白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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Huaweiでカメラがキレイなスマホと言えばライカのレンズを使ったP9がとても高い評価を得ていますけれど、低価格なnova liteもなかなか良い感じです。

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Huawei nova liteのメインカメラは1200万画素・F2.2、サブカメラ800万画素・F2.0という仕様です。カメラセンサーのピクセルサイズが1.25μmと大きめで、明るくキレイな写真が撮れるということです。

作例はこちらのブログだと自動で圧縮されてしまいますので「モバイルびより Huawei nova liteカメラ機能レビュー」のページで大きなサイズの写真をアップロードしておきました。実際の写真を見比べたい人はチェックしてみてください。

本記事ではカメラ機能のメニュー・各機能についてチェックしていきたいと思います。

まず上の写真がカメラを起動した直後の通常画面です。上のメニューで「フラッシュ」「ビューティーモード」「フィルター選択」「インカメラ切り替え」を選べます。下の3つの丸いアイコンでは左がギャラリー・中央がシャッター・右が動画撮影への切り替えになります。

ディスプレイの全体を左右にスライドするとモード設定・詳細機能メニューに切り替わります。

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フィルター選択画面ではiPhoneのようにさまざまな特徴的な色調に調整された画像をライブでチェックすることが出来ます。
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モード設定画面ではノーマルモード以外に「プロ写真(マニュアルモード)」、「動画」、「プロビデオ」、「HDR」、「コマ抜き」、「ウォーターマーク(撮影日・位置情報・天気などを写真に文字として埋め込む)」、「音声写真」、「文書スキャン」「パノラマ」「ライトペインティング」「スロー」「全フォーカス」etc. たくさんのメニューが選べます(さらにコントラストが強い写真が撮れる「ナイスフード」モードがあります)。
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右フリックで出てくる設定では解像度・GPSタグのオン・オフ、タイマーやシャッターの機能設定を好みに合わせて選ぶことが可能です。

この中で「音声シャッター」というのがあるのですが、「Cheese」と発音するか「一定以上の音量を感知」することでシャッターを切る機能があります。しかし、「Cheese」のほうは成功率がめちゃくちゃ低く、使い物になりませんでした。

iOSやGoogleの音声検索で「チーズ」と試しても失敗することはないので、認識の閾値がシビアなのでしょう。ただ、weblio「http://ejje.weblio.jp/content/cheese」のページある音声サンプルを聴かせるとちゃんとシャッターが8割くらいで切れるので、やっぱり私の発音の仕方が悪いのでしょう(苦笑) 何度も真似してみても、あまりうまくいきません。

これはHuawei端末のカメラ全般で同じことが言えるようで、ググると同じような事象がいくつか出てきました。honor 6 Plusでやっても失敗しましたし。Huawei端末をお持ちの方は一度試してみると良いです(´∀`;)

他にも「チーズ」でシャッターを切れる端末を持っていたような気がするのですが・・・

あぁ、そうです、AQUOS PHONE Xx 203SHですね。古い機種ながらあの端末も「はい、チーズ」と声を掛けると音声シャッター機能が動作し、認識率は高かったです。日本向けと海外向けの違いでしょう。


さて、話がやや逸れましたが、nova liteのカメラメニューは一般的なスマホカメラと比べて機能面で劣るところは特にないでしょう。もちろん撮影後にトリミングや色調・色彩の調整もデフォルトのアプリで自由に出来ます。編集アプリもそれなりに多機能で使いやすいです。
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ペンライティングモードでは、長時間露出を使った一風変わった効果も楽しめます。1分以上の露出撮影(一眼レフのような完全な開放ではなくデジタル的な重ね合わせかも)が出来るので、凝ったペンライトアートにも挑戦出来るかもしれないです。

また、カメラ機能では端末がロック状態(画面オフ)から、音量ボタン下キーを2回押すと「ウルトラスナップショット」という機能が起動し、即シャッターが切れます。フォーカスを指定して合わせることは出来ないみたいなのでボケやすいですが、0.9~1.0秒くらいで瞬間撮影が可能です(ウルトラスナップショットは設定でオフにすることも出来ます)。

この機能はXperiaシリーズにもありますよね。撮影の速さはXperia X Compactより速いです(SO-02Jの場合はシャッター音がやや遅れているので、パシャッと鳴ったときにはすでに撮影は終わってます)。デジタル時計を撮影すると良く判りますが、SO-02Jの場合はボタンを押し始めてから2秒位かかります。

モバイルびよりでは9台のスマホ(iPhone7/iPhone6/Nexus6/Xperia X Compact SO-02J/honor6 Plus/AQUOS SERIE mini SHL24/ Xiaomi Mi5s/ZenFone3 Ultra)を使い、同じ被写体を同じ距離・アングルから、同じ照明環境下で撮影したデータをアップしておきましたので、他のスマホに比べてどんな違いがあるかはそちらをチェックしてみてください。

