白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日私はまだ申込んだばかりなので記事タイトルの疑問文に対する解は未確認なのですけど・・・2月1日時点の要項を見る限り、U-mobileが提供している無料お試しキャンペーンは、もしかして解約→再申し込み・複数回線契約が可能なのでしょうか?

【追記】問い合わせた結果、2月2日時点では同一名義での複数契約可、リピート契約も「現状では」上限を設けていないとのことです! でも、ほどほどにしておくのが宜しいかと思います(´∀`)



無料トライアルでは5GBのデータプランを契約事務手数料・解約金・2ヶ月分の月額料金がすべて無料で使えるので、お試し用としては十分です。
①契約事務手数料 3,000 円(税抜)無料
②SIM 発行手数料 394 円(税抜)無料
③対象サービスの月額基本使用料最大 2 か月間無料
④U-mobile 通話プラスの新規申込に係る契約事務手数料 3,000 円(税抜)が無料となる
エントリーコードをプレゼント
普通に考えれば1名義1回限りだとは思うのですが(笑)、現時点では1回限り~という記載が無いような気がします。

U-mobileの通常サービスの場合なら、「1契約1回線」という記載はありますけれど申込みを繰り返せば複数回線の契約は可能です。音声回線は最大5回線までとなっているはずです。

契約に必要なのはクレジットカードだけで、20歳以上であれば誰でも申込みが出来るとあります。

1人で2回目、3回目と契約するのはどう考えても「トライアル」のコンセプトから外れているので契約を弾かれる可能性がある(それが当たり前だと思いますし)のですけれど、例えば家族で一緒に試したい場合はどうでしょう?面倒くさいから同じ名義で申込み、2人で試したいというケースもあり得なくはないでしょう。

この無料トライアルはエントリコードの無料配布代わりにもなっているので、家族で乗り換えたい場合は複数回線を同時に申し込むことも当然考えられるケースです。

同一世帯で1回限り、ってことも無いと思うので最低限家族の名義分は行けそうな気がしますね。あとで確認してみようかと思います。

とりあえず2ヶ月で解約すれば一切コストは掛からない(有料オプションを追加した場合はトライアルとは別途)ので、Uモバイルの回線品質確認をしたい人はいきなり本契約をする前に試してみる価値はあるでしょう。

*解約後にはSIM返却(解約翌月15日まで必着・損害金あり)が必要なのでカードカットなどはしないようにしましょう。サイズ違いが欲しい場合はそれぞれ別々で申し込めばOKです。

☆「U-mobile 2ヶ月無料トライアル

詳しい申し込み手順・利用開始までに掛かる時間・注意事項等は以下の記事で解説しています。

☆「モバイルびより- U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ

by ke-onblog | 2017-02-02 08:12 | キャンペーン情報 | Comments(10)
2月に入り、携帯業界では多くの変更が入りました。そのうちで既存ユーザー向けにちょっとお得感が強そうな仕様変更はドコモのXpeira X Compact SO-02Jの機種変更契約の購入サポート入りがあります。

Xperia X Compact SO-02Jはすでに新規・MNPでは購入サポ入りしていましたが、機種変更でも同額で一括購入が可能というのはドコモユーザーでコンパクトペリア機種ファンにとっては嬉しい展開かもしれません。
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新規・MNPの場合と機種変更では一括価格は同額ですが、値引きは「端末購入サポート+春のおとりかえ割」の組み合わせで帳尻合わせが行われていますので、購入サポ分違約金が少しだけ違います。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jを見る

Xperiaのコンパクトモデルは1世代前のXperia Z5 Compact SO-02H, 2世代前はXperia A4 SO-04G、そして3世代前がXperia Z3 Compact SO-02G(通称ソニジ)となります。

ソニジが投げ売りされていたのが丁度2年くらい前の話です。2015年の1~3月はまだまだキャッシュバックが盛られまくっていた時期であり、ソニジもMNPで一括0円キャッシュバック200,000円案件などがありました。
*ちなみに上記はネタ案件で、同時に6台MNPという過酷な条件がありました(´∀`;)

この頃はSO-02Gの端末購入サポートが最初はMNPのみに適用されて投げ売られ、そこから新規でも一括0円にCB付きの案件が3月頃まで全国各地でばら撒かれ、白ロム価格相場が一気に崩壊したことが記憶に残っています。

SO-02GおよびZ3 SO-01G(通称ソイジ)の白ロムは2015年3~4月頃には3万円前後まで相場が下がり、その後5万円近くまで回復したという輝かしい過去の栄光があります。
2015年8月時点でSO-02Gが4万円台後半までアップしていました。SO-02Gの場合は当時ドコモのテザリングがMVNO回線では塞がれた仕様になっていたところで、非root状態でもテザリングを可能にする裏技が発見されたことなども価格アップに影響した可能性がありました(関連記事:XperiaZ3C SO-02Gの白ロム高騰必至? root不要でテザリングさせる方法が見つかる

さらにその後の話をするとXperia Z3 Compactでは劣化によってバッテリーが膨張するという不具合が発覚し、昨年くらいから該当の症状が出た場合は無償交換・修理を行っているということもありましたけど・・・

Xperia Z3 Compact SO-02Gの発売が2014年11月、Xperia X Compact SO-02Jはその2年後にあたる2016年11月発売であり、ちょうどソニジを安売りで買った回線の2年契約更新が近い頃でしょう。

昨日までであればシェア5・データSの低価格プランを選ぶと月サポの減額がありましたが、端末購入サポート・春のおとりかえ割は小容量データプランの契約でも割引減額はありませんので、ライトユーザーは維持費を下げるためにプラン変更をしても大丈夫です。

ただ、「端末購入サポート」と「春のおとりかえ割」は機種変更時もシェア5・データSでも良いのですが、複数台購入をして「家族まとめて割」を適用させるのであればシェア10以上での契約が必要です。
「シェアパック」「シェアオプション」のいずれかをご契約いただくこと。ただし、「シェアパック5」およびそのグループでの「シェアオプション」のご契約は、他社からのお乗りかえまたは新規契約の場合に限ります。
まとめて割では2月から新規の場合でもシェア5を選んでも対象に入った(MNPは以前からOKだった)という変更もありますが、機種変更は変わらず対象外です。

つまり1月30日から開放された「データSパック+カケホーダイライト・プラン」の組み合わせで端末購入サポート(+おとりかえ割)を使うことは出来ますが、この場合はまとめて割を諦めることになる(そもそもシェアグループに入ってないのでまとめて割にならない)ので気を付けて下さい。
適用条件が翌月適用となる場合でも、ご購入時点でお申込みがなされていれば、割引対象といたします。
プラン変更をかけることも出来ますので、そこは買う予定台数・データプランの使用状況を加味して考えましょう。

☆「ドコモ 家族まとめて割 適用条件詳細

また、下取りに関してはちょうどソニジ・ソイジからの買い替えを優遇するかのように両機種とも下取り価格は22,000円(郵送の場合は20,800dポ)なので、SO-01G or SO-02G下取り+購入サポ・おとりかえ割と組み合わせるだけで0円を下回ります。新品白ロムが高騰したソニジ・ソイジもさすがに2017年の現在では中古品にはあまり高い価値はありませんので、目立つ傷があるようならショップ買い取りやオークションで売るより下取りに使ったほうがオイシイかもしれません。22kはiPhone6の下取りと同じ価値です。

まとめて割を使えばさらに5,184円還元、オンラインショップでの契約なら機種変更手数料無料、あとは運が良ければ最大5万dポイントがあたるキャンペーンの対象にもなります。

2年前とは業界を取り巻く状況が変わってしまったため、かつてのようなキャッシュバック祭りまでは期待できないにしても比較的維持費が安く機種変更出来るのでdポイントの消費がてらゲットしてみるのもありでしょうか。

今の買取相場は・・・52, 53,,,55kくらいまでの価格を掲載しているショップがネットでは出てきますが、これから4月頃に掛けて急落する可能性がありますので要注意ですね。


by ke-onblog | 2017-02-01 17:50 | キャンペーン情報 | Comments(9)
楽天モバイルのSIMセット案件、更新されました。

今朝10時までは「冬の特価セール」でしたが、今度は「真冬のお得キャンペーン」だそうです。
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先月分から最大割引機種の97%OFF,という表記はそのままですが、最安値機種 ZTE BLADE E01は音声SIM契約で一括280円に値下げされています。

☆「楽天モバイル

え~と、昨日書いた日記と比較すると、全モデル100円値下がりですね~。。。なんとなくそんなことだろうと思ってました(´∀`;)

ただ、ラインナップから音声通話が出来る7インチタブレットとして面白いな~という話しをしたMedia Pad T1 7.0が居なくなりました。

また、掘り出し物セールとして売られていたP8 lite, Acer Z530もなくなりました。今はZenFone Maxが音声SIMで13,700円、データSIMで15,700円(各税別、データも最低利用期間あり)です。

2016冬モデル割引としてMate9、ZenFone3 Maxなども10,100円引き→10,200円引きに変更されています。販売条件は変わってないみたいです。

悪化はしていないように見えますけれど、今月も特に新鮮さのないセールとなっています。一括280円というのは見た目には確かに初見ではインパクトはありますが、三木谷割にはもっと派手なことをやって頂きたいですね(´∀`)


by ke-onblog | 2017-02-01 11:49 | キャンペーン情報 | Comments(2)
この白ロムブログの姉妹サイトとして私が管理している「モバイルびより」にて、docomoの公式ウェブショップとコラボ企画第2弾として2017年3月31日まで使える新規/MNP割引クーポンを発行しています。

前回は昨年iPhone7/7 Plus発売時の9月にも実施していたのですが、それとほぼ同様の内容です。
クーポンの発行方法・提供条件も前回と同じです(前回取得したクーポン番号は期限切れになっていますので、再取得して下さい)。

今回配布しているクーポンは以下の機種の新規・MNPどちらの契約でも使えます。
iPhone 7(128GB,256GBモデル)、iPhone 7 Plus、arrows Tab F-04H, iPad Air 2 128GB、iPad mini 4 128GB、iPad Pro
クーポンによる値引きはiPhone7 32GBモデルのみ対象外となりますのでご注意下さい(なぜ対象外なのかはお察しください(´∀`;)。上記のモデルに対し、購入時にクーポン番号を入力することで5,400円引き(税込み)が適用出来ます。

クーポンを使うことでiPhone7 32GBモデルから128GBへの容量アップも通常11,664円増→6,264円増で買えるようになるはずです。オンラインならiXp○ndを押し売りされることもありませんが(笑)、6千円負担で約100GBの内部ストレージが増えると考えればリーズナブルだと思います。

☆「ドコモ iPhoneシリーズの価格をみる

このクーポンは他の同系統クーポン(他サイトで提供される同じクーポン企画や、かつてのdカード優待割引など)以外の値引きなら併用出来ますので、オンラインショップで新規・MNPにてiPhone7やiPadを買い増したい方はぜひぜひご利用下さい。

私のサイト経由でのクーポン発行にはTwitterやFacebook,LINEのフォロー・メッセージ交換などは一切不要です。ただし、モバイルびよりの会員限定のみがアクセス出来るページにて「クーポン発行ID」を通知していますので、まだ会員になっていない方は先に登録をお願いします。会員登録システムは完全自動化してありますので、すぐに会員ページ閲覧・クーポン発行が可能です。

☆「モバイルびより 会員登録ページはこちら(もちろん無料です)

☆「モバイルびより ドコモオンラインショップ限定クーポンについて

*稀に会員ログインページにてユーザー名・パスワードを正しく入力してもログイン認証が上手く行かないことがあるようです。その場合はこちらのログインフォーム「http://mvno.xsrv.jp/wp-admin」のページからもう一度お試しください。以前登録をしてパスワードを忘れてしまった、という人も上記のフォームから「パスワードをお忘れですか ? 」というリンクをクリックするとパスワードの再通知が出来ます。ユーザー名もメアドも忘れちゃったという人はテキトーにフリーメールアドレスを取得して再登録していただいても結構です(´∀`)
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ログインに成功すればブログシステムの表示が出来ますので、あとは上の画像にあるタイトルリンクからホーム画面(サイトトップ)へ戻れるはずです。

クーポンの発行数には上限がありますので、3月末までに新規・MNPで契約するかもしれないな~という方はお早めに取得しておいてください。



by ke-onblog | 2017-02-01 06:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
キャンペーン変更前後のメモです。

楽天モバイルではSIMカード契約とセットで販売されるセール品が毎月のように端末の入れ替え・価格変更が実施されます。現在実施中の「冬の特価セール」では1月13日~2月1日10時までのキャンペーンとなっていますので、明日2月1日に内容が変更される見込みです。

前回の変更時では価格・ラインナップともに目ぼしい変更はありませんでしたが、明日2月1日は多くのMVNO・キャリアが勝負を仕掛けてきそうな雰囲気なので、楽天も何か目玉となる端末を是非出して欲しいところです。

また、販売条件に関しては過去に悪化してきた事例もありますので、現状のルールで購入しておきたい端末・回線を増やしておきたいというのなら月末に申し込めば初月の無料期間をめいっぱい使えるためちょっぴりお得感があります。条件変更前のこのタイミングで妥協しておくかどうかの検討もしておきましょう。

[2017.02.01 9:59まで]
ZenFone Go 880円/7,880円
ZenFone2 Laser 780円/ 5,880円
P9 lite 14,890円 /16,890円
SH-RM02 15,700円
arrows M02 6,880円/8,880円
arrows M03 22,700円
honor8 32,700円/37,700円
ZenFone3 29,700円/32,600円
BLADE E01 380円 / 5,880円
SH-M03 39,600円
Media Pad T1 480円/2,880円

これが現在の販売価格です。左が音声SIM,右がデータSIM契約時の割引後価格となります。もう少し詳しい機能比較や縛りの有無については「 楽天モバイルの格安スマホセール ラインナップの価格・スペック・機能比較リスト」を参照下さい。

☆「楽天モバイル

一括380円から買える端末があるというのはMVNOの中でも突出しています。しかし、もはやこの程度の価格には慣れてしまいました(笑) データプランに縛りがなかった頃ならまだ玩具用として追加するのも気楽だったところですが、データSIMにも最低利用期間が生じる端末が設定されたことでやや買いづらくなっています。

明日2月1日からデータ容量や通話オプションの提供条件向上、取り扱い端末の増加・価格変更を行うMVNOがたくさんあります。格安SIM業界全体としてはまだまだ拡大中な2017年で勝負をしかけてくる業者も出てきているので、MNOからの乗り換えがよりし易いサービスが増えてくるのは望ましいですね。

楽天モバイルでは取り扱い端末は他社に比べてもかなり多いですけれど、価格変更はここしばらく行われていないはず(20GB/30GBが追加されたのは2016年11月ですが)なので他社対抗をして欲しいところです。


by ke-onblog | 2017-01-31 11:13 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ライバル機のMicrosoft Surface Pro4も先日値下げされましたが、ASUSの上位モバイルPCシリーズ Transbook3が値下げされているのですね。

スペックの高いモバイルPCなのでお手軽に買える価格帯ではまだありませんが、一気に5万円以上安くなっているモデルもあります。
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値下げされたのはCore i5-6200を搭載する「TransBook 3 T303UA」のシリーズで、もともと17万円弱だった機種が11万円を切りました。

☆「ASUS ASUS TransBook 3 T303UA-6200」107,784円(税込み)~

この価格でRAM 8GB, SSD 512GB、キーボード・ASUSペン(スタイラスペン)もセットになっています。Surface Pro 4でCore i5モデルにすると256GBモデルでも14万円超(オフィス付き・キーボードは別売り)です。

以前私がブログで書いた「 Core Mシリーズ搭載で性能高め・10万円以下のモバイルPCを考える 」で登場したようなミドルスペック機種のCore mシリーズに比べてもさらに3割くらい処理性能が上です。

12.6インチディスプレイの解像度もフルHDどころではない 2,880 x 1,920ドットになり、滑らかな表示は他の低価格なタブレットPCとは明らかに別次元。元の価格が15万円超ということで、一般用途向けよりもクリエイター向けのモバイルPCという感じですね。

また、現在対象のTransbook3を購入するともれなくインナーケース・フィルム(ノングレア)・純正ACアダプターが貰えます。
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コンプリート3点セットのプレゼントは2月28日までの購入分であれば専用フォームから応募することで貰えます。

正規購入であれば量販店等で買っても対象なのでポイント還元があるショップ等で買うのが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-01-30 21:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
1月末はなかなか美味しい案件があったようなのでまた相場が動くのかな?というところです。

実質0円禁止・キャッシュバック禁止と言いつつ、結局今年度も「型落ちモデルだから値下げしても大丈夫」という理論武装で戦うつもりのショップが多いようで、iPhone6sシリーズの一括0円案件が目立つようなのですが、白ロムの買取相場を調べてみるとiPhone7の方が変動しています。

10日前に書いた日記のタイトルとは逆行する状況なのですが、文末に書いたとおり年度末商戦の影響が出てきているのでしょう。
具体的な価格を書くといろいろとアレなので変動幅だけでお伝えしますが、上記の日記を書いた時点(1月17日)の買取額から1月29日時点の買取額を比較すると、

・7 32GB → 6k ダウン
・7 128GB → 4k ダウン
・7 256GB → 4k ダウン
・7+ 32GB→ 5k ダウン
・7+ 128GB→ 4k ダウン
・7+ 256GB → 5k ダウン
・6s 全容量 → 1kダウン
・6s + 全容量 → 変化なし

こんな感じで、12月→1月中旬で上がっていた買取額が1月中旬→1月下旬の変動で逆戻りです。特にiPhone7 32GBモデルの下落が・・・

6s/6s Plus(SIMロック解除前)の買取相場はまだそれほど落ちていないみたいです。白ロムの流通量は7より6シリーズの方が多そうなものですが、それだけ安定した需要がまだあるということでしょうか(あるいは将来入荷が減りそうな6sシリーズの在庫を今のうちに確保しておきたいという狙いがあるのかも)。

iPhone7/7+の容量別買取額を見てみると、32GBと128GBの差に比べて、128GBと256GBモデルの価格差が小さくなる傾向にあるようです。256GBモデルは絶対的な価格が高いため、需要が少ないのかも。キャリアの販売価格だと容量が1段階アップするごとに負担は1万円ほど高くなるので、狙うのなら32GB/128GBのどちらかが良さそうです(もちろん自分で使う用なら好きなモデルを選べば良いのですけど)。

6sの場合はもう買える容量が限られてきていると思いますが、7/7+より容量の大きさに応じて高い価格が付きやすいみたいなので、64GBでも128GBでも需要はありそうです。

au/SBは直接iPhoneの販売価格を改定している様子はありませんが、ドコモは1月20日に新規契約でもMNPと同じ負担になるようにiPhone7/7 Plusの月サポを増やしてきました。
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まだ発売から半年も経っていない7/7+ですので年度末といえど一括0円にCB付き~みたいなかつての「キャッシュバック祭り」の投げ売りにはなるはずもないですが、日本の学生では圧倒的な人気となるiPhone7が買いやすいという状況を作ることで一般向けのiPhone7/7+の流通量はかなり増えそうです。

☆「ドコモのiPhoneを見る

7/7+の買取査定額は1月中旬頃をピークに今後もちょっと厳しい展開が予想されるところです。6s/6s Plusについては今の投げ売りがさらに続けば4-6月頃までジリジリと下がるというのがセオリーながら、すでにショップの在庫が尽きかけている点・昨年9月~12月あたりであまり盛り上がらなかった「6s/6s+の型落ちによる投げ売り流通」が少なかったことにより買取を強化したい(かもしれない)ショップの思惑、最近話題の覆面調査・総務省の横槍などにより、現状の買取を維持して在庫をかき集めたいショップの競争が続けば下落幅は抑えられる可能性も高そうです。

昨年12月~1月中旬~1月下旬の相場を見るだけ解るように、手に入れた端末をすぐにリリースするのが良いのか、しばらく待ったほうが良いのかの判断はとても難しい状況ですね。

ただ、これから2月・3月にかけて新品の買取相場が一気にアップすることはまずありません(上がるのなら年度末商戦・学割終了後の春~初夏以降)ので、中途半端な時期に動くのはオススメしません。au版iPhone6s/6s Plusを転売するならいっそ夏まで待ってSIMロック解除をしたほうが良いでしょう。6sはロック解除で10kくらい上がるショップもありますからね。


by ke-onblog | 2017-01-29 22:35 | 白ロム転売法 | Comments(16)
多くの中華通販サイトでは2017年新春セールを実施中なシーズンです。先日Xiaomi Mi5sのセール関連情報の日記を書いた際にちょっと触れたGeekbuyingの48時間タイムセールに中国の電機メーカーでスマートフォンも作っている「MEIZU(魅族科技)」のちょっと変わったスマートウォッチが出ています。

製品名は「Meizu MIX」。「MIX」と聞くと最近はXiaomiの狭額スマホの印象が強いですけど、Meizu MIXはスマートウォッチデバイスです(Xiaomi MIXよりMeizu MIXのほうが先に発表されているはずです)。
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外観は完全に普通のアナログ腕時計。Apple Watchのように秒針や下のクロノグラフも液晶パネル表示ではなく、Meizu MIXは実物のある時計です。

ディスプレイは全く使われておらず、この腕時計だけでメールを読んだりすることは出来ません。この端末で出来る機能は、

・スマホの通知をバイブで知らせる(「Blink」とも書かれているのでドコかが光る?)
・アラーム機能(アプリで複数のタイミングを設定可能)
・歩数計機能 (スマホアプリおよびサブ針での表示)
・スマホ発見機能 (スマホをコールさせる)

このくらいしか出来ません。万能系のスマートウォッチではなく、腕時計+αくらいの感覚ですね。ハートレートモニター機能は無いようですので、フィットネスバンドとも違います。

詳しい機能は公式サイトをチェックしてください。

☆「https://www.meizu.com/en/accessory/mix.html

機能が少ない代わりにバッテリーの持ちがものすごく良く、通常は240日くらい持つそうです。電池は充電式ではなく、CR2430のコイン型電池(270mAh)が使われているようですね。電池を自分で交換出来ない人だと年に1回以上電池交換に行くのも面倒くさそうですが、CR2430自体は1個100円くらいで売ってます。

電池交換は背面のパネルさえ外せばたぶん簡単に出来ます。私は普通の時計なら自分で交換しちゃいます。
Meizu MIXの本体サイズは時計部分直径で42mmだそうです。大きめのクロノグラフ腕時計くらいあるので決してコンパクトではありませんが、馬鹿でかいというほどのサイズでもないです。丁度上の電池交換を行っている私の腕時計だと、クロノグラフタイプのもので直径38mmでした。

MEIZU MIXのレビュー動画がGeekbuying提供の公式動画でYOUTUBEにアップされていました。


ちょっと変わったイントネーションの英語ですが(ロシア人っぽい?)・・・実測重量で137g,防水の様子などを見る事が出来ます。専用アプリを使う様子もありますけど、Xiaomi Mi5を使ってますねw

かなり時計としてのクオリティは高そうな製品です。スマートウォッチにスマホの着信・アプリ通知機能があれば十分という人には向いていそうです。

で、肝心の価格はGeekbuyingでは定価320ドルほどに設定されているのですが、48時間セールでは234.49ドル(約2万7千円)となっています。

☆「Geekbuying Meizu MIX Smart Watch Analogue Display

シルバーメタルベルト・ブラックも、ブラウンのレザーバンドも同じ値段です。ブラックのレザーバンドだけ189.99ドル。このレザーバンドの方は本来価格がメタルバンドよりも安いはずなのですが、Geekbuyingではなぜかすべて同じ。

アリエクスプレスではレザーバンドの方は199ドル、メタルバンドの方は299ドルと100ドルも差があります。

☆「AliExpress - NEW Original Meizu MIX Smart Watch

ブラウンのレザーバンドが欲しいならアリエクの方が安いですけど、メタルバンド版はGeekbuyingのタイムセール品の方が60ドル以上安く輸入可能です。

個人的にはこういうタイプの時計は結構好みですけれど、もう一回りくらい小さければ使ってみたいですね。

MEIZU MIXはeBayやヤフオク、アマゾンなどでは取り扱いが無いようです。中華サイトでもまだあまり取り扱いは少ないみたいですし、レアな商品ではありますが低価格な商品ではなくマニアックなアイテムなので商材としては微妙ですかね(笑)

確か他にも「ほとんどアナログ時計なスマートウォッチ」というコンセプトの製品があった気がするのですが、腕時計としてのコストパフォーマンスはMEIZU MIXも悪くはなさそう、という程度でした。


by ke-onblog | 2017-01-29 10:05 | 端末輸入 | Comments(0)
もう今日の販売分は売り切れてしまっているのですけれど、また再入荷があるかもなので・・・

以前もフリーテルの雅が11,800円で販売されていたという日記をブログで書きましたが、ヤマダ電機の公式ウェブ通販サイトではタイムセールとしてたびたびSIMフリースマートフォンを値下げして売っています。

どのくらいの台数を販売しているのか不明ながら、毎回割安な機種は瞬殺されているようですね。今日1月28日に販売されたarrows M03も10分は持ちませんでした。

タイムセールのページは以下で、開催期間中のみ商品が表示されます。今週末は「18時~0時」。

ここでarrows M03はピンク・ブラック・ホワイトそれぞれが22,800円(税別)で販売されました。

☆「ヤマダウェブコム タイムセール会場

arrows M03は富士通が販売している最新SIMフリースマートフォンであり、デュアルSIMモデルでは無いながらドコモ回線でもau回線(VoLTE)でも使えて、防水・おサイフケータイ対応という便利な端末です。これらの特長を併せ持つ機種ってSIMフリースマホでは滅多にないはず(おサイフケータイ機能に違いはありますけどすべて満たせるのは同じコンセプトでSIMフリーモデルを出しているシャープのAQUOS機種(先日私もUQでレンタルしたAQUOS L SHV37がそうですね)とiPhone7くらい?)

一般的な販売定価は3万円~3.5万円くらいです。オークションの相場も3万円を少し切るくらい。

arrows M03と言えば「楽天モバイル 」の冬セールでSIMとのセットであれば10,100円引きの22,700円(税別)で購入可能です。

楽天モバイルのセールでは一部データSIMセットでも最低利用期間が設けられていますが、arrows M03はデータSIM契約なら最低利用期間はありません(音声回線でも同額、最低利用期間は12ヶ月になります)。

楽天の場合は「セット購入」が必須であり、SIMカードの契約手続きをしてから端末とセットで初めて発送されるというシステムを採っています。契約事務手数料は端末価格とは別途3,394円(税別)が掛かります。

それでも楽天モバイルのセールはお買い得になる商品も多いので楽天回線を使いたいのなら良いのですが、ヤマダウェブコムのSIMフリースマートフォンは回線契約は必須ではありません。ついさきほど問い合わせたので間違いありません(あくまで現時点では、ということで。販売条件は変更される可能性もあるので最新の情報は各自で確認してください)。

ヤマダウェブコムのスマホタイムセール品は「声通話機能付ヤマダSIMカード(後日発送)セット」での販売となっているようです。前回のフリーテルも今回のarrowsもパッケージがセットになっていました。

楽天で端末だけが使いたい場合でデータSIMを契約するにしても事務手数料が掛かる分、ヤマダウェブコムの方が4千円ほど安く買える計算。10分で完売も頷ける激安っぷりでした。

ヤマダSIMはU-モバイルの回線だったはず。付属されるパッケージで申し込むと契約事務手数料相当が無料になると思いますが、Uモバだったら今は事務手数料無料・2ヶ月無料で使えるお試しキャンペーンをやっていますので、ヤマダSIMで申し込むメリットはあまりないかもしれません(´∀`;) ヤマダSIMの音声回線は6ヶ月の最低利用期間があります。
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☆「U-mobile

ヤマダウェブコムの商品はタイムセール品も送料無料です。SIMフリースマートフォン以外の商品もネット最安値級のものが多く出るみたいなので週末の18時は要チェックですね。


by ke-onblog | 2017-01-28 19:28 | キャンペーン情報 | Comments(2)
高い人気を誇っていた山形県米沢市のふるさと納税返礼品がリニューアルされて受付再開となりました。

昨年2016年モデルのNEC製ノートパソコン・デスクトップパソコンなどを取り扱っていた米沢市のふるさと納税では、メーカーの製品モデルチェンジに合わせて一部製品の受付を中断していましたが、早くも2017年春モデルに入れ替えて1月27日より受付が始まりました。

昨年はノートパソコンが16万円の寄附でもらえたのですが、今年は若干ハードルが上がり18万円~28万円のふるさと納税で貰える5種類のPC関連返礼品がラインナップされてます。

☆「山形県米沢市のふるさと納税返礼品をみる

18万円で貰える15.6インチのノートパソコン「NEC LAVIE Direct NS(e)」は、以前このサイトでも紹介したことのある2016年モデルの後継機種ですね。初心者向けのため性能はあまり高くないですが、NECの公式通販で同じものを買うと2017年モデルも定価は13万円(もちろんクーポンやらセールやらでもっと市場価格は安くなるはずですが)くらいします。
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パソコン本体が10万円超であり、マイクロソフトの純正オフィス付きです。500GBのハードディスク・DVDマルチドライブ・テンキー付きのキーボードなど、これ一台あればPC入門用には十分といった機種です。
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スペックはほとんど前モデルと変わっていないように私には見えちゃいますが(苦笑)、18万円に値上げされたのは惜しいですね。それでもふるさと納税で実質2000円負担で貰える人にとって「納税のおまけ」であると考えれば十分にお得でしょう。

パソコン関連だと他にも長野県飯山市・長野県喬木村・神奈川県綾瀬市などの返礼品に小型のタブレットPCからハイエンドPCまで取り扱いがあります。

☆「ふるさと納税で貰える電化製品一覧

ふるさと納税のランキングを見ると今人気が高いのは長野県伊那市のダイソンのファンレスヒーター(15万円~)がこのところずっとランキングで1位に居座っています。2位は全国どこでも使えて便利なサーティワンアイスクリームのギフト券(1万円~)。

米沢市のパソコンは昨年の様子を見る限りすぐに売り切れたりすることはなさそうですが、機種によっては受付台数が限られている機種(VAIOシリーズなど)もあるので、ほしいものがある場合は早めにもらっておきましょう。

年収からお得になる目安さえ守ってふるさと納税をすれば、1年間のうちで早く貰っても遅く貰っても基本的には税負担・控除による損得は変わらないため、貰えるものは早く貰っておいたほうが得と考えもあるでしょう(遅くなるほど物価の価値・市場価値が上下することはあるでしょう)。

☆「ふるなび-税金控除の年収めやす


by ke-onblog | 2017-01-27 10:13 | ふるさと納税 | Comments(0)

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