白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今年のふるさと納税関連ニュースでは良くない情報のほうが多かったので、この企画も潰されるのではないかとちょっぴり心配していましたが、どうやら予定期間を完走できそうですね。
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2017年6月1日から6月30日までの一ヶ月間、ふるさと納税の専門サイト「ふるなび」にて実施されてきた「食品祭」では対象自治体に1万円以上の寄附をするごとにアマゾンギフト券1000円分が絶対貰えるというキャンペーンでした。

我が家ではもう3月のふるさと納税条件悪化のうわさが出た時にほぼ申請を終えてしまっていたのですが、6月初旬に申し込みをした山形上山市から27日に、お米の出荷連絡が来ましたよ~。

→申し込みから3週間強、お米が送られてきました!
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*「絶対もらえる」と言っても特典付与条件はありますので、よく施策内容を確認してから寄付するようにしてください。

☆「ふるなび アマゾンギフト券プレゼントキャンペーン

開始時から「予定数に達したら終了」というアナウンスがあったのであまり予算を確保していないのかな?とも思われましたが、今のところは大丈夫なようです。まだどこに寄附をしようか迷ってここまで来てしまった人も、そろそろ寄付先・貰う返礼品を確定して申請を出したほうが良いでしょう。

私のオススメは以下のページに書きました。

上記で登場していないもので今の人気ランキング上位にあるものだと、

・福岡県久留米市 九州産黒毛和牛 切り落とし1kg 総合ランキング1位
・愛知県碧南市 三河一色産うなぎの炭火焼 1.5尾 総合ランキング3位
・山梨県甲州市 甲州ワインビーフ メガ盛切落し1kg 総合ランキング6位
・北海道増毛町 辛子明太子たっぷりセット (ひとくち辛子明太子 1kg ほぐしたらこ 辛子明太味 350g) 総合ランキング7位


これらもすべてキャンペーン対象で、1万円の寄附で貰える返礼品です。例えば甲州ワインビーフというものなら楽天市場で安いもので500g=2900円になっていますので、1キロ分だと5,800円相当くらいの価値がありそうです。

そこに今ならアマギフ1000円分が付いてくるというわけですね。家電製品と違って直接的な金銭的価値で比較検討がしづらいので私の守備範囲からはやや外れますが、ランキングの上位に入っている定番返礼品であればハズレは少ないでしょう。他の返礼品に比べて価値が高い・お得度の高いものがいつも上位を占めています。ふるさと納税を行おうという意識が高い人たちの見る目は確かですね(笑)

☆「ふるなび ふるさと納税返礼品総合人気ランキング

返礼品が届くまでに掛かる時間は自治体ごとに異なりますが、決済完了からおよそ1~2ヶ月くらいのところが多いです(出荷時期が旬によって決まっているものもあります)。買ってすぐに貰えるというものでは無いので、今の時期だと夏休み・お盆休みシーズンくらいに食べたいものを注文しておくのも良いでしょう。

キャンペーンの概要は以下の過去記事でも紹介していますが、締切が近いので決済完了のタイミングには注意して下さい。

公式サイトにもあまり細かくキャンペーン期間について触れられていないのですが、ギリギリに手続きをした場合にキャンペーン対象外になってしまう可能性もなくはありません(その前に予定数に達した場合も終了します)。

今回のキャンペーンでそこまでの注文が同時期殺到するとは思えないですが、過去には年越しのタイミングでふるさと納税の決済に使われているYahoo公金支払いのシステムがダウンして、年度内の納税決済が間に合わなくなるトラブルもありましたし。

アマゾンギフト券のプレゼントは条件さえ満たしていれば抽選ではなく必ず貰えますので、一定額以上の納税を行っている人であればリスクゼロで参加出来るキャンペーンといえます。ふるさと納税で良く言われる「自己負担金2000円」すら全額実質上(アマギフとして帰ってくると考えれば)節税できますね。

同様のキャンペーンが今後あるかどうか分かりませんので、この機会を逃さず限度額まで寄付してしまっても良いでしょう。少なくとも今後「返礼品は寄付額の3割を上限とせよ」という通達が出てしまっている以上、現状以上にめちゃくちゃおトクな返礼品が出る可能性は低くなってしまったので・・・

☆「ふるなび ふるさと納税控除・寄付の年収別目安

また、今回のキャンペーンの対象ではありませんが利用用途の広いギフト券や感謝券類もまだ貰えますので、たべものばっかりたくさん貰っても困る・・・と言う人は賞味期限のない(ただし利用期限があるものもある)返礼品をチョイスするのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-06-27 11:50 | ふるさと納税 | Comments(0)
以下、6月26日時点ではすでに一部の条件を満たすことが出来なくなっているため、今後のセール・キャンペーン・割引が追加された時の参考用メモとしてご覧ください。

6月26日~6月30日までの期間でdocomoのdケータイ払いプラスを利用すると対象店舗での買い物でdポイントが5倍~最大10倍(100円につき通常1ポイント+4ポイント~ガチャで最大9ポイント)が貰えるキャンペーンが始まっており、これを「ひかりTVショッピング」で使えば何かSIMフリースマートフォンが安く買えないかな?と計算していたところ、Huawei P10 liteがかなりお買い得に買えたことに今更気付きました。

6月30日のプレミアムフライデーに合わせて再びクーポンが出ています。以下の考察時と同レベルまで還元率が上がっているので要チェックです。


この毎日d曜日は6月26日から始まっているのですが、先週金曜・土曜(23日・24日)の買い物のほうが、安くP10 liteを買えたはずなのです。

その内訳は、

☆「ひかりTVショッピング Huawei P10 lite サファイアブルー」本体価格/28,800円icon

メーカーの通常販売価格は32,378円(税別29,980円)に設定されていますので、通常価格もそこそこの安さではあります。ここから、24日・25日には以下のキャンペーンを併用することによって1万円相当以上のポイント還元を狙えました。

・通常ポイント付与 / 5倍 1,440ぷららポイント
・「ポイントたま~るキャンペーン」/ サイト内3万円以上の利用で 6,000ぷららポイント
・メルマガ限定クーポン / コード「s6701q07」 2,000ぷららポイント
・ dケータイ払い払いプラス(d曜日)/ 1,440dポイント
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上記メルマガ限定クーポンのコードはもう有効期限が切れています(だからこそ書いているわけですが)。ポイントたま~るキャンペーンでは3万円以上の購入で最大の6000ポイントに届きます。2万円~29,999円だと4000ポイントなので、P10 liteだけが欲しい場合にも必ず+1200円以上の何かしらを買っておいたほうがおトクです。
お支払い金額が3,000円以上5,999円以下の場合、600ポイント
お支払い金額が6,000円以上8,999円以下の場合、1,200ポイント
お支払い金額が9,000円以上11,999円以下の場合、1,800ポイント
お支払い金額が12,000円以上14,999円以下の場合、2,400ポイント
お支払い金額が15,000円以上19,999円以下の場合、3,000ポイント
お支払い金額が20,000円以上29,999円以下の場合、4,000ポイント
お支払い金額が30,000円以上の場合、6,000ポイント
・本キャンペーンは、キャンペーン期間中のお支払い総額に対して適用されます。
・応募の前後に関わらずキャンペーン期間中全日程のお買い物がキャンペーン対象となります。
・送料、代金引換手数料、オプション合計等を含んだ金額を「お支払い金額」といたします(表示価格は全て税込価格となります)。
たま~るCPは上記のように期間中3万円の買い物で上限に達してしまうので一つのアカウントでたくさんの買い物をするには向かないものの、P10 liteのようなちょうど3万円前後の買い物をしたいのなら威力絶大です(ポイントで支払った分は還元対象外になるので注意)。

これでぷららポイントを9,440円相当・dポイントを1440円相当獲得出来たはずです。ひとりで何台も買うことは出来ませんが、いずれのキャンペーンもメルマガ会員になってれば誰でも条件を達成出来たので、非常に低い割引条件でした。

ポイント還元による実質的ながら、回線契約不要でP10 liteが実質1万8千円程度で買えたのはたぶん最安値でした。goo SimSellerの発売時クーポン価格(23,544円)を大きく下回っています。

本体価格の安さ・条件次第では同じく先週ヤフーショッピングでやっていた買い物リレー・YJカード・ヤフプレ会員・ソフトバンク回線連携などを全適用すればもっと安かった可能性はありますけれど(5の付く日でHuawei P10 liteが安く買える Tポイント還元)、ひかりTVのほうが断然条件が緩いですね。

6月26日時点の条件ではメルマガ限定の2,000ポイント付与クーポンが使えません。これが無くても相当安いですが、毎日d曜日の10倍が当たっていたとしてもまだ23日・24日のほうがキャンペーンによる割引総額はちょっと大きかったですね~

今後またクーポンが出る可能性は高いので、P10 liteや3万円前後の何かを買いたいのならメルマガ登録をしてポイントたま~るキャンペーンの活用を検討して見る価値はありそうです。貰ったポイントもうまく活用しなければならないため、買い物後の処理もそこそこ大変ですけども(´∀`;)

【6月28日までのクーポン情報】
・【2500pt適用】 
Axon mini 15000円/NuAns NEO Reloaded 49800円(ポイント10倍)/P10 63375円(ポイント5倍)
・【1500pt適用】
P10 lite 28800円(ポイント5倍)/VAIO Phone A 26740円(ポイント10倍)
・【5000pt適用】
P10 lite OCNセット 30,000円

*クーポンコードはメルマガ読者専用なのでここには書けません。各自で登録したメアドをチェックしてくださいね~

【6月30日までのクーポン情報】
・【P10 lite各色 3000pt適用】

ポイントたま~るCPはメルマガ会員かつエントリーが必要です。CP対象外の商品もありますので、よく注意して買い物をしましょう。

☆「ひかりTVショッピング ポイントたま~るキャンペーンについてicon」(6月23日~7月5日の昼11時59分まで)


by ke-onblog | 2017-06-27 01:24 | キャンペーン情報 | Comments(6)
ドコモの決済サービス、dケータイ払いプラスのキャンペーンはたびたびおトクなものが実施されていて面白いのですが、もうなんだか「d曜日」という名称の元ネタが忘れ去られているような気がしますね(笑)

ちょうど今はアマゾンで「ドコモのケータイ払い」が使えるように(amazon.co.jp - 携帯決済について)なってポイントが10%も貰える施策が話題になっていますね。アマゾンでもたくさんdポイントをゲット出来るチャンスがありますが、そちらはドコモ回線契約者でないと使えませんが、6月26日~6月30日まで開催される「毎日d曜日キャンペーン」では、dアカウントがあればドコモ回線は無くても利用可能・クレジットカード決済登録をしてあればもう少し高い買い物も可能です(サイトごと・商品毎に利用限度額が設定されているサイトもあるので、詳しくは各ショップサイトで確認して下さい)。

本来ドコモの「d」と「土曜日」を掛けて毎週土曜日にケータイ払いプラスを使うとポイントがアップするという企画からスタートし、ここ数ヶ月はプレミアムフライデーとの兼ね合いか「金曜・土曜」の両日開催がされてきました。そして今回は期間限定とは言え、曜日は関係なく「毎日d曜日」に拡大されています。
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対象店舗はいつも通りのdケータイ払いプラスが使える提携店の数多くのサイトが登録されており、お馴染みのメルカリ・ひかりTVショッピング・ノジマのオンラインサイト、ソニーストアなどが入っています。

また、単にポイントが5倍になるだけでなく、期間中にガチャを引くことで該当期間中に買い物したすべてのポイントが最大10倍になるチャンスがあります。

1等10倍(キャンペーン分として決済金額100円につき9ポイント)
2等8倍(キャンペーン分として決済金額100円につき7ポイント)
3等6倍(キャンペーン分として決済金額100円につき5ポイント)
はずれでも5倍(キャンペーン分として決済金額100円につき4ポイント)の特典を進呈します
ガチャは買い物前に引くことが出来ますので、dアカウントを持っているのならとりあえず引いておきましょう。私は・・・
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外れました(T_T)

でもポイントアップ分にも付与上限は無いみたい?ですので、dケータイ払いプラスが利用できる範囲でならたくさんポイントが貰えそうですね~

☆「dケータイ払いプラス 毎日d曜日キャンペーン

ただし、一部別途ケータイ払いのポイントアップキャンペーンをやっている施策との併用不可・dポイントを利用して支払った分に対する料金は還元対象外などの注意点もありますので、使いどころは間違えないように気をつけてください。

いまだとひかりTVショッピングが7月5日までサマーセールを実施しており、クーポンによるポイント還元やタイムセールもやっていますので、合わせて割安に使えるチャンスがありそうです。

☆「ひかりTVショッピング 夏のボーナスGOGOバザールicon

ノジマのオンライン中古在庫は毎日入荷がありますし、これまで「d曜日まで待ってから買ったほうがお得だけどそこまで残っているかどうか・・・」ということがありえましたので併用するには良い機会。最近iPhoneやXperiaの値下げがよく行われているので、6月末までの入荷は要チェックです。



by ke-onblog | 2017-06-26 16:55 | 白ロム転売法 | Comments(0)
昨日開封したhonor8、見た目の綺麗さやダブルレンズ、スペックの高さなど色々と特長はありますけれど、私が1日使ってみて一番便利だな~と感じたのは本体背面にある指紋認証内蔵のボタンでした。
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今はほとんどのスマートフォンに当たり前のように搭載される指紋認証センサー機能。最新のセンサーはおよそどこのメーカー製品でも高い精度・素早い認証速度でロック解除が出来て感心します。

私の所有しているスマホも半数以上が指紋認証を搭載していますが、機種ごとにいくつかパターンがあります。使い勝手に関しては好みの問題もあると思いますので、スマホ選びの参考の一つとして、幾つかの機種の指紋認証センサー機能について比較した感想文を書き残しておこうと思います。

【指紋認証センサーの位置】


本体の前面にある機種:iPhone7, iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Mi5s
本体の裏面にある機種:ZenFone3, honor8, nova lite, arrows FJL22, F-10D
本体の横側にある機種:Xperia X Compact SO-02J

私の所有機種ではこんな感じです。将来は「ディスプレイの中に内蔵」みたいな機種が出来る?のかもしれませんが、現在はこの3パターンですかね。海外スマホなら本体の上や下にある機種はあるでしょうか???

iPhoneシリーズは伝統的に本体ディスプレイ下のホームボタンに指紋センサーが内蔵されてきたので、多くの日本人が最初にイメージするのは本体前面の指紋認証かもですね。昔の機種は背面にあったモデルの印象がありますが・・・

本体の前面にセンサーがあると、本体を机においたままロック解除が出来るのが一番のメリットでしょう。ちょっと画面を確認したい時などにわざわざ毎回本体を持ち上げる必要がないのはラクです。

本体の横にセンサーを搭載するモデルは最近のXperiaシリーズや、AQUOS ZETA SH-04Hも本体右側にありましたね。
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本体を握り込んだ動作でロック解除が出来るのは便利といえば便利。SO-02Jの場合は特に本体がコンパクトなので、そのまま持ち直すことなく画面操作が出来るのは良いですね。

一方で本体の裏側にセンサーがある場合、必ず持ち上げなければならない・慣れるまではどこにセンサーがあるのか手探りならぬ指探りで時間が掛かる・特にカメラレンズがセンサーに近い場合は間違えて触るとレンズが指紋まみれになるなどのデメリットもあるような気がしますが、まぁ慣れれば問題ないでしょう。

背面タイプの機種のロックを外す場合は上記のXperiaのように完全に握り込むのではなく、もっと横から摘むような持ち方(中指~小指で本体を支える)で使うのが一般的かと思います。

センサー位置の問題は慣れればどこにあっても、大した問題じゃないかもしれません。私は3パターンの機種を同時に使っていても、もう場所の違いは気にならなくなりました(笑)

【センサーキーのタイプ】

これが今回の記事のキーポイントです。

iPhoneの場合は5s・6・6s・SEまでのモデルは物理ボタン式のホームボタン、iPhone7/7 PlusからはTaptic Engineによる感圧式センサー内蔵の疑似ボタンに変わりましたね。あの押し込んでいないのにクリックしたようなフィードバックがある感触、最初は違和感と驚き半々という感じでしたが、単なるバイブではないクリック感はすごい技術だなと思います。他社で同様の感触のある感圧式ボタンってたぶんないですよね(特許的なものもあるでしょうからマネも出来ないのかもですが)。

ただ、iPhone7の感圧式も良いのですが、一方で押し込むことの出来る物理ボタンではないタッチ式の指紋センサーを搭載した機種もいくつかあります。個人的には、タッチ式センサーが一番使いやすいと思っています。honor 8はまさにそのタイプですが、honor8はさらに特殊です。

物理ボタン: iPhone SE, iPhone 5s, ZenFone3 Ultra, Mi5, Xperia X Compact
タッチ式センサー: iPhone7
(感圧式)

タッチ式センサー: Mi5s(超音波式), ZenFone3, nova lite
物理ボタン:honor 8 (指紋センサーはタッチ式)


この4種類を指紋センサー機能で分類分けするなら、上下の2つずつでグループです。ロック解除に関してどう違うのかというと、上の2つは「指を当てて押し込む」という動作がロック解除(画面消灯時)に必要です。一方、下の2つは「指を触れるだけ」で画面点灯・ロック解除が完了します。

指で触るだけで解除できるタイプに慣れると、いちいちボタンを押し込まないと解除ができない機種を不便に感じてしまうのは私だけでしょうか? 一昔前の機種だと「センサーを指でなぞる」みたいなアクションが必要な機構を採用するモデルもありましたが、タッチ式が一番ラクだと思います。

honor8の指紋認証センサーが内蔵された背面ボタンは押し込むことの出来る物理ボタンにもなっているのですが、画面の点灯・ロック解除は触るだけでOK。これが最高にいい感じです。
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honor8個別の背面ボタン機能についてはいったん置いておいて、続いてロック解除の速度について感想を先に。

【ロック解除(画面点灯)の速度・精度】

最新のスマホでは大抵のモデルは快適な指紋認証システムになっていると思うのですが、画面オフ→ロック解除までの速度を比べてみると意外な結果が体感できました。

さきほどの「ボタンを押し込む」タイプと「ボタンに触れるだけ」のタイプではどうしても指を動かすという動作が入るため比較が難しいため、同じタッチ式のMi5s, nova lite, honor8, ZenFone3(ZE520KL)だけで比べると、、、

なんと一番ロック解除(画面消灯から)が速いのは Huawei nova liteでした。前々から動作が速いな、とは思っていましたが、確実にこの4台の中では一番速いです。何度やっても、nova liteが一番速く画面が点きます。

順番をつけるなら、

nova lite > honor 8 > Mi5s ≒ ZenFone3

の順位。ちなみにメーカーのホームページでロック解除に関して記載のある機種を見ると、honor8 → 約0.4秒、ZenFone3 → 0.2秒とあるので、指紋認証に掛かる時間というよりパネル点灯の時間が律速になっています。

パネルを点灯させたあとに解除すると、どれも似たようなもの。いずれも速すぎて違いがよく判りません。

画面点灯まで含んだロック解除速度に違いがあるといっても、どの機種も言葉で言えば「一瞬で解除できる」というレベルなので、何秒も差がある・快、不快の差があるということではないです(´∀`;)

指紋認証の精度は4~5年前の機種でなければ、だいたいどれでも失敗することは稀ですね。ボタンの位置の問題なのかもですが、Xperia X Compactで私は失敗が多い印象。登録のしかたが悪いのか指の当て方がいいかげんなのかもですが。

この点でもiPhoneやXperiaのような画面消灯状態から「センサー部分を押す」という動作がある機種はどうしてもそのぶん力が必要になり、タッチ式センサー搭載の機種よりもワンテンポ遅れるように感じるため、もし指紋認証のタイプでスマホを選ぶならhonor8が一番便利だなと思いましたよ~

ただし、あえてタッチ式の欠点も挙げておくのなら”意図せずセンサーを指で触ってしまった場合”にもすぐに画面が点灯してしまいますので、それが気に食わないという人もいるかもしれません。認識率ではなく「誤動作」の可能性が高いと言えなくもないでしょう。私はまったく気になりませんけれど。

ここからはhonor8の指紋認証センサー・ボタンについてもう少し細かく書きます。

nova liteの背面ボタンは物理キー機能が省かれているのですが、honor8の場合は物理キーを採用しているため「スマートキー」機能により多数の機能をショートカットして活用することが出来ます。
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機能は [設定] → [スマートアシスト] → [スマートキー]から割り当てる事ができます。

強く押す=ボタンを押し込む(クリックする)という意味です。長押しと1回・2回の3パターンで機能を割り振ることが出来て、私は上記のようにスクショ・カメラ・Google検索の立ち上げの3つを設定してみました。

この他にも任意の機能・アプリ起動を選ぶことが出来ます。
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nova liteには物理キー機能が無いので、このスマートキーという設定がありませんが、画面点灯中に長押しする(長く触れる)ことでカメラを起動・電話に出るなどの機能を使うことは出来ます(指紋IDから設定)。もちろんこれはhonor8でも出来ますので、この点ではやはりhonor8は上位機種。

慣れないうちは操作中に間違えてボタンを押してしまうと強制的に割り当てた機能が動いてしまうこともあるので、そのあたりはよく考えて設定の内容・機能の割当有無を選びましょう。
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他にもnova liteでは使えないナックルジェスチャーもhonor8やP10 liteでは使えます。関節でなぞった部位をそのままの形でコピーできる機能は面白いですね。このように使い慣れれば便利な機能が他社スマホよりもHuawei端末では多いと感じます。実際に使いこなせるかどうかは人それぞれだと思いますけれども(笑)

nova liteは価格を考えればとても良い機種だと思いますが、やはりもともと価格が高いhonor 8と比べるといくつか省略された機能もあったのだなと実感しました。ASUSだと「ZenMotion」という名前でやはり類似の機能がありますので、Huawei端末だけのオリジナリティというほどではありませんけれど。

最新モデルのP10シリーズではさらにスペックも高く、Leicaレンズは魅力的ながらhonor8がその半額で手に入ったと考えれば十分満足です。

honor8は楽天モバイルにて引き続き半額セール(音声SIM契約時)が続いています。先日の三木谷割セールでばら撒かれた分もこれから市場に多く出回って単品でも値下がってくると思いますので(笑)、指紋認証・キーが便利なスマホが欲しかった人は今からでもhonor8の購入検討をしてみる価値があると思いますよ~

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-25 11:32 | 白ロムコラム | Comments(8)
つい最近発売になったトリニティのAndroid版SIMフリースマートフォン NuAns Neo Reloadedが一部で品薄になるほど人気があるそうですが、新型モデルを買った人はセットでついでにWindows版の旧モデルNuAns Neoも入手してみても面白いかもしれません。

NuAns NeoはWindows 10 mobileを搭載し、2015年秋頃に発表、2016年1月末に発売されたモデルです。発売当時の価格は39,800円(税別)、新機種の発売に合わせて少し前から値下げが進んでいたようですが、いつの間にか1万円を切っているのですね~



☆「イオシス 新品NuAns NEO (NA-CORE-JP)」/ 税込 9,980円

在庫数は6月24日時点で1,800個超!完全に在庫処分(´∀`;) たしかイオシスでは少し前に14,800円で売っていたはずなので、大きな値下げです。

値段はとても安いのですが、これはコアユニット(本体部分)のみでの単品販売であるため、普通に使うには別途トップカバー・ボトムカバーを買う必要があります。

カバーはトリニティの販売サイトやアマゾンでも正規品が買えます。

☆「NuAns NEO TWOTONE

カメラレンズの穴があるトップカバーと、ボトムカバーを購入すると3千円ちょっと。新型のNuAns Neo Reloadedと同じカバーが使えるので、先に旧モデルで遊んでから新型に買い替える・新型をカバーセットで買い、ついでに旧モデルも揃えたい人向けです。カバー無しで使うのは・・・ちょっとワイルド過ぎですかね(笑)

