白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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楽天スーパーセール、そして楽天モバイル店における半額販売が続くHuaweiのハイスペックスマホ honor8のセール後の価格状況を分析してみました。

私もセール最終日前に市場店にてhonor8のデータSIMセットを24,994円にて購入し、、、ケースとフィルムを買って装着しただけで満足して放置しています(笑)
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今回の楽天セールでは、タイムセール・数量限定セール・そして楽天モバイルの公式サイトにて、少なくとも数千台単位の在庫がばら撒かれました。

honor8の発売当時(2016年秋)の価格は42,800円(税込み 46,224円)であり、楽天でのセット契約をすると1万円引きくらいまでのセールならば5月以前にもやっていました。それが今回は楽天モバイルの初期事務手数料込みで2~2.5万円へ一気に値下げされました。

この「三木谷割」とも呼ばれる投げ売りによりこれまでにもたくさんのSIMフリースマホの価格が崩壊してきたわけですが(笑)、今回は特に台数が多かったため、どのように価格推移をするのか気になっていました。

すでに最初の楽天スーパーセール開始日であった6月17日から2週間以上が過ぎましたので、ざっとヤフオクの落札データを使って価格推移を追跡してみましたので、今もホールドしている人・将来の楽天セール参戦時の参考にしてみてください。

*今回集計したのはヤフオクで新品として出品されているものに限定し、価格が外れている(落札相場の半額以下)ものは除外、送料設定は無視していますので悪しからず。

では、まずは5月末頃から7月1日までの落札分布です。
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6月22日あたりから急激に取引数が増えていることがひと目で判りますね~。

今回のサンプルは59件分です。22日以降の取引数が50件。

まだセールが始まる前の5月末~6月前半では最高42000円~35000円前後で取引されています。セール情報が公開された後の取引である6月18日・19日ではすでに3.3万円ほどに下がり、その後も落札額は下落傾向です。

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こちらは22日分から3日間毎の落札額を4期分にわけ、平均化したもの(第4期間・7月分は1日・2日の2日分)。17日時点で即購入した人たちが入手・即出品出来たタイミングが22-24日くらいになっているのでしょう。

第2期から第3期で一気に1割近く取引額が落ちました。この頃になると楽天市場店だけのセール分ではなく、楽天モバイルのサービスサイトで購入した分も入ってくるのかもですね。

今回、音声SIMのセットは17日販売分が24,732円→22日販売分が19,955円に値下げされたわけですが、入手日が3日ずれるだけで落札相場は2千円以上下げていますので、初回セール分で買ってしまった人が単純に5千円損だったというわけではなかったかもしれません。

第3期から第4期にかけてもまだ最低落札額26,000円~32,000円くらいまで幅がありますが、7月に入ってからは価格の下落に歯止めが掛かっているように見られます。

サンプリングした取引端末の色分布は以下の通り。
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ピンクは「サクラピンク」なので「桃」より「桜」でしたが、スルーしてください(´∀`;)

やっぱりhonor8のイメージカラーでもあるサファイアブルーが圧倒的に多かったですね~。ブラックが人気第2位というのも妥当なところでしょう。ゴールドはやっぱり市場全体からちょっと飽きられているので敬遠した人が多かったようです。

ちなみに色ごとの落札平均額も出していますが、これはサンプル数が少ない&落札日の影響の方が大きいでしょうから有意性のあるデータではなさそうなのでグラフにはしていません。

でもせっかく計算したので数値だけ出しておきましょう(6月22日以降の落札分を集計)。

・青 平均 29,987円
・黒 平均 31,260円
・桃 平均 30,642円
・白 平均 29,574円
・金 平均 29,995円

同じ日・同じ色でも2~3千円くらい落札額に幅が出ることは普通にあるため、誤差範囲と言ってしまえばそれまでですが・・・若干ブラックが高めに見えますね。

ちなみにこのようなヤフオクデータ抽出は「オークファン」を使うと簡単に出来ます。無料の一般会員でも出来ますので、ヤフオク相場を知りたい人はやってみましょう。

今回の記事で使っているような細かい条件分岐での落札データダウンロードはプレミアムコース(月額980円)に、落札データダウンロードオプション(月額515円)を付ければ出来ます。ビジネスで使うのならこれくらいは必要経費ですので、ヤフオクでの売買ビジネス、あるいはオークションを使ったマーケティング・アドバイザーを名乗るのなら使いこなせると説得力のあるデータを顧客に見せつけることが出来て便利です。

☆「オークファン 落札データダウンロードサービス

今後も楽天モバイルではオトクなセールが出る可能性はありますが、リリースまでの時間をいかに早く動けるかが勝負になるということが分析データからも一目瞭然、というお話でした。

現在honor8は楽天モバイルで21,400円にてデータSIM・音声SIMともに販売中です。「楽天モバイルエントリーパッケージ」を使って購入したとしてデータSIMでの最低維持コストを見積もるとおよそ2.8万円になります。

購入者側から見ると契約・解約の手間をオークションを使うことで省略出来るというメリットはありますので、今の3万円前後という価格は売る側にも買う側にもバランスの取れた相場のようですね~。セールは今も続いていますし、グラフを見る限りまだ下がりきっているという段階ではないため、もう少しこれから値下がる余地もあります。今も何十台もオークションに出品されていますので(笑)

honor8はダブルレンズによって一眼レフのようなぼかしを楽しめる機種。
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こんなのも簡単に撮れます。

honor8が3万円で買えるのなら十分お買い得だと思いますので、回線契約をするのが面倒な人はオークションやフリマサイト、回線も使いたい人は楽天モバイルで買ってみるのも良いかと思います。

☆「楽天モバイル 」(サファイアブルーは7月2日時点で売り切れ)


by ke-onblog | 2017-07-03 06:31 | 白ロム転売法 | Comments(4)
日本のアマゾン(amazon.co.jp)では2017年7月10日18時よりPrime dayとしてタイムセールが予告されており、何が出てくるかわくわくするところですけれど、もっと幅広くオトクなものを仕入れたいのであれば海外のアマゾン用にアカウントを作り、海外版のプライムデーにも参加することが可能です。

日本時間7月11日10時より、タイムセールが始まります。タイムセールのスケジュール一覧はこちら。日本のアマゾンと全く同じ作りで、時間毎に価格が発表されます。国内のタイムセール情報はこちら「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト」で追跡中です】

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アメリカ(amazon.com)でも7月11日からプライムデーセールの予告が出ており、昨年はHuaweiのスマートウィッチが国内価格の半額くらいの激安で輸入できたりもしました。

