白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモからの新成人お祝いキャンペーンです。

ドコモが2017年11月から提供開始したカーシェアリングサービス「dカーシェア」において、1997年4月2日〜1998年4月1日生まれの人が2018年1月8日0時~1月末までにキャンペーンページからエントリーして登録すると、1000円相当のdポイントがもれなく貰えます。
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このキャンペーンはドコモユーザーでなくても、車を持っていなくても登録・ポイント獲得が可能なので、新成人かつ運転免許証を所有している人はこの機会を逃さずに登録しておきましょう。

☆「dカーシェア 入会キャンペーンページ

新成人以外の人が登録した場合は、2018年1月15日までに登録すると500dポイントと500円相当の利用クーポンが貰えます。あと1週間でキャンペーンは終わってしまいますので、未登録の方は急いで下さい。

新成人限定のポイントアップは1月8日の0時以降にエントリー・登録した分で、運転免許証の生年月日で判定が行なわれます。

dカーシェアの新成人以外のキャンペーンについては過去記事でも紹介しています。

dカーシェアを上手く使うと一般的な車のレンタルよりも安く車を借りられますし、車を所有している場合はシェア登録することによって、収入を得る事もできます。新成人ではまだ車を買って維持するのは大変かもしれませんが、カーシェアを使って借りる・維持費/購入費に補填する形で安く車を所有できる新しい車の使い方が出来ます。

カーシェアを実際に行なわなくても登録キャンペーンのポイントは貰えますので、新成人の方は1月8日~1月31日まで、それ以外の方は1月15日までに登録だけでもやっておきましょう。


by ke-onblog | 2018-01-07 17:15 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
昔はXperiaの海外モデルと言えばちょっと手を出しにくいほど高い価格で輸入しなければならなかったような印象があるのですが、今はどちらかと言えばコスパの高い・割安な機種にすら思えてきました。
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日本でもドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売中のXperia XZ1のDual SIMモデル(G8342)がエクスパンシスのセール対象になっており、昨年より値下がりしています。
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ドコモモデルのXZ1 SO-01Kの新品白ロムなら8万円くらいすると思いますが、Dual SIMの海外版は輸入コストを考えても2万円近く安いですね~

☆「エクスパンシス Sony Xperia XZ1 Dual G8342icon」/ 56,980円(1/7時点)

送料は1,400円~、関税込みで計算するとおよそ6.1万円強くらいになるはずです。最新のフラッグシップモデルで比べればiPhone Xは12万円~、Galaxy Note 8も10万円~であることを考えると、Xperiaは安いでしょう。

XZ1には斬新な新機能はあまりないので、性能的にもiPhoneやGalaxyには一歩及ばないと感じちゃいますけれど、デュアルカメラや顔認証などはどうでもよくて、XやNote8の6インチ級の端末に比べれば持ち易い5.2インチが良いという人には、お買い得と言えるかもしれません。

XZ1と同じく、Snapdragon 835搭載・RAM 8GB・120Hzディスプレイ搭載の「ゲーミングスマホ」に分類されるRazer Phoneも値下げされています。

☆「エクスパンシス Razer Phone RZ35-0215icon」/ 87,500円


こちらは7万円を超えているので送料無料。関税を計算すると総額9.2万円弱といったところでしょう。

無料のガラスフィルム付きということですが・・・こちらはアメリカから直輸入したほうが安いです。

☆「Amazon.com Razer Phone」/699.99ドル

国際送料・手数料が66ドルほど掛かりますが、1ドル113円として約8.7万円です。アメリカのアマゾンは公式の販売ルートでもあり、型番は「RZ35-02150100-R3U1」とされています。Razer Phoneにローカライズモデルがあるのかどうかよく知りませんが、スペックを見る限りではエクスパンシスのものも同じようです。純正のガラスフィルムは24.99ドルなので、それをプラスしてもエクスパンシスよりは安く輸入できるでしょう。

エクスパンシスのメリットは日本円支払いの代引きも使える・サポートで日本語対応もしてくれること・メーカー保証とは別にショップ保証が6ヶ月あること(以前は1年でしたが・・・)などがあります。

アメリカのアマゾンも使うのはかんたんです。エクスパンシスもアマゾンもスマホ輸入の手段としては初心者向けなので、好きなほう、安いほうを選べば良いでしょう。

なお、ドコモ版のXperia XZ1 SO-01Kの実機レビューは「 docomo冬モデル Xperia XZ1 SO-01K 2年前のXperia Z5からの進化点」に掲載しています。

