白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:転売のコツ ( 912 ) タグの人気記事

つい先日はソフトバンクエアーのエアーターミナル2が980円で売っているというネタ話もありました(よそから端末だけ手に入れても契約は出来ません)が、いよいよソフトバンクエアーの「いい買い物日」特典が適用されるおトクな期間が始まりました。

2016年のソフトバンクエアー契約特典は「月額料金を通常価格から1,111円×11ヶ月値引」+「66000円分の商品券×11名抽選」です。

昨年2015年版でも同じく1111円×11ヶ月引きはやっていたのですが、今年は商品券抽選特典が増えました(公式ウェブ申し込み限定。代理店・店舗契約は抽選対象外になるので注意して下さい。また、先月までやっていたTポイント特典は終わっていますので併用は不可)。

☆「SoftBank Air」/11月3日~13日申し込み分まで

ソフトバンクエアーの月額料金は、正直言って普通の光回線より割高です。割引を一切考えない基本料金は月額5,370円もします。ここにさらにYahooの基本プラン300円またはプレミアムプラン800円が上乗せされ、割引前の料金は総額6000円を超えることすらあります(他にも有料オプションを付けまくればどこまでも上がっていきますけど)。
d0262326_01552006.png
そんな高いネットを何故選ぶ必要があるかと言えば・・・特定の人以外は必要無いと私は思います(笑) 

ただ、その「特定の人」という対象が他のサービスでは代替が難しい特長を持っている点にのみ、ソフトバンクエアーの強みがあると良いでしょう。

過去記事でも書いたことがあると思いますが、ソフトバンクエアーを検討すべき人は、

・自宅に固定の光回線が引けない戸建てやマンション
・ネット回線工事に立ち会うのが嫌な人
・数ヶ月~1年以内程度の短期間後に引っ越すことが確定している人
・1週間くらいですぐに固定回線を使い始めたい人


他にもメリットと呼べるものはありますが、「ソフトバンクエアーだからこそのメリット」というのはこのあたりです。ソフトバンクエアーはその性質上モバイルルーターやWiMAXと言った回線のメリットと被るところもあるのですが、やはり「モバイル回線」と「固定回線であるソフトバンクエアー」は全く別物です。

散々ソフトバンクエアーのレビューや解説はブログの過去記事で書いてきたので契約当時の使用感などを知りたい方は「カテゴリー:ソフトバンクエアー」の過去記事を参照ください。

SB Airの速度に関するレビューは下記記事に書きました。ちょっと特異な速度制限が入っており、「Gbpsクラスの光回線と全く同じ快適さ」を期待するとがっかりすると思いますので、そのあたりも覚悟して検討するべきです。

今回のいい買い物日の割引は、11ヶ月間の料金値引(課金開始月の翌々月から)であるため「2~3ヶ月だけ使ってすぐに解約したい」という用途の方には金銭的メリットがありませんけれど、SB Airは引越し先にもそのまま回線契約を維持したまま持っていける(引越し前の事前申請が必須)ので、そのあたりの利点を活かせる人が検討すべきです。

1111円値引いたところで、まだ集合住宅用の光回線料金(安いところなら3000円くらいからありますよね)には勝てません。でも戸建用の光回線になると5000円~6000円からしか契約出来ないエリアもあると思いますので、そのあたりは考えどころですね。

1111円割引はスマホとのセット割は条件に入っていません。税込みだと最大1万3千円の割引は期間中の契約者が対象になるのでソフトバンクユーザーでなくてもいい買い物日の特典は享受出来ます。・・・出来ますが、普通はソフトバンクユーザーしか契約しないでしょうね(苦笑) セット割に上乗せして割引が効きますので、これまでセット割が使える回線で無かった方の変更には良いチャンスです。

詳しい申込方法や利用手順についてはモバイルびよりのサイトに画像つきでまとめてありますので、そちらを参照下さい。キャンペーン期間中は普段よりちょっと届くまで時間が掛かるかもしれませんが、私の場合は申込日を含めて6日目に開通(受信機の受取)しました。

