白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:転売のコツ ( 912 ) タグの人気記事

いよいよソフトバンクの回線を使ったMVNOが普及し始めるのでしょうか。

すでにSB網を使った格安SIMサービスは飛騨高山ケーブルネットワークが提供している「Hitスマホ」というものもあったはずですが、ちっとも話題になっていません。Hitスマホはケーブル回線の加入者であれば割引が受けられるものの、一般契約だと3GB音声SIMで1980円~という、ワイモバに毛が生えたくらいの料金メリットしかないサービスになっています。

☆「http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp

しかしb-mobileで有名(むしろ今はサービス名のほうが忘れ去られているかも?)な日本通信がソフトバンクとさまざまトラブル(?)を乗り越え、2017年3月22日より以下の販売ルートでソフトバンクのiPhoneやiPadで使える格安SIMが流通し始めます。
-スマモバ
-ZOA
-PC DEPOT
-ビックカメラ
-U-NEXTストア
-ヨドバシカメラ
-大手eコマースサイト
-日本通信オンラインストア(b-Market)-日本通信ニュースリリース
ただ、もう明後日の販売開始のはずなのに、料金プランに関しては調整が続いているのか未発表のままですね~。スマモバやPC DEPOTあたりが入っているあたり闇を感じないでもないですが・・・

具体的なサービス名もまだよくわからない状態ですが、とにかく現状でソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhoneおよびiPadが使えることだけは判明していますので、安くソフトバンクのiPhoneを手に入れて運用はMVNO回線にしてしまうということが出来るようになりそうです。

ソフトバンクは機種によっていろんなSIMがあるのでどのiPhoneから使えるのも不明ながら、料金プランと回線が安定していればソフトバンク版iPhoneの白ロムの価値が上がる可能性もあるでしょう。

2015年モデルのiPhone6s/6s Plus, 2016年モデルのiPhone7/7 PlusおよびiPhone SEであればSIMロック解除義務以降の端末としてソフトバンクの回線を契約中にロック解除することも出来ますが、それ以前のiPhone5s, 6, 6 Plusあたりに光が当たりそうですね~

SB版iPhoneの今の価格相場は「ノジマオンライン 中古・アウトレットコーナー」なら、

・iPhone5s 12,000円前後~
・iPhone6 18,000円前後~
・iPhone6 Plus 28,000円前後~

このくらいの価格で非ジャンクの中古白ロムが購入可能です。状態次第ではもっと安いものもあるでしょう。

ただ、この相場はauの白ロムも同じレベルです。ドコモ版だともう1割位高いですかね。キャリアの白ロムではソフトバンクのAndroidスマホは結構安いこともあるのですが、やはりiPhone=ソフトバンクというユーザーが多いのか、iPhone白ロム需要はMVNO不在のソフトバンク版も低くはないのですよね、きっと(あるいは下取り用需要なのかもですが)。

22日から始まるソフトバンク格安SIMが現状のワイモバイルに比べてどこまで安く、安定した回線を提供できるかが普及するかどうかの鍵になりそうです。ワイモバSIMではソフトバンクのキャリアロックiPhoneは使えなかったはずですけれど(私の手持ちだとワイモバの500円データ用SIMはSB版iPhone6では通信通話・アクティベーションも不可)、通話プラン込みで1980円(2年目2980円)なワイモバイルは他の一般MVNOは敵ではないほど安定した速度が確保されています。速度安定性でワイモバに対抗できるのはau傘下のUQ mobileくらいでしょう(LINEモバイルもまずまずですが、これまでは過疎→今は強引に将来を見越して設備投資した結果という感じ)。

先日からワイモバイル・ソフトバンクの回線とセット割引が効くソフトバンクエアー・光の話などもブログでしましたけれど、それらのセットによる囲い込みを打ち破れる料金プラン・サービス品質になるのかどうか。。。発売日となる水曜日にはさらに詳細がわかるはずなので、注目しておきましょう。

【追記:詳細が発表されました!→ ソフトバンク網MVNOは「b-mobile s」1GB 880円~でSB iPhoneが利用可能に


by ke-onblog | 2017-03-20 20:40 | スマホニュース | Comments(6)
いよいよ2017年3月の楽天スーパーセールが始まりますね!