スマホに面白さを求めるのならiPhone XやGalaxy Note8をオススメしますが、使いやすさとしてはXperiaは定番らしい安定感があります。特にシームレスデザインになったことで見た目がすごくスッキリしました。上下のフレームは最近のベゼルレスモデルとは全く異なる広い領域を取っていますが、それも前面スピーカー×2個を搭載するためだと思えば、スマホ単体で音楽や動画再生をするときには悪くないです。

同じくエクスパンシスではXZ1 Compact G8441も56,810円で売っています。XZ1と同じSoCを積んでいるので性能的には近いのですが、価格差がたった170円って(笑)。コンパクトさを重視するならXZ1 Compactも良いですが、値段が同じならフルHDのディスプレイがきれいなXZ1を買ったほうがより楽しめる気がします。

by ke-onblog | 2018-01-07 10:04 | 端末輸入 | Comments(2)
セット割引を組める状況にある人は急いで契約をしたほうが良いかもしれません。

ソフトバンクおよびワイモバイルのスマホとセットでSB系列の自宅用固定インターネット回線を契約すると割引される「おうち割光セット」が2018年1月17日から改定されることが発表されました。

セット対象となる一部のプランでは値引き額が大きく下がるので注意して下さい(1月16日までに適用すれば旧条件で契約可能)。

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変更前後ではこうなります。文字で書くと、

・20GBプラン/5GBプラン → 1,522円→1,080円 (2年間で総額10,608円値上がり)
・1GB/2GBプラン → 500円→540円 (2年間で総額960円値下げ)
・4Gフラットプラン → 1,522円→1,080円 (2年間で総額10,608円値上がり)


ということです。2年間の優遇がなくなり、3年目以降の値引きと均一になります(先日少し触れましたが、ADSL回線とのセットなど、3年目以降は割引が無くなる対象回線もあります)。

これまでの2年間・3年目以降~という区切りがなくなることで割引システムとしてはシンプルになるものの、プランによっては2年で1万円も維持費が上がります。家族で複数回線を使う予定だったのなら、結構な差額になってしまいます。

今のソフトバンクの主流プランはギガモンスターの50GBであり、そちらはセット割引はすでに月額1080円×永年になっていますので、17日前後での有利・不利は関係無さそうです。

あと2週間しかありませんので、今から普通の光回線を申し込んでも工事日は間に合わないかもですが・・・。詳しい手順は私は把握していないのですが、確か両方が開通していないとMy Softbankからはおうち割セットの申し込みはできなかったかと思います。

ソフトバンクエアーの場合は工事が発生しないので、申し込みが混雑さえしていなければたぶん間に合います(私が過去に申し込んだときには申込日を含めて6日目で開通していました→「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」)。

固定回線と携帯回線の名義が違う場合は、開通後にソフトバンクショップで手続きが必要なはずです。

関連Q&A:http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=81970&a=101&id=81970

改定は1月17日からということなので、このタイミングで携帯料金またはネット回線の料金が変更されて帳尻が合わせられる可能性もありますが・・・。このセット割引の減額だけをみるとネット回線の切り替えやMNP最盛期シーズンに大きな改悪をする狙いはなんでしょうか。50GBプランへの誘導強化?

auのセット割「auスマートバリュー」では最大で月額2,000円(データ30GB契約時)までありますので、今回の改悪でSBのセット割引が見劣りしてしまうような気がします。セット割改定に合わせてスマホプランかネット回線のどちらかで、何らかの値引き・価格変更を予定しているのかもですね(順当なところでは学割関連でしょうか)。

☆「SoftBank Air


by ke-onblog | 2018-01-05 16:32 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
パソコンショップのTUKUMO(ツクモ)で1月5日16時まで販売されている2018年の福袋情報です。

ツクモでは店頭でも福袋(セット販売)をやっていましたが、ネットでも注文が出来ます。一部同梱品の価値がわからないものもありますが、中身の主要製品の型番が判るのでちょうど欲しいものがあったのなら、超破格というレベルではないながら普通にお買い得です。
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2018年のツクモ福袋は、パソコン用のパーツ・ノートパソコン/モバイルパソコン・モニター福袋の3カテゴリー・12種類があります。

【ASUS CoffeeLaseセット 66,800円】

・マザーボード PRIME Z370-A IntelCPU用 23,300円~
・Core i7-8700K BOX 44,000円~
+ASUS福袋ノベルティグッズ 合計67,300円程度

【ASRock Coffee Lakeセット 72,800円】

・Z370 Taichi intelCPU用 30,000円~
・Core i7-8700K BOX 44,000円~
+ASRock福袋ノベルティグッズ 合計74,000円程度

