白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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「焼津市」の「ふるさと納税」がネットで話題になっているようです。

この組み合わせだと私はかつて焼津市で取り扱われて人気となり、総務省の規制によって提供が中止されてしまったiPadのふるさと納税返礼品を思い出すのですが(今もiPadはみやき町への納税で貰えます→「 2017年11月ふるさと納税返礼品にSIMフリーiPad登場!しかもアマゾンギフト券も貰える 」)、今は深海生物・オオグソクムシが貰えるのですね~。

☆「静岡県 焼津市のふるさと納税 焼津深海オオグソクムシ(2匹)


おぉ、本当にありますね。写真は・・・キモすぎるためか、掲載されていません(笑)

オオグソクムシを貰うために必要な寄附は15,000円。これは安いのか、高いのか・・・

寄附をしてから漁に出て捕獲し、約2週間でクール便で生きたままのオオグソクムシが送られてくるとのこと。

飼育のためのセットは付いていませんので、飼うことの出来る環境がある人だけが注文すべきだとは思いますが、普通の漁で取れても売れないであろう深海生物をふるさと振興のために使うというのは、アイデアとしては面白いですね。

まぁ、私なら同じ焼津市に15000円の寄附をするなら海産物でも「天然南まぐろセット」を貰いますけども(´∀`;)

焼津市のふるさと納税受付は、クレジットカード決済を行った場合で2017年12月31日12時までの申し込み分・31日中の決済完了分が今年の納税扱いになります。申し込み可能なタイミングが23時59分までではないので注意して下さい。

☆「ふるなび ふるさと納税の申し込み-返礼品受取までの流れ





by ke-onblog | 2017-12-25 16:28 | ふるさと納税 | Comments(2)
外でPC作業をする人間にとって、モバイルPCに求めるものは「見た目にスタイリッシュであること」も重要だと思いますが、「軽くて堅牢」かつ「バッテリーが長持ち」であることを重視したい人もいると思います。

若い人ではMacbookのようなおしゃれなPCの方がウケるのかもしれませんが、個人的にはレッツノートの実用性重視感はかなり好み。

今年のはじめにモバイルPCの購入検討をした際にも古いレッツノートを買って使おうかとも考えたのですが、結局良い性能の機種は高くて手が出ませんでしたが、今やっているひかりTVのキャンペーン&dポイントキャンペーンを使うと、実質価格ながらCore i5搭載の最新レッツノートが10万円を切れそうです。

今狙い目になっているのは、2017年10月に発売されたLet's Note SZシリーズの「CF-SZ6PDYQR」という型番のモデルです。
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12.1インチのディスプレイサイズで、本体重量0.849kg。もちろんキーボード部分込みでの重さです。レッツノートにはCDドライブが内蔵されたモデルもありますが、この型番は非搭載です。

主な仕様は12.1インチ(1920 x 1200ドット、アンチグレア)Windows 10 Pro, インテル Core i5-7200U, RAM 8GB, SSD 256GB、バッテリー駆動時間14.5時間。タブレットではなくPCなので、バッテリー交換も出来ます(予備バッテリーも1.2万円くらいしますけど(苦笑)、長く使うことを考えれば下手にタブレットのメーカー電池交換修理をするより安く、便利とも言えます)

このモデルの定価は32万円です。レッツノートは基本的に法人向けの価格設定をしているのか、定価はむちゃくちゃ高いです(´∀`;)

そして、ひかりTVでは価格.comのランキングでも1位(24日時点)で、ポイントがむちゃくちゃいっぱい付きます。

☆「ひかりTVショッピング Let’s note SZ6icon」/ 183,790円

モバイルPCで18万円では、まだまだかなり高く感じますが、通常の購入でぷららポイントが20倍=36,740円相当付きます。

さらに、dポイント冬のスーパーチャンスで30倍のdポイント=55,110円相当まで到達することも可能です。

これで合計 183790-36740-55110=実質91,940円と考える事も出来ます。Surfaceなどの12インチサイズの下位モデルでも10万円前後からという価格帯なので、ポイント還元まで含めれば、それなりに現実的な価格になりそうです。