一番の目玉商品はHuaweiのハイスペックSIMフリースマホ Mate9、今回が初めての半額スマホセール対象ということで瞬殺が予想されます。購入予定の方はしっかりと準備をして臨みましょう。

準備というより、心構えの問題ですね。楽天スーパーセールの数量限定品は1個~数十個程度の商品では確かにどう頑張っても買えないような競争になってしまっていますが、楽天モバイルが出しているセール品は購入に必要な「心構え」さえしておけば、ツールなどを使わずとも買えるはずです。

まずやるべき準備は、「販売スケジュールと価格」の確認です。

もう楽天モバイルが出すセール品はすべて時間も数も発表済みなので、始まる時間をしっかりと覚えておきましょう。販売ページも公開されていますので、ブックマークしておけばOKでしょう。

☆「楽天スーパーセール 楽天市場店セール情報詳細

【3月4日(土) 19:00開始


ZTE BLADE E01:ホワイト、ブラック各250台 / 音声SIM:1円・データSIM:2,980円

Acer Liquid Z530:ホワイト 500台 /音声SIM:980円・データSIM:3,980円

AQUOSケータイ SH-N01:レッド200台、ホワイト、ブラック各400台/ 音声SIM:9,980円

【3月5日(日) 19:00~19:59

ZenFone 3 Max:シルバー、ゴールド、グレー各200台/音声SIM:9,900円

【3月9日(木) 00:00~00:29

Huawei Mate 9:ムーンライトシルバー、シャンパンゴールド各250台/音声SIM:30,400円

☆「楽天モバイル楽天市場店 HUAWEI Mate 9+通話SIMカード(事務手数料込み)

今回はすべて「楽天モバイル 楽天市場店」での販売になるため、価格には事務手数料・送料・消費税を含んでいます。楽天スーパーポイントでの支払いも可能ですが、1度に30,000ポイントまでしか決済に使えないはずなので、Mate9を全額ポイント利用出来ない点に注意しましょう。

複数台の購入も可能ですが、1名義当たり6回線以上の場合はキャンセルになります。

音声SIMの場合は最低利用期間12ヶ月・短期解約違約金9,800円あり、データSIMは今回のセール品は6ヶ月縛りなしのようです(3月4日販売分。楽天モバイルのサービスサイトでは一部データセットでも最低利用期間の設定があるので気を付けてください)。

3月7日、追加販売分のデータSIMでは6ヶ月縛りが追加されているようなので気を付けてください。
d0262326_18294167.png
楽天モバイルの料金プランはセール購入後に選ぶことになります。音声・データの種別以外は、どの容量プランでも対象になります。

サービス全般・機種スペックについては公式サイトで確認してください。

☆「楽天モバイル

スーパーセールで無事購入できたら、あとは数日以内に楽天から送られてくるメールに従い、契約情報を入力して待っていればSIMカードとスマホが届きます。このあたりのことは「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」にまとめてありますので、まずは在庫の確保を頑張りましょう。

とにかく楽天のIDで事前にログインを済ませ、開始時間直後に各ページにアクセスして速攻でカゴに入れて決済まで進めれば買えます。人気商品は1分以内の売り切れもありえますが、落ち着いて買えば決済まで1分も掛からないはずなので、きっと買えます(Mate9の競争率はちょっと読めないですが)。

SIMセット契約がイヤという人は、g01のセールを狙いましょう。こちらもこの後19時スタートです。


by ke-onblog | 2017-03-04 18:48 | 白ロム転売法 | Comments(25)
国内ではMate 9が人気のファーウェイ製SIMフリースマホの最上モデル Mate 9 ProがeBayで安売りされています。
d0262326_18062165.jpg
外観はサムスンのGalaxy S7 edgeによく似た両エッジが湾曲したディスプレイガラスデザインになっており、ライカのデュアルレンズカメラも搭載した超ハイエンド機種なMate 9 Pro。日本で発売されているMate9もハイエンドと言って差し支えないほど高性能ですけど、ProもCPUは同じHisilicon Kirin 960ながら、RAMが6GB/ ROM 128GBにアップグレードされています(4GB/64GBの組み合わせのモデルもあるようです)。

Mate 9は5.9インチのファブレットサイズですが、Mate 9 Proの方が一回り小さく5.5インチ(1440 x 2560ピクセル)になっています。私はまだ実機を見たことがないので想像でしかないですが、本体の両サイドがエッジデザインになっているのでProの方がかなり持ち易くなっていると思われます(S7 edgeがそんな感じでしたので)。

LTEの対応バンドは以下のような感じで、グローバル展開を前提に作られているようですね。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 9(1800), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)

詳しいスペックは公式サイトを見て下さい→http://consumer.huawei.com/cn/mobile-phones/mate9-pro/index.htm

そんなハイスペックモデルなのでお値段の方も安くはないです。国内版Mate 9は海外価格から見ても割安な6万円というお手頃(?)な値段設定だったこともあって人気が出ていると考えられますが、Mate 9 Proを輸入代理店から買うと今は13万円くらいします。

丁度エクスパンシスで最近取り扱いが始まりました。

☆「エクスパンシス Huawei Mate 9 Pro Dual-SIM LON-L29 icon」/ 120,665円

7万円を超えているので送料は無料になりますが、関税は別途。13万円までは掛からないと思いますが、ケースやフィルムまでセットにしたら13万円くらいしますね^^; SIMフリーのiPhone7 Plus 256GBモデルだって116,424円ですから、そこまでぶっとんだプレミアムな価格というわけではないのですが・・・。アマゾンでは130kでマケプレニ出てますね。

中国の公式サイトでは4GBモデルが4699元・6GBモデルは5299元=およそ88,000円が定価です。現地で買えれば一番安いと思いますが、通販だとeBayがおそらく最安値です。

☆「eBay Huawei Mate 9 PRO LON-L29 128GB

アメリカからの発送で新品即決799.98ドルとなっています(FedEx無料配送)。1ドル115円としておよそ92,000円となり、エクスパンシスを使うよりも2万円以上安く買えそう。カラーはゴールドのみの在庫となっています(中国ではシルバーとローズもあるはず)。

Mate9より小回りが利くモデルが欲しい人には向いていそうですね。Mate 9 Proの国内発売があったとしても9万円程度の価格が予想されますので、いち早く試したい人はeBay輸入もありかもしれません。

アリエク・他の有名中華通販サイトではあまり取り扱いが無く、あっても1000ドル~くらいが相場みたいです。ケースなどアクセサリーなら中華サイトのほうが安いかもしれませんが、本体はeBayが安そうでした。

by ke-onblog | 2017-01-14 18:38 | ebay | Comments(0)
あけましておめでとうございます。新年一発目はノジマの中古福袋!
d0262326_11001124.png
こんなのあったのですね~、見逃していました(´Д`;)

ノジマの中古品は状態がさまざまなので美品を求めている人には余り向きませんが、キャリア版のiPhone6 64GB3台セットで42017円は安すぎでしたね~。

販売は10時からだったのかな?予告が出ていなかったのでチェックすらしていませんでしたorz

福袋コーナーも出ています。ダイソン、カメラ、ブルーレイレコーダー、カーナビなど各種があります。いずれも数量限定。

☆「ノジマオンライン 新春福袋コーナー

他にも初売りセールが実施されています。まだdケータイ支払いプラスのポイント20倍も効きますので、かなりお買い得な商品がありますね。

☆「ノジマオンライン 2017新春初売り特設ページ

中古コーナーにも多数のiPhone白ロムが年末年始も入荷していますので、お店に出向くのが面倒な方はウェブで購入してもおトクな商品が探せるはずです。


by ke-onblog | 2017-01-01 11:06 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2017年のオンライン版ビックカメラ福袋は見逃していたので何が販売されたのかすらチェックしていなかったのですが・・・オンライン予約でもSIMフリースマホ福袋があったのですよね、きっと。

終わってしまったものはもうどうしようもない(公式サイトには「完売しました」の文字しかない)ので、あとは当日販売分です。
d0262326_21215984.jpg
ビックカメラのサイトに一部ですが福袋企画の商品が掲載されており、SIMフリースマホ福袋が元旦の初売りでも取り扱われるようです。

☆「http://www.biccamera.co.jp/shopguide/news/newyear/fukubukuro2017/index.html

「格安スマホ福袋」は4,480円で販売される予定で、いくつか中身に関してヒントが出ています。

・ディスプレイは5.0インチ
・LTEに対応
・ROMは8GB
・BIC SIMパッケージ入り

う~ん、価格が価格なので仕方がないですが、ROM 8GBですか~(´∀`;) 今どき8GBの機種ってそんなに多くないとも思うのですが、古い機種も候補に入れていけばいくつかあります。

例えば、

・マドスマ MADOSMAQ501A 定価 22,010円
・LG G3 Beat 定価 12,800円
・ZTE Blade E01 定価 14,140円

ビックには取り扱いが普段はないはずですが、他にZenFone2 Laserにも条件に当てはまる5.0インチ・8GBモデルがありますね。

福袋で5千円ならどの端末が入っていても損はしないと思いますが、ハイスペック機種に慣れた人が使うには少々きついものがあるレベルのスマホしかありませんね~。

ZTE Blade E01は「楽天モバイル 」で音声SIM回線セットなら480円で売ってますので、Bladeの可能性が高いかな?と思っています。

この他8980円の福袋もオンライン予約ではあったみたいなので、あとは当日チェックしてみましょう。

あとはiOSタブレット 19800円というのも出ています。こちらはiPad mini3か4のどちらかでしょうね。ROMは64GBとされていますが・・・今アップル公式サイトには64GBはもう取り扱われていないので、これも在庫処分ということで古いmini2や3をどこからか持ってきた可能性もあります。それでも2万円なら激安です。

販売開始は各店舗の営業時間毎に異なり、多くのお店は元旦の10時からとなっています。一部店舗では11時から営業・2日から営業というところもあるので気をつけて下さい。

また、この福袋はビックカメラ系列であるソフマップ・コジマでも似たラインナップの販売があります。4,480円格安福袋はソフマップのページにも予告が出ています。

私もSurfaceが欲しいのですが64GBモデルということはSurface 3の可能性が高いですね。Pro 4に比べるとかなりスペックも評価も低めなので悩ましいところ・・・。


by ke-onblog | 2016-12-26 21:57 | 白ロム転売法 | Comments(2)
12月16日に日本でもリリースされたHuaweiのファブレット、Mate 9が流行っていますね~。

Huaweiは低価格モデルとしてP8 lite, P9 lite、大画面モデルとしてMate7, P8 maxなどユニークな端末、ダブルレンズモデルとしてhonor 6 Plus, honor 8などを国内向けにSIMフリースマホをガンガン投入して、そのいずれも結構好評ですよね。

最新モデルのMate 9は機種としての性能が高いのはスペックを見るだけでも判るのですが、国内モデルにおいて特に注目されている要因はその価格設定にあるようです。
d0262326_15041681.jpg
ファーウェイの公式オンラインサイトである「ファーウェイオンラインストア」では、定価60,800円(税別)にて販売されています。

一方で、海外でのMate 9の販売価格はもっと高いそうですね。確かヨーロッパでは699ユーロ(約8万6千円)なのだとか。中国での価格は3399(5万8千円弱)~となっています。

まだMate 9の買取価格を提示しているショップは少なそうですが、イオシスはMHA-L29を45kとしていますね。まぁ、国内での価格はそんなものでしょう。

先にMate9のモデルについて書いておくと、日本モデルは「MHA-L29」がベース。RAM 4GB/ ROM32GBという仕様ですが、海外ではROM 64GBモデルもあります。シングルSIM版の「MHA-L09」という型番のモデルもあるはずです。

日本では6万円のMate 9ですが、海外での価格相場は7万円半ば~8万円前後のハイエンドモデルクラスになっています。

例えばアメリカのアマゾンでは730~750ドルほどで売られています。

☆「amazon.com Huawei Mate 9

ROM64GBモデルになると770ドル、RAM 6GB/ ROM 128GBモデルは950ドルにもなります。RAM 6GBモデルは中国の公式サイトでも7万6千円ほどします。

続いてeBayを見てみましょう。

☆「eBay Huawei Mate 9

eBayには全世界から出品されていますが、落札履歴を見て見ると32GBモデルでも7万円半ば~後半程度、64GBモデルは8万円超えが相場となっているようです。為替相場を考えると32GBモデルは若干安く、64GBモデルならアメリカのアマゾンで転売されているのと同じくらいと言えるでしょうか。

どうしても海外版のMate9が欲しいという人は中国で現地購入でも出来れば別ですが、それ以外の一般的な海外通販サイトを使っても国内モデルの正規価格より安く買うのは難しそうです。

例えばイートレンには香港版と見られるMate9が入荷していましたが、766ドル→約9万円(税込み)での販売となっていました(今は完売しています)。エクスパンシスでは税別で88,200円なので、関税を入れると9万2千円くらいになるでしょう。

ROMが32GBと64GBモデルという違いはありますが、海外版が9万円→日本版が6万円。こうして海外のMate9の価格相場をチェックしてみると、日本の価格設定のインパクトが強烈だというのは確かに納得です。

しかも最近の流行りで各種MVNOがキャンペーンも出しており、エキサイトモバイル・楽天モバイル(音声契約で10k,データで5k引き)・DMMモバイルはそれぞれ49,800円で売っています。
*12月18日時点で楽天モバイル・エキサイトモバイルのMate9は完売しています。DMMではまだシルバーもゴールドも在庫があります(DMMもデータSIM契約、端末追加契約でもOKです)。

☆「DMMモバイル」/ Mate9 49,800円(先着700台)

本体代金はクレジットカードで買えますから、ポイントの付くクレカでもう少しお得に入手も出来るでしょう。既存回線があれば端末追加購入でも割引価格で買えるのですが、DMMモバイルに登録された回線と紐付けて購入する必要があるので1度に1回線に対して複数台購入することは出来ないみたいです。
d0262326_06500691.jpg
追加購入画面ではDMMのアカウントにログインしていると上記のようなSIM情報が出ます。おかわり購入は・・・どうでしょう?(笑) キャンペーンページにはお一人様1台とは書いてないと思いますけども。

Mate9は日本ではこのように普通に安く買えてしまうので、海外に向けて放流出来る能力がある人なら少しはメリットがあるかもしれません(eBayの手数料は安くはないのでボロ儲けできるほどではないですが、海外需要が高そうなので扱い安くはあるでしょう)。

最近は円安が進んだおかげで輸入が面白くないので、輸出が出来る人は強そうですね(´∀`) まぁ、日本向けのSIMフリースマホが海外価格より安くなることは滅多になく、国内価格が釣り上げられてるほうが多いでしょうけれど(Zen○oneとかMo○oとか)。


by ke-onblog | 2016-12-18 07:09 | 端末輸入 | Comments(0)
今週はFOMCの利上げを受けて円安が進みましたね~。1ドル118円・・・118円!  私はちょっとだけ遊んでいたFXで120円台を待てずに、昨晩のうちに利確をして撤退しました(´∀`)

アメリカの大統領選後から円安ドル高が進み続け、たった3ヶ月ほどの間に20円近く円相場が動いているということになります。

今日は12月16日。その3ヶ月前というと、ちょうど9月16日といえばアップルのiPhone7/iPhone7 Plusの発売日でした。今年はiPhoneの値下げ規制が強く実施されたためまだ投げ売りは始まっていませんが、各社で購入サポ入りにより一括0円販売が続いているiPhone6sシリーズの価格相場も9月~12月にずいぶんと動きましたね。

私も9月頃からとあるショップのiPhone買取価格のチェックを続けているのですが、6sの投げ売りと為替変動、そして海外の諸事情によって3ヶ月の間に買取額は上がったり下がったりしています。

9/21 → 9/23(1k ↓)→ 9/29(5k ↓)→ 10/1(2k ↓) → 11/14(3k ↑)→ 12/16 (1k ↑)

詳しい解説はしませんが、10月頃が底値となり、そのあとは均衡状態を長く保ちながらじりじりと回復傾向が多くのショップで見られました。

9月末あたりで大きく価格相場が崩れたのはiPhone6sの一括割引が始まったことが原因かと最初思ったのですが、そうでもなかったらしいですね(詳しくは私は知りません)。少なくとも9月中旬→9月末頃の下落は為替変動による影響ではないです。海外事情はたぶん今も改善はしていないのですが、10月上旬では為替相場が1ドル103-104円程度であり、そこから1割以上も円安が進行しました。

日本で回収されたスマートフォンは海外へ流れているという話は確か公になっていますよね。某会合でもそういった話題が出ていたはずです。全部が全部海外に売られるわけではもちろん無いものの、こと輸出に関しては今の円安相場は有利な傾向なのでしょう。

10月頃に比べてiPhone6sの買取価格が1割くらいアップしているショップがあるのも確かですが、この程度の変動は「為替相場の変動」だけで説明がつくレベルだと考えられ、もし為替がこの3ヶ月で動いていなければ回復傾向はなかったかもしれません。

総務省による値引禁止令が強化されることで新品のiPhone白ロム流通量が減り、買取価格が上昇する可能性も無くはないと9月頃から気には留めていましたが、11月・12月になって案件の悪化はあったかもしれませんが、一括0円・キャッシュバックが完全になくなったわけですよね。

他方で「海外の諸事情」が解決されるようなことがあれば価格が跳ね上がることも・・・と期待した時期もあったのですが、そちらも2ヶ月近く改善の兆しが見られないので、このまま変わらずでしょうか。キャリアのSIMロック解除を行った端末の価値は高まっているので、海外のiPhone需要自体はあるのでしょうから。

今後、さらに総務省が締め付けを想像を絶するレベルで厳しくでもしないかぎり、現状と同等のiPhone供給量が保たれ、6sの買取価格が大きく上がるような展開はちょっと考えづらいです。むしろ、これからの年末・年度末商戦に向けてキャリアはアレコレと手を打ってくるはずなので、供給量的には増える可能性の方がずっと高そうです。

SIMロック解除が出来るのならその時期を待ったほうが良さそうですね。ロック解除が出来ない端末は・・・今の状態から価格が大きく崩れることもなさそうな雰囲気ですが、前述のように為替相場の影響で多少上がった下がったりすることは十分あるでしょう。

要はここ1ヶ月ほどで「iPhoneの買取額が均衡状態~やや回復」をしているからといって、今後大きな回復を期待するのはちょっと厳しいかな、というのが私の予想です。iPhone6sは今でも十分に高性能だと思いますけれど、国内における需要も7/7+に移行しているようですし。

為替相場が急激に動いた結果として今のiPhone買取相場が保たれていると考えれば、今の1ドル120円近い相場から9月頃の100円前後まで逆戻りすればiPhoneの価値も戻ってしまうくらいのことは想定しておくべきかもしれません。

今年の3月前後はそれでもある程度の盛り上がりがありましたが、来年2月~3月はどうなるのか・・・あまり楽観的には考えられませんが、現状よりも安く買えるような新しい販売方法の開発を期待したいですね~



by ke-onblog | 2016-12-16 07:50 | 白ロムコラム | Comments(6)
今朝起きてみればまたまた円安が進んでいてお得感がガリガリと目減りしていく感じで・・・国内のブラックフライデーセールではイオングループが大々的に広告を出していて話題になっているみたいなのですが、海外通販系のBlack Friday関連輸入の盛り上がりはイマイチ?な印象です。

確かに「ドル表示」では過去最安値なアイテムが多いのですが、同じくらいの値段ならば先日の独身の日セールで買った方が正解でした(´∀`;)

とはいえ過去に戻って注文する事もできないので、欲しい商品があるのなら現状の最安値を狙うしかありません。

中華通販で最安値を目指すならば外せないのはやはりアリババグループのBtoC通販サイト・通称”アリエク”こと、AliExpress(アリエクスプレス)です。

アリエクではブラックフライデーとサイバーマンデーをあわせて、サイバーウィークとしてサイト全体で特集が組んでありますね。
d0262326_11422550.jpg
アリエクは「ショッピングモール」的なサイトなので、実際に出品しているストアごとにセールをやっているのですが、スマートフォンのカテゴリーでは私がかつてMi5とMi5sを輸入したショップがそれぞれ「TOP BRANDS」のセールを実施しています。

☆「Aliexpress-Black Friday Sale Phones, Tablets & Accessories

Mi5sを輸入したMC-MARTのセール品がこちら(表示は読み込む毎に自動表示されているので、以下はセール品の一部だけです)。
d0262326_11503838.jpg
最新モデルのRedmi4 Pro(3GB/32GB)モデルが140ドル。まずまずの安さです。私が330ドルほどで輸入したMi5sは299.99ドルになりました(´・ω・`)

でも、為替差を考えると当時でも36000円ほど(送料込み)だったことを考えれば、1ドル114円で300ドルなら2000円くらいしか変わらないのですから、、、ええ、私は失敗などしていませんとも。

同じく春にMi5を輸入したHK Dreami(今は改名して Xiaomi Dreami Storeと名乗っています).
d0262326_11572537.jpg
MCマートもDreamiもXiaomiのスマホを中心として扱っているのでラインナップがもろ被りしていますが、例えばDreamiの Mi MAX 3GB/32GBモデルは176.99ドルでネット最安値だと思われます。先日までのGeekbuyingの180ドルを3ドルですが下回っており、MC MARTは190ドルなので特に安くはありません。

私は価格相場をチェックするためにXiaomiのスマホだけに注目しているので他の端末・他ジャンルの価格はよく判らないですが、さまざまなスマホ用ケース・アクセサリーが日本の流通価格の数分の1ほどの激安で買えます。アリエクスプレスは国内で売られている輸入グッズ問屋みたいなものですから、自分で輸入する手間とリスクを覚悟すれば安く買えるのは当然です。

他の中華通販サイトのほうがアリエクスプレスより安いことだっていくらでもありますので、アリエクで買えば何でも最安値で買えるというわけでもありませんから価格比較は各自でよく行いましょう。上記で挙げた2ショップでは私は無事に輸入することが出来ましたが、海外ショップからの輸入は常にリスクを意識して、価格の安さだけではなく評価の高いショップを利用するようにして危険を回避しましょう。

by ke-onblog | 2016-11-25 12:12 | 端末輸入 | Comments(4)
日本では昨日11月23日が勤労感謝の日で祝日でしたが、11月の第四木曜日である今日がアメリカの感謝祭。この感謝祭の翌日が「Black Friday」です。

まだ国内のショップではあまりブラックフライデーは浸透していませんが、昨日イオンでセールのポップ広告を見かけました。お得になるのなら文句はないですけれど、起源から考えれば日本の市場には全く関係ないわけです。イオンでは25日の金曜日からやるそうですが、本来の「祝日明けから始まる商機」という意味なら今日24日からやるべきでしょう(´∀`)

いつも紹介しているような中華通販サイトでは、中華圏・アジア圏だけでなく利用者が全世界にいる(特にロシアが多いらしい)のでブラックフライデーには積極的に乗っかっています。

その中でも特に大きめのキャンペーンを出しているGeekbuyingのブラックフライデーセール企画の本番は11月24日PM6:00(UTC+8)からスタートします。日本時間はUTC+9なので、午後7時(19時)から始まります。
d0262326_06030389.jpg
48時間限定で行われるCRAZY SALEは、タイムセール方式・極少数限定の超特価品ではなく、普通のセールなので競争率が無茶苦茶高くなるものではないはずです。でも、スマートフォンがかなり安くなり、過去最安値クラスのものもチラホラありますね~。

例えばXiaomi Mi5 3GB/32GBは500台限定で独身の日セールと同じレベルの229.99ドルになります。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 5.15" FHD 3G 32GB

この230ドルという価格は現状でアリエクスプレス輸入と同等です。アリエクを使うことに抵抗がないのなら、私も使ったのあるショップ「AliExpress.com MC-MART Original Xiaomi Mi 5 Android 6 16.0MP 3D Ceramics Exclusive Edition Phone」でもブラックフライデセールになり同額。クオリティは低いですが、クリアケースや保護フィルムの無料プレゼント付きです。

日本のアマゾンではMi5の最安値モデルでもまだ3万円半ばですから、自分で輸入すれば1万円以上の節約が可能です。32GBモデルではSnapdragon820 1.8GHzに制限されていますが、ROM 64GBだと2.15GHzで動作します。そちらは+40ドルの269.99ドルになり、こちらも最安値級。
d0262326_06365619.jpg
他にも10000mAhの超大容量バッテリーを搭載したOUKITEL K10000が140ドル → 120ドルに、UMI Diamondが110ドル→90ドルに、もともと最安値クラスの中華スマホが1~2割ほど安くなる機種が多いです。極端な値引ではないのですが、普通に安いですね。

クレイジーセールとはさらに別で、2時間早く始まる「72 hours Shopping Carnival」では価格は不明なのですがXiaomi Redmi Note3 Pro, Note4, Mi Pad2が出るようです。これらはやはりGeekbuyingでは普段から最安値クラスなので、それよりもさらに安く買えるチャンスがあるでしょう。

残念ながら為替相場は先週に比べてもさらに円安になっており、昨晩は一時113円にトライ。今後も円安傾向が続くのならこのブラックフライデーのチャンスを逃すとさらに輸入しづらくなってしまうでしょうから、欲しい時が買いどきです。

☆「Geekbuying Black Friday セールトップページ

by ke-onblog | 2016-11-24 06:47 | 端末輸入 | Comments(3)
ブラックフライデー開催まであと2日。いよいよいろんな海外サイトでBlack Fridayセールの目玉商品情報が出揃ってきました。
d0262326_22025281.jpg
その中でも超特価な数量限定・タイムセールがBanggoodで日本時間で25日の1時(中国時間でAM0:00)から始まります。

☆「 Banggood Black Friday SNAP-UP SALE for ALL Categories

25日の1時から1時間毎に商品が更新されます。もう全てのスケジュールを上記ページから見ることが出来ます。

いろんな商品が出ていますが、私に価格相場が判るものだとタイトルにも書いたXiaomiの格安スマホ Redmi 4 Pro(3GB/32GB)モデルの99.99ドルセール、薄型ノートパソコンのMi Notebook Air 12 299.99ドルですかね。

Redmiは朝の5時、Air 12は午後5時スタート。それぞれ販売台数は一台限りです。

Redmi4 Proはサイバーマンデーのプレクーポン【bgredmi4136】を使うと136.88ドルで今でも買えるのですが、さらに4000円ほど安くなります。Notebook Air12も通常の販売価格は600ドル以上が相場の商品ですので、高い競争率となるでしょう。

セールページの解説にも書かれていますが、「支払いが完了した時点」で購入権利が確定しますので、セール開始前に会員登録をして、配送先の住所登録(Default Address)に正しい情報を入力して即手続きが終わらせられように準備して望みましょう。

スマホやタブレット以外にもドローンや各種スマホ用ケーブル類、アクションカメラ、プロジェクター、照明器具などいろんなジャンルの商品がセールに登場予定です。

Snap upセール品はちょっと競争率が高すぎて買えそうにないですが、ブラックフライデー事前セールからサイバーマンデーセールまで普段よりも値下げされている商品が非常に多いので、欲しい海外製品があればセールにないか探してみましょう。

☆「Banggoodのブラックフライデーセール 特集ページ

by ke-onblog | 2016-11-22 22:27 | 端末輸入 | Comments(0)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン