白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ブラックフライデー開催まであと2日。いよいよいろんな海外サイトでBlack Fridayセールの目玉商品情報が出揃ってきました。
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その中でも超特価な数量限定・タイムセールがBanggoodで日本時間で25日の1時(中国時間でAM0:00)から始まります。

☆「 Banggood Black Friday SNAP-UP SALE for ALL Categories

25日の1時から1時間毎に商品が更新されます。もう全てのスケジュールを上記ページから見ることが出来ます。

いろんな商品が出ていますが、私に価格相場が判るものだとタイトルにも書いたXiaomiの格安スマホ Redmi 4 Pro(3GB/32GB)モデルの99.99ドルセール、薄型ノートパソコンのMi Notebook Air 12 299.99ドルですかね。

Redmiは朝の5時、Air 12は午後5時スタート。それぞれ販売台数は一台限りです。

Redmi4 Proはサイバーマンデーのプレクーポン【bgredmi4136】を使うと136.88ドルで今でも買えるのですが、さらに4000円ほど安くなります。Notebook Air12も通常の販売価格は600ドル以上が相場の商品ですので、高い競争率となるでしょう。

セールページの解説にも書かれていますが、「支払いが完了した時点」で購入権利が確定しますので、セール開始前に会員登録をして、配送先の住所登録(Default Address)に正しい情報を入力して即手続きが終わらせられように準備して望みましょう。

スマホやタブレット以外にもドローンや各種スマホ用ケーブル類、アクションカメラ、プロジェクター、照明器具などいろんなジャンルの商品がセールに登場予定です。

Snap upセール品はちょっと競争率が高すぎて買えそうにないですが、ブラックフライデー事前セールからサイバーマンデーセールまで普段よりも値下げされている商品が非常に多いので、欲しい海外製品があればセールにないか探してみましょう。

☆「Banggoodのブラックフライデーセール 特集ページ

by ke-onblog | 2016-11-22 22:27 | 端末輸入 | Comments(0)
フリーテルが発表したKIWAMI 2,面白いですね~。まだまだ国内では数が少ないDSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)をMVNOが専売で出してくるとは・・・

海外モデルは別として、これで国内で利用できるDSDS機種は11種類くらいですかね。

Zenfone3(ZE520KL), Zenfone3 Deluxe (ZS550KL), Zenfone3 Deluxe (ZS570KL), Moto G4 Plus, Moto Z, Moto Z Play, Axon7, Axon7 mini, Blade V7 MAX,そしてKIWAMI 2にRAIJIN。これで11モデルです。

まだ他にもあったかな? これらはすべて2016年に発売されたモデルのはずです。
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こちらは今編集中のDSDSスマホのスペックリスト。まだもう少し整理したいので、後日モバイルびよりで完成版を公開予定です。

KIWAMI2は5.7インチ(2K)へ初代の6インチからサイズダウン。スペックに特別際立ったところがある感じでもないですが、ドコモのネットワークによく合致したバンド対応と49,800円という価格は他のDSDS機種と比べてちょうど中間的なポジションになっています。

CPUはデカコアのMT6797(Helio X20)。国内のスマホにはあまり使われていませんが、以前ブログで紹介したことのある中華スマホだとvernee Apollo Lite、Doogee F7 Pro、他にもElephone S7 、LeEco le 2 X620 などなど、200ドル前後のモデルに搭載されています。

Helio X20の処理能力は2015年夏モデルのハイエンド機種(Snpadragon810)並。Antutu Benchmarkなら8~9万点くらい。実際の動作はメーカーの調整次第ですが、単なるスコアだけなら5.2、5.5インチモデルのZenfone3に搭載されているSnapdragon 625より上なはず。

その他スペックは RAM 4GB, ROM 64GB、カメラメイン16M/フロント8M, バッテリー 3400mAh, ホームボタン内蔵指紋認証など。

☆「https://www.freetel.jp/product/smartphone/kiwami2/spec.html

KIWAMI2は既存DSDS機種の中では「画面が大きめで価格が安い」という感じです。

KIWAMI2は特別にコストパフォーマンスが高いというわけでもないのですが、同5.7インチサイズのZenfone3 Deluxeよりは4万円も安いです(スペックも2ランクくらい低いですが)。

機能・性能面を見てみるとZenfoneの場合はau回線にも対応(ZS570KLはau VoLTEには非対応)している、AXONシリーズは音質の良さをウリにしている、Moto Z/Z Playはパーツ拡張性というオリジナリティもあるので、やっぱりKIWAMI2と全く被るライバルでは無さそうです。

しかしサイズについてはDSDS機種は尽く大画面モデルばかりですね。一番小さいのはZenfone3の5.2インチモデルということに。低スペック・ローエンドモデルが少ないのはDSDSを求めるユーザー層がライトユーザーでは無いという事情から解るのですが、同じようなサイズ感の機種ばかりなのでもう少し幅が欲しいところです。
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RAIJINは来年の発売ですが価格は一番安い29,800円という価格は魅力的。バッテリー5000mAhという思い切った仕様も良いですね~。ただ、CPUのMT6750Tはロースペック。海外のスマホなら100ドル台前半のスマホに搭載され、Antutuのベンチなら3万点台~4万弱といったところ。

でもRAMは4GBですし、ディスプレイも5.5インチでフルHD。日本のスマホではこういったちょっとアンバランスに感じるようなスペックを持ったスマホは珍しいですね。

DSDSが出来るというだけならMi5の方がRAIJINより今はさらに安く輸入できますが、やっぱり国内で使うにはいろいろと問題があるので(苦笑)、RAIJINでお手軽にDSDSを試せるのは良いですね。

かつてはDSDSモデルといえば海外モデルを輸入してこっそり使うくらいしかありませんでしたが、わずか1年(というか、ほぼ2016年後期のみなので半年?)で10機種を超えるDSDSスマホが投入されていますので、今後もさらにMVNOの市場拡大に伴いバリエーションが増えれば使い方に合わせた機種を選べるようになり、価格競争も進みそうなので楽しみですね。

SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE (5.2inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 [並行輸入品]

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by ke-onblog | 2016-11-22 07:23 | スマホニュース | Comments(2)
ちょっとラインナップは微妙ですが、楽天モバイルのリアル店舗限定セールが本日18日12時から始まっています。オンラインだと目玉機種はあまりにも瞬殺されてしまうため、方針を変えてきたのでしょうか(笑)

販売店は主な「楽天モバイル」の店舗で、量販店等の契約コーナーには在庫が無いようです。
楽天モバイル 仙台駅前店、楽天モバイル 銀座店
楽天カフェ 渋谷公園通り店、楽天カフェ 二子玉川ライズ S.C.店
楽天モバイル 名古屋栄店、楽天モバイル 心斎橋店
楽天モバイル 神戸三宮店、楽天モバイル 福岡天神橋地下街店
販売はそれぞれの店舗で在庫限り。最安値は初代の富士通SIMフリースマホ ARROWS M01がなんと367円!500円でお釣りが返ってきますね(事務手数料等は別途かかりますけど)。他の機種もお買い得です。
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最近見なくなったMate7もありますね! Zenfone5まで・・・どこに在庫があったのでしょうか(苦笑)

ただ、この価格はスマホ機種の場合音声SIM+楽天でんわ 5分かけ放題オプションを契約した場合に限ります。最低利用期間のないデータプランのみでは格安スマホは買えないみたいですね。

回線が不要な方にとってはあまり美味しくもないですが・・・気になる機種があればショップに問い合わせてみましょう。

狙い目は・・・Desire 626の3,980円あたりはどうでしょうか。Zenfone Selfieもこの値段なら安いですね。Mate Sは単品でも今は3万円を切れるという話をつい先日ブログに書きましたが、即解約するのなら特にお得にならないので気をつけて下さい。

ルーターのRM03LNはデータSIMでもOKなはずなので、古い機種ですがSIMフリーモバイルルーターを一台欲しい方には良いかもしれません。



by ke-onblog | 2016-11-18 20:52 | キャンペーン情報 | Comments(6)
先日の独身の日セールが終わったと思ったら、早くも次のセール情報がぞくぞくと海外通販サイトより届いています。