☆「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ


by ke-onblog | 2016-11-03 10:01 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
あれ、11月11日のアリエクセールより安い・・・Mi5sの相場はどうなっているのでしょう(´Д`;)

ほんの半月前、Xiaomi Mi5s 3GB/64GBモデルが安いショップを探して330ドルで手を打って輸入したのですが、どんどん安値を更新して今日は279.99ドルのショップが出てきちゃいました。

もちろん通常価格ではなく、特価セールなんですけど・・・ちょっと複雑な気分。先日少しだけ日記に書いた中国・アリババ版のいい買い物日セールであるアリエクスプレス(Aliexpresss)で予告されていた限定1000台のセール品より安いです。

4GB/128GBの上位モデルが欲しい方はアリエクの方がまだ有利なので、まだ待機。でも、3GBモデルが欲しいならギークバイングの事前予約販売品が激安。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5s 3GB Silver」/予約販売:279.99ドル

安くなっているのはシルバーだけです。外のカラーは390ドルと普通よりやや高いくらいなのに、シルバーだけ超値下げ。私が買った時より50ドルも安くなりました。
d0262326_07371436.jpg
すでに発売済みの在庫が「Pre-Order」になっているのは海外サイトではよくあることで、その日に再入荷する予定の商品を割引販売しているというものです。従って、出荷が指定日(今回の場合は1週間後)以降になるので入手を急がない人にとってはコチラのほうがおトクです。

にしても、値下げの速度がやっぱり早すぎます。Mi5s,そんなに人気無いのかな~・・・無いのでしょうね(苦笑) Mi5の販売から1年も経たずのマイナーチェンジですから、買い替え需要が無いのでしょう。

決してMi5sはダメな機種ではないのですが、旧モデルのMi5がさらに安い240ドルまで下がっているので(これもGeekbuyingが最安値)、このくらいまで下げないと売れないという判断かと推測されます。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 5.15 3GB White - $239.99

Mi5、先週よりさらに10ドル下がりました。両方を所有している私としましては、40ドルの価格差は・・・なんとも微妙なところですね(笑)

Mi5の3GBモデルは1.8GHzに制限されたSnapdragon 820,Mi5sは2.15GHzのSnapdragon 821です。瞬発力としての処理性能ならMi5sの方が上なのですが、はっきり言ってどちらもハイスペック過ぎて、差を体感出来るレベルではありません。

Antutuベンチマークを10回連続測定をした結果は下記の記事に書きましたが、連続で動かし続けるとスナドラ821は820と同じくらいまでパフォーマンスが落ちますから。
3GBモデルでも十分動くので価格を抑えたい方はGeekbuyingの次回入荷分予約を押さえておきましょう(予約せずに通常在庫になってしまうと320ドルくらいの相場価格まで戻ってしまうでしょう)。中華通販で1週間なんて誤差レベルです(笑)

上位の4GBモデルが欲しい方はアリエクスプレスのセールを待つべし。私が購入したこともあるショップで330ドルになりますので、比較的安心して購入できるはずです。詳しくは過去記事をご覧ください。


by ke-onblog | 2016-11-02 11:22 | 端末輸入 | Comments(9)
これは安いですね!安すぎます。買いに行きたいですが、買えるかな~

ソフトバンクグループが実施ている11月11日の「いい買い物日」に合わせ、アップルのウェアラブルデバイス「Apple Watch(第一世代)」を11,111円で11月3日から在庫限りで販売開始します。

型落ちモデルとは言え、この値段なら試してみたいです。このキャンペーンが今回のいい買い物日最大の目玉になりそうですね。
d0262326_13445955.jpg
対象は低価格なSportsバンドだけでなく、38mm,42mmのステンレス系バンドまですべて一律11111円?みたいですよ。これは争奪戦が起こりそうです。

ソフトバンクはアップルウォッチはオンラインでは売っていませんので、店舗に行く必要があります。在庫があるかどうかは各店舗に問い合わせておきましょう。予約確保に対応してくれるかどうかは微妙ですが・・・。大都市部の大型店だけでなく、ショッピングモール内などの店舗もアップルウォッチを扱っているところもありますので、ほしい方は頑張って在庫を探しましょう(笑)