マニュアル設定が出来る「プロ写真モード」、前後のフォーカス調整例も掲載しています。

☆「http://mvno.xsrv.jp/mvno/cameratest-2017-03/


by ke-onblog | 2017-03-08 04:45 | 白ロムコラム | Comments(6)
先日ドコモのケータイ利用者向けMNP時の割引として「はじめてスマホ割」が拡大されたタイミングで、ドコモ回線に戻そう・回線を増やそうと考えている方もいるかもしれません。

ドコモでは新規・MNP時にも基本的には機種変更と同じ価格で下取りプログラムを実施していますので(auやSBはMNPと機種変更で下取り額が違います)、安く買える白ロムを入手してから申し込み、下取りとして値引きに使うことは節約の常套手段です。

ドコモの下取りプログラムでは大抵の機種は下取りが出来ますが、その評価価格にはばらつきがありますので、下取りに出した方が有利なモデルと買取店に売ったほうがマシな場合があり、よく相場を理解して下取り端末を探したり、手持ちの端末をどう処理するか考えなければ最大の節約にはなりません。

今ドコモで他社のスマホを下取りに出すのなら、以下の機種の白ロムを探すことをオススメします。価格相場が比較的安く・ドコモの下取り査定が高めなモデルです。

・au iPhone6 16GB
・Softbank iPhone6 16GB
・au Xperia Z3 SOL26
・Softbank Xperia Z3 401SO


この4機種は中古在庫も豊富で探しやすく、「下取り値引き分より安く買える」ことが多いはずです。ちなみに4機種とも2017年3月7日時点のドコモの査定額は22,000円(郵送下取りdポイントでは20,800円相当、良品時)。

下取りのための条件(公式の記載)は以下の通りです。
・ 正規店で購入された端末であり、その購入において不備・不正や電話機購入代金の未払いがないこと。
・ 下取り申込み機種に故障、水濡れ、破損がなく、正常に動作すること。
・ 下取り申込み機種に記録されているメモリ/データが消去できること(一切のデータはお客様ご自身の責任で消去していただきます)。 ・ 改造していないこと。
・ 申込み者が下取り申込み機種の所有権を有していること。
・ iPhone、iPadのアクティベーションロックを含む、各種ロックが解除できること。
・ 他社対象機種の下取りについては、当社販売機種のご購入1台につき、ご購入翌月末までに1台を下取り可能とすること
詳しくはドコモおよび取扱い店に問い合わせてください。

☆「ドコモ 下取りプログラム

さて、画面割れ・水没はドコモの下取りでは減額判定の可能性があるため、そのあたりはよく気を付けて探す必要がありますが・・・良品判定の白ロムでも2万円以下で購入することは楽勝だと思います。

今オススメの購入先はヤフオクか、ノジマ。掘り出し物を探すのならオークションの方が良いかもですが、ノジマのdケータイ払いプラスの20%還元を考えられば相当安く白ロムを入手できるはず。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

私のチェックしているところでは、最近入荷した安い在庫だとiPhone6 16GBは画面割れの無いもので17,800円か18,800円、ソフトバンクのXperia Z3が15,800円というのを見かけました(瞬殺されていましたけど)。

他のショップでは、今のノジマの20%還元を考慮に入れてしまうと、殆どの白ロム店では太刀打ちが出来ないと思います。先週末やっていたヤフーショップのTポイント還元を使っても、下取り用にはイマイチの端末が多かったですし・・・。新品のiPhone7はとても安かったですけどね(笑)

楽天ショップ系もあまり安物はありません。3月7日時点で探すとSB版のDランク中古が17800円「楽天市場 イームーブ Softbank iPhone6 16GB」というのはありますね(個別の状態がわからないので、良品扱いになるかどかは不明)。楽天ショップの買い回りや、ポイントの消費をしたいのなら良いかもしれません。

一般中古店などで掘り出し物が見つかる可能性もありますが、ノジマの実質2割引を超える安さの中古はなかなか無いでしょう。

ノジマでXperia Z3が15,800円で買えたとして、dポイント還元がベースの20倍分だけで3,160円相当(19%分は期間限定)。これをドコモに渡すだけで22,000円引きなので、トータルで9千円強の節約になります。

今手持ちの機種で要らない端末を下取りした場合と、新たに入手した白ロムを下取りに出す「仕入れの手間と差額」を比較して、どちらが良いか選べば良いと思います。ノジマのdポイント分は期間限定ですし、せいぜい実質1万円差くらいが限界だと思います。

