白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日から始まったdケータイ払いプラスの夏キャンペーン、ヤフーショッピングでやっているプレミアム会員向けウルトラセール、そして明日18時から始まるアマゾンプライムデーなどなど、物欲を過剰に煽られるセールが続きます。

いい加減余計な買い物を控えなくてはと思いつつ、さらにまた新しいスマホを買おうかと今週末も白ロム販売サイトで価格情報をかき集めている最中なのですけれど、このブログが収容されているエキサイトブログの企画に「上半期に買って良かったもの!」というテーマがあったのが目についたので、私もひとつ乗っかってみることにしました。

2017年も半分が過ぎ、私は一体何を買ってきたのか・・・その中でちゃんと使っているものがあるのかどうか振り返りたいと思います(笑)
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一部買ってないもの(貰い物)も含まれますが2017年に入ってから購入し、今手元に残っているスマホは4台(自分用以外・売ってしまったものを除く)・タブレットパソコンは2台、マウス系を3個、ワイヤレスイヤホン、それから今このブログを書いている17.3インチのノートパソコンも今年になってから買ったものです。

それぞれブログでちょっとだけ購入時には日記を書いてきたつもりですが・・・今この中でまともに日常的に使っているのはXperia X Compactとワイヤレスイヤホンだけですかね(´∀`;)

他のものの全く使ってない・無くても良いというわけではないのですが、めったに使わないものばかりになっております。

それぞれの金額はあまり思い出したくはないですが、、、戒めのために算出してみましょう。

・17インチノートパソコン 10万円

・Matebook 7万円

・Matebook用のUSBハブ 1600円

・Xperia Tablet Z SO-03E 8000円
・Xperia X Compact SO-02J 15000円
・nova lite 16000円

・honor 8 25000円

・ZenFone3(
キャンペーンの貰い物
・リングマウス 5000円


・トラックボールワイヤレスマウス(M570) 4000円


・ワイヤレスミニキーボード 2000円

・Bluetoothイヤホン (MDR-EX750BT・キャンペーンの貰い物)

あとは細々としたスマホ用フィルム・ケースなんかもそれぞれについて複数個買っています。さりげにそれだけでも合計1万円以上使っていたりするのですね・・・

物ではなく回線もいくつか契約しました。楽天・イオン、あとはUモバイルは無料トライアルだったのでほぼお金は掛かっていませんね。

それでも合計30万円までは使っていない?ですかね。この写真に写っている分だけなら(笑) 

パソコン類は無くては困るものですし、それほど無駄遣いはしていません・・・していないはず・・・無駄遣いではないと思いたい(´∀`;)

この中で一番買ってよかったのは・・・やっぱりノートパソコンですね(写真には載ってないですが)。大画面ノート。

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今はもう同じモデルは売っていないのですが、後継機種「パソコン工房Yahoo店 iiyama PC STYLE∞ ノートパソコン STYLE-17FH053-i7-HNFS-M」は11万円ほどで販売中です。パソコン工房の本家サイトにもありますが、キャンペーン時にはTポイントが大量に貰えるのでヤフー店での購入のほうが安くなります。

Core i7のCPU、RAM 8GB, SSD搭載。デザインの良さや特別な機能はありませんが、実用一点張りの大画面作業用ノートパソコンが欲しい人にはオススメです。購入からまだ4ヶ月ですが、何の問題もなく快適に動いています。一度もフリーズ・エラーは起きていません。

スマホは昨年秋からはiPhone7をメインにしていたのですが、この春からはXperia X Compactに変えました。私は大画面スマホも嫌いではないですが、1台だけ持ち歩くのならやっぱり片手に収まりの良い4インチ台の端末が便利ですね。ZenFone3やhonor8も良いのですが、そちらは格安SIMを挿してサブスマホとして使っていきたいです。

Xperia X Compact SO-02JはSnapdragon 650搭載モデルなので処理能力的にはSnapdragon820, 835搭載機種には全く及ばず、ディスプレイ解像度もHDで動画再生能力も2017年夏モデルのHDRディスプレイ系端末に比べると面白みはありません。

でも、そのぶん余計な電池を使わず、携帯電話本来の通話・メールがメイン、ネットやアプリも必要十分に快適、カメラもそこそこ。なんだかんだいって、やっぱりソニー・Xperiaの安定感ということでしょうか。

今は大画面モデルのXperia XZ Premium SO-04Jがヒットしていますが、その対比になる存在としてXperia X Compactもまだまだ現役です。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

パソコンは大きく、スマホは小さく。よく使うもの・日常的に使うものは価格も大切ですが性能・機能を重視、趣味のものは性能よりも面白さ・割安感を重視という、我ながら傾向がちぐはぐな買い物をしています。

さて、2017年後半は何が流行るでしょうか。私は流行りにはあまり乗らずにあえて一歩遅れたモデルを安く買うほうが好みなのですけど、次はVR系にも手を出してみたいなと思っています。そろそろGalaxy S8/S8+のキャンペーンでばら撒かれたGear VRが安くなっていますし(笑) with Controller、定価は1.6万円くらいだったはずなのにオークションではもう半額です。

最近は多くのショップサイトがポイント還元や割引強化を期間限定で出すことに心血を注ぎ、通常時に買うのが馬鹿みたいに感じられるほど価格差が出るため、上手くキャンペーンを活用して2017年後半もお買い物が出来たらいいな~と思います。


by ke-onblog | 2017-07-09 06:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
先月末に発表されたauのSIMロック解除に関するルール変更によって、今後白ロム市場を取り巻く環境が変化しそうであるということは先日のブログや、「2017年auスマホのSIMロック解除ルール変更で何がどうなる?白ロム運用・格安SIM利用時の注意点」に書きました。

将来的に中古白ロムのSIMロック解除が購入者本人でしかできなくなるというのは面倒なところですが、来月から実施されるキャリアロック期間の短縮(180日→100日)の変更はauスマホの白ロムを格安SIMで使いたい人にとっては朗報となりました。

詳しい解説は上記の解説記事に書いたので省略しますが、3月の年度に安売りされたauスマートフォンは一斉に8月1日からSIMフリー化出来るようになる見込みなので比較的新しいauスマホを安く購入し、SIMロック解除をして運用するチャンスになるでしょう。

今購入するのであれば、オススメは2016年夏モデルとして発売されたXperia XZ SOV34がお買い得感があります。2017年4月から購入サポート入りをして白ロム売買数が急増しており、今が底値に近い感じがします。

上記は5月6日の日記ですが、この時点でオークションではSOV34は新品未使用で38,000円~40,000円前後で売買されていたと書いています。

それが2017年7月時点ではさらに1割ほど値下り、オークションでなら新品未使用品が33,000円~35,000円ほどまで下がってきています。Xperia XZsによって型落ちしたとは言え、Snapdragon 820搭載機種でこのお値段はめちゃくちゃ安く感じます。

ヤフオクではSIMロック解除済みのSOV33は45,000円~47,000円と1万円くらい価値が跳ね上がるようですが・・・たぶん8月1日に入るとロック解除済み端末は暴落するでしょう。もしロック解除が可能な端末をホールドしているのなら、早めに処理したほうが良いかもしれません。

オークション以外でも白ロム価格が下がっています。

☆「ムスビー

ムスビーでも未使用品・赤ロム保証がある在庫が35,000円を切っていますね~。

中古でもいいなら、ヤフーショップのプレミアム会員向けのポイントアップセールになっている「スマホ生活 au SOV34 Xperia XZ ミネラルブラック」は32,800円→Tポイント最大10,824ポイント還元=実質2.2万円くらいで買える在庫もあります(この在庫は8月1日にロック解除可能になるはず)。

auのSIMロック解除可能日は「https://au-cs0.kddi.com/au-support/sui/SUI001W001/SUI0010001BL.do」で調べられます。解除日の短縮スケジュールを逆算すると、現時点では2017年10月20日くらいまでの表示の端末が8月1日にすべてロック解除可能になるはずです(赤ロムでない限り)。

最近購入されたばかりの端末ではSIMロック解除日は8月1日を超えてもすぐにはロック解除出来ませんので、ロック未解除+10月中旬以前にロック解除が可能になると表示される在庫を狙って買うと良いでしょう。自分でロック解除をするには3000円の手数料は掛かりますが、SIMフリー化済のSOV34やドコモ版SO-01J、SIMフリーのグローバル版を買うよりは断然安いはず。7月の間はMVNOでは使えませんけど、その間はWi-Fi用として使い馴染んでからメイン機種に昇格~とでも考えて妥協しましょう。

3ヶ月(本来10月の予定だった端末)待つのは辛いですが、1ヶ月くらいならいかがでしょうか。

他の機種だとGalaxy S7 edge SCV33, Xperia X Performance SOV33, AQUOS SERIE SHV34, HTC 10 HTV32などが昨年のハイスペックモデル。在庫数で言うとSOV34のほうが豊富で割安感があるように思いますが、良い在庫があればこれらも2017年時点からみてもスペックは悪くないはず。

また、これもモバイルびよりの解説記事に書いたことですが、2018年1月以降は購入サポートを適用させると一括購入をしてもロック解除が100日間出来なくなります。しかし、2017年12月の間だけは購入サポートを使っても即日SIMフリー化ができるようになる裏技的期間がありますので、ここを狙ってauにMNP転入が出来るように回線を空けておくことをオススメします。
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今年の年末になればまた新しく別の機種が購入サポート対象になっている可能性がありますね。今のSOV34は白ロム価格が下がりすぎ&年度末に投げ売られている機種は2017年12月までに十分な数がSIMフリー化されて流通してしまうでしょうから、、、まだずいぶんと先の話ですが、SIMロック解除ルールのスケジュールと仕組みを良く把握して乗り切りましょう。

auでは来週7月10日に料金プランの値下げ発表の噂が出ていますが、どうせUQ mobileの安さには敵わないでしょうから・・・UQ mobileのネット速度・安定性は他のMVNOとは別格なので、データ通信メインなら白ロムを安く買う+格安SIM運用のほうがトータル維持費・ランニングコストは確実に安いでしょう。


by ke-onblog | 2017-07-08 12:32 | 白ロム転売法 | Comments(0)
またdポイントを大量に獲得できるキャンペーンが始まりました。dポイントは利用可能な店鋪・サイトが多いのでいくらあっても使い切れないということは少ないと思いますので、何か買い物の予定があったのなら期間中に安く買えるショップが対象になってないかチェックしてみるのも良さそうです。

今回は「夏のスーパァ~チャンス第一弾」として2017年7月7日~17日までの期間中、dケータイ払いプラスが利用できるドコモポイントクラブの提携店にて通常のポイント付与(100円に対し1dポイント)の10倍が貰えるというものです。
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キャンペーンの適用は1回のエントリーのみでOKです。まだ内容は明らかになっていませんが、「第一弾」というからには第二弾もあり、第一弾の時点でエントリーすれば第二弾分も自動的に適用されるということなので、忘れないうちにエントリーだけ済ませておきましょう。

過去のスーパァーチャンスキャンペーンでは買い回り(買い物リレー)システムでもっと高い還元率の冬・春・サンサンキャンペーンなどがあったので、第二弾はそっち系かもしれません。

第一弾の対象となるショップも一覧が出ていますね。いつものd曜日常連であるメルカリ・ノジマオンライン・ソニーストア・ひかりTVショッピング等も入っています。

☆「dポイント 夏のスーパァ~チャンス エントリーページ

キャンペーンの注意点としては、

エントリーにはdポイントの利用登録が必要であること
・貰えるポイントは用途・期間限定のdポイント(2017年8月中旬以降に配布)であること
・dポイントを支払いに充てた場合はポイント割引後の支払額が還元対象になること
・ストア・商品ごとにケータイ払いプラスの支払い可能上限のあるケースもあること


などのいつもと同じ条件があります(詳細はエントリーページに書いてありますので、各自熟読しましょう)。ソニーストアだと2017年8月31日までは20万円までの購入に使えるよう上限がアップされていたりもします。

ノジマの中古白ロムも今日から10日間すべて実質10%オフということなので、下取り用端末やサブスマホを購入したいのなら入荷を要チェックですね~。激安品の新入荷・値下げが行われるとあっという間に売り切れることもあります。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧


by ke-onblog | 2017-07-07 17:29 | キャンペーン情報 | Comments(2)
日本のアマゾンプライムデーのセール情報が公式サイトにアップされ、Huawei P9 liteが安売りが期待されます。

私の知る限りでは過去のP9 liteの単品最安値はgoo SimSellerが台数限定で販売した11,800円(税別、過去記事参照)ですが、それを上回るかどうか楽しみです。

☆「アマゾンプライムデー(日本) 目玉セール品の先行公開ページ

日本版のアマゾンではまだP9 liteなどの極一部のセール情報しか出ていませんけれど、アメリカのアマゾン(amazon.com)ではもう少したくさんのスマホセールが予告されています。

以下の機種は日本への直送は出来ない「Prime Exclusive Phones」として特別な価格設定を行ったセール品です。日本ではKindle端末ならPrime会員向けにクーポンで値引き購入が出来ますが、あんな感じのものがSIMフリースマホでも行われています。アメリカに住んでいるのならそこそこ新しい機種もかなり安く買えるチャンスがありそうですね。
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Prime Exclusive Phonesの端末は値引きする代わりに、ロックスクリーンに利用者向けに最適化されたおすすめ商品・広告が表示されるモデルです。といっても、その広告はアプリによって表示されているだけでしょうから、消すことも出来ます。

Prime Exclusive Phoneの仕様・広告の消し方は公式サイトに詳しく書いてあります→「Amazon - Using Your Prime Exclusive Phone

プライムデーの割引対象機種には日本では見慣れない端末もありますね。最近日本へも進出してきた「BLU」の他、alcatel, Nokia, Motoシリーズがあります。

セール時の価格は以下の通り。最大で80ドル引きになります。

・alcatel IDOL 5s 279.99ドル→199.99ドル
・Nikia 6 229.99ドル→179.99ドル
・moto e4 129.99ドル→99.99ドル
・alcatel A50 149.99ドル→99.99ドル
・alcatel A30 Plus  129.99ドル→79.99ドル
・alcatel A30  99.99ドル→59.99ドル
・moto G5 Plus(2GBモデル) 229ドル → 184.99ドル
・moto G4 179.99ドル→129.99ドル
・BLU R1 HD 99.99ドル→49.99ドル


日本でも売られているmoto G5 Plusは4GB/32GBモデルですが、海外の4GB/64GBモデルだと299.99ドルに対して60ドル引きに。このセール価格で買えるのはPrime会員だけです。無料お試し期間中のユーザーが購入した場合、購入時にはフルプライスで支払いが発生したのち、本会員登録に切り替わった後に差額分がアマゾンギフト券にてチャージされるという仕組み。無料会員だけでやめてしまうと還元が受けられません。

プライムデーセールに参加したいだけの人にはこのスマホセールは使えませんが、普段からアメリカのアマゾンから転送業者を使って輸入している人ならば安く買えるチャンスと言えそうです。

他にもアマゾンプライムデー関連の特典として、

・music unlimitedが4ヶ月間 0.99ドルで使える(通常7.99ドル)
・Fire 7が52.97ドル~(37ドル引き)
・audible が半年間40%オフ(8.95ドル)
・整備品amazon tapが109.99ドル→69.99ドル
・アマゾンアプリの初回ログインで1週間有効の10ドル引きクーポン
・amazon Prime Cardでの支払いで最大20%還元(国内からの利用はほぼ不可)
・Kindle unlimited が最大40%オフ(24ヶ月契約時、6/12ヶ月でも割引あり)

といったものがあります。アメリカのユーザー向けの特典なので日本国内からは使いづらいものもありますが(プライムビデオは日本からアクセスしようとするとロケーションで弾かれます。別の国を経由するVPNを使えば見ることは可能なようです)、英語のサービスを使いたい人にとってはチャンスがありそうです。

アメリカのプライム会員無料体験は簡単に国内からも出来ますので、興味がある人は7月11日からのセールに備えて登録しておきましょう。登録方法は下記の日記で紹介しました。



by ke-onblog | 2017-07-07 11:30 | 端末輸入 | Comments(0)
4月に初代Matebookを購入したのは失敗だったのでしょうか... ここ一ヶ月以上、電源を入れた記憶がありません(´∀`;)

Huaweiは2017年7月7日、スマホ開発の経験を活かして作ったノートパソコンシリーズの第二弾としてMatebookの新モデル「Matebook E」およびクラムシェル型「Matebook X」を発売します。

Matebook Xの方はMacbookにそっくりな薄型13インチノート、Matebook Eの方は従来通りの12インチ、2 in 1タイプです。前者はちょっとポジションの違うモデルなので私にはどの程度需要があるのかは判りませんけれど、Matebook Eの方は初代を実際に使っていて不満を感じるところが改善されているらしく、ちょっと気になります。
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パット見の外観は初代も超薄型・画面占有率の高さは引けを取っていないように見えるのですけれど、今回からキーボード一体カバーが別売りではなくなるそうですね。従来モデルもパソコン本体とキーボードセットが発売直後から全く同じ価格で提供されるという訳のわからない売り方をしていたので、どこの誰が別売りで買いたがるのだろう・・・とは思ってました(笑)
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これが初代のキーボードです。初代ではキーの隙間が非常に狭く、慣れないと誤タイプをしやすかったように感じていましたが、第二世代Matebook Eのキーボードではキー間の隙間が広めに取られたようです。
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でも、よく見るとエンターキーが小さくなっているのはマイナスでしょうか。持ち歩くときはこのキーボードがそのままカバー代わりになるので外出時は妥協するとして、自宅・オフィス等でガッツリと入力作業をする時には、
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こんな感じにキーボードを裏がえしてしまえば手前に画面を持ってくることが出来ます(∧型にしてもいいですけど、こちらのほうが安定します)ので、キーボードだけ別のものを使っても良いと思います。

キーボードのスタンド方式も変わっており、旧モデルは上記の写真のようにちょっと変わった使い方をしても2段階の角度しか固定が出来ない(マグネットでくっつき、支えるだけ)ので膝の上で使うといった状況ではかなり使いづらい&不安定になったものですが、これが多段階で立てられるようになっています。
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新型は金属パーツのヒンジで角度調整が出来るようになったのですね~。どのくらい可動部の固さがあるのか実物を触って確かめたいところですが、少なくとも初代よりは机で使う場合は安定しそうですかね。ただ、この方式でも角度を90度に近づけると手前に倒れてしまう可能性はあるので移動中に使いたい人にはMatebook EよりXの方が良いでしょう。本体は軽いと言ってもそれなりの重量があるので、勢い良く倒れるとディスプレイが割れる可能性がありキケンです(私も経験済み)。

キーボードの接続方式が変わっているので初代のキーボードとの互換性はないそうです。これはちょっと残念。

本体のサイズ・重量は初代も新型も、高さ194.1mm×幅278.8mm×厚さ:6.9mm重さ×約640g (キーボード込みで1100g)で全く同じようです。

ただ、画面の仕様が「防指紋」とスペックに書き加えられています。初代は普通のガラスディスプレイで指紋もそこそこ付くという印象でしたが、これも何かコーティングが変わっているのですかね。

指紋と言えば本機種は指紋認証が搭載されており、タッチするだけで高速ロック解除が出来る点は初代から変わらず便利なところです。精度も高く、ちゃんと指を当てれば滅多に失敗しません。持ち運び前提のモバイルPCにとってセキュリティは必須なので、特にビジネスマンにとってはメリットになるはずです。

インターフェイスはType-CのUSBとイヤホンジャックのみで、前モデルと同様。そのままではほとんど拡張性がないので必要に応じてUSBハブを買ったほうが良いです。純正なら「MateDock」というパーツがあるので、たぶんそれがそのまま使えるはずです。私はもっと安いサードパーティ製のものを買いました。

キーボードの進化も大きなポイントですが、もう一点、バッテリー駆動が9時間に伸びているそうですね。バッテリー容量は同じ33.7 Whなのですが、CPUが違うので駆動時間も変わったということでしょうか。

初代のMatebookはバッテリーの消費が結構激しく、PD対応のものでないとスマホの充電ケーブルでさえ給電が出来ませんので、電池切れが心配になる人もいたはずです。

私はMatebookをモバイル用途というより、持ち運びが楽なノートパソコンとして買ったのでバッテリー駆動時間はそれほど重視しなかったのですが、内蔵バッテリーだけで使うと4時間くらいで100%を使い切る勢いでガンガン減ります。モバイル用としてしっかり使いたい人にとっては初代はちょっと不安になる電源周りの仕様だったので、ここが改善されたというのは大きいでしょう。

ただ、値段の方は初代よりも高めですね。メーカー小売希望価格は10万円近くになります。

Core m3/ RAM 4GB/ ROM 128GB : 92,800円
Core i5/ RAM 8GB/ ROM 256GB:133,800円(オフィス付き 161,800円)


対Surface Proのモデルですので、それに比べればまだ割安とも言えますが、私が4月に「ひかりTVショッピング」にて初代を買った時には販売価格が税込み7万円 →dポイント・ぷららポイント合計2万円以上還元という特殊な事情ながら、新型のおよそ半額の負担で買えたため私の利用頻度を考えれば安いほうが良かったかな、という気もします(´∀`;)

たぶんですが・・・この新型Matebook Eもすぐに値下がる気がします。欲しい人は好きな時に買えばいいと思いますが、格安スマホメーカーとして国内では定着しているファーウェイが出すにしてはやや強気の価格設定に感じます。

キーボード・バッテリーが進化しているのであれば初代よりはずっと使いやすい機種になっていそうだな~とは思いましたので、ちょっと高性能なモバイルPCが欲しい人は安く変える時期を待つのもありかな、と思いました。

詳しいスペックは公式サイトにて確認してください。

初代 → http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/matebook-jp.htm
二代目 →http://consumer.huawei.com/jp/tablets/tech-specs/matebook-e-jp.htm

初代Matebookのレビューはこのブログでも幾つか書いていますので、興味のある方は2017年4月頃の日記を探してみて下さい。

HUAWEI 12.0型タブレットパソコン MateBook グレー(Core m3 / メモリ 4GB / SSD 128GB) HZ-W09-4G-128G-GRAY

新品価格
¥64,800から
(2017/7/6 23:08時点)


by ke-onblog | 2017-07-06 23:17 | 白ロムコラム | Comments(2)
以前からタイムセールでちょいちょい安いSIMフリースマートフォンの販売を行っているヤマダ電機の公式ウェブサイト、ヤマダウェブコムにて6月30日から「ヤマダウェブコム 7月わくわくキャンペーン」という企画をやっています。

その中のカテゴリーとして、毎日日替わりで対象機種・在庫が入れ替わるSIMフリースマートフォンのスペシャルセールがあり、ちょっと古めのスマホを在庫処分価格で売り出しています。
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ヤマダで通常販売されているスマホはヤマダオリジナルの「Every Phone」シリーズの他、Huawei・ASUS・フリーテルといった格安スマホメーカーの端末もあり、今回のスペシャルセールでも「業界最安値水準」というだけあり、結構安いです。

セットでヤマダニューモバイルの音声SIM用パッケージが付いていますが、これは開通任意なので契約してもしなくてもOK。

一例として、7月4日の販売商品・価格は以下のようになっていました。

・Moto G4 Plus 21800円
・ZenFone2 Laser(5インチ、16GBモデル) 10,800円
・Every Phone (Windows Phone) 7,980円


*すべて税別、送料無料

【7月5日】
・arrows M03 20,800円
・ZenFone Go 9,980円

【7月6日】
・ZenFone3 Max(5.2インチ版) 9,800円
・Huawei nova 25,800円

【7月7日】
・ZenFone3 Ultra 42,800円
・Huawei P9 lite 14,500円
【7月9日】
・ZenFone3 Max(ZC553KL, 5.5インチ版) 21,800円
Huawei nova 25,800円
【7月10日】
arrows M03 20,800円
・ZenFone Go 9,880円
【7月12日】
Huawei nova 25,800円
・フリーテル REI 13,800円
Every Phone (Windows Phone) 7,980円
ZenFone3 Max(5.2インチ版) 9,800円
【7月13日】
Moto G4 Plus 21,800円
・SH-M04 20,600円
・ZenFone3(ZE520KL) 29,800円
【7月14日】
・SHINE LITE 14,800円
・ALCATEL ONETOUCH IDOL4 24,800円
・ZenFone3 Ultra 42,800円

【7月15日】
・ZenFone3 Ultra 42,800円
・Huawei P9 lite 14,400円

【7月16日】
Huawei P10 lite 22,800円-23,800円
・Huawei P10 Plus 62,800円
【7月17日】
・arrows M03 20700円
・ZenFone3 Ultra 39800円

Moto G4 PlusはDSDS対応。最近Moto G5シリーズに世代交代したので少し前から2万円強で買えるようになってきました。

arrows M03はデータSIM契約とセットで良ければ「楽天モバイル 」で9,800円で買えますので、まだ今ひとつですかね~。でも、他の一般販売ルートに比べれば単品購入ではかなり安いでしょう。

今日は無いのですが、6月30日にはZenFone3 Ultra ZU680KLが39,800円で売られていました。私が見た時にはすでにピンク以外は売り切れていたのですが、その後ピンクもなくなっていたようです。

ZenFone3 Ultraは昨年12月に発売された時に、同じく楽天で半額で売られたとき以外では大きなセールが開催されておらず、高いショップだと未使用品に50kを付けていたショップがあったみたいなのですよね(6月末の話です。今は43k前後に急落しました)。そりゃ、瞬殺です。

ヤフオクでもまだZenFone3 Ultraは5万円前後で取引されていますので、欲しかった人は今後の入荷を要チェックです(再入荷があるかどうかはわかりません→再入荷はしています)。

あと価格は覚えていないのですがP9 lite(確か14800円だったかな?)、フリーテルの麗、AQUOS SH-M04がセールの一例として公式サイトに掲載されています。

在庫は売り切れるとその日の販売は終了、入れ替えは毎日AM0:00とされています(午前11時頃にも追加されてる?)ので、日付が変わるたびに確認してみましょう。

☆「ヤマダウェブコム SIMフリースマホスペシャルセール

スマホ以外にも日替わりセール・電化製品の購入でポイント還元・タイムセールが併設されていますので、大型家電などを買い替える予定がある人は価格チェックをしてみる価値がありそうです。


by ke-onblog | 2017-07-06 00:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
今月はまだスマホを買っていないので、何か安く買える白ロムが無いかな~とアマゾンをチラ見していたところ、au版のGalaxy S8 SCV36やGalaxy 8+ SCV35がそこそこ割安感があるように感じたので、7月4日時点におけるau版Galaxy S8 SCV36の白ロム価格をチェックしてきました。

auのGalaxy S8 SCV36はすでに併売店ではGRATINAとの抱き合わせセットでもよければ一括0円で入手が可能(ただしお買い得とは限らない)であり、ドコモ版・グローバル版に比べてかなり安価。

auのスマートフォンは現時点ではSIMロック解除をしないとMVNOでは使えないため、auの本家回線でなければWi-Fi専用機種としてしか使い道が無いので白ロムの価格が下がりやすいという背景がありますが、一方で先日発表されたauのSIMロック解除ルールの変更予告によって、8月1日以降は購入日を含めて181日目→101日目からSIMフリー化が出来るように短縮されますので、格安SIM回線で使いたいのなら購入ライバルが少ないうちに白ロムをゲットしておくのも悪くないかもしれません。

Galaxy S8/S8+の発売日は6月8日でしたので、発売日当日に購入された分のSIMフリー化は9月16日から出来るようになるはずです。まだ今からだと2ヶ月以上の待ち時間はありますけれど、旧ルールの180日のままなら12月まで待たないと使えなかったことを思えば待てないことはないでしょう。

まず私が最初に見たのはアマゾン。アマゾンギフト券の消費目的でなら買ってもいいかな?と結構真面目に悩みました。

白ロム AU Galaxy S8 SCV36 Orchid Gray

新品価格
¥69,800から
(2017/7/5 11:31時点)

アマゾンは別に白ロムが安いマーケットではないのですが、もう6万円台なのですね~。制限○でこのお値段なら、そんなに悪くないように感じました。5日時点でオーキッドグレー・コーラルブルーが同額、ミッドナイトブラックは79,800円でちょっと高いです。

続いてスマホ専門のフリマサイト、旧ケータイアウトレット。

☆「ムスビー

ここが本命ですかね。現在ある在庫だと、

・新品同様(△、赤ロム保証) 61,800円(税込)
・新品(○、赤ロム保証) 64,400円(税込)


ムスビーではシステム手数料として購入者の負担が3.24%(購入額が3万円超の場合)掛かっちゃいますが、売値6.44万円なら総額6.7万円ほどで買える計算です。すでに取引中ですが最安で63,000円の未使用品もあったようです。入荷状況次第でアマゾンより割安で買えるチャンスもあるでしょう。

今日は5の付く日なので、ヤフーショッピング系の在庫もチェックしてみましょう。

☆「Yahooショッピング SCV36在庫一覧

今ある一番安いもので 新品未使用 78,800円~。高いです。Tポイントの還元を考えれば最大16倍 12,608円相当の還元が狙えますが、それでも実質66000円程度なので(通常ポイント1倍+5の付く日4倍+ソフトバンクスマートログイン連携5倍+YJカード利用2倍+ヤフープレミアム4倍=合計16倍)、ムスビーで現金価格が安く買える手段を採った方がマシです。こういうストア系の価格は市場価格の変化に鈍感なので、今後の値下りに期待しましょう。

☆「イオシス Galaxy S8 SCV36在庫情報

発売直後には結構頑張ってドコモ版のS8+を買い集めていたイオシスでもSCV36の値段は随分下がってきています。新品クラスの在庫は74,800円(税込)、Aランク中古品だと69,800円(税込)で販売中です。店頭で即購入したいのならイオシスに行ってみましょう(7月4日時点では各店に在庫があるとの表示ですが、数が少ないので直前に問い合わせた方が良いでしょう。交通費が掛かるのなら通販で買ったほうが手っ取り早いです)。

最後に直近でのヤフオクの落札相場を幾つか。

・7/4 新品(SIMロック解除対応) 78,000円(送料別)
・7/2 美品中古(△・補償なし) 66,000円(送料込)
・6/30 新品 75,000円(送料込)
・6/29 新品 72,000円(送料込)
・6/26 新品 80,000円(送料別)


こんな感じになっています。このような相場なので、最初アマゾンで7万円を切っているのは悪くないな~と感じたのでした。

auのSIMロック解除ルールの変更の影響が今後どのように白ロム価格に反映されてくるのか未知数なところもありますし、まだ発売日から30日も経っていないので格安SIM回線で使う場合はすぐには使えないという問題もあります。

現時点ではSCV36はそれほど人気があるわけでもないので、これから夏休みシーズン・iPhoneシーズンに突入するとさらに併売店での安売り強化が行われればもっと安く買える可能性もあります。

Snapdragon 835搭載機種の国内モデルとして現状ではSCV36が一番買いやすい白ロムになりますので、タイミングを見計らって安い在庫がないかチェックしてみると良いでしょう。

Galaxy S7 edge SCV33でも新品だと4万円前後で下げ止まりをしていますので、夏の間に5万円台で買えるようになれば・・・なんて思ってます(ΦωΦ)フフフ…


by ke-onblog | 2017-07-05 12:11 | 白ロム転売法 | Comments(2)
いつまでも優遇が続くとは思っていませんでしたが、こういうタイミングで値下がる事があるということは今後の参考のためにも覚えておくべき事例です。

携帯キャリアでは3社ともにこれまでに使っていた携帯・スマホの下取りによって割引・ポイント還元による比較的大きな実質値引きを受けることが可能です。ショップの販売価格は下取り込みで表記されることもあるくらい、もはや下取りは定着した文化と言って良いでしょう。

各社の下取りプログラムの価格設定はその都度変更され、機種・メーカーによって多少の優遇・不遇が見られます。

ドコモの下取りにおいてはここ数ヶ月、白ロムを入手→下取りに出すという手法が可能なパターンで使いやすかった(下取り額ー白ロム価格の差が大きい)端末としてiPhone5s/6, Xperia Z3, Z3 Compactを私はオススメしていたのですが・・・もうこの手はちょっと古くなってしまいましたね。

iPhone5sは6月1日から、そして2017年7月1日の価格変更ではXperia Z3シリーズの下取り額が値下げされてしまいました。
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価格は月の途中でも突然変更されることもありますので、最新情報は公式サイトにて確認して下さい。

☆「ドコモ 下取りプログラム

2017年5月までiPhone5sは最大15000円→現在は11000円、Xpeia Z3 SO-01GとZ3 Compact SO-02Gは22,000円→17,000円に割引額が下がりました。

docomoでは新規・MNP時であれば他社端末の下取りが出来ますので、比較的安くなっていたソフトバンクやauのXperia Z3の白ロムを安く買って下取りに出すとオトクだったのですが、、、

今の中古白ロムの価格相場はiPhone5sならもう1万円はせずに入手は容易でしょう。安いものを探せば7000~8000円くらいで用意出来るはず。普通に中古iPhoneが使いたいのなら5sの白ロムは結構オススメですが、下取り用は厳しいですね~

Xperia Z3は最近「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧」でよく安売りされており、今は12000円~最安なら9600円(非ジャンク)で売られていたのも見かけたことがあります。今日も11,000円~で401SO, SOL26が買えますので、悪くはないです。

下取り用として買うなら値下りはしてしまいましたがまだ価格差も大きいXperia Z3か、あるいはiPhone6ですね。
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5sはガッツリ下がってしまいましたが、6は22,000円をキープしています。

iPhone6の白ロム価格相場も若干下がっており、ノジマだと14000円くらい出せば余裕で買えます。d曜日に買えば実質13,000円くらい。これで下取りとの価格差が9000円相当になりますので、Xperia Z3を8000円以下で手に入れられないのならiPhone6を買ったほうが有利と言えるでしょう。

ここでau・ソフトバンクの下取り(他社乗り換え時)のiPhone5s/6, XperiaZ3の価格も比べてみましょう。

(docomo/au/SBの順番)
・iPhone6 
22,000円 / 21,600円 / 21,600円
・iPhone5s 11,000円 / 11,880円 / 12,000円
・Xperia Z3 17,000円 / 21,600円 / 21,600円


このようになっており、Xperia Z3の価値はdocomoだけが引き下げた状態になっています。au, SoftbankにMNPする際に下取り端末を用意するのならiPhone6/5sよりもZ3シリーズ等のほうがオトクになりやすいでしょう。

ソフトバンクの場合は、
Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10
以上の機種が一律で21,600円割引対象なので、この中で一番安いのは・・・Xperia ZL2(SOL25)ですかね。ヤツはバッテリーに問題を抱えていることが多いので、下取り審査中にちゃんと動作してくれるかどうか不安がありますが(苦笑)

☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム 価格一覧

iPhone5sの発売は2013年9月、iPhone6が2014年9月、Xperia Z3/Z3 Compactも2014年の秋モデルです。

Xperia Z3が投げ売りされたのが2015年春のことでしたので、安売り時に買って使い続けてきたのならもう丸2年を超えている人も多いハズ。Z3はとても良い機種でしたがさすがに2年も使い込めば電池のヘタリや不具合も出ているかもなので、そろそろ買い替え時期ですね。中古で売っても2万円以上の査定が付くことはまずありえない(傷が多ければ1万円すら危うい)ので、今のうちに下取りに出した方がオトクかもしれません。

同じようなタイミングで行くと、次にiPhone6, Xperia Z4あたりの価格が下るのは2018年の夏前ということになりますので、その頃に下取り用端末を仕入れる場合は白ロムの価格相場と下取り価格をチェックし、月跨ぎのタイミングで価値が下がってしまう前に下取りの適用を出来るように行動したいところです。

キャリアの下取りプログラムについては中古市場の拡大の邪魔になっていると考えている某団体もありますので、あまりにも行き過ぎた優遇をすると業界からの反発も出ちゃうかもですし、下取り用端末はなるべく直前に仕入れ、いくらその時にお買い得でも在庫を持ちすぎるのは危ないですね(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-07-04 21:14 | 白ロム転売法 | Comments(2)
6月末まで実施されていたふるさと納税の食品祭は大変に盛り上がったのですが・・・またふるさと納税関連で残念なニュースが。

山形県米沢市にはパソコンの生産工場がある関連で、これまでNECやレノボの最新ノートパソコンをふるさと納税を行うことで貰うことが出来ました。還元率も比較的高く、高収入な方々には人気の自治体であったのですけれど、2017年4月より総務省から返礼品に関する規制通達が米沢市にもあったようですね(´Д`;) 本当に余計なことばかりしてくれます・・・

米沢市では2017年7月31日を以って現在取り扱っている返礼品からパソコンの受け付けをすべて終了、その他の返礼品についても9月末をめどに打ち切り、10月からは内容を見直した取扱品で再開するとの通知が出ています。

米沢市では平成27年度の実績で19億5800万円ものふるさと納税による税収があったとされていますが、パソコン類が無くなっても大丈夫なんですかね・・・。

米沢市のふるさと納税税収のランキングは11位で、約2万9千件の申請があったということです(総務省-ふるさと納税に関する現況調査結果による)。

返礼品を改めることで税収がどうなろうが各自治体の選択の結果ですから一個人としては何も言うことはありませんけれど、国産のパソコンで地域振興にもちゃんと繋がっていそうな返礼品すら規制されるのは残念なことですね~。

とりあえず今の返礼品は7月いっぱいは申請が出来ますので、NECやレノボの最新ノートパソコンをふるさと納税で実質2000円で手に入れたい人はラストチャンスを逃さないように申請を急ぎましょう。

7月3日時点でも最新モデルが返礼品にはラインナップされています。

☆「ふるなび 山形県米沢市のふるさと納税返礼品(パソコン・電化製品)

例えば、7月に追加されたモデルだと「 Lenovo ThinkPad X1 Carbon」という14インチのウルトラモバイルノートPCがあります。
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27万円(スタンダードパッケージ)と35万円(高性能パッケージ)の寄附で貰えるモデルがあり、上位のモデルだと、

・ディスプレイ:14.0型 FHD IPS液晶 (1920×1080)、光沢なし
・重さ:約 1.13kg
・バッテリー駆動時間:15時間
・CPU:Core i7-7500U
・RAM:16GB
・SSD:512GB
・オフィスなし

このような構成で、レノボの公式サイトでは定価29万円 → webクーポン利用で17.7万円で売られています。機種の細かいスペック・特長を見たい人は公式サイトでチェック出来ます(ふるさと納税返礼品と全く同じ仕様かどうかはわからないので、詳細が気になる人は自治体・レノボの担当にお問い合わせください→「山形県米沢市返礼品 Lenovo ThinkPad X1 Carbon詳細」)

☆「レノボジャパン公式 ThinkPad X1 Carbon

割引後の価格でも寄付額の半額近いので、たしかに「上限目安を3割にせよ」という指示がある現状では継続が厳しかったのかもですね。

10月以降、現状以上にオトクな返礼品が米沢市から出て来ることは期待薄です。パソコンを新調したいと思っている方はこの機会を逃すと次は無さそうなので、年収に合わせて最大限にオトクになる寄附額を確認し、申請を出しておきましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

レノボのハイエンドThink Padが貰える35万円の寄附をするには単身(または共働き)の場合で年収1500万円ほど、夫婦と子供二人の世帯だと1600万円ほどでしょうか。そこまでの年収が無くても貰えるお得な電化製品もありますので、まだふるさと納税で節約を行えていない人は早くやらないとどんどん状況は悪化していってしまうかもです・・・

米沢市以外にパソコンを扱っている自治体だと長野県の飯山市(iiyamaブランド・マウスコンピュータ)・安曇野市(VAIO)もありますが、そちらも時間の問題かもしれません(´Д`;)


by ke-onblog | 2017-07-04 06:00 | ふるさと納税 | Comments(1)
そろそろ2017年夏モデルの祭りも落ち着いてきました。

ドコモの2017年夏モデルのハイエンドモデルシリーズはGalaxy S8 SC-02J, S8+ SC-03J、そしてXperia XZ Premium SO-04Jが6月に発売され、アンドロイドスマホにしては白ロムが非常に高値で取引されてきました。

Galaxy S8+ SC-03J、Xperia XZ Premium SO-04Jは共にMNPなら実質15,552円に設定されており、新機種も比較的割安で売られたので白ロムも海外版に比べれば少しは安くなるかしら?と緩い予想をしていたのですが、結果としては発売直後は定価を上回る相場(10~12万円)での取引となりました。

さすがに11-12万円レベルの高値が付いたのは初期在庫分だけでしたが、その後も2~3週間経っても定価レベルでの取引が続いており、在庫が極端な品薄でもないのに需要が高かったのだなと。

先週(6月末)の時点ではSO-04JとSC-03Jの価格がほぼ横並びになっているな~と見ていたのですが、やっぱり現時点でもほぼおなじ価格帯になっています。

先週末(7月1日・2日)でのヤフオクを見ると、SO-04Jが90,000~93,000円ほどで落札されています。ドコモの定価が93,960円であることを考えればこれでも驚くほどの高値ですけども(´∀`;)

一方のSC-03Jは定価11.8万円に対し、SIMロック解除済みの新品も90,000円~95,000円程度まで下がっています。MNPなら同じ実質負担ですが、機種変だとXperia XZ Premiumより2万円分月サポが少ないので、、、

7月3日時点で、ドコモのオンラインではまたSO-04Jが売り切れています。SC-03Jはもう売り切れることは無さそうです。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-03J

オークションでSO-04Jが10万円超えを続けていたのもちょっと不思議に感じていたものですが、オークションでの価格が下落傾向にあるのと同じく、白ロムショップの販売価格も下がり始めています。

今はもう在庫が無いのですが、イオシスではSIMフリーのSO-04Jが105,800円→99,800円に値下げされていました。まだドコモの定価は超えていますが、6月下旬ころにはヤフオクで10万円超えも当たり前だったことを思えば多少お買い得に感じられたのでしょう。

☆「ムスビー

旧ケータイアウトレット、ムスビーにもSO-04JのSIMフリー在庫があり、現在の最安値在庫は89,000円(税込)に。

SIMフリー化されていない新品白ロムなら86,800円~(赤ロム保証あり)
なので、ドコモ系MVNOで使いたいのならもう9万円以下です。

ドコモのハイエンドモデルでは、7月7日にAQUOS R SH-03Jが発売されます。新機種の発売直後の高値状態を狙うのならこちらのほうが良いかもしれませんね。Snapdragon 835搭載機種でもあり、今回のAQUOSはかなり市場の期待度は高そうです。

☆「ドコモ AQUOS R SH-03J」/7月5日より事前購入手続き開始

価格も発表されておりMNPではやっぱり実質1.5万円、機種変更ならXperiaより安い3.24万円。白ロムの価格は当然SC-03JやSO-04Jのような10万円超えにはならないと思いますが・・・この機種はauでもSoftbankでも発売されますし、過度な期待は禁物ですが今月が機種変更のタイミングである回線はXperia XZ PremiumにいくかAQUOS Rに行くか、あるいはもう楽にGalaxy Feelに行くか・・・。

2017年夏モデルも新機種発売直後が高いのはいつも通りなので、すぐに手に入れたい人は予約をしておきましょう。

AQUOS Rの予約特典は、ドコモ版ではオンラインの事前予約(7月4日まで)を行って購入するとdポイントが当たる確率2倍に。

ソフトバンクの場合は事前予約をしてから購入するともれなくType-C・急速充電3.0対応の充電器(ソフトバンクセレクションでは3千円相当のもの)が貰えます。

☆「ソフトバンク AQUOS R」7月上旬発売予定


by ke-onblog | 2017-07-03 22:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)