☆「Softbank Apple Watch取り扱い店舗

アップルウォッチ以外にも昨年同様、スマート体組成計の111円・みまもりGPS111円もあります。こちらもスタートは11月3日から。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

さらにさらに、先程読者様に教えて頂いたばかりなのですが、先日も入荷して即日完売していたソフトバンクの高性能プリペイドスマートフォンの304SHが入荷しています。iPhoneシーズンでMNPに使い、枠が空いていた方はチャンスです。

☆「ソフトバンク AQUOS Xx 304SH アウトレット」/ 1万8千円(1万円チャージ込み,税・送料・代引き手数料込み)

昨年はプリペイド携帯のいい買い物日セールもあったのですが、今回は特に無いようです。アップルウォッチの投げ売りと304SHの在庫が復活しただけでも良しとしましょう。

この他にもソフトバンクのいい買い物日用のキャンペーンが各種発表されていますので、ワイモバ・SB系列でのお買い物・契約を狙っていた方はこの機会を逃さないようにキャンペーンの下調べをしておきましょう。


by ke-onblog | 2016-11-01 13:57 | 白ロム転売法 | Comments(6)
こんなに早く安くなるなんて。。。

330ドルで3GBモデルを買ってしまった私のココロはズタボロですけれど、日本でもソフトバンクグループが主導でやっている「いい買い物の日」である11月11日のセールに、アリエクスプレス(アリエクはアリババグループなので、、、株売却のニュースもありましたがソフトバンクとは関連が深いですね)でも「Global shopping day」として大きなセール・キャンペーンが予告されています。

その中に、Xiaomi Mi5sのセール情報が事前に出ており, 3GB/64GBモデルと3D Touch対応の4GB/128GBモデルがありました。
d0262326_16572157.jpg
3GBモデルは1000台限定で294.99ドルになる予定です。Mi5sのセール開始は11日から。

☆「AliExpress Xiaomi Online Store

そして、上位モデルのMi5s 4GB/128GBモデルは、私が3GBモデルを輸入したのとの同じMC-MARTでセールになるようです。

☆「AliExpress MC-MART Xiaomi Mi5s 4GB/128GB」/セール価格 329.99ドル(予定)

*上記はセール開始時間までは通常価格が表示されますのでご注意下さい。
d0262326_16574622.jpg
現在の価格は最安値クラスノショップですら380ドル前後なので、一気に5千円くらい安くなりましたね。っていうか、この価格は私が3GBモデルを買った時と同じなのですけど orz.

旧モデルのMi5の3GBモデルが250ドルで買えるので、今回のセールでもまだMi5の方が価格的には有利ですが、この程度の価格差であればストレージ容量が64GB/128GBとたっぷりある5sも便利だと思います。

3GBモデルのセールをやっているショップは私は使ったことがないですが、4GBモデルのMC-MARTは直近の私の取引実績がありますので、それほど心配は要らないはずです。この意味ではまさしく「人柱」にはなれたので良しとしましょう(´∀`;)

今回の価格は他の中華通販と比べてもメチャクチャに安いので、競争率が高くなる可能性もあります。

ここからは細かい解説は後回しにして、今出ているセール情報をいくつか列挙します。詳しいスペックやどの程度安いのかは各自で確認してください(一応相場より安いものだけをピックアップしたつもりですけど)

・Teclast X98Plus II 145ドル (9.7インチ)
・Redmi Note4 3GB/64GBモデル 180ドル (5.5インチ)
・Mi Pad 2GB/64GB 115ドル (7.9インチ)
・Mi band2 23ドル
・Meizu Pro6 3GB/64GB 222ドル
・Meizu Pro6 4GB/64GB 300ドル (5.2インチ)
・Meizu M3 MAX 3GB/64GB 220ドル (6.0インチ)

ほかにもLenovo, Blackview, ZTE, Huaweiといった中華メーカー(の取り扱い販売店)がセールを実施します。これらは「Feature Brand」として11月11日に数量限定で販売予定です。いずれも国内流通価格より安いので、仕入れにも使えそうです。

