白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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最近はネットでの情報取り扱いが厳しく、かつキャッシュバック規制によってあまり高額案件が出なくなったソフトバンクの代理店で、iPhone Xに3万円のキャッシュバックを告知しているおとくケータイ。

発売日時点では定価販売・公式施策以外一切優遇なしというショップもあると思いますので、条件を比較のサンプル用にチェックしておきましょう。

【対象機種】
・iPhone X 64GB, 256GB:キャッシュバック/契約条件は同じ

【キャッシュバック期間】
・11月3日までの予約/申し込みが対象

【キャッシュバック額・時期・方法】
・MNP一律3万円。プラン条件による増減は無し
・契約2ヶ月後に現金振込

【契約プラン】
通話し放題プラン+データ定額パックギガモンスター20GB
(31日間・初月のみ。その後は変更可能)

・データ定額パックを1年以上維持
(パケットプラン無し/シェア子回線はNG)
・あんしん保証パック(i)/月額750円、iPhone 基本パック/月額500円加入
(初月のみ。即解約可能)


話し放題(2700円)+データ20GB(6000円)+ウェブ使用料(300円)で月額9,000円になりますが、維持は2ヶ月分だけなので3万円のCBがあるのなら公式施策のみのショップで買うよりマシでしょう。

他機種案件はチェックしてないので知りませんが、iPhone X向けは社外コンテンツも無く緩い条件のようですね。データ定額を1年以上維持とされていますが、CB後ならBL覚悟で短期解約も出来なくはないでしょうか(笑)

現在ソフトバンクではSIMフリー化出来るようになるのは通常100日後ですが、2017年12月1日から一括払いした端末はすぐに解除できるようにルール変更されるので、一括で買っておけば1ヶ月足らずで解除が可能。

在庫はそれなりに入る予定としていますが、具体的な数はまだ不明とのこと。詳しくは16時1分の予約が始まってから問い合わせてください。申し込み手続きは16時1分以降にしか出来ないはずですが、もう「X」の問い合わせが出来ます。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

おとくケータイのサイトでは林檎端末は隠語表示しかしないので、公式施策・月月割や詳しい販売価格は公式サイトで確認してください。公式サイトの場合は「16時1分の時点で予約申し込み」が出来るため、20GBプランに加入したくない・在庫確保がしたいだけなら公式の方が確実に速いです。

☆「ソフトバンクオンラインショップ iPhone X料金ページ


by ke-onblog | 2017-10-27 07:37 | キャンペーン情報 | Comments(0)
10月2日には国東市のふるさと納税返礼品からキヤノンのデジタル一眼レフカメラ・交換レンズ類の製品が一斉に取扱終了となってしまうという悲報をお伝えしましたが、以前より同じくキヤノンやソニーのカメラが貰える神奈川県綾瀬市のふるさと納税に、最新モデルのカメラ類が追加されました!

国東市が撤退して寂しいところでしたけれど、まだおトクなふるさと納税が可能です。
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☆「神奈川県綾瀬市のふるさと納税返礼品(電化製品一覧)

2017年10月25日時点で、以下のようなランナップがあります。

・ミラーレス EOS M100ボディ18万円、レンズキット21万円、ダブルレンズ27万円、ダブルズーム30万円

・デジタル一眼レフ EOS Kiss X9ボディ 21万円、レンズキット24万円、ダブルズーム30万円


「ボディ」はレンズ無しなので、別途レンズを購入するかすでに同じマウントのレンズを持っている人向け、「レンズキット」は標準レンズが1本付いています。

「ダブルレンズ」になると標準レンズと単焦点レンズ付き、「ダブルズーム」は標準レンズと望遠ズーム用レンズの2本がセットになります。単焦点レンズがあると初心者でもそれっぽい写真が撮れるようになるので、初めてミラーレスを買うのならダブルレンズセットがオススメ。

ミラーレスのM100は2017年10月に発売されたばかりの新機種ですね。市場価格は寄付額のおよそ3割ほどですので還元率が抜群に高いわけではないものの、エントリーモデルの一眼レフが欲しい人には良さそうです。

以前はソニーのコンデジ類もあったはずですが、10月時点では在庫がない?ようです。

他に最近追加された電化製品類だと、「長野県安曇野市 ふるさと納税返礼品(電化製品一覧)」のVAIOシリーズのノートパソコン・モバイルパソコンが再入荷・新機種の追加がされています。

ふるさと納税の申請は1年区切りになり、毎年11月・12月になると人気の返礼品に注文が殺到して品切れになることも多いです。特に年末ギリギリだと自治体によっては申込みの締め日が12月31日よりも早く終わってしまうところもありますので、まだ今年のふるさと納税申請が終わってない人はすぐに申し込みをしておきましょう。

上記のカメラやパソコン類は寄付額の基準が高めですが、もっと少ない収入でもふるさと納税をやれば十分おトクになります。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

by ke-onblog | 2017-10-25 18:56 | ふるさと納税 | Comments(0)
販売開始からすでに2年、ほとんど使う機会が無かったこのスタンプが活躍する時が来たのでしょうか?

