白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:節約 ( 1216 ) タグの人気記事

今朝の日記に続き、海外端末の輸入のお話が続きます。

2017年2月9日~14日の期間、日本語で簡単に海外製SIMフリー端末を購入できるウェブショップ・Etoren(イートレン)にて、Xperiaフェアをやっています。日本では未発売の廉価機種や旧モデル端末が一斉値下げされており、かなりお値打ち感があります。

☆「イートレン ソニーフェア対象機種一覧

最大で50ドル引きくらいになっているようで、Xperia Xシリーズの各種グローバルモデルが値下げされていますね。

2月10日時点の価格は以下のようになっていました(Etorenの価格は日本の消費税・関税込みで表示されます。価格は為替相場によって変動します)。

・Xperia XZ(Dual) F8332 64GB 60,435円
・Xpeira X Comapct F5321 42,271円
・Xpeira XA Ultra F3216(Dual) 31,283円
・Xpeira X Performace F8132 49,896円
・Xpeira XA(Dual) F3116 22,201円
・Xpeira X (Dual) F5122 38,010円


Xperia X Performanceは日本でも型落ちして白ロムが比較的安く買えるようになっているので5万円ではあまり魅力はありませんが、国内未発売の大画面モデル Xperia XA Ultraは発売直後では5万円弱くらいでした。それが3万円台前半です。
d0262326_08571720.jpg
Xperiaのエントリーモデルとして海外で販売されているXperia XAも安いですね~。スペックは低めながらディスプレイ左右は狭額なデザインになっており、新シリーズのXperiaと似たデザインを踏襲しています。

送料が2千円強なので総購入コストでは2万5千円弱になります。同じくSIMフリースマホショップのエクスパンシスなら同モデルは税別・送料別で26,800円ですので、4000円くらいイートレンの方が安く輸入できる計算です。

低価格なSIMフリースマホなら中華メーカー品なら同価格帯でもっともっと高いスペックのモデルを買うことは出来ますが、Xperiaファンで海外モデルも買い集めておきたい人には良い機会かもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-10 11:40 | 端末輸入 | Comments(2)
最近中華スマホを買っていないので、そろそろ何か次の玩具が欲しいな~という気持ちが抑えきれない今日このごろです。

余計なマウスやらキーボードやら買ってみましたが、やっぱりすぐ飽きちゃいますね(´∀`) スマホではないのですが、スマートウォッチを1つアメリカから輸入中なので、届いてからまたそのお話をしたいな~とは思っておりますが・・・

近頃為替相場が毎日コロコロ上下に動いており、2月9日→10日では1円ほどドル高円安に急降下したようですね。今この記事を書いている時点で1ドル113円前後で推移しています。

トータルでみると112円~114円の狭いレンジで行ったり来たりしているだけなのですが、111円台まで上がればすぐに反発し、逆に113円~114円くらいまで近づけばトランプ大統領の発言やら経済指標やらですぐに押し戻す、というのが続いています。私のような素人がFXで参加すればすぐにやられそうな相場です(苦笑)

為替の面では113円前後であれば、昨年12月中にピークとなった1ドル118円前後の頃に比べれば随分と輸入に有利な方向に戻ってきたと言えなくもありません。

しかしながら、2016年に話題となった中華スマホの最近の価格を見てみても、あまりお買い得な感じがしません。

私は中華スマホ輸入歴も経験も非常に浅いので中華端末の値下がりの傾向というものがよく解っていなかっただけという話なのですけれども、一般的なSIMフリースマホであれば時間が経てばどんどん安くなっていく(為替の問題ではなくドル価格での評価)ものかと思っていたのですが、スペックが高めな人気中華スマホの多くはある程度まで値下がりすると、それ以上は下がりづらくなるラインが明確にあるようです。
d0262326_06031876.jpg
例えば私も昨年購入したXiaomiのハイスペックモデル、Mi5。もう購入から9ヶ月位経ちました。

Xiaomi Mi5 3GB/32GBモデルの当時の購入価格はAliexpressで端末価格は360ドル前後、輸入総額は4.1万円ほどでした(送料オプション・純正ケース・ガラスフィルム付き)。
2016年5月の時点ではまだMi5も比較的新しいモデルであったため、ここから価格はどんどん値下がりしました^^;

価格推移の詳細は省きますが、2016年秋頃には独身の日セール・ブラックフライデーなど大型の通販イベントが連発され、同じMi5 RAM 3GB モデルは220~230ドルくらいまで下がりました。たった半年足らずで360ドル→230ドルもの下落幅には、正直ちょっと嫉妬したものです(笑) 10月くらいまでは為替相場も有利でしたし。

しかしその後11月、12月を経て年が変わり、2017年2月時点のMi5のお値段はほとんど変化がありません。私がMi5を輸入したアリエクのショップは今も海外通販最安値級なのですけれど、端末単品で227ドルになっています。