しかし、実際やることと言えば「白ロムをネットで注文」→「受取り」→「ドコモショップで下取り」 or「 オンラインショップで購入時に申し込み」→「送られてくる封筒に必要事項を記入して返送」、これだけで差額5千円~1万円くらいの節約が出来ますので、ドコモで新しく3月に乗り換えをするのならiPhone6, Xperia Z3のどちらかを探してみると良いでしょう(他社ケータイからのMNP時にもスマホ端末を下取りに出すことは出来るとは思いますが、実例はまだ聞いたことがありません(´∀`;) → 実例ではありませんが、問い合わせたところ、OKとのことでした(3月8日時点)。

ノジマの中古・白ロム在庫はほぼ毎日更新されており、朝の11時前後・夕方の17~18時頃に追加される傾向にあります。dケータイ払いプラスのキャンペーンが始まってからはより一層お買い得な在庫が一瞬で狩りとられているようなので、下取り端末を探している方は更新時間を狙ってiPhone6とXperia Z3の入荷をチェックしてみると節約につながるかもしれません。

自分で使う用の白ロムの場合は画面に傷があったり、カラーの好みなどもあるかもしれませんが、下取り用と割り切って買うのなら「画面割れ・水没・ジャンク」にだけ気をつければよほど大丈夫なはずです(ただし保障に入らない場合は説明と異なる点があっても返品が利かないので注意)。

*店頭での下取り・買取りは独自企画をやっているところもあるので、一律ではありません(例えば画面割れでも満額を出すショップ・公式価格とは違う下取りをやるショップもありました)。公式記載外のことは私に聞かれても答えられませんので、自分で調べてくださいね。

下取り価格も月の途中で変更された事例もありますので、最新情報にはよく注意してください。下取り価格の有効期限は購入日・開通日によって適用の判定がずれる可能性もあります。

☆「ドコモオンラインショップ 下取りプログラム利用の流れ


by ke-onblog | 2017-03-07 20:05 | 白ロム転売法 | Comments(4)
昨年9月に発表されたモデルなので新機種というほどではありませんが、EtorenでサムスンのSIMフリー折りたたみ式スマホが入荷しており、アリエクで個人輸入するのとそれほど変わらないレベルで結構安いです。

サムスンは以前から「折りたたみスマホ」タイプの機種を販売していましたが、Galaxy Folder 2または Galaxy Folder(2016)という名称で売られている最新モデルは比較的コンパクトで、タッチパネルが使えます。

Youtubeに実際に操作しているムービーがあります。ネットサイトではやっぱりテンキーよりも画面をタップしてスクロール・移動した方が便利そうですね。



日本のガラホ機種だとディスプレイのタッチに対応していない機種がありますので、Galaxy Folderは「ガラホ」ではなく「折りたたみスマホ」に分類される機種みたいですね(「ガラパゴス」の部分が日本独特の機能を持つ、という意味として普及しているので、そもそも海外製の「ガラケー」や「ガラホ」はオカシイですけど)。
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ディスプレイは3.8インチ、バッテリー容量は1950mAh(取り外し可能)で本体重量は160グラム。普通のケータイよりはやはり随分と重いですが、フリーテルのMUSASHIが198グラムだったので、あれほどの重量感は無いみたいです。

CPUはSnapdragon 425, RAM 2GB, ROM 16GB。ハイスペックではないものの、ガラホだとスナドラ210を搭載した機種が多いのに対して少しはスマホらしいアプリの動作を期待できるかもしれません。Antutuのベンチマークは2万点台前半くらい?のようです。

システムはAndroid6.0ベース、SIMスロットはデュアル、LTEにも対応しています。

詳しいスペックはサムスンの公式サイトをチェックしてみてください。

☆「http://www.samsung.com/cn/smartphones/galaxy-folder/SM-G1600ZDACHC/

2016年モデルのGalaxy Folderは「SM-G1600」という型番になっているのですが、これが今Etorenで税込み23,897円になっています。

☆「Etoren Samsung Galaxy Folder 2 G1600 16GB

送料が別途2000円強掛かりますのでトータルでは2万6千円くらいで輸入ができると思います。サムスンの端末は中華通販系サイトにはほとんど取扱がないみたいですが、Aliexpressにはいくつか出品が見られます。

☆「AliExpress- Original Samsung Galaxy Folder G1600 (2016) Dual SIM LTE Cellphone Quard Core 480 x 800 1.4GHz 16GB ROM 2GB RAM 3.8" inch Phone

一番販売数が多そうなショップで、約214ドル。DHLを使うと+12ドル強になりますので、合計で226ドルでは114円/ドルのレートで約26000円になってしまいますので、Etorenの方が簡単に輸入できるでしょう。

日本でSIMフリーの携帯型端末と言えば今はシャープのSH-N01もあります。あちらは防水であったりVoLTE対応だったりするのでまた用途が違うのかもですが、よりスマホらしい使い方を「折りたたみ型」に求めるのならGalaxy Folderの方が安くて面白いかもしれません。折りたたみスマホ自体がニッチなアイテムなのでまだアマゾンや他のSIMフリーショップにも在庫がなく、オークションでも取引履歴が見当たらない(旧モデルがちらほらあるくらい)、レアな端末です。


by ke-onblog | 2017-03-06 22:22 | 端末輸入 | Comments(0)
g01は100台でもほんの数十秒で売り切れてしまったので今回も競争率はヤバそうですが・・・