ASUSのオフィシャルショップも出ていますが、ZE552KLで350ドル・・・日本のボッタクリ価格よりはもちろん安いですが、これならエクスパンシスで買っても大差ないです。11月11日のセール対象だからといって、全部が全部安いというわけではないので注意が必要ですね。バイヤーとして目利き力が試されます。

もちろんスマホやタブレット本体だけでなく、細かいアクセサリーやその他ジャンルのセールもたくさん実施されます。通販で売るための商品仕入れの開拓をこの機会にやってみるのも良いでしょう。

アリエクにおける11月11日向けプリセールは既に10月28日から始まっています。他の中華スマホもかなり安くなるみたいなので、本番の11月11日は国内セール情報だけでなくアリエクスプレスもチェックしておきましょう。

今回初めてアリエクスプレスでお買い物をしてみようと考えている方は、クーポンが出ているショップもあるので予めアカウントだけでも作っておくと良いでしょう。

*ただし、価格だけにつられて怪しいショップで買ってしまうとトラブルに巻き込まれる可能性も無きにしもあらずなので、セラーの評価チェックや支払いには海外専用クレカを作るなどの安全策もお忘れなく。




by ke-onblog | 2016-10-31 17:27 | 端末輸入 | Comments(2)
2016年秋モデルのハイスペック中華スマホ Xiaomi Mi5sの日本語化についてのメモです。

私が輸入したショップではもともとGoogleサービスの利用・日本語が選べるショップROMが入れられており、細かいことを気にしないのであればそのまま使うことも出来なくはありませんでしたが、先日安全のために中国用の公式ROMに書き換えを行いました。
オリジナルの中国ROMには日本語は入っていませんので、ROM焼き後に一度でも日本語以外の言語を設定してしまうと、日本語表示が出来ない状態になっていました。

スマホなんて大体どれも同じような使い方で操作は可能なので別に英語のままでも不自由はありませんけれど、一応日本語化が出来るかどうかを試す目的で、Morelocale 2を利用したMi5sの日本語化をやってみました。

できました。
d0262326_16522415.jpg
全てが日本語になるわけではないのですが、日本語化前には「Playストア」も英語表記に戻ってしまっていたところから、再び日本語表示になりました。
d0262326_16531853.png
漢字はまだ中国用のもののままですが(苦笑)、英語だと読むのが面倒くさいという方には例え中国の漢字表示でも便利でしょう。
d0262326_16552625.jpg
MIUIのオリジナルである設定画面などは日本語表示に変わりません。
d0262326_16561637.png
上記はXiaomiのシステムアプリとして入っているメモ帳(Notes)。Mi5sと書くところが、「Mi5」になっていますがスルーしてください(笑)

Notesアプリでは「化」という文字が中国漢字になっているのですが、Google Storeからダウンロードした無料のアプリで入力すると・・・
d0262326_16580164.png
こちらは日本語フォントになりました。Xiaomi端末の日本語化は、システムとしての言語表記と「アプリ内」でのフォント設定が違う場合があるようです。詳しい技術的なことは私にはわかりませんけれど、プリインストのアプリ以外ならたぶんMorelocale2による日本語化で日常利用には十分だと思います。

日本語化の導入方法は以前 Mi5でやった通りです。
全く同じ方法で日本語化が出来ました。ちなみに過去記事の画像だと設定画面も日本語表示出来ているのですが、MIUI8.0になった頃から?設定画面等は日本語にならなくなりました。

また後で記事を書こうと思っていますが、私が購入したアリエクスプレスに出品しているショップでもうすぐMi5sの激安セールがありますので、輸入を検討している方はまだ注文すべきときではありません。どうしてもすぐに欲しい(あるいは現地で買う)のなら止はしませんけど、330ドルで買ったことが悲しくなるくらい安くなるっぽいですから( ゚∀゚)アハハ


by ke-onblog | 2016-10-30 17:14 | 端末輸入 | Comments(4)
今日は月の最終週末であることに加え、来月以降の値引・キャッシュバック規制前に販売数を伸ばしておこうと頑張っているショップが多いようですね(笑)

