白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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いよいよ明日27日に争奪戦の火蓋が切られることになる、iPhone Xの販売。各社の販売価格・キャンペーンもほぼ出揃い、購入予定の人は情報収集を行っている頃かと思います。

昨日はアップルストア店頭での予約なし販売が行われるという公式アナウンスが出たことも話題になりましたが、どの程度の入荷数があるのかは未知数。何日も並んでも買えないかもしれませんし、入荷数が想定以上に多くて並ぶまでも無かった、という展開もあるかもしれません。

何時間も、何日もストア前で行列を作り、辛い思いをしてまで買う価値があるかどうかは個人の判断次第なのでどうこう言うつもりはありませんけれど、とりあえずウェブ予約で勝てるように周到な準備を整えて望むところから始めるべきです。

初心者向けにモバイルびよりのページでは以下のような解説も書いています。

☆「ドコモ・au・Softbank iPhone X 機種変更価格・適用可能な値引きキャンペーン情報まとめ
☆「ソフトバンクのiPhoneXは1名義で何台まで予約・購入出来る?利用者登録と予約ルール
☆「2017年iPhoneX予約争奪戦攻略 ドコモ・au・SoftBank 予約在庫取り置きはいつまでできるか?最新ルール

特定のキャリアで注文をすることを決めているのならそれはそれで良いのですが、どこのキャリアからでも良いからとにかくiPhone Xを発売日に確保したい!たくさん買ってiPhoneタワーを作りたいというマニアックな人向けに、1人あたり最大で予約/購入できるiPhoneの数を数えてみました。

家族の名義が使える場合は分散したほうが無難ですが、キャリアごとに予約・購入できるiPhoneの数は異なっています。

【ドコモの場合】

ドコモでは1名義で予約/購入出来るのは新規契約は1台のみです。機種変更回線・MNP転入する場合は回線数に応じた契約が可能。よって1名義の音声回線は最大5回線までなので、上限は全体で5台ということになります。

☆「docomo iPhone X予約受付ページ

【auの場合】

auの場合も、1名義で予約/購入できるのは新規契約は1台のみ。機種変更・MNP回線がある場合のみ「機種変更/MNP1台+新規1台=合計2台」まで予約が可能ということになっています。auで5回線まで持っているのなら、最大は上限5台まで(機種変4本+新規1本、機種変5本なども可能)ということになります。

☆「au iPhone X 一人何台まで予約できますか?

【SBの場合】

ソフトバンクの場合はちょっと特殊で、新規・MNP・機種変更に限らず、予約するだけなら1名義で5台までいけます。ただし、同一名義で同時に契約できるのは2回線まで・3回線目以降は利用者登録が要るので、1名義では5台確保しても全部買うことは出来ません(利用者登録をすれば、手続き日を分散して5台まで契約出来る)。

☆「ソフトバンク iPhone 8/8Plus/X 予約ページ

モバイルびより用の記事を書いていて気づいたのですが、このルールって2016年から変わっているのです。昔はSBもau/docomoと同じく予約に2台の制限があったのですが、5台まで同一名義で予約だけは出来るようになっているので、改めてこちらでも取り扱ってみました。

結局契約時にはSBも別名義(利用者登録)が無いと3台以上のiPhone Xを買うことは出来ないのですが、いちいち別の名義情報を入力している時間が惜しい場合には、予約だけ5台まで出来るので楽ですね~

【アップルストアの場合】

SIMフリー版は例年と同じく、1モデルにつき2台まで。

以上、1名義だけしかない場合でも純新規のみで予約したとして、ドコモ1+au1+ SB5 +Apple 2=最大合計9台までの予約が可能です(実際に1名義だけで新規購入/契約出来るのは5台)。

複数の回線をすでに持っている・MNP弾がある場合には各社の音声回線契約数の上限である5回線×3キャリア+SIMフリー2台=合計17台まで予約・購入することが出来ます。

・・・特価BLや総合判断などのブラックリスト・割引施策適用不可になっていなければ、ですけども(´∀`;) iPhoneXの予約が出来ることと、割引適用で買えることは別問題です。

上記はあくまで「1名義で予約が出来る上限」の話であって、利用者登録無しには3回線以上の追加契約は難しいはずなので、そのあたりは各自で考えてください。BLになっていないとして、普通に買えるのは6台まで(ドコモ1+au1+SB2+SIMフリー2)ですかね。それ以上買うなら機種変/MNPの回線・利用者登録名義を用意する必要が出てきます。

iPhone Xの本体価格は64GBモデルで12~13万円、256GBモデルは14~15万円ですので、6台を一括購入しただけでも軽く70万円を超える請求が来ちゃいますので、支払い用の名義をまとめる場合にはクレカ枠にも注意しましょう。

iPhoneの予約には特別なテクニックが必要になるわけではありません。とにかく早くアクセスをして、速攻で選択・判断をして入力を完了させる以外の方法はありません(iPhone発売時期になるとショップへの突撃事件も過去には何件かありましたけれど(´∀`;)。重要なのは上記のようなルールの把握・事前予習です。

いざ予約が始まってから調べる・ルールを知らずに予約をしようとして自動キャンセル扱いになる・販売拒否されるといったミスをしないように、後1日じっくりと各社のHPでもみて勉強して争奪戦に参加しましょう。