この後3月6日19時より、goo SimSellerの楽天市場店にて日替わりセール品のMotolora Moto G4 Plus 32GBモデルが20台限定、19,800円(税別)で販売されます。

☆「goo SimSeller楽天市場店 Moto G4 Plus + OCNモバイルONE音声対応SIMセット」/税込み 21,384円

間違いなく一瞬で売り切れるでしょうけど・・・一応私もチャンレンジはしてみようかと思います。

Moto G4 Plusは昨年夏頃に日本で販売された、Dual SIM, Dual Standby機種として最初期に投入された機種のはずです。ZenFone3より先に日本では出ていたはずなので。

発売当時の定価は4万円ほど、公式価格も今は少し値下げされており、一般市場価格は3万円前後に下がってきています。さらに最近も続いているヤマダウェブコムの土日タイムセールでは24,800円(税別)で何度も売り出されています。
ヤマダの24800円セールでも毎回瞬殺されているほどでしたので、さらに5000円も安い今回の数量限定セールの競争率は推して知るべし。

ただ、これが転売が出来るほどに高い価値があるかというとそうでもないです。オークションでの新品出品数は少ないので相場はちょっとわかりづらいですが、買取店の査定は18-22kくらいのところが多いようです。

Moto G4 Plusのスペックは低いというほどではないものの、DSDS機種の中では比較的安価なモデルとして出されていますので、、、
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DSDS機種のスペック比較のフルバージョンは以下のページにまとめてあります。

☆「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ

スナドラ617なので、docomoのMONO MO-01Jやau AQUOS U SHV35, P9 lite Premiumと同じです。Antutu Benchmarkだと5万点に届かないくらいのはず。

Moto G4 Plusの利点はmicro SDカードのスロットがデュアルSIMのスロットとは別にありますので、2枚のSIM+SDカードの同時利用が可能な点は珍しいです。Moto Z Playも別スロットを持っていますが、他の機種はほとんどがSIMとSDカードは排他利用です。通話・ウェブ閲覧がメインでDSDSが必要かつ、スマホにたくさんのデータを保存出来る低価格機種がほしいのなら便利だと思います。

DSDSが出来て安ければなんでも良いというのなら、同じくgoo SimSellerが楽天ポイント10倍還元をやっているg07もあります。売り切れるほどのお得感ではないので、こちらは9日までいつでも買えそうです。

☆「goo SimSelller楽天市場店 g07 OCNモバイルONEパッケージ付き


by ke-onblog | 2017-03-06 18:01 | キャンペーン情報 | Comments(0)
4日より始まった2017年3月の楽天スーパーセールは年度末シーズンということでいつも以上に盛り上がっている印象です。

昨日は楽天モバイルの楽天市場店より複数台のSIMフリー端末セット販売が実施されました。いずれもタイムセール外での数量限定での販売だったとは言え、思いのほか需要が高かったようで、一晩でガラホ機種を除くすべての在庫がなくなってしまいました。
Blade E01・Liquid Z530の2機種で合計1000台ありました。一瞬で売り切れたりはしていなかったはずなので準備していれば普通に購入することが出来たと思いますが、開始後に検討を始めていては間に合わなかった人もいるかもしれませんね。

今日3月5日は昨日の一般販売品とは違い「半額タイムセール」での販売です。タイムセール販売品は楽天市場のセールスケジュールにも掲載されるので、より多くの人がセール情報を目にしている可能性が高く、競争率が上がることもあるでしょう。

☆「楽天スーパーセール タイムセール開催スケジュール

この後登場するZenFone3 Maxもちゃんと19時開催の欄に入っていますね。
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こうしてみると【半額以下】25,049円→9,900円という値引きはインパクトがあるようにも見えますが・・・ZenFone3 Maxの価格相場について改めて検討してみましょう。

この機種は2016年12月14日に国内向けに発表されたSIMフリースマートフォンであり、発売日は2017年1月14日でした。発売からまだ2ヶ月も経っていないのですが、もともとメーカー小売価格も19,800円(税別)と低価格なモデルであるため、スペックは低めです。

ZenFoneの「MAX」と言えば初代「ZC550KL」は5000mAhの大容量バッテリーを搭載していましたけれど、ZenFone3 Maxになって4100mAhまで容量を減らしています。。。それでも普通のスマホに比べれば大容量であることは間違いないですが、バッテリー駆動時間もかなり減っています(例えば3Gでの待機時間は914時間→720時間に)。

CPUはMediaTek MT6737Mであり、RAMは2GB。1万円くらいで売っている中華スマホレベルのスペック。でも通信方式の対応はさすがに日本向けに充実していますので、そのあたりを考慮すれば価格相応なのでしょう。

FDD-LTE (B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28)

TD-LTE (B38/B41)

W-CDMA (B1/B2/B5/B6/B8)-ZC520TL-JP ASUS

メーカー・販売店の市場販売価格は2万円前後であり、今回の楽天セール品は楽天モバイルの事務手数料込み(通常3394円+税)・税込みで9,900円なので、楽天の音声SIM回線もセットで手に入れることを前提にしているのであれば、とてもお買い得と言っていいでしょう。

☆「楽天モバイル楽天市場店 60%OFF【セット販売端末】ZenFone 3 Max+通話SIMカード(事務手数料込み)」/ 3色・各200台限定 5日19時スタート

ただ、音声回線が不要な場合には、契約から1年未満での解約には9,800円の違約金が掛かりますので、購入価格+違約金の合計だけで通常販売価格並のコストが発生してしまいます。

ZenFone3 Maxを単品で購入しようとする場合、国内正規品はオークションで17000円~18000円くらいで取引されており、今ならヤフオクのクジ企画で5%~20%くらいのTポイント還元を狙いやすい価格になっていますね。オクに流れているのはおそらく某キャンペーンでポイント狙いで入手された端末の成れの果てでしょう(笑)

ポイント還元を狙うなら、今月もノジマ・ひかりTVショッピングで本体価格2万円→20%超のdポイントが貰えますので、実質16,000円以下くらいのコストで購入が可能であり、ヤマダのウェブサイトでも安売りされたことがあります。他にもSIMセットで安売りをしているMVNOや量販店もあったかもしれません。

☆「ノジマ ZenFone3 Max」/ 税込み 20,535円

☆「ひかりTVショッピング 【台数限定マイクロSDセット】ZenFone 3 Max (ZC520TL) icon」/ 20,980円 (ぷららポイント5倍)

どちらもdケータイ払いプラスを使えばdポイントが20倍。

昨日販売されたデータSIM契約が可能なセット品であれば短期解除も出来たので悪くなかったのですが、違約金を払わず1年音声SIMを維持すれば最も安い月額1250円のベーシックプラン(最大200kbps)でも12ヶ月分=15000円+税+ユニバーサル料金が掛かってしまいますので、やはり普通に単品で買った方が安い。

先程も書いたようにオークションでの取引相場は18k前後となっていますので、端末リリース前提で楽天回線(弾)が欲しいというのならその差額分は割安と言えなくもありません。今はヤフーマネーを使うと一定額までなら落札額の9%までTポイント還元をする「実質手数料無料」とかもやってますし、そのあたりと組み合わせれば無くはない選択肢とも言えます。

買取店の相場は・・・14~15kくらいのショップが多いです。場合によってはオークションより買取店持ち込みのほうが楽かも(そういえば楽天のZenFone3 Maxは開封されてるかな?ZU680KLのときは未開封でしたけど)。

ZenFone3 Maxのスペックは低めとは言え、購入者にとっては単品で16~17kで買えるのであれば悪くないでしょう。

限定数は合計600台。一瞬で売り切れようなことはまず無いと思います。弾目的の需要が多ければそれなりの時間で売り切れる可能性も・・・急がなくても買えるという意味では、9日に予定されているMate9よりは参戦は楽というメリットはありますね。

今回のZenFone3 Maxセール品が縛りなしのデータSIM契約で9,900円だったら飛ぶように売れたかもですが、「端末だけが欲しい人」にとっては「買い」とは言いがたいです。普通に楽天の音声プランで使いたい・その他の目的がある人なら検討の余地はあるでしょう。市場価格より5k安いので、昨日のAcer Z530くらいのメリットはあるのかな?イオシスはZ530の買取を10kに戻したようですし。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-03-05 17:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
このブログでは先月ちょっと気合を入れてWiMAXサービス代理店の「料金」比較を行いました。今回はその続報です。

WiMAX関連のキャンペーンは例年3月に最も盛り上がりを見せて、割引やキャンペーンが奮発される時期です。前回調べた2月の時点でもおトクな案件を出しているショップはたくさんありましたが、2月→3月でキャッシュバックや値引きに変化があったのかどうかを今一度チェックしてきました。

各代理店についての細かい料金計算・2月時点の料金比較分は過去記事を参照下さい。

前回計算に使った1~16番までの業者の、3月のキャッシュバック・値引きは以下のように変わっています。過去記事での条件と照らし合わせてチェックしてみてください。

① UQ本家 変化なし (CB15,000円)
② So-net W03限定 変化なし(在庫あり)
③ So-net キャッシュバックタイプ 変化なし (CB20,000円)
④ So-net 値引きタイプ 変化なし
⑤ 楽天WiMAX(Ra Coupon)  W03 販売終了
⑥楽天WiMAX(Ra Coupon)  WX03 変化なし
⑦楽天WiMAX(Ra Coupon)  W04 値下げ

クーポン代金:2,374円→ 2,322円(*ここだけ税込み)
事務手数料:3,000円
初月:2,199円 → 2,150円
2~3ヶ月目:2,199円×2ヶ月分 → 2,150円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:2,883円×22ヶ月分 → 2,834円 ×22ヶ月分

2年総額で1,277円相当値下がり(2017年2月比、税込み・税別混在。以前の調査時には⑤のW03→W04でも同額でした)

☆「楽天クーポン RacouponWiMAX

⑧ビッグローブ 月額値引きタイプ 変化なし
⑨ビッグローブ キャッシュバックタイプ 変化なし(CB 20,000円)
⑩ @ニフティのWiMAX  CB 20,100円 → 20,000円へ条件悪化
(月額料金・CB時期は変化なし)
⑪ DTI WiMAX CB 28,500円 → 29,000円へアップ
(月額料金・CB時期は変化なし)
⑫Broad WiMAX 変化なし
⑬Broad Wimaxベーシックプラン 変化なし
⑭ 3WiMAX 値上がり?

「3WiMAX会員 月額200円」という項目が新設? 1~3ヶ月めの料金が3,695円→3,495円の表記に変わり、4ヶ月目以降は4,130円表記のまま。前回計算時には会員費項目ではなくそのまま表記の金額で計算していたのですが・・・ちょっとよく覚えていないです(´Д`) +200円を含んで3695円/4,330円なら、前回計算よりも4,400円分維持費が増えていることになります(前回のシミュレーションが違っていた可能性もあり。)。

⑮ GMO 値引きプラン 変化なし
⑯ GMO キャッシュバックタイプ 最大CB33000円→ 34,000円にアップ
(月額料金・CB時期は変化なし)
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機種別では WX02, W03,WX03, W04は50円、W02が1000円、URoad-Home2+は3500円分キャッシュバックが増えています。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバック型・月額3,609円~

以上、各社微妙にキャンペーンに変化が見られましたが、2月→3月分の変化はそれほど大きく無さそうです。ピックアップしたサービスの中でどれがオススメかは今回もノーコメントにしておこうと思いますけれど、ここから条件がさらにアップしたりする可能性はそれほど高くないので、この春にWiMAXサービスを検討しているのなら4月に入る前に契約することをオススメします。3月→4月では条件が一気に悪化することがあり、過去にはキャッシュバックが5000円~10000円くらい下がったこともあったはずです。

この時期は固定回線を契約するかモバイル回線ですべてを賄うか迷っている人もいるかと思いますが、すべては「人それぞれの使い方次第」だと私は思っています。WiMAXでは満足できない人・WiMAXがピッタリな人・そしてWiMAXでなくても良いんじゃない?という人のケースも考えられますので、固定回線代わりにWiMAXを考えている人は料金だけでなく、サービス全体のことを考えて選ばないと快適なネットライフが送れないかもなので、慎重に・無難なサービスを選ぶと良いかな、と思います。



by ke-onblog | 2017-03-05 11:54 | 白ロムコラム | Comments(2)
在庫数が少ないながら、かなり割安にiPhone7の白ロムが買えそうです。

今、Yahooショッピングではヤフープレミアム会員限定でTポイントのポイントがアップするストアキャンペーン(3月6日12時前まで)というのをやっており、さまざまな条件を満たすと最大で39%相当のTポイント還元が受けられるという特大割引が実施されています。

dポイントが貰える春のスーパーチャンスCPではノジマのオンラインショップも対象になっているのでそちらでも白ロムを仕入れることが出来るかもですが、ヤフショの対象ストアに携帯買い取りショップ・アワーズの白ロム販売サイト「アワーズ スマホ生活ヤフー店」が20倍超えのショップに入っており、未使用品のiPhoneなど各種商品が実質価格ながら安くなっています。

例えば, auのiPhone7。

☆「スマホ生活 au iPhone7 32GBシルバー 未使用品」/65,980円(税込)

他にローズ・ゴールドも同価格です。

新品商品の場合は型番が書かれていないので購入日は不明なのですが、赤ロム保証ありでこのお値段。ヤフオク相場が60,000円~62,000円くらいなので、販売価格自体はちょっぴり高いのですが、Tポイントの還元上乗せを最大まで達成するとすごいことに。
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私の場合は最大32倍、合計で19,498円相当のTポイントが貰える(→3月5日の5の付く日で、アプリ経由で買うとさらに+4%の合計36倍の22,134ポイントで表示されています)と表示されています(期間・用途限定含む)。

内訳は画像のとおりですが、

・通常ポイント 11%
 +YJカード特典:2%
 +ヤフープレミアム特典:4%
 +ワイモバ特典:5%
 +ヤフプレ掲載ストア特典:10%

これで合計32倍です(→5日の付く日なら最大36倍)。ヤフープレミアム限定掲載ストアアップ分は上限5000TPまでなのでちょっと超えてしまっていますが、ソフトバンク版の7 32GBモデルは69980円とちょっと高いので、将来SIMロック解除も有料ながら可能なau版の方がオススメです。

最大ポイントに達するには上記のような条件を満たす必要があり、かつポイント還元を考えればほとんどの商品はお買い得度が高そうには見えますが、価格自体はそれほど安くもない機種もありますので、よく販売価格と価格相場をチェックして購入機種を選ぶようにしましょう。

ノジマと違い、ここの在庫は中古品の場合実物写真を掲載している商品も多いですね。この3月はdポイントだけでなく、Tポイントもガッツリ貯められそうです(ほとんどが期間限定なので使い道は要事前検討ですけど)。有料会員・クレカ払いまで含んでの最大還元なので複垢は無理かもですが、5~6万円くらいで買えそうな比較的新しい白ロムを1台購入したいなら検討の余地がありそうです。

ヤフプレの対象ストアキャンペーンはエントリーも必要なので、各自よく条件を確認してください。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2017-03-05 00:14 | キャンペーン情報 | Comments(0)
いよいよ2017年3月の楽天スーパーセールが始まりますね!

一番の目玉商品はHuaweiのハイスペックSIMフリースマホ Mate9、今回が初めての半額スマホセール対象ということで瞬殺が予想されます。購入予定の方はしっかりと準備をして臨みましょう。

準備というより、心構えの問題ですね。楽天スーパーセールの数量限定品は1個~数十個程度の商品では確かにどう頑張っても買えないような競争になってしまっていますが、楽天モバイルが出しているセール品は購入に必要な「心構え」さえしておけば、ツールなどを使わずとも買えるはずです。

まずやるべき準備は、「販売スケジュールと価格」の確認です。

もう楽天モバイルが出すセール品はすべて時間も数も発表済みなので、始まる時間をしっかりと覚えておきましょう。販売ページも公開されていますので、ブックマークしておけばOKでしょう。

☆「楽天スーパーセール 楽天市場店セール情報詳細

【3月4日(土) 19:00開始


ZTE BLADE E01:ホワイト、ブラック各250台 / 音声SIM:1円・データSIM:2,980円

Acer Liquid Z530:ホワイト 500台 /音声SIM:980円・データSIM:3,980円

AQUOSケータイ SH-N01:レッド200台、ホワイト、ブラック各400台/ 音声SIM:9,980円

【3月5日(日) 19:00~19:59

ZenFone 3 Max:シルバー、ゴールド、グレー各200台/音声SIM:9,900円

【3月9日(木) 00:00~00:29

Huawei Mate 9:ムーンライトシルバー、シャンパンゴールド各250台/音声SIM:30,400円

☆「楽天モバイル楽天市場店 HUAWEI Mate 9+通話SIMカード(事務手数料込み)

今回はすべて「楽天モバイル 楽天市場店」での販売になるため、価格には事務手数料・送料・消費税を含んでいます。楽天スーパーポイントでの支払いも可能ですが、1度に30,000ポイントまでしか決済に使えないはずなので、Mate9を全額ポイント利用出来ない点に注意しましょう。

複数台の購入も可能ですが、1名義当たり6回線以上の場合はキャンセルになります。

音声SIMの場合は最低利用期間12ヶ月・短期解約違約金9,800円あり、データSIMは今回のセール品は6ヶ月縛りなしのようです(3月4日販売分。楽天モバイルのサービスサイトでは一部データセットでも最低利用期間の設定があるので気を付けてください)。

3月7日、追加販売分のデータSIMでは6ヶ月縛りが追加されているようなので気を付けてください。
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楽天モバイルの料金プランはセール購入後に選ぶことになります。音声・データの種別以外は、どの容量プランでも対象になります。

サービス全般・機種スペックについては公式サイトで確認してください。

☆「楽天モバイル

スーパーセールで無事購入できたら、あとは数日以内に楽天から送られてくるメールに従い、契約情報を入力して待っていればSIMカードとスマホが届きます。このあたりのことは「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」にまとめてありますので、まずは在庫の確保を頑張りましょう。

とにかく楽天のIDで事前にログインを済ませ、開始時間直後に各ページにアクセスして速攻でカゴに入れて決済まで進めれば買えます。人気商品は1分以内の売り切れもありえますが、落ち着いて買えば決済まで1分も掛からないはずなので、きっと買えます(Mate9の競争率はちょっと読めないですが)。

SIMセット契約がイヤという人は、g01のセールを狙いましょう。こちらもこの後19時スタートです。


by ke-onblog | 2017-03-04 18:48 | 白ロム転売法 | Comments(25)
今日から楽天スーパーセールおよびそれに付随する楽天モバイルの狙い目機種のお話を書こうと思っていたのですけれど、Huawei nova lite関連でセールを探していたところ、面白いセールが出てました。

私が先日nova liteを買ったのはNTTレゾナントが運営する「goo SimSeller」の公式サイトでしたが、スーパーセールに合わせて楽天版のgoo SimSellerサイトでも日替わりタイムセールをやるそうです。その中で、今日一発目に登場するのはなんと1000円で買えるSIMフリースマホの投げ売りです。
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まだこんな在庫があったのですねぇ。goo SimSllerのオリジナルモデルとして販売された初代機種、g01(グーマルイチ)。今日の夜7時から、1000円(税別)で販売されます。

☆「goo SimSeller楽天市場店 gooのスマホ g01+OCN SIMパッケージ」/3月4日19時スタート:100台限定

goo SimSellerはNTT系列なのでOCNモバイルONEのSIMパッケージは相変わらずばらまいていますけれど、これはただのパッケージセット販売品なので、契約は任意です(【らくらくセット】として販売されているものは契約必須なことがあるので、他の商品・サイトで購入する場合は違いに気を付けてください)。

ZTE Blade L3 g01は確かもともと1万円で販売されており、今となっては超低スペックな玩具にしかなりませんけれど、1000円なら面白いですね~

g01のスペックは3G専用(LTEには対応しません)、5インチ(ワイドVGA)、CPUにMediaTek MT6582M、RAM1GB/ ROM 8GB
バッテリー容量 1850mAh。本当に最低限のスペックですけれど、通話やメールくらいなら出来るのではないでしょうか。

期間限定の楽天ポイントもあるし、私も買えたら買ってみようかなと思います。クチコミや評価ではディスプレイ・タッチがショボイ、不具合も多いみたいですけど、1000円ならそれもネタとして楽しめるでしょう(´∀`)

楽天モバイルでは同じくZTEのBlade E01が音声契約なら19時から1円で買えるようになります。楽天市場店の販売品は事務手数料・税込み価格なので普段よりも他の機種もお得度が高くなっているようです。

☆「楽天モバイル

楽天スーパーセールの数量限定特価品は人間では買えないくらい一瞬で完売してしまいますが、100台在庫があればきっと買えるでしょう。g01をまともに使いたい人なんてそうそういないでしょうし(笑) でもSB/ドコモ系SIMで受話専用スマホとかになら使えそうです。


by ke-onblog | 2017-03-04 13:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモが実施している春のスーパーチャンス対象でdポイントがたっぷり貰えるノジマのオンラインショップで限定のセット販売品販売が始まっています。

中身を吟味する必要がありますが、ものによってはセット販売品の通常価格がネット通販でも最安値級な商品購入に対し、さらにケータイ払いプラスでdポイントが20%分以上が還ってきます。

例えば、今一番人気になっているのはダイソンとシャープの花粉症対策セットのようです。

☆「ノジマオンラインショップ ダイソンとシャープ 花粉撃退袋

販売価格は7万円で、Dyson V6 Fluffy コードレスクリーナー(掃除機)とシャープのプラズマクラスター加湿器がセットになっています。

それぞれの価格を調べると、ダイソン「SV09MH」の定価は約8万円で価格.com最安値が45,700円。

加湿器「KI-FX55-W」も定価は5万円くらいで、市場価格は3万円くらい。

両方をそれぞれ最安値級のショップで購入しても7万5千円くらいするため、ノジマの70,000円という価格は割安です。ちなみにひかりTVショッピングではそれぞれ59,800円・33,199円です(クリーナーは在庫なし)。ひかりショッピングの場合はぷららポイントが付くのでどちらがお得かは微妙なライン。

そしてdケータイ払いプラスを使えばノジマはベースポイントが20倍ですので、最低でも14,000円相当のdポイントが貰えます(基本ポイント1%、残りは期間限定で4月8日付与予定)。

ノジマのセットお得袋の販売は3月3日~6日までの4日間限定、それぞれ数量限定販売ということです。

☆「ノジマオンライン限定 おトク袋

春キャンペーンの最大の26%到達にはいくつか条件があり、エントリーも必要なので注意してください。

☆「ノジマ dポイントが全品20倍キャンペーン

今回の春のスーパーチャンスは買い回りでのアップ率が下がっているので、販売価格自体が安い商品を上手く買っていく方針で良さそうですね。

ノジマには新生活で使える家電・日用品のセールも多いので、必要だったものをここで買い揃えておくとdポイントでの還元を考慮すれば、かなりの製品がネット最安値で購入できそうです。


by ke-onblog | 2017-03-04 00:56 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)

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