NuAns NEOは5インチHD, Snapdragon 617、RAM 2GB/ROM 16GBといったロー~ミドルレベルのスマホですけれど、バッテリーが大容量(3350mAh)でそこそこ電池の持ちも良いということですし。

細かいスペックはこちら → https://neo.nuans.jp/spec/

Windwosスマホの玩具用としてなら1万円は安いですね~。フリーテルのKATANA 01やマドスマの初代も良く1万円以下で投げ売られているのを見かけますが、NuAnsは見た目がオシャレ&USBがType-Cなのも良いです。

Windowsスマホはなかなかしぶとく生き残っているようにも感じますが、値下げAndroidスマホ以上に早く進むようです。

他にイオシスで今安い白ロムだと、

・docomo NEXT series P-04D 新品アウトレット 1,980円
・TONE m14  新品  3,980円
・Xperia XZ Premium (海外版) 92,800円

などがランキング上位に入っています。Xperia XZ Premium1台分のお金でNuAns Neoなら9台、P-04D(3Gスマホ)が46台買えます。

NuAns NEO CORE(本体)のみ ケース・カバー別売り 端末携帯電話機本体 Windows10Mobile 高精細5インチディスプレイ NA-CORE-JP

新品価格
¥9,980から
(2017/6/24 16:00時点)


by ke-onblog | 2017-06-24 16:09 | キャンペーン情報 | Comments(2)
またしても三木谷割の魔力にまけて買ってしまった、Huawei honor8が届きました。
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honor8の発売日は2016年9月28日、発売開始当初の価格は税別42,800円(税込46,224円)。格安スマホというにはやや高い価格設定であったハイスペックモデルのSIMフリースマートフォンであり、国内の格安SIM業者では楽天モバイルのみが取り扱っているものです(単品だけでの販売は楽天のHuaweiオンライン公式ストアに商品ページだけはありますが、在庫はありません)。

このモデルが先日実施された楽天モバイルのスーパーセールにて、データSIM回線契約事務手数料を込みで半額となる24,944円(音声SIMセットの場合19,955円・24,732円)になっていました。発売から半年以上が経過していますが、これはお買い得と判断しました(詳しいセール当時の話はこちら → 楽天モバイル半額セールのhonor8が安すぎる P10 liteと比較 )。

【追記】2017年6月27日より、楽天モバイルの本家サイトにてhonor8のデータSIM契約セットが再び半額になりました。゚(゚´Д`゚)゚

また、AQUOS mini SH-M03, ZenFone 3, ZTE BLADE E01、arrows M03のデータSIM価格も安くなっています→「楽天モバイル


私はスマホやガジェットは好きなのは好きですがそれ以上に「お買い得で快適に使えること」を重視する貧乏性なので、初めから安くて程々の機種<かつては高くて今は激安、という誘惑に勝てませんでした(´∀`;)

到着までに掛かった時間は、

・21日 市場店で注文
・~30分後、通信契約の案内メール
・~その30分後、申込受付完了メール
・~さらに30分後、申込状況確認URL記載のメール
・22日夜 配送手配完了メール (その前にヤマト・クロネコメンバーズからお届け案内あり)
・23日 到着


注文日を含めて3日で開通しています。セール期間で混雑・遅延があるかと思われましたがほぼ最速のタイミングでした。

機能面に関するレビューはもう発売から充分に時間が経っているので事細かにやる予定はありませんが、旧モデルのhonor6 Plusや同メーカーのnova lite、ライバル価格帯のZenFone3、質感が似ているiPhone7などもせっかく所有しているので、いろんな機種との比較をやっていきたいと思います。

販売時には1~2週間後に発送と書いてあったのでまだケースやフィルムが届いていないのですけども、待ちきれないので開けちゃいます。私が購入したのはもちろんあのカラーです。
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楽天モバイルで販売されるhonor8は、初めから初期設定済み・アプリ導入済みで届くため一旦開封されているということでしたが、一応封印シール(改ざん防止シール)は貼られています。
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一度開封すると、このようにシール痕が残ります。
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内容物はhonor8本体の他、クイックチャージ対応(2A)のACアダプタ・Type-Cケーブル、SIMピン、保証書(未記入)など。発売直後にはHuaweiのアクセサリーセットのプレゼントもあったはずですが、今は付いていません。
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本体には保護フィルムが全体に巻き付いています。剥がれや指紋が残っているということはありませんでした。
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発売直後にもショップに見に行きましたので今更ですが、、、やっぱりブルーの輝きが綺麗ですね!全面も背面も全体がガラスコーティングされており、ツルツルな触感。
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流行のダブルレンズは全く出っ張っておらず(レンズリングもない)、スッキリ。

P10/P10 Plusは指紋認証が前面に配置されましたが、honor8はまだ背面です。ロック解除は触れるだけで作動しますが、物理ボタンとして押し込むことも出来ます(スマートキー=アプリのダイレクト起動など幾つかの動作を割り当てられる)。これは良いですね~。

指紋認証・スマートキーについてはちょっと細かく別のスマホとの比較を後日書きます。解除スピード・機能性にちょっと思うところがあったので。

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ブルー系の輝きはZenFone3のサファイヤブラックもありますが、ちょっと色合いが違います。honor8のほうが全体的に明るく、Zenfoneよりやや薄い青です。

また、ディスプレイの画面が凄くキレイ。これもまた後日比較写真を撮影しようと思っていますが、画面の色味はiPhone(7ではなく5s時代)によく似た白さです。色温度は調整で変えることも出来ますが、honor8と比較するとnova liteのデフォルト色が凄く黄色っぽく感じられました。

もう楽天市場のスーパーセールは終わっちゃいましたが・・・
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やっぱり楽天モバイルの本家サイトでセールが始まりましたね~

現在は公式ウェブサイトから音声SIM契約で21,400円データSIM契約では32,800円で販売されています。楽天市場店とは違い事務手数料は別途ですが、それは「楽天モバイル エントリーパッケージ」を使うことで9割引くらいに出来ます。

☆「楽天モバイル

huawei novaもスーパーセールで大量に売れ残っていたので在庫が回されたようです。これもまぁ、予想の範疇。

でもデータ契約の場合は2000円しか値下げされていないので、データSIM契約をしたかった場合にはやっぱり22日までのセールで買っておいて正解でした。
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左:nova lite (購入価格 単品15,984円)
中:honor 8 (購入時価格 データSIM6ヶ月縛り 24,944円)
右:honor6 Plus (購入時価格 データSIM縛りなし 10,584円)

3台合わせても昨年発売日に買ったiPhone SE 16GBより安いです(57,024円)。

どれも購入時くらいしかほとんど使っちゃいないのですが、綺麗なスマホがコレクションが出来たので満足です(∩´∀`)∩
by ke-onblog | 2017-06-24 07:30 | 白ロムコラム | Comments(11)
3月末にMatebookを購入したときに付与されたポイントがそろそろ期限切れになるので、何を買うべきか模索中。

先週から楽天・ヤフーと立て続けにネットショップ系サイトのセールがありましたが、ひかりTVショッピングからもd曜日の開催にあわせて今日23日から大型のセールが始まります。

複数のキャンペーン・クーポンが出ているので把握が大変なのですけれど、目玉は今日12時からスタートする購入額の半額相当のポイントが貰えるタイムセール・金曜土曜のdケータイ払いプラス利用で貰える5倍ポイント・各種クーポン還元です。
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ひかりTVに登録がありメルマガ会員になっていれば今朝方メールが来ているはずですが、もう詳細はホームページにも出ていますね~

☆「ひかりTVショッピング 夏のボーナスGOGOバザールicon

これから1週間分のタイムセールのスケジュールは以下の通り(一部抜粋)。

6月23日 三菱エアコン 霧ヶ峰10畳用 MSZ-AXV2816-W 73,800円
6月24日 モバイルバッテリー ML-HDMB2200IWH 1,480円
6月25日 ペンダントランプ P2881 32,886円
6月26日 スリムタワーファン HSF-DC910 14,800円
6月27日 シャープ60インチ液晶テレビ LC-60US40 212,824円
6月28日 エレコム無線LANルーター WRC-F1167ACF 3,980円 
6月29日 東芝冷蔵庫 GR-H38SXV-ZW 99,800円


すべてスタートは各日12時から、購入額の50%がポイントで返ってきます。

例えば今日のエアコンは価格.comの最安値は64,780円ながら、実質負担であれば半額分の36,900円相当のポイントバックがあり、圧倒的に安いです。これもdケータイ払い分のポイントも付くはずなので、さらに3690円分くらいのdポイントも貰えるのでしょう。

ただ、販売台数がそれぞれ2台、3台、5台といった少数のセールになるため、競争率は・・・ひかりTVは去る3月末のプレミアムフライデークーポン発行時でさえシステムが混雑してヒドイ有様だったので、タイムセール品を狙う場合は相応の覚悟が必要でしょう。

他には「わくわくサマーキャンペーン」として、6月23日~7月5日までの期間中にエントリーをすると最大1500ポイントがあたるキャンペーンも。エントリーは商品を買わなくても出来ます。
☆1等:1,500PTクーポン 50名さま  
☆2等:500PTクーポン  150名さま  
☆3等:100PTクーポン  500名さま   
そのほかの方:ひかりTVショッピング オリジナルお絵かきロジック
ひかりTVではSIMフリースマホやタブレットもいくつか在庫がありますが、現時点では特に狙いめな端末は無さそうです。最近は楽天なりgoo SimSellerなどでバラマキが行われたのでちょっとやそっとの還元率は響かなくなりました(苦笑)

例えばHuawei P10 liteが出ていますが、価格は28,800円と平凡。ポイント還元で更に1割くらいは実質値引きが出来るものの、「Yahooショッピング版 goo SimSeller」で買ったほうが安いです。6月25日までのプレミアムセール・買い物リレーなどを完走すれば最大実質2万円くらいまで安くなりますので。

タイムセール品以外でそれなりに安い商品を探すなら、価格.comの最安値を記録しているページで何か欲しいものがないか探すのが良いでしょう。

☆「ひかりTVショッピング 価格比較サイト1位の商品icon

ポイント消費目的であれば、最近は電子書籍を買っておくというのもありかな~と思い始めています。私は普段電子書籍はKindleに統一するようにしているのですが、ショッピングサイトでぷららポイントの効率的な消費を考えるのが面倒くさくて(´∀`;)

☆「ひかりTV公式電子書籍ストア【ひかりTVブック】

ひかりTVショッピングで獲得した期間限定分を含むぷららポイントも使えます。新刊の値段はほぼどの電子書籍サイトで買っても変わらないので、閲覧デバイスの違いさえ気にしなければありでしょう。ひかりTVブックの本はパソコン・Android, iOS, テレビ(ひかりTVチューナーが必要)などで見られます。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-06-23 12:00 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
やっぱり採算がとれなかったのですかねぇ...

私も先月のサービス提供開始直後から利用していた、U-mobileのトライアルキャンペーンの終了が正式に告知されました。
平成29年6月30日(金)の午前中*を持ちまして、 「U-mobile 無料トライアルキャンペーン」の 新規お申込み受付を終了いたします
Uモバの無料トライアルは昨年から実施されており、先月5月9日から5GBプラン→使い放題プランへの対象変更がされたのですが、今回はトライアルの変更ではなく、トライアルキャンペーン自体の完全終了となります。

最大2ヶ月間とは言え、無料で格安SIMを試すことの出来る有意義な施策だったのですが・・・トライアル後の契約率が低くて利益なしとの判断のようです(´∀`;)


受付自体は6月30日の午前中までは申し込めば、まだ無料で体験出来ますので、まだ申し込んでいない人は駆け込み契約をしておきましょう(同一名義で複数契約することは出来ません)。終了時間は前後する可能性もあるらしいので、早めに申し込んでおきましょう。

☆「U-mobile 無料トライアルのお申し込みページ

LTE使い放題プランは通常契約をすれば月額2480円のプラン、SMS付きを選ぶことも出来ます(SMSのオプション料金もトライアル中は無料ですが、送信利用料金などは別途必要)。

私が試したところだと、U-mobileの使い放題プランは直近3日間で5GB以上使うと制限(0.1-0.2Mbpsくらい)が掛かりますが、月間の上限は確かになく、計算上は1ヶ月に50GBくらいまで高速通信が使えます。

関連記事:U-mobileのLTE使い放題プランがどこまで「使い放題」なのか徹底検証

まぁ、こんな無茶な使い方をする人はそこまで居なかったと思いますが(苦笑)、どうしたって使い放題とくれば利用者の多くは手加減せずにガンガン使うでしょうから、回線品質を保つのも大変だったのでしょう・・・(全然快適には保ててませんでしたが)。

U-mobileではこの他にも、U-mobile *E・ U-mobile PREMIUM・U-mobile Superの取り扱いをウェブで中止させます。いずれも利用者は少なかったのかと思われますが、U-mobileは他社に比べて「プランの数」ではなく「回線の種類」自体が多かったので、、、事業の効率化が必要な段階にあるのかもですね。

他にもUモバイルの公式ウェブサイト上にあったチャットサポートも6月20日に終わらせました。そこは切ってはダメなところかと思うのですが・・・やはりこちらもコストパフォーマンスに見合わなかったのでしょう。

U-mobileはMVNOの拡大期であった2016年3→2016年9月期に回線数を減らしており、その後2017年3月時点で76万2000回線(プリペイドを含む)まで増やしているので、さらなるシェアアップのために何か準備しているのでしょう。

7月より上記のように一部サービスに変更を加え、2017年冬をめどにU-mobileサービスのリニューアルを予定しているとのこと。U-mobileの回線品質は現状では特に見どころもない「お昼に混雑するありふれたMVNO」という印象ながら、無料SIMにはお世話になったので今後の動きが気になります。


by ke-onblog | 2017-06-22 21:25 | スマホニュース | Comments(2)
お昼にすごく悔しい思いをしました・・・

ここ数日のことだと思うのですが、これまでにも事あるごとに白ロム在庫情報をお伝えしてきたノジマのオンライン中古・アウトレットコーナーにて、売れ残り?の白ロムが市場価格から大きく外れて安くなる割引・値下げが実施されているようなのです。

私が買いたかったのはこちら。
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au版Galaxy S7 edge SCV33の美品(目立つ傷のない綺麗なもの、との表記)が40,000円→17,800円になっていました。

SCV33の新品白ロム相場は通常42,000円前後。中古の場合でも美品はまだ3万円台、ジャンククラスでも2万円を下回ることはなかなか無いはずなのに、17,800円は超激安でした。

価格帯からみてもっと古いGalaxyと間違えているのかと疑われたのでIMEIもチェックしたのですが、先頭が「357832」から始まっていたので、間違いなくSCV33のものです。

余談ですが、IMEIがわかるとすべてのスマホ・携帯・タブレットの機種を同定できます。オークションやフリマで怪しい出品を見つけたらIMEIが本当のその機種のものか調べてみるのも自己防衛策の一つです(IMEIが偽装されている場合・IMEIの仕組みを知っている悪質な出品者は見抜けませんので補助程度の効果ですが、旧モデルと間違えて出品名が記載されている場合の判定には有効です)。

ネットワーク制限は△な在庫もノジマでは売っています。通常ノジマの中古品購入時には保証をつけないと返品は一切受け付けないというスタンスですが、赤ロム・ネットワーク制限品だけは保証があります。
中古保証を購入していない場合には原則初期不良・表記違い等でも返品はお受けできません。
「ネットワーク利用制限(赤ロム)」や「遠隔ロック」について: 購入後に「ネットワーク利用制限(赤ロム)」や「遠隔ロック」で購入の商品が使用が出来なくなった場合には 返品・返金等の対応をさせていただきます。 それ以外の返品は原則お受けしておりませんので、中古商品購入時に、中古保証の加入をおすすめします
ノジマの中古品は商品の状態を確認出来ないのでどんなものが届くのかはギャンブルです。美品と書いてあっても傷があることもあれば、通常中古でも十分綺麗な商品があったりもします。

でもSCV33が17,800円というのは画面割れでボロボロレベルでないとオークションでも手に入らないくらい安かったです・・・クレカ情報も入力してあと1クリックのところまで行ったのですが、どなたかに先を越されました(´∀`;)

今日は他にもたくさんの在庫が値下げされていたようです。すでに売り切れている物も多いのですが、参考にいくつかお買い得な(お買い得だった)機種をピックアップしてみます。

・au Xperia Z4 SOV31 20,800円 → 3,800円
・ドコモ AQUOS Phone ZETA SH-01F 11,000円 → 2,500円
・au isai FL LGL24 14,800円 → 3,800円
・ドコモ AQUOS Phone ZETA SH-01G 16,800円 → 6,000円
・ソフトバンク iPhone SE 16GB 19,800円
・ドコモ Xperia Z3 24,800円 → 9,600円
・iPhone6 64GB 各キャリア 15,000円~
・iPhone6s 16GB 各キャリア 25,000円~

といった具合です。半額を大きく超えるようなものはことごとく売り切れていますが、いずれも非ジャンク品。美品を求めている場合にはオススメしませんが、この値段なら多少の傷は妥協出来るくらい安いでしょう。

以前も書いたことがありますが、ノジマウェブ在庫はほぼ毎日更新されています。価格変更・在庫追加は10~11時頃や夕方頃にも行われるようなので、掘り出しものを探したいのなら毎日のチェックしましょう。

ジャンクと書かれていない在庫にも「これはジャンクだろ」というレベルの注意書きが記載されていることもあるので注意深く商品を選ばなければなりませんが、たまに今日のような大幅値下げが行われるので油断なりません・・・

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧


by ke-onblog | 2017-06-22 18:05 | 白ロム転売法 | Comments(0)
昨日までの楽天スーパーセールに代わり、今日からYahooショッピングサイト系列のセールが始まりました。今回のセールは「PREMIUMセール」ということでヤフーのプレミアム登録者だとポイント付与率がアップする特典が用意されているので、未登録のアカウント優遇施策が実施されているようです。

対象者が限られますが、1100円以上の買い物で使える1000円引きクーポンも出ています。スマホケースやフィルムなどを買うのにはちょうど良さそうな価格帯なので、貰えそうな人は貰っておきましょう。
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Yahooプレミアムの新規登録キャンペーンページにて、上記のyahooショッピングで使える1000円オフクーポンプレゼント表示が出れば対象です(特典付与期間は2017年6月14日~25日と書かれています)。

☆「Yahoo!プレミアム

私のサブIDだと、こちらは普段からよく実施されている基本料金6ヶ月無料(通常月額498円)の案内も出てますね~

1000円引きクーポンは「こちらのページからの登録で~」という記載があるキャンペーンページから登録した場合のみ貰えます。記載がない場合は対象外・あるいは別のキャンペーンページ経由だと対象外になるので良く注意して探してみて下さい(表示されるページはIDによって違うみたいです)。

クーポンはプレミアムセールの期間限定なので、スマホから開いた場合にはトップページ上部の「プレミアムセール開催中!」と書かれたリンクを辿ってみて下さい。
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クーポンの利用条件はお一人様1回限り(対象IDにつき1回)、ヤフーショッピングにおいて合計1,100円以上の注文時に先着6万名まで利用可能とされています(一部対象外ストアもありとのこと。対象外ショップリストもクーポンページに書かれています)。

22日10時時点13000枚ほどの獲得数になっているので、まだ余裕はあるはずです。

また、今日から始まっているプレミアムセールの方では、最大43倍のポイント還元が狙えます。白ロムが買えるショップもいくつか対象に入っていますが・・・特に狙い目の在庫はなさ気です(´∀`;)

今回ヤフーショッピングの買い回りは1店鋪1,000円以上の買い物×5店鋪で+10倍になりますので比較的ハードルは低めです。
2ストア 通常獲得ポイントの「+2倍」
3ストア 通常獲得ポイントの「+4倍」
4ストア 通常獲得ポイントの「+7倍」
5ストア以上 通常獲得ポイントの「+10倍」(最大1万ポイントまで)
最大ポイント還元を狙うには、

・ストアポイント 1~15倍 
・プレミアム会員ストアポイントアップ +5倍 (ヤフプレ限定)
・Yahooプレミアム会員 +4倍 (ヤフプレ限定)
・ソフトバンクスマートログイン連携特典 +5倍 (必然的にヤフプレ会員)
・お買い物リレー +10倍 (ヤフプレ限定)
・YJカード +2倍
・YJカード 利用特典 +2倍(期間中20万円利用)


これで最大条件を満たすと43倍ですかね。ちょっと複雑すぎてごちゃごちゃしてますけれど、一番下のYJカード特典の分だけ見てみましょう。
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通常YJカードでクレジット支払いをすると100円につき1Tポイントの通常付与+Yahooショッピング利用時には+1倍により、常時3倍(ヤフショの基本ポイント1倍を含む)のポイントが貰える特典がありますが、ここに6月14日~6月24日間のカード利用金額が「1万円以上で+1倍、20万円以上でさらに+1倍」のポイント付与があります。

この「カード利用金額」とは、ヤフーショッピングの利用額ではなくカード全体のクレカ利用が対象となっていますので、何か大きな買い物をクレジットカードで行う予定がある人なら+2倍を狙えるでしょう。
対象期間中に以下1~4の条件を満たす方が本キャンペーンの対象です。

1.Yahoo!プレミアム会員にご登録のYahoo! JAPAN IDでログインし、キャンペーン参加(エントリー)していること。
2.2017年6月14日(水)~2017年6月24日(土)にYahoo! JAPANカードを1万円以上または20万円以上利用すること。(利用場所は問いません。Yahoo!ショッピング以外のご利用でも構いません)。
3.ログインしたYahoo! JAPAN IDのYahoo!ウォレットに、Yahoo! JAPANカードを登録していること。
4.お支払時、ご注文手続き画面で【登録済みのクレジットカード】を選択し、Yahoo! JAPANカードでお支払いすること。
ただし、YJカードの中でも「Yahoo! JAPAN JCBカード、Yahoo! JAPANカードSuicaは対象外」なので注意してください。

YJカードの発行は比較的早いですが、さすがに今から作っても間に合いません。持っていない人は次回に備えて作っておきましょう。

☆「ワイジェイカード」/新規登録+1回の利用で10,000円分Tポイント特典(6月28日12時まで)

付与されるポイントは最大10,000ポイントまで。これは「カード利用の全体額」ではなく、ヤフーショッピングの利用料金に対して+2倍分のキャンペーン枠ですので、実質50万円分までの買い物に付与される計算ですね(50万円ヤフショで使っても他のキャンペーンはカンストしてしまいますので、ポイント狙いだけだとおトクな範疇を超えてしまうでしょう)。

こんな感じでキャンペーンの一部を見てもかなり複雑な条件がありますので、よく注意してセールに参加しましょう。各施策毎にポイント付与の条件が設定されており、不正な利用とみなされるとポイントが付かないこともあります。

各キャンペーンはエントリーが必要になりますので、何か買い物をする予定があるのならエントリー時に良く条件を確認しましょう。

☆「Yahooショッピング プレミアムセール詳細


by ke-onblog | 2017-06-22 10:50 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(2)