるはずなので、そのあたりも注意して契約をするようにしてください。今回のトライアルでは音声回線・U-mobileのソフトバンク系・ワイモバイル系プランなど、「U-mobile LTE使い放題プラン」以外のサービスは提供されていませんのでお間違えなく。最初から速度重視で使いたいのであればソフトバンクのiPhoneで使える「U-mobile S」が良いでしょう。

どのくらい使い放題プランが「使い放題」なのか、自分自身で試してみたい人は申し込んでおきましょう。

過度の期待はしないほうが良いとは思いますけれど、使い方次第・使う時間帯・エリア次第では便利に運用できる可能性もあるでしょう。MVNO回線・サービスは合う人・合わない人がいると思いますので。

☆「U-mobile トライアルキャンペーン


by ke-onblog | 2017-05-09 16:40 | キャンペーン情報 | Comments(2)
4月末からの大型連休が明け、すでに夏のような暖かさになってきていますね。このまま温度が上がったら7月・8月はどうなってしまうのだろうというところではありますが、ケイタイ業界の方は年度末以降は静謐を保っている印象です。

2017年4月以降のキャリア端末販売において極端に白ロム価格が変動するような大型の割り引き・キャンペーンはありませんでした。

・・・ありませんでした、と言ってしまうとauのXperia XZのMNPau購入サポート入りやらドコモのXiケータイ機種値下げ、タブレットの機種変再一括化などはあったので語弊がありますけれども。

時期的にも年度末の最大需要期を過ぎ、かつ来る夏シーズンの新モデル発表・サマーキャンペーン系が出る直前である5月前後は例年携帯販売には目立った動きが無くなるものです。

一方で、このブログでここ数ヶ月続けているドコモの端末購入サポートの白ロム価格相場チェックに関して言えば、連休中で売買意欲・機会が増えた後であり、そしてちょうど年度末に端末購入サポートを適用して一括入手した端末のネットワーク制限がすべて○になる頃合いです(関連記事:ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安)。

計算通りなら今日5月8日で○になるのは2017年3月29日購入分までです。3月の最終週末は25・26日でしたので、これから制限○になって出品されるものもあるでしょうけれど、3月中旬くらいまでに購入した分はゴールデンウィーク期間に入る前に○に変わっている状態でリリースが可能になっていたことでしょう。

そういうタイミングでのドコモの端末購入サポート対象機種(現在は対象外の機種も含む)の白ロム相場はチェックしておく価値があるだろうということで、前置きが長くなりましたが、5月8日版白ロム価格チェック結果は以下のようになっています。

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 52~58k 
・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~56k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  48~54k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~27k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~46k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 50~54k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~17k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

ちなみに前回のチェックは4月24日にやりました。

では一つ一つ見ていきましょう。

まずソニーのXperia XZ SO-01J。この機種は4月下旬頃の時点でも値下がりが起きていたのですけれど、4月末~ゴールデンウィーク期間中に掛けてかなり落札価格にばらつきがあったようです。価格相場で言えば若干値上がり気味なのかな?という感じで、制限が○であれば55000円前後が平均値のようです。3月頃に比べれば安いとも言えますが、au版が4万円前後まで下がっている状態から比べると、やっぱりまだまだ高価値と言えるでしょう。

SO-01Jは新規・MNPでは端末購入サポートが続いており、ドコモのオンラインショップでは販売数ランクの上位をキープし続けています。機種変更の購入サポは4月頭で外れましたが、5万円くらいが底値だったのかな~というところですね。ここから更に短期で値下がるかどうか・・・。夏モデルが発表されてまた機種変の端末購入サポート入り・値下げ等があれば動くこともあると思いますが、それまでは現状の相場が続くと予想します。

SO-01Jの買取店の査定では制限○なら52kくらいを出しているところがありますので、オークションやフリマサイトの手数料と手間を考えると大差が無い状況が今後しばらく続くのかも。

続いてGalaxy S7 edge SC-02H、こちらは若干値下がりしたようです。ヤフオクを見ると多数のSCV33のSC-02H化、という出品も見られますが・・・それはさておきまして(落札価格を見る限りSCV33に毛が生えたくらいの価値らしい)、2週間ほど前には6万円近くでの落札もありましたが、今は5万円前後で終了してしまっているものも。

SC-02Hの出品数自体がそれほどヤフオクに多くないので、需要自体があまりないのかなという印象。安ければ欲しい人はいっぱい居ると思いますが、SCV33が激安&もうすぐ発売されることが濃厚なS8/S8+が控えていますので。

AQUOS ZETA SH-04Hも似たようなものです。一部4万円半ばで終わってしまっている出品が見られる一方、5万円以上の価格で取引されているものも複数見られ、ばらつきが大きいです。入札競争があまり起こらず、出品価格のまま終わってしまっているような・・・。AQUOS R,100万台売れるといいですね(´∀`;)

Nexus5Xは飛ばしまして、Xperia X Compact SO-02Jは相変わらずの人気ですね~。5月時点でも出品数・落札数ともに非常に多いものの、価格は安定しています。SO-02Jは夏モデルでは型落ちしませんので在庫の供給量がすぐに減ることもなく、もし機種変更向けに端末購入サポート入りが再開したとしても42,000円前後mの適正相場(SIMフリー版もそのくらい)で推移するのではないでしょうか。

富士通のarrows NX F-01Jはなぜかオークションでは高い人気が続いていますね(笑)一時期に比べればやはり安くなったものの、将来のSIMロック解除を宣言した出品だと5月でも5万台後半くらいまで狙えるみたいです。

この他、もともと低価格機種として提供されているNexus 5X, MONO, AQUOS EVERはそこそこの取引数は現在でも見られますが、価格相場は4月下旬頃と変わらず。若干Nexus 5Xが上がったかな?というくらい。サンプルが少ないので、あまり優位性のあるデータではありません。誤差範囲程度で、大きな価格変動は起きていません。

全体を俯瞰してみるとドコモの(元)機種変更向け端末購入サポート対象機種として白ロム相場が一時的に安くなった機種も、3月・4月・5月と通してそれなりに価格の上下は起こったものの、購入サポに入れられた後1~2週間ぐらいで大きく動く以外の「年度末の投げ売り効果」はそれほど価格相場に影響を与えていないのかな、という感じがします。

ドコモの案件、年度末でも少なかったですからね。やはり過去の年度末シーズンのようにiPhoneや型落ち投げ売りモデルが急激に値下がるような展開にはならず、5月以降もこのままな状況が続きそうな雰囲気がオークション・フリマサイトの取引履歴からは感じられました。

ドコモ端末は暴落も起きなかった一方で、安くなった白ロムの売買相場が将来(ここではせいぜい半年程度の短期的な期間)大きく上がることもなさ気ですね。

2017年夏モデルのドコモ新製品発表会の日程についてはまだ情報が出ていないと思いますけれど、昨年は2016年5月11日に発表会をやっていましたので、そろそろ何らかの動きがあるのではないでしょうか。

新モデルではありませんが、先日ドコモはファミリーライトユーザー向けの「シンプルプラン」を5月24日から受け付け開始することを発表しています。なぜこの日程なのか。

ちなみに、現行の「カケホーダイ・パケあえる」の料金体系が発表されたのが2014年4月のことですが、サービスの提供開始は2014年6月1日で、予約の受付は2014年夏モデル発表翌日の2014年5月15日だったはずです。ということは・・・今年の発表会は例年よりちょっと遅め?

現在ドコモの機種変更向けに端末購入サポートが適用されているものはごく限られており、発売日から648円だったMONOのほかは、arrows SV F-03H・Neuxs 5X、タブレットでdtab d-01H, dtab Compact d-02Hくらい。iPad mini4やiPad Air2なども一部モデルを除いて対象からは外れていませんが、在庫のほうが無いので。機種変更向けには一括0円のdtab, 実質マイナス2万円のdtab Compactか・・・

☆「ドコモ 端末購入サポート

年度末シーズンが終わったタイミングでスッパリと人気スマホ機種が外されていますので、逆に言えばまた繁盛期になれば対象が入れ替えられることもあるでしょう。近いうちにドコモで機種変更をしなければばならない場合は悩ましいですが、それ以外は夏モデルの登場~夏休み・ボーナスシーズン待ちになりそうです。


by ke-onblog | 2017-05-08 22:05 | 白ロム転売法 | Comments(6)