白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日、auの新プラン登場に合わせて購入サポートが終了するという噂が出ていましたが、やっぱり(一部)本当だったようですね。

auピタットプラン/auフラットプランの受付が今日から始まり、まだ私も情報収集中&どうやれば安くなるのか・どういうケースでプラン変更が有利になり得るかの分岐点をつらつらと考えてはいるものの、やはりいろんな条件がありすぎて比較もシミュレートも単純にはなりません。

毎月割がなくなることで初期費用の増大・またはアップグレードプログラムEXを使ったとしても端末が回収されるというデメリットも小さくないため月額料金での比較はもちろん、2年間の総額コスト比較なども条件が揃わず、複雑化していく一方です。

そして、新プランを選んだ時にこれまであったスマホの一括0円にキャッシュバックを盛った併売店の価格がどうなるのか・・・という懸念がありましたけれど、どうやらそこはあまり問題なかったようです。

具体的な店名・案件はこのブログでは扱わない方針なので出しませんけれど、今週末の案件でXperia XZ SOV34の販売に関して新プランでも一括0円+38k/台のキャッシュバックを出しているショップがありました。3台同時契約なら合計10万円を超えるCBです。

(ネットに出ている案件なので、探せばすぐに見つかるでしょう)

条件は家族割・コンテンツあり・iPhone6以上の下取り・スマバリ必須・auでんき必須と言った、よくあると特盛り系案件ですが、購入サポート無し・毎月割無しでも0円を潜ることはできるようですね~。ちゃんと新プランでもインセンティブは出るようです。

一方、auの購入サポートは新プランへの適用は広げられていません。条件は7月14日時点では以前から変更されていませんので、「新プラン+購入サポート」という条件での提供はないはずです。

☆「MNPau購入サポートについて(PDF)
☆「機種変更au購入サポート

7月14日以降もauのMNPau購入サポート、機種変更au購入サポート自体がすべて終了しているわけではなく、機種・ショップによっては一括0円・キャッシュバック条件として購入サポが付いている可能性もありますので契約時には条件によく注意して下さい。

上記のSOV34の案件だとキャッシュバックは3ヶ月後となっていますけれど、8月1日から分割購入時でも100日経てばSIMロック解除ができますし、1年を待たずに回線を解約してしまっても購入サポート違約金のような上乗せ請求は発生しないはず・・・そうなれば購入サポート機種よりも早く・安く回せるはずですが・・・もしかしたらまたBLのルールが変わったりするかもですので、無茶な運用はあまりオススメしません(´∀`;)

また、今日からGalaxy S8/S8+, AQUOS R契約時にピタットプラン/フラットプランを選んだ場合のみ最大5,000円のキャッシュバックが貰えるau公式キャンペーンも始まっています。こちらの案件はまだ見かけていませんが、新プランで安く買える端末があれば、短期間だけ回線を活かす運用法には相性が良いのかもしれません。

そうでなければ・・・引き続きGRATINAのほうが安牌でしょうか。

既存回線を機種変更する場合・テザリング・スマパスを利用したい場合などは注意点が多いですが、通話をほぼ使わない・1GB以下の利用といった限られた条件では維持費が安くなるのは確かなので、各自使いどころを検討してみましょう。

関連記事au新料金(ピタット/フラット)限定キャッシュバックあり! auオンラインショップでの注文方法


by ke-onblog | 2017-07-14 18:22 | スマホニュース | Comments(0)
日本のアマゾンプライムデーセールも残すところあと僅かとなりました。今年もSIMフリースマホ・タブレット関連もそこそこお買い得なものがあり、プライム会員の人は年会費分をペイ出来る買い物を楽しんだ人も多かったでしょう。

特に格安スマホ類ではnova lite, nova, NECのモバイルルーター、そして中華スマホシリーズが飛ぶように売れていました。ラインナップはかなりマイナーで低スペックよりの機種が多かったですが、個人輸入をするよりも安く中華スマホが買えるチャンスがあったのはちょっと興味深かったです。

まだ特選セールの商品ではいくつか買える在庫も残っているので、心残りのないよう11日終了までセールをチェックしておきましょう。

☆「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト

出品しているショップとしては在庫処分のつもりか、はたまた安く出して評価・口コミを集める広告効果を狙っているのか・・・アマゾンの口コミは胡散臭い高評価なレビューが並んでいることも多いですから、ちょっと値下げしてでも実際のレビューが得られれば安いものなのですかね(笑)

それはさておきまして、本家であるアメリカのアマゾンでも日本時間で11日の10時からプライムデーセールが始まっており、日本のアマゾンとはまた違ったラインナップで盛り上がっています。

一番の注目商品はこれですかね、Galaxy S8のセット商品。

それぞれ日本でもすでに発売されているアイテムなので輸入しなければ手に入らないということはないのですが、S8の本体+新型のワイヤレスチャージャー+Gear VR with Controllerのフルセットでなんとたったの625ドル。米国のアマゾンではS8本体単品で665ドルなので、これに100ドル以上の価値がある純正アクセサリー付きでこれは大特価ですね。

☆「Samsung Galaxy S8 64GB Unlocked Phone - US Version (Midnight Black) + 2017 Gear VR W/Controller + Fast Charge Wireless Charging Convertible Stand

今これらを日本で買い集めようとすればau版のGalaxy S8 SCV36なら新品白ロムで約7万円、ワイヤレスチャージャーが7千円、Gear VR with Controllerはキャンペーンでばら撒かれたので1.6万円の定価→8千円前後まで値下りしているため、トータルで8.5万円くらいでしょう。

それが625ドルならかなりお買い得な感じに見えますね~...現地価格でなら。

日本にも直送が可能ながら、このセットを送ろうとすると送料・輸入手数料で+70ドルくらい掛かってしまい、カートに入れてみるとトータルでは710ドルくらいで表示されていますので、今の為替相場でおよそ8万円強になります。それでも上記の通りau版の白ロムを買うより若干安くはなりますが、SIMフリーとはいえ米国での補償しかない製品を買うのはメリットが正直少ないかな?というところでした。米国にお住まいの人ならきっともっと安く感じるのではないでしょうか。

他にもいくつかSIMフリースマホがありますよ~

☆「Moto G Plus (5th Generation) - Lunar Gray - 64 GB - Unlocked - Prime Exclusive - with Lockscreen Offers & Ads

これ、日本でやってくれれば売れたでしょうに・・・Moto G5 Plusの4GB/64GBモデルが299.99ドル→179.99ドルの超値下げ。日本では4GB/32GBモデルが3.4万円ほどで売られています。

ロック画面に広告が表示されるタイプの「Prime Exclusive」版は日本への配送は対応していないため、Prime会員になっていても買えません(転送業者を使えば多分買えますが、そこまでするなら日本版を買ったほうが手っ取り早いかも)。

