白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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またしても三木谷割の魔力にまけて買ってしまった、Huawei honor8が届きました。
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honor8の発売日は2016年9月28日、発売開始当初の価格は税別42,800円(税込46,224円)。格安スマホというにはやや高い価格設定であったハイスペックモデルのSIMフリースマートフォンであり、国内の格安SIM業者では楽天モバイルのみが取り扱っているものです(単品だけでの販売は楽天のHuaweiオンライン公式ストアに商品ページだけはありますが、在庫はありません)。

このモデルが先日実施された楽天モバイルのスーパーセールにて、データSIM回線契約事務手数料を込みで半額となる24,944円(音声SIMセットの場合19,955円・24,732円)になっていました。発売から半年以上が経過していますが、これはお買い得と判断しました(詳しいセール当時の話はこちら → 楽天モバイル半額セールのhonor8が安すぎる P10 liteと比較 )。

【追記】2017年6月27日より、楽天モバイルの本家サイトにてhonor8のデータSIM契約セットが再び半額になりました。゚(゚´Д`゚)゚

また、AQUOS mini SH-M03, ZenFone 3, ZTE BLADE E01、arrows M03のデータSIM価格も安くなっています→「楽天モバイル


私はスマホやガジェットは好きなのは好きですがそれ以上に「お買い得で快適に使えること」を重視する貧乏性なので、初めから安くて程々の機種<かつては高くて今は激安、という誘惑に勝てませんでした(´∀`;)

到着までに掛かった時間は、

・21日 市場店で注文
・~30分後、通信契約の案内メール
・~その30分後、申込受付完了メール
・~さらに30分後、申込状況確認URL記載のメール
・22日夜 配送手配完了メール (その前にヤマト・クロネコメンバーズからお届け案内あり)
・23日 到着


注文日を含めて3日で開通しています。セール期間で混雑・遅延があるかと思われましたがほぼ最速のタイミングでした。

機能面に関するレビューはもう発売から充分に時間が経っているので事細かにやる予定はありませんが、旧モデルのhonor6 Plusや同メーカーのnova lite、ライバル価格帯のZenFone3、質感が似ているiPhone7などもせっかく所有しているので、いろんな機種との比較をやっていきたいと思います。

販売時には1~2週間後に発送と書いてあったのでまだケースやフィルムが届いていないのですけども、待ちきれないので開けちゃいます。私が購入したのはもちろんあのカラーです。
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楽天モバイルで販売されるhonor8は、初めから初期設定済み・アプリ導入済みで届くため一旦開封されているということでしたが、一応封印シール(改ざん防止シール)は貼られています。
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一度開封すると、このようにシール痕が残ります。
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内容物はhonor8本体の他、クイックチャージ対応(2A)のACアダプタ・Type-Cケーブル、SIMピン、保証書(未記入)など。発売直後にはHuaweiのアクセサリーセットのプレゼントもあったはずですが、今は付いていません。
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本体には保護フィルムが全体に巻き付いています。剥がれや指紋が残っているということはありませんでした。
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発売直後にもショップに見に行きましたので今更ですが、、、やっぱりブルーの輝きが綺麗ですね!全面も背面も全体がガラスコーティングされており、ツルツルな触感。
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流行のダブルレンズは全く出っ張っておらず(レンズリングもない)、スッキリ。

P10/P10 Plusは指紋認証が前面に配置されましたが、honor8はまだ背面です。ロック解除は触れるだけで作動しますが、物理ボタンとして押し込むことも出来ます(スマートキー=アプリのダイレクト起動など幾つかの動作を割り当てられる)。これは良いですね~。

指紋認証・スマートキーについてはちょっと細かく別のスマホとの比較を後日書きます。解除スピード・機能性にちょっと思うところがあったので。

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ブルー系の輝きはZenFone3のサファイヤブラックもありますが、ちょっと色合いが違います。honor8のほうが全体的に明るく、Zenfoneよりやや薄い青です。

また、ディスプレイの画面が凄くキレイ。これもまた後日比較写真を撮影しようと思っていますが、画面の色味はiPhone(7ではなく5s時代)によく似た白さです。色温度は調整で変えることも出来ますが、honor8と比較するとnova liteのデフォルト色が凄く黄色っぽく感じられました。

もう楽天市場のスーパーセールは終わっちゃいましたが・・・
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やっぱり楽天モバイルの本家サイトでセールが始まりましたね~

現在は公式ウェブサイトから音声SIM契約で21,400円データSIM契約では32,800円で販売されています。楽天市場店とは違い事務手数料は別途ですが、それは「楽天モバイル エントリーパッケージ」を使うことで9割引くらいに出来ます。

☆「楽天モバイル

huawei novaもスーパーセールで大量に売れ残っていたので在庫が回されたようです。これもまぁ、予想の範疇。

でもデータ契約の場合は2000円しか値下げされていないので、データSIM契約をしたかった場合にはやっぱり22日までのセールで買っておいて正解でした。
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左:nova lite (購入価格 単品15,984円)
中:honor 8 (購入時価格 データSIM6ヶ月縛り 24,944円)
右:honor6 Plus (購入時価格 データSIM縛りなし 10,584円)

3台合わせても昨年発売日に買ったiPhone SE 16GBより安いです(57,024円)。

どれも購入時くらいしかほとんど使っちゃいないのですが、綺麗なスマホがコレクションが出来たので満足です(∩´∀`)∩
by ke-onblog | 2017-06-24 07:30 | 白ロムコラム | Comments(11)
3ヶ月ぶりとなる楽天モバイルのタイムセール、通称「三木谷割」とも呼ばれる格安スマホが半額~最大99%引きで買えてしまう大チャンスの日がやってまいりました。

もう随分と前から告知は出ていましたし、先日数量限定販売品についてはこの日記でも一通り触れましたので、もうお目当ての機種には皆さんチェックを入れているころでしょう。

楽天モバイルの端末セット販売は8機種のセールがこのあと17日19時から一斉に始まります。すでに販売ページも出ていますので、欲しい商品のページにはブックマークを入れておき、開始直後にアクセス出来るよう準備しておきましょう。

19時開始分の販売ページと価格以下の通りです。細かいスペックは下記販売ページか、上記の過去記事でそれぞれの端末のおトク度や市場価値について解説していますので、興味にある方はセールが始まる前にチェックしておきましょう。

☆「Huawei honor8」税込 24,732 円
☆「富士通 arrows M03」税込 19,332 円
☆「シャープ AQUOS mini SH-M03」税込 28,080 円
☆「ASUS ZenFone3(ZE520KL)」税込 21,492円
☆「ZTE Blade E01」税込 1円
☆「シャープ AQUOS ケータイ SH-N01」税込 8,424 円
☆「HUAWEI MediaPad M3」税込 22,244円
☆「ASUS ZenFone 3 Max」税込 7,020円


さて、上記の8機種はかなり用意されている台数も多い印象です。1円のスマホなんて事務手数料分だけを考えても安いのでおそらく飛ぶように売れると思いますが、それでも楽天市場の場合はサーバーが落ちたりすることはこれまでにはほぼありませんでしたので、開始直後に落ち着いて買えば普通に買えると思います。

【メモ】22時時点の在庫数
・honor 0/829/1441/437/41
・M03 1920/492/968
・SH-M03 685/1970
・Zen MAX 832/842/858
・Zen 3 428/530
・E01 582/642
・SH-N01 190/174/177
・MediaPad 3分程で完売


問題はタイムセール品の方です。こちらは前回と同様レベルならば瞬殺も瞬殺、1分すら保たずに終わってしまう可能性もあるイベントですので、事前チェックは入念に行っておきましょう。

タイムセールは全部で4回。今日17日に1回、18日に1回、21日に2回です。

17日22時スタート Huawei Mate9】/限定1100台

前回セールが行われた3月9日、壮絶な争奪戦が行われたMate9が再びタイムセールに舞い戻ってきました。

今回の販売価格は事務手数料込みで34,664 円です。3ヶ月前のセールに比べて残念ながら4千264円も値上がりしてます。

覚えている方もいらっしゃると思いますが、3ヶ月前のセールでは500台が30秒足らずで売り切れていました。

発売から時間が経っていますし、似たスペックの機種として同じHuaweiからP10 Plusも最近発売されたところですので需要はある程度減っているでしょう。そしてさらに前回は合わせて500台→今回は2倍の1100台と増えていますし、間違いなく3月のときよりは購入難易度は低くなるでしょう。思わず大文字フォントを使いたくなるくらい前回セール時の争奪戦は印象的だったのですが(笑)、今回はさほどでもないでしょう。

でも、やっぱり普通に買うよりはそこそこ安いので、回線も端末も欲しい方は油断せずに開始直後に手続きはした方が良いかもですね。一応今回のセール品の中では最高スペックの一台です。

前回と同じペースで売れたとしても1分くらいは持つはずですので、落ち着いて手続きすれば買えないということはまず無いでしょう。楽観視するなら3~5分くらいでも余裕で買えるのではないかな?というところです。

18日23時30分スタート ZenFone 3 Laser

こちらは明日の深夜に行われるZenFone3 Laserのセール。お値段は57%オフの14,364円。オークションでは22-26kくらいで売買されている端末です。台数が合計300台と少なめなので、これもそれなりに人気が出そうです。

単品での市場価格は2万5千円ほどとなっており、端末目当てだけで購入するにはやや割引幅が物足りないでしょうか。

【追加開催:20日18時~19時 AQUOS mini SH-M03】

通常価格 57,449 円 → 19,800円。合計1000台。事前告知が無かったせいか、あまり売れていないようです(笑)45分経過時点で、20台しか捌けていません。じゃんぱらでは買取28k(20日時点)なので、お得感はそれなりでしょうか。

21日0時00分スタート Huawei nova

HuaweiからはDSDSスマホのnovaも半額の 22,341 円。といってもこの端末は3万円半ば前後で単品で売っているところもありますので、端末のみが目当ての人には微妙なところ。

ただ、台数は3色合計で110台しか出ないので、深夜スタートでも売り切れまでは早いかもしれません。スペックが非常に近いZenFone3より一回り小さい5.0インチサイズのDSDSスマートフォンはそれなりに需要がありそうです。

21日22時30分スタート Huawei nova lite

私も所有している、Huawei nova liteが半額の13,604円で売り出されます。こちらも言うまでもなく、即解約は勿体無いです。端末だけがほしいなら「goo SimSeller」およびその系列店でセール時は1万8千円ほどで買えます。

こちらも販売台数はわずか110台なので、、、どうでしょうか。2万円前後の端末としては仕上がりは素晴らしいので、数分で売り切れる可能性もありそうな一方、弾目的の人が手を出すような端末でも無いため参加者は一般人に限られそうな気がします(笑)

ということで、今回の三木谷割はインパクトがあるようにも見えますが、過去のセール品ほどでもないかな?というところでした。

初めて半額セールに登場するhonor8やnovaあたりは普通に買うよりは多少お買い得、弾用に買うのなら価格が安いBladeやSH-N01も意外と悪くないというところでしょう。

今のタイミングでたくさん弾を作って動くメリットがあるかどうかはさておきまして、事務手数料込みで買えるという点に魅力を感じるのならば割引率の高い機種・割引幅の大きい機種を狙って参戦するのが得策かと思います。

なお、今回のセールはMediapad M3を除きすべて音声SIM契約が必須となりますので、最低利用期間に注意してください(MediaPadもデータSIMですが6ヶ月縛りあり)。その他の楽天セールに関する注意事項にもよく目を通しておきましょう。購入後のキャンセル手数料等にも注意(注文確定後の契約手続き案内メールが届いた時点で売買契約成立)。

タイムセールで購入した商品の購入手続きは明日18日以降順次連絡が来るということですので、三木谷割セールで初めて契約する人は「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」や公式サイトのセール品購入後の流れをよく勉強してから買うかどうか検討しましょう。開通月の基本料金は無料ですから、なるべく早めに受け取ったほうが長くパケット容量を消費する機会を確保できます(来月まで開通日を引き伸ばすのはちょっとむずかしいかも)。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-17 14:38 | 白ロム転売法 | Comments(15)
数ヶ月に一度のお祭りセールの時期がやってきました!今回は半額セール初登場のスマホもありますので要チェックです。

2017年6月17日19時から開催される楽天市場のスーパセールの協賛として、楽天モバイル楽天市場店にて数量限定の割引セールとタイムセールが予告されています。
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すでに販売予定の機種・価格・限定台数・販売開始時間はすべて明らかになっていますので、欲しいSIMフリースマホがある人は販売スタート直後に買えるようにしっかりと準備をしておきましょう。

ではまず数量限定セールから見ていきましょう。セール内容は公式サイトに詳細ルールが書かれていますので、初参戦の方は良く読み込んでおきましょう。

☆「楽天モバイル 楽天市場店」/全機種6月17日19時一斉スタート

以下、スマホ機種はすべて【音声SIMセットのみ】が対象となる点に注意して下さい。

→ 6月20日販売分から一部にデータSIMセット販売も始まりました。価格は少し音声SIMセットより高いですが、回線を弾にせず即解約するくらいならデータSIMセットを契約したほうがめちゃくちゃお買い得なので、市場店でチェックしてください。

【Huawei honor 8 49,889円→ 24,732円】

(ブルー/200台、ゴールド/900台、ホワイト/1500台、ピンク/500台、ブラック/200台 合計3,300台)

honor8の発売は2016年9月だったので随分時間が掛かりましたが、楽天セールで半額になるのは初めてのはずです(過去記事: honor8の輝きに魅了される! 実機で指紋の付きっぷりを確認 )。

台数は多いので購入は比較的容易だと思われますが、、、なにぶんセール初登場なので需要が読みにくいですね。honor8は他社では売られていませんので、欲しかった人にはチャンスです。

【arrows M03 39,089円→19,332円】
(ゴールド/2000台、ブラック/500台、ホワイト/1,000台、合計3,500台)

高くはないですが・・・ドコモ系MVNOで使いたいのであればarrows Be F-05Jを買ってもほとんど同じスペックで、2万円も出せばヤフオクでお釣りが来ます。M03はau VoLTE SIMでも使えるので、マルチキャリア運用したい人なら・・・端末目的のみで即解約はナイです。よく「ヤマダウェブコム タイムセール会場」では21,800円で回線契約不要のSIMパッケージセットが売られていますので。

台数もとても多いため、購入難易度はたぶん余裕があるでしょう。

【AQUOS mini SH-M03 57,449円→28,080円】
(レッド/700台、ホワイト/2000台、 合計2,700台)

この機種は格安スマホの中では比較的高性能でした。スナドラ808, RAM 3GBであり、4.7インチのフルHD IGZOディスプレイで本体も120グラムという軽量さは特筆すべき長所です。

ベースとなっているモデルはドコモのAQUOS Compact SH-02Hであり、SH-02Hの新品白ロムはまだ3~4万円くらいします。5万円出して買う人はなかなか居ないかもですが、これが半額となれば回線セットで普通に使いたいのなら結構リーズナブルと言えるでしょう。

ただし、本機種はNTTがレゾナントで先週アウトレットセールとして回線契約不要な在庫が29,800円(税別)で販売されていたことを考えると、販売数が多いので市場価値は暴落の恐れがあります。

【ZenFone3 Max 25,049円→7,020円】
(シルバー/900台、ゴールド/900台、グレイ/900台、 合計2,700台)

もともとの価格もそんなに高くはないですが、これはハードルが低いですね(笑) ZenFone3 Maxの単品販売価格の相場は1.9万円ほどながら、NTTレゾナントでは単品で13,000円(OCNのSIMパッケージセット、回線契約任意)で売ってますし、オークションでは15-17kくらいで売買されています。即解約ではちょっと厳しい感じ。

【ZenFone3 46,649円→ 21,492円】
(ホワイト/500台、ブラック/600台、合計1,100台)

人気のZE520KLも半額ですか~。でも、これはすでにサービスサイトの方で半額になっていました(数量限定だったので、現在は終了しています)。ASUSの公式価格は34,800円(税別)

事務手数料込みでこのお値段なら単品でASUS公式サイトから買うより安いのですが、今更感が強いです。だいたい、この定価の46,649円ってのが高すぎなんですよね(苦笑) 単品そのものを買うよりは安いですし、やっぱり人気の機種なので買いたい人は多いかも。

【ZTE BLADE E01 17489円→ 1円】

(ホワイト、ブラック各800台)

これはまた思い切った価格設定ですね~。 でも、E01はこれまでにもセールで数百円で売っていましたので、端末の価格もすでに下がりまくりです。新品もオークションで6000~7000円で出回っていますので、本体のみが目的の人は手出し無用でしょう。

一方、回線目当ての人にとってはエントリーパッケージを使うよりも安く契約が出来るので・・・スマホはおまけです(笑)

【AQUOSケータイ SH-N01 30,449円→ 8,424円】

(赤・白・黒/各200台)

もしかすると、これが今回一番の狙い目かも。この機種はあまり数が出回っていないためか、新品の白ロムは1万円台後半で売買されています。需要もそこまで多くはないと思われますが、最近は通話定額系のMVNOも増えていますので、一定数は売れそうです。

【Huawei MediaPad M3 44,489円→ 22,244円(データSIM)】

(シルバー 110台)

楽天モバイルではデータSIMでも最低利用期間がある契約もあるのですが、これは・・・ちょっとまだどちらか分かりません(同ページ内には「データSIMは最低利用期間無し」の文字もありますが、セット販売品の場合はその限りではないかも)→ 商品ページのほうに最低利用期間6ヶ月、短期解約9800円の記載が確認出来ました。

縛り期間があったとしても安いです。一般量販店ではLTEモデルは3.7万円~4万円ほどで売られているため、データプラン最安のベーシック525円で6ヶ月維持が条件だとしても割安になるでしょう。

MediaPad M3はドコモから発売されたdtab Compact d-01Jとほぼ同等の機種です(RAMやバッテリー容量はMedia Pad M3の方が上)。機種としてはかなり評価が高いモデルですので、ゲーム用タブレットに良いかもしれません。

販売台数が今回のセールでは一番少なく、唯一データSIMで契約できる端末となります。この点でももしかしたら人気が集中する可能性もあります。

以上、半額~最大99%オフになる半額セールの内容でした。まだ他にタイムセール分もあるのですが、そちらはまた次回の更新で考察してみましょう。

今回のセールの狙い目は・・・MediaPad M03、SH-N01あたりでしょうか。市場価値から1万円くらい安く買えるZenFone3や半額セール初登場のhonor8なども良いですね。逆に一番微妙なのはarrows M03。

注意すべきなのは「楽天市場店」と「楽天モバイルのサービスサイト」でそれぞれ実施されてきたセールが、すべて楽天市場店になっていることでしょうか。上記でも書きましたが、すべての販売価格は事務手数料込みの割引価格になっています。

従来であれば事務手数料もセットで半額になるのは喜ばしいところだったのですが・・・今はエントリーパッケージが通常のセール品にも使えるようになっています→楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

しかし、今回のセールにはエントリーパッケージは使え無さそうです。

すべてのセール品は17日よる7時から一斉に買えるようになりますので、ほしい機種を予め決めておき、購入手続きをサクサク進めましょう。数量は多いので一瞬で売り切れたりはしないと思いますが、おトク度が高いモデルは短時間で売り切れる可能性も無くない程度に、良案件に見えます。

今回販売されるセール品・タイムセール品が全て完売した場合、楽天モバイルの契約数は一気に1万6千回線も増えることになりますね(笑) 楽天モバイルの通信品質はMVNOらしく混雑時の速度低下する&非混雑時には速度回復をします。端末だけが目当てならどうでも良いのですが、データ通信もせっかくなので使ってみようという人は最初はあまり大容量なプランを選ばないことをオススメします(セール契約時の初月基本料金は無料です)。プラン容量の変更はあとからでも出来ますので。

楽天市場店でのセール品購入時の注意点や、ショップ注文後の流れは「楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」で解説しています。特に注文後のキャンセルには注意してください。
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その他、楽天モバイルを初めて契約する人は細かい注意事項や料金プランなど、公式サイトを参照して勉強しておきましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-14 17:38 | キャンペーン情報 | Comments(11)
iPhone以外でここまで価格の上がるスマホは滅多に無いのではないでしょうか。

6月8日から発売開始となったSamsungのハイエンド大画面スマホ Galaxy S8/S8+(SC-02J, SC-03J, SCV36, SCV35)の初期在庫の転売が各所で始まっています。

発売日の時点でやや低めの買取価格を提示していたショップも、数万円アップさせているほど。
2017年5月24日からのドコモSIMロック解除に関する条件緩和によって、非端末購入サポート機種かつ本体一括払いであれば即日SIMフリー化出来るということもあり、オークションでかなりの高値で取引されることは容易に予想されましたが、今日ヤフオクではたぶん最初のSC-03J出品が終了し、落札価格はなんと11万円。これはRAM 6GB/ROM128GBモデルの海外版と近い価格。au版SCV35でも10万円を超えたようです。

買取店では・・・SC-03Jなら92,000円を提示しているショップがいくつかあるようです。もっと高いところもあるのかな?

ドコモの本体定価は118,584円ですのでそれに比べれば僅かに届いていないとも言えますが、もちろん本来の購入者は月々サポートや各種割引を適用して契約したでしょうから、相応のメリットがあったことでしょう。

SC-03JのMNP向け月サポは2年総額で103,032円、機種変更では53,784円です。MNPのぶっ飛んだ割引額に比べれば機種変更のおトクさは小さなものに感じてしまいますが、本体売却益を考慮すれば機種変でもまずまずだったといえるのかもしれません。

各種キャンペーンを使った割引分であればGalaxy S8シリーズに限らずどの機種でも出来るわけですが、たとえば期限の迫ったdポイントを一気に消費したい場合には本体価格が高ければ高いほど手っ取り早く、支払額に応じたクレジットカードのポイント付与分なども販売額が高いほど有利になったでしょう(その分、販売手数料も高くなりますけど)。

Galaxy S8も9万円での落札があるようです。MNPの場合はSC-02JもSC-03Jも実質負担額は同じなので当然S8+狙い担ったと思いますが、機種変更の場合は実質負担額で64,800円 vs. 55,080円と9720円差でしたので、機種変でもS8+を購入したほうがお得度は高かったみたいです。

ドコモのオンラインではまだ今日もS8+は入荷未定のまま。S8はブルーだけ昨日から予約待ちは無くなりました。

☆「docomo Galaxy S8 SC-02J

まだ店頭でもS8+は在庫が無いショップもあるみたいですし、Galaxy S8+の白ロムを高値でもいいから買いたい人は回線契約が不要で本体のみがどうしても欲しいという人でしょうから、しばらくは需要はありそうです。

Galaxy S8/S8+の場合は本体の需要の高さだけではなく、事前予約をすることで貰えるGear VRの価値も大きかったですね。オクをみるとGear VRまで含めて(後から送る)リリースしている方もいらっしゃるようで。

Gear VR with Controller(SM-R324NZAAXJP)の国内正規販売はIOデータが請け負っているようで、直販サイト価格は16,070円。これを全員にプレゼントするとは大奮発なキャンペーンでしたね~。VRはデバイスではなくコンテンツ・スマホ本体の方で稼げればそれでいいということなのでしょうか(笑)

Gear VRが貰えない予約後の購入ではおトク度が大幅に目減りしちゃいますので、お祭りは今だけのものというか、すでに終了していると考えるべきでしょう。SC-03Jでも在庫が全くないはわけではないので、初期取引分よりも白ロム価格が高くなることはないでしょう。

次は・・・Xperia XZ Premium SO-04Jでしょう。MNPの実質価格はGalaxy S8シリーズと同額、新規・機種変ではS8より安くなる予定です。発売は6月中旬ということになっていますので、もう来週中には公式の発表があるでしょう。

夏モデル一番の盛り上がりはGalaxy S8+が出てしまった時点で終った感がありますが、Xperia XZ Premiumもかなりの需要があるはずです。旧モデルのXperia Z5 Premium SO-03Hから1年半ぶりのモデルチェンジであり、Snapdragon 835が試したいXperiaユーザーからXZsよりも期待が集まっていると予想されます。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

一方、特価BLでも買える「docomo with」対応の機種第二弾、 Galaxy Feel SC-04Jも中旬発売予定。arrows Be F-05Jは定価2.8万円→白ロムは1万円台に突入し始めていますが、Galaxy Feelはどうでしょうね~

「施策適用不可の救世主」ですか(笑)

本体目的でない場合、arrows BeでもGalaxy Feelでも本体価格以外は適用できる割引はすべて同一のはずです。arrows Beも2万円ならばかなり格安感があるものの、2万円前後のSIMフリースマホはライバルが多いですから、ちょっと厳しかった模様(流通数も多いですし^^;)。

一方でGalaxy FeelはXperia X Compactが人気となったことでも判る、片手で持ちやすいサイズの4.7インチディスプレイ・多少の重量感があっても電池の長持ちを優先した3000mAh大容量バッテリー搭載・RAM 3GB・指紋認証内臓のホームボタンなど、初心者向けよりもワンランク上なモデルが欲しい人をターゲットにしていますね。こういうモデルはSIMフリー格安スマホには少ないポジションな気がします。

☆「ドコモwith Galaxy Feel SC-04J

docomo with+シンプルプランで維持すれば月額280円でデータ通信メインなら十分に使えますし、救世主を待っていた人にはarrows Beより魅力に感じる人もいるかもですね。

ソフトバンクではこのポジションはワイモバイルが担っているので対抗してくるかどうかは微妙ですが、auでも新しい料金プランを遠からず出すみたいなことを言っていましたし、まだまだ携帯キャリアの夏商戦は目が離せませんね~



by ke-onblog | 2017-06-10 22:41 | 白ロム転売法 | Comments(2)
昨日国内投入が発表が正式に行われたHuawei P10シリーズは早くも6月9日から販売されるとあって、多数のMVNOからキャンペーンがバンバン出ていますね。

国内における格安スマホシェアではASUSとHuaweiがトップを争うというイメージがあり、私も両社の端末は何台か持っています。え~と、、、5台?

ASUSは最近高級路線にメインを移したいようで、国内での販売価格をやや高めに設定する傾向にありますが、HuaweiのP10シリーズは海外の価格に比べても割安になっており、まだまだ攻めている感じがします。P10, P10 Plusはちょっといいお値段になっていますが、スペックを考えればあんなところでしょう。

Huaweiの「P lite」シリーズはP8 lite, P9 liteと続いてヒットしましたし、今年のP10 liteは更にスペックアップ&低価格での提供となりますので、2017年を代表する格安スマホとしてのポジションを獲得できそうですね。

P10 liteの本体は昨日紹介したクーポン適用価格がおそらく最安値で、しばらく他社が上回ることはないでしょう。発売記念限定・台数限定とは言え、ちょっといきなり値下げしすぎじゃないかと(笑)

他社もいろいろとキャンペーンは出していますが、音声SIMセットでもNTTレゾナントに勝てるMVNOは少ないくらいです。在庫は随時追加されるみたいなので、買うかどうかはさておきクーポンコードだけでも取得しておけば良いでしょう。

☆「goo SimSeller Huawei P10 iite発売記念セール
本体はgoo Simsellerで買えば良いとして、機種専用アクセサリーはgooでは売っていませんので、すぐに本体を使わなくてもいいのなら海外から輸入して安く済ませるという手があります。

P10 liteは海外では3月末から販売されていますので、海外の通販サイトを見ればすでにレビュー・評価がたくさん入っている商品も見つけやすくなっています。


☆「AliExpress Full Cover Tempered Glass For Huawei P10 lite 5.2 inch

こちらはアリエクで3.99ドルで売られている全画面保護タイプのガラスフィルムです。P10, P10 Plus, P10 lite全モデル同額で日本への送料無料(China post利用時)。
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☆「AliExpress huawei p10 lite hard back luxury full cover mofi ultra thin case

5.45ドルで売られている、軽量・薄型のハードケース。P10 liteは5.2インチのディスプレイなので、裸の状態でも決して小型というわけではありませんから、ゴツイものよりこういったシンプルなケースに入れてやると嵩張らず本来の操作感を維持できるでしょう。

手帳型ケースでは、これが人気のようです。


何処かで見たことがあるデザイン・・・と思ったら、私がMi5s用に買ったものと同じでした(→Xiaomi Mi5s用 スマートカバー機能対応フリップケース(DUX DUCIS)を買ったのでレビュー)。

☆「AliExpress Huawei P10 Lite Case 2017 Luxury Flip Leather Case

現在の価格は7.99ドル。特別高級感があるものではありませんが、サラリとした肌触りで悪くないです。これは日本のアマゾンでも安く売っているので、輸入するのが面倒ならそちらで買ってしまった方が早いかも。

【Dux Ducis】 スマホケース Huawei P10 Lite 対応 手帳型 ケース マグネット式 スタンド機能 カード収納付き 高級PUレザーとTPU素材 耐衝撃カバー グレー

新品価格
¥1,030から
(2017/6/7 17:07時点)


ちなみにスマホ本体は海外通販を使ってもあまり安くありません。日本向けと同じRAM 4GB/ROM 64GBのP10では530ドルくらい、P10 Plusでは600ドル~700ドルくらいですね(海外ではRAM 6GBモデル, ROMも128GBなどさまざまな仕様のモデルがあるようです)。

日本にSIMフリースマホを簡単に輸入できる「Etoren」を使った場合、

・P10 lite 333ドル~
・P10 569ドル~
・P10 Plus 714ドル~


となっており(6月7日時点)、やはり日本の正規価格のほうが安いですね。P10は微妙(送料を考えれば国内で買ったほうがちょっと安い?)ですが、liteとPlusは国内版のほうが安いはず。

こうしてみると、やっぱりHuaweiは低価格モデルを中心として日本市場向けに力を入れている(シェアや満足度を拡大したい時期)ことが良くわかりますね。

P10, P10 Plusはハイエンドモデルであるため、節約志向のMVNOユーザーにはそこまで売れるものではないと思われますが、P10 liteは相当数が出る見込みです。となればケースやガラスフィルムの需要も高いと思われますので、ちょっと多めに仕入れてもそれなりに売れそうな感じがありますね。薄利多売になるので個人向け商材ではありませんが。

円相場も1ドル108円台も見えてきていますし、輸入には悪くない相場になってきています。HuaweiやASUSといった国内拠点がしっかりあるメーカーのスマホは輸入してもあまり旨味はないですが(国内未販売の機種でもない限り)、また中華端末やタブレットなどは買いやすい相場になってきました。

今月はまだスマホを買っていないのでよほどP10 liteを買おうかとも思ったのですが、最近はnova liteやZenFone3などミドルスペックモデルばかり買っていたのでちょっと飽きが・・・ならばP10を!と思ってアマゾンでカートに入れるところまでは進んだものの、ケースとフィルム含めて6万6千円ほどになったところで、もうあと1~2万円出せばGalaxy S8の白ロムがすぐに買えるのでは?と冷静になりました(´∀`;)

2017年夏モデルは魅力的な機種が多いので悩ましいです。次の一台は何にしようか・・・


by ke-onblog | 2017-06-07 17:42 | 端末輸入 | Comments(0)
早いものでもう携帯買い替え最盛期の年度末から2ヶ月が経ちました。例年であればそろそろ年度末で投げ売りされた端末の白ロム価格相場が落ち着き、機種によっては値段が上がり始めてもおかしくない時期です。

タイミング的にも、3月末までに一括購入をした端末はすべてネットワーク制限が○になっているはずで、機種変更向けの端末購入サポート適用駆け込みによって入手された在庫の放出もされている頃かもしれませんね。

一方ではドコモでは先週24日に2017年夏モデルが発表され、年度末に投げ売られた機種が型落ちモデルとなりました。このあとの値動きは新型の出来・売れ行き如何で変化することもあるので、ホールドしている端末がある・白ロムが安くなるのを待っている場合は傾向を引き続き見守る必要がありますね。

前回の価格チェックは5月8日。3週間ぶりとなりましたが、ドコモの端末購入サポート機種(今は対象外の機種も含む)の白ロム価格相場をチェックしておきましょう。

・Xperia XZ SO-01J → 50~58k 
・Galaxy S7 edge SC-02H
→ 50~55k 
・AQOOS ZETA SH-04H
  50~55k 
・Nexus 5X (一括648円)
 → 24~27k

・Xperia X Compact SO-02J 44~46k 
・arrows NX F-01J
53~56k 
・MONO MO-01J (一括648円)
10~17k
・AQUOS EVER SH-02J
20~28k

さて、、、一部のモデルではすでにヤフオクで取引数が少なくなっているモデルもあります。

2016年の主流モデルであったXperia XZ, Galaxy S7 edge, AQUOS ZETAあたりの相場は3月末からずっと、大きな価格変化はしていません。上記の相場はヤフオクをメインにチェックしたものなので安く落札されたものも高値がついたものもありますが、ハイスペックモデルでは平均落札相場は50k強の機種が多いですね。

この中で2017年夏モデルによって型落ちする・したモデルはXperia XZ→ XZs(SO-03J)、Galaxy S7 edge→ S8/S8+(SC-02J,SC-03J)、AQUOS ZETA→ AQUOS R (SH-03J)の3機種ということになります。

型落ちしたハイスペック機種3種に限って相場を見ると、ネットワーク制限○・SIMロック解除済み(あるいは解除保証)をしたものであればもう5千円くらい取引相場が上がりますが、落札下限がやや下がっているでしょうか。特にXperia XZ SO-01Jでは出品数が変わらず多く、まれに4万円台で落札されるケースもあった模様。

でも、その程度です。それ以上の値崩れはまったくと言っていいほど見られませんんでした。3月末頃~4月頃に買い取り額を下げていたショップもありましたが、買取額も安定している感じです。

端末購入サポート機種に入った当時から何故かオークションの評価が高いarrows NX F-01Jは夏モデルでも型落ちせず、5月に入ってもまだ高値で売買されており、落札平均という意味ならXperia, Galaxyより上かも。

Xperia X Compactも45k前後での落札が多く、相場は下がりもしませんが、上がりもせず、均衡を保っている感じ。X Compactは夏以降も製造・販売が続きますので、今後もしばらくこのままでしょう。

Nexus5X, AQUOS Ever, MONOなどの価格も現状では劇的な変化はありません。しかし、2017年夏モデルではこれらの対抗機種としてarrows Be F-05J, Galaxy Feel SC-04Jの「docomo with」が新登場しましたので、あえて今更Nexus5XやEverを買う人が減れば、さらに市場流通数は減るかもしれませんね。

特にMONOは・・・登場直後は一括価格の安い端末として注目を浴びたものの、今となってはちょっと中途半端になってしまいました(´∀`;) ヤフオクでは新品が1万円で落札されているものまでありました。新品未使用、ネットワーク制限○の状態で1万円です。これは単純に需要が無いということでしょう。

続いて、今後の見通しについて。

5月のこの時点まで、機種変更端末購入サポート入したことで年度末に一気に価格が下がった各モデルの白ロム価格は下がったまま回復も、それ以上の値崩れも起こさないという落ち着いた相場で推移してきました。

2017年4-5月では特に大きな価格変更もありませんでしたので、まぁこんなところでしょう。

先週発表された夏モデルの登場に伴い、今後旧モデルの購入サポート追加・再適用が始まる可能性はありますが、今のところそのような情報はありません。

今はまだXperia XZ SO-01Jの在庫もありますが、これはマイナーチェンジモデルのXperia XZs SO-03Jに今後取って替わられます。今後、在庫が早期に減り始めるのなら、SO-03Jの白ロムが高いからSO-01Jを・・・という需要があれば、多少は値段が上がるタイミングもあるかも。

逆にまだSO-01Jの在庫が多く、値下げ・機種変更向けに端末購入サポート復活などがあれば、もう一段の値下げがあってもおかしくないです。実際、一部のショップではXperia XZsの発売に合わせて型落ちしたSO-01Jの査定を少しだけ下げています。

Xperia XZとXZsの公式販売価格差がそれほどないため、「安ければXZを買いたい」という需要は今後も残るでしょう。

来月上旬にはGalaxy S8/S8+の発売日も控えており、引きずられてGalaxy S7 edge SC-02Hの価格が下落・・・するかどうか。au版のSCV33はちょっとだけ相場が上がっているような気がしないでもないですが,ドコモ版・au版ともにどこまで在庫が続くのか・新型発売に合わせて在庫処分があるのかどうかによってどうとでも相場が動く可能性があり、予想というほどの予想も出来ません^^;

S8/S8+ではGear VRの購入者プレゼント企画がau・ドコモの両方で実施され、ドコモではクーポンもばら撒かれています(→ドコモGalaxy S8(SC-02J)とS8+(SC-03J)の機種変更値引きシークレットクーポン)。

それでもS8/S8+の本体価格は非常に高いものになるでしょうから、こちらも比較的割安なSC-02Hへ需要が回帰することもあるでしょうか。

型落ちモデルの値下げ・再端末購入サポート設定でもあればまだ価格相場が下がる余地もあります。そうでなくても、夏モデルに需要が移れば現行モデルをあえて高値で買いたいという人も居なくなるでしょうから、各モデルともに夏~秋にかけてジリジリと相場は下がり続けるという、最も平凡なシナリオになる可能性が高いでしょう。

☆「ドコモ 2017年夏モデル一覧

以上は新旧モデルの入れ替えと、白ロムの供給・需要のバランスから予想される展開です(何の予想もしていないレベルですが)。

ドコモの白ロム相場に関わる大問題として、購入後のSIMロック解除緩和がありましたので、そちらの影響も少しだけ考えてみましょう。
ドコモの新たなSIMロック解除ルールでは、5月24日から月々サポート対象の機種であれば一括購入時に即解除に対応しました。しかし、白ロムとして価格が下がりやすい端末購入サポートの適用時は100日間はロック解除が出来ない期間も未だ残っています。

2017年5月29日時点から100日前は、2017年2月18日。そういえば私が購入したXperia X Compactもあと1週間でロックが外せます。

年度末に滑り込み購入をした場合でも2017年7月上旬頃に100日を迎えるはずなので、今後「SIMロック解除済み」という出品の流通量が増えるでしょう。

現時点でもドコモのSIMロック解除済み端末は価値が高く、オークションでの売買価格は上記の相場よりも+5千円~8千円くらいまで競り上がることがあります。Xperia X Compact SO-02Jなら相場44-46k→ 50kくらいまで上がっています。

SIMロック解除済みであること→一括購入済み(分割の場合でも、過去からドコモで利用実績がちゃんとあるユーザーと判断できる)という信頼性のバロメーターとはなりえますが、希少価値性は下がるでしょう。

SIMフリーであることはもちろん利点でありますが、「ドコモスマホがSIMフリーである」ことに価値を見出す人の絶対数は限られます。世の中の大多数の人にとって、SIMフリー化されているかどうかなんて興味の対象外らしいので。

今は180日→100日にロック解除期間が短くなった直後なので、特に「ロック解除出来るまで待ってから売ろう」と考えていた人が集中しています。オークションを見ても、明らかにロック解除済みの端末出品が増えています。

計算すると2016年11月25日(180日前)~2017年2月13日(100日前)に購入サポで購入した分が一斉に5月24日からロック解除出来るようになったことになります。Xperia X Comact SO-02J、arrows NX F-01Jの機種変更購入サポが始まったのが2017年2月1日なので、購入サポ入り直後に買っていた在庫はもうロック解除をして放流できる期間ですね。

Galaxy S7 edge SC-02H, AQUOS ZETA SH-04Hの機種変更購入サポ期間は2017年3月1日~からでしたので、同様に計算すると2017年6月9日が100日後になります。

さらにXperia XZ SO-01J、iPad mini4は2017年3月17日からの適用でしたので、2017年6月25日~にロック解除が出来る人が出て来るはず(割引解除料を払って即解除出来るようにしたケースを除く)。

ちょっとごちゃごちゃしてきましたが、、、機種変更向けの端末購入サポート対象適用開始日履歴とその100日後のスケジュールは、

【2017年1月20日 → すでに100日超え】
・AQUOS EVER SH-02J
・arrows SV F-03H

【2017年2月1日 → すでに100日超え】
・Xperia X Compact SO-02J
・arrows NX F-01J

【2017年3月1日 →  2017年6月9日が100日後】
・Galaxy S7 edge SC-02H
・AQUOS ZETA SH-04H

【2017年3月17日 →  2017年6月25日が100日後】
・Xperia XZ SO-01J
・iPad mini4、 iPad Air2

確かこんな感じです。上記はあくまで機種変更向けに追加された日ですので、新規・MNP向けにはもっと早くから端末購入サポートで購入し、SIMロック解除が出来るようになっている在庫もあります。

もし機種変ではなく新規・MNPの購入サポでSIMフリー化が出来るようになっている端末を売りたいのなら、希少価値が高い今にうちに手放してしまうというのもアリかも。

今のところドコモの主要機種の白ロム価格はとても安定していますが、売りたい人も買いたい人も、6月以降の夏モデル登場に伴う価格変更・SIMロック解除化のタイミングによる相場変更を注視しておくべきでしょう。


by ke-onblog | 2017-05-29 05:59 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ヤフーショッピングの還元率は個々の条件次第(アプリやYJカード・プレミアム会員など)なのでどこまで安くなるかは各自で要判断ではありますが、本日は5月最後の5の付く日であり、月末恒例のウルトラセールが開催されています。

以前、iPhone5s 16GBモデルが同様に実質8千円~9千円くらいで買える在庫が多かったヤフショですが、今回はiPhone6に注目してみましょう。

現在のiPhone5sの下取り価格はドコモなら15,000円相当。一方のiPhone6は22,000円なので、ポイントによる還元率次第では出費は大きくなりますが貰えるポイント量も増えます。最大で購入額の30%を超える還元率が狙えるショップがiPhone6の在庫を出していますので、場合によってはノジマの中古コーナーでd曜日ポイントを貰うより安く下取り端末を仕入れることも可能かもしれません。

☆「Yahooショッピング iPhone6 16GB在庫一覧(ジャンクを除く)

上記は面倒くさかったのでジャンク品をキーワード除外した検索結果ですけども、下取りに使うだけなら「ジャンク並」なボロさでも関係ないので、よく調べればもっとお買い得なものもあるかもしれません。

非ジャンクの通常中古品では、ソフトバンクのiPhone6 16GBの白ロム(赤ロム保証あり)が15,980円~で売られています。私の場合はここにTポイントが最大12倍(通常+ヤフプレ+5の付く日+YJカード+対象者限定アップ)と表示されており、1908円相当還元により実質14,072円で買えると表示されています。

また、こちらは毎回登場している、ガラケー生活(ショップの名前です)の在庫。

☆「Yahooストア ガラケー生活 ソフトバンク iPhone6 16GB 美品中古

販売価格はやや高く18,720円なのですが、ポイントを最大まで適用すると26倍まで還元率が高まります。
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26倍到達はかなり難易度高めですが(アプリのビギナーであることが条件に入っているため)、計算上は実質負担は1.3万円台に突入出来ます。

数日前にノジマオンラインで売られていた15,000円の在庫であれば、明日からの金・土曜のd曜日で5倍のdポが狙えるため、在庫さえあればほぼ同レベルの負担で購入もできるでしょう。でも今ある在庫だと最安でau・SBの6/16GBが15,800円~なので、人によってはヤフショで今日仕入れたほうが安い可能性が高いです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

夏モデルが発表されたお陰でこれから下取り用白ロムの需要が多少増えると予想されますので、仕入れる必要がある人はiPhoneやXperiaなど下取り価格の評価が高い端末の入荷情報・キャンペーン情報は随時チェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-05-25 12:39 | 白ロム転売法 | Comments(2)
これはなかなかお安いですね~。

回線とセット購入をすることで半額スマホ(最近は半額以下の端末も多いですけど)が買えること有名な楽天モバイルにて、今日23日10時から台数限定でデュアルSIM、デュアルスタンバイのド定番・ASUS ZenFone3 (ZE520KL)が半額で買えるキャンペーンが開催されています。

私もすでにZE520KLは一台持っているのですが、もう一台・・・いや、さすがに2台は要らないですかね(笑)
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今回半額になるのは音声SIM契約をした場合のみ、通常39,800円の本体価格が19,900円→20,000円(5/26から値上げされました)に値引きされます。

データSIM契約の場合も32,600円になる初夏の大特価キャンペーンは実施中ですが、そちらでも6ヶ月の最低利用期間があるため、SIMをちゃんと使う予定がない場合にはあまり美味しくはないでしょう。

そして、今回の端末セットでは、2017年4月頃から発売されている、楽天モバイルのエントリーパッケージが使えるはずです。これにより、通常なら3,665円も掛かる事務手数料が432円(5月23日20時時点)になります。

楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料・期間限定1,000円×6ヶ月割引つき)

新品価格
¥432から
(2017/5/23 20:12時点)

以前はこんなパッケージが使えなかったため、近頃の楽天モバイルサイト版半額セールはいま一歩魅力に欠けていたのですがこれで随分とおトク度がアップした感じです。公式サイトの端末セット販売にもエントリーパッケージは使えるという記載があります。

☆「 楽天モバイルの事務手数料が無料になるエントリーパッケージ登場 通常申込よりはるかにおトク

私も今朝、注文しておきました。

これでちゃんとパッケージが使えれば、ZenFone3の購入コストは

・本体価格19,900円 (税込み 21,492円)
・パッケージ代 432円(税込み)
・即解約した場合の違約金 9,800円(税込み10,584円)
・初月基本料金 ベーシック1,250円(税込み1,350円)


こんな感じでしょうか。通常楽天モバイルでは契約初月は月額基本料金は無料ですが、パッケージを使った場合は無料にならないようなことが書いてあります(たぶんセット購入でも初月料金がかかるという意味だと思うのですが、違っていたらゴメンナサイ)。私もまだ実際に手元にパッケージが無いので、詳しいことはまた後日確認出来たらお知らせします。

【追記】:パッケージを実際に買って確かめました。ZenFone3の半額セールでちゃんと事務手数料無料化が出来ます。契約初月の料金についても上記の通り、契約した月から満額が掛かりますので月末ぎりぎり or 月初めに使うのがお得でしょう。パッケージコードの利用期限は2018年3月31日(2017年5月購入分)と書かれているので、とりあえずパッケージをセールに備えて何枚かストックしておくと良いでしょう


音声SIMの最低利用期間は12ヶ月で、即解約ではなく普通に最低利用期間を完走してもそこまで大きな差額にはなりませんから、格安SIM回線も使いたいという人は普通に使ったほうが無駄がないでしょう。違約金だけで約8ヶ月分の料金ですからね^^;

エントリーパッケージでは掘り出し物セール・楽天市場店での購入品など利用対象外になる申し込みがあるのですが、現状ではZenFone3の半額セールでも使えるようです(使えないセット販売品には、申込画面でエントリーコード入力欄が出てこない)。

トータルで3万円台前半。これでもまだグローバル版の価格よりちょっと高いコストですが、国内バージョンではau VoLTE対応・ATOKインストール済・国内保証を受けられるといったメリットもありますので、ZenFone3がほしい方は在庫があるうちに注文してみましょう。

噂では次世代のZenFone4が出るのではないかという話もチラリと聞いたことがありますが、発売直後は割高な可能性があるので・・・。現行のZenFone3でも十分なパフォーマンスだと思いますし、やっぱりau VoLTE SIMが使えるDSDS機種が一台あると便利ですよ~。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-05-23 20:33 | キャンペーン情報 | Comments(8)
先日行わせて頂いたアンケートでも、Xperia XZsに並んで高い期待が掛けられている2017年夏モデルとして登場が噂されるGalaxy S8およびS8+。

まだ正式な発表はされていないのでもちろん正式な発売日はベールに包まれたまま。でも、例年の新機種発売日程を考えれば、Galaxy S8, S8+を購入直後から便利使う・ビジネスに参入するのならそろそろ関連アクセサリーの輸入手配をしておくべき時期ですね。昨日から円高が一気に進んだこともありますし、コスト面でも良いタイミング。

もうGalaxy S8は海外で発売されてから1ヶ月が経過していますので、海外通販サイトの商品ページにもレビュー・評価が付きはじめ、購入時の参考情報が増えてきています。

自分で輸入するのが難しいという人はアマゾン等でも並行輸入品を買うことは簡単に出来ますが、自分で輸入したほうが断然安くなります。特に今回のような新製品用のアクセサリーは発売直後は高い定価が設定されがちなので、節約目的・並行販売ビジネス参入にはうってつけですね。

例えば、こんなGalaxy S8+用ケースがあります。



今ちょうどタイムセールになっていた、3つのパーツを組み合わせて使うハードケースです。

☆「AliExpress.com For Samsung Galaxy S8 Plus S8 Case Cover Back Luxury Cases For Samsung S8 Plus Hard 3 in 1 Protective Coque Thin」/ 3.42ドル(5月18日時点)

日本への送料は1点から、1.27ドル(AliExpress Standard Shipping利用時)掛かりますがたった500円で輸入できます。カラーラインナップもいろいろあり、流行りのレッドも。
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アリエクスプレスの中でもこれと同じケースを扱っているショップがたくさんありますね。価格は通常7~8ドルくらいみたいです。上記のショップが一番安いですが、それでも通常価格は6ドル強。

これが日本に入ってくると、定価は3倍に跳ね上がるようです。

KYOKA Samsung Galaxy S8 Plus ケース メッキ加工 軽量 衝撃防止 3パーツ式 ギャラクシーS8 ケース おしゃれ 高級感 薄型 携帯カバー (Galaxy S8 , レッド)

新品価格
¥1,470から
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アマゾンの参考価格は2,860円。どこからどう見ても、アリエクで売っているものと製造は同じ。もう海外モデルを手に入れた人も多いのか、評価がとても高いです。

でも、このアマゾン販売品がボッタクリ価格というわけではありません。パッケージも変えているようですし、購入から90日保証というのも独自でやっているようなので、あくまで「OEMが同じ」というだけです。

製品画像もどう見ても同じ素材を使っていますが、ちゃんと日本語に直してありますね。こういうところにもコストが掛かるので「輸入製品」が高くなるのは仕方がありません。

先日ヤマダ電機のEvery PhoneのOEMを探すのには大変な苦労をしましたが、スマホアクセサリーは簡単に元ネタが見つかりますね(苦笑)

1500円くらいならスマホケースとしてもお手軽な部類ですが、自分で輸入すれば同じものが1/3で買えます。

輸入ビジネスとして仕入れるのであれば品質管理をしたり、上記のアマゾンセラーのように独自パッケージ化の製品として販売するなど手間もコストも掛かるので簡単ではありませんが、スマホのアクセサリーは軽量で壊れにくく、単価も安いので並行販売をするのなら初心者向けです。

上記のセラーのようにパッケージまで作って販売できる業者は尊敬できるほどすごいなとは思いますが、個人輸入のメリットが実感できる例でもあります。

iPhoneのアクセサリーだと国内メーカーもこぞって格安アクセサリーを作ったり・大量輸入したりするので市場はすぐに飽和しますが、Galaxyシリーズのほうが参入の余地は多少広いでしょう。Galaxy S8は国内でもかなりの数が出そうなので、総合的な条件は悪く無さそう。

販売用じゃなくても、Galaxy S8用のガラスフィルムもほんの2-3ドルあれば買えます。アリエクを使うのが怖いなら、GearbestでもS8用のアクセサリー各種が売ってますね。

☆「Gearbest Galaxy S8/S8+ Glass Film

ギアベストの場合は5~7ドルくらいのものが多いです。アリエクでは使えないPaypalを使いたいのなら、他の通販サイトでもいくらでも輸入できるショップはあります。

スマホ用のアクセサリーを輸入する場合は追跡番号のオプション追加(1~2ドル程度)くらいならしても良いですが、有料の配送オプションを選ぶとコストが高くなりすぎるので、中国からの輸入は基本無料(~最安価格な)配送方法を選ぶことになるはずです。

ギアベストでもアリエクスプレスでも、無料配送を選ぶと3週間以上の時間がかかりますので、国内発売(予定)に合わせて手に入れるのなら発表後では遅いでしょう。

アリエクの使い方は過去にMi5を輸入したときに詳しく書きましたので、初挑戦の場合には参考にどうぞ。海外輸入でスムーズな取引が出来るかどうかは相手次第です。ほとんど国内通販と同じような感覚で簡単に買えちゃいますが、評価の高いショップ・対応が良さそうなショップをよく見極めて使いましょう。


ドコモの新製品発表会は2017年5月24日12時から、auは30日10時からですので発表が楽しみですね。

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-05-18 23:18 | 端末輸入 | Comments(0)
今日はHTCからフラッグシップモデル「U11」が発表され、見た目も随分とキレイなモデルに仕上がっているみたいで話題となっています。
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リキッド・サーフェイスデザイン、カッコイイですね。Xperia XZsにはアイスブルー、Xiaomi Mi6も新色のブルーがいい感じでしたし、今年のトレンドは明るめのブルーなのでしょうか。

HTC U11はSnadpradon 835を搭載するハイエンドモデルに。これで日本で発売されそうな夏モデルとしてGalaxy, Xperia, AQUOS, HTCの4ブランドが出揃いました。

あとは・・・LG電子でLG G6というのもありますが、これは国内投入はあり? スナドラ821機種なので、ちょっとタイミングを外している感じも。

HTCのスマホはドコモやソフトバンクから発売されることは無さそうですが、これでフラッグシップモデルと言えそうなモデルが6種類になりました。皆さんはどの機種が気になりましたか?

簡易なアンケートを作ってみましたので、ぜひ投票していって下さい。



SIMフリースマホや海外モデルを含めればもう少しSnapdragon 835搭載機種・フラッグシップモデルはありますけれど、とりあえず日本市場への投入が高確率でありそうなモデルだけ選択肢に入れておきました(Xperia XZsはフラグシップと言えるのか?という点についてはスルーでお願いします)。

世界的な注目度としては圧倒的にGalaxy S8/S8+のどちらかだと思われますが、日本ではどちらのほうが注目度が高いのでしょうか。S8/S8+の場合はiPhoneの無印/Plusよりもサイズが大きい(5.8インチ/6.2インチ)ですので、5.8インチという一般的な感覚では相当に大きいディスプレイがどの程度受け入れられるのか、気になっています。

本体のサイズという意味ではGalaxy S8で他の5.2~5.5インチサイズクラス並に持ち易いということなので、大画面に慣れた人であれば5.8インチのS8は普通に使えそう。でも、iPhoneの4.7インチサイズに比べればデカイですし。

昨年Galaxy Note7の購入時期に機種変更を見送ったユーザーの需要は高そうなので5.5インチでもかなり売れたGalaxy S7 edgeを超えるセールスになりそうです。

ソニーのXperia XZsはソフトバンクから発表済みなのでさておき、 Xperia XZ Premuimの方はスナドラ835のハイエンドモデルになっています。

旧モデルのXperia Z5 Premiumはスナドラ810搭載機種だったのであまり話題にはなりませんでしたが、今度はどうでしょうか。ディスプレイは同じ5.5インチのまま、各種スペックが最新モデル級にアップしたところはソニー信者の心に響くものがありそう。

AQUOS Rは・・・頑張ってください。

HTC U11もデザインは良さそうですし、auから発売されるのなら将来の値下げが期待できるので(笑) カメラがすごく良さそうなので、1年後くらいが買い時になりそうです。

Xperiaは相変わらず半年のスパンで新機種を出し続けているので新鮮味は少ない感じですが、Galaxy,HTC,そしてAQUOSもフラッグシップモデルとしては1年ぶり。夏モデルのハイエンドスマホは各メーカーが社運をかけて出す端末になるはずですのでどこが話題を勝ち取るのか、これからの新製品発表会シーズンが楽しみです。


by ke-onblog | 2017-05-16 19:39 | アンケート | Comments(6)