10月に総務省から再び各キャリアに値引をやめるように勧告が行われ、その影響がおそらく来月から本格化します。私もいろいろと噂は聞いていますが・・・買い換えられる回線があるのならやっぱり今日動いたほうが良いかもしれません。

今週末は特にauショップの頑張りが凄いようです。ドコモ・SBはネット規制を掛けているのかあまり情報が聞こえてきませんが(笑)、ツイッター見ているだけでも年度末並の盛り上がりを見せているショップもありますね。

auのiPhone6s 64GBモデルが一括0円に、1台あたり5~6万円のキャッシュバックが当たり前のように盛られているようです。先月は16GBモデルでこのくらいの相場だったかと思いますが、64GBの投げ売りが過熱しています。

もちろん大きなキャッシュバック案件はそれだけ条件がきつくなる(スマバリ・大容量プラン指定・コンテンツ・下取り・ウォーターサーバー・保険契約・アクセサリー購入強制など)でしょうから、具体的な案件は紹介するのはやめておきますが・・・クーポンの増額で2台で10万円超・3台なら20万円を軽く超えられるショップがあるようです。

購入サポ付きなので毎月割は無く・短期解約は出来ませんが、このキャッシュバックはなかなかのものですね~。


そして、iPhone6sの買取相場に少し回復の兆しも。

まだまだ従来のiPhoneの買取相場を考えると海外のUnlock事情による影響で安い買取額になってしまっていますが、某買取店は30kまで下がっていたiPhone6s 16GBモデルの査定を33kにアップしたようです。

海外の事情が解消したわけではないみたいですけれど、ここ数週間厳しい状況が続いた影響で国内需要分の在庫も減ってきているのかも。そして将来安売り規制によりさらに入荷が減る可能性を考慮して、これから買取強化を始めるショップが出てくるかもしれません。

iPhoneの買取額が今後もう少し回復してくれる可能性もありそうなのですぐに手放すのではなく、しばらく様子見したほうが良いかも。今が底な感じです。海外はともかく、国内での流通量が減り始める頃合いがチャンス(ただし、来年3月まで行ってしまうとまた喉元過ぎれば・・・という感じで年度末の投げ売りが始まっている可能性があるので、寝かせすぎて腐らせないように)。

例年通りなら12月は年末年始の休暇中買い替え需要を狙って新型iPhoneが安くなり始めるタイミングでもあります。すでにiPhone7を一括0円級で放出しているショップもあるようですが(もちろん抱き合わせで)、11月以降に大きなキャッシュバックが禁止されたら7を「0円を下回らない程度に値引き」することで勝負するショップが増えそうなので、そのあたりにも注目です。


by ke-onblog | 2016-10-30 11:31 | 白ロム転売法 | Comments(2)
香港のショップからアリエクスプレスを利用して輸入したXiaomi Mi5sでは、購入時にショップによって非公式のグローバルROMが導入されていました。

非公式ROMのまま少しの間様子を見ていましたが、たまにバックグラウンドでメモ帳が通信をしているような・・・という夢を見たので(´∀`;)、一応公式で配布されているROMに書き換えてみることにしました(クラウドサービスにでも接続しようとしていたのかも)。

非公式とはいえグローバルROMだと日本語化(フォントが日本向けのものになる)・Google関連サービスがはじめから使えるので便利ではあるのですが、思いもよらない挙動をしてしまう可能性が捨てきれないので、セキュリティを重視する方はやはり公式のROMに買い換えておいたほうが安心出来ると思われます。

私はどうせ大した情報を入れて使うつもりがなかったのでどちらでも良いかなと思いつつ、すでにMi5sのレビューとしてやるべきネタがあまり無いので人柱を兼ねて実験しました。

中国版ROMの導入方法は以前Mi5にグローバルROMを焼いたときに説明しました。あれと全く同じ方法で出来ます。

☆「Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 前編(ブートローダー解除)

☆「Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 後編(ROM Flash)

今回はMi5と同じMi Accountで登録を行ったので、ブートローダーの解除申請はしていません。仕組みを詳しく理解していないせいで何だかよくわからないのですが(苦笑)、一度申請したアカウントで紐付けられた端末は「Mi Unlock」のツールを使っても「No need to unlock this device」と出ました。