アップルストアでの行列を楽しむというのもお祭りイベント的にはアリかもしれませんが、そのために費やす時間の価値を考えれば、長時間並ぶより事前の勉強に時間と頭を使ったほうが宜しいかと思います。


by ke-onblog | 2017-10-26 11:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
11月3日発売予定のホームボタンレスな新デザインモデル「iPhone X」、予約受付開始までいよいよあと2週間です。

9月12日の発表からもう1ヶ月以上が経過し、期待は高まる一方で2017年冬モデルのAndroidスマホたちも登場したりと目移りしてしまいます。

auからはiPhone Xの予約受付日開始前日に、ライバルとなるGalaxy Note8の発売日を滑り込ませてくるという販売戦略もあったりと、新型iPhoneへの人気一極集中に対する影響も気になります。

9月22日に発売されたiPhone 8/8 Plusは過去のどのモデルよりも在庫が多く、もうほとんど予約待ちも解消されたようですね。まだ一部のカラーで入荷が遅れ気味という傾向も見て取れますので、製造に偏りでもあったのかな?という気もしますけれども。

iPhone 8 Plusを私も発売日に購入していろいろと使ってみていますが、機種としての完成度は高いので新鮮さは少ないものの、極端な値崩れも高騰もなく、色んな意味で安定しています。

しかし、2017年のiPhone争奪戦の本番はこれからですね。

au, SBはまだiPhone Xの価格は他社の状況を見てから出そうと様子見をしているのか未発表なままですが、アップルストアのSIMフリーモデルとドコモでは9月時点ですぐに価格を出しました。

☆「docomo iPhone X 64GBをみる
☆「docomo iPhone X 256GBをみる

過去のどのモデルよりも値段が高いiPhone Xですけれど、iPhone8/8 Plusを見送り、「新しいiPhone」が欲しいという人はかなりの数になることでしょう。

日本は一次販売国に入っていますのでアップルストア、キャリアからも11月3日にリリースされますが世界的に見れば発売日に直接手に入れることが出来ない地域もあり、オークションサイト eBayではiPhone Xの事前予約転売が活発です。
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アメリカの大手キャリア AT&T向けのスペースグレイ、iPhone X 256GBモデルが50万円超え!

さすがに50万円は冗談のような価格ですが、iPhone 6 Plusが発売された頃の状況を知っている人間としては、あながち冗談だけでの価格設定とは思えない部分もあります。

eBayがオークションサイトなので価格は出品者が自由に付けられるわけですが・・・このような冗談なのか本気なのか判らないくらい高値での出品がい~っぱいあります。

☆「eBay iPhone X 256GB

256GBモデルだけに限定しても、かるく200件は出てきますね~

50万円で落札・購入されている出品はさすがになさそうですが、発表直後にいたずら的に売買されているだけではなく、定価をゆうに超えた価格で実際に事前予約品が売買されています。

上記のリストで「Solding List」を選ぶと、実際に売れた取引を見ることが出来るのですが、今日落札されたものでもiPhone X 256GBは1,699ドル(およそ19万円)になっています。

アメリカでのX 256GBモデルのSIMフリー版は1149ドル、国内ストアでは129,800円です。1ドル112円の計算だとほぼ同額ですね。

そしてドコモの定価が 143,856円、月サポで-5.7万円=実質負担8.7万円です(全オーダー同額)。

ここから各種割引やクーポンが使えますので、実際の負担はもっと安くなるでしょう。

モバイルびよりで配布しているシークレットクーポンもiPhone X 256GBに使えるようになります。もともと10月末までの提供ということで発行していましたが、iPhone Xのみ11月末まで利用期限の延長をしてもらいました。


初回在庫確保のためにオンラインで新規/MNP注文をする場合はお早めにクーポンをゲットしておいてください。

(*iPhone8/8 Plusへの利用は10月31日で終了しますのでご注意ください。延長してもらえたのはiPhone X利用時のみです)

11月に下取りがどうなるのかはまだ不明ですが、新規/MNPで転入するのならiPhone6の白ロムを「ノジマオンライン 中古・白ロムコーナー」で手に入れれば、差額で1万円くらいお得になるはずです(dケータイ払いによる10倍も10月31日で終わるので、仕入れはお早めに)。

ドコモの下取りは他社に比べてiPhone6の価値が今は高めですが、もしかしたら他社に合わせて減額される可能性もあるので、dポイントを貯める目的・安全牌でiPhone6sが安く買えそうならそちらでも良いかも(SB版 6sは18k~)。

国内でどこまでiPhone Xが高騰するのかは難しい問題ですが、海外のお祭り騒ぎを見る限りでは、国内でも負けないくらいの競りが期待できそうです。

定価14万円に対して20万円なら、iPhone 6 Plusの高騰に比べればそれほど驚くべき価格でもないともいえますので(2014年9月20日の過去記事: iPhone6Plus ヤフオクでの落札価格相場 キャリア別まとめ )。

予約開始までにしっかりと情報とお金を準備し、初回在庫が買えるように頑張りましょう。

☆「ドコモオンライン予約 iPhone Xの受付と事前購入手続きについて


by ke-onblog | 2017-10-13 23:29 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ドコモの割引施策適用不可状態、通称「特価BL」が始まって2年と1ヶ月が過ぎました。

そろそろ喪明けをする人が出て来るのかな?と先月の時点では思っていたのですが・・・どうやらドコモの特価BLはソフトバンクの「総合判断」より解除条件は厳しい模様です。

