白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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明日auから発売されるAQUOS R Compactを見ていてふと思い出した、某セールで投げ売りされていたインカメラ部分の切り抜きディスプレイが特徴的なSIMフリースマホ Essential Phoneの最近の価格動向をチェックしておこうと思います。
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Essential Phoneはシステムアップデートさせると日本の技適マークが表示させられるということで、将来的には日本での販売も想定しているのか?と話題になったこともありますが、今だに何の話も聞こえてきません。

仮に日本で正規販売が行われてもお値段は相応に高くなりそうな感じもありましたし、こういう変わったスマホは旬モノなので、早く買いたい人は海外から輸入したほうが安かったはずです。

11月末、アメリカのブラックデーセールでは360°カメラとセットになったEssentail Phoneが399ドルで売られており、送料・輸入手数料を含めても5万円以下で直輸入が出来ました。スマホ本体だけでも400ドルなら破格なのに、そこに150ドル以上する天球カメラがセットになったということで、タイムセール期間終了を待たずに売切れました。

その後、12月中の販売価格はアメリカのアマゾンでは本体単体で500ドル前後に戻りました。

☆「Amazon.com Essential Phone

・・・と思っていたのですが、今見たら本体は449ドル(これが値下げされた現在の定価)に、360°カメラセットで499ドルに値下げされていますね~(ただしレッドのセットは日本直送は出来ないっぽいです)

日本でEssential Phoneを買いたい場合、おそらくブラックフライデーセール時に輸入されたと思しき在庫が、各マーケットに見られます。

☆「Amazon.co.jp Essential Phone

日本のアマゾンでは並行輸入品として、72,800円で売られています。

☆「イオシス Essential Phone

イオシスにもありました。本体のみは59,800円、360°カメラ付きは67,800円。

オークションの相場は、カメラセットで55,000円~65,000円、本体のみで50,000円~55,000円くらいでしょうか。日本国内での知名度はかなり低いためか、12月に入ってからの落札相場もバラツキが大きいです。メルカリだとセットで6万円前後だったようです。

360°カメラを単品で売った場合は7,000~8,000円強くらいが相場です。

この相場だと、アメリカから輸入するよりヤフオクで買ったほうが安いくらいです(´∀`;)

11月頃のEssential Phone落札履歴を見ると7万・8万と高額になっているケースもありましたが、さすがに相場の急落は避けられませんでしたね~

将来のアップデートや保証の問題はありますが、Essential Phoneのスペックを考えれば5万~6万円で簡単に買えるというのは十分にお買い得でしょう。

相場が下がってしまったので売買手数料を考えると大きく儲かるほどの案件ではありませんでしたが、通常価格が600ドル近い最先端機種とカメラセットが5万円足らずで購入可能だったのは興味深かったです。

日本ではこれから年末年始にかけて歳末セール・福袋・初売りとチャンスが続きますが、アメリカで年末年始に目立つセールがあるかどうかは良く判りませんが(伝統的にはブラックフライデー・サイバーマンデーが最高潮なのでしょう)、アメリカのアマゾン通販ではプライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)は見逃さないように今後もチェックしておくべきなのでしょう。

by ke-onblog | 2017-12-22 12:07 | 端末輸入 | Comments(0)
久しぶりにプリモバ関連で大型のチャンスがやってきたかもしれません。

ソフトバンクは明日2017年12月15日より、プリペイド式の携帯電話回線・シンプルスタイル向けに、現在ワイモバイルで提供中のストレート携帯機種 Simply(シンプリー)を追加します。

Simplyの発売自体は随分前から予告されていましたが、販売価格がめちゃくちゃ安くなりました。これはちょっと想定外のレベル。

上記は10月20日時点の日記ですけれど、この時私はワイモバイル版 601ISの価格が23,868円であることから、現行の最安プリモバ機種 301Z 6,458円(4千円プリペイド込み)よりは高くなるだろうと予想していたのですが、301Zと同額の最安値4Gケータイの爆誕です。

機能も限られた機種なので何が出来るというほど使いみちがあるわけではないですが、電池容量が1,770mAhと比較的大きいため、待受専用ケータイとしては最適そうです(ワイモバ版での最大待ち受け可能時間は500時間)。

ソフトバンク版シンプルスタイル用 602SIの販売価格は、プリペイドチャージ4,000円を含み、税込み6,458円での提供となります。かつて301Zの発売記念時・アウトレット販売時にはもう少し安くなった事例もありますけれど、機種定価としては301Zと並び最安値機種です。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル Simply

Simplyは4G接続が出来る(LTE通信は可、VoLTEは不可)機種なので、新しく専用のプランも作られました。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル機種/料金プラン

「100MBプラン」は月額300円で30日間の有効期限があるため、ほんの少しだけ通信ができれば良いというシンプルスタイルケータイには十分なプランでしょう。今までは1ヶ月の期間があるプランは3GB/4980円という割高なものだったので。

実用面でも超ライトユーザーには良さそうなのですが、この602SIは、SIMロック解除が可能なはずです。これがなにげにすごいのではないかと。

と言っても繋がるのはFDD-LTEのバンド1と8だけなので、他社回線で快適に使えるとは言い難いですが、ドコモ系ならB1だけでも都心部ならそこそこ繋がるはずです。

現在ワイモバイルで売られている602SIは、先程も書いたように定価2.4万円です。そして、SIMロック解除にも対応しています。SIMフリー化された602SIの白ロムは10~11月時点で1.5~2万円近い価格で取引されています。

☆「ヤフオク 603SI落札履歴

今後603/602SIの白ロムの価値が急落の恐れが出てきました(´∀`;)

プリモバ弾として考える場合、開通から12回の月跨ぎを行うまでは高い違約金が掛かりますので、買うのならば月末近くの開通が出来るようにタイミングを図りましょう。

関連記事: [図説]シンプルスタイル 違約金無しでMNP出来る期間・日程計算

発売日が15日なので、すぐに注文しても2~3日後に到着・そこから10日間くらいの自動開通日が設定されるはずなのでちょうどいいですね。

プリモバ(シンプルスタイル)回線は1名義あたり同時に最大2回線までしか契約できませんが、この機会に回線を作ってみるのも良いかもしれません。


by ke-onblog | 2017-12-14 20:15 | 白ロム転売法 | Comments(10)
2017年11月30日、auショップに大量にスマートフォンの白ロムが持ち込まれ、ロック解除作業が行われていたという話も見かけましたけれど、auでは2017年12月1日よりSIMロック解除に関わるルールが変更されました。

従来では購入後101日経過するまでSIMフリー化が出来なかったiPhoneやAndroidスマホでも、本体代金を一括払いしていれば(支払情報がauのシステムに反映された後)すぐにロック解除が可能になりました。

一方では、これまで可能だった本来の購入者ではない端末の所有者によるSIMロック解除(白ロムの持ち込み解除)が出来なくなったことを受けて、すでに元の契約者本人の手を離れた、キャリアロック状態のままの白ロムは、通常の方法ではロック解除が不能になったはずです。

関連記事: 2017年auスマホのSIMロック解除ルール変更で何がどうなる?白ロム運用・格安SIM利用時の注意点

白ロムのロック解除はドコモ・ソフトバンクではもともと出来ない(ドコモの旧モデルでは受け付けているモデルもある)ため、他社と横並びになったと言えばそれまでですが、auの一部モデルはSIMロックを解除しないと同じau系列の格安SIM回線で使えないため、影響が及ぶ範囲が大きいものと推測されます。

この変更により、auの白ロムを購入して運用する場合にはいろいろと注意が必要になったわけですが、事前に予想された白ロム価格相場への影響としては、

・SIMロック未解除かつ、解除しないとMVNOで使えない機種 → 価値下落
・SIMロック未解除かつ、解除しなくてもMVNOで使える機種 → 相対的に価値微減
・SIMロック解除済みの新しい機種の白ロム → 流通数が増えて、相場は下がる
・SIMロック解除済みの比較的古い機種の白ロム → 今後手に入りにくくなるため、一時的に価値が上がる?


こんな傾向が予想されるところでした。その結果は、、、
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いろんなショップの相場を全て把握しているわけではないので一概には言えないのですが、白ロムを販売する各種ネットストアでは、SIMフリー端末としてかなりの付加価値を付けて売りたいという思いがあるようです。

ネットショップで検索すると、SIMフリー化端末には分かり易く「解除済み」と記載をするショップが増えた気がします。楽天やヤフーで検索すると、めちゃくちゃいっぱい出てきますね(笑) 

例えばですが、ゲオモバイルの楽天市場店ではauのGalaxy S7 edge SCV33の美品(Aランク)が少し前まで3万円台前半で売っていたはずです。

それが今では、

・SCV33 Aランク ロック解除済み/未解除 53,146円
・SCV33 Bランク ロック解除済み/未解除 47,832円


・・・ロック解除品を値上げするのは判るのですが、未解除品も同じ値段で、2万円も値上がっています(´∀`;)

と見せかけて、

・SCV33 Aランク 未解除 35,704円
・SCV33 Bランク 未解除 32,134円


の価格設定のまま売られている在庫もあります。ゲオモバイルの楽天市場店は状態が同じなら一律で価格を付けていると思ったのですが、12月1日以降で「ロック解除版」という価格帯カテゴリーを新たに作ったせいなのか、新旧価格が混在しています。

白ロムの価格は流動的に変化するものなので、端末が値上がりすること自体はおかしな事ではないのですけれど・・・ちょっとゲオのロック解除版は高すぎでしょう。今はもうスーパーセールでポイント還元率が高いというわけでもないのに。

Androidの場合はいろいろとauモデルには対応周波数帯の問題でクセがあるので微妙ですが、iPhoneの場合は素直にSIMフリー版と同じように振る舞うはずなので、安売りされているiPhone 8がオークション等ではお買い得かもしれませんね。

8の64GBロック解除版がヤフオクで7.3万円~8万円というのが直近でありますが、普通にアップルストアで買えば8.5万円です。ヤフオクのキャンペーンでポイント還元などを使えば、購入者にとってもそこそこなお買い得感があったことでしょう。

auのiPhone 8 64GBはショップではコンテンツや下取り込みならば一括0円にキャッシュバックまで付けてばら撒いているショップも少なからずあるみたいですし。

今も販売が続いているau機種は、今後ますますロック解除済みの端末が市場に増えてくると予想されますので、安売りが加速する年末・年度末シーズンの値下がりペースには注意が必要になるでしょう。

11月末に駆け込みでロック解除した旧端末の白ロムも、あまり高い価格を付けていると後続の新機種のロック解除在庫が割安になればそちらに需要が取れるはずなので、売るタイミングと値付けのバランスが難しいですね。ショップ的には折角コストを掛けて白ロムをSIMフリー化したのだから高く売りたい・・・と思うかもですが、auのAndroid端末のSIMフリーモデルの希少性は今後薄れていくことでしょう。そもそも、今のauの新機種(2017年8月以降発売のモデル)はロック解除せずともau系MVNOで使えるはずですし。

また、12月1日からは確かに一括支払いをしていればSIMロック解除が出来るようになりましたが、2018年1月以降、今度は端末購入サポートを適用して購入した場合にドコモと同じくauも101日待たないとロック解除が出来なくなるので、auの端末購入サポート機種を買うのなら12月中が良いでしょう。

今後auの白ロムを買う場合には、用途に応じて安いSIMロック未解除版を買ったり、SIMロック解除版を買う場合も価格相場から外れていないか、よく確認してから検討するべきですね。


by ke-onblog | 2017-12-10 20:13 | 白ロム転売法 | Comments(4)
今日はアマゾンのサイバーマンデーセールでmicroSDカードの値引きをしているようですが、本家アメリカでやっていたブラックフライデーセール時に輸入した商品が先程到着しました。

購入日から数えて3週間弱掛かりましたが、日本のセールなど話にならないほど安く買えました。
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SanDiskのmicro SDCXカード 64GBと、ワイヤレスイヤホンです。ブラックフライデー時にそれぞれ13.99ドルと14.69ドルで日本へ直送が可能でした。

細かい話はブラックフライデーのセール時に書きましたのでそちらを参考にどうぞ。

それぞれ現在のアマゾン(米)での販売価格はSDカードが19.99ドル、イヤホンは23.99ドルで売っていますので、3割強の値引き率だったということに。

SDカードなんて今は国内でも比較的安く買えますので、どうしても輸入しなければならないというものではないものの、日本のアマゾンではこのSDカードは3千円弱で売られています。

SanDisk microSDXC 100MB/s 64GB Ultra SD変換アダプター付属 サンディスク SDSQUAR-064G 海外パッケージ品 [並行輸入品]

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上記のものとパッケージも全く同じでした。当時のレートでおよそ1600円でしたので、およそ半額です。
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実は今、この日記を書きつつSDカードの読み込み・書き込みテストを以前紹介したSDカードの偽装を見破るツールを使ってチェックしています。
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結果が出るまでまだ小一時間くらい掛かりそうですが、、、今、25GBくらいまで来ました。

変な業者から輸入するとSDカードにも偽物が混じっているという話もよく聞きますが、今回はアマゾンが販売・出品したものだったので、楽観視していましたがどうやら大丈夫そうです。

ブラックフライデーのセールでは64GBのSDカードが13.99ドルで売られていた他、128GBは28.5ドル、200GBも49.99ドルで販売されました。

単品で買っても複数買っても送料・輸入手数料はほとんど変わらないので、こうした小物はある程度まとまった数を輸入したほうがお得でした。

一緒に購入したワイヤレスイヤホンも、ちゃんと動いてます。音質がすごく良いというわけではないですが、ストリーミングの音楽を聴くくらいなら全く問題ないですね~。イヤホン部分のパーツは結構大きく感じましたが、重さはほぼ気になりません。こちらは電池の持ちや操作感などをもう少し把握してから、気が向いたらレビューします(´∀`;)

同じくEssential Phoneの安売りも行われるなど、今年のアメリカのブラックフライデーセールはなかなかおもしろかったですね。

同時期にSDカードやイヤホンを注文した方のところにもそろそろ届く頃かと思います。開封せずにマーケットへ回す方も多いかと思いますが(笑)、一応中身の故障チェック・偽物チェックなどをしてから使い始めるのが良いでしょう。

日本のアマゾンではもちろんすぐに購入できる・トラブル時も日本語で対応してもらえるなどのメリットは大きなものですが、急ぎではない・壊れにくい・小さい/軽い商品ならば海外のアマゾンセールを使って個人輸入にチャレンジしてみるのも楽しいと思います(本当に日本のアマゾンと同じような感覚で買えるので、「個人輸入」なんて大それたものですらないですが)。

・・・そうこう書いている間に、SDカードのテストは40GB(書き込み)まで来ました(→無事完了しました。偽装/エラー無し・書き込み平均15MB/s, 読み込み72MB/sでした)。特に使いみちも考えず輸入しましたが、書き込み速度は15~16MB/sくらいで安定しているみたいなので、コンデジにでも使おうと思います。


いちばん儲かる!Amazon輸入ビジネスの極意

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by ke-onblog | 2017-12-10 16:57 | 端末輸入 | Comments(2)
普段こういう解説はモバイルびよりのサイトでお送りしておりますが、今回はこちらで。

ソフトバンクのオンラインショップで買える最安値回線、あんしんファミリーケータイ 204HWの買い方と使い方を一通り解説しておきます。普通のスマホとは違い、ちょっと特殊なプランになるので逆に使い方が良くわからないという人もいらっしゃるかもしれませんので。

まず、204HWは店頭にはほぼ在庫が無いらしく、オンラインショップで買ったほうが早いです。まだオンラインには黒も白も在庫があります(12月7日朝の時点)。

☆「SBオンライン 204HW注文ページ」/ 本体2,880円

SBオンラインでは20歳未満の名義では契約出来ませんので、未成年の家族が使う場合も親の名義で契約してください。利用者登録は未成年名義でも出来ます。

なお、総合判断・割引適用不可のスパボ総合の場合は、オンラインショップでは契約出来ません(審査で落ちます)。そのため、契約が通れば基本料金が2年間無料になる「あんしんファミリーケータイ基本料無料プログラム」は適用出来ています。

在庫があれば以下の購入方法の選択画面が出てきます。
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在庫がない場合は「エラー・購入できません」というメッセージに変わるはずです。
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機種代金は2880円を一括・24回分割にも出来ます。一括で支払えば、翌月からユニバーサル料金だけで維持できます(オプション・有料通話を使わない場合)。
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注意事項各種を読み、支払い方法を選びます。
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あんしんファミリーケータイはソフトバンクの通常携帯回線と同じなので、「ホワイト家族24」が使えます。対象となる既存のSB回線がある場合は加入しても良いでしょう。私はSB回線はプリモバしか持っていないので使えませんでしたが(笑)

オプションとしてあんしん保証パックなどもありますが、まぁ、要らないでしょう。付けたければ付けて下さい。
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各種書類は郵送も出来ますが、基本的にウェブのMy Softbankからチェックするほうが楽です。
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本人確認書類はウェブからアップロードすると審査が早いです。
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ネットの申し込みが完了すると、上記の画面が出てきます。あとは待つだけ。なお、端末の送料は無料、代引き手数料も無料です。

これで申し込みはおしまいです。審査にかかる時間は先月の申し込み時点で1日でした。通常は申し込み日から3~4日で手元に端末が届くと思います。
あんしんファミリーケータイの専用プランは、電話帳に登録した相手(通常5人。オプションで拡張も可能)だけと電話・メールが出来るという安心設計がされていますが、この電話帳登録はあんしんファミリーケータイ本体で行うのではなく、ウェブ上で登録することができます。これはあんしんファミリーケータイを使う人が勝手に設定を変えないようにするためでしょう。
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ウェブからの登録はMy Softbankを使えばすぐに行なえます。初期設定として204HWでのSMS受信が必要ですので、端末を箱から取り出し、バッテリー・SIMカードを入れて下さい。
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あんしんファミリーケータイ用のSIMは標準SIMサイズ・「USIM(2)」と書かれた専用のものです。ソフトバンクの他の携帯・スマホでは使えません。

あんしんファミリーケータイは3Gケータイなので、SIMをちゃんと認識すればアンテナのアイコンと3Gの表示が出るはずです。
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☆「https://www.softbank.jp/mysoftbank/

初回は電話番号と4桁の暗証番号でログイン・認証を行います。
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登録すると、すぐにSMSが届きます。

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ログインが完了したら、右上にある「安心・便利サービス」のタブをクリックします。
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表示された設定項目の中に、「あんしんファミリーケータイの設定」というメニューがあるので「設定する」を選びます。
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各種メニューが出てきますので、まずは「オーナー設定」と「使用者登録」からやりましょう。
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オーナー情報として、名前やメアド、ブザーが押されたときの緊急発信設定などを付与することも可能です。キッズケータイ・ご高齢の親族に渡すのならこうした設定をしておくほうが良いでしょう。

自分で住所や名前を上手く言えないくらいの子でも、万が一のトラブルに遭った時、利用者登録の名前や住所が電話に登録してあれば、誰かが見つけて対応してくれるかもしれません。
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情報を入力して設定ボタンを押すと、受付処理が実行されます。少し待つと、あんしんファミリーケータイのデータが書き換えられます。

続いて、連絡を取れる相手を指定する電話帳も設定しておきましょう。これをやらないと、緊急連絡くらいしか出来ないので。
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利用者が知らない相手に電話を掛けられないようにしたいなら、電話帳の編集はあんしんファミリーケータイ本体では設定できないようにしておき、ウェブだけで使えるようにしておきましょう。
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ここで登録する名前は、そのままあんしんファミリーケータイに表示されます。
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これで初期設定は終了です。ソフトバンク同士であれば1時~21時まではホワイト家族24に入らなくても通話無料ですし、掛けてきた通話相手がかけ放題系プランに入っていれば他社回線でも当然無料の対象です。

SMSもソフトバンク同士なら無料、S!メールの送受信も無料、ウェブ接続料も永年無料(204HW購入時)。

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あんしんファミリーケータイは普通のスマホやガラケーとはプランの体系自体が異なるので利用できる範囲は違いますが、何かしらの利用方法を思いつくのであればお買い得だと思います。



在庫が切れると次はないかもしれませんので(前回11月の売り切れから3週間ほどは注文不可でした)、欲しい人は在庫があるうちにどうぞ。あんしんファミリーケータイは通常のポストペイド枠なので、1名義あたり最大5回線まで契約可能です(3回線以上は利用者登録必須)。

より詳しい使い方・注文方法は各自公式サイトで確認しながら進めてください。

☆「ソフトバンク 204HWをみる


by ke-onblog | 2017-12-07 10:54 | 白ロム転売法 | Comments(8)
やっぱりずば抜けて安かったので、一気に売れまくったようです。

昨晩紹介したアメリカのアマゾンサイバーマンデーセールで登場しているSIMフリースマートフォンのEssential Phone(4GB/128GB)と4K対応 360°カメラのセットセール品が、昨日は「in stock」で販売中となっていましたが、11月29日入荷予定分の販売に表示が変わりました。
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また、表示も「This item does not ship to Japan」という記載に。でも、この状態でも日本の住所に配送できるようです(少なくともエラーは出ない)。

☆「Essential Phone with World’s Smallest 4K 360 degree Camera」/399.0ドル(11/27時点)

アマゾンのセール販売品は日本と同じく規定数が売り切れると標準価格まで在庫があっても値が戻ってしまうことがあるので、迷っている人は時間ギリギリまで悩んでいると終わってしまうかもしれません。

なお、注文は1アカウント1セットしか注文できませんので、並行輸入販売用に大量輸入は出来ません(´∀`;)

Essential Phone(Essential PH-1)は5.7インチのQHD(2560×1312ピクセル)ディスプレイ・Snapdragon 835搭載・RAM 4GB・ROM 128GB・デュアルメインカメラ(13メガ+13メガ(モノクロ) f/1.85)・3040 mAhといったスペック。現行の2017年夏~冬モデルとほぼ同等の性能を持った大画面スマホです。

これが、2万円相当の360°カメラとセットになって400ドルというのですから、安くてハイスペックなSIMフリースマホが欲しい人には良いですね。

すでにAndroid 8.0にもアップデート可能であり、システムもほとんど素のAndroid。

防水防塵も「IP54」の規格に対応しています。よくあるIP68(耐塵+水没保護)に比べると弱い?(2文字目の「4」は、水没系ではなく水飛沫に対する保護性能を表す試験をパスしているというもの)かもですが、多少の雨や水がかかる程度ならOKのはずです。

グローバル展開を前提に作られた端末なので対応周波数帯もなかなか豊富です。

CDMA EV-DO Rev. A: 0, 1, 10
FDD-LTE: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 11, 12, 13, 17, 20, 21, 25, 26, 28, 29, 30, 66
TDD-LTE: 38, 39, 40, 41, 42, 43
TD-SCDMA: 34, 39 -(Essential Phone 日本語の公式ページ

すべてのスペック情報は上記の日本語サイトに書いてあるのでチェックしてください。

360°カメラは、USBのインターフェイスでつなぐのではなく、スマホ本体にマグネットで接続+ワイヤレスのまま動作するという世界最小の4K360°カメラなのだそうです。
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私も「Geoptic iO」というiPhone用の360°カメラを持っていますが、普段はあまり使い道がないものの、イベントや観光地などで使うと面白いです。飲み会や打ち上げでは、狭めの個室でもカメラをグルッとみんなで取り囲んで記念撮影とかにも使えます。

動画や写真を専用のアプリやビューワーで読み込めば(Youtubeなども対応)、VR画像・動画になるはずです。

360°カメラのスペックは通常価格は約200ドル、アマゾンの通常販売価格が170ドルになっています。

☆「360° for Essential Phone

Essentialの360°カメラを日本で売っているところは見たことがありませんが、Essential Phoneの本体のみでも6万円~、付属カメラも安く見積もっても1万円程度の価値はありそうです。

Snapdragon 835搭載機種としては技適を無視すればXiaomi Mi6がたぶん今は最安値の端末かと思いますが、それでも3.6万円くらいが先日の独身の日セールでの最安値だったはず。今回のEssential Phoneはカメラとセットで400ドルという価格なので、中華スマホを超えるコスパと言っても過言ではないでしょう。

アマゾンの通販はアメリカ版でもほとんど英語を意識せず、日本のアマゾンと同じ感覚で簡単に使えますので(日本へ配送できるものに限る。現地のみで利用できるダウンロードコンテンツや転送が必要な場合は、それなりの手順が必要)、買いたい人は買えるうちに買っておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-28 06:26 | 端末輸入 | Comments(0)
アメリカのアマゾンで本格的にブラックフライデーのDealが始まりました。

日本でよくやっているアマゾンのセールと同じく、対象商品はどんどん追加されていくので随時価格と相場をチェックしていかないと安く買えるチャンスを逃してしまいますね。

以下、セールで安そうな商品を随時追加していくので、海外輸入に興味のある方はお付き合いください。

*日本に直送可能な商品のみをピックアップしていますが、販売者・在庫状況によっては直輸入出来ない場合もあるので購入画面でチェックしてください。日本の住所を予め登録しておけば、カートに入れて決済手続きを進めていくと発送出来ないものはエラーが出るのですぐ判ります。

☆「AELEC S350 Wireless Bluetooth Headphones」130ドル → 14.69ドル

耐汗仕様のノイズキャンセリング機能付きワイヤレスヘッドホン/ヘッドセットが89%OFF。輸入手数料(日本に送った場合)+5.32ドル。日本のアマゾンでは並行輸入品として16k~(売れているかどうかは知らない)

☆「Save up to 30% on select SanDisk memory products

Class10のmicro SD 64GBが13.99ドル~など。日本でも3千円くらいだせば買えますけど、3つ買って(このセールでは3個が上限のようです。他の容量と組み合わせればもっと注文出来るはず)トータルで50ドルで輸入可能。1個あたり1850円くらいで輸入できる計算です。携帯ショップではお馴染み、iXpand 64GBもありますよ(笑)

128GBのmicro SDCXも28.5ドルとかなり安いです。日本だと5千円超えなので、パソコンのバックアップ用やデジカメ用などにも良いかもですね。

[追記]24日17時~、64GBは14.99ドル/128GB 29.99ドルへ若干値上がり。日本のアマゾンセールでもたまにセール後に値上がりすることがありますけれど、Black Fridayも最初が安いようです。

☆「Garmin Approach S20 Golf Watch」129.99ドル

トラッキングツールで有名なガーミンのゴルフ用ナビゲーションウォッチデバイスです。日本用ではないのですが、日本のゴルフコースも読み込める・・・のでしょうか(日本で発売されているモデルは、国内・海外両方のデータが見られるようです「S20」も「S20J」同じ製品だと国内アマゾンの紹介文にあるので、たぶん大丈夫でしょう)。国内価格は2.6万円~

☆「OontZ Angle 3 Portable Bluetooth Speaker」24.99ドル

アマゾンのベストセラー商品の一つで、防水対応のワイヤレススピーカー。送料+6.66ドル。日本のアマゾンでは並行輸入が7千円くらい?になっています。

☆「Bluedio F800 Active Noise Cancelling Foldable Over-ear Wireless Bluetooth Headphones」/37.99ドル

日本では約7千円で売られている、ワイヤレスタイプのアクティブノイズキャンセル機能付きヘッドホン。送料は9.5ドル。

米アマゾンの細かい輸入方法・登録方法などは過去に解説したことがあったかどうかすら覚えがないのですが、ほぼほぼ日本のアマゾンと同じ使い方で購入できます。注意点は住所の入力(英語の順番で記載する)くらいなもので、変な商品を掴まなければ、ショップとやりとりをすることはまずありません(私も何度か使っていますが、一度もトラブルに遭ったことはない)。

イヤホンとSDカードをセットで注文してみました。
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送料・手数料は合わせて6ドルほどで、合計約35ドル。標準配送で到着まで3週間ほど掛かるようですね。クリスマスには間に合うでしょうか。また届いたら報告します。

☆「WD 4TB Black My Passport Portable External Hard Drive - USB 3.0

4TBで100ドルのポータブル外付けハードディスク(国内価格は1.7万円強)。そこそこ安いですが・・・ハードディスクは物理的に壊れやすいのでちょっと輸入のリスクは高めでしょうか。

アジア系の通販サイトを使うより断然簡単なので、ブラックフライデーセールをチェックして安いものを仕入れてみるのも良いかと思います。

☆「Amazon.com Black Friday Deals

by ke-onblog | 2017-11-24 01:28 | 端末輸入 | Comments(5)
発売からまだ3日目ですけれど、もうiPhone Xに飽きてしまった人向け () に、オークションサイトでのキャリアモデルの売買実績をチェックしたメモを残しておきます。

まず前提知識として、キャリア版およびアップルストアでのSIMモデル販売価格は以下のようになっています。

・ドコモ 125,064円/143,856円
・au 128,160円/146,400円
・SB 131,040円/149,280円
・SIMフリー 121,824円/140,184円(税込)


なお、明らかに価格相場から外れている事例は除外しています。

【auモデル】

・11/4 256GB スペースグレイ 150,000円
・11/3 64GB シルバー 125,000円

【ソフトバンクモデル】

・11/5 256GB シルバー 155,000円
・11/4 64GB シルバー 120,000円
・11/4 64GB シルバー 129,800円
・11/3 256GB シルバー 170,000円
・11/3 256GB スペースグレイ 166,000円

【ドコモ】

・11/5 64GB(SIMフリー化済) シルバー 139,800円
・11/4 64GB(SIMフリー化済) シルバー 128,000円
・11/4 256GB(SIMフリー化済) スペースグレイ 162,000円
・11/4 256GB(SIMフリー化済) シルバー 155,000円
・11/4 256GB(SIMフリー化済) シルバー 157,000円
・11/4 256GB(SIMフリー化済) シルバー 156,000円
・11/4 64GB(SIMフリー化済) シルバー 132,000円
・11/4 64GB(SIMフリー化済) スペースグレイ 134,980円
・11/4 64GB(SIMフリー化済) シルバー 128,000円
・11/3 256GB スペースグレイ 155,000円
・11/3 256GB(SIMフリー化済) シルバー 155,000円
・11/3 256GB(SIMフリー化済) シルバー 159,800円
・11/3 64GB(SIMフリー化済) シルバー 128,000円

どれだけお得に買えた方は人それぞれなので、損益の明確なボーダーラインはありませんが、一応、まだ各キャリアモデルでもほぼ定価割れはしていないようです(手数料を無視すれば)。

買取店ではソフトバンクモデルを優先しているところもありますが、国内オークション相場ではやっぱりドコモモデルが強め。

au版iPhone Xはまだ流通量少なめ。auの場合はXより8/8Plusを一括0円で買ったほうがお得かもしれません。まだXの一括0円案件を出しているショップは無いですかね?(笑)

上記はヤフオクの売買分だけですが、「オークファン」などのツールを使うとフリマサイトなども横断した検索も可能です(オークファンのツールには各種有料コースもありますが、iPhoneの相場検索くらいなら無料登録だけで十分。転売のプロでもない限り、有料会員になる必要はないでしょう)。

一方で、もともとのSIMフリーモデルはそろそろ限界かもしれません。。。買取店の情報を見ていると256GBモデルで145,000円でも申し込みが殺到しているという話ですし。オークションの相場もドコモ版のSIMロック解除版とほぼ変わらず、15-16万円くらいまで落ちてきました(発売直前では17-18万円前後)。手数料を考えるとそろそろボーダーラインであり、即換金出来る買取店に在庫が集中しているというのも納得出来る状況です。

アップルストアでの店頭ピックアップ在庫もかなりの数があるっぽい(在庫数>店頭販売で捌ける数なのかも)ので、値崩れは避けられませんでした。

私もSIMフリー版を予約して待っていましたが、そろそろキャンセルしようかなと思ってます。ケースやフィルムはいっぱい買ってあったのですけどね(´∀`;)
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iPhone Xは気が向いたらそのうち手に入れれば良いかな、程度の優先順位になりました。

まだ11月はスマホ買ってないですけれど、これから冬モデルが続々出るのでそちらにお金と時間を割きたいと思います。


by ke-onblog | 2017-11-05 18:09 | 白ロム転売法 | Comments(12)
おはようございます。11月3日、待ちに待ったiPhone X発売日当日になりました。

事前の品薄煽り情報戦 → 予約争奪戦の盛り上がり → 初回入荷分の連絡は多い印象 → 転売価格下落 , という、新型iPhoneXの予約状況はアップダウンが激しい展開になっていますが、発売日である今日もやらかしているらしいですね。

今年は事前にアップルから予約なしで買える店頭販売在庫があることがアナウンスされたため、日本のアップルストア店頭に当日販売分を求めてさまざまな人達が集まっているとSNSでたくさんの情報が上がっています。

ある程度の行列が出来ることは想定内ですが、思ったより盛り上がっています。人気があるのかないのか、良く状況が判りません。

オンラインの予約状況では開始10分もしないうちに発売日分の在庫がすべて売り切れていたのですが、店頭受取分はやはり在庫を多めに確保していたということでしょうか。

私もSIMフリーモデルは発売日確保に失敗したので並ぼうかな~、と半ば本気で昨日まで考えていたのですが、それよりも今日から本格的に始まったいい買い物の日施策の情報を追っていたほうが美味しそう&外は寒いので諦めました(´∀`;)

2017年11月3日6時時点で、ざっとアップルストアの状況をまとめてみると、

・アップルストア銀座・表参道・渋谷店ではかなりの人数(数百人単位)で行列あり
・都内以外のアップルストアにも行列(心斎橋・仙台・名古屋・福岡)
・都内は0-3時頃に雨が降っていたので、行列が少し減った模様
・警察から座り込みで並ばないように警告・指導
・iPhoneユーザーとは思えない人々が高い割合で行列を作っている

3年前、アップルストア前で怒号が飛び交い(列の途中で強制解散があったから)大混乱になっていたほどの状況は発生していないみたいですが、どうも今年も特別な対策を行わずに並ばせているようですね。

一部の店鋪前では深夜帯にマナーの悪い集団の列でそこそこ騒ぎになっており、警察に苦情が入っており・警備員が動くトラブルが発生しているという報告もちらほらと。

どのくらいの数を用意しているのかは明らかにされていませんが、また発売開始時間直前に「ここから並んでも買えないので帰って下さい」とかやったら大変なことにならないでしょうか・・・。すでに100人や200人ではない行列が各店に作られているようですけど、全員分の在庫があるとは思えません。

今回のiPhone Xの入荷状況ですが、昨日までの予約状況・入荷連絡状況を見ている限りではシルバーの64GBモデルが豊富であり、キャリアモデルならば店頭のフリー在庫が出そうです。一方で、スペースグレイ・256GBモデルの入荷は少ないようで、予約受付初期に注文した人にしか連絡が来ていないそうです。

おそらく今日のアップルストア店頭販売分もスペグレは少ないと見られますので、どちらを買うべきかはよく考えたほうが良いでしょう。

iPhone Xの買取価格情報についてはまた後ほど最新情報を調べてみようかなと思っているところですけれど、数日前の様子見状態から若干の上昇があった模様です。海外からの需要は殆ど無いということなので超高騰はしないと思いますが、取置期間中・返品可能期間中にどうするべきか迷う展開になりそう。

行列が出来る=需要はある、と見て良いのかどうか・・・行列が出来た分にすべて行き渡るほど在庫をアップルが持っていた場合にも、状況は変わってくるでしょう。

予約争奪戦に勝ち抜いた人もまだまだ気を抜けない状況が続きそうです。引き続き最新情報をチェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-03 06:34 | スマホニュース | Comments(0)
2014年モデル以降、端末のデザイン面がほとんど同じまま毎年リニューアルされてきたiPhone。 2017年モデルもiPhone8/8 Plusは4.7インチと5.5インチサイズのスタンダードモデルもありますけれど、未来的なデザインに変更されたスペシャルモデル「iPhone X」に掛けられた期待の大きさが、昨日の予約開始の混雑状況に反映されていたように思います。
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私も昨日は気合を入れて予約に臨んだつもりだったのですが・・・発売日入手はムリそうです(ノД`)シクシク

16時1分からアップルストアのウェブサイト・アプリ、ドコモ・SB・auすべての予約サイトをチェック、全社で予約を入れて入荷状況・品薄状況を引き続き調査するつもりです。

しかし、その前にまず昨日ブログ読者の皆様から寄せられた情報と私のチェックした情報を忘れないうちに取りまとめて、「iPhone X予約に成功したケースと失敗したケース」を分析し、次回以降の糧にしたいと思います。
*引き続き皆さんの予約体験・情報を募集しています。こんなふうにしたら初回在庫を確保できた!この時間に予約したら○週間待ち・予約順位○番だった!などの情報があれば、ぜひぜひコメント欄に残していってください(随時チェックして本記事の攻略法メモとして再編集させていただきます)。

まず、16時1分時点で、私のアクセスした状況では

・Appleウェブサイト → We'll be backのまま繋がらず
・Apple Storeアプリ → 「ストアにちょっと特別なものが・・・」の表示のまま変わらず
・ドコモ → 開始の少し前からトップページがエラー、混雑表示 
・ソフトバンク → 予約トップページは開けたが、入力情報送信時エラー
・au → 混雑でエラー表示


でした。その後、私が正常通りにアクセス・予約が出来たのが以下のタイミングです。

Appleウェブサイト→ 16時10分頃 
Apple Storeアプリ → 16時11分 予約受付メール受信
・ドコモ→16時30分頃まで個別予約画面遷移でエラー、48分完了
・au → 16時16分予約完了、48分予約受付メール受信 (256GBスペグレ発売日確保成功
・ソフトバンク → 16時23分時点でもエラー、16時30分頃には正常


続いて、アップルの配送予約分について確認できたのは、

16時12分:銀256GBが4-5週間待ち、その他モデルは2-3週
16時14分:256GBが4-5週待ち、64GBモデルは2-3週
16時16分:全モデル4-5週
22時頃:全モデル5-6週


でした。キャリアサイトとアップルサイトで行ったり来たりしながらチェックしつつ予約手続きもしていたので、断片的な情報しか私には確認出来ませんでしたが、ここから皆さんに教えていただいた情報を加えていきましょう。

・Apple ウェブサイトの方がアプリより繋がりやすかったとの印象
・Apple Storeアプリでも、繋がる人は16時1~2分で確保出来たケースあり
・16時5分頃までは発売日在庫(店頭受け取り分含む)あり

・auでは16時1分ですでに繋がり、すぐに予約が出来たケースあり
・ソフトバンクも16時1分~2分台で予約が出来たケースが多い
・ドコモは16時20分頃まで繋がらない人ほとんど。ただし、10分以内に完了出来た人も。
ドコモでは8分の予約で50番台、12分の予約で100番台


との情報がありました。私がエラーを見ている間に予約を完了させていた方もたくさんいらっしゃいました(´∀`;)

事前にアップルのアプリが最速だという情報が公式に出ていたので逆に利用者が集中しすぎて切り替わりにタイムラグがあったようです。私は何度もアプリを立ち上げ・タスクキルを繰り返して確認していたのですが、効果は無かったです・・・どのような条件で早く画面が切り替わったのかは不明ですが、繋がる人はアプリでもすぐに繋がった、というのは間違いないようですね。

キャリア版の予約ではauとソフトバンクは比較的簡単に繋がりました。私はエラーが出た時点で情報収集を優先してしまったので繰り返しのアクセスを怠りましたが、auもソフトバンクもチャンレンジさえしていれば2~3分以内に予約を完了出来た人が多いみたいです。

そしてまたしても一番混雑が酷いと感じたドコモの予約は、開始から20分間くらいはほとんどの人がエラーで弾かれてしまったようです。最速で16時8分に予約できた方からコメントを頂きましたが、混戦に勝ち抜いた10分以内くらいの完了なら初回在庫でしょうか・・・アップルストアと違ってキャリアの入荷数はちょっと読めません。

私はオンラインでしか予約をしませんでしたが、携帯ショップ・量販店の予約は空いていたところが多かったようです。ただ、店頭の場合は予約が一番でも発売日に入荷ゼロがありえるので・・・やっぱりなんとも言えません。iPhoneではありませんが、先月のApple Watch 3のLTEバージョンは、店頭1位の人が数週間待っても入荷が無かった(量販店ではとっくに即納)という事例もありました。

予約の時点で順番が確認出来るのは公式ページの「https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html」ページ経由でオンラインショップ予約をした場合のみなので、au/SBではどのタイミングに予約完了でいつ届くのかは発売日直前の入荷連絡まで不明です。このあたりもまた追って調べてみたいと思います(入荷連絡報告もお待ちしております!)。

大雑把にiPhone X予約勝利者の状況をまとめると、

・SB, auでは頑張ればすぐに繋がり・予約は出来た(初回在庫かどうかは現時点では不明)
・ドコモでは10分以内に繋がった人もいた
・Apple Storeはウェブ・アプリともに早い人は1~2分で繋がった

全体の印象として、

【予約のし易さ】:SB≒au>アップルウェブ>アップルアプリ>ドコモ

【入手のし易さ】:銀・灰64GB > 灰256GB > 銀256GB


このような感じでしょうか。ただ、上記の接続・入手難易度に関わらず早く予約できた人・出来なかった人がいるので、頑張ってトライした人・一発で繋がった人など、努力と運の良さがモノを言ったのかな?という結果でした。

色・容量の入手難易度の差は、たぶん微々たるものです。ある程度の需要・供給のバランスの崩れはありそうですが、極端なことにはなっていないと思われます。

10月28日時点ではまだ買取店各社のiPhone X査定は様子見という感じですが、11月3日の発売日には動きがあるでしょう。

オークション・フリマサイト等でも活発に売買が見られますが、、、まぁ、各自よく考えて動きましょう。この時期は詐欺っぽい出品・キャンセル(販売でも購入でも)・いたずら入札も増えますので、買いたい人も売りたい人も十分にトラブルには気をつけて参加するようにしましょう。

以上、iPhone X予約戦線後日レポートでした。まだ予約が終わっただけなので、状況はこれから発売日に向けて変化していくでしょう。予約したモデルの中から選別して購入・契約をするのなら取り置き期間の問題もありますので、購入までの流れ・スケジュールと市場動向を随時確認しながら動けると良いですね。


by ke-onblog | 2017-10-28 16:35 | 白ロム転売法 | Comments(5)