白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2017年2月から機種変更向けに値下げ・端末購入サポート入りが実施されたドコモのXpeira X Compact SO-02Jの白ロム売買状況は少し落ち着きを取り戻しているようです。

SO-02Jは2016年11月発売の最新モデルながら、発売から3ヶ月という比較的早いタイミングで機種変更用に端末購入サポート入りしました。新規・MNPは普段から優遇され、今日発売のV20 Pro L-01Jなんかは発売日から購入サポ入りで約7万円引きという販売方法を採っていますが、機種変更で購入サポ対象となっているのはAQUOS EVER, arrows SV, MONO MO-01Jなど低スペックモデルが中心でした。

それらに比べればXperia X Compactはミドル~ハイスペックと言えるレベルの高性能モデルだったので、高い需要が見込めるという意味で自分用にもリリース用にも持ってこいの機種です。

そんなXperia X Compactの機種変更契約が端末購入サポート入りする前の白ロム売買相場は5万円台後半~6万弱の高値が付いていたSO-02Jでも、やっぱり値下げの影響は大きく取引相場の急落を引き起こしました。
これが2月8日時点の日記。機変端末購入サポート入りから1週間でオクの取引相場が5万円を切り始めました。

さらに先週末に掛けて下落が続き、、、
11日時点でのレポートでは45000円前後での落札も見られるようになっており、1ヶ月足らずの間に3割近くSO-02Jの価値が下がってしまっていました。

それからさらにこの数日間価格をチェックしていましたが、2月12日~2月17日の間でSO-02Jの価格相場は45kあたりを下限にして下げ止まりが観測されています。稀に45kを下回っての落札もいくつか見られますが、多くは45~48kくらいの間で終わっています。

ヤフオク以外では、白ロムのフリマサイト「ムスビー」の出品相場もチェックしているのですけれど、やはり先週末あたりにいくつか新品未使用品(赤ロム保証あり)の在庫が4万円台まで下がっていたものの、それらはすぐに売り切れて今は52k~56kくらいまで持ち直しています。

携帯買取店各種の査定状況では、今は42k~45k前後に均されている印象。2月1日時点では53~55kくらいの価格(制限○の場合)を提示していたショップも尽く下げていますね。

SO-02Jの白ロム価格が40kを割るような自体にはしばらくはならないだろうと2月8日時点の日記でも書いたように、現状の割引・キャンペーンでは今の価格相場がひとまず底値として安定するのではないかと予想しています。

ただ、月サポ切れに伴う機種変更契約のタイミングとしては2月より3~4月にピークがあるはずなので、Xperia X Compactの白ロムの供給量は今後も増え続ける可能性も高い見込みです(他に魅力的な機種変端末が出ないかぎり)。ドコモ側の在庫はまだたっぷりあるでしょうから、供給不足になることはないでしょう。

その場合は多少価格を下げてでも早く売り抜けたいという層が一定数は出るものですので、、、取引相場は2月中旬レベルより押し下げる展開がありそうです。

といっても2年位前のように3月に入っても以前のような特盛りキャッシュバック・値引きキャンペーンは店頭では規制されていますので、値下げ競争の過熱はそこまでは盛り上がらないはず(覆面調査を気にしない勇敢なショップが出て来ることには期待したいですが)。そのあたりの事情を考慮すると、仮にこれから2月下旬~3月のベストシーズンにSO-02J7を含むスマホ白ロム全体の価格相場の下げ幅はさほど大きくはならないでしょう。

新しく値下げ・端末購入サポート入りする機種が出れば状況は一転する可能性もありますので、リリース前提で端末をゲットする場合にはSO-02Jの相場と、値下げ・値上げ(下取りプログラムの変更とか)には注視しておきましょう。

最後に、SO-02Jのカラー別の需要ではブラック・ホワイトが高めで、ピンクの買取額を下げているショップが多いみたいです。ブルーも減額対象にしているショップも見られるので、買うなら黒か白が良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-02-17 12:25 | 白ロム転売法 | Comments(4)
IIJmio系列の格安SIM、ビックカメラのMVNO「BIC SIM」で以前やっていたキャンペーンが一部変更されて帰ってきましたね!期間限定ながら容量が大きめのMVNO回線が欲しい人にはちょうど良さそうです。

IIJのほうでもキャンペーンがいくつか始まっていますが、新規で回線を作るならBICのほうがお得度が高いでしょう。
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2月16日から2017年4月2日まで、BIC SIMウェブ専用申し込みサイトから3GB/6GB/10GBの音声・データSIM(SMS付きも対象)を契約すると、事務手数料が1円になり、2017年5月7日までの申し込みで加入の翌月から半年間基本容量が2倍になります。

*店頭でも1円キャンペーンをやっていますが、データプランも対象になるのはウェブ申し込み経由だけみたいです。

<BIC SIMカウンターでご購入・お申し込みの場合> BIC SIMカウンターでパッケージをご購入・即日お申し込みされた場合のパッケージ代金を"1円"に割引し、ご提供します。 ※対象のSIM:音声通話機能付きSIM(みおふぉん)のみ

<BIC SIM専用オンラインお申し込みページからお申し込みの場合> BIC SIM専用オンラインお申し込みページからお申し込みされた場合、初期手数料を"1円"に割引し、ご提供します。 ※対象のSIM:データ通信専用SIM、SMS機能付きSIM、音声通話機能付きSIM(みおふぉん) ※本お申し込みページではBIC SIMのパッケージを利用したお申し込みはできません。

さらにBIC SIMの申し込みではIIJの紹介キャンペーンが併用出来ますので、2ヶ月間はさらに1割容量アップが重複出来ます。
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BIC SIMではドコモ回線・au回線(VoLTE SIM)の両方を使えます。データ通信のみのSIMならミニマムスタンダードは月額900円。ライトプラン1,520円、10GBシェアプランが2,560円です(aプランの場合)。

初期事務手数料が1円&半年間の合計維持費5,400円(初月日割りは別途+900円×6ヶ月)であわせて37.2GB分もの通信が可能です。aプランならSMSも基本料金に含まれており、データプランを選べば最低利用期間の縛りもない(ただし契約の翌月末までは解約できません)ので、2倍キャンペーン期間中のみの利用も出来るはずです。

ウェブからの申し込みでも店舗での申し込みでも紹介キャンペーンは使えますので、信頼できる紹介者が居ない場合には私のコード「283 3717 7841 6794」を以下のような表示画面で入力してみてください。
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事務手数料1円&容量2倍は5月7日までとなっていますが、紹介キャンペーンは今のところ2017年3月31日までが期限になっています。各キャンペーン終了期間がバラバラなのはちょっとセンスが無いですが・・・

・紹介キャンペーン → 2017年3月31日まで
・事務手数料1円キャンペーン → 2017年4月2日まで
・容量2倍キャンペーン → 2017年5月7日まで


こういうことですね。キャンペーン期間は変更される可能性もありますが、とりあえず3月までにBIC SIMを申し込めば全部の特典が使えるはずです。延長される可能性もありますが、1円キャンペーン・容量アップ施策は前回1月上旬に終了してから一昨日まではありませんでしたので、特典がない空白の期間が出来ることもあるようです。

以前は1円キャンペーン&1年間1GB容量アップだったので、今回のほうが期間は短くなっているのですが、貰える容量は大幅にアップしています。

ドコモ回線であれば今は「Uモバイル 5GB無料トライアルキャンペーン」で複数枚を活用するのも良いのですが、無料体験では2ヶ月しか使えない&SMS/通話プランは利用できませんので、半年間くらいメイン回線並みの利用目的で大きめのMVNO回線が使ってみたい人は良い機会でしょう。

☆「BIC SIM専用オンラインお申し込みページ

最短でウェブ申し込みでも当日SIM発送が行われます。上記の専用ページ以外からの申し込みではキャンペーン対象外になるそうなので気を付けてください。詳しい適用条件・提供条件は上記のサイトに書いてありますので、申し込み前によく確認してください。


by ke-onblog | 2017-02-17 08:40 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
これはインパクトのあるキャンペーンが出てきました。期間は短めながら以前やっていたノジマの20倍還元を超え、上限やルールはありますけれど最大実質3割引で買い物が出来そうです。

最近よく見られる「買い物リレー・買い物マラソン」といった楽天やヤフーショッピングでも見られるタイプのルールで、ドコモケータイ払い+が利用できる対象サイトで2ストア以上で買い物をするとポイント還元率が30%(通常の1倍+29倍)が期間限定dポイントとして貰えるそうです。
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よく他のショッピングサイトでは1ストアあたりの最低料金が定められてることがありますが、今回の「新生活サン!サン!キャンペーン」では、特に利用下限については指定がないっぽい?ケータイ払い+が利用できる商品にはストアごとに指定があるので、よくルールと支払対象は確認してから応募しましょう。

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買い物リレーの数も比較的少なくてOKで、2サイトで10%、3サイトで20%、そして4サイト25%、最大5サイト以上で30%還元に到達します。