☆「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

私が買ったプロテクションパッケージだと、245ドルですか~。1ドル113円として2.8万円弱なので、昨年5月に比べて1万円以上安いながらも、ここ3~4ヶ月間は値下がりしていません。たぶん、このあたりの価格が下限なのでしょう。

Mi5はSnapdragon 820搭載で、Antutuベンチマークなら12~13万点くらいでます。最近は日本でもスペック高めなSIMフリー機種もなくはありませんが、はっきり言って発売から1年が経過した2017年でもMi5にコスパで勝てる国内向け機種は無いでしょう(技適ことを気にしないのなら。私は技適はとても重要なものだと考えているので(必要・不要論はともかく)、そこでコストがある程度まで上乗せされることは許容出来ます。ある程度までなら、ですが)。

Mi5の後継モデルであるMi5sでも同じことが言えます。2016年9月の発売直後からはすぐに値下がりが進行しつづけていたものの、2016年11月頃に280ドルくらいまで下がったのち、ピタリと止まっています。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15''

こちらも私が輸入に使ったことがある、アリエクのショップです。3GB/64GBモデルで290ドル。安いと言えばこれでも十分安いのですけれど、2016年末→2017年2月の時間経過による値下がりはしていないみたいなのです。

他に有名な中華端末だと、

・Xiaomi Redmi Note3 Pro(3GB) 160~180ドル
・Xiaomi Redmi Note4 Pro(3GB) 160~190ドル
・Xiaomi Redmi Pro 200ドル前後
・Xiaomi Mi MAX(3GB/32GB) 190~210ドル
・Xiaomi Mi5s Plus (4GB/64GB) 340~370ドル
・LeEco Le MAX2 X820 4GB/64GB 200~220ドル
・LeEco Le Pro3 (4GB/32GB) 270~300ドル
・ZUK Z2(4GB/64GB) 180ドル前後

アリエクや各種中華通販の最安値クラスでだいたいこのくらいの相場だと思います。いずれもスペックを考えればとても安いのですが、やっぱり値下がりは止まっている気がします。

私はたくさんの中華サイトのメルマガに登録してセール情報をチェックもしているのですが、どうも最近インパクトのあるセール品を見かけません。私はスマホしか価格相場をチェックしていないので他のジャンルは安くなっているのかもですが・・・

中華スマホもどんどん新機種は販売されているはずです。新機種が出れば古い端末が値下がることもありますし、きっとこれからまた値下がりが進む機種だって有るとは思います。

しかしながらこうして振り返ってみると、10月~11月頃のセールシーズンは本当に奮発していたのだな~と感じます。

調べているのは中華サイトばかりなので中国圏の経済事情などで値が下がっていないという背景があったりもするのかもしれません。その場合は今回の考察はやや的外れになりますね(´∀`;)

ということで、中華端末の場合でも発売されたばかりの新機種が高いのは当たり前として、そこからの値下がり具合を見る場合はセールシーズンの9月~11月頃に狙いを定めてスマホを輸入して買い替えていくと、その年のハイスペック機種が比較的安く・早く購入できるタイミングなのかな、なんて思いました。年末年始・春節もセールはありましたが、ブラックフライデーシーズンほどではありませんでした。

いち早く新型機種を試したい、故障したから買い替えたいという場合はタイミングがどうこう言っている場合ではないかもですが、中華端末で遊ぶ場合はコスパが高くてナンボというところがあると思うので、為替相場の変動も重要ですけれど「安く売られやすい時期」というのを見逃さず輸入すると良いのかもしれません。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-02-10 06:58 | 端末輸入 | Comments(2)
2月1日から始まった楽天モバイルの真冬特価セールに続き、今日9日から掘り出し物セールのラインナップも変更されています。

他社MVNOではなかなか見ないDSDSモデル ZTE Axon7が楽天初登場です。新しく追加されたAxon 7とZenFone3 LaserはデータSIMなら縛りなしです。
d0262326_22004304.jpg
掘り出し物セールはウェブ限定販売となっており、楽天モバイルショップ・量販店の楽天モバイル代理店ではやっていません。

☆「楽天モバイル

今回のセール価格は以下の通りです。

・ZenFone3 Laser(ZC551KL) 音声/データSIM 共に25,800円(税別/参考 ASUS定価 27,800円)
・Axon 7  音声/データSIM 共に50,980円(税別/参考希望小売価格 59,800円)
・ZenFone MAX 音声 13,700円、データ 15,700円 (税別)

音声SIMでは通常の1年縛りがありますので気を付けて下さい。

Axon7は5.5インチサイズのハイスペックなDSDSスマホです。Snapdragon 820搭載モデルなので、楽天モバイルで取り扱いのある全てのSIMフリースマホの中でもトップランクのハイスペックモデルとなりますね。

ただし、本体のみが欲しい場合は過去に紹介したようにYahooショッピングでTポイントの還元を考慮すればもっと安く買えないこともないので・・・
掘り出し物というのなら、もうひと押し欲しかったところです。今もポイント還元を狙えば上記で登場したジョーシンで実質4万円台に余裕で到達出来ますので。