国内への配送が出来るアイテムと出来ないアイテム(転送・代行業者を使えば送れなくもないですが、コスト的にメリットがなくなるのであまりオススメしません)もあるため、実際にセールが始まってみないと何が安く買えるのかはわからないのですが、日本のプライム会員と同様に30日のトライアル期間中でもプライムセールに参加可能ですので、アメリカのアマゾン通販に参戦してみようという方は登録してみましょう。

☆「Amazon.com Prime Membership 30 Days Free-trial

アメリカのアマゾンプライムを使うには、アメリカ用のアマゾンアカウント(日本のアカウントでそのままログインすることは出来ません)とクレジットカードだけで簡単に登録が出来ます。登録画面はほとんど日本版と同じなので迷うことはあまりないと思います。
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アマゾンのプライムページに行くと、「Start your 30-day Prime free trial」というボタンが出ますのでここから登録します。

無料トライアルだけでやめる場合にもクレカの登録は必須です。

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ここも日本のアマゾンと同じですね。使えるのはVISA,マスター、JCB,アメリカンエクスプレスなど各種ブランドで登録出来ます(もちろん日本で作ったクレカでOK)。カードナンバーはハイフン無しで入力します。
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続いて配送先の住所登録が出てきます。過去にアカウントに登録してあれば再入力は不要(Use this addressを押せば次に進みます)。
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最終確認画面が出てきますので、「Start your 30-day Free Trial」を押せば登録完了。すぐにプライム特典が使えるようになります。

アメリカのプライム会員費用は日本のものよりも高く、月額10.99ドル・年払いで99ドル。フリートライアルの後はデフォルトで月額タイプに切り替わるようになっています。
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日本在住の場合・日本のアマゾンプライム会員である場合は重複していてあまり意味のないものもありますが、上から順番に

・2日配送オプションの利用
・ビデオストリーミング
・プライムミュージック
・プライムリーディング
・オーディブルチャンネル
・プライムフォト
・セールの先行参加

などがあります。優先配送は海外への配送ではなくUS内の大都市圏だけで使えるものなはずなので、日本への配送が早くなったりはたぶんしない?と思われます。プライムビデオ・ミュージックは日本にもありますが、海外コンテンツのラインナップが日本国内より多いので、洋画・洋楽を楽しみたいのならアリかもしれません(エリア制限で使えないサービスがあるので、VPNで回避が必要)。

他にもアメリカ在住であればAmazon PrimeのVISAカードを作り決済を行うと最大5%還元というのもありますが、日本からはカードを作ることは非常に難しいです(向こうに住所と社会保障番号も持っていれば別でしょうけれど)。

無料トライアルの解約方法も解説しておきましょう。トライアルは解除手続きをしなければプライム会員へ本登録され、請求が来ちゃいます。
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解約には登録したアカウントでトップページのメニューリストから「Your Prime Membership」を選びます。
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画面の左に変更できる項目が出てきます。「Next Payment」と書かれたところにトライアル終了日程が書いてありますので、継続を望まない場合には次の支払いが発生する前に一番したの「Do not continue my free trial」をクリックします。
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真ん中の「End My Benefits」をクリックするとプライム会員の終了手続きが進みます。
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プライム会員からビデオ会員だけ残すのはいかが?と提案表示が出ますが、解約する場合は「End Membership」→もう一度最終確認ページが出て、そこで「End Membership」を押すと解約完了です。

無料期間の途中で解除申請した場合でも、その最終日まではプライム特典が有効です。

*一度解約してしまうと日本のアマゾンプライムトライアルと同じく、そのアカウントでは再度トライアルを試すことが出来なくなりますので十分に解約のタイミングには注意してください。

英語での解約方法に関する説明文はヘルプを読んで下さい「End Your Amazon Prime Membership

私はアメリカ以外のアマゾンは使ったことがないのですが、同じように海外各国のプライムセールも登録出来るはずです。セール品はもちろんそれぞれの国で違うラインナップになっているので、全世界を相手に勝負してみるのも面白いかもですね~

アメリカのアマゾンから日本へ直送できる製品は「Amazon Global-International shipping」のカテゴリーから探すと見つけやすいです。日本の住所を登録しておけば「This item ships to ~」と住所が表示されれば直送が出来るはずです(出来ないものはThis item does not ship to ...の表記に変わります)。

プライムデーセールは現地時間で10日午後9時(ET)ですから日本時間だと11日(サマータイムを考慮して朝10時)から開始ということになりますので、セール参加を考えているのならとりあえずアカウント作成・プライム会員トライアルの登録を済ませておきましょう。

☆「Amazon.com Prime Day Insider Guide

さらに節約したい場合、初めてアカウントにギフト券をチャージすると100ドル以上で10ドル分のボーナスが貰えます(ボーナスは5ドルと表示されていたときもあったような気がしますので、時期によって変更されるのかも)

☆「Get a $10 bonus when you reload $100 or more for the first time

アメリカのアマゾンギフト券には有効期間がないため、急いで消費する必要はありません。アメリカのアマゾンサイトは表記はもちろん英語ですが、使い勝手は本当に日本版とほとんど変わらないので気軽に使えます。中華通販より難易度は低いので、海外通販慣れした人なら余裕でしょう。



by ke-onblog | 2017-07-02 17:09 | 端末輸入 | Comments(0)
ソフトバンクのワイヤレス型固定回線、ソフトバンクエアーの新規契約キャンペーンが7月1日からごくわずかに強化されています。

ソフトバンクエアーはソフトバンクやワイモバイルのスマホとセット割引を適用することが出来るため、最近スマホ回線をソフトバンク系にMNPさせた人は割引目的・特典目的で契約するメリットがあるかどうか見直してみる価値があるかもしれません。

普通の固定回線である「ソフトバンク光」のほうが通常は料金が安くなるので、SBエアーに絞って検討する必要はありません。ここでキャンペーンのチェックだけを行いますので、SB Airのサービス全体の解説や料金体系・実測度・実体験利用レビューを見たい人は当サイトの過去記事をどうぞ → カテゴリー:ソフトバンクエアー

ソフトバンクエアーでは2017年6月から始まった「はじめようSoftBank Air割」が7月も継続しています。公式の施策は6月→7月で変更されていませんので、6月からの変化分は各代理店の独自施策分だけです。

はじめようSBAir割については過去の日記を参照下さい。

今回は以下の4社分のキャンペーンを比較します。

① ソフトバンク公式
② Yahoo BB
③ 株式会社アウンカンパニー
④ 株式会社NEXT

2~4はすべてSBの公式代理店であり、ネットから申し込みを受け付けているサイトです。実際の回線・契約はソフトバンクとすることになり、キャンペーン分以外の利用料金には差がありません(キャッシュバック条件・申込時にオプションに入ってしまった場合はその限りではありません)。また、公式で実施されている以下のキャンペーンは共通していますので、代理店による差はないはずです。

・あんしん乗り換えキャンペーン(他社回線からの切り替え違約金最大10万円還元)
・おうち割光セット・光セット割(SB,ワイモバ回線とのセット割引)
・おうち割 光セット スタートキャンペーン(モバイル回線の料金を10ヶ月×1026円 値引き増強)


これらの提供条件は代理店を通した場合でも同じです。適用希望の人は詳しい内容は各サイトに書いてあるので利用前に確認してください。

ではここから共通部分以外のキャンペーン分を見ていきましょう。

【①SBの公式サイト経由のキャンペーン(店鋪は対象外)】
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こちらは期限ギリギリのキャンペーンですけれど、ウェブ経由でソフトバンク光・ソフトバンクエアーを申し込んだ場合に抽選で3名にネット代金1年分相当=66,000円分のJCBギフトカードが当たる独自企画をやっています。

7月2日までに申し込みが完了し、8月31日までに開通・利用継続・支払い登録が完了していることが条件です(エアーターミナルは分割・レンタル両方OK)。賞品の発送は2017年9月予定。

このキャンペーンは結構いつもやっているので、7月3日以降も対象期間をリニューアルして始まるかもしれません。

→2017年7月3日~8月31日までのキャンペーンは【10万円分の商品券を各月3名】にパワーアップしています。

☆「SoftBank Air(ソフトバンク公式)

【② ヤフーBB経由のキャンペーン】

YahooBBはソフトバンクグループと経営的に深い関係にあるので「ほぼ公式」とも言えますが、SB Airのキャンペーンは別々で実施しています。

6月30日までは「Tポイント15,000円分」の還元をやっていましたが、7月1日より微増されました。施策名は「真夏のドキドキポイントキャンペーン」に変わっています。
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提供条件は先月までと同じ(エアーターミナルの分割購入契約と、Yahoo! BB基本サービス(スタンダード/or プレミアム)への加入)です。ターミナルのレンタル時は対象外になるため注意して下さい。

条件を満たしていればキャンペーンへの応募・受け取り操作は不要で、自動的にYahoo BB IDに付与されます(IDは既存のヤフーIDに統合可能)。

ポイント配布の判定は「申し込み日を含む2カ月後の末日までに本サービスが開通していること」かつ、「各月1日時点で利用継続が確認出来ること」です。付与されるポイントは付与月を含む有効期間4ヶ月の限定ポイントになりますので失効に注意してください。

☆「SoftBank Air(Yahoo BB経由)」/2017年7月24日までに短縮されています
【③アウンカンパニーのキャッシュバック】


アウンカンパニーはこれまで通常の光回線の代理店としてよく見かけましたが、SB Airの取り扱いも始めたようです。

SB Air向けのキャンペーンは、最短2ヶ月で現金2万円のキャッシュバック(口座振込)となります。SB Airの契約には追加オプション無し。

ただし、キャッシュバックキャンペーンの条件として以下のルールがあります。

・申し込みから6ヶ月以内に開通すること
・SoftBank Airを12ヵ月間の継続
・回線開通月に おとく割光セット・光セット割を申し込まないこと


キャッシュバックが貰えるタイミングは早いのですが、CBを貰って即解約というのは出来ないようにされています(´∀`;)

また、後述する代理店の場合と同様なのですが、開通月にモバイル回線とのセット割引を組むとインセンティブがショップに入らないように設定されているのか、割引を使ってしまうとCBが貰えなくなります。セット割引を申込む場合は開通月翌月以降にしてください、とのことでした。

☆「SoftBank Air(アウンカンパニー経由)

→登録からすぐに手続きをすると2000円キャッシュバック増額中(7月31日まで)。下のNEXTも全く同じキャンペーンをやってます
【事前情報登録サポートキャンペーン】:お申込み受付後に送付されるSMS受信から2日以内※に、記載のURLから事前情報を登録いただいくことで、サイト記載額から+2000円CB増額

【④ NEXTのキャッシュバック】

こちらもほぼアウンカンパニーと同じ条件です。
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こちらもオプション条件はなし、開通から最短2ヶ月で口座に20000円キャッシュバック。

ただし、NEXTのキャッシュバックキャンペーンも諸条件があります。
【SoftBank Air キャッシュバック対象者】
・現在ソフトバンク株式会社が提供する「SoftBank光」「SoftBank Air」「Yahoo! BB」「Yahoo! BB ADSL」「Y!mobile」をご利用されていない方(「ホワイトBB」「Nexyz.BB」をご利用の方は当社キャンペーンの対象となります。)
・指定プロバイダ(SoftBank)へ新規お申し込み、または現在利用されている方。
・ご利用確認時にキャンペーン対象の光回線の利用を継続されている方。
・お申し込み月を含む6ヵ月後の月末日までに対象サービスを開通された方。
そして、「サービスを8ヵ月以上継続して利用すること」が条件となっており、それ以内に解約すると違約金としてキャッシュバックの全額返金が必要になってしまいます。

☆「SoftBank Air(NEXT経由)

以上、2017年7月1日時点のソフトバンクエアー新規契約キャンペーンの情報でした。ちなみに、③と④のNEXT/アウンカンパニーは運営会社は違いますが、代理店としてのシステムはほぼ同じものを採用しているようです(サイト内の一部構造・記載の仕方が全く同じなので)。キャンペーンの内容が上記の通り一部違いますので、どちらが良いかは条件に合わせて選べば良いでしょう。

ソフトバンク公式・ヤフーの場合はほぼ公式なのでそのまま直接ネット経由で手続きが進められますが、その他代理店の場合は、

ウェブ登録 → 代理店から電話(ここで住所によって利用の可否が伝えられる)→ ソフトバンクから申し込み情報の転送(郵送またはSMS)→ 受信機到着・開通


というステップを経ることになる点に注意しましょう。

・SB公式 → 抽選で6.6万円商品券 (特に制限無し)
・ヤフー → 条件を満たしてもれなくTポイント15500円(エアーターミナル分割契約)
・代理店 → 条件を満たしてもれなく20000円CB(ただし継続利用期間チェックあり・セット割適用時期に制限あり)


大雑把に書くとこんな感じですね。回線自体の品質はどこで契約しても同一なので、固定回線が契約できないエリア・物件である、すぐに引っ越し予定があり、転居前後で使い続けたい、回線工事不要ですぐに開通させたい(公式サイト経由なら申込日を含めて5~6日くらいで開通可能)といった理由があり、固定回線や他のモバイル回線ではどうしても不足という場合には好みのルートで申し込み検討をしてみましょう。

公式サイト・ヤフーBB経由の実際の申込手順・開通までの流れを見たい人は下記記事を参考にどうぞ。

☆「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ


by ke-onblog | 2017-07-02 06:30 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
このところ急速な勢いで最新モデル Xiaomi Mi6も値下りを続けている最中ですが、もう少しお手軽に買える機種が欲しい人は型落ちしたMi5sもちょっと安くなっています。
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Mi5sは2016年秋に発売された5.15インチのスタンダードサイズなスマホです。メモリは3GB/4GBとあるのですが、今回ギアベストでフラッシュセールで値下がりしているのはエントリーモデルのRAM 3GB/ROM 64GBの組み合わせです。

☆「Gearbest Flash Sale Xiaomi Mi5s Gold」/ クーポンコード 【Mi5HG4G

昨年私が輸入した時には全く同じモデルが3.6万円ほどしたのですけれど、上記のクーポン適用で243.99ドル・日本円決済なら27,492円で輸入可能(通常送料無料、優先配送でも+460円)です。適用回数は200。

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International ver.とは書かれていないのでどのROMが焼かれているかは不明ですが、たぶんショップのカスタムROMが入っているのかな?Mi5sにはGoogle Playが使える公式グローバルROMもありますので、必要に応じて書き換えて使うのが良いかと思います(→Xiaomi Mi5sにGlobal ROM(MIUI 8.0.3.0)を導入してみた 日本語フォントに対応)。

Mi5sはさらに旧モデルのMi5から半年程度でモデルチェンジがされたため、インパクト的にタイミング的にも中途半端なモデルであった印象しか残っていませんけれど、Snapdragon 821搭載・バッテリー容量やカメラはMi5よりアップグレードされており、指紋認証も物理ボタンからタッチ式に変わっています。

スナドラ821は国内だとASUSのZenFone 3 Deluxe(最上位モデル)やZenFone ARといった限られたモデルにしか搭載されていないですけれど、Mi5sもAntutuベンチマークなら15万点くらいでます(ただし、連続で使いまくると発熱も結構します)。

購入当時のレビューはいくつか書いていますので、どんな端末なのか把握していない人は参考にどうぞ。


日本語化もしてます。

端末としては悪くないと思うのですけれど、発売からずっとMi5の割安感のほうが目立ち、あえてMi5sを買うメリットがやや小さめでしたね(笑)

でも、いまMi5を輸入しても3GB/32GBモデルでも220ドル前後ですので、ストレージが64GBにアップして+25ドル程度ならアリではないでしょうか。

Xiaomiのスマホに限らず、格安の中華スマホもある程度まで相場が値下がるとそれ以上安くなることは難しく、Mi5sの場合はすでに2017年1月時点で270ドルくらいまで下がっていました。

ここから半年掛かってようやく2-3千円ほど安くなったということになります。それでも他の中華通販サイトでは260ドル前後が現在の相場なので、GearbestのこのセールはAliexpressなどを含めても最安値級のはずです。

中国の公式サイトでの販売表示価格は1999元、およそ3.3万円。もはや輸入価格の方が安いレベルに(もちろん現地の一般店舗等ではセールや値引きがあるのでしょうけれど)。

国内での売買相場はオークションだと3万円台前半、アマゾンでは4万円ほどで売られているようです。28000円で輸入して3万円ちょいで売っていては薄利過ぎですが、、、アマゾンの価格でも売れるならまずまず?でしょうか。

Mi6が今380ドルくらいまで値下がっています。Mi6に比べて5sが有利な点というと価格以外では本体の軽量さ(Mi5sは145グラムであるのに対し、Mi6は168グラム・182グラム(セラミックス版))くらいですけれど、お手頃感のある中華スマホが欲しい人には悪くないと思います。

関連記事:海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

Mi5s用手帳ケースのレビューもモバイルびよりの方で書いていますので興味のある方はどうぞ。

by ke-onblog | 2017-07-01 09:45 | 端末輸入 | Comments(9)
先日からP10シリーズ関連でちょいちょい紹介しているひかりTVショッピングの各種キャンペーン・クーポンを最大限活かせるタイミング、6月最終週の金曜日=プレミアムフライデーがやってきました。

今回のプレ金キャンペーンは先月同様、ひかりTVサイトのメルマガ会員向けにクーポンが配信されていますよ~(マイページからも確認出来ます)。

ひかりTVショッピング

☆「ひかりTVショッピング GOGOバザールicon

細かい適用条件は公式サイトにある通りなのでざっくりとだけここでは触れておきますが、

・GOGOバザール:7月5日まで実施しているセール全体の名称

 -たくさん買ってポイントたま~るキャンペーン:期間中~3万円までの買い物で6000ポイント還元
 -毎日d曜日:6月30日まで、dケータイ払いプラスで5倍~最大10倍還元
 -大型家電買い替えキャンペーン:8月31日まで、大型商品購入に対して最大11%還元
 -サマーキャンペーン:最大1500ポイントが当たる抽選CP
 -日替わりセール:毎日12時から始まる、数量限定タイムセール50%ポイント還元
 -プレミアムフライデークーポン:29日までに登録した既存ユーザー向けに配信、ぷららポイント還元
 -メルマガクーポン:29日に配信された、30日まで使えるクーポン群(最大1万ポイント還元)

これらの併用により、かなりの高還元率でスマートフォンやタブレットを購入できる可能性が出てきます。

購入のポイントとして、まず先に毎日d曜日のガチャを引いていない人はさきにやっておきましょう。最大で10倍のポイントが貰えるチャンスはありますが、なかなか当選確率は低いようなので(苦笑)

☆「ひかりTVショッピング d曜日のポイント付与ルール・ガチャページicon

今回は「ポイントたま~るキャンペーン」と「d曜日」の2つが「購入金額に対して一定率のポイント付与」という施策になっていますが、それぞれ購入にポイントを使った場合のホイント付与対象額の計算が異なる点に注意してください(たまるCPはエントリーも必要です)。
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d曜日付与分はぷららポイントを使って支払った分もdポイントが乗りますが、たま~るキャンペーンの方は「ぷららポイントで支払った分は購入総額から除外」されますので、ポイントの使いどころ・調整はよく考えて行いましょう。

たま~るCP/サマーキャンペーンについては過去記事に書いたので省略します。

だいたいは上記の記事の通り、たま~るキャンペーン分を最大限に活かすためには3万円を少し超える額の買い物をするのがベストです。欲しいものがあれば好きに買えばよいですが、トータルの還元率では期間中の購入総額3万円超過分に対してはたま~るCPが頭打ちになるため、ひかりTVで買うメリットがあるかどうかは商品次第となります。

個人的なオススメを挙げるなら、ZenFone3(ZE520KL)あたりは結構いい感じの安さになっています。
では、今日購入可能な各種SIMフリースマホの販売価格と還元ポイント分を概算ですが、一覧にしておきます。

以下、d曜日の還元は標準の5倍(dポイント=dP)、たま~る分は該当商品単品購入の場合の還元(ぷららポイント=PP)、メルマガクーポン利用時のポイント付与元(ぷららポイント=PP)を考慮しています。

ZenFone3 Ultra 58500円(6000PP+2925dP+5000PP)→ 実質 44575円
Mate 9 52667円(6000PP+2630dP+5000PP)→ 実質 39037円
ZenFone3 Deluxe(5.5インチ) 47016円(470PP+6000PP+2350dP+5000PP)→ 実質 33196円
P10 61500円(6000PP+3075dP+4000PP)→ 実質 48425円
ZenFone3(5.2インチ) 35179円(6000PP+1755dP+3000PP)→ 実質 24424円
RAIJIN 24102円(4000PP+1220dP+3000PP) →実質 15882円
Priori4 12800円(2400PP+640dP+2000PP) → 実質 7760円
MediaPad T2 8.0 LTE 20737円(4000PP+1035dP+2000PP)→ 実質 13702円

ここからプレミアムフライデークーポン分です。

・Mate9 5000PP 52667円
・P10 lite 3000PP 28080円
・ZenFone3 Max 4000PP 19300円
・ZenFone GO 3000PP 15283円(10倍)
・VAIO Phone A 3000PP  26740円(10倍)
・NuAns NEO Reloaded 3000PP  49800円(10倍)
・Axon mini 2000PP 15000円
・MediaPad M3(LTE) 3000PP 33987円
・MediaPad M3 Lite(Wi-Fi/LTE) 2000PP 27,355円/32835円(5倍)
・MediaPad T3 (Wi-Fi/LTE) 1000PP 17980円/20978円(5倍)

*色違いの場合は価格が多少違うこともありますが、面倒なので先に目についたものだけ記載しています。クーポンは2枚以上同時に使うことは出来ません。販売価格やポイント還元倍率・クーポン利用可否は変更される可能性もあります。必ず各自で確認してから買う価値があるかどうか判断してください。常識はずれの買い方をすると注文がキャンセルされることもあります。

他にもクーポンは無くてもポイント還元だけで他社で買うよりも割安になる端末もありますので、各自ほしい機種があるかチェックしましょう。スマホ類に限らず、人気の高い商品は売り切れの可能性もあるでしょう。

☆「ひかりTV SIMフリースマホ・タブレット一覧icon

以上、これがもしポイント還元ではなく現金値引きであったなら先日の楽天スーパーセールのセット割引すら上回る安さなのですが、そこはそれ、あくまでポイントによる「実質値引き」なので(苦笑)

ポイントにはそれぞれ有効期限もありますので、貯めるばかりでなく上手くポイントも消費しなければ節約になりません。

dポイントはドコモ公式「ドコモオンラインショップ」を始めとしたドコモの提携店各種、ぷららポイントはひかりTVの系列サービス各種で使えますので、適当に使いみちも想像しながらお買い物をしましょう。

ぷららポイントの方はひかりTVの電子書籍サービス・音楽、動画配信サービス、ゲームサービスなどにも使えます。ひかりTVブックはコミックスから小説までジャンルが豊富なので、そこそこ使えます(価格もアマゾンのKindleと同時期・同等のキャンペーンをよくやっています)。

☆「ひかりTV公式電子書籍ストア【ひかりTVブック】


by ke-onblog | 2017-06-30 10:06 | キャンペーン情報 | Comments(6)
もうまもなく終了する、U-mobileの無料トライアルキャンペーン。私も何枚も契約して楽しませてもらいましたが、最近は著しい速度低下の原因ともなっていたのか、残念ながら間もなく受け付け打ち切りとなってしまいます。

事前のアナウンスでは6月30日の午前中に受け付けサイトを閉じるということだったので、もう24時間残っていません。まだ駆け込み契約をしていない人はお急ぎ下さい。

☆「U-mobile 無料トライアルのお申し込みページ」/ 【サービスは終了しました】

U-mobileのトライアルはウェブから簡単に解約出来てとてもお手軽。もし無料期間を超えて契約を継続しない場合は当月中にマイページから解約しておきましょう。私は、もう解約手続き済み(´∀`;)

解約手続き後もトライアル期間中の月末までは普通に使えますので、せっかくなので最後にもう一度スピードテストをやってみることに。

U-mobileでは5月8日以前は5GBプラン、5月9日以降は使い放題プランを試すことが出来ましたたが、使い放題プランは最近混雑が顕著でお昼時・夕方に使いものにならないレベルなので測っても面白くないでしょうから、今日は5GBプランのほうで速度テストをやりました。

今日から新規契約手数料の無料キャンペーンが始まったDMMモバイルも一緒に記念測定を実施しています。

利用端末はUモバをnova lite、DMMをZenFone3に挿しています。その結果がこちら。
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はい、特に面白みもない、格安SIMサービスらしい速度結果となりました。

今日は若干DMMよりUモバのほうがお昼休みの入りと終わりで回復力がありましたね。12時15分~50分くらいまではどちらも0.5Mbps~0.7Mbpsくらいの速度まで落ち、スマホ用の標準画質(360p)くらいならYoutubeもなんとか見られますけれど、どんなサイトでも快適とは言い難いレベル。

夕方~帰宅時間には両回線とも遅くはなるものの、お昼時よりはマシな速度。しかし、お昼でも夕方でも全く繋がらないほど低速化するわけではないので、「これが格安SIMの標準」と思って運用出来る人ならこんなものだと思います。

今日は面倒だったので2回線のみの測定ですが、一部を除く格安SIM回線はだいたいこんなものです(´∀`;) 特別にこの2回線が遅いというものではなく、格安SIMを知らない人が「この速度で満足できるかどうか」を試せるのがU-mobileのトライアルキャンペーンだったと言えるでしょう。

DMMは以前から閑散時間帯には強く、下手すればドコモ本家よりスピードが出る時間帯もあります。Uモバも普通に高画質動画が快適に見られるような時間帯も無いわけではありません。昼夜逆転生活を送っている人なら使い放題プランもそれなりに使えるかもですね。

来月以降、U-mobileのユーザーはざぁっと減っていくと予想されますので(笑)、解約するのが面倒くさいから継続する・無料トライアルの特典を使って音声回線を契約する人は、上記のような混雑状況が改善されるとよいですね。

トライアルの解約手順は公式サイトにも説明がありますが、下記ページに実際の解約操作方法のキャプチャーを載せてありますので、予習しておきたい人は参考にどうぞ。

☆「U-mobile無料トライアル 解約手続き方法とSIM返却について

また新しいキャンペーンや割安なプランでも出れば試したくなるかもですが、私はしばらくU-mobileとはさようならです。


by ke-onblog | 2017-06-29 20:13 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
ドコモ系の格安SIMサービスを提供しているDMM mobileで2017年6月29日より通常3240円掛かる初期事務手数料が無料になる、格安SIMお得にスタートキャンペーンが始まりました。
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期間は6月29日から2017年8月31日まで、対象プランは音声・データ回線のすべてとなっています。

☆「DMMモバイル

音声SIMは12ヶ月の最低利用期間がありますが、データSIMであればいつ解約しても違約金はありませんので、格安スマホサービスを試してみたい人にも丁度よいのですが、もう一つDMMではHuawei P10シリーズの発売を記念してP10 lite, P10 , P10 Plusの全機種を割引購入できるので、併用するとちょっとお得です。

P10 liteは割引価格でも特に安くないですけれどP10なら1万円引きの55,800円(税別)となり、まずまずの安さです。

ただし、別々で端末は仕入れても良い・割引はポイントでも良いというのならひかりTVでスマホだけ買ったほうが実質負担額は安くなります。

詳しくは「 Huawei P10 lite回線契約不要の最安値? 実質1.8万円くらいで買えたキャンペーン考察 」の記事で書きましたが、P10の場合なら

icon☆「ひかりTVショッピング Huawei P10 ダズリングブルー」/本体価格:61,500円(税込み)

- dケータイ払いプラス → 3075~6150 dポイント還元(ガチャで最大10倍)
-メルマガ限定クーポン → 4000ぷららポイント還元(6月30日まで)
-たま~るキャンペーン → 6000ぷららポイント還元(期間中合計3万円以上の買い物で到達)

6月30日までに買えば最低でも16000円分くらいのポイントが貰えるため、他社セット販売にもそうそう負けることはないでしょう。ポイントの使いみちに困らなければ、ですが。

まぁ、ひかりTVの話はたぶん金曜日になるとクーポンが追加される可能性も高いのでひとまず保留しまして、DMMの回線の話をしましょう。

DMMのデータSIMプランは高速通信無しの最安ライトプラン月額440円から、1GB 480円~20GB 2,980円までのプランがあります。
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私も今1GBプランを1年以上前から使っていますが、混雑時間帯(平日昼間・夕方)は1Mbpsを切るレベルで著しい低速化が起きますが、それ以外の時間帯はガラガラです。
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6月末の速度テストもやってみる予定なので、また後日細かいDMMの速度テスト結果もブログで公開したいと思っていますけれど、6月12日時点では上記のような感じに(細かい数値データは過去記事に掲載中)。

DMMをメイン回線にするのはオススメしませんが、1GBプランでもデータの繰越に対応していますので、予備回線としてならそれなりです。

MNP弾に使う場合は契約月の翌月から12ヶ月以内の解約には9,000円(税別)の違約金が掛かります。

事務手数料無料キャンペーンは8月末まで実施していますけれど、契約するなら7月7日以前を推奨します。その理由は、
お申し込み手続き完了と初回料金の決済が2017年7月13日以降となる申し込みより、DMM mobileでのSIMカードご利用に際して、各種お申し込み時の手数料に加え「SIMカード準備料(394円/枚(税抜))」を請求させていただくことになりました
からですね。新規契約の場合は手続きから5日後あたりが初回決済の目安になるということです。日数は審査・配送状況により前後する可能性があるため十分余裕をもって申し込みをしましょう。

即解約する場合は使えませんが、DMMの紹介キャンペーンとして「こちらの紹介キャンペーン用URL」から登録すると契約の2ヶ月後くらいに1GBのパケット容量が貰えるそうです。これも新規0円・P10シリーズキャンペーンと併用出来るので、DMM回線をちょっと使ってみようかな?という方はご自由にどうぞ。

MVNO業界も夏向けのキャンペーンを各社でいろいろと出しています。もはや事務手数料無料くらいは当たり前になってきているので(笑)、各種キャンペーンを活用して実体験しながら好みの値段・スピード・サービスがあるMVNOを探すには丁度よい時期かもしれません。


by ke-onblog | 2017-06-29 12:13 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
昨日は同じくSnapdragon 835を搭載したXiaomi Mi6のセール情報をチェックしたので、もう一台最近登場した超ハイエンドの海外スマホ OnePlus 5についてスペックや国内への輸入価格をまとめておこうかと思います。

OnePlusは中国の電機メーカー・OPPO傘下のスマホブランドです。OnePlusシリーズのスマホは価格破壊端末として発売時点のハイエンドモデルと同等のスペックを持ちながら、比較的低価格なモデルを出してきました。

最近ではXiaomiやZUK(Lenovo), Le Eco(LeTV)で販売される「ハイエンドな格安モデル」に価格面では負けている感じのするOnePlusですけれど、グローバル向けにしっかりと作り込まれているので国内モデルでは高すぎる・低価格過ぎる中華スマホではちょっと使い勝手が悪い部分があるかも、というジレンマを感じている人なら検討の余地がありそうです。
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2017年モデルのOnePlus 5も妥協のない超ハイエンドモデル。デザインはiPhone7 Plusに似ていますが、OSはAndroid 7.1ベースのOxygenOS。
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主な仕様は、5.5インチフルHDディスプレイ・Snapdragon 835・16M/20Mデュアルカメラ(電子式手ぶれ補正(EIS), f/1.7, 2.6, ピクセルサイズ1.12μm, 1.0μm)、バッテリー容量 3300mAh、本体サイズは154.2mm × 74.1mm × 7.25 mm、重量約153グラム。

5.5インチサイズなのでコンパクトとは言い難いですが、横のベゼルは狭めの設計でiPhone7 Plus(サイズ 158.2mm × 77.9mm × 7.3mm)より全体的に小さく、重量も30グラム以上軽くなっています。

詳しいスペックや仕様は公式サイトを参照ください → https://oneplus.net/5/specs

OnePlus 5は北米・EU・アジア各国で販売されていますが、たぶんモデルは1つ?ですかね。型番は「A5000(上位モデルはA5000 Plus)」になっているようです。

グローバルに対応するため、利用できるネットワークの数も豊富ですね~
FDD LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE: Band 38/39/40/41
TD-SCDMA: Band 34/39
UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8 CDMA EVDO: BC0
SIMスロットはnano×2枚で、DSDS(4G+3G可)。RAM/ROMは6GB/64GB(Slate Gray)と8GB/128GB(Midnight Black)の2種類があります。言語設定には標準で日本語も入っているようです。

さて、一般的な前置きはこれくらいにしまして、ではこの超ハイスペックモデルがいくらで買えるのか?お買い得と言えるのか?といったことを考えていきましょう。

日本へOnePlusの公式サイトから直接購入することはたぶん不可能ですが、いくつかの輸入ルートでは取り扱いが始まっています。

まずは現地価格。
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アメリカでの直販価格は6GBモデルで479ドル(およそ5万4千円)、8GBモデルでも539ドル(およそ6万円)となっており、激安系中華スマホと比べるとやはり高く感じますが、iPhone, Galaxy, Xperiaのハイエンドモデルから比べれば数割は安いです。

インドでの販売価格は32,999インド・ルピーと37,999インド・ルピー。日本円にするとそれぞれ5.8万円・6.6万円となり、アメリカ経由のほうが為替差でちょっと安く感じられます。

さらに香港では3,688香港ドル・4188香港ドル。日本円にして5.3万円・6万円となり、US価格とほぼ同じレベルでした。

日本で公式にこの価格で売ってくれれば飛びつくところですが(笑)、スマホ輸入代理店の価格はもうちょっと高い設定になっています。

☆「エクスパンシス OnePlus 5」/ 61,900円~icon

まずは代引きも使えて一番簡単に買えるエクスパンシス。6月28日時点の価格設定は6GBモデルで61,900円(送料・税別)、8GBモデルは71,580円(送料無料・税別)となりました。8GBモデルの購入費用概算は約7.5万円となりますので、現地価格から2割増しくらい。

☆「イートレン OnePlus 5」/ 68,213円~

イートレンにも6GB/8GBモデルの両方が入荷しています。8GBモデルの場合なら関税・送料含めて約8万円で輸入できる計算です。現地価格より3割ほど高く、エクスパンシスよりちょっと高い設定。

海外通販もOKという場合は、Banggoodがたぶん最安値。

☆「Banggood OnePlus 5 6GB」/ 590ドル

上記は7月20日入荷予定のプリオーダー分ですが、日本円なら65,726円の表示。6GBモデルは微妙ですが、8GBモデルだと68,032円とされているのでちょっと割安です(まだ在庫はなく、まもなく入荷予定との案内)。

☆「Gearbest OnePlus 5 6GB/64GB」クーポン(OnePlus4G)利用で55210円

この他、Aliexpressの「Fantasy」というストアで6GBモデルは490ドル~/8GBモデルは600ドル(およそ6万7200円)。

eBayでは日本に送れる出品だと8GBモデルが10万円を超えてしまっていたのであまり割安感はありません。

このように現時点でOnePlus 5を輸入しようと思うのなら6GB/64GBモデルで5万円台後半~6万5千円、8GB/128GBモデルでは7万円弱くらいが価格相場となっています。

Xiaomi Mi6(6GB/64GB)の4万円という超絶特価にはさすがに敵わないものの、Galaxy S8/S8+なら8~10万円、Xperia XZ Premiumも9~10万円という価格帯。ネットワーク対応の豊富さを考えればOnePlus 5はまずまずのコストパフォーマンスと言えるレベルで輸入が出来そうです。

OnePlusのスマホはXiaomiのようにすぐに価格の値下げが行われる可能性は低いため、待っていれば激安で買えるような端末ではありません。OnePlusも中華メーカーではありますけれど昨年で言えばXiaomi Mi5やZUK Z2, Le Max2あたりの「超高コスパ中華スマホ」とは一線を画する端末であるということを念頭に置いて買いかどうかの判断が必要です。

国内で買えるRAM 8GBのスマホはASUSのZenFone ARだけでしょうか。ZenFone ARは1世代古いSnapdragon 821搭載で10万円超え。TangoやDaydreamといったAR/VR対応は面白いですがさすがに高すぎて一般受けする価格を超越してしまっているため、そうした機能を重視しないのならOnePlus 5は購入候補になりえるかもしれません。

RAM 8GBのスマホが本当に必要かどうかは別として、ですけども(笑)


by ke-onblog | 2017-06-29 11:55 | 端末輸入 | Comments(4)
ドコモのハイエンド夏モデルスマホ Galaxy S8+ SC-03J, Xperia XZ Premium SO-04Jの発売からそれぞれ3週間・2週間弱が経ちました。

いずれも大画面モデルで2017年を代表するスマホになると目された2機種ですが、実売数は不明ですけどドコモ版の白ロム売買状況をチェックしていると過去にないほどの高い人気ぶりが垣間見えます。
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ドコモオンラインでの注文状況では、6月18日~25日の週間ランキングにおいて一位はXperia XZ Premium。2位はdocomo withのGalaxy Feel。ちょうどこの2機種の発売日直後からのランキングであるため、このとおりの順番で人気であるというデータではないですけども(iPhoneを含まず、かつオンライン分だけなので機種変更ユーザーがほとんどのはず)。

SC-03JもSO-04Jも、ドコモのオンラインでは発売日前から売り切れ状態が何日か続き、極端な品薄にはなっていませんが需要が供給を上回るほどの人気になったのは確かでしょう。

6月28日時点ではSC-03Jは在庫あり、SO-04Jもルミナスクロムは在庫あり、まだディープシーブラックが予約のみで在庫無しを継続しています。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J
☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-04J

Galaxy S8+はたぶんドコモもアンドロイドスマホ史上最高値となる、本体価格118,584円という設定。それに比べてXperia XZ Premiumは93,960円でした。

ドコモの新型スマートフォンの白ロムはこれまでにも発売直後にはそれなりに高値で取引されることはありましたが、両機種とも海外版のSIMフリーモデルを超えるほどに非常に高値で売買されました。


6月下旬の現在、さすがにそれぞれ発売日直後ほどの高値は付くことはなくなってきました。先程も書いたようにどちらもすでにオンラインで即納在庫がありますし、プレミアム感は薄くなってきています。

直近のヤフオク取引歴を見てみると、Galaxy S8+もXperia XZ Premiumも10万円前後での売買となっているようですね。

S8+は一時12万円近くでの売買も見られましたものの、一部10万円に届かず終了してしまう取引も出てきています。

同じく Xperia XZ Premiumの方も、SIMロック解除済み状態で最大12万円の落札が最初期に見られたあとは徐々に落札額が落ち着き、同じく10万円前後が相場となっています。

場合よってはSC-03JよりもSO-04Jの方が高く売れるケースもあるようで、ドコモの定価を逆転するという珍しい現象ですね。オークションの落札額にはもちろん競りの状況次第で幅は見られますが、少なくとも販売価格差の2万円を超える差額はもう見られません。

MNPで購入する場合はどちらも実質負担額は同じですので、事前予約特典があったGalaxyのほうが端末価格が同じでも有利だった、と考えることが出来る一方で機種変更の場合は実質負担額に2万円の差がありますので、より白ロム需要が高いのは現時点ではXperiaだと言えそうです。

ちなみに、イオシスでもSO-04Jは102,800円、SIMロック解除済みだと105,800円で売ってます(6/28時点)。

☆「イオスス Xperia XZ Premium SO-04J白ロム在庫」/クロム・ブラック在庫あり

もう少し他に人気を推し量るバロメーターとして、最近はドコモの公式サイトにも評価が採用されている価格.comのスマホランキングを見ると、やはりXperia XZ Premiumのほうが上。

6月28日時点の評価ではSO-04Jが4.83(52件)、SC-03Jが4.51(28件)、SC-02Jは4.57(17件)という満足度(最大☆5)。口コミの数がそのまま人気順になるわけじゃないですが、やっぱり注目度でもXperiaが上のようです。

Galaxy S8/S8+のインフィニットディスプレイは革新的なものながら、一般ウケするのはXperiaだったのかもしれません。S8/S8+の2機種をトータルすればXperiaを超えている可能性はありますが、SC-03Jではサイズ差による需要が分散した結果、白ロムの価値としてはSO-04Jが最も高くなったということのようです。

ちなみに過去のXperia Z5 Premium SO-03Hも発売直後は白ロム価格が10万円を超えていました。以下は2015年11月末の日記。

このあとSO-03Hはすぐ12月に端末購入サポートに入れられたりしましたが、昨今のハイエンドモデルも比較的早めにMNPでは購入サポート対象になることはありますので、どこまでこの白ロム人気が続くかは判りません。

すでにGalaxy S8/S8+も、Xperia XZ Premiumも買取店の査定は下がり始めています。今はまだヤフオクでは10万円超えを狙える落札額が付きそうな感じもありますけれど、やはり徐々に下がってくるでしょう。

いくらハイエンド機種でも白ロムが10万円はちょっと高いのでは・・・と個人的には思うのですが(苦笑)、この価格でも需要があるというのは素直に凄いと思います。

Xperia Z5 Premiumの時には5.5インチもまだ大きいな~、オーバースペック気味で割高かな~と思ったものですが、時代が追いついたということなのかもですね(´∀`;) 


by ke-onblog | 2017-06-28 20:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
昨晩からやや円安になったため為替的には少し不利になりつつありますけれど、Xiaomiのハイエンドスマホ Mi6がまたまた値下りしています。

6月上旬時点でGearbestで399.99ドルになるセールもやっていましたが、また次のステップに突入しています。
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まずは中華スマホの最安値輸入には欠かせない、Aliexpressのセール。

☆「AliExpress Xiaomi Brand Sales

6月28日からスタートする、Xiaomiのブランド特集セールにてMi6のグローバルバージョンが369.99ドル(およそ42,000円)になります。

他中華サイトの一般価格はまだ400-420ドルくらいです。Snapdragon 835, RAM 6GB/ROM 64GBという仕様で400ドルという価格は他メーカーのハイエンドモデルに比べて半額~2/3くらいの安さ。そこからさらに30ドルも安くなろうとは。

ブランドセールでは他にも、
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・Mi Max2 249.99ドル
・Redmi Note4 133.99ドル
・Redmi 4A 88.99ドル
・Redmi 4X 119.99ドル


となっており、いずれも有名中華通販サイトと比べて最安値を更新しているのではないでしょうか。Mi6以外はずば抜けて安いというレベルでもないですけども・・・例えば私の使ったことのあるアリエクのショップ「AliExpress.com Xiaomi MC Mart - Pre-sale!Xiaomi Mi Max 2 Max S」でもMi Max2はすでに251ドルです。MC Martは無料ギフトとしてケースやフィルム・SIMピンも付いています(玩具のようなクオリティなので別途純正品購入をオススメしますが(笑)

アリエクを使うのが怖いという人なら、Paypalが使えるTOMTOPでもクーポン利用で379.99ドルまで値下りしています。

☆「TOMTOP:$30 OFF Xiaomi 6 Mi6 4G Smartphone 5.15 inches Eye-protection Screen 6GB RAM 64GB ROM,shipping from US Warehouse $379.99」/ コード:HLWXM6

クーポンコードはカートに入れた後に入力欄(価格表示の下、「Have a Promotion Code」)がありますので必ず適用してから購入手続きを進めましょう。
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送料は無料配送も選べますが、高価なスマホ購入時には有料オプションの追加をオススメします。
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優先配送は12.57ドルとされていますので、1ドル112円計算でトータルで4万4千円ほどに。

他社のスナドラ835搭載機種では5万円を切るのもまだ無理でしょう。日本語サイトで輸入できる「Etoren.com」だと、

・Galaxy S8 8~9万円
・Galaxy S8+ 9~10万円
・Xperia XZ Premium 9~10万円
・HTC U11 7~8万円
・One Plus 5 6~7万円


海外版のSIMフリースマホですらこのくらいが相場です(ストレージ64GB基準)。日本向けのドコモ・au・ソフトバンク版白ロムだと+1万円くらいですかね。キャリア回線を契約して割引を受けながら買う「実質負担」であれば安くはなりますが、端末単品を買う場合はさすがに安くはないです。

ソフトバンク版だとHTC U11・AQUOS RともにMNPで実質1万800円~。

☆「ソフトバンク AQUOS R

☆「ソフトバンク HTC U11

現状でXperia XZsと同じ価格設定なので、Galaxy, Xperia XZ Premiumよりは2~3万円は安い価格で白ロムが出回ることでしょう。Xperia XZ Premium SO-04Jは現在超高額での売買となっていますが、そのようなプレミアム価格にはたぶんならないです。

スペックが高ければ良いという話ではありませんが、日本のモデルが高価すぎるという人にはMi6はとてもリーズナブルなハイエンドモデルですね(もちろん通常は日本で使ってはダメですが)。Xiaomiの日本代理店も最近出てきたものの、まだスマホを取り扱う段階ではなさそうなのでMi6が欲しい人は個人輸入にチャレンジしたほうが安いです。


by ke-onblog | 2017-06-28 09:18 | 端末輸入 | Comments(4)