【AMD Ryzenセット 松 48,980円】

・Ryzen 7 1700X 37,000円~
・Fatal1ty X370 Gaming K4 15,000円~
+ASRock福袋ノベルティグッズ 合計52,000円程度

【AMD Ryzenセット 竹 26,980円】

・AB350 Pro4 10,000円~
・YD150XBBAEBOX 20,000円~
+ASRock福袋ノベルティグッズ 合計30,000円程度

【ASUSノートパソコンセット 42,980円】

・TransBook Mini T102HA-8350W 39,000円~
・ポータブルHDD 500GB ANH13-500GU3-CBK 6,000円 合計45,000円程度

*それぞれ中身の価格、ツクモの通常価格ではなく、私が適当にネットで調べた市場価格。もっと安いショップもあるかもしれませんので、気になる商品は各自でもう一度調べてみることをオススメします。

【Lenovo 2in1タブレット福袋 58,980円】


・YOGA BOOK with Windows ZA160003JP 55,000円~
・ポータブルHDD 500GB 6,000円 合計61,000円程度

【LGノートパソコン福袋 133,980円】

・LG gram 14Z970-GA55J 120,000円~
・AHV100-500GU3-CWH 6,000円 合計126,000円程度

*定価は15万円ほど、アマゾンでは14万円くらいの軽量PCですが、このセットは価格ドットコムの最安値のほうが安い。

【デュアルモニター福袋 松 59,980円】


・24インチ KH2450V-ZX 28,000円×2台
・2TB HDD HDCL-UT2.0KF 9,000円 合計 65,000円程度

【デュアルモニター福袋 竹 45,980円】

・27インチ I-O DATAKH275V 20,000円×2台
・2TB HDD HDCL-UT2.0KF 9,000円 合計 49,000円程度

【デュアルモニター福袋 梅 39,980円】

・BenQGW2470H 18,000円×2台
・2TB HDD HDCL-UT2.0KF 9,000円 合計 45,000円程度

【NAS&HDD福袋 松 47,980円】

・4TB Western DigitalWD40EFRX 16,500円×2台
・QNAPTS-231P 20,000円 合計53,000円程度

【NAS&HDD福袋 竹 26,980円】

・4TB Western DigitalWD40EFRX 16,500円
・QNAPTS-231P 20,000円 合計36,500円程度

以上。ほとんどのセットがネット最安値級より1割くらい安く買えそうです。少なくともツクモの普段の価格で買うよりは安いのでしょう。

この他、いくつかの目玉商品セールも1月5日16時まで開催されています。

☆「ツクモ 2018福袋ネット注文ページ

by ke-onblog | 2018-01-05 11:55 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
確実な出現・適用条件は不明ですが、おそらく「YJカードを持っている+ヤフープレミアム未登録」状態のIDなら使えそうです。

ヤフープレミアムの新規会員登録ではいろんなキャンペーンがあり、経由するページによって得られる特典が違います。その中で、現在私が確認できた最も高還元なキャンペーンがこれです。
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キャンペーン自体は以前からあったようですが、2018年1月31日までの期間に、上記のキャンペーンペ表示のあるページから登録を行い、同月に2,000円以上をヤフーショッピングでYJカードを使って決済を行うと、3,000Tポイント(期間限定P)が貰えるそうです。

私はYJカードを登録してあるアカウントはすでにプレミアム登録済みだったので対象外と表示されていました。また、YJカードもプレミアム登録もしていないアカウントだと、そもそもこのキャンペーン表示が見つかりませんでした。

他に出ている登録キャンペーンは、

・「YJカード」と同時登録で最大13,000Tポイント
・Tカードの番号登録で1,515Tポイント
・ヤフープレミアム登録6ヶ月無料


上記3種と、今回の2ヶ月無料+3000Tポイント還元で私が把握しているのは全4種類。他にもなにかあるかもしれません。

ポイント的にはYJカードの作成と同時登録キャンペーンが最もおトクだと思いますが、殆どの人はすでにYJカードは作成済みだと思いますので、プレミアム登録だけを追加で行いたい場合は登録キャンペーンページをチェックして見る価値がありそうです(表示されるキャンペーンはIDの条件ごとに異なります)。

☆「Yahoo!プレミアム 新規登録キャンペーン

YJカード利用による3000Tポイントキャンペーンのページは「https://premium.yahoo.co.jp/campaign/card/shopping/」です。

今日は5の付く日なので、条件が整っているのなら登録してすぐに2000円分の買い物をしてしまっても良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-01-05 01:00 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(5)
昨日はAndroidの最新端末の白ロム価格相場についてメモを行ったので、続いてiPhoneの価格相場も年度末商戦が本格化する前にチェックしておくとしましょう。

iPhoneの新品白ロム(最新機種)の場合は、通常通りの値動きをすれば、「発売直後に高騰」→「在庫が増えてきたところで急落」→「しばらくは安定」→「次世代機種登場前後で値下がり」という価格推移を辿ることが多くなっています。

また、新品の価格相場の「変動」を追いたいのであれば、白ロムの流通価格をオークションやフリマで調べるのではなく、主要買取店のiPhone買取価格の変化をチェックすればOKです。

iPhoneの買取額の場合は多少海外の事情にも依存するところがあるのですが、そこはアジアンな買取店だけでなく国内のリユースショップ系(ブックオフとか大手の買取店)の査定も同時に追跡すれば、補完出来るでしょう。ごく短期・微妙な価格変動を追跡することにあまり意味はありませんけども。

一方、中古端末の価格を追跡するのは結構難しいです。その理由は言うまでもなく、中古端末・白ロムでは各個体ごとに傷の有無・付属品の有無・SIMロック解除状態(キャリアロック中ならどこの販売端末か)・ネットワーク制限状態の如何によって大きく価格帯が異なるからです。そして、オークションやフリマサイトなど個人間売買をするケース・セールの状況によって似たような品質の白ロムが安く買えるタイミングもありますね。

アップルでは最近話題になった旧iOSの電池消耗時の性能低下問題によって、正規バッテリーの交換費用を3,200円に1年間値引きしているため、電池の劣化はあまり気にせず中古iPhoneを買っても大丈夫かもしれません。

iPhoneの中古価格を調べたい場合、白ロムのフリマ形式通販サイト「ムスビー」には、全キャリア・全モデル(容量はごちゃまぜ)の最安値を表示出来るページがあります。
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こんな感じで、各モデルで出品されている最安値価格だけをピックアップしたページがあり、これがなかなか使えます。

ムスビーにはジャンク品(赤ロムは無いが、制限△を無保証でジャンク扱いという在庫はある)も出品されているので、ここで表示されているのはあくまでも「中古品ランクの最安値」である点に注意してください。

試しに2018年1月4日時点の最安値と、各商品の状態をざっくりチェックしてみた結果が以下のようなデータになります。

ドコモ iPhone X
au iPhone X
SB iPhone X
SIMフリー iPhone X
99800円
容量:64GB
制限:○
ロック:未解除
状態:Aランク
103000円
容量:64GB
制限:△
ロック:未解除
状態:未使用
130000円
容量:256GB
制限:△
ロック:未解除
状態:未使用
128,800円
容量:64GB
状態:未使用


SBの在庫は64GBもあるのですが、最安値は赤ロム補償なしの256GBでした。

iPhone8/8Plus/Xの場合はまだ発売から間もないので中古品は少なめ。iPhone7になるともっと状態に幅が出て、割安感のある在庫も出てきます。

ドコモ iPhone 7
au iPhone 7
SB iPhone 7
SIMフリー iPhone 7
48780円
容量:128GB
制限:△
41800円
容量:128GB
制限:△
ロック:解除済
状態:Cランク
32000円
容量:128GB
制限:△
ロック:未解除
状態:画面割れ
49000円
容量:128GB
状態:Cランク


ムスビーは出品者が各自で状態を判定して表示させているので、画面割れがあっても動作していればジャンクではなくCにしていることもあります。SS(新品・未使用)以外のランクの中古品を買う場合は、よく商品説明を見て価格とクオリティのバランスを吟味して下さい。

個人的に、メイン利用として中古iPhoneを買うならiPhone7がオススメですが、防水・タッチ式ボタン・NFC機能があることを重視しないのなら、6sの白ロムが安いですね~

ドコモ iPhone 6s
au iPhone 6s
SB iPhone 6s
SIMフリー iPhone 6s
24800円
容量:32GB
制限:△
ロック:未解除
状態:Cランク
21800円
容量:16GB
制限:○
ロック:未解除
状態:C
17980円
容量:16GB
制限:△
ロック:未解除
状態:ひび割
28900円
容量:16GB
状態:Bランク


中古品のランクが気になる場合は、それぞれのページでフィルターを掛けることも出来ますので、実利用向けの白ロムを探す場合には妥協できるレベルのものを探しやすいでしょう。
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ムスビーのiPhone販売価格は、オークションやフリマアプリに比べれば高いです。しかし、多数の中古ショップが出品しているため市場相場平均価格から飛び抜けて外れることは少なく、大抵の在庫は実物の写真がアップされているので相場をチェックする初手として役立ちます。

また、たまに個人が出品している割安な在庫がみつかることもあり、随時このiPhone最安値一覧でサッと価格チェックをしておくと良いでしょう。

Androidスマホの場合はシリーズごとにリストアップする機能はありませんが、個別機種ごとならば最安値順に並べたカタログリストもあります。
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ムスビーに出品しているストアには、

・ドラゴンモバイル
・株式会社龍昇(楽園)
・株式会社JM(JM mobile)
・らいぶShop
・時代株式会社(一丁目)
・株式会社オーアール(携帯空間)
・大黒屋
・スマートバイヤー

などが販売に使っています。個別の在庫でストア出品の場合は、特定商取引の表示から確認出来ますので、皆さんが持ち込んだ在庫がここに出ていることもあるのでしょう(笑)

ムスビーは白ロムの専門フリマサイトとしては最大級なので、端末売買はもちろん情報源としても使えるので、上手く活用しましょう。

☆「ムスビー


by ke-onblog | 2018-01-04 21:43 | 白ロム転売法 | Comments(2)
2018年が始まり、まもなく携帯市場は本格的な学割&年度末セールシーズンに突入します。

例年この時期は比較的新しいスマホ機種の値下げ・割引方式の変更が行なわれやすく、価格が下げられた端末の白ロム価格が急落することも少なくありません。

これから狙い目になる(主に白ロムを買う側)のは、2017年のスマホ業界を牽引したといっても過言ではない、SoCにSnapdragon835(MSM8998)を採用した各社のハイエンド端末群です。

関連記事:2017年夏ハイエンドスマホ用SoC Snapdragon835搭載機種を比較


大雑把な機種の紹介は上記の記事にまとめてありますが、それぞれ各社の最先端機能が盛り込まれていますので1~2年前くらいのスマホからの買い替えでも、大幅な性能・機能性の向上を体験出来るでしょう。

スマホのサイズも4.6インチから6インチオーバーの大画面モデルまで、好みに合わせて色々選べるのもいいですね。
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海外モデルを含めると20種近くのスナドラ835搭載機があるわけですが、各機種発売時点の価格はやっぱり高めです。

私も現在メイン端末のひとつとして使っているGalaxy Note8はAndroidスマホとしては過去最高額レベルの12万円でしたし、同じく上記で写真に写っているXperia XZ1 Compactも、旧モデルX Compact SO-02Jに比べて市場価格はまだ高め。

しかし、どんなハイエンドモデルでも時間が経てば安くなります。その値下げのきっかけになりやすいのが、ドコモの一括値引き・端末購入サポートです。

昨年の例では1~3月の期間に、

・Galaxy S7 edge SC-02H
・Xperia XZ SO-01J
・Xperia X Compact SO-02J
・arrows NX F-01J
・AQUOS ZETA SH-04H
・AQUOS EVER SH-02J


などが端末購入サポートで投げ売られました。

同じスパンで考えれば、2017年夏モデル~冬モデルすらこの春に端末購入サポート入りする可能性があります。実際、2017年9月に発売されたばかりのiPhone8/8Plusは新規・MNPで購入サポ入りしてしまいましたし。

というわけで、今後の値下がりが期待できる(期待したい)、ドコモ版のスナドラ835搭載機の2018年1月時点における価格相場をチェックしておき、年度末セールが始まる前のデータを残しておくとしましょう。

・Galaxy S8 SC-02J(31k)・・・63~65k
・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・66~70k
・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・90~94k

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・80~90k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・80~83k
・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・79~82k

・AQUOS R SH-03J(26k)・・・70~80k


*価格相場はSIMロック解除済み・制限○の未使用品の場合。括弧内の数字はドコモ公式の機種変用価格。

この他、スナドラ搭載機のドコモ向けではLG V30+ L-01K(およびJOJO L-02K)が2018年に発売予定があります。

上記の中でSO-01K, SH-03Jは取引数が少なく、価格にバラツキ(チェックした売買時期に幅)があるので注意してください。

いずれもハイエンドなので格安スマホに比べればどうしたって破格で入手することは難しいですが(特に上記はほとんどがSIMロック解除後の売買をチェックしているので)、海外メーカーのハイエンド端末であるZenFone4 ProやMate 10 Proといったモデルと比べるなら、むしろ割安と言えるかもしれません。

現時点でお買い得なモデルは、Galaxy S8/S8+でしょうか。Note8の登場でちょっと影が薄くなった感じがあります(苦笑) MNP用に発売時から強い優遇があったので、流通数も多めなので相場は安くなりやすい環境にあります。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kは、今後の値動きが一番怖いモデルです。今はドコモ限定モデル・スナドラ835搭載機で(おそらく)最小スマホということで、高い白ロム需要が続いています。月サポ補充目的で機変するなら、まだSO-02Kが有利です。

☆「Xperia XZ1C SO-02K

こうしてみると、Xperia3兄弟はほとんど価格相場が変わらないのですね。実質価格は大画面のSO-04Jが一番高いのですが、発売時期的には半年早かったので、新鮮味という意味で高くはなりにくいようです。

今後、決定的な値下がりのためには「機種変更向けの端末購入サポート」が必要でしょう。上記の機種ですでに端末購入サポート入りしているのは、SO-04J・SH-03J・SC-02J・SC-04JならばMNP用に一括値引きが使えます。

☆「ドコモ 端末購入サポート

機種変用で早めに端末購入サポート適用になりそうなのはGalaxy S8/S8+ですが、この2種はすでに在庫が少ないので(確かもう生産も終わっている色があったはず)、もし購入サポ入りしたらすぐに買っておいたほうが良いかもしれません。

SO-02Kはスナドラ835搭載機の中では定価が安く、機種変更用に優遇されやすいモデルなので要注意です。

あるいは、SIMロック解除をしてからリリースをする前提ならば、端末購入サポート入りしてからでは遅いので、機種変しておきたい回線があるのなら年度末の値引き合戦が始まる前に動いてしまうのも一つの手でしょう。これは運用方針の違いによって選ぶべき端末・買い換えるべき時期が違うので、どちらが良いかは各自の判断次第。

すでに今年は各社の学割が発表済みであり、受付も始まっていますが、ドコモの次のキャンペーン・値引きの入れ替わりは1月10日前後になる可能性が高いです(話題の新スマホ購入キャンペーン・エンジョイ15GBキャンペーンの区切り)。その次は2月1日ですね(家族まとめて割ペアリング期間の区切り)。

随時新しい情報があればまたお伝えしたいと思いますけれど、先月末のiPhone 8/8 Plusの購入サポのように意外なタイミング・少数の機種を次々に割引変更していく戦略をドコモが採る可能性もあります。今は高値で売買されるスナドラ835でも、リリース前提で買う場合は急激な価格相場変動に注意しながら購入してみると良いと思います。


by ke-onblog | 2018-01-03 21:22 | 白ロムコラム | Comments(2)
気になります・・・

ヤマダ電機では1月2日が年始初営業日となり、オンラインでも2日10時から初売り・福袋・日替わりセールが始まりました。
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多くの福袋が即完売しました。店頭のラインナップはあまり面白みがない感じの商品でしたが、オンラインでは限定のSIMフリーセット・iPad Proなども出ました。

☆「ヤマダウェブコムの初売り 2018

セール品の中には普通に他社の通常価格のほうが安い商品もあるようなので、よく価格をチェックしてから購入する必要がありそう。

そして、ウェブ限定で7,980円と11,800円のSIMフリースマホセットがあります。

☆「SIMフリースマホ【5.0インチ・ローズゴールド系】+SIMカード2018新春お買い得セット」/ 7,980円
☆「SIMフリースマホ【5.0インチ・ブラック系】+SIMカード+アクセサリ2018新春お買い得セット」/11,800円

最近のSIMフリースマホは5.2インチ以上のモデルが多いのですが、「5.0インチ」になると対象機種はやや限定されます。

私は5.0インチ+ローズゴールドという組み合わせではファーウェイのDSDS機種 novaを最初に思い浮かべました。

商品名の「系」をどこまで幅を想定するのかによりますが、他の候補としてはBLU GRAND X LTE(市場価格1万円弱)があると教えてもらいました。

他の5インチサイズで在庫がありそうな機種は、ASUSのZenFone Live(ZB520KL)もあります。
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Zenfone Liveのカラーで該当しそうなものはシャンパンゴールド・ローズピンク、ネイビーブラックがあります。

8千円と1.2万円の機種が同じで、アクセサリーの違いだけだと仮定した場合、「5.0インチかつカラーにローズゴールド・ブラックがある」という条件だと、たしかにBLU GRAND X LTEの可能性が高そうです。
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ローズゴールドはiPhoneで導入されてから他社も真似して類似のカラーを出すメーカーが増えましたが、「ローズゴールド」というカラー名をそのまま使っている機種はそこまで多くないはず。やっぱり、「系」が曲者です。

novaにもチタニウムグレーがありますが、これを「ブラック系」と表現するかどうか・・・
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正面から見るとベゼル部分はブラックですので、シルバーよりは「ブラック」かもです。

価格相場的には、

・BLU GRAND X LTE 7千円(定価は1万円で、アマゾンで30%セール中)
・nova 2.5万円
・ZenFone Live 2万円


価格的・提示された条件的にはBLUの可能性も高そうですが、ヤマダウェブコムでは通常時は取り扱っていません。nova, ZenFone Liveは通常時から取扱があります。

novaやZenFone Liveなら十分安いでしょう。先日のビックカメラで売られていた格安スマホ福箱にも劣らないレベルです。

BLUだと特にお得感はありません(一応通常価格評価で3千円のヤマダSIMパッケージがセットになっているはずですので、定価よりは安いと言えるでしょうか)。

他に「5.0インチのSIMフリー」というだけで候補を挙げると、

・ZenFone2 Laser
・フリーテル 麗
・Priori 4
・Blade S6
・Alcatel PIXI 4
・Blade E01/E02
・Blade V6
・Wiko Tommy

などもあります。ローズゴールドはありませんが、ブラックなら該当する機種もあるはずです。

今回は「海外メーカー品」ですので、arrows, AQUOS, Xperiaなどの可能性は無いでしょう。

古い機種でもっと別の候補もあるかもしれません。福袋では在庫処分的に古いモデルをどこからともなく持ってくることもあるでしょうから、与えられた情報が少ないので予想を当てるのは難しいですね。SIMフリースマホセットはウェブ限定なので、店頭での開封結果を調べてから買うということも出来ません。

ちょっと買ってみたい衝動もありますが、仮に上記の3種のいずれかが入っていても、私はきっと使わないので悩ましいです(苦笑)

SIMフリースマホセットはともかく、他にもコンデジや家電系のセール品も安いものがあるので、6日まで日替わりでチェックして見る価値はあるでしょう(そうこう書いているうちに、福袋は全部売切れたようです)。



by ke-onblog | 2018-01-02 11:58 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2019年用のメモです。

【開催中情報】

☆「ヤマダウェブコム 初売りセール(福袋あり)」2日10時~

2018年元日が終わりました。新年から人気量販店では長い行列が出来たり、抽選結果・福袋の中身に悲喜交交な状況だったみたいですけれど、今年の福袋・初売り系でおトク度が高かったものをチェックし、1年後の品定め用に情報を残しておこうと思います。
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いろんなセールが1月1日からやっていたはずですけれど、以下は私が気になったぶんだけですので、皆さんもせっかく時間を使っていろんな初売り情報をチェックしたのなら、日記を付けておくと良いですよ~(訳:セール情報のコメント歓迎)

【ヨドバシ福袋】

一眼レフデジカメの夢(6万円):EOS Kiss X8i
ミラーレスデジカメの夢(4万円):Panasonic DMC-GF7W
タブレットパソコンの夢 i(3万円):9.7インチ iPad 32GB(2017)
タブレットパソコンの夢 Android(1万円):ZenPad 8.0
海外ブランドスマホの夢(1万円):ZenFone3 Max(5.2インチ)
国内ブランドスマホの夢(1万円):arrows M03

【ビックカメラ福袋】

・iOSタブレット福箱 19,800円:iPad Air2 32GB
・Androidタブレット福箱 8,980円:ZenPad 8.0
・Surface Pro福箱 64,800円:Surface Pro4 (Core i5モデル)
・格安スマホ福箱 B 3,980円(5.5インチ/16GB):ZenFone Go
・格安スマホ福箱 A 7,980円(5.5インチ/32GB):ZenFone3 Laser
・格安スマホ福箱 C 7,980円(5.2インチ/32GB):P10 lite
・格安スマホ福箱 D 7,980円(5.0インチ/16GB):arrows M03

【ノジマオンライン】


・docomo iPhone 8 64GB 美品中古 62,018円
・docomo iPhone 8 256GB 美品中古 72,018円
・docomo Galaxy S8 SC-02J 美品中古 42,018円

【Frontier】

・エリートになる夢 5万円 1台のみ販売 :FRNLKP570/2018 Windows10モデル(Core i5-7200U, SSD 240GB, RAM 8GB, Microsoft Office Personal 2016)

*福袋系の中身は各種周辺機器・アクセサリーがセット、別の商品が入っていることもあるかもしれません。上記はオークション・フリマの出品リストから探してきたものです。

【ワイモバイル】

・AQUOS Xx-Y(404SH)アウトレット 機種変一括4,980円
・AQUOS Y2 (403SH)アウトレット 機種変一括1,980円

元旦は営業していなかったショップもあるので、まだ初売り・福袋を狙うチャンスはいろいろとありそうです。

2日はケーズデンキ・ヤマダ電機の初売りも始まります。ヤマダでは去年Surface Pro4の在庫処分をやっていましたが、今年はどうなるでしょうか。ビック・ヨドバシでPro4の福袋があったので、同じく在庫処分セールに期待したいです(店鋪向けの福袋は大したものは無さそうでした)。

☆「ヤマダ 2018 Web初売り」/1月2日10時~


by ke-onblog | 2018-01-02 07:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
ワイモバで機種変更時期を迎えている回線があればお買い得です。

ソフトバンクのサブブランドとして一般的な格安SIMサービスとは並外れた通信速度安定性を誇るワイモバでは、新規契約であればショップで各種SIMフリースマホの一括0円販売などもありますが、釣った魚にはエサをやらない主義なのかあまり機種変更用の案件は見かけません。

メイン回線でないのなら解約→新規契約や、キャリア乗り換えに疲弊していないのであればMNPをして渡り歩いても良いのですが、もうキャリアは動かしたくない人(あるいは動かしても割引を適用してもらえない人)は、ワイモバイルのオンライン限定で1月1日から機種変更も対象にした初売りセールで、新しい端末を手に入れてみるのも良いかもしれません。
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☆「ワイモバイル 2018年初売りセール

販売期間は1月1日~1月8日まで、新規(MNP)及び機種変更で以下のアウトレット在庫・SIMフリー機種などが一括価格で買えます。

・AQUOS Xx-Y (404SH) 新規一括2,018円/機種変一括4,980円
・AQUOS Crystal Y2 403SH 新規一括100円/機種変一括1,980円

・Nexus 5X/android one(507SH)/nova lite(for YM)/DIGNO E(503KC) 新規一括2,018円


新規では店頭のほうがたぶんもっと安いので、オンラインで買うメリットはあまりありません。しかし、機種変の404SH/403SHのアウトレット一括価格は珍しいかもです。

404SHはもともとソフトバンクでは2015年6月に発売されたモデル。最新のハイエンドモデルに比べば大幅に劣るものの、機種変で一括5千円ならば割安です。
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404SHの主なスペックは、5.7インチフルHD ディスプレイ・スナドラ810・RAM 3GB/ROM 32GB・3000mAh・カメラ(13M/2Mピクセル)・防水/オサイフケータイ/フルセグ対応です。

5.7インチはかなり大きめのディスプレイですが、Edgestデザインで横幅が狭めに作られており、重さも168グラムと比較的軽量です。Galaxy S8系には敵いませんが、2年前のファブレットとしては良い線いっています。

私はワイモバのアウトレット品は買ったことがないのですが、公式の解説によれば
アウトレット品とはお客さま都合などにより返品された未使用および返品端末などを当社再生施設にてクリーニング・修理・稼動確認を行い、問題なく使用できると確認された商品
ということなので、返品はされているが未使用品レベルの端末が届く可能性は高いと思います(ただし傷がないことを保証するものではない)。

ソフトバンクのアウトレット品販売ではほぼ新品状態の在庫が届くことが多いので、もともとワイモバの契約を更新するつもりで、何の割引も継続されていない状態なら404SHへの機種変をして端末だけでも手に入れておく価値がありそうです。

404SHの白ロム価格相場は、古い機種なのでランクの低いものなら7~8千円くらいでもオークションで買えそうですが、新品同様級なら1万円以上でしょう。

ただし、2年以内に解約すると最大2万円の割引解除料も発生するので、もうワイモバからしばらく動かすつもりがない回線の機種変更だけにしておくことをオススメします。

403SHはスペックが低い(スナドラ400・バッテリー2030mAh・RAM 2GB/ROM16GB)ので、たった3千円の差ならば404SHが良いと思います(性能を気にせず、404SHの5.7インチは大きすぎだと感じるのならば選択肢に入れても良いかもしれません)。

アウトレット販売は在庫限り、また、先着300個まで「あけお麺」というカップラーメンが同梱されます。

☆「ワイモバイル AQUOS Xx-Y アウトレット販売


by ke-onblog | 2018-01-01 08:48 | キャンペーン情報 | Comments(0)