こういう高ポイント還元の大物は、フリーランスの人には経費消費に人気がありそうですね(ΦωΦ)フフフ…

そう言えば22日に来ていたひかりTVのメルマガには36,800円のポータブルHDD(4TB)に対して30,000ポイントのクーポンが出ており、売切れていました。dポイント30倍還元に到達出来れば実質無料以下(笑)

そんなにポイントばかりあっても困るという気もしなくもないですが、dポイントの高還元が狙えるdケータイ払いプラスに対応した高額商品を買うのなら、ひかりTVは数少ない選択肢です。電化製品はノジマオンライン・ソニーストアにもありますが、この2店鋪は10万円超えの商品はdケータイ払いプラスが選べませんので、そのあたりの理由もあってひかりTVの高額商品はポイントを大量獲得したい人に人気なのでしょう。

☆「ひかりTVショッピング 売れ筋ランキングicon

ランキングを見ても、やっぱり10倍・20倍(ぷららポイント付与分)と高い還元率の商品がよく出ているみたいです。販売価格はそこまで安くない商品でも、ポイントを上手く活用出来そうならお買い得な備品の買い替えを検討するのも良いかもしれません。

by ke-onblog | 2017-12-24 19:22 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)
ソフトバンクの固定回線(光・SB Air)の加入時に利用できる割引の一つ、「おうち割光セット スタートキャンペーン」について、個人的にちょっと勘違いしていたことがあったので、適用条件と適用の範囲を改めて詳しく勉強してみたいと思います。
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おうち割 光セットスタートキャンペーンというのは、2017年4月から継続している「ソフトバンクのモバイル回線に対する割引」の一つです。ネットとのセット割引では「ネット料金から値引き」する場合と、「携帯料金から値引き」するタイプがあり、スタートキャンペーンは後者ということになります。

おうち割 光セットスタートキャンペーンの適用条件を全て書き出すとそれだけでページが終わってしまうので詳しくは公式サイトの提供条件を申し込み前に確認してほしいところですが、契約の携帯回線側のプランは「5GB以上のデータプラン or パケットフラットプラン」のいずれかが必須です(子回線不可)。
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端末は対象の基本プランが契約できるものならiPhoneでもAndroidスマホでも4GケータイでもOKです。

このあたりは基本的なことなので、見誤る人はあまりいないと思いますが、今回の「おうち割光セット スタートキャンペーン」は、ドコモ・au・UQモバイルの2年契約違約金のみが対象になる、という点が重要です。

上記以外のMVNOからの音声SIM違約金や、機種代金/端末購入サポートなどの解除料は残念ながら対象外です。

そして、冒頭に書いた私が勘違いしていた点とは、記事のタイトルにも含ませたのですが家族で一斉にソフトバンクに乗りかえ、光セットスタートキャンペーンを使う場合は最大10回線分まで10,260円還元を受ける事が可能という点です。

この適用最大回線数の記述はウェブ上のページ・提供条件PDFファイルには書いていないような気がするのですが、キャンペーンの紹介ガイドPDFファイルには記載があります。
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☆「SoftBank Air」(ページの下の方に「キャンペーン詳細と適用条件」の一覧があります)

ソフトバンクエアーや光回線とのセット割を使いたいケースでは、メイン回線として家族で丸ごと取り替えるケースも多いと思いますが、このスタートキャンペーンだけで最大10,260円×10本=10万2600円の割引を受けることが可能です。

キャンペーンのウェブページの「本キャンペーンの特典は1回線につき1回のみ適用」という記載だけをみて、私はずっと「ネット契約1回線につき10,260円の値引きが最大」だと思っていました(´∀`;) これは「モバイル回線1台あたり、1回」という意味だったのですね。

MNPで安く買い替えて維持費が月額割引で0円を下回る場合には、翌月以降にスタートキャンペーン分を繰り越すことも出来ます。

また、モバイル回線の違約金だけでなく固定回線の違約金(工事撤去料など)を最大10万円まで還元する「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」も併用が出来ます。あんしん乗りかえCP分は携帯・ネット回線料金の値引きではなく、普通為替での現金キャッシュバックです。

ドコモの回線を2年契約の途中で切ると特価BLになりやすいと聞きますが、しばらく戻る気がない場合などには端末購入サポートなどの割引解除料期間が終わったタイミング(13-14ヶ月)で、2年を待たずすべての回線をSBに移してしまっても2年契約の違約金分は免除されるというわけですね。

おうち割光セットスタートキャンペーンおよびあんしん乗り換えキャンペーンでは、モバイル回線の違約金・ネット回線の違約金/撤去費用などを支払ったことを証明する必要もありますので、セット割の適用だけでなく還元キャンペーン申請のタイミングも忘れないように注意して下さい(書類送付用の封筒は申し込み後にネット回線書類・SB Airの本体と一緒に届くはずです)。

ソフトバンクエアーの申し込み方法については「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」のページで解説しています。通常は1週間程度で自宅に届きますが、年末年始だと配送スケジュールに遅延があるかもしれませんので、年始スグに使い始めたい人は注意して下さい。


by ke-onblog | 2017-12-24 07:09 | ソフトバンクエアー | Comments(2)
ドコモのカーシェアリングサービスでポイントが貰えるキャンペーンが2018年1月15日まで実施中です。

キャンペーン自体は11月からやっていたのですが、今の期間ならdポイント冬のスーパーチャンス 最大30倍のポイント付与対象・買い回り対象でもあるため、この機会にカーシェアを利用してみたい人にはちょうどいいかもしれません。



運転免許証情報の登録が必須ですが、ドコモの回線を持っていなくても500dポイント+カーシェアで使える500円相当のクーポン、さらに初回利用で500dポイントが貰えます。

☆「dカーシェア誕生キャンペーン

dポイントは実際に車を貸す・借りなくても貰えますので、運転免許証さえあれば事実上だれでも500ポイントがゲット出来るというわけですね。


【2018年1月8日~1月31日限定】期間中に新成人(1997年4月2日〜1998年4月1日生まれ)が登録を行うと、貰えるdポイントが1,000円相当にアップする「大人の階段のぼる?dポイント1000pt + 1年間2倍キャンペーン」が実施されます(免許証の生年月日から自動判定・要エントリー。詳しくはdカーシェアのHPを参照)。


アカウントごとに登録出来るはずですが、キャンペーンが適用できるのは「お一人様一回限り」とあるので、同一名義での重複登録は無理だと思います(運転免許証情報を提出するわけですし)。

車を持っている場合、自分の車を共有する「マイカーシェア」もドコモのサイトから行えます。
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貸し出すための費用分だけ儲かるというものでもない(共同使用料金はドコモ側が上限を決める)のですが、車を「所有する」ことにこだわりがないのなら、こういうサービスも良いのかもしれません。

個人的には車はプライベート空間だという印象が強く、快適になるようにカスタマイズしたい派(家族や友人が乗ってシートやミラーの位置が変わるのも好きじゃないです^^;)なので、あまり人に貸し出したいとは思わないのですが(苦笑)、逆に初めから共有するつもりで普段使う自家用車とは別に車を買い、維持費を安くして便利に使おうという考え方もありでしょうか。

最近の若者は車を維持するのが面倒だと考える人も多いと聞きますので、カーシェアは現代風な新しい車の持ち方なのでしょう。

カーシェアでは最短15分・220円~から借りることもできるので、普通のレンタカーを借りるより早く・安く使える場面もあるでしょう。

・・・それはともかく、とりあえずポイントだけでも欲しいという人はdアカウントと運転免許証だけ(dアカウントに登録してある住所と免許の住所表示が違う場合は、公共料金領収書等の追加アップロードが必要)で5分で登録が出来ますので、これをきっかけにカーシェアリングサービスが自分の生活に上手く活かせないか調べてみるのも良いですね。


by ke-onblog | 2017-12-21 19:53 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ハイエンドのスペック+DSDV(Dual SIM, Dual VoLTE Standby)+Leicaレンズカメラを搭載したことで、SIMフリースマホの中ではかなり高額なのに高いに人気となっているHuawei Mate 10 Proが、IIJmioのウェブサイト上で開催されているウィンターセールで再入荷をしたようです。
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Mate 10 Proはファーウェイの公式ストア「ファーウェイオンラインストア」では89800円(税込み96,984円)で売られていますが、MVNOやネットショップでは12月1日の発売直後から値引き・キャンペーンが出ています。