ポイント付与(キャンペーン対象分)の上限は買い物をした全体で30000dポイントまでということなので、合計103,450円くらいでカンストします(100円に付き1ポイント×倍率という計算なので、端数により多少前後します)。

dポイントを使って支払いをした分の金額は還元対象外になります。今回はポイント消費ではなく貯めることだけに注力しましょう。ただ、dポイントを使った分も「利用ストア数」にはカウントされるそうなので、少ない店舗で上限まで買い物をしたい場合などにはポイント消費目的でならありでしょうか。

また、ドコモ口座を持っていると本キャンペーンにエントリーするだけで200円が口座に貰えるとのことです(ケータイ払いプラスはdアカウントがあればドコモ契約者でなくても使えますが、こちらはドコモ回線契約が必須)。

開催期間は今月末の28日23時59分まで、参加条件は以下の通りです。
A)期間中に、複数の対象サイトにてdケータイ払いプラスを利用して商品を購入されたお客様
B)dポイントクラブ会員のお客様
C)キャンペーンサイトにてキャンペーンエントリーを行ったお客様
事前のエントリーが必要なので忘れずにやっておきましょう。決済のタイミングがキャンペーン対象になるかどうかの基準になるので、時間ギリギリの購入・予約商品の購入では対象外になるサイトもあるかもなので気を付けてください。

☆「dケータイ払いプラス 新生活サン!サン!キャンペーン

キャンペーンの対象ストアは上記のエントリーページに一覧がありますが、ノジマも入っています。ここ数日は中古白ロムの入荷数が少ない気がしているのですが、下取り用端末の仕入れにキャンペーンが使えそうですね。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

無印良品、ニッセンオンライン、ABCマート、タワレコ、ソニーストア、メルカリもいけますね~

昨日でヤフーのくじ引き企画が終わってしまったので、2月末まではメルカリが盛り上がったりするのでしょうか。

キャンペーン分のポイント付与は2017年4月上旬頃、利用期限は4月末までが予定されています。期間限定とはいえdポは大抵のdポイント提携サービスで利用が出来ますので、4月になったら忘れずに消費もしておきましょう。

以前読者様に教えてもらったのですが、dポイントはジョーシンカードを持っているとジョーシンで一部のギフト券とも交換できるそうなので、それを使えば利用用途はさらに増えそうです(ΦωΦ)フフフ…

ドコモケータイ払いプラスは以前からこの手のキャンペーンがあります。今回も上限はあるとはいえ、還元率はかなり高めなので物要りな春の新生活シーズンで必要なものをキャンペーン対象ショップで探してみるとお得に買い物が出来そうです。


by ke-onblog | 2017-02-16 08:35 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)
3月1日から、楽天モバイルのサービスにいろいろと変更がされることが発表されました。

既存ユーザーにとっても関係がありそうなものは、これまで楽天では3日間の短期間に一定量のデータ通信量を超えると速度制限がかかっていたものが、3月からなくなります(ただし低速のベーシックプランおよびトラフィック状態により速度制限が掛かることはあるとの可能性が残されています)。
3日あたり3.1GBプラン:540MB、5GBプラン:1GB、10GBプラン:1.7GBの通信速度制限がございます。3日間制限中の通信量も繰り越し容量、高速通信容量、高速通信容量追加パックが消費されます。
他社サービスではすでに多くのMVNOが高速データ通信残量がある状態なら短期制限が掛からないところはあるので、これでようやく他社に追いついたという感じでしょうか。

私なんかはパソコンにテザリングで繋いで一気にデータを使ってでも良いから外で通信させたい時があるので、この撤廃は結構嬉しいです。今まではこの役目はmineoのdプランに任せていたのですが、これからは楽天回線の余ったデータ消費も捗りそうです(笑)

また、これまで楽天モバイルでは5分間のかけ放題オプション(月額850円)がありましたが、3月1日より100人限定で月額1980円で回数・時間制限なしのかけ放題オプションが適用されるとのことです。
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すでに申込みが公式サイトで始まっており、100名に入れなかった場合は連絡がくるようです。申し込みは1人1回限り、データSIM・コミコミプラン・過去の一部キャンペーン適用回線では利用できないとのことなので気を付けてください。

(さきほど数分の間かけ放題のトライアルについて勘違いした日記が公開状態になってました。ご覧になった人は極少数だと思いますが、すみませんでしたm(_ _)m)

また、国内では楽天モバイルのみが扱っているファーウェイのhonor8に新色が追加されます。オンラインでは今日15日から購入可能です。
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新カラーは「サクラピンク」と「ミッドナイトブラック」。honor8と言えばサファイアブルーが超カッコ良かったですけれど、ピンクと黒も需要があるのかな? ブルーは指紋がベッタベタに付きますので、このくらいの色のほうが目立たないのでしょうか(笑)
価格は新色も通常モデルと同じで、音声SIMセットだと32,600円、データSIMセットだと37,600円(税別)に冬モデル割引キャンペーンが適用出来るようです。

あとは「1回線契約で2回線目が無料となるキャンペーン」というものもやるようです。ちょっと提供条件のハードルが高いのですが、
①キャンペーン期間中に通話SIMの5GB、10GB、20GB、30GBプランのいずれかと、「楽天でんわby楽天モバイル5分かけ放題」のオプションを同時に申し込む
②1回線目のSIMカードを開通後、メンバーズステーション内の専用ページから2回線目を申し込む
■1回線目のプランによる2回線目の割引額と期間:
・1回線目で5GBプランを契約した場合: ベーシックプラン相当分が半年無料
・1回線目で10GBプランを契約した場合: ベーシックプラン相当分が1年無料
・1回線目で20GBプランを契約した場合: 5GBプラン相当分が1年無料
・1回線目で30GBプランを契約した場合: 10GBプラン相当分が1年無料
主回線が5GB以上の音声SIMであり、楽天でんわオプションを付けた回線を新しく契約し、さらに2回線目を申し込むと1回線目のプランに応じて料金が半年~1年値引きになるということです。
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楽天で大容量プランを持ちたいのなら、サブ回線を追加してみるのも良いかもしれません。

この複数回線割引は端末割引との併用も可能(2回線目まで。3回線目以降は他施策併用不可ものあり)なので、最安一括280円のスマホなどと組み合わせて購入するのもありですかね。2回線目割引キャンペーンは5月11日までです。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-02-15 13:29 | スマホニュース | Comments(0)
引越しシーズンに合わせて、やっぱりソフトバンクエアーもキャンペーンを仕掛けてきました。先月までやっていたポイント還元よりお得度が一気にアップしており、春からの新生活に向けて・WiMAX2+の新制限からの乗り換え候補としてSB Airを検討していたのなら狙い目です。
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ソフトバンク光およびソフトバンクエアーでは回線契約をすると新しくYahoo BBのIDが付与されるのですが、2017年2月14日~3月31日までに申し込み・加入/開通するとそのIDに対して「Yahoo! BB 家電セールご案内メール」というヤフーショッピングで最大94%で商品が購入できる優待セールに参加出来る権利が得られます。

商品の一例が公開されていますが、割引幅は2.5万円~2.8万円くらいのようですね(価格・対象商品は変更の可能性もあり)。
・Playstation4 ジェットブラック 500GB 32,100円 → 4,100円
・ダイソン DC35モータヘッド 32,940円 → 4,940円
・HJ32K3121 [32型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ] 29,800円 → 1,800円
・ネスプレッソ ラティシマ・タッチ(ホワイト) F511-WH 29,700円 → 1,700円
・土鍋コーティング圧力IH炊飯器 (JPB-G102) 31,800円 → 3,800円
買い物は加入後に送られてくるクーポンでの割引となるようです。買い物が出来るのは4月3日~2017年6月30日の期間です。
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キャンペーンの適用加入条件は、ソフトバンクアーの場合は「Yahoo! BB基本サービス(プレミアム)への加入」のみが追加条件です。他のオプションは不要で、申し込み日から3ヶ月後末までに開通・開通翌月の判定日に利用継続しているとセールクーポンが届くとのことです。

サービスの内容・料金・特典適用条件・利用期間・特典の利用方法は公式サイトのキャンペーンページに詳しく書いてありますので、各自チェックしてください。

☆「SoftBank Air 「お申し込みキャンペーン」」/2017年3月31日まで

☆「SoftBank 光

追加条件の基本サービス・プレミアムコースは、いわゆるYahooIDのプレミアム会員と同等の権利を行使できるコースです。Yahooショッピングのポイントアップ・ヤフオクの出品アカウントとしても使えますので、せっかくなので上手く活用しましょう。

新生活に合わせてゲームや家電が対象になっていますが、不要なら売ってしまえば良いでしょう。最近のソフトバンクエアーのキャンペーンは1年くらい前に比べて劣化しており、プレミアム加入で11,111円相当のTポイント付与というのが最近の特典でしたので、今回の特典は先月比で2倍くらいオトクです。特典は2万円以上の価値があるため、オプション非加入・特典対象外のスタンダードを選ばないように十分注意してください。

もちろんこの施策はソフトバンク・ワイモバイルのおうち割・光セットとの併用適用も可能。ワイモバ回線をたくさん持っている人・およびその家族なら導入を検討してみる価値はあるでしょう。
なお、このキャンペーンはYahooが行っているので、店頭での申し込みは対象外かつソフトバンク本体のキャンペーンである総額100万円還元キャンペーン・U25以下の2万円CBとは併用出来ません(ソフトバンクのキャンペーンで申し込みたい人はこちら→「ソフトバンク-SoftBank Airキャンペーン」)。他社回線からの乗り換え最大10万円還元(違約金・工事費の負担)はYahooのキャンペーンとも併用できます。

ソフトバンクエアーの申し込みはウェブからほんの数分で出来ますが、詳しい手順・申し込み後の利用開始までの流れを知りたい人は実際に申し込みをした時のスケジュールを以下のぺージにまとめてありますので、興味がある人はチェックしてみて下さい。

☆「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

私が申し込みをした時には申し込み日を含めて6日目でエアーターミナルが届き、すぐに使えるようになりました。初月の料金は日割り(到着日から8日後が課金開始日。8日間のうちに接続状況を確認して、繋がらなければ無料で解約可)になりますので、引っ越しが決まったのなら引越し先の住所で上手くタイミングを合わせて申し込むもよし、少し期間があるのならまず現在の住所で契約し、そのあとに住所変更をすることも出来ます(黙って利用場所を変えると一応は提供規約違反になりますので注意してください )。


by ke-onblog | 2017-02-15 06:30 | ソフトバンクエアー | Comments(3)
昨晩ディスプレイに不具合が発生してしまったソフトバンク AQUOS Xx 304SHの延命措置をしてみました。

Androidスマートフォンやタブレットでは多くの(?)機種がパソコンのマウスでも外部操作が出来る機能が備わっています。もちろんそのままではワイヤレスタイプでない限りパソコン用のマウスを接続することは出来ませんが、「OTGケーブル」と呼ばれる外部入力(ホスト機能)に対応した変換ケーブルを使うことによって、microUSB端子と通常サイズのUSBマウスを繋ぐことが可能です。

304SHもこの機能に対応していますので・・・
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こうなりました。先日購入したWi-Fi接続型ワイヤレスキーボードを繋いでみると、ちゃんと動くじゃないですか~(´∀`)
この機種にはBluetooth接続が出来るタイプもあるのですが、私は通常サイズのUSBレシーバーを接続して使うタイプを購入したので、micro → 標準USBサイズへの変換が必須でした。Windowsパソコンの場合でもドライバーのインストール不要ですぐに使えましたが、スマホでもイケるのですね。ついでにSHL24, Nexus6でも試しましたが、ちゃんと動きます。

今回利用したOTGケーブルはアマゾンで買いました。購入したのは一番ケーブルが短いタイプ。ケーブル部分が全く無い変換アダプタのみの製品もあったのですが、こちらの方が安かったので。

iBUFFALO USB(microB to A)変換アダプター ブラック BSMPC11C01BK

新品価格
¥259から
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このケーブルにキーボードのUSBレシーバーを取り付けています。
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そのままではタッチすることが出来なかった故障したパネル領域にも移動できます。
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もちろん普通にタッチパネルを使うように快適とはいきませんが、キーボードに付いているタッチパッドでカーソル移動も出来ました。
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文字入力も当然出来ます。ボリュームのアップダウンキー、ページアップ・ダウン(スクロール)キーも動作しました。左クリックをしながらタッチパッドを操作すれば、フリック・スワイプも出来ます。カーソルの移動速度もスマホ側で調整が出来ます。

このたぐいの変換ケーブルはいっぱいありますので、購入の際は接続端子の形状に注意して下さい。ちなみにXiaomiの純正 microUSB →USB Type-C 変換アダプタをかませてこのケーブルを使ってみたところ、ZenFone3 Ultra・Mi5・Mi5sいずれも反応しませんでした。どうやら変換アダプタの方がホスト機能に対応していないようです。異なる種類のUSB形状を使いたい場合、変換アダプタ自体がOTGに対応しているかどうかも気を付けてください。

こんなケーブル使わずともワイヤレスタイプのキーボード・マウスをAndroid端末に繋ぐことももちろん出来ると思いますが、すでに手持ちの入力機器を使いたい場合はOTGケーブルが1つあると使い回しが出来て便利ですね。

