白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:転売のコツ ( 921 ) タグの人気記事

新年度が始まって早三週間、いよいよ春らしく過ごしやすい季節になってお買い物日和な気候になってきました。

携帯業界の方は年度末需要が終了し、来る2017年夏モデル発表を控えてとても落ち着いた様相です。ドコモ関連では先週一部機種に価格変更・端末購入サポート対象の変更が実施されましたけれど、インパクトは小さめ。

一方でドコモの「白ロム」に限って言えば、契約セット販売に動きがない=流通数の増加が抑えられることで価値変動が起こる可能性もあります。事前の予想ではそろそろ白ロム買い時のピークを迎える頃合いなので、結果がどうであったのかも含めて4月中旬~下旬頃の白ロム価格チェックを行いましょう。

前回のチェックは2017年4月7日でした → 4月7日版 ドコモ(元)機種変更向け端末購入サポート機種の白ロム相場チェック

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 51~56k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  46~55k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 23~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~57k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~16k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。新規・MNPの価格は公式サイトで各自チェックしてください。

販売形態の変更としては、AQUOS EVER SH-02Jが4月20日を以って機種変更向け端末購入サポートから外されています。なぜこのタイミングで外したのかは良く解りませんが、ますます機種変更用のスマホがなくなっていきますね~(実質負担は同じですけど)

4月上旬に比べて全体的に2~3kくらい価格が下がっているようです。予想通り、4月は年度末効果による白ロム増量→値下げのチキンレースが円熟期に入り、白ロム価格は安くなるという傾向は今年も変わらなかったようです。

Xperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04Hなど、機種変向け端末購入サポートが4月3日で終了した機種も前回調査時よりも落札相場は下がりました。ここから更に下がるかどうかはちょっと微妙なところですが・・・

もうすぐGalaxy S8/S8+, Xperia XZsが出てしまうと思われますので、そのタイミングで再び端末購入サポート入り・月サポ増額による値下げが実行されると再びの下落・よくて現在の価格を維持するレベルに留まるという展開が予想されるところです。AQUOSの新機種は「AQUOS R」として夏モデル投入が珍しくキャリアよりも先に国内発表がされましたので、現行ZETAシリーズの型落ちが確定しました。

型落ちしてしまうとAndroidスマホはiPhone以上のペースで価値が下がっていくのが通例です。4月上旬→4月下旬の価格相場変動にそれがすでに現れはじめて価格が下がっている、という見方も出来るでしょう(その効果はまだ小さいのではないかと考えていますが)。

白ロム流通量変動・新モデル登場による影響以外の要因として、そろそろ2月・3月に端末購入サポートで購入した端末のネットワーク制限が続々と○になるころですね。

今は端末購入サポート適用をして購入したものは「購入日を含めて41日目」前後で自然に丸になるはずです(多少反映が遅れる事例もあるそうです)。

☆「ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安

今日4月24日には、2017年3月15日購入分くらいまで○になっていると思います。ヤフーオークションでは2017年3月中旬からドコモ・ソフトバンク端末のネットワーク制限△品の出品をガイドラインで禁止しています。
なんだかんだで今でも△のまま出品してもスルーされているアイテムもありますが、嫌がらせ的に通報されると出品キャンセルが行われることもあったそうなので、これから2~3週間もすれば年度末の駆け込み購入分が全て○に変わり、オークションや買取店への持ち込み数量が増えるかもしれませんね。

買取店でも在庫が増えれば価格を下げてしまう可能性は十分にあり、制限○で高い買取を提示しているショップがどこまで耐えられるかに注目しておきましょう。公式ドコモでの価格変更・値下げがなくても、在庫が集中すると価格を下げるざるを得ないショップ・あるいは今がチャンスとばかりに白ロムを買い貯めるショップとの我慢比べが毎年行われます。

このサイトで価格を追跡しているドコモスマホ機種には特に大きな動きはありませんでしたが、先週はdtab d-01Hの機種変再端末購入サポート入り・SH-01J・P-01Jの機種変値下げ、ドコモ以外ではauのXperia XZ SOV34のMNP端末購入サポート入り・機種変期間限定値下げなど、ゴールデンウィーク向けっぽい動きも見られます。

auの下取りプログラムは4月27日で変更予定になっていますし、ゴールデンウィークセールを狙った価格変動が再び起こる可能性もありますので、端末をホールドしている方は流通数の変化・夏モデル発表のタイミングだけでなく、夏モデル発売直前の在庫処分セール(価格変更)の動きにも注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-24 08:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
スマホ単品で使うだけならば同等性能以上で割安な新機種・Moto G5 Plusがつい最近発売されているので、2016年モデルの在庫処分なのかもしれません。

モトローラブランドのスマホでは「Moto G」シリーズが一般向けに人気がありますが、一方で拡張モジュールによってさまざまな機能を付加出来る「Moto Z」および「Moto Z Play」も2016年モデルとして国内でも発売されていました。
d0262326_11443969.jpg
光学ズームが出来るカメラ機能・スピーカー・プロジェクターや、2017年に発売予定のワイヤレス充電・車載ホルダー(Incipio Vehicle Dock)なども追加され、ガジェットマニア向けなスマホとなっています。

Moto ZはSnapdragon 820搭載の上位モデル、Moto Z Playはスナドラ625搭載のミドルスペックモデルとして、それぞれ85,000円・53,300円(税別)にて販売されていたはずです。