なので、今回の実際の操作としては後編のROM焼きだけです。

中国の安定版公式ROMはこちらのページに各モデル用があります →  http://en.miui.com/a-234.html

ディベロッパー向けの最新バージョンもありますけれど、「Xiaomi Mi 5s Latest China Stable Version Fastboot File」というのを使いました。

Mi5sをFastbootモードで起動し、解凍したFastboot FileをFlash。
d0262326_17382530.png
152秒で終わり、自動的に再起動すると中国ROMになっていました。

焼きたてほやほやです。
d0262326_17430156.jpg
なんだかいっぱい増えています^^; 本当にこれでリスクは減らせたのだろうか・・・
d0262326_18055980.jpg
中華ROMのインストール後、Google Playはアプリは残っているのですが、開こうとするとエラーが出て使えません(「RH-01」というエラーが出ます)。Gmailも起動しませんね。 これは一度Playストアを消して入れ直さないとダメなんですかね~

あと、現状ではLanguageに日本語が残っているので「Playストア」と日本語で表示はされていますが、設定選択画面に行くともう日本語はありません。英語を選択したところ、再度メニューに戻ると選択肢には日本語がやはり出ず、もう戻せません(Morelocaleなどで入れ直すしかなさそう)。

キーボードはGoogle日本語入力を入れておいたのでそのまま使えますが、オリジナルは「Sogou keyboard for MIUI」というものになっています。ひらがなやカタカナは普通に表示されますが、漢字は完全に中華フォントになってしまいました。

一方で、カスタムROMに入っていたSC Wather, Kikakeyboardといったアプリが無くなっています。悪意があったとは思いたくないですが、SC Watherという天気アプリはアンインストールが出来なかった(強制終了させて、起動させなくすることは出来ました)ので、そこは不安要素が減って良かったです。

そのうちMi5sも中国以外の国で正式に発売されるようなればグローバル版の公式ROMが出ると思いますので、それまではカスタムROMで我慢するか、中国版の公式ROMを導入して弄るしかないですね。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」/ Mi5sの輸入ショップ

by ke-onblog | 2016-10-26 18:08 | 端末輸入 | Comments(3)
前回のXiaomi Note2に続き、同時発表された新機種 Xioami MIXについて見ていきたいと思います。

Note2の発売日は中国版で11月1日、MIXは11月4日とされており、一向に登場しないソニー Xperia Z Ultraの乗り換え端末として注目が集まりそうです。

Xiaomi MIXはこれまでのシャオミスマートフォンの中で最大・最上位モデルとなり、インパクト絶大な「全面屏概念手机」(全画面スマートフォン、とでも訳すのでしょうか)という狭額フレームを採用しています。
d0262326_09503300.jpg
画面の左右・上部がベゼルレスになっており、近未来的な感じすらしますね!ベゼルレススマートフォンというのはこれまでにも幾つかのモデルで発表されていますが、6.4インチという大画面&スマホの上部までベゼルレスになっている機種は過去に無かったはずです。

解像度はフルHDなのですが、縦横の比率が普通のスマホとは違うので「2040x1080 FHD」というピクセルになっています。

フロントには物理ボタンが無く、指紋認証は背面にあります。フロントのカメラは画面の下に。シャープのAQUOSシリーズでは良くある配置ですが、フロントカメラがこのポジションにあるモデルは珍しいですね。
d0262326_09552176.jpg
旧モデル・・・と言って良いのかわかりませんが、Xiaomiの6.44インチといえば「Mi MAX」がありますが、あちらはカメラはフロント上部・メインカメラは左上にありましたので、かなりMIXとはデザインも使い勝手も変わりそうですね。

CPUはSnapdragon 821で、Mi5s/5s Plus/ Note2と同じ。RAM/ROMは4GB/128GB, 6GB/256GBの2種類があり、上位モデルになると縁取りが18K金メッキになります。
d0262326_10030713.png
Note2はバッテリー容量が4070mAhでしたが、MIXはさらに大きく4400mAhを搭載。容量はMi MAXが4850mAhだったので、少し減っています。

