白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:節約 ( 1502 ) タグの人気記事

dカードを作ったことがない・過去には持っていたけど使わなくなって解約してしまったという人も、新型iPhoneシーズンに合わせてdカード・dカードGOLDを用意しておくと節約効果が高くなりそうです。
d0262326_15355221.jpg
節約を狙ってMVNOによる格安SIMサービスへ以降する人もここ数年では少なくないと思いますれど、携帯料金プランだけ見ればMNOとMVNOでは基本料金を数分の一に安くすることが出来るケースもありますが、各種キャンペーンをうまく活用するためにはドコモ本家サービスをすべて排除してしまうのは勿体無いですね。

Appleは新型端末を売りたいというのはもちろん、最近はApple Payの普及に力を入れているようで、Apple Pay×dカードの組み合わせで使えるキャンペーンが増えている印象があります。

先々月・先月はApple Payをコカ・コーラ社の自販機で使うと10本分まで全額還元というのがありましたし、今月は初回設定をするだけで2000dポイントが貰えるキャンペーンが始まりました。

☆「もれなく2000dポイント 値下げされたドコモiPhone7を買ったらApple Pay初回設定キャンペーンで節約

詳しい解説は上記の記事で行いましたが、よく考えるとこれはドコモユーザーじゃなくても使えますね。基本的にはもちろんdカードはドコモユーザーが使いやすい・ドコモユーザー向けのメリットが用意されているわけですが、iPhoneを持っているならノーマルの方だけでもdカードはキープしておいた方が良いです。
d0262326_15083336.jpg
上記は実際にSIMフリーのiPhone+IIJのauプラン運用端末に、ソフトバンク回線でSMS認証をしてdカードを追加したところです(もう何がなんだかって感じですが(笑)。「dカードに登録された携帯電話番号での認証」(SMS認証か、アプリ認証?みたいのも選べます)はありますが、これはdアカウント・dカードに紐付けられたものであればドコモ回線でなくてもOKです。

今回のキャンペーンは実際にApple Payを使わなくても、初回登録と情報メール設定さえしてあればポイントが貰えるので、iPhoneさえ持っていれば2000円相当のdポイントがゲット出来ます。先月までの自販機ジュース無料キャンペーンに間に合わなかった人は継続されなかったのでがっかりしたかもですが、今月は出費ゼロで2000ポイントが貰えるのなら作った甲斐があったと思えるのではないでしょうか。

もう一つやっているiDの500円キャッシュバック分は500円以上の利用が必要ですが、これも500円ピッタリ使えば全額キャッシュバックといえます(こちらは初回登録じゃなくても、過去に利用したことがなければ適用可能)。

Apple Pay初回登録キャンペーンについては加入後のカード会員ページから確認・エントリー出来るようになりますので、まだ一度もApple Payに登録したことがない人はよく条件を確認してエントリーしておきましょう。

*ドコモ回線があるかどうかは関係ないため、キャンペーンは1人1回しか使えないと思います。判定は「dカードに紐付けられたdアカウント」ですから、たくさんのiPhoneに登録しても貰えるのは2000ポイントまでのはずです。

dアカウント・dカードはドコモで携帯回線を持っていないと作れないわけではありません。もちろん通常の入会キャンペーンもカード加入時に使えます。

☆「dカード/dカードGOLD入会・特典キャンペーン

dカードGOLDの方はドコモサービスを使っていない人がわざわざ持つものでは無いですが、通常カードの方ならアリでしょう。

iPhoneを持っていない・買うつもりもない人でApple Payを使わない場合でも、今はやっていないものの、先月までやっていた夏のdポイントキャンペーン時にはdカードで決済するとポイント倍率がアップするという条件が含まれたこともありました。

先月の夏キャンペーン時も、最大20倍状態になるためにdカードは必要でしたが「ドコモ回線契約者」であることは必要無かったはずです。

Apple Pay初回登録2000ポイントのキャンペーンは10月31日までとなっており、明らかに新型iPhone発売を狙っていますよね。今後も、たぶんApple Pay, dカード関連のキャンペーンは継続して出て来ると思われます。

年会費が1万円掛かるGOLDの場合はケータイ補償やドコモサービス利用に対して10%ポイント付与などは、ドコモ回線保持者にだけ適用される大きな特典もあるのでよく考えて作ったほうが良いですが、dポイントが貯まる・使える店鋪・通販サイトを日頃から少しでも使っているのなら、新しいiPhoneの発売前に最低でもノーマルのdカードを作って準備しておくと良いでしょう。

初年度は無条件で年会費無料、2年目以降も1度でも使えば年会費が無料になるので、維持コストを0円にするのは余裕です。


by ke-onblog | 2017-09-03 15:52 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
昨日19時から始まった楽天市場のスーパーセール、楽天モバイルが出品した格安スマホセットは狩り尽くされ、すでに焼け野原状態。まだセール期間は9月7日まで残っているのに・・・
d0262326_08351971.jpg
昨日はセール販売品についてそれぞれのおトク度の考察を行いましたが、セール開始後12時間での在庫状況と売れ行きを振り返り、次回の糧にしましょう。

まずは2017年9月3日7時時点の在庫状況を見てみましょう。

・honor8 全770台完売
・ZenFone3 全800台完売
・ZenFone Go 全800台完売
・ZenFone3 Max 全700台完売
・arrows M03 全1,000台完売
・AQUOS mini SH-M03 全1,100台完売
・SH-N01 ホワイト100台完売、ブラック有り


以上、AQUOSケータイのブラックのみが残り、数量限定販売分は5,270台以上が売れました。楽天セール品はキャンセルも有料なので、もしこれで全てがキャンセルされたとしても1000万円超の売上が出ますね(笑)