IIJの販売価格は、79,800円(税別)と1万円安く、かつ現在実施中のウィンターセールで音声SIMとセットで申し込みをすると10,000円分のアマゾンギフト券が貰えます。これで実質69,800円。

☆「IIJmio 最大10,000円還元 ウィンターセール

なお、購入時に「283 3717 7841 6794」の紹介コードを使うと2ヶ月間データ容量が10%アップします。まだしばらくIIJの回線は解約する予定は無いので、使いたい方はご自由にどうぞ。

ギフト券を貰うためには音声SIM契約が必須なので縛りはありますが、アマギフは2018年5~6月頃に送られてくるそうなので、業界トップシェアを誇るIIJの回線を使ってみたい人には良いかもしれません。

類似のキャンペーンは「goo SimSeller」でもらくらくSIMセットとして、やはり69,800円(税別)で販売しています。こちらはOCNモバイルONEの音声SIMなので、お好きな方をどうぞ。

ただし、OCNの音声SIMセットを前提にするのであれば「ひかりTVショッピング×OCNモバイルONE キャッシュバックキャンペーン(第2弾)icon」のキャンペーンで15,000円キャッシュバック+ポイント30倍還元も狙えます。本体価格は92,800円とやや高いですが、最大で4万円以上の還元を狙える可能性もあるため、dポイントの買い回り条件等を達成したら、最後にドカンと買ってみるのも良いかと。

ひかりTVのOCNキャンペーンは12月21日の申し込み分までが対象となるため、Mate 10 Proで2017年のスマホ購入を締めたい人は急いだほうが良いです。

詳しくは過去の日記にも書きましたので参考にどうぞ。

・IIJ → 使いやすいアマゾンギフト券還元
・goo SimSeller → 販売価格が自体が安い
・ひかりTV → 条件次第でポイント還元を盛れる


といった違いがあるので、好みに合わせて選ぶと良いと思います。


by ke-onblog | 2017-12-20 12:05 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
なんだかいっぱい増えました。

12月13日から開始された楽天モバイルで実施中の「年末スーパー感謝祭」では、ほぼすべての対象が2年・3年縛りのスーパーホーダイプランがセットであり、かつ以前実施されたセールより値上がりするという残念な価格設定になっていました。

対象機種も5機種と楽天にしては少なめであり、あまり見どころが無かったのですが、19日10時からセール対象機種が一気に増えて、一部ではデータSIM契約が可能な端末も出てきました。
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既存の5種に加えて、

・Huawei P10 lite, nova lite, honor8, P9 lite
・iPhone 6s 16GB, 6s Plus 64GB, 6s Plus 128GB
・ASUS ZenFone3, 3 Max, Go
・ZTE Blade E01
・富士通 arrows M03

の合計12種が増えています。価格は3年契約と2年契約で1万円差(0円を潜る場合はポイントで還元)。

例えばZenFone3(ZE520KL)は3年契約で一括3,800円。これは12月上旬に開催されたスーパーセール時には、一括100円でしたので・・・

ただ、これまでスーパーセールの対象になったことのないiPhone 6s/6s Plus(海外整備品・SIMフリー)が対象になったり、旧機種ながら評価が高かったP9 lite(一括0円+17000ptバック)あたりの機種が欲しい人なら、あるいはメリットがあるでしょうか。

☆「楽天モバイル

楽天モバイルのサービスサイトでのセールだけでなく、楽天市場店での数量限定・タイムセールもあります。

楽天モバイル 楽天市場店

市場店での販売はスーパーホーダイでも縛りが短い1年と、データSIM対象があります(事務手数料込み)。

12月19日10時(データSIMセット):Axon 7 30,794円、GRANBEAT 65,794円
12月21日10時(スパホ1年セット):Axon 7 23,194円、GRANBEAT 58,194円、Blade E02 8,394円、ZenFone Live 8,194円、AQUOSケータイ SH-N01 5,394円

こちらもやはり前回のスーパーセール時のほうが安かったです。12月のタイムセールで頑張って買った人がバカを見る結果になっていないという点では良かったのでしょうか(笑)

楽天市場では12月21日1時59分まで最大36倍のポイント還元もある「楽天大感謝祭」が開催されているので、買い回りと合わせてデータSIMセットを買うのなら多少節約になりそうです(音声SIMセットの販売開始は期間対象外なので注意)。

☆「楽天大感謝祭(2017年12月16日~21日)キャンペーンルール
by ke-onblog | 2017-12-20 06:21 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
もうあと10日ほどで2017年度のふるさと納税受付期間が終了するというタイミングですが、人気の電化製品系返礼品にちらほらと売切れが目立つようになってきました。

とにかく高還元率のものと交換したいのであれば以前紹介した岐阜県池田町の日本旅行ギフトカード」が5割を超える有効期限のないギフト券タイプになるので最高ランクだと思いますが、今回はコンパクトデジタルカメラ類についてチェックしようと思います。

というのも、最近「長崎県波佐見町」が新しいキヤノンのハイエンドコンデジを追加しており、ちょっと興味が湧いたからです。

波佐見町は「はさみちょう」と読みます。なんだか可愛い響き。この波佐見町にはキヤノンの製造工場があるので、その繋がりでコンデジ系を返礼品として貰うことが出来ます。

12月19日時点で在庫があるものは、

・PowerShot G9X Mk2 1インチセンサー搭載 28-84mm(15万円/4.5万円)
・上記アクセサリーセット バッテリー+ケース (20万円/6万円)
・PowerShot G7X Mk2 1インチセンサー搭載 24-100mm(20万円/6万円)
・上記アクセサリーセット 防水ケース+本皮ケース+バッテリー(30万円/9万円)
・PowerShot G1X Mk3 APS-Cセンサー搭載 24-72mm(30万円/10万円)
・上記アクセサリーセット 防水ケース+本皮ケース+バッテリー (45万円/13万円)


()内の金額は 寄付額/市場価格です。

こんな感じで、低価格帯のコンデジとはセンサーサイズが異なる、高級コンデジですね。一番下のPowerShot G1X Mk3は2017年11月下旬に発売したばかりの最新モデルで、エントリー機種のデジタル一眼レフと同じAPS-Cセンサー搭載とは・・・すごいですね。

レンズ交換型ではないので高倍率の望遠にしたい・超広角で撮りたいと言った場合にはやはり普通の一眼レフ・ミラーレスよりは使用範囲は狭まりますが、レンズ込みで399グラムはミラーレスでもまずないレベルの軽さですよね。

私も一眼レフを使い始めるようになってからいくつかのレンズを買いましたが(安物ばかりですけど)、旅行時などはかさばる・重くなるのがイヤで、結局全部は持ち歩かないことが多いですから、気軽に高画質の写真を撮りまくりたいというのなら、こうしたプレミアムコンデジも面白そうかな、と。

ふるさと納税で全額控除を受けて貰うためにはかなりの収入を必要とするものの、寄付額に対する還元率も3割強前後と悪くないです(メーカーの定価と比べるのならもう少し高いでしょう)。

他にコンデジがある自治体としては、神奈川県綾瀬市に1インチセンサーのソニー DSC-RX100M5(28万円/10万円)があります。DSC-WX500やDSC-HX90Vはすでに売り切れ済み。

☆「宮城県多賀城市の電化製品返礼品リスト

DSC-RX100M5はソニーストアで買えば定価12万円(税別)です。1秒間に24コマ・最大150枚の連写や、4K動画撮影、Xperia XZ Premium等にも搭載された960fpsのスーパースロー撮影なども出来ます。
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10万円のカメラと言えばちょうどエントリー機種の一眼レフレンズセットくらいの価格相場です。安いものなら6~7万円で買えるデジイチもあることを考えると、DSC-RX100M5のほうが高いくらい。

最近のスマホはかなり画質が上がってきましたが、1万円前後の格安コンデジならともかく、こうした最上位機種のコンデジはまた別次元の画質で撮影できそうな感じですねぇ。

交換レンズ型カメラに慣れた人ならば中途半端なカメラに感じるかもしれませんが、小型でお手軽なカメラでも高画質な写真がいつでも撮れるというのは、ちょっと憧れます。

ふるさと納税の紹介ページには「一眼レフのサブ機に」なんてフレーズが付いています。私なんかだとサブ機種に10万円?!と飛び上がってしまうところですけれども(苦笑)、ふるさと納税ではこうした普段はあまり買わない贅沢品を貰って楽しむという考え方のほうが良いのかもしれませんね。

ふるさと納税ではコンデジ以外にも一眼レフ・ミラーレスカメラも各種まだ在庫がありますが、年末にかけて一時的な在庫不足による受注打ち切りもありえますので、人気が高そうなアイテムを検討しているのであれば、急いだほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-12-19 19:16 | ふるさと納税 | Comments(0)
最新のソニーコンパクトモデルスマホ、まだまだ高い人気が続いているようです。
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1年ぶりのモデルチェンジをした4.6インチサイズのXperia XZ1 Compact SO-02Kは、機種変更で実質2.6万円となっており、旧モデルのX Compact SO-02Jと同じ価格で売り出されました。

上の写真で背後に持っている5.2インチのXZ1 SO-01Kおよび5.5インチの Xperia XZ Premium SO-04Jと同等のスペック(画面サイズなどを除く)を持つ、小型ハイエンドスマホということで需要は高そうだなと思われたところですが、発売から1ヶ月が経過した現在、まだ白ロムが高値で売買されていますね。
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発売直後は10万円近くまで競り上がったこともありましたが、さすがにそれは最初だけだったようで。11月下旬~12月中旬頃の新品・SIMロック解除済みのSO-02K白ロム価格相場は85,000円~90,000円程度となっています。まだSO-02Kの価格は発売日から改定されていませんので、流通量自体は比較的少なめです(2017年冬モデルの中では多いほう)。

SO-02Kの本来の定価は77,760円であり、月サポは新規・機種変・MNPすべて同額で−51,192円付きます。本体一括払いならばドコモの子回線でシンプルプラン+シェアオプションで運用すれば月サポのみで月額0円以下(基本料金約1,922円-月サポ2,133円)で運用が出来ます。

他にも下取り・家族まとめて割・新規/MNPならば家族紹介割など各種割引が使えますので、ドコモ回線を増やしておきたい・たくさん貯まっているdポイントを消費して月サポの切れそうな回線を買い換えておきたい場合には、SO-02Kがイチオシです。

☆「Xperia XZ1C SO-02Kの価格を見る

ただし、SO-02Kの白ロム価格に関する懸念事項としては、毎年12月~翌年3月までの年末・年度末シーズンは、端末購入サポートの対象機種が拡大されることが多く、価格改定・値下げされた機種は一気に白ロム価格が下がることもあります。

去年は2016年12月16日にXperia XZ SO-01Jと共にSO-02JがMNP端末購入サポートに入れられ、2017年2月1日から機種変更にも端末購入サポートが拡大されました(同時に一括1.5万円まで値下げも)。

そしてドコモでは先週金曜日、12月16日に多くのAndroid機種・iPhoneの価格が改定され、XZ1 SO-01Kも機種変で3.6万円→3.1万円まで値下げされました。この冬の時期は、値下げ競争が激しくなりやすく、ドコモに限らず割引額・割引方法が次々と変更されることが本当に多いです。

SO-02Kを購入する人はあのサイズ感に惚れて買う人が多いと思いますけれど、たった5千円差となるとSO-01Kに行く人も増えるかもですね。

☆「Xperia XZ1 SO-01Kの価格を見る

SO-01Kの白ロム価格相場は先週の時点でやはり8~9万円程度(SIMロック解除済み)でしたが、今後の値下がりが予想されます。

16日の変更ではSO-02Kは対象外でしたが、いつ値下げがあっても不思議ではない感じになってまいりました。

安く買いたい人はもう少し待つべきだと思いますが、「高く売りたい」人は早く行動しないと今後も徐々にSO-02K・SO-01Kの価格は下がっていってしまうと思われます。今回の値下げにあわせるように、下取りは悪化していますし。

SO-01K,SO-02Kの実機レビューはそれぞれ発売日に入手してすでに書きましたので、端末に興味のある方は参考にどうぞ。

☆「 docomo冬モデル Xperia XZ1 SO-01K 2年前のXperia Z5からの進化点
☆「ドコモ版Xperia XZ1 Compact SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jと徹底比較

今年の冬モデル機種は当たりな端末が多いので、フツーに自分用に買い換えるのもオススメです。


by ke-onblog | 2017-12-18 19:17 | 白ロムコラム | Comments(4)
似たような機種が多くて何が変わったのか良くわからないレベルになっている、NTTレゾナントが独自で販売している格安スマホシリーズ・g0(グーマル)の最新機種「g07++」を台数限定で実質19,800円で買える発売記念キャンペーンが人気のようです。
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g07++は5.5インチのフルHDディスプレイの比較的大きな画面を持ったSIMフリー機であり、DSDSに対応・RAM4GB/ストレージ64GB/指紋認証ありといった、ミドルスペックのモデルです。

DSDS対応機種は最近では珍しくもないですが、このg07++と旧モデルのg07+はauの3G回線でのスタンバイが可能という点はかなりレアなはずです。
LTE B1(2100) / B3(1800) / B8(900) / B19(800) W-CDMA B1(2100) / B6(800) / B8(900) GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz CDMA2000 BC0(800) / BC6(2000)
詳細なスペックは公式HPでチェックしていただくとして、このg07++は通常販売価格は24,800円(税別)とされています。

OCNモバイルONEの音声SIMセットである「らくらくセット」購入の場合は5千円引きの19,800円(事務手数料込み)になるというセット販売もありますが、データSIMでも専用のポイントクーポンで5000円相当の還元があります。

☆「goo Simseller キャンペーン対象 g07++ 選べるSIMセット

5千円還元を受けるためには、上記のショップでまず対象セット(OCNのデータ/音声SIMパッケージ付き)を購入すると届く「g07++新発売記念!超割キャンペーンに関するお知らせ」というメールに記載されたギフトコードを保存しておきます(購入後すぐに使うものではありません)。

同じく購入後に届くOCN会員登録証に記載されたOCNメールアドレスとパスワードを使い、gooポイントというNTTレゾナントが運営するサイトにて、ギフトコードを入力してポイント獲得の申し込みを行います。

その状態で、OCNメールアドレス/パスワードで使っている回線の利用が1ヶ月を超えた翌月末に5000円相当のポイントが付与されます。

OCN回線はどのプランでもOKです。データプランであれば最安月額900円の110MB/日コースから利用でき、最低利用期間もありません(音声SIMには最低利用期間・短期解約違約金もあります)。

☆「OCN モバイル ONE

gooポイントは確かアマゾンギフト券などにも交換出来たので、何らかの使いみちはあるでしょう。

キャンペーンは907台の先着数限定、およびgoo Simsellerの本家サイトからの購入が必須(ヤフー店・楽天店での購入は対象外)となりますので、よくキャンペーン適用条件を確認して、ポイントのもらい忘れ・適用外に注意してください。


by ke-onblog | 2017-12-18 12:39 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2017年冬モデルとして発表されたドコモのLG電子 V30+の限定モデル「JOJO L-02K」の予約が2017年12月20日12時から、先着1万台限定で始まります。

V30+は通常モデルがL-01Kとして、auからもLGV35として発売されますけれど、果たしてこの漫画コラボモデルは人気となるでしょうか。。。
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これまでにもワンピース・ヱヴァンゲリヲン・初音ミクといったキャラクタースマホを発売し、ソフトバンクは脱落したディズニースマホも「Disney mobile on Docomo」として販売を続けるドコモ。その中で「ジョジョの奇妙な冒険シリーズ」とのコラボは2回めです。

初代ジョジョスマホは「L-06D」として、2012年に発売されました。

当時の日記もありますね。定価8.7万円に対し、初期価格は10万円超えだったとのこと。

V30+の通常モデルに関しては私もすでに展示機を触ってきましたが、6インチという大画面なのに158グラムという軽量さを実現しており、めちゃくちゃ軽く感じます。

V30+は18:9の縦長/有機ELディスプレイ・望遠/広角のデュアルレンズカメラ・顔認証+指紋認証搭載など、Galaxy S8とNote8の中間みたいなハイエンドとなっており、最新機種としての魅力はなかなかのものでした。

ただ、JOJOモデルの価格はかなり強気です。

☆「ドコモ 「V30+ L-01K」および「JOJO L-02K」の事前予約受付開始・販売価格などについて

通常モデルのL-01Kの価格は、本体代金 99,144円、機種変実質価格5万円です。一方のJOJOモデルは125,712円(税込)です。

Galaxy Note8 SC-01Kは126,360円、iPhone X 64GBは125,064円であったことを考えると異常なほどの高額というわけではないものの、通常モデルより2.6万円も高い設定。

JOJOモデルは通常モデルとは外観のデザインの違いだけでなく、内部コンテンツがかなり充実しています。

専用のホーム画面・テーマデザイン・擬音モード・名シーン/名言変換辞書
・JOJOエディター・スタンド使いカメラ・SBRトラッカー(歩数計連動アプリ)・JOJOプレイヤー・Always on Displayで点灯するJOJOコンテンツ・専用ウィジェット・マチキャラなど、JOJOモデルの限定コンテンツは多め。

漫画とのコラボスマホはある種のファンアイテムですので、欲しい人は「価格など関係なく欲しい」という層も一定数は居ると思われますが・・・販売数は1万台です。

初代JOJO L-06Dの販売台数は1.5万台だったので、今回は2/3まで減らされたということにはなりますが、12.5万円という超高額になったこと・2018年3月と発売日が遅いこと・auモデルが先に発売されることなど、売れ残りそうな要因もいくつか思いつきます(苦笑)

特に3つめ、auモデルのLGV35は2017年末には発売されますので、そこから3ヶ月もあれば白ロム相場はかなり安くなっている頃合いかもです。ちょうど年度末ですし。

V30+の機種の性能・機能自体は悪くないレベルの出来だと感じましたが、LGのスマホは比較的知名度が低く、今年はGalaxyもiPhone Xもありましたので、6インチサイズの大画面モデル需要も大分解消されているはずです。

12月20日から始まるのは「予約」であり、発売は来年の3月です。あとからキャンセルも出来るのでとりあえず興味がある人は予約してみるのも良いでしょう。iPhone Xのときのような混雑はたぶんないでしょうし(笑)

あえて2度目のコラボをするのですから、L-06Dは需要が高かったということ・・・なのでしょうか。どの程度の需要があるのか予想は難しいですが、とりあえず予約時の混雑具合をチェックしてみるしかなさそうです。

なお、現在ドコモでやっているキャンペーンのほとんどが3月には内容が入れ替わっているはずなので、そのあたりの割引・キャンペーンの変更にも注意しましょう。

☆「ドコモ 実施中のキャンペーン一覧

ちなみに通常モデルのL-01Kを買うと、12,000円相当のグーグル製VRゴーグル「Google Daydream View」が貰えますので、ジョジョファンではない・発売日に手に入れてリリースするなら、通常モデルの方を予約することをオススメします。

☆「NTTドコモ V30+ L-01Kの価格・機能をみる

Google Daydream Viewだけが欲しい人は、2018年1月以降にオークションで買うと安く手に入れられることでしょう。
by ke-onblog | 2017-12-17 22:13 | スマホニュース | Comments(0)