☆「Yahooショッピング Joshin web ZTE SIMフリースマートフォン ZTE AXON7」/ 55,480円(税込み)

ZenFone3 Laserも2000円引きではあまり・・・。ZenFone3 LaserはDSDSではないですが、5.5インチの大画面&RAM4GBというスペックはコスパは高いものの、楽天モバイル回線を普通に使いたいという場合以外はさほどお得感はありません。端末支払いに期間限定の楽天ポイントも使えるので、ポイント消費がしたいのなら良いかもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-09 22:13 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日のイオシスではソフトバンクのプリモバ(シンプルスタイル)として発売中の携帯電話機種 301Zを3,500円で買い取っていたようですね。
d0262326_04562164.jpg
私もまだ一台保守用として持ってます。ZenFone3 Ultraと比べると本当に玩具用のようなサイズ感。まぁ、値段も10倍違うわけですけど(笑)

最近ちっとも301Zの相場を見ていなかったので推移は不明なのですが、以前はもう少し市場の評価は低かったような気がします。

301Zもすでに発売から2年半が経過しました。まだ現在でも普通に販売されていますので入手は容易であり、MNP弾として最安値級なのは今も変わっていないと思うのですが、最近はMNP弾補充をする人口が減ってしまって白ロム流通量も不足気味なのでしょうか(´∀`)

昔は買取店でも1000円前後の最低しかつかないショップが多かったと思っていたのですが、3.5kならまずまずですね。
301Zの買い取りでググったらこのブログの過去記事もHITしました。ちょうど2年前の日記ですが、この時スマーケットで1000円だったと記載があります。今はスマーケットでは未使用品の場合は2600円でした。

あとはじゃんぱらだと3000円になっていますけれど、今はイオシスの方がちょっとお得ですね。

オークションでもちょっと相場が上がっており、直近の落札歴で新品の場合は4,000円~5,000円くらい。こちらも以前は4,000円行けば御の字って感じだったのに、相場が上がっています。

301Zはシンプルスタイル(プリペイド)専用モデルとして発売されていますので、一般契約では売っていないはずです。SIMを入れ替えれば通常契約3Gケータイ用SIMとの互換性はあり、301Zの白ロムは超シンプル&小型携帯としては確かにレアな機種ではありますね。キャリアの最新ガラケーはほとんどが4Gケータイになってしまったので、従来通りの通話・メールが出来れば十分という人には過剰なスペック・不必要な出費と考えるユーザーもまだいるでしょう。

301Zはオンラインショップでいつでも送料無料・代引き手数料無料で6,458円で買えます。代金に含まれる初期チャージ4000円分から事務手数料・ユニバーサル料金も差し引かれるので、チャージをしない限り(あとは普通ありえないですが短期解約をしない限り)追加料金は発生しません(プリペイドなので支払い用口座やクレジットカード登録も必須ではありません)。

☆「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z

正確な日数を確認したことが無いのですが、プリモバは一括購入が基本なので契約後はほどなくネットワーク制限も○に変わっていたと思いますので、手放す場合は○になってから持ち込むのが良いでしょう(開通操作を行わず自動開通日まで待っている間は△のまま?という話も聞いたことがあります)。

過去にはアウトレット品としてさらにおトクなプリペイド回線を作るチャンスもあったのですが、最近ご無沙汰です。実質800円スマホとしてDIGNO Uの追加はありましたが、305SHに比べれば魅力は劣ります。その305SHも1月5日の入荷を最後に、公式HPからページがなくなりました。

2月・3月はプリモバ弾の補填時期でもあるので、何か激安品があれば良いのですが・・・ 

プリモバ弾は短期解約にならないようにするためには「12ヶ月分の月跨ぎ」が必要になるため、仕込みのタイミングが最も需要です。プリモバ弾だけで使うのなら好きな時期に買えばいいですが、他の回線とタイミングをあわせたいなら1年間先まで見越してスケジュールを立てなければならない点は面倒ですが、301Zが3.5kで売れるというのなら、簡単に1年分の維持費込みで実質3000円の弾が作れるということでもあります(転出時の手数料はもちろん別途必要)。

プリモバ回線はSMSの受信もできますので、最近流行り?なクーポン発行とかも出来るんじゃないですかね(´∀`)

ソフトバンクのシンプルスタイル回線は同時には1人2回線までしか持てませんので、今後いつ出るかどうかわからないプリモバ祭りを待つか、301Zが高めに売れそうなタイミングで安牌を選ぶかはそれぞれの判断です。

関連記事: [図説]シンプルスタイル 違約金無しでMNP出来る期間・日程計算


by ke-onblog | 2017-02-09 06:20 | 白ロム転売法 | Comments(7)
もうSIMフリーモデルのグローバル版F5321の価格帯が目前ですね~

ドコモから発売中のXperiaのコンパクトモデル、Xperia X Compact SO-02Jが機種変更でも端末購入サポートが適用され、一括購入が可能になり1週間が経過しました。
d0262326_06213258.jpg
コンパクトシリーズは伝統的に国内ではドコモの専売(1度だけXperia J CompactもSIMフリーとして販売されましたけど)となっており、auとSBでは販売がされないため投げ売り状態になるまでなかなか価格が下がりづらいことが多いです。しかし本来の販売価格がハイエンドモデルに比べて少し低く設定されているため、いったん投げ売り状態になると価格の下落は速いですね。

白ロムのフリマサイト「ムスビー」でも暴落中。今最安で赤ロム保証のあるショップ販売品も52,000円(税込み)で在庫があります。

端末購入サポートで購入した製品はネットワーク制限が○になるまで日にちが掛かるため、まだ買取店ではそこまで価格相場が崩れているという感じはありませんが、オークションは明らかに1月頃に比べて下がりましたね~

1月の中旬~下旬頃には新品未使用状態のSO-02Jであればヤフオクでも落札額で6万円超えの出品も見られたのですが、2月に入って一気に5万円台前半での取引となり、そこから1週間ジリジリと落札相場は落ち続けています。

昨晩の落札実績を見ると47-48kくらいで終わってしまっているものすらあるようです。ヤフオクでは2月中旬までくじ引き企画もやっていますし、購入者にとっては嬉しい展開かもですが^^;

Xperia X Compact、機種としても良い出来ですものね。特殊コーティングで陶器っぽい質感は高級感という感じではありませんが、やっぱり4.6インチという手頃なサイズ感が逆に珍しくなってしまった昨今の国内スマホラインナップでは需要が高いみたいです。

そう言えばXperia X Compactは何色がいちばん人気なのでしょう?XZのときはアンケートをブログで掲載してお答え頂きましたけれど、SO-02Jではやってなかったですね。やっぱり新色のミストブルー? ブラックもかっこいいですよね。ピンクは減額対象にされているところもあるようですが(苦笑)

機種変の対象としても2年前に投げ売られたXpeira Z3, Z3 Compactからの下取りが最大22,000円円と優遇されていますし、今が一番の替え時なのは確かでしょう。たぶんもう1世代分販売時期がずれると、SO-01G, SO-02Gの下取りプログラム価格が下がってもおかしくない頃です(すでにZ2の下取りは17kですし、ソニジより新しいはずのXperia A4 SO-04Gも17k)。今ソニジとソイジが優遇されているのは2年前からの買い替えを促すための戦略的価格設定なのだと思われます。

☆「ドコモ 下取りプログラム

2015年の夏頃にはすでにZ3シリーズの投げ売りは完全に終わっていたので、その頃からの一般ユーザーによる2年更新に合わせた買い替えはもう2017年夏には終了しているはず。そう考えるとソニジ・ソイジの公式下取り優遇は夏~秋頃には終わってしまい、いずれ価値が下がってしまうと予想されます。


グローバル版であるところのF5321はエクスパンシスで現在45,800円で売られています。送料と関税を考慮すると支払総額はおよそ49,400円ほどになるはずなので、オークション経由ならもうドコモ版の方が安く買えると言ってしまっても良いくらいです。

そもそもXpeira X Compactは海外ではSIMフリー版が普通に売られているわけですから、ドコモ版が外国人に大人気ってこともなさそう・・・いや、海外版は防水非対応でしたっけ。海外でも防水需要があれば少しは価格優遇の可能性もあるのでしょうか。ちなみにeBayでのF5321の即決相場は40k強です。

☆「eBay Xperia X Compact F5321

現在のSO-02J白ロム価格下落は機種変購入サポ入りからわずか1週間での出来事であり、まだこれから価格相場の下落が進む可能性のほうが高いでしょう。そうですね・・・40kを切るところまではしばらくは行かないとは思いますが、45kはそう遠くないかも、って感じです。

3月中旬以降、制限が○になった端末の流通が増える頃にどうなっているのか、予想は難しいですが・・・。オク相場が下がりまくっていると買取店でも足元を見られそうです(´Д`;) 2年前のXperia Z3 Compact SO-02Gほどの相場(3万円前後)には流石に落ちないとは思いますが、数が増えすぎるとどうなるか判りません。下落のピークは4月上旬頃を予想しています。

でも、普通に自分用として使うにしても小回りが利く良いモデルですよね。大画面が好みの人には物足りないかもですが、放流しにくい事態になってしまったら持ち歩き用のメイン機種として十分に使えそうです。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jの価格・スペックをみる


by ke-onblog | 2017-02-08 07:22 | 白ロム転売法 | Comments(0)
調子がいいのは最初だけだろうとは思っていましたけれど、やっぱり春の携帯購入シーズンで加入が増えたことが影響しているのでしょうか・・・