行列スタンプ

日本では10月27日16時1分から予約受付、11月3日から販売開始となるアップルの新製品 iPhone Xについて、アップルストアが公式サイトのニュースとして、発売日に予約不要のフリー在庫店頭販売をすることを発表しました。
各店舗では、予約注文なしで早めに来店されるお客様に対してiPhone Xをご用意します。 -https://www.apple.com/jp/newsroom/2017/10/iphone-x-available-for-pre-order-on-friday-october-27/
2014年のiPhone6/6 Plus発売時、アップルストア前に大行列が作られ、そのマナーの悪さからか2015年のiPhone6s/6s Plus発売時には店頭でのフリー在庫販売を実施せずにすべて事前予約販売分だけに切り替えられたという負の歴史もありましたが・・・iPhone Xで当日販売を受け付けるというのはどういう意図があるのでしょうか???

iPhone SE, 7/7 Plus, 8/8 Plusの発売日には予約せずともフツーにアップルストアを始めとして各種ショップで買える新機種在庫があったので、ストア前の大行列が作られることは無かったと思います。ある程度の人数はネタ目的で並んでいらっしゃったようですが(笑) 

7/7 Plusのジェットブラックは発売当時に在庫が極めて少なかったので在庫を求めて並んだ人も居たかもですけれど、それも2014年時の行列最盛期とはレベルが違ったはずです。

iPhone Xの初期在庫・2017年中の生産数に関するニュースは嘘か誠か良くわからないソース・推測による情報が各所で出ていますが、当日販売をしても混乱が起きないレベルに生産が間に合ったという可能性もあるということでしょうか。この場合は朗報なのか悲報なのか、人によっては感じ方が違うかもですね(´∀`;)

”早めに来店されるお客さま”がどのレベルを想定したフレーズなのかはアップルのみぞ知るところながら、在庫数は少ないまま行列が出来ても混乱が起こらない対策を行って販売するというケースもありえます。その場合はどのくらい前から並べば良いのかが問題となるわけですが・・・今日から並んだとして、あと丸9日です。

ただ、当然店頭での販売数よりもウェブ・アプリ予約で流通させる数の方が多いはずです。行列に並ぶのはあくまで最後の手段・平行して出来る購入対策です。27日の事前予約に勝てば、並ぶ必要はありません。ストアのサイトにも
iPhone Xの予約注文には、Apple Storeアプリケーションを利用するのが最速かつ最も簡単
と明記されました。私もアプリ(https://itunes.apple.com/jp/app/apple-store/id375380948?mt=8)経由で予約予定です。アプリでは支払いカードや住所情報を事前に登録しておくと素早い注文が出来るので、予め準備をしておきましょう。

キャリア版の予約情報・争奪戦攻略法は以下の記事にまとめてあります。

☆「ドコモ・au・SoftBank 予約在庫取り置きはいつまでできるか?2017年最新ルール
☆「ドコモ・au・SoftBank iPhone X 機種変更価格・適用可能な値引きキャンペーン情報まとめ

ドコモのウェブ予約後は、予約した順番も確認できます。出遅れた場合に行列参加の覚悟を事前にすることが出来て便利です。

☆「ドコモオンラインショップでiPhone, Apple Watchの予約順位を確かめる方法

噂通りにほとんど在庫が出回らないレベルで初期在庫が少なそうな展開が予想される場合(予約開始後すぐに数週間・数ヶ月待ち表示になるような水準)なら、長い行列が作られる可能性もあります。

今回は11月3日の発売日ということで例年より1ヶ月以上遅くなっていますので、もし行列に参戦するにしても防寒対策には十分気をつける必要がありそうです。

予約開始まであと2日、楽しみですね~。

冒頭で紹介した行列スタンプは、iPhone X販売価格の1000分の1のお値段・たったの120円で買えます!LINEのストアポイント・コインが余っている方は是非どうぞ(∩´∀`)∩

行列のイラストスタンプが使える機会はあまりないですけれど(苦笑)、その他のスタンプは日常的に使えるものもあります。

☆「ビジネコ LINEスタンプ


by ke-onblog | 2017-10-25 03:26 | スマホニュース | Comments(12)
前回は「Galaxy Note8の12万円という価格」に注目した考察をしましたが、今回はGalaxy Note8の販売時期・割引などの市場全体を取り巻く要素を考えてみましょう。

今日はドコモ冬モデルスマホの第一弾、Galaxy Note 8 SC-01Kの事前購入手続き開始日です。この後10時から予約済みの人へは入荷連絡が行くはずですけれど、少しくらいは品薄になったりするのでしょうか。

夏モデルのGalaxy S8+ SC-03Jの発売時には短期間でしたが在庫が潤沢になるまで時間がかかったこともありますので、今日10時にオンラインサイトに即納在庫があるかどうかが人気のバロメーターのひとつになります。
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今回も事前予約をしてから購入するとキャンペーンの当選確率がアップするという付加価値があったので、発売直後に手に入れたい人は多くが予約を済ましているとは思いますが・・・どうでしょう。予約段階では結構人気がある状況だとは聞いています。