今朝はキーボードの位置をずらすことによって強引に文字を入力する方法を採ろうかなと書いたのですが、ワイヤレスキーボードで普通にQWERTY入力が出来たのでこちらのほうが断然ラクです。

システムではなくディスプレイが物理的に破損して操作ができない場合にはこのような回避方法は有用でしょう。ディスプレイが操作不能になるとアプリの移行操作・バックアップ取得すらままならなくなる可能性がありますので、マウスやキーボードを一時的に接続して延命措置が出来ることを覚えておくと何かの役に立つかもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-14 19:05 | 白ロムコラム | Comments(0)
2017年2月から「3日間で10GBまで・制限時速度1Mbps程度」にルール変更が実施されたWiMAX2+サービス向けのモバイルルーター端末新機種「W04」が2月17日から発売されることを受けて、先週考察したWiMAXサービスの比較内容で一部変更がされています。

以前の記事では楽天の「Ra Coupon WiMAX」で提供される端末において「W03」という最大370Mbpsまで対応した端末の販売価格・月額料金計算を行いましたが、W03の販売は現在は終了してすべてW04に切り替わっているようです。
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料金は先週試算したW03のクーポン代・ギガ放題の月額料金と全く同じですので、計算結果には変更はありません。
過去記事でいうところの、「⑤」に相当します。過去記事のグラフでは端末代金・消費税をあえて含めずに条件を揃えた計算を実行しましたが、ラクーポンでW04のチケットを入手した場合の2年間の総額支払いを追加計算してみると、

クーポン代2,374円 + 初期費用&2年契約完走月額料金合計 70,023円×1.08= 約78,000円(+ユニバ料金)

という感じになります。25ヶ月(利用開始月含む)で割るとすべてひっくるめて月額3120円くらいでギガ放題プランが使えることになります。

マンションタイプの光固定回線ならこのくらいの月額料金で利用できるネット回線もあるかと思いますが、普通のモバイル回線に比べれば圧倒的にゆるい制限条件なWiMAX2+ギガ放題で3千円強ならば、値段だけの比較ならやっぱり安いですね~

☆「楽天クーポン RaCpupon WiMAX

W03→ W04では最高速度が370Mbps→440Mbpsに変更されたこと、Bluetoothテザリングに対応したこと、USB 3.0 Type-Cに変更されたことなどの利点もあるようですが、電池の持ちはちょっと悪くなっているようです(連続通信可能時間12時間→10.5時間)。

電池が3000mAh→2750mAhに小さくなっているので利用時間が短くなった反面、W04では電池交換(取り外し)が可能です。オプションとしてバッテリーだけ追加購入出来る・・・のかな?たぶんUQのアクセサリーショップで発売日以降に買えるようになるのでしょう。

電池の予備が使えるのなら、外でもガンガン使いたい人にはモバイルバッテリーを持ち歩くより便利かもですね。モバイルバッテリーをつなぎながら使うのも悪くはないですが、やっぱり電池交換ですぐにフル充電状態に戻せるというのはスマートです。

細かい機種性能の比較はGMOのリストが見やすいのでオススメです。

☆「GMO WiMAX端末 機能比較リスト

多くの業者でW04はW03と同じくらいの価格・キャンペーンを設定しているようなので、W03と比べてメリットがあるかどうかは各自で判断すれば良いと思います。

私が使うなら、という想定ならW04は結構良い感じです。これからは持ち歩く機種はType Cに統一したいなとよく思いますし、せっかくのギガ放題プランなので家で常時接続させて使いたいでしょうから、充電しっぱなしで利用すればバッテリーの劣化も早いことでしょう。

2年契約の前半でバッテリーがヘタってしまうようでは「モバイル端末」としてのメリットが減ってしまうので、それほどコストを掛けずに電池交換が出来るのなら劣化を気にせず家でも外でも使い倒せそうです。


by ke-onblog | 2017-02-13 22:54 | キャンペーン情報 | Comments(4)
日本の市場ではいまいちコラボモデルのスマートフォンはヒットしているようには見えないのですが、中国でリベンジとなるのでしょうか(´∀`)

ネットでは結構話題になっていたみたいなのでチェック済みの方も多いことと思いますが、中国のスマホメーカー Xiaomi(シャオミ)は、エントリ~ミドルスペックスマホシリーズの「Redmi(红米)」の新機種として発売する「Redmi Note 4X」にボーカロイド 初音ミクとのコラボモデル「初音未来「专属配色」」という例のミントグリーンっぽいカラーを明日2月14日から予約・販売開始します。
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「ミク=未来」と書くのですね。日本でも実際に居そうな名前です。

通常モデルのRedmi Note4Xは999元(およそ16,500円) のようですが、数量限定(?)でこのあと受付が始まるモデルでは1299元(およそ21,500円)にて初音ミクデザインのバッテリー・ケース付きのものが出るようです。
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出荷は6~8週間後?みたいなことが書いてるような気がします。私は中国語は全然ダメなので、興味のある方は公式サイトをチェックしてください。ミクモデルが当たる発売イベントっぽいものもやっているようです。

☆「http://hd.mi.com/x/02091q/index.html

Redmi Note4とNote4Xでは見た目はほとんど変わっておらず、CPUが Helio X20からスナドラ625に変わっているようです。RAMは3GB/ROM 32GB(4GB/64GBモデルもあり)。

スペック・サイズ的にはASUSのZenFone 3 Deluxeの5.5インチ版に近いでしょうか。価格はおよそ1/3です。

中国向けモデルなのでLTEバンドの対応は比較的少なめ。
WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/B5/B7
TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)
初音ミク+スマホと言えば、ドコモで2013年に発売された「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」、通称「ミクスペリア」がありました。もう3年以上前のことなのですね。

日本では「ミク」の頃に合わせて39,000台が販売され、在庫が余りまくった挙句・・・発売からおよそ1年後の2014年11月にドコモのオンラインショップで投げ売られました。
ミクスペリアは機種変一括5400円でした。懐かしいですねぇ(´∀`) 当時はまだ端末購入サポートも無かったですから、割引解除料やルーター化なども可能でした。

今でも一応ファンアイテムとしての価値はあるのでしょうか。ヤフオクを見ると、今でも未使用なら3万円近い額で取引されていますね!!!当時すぐに手放せば4~5万円くらいで買い取っていたショップもあったはずなので一概には言えませんが、一時期はかなり相場も落ちていたはずなので、長期ホールドもありと言えばありだったのかもしれませんね(笑)

日本でRedmi Note4Xを手に入れる場合は若干のプレミアム価格が付くかもしれません。SO-04Eよりも本体のカラーが淡いグリーンで綺麗なので、割りと一般向けとしても人気が出そうな感じはあります。

最近のコラボモデルといえばソフトバンクでスターウォーズモデルのスマホを出しましたが、今でも普通に買えますね。

☆「ソフトバンク STAR WARS mobile

プレミアム化もするはずもなく、定価87,840円の端末が4万円程度でいくつかオークションに流れているようです。ほとんど流通していないのでしょう。

コラボものはファンならば欲しい人が居ても可怪しくないと思いますけれど、やっぱりどんな人気作品とコラボさせても日本では余り流行らないみたいですね^^; エヴァンゲリヲンしかり、ワンピースしかり。JOJOスマホは数が少なかったのでちょっと高値が付いていたように記憶していますが、それでも限定だったかと思います。

さて、Xiaomi×初音ミク, 中国ではどんな売れ行きになるのか見ものですね。OTAKUカルチャーは海外での方が逆にファッションとして一般受けしそうな感じもあるので、意外と成功するのかも。


by ke-onblog | 2017-02-13 17:29 | 端末輸入 | Comments(2)
今週末はお買い得な端末が出ました。いずれも10分足らずで完売してしまうためブログを書いている暇もありませんが、次回以降のメモということで。。。

前回ブログを書いたときには富士通のSIMフリーモデル arrows M03が一般市場価格が30,000円~32,000円ほどなのに対し、ヤマダ電機の公式サイトがやっているタイムセールで22,800円で放出されているというお話をしました。
その後、毎回確認したわけではないのですが、2回くらいarrows M03がタイムセールに出ていたかと思います。その1回は昨日でした。価格は据え置きの22,800円で、やはり5分もしない間に売り切れていたはずです。

arrows M03以外ではZenFone2 Laser, Zenfone2, FreetelのREIが対象になっていることもありましたが、さほどお得でもないのでスルーしていましたけれど、今日2月12日の18時からは国内技適ありのDual SIM, Dual Standby機種の先駆けとなった、モトローラのMoto G4 Plusが24,800円(税別)で出ていました。

ヤマダウェブコム タイムセール会場

Moto G4 Plusは5.5インチサイズのDSDS機種として、2016年夏頃に出たモデルです。Snapdragon 617搭載、RAM 3GB/ ROM 32GB, 3000mAhバッテリー、そしてSIMサイズが「microのデュアル」であり、SDカード用スロットが別途用意されているところ(SIMカードと共用ではない)がポイントです。

発売当時の価格は4万円弱ほどで、DSDS機種としては比較的お手頃価格な端末です。DSDS機種のかんたんなスペック比較リストはモバイルびよりでも作って公開してあります。

☆「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ

今は少し値下げされて、アマゾンでは31800円(税別)が基準になっており、他の量販店でもそのくらいの値段で売られているはずです。

SIMとのセットでも良いのなら、現在は「goo SimSeller」で音声セット購入(らくらくセット)の場合は一括19,800円(税別/事務手数料)で買えるもの、6ヶ月縛りが付きます(短期解約8000円)。

一方、ヤマダのタイムセール品は「ヤマダSIM」というU-mobile系の音声SIMパッケージがセットになっているものの、前回の日記でも書いたように回線開通は任意です。スマホ単品が欲しい場合、NTTレゾナント経由で買うよりも断然安く済みます。

今日のセール状況では、ブラック・ホワイトともに開始5分くらいまでは在庫があったのですが、先にブラックが売り切れ、20分経過したころに再度チェックしたらホワイトも完売していました。ヤマダのタイムセールは販売数量を記載しないので、特価品を買いたい場合は18時ジャストにアクセスして即断即決が必要です(お得感が少ないものは売り切れずに残っているものもあります)。

私も一瞬買おうか悩んだのですが、すでにDSDS機種を3台も所有しているので自重しました。さすがにもう入れるSIMもありません。 「U-mobile」の無料トライアルをさらに追加して・・・とも考えましたけど(´∀`;)

国内で取扱のあるSIMフリー機種が今後も安く買えるチャンスがあるかもなので、週末18時はヤマダのウェブサイトを要チェックです。


by ke-onblog | 2017-02-12 19:11 | キャンペーン情報 | Comments(4)
おトクなふるさと納税はどんどん劣化していきそうです。

ヤフーのニュースを見ていると、こんな記事が。

☆「勝浦市、人気返礼品見直しへ 総務相が指摘

携帯業界でも高い知名度を誇るのあのヒトが登場しています。

概要としては、2016年4月から千葉県勝浦市のふるさと納税で導入されていた返礼品のひとつ、「かつうら七福感謝券」というものが、総務省の指導により販売停止になったということです。

勝浦市のふるさと納税を扱う「さとふる」からも、確かに削除されています。

ふるさと納税をすることで貰える返礼品では以前より換金性の高い「金券」の類は転売が問題となり規制が掛かってきましたが、これからは「地元でしか使えない地域振興券・感謝券」も一掃されそうです。

感謝券って結構多くの自治体が出していたと思うので、今後ふるさと納税をあてにしていた地方自治体の運営は苦しくなったりするのかもしれませんね・・・

今もまだ貰える感謝券系だと、

・岩手県陸前高田市 陸前高田地域共通商品券 (5000円の寄附で1000円×2枚)
・群馬県中之条町 中之条町ふるさと寄附感謝券 (1万円の寄附で5000円+特産品)
・静岡県小山町 おやま地域振興券(2万円の寄附で 500円×16枚)
・群馬県みなかみ町 ふるさと納税感謝券(みなかみハピネスチケット 2千円の寄附で1000円)
・静岡県南伊豆町 ふるさと寄附感謝券(寄附の半額相当 1000円未満切り捨て)

などがあります。これらはふるさと納税サイト「ふるなび」にてインターネットから申し込み、支払いが出来るので誰でも(該当地域に住んでいる人は対象外のことも)返礼品を貰うことは出来ます。

さらにこれらの返礼品の名称でヤフオク、フリマサイトを検索してみると・・・

やっぱり廃止は近そうです(´∀`;)  ニュース記事にあるように勝浦市の感謝券が廃止される前にも同様の理由で廃止された感謝券系のふるさと納税品はあり、そこから派生してケチがついたようなので、当然勝浦市がダメなら他の振興券もNGになる可能性が高いでしょう。使えるお店・サービスに特色があればOK、という流れが2017年では通用しなくなりそうです。

そのエリアでしか使えない感謝券であれば自治体にとっては転売されようがどうしようが「自治体の収入」という面では問題はなさそうに見えますが、感謝券を発行していない自治体・ふるさと納税の使っていない人に不公平感を感じさせるというのは判らないではないですけどね。

まだ2017年も始まって一ヶ月ですけれど、おトクなふるさと納税は早めにやっておくのが吉です。

☆「ふるなび-税金控除の年収めやす


by ke-onblog | 2017-02-11 19:18 | ふるさと納税 | Comments(4)

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