ソフトバンクの場合は明確な条件というのは公式には公開されていないと思いますが、ドコモでは2015年8月末時点で以下のように、割引利用回数の関する上限について言及がされました。
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上記は新規/MNP利用時の各種割引対象として上げられたものです。機種変更の場合は回数ではなく期間が定められており、
2014年9月以降に発売された機種を以下に該当する回線でご購入の場合、「月々サポート」の対象外です。
・ 過去6か月以内に機種購入手続きがなされている回線でのご購入
・ 過去6か月以内にXiからFOMAへの契約変更がなされている回線でのご購入
・ 過去6か月以内に、持ち込みになった機種でドコモを新規契約されている回線でのご購入
こうした条件が付けられているので、最短でも半年はブランクを作らないと割引が効かなくなっています。

☆「ドコモ 月々サポート提供条件

ソフトバンクの割引施策適用不可(このブログでは勝手に「プチ総合」などと呼んでおります)の場合、ある程度の期間を空けておけば再び割引を使って契約が出来るようになる報告が多数あります。

上記の記事はもう3年も前に書いたものですが(内容は随時更新してあります)、SBの場合は最短で半年~1年程度契約をせずにおとなしくしていれば喪明けすることが多いです。

同じように考えるとドコモの特価BLもある程度の期間を置けば再び割引が使えるようになるのでは・・・と期待していたのですが、結局2015年8月に最後の契約をしたきり、満2年以上契約をしていないのに特価BLが継続しているという情報を複数聞いています。

最近私が仕入れた情報によると、割引の回数をカウントは機種変更の場合に「6ヶ月」が基準とされているとおり、あくまで特定の期間内の利用回数に基いていて、(公式にも”当社の定める一定の基準”とありますし)、現在契約している回線数・過去の全履歴による適用回数などが基準になっているわけではないようです。

また、直近の解約歴、特に2年契約の途中解約がNGになっている可能性が高いという話を耳にしました。

端末購入サポートの違約金発生などは多分関係ないのですが、短期解約はソフトバンク/ワイモバイルでも厳しい判定がされるので、ドコモも同じようです。

あとは、特価BL中でも月サポ・端末購入サポート・家族まとめて割が使えなくなるのは公式でアナウンスされている通りですが、下取りプログラムは通常利用可能です(下取りも断られたという情報も見かけたことがあるのですが、公式的にはOKということなので、店鋪独自判断の可能性が高い)。クーポン(ウェブで出ているものや、DMで送られているものも)はダメです。

ドコモ回線を持っていないと使えないキャンペーンが最近出始めているので、機種購入割引とは関係ないdocomo with機種でなるべく安く維持費を抑えるか、まっさらな状態で2年放置すればたぶんドコモでも喪明けするはずです(ずっと割引適用不可が続くことはないはず、とは聞いています)。

ドコモの特価BLの判定基準はもちろん一般には明かされていませんので、まだ推測の域を出ないものですが・・・一度特価BLなってしまった場合は維持費を下げて最後まで完走させることを優先したほうが良いかもしれません。2年の月サポが続いている場合はもちろん、端末購入サポートで13・14ヶ月目で解約を考えていた場合などですね。

ソフトバンクでも短期解約はタブーなので、ドコモでも同じようにBL条件のファクターに採用するというのは妥当な線だと思います。iPhone X発売時期にドコモへのMNP転入を狙っている方はもう一度過去の履歴を見直して、いろんな想定をして運用ルートを考えておいた方が良さそうです。



by ke-onblog | 2017-10-08 19:53 | 白ロム転売法 | Comments(21)
9月22日の発売日から2週間が経過したApple iPhone 8/ 8 Plusの最新の買取相場をチェックしてみましょう。

今年は例年に比べて新型iPhoneへの注目度が低く、どこでもいつでも買える・・・とまでは言えないもの、昨年までに比べれば在庫が豊富な状態でスタートしました。

iPhone8では新色のゴールドが人気になるかと思っていたのですけれども、品薄感という意味では完全に予想を外しました(苦笑) 製造に偏りがあったのか、明らかにドコモ/au/Softbankの各社の在庫を見てもゴールドはたくさん在庫があって余っているようです。
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iPhone 8のスペースグレイが無く、iPhone 8 Plusではスペグレも余っているという現象が起きているので、人気・需要による品薄ではないのでしょう。こうなるとiPhone Xの予約戦略も少し考えなければならないところが出てきますが・・・まぁ、それはまた後日考えましょう。

当ブログでは、発売日前日の時点で買取ショップが事前に提示していたiPhone8の査定額を記録しています。その後、発売2週間が経過した10月の1週目の時点でどのような変化があったのか、見ていきましょう。


【iPhone 8 64GB SIMフリーモデル(定価 85,104円)】

J社  82k
L社 81k
C社 81k
R社 81k
T社 80k
S社 76k
F社 77k
M社 81k

【iPhone 8 256GB SIMフリーモデル(定価 103,464円)】

J社 97k
L社 96k
C社 93k
R社 96k
T社 95k
S社 92k
F社 93k
M社 96k

【iPhone 8+ 64GB SIMフリーモデル(定価 96,984円)】

J社  92k
L社  91k
C社  88k
R社  91k
T社 90k
S社 87k
F社 88k
M社 90k

【iPhone 8+ 256GB SIMフリーモデル(定価 115,344円)】

J社 108k
L社 108k
C社 104k
R社 108k
T社 107k
S社 104k
F社 102k
M社 107k

すこしショップのラインナップを入れ替えました。でもどこも似たり寄ったりなので大差ないでしょう。

チェックした全ショップ、全モデルで定価割れしています。

2週間で3k~7kくらい査定がダウンしました。下げ幅は+,大容量モデルほど大きくなります。キャリア版のSIMロック解除済みの場合は上記より数千円安い査定を提示しているショップが多いみたいですね。

カラー別ではゴールドを1~2kくらい下げるショップがあります。

2014年 iPhone 6のときには、発売直後に販売価格の2倍近い買取額を提示するショップが競い合っていたものですが、過去の熱狂再来は11月3日発売のiPhone Xまでお預けのようですね。

今年のiPhoneは32GB/128GBモデルを廃止し、64GBと256GBの二択になったわけですが・・・8/8+に関しては64GBモデルの方が売れているそうです。

iPhone Xの場合はそもそも価格が高いモデルなので、金に糸目をつけずに最高のものが欲しい!というユーザー層の割合が多そうという予想も出来る一方、あまりにも高すぎる価格では買い控え・様子見されてしまう可能性もあり、在庫が予想よりも捌けなかった場合のリスクが高まります。

iPhone Xの予約開始は2017年10月27日午後4時1分スタート。iPhone8/8+でも現状で在庫に偏りが出ていますので、Xの場合もどの色・容量を買うべきかよく考えたほうが良さそうですね。品薄になりそうなモデルを選んで、結局手に入るタイミングが遅れてしまってもいけませんし、難しい問題になりそうです。

また、キャリア版を買う予定であればiPhone Xだけでなく、2017年冬春モデルの発表も間もなくあります。どんな機種が出るのかはおよそ予想は付きますが、人気が出そうなモデルもあり需要が分散するとiPhoneの値上りにも影響しそうです。

iPhone Xの予約開始よりも先にAndroidの新機種発売が始まる見込みなので、そちらにも注視しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-10-07 11:22 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今年はiPhone商戦がイマイチ盛り上がりに欠けたまま、残すところ後3ヶ月になってしまいました。

まだこれからiPhone Xの発売が11月に控えていますけれど、もう間もなく各社は2017年冬~2018年春モデルの発表も行うはずです。

例年であれば発表会が10月の中頃~そして冬モデル第一陣の発売は10月下旬になりますから、iPhone Xよりも先にAndroidスマホの型落ちモデルが安売りされる可能性もあります。

もうすでに幾つかの機種は8月・9月頃にも機種変更価格も下げられていますけれども。

2017年冬モデル発表・発売に向けてまたさらに動きがあるかもしれませんので、10月1日時点での各種ドコモの白ロム価格相場をチェックしておきましょう。

前回の調査は「8月31日」でした。9月1日から多くの機種で機種変更価格が改定されたので、その影響がどう出ているのかも見ていきましょう。

Xperia XZ SO-01J・・・58k~65k
Xperia X Compact SO-02J・・・43k~48k
Galaxy S7 edge SC-02H・・・45~50k
arrows NX F-01J・・・50~65k
V20 Pro L-01J ・・・40-50k

arrows Be F-05J・・・14k-17k
Galaxy Feel SC-04J・・・25-27k

Galaxy S8 SC-02J・・・75-80k
Galaxy S8+ SC-03J・・・80-85k

Xperia XZ Premium SO-04J・・・79-82k
Xperia XZs SO-03J・・・75-78k
AQUOS R SH-03J・・・77-80k

*高値側はSIMロック解除済みの価格帯。基本的にSIMロック解除済みのものしか出回っていない機種もあります

では少々解説を。

まずトップで驚きだったのは2016年モデルの Xperia XZ SO-01Jの価格相場が全く落ちること無く高値を維持している点でしょう。後継モデルのXZsときれいに入れ替わるように在庫が減ったので、未使用品は値崩れすることなく高値で取引が続いています。SIMロック解除済みであれば65k・・・au版のSOV34より20kは高いです。

Xperia X Compactも端末購入サポートが継続&FOMAからの買い換えなら一括5,823円と安くなりましたが、こちらもまだ高い人気により価格は下支えされています。もう半年以上ほとんど同じ価格相場のまま。

Galaxy S7 edgeも在庫が減ってきています。先日オンラインショップで一時的に入荷しているのを見かけましたが、すぐに売り切れました。高値での需要があるかどうかと言われると微妙ですが、、、Xperia XZよりは白ロム相場が安いですね。

F-01Jも9月から機種変更価格が改定された影響か、やや流通数が増えたことで5万円程度で終わってしまう出品も見られました。今でもSIMロック解除済みであれば高値が付くようです。

今見るとホワイトが売り切れているので、そろそろ在庫切れも近いのでしょうか。そうなれば今しばらくはSIMロック解除済み端末が高額で取引される期間が続きそうです。

Xi同士の機種変でも端末購入サポートが使えるため、また来年の冬モデル時期に機種変出来るタイミングがやってきます。

☆「ドコモ arrows NX F-01J 在庫・価格をみる」機種変一括15,552円

LG V20 Pro L-01Jも新しく機種変更向けに端末購入サポートが拡大された影響で取引数が大幅に増えました。価格はF-01Jと同じ一括1.5万円なので・・・

docomo withの F-05JとGalaxy Feelも随分安くなりました。2機種の定価差は7,776円ですから、dポイント消費も兼ねて機種変更するのなら断然SC-04Jをオススメします。端末としてもかなり出来が良いので、手元に残すのもいいと思います。

☆「ドコモ Galaxy Feel SC-04Jをみる」/ 機種変 36,288円

Galaxy S8/S8+もだいぶ安くなってまいりました。発売から4ヶ月ほどですが、段階的に機種変更価格が下げられてきました。まだ機種変向け端末購入サポートには入っていませんが、実質価格との価格差を考えると・・・機種変で買うのならS8の方が今はお買い得だと思います。

☆「Galaxy S8 SC-02Jをみる」/ 機種変 36,288円
☆「Galaxy S8+ SC-03Jをみる」/機種変 58,968円

発売直後Xperiaシリーズとしては驚異的な人気があったXperia XZ Premiumもだいぶ価格が下がってきました。9月1日から月サポが増額されて5832円値下げされたことを考えると、それでも比較的高値を保っているほうだと言えるのかもですね。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J」機種変 39,528円

Galaxy S8 SC-02JとXZPであれば、まだXperiaの方が有利だと言えそうです。

同じくXperiaでは XZs SO-03Jも機種変価格が9月から値下げされましたが・・・まだ取引数は比較的少なめ。SIMフリーの在庫が市場に増えて来るのはもう少し先なのでしょう。白ロム価格は高めで推移していますが、ユーザーが欲しがる価格帯でも無いと感じます。

AQUOS R SH-03Jもいい値段で取引されていますね~。9月から機種変価格が下げられたので、これも結構狙い目です。

☆「ドコモ AQUOS R SH-03Jをみる」機種変 25,920円

XZsとAQUOS Rの機種変負担額は同額ですので、若干AQUOSの方が有利でしょうか。ちなみに、2016年モデルのAQUOS ZETA SH-04Hは機種変でもまだ20,736円もするのでお買い得感はありません。

上記の機種では基本的に一通りの各種割引・キャンペーンが使えますが、docomo with対象機種は家族まとめて割について「複数台のカウントのみ○(割引は対象外)」なので、まとめて割のペアリング/還元を狙うなら他の対象機種との組み合わせで買うことも考えましょう。

iPhoneについては9月1日にiPhone7/7 Plusの機種変価格がすでに改定済み(約1万円ずつ値下げ)がされ、一気に在庫が捌けてしまいました。32GBモデルにジェットブラックが追加されても即日完売するほどの勢いがありましたし。

iPhone7/7 Plusの需要もまだまだ高そう&在庫が余りまくっているというわけでもないので、安全牌としてiPhone7シリーズに機種変しておきたいのなら、早めに買ったほうが良いでしょう。ジェットブラックの人気も長くは続かないでしょうし(苦笑)

発売がほぼ間違いないであろうXperia XZ1, Xperia XZ1 Compactであれば、現行のXperia X Compact SO-02JとXperia XZs SO-03Jの値下げが期待出来ます。

2017年春シーズンに安売りされた機種は結局ここまであまり値上がりすること無く白ロム価格が推移してきました。今後は需要の減少と在庫が希少になるスピードのバランス次第ながら、発売から1年ということで現状以上の値上がりは考えづらく、下方向になるのは間違い無さそうです。

iPhone Xの発売は11月にずれ込むので、すでに月サポが切れてしまった場合や期間限定ポイントを消費しておきたいなどの理由で10月のうちに買い換えておきたい場合は値下げされた旧モデルのiPhone、Android機種で妥協しておくのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-10-01 17:35 | 白ロムコラム | Comments(0)
予約開始日初日に速攻で注文したつもりだったのに入荷連絡が来なかったApple Watch Series3。それほど欲しかったわけでもないのにいざ発売日に手に入らないとなると逆に気になってくるのは何故でしょうか。

私のところには交換ベルトのミラネーゼループだけ届いてしまいました。
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最初は海外から輸入しようと思っていたのですが、普通にアマゾンで安く売っていたので買ってしまいました。

DIGER apple watch バンド,ミラネーゼループ アップルウォッチバンド ステンレス留め金製 「42mm・スペースブラック」

新品価格
¥1,380から
(2017/9/21 01:10時点)


アップル純正でなければミラネーゼループ系デザインのベルトは中華通販サイトでおよそ10ドル~15ドルが相場です。

ドコモのオンラインショップではApple Watch Series3は全モデルが在庫なし状態。私も自分の予約順位を問い合わせたのですが、自分の前に何百人もいるわけでもないのに買えなかったところを見ると、発売日の入荷はごく限られた数量しか無いようです。

日本での転売事情はまだ取引数が限られていて良く状況が判りませんが、海外のオークションサイトでは活発な取引が始まっています。

☆「ebay Apple Watch Series 3(GPS+Cellular)

ぱっと探すだけでも200件以上がヒットしました。

eBayはオークションサイトですので同じ製品でも落札額に幅はあるのですが、いくつかプレミアム価格っぽいレベルで終了しているオークションをピックアップしてみましょう(すべてCellularモデル)。

・9/19終了 アメリカ:ステンレススチール ソフトホワイトスポーツバンド 42mm(国内価格75,384円)→ 111,371円

・9/19終了 アメリカ:Space Grey Aluminum Case with Dark Olive Sport Loop(国内価格52,704円) → 61,316円

・9/18終了 アメリカ:ステンレススチールソフトホワイトスポーツバンド 42mm(国内価格75,384円)→ 94,649円

・9/18終了 イギリス:Aluminium Silver Case & Seashell Sport Loop 42mm(国内価格 52,704円) → 105,376円

・9/18終了 イギリス:Grey Aluminium Case Grey Sports Strap 38mm(国内価格 49,464円)→90,450円

一番安いアルミケース+スポーツバンド系 38mm(国内定価が45,800円のモデル)で6万円強~7万円程度が相場です。48mmだと送料込みで7万円弱くらいになるようです。国内での相場がどのくらいまで上がるかは不明ですが、あえて海外から輸入してまで日本で使いたい人はあまり居ないレベルの価格になっています。

しかし、定価の2倍・3倍といった馬鹿げたレベルまでの高騰もしていません。

現状でApple Watch Series3のCellular機能を使えるキャリアが限られている(国内のMVNOでも使えるかどうかは現状不明で、使えない可能性も高いです。初期設定時にキャリア回線に接続されたiPhoneを経由して設定する必要がある)ため、海外でも限られた人しかセルラーモデルを買っても活用出来ないという事情もありそうです。

ちなみにCellularモデルの一次販売国は以下の10カ国のみ。
日本、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、プエルトリコ、スイス、英国および米国
GPSモデルは香港・台湾・イタリア・オランダ・ニュージーランドなどでも販売されますが、セルラーモデルが出ない国では通信キャリアとの調整後に発売されるのでしょう。

Apple Watch Series3のCellular機能は海外では使えません(日本のキャリアで契約した場合)ので、サービスが提供されていない国からの需要が少なく、まだユーザーも様子見の人が多いと予想されることが、常軌を逸した高騰化に発展していない理由の一つであると思われます。

国内でもしばらくは予約をしておかないと店頭でのセルラーモデルのフリー在庫は出てきそうにないので、欲しい方はとりあえず予約をしておきましょう。

ドコモのアップルウォッチ取扱店はこちらのページに対象店鋪リストがあります→「https://www.nttdocomo.co.jp/apple-watch/purchase/shop/

結構たくさんのショップで取扱自体はあるようですが、、、徳島県・高知県・島根県のドコモショップでは取扱いショップが無い?!ようです。オンラインショップでは全国へ発送可能なので、買えないわけではないですが。

☆「docomo select

量販店でも大都市圏の旗艦店でしかアップルウォッチは取り扱っていないグループが多いので、当日在庫探しにいこうと考えているのなら予め取扱の有無を確認してから出かけたほうが無駄足を踏まなくて良くなるでしょう。

アップルウォッチは世界一売れている腕時計になったとは言え、まだまだ一般需要はスマホ・タブレット端末に比べて限られているはずなので、状況を見ながら動くのが良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-09-21 02:02 | 白ロム転売法 | Comments(4)
2017年モデルのiPhone, Apple Watch発売まであと3日。

予約受付開始日の15日の注文数は歴代iPhoneのそれに比べてすごく穏やかなスタートだったみたいですけれど、やはりiPhoneはiPhoneということで、それなりに品薄な状況も発生するのでしょうか。
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予約開始の翌日であった9月16日時点ではiPhone 8, iPhone 8 Plusのほぼすべての在庫が9月22日の当日店鋪受け取りが出来た状態だったのですが、今は公式ウェブ予約分は2017年9月27日~10月4日の2次入荷分にまで注文が埋まっているようです。

各ストアの当日在庫分があるかどうかはまだ不明ですが、、、やっぱり今年もある程度のストア行列が見られるのでしょうか(笑)

4.7インチのiPhone8はたぶん当日在庫があるショップもあるかと思うのですが、過去の例だとPlusは発売後の入荷も鈍いことが多かったので、欲しい色・容量で早めに買いたいのならやっぱり予約は必要だったと言えそうです。

9月19日時点でオンライン上ではすべてのiPhone8/8 Plusの在庫が9月27日~10月4日お届予定に変更されていますが、新しいアップルウォッチのほうが品薄になっているみたいですね!
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Apple Watch Series3にはeSIM対応のセルラー版(GPS+Cellular)と通常版(GPS)があり、ストア上ではほぼすべてのセルラーモデルの出荷予定が3~4週間待ちの表示になっています。GPS版は9月27日~9月29日の配送予定と表示されます。

セルラーモデルの在庫が少ないのか予約数が多いのか比率は判りませんが、発売日時点で約1ヶ月待ちというのはプレミアム化する兆候とも・・・。

GPSモデルはたぶん当日でも買えそうな雰囲気ですが、セルラーモデルは当日在庫が一切ない可能性は充分ありそうです。


明日からはドコモで予約した人には入荷連絡・事前購入手続きも始まる予定ですが、、、私もドコモで予約中ですけれど、サイトが混雑していたので予約がちょっと遅れたのですよね(´Д`;)ちゃんと発売日に届けば良いのですけど。

もう交換ベルトは注文したので、あとは明日の手続きを待つだけです。

ウェブでの事前購入手続きは明日9月20日の10時からメール配送が始まります。

☆「ドコモ iPhone予約後の購入の流れ・手続き方法

10時以前でも予約したIDで申し込み確認画面に移動し、入荷状態になっていればフライング注文が手続きが可能です。この手続をした順番で発送手続きが行われるので、最速で手に入れたい人は10時前になったらログインして入荷状況をチェックしてみると良いでしょう。

また、ドコモのオンラインショップではiPhone8/8 Plusの購入者で100人に1人10,000dポイントが当たるキャンペーンもやっていますが、「事前予約をしてから購入すると当選確率10倍」という特典があります。この確率アップ対象になるのがウェブ予約分は今日(9月19日)までということになりますので、機種変更を迷っている方はとりあえず予約しておきましょう。入荷後は1週間の取り置き・キャンセルももちろん出来ます。

☆「ドコモ 話題のスマホ予約・購入キャンペーン


by ke-onblog | 2017-09-19 18:13 | 白ロム転売法 | Comments(6)
ソフトバンク、ドコモに続き、auも動き始めるようです。

もうネット上でもちらほらと明日以降の案件情報が出ているようですが、auの公式サイト上でもiPhone7, iPhone7 Plusのオンライン販売が止まっています。
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正確な情報は明日になれば判明するので良いとして、これで国内3キャリアすべてで2016年モデルのiPhone7/7 Plus在庫処分が本格化したと言える状況になりそうですね。

追記:au iPhone7の新旧価格比較表をつくりました → auがiPhone7, iPhone7 Plusを大幅値下げ

8月末時点のiPhone7/7+の公式価格の変動は以下の記事にまとめました。

☆「アップルiPhone7発売から1年 docomo・au・ソフトバンクの最新価格を比較

ドコモは御存知の通り8月からFOMAからの機種変更でまず端末購入サポートを適用させ、9月からはMNPに一括値引きを拡大&機種変更価格も一斉に下げました。

ソフトバンクも8月時点では本体価格が微妙に発売時と異なっていただけの状態から、9月1日からMNP契約時の一括購入割引対象になっています。
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☆「ソフトバンク iPhone7

9月12日に発表される新iPhoneの名称についてまた「iPhone Edition」やら「iPhone X」といったいろんな噂が広がっているようですが、iPhone7/7+でも十分に高性能ですし、よほど何か新しい機能が追加されていない限りは値下げされたiPhone7シリーズを買う方がお買い得になりそうな気もします。

すでにauのiPhoneは総務省のキャッシュバック禁止も聞く耳持たずな感じでバンバン安売りされていますが、3社で在庫処分セールの競争が過熱しそうで楽しみですね。白ロム相場は下がるかもしれませんが、アップルペイのキャンペーンなどもありiPhone7はメイン用に一台は持っていても良い機種だと思いますので。


by ke-onblog | 2017-09-07 19:57 | 白ロム転売法 | Comments(2)
iPhone8発売日前に間に合わせるべく、ギアベスト(Gearbest)を使って輸入していたiPhone8用のアクセサリーが無事届きました。

各商品についてのレビューは後ほどアップ予定ですけれど、その前に今回初めて私は利用したGearbestの配送オプション「Priority Line(プライオリティ・ライン)」を指定した場合の配送日数や追跡状況の体験談を備忘録として残しておきます。
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今回購入したのは先にブログにも書いた、1枚3ドルのiPhone8用のガラスフィルムです。発送元は中国・深センでした。

到着までの日数は注文日を含めて9日間。注文時に表示されていたPriority Lineを使った場合の納期目安は「7-15営業日」でしたので、標準レベルでしょう。

ギアベストからは注文から3日目(2営業日目)の時点で出荷完了メールが届き、追跡番号が記載されていました。Priority Lineにはヤマト運輸が使われることもあるそうですが、今回は郵便局(JPEXPDHE)が国内配送を担当しています。

追跡番号はすぐに教えて貰えたのですが・・・実際にウェブ上にデータが反映・追跡出来るようになったのは注文から8日目、日本国内に入ってからでした。これでは「いつ頃届くのか」を予想する役には立ちませんね(´∀`;)

海外での輸送中の状況は「http://hgzx.kingtrans.cn/WebTrack」あるいは「http://www.sgx-th.com/」のウェブサイトで追跡が出来ることになっています。こちらも反映が遅く、やはり国内に届いている8日目になるまではデータが表示されていませんでした。

ちなみに、ギアベストから出荷連絡があった日付よりトラッキングサイトで荷受けがされた「到达收货点」が行われている日付は4日もズレています。これは中国国内で処理・貨物移動するために3~4日がかかってしまっているということなのでしょうか。そこからは3日で手元に届いています。

日本国内でゆうパックやヤマト・佐川などの輸送を申し込めば普通は数時間~半日くらいで追跡情報が登録・ウェブから参照出来るようになるのが一般的ですよね。海外通販では追跡が出来るはずのサービスを選んでも、このレベルのトラッキングしか提供できないのですね・・・まぁ、料金も安いですから妥協するしかないでしょう(中国→日本の輸送、日本ではゆうパック60を使っているのにたった300円ですし)。

ギアベストでは

・Unregistered Air Mail
・Registered Air Mail
・Priority Line (Japan Direct Air Line, Japan Express)
・Expedited Shipping


の4種類があります(商品によっては選べないものもあるかもしれません)。一番高い「Expedited Shipping」はDHLが使われることが多いです。

日数的に最速なのはJapan Direct Air Lineとなりますが、料金的にはJapan Expressの方が割安なので、お値段とお急ぎ具合・購入した商品の価値に合わせて選びましょう。

ギアベストと言えばツイッターで日本語によるサポートをしているアカウントもありますが、また最近日本語でのヘルプ/サポートが出来るようになったと告知を出していました。


日本人が対応するわけではないみたいなのであまり難解な質問を投げかけると怪しい回答が返ってくるかもですが、英語に自信がない人でもより気軽に使えそうですね~。
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実際にMy Ordrerの[Send / View Message]から進むと、日本語での質問表記を選べるようになっていますね。「チケットを提出」という表現はあまり日本のサイトでは聞かない気がしますが、海外では「問い合わせをする」的な意味で使われるようです。

個人的には最近はあまりギアベストは使っていなかった(今回は半年ぶりくらい?)のですけれど、先日行ったアンケートでも、やはりギアベストは海外通販利用者御用達(ご回答頂いた半数近くの方が利用経験あり)のサイトでしたので、中華通販の初心者には日本語でのサポートが期待できるという点だけでも安心出来ますね。個人輸入は安く買えてなんぼなので、英文を書くために余計な時間・コストを取られてしまっては本末転倒なことになりかねませんし。

トラブルを避けたいのなら日本の通販・他社が並行輸入したものを買うのも楽ではありますけれど、日本では買えないもの・安ければそれほどクオリティを重要視しないものを買うなら中華通販を楽しむのも一興です。

iPhone8用のガラスフィルムなら国内価格の1/2~1/3くらいで輸入が出来ます。

☆「海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!
by ke-onblog | 2017-09-06 18:00 | 端末輸入 | Comments(0)
タイトルのとおり、2016年モデルのiPhone7/7 Plusの発売からもうすぐ1年が経ちます。

ドコモでは9月1日からついにMNPでの契約が一括値引きの「ドコモ 端末購入サポート」の対象となり、公式価格でも一括1.5万円になりました。

iPhoneの中古在庫・白ロム在庫はかつてはAndroidスマホに比べて高い価値を長く維持する傾向にありましたが、昨今ではキャリアのiPhoneに対する割引集中偏向により、価格変動が起きやすくなってきているようにも感じます。

特に新型のiPhoneが発表・発売される前後のタイミングで大きく市場価値が変わり、買い替え時にiPhoneを売りたい・あるいは安くなった型落ち機種を買いたいという人が増えて売買が活発化されます。

高く売る・安く買うためには市場価値を正しく知り、その価格変動のタイミングを知っておく必要があります。

私もずっとiPhoneの市場価格には注視してきましたが、今回は2016年9月16日のiPhone7発売日以降、複数の買取店の査定状況を記録し続けたデータから、iPhone7各モデルの1年間の買取価格変動をグラフにしたものを提供しましょう。

では、1年間気まぐれのタイミングで保存しつづけたデータをご覧ください、
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データは私が個人的に集めたものであり、複数店の平均を出したものです。各時点で最高の買取価格というわけではありませんが、価格変動に比較的敏感に査定を変動させるショップを選別してログを保存しています。

この価格はSIMロック解除・キャリア・カラーによる買取価格差を反映していません。その時、最も高く表示されていた価格だけで平均を出しています。

特定キャリア版の減額情報・SIMロック解除による価格アップ分のデータも保存してあるのでグラフは作ろうと思えば作れますが・・・面倒くさいので勘弁してください(´∀`;) 作ったとしても上記と似た傾向になりますし。

この推移グラフ、けっこう面白いですよね。在庫過剰状態で査定を下げた特定のショップの影響で一気に平均が下がったりもしているものの、時間経過に応じてリニアに下がっていくわけではないことが良く解ります。

発売日直後に価格が高いのは当然として、その後一気に値崩れしています。これはiPhone7はジェットブラックを除けば発売直後でもそこまで品薄にならなかったので、買取店としても買い控えをしているところが多かったからでしょう。

その後は2016年末に掛けて徐々に価格が回復しています。

年度末の2017年2月~3月頃はiPhone7関連の投げ売りはあまり行われなかったので買取相場への影響は極めて限定的なものでした(この頃、Product Redの発売もあったので、その価格影響が吸収されたものである点には注意)。

6月→8月に掛けては例年通り新機種の発売時期が近づいてきたことを受けてショップでの価格も少しずつ下がり続け、2017年9月時点では春頃に比べて全体的に5kくらい下がっています。

今後、2017年モデルのiPhone8が出た後の価格推移は昨年からのiPhone6s/6s Plusの変動を参照すれば判ります。こちらも需要があれば作ってみても良いですが・・・キャリアの販売動向次第でガラっと変わってしまうため、あまり過去の事例は参考にならないでしょう。

少しだけピックアップすると、2016年9月22日時点のiPhone6s 16GBは38k → 2017年3月 34k→ 2017年9月 33k、みたいな感じです。

アップルの新製品発表会まで後1週間。過去の事例も振り返りつつ、いつ売るか・いつ買うか(例えば一括価格で買ったとして、SIMフリー化出来るようになるまで待ってから売るべきか、型落ちして相場が下がる前に手放すか、みたいなこと)をじっくり考えると良いと思います。


by ke-onblog | 2017-09-06 11:45 | 白ロム転売法 | Comments(0)