☆「ドコモオンライン Galaxy note8 SC-01Kの価格・在庫をみる

iPhoneのように品薄・超プレミアム化はまずあり得ないとしても、今回のGalaxy Note8のポジションを考えてみると、売れそうな要素と売れづらくなりそうな要素の両方が思い浮かびます。

【プラス要素】

・iPhone Xの発売日より先に出る
・海外での評判、売れ行きは上々の模様
・Noteシリーズとして3年ぶりとなり、旧機種からの一斉買い替え需要がありそう
・ドコモではMNP価格が激安(月サポ4千円超え、約10万円引き)
 &子回線ならシンプルプランによる低価格運用も可能になった
・auではアップグレードプログラム/ピタットプランにより見た目に安い負担額で利用可能

・6.3インチという超大画面の防水スマホである
・画面の大きさに比して、持ち易いデザイン・軽さ
・RAM 6GB/Snapdragon 835の組み合わせはキャリアのスマホでは歴代最強
・Galaxyスマホでは初?望遠+広角レンズカメラ採用

【マイナス要素】

・Note7発火、販売中止・回収騒ぎもまだまだ記憶に新しい
・販売価格が高い(SCV37 118,800円, SC-01K 126,360円)
・機種変の実質負担額も高い(SCV37 59,400円(Wowma!会員限定 auクーポン)で5千円引きあり、
 SC-01K 76,464円)
・比較的持ち易いデザインとはいえ、スマホサイズとしては大型

・夏モデル S8/S8+が売れたため、Galaxy需要は一部解消済み
・iPhone 8/8 Plus発売後であるため、一般買い換え需要は一部解消済み
・iPhone X発売直前であるため、その他の機種は一般人の眼中にない

*他にも人それぞれでいろんなプラス/マイナス要素があるはずです

Galaxy Note8は今季スマホモデルの中でも目を惹く性能を持っており、S8/S8+で回復したGalaxy人気に続いて高い注目を集めており、スマホの機能・スペックが高い・使い勝手も良さそう、使って楽しそうなモデルであるのは間違いないでしょう。でも、スマホが売れるかどうか(特に品薄になるレベルで売れるかどうか)が決まるわけではありません。

過去のNoteシリーズは当時のスマホラインナップの中ではずば抜けて大画面である・ハイスペックであるといった特徴からファンを獲得していたと思いますが、過去のNote edgeやNote3は5.6~5.7インチと、今の大画面スマホがスタンダードになった現代から見ると、そこまで際立ったディスプレイサイズではありません。

S8/S8+が5.8インチ・6.2インチという大画面になったので過去モデルのサイズ感に魅力を感じていた人はもう買い換えてしまった可能性が高いでしょう。S8/S8+ → Note8に買い換えよう・買い増ししようという人は滅多に居ないでしょうし(苦笑)

CPUのSnapdragon 835は確かに超ハイスペックですが、これは夏モデルのS8/S8+から変わっていませんし、冬モデルではXperia XZ1シリーズ, V30+など他のハイスペック機種も同等です。RAM6GBはユニークですけども。

Sペンやカメラ機能、RAM容量といった物理的な違いがS8シリーズとNote8にはあるとは言え、現在は値下げもされたS8/S8+と比べてNote8がお買い得であるとは言い難く、Note8は万人受けするスマホではないでしょう。

もちろんメーカー側も市場の需要数を予想・調整して作るでしょうから、万人受けはしなくとも「予想以上の人気」になれば白ロムが高く売買される可能性も十分あります。この辺はバランスの問題なので、発売されないことにはちょっと予想もつきません。

上記のプラス要素とマイナス要素も、どんなバランスになるか次第で市場の受けも変わってくるでしょう。個人的な印象ではプラス要素の方がトータルでは強くなるかな?とは思っていますが。。。

タイトルに書いた「月サポ・毎月割」の設定・実売価格も気になるところです。今回はドコモのMNPはかなり有利な価格設定になりましたが、auは毎月割でのMNP優遇をしていません。

ドコモ SC-01K
月サポ(新規/機種変):−2,079円×24回 合計49,896円値引き・実質76,464円  
月サポ(MNP):−4,158円×24回 合計99,792円値引き・実質26,568円  


au SCV37
毎月割(全オーダー同額):−2,475円×24回 合計59,400円値引き・実質59,400円
(auスマートパス加入時) 

auの値引き一律というのもつまらない気はしますが、ドコモ版の5万円差には驚きましたね~。通常新規契約をするくらいならMNP弾をMVNOで作り、即撃ちするだけで万単位で節約が出来るというのは、どうなのでしょうか(´∀`;)  

機種変更の場合は番号を維持したい・メアドを維持したいなどのMNPしたくない理由があるのならどうしようもない・好きにすれば良いですが、2017年もまだまだMNP優遇は変わりません。iPhoneはドコモも機種変・MNPの月サポが同額なのですが、Androidスマホはメーカー・機種ごとの販促があからさまです。

auの場合は毎月割は同じですが、最近のショップでやっているiPhone8の安売りはMNPの優遇ばかり目立つので、インセンティブによって実際の値引きは機種変・MNPに優劣が付いているのでしょう。