格安SIM・格安スマホサービスでは一般的にはドコモ・au・ソフトバンクの親回線よりは速度が遅くなりがちで、特にお昼の12時15分~45分頃、夕方の帰宅時間帯はどうしても利用者が増えて速度が遅くなります。サービスによっては動画の閲覧は到底無理で、テキストサイトや地図表示なども何だか遅いな~と体感できるくらいまで速度が低下するものです。

それでも「料金が安い」という圧倒的なコスト的メリットによって妥協は出来るところもありますが、世の中には「格安SIMなのに混雑時も快適な回線」が無いこともないのです。

これまではそういった数少ない快適サービスの一つだと私が感じていたLINEモバイルが、最近ちょっと落ち目です。



私はLINEモバイルが一般受付される前(初めは先着限定での受付だった)の2016年9月から使っているのですけれど、契約当初はドコモ系MVNOの中で比べれば圧倒的な速度・安定度を見せていました。
d0262326_17400963.png
上記は昨年10月下旬のお昼に各SIMを使ってダウンロード速度をスピードテストアプリで測定したもの。緑色のラインがLINEです。12時半・45分でも30Mbpsを超えており、超快適でした。

それが最近、体感で遅いと感じるほどではないにしろ、かつての快適さは私の環境では失われつつあります。
d0262326_17420412.png
こちらが昨日2017年2月6日測定の、お昼~夕方のドコモ系MVNO3種類の測定結果です。ホントは無料トライアルで追加された「U-mobile」のチェックを行う目的だったのですが、それよりもLINEの劣化のほうが気になってしまって。

4ヶ月ほど前には10Mbpsを切ることなんてめったに無かったLINEモバイルも、今は混雑時間帯を中心に5~6Mbpsまで落ちることが増えてきました。まだこれだけ出ていればLINEでのスタンプ送信やら画像送受信も余裕で出来るレベルなので、2017年2月時点でも「LINEモバイルは遅い」というわけでは全く無く、むしろ他のドコモ系MVNOに比べればこれでも安定して速い、と言ってもいいくらいです。

でも、明らかに昨年に比べれば速度は低下しています。ユーザーが増えれば速度が低下するのはどこのMVNOでも同じですが、LINEモバイルでは料金プランが若干他社よりも高いかわりにLINEサービス・コミュニケーションプランではSNS、MUSICプランではLINE MUSICのデータ受信がカウントフリーになるというメリットがあるわけですから、その利用に支障をきたすレベルで遅くなってもらっては困ります。

LINEモバイルにはせめて現状レベルの混雑時でも5Mbps前後を保てるように頑張っていただきたい。

いちおうLINEモバイルでは現状でも回線設備予定・投資は行っているみたいです。

丁度こんなツイートも出ていました。

☆「LINEモバイル

今回一緒に測定を行ったmineoのd回線もサービス開始直後はLINEモバイルの昨年の状況のように快適な時代もあったのですが、回線増強は「いつでも快適」と評価出来るレベルには全く追いついていないという印象です^^; mineoは有料オプションを追加(抽選)するとお昼でも10Mbpsくらい出るようになるサービスも始めるそうですが、、、まぁ、それは人それぞれで使い方に合わせて選べば良いと思います。

現在無料で何度でも2ヶ月間5GBプランを使えてしまうUモバイル。大変お得なのでたくさんの方がトライアルをしている影響なのか、回線速度はmineo並に遅いですね~(´∀`;)

U-mobileとmineo Dプランの速度は本当によく似ていて、平日12時台は1Mbpsを切ってしまうほどに低速化が顕著な一方、非混雑時間帯(深夜2時とか)になると100Mbpsを超えたりします。

料金は安いですし無料トライアルキャンペーンでばら撒きまくっているので仕方がないところですが、安定性で言えばキャリア回線はもちろん、低速化しつつあるLINEモバイルにも遠く及ばないというのが現状のようですね。

月間5GBまでたっぷりと使える点においては非混雑時間帯にガッツリと使えるため仕事などでPCにテザリング接続扠せたりする場合には有用だと思います。1人で複数枚申し込みも出来るのでデュアルSIMモデルのスマホやルーターに入れておいて、混雑しない時間帯に大量通信をさせたいというときに切り替えながら使うのなら便利そうです。

私は今はZenFone3 UltraにUモバとIIJ(aプラン)を入れて、切り替えながら使っています。au VoLTEとdocomoのLTEデータ通信のDSDSは不可ですが、IIJはお昼にも強い(今でも12時台で10Mbps弱を保っている)のでなかなか良い組み合わせだと思っています。


by ke-onblog | 2017-02-07 18:06 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
連続でお送りしたWiMAXのキャンペーン比較、今回が最終回です。

この記事の6個前の日記から個別で紹介した9つの業者、16種類のWiMAX2+ギガ放題のキャンペーンや割引を「料金だけ」で比較してきました。客観的にデータとして比べられる数値をまず先にチェックし、それから”MVNOの安さの理由に納得・妥協できるか”という順番でWiMAXサービスを選ぶ参考のきっかけになれば良いなと思いますが、、、

では早速、これまでに登場した各プランの「2年間の総額コスト」をひとつのグラフにまとめてみましょう。
d0262326_04303782.png
青色のバーは「キャッシュバックタイプのプラン」、オレンジ色のバーは「月額割引タイプのプラン」を表しています。

ここでもう一度細かくプラン内容を解説することはしませんので、各項目の内容は過去記事を見てきてくださいね。

☆「①~②」「③~⑥」「⑦~⑨」「⑩~⑪」「⑫~⑯

2,3,4番のソネット、10番のニフティだけはサービス会員費用を計算に入れない場合と入れた場合(’)を両方追加しておきました。それぞれで既存サービス会員の場合は無印、新規会員としてWiMAXを使う場合はプライムが付いたグラフを見て下さい。

グラフ内にはつい「2年間の総額コスト」なんて書いてしまいましたが、この料金に含まれているのはこれまでのチェック条件でも書いたように、「更新月まで(25ヶ月分)の月額料金合計からキャッシュバック分を差し引いた金額(税別)」です。契約事務手数料・機種代金・ユニバーサル料金を含んでいませんので、この金額を用意すれば2年間WiMAX契約を完走出来るというものではありません。

ただ、逆に言えば使いたい端末が決まっている人は、上記の価格に各サービスで提供されている端末価格(楽天の場合はクーポンの値段)をプラスして再比較を行えばお望みの総額コスト比較が出来るということでもあります(ここに出した全プランでほぼ端末は0円なので、主にクレードルの値段になり業者間の差額はあまり変わらないはず)。

過去記事のデータを自由に加工して、各自で計算してみてくださいね。金銭的な計算に必要なポイントは一通り書いたつもりです。

事務手数料はほぼ3千円で固定なので、端末とクレードル・ACアダプタの代金だけ追加すれば比較には十分でしょう。業者によって選べる端末の種類が違いますので、「欲しい機種がある業者をピックアップする」→「端末価格を込みで2年総額コストを比較する」→「評判を調べて妥協出来るかどうか判断する」という順番が宜しいかと思います。

比較の序章でも書いたのですが(序章を書いた時点でこのグラフはもう出来上がっていたので)、こうしてグラフにしてみるとUQの本家サイトからの契約と比べて、「○万円還元」と大きくPRしているサービスにしても2年間で2万円程度しか差は生じないのですね。

詳細は一切省いてしまったのでWiMAX業界のキャッシュバックシステムを知らない人だとわからないかもですが、各社キャッシュバックタイプのプランは実際の還元が受けられるまで10~12ヶ月くらい掛かるサービスばかりです(UQ本家だけは2ヶ月)。キャッシュバックを貰うために何らかのアクションが必要なケースも多く、CBをもらい忘れる・CB対象外になるリスクを2万円の差額としてどう考えるかは人それぞれでしょう。

以上、どのプランがオススメかはあえてノーコメントで比較企画を終わりたいと思います。

WiMAXサービスの提供条件はよく変更されます。今回の記事はすべて2017年2月4日・5日に各公式サイトから集めたデータを使っています。料金や各種制限・還元、割引の条件など、よ~く調べてから提供業者を選ぶことをオススメします。

そもそもWiMAXが合う人・合わない人もいるはずです。今回の比較のコンセプトは自宅インターネットの代わりとしても使えるかもしれない大容量通信が可能なギガ放題プランだけを選びましたが、最近では格安SIMの低価格大容量プラン・キャリアの家族向け大容量プラン、ソフトバンクエアーやルーター回線もあります。

いずれの回線も通常の光固定回線に比べてひと癖、ふた癖あるサービスという印象です。「誰でも・どこでも・いくらでも使える格安なモバイル回線」なんて今はまだ無いでしょう。固定代替を考える場合はその無理を通すためにどこまで妥協できるのか?を考えると良いと思いますよ~

7記事連続更新にお付き合い頂いた皆様、お疲れ様でした(´∀`)

by ke-onblog | 2017-02-07 06:15 | キャンペーン情報 | Comments(6)
WiMAXキャンペーン比較用データ、第5弾です。他にも計算した業者はいくつかあるのですが、キャンペーンを出している主要なMVNOはこんなところです。

量販店店頭で契約できる代理販売店もありますが、今回は省略します。WiMAXの提供業者一覧は以下のページにありますので、その他の業者も検討したい場合はチェックしてください。

☆「http://www.uqwimax.jp/mvno.html

では最後の比較データ計算に行きます。

【⑫ Broad WiMAX 月額値引き新プラン】
d0262326_19334311.jpg
キャッシュバック額:無し
キャッシュバック時期:---
端末:W04、WX03、L01、W03、novas HOME+CA、URoad-Stick 各0円(クレードルは別途料金)
事務手数料:3,000円
初期費用:0円*(オプション条件加入を考慮する)
初月:3,276円(日割り+550円オプション料金)
2~3ヶ月目:2,726円(要オプション解約)
4~25ヶ月目:3,110円×22ヶ月分

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 83,770円

Broad WiMAXの月額割引タイプは事務手数料の他に「初期費用として18,875円」が設定されており、契約時に「安心サポートプラス(月額550円)およびMy Broadサポート(月額907円)」という2つのオプションに加入・クレカ支払い設定をすると初期費用が無料(事務手数料は有料)になるという、特殊な設定になっています。

オプションは契約直後にはずしてもOKであるため、今回の計算では1ヶ月目の安心サポートプラス分(550円)だけを考慮した特殊計算を行っています(My Broadサポートは2ヶ月無料なので負担ゼロで切れます)。この初期費用無料化を行わない(オプション非加入)場合、UQ本家よりも2年間総額コストが高くなるというどぎついトラップなっています。。オプションを外して安くしよう!と考えて安易に外さないように要注意です。

☆「BroadWiMAX

【⑬ Broad Wimaxベーシックプラン】

キャッシュバック額:無し
キャッシュバック時期:---
端末:W04、WX03、L01、W03、novas HOME+CA、URoad-Stick 各0円(クレードルは別途料金)
事務手数料:3,000円
初月:3,695円(日割り)
2~3ヶ月目:3,695円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:4,380円×22ヶ月分

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 107,445円

ベーシックプランの場合は異様に高い初期費用の設定はありませんが、公式キャンペーンより高くなるのでメリットは皆無です(強いて言えば端末が全機種0円であることくらい)。

【⑭ 3WiMAXのCBプラン】

キャッシュバック額:28,000円
キャッシュバック時期:13ヶ月め
端末:W03, W01, U01が0円(クレードルは別途料金)
事務手数料:3,000円
初月:3,695円(日割り+オプション550円)
2~3ヶ月目:3,695円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:4,130円×22ヶ月分

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 74,495円

この「3WiMAX」というサービスは上記のBroad WiMAXと同じ会社が運営しており、料金体系が類似しています。オプションの加入条件も同じですが、キャッシュバック額とオプション料金などに違いがあります。要はキャッシュバックタイプと月額割引タイプを別のサービスとして提供している、ということだと思います。

☆「3WiMAX

【⑮GMOの月額割引プラン】

キャッシュバック額:無し
キャッシュバック時期:---
端末:すべて0円(クレードルは別途料金)
事務手数料:3,000円
初月:2,699円(日割り)
2~3ヶ月目:2,699円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:3,353円×22ヶ月分

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 81,863円

このプランはかつて「鬼安プラン」という名前だったかと思いますが、今はその名称は使わないようです。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額2,699円(税抜)~月額割引

【⑯ GMOのCBプラン】

キャッシュバック額:最大33,000円(端末により異なる)
キャッシュバック時期:
端末:すべて0円(クレードルは別途料金)
事務手数料:3,000円
初月:3,609円(日割り)
2~3ヶ月目:3,609円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:4,263円×22ヶ月分

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 71,613円

*CBは最大の33000円(W02・クレードル無しの場合)で計算しました。GMOのサービスで貰えるポイント還元は用途が限られるため、今回の割引・還元の計算に入れていません。
d0262326_20320364.png
☆「GMO WiMAX端末 機能比較リスト

W02は下り最大220Mbpsまでしか対応しない旧モデルなので、CBは確かに最大クラスですが本当にその機種でいいのかは良く考えて下さい。W02よりW03のほうがバッテリー容量が大きく電池が長持ちです。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバック型・月額3,609円~

さて、これで主要なWiMAXサービスプラン16種類を出しました。細かい説明を省いたため一見シンプルに比較できるようにも見えますが、それぞれのサービスで少しずつオプション条件があったりキャッシュバックの条件が面倒だったり、料金が多段階で変動していったりと複雑な体系があることはご理解頂けたかと思います。

次回、ここまでに出した全プランの料金を並べてみますが、決して同じ条件の比較にはなっていないことを念頭に置いて最終チェックをしてください。


by ke-onblog | 2017-02-06 23:15 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ゲオグループが運営する携帯買取サイト、スマーケット(Smarket:http://smarket.geo-online.co.jp/)から告知が出ています。心当たりのある方はスマーケット利用時(買取申込および問い合わせ)に登録した連絡先・各種情報に注意して下さい。

詳細は以下のアナウンスに書かれていますが、2017年1月17日頃、スマーケットで取り扱われる顧客情報126人分がPCのウイルス感染により流出した可能性があるということです。

☆「スマーケット-パソコン(1台)のウィルス感染による126名分の情報流出に関するお詫びとお知らせ

2月1日時点での二次被害は報告されていないとのことですが、氏名・メールアドレス・携帯番号・口座情報・職業情報などを含む情報に外部よりアクセスの履歴が見つかっているとされていますので、良からぬことに利用される可能性は十分にありえます。

流出した個人情報に該当する顧客には個別で対応がされているとのことですが、今は使っていない携帯番号やメアドで登録されていた場合は連絡がすぐにつかない状態になってしまっているかもなので、スマーケットを利用したことがある方は必ずチェックしておきましょう。

本件に関する問い合わせ先は以下のとおりです(2017年2月1日時点の掲載)。
電話番号 : 0120-975-331
メールアドレス : support-madoguchi@geonet.co.jp
受付時間 : 10:00~17:30 月曜日~金曜日(土日祝日は除きます)

by ke-onblog | 2017-02-02 23:53 | スマホニュース | Comments(0)
およそ1年半前にカメラ用として購入した64GBのSDカードの容量がいっぱいになってしまいました。

デジタル一眼レフカメラに使っていたもので、大きなファイルサイズの写真(RAWデータだと20MBくらい)を連写するためには転送速度がそれなりに速いSDカードでないとビジー状態になってしまうかと思い、80MB/sに対応したSDカードをこれまで使ってきました。
もちろんこのSDカードのデータを他に移してそのまま使っても良かったのですが、1万枚近いデータを整理すること自体が面倒だったのでとりあえずもう一枚用意することに。

上記のカードがノーマルサイズのSDカードで64GBを3,780円で購入しています。これでも当時はそこそこ安く・性能が高そうなものを選んだつもりだったのですけれども、今回はテキトーにアマゾンで安いものを選びました。

キングストン Kingston microSDXCカード 64GB クラス 10 UHS-I 対応 アダプタ付 SDC10G2/64GB 永久保証

新品価格
¥3,385から
(2017/2/2 17:52時点)

私が購入したときは上記のKingston製のmicro SDXCカードが2,149円でした。今は64GBサイズで2000円台のSDカードはいくらでもありますが2000円台前半となるとかなり安い部類だと思います。

d0262326_17542367.jpg
アマゾンに出ている写真と少し印字された内容が違いますが(実物は一番下に台湾製との記載)、パッケージには標準サイズへの変換アダプター1点が付いています。
d0262326_17572930.png
システムで見ると、使用可能領域は58.2GB分と表示されています。

普通にアマゾンで購入したので偽物の可能性はそれほど高くはないだろうと思いながらも、価格相場よりちょっと安かったので容量偽装もありえなくはないかと思い、表示データの偽装を見破るためのツールを使ってみました。

☆「H2testw

このツールは実際にSDカードに書き込みを実行することで利用可能容量・書き込み速度を調べることが出来るソフトウェアです。ダウンロードサイトはドイツ語になってますが、実行時言語は英語も選べます。

exeファイルを起動すると全容量をチェックするか、指定した容量をチェックするかを選択出来ます。今回は全容量のチェックを走らせてみました。
d0262326_18245832.png
書き込み測定推定時間が30分超え・・・仕方がないので約50分(書き込み35分+読み込み15分)待ちました(´∀`;) 書き込み中の速度はほぼ27.5MB/s・読み込み64.5MB/sで安定していたようです。
Test finished without errors.
You can now delete the test files *.h2w or verify them again.
診断の結果、58.2GB分は問題なく書き込み・読み込みともに正常に行えることが判りました。ちなみに測定後はそのまま書き込みに使われた超巨大なファイルが残っているので、これを手動で削除しておかないと容量が占有されてしまうので忘れずけしておきましょう。

続いて「Crystal Disk Mark」で書き込み・読み込みのベンチマークテストもやってみました。
d0262326_17591365.png
パッケージには読み込み速度は45MB/sと書かれていたのですが、測定結果は77MB/sまで出ており、前回購入した80M/s対応のSDカードと比べて若干遅いですが、一眼レフ用でも普通に使えました。

↓こっちが80MB/sのSDカードです。
d0262326_16583138.png
H2testwとCrystal Disk Markでは少し異なるデータが出ましたが、書き込み速度はキングストンの方が速いくらいです。これでお値段が4割以上安いとは。

kingstonは米国のメモリーメーカーであり、パソコン用のメモリーでは世界シェアトップクラスの有名企業です。耐久度はまだこれから使っていかなければ判りませんけれど、購入時の値段があまりにも安かったので偽物の可能性も疑っていたのですがとりあえず問題なさそうで良かったです(´∀`)  

このくらいの値段ならいちいちデータ整理をして容量を空けるために時間を費やすより追加で買ってしまったほうが効率的ですね(笑)

今回は容量・読み込み・書き込みスピートともに問題なさそうでしたが、海外から激安のSDカードなどを輸入すると偽物が混じっていることも多いと聞きます。ただパッケージが違うくらいならいいですが、容量偽装・速度表示の改ざんなどもありえるため、価格の安さに釣られて変なものを買ってしまわないように気を付けたいところです。

購入後に書き込みにやたら失敗する・速度が遅い気がするという人はH2testwやCrystal Disk Markなどのツールを試してみると良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-02-02 20:07 | デジイチ | Comments(0)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン