白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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同じような特徴を持った機種としては富士通のarrows M03もあるのですけれど、こちらもけっこう安いです。

ヤマダ電機のウェブ公式サイト「ヤマダウェブコム」にて毎週末開催されているタイムセールにて、シャープのSIMフリースマホ機種 SH-M04がヤマダのMVNO「ヤマダニューモバイルSIMカード」とセットになって、税別21800円で売られています。

☆「ヤマダウェブコム タイムセール会場

SH-M04の一般量販店での販売価格は29,800円です(価格.comの最安値でも多くのショップが同額一位)。ヤマダのタイムセール品で税込み23,544円ほどなので超破格というレベルではないものの、防水対応・おサイフケータイに対応した機種なので使い勝手は良いです。

UQモバイルで販売されている AQUOS L(SHV37)と同等スペックのはずですから、私もトライアルで2週間実際に使ってみたところでは通常利用向けであれば十分なスペックという感じでした。CPUはスナドラ430で、Antutu Benchmarkだと42000点です。

SH-M04は5.0インチのIGZOディスプレイを採用しています。大きすぎず小さすぎず、程よいサイズ感。本体のエッジ部分も丸くカーブしたデザインなので持ち安いです。本体の重量は138グラムとなっており、ちょうど4.7インチのiPhone7と同じですね。

バッテリーの持ちもよく、電池容量2700mAhで実利用可能時間は公称で約115時間とされています。

メインカメラは13メガピクセル、サブカメラは5メガです。特別にすごい機能があるわけではないですけれど、多彩なオート撮影モード・マニュアルモードもあり、結構遊べますよ。

SH-M04もVoLTEには対応していますが、これはドコモ向けのみですかね?au回線の3G通信・通話はできないはずです。
対応バンド4G:Band1(2.0GHz)/Band3(1.7GHz)/Band19(800MHz)/Band26(800MHz)
対応バンド3G:Band1(2.0GHz)/Band6(800MHz)/Band19(800MHz)
ちなみにUQのAQUOS LはSIMフリーで、ドコモ系MVNOやワイモバのSIMをSIMを挿しても使えました。

ヤマダのタイムセール品はSIMカードはセットで付いてきますが契約が必須ではないので、単品でこの値段はかなり安いと思います。楽天モバイルでは音声回線セットで18800円・6ヶ月縛り付きのデータSIMでも21,800円(契約事務手数料別途)です。

また、スマホではないところではレノボのモバイルPCもけっこう安いです。

☆「ヤマダウェブコム YOGA BOOK ZA150019JP 32GB microSDカードセット」/税込み 42,800円

一般市場価格がパソコン単品で5万円前後、価格.comの最安値が46,000円ほどのはずです。私はこの春にモバイルPCとしてMatebookを買いましたが、このYOGAブックも候補の一つとしてショップに見に行きましたよ~
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この機種はキーボードがかなり特殊な、タッチ式になっているのですよね。私は「パソコン」として鍵打感が欲しかったので早々に候補からはずしましたが、10インチサイズで約690グラムという軽量さ・バッテリー駆動時間13時間というのは魅力です。

CPUは Atom x5-Z8550、 RAM 4GB, ストレージは64GBです。

付属のエレコム class10 micro SD 32GBは1500円~2000円くらいの価値がありますし、5万円はちょっと高いな~と当時思ったものですが、4万円台前半ならこういうのもありかも。

最近ヤマダウェブコムのタイムセールのチェックを怠っていたのですが、何度も同じ製品がタイムセールに再登場することもありますし、入れ替わることもあってたまにチェックすると面白いものが見つかるかもしれません。

ちなみに過去に登場したタイムセール品としては、

・ニンテンドースイッチ
・Moto G4 Plus
・arrows M03
・フリーテル REI

などがありました。タイムセール時間はほぼ「毎週土日の18時から6時間」とされているようですが、連休・祝日などで時間が変わることもあるかもしれません。入荷台数が表示されないので何がどのくらい在庫があるのか不明ながら、人気のあるセール品はそれこそ瞬殺レベルで売り切れます。

タイムセール以外だとアウトレット品コーナー、ウェブ購入→最寄りの店舗受け取りサービスでポイントが貰えるキャンペーン(おみせde受取り)などもありますので、場合によっては店鋪で買うよりも安く買える製品もあるでしょう。

ヤマダウェブコムの利用には会員登録が必要(商品を配送する必要がありますからね)です。ヤマダウェブコムのアカウントは「ヤマダモール」でも共通で使えるようですね。

ヤマダの店頭で作れるカード会員登録とは別途ウェブコムでの登録が必要です(ケイタイde安心とも別です)。タイムセールに気づいてから初めて登録していては間に合わないかもなので、とりあえずアカウントだけは作っておきましょう。

店頭やケータイサイト会員で貯めたポイントを使うためには共通化作業が必要ですので、それぞれの登録につかったメールアドレスが同一であれば統合が可能らしいのでやっておきましょう。

☆「ヤマダウェブコム ポイントの共通化について


by ke-onblog | 2017-05-07 18:38 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2017年4月21日から一括割り引きが適用されるようになったauモデルのXperia XZの白ロムがかなりお買い得になってきています。間もなくマイナーチェンジモデルのXperia XZsが発売される見込みであるとはいえ、ハイエンドモデルであるXperiaがこの時期に3万円台になるのは割安感があります。

Xperia XZ SOV34の発売日は2016年11月2日。今日2017年5月6日から逆算するとSIMロック解除が可能になる180日前は11月7日になりますので、発売日直後に購入された端末は契約中ならマイページから、白ロムでもショップでSIMフリーに出来るようになりますね。

SOV34は2017年4月21日販売分からMNPau購入サポートが適用され、一括値引きが始まっています。MNPでいろんな条件を盛りまくれば1台の購入でも一括0円+キャッシュバック数万、2台以上なら10万円以上のキャッシュバックでばら撒かれて、白ロムが値下がりするための下地は十分です。

au版のXperiaをSIMロック解除してもドコモ版・もともとSIMフリーの海外版とまったくおなじになるというわけでは無いようですが、SIMフリーにすればUQ mobile, mineoなどのMVNO回線での運用が出来るようになりますので、格安SIM用にハイスペックモデルが欲しい人にとっては買い時かもしれません。

直近のXperia XZ SOV34の白ロム落札相場を見てみると、ヤフオクでは38,000円~40,000円前後で新品未使用・ネットワーク制限○の製品がたくさん落札実績があります。2017年4月前半時点では43,000円~45,000円ほどで売買されていましたので、1ヶ月で1割近く相場が落ちています。

4月→5月で大幅に値下がっているのはSOV34くらいですかね。年度末の在庫が順次出て下げられたということではなく、購入サポート入りしたことを受けての投機的値動きだと思われます。

2017年夏モデルのXperia XZsはXZのマイナーチェンジモデルだと先程も少し書きましたが、この状況、2年前のXperia Z3 SOL26→Z4 SOV31の状況にタイミングが似ていますね。あの頃はドコモ版SO-01Gも同時期に値下がったものですが、今は機種変更が購入サポートから外されたので比較的落ち着いています。

Xperia XZsはXZと同じスナドラ820のままです。Z4のときは発熱SoCのスナドラ810が大不評だったのでZ3の安定性が見直されてドコモ版のSO-01Gが2015年夏~秋にかけて高騰したわけですが・・・XZで同じような現象が起こる可能性は低いでしょう(笑)

SOV34はオークション以外でもかなり安く手に入るようになってきています。一般的なハイエンドモデルの価格相場から予想される底値は3万円台半ば~後半くらいですので、GWセール分が放出されるころが一番の買い時かもしれません(もちろんXZsが発売される頃まで待ち続ければ、ジリジリとは下がり続けるでしょうけど)。

☆「Yahooショッピング SOV34本体一覧

ヤフショの新品価格相場は44,000円~50,000円ほど。オークションやフリマサイトに比べるとまだ随分と金額は高いですが、昨日の5の付く日であれば実質負担ならヤフオク並に安く買える赤ロム保証在庫もありました。

☆「中古スマホ・白ロム専門フリマ/ムスビー

携帯専門のフリマサイト、ムスビー(元ケータイアウトレット)でも、新品未使用状態で40,000円(税込み・送料込み)前後の出品が見られるようになりましたね。ムスビーではmineoで使える機種を買うとエントリーパッケージが無料でもらえるキャンペーンもやっているはずなのですが、まだSOV34はSIMロック解除が始まったばかりな為か、プレゼント対象外(´∀`;)(キャンペーン対象は「mineoで動作確認済みの機種」が対象になっているとのこと。今後キャンペーンが終わる前に追加されたときは狙い目です)

ムスビーでは購入者側にも商品ページに記載の金額以外にシステム手数料が掛かります。30,001円以上の商品だと「商品価格の3.24%」とされていますので、4万円の商品売値なら41,300円くらいが実際の購入価格になるはずです。手数料分を含めてオークションや他のショップと比べて、安いものがあれば狙ってみましょう。

☆「イオシス Xperia XZ SOV34」/ 未使用品 49,800円

イオシスはまだけっこう安くないです。売れ残った商品が値下げされることはよくありますので、今後の価格変更に期待しましょう。

☆「楽天市場 au Xperia XZ SOV34本体

楽天の在庫もヤフーショッッピングと似たようなものですが、今一番安い未使用品は40,800円というのがありますね。楽天ポイントがたくさん貰えるキャンペーンや、ポイント消費用途にも良いかもしれません。

続いてSOV34の買取価格相場も少しだけ見てみましょう。白ロムが買い時≠売り時(リスクを考慮しない場合)となりますが、、、

2017年5月6日現在、制限○の状態でのSOV34の買取相場は25,000円(一般ネット買取店の相場)~33,000円(アジアンな買取店の相場)くらいのショップが多いみたいです。4月頃には3万円台後半のショップもあったのですが、やはり購入サポート後の査定は厳しい模様。白ロムの価格相場が4万円を切り始めているのですから、こんなところでしょう。カラー別ではピンクを減額するショップが多いみたいです。

☆「ソフマップ・ドットコム 買取りサイト

ソフマップが意外と頑張っていて、現金買取で最大32,000円・プレミアムクラブ会員がポイントで受け取る場合は+1割の35,200円相当(5月6日時点のオンライン査定)。

☆「じゃんぱら 買取りサイト

じゃんぱらも最大で32,000円(制限△では30,000円上限)。

ウェブサイトで買取額を調べる場合、上記相場よりも極端に高い買取額を表示しているところはデータが更新されていないだけの可能性が高いため注意して下さい。

3月頃にはGalaxy S7 edge SCV33のほうがSOV34より安かったのですが、今はほぼ同じ価格相場になってきました。SOV34の白ロムも今後SIMロック解除が出来るようになる在庫が増えてくるはずなので、格安SIM運用前提の場合には価格相場を見ながら掘り出し物・キャンペーンで安く手に入りそうな在庫をチェックしておくと良いでしょう。

すでにホールドしている場合は・・・今後夏モデルが出てしまうとすぐに値上がりが起きる可能性は極めて低くなるため、回線を維持中ならひとまずSIMロック解除が出来るまで様子見がよいでしょうか。


by ke-onblog | 2017-05-06 21:51 | 白ロム転売法 | Comments(8)
先日モバイルびよりのサイトの方でも書いたのですが、もうすぐU-mobileの無料格安SIM体験キャンペーンに仕様変更が入ります。現行のサービスで契約できるのは5月8日までなので、まだ申し込みをしていない人・使っていないスマホにとりあえずSIMカードを挿しておきたい人はすぐに注文しておきましょう。
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他社のサービスでも「契約初月無料」や「○ヶ月分の月額料金値引き・キャッシュバック」という格安SIMを安く契約できるキャンペーンは少なくありませんが、U-mobileで現在実施されているトライアルキャンペーンでは、初期事務手数料・月額料金・解約手数料(はもともとデータSIMなのでありません)などが掛からず、試用期間内に解約すればSIMカードの返送送料以外は一切料金が掛からない、お試し用サービスです。

現行のトライアルサービスについては私も実際に利用して、過去記事に書いています。

U-mobileの通信速度はハッキリ言って混雑時はとても遅いです。平日のお昼などはまったく通信できないことは滅多にありませんが、MNO回線やワイモバイル・UQモバイルなどには遠く及びません(過去記事:2017年3月下旬格安スマホ回線速度テスト結果 LINEモバイルが再び混雑気味に)。

しかしながら混雑時間帯以外はそこそこの速度が出るので、無料トライアルで一時的に利用できるというお手軽さと、何と言っても【1名義で複数契約が出来る&何度でも申し込みができる】(1名義で同時期に契約できるのは5回線までのはずです)という太っ腹な提供条件が魅力的でした。

格安SIMをサブスマホやタブレットに入れてちょっとだけ使いたい・普段はモバイル回線を使っていない初心者に試しに持たせてみるという目的で、何台も同時にタダで契約出来るというのはとても便利だったのですが、5月9日から提供条件が変更されて一人で契約できるのは1回線のみになります。

U-mobileでは通常回線は5回線分まで同時契約が出来ましたので、現行のトライアルのままなら時期をずらして申し込みを繰り返せばずっと無料で・・・ということも出来ないでは無かったのですが(苦笑)

一方で、5月9日からトライアルで提供されるLTE使い放題は、それはそれで便利に使えそうではあります。
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現在の5GBプランは通常月額1480円のサービスですが、ここからLTE使い放題になると月額2,480円という高価なプランになります。本当に快適に使えるLTE使い放題なら良いのですが・・・混雑時間帯はかなり厳しい速度になるみたいですね。来週以降、トライアルが始まればさらに遅くなりそうです(´∀`;) 

それでもこのプランをトライアルで提供するということはそれなりに回線増強をしてくれるのでしょうか。まぁ、速度に関しては私も9日に申し込んで使ってみるつもりなので、後日レビューを行うつもりです。

なお、LTE使い放題トライアルの終了期間後は他のデータSIMプランへ変更することは可能とのこと(変更可能なサービス間のみ)。

混雑時間帯に遅くなりそうなLTE使い放題よりも、9日からのサービス改変では「SMSオプションが追加可能」になる点にメリットを感じる人もいるのではないでしょうか(笑) 一時流行った、例の通販クーポンとかに使えそうです。
※SMSオプションをご利用の場合、月額使用料150円(税抜)はかかりませんが、
発生したSMS通信料のみ請求させていただきます。
U-mobileのSMS送受信料金は国内送信なら3~30円/通、受信は無料です。複数契約が出来なくなっちゃうので大量にSMS認証が出来る回線が手に入るわけではありませんが、SIM返却代金だけでSMSが使えるのなら、思い当たる人はSMS付きでトライアルを申し込んでみましょう。

なお、Uモバのトライアルを申込むにはクレジットカードの登録は必須です(そのまま契約を継続した場合の料金請求先が要りますので)。申込方法は「U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ」にまとめてあります。

無料トライアルは「契約月を含む最大2ヶ月」の期間なので、少しでも早く申し込みをしてSIMカードを入手したほうが長く使えます。ゴールデンウィーク期間はデータSIM契約分の発送は休止されている&駆け込み契約でたくさんの申し込みが入っているかもなので、通常時期よりもSIMカードが届くまで時間が掛かることも考慮に入れて、現行の5GBプランが使いたい・2枚以上を同時に試したい人は5月8日までに忘れず申し込みをしておきましょう。

無料トライアル期間中に5GB→LTE使い放題へプラン変更をすることは出来ませんので、LTE使い放題のみが試したい人は9日以降にチェックしてみてください。

☆「U-mobile 2ヶ月無料トライアル



by ke-onblog | 2017-05-05 22:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
やはりXiaomiの端末は値下がりペースが速い。先週より10ドルほど安くなりました。

4月に発売され、今日5月5日は二次販売分が中国の公式サイトで販売されているはずのXiaomi Mi6。初回入荷分が限られており一部のショップでは高値のまま販売しているサイトもあるみたいですが、XiaomiスマホのセールをよくやっているGeekbuyingがAliexpressの相場よりも安く出しています。
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☆「Geekbuying Xiaomi Mi6」/ 458.99ドル

この商品に使えるクーポンは今のところ無さそうです。他のサイトだとまだMi6は470ドルくらいなので、たぶんGeekbuyingが最安値。

値下げされているのは即売在庫があるブラックのみで、ブルーはまだ未入荷・ホワイトはプリオーダーのままです。海外の現状を調べていないのでよくわからないのですが、Xiaomiの公式サイトでもブラックしか今は売ってないので、他色は生産が遅れているみたいです(もともと発売日が違うのかも)。

Mi6は5.15インチのフルHDディスプレイ、デュアルカメラ、Snapdragon 835搭載、RAM 6GBの仕様で459ドルです。2017年夏モデルのハイエンド機種となるSamsung Galaxy S8/S8+、ソニーのXperia XZ Premium, シャープのAQUOS Rなどが同じスナドラ835を搭載しますが、Mi6の価格は半額近い安さ。

S8/S8+がRAM 4GBモデルでも10万円超え・RAM 6GBモデルは13万円くらいします。XperiaとAQUOSは国内のキャリアロックモデルで実質価格でも5~6万円程度が予想されますので、スナドラ835を試したい人には一番お手軽な機種になるはずです。

Mi6は防滴にも対応したので過去の機種よりは公式価格もぐっと上がってしまっていますが、このスペックで5万円はやっぱり圧倒的ですね~。

ギアベストでも入荷したらしく、フラッシュセールをやっていますね。

☆「Gearbest Xiaomi Mi6 Black 6GB/64GB」/469.99ドル → 429.99ドル(クーポンコード:RmiMi6)

プリオーダー時点では600ドルと表示していたGearbestも他社と同じレベルまで下げましたね。Geekbuyingとの差額は11ドルなので、使い慣れているという人はギアベストでも他の通販サイト平均並の価格で買えます。

即納じゃなくていいならBanggoodのクーポンを使ったほうが安いです。

☆「Banggood 6% OFF Xiaomi Mi 6 6GB RAM 64GB ROM 4G Smartphone

クーポンコードは【Xiaomi6】で500台限定とのこと。クーポン適用時の価格は$441.79ドル、日本円表示だと50,414円なのでgeekbuyingよりさらに1,000円安いです。発送予定は6月10日~。

すぐに買いたい人はGeekbuyingかGearbest、値段重視ならBanggoodのクーポンを使うのも良いでしょう。

BanggoodではMi5 3GB/64GBモデルのクーポンも出ています。

☆「Only $216.12 for Xiaomi Mi5 5.15-inch 3GB RAM 64GB ROM

クーポンコードは【5mi564】でこちらも500台限定。Mi6(168グラム)よりもMi5(129グラム)のほうが軽いので、ハイエンド・最新機種に拘らないのならMi5もまだまだ現役レベルですよ~(Antutuなら12万点前後でます)。Mi6 1台分の予算でスナドラ820のMi5とスナドラ821のMi5s両方買えます。



by ke-onblog | 2017-05-05 17:08 | 端末輸入 | Comments(3)
ゴールデンウィークも残り少なくなってきた5月5日はヤフーショッピングでのお買い物でポイントがいっぱい貰える「5の付く日」です。

ゴールデンウィーク企画で何か大きなキャンペーンでも無いかな~と期待していましたが、ネット通販系はそもそも販売ストア自体が休暇中なので特別な施策で目立ったものは無さそうです(´∀`;)

でも、通常の5の付く日でポイントアップはやっていますし、ストア限定でポイントアップをしている白ロム取扱店もありましたのでいくつか気になった在庫をピックアップしておきましょう。

*以下、ポイント倍率は私のアカウントで表示されている最大倍率(ヤフショアプリ経由・ヤフプレ・YJカード登録済み)&一点限りの中古在庫なども含みます。商品の状態や保証内容などがショップによって細かく規定されていることがありますので、よく商品説明を読んでから購入検討をしてくださいね。

では、いきます。

☆「スマホ生活 au SCV33 GALAXY S7 edge 新品」/51,980円 ポイント20倍 10,380円相当還元

最近バカの一つ覚えのごとく取り上げているので飽きられてしまったかもですが、アワーズが運営しているヤフショストアにて基礎ポイントが10倍になっています。私の場合は最大20倍との表示で実質4万円強というそこそこの価格レベルですが、SB/ワイモバユーザーでさらに10%くらい上乗せ出来る人なら実質負担3万円台後半に到達出来るはずです。

Galaxy S7 edge SCV33の白ロム相場は37-40kくらいで安定しています。先月からほぼ同じ価格帯で推移しており、今後値上がるかどうかは微妙ながらこれ以上の値下がりも起き無さそうな動きです。

☆「ソフマップYahoo店 Softbank iPhone5s 16GB 中古」/ 9,698円 ポイント15倍 1,440円相当還元

通常利用向けとしては製品状態は良くないですが、下取り用にどうでしょう?画面割れ・水没は無さそうなのでドコモの「下取りプログラム」は5月も15,000円(郵送の場合は13,800dポ)を継続していますので。

この他にも販売価格で1万円前後のiPhone5sがゴロゴロしています。普通に使うのならもう少し状態の良い白ロム(せめて画面に傷がないもの)をオススメしますが、ソフトバンク用の白ロムも日本通信のソフトバンク網MVNE-MVNOで使えないこともないですし、実用向けなら5sでもまだまだイケると思います。

☆「ヤフショ iPhone5s 16GB本体(ジャンク・訳あり除外)

(1台iPhone5に「5s」のタイトルをつけて売っているショップがあったのでご注意。写真が間違っているのか、説明が間違っているのか。多分後者なので)

☆「新星堂WonderGOO Yahoo!店 au Galaxy S5 SCL23中古」/
11,800円 ポイント11倍 1,298円相当還元

これもどちらかというと下取り用です。側面には傷があるとのことですが画面については言及がなく、もし綺麗なら普通に使う用途でも。ドコモの下取りは17,000円。

*もう一台、クーポン利用(ショップ内全商品10%OFF,商品ページで取得できます)で12,192円 →ポイント11倍の在庫もあります→au GALAXY S5 SCL23 シャンパンピンク 本体のみ Cランク

☆「Samsung Galaxy S8 G950FD Dual Sim 64GB

こちらは昨日の日記でも触れた、日本未発売のGalaxy S8のデュアルSIM版。
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販売価格も103,980円と高くはなく(スマホの値段としては最高ランクに高いですけど)、Tポイント11倍でも11,429円還元→実質92,551円は、他の海外輸入通販を使うよりもかなり安いはずです。発送は香港からなので到着まで数日掛かるかもですが、日本発売よりも先に手に入れられるでしょう(笑)

白ロム価格の相場としては年度末のセールシーズンを1ヶ月過ぎて流通量が安定してきており、ほとんどの機種で値下がりは止まっている印象。ここから更に値下がるためには夏モデル発売後の型落ちによる投げ売り時期まで待つ必要があるでしょう。

4月に比べて大きく値下がっている機種もないため、在庫が比較的多い現在は白ロムの買い時と言えば買い時だと思います。今買っておけば今後大きくね上がるような機種も無いのですが、普通にお買い得なモデルがauの2016年モデルに多いですね。

Yahooショッピングで購入するのであれば5の付く日の還元が無ければ平凡な価格になってしまいますので、欲しい在庫は今日中に押さえておきましょう。


by ke-onblog | 2017-05-05 00:56 | 白ロム転売法 | Comments(2)
海外での発売から2週間ほどが経過した2017年夏モデルのフラグシップモデル Galaxy S8, Galaxy S8+が日本国内市場に徐々に増えてきました。

安く買いたいのなら個人輸入の方が安くなりますが、すでに国内に在庫があるモデルを買ったほうが安心できる・早く手に入れたい・ギフト券やポイントの付くキャンペーンを併用して安く済ませるルートがある場合は個人輸入のリスクよりも手軽に国内で買ってしまうのも悪くはないでしょう。

では2017年5月4日時点でGalaxy S8/S8+が買えるショップの価格相場をチェックしてみましょう。

☆「アマゾン Galaxy S8 スマートフォン本体

アマゾンの場合は発送元が日本以外の場合もありますが、S8の価格は115,000円~、S8+(64GB)は134,000円~くらいになっています。現時点ではS8/S8+に例のマケプレ詐欺出品っぽいものはありませんが、安い価格の出品者から買う場合はには十分に注意して下さい。

☆「ヤフオク落札相場 Galaxy S8 スマートフォン本体

まだ出品数・落札数ともに少ないながら、S8は10万円強、S8+は12~13万円くらいで取引されているようです。韓国版でのみ?販売されている6GB/128GBも出ているようです。

金券ショップ等で安くアマゾンギフト券を手に入れて購入すれば数%くらい、ヤフオクなら今日は特に何も無さそうですが明日5の付く日ならまた何かくじ引き・スロット企画があるかも。

現時点ではアマゾン・ヤフオクの価格相場はそれほど安くはない感じです。

☆「イオシス Galaxy S8/S8+ Dual SIMフリースマホ

イオシスではS8が109,800円(税込)、S8+(119,800円)は5月2日には在庫がありましたが、今は完売状態。オクやアマゾンより安かったので、やっぱり売り切れますよね~

Yahooショッピングにも幾つかの出品が出ています。こちらは明日5の付く日ならかなり安くなりそう。

☆「Yahooショッピング Samsung Galaxy S8+ G955F」/116,980円(税込)

こちらはシングルSIM版・香港倉庫からの発送だそうですが、YJカード支払い・ヤフプレ・ソフトバンク・ワイモバ回線と紐付けたアカウントからなら簡単に10%以上のTポイント還元が受けられるはず。明日になってみないと5の付く日のキャンペーン内容がわからないのでなんとも言えませんが、実質負担なら10万円を切ることも夢ではありません。

同じく、S8 SM-G950FDなら 103,980円、S8+ SM-G955FDなら 123,980円 になっていますので、販売価格自体もアマゾンより断然安いです。

ここまでが国内ショップの通販システムを使ったもの。
ここからは参考程度に、海外輸入のサイトを価格情報をもう一度まとめておきましょう(5月4日時点)。

・「Amazon.com Samsung Galaxy S8 64GB Unlocked International Version 」/ 約 830ドル(日本直送)
・「Expansys Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FDicon」/ 98,100円(送料無料・税別)

・「Expansys Samsung Galaxy S8+ Dual-SIM SM-G955FDicon」/114,300円~(送料無料・税別)
・「eBay Galaxy S8+ SM-G955F 4GB/64GB」/約927ドル
・「Etoren Galaxy S8(Dual SIM)シリーズ」/S8:94,043円, S8+:109,247円(送料別・税込み)

どこを使ってもそれほど大きな金額差にはなりませんが、デュアルSIM版のS8なら9万6000円ほどで買えるイートレンが安く使いやすいでしょう。S8+ならeBay輸入が一番安いと思いますが、それでも11万円前後は掛かりそうです。

個人輸入するコストとヤフーショッピングに出ている価格と比べても1万円までの価格差は無いため、やはりポイント還元率次第で実質負担額でなら逆転もありそうです。

ここ数日でまた円安方向に為替相場が大きく動いており、今後さらに輸入価格が上がってしまう可能性もなくはありません。発売から時間が経てば少しずつ安くなるとは思いますが、国内発売よりも先にSIMフリー版を手に入れたいという目的がある人でも、個人輸入ではほんの数日タイミングがずれるだけで数千円くらいのコスト増減を覚悟しておく必要があります。

Galaxy S8/S8+は販売地域によって複数のモデルがありますが、最も便利に使えるのはたぶんグローバル向けの「S8 SM-G950FD(Dual SIMモデル)」または「S8+ SM-G955FD(Dual SIMモデル)」です。型番と搭載されたCPU/RAM/ROM容量に注意して比較してみてください。


by ke-onblog | 2017-05-04 15:13 | 端末輸入 | Comments(3)
4月にふるさと納税の返礼品に関する総務省の指導が発動し、納税(自治体への寄付)で貰える商品の価値が大きく下がることが懸念されるなか、ゴールデンウィーク中に実家に帰省した機会に家族分のふるさと納税を代わりにやっておこうと考えている人も多いかもしれません。

この5月から「上限を3割以下にせよ」という指示に従って実際に悪化してしまったふるさと納税関連のサービスもあるのですが、まだGW期間中であればおトクな商品券系返礼品が残っていますので、まだふるさと納税をやっていない家族分の申請や、家族・親族にプレゼント代わりに返礼品を選ぶ場合は連休中に選んで納付を済ませておきましょう。
上記の日記において4月16日時点の還元率の高い商品券を用意している自治体を9つ紹介しました。このうち、2017年5月3日時点でも取り扱いが続いているものと現在の人気ランキングをチェックしてみました。

・静岡県小山町のサーティ・ワンアイスクリームの商品券  ランキング2位→ 1位 (還元率4割)
・長野県小谷村のモンベルポイントバウチャー ランキング3位→2位(還元率5割)
・群馬県中之条町の感謝券+特産品 ランキング4位→3位(還元率5割+α)
・長野県小谷村のコールマンオンラインポイント ランキング1位→4位(還元率5割)
・長野県小谷村のネスレプレミアムクーポン ランキング6位→5位(還元率5割)
・岐阜県関市の世界の山ちゃん お食事券 (前回12位以下)ランキング6位(還元率4割5分)
・群馬県草津町の「くさつ温泉感謝券」 ランキング8位→7位(還元率5割)
・静岡県南伊豆市のふるさと寄附感謝券 ランキング9位→8位(還元率5割)
・大阪府泉佐野市 ピーチギフトセット ランキング11位→9位(還元率5割+α)
・群馬県みなかみ町の「みなかみハピネスチケット」 ランキング10位→10位 (還元率5割)

*「ふるなび 返礼品カテゴリー別ランキング」から、同じ返礼品で価格だけ違うものはランキングから除外して順位を表記しています(ふるなびサイト内では金額が違うものは別々で順位付けされています)。

上位10位まで、4月中旬から還元率は変更されていませんでした。順位は若干入れ替わっていますが定番のサーティワンアイス・アウトドア商品がある小谷村は人気が高いですね~

すべての自治体で寄付額に対して額面で3割を超えていますので、今後条件が悪化してしまう可能性が高いジャンルです。欲しいものは今のうちに貰っておきましょう。

商品券以外だと、東日本大震災で大きな被害があった福島県南相馬市に寄付することで各種ファッションブランド品が貰える「noma-style.com」というサイトがあり、ここではそれほど数は多くありませんがメンズ・レディースの衣類やファッション小物が貰えます。

赤ちゃん用のおんぶ・抱っこひもアイテムが有名な「エルゴベビー」のベビーキャリアもあります。寄付額6万円で貰え、公式価格が24,840円なので、お得度もまずまず(種類によって寄付額は異なります)。

自分用に欲しいものが特にない場合には、ふるさと納税を使ってプレゼント用に何かを貰うのもアリでしょう。ただし申請から返礼品の到着まで1~2ヶ月掛かるので、タイミングを間違えないように(すぐに必要なもの・欲しがっているものには向きません)。

ふるさと納税のサイトでは登録者=納税者となるため、1つのアカウントでは自分自身の寄付以外は出来ませんので、家族分の納税を行う場合はそれぞれでIDを作る必要があります。ウェブサイトからの手続きではクレジットカードの名義さえ一致していれば家族が代理で入力すること自体は問題ありません。

☆「ふるなび ふるさと納税利用の流れ

一方で返礼品の送り先は納税者の住所と異なっていてもOKなので(通常は納税者の登録住所と配送先は別途登録出来ます)、家族の元へ直接返礼品を送ることが可能な自治体もあります(納税サイトによっては返礼品の送り先=納税証明書(受領証明書)の送り先住所になる場合もあるので気をつけて下さい。例えば楽天のふるさと納税がその仕様になっていたはずです)。

今後各自治体の返礼品は順次「上限3割」に合わせて調整を予定しているところもあり、いつ条件が悪化するかわかりません。欲しいものが特に思い当たらずまだ今年度分のふるさと納税が終わっていない人は、時間のある連休中に家族とサイトを見ながら相談してみると良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-05-04 01:36 | ふるさと納税 | Comments(0)
先日もブログで少し言及した、ひかりTVショッピングのプレミアムフライデー企画の内容が確定しました。

先月は「15000円以上の購入で使える5000円相当ポイント還元コード」が発行されたのに対し、今回は事前にメルマガを登録した人だけが貰える各商品利用限定クーポンに変わっています。
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クーポンの内容はメルマガ登録をしたIDでマイページ→キャンペーン情報→プレミアムフライデーメルマガ読者限定クーポンへ進むと各コードが記載されたページがあるはずです。

クーポンコードをここで書いてしまうのはルール違反でしょうから各自で確認して下さい。

最大で15000円ということですが・・・正直微妙ですかね(´∀`;) プレ金クーポンの有効期限は今日28日23時59分まで。

スマホ・タブレットジャンルでは、

・ZenFone3 Max 3000pt還元 21,159円(ポイント1倍)
・ZenFone Go 3000pt還元 19,021円(ポイント1倍)
・MediaPad 7 1000pt還元 10,770円(ポイント5倍)

この3種のみ。

今日・明日の土日はドコモのdケータイ払いプラスによるポイントアップ「d曜日」の施策も併用可能です。
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ひかりTVショッピングの場合は通常の支払いポイント1倍+d曜日分+4倍のdポイント(期間・用途限定)が付与されると記載されています。今日明日で利用した分に対して付与されるdポは2017年6月15日(木)までが有効期限となる予定です。

ぷららポイント・dポイントを使って支払った場合には付与対象が変わるので注意して下さい。
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ぷららポイントで支払った場合は「ぷららポイント・dポイントの付与対象外」であり、dポイントで支払った分には「dポイントの付与対象外」となります。

さて、キャンペーンのルールは公式サイトに書いてある通りなので良いのですが、ひかりTVの買い物は「何を買えばおトクなのか」という見極めが難しいのが問題ですね(苦笑)

先程のZenFone3 MAXなら21,159円の購入価格に対し、ぷららポイントが3210ポイント+dポイント1055ポイント=実質16894円くらいにはなりますが、超激安ってほどではありませんね~。

欲しいものがクーポンの対象になっていればそれなりに実質価格は安くなっているはずなので、市場価格と比べてポイントを手に入れるメリットがあるかどうかは各自で判断しましょう。

ひかりTVには商品は20万点以上あるものの、安いものも高いものも混ざっているので・・・

☆「ひかりTVショッピング スマホ・タブレットicon

スマホのジャンルだとDSDSで人気のHuawei novaが35,638円にぷららポイントが10倍(3,560円相当)・dポイントが5倍(1,780円相当)として、3万円ほど。このあたりでクーポンがあれば安くなるかと期待したのですが、残念ながらプレ金クーポンは対象外。

ジャンルを問わず探すのであれば、価格.comの最安値商品を集めた特集ページから探すのも良いでしょう。

☆「ひかりTVショッピング 価格比較サイト1位の商品icon

価格.comの価格が通販最安値とは限りませんが、ひかりTVでは通常価格を高めに設定してポイントをばらまくという方式の商品が多い中、ポイントばかりあっても困るという場合は購入価格自体が安い商品を先に押さえるほうが楽です。

高額な商品を買いたいのであれば、55,500円以上の買い物で使える1550ポイント還元クーポンもあります。
争奪戦となった3月に比べてインパクトが小さめな感じですので、ゆっくりと買い物ができるでしょう(苦笑)



by ke-onblog | 2017-04-28 10:15 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)
全国各地の自治体で改悪が進むふるさと納税の返礼品事情ですが、やはり地方財政に大きな影響が出てしまう自治体があるようですね。

今、続々とふるさと納税の返礼品を縮小・削減し始めているところが多いのですが、ソニーから分離されたVAIOブランドの工場がある長野県安曇野市では返礼品の主力がパソコン類になっているそうで、これらが規制対象として総務省から指摘が入っているようです。

☆「ふるさと納税返礼にVAIO使わせて 安曇野市が要請-朝日新聞

2016年度の実績で安曇野市では寄付額の97%を占める返礼品が除外対象になってしまっているとか。

私もよくふるさと納税のサイトはチェックしているので安曇野市の返礼品が入荷・売り切れを繰り返しているのを見かけていました。4月27日時点でもVAIOシリーズのパソコンは多くが売り切れています。数量限定で仕入れているみたいなので、買いたい場合は入荷時期を随時チェックする必要があります。

☆「ふるなび-長野県安曇野市のふるさと納税返礼品

今あるのは以下のようなVAIOの製品(金額は4月27日時点の寄付額)。

・VAIO Phone Biz(Windowsスマホ) 15万円
・VAIO C15 (15.5インチノートPC) 20万円
・VAIO S13 (13インチモバイルノート) 35万円
・VAIO S15 (15.5インチノートPC) 40万円
・VAIO S11 (LTE対応モバイルPC) 45万円
・VAIO Z 50・55万円

今どきVAIO Phone Bizはどうかと思いますが(苦笑)、その他のパソコンは現行モデルの新しい機種です。今も在庫があるものだと40万円の寄付で貰えるVAIO S15があり、Core i7, SSD, Office付きモデルですので、ソニーストアで買えば17万円くらいが定価です。還元率としては・・・4割程度なのでそれほどずば抜けたおトク度があるわけでもないですが、総務省の勧告では「上限3割」となっていますので、やっぱり規制対象になっちゃいそうです。

朝日新聞のニュース記事によれば、安曇野市の市長がVAIO製品を今後も扱えるように総務省に要請したことが話題になっているわけですが、唯々諾々と通達に従ってふるさと納税大改悪時代になってしまうかと思いきや、こういう対応をしてくれる自治体もあるのですね。

素人考えでもあまりにも還元率が高すぎるもの・地方自治体の活性化に全く関係ないものが扱われていると業者との癒着か?と疑っちゃうところですが、家電製品類でも地元に根づいた企業のものであればもう少し融通を利かせても良さそうなものです。

他にふるさと納税の返礼品自粛を予定している自治体だと、以下のようなニュースが見つかりました。

・長野県上田市 → 9月をめどに還元率を下げる方針
・福岡県久留米市 → 人気の電動自転車(寄付9万円で約4.5万円の商品)を取りやめることを検討 (ふるさと納税 ビレッタユーティリティ
・茨城県石岡市 → 年内の見直しを検討
・茨城県境町 → 7月をめどに変更・調整予定
・長野県千曲市 → 上限3割に従う方針(すぐに変更の予定は無し)
・宮崎県都城市 → 6月から上限3割に合わせて変更予定 (現行の還元率から半減)
・岐阜県池田町・三重県明和町・茨城県古河市・山口県山口市の「ふるなびグルメポイント」 5月1日から5割→3割のポイント付与に悪化

こんな感じで、総務省通知に対してさまざまな反応をしていることがニュースになっています(ググって出てきたニュースダイジェストおよび各自治体の発表データを元にしているので、実際の運用がどうなっているのかは各自治体に問い合わせてください)。

ふるさと納税を導入することで税収の再分配を行うことが目的の一つだったはずなのに、それを強制的に均一化を図るって何がしたいのかもうわけが分かりませんが、ふるさと納税の運用は基本的に自治体の治政者に委ねられているわけで、実際に寄付をする各個人(法人版ふるさと納税もありますけれど)には直接関わることの出来ない問題です。でも、ふるさと納税の成功可否は直接住人の生活に影響しうるというなかなかに難しいシステム。

一切の調整なし・制限無しでは悪用し放題になっちゃうのでしょうけれど、ガチガチな規制を掛けてしまってはせっかくの制度が台無しです。

国・各自治体・企業、そして個人がそれぞれ自分にとって好ましい方向に舵を取りたいのは分かりますが、今回の総務省規制に端を発してふるさと納税自体が終わってしまわないように祈るばかり。

VAIOは3年ほど前にソニーから切り離されてようやく経営が黒字化して安定してきたところなのだそうですし、自治体・住民・企業の共倒れにならないよう安曇野市市長さんには頑張って欲しいものですね。


by ke-onblog | 2017-04-28 06:51 | ふるさと納税 | Comments(0)
もう4月も終わりに近づいているので今更ですけれど、来年以降の比較用にWiMAXの契約キャンペーンをチェックしてきました。

WiMAXや固定回線は需要期の年度末を過ぎるとキャンペーンが大きく劣化する傾向にあり、申し込みのタイミングが重要です。

2017年2月・3月のキャンペーンをまとめて調べた情報は過去記事を参考にどうぞ。

2017年2月→3月への変化はわずかに条件が良くなっている業者が多かったのですけれど、4月分は以下のような感じになりました。

① UQ本家 CB10,000円 (5,000円分減額)
② So-net W03限定 契約後2ヶ月分が有料化 (980円×2ヶ月分値上がり)
③ So-net キャッシュバックタイプ CB20,000円 (変化なし)
④ So-net 値引きタイプ 契約後2-3ヶ月分が1,480円 (980円→1,480円×2ヶ月分値上げ)
⑤ RaCoupon W03チケット 【販売終了】
⑥ RaCoupon WX03チケット 【販売終了】
⑦ RaCoupon W04チケット

クーポン代金:2,374円(2月)→ 2,322円(3月)→ 2,496円(*ここだけ税込み)
事務手数料:3,000円
初月:2,199円 → 2,150円 → 2,312円
2~3ヶ月目:2,199円×2ヶ月分 → 2,150円×2ヶ月分 → 2,312円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:2,883円×22ヶ月分 → 2,834円 ×22ヶ月分→ 2,996円 ×22ヶ月分

3月比で2年間の総額コストは174+162×25=4,224円値上がり。

⑧ ビッグローブ 月額値引き 【施策終了】
⑨ ビッグローブ CB 20,000円 (変化なし)
⑩ @ニフティのWiMAX CB 20,100円 (変化なし)
⑪ DTI WiMAX CB 29,000円 (変化なし)
⑫ Broad WiMAX 【CBプラン終了】
⑬ Broad WiMAX ベーシックプラン (変化なし)
⑭ 3WiMAX CB 28,000円 (変化なし)
⑮ GMOの月額割引プラン (変化なし)
⑯ GMOのCBプラン
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最大CBは34,000円→33,500円に減額されています。一方でHOME L01,Home+CAは2・3月より1,000円アップしています。

GMOのキャンペーンでごく一部条件が良くなった機種もあるものの、ほぼすべての業者で条件が悪化・維持にとどまっています。やっぱりWiMAXの契約は3月が一番おトクでしたね。

ただ、下げ幅も比較的小さかったように見えます。去年・一昨年はもっと顕著に3月→4月ではキャッシュバックが大幅減額していたように思っていました。今年は4月に契約してもせいぜい5千円分くらいの維持費アップ程度に収まっています。

5月以降のキャンペーンはどうなるのか分かりませんが、4月時点でやっている割り引き・キャッシュバックはそこそこな感じです。

各サービスの2年分のキャッシュバック・月額値引きを考慮した料金比較は過去記事をどうぞ。グラフは2017年2月の条件で比較していますが、ここから上記で列挙した変化分を考慮すればOKです。
GMOは「期間限定」を謳いつつADSL回線の広告を出して(2015年頃の話だそうです)景品表示法違反(有利誤認)で3月末に行政処分されているので、WiMAXのCBも各種期間限定キャンペーンは毎月少しずつ変わっているのですね(苦笑)

来年の年度末に引っ越しや固定回線の契約変更時で、WiMAXへ乗り換えようと考えているのであれば4月に入ってしまうと上記のように条件が悪化する業者の方が多いことを覚えておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-26 19:11 | キャンペーン情報 | Comments(0)