今年はiPhone8/8 Plusは例年通りのスケジュールで発売されたものの、iPhone Xの発売日が冬モデルスマホの発売時期とかち合うという過去にない事態なので、冬モデル・iPhone Xの販売状況がどうなっていくのか気になります。予想困難なシーズンがいよいよ始まるのか~と、ドキドキです。

私は・・・たぶんNote8は買わないです(´∀`;) 私は新機種よりも値下がってオトクになったスマホをコレクションしたい派なので(笑) ペン機能はちょっと興味はありますが、望遠カメラ・大画面はiPhone 8 Plusでお腹いっぱいです(ただしXは別腹)。

今日はNote8ですが、明日はXperia XZ Premium SO-04Jのロッソも出ます。これ、写真で見るより実機の方がきれいに感じます。特にエッジ部分のメタル素材になったデザイン・色合いが素晴らしいです。ケース無しで使いたくなる、超目立つ赤。

赤いからと言って通常の3倍の処理能力になったりはしていないですが、スナドラ835はやっぱり快適です。
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ロッソも新製品なので、事前予約をしてから購入すると1万dポイントプレゼントの確率10倍アップ、先着1万円に卓上ホルダープレゼントもありますので、安定した人気のあるXZ Premiumを買いたいのならこちらも明日24日までに予約をしてから購入しましょう。

ロッソは25日からウェブ事前購入手続き開始・27日から一般発売開始です。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

オンライン機種変の事前購入手続きは「ドコモ 新機種予約購入の流れ・利用ガイド」を参照ください。事前購入手続きを開始日当日(できれば午前中まで)に終わらせておかないと発売日当日配送が難しくなるので、予約した人はオンラインショップの申し込み履歴画面か、配信される入荷連絡メールを確認してすぐに手続きをしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-10-24 06:40 | 白ロムコラム | Comments(2)
10月19日から始まっていたのですが、紹介するまえに在庫切れになってしまっていたgoo SimSellerのオータムキャンペーンにて、14,800円に値下げされたnova liteの在庫が再入荷しています。

☆「goo Simsellerヤフー店 nova lite」/ 14800円(税込み 15,984

23日12時時点で全カラーが在庫ありです。ZenFone3は在庫切れのまま。

nova liteは最近ワイモバでも販売が始まりましたが、ワイモバで使う場合にも14,800円なら持ち込み契約(SIMカードのみのキャッシュバック狙い)をしてもかなり安いですね。

専用の608HWと利用できるバンドが違うらしいですが、ノーマルのnova liteでも普通に使う分には問題ありません。私も実際にnova lite +ワイモバ運用をしているので繋がることは確実。

なお、goo Simsellerの本家サイト・楽天サイトでも販売されていますが、1人1台限定で店鋪をまたいでも重複購入は出来ないので、欲張りすぎないように気をつけてください。

by ke-onblog | 2017-10-23 12:03 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモは2017年冬春モデル商戦向けに10台を超えるスマートフォン(新色追加を含む)を先週発表し、いよいよ今週から最初に発売日を迎えるGalaxy Note8 SC-01Kの販売が始まります。

Galaxy Note 8は今季モデルの中でもトップレベルの注目度となっており、多くの人が購入検討をしているようです。一般の発売日はdocomoモデル SC-01K, auモデル SCV37ともに10月26日。

Note 8向けに両者とも事前予約購入キャンペーンを出しており、auではもれなく3000円分のキャッシュバックチャージ+抽選でGear 360、ドコモはGear 360の抽選とスマホ全体の予約キャンペーン「予約で確率10倍!100人に1人 1万dポイント 話題の新スマホ購入キャンペーン」での当選確率アップ特典があります。

ドコモの公式ウェブサイト経由では10月24日から事前購入手続きが始まりますので、予約特典が適用されるのは明日月曜・10月23日までのオーダー分です。夏モデルのSC-02J, SC-03Jの発売直後の価格動向を見る限り、初期在庫を確保しないとどんどん端末・白ロムの価値は下がりますので、いずれにせよ予約は必須でしょう。

☆「ドコモ 新機種の予約方法/購入・ご利用ガイド

Note8の予約開始は良いのですが・・・今回はドコモ、auともに、販売されるカラーが2種類のみになりました。
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もう結構多くのショップにモック・ホットモックが置いてあるので実物を見た人も多いと思いますが、ミッドナイトブラックはS8/S8+にもあった定番のカラーであり、新色・メープルゴールドは大人しい感じのゴールドという印象です。

海外では他にもオーキッドグレイ・ディープシーブルーなどもあるのですが、、、かつてはiPhone 5sでゴールドが追加された2013年頃から増えた「金色スマホブーム」も若干飽きられたのか、最近ではゴールドカラーはオークション・買取店で低い評価が付くことがあります。

海外版を随分前から使っているエクスパンシスのNote8を見ても・・・
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同じ型番のSM-N950FD(スナドラ835, グローバルモデルのデュアルSIM版)でゴールド・グレイに比べて、ミッドナイトブラックに6千円ほど高値を付けています。

並行輸入品の場合は入荷・流通状況によって価格が変わることもあるでしょうから一概に「ミッドナイトブラックが価値が高い」とはいえないのでしょうけれど・・・ブラックとゴールド、どちらが人気になるのでしょうか。

順当に行けばブラックの方が人気になるのかな~と思いつつ、S8/S8+にはなかったゴールドカラーに興味がある人も少なくないかもしれません。Noteシリーズとしても前回のGalaxy Note Edge(SC-01G, SCL24)にはゴールドはなかったので、新色のゴールド狙いという戦略もアリな気がします。

簡単なアンケートを作ってみたので、皆さんの予想を是非投票していってください。



最近は人気が出た機種に対してあとからカラーを追加する事例も増えてきているので、最初は定番のカラーだけで様子見、売れたら増産ついでに新色投入~という流れもありそうですね。ちょうどGalaxy Feelのオーロラグリーンもありますし。

海外では上記の選択肢に入れたブルー・ピンクは結構目立つ色として販売されていますが・・・Arctic Silverはないのかな?
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とはいえ、初期カラー発売後に追加カラーだけが高騰化するというようなこともあまり考えづらいところなので、あえて新色発売まで待ってから購入することを前提に行動するというのは難しすぎるでしょう。

国内では3年ぶりとなるNoteシリーズ最新作、どのような反響があるのか楽しみです。

au,ドコモ版ともに本体定価が非常に高くなっている(12万円)ので、そのあたりの影響も気になります。iPhone X 256GBモデルに比べればマシですが、白ロムがすぐに流通したとして10万円をゆうに超える相場になるであろうそれらを買う人がどのくらい居るのか、気になります。iPhone XとGalaxy Note8では需要層は異なりそうですけれど、予約購入を検討している人もそうでない人も、よく相場の変動はチェックしておくべきだと思います。

SC-01Kの場合は特にMNPの月サポが4,000円超えという乗り換え超優遇設定になっているので、弾がある人はMNP予約番号の準備もしておきましょう。

☆「ドコモ Galaxy note8 SC-01Kの価格・スペックをみる

☆「ドコモ Galaxy Note8 SC-01K 事前購入手続きについて

by ke-onblog | 2017-10-22 17:29 | 白ロム転売法 | Comments(0)
この10月はドコモが実施しているdケータイ払いプラスのキャンペーンで、無印良品を除く対象ストア全体で10倍のdポイントが貰えるというなかなか美味しいキャンペーンが実施されていることは以前このブログでも紹介しましたが、dケータイ払いプラス関連のキャンペーンにおいて、各対象ショップが10月の途中からスタートさせた併用可能っぽいポイントアップキャンペーンがたくさんあるみたいなので、ちょっと情報をまとめておこうかと思います。

もうあと10日で10月も終わっちゃうのに今更・・・と思うかもですが、ショップ個別のキャンペーンは10月の途中でパラパラとスタートさせており、開始・終了期間がバラバラなのです。

説明文を読む限りではdケータイ払いプラス全体のキャンペーン「dポイント利用者登録で毎日おトク!キャンペーン」とは別途付与されるっぽいので・・・最大19倍還元(100円の購入額に対し、1dポイント+9倍+9倍(4倍)の期間限定dポイント)が狙えそうな感じです。
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一部ショップには「合計19倍」とちゃんと書かれています。たくさんdポイントをためて、ポイントでドコモのスマホを全額支払いしてみたり、提携ショップで買い物を楽しむことが出来そうです。

ショップによって開催時期・条件・ポイント付与時期も違うので、詳細は各サイトのキャンペーン条件を各自で読んでください。

【1.サンプル百貨店】、【2.MUSE&Co.】/ 10月20日~11月4日まで

・dケータイ払いプラスの利用で通常の10倍(+9倍ポイント)
・エントリー不要
・上限は記載無し
・ポイント付与 2017年12月8日、有効期限2018年1月末日

【3.柿安オンラインショップ】10月1日~10月31日まで

ジャンル:食品/ギフト
・dケータイ払いプラスの利用で通常の10倍(+9倍ポイント)
・エントリー不要
・上限は記載無し
・ポイント付与 2017年11月8日、有効期限2017年12月末日

【4. BEAMS公式オンラインショップ】10月13日~11月12日まで

ジャンル:ファッション
・dケータイ払いプラスの利用で通常の10倍(+9倍ポイント)
・エントリー不要
・上限は記載無し
・期間限定ポイント付与 2017年12月8日
・有効期限 記載なし(でもたぶん2018年1月末日)

【5. URBAN RESEARCH ONLINE STORE】10月13日~11月13日まで

ジャンル:ファッション
・dケータイ払いプラスの利用で通常の10倍(+9倍ポイント)
・エントリー不要
・上限は記載無し
・ポイント付与 2017年12月8日、有効期限2018年1月末日

*共通する注意事項として、支払いにdポイントを使った場合はその分だけ還元対象外になります(全額ポイントで支払った場合はもちろん還元もゼロ)。

【6. Jリーグチケット】10月4日~11月5日まで

ジャンル:サッカーチケット
・dケータイ払いプラスの利用で通常の10倍(+9倍ポイント)
・エントリー不要
・上限は記載無し
・ポイント付与 2017年12月8日、有効期限2018年2月末日

*Jリーグのグッズが買える「Jリーグオンラインストア」は別のサイト(楽天運営)なのでdケータイ払いプラス、キャンペーンは対象外

【7.PLAZA ONLINE STORE】10月4日~10月31日まで

・dケータイ払いプラスの利用で通常の5倍(+4倍ポイント)
・エントリー不要
・上限は記載無し
・ポイント付与 2017年11月8日、有効期限2017年12月末日

【8.ウィラートラベル】10月3日~11月3日まで

ジャンル:高速バス・夜行バスの予約
・dケータイ払いプラスの利用で通常の10倍(+9倍ポイント)
・エントリー不要
・上限は記載無し
・ポイント付与 2017年12月8日、有効期限2018年1月末日

【9.ひかりTVショッピング】10月末までの金/土曜

ジャンル:家電・日用品・インテリア・ゲーム・食品などオールジャンル
・dケータイ払いプラスの利用で通常の5倍(+4倍ポイント)
・エントリー不要
・上限は記載無し
・ポイント付与 2017年12月上旬(たぶん8日)、有効期限2018年1月31日

以上のショップが、dケータイ払いプラスの「利用者登録キャンペーン(上限2万ポイント)」とは別途でショップ独自のキャンペーンをやっているサイトです。いくつかのサイトには明確に全体共通の+10倍施策と併用出来る(14倍・19倍)と書いてあるのですが、特に何も書いてないサイトも多いです。

ご覧の通り、各サイトで実施期間やポイントの有効期限が微妙に違います。各サイトの独自施策には上限がなさそうですが、共通9倍分の上限2万dポイントはdケータイ払いプラスの全体の利用に対してキャップされていますので、複数サイトに渡って利用を考えているのなら合計22万円以上の買い物をする場合は注意してください。

期間限定のポイントは「ドコモオンラインショップ」の本体購入代金だけでなく、スマホ用アクセサリー購入にも使える(ドコモ回線を持っていない人は機種購入のみ)ので、機種変更の時期でなくてもテキトーに消費することは出来るでしょう。

各サイトのキャンペーンはエントリー不要ですが、共通キャンペーン部分の9倍はエントリー必須・dポイントの利用者登録が完了していることが条件となりますので、よく確認してから買い物をしましょう。


by ke-onblog | 2017-10-22 08:05 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)
先日行ったアンケートではGalaxy Note8に次ぐ人気となっている、ドコモ2017年冬モデルスマートフォン「M Z-01K」。ドコモとしては4年ぶりとなる2画面のディスプレイを搭載する特殊モデルとして話題となっています。

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Z-01KはZTE製であり、全世界を対象にマーケティングを想定して作られた、ドコモ肝いりの開発端末だということです。

普通のスマホデザインに飽きた人や、スマホを普段から2台も3台も持ち歩いているようなガジェットマニアにも受けそうなおもしろ端末になっていますが、発売は2018年1月以降なのでまだ2ヶ月以上待つ必要があります。まだ実機も一般向けには展示されていない?ですかね。

☆「ドコモ M Z-01Kをみる

今すぐ2画面スマホを体験したい、「2画面スマホ持ってるぜ!」とSNSでアピールしたい人は、ドコモから2013年に発売されたNEC製 MEDIAS W N-05Eの白ロムを入手をオススメします。

というか、私も買おうかなと思ってます(∩´∀`)∩
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2画面の端末はMEDIAS Wだけではないはずですが、2013年の時点で国内でもすでにこのコンセプト・スタイルは出来上がっていたわけですね。NECのサイトには「スマートフォンの可能性を広げる新スタイル」というフレーズがありますが・・・残念ながらスマホ業界にNECの可能性は広がりませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

ZTEのサイトにも「4つの表示モードが新スタイルを提案」と書かれています。「ミラーモード」というのはN-05Eにはなかったのかな?と思いますが通常モード=SINGLE、2画面モード=DOUBLE,大画面モード=FULL SCREENとして、NECが4年前に提案したものと全く同じです(実際の挙動はより洗練されたものになっているようですけども)。
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中身はシステムも処理性能も4年間の進歩によって大きく隔たりがある2台ですが、スマホに全く興味のない人から見たらどちらも「2画面の変なスマホ」でしょう。

M Z-01Kの価格はまだ不明ですが、あまり安くはならない可能性もあります。CPUは1世代前のスナドラ821(MSM8996 Pro)ですね。私は同じSoCの端末としてXiaomi Mi5sを持っていますが、処理能力はN-05EのQualcomm Snapdragon S4と比べると桁違いのパフォーマンスのはず。

RAM 4GB/ROM64GB,フルHDのディスプレイを2枚使っているので、いくら他の端末は比較的安いZTE製でも格安で提供というわけには行かないでしょう。一括価格は8~9万円、機種変更だと実質4-5万円ってところでしょうか。

それに比べて、MEDIAS W N-05Eなら1万円以下で白ロムが買えるショップがあります。

いくつかネットで探してみましたが、一番安そうなのはゲオモバイル。

10月21日時点の価格で、

Aランク:8,187円
Bランク:7,367円
Cランク:6,545円


ランクの定義は以下の通り。
非常に良い Aランク:液晶に傷がなく 使用されているが、良好な状態。動作や機能に全く問題がない。微細な傷・汚れがあるもの。

良い Bランク:液晶に薄い傷があり、使用回数が多い、外装の角などに傷・汚れ・塗装ハゲがあるが使用するには問題のない状態。小さなヒビ割れを含む。

可 : 液晶に傷があり、全体的に傷・汚れ・塗装ハゲはひどいが使用、動作に問題がないもの。本体に割れがあるものを含む。
Cランクはぼぼジャンクです。大した価格差ではないので、買うならAランクにしておきましょう。

☆「ゲオモバイル MEDIAS W N-05E在庫

他社の白ロムショップでもN-05Eの中古白ロムはそこそこ出回っているようですが、ムスビー(旧ケータイアウトレット)で12,300円~、アマゾンで11,800円~、ヤフーショッピング系だとジャンク品が5,000円ですが、美品クラスになると2万円~という在庫しかありませんでした。

ヤフオクでも状態の良いものは1万円超えで落札されているので、ゲオの在庫はかなり安めな印象です。

楽天ポイントを消費しておもちゃにしてみるのも良いかもですね。

かつてMEDIAS Wはドコモのオンラインショップで一括540円で売ってました。当時の日記も・・・ありますね。

2年半前から在庫をホールドし続けている人はいらっしゃるでしょうか?もしかしたら、今が売りどきかもしれません(笑)


by ke-onblog | 2017-10-21 08:09 | 白ロムコラム | Comments(10)
iPhone X予約開始1週間前となったタイミングで、ようやくソフトバンクが価格を発表しました。

いくらだろうと関係なく購入する人はともかく、一般の人々は新型iPhoneの販売価格・実質負担額はどうなるのだろうと気になっていたと思いますが・・・一括価格は最大15万円を超えるというビックリ価格になっております。

しかし、それでもドコモより安いとは。

☆「ソフトバンク iPhone価格一覧

ソフトバンクの場合は「半額サポート for iPhone」を適用して2年後に端末を返却するプランと、従来通りの2年間の月月割を効かせる買い方の2種類があります。

このブログを見ている人たちはたぶん半額サポートの罠に引っかかることは無いと思いますが(笑)、一応両方のプランで負担額を見ておきましょう。

価格は機種変と新規/MNPの2種類で割引額が2パターンあります(MNP優遇をしていない!)。

本体価格: iPhone X 64GB 131,040円、 256GB 149,280円

[64GBモデル(24回払い)]


機種変:月月割 2,810円×24(-67,440円)/実質 63,600円
新規/MNP:月月割 3,210円×24(-77,040円)/実質 54,000円

[256GBモデル(24回払い)]

機種変:月月割 2,810円×24(-67,440円)/実質 81,840円
新規/MNP:月月割 3,210円×24(-77,040円)/実質 72,240円

上記の価格が今まで通りの2年契約で、本体価格に対して月額値引きが2年間適用される買い方をした負担額です。

ドコモでは新規/機種変/MNPの月サポは全て同額で、64GBモデルが実質68,472円、256GBモデルが86,832円なので、機種変更同士で比べると5千円弱ソフトバンクの方が負担額が安くなります。新規・MNPならさらに差が開きます。

もちろん実際の本体負担額はさまざまなキャンペーンや値引き施策によって上下するので本体と月額割引だけで高い・安いと決めつけることは出来ませんが、後出しであるだけにドコモよりは有利な価格に設定してみせたということでしょうか。

auもおそらく価格帯対抗してくるかと思われます。iPhone8/8 Plusのときには価格発表後、予約開始前にすぐ価格を変更するという荒業まで行っていたのでSBと同等か、若干安く(見える設定に)する可能性が高そうです。

続いて48回分割にして、半額サポート for iPhoneを使った場合の負担額です。

[64GBモデル(48回払い)]

機種変:月月割 1,405円×48(-67,440円)/実質 63,600円 → 25ヶ月目で返却 実質31,800円
新規/MNP:月月割 1,605円×24(-77,040円)/実質 54,000円 →25ヶ月目で返却 実質27,000円

[256GBモデル(48回払い)]

機種変:月月割 1,405円×48(-67,440円)/実質 81,840円 → 25ヶ月目で返却 実質40,920円
新規/MNP:月月割 1,605円×24(-77,040円)/実質 72,240円 → 25ヶ月目で返却 実質36,120円

半額サポートを使うと、単純に月額割引が半分になる×適用期間が2年から4年に延びるだけなので、仕組みは理解しやすいでしょう。

25ヶ月目に残債が半額分残っている状態で機種変更が出来ることになりますので、負担額は新規・MNPの64GBモデルなら2.7万円分の負担で買えるということになります。

半額サポートは仕組み的に本体の価格が高ければ高いほど残債免除額が大きくなるので、端末返却=将来の下取り価格とみなせば、それなりの割引を受けたことになりますが・・・iPhone Xの端末の価値を考えると、やっぱり返却するのは惜しいでしょう。