☆「Xperia XA Ultra Unlocked

こちらもタイムセール。珍しくXperiaスマホがありました。日本未発売の6インチサイズのXperiaが250ドルほどで日本への直送にも対応しています。エクスパンシスでは税別・送料別で3.1万円ほどなので、これもまあまあ安かったですね。

☆「Amazon.com Huawei Prime day

Huaweiは特集ページが出来ています。ただ・・・こちらは日本のほう上。

日本のHuawei製品販売価格は世界的にも比較的安い設定がされているらしく、今回Mate 9はセール価格でも450ドルにしかなっていません。日本への直送にも対応するものの、輸入すると5.8万円ほどになっちゃいますので、日本の「Huawei Mate9 + LINEモバイルSIMパッケージ付き」を4.2万円で買えばOKです。

honor8は299ドル。こちらも送料が無ければ高くはないですが、先日の楽天セールで投げ売られた分が国内でも大量にヤフオクに出回っていますし、それこそ楽天モバイルでデータSIMセットで契約したほうが断然安く済みます。

Huawei Watch 2は日本では3.4万円ほどですが、これもセールで240ドル(およそ2.7万円)で輸入できる計算なので、これはちょっとお買い得でしょうか。


Huawei Fitは日本では1.4万円→送料込みで87ドルはそこそこの割安感。


このような感じで、ちゃんと日本に送れる商品でもそれなりのセール気分が味わえるラインナップもありました。どうしても国際送料分が上乗せされるので国内のプライムデーセールのように気安く買えるほどでもないかな?という感じでもあります。


日本に送ることを考えると「小さくて高価なもの」または「日本では直接買うことの出来ないもの」でないと個人輸入をしてまで買う価値のある商品というのは限られてきます。たとえばスマホ用のアクセサリー・パソコン周辺機器などの日本でも全く同じメーカー製品が買えるようなものは、私がざっと確認したところではプライムデーセールでも割安とは言えない印象。現地では安くとも、日本のプライムデーセールでも買えるものをわざわざ輸入しても・・・という感じです。


私には価値がわからないのでダメですが、インポート商品として日本で人気のあるアイテム(アメリカのホビー商品やキッチン雑貨とか?)を探し出せるのなら並行輸入転売の仕入れには使えるかもしれません。日本では手に入りづらい特定の商品が欲しいというのならセール対象になっていないか探してみるのもアリでしょう。


私もせっかく米国のプライム会員登録もしたので、何か輸入してみたい気もするのですが・・・目移りしてなかなかターゲットを絞れていません(´∀`;)


アメリカのアマゾンプライム会員も日本から簡単に体験期間を登録する事ができ、プライムデーセールの間だけで解約すれば無料でセールにだけ参加することも可能ですので、興味のある方はまだ20時間以上残っているアメリカのプライムデーセールを楽しんでみてはいかがでしょうか。


☆「Amazon.com Prime Day Deals


アメリカ版Prime会員の登録手順は下記のページで解説もしています。



by ke-onblog | 2017-07-11 18:05 | 端末輸入 | Comments(1)
アマゾンプライムデーセール、始まりましたね!
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見慣れないワンコが出てきたときは何事かと思われましたが、トップページ以外はすぐ通常通り稼働復帰しています。

今回のプライムデーセール品の価格情報は「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト」にて一通りまとめておきました。この後も随時追加された分・アマゾンよりも更に安く買えるショップがあれば追記を繰り返していく予定です。

上記のページはひたすら価格情報だけを記載したので個別のセール情報に関するコメントは書いていませんが、今回のセールでのモバイル関連の目玉はHuaweiのnova lite, NECのルーターですかね~。

☆「HUAWEI nova lite 格安スマホ OCNモバイルONE SIMカード付」/ 21,384円→15,984円

nova liteは私も発売時のgoo SimSellerでやっていたクーポンを利用して、今回のセールと同額の14,800円(税込み15984円)にて購入しました。nova liteは通常時で1.8万円強でgoo Simsellerで買えたこともありましたが、近頃ではセールはあまり出ていません。楽天では半額セールにもなりましたが、回線不要で手に入れたいのなら今回のプライムデーセールはお買い得です。

過去最安値と同等クラス、ということになりますが、nova liteのスペック・仕上がりを思えば十分買い。

☆「NEC Aterm MR05LN 3B モバイルルーター (OCN モバイル ONE ナノSIM付) クレードル付属」/15,984円 → 11,880円


モバイルルーターのド定番機種、MR05LNもめちゃくちゃ安いですね~。クレードル付きでこの値段は過去最安値?でしょうか。2枚のSIMを入れられ、au系MVNO SIMでも使えるためルーターが欲しい人はこの機種を買っておけば間違いないですね。

あとの機種は・・・そこまでずば抜けて安い感じはないでしょうか。Mate 9の4.2万円もヤフオク価格レベルで安いので、アマギフを安く手に入れる・dケータイ払いなどで支払ってポイント還元を狙うなどのルートを考慮すればまずまずです。

国内回線で使うのはどうかと思いますが、中華スマホもタイムセールに入っており、これがなかなか安いです。ラインナップは正直微妙な機種が多いですが、1万円前後で買えるSIMフリースマホがあり中華通販サイトで個人輸入した場合にも負けないくらい安くなりそうです。「自分で輸入するのは面倒だけど、昨今の中華スマホがどんなものなのか知りたい」というお遊び目的でならアリかもですね。

人気のある商品はタイムセールが始まると一瞬で100%まで売り切れているものもあるみたいなので、セールが始まる前に価格チェックをやっておく必要があります。

全部が全部プライムデーセールだからと言って最安値というわけでもないですので。例えば, Huawei P9 liteは1.4万円での販売になりましたが、これも十分安いのですが過去最安値はgoo SimSellerが先日行った数量限定セールのほうがさらに1割くらい安かったですね。

パソコン類ではSurface Pro 4のエントリーモデルが7.2万円になっていますが、これもお正月にヤマダ電機で5万円で売っていたモデルです。

これはヤマダの投げ売りがちょっと異常レベルだったということもありますが(苦笑)

タイムセールは11日23時59分まで続き、特選セール品はこの後11日に日付が変わると商品が入れ替わるはずです。今買いたいものがない人も随時アマゾンのプライムデーセール会場をチェックしてみる価値はまだまだありそうです。

☆「アマゾンプライムデーセール 30時間の特選セール一覧

by ke-onblog | 2017-07-10 19:56 | キャンペーン情報 | Comments(4)
楽天スーパーセール、そして楽天モバイル店における半額販売が続くHuaweiのハイスペックスマホ honor8のセール後の価格状況を分析してみました。

私もセール最終日前に市場店にてhonor8のデータSIMセットを24,994円にて購入し、、、ケースとフィルムを買って装着しただけで満足して放置しています(笑)
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今回の楽天セールでは、タイムセール・数量限定セール・そして楽天モバイルの公式サイトにて、少なくとも数千台単位の在庫がばら撒かれました。

honor8の発売当時(2016年秋)の価格は42,800円(税込み 46,224円)であり、楽天でのセット契約をすると1万円引きくらいまでのセールならば5月以前にもやっていました。それが今回は楽天モバイルの初期事務手数料込みで2~2.5万円へ一気に値下げされました。

この「三木谷割」とも呼ばれる投げ売りによりこれまでにもたくさんのSIMフリースマホの価格が崩壊してきたわけですが(笑)、今回は特に台数が多かったため、どのように価格推移をするのか気になっていました。

すでに最初の楽天スーパーセール開始日であった6月17日から2週間以上が過ぎましたので、ざっとヤフオクの落札データを使って価格推移を追跡してみましたので、今もホールドしている人・将来の楽天セール参戦時の参考にしてみてください。

*今回集計したのはヤフオクで新品として出品されているものに限定し、価格が外れている(落札相場の半額以下)ものは除外、送料設定は無視していますので悪しからず。

では、まずは5月末頃から7月1日までの落札分布です。
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6月22日あたりから急激に取引数が増えていることがひと目で判りますね~。

今回のサンプルは59件分です。22日以降の取引数が50件。

まだセールが始まる前の5月末~6月前半では最高42000円~35000円前後で取引されています。セール情報が公開された後の取引である6月18日・19日ではすでに3.3万円ほどに下がり、その後も落札額は下落傾向です。

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こちらは22日分から3日間毎の落札額を4期分にわけ、平均化したもの(第4期間・7月分は1日・2日の2日分)。17日時点で即購入した人たちが入手・即出品出来たタイミングが22-24日くらいになっているのでしょう。

第2期から第3期で一気に1割近く取引額が落ちました。この頃になると楽天市場店だけのセール分ではなく、楽天モバイルのサービスサイトで購入した分も入ってくるのかもですね。

今回、音声SIMのセットは17日販売分が24,732円→22日販売分が19,955円に値下げされたわけですが、入手日が3日ずれるだけで落札相場は2千円以上下げていますので、初回セール分で買ってしまった人が単純に5千円損だったというわけではなかったかもしれません。

第3期から第4期にかけてもまだ最低落札額26,000円~32,000円くらいまで幅がありますが、7月に入ってからは価格の下落に歯止めが掛かっているように見られます。

サンプリングした取引端末の色分布は以下の通り。
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ピンクは「サクラピンク」なので「桃」より「桜」でしたが、スルーしてください(´∀`;)

やっぱりhonor8のイメージカラーでもあるサファイアブルーが圧倒的に多かったですね~。ブラックが人気第2位というのも妥当なところでしょう。ゴールドはやっぱり市場全体からちょっと飽きられているので敬遠した人が多かったようです。

ちなみに色ごとの落札平均額も出していますが、これはサンプル数が少ない&落札日の影響の方が大きいでしょうから有意性のあるデータではなさそうなのでグラフにはしていません。

でもせっかく計算したので数値だけ出しておきましょう(6月22日以降の落札分を集計)。

・青 平均 29,987円
・黒 平均 31,260円
・桃 平均 30,642円
・白 平均 29,574円
・金 平均 29,995円

同じ日・同じ色でも2~3千円くらい落札額に幅が出ることは普通にあるため、誤差範囲と言ってしまえばそれまでですが・・・若干ブラックが高めに見えますね。

ちなみにこのようなヤフオクデータ抽出は「オークファン」を使うと簡単に出来ます。無料の一般会員でも出来ますので、ヤフオク相場を知りたい人はやってみましょう。

今回の記事で使っているような細かい条件分岐での落札データダウンロードはプレミアムコース(月額980円)に、落札データダウンロードオプション(月額515円)を付ければ出来ます。ビジネスで使うのならこれくらいは必要経費ですので、ヤフオクでの売買ビジネス、あるいはオークションを使ったマーケティング・アドバイザーを名乗るのなら使いこなせると説得力のあるデータを顧客に見せつけることが出来て便利です。

☆「オークファン 落札データダウンロードサービス

今後も楽天モバイルではオトクなセールが出る可能性はありますが、リリースまでの時間をいかに早く動けるかが勝負になるということが分析データからも一目瞭然、というお話でした。

現在honor8は楽天モバイルで21,400円にてデータSIM・音声SIMともに販売中です。「楽天モバイルエントリーパッケージ」を使って購入したとしてデータSIMでの最低維持コストを見積もるとおよそ2.8万円になります。

購入者側から見ると契約・解約の手間をオークションを使うことで省略出来るというメリットはありますので、今の3万円前後という価格は売る側にも買う側にもバランスの取れた相場のようですね~。セールは今も続いていますし、グラフを見る限りまだ下がりきっているという段階ではないため、もう少しこれから値下がる余地もあります。今も何十台もオークションに出品されていますので(笑)

honor8はダブルレンズによって一眼レフのようなぼかしを楽しめる機種。
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こんなのも簡単に撮れます。

honor8が3万円で買えるのなら十分お買い得だと思いますので、回線契約をするのが面倒な人はオークションやフリマサイト、回線も使いたい人は楽天モバイルで買ってみるのも良いかと思います。

☆「楽天モバイル 」(サファイアブルーは7月2日時点で売り切れ)


by ke-onblog | 2017-07-03 06:31 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ドコモの決済サービス、dケータイ払いプラスのキャンペーンはたびたびおトクなものが実施されていて面白いのですが、もうなんだか「d曜日」という名称の元ネタが忘れ去られているような気がしますね(笑)

ちょうど今はアマゾンで「ドコモのケータイ払い」が使えるように(amazon.co.jp - 携帯決済について)なってポイントが10%も貰える施策が話題になっていますね。アマゾンでもたくさんdポイントをゲット出来るチャンスがありますが、そちらはドコモ回線契約者でないと使えませんが、6月26日~6月30日まで開催される「毎日d曜日キャンペーン」では、dアカウントがあればドコモ回線は無くても利用可能・クレジットカード決済登録をしてあればもう少し高い買い物も可能です(サイトごと・商品毎に利用限度額が設定されているサイトもあるので、詳しくは各ショップサイトで確認して下さい)。

本来ドコモの「d」と「土曜日」を掛けて毎週土曜日にケータイ払いプラスを使うとポイントがアップするという企画からスタートし、ここ数ヶ月はプレミアムフライデーとの兼ね合いか「金曜・土曜」の両日開催がされてきました。そして今回は期間限定とは言え、曜日は関係なく「毎日d曜日」に拡大されています。
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対象店舗はいつも通りのdケータイ払いプラスが使える提携店の数多くのサイトが登録されており、お馴染みのメルカリ・ひかりTVショッピング・ノジマのオンラインサイト、ソニーストアなどが入っています。

また、単にポイントが5倍になるだけでなく、期間中にガチャを引くことで該当期間中に買い物したすべてのポイントが最大10倍になるチャンスがあります。

1等10倍(キャンペーン分として決済金額100円につき9ポイント)
2等8倍(キャンペーン分として決済金額100円につき7ポイント)
3等6倍(キャンペーン分として決済金額100円につき5ポイント)
はずれでも5倍(キャンペーン分として決済金額100円につき4ポイント)の特典を進呈します
ガチャは買い物前に引くことが出来ますので、dアカウントを持っているのならとりあえず引いておきましょう。私は・・・
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外れました(T_T)

でもポイントアップ分にも付与上限は無いみたい?ですので、dケータイ払いプラスが利用できる範囲でならたくさんポイントが貰えそうですね~

☆「dケータイ払いプラス 毎日d曜日キャンペーン

ただし、一部別途ケータイ払いのポイントアップキャンペーンをやっている施策との併用不可・dポイントを利用して支払った分に対する料金は還元対象外などの注意点もありますので、使いどころは間違えないように気をつけてください。

いまだとひかりTVショッピングが7月5日までサマーセールを実施しており、クーポンによるポイント還元やタイムセールもやっていますので、合わせて割安に使えるチャンスがありそうです。

☆「ひかりTVショッピング 夏のボーナスGOGOバザールicon

ノジマのオンライン中古在庫は毎日入荷がありますし、これまで「d曜日まで待ってから買ったほうがお得だけどそこまで残っているかどうか・・・」ということがありえましたので併用するには良い機会。最近iPhoneやXperiaの値下げがよく行われているので、6月末までの入荷は要チェックです。



by ke-onblog | 2017-06-26 16:55 | 白ロム転売法 | Comments(0)
またしても三木谷割の魔力にまけて買ってしまった、Huawei honor8が届きました。
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honor8の発売日は2016年9月28日、発売開始当初の価格は税別42,800円(税込46,224円)。格安スマホというにはやや高い価格設定であったハイスペックモデルのSIMフリースマートフォンであり、国内の格安SIM業者では楽天モバイルのみが取り扱っているものです(単品だけでの販売は楽天のHuaweiオンライン公式ストアに商品ページだけはありますが、在庫はありません)。

このモデルが先日実施された楽天モバイルのスーパーセールにて、データSIM回線契約事務手数料を込みで半額となる24,944円(音声SIMセットの場合19,955円・24,732円)になっていました。発売から半年以上が経過していますが、これはお買い得と判断しました(詳しいセール当時の話はこちら → 楽天モバイル半額セールのhonor8が安すぎる P10 liteと比較 )。

【追記】2017年6月27日より、楽天モバイルの本家サイトにてhonor8のデータSIM契約セットが再び半額になりました。゚(゚´Д`゚)゚

また、AQUOS mini SH-M03, ZenFone 3, ZTE BLADE E01、arrows M03のデータSIM価格も安くなっています→「楽天モバイル


私はスマホやガジェットは好きなのは好きですがそれ以上に「お買い得で快適に使えること」を重視する貧乏性なので、初めから安くて程々の機種<かつては高くて今は激安、という誘惑に勝てませんでした(´∀`;)

到着までに掛かった時間は、

・21日 市場店で注文
・~30分後、通信契約の案内メール
・~その30分後、申込受付完了メール
・~さらに30分後、申込状況確認URL記載のメール
・22日夜 配送手配完了メール (その前にヤマト・クロネコメンバーズからお届け案内あり)
・23日 到着


注文日を含めて3日で開通しています。セール期間で混雑・遅延があるかと思われましたがほぼ最速のタイミングでした。

機能面に関するレビューはもう発売から充分に時間が経っているので事細かにやる予定はありませんが、旧モデルのhonor6 Plusや同メーカーのnova lite、ライバル価格帯のZenFone3、質感が似ているiPhone7などもせっかく所有しているので、いろんな機種との比較をやっていきたいと思います。

販売時には1~2週間後に発送と書いてあったのでまだケースやフィルムが届いていないのですけども、待ちきれないので開けちゃいます。私が購入したのはもちろんあのカラーです。
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楽天モバイルで販売されるhonor8は、初めから初期設定済み・アプリ導入済みで届くため一旦開封されているということでしたが、一応封印シール(改ざん防止シール)は貼られています。
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一度開封すると、このようにシール痕が残ります。
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内容物はhonor8本体の他、クイックチャージ対応(2A)のACアダプタ・Type-Cケーブル、SIMピン、保証書(未記入)など。発売直後にはHuaweiのアクセサリーセットのプレゼントもあったはずですが、今は付いていません。
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本体には保護フィルムが全体に巻き付いています。剥がれや指紋が残っているということはありませんでした。
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発売直後にもショップに見に行きましたので今更ですが、、、やっぱりブルーの輝きが綺麗ですね!全面も背面も全体がガラスコーティングされており、ツルツルな触感。
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流行のダブルレンズは全く出っ張っておらず(レンズリングもない)、スッキリ。

P10/P10 Plusは指紋認証が前面に配置されましたが、honor8はまだ背面です。ロック解除は触れるだけで作動しますが、物理ボタンとして押し込むことも出来ます(スマートキー=アプリのダイレクト起動など幾つかの動作を割り当てられる)。これは良いですね~。

指紋認証・スマートキーについてはちょっと細かく別のスマホとの比較を後日書きます。解除スピード・機能性にちょっと思うところがあったので。

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ブルー系の輝きはZenFone3のサファイヤブラックもありますが、ちょっと色合いが違います。honor8のほうが全体的に明るく、Zenfoneよりやや薄い青です。

また、ディスプレイの画面が凄くキレイ。これもまた後日比較写真を撮影しようと思っていますが、画面の色味はiPhone(7ではなく5s時代)によく似た白さです。色温度は調整で変えることも出来ますが、honor8と比較するとnova liteのデフォルト色が凄く黄色っぽく感じられました。

もう楽天市場のスーパーセールは終わっちゃいましたが・・・
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やっぱり楽天モバイルの本家サイトでセールが始まりましたね~

現在は公式ウェブサイトから音声SIM契約で21,400円データSIM契約では32,800円で販売されています。楽天市場店とは違い事務手数料は別途ですが、それは「楽天モバイル エントリーパッケージ」を使うことで9割引くらいに出来ます。

☆「楽天モバイル

huawei novaもスーパーセールで大量に売れ残っていたので在庫が回されたようです。これもまぁ、予想の範疇。

でもデータ契約の場合は2000円しか値下げされていないので、データSIM契約をしたかった場合にはやっぱり22日までのセールで買っておいて正解でした。
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左:nova lite (購入価格 単品15,984円)
中:honor 8 (購入時価格 データSIM6ヶ月縛り 24,944円)
右:honor6 Plus (購入時価格 データSIM縛りなし 10,584円)

3台合わせても昨年発売日に買ったiPhone SE 16GBより安いです(57,024円)。

どれも購入時くらいしかほとんど使っちゃいないのですが、綺麗なスマホがコレクションが出来たので満足です(∩´∀`)∩
by ke-onblog | 2017-06-24 07:30 | 白ロムコラム | Comments(11)
3ヶ月ぶりとなる楽天モバイルのタイムセール、通称「三木谷割」とも呼ばれる格安スマホが半額~最大99%引きで買えてしまう大チャンスの日がやってまいりました。

もう随分と前から告知は出ていましたし、先日数量限定販売品についてはこの日記でも一通り触れましたので、もうお目当ての機種には皆さんチェックを入れているころでしょう。

楽天モバイルの端末セット販売は8機種のセールがこのあと17日19時から一斉に始まります。すでに販売ページも出ていますので、欲しい商品のページにはブックマークを入れておき、開始直後にアクセス出来るよう準備しておきましょう。

19時開始分の販売ページと価格以下の通りです。細かいスペックは下記販売ページか、上記の過去記事でそれぞれの端末のおトク度や市場価値について解説していますので、興味にある方はセールが始まる前にチェックしておきましょう。

☆「Huawei honor8」税込 24,732 円
☆「富士通 arrows M03」税込 19,332 円
☆「シャープ AQUOS mini SH-M03」税込 28,080 円
☆「ASUS ZenFone3(ZE520KL)」税込 21,492円
☆「ZTE Blade E01」税込 1円
☆「シャープ AQUOS ケータイ SH-N01」税込 8,424 円
☆「HUAWEI MediaPad M3」税込 22,244円
☆「ASUS ZenFone 3 Max」税込 7,020円


さて、上記の8機種はかなり用意されている台数も多い印象です。1円のスマホなんて事務手数料分だけを考えても安いのでおそらく飛ぶように売れると思いますが、それでも楽天市場の場合はサーバーが落ちたりすることはこれまでにはほぼありませんでしたので、開始直後に落ち着いて買えば普通に買えると思います。

【メモ】22時時点の在庫数
・honor 0/829/1441/437/41
・M03 1920/492/968
・SH-M03 685/1970
・Zen MAX 832/842/858
・Zen 3 428/530
・E01 582/642
・SH-N01 190/174/177
・MediaPad 3分程で完売


問題はタイムセール品の方です。こちらは前回と同様レベルならば瞬殺も瞬殺、1分すら保たずに終わってしまう可能性もあるイベントですので、事前チェックは入念に行っておきましょう。

タイムセールは全部で4回。今日17日に1回、18日に1回、21日に2回です。

17日22時スタート Huawei Mate9】/限定1100台

前回セールが行われた3月9日、壮絶な争奪戦が行われたMate9が再びタイムセールに舞い戻ってきました。

今回の販売価格は事務手数料込みで34,664 円です。3ヶ月前のセールに比べて残念ながら4千264円も値上がりしてます。

覚えている方もいらっしゃると思いますが、3ヶ月前のセールでは500台が30秒足らずで売り切れていました。

発売から時間が経っていますし、似たスペックの機種として同じHuaweiからP10 Plusも最近発売されたところですので需要はある程度減っているでしょう。そしてさらに前回は合わせて500台→今回は2倍の1100台と増えていますし、間違いなく3月のときよりは購入難易度は低くなるでしょう。思わず大文字フォントを使いたくなるくらい前回セール時の争奪戦は印象的だったのですが(笑)、今回はさほどでもないでしょう。

でも、やっぱり普通に買うよりはそこそこ安いので、回線も端末も欲しい方は油断せずに開始直後に手続きはした方が良いかもですね。一応今回のセール品の中では最高スペックの一台です。

前回と同じペースで売れたとしても1分くらいは持つはずですので、落ち着いて手続きすれば買えないということはまず無いでしょう。楽観視するなら3~5分くらいでも余裕で買えるのではないかな?というところです。

18日23時30分スタート ZenFone 3 Laser

こちらは明日の深夜に行われるZenFone3 Laserのセール。お値段は57%オフの14,364円。オークションでは22-26kくらいで売買されている端末です。台数が合計300台と少なめなので、これもそれなりに人気が出そうです。

単品での市場価格は2万5千円ほどとなっており、端末目当てだけで購入するにはやや割引幅が物足りないでしょうか。

【追加開催:20日18時~19時 AQUOS mini SH-M03】

通常価格 57,449 円 → 19,800円。合計1000台。事前告知が無かったせいか、あまり売れていないようです(笑)45分経過時点で、20台しか捌けていません。じゃんぱらでは買取28k(20日時点)なので、お得感はそれなりでしょうか。

21日0時00分スタート Huawei nova

HuaweiからはDSDSスマホのnovaも半額の 22,341 円。といってもこの端末は3万円半ば前後で単品で売っているところもありますので、端末のみが目当ての人には微妙なところ。

ただ、台数は3色合計で110台しか出ないので、深夜スタートでも売り切れまでは早いかもしれません。スペックが非常に近いZenFone3より一回り小さい5.0インチサイズのDSDSスマートフォンはそれなりに需要がありそうです。

21日22時30分スタート Huawei nova lite

私も所有している、Huawei nova liteが半額の13,604円で売り出されます。こちらも言うまでもなく、即解約は勿体無いです。端末だけがほしいなら「goo SimSeller」およびその系列店でセール時は1万8千円ほどで買えます。

こちらも販売台数はわずか110台なので、、、どうでしょうか。2万円前後の端末としては仕上がりは素晴らしいので、数分で売り切れる可能性もありそうな一方、弾目的の人が手を出すような端末でも無いため参加者は一般人に限られそうな気がします(笑)

ということで、今回の三木谷割はインパクトがあるようにも見えますが、過去のセール品ほどでもないかな?というところでした。

初めて半額セールに登場するhonor8やnovaあたりは普通に買うよりは多少お買い得、弾用に買うのなら価格が安いBladeやSH-N01も意外と悪くないというところでしょう。

今のタイミングでたくさん弾を作って動くメリットがあるかどうかはさておきまして、事務手数料込みで買えるという点に魅力を感じるのならば割引率の高い機種・割引幅の大きい機種を狙って参戦するのが得策かと思います。

なお、今回のセールはMediapad M3を除きすべて音声SIM契約が必須となりますので、最低利用期間に注意してください(MediaPadもデータSIMですが6ヶ月縛りあり)。その他の楽天セールに関する注意事項にもよく目を通しておきましょう。購入後のキャンセル手数料等にも注意(注文確定後の契約手続き案内メールが届いた時点で売買契約成立)。

タイムセールで購入した商品の購入手続きは明日18日以降順次連絡が来るということですので、三木谷割セールで初めて契約する人は「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」や公式サイトのセール品購入後の流れをよく勉強してから買うかどうか検討しましょう。開通月の基本料金は無料ですから、なるべく早めに受け取ったほうが長くパケット容量を消費する機会を確保できます(来月まで開通日を引き伸ばすのはちょっとむずかしいかも)。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-17 14:38 | 白ロム転売法 | Comments(15)
数ヶ月に一度のお祭りセールの時期がやってきました!今回は半額セール初登場のスマホもありますので要チェックです。

2017年6月17日19時から開催される楽天市場のスーパセールの協賛として、楽天モバイル楽天市場店にて数量限定の割引セールとタイムセールが予告されています。
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すでに販売予定の機種・価格・限定台数・販売開始時間はすべて明らかになっていますので、欲しいSIMフリースマホがある人は販売スタート直後に買えるようにしっかりと準備をしておきましょう。

ではまず数量限定セールから見ていきましょう。セール内容は公式サイトに詳細ルールが書かれていますので、初参戦の方は良く読み込んでおきましょう。

☆「楽天モバイル 楽天市場店」/全機種6月17日19時一斉スタート

以下、スマホ機種はすべて【音声SIMセットのみ】が対象となる点に注意して下さい。

→ 6月20日販売分から一部にデータSIMセット販売も始まりました。価格は少し音声SIMセットより高いですが、回線を弾にせず即解約するくらいならデータSIMセットを契約したほうがめちゃくちゃお買い得なので、市場店でチェックしてください。

【Huawei honor 8 49,889円→ 24,732円】

(ブルー/200台、ゴールド/900台、ホワイト/1500台、ピンク/500台、ブラック/200台 合計3,300台)

honor8の発売は2016年9月だったので随分時間が掛かりましたが、楽天セールで半額になるのは初めてのはずです(過去記事: honor8の輝きに魅了される! 実機で指紋の付きっぷりを確認 )。

台数は多いので購入は比較的容易だと思われますが、、、なにぶんセール初登場なので需要が読みにくいですね。honor8は他社では売られていませんので、欲しかった人にはチャンスです。

【arrows M03 39,089円→19,332円】
(ゴールド/2000台、ブラック/500台、ホワイト/1,000台、合計3,500台)

高くはないですが・・・ドコモ系MVNOで使いたいのであればarrows Be F-05Jを買ってもほとんど同じスペックで、2万円も出せばヤフオクでお釣りが来ます。M03はau VoLTE SIMでも使えるので、マルチキャリア運用したい人なら・・・端末目的のみで即解約はナイです。よく「ヤマダウェブコム タイムセール会場」では21,800円で回線契約不要のSIMパッケージセットが売られていますので。

台数もとても多いため、購入難易度はたぶん余裕があるでしょう。

【AQUOS mini SH-M03 57,449円→28,080円】
(レッド/700台、ホワイト/2000台、 合計2,700台)

この機種は格安スマホの中では比較的高性能でした。スナドラ808, RAM 3GBであり、4.7インチのフルHD IGZOディスプレイで本体も120グラムという軽量さは特筆すべき長所です。

ベースとなっているモデルはドコモのAQUOS Compact SH-02Hであり、SH-02Hの新品白ロムはまだ3~4万円くらいします。5万円出して買う人はなかなか居ないかもですが、これが半額となれば回線セットで普通に使いたいのなら結構リーズナブルと言えるでしょう。

ただし、本機種はNTTがレゾナントで先週アウトレットセールとして回線契約不要な在庫が29,800円(税別)で販売されていたことを考えると、販売数が多いので市場価値は暴落の恐れがあります。

【ZenFone3 Max 25,049円→7,020円】
(シルバー/900台、ゴールド/900台、グレイ/900台、 合計2,700台)

もともとの価格もそんなに高くはないですが、これはハードルが低いですね(笑) ZenFone3 Maxの単品販売価格の相場は1.9万円ほどながら、NTTレゾナントでは単品で13,000円(OCNのSIMパッケージセット、回線契約任意)で売ってますし、オークションでは15-17kくらいで売買されています。即解約ではちょっと厳しい感じ。

【ZenFone3 46,649円→ 21,492円】
(ホワイト/500台、ブラック/600台、合計1,100台)

人気のZE520KLも半額ですか~。でも、これはすでにサービスサイトの方で半額になっていました(数量限定だったので、現在は終了しています)。ASUSの公式価格は34,800円(税別)

事務手数料込みでこのお値段なら単品でASUS公式サイトから買うより安いのですが、今更感が強いです。だいたい、この定価の46,649円ってのが高すぎなんですよね(苦笑) 単品そのものを買うよりは安いですし、やっぱり人気の機種なので買いたい人は多いかも。

【ZTE BLADE E01 17489円→ 1円】

(ホワイト、ブラック各800台)

これはまた思い切った価格設定ですね~。 でも、E01はこれまでにもセールで数百円で売っていましたので、端末の価格もすでに下がりまくりです。新品もオークションで6000~7000円で出回っていますので、本体のみが目的の人は手出し無用でしょう。

一方、回線目当ての人にとってはエントリーパッケージを使うよりも安く契約が出来るので・・・スマホはおまけです(笑)

【AQUOSケータイ SH-N01 30,449円→ 8,424円】

(赤・白・黒/各200台)

もしかすると、これが今回一番の狙い目かも。この機種はあまり数が出回っていないためか、新品の白ロムは1万円台後半で売買されています。需要もそこまで多くはないと思われますが、最近は通話定額系のMVNOも増えていますので、一定数は売れそうです。

【Huawei MediaPad M3 44,489円→ 22,244円(データSIM)】

(シルバー 110台)

楽天モバイルではデータSIMでも最低利用期間がある契約もあるのですが、これは・・・ちょっとまだどちらか分かりません(同ページ内には「データSIMは最低利用期間無し」の文字もありますが、セット販売品の場合はその限りではないかも)→ 商品ページのほうに最低利用期間6ヶ月、短期解約9800円の記載が確認出来ました。

縛り期間があったとしても安いです。一般量販店ではLTEモデルは3.7万円~4万円ほどで売られているため、データプラン最安のベーシック525円で6ヶ月維持が条件だとしても割安になるでしょう。

MediaPad M3はドコモから発売されたdtab Compact d-01Jとほぼ同等の機種です(RAMやバッテリー容量はMedia Pad M3の方が上)。機種としてはかなり評価が高いモデルですので、ゲーム用タブレットに良いかもしれません。

販売台数が今回のセールでは一番少なく、唯一データSIMで契約できる端末となります。この点でももしかしたら人気が集中する可能性もあります。

以上、半額~最大99%オフになる半額セールの内容でした。まだ他にタイムセール分もあるのですが、そちらはまた次回の更新で考察してみましょう。

今回のセールの狙い目は・・・MediaPad M03、SH-N01あたりでしょうか。市場価値から1万円くらい安く買えるZenFone3や半額セール初登場のhonor8なども良いですね。逆に一番微妙なのはarrows M03。

注意すべきなのは「楽天市場店」と「楽天モバイルのサービスサイト」でそれぞれ実施されてきたセールが、すべて楽天市場店になっていることでしょうか。上記でも書きましたが、すべての販売価格は事務手数料込みの割引価格になっています。

従来であれば事務手数料もセットで半額になるのは喜ばしいところだったのですが・・・今はエントリーパッケージが通常のセール品にも使えるようになっています→楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

しかし、今回のセールにはエントリーパッケージは使え無さそうです。

すべてのセール品は17日よる7時から一斉に買えるようになりますので、ほしい機種を予め決めておき、購入手続きをサクサク進めましょう。数量は多いので一瞬で売り切れたりはしないと思いますが、おトク度が高いモデルは短時間で売り切れる可能性も無くない程度に、良案件に見えます。

今回販売されるセール品・タイムセール品が全て完売した場合、楽天モバイルの契約数は一気に1万6千回線も増えることになりますね(笑) 楽天モバイルの通信品質はMVNOらしく混雑時の速度低下する&非混雑時には速度回復をします。端末だけが目当てならどうでも良いのですが、データ通信もせっかくなので使ってみようという人は最初はあまり大容量なプランを選ばないことをオススメします(セール契約時の初月基本料金は無料です)。プラン容量の変更はあとからでも出来ますので。

楽天市場店でのセール品購入時の注意点や、ショップ注文後の流れは「楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」で解説しています。特に注文後のキャンセルには注意してください。
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その他、楽天モバイルを初めて契約する人は細かい注意事項や料金プランなど、公式サイトを参照して勉強しておきましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-14 17:38 | キャンペーン情報 | Comments(11)
iPhone以外でここまで価格の上がるスマホは滅多に無いのではないでしょうか。

6月8日から発売開始となったSamsungのハイエンド大画面スマホ Galaxy S8/S8+(SC-02J, SC-03J, SCV36, SCV35)の初期在庫の転売が各所で始まっています。

発売日の時点でやや低めの買取価格を提示していたショップも、数万円アップさせているほど。
2017年5月24日からのドコモSIMロック解除に関する条件緩和によって、非端末購入サポート機種かつ本体一括払いであれば即日SIMフリー化出来るということもあり、オークションでかなりの高値で取引されることは容易に予想されましたが、今日ヤフオクではたぶん最初のSC-03J出品が終了し、落札価格はなんと11万円。これはRAM 6GB/ROM128GBモデルの海外版と近い価格。au版SCV35でも10万円を超えたようです。

買取店では・・・SC-03Jなら92,000円を提示しているショップがいくつかあるようです。もっと高いところもあるのかな?

ドコモの本体定価は118,584円ですのでそれに比べれば僅かに届いていないとも言えますが、もちろん本来の購入者は月々サポートや各種割引を適用して契約したでしょうから、相応のメリットがあったことでしょう。

SC-03JのMNP向け月サポは2年総額で103,032円、機種変更では53,784円です。MNPのぶっ飛んだ割引額に比べれば機種変更のおトクさは小さなものに感じてしまいますが、本体売却益を考慮すれば機種変でもまずまずだったといえるのかもしれません。

各種キャンペーンを使った割引分であればGalaxy S8シリーズに限らずどの機種でも出来るわけですが、たとえば期限の迫ったdポイントを一気に消費したい場合には本体価格が高ければ高いほど手っ取り早く、支払額に応じたクレジットカードのポイント付与分なども販売額が高いほど有利になったでしょう(その分、販売手数料も高くなりますけど)。

Galaxy S8も9万円での落札があるようです。MNPの場合はSC-02JもSC-03Jも実質負担額は同じなので当然S8+狙い担ったと思いますが、機種変更の場合は実質負担額で64,800円 vs. 55,080円と9720円差でしたので、機種変でもS8+を購入したほうがお得度は高かったみたいです。

ドコモのオンラインではまだ今日もS8+は入荷未定のまま。S8はブルーだけ昨日から予約待ちは無くなりました。

☆「docomo Galaxy S8 SC-02J

まだ店頭でもS8+は在庫が無いショップもあるみたいですし、Galaxy S8+の白ロムを高値でもいいから買いたい人は回線契約が不要で本体のみがどうしても欲しいという人でしょうから、しばらくは需要はありそうです。

Galaxy S8/S8+の場合は本体の需要の高さだけではなく、事前予約をすることで貰えるGear VRの価値も大きかったですね。オクをみるとGear VRまで含めて(後から送る)リリースしている方もいらっしゃるようで。

Gear VR with Controller(SM-R324NZAAXJP)の国内正規販売はIOデータが請け負っているようで、直販サイト価格は16,070円。これを全員にプレゼントするとは大奮発なキャンペーンでしたね~。VRはデバイスではなくコンテンツ・スマホ本体の方で稼げればそれでいいということなのでしょうか(笑)

Gear VRが貰えない予約後の購入ではおトク度が大幅に目減りしちゃいますので、お祭りは今だけのものというか、すでに終了していると考えるべきでしょう。SC-03Jでも在庫が全くないはわけではないので、初期取引分よりも白ロム価格が高くなることはないでしょう。

次は・・・Xperia XZ Premium SO-04Jでしょう。MNPの実質価格はGalaxy S8シリーズと同額、新規・機種変ではS8より安くなる予定です。発売は6月中旬ということになっていますので、もう来週中には公式の発表があるでしょう。

夏モデル一番の盛り上がりはGalaxy S8+が出てしまった時点で終った感がありますが、Xperia XZ Premiumもかなりの需要があるはずです。旧モデルのXperia Z5 Premium SO-03Hから1年半ぶりのモデルチェンジであり、Snapdragon 835が試したいXperiaユーザーからXZsよりも期待が集まっていると予想されます。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

一方、特価BLでも買える「docomo with」対応の機種第二弾、 Galaxy Feel SC-04Jも中旬発売予定。arrows Be F-05Jは定価2.8万円→白ロムは1万円台に突入し始めていますが、Galaxy Feelはどうでしょうね~

「施策適用不可の救世主」ですか(笑)

本体目的でない場合、arrows BeでもGalaxy Feelでも本体価格以外は適用できる割引はすべて同一のはずです。arrows Beも2万円ならばかなり格安感があるものの、2万円前後のSIMフリースマホはライバルが多いですから、ちょっと厳しかった模様(流通数も多いですし^^;)。

一方でGalaxy FeelはXperia X Compactが人気となったことでも判る、片手で持ちやすいサイズの4.7インチディスプレイ・多少の重量感があっても電池の長持ちを優先した3000mAh大容量バッテリー搭載・RAM 3GB・指紋認証内臓のホームボタンなど、初心者向けよりもワンランク上なモデルが欲しい人をターゲットにしていますね。こういうモデルはSIMフリー格安スマホには少ないポジションな気がします。

☆「ドコモwith Galaxy Feel SC-04J

docomo with+シンプルプランで維持すれば月額280円でデータ通信メインなら十分に使えますし、救世主を待っていた人にはarrows Beより魅力に感じる人もいるかもですね。

ソフトバンクではこのポジションはワイモバイルが担っているので対抗してくるかどうかは微妙ですが、auでも新しい料金プランを遠からず出すみたいなことを言っていましたし、まだまだ携帯キャリアの夏商戦は目が離せませんね~



by ke-onblog | 2017-06-10 22:41 | 白ロム転売法 | Comments(2)
昨日国内投入が発表が正式に行われたHuawei P10シリーズは早くも6月9日から販売されるとあって、多数のMVNOからキャンペーンがバンバン出ていますね。

国内における格安スマホシェアではASUSとHuaweiがトップを争うというイメージがあり、私も両社の端末は何台か持っています。え~と、、、5台?

ASUSは最近高級路線にメインを移したいようで、国内での販売価格をやや高めに設定する傾向にありますが、HuaweiのP10シリーズは海外の価格に比べても割安になっており、まだまだ攻めている感じがします。P10, P10 Plusはちょっといいお値段になっていますが、スペックを考えればあんなところでしょう。

Huaweiの「P lite」シリーズはP8 lite, P9 liteと続いてヒットしましたし、今年のP10 liteは更にスペックアップ&低価格での提供となりますので、2017年を代表する格安スマホとしてのポジションを獲得できそうですね。

P10 liteの本体は昨日紹介したクーポン適用価格がおそらく最安値で、しばらく他社が上回ることはないでしょう。発売記念限定・台数限定とは言え、ちょっといきなり値下げしすぎじゃないかと(笑)

他社もいろいろとキャンペーンは出していますが、音声SIMセットでもNTTレゾナントに勝てるMVNOは少ないくらいです。在庫は随時追加されるみたいなので、買うかどうかはさておきクーポンコードだけでも取得しておけば良いでしょう。

☆「goo SimSeller Huawei P10 iite発売記念セール
本体はgoo Simsellerで買えば良いとして、機種専用アクセサリーはgooでは売っていませんので、すぐに本体を使わなくてもいいのなら海外から輸入して安く済ませるという手があります。

P10 liteは海外では3月末から販売されていますので、海外の通販サイトを見ればすでにレビュー・評価がたくさん入っている商品も見つけやすくなっています。


☆「AliExpress Full Cover Tempered Glass For Huawei P10 lite 5.2 inch

こちらはアリエクで3.99ドルで売られている全画面保護タイプのガラスフィルムです。P10, P10 Plus, P10 lite全モデル同額で日本への送料無料(China post利用時)。
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☆「AliExpress huawei p10 lite hard back luxury full cover mofi ultra thin case

5.45ドルで売られている、軽量・薄型のハードケース。P10 liteは5.2インチのディスプレイなので、裸の状態でも決して小型というわけではありませんから、ゴツイものよりこういったシンプルなケースに入れてやると嵩張らず本来の操作感を維持できるでしょう。

手帳型ケースでは、これが人気のようです。


何処かで見たことがあるデザイン・・・と思ったら、私がMi5s用に買ったものと同じでした(→Xiaomi Mi5s用 スマートカバー機能対応フリップケース(DUX DUCIS)を買ったのでレビュー)。

☆「AliExpress Huawei P10 Lite Case 2017 Luxury Flip Leather Case

現在の価格は7.99ドル。特別高級感があるものではありませんが、サラリとした肌触りで悪くないです。これは日本のアマゾンでも安く売っているので、輸入するのが面倒ならそちらで買ってしまった方が早いかも。

【Dux Ducis】 スマホケース Huawei P10 Lite 対応 手帳型 ケース マグネット式 スタンド機能 カード収納付き 高級PUレザーとTPU素材 耐衝撃カバー グレー

新品価格
¥1,030から
(2017/6/7 17:07時点)


ちなみにスマホ本体は海外通販を使ってもあまり安くありません。日本向けと同じRAM 4GB/ROM 64GBのP10では530ドルくらい、P10 Plusでは600ドル~700ドルくらいですね(海外ではRAM 6GBモデル, ROMも128GBなどさまざまな仕様のモデルがあるようです)。

日本にSIMフリースマホを簡単に輸入できる「Etoren」を使った場合、

・P10 lite 333ドル~
・P10 569ドル~
・P10 Plus 714ドル~


となっており(6月7日時点)、やはり日本の正規価格のほうが安いですね。P10は微妙(送料を考えれば国内で買ったほうがちょっと安い?)ですが、liteとPlusは国内版のほうが安いはず。

こうしてみると、やっぱりHuaweiは低価格モデルを中心として日本市場向けに力を入れている(シェアや満足度を拡大したい時期)ことが良くわかりますね。

P10, P10 Plusはハイエンドモデルであるため、節約志向のMVNOユーザーにはそこまで売れるものではないと思われますが、P10 liteは相当数が出る見込みです。となればケースやガラスフィルムの需要も高いと思われますので、ちょっと多めに仕入れてもそれなりに売れそうな感じがありますね。薄利多売になるので個人向け商材ではありませんが。

円相場も1ドル108円台も見えてきていますし、輸入には悪くない相場になってきています。HuaweiやASUSといった国内拠点がしっかりあるメーカーのスマホは輸入してもあまり旨味はないですが(国内未販売の機種でもない限り)、また中華端末やタブレットなどは買いやすい相場になってきました。

今月はまだスマホを買っていないのでよほどP10 liteを買おうかとも思ったのですが、最近はnova liteやZenFone3などミドルスペックモデルばかり買っていたのでちょっと飽きが・・・ならばP10を!と思ってアマゾンでカートに入れるところまでは進んだものの、ケースとフィルム含めて6万6千円ほどになったところで、もうあと1~2万円出せばGalaxy S8の白ロムがすぐに買えるのでは?と冷静になりました(´∀`;)

2017年夏モデルは魅力的な機種が多いので悩ましいです。次の一台は何にしようか・・・


by ke-onblog | 2017-06-07 17:42 | 端末輸入 | Comments(0)