本体重量は209グラム。Mi MAXは203グラムだったのでほんの少し重くなりました。

Mi MAXではRAM2GB~RAM 4GBモデルまで幅広く用意されていましたが、Xiaomi MIXはハイエンドファブレットということで、RAM 4GBモデルでもあまり安くはありません。

中国でのMAX, MIXの現在の価格は以下の通りです。

Mi MAX 3GB/32GB 1299元 (約20,000円)
Mi MAX 3GB/64GB 1499元 (約23,000円)
Mi MAX 4GB/128GB 1799元 (約27,700円)

Xiaomi MIX 4GB/128GB 3499元 (約54,000円)
Xiaomi MIX 6GB/256GB 3999元 (約61,600円)


ミドルレンジからハイエンドに変わったので・・・お値段2倍はなかなかツライところがありますが、Xperia Z Ultraのサイズ感で超ハイエンドを求めていた方には乗り換え候補の一つにはなりそうです。

6インチオーバーの大画面モデルとなると、Mi MAXの6.44インチかZenFone 3 Ultraがありますが、これらはSnapdragon600番台のCPUを搭載していたため、ハイエンドというわけではありませんでした(といってもスペックがズルトラより低いわけではないですけど)。

Xiaomi MIXはこのベゼルレスデザインのおかげで6インチスマホの中でもかなりコンパクトに作られています。これは大きな魅力になりそうですね。6.0インチサイズのスマホよりも縦に短くなりました。
d0262326_10301436.png
関連記事:[海外版]5インチじゃ満足出来ない人向け 6インチスマホ

発売直後に日本へ取り寄せようとすると6万円半ば~7万円台くらいになってしまうとは思いますが、現状では最強スペックの6インチスマートフォンになりそうですね。

コスパ重視であれば今しばらくはMi MAXの購入をオススメすることろですね。MIXは確かに面白いですが、MAXが2台買えちゃいますから(笑)

今、Mi MAXはインターナショナル版が190ドルです。前は200~230ドルくらいをウロウロしていたように思いますが、5s Plus, MIXの登場でさらに値下がりしたようです。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi MAX 6.44" 3GB」/189.99ドル


by ke-onblog | 2016-10-26 11:42 | 端末輸入 | Comments(2)
Xiaomiは落ち目と海外では言われているそうですが、海外スマホ歴の浅い私にはまだまだ面白い端末がたくさんあるように見えます。

Xiaomiは2016年9月末からハイエンドスマートフォンシリーズに5.15インチのMi5s、その大画面モデル 5.7インチのMi5s Plusを投入したばかりですが、また新しくラインナップを追加してきました。

新機種は「Xiaomi Note2」および「Xiaomi MIX」です。Mi Note2は 5.7インチモデル、MIXは6.4インチのファブレット端末です。今回はまずNote2についてお勉強しましょう。
d0262326_06475639.jpg
Mi note2は2015年1月に発売されていた初代「Mi Note」の後継機種です。ディスプレイサイズは変わらず5.7インチなのですが、新型はどこかで見たような「Edge」な曲面ガラスを採用しています。

ちなみにこのブラックカラーは「亮黑」と書き、英語だとJet black、Brilliant black等と記載されています。iPhoneとGalaxyからそれぞれ流行を取り入れたということでしょうか(笑)
d0262326_06554312.jpg
前面のガラスだけでなく、背面のボディもカーブするように作られているのはGalaxy S7 egdeと同じ仕様ですね。この加工がされていると本体のサイズの割に持ちやすさがアップするので、5.7インチという普通では片手では持ちづらいサイズでも使いやすそう。

指紋センサーはMi5時代のものと同じかな?Mi5sでは物理ボタンではなく超音波式に変わっていたのですが、超音波式とは書いてないようです。超音波式も精度・速度は悪くないですが、大して変わらないのでまぁ良いでしょう。
d0262326_07224082.jpg
カメラは2256万画素の、ソニー製1/2.6型 IMX318センサーですね。Zenfone3 Deluxeなどに搭載されているものと同じはずです。ハイブリッドオートフォーカスと3軸電子手ブレ補正機能を内蔵したセンサーであるため、カメラ機能も従来のスマホから大きくアップしています。