具体的に例を挙げるのなら、iPhone X 256GBを新規で2年間使った時に

【通常購入】実質 72,240円の負担で端末が手元に残る
  vs.
【半額サポート】実質36,120円の負担で端末が残らない


ですからね・・・2年後にiPhone X 256GBモデルの価値が36,120円以下であるのなら半額サポートを使っても良いですが、傷だらけでボロボロの状態でもない限り、たぶんもっと高く売れます。

毎月の負担は確かに半額サポートを使ったほうが安くなりますし、iPhone Xの将来的な価値は下がるだろうと予想するのなら、半額サポートに加入するのは損だということにはなりませんから、仕組み的にはどちらを選ぶのも個々の判断次第だと私は思います。

・・・まぁ、私なら100%半額サポートではなく普通に買いますけど。

一括価格では13万と15万円ですから、よくマネープランを考えて買いましょう。複数台になると一括で支払う余裕がなくなるケースもありえるでしょう。

参考までに、SBのiPhone 8/8 PlusとXの価格も並べて見ましょう(機種変更・月月割購入の場合)。
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iPhone8もiPhone Xも、同じA11チップなので通常利用時の処理能力はそこまで変わらないでしょう。iPhone Xのデザイン・カメラ・Face ID・animojiといった新機能性を試したいのなら良いですが、冷静に考えると・・・普通に使うのならiPhone8が一番お買い得なのかもしれません。

まぁ、それでも私もiPhone Xは買いますけれど。もうフィルム・ケースも買いましたし。
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iPhone Xは画面割れが怖いので、今回は耐衝撃性能が強そうなケースを買ってみました。また後日ケース・フィルムのレビューはやりたいと思います。

それもこれも、まずは争奪戦に勝ってからのお話です。予約開始まで後1週間、楽しみなような、怖いような気分です(´∀`;)

競争は10月27日16時1分開幕。回線の枠とお金を準備して待ちましょう。

☆「ソフトバンク iPhone 8/8 Plus/ X 予約ページ

☆「ドコモ iPhone8/8 Plus/X予約ページ

by ke-onblog | 2017-10-20 20:39 | 白ロム転売法 | Comments(2)
スマホではなく携帯電話機種としては2014年発売の301Zぶりでしょうか。

ソフトバンクは2017年11月下旬、プリペイド式携帯電話回線「シンプルスタイル(旧称プリモバイル)」に、現在はワイモバイル向けに販売されている「ワイモバイル Simply(603SI)」を追加すると発表しました。
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ワイモバの場合はケータイプランSS(0-21時はソフトバンク/ワイモバイル向けに通話無料、パケットプランは0円~の変動・または定額プランが選べる)で月額1,008円~で維持できる通話専用利用を想定したシンプルケータイとしてそこそこ人気があるようですが、ソフトバンクのプリモバになると月額の基本料金は0円になります(ユニバーサル料金はプリペイドチャージから事前に引かれる)。

私もシンプルスタイルの携帯・301Zは今もコレクションとして持ってますが(笑)、それよりSimplyの方が縦に一回り大きいので、より昔のストレートガラケーに近い機種として使いやすいと感じる人もいるかもしれません。301Zのボタン、ちょっと小さくて押しづらいと感じますし(下の画像が301Z)。

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3Gケータイだった301Zと違い、Simplyは「4Gケータイ」になっているので、LTE通信・VoLTEに対応し(→VoLTEはシンプルスタイルプランでは使えないそうですm(_ _)m)ます。Simplyを使いたいという人がネットをたくさん使うとは思えませんけれど、新たに4Gケータイ専用のプリペイドプランとして「100MBプラン」(300円)が追加されるそうです。これは良いですね~。ほんの少しだけ外でウェブサイト・ウェブメールのチェックだけしたいというのなら100MBもあれば十分ですし。従来プランだと最安は200MBプランで900円だったので、容量が小さいのに割安です。ソフトバンクなら100MBで500円くらいにするかと思いましたが(苦笑)

あと気になるのは本体の値段ですね。現時点ではシンプルスタイル用の販売価格は出ていないようです。

ワイモバイルでの価格は本体が23,868円、ケータイプランSSに加入すれば月額割引が-972円×24回ついて、初回のみ540円の支払いです(つまり実質540円)。全く同じ2万台でシンプルスタイルで売り出すのならちょっと高いと感じます。

ヤフオクだと603SIの白ロムは1万円で落札されているみたいなので、そのくらいの価格なら妥当なところでしょうか。

現行の301Zが4000円分のプリチャージを含んで6,458円ですので、それよりは高くなるでしょう。

☆「ソフトバンクプリペイド携帯 301Z

301ZはSIMロック解除義務化前の発売機種なのでSIMフリー化が出来ませんが、603SIは出来ると思います。LTEはB1と8しか国内でも使えないので、他社バンドをどのくらい掴むかは不明ですが(ドコモ系ならB1さえつながればそれなりに使えるはず)、何らかの使い道を見いだせる・価格が割安ならば301Zと比較して購入してみる価値があるかもしれません。

ワイモバイル版の603SIについては「 ワイモバから超シンプルガラケー「Simply(603SI)」発売 カバー・予備電池も無料追加可能」に解説を書きました。


by ke-onblog | 2017-10-20 13:45 | スマホニュース | Comments(3)