お次のターゲットは独身の日よりメジャーな、「Black Friday」ですね。
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Xiaomiのハイエンドモデルシリーズの一つ、Xiaomi Mi5s Plus 4GBモデルの最安値をたぶん更新しています。先日の11日のセールではAliexpressで339.99ドルというショップがあったのですが、それよりも安くなります(為替のせいで先週末購入分とあまり変わりませんけど^^;)。

☆「Banggood Super Black Friday Extra 20%OFF Xiaomi Mi 5s Plus 4GB」/クーポン適用価格 335.99ドル

最近多くのプロモーションを連発している香港の通販サイト、Banggoodのブラックフライデー向けクーポンの一つで、【5splus64】(先着数500)をカートで入力すると84ドル引きになります。
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先日のセールで私がチェックしたサイトの最安値は同モデルで339.39ドル。それよりもわずかですが最安値を更新しました。

いい買い物の日・独身の日セールは昔からある施策期間では無いですよね、たぶん。それに比べてやっぱりBlack Fridayはアメリカの伝統的なセールであり、知名度も高いため大きめのキャンペーンを出して勝負をかけてくるショップが多そうです。

他にもすでにいくつもの海外通販サイトからDMが届きまくっていますので、おトクそうな製品・クーポンがあれば紹介したいと思いますけれど、Black Fridayに関して昨年はアマゾンでのセールが熱かったです。

国内のアマゾンだけでなく、アメリカのアマゾンでもおトクなセールがありました。昨年取り上げたのは確かNexus6のセールがあったはず(興味のある方は昨年11月後半頃の過去記事を探してみて下さい)。他にもeBayなど欧米諸国が中心のセールがやっぱり多いです。

ブラックフライデーの本番は11月25日~11月26日前後です。そこからさらにサイバーマンデー(ブラックフライデーの次の月曜日)、それが終わればもうクリスマス商戦です。

どのセールを狙って仕入れを行ってもいいのですけれど、最近は為替の動向も気になります。ここ1週間で急激に円安方向に変動しているため、正直あまり輸入ビジネスにとっては良い流れではありません。

今日は1ドル108円で少し足踏みをしているように見えますので、ともすればこのあたりで逆張りを・・・と思わなくもないですが、こういうノリで売るときっと負けるのでFXは自重します(苦笑)

ここからさらにジリジリと、あるいは急激に円安になってしまう可能性もありますので、少しでも安く買えるセールでタイミングを逃さずに買っておきたいものですね。


by ke-onblog | 2016-11-15 17:30 | 端末輸入 | Comments(4)
先日セール情報をお伝えしたGearbestの11.11,独身の日セール関連でWindowsノートパソコン(2 in 1タイプ、タブレットを含む)用のクーポンが更新されており、Xiaomi Notebook Airの12インチ、13インチそれぞれがセール分よりも安くなりました。

先日までは独身の日セールの事前セールにて既存ユーザーのみが使えるクーポン利用で509.99ドルでの先行販売、その後一般向けに509.99ドルでの販売が行われており、現在はクーポンコード【11Air12】(15日21時まで)の利用で499.99ドルで買えるようになりました。

11/21追加:現在のクーポンコードはBlack friday用【xiaomiair12】です。価格は同じく499.99ドル


☆「Gearbest Xiaomi Air12 Coupon Sale」/クーポン適用後 499.99ドル 

クーポンの適用上限は50台だそうですが、今カートに入れてクーポンを試してみたところまだ有効でした(セール対象ではないAir12の商品ページもあるみたいなので、セール用の商品をかごに入れてから割引適用されているかどうかちゃんと確かめて下さい)。
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機種に関する詳しい内容は過去記事を参照下さい。
上の日記を書いたのが11月8日。このときはまだアメリカの大統領選の結果が出ておらず、1ドル103円~104円程度でした。それが今となっては1ドル108円超えですからね・・・

500ドルの商品で5円分円安に動くと、単純計算で2500円負担が増えてしまうわけですから、たとえ今回の10ドル分の割引クーポンがあったとしても、8日の事前セールで買った人の方が安かったということになります。

事前セール終了時にはすでに1ドル105円、106円まで上がってしまっていましたので、そこから比べれば今購入しても1000円分くらいの割引増強になったため、11日前後に購入した人と同じくらいで買えるようになった、ということですね(´∀`;)

Xiaomi Airは薄型ノートパソコンとして破格とは言え、それでも500ドルです。連日続くトランプ政権への期待相場で今後もまだ輸入に関して不利に動き続ける可能性もあるので、独身の日に決断できなかった人は今回のクーポンを使って買っておくのも良いでしょう。

*技適を取得していない海外のノートパソコンも国内で使うと違法(Wi-Fi接続もダメです)になるので、Xiaomi Airを買っても日本のスタバやブログ、SNSでドヤァ、とかやらないように気をつけましょう。良い子は海外旅行専用()として使いましょう。



by ke-onblog | 2016-11-15 06:22 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
いよいよ11月11日。いい買い物の日の本番がやってきます。

いい買い物の日関連のセール自体は11月13日の日曜日まで続くものがありますが、最も割引率・還元率がアップするのは11日ですので、なにか買いたいものがあった方は思い残すところなく買い物を楽しんでおきましょう。

特にYahooショッピングのセールでは11日が最大のTポイント還元率になるはずです。通販という性質上値付けがバラバラなジャンルの商品も少なくないので本当にその商品がお買い得なのかどうかを良く見極める必要がありますが、市場価格のわかりやすいスマホ関連の商品もTポイント還元率が高くなり、割安で買えるようになります。

Yahooショッピングに出品している主なSIMフリースマホ取扱店・白ロム販売店は下記の記事でまとめました。

Tポの還元で「1倍」というのは価格の1%に相当し、先日の5の付く日では本体価格の20%~30%以上のTポイントが返ってくるスマホも少なくありませんでした(利用期間の限られるポイントも含むので、ポイント付与後も忘れずに消費しましょう)。

各Tポイントの還元内訳をチェックし、それぞれの還元条件による「Tポイント付与上限額」に注意しながら欲しいものを探すのがコツです。あまり高い商品を買うと付与上限を簡単に超えてしまって還元割合比率は下がってしまうこともありえます。

目安としては4万円~5万円程度のスマホが買いどきですね。SIMフリースマホならZenFone3、白ロムならiPhone 6s 16GBモデルくらいなら新品で4万円~5万円弱くらいです。

お買い物以外ではやはりYJカードの新規登録特典ですね!登録だけで即5000ポイント、カードが届いてから1回使うだけで6111ポイントが貰えるのは11日いっぱいの申し込み分までで、今回が最後っぽいです。

12日以降は大幅にお得感が下がることは間違いないでしょう。どうせ年会費は掛かりませんし、特に必要なくても作るだけ作っておけば良いでしょう(自分で管理がしっかりと出来ない方はクレカ自体を持つべきではないとも思いますけど)。

今から申し込んでももう間に合わないと思われますが、別途YJカードの既存ユーザー向けで10月18日~11月20日までにYJカードを使ってショッピングをした金額・日にちが一致すると最大10万Tポイントが貰える「Yahoo! JAPANカードくじキャンペーン」なんていうのもやっています。
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いい買い物の日にYJカードを使って決済をしておけば抽選対象になるはずなので、カードを既に持っている方は連携しているYahoo IDのカード情報画面からエントリーしておきましょう。

3等、「毎日の明細があればもれなく当たる!」って。。。確かにそのとおりでしょうけれど(笑)でも日常生活のほぼすべてをクレカ払いをするくらいメインとして使っていればありえなくはないですかね。

今のところ今年のいい買い物の日の一番の盛り上がりはApple Watchの11,111円だったと思われますが(そういえば初日以外、一切Apple Watchの入荷情報などは出なかったですねぇ...)、もう少し普通に買えるアイテムでお買い得感の高いものが出ることを期待したいですね~



by ke-onblog | 2016-11-10 19:35 | キャンペーン情報 | Comments(8)
いや~、昨日~今朝の株式市場・為替相場はすごかったですね~。

前回オバマ元大統領が選出されたときが2009年1月だったそうですから、私はその頃FXを初めて間もないころだったはずなのですが、その時もこんな風に動いたのかどうだったのかもう全く記憶にありません(笑)
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開票前の段階で円相場は1ドル104円半ば~、開票速報が出始めた頃に一気に円高に進み101円台前半まで急騰、そこから今朝方まで劇的に円安方向に戻りも戻ったり、1ドル106円近くまで円安方向へ押し戻しました。

明日の独身の日、11月11日に合わせたセールで円高になってくれていればお得にお買い物が出来ていたところだったのですが、どうやらその期待は叶いそうにありませんね(苦笑)

先週末の終値1ドル103円台から比べてもすでに2~3円ほどの円安になっており、大統領選以外での金融ニュースが無い限りすぐには上にも下にも動かないかもしれないですね~(それがいつ出るのかがわからないところがFXの怖さですが)。

海外ビジネスをやっている人にとっては昨日は一日気が気じゃない展開だったかもしれませんが、結局ほぼ「行って来い」の相場になりましたので、昨日以前とこれからの状況が大きく変化したということは無いでしょう。1~2円の為替相場変動は日常レベルでしょうし。

一方で買取店におけるiPhoneの査定額に変化が出ているショップが増えました。たぶん「為替相場が動くかもしれない」というリスク管理を元につけた値段だとは思いますが、ここ最近で底値を脱していた有名買取店のいくつかがiPhone6~iPhone7まで買取価格を2~3kくらい落としました。

auのiPhone5s下取り悪化もあり、11月上旬にかけて回線を動かした方も多かったでしょうからたまたまiPhoneの流通数が増えた時期と大統領選と単にタイミングが被っただけ、とも考えられますけども。

もし昨日あのまま円高方向に振り切れるようなことがあればiPhone買取相場に大きく影響が出るかも、という懸念がありましたが、為替の問題だけなら今日のところは心配なさそうです。昨日下げたショップも、すぐに戻す可能性もあります。

もちろんまでこれから急に大きく為替・株価が動くかもしれないですし、為替以外の要素で査定を下げているなら戻りが鈍くなるかもなので早めにキープ品を処理してしまうというのもアリといえばありですが、昨日のタイミングでまだホールド覚悟を貫き通した方は、せっかくなのでもう少し回復するまで待ってみるのも一興かなと思います。総務省介入による安売りの強制終了&円安が続けば、少しは期待できるかと(例年であれば12月中旬くらいまでが勝負)。

明日のいい買い物の日は国内・海外ともにセールが楽しみなのですけれど、せめて105円台くらいのまま保って週末を迎えて欲しいものです(´∀`)


by ke-onblog | 2016-11-10 10:31 | 白ロム転売法 | Comments(0)
いろんなセール情報がありすぎて覚えきれなくなってきたので、来る11月11日のXiaomi関連のものだけここにメモとしてまとめておきます。

Mi5/Mi5s/Mi5s Plusは今回のセールで目玉にしているショップが多く、特に割安になる可能性を秘めています。いろんな商品が安くなるのでXiaomi以外の製品ももちろんお買い得になるはずですが、気になる商品を全て比べだすとキリがありませんね(´∀`;)

Mi5, Mi5s, Mi5s Plusにはそれぞれ複数のRAM/ROMの組み合わせがありますので、それぞれで目についたセール情報を書き残しておきます。最安値と思われるものをカバー出来ているとは思いますが、もっと安そうな情報を知っていたらぜひ教えてください。

*セール価格・開始時間は私がチェックした時点の情報です。カラーによる価格差は考慮せず最安値情報だけを比較しました。予定変更されたり、数量限定品も多数ありましたので必ず最新情報を各自でチェックして、セール価格が反映されているかどうかチェックしてくださいね(会員限定価格・販売品などを含む可能性もあります)。

では行きます。


【Mi5 3GB/32,64GBモデルのセール情報】

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 」/ 11月12日まで

・Mi5 3GB/ 32GB 239.99ドル → 11日から 222.99ドル 300台限定
・Mi5 3GB/ 64GB 285.99ドル

Mi5のエントリー・ノーマルモデルについてはGeekbuyingのセール価格が現在圧倒的に強いです。アリエクの11日セールより安そうなので、この2モデルは11日を待つ必要がないかもしれません。

☆「GearBest Xiaomi Mi5 3GB/32GB Internatinal Edtion」/259.99ドル 数量限定

こちらは香港版ですので、初めからGoogle Playが使えます。中国版でも良いならGeekbuyingの方が安いのですが、自分でROM焼きをやる自信が無い方にはお手軽です。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5 3GB/64GB」/セール価格 288.59ドル(11.11 PST 0:01 スタート)

こちらの「MC Mart」は私が先月 Mi5sを輸入したショップです。

【Mi5 (Pro) 4GB/128GBモデルのセール情報】

☆「 AlegreCompra.com Xiaomi Smart Phone」/ 344.99ドル (China Stock)

カラーはホワイトが最も安くなっています。ここはスペインのサイトなので、安全に輸入できるどうかは未知数です(苦笑)

【Mi5s 3GB/64GBモデルのセール情報】

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5s 3GB Silver」/予約販売:279.99ドル

*280ドルでの予約分は完売済み

☆アリエク Xiaomi Authorized Store 295ドル 1000台限定 11.11スタート

【Mi5s 4GB/128GBモデルのセール情報】

☆「AliExpress MC-MART Xiaomi Mi5s 4GB/128GB」/セール価格 329.99ドル(11.11 PST 0:01 スタート)

【Mi5s Plus 4GB/64GBモデルのセール情報】


☆「Geekbuying Mi5s Plus 4GB/64GB Gray」/ セール価格 339.39ドル( 300台限定:11.11 UTC +8 PM6:00スタート)
☆「AliExpress.com MC-MART Xiaomi Mi5s Plus 4GB/64GB」/ セール価格 347.39ドル(11.11 PST 0:01 スタート)

【Mi5s Plus 6GB/128GBモデルのセール情報】

☆「AliExpress.com Product - Xiaomi Mi5s Plus 6GB/128GB 」/ セール価格 411.29ドル(11.11 PST 0:01 スタート)

この他、ETERNAL TEAMというショップでも409.99ドルでの販売があります(ただし発送はDHLのみ、送料別途13ドル)。

ほとんどの商品はGeekbuyingのフラッシュセールが最も安くなりそうですが、一部のモデルはAliexpressの方が安いもしれません。

Gearbest, Banggood, Everbuyingなどの11.11セールをやっているショップもチェックしましたが、Mi5シリーズのセールはあるものの、Geekbuyingには遠く及ばないという印象です。まだ公開されていないフラッシュセールなどで安くなる可能性も無くはないですが・・・

ここで挙げたいずれの価格も通常価格に比べれば数十ドル~100ドル近いディスカウントになっているモデルもありますので、この日を逃さないように仕入れたいところです。



by ke-onblog | 2016-11-09 23:52 | 端末輸入 | Comments(8)
昨日から始まった中華通販サイト・Gearbestの11.11関連セールにおいて、既存ユーザー向け(過去に購入歴がある人)のクーポンセールとしてXiaomiの薄型ノートブックが出ており、高額な商品ながら人気があるようなのでちょっとチェックをしてみます。
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個人的な興味があまりなかったのでスルーしていたのですが、このセールはかなり相場よりも安いですね。というか、現地価格の定価より安いです。加えてこの機種はアリエクにはほとんど出回っておらず、国内への入手ルートがかなり限られているようなので、とにかく安い薄型ノートパソコンが安く欲しいという方には向いています。

セール対象になっているモデルは12.5インチのXiaomi Air。Xiaomiの正式表記は「小米笔记本Air」。 Notebook Air, Mi Airなどと書かれることもあるようです。
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詳しいスペックは公式ページにありますが、12.5インチのフルHDディスプレイ搭載・CPU Intel Core m3-6Y30/ RAM 4GB/ 128GB SSDという構成です。本体のサイズは厚みわずか12.9mm, 重さは1.07kgです。

アップルの最新薄型モデルだと12インチのMacbookが重さ0.92kg。もちろんXiaomi Air 12.5がMacbookに優るスペックを持っているわけではないのですが、Macbookが13万円超であるのに対し、今ならXaiomi Notebook Airは5万円ちょいで買えちゃいます。

☆「Gearbest Xiaomi Air 12 Laptop」/ クーポン適用時 509.99ドル

ギアベストの通常価格は592ドル。これでもそこそこ安いほうですが、今はフラッシュセールで530ドル → 既存ユーザー向けのクーポン利用で最安値509.99ドルになります。クーポンは各アカウントに向けて発行されるものなので、ログイン後にそれぞれでキャンペーンページにて取得してください(自分でクーポンを入力しないと通常価格になってしまうので注意)。
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キャンペーンページに「Get YOUR Coupon」というボタンがありますので、これをクリックすると表示されます。既存ユーザー向けなので説明も不要かもですが、クーポンは「カートに入れた後」で使うタイプです。カートに入れる前は通常価格が表示されていますが、そのまま進めましょう。

このAir用のクーポンは発行数上限に達すると取得できなくなるようです。昨日7日には発行停止になっていたように思うのですが、8日の夜には復活していました。もし発行できなくなっていたら期間中にまた貰えるようになるかもなので、諦めずチェックしてみましょう。

☆「Gearbest 11.11 Sale Storm

もう少し Xiaomi Notebook Airの価格の話を続けましょう。

Macbookに比べて安いというだけならほとんどの他社メーカー製品は安いわけですが(笑)、まず12インチクラスのモバイルノートで5万円で買えるパソコン自体が普通はありません。

ノートパソコンで安いものなら4~5万円程度のものも無くはないですが、10インチクラスで1kg超えだったり、とても低いスペックになりがちです。特にSSDを搭載するような薄型モデルになると、どうしても10万円近いお値段になってしまいます。

また、もともとこのGearbestでの販売価格が600ドル弱であり、他のいくつかの海外通販サイトで輸入すると6万円~7万円程度が市場価格と言えるでしょう。

日本国内で流通している在庫はごく限られており(今はアマゾンには無いです)、ヤフオクを見るとやはり7万円弱で購入可能なようでした(11月8日時点)。7万円で輸入代行してくれると思えばかなりリーズナブルですが、今なら510ドルですから自分で頑張って個人輸入してみるのも良いでしょう(Gearbestの利用なんて誰でも出来る通販ですけど)。

中華製品なのだからAliexpressで安いものが無いかな?と思いましたが、ほとんど出品が無いようです。スマホと違って単価が高いので扱う業者が居ないのでしょうか。

eBayでは出品が複数見られますが、新品の落札相場は7万円を超え。中古品なら5万円台での落札実績も見られますが、まだGearbestの方が安いです。

このように日本へ輸入できるメジャーなルートを探ってみても、Gearbestのクーポン価格は圧倒的に安そうです。さらに、そもそもこのXiaomi Notebook Airの12.5インチモデルは公式の定価が3499元=およそ5万4千円となっており、それに比べても510ドルという価格は安いのですよね。

もちろん現地のショップではもっと安く売られているのかもしれませんが、Xiaomiの通販で「公式価格を下回る」というセールは珍しいです。今値下がっているMi5 3GBモデルのは240ドルという激安価格ではありますが、これが現地定価で2万4千円くらいになりますね。つまり感覚的に「Mi5の個人輸入並のお値打ち感」ということですね(この感覚が解る人は少数かもですがw)

私はモバイルノート自体を必要としていないので買いたいとは思いませんが・・・確かに安く、初日にクーポンが品切れしていた理由は理解できました。

10万円で中華パソコンを買う気にはならないと思いますが、薄型モバイルが欲しかった人は5万円ならサブノート・お試し用としてありかもしれません。

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by ke-onblog | 2016-11-08 20:54 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
2016年11月7日に実施された第3回目となる「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合」、なかなか興味深い意見が飛び交っていたようです。

会合の内容はまだ公式の広報には上がっていないようですが、ニュースサイトには概要が出ていますのでまだチェックしていない方はチェックしておきましょう。

☆「産経新聞
☆「日本経済新聞

会合での各発言やその方針についての是非や意見、感想を語るとネガティブなことばかり書いてしまいそうなので、ここはひとつ最大限に有識者様たちのお陰で実現するかも(?)しれない、2017年の携帯・スマホ販売の未来予想を好意的に、超楽観的にやってみましょう。

*ちなみに昨日の会議はあくまで「会合」であり、有識者たちの発言にしても「提言」です。この会合の発言が何らかの制限に関する具体的なラインになることが決まったわけではないはずです。そのあたりをちゃんと理解して、以下私の妄想にお付き合いください(´∀`)

【最新機種が1~2世代前の端末の下取り価格や中古価格を下回らないように】
→ 来年はiPhone6/6Plus(2世代前)の中古価格が激下がりし、タダ同然で買えるようになる
→ iPhone6s/6s Plus(1世代前)の下取りを大幅増強、【1年で買い替え】を優遇するようになる

[解説]:会合では「最新機種の具体的な値引きのライン」についての提言がありました。もう「合理的な額」という中途半端でお茶を濁した状態の継続が出来なくなりそうです。ならば今度はそのラインの方をなんとかすれば、最新機種を安く提供してもOK、ということに。「iPhone6の価値を1円にすればiPhone7だって1円まで値下げ出来る」という論理です。デメリットとしては2世代前の端末がゴミのような扱いになる可能性があるので、買い替えのサイクルを見直す必要があるという点。
【SIMロック解除までの期間を”3カ月~の端末の分割払いの確認に必要な日数”に】
パターンA → そのまま、SIMロック解除までの期間が短くなる
パターンB → 分割払い選択時、購入後3ヶ月間はお試し期間として端末代金を無料化(ロック期間はそのまま)

[解説]:パターンBでは「クレジットカード等で分割支払いの初回請求を確認できるタイミング」がキーポイントに。現状の請求システムの方を変えるために最初の3ヶ月ほどを端末代金の発生しない仕組みを作れば、SIMロック解除期間は現状のままに出来ます。デメリットとしては、非公式アンロックをお試し期間内にやられて転売されると大変な事件になりそうな点、3ヶ月を無料にしたとしてもその後の分割代金が値上がるだけに終わりそうなこと、そしてお試し期間内に端末の不具合・不満が出てきて端末販売数が伸びず撤退するメーカーが増えそうなこと。 パターンAは面白くないので省略。

【土日・祝日の”期間限定”で実施される大幅な割引を防ぐ】
→ 週末のショップ混雑の緩和
→ 平日セール・突発的セールの実施

[解説]:週末セールがダメなら、平日に安売りすれば良いのです。子供の屁理屈のようですが、それが今の携帯販売業界ですから、このくらいの論法がまかり通る可能性があります。そして休日だけに集中したセールがなくなれば、単純に購入者も分散されるでしょう。あるいは購入者を限定する「お誕生月割引」といった、別の形での「期間限定感」を出すことも出来るかも。

【販売店が獲得した通信契約数に応じて携帯電話会社が払う奨励金も制限】
→ 頑張って売らなくても良くなるので、ショップ店員さんのストレスが減る

[解説]:・・・ちょっとこれは無理がありますかね。むしろ携帯販売での利益が見込めなくなれば抱き合わせ商法・副商材の押し売りに方針転換するショップが出て来るだけかも。奨励金は別の業者から貰えばいいだけの話ですから。


各提言とも、悪い方向に考えればユーザーにとって値上げ・不利にしかならない結果も予想しうる内容ですけれど、キャリアにはなんとか上手く考えて出し抜いて欲しいですね。

それが出来ないなら・・・あぁ、ネガティブな言葉を書きそうになったのでDel,Del,Del...

2017年の携帯販売はきっとみんなが幸せになれる新しい形態になっているに違いありませんね!\(^o^)/ 日本を牽引する素晴らしい頭脳と権力をもった人たちが、こんなにも長い時間をかけて考えているのですから!!

冗談はさておき、総務省はMVNO/格安SIMの推進には熱心かつ方向性も妥当なようなので、2017年はさらに格安SIM関連については市場拡大の方向に進みそうです。

時代の流れを嘆くだけではどうにもなりませんので、たとえ改悪だとしても上手く立ち回って行きたいものですね。「長いものには巻かれろ」と言いますが、国内メーカー・キャリアはもう「長いもの」ではなくなるのでしょう。



by ke-onblog | 2016-11-08 11:02 | 白ロムコラム | Comments(4)

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