白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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早いものでもう携帯買い替え最盛期の年度末から2ヶ月が経ちました。例年であればそろそろ年度末で投げ売りされた端末の白ロム価格相場が落ち着き、機種によっては値段が上がり始めてもおかしくない時期です。

タイミング的にも、3月末までに一括購入をした端末はすべてネットワーク制限が○になっているはずで、機種変更向けの端末購入サポート適用駆け込みによって入手された在庫の放出もされている頃かもしれませんね。

一方ではドコモでは先週24日に2017年夏モデルが発表され、年度末に投げ売られた機種が型落ちモデルとなりました。このあとの値動きは新型の出来・売れ行き如何で変化することもあるので、ホールドしている端末がある・白ロムが安くなるのを待っている場合は傾向を引き続き見守る必要がありますね。

前回の価格チェックは5月8日。3週間ぶりとなりましたが、ドコモの端末購入サポート機種(今は対象外の機種も含む)の白ロム価格相場をチェックしておきましょう。

・Xperia XZ SO-01J → 50~58k 
・Galaxy S7 edge SC-02H
→ 50~55k 
・AQOOS ZETA SH-04H
  50~55k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~27k

・Xperia X Compact SO-02J 44~46k 
・arrows NX F-01J
53~56k 
・MONO MO-01J (一括648円)
10~17k
・AQUOS EVER SH-02J
20~28k

さて、、、一部のモデルではすでにヤフオクで取引数が少なくなっているモデルもあります。

2016年の主流モデルであったXperia XZ, Galaxy S7 edge, AQUOS ZETAあたりの相場は3月末からずっと、大きな価格変化はしていません。上記の相場はヤフオクをメインにチェックしたものなので安く落札されたものも高値がついたものもありますが、ハイスペックモデルでは平均落札相場は50k強の機種が多いですね。

この中で2017年夏モデルによって型落ちする・したモデルはXperia XZ→ XZs(SO-03J)、Galaxy S7 edge→ S8/S8+(SC-02J,SC-03J)、AQUOS ZETA→ AQUOS R (SH-03J)の3機種ということになります。

型落ちしたハイスペック機種3種に限って相場を見ると、ネットワーク制限○・SIMロック解除済み(あるいは解除保証)をしたものであればもう5千円くらい取引相場が上がりますが、落札下限がやや下がっているでしょうか。特にXperia XZ SO-01Jでは出品数が変わらず多く、まれに4万円台で落札されるケースもあった模様。

でも、その程度です。それ以上の値崩れはまったくと言っていいほど見られませんんでした。3月末頃~4月頃に買い取り額を下げていたショップもありましたが、買取額も安定している感じです。

端末購入サポート機種に入った当時から何故かオークションの評価が高いarrows NX F-01Jは夏モデルでも型落ちせず、5月に入ってもまだ高値で売買されており、落札平均という意味ならXperia, Galaxyより上かも。

Xperia X Compactも45k前後での落札が多く、相場は下がりもしませんが、上がりもせず、均衡を保っている感じ。X Compactは夏以降も製造・販売が続きますので、今後もしばらくこのままでしょう。

Nexus5X, AQUOS Ever, MONOなどの価格も現状では劇的な変化はありません。しかし、2017年夏モデルではこれらの対抗機種としてarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jの「docomo with」が新登場しましたので、あえて今更Nexus5XやEverを買う人が減れば、さらに市場流通数は減るかもしれませんね。

特にMONOは・・・登場直後は一括価格の安い端末として注目を浴びたものの、今となってはちょっと中途半端になってしまいました(´∀`;) ヤフオクでは新品が1万円で落札されているものまでありました。新品未使用、ネットワーク制限○の状態で1万円です。これは単純に需要が無いということでしょう。

続いて、今後の見通しについて。

5月のこの時点まで、機種変更端末購入サポート入したことで年度末に一気に価格が下がった各モデルの白ロム価格は下がったまま回復も、それ以上の値崩れも起こさないという落ち着いた相場で推移してきました。

2017年4-5月では特に大きな価格変更もありませんでしたので、まぁこんなところでしょう。

先週発表された夏モデルの登場に伴い、今後旧モデルの購入サポート追加・再適用が始まる可能性はありますが、今のところそのような情報はありません。

今はまだXperia XZ SO-01Jの在庫もありますが、これはマイナーチェンジモデルのXperia XZs SO-03Jに今後取って替わられます。今後、在庫が早期に減り始めるのなら、SO-03Jの白ロムが高いからSO-01Jを・・・という需要があれば、多少は値段が上がるタイミングもあるかも。

逆にまだSO-01Jの在庫が多く、値下げ・機種変更向けに端末購入サポート復活などがあれば、もう一段の値下げがあってもおかしくないです。実際、一部のショップではXperia XZsの発売に合わせて型落ちしたSO-01Jの査定を少しだけ下げています。

Xperia XZとXZsの公式販売価格差がそれほどないため、「安ければXZを買いたい」という需要は今後も残るでしょう。

来月上旬にはGalaxy S8/S8+の発売日も控えており、引きずられてGalaxy S7 edge SC-02Hの価格が下落・・・するかどうか。au版のSCV33はちょっとだけ相場が上がっているような気がしないでもないですが,ドコモ版・au版ともにどこまで在庫が続くのか・新型発売に合わせて在庫処分があるのかどうかによってどうとでも相場が動く可能性があり、予想というほどの予想も出来ません^^;

S8/S8+ではGear VRの購入者プレゼント企画がau・ドコモの両方で実施され、ドコモではクーポンもばら撒かれています(→ドコモGalaxy S8(SC-02J)とS8+(SC-03J)の機種変更値引きシークレットクーポン)。

それでもS8/S8+の本体価格は非常に高いものになるでしょうから、こちらも比較的割安なSC-02Hへ需要が回帰することもあるでしょうか。

型落ちモデルの値下げ・再端末購入サポート設定でもあればまだ価格相場が下がる余地もあります。そうでなくても、夏モデルに需要が移れば現行モデルをあえて高値で買いたいという人も居なくなるでしょうから、各モデルともに夏~秋にかけてジリジリと相場は下がり続けるという、最も平凡なシナリオになる可能性が高いでしょう。

☆「ドコモ 2017年夏モデル一覧

以上は新旧モデルの入れ替えと、白ロムの供給・需要のバランスから予想される展開です(何の予想もしていないレベルですが)。

ドコモの白ロム相場に関わる大問題として、購入後のSIMロック解除緩和がありましたので、そちらの影響も少しだけ考えてみましょう。
ドコモの新たなSIMロック解除ルールでは、5月24日から月々サポート対象の機種であれば一括購入時に即解除に対応しました。しかし、白ロムとして価格が下がりやすい端末購入サポートの適用時は100日間はロック解除が出来ない期間も未だ残っています。

2017年5月29日時点から100日前は、2017年2月18日。そういえば私が購入したXperia X Compactもあと1週間でロックが外せます。

年度末に滑り込み購入をした場合でも2017年7月上旬頃に100日を迎えるはずなので、今後「SIMロック解除済み」という出品の流通量が増えるでしょう。

現時点でもドコモのSIMロック解除済み端末は価値が高く、オークションでの売買価格は上記の相場よりも+5千円~8千円くらいまで競り上がることがあります。Xperia X Compact SO-02Jなら相場44-46k→ 50kくらいまで上がっています。

SIMロック解除済みであること→一括購入済み(分割の場合でも、過去からドコモで利用実績がちゃんとあるユーザーと判断できる)という信頼性のバロメーターとはなりえますが、希少価値性は下がるでしょう。

SIMフリーであることはもちろん利点でありますが、「ドコモスマホがSIMフリーである」ことに価値を見出す人の絶対数は限られます。世の中の大多数の人にとって、SIMフリー化されているかどうかなんて興味の対象外らしいので。

今は180日→100日にロック解除期間が短くなった直後なので、特に「ロック解除出来るまで待ってから売ろう」と考えていた人が集中しています。オークションを見ても、明らかにロック解除済みの端末出品が増えています。

計算すると2016年11月25日(180日前)~2017年2月13日(100日前)に購入サポで購入した分が一斉に5月24日からロック解除出来るようになったことになります。Xperia X Comact SO-02J、arrows NX F-01Jの機種変更購入サポが始まったのが2017年2月1日なので、購入サポ入り直後に買っていた在庫はもうロック解除をして放流できる期間ですね。

Galaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04Hの機種変更購入サポ期間は2017年3月1日~からでしたので、同様に計算すると2017年6月9日が100日後になります。

さらにXperia XZ SO-01J、iPad mini4は2017年3月17日からの適用でしたので、2017年6月25日~にロック解除が出来る人が出て来るはず(割引解除料を払って即解除出来るようにしたケースを除く)。

ちょっとごちゃごちゃしてきましたが、、、機種変更向けの端末購入サポート対象適用開始日履歴とその100日後のスケジュールは、

【2017年1月20日 → すでに100日超え】
・AQUOS EVER SH-02J
・arrows SV F-03H

【2017年2月1日 → すでに100日超え】
・Xperia X Compact SO-02J
・arrows NX F-01J

【2017年3月1日 →  2017年6月9日が100日後】
・Galaxy S7 edge SC-02H
・AQUOS ZETA SH-04H

【2017年3月17日 →  2017年6月25日が100日後】
・Xperia XZ SO-01J
・iPad mini4、 iPad Air2

確かこんな感じです。上記はあくまで機種変更向けに追加された日ですので、新規・MNP向けにはもっと早くから端末購入サポートで購入し、SIMロック解除が出来るようになっている在庫もあります。

もし機種変ではなく新規・MNPの購入サポでSIMフリー化が出来るようになっている端末を売りたいのなら、希少価値が高い今にうちに手放してしまうというのもアリかも。

今のところドコモの主要機種の白ロム価格はとても安定していますが、売りたい人も買いたい人も、6月以降の夏モデル登場に伴う価格変更・SIMロック解除化のタイミングによる相場変更を注視しておくべきでしょう。


by ke-onblog | 2017-05-29 05:59 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ヤフーショッピングの還元率は個々の条件次第(アプリやYJカード・プレミアム会員など)なのでどこまで安くなるかは各自で要判断ではありますが、本日は5月最後の5の付く日であり、月末恒例のウルトラセールが開催されています。

以前、iPhone5s 16GBモデルが同様に実質8千円~9千円くらいで買える在庫が多かったヤフショですが、今回はiPhone6に注目してみましょう。

現在のiPhone5sの下取り価格はドコモなら15,000円相当。一方のiPhone6は22,000円なので、ポイントによる還元率次第では出費は大きくなりますが貰えるポイント量も増えます。最大で購入額の30%を超える還元率が狙えるショップがiPhone6の在庫を出していますので、場合によってはノジマの中古コーナーでd曜日ポイントを貰うより安く下取り端末を仕入れることも可能かもしれません。

☆「Yahooショッピング iPhone6 16GB在庫一覧(ジャンクを除く)

上記は面倒くさかったのでジャンク品をキーワード除外した検索結果ですけども、下取りに使うだけなら「ジャンク並」なボロさでも関係ないので、よく調べればもっとお買い得なものもあるかもしれません。

非ジャンクの通常中古品では、ソフトバンクのiPhone6 16GBの白ロム(赤ロム保証あり)が15,980円~で売られています。私の場合はここにTポイントが最大12倍(通常+ヤフプレ+5の付く日+YJカード+対象者限定アップ)と表示されており、1908円相当還元により実質14,072円で買えると表示されています。

また、こちらは毎回登場している、ガラケー生活(ショップの名前です)の在庫。

☆「Yahooストア ガラケー生活 ソフトバンク iPhone6 16GB 美品中古

販売価格はやや高く18,720円なのですが、ポイントを最大まで適用すると26倍まで還元率が高まります。
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26倍到達はかなり難易度高めですが(アプリのビギナーであることが条件に入っているため)、計算上は実質負担は1.3万円台に突入出来ます。

数日前にノジマオンラインで売られていた15,000円の在庫であれば、明日からの金・土曜のd曜日で5倍のdポが狙えるため、在庫さえあればほぼ同レベルの負担で購入もできるでしょう。でも今ある在庫だと最安でau・SBの6/16GBが15,800円~なので、人によってはヤフショで今日仕入れたほうが安い可能性が高いです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

夏モデルが発表されたお陰でこれから下取り用白ロムの需要が多少増えると予想されますので、仕入れる必要がある人はiPhoneやXperiaなど下取り価格の評価が高い端末の入荷情報・キャンペーン情報は随時チェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-05-25 12:39 | 白ロム転売法 | Comments(2)
これはなかなかお安いですね~。

回線とセット購入をすることで半額スマホ(最近は半額以下の端末も多いですけど)が買えること有名な楽天モバイルにて、今日23日10時から台数限定でデュアルSIM、デュアルスタンバイのド定番・ASUS ZenFone3 (ZE520KL)が半額で買えるキャンペーンが開催されています。

私もすでにZE520KLは一台持っているのですが、もう一台・・・いや、さすがに2台は要らないですかね(笑)
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今回半額になるのは音声SIM契約をした場合のみ、通常39,800円の本体価格が19,900円→20,000円(5/26から値上げされました)に値引きされます。

データSIM契約の場合も32,600円になる初夏の大特価キャンペーンは実施中ですが、そちらでも6ヶ月の最低利用期間があるため、SIMをちゃんと使う予定がない場合にはあまり美味しくはないでしょう。

そして、今回の端末セットでは、2017年4月頃から発売されている、楽天モバイルのエントリーパッケージが使えるはずです。これにより、通常なら3,665円も掛かる事務手数料が432円(5月23日20時時点)になります。

楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料・期間限定1,000円×6ヶ月割引つき)

新品価格
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以前はこんなパッケージが使えなかったため、近頃の楽天モバイルサイト版半額セールはいま一歩魅力に欠けていたのですがこれで随分とおトク度がアップした感じです。公式サイトの端末セット販売にもエントリーパッケージは使えるという記載があります。

☆「 楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

私も今朝、注文しておきました。

これでちゃんとパッケージが使えれば、ZenFone3の購入コストは

・本体価格19,900円 (税込み 21,492円)
・パッケージ代 432円(税込み)
・即解約した場合の違約金 9,800円(税込み10,584円)
・初月基本料金 ベーシック1,250円(税込み1,350円)


こんな感じでしょうか。通常楽天モバイルでは契約初月は月額基本料金は無料ですが、パッケージを使った場合は無料にならないようなことが書いてあります(たぶんセット購入でも初月料金がかかるという意味だと思うのですが、違っていたらゴメンナサイ)。私もまだ実際に手元にパッケージが無いので、詳しいことはまた後日確認出来たらお知らせします。

【追記】:パッケージを実際に買って確かめました。ZenFone3の半額セールでちゃんと事務手数料無料化が出来ます。契約初月の料金についても上記の通り、契約した月から満額が掛かりますので月末ぎりぎり or 月初めに使うのがお得でしょう。パッケージコードの利用期限は2018年3月31日(2017年5月購入分)と書かれているので、とりあえずパッケージをセールに備えて何枚かストックしておくと良いでしょう


音声SIMの最低利用期間は12ヶ月で、即解約ではなく普通に最低利用期間を完走してもそこまで大きな差額にはなりませんから、格安SIM回線も使いたいという人は普通に使ったほうが無駄がないでしょう。違約金だけで約8ヶ月分の料金ですからね^^;

エントリーパッケージでは掘り出し物セール・楽天市場店での購入品など利用対象外になる申し込みがあるのですが、現状ではZenFone3の半額セールでも使えるようです(使えないセット販売品には、申込画面でエントリーコード入力欄が出てこない)。

トータルで3万円台前半。これでもまだグローバル版の価格よりちょっと高いコストですが、国内バージョンではau VoLTE対応・ATOKインストール済・国内保証を受けられるといったメリットもありますので、ZenFone3がほしい方は在庫があるうちに注文してみましょう。

噂では次世代のZenFone4が出るのではないかという話もチラリと聞いたことがありますが、発売直後は割高な可能性があるので・・・。現行のZenFone3でも十分なパフォーマンスだと思いますし、やっぱりau VoLTE SIMが使えるDSDS機種が一台あると便利ですよ~。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-05-23 20:33 | キャンペーン情報 | Comments(8)
先日行わせて頂いたアンケートでも、Xperia XZsに並んで高い期待が掛けられている2017年夏モデルとして登場が噂されるGalaxy S8およびS8+。

まだ正式な発表はされていないのでもちろん正式な発売日はベールに包まれたまま。でも、例年の新機種発売日程を考えれば、Galaxy S8, S8+を購入直後から便利使う・ビジネスに参入するのならそろそろ関連アクセサリーの輸入手配をしておくべき時期ですね。昨日から円高が一気に進んだこともありますし、コスト面でも良いタイミング。

もうGalaxy S8は海外で発売されてから1ヶ月が経過していますので、海外通販サイトの商品ページにもレビュー・評価が付きはじめ、購入時の参考情報が増えてきています。

自分で輸入するのが難しいという人はアマゾン等でも並行輸入品を買うことは簡単に出来ますが、自分で輸入したほうが断然安くなります。特に今回のような新製品用のアクセサリーは発売直後は高い定価が設定されがちなので、節約目的・並行販売ビジネス参入にはうってつけですね。

例えば、こんなGalaxy S8+用ケースがあります。



今ちょうどタイムセールになっていた、3つのパーツを組み合わせて使うハードケースです。

☆「AliExpress.com For Samsung Galaxy S8 Plus S8 Case Cover Back Luxury Cases For Samsung S8 Plus Hard 3 in 1 Protective Coque Thin」/ 3.42ドル(5月18日時点)

日本への送料は1点から、1.27ドル(AliExpress Standard Shipping利用時)掛かりますがたった500円で輸入できます。カラーラインナップもいろいろあり、流行りのレッドも。
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アリエクスプレスの中でもこれと同じケースを扱っているショップがたくさんありますね。価格は通常7~8ドルくらいみたいです。上記のショップが一番安いですが、それでも通常価格は6ドル強。

これが日本に入ってくると、定価は3倍に跳ね上がるようです。

KYOKA Samsung Galaxy S8 Plus ケース メッキ加工 軽量 衝撃防止 3パーツ式 ギャラクシーS8 ケース おしゃれ 高級感 薄型 携帯カバー (Galaxy S8 , レッド)

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アマゾンの参考価格は2,860円。どこからどう見ても、アリエクで売っているものと製造は同じ。もう海外モデルを手に入れた人も多いのか、評価がとても高いです。

でも、このアマゾン販売品がボッタクリ価格というわけではありません。パッケージも変えているようですし、購入から90日保証というのも独自でやっているようなので、あくまで「OEMが同じ」というだけです。

製品画像もどう見ても同じ素材を使っていますが、ちゃんと日本語に直してありますね。こういうところにもコストが掛かるので「輸入製品」が高くなるのは仕方がありません。

先日ヤマダ電機のEvery PhoneのOEMを探すのには大変な苦労をしましたが、スマホアクセサリーは簡単に元ネタが見つかりますね(苦笑)

1500円くらいならスマホケースとしてもお手軽な部類ですが、自分で輸入すれば同じものが1/3で買えます。

輸入ビジネスとして仕入れるのであれば品質管理をしたり、上記のアマゾンセラーのように独自パッケージ化の製品として販売するなど手間もコストも掛かるので簡単ではありませんが、スマホのアクセサリーは軽量で壊れにくく、単価も安いので並行販売をするのなら初心者向けです。

上記のセラーのようにパッケージまで作って販売できる業者は尊敬できるほどすごいなとは思いますが、個人輸入のメリットが実感できる例でもあります。

iPhoneのアクセサリーだと国内メーカーもこぞって格安アクセサリーを作ったり・大量輸入したりするので市場はすぐに飽和しますが、Galaxyシリーズのほうが参入の余地は多少広いでしょう。Galaxy S8は国内でもかなりの数が出そうなので、総合的な条件は悪く無さそう。

販売用じゃなくても、Galaxy S8用のガラスフィルムもほんの2-3ドルあれば買えます。アリエクを使うのが怖いなら、GearbestでもS8用のアクセサリー各種が売ってますね。

☆「Gearbest Galaxy S8/S8+ Glass Film

ギアベストの場合は5~7ドルくらいのものが多いです。アリエクでは使えないPaypalを使いたいのなら、他の通販サイトでもいくらでも輸入できるショップはあります。

スマホ用のアクセサリーを輸入する場合は追跡番号のオプション追加(1~2ドル程度)くらいならしても良いですが、有料の配送オプションを選ぶとコストが高くなりすぎるので、中国からの輸入は基本無料(~最安価格な)配送方法を選ぶことになるはずです。

ギアベストでもアリエクスプレスでも、無料配送を選ぶと3週間以上の時間がかかりますので、国内発売(予定)に合わせて手に入れるのなら発表後では遅いでしょう。

アリエクの使い方は過去にMi5を輸入したときに詳しく書きましたので、初挑戦の場合には参考にどうぞ。海外輸入でスムーズな取引が出来るかどうかは相手次第です。ほとんど国内通販と同じような感覚で簡単に買えちゃいますが、評価の高いショップ・対応が良さそうなショップをよく見極めて使いましょう。


ドコモの新製品発表会は2017年5月24日12時から、auは30日10時からですので発表が楽しみですね。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-05-18 23:18 | 端末輸入 | Comments(0)
今日はHTCからフラッグシップモデル「U11」が発表され、見た目も随分とキレイなモデルに仕上がっているみたいで話題となっています。
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リキッド・サーフェイスデザイン、カッコイイですね。Xperia XZsにはアイスブルー、Xiaomi Mi6も新色のブルーがいい感じでしたし、今年のトレンドは明るめのブルーなのでしょうか。

HTC U11はSnadpradon 835を搭載するハイエンドモデルに。これで日本で発売されそうな夏モデルとしてGalaxy, Xperia, AQUOS, HTCの4ブランドが出揃いました。

あとは・・・LG電子でLG G6というのもありますが、これは国内投入はあり? スナドラ821機種なので、ちょっとタイミングを外している感じも。

HTCのスマホはドコモやソフトバンクから発売されることは無さそうですが、これでフラッグシップモデルと言えそうなモデルが6種類になりました。皆さんはどの機種が気になりましたか?

簡易なアンケートを作ってみましたので、ぜひ投票していって下さい。



SIMフリースマホや海外モデルを含めればもう少しSnapdragon 835搭載機種・フラッグシップモデルはありますけれど、とりあえず日本市場への投入が高確率でありそうなモデルだけ選択肢に入れておきました(Xperia XZsはフラグシップと言えるのか?という点についてはスルーでお願いします)。

世界的な注目度としては圧倒的にGalaxy S8/S8+のどちらかだと思われますが、日本ではどちらのほうが注目度が高いのでしょうか。S8/S8+の場合はiPhoneの無印/Plusよりもサイズが大きい(5.8インチ/6.2インチ)ですので、5.8インチという一般的な感覚では相当に大きいディスプレイがどの程度受け入れられるのか、気になっています。

本体のサイズという意味ではGalaxy S8で他の5.2~5.5インチサイズクラス並に持ち易いということなので、大画面に慣れた人であれば5.8インチのS8は普通に使えそう。でも、iPhoneの4.7インチサイズに比べればデカイですし。

昨年Galaxy Note7の購入時期に機種変更を見送ったユーザーの需要は高そうなので5.5インチでもかなり売れたGalaxy S7 edgeを超えるセールスになりそうです。

ソニーのXperia XZsはソフトバンクから発表済みなのでさておき、 Xperia XZ Premuimの方はスナドラ835のハイエンドモデルになっています。

旧モデルのXperia Z5 Premiumはスナドラ810搭載機種だったのであまり話題にはなりませんでしたが、今度はどうでしょうか。ディスプレイは同じ5.5インチのまま、各種スペックが最新モデル級にアップしたところはソニー信者の心に響くものがありそう。

AQUOS Rは・・・頑張ってください。

HTC U11もデザインは良さそうですし、auから発売されるのなら将来の値下げが期待できるので(笑) カメラがすごく良さそうなので、1年後くらいが買い時になりそうです。

Xperiaは相変わらず半年のスパンで新機種を出し続けているので新鮮味は少ない感じですが、Galaxy,HTC,そしてAQUOSもフラッグシップモデルとしては1年ぶり。夏モデルのハイエンドスマホは各メーカーが社運をかけて出す端末になるはずですのでどこが話題を勝ち取るのか、これからの新製品発表会シーズンが楽しみです。


by ke-onblog | 2017-05-16 19:39 | アンケート | Comments(6)
5月上旬ころにネット利用者を騒がせたアマゾン(amazon.co.jp)の詐欺騒動、結局なんのアナウンスも公式から出ていないように思いますけれど、どうやら終結したようですね。

私もアマゾンでチェックしていたいくつかの白ロム、SIMフリースマホ在庫等で何件もの新規詐欺出品者・乗っ取られアカウント出品を見かけましたが、今日再チェックしてみるとあれほどあった「激安出品」が見当たりません。

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これが4月下旬の保存したスクリーンショットですけれど、この後も何度も別のアカウント・新規アカウントが代わる代わる2万円台くらいの相場から外れた価格で販売を続けていました。

新規・乗っ取りのアカウントでは何万件もの商品出品が登録されていた手口から犯人は同一犯(同一システム)によるものが大半だったのかな、と思われたのでシステム的な遮断対策が出来れば一掃するのも簡単かなとは思われたので、アマゾンが何かやったのでしょう。でも、ニュースリリースには被害が続出していた4月頃から一貫して、注意喚起などのメッセージは来ませんでしたね・・・

今回のアカウント乗っ取りが発生した原因は、他サイトでのメール・パスワードの使い回しが原因だと言われているそうですね。アマゾンからデータが流出・アマゾン自体のシステムがクラックされたという話ではないようです(それが原因でアナウンス無しはヤバすぎる)。もしアマゾンから情報が漏れたのならしばらく使われていないアカウントを重点的に狙うのではなく、もっと一斉に乗っ取りがあったでしょうし。

アマゾンの出品に使われているアカウントの登録情報を他所でも使っていて、犯人がどこかのサイトから漏洩したデータを使って手当たり次第にログインを試みた、というのが真相である可能性が高そうです。ニセのログインページ・ダイレクトメールを送ってフィッシング的手口でアカウント情報を盗んだということも考えられますが、それなら乗っ取られた人に心当たりがあるでしょう。

ごく常識的なことではありますが、「パスワードの使い回しはダメ、絶対」ですね。

最近ではネットサイトを使う場合には何かと登録が必要となり、パスワードがその都度必要にはなっちゃいますが、どれだけ面倒でも、覚えるのが大変でも、パスワードは使いまわしてはいけません。

今回特に状況が酷くなったのは、「アカウントが乗っ取られた人が被害に合う」というだけなら、言い方は厳しいですが「乗っ取られた人が迂闊だった」という割合が高く、事態は大きな問題にはならなかったかもしれません。しかし、アマゾンという国内通販最大級のマーケットでそれが起きたことで、乗っ取りアカウントから商品を買ってしまった人・乗っ取り出品により適正価格の判断システムが異常をきたし、通常出品者にも影響・マーケットプレイスの出品者全体の信頼度を下げる、といったアマゾンを利用する多くの人に被害が出てしまっています。

直接的な金銭的被害はおそらく大したものではなかったでしょう。アマゾンの返金・保証はとてもしっかりしたものなので。でも、今回の乗っ取り・詐欺出品はそれだけでは終わりません。

私は冒頭で「どうやら終結したよう」と書きましたが、私が見落としているだけで、実は今でも続いて詐欺出品がされているのかもしれません。同一犯・同様の手法でなくても、やっぱり情報が漏れてアマゾンのアカウントが乗っ取られるということはありえます。もうそう考えるだけで、マケプレからの購入を躊躇してしまいますよね(´Д`;)

アマゾンのマーケットプレイスは「虎の威を借る」ようなシステムです。アマゾンの通販システムそのままに、個人レベルの小売業者が簡単に出品・取引することが出来るという利便性と、購入者にとっての安心感・信頼感がウリのひとつだったはず。それが大きく今回の事件で毀損されてしまったのではないでしょうか。

よく見れば乗っ取りアカウントは比較的簡単に見分けがつくとは言え、アマゾンプライムの対象となる「amazon.co.jpが発送」というフルフィルメントを使った商品以外を買おうという意欲が失せてしまったというユーザーも多いハズ。アマゾンではお値段がやすいことも重要ですけど、大手出品でも小口出品でも同じ販売ページから、同じお買い物システムで安心して買えるところが評価されていたものだと私は思っていました。それが失われてしまうと、アマゾンのマケプレでいちいち詐欺出品者でないかどうかをチェックする手間が発生し、利用者が減ってしまいそうなものです。

また、乗っ取りアカウントから一度でも商品を買ってしまった人の個人情報は、今後何に使われるか分かりません。何にも使われないかもしれません。今回の件に限った話ではないですが、一度流出してしまった情報は取り戻せません。

乗っ取りの場合はアカウントに登録してあった名前・住所・電話番号・口座情報なども盗み見られている可能性があります。乗っ取りアカウントから購入してしまった場合は口座・クレジットカード情報までは伝わっていないと思いますが、最低でも名前と住所は見られてしまっているでしょう。

相手の住所と名前が分かれば「送りつけ商法」が使えそうです。今回乗っ取りアカウントに商品を注文した人は、普段よく通販を使っているユーザーだと判断されて、今後ターゲットにされちゃうかもしれません。購入した商品のジャンルもバレてしまっているわけですから、それと類似のものを送りつければ家族が気付かず料金を支払ってくれるかもしれません。私が悪しき者であればそうします(苦笑)

乗っ取り犯が大きな組織でなかった場合でも、「乗っ取ることが出来たアカウント情報・乗っ取り出品に引っかかった人の情報」をさらに犯罪組織に転売する可能性だってあります。

こんなことを言い出したらキリがないのですけれど、高度に情報化された現代インターネットの利便性の裏にはそのぶん大きな危険性も含んでいるのだと理解しておくべきだということですね。一般人の個人情報など、常に何処かから漏れていると考えてもいいくらいだと私は思っています。結局は自分自身で身を守ることしか、最善のセキュリティー対策はありえません。

今回の犯人がどこまで情報を保存し・悪用するつもりがあるのか分かりませんが、それを最悪のレベルで悪用する可能性まで考えを巡らせて、常に怪しいメールや電話・勧誘などには気をつけたいものですね。

アカウントの乗っ取り、購入した商品が届かないというのも大問題ですが、アマゾンというマーケットに付けられた傷は決して小さなものではないでしょう。乗っ取られる・詐欺出品に引っかかる人にも責任はあると思われますが、これだけ騒がれたのに目立つ注意喚起がされなかったアマゾンの対応にも不満が残る状況です。

それでもまだアマゾンの存在感は強いと思いますが、最近では携帯キャリアとECサイトの提携が強まっています。ソフトバンクなら「Yahoo!ショッピング」、ドコモならdケータイ払いによる提携サイト、auは「Wowma! for au」を使うことでクーポン・ポイント還元によってアマゾンよりも安い価格で囲い込みを掛けています。最近はちょっとやり過ぎでは?と思うような値引き・還元もあって「行き過ぎたキャッシュバック」ならぬ「行き過ぎたポイント還元」規制がされやしないかと心配です(笑)

今は特にマーケットプレイスの新規出店には厳しい状況ですし、販売者側としても「これからユーザーにとって有利になるマーケット」での取引を本気で考えたほうが良いのかもしれません。たしかアマゾンのマーケット規模は国内でも桁違いのトップだったはずですが、アマゾンだけに頼っているのもリスクがあることを再認識させられたトラブルでした。

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by ke-onblog | 2017-05-14 13:14 | 白ロム転売法 | Comments(9)
今日は中華通販輸入に関するちょっとした失敗談を。

今巷で話題のSamsungの新型スマホGalaxy S8, S8+の輸入価格は発売直後だけあってかなり高額です。eBayを使って輸入したとしても10万円を切るのは難しく、ネタ用に買うにはちょっとハードルが高いなと思っていました。

そこで最近私がチェックし始めた中華通販サイトの一つ、「Sunsky」というショップの新着商品にこんなものがあったので、つい衝動買いしていまいました。
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☆「Samsung Galaxy S8 Dark Screen Non-Working Fake Dummy Display Model

外側だけの模型、いわゆるモックアップ。まだ正式発表されてからそれほど時間が経っていないのに、もう作られているのですね~

お値段は1個あたり6.74ドル~。このショップは業者用にたくさん買うと単価が安くなるというシステムを標準搭載しています。

この商品だけなら、たぶん普通に買えたと思うのですが、SunskyにはGalaxy S8以外にもたくさんのモックが売られており、ついそちらにも目移りしてしまって・・・
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私が注文したのはGalaxy S8の他、P10 Plus, iPhone7 Plusのレッドバージョン、Galaxy S7 edge, Apple Watch、それからついでにXperia X Compactのガラスフィルム。合計でたった29ドルでした。

送料が15ドルもするのですが、それでもモック1個あたりなら1000円以下のコストで買えるのなら良いか、と思って注文してしまいました。支払いにはPaypalが使えます。

意気揚々と注文したまでは良かったのですが、そういえばモックの輸入には何か色々と問題があったような・・・と支払いまで完全に済ませた後、過去にチラリと見た情報を思い出しました。

そこでググってみると、

☆「Ready For 海外スマホのサンプル(モックアップ)を輸入したい!

そうでした、去年このクラウドファウンディングを見かけていたのでした。

上記の企画では「保土ヶ谷モックセンター」さんという業者がモックの直接買い付けをするためにお金を集めたという話(残念ながら失敗されたようですが)なのですが、この関連サイトに「過去にモックを輸入しようとして没収された」とあるのです。

そう、モックは税関に引っかかることがあるのですよね。。。

更に調べると、こんな情報もありました。

☆「LH MAGAZINE 税関に没収!?悲惨なる個人輸入体験記

こちらの方も、やはりiPhoneのモックを中国から輸入しようとして失敗されています。没収までの流れは詳しくサイトに書かれているので、モック輸入に興味のある方は必読です。

上記体験記の中にも出てくるように、日本の税関では海外から輸入できない商品があると、それを国内に入ってきたところでチェックして、止められてしまいます。

よく聞くのは日本の薬事法で引っかかる海外の製品や、ブランドのコピー品です。昔は日本でもブランドの偽物・パクリ商品はたくさんあったような気がしますが、今はいろいろと規制で厳しいようで。私が関わったことのある輸入だと、バッテリー・電池が輸送できないので、電池だけ外して輸入したということなら過去にもありました(これは税関の問題より、輸送業者の問題かもですが)。

モック輸入の場合に引っかかる原因は商標権侵害でしょうね。これが特にアップルの製品では厳しそうですね~。

Sunskyで扱っているGalaxy S8には目立つロゴがなさそうなので多分大丈夫かな~とは思うのですが、レッドバージョンのiPhone7 Plusは完全にアウトかな、と(苦笑)

iPhoneのモックアップは1個5ドルちょいだったのでそれが届かないだけなら、まぁそれはそれで構わないとも思ったのですが、上記の体験談に書かれているようにDHLを使って輸入した場合には倉庫での保管料金や廃棄のためのさまざまな手続きなど煩雑な厄介事に巻き込まれる可能性があり、それは精神衛生上よくなさそうなので、間に合うならキャンセルしようと思い、Sunskyに問い合わせました。

中華通販サイトでは注文のキャンセルではけっこうトラブルが多いと聞くので戦々恐々としてコンタクトを取ったのですが、すぐに注文を取り消してくれました。
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Sunskyのマイページには「注文をキャンセルする」みたいなメニューはありません。キャンセルしたい場合は注文ページに記載されている担当者に直接連絡(スカイプ・Facebook・メール・電話・チャットなど、多数の手段あり)を取る必要があります。私はチャットタイプのメッセージを利用しました。

送った内容は以下のような感じ。

私「注文をキャンセルしたい。アップル製品の偽物は日本に輸入できないと聞いたので、注文を全てキャンセルするかアップル製品を除いたものだけを買いたいので、何とかして」

Sunsky担当「あなたの注文に、ダミーの模造品があることが確認できました」 「これは偽物ではなく「模型」であり、これまでに客に発送したけど問題はなかった」「もう箱詰めされているので、送らせて欲しい」「でも、キャンセルしたいのであれば出来る。どうする?」

私「模造品であることはわかっているのですが、それは「アップルの正規品」ではないでしょう?アップルのロゴ付きの非正規製品は日本では商標権侵害により税関で止められたケースを聞いています。問題がなければ買いたいのはやまやまだが、リスクが高すぎるのでやっぱりキャンセルで」

Sunsky担当「わかりました。問題はありません。ではオーダーはキャンセルし、返金します」

私「サポートありがとう。また別の商品を注文するのでそのときは宜しくね」

最初のメッセージ返信まで3時間くらい掛かりましたが、その後のやりとりはリアルタイムですぐに返ってきました。その数時間後には上記スクショの通り、マイページに進むと「Paid」から「Cancelled」に変わっていました。返金についてはまだ完了していませんけれど、Paypalを使っているのでちょっと時間は掛かるかもですがそのうち処理されるでしょう。

ということで、時間と手間はロスしましたが先駆者のおかげで金銭的な損失は回避出来そうです。スムーズで明確な問い合わせが出来たのでSunskyの担当さんの対応は好印象でした。

Sunskyはスマホ用のパーツがすごく豊富なので、修理用の部品輸入などには使えると思います。送料がやや高めなので、少量を扱う個人よりは業者向き。

中華通販の利用に慣れていればスマホのモックを輸入注文すること自体は簡単なのですが、商標権侵害はどうにもならないっぽいのでApple製品のモック個人輸入はどうやらやめたほうが無難そうです。運良く税関に止められなければ買えちゃうかもですが、引っかかった場合に購入価格以上のコスト・手間が掛かるのはいただけません。

今回もしキャンセルが間に合わなかったらそれはそれでネタにはなるかなと思いつつ、先人の貴重な体験談があるのに同じ轍を踏む必要もないと判断して注文キャンセルに至った、というお話でした。

モックを買うならすでに日本に入ってきたものか、メーカーロゴの無いものにしたほうが良さそうです。モック輸入は面白そうなのですが、クラウドファウンディングでは上手くいかないくらいなのでビジネス的には需要不足ですかね(苦笑)

モックが買えないのならやっぱり実機を買うか・・・。でも1台に10万円出すくらいなら、貧乏性な私は型落ちした3万円くらいの機種を3台買いたいと思ってしまうので悩ましいです(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-04-26 06:53 | 端末輸入 | Comments(6)
新年度が始まって早三週間、いよいよ春らしく過ごしやすい季節になってお買い物日和な気候になってきました。

携帯業界の方は年度末需要が終了し、来る2017年夏モデル発表を控えてとても落ち着いた様相です。ドコモ関連では先週一部機種に価格変更・端末購入サポート対象の変更が実施されましたけれど、インパクトは小さめ。

一方でドコモの「白ロム」に限って言えば、契約セット販売に動きがない=流通数の増加が抑えられることで価値変動が起こる可能性もあります。事前の予想ではそろそろ白ロム買い時のピークを迎える頃合いなので、結果がどうであったのかも含めて4月中旬~下旬頃の白ロム価格チェックを行いましょう。

前回のチェックは2017年4月7日でした → 4月7日版 ドコモ(元)機種変更向け端末購入サポート機種の白ロム相場チェック

・Xperia XZ SO-01J(機種変一括終了) → 51~56k 

・Galaxy S7 edge SC-02H (
機種変一括終了) → 50~60k 
・AQOOS ZETA SH-04H(
機種変一括終了)  46~55k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 23~26k

・Xperia X Compact SO-02J(機種変一括終了) 42~45k
・arrows NX F-01J (
機種変一括終了) 51~57k 
・MONO MO-01J (一括648円)
13~16k
・AQUOS EVER SH-02J(
機種変一括終了 25~28k

*一括価格はドコモで機種変更した場合。新規・MNPの価格は公式サイトで各自チェックしてください。

販売形態の変更としては、AQUOS EVER SH-02Jが4月20日を以って機種変更向け端末購入サポートから外されています。なぜこのタイミングで外したのかは良く解りませんが、ますます機種変更用のスマホがなくなっていきますね~(実質負担は同じですけど)

4月上旬に比べて全体的に2~3kくらい価格が下がっているようです。予想通り、4月は年度末効果による白ロム増量→値下げのチキンレースが円熟期に入り、白ロム価格は安くなるという傾向は今年も変わらなかったようです。

Xperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04Hなど、機種変向け端末購入サポートが4月3日で終了した機種も前回調査時よりも落札相場は下がりました。ここから更に下がるかどうかはちょっと微妙なところですが・・・

もうすぐGalaxy S8/S8+, Xperia XZsが出てしまうと思われますので、そのタイミングで再び端末購入サポート入り・月サポ増額による値下げが実行されると再びの下落・よくて現在の価格を維持するレベルに留まるという展開が予想されるところです。AQUOSの新機種は「AQUOS R」として夏モデル投入が珍しくキャリアよりも先に国内発表がされましたので、現行ZETAシリーズの型落ちが確定しました。

型落ちしてしまうとAndroidスマホはiPhone以上のペースで価値が下がっていくのが通例です。4月上旬→4月下旬の価格相場変動にそれがすでに現れはじめて価格が下がっている、という見方も出来るでしょう(その効果はまだ小さいのではないかと考えていますが)。

白ロム流通量変動・新モデル登場による影響以外の要因として、そろそろ2月・3月に端末購入サポートで購入した端末のネットワーク制限が続々と○になるころですね。

今は端末購入サポート適用をして購入したものは「購入日を含めて41日目」前後で自然に丸になるはずです(多少反映が遅れる事例もあるそうです)。

☆「ドコモオンラインショップの端末購入サポート機種 制限が○に変わるのは何日後? 確認方法と日数の目安

今日4月24日には、2017年3月15日購入分くらいまで○になっていると思います。ヤフーオークションでは2017年3月中旬からドコモ・ソフトバンク端末のネットワーク制限△品の出品をガイドラインで禁止しています。
なんだかんだで今でも△のまま出品してもスルーされているアイテムもありますが、嫌がらせ的に通報されると出品キャンセルが行われることもあったそうなので、これから2~3週間もすれば年度末の駆け込み購入分が全て○に変わり、オークションや買取店への持ち込み数量が増えるかもしれませんね。

買取店でも在庫が増えれば価格を下げてしまう可能性は十分にあり、制限○で高い買取を提示しているショップがどこまで耐えられるかに注目しておきましょう。公式ドコモでの価格変更・値下げがなくても、在庫が集中すると価格を下げるざるを得ないショップ・あるいは今がチャンスとばかりに白ロムを買い貯めるショップとの我慢比べが毎年行われます。

このサイトで価格を追跡しているドコモスマホ機種には特に大きな動きはありませんでしたが、先週はdtab d-01Hの機種変再端末購入サポート入り・SH-01J・P-01Jの機種変値下げ、ドコモ以外ではauのXperia XZ SOV34のMNP端末購入サポート入り・機種変期間限定値下げなど、ゴールデンウィーク向けっぽい動きも見られます。

auの下取りプログラムは4月27日で変更予定になっていますし、ゴールデンウィークセールを狙った価格変動が再び起こる可能性もありますので、端末をホールドしている方は流通数の変化・夏モデル発表のタイミングだけでなく、夏モデル発売直前の在庫処分セール(価格変更)の動きにも注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-04-24 08:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
スマホ単品で使うだけならば同等性能以上で割安な新機種・Moto G5 Plusがつい最近発売されているので、2016年モデルの在庫処分なのかもしれません。

モトローラブランドのスマホでは「Moto G」シリーズが一般向けに人気がありますが、一方で拡張モジュールによってさまざまな機能を付加出来る「Moto Z」および「Moto Z Play」も2016年モデルとして国内でも発売されていました。
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光学ズームが出来るカメラ機能・スピーカー・プロジェクターや、2017年に発売予定のワイヤレス充電・車載ホルダー(Incipio Vehicle Dock)なども追加され、ガジェットマニア向けなスマホとなっています。

Moto ZはSnapdragon 820搭載の上位モデル、Moto Z Playはスナドラ625搭載のミドルスペックモデルとして、それぞれ85,000円・53,300円(税別)にて販売されていたはずです。

SIMフリースマホであることを考えても他のDSDS機種と比べて「単なるスマートフォン」として見てしまうと割高な価格であったので興味があってもなかなか手を出せないところだったかもですが、中華通販サイトにて大きく値下げが進んでいます。

☆「 $292.55(€269)for Moto Z Play 5.5 inch 3GB RAM 64GB ROM

通常価格は4万円ほどなので日本の価格に比べれば安いですが、クーポンコード【BGMotoZP】を適用すると8千円も値引きされ、300ドルを切れます。
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4月26日追記:さらに値下がり、28,500円で買えるようになっています。クーポンコードは変わっていません】
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日本の技適があるかどうかはわかりませんが、言語設定は日本語もデフォルトで選べるようです。国内版ではROMが32GBだったのに対し、中国モデルはROM容量も64GBと大きくなっており3万円強で買えるなら割安と言えそうです。

Moto Z Playには販売国でいくつか対応バンドに違いがあります。banggoodのサイトには以下のように書かれています。
2G: GSM/EDGE 850/900/1800/1900MHz CDMA BC0
3G: UMTS: B1/2/5/8 TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/3/7/26 TDD-LTE B38/B39/B40/B41
これは中国モデルですね(http://www.motorola.com.cn/products/moto-z-play)。Moto Z PlayにはシングルSIM版を販売して居るエリアもあるはずですけれど、中国モデルなら「双卡双待」です。

ちなみに日本モデルはもっと対応バンドが豊富です。
4G LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20/B28/B38/B40/B41
DSDSのみを目的とするのであれば同じスナドラ625搭載・RAM 4GBなMoto G5 Plusが4万円弱で買えるのでそちらをオススメしますが、中国でMoto Modsを使って遊んでみたい人にはこのくらいの値段なら良いかもですね。国内利用にはバンド対応が残念ですが、日本モデルではMoto Zで8万円・Moto Z Playでもまだ5万円以上します。

拡張モジュールのMoto Modsはたぶん全世界共通なので、アクセサリーは日本で買ったほうが安くなりそうです。

モトローラ トゥルーズームカメラ(MotoMods) ブラック 国内正規代理店 ASMRCPTBLKAP ASMRCPTBLKAP

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by ke-onblog | 2017-04-22 12:27 | 端末輸入 | Comments(2)
5.8インチ・6.2インチの防水ファブレットとなるGalaxy S8/S8+、いよいよ海外で発売日を迎えました。

日本ではまだ正式発表すらされていませんが、間もなく登場することでしょう。新型Galaxyは使いやすさ・便利さはまだ触ったこともない私にはなんとも言い難いところですが(苦笑)、デザインを見るだけでも昨今のスマホには無い新しさを感じさせますね。

国内向けにどのモデル(RAM・ROM容量の違うモデルが海外ではいくつか存在する)が投入されるのか私はまだよく調べていないのですけれど、現在eBayに出品されている一番高いモデル Galaxy S8+のRAM6GB/ROM 128GBモデルの価格は12~13万円ほどとなっており、かなりの高額になりました。

発売日は国・取り扱い業者によって違うみたいなのでeBayで輸入する場合は出荷日に注意して買わなければなりませんが、韓国・アメリカの出品者は4月21日から発送を始めているとの記載が見られます。ドイツもかな? イギリスは4月28日のようです。
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すでにタワーを築いている出品者も(笑)S8+が30台以上あるので、300~400万円分。

☆「eBay Samsung Galaxy S8+ Plus SM-G955

写真を見るとSK Telecom向けのS8+ 6GB/128GBモデルであることがわかります。細かい型番は「SM-G955NZKESKO」ですかね。

韓国SK Telecomでの定価は、

・Galaxy S8  935,000ウォン=約9万円
・Galaxy S8+ 64GB 990,000ウォン=約9.5万円
・Galaxy S8+ 128GB 1,155,000ウォン=約11.1万円


となっています(http://shop.tworld.co.kr/tshop/html/html/gate/galaxyS8/index.html)。

発送はFedexで無料、BINプライスは1,187.49ドル(4月21日時点)です。1ドル109円として、およそ13万円。

若干のプレミアム価格ですが、最速輸入を試みるのなら安いほうかも。他の出品・他の輸入方法を採っても同じくらいのコストが掛かりそうです。

☆「eBay Galaxy S8+ SM-G955F 4GB/64GB

こちらはアメリカから4月28日出荷予定のトップセラーで、本体価格が957.97ドル+送料23ドル。S8+で10万円を切るのは難しいようです。

手軽なところでエクスパンシスでもS8のDual SIMモデルの価格が確定しました。

☆「Expansys Samsung Galaxy S8 Dual-SIM SM-G950FDicon」/ 100,145円(送料無料・税別)

RAM4GB/ROM 64GBの一番安いグローバル向けデュアルSIMモデル・G950FDでも価格は10万円超え。S8+の価格はまだ出ていませんが、やはり関税別途で12万円前後が予想されます。


【4月25日追加:エクスパンシスのS8+価格が116,890円で案内されています → エクスパンシス Samsung Galaxy S8+(64GB, Dual)icon

エクスパンシスでは7万円以上の購入で送料無料になります。関税は別途かかりますので、S8で115k、122kくらいになりそうです。

☆「Etoren Galaxy S8シリーズ

もう一つ日本から簡単に輸入できるショップ、イートレンではS8が855ドル・S8+が996ドルに設定されています(両方デュアルSIMモデル)。

それぞれ日本円表示だとS8が94,235円・S8+では109,775円(税込み)になっており、日本への送料は約2,000円であるためエクスパンシスより安く買えそうです。

☆「Amazon.com Samsung Galaxy S8+ Factory Unlocked

アメリカのアマゾンで出ているS8+ 4GB/64GBモデルは1290ドル!上記は日本への直送にも対応していないので、どのみち買いづらいところですけれど、販売されているシングルSIM版の「SM-G955F」はスナドラ835ではなくExynos 9 Octa 8895となっていますが・・・Exynosは主にヨーロッパモデルに搭載されているはずなので、出品者はアメリカでも在庫の出処は違うのかも。

Verizon,T-mobile、AT&T向けのS8/S8+はSnapdragon 835(RAM 4GB)となっているので、販売元によっても仕様が違う点に注意して下さい。

AT&Tでの販売価格はS8が749.99ドル・S8+が849.99ドル。ちなみにこれはiPhone7の128GB/256GBモデルの価格設定と同じですので、日本での販売価格も同じレベルであるとすればSIMフリーモデルで9万円と10万円(日本でGalaxyのSIMフリー公式モデルが出ることはないでしょうけれど)、キャリアでの実質価格は3~4万円くらいでしょうか。iPhoneの実売価格は優遇されていることを考慮して、もう+1万円くらいの実質負担額になるかもですね。

ドコモ版Galaxy S7 edge SC-02Hは現在の価格こそ新規・MNPで一括1.5万円・機種変で実質3.1万円になっているものの、発売当時の2016年5月時点の価格はMNPでも実質48,600円・新規/機種変更では64,800円でした。

輸入モデルを買う場合は、以下のような予算を確保する必要がありそうです(送料・関税込みのトータルコスト)

・S8 RAM 4GB/64GBモデル  10~11万円
・S8+ RAM 4GB/64GBモデル 10~12万円
・S8+ RAM 6GB/128GBモデル 12~14万円

日本で使うのなら素直に国内発売を待つことをオススメしますが、金に糸目を付けず速攻で手に入れたい人は予約販売ではなく実物在庫を持っている出品者から輸入すれば4月中に入手することも出来そうですね。


by ke-onblog | 2017-04-22 06:20 | 端末輸入 | Comments(0)