いずれの機種も過去のセール品よりもおトク度が高く、飛ぶように売れました。

全部の機種の売れ行き状況をチェックすることは出来なかったのですが、特に人気の高かったZenFone3, honor8はデータSIM・音声SIMともに2~3分程度で完売していたと参戦された読者の皆様から教えてもらいました。

今回AQUOSケータイ以外の上記6機種はデータSIMでも音声SIMでも割引額が同額に設定されました。

過去のセールでは音声回線セットの方が割引額が大きく設定されるのが通例でしたが、前回2017年6月に行われたセールの後半からデータSIM契約での割引も強化する傾向が見られました。

データSIMと音声SIMで別々に在庫数が確保されていましたが、より早く売り切れたのはデータSIM向けの在庫でした。AQUOS miniやarrows M03の音声SIMは開始10分を過ぎたところでもまだ在庫があったのに対し、データSIMはすぐに完売していたと思います。その音声SIMも半日は保たなかったわけですが・・・

上記セール品はデータSIMセットの価格はもちろん、音声SIMセットの契約でも本家サービスサイト「楽天モバイル 」で実施されているキャンペーンセール品に比べても過去最安値であり、かつ契約手数料も含んで半額にされているためMNP弾としても優秀だったことを受けて高い需要があったものと推測されます。

楽天モバイルのセール品はキャンセル料金が設定されている・契約を行わなければならない・1名義最大5台以上は買えない(注文は出来るのかもしれませんが契約は出来ない)という制限があるため、他の楽天市場スーパーセール品のように人力入力では絶対に買えないような瞬殺はされませんが、2台・3台と注文を繰り返す時間が無かった機種が出ました。契約可能枠までは購入することは許されていますけれど、複数狙いのときは家族に協力してもらうなどの準備が必要かもしれませんね。

過去の事例では一度売り切れた在庫が予告なしで再販売(在庫復活)されることもありましたので、買いたかったけど間に合わなかったという人はときどき入荷を再チェックしてみても良いかもしれません。

☆「楽天モバイル楽天市場店 スーパーセール対象商品一覧

タイムセールとして9月3日0時に売り出されたZenFone3 Laser(7,980円)も2分程度で完売していました。深夜の販売開始ではありましたが、日曜日ということもあり参戦者は過去のセールよりも多かったのかもしれません。
d0262326_09054783.png
今在庫を見たら3台ほど残っていることになっていますが・・・これはもうキャンセル分?でしょうか。販売時間が過ぎているのでどのみち買えませんけれど。ZenFone3 Laserは前回のタイムセールでは14,364円で売られており、大幅な値下げが実施されていましたので、価格的インパクトも大きかったですね。

ZenFone3 Laserは「ダイワンテレコム」の買取額は18,000円です(9月3日9時時点)。

今日はこのあと高性能タブレット端末のMediaPad M3が、やはり過去最安値でタイムセールに登場します。

☆「楽天モバイル SIMセット Huawei MediaPad M3販売ページ9/3 21時30分スタート

前回のセール時も3分保ちませんでしたので、今回確実に買いたいのなら1分以内の購入手続完了を目指しましょう。日曜日の夜という参加しやすい時間帯のセールということもあり、激しい争奪戦が予想されます。

今回楽天市場店で購入したセットSIM契約の案内は今日以降にメールで送られてくるはずです。楽天市場店セールの契約は初月の基本料金は無料となっていますので、なるべく早く手続きをして商品を受け取った方が(端末の価値が落ちる前にという意味でも)有利になります。

購入後の流れ・契約情報の入力手順は「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」のページにまとめてありますので初めての購入でこの後やるべきことを詳しく知りたい人は参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2017-09-03 09:33 | 白ロム転売法 | Comments(2)
さぁ、いよいよ3ヶ月に一度のSIMフリースマホ争奪戦の開幕時間が近づいてまいりました。

楽天モバイル楽天市場店で開催される、SIMフリースマートフォンと格安SIMのセット販売ラインナップの告知は月曜日に出ていたのでもう皆さん十分にチェックされたことと思いますれど、狙いは定まったでしょうか?

今回は従来のセールに比べても割引率が高く、かつ初めて半額セールに追加されたモデルがありますのでどの機種がお買い得か迷うところもあると思います。私も今回セール対象になっている端末を数種類持っていますので、ざっくりとした使用感と市場価格相場から各機種の「狙い目度」を紹介してみましょう。
d0262326_12492444.jpg
AQUOSケータイ(ドコモ版)・ZenFone3・honor8の3台ともブルー系ブラックを私は所有しています。honor8のサファイアブルーは他の色よりも人気が高いので狙って買いましたけど。

では、各機種を詳しく見ていきましょう。スーパーセール全体のルールや買い回りキャンペーンは下記公式ページを参照下さい。

☆「楽天市場 スーパーセール・タイムセール会場


【① 9/2 19時開始 honor8 14,800円(デ・音)】

前回は2.5万円で販売されたhonor8のデータSIMセットは大きく値下げされており、かなり高い「狙い目度」だと思います。

5.2インチサイズ、Kirin 950, RAM 4GBのなかなかのハイスペックモデルであり、流行のダブルレンズカメラを搭載しています。そして何と言ってもキラキラと光るボディが特徴的。

バッテリー容量は3000mAhながら同サイズのZenFone3に比べて電池の持ちはあまり良くないという印象がありますが、Huawei端末は指紋認証の精度・速度もとても快適です。

市場相場価格は2017年6月時点から5,000円~7,000円ほど下がり、新品未使用で28,000~33,000円前後(カラーによって若干幅あり)。白ロム単品で買うよりデータSIMセットで6ヶ月維持(ベーシックプランで維持費3.5k)したほうが圧倒的に安いので、honor8の端末が欲しかった人には大チャンス

そして今回はデータSIMと音声SIMで販売価格が同じになっているので、音声SIMで契約するメリットは微妙になりました。

楽天モバイル 組み合わせプランSIMセット Huawei honor 8販売ページ

【② 9/2 19時開始 honor8 9,800円(スーパーホーダイ2年)】

9月1日から始まった新プランの2年版。データSIM/音声SIMより割引が5,000円増えますが、最低利用期間が2年に延びることを考えると回線をしっかりと使う予定の人以外には金銭的メリットはありません。

【③ 9/2 19時開始 honor8 4,800円(スーパーホーダイ3年)】

同上。スーパーホーダイ3年契約はSIMのみの契約でも2万円相当のポイント還元を受けられますので、セットで買っても別々で買ってもさほどトータルコストが変わらなくなるため、あえて今回のセールで買う意味は薄い。

【④ 9/2 19時開始 ZenFone3(ZE520KL) 13,800円(デ・音)】

今回の一番の狙い目機種の一つ、ド定番のDSDSスマホです。データSIM契約でトータルコスト2万円以下に収まります。

今は国内正規版も3万円前後で買えるようになっているため目新しさはありませんが、ZenFone3発売当時の国内価格4万円の半額で入手可能というお得感はあります。

CPUはスナドラ625,RAM 3GB, ROM 32GBという構成で最新のSnapdragon 835,820系の機種に比べると重いゲームを遊ぶ場合には若干パフォーマンスは劣るかもですが、ミドルスペック機種で満足出来る人・サブスマホ用なら必要十分以上です。

現時点でAndroid7.0に対応、将来はAndroid 8.0 Oreoへの更新もたぶんされるでしょう。

ドコモ回線でもソフトバンク(ワイモバイル)回線でも、そしてau VOLTE SIMでも使える便利端末なので、とりあえず迷ったらZenFone3のデータSIMセットを買っておけばOKです。

楽天モバイル SIMセット ASUS ZenFone3販売ページ

【⑤ 9/2 19時開始 ZenFone Go(ZB551KL) 2,280円(デ・音)】

今回のセールで最も割引率が高いスマホです。

5.5インチのHDディスプレイ、スナドラ400,RAM 2GB, ROM 16GBとスペックはかなり控えめですが、この価格ならありでしょう。au VoLTEにも対応します。

市場価格相場は11,000円前後。

楽天モバイル SIMセット ASUS ZenFone Go販売ページ

【⑥ 9/2 19時開始 ZenFone3 Max(ZC520KL) 3,980円(デ・音)】

大容量バッテリー搭載のZenFoneシリーズ。メーカー定価は19800円。

4100mAhという電池容量は特徴的です。その他スペックはCPU MediaTek MT6737M、RAM 2GB, ROM 16GBと、やや他機種に比べても低コスト感が漂います。

市場価格は13,000円~14,000円ほど。ZenFone Goより新しいので、お手軽にチャレンジしたいのなら良いかもしれません。

楽天モバイル SIMセット ASUS ZenFone3 Max販売ページ

【⑦ 9/2 19時開始 arrows M03 9,800円(デ・音)】

前回は19,332円で売られていたarrows M03が一気に半額に。音声のみが対象だったらさほど魅力を感じませんが、データSIMでも9,800円というのなら話は別です。

スペックは低めですが、ドコモ・au VoLTE両対応の国産スマホであり、防水防塵・おサイフケータイに対応できるという点に魅力を感じるのならアリ。

後継機種のarrows M04も発売済みですがスペック的にはほとんどM03と変わらないため、在庫処分状態のM03のお買い得度が際立ちます。

市場価格は20,000円前後。ただし、現状の流通数がかなり多いので今後もう少し相場が下がるリスクは他機種より高めといったところです。

【⑧ 9/2 19時開始 AQUOS mini SH-M03 12,800円(デ・音)】

国内の防水SIMフリースマートフォンとしてarrows Mシリーズと双璧をなすAQUOS miniも6月に続き再登場。前回は最初28,080円で売り出されて在庫が減らず、その後楽天モバイルのサイト・店鋪で台数限定で12,800円(途中で値上げされて12,900円)で売られました。

台数限定セール時も数千台が放出されても短期間で売り切れるほどの人気があったところ、今回は事務手数料込みになってさらにお得感が少し高まりました。前回買い逃した人はここで買っておきましょう。

すでに何千台もSH-M03は楽天モバイル経由でばら撒かれているため、白ロム需要としては難しいところがあります。自分で使いたいのならOKでしょう。

【⑨ 9/2 19時開始 AQUOSケータイ SH-N01 5,800円(音)】

国内では数少ない折りたたみ携帯タイプのSH-N01は、セール対象が音声プランのみである点に注意して下さい。データSIMも同額ならおもちゃとして推したところですが(笑)

SH-N01は2万円前後。ワンセグ+おサイフケータイに対応した同等機種のドコモ版 SH-01Jの白ロム価格相場が2.2~2.5万円(SIMフリーも同額)ほどです。

ガラケー機種としての利用なら問題ないと思いますが、スマホユーザーがメインに使うようなものでもないため、需要が限られます。

もし白ロムを買うにしてもおサイフケータイ・ワンセグ対応のSH-01Jの方が魅力的に思えるので、あえてSH-N01を買うユーザーは如何程か・・・という感じです。

ここからはタイムセール品。

【⑩ 9/3 0時開始 ZenFone3 Laser(ZC551KL) 7,980円(音)】

旧モデルZenFone2 Laserは格安でカメラ性能がほどほどに良いという万人受けするモデルで人気となったスマホの後継機種です。

5.5インチフルHDディスプレイ、スナドラ430、RAM 4GB, ROM 32GBとなっており、ZenFone GoやMaxなどの低スペックモデルよりツーランクくらい上といった感じでしょうか。

メーカー定価は30,024円。市場価格相場は25,000円前後で、まだ比較的流通量が少ないモデルでもあります。

対象が音声回線のみなので、そこをどう考えるかがポイントです。

【⑩ 9/3 21時30分開始 MediaPad M3(4GB/32GB) 18,900円(デ)】

今回唯一のタブレット端末。前回の販売価格は22,244円でしたので、今回は2千円の値下げとなりました。

前回は3分くらいで同じく110台が完売した実績があり、今回も争奪戦になるかもしれません。

ドコモのdtab Compact d-01Jとほぼ同等の機種です。honor8と同じKirin 950を搭載し、8.4インチの2Kディスプレイはとても綺麗です。タブレット端末としてはかなりのハイスペック。MediaPad M3にはWi-Fiモデルもありますが、セール品はLTE対応/ROM 32GBのスタンダードモデルです。

メーカー定価は40,824円、市場相場は3.3万円前後のようです。

☆「楽天モバイル SIMセット Huawei MediaPad M3販売ページ

あとは9月4日以降のP10, P10 Plus, Mate9がありますが、そちらは他社MVNOキャンペーン分も合わせてお得度を改めて比較予定です。

なお、セール販売品はすでに楽天市場にラインナップが出ていますので、販売開始前にブクマ登録をしておき、購入を決めているならすぐにアクセス・購入完了出来るように準備しておきましょう。

本日の販売分はいずれの機種も「数秒で完売」することはほぼないと思うのですが、油断していると買えない可能性はありますので、楽天IDでのログイン・アカウント/パスワードの確認、アカウントにクレジットカードが登録されていない場合は事前に登録しておくなど、準備を整えておきましょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 半額スマホセール品一覧

楽天モバイルセール初参戦の方は「 楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」のページも参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2017-09-02 17:07 | キャンペーン情報 | Comments(11)
ドコモのiPad mini4はすでに在庫枯渇気味ですので、ラストチャンスになるのかもしれません。

ドコモの公式サイト「ドコモオンラインショップ」で使えるシークレットクーポンをコラボ企画として「モバイルびより」にて今年も配布を開始しました。9月12日発表予定の話題のスマホにも使えるようになる予定ですが、新機種に興味がない人もいらっしゃるでしょうから現行モデルのiPhone7やiPadの購入にも使えるように設定してもらっています。

シークレットクーポンは、2017年9月2日時点で以下の機種の新規・MNP契約時に使えます。

・iPhone7 128GB, 256GBモデルの全カラー
・iPhone7 Plus 全モデル
・iPad mini4 128GB
・9.7インチ iPad 128GB
・arrows Tab F-04H


iPad mini4の32GBモデルはすでに一括0円なので残念ながら適用出来ません(もう在庫も無いようですけど)。

iPad mini4 128GBは通常新規で本体価格実質6,480円のところ、5,400円引き+月々サポートの最大適用時に実質1,080円(税込)で買えるようになります。新しいタブレット回線を安く追加したい人で、他にクーポンを持っていないのなら是非ご活用ください(他の同種クーポンと併用不可。dポイントは併用可)。
d0262326_07274861.png
☆「docomo Online Shop iPad mini4 128GBをみる

もう少し大きい9.7インチ版iPad 128GBも、実質10,368円→4,968円になります(GoGo iPad割による月サポ増額適用時)。

☆「docomo Online Shop 9.7インチiPad 128GBをみる

9.7インチiPad は2017年3月に発売されたA9チップ搭載モデルなので、スペック的にはiPad mini4(A8)より上です。iPad mini4(7.9インチ)は薄くて軽い点は魅力ですが、タブレットとして大きい方が見やすいというのなら9.7インチ版の方がお買い得です。

ちなみにそれぞれのSIMフリー版のアップルストア公式価格は9.7インチiPadが63,800円、iPad mini4は60,800円(それぞれ税別)です。

クーポンの有効期限は2017年10月31日までとなっています。クーポンには配布上限数がありますので、新規で安くiPadを買いたい方はお早めにご利用下さい。昨日からMNP向けに購入サポ入りしたiPhone7/iPhone7 Plusに使う場合にも、端末購入サポート適用価格からさらに値引きとして利用できます。

クーポンの取得方法は以下のバナー(またはこちらのリンク)からどうぞ。去年・一昨年のものと使い方は同じです。SNSの登録・フォローやメアド以外の個人情報は一切必要ありませんのでお気軽にご利用下さい。

クーポン発行は読者登録後すぐに行えます。以前登録したけどメアドやパスワードを忘れてしまった、まだ登録したことがないという方は「 モバイルびより会員登録フォーム」から先に読者登録を行ってくださいね。


*このキャンペーン情報を他サイト・SNS等でシェアしていただくことは構いませんが、第三者とログインID/シリアルナンバーの共有・不正利用・パスワードの使い回しは絶対におやめ下さい。

by ke-onblog | 2017-09-02 09:33 | キャンペーン情報 | Comments(3)
ドコモの2017年夏モデルとしてトップレベルの人気となった、Xperia XZ Premium SO-04Jが本日から機種変更向けに値下げされました。au,Softbankでは取り扱われていない端末ということで白ロム価格が非常に高いモデルであり、機種変更なら端末購入サポートではなく月サポ割引で買えるため、本体一括支払いをすれば即SIMロック解除が可能というメリットがあり、狙い目です。
d0262326_09555760.jpg
☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

昨日までは機種変更向けだと月々サポートは-2,025円/月でしたが今日から2,268円になり、実質負担額は45,360円から39,528円になりました。新規でも同額です。

MNPの場合は端末購入サポートが終了して月々サポートに戻りました(実質15,552円)。

今日はiPhone7/iPhone7 PlusのMNP契約が購入サポ入りしたこともあり、MNPユーザーはiPhoneへ流れるでしょうからXperia XZ Premiumの白ロム流通量が一気に変わるということはないでしょう。

SO-04Jの直近でのSIMロック解除済み白ロムの価格相場は85k前後です。未解除・将来解除可能の場合は80k前後に下がるものの、それでもまだ他機種に比べるとかなりの高額で売買が続いています。


by ke-onblog | 2017-09-01 10:05 | キャンペーン情報 | Comments(4)
8月~9月にはMVNO各社が新型iPhoneの利用者獲得のためにいろんなキャンペーンを出しているようですけれど、ケイ・オプティコム社のmineo(マイネオ)が本気を出してきました。キャンペーン名の通り「大盤振る舞い」ですね~
d0262326_03445961.jpg
ちょっと手間と時間は掛かりますが、MNP弾にもなりそうなほどの格安で音声回線を維持できる内容が含まれていますので、格安SIM回線を普通に使いながら将来に備えて弾を増やしたい人にはうってつけです。

キャンペーンの内容は、本日9月1日~2017年11月9日までの期間中に新規で音声回線(デュアル)を申し込みすると、全容量のプランが月額900円×12ヶ月割引になるというものです。

mineoはマルチMVNOなのでau回線でもdocomo回線タイプでもキャンペーンが使えるのが特長ですね。手持ちの端末・将来のMNP転出先に合わせて選べます。

利用開始月は料金は日割りになり、900円の割引は契約翌月から12ヶ月分適用されます。mineoの音声プランの最低利用期間は12ヶ月になります。

mineoでは音声プランでも純解約をすれば違約金は短期でも掛かりませんが、1年未満利用時はMNP手数料に転嫁する(契約翌月から12ヶ月末まで12,420円、それ以降2,160円)という特殊なものになっていますので、将来MNP弾としての利用を想定するなら14ヶ月目以降に転出するのが良いでしょう。

最安のauプラン・500MBデュアル回線の場合の維持費を計算してみると、

・初月:1,310円の日割り(1日あたり44円くらい)
・2ヶ月目~13ヶ月目:410円×12=4,920円
・14ヶ月目(解約月):1,310円の日割り

維持費合計= 税込およそ5,400円~+ユニバーサル料金

・「mineoエントリーパッケージ」代900円
・「mineo紹介キャンペーン(このリンクから適用可能)」還元 -2000円アマギフ
・転出手数料 2,160円


以上、合計は税込6,500円くらいになるはずです。ドコモ回線の場合は500MBデュアル回線で月額1400円なので、+1000円強になります。
--------------------
9月1日開通分から、「SIM発行料」が掛かるのを忘れてました。MNP弾コストは上記に以下をプラスして考えなきゃですね。
ドコモ回線:394円(税抜) 、au回線:406円(税抜)
--------------------
d0262326_03364524.jpg
*紹介キャンペーンが適用できるのは、上記ののキャンペーンページ(PCサイトの場合)が表示されたURLからのみ適用されます。この表示が出ない別リンクからの移動・Javascript,Cookieの無効化・リセットなどブラウザの設定・広告ブロック機能などを使っている場合には対象外になることがありますので、良く注意事項を読んでから進めてください。

MNP弾として使えるまでに1年以上掛かる+アマギフ還元を2千円含むとは言え、これはなかなかの安さですね~。ソフトバンクのプリモバ弾が6,458円(転出手数料が3千円・301Z買取額も3千円として)なので、良い勝負です。

プリモバの初期チャージは60日(4000円機種の場合)で切れちゃいますが、mineoの音声プランなら通話料金は従量課金ながらデータプランは契約した容量に応じて1年間有効活用出来ます。通話はしなくとも単なる寝かせでなくデータSIM代わりに契約しておいて転出させてもよいでしょう。

さらにソフトバンクのプリペイド回線は1名義あたり同時に2回線しか契約できないという制限がありますが、mineoのキャンペーンはeoIDにつき5回線まで作ることが出来ます。あまりたくさん作っても転出先に困るかもですが(笑)

注意点としては転出時に良い案件が見つからずまごまごしているとその分ずっと維持費が増え続けることくらいですね。途中でデータプランの容量を変えることは出来るので、必要に応じて上手く運用しましょう。

2017年9月に契約したとして、MNP手数料増額期間は2018年9月30日まで→2018年10月1日の転出からMNP弾として使えるようになります。2018年モデルの新型iPhone8s(?)発売日は間に合いそうにないですが、その頃にはiPhone7s/7s Plus, 8が安くなっていることでしょう。

なお、今回のキャンペーンではデュアル→シングルへ契約種別を途中で変更してしまうと割引適用対象外になってしまうので注意してください(過去の類似キャンペーンではOKだったのですが、今回は割引額が大きいので仕方ないですね。もし出来たら3GBデータSIMが0円になっちゃいますし)

他社でも音声SIMで400円や500円×数ヶ月の割引というキャンペーンはよく見ますが、最低利用期間(という言い方はmineoの場合少し違いますが)を完走できる長期割引で900円も値引くのは滅多にないレベルです。1年後にMNPで契約したい人は上手く活用しましょう。

更に言うなら、例えば3GBのデータプランが900円なのに対し本キャンペーン適用中は音声3GBプランが610円(auプラン)/700円(dプラン)で1年間使えてしまうことになるので、今使っているデータ専用回線を解約してデュアル回線で再契約して使ったほうがおトクになります。新規ユーザー限定の施策ですが、再契約でも勿論適用できますので手間暇を考えないなら紹介キャンペーンを併用してちょっぴり節約を試みることも出来るでしょう。

より詳しい適用条件・ルールは公式サイトをよく読んで下さい。

☆「mineo


by ke-onblog | 2017-09-01 04:24 | 格安SIM(MVNO) | Comments(9)
9月2日から始まる楽天スーパーセール開始前にまた新たな話題が。

これまでにも比較的他のMVNOに比べてたくさんの機種を取り扱ってきた楽天モバイルが、2017年9月1日よりiPhoneシリーズを一挙4機種の投入を発表しました。

iPhoneの購入は楽天モバイルの店頭では行わず、すべてオンラインサイト「楽天モバイル 」にて売られるとのこと。いつもセールをやっているあのサイトです。
d0262326_19252997.jpg
扱うのは「メーカー認定整備済iPhone」ということで、いわゆるリファービッシュ品ですね。日本で販売されている在庫ではなく海外製ということですので、SIMフリーはSIMフリーのようです(おそらく国内版と型番は同じで、技適はあるはず)。

プリインストアプリがどのような仕様になるかは仕入先の事情等でニュースリリースにも書かれていません(不明であるということは書いてある)が、端末の市場価値としてはSIMロックを解除した国内版より高い可能性はあります。カメラのシャッター音とかが消せそうですし。

アップルの正規中古品なので、購入後にアップルストアでApple Care+やAppleCare Protection Planに加入できる事が通常の一般中古品・白ロムとの違いです(端末購入後30日以内)。

お値段の方は海外版SIMフリーiPhoneということであまり安くはありませんが、楽天モバイルではセット販売による値引きが主な戦略なので。

iPhone SE 16GB:通常価格39,800円 → セット価格19,800円
iPhone 6s 16GB:通常価格56,800円 → セット価格36,800円
iPhone 6s Plus 64GB:通常価格72,800円 → セット価格52,800円
iPhone 6s Plus 128GB:通常価格79,800円 → セット価格59,800円


割引の対象は明日9月1日にローンチされる、「スーパーホーダイ(2年/3年)」です。2年契約の場合は割引が1万円に減ります。

スーパーホーダイについては過去記事で解説しました。

iPhoneじゃなくてもスパホ3年で契約すれば2万円引きになるので・・・この楽天iPhoneが特別に安いというわけでは無いですね~

楽天モバイルだけで使う前提ならドコモ版のiPhoneシリーズの上品中古を探したほうが安いかも。特にiPhone6sシリーズは。

例えばお馴染みのノジマなら、iPhone6s 64GBは35,800円~ , iPhone 6s Plus 128GBの美品中古も54,800円(税込)です。今日までやっているdポイントの最大還元20倍も使えますので、スーパーホーダイがどうしても使いたいのならノジマで白ロムを買ってからSIMだけ契約すればよいでしょう(SIMのみの契約でも3年なら2万円相当の楽天ポイントが貰える)。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

価格相場の話をするのなら「docomoの中古iPhone」はもちろんのこと、「SIMロック解除済みの国内iPhone」とも楽天が扱う「メーカー認定の海外版SIMフリー」では価値が全然違うので、この比較は人によっては意味が無いのですが・・・実用上は海外版だろうがドコモ版だろうが普通の人にとってはあまり関係はないはずなので、よく考えて購入先を検討したほうが良いでしょう(保証の関係はある程度違いますね)。

これまでにもリファービッシュ品やドコモ版の未使用白ロムをセットにして超割高で販売するMVNOはありましたが、iPhone SEの割引適用時に19,800円という価格は別々の購入・契約を面倒だと感じる一般人には受けるのかもしれません。

データSIMセットでこのくらいの割引幅なら明後日からの「「楽天モバイル 楽天市場店 最大スマホが90%OFF スーパーセール」にも匹敵するかと思いましたが・・・今後の値下げ・割引対象拡大に期待しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-08-31 19:52 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
明日以降、大きな価格変更が予定されているドコモの型落ちスマホ機種の白ロム価格情報を事前にチェックしておきましょう。

格安SIMで使うためにドコモのスマートフォンの白ロムを安く買いたい・機種買い替え時に使わなくなった端末を白ロムとして安く売りたいと考えるのなら、公式の価格変更前後での相場変動の傾向を掴んでおくことが重要です。

すでにドコモのAndroidスマートフォンでは2017年の春シーズン商戦時に端末購入サポート適用が一時的に拡大されて白ロム価格の暴落が起きた事例があるため、9月1日以降も類似の影響が予想されます。

もうすぐ新しいiPhoneも登場するはずというタイミングでもあるため、どの程度Android機種の流通量が増えるかという予測もまだ難しいところもあり、このすぐ後の価格変動だけでなく、その先の将来のためにも情報を蓄積しておく価値はありそうです。

ということで、つい先日もドコモの旧端末購入サポート機種の価格チェックを8月19日にやったところですが、今回はヤフオクの落札台数情報も合わせてメモを残しておこうかと思います。


   機種名・型番
相場*
8月落札数**
過去3ヶ月
Xperia XZ SO-01J
55-65k
約40件
約280件
Xperia XC SO-02J
43-48k
約100件
約470件
MONO MO-01J
13-15k
約3件
約20件
arrows NX F-01J
65-70k
約15件
約45件
V20 Pro L-01J
45-54k
約5件
約20件
AQUOS EVER SH-02J
20-25k
約20件
約70件
AQUOSケータイ SH-01J
19-22k
約45件
約120件
P-smart P-01J
17-20k約15件
約75件

*価格相場はSIMロック解除済みのものを優先。高い方の相場価格からロック未解除の場合は-5kくらいだと考えるとそれっぽい目標価格になるはずです。

**流通数はすべて新品・未使用品のみを数えました。それぞれ同じ手法で大雑把にカウントしているので絶対数はともかく、機種ごとの流通数目安程度にはなるでしょう。

arrows NXはちょっと例外的ですが・・・その他の機種は春に一度値下がったあと、春~夏にかけてもあまり価格相場が戻ることはなく、買い手としてはお買い得価格が続いてきました。

V20 Pro L-01J, MONO MO-01Jは人気が少ないようです。

MONOはdocomo with機種が登場したことで機種購入需要も白ロム需要も完全に終わった感があります。すでに一括648円なのでこれ以上値下げをするわけにもいかないということでしょうか(´∀`;) 初登場時こそ話題になりましたが、色んな意味で残念な機種になりつつあります(1万円ちょいで買える白ロムとしては悪くはないのですが)。

2016年冬春モデルのAndroid機種で今後変動が大きそうなのはXperia XZ SO-01Jとarrows NX F-01Jの2種でしょうか。L-01Jは需要が良く分からないので、手を出す人がどれくらいいるのか・・・。

白ロムの価格相場はよほど問題を抱えている機種でなければ需要と供給のバランスが取れたところで安定します。Xperia X Compact SO-02Jは8月10日から機種変更向けに再度端末購入サポートが適用されましたが、その前後ではほとんど価格が動いていません。

つまり、すでに十分価格が下がっている機種であれば機変向け端末購入サポートになっても価格変動が起きづらいと言えるでしょう。SO-02Jは2-3月頃にも大量に白ロムが流通し、8月でも軽く100件を超える台数が出ているのにも関わらず相場は落ちないのはさすがという感じ。

あとはまぁ、、、iPhone7/iPhone7 Plusですね。ドコモはau/Softbankと違ってMNP超優遇の一括0円ばら撒きをほとんどやらなくなったため、MNPはもちろん機種変更でもお買い得感は弱めだったでしょう。

2017年モデルの新型iPhoneも気になりますが、iPhone7シリーズも十分ハイスペックで特に不具合が多いという話もありませんし(そういえば発売直後にノイズが出るという噂が海外で広がりましたが、あれはどうなったのでしょう?)、最新モデルに拘らないのなら安くなったiPhone7の方が既存ドコモユーザーの機種変更では買いやすくなりそうです。

各機種の販売価格・キャンペーン情報は公式サイトを確認してください。明日以降、下取り価格がどうなるのも気になります。

☆「ドコモオンラインショップ トップページ

ドコモは最近ちょいちょいこうして価格変更・割引変更を追加していますが、au・ソフトバンクの公式ではあまり大きな動きを見せていません。9月以降、他社でも何か動きが出て来るのか注目しておく必要がありそうです。


by ke-onblog | 2017-08-31 11:52 | 白ロム転売法 | Comments(0)
9月1日からは季節の変わり目ということで、ドコモの型落ちモデル在庫処分案件が店頭ではすでに案内されています。

もう公式オンラインショップにもその片鱗が。
d0262326_18123123.png
まだ対象が変更される可能性もあるかもしれませんが、2016年秋冬頃に発売されたiPhone, Androidスマホのほとんどすべてが端末購入サポート対象になる予定だそうです。さらに一部機種の値下げ・キャンペーンの延長情報もあります。
d0262326_17480714.jpg
これに伴い白ロム価格相場が大きく変動することが予想されますので、関係しそうな方はしっかりと価格変更に備えておきましょう。

すでに8月10日の時点でFOMA→Xiへの契約変更ではiPhone7/iPhone7 Plusともに端末購入サポートが適用出来ましたが、これが他社乗り換え(MNP)に拡大されます。

月々サポート→端末購入サポートに変更されることで実質負担が同じでも割引を全額分受けるのに必要な期間が2年→最短13ヶ月に短縮されるため、事実上のお得度は5割弱増しになったと考える事もできます。最短のタイミングで機種変更を続ければ、普通の月サポ・ドコモウィズ対象機種より断然トータルの割引幅が大きくなるのが端末購入サポートの特長です。

1日契約をすると端末購入サポートの指定継続期間が初月からカウントされるので、9月1日に即機種変すると最短のタイミングを狙えるはずです(詳しいルールは公式サイトを参照)。

☆「ドコモ 端末購入サポート

新規・MNPの場合は端末購入サポートの対象になってもそこまで大きな影響が観測されないことが多いのですが、機種変更の場合は別です。特に顕著だったのは2017年2~3月頃に端末購入サポートに追加されたGalaxy S7 edge SC-02H, Xperia XZ SO-01J, X Compact SO-02Jなど、人気機種ほど機種変更用購入サポの威力は絶大です。


2017年9月1日から対象が拡大されたのは以下の機種。

【9月1日~以降の機種変価格・解除料を追記】

・V20 Pro L-01J :一括15,552円(解除料 34,668円)
・arrows NX F-01J:
一括15,552円(解除料 38,880円)
・Disney Mobile on docomo DM-01J:一括15,552円(解除料 21,384円)
・Galaxy S7 edge SC-02H:一括15,552円(解除料 39,204円)
・iPhone7 全容量(MNP)
・iPhone7 Plus 全容量(MNP)


MONO MO-01JやXperia X Compact SO-02Jはすでに端末購入サポートに入っています。

F-01Jも一度は機種変更用に端末購入サポートに入ったことがあるのですが、極僅かな期間で終わってしまったので狙っていた人はチャンスですね。

L-01Jは機種変向けでは初?だったかな?記憶がちょっと曖昧です。。。

他にも2017年夏モデルの値下げ、ケータイ機種の割引延長もやるそうです。このあたりはまた後ほど。

端末購入サポートに変更になることはまぁ良いのですが、一括割引の弊害として端末購入サポート適用時は一括購入をしてもSIMロック解除がすぐには出来なくなるという点です。
端末購入サポートを適用して機種をご購入いただいたお客様は、機種代金を一括払いされた場合であっても、機種購入日から100日間はSIMロック解除の手続きが行えません。但し、端末購入サポート解除料をお支払いいただいた場合は、SIMロック解除の手続きが可能となります。(そのお支払いを確認できるまでの間は手続きが行えません。)
この制限があるため、もし上記の端末購入サポート追加機種をどうしてもすぐにSIMロック解除をして使いたいのなら、8月中に買っておくことをオススメします。

特に注目すべきはやたらと白ロム価格が高く取引されているarrows NX F-01J。今後、SIMロック未解除の相場は一気に下がる可能性が高いですが、SIMフリー化済みのものが穴場になるかもしれません。

ドコモの公式オンラインサイトでは端末購入サポート・価格変更が行われる前日くらいから対象機種がメンテナンス状態になって買えなくなりますので、あえて端末購入サポートではなく月サポで一括購入しておきたいという狙いがあるのなら、すぐにオーダーしたほうが良いでしょう。

F-01Jは機種変更の月サポが3,000円を超える機種でもありました。

☆「ドコモオンラインショップ arrows NX F-01J

さらに一方で、6月1日から始まっている家族まとめて割のペアリング対象期間が明日8月31日で最終日を迎え、9月1日からまた期間がリニューアルされて始まるはずです。

端末購入サポートでの機種変もこれまで対象だった機種はそのまま5,184円/台の還元が受けられるので、8月に買うなら8月、9月以降に買うなら9月以降にまとめたほうがおトクになりますから、そのあたりも考慮に入れて契約の計画を立てることをオススメします。

☆「docomo 家族まとめて割の適用ルール

ドコモのオンラインショップでは機種変更で事務手数料無料(Xiプランでの変更時)・頭金が無条件で無料というメリットがあるため、狙い目機種の在庫がすぐに売り切れる可能性があります。

冒頭に書いたように2016年モデルの型落ち機種を在庫処分するつもりでの割引変更になるはずですので、一度売り切れてしまうと再入荷のタイミングが読めなくなりますので、来月が機種変更のタイミングの人は9月1日の10時以降、すぐに欲しい機種で手続きが出来るように準備しておくと良いかもしれません。


by ke-onblog | 2017-08-30 18:30 | スマホニュース | Comments(8)
2015年9月、それ以前では主にソフトバンクの携帯契約時に月月割・一括購入割引が適用できなくなる「総合判断」と同じようなシステムがドコモにも導入され、俗に言う「特価BL」という言葉が広まりました。

あれから2年、このドコモの特価BLに泣かされてきた方も少なからずいらっしゃるでしょう。

このブログでも特価BLに関してはたくさんの情報を読者の皆様から当時収集させてもらいました。

その後もポツポツと情報は仕入れていましたが、結局2年経った今でもドコモの特価BL条件に関しては明確なラインは分からずじまいでしたね。適当な憶測情報ならいくらでも見つけられますが、複数の要因と時期による判定の違い・利用状況による違いまでもが関係しているらしいことだけしか確からしいことは判りませんでした。。。

ドコモの特価BLは1年以上継続することは確実であり、次の大きな節目である「喪明け2年説」が確認できる時期が近づいています。

2017年8月時点において、私の周囲ではドコモの喪明け報告はほぼ聞いていません(委任状が絡んだ特殊な事例ならあります)。

2年前の2015年8月に契約した月々サポートもいよいよ終了する頃合いですし、明後日の2017年9月1日にはドコモのスマホは大きな価格変更が予定されているという情報をショップから入手していますので、契約に挑戦する人が増えるでしょう。iPhone7の「新の発売日」がやってきます。

ソフトバンクの総合判断判断・プチ総合判断では1年程度で喪明けをするケースが多いと聞きますが、その条件もどうやら一定ではない(最終契約日から○ヶ月、と決まっていない)ということは多数の事例から推測されています。

ドコモは2年間ずっと大人しくしていれば喪明けになるのか、それとも途中で機種変や割引適用なしで契約をしている・回線を解約していると特価BL期間が延びるのかなど、たとえ本当に2年で喪明けになる人が出てきてもまだ考えなければならないことが出てくるはずです。

単純な期間による判定でない場合は各種割引(月サポ・端末購入サポート・家族まとめて割は確実に審査対象)の対象期間における適用回数(それぞれの回数と、トータルの適用回数)が関係するでしょう。これはドコモの公式アナウンスがあったので間違いなく判定基準になっていますが、このラインも「最後に契約した時から2年NG」だったり、「特価BLと判定されたタイミングから2年はNG」なのかが明らかになりそうです。前者ならもう喪明けをする人がいてもおかしくないですが、後者の場合は最短でも2017年9月以降にならないと特価BL解除にならないということになります。


現時点ではドコモの特価BL判定に関する情報に私はついて行けていないので最新の状況がどうなっているのかもよく把握していないですけれど、特価BL開始2年の節目ということで、再び情報収集を強化していこうかなと思っています。

これまでにもたくさんの特価BL事例を教えて頂きましたが、9月1日以降にチャレンジしてみるぞ!という方がいらっしゃれば、ぜひまた体験談などを教えて頂ければ嬉しいですm(_ _)m

最近の傾向だと新機種発売時にドコモでは新規・機種変更とMNPで大きな月々サポートの価格差をつけるケースが多く見られます。機種変更用にdocomo withも出てきたとはいえ、おそらく9月12日に発表される新機種にも優遇格差が付けられる可能性が高いので、割引が使えない状況では契約しにくくなっちゃいますから喪明け報告祭りになってくれると良いなと思います(´∀`;)

これまでに教えて頂いたドコモの特価BL事例は以下の記事にまとめてありますので、当時の状況を復習しておきたい方は参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2017-08-30 07:37 | 白ロム転売法 | Comments(21)