SIMフリースマホであることを考えても他のDSDS機種と比べて「単なるスマートフォン」として見てしまうと割高な価格であったので興味があってもなかなか手を出せないところだったかもですが、中華通販サイトにて大きく値下げが進んでいます。

☆「 $292.55(€269)for Moto Z Play 5.5 inch 3GB RAM 64GB ROM

通常価格は4万円ほどなので日本の価格に比べれば安いですが、クーポンコード【BGMotoZP】を適用すると8千円も値引きされ、300ドルを切れます。
d0262326_11530912.jpg
日本の技適があるかどうかはわかりませんが、言語設定は日本語もデフォルトで選べるようです。国内版ではROMが32GBだったのに対し、中国モデルはROM容量も64GBと大きくなっており3万円強で買えるなら割安と言えそうです。

Moto Z Playには販売国でいくつか対応バンドに違いがあります。banggoodのサイトには以下のように書かれています。
2G: GSM/EDGE 850/900/1800/1900MHz CDMA BC0
3G: UMTS: B1/2/5/8 TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/3/7/26 TDD-LTE B38/B39/B40/B41
これは中国モデルですね(http://www.motorola.com.cn/products/moto-z-play)。Moto Z PlayにはシングルSIM版を販売して居るエリアもあるはずですけれど、中国モデルなら「双卡双待」です。

ちなみに日本モデルはもっと対応バンドが豊富です。
4G LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20/B28/B38/B40/B41
DSDSのみを目的とするのであれば同じスナドラ625搭載・RAM 4GBなMoto G5 Plusが4万円弱で買えるのでそちらをオススメしますが、中国でMoto Modsを使って遊んでみたい人にはこのくらいの値段なら良いかもですね。国内利用にはバンド対応が残念ですが、日本モデルではMoto Zで8万円・Moto Z Playでもまだ5万円以上します。

拡張モジュールのMoto Modsはたぶん全世界共通なので、アクセサリーは日本で買ったほうが安くなりそうです。

モトローラ トゥルーズームカメラ(MotoMods) ブラック 国内正規代理店 ASMRCPTBLKAP ASMRCPTBLKAP

新品価格
¥28,894から
(2017/4/22 12:25時点)


by ke-onblog | 2017-04-22 12:27 | 端末輸入 | Comments(0)
5.8インチ・6.2インチの防水ファブレットとなるGalaxy S8/S8+、いよいよ海外で発売日を迎えました。

日本ではまだ正式発表すらされていませんが、間もなく登場することでしょう。新型Galaxyは使いやすさ・便利さはまだ触ったこともない私にはなんとも言い難いところですが(苦笑)、デザインを見るだけでも昨今のスマホには無い新しさを感じさせますね。

国内向けにどのモデル(RAM・ROM容量の違うモデルが海外ではいくつか存在する)が投入されるのか私はまだよく調べていないのですけれど、現在eBayに出品されている一番高いモデル Galaxy S8+のRAM6GB/ROM 128GBモデルの価格は12~13万円ほどとなっており、かなりの高額になりました。

発売日は国・取り扱い業者によって違うみたいなのでeBayで輸入する場合は出荷日に注意して買わなければなりませんが、韓国・アメリカの出品者は4月21日から発送を始めているとの記載が見られます。ドイツもかな? イギリスは4月28日のようです。
d0262326_01040936.jpg
すでにタワーを築いている出品者も(笑)S8+が30台以上あるので、300~400万円分。

☆「eBay Samsung Galaxy S8+ Plus SM-G955

写真を見るとSK Telecom向けのS8+ 6GB/128GBモデルであることがわかります。細かい型番は「SM-G955NZKESKO」ですかね。

韓国SK Telecomでの定価は、

・Galaxy S8  935,000ウォン=約9万円
・Galaxy S8+ 64GB 990,000ウォン=約9.5万円
・Galaxy S8+ 128GB 1,155,000ウォン=約11.1万円


となっています(http://shop.tworld.co.kr/tshop/html/html/gate/galaxyS8/index.html)。

発送はFedexで無料、BINプライスは1,187.49ドル(4月21日時点)です。1ドル109円として、およそ13万円。

若干のプレミアム価格ですが、最速輸入を試みるのなら安いほうかも。他の出品・他の輸入方法を採っても同じくらいのコストが掛かりそうです。

☆「eBay Galaxy S8+ SM-G955F 4GB/64GB

こちらはアメリカから4月28日出荷予定のトップセラーで、本体価格が957.97ドル+送料23ドル。S8+で10万円を切るのは難しいようです。

手軽なところでエクスパンシスでもS8のDual SIMモデルの価格が確定しました。

☆「Expansys Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FDicon」/ 100,145円(送料無料・税別)

RAM4GB/ROM 64GBの一番安いグローバル向けデュアルSIMモデル・G950FDでも価格は10万円超え。S8+の価格はまだ出ていませんが、やはり関税別途で12万円前後が予想されます。


【4月25日追加:エクスパンシスのS8+価格が116,890円で案内されています → エクスパンシス Samsung Galaxy S8+(64GB, Dual)icon

エクスパンシスでは7万円以上の購入で送料無料になります。関税は別途かかりますので、S8で115k、122kくらいになりそうです。

☆「Etoren Galaxy S8シリーズ

もう一つ日本から簡単に輸入できるショップ、イートレンではS8が855ドル・S8+が996ドルに設定されています(両方デュアルSIMモデル)。

それぞれ日本円表示だとS8が94,235円・S8+では109,775円(税込み)になっており、日本への送料は約2,000円であるためエクスパンシスより安く買えそうです。

☆「Amazon.com Samsung Galaxy S8+ Factory Unlocked

アメリカのアマゾンで出ているS8+ 4GB/64GBモデルは1290ドル!上記は日本への直送にも対応していないので、どのみち買いづらいところですけれど、販売されているシングルSIM版の「SM-G955F」はスナドラ835ではなくExynos 9 Octa 8895となっていますが・・・Exynosは主にヨーロッパモデルに搭載されているはずなので、出品者はアメリカでも在庫の出処は違うのかも。

Verizon,T-mobile、AT&T向けのS8/S8+はSnapdragon 835(RAM 4GB)となっているので、販売元によっても仕様が違う点に注意して下さい。

AT&Tでの販売価格はS8が749.99ドル・S8+が849.99ドル。ちなみにこれはiPhone7の128GB/256GBモデルの価格設定と同じですので、日本での販売価格も同じレベルであるとすればSIMフリーモデルで9万円と10万円(日本でGalaxyのSIMフリー公式モデルが出ることはないでしょうけれど)、キャリアでの実質価格は3~4万円くらいでしょうか。iPhoneの実売価格は優遇されていることを考慮して、もう+1万円くらいの実質負担額になるかもですね。

ドコモ版Galaxy S7 edge SC-02Hは現在の価格こそ新規・MNPで一括1.5万円・機種変で実質3.1万円になっているものの、発売当時の2016年5月時点の価格はMNPでも実質48,600円・新規/機種変更では64,800円でした。

輸入モデルを買う場合は、以下のような予算を確保する必要がありそうです(送料・関税込みのトータルコスト)

・S8 RAM 4GB/64GBモデル  10~11万円
・S8+ RAM 4GB/64GBモデル 10~12万円
・S8+ RAM 6GB/128GBモデル 12~14万円

日本で使うのなら素直に国内発売を待つことをオススメしますが、金に糸目を付けず速攻で手に入れたい人は予約販売ではなく実物在庫を持っている出品者から輸入すれば4月中に入手することも出来そうですね。


by ke-onblog | 2017-04-22 06:20 | 端末輸入 | Comments(0)
楽天モバイルユーザーでなくても使える、楽天の買い取りサービスにて実施中のキャンペーンがいくつか出ています。使いみちがあるかどうかは売りたい製品次第ながら、白ロム売買相場と大きな差がなければお得になる可能性もあります。

d0262326_05013088.jpg
楽天モバイルのホームページにも掲載されているので見たことがある人もいるかもですが、事前エントリーをしてから楽天買取経由のゲオモバイル買取を行うと、1万円以上の買取成約で1,000円相当の楽天スーパーポイントが貰えます。

☆「楽天買取

楽天買取では複数の携帯買取店と提携しており、通常は複数の業者で査定を出して売ることが出来るのですが、1000ポイントプレゼントとの対象となるのは「ゲオモバイル」の買取のみです。

機種別の査定目安はすべてオンライン上で確認出来ますが、どうやら同じくゲオグループが自営しているサイト「スマーケット」の中古状態の買取上限が基準になっているようです。幾つかの機種で調べましたが、「非常に良い」という状態における査定が完全に一致しています。
d0262326_05103745.jpg
こんな感じで査定の目安が出ます。SCV33で最大21,000円・・・・

スマーケットでは「未使用品」の状態ではもう少し査定が上がるのですが、楽天買取経由のゲオモバイルには「新品・未使用品」の査定条件が無いので、ドナには向きません。新品と中古の査定では天と地ほどの差があるので、間違っても新品を売らないように(未開封品はゲオモバイルでは買取していないので、たぶん拒否されます)。水没やアクチロック・赤ロムも買取不可です。

ただ、スマーケットと同じならネットワーク制限が△の状態でも満額が出るかもですね。

楽天買取経由でSCV33の査定を出すと、ゲオモバイル以外では32,000円をつけているショップもあるので、新品を売るならそちらのほうがマシです。中華系買取店ならもっと高いところもありますけど。

中古品で1万円以上の価値がありそうな場合のみこの1000ポイントプレゼントキャンペーンは使えるわけですが・・・ぱっと探したところではお得になりそうな機種は見分けがつきません。そもそも中古状態が前提では一般的な白ロム価格相場ってあてになりませんし(´∀`;)

もう一つ、こちらは期限が迫っているのですが、2017年4月21日午前9時59分までに楽天買取のサービス内で「査定検索」をしてから申込むと、通常買取額の1%相当の楽天ポイントが貰えるところ、上限1000ポイント分まで5倍のポイントが付与されるというキャンペーンもやっています。
d0262326_05205965.jpg
こちらのキャンペーンはゲオモバイルだけでなく、楽天買取が提携しているほとんどのサービスが対象のようです。ポイント付与の流れは、
【1】2017年4月14日(金)10:00~2017年4月21日(金)09:59に楽天買取の「買取価格を調べる」機能を利用し、「売る物リスト」から買取申込みをし、
【2】上記の買取申込みで2017年5月1日(月)23:59までに1回5,000円以上で買取成約した楽天会員様。
というルール。ポイント付与の上限が1000ポイントなので、査定が20,000円相当までの買取に使うと良いでしょう。複数回の申し込みでもポイント付与は上限1000円までなので気をつけて下さい。

ポイント5倍の対象ショップジャンルは携帯・スマホだけでなく、ファッション・ブランド・本やゲーム、カメラ・パソコン・家電、時計や楽器、ホビー系まであらゆる業種の買取サービスを楽天経由で利用が出来るようになっています。

有名どころではソフマップ・カメラのキタムラ・ブックオフなどの買取が楽天買取と提携しているようですね。

白ロム・携帯の買取価格はさほど高いショップは無さげですが、他のカテゴリーなら使いみちもあるかもしれません。買取ショップによっては最大10倍の楽天ポイントが付くところもあるみたいです。

フリマやオークションサイトに比べて高値で売るのは難しいかもですが、ポイント還元分を考慮に入れて、お手軽さを重視するのなら事前に価格チェックをする価値はありそうです。



by ke-onblog | 2017-04-21 05:31 | キャンペーン情報 | Comments(0)
つい先日、TJCが日本販売向けの正式代理店になったことでも話題になったXiaomiのハイエンドスマホ Mi5の3GB/32GBモデルがちょっとお買い得になるセールをGeekbuyingでやっています。

Xiaomi Mi5には後継機種となる「Mi 5s」もあるのですが、個人的にはMi5sよりもMi5のほうがオススメできます。値段の安さ(同じRAM 3GBモデルで3-4千円くらい高い。ROMは32GB→64GBにアップ)の他に、Mi5sになるとディスプレイの角がカーブしているので、フィルムが貼りにくくなっているのです。

Mi5sとMi5の外観的な違いは以下の記事に写真をいっぱい掲載してあります。
Mi5はディスプレイ面は完全にフラットですので、ガラスフィルムがとても貼りやすいです。昨今のスマホはどれもこれも「2.5D」になってしまったので、Mi5は貴重ですよ(笑)

処理能力的な違い(Antutuベンチマークの10連続測定)は以下の記事に。
Xiaomi Mi5の3GB/32GBモデルは、昨年10月-11月頃のブラックフライデー・独身の日セール近辺でもおよそ230ドル前後で販売されていました。その後もさまざまなセールはアリエクスプレス・中華サイトで実施されているものの、現状の価格よりも安くなるのは難しいようです。

もうすぐさらに次のMi6がこの2017年4月にも発表されるという情報もあるようですので、そうすると多少安くなる可能性も無くはないですけれど、現在Geekbuyingで開催されている「Mi Fan Festival」のセールで、通常価格236ドルのままでガラスフィルムとソフトケースが無料バンドル化されたセール品が出ています。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5

モデルはオプション欄から選ぶことが出来て、「Package B 3+32G Gold」がフィルムとケースのセットで235.99ドルに。ガラスフィルムが要らないという場合はホワイトの3GB/64GBモデルも同額の235.99ドルですね。香港在庫とスペイン在庫で価格が異なるので注意して下さい。

GeekbuyingのXiaomi端末は標準的にカスタムROMが焼かれています。カスROMの安全性はなんとも言えませんが(苦笑)、最初から日本語化・Google Playが入っているようですね。オフィシャルROM版もGeekbuyingのオプションで選べるものの、そちらはガラスフィルム・ケースが付きません。

Mi5は公式のフォーラムサイトにグローバルオフィシャルROMが置いてありますので、安全に使いたいのなら自分で焼き直してから使えば良いでしょう。

昨年のブラックフライデーセール時には為替相場が1ドル110円前後になっており、そこから円安が進んでしばらくは中華端末の輸入の割安感が減っていましたが、最近はまた1ドル110-111円くらいをウロウロしています。

236ドルという価格自体も他の中華サイト・アリエクなどを使っても同じくらいの価格で買えるショップもありますけれど、ガラスフィルムを別途購入する手間を省きたいのなら良さそうです。Mi5用のガラスフィルムは輸入すれば5ドルくらい、純正品は日本のアマゾンで3000円くらいで売っているようです。

by ke-onblog | 2017-04-09 21:57 | 端末輸入 | Comments(0)
短い春でした。

週末は桜が満開になる地域も多いのに、雨に降られ早くも散ってしまいそうな気配。

桜だけでなく、携帯買い取りショップの価格リストを見てみれば、いつの間にか3月末に追加されたiPhone7, iPhone7 Plusの新色、 (PRODUCT) REDバージョンの査定が一気に下がっていることに気が付きました。

下がっているというか、そもそもほとんど上がってもいなかったですけども(´∀`;)
発売日直前、3月24日時点ではいくつかの有名買取店ではREDカラーの査定額を+2000円ほどに設定していたようなのですけれど、発売日から2週間が経過した現在ではレッドだけを優遇しているショップはほぼ無くなったようですね。

レッドの査定を他の色より下げているショップもまた無いようですが、プレミアム化はまったく起きませんでしたね~。色合いはとても綺麗でしたけれど、やっぱりそれだけですからね。海外需要が異常に高くなったりもしなかった模様です。供給量も多かったのでしょう。

カラーによる査定の増減はショップの在庫状況によって金・ローズを高めに設定しているお店、逆にローズを下げているお店もあったり、特別にいずれかの色だと一律して買取額が高いという人気カラーはありません。強いて言えばシルバーの人気がやや低いかも。

昨年発売直後に品薄商法で一時的に高値が付いたこともあったジェットブラックも今は在庫も十分に増えて、売買相場では他の色と明確な差が出るほどではありませんね。

一方、キャリア別の査定ではau, docomo版の価格が大きく下げられる傾向にあり、ソフトバンク版が圧倒的に高いという・・・時代は変わりましたね(´∀`;)

au版のiPhone7は一括0円のバラ巻きがあったのでわかるのですが、ドコモ版がやたら低いのはどういった理由からなのでしょう・・・最近のSIMロック解除事情などに私はまったくついていけていないのですが、そういう話ではないのですよね??? ドコモ版に比べればソフトバンク版のほうが安く入手する機会はあったように見ていたのですが、一括0円などはともかく、普通に機種変更で手に入れて手放すという人の絶対数が多く、流通数が多かったという話なのでしょうか。

まさか日本通信が始めたソフトバンク版キャリアロック状態でも通信が出来るb-mobile S, UモバのU-mobile Sの影響ってことも無いでしょうし(6s以前のモデルに差が小さい点に説明が付かない)。

ドコモで最大1万円以上減額になるというのは凄まじいですね・・・以前ならMVNO需要でドコモ版のiPhoneが優遇されていたのに、白ロム価格は需要とキャリアの販売方針によりこんなにも上下するという現象は興味深いです。

ソフトバンク版以外の査定を下げているショップはあるのですが、一方で年度末の投げ売りシーズン後の白ロム価格が下がりやすい時期ながら、iPhone6sあたりの相場を見ると2-3月に比べてもさほど下がっていないようです。すでに十分下がってしまっており、これ以上大きく下がることもないし、このままさほど上がることもなさそうな印象。

ドコモの△は減額、SIMロック解除済みで7000円~10000円くらいの査定アップをするショップもありますし、iPhoneのリリースのタイミングは相変わらず難しいですね。

2017年3月期も一部ながらiPhone7シリーズの一括値引きが行われていたものの、まだ発売から半年しか経過していませんので、本格的な値下げは次のiPhone7s・iPhone8の発表まではお預けでしょう。しかし、それもあと半年足らずの期間とも言えます。

先の年度末もiPhone6sの一括0円は総務省の監視もスルーだったみたいなので、「型落ちした機種は安売りしても良い」という前例は出来ました。ここさらに余計な締め付けがなければ、iPhone7の端末購入サポート入りが予想される2017年9月(iPhone6sの端末購入サポート入りは2016年9月23日でした)を超えると相場が大きく下がる可能性は高いため、それまでに何とかしたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-04-08 12:03 | 白ロム転売法 | Comments(7)
中華スマホに興味のある人にはなかなかの衝撃的ニュースとなっている、Xiaomiの日本進出が近く実現するのですね・・・日本のメーカー、大丈夫でしょうか。 スマホ輸入業を営む人にとっても超強力なライバル出現とも言えますが(´∀`;)
d0262326_19270493.jpg
Xiaomi(シャオミ・小米科技)は中国の北京に本社を持つ家電総合メーカーです。私も昨年から中華端末輸入に手を染めはじめて、これまでにスマホやフィットネスバンドを購入してレビューもお届けしてきました。
d0262326_19282937.jpg
Xiaomiの代表的スマホとなったハイスペックモデル「Mi5」(上記左下の端末)は今なら200ドル前半という低価格ながら、Xperia XZやGalaxy S7 edgeと同じCPU(Snapdragon 820)を搭載した、DSDSスマホです。右下の端末はその後継機「Mi5s」で、こちらも200ドル台。

Xiaomiはスマホ機種もいっぱい出していますが、スマホ関連アクセサリー・タブレット・ノートパソコン本体から掃除ロボットまで、かなりの幅広いジャンルの製品を扱っています。

今回代理店になったという「TJC」という会社がどんな製品を扱う予定なのかは現段階では発表されていないみたいですが、スマホ機種が発売される可能性もありそうです。

Xiaomi製のスマホは現在はいずれも日本の技適を通していないので、国内で使うと一般的には電波法違反になっちゃいますが(関連記事: 技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法 )、既存の機種でも対応周波数的にはそこそこそのままでも日本で繋がります。
昨年はグローバルローミングさせて使うために中国移動の回線を用意して、ソフトバンクのネットワークに繋げたりもしました。

Mi5/5sは国内のバンドと合致するものはそこまでは多くないものの、グローバルモデルが用意されているMi Note2は非常に多くのバンドに対応しています。
FDD-LTE (频段 B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B12,B13,B17, B18,B19,B20,B25,B26,B28,B29,B30)
TDD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39)
WCDMA (频段 B1,B2,B4,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8)
CDMA (频段 BC0,B1,B10,B15) -http://www.mi.com/minote2/specs/
Note2のグローバルモデルではauで使われているB18,26もCDMAのBC0もあります。

技適の問題は複雑すぎるのでここで論じるのはやめておきますけれど、こうしたモデルを日本で正式に取り扱えれば、iPhoneレベルに汎用性の高いSIMフリースマホになれる可能性もあります。

Note2は中国の現地価格でもグローバルモデルはそこそこなお値段なので、そう簡単に代理店が取り扱えるかな・・・という疑念もあります。そもそも「TJCってどんな会社?」という人の方が多いでしょう。私もなんとなく聞いたことがあるような・・・という程度しか、最初は思い出せませんでしたし(苦笑)

☆「http://www.tjc-jp.com/

TJCの本社は六本木、東京ミッドタウンの近くにあるのですね。

TJCといえば・・・、どこかで見たことがある名前だと思ったら、過去にはSIMフリースマホの「STAR Q」という機種を扱っていたことがあります。STAR Qは一般量販店でも売られていたはず。そして、不良在庫はイオシスへ・・・
TJCは少し前に話題になったWIKO TOMMYも扱っています。このように過去にかなり広くSIMフリースマホを国内向けに卸していた実績もありますので、Xiaomiのスマホシリーズを扱える手腕もありそう・・・でしょうか。

Xiaomiではスマホ以外にも比較的取り扱いが容易いであろうイヤホンやモバイルバッテリーなどの雑貨も多くありますので、そちらだけの取り扱いにならないと良いですね。

そして何よりも気になるのは、値段です。Xiaomiのスマホはとても良い出来なのは実際に私も持っていますので疑いはないのですけれど、それはあくまで「安いから高評価」なのであって、代理店価格が高くなってしまうのでは魅力は半減しますから。

上記の写真で掲載したMi5の場合、個人輸入をすれば確かに2万円台で買えちゃうわけですが、アマゾンで並行輸入品を買うだけでは3万円半ばが今の相場。それでもMi5の能力を考えれば全然お買い得ですけれど、代理店が間に入ったときにどれくらいのマージンが価格に反映させられるのかが気になりますねぇ。

スマホやタブレット・パソコンなどを扱うのであれば先述の技適の問題もあり、それ相応のコストも掛かるはず。大量に販売すれば1台あたりの取扱いコストは下げられるのかもしれませんが、そこまでTJCが大規模なマーケティングを出来るのかはわかりませんね~。STAR Qの前例を先に出しましたが、イオシスに1000台単位で在庫が流れちゃうくらいなので・・・

一方、すでにTJCでは一部のXiaomi製品をヤフーショッピングやアマゾンで売ってます。

☆「小米 (xiaomi) [最新]インナーイヤー 高音質、音量コントロール可能、マイク付き、ハンズフリー通話対応

このイヤホンは中華通販を使えば16ドルで買えます。

☆「Gearbest Original Xiaomi Mi IV Hybrid Dual Drivers Earphones

輸入代理店なのですから、個人輸入より値段高くなるのは当たり前です。でも、個人で取り扱っているのとは違い、メーカーと企業が本気を出せば、技適を取得して国内へ販路を作ることだって出来るはず。そういう意味で今回のニュースは本当に日本市場に大きな影響を与える可能性があるニュースです。

今TJCが運用しているアマゾン・ヤフショ・楽天市場などの価格を見る限り、ボッタクリ価格ということは全くありませんけれど、直接のECにはそこまで力を入れている感じではないですね。B to CだけでなくB to Bもやっているので、そちらの販路を大きく広げられればXiaomi製品が日本のショップで簡単に買えるようになるのかもしれませんね。

技適が関係ない上記のイヤホンのような雑貨だけを扱うということであればそれほど面白みはありませんので、今後のTJCの動きには期待したいですね。今の個人輸入価格と同等というわけにはいかないでしょうけれど、アマゾンのマケプレにある並行輸入品レベルの価格で技適取得モデルを出せば、きっと売れます。

Xiaomiのスマホはローエンドからハイエンドモデルまで幅広い機種があります。スマホを扱うにしても、どの機種を国内で売るのかもビジネス的には重要でしょう。ぜひぜひTJCには日本のSIMフリースマホ相場をさらに引き下げられるような価格破壊級の端末を持ってきてほしいですね~。


by ke-onblog | 2017-04-06 20:31 | スマホニュース | Comments(7)
いよいよ祭りの時間です。

このあと15時より、先着1万回のみ利用できる5,000円相当のポイント還元クーポンコードがひかりTVショッピングにて配布されます。1人あたりの利用期限は無いため、スピードが命となる争奪戦になりそうですね。

クーポンは会員のみが取得できますので、まだ使ったことがない人は今すぐ登録して事前準備をしておきましょう。

開始直後、ひかりTVのサイトが非常に重くなっています。私は先程無事購入できましたけれど、住所入力(本来は不要なはずなのに)やケータイ払いプラスの画面遷移等でエラーが何度も出てました・・・諦めずに何度かチャレンジすれば買えるかと思います^^;

☆「ひかりTVショッピング プレミアムクーポンキャンペーンicon

また、今回のプレミアムフライデーセールではドコモの「dケータイ払いプラス」による、最大26倍のdポイントも併用可能ですので、ぴったり15,000円の商品を買った場合ならばクーポン還元とポイントキャンペーンの併用で実質負担は半額以下で買える商品もゴロゴロとあります。

ただ、、、問題はひかりTVショッピングで販売されている商品は他のショッピング系サイトに比べて値段が高く、値引きをしたところで対してお買い得でもない商品も・・・

そしてお得度の高い商品は在庫がなかったり、キャンペーン開始直後に刈り取られる可能性が高く、キャンペーンが始まってから何を買おうかな?と考えていては間に合わない可能性もありますので、十分な下調べが必要です。

ということで、私の狭い守備範囲でわかるのはSIMフリースマホの価格相場くらいなので、スマホの在庫がある機種と価格について調べてきました。買う価値があるかどうかは各自で判断してください(´∀`;)

☆「【台数限定マイクロSDセット】ZenFone 2 Lasericon」/ 17,980円 895ポイント付き
↑microSDHC 16GB CLASS10 UHS-1 でこの価格なら悪くないかも。ZenFone2 Laser自体は低スペックなので初心者・サブスマホ向け。

☆「【台数限定モバイルバッテリーセット】ZenFone 2 Lasericon」/ 18,980円 945ポイント付き

☆「YOGA Tab 3 8 (MSM8909/And5.1/LTE) ZA0A0004JPicon」/18,680円 1868ポイント付き

☆「ファーウェイ Mate 9icon」/57,163円
↑15000円を大きく超えてしまうので、そこまでの衝撃特価というレベルにはならない。

☆「ZTE AXON mini」/ 15,980円 159ポイント付きicon
↑今回の一押し。スペックは高くはありませんが、クーポン適用条件にぴったりで還元率が高くなります。実質半額レベルで買えるなら買い。

☆「Alcatel SHINE LITEicon」18,064円 3,060ポイント付き
↑au VoLTE SIMが確か使えたはず。他店の相場が15,000円くらいなので、au回線のMVNOで使うのならかなり割安。

☆「Huawei P9 Liteicon」 22,965円 2290ポイント付き
↑ド定番であり、nova liteが出たいまとなってはそれほどのインパクトはありませんが、ポイント還元を考えれば普通に安い。

☆「ZenFone 3 Max (ZC520TL) icon」20,280円 1010ポイント付き
↑先日のヤフーショッピングでやっていた14800円+5の付く日Tポ還元と良い勝負。

☆g05 (ZTE Blade S7) シトラス k-491 42,799円
↑高すぎて話にならない。半額でも高いです。

☆Huawei nova 36,597円
↑価格も高くはないので、クーポン還元分を考慮すればノジマで買うよりお買い得。

☆ZenFone3  ZE520KL 40,780円
↑実質価格は2万円台に達することが出来るので安いはずですが、今更感がある。

☆「MEDIAPAD M3icon」 38,403円 3840ポイント付き
↑ 人気が高いというファーウェイのSIMフリー版8.4インチタブ。ただ、これもノジマで3万円+dケータイ払いプラスが使えるので、ここで買う必要があるかどうかは微妙。

面倒になってきたので、あとは価格と在庫情報だけで(苦笑)

・ASUS ZenFone GO 18,286円 
・フリーテル SAMURAI KIWAMI 2 43,740円
・arrows M03 31,095円(これもそんなに悪くないかも)

ぷららポイントの「5000円相当」は、現実的には「現金5000円」の価値があるかどうかと言われれば正直微妙な気はしますが(苦笑)、ひかりTV内でお買い得な商品・生活必需品などの利用に充てられればそれなりに消費も出来るでしょう。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-03-31 14:46 | 白ロム転売法 | Comments(15)
2017年3月15日に改定されたヤフーオークションの携帯電話製品に関する制限が実際に稼働しているのか気になっていたので、改めて現状をチェック・問い合わせをしてみました。

ルール改定に関する詳細は過去記事を参照。
改訂が入ってから2週間が経過しましたが、フツーに制限△(購入直後)のドコモ・ソフトバンク端末、赤ロムも売買されていますね~

ヤフーに実際に問い合わせてもみたのですが、ガイドライン細則の表記通り、ガイドラインに抵触するのは「ソフトバンクとドコモ」が販売したモデルだけで、その他の会社が販売したモデルに関してはガイドラインの制限対象にはならないということです。

また、制限対象となるのは「iPhone,スマートフォン,携帯電話機種」であり、それ以外のタブレット・モバイルルーターは今回のガイドラインの規定には含まれないとの返答がありました。

状態
au
ドコモ
ソフトバンク
(Yモバ含む)
IMEI無記載
すべて可
不可不可
制限×(赤ロム)
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限△, (-)
すべて可iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限○
すべて可
すべて可
すべて可

こうなっているようです(ストア出品の場合は保証記載により制限○以外の販売も可能となっています)。私はIMEIの記載はauも対象だと思っていたのですが、細則の記載上はauの端末は出品の特定商品の対象外になっています。

赤ロムも現実にはたくさん出品されてはいますが、「携帯電話の利用制限が掛かったもの」は今回変更があった「出品ルールの6項」ではなく、「出品禁止物」の13項で制限されています。その場合もタブレットは「携帯電話」ではありませんので、大丈夫らしい。

詳しくは各自で「ヤフオク!ガイドライン細則」を読んで下さい。上記の内容は2017年3月時点の規約・公式の返答に基づき記載していますが、読み取り方の違いで対応に差異が生じないとも限りません(例えば制限○の端末であっても、「盗品・不正入手されたもの」もありえます。制限が反映されるまでに時差がありますので可能性はゼロではない、みたいな)。

上記で不可・×なパターンに入っているものは「ガイドライン上はNG」となるので、通報されてしまうと出品が消される可能性は当然ありますが、現状では・・・

通常の白ロムが欲しくて△・赤ロムを買ってしまう場合のトラブルを避けるという目的では今回のガイドラインが徹底されることで効果を発揮するという観点には納得できますが、ガッチガチに固められてしまうと「ジャンク・無保証でも良いから安いものがほしい」という場合にヤフオクが使えなくなってツマラナイな~と思っていたので、それほど厳しく取り締まっている感じはしなくてよかったです(´∀`)

ただ、理解して制限△であること・ジャンクである商品を買うのは構わないのですが、このルール改定により「ヤフオクによる未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象」に関する運用が厳しくなっている点にも注意が必要です。
確認に必要な製造番号が不明な場合は入札をお控えいただくか、「出品者への質問」機能をご利用のうえご確認ください。 なお、確認をされていない場合、未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象外となることがあります
上記の通り、製造番号(IMEI)が不明なものを購入する場合には「IMEIを確認すること」は購入者が補償を受けるための必要条件になっており、IMEIが無いことに気付かず購入した場合・確認を怠って購入したものでは、補償の対象外になりえるため、ヤフオクを利用するリスクは増えました。

・・・ガイドラインの文章をどう解釈するのかというのはさておきまして、オークションやフリマサイトは販売者・購入者が互いの利益を損なわず、安全に、簡単に取引できる場であって欲しいと思います。


by ke-onblog | 2017-03-29 19:08 | 白ロム転売法 | Comments(0)
いよいよソフトバンクの回線を使ったMVNOが普及し始めるのでしょうか。

すでにSB網を使った格安SIMサービスは飛騨高山ケーブルネットワークが提供している「Hitスマホ」というものもあったはずですが、ちっとも話題になっていません。Hitスマホはケーブル回線の加入者であれば割引が受けられるものの、一般契約だと3GB音声SIMで1980円~という、ワイモバに毛が生えたくらいの料金メリットしかないサービスになっています。

☆「http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp

しかしb-mobileで有名(むしろ今はサービス名のほうが忘れ去られているかも?)な日本通信がソフトバンクとさまざまトラブル(?)を乗り越え、2017年3月22日より以下の販売ルートでソフトバンクのiPhoneやiPadで使える格安SIMが流通し始めます。
-スマモバ
-ZOA
-PC DEPOT
-ビックカメラ
-U-NEXTストア
-ヨドバシカメラ
-大手eコマースサイト
-日本通信オンラインストア(b-Market)-日本通信ニュースリリース
ただ、もう明後日の販売開始のはずなのに、料金プランに関しては調整が続いているのか未発表のままですね~。スマモバやPC DEPOTあたりが入っているあたり闇を感じないでもないですが・・・

具体的なサービス名もまだよくわからない状態ですが、とにかく現状でソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhoneおよびiPadが使えることだけは判明していますので、安くソフトバンクのiPhoneを手に入れて運用はMVNO回線にしてしまうということが出来るようになりそうです。

ソフトバンクは機種によっていろんなSIMがあるのでどのiPhoneから使えるのも不明ながら、料金プランと回線が安定していればソフトバンク版iPhoneの白ロムの価値が上がる可能性もあるでしょう。

2015年モデルのiPhone6s/6s Plus, 2016年モデルのiPhone7/7 PlusおよびiPhone SEであればSIMロック解除義務以降の端末としてソフトバンクの回線を契約中にロック解除することも出来ますが、それ以前のiPhone5s, 6, 6 Plusあたりに光が当たりそうですね~

SB版iPhoneの今の価格相場は「ノジマオンライン 中古・アウトレットコーナー」なら、

・iPhone5s 12,000円前後~
・iPhone6 18,000円前後~
・iPhone6 Plus 28,000円前後~

このくらいの価格で非ジャンクの中古白ロムが購入可能です。状態次第ではもっと安いものもあるでしょう。

ただ、この相場はauの白ロムも同じレベルです。ドコモ版だともう1割位高いですかね。キャリアの白ロムではソフトバンクのAndroidスマホは結構安いこともあるのですが、やはりiPhone=ソフトバンクというユーザーが多いのか、iPhone白ロム需要はMVNO不在のソフトバンク版も低くはないのですよね、きっと(あるいは下取り用需要なのかもですが)。

22日から始まるソフトバンク格安SIMが現状のワイモバイルに比べてどこまで安く、安定した回線を提供できるかが普及するかどうかの鍵になりそうです。ワイモバSIMではソフトバンクのキャリアロックiPhoneは使えなかったはずですけれど(私の手持ちだとワイモバの500円データ用SIMはSB版iPhone6では通信通話・アクティベーションも不可)、通話プラン込みで1980円(2年目2980円)なワイモバイルは他の一般MVNOは敵ではないほど安定した速度が確保されています。速度安定性でワイモバに対抗できるのはau傘下のUQ mobileくらいでしょう(LINEモバイルもまずまずですが、これまでは過疎→今は強引に将来を見越して設備投資した結果という感じ)。

先日からワイモバイル・ソフトバンクの回線とセット割引が効くソフトバンクエアー・光の話などもブログでしましたけれど、それらのセットによる囲い込みを打ち破れる料金プラン・サービス品質になるのかどうか。。。発売日となる水曜日にはさらに詳細がわかるはずなので、注目しておきましょう。

【追記:詳細が発表されました!→ ソフトバンク網MVNOは「b-mobile s」1GB 880円~でSB iPhoneが利用可能に


by ke-onblog | 2017-03-20 20:40 | スマホニュース | Comments(6)