白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ソフトバンク、ドコモに続き、auも動き始めるようです。

もうネット上でもちらほらと明日以降の案件情報が出ているようですが、auの公式サイト上でもiPhone7, iPhone7 Plusのオンライン販売が止まっています。
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正確な情報は明日になれば判明するので良いとして、これで国内3キャリアすべてで2016年モデルのiPhone7/7 Plus在庫処分が本格化したと言える状況になりそうですね。

追記:au iPhone7の新旧価格比較表をつくりました → auがiPhone7, iPhone7 Plusを大幅値下げ

8月末時点のiPhone7/7+の公式価格の変動は以下の記事にまとめました。

☆「アップルiPhone7発売から1年 docomo・au・ソフトバンクの最新価格を比較

ドコモは御存知の通り8月からFOMAからの機種変更でまず端末購入サポートを適用させ、9月からはMNPに一括値引きを拡大&機種変更価格も一斉に下げました。

ソフトバンクも8月時点では本体価格が微妙に発売時と異なっていただけの状態から、9月1日からMNP契約時の一括購入割引対象になっています。
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☆「ソフトバンク iPhone7

9月12日に発表される新iPhoneの名称についてまた「iPhone Edition」やら「iPhone X」といったいろんな噂が広がっているようですが、iPhone7/7+でも十分に高性能ですし、よほど何か新しい機能が追加されていない限りは値下げされたiPhone7シリーズを買う方がお買い得になりそうな気もします。

すでにauのiPhoneは総務省のキャッシュバック禁止も聞く耳持たずな感じでバンバン安売りされていますが、3社で在庫処分セールの競争が過熱しそうで楽しみですね。白ロム相場は下がるかもしれませんが、アップルペイのキャンペーンなどもありiPhone7はメイン用に一台は持っていても良い機種だと思いますので。


by ke-onblog | 2017-09-07 19:57 | 白ロム転売法 | Comments(2)
iPhone8発売日前に間に合わせるべく、ギアベスト(Gearbest)を使って輸入していたiPhone8用のアクセサリーが無事届きました。

各商品についてのレビューは後ほどアップ予定ですけれど、その前に今回初めて私は利用したGearbestの配送オプション「Priority Line(プライオリティ・ライン)」を指定した場合の配送日数や追跡状況の体験談を備忘録として残しておきます。
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今回購入したのは先にブログにも書いた、1枚3ドルのiPhone8用のガラスフィルムです。発送元は中国・深センでした。

到着までの日数は注文日を含めて9日間。注文時に表示されていたPriority Lineを使った場合の納期目安は「7-15営業日」でしたので、標準レベルでしょう。

ギアベストからは注文から3日目(2営業日目)の時点で出荷完了メールが届き、追跡番号が記載されていました。Priority Lineにはヤマト運輸が使われることもあるそうですが、今回は郵便局(JPEXPDHE)が国内配送を担当しています。

追跡番号はすぐに教えて貰えたのですが・・・実際にウェブ上にデータが反映・追跡出来るようになったのは注文から8日目、日本国内に入ってからでした。これでは「いつ頃届くのか」を予想する役には立ちませんね(´∀`;)

海外での輸送中の状況は「http://hgzx.kingtrans.cn/WebTrack」あるいは「http://www.sgx-th.com/」のウェブサイトで追跡が出来ることになっています。こちらも反映が遅く、やはり国内に届いている8日目になるまではデータが表示されていませんでした。

ちなみに、ギアベストから出荷連絡があった日付よりトラッキングサイトで荷受けがされた「到达收货点」が行われている日付は4日もズレています。これは中国国内で処理・貨物移動するために3~4日がかかってしまっているということなのでしょうか。そこからは3日で手元に届いています。

日本国内でゆうパックやヤマト・佐川などの輸送を申し込めば普通は数時間~半日くらいで追跡情報が登録・ウェブから参照出来るようになるのが一般的ですよね。海外通販では追跡が出来るはずのサービスを選んでも、このレベルのトラッキングしか提供できないのですね・・・まぁ、料金も安いですから妥協するしかないでしょう(中国→日本の輸送、日本ではゆうパック60を使っているのにたった300円ですし)。

ギアベストでは

・Unregistered Air Mail
・Registered Air Mail
・Priority Line (Japan Direct Air Line, Japan Express)
・Expedited Shipping


の4種類があります(商品によっては選べないものもあるかもしれません)。一番高い「Expedited Shipping」はDHLが使われることが多いです。

日数的に最速なのはJapan Direct Air Lineとなりますが、料金的にはJapan Expressの方が割安なので、お値段とお急ぎ具合・購入した商品の価値に合わせて選びましょう。

ギアベストと言えばツイッターで日本語によるサポートをしているアカウントもありますが、また最近日本語でのヘルプ/サポートが出来るようになったと告知を出していました。


日本人が対応するわけではないみたいなのであまり難解な質問を投げかけると怪しい回答が返ってくるかもですが、英語に自信がない人でもより気軽に使えそうですね~。
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実際にMy Ordrerの[Send / View Message]から進むと、日本語での質問表記を選べるようになっていますね。「チケットを提出」という表現はあまり日本のサイトでは聞かない気がしますが、海外では「問い合わせをする」的な意味で使われるようです。

個人的には最近はあまりギアベストは使っていなかった(今回は半年ぶりくらい?)のですけれど、先日行ったアンケートでも、やはりギアベストは海外通販利用者御用達(ご回答頂いた半数近くの方が利用経験あり)のサイトでしたので、中華通販の初心者には日本語でのサポートが期待できるという点だけでも安心出来ますね。個人輸入は安く買えてなんぼなので、英文を書くために余計な時間・コストを取られてしまっては本末転倒なことになりかねませんし。

トラブルを避けたいのなら日本の通販・他社が並行輸入したものを買うのも楽ではありますけれど、日本では買えないもの・安ければそれほどクオリティを重要視しないものを買うなら中華通販を楽しむのも一興です。

iPhone8用のガラスフィルムなら国内価格の1/2~1/3くらいで輸入が出来ます。

☆「海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!
by ke-onblog | 2017-09-06 18:00 | 端末輸入 | Comments(0)
タイトルのとおり、2016年モデルのiPhone7/7 Plusの発売からもうすぐ1年が経ちます。

ドコモでは9月1日からついにMNPでの契約が一括値引きの「ドコモ 端末購入サポート」の対象となり、公式価格でも一括1.5万円になりました。

iPhoneの中古在庫・白ロム在庫はかつてはAndroidスマホに比べて高い価値を長く維持する傾向にありましたが、昨今ではキャリアのiPhoneに対する割引集中偏向により、価格変動が起きやすくなってきているようにも感じます。

特に新型のiPhoneが発表・発売される前後のタイミングで大きく市場価値が変わり、買い替え時にiPhoneを売りたい・あるいは安くなった型落ち機種を買いたいという人が増えて売買が活発化されます。

高く売る・安く買うためには市場価値を正しく知り、その価格変動のタイミングを知っておく必要があります。

私もずっとiPhoneの市場価格には注視してきましたが、今回は2016年9月16日のiPhone7発売日以降、複数の買取店の査定状況を記録し続けたデータから、iPhone7各モデルの1年間の買取価格変動をグラフにしたものを提供しましょう。

では、1年間気まぐれのタイミングで保存しつづけたデータをご覧ください、
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データは私が個人的に集めたものであり、複数店の平均を出したものです。各時点で最高の買取価格というわけではありませんが、価格変動に比較的敏感に査定を変動させるショップを選別してログを保存しています。

この価格はSIMロック解除・キャリア・カラーによる買取価格差を反映していません。その時、最も高く表示されていた価格だけで平均を出しています。

特定キャリア版の減額情報・SIMロック解除による価格アップ分のデータも保存してあるのでグラフは作ろうと思えば作れますが・・・面倒くさいので勘弁してください(´∀`;) 作ったとしても上記と似た傾向になりますし。

この推移グラフ、けっこう面白いですよね。在庫過剰状態で査定を下げた特定のショップの影響で一気に平均が下がったりもしているものの、時間経過に応じてリニアに下がっていくわけではないことが良く解ります。

発売日直後に価格が高いのは当然として、その後一気に値崩れしています。これはiPhone7はジェットブラックを除けば発売直後でもそこまで品薄にならなかったので、買取店としても買い控えをしているところが多かったからでしょう。

その後は2016年末に掛けて徐々に価格が回復しています。

年度末の2017年2月~3月頃はiPhone7関連の投げ売りはあまり行われなかったので買取相場への影響は極めて限定的なものでした(この頃、Product Redの発売もあったので、その価格影響が吸収されたものである点には注意)。

6月→8月に掛けては例年通り新機種の発売時期が近づいてきたことを受けてショップでの価格も少しずつ下がり続け、2017年9月時点では春頃に比べて全体的に5kくらい下がっています。

今後、2017年モデルのiPhone8が出た後の価格推移は昨年からのiPhone6s/6s Plusの変動を参照すれば判ります。こちらも需要があれば作ってみても良いですが・・・キャリアの販売動向次第でガラっと変わってしまうため、あまり過去の事例は参考にならないでしょう。

少しだけピックアップすると、2016年9月22日時点のiPhone6s 16GBは38k → 2017年3月 34k→ 2017年9月 33k、みたいな感じです。

アップルの新製品発表会まで後1週間。過去の事例も振り返りつつ、いつ売るか・いつ買うか(例えば一括価格で買ったとして、SIMフリー化出来るようになるまで待ってから売るべきか、型落ちして相場が下がる前に手放すか、みたいなこと)をじっくり考えると良いと思います。


by ke-onblog | 2017-09-06 11:45 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ASUSのZenFoneシリーズは海外での発表から日本正規モデル発売まで数ヶ月遅れることもザラにあり、日本で出る頃には話題がiPhone8に移ってしまいそうな気もしますけれど・・・

デュアルカメラを搭載・CPUを変更・セルフィ重視モデルなどを追加したZenFone4を先行入手したい人は、海外通販サイトから最新モデル ZenFone4を買うことがすでに出来るようになりました。

先週の時点でエクスパンシスがすぐに在庫が入荷することをアナウンスしていましたが、早かったですね。

ZenFone3シリーズに比べてスペックも高くなっているため格安というわけには行きませんが、海外まで行かずともすぐにZenFone4を買いたい人はいくつか即納在庫があるショップで安いところから購入してみるのも良いでしょう。夏前に比べれば今はちょっと円高気味なので、輸入には悪くないタイミングですね。

以下、2017年8月22日時点におけるZenFone4 ZE554KLの価格を比較してみました。

*手数料・送料が必要な場合はその分も計算しておきましたので、為替相場・関税の処理によって多少前後するので目安としてご利用下さい。ショップ・注文によっては関税が掛かったり掛からなかったりすることもあります。輸出入のリスク・トラブルを解決する能力・覚悟が無い方は直接取引系のサイト利用はオススメしません。

【ZenFone4 ZE554KL 4GBモデル】

・「エクスパンシスicon」:本体45,100円 → 概算 48,665円
・「Etoren」:47,310円+送料1,967円 → 概算 49,277円
・「アマゾン」:49,652円
・「eBay」(台湾からの出品)399ドル+送料10ドル:概算 44,481円

【ZenFone4 ZE554KL 6GBモデル】

・「エクスパンシスicon」:本体55,900円 → 概算 59,983円
・「Etoren」:57,799円+送料1,967円 →概算 59,766円
・「アマゾン(1shopmobile)」: 58,000円
・「eBay」(台湾からの出品):499ドル+送料10ドル:概算 55,357円

いずれも台湾版でDSDSのはずです。TW版の対応LTEバンドは以下の通り。
4G: LTE Band 1/2/3/5/7/8/18/19/28/38/39/40/41 / 3G: 800/850/900/1800/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz
グローバルモデルのZenFone4 ZE554KLの詳しいスペックは「https://www.asus.com/Phone/ZenFone-4-ZE554KL/Tech-Specs/」を参照下さい。

ちなみにASUS台湾の公式ストアでは、4GBモデルは10,990台湾ドル=およそ39,673円、6GBモデルは13,990台湾ドル=50,504円です。

輸入手数料として1万円くらいなら、まぁ妥当なところではないでしょうか。

ZenFone3の時(ZE520KL)は海外価格が約2.6万円→国内モデル価格4万円でしたので。

おそらく日本で発売する正規モデルではATOKを初期搭載、au VoLTEなどに対応させてくる可能性はありますが決して価格は安くないでしょう。ZenFone4が安くなるには今のZenFone3のように発売から1年ぐらい経過したタイミングか、格安SIMとのセット購入を狙うしかありません。

私はZenFone3,ZenFone3 Ultraも持っていますので比較用に触ってみたい気もしますが、、、直近1ヶ月ですでにスマホを2台・ガラホも1台買っているため自粛ですかね(´∀`;) 来月はきっとiPhoneを買うでしょうし。

ZenFone4(Pro)を買うなら今は海外で話題の「Essential Phone」の方が面白そうです。スナドラ835/RAM6GB/ROM 128GBで699ドル(+送料)。


by ke-onblog | 2017-08-22 22:20 | 端末輸入 | Comments(0)
今日でGalaxy S8/S8+の発売からちょうど2ヶ月です。18.5:9の縦長な「インフィニティ・ディスプレイ」は従来のスマホから大きくデザインを変えた革新的なモデルという印象で、2017年モデルの代表的なスマートフォンの一台になるかと思われました。

もちろん世界的に見ても、国内の販売数を見てもGalaxy S8/S8+はきっと相当に売れているのだとは思いますが、ドコモの夏モデルに限ってはXperia XZ Premium SO-04Jがかなり頑張っています。
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国内のスマホメーカーでは販売台数を具体的に発表することが無いので実際には何台くらい売れているかはまったくわかりませんけど、ドコモのオンラインサイト上では2017年6月の月間売れ筋ランキングトップはSO-04Jになっています。
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週間のデータもぜんぶスクショで保存しているのですが、6月12日から(SO-04Jの発売日は16日)、7月23日までを含む週間ランキングで1ヶ月以上SO-04Jが一位でした。

ただ、先週(7月24日~7月30日)のランキングではSO-04Jは2位に。
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1位はXperia X Compact SO-02Jがトップに返り咲きでした。これは7月21日から機種変向けに端末購入サポート入りして一括1.5万円になったことを受けての販売数増ということでしょう。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

機種変向けではSO-02Jが1番のお買い得機種(他に機変向けで買いな購入サポ機種はほとんどない)でしょうから納得の順位でもありますが、同じく7月21日に夏モデルのXperia XZ Premium SO-04J, Galaxy S8 SC-02JもMNPならば一括1.5万円に月サポから変更・機種変更価格も値下げされました。

その影響が白ロム相場に出て来るのがそろそろかな~と思ってオークションの落札履歴を見てみると・・・意外というほどでもないのですけれど、Xperia XZ Premium SO-04Jの白ロムは依然高値での取引が続いています。

これは以前Xperia XZ SO-01JがMNP用だけに端末購入サポート入りしていた状況とも同じで、端末購入サポートの対象が他社乗り換えのみの場合は白ロム流通数に極端な増加が起こることは少なく、白ロムの値崩れはしにくいのです。

直近の新品未使用品の落札歴をいくつかピックアップしてみましょう。

・8/8 89,800円(ロック解除済み)
・8/7 80,666円(解除非対応)
・8/6 90,000円(解除化)
・8/6 84,000円(将来解除対応)
・8/6 86,000円(将来解除対応)
・8/6 90,000円(将来解除対応)
・8/6 83,000円(将来解除対応)
・8/5 79,000円(解除非対応)

すでにSIMロック解除されたものであれば8万円台後半~9万円、将来的に解除が出来る(無料でロック解除コードを送ることを確約)したものでも8万円台半ば以上、ロック解除に対応しない・出来ない出品は8万円止まり、といったところです。

発売直後では一部10万円を超える価格での落札もありましたけれど、それはまぁリリース記念のお祭り価格ということで・・・7月中頃ではSIMフリー化されたSO-04Jの価格相場はすでに9万円前後で落ち着いていました。

この程度の価格変動は7月中旬→8月上旬という月日の経過に依る相場下落で想定されるレベルであり、MNPの端末購入サポートに入ったから価格が下がったというわけではありません。

ちなみに、ざっくりとフィルター掛けをして落札歴を出すとSO-04Jの未使用品本体売買数は140件ほどがヒットしました。

一方で、同じく7月から端末購入サポート入り&機種変更の月サポが増額されたGalaxy S8 SC-02Jの方は、ドコモのオンラインサイト上の売れ筋ランキングにおいて、

・7月24日~ 7位
・7月17日~ 8位
・7月10日~ 7位
・7月3日~ 10位
・6月26日~ 8位
・6月19日~ 7位
・6月12日~ 7位

6月の月間ランキングでは3位でした。6月8日~の発売日初週では相当売れたみたいですが、その後はちょっと低空飛行気味ですね(´∀`;)

ではこちらもヤフオクの落札歴をいくつか。

・8/8 80,000円(SIMロック解除化)
・8/6 76,150円(将来解除対応)
・8/5 79,100円(将来解除対応)
・8/4 83,000円(解除済)
・8/2 83,000円(解除化)
・8/1 83,000円(解除済)
・7/30 85,000円(解除済)


Xperia XZ Premiumより1週間早く発売開始されたSC-02Jですけれど、同様にフィルター掛けをして取引数を出すと約60件がヒットし、売買数はXperiaのおよそ半分といったところのようです。

SC-02Jの白ロムはSO-04Jに比べて1割くらい安く取引される傾向にあります。

一応ドコモの公式価格的にはMNPで同額・機種変更でもほとんど負担には差がない(本体定価はどちらも93,960円で同額)のですけど・・・

SO-04J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 45,360円
SC-02J MNP/一括15,552円 :新規・機種変/実質 46,656円(発売時55,080円)


MNPで買う場合はもちろん、この相場なら機種変向けに値下げされたGalaxy S8よりまだまだXperia XZ Premiumの方がおトクです。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

Xperia XZ Premiumの仕上がりが良いのはさておき、やはりGalaxy S8はauでも買えるのに対しXZ Premiumはドコモだけでの取り扱いというのが人気のポイントなのでしょうか。

現在のXperia XZ Premium向けでやっているキャンペーンだと、Xperiaシリーズ(SO-01J~04Jまで)をオンラインで購入すると毎週100名に最大1万円相当のmora音楽クーポンがあたるというものが延長・SO-04Jを対象に追加し、8月7日~2017年9月10日まで実施しています。
毎週100名、合計500名様にmoraで使えるシリアルクーポンをプレゼント!
・1等 10,000円分 5名/週 ・2等 5,000円分 10名/週 ・3等 1,000円分 85名/週 -ドコモ Xperia購入者限定 moraポイントクーポンプレゼント
8月6日以前はXZ Premiumは対象外でしたが、7日購入分から対象になっていますね~。

今後機種変向けに購入サポート入りすることがあればまた相場は激変する可能性はありますし、来月にはiPhone7sあるいはiPhone8が出るでしょうから・・・需要が分散すると白ロム相場にも影響が出ますので、価格動向をチェックしながらどの機種を買っておくべきか選べると良いですね。


by ke-onblog | 2017-08-08 18:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日、auの新プラン登場に合わせて購入サポートが終了するという噂が出ていましたが、やっぱり(一部)本当だったようですね。

auピタットプラン/auフラットプランの受付が今日から始まり、まだ私も情報収集中&どうやれば安くなるのか・どういうケースでプラン変更が有利になり得るかの分岐点をつらつらと考えてはいるものの、やはりいろんな条件がありすぎて比較もシミュレートも単純にはなりません。

毎月割がなくなることで初期費用の増大・またはアップグレードプログラムEXを使ったとしても端末が回収されるというデメリットも小さくないため月額料金での比較はもちろん、2年間の総額コスト比較なども条件が揃わず、複雑化していく一方です。

そして、新プランを選んだ時にこれまであったスマホの一括0円にキャッシュバックを盛った併売店の価格がどうなるのか・・・という懸念がありましたけれど、どうやらそこはあまり問題なかったようです。

具体的な店名・案件はこのブログでは扱わない方針なので出しませんけれど、今週末の案件でXperia XZ SOV34の販売に関して新プランでも一括0円+38k/台のキャッシュバックを出しているショップがありました。3台同時契約なら合計10万円を超えるCBです。

(ネットに出ている案件なので、探せばすぐに見つかるでしょう)

条件は家族割・コンテンツあり・iPhone6以上の下取り・スマバリ必須・auでんき必須と言った、よくあると特盛り系案件ですが、購入サポート無し・毎月割無しでも0円を潜ることはできるようですね~。ちゃんと新プランでもインセンティブは出るようです。

一方、auの購入サポートは新プランへの適用は広げられていません。条件は7月14日時点では以前から変更されていませんので、「新プラン+購入サポート」という条件での提供はないはずです。

☆「MNPau購入サポートについて(PDF)
☆「機種変更au購入サポート

7月14日以降もauのMNPau購入サポート、機種変更au購入サポート自体がすべて終了しているわけではなく、機種・ショップによっては一括0円・キャッシュバック条件として購入サポが付いている可能性もありますので契約時には条件によく注意して下さい。

上記のSOV34の案件だとキャッシュバックは3ヶ月後となっていますけれど、8月1日から分割購入時でも100日経てばSIMロック解除ができますし、1年を待たずに回線を解約してしまっても購入サポート違約金のような上乗せ請求は発生しないはず・・・そうなれば購入サポート機種よりも早く・安く回せるはずですが・・・もしかしたらまたBLのルールが変わったりするかもですので、無茶な運用はあまりオススメしません(´∀`;)

また、今日からGalaxy S8/S8+, AQUOS R契約時にピタットプラン/フラットプランを選んだ場合のみ最大5,000円のキャッシュバックが貰えるau公式キャンペーンも始まっています。こちらの案件はまだ見かけていませんが、新プランで安く買える端末があれば、短期間だけ回線を活かす運用法には相性が良いのかもしれません。

そうでなければ・・・引き続きGRATINAのほうが安牌でしょうか。

既存回線を機種変更する場合・テザリング・スマパスを利用したい場合などは注意点が多いですが、通話をほぼ使わない・1GB以下の利用といった限られた条件では維持費が安くなるのは確かなので、各自使いどころを検討してみましょう。

関連記事au新料金(ピタット/フラット)限定キャッシュバックあり! auオンラインショップでの注文方法


by ke-onblog | 2017-07-14 18:22 | スマホニュース | Comments(0)
日本のアマゾンプライムデーセールも残すところあと僅かとなりました。今年もSIMフリースマホ・タブレット関連もそこそこお買い得なものがあり、プライム会員の人は年会費分をペイ出来る買い物を楽しんだ人も多かったでしょう。

特に格安スマホ類ではnova lite, nova, NECのモバイルルーター、そして中華スマホシリーズが飛ぶように売れていました。ラインナップはかなりマイナーで低スペックよりの機種が多かったですが、個人輸入をするよりも安く中華スマホが買えるチャンスがあったのはちょっと興味深かったです。

まだ特選セールの商品ではいくつか買える在庫も残っているので、心残りのないよう11日終了までセールをチェックしておきましょう。

☆「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト

出品しているショップとしては在庫処分のつもりか、はたまた安く出して評価・口コミを集める広告効果を狙っているのか・・・アマゾンの口コミは胡散臭い高評価なレビューが並んでいることも多いですから、ちょっと値下げしてでも実際のレビューが得られれば安いものなのですかね(笑)

それはさておきまして、本家であるアメリカのアマゾンでも日本時間で11日の10時からプライムデーセールが始まっており、日本のアマゾンとはまた違ったラインナップで盛り上がっています。

一番の注目商品はこれですかね、Galaxy S8のセット商品。

それぞれ日本でもすでに発売されているアイテムなので輸入しなければ手に入らないということはないのですが、S8の本体+新型のワイヤレスチャージャー+Gear VR with Controllerのフルセットでなんとたったの625ドル。米国のアマゾンではS8本体単品で665ドルなので、これに100ドル以上の価値がある純正アクセサリー付きでこれは大特価ですね。

☆「Samsung Galaxy S8 64GB Unlocked Phone - US Version (Midnight Black) + 2017 Gear VR W/Controller + Fast Charge Wireless Charging Convertible Stand

今これらを日本で買い集めようとすればau版のGalaxy S8 SCV36なら新品白ロムで約7万円、ワイヤレスチャージャーが7千円、Gear VR with Controllerはキャンペーンでばら撒かれたので1.6万円の定価→8千円前後まで値下りしているため、トータルで8.5万円くらいでしょう。

それが625ドルならかなりお買い得な感じに見えますね~...現地価格でなら。

日本にも直送が可能ながら、このセットを送ろうとすると送料・輸入手数料で+70ドルくらい掛かってしまい、カートに入れてみるとトータルでは710ドルくらいで表示されていますので、今の為替相場でおよそ8万円強になります。それでも上記の通りau版の白ロムを買うより若干安くはなりますが、SIMフリーとはいえ米国での補償しかない製品を買うのはメリットが正直少ないかな?というところでした。米国にお住まいの人ならきっともっと安く感じるのではないでしょうか。

他にもいくつかSIMフリースマホがありますよ~

☆「Moto G Plus (5th Generation) - Lunar Gray - 64 GB - Unlocked - Prime Exclusive - with Lockscreen Offers & Ads

これ、日本でやってくれれば売れたでしょうに・・・Moto G5 Plusの4GB/64GBモデルが299.99ドル→179.99ドルの超値下げ。日本では4GB/32GBモデルが3.4万円ほどで売られています。

ロック画面に広告が表示されるタイプの「Prime Exclusive」版は日本への配送は対応していないため、Prime会員になっていても買えません(転送業者を使えば多分買えますが、そこまでするなら日本版を買ったほうが手っ取り早いかも)。

☆「Xperia XA Ultra Unlocked

こちらもタイムセール。珍しくXperiaスマホがありました。日本未発売の6インチサイズのXperiaが250ドルほどで日本への直送にも対応しています。エクスパンシスでは税別・送料別で3.1万円ほどなので、これもまあまあ安かったですね。

☆「Amazon.com Huawei Prime day

Huaweiは特集ページが出来ています。ただ・・・こちらは日本のほう上。

日本のHuawei製品販売価格は世界的にも比較的安い設定がされているらしく、今回Mate 9はセール価格でも450ドルにしかなっていません。日本への直送にも対応するものの、輸入すると5.8万円ほどになっちゃいますので、日本の「Huawei Mate9 + LINEモバイルSIMパッケージ付き」を4.2万円で買えばOKです。

honor8は299ドル。こちらも送料が無ければ高くはないですが、先日の楽天セールで投げ売られた分が国内でも大量にヤフオクに出回っていますし、それこそ楽天モバイルでデータSIMセットで契約したほうが断然安く済みます。

Huawei Watch 2は日本では3.4万円ほどですが、これもセールで240ドル(およそ2.7万円)で輸入できる計算なので、これはちょっとお買い得でしょうか。


Huawei Fitは日本では1.4万円→送料込みで87ドルはそこそこの割安感。


このような感じで、ちゃんと日本に送れる商品でもそれなりのセール気分が味わえるラインナップもありました。どうしても国際送料分が上乗せされるので国内のプライムデーセールのように気安く買えるほどでもないかな?という感じでもあります。


日本に送ることを考えると「小さくて高価なもの」または「日本では直接買うことの出来ないもの」でないと個人輸入をしてまで買う価値のある商品というのは限られてきます。たとえばスマホ用のアクセサリー・パソコン周辺機器などの日本でも全く同じメーカー製品が買えるようなものは、私がざっと確認したところではプライムデーセールでも割安とは言えない印象。現地では安くとも、日本のプライムデーセールでも買えるものをわざわざ輸入しても・・・という感じです。


私には価値がわからないのでダメですが、インポート商品として日本で人気のあるアイテム(アメリカのホビー商品やキッチン雑貨とか?)を探し出せるのなら並行輸入転売の仕入れには使えるかもしれません。日本では手に入りづらい特定の商品が欲しいというのならセール対象になっていないか探してみるのもアリでしょう。


私もせっかく米国のプライム会員登録もしたので、何か輸入してみたい気もするのですが・・・目移りしてなかなかターゲットを絞れていません(´∀`;)


アメリカのアマゾンプライム会員も日本から簡単に体験期間を登録する事ができ、プライムデーセールの間だけで解約すれば無料でセールにだけ参加することも可能ですので、興味のある方はまだ20時間以上残っているアメリカのプライムデーセールを楽しんでみてはいかがでしょうか。


☆「Amazon.com Prime Day Deals


アメリカ版Prime会員の登録手順は下記のページで解説もしています。



by ke-onblog | 2017-07-11 18:05 | 端末輸入 | Comments(1)
アマゾンプライムデーセール、始まりましたね!
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見慣れないワンコが出てきたときは何事かと思われましたが、トップページ以外はすぐ通常通り稼働復帰しています。

今回のプライムデーセール品の価格情報は「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト」にて一通りまとめておきました。この後も随時追加された分・アマゾンよりも更に安く買えるショップがあれば追記を繰り返していく予定です。

上記のページはひたすら価格情報だけを記載したので個別のセール情報に関するコメントは書いていませんが、今回のセールでのモバイル関連の目玉はHuaweiのnova lite, NECのルーターですかね~。

☆「HUAWEI nova lite 格安スマホ OCNモバイルONE SIMカード付」/ 21,384円→15,984円

nova liteは私も発売時のgoo SimSellerでやっていたクーポンを利用して、今回のセールと同額の14,800円(税込み15984円)にて購入しました。nova liteは通常時で1.8万円強でgoo Simsellerで買えたこともありましたが、近頃ではセールはあまり出ていません。楽天では半額セールにもなりましたが、回線不要で手に入れたいのなら今回のプライムデーセールはお買い得です。

過去最安値と同等クラス、ということになりますが、nova liteのスペック・仕上がりを思えば十分買い。

☆「NEC Aterm MR05LN 3B モバイルルーター (OCN モバイル ONE ナノSIM付) クレードル付属」/15,984円 → 11,880円


モバイルルーターのド定番機種、MR05LNもめちゃくちゃ安いですね~。クレードル付きでこの値段は過去最安値?でしょうか。2枚のSIMを入れられ、au系MVNO SIMでも使えるためルーターが欲しい人はこの機種を買っておけば間違いないですね。

あとの機種は・・・そこまでずば抜けて安い感じはないでしょうか。Mate 9の4.2万円もヤフオク価格レベルで安いので、アマギフを安く手に入れる・dケータイ払いなどで支払ってポイント還元を狙うなどのルートを考慮すればまずまずです。

国内回線で使うのはどうかと思いますが、中華スマホもタイムセールに入っており、これがなかなか安いです。ラインナップは正直微妙な機種が多いですが、1万円前後で買えるSIMフリースマホがあり中華通販サイトで個人輸入した場合にも負けないくらい安くなりそうです。「自分で輸入するのは面倒だけど、昨今の中華スマホがどんなものなのか知りたい」というお遊び目的でならアリかもですね。

人気のある商品はタイムセールが始まると一瞬で100%まで売り切れているものもあるみたいなので、セールが始まる前に価格チェックをやっておく必要があります。

全部が全部プライムデーセールだからと言って最安値というわけでもないですので。例えば, Huawei P9 liteは1.4万円での販売になりましたが、これも十分安いのですが過去最安値はgoo SimSellerが先日行った数量限定セールのほうがさらに1割くらい安かったですね。

パソコン類ではSurface Pro 4のエントリーモデルが7.2万円になっていますが、これもお正月にヤマダ電機で5万円で売っていたモデルです。

これはヤマダの投げ売りがちょっと異常レベルだったということもありますが(苦笑)

タイムセールは11日23時59分まで続き、特選セール品はこの後11日に日付が変わると商品が入れ替わるはずです。今買いたいものがない人も随時アマゾンのプライムデーセール会場をチェックしてみる価値はまだまだありそうです。

☆「アマゾンプライムデーセール 30時間の特選セール一覧

by ke-onblog | 2017-07-10 19:56 | キャンペーン情報 | Comments(4)
楽天スーパーセール、そして楽天モバイル店における半額販売が続くHuaweiのハイスペックスマホ honor8のセール後の価格状況を分析してみました。

私もセール最終日前に市場店にてhonor8のデータSIMセットを24,994円にて購入し、、、ケースとフィルムを買って装着しただけで満足して放置しています(笑)
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今回の楽天セールでは、タイムセール・数量限定セール・そして楽天モバイルの公式サイトにて、少なくとも数千台単位の在庫がばら撒かれました。

honor8の発売当時(2016年秋)の価格は42,800円(税込み 46,224円)であり、楽天でのセット契約をすると1万円引きくらいまでのセールならば5月以前にもやっていました。それが今回は楽天モバイルの初期事務手数料込みで2~2.5万円へ一気に値下げされました。

この「三木谷割」とも呼ばれる投げ売りによりこれまでにもたくさんのSIMフリースマホの価格が崩壊してきたわけですが(笑)、今回は特に台数が多かったため、どのように価格推移をするのか気になっていました。

すでに最初の楽天スーパーセール開始日であった6月17日から2週間以上が過ぎましたので、ざっとヤフオクの落札データを使って価格推移を追跡してみましたので、今もホールドしている人・将来の楽天セール参戦時の参考にしてみてください。

*今回集計したのはヤフオクで新品として出品されているものに限定し、価格が外れている(落札相場の半額以下)ものは除外、送料設定は無視していますので悪しからず。

では、まずは5月末頃から7月1日までの落札分布です。
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6月22日あたりから急激に取引数が増えていることがひと目で判りますね~。

今回のサンプルは59件分です。22日以降の取引数が50件。

まだセールが始まる前の5月末~6月前半では最高42000円~35000円前後で取引されています。セール情報が公開された後の取引である6月18日・19日ではすでに3.3万円ほどに下がり、その後も落札額は下落傾向です。

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こちらは22日分から3日間毎の落札額を4期分にわけ、平均化したもの(第4期間・7月分は1日・2日の2日分)。17日時点で即購入した人たちが入手・即出品出来たタイミングが22-24日くらいになっているのでしょう。

第2期から第3期で一気に1割近く取引額が落ちました。この頃になると楽天市場店だけのセール分ではなく、楽天モバイルのサービスサイトで購入した分も入ってくるのかもですね。

今回、音声SIMのセットは17日販売分が24,732円→22日販売分が19,955円に値下げされたわけですが、入手日が3日ずれるだけで落札相場は2千円以上下げていますので、初回セール分で買ってしまった人が単純に5千円損だったというわけではなかったかもしれません。

第3期から第4期にかけてもまだ最低落札額26,000円~32,000円くらいまで幅がありますが、7月に入ってからは価格の下落に歯止めが掛かっているように見られます。

サンプリングした取引端末の色分布は以下の通り。
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ピンクは「サクラピンク」なので「桃」より「桜」でしたが、スルーしてください(´∀`;)

やっぱりhonor8のイメージカラーでもあるサファイアブルーが圧倒的に多かったですね~。ブラックが人気第2位というのも妥当なところでしょう。ゴールドはやっぱり市場全体からちょっと飽きられているので敬遠した人が多かったようです。

ちなみに色ごとの落札平均額も出していますが、これはサンプル数が少ない&落札日の影響の方が大きいでしょうから有意性のあるデータではなさそうなのでグラフにはしていません。

でもせっかく計算したので数値だけ出しておきましょう(6月22日以降の落札分を集計)。

・青 平均 29,987円
・黒 平均 31,260円
・桃 平均 30,642円
・白 平均 29,574円
・金 平均 29,995円

同じ日・同じ色でも2~3千円くらい落札額に幅が出ることは普通にあるため、誤差範囲と言ってしまえばそれまでですが・・・若干ブラックが高めに見えますね。

ちなみにこのようなヤフオクデータ抽出は「オークファン」を使うと簡単に出来ます。無料の一般会員でも出来ますので、ヤフオク相場を知りたい人はやってみましょう。

今回の記事で使っているような細かい条件分岐での落札データダウンロードはプレミアムコース(月額980円)に、落札データダウンロードオプション(月額515円)を付ければ出来ます。ビジネスで使うのならこれくらいは必要経費ですので、ヤフオクでの売買ビジネス、あるいはオークションを使ったマーケティング・アドバイザーを名乗るのなら使いこなせると説得力のあるデータを顧客に見せつけることが出来て便利です。

☆「オークファン 落札データダウンロードサービス

今後も楽天モバイルではオトクなセールが出る可能性はありますが、リリースまでの時間をいかに早く動けるかが勝負になるということが分析データからも一目瞭然、というお話でした。

現在honor8は楽天モバイルで21,400円にてデータSIM・音声SIMともに販売中です。「楽天モバイルエントリーパッケージ」を使って購入したとしてデータSIMでの最低維持コストを見積もるとおよそ2.8万円になります。

購入者側から見ると契約・解約の手間をオークションを使うことで省略出来るというメリットはありますので、今の3万円前後という価格は売る側にも買う側にもバランスの取れた相場のようですね~。セールは今も続いていますし、グラフを見る限りまだ下がりきっているという段階ではないため、もう少しこれから値下がる余地もあります。今も何十台もオークションに出品されていますので(笑)

honor8はダブルレンズによって一眼レフのようなぼかしを楽しめる機種。
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こんなのも簡単に撮れます。

honor8が3万円で買えるのなら十分お買い得だと思いますので、回線契約をするのが面倒な人はオークションやフリマサイト、回線も使いたい人は楽天モバイルで買ってみるのも良いかと思います。

☆「楽天モバイル 」(サファイアブルーは7月2日時点で売り切れ)


by ke-onblog | 2017-07-03 06:31 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ドコモの決済サービス、dケータイ払いプラスのキャンペーンはたびたびおトクなものが実施されていて面白いのですが、もうなんだか「d曜日」という名称の元ネタが忘れ去られているような気がしますね(笑)

ちょうど今はアマゾンで「ドコモのケータイ払い」が使えるように(amazon.co.jp - 携帯決済について)なってポイントが10%も貰える施策が話題になっていますね。アマゾンでもたくさんdポイントをゲット出来るチャンスがありますが、そちらはドコモ回線契約者でないと使えませんが、6月26日~6月30日まで開催される「毎日d曜日キャンペーン」では、dアカウントがあればドコモ回線は無くても利用可能・クレジットカード決済登録をしてあればもう少し高い買い物も可能です(サイトごと・商品毎に利用限度額が設定されているサイトもあるので、詳しくは各ショップサイトで確認して下さい)。

本来ドコモの「d」と「土曜日」を掛けて毎週土曜日にケータイ払いプラスを使うとポイントがアップするという企画からスタートし、ここ数ヶ月はプレミアムフライデーとの兼ね合いか「金曜・土曜」の両日開催がされてきました。そして今回は期間限定とは言え、曜日は関係なく「毎日d曜日」に拡大されています。
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対象店舗はいつも通りのdケータイ払いプラスが使える提携店の数多くのサイトが登録されており、お馴染みのメルカリ・ひかりTVショッピング・ノジマのオンラインサイト、ソニーストアなどが入っています。

また、単にポイントが5倍になるだけでなく、期間中にガチャを引くことで該当期間中に買い物したすべてのポイントが最大10倍になるチャンスがあります。

1等10倍(キャンペーン分として決済金額100円につき9ポイント)
2等8倍(キャンペーン分として決済金額100円につき7ポイント)
3等6倍(キャンペーン分として決済金額100円につき5ポイント)
はずれでも5倍(キャンペーン分として決済金額100円につき4ポイント)の特典を進呈します
ガチャは買い物前に引くことが出来ますので、dアカウントを持っているのならとりあえず引いておきましょう。私は・・・
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外れました(T_T)

でもポイントアップ分にも付与上限は無いみたい?ですので、dケータイ払いプラスが利用できる範囲でならたくさんポイントが貰えそうですね~

☆「dケータイ払いプラス 毎日d曜日キャンペーン

ただし、一部別途ケータイ払いのポイントアップキャンペーンをやっている施策との併用不可・dポイントを利用して支払った分に対する料金は還元対象外などの注意点もありますので、使いどころは間違えないように気をつけてください。

靴を買いたいなら「ABC-MART」でも使えます。

いまだとひかりTVショッピングが7月5日までサマーセールを実施しており、クーポンによるポイント還元やタイムセールもやっていますので、合わせて割安に使えるチャンスがありそうです。

☆「ひかりTVショッピング 夏のボーナスGOGOバザールicon

ノジマのオンライン中古在庫は毎日入荷がありますし、これまで「d曜日まで待ってから買ったほうがお得だけどそこまで残っているかどうか・・・」ということがありえましたので併用するには良い機会。最近iPhoneやXperiaの値下げがよく行われているので、6月末までの入荷は要チェックです。



by ke-onblog | 2017-06-26 16:55 | 白ロム転売法 | Comments(0)