Mi5s Plusとは異なり、レンズは1つです。5s Plusも5.7インチサイズでNote2とかなり被る性能なのですが、ここに少し差別化があります(5s Plusは2.5Dガラスディスプレイではありますが、エッジ仕様ではありません)。

バッテリー容量は4070mAhです。5.7インチサイズでこの容量は大きいですね~。それでいて本体重量は166グラムというのが驚異的。同サイズだとNexus6Pの場合は3,450mAhの電池で、178グラムでした。

CPUは旧モデルはSnapdragon 801を使っていましたが、Note2では一気にSnapdragon 821までアップ。Antutuベンチなら多分スコアが3~4倍くらいに変わっているのではないでしょうか(笑)

RAMは4GBと6GBがあり、ストレージもそれぞれ64GB/128GBという違いで価格差は現地の相場で8千円弱。

価格は以下の通りです(1元=15.4円で計算)。

Xiaomi Note2 4GB/64GB 2799元(約43000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB  3299元(約51000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB 高配全球版 3499元(約54000円)


全球=グローバル版となっており、値段は少し高いですが対応バンドが豊富です。
FDD-LTE (频段 B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B12,B13,B17,
B18,B19,B20,B25,B26,B28,B29,B30)
TDD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39)
WCDMA (频段 B1,B2,B4,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8) CDMA (频段 BC0,B1,B10,B15)
CDMAにも対応していますね~(だからどうだということはここでは控えておきましょう)。

更に詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

☆「http://www.mi.com/minote2/

ちょっとお値段の方は格安というわけにはいきませんけれど、全方位で既存のハイエンドファブレットに劣らない高性能モデルに進化したNote2.中国での発売は11月1日から。グローバル版はもう少し先ですかね。

そして、中華サイトでも予約販売は始まっています。Mi5s/5s Plusのときは発表数日後には各サイトでプリオーダーが始まり、半月後には日本に届いていました。私がMi5sを入手したのも初期出荷分で10月上旬でしたから(現地の発売は9月29日だったはず)。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi Note2 4GB/64GB 5.7"」511.99ドル~

☆「Gearbest Xiaomi Note2 Pre-order

現地価格+100ドル前後が初売りの相場になるはずです。ちょうどMi5s/5s Plusもそんなところでした。

次回はMIXについて勉強しましょう。たぶんコチラのほうが気になっている方が多いですよね(笑)

by ke-onblog | 2016-10-26 07:40 | スマホニュース | Comments(4)
どこから在庫を持ってきたのでしょうか(笑)

実は丁度昨日私の持っているNexus6にAndroid7.0がOTAで降ってきたところだったのでブログに書こうかと思っていたところでもあったのですが、ワイモバイルのアウトレットセールにNexus6の32GB、64GB両方が売り出されています。
d0262326_12554094.png
価格は新規・機種変・MNPすべてで32GBモデルが一括19,440円、64GBモデルで29,160円とかなり安いです。Nexus6Pより一回り大きく、今でも十分ネット用やゲーム用に耐えうる一台です。

しかも新規・MNPの場合は2GBプラン(2倍増量時)で1年間はワンキュッパ割が効いて1,980円で使えます(2年目から2980円~)。ただし、短期解約すると違約金が出るので注意して下さい(そしてSB/YMの総合入りをすることになるでしょう)。

ワイモバのNexus6の端末自体はSIMフリーだったはずですし、かつては海外版のNexus6が3万円台後半くらいで輸入できましたが、最近は逆に在庫が少なくて国内では簡単に手に入らなくなっているようですし。eBayで輸入すれば3万円台半ばくらいなので、ワイモバのSIMのみ契約で1万円キャッシュバックを受ける→合計で実質負担2万円、とするより手軽ですね。

在庫限りで販売は終了するようなので、Google Pixelの国内販売が無くて残念に思っていた方にオススメです(´∀`)

☆「ワイモバイルオンラインストア アウトレットセール


by ke-onblog | 2016-10-20 13:05 | キャンペーン